【リレー小説】ポケットモンスタークリムゾン&ネイピー

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1:49を書き込んだ奴:2015/01/29(木) 18:03 ID:CJY

サトシとピカチュウがセラント地方に上陸。新たなるオリジナルポケモンとの出会いとジムリーダーとのバトル!!冒険が始まる。

みなさん友達になろうぜ。

登場人物

サトシ
ピカチュウ

エルカ…旅の仲間。ヒロイン。ポケモンパフォーマになるのが夢。

カイザ…旅の仲間。シルノシティジムリーダー。女好き。

最初の三匹

ヤモソウ…ヤモリポケモン。後に、サトシの手持ちになる。

ヒタチ…イタチポケモン。目はハリマロンにそっくり。エルカの手持ち。

カワウジョ…かわうそポケモン。四足歩行で歩く。後に、サトシの最初の手持ちになる。

ロケット団も登場!

オリポケで、1000レスが目標。頑張ろう

2:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/29(木) 18:12 ID:roE

どうもです。ジムリーダーの設定書きたくなりました。
リレー小説ですね?

3:49を書き込んだ奴:2015/01/29(木) 20:01 ID:2tE

その通り。

オリポケも書き込もう。

4:49を書き込んだ奴:2015/01/29(木) 20:09 ID:Wu6

悪の組織や、博士など考えました。

イディア博士…セラント地方の博士。ポケモンの成長を研究している。

悪の組織

クラヤミ団…クラヤミ団リーダー、ジャギラが率いる悪の組織。ダークタイプのポケモンを利用して、全ての電灯をクラヤミ団の物にすると企む。

センコウ団…センコウ団リーダー、ハクリンが率いる悪の組織。シャインタイプのポケモンを利用して、建物を崩壊しようと企む。

なお、オリジナルタイプに、シャインタイプとダークタイプ。

5:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/29(木) 23:47 ID:roE

光だとぉ!?すごいですね!
それでは、オリジムリーダー作ります。(中傷はやめてね)


テルヤ…シャインタイプを使うジムリーダーで輝くような美貌を持つイケメン。優しく、ほんわかしてるがちょっとひねくれた一面も…?
ちなみにオリポケのミシェレーンというのを主に使います。



・ミシェレーン(シャイン、フェアリー)
だいてんしポケモン。セイリィが人々の感謝や慈愛を受け継ぐことで成長するというが、強い勇気を持たなければならない厳しい条件が必要。
(最高になついてないと進化はできない)

・セイリィ(シャイン)
てんしポケモン。貧困を助け、弱いものをいつくしむ優しいポケモン。きれいな心を持つことをモットーとしている。



勝手にやらかしました。ごめんなさい!
あ、ダークタイプのジムリーダーと例のポケモンは貴方に任せます。

6:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/29(木) 23:54 ID:roE

またやっちゃった…(´_`;)



イーブイにひかりのいしを持たせ、それで結構なついた状態で進化すると…

ライニアー
ひかりポケモン。毛並みを整えると美しい輝きを放つ。なお、瞳は光っていることもあるので夜ではかなり目立つ。


逆にやみのいしを持たせ、なついた状態で進化すると…

・グラビシャ
やみポケモン。ライニアーとはまぎゃくの夜行性で凶暴な性格。軽いフットワークで獲物を捕らえる。

7:49を書き込んだ奴:2015/01/30(金) 07:01 ID:fXs

小説作ろうぜ。

8:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/30(金) 07:40 ID:roE

ですね!

9:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/30(金) 07:41 ID:roE

イザナミタウン


ここは小さな田舎町、イザナミタウン。ここで少女…そして少年との出会いと冒険が始まる。

10:49を書き込んだ奴:2015/01/30(金) 16:24 ID:486

サトシ「ついたぞー!!セラント地方へ!!」

ピカチュウ「ピッカー!!」

カザミシティ空港から、サトシとピカチュウが来た。

11:49を書き込んだ奴:2015/01/31(土) 07:56 ID:dNg

イザナミタウン

エルカ「あー!!遅刻遅刻!!」

エルカは寝坊した為、慌てて、ポケモン研究所へ行く。

12:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/31(土) 10:09 ID:roE

ーポケモン研究所ー



ここはポケモン研究所。いろんなポケモンの研究をしている場所。そしてここの博士、イディア博士はトレーナーたちに希望を与える男性である。

イディア「…あれ?君は?」

エルカ「イザナミタウンのエルカです!ポケモントレーナーになるために来ました!!」

イディア「そう、君はトレーナーになるためにか。だったらプレゼントも用意しなければな。」

と、イディア博士は三個のモンスターボールを持ってくると…


ぽん!


イディア「この三つのなかからひとつだけ選んでくれ。何しろポケモンは不必要なわけないからね。」

エルカ「えーっと…」

イディア「くさタイプのヤモソウ。ほのおタイプのヒタチ。そしてみずタイプのカワウジョ。さあどれにする?」

ほのおタイプのヒタチはなぜかこちらを期待しそうな目でみてる…
そして呆れて溜め息をつくカワウジョ。

エルカ「うーん、カワウジョは態度悪そうだし…」

カワウジョ「ウジョッ!?」

ヒタチ「ヒヒヒヒ…」

エルカ「じゃあこの一番可愛いヒタチで!」

ヒタチ「ヒ〜!」

ヒタチは嬉しそうにエルカに飛び付く。

エルカ「あはは、もう甘えん坊なんだからー!」

イディア「よし、ヒタチは君のものだ。大事にしたまえ!」

エルカ「ありがとうございます!」

イディア「そうそう、もうひとつ…」

と、イディア博士はポケモン図鑑を出す。

イディア「これはポケモン図鑑。見つけると自動で登録。そして捕まえたら詳細が出るんだ。とてもいいものだろう?」

エルカ「はい!なんか素敵です!」

イディア「そうそう。その意気だ。さあ、これを受け取って。」

エルカはポケモン図鑑を受け取る。

イディア「これで全てが完了した!さあ、よい旅を願って素晴らしい人生を作りたまえ!!」

エルカ「はいっ!」

こうして、エルカの旅が始まった。仲間と共に歩む時も…。

13:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/31(土) 10:13 ID:roE

ちなみに


ヤモソウ…ポカブやヒトカゲみたいな運命的キャラ
ヒタチ…ミジュマルやワニノコみたいなお調子者バカ。
カワウジョ…ツタージャやキモリみたいなしっかりもの。


そしてイディア博士はダンディな男にしてしまいました。すみません49さん。

14:49を書き込んだ奴:2015/01/31(土) 17:24 ID:UXE

サトシ「ここが、シルノシティ。ジムリーダーに挑むぞ!ピカチュウ!よし、ジム戦だ!!」

シルノシティに着いて、ジム戦を挑むサトシ。

サトシ「!!?」

謎の炎がサトシを襲う。

サトシ「逃げろ!!ピカチュウ!!」

サトシは無事にジムから脱出した。

サトシ「故障か……!?ん!?」

すると、

カイザ「……!!?ヤバイ!」

その少年カイザがいた。

カイザ「ジムが火災だ!!ショロプ!みずでっぽう!」

ショロプ「ショロー!」

サトシ「……!!」

カイザ「大丈夫か…?」

サトシ「大丈夫だ。君は…?」

カイザ「俺様はカイザ。夢はポケモン達を救うポケモンレスキューになる男だ。お前は?」

サトシ「俺はサトシ!そして、相棒のピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

カイザ「よろしく。」

サトシ「このポケモンは?」

サトシは図鑑を見た。

『ショロプ。噴射ポケモン。見た目は二足歩行の象のポケモンだが、以外と軽い。ショロプの鼻の噴射で、火を消す。』

15:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/31(土) 19:00 ID:roE

サトシ「なるほど……」

カイザ「俺様、実はな…。
みずタイプのジムリーダーなんだよ。」

サトシ「えぇ!?マジか!!」

その言葉にサトシは驚いてしまう。



その頃、エルカは……



エルカ「もうすぐ最初のジムがあるシルノシティよ。ねーヒタチ。」

ヒタチ「ヒタッチ!」

のんびりと歩くエルカとヒタチ。が、その時だ!

スピアー「ピアーー!!」

エルカ「きゃあ!!」

ヒタチ「タチィ!!」

スピアーの前に立ちはだかるヒタチ。
……のはずだったが。

ヒタチ「………」

エルカ「え?」

ヒタチの様子がおかしいと思ったら。

ヒタチ「ヒタチ〜〜〜!!」

逃げ出した!

エルカ「ちょっと、待ってよ!!」

ヒタチを追うエルカ。そして出会いは間近だった…。

16:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/31(土) 19:10 ID:roE

悪いんですけどおかしい設定つけます。


フェイ博士…13歳にして秀才な博士。魔法も使える他、ポケモンの細かい歴史も知っている。今はライダータイプという謎の生命体を研究中。ちなみにお気に入りのポケモンはファイズ。


ライダータイプ…人型をした謎多きポケモン。知能は人間より高く、運動神経は遥かに高い。サトシたちとはどんな関わりをするのか…!?


テンマ…四天王の最年少でありながら一番強いらしい。サッカー好きだが彼の愛用フォーゼを信頼している。ちなみにひこう・ドラゴンタイプの使い手でもある。
(フォーゼはライダー・ひこう・シャインタイプ)


3タイプもちポケモン…新たに発見された種類。代表的なのはレオニックというほのお・かくとう・はがねタイプのポケモン。


ゼロ団…何をたくらんでるのかはわからないが……?実は2つの団にふかーく関わってるとかそうでもないとか!?



もう完全変な設定です。ライダーまで含んだのは私の趣味だからです。ちなみにゼロ団は黒幕かもしれません。

17:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/31(土) 19:16 ID:roE

サトシ「えっと…じゃあまずは…」

?「きゃあぁぁぁぁぁ!!」

突然、女の子とそのポケモンがこちらへ向かってきた!

サトシ「なっ!?」

しかも背後にはスピアーの群れが襲っていた!これはどうにもならないことだが……!?

カイザ「こりゃマズいねぇ…」

サトシ「あーもー!こんなときに!!」

ピカチュウ「ピカピ!」

サトシ「よし、やるぞピカチュウ!十万ボルト!!」

ピカチュウ「ピカチューーー!!」

ピカチュウは十万ボルトを放った。

スピアー「スピィィ〜〜!!」

スピアーの群れは去っていった…

?「ありがとうございます。」

サトシ「いいんだよ!で、お前は?」

?「私はエルカ。こっちはヒタチ。」

ヒタチ「タチ〜」

サトシ「ヒタチか…」

『ヒタチ。イタチポケモン。背中のもふもふはとても熱く、最高で100度を越えるものもある。』

サトシ「オレはサトシだ。よろしくなエルカ!」

エルカ「うん!」

カイザ「おっと、俺様も忘れては困るな。改め、ジムリーダーカイザだ。」

エルカ「ジムリーダー!?」

18:49を書き込んだ奴:2015/01/31(土) 19:24 ID:dNg

ジムリーダーのバッジはこうなります。

【ムサビシティジムリーダー】ユカ…ストーンバッジ…自分のポケモンのレベル20までのポケモンの言うことができる。

【クレナギシティジムリーダー】レッカ…フレアバッジ…レベル30までのポケモンの言うことが出来る。

【ナサシティジムリーダー】クビア…ロックバッジ…レベル40までのポケモンの言うことが出来る。

【フーカンシティジムリーダー】トウガ…パンチバッジ…レベル50までのポケモンの言うことが出来る。

【シルノシティジムリーダー】カイザ…ポンプバッジ…レベル60までのポケモンの言うことが出来る。

【レノコシティジムリーダー】テルヤ…シャイニングバッジ…レベル70までのポケモンの言うことが出来る。

【ミクバシティジムリーダー】ナンとルア…キューピットバッジ…レベル80までのポケモンの言うことが出来る。

【リュウクシティ】マデス…キングバッジ…全てのポケモンの言うことが出来る。

19:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/31(土) 19:33 ID:roE

カイザ「そして彼は俺様の相棒、ショロプだ。」

ショロプ「ショロプ〜」

エルカ「よろしくね。」

ヒタチ「ヒタチー!」

ヒタチが突然割り込んできた。楽しそうな目でショロプと会話している。

ヒタチ「ヒタッチー!(おい、お前!オレとダチになろうぜ!!)」

ショロプ「ショロプ?(いいけど…い、いきなり何?)」

ピカチュウ「ピカピィ。(以外と君人懐っこいね。)」

ヒタチ「ヒタ!ヒタヒタチ!!(そうだ!お前もオレのダチだぞ!!)」

ピカチュウ「ピカピ…(だからそう友達になりたいの?)」

エルカ「この子…人懐っこいのね。」

サトシ「そうだな!」

カイザ「ショロプと友達か…悪くないな。」

と、その時…

?「ウジョ…」

サトシ「ん?お前…」

『カワウジョ。かわうそポケモン。きれいな川を好み、よく水を飲みに行く。逆に汚い川を嫌う。また、非常に敏感で危険を早く察知することができる。』

エルカ「へぇ、カワウジョっていうのね。」

サトシ「なあ、カワウジョ…」

?「おいおい、ちょっと待てって〜!」

そこへダンディな白衣の男が走ってくる。

エルカ「インディ博士!?」

サトシ「なんだこれ?」

インディ「カワウジョ、いったいどこへ行くんだ…」

サトシ「え、カワウジョ追ってたんですか?」

インディ「ああ、俺はインディ博士。ポケモン博士なんだ。」

サトシ「えぇ!?」

カイザ「ダンディな雰囲気だな…」

インディ「それにしても、どこが危険なんだろうね…」

だが、その言葉今的中する!!


ウィーン…


ピカチュウ「ピカピッ!?」

ヒタチ「タチ〜〜!?」

エルカ「ヒタチ!?」

サトシ「ピカチュウ!!」

インディ「なんだお前たちは!?」


?「なんだお前たちはと聞かれたら」

?「答えてやるのが世の情け」

?「世界の破壊を防ぐため」

?「世界の平和を守るため」

?「愛を真実の悪を貫く」

?「ラブリーチャーミーな敵役」

?「ムサシ!」

?「コジロウ!」

ムサシ「銀河を貫くロケット団の二人には!」

コジロウ「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「なーんてニャ!」

ソーナンス「ソォ〜ナンス!!」





……彼らは気付いてないがその様子を見たある人物がいた。

?「ロケット団ね…クラヤミ団とセンコウ団には関係ないやつらのようだな。」

20:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/01/31(土) 19:53 ID:roE

実はライダータイプのジムバッジはこうだったのです!


フェイ…博士だが実はサモンシティのジムリーダーだった。マデアに聞き、サトシたちはようやく彼であると気づく。
そう、全てのポケモンが指示に従うだけでは無理だということ。つまり、全てのライダーポケモンを従わなければチャンピオンに勝てないことである。そのためマデアはこう告げたのだ。キングバッジを手にいれてもライダーポケモンのほとんどは認めていないらしく、認めるにはサモンシティのジムリーダーを倒すことが条件である。そとため彼がジムリーダーとしてサトシたちを迎えたのだ。

ライジングバッジ…サモンジムのジムバッジ。これがあれば全てのポケモンを含め、どんなライダーポケモンも従ってくれる。



四天王

クサナギ…エスパー・ゴーストタイプを使うお爺さん。占星術の達人であるがちょっと変態気味?
「ワシに見せるのじゃ!ポケモンの力を、そしてレディの姿を!!」

テンマ…ひこう・ドラゴンタイプを使うサッカー少年。最年少だが明るく、リーダーシップのあるカリスマも持つ。
「俺だって絶対負けない!なんとかなるから!!」

レイセン…こおり・どくタイプを使う四天王の男。古風のある武士みたいな青年。
「こおりとどく…愛称は曖昧だが、強さは普通だと思うのではない!!」

コマコ…くさ・フェアリータイプを使うピンクづくめのおしゃれ美少女。デザイナーでもあるがポケモンの実力も天才的。
「可愛い女の子ですが、こうみえて強い女子なのです!それじゃあいきますよ!!」


基本、四天王はふたつのタイプを使います。

21:49を書き込んだ奴:2015/01/31(土) 20:04 ID:fXs

サトシ「ロケット団!!」

イディア「ロケット団?」

サトシ「ポケモンを奪う悪いやつです。」

ムサシ「ピカチュウ達を返すわけにもいかないよ。」

サトシ「くっ…。」

すると…

カワウジョ「ジョー!!」

コジロウ「え!?こら、暴れるな!斬れた!?」パキーン!

ニャース「うんなばかにゃ?」

カワウジョ「ジョォォー!」

カワウジョはみずでっぽうをだした。

ムサコジニャ「「え!!?」」

22:49を書き込んだ奴:2015/01/31(土) 20:08 ID:BtI

ライダータイプ…幻のタイプである。

仮面ライダーとは無関係である。

23:49を書き込んだ奴:2015/01/31(土) 20:38 ID:TMo

なりきりはなしですよ。

24:49を書き込んだ奴:2015/01/31(土) 21:29 ID:cq6

ムサシのポケモン

パチバチ…でんきさそりポケモン。むしでんきタイプ。

コジロウのポケモン

ララネ…チャームポケモン。フェアリータイプ。

バングラー…らしんばんポケモン。エスパー、はがねタイプ

25:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 14:59 ID:roE

「「やなかんじーーーーー!!!」」


キラーン


イディア「いやー、助かった助かった。」

と、一見落着……かと思ったが。

「イーッ!」

謎の白い男たちがポケモンたちを攻撃してきた。

サトシ「ピカチュウ!!」

ピカチュウ「ピカァァ!!」

ヒタチ「ヒタチ〜〜!!」

エルカ「ヒタチ!!」

カイザ「くっ…ショロプ!みずてっぽう!!」

しかし、ショロプのみずでっぽうはあっさりかわされてしまった。

カイザ「くっ…!!」

サトシ「ピカチュウ…!」

ピンチになりかけた、その時。突然と緑髪の少年が飛び出してきた!

?「ここは僕に任せろ!!」

少年はモンスターボールらしきものを出す。

「お前は〜!!」

?「質問不要!おいで、ファイズ!!」

ファイズは黒いボディに赤いライン、そして銀色の胸当てをつけた変わりすぎているポケモンだった。

サトシ「なんだこれ…」

フェイ「ファイズ!サイコキネシス!!」

ファイズ「……!!」

ファイズは男たちに強い念力を送る。

「うおぉぉ〜〜!?」

フェイ「よし、そこの君!今だ!」

サトシ「わかった…ピカチュウ!エレキボール!!」

ピカチュウ「ピカピカァチュウゥゥ〜〜〜!!」


ズドーーーーン


「ぐわぁぁぁぁ!!覚えてろ〜〜〜!!」



サトシ「ありがとな、お前!俺は…」

しかし、彼はもういなかった。

サトシ「なんだ、さっきの…?」

26:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 15:18 ID:roE

ユカ…いわタイプのジムーリーダー。化石に詳しく、のんびりした女子高生。
二つ名は『化石大好き女子高生』

レッカ…ほのおタイプのジムリーダー。情熱のある不良で熱血漢。
二つ名は『熱血番長』

クビア…でんきタイプのジムリーダー。ロツクシンガーでパンクな雰囲気の女性。
二つ名『ワイルドエレキクイーン』

トウガ…かくとうタイプのジムリーダー。小学生の男の子でプロボクサーでもあるが博多弁でしゃべる。
二つ名『ちびっこプロボクサー』

カイザ…みずタイプのジムリーダー。キザだがポケモンレンジャーを目指す少年。
二つ名『水流のごとき救世主』

テルヤ…シャインタイプのジムリーダー。いつも輝くおっとりした美少年。だが少々マニアックらしい。
二つ名『ライトニング・プリンス』

ナンとルア…ノーマルタイプのジムリーダーで兄弟。兄のナンは強きで自信家なバカ。妹のルアは穏やかで気配りするしっかり者。
二つ名『静と動の妹と兄』

マデス…ダークタイプのジムリーダー。冷静で頭が切れているが、隠れた熱い情熱を秘めている。
二つ名『闇に潜む男爵』


勝手にやっちゃいました^p^

マデス「き、貴様…いいのか?」

27:49を書き込んだ奴:2015/02/01(日) 16:24 ID:LlE

サトシ「カワウジョ、ピカチュウ達を助けてくれてありがとう。」

カワウジョ「ジョ。(礼はいらないよ。君の仲間になる為力試しをしたい。)」

サトシ「これは?」

カイザ「仲間になりたかったら、バトルしろてか?」

エルカ「いいかも!」

28:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 16:28 ID:roE

関係ないですが、リレー小説作りました。題名は
『仮面ライダー&妖怪ウォッチ・深淵外伝』
です。

ちょっぴりダークですが気にせず書いてください。なお、ギャグも闇落ちもありますのでどうぞ。

29:49を書き込んだ奴:2015/02/01(日) 16:39 ID:bT2

【御三家第二進化】

ネブシモリ…やもりポケモン。くさ、あくタイプ。あくタイプが加わり、新技「このはきり」の技を覚える。スピードも桁違いのポケモン。

フレイタチ…もうかポケモン。ほのお、かくとうタイプ。新技「もうねつのこぶし」を覚える。攻撃力は歴代御三家第二進化一攻撃型。

カワージョ…かわうそポケモン。みずタイプ。新技「ウォーターブレイド」を覚える。防御ととくぼうが高い。


新ポケモン

バリサギ…こうさぎポケモン。でんきタイプ。ピカチュウ、パチリス、デデンネ似の顔。後にカイザの手持ちになる。

ホクドル…いぬわしポケモン。鳥のポケモン。後にサトシの手持ちになる。

ワルズミ…ねずみポケモン。ノーマル、あくタイプ。

30:49を書き込んだ奴:2015/02/01(日) 16:41 ID:fXs

あの…せめて、ポケモンですので、ポケモン以外のキャラの登場は……。

31:49を書き込んだ奴:2015/02/01(日) 19:44 ID:486

オリポケ

エルグラン…とうげきポケモン。腕に刃になる。エルラの最終進化。

エルラ…きしポケモン。見た目はラルトスみたいな体格。

エルサム…きしポケモン。エルラの進化系。

32:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 22:52 ID:roE

カイザ「よし、思い存分やってやれ。ショロプ!」

ショロプ「ショプ〜!(任せてください!)」

サトシ「ピカチュウ!オレ達絶対に負けないからな!!」

ピカチュウ「ピカピカチュウ!(ああ、もちろん!)」

33:49を書き込んだ奴:2015/02/01(日) 23:29 ID:5Go

ピカチュウとショロプは互角の戦いで決着はつけなかった。

サトシ「やるな……。」

カイザ「こちらも…。」

サトシ「ん?カワウジョ?どうした?」

カワウジョ「カージョ。(気に入った。お供させたい。)」

カイザ「これは…?」

エルカ「サトシの仲間になりたいて……?」

サトシ「よし…いいだろう!いけ!モンスターボール!」

ギュインギュインギュイン、カチーン。

34:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/02(月) 17:18 ID:roE

サトシ「カワウジョ、ゲットだぜ!!」

ピカチュウ「ピカピー!(やったー!)」

エルカ「よかった!」

カイザ「フッ…」



一方、さっきの少年はあるポケモンに出会う。

?「君は…くさタイプのヤモソウか?」

ヤモソウ「ヤモ…(うん)」

しかし、ヤモソウは酷いを負っていた。

?「酷い…今から直すからじっとしててね。」

そして、手当てを終えた後…

ヤモソウ「ヤモ!(ありがとう!)」

すっかり元気になった。

?「かわいそうに…。捨てられたのかい?」

ヤモソウ「ヤモ、ヤモモ…。(はい、捨てられました…)」

?「よし、僕の研究所にいかないかい?」

ヤモソウ「ヤーモ!(行きます!)」

35:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/02(月) 17:55 ID:roE

サトシ「なあ、ジム挑みたいけど…」

しかし、カイザは冷たい言葉を出す。

カイザ「それは、無理だ。」

サトシ「え?」

カイザ「気持ちは分かる。だが、今はできない…。無理なものは無理なんだ…。」

エルカ「そんな…」

と、イディア先生が明朗に話しかける。

イディア「そうだ!まずはユカちゃんのジムに行ったらどうだ!?」

サトシ「ユカちゃん?」

イディア「ああ、のんびりしていて化石に詳しい女子高生だ!」

サトシ「てことは…?」

36:49を書き込んだ奴:2015/02/02(月) 19:17 ID:fXs

サトシ「いわタイプか?」

イディア「そうだ。いわタイプの使い手。彼のエースポケモンはスピノトだ。」

カイザ「なあ、サトシ!お前と旅をするぜ!」

エルカ「あたしもよ。」

サトシ「お前ら……よし、いくぞ!目指すは、ムサビシティだ!!」

ピカチュウ「ピッピカピー!」

一方、ある少年がバトルに勝利した。

???「……。」

審判「エルラの勝ち!よって、勝者、イザナミタウンのキョウキ。」

キョウキ「…つまらんな。エルラ。よくやった。」

エルラ「ルラー。(そうだな。)」

キョウキ「次の場所行くぞ。」

新たなるライバル、キョウキ登場。

37:49を書き込んだ奴:2015/02/03(火) 16:42 ID:2ms

伝説のポケモン

レツニイル…しゃくねつポケモン。ほのお、ドラゴン。灼熱を作り出した、神話のポケモン。炎地色の体をした竜のポケモン。

フリイドア…ごっかんポケモン。こおり、ドラゴン。極寒を作り出した、神話のポケモン。紺色の体をした竜のポケモン。

レクウガン…エアポケモン。ドラゴン、ひこう。熱と寒の間に生まれた神話のポケモン。全ての気温を普通に戻す神のポケモンである。シーググリーンのベールに包まれたポケモンである。

38:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/03(火) 17:23 ID:roE

伝説ポケモンその2



カグヤラ…ほうらいポケモン。シャインタイプ。何百年前にいたというポケモンで可愛いがられたものは老いることも死ぬこともない、不老不死となる。

39:49を書き込んだ奴:2015/02/03(火) 17:56 ID:fXs

ムサビシティに目指すサトシ達は川でひと休みしていた。

サトシ「さあ!ここで、休憩にしよう。」

カイザ「おなかすいたなら、サンドイッチよういしたぜ!」

エルカ「おお!!」

サトシ「では、いただき…」

すると、

「リサ!」

カイザ「サンドイッチが盗まれた!?」

サトシ「まじか!!?」

エルカ「私も!!誰!?」

「リサ!リサリサ!リサ!」

バリサギの仕業であったのだ。

サトシ「これは……?」

『バリサギ。こうさぎポケモン。進化はしないポケモンである。かわいいほっぺたはバリバリの電気が溜まっている。』

バリサギはハリマロンみたいな性格です。

40:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/03(火) 22:04 ID:roE

バリサギ「バリバリ〜♪(おいしい〜♪)」

「「なんだこいつ!!?」」

サトシ「ってこら、勝手に食べるな!!」

エルカ「そうよ、勝手に食べちゃダメでしょ?」

バリサギ「バ〜リリ〜!(や〜だね〜!)」

バリサギはまた食べ物を奪った。

カイザ「おい、こら!」

バリサギ「バリバリ…」

ピカチュウ「ピカピ!ピカピカ!(ちょっと!僕たちのご飯が無くなるよ!)」

41:49を書き込んだ奴:2015/02/03(火) 23:28 ID:cq6

それを監視したロケット団がいた。

ムサシ「聞いた?バリサギかわいいねー。」

ニャース「ピカチュウにそっくりにゃ!」

コジロウ「バリサギはでんきタイプだしな!」

ニャース「そうにゃ!バリサギをゲットすればいいにゃ!サカキ様に渡せばでんきの発電に役にたつかもしれないにゃ!そうすれば、」

ムサシコジロウ「「幹部昇進いいかんじー!」」

ソーナンス「ソーナンス!」

42:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 07:10 ID:roE

ライバルキャラ作るー



ケンタ…モデルとして活躍する青年。トレーナーとしても強いというところが人気の秘訣である。実はコマコの兄でサトシ達を時々見下してるが……


モシロウ…もんしろポケモン。むし、フェアリータイプ。ケンタの愛用ポケモンである。

43:49を書き込んだ奴:2015/02/04(水) 07:50 ID:8Mo

バリサギが逃げた後に、木の実を発見した。

バリサギ「リサリサ!(美味しそう)」

すると、ホクドルが現れた。

ホクドル「ホク!(こら!これは俺のだ!)」

バリサギ「リ…。(ひいい…!)」

44:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 16:43 ID:roE

バリサギは大急ぎで逃げたが、ホクドルは容赦なく攻撃をしかける。

バリサギ「サギ〜〜!!」

その叫び声にサトシたちが反応した。

サトシ「なんだ!?」

カイザ「あそこの方が近いぞ!!」

エルカ「行きましょう!!」

三人はバリサギの方へ向かった。

サトシ「ああ!」

カイザ「あれは…ホクドル!!」

サトシ「ホクドル?」

45:49を書き込んだ奴:2015/02/04(水) 16:50 ID:UXE

『ホクドル、いぬわしポケモン。体格は犬にみえる鳥ポケモン。自分を逆らう獲物を必ず、捕らえることが、ホクドルのプライド。』

サトシ「助けなければ!」

46:49を書き込んだ奴:2015/02/04(水) 17:01 ID:8Mo

カイザ「いけ!ショロプ!みずでっぽう!」

ショロプ「ショロ!プー!」

ホクドル「ホクク!」

そして、カイザはバリサギを救った。

バリサギ「……バリ。(助けてくれてありがとう。ごめんなさい。)」

カイザ「いいんだよ。」

バリサギ「バリ!(私も強くなりたい!お供してください!)」

カイザ「仲間になりたいか…よし、モンスターボールだ。」

キュイン!ギュインギュインギュインキーン!

カイザ「よっしゃー!バリサギゲットで完了!」

ショロプ「ショロプー!」

サトシ「ところで、ホクドルは?」

カイザ「どうだろう?」

エルカ「探しましょ。」

三人はホクドルを探した。

すると、イーグランにいじめられた。

ホクドル「ホー……。」

イーグラン「イグ!(どうした?掟を破るなんて!!)」

エルカ「酷い…。」

サトシ「このポケモンは…?」

『イーグラン。いぬわしポケモン。ホクドルの進化系。鋭いくちばしで壁を突き抜けるポケモン。』

47:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 17:07 ID:roE

イーグラン「イググ!イーググ!(掟を破るなど貴様がやることではない!誇りを忘れるな!!)」

サトシ「許さないぞ!イーグラン!!」

イーグラン「イクグ?(なんだお前?)」

サトシ「ピカチュウ!十万ボルト!!」

ピカチュウ「ピカチュ〜〜!!」

48:49を書き込んだ奴:2015/02/04(水) 17:18 ID:BtI

イーグランは逃げた。

ホクドル「ホ…!!」

ホクドルにはすごい傷だ。

サトシ「もう、大丈夫だ。」

49:49を書き込んだ奴:2015/02/04(水) 17:45 ID:fXs

ホクドル「ホ…。」

サトシ「カイザ!包帯を!」

カイザ「おう!持ってきたぜ。」

エルカ「治るといいね……。」

翌日…

ホクドル「ホー!!」

ホクドルは回復した。

サトシ「よかったな!」

ホクドル「ホック!(サトシの仲間になって、恩を返したい。)」

サトシ「ホクドル……。これからもよろしくな!」

ギュイン!ギュインギュインギュインキーン!

サトシ「よっしゃー!ホクドルゲットだぜ!」

ピカチュウ「ピーピカピー!」

サトシ「これで、カワウジョ、ホクドルを仲間したぞ!!」

こうして、ホクドル、バリサギはそれぞれ、サトシ、カイザの仲間になった。続く!

50:49を書き込んだ奴:2015/02/04(水) 20:12 ID:CJY

サトシ達は遂にムサビシティについた。

51:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 21:57 ID:roE

ついにガキ使も終わりました。これからは深淵外伝をよろしくお願いします。

52:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 07:43 ID:roE

ームサビシティー



サトシ「ここがムサビシティか!すげー!!」

はしゃぐサトシ。他の二人も興味深々。

エルカ「ここって化石の鑑定をしているんだったかしら?」

カイザ「ああ。鑑定している人でこそ、彼女の父親……まさかな。」

サトシ「そ、そんなわけないよな〜。」

気を改め、街を回るサトシ。だがその時!

?「うわ〜!オムナイトの丸焼き食べてなかった〜!!」


ドスッ!


サトシ「いでっ!」

?「あいてて…」

53:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 07:47 ID:yRA

サトシ「大丈夫ですか……?」

ユカ「大丈夫よ…。あっ、紹介遅れた。私はジムリーダーのユカだ。」

サトシ「ジムリーダー!!?」

54:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 07:49 ID:roE

あの…深淵外伝の方も書いてください。

55:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 16:17 ID:roE

ユカ「いやぁ、お父さんのお仕事が終わったところで休憩しようとしてたらオムナイトの丸焼きを食べ忘れちゃった〜」

サトシ((な、なんだこいつ…))

ユカ「えーと、ジム戦申すの?それはいいけどあるお仕事をやってほしいな!」

サトシ「お仕事?」

56:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 16:40 ID:roE

サトシたちはそのお仕事で案内された。


ユカ「はい着いたよ〜。ここがお父さんたちが働く化石研究所!!」

サトシ「え?お父さんって…」

サトシたちは疑問を浮かべ、ユカから出した答えは…

ユカ「そう!私のお父さんは化石研究所で働くの!!」

その言葉にサトシ達は驚愕した!!




「「ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!?」」

57:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 17:18 ID:BtI

ユカ「実はね、化石のポケモンを発掘しているの。こうそくポケモン、スピノトとよろいポケモンのアンキンマの発掘を手伝いたいの。」

サトシ「化石のポケモン…。よし、受けたぜ!手伝うぜ!」

エルカ「あたしも!」

カイザ「俺様も手伝うぜ!!」

ユカ「ありがとう!」

58:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 19:32 ID:roE

一方、ロケット団はその行動を見ていた。


ムサシ「へぇ、化石のポケモンねぇ…」

コジロウ「こりゃいいチャンスだぜ。だって採掘するだけであとは鑑定するだけ!!」

ニャース「楽勝だニャ!」

ムサシ「よーし、行くわよ!!」

コジロウ「おう!!」

59:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 22:05 ID:roE

なんちゃってポケモン図鑑



カモーミィ…やすらぎポケモン。シャイン、ひこうタイプ。毛並みは暖かく、どんなイライラでも安らぐという。なお、とても寒い地に生息してるので寒さにはかなり強い。

60:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 22:42 ID:oBM

ユカ「まずは、化石の確認ね…。ん?」

サトシ「なんだ?」

エルカ「ここって、研究員いたの?」

ユカ「え?父さんの助手はいないはず…?とりあえずいっか…!」

研究員「私、ムサシーヌです。」

研究員「おれはコジロンです。」

研究員「ニャスバ研究隊長ですにゃ。」

ユカ「こちらこそ、はじめまして。」

61:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 06:26 ID:roE

またオリポケ……



グレッター…だんざいポケモン。ダーク、ドラゴンタイプ。何でも白黒とつけてしまい、彼が黒と思ったら裁きを受けられてしまうという

62:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 16:29 ID:roE

研究員を含め、サトシたちは関係者以外立ち入り禁止の部屋へと入る。

ユカ「ここは立ち入り禁止だけど特別に入りま〜す!」

ユカはドアを開けると、そこには化石がたくさんあった。

サトシ「すげぇ!!」

63:49を書き込んだ奴:2015/02/06(金) 16:40 ID:7i2

サトシ「化石か…!!」

すると、研究員が煙幕をだした!!

ドボン!

サトシ「ゴホン、ゴホン!誰だ!!」

「誰だ?と思ったら?」

64:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 19:23 ID:roE

「答えてあげるが世の情け…」

「世界の破壊を防ぐため…」

「世界の平和を守るため…」

「愛と真実で悪を砕く!」

「ラブリーチャーミーな敵役!」


「ムサシ!」

「コジロウ!」

ムサシ「銀河をつき抜けるロケット団の二人には!」

コジロウ「ホワイトホール、白い明日が待っているぜ!」

ニャース「なーんてニャ!」

65:49を書き込んだ奴:2015/02/06(金) 21:21 ID:15w

サトシ「ロケット団!」

ユカ「ロケット団?」

カイザ「人のポケモンを盗む悪いやつです!」

ムサシ「今回は化石を貰うわ。」

コジロウ「じゃあ!あばよ!」

ニャース「いでよ、ユレイドルロボ!」

ニャースはユレイドルロボをだした。

サトシ「く…なら、いけ!カワウジョ!君に決めた!」

カワウジョ「ジョ!」

サトシ「カワウジョ!みずでっぽうだ!」

66:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 08:03 ID:roE

ゼロ団設定だお(^p^)



ゼロ団…謎に満ちた集団だが実は黒幕である。
ボスは憎しみや辛いことばかりで幸せはこれまで全然なかった19歳の少年、エイト。
センコウ団、クラヤミ団はいわゆる兄弟ものでどっちも彼が作ったという。

エイト…ゼロ団のボスでありながらこれまでのボスとは最年少である。どこか優しい雰囲気に見えるが実は冷酷で滅多に笑わない。その理由は過去にある。
昔から強力な超能力を持っていたがそれをみんなからは憎悪されていた。親に捨てられ、友達にはいじめられ、虐待されてばかりの毎日で苦しく辛い現実ばかりを過ごしていた。そして白黒はっきりつけないとゼロ団を創った。ちなみに今まで笑顔というものはわからないから笑うことはないのだ。
名前の由来は∞を縦で見ると8。つまり英語にするとエイトという意味。

「何故、人間は笑顔というものが理解できるのか…さっぱり分からん。」

「笑顔なんぞ辞典にも歴史にもいらない!こんな言葉、この手で俺が潰してやる!!」

お気に入りのポケモンはグレッダーという白黒はっきりつけるポケモン。

67:49を書き込んだ奴:2015/02/07(土) 13:02 ID:UXE

すみませんが、四天王変更させて、いただきます。

【林の地…ザン】
くさタイプを使う四天王。自然を愛する青年。エースはハリテリン

【悪の地…ドレア】
あくタイプを使う四天王。くの一のように行動する少女。エースはキリアクマ。

【亡霊の地…レノ】
ゴーストタイプを使う四天王。小説家。シキミの妹らしい。エースはユレグララ。

【竜戦の地…カイギ】
ドラゴンタイプの使う四天王。いつも、上半身裸のかっこうをしている男。エースはグレドーン。

チャンピオンも

【最果ての地…サクマ】
セラント地方のチャンピオン。エースはティオランス。

「頂点に立ちたいなら僕に越えてみろ!!」

68:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 20:14 ID:roE

そうそう、私もポケモンリレー小説始めました。こちらもよろしくお願いします!

69:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 21:09 ID:roE

ついでに…


ポケットモンスタークロス・カオスはサトシがポケモンマスターになってから10年後、生き別れの弟ホムラがトレーナーとなり旅にでます。
ひかりタイプやライダータイプ、そして3つのタイプを持つポケモンが出ます。

70:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 07:36 ID:roE

ムサシ「ちょ!?またこのパターン!?」

ロケット団はいきなりやられてしまった…

「「やなかんじ〜〜!!!」」

71:名無し:2015/02/08(日) 09:22 ID:ePo

来たよ!ポケモン、大好き!おもしろいよね☆

72:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 10:40 ID:roE

そうそう49さん、私のポケモンリレー小説きてください!

73:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 10:56 ID:D0Q

サトシ「あぶなかった……。」

ユカ「……ありがとう。ん?化石が……?」

すると、アンキンマが生まれた。

アンキンマ「アンキー!!」

サトシ「これは…」

『アンキンマ。よろいポケモン。重さはグラードンの次に重い。』

74:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/05/23(土) 18:26 ID:roE

ついでに四天王さん変えるのはやっぱりやめです。
よし、続きなう!





サトシ「すげーやつだな。」

エルカ「本当に重いのかしら?」

75:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/05/23(土) 18:29 ID:roE

ユカ「やっぱりすごいです〜!」

アンキーマの復活により感動するユカ。

カイザ「それにしても、あんた何者?」

ユカ「ああ!私はジムリーダーでもあって化石オタクでもあるんですぅ!」

サトシ「ジムリーダー!?」

エルカ「ちょっと、サトシ…」

驚くサトシはいきなりこんなことを言う。

サトシ「オレとジムバトルしてください!いつでもいいです!!」

ユカ「うーん、まあ助けたことだし〜、いいですよぉ。」

サトシ「よっしゃー!!」

76:匿名さん:2016/06/18(土) 11:28 ID:wo6

そろそろ続きみたいですぅ

77:匿名さん:2016/06/20(月) 18:36

はよこい!


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