ハイキュー&カゲプロ恋愛小説

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1:蜜柑◆Rc:2015/01/15(木) 15:42 ID:SJ6

はぁーい。蜜柑登場です!

へったくそな小説ですがリクエスト受け付けます!

ハイキューとカゲプロの接点がないですが、短編みたいな形で書いていきますね!

主人公はオリキャラです!

名前 霧崎檸檬(きりさきれもん)
性別 女
年齢 16歳、高校1年生
性格 おっとりまったりな人見知りちゃん。おどおどしてることが多い。結構可愛くてもてる。怒ると怖い。
容姿 黒いくるくるした腰下くらいの長い髪の毛。目付きは優しい。服装は制服はきっちり。私服はカジュアル、ボーイッシュなどほぼ全種類持っていて似合う。上にはいつもパーカーを着ている。
備考
一人称 私
二人称 〜さん、〜先輩、〜君、等々

です。ってな訳で次からリクエスト受けます!

スタートします!

2:蜜柑◆Rc:2015/01/15(木) 15:54 ID:SJ6

あ、付け足しで、既存キャラのCPも受け付けます!

3:蜜柑◆Rc:2015/01/15(木) 16:14 ID:SJ6

では書きますね!
最初のスタートはハイキューの鳥野×主人公です。定番ですね〜。
CPはまだとして…って感じで書きますね!

_________________

私は霧崎檸檬。中学校の近くの学校だったから鳥野に来た。
どんな人がいるのだろうか…。彼氏も欲しい…。でも…_____

檸檬「…私人見知りだからなぁ…友達出来るかな…」

入学式当日から心配です…。とりあえず入学式が終わり教室にいった。
私は1-4か。優しい人がいるといいなぁ…。

…ガラガラッ……

教室はガヤガヤと騒がしかった。やはりみんな友達と来てるのだろうか。

檸檬「…はぁ……。」

ため息がでる。
またつまらない学校生活を送らなければならないのだろうか。

そんなとき…____

月島「…そこ、どいてくれる?邪魔なんだけど…。」

さっそく話しかけられた言葉がきつかった…。

檸檬「…ひっ……あ、ご、ごごごめんなさいっ!」

と思いっきり頭をさげた。…でも通用するはずなくて…。

月島「…早くどいて。」

檸檬「…は、はいっ…」

と震えた声で答えた。人見知りにはかなり大変なことです…人と関わることが…。

山口「…君、知らないけど…前の学校どこいってたの?」

隣の弱そうな男の子が聞いてきた。でも、優しく声をかけられてもやっぱりどうしたらいいのかわからなくて…。

檸檬「…わ、私は…き、北川第一です…」

と震えた声でまた言ってしまった。すると二人ともびっくりした表情で私を見てきた。

_________________

続きます!

4:蜜柑◆Rc:2015/01/15(木) 21:52 ID:SJ6

続き書きますね!
_________________

私が北川第一から来たのには理由がある。

本当は青葉城西にいこうとしたんだけど……成績悪くて落ちました…!そしてみごとここだけ受かって運よく入学ってことです。

馬鹿だと大変だね。はい…って違う違う!

月島「…北川第一のコート上の王様。影山飛雄って人知ってる?」

!!な、なんでその名前を……知って…。

山口「ツッキーはあの試合を見に行ってたんだよ!」

月島「…山口うるさい」

あの試合を…?ってことは、バレー部希望の人たち?
悪そうには見えないけど…あんまり好ましくない…。人間は。

檸檬「……知ってますよ。影山君。」

でも、なんで試合なんか見に来てたんだろ…一緒の練習するのに。
でもあのトスは確かに天才だ。きっとあんなのは他の誰にも出来ない。

でも彼は出来るんだ。あの的確なコントロールとスピード。でもひとつ足りないのは……______

チームへの思いやり

それさえあれば完璧だったのになぁ。


いろいろ考えているといつの間にか二人は消えていて席に座っていた。

席が……そのツッキーとやらの隣だ…

月島「……お隣同士。よろしくね。」

檸檬「…よ、よろしくお願いします…」

今気づいた。この人もあんまり人と関わるの好んでない。
ってことは、山口って人は幼馴染みかな?

私は気がついたらずっとツッキーって人を見つめていたらしい。

月島「……何?」

檸檬「あ、い、いいいいや、なんでも…」

と震えた声で相手に答えると笑われた。

_________________

続きます!

5:蜜柑◆Rc:2015/01/16(金) 18:47 ID:SJ6

続き書きます!
_________________

…何も笑わなくても…私人見知りだし…人と関わるのすごい苦手なのに……

…………はぁぁぁ………

ついため息がでた。
やっぱり、第一印象で決まるよね。私には友達出来ないかな…。

月島「…君、成績悪いの?」

檸檬「な、なんでそれを…!?」

月島「…いや、なんかそんな顔してるから。」

成績悪そうな顔ってどんな顔だよ!

ってツッコミ入れてる場合じゃない!

自分にいろいろと暗示をかけながら相手の話を軽く受け流していた。
やっぱり……

………人との関わり嫌い…。

つくづくそう思った。誰と話してもすぐに会話が切れるし、相手も楽しそうではない。

檸檬「……私といて…楽しいですか?」

月島「…は?……別に普通だけど。」

やっぱりね。私は一度も楽しいと言われたことがない…、
こんなんだったら知ってる人がいる(友達いない)青葉城西にいけばよかった、成績あげて。

月島「…激しい人見知りだね…?」

檸檬「…!?…ですけど…何か?」

すると相手は軽く悪戯な笑みを浮かべた。

月島「…いや、おどおどしてて可愛いなって…。」

と少しだけど照れた感じで言ってきた。こんなこと言われたのははじめてで…私はどう答えたらいいかわからなかった。

檸檬「…あ、…その…、ありがとうございます……」

自分でも何に対してありがとうございますと言っているのかわからなかった。
男の子ってやっぱり少し変わってるなぁ。

檸檬「…あの………部活何部入るんですか?」

月島「…バレー部希望。」

バレー部…その身長があるからかな。結構大きいし。
っていうか、私なんでこんなこと聞いたんだろ…!?
好きとかじゃないよね…?恋愛感情じゃないよね?
でもよく見ると___

月島「……何?」

檸檬「…えっ!?…あ、なな何でもないですっ!」

___かっこいい。

_________________

続きます!

6:蜜柑◆Rc:2015/01/17(土) 06:52 ID:SJ6

続き書きます!
_________________

まさかの…私、恋しちゃった?人と関わるのが苦手な私が…。
頭の中で自問自答がぐるぐると続いた。

キーンコーンカーンコーン♪

チャイムがなるといっせいに静かになった。するとすぐに担任と思われる先生が中に入ってきた。

担任「え〜、私が皆さんの担任となりました、柊美羽(ひいらぎみう)です。よろしくお願いします。」

先生が挨拶したらみんなが”よろしくお願いします”と挨拶した。すると先生が…____

柊「では、皆さん一人一人自己紹介してもらいますね。」

檸檬「…えっ…!?」

私、人前苦手なのに…。どうしよう、私の順番は……18番…。

みんなが次々と自己紹介していき、ついに私の順番となった。

柊「はい、次の人〜」

檸檬「……き、霧崎…檸檬です……よ、よろしくお願いします……。」

私の頭の中は真っ白だったが、とりあえずうまく自己紹介できた。
これって、今までで一番いいきがする…。

月島「…へぇ、君、檸檬って言うんだ。」

檸檬「……は、はい…」

ツッキーって言う人が話しかけてきた。
今は安心してるからほとんどまわりと変わらないけど、緊張するとどうもね…。

すると順番がツッキーって人に回ってきた。

月島「…月島蛍です。よろしくお願いします。」

…クールだなぁ…。ま、私よりは全然いいけど…。

檸檬「…月島蛍っていうんだ…かっこいいですね。」

と私はこの人には気を許したのか自然に笑顔が出た。

月島「…うん、よろしくね。」

こんなことをしなからこの時間の授業が終わった。

_________________

続きます!

7:蜜柑◆Rc:2015/01/17(土) 17:19 ID:SJ6

続き書きます!
_________________

そして2.3.4と次々に授業が終わっていき、部活動の時間になった。

まだ部活決まってないんだよなぁ…どうしよ…

いろいろ考えていると月島君がポンッと頭に手をのせた。

月島「…決まってないならバレー部のマネにすれば?楽そうじゃん。」

あ、はい。こういう人でしたか…。楽を選んで、自分からいかなくて、冷めてる。
でも、身長高くてかっこいい。絶対モテる。

檸檬「…でも…人、たくさんいるんじゃ…」

月島「…大丈夫でしょ。他の部に流れる人も多いと思うし。」

だよね〜(← でもね、人と関わることが苦手な私に出来ると思いますか?

月島「…別に出来るんじゃない?」

あ…声に出てた…。
とこんなことを繰り返してたら10分過ぎていた。

月島「…早く決めてよ、時間ないし」

檸檬「……じゃあ……出来るかわからないけど……」

と相手にペコリと頭をさげた。
すると相手はさらさらと紙に書いて私に渡した。

月島「…それ、入部届け。」

檸檬「…あ、ありがとうございます…!」

とお礼を言うと早くと急かすようにされて相手と一緒に部長のところに行き入部届けを渡した。
何から何までやってもらって何もすることがなくなった私達は帰ることにした。

月島「…君、家どっち?」

檸檬「えーと…あっちです。」

と校門を出て右側を指差して相手に言った。すると…____

月島「…へぇそうなんだ。奇遇だね。僕もそっちなんだ。」

本当に奇遇。奇跡。偶然。

幼馴染み(?)らしき山口君は曲がり角で曲がって家に帰った。
つまり、月島君と私、二人きり。

檸檬「…あ…その…家遠いんですか?」

月島「いや、そこまで遠くないよ。」

はい。会話終わり。会話の広げ方がわからない。

月島「…せっかくここまで話せるようになったんだし、家教えてよ。どうせじゃ迎えいく」

檸檬「…え…でも、迷惑じゃ…」

月島「別に迷惑じゃないから。」

と相手に言われたもんだから、断るわけにもいかず…

檸檬「…え…と…よろしくお願いします…」

とまたすんなり受け入れてしまった。

_________________

続きます!

8:蜜柑◆Rc:2015/01/17(土) 17:46 ID:SJ6

続き書きます!いやぁ、今日暇なんでいっぱい更新しますね!
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テクテクと歩き続けて約15分。やっと私の家が見えてきた。

檸檬「あ、あれです。私の家。」

月島「……君、本当にあれに住んでるの?」

檸檬「……えっ?」

意味のわからない質問をされてつい間抜けな声が出た。
ほんのり顔を赤くしていると、月島君は予想外の言葉を口にした。

月島「……僕、あの家の隣の家に住んでるんだけど…。」

檸檬「……えぇっ!?」

本当に奇遇、奇跡、偶然…。こんな偶然ある?

檸檬「…なんか…すごいですね?」

月島「…そうだね。…じゃあ、また。」

と相手から切り出してくれたため家に帰ることができた。
家に入っても誰もいなくて”ただいま”って言っても返事は返ってこない。
両親共働きで滅多に家に帰ってこない。

檸檬「……はぁ…。」

思わずため息をつく。なぜかその音がずっと部屋に残ってるようだった。
自分の部屋に行き着替えてからベットに潜った。
成績が悪いため、家に帰ったら勉強と思っていたけど、この家じゃやる気もでない。

檸檬「……はぁぁ…」

この家じゃため息しかつけない。こんなにネガティブで人見知りで人との関わりが苦手な私だから…だろうな。

しかたないから机に向かう。勉強道具を広げてもやる気はない。
違う。やりたくない。自分の自由に生きたい。好きにやりたい。
でも、今の私じゃ出来ない。

檸檬「……どうしたらいいんだろ…」

すると月島君の家の私の隣の部屋の明かりがついた。

月島「…あれ?部屋も隣?」

檸檬「……ですね。」

ってことは…何をしてもばれる。って言うかこの近さじゃ下には落ちないしこっちに来れるんじゃ…。

月島「…君、一人でしょ?良ければこっち来る?勉強するけど…」

檸檬「…迷惑じゃなければ…」

と私がペコリと頭を下げるとクスクスと笑いながら手招きをした。

そして絶対に落ちたくても落ちない隙間を抜けて月島君の家に上がった。

_________________

続きます!

9:蜜柑◆Rc:2015/01/17(土) 20:10 ID:SJ6

はい!飯落ちしてました!まだ暇なので更新します!
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入った部屋はとてもシンプルで、かつ落ち着いていて。月島君らしいと思った。
あたりを見回しても余計なものはないし、置いてあるのはテレビ、勉強机、ベット、テーブルだけ。

月島「…あんまりジロジロ見ないでくれる?」

檸檬「…あっ…ごめんなさいっ…!」

とジロジロ見ていることがばれて恥ずかしくなり顔を真っ赤にした。

月島「…プッ…君、顔真っ赤っ!」

クスクスと笑われてさらに顔を真っ赤にした。
まさかばれてたなんて。ありえない。本当最悪……。

月島「…まぁいいや。勉強するから。君もするんでしょ?」

檸檬「…あ、いや……その…」

月島「…持ってないの?」

檸檬「………持ってきます…」

一回自分の部屋に戻り、勉強道具を持って月島君の部屋に戻った。
今気づいたけど入った瞬間、なんか男の子っぽい匂いがした。

月島「…じゃあやろうか」

テーブルに向かい合わせになって勉強をはじめた。しかし、当然のこと。成績は悪いわけで、広げたはいいけどわからない。

月島「……何?勉強出来ないの?」

檸檬「…私、本当は青葉城西にいく予定だったんですけど……成績悪くて落ちました…」

月島「…落ちたんだ…!」

またクスクスと笑った。でも、私だって、成績がよかったら入ってる。

月島「……はぁ…。…どこがわかんないの?」

檸檬「……えっ…?」

月島「……教えてあげるって言ってるの!」

と少し照れながら言ってきた。
ありがたい。とてもありがたい。こんなやって教えてくれるなんて。

檸檬「…えっと……ここです…」

とすべての問題を指したらまた笑われた。

月島「……プッ…わかったよ。」

と言うと月島君が目の前にいたはずなのに…私の後ろにいた。

月島「……じゃあやろうか。」

檸檬「…えっ…!?」

月島君は私の隣に座り、勉強をはじめた。

_________________

続きます!

10:蜜柑◆Rc:2015/01/19(月) 17:36 ID:SJ6

続き書きます!
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月島君が隣に座っているとなかなか進まない、これはきっと…ドキドキしてるから。

月島「…で、ここが〜だから…ここが〜になる。わかった?」

檸檬「…は、はい……」

さっきから私は同じことを繰り返していってる。と言うか、「はい」としか言っていない。
時間は刻一刻と過ぎていき、ついには6時になった。

月島「…君、家に帰らなくても大丈夫?」

檸檬「…え?な、なんでですか?」

月島「…まだ勉強するならしてもいいよってこと。」

……勉強……。できればやりたくないけど、月島君ともっと一緒にいたい。
う〜んと考えていると、月島君が口をひらいた。

月島「…まぁ、いいや。僕もうすぐご飯だか…」

檸檬「…あ、じゃあ帰ります…」

と言うと月島君はなぜかムスッとした表情をした。
私、なんか悪いこと言っちゃったかな?

月島「…だから、良ければ食べてけば?」


今月島君の口から何かが聞こえた。「一緒に食べてけば」って言ったよね?今絶対言ったよね??

檸檬「…月島君がいいなら…いただいていきます…」

と少し顔を赤らめて言った。するとまたクスクスと笑って、ちょっと待っててと言うと月島君は部屋を出ていった。

数十分後に帰ってきたと思ったら、何やら食べ物を持っていた。

月島「…はい。ご飯、」

檸檬「…あ、ありがとうございます…!」

と笑顔で言うと相手も一緒に微笑んだ。今日のご飯は…野菜炒めとチャーハンにスープ…ってすごいなぁ。

私と月島君は「いただきます」と言って食べ始めた。
一口食べただけでひとつわかったことがある。
…すっごい美味しい……!

私は思わず言葉に出していたようで相手はまたクスクスと笑った。
その笑顔は何処か可愛くてこっちも笑えた。

檸檬「…つ、月島君の笑顔って可愛いですね……!」

月島「…!…そ、そんなことないよ?」

と少し動揺して言った。でも本当に可愛かった。私、やっぱり…月島君のこと………

月島「…君って変わってるね?そういう人も悪くはないかな、」

…………好きなんだ…

_________________

続きます!

11:蜜柑◆Rc:2015/01/19(月) 17:55 ID:SJ6

続き書きます!
_________________

いろいろやってもらって、最後に携帯の番号とメールアドレスを交換して家に帰った。
…今日は寝れそうにないな。ドキドキしすぎて。

檸檬「……いわゆる…一目惚れ…」

自分で考えてもそうとしか考えられないし、いつも月島君のことしか頭にない。

こんな気持ちははじめてでどう対処したらいいかわからなかった。友達もいないため、相談相手もいない。一人で考えるしかなかった。
好きなら告白、でも人見知りの私が出来るのだろうか。
ゴチャゴチャと考えていたらいつの間にか夜の12時を回っていた。

檸檬「…あっ!もう12時過ぎてる!」

私は速攻で眠りについた。
夢の中でも月島君の夢をみた。相手に抱き締められる夢。
朝起きたときにはなぜか熱が残っている気がした。窓の鍵も空いていた。あの夢は…まさか…現実?

朝家のインターホンが鳴った。月島君が迎えに来てくれたんだ。
バタバタと急いで支度して玄関に向かうと髪の毛がピョンと跳ねた。髪の毛をとかして再度玄関に向かった。

月島「…おはよう…」

檸檬「……お、おはようございます…」

あのことが本当か聞きたいけど聞けない。どうしよう。って言うか告白どうしよう。

でも、今一人だし、チャンスかな?

檸檬「…あの……ちょっといいですか?」

月島「……何?」

檸檬「……あの…その……私、月島君のこと……好きかもです……」

と月島君に言うと月島君は顔を真っ赤にした。
つられて私も顔を真っ赤にした。

月島「……は…?本当に言ってるの?……僕も君のこと気になってるんだ…」

そういうと月島君はそっぽを向いた。こういうところも可愛さのひとつかな。

月島「…あのさ…いつから?」

檸檬「……昨日…一目惚れしました…」

と素直に月島君に言った。すると月島君は無言で抱きついた。

檸檬「…え…!?」

とカァァァァッと顔を赤くしてビックリすると月島君が照れたように言ってきた。

月島「………好きだよ…」

その言葉が耳に残っていた。すると月島君は私の手をひき手をつなぐ形で学校についた。
他の生徒にばれなくてよかった。いじめられても嫌だし。
学校についたら教室にいき、二人でずっと話をした。昨日会ったばかりだけどこんなに仲良くなれた人ははじめてだった。
相手が月島君でよかった。と思った。

_________________

駄作でごめんなさい!やっと終わりました!

次はカゲプロに行きますか。では檸檬の能力は目を隠す。キドと同じでいきます!

12:蜜柑◆Rc:2015/01/20(火) 18:52 ID:SJ6

では書きますね!駄作になると思いますがよろしくお願いします!!
_________________

昔からそうだった。私は昔、いじめられていた。人見知りだし、目立つことが嫌いだった。
高校に行っても人見知りはなおらなくて、でも最近はどこか私の体がおかしかった。
近づくと驚かれたり、先生に休みか?と聞かれたり…
これがなんなのかわからなかった。

そんな時の放課後。能力は暴走した。

檸檬「…な、何…!?」

姿が消えてみんなが騒ぎ出したのだ。私はずっとみんなの前にいるのに…
なんでこんな目にあわなきゃいけないの?なんで私だけ辛いの?もうやだっ!!

そう思った直後。私は学校にいることが怖くなり、外へ走って逃げた、そんなときにあの人たちに出会った。

檸檬「…いたっ…!」

キド「…!?…す、すまない…」

え…?確かに今前には誰もいなかったはず…
なんで人が前にいるの…!?

相手も私も驚いていた。どうして?相手も私が見えてなかったってこと?
相手のまわりにはたくさんの人がいた。

キド「……赤い…目……」

檸檬「…え…!?」

キド「…すまない…ちょっと来てくれるか?」

よくわからなくなった。赤い目?ちょっと来てくれるか?どういうこと?
よくわからなくなった私はとりあえず、うまく喋れないため頷いてついていった。

ついた場所は何やら107とある部屋。
ここはどこ?こんなところ見たことない…

キド「…驚いた。まさか俺と同じ奴がいるなんてな。」

檸檬「…同じ奴…?」

カノ「君、キドと同じ能力持ってるんだね!」

能力?なんのこと?私なにも持ってない。

キョトンとした顔で相手を見るとなんだか胡散臭い人が口を開いた。

カノ「ようこそ!メカクシ団へ!僕達がメカクシ団だよ!歓迎するね!」

檸檬「…メ、カクシ団?」

カノ「そうだよ!まぁ、ここには君みたいな人がたくさんいるから安心してね!」

私みたいな人?人にいじめられる人?それとも……_______

人に気づかれない体質を持っている人_______?

_________________

続きます!

13:蜜柑◆Rc:2015/01/20(火) 19:10 ID:SJ6

書きます!
_________________

いろいろと胡散臭い人から聞いた。ここはアジトでいろんな能力を持った人がいること。

檸檬「…わ、私のこれは…能力なんですか?」

キド「まぁ、そうなるな。俺も同じ能力を持っているんだ。」

どうやらこの人は姿が消える能力を持っているらしい。
さっきの胡散臭い人は欺く能力を持っているらしい。
緑のツナギの人は人の心を読む能力を持っているらしい。
といろんな能力の持ち主がここに集まっているらしい。

カノ「あ!自己紹介忘れてたね!僕はカノ!そっちの目付きの悪い……ごめんごめん!!」

と目付きの悪いの言うとお腹に蹴りを入れられた。痛そう。

カノ「…改めて、そっちの人が団長のキド。そこの緑のでっかいカエルみたいなのがセト。そのモコモコしたのがマリー。こっちのアイドルがキサラギちゃん。あっちの男の子がシンタロー君で、携帯にいるのがエネちゃん。あの小さい男の子がヒビヤ君で、ボケッとしてるのがコノハね!」

一気に説明された。と、とりあえず…キドさん、セトさん、カノさん、マリーちゃん、モモさん、エネちゃん、シンタロー君、ヒビヤ君、コノハさん…って感じかな?

キド「…まぁ、ゆっくり慣れていくといい。」

マリー「…い、今…お、お茶持ってきますっ!!」

と言うとモコモコしたマリーちゃんが走ってどこかへ行ってしまった。
あの子も人見知りかな?可愛い。

セト「よろしくっす!」

檸檬「…よ、よろしくお願いします…れ、檸檬です…!」

といつもの挨拶をするとクスクスと笑われた。
どうやら、マリーちゃんと似てるらしい。まぁ、確かに人見知りだけど…。

セト「…あんまり緊張しなくていいっすよ!」

檸檬「…は、はい…!」

カノ「あ、そうそう!今日からここに住んでいいよ!」

檸檬「……あ、ありがとうございます…」

大丈夫なのだろうか。このメカクシ団とやらは。なんか危ないような気がする。
いろいろと考えているとマリーちゃんがお茶を入れてきてくれた。

マリー「…お、お茶をどうぞ…!」

檸檬「…あ、ありがとう…」

とお互い人見知りなため会話もなく、すぐに話が終わった。
危険な気がするけどなんか楽しそうだなぁ。

_________________

ハイキューより早く打ち解けてしまった!まぁいいとしてください!次はハイキューで青葉城西にでもいきますか!
もうマネージャーをしている設定です!

14:蜜柑◆Rc:2015/01/21(水) 22:44 ID:SJ6

じゃあ書きます!
_________________

入学してから2ヶ月。この生活にも大分なれた。
まぁ、主将以外はまだいい方かな?主将はあれは……ちょっとね。
今はみんなの飲み物を作ってみんなのところに運んでいる最中。最近は成績もよくならなくてすべてが不調に感じてきた。
頭の中はグチャグチャでいつも何かしら考えている。そんなときに休憩に入った部員達が飲み物をもらいにきた。

及川「檸檬ちゃん!飲み物ちょ〜だい!」

と満面の笑みで両手を前に出してきた。…………ガキ…?っと、そんなことは口に出さずに不調にも関わらずばれないように笑顔を作った。

檸檬「…はい!どうぞ!」

といいながらみんなに配った。みんなは気づいていない。私のこと辛さに。
誰にも気づかれたくない。絶対に心配させるから。
私は気づかない間に笑顔が消えていた。いつも笑顔だった私が。
しかも、それに気づいたのが一番面倒臭いあの人だった。

及川「檸檬ちゃん?ちょっといい?」

檸檬「…あ、はいっ…!」

とハッと我に帰ってから返事をしたが元気もなかった。
すると体育館の外に出て、人気のない体育館の裏につれていかれた。そして発した一言目がこれだった。

及川「…なにかあった?」

檸檬「…えっ…?」

及川「…いつもより、笑顔がなかったし、なんかボーッとしてるし、いつもより作業が遅いし…」

この主将はただのバカに見えて実は観察力があったみたい。バレバレでした。
ここはばれるわけにはいかない。相手が心配すると心境が変わる。生活に支障がでる。いえない。

檸檬「…何でもないですよ…!」

及川「…そう?何かあったら言ってね?絶対助けるから!」

と元気よく及川さんが言うと体育館に戻っていった。
さすがは主将。まわりをよく見てる。
部活に来れなくなるわけには行かないからなぁ…今日帰ったら勉強するか…わかんないけど。

いろいろ考えてから体育館に戻った時には部活がもう終わっていた。

_________________

続きます!

15:蜜柑◆Rc:2015/01/22(木) 17:50 ID:SJ6

続き書きます!
_________________

帰り道。私は一人ポツンと歩いていた。誰も近くにはいなくて、外はもう真っ暗だった。
そう。補習受けてました…←

檸檬「…先生酷いです…部活終わったら補習なんて……」

こんな言葉も誰にも届かず私はトボトボと家に向かって歩いていた。
そんなとき、あの人に出会ってしまった。なんとも嫌な縁でしょう。

及川「あっれ?檸檬ちゃんじゃん!どうしたの?」

檸檬「…あ、及川さん……補習受けてただけですよ…?」

及川「…そのわりにはやつれてるね?」

あぁ、また家に帰るのが遅くなる。勉強しないといけないのに。わかんないけど。
今回の補習もいきなり言われたし…先生って勝手すぎると思う。前もって言ってくれれば勉強したのに。

檸檬「…あ、そうだ……及川さん。私これから少し部活に行けなくなるかもです。」

及川「なんで?」

檸檬「…クリア出来るまで、毎日放課後補習だからです…」

これだけは絶対に避けたかった。部活にマネージャーが参加しないって言うのは私的には駄目だと思ったから。
でも、成績をあげる方法なんて私は知らない。多分これから1週間以上補習を受け続けるんだ。

及川「あっそうだ!俺が教えてあげようか?」

檸檬「…そ、そんなの悪いです…!」

及川「いいのいいの!俺が教えたいの!」

と及川さんは私に笑顔を見せたかと思うと、私の手を引き及川さんの家までつれていかれた。
まぁ、独り暮らしだからなんの問題もないけど。帰っても誰もいないし。
あ、でもご飯どうしよう。さすがにいただくわけにはいかない。迷惑にも程がある。

檸檬「…あの!すみません、ご飯だけ食べていってもいいですか?」

及川「ん?別にいいよ?」

すると今度は私が及川さんの手をひいて、近くのクレープ屋さんにつれていった。
私は甘いものが大好きだからいつもアイスやクレープを帰りに食べてご飯としている。今日もそれでいいやと思ったから来た。

檸檬「すみません、キャラメルバナナカスタードクレープ一つください」

店員「はい!少しお待ちください。」

お金を支払いクレープが出来るのを待っていた。するとすいていたためすぐにできた。
私はクレープを受けとりパクッと一口食べた。やっぱり頬が緩むほど美味しい。

及川「…ねぇ、一口ちょうだい?」

檸檬「…別にいいですよ?」

すると及川さんは私の手をつかんでクレープを口に頬張った。すると美味しそうに食べていた。

及川「これうまい!」

檸檬「私ここのクレープ大好きなんですよ!」

そんな会話をしながら及川さんの家に帰った。

_________________

続きます!

16:蜜柑◆Rc:2015/01/23(金) 17:18 ID:SJ6

書きます!
_________________

及川さんの家についたらなぜか妙に緊張して動き方がぎこちなかった。
なぜならば及川さんの家だからだ。しかもこんなに夜遅くになってから。実に緊張する。恥ずかしいといっても過言ではない。

及川「どうぞ〜!あがってあがって!」

檸檬「…お、おじゃまします…」

タンタンと階段を上がり、及川さんの部屋につくと及川さんは一言残してどこかへいった。

及川「あ、適当に座ってて!勉強してていいよ!」

だけ。綺麗だけどどこで勉強したらいいのかわからないこと部屋。なぜかそわそわして落ち着かない。
どうしよう。勉強もわからない。何も出来ない私がうんよく入れた高校。学年でワースト3に入るほど頭が悪い。
確かに補習しなきゃできるようにならないけど…補習したところで出来るようになるとは思えない。
うーんうーんと一人唸って考えていた。

_________________

短いです!ごめんなさい!続きます!


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