黎明のアルカナの小説書くよぉ〜♪♪知ってる人来てぇ〜♪♪んじゃあpart1Start♪

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1:ナカバ◆NY 黎明のアルカナ:2015/01/11(日) 22:06 ID:laY

スレタイ通りですww

やっちゃいけないルールわかるよね?

知ってる人どんどん来てねぇ〜♪♪

もちあたし以外の人でも小説書いていいよぉ〜♪♪

はいStart♪

2:ナカバ◆NY 黎明のアルカナ:2015/01/11(日) 22:08 ID:laY

明日から書こうwww

3:ナカバ◆NY 黎明のアルカナ:2015/01/12(月) 07:53 ID:laY

ベルクートとセナンが1つの国になってから3年がたった。
私(ナカバ)は2人の子を産んだ。
私の異質な赤毛と似て赤毛の子が産まれるかもしれないと心配だったが2人ともシーザに似て黒髪で産まれてきた。
ナカバ「2人共シーザに似て黒髪で産まれてきてよかったわ」
シーザ「そうか?俺は赤毛の方がよかったぞ」
ナカバ「あらそう?私がベルクートへ来たばかりの時のシーザは赤毛赤毛と言って私の赤をさげすんでいたのに?」
あたしは笑いながらシーザに言った。
シーザ「なっ…!そ、それは昔のことだろ!わ、忘れろ!」
シーザは少し焦り気味に言った。
私はそんなシーザを見て笑っていた。
ナカバ「この国は本当に平和になったわ」
シーザ「あぁ。でも平和ではないところもあるぞ」
ナカバ「平和ではないところ?あぁ。あそこね」
私はシーザの言っていた『平和ではないところ』の意味がわかり笑いだした。
ナカバ「また戦争してそぅね…」
シーザ「呼べば分かることだ。」
ナカバ「そうね。ロキー!カインー!国王陛下がお呼びよー!」
ロキ・カイン「「はーい!」」
シーザ「お、おい…!こ、国王陛下って言われるとて、照れるから止めろ……///」
ナカバ「あら、国王陛下はあなたよシーザ」
私とシーザがそんなこと言っていると2人は来た。
ロキ・カイン「「国王陛下お呼びですか?」」
シーザ「お、お前たちまでっ……!//」
ナカバ「照れなくていいからほら早く」
私はそう言ってシーザの体を肘でついた。
シーザ「あ、あぁ。お前たち喧嘩はしてないか?」
そう。戦争とはロキとカインの喧嘩のことだ。毎日のように2人共喧嘩をしている。
ロキ「はいっ!父上!」
カイン「父上!ロキの言うことは信じてはいけません!」
シーザが訪ねると2人共違うことを言った。
シーザ「どっちを信じればいいんだ?」
ロキ「私です!」
カイン「父上!私です!」
2人が言い合いをして収まる様子がなかった。だから私は…
ナカバ「いい加減にしなさい!どっちでもいいから本当のことを言いなさい!」
と怒鳴った。
もちろんのことながらロキとカインは驚いていた。
カイン「ロキが俺のプリンを食べたんだ…」
最初に言葉を発したのはカインだった。
ロキ「だから俺は食べてないって…」
ナカバ・シーザ「「プリンー??」」
私とシーザはため息をついた。
ナカバ「プリンならいつでも食べれるでしょう…」
カイン「でもそのプリンは母上が作ってくれたプリンだったので…」
ナカバ「確かに作ったわねぇ…最初はシーザと2人で食べるつもりだったんだけどロキとカインが食べたいって言うからあなたたちにあげたわね」
シーザ「ギクッ!」
ナカバ「ん?シーザ今ギクッって言ったわよねぇ〜?」
シーザ「お、俺は何も知らないぞ…!ナカバの作った美味しくてほっぺがとろけるようなプリンは…!」
ナカバ「シィ〜ザァ〜!」
シーザ「ご、ご、ごめんなさーい!」
ナカバ「シーザ!」
シーザ「ギャァーーーーー!」

     続く

4:ナカバ◆NY 黎明のアルカナ:2015/01/12(月) 16:53 ID:laY

続き

ナカバ「シーザってばもう!私のプリンなんかいつでも食べれるでしょう!」

シーザ「すまない…でもどうしても食べたかったんだ…!」

ナカバ「シーザはロキとカインよりも子供ね」

私はシーザに説教していた。

ナカバ「はぁ。カイン。プリンを食べたのはあなたの父上よ。だからロキは悪くないわ。ロキに誤りなさい。」

カイン「ヴッ…ロキえっとー…その…
疑ったりしてゴメン…」

ロキ「もういいよ」

こうしてロキとカインの今日の戦争は終わった。

       続く

ネタ切れ

5:ナカバ◆NY 黎明のアルカナ:2015/01/12(月) 20:04 ID:laY

続き

ナカバ「これで戦争も終わったわね。」

私は窓を眺めながら言った。

ナカバ「ねぇ、シーザ。」

シーザ「な、なんだ?!また説教か?!」

シーザは私に名前を呼ばれただけで焦っていた。

ナカバ「違うわ。最近どこにも行ってなかったからどこか旅行にでも行きたいなって思ったのよ。」

シーザ「旅行?いいぞ。どこへ行きたい?」

ナカバ「どこにしようかしら…」

私は自分から話を持ちかけたのにまだ行く場所を決めておらず悩んでいた。

ナカバ「リトアネルはどうかしら?」

シーザ「リトアネルか、懐かしいなぁ〜」

そういってシーザは何かを思い出すように言った。
   ・・・
恐らくあの事を思い出していたのだろう。

ナカバ「えぇ。最近アーキルにも会っていなかったしこの子たちのことも知らないと思うの。だからちょうどいいかなって思って。」

そう。まだアーキルにはロキとカインのことは言ってなかった。

2人の名前を聞いてアーキルは驚くであろう。

なんせ『ロキ』『カイン』という名の者が3年前にはこの世にいたのだから。

シーザ「よし。では旅行の準備をするぞ。」

ナカバ「ロキ。カイン。今からリトアネルに旅行に行く準備をしなさい。」

ロキ・カイン「「はいっ!」」

2人ははじめての旅行のためるんるんだった。

シーザ「きっとアーキルは2人の名前を聞いて驚くだろうな。」

ナカバ「えぇ。」

やはりシーザも同じことを考えていた。

シーザ「名前だけじゃない。顔もそっくりだ。」

ナカバ「そうね。」

そう。ロキとカインは本当にロキとお兄さん(カイン)にそっくりだった。

産まれてきた瞬間誰もが驚いた。

シーザ「もし兄上が黒髪ならば今のカインみたいだったんだろうか…」

ナカバ「えぇ。きっとそうね。」

お兄さん(カイン)は金髪だった。

だからお母さんの地位を王妃から側室に変えられた。

でも、今は関係のないこと。気にすることはない。

ナカバ・シーザ「「………………」」

2人共それはわかっていた。

しかし、沈黙は続いた。

ロキ・カイン「「母上!父上!準備出来ました!」」

その声で私たちは現実へ引き戻された。

ナカバ「もう出来たの?早いわねぇ〜」

私は笑いながら言った。

ふとシーザを見るとシーザはじっとカインを見つめていた。

カイン「?父上。私の顔に何かついていますか?」

シーザ「…いや、何もついてないぞ」

ナカバ「シーザ…」

シーザはきっとお兄さん(カイン)と今のカインを重ねて見ていたのだろう。

       続く

変な区切り…

6:ナカバ◆NY 黎明のアルカナ:2015/01/17(土) 20:53 ID:laY

続き

ナカバ「シーザ?早く準備しましょう?」

私はカインをずっと見つめているシーザにたいして言った。

シーザ「あぁ、そうだな」

ナカバ「アーキルはどうしてるのかしらね」

私はシーザの気を離す為にアーキルの話を持ちかけた。

シーザ「さぁな。今ごろまたいろんなことについて調べてるんじゃないか?」

ナカバ「きっとそうね……」

??「ナカバ!」

ナカバ「え…?」

私が振り替えるとそこには…

         続く


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