ダンガンロンパ4っ目の希望の物語

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1:火影◆M6:2015/02/01(日) 10:13 ID:r2g

ダンロン超絶ファンッス
ここで小説書くのは初めてなんでよろしく!!

キャラはあとから段々出てくると思うッス♪

・和泉 恋弥(イズミ レンヤ)男
【超高校級の解析能力】

・住道 小豆(スミノ  アズ)女
【超高校級の天才】

・橋密 絆歩(ハシミツ キズホ)男
【超高校級の大工】

・架之上 火修季(カノウエ ヒズキ)女
【超高校級の医者】

・睦月 秀斗(ムツキ ヒデト)
【超高校級のバスケマン】

・蓮池 いお(ハスイケ イオ)女
【超高校級の武術者】

位かなぁ

誰か来てくだされば嬉しいッスね

2:火影◆M6:2015/02/01(日) 10:22 ID:r2g

ここは_______何処だ?

俺は希望ヶ峰学園に入学して…

そのあとの記憶がねぇ………入学してから俺はどうなったんだ?

俺、和泉恋弥は今、大きな施設にいる

扉がいくつかあり、俺が今立っている部屋は真っ白で何もない殺風景な部屋だった

俺はここに居る意味がわからず混乱していた

だってさ入学後の記憶がねぇんだぞ!?

俺はこれからどうなるんだ?

とりあえず部屋を出よう

そう考えひとつのドア向かった

そこで

「っ痛………」

頭痛がおきその場に倒れ混んだ。
そして意識はそこで途切れてしまった

3:火影◆M6:2015/02/01(日) 11:31 ID:r2g

********************

「大丈…………起き………聞いてん……起きなさ……ってば!!起きなさい!!」

俺は怒声を浴びて目が覚めた

4:火影◆M6:2015/02/01(日) 12:49 ID:r2g

「うわぁ!!!!」

顔をあげると藍色の髪をした女の子が俺を見ていた

周りを見るとさっきの殺風景なところではなく色々な家具や食べ物が完備してある部屋だった

?「ふぅ…やっと起きたわね」

さっきの女の子が腕組みをした

?「お!起きたか」

制服を腕捲りしている男の子が俺によってきた

「だ………誰だよ……お前」

俺がそいつに聞きながら立ち上がると相手が答えた

キズホ「あぁ、俺は超高校級の大工、橋密絆歩だ!希望ヶ峰学園の新入生だぜ」

キズホがフンと胸を張る

「じゃあさっきの…君は?」

俺が聞くと

アズ「ええ、私は超高校級の天才、住道小豆…よろしくね」

物静かに言うとそこら辺にあった椅子に座った

ってか天才!?天才ですか?!

その時バンッと一つのドアが勢いよく開いた

?「あ、みっともなく倒れてた奴起きたか」

?「ん、ホントだ…起きている」

?「静かだなぁお前!」

一人、二人、三人と女の子二人、男の子一人が部屋に入ってきた

白衣を着た白髪少女。
つり目の棒を持ったつり目の巨乳の少女。
同じくつり目のバスケットボールを指で回している少年

「あれ……えっと君達は?」

俺が聞くと

ヒズキ「あたしは超高校級の医者、架之上火修季だ!!!よろしくな」

と白衣ちゃんの
ヒズキはめちゃめちゃ元気に自己紹介した

イオ「超高校級の武術者…蓮池いお」

イオは必要最低元の言葉で告げた

棒を持ったままアズの横に座った

ヒデト「俺は睦月秀斗!超高校級のバスケマンだ!!」

ドンッと親指で胸を叩くヒデト

イオ「あんたも自分の名と能力言え」

ぶっきらぼうに告げた

「な、なんか冷たくねぇ?イオ
まぁいいけど
俺は和泉恋弥、超高校級の解析能力」

そう告げたとき他の人達も入ってきた

5:火影◆M6:2015/02/01(日) 13:18 ID:r2g

俺が言い終わったときたくさん……いや六人入ってきた

?「ん?なんだそいつ起きたか」

いきなりそいつ呼ばわりッスか!?

「まぁ良いけど((ボソ
君達は?」

まずそいつ呼ばわりしたやつがいう

フレノ「俺は超高校級の柔道部!
水切怖錬乃(ミズキリ フレノ)!」

そういうと次々自己紹介していく

リンカ「私は雨乃華燐加(ウノハナ リンカ)超高校級の博士、よろしくね、イズミクン」

おしとやかな女の子

ガウル「俺は超高校級のパティシエな!
創樹瀬 雅優流(キズキセガウル)ってんだ」

八重歯のある男の子

マドカ「ウチ江ノ山円(エノヤママドカ)っちゅうねんな
ちなみに超高校級のハッカー呼ばれとんねんよろしゅうな」

関西弁少女

ナギ「鷺ノ宮梛(サキノミヤ ナギ)
超高校級のゲーマー」

イオと同じタイプの女の子

イチゴ「僕超高校級のイラストレーター白崎一護(シロサキイチゴ)だよ〜よろしくね〜」

お気楽男の子

と色々とキャラの濃い奴が増えた

6:火影◆M6:2015/02/01(日) 15:17 ID:r2g

「じゃあこれからよろしく……か?」

ちょっと待て

ここから出るにはどうしたらいいんだ?

イオ「知らない」

「うぇえ?!俺声に出してた?!」

イオ「…駄々漏れ」

静かに答えると

イオ「ここは出口がない………どうするか?」

イオが全員に聞く

ヒデト「そうだな〜ここで暮らす……とか?」

ヒデトが言った

イオ「ふざけたことを言うな」

ギロリと睨むイオ

ヒデト「まぁ俺は〜イオといれるならそれでいい♪」

そういってイオに抱きつきほっぺにキスをした

イオ「…離れろ……殺す…お前絶対ぶっ殺す!」

あ、イオがキレた
ってイオがあんな喋るって……

ヒズキ「ストップ!…大丈夫?イオちゃん」

イオがヒデトを殺しにかかろうとしたときヒズキが止めた

イオ「ありがと…」

ヒデト「良いじゃんか〜、減るもんじゃなし」

ンフと笑って見せる

キモいよヒデト

イオ「よ……寄るなぁ!」

イオが後ずさりする

アズ「ストップ」

アズが本当に止めに入る

「何やってるの…?睦月クン」

キッと睨むとイオを連れて部屋の外に行ってしまった

7:火影◆M6:2015/02/02(月) 07:47 ID:r2g

ヒデト「わぁっと怖い怖い
怖いよ住道サン…」

怯える表情のヒデト

ガウル「嫌々、自業自得ってヤツだろ」

ガウルが嫌味ったらしくヒデトを見下す

ヒデト「おいガウル、どーゆーことだよ!それ!」

ヒデトがガウルと取っ組み合いの喧嘩を始めた

「あ〜あめんどくさいなぁ」

?「そーだねぇ…」

マドカ「そうやなぁ」

…誰だ?「そーだねぇ」は

「ん!?」

?「ん!?」

マドカ「ん!?」

、、、。

俺&マドカ「「何だ/やこれぇ!!!」」

俺とマドカの間には半分白、半分黒と気味悪い熊型ロボットが立っていた

?「な、なんだよぅ」

得体の知れない物がまた……

8:火影◆A.:2015/04/29(水) 02:09 ID:r2g


「な、なんだお前!」


俺が叫ぶ。白黒クマ(キモい)は耳を塞いで自己紹介をする。


「ぼくの名前はモノクマだよっ、覚えといてね!
僕はここの学園長な・の・で・す!」


ババーンと胸を張る奇妙なクマ、モノクマは自分が学園長だと言い張る。


「……なら学園長なら知ってるだろう?出口を。」


イオが目を閉じ、黙想しながらモノクマに問う。


「んえぇ〜?僕モノクマです。出口なんて知らないよ、そもそも無いんだからさあ。」


ケロリと告げるモノクマに腹が立ったのか、一護がモノクマにとっかかる。


「なんだって!?ふざけるなよ、俺は、俺達は出口を探してるんだ!」

あるのか無いのかよくわからないが、胸ぐら掴んでモノクマを持ち上げる。
そして一護のキャラが変わる。
それに対しモノクマはこう告げた。


「ねぇ。白崎クン、学園長、まぁボクだね、暴力を振るうのは校則で、禁止なんだよね。」

「? だから何?」

「……何にもないや。」

「ねぇのかよっ!」


思わずツッコンでしまった、モノクマが俺のツッコミに反応する。


「和泉クンナイスツッコミ!これくらいのレベルならボクと漫才が出来るね!」

「やらねーよっっ。」


一通りツッコミ終わったところで本題に戻る。


「お前らがここから出るには……。」

『で、出るには……?』

「恋愛をしましょう!」


モノクマの言葉にみんなが固まる。

9:火影◆A.:2015/07/11(土) 22:52 ID:.DE


「うむ、死にたいようだ。」


イオがモノクマに棒をつきたてる。

ぎゃああとけったいな悲鳴を挙げるモノクマ。

俺はそれを放置して、


「……なぁ、キズホ、これからどうする?」


キズホに聞いた。キズホは、さぁ? と曖昧に答えた。


「ま、とりあえず、さっき和泉もいってたよーに、これからどうするかを考えないとね。」


ヒズキがイズに何とかしてアピールをした。

イズは溜め息を付いて、


「まあ、隔離されたって事は、外はもう駄目でしょうね、世界がめちゃくちゃになってる的な。
多分外に出たら死ぬわよ。」


イズの意外な言葉に俺達は固まった。

そう、【死ぬわよ。】の一言に。


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