FTグレジュビ小説

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1:ゆう:2015/01/05(月) 00:54 ID:Glg

わんばんこ♪
突然ですがフェアリーテイルグレジュビ小説を書きたいと思いますので、よろしくお願いします!
注意!!
・これはある意味死ネタです。
・グレイあの魔法使って死んじゃいま す。
・最後はハッピーエンドです!!

駄作になるかもしれませんが、どうかどら○もんのように暖か〜い目で見守って下さい!!

2:ゆう:2015/01/05(月) 01:03 ID:Glg

プロローグ
あなたが最後に笑ってくれたのはいつだったでしょうか?
あなたが最後にジュビアの名前を呼んでくれたのはいつだったでしょうか?
なんで、あの時、ジュビアの足は動かなかったんだろう。
もしも、もしもあの時、ジュビアが止めていれば...。
...ゴメンナサイ。グレイ様...。

3:ゆう:2015/01/05(月) 23:26 ID:Glg

1話 ~あの日のジュビアsid~
あの日、ジュビアとグレイ様は二人でモンスターの討伐に行っていました。バルカン50匹の討伐、それはすぐに終わりました。
「終わったな。ジュビア」
「はい。けっこう簡単でしたね♪」
ジュビアはもう生き残りはいないかと確認して、帰ろうとした。その時、
「...?グレイ様、あれはなんでしょう
 か?」
「あ?...石じゃねぇか?」
少し離れたところに、ぼんやりと光る卵型の石がありました。
来るときには気づかなくて、ジュビアは興味本意で近よってみました。
「おいジュビア!!大丈夫なのかよ!
 なんか嫌な予感がするぞ!!」
「大丈夫ですよ!!ちょっとさわるだ
 け...」
この時、ジュビアがあんなことしなければ...。

4:◆cY:2015/01/06(火) 01:02 ID:5x2

続き気になります!支援!

5:ゆう:2015/01/06(火) 02:47 ID:Glg

続き
ジュビアはその石に触れてみた。途端
石から膨大な魔力が放出され、ジュビアの体は吹き飛ばされた。
「き、きゃあああ!!??」
「ジュビア!?うああっ!!」
その石は段々大きくなって、化物の形になっていった。
そこには...。
「う、うそ...そ、んなっ...!!」
「ゼレフの悪魔...!?」
そこには、ゼレフの悪魔、エルオルタがいた。
エルオルタ、それは全てを混沌の渦へと飲み込み、全ての生命を無に返すといわれるENDの次に強いと伝えられる悪魔だ。
エルオルタは不気味な鳴き声をあげ、周りを破壊し始めた。
「チッ!!あれを止めるぞジュビア!
 アイスメイク、ランス!!」
「ウォーターネブラ!!」
グレイ様とジュビアはエルオルタを止めるべく魔法を放った。しかしそれは意図も簡単に弾かれた。
「何だと...!?うぐあ!!」
「グ、グレイ様!!あううッ!!」
グレイ様とジュビアはエルオルタの攻撃に弾かれた。グレイ様は岩に叩きつけられ、ジュビアは地面に転がった。「はあ、はあ、うう...!!」
「かはっ、げほっ、げほっ...!!大丈 夫か、ジュビア...!!」
「...ごめん、なさい」
「あぁ??」
「ジュビアがあんな事しなければ、こ んな事にはならなかったかも...!! ごめんなさい、グレイ様...!!」
「いや、てめえのせいじゃねぇよ。エ ルオルタっーのは約百年間まゆの中 で体力をためるんだ。恐らく、今日 それが満タンになっちまったんだろ う。お前のせいじゃねえよ」
グレイ様はそういうとエルオルタを睨み付ける。そいつが向かっている方向には、マグノリア... フェアリーテイルがある方向だ。このままでは皆が...!!
しかし二人共もう魔力がそんなに残ってはなかった」
もしかすると、もう、ダメなのかもしれない。そう思った。
続く
深夜テンションで書いちゃいました。
ふえええ、上手く出来てたらいいなあ
読んでくれた人は感想お願いします!

6:ゆう:2015/01/06(火) 17:38 ID:Glg

続き書きますね♪
その時、
「大丈夫だ。そんな顔すんなよ」
「え?」
「お前だけは絶対に死なせない。...逝 くのは、オレ一人でじゅうぶんだろ う?」
「...え...?何、言って...?」
最初はその言葉の意味がわかんなくってジュビアは必死に理解しようとしたそんなジュビアにグレイ様はほほえんだ。しかし、その笑顔は、今まで見たこともないような、切ない笑顔だった。
「ジュビア、下がれ!!」
そう言ってグレイ様は魔力を解放すると、辺り一面に霜がまとわりついた。そしてグレイ様は自分の両手をクロスさせ、さらに魔力を高める。
「グレイ様!?何を...!?」
「コイツに手を出したことを後悔しな!!凍りつきやがれ化物ォ!!
絶対氷結(アイスドシェル)!!!」
両手をふりはなった途端、グレイ様の体が白く発光し、吹雪がエルオルタに向かって吹き付けた。
エルオルタが凍っていくのとは対称的に、グレイ様の顔にはヒビが入り、体が少しずつ消えていった。
「や...、嫌っ!!やめてグレイ様あああ!!!」
「...ごめんな。辛いもん見せちまってさ、でも、これだけは覚えておいてくれ、
オレはいつでも、お前のそばにいる。
姿形が変わってもな」
そういったグレイ様は、
「じゃあな!!皆にごめんって伝えといてくれ!!」
この時のグレイ様は優しく、悲しそうに笑って、そして、吹雪となって消えていった。後には、凍り付いたエルオルタが残っていた。
「嫌ああああああああああ!!!!」
ジュビアの泣き叫ぶ声は誰かに届く訳でもなく、ただ真っ暗な夜空に吸い込まれていくだけだった。

7:ゆう:2015/01/06(火) 17:53 ID:Glg

ああああああああああ
なんか自分で書いてて恥ずかしくなって来ましたあああああああ!!///////
これからの展開どーしようかな...??
私、実はラクサスLOVEなのでラクサスは出しますヨ!!
次はナツとかエルザ、ルーシィ視点で書きます!!応援よろしくお願いしますね!!頑張ります!!

8:タピ氏:2015/01/07(水) 17:53 ID:sc6

ゆーちゃーん*´□`*
本当にすごいね文才あるよ*´∀`*♭
グレジュビ面白い!!!!!
タピは応援してるよ!
今日はIt,s a new world☆だったね!
ゆうちゃんの小説続きがめっちゃ気になる*^^*♪
早く投稿してくれ!!!!!(*´∀`*)/

9:ゆう:2015/01/07(水) 18:23 ID:Glg

てんきゅータピ氏!嬉しいヨ(*´∀`)
早速続きを書き込みまーす!!
あの日のナツsid
「...遅い」
「ちょ...エルザ、落ち着いて...?」
あの日、オレ達は明後日行くクエストの話し合いをするため、ジュビアと仕事に行ったグレイを待っていた。
明らかに不機嫌モードなエルザを必死になだめるルーシイ。
...死亡フラグたったなWW
「しかし遅すぎるぞ!!もう八時をまわっている...三時間も一体何をしているんだ!!」
確かにおっせえなあ。いつもならこんなことねぇのになあ…。
ま、どーせどっかで寄り道でもしてんだろ。そう思ってオレはファイアドリンクを一気に飲み干した。
すると、ギルドの扉が開く音がした。
チッ...、やっと帰って来たのかよ。
そう思って扉の方を見たオレは固まってしまった。ギルド全体の時が止まったかと思った。
続く

10:タピ氏:2015/01/07(水) 18:25 ID:sc6

うっはぁぁヤベー続きが気になるww

11:ゆう:2015/01/09(金) 00:14 ID:Glg

3DS没収されてたけど取り返したあああああああ!!!
それじゃ続き書きまーす!!
...そこには、グレイと一緒にクエストに行ったはずのジュビアがいた。
しかし、その姿はボロボロで、全身傷だらけ、顔は血と涙でぐしゃぐしゃになっていた。
「ジュ、ジュビア!?どうしたのその傷!?」
慌ててミラが駆け寄ると、ジュビアは火がついたように泣き出した。
「う、ひっく、うぇ、うわあああああああああああああああああん!!!」
ジュビアはミラにすがりついて、泣いて、泣いて、泣きまくった。
「ジュビア!?一体何があったんじゃあ!?グレイはどうした!!??」
騒ぎを聞きつけたじっちゃんがジュビアに問いかける、すると、ジュビアの口から衝撃的な一言が飛び出した。
「死んじゃった...!!」
「!??」
「ジュビアのせいで...!!ジュビアを守るために...!!
グレイ様が...死んじゃった...!!」
........!?
「...え...?」
オレの口から自分でも驚くような間抜けな声がでた。
「...嘘、だろ...?なん、で...?」
「ジュビア達は、帰る途中、エルオルタって言うゼレフの悪魔に出会って、戦ってたんですが最初から勝ち目なんてなくって...!!そしたら、グレイ様が...!!絶対に、死なせはしないって言って...!!そして...!!あの魔法をエルオルタにかけて...!!そして、そしてグレイ様は...!!」
「あの、まほう」
...まさか...そんな...
「あいつが、かけた、魔法って」
聞いちゃいけない。聞いちゃ駄目だ。でも、オレは、聞いてしまった。
「...絶対氷結(アイスドシェル)」
その瞬間、世界が白黒になったような気がした。
絶対氷結(アイスドシェル)グレイの師匠、ウルがデリオラを封じるためにかけた禁断の魔法。
敵を氷の中に永久凍結する、数ある封印魔法の中でも史上最強と言われている魔法。
しかし、その魔法を使ってしまうと術者は代償として、その身も永遠に溶けることのない氷へと変わってしまう。つまり、死ぬということに等しいものだ。
絶対氷結、別名、永遠なる魔法。
「なん、で」
何でだよ、何でそんなの使っちまうんだよ。お前がいなくなっちまったらオレ、誰と喧嘩すりゃあいいんだよ。
ふざけんなよ...!!
...嫌だ、嫌だよ。
勝手においていってんじゃねぇよ。
お前は、家族をおいていくのかよ。
自分の好きなやつ、おいていく気なのかよ。そんなの、ぜってー許さねぇ。
オレ達が許すはずがねえ。
...頼むから...
「戻ってこいよ、グレイ」
涙でうるんだ視界の中で、オレは静かに呟いた。
続く
ナツsidできましたあああああ!!!
しかし、
お母さんちょろすぎてカスいですね〜ハイ(`∀´)wwwww
しかもお母さん明日から夜勤だからしほうだ〜い(`ω´)
それでは、感想待ってまあす!!

12:ゆう:2015/01/09(金) 19:55 ID:Glg

どんどんいっちゃいますよー!!
ルーシイsidGO!!
あの日から、ギルドの時は止まってしまった。
グレイが姿を消したあの日から。
まだ私の中ではグレイと過ごした日常が残っている。
もう、あれから結構たったのに...。
ジュビアの話によると、グレイは、命をかけてエルオルタっていう悪魔を封印したらしい。
あいつの師匠、ウルさんみたいに、ジュビアを守るために。
ナツはあれから、嘘みたいに大人しくなった。
ジュビアもいつも暗い表情で天気は雨か曇りばっかり。
ギルドの中もしーんと静まりかえってっている。
...もう、嫌だよ。
こんなのフェアリーテイルじゃない!!
...グレイ、あんたのせいだからね。
私は、あんたを失ってから気づいた。
今まで、あんたがいる事。それが普通になっていた。けど、あんたも見てるでしょ?
家族が一人減っただけで、あんなに騒がしかったギルドが、こんなに変わっちゃうんだよ?
ナツも、エルザも、ガジルに、あのラクサスだって、あんたがあんな事になって、泣いてたのよ?
私は、あんたが死んだなんて信じられない。ううん、信じないんだから。
あんたの事だから、殺しても死なないでしょう?
ねぇ、お願いだから。
戻ってきなさいよ。
馬鹿、グレイ...。
続く

13:タピ氏:2015/01/10(土) 11:29 ID:sc6

すごいフェアリーテイルの絆を感じる続きだね、
ナツの「誰と喧嘩すればいいんだよ」
ていう一言ルーシィの
「戻ってきなさいよ。馬鹿、グレイ…。」が
とても切なくて心にのこったよ、あと
魔法の説明とか詳しかったからよみやすかったよ
がんばってね*^^*

14:ゆう:2015/01/10(土) 23:36 ID:Glg

何か激シリアスになっちゃった...。
最後は何とかハッピーエンドになるように頑張ります!
それでは、エルザsid書きまーす!!
『バルカン五十匹の討伐だそうだ。報酬も良いし、おすすめだぞ?』
そう言ってグレイとジュビアにあのクエストを進めたのは、私だった。
『あ、ほんとだ...。これにしましょうグレイ様!!』
『おー、そうだな...。エルザ、サンキュー!!』
グレイとジュビアは早速出かける準備を始めた。
『それじゃあ、五時ぐらいに帰ってくると思います!!』
『じゃあ、行ってくるぜ!!』
私達は微笑ましい恋人二人を笑顔で見送った。
これが最後になるとも知らないで。
グレイが死んだ。
傷だらけになって、泣きながら帰ってきたジュビアが涙ながらに伝えてくれた。
...私のせいだ。
私があんなクエストを進めなければこんな事にはならなかった。
グレイが死ぬ事もなかったし、皆から笑顔が消える事はなかった。
後悔しない日なんて来ない。
何が最強の女魔導士だ。
何が妖精女王(ティターニア)だ。
私は愛する家族を守るどころか、傷つけてしまった。
私のせいで...グレイは、死んだ。
あいつの笑顔はもう見る事は出来ないんだ。
できる事ならあの日に戻って全てをやり直したい。
叶うはずもない願いだなんて分かっている。それでも、私は.....ッ!!
たった一度だけでいい。
もう一度、あいつの笑顔が見たいだけなんだ。
続く
キング・オブ・駄作が出来ました。
はーい、ナニコレ?何か深夜テンションMAXで書いちゃいました。
...エルザファンの人申し訳ございませんでしたあああああ!!!(土下座)
次回は物語が急展開します!!(多分)
今度は駄作にならないように頑張ります!!

15:ゆう:2015/01/11(日) 23:54 ID:Glg

さて、次は氷になったグレイsid、いっきまーす!!
「...ん...?」
なんだか、眩しくって目が覚めた。目を開けると、オレは金色の草原にたたずんでいた。
なんだここは。なんでオレはこんなところにいる?つーかどこだよここは。オレは途中からあやふやになっている記憶を少しずつたどっていった。
最後に覚えているのは...。
ゼレフの悪魔、エルオルタ。消えていくオレの体。そして...。
泣きじゃくる、オレの恋人の姿。
...ああ、そうだったな。思い出した。オレは...オレは...
「死んだ、のか」
...そうだったな。とすると、ここは天国か何かか?つーかナツとの約束破っちまった。いや、あれはどーでもいいんだよ!!...エルザや他のS級魔導士陣は...。
...考えるだけでも恐ろしい。
「...ジュビア」
あいつは、どうなったんだろうか。
悲しんでるのだろうか。
「...別に、もう死んじまったんだし、気にすることねーか...」
そう呟いたとたん、後ろの方から盛大なため息が聞こえたかと思ったら。
一言。
「...あんた馬鹿?」
........。
「ああ!?んだとごらてめぇ!!つーか誰だ!!いや問題はそこじゃねえ!!いきなり馬鹿呼ばわりはねーだろーがこら!!つーかきっかり五文字以内で答えてんじゃねえええ!!!」
誰だアイツ!!声からして女だろーが初対面でいきなり馬鹿呼ばわりとかめちゃくちゃ最悪な出会いじゃねぇかこんちくしょー!!!
...ん?今の声、どっかで聞いた事があるような...?
...いや、だいたい予想はついてんだがな...。
「...あんた、まさか、ウル、か?」
そう呟いたとたん、突然オレの目の前に扉が現れた。
...ちょっと待てコラ。
「何故に扉!!??」
訳が分からず、とりあえず扉を開けてみた。
...うわ、真っ白...。目が痛ぇ。
そう思って目をこすった、その瞬間、『ドンッ』
『はい?』
背中を押され、扉の向こうへと突き飛ばされた。当然、オレの体は宙に浮いた。
...ん?浮いた?
『ヒュルルルルルルルルル!!!』
「定番なベタすぎるお約束ネタありがとうよこのくそ女ああああああああああああああ!!!!!!」
オレは風の抵抗を受けながら真っ直ぐ垂直に落下していった。
つーかここ空だったのかよ!?間違いなく死亡フラグたってんじゃねーかよこら!!!自分の弟子何の躊躇もなく空から突き落とすとか鬼だ!!殺人鬼だ!!いやそれともあんたが平気だから一応弟子のオレも平気だろって思ったのか!?な訳ねーだろーが!!確かに綺麗に着地できない訳じゃないけども!!つーかここはどこの上空なんだよおおおおお!!
...これがオレが落下し始めてから僅か数秒の間にオレの頭の中で浮かんだものだ。
我ながらすごい。
その時、ふいにオレを上空から見下ろしていたウルと目があった。ウルの口が動く。
そこから発せられた一言に思わず口角が上がった。
オレはとりあえず、今一番伝えたい一言を大声で叫んだ。しっかりウルの耳に届くように。
「いってきます!!師匠!!」
続く
シリアス?ナニソレオイシイノ?
何故かギャグっぽいのが書きたくなっちゃって気づいたらこんなのが出来上がってました。次はウルsidです!!いよいよクライマックスに突入しますよー!!

16:タピ氏:2015/01/12(月) 17:45 ID:sc6

ウル登場☆もうクライマックスなのか
グレイどうなるんだろう?気になる!!!!!
続き楽しみ!
師匠と弟子の絆感動する!!
ゆうちゃん頑張ってね♪

17:ゆう:2015/01/13(火) 20:48 ID:Glg

どんどんいくぞー!!ウルsid!!
...ったっく。やっと行ったかあのクソガキ。
しっかし、こいつがここに来た時はさすがの私も驚いたわ...。
まさか私がデリオラにかけた魔法...。絶対氷結(アイスドシェル)をグレイが使うなんて。
カッコつけやがって百年早いっつーのばーかWW
...変わんないね。そーゆーとこ。
仲間のため、自分の愛する人のためなら、自分はどうなっても構わない。
例え死んでも守り抜く。
そーゆーとこだけは根性あるよね。
まだまだだけどWW
でも、もう来ないでほしいわ...。
魔力を人型に戻すの、かなり大変だったし...。(汗)
...あの時の子供が。
親を殺されて。
泣き虫だったあの子供が。
こんなに大きくなったんだね。
正直、嬉しいよ。
でも、もう自分の家族を泣かせるようなことしないでよね?
あの彼女ちゃん、ジュビアちゃんって言ったっけ?
次、ジュビアちゃん泣かしたらただじゃすまないからね?
さて、もう一仕事。
エルオルタを片付けますか!!
...っと。その前に...。
一番、あんたに言いたいこと言わなきゃね。
「...いっといで!!馬鹿息子ぉ!!」
信じた道を進めばいい。
あんたは私の、誇り高い弟子なんだから!!
続く
...ウルの、キャラってどんなのですかね...?
でも結構うまく書けました!!
さて、仲間との再会まであと少しですよー!!

18:ゆう:2015/01/15(木) 19:57 ID:Glg

いよいよ...!!
ジュビアsid
ジュビアは、小雨が降るなか、フェアリーテイルの皆と、
グレイ様のお墓の前にいた。
「おら、花」
「うん...ありがとうガジル君」
ジュビアはグレイ様のお墓の前に花を置いた。
続いて、ナツさん、ルーシイ、エルザさん、ウェンディさん、ラクサスさんやギルダーツさん、カナさん...次々と花を置いていった。
皆、泣きそうな顔だった。
「グレイ様...」
次々とグレイ様と共に過ごしたフェアリーテイルの思い出が甦ってきた。
マスターが泣きながらお墓の前で最後の言葉を述べる。隣では、ミラさんがラクサスさんに泣きついている。
「わしは...、彼を、本、当の、家族のように...っ!!」
マスター...。
「...彼が、安らかなる事を、...祈る」
そう言ってマスターはポロポロと涙を流した。
...何で、どうして、
ずっと好きだったのに。
初めて太陽を見せてくれたのに。
命より大事な人だったのに。
ジュビアは、守れなかった。
耐えきれなくなり、目から涙がこぼれ落ちた。
「う...ジュビア...ッ!!」
ルーシイがジュビアを抱き締めてくれた。
「何で、どうして、グレイ様が...!!死ななきゃいけなかったの...!?」
足元でハッピーが泣きじゃくる。
あちこちから、すすりなく声が聞こえる。
「返してよぉ...!!グレイ様を、返してよ神様ぁ!!!」
「おいこら、勝手にオレを殺してんじゃねぇよ」
...!?
続く
グレイと仲間がとうとうご対面したかと思ったら、すみません、ネタぎれです...(涙)(涙)(涙)
いよいよあと一話で最終回!!
ラクサスだしますよー!!

19:レミリア◆IA:2015/01/15(木) 20:55 ID:CoM

支援です!見てますよー

20:タピ氏:2015/01/15(木) 22:13 ID:sc6

うはっウルやばいめっちゃ弟子思い…。
泣けてくるよ。°´□`°。感動的!!!!
さすがゆうちゃん!文才ぱねぇぇぇぇ
ジュビアのグレイへの思い
ウルの思い
FTの家族への思い…。
この作品は仲間を大切にするFTのいいところが
とても伝わってきてめっちゃいいと思う!
これからも頑張って*^^*
長々とコメントごめんね
また新しい小説かくなら教えてね♪
※小説関係無いけどダンスのパーティーイットアップ覚えた?

21:ゆう:2015/01/16(金) 20:47 ID:Glg

いよいよ最・終・回ぃぃぃ!!!
ジュビアsid
「「「え?」」」
「よぉ。ただいまぁ」
振り向くとそこには、
あの日永遠となったはずの、ジュビアの愛しい人がいた。
その人...グレイ様は前と同じような笑顔を見せた。
「グ、グレイ...?あんた、何で...?
てゆーか服ー!!!」
「んな!?い、いつの間に!?あっぶねぇ...。いや、オレにもよくわかんねーけど、多分ウルの仕業だろ。全く、参ったよ」
「...グレイ、様?」
「おう、ただいま。ジュビア」
そこにはいつも通りの、
あの時と全く同じ、グレイ様がいた。
「グレイ様ああ!!」
「は...?おぐはっ!!」
「はうあ!?ジ、ジュビアったら...さあ、お水をどうぞグレイ様♪」
「飲めるかぁ!!」
あうう...。嬉しすぎてタックルしちゃいました...。
でも傍にあるこの人の温もりは確かに本物で。
暖かくて、優しいその温もりは、やれやれと言うようにジュビアをそっと引き寄せてくれた。
すると、背後から物凄い殺気がおそってきた。
「!??(ぞくぞくぞくっ!!!)」
「な...え...ギル、ダーツ、エルザ、ラク、サス...??ま、まずその化物みてーな殺気と魔力どーにかしようぜ?」
「「「グレイ...」」」
「(びくっ!!)」
「「「お前は一体...何を考えているんだこのバーロー!!!!!!!」」」
「S級魔導士陣まさかのバーロー宣言来たあああああ!!!???」
「とりあえず正座だ!!ここに正座しろ!!」
「あ、あい!!」
「グレイッ!!き、貴様...!!私達がどれだけ、お前の、事で...!!う、うう...!!」
「あ、あい...。ゴメンナサイ...。でもまぁ結果的に戻って来れたしいいじゃねぇか...ごめんなさいスミマセン前言撤回します!!」
ラ、ラクサスさん!?
だめですよレイジングボルトはなっちゃったりしたら!!
「てめぇこのクソガキが。自分がどれだけの事したかわかってんのかごら。ああん?」
「...空ガ青イデスネ...。
あだぁ!!??」
「ごまかすな」
ラ、ラクサスさん...!?最早怖いなんて言うレベルじゃないですよ!?
で、でもハッピー化してるグレイ様も素敵です!!
うう、ジュビアってば悪い女..!!
「...次、こんな馬鹿な真似してみろ。意地でもテメェをこっちに引きずり出してやる。
...だから、二度とこんな事すんな。
オレは、大切な家族を奪われて、耐えられるほど大人じゃないんでね」
そう言うとラクサスさんは目をこすった。
ああ、この人も、皆さんも、ジュビアと同じ気持ちだったんですね。
「グレイ様!!ジュビアはこの手を永遠に離しませんよ!!」
「いやいやいや!!??こえーよお前は!!」
「だからもう、絶対にいなくならないで...!!約束ですよ!!」
ジュビアはしっかりとグレイ様の手を握りしめた。
ジュビアは進む。仲間と共に、帰るべき場所へ。
もう二度と触れることは出来ないと思っていた、この温もりを握りしめて。もうこの温もりを手離さないように。空には、いつの間にか大きくて綺麗な虹の橋が、まるでジュビア達を祝福してくれるかのように、キラキラと輝いていた。
end
お、終わったあああああ!!!!!
どうですかこれ!!うわああん!!無事に終わったよぉぉぉぉ!!!
ここまで見てくれた人達。
応援してくれた人達。
本当にありがとうございました!!!
またどこかでお会いしましょう!!


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