12歳。〜本当の気持ち〜

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1:YUKI♪:2015/01/20(火) 20:24 ID:heo

私、蒼井結衣。彼氏います。
けれど、カレカノぽくなくて少し悔しいです。
まりん「え?うそ!?このごろ桧山とデートしてない!」
結衣「だって、普通の会話でいっぱいいっぱいで」
まりん「ボケボケしていると彼氏とられるよ!お姉なんか彼氏とられて一晩中泣いてた」
こんなことがおきるなんてこの時は知らなかった

2:YUKI♪:2015/01/20(火) 20:28 ID:heo

花日「この前、高尾と一緒に遊園地デートしたよ!ジェットコースターと観覧車に乗ったよ!」
まりん「で、ラブイベントは?」
デートと聞いて恋愛マスターまりんにスイッチが入ったそうだ。」
花日「う〜ん。あ、オレンジジュースを一緒に飲んだよ!」
まりん「それって、間接キス!よかったじゃん花日。」
結衣「よかったね花日。」
(花日たちみたいにカレカノぽくなれたらなぁ〜)

3:YUKI♪:2015/01/20(火) 20:36 ID:heo

(桧山をデートに誘おう。花日たちみたいにはできないけど)
結衣「まりん。花日先帰ってて。桧山と帰るから」
まりん・花日「了解」
桧山は校門のところにいた。
結衣「ひや・・・・・・」
私は立ち止まってしまった。
何故なら、そこには、おもわぬ、光景があったから?

4:YUKI♪:2015/01/20(火) 20:37 ID:heo

>>3最後の?なしで!

5:YUKI♪:2015/01/20(火) 20:55 ID:heo

桧山が女の子と楽しそうにしゃっべっている・・・
私は見えないところに隠れた。
誰かは分からない。
分かることは、たぶん私と同じぐらいの年だということ。そして、かわいくておしゃれだということ。
まさか・・・・・・・・・・
ううん。そんなことありえない。私はふとまりんの言葉を思い出した。『ボケボケしていると彼氏とられるよ』ううん。ないない。私は自分に言い聞かせた。

6:YUKI♪:2015/01/20(火) 21:14 ID:heo

そう思った瞬間・・・
女の子が桧山にだきついた。
(ねぇ〜、なんかのまちがいだよね。だって、桧山の彼女はそう私だから・・・)

7:YUKI♪:2015/01/20(火) 21:21 ID:heo

私は、家に帰って、さっきのことを思い出した。
思わず、泣き出してしまった。
思い出せば思い出すほど、苦しくてつらかった。
(桧山、うそだよね?こんな裏切りあるわけないよねどうして・・・・?桧山?なんかのまちがいだよね)
そんなことをずっと自分に言い聞かせた。

8:YUKI♪:2015/01/21(水) 06:40 ID:heo

私は、学校に向かった。
(桧山のことはなんかのまちがいだ。
なかったことにしよう)
教室に入ると、花日、まりん、絵美ちゃんがかけよってきた。
花日「結衣ちゃん。放課後屋上にきて!」
結衣「なんで?」
まりん「話があるのよ」
結衣「うん。分かった」
(話ってどうしたのだろ。じゃあ今日は桧山と帰るのは無理か・・・・)

9:YUKI♪:2015/01/21(水) 18:32 ID:heo

掃除中、どうしても、桧山をみてしまう。
でも、何度みても普通に掃除している。
(きっとなんかのまちがいだよね。だって、桧山あんなに普通だもん)

10:YUKI♪:2015/01/21(水) 19:52 ID:heo

放課後。私は、屋上に向かった。
花日「あ、結衣ちゃん・・・・」
結衣「花日、みんなどうしたの?話って!て、みんなどうしたの?そんな悲しい顔をして」
まりん「結衣ちゃんもじゃない?」
絵美「大丈夫?」
結衣「うん。大丈夫だよ」
(ううん。本当は大丈夫じゃない。桧山と女の子 がどういう関係なのか知りたいけど、知りたくない気もする。そんなこと言えない)
花日「結衣ちゃん、あのね・・・・・・・
結衣ちゃん以外に好きな人いるかもしれない・・」

11:YUKI♪:2015/01/22(木) 06:40 ID:heo

結衣「・・・・・・・・・」
まりん「昨日、手をつないで、楽しそうに話しているところ見たの」
絵美「結衣ちゃん大丈夫?あ、大丈夫じゃないよねごめん」
結衣「教えてくれてありがとう」
(もしかしたら、本当に私以外の人と付き合ってるの?信じられないけど、今おきている)
そして、悲しくて泣いてしまった
花日「結衣ちゃん・・・・・・」
まりん「お姉に相談しとくね」
結衣「ありがとう・・・・・」

12:YUKI♪:2015/01/22(木) 21:24 ID:heo

まりん「結衣ちゃん。本当は昨日から知ってたんじゃない?今日、悲しい顔して桧山ばかり見てたし」
結衣「うん・・・・・」
花日「結衣ちゃん、帰ろ!」
結衣「うん。行こ・・・・」
(桧山を信じよ。だって、私が桧山の彼氏だから。でも、悪いことばかり考えてしまう)

13:彩:2015/01/22(木) 22:34 ID:4Lk

こんにちは。いつも更新楽しみにしています‼
これからも楽しみにしています‼
いきなりすみませんでした(>_<)

14:YUKI♪:2015/01/23(金) 06:07 ID:heo

ありがとう♪こんな小説でよければ、読んでくれると嬉しいです

15:YUKI♪:2015/01/23(金) 06:19 ID:heo

まりん「花日、結衣ちゃんをよろしく」
そう、絵美ちゃんとまりんは通学路がちがう。
花日「うん。分かった!まりんちゃん、絵美ちゃんまたね!」
結衣「バイバイ・・・」
まりん・絵美「バイバーイ」
そう言って、絵美ちゃんとまりんは帰っていった。
花日「結衣ちゃん、気持ちは分かるけど、なんかのまちがいだと思うよ」
結衣「うん。そうだよね・・・・」
そう話していたら私の家についた。
花日「結衣ちゃん、また明日!」
結衣「うん。また明日」
まだこれだけで終らないことを私は知らなかった。

16:YUKI♪:2015/01/23(金) 18:24 ID:heo

家に入ったら、ベットに寝転がって、悩んだ。
桧山のことが気になってしまう。
普通の友達だったら手をつないで、楽しそうにしゃべらないはず・・・・・・
そして、私は、いつのまにか寝てしまった。

17:YUKI♪:2015/01/23(金) 20:49 ID:heo

プルルル・・・・・
(あれ、電話がなっている。誰だろ?)
と、私はおきあがってケータイをとった。
結衣「もしもし」
まりん「あ、結衣ちゃん!」
結衣「まりん、どうしたの?」
まりん「結衣ちゃん、話があるの。いつもの公園にきて!」
結衣「分かった。今すぐ、行く」

18:YUKI♪:2015/01/23(金) 21:06 ID:heo

(なんの話だろう?)
そう思いながら、公園に向かった!
まりん「結衣ちゃん!ごめん。今日、 2回も呼び出ししちゃって!」
結衣「ううん。大丈夫だよ!話って何?」
まりん「あのね、今日、帰ったら、お姉とスーパーに買い物しにいったの。そうしたら、お姉が『あのこ、小六のとてもかわいいモデル月村亜理子(つきむらありす)ちゃんだ!』ときゅうにいったの。その子をみたら、昨日、桧山といたこだったの」

19:YUKI♪:2015/01/24(土) 06:45 ID:heo

まりん「結衣ちゃんが見たのって、この子だよね」
と行って雑誌を見せた。
結衣「うん。この子」
まりん「やっぱり、私がみたのと同じ子だったんだ」
(どうして、モデルが桧山と一緒にいるの?どういう関係なの)
結衣「そうみたいだね・・・・」
まりん「今日は寝たほうが、いいよ。お姉が言ってた。何かいやなことがあったら、早めにねたほうが、いいって」
結衣「うん。バイバーイ」
まりん「バイバーイ」

20:YUKI♪:2015/01/24(土) 22:12 ID:heo

私は、家に帰って、夜ご飯食べて、まりんが言ってたから、すぐに寝た。
[夢の中]
『桧山「蒼井、実はオレ以外の人と付き合うことにしたんだ。だから、別れよ」
結衣「桧山・・・・・・・。どうして?」
桧山「悪い。でも、あいつのこと諦めれないんだ」
結衣「なにそれ?桧山なんか大嫌い。裏切り者」』
桧山「蒼井、泣くな。ごめん」
私は、その場を走って去っていった。』

21:YUKI♪:2015/01/25(日) 14:38 ID:heo

結衣「桧山ー」
私はおきあがった。
結衣「なんだ、夢か」
私は、少しほっとしたけどこれが現実になるかもしれないと思うだけで、悲しくなる。
どうしよう。『桧山、この前一緒にいた子とどういう関係なの?』て聞くのもヤキモチやいてるみたいで聞けないし。だからといってもボケボケしていると彼氏とられるかもしれないしどうしよう・・・・

22:YUKI♪:2015/01/25(日) 16:15 ID:heo

まりん「そんな夢見ちゃったの?どおりで、昨日よりもひどい顔しているなと思った」
私は、夢のことを2人にはなした。
花日「結衣ちゃん、桧山がひどいことしたら殴ってやるから」
結衣「花日・・・。それはちょっと」
まりん「そういえば、いろいろあってデートの約束してないんだよね?」
結衣「うん・・・」
まりん「誘ったら?デート」

23:YUKI♪:2015/01/25(日) 20:31 ID:heo

結衣「え!あんなことがあったのに?」
まりん「別に桧山が浮気していると確定してないんだしさ。惚れ直させちゃえばいいじゃん」
結衣「ちょ・・まりん」
まりん「このままだと本当にとられるよ!大丈夫。服とメイクは任せて!」
(そうだよね・・・。がんばらなきゃ)
結衣「まりん先生よろしく♪」
まりん「そうこなくちゃ」

24:YUKI♪:2015/01/25(日) 20:38 ID:heo

花日「結衣ちゃんがんばって!私も手伝う」
結衣「花日、ありがとう♪」
まりん「じゃあ、まず桧山を誘わなきゃね」
結衣「あ、そうだ・・・・・」
(そういえば、ずっと桧山と話してない。ううん。花日とまりんは応援してくれてるし、彼氏とられたくないんだから、そんなこと思っていられない)

25:YUKI♪:2015/01/25(日) 20:52 ID:heo

結衣「花日、まりん放課後桧山誘ってくる」
花日「デートできるといいね」
まりん「で、結衣ちゃんどこでデートするの?まさか考えてないって言わないよね!」
結衣「考えてない・・・・・」
まりん「デートするのに場所考えてないなんて・・」
結衣「どうしよう・・・・」

26:YUKI♪:2015/01/25(日) 20:56 ID:heo

花日「遊園地のペアチケットなら家にあまってるよ!結衣ちゃんいる?」
結衣「いいの?ありがとう花日」
花日「えへへ」
まりん「あとは、桧山を誘えば、いいね」
結衣「うん」

27:りんかりん:2015/01/25(日) 22:59 ID:eWM

おもしろいです!作者様と結衣ちゃんファイトや!

28:YUKI♪:2015/01/26(月) 06:29 ID:heo

りんかりんさんありがとう♪
がんばります!

29:YUKI♪:2015/01/26(月) 06:33 ID:heo

【放課後】
花日「結衣ちゃんがんばって!バイバーイ」
まりん「がんばって!バイバーイ」
結衣「うん。バイバーイ」
(なんとしても、桧山さそわなきゃ)
結衣「桧山!?一緒に帰ろ!」
桧山「あぁ」

30:YUKI♪:2015/01/26(月) 15:59 ID:heo

エイコー「久々に夫婦が一緒に帰るもようです」
委員長「ですね」
エイコー「ラブが感じられますね」
委員長「これは気になります」
結衣「ちょ・・やめてよ・・・」
桧山「オレが蒼井と帰るから邪魔すんじゃねぇ(怒)」
エイコー「キャア!今の言葉聞きました?」
委員長「もちろん」

31:YUKI♪:2015/01/26(月) 16:04 ID:heo

エイコー「カレカノ語録認定なるか!?」
委員長「文句なしですね」
結衣「やめてよ!」
エイコー「お、蒼井選手照れています」
桧山「お前ら邪魔(怒)蒼井行くよ」
エイコー「ダンナが怒った」
委員長「今日は退散しましょう」
そう言ってエイコーと委員長は走って帰っていった。

32:YUKI♪:2015/01/26(月) 19:14 ID:heo

桧山「あいつら、こりねーな」
結衣「そうだね」
桧山「蒼井、行くぞ!」
結衣「うん」
そう言って私は歩いた。
(デートさそわなきゃ。)
結衣「桧山。あの・・・・」

33:彩:2015/01/26(月) 19:47 ID:4Lk

結衣ちゃんファイト(≧∇≦)

34:YUKI♪:2015/01/26(月) 21:05 ID:heo

桧山「なんだ?蒼井?」
結衣「あの・・・その・・・」
桧山「なんだ?はやく言って!」
結衣「ごめん。桧山、次の日曜日あいてる?」
桧山「あいてるけど」
結衣「花日に遊園地のペアチケットもらったから、次の日曜日一緒に行かない?」
桧山「ああ」
(やったー!久々のデート楽しみ♪きっと、女の子のことはなんかのまちがいだよね!だって、桧山を信じることに決めたし)

35:YUKI♪:2015/01/26(月) 21:09 ID:heo

【報告】
結衣&桧山バージョンはまだまだ続きます。
ですが、終わったら、花日&高尾バージョンを予定しています。彩さん、りんかりんさんこれからもよろしく♪

36:彩:2015/01/26(月) 21:11 ID:4Lk

こちらこそよろしくデス☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

37:彩:2015/01/26(月) 21:12 ID:4Lk

結衣ちゃんどうなるのかなぁ♪

38:YUKI♪:2015/01/26(月) 21:15 ID:heo

実は、事件女の子のことだけじゃないんです!
それは、これからのお楽しみ♪

39:YUKI♪:2015/01/27(火) 06:43 ID:heo

結衣「時間どうする?」
桧山「10時30分から5時でいい?」
結衣「うん」
そう言うと私の家についた。
桧山「蒼井じゃあな」
結衣「うん。バイバーイ」

40:YUKI♪:2015/01/27(火) 21:10 ID:heo

私は、家に入ったら、宿題をやって、今日は塾があるので、塾に行った。
(はぁ〜。なんかいろいろあったな。女の子と桧山が楽しそうにしゃべってたり、抱きついたり。しかも、その子はモデル!?しかも、変な夢みたり。でもデートOKしてくれたし、なかったことにしとこう)
そして、私は塾のクラスに入った。
稲葉「あ、結衣ちゃん。塾終わったらあいてる?」
結衣「うん。あいてるよ」
稲葉「よかった。話したいことがあるから」

41:彩:2015/01/27(火) 21:45 ID:4Lk

おぉ⁉呼び出し?

42:YUKI♪:2015/01/28(水) 06:38 ID:heo

結衣「うん・・・」
塾の友達A「結衣ちゃん、算数教えて」
塾の友達B「私も」
結衣「いいよ!」
塾の友達A「これどうやって、やるの?」
結衣「これは、これをもとめたら、あとは、かんたんでしょ?」
塾の友達B「ありがとう結衣ちゃん」
塾の友達A「さすが、結衣ちゃん」
結衣「別に、そんなにたいしたことじゃない」

43:花凛:2015/01/28(水) 17:34 ID:xrs

いつも、YUKIさんの小説楽しみにしてます!
頑張って下さい!!

44:YUKI♪:2015/01/28(水) 20:36 ID:heo

花凛さん、ありがとう♪
がんばります!

45:YUKI♪:2015/01/28(水) 21:10 ID:heo

ガラガラガラー
先生がクラスに入ってきた。
話していた人や集まって勉強していた人は席についた。そして、とても静かだ。
先生「この前の算数のテスト返すよ」
みんな「えー」
クラスがざわつく。
先生「静かに!名前呼ばれたらとりにこい」
みんな「はーい」
先生「満点は蒼井と稲葉。たったの2人」

46:YUKI♪:2015/01/28(水) 21:15 ID:heo

先生「さすがだな。蒼井と稲葉」
塾の友達A「いいな〜結衣ちゃんと稲葉くん」
塾の友達B「私、算数不得意だもん」
結衣「ありがとう」
稲葉「よかったね。満点で」
結衣「うん・・・。稲葉くんこそ」
稲葉「そうだね。結衣ちゃん」

47:花凛:2015/01/28(水) 22:40 ID:XLc

これからも応援します♪

48:YUKI♪:2015/01/29(木) 06:30 ID:heo

花凛さん、こんな小説でよければこれからもよろしく♪

49:YUKI♪:2015/01/29(木) 07:30 ID:heo

それから、授業は進んでいった。
先生「今日は終わる。ありがとうございました」
みんな「ありがとうございました」
塾の友達A「結衣ちゃんまたね」
塾の友達B「バイバーイ」
結衣「うん。バイバーイ」
稲葉「結衣ちゃん、こっちきて」
結衣「うん」

50:花凛:2015/01/29(木) 17:51 ID:ZpE

はいっ!!

51:YUKI♪:2015/01/29(木) 20:51 ID:heo

私は稲葉くんにつれられって、人の少ない裏出口にきた。
結衣「稲葉くん。話って何?」
稲葉「オレみたの。この前。アクセサリー屋で、知らない女の子と桧山がいるところを」
結衣「え・・・」
稲葉「しかも、桧山がリボンのアクセ買ってた」
(女の子ってモデルの・・・考えないようにしていたのに、悪いことを考えてしまう)

52:花凛:2015/01/29(木) 22:23 ID:vQA

私の想像だけど桧山は結衣ちゃんにプレゼント買ってたとか?
本当の気持ちっていう題名だから違うかな…?
勝手な想像すみませんでした。

53:YUKI♪:2015/01/30(金) 06:32 ID:heo

花凛さんそうです。
答え言っちゃてごめんなさい。
これから、話はクライマックスです♪

54:YUKI♪:2015/01/30(金) 06:38 ID:heo

稲葉「ひどいよね。結衣ちゃん以外と付き合うなんて。ねぇ、オレと付き合おうよ」
結衣「え・・・」
稲葉「オレ、ずっと結衣ちゃんのことが好きなんだ」
(私は、びっくりした。まさか告白されると思わなかった)
稲葉「オレなら裏切ったりしない。結衣ちゃんを一生大切にする」

55:YUKI♪:2015/01/30(金) 20:42 ID:heo

稲葉「返事は明日でいいよ。また明日」
結衣「うん・・・」
(どうしよう。分かっているはずなのに。最近いろいろありすぎて分からなくなっちゃった)
私は、家にむかって歩いた。
(しあさって、桧山とデートだし。稲葉くんには謝ろう。桧山とちゃんと話していないし。桧山の本当の気持ち知りたいな)

56:YUKI♪:2015/01/30(金) 20:50 ID:heo

次の日。私は学校に行った。
花日「結衣ちゃんおはよ!あれ、結衣ちゃん元気ないけど、大丈夫?」
結衣「うん。大丈夫」
(実は、いろいろ考えて全然寝てない)
まりん「まさか、デートダメだった?」
結衣「ううん。日曜日行けることになった」
花日「よかったね。結衣ちゃん」
結衣「うん」

57:YUKI♪:2015/01/30(金) 21:09 ID:heo

(稲葉くんに告白されたなんて言えない・・・)
桧山「蒼井」
結衣「桧山!?おはよ・・・」
桧山「ああ。蒼井、なんかあった?元気なさそうだけど」
結衣「なななななんでもない」
桧山「明らかにおかしいけど」
私、何やっているの?明らかにおかしいことして。

58:YUKI♪:2015/01/30(金) 21:16 ID:heo

桧山「なんかあったら言えよ」
結衣「うん・・・・」
桧山にはなんとかばれずにすんだ。
稲葉くんに告白されたなんて言えないし。

放課後
桧山「蒼井、やっぱりなんかおかしいよ。ひどい顔してる」
結衣「何もないよ」
桧山「ウソ言ってんじゃねぇ(怒)」
結衣「だから何もないって言ってるでしょ」
思わず、怒ってしまった。

59:花凛:2015/01/30(金) 21:36 ID:3n6

桧山が結衣ちゃんのことを気にかけてるところ、彼カノっていいな一って思う。

60:YUKI♪:2015/01/31(土) 06:34 ID:heo

カレカノになりたいなー。(好きな人いない)

61:YUKI♪:2015/01/31(土) 06:41 ID:heo

私は、走って帰っていった。
(私、最低。桧山は私のこと心配してくれただけなのに怒って。桧山は何も悪くないのに。悪いのは私、なのに・・・)
帰ったら、昨日と同じで、塾にむかった。
もう、私の頭の中は稲葉くんのことではなく桧山のことばかり考えよういる。

62:YUKI♪:2015/01/31(土) 09:58 ID:heo

(日曜日どんな顔すればいいの。桧山は悪くないのに、怒って)
私は、塾について、クラスに入った。
稲葉「あ、結衣ちゃん。返事考えた?」
結衣「うん」
稲葉「よかった。昨日と終わったら同じ場所で、聞かせて。結衣ちゃんの本当の気持ち」
結衣「うん。分かった」

63:YUKI♪:2015/01/31(土) 10:42 ID:heo

塾の友達A「結衣ちゃんと稲葉くんなにかあったの?」
塾の友達2人が私たちのところにかけよってきた。
稲葉「何もないよ。ね、結衣ちゃん」
結衣「うん」
塾の友達B「結衣ちゃん。昨日のテストの答え合わせ2人でやっているけど分からなくて」
塾の友達A「結衣ちゃん教えて」
結衣「いいよ」

64:YUKI♪:2015/01/31(土) 10:46 ID:heo

私は、2人に算数を教えた。
塾の友達A「さすが結衣ちゃん」
塾の友達B「ありがとう」
結衣「どういたしまして」
そのとき、先生が入ってきた。
先生「はじまるよ」
そこから、授業をやった。
それから1時間。
先生「今日は終わる。ありがとうございました」
みんな「ありがとうございました」

65:花凛:2015/01/31(土) 15:37 ID:MVs

私もカレカノになりたい!

66:YUKI♪:2015/01/31(土) 17:04 ID:heo

これから、この話の一番いいところです♪
ダメ作ですが、お楽しみください!

67:花凛:2015/01/31(土) 17:17 ID:k/U

ダメ作なんかじゃないよ。 

68:YUKI♪:2015/01/31(土) 19:25 ID:heo

花凛さんありがとうございます♪

69:YUKI♪:2015/01/31(土) 19:34 ID:heo

稲葉「結衣ちゃん。いこ」
結衣「う、うん」
そうして、私と稲葉くんは昨日と同じで裏出口にむかった。
稲葉「結衣ちゃんの彼氏は他の女の子と付き合っているんだし、ねえ付き合おうよ」
結衣「・・・・・」
稲葉「いいでしょ?オレなら結衣ちゃんをみすてない。ずっとそばにいる」

70:YUKI♪:2015/01/31(土) 20:48 ID:heo

結衣「稲葉くん・・・あのね」
稲葉「なに?本当の気持ち教えて」
結衣「あの・・・・」
(言おうとしてることは決めてあるはず。稲葉くんに言わなきゃ)
そのとき・・・・・・・
桧山「蒼井!?」
ふりむいたら、桧山がいた。ううん。桧山だけじゃない。女の子もいる。

71:彩◆0o:2015/01/31(土) 20:59 ID:4Lk

修羅場ww結衣ちゃんどうなるの〜(>_<)

72:YUKI♪:2015/01/31(土) 22:03 ID:heo

結衣「桧山!?」
(どうしよう。この状況。女の子もいるし)
稲葉「ちょうど、よかった。オレと結衣ちゃん付き合うことになったんだ」
桧山「え?どういうことだ。蒼井」
(稲葉くんなんで余計なこと言うの?付き合ってないのに。そう、付き合っていない)
結衣「稲葉くんごめん。私、何があっても桧山が好きなの!だから、稲葉くんとは付き合えない」

73:YUKI♪:2015/02/01(日) 07:51 ID:heo

桧山「蒼井、まさか・・・」
稲葉「そうだよ。告白したんだ」
亜理子「話中すみませんが、かずまもしかしてこの子が桧山の彼女?」
(今、かずまって言った?どういう関係なの?」
桧山「亜理子、そうだよ」
亜理子「すごい美人。かずまから聞いてるんだ!結衣ちゃん」
結衣「ありがとう」

74:YUKI♪:2015/02/01(日) 07:58 ID:heo

稲葉「あんたが、結衣ちゃんを裏切ったからだよ。そこの女の子と付き合っているんでしょ?」
桧山「何言ってるんだ?オレ裏切ってねーよ。亜理子はオレのいとこなんだから」
結衣「え・・・・・」
稲葉「じゃあなんで、女の子とリボンかってたりしたんだ?」
亜理子「私、桧山の恋愛相談にのってたの」
桧山「それで、亜理子にどれがいいか選んでいたんだ」

75:YUKI♪:2015/02/01(日) 08:04 ID:heo

桧山「蒼井にあげるためにな」
結衣「桧山!?」
亜理子「そう言うこと」
稲葉「今日はこのへんにしとく。いつか必ず結衣ちゃんをもらいに行くから」
そう言って稲葉くんは帰っていった。
亜理子「あ、結衣ちゃん。私、月村亜理子。モデルなんだ。一週間私の通っている学校休みだからこっちに遊びに来てたの」

76:YUKI♪:2015/02/01(日) 08:10 ID:heo

亜理子「かずまのことよろしくね♪」
結衣「うん」
(一週間あったこといっきにハッピーエンドになり、うれしいです♪)
結衣「桧山、モデルのいとこいるのなら教えてぐれれば、よかったのに」
桧山「これから、お互いの家庭いろいろ知ってけばいいだろ?大人になっても一緒なんだから」
結衣「うん」
(ちょっと前までなやんでたことがうそみたい)

77:YUKI♪:2015/02/01(日) 11:30 ID:heo

結衣「桧山、亜理子ちゃんおくってくれてありがとう」
桧山「蒼井じゃあな」
結衣「日曜日ね」
桧山「ああ」
亜理子「また遊びに来るね♪明日帰らなきゃだから」
結衣「亜理子ちゃん、また遊びにきてね」
そして、2人は帰っていった。

78:YUKI♪:2015/02/01(日) 11:33 ID:heo

家に入ったら、電話がなった。
結衣「もしもし」
まりん「あ、結衣ちゃん」
結衣「まりんどうしたの?」
まりん「明日私の家きて。花日もくるんだ」
結衣「うん。いいよ」
まりん「じゃあ明日の1時」
結衣「分かった。おやすみ」
まりん「おやすみ」

79:YUKI♪:2015/02/01(日) 21:05 ID:heo

私は電話をきった。
(なんだろう?このもやもやした気持ち。すべてがハッピーエンドだったはずなのに・・・なにか気になることがある。でもなんなのか分からない)
悩みながら、ご飯を食べておふろに入って寝た。

80:YUKI♪:2015/02/01(日) 21:12 ID:heo

朝6時
私は、起きた。
朝ごはんを食べている途中・・・
父「結衣なんかあったか?このごろひどい顔してる」
結衣「ううん。なんにもない」
父「そっか。ならいいが。なにかあったら言えよ。あ、時間だ。結衣行ってくる。6時には帰るから」
結衣「うん。行ってらっしゃい」
土曜日だけど、お父さんは仕事がある。さみしいけど、ずっとだからもう慣れた。

81:花凛:2015/02/01(日) 21:30 ID:rjE

結衣ちゃんが気になることって、なんだろ〜?

82:YUKI♪:2015/02/02(月) 17:30 ID:heo

お父さんが家をでて行った
そのとき・・・・・
プルルル
電話がなっている。
結衣「もしもし」
桧山「ああ、蒼井?」
結衣「うん。どうしたの?」
桧山「今からオレの家これる?」
(どうしたのだろう?なにかあったら明日でもいいのに。大切なことなのかな)

83:彩◆0o:2015/02/02(月) 17:35 ID:4Lk

何があるのかなぁ♪( ´▽`)

84:YUKI♪:2015/02/02(月) 18:26 ID:heo

結衣「うん。分かった!今行く」
桧山「ああ」
私は、電話をきって桧山の家にむかった。
桧山「蒼井」
結衣「桧山。どうしたの?急に呼び出して」
桧山「悪い。亜理子が帰る前にどうしても蒼井と会いたいってうるさいから」
亜理子「ごめん!これ渡したくて」

85:YUKI♪:2015/02/02(月) 18:30 ID:heo

結衣「これは?」
亜理子「モデル雑誌。これ、来週発売なんだけど結衣ちゃんにただであげる」
結衣「いいの?」
亜理子「いいよ。これから、かずまのことで迷惑かけると思うし」
結衣「ありがとう」
桧山「迷惑って・・・かけないようにしてるけど」

86:YUKI♪:2015/02/02(月) 21:14 ID:heo

桧山「別にカレカノなんだから、お互い迷惑かけるのが普通だろ?蒼井は人のこと考えすぎで、自分のこと考えてないけどな」
亜理子「かずま、なに照れてるの?」
(亜理子ちゃんの言ったとおり桧山顔真っ赤だ。桧山迷惑かけるってことごまかしてる。桧山らしい)
桧山「照れてねーって」
結衣「顔真っ赤だよ」
桧山「うるせー」

87:YUKI♪:2015/02/02(月) 21:18 ID:heo

亜理子「あ、そうだ!結衣ちゃんメアド交換しよ!今度いつここにこれるか分からないし、結衣ちゃんともっと話したい」
結衣「いいよ」
私たちはメアドを交換した。
亜理子「ありがとう」
亜理子の母「亜理子行くよ!」
亜理子「うん。分かった」

88:華奈子:2015/02/02(月) 23:10 ID:IeE

続きが気になる〜

89:花凛:2015/02/02(月) 23:10 ID:IeE

上は花凛ですっ!

90:YUKI♪:2015/02/03(火) 06:38 ID:heo

亜理子「結衣ちゃん、かずままたね♪結衣ちゃん、かずまのことよろしく」
結衣「うん。また!」
桧山「ああ、じゃあな」
亜理子「なにかあったら連絡してね」
結衣「うん。バイバイ」
そう言って、亜理子ちゃんは車に乗って、車ははしりだした。
桧山「蒼井、悪い。このことだけに呼んで」
結衣「ううん。いいの。亜理子ちゃんと友達になれてうれしいから」

91:YUKI♪:2015/02/03(火) 19:46 ID:heo

桧山「そっか。じゃあ明日な」
結衣「うん!バイバイ」
そう言って、私は家に帰った。
もう12時だった。
私は、家で野菜炒めとおにぎりを作って食べた。
そして、準備をしてまりんの家にむかった。

92:YUKI♪:2015/02/04(水) 20:47 ID:heo

花日「結衣ちゃん」
まりんの家に到着したら、花日がこっちに走ってきた。
結衣「花日!」
まりん「あら?2人そろって到着?」
結衣「うん。おじゃまします」
花日「おかしたくさん持ってきたよ!クッキーとチョコレートとガムとせんべいとラムネとあめと・・・どれも美味しいよ」
まりん「花日、そんなにいらないよ」
まりんはあきれて言った。

93:YUKI♪:2015/02/04(水) 21:01 ID:heo

まりん「さあ入って入って!」
私たちはまりんの部屋に入った。
まりん「結衣ちゃん。桧山とはどうなった?」
結衣「実は・・・・・・・・・」
私は、稲葉くんに告白されたこと。亜理子ちゃんと友達になれたことを全部話した。

94:YUKI♪:2015/02/04(水) 21:17 ID:heo

花日「結衣ちゃん。よかったね♪浮気じゃなくて」
まりん「で、結衣ちゃん。桧山が買ったリボンてどんなの?」
結衣「それが分からない」
まりん「そっか。絶対明日渡すはず。でもリボンが分からないとどんなコーデにしたらいいか分からない」

95:YUKI♪:2015/02/04(水) 21:26 ID:heo

花日「かわいい服きていけばいいよ」
結衣「そうだよ。まりん、そこまで考えなくても」
まりん「あまーい。大事よ!もし、ラブリーの服を着ていって、ポップのリボンだったら、服と合わないでしょ?二人きりで観覧車に乗って、もちろん写真とるでしょ?写真はいい思いでになるのよ。リボンと服があってなかったら、結婚式のスライドショーでダサいと思われるよ」
花日「結婚式。スライドショー・・・すごい」
結衣「深く考えすぎじゃ・・・・」
私は、思わず照れてしまった。

96:YUKI♪:2015/02/05(木) 06:42 ID:heo

まりん「深く考えすぎじゃない!いつか結婚するでしょ?」
結衣「でもまだまださきじゃ」
まりん「二十歳まであと8年しかないじゃない」
結衣「でも、リボンがどんなのか分からないから」
花日「どうするの?」
まりん「こうなったら、アクセサリー屋に行って店員にきくしかないわ」

97:華奈子:2015/02/05(木) 17:54 ID:4LU

桧山は結衣ちゃんにどんなリボンを…?

98:花凛:2015/02/05(木) 17:58 ID:4LU

あっ、上は花凛ですっ!

99:YUKI♪:2015/02/05(木) 21:09 ID:heo

結衣「え?いくらなんでもやりすぎじゃ・・・」
まりん「でも桧山がどんなリボン買ったか知りたいでしょ?」
結衣「うん」
花日「私も気になるー」
まりん「なら行くわよ!」
私は、困ってしまった。でもまりんがこんなにスイッチ入ったらもうどうしようもない。もう行くしか選択はない。
結衣「分かった」

100:YUKI♪:2015/02/05(木) 21:11 ID:heo

とうとう100レスです♪
みなさんこれまで応援ありがとうございます!
おかげで、100レス行きました!
これからもよろしく(≧▽≦ヘ)♪

101:彩◆0o:2015/02/05(木) 21:35 ID:4Lk

100おめです♪( ´▽`)
これからもファイトです♪( ´▽`)

102:花凛:2015/02/05(木) 22:01 ID:0/M

100おめでとー(*^▽^*)
YUKIさん小説頑張れ〜!

103:YUKI♪:2015/02/06(金) 07:29 ID:heo

彩さん、花凛さんありがとうございます!

104:花凛:2015/02/06(金) 16:54 ID:.m6

これからもよろしくね♪

105:さくら◆dI:2015/02/06(金) 19:02 ID:bsk

YUKI♪さん。入れてください。
とっても面白いです!

106:YUKI♪:2015/02/06(金) 19:39 ID:heo

花凛さんよろしくです♪
さくらさん、ありがとうございます!

107:YUKI♪:2015/02/06(金) 19:42 ID:heo

ちゃお買って読んだら、まいた先生が体調不良!
ページが少なかった(T^T)残念

108:彩◆0o:2015/02/06(金) 20:43 ID:4Lk

みたよ!早く治るといいねぇ(>_<)

109:YUKI♪:2015/02/06(金) 21:06 ID:heo

そうだね!

110:YUKI♪:2015/02/06(金) 21:13 ID:heo

私たち3人はアクセサリー屋にむかった。
花日「桧山、どんなリボン買ったのかな?」
まりん「結衣ちゃんだから大人っぽい感じだと思うけど、あんがい子供っぽい感じだったりして」
(別に、こんなことまでしなくていいのに。桧山がどんなリボンを買ったっていいのに)
花日「楽しみ」
結衣「2人ともいいのに」
まりん「気つかわなくて大丈夫。大丈夫。デートの話し聞かせてね。

111:YUKI♪:2015/02/06(金) 21:18 ID:heo

結衣「うん」
そう話しているとお店についた。
まりん「結衣ちゃん。桧山の写真ある?」
結衣「うん。携帯なら」
私は、まりんに携帯をみせた。
まりん「ちょっと貸して」
結衣「うん」
まりんに携帯を貸したら、花日とまりんは店員さんに聞きに行った。私は、2人についていった。

112:YUKI♪:2015/02/06(金) 21:22 ID:heo

まりん「あのすいません。この人が女の子とこの店に来ませんでしたか」
店員「ああ。来ました」
花日「どんなリボンを買ったんですか?」
店員「えっと。あ、これです」
店員さんがゆびをさしたのは、黒いリボンに白いレースがついてものだった。
まりん「ありがとうございます」
店員「いえいえ」

113:花凛:2015/02/06(金) 22:04 ID:MVc

黒いリボンに白いレースが付いたものかー
結衣ちゃんに似合いそー(*^_^*)

114:YUKI♪:2015/02/07(土) 12:47 ID:heo

まりん「結衣ちゃん。携帯ありがと」
結衣「ううん」
私は、まりんに携帯を返してもらった。
花日「このリボンかわいいね。結衣ちゃんまりんちゃん」
まりん「桧山、結構いいチョイスだね。結衣似合いそう」
結衣「2人ともありがとう。確かにかわいい」

115:YUKI♪:2015/02/07(土) 12:53 ID:heo

まりん「帰ったら、このリボンにあうコーデ探すわよ」
花日「私も手伝う」
結衣「でも、悪いよ」
まりん「いいよ。お姉のおさがりいっぱいあるし。お姉、彼氏かわるたびに彼氏のタイプの服にかわってたからどんな服もあるから」
結衣「さすが、お姉さん恋愛上級者」
花日「私にはまねできない」

116:YUKI♪:2015/02/08(日) 09:49 ID:heo

私たちは、まりんの家についた。
まりん「さあ、どれにしようかな〜」
花日「わあ。いっぱいある」
結衣「どれもかわいい」
花日「黒いリボンに白いレースがついたものだから、この黒いのヒラヒラのワンピースはどう?」
まりん「花日お葬式じゃないんだから。あ、これいいんじゃない?」
それは、黒のカーディガンと白に花柄のワンピースだった。

117:YUKI♪:2015/02/08(日) 09:54 ID:heo

結衣「うん。これにする」
花日「かわいい。結衣ちゃん絶対に似合う」
まりん「結衣ちゃん、レースのついた靴下と黒のブーツ持ってたよね?」
結衣「うん」
まりん「それはいていくといいよ」
結衣「うん。ありがとう」
こうして、着ていく服は決まった。

118:花凛:2015/02/08(日) 11:19 ID:I/Y

結衣ちゃん、可愛いだろーなー

119:YUKI♪:2015/02/08(日) 16:19 ID:heo

結衣「今日はありがとう。まりん花日」
まりん「ううん。また女子かいしようね」
花日「うん。したーい」
結衣「じゃあね」
まりん「バイバイ」
花日「バイバーイ」
私は、家に帰った

120:YUKI♪:2015/02/08(日) 20:13 ID:heo

次の日
私は、6時に起きるつもりだったけど、5時に起きてしまった。(そういえば、モヤモヤした気持ちってなんだろ?遊園地にいったらわかるかな)
私は、早いけど、着替えて朝ごはんを食べた。
父「結衣早いな。あ、そっか友達と遊園地に行くんだったな」
結衣「うん」
お父さんは私に彼氏がいることを知らない。

121:花凛:2015/02/08(日) 21:16 ID:eaE

結衣ちゃんのお父さん、彼氏いること知らないんだー

122:花凛:2015/02/09(月) 17:38 ID:6iY

続き気になる〜(≧∇≦*)

123:YUKI♪:2015/02/09(月) 20:47 ID:heo

私は、まりんにかりた服をきて、準備して、約束場所の駅前にむかった。まだ集合時間の30分前。
なのに・・・・
桧山「蒼井」
結衣「桧山、早いね」
桧山「蒼井もな」
結衣「なんかはやく起きちゃって」
桧山「俺も」

124:YUKI♪:2015/02/10(火) 06:39 ID:heo

桧山「行くか」
結衣「うん」
私たちは、電車に乗って話らしい話もしないまますぐに遊園地についた。
結衣「人いっぱいだね」
そういうと桧山は手をさしだした。
桧山「はぐれるといけないだろ?」

125:YUKI♪:2015/02/10(火) 17:22 ID:heo

結衣「ありがとう」
そう言って私は、桧山と手をつないだ。
(うれしいけど、ちょっと照れてしまう)
桧山「どうする?」
結衣「私はなんでも」
桧山「じゃあジェットコースターでも乗るか?」
結衣「うん」

126:YUKI♪:2015/02/10(火) 17:26 ID:heo

私たちはジェットコースターに乗った。
桧山「蒼井何びびってるんだ」
結衣「だって・・・ちょっと・・・ワイから」
桧山「手放すなよ」
とても小さい声だったけど桧山は聞こえたらしい。
そして、ジェットコースターは動き出した。
結衣「キャア」
私は思わず桧山にだきついてしまった。

127:YUKI♪:2015/02/11(水) 06:58 ID:heo

桧山「蒼井?!」
結衣「ごめん」
私は桧山から放れた。
そして、いつのまにかジェットコースターは終わっていた。
結衣「さっきは本当にごめん」
桧山「別にあやまることじゃねーよ」
結衣「え・・・・」
桧山「彼女が彼氏にだきつくのは普通にあるだろ」

128:花凛:2015/02/11(水) 10:01 ID:NU6

結衣ちゃん、積極的〜!!

129:YUKI♪:2015/02/12(木) 06:39 ID:heo

私たちは昼ごはんを食べて、ポップコーンを買って、コーヒーカップなどに乗った。
桧山「次何乗る?」
結衣「かんらんしゃに乗る?」
桧山「ああ」
私たちはかんらんしゃの方に移動した。

130:YUKI♪:2015/02/12(木) 17:29 ID:heo

私たちは、かんらんしゃに乗った。
私たちはしゃべらずジーンとなっている。
(やっぱりなんだろ?この気持ち)
結衣「なんかいろいろあったね」
桧山「ああ。これから何かあったら一人でかかえこまず俺に言えよ」
結衣「うん」
桧山「俺、ずっと蒼井のこと好きだし、ずっと一緒にいたいから・・・えっと、だから俺は蒼井を裏切ったりしない」
桧山は、顔を真っ赤にして言った。

131:YUKI♪:2015/02/12(木) 17:33 ID:heo

桧山「それが本当の気持ち」
結衣「私も」
(モヤモヤした気持ち、桧山の本当の気持ちが知りたかったんだ)
結衣「写真一緒にとってもいい」
桧山「ああ」
私は、携帯で写真をとった。
いろいろあったけど、桧山とカレカノぽくなれた気がしてうれしいです。

終わり

132:YUKI♪:2015/02/12(木) 17:35 ID:heo

みなさん応援ありがとうございます。
おかげで、結衣バージョンは終わりました。
次は、花日バージョンと伝えていましたが、私のオリキャラでいきます。これからもよろしくです♪

133:花凛:2015/02/12(木) 18:22 ID:LLM

結衣ちゃんバージョンお疲れ様ですっ!
桧山と結衣ちゃんがLove♡になって良かった!
オリキャラのも楽しみにしてるね♪

134:YUKI♪:2015/02/12(木) 20:05 ID:heo

花凛さんありがとう!

135:YUKI♪:2015/02/12(木) 20:47 ID:heo

オリキャラについて
・月村青江
おしゃれ好きで優しくてクラスの人気もの。
恋愛は興味ない。
ロングヘアで、カチューシャをしている
・三島翔
イケメンで優しくてなんでもできる人気もの。
・天宮雄也
イケメンだけど、少しコワイ。
・星空涼太
かわいく、優しいくてスポーツがとくい。

136:YUKI♪:2015/02/12(木) 20:51 ID:heo

私、月村青江。12歳。
私のクラスに2組もカップルがいるけど、恋愛とかは興味ない。それにまだ12歳だし、カレカノとかはやい感じがするし。
けど、まさか私にこんなことがおとずれるなんて思ってもいなかった。

137:YUKI♪:2015/02/12(木) 20:55 ID:heo

青江「おはよう」
私は、教室に入った。
翔「青江ちゃんおはよう」
青江「おはよう翔」
花日・結衣・まりん「おはよう」
まりん「あれ?青江ちゃんいつも以上におしゃれだね」
青江「うん。昨日ローズマリーていうブランドで買ったんだ!」

138:彩◆0o:2015/02/12(木) 21:47 ID:0jE

結衣ちゃんよかったぁ♪( ´▽`)
これからもファイト♪( ´▽`)

139:YUKI♪:2015/02/13(金) 06:31 ID:heo

彩さん>>はい。がんばります!

140:YUKI♪:2015/02/13(金) 06:36 ID:heo

花日「ロース肉?ブレンド?」
心愛「あれ?花日ちゃんローズマリーも知らないの?ちょう人気ブランドなのに。ローズマリーっていうのは花日ちゃんとはちがった大人っぽい服屋なの。心愛もたまに買うわ。こんなことも知らない彼女なんて高尾くんかわいそう」
いきなり、心愛ちゃんが話しに入ってきた。

141:花凛:2015/02/13(金) 20:53 ID:oRw

私、いつも思うんだけど、心愛ちゃんってうざい…

142:YUKI♪:2015/02/13(金) 20:59 ID:heo

花凛さん>>そうだよね!たいしてかわいくないのに。

143:YUKI♪:2015/02/13(金) 21:05 ID:heo

青江「ちょっといいすぎじゃない?」
結衣「そうだよ!高尾は花日のことそういうところが好きになったんだし」
まりん「青江ちゃんと結衣ちゃんのいうとおりよ」
心愛「ふん。いつか高尾くんにはじかかせてやるんだから」
そういうと心愛ちゃんは去って行った。
青江「もうなんなの」
まりん「花日気にすることないよ」
花日「うん」

144:YUKI♪:2015/02/13(金) 21:13 ID:heo

まりん「朝からイケメンは女子に囲まれているわね」
まりんがゆびをさしたところを見るとクラスのイケメン(高尾、桧山、翔、雄也、涼太)と女子が集まっていた。
花日「わ〜。すごい・・・」
結衣「あいかわらず人気だね」

145:YUKI♪:2015/02/13(金) 21:13 ID:heo

まりん「

146:彩◆0o:2015/02/13(金) 21:14 ID:0jE

YUKI♪さん小説すっごく上手だね♪( ´▽`)
ここあの特徴よくつかんでる^_^;
私はここあの気持ちわからなくはないし、
嫌いではないかもです^_^;…言い方や行動
は別だけど(−_−;)

147:YUKI♪:2015/02/13(金) 21:14 ID:heo

>>145ごめん。間違えた。

148:YUKI♪:2015/02/13(金) 21:16 ID:heo

彩さん>>いえいえ。まだ素人です・・・

149:YUKI♪:2015/02/13(金) 21:21 ID:heo

まりん「翔、雄也、涼太は彼氏いないからね。そういえば、青江ちゃんって翔と仲良かったよね?」
青江「別に席がとなりってことだけだし」
まりん「でも翔もしかしたら・・・」
青江「ちょっとやめてよ」
結衣「青江ちゃんモテルもんね」
花日「翔と青江ちゃん似合いそう」
青江「やめてよ!別に恋愛とか興味ないし」

150:YUKI♪:2015/02/13(金) 21:26 ID:heo

そう話しているとチャイムがなって授業が始まった。
青江「あれ?ない」
翔「青江ちゃんどうしたの?」
青江「教科書忘れたみたい」
翔「珍しいね。一緒にみよう」
そう言うと教科書をみせてくれた。
青江「ありがとう」

151:YUKI♪:2015/02/14(土) 20:07 ID:heo

そして、授業は終わった。
先生「次は体育です。着替えて外に出てください」
男子A「早く着替えてサッカーやろうぜ」
男子B「おう」
と話している。
花日「青江ちゃん更衣室いこう」
花日・結衣・まりんがこっちにきた。
青江「うん」

152:YUKI♪:2015/02/14(土) 20:12 ID:heo

私たちは着替えて外に出た。
青江「寒っ」
結衣「本当。寒い」
花日「こおりそう」
まりん「ここまで寒いとは思わなかったわ」
そう立ちどまっていると・・・・
男子A「あぶない」
私の方にボールがとんできた。

153:YUKI♪:2015/02/14(土) 20:17 ID:heo

私は、目をつぶった。
(あれ?あたった感じがしない)
目を開けると・・・
青江「雄也?」
雄也「お前ら気をつけろ。あと月村。お前ボールとんできたらよけろ。ドジだな」
青江「ちょっそこまで言うことないでしょ?」
そういう前に雄也は立ちさって行った。

154:YUKI♪:2015/02/15(日) 11:17 ID:heo

青江「何よ!あれ」
花日「ひどい」
まりん「まぁまぁ助けてもらったんだし。雄也はああいう性格だから」
結衣「ああいうところがモテルしね」
キーンコーン・・・
授業が始まりのチャイムがなった。

155:YUKI♪:2015/02/15(日) 14:36 ID:heo

先生「今日から体育は男女混合でサッカーをします」
男子A「よっしゃ。サッカーだ」
男子B「でも女子と一緒とかやだ」
女子A「こっちだっていやだよ」
女子B「なんで男子と」
先生「静かに。じゃあチームを発表します。ぜんぶで4チームです」

156:YUKI♪:2015/02/15(日) 14:48 ID:heo

私のチームはAチームで、キャプテンが桧山、副キャプテンが星空で、結衣ちゃん、絵美ちゃん、エイコー、委員長、堤だった。
結衣「青江ちゃん同じチームだね。よろしく」
青江「うん。よろしく。よかったね桧山と一緒で」
結衣「うん」
エイコー「桧山と星空がいたら俺達絶対勝てる」
委員長「サッカー好きが二人いますからね」
桧山「練習はじめるぞ」

157:YUKI♪:2015/02/15(日) 14:59 ID:heo

桧山「まず2つに分けるぞ。俺と蒼井とエイコーと堤でひとつ星空と月村と絵美と委員長でひとつだ」
涼太「試合ではこの4人で責める側と守る側にこうたいしてやるんだ。例えば1試合で桧山たちが責める側やったら2試合目は僕たちが責める側ってこと」
桧山「じゃあ今日は練習だから8人で今決めた4人で責める側と守る側で練習する」
そして練習が始まった。

158:YUKI♪:2015/02/15(日) 15:06 ID:heo

私たちはまず責める側をやった。
涼太「青江さんパス」
いきなりパスかきた。
私はあたふたして桧山にボールをとられた。
青江「ごめん。星空。パスうけとれなくて」
涼太「いいよ。はじめはこんな感じだよ。気にしないで。分からないことがあったら聞いて」
青江「うん。ありがとう」
涼太「いいよ。もう僕と友達だから」

159:YUKI♪:2015/02/15(日) 16:02 ID:heo

青江「友達?」
涼太「ダメかな?」
青江「ううん。ビックリしただけ」
涼太「じゃあ僕のこと涼太ってよんで。僕は青江ってよぶね」
青江「涼太、うん」
これまで、ずっと女子がにらみつけているなんて思いもしなかった。

160:花凛:2015/02/15(日) 16:10 ID:AC2

お話おもしろいねー!!

161:YUKI♪:2015/02/15(日) 16:55 ID:heo

花凛さん>>ありがとうございます!うれしいです♪

162:YUKI♪:2015/02/15(日) 16:59 ID:heo

【昼休み】
女子A「ちょっと話しがあるんだけど」
青江「な、何?」
(この子たちって朝高尾たちのまわりでキャーキャー言ってたこだ」
女子B「今日、翔くんと雄也くんと涼太くんに甘えすぎじゃない?」
青江「別にあまえてないよ」

163:YUKI♪:2015/02/15(日) 17:08 ID:heo

花日「みんな。別に誰と仲良くしたっていいじゃん」
結衣「そうだよ。青江ちゃんは何も悪いことしてないじゃん」
女子C「彼氏いるこは黙ってて」
翔「お前ら何やってんだ」
雄也「俺、悪くない奴を責めるやつ嫌い」
涼太「これ以上青江のこと悪く言わないで。友達が悪く言われてるの僕たえられない」
女子たち「ごめんなさい」
そう言って女子たちは立ち去って行った。

164:YUKI♪:2015/02/16(月) 06:36 ID:heo

青江「みんなありがとう」
涼太「友達だからまたりまえでしょ」
翔「青江ちゃんまた何かあったら俺にいってね」
雄也「もうちょっと言い返せよ。どんなけ無力なの」
青江「結衣ちゃん、花日ありがとう」
結衣「別に私は何も」
花日「私だって青江ちゃんの友達だもん」
青江「うん」

165:YUKI♪:2015/02/16(月) 06:43 ID:heo

放課後
まりん「そんなことがあったんだ。モテル女は女から嫉妬され、男からは告白」
青江「別に告白されたことはないよ」
まりん「もしかしたらあの3人青江ちゃんのこと好きかもよ」
青江「ないない。翔は誰にでも優しいし、天宮は口
が悪くてとても好きとは見えないし、涼太はただの友達だし」

166:花凛:2015/02/16(月) 14:30 ID:2MQ

私、3人は青江cのこと…好きなんじゃって、思うー!!

167:YUKI♪:2015/02/16(月) 17:05 ID:heo

結衣&桧山ショートストーリー〜遊園地〜
今、桧山とかんらんしゃに乗っています。
桧山「これ。渡すのおそくなったリボン」
それは、店員さんに教えてもらったのと一緒だった。
結衣「ありがとう桧山」
桧山「つけてやるからじっとしてろ」
桧山はリボンをつけてくれた。
結衣「似合ってる?」
桧山「ああ。服とな」
おわり

168:YUKI♪:2015/02/16(月) 20:54 ID:heo

花日「青江ちゃんモテルー」
まりん「青江ちゃんはどうなの?」
青江「どうって」
まりん「あの3人のこと」
青江「恋愛とか興味ない」
結衣「でもいつのまにか恋ってはじまってるよね」
青江「まず、あの3人が私のこと好きなわけないから」

169:YUKI♪:2015/02/17(火) 07:34 ID:heo

まりん「まあ恋愛お悩み相談なら私におまかせ」
結衣「私も一応彼氏いるから」
花日「私も手伝う!」
青江「恋したらね」
(たしかに付き合うってのはいいけど、まだ12歳だしはやいよね。でも、翔たちの本当の気持ちちょっと知りたいかも)

170:YUKI♪:2015/02/17(火) 20:27 ID:heo

次の日
私は、いつものように学校にむかった。
まりん・結衣・花日「おはよう」
校門のところで、花日たちにあった。
青江「おはよう」
花日「ふぁ〜」
花日はあくびをした。
青江「花日寝不足?」
花日「うん」

171:YUKI♪:2015/02/17(火) 20:31 ID:heo

花日「なんか高尾のこと考えてたら・・・」
まりん「寝れなかったのね」
花日「うん」
結衣「花日、どんなけ高尾のこと好きなの」
花日「エヘヘ」
私は、下駄箱をあけた・・・・
青江「え?」
そこには紙があった。

172:花凛:2015/02/17(火) 20:49 ID:PWE

何が入ってたんだろう…?
ラブレター??

173:YUKI♪:2015/02/18(水) 17:13 ID:heo

私は、紙を見てみた。紙には『話したいことがあります。昼休み裏庭にきてください』と書いてあった。
青江「誰だろ?」
花日「青江ちゃん何やってるの?」
青江「なななななんでもないよ」
結衣「青江ちゃんどうしたの?」
まりん「その紙何?」
青江「なんにもないよ」
私は、まりんに紙をとられてしまった。

174:YUKI♪:2015/02/18(水) 17:17 ID:heo

まりん「話したいことがあります。昼休み裏庭にきてください。名前なし」
青江「ちょっやめてよ」
花日「誰からだろう?話したいことってなんだろ?」
結衣「気になるね」
青江「本当になんだろ?」
まりん「まさかこのじょうきょうで話の内容が分からないの?」

175:YUKI♪:2015/02/19(木) 06:41 ID:heo

花日「まりんちゃんはわかるの?」
まりん「もちろん。告白よ」
花日・結衣・青江「告白!?」
私は、驚いて言った。
まりん「そうよ。こういう呼び出しの場合告白が普通なんだよ」
青江「でも誰が・・・・」
まりん「それは分からない。青江ちゃんモテルから誰からでもおかしくない。でも私は、あの3人の誰かだと思うわ」

176:YUKI♪:2015/02/19(木) 21:12 ID:heo

青江「え?どうしよ・・・私、恋愛を意識したことないよ〜」
花日「青江ちゃんのタイプってどんな人?」
青江「イケメンで、スポーツ勉強ができて優しい人」
結衣「それって・・・」
まりん「翔だね」
青江「言われてみるとそうかも」
花日「まさかカップル成立!?」
花日がキャーとさけんで言った。

177:YUKI♪:2015/02/20(金) 06:38 ID:heo

青江「まだ翔と決まったわけじゃないし。まず絶対告白とはかぎらないし」
まりん「それはそうだけど、告白の場合翔だったらOKして翔以外だったらダメにするの?」
青江「うん。まぁ」
結衣「青江ちゃん頑張ってね」
花日「ヤバイ。授業はじまっちゃう」
青江「急げー」
私たちは教室にむかった。

178:YUKI♪:2015/02/21(土) 09:44 ID:heo

【昼休み】
私は、緊張しながら裏庭にむかった。
そこには、まりんが言ってたとおりあの3人の一人翔がいた。
翔「青江ちゃん」
青江「話って何?」
翔「あのね俺青江ちゃんのことずっと前から好きだ!」
青江「え・・・」

179:YUKI♪:2015/02/21(土) 17:12 ID:heo

翔「ごめん。いきなりでびっくりしたよね。でもこれが俺の本当の気持ちなの」
青江「ありがとう。翔くんは優しいしかっこいいしなんでもできて私のタイプだけど恋愛とか興味なくて・・・」
翔「うん。分かってる。でも友達以上の存在になってほしい」
青江「うん。分かった」
翔「これからよろしくね」
青江「うん。よろしく」

180:YUKI♪:2015/02/22(日) 09:58 ID:heo

翔「じゃあ今日一緒に帰ろう」
青江「うん。じゃあね」
私は、教室にもどった。
涼太「青江。土曜日サッカーのチームで練習したり、遊んだりすることになったから青江もきて」
青江「うん。分かった。行くね」
涼太「よかった。青江と遊びたかったし」

181:YUKI♪:2015/02/22(日) 10:51 ID:heo

まりん「青江ちゃんどうだった?告白は」
青江「翔だった」
花日「それでそれで」
青江「付き合うことになった」
結衣「よかったね」
青江「うん。でも友達以上なだけでそこまでは・・」
エイコー「おくさま今の言葉聞きました?」

182:YUKI♪:2015/02/22(日) 11:04 ID:heo

委員長「ええもちろん」
エイコーたちがいきなり話しに入ってきた。
エイコー「月村と三島が付き合うってよ」
男子A「えー。クラス3組目のカップル誕生だぜ」
女子A「やっぱり翔くんのこと好きなんじゃ」
女子B「うそー。翔くんに告白しようとしてたのに」
男子B「月村。今の気持ちをどうぞ」
青江「うるさい。やめてよ」
エイコー「月村照れています」
涼太「青江いやがってるじゃん。やめなよ」

183:YUKI♪:2015/02/22(日) 11:11 ID:heo

花日「そうだよ。やめてあげてよ」
結衣「静かにしてよ」
まりん「これだから男子は」
翔「お前らうるさい。俺と青江のことなんだから関係ないやつは黙ってて」
エイコー「キャー。関係ないやつは黙っててだって」
委員長「カレカノごろく認定ですね」
エイコー「カレカノごろく認定おめでとうございます」
青江「うるさい」

184:YUKI♪:2015/02/22(日) 11:16 ID:heo

天宮「お前らギャーギャーギャーギャーうるさい黙ってろ」
天宮がそういうと教室は静かになった。それと同時にチャイムがなった。
【放課後】
結衣「青江ちゃん大変だったね」
青江「うん」
花日「どうしてこのクラスの男子は」
まりん「青江ちゃん。早くしないと彼氏がまってるよ」

185:YUKI♪:2015/02/23(月) 16:01 ID:heo

青江「やめてよ。まだ別に・・・」
結衣「明日(土曜日)10時から、公園に集合って桧山が言ってた」
青江「うん。じゃあね!」
結衣・まりん・花日「じゃあね。バイバイ」
私は、翔の方にむかった。
翔「青江ちゃん行こう」
青江「うん」

186:YUKI♪:2015/02/23(月) 21:12 ID:heo

私たちは学校をでた。
私は、何をしゃべればいいのか分からず他のこの話し声しか聞こえない。
青江「ごめん。何をしゃべればいいのか分からなくて・・・・」
翔「いいよ。まだ付き合ってるわけじゃないし、友達みたいな感じでいいよ」
青江「うん・・・・」

187:YUKI♪:2015/02/23(月) 21:16 ID:heo

翔「明日あいてる?」
青江「明日、体育のサッカーのチームで練習したり、遊んだりするんだ。だからあいてない。ごめん。日曜日ならあいてるよ」
翔「じゃあ日曜日一緒に遊ばない?」
青江「え・・・」
翔「日曜日遊んで、俺と付き合うか、やめるか決めてほしい」

188:YUKI♪:2015/02/24(火) 06:40 ID:heo

青江「え・・・決めれるかな・・・・」
翔「お願い。青江ちゃんにとって幸せって何か考えれればきっとこたえは見つかるはずだよ」
青江「うん。分かった。できるだけがんばる」
翔「俺、協力するよ」
青江「ありがとう」
(とりあいずがんばろ。まあ、日曜日遊んだらきっと見つかるはずだよねこたえ)

189:YUKI♪:2015/02/25(水) 07:11 ID:heo

土曜日
私は、公園にむかった。公園にはもうみんないた。
青江「みんなごめん」
涼太「よかった。これでみんなそろったね」
桧山「じゃあ11時まで練習にするか。まず2人組つくって走りながらパスをしていってゴールにシュートをきめる。分かった」
みんな「うん」
桧山「じゃあはじめ」

190:YUKI♪:2015/02/25(水) 07:15 ID:heo

涼太「青江一緒にやろ」
青江「うん。いいよ」
私たちはゴールから10mくらいはなれたところからスタートした。
涼太「青江!パス」
私のところにボールがきた。私は、それをけりながらはしり、涼太にパスをした。
そして、またボールがきて、私のシュートをうった。

191:YUKI♪:2015/02/26(木) 06:40 ID:heo

涼太「青江ナイスシュート」
青江「涼太ありがとう」
そして、私たちは、これを何回もくりかえした。
桧山「しゅうりょう。昼飯食べに行くぞ」
エイコー「腹減ったー」
結衣「どこ行く?」
青江「私は、どこでも」
涼太「僕も」
エイコー「俺、ハンバーガー食べてぇ」

192:YUKI♪:2015/02/26(木) 21:00 ID:heo

桧山「あそこに新しいハンバーガーやできたけど行くか?」
エイコー「おお」
絵美「私は、いいよ」
堤「おれも。都会にいたときに食べたことあるし」
委員長「僕も」
青江「じゃあ決まりだね」
涼太「はやく行こ!」
結衣「新しいからこむかもしれないしね」

193:YUKI♪:2015/02/27(金) 21:15 ID:heo

桧山「いそげ」
私たちは、公園をでて、ハンバーガーやまで走って行った。
青江「つかれたー」
結衣「やっとついた」
涼太「まだ混んでないみたいだね」
私たちは、店の中に入った。もうくたくた。

194:YUKI♪:2015/02/27(金) 21:19 ID:heo

私たちは、みんな期間限定のハンバーガーセットにした。
桧山「席どうする?」
青江「男子と女子でいいんじゃない?」
結衣「そうだね」
私と結衣ちゃんと絵美ちゃんは窓側の席にすわった。
絵美「つかれたね」

195:YUKI♪:2015/02/27(金) 21:22 ID:heo

結衣「うん」
青江「ハンバーガー食べよ!」
結衣・絵美「うん」
私たちは、ハンバーガーを食べた。
青江「はぁ〜美味しい」
結衣「本当だね」
絵美「つかれたからいつも以上に」
?「あれ?やっぱり青江一緒たちだ」

196:YUKI♪:2015/02/27(金) 21:26 ID:heo

>>195の最後の文
?「やっぱり青江ちゃんたちだ」です。

197:YUKI♪:2015/02/28(土) 07:26 ID:heo

青江「鈴川梨恵ちゃん」
梨恵ちゃんは、私と同じクラスだけどあまりしゃべったことがない。
結衣「きぐうだね」
梨恵「ママこっちの席にすわっていい?」
梨恵のママ「いいわよ」
梨恵ちゃんは、私たちの席のあいているところにすわった。
梨恵「みんな、どうして?ここに?」

198:YUKI♪:2015/02/28(土) 11:24 ID:heo

絵美「サッカーのチームでサッカーの練習してて」
青江「ほら男子たちむこうにいる」
梨恵「大変だね」
結衣「ほんと、つかれた」
梨恵「あ、青江ちゃん翔くんとはどうなの?」
青江「明日、一緒に遊ぶことになった」
梨恵「いいな〜彼氏もちは」
青江「彼氏じゃない。まだよく分からなくて」
梨恵「私、好きな人いるんだ」

199:YUKI♪:2015/02/28(土) 11:37 ID:heo

結衣「そうなの?」
梨恵「うん。誰にも言ったことないけど。私、結衣ちゃんみたいに大人っぽくないし、青江ちゃんみたいにかわいくないし、絵美ちゃんみたい優しくないし、みんなみたいに頭よくないし」
青江「そんなことないよ。私しってるよ。梨恵ちゃんピアノが上手なこと」
絵美「私もみたことある。ピアノが上手でがんばっていること」

200:YUKI♪:2015/02/28(土) 11:45 ID:heo

梨恵「ありがとう」
結衣「梨恵ちゃんピアノ好きなんだね」
梨恵「うん。好きな人にも私のピアノがとどいたらいいんだけど」
青江「きっととどくよ。梨恵ちゃんは彼のことどんなところが好きなの?」
梨恵「いがいに勉強もスポーツもできて、一緒にいると楽しいところ」
青江「そっか」

201:YUKI♪:2015/02/28(土) 14:10 ID:heo

桧山「そろそろ行くぞ」
結衣「うん。梨恵ちゃんいくね」
青江「梨恵ちゃんまたね」
絵美「バイバイ」
梨恵「バイバイ」
私たちは、男子の方にいってお店をでた。
涼太「練習がんばろ」
私たちは、公園に今度は歩いてむかった。

202:YUKI♪:2015/02/28(土) 14:14 ID:heo

だけど・・・・
桧山「急ぐぞ」
桧山はいきなりはしりだした。
エイコー「まてー。桧山」
男子たちは、それについていく。
私も走った。
すると・・・・
青江「キャッ」
石につまずいてころんでしまった。

203:A*i 1219ai:2015/02/28(土) 16:35 ID:pMc

入れて下さい!すっごく面白いです!!

204:A*i 1219ai:2015/02/28(土) 16:40 ID:pMc

続き楽しみにしてます!

205:YUKI♪:2015/02/28(土) 19:03 ID:heo

A*Iさんありがとうございます。よろしく。

206:YUKI♪:2015/02/28(土) 19:11 ID:heo

涼太「大丈夫?」
涼太は、ころんだ私に手をさしだした。
青江「ありがとう。私は、大丈夫」
涼太の手をつかんで立った。
結衣「血でてるよ」
青江「これぐらい大丈夫。みんなごめん」
結衣「みんな青江ちゃんのことは私に任せて。みんなはさき行ってて」
桧山「おう」

207:YUKI♪:2015/02/28(土) 19:15 ID:heo

雄也「あいかわらずドジだな」
青江「天宮?」
そこには今から遊びに行くのかサッカーボールをもった天宮がいた。
雄也「待ってろ。家ここだからバンソウコウとってくる」
天宮は、そう言って家に入って言った。
結衣「青江ちゃんよかったね」
青江「あいかわらず口悪いけどね」

208:A*i 1219ai:2015/02/28(土) 19:40 ID:pMc

よろしくお願いします!呼びタメOKですか?私のことはあいって呼んで下さい!

209:A*i 1219ai:2015/02/28(土) 19:40 ID:pMc

更新楽しみです

210:YUKI♪:2015/02/28(土) 19:51 ID:heo

あい>>タメOKだよ。

211:YUKI♪:2015/02/28(土) 19:56 ID:heo

雄也「月村。お前ほんとドジだな気をつけろよ」
天宮はバンソウコウをくれた。
青江「どうもご親切に」
私は、怒りながら言った。
天宮は、何も言わないで去って行った。
青江「なんなの」
結衣「ちょっとひどいね」
私は、天宮からもらったバンソウコウをつけた。
青江「結衣ちゃんいこ」

212:YUKI♪:2015/02/28(土) 19:59 ID:heo

私と結衣ちゃんは公園にむかった。
涼太「青江大丈夫?」
青江「うん。口悪いかったけどあいかわらずからバンソウコウもらったから」
涼太「よかった」
桧山「じゃあまたボールをまもる側と責める側で練習するぞ」
涼太「青江がんばろ」

213:YUKI♪:2015/02/28(土) 20:02 ID:heo

青江「うん」
私は、まず責める側をやった。
ゴールはきめられなかったけどなんとかパスしたりすることはできるようになった。
それからもけっして上手じゃないけど前よりはできるようになった。
涼太「青江すごいね」
青江「ううん。まだ全然」

214:YUKI♪:2015/02/28(土) 20:05 ID:heo

桧山「終わるよ。じゃあな」
青江「みんなまたね」
結衣「また」
涼太「バイバイ」
そしてみんなかいさんした。
(つかれたけどちょっと楽しかった。梨恵ちゃんと仲良くなれたし)

215:YUKI♪:2015/02/28(土) 20:08 ID:heo

お知らせ
明日から火曜日までディズニーランドにいくため更新できません。
その間にこれからどうなっていくか予想したり、今までの感想・アドバイスなどを更新してくれるとうれしいです。

216:A*i 1219ai:2015/02/28(土) 21:19 ID:pMc

ゆきって呼ぶね。ディズニー楽しんで来てね!感想やアドバイスできる限り更新します!

217:あい(A*i) 1219ai:2015/02/28(土) 21:28 ID:pMc

ゆき!またまたごめんね。予想もします!平日は習い事があって、感想・アドバイスは更新できないかもだけど、できるだけ書くね。水曜日の更新楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします(>_<)長くなっちゃってごめんね。

218:あい 1219ai:2015/03/01(日) 08:29 ID:pMc

コメント書くね
〜感想〜
・何回読んでも面白い!
・続きが気になる。
・結衣ちゃんが桧山が別の女の子と楽しそうにしてるのを見ちゃったところはドキドキした!
こんな感じです。アドバイスすることは全然ないよ〜! 私、小説とか考えたり、書いたりするセンスないから(=∀=)予想もします☆ 明日また書くね。

219:YUKI♪:2015/03/05(木) 21:01 ID:heo

あいありがとう♪

220:YUKI♪:2015/03/05(木) 21:05 ID:heo

日曜日
翔「青江ちゃんおはよう」
青江「・・・う」
緊張して、声が小さくなってしまった。
翔「そんなに緊張しなくていいよ。友達だと思えばいいよ」
青江「うん。ごめん」
翔「ううん。そりゃ男と二人きりだと緊張しちゃうよね」

221:YUKI♪:2015/03/06(金) 06:34 ID:heo

青江「うん」
翔「今日は、思いきり遊ぼ」
青江「うん」
翔「何やる?」
青江「ショッピングモール行きたい」
翔「じゃあ行こ」
青江「うん」

222:YUKI♪:2015/03/07(土) 09:16 ID:heo

私と翔はショッピングモールについた。
翔「青江ちゃんは何やりたい?」
グー
そのときおなかがなってしまった。
(もう私何やってるの。翔にこんなところ見せちゃってはずかしい)
青江「ごめん」
翔「いいよ。じゃあお昼しようか」

223:YUKI♪:2015/03/07(土) 09:23 ID:heo

青江「うん」
翔「何食べる?」
青江「う〜ん。何でもいいよ」
翔「ラーメン屋でも行く?」
青江「いいよ」
私と翔はラーメン屋にいって、私は、塩ラーメン、翔はしょうゆラーメンを食べた。
青江「おいしい」
翔「青江ちゃんラーメン好きなんだね。もう全部たべちゃって」
(ラーメン好きの食いしん坊だと思われちゃったよ。うまくやらないと翔にきらわれちゃう)

224:YUKI♪:2015/03/07(土) 09:27 ID:heo

青江「なんかごめん。はずかしいところ見せちゃって」
翔「いいよ。俺はそんな青江ちゃんのことが好きだから」
青江「ありがとう」
翔「さあどうする?」
青江「ゲームセンター行きたい」
翔「ゲームセンター?いいよ」

225:あい 1219ai:2015/03/07(土) 19:35 ID:pMc

いえいえ(>_<)

226:YUKI♪:2015/03/08(日) 21:00 ID:heo

私と翔はゲームセンターに入った。
ゲームセンターはゲームの音がたくさん聞こえてくる。
青江「あ、ウサパンダのキーホルダー」
翔「青江ちゃんこれほしいの?」
青江「うん。だけどUFOキャチャー難しそう」
翔「俺がとってあげるよ」
青江「いいの?」
翔「もちろん」

227:YUKI♪:2015/03/08(日) 21:13 ID:heo

翔は100円を入れて、真剣にそうさをしてウサパンダのキーホルダーを1回で3つもとってしまった。
翔「とりすぎちゃった」
青江「ありがとう。友達にも分けるね」
翔「うん」
女子A「あ、翔くんだ」
女子B「うそ?びっくり」
女子C「運命だね」
そこには、翔のファンがいた。

228:YUKI♪:2015/03/09(月) 16:52 ID:heo

女子A「翔くん一緒に遊ばない?」
(翔人気だな。こうなったら遊ぶしかないな)
翔「きぐうだね。でも青江ちゃんとあそんでるから」
女子B「えーなんでー?」
女子C「いいじゃん」
青江「翔いいよ。みんなで遊ぼ」
女子A「青江ちゃんがいいっていってるんだし。一緒に遊ぼ」
翔「俺が青江ちゃんと遊びたいんだ。青江ちゃん行こ」
翔は、私を引っ張っていった。

229:YUKI♪:2015/03/09(月) 17:04 ID:heo

青江「ありがとう」
翔「いいよ。俺が青江ちゃんと二人じゃなきゃやだから」
(優しいな。いつか翔くんが私の彼氏になるのかな)
青江「あ、そろそろ帰らなきゃ」
翔「そうだね。どう?俺と付き合いたい?」
青江「明日までに考えてくるね」
翔「楽しみにしてる」
青江「うん。じゃあね」
私はショッピングモールをでて家にむかった。

230:YUKI♪:2015/03/09(月) 17:11 ID:heo

涼太「青江」
後ろをふりむくと涼太がいた。よく見ると涼太だけじゃなく天宮がいた。
青江「涼太、天宮。どうして?」
天宮「サッカーやってて。そのかえり」
涼太「青江は?」
青江「私は・・・・・」
(どうしよう。翔と遊んできたなんていえないよ)
青江「私は友達とショッピングモール行ってきたんだ」

231:YUKI♪:2015/03/12(木) 20:03 ID:heo

涼太「そうなんだ!もう暗いし、一人じゃあぶないからおくってくよ。雄也いいよね?」
天宮「ああ」
天宮がちいさい声で「なんで俺が月村を」って聞こえた。
青江「ありがとう」
涼太「青江、今度の学校のサッカーの試合がんばろうね。青江ずいぶん上達したからきっと勝てるよ」
天宮「こんなドジに俺が負けるわけないからな」

232:YUKI♪:2015/03/12(木) 20:11 ID:heo

青江「何よ。絶対に勝つから覚悟しといてよ」
天宮「ああ楽しみにしてる。お前が転ぶところをな」
青江「何それー?」
(こうなったらいじでも勝ってやるんだから)
涼太「青江、一緒に雄也のチームに全チームに勝とうね」
青江「うん」
そして、私の家についた。
青江「ありがとうね。涼太、天宮」
涼太「うん。またね」
天宮「じゃあな。ドジ女」
青江「涼太、バイバイ。天宮ドジじゃないもん」

233:YUKI♪:2015/03/12(木) 20:15 ID:heo

二人は帰っていった。
(今日は、つかれたけど楽しかったな。翔の返事どうしよう。翔は私のタイプそのものだった。だけど恋愛興味ないからうまくできるか分からないし、それに・・・・・・)

234:YUKI♪:2015/03/12(木) 20:20 ID:heo

次の日
青江「おはよう」
私はいつもと同じように教室に入った。
私は、昨日一晩中考えたけど、答えはでなかったしどうしよう。
梨恵「青江ちゃんおはよう」
青江「おはよう梨恵ちゃん」
梨恵「青江ちゃん大丈夫?なんかいつもとちがう顔してる」
青江「うん。考えごとしてて」

235:YUKI♪:2015/03/13(金) 07:23 ID:heo

梨恵「そうなんだ。青江ちゃんがいいなら聞かせてもらえないかな?まだ授業始まるまで時間あるし」
青江「うん。いいよ」
梨恵「じゃあこっちきて」
青江「うん」
私と梨恵ちゃんは屋上にきた。
梨恵「ここなら誰も聞いてないから大丈夫だよ」
青江「梨恵ちゃんありがとう。あのね、私、昨日翔と遊んで、今日に付き合うのがOKか翔に伝えなきゃいけないの」

236:YUKI♪:2015/03/14(土) 14:33 ID:heo

梨恵「そうなんだ。青江ちゃんがいいなら聞かせてもらえないかな?まだ授業始まるまで時間あるし」
青江「うん。いいよ」
梨恵「じゃあこっちきて」
青江「うん」
私と梨恵ちゃんは屋上にきた。
梨恵「ここなら誰も聞いてないから大丈夫だよ」
青江「梨恵ちゃんありがとう。あのね、私、昨日翔と遊んで、今日に付き合うのがOKか翔に伝えなきゃいけないの」

237:YUKI♪:2015/03/14(土) 16:34 ID:heo

梨恵「そっか。私が力になれるかは分からないけど、青江ちゃんは三島といて幸せ?幸せならOKしてもいいんじゃない?」
(幸せか・・・考えてなかった。何悩んでたんだろう?)
青江「そっか。そうだよね。ありがとう」
梨恵「うん」
(昼休みに翔に伝えなきゃ)
するとチャイムがなった。
青江「やばい。急ご」
梨恵「うん」

238:YUKI♪:2015/03/14(土) 16:38 ID:heo

昼休みになった。
青江「翔、話したいことがある。裏庭にきて」
翔「うん」
私と翔は裏庭にきた。
翔「話したいことって付き合うがどうかってことかな?」
(伝えなきゃ。私の思い)
青江「うん。私、翔とは付き合えない。ごめん」
翔「え?なんで?」

239:YUKI♪:2015/03/14(土) 16:46 ID:heo

青江「翔は私のタイプそのものだった」
翔「ならいいじゃん。付き合っても」
青江「うん。だけど、翔人気だし、うまくやれるか分からないし」
翔「そんなのどうだっていいだろ?好きな気持ちさえあれば」
翔は思いきり私を説得させようとした。
青江「それだけじゃない。幸せだなって思わなかった。私、気づいたの。翔と一緒にいるより、天宮や涼太と一緒にいる方が幸せだって」

240:YUKI♪:2015/03/14(土) 16:56 ID:heo

青江「翔、言ってたよね?翔といて幸せかどうか考えてほしいって」
翔「そっか。青江ちゃんは天宮と星空のこと好きなの?」
青江「うん。そうかもね」
翔「青江ちゃん昨日は楽しかったよ。じゃあね」
翔は教室に戻っていった。私もあとから教室に戻った。

241:YUKI♪:2015/03/14(土) 17:00 ID:heo

青江「梨恵ちゃんさっき翔に伝えた。付き合わないって。ありがとう」
梨恵「そっか」
青江「これ。翔がUFOキャッチャーでとってくれた」
私は、ウサパンダのキーホルダーを梨恵ちゃんに渡した。
梨恵「いいの?」
青江「うん」

242:YUKI♪:2015/03/14(土) 17:05 ID:heo

青江「花日と結衣ちゃんも」
花日「ありがとう」
結衣「青江ちゃんのは?まだあるの?」
青江「私、いらないからいいよ。さっき翔に付き合わないって言ったから、新しい恋にむかおうと思って」
梨恵「私、応援するよ」
花日「私も」
結衣「私も」
まりん「私も何かあったら言ってよね」

243:あい 1219ai:2015/03/14(土) 20:15 ID:pMc

青江ちゃんの決断、意外だな〜

244:YUKI♪:2015/03/15(日) 06:57 ID:heo

青江「ありがとう」
エイコー「大スクープだぜ。月村が三島をふったらしいぜ」
男子A「マジ?」
女子A「青江ちゃん翔くんをふるなんて最低」
女子B「翔くんフリーだ。今度告白しよ」
エイコーの一言で教室はめちゃくちゃうるさくなった。
青江「うるさい。私と翔のことならあんたたちに関係ないでしょ?」

245:YUKI♪:2015/03/15(日) 16:46 ID:heo

翔「そうだよ。みんな騒ぎすぎだよ」
涼太「みんなもうちょっと静かに」
天宮「たく。なんでこのクラスは」
教室は少し静かになった。
青江「はぁ〜」
梨恵「青江ちゃん。今日一緒に遊ばない?」
青江「いいよ。じゃあ私の家にきて」
私は、神に私の住所をかいて梨恵ちゃんに渡した。
梨恵「ありがとう」

246:彩◆0o:2015/03/15(日) 16:49 ID:b6g

ひさびさにコメ♪( ´▽`)
これからもガンバです♪( ´▽`)

247:YUKI♪:2015/03/16(月) 06:37 ID:heo

放課後
青江「梨恵ちゃんあとでね」
梨恵「うん。あとでね」
私は、学校をでて家に帰った。梨恵ちゃんがくるから宿題はすぐ終わらせた。
そして、ピンポーンとべるがなった。私はドアを開けた。
青江「梨恵ちゃんいらっしゃい」
梨恵「おじゃまします」
梨恵ちゃんは中に入り、私は自分の部屋に案内をした。

248:YUKI♪:2015/03/16(月) 16:13 ID:heo

梨恵「青江ちゃん今日いきなり遊ぼって言ってごめん。青江ちゃんと二人で話したかったから」
青江「ううん。全然いいよ」
梨恵「青江ちゃん好きな人いる?」
青江「え・・・・」
いきなり質問されたからびっくりした。
梨恵「ごめん。いきなり」
(好きな人・・・・涼太。優しくてかわいくて楽しくてやっぱり涼太のこと好き・・・)
青江「いるよ。梨恵ちゃんは?」

249:YUKI♪:2015/03/16(月) 16:17 ID:heo

梨恵「私もいるよ」
青江「だれだれ?」
梨恵「ないしょ。じゃあおたがい好きな人に告白したら言うってのはどう?」
青江「告白?いいよ」
梨恵「青江ちゃんなら大丈夫。かわいくておしゃれだから。私は、地味で私なんか誰も・・・」

250:YUKI♪:2015/03/16(月) 16:23 ID:heo

青江「梨恵ちゃん自分に自信もたなきゃ誰もふりむいてくれないよ」
梨恵「でも私・・・・」
青江「じゃあ私がかわいくしてあげる。そこにすわって」
私は、いつも髪を整えたりするおおきな鏡の前に梨恵ちゃんにすわってもらった。
梨恵「青江ちゃんどうするの?」
青江「私が梨恵ちゃんをかわいくするからすわってて」

251:YUKI♪:2015/03/16(月) 20:29 ID:heo

梨恵「私を?かわいく?」
青江「うん。任せて」
私は、梨恵ちゃんの髪をほどいた。
青江「梨恵ちゃんの髪さらさらだね」
梨恵「そうかな?」
青江「うん」
梨恵ちゃんはもともとは下の方で髪を二つに結んでいた。私は、梨恵ちゃんの髪を二つのだんごヘアにした。

252:YUKI♪:2015/03/16(月) 20:35 ID:heo

梨恵「これが私?うそ・・・」
青江「女の子は髪型をかえるだけでイメージがかわるんだ」
梨恵「そうなんだ。青江ちゃんありがとう。私、告白がんばる」
青江「うん。そういえば梨恵ちゃん告白どこでする?」
梨恵「う〜ん。あ、屋上」
青江「そっか。がんばってね」
梨恵「青江ちゃんもでしょ?」

253:YUKI♪:2015/03/16(月) 20:40 ID:heo

青江「私は、まだいいや。どうやって告白するかとか考えたいし」
梨恵「そっか。私は明日がんばろうかな?」
青江「そうなんだ。がんばってね」
梨恵「うん。あ、ミュージックプレイヤー持ってきたんだ」
梨恵ちゃんはかばんの中からミュージックプレイヤーをだした。
梨恵「私、ATBの「好き」ていう曲がすきなの。告白しようて思ったのこの曲聞いた時からなんだ」

254:YUKI♪:2015/03/16(月) 20:53 ID:heo

青江「梨恵ちゃん音楽好きだもんね。ピアノすごい上手だし」
梨恵「うん。私、ここの♪君が好きだと気づいたんだそんなこと言ったら笑うかなていうところが一番好きなの私の気持ちと同じ感じがして」
青江「そうなんだ」
梨恵「ごめん。つい話しが・・・」
青江「ううん。いいよ」
梨恵「こんなこと話せるの青江ちゃんしかいなくて。ずっと、友達がすくなくて友達とあわせたりして、自分のこと話せるの青江ちゃんがはじめてだったの」

255:YUKI♪:2015/03/17(火) 20:49 ID:heo

青江「そっか。ありがとう梨恵ちゃん」
梨恵「こちらこそ」
私と梨恵ちゃんはそれから笑ってしまった。でもなんか悲しそうな顔をしていた。
青江「梨恵ちゃんどうしたの?なんか悲しそうな感じがするけど」
梨恵「そうかな?気のせいじゃない?」
青江「うん。よかった。そういえば、梨恵ちゃん好きな人のどんなところが好きだったっけ?」

256:あい 1219ai:2015/03/17(火) 21:10 ID:pMc

青江ちゃんの好きな人は涼太だったんだ!もしかして梨恵ちゃんの好きな人も…!?続き気になるよ〜♪

257:YUKI♪:2015/03/17(火) 21:11 ID:heo

梨恵「かっこよくて優しいところ。青江ちゃんは?」
青江「えっと、私は一緒にいると楽しくて優しいところ」
梨恵「そうなんだ・・・。やっぱり優しいのって大事だよね」
青江「うん。そうだよね」
梨恵「あ、もうこんな時間帰らなくちゃ」
時計をみると5時だった。
青江「ほんとだ。楽しかったね」
梨恵「うん。またね」
そういって、梨恵ちゃんは帰っていった。

258:YUKI♪:2015/03/17(火) 21:13 ID:heo

あいありがとう♪また書き込むね!

259:花凛:2015/03/17(火) 21:22 ID:BKI

こんばんわー!
お久しぶりですっ!


来れなくてゴメンね<(_ _)>
書くのこれからも頑張ってね〜(●´∀`●)

260:YUKI♪:2015/03/18(水) 18:14 ID:heo

花凛>>久しぶり。これからもがんばります。

261:YUKI♪:2015/03/18(水) 18:24 ID:heo

次の日
私は、いつもと変わらず教室のドアを開けて、
青江「おはよう」
と言った。
教室の中もいつもと変わらず、エイコーたちがカレカノグッズをつくっていたり、女子が翔、天宮、涼太、高尾、桧山の前でキャーキャーキャーキャーさわいでいる。
そういえば、あれから翔と話してないや。席はとなりだけど、きまずくて話せない。涼太はあいかわらずかわいい。

262:YUKI♪:2015/03/18(水) 21:01 ID:heo

梨恵「青江ちゃんおはよう」
青江「おはよう」
梨恵ちゃんは、昨日私がやった髪型と同じ髪型をしていた。
梨恵「お母さんにたのんだんだ。この髪型。青江ちゃんのおかげで告白がんばれる気がする」
青江「うん。がんばって」
花日「その髪型青江ちゃんがやったの?」

263:YUKI♪:2015/03/19(木) 07:11 ID:heo

青江「これは梨恵ちゃんのお母さんが」
梨恵「でも、考えてくれたのは青江ちゃんなんだ」
結衣「すごいね」
まりん「梨恵ちゃんすっごくかわいい。青江ちゃん今度サロンド・まりん&青江一緒にやろうね」
青江「うん」
花日「青江ちゃんとまりんちゃんにやってもらいたい」
そして、チャンスがなった。

264:YUKI♪:2015/03/19(木) 14:22 ID:heo

>>263チャンスじゃなくてチャイムです。
ごめんなさい(;>_<;)

265:YUKI♪:2015/03/22(日) 21:08 ID:heo

先生が教室に入ってきた。
先生「今から体育をやります。着替えて外にでてください」
みんな「はーい」
私は、女子の更衣室に入った。
結衣「青江ちゃん、サッカーうまくできるといいね」
青江「うん。あんなに練習したもんね」
私は体操服に着替えて外にでた。
先生「集合」
みんなが先生のまわりに集まった。

266:YUKI♪:2015/03/22(日) 21:16 ID:heo

先生「今からサッカーの試合をやります。サッカーの試合で一位になった人は2時間目、好きに運動場で遊んでいいです。二位になった人はグランド三周してから遊んでいいです。3位になった人はグランド五周してから遊んでいいです。最下位のチームはかだんの草むしりをやってもらいます」
みんな「えー」
先生「草が全部なくなるまで遊べません」
みんな「えーやだー」
先生「まずAVSBとCVSDでやります」

267:YUKI♪:2015/03/23(月) 13:59 ID:heo

桧山「絶対勝つぞ」
エイコー「草むしりとかいやだ」
涼太「あれだけ練習したから大丈夫だよ。みんながんばろうね」
先生「今からAVSBをはじめます」
A、Bチーム「よろしくお願いします」
試合がはじまった。桧山がBチームの翔をかわし、ゴールにむかってはしっている。けど、翔にボールをとられてしまった。

268:YUKI♪:2015/03/24(火) 12:58 ID:heo

でも、桧山は、ボールをとって、ゴールをきめた。
桧山「よし」
涼太「この調子でがんばろう」
それから、翔にゴールをきめられたけど涼太がシュートをきめ、かった。
青江「桧山と涼太すごいね。私、ボールにふれることもできなくて」
涼太「一緒にがんばろう」
青江「うん」

269:YUKI♪:2015/03/24(火) 20:22 ID:heo

花日「結衣ちゃん、青江ちゃんかった?」
花日、まりん、梨恵ちゃんがこっちにきた。3人はCチーム。
青江「うん。かったよ」
梨恵「私たちも」
結衣「花日、ひざ大丈夫?」
花日のひざをみると、すりきずができていた。
花日「大丈夫だよ」
青江「何かあったの?」

270:YUKI♪:2015/03/24(火) 20:29 ID:heo

まりん「実は、Dチームの心愛に転ばさせられて。高尾に助けてもらったから大丈夫なんだけど。心愛『ふん。でも今日高尾くんは心愛のものになるんだから』て言ってた」
梨恵「花日気を付けてね」
花日「うん。大丈夫」
涼太「決勝戦はじまるよ」
青江「うん。わかった」
先生「今からAVSCの試合をはじめます」
A,Cチーム「よろしくお願いします」

271:YUKI♪:2015/03/24(火) 20:34 ID:heo

試合がはじまった。まず、桧山がシュートをきめた。しかし、高尾にもシュートをきめられてしまった。それから同点のままあと一分になった。私はまだボールにふれてない。そのとき・・・
涼太「青江、パス」
私は、涼太からパスをうけとった。試合終了まであと10秒。私は、ゴールにボールをけった。するとシュートが決まった。そして、試合が終わった。
涼太「やった!青江最後すごかったよ」

272:YUKI♪:2015/03/24(火) 20:39 ID:heo

青江「涼太がパスしてくれたからだよ」
エイコー「やった!二時間目すぐに遊べるぜ。この俺のおかげで」
桧山「お前何もしていないじゃないか」
結衣「青江ちゃんありがとう」
(みんなの役に立ててよかったな)
心愛「なんで草むしりなんか」
心愛のチームはどうやら負けたようだ。
梨恵「青江ちゃんすごかったよ」
青江「ありがとう」

273:YUKI♪:2015/03/25(水) 06:21 ID:heo

そして、二時間目のチャイムがなった。
男子たちはドッジをしている。
涼太「青江たちもやる?」
青江「私たちはいいよ」
と私はことわった。
結衣「何やろう」
絵美「つかれたから動きたくないよね」
私たちは悩んでいた。Cチームが走り終わったみたい。

274:YUKI♪:2015/03/25(水) 06:26 ID:heo

花日「疲れた・・・」
まりん「私も」
梨恵「体力げんかい」
青江「大丈夫?」
高尾「綾瀬。さっき転んだところバンソウコウはりに行こ」
花日「うん。高尾」
高尾「大丈夫?」
花日「大丈夫大丈夫」
そう言って二人はいってしまった。

275:YUKI♪:2015/03/27(金) 08:35 ID:heo

まりん「行っちゃった。さすが高尾ね」
梨恵「そうだね。カレカノうらやましいな。私、かたおもいだから」
結衣「でも両おもいもつらいよ。花日たちのようにうまくいかなくて」
青江「そっか。梨恵ちゃんは知ってるけど、私、新しい恋にむかうって言ってたじゃん。好きな人できちゃったんだよね」
まりん「え。だれだれ」
青江「ないしょ。いつか告白したときに言うね。梨恵ちゃんとそういう約束なんだ」

276:YUKI♪:2015/03/27(金) 08:42 ID:heo

結衣「そうなんだ。二人ともがんばってね」
そっから私たちはずっと話していた。そしてチャイムがなった。
青江「結局、話すだけで終わったね」
梨恵「でもすごく楽しかった」
私たちは、女子更衣室にむかった。花日も高尾と一緒にきて、私たちと合流した。もちろん、高尾は男子更衣室に行った。
着替えて、しゃべりながら教室にむかった

277:YUKI♪:2015/03/27(金) 21:18 ID:heo

涼太「青江、サッカーすごい楽しかったね。青江すごいかっこよかった」
青江「うん。ありがとう」
(サッカーそこまで楽しくなかったけどね。まあやくにたててよかったかな。それに涼太がうれしいなら、私もうれしい)
そして、三時間目のチャイムがなった。

278:YUKI♪:2015/03/28(土) 16:43 ID:heo

そして、掃除の時間になった。私は、教室掃除。私の学校は給食の次の時間に掃除の時間で、次に昼休み。梨恵ちゃんが告白するのは、昼休み、屋上。好きな人には紙にかいて靴箱にいれたらしい。
(梨恵ちゃん告白うまくいくといいな。3組目のカレカノがたんじょうしたりして)
心愛「今日こそ、高尾は心愛の彼女になるんだから」
心愛ちゃんは、いつも以上に自信があるみたいだった。私は、高尾と花日のことだから、きっと大丈夫だと思った。

279:YUKI♪:2015/03/28(土) 16:56 ID:heo

女子A「心愛ちゃん。何かあったの?」
心愛「花日ちゃん。浮気してるの」
青江「え?どういうこと?」
私は、びっくりして心愛ちゃんに聞いた。
心愛「昨日前みたんだ。心愛が知らない男と一緒にいるところ。花日ちゃんすごいうれしそうだった」
女子B「どんな人だった?」
心愛「背がたかくて、そこそこイケメンだったわ。高尾くんの方がかっこよかったけど」
青江「何かのまちがえじゃ・・・・」

280:YUKI♪:2015/03/29(日) 21:26 ID:heo

心愛「この目でしっかりみたんだから。心愛、昼休みに裏庭で高尾くんにそのことを伝えて告白しようと思ってるの」
女子A「え?マジ?やるね」
心愛「だって。あんな最悪な彼女なんて高尾くんかわいそうだから」
天宮「お前ら何やってんだ?はやく掃除しろ」
天宮が怒りながら言った。
そして、みんな掃除をはじめる。
(はやく花日に伝えてなきゃ。掃除がおわったらすぐに花日のところにいこう)

281:YUKI♪:2015/03/29(日) 21:34 ID:heo

そして、掃除が終わった。私は、花日が教室にかえってくるのをまった。花日はなかなかこない。すると、結衣ちゃんがきた。確か花日と結衣ちゃんは掃除場所一緒だったはず。
青江「結衣ちゃん花日は?」
結衣「花日ならごみを一階にもっていってるよ」
青江「そうなんだ。ありがとう」
(どうしようはやくしないと。そういえば、梨恵ちゃん大丈夫かな?梨恵ちゃんの好きな人誰だろう)

282:YUKI♪:2015/03/29(日) 21:42 ID:heo

私は、梨恵ちゃんの好きな人ね好きなところを思いだした。
『意外にスポーツも勉強もできて、一緒にいると楽しいところ』『かっこよくて優しいところ』
そして、私は、あることに気がついた。
まさか、梨恵ちゃんの好きな人って・・・涼太?
じゃあ今すぐ屋上に行かないと。でも、花日に心愛のこと伝えなきゃいけないし。
どうしよう・・・・

283:YUKI♪:2015/03/30(月) 08:05 ID:heo

まりん「何やってるの?はやく行かないと梨恵ちゃんと星空屋上行ったよ」
私が迷っていたらまりんがいた。さすが、かんがするどい。
青江「あのね。心愛ちゃんが言ってたんだけど絶対になんかのまちがいだと思うけど花日浮気してるって。それで、裏庭で心愛ちゃん高尾に告白するって」
まりん「分かった。花日のことはまかせて。青江ちゃんはやく行きなさい」
青江「うん」

284:YUKI♪:2015/03/30(月) 08:10 ID:heo

私は、階段を二段とばしで上がり、屋上まで走った。そして、ドアをあけた。そこには、やっぱり涼太と梨恵ちゃんがいた。
青江「涼太、梨恵ちゃん」
涼太「青江?」
涼太はびっくりしている。梨恵ちゃんはなんか悲しそうな顔をしている。
梨恵「青江ちゃん。やっぱり涼太のこと好きなんだ」
梨恵ちゃんはむりに笑顔をつくっている。

285:YUKI♪:2015/03/30(月) 08:16 ID:heo

梨恵ちゃんは涼太のほうをむいた。
梨恵「私、涼太のこと好き」
青江「私も涼太のこと好きなんだ」
私も涼太に気持ちを伝える。涼太はいきなり二人から告白をされてとまどっている。
青江「梨恵ちゃんと同じ人好きになるなんて奇遇だね」
梨恵「うん。そうだね・・・」
涼太「本当びっくりだよ」
?「月村!俺、月村のことすきだ」

286:彩◆N0o:2015/03/30(月) 13:10 ID:rEE

え!?ってだれだろー・・・!!
きになる!!!

287:YUKI♪:2015/03/30(月) 17:20 ID:heo

私は、後ろをふりむいた。すると・・・天宮がいた。
青江「今のって・・・・ああああ天宮?」
びっくりして、とまどっている。
天宮「ああ」
青江「マママママジ?」
天宮「ああ」
青江「うそ・・・・」
涼太「もうすぐ昼休み終わるから、放課後またここに集まって話しあお!」
涼太がいったん終わらせてくれた。

288:YUKI♪:2015/03/30(月) 17:26 ID:heo

梨恵「うん。そうだね」
青江「うん。じゃあ放課後」
天宮「ああ」
私は、屋上から裏庭のようすがみえた。花日も高尾もいつもの笑顔だった。で、心愛が悔しがっている。やっぱりなんかのまちがいだったみたいだった。(よかった。まりんのおかげだ。て、そんなこと思ってる場合じゃない。なんで天宮が・・・でも、なんだかんだ言って天宮私のこと守ってくれた。口はわるいけど)

289:YUKI♪:2015/03/30(月) 18:23 ID:heo

梨恵「青江ちゃん。教室に戻ろう」
青江「ごめん。ごめん」
私たちは教室にもどった。
そして、チャイムがなった。それで社会の授業だった。けれど、私のあたまの中は梨恵ちゃんと涼太と天宮のことでいっぱいで授業のことは頭に入ってこなかった。

290:YUKI♪:2015/03/31(火) 07:05 ID:heo

そして、放課後になった。私は、荷物をまとめてランドセルをせおい屋上にむかった。屋上についたらみんないた。
涼太「それぞれ考えた?僕、社会の授業聞いてなかった」
青江「あはは。私も」
梨恵「うん。なんかいろいろびっくりだよね」
天宮「俺もだ。てかこんな告白あるのか?」
涼太「じゃあ一人ずつ好きな人となぜ好きなのかを言おうか」

291:YUKI♪:2015/03/31(火) 17:31 ID:heo

涼太「じゃあ天宮から」
天宮「なんで。俺から?」
涼太「いいじゃんいいじゃん」
天宮「月村。優しくて、がんばりやで・・・そんなところが・・・き・・好きだ」
天宮はてれながら言った。
涼太「天宮も恋するんだね。いがい」
天宮「うるせー。だまれ」
天宮は怒りながら言った。
涼太「次は鈴川」

292:美波:2015/04/01(水) 00:19 ID:qfM

小説、面白いですね。
続きが気になります!
いきなりですみません。

293:YUKI♪:2015/04/01(水) 09:51 ID:heo

美波さん>>ありがとうございます。よろしくね♪

294:YUKI♪:2015/04/01(水) 09:57 ID:heo

梨恵「え?私?えっとーそのー・・・涼太の優しくて、かわいいところが好きです」
(よかった。梨恵ちゃん言えたね)
涼太「ありがとう。次は青江」
(私のばんだ。緊張するー)
青江「天宮ありがとう。よく考えたら口は悪いけどすごい優しくしてくれたね。でも、ごめん。私、涼太が好き。一緒にいると楽しくて優しくて、ほんとに好き。それが本当の気持ち」

295:YUKI♪:2015/04/01(水) 10:04 ID:heo

(はぁ〜言えた。思い伝わったかな。がんばったつもりだけど)
天宮「ああ。月村、幸せになれよな」
青江「うん。でもなんか天宮とはいい友達になれそう」
天宮「はぁー?なんでお前みたいなどんくさいやつと友達にならなければならないんだ。絶対にやだ」
天宮はいつものように怒りながら言った。
青江「その言い方はないでしょ?せっかく優しくしてあげたのに」

296:YUKI♪:2015/04/01(水) 10:08 ID:heo

天宮「お前が優しい?いい迷惑」
涼太「青江。雄也」
梨恵「まだ涼太が・・・・」
私は、天宮ていいあらそっていて、涼太の気持ちを聞くのを忘れていた。
青江「ごめん。涼太」
(ああ。何やってるの?涼太に嫌われたかも)
天宮「俺帰るよ。付き合ってらんねー」
天宮は帰っていった。
青江「はぁ〜ムカつく」

297:YUKI♪:2015/04/01(水) 10:31 ID:heo

(はぁ〜言えた。思い伝わったかな。がんばったつもりだけど)
天宮「ああ。月村、幸せになれよな」
青江「うん。でもなんか天宮とはいい友達になれそう」
天宮「はぁー?なんでお前みたいなどんくさいやつと友達にならなければならないんだ。絶対にやだ」
天宮はいつものように怒りながら言った。
青江「その言い方はないでしょ?せっかく優しくしてあげたのに」

298:YUKI♪:2015/04/01(水) 10:31 ID:heo

美波さん>>ありがとうございます。よろしくね♪

299:YUKI♪:2015/04/01(水) 12:20 ID:heo

>>295>>297一緒です。二次投稿してしまいました。ごめんなさい

300:美波:2015/04/01(水) 21:17 ID:clA

YUKIさん、よろしくお願いします。

301:YUKI♪:2015/04/02(木) 10:53 ID:heo

梨恵「青江ちゃん・・・」
青江「ごめん。天宮帰ったし、涼太いいよ」
涼太「鈴川、ごめん。僕、青江のこと好きなんだ」
涼太はいつものように笑顔で言った。
青江「わ、私?!」
私は、びっくりして聞いた。
涼太「うん。青江の優しくて、おしゃれで一緒にサッカーやって楽しかった。なんかごめん僕が告白しきって、こんなへんな告白ないよね」
青江「ううん。この方がおちついたから。ね、梨恵ちゃん」

302:YUKI♪:2015/04/02(木) 10:59 ID:heo

(あ、しまった。梨恵ちゃんふられちゃったのにしゃべりかけて私何やってるの?最悪)
梨恵ちゃんの方をみるとうつむいて悲しそうな顔をしていた。
青江「梨恵ちゃん・・ごめん」
そして、梨恵ちゃんはむりやり笑顔になった。
梨恵「大丈夫。分かってたから。こうなること。それに私、この方がうれしいし」
青江「どうして・・・・」

303:YUKI♪:2015/04/03(金) 06:05 ID:heo

質問
この話しはまだ続きますが、次の話しは誰が主人公がいいですか?
花日・結衣・青江
この中から選らんでください。

304:美波:2015/04/03(金) 06:56 ID:EuA

私は、花日ちゃんです。

305:花凜:2015/04/03(金) 12:02 ID:gI.

YUKI、お久しぶり〜( ´艸`)
うーんとね…
どの話も書いてほしいけど、やっぱ花日かなー。

結衣でもOK!
いや、誰でもOK!(`・ω・´)

306:YUKI♪:2015/04/03(金) 13:01 ID:heo

美波、花凜ありがとう。
他の人もよろしくお願いします。

307:YUKI♪:2015/04/03(金) 13:15 ID:heo

私は、梨恵ちゃんに聞いた。涼太は私と梨恵ちゃんの話を聞いている。
梨恵「だって、私の大切な友達の青江ちゃんの恋が叶ったし、涼太とカレカノになってもつらいし・・・・」
梨恵ちゃんは泣きながら、しゃべった。
青江「なんでカレカノになったらつらいの?」
梨恵「だって、私、青江ちゃんとも涼太とも会えなくなるから」

308:あい 1219ai:2015/04/03(金) 13:23 ID:pMc

私は青江ちゃんかな!でも結衣ちゃんと花日ちゃんも書いてほしい!

309:彩◆N0o:2015/04/03(金) 17:28 ID:pog

う〜ん、青江ちゃんもきになるけど、花日かな?
あと、個人的にはまりんや心愛目線もみてみたい・・・
心愛は案外いいやつだった的な感じで・・・!!

310:YUKI♪:2015/04/04(土) 15:00 ID:heo

あいと彩もありがとう。

311:YUKI♪:2015/04/04(土) 15:05 ID:heo

青江「梨恵ちゃんどういうこと?そんなことあるわけないじゃない?」
私が言ったら、梨恵ちゃんは首をふった。
梨恵「だって、私あと一週間で引っ越すもん」
私は、びっくりして言葉を失ってしまった。
梨恵「だから、青江ちゃんと友達になれてよかった。青江ちゃんと涼太幸せにね。私、帰るね」
そう言って、梨恵ちゃんははしって帰った。

312:YUKI♪:2015/04/04(土) 20:28 ID:heo

青江「どうしよう。私、梨恵ちゃんがあんなに苦しんでいたのに気づけなかった。友達なのに」
私は、泣きながら言った。
涼太「青江は悪くないよ。とりあいず僕達も学校出よう。もう3時だよ」
涼太は時計をさした。
青江「うん」
私と涼太は学校をでて、家にむかった。
涼太「青江。あと一週間、鈴川との時間大切にしてね」

313:YUKI♪:2015/04/04(土) 20:32 ID:heo

青江「うん」
私の家についた。
青江「おくってくれてありがとう」
涼太「ううんじゃ明日ね」
青江「うん。明日」
私は、家に入って宿題をやった。
(どうしよう。梨恵ちゃんのこと。私、何も分からなかった。梨恵ちゃんの近くにいたつもりなのに)

314:YUKI♪:2015/04/04(土) 20:36 ID:heo

すると、携帯がなった。
青江「はい。月村青江です」
まりん「青江ちゃん?今すぐ公園にきて!涼太とどうなったのかきかせて。結衣ちゃんと花日もいるよ」
青江「うん。今行く」
(3人に相談してみようかな)
私は、家をでて、公園にむかった。

315:YUKI♪:2015/04/04(土) 20:40 ID:heo

青江「まりん、結衣ちゃん、花日」
まりん「青江ちゃんこっちこっち」
花日「青江ちゃん。心愛ちゃんのこと教えてくれてありがとう」
結衣「まさか、心愛ちゃんが花日のお兄さんだとも知らずに、お兄さんと付き合ってるって勘違いするなんてね」
青江「そうだったんだ。よかった」
まりん「で、青江ちゃんはどうだったの?」

316:YUKI♪:2015/04/04(土) 21:04 ID:heo

青江「涼太とカレカノになれたんだけど、梨恵ちゃんがあと一週間で引っ越すって」
花日・結衣・まりん「えー?引っ越し?」
私は、さっきのことをすべて話した。
花日「そうなんだ」
結衣「ねぇ梨恵ちゃんのためにみんなでパーティーしない?」
青江「うん。それいいね」
まりん「そうと決まったら明日から準備だわね」

317:YUKI♪:2015/04/04(土) 21:10 ID:heo

花日「うん」
?「青江!?」
声が聞こえたので後ろをむくと、涼太と天宮と翔がいた。
青江「みんなどうしたの?」
涼太「僕達、青江のために何かしようって思って集まったんだ」
翔「鈴川のこと聞いた。俺、青江のためならなんでもするよ」

318:YUKI♪:2015/04/05(日) 14:40 ID:heo

青江「涼太、翔ありがとう」
結衣「梨恵ちゃんのためにクラスみんなでパーティーやろうってことになったんだ」
天宮「パーティー?クラスのたった一人のためにか?ばかみたい」
青江「なんですって?いいかげんにしてよ」
天宮「いやだね」
青江「じゃあなんできたのよ」
涼太「雄也は青江のために何かしたいってきたんだよ」

319:YUKI♪:2015/04/05(日) 14:45 ID:heo

天宮「うるせー。ただお前の泣き顔がみたいだけた」
青江「ふん。じゃあ明日パーティーの計画たてよ。梨恵ちゃんにバレないようにしてね」
花日「うん」
涼太「青江たちバイバイ」
花日「じゃあね」
私たちは家にむかった。
青江「みんなさき帰ってて」
まりん「うん。どうだったの?」

320:YUKI♪:2015/04/05(日) 14:50 ID:heo

青江「ちょっと用事」
花日「バイバイ青江ちゃん」
結衣「じゃあね」
私は、翔たちの方に行った。それは、翔に伝えたいことがあったから。
青江「翔!話したいことがあるの」
翔「分かった。涼太、雄也さき帰ってて」
涼太「うん。じゃあな」
翔「青江ちゃんどうしたの?」

321:YUKI♪:2015/04/05(日) 14:56 ID:heo

青江「ありがとう。私のために」
翔「ああ。全然いいよ。まだ好きだし」
青江「うん。それと、私、翔に感謝してるの」
翔「どうして?」
青江「翔が告白してくれなかったら、きっと恋愛が興味ないままだった。でも翔が告白してくれたから恋愛に興味をもって、好きな人できて、涼太とカレカノになれた。私、翔のおかげだと思っている。翔、ありがとう」

322:YUKI♪:2015/04/06(月) 18:14 ID:heo

翔「青江ちゃん。涼太が何か青江ちゃんを泣かせることしたら、俺に言ってね。涼太と幸せにならないとダメだよ」
青江「うん。絶対に幸せになってみせる。翔もいい人見つかるといいね」
翔「そうだな」

323:YUKI♪:2015/04/08(水) 07:09 ID:heo

青江「じゃあね。翔」
翔「じゃあな」
私は、家に帰った。
帰って、部屋に入った。えんぴつをもった。梨恵ちゃんがパーティーの計画をたてなきゃいけないから。
(う〜ん。どうしよう)

324:YUKI♪:2015/04/11(土) 20:20 ID:heo

翌日
涼太「青江!おはよう」
階段をのぼっていたら、涼太がきた。
青江「涼太、おはよう」
私は、涼太と一緒に教室に入ると、
エイコー「新婚さんがただいま、ラブラブで教室に入ってきましたー」
委員長「聞きましたよ。あなたたちが新婚さんだということ」

325:YUKI♪:2015/04/11(土) 20:24 ID:heo

涼太「新婚じゃないよ。付き合ってるだけだよ」
青江「ほんと朝からうるさいよ」
エイコー「付き合ってるだってよ。うちのクラスに三組目のカップル誕生だぜ」
結衣「エイコーうるさい。静かにして」
エイコー「怒られた・・・」
はぁ〜も〜うちのクラスといったら、ほんと男子バカなんだから。

326:YUKI♪:2015/04/11(土) 20:30 ID:heo

私は、ランドセルをかたづけて、結衣ちゃんたちのところに行った。
青江「パーティーの計画すこしたてたよ。えっと、まずみんなでゲームをやって、一人ずつプレゼントを渡して、一人一言を言って、歌を歌って、全員からの梨恵ちゃんにプレゼントをわたす。こんな感じでどう?」
花日「青江ちゃんすごくいい」
涼太「これなら最高のパーティーになるわね」

327:YUKI♪:2015/04/11(土) 20:30 ID:heo

翌日
涼太「青江!おはよう」
階段をのぼっていたら、涼太がきた。
青江「涼太、おはよう」
私は、涼太と一緒に教室に入ると、
エイコー「新婚さんがただいま、ラブラブで教室に入ってきましたー」
委員長「聞きましたよ。あなたたちが新婚さんだということ」

328:YUKI♪:2015/04/11(土) 20:51 ID:heo

>>327>>324と一緒です。
>>326の涼太の言ってるところは「これなら最高のパーティーになるね」です。
ごめんなさい(;>_<;)

329:YUKI♪:2015/04/11(土) 20:57 ID:heo

結衣「でも、あと一週間で準備できるかな?」
翔「放課後集まってやってもまにあわないよな」
まりん「そういえば梨恵ちゃんいないわね」
天宮「風邪でもひいたんだろ?」
青江「まぁ、準備できるからいいけど」
涼太「鈴川がこなかったら、一時間、時間もらってやる?」
花日「うん。いいね」
青江「うん。みんなでやれば間に合うよ」

330:YUKI♪:2015/04/15(水) 06:31 ID:heo

涼太「じゃあ職員室に行こ。青江たちは、みんなに知らせておいて」
青江「了解」
涼太たちは職員室にむかった。
青江「みんな座って」
まりん「話しがあるのよ」
花日「静かにして」
結衣「はやく座って」
そして、全員座って、静かになった。

331:YUKI♪:2015/04/19(日) 06:14 ID:heo

青江「クラスメートの梨恵ちゃんが来週引っ越すことになりました。なので、最後の日にみんなでパーティーをしようと思います」
その時、いきおいよくドアが開いた。
涼太「一時間目いいって」
青江「やったー」
花日「よかった」
結衣「今からパーティーの準備をします」
まりん「みんなで協力してがんばろう」

332:YUKI♪:2015/04/19(日) 06:21 ID:heo

心愛「なんで心愛がパーティーの準備を?青江ちゃんたちがやればいいじゃない?」
エイコー「そうだそうだ。めんどくせー」
高尾「俺は手伝うよ。クラスメートが引っ越すんだし」
心愛「高尾くん。そうだよね。クラスメートのためだもんね。心愛も思ったわ。みんなでやりましょう」
そして、パーティーの準備がはじまった。

333:YUKI♪:2015/04/19(日) 06:25 ID:heo

そして、一時間でだいたい、完成した。
放課後
涼太「青江。一緒に帰ろう」
青江「ごめん。涼太。梨恵ちゃんの家よってくから」
涼太「うん。じゃあ」
青江「バイバイ」
私は、梨恵ちゃんの家にむかった。

334:YUKI♪:2015/04/19(日) 06:30 ID:heo

ついたら、インターホンをならした。
梨恵の母「はい。どうされましたか?」
青江「梨恵ちゃんのクラスメートの月村青江です。梨恵ちゃんが心配で会わせてもらえませんか?」
そして、ドアが開いた。
梨恵の母「どうぞ」
青江「おじゃまします」
梨恵の母「梨恵はこの部屋よ」

335:YUKI♪:2015/04/19(日) 06:36 ID:heo

青江「ありがとうございます」
私は、梨恵ちゃんの部屋に入った。
青江「梨恵ちゃん」
梨恵「青江ちゃん。どうしたの?」
青江「梨恵ちゃん休んでたから心配で」
梨恵ちゃんベットからでた。
梨恵「私は、大丈夫だよ。ちょっと気分が悪かっただけだから」
青江「そうなんだ。梨恵ちゃん明日学校きてね。みんな待ってるよ」

336:YUKI♪:2015/04/19(日) 06:38 ID:heo

梨恵「うん」
青江「じゃあ帰るね。バイバイ」
梨恵「バイバイ」
私は、梨恵ちゃんの家をでて、家に帰った。
(梨恵ちゃん元気そうでよかった)

337:YUKI♪:2015/04/25(土) 19:25 ID:heo

そして、梨恵ちゃんが引っ越す日の1日前になった。パーティーは午後からの二時間。
梨恵ちゃんの席をみると、梨恵ちゃんはきていた。
結衣「梨恵ちゃんきてよかったね」
花日「今日のパーティー絶対に成功させようね」
涼太「青江!大丈夫?」
青江「え?大丈夫だよ」
涼太「なんかすごい寂しそうな顔してる」

338:YUKI♪:2015/04/25(土) 19:34 ID:heo

青江「大丈夫だよ!私が寂しがってどうするの?いちばんつらいのは梨恵ちゃんなのに」
まりん「青江ちゃん、梨恵ちゃんに喜んでもらえるようにがんばるわよ」
涼太「そうだよ。青江ちゃん、寂しいのは分かるけど、青江ちゃんの最高の友達でしょ?なら笑って送ろ」
青江「みんな。うん。そうだね」

339:YUKI♪:2015/04/25(土) 19:38 ID:heo

そして、午後になった。私と梨恵ちゃんは教室にむかっている。教室ではみんなが私と梨恵ちゃんを待っている。
青江「梨恵ちゃん。はやく。授業もうすぐ始まっちゃうよ」
梨恵「青江ちゃん待って」
私は、教室のドアをあけた。

340:YUKI♪:2015/04/25(土) 19:44 ID:heo

すると、みんながクラッカーをならした。
みんな「梨恵今までありがとう」
梨恵「え?青江ちゃんどういうこと?」
梨恵ちゃんはとまどっている。
青江「梨恵ちゃん明日引っ越しちゃうからみんなで梨恵ちゃんのためにパーティーやるの」
梨恵「え?なんで私のために?」
涼太「何言ってるの?クラスの一員じゃん」
花日「そうだよ。それとね、青江ちゃんがパーティーやるって言ったの」

341:YUKI♪:2015/04/25(土) 19:49 ID:heo

梨恵「青江ちゃん・・・」
青江「だって、親友でしょ?はじめよ!」
梨恵「ありがとう」
それから、みんなでゲームをしたりだしものをした。
青江「次はみんなからプレゼントです」
そして、みんなプレゼントをわたした。私は、梨恵ちゃんにおそろいの手作りシュシュをあげた。

342:YUKI♪:2015/04/25(土) 19:52 ID:heo

梨恵「ありがとう」
青江「あとこれ。DVDみんなでつくったの。みんなからのメッセージと歌がはいってる。
梨恵「ありがとう。みんな」
梨恵ちゃんは泣いている。
青江「梨恵ちゃん今まで、ありがとう」
そして、パーティーは終わった。

343:YUKI♪:2015/04/25(土) 19:55 ID:heo

花日「やったー。大成功だね」
結衣「そうだね」
涼太「青江ありがとう。青江のおかげだよ」
青江「よかった。明日、クラスみんなで梨恵ちゃんをおくろうね」
まりん「もちろん」

344:YUKI♪:2015/04/25(土) 19:58 ID:heo

そして、次の日。今日は土曜日。
私は、朝はやくおきて、駅にむかった。
まだ誰もいなかった。それから、みんなきて、梨恵ちゃんもきた。
梨恵「みんな、ありがとう」
青江「ずっと親友だよ」
梨恵「うん」
花日「絶対に忘れないから」
梨恵「私も」

345:YUKI♪:2015/04/25(土) 20:02 ID:heo

梨恵の母「梨恵行くよ」
梨恵「うん。ママ分かった。みんな本当に今までありがとう。じゃあいくね」
青江「また会おうね」
梨恵「元気でね」
そして、梨恵ちゃんは、新幹線に乗って、行ってしまった。

346:YUKI♪:2015/04/25(土) 20:05 ID:heo

青江「みんなありがとう」
涼太「青江のおかげだよ。僕すごい楽しかった」
エイコー「お前ら何いちゃついてんだよ。まさか付き合ってるとか?」
私と涼太の顔が赤くなる。
青江「そうだよ」
みんな「えー」
おわり

347:YUKI♪:2015/04/25(土) 20:06 ID:heo

梨恵「青江ちゃん・・・」
青江「だって、親友でしょ?はじめよ!」
梨恵「ありがとう」
それから、みんなでゲームをしたりだしものをした。
青江「次はみんなからプレゼントです」
そして、みんなプレゼントをわたした。私は、梨恵ちゃんにおそろいの手作りシュシュをあげた。

348:YUKI♪:2015/04/25(土) 20:06 ID:heo

そして、午後になった。私と梨恵ちゃんは教室にむかっている。教室ではみんなが私と梨恵ちゃんを待っている。
青江「梨恵ちゃん。はやく。授業もうすぐ始まっちゃうよ」
梨恵「青江ちゃん待って」
私は、教室のドアをあけた。

349:YUKI♪:2015/04/25(土) 20:08 ID:heo

>>347>>348は無視してください。

350:YUKI♪:2015/04/25(土) 20:09 ID:heo

今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。つぎは、花日と心愛が主人公です。

351:YUKI♪:2015/04/28(火) 07:24 ID:heo

私は、綾瀬花日12歳。彼氏がいます。
彼氏は、高尾。めんどうみがよくてクールけい男子です。
でも、男子にからかわれたり、高尾は女子からすごい人気で、高尾ファンいろいろといやみをいってきたり、勘違いされます。この前も心愛ちゃんが私のお兄ちゃんが私の彼氏だと勘違いして、浮気してると言ってきました。

352:YUKI♪:2015/05/03(日) 21:21 ID:heo

花日の母「花日おつかいいってきてくれない?」
花日「うん。分かった」
花日の母「よろしくね」
花日「いってきます」
私は、スーパーにいって、たのまれたものをかった。私は、家にむかった。
すると、心愛ちゃんが袋をもって歩いている。
花日「あれ?心愛ちゃん?心愛ちゃんもおつかい?」

353:YUKI♪:2015/05/05(火) 13:18 ID:heo

心愛「そうよ。お父さんとお母さん海外に一週間いるから」
花日「え?心愛ちゃんじゃあ家で一人?」
心愛「そうだけど?」
花日「え?一週間も家で一人なんてダメだよ。よかったら、うちこない?」
心愛「花日ちゃん何言ってるの?別に大丈夫よ。よくあることだから」
花日「いいから。いいから」

354:りあ:2015/06/11(木) 21:15 ID:a0U

これって漫画には無いんですか?

355:YUKI♪:2015/06/12(金) 07:38 ID:heo

12歳。はあるけど、この話はないよ。

356:花凜:2015/06/13(土) 18:49 ID:Gis

YUKI久しぶりー!
そして、小説書いて〜(*^▽^*)

357:YUKI♪:2015/06/21(日) 10:40 ID:heo

ごめん。ずっとかいてなかった!

358:YUKI♪:2015/06/21(日) 10:48 ID:heo

私は、心愛ちゃんをひっぱって家につれていった。
心愛「花日ちゃん。大丈夫だよ。わざわざ花日ちゃんの家にとまらなくても」
花日「ダメだよ。私ならちょっとお留守番するだけでさみしいのに。一週間って・・・」
心愛「私と花日ちゃん一緒にしないでくれる?」
花日「そりゃ、私とちがって、心愛ちゃん大人だけど、それでも、一週間家一人はだめだよ。だから家にとまって」

359:YUKI♪:2015/06/21(日) 10:53 ID:heo

私は家に入った。
花日「ママ〜。ただいま」
花日の母「おかえり。あれ?友達?」
花日「うん。心愛ちゃん。一週間お母さんとお父さん海外らしいから、家にとめてあげてもいい?」
花日の母「あら。そうなの。いいわよ」
花日「ありがとう。じゃあ心愛ちゃん荷物とりに行こう」
心愛「ちょっ・・・花日ちゃん!」

360:花凜:2015/06/25(木) 22:30 ID:czs

YUKI全然大丈夫!! 
書いてくれてありがとー♡

361:YUKI♪:2015/06/26(金) 21:28 ID:heo

心愛「なんで?こんなことするの?」
花日「だって友達だもん」
心愛「友達?そんなに花日ちゃんがいうならいいわよ」
花日「うん。心愛ちゃんの家ここだよね?」
心愛「ええ。そうよ」
心愛ちゃんはかぎをあけて、中にいれてくれた。
花日「わぁ〜」

362:匿名さん:2015/07/03(金) 17:50 ID:M.s

あの、YURIKAさんの小説面白いです
新しい小説かいました?

363:YUKI:2015/07/26(日) 11:13 ID:heo

買ったよ!すごいおもしろかった!
みんな久しぶりです♪
ごめんなさい。全然かけなくて。

364:YUKI:2015/07/26(日) 11:19 ID:heo

花日「心愛ちゃんの家すごい広い!私の家と全然ちがう」
心愛「花日ちゃんの家とちがって当たり前でしょ?心愛の家はお金がたくさんあるから」
花日「うらやましいな」
私と心愛ちゃんは荷物をまとめた。
心愛「花日ちゃん。これよかったらどうぞ」
花日「え?これ、グリーヌ・ショコラのチョコだよ。こんな高級なのもらっていいの?」
心愛「いいわよ。まだいっぱいあるから」
花日「ありがとう」
私と心愛ちゃんは荷物をもって、私の家にむかった。

365:YUKI:2015/07/26(日) 11:20 ID:heo

もしよかったら、みなさんも小説の続き書いてください!

366:花凜:2015/07/29(水) 22:00 ID:YNA

YUKI
お久〜(*^▽^*)
私ね、書きたいけどね、最近12歳を買ってないんですよー
だから、書けないの…ゴメン<(_ _)>

気長に待ってます。

367:YUKI:2015/07/29(水) 22:06 ID:heo

花凜>>久しぶり〜ありがとう♪

368:YUKI:2015/07/29(水) 22:11 ID:heo

花日の母「おかえり。ごめん。心愛ちゃん、部屋があまってないから、花日の部屋で寝てくれる?」
心愛「大丈夫よ。よろしくですわ」
花日「心愛ちゃん、部屋案内するよ。ついてきて!」
心愛「ええ」
花日「ここが私の部屋だよ。ごめん。すごいちらかってる」
私は、あわてて部屋を片づけた。
心愛「やだ〜。ダサいわね。花日ちゃんの部屋」

369:YUKI:2015/07/29(水) 22:16 ID:heo

花日「心愛ちゃん、ごめん」
心愛「子供っぽいし、散らかってるし、こんな彼女で、高尾くんやっぱりかわいそう」
花日「大丈夫だよ・・・」
心愛「花日ちゃん、ごめん。ちょっといいすぎたわね。でも、高尾くんの彼女は心愛が一番ふさわしいんだから」
花日「そんなことないもん」
心愛「ねぇ、花日ちゃんどうして私をさそってくれたの?」

370:milk:2015/07/29(水) 22:18 ID:hG.

私もいれてください
読者として

371:YUKI:2015/07/31(金) 08:34 ID:heo

>>370いいですよ!

372:YUKI:2015/07/31(金) 08:40 ID:heo

花日「だって、友達が家で一人だもん。私だったら怖くて死んじゃうよ」
心愛「でも、心愛、花日ちゃんにいつも意地悪してるのに」
花日「だって、私、分かるもん。心愛ちゃんだって、私と同じぐらい高尾のことが好きだって。それで、つい意地悪しちゃうってこども」
心愛「花日ちゃん・・・分かるわ」
花日「何が?」

373:YUKI:2015/07/31(金) 08:47 ID:heo

心愛「高尾くんが花日ちゃんを好きになっちゃうの」
花日「え?」
心愛「心愛の方が花日ちゃんより、おしゃれだし、かわいいし、かしこい。でも、高尾くんは、誰にでも優しくて、まっすぐな花日ちゃんが好きなのね。でも、高尾くんの彼女は心愛の方がふさわしいんだからね」
花日「うん。高尾のことが好きどおし、がんばろ。私だって、高尾のそばにずっといたいから」

374:milk:2015/07/31(金) 10:27 ID:AwA

心愛て以外とやさしいんだ

375:YUKI:2015/08/04(火) 18:13 ID:heo

心愛「ええ。今は高尾くん、花日ちゃんのことが好きだけど、いつかは、本当の愛にきずいて、私と高尾くんが・・・だから、花日ちゃんががんばっても無駄よ」
花日「そんなことないもん。ずっと一緒だって高尾言ってくれたもん」
心愛「そういうとこがガキくさいのよ。こんな彼女とずっと一緒なんて高尾くんかわいそすぎるじゃない?」

376:匿名さん:2016/08/28(日) 13:02 ID:7Xg

そうなの?
高尾?
やっぱり私って子供っぽいよね


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