銀魂小説書いちゃったりするw(感想など大歓迎!)

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1:akane:2014/12/29(月) 19:18 ID:6RI

四期キタァァァァ!!!って、テンションがまったく下がらないスレ主が書いちゃいますw

見やすいようにします(なるべく)

腐などはないので大丈夫です!

・注意・

@クソ文章です
Amicrosoft wordで貯めてたのをあげますのでえっらい長文だったりします
B荒らしは勘弁!

スレ主の趣味:ニコ動鑑賞(あほの坂田さんがすごく好きですw)

それでは( ^ω^)_凵 どうぞ!

2:akane◆X.:2014/12/29(月) 19:26 ID:6RI

いきなりですが、名前の後ろにアレつけました。(トリップ?だっけか?)

この小説初期は、銀魂の知識が甘かった頃に書いたのでキャラ崩壊注意ですw

******************************

その昔・・・白夜叉と呼ばれていた男が、今となり酢昆布というこれまたマニアックな食べ物を買うため大通りに来ていた。・・・ようするにパシリだ。

「ったく・・・神楽の奴・・・」

とあるチャイナ娘に頼まれていなかったら今頃ジャンプでも読んでいたころだろう。

「って・・・あれ?」

三十メートルほど向こうの団子屋さんの長いベンチを寝転がって占領しているバカがいる。それも、趣味の悪いアイマスクを付けているせいで悪目立ちしているわけだが。

「ハァ・・・これだから若者は・・・」

万事屋銀さん出陣ですか・・・

「ちょっとォ?そこの若いお兄さん?」

とりあえず話しかけてみる。

「死ねェ・・・土方死ねェ・・・」

・・・・・ある事実を悟っちゃったよ・・・銀さん・・・

 (あ、この人知ってるわ。)

「あ、もう土方はお亡くなりになりましたっけ(笑)」

「お、大串くーーーん!?」

俺が叫んだせいか、ぴくりと瞼が動く。

「ギャーギャーギャーギャーうるせぇですぜィ?発情期ですかィ?コノヤロー」

アイマスクを外して、眠そうに瞬きする総一郎君。つかそれ俺の名セリフなんですけど。

「人の睡眠を邪魔するなんて万死に値することだと俺ァつくずく思いましてねェ。」

「でもよォ、総一郎君も一応警察でしょ?普通におばあさん迷惑してるし。」

「ちゃんと俺だって、団子食べてますぜィ?客でさァ、客客・・・あと、総悟でさァ。」

よく、口元を見てみると確かに団子の串をくわえていた。

「あ。そういえば見回りの途中だったような気もしまさァ。そんじゃ、ちょっくら土方殺してきますぜィ・・・」

あやしい笑みを浮かべて去って行った沖田君の手には団子があった。

「ああ、これ旦那に上げようと思ってたやつなのでどうぞ、もらってくだせェ」

なんか、沖田君にしては珍しいなァ。お礼を言おうとしたけど、もうそこには姿がない。

とりあえず団子にかぶりつく。   刹那、火を口から吹いた。

「まさかの唐辛子かよォォォォォ!!」

 とある少年はそのころにやりと笑ったという。

**************************************

ギャグ少なかったwつかあんま書いてないww 土方さん不憫やわw

3:akane◆X.:2014/12/29(月) 19:30 ID:6RI

前のヤツの続きの話。金縛りの時にもしも真選組が乗り込んで来たら・・?

この小説短編多いから題名決めたほうがいいかなって考えて、【団子】になりました←

そのまんまやんwww

*************団子2****************

朝・・・目を覚ます。

激辛団子を食べてから、超ウルトラスーパー甘党な俺には刺激が強すぎたらしく意識を失っていた。

(まったく・・・次、総一郎君に会ったら一度殴らせてもらおう。)

体を起こそうとひじをたてようとした・・・が。

(あれ?あれ?え、え、なにこれ?まさかkkkかか金縛りとかじゃないよね??)

体が、まったく動かない。声も出ない。

(えええええ!い、いや?別に銀さん、怖くはないけどw怖くないよォ?うん)

こんなんじゃ筆談もできねェェ!どうするか・・・俺、どうする!?

「旦那ァ〜お見舞いに来てやりましたぜィ?」

「万事屋ァ〜このバカがすまなかった・・・俺も殺されかけた・・・」

最悪の結末じゃねぇかァァァァ!!

大串君に限っては、マヨに唐辛子でも混ぜられたんだろうか?(別にいいじゃんw)

(つか!今来ちゃだめでしょォ!この状態だと沖田君のドSが覚醒するかもしれねェ)

ガチャ。

(入ってきやがったァァァ!こいつらとうとうここまで来ちゃったよォォォ!)

「あれぇ?銀ちゃん、どーしたアルか?」

(神楽ァァ!よかった・・・危ない救われた。)

けど、話すことができない。指も動かない。表情も動かない。

【神楽ァァ聞こえるかァァ?聞こえたら返事しろォォォ!!】

おもいっきり叫んでみる(仮)

「あれ?銀ちゃんの声が空から聞こえるネ。銀ちゃん!?死んじゃったアルか!?」

この状態が続いたら、死ぬかもしれねぇな・・・

「おおおおいいい!ドS!マヨ!銀ちゃんが死んじゃったアル!」

(おおいいいい!死んでない死んでない!神楽ァ!勝手なことすんじゃねぇ!)

「死んだ!?旦那が!」 ・・・なんでガチトーンなの。ねぇ総一郎君!?

「クソ、総悟ォ!弁償しろよ!おい!万事屋大丈夫か!」 ・・二次災害ィィィ!

「コラァ!クソドS!テメェのせいで銀ちゃん死んじゃったアル!死んで償えェェ!」

階段を駆け上がってきた総一郎君をドロップキックで撃ち落とす。

ドドドドドdと落ちていく痛々しい音・・っつーか、大串君も巻き添えになってね?

**************************************

オチが、曖昧w 神楽ちゃんさりげに初登場。

4:akane◆X.:2014/12/29(月) 19:34 ID:6RI

後から見直したらほんと長いなww だが二つに分けたりしないzeww←

「団子Aの続き」ちょっと、銀土かなw 土方キャラ崩壊注意w すいません逝ってきますw

**************団子3******************

金縛りにあいかれこれ20分・・・

うるさいガキどもは外に出して今目の前には、大串君がいる。

さっきから、外で金属音や爆発音がするがきっと気のせいだろう。

俺の額に手を当てて、ため息をつく大串君・・ってもう土方でいいか。

ツッコミして・・・もらえねーし。

少し、すねるように表情を変える(ようとした)

「大串じゃねぇ・・・土方だっつーの・・・」

!?

(え?もしかして聞こえてんのか!?)

「おめぇはそうやってよくボケてたよなァ・・・」

(あ。ちがうのか。思い出話ね?)

「ああ・・・お前がいなくなっちまうなんて嫌だよ・・・そんなの・・・」

(ちょっ・・・大串k土方ァ!?)

「お前の代わりに定春とかいう犬にエサやっとくから・・・」

(もうやめて!なんかだんだん死亡フラグになってきたんだけどォォ!)

てか、泣いてね?このひと泣いてる気がするゥゥゥ!

【泣くなよ・・・土方ァ?】

「銀・・・?」

何かを言おうと口を開いた瞬間。

ちゅどーーーーーん!!

壁が吹き飛んだ。

「死ね死ね死ねェ・・・ドS死ぬがいいアルよ!っははは!!」

どこの悪役だよ!

「死ね死ね死ねェ・・・チャイナと土方死ねェ・・・っはははh!!」

「なんで、俺も巻き込んでんだ!」

てか今の爆発、沖田くんのバズーカだよね!?なにやってんの今、シリアスシーン!

「あれェ?マヨラー、なにやってるアルか!?銀ちゃんにナンパしてんじゃねぇヨ!」

「ちげぇよ!んなわけあるか!死んでもありえんわ!」

あああ!もう!  「修理代いくらかかると思ってるんだ、テメーらァァァ!!」

「「「・・・・え?」」」   

**************************************

明らかに尺が足りんかったww マヨラー女々しいぜww続くかもw

5:akane◆8A:2014/12/29(月) 19:43 ID:6RI

トリップいきなり忘れるという事態w馬鹿だろ私w

違ってても私なのでおk!うん。そう。うん。

6:akane◆KE:2014/12/29(月) 19:46 ID:6RI

ちがったw じゃあこうか!ww おわび的なので続きあげますw

*************団子4***************

「「「え・・・?」」」

お。治った。

「治ったァァァ!大串君!総一朗くん!神楽ァ!治ったよ!」

「「「・・・・」」」

しばしの静寂の後、どういうことか状況を理解した総一朗くんが口を開く。

「旦那ァ・・・騙してたんですかィ?こりゃあとんでもねェドSだねィ。」

「銀ちゃん!サイテーアル!騙してたアルか!」

「え。ああ。そういうことじゃなくt・・・・」

ダメだこいつら絶対勘違いしてる。

「よし総悟。切っていいぞ。」

「大串くーーーん!?」

「ハァ・・・土方に言われなくともわかってまさァ・・・」

「総一朗くーーーん!?」

この流れから行くと・・・

「神楽ァ!神楽は・・・俺の味方・・・だよ・・な?」

「・・・・・」

あのォ?神楽・・・さん?

「クソドS、マヨラー今だけ手を貸すヨ」

「神楽さァァァん!?」

今俺はよほど、「Σ(゚д゚lll)」的な顔を顔をしていることであろう。

「おお、おお今の旦那の顔・・・いいですねィ。ドSの血が騒ぎまさァ。」

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-・・・・

「マヨの血が騒ぐなァ・・なぁチャイナ?」

「同類にしてんじゃないネ。酢昆布の血が騒ぐアル。」

怖い・・・怖いんですけどォォ!(いろんな意味で)

「「「そんじゃ、おやすみ」」」

「ちょっと待て!銀さんの言うことを・・・グフッ・・・」

うん・・・今までありがとう。リスナー☆

そして、意識が遠のいていく感覚だけが残っていた・・・

**************************************

銀さァァァァん!つか、ダメガネ出すの忘れたァァァ←

銀さん不憫wwwごめんね?銀さん好きなんだけどね?

次は・・・どうしようか?

7:akane◆YY:2014/12/29(月) 19:48 ID:6RI

これも違うか〜ww じゃあこれか!

そしてまたお詫びとしてあげます・・・・って無限ループ!?

************団子5***********

体中に無数の痛みを感じながらも目を覚ました。

そこには、沖田くんがいて、正直驚く。

一瞬たぬき寝入りをしてやろうと思ったのだが、当然のように気がつかれる。

「あれ?もう起きちゃったんですかィ?旦那の寝顔は爆笑モンだったんですがねィ」

「趣味悪すぎだよ!総一朗くん!」

無表情で、言い放つ沖田くん。

「途中で痛そうに呻いていたところなんて俺の中のサドが目覚めかけたんですぜィ?」

「ねぇ君ほんとに人間!?ドSにも程があるとおもうよ!?」

「まぁまぁ、俺ァただのサディスティク星から来た王子様でさァ」

(うん。やはり人間じゃないな)

「まぁ、俺だってしっかり反省してるんですぜィ?だから今はこうしてここにいるじゃないですかィ?」

一つここでため息をつく沖田くん。

「いや、【俺】じゃなくて【俺達】だって が正解ですかねィ?」

そう言って、にやりと笑う。いや、ここではにやりと微笑むという謎の日本語が正解か。

でも、その顔はなぜか優しく見えて思わず笑みがこぼれる。

「ほら、土方コノヤローが作ってった、【土方スペシャル】でさァ」

後ろの方から、ゴゴゴゴと謎の威圧感を放つ物体が出てきた。

「ね、ねぇ?これなんで邪悪なオーラー放ってんの!?ねぇねぇェェ!!」

「落ち着いて下せィ旦那!これはただ、土方さんの思いがこもってるだけでさァ!」

「いやいやいやいや!殺意に満ち溢れているからね!?なに、いま銀さん一瞬、【なにこいつら、意外といいやつ(*´д`*)】とか思っちゃったじゃん!」

「へっ」

「なんで、鼻で笑うの!しかも(笑)的な感じでやってんじゃねぇぇよ!」

「大丈夫だ、問題ない でさァ」

「銀さんに問題があるのォォ!なに?これたべろって!?犬の餌食えって!?」

「土方さんから、【残したら、切る】と伝言を聞きましたんで、食べたほうがいいと思いますけどねィ」

なんで、大串君は人一倍怒りが強いんだ・・・・?

そんな疑問も、酸味(意識)とともに消えていった。え?神楽?神楽は俺が買った酢昆布くれたよ?つか、プラマイゼロじゃね?

**************************************

8:akane◆Bc:2014/12/29(月) 19:52 ID:6RI

これもちがうとかww じゃあこうですか?

つかもう「団子」完結しちゃったよw ものの三十分でだぞw

次の題名は【カラオケ】でw

沖田くん目線。
**************************************

いつものように、見回り(サボり)に行って空を見上げぼーっとしていると。

「はァァァ!?カラオケだァ!?」

銀髪の天パ・・・ありゃあ旦那か?

「そうなんです。この辺りにできたんですよ?」

あれは・・・メガネ・・・そう。メガネとかいう名前のヤツだ。

「ちょっと・・・いまおもっきりツッコむべき点があるような気がするんですが・・・」

「どうした、新八ィ?あんまブツブツつぶやいてんじゃねぇよ?変な人に見えるからよ」

かなり、変な旦那には言われたくはないと思うんですがねィ。

「ん〜で?そのカラオケがどうしたっけ?」

話がずれていたため旦那が話を修正する。

「無料券をもらったんですよ。四枚。」

「へぇ〜、んじゃあ神楽でも呼んで・・・・」

「それがダメなんです。どうやら酢昆布大安売りに出かけちゃったそうで・・・」

酢昆布大安売りって・・・そこのスーパーは、何を考えているんだろう。

「うーん・・・じゃあどうすっかなァ?やっぱカラオケは多い方が楽しいしィ?」

「そうですよね〜」

なんか、面倒なことになってきた。

俺は、土方殺害計画で忙しいし帰ろうかねェ?

「あれぇ〜そこにいるのは沖田く〜〜んじゃないかァ!」

わざとらしい演技。ビシっと指を指される。

まさか、今までのは全部演技!?

「あ!沖田さ〜ん!ちょっとカラオケ行きませんかァ〜?」

「いえ、俺ァ・・・「まァまァ遠慮しないでくださいよ!」」

よし、逃げよう。

九十度向きを変えて駆け出した・・・のだが。

「おおおっとォォォ!足が滑ったァァァァ!」

全力で足を滑らせる旦那。スライディングが見事足に命中してずざざざと転ぶ。

・・・・

「頼むからさァ(つд⊂)」「頼みますよォ(;´Д`)」「三百円あげるからさァ(´Д⊂)」

と、しつこく頼み込んでくる。

そして、俺、一番隊隊長沖田総悟は悟った。 もう、逃げられない、と。

**************************************

9:akane◆Bc:2014/12/29(月) 19:57 ID:6RI

microsoft word で書いてたのをあげる・・・つまり、

コピーして貼り付けるだけw ストックなくなるわ!もう!

今日はもうこれでおしまいということでw

感想など待ってマースw

あとこれからはこのトリップでやりますので。

これからはこのトリップでやりますので!(大事なことなので二回言いました)

最初と違ってても当たり前だからねうん!!(って何で私こんな必死・・・?w)

10:akane◆X.:2014/12/29(月) 20:01 ID:6RI

あ、思い出したww(トリップ)

ほんとお騒がせしてすいませんでした!多分合ってると思います!

一番最初のヤツと名前が一緒だったらあっているということでw

ちがったら逝ってきます!

11:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:13 ID:6RI

もう独り言だけで1000いこうかww

あと今気がついたけど題名長いなw

12:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:15 ID:6RI

社会の宿題おわんねェェェェ!

あんなのわかるか!!

13:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:19 ID:6RI

お知らせ!

私がテスト期間中はあげられません!

独りでこういうこといってるとかなり痛いということにきがついたww

14:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:21 ID:6RI

べべべべつにさみしくなんてないんだからね!

勘違いしないでよね!

15:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:23 ID:6RI

悲報 かなり痛いwww

それでは!いっかい落ちルンバ←

16:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:49 ID:6RI

独り言と小説にしよう(提案)

小説しか書いちゃいけないのかな?

17:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:51 ID:6RI

くそ!こうなったら意地でも100行っ

てやる!←

18:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:53 ID:6RI

あと社会40ページくらいのこってるw

19:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:54 ID:6RI

大丈夫大丈夫!

今日夕方くらいにあげるから!

20:akane◆X.:2014/12/30(火) 11:57 ID:6RI

独り言が尽きない件についてw

ちょっと社会やってくるわwwww

21:akane◆X.:2014/12/30(火) 15:59 ID:6RI

ヘイヘイ答えーてー 
だーれかいませんかー♪

22:akane◆X.:2014/12/30(火) 20:28 ID:6RI

続き〜カラオケ2〜
「てなわけで、この土方コノヤローも参加することになっちゃいまいてねィ・・・」

「【てなわけで】じゃねーよォォ!なんでこんな青筋野郎と・・・」

「うっせェ!こっちだって総悟がカラオケ破壊しないように先手を打とうとしただけなんだよ!」

「その後、俺は旦那とメガネとメガネ掛け器と土方を連れてカラオケに来ていた。」

「てか沖田さん!なにアンタナレーションしてんの!?」

カラオケ内では歌を歌っていないのにもう盛り上がっていた。(一部殺し合い)

「まァ・・・タダ飯食えんだからいいか。土方くんはそのデメリットということで」

鼻をほじりながら長椅子に寝転がる旦那。

「おいいいいい!テメェ俺のことなんだと思ってんだ!しょっぴくぞ!」

刀をいきなり構え出す土方さん。

「土方さんも銀さんも落ち着いてください!とりあえず歌を歌いましょう!」

ガチャ

刹那、店員が入ってくる。

「「「「あ」」」」

全員の声が揃った・・・そして店員も。

「お前は・・・ズラァ!?なんでんなとこに!?」

「ズラじゃない。桂だ!」

【エリザベスも参上】

相変わらず不気味なエリザベスも通常運転だ。

「というか、こんなところで何をやっているのだ?」

って!まて!これ桂!桂だ!

「おおおおりゃああああ!」

問答無用でバズーカを打つ。

ドガアアアアア!

カラオケのドアがぶっとび破片が舞う。

「よし。ナイスだ総悟!逃がすな!」

「「・・・・・」」

「結局・・・カラオケ・・・破壊・・・してますね。」

「・・・・おう。」

最後にこの静けさの中ぽつりぽつりと二人は【曇天】を歌いだした。

**************************************

まだ終わりじゃないぜ!

23:akane◆X.:2014/12/31(水) 12:09 ID:6RI

社会終わりそう!

24:akane◆X.:2015/01/01(木) 22:02 ID:6RI

あけおめです!(社会終わりました←)

カラオケ3******************

「どーんてんーの道を〜ぶらりぶらぶら〜歩く彼女は〜雨に怯えてる〜」

「のーで、僕も〜よーわむしぶら下げて・・・」

「「そーらーをああああおおおおぐゥゥゥ!」」

少しだけ気が晴れた。・・・と同時に雨が降ってきた。

「ああ・・・なんか・・・悲しいな・・・」

「そう・・ですね・・・・」

あれから、真選組メンバーとズラとエリザベスは姿を消した。

その時。事件が起きた。

「御用改めである!真選組だァ!」

扉を蹴り開けて入ってくるどこかで見たゴリラ。そうゴリラ・ゴリラ・ゴリラだ(学名)

「えええええ!ゴリラァ!?」

「近藤さん!?なんでここに!?」

「え?だって、カラオケが破壊されたって通報が・・・」

「ていうか、トシと総悟しらねぇ?総悟はともかく、トシまでサボられるとはなぁ」

「てか、あの人見回りサボってたんですか!?土方さんを巻き込んで!?」

「あ〜土方くんと沖田くんなら、ズラを追っていったぜ?」

「で、桂さんを打とうとして壁を破壊・・・ってなわけです。」

「えええええ!また総悟がやらかしたの!?トシがいたのにィ!?」

「まーまー落ち着けよ、ゴリラ。」

「あと、ゴリラってやめてくんない!?」

そして、ひとつ深呼吸をするゴリ・・・ストーカー。

「って、ことで、俺はやってない!やってない!」

カラオケに誘ったのは俺だけd・・いや何でもない。

「ハァ・・・また始末書だなぁ・・・」

ぶつぶつ、つぶやきながら帰ろうとする。

「あ!ちょっと待てェェェ!」

ギリギリスライディングがゴリラの顔に命中し、バタリと倒れこむ。

「二次会行くからな・・・と、あの二人に伝えてくれ」

「・・・・・」 

「あの・・・銀さん・・・聞いてないと・・思います・・・」

「・・・なんか・・・スマン。」

**************************

25:akane◆X.:2015/01/01(木) 22:03 ID:6RI

ズラじゃなくてヅラだったわww

26:銀さん:2015/01/01(木) 22:13 ID:6RI

続き。二次会開始。土方目線? そして、カラオケ編完結!

キラキラ表現あります←
**************************************

「二次会じゃあああああああ!」

「「fooooooooooo↑」」

「なんか・・・無駄にテンション高いですね・・・」

ぽつりと呟くメガネ。

「ああ。ほんとにそうだなァ・・・俺もあんな総悟は見たことねェ。」

万事屋と総悟のテンションは異常・・・

昔からテンション、性格、共に読めないやつだとは思ってたけどここまでとはな・・・

「ほらほらァ!総一朗くんも一杯飲もうよォ!オラオラ!」

よく見ると、手には酒がある。

「はははは(≧∇≦)いいですねィ!」

総悟のヤツ、まだ酒飲んでないみたいに接してるけど、あいつ絶対飲んでるだろ・・・

「ってェ!銀さァァん!アンタ、未成年に何のませてんですか!」

「ええええ!まだ銀さん飲ませてないもーん!不可抗力なんだもーん!」

叫びながら、酒を総悟にぶっかける万事屋。

「うわうわうわー!なにすんでさァ!旦那ァ!っハハハ!」

思いっきりかぶって、風呂上りみたいな状態になった総悟・・・これなに?カラオケじゃなくね?

「おおおお!これが酒も滴るいい男ってか!」

・・・・・・・

「「っはははははははは(≧∇≦)マジうけるwww」」

「なんも面白くねェよ!なにうまいこと言ったぜみたいな感じになってるんですか!」

「オラ、総悟も少し落ち着・・・「「うっせェ土方ァ!」」

だめだ。馬鹿になってる・・・・!

「店員〜!酒ェ!もっとくれェ!あとパフェ!」

「かしこまりました。」

酒とパフェが届いたその頃・・・少し正気に戻ってきた二人。

「うっ・・・なんかキモチワルくなっでぎだ・・・・」

「ちょっ旦那!ここで吐くのだけはやめてくだsおろろろろrrr」

「え!総一朗くんどうしたnおろろろろrrr」

「えええええ!沖田さん!?銀さァァァァん!?」

二人がこのあと二日酔いになったのは言うまでもない。

**************************************

27:akane◆X.:2015/01/01(木) 22:14 ID:6RI

上私ですw

キラキラ表現すいませんですw

28:akane◆X.:2015/01/03(土) 21:53 ID:6RI

いや・・・むしろ計画通り!

*********星の彼方1*****************

激辛せんべいを食べて、

「辛い(からい)」なんていって、黒髪の男は血だらけで泣きながら笑った。

「・・・わかってんだよ。辛い(つらい)ことなんざ。」

ポツリと銀髪の男は微笑みながら激辛せんべいを口に運んだ。

「辛ェ・・・・」

最後に銀髪の男はそうつぶやいたあと、この場を後にした。


「辛ェ・・・」

栗色の髪の少年はそのころぽつりとつぶやいた。

その声も、静かな夜の闇に飲まれていく。

いまごろアイツは何をしているだろう。

俺と同じく、姉上の激辛せんべいでも食べて泣いてんのかな?

アイツ・・・いや、土方さんが泣いているところを想像して鼻で笑う。

おもしれェ1度は泣かせてみたいモンだなァ。

もう涙は枯れて出てこなかった。こんなに泣いたのは何年ぶりだろう。いや生まれて初めてだったかも知れない。

「やっほ、総一朗くん。」

月に照らされて、キラキラと光る銀髪。

一瞬で誰か、わかった。

「旦那ァ・・・こんなところにいたんですかィ?」

「いやいやいや様子見に来ただけだよ?泣いてんじゃないかと思ってね。」

「泣きやせんよ。」

赤く腫れている目を、アイマスクで隠した。

「そう?」

短くそう返答して、旦那は黙った。

本当に旦那が考えていることはわからない。盛り上げて気を晴らそうとしてくるのかと思ったら黙り込む。わけがわからない。


*********************

29:akane◆X.:2015/01/03(土) 21:56 ID:6RI

ぱっつぁんがデートする回の、フルーツポンチ侍とフルーツチ○ポ侍のインターネットでの会話を

再現させてみたいw

30:akane◆X.:2015/01/05(月) 20:53 ID:6RI

頭おかしいです。

*******************************

静けさで、耳が痛い。けれど、不思議と不快感はしなかった。

「ねェ・・・旦那ァ。」

しばらくして口を開いた。

「ん?」

やはり、短く返答してくる。

「今日・・・いや昨日、ありがとうございやした。」

すこし、驚いたような表情を見せる旦那。

「なァに、激辛せんべいを届けに来ただけさ。」

「そうですかィ。」

今度は、こっちが短く答える。

また静けさが訪れる。

「・・・・ねぇ、いちご牛乳・・・飲む?」

「いきなり何を言い出すかと思えば・・・」

「飲む?」

よく考えてみると、泣きすぎて体の中の水分が全て失われている気さえもする。

「飲みまさァ・・・少し。」

「ん。」

いちご牛乳が差し出される。

いちご牛乳を掴んで、飲み干す。

「え。こっち俺の飲みかけなんだけど・・・」

・・・・

「ブーーーーーー!」

なぜか吹いてしまった。

「甘ェ・・・」

「なんで俺の飲みかけチョイスしてんの。コッチだよ、総一朗くんのは。」

「って!旦那も飲んでたんですかィ!?」

「うん」

いちご牛乳(新しい方)を押し付けて旦那は帰っていった。

「あばよ。総一朗くん。」

・・・・     「・・・ちょっとまってくだせェ!」

***********************************

31:akane◆X.:2015/01/05(月) 21:03 ID:6RI

額の毛そってたら、眉毛が五分の一消えた・・・

しかも両方・・・おいw明後日学校だぜ・・・w

32:1412◆7Y:2015/01/05(月) 22:04 ID:7N.

フフフ…独り言にはさせませんよ…(すみません。突然乱入してしまって…)。
短期間でこの量って、しかも宿題もあったのに…。お話膨らみまくりで羨ましいです…。
実は、「銀魂」をあまり知りません。第一話をちょいと見た程度でして…(じゃあなぜここにいる?)
実は、まだ読んでいません、あなたの小説…(じゃあなぜ書き込んでいる?)
今日は、あなたを応援していることを伝えたくてここに来ました。無理しない程度に、面白い作品を書き続けて
いけたらいいですね!!お互い頑張りましょう!!(宣伝とか失礼極まりない行為には及ばないのでご安心を。)
時間がある時読ませてもらいますね🎵楽しみです!!あと、物凄く読みやすいです。間隔が空いているので…。
>>31Σだ、大丈夫…じゃないですよね、っははは!何とかなるでしょ!!(PCの前で青ざめてます…)
それでは、お邪魔しましたー!!

33:1412◆7Y:2015/01/07(水) 21:35 ID:uGs

連続コメント失礼します。
>>32 wordで溜めてたものを上げていたのですね。
ごめんなさい、注意書きをまともに読まない奴の典型です。
もし在庫がなくなっても、想像力豊かなakaneさんなら大丈夫でしょう!
それでは!!  

34:akane◆X.:2015/01/11(日) 11:11 ID:6RI

ファっ!?

1421様感想ありがとうございます!

返信遅くなってしまいましたが、やる気が出ましたww

ちなみに、社会のテストは平均点59点の中98点とってしまいましたwww

これからも、頑張ろうとおもいます!

(眉毛だいぶはえてきました)

35:akane◆X.:2015/01/11(日) 11:14 ID:6RI

5教科400点取らないと、pc没収ww

wwwwwwwwwww やばい

36:akane◆X.:2015/01/11(日) 14:42 ID:6RI

夕方あげまーす!

37:akane◆X.:2015/01/11(日) 20:48 ID:6RI

俺にとって夕方は0:00分までなのさ・・・←

**********星の彼方2****************

「・・・ちょっと待ってくだせェ!」

無言で振り向く旦那。

そして、しばらくして旦那から口を開いた。

「なに?この空気。愛の告白的な空気なわけ?モテ期到来ですか?コノヤロー!」

「アホですかィ?」

「・・・・すいません」

みじかくやり取りしたあと、本題を述べる。

「その・・・宅所に・・・戻りたくないんでさァ。」

・・・・・・・・・

「・・・・は?なんで?」

「そこに土方があるからですぜィ。」

「土方くん?なんで?つか、なんでどっかの登山家みたいな言い方!?」

ハァ・・・と短くため息をついた。

「旦那は気づかないようなフリしてたそうですが、この頬の傷・・・なんだかわかりますかィ?」

「まさか・・・土方くん!?」

まさにご名答。

「ん〜まァそうなりますねィ。」

「へェ・・・あのマヨが・・・ねェ・・・」

「てなわけで、今日はとりあえず帰りたくありやせん。絶対に。」

「でも、ゴリラが心配しちゃうよ?どうすんの?」

空を見上げながら、呟く。

「大丈夫でさァ。ちゃんと近藤さんには伝えてきましたんでねィ。」

「そういうもんか?」

ほざきながら、手を差し伸べてくる。

「ほれ、立て。出発だ。」

「旦那の手なんか必要ありやせんぜィ。」

自分で立ち上がるが、若干ふらついてしまう。

「ほうれ、見ろ。いわんこっちゃねェ。 ・・・なんならおんぶしてやろうか?」

「叩き切りますぜィ?」

「・・・すいません。」

********************

38:akane◆X.:2015/01/11(日) 20:57 ID:6RI

そう・・・その日私は音楽聴きながら勉強してた。

イヤホンが片方外れたから、つけようとした。 そして、誤ってもっていたシャーペンを耳に・・・・。

・・・・もう一個あげますw

*******星の彼方に3*******

「ほうれ、到着だぜ」

しばらくして、着いた。

着いた・・・のはいいんだが・・・

「ああああ!クソサド!テメェ、何しに来たアル!」

(やっぱりコイツもいるのかィ!)

「今日は、遊びに来てやったんじゃねェ。ただの・・・・」

ただの・・・?なんだろう自分はなにを言おうとしたんだろう。

「ただの家出だろうが。カーーーッ!青春だね!」

「旦那ァ!勝手なこと言わないこと言わないでくだせィ!」

どこら辺が、青春なのかはまったく予想はできないがしょうがない。

頭が弱い旦那のことだから。

「今日は、こっちにいるんで。そんじゃ。」

「ハァァァァ!?そんなの私がゆるさないアル!って、目どうしたネ?」

つか、そんなに目立つのか・・・目、腫れているのが。

「ただの寝不足でさァ。ガキは黙ってろィ!」

「ガキじゃないネ!テメェの方がクソガキアル!」

その直後、ドロップキックが飛んでくる。

それを軽く避け、少し距離を取ったあとバズーカを構える。

「・・・やっぱり今日のサドはおかしいネ。動きが鈍いアル。」

「うるせェ。今日、大技を出したんでねィ。」

「そんなの関係ないネ。なんか他にあるはずヨ。」

その言葉を聞いて、旦那がいちご牛乳をおもっきり吹いた。

コイツ・・・ホントにデリカシーのないヤツだ。

「ガキには知らない方がいいことがあるんでさァ。」

「違うネ!絶対なんか隠して・・・」

言葉が言い終わらないうちに、後ろに回り込み刀を突きつける。

「これ以上追求するなら、容赦なく叩き切るぜィ?」

余裕のあるような言葉。だが、

「総一朗君・・・震えて・・・・」

そして、やけに静かな夜に、黒髪の男が道路を歩いていた。


**********************

ちょっと死んでくるww\(^o^)/

こんな話じゃないんです銀魂は!これ書いてたとき、テスト後で頭おかしかったからァァァ!!←

39:1412◆7Y:2015/01/13(火) 15:09 ID:OXM

>2 >3を読み終えました。(苦笑。
沖田総悟君、本当に悪い人ですね…。銀さんいつも彼のこと「総一郎君」って呼び間違えてるんですね。
(漫画にもアニメにも疎いので、Wikipediaで「総一郎」って調べたのですが載ってなくてアッレーッ!?でしたw)
しかも突然金縛りって…。とことんツイてない…。

40:1412◆7Y:2015/01/13(火) 15:44 ID:BBg

安価がちゃんと発動しなかった…。今更だけどw >>2 >>3 (何がしたいのか自分でも分からない。)
続きも読んでいきますので!!それでは!!

41:akane◆X.:2015/01/17(土) 14:08 ID:6RI

沖田くんと神楽ちゃんは、仲がわるいので通常運転ですwww
沖田くんは、決して悪い人ではないのであしからず!

42:akane◆X.:2015/01/17(土) 14:14 ID:6RI

銀さんの仲間の呼び方

土方十四郎
 土方くん、大串くん

沖田総悟
 沖田くん

ちなみに、テメエといったりもします

43:akane◆X.:2015/01/17(土) 14:19 ID:6RI

部活、めまいがひどすぎて休んでしまった・・・ww

ちなみに逆に銀さんがどう呼ばれているかと、いいますと・・・

土方くんからは、
  万事屋、テメエ
沖田くんからは、
  旦那、万事屋の旦那

ってよばれてます!

44:akane◆X.:2015/01/17(土) 14:24 ID:6RI

まぁ沖田くんドsだしな・・・
沖田くんは、原作でも一番軸がずれてない気がしますw

45:akane◆X.:2015/01/20(火) 21:59 ID:6RI

続きあげ!

**********星の彼方4********



「・・・もう帰りまさァ。邪魔しましたねィ。」

扉に手をかけた瞬間、誰かが外側から戸を開けたようで扉が空いた。

「「「「あ」」」」

そう、それは今一番会いたくなかった人物・・・黒髪の男。

「土方ァァァァァ!!死ねェェェェ!」

「おわァァァァ!!!」

ズガァァァァァァン!

ドアごと切り落とす・・・が、どうやら土方さんは間一髪、よけたようだ。

「チッ。しくじったか。」

「なにをだァァァ!つか、どこに人の家のドアごと切り落とすバカがいる!?」

「ここに。((ドヤ」

「テメ、なにドヤ顔で言ってんだ!おい、調子乗ってんじゃねェ!」

モデルのようにポーズを決め出す俺に土方さんはしっかりツッコミをした。

「え、何?仲いいじゃん。沖田くんもしかして土方くんに奇跡の再開したらデレちゃったの〜!?カァァァァ!青春だねェ〜!」

「違いまさァ!」

「さすがずっと中二の夏の頭でしかも銀髪天パ侍だ。」

「え、天パと銀髪関係なくね?え、ねぇ大串くーーーーーん!!」

真夜中なのにも関わらず、ギャーギャーと騒ぎ出す。

「あーなんか面倒なことになってきた・・・よし、帰るぞ総悟。」

ガバッと、手を掴んでぷらんぷらんになった戸を蹴り開けて外に出る。

こういう自然な風に手を掴んでくるあたりが、姉上の心をいかにもつかみそうだ。

これなら、姉上が惚れた訳もわかる・・・気がする。一ミリくらい。

「お、おい!金払え!器物損害だろうが!おい!待てってェェェ!」

旦那の悲痛な叫び声を、聞きながら走り出した。

しばらくするとだんだんスピードを落とし、ついには歩いていた。

「と、いうか手を離してくだせェ。まさか、土方さんソッチの趣m「ねぇよ!」」

バッと手を振りほどき、「ったく・・・」とかブツブツつぶやきながら、大股でさきに歩いて行ってしまった(ほとんど早歩き)

「クソ・・・アイツを思い出させるなよ・・・総悟・・・」

46:akane◆X.:2015/01/24(土) 21:11 ID:6RI


星の彼方完結!頭おかしいです←


「クソ・・・」


後ろをトコトコとひたすら早足で付いてくる総悟。

あの栗色の髪・・・あの髪を見るだけで「アイツ」を思い出すっていうのに、気配さえも「アイツ」じゃねーか・・・

「ねェ土方さん。」

「ふぇ?え、ななな、なな何?」

突然話しかけられたせいで、声が裏返ったついでに噛みまくった。

一瞬、冷たい目で見られた気がするが、気のせいの決まってる。そう、気のせいだ。

「ハァ・・・・」

え、ちょっとまってww今ため息ついたぞコイツ!?

なにか、言い返してやろうと声を発しようとしたとき先に口を開いたのは総悟の方だった。

「姉上は今・・・幸せですかねィ?」

いきなち聞いたその「姉上」という言葉に心臓が一瞬持ち上がるような感じがした。

万事屋の野郎なら「死人が口きくかよ」とか言いそうだが、今はそんなふざけたようなこといってられないだろう。

「・・・・・」

空を見上げ、しばらく考えた。

「幸せになるように星にでも願っておけ・・・だがなァ。」

そこで、歩を止めて、ふざけたアイマスクをつけた総悟のほうを振り向く。

「ミツバの残したテメェだけは何があっても守ってやる。」

・・・・しばらく時が過ぎたが立ち尽くしているようなので先に足を進める。

今、総悟は何を思っているだろうか。

そんなことを思いながら、タバコに火を点け息を吐いた。



「ふふ・・・・」

その頃、栗色の髪の少年は笑った。

「星の彼方に・・・ねィ・・・・」

最後に息を大きくはいてつぶやいた。

「気に食わねェ野郎だ・・・・」

47:akane◆X.:2015/01/29(木) 21:17 ID:6RI

今日誕生日だぜだぜ!

むっちゃプレゼントもらって、「あ。俺リア充かもww」って思ったが、彼氏なんて

できそうにないので何でもないです。(圧力)

48:akane◆X.:2015/01/29(木) 21:19 ID:6RI

何もしないで、帰るのも嫌なんであげあげ!

**********頭脳戦@**********


今、真選組副長 土方十四郎はくらいトンネルの前に立っていた。

俺は、殺人事件が、多発しているというトンネルに一人で向かっていた。

トンネル・・・それが普通のトンネルならいい。・・・がこのトンネルはある噂で有名だった。

「ここが・・・あの有名な・・・」

ふと呟くと、隣に新たな男が立っていることに今気がついた。

「心霊スポット兼殺人現場・・・・か・・・・」

・・・銀髪・・・天パ・・・侍・・・・・?

「「ええええええええ!?」」

お互いに指をさし合う。

「なんで、んなところにテメェがいるんだよ!帰れ!ここは殺人現場だ!」

「だって、依頼人にこの周辺を調べろって頼まれたんだよ?こっちだって仕事なんだよねェ〜大串君〜!」

「土方だ。」

(それにしても面倒なことになったな・・・まさかコイツがいるなんて・・・)

となりを見ると、コイツも何か考えているようだった。

「(やばいな・・・大串くんに「お化けが怖い」なんてことがバレたら終わりだ・・)」

「な、なァ?万事屋・・・ここの噂、知ってるか?」

「もももmもちろん知ってるよ?ここのトンネル、なんか運悪く風が吹いて人が埋まっちゃったんだよね?」

「そうだ。しかも、このトンネルはもう使われてないんだ・・・つまり・・・」

「「奴が・・・出る・・・!!」」

「(やべェー!!超帰りたくなってきた・・・が、ここで帰れば「ヤツ」のことが怖いんじゃないかと勘付かれる・・・!)」

(そうだ・・・ここはやっぱり・・・)

「「(頭脳戦・・・・!)」」

「真選組副長をみくびんなよ・・・?」

「なァ〜に言ってんのォ・・・銀さんもこれでも白夜叉なんだよ?」

侍にしては珍しい、刃を使わない戦いが始まった。

49:akane◆X.:2015/02/10(火) 19:06 ID:6RI

3年前に書いた小説人気ワロタwww
絶対一人は、来てほしかった私の夢叶ったぁ!人間って暖かい・・・・

50:akane◆X.:2015/02/10(火) 19:09 ID:6RI

銀魂むっちゃ詳しい人と、会話してみたいwww
明日あげれる・・・と思う。

51:akane◆X.:2015/02/10(火) 19:22 ID:6RI

おいおい、独り言で50いったよww

52:akane◆X.:2015/02/11(水) 17:42 ID:6RI


続きあげー


**************************************

しばしにらみ合っていると俺はふと、あることを思い出した。

「あ、そういえばここなァ・・・」

「なに?もうここの噂ならもう聞いたよ?」



「二人で入る時、ここに先にトンネルに入った方から殺されるらしい。」



「(・・・マジかよォォォォォ!!)」

ガタガタガタと震えだす万事屋。

「え、何?あの白夜叉さんが怖がってんのォ?」

「ええええ〜?何言ってんの?じゃあ先に逝けよ、な?な?大串くーん」

「漢字変換がなんかおかしいんだけど!?おい・・・お前殺す気だろ!」

(こっからが、真の頭脳戦ってか・・?)

「(とりあえず今俺がすることは・・・・・)」

「「おい、先に逝けよ」」

声がかぶったァァァ!?クソ、あいつも同じことを・・・?

「お?大串君、まさかほんとに「奴」がいるとか思ってんの〜?」

「は?いるわけねーじゃん。じゃあお前が先に行け。」

「いやいやいや大串君こそ・・・・」

「「(だめだーーー!ぜんっぜん譲ってくれそうにない!」」

よし、ここは暴力に訴えるしかない・・・それなら先手必勝!

「おおおおおっとォォォ!足が滑ったァァァァァァ!!!!」

全力でドロップキックを叩き込む。

だが、あたたったような感覚が無い・・・まさか!

「甘いねェ・・・大串君・・・」

アイツ・・・避けやがった!!

「おおおおおおっと!手が滑ったァァァァァ!」

「喰らうか!」

顎を上に逸らし、アッパーカットを避ける。

この戦い・・・どっちが・・・勝つ・・・?

**************************************

53:akane◆X.:2015/02/11(水) 17:43 ID:6RI

ストックたまりすぎてて怖いww
*****************************

「つかさァ・・・二人で一緒に入ればいいんだよ・・・なんでそれ考えないの・・・」

「ああ・・・確かにそうだな・・・」

ブツブツつぶやきながらトンネルの前まで来る。

「じゃあせーので、右足踏み出すぞ?いいな?」

「大丈夫だよーもう、大串君は心配性だなァ・・・」

トンネルを見上げる万事屋。

「押すとかそんなバカなこと考えんじゃねェぞ?」

「はいはい、つかそれフリ?押してください的な?」

・・・・・(無言の圧力)

「・・・なんか・・・スンマセン。」

ふぅと一瞬小さく息をつく。

「うし、じゃーいくぞー」

「OK!」

「「せぇーの!」」

その時、戦いのベルが鳴り響いた。

ドン!(二人同時に突き飛ばす音)

「「んの野郎!裏切りやがった!」」

俺は銀時を、銀時は俺を同時に突き飛ばしたせいで同時に前につんのめる。

【先にトンネルに入ったほうが死ぬ】

あの言葉が頭の中でリピートした。

「どおおおおりゃああああ!」

ふいに万事屋の頭を掴み、前に突き飛ばした。(投げ飛ばした・・・というのが正解。)

銀時は、空中でスピンしてトンネルの奥へと吹っ飛ばされていく。

「させるかァァァァ!!」

勝った・・・と思った瞬間、そう銀時が叫んで逆スピンしながら俺の頭を掴む。

「痛い痛い痛い痛い!離せこのバカッ・・・・」

俺が曲げていた膝に、飛び乗ってタイタニックのように両手を広げる。そして・・・
「「サボテン!」」

「「・・・・・・・・」」

この勝負・・・勝つのはどっちだ・・・・?

54:akane◆X.:2015/02/16(月) 16:40 ID:iJ.

テスト地獄すぎワロタww

55:akane◆X.:2015/02/16(月) 16:41 ID:iJ.

id変わってる!?

56:akane◆X.:2015/03/20(金) 18:53 ID:5B.

よう。久しぶり(゚Д゚)ノ ・・・と自分に問いかける。

****************************

「ってなんでこの状況で、組体操やってんだよ!」

「え〜だって死にたくないしー」

空気椅子のような状態のため、プルプルと足が震える・・・というか痙攣してきた。

「そろそろ・・・どいて、くれないかなァ?坂田くゥん!?」

「ちょwwこわいよ土方くんw目の瞳孔開いてるww」

「通常運転だ!」

しかも笑い方がこれまた腹立つ。

「だが、落ち着いて考えてみろ。大串君。」

「この状態で、落ち着けるかァァ・・・!」

(やばいwマジで死ぬかも・・・誰か、誰か・・・ッ)

「俺がここから降りるとする。今完全にトンネルの中にいるだろォ?」

「ああ。」

「そして、俺が後ろに大きく飛躍して地面に着陸したとする・・・つまり・・・」

「あ。(察し)」

「土方くんが前、俺が後ろになり、土方くんが先にトンネル足を踏み入れた状態になる」

まずい・・・今の状態じゃ俺に勝ち目は・・・

「言うこと聞くしかないよねェ〜土方くゥーん?」

クソ!さすが総悟と同レベルのゲスだけある・・・でも今はコイツの言う事を聞くしかない。

覚悟を、決めようと歯を食いしばったその時・・・事件が起きた。

カツン・・・カツン・・・と暗いトンネルの奥から誰かが歩いてくる音がする。

二人同時に、固まる。

(え、マジでか。まさか本当に「ヤツ」がいる・・・!?)

「(くっそォォ!命を優先していたせいで気がそれていた・・・!)」

間違っても、「出たァァァ!」とかベタな驚き方をしないように歯を食いしばる。

「ちょ、大串君・・・歯、欠けてる!」

「知るかァァ!こっちは生きるか死ぬかの瀬戸際なんだよォォ!」

この勝負・・・勝つのは・・・俺だァァァ!

57:akane◆X.:2015/03/20(金) 18:54 ID:5B.

カツン・・・カツン・・・・


とうとう、姿がぼんやりと見えるくらいに近づいてきた。

(やばいやばい!早く動けェェ俺の足!)

だが、ここで万事屋を犠牲にするような行為をすれば、あっちから気がつかれて終わりだ・・・ここは落ち着いていかないと・・・

「なぁ。万事屋・・・・ここは一つ手を組まないか?」

震え声を抑えながら、喋りかける。

「・・・そうだねェ。ここで争ってもいいことないし〜」

あっちも、震え声を抑えながら返答する。

そして作戦を練り始める。

ここで、真選組の頭脳とも呼ばれる俺の役目だ!

トントン

誰かに肩を叩かれた。

「あ?うっせーよ今考え中。」

トントン

また誰かに肩を叩かれる。

「黙れや!今、k・・・・・・」

後ろを乱暴に振り向くとそこには・・・・

「すいません・・・ちょっといいですか・・・」

万事屋の顔が、固まった。

「「出たァァァァ!!!!」」

全力で走り去る。

「おい、お前手を組むって言ったばかりだろうが!」

「大丈夫。足合わせて走ってるからァァァ!!」

高速でトンネルから走り去る。

俺は、車に飛び乗る・・・・なぜか万事屋も乗ってきた。

「テメェ!なんで乗ってんだよ!スクーターあるだろ!」

「あんなの、裸で戦場に立ってんのと同じだろうが!今は乗せろ!」

ものすごいスピードで、ドアをしめる。

58:akane◆X.:2015/03/20(金) 18:55 ID:5B.

エンジンをかけようとするが、手に力が入らない。


「あ・・・アレ?こんなに固かったっけww」

「バッカ!俺に貸してみ!・・・っいしょっと!」

・・・・・・

変化なし。

「ふにゃふにゃじゃねーか!お前も人のこといえねーよ!」

「いやだって今日いちご牛乳飲んでねェから・・・・」

目をそらしながら、ほざく。

「関係ねェだろ!つかそれだったら俺だってマヨ牛乳のんでねェわ!」

「え、なにそれwキモw引くわーw」

「お前の態度にも正直、引けるわ!」

あああ!なんの茶番だよ!

コンコン

誰かが窓を叩く音がする。

「あ?うっせーよ今エンジンかけてんだよ。」

って待て・・・この流れ・・・

窓を見ると、「ヤツ」が窓にへばりついていた。

「「アアアアアアア!!!」」

「あ・・・あの!副長と旦那ですよね!」

え・・・・?

目を開けると、そこにはアンパンをくわえているザキの姿があった。

「ザァァァァキッィィィ!?」

「え?副長!?どうしたんですか?副ちょォォォォ!!!」

「こうして、これまでに一番長い土方くんの拷問が始まるのであった・・・」

「旦那!なにナレーションしてるんですk痛いたいたい!!」

「いいぜ・・・レジェンド(伝説)の拷問にしてやるよ・・・」

「旦那がフラグ立てたせいですよ!どうするんでsガハッ!」

なんでレジェンドといったのかはわからないが、これで一件落着とため息をつき、

いちご牛乳を一気飲みした万事屋であった・・・・

といいながら、腰が抜けて立ち上がれない旦那であった・・・

59:akane◆X.:2015/03/20(金) 18:56 ID:5B.

一区切りつきましたねー(棒)

ストック溜まりすぎw あとアニメ19日で始まる!!ヒャッハー!

60:akane◆X.:2015/03/20(金) 18:58 ID:5B.


その日、俺と土方さんでいつもと変わらず見回りをしているときのことであった。




「あっつー・・・ちょっと土方死んでくれないかなァー」

「オイ。テメ、それ独り言のつもりか?聞こえてるんですけどォ!」

「ヤバイ、死にそう・・・土方ァ、アイス奢れェ〜」

「調子乗ってんじゃねーよ!いつまでダダこねてんだ!しっかりしろ!」

・・・本当にいつもどおりの一日だった。

と、そこで。

「貴方は真選組副長と一番隊隊長ですね?」

殺気をまとわせて、佇んでいた。

チッ。攘夷浪士の野郎か・・・ただでさえ暑いっていうのに・・・

「・・・その通りだが。」

短く、土方さんが答えると攘夷浪士はふふっと笑った。

周りを見ると、いつの間にか囲まれている。・・・5、いや6人か・・・?

見たところ戦闘力は高くなさそうだ・・・が、一つ問題があった。

それは、その攘夷浪士が皆、女だったという点だ。

わかっていた。土方さんが姉上を失ってからますます女を斬ることをためらってしまっていたことくらい。

あーあー鬼の副長が台無しでさァ。

土方さんをチラリと見ると、いつも通り・・・にみえるが瞳の奥に戸惑いの色が見える。

「土方さん。」

名前を呼んで、どうするかを聞く。こういう技は、古くから一緒にいたおかげで習得出来たんだろうと考えると複雑だ。

「・・・わかってる。」

そう言いながら、土方さんは目をそらす。

ハァ・・・まだ迷ってらァ。

「5対2では不利ですよ?土方、沖田・・・どうしますか?」

「っっ・・・」

こういうふうに迷っている土方さんは珍しい。

さーて、どうするかねェ・・・?


**********************

真選組好きだわーマジ

61:akane◆X.:2015/03/20(金) 18:59 ID:5B.

落ちます。アデューアディオスグッバイじゃーね

62:akane◆X.:2015/03/22(日) 20:50 ID:S0w

言っておきますが>>60から長編始まってますw

真選組篇かと思わせといて、攘夷編だったりしますw

****************************

しばらく、時間が経った。

これくらいなら、俺だけで、一瞬で片付けることができるだろう。

冷たい汗が土方さんの額から流れ落ちる。

「それでは・・・こちらから行かせてもらいます!」

そう、リーダーらしき女が叫んだとき、戦闘が始まる。

キン・・・・と甲高い音が響き、戦闘が比較的嫌いではない俺はニヤリとわらう。

四方八方から、突き出される剣を適当に受け流しながら土方さんからの指示を待つ。

土方さんも剣を受け流しながら、なにか考え事をしているようだ。

「あれ〜土方さん考え事をしながら戦闘だなんて・・・余裕ですねィ。」

ここで一度、さほど乱れてもいない息を整えながら土方さんと背中を合わせる。

「総悟も、しゃべりながら戦闘だなんて余裕じゃねぇか・・・よっと!」

そこまで、早口で話すとまた攻撃を受け流す。

その時、事故が起こる・・・・

土方さんはリーダーの攻撃を避けた。が避けた先にはそのリーダー仲間の女がいた。

このままじゃ、仲間を斬ってしまうことになる・・・!

思わず目をそらす・・・いまごろその女は血だらけで倒れていることだろう。

そして、土方さんの方向を見ると、思っていたのと違う光景が広がっていた。

なぜか、リーダーに斬られたのは攘夷浪士の方ではなく・・・土方さんだった。

まさか、あのマヨ・・・かばったのか!?敵を?そこまで土方さんは・・・・

お腹をバッサリ斬られているようで、膝から崩れ落ちる。けれど、なんとか剣を支えにして立っている。だが、立つのがやっと・・・というくらいだ。

そんな、フラフラの状態の土方さんにとどめを刺そうと女か近づいてくる。

アイツ・・・助けてもらったくせに、斬るっていうのか・・・!?

「・・・・っ!」

その時、俺の中の何かが外れた。自分でも瞳孔が開いているのがわかる。

そんな状態の俺を見て、仲間の女が俺の前に立ちふさがる。

「リーダーの前には行かせませんよ?」

女が言葉を発したと同時に、女は地に倒れた。

・・・抜刀術だ。不意に抜刀術を使っていた。

気がついたときには女はもう目の前から消え、目の前には土方さんの姿だけが映った。

63:akane◆X.:2015/03/22(日) 20:51 ID:S0w

土方さんのいるところに駆けている間も、仲間が邪魔をしてくる。


さっき五人いるうちの一人を切って、土方さんの前に一人いるから三人が阻止してくる。

攻撃を、躱しながら的確に攘夷浪士を斬っていく。

とうとう、たどり着いた・・・。

口から笑いがこぼれていることにまだ俺は気が付いていない。



―――首を刈り取ってやろうと剣を横に構えた時・・・

「総悟!」

土方さんの叫び声が、意識の遠くで聞こえたような気がしてスレスレで攻撃を止める。

「落ち着け!俺はただちょっと斬られただけだ!こんなのかすり傷だ!」

うそつけ。かすり傷でここまで血が出るもんか。

それでも、俺の瞳に光が戻らない。

ぼーっとする頭で、少し考える。――そして、答えを出した。

「俺と土方さんの前から消えろ」

「え?」

俺に殺されると思っていた、女は驚きの声を上げる。

「・・・失せろ。」

その言葉を呟いた瞬間、女は転がるように逃げていった。

どのくらい時間が過ぎただろうか、だが俺にはその時間が一瞬に感じた。

はっとする。意識が無理やり覚醒させられたようだ。

周りには、血溜まりの上に転がっている四人の攘夷浪士が倒れている。

まるで夢から覚めた感じの気だるさに、瞬きを何度かする。

横に目を移すと、土方さんが倒れていた。

・・・目をつむっている。

「ひ・・・土方・・さ、ん・・・?」

死んだ?いや死ぬはずがない。あの土方だ。

あの時の姉上の姿と目の前で倒れている土方さんの姿が重なる。

「あーあー派手にやらかしたもんだなァ・・・総一朗君よォ。」

後ろを振り向くとそこにはあくびをしながら近づいてくる旦那がいた。

言いようもない安心感とともに、急激に冷やされたような感覚に襲われた。

64:akane◆X.:2015/03/22(日) 20:53 ID:S0w

何書いてんだ俺ェェェェェェ((ドロップキックヽ(´▽`)/

************************
「ど、どうしやしょう・・・俺ァ・・・」


頭がうまく働かなくて何も考えられない。

「まぁまぁ落ち着いてって大串君がすぐ死ぬわけないでしょ。」

「けど・・・!」

「とりあえず、病院かなぁ。」

なんでこんなに旦那は落ち着いて処置ができるんだろう?

「ういしょっと・・・」

旦那は、土方さんを担ぎ上げ病院に向かって歩き出した。



ふと気が付くと、病院のイスに座っていた。

旦那にあってから記憶が曖昧だ。それほど、ぼーっとしていたんだろうか。

横には、旦那が座っていて、いびきを立てて寝ている。

「旦那ァ・・・なんであの時あんな冷静だったんですかィ?」

まァ寝ているから聞いているはずもないんだが。

「俺だったら、知り合いがぶっ倒れてたら焦りますけどねェ・・・」

病院の天井を見上げる。

 「もう慣れちまったからなァ・・・」

驚いて、旦那の方を見ると目を開けていた。

「お、起きてたんですかィ・・・・?」

「うん。」

一息つくと、旦那はしゃべりだした。

「攘夷戦争・・・って知ってるよね?」

もちろん知ってる。たしか、旦那が参加してた戦争だった気がする。

「んま、それでいろいろあって。あのころは日常茶飯事だった・・・っつーか。」

「意外でさぁ。こんなちゃらんぽらんな野郎でも壮絶な過去を乗り越えてきてるんですねィ。」

「しばかれてぇか、お前オイ。」

そう言って、こめかみの辺りに拳を喰い込ませてきた旦那の反応は、やはり土方さんと似ていたことに気が付いて心の中で笑った。

65:akane◆X.:2015/03/22(日) 20:56 ID:S0w

こっからいきなり攘夷きますw

意外と今ジャンプネタバレかもしんないので注意してくださいって自分に言ってて草w

これ書いてる時に、銀さんの過去明らかになって「ええええええええええ」とか言いながら

直してたけど、結局治んなかったので話地味に原作からずれてるかもです。

あと、私の書くキャラはなんか原作より女々しくてヘタレなんで「こんなんじゃねぇぇぇぇ!(殺)」

とか思うかもですw

66:akane◆X.:2015/03/22(日) 20:57 ID:S0w

【自分に】注意したところで落ちるぜ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12902949

これむっちゃ眠くなるw

67:akane◆X.:2015/03/22(日) 20:59 ID:S0w

え、ナニコレこんな簡単にurl貼れるんだwビビったw ((早く寝ろ

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/index2.html

銀魂の四期op、ed歌う人決まりましたね!!期待です!

68:akane◆X.:2015/03/23(月) 21:57 ID:HHk

ふと、目を開けると周りには転がる死体。血の海。


遠くを見るが、立っていたのは俺だけだった。

そうだ。ヅラは?高杉は?辰馬は?

周りを見渡すが、あいつらの姿は見えない。

天人の死体は多かった。・・・けどそれ以上に仲間の死体は多かった。

そして、俺は無言で俯いた。

雨が降る。雨に紛れて、涙が俺の頬を伝った。

「お前は・・・生きた亡霊だ。」



はっとして目を覚ますと、そこは見慣れた世界。血の海なんて物騒なものではなかった。

俺・・・坂田銀時はあれから万事屋に戻って爆睡していた。

今のは・・・夢・・・か。

総一朗君に昨日会った時のあの後ろ姿が俺に似ていた。

だから、あんな夢・・・

「ほーら銀さん!起きてくださいよ!いつまで寝てるんですか!」

聴き慣れた、声がして顔を上げるとそこにはメガネ掛け器こと新八がいた。

「あーぱっつぁん・・・もうちっと寝かせてくれよォ・・・」

そう言って寝返りを打つと、瞳から不意に雫がこぼれた。

「ちょ、銀さん!どうしたんですか!?」

「は?何?慌てちゃって・・・発情期ですか?コノヤロー。」

「銀さん・・・泣いてますよ・・・?」

「は?」なんて言って頬を触ってみると濡れていた。しかも次から涙が溢れてくる。

「な、なんなの?コレ!なんか目からいちご牛乳が止まんないんだけど!」

目をごしごしこすっても、意味がない。だってつぎつぎに溢れ出るのだ。

なんでだ・・・?なんで今頃?もう、あの時にたくさん泣いたはずなのに。

「目からいちご牛乳なんて出たらある意味大惨事ですよ!」

しっかりツッコミとしての役目を果たしながらハンカチを渡す。

けど、ハンカチあえて受け取らず服の袖で拭いた。

「生きた亡霊・・・ね。」   ・・・・なぜか胸騒ぎがした。


*************************

ヒャッハー!!!!・・・死んできます(^.^/)))←

69:akane◆X.:2015/03/23(月) 21:58 ID:HHk

あのあと、ぱっつぁんの追求にそそくさと逃れ、急いで真選組屯所に向かった。


そしていきなり、扉の前で趣味の悪いアイマスクをつけた少年が立っていた。

「あ、旦那じゃありやせんか。どうしたんですかィ?」

「いやいやいや、そっちがどうしたの?」

「・・・・・」

「え、何?本当にどうしたの?」

あきらかに調子がおかしい。視線を宙に不自然に泳がせている。

「昨日のあの攘夷浪士がまた襲いに来ないか見張ってたんですよ。それだけです。」

「ああ、なるほど。土方くんのために見張ってたのか。」

ドロップキックを食らった。

「誰がアイツのために・・・俺のせいで近藤さんが危険な目にあって欲しくないだけで。」

血が・・・・ッ!血が止まらない・・・・!

「個人的には、土方コノヤローが死ねばこれ以上嬉しいことはないくらいでさァ。」

「ふっwあんなけ取り乱してくせにww」

ジャーマンスープレックスを食らった。

血が・・・・ッ!血が止まらない・・・・!

「でもそうなるとずっとあれからここにいたってわけ?」

「・・・まぁそうなりますね。」

「昨日寝た?」

「目はつぶってたんですけどねィ。」

寝てないのか。

まったく・・・こんなに部下から好かれてるなんて土方君が羨ましい。

その時、

「沖田隊長〜!副長の目が覚めました〜!」

「・・・! 本当か!?」

一回、嬉しそうに顔を輝かせたかと思ったら俺の視線に気がついて、

「チッ・・・死ねばよかったのに。」

と言い直した。

「まったくもー!強がっちゃってw(笑)」

・・・地面に埋められた。


*******************::
沖田くんデレたー!!・・・というわけではありません。あくまで、姉上が悲しむからああやっているだけですw ――だめだ・・・違う方向に向かうw

70:akane◆X.:2015/03/23(月) 21:59 ID:HHk

落ちまするバイ・・・って自分に言う。

71:akane◆.M:2015/04/09(木) 16:32 ID:Fs6

銀魂アニメクソワロタwww
野々村やっちゃいかんでしょうよ!
杉田さんも再現しすぎww

72:akane◆.M:2015/04/09(木) 16:36 ID:Fs6

opにじょうい結構でてて、胸騒ぎが!
じょうい同窓会はやってほしいけど、暗殺編やったらガチでおわっちゃうよ

73:akane◆X.:2015/05/02(土) 17:17 ID:x7M

お父さんと銀魂見てたら、スザンヌ(ダッoワイフ)出てきやがったwwww

気まずすぎんだろおおおおおおおおどーしてくれんだゴリラ原作者ああああああああwwww

******************************


やや小走りになって、土方さんの部屋に向かう。

「って、なんで旦那までついてきたんですかィ?」

さっき、ドロップキックとジャーマンスープレックスを食らわせて地面に埋めてきたのにまだ生きていたと
は・・・。

「いやいや、一応目撃者だしィ〜 しかも今帰ってもいろいろ大変・・・・」

何が大変なんだかよくわからないが、なぜか「夢」やら「新八」などとつぶやいている。

土方さんの部屋の前でピタリと止まる。

なんか入りにくい。なにせ完全に油断していた俺のせいだし・・・。

「どわっ!」

ぶつぶつつぶやいていた旦那が、俺が止まったことにも気がつかずにぶつかってきた。

「血がァァァ!!止まらないィィィ!!」

「息の根とめてやりやしょうか?」

「え、やだまだ死にたくないんですけどwちょwなんで近づいてくんのー!?」

てっきり黙るかと思ったら余計に騒ぎ出す。

「だ、旦那!そんな大声出したら土方に・・・・!」

ガラガラガラ

「うっせーんだよテメーら・・・うるさくて眠れやしねぇ」

「ほら見ろ」と後ろにいる旦那に無言で問いかけると、旦那はにやりと笑ってみせた。

まさか、コイツ!全部演技・・・!?

「あ、ごめーん!俺ちょっと用事思い出したー!」

しかも逃げる気かィ!

くるりと向きを変え帰ろうとする旦那の襟を掴み小声で問いかける。

「待ちなせェ!こんなところに俺置いていったら間が持たないと思うんですがねィ!」

「あれれー?沖田くんでもそんなこと気にしたりすんのかー」

憎たらしく、だが見事に図星だった。

一瞬、言葉に詰まった瞬間、「いちご牛乳バーゲンの時間だァァァ!!」と走り出した。

「ちょ・・・旦那ァ!」

俺の叫びも虚しく、その声は木の床に吸い込まれていった。

「なんだアイツ・・・騒がしいなァ。まぁ総悟ちょっと話がある入れ。」

やばい・・・嫌な予感しかしない・・・!

**************************************

74:akane◆X.:2015/05/02(土) 17:19 ID:x7M

まぁ次さっちゃん出てくるから許そう!
つか、今回の銀魂゜ザキでてくんの多いなw

***************************

「・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」

・・・・・・最悪だ。

こんな無言地獄なら、まだ拷問にでもかけられたほうがマシだと思うほどこの空気は辛かった。

なんて話せばいい?

「あーあのーこの前はホントすみますみませんすいまー」っていきなり謝り倒すのもなんか土方に気を使わせそう
だし、「で、何で呼んだんですかィ?」と聞くのも変。

そろりと、視線を土方さんの顔に移すとあっちもあっちで視線が泳いでいる。

「ふぉ、フォロ方さん!」

「・・・だれがフォロ方だ!しかも言いにくそうに言ってんじゃねー!」

キレのいいツッコミが出た瞬間、ほっとしている自分がいた。

そこで初めて顔を上げた時にある一点で目が止まる。

ふと自然と視線が怪我した腹の方へ向かっていってしまう。

血が包帯の上からでも滲んでいて痛そうだ。傷も深い。

その視線に気がついたのか、土方さんは何か言葉を紡ごうと口を動かそうとした。

けど、その言葉が思いつかなくてモゴモゴと口を動かしている。

さすが、フォロ方なだけあってちゃんとフォローしようとしている。

「これは・・・そのートマトジュースだ。」

「は?」

「それか、ケチャップ。くっそー攘夷浪士のやつー折角ならマヨかけてくれよーははは」

――今までで最低レベルのフォローだった。

じゃあなんで包帯巻いてるんですかとか質問はいろいろあるがなんとか押しこらえる。

だめだ。なんとかフォローしないと・・・!

「マジですかィ!心配して損しましたよ。」

――しまった。言葉選びを間違えた。

「・・・すまん。今の嘘だ。騙されるとは思っていなかった。」

「誰が騙されたんだよォォォ!!」

はっとすると土方さんにアッパーカットを食らわせていた。

しまった!いつもの癖で!

**************************************

75:akane◆X.:2015/05/02(土) 17:19 ID:x7M

落ちまするヽ(´▽`)/

76:匿名さん:2015/05/08(金) 22:08 ID:bTg

  いつも楽しませてもらっています。
  最新待ってます。

77:白井 狐:2015/05/08(金) 22:11 ID:bTg

  ↑すみませんうえの僕です。     
  間違えました。

78:akane◆X.:2015/05/10(日) 16:48 ID:esc

>>77 まままままままマジデですか!?久しぶりの人でびっくりしてます(°д°)←
では続きをあげようと思います(`・∀・´)

79:akane◆X.:2015/05/10(日) 16:50 ID:esc

見事に吹っ飛んでいった土方さん。


(やってしまったァァ!!)

いくら土方だとは言え、腐っても病人。

しかも、自分の不注意のせいでもあるというのに悪化させるような行為を・・・

「・・・・・」

倒れたまま動かなくなった。

「ギャアアアアアアア!!!」

今度こそ死んだ?え?何この気分w嬉しいけど、なんか嫌なんだけど。

「沖田隊長〜?どうしましたかー?」

あんぱんを食べながら部屋に入ってきた。

「ギャアアアアアアア!!」

「黙れェェェ!!」

ドロップキックをザキに一発かまし、黙らせる。

「あれ・・・僕なんかしましたっけ・・・・」

額を抑えながら独り言をつぶやく。

「あんまでかい声出すなって。隊士に気がつかれちまう。」

「とうとう犯罪行為に走りだしたよ!この先の人生見事に真っ黒に光ってるよ!」

「証拠隠滅でさァ。これ以上騒ぐなら脈噛みちぎりますぜ。」

「無駄にグロくしないでくださいよ!つか、沖田隊長、これどういうことですか?」

視線で地面に無残に転がる土方さんの死体(?)を示す。

どうしようか。まさかザキが来るなんて想定外だった。

「・・・人間って案外コロっと死んじまうモンですよ。」

「副長ォォォォ!!!」

「だから黙れェェェ!!」

ドゴォォォォン!!

バズーカを勢いよく発射させる。

あんぱんで「沖田」とダイイングメッセージを書くザキの頭を踏みながら部屋を出る。

一つため息をつく。・・・あーあーえらいことになったなァ。

「――ギャアアアアア!!」

全力で爆走。未来へ向かって真っ黒に輝く人生を迷い出した。

80:akane◆X.:2015/05/10(日) 16:51 ID:esc

――そのころ坂田銀時は・・・


「いやぁ〜ひと仕事したなー!」

満足げにつぶやく。

個人的にはあのギクシャクした感じを楽しみたかっただけなんだが、あえて置いてきた。

お邪魔者は退散・・・ってね〜!

一人で怪しく笑うと、万事屋に入る。

「銀さん!」

いきなり目の前に出現したメガネ。

【メガネが現れた!

  たたかう

  にげる   】

ぱっつぁんのことを忘れていたァァァ!!

今の状態で戦うなんて無理無理!

ドラクエだったら間違いなく「にげる」の選択肢を連打で押しているところだ。

「よ、よぉ!ぱっつぁん!え、なに?そんな怖い顔してー?」

ヤバイ・・・精神的に・・・メンタル的にもたないぞ・・・

「なんで泣いてたんですか?」

直球だァァァ!!もっと、こう・・・オブラートに包めよ!

【銀時は10のダメージを受けた!】

クソッ!逃げられない!

「は?泣いてねーし。ただ目からいちご牛乳が出ただけだし。」

目をそらしながら、震え声で答える。

「銀さんが寂しい思いをしてるのに僕が何もしてあげられないなんて・・・」

一度間をおいてから続ける。

「そんなに・・・僕のこと信用ならないですか?」

「あ、いや!そういうわけじゃなくて!・・・ね?そのー」

【銀時は23のダメージを受けた!】

嫌だァァ!この空気嫌ァァ!!

じゃあなに?「夢見て泣いた。あの時のこと思い出して切なくなった」ってか!?

だめだ・・・そんなこと言えない・・・無理だ自分のプライドにかけて無理だ!


***************************

ここから頭おかしいです(書いてる私が)

乙女銀さん見たくない人は飛ばしたほうがいいかもww

81:akane◆X.:2015/05/10(日) 17:00 ID:esc

銀魂270話感想

さっちゃあああああああああん!!つかドラゴンボールネタホント好きだなゴリラ原作者!!ファンタグレープ色がリアルすぎるよ・・・ww

お父さんが、「エロ本の次は覗きかよ」って言ってて、マジそれなって思ったんだがwまぁ前ほどやらかしてないなw

っと思ってBパートw

てゆか、ザキ土方、沖田君よりアニメ出てる回数多いってどゆこと!?!?←

中学生の私にはネタがよくわからん(T▽T) 全蔵出てきてヒャッハー!野原ひろしィィィィ←

次回予告!!!攘夷組キターーーーーーー!!!

つーか、次くろこのたすけ出てくるぞw今銀魂の前黒子のバスケなのにww

今のところ、同窓会編、入れ替わり編、三億あたった編、女体化編が楽しみなんでもうヒャッハー!

リアルタイム視聴確実だね☆☆⌒(>。≪)(テスト期間中の人)

長文スマソw

82:akane◆X.:2015/05/10(日) 17:13 ID:esc

注意!!!最近の原作読んでない人はギリギリネタバレかもしれません!!

もしもこの小説読んでる人がいるならばの話ですが←

********************************




「あ、いや。もちろん信用してるよー?だって銀さん的には家族くらいに大切だからね。」


「・・・じゃあなんで目をそらすんですか?」

嫌だよ・・・この人、尋問のする側の人間に向いてるよ・・・

新八の方をチラリとみると、目が潤んでいる。泣きそうだ。

だめだ。これ以上は精神的にもたない。

ギブアップ・・・だ。

【ぱっつぁんがあらわれた!

たたかう

 にげる

 ▼きちんとはなす】

新たな選択肢・・・最低にして最悪だがしょうがない。

このままだと泣いてしまうかもしれない。 ・・・俺が。

「あー大丈夫!ちゃんと話すからさ。ホラ!そんな顔しないでよ!ねぇ?」

強引に、新八の顔に手を伸ばし、口の端を伸ばしてつりあげさせる。

一つ息を吐く。

「・・・夢・・・がね?ちょっと・・・いろいろあって。」

「夢?なんで?」

疑問に頭の上に「?」が大量に出現しているようで。

「・・・で。その夢の内容はなんですか?」

ゴクリとのどを鳴らす。これを言えば俺はトッシー級にヘタレになる。

「・・・あいつらが見当たらなくて・・・んで周りに死体が転がってて・・・」

まったく意味がわからないだろう・・・新八には。

「俺が殺した。全部。【生きた亡霊だ】って言われて。」

そらしていた視線をそっと新八のほうに向けると、真剣に聞いていた。

「雨が降ってきて・・・虚しくなって。それでなんか目からいちご牛乳が・・・」

ふと、あの時のことを思い出す。

雨に打たれ、体がだるくなるような感覚。表情を変えず、雨とともに流れ落ちた雫。

真っ赤に染まった手のひらを見つめた時の虚しさ。喪失感。

忘れるわけがない。忘れられない。忘れたくない。――少なくとも今は。

昨日のように思い出された記憶に、また頬を雫が伝う。・・・また・・・だ。

**************************************

83:akane◆X.:2015/05/10(日) 17:15 ID:esc

まぁこの辺ではまだおkでしたw(ネタバレの話)

この先何かと攘夷多いんで・・・うん注意で。

84:akane◆X.:2015/05/17(日) 19:13 ID:aG6

テスト明後日やァァァ!!めんどくせぇええええ

85:akane◆X.:2015/05/17(日) 19:14 ID:aG6

安定のid不安定w

86:akane◆X.:2015/06/11(木) 23:16 ID:/g6

あげー

87:akane◆X.:2015/06/26(金) 20:39 ID:f0Q

銀魂のop、ed変わるらしいね。

doesさんくるか!?って思ったけどまさかのハニワ!!!Σ(゚д゚;)

ハニワは好きだけど、銀魂にかーうーんwww

とにかくキャピキャピした感じになってなければいいと思いました。
     ・・・・ってあれ作文?

88:akane◆X.:2015/06/26(金) 20:42 ID:f0Q

乙女銀さん注意!!銀さんはもうちょいみんなに弱みを見せたほうがいいと思う







ぽつりぽつりと言葉も、とぎれとぎれになりながらあの時の感覚を話す。


ほとんどの言葉が単語といった感じでつぶやく。うまく頭が働かない。

ふと、頬を伝う雫。

「あれ?雨でも降ってんのか?」

空を見上げると、見事な晴天。

「な・・なんでだよ・・・わけわかんねェ・・俺のとこにだけ雨が?」

必死に袖で目を擦る。だが袖が湿るだけで涙は止まらない。

本当に俺はバカだ。そんでトッシー級にヘタレだ。

自分でやっといて一体なんなんだって話だよ。自分でもわけがわからなくなる。

自分が決めて実行しただけなのに。それでもまだやり直したいと思っている。

とりあえずこんな顔を見られないようにくるりとぱっつぁんのいる方向とは逆の方向に向きを変える。

「銀さん。」

あえて答えない。

ひどく今の自分が惨めなような気がして、声が出ない。

「銀さんが過去に何があったのか正直よくわからないです。」

無言で話を聞く。

「人を斬って、散々人のことを傷つけた。そうですよね?」

頷くこともできなくて、ただただこぼれ落ちる涙を袖で拭き取る。

「けれど、その分自分のことも追い詰めて傷ついてきたんだと思います。」

ひと呼吸おいて言葉を続ける。

「ジャンプの主人公らしくないグダグダ感。いい年こいて幽霊が怖いとか、ヘタレです。」



 「けどね、銀さん。」

次に紡がれる言葉がどうなるのか息を吸うのも忘れて聞き入る。

「――僕たちの主人公は・・・この銀魂の主人公は銀さんです。みんなそんな銀さんのことが大好きなんです
よ。」

優しくなんてしないで欲しかった。いっそ突き放して欲しいくらいだった。

「ばかやろー・・・いちご牛乳が止まんねーだろーが。このやろー」

静かにつぶやいて、新八に抱きついた。

89:akane◆X.:2015/06/26(金) 20:43 ID:f0Q

いやいやいやいやいや!!!

ホモじゃないからね!!!たしかに私腐女子だけれども!!!←

90:akane◆X.:2015/06/27(土) 19:29 ID:MJM

独り言板にスレあげよっかな・・・・w

91:akane◆X.:2015/06/27(土) 19:30 ID:MJM

テスト終わったーーーーー(いろんな意味で)

92:akane◆X.:2015/06/27(土) 22:01 ID:uss

http://ha10.net/talk/1435408956.html

独り言板作っちまったー

ちゃんとはれてる?

93:akane◆X.:2015/06/27(土) 22:05 ID:uss

「ギャアアアアア!」


こちら一番隊隊長沖田総悟。

――ただいま、爆走中。

「くそ・・・ああなったのも全部旦那のせいだ!つい、いつもの癖で・・・!」

向かう場所はもちろん万事屋。

団子屋の前を通りかかった時、誰かに「おい」と呼び止められた。

「うるせェ!こっちは今、一大事なんでィ!」

一瞬後ろを振り返るとそこには・・・

「何、急いでるアルか?・・・キモ。」

団子を、もぐもぐと口に運びながらつぶやく赤い髪・・・

「・・・!?チャ、チャイナ!」

最悪だ。一刻でも早く旦那のところに行かなければ、行けないという時に・・・

「あのサドがこんなに急いでるなんてヅラでも見つけたアルか?」

「あ、いや・・・」

別に、そういうわけではない。

っていうか、そもそもなんで俺は旦那を探してるんだ?

旦那を見つけてどうするんだ?土方を蘇生?マヨネーズを蘇生?キューピーを蘇生?

「何、ぶつぶつ呟いてるネ?・・・キモ。」

つか、コイツ。何回、「キモ」って言うんだ。そんなに取り乱してるかね?

まぁ、ここは正直に言うしかないか。

「旦那に用があるんでィ。ちょっといろいろありましてねィ。」

「銀ちゃんに?なんの用アルか?」

「・・・ちょっと、土方さんを殺してしまいましてねィ。(ザキも)」

「え、マジでか!?」

ざざっ、と仰け反るチャイナ。

「マジでさァ。まぁこうなったのも旦那のせいなんでね・・・」

「・・・私も、一緒にいくネ。」

「は?」

「私も、一緒に万事屋戻るネ!」

94:akane◆X.:2015/06/29(月) 22:03 ID:diA

こうして見直してみるとえらく長い文だな

95:のもも:2015/06/30(火) 16:14 ID:etc


初めまして、のももです。

読ませていただきましたが、とても面白いです♪

更新を楽しみに待ってます^v^*

(何か一方的にすみません……。)

96:akane◆X.:2015/06/30(火) 21:38 ID:zT.

>>95

ありがとうございまああああああああああああす(スライディング土下座)

97:akane◆X.:2015/07/10(金) 19:35 ID:WZE

死神へんwktk

98:akane◆X.:2015/07/21(火) 19:35 ID:wSE

つぶやいてばっかなんで、そろそろあげます






「私も一緒に万事屋もどるネ!」



別に、万事屋に帰ってくることがおかしかったわけではない。

むしろ、万事屋はチャイナにとって、家みたいなものだからおかしいはずもない。

俺がおかしいと思ったのは、自分と「一緒に」来る。 といったことだ。

「頭大丈夫ですかィ?」

いつも、顔を見合わせれば暴言の吐き合い、暴力の振るい合いが当たり前なのが、俺とチャイナの関係だ。

「お前に心配されるほど、落ち潰れちゃいないネ。」

俺だったら、もう少し時間をどこかで潰してから万事屋に戻るだろう。

「朝・・・新八と銀ちゃん、なんかもめてたアル。」

ため息をつき、そして言葉を続ける。

「もしかしたら、喧嘩してるかもしれないネ。」

俯き、その青い瞳を潤ませる。

ふっと鼻で一瞬笑う。

「ま、そんなんはどうでもいいんですが。なんか面白そうな匂いがするぜィ?」

俺のイヤミに反論せずに、うつむく。

こりゃあ重症だねィ。――まぁ、少々ガキの世話でもしてやろうかな。

「そうですね。一緒に行きましょうか。お嬢さん?」

渾身のドSスマイルで、その場で跪き、手を差し伸べると、

「―――キモ。」


といつもどおりの暴言を吐いてスルーして歩き出した。

「・・・ほんと、可愛くねーやつだな、オイ。」

無言で歩き続けると、万事屋の扉が見えてきた。

チャイナが、扉を開けようと手をかけた。

「・・・ちょっと待て。」

それを俺が静止する。

耳を澄ませてみると、小さく嗚咽のようなものが聞こえる。

――泣いてる?

「どうやら、本当に楽しくなってきたじゃねーか。」

もはや、自分が何をしに来たのかも忘れてにやりと笑った。

99:akane◆X.:2015/07/21(火) 19:36 ID:wSE

こっから超乙女注意



「どうするアルか?流石にこの空気では入れないネ。」


この空気で、俺らが入ってきて泣いてるのを見られたら・・・

「こりゃあ面白い。入ってみやしょう。」

「お、オイ!サド!」

チャイナの叫びも虚しく、扉が開かれた。

「!?」

ガラガラ!という音に、旦那はメガネに抱きついたまま肩をビクリと震わせる。

旦那は俺たちの方向に背を向けていて、メガネの顔しか見えない。

「あれ?神楽ちゃん、帰ってきたんですか?って、なんで沖田さんも?」

――銀さん目線―

え、神楽に沖田くん!?

まずいぞ・・・こんな顔を見られたら・・・

今の、俺の顔は涙でぐしゃぐしゃ。目が真っ赤だろう。

「あれー?旦那ァ?顔上げてくださいよ?いやーさっき嗚咽が聞こえたもんでねー」

最悪だァァー!!聞こえていたー!

新八に抱きついたま硬直していると、

「だ、大丈夫ネ!私には何も聞こえなかったヨ!」

もういい!やめてー!フォローされると余計に恥ずかしいからァァァ!!

「あれ?顔、見して下せェ。どんなツラしてんのか気になりまさァ。」

なんか、ドS心が目覚めてんだけどコイツ!あ、いや もともとか。

意地でも顔を上げないでいると、髪の毛を掴まれて上に持ち上げさせられた。

「あああああ、ごめん!用事思い出したわ!」

全力で体をひねり、誰にも顔を見られないように外へ躍り出る。

「あ、旦那!待ちなせェ!」

「銀ちゃん!!」

それぞれの叫び声を聞きながら、走り出す。

一刻も早く立ち去ろう。少し冷静になろう。あれ?俺っていつもどういうキャラだっけ。

「おい、銀時。」

声が聞こえ、思わず反射的に止まってしまった。

100:akane◆X.:2015/07/21(火) 19:37 ID:wSE

ホモじゃねええええええええええええええかああああああああああ

・・・と思われた方申し訳ございません私の趣m((

101:akane◆X.:2015/07/21(火) 19:37 ID:wSE

あ・・・・100言った・・・・w

102:akane◆X.:2015/07/21(火) 19:38 ID:wSE

おめでとう私(呟いてばっかだったけど)

103:akane◆X.:2015/07/21(火) 19:38 ID:wSE

誰か祝ってよ((殴

104:akane◆X.:2015/07/21(火) 19:39 ID:wSE

落ちるわ乙です俺

105:ミルク牧場◆X.:2015/07/28(火) 19:25 ID:FxU

名前変えました!

106:ミルク牧場◆X.:2015/07/28(火) 19:28 ID:FxU

まさか、その声・・・・


「家賃でも払いに来たのかい?まったく・・・やっとか。」

「違うーーーー!!!つか、ババァ!?」

オーバーにリアクションした俺を見て不思議そうに首をひねる。

「あれ、銀時 少し目が赤くないかい?」

んぐっ!

「は!?わけわかんねー!俺もともと目の色赤い設定だし!?」

いつもどおりに鼻をほじる。

「銀時様、鼻から血が出ていますが・・・」

たまがいつの間にか居て、その後ろにキャサリンもいる。

「オイ!坂田サン、ドウシタ?チョット様子オカシイヨ。」

余計に面倒なことになってきた・・・・!

「あ、銀さん!見つけましたよ!」

後ろから、新八の声・・・おそらく神楽も、沖田くんもいるだろう。

逃げろォォォォォ!!!

また俺は走り出した。逃げよう。とりあえず。

しばらく走って、いると真選組屯所の前を通りかかった。

そこには、頭を押さえながら呻くマヨネーズ君の姿が。

「いって・・・くそ、総悟のヤツ・・・訳分かんねぇ・・・」

毎回のように開いている瞳孔をさらに開いて、俺の姿を確認する。

「お前!総悟、知らないか?・・・つか、目どーした?」

さりげなく、気をかけてくる大串君。

なんだよコイツ。ツンデレかよ。とか、どうでもいいこと考える俺。

「いって・・・もー沖田隊長・・・バズーカなんて容赦なく・・」

あんぱんをくわえながら、顔をしかめ、屯所から出てくる。

「アレ?旦那じゃないですか。どうしたんです?まるで泣いた後みたいな顔して。」

「うぐっ!・・・そ、そんなんじゃねーし。」

さすが監察官といったところだろうか、見事に当ててくる。

「なんだよコイツ。ツンデレかよ。」 と土方君の声が聞こえた気がした。

107:ミルク牧場◆X.:2015/07/28(火) 19:28 ID:FxU

ちなみに牛乳は嫌いです乙!

108:ミルク牧場◆X.:2015/08/10(月) 14:06 ID:4Pc

おっひさー!!(甘楽っぽく)

「あれ?そういやぁ、お宅のゴリラさんは?見当たらないけど。」


もう完全に、目が赤い話の弁解もせずに、大串君に聞く。

「近藤さんなら、いつもどおり・・・」

そのあとの言葉は察しろとでも言うように、視線でそう告げてくる。

「ああ、ストーカーね。」

「もっと、オブラートに包めや!このバカ!」

腹怪我してんのに、全力のアッパーカットをかましてくる。

けど、いつもより動きが鈍いせいで少し顔を横にずらしただけで避けられる。

「チッ。」

バツが悪そうに、舌打ちをしてから顔をそらす。

「この傷が治ったら、心臓にたっぷり叩き込んでやるから、楽しみにしてろよ。」

「せいぜい、生きることに専念しろィ。このニコ厨め。」

「黙れ、糖分中毒。」

「黙れ、トモエちゃん中毒。」

「あ?それはトッシーだろうが。別にあれは、俺じゃねーよ。俺だけど。」

「は?それ日本語じゃねーじゃん。何?頭でもおかs「あああああああ!」」

いきなり、あんぱん君が叫ぶ。

「何、低レベルな喧嘩してるんですか!バカですか!あんたら馬鹿ですか!」

「低レベル?てめ、ザキ・・・お前もマヨ地獄に叩き込んでやろうか。」

「え、そこ?ツッコむとこそこ?」

ダメガネ並みのツッコミをする、あんぱん君。

つか、マヨ地獄ってなんだよ。キューピーさんの逆襲?キューピーさんの反逆?

「そうだよー。今のはとても高レベルな喧嘩だよー。」

棒読みで、フォローしながらそろそろと後ろに下がる。

このまま逃げてしまおう。追っ手がもうすぐ来るだろうし・・・

あんぱん君に殴りかかっている大串君を確認しながら逃走。

よし、このまま・・・ と走り出した時ゴスッと誰かにぶつかった。

「すまない。大丈夫か?」

聞き覚えのある声。そして今流れている聞き覚えのあるBGM・・・お前!

109:ミルク牧場◆X.:2015/08/10(月) 14:07 ID:4Pc

まて・・・銀さんってザキのことなんてよんでんの・・・・?

110:ミルク牧場◆X.:2015/08/10(月) 14:07 ID:4Pc

そして安定の長文。



「・・・ずっと、スタンバってました。」


「お前かーい!」

頭突きをかまし、吹っ飛んでいく黒髪長髪の男・・・

「おいおい・・・ヅラ・・・ほんとお前タイミング悪いなァ・・・」

「ズラじゃない!桂だ!」

いつものやり取りを一通り終える。

満足そうな顔をしているズラをスルーして走り出す。

「悪いなズラ!もうテメーにかかわってる時間はねーんだ!」

「お、おい待て!俺の出番少なくn「じゃあな!」」

やっと、屯所の前の一本道を抜ける。

よし!このまま行けば・・・!

  ――って待てよ。まさかコレ・・・フラグ!?

やってしまった、と思った束の間。

 ドゴッ!

あーあーやっぱぶつかっちまった。

まぁこの真選組の流れからくると、ゴリラなんだろう。うん。きっとそうだ。

って、これもフラグじゃん。人生フラグだらけだな。

人物を特定するため、少し思考に頭を走らせていると、ある事実に気がつく。

アレ?ゴリラってこんなにゴツゴツしてんの?え?だれ?これ誰・・・?

「あれ?坂田さんじゃありませんか。奇遇ですねぇ。」

あ(察し)

この人・・・いや・・・この方は・・・・

(となりの屁怒絽さん出たァァァァ!!!)

「す・・・・・」

「坂田さんどうしたんです?そんな真っ青な顔して。良かったらご招待しましょうか?」

(いやだァァァ!!あちらの世界に招待されるゥゥゥゥ!)

「すすすs・・・すみますみませんでしたすみまァァァ!!!」

――即、土下座。 

俺は、二十秒前の二つのフラグと自分自身とヘドロを恨んだ。

111:げんまい(⌒♭⌒):2015/08/27(木) 15:03 ID:ueE

こんにちは!
自称銀魂オタクです。

112:節奈 シオン(男)(嘘):2015/08/29(土) 23:29 ID:L4A

銀魂大好きです‼︎
あんま詳しくないです… 好きなキャラは銀さんです‼︎
二番目は総悟です 小説面白いです‼︎頑張ってください‼︎
ちなみに私は小学生です よろしくお願いします‼︎

113:節奈シオン(男)(嘘):2015/09/03(木) 00:08 ID:L4A

更新頑張ってください‼︎💖💕💓💞💘💗

114:さくらんぼ:2015/09/28(月) 00:14 ID:CsQ

こんばんは♪
小説一から見ました!
すごい面白いですね、更新頑張ってくださいっ!!

115:ミルク牧場◆X.:2015/10/16(金) 19:47 ID:EpM

あばばばばばばbbb(混乱)皆様。ありがとうございます!!!!

頑張ります!はい!(落ち着け

116:ミルク牧場◆X.:2015/10/16(金) 19:50 ID:EpM

(やっちまったァァ!!)


まさか、こんなことになるなんて・・・と、土下座しながら考えていた。

「やめてくださいよーそんなこと。怒っていませんよ。」

いやだよ。死にたくねぇよ・・・

つか、顔上げた瞬間ドガーンとかあんのかな・・・

顔を上げないまま、絶望的な瞳で床を見つめていると。

――目の前に、花を置いた。

(!?)

ヘドロさん・・・いやヘドロ様のいきなりの行動に思わずはっと息を呑む。

しまった・・・息を吸ってしまった!毒が廻る・・・・!

口を押さえて昏倒していると、ヘドロ大佐が口を開いた。

「ほら、花をあげるので今回はチャラにしましょうよ。」

(いらねェェ!!とか思ったがここは黙っておく。)

「そ、そうですか・・・ありがとうございます。大佐。」

ほっとした。これでバットエンドとかいう最悪な最終回は逃れた。

「・・・・」

あ・・・あの・・・

「へ、ヘドロ大佐?なんでそんな見つめていいいらっしゃるのですか?」

(もう頼むから、どっか行ってくれよ・・・)

ん?まてよ。これはまさか、「こっちは花あげたんだからテメェもなんか奉仕しろよ」的なやつ?

えwヘドロさんってそんなキャラw とかいう疑問はこの際伏せといてもらう。

「すんませんすんません!お金ないんです!昨日、銀の玉大量生産してたら・・・」

いや、けど、一個も取れなかったけれども。大負けしたけれども。

「嫌だなぁ。そんなこと言ってないですよ。ただその銀髪がきれいだなと思っただけで。」

(やばい・・・むしり取られる・・・・・!!)

だよねー!だってヘドロくん頭にほとんど花しか生えてないもんねー

「あ、はい。それでは。また。」 俺は、全力でとなりのヘドロ通りを駆け抜けた。

117:ミルク牧場◆X.:2015/10/16(金) 19:50 ID:EpM

長い(真顔)

118:ミルク牧場◆X.:2015/10/16(金) 19:52 ID:EpM

また時間のあるときにでも見に来てやってくださいね(*^-^*)ノ
かなりマイペースなのでww

119:さくらんぼ:2015/10/18(日) 22:47 ID:CsQ

こんばんはー
小説おもろいっす!
ちょくちょく顔出しますね♪
応援してます!!

120:さくらんぼ:2015/10/20(火) 22:44 ID:CsQ

こんばんはー…誰かいますかー…

121:ミルク牧場◆X.:2015/10/26(月) 17:08 ID:exo

さくらんぼさん!ありがとうございます!ホント励みになりますヽ(´▽`)/

俺はあれからも、追われ続け、へとへとになって細い路地裏で座り込んだ。
「あいつら・・・どこまでしつけぇんだよ・・・」
足の感覚がまるでなくて、もう歩くことさえもできそうにない。
見つかったら、終わりだ。
「確かに俺、原作じゃ泣くことなかったけどさ。そこまで執着してくるなんてよォ・・・」
独り言をつぶやく。
「銀さァァァん!」
うわ。とうとうバレちまった!
なんとなく身構えて、降り注ぐ質問に身をませようとした・・・が。
いきなり、全身に強い衝撃を感じ思わず壁に後頭部を強打。
「いっ・・・・!」
チカチカと目の前が光り、激しいめまいに襲われる。
なんとか、目を開きそこにいる人物を確認。
「もー銀さんったら!いつもは避けてくるのに、どうしたの?あ、まさかデレたの?なによ・・・なによ・・・興奮するじゃないのォォォ!!」
そこにいた人物は紛れもなく、さっちゃんだった。
足が動かないせいで、身動きがとれずさっちゃんのされるがまま。なんつータイミング。
ぎゅーっと抱きしめられ、口から内臓が出てきそうだ。
「死ぬ・・・ちょ、マジで死ぬからやめろ・・」
けれど、胴体が固定されている上、足が死にかけているため鋭いパンチも繰り出せない。
「抵抗しないの?いいわ。今回は私が攻めになってあげるわ・・・」
なぜか、息の荒いさっちゃんに何もできない。
苦しさのあまり、知らないうちに瞳に涙が溜まる。
「誰か・・・助け・・・・」
「いいわ。いいわ!私、Sに目覚めたわ!」
「いや目覚めるなよ。総一朗君とキャラがかぶるから。」
その直後、手首に縄を巻かれる。
「え、なにやってんのwえwちょwやめろって!おい!――ギャアアアアアア!!!」
そこで俺の意識が途切れたのは言うまでもない。

122:ミルク牧場◆X.:2015/10/26(月) 17:09 ID:exo

うん・・・これ改行しなくても大丈夫っぽいww

123:ミルク牧場◆X.:2015/10/26(月) 17:09 ID:exo

質問:改行したほうが読みやすいですか?

124:さくらんぼ:2015/10/28(水) 23:03 ID:CsQ

はい、できれば。

125:ミルク牧場◆X.:2015/11/05(木) 17:42 ID:OJA

<<124

ういっすヽ(´▽`)/

126:ミルク牧場◆X.:2015/11/05(木) 17:46 ID:OJA

「>」を「<」と間違える凡ミス・・・・ww
そしてこっからシリアス入るのです注意

*********************

気がついたら、電信柱にもたれかかっていた。そこは、細い路地でうす暗い。


なぜか、服が乱れていたのだがそれは俺の幻覚だろう。うん。絶対そうだ。

よろよろと電信棒を伝いながら立ち上がる。

もう、流石にあいつらも追ってこない。

つかなんで俺逃げてたんだっけか。記憶が曖昧だ。

今、帰っても追求されるだけだしどうするかねェ?

あくびをしながら、朦朧とする頭にムチを打ちながら歩き出す。

ふと、手首を見るとなんか跡が付いていた。縄の跡。

「・・・・まさか、K点越しちゃった?いやいやいやいやそりゃないわ。うん。」

そうだ。たしか、前も意識が平常ではないときにいろいろとやってしまったことがあったような、ないような。

あれ?けどあれはドッキリで・・・なんか長谷川さんの時は・・・・

「おろろろろろrrr」

直後、電信棒に手をつきリバース。

酒で忘れていた出来事がつぎつぎに思い出される。

「やめろォォォ!!これ以上俺を苦しめないでくれェェェ!!」

人気のない路地なので遠慮なく叫ばせてもらう。

「うるせェェ!!近所迷惑だろうが!」

「―――すいません。」

若干、テンションが下がるがそう簡単に吐き気は治らない。

まだ、喉のあたりがむかむかするがいつまでもここにいられない。

―――その時、背後に人の気配を感じた。

これは・・・殺意?

その直後、空を切る音が聞こえた。

「・・・よォ。久しぶりじゃねぇか。銀時。」

刀が突き出されていて、さっきまで俺の頭があったところの電信棒が粉々に粉砕されていた。

「――高杉。」

冷たい俺の声が、細い路地に響いた。

127:ミルク牧場◆X.:2015/11/05(木) 17:47 ID:OJA

ネタバレアリです!

あと原作で、「銀さんが先生を・・・・」みたいなことが明かされる前に書いていたので少し矛盾しているところも
あるかもです。(修正はしましたが)

128:さくらんぼ:2015/11/08(日) 21:23 ID:CsQ

うわあああ!
さっちゃん何してんだァァアア!!
…はっ!
取り乱しましたすんません。
最近来てなくて更新されてて速攻読みました!やっぱり面白いですね!!
頑張ってください!応援します!

129:ミルク牧場◆X.:2015/11/08(日) 23:26 ID:FHo

>>128

さくらんぼさん!ありがとうございます!さっちゃんかなり私好きですww


***********************************:


「今、テメェと殺り合ってる暇はねェ。どいてくれねぇか。」


後ろを振り向かないままで、話しかける。

「無理だ。」

思った通りの返答だ。

「どけ。」

ここで、初めて後ろを振り向き押しのける。

すれ違う瞬間、左腕に鋭い痛みが走った。

「・・・・・っっ!」

思わず、腕を抑えると血が大量に出てきた。

くっそ・・・左腕をやられたか・・・

「まぁ、俺もお前を殺そうなんて思っちゃいねェ。」

ここでひと呼吸おいて、続ける高杉。

「むしろ、お前には生きていてもらわなければ困るんだよ・・」

そう言って、小さく笑った。

「じゃあな、銀時。またすぐ会うことになりそうだぜ。」

一言いったあとすぐに、姿が見えなくなってしまった。

「なんなんだ・・・アイツ。」

しばらく、電信棒にもたれかかってぼーっとしていると暗くなってきた。

左腕を抑えている手を放そうとしたら、べたべたしてどうしようもない不快感が蘇った。

――そうだ。俺は昔もこんな感じに斬って斬られて、血が滴って・・・・・

「銀さーん!」

自分の名を呼ぶ声に反応して、声の主を散策すると新八だった。

急いで、左腕を右の袖につっこんで血を隠す。

「もーこんなところにいたんですか!沖田さんも、もう帰っちゃいましたよ!」

まぁあの、飽きっぽい沖田くんならとっくに帰っているだろう。

「ほら。さっさと帰りますよ。」

右手を掴まれ、引きずられるように歩いていく。

―――もう一度、アイツに会うだろう。

     そう、俺は確信していた。

130:ミルク牧場◆X.:2015/11/08(日) 23:27 ID:FHo

中二病全開でお送りいたしました。そして今回もとても長文でございます。

131:さくらんぼ:2015/11/09(月) 15:49 ID:ioM

おおー…
やっぱり上手いですね!私暇人なんでちょくちょく気まぐれに来ますね〜

132:ミルク牧場◆X.:2015/11/12(木) 22:46 ID:5jk

>>131
私も暇人です!けどたまにpc没収されるんですよねーヽ(;▽;)ノ

**********************
【いずれもう一度会う】


俺の感がそう告げている。

感だとは言え、なんだかじっとしてられない。

ただいま、from万事屋。

ずっと、うろうろしている。


「銀ちゃん!さっきからなにそわそわしてるアルか!うざいネ!」

さっそく、毒舌を浴びせてきたのは、酢昆布をかじっている神楽だ。

「うっせー!こっちは、【あー今日は彼女が家に来る日だー!】的な感じにそわそわしてんだよ!」

「銀ちゃん、彼女できたアルか!?新八ィィ!銀ちゃんが・・・」

地味に引き気味にいう神楽。

「やめろォォォ!ぱっつぁんだけにはそんな冗談言うんじゃねェ!なんか恨まれる!」

そこまで、ツッコミを終えたあとあることに気がついた。

そうだ。ここでもうすぐ「高杉と決着をつけるかもしれない」なんて言ったら、神楽たちは俺についてくるだろう。

万が一ついてきたとしても、二人がボロ負けすることはありえないとは思うが、なにより心配させたくない。

俺は、隠したままの高杉に斬られた左腕をちらりと見て決心した。

―――黙っておこう。あいつらは怒ると思うが、勝って普通に帰ってこればいいのだ。

そう。勝ってしまえば全てが片付く。

「じゃ、俺もう寝るわ。」

神楽にそう告げると、寝室に向かった。 ・・・包帯を隠し持ちながら。



「それにしても、一人で包帯巻くのって難しいな・・・」

攘夷戦争の時は、なぜかお母さん的立場にいたズラが治療してくれたし。

ゆるゆるに包帯を巻いてしまったが、まあしょうがないか。

新八なら、うまく包帯をまけるんだろうなぁ。

「・・・・僕が銀さんの異変に気がついていないと思うんですか?」

俺が寝静まったあと、小さく呟いた悲しげな少年の声に気が付けないでいた。

133:ミルク牧場◆X.:2015/11/12(木) 22:47 ID:5jk

そういえばアニメの方も将軍暗殺編入るんですよねー
なんかガチで銀魂終わりそうで怖いっすわ・・・

134:さくらんぼ:2015/11/13(金) 19:41 ID:ioM

大丈夫ですよ!
それなら空知さんは篇じゃなくて回にしそうですし、だいたいの漫画はそうですよ!私は終わらないと信じてます

135:ミルク牧場◆X.:2015/11/14(土) 20:13 ID:gGM

>>134
そうっすよね!ゴリラ原作者様(褒め言葉)を信じて楽しみに水曜日を待ちましょう!

************************************







ロウソクがちらちらと揺れる。


「銀時、あまり無理をするでない。そんな重傷でよく戦えたものだな。」

黒髪の男が、包帯を器用に銀髪の男の腹に巻いていく。

「うるせェ。俺には、敵を斬ることくらいしかできねーんだよ。」

不機嫌そうに、呟いた「銀時」と呼ばれた男は頬を膨らませた。

「そんなことはない。銀時は・・・」

そこまでいいかけて、銀時はそれを手で制した。

「いいんだよ。ホント、ヅラはお人好しだよな。」

「ヅラじゃない!桂だ!」

「まぁ、どっちでもいいんだけどさ。」

適当にそうまとめた銀時は小さくため息をついた。

「疲れたか?」

「当たり前だ。」

短く言葉を交わしてヅラ・・・いや「桂」と呼ばれた男は、部屋を出ていった。

部屋を出て言ったあと、銀時は目をつむった。

不思議と、心は暖かくなっていたことに気がつかずに眠りに落ちた。



・・・目を開けた。

周りを見渡すと、そこは万事屋だった。

今のは・・・夢か。

はっとして、頬を触ってみると涙で少し頬が濡れていた。

けれど、この涙はなんだか前とは違って流していて不快感はしなかった。

そうだ。攘夷戦争の時だって、嫌なことばかりあったわけじゃない。

仲間が・・・もちろん高杉だっていたから俺は・・・

「って・・・俺はなに考えて・・・」

少し、高杉と決着をつけることに抵抗を持ってしまった気がして、怖くなった。

包帯を見ると、ゆるゆるに巻いてあったはずの包帯がきゅっとしっかり巻かれていた。


【――新八なら、うまく包帯をまけるんだろうなぁ】

・・・小さく俺は笑い、起き上がった。――さて、もうそろそろ出発しよう。

136:ミルク牧場◆X.:2015/11/15(日) 00:48 ID:Q.k

中二病乙過ぎてワロス

137:さくらんぼ:2015/11/15(日) 22:46 ID:Kt.

どーも♪
どうでもいいですが、最近銀魂キャラの絵を描くのにハマッたのです。
あと、タメでもいいですか?

138:ミルク牧場◆X.:2015/11/18(水) 05:52 ID:qAE

いいですよヽ(´▽`)/
こちらこそタメでいいですか?

139:さくらんぼ:2015/11/18(水) 23:15 ID:Kt.

いやいやむしろタメがいい!
楽しくなりそうですねィ!

140:かむかむ:2015/11/24(火) 16:38 ID:Ois

見てます(^^ゞ

141:ミルク牧場◆X.:2016/03/06(日) 22:09 ID:Xak

お久しぶり大根です
*********************************

「新八―!ちょっくら、出かけてくるわ!」


am8;30

新八に、こう呼びかけ扉に手をかける。

――俺は、ここに帰ってくることができるんだろうか。

もしも、俺の身に何かがあったらコイツらは・・・

「銀さん。」

後ろから、声がかかったので振り向く。

「僕は、あなたを止めようとは思いません。」

やっぱり気がついて・・・

「けど・・・帰ってきてください!・・・この、町に・・・!」

・・・・・・

「ああ、必ず帰ってくるさ。」

一度息をつく。そして、言葉を続ける。

「けど、少し帰りが遅くなるかもしんねーからさ。待っててくれよな。」

不安そうな顔をしてる新八の頭をぐしゃぐしゃと乱暴になでる。

「じゃあ・・・逝ってくるわ。」

「――――。・・・・・」

少し考えたあと、ぱっつぁんは言葉を発した。

「つか!「逝く」とかフラグ全開で出発すんなァァァ!!!」

ぱっつぁんのツッコミを聞きながら、俺は笑いをこぼしながら階段を下りた。



「私が、気が付いてないとでも思ったアルか?」

赤い髪の少女は、銀髪の【バカ】が出ていくのを屋根から眺めていた。

いくらバカでも・・・最後は・・・最後くらいは、言ってやろう。

「銀ちゃぁぁぁぁん!!いままで、マジであんがとなァァァ!!」

銀髪の男は振り返らずに、少しだけ口角を上げた。

「つか、テメェ!俺が死ぬこと前提で礼を言うなァァァァ!!」

にかっと神楽は笑った。不安な気持ちをかき消すように。

*************************************

142:ミルク牧場◆X.:2016/03/06(日) 22:10 ID:Xak

俺はひたすら歩く。


――昨日、アイツに会ったあの場所へ。

これまでにないくらいに、バクバクと心臓が高鳴る。

「よォ、銀時。やっぱり会ったな。」

怪しく笑う姿に、背筋のあたりがぞくりとしたものが駆けた。

アイツからは、殺気というものが感じられない。

おそらく、少し話してから決着をつけるんだろう。

黙っていると、高杉が何か布のようなものを投げつけてくる。

 なんだ・・・これ?

白い布・・・いや、これは着物。

これがなんなのか気がついた時、俺は思わず着物を取り落としていた。

これは、攘夷戦争の時に着ていた・・・

「お前は、【坂田銀時】か【白夜叉】どちらで『仲間』を殺したい?」

その言葉を聞いて、追い打ちをかけるように頭痛が始まる。

「テメェ・・・なんのつもりだ。」

高杉を睨みつけると、にやりとまた笑ってみせる。

【仲間】を殺す。

まぁ、客観的に見ればそういうふうに見えるんだろう。

固めておいたはずの決心が、少しずつ溶けていく感覚がする。

だめだ。だってヅラと約束したじゃないか。

「次は仲間もクソも関係ない。全力でお前をぶった斬る」って。

目を宙に泳がせていると、高杉から剣を渡される。

洞爺湖ではない。それは本物の剣。

「――お前は どっちで 仲間を殺したい?」

「――俺は・・・」

白装束をもう一度見る。

―――俺は、洞爺湖を地面に突き刺し白装束を羽織った。

俺は、もう一度・・・・白夜叉になった。

【――帰れない。帰らない。】

**********************************

143:花火ら:2016/05/19(木) 20:12 ID:ZQ.

はじめまして!小説スゴいですね! ところで、大分前に中学生と書かれていましたね。私も中学生です!試験等々、お互い頑張りましょう!!小説、ちょくちょく見に来ます!  長文失礼しました♪

144:ミルク牧場◆X.:2016/05/24(火) 13:45 ID:QUQ

>>143

ホワァッッ(奇声)
ありがとうございます!お互い頑張りましょう!


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