君に届け オリジナル小説

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1:なっちー&◆jE:2015/01/08(木) 15:38 ID:P.6

ここでは、君に届けのオリジナル小説を書きます。

注意事項
1、荒らさない
2、喧嘩しない
これだけです。雑談も、できるだけ控えて下さいねa

2:なっちー&◆jE:2015/01/08(木) 16:08 ID:P.6

では、書き始めます

私黒沼爽子。高校一年生です。今年北幌高校に通うようになったばかり。綺麗な桜が咲き乱れている。空を舞う花美しく 咲き乱れねどひらひらと 花の絨毯綺麗なり。そんな今様をつぶやきながら、空を見上げている。
『あのー、北幌高校ってどっち?』
と、ある男子が声を掛けて来た。私のこと、怖く無いの?
『北幌高校ならそこを右に曲がってまっすぐいけばいいですよ』
『ありがとう。』
〈ありがとう。〉そう言われたのは、初めてだった。だって、いつも〈ごめんなさい〉って言われていたから。
『風早ー、何してんの?早く行こーぜ』
そっか。風早くんって言うんだ。

〜風早目線〜
『あの、北幌高校ってどっち?』
声を掛けづらい雰囲気の中、俺は彼女に話しかけた。
『北幌高校なら、そこを右に曲がって、まっすぐ行けばすぐですよ』
と言ったあと彼女はまた桜に目線を逸した。桜に向けて時々見せるとびきりの笑顔。それに、一目惚れをしてしまった。
『あれー、風早ー、ここにいたんだ。早く行こーぜ』
と、ジョーに言われて俺は友達のいる方へと向かった。

じゃー、今日はストップです。


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