仮面ライダー&妖怪ウォッチ・深淵外伝

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1:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 15:34 ID:roE

どうもかごめです。妖怪ウォッチと仮面ライダーのわがままミックスリレー小説です。
この二つを全く知らない。または荒しに来たやつはスルーがおすすめです。ついでに闇堕ちシーンがたくさんでRPGっぽい変わったもの。もちろんオリジナルキャラや勝手にお借りしたキャラを使ってしまいます。それもいやならスルーで。
それではストーリーでござる!


ストーリー

世界は影で全てを包みこむ……そう宣言した者達。そこであらゆる者たちを影の姿へと変貌させてしまう…。
そんなことも知らないでのんびりとしていた不死生命体の少年・仮面ライダーミライは怪しいと思って調査に出たその時だった。
自分とは全く違うが一人の少年が現れ、更にその少年から力まで奪われてしまった。ミライはウィスパーとジバニャンと様々な仲間を連れ、過酷な戦いに挑む……!!



・仮面ライダーミライ
スペルチップを多彩に扱う超次元仮面ライダー。明るく、呑気な性格だが泣き虫でドジ。ライヴスキャナーの純潔・クリスタルが一番の相棒で共に戦ってる。しかし怪物が出ない日々を送ってる途中、謎の少年に会うが彼により力を失ってしまう。ミライは仲良しのウィスパー、そしてドライブ達と共に黒幕と戦う。
主にスペルチップを使い、星と光の属性をいかしたライドゾーンを使うスタイルも得意とする。



なお、どっちもいける!な方は嬉しいコメント書いたりゆっくり観覧してください。
ついでにリレーものですので書きたい人はご自由にどうぞ。
ただし、興味ない方と悪口吐くやつは書かないようお願いします。

2:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 15:42 ID:roE

ここはヒーロー幻想国のある街、さくらシティ。ライダーや妖怪たちが暮らす美しい土地だった。
そして、この街に暮らす仮面ライダーの少年、仮面ライダーミライもそうだった。

ミライ「ふわ〜。」

怪物もいない今、たいくつばかりしていた。その相棒である純潔・クリスタルも暇そう。

ミライ「も〜。買い物ぐらいしかないし買うものないし退屈すぎるよ…」

クリスタル「ああ、そうだね。」

ミライ「このままぶらぶらするか…」

と、その時だった。


ゴォォォ………


ミライ「!?」

クリスタル「気配が…!?」

ミライ「何があるんだよもう。」

そう言って呆れるミライ。が、恐怖はここでとどまらない。

?「フフ……。」

ミライ「…誰?」

?「仮面ライダーミライ…」

ミライ「な、なんで俺の名前を!?」

?「ちょうどよかった…仮面ライダーに会ったし、戦わせるか…!!」

クリスタル「く、来るぞ!!」

3:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 16:00 ID:roE

ミライはスペルチップを使い、武器を出す。

『ウエポン・ミライソード!』

ミライ「かかってこい!」

ミライは剣を振って攻撃する……だが。

ミライ「ハァァーーー!!」

?「フン。」

ミライ「何!?」

クリスタル「片手で止めた!?」

?「これが噂の超次元ライダーか。なんともないね…。」

その小柄な体とは裏腹に片手ですんなりと止めてしまった。

ミライ「…だったら!」

?「無駄だ…」

少年は黒い波動を放つ。

ミライ「うわっ…!」

クリスタル「こりゃキツいぞ…注意してくれ!」

ミライ「多分だけど、あれからそんなに戦ってないから鈍くなってるかも!」

クリスタル「気にするな!とにかくなんとかするぞ!!」

ミライ「あいさー!」

ミライは別のスペルチップをセットする。

『ウエポン・ミライハンドガン!』

ミライ「やぁっ!!」

何度も撃ったのだが、少年はひらりと避けてばかりだった。

ミライ「くっ…!!」

?「どうした、この程度かな?」

ミライ「まだまだ…」

?「なんでライダーはこんなにしつこいんだろうね?」

ミライ「それは、みんなのため…平和のためにやってるからだ!!」

?「そんな汚いので何がいいんだよ。どうせ諦めてしまうじゃないか?」

ミライ「そんなわけ…ないっ!!」

?「うるさいやつだ。お前もそのうち後悔しても知らないからなぁ…?
さて、そろそろ終わりにしよう。」

少年はどす黒い波動弾を放つ!


ドォォォン!!


ミライ「うわぁぁぁぁっ!!」

ミライは膝をつくこともなく、呆気なく少年の前で倒れてしまった…。


ミライ「くっ…。」

4:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 16:19 ID:roE

?「この程度か…」

少年はあどけなさとは遠い冷たい言葉を出す。

ミライ「そんな…これって一体…!?」

?「どうやら仮面ライダーの資格がなさそうだな。」

少年はミライに近づく。

ミライ「また殺す気か…」

?「…どうかな?」

ミライ「うっ!?」

少年はクリスタルがついている腕を引っ張った。

クリスタル「何する気だ!!」

?「てめぇもだよ、クリスタル。」

クリスタル「な、何っ…!?」

?「お前の戦力は悪くなかった。だが、俺の力はこんなものじゃないけどな?」

すると、少年は恐ろしいオーラを放った。

ミライ「う…なんだこれ…力が抜けてくような感じがする…!」

?「さあ、お前の力…もらっていくよ。」

少年はミライの力をどんどん奪った。しかもミライは動くことさえできない。

ミライ「う…うああああ…!」

?「ほう、これはさっきのハンドガンか。消しておこう。」

ミライ「なっ…!?」

?「それだけじゃないな。ショットガン、ハンマー、アロー、ロッド、ランス。そして他の力もなくしてやるよ…。」

ミライ「うそだぁ…!」

?「うっさい。」

ミライ「く…。」

?「ま、ソードと他のひとつだけはお前のものにしてあげる。だけど、これで俺に勝てると思うかな?
ふはは…あははは!!」

ミライ「な、なんで…」

?「もう充分だった。ここで失礼するよ。せめて返してほしかったら来ることだね。」

と、少年は不思議な力で去っていった…。

5:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 16:23 ID:roE

それからミライもやっと動けるようになった。

ミライ「何だったんだろ今の…」

クリスタル「ああ、だが俺たちは力を失ってしまったようだ。」

ミライ「でも、一部は問題ないよね。」

クリスタル「ああ、主人が持ってるのはソード、そしてマジックのケアルだ。」

ミライ「回復はあるんだね。」

クリスタル「ああ、攻撃と補助魔法は除いて。」

ミライ「とにかく、ジバニャンとウィスパーは大丈夫かな?行ってみよう。」

ミライは自分の拠点をあとにし、二人を様子を見に行った。

6:49を書き込んだ奴:2015/02/01(日) 16:52 ID:0sk

一方、ジバニャン、コマさん、ふぶき姫、メラメライオン、じんめんけん、ウィスパーはエジプトに来た。

服装

ジバニャン→丞太郎

ふぶき姫→ジョセフ(髭は生えていない。)

ウィスパー→花京院

じんめんけん→イギー

コマさん→アヴドゥル

メラメライオン→ポルナレフ


ジバニャン等「「打倒、ウバウネ。」」

ジョジョの奇妙な冒険のパロディであるのだ。

ニャニャの奇妙な冒険

第ニャン部「スター栗饅頭」

一方ミライは…

ミライ「寒気が……。」

7:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 16:54 ID:roE

ミライ「うーん、多分ここかな?」

ミライはおおもり神社へ入ったが、本当にウィスパーとジバニャンがいるかはわからない。

クリスタル「とにかく、一人だけでも大丈夫ならいいけど…」

ミライ「ねー。」


ぶにゅっ!


その時、ミライが何かを踏んづけたしかしまだ気づいていない…。

ミライ「なんかあるのだろうね…」

?「あの、踏んでます…」

ミライ「とにかく探さなきゃ。」

?「あのー…すいません、聞いてますでしょうか?」

クリスタル「ドライブも大丈夫だったらいいんだがね。」

?「聞いてますか…!?」

ミライ「まずは二人を…」

?「だから聞いてるって……」





「言ってんだろうがぁぁぁぁ!!!」


ミライ「うわぁっ!?」

と、ミライを踏んでいたものがなんとか抜け出して前へ。

?「あのですねぇ!!私の存在を忘れたら困るんですけど!!?」

ミライ「な、なんだウィスパーか…。」

ウィスパー「なんだウィスパーか…。じゃないですよ!!なんで私をほっとくんですか!!!」

ミライ「あはは、ごめんごめん!」

ウィスパー「笑いどころじゃないですよ!とにかく私を忘れないでください!!」

ミライ「はーい。」

ウィスパー「それにしても、何ですかねこの空気…。妖怪パッドにもないですし…」

クリスタル「ライヴスキャナーにもない。」

ミライ「どうにしてもおかしいね…」

?「ちょうどよかったニャ〜〜〜〜!!」

ミライ「ジバニャン!?」

ジバニャンがミライに急に飛び付いてきた。

ジバニャン「ちょうどよかったニャ〜!さっきドライブが大変なことになってるニャ〜〜!!」

ウィスパー「えぇ!?大変なことに!?」

ミライ「ジバニャン、そのドライブが大変なのって!?」

ジバニャン「それが、公園で起こったんだニャン!!」

クリスタル「これは放っておけない!!いこう!!」

ミライ「うん!!」

ウィスパー「ういっす!!」

ミライ達はすぐ公園へと向かった。

8:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 17:12 ID:roE

用語設定


さくらシティ
ヒーロー幻想国でいろんな種族が暮らしてる愉快な街。やや田舎っぽいがビルとか商店街があるので完全に田舎ではない。

おおもり神社
どっかで見たことある神社だがそのまんまである。

さくらヶ丘総学園
ミライが通っている学校。年齢は関係なくほとんどの人々が通う学舎。

地下街ユグドラシル
ご神木とも言われる世界樹の麓の底にある国。ある意味にぎやかで未知の生物が暮らしており、そこにはアーマードライダーという仮面ライダーの亜種が生まれた国でもある。

9:49を書き込んだ奴:2015/02/01(日) 17:19 ID:IRM

一方、中国から、三人の男がさくらnewタウンにやって来た。


逆鱗拳の使い手の三人が来た。


辰間 リュウ、虎上 タイガ、鮫島 リナ。

彼らはさくらnewタウンを救う為、来た伝承者達だ。

マスターは仮面ライダーダブルらしい。

10:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 17:34 ID:roE

ミライ「よし、もうすぐだ!」

向かっていたその途中…

?「しゃかぽこ!」

?「からから〜!」

ミライ「うぇぇ!?」

ウィスパー「えっと、ここは私にお任せを……あ!おともらしとからみぞんです!!」

クリスタル「しかしなぜ彼らが…!?」

ミライ「何か知らないけど退いてもらうよ!!」

ミライはスペルチップで剣を召喚した。

『ウエポン!ミライ・ソード!』

ミライ「はぁぁ!!」

とにかく剣を片手に持ち、戦うミライ。
苦労はしたものの、ようやく二匹を倒すことができた…。

ミライ「やっぱり、話しは本当だった…。」

ウィスパー「あぁ、力失っちゃったみたいな?」

ミライ「うん。謎の人が現れてね、小さいのに想像もつかなかった。」

クリスタル「だが、どこか似ている気がしたんだぜ。」

ジバニャン「オレっちのひゃくれつ肉球も使えなくなるのかニャ?」

ミライ「それはわからないよ。」

ウィスパー「こうなったら、私の出番です!!」

ミライ「え?」

ウィスパー「実は、私は何か危ないと思って魔法を使い始めました。なのでてっきりサポートします!」

ミライ「うーん、それならいいけど…」

ウィスパー「では、いきましょう!!」

クリスタル「公園はすぐそこだ!行こう!!」

ミライ「ラジャー!!」

ミライたちはすぐそこにある公園へやっと辿り着いた。その先は……


?「クッ…強い!!どういうことだよベルトさん!!」

ベルト「わからない、だがこんなことになってしかも力まで奪われるとは…!!」

ミライ「ドライブさん!!」

ウィスパー「やや!これは貴方と同じパターンではないでしょうか!?」

ミライ「そうかも…」

ジバニャン「ニャニャあ!?ドライブが危ないニャン!!」

ドライブ「くそっ…ここまでか…!!」

ベルト「いや待て!ミライ達がいるぞ!!」

ミライ「ドライブさん!!力貸しまーす!!」

ウィスパー「この私もですーーー!!」

ドライブ「お前ら…わかった。足引っ張るなよ!!」

ミライ「よーし!お任せください!!」

ウィスパー「で、その敵は…なぁにぃぃ!?」

ウィスパーは驚いた、なんとドライブそっくりそのままの人物がいた。

11:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 20:47 ID:roE

ミライ「うぇぇーーーーー!!?ドライブさんが二人ぃーーーー!!?」

ドライブ「いや、俺が本物。で、こっちが偽物。」

そして、ドライブの影は怪しく語り始める。

ドライブの影「オイ…そんなややこしいこと始めるなよ。俺は面倒くさいのが嫌いなんだ…。」

ウィスパー「なんということでしょう!影は黒い発言を言うらしいそうです!!」

クリスタル「って、ウィスパーは見てばかりなんだけど…」

ドライブの影「フフッ…どいつもこいつもと、うざいんだよ!!」

すると、ドライブの影は不気味な姿に変わった。

ミライ「ぎゃあぁぁぁぁ!!お、お化けになってる!!?」

ドライブ「全く、ややこしいことになったぜ。」

ドライブの影((なあ、面倒なことはするなよ。お前のせいで面倒になっちまったんだよ…!))

ベルト「そんなことはない。面倒だがこれは大事なことだ。」

ドライブ「そうだよ偽物!あんたに負けてたまるもんか!!」

ミライ「よし、ウィスパー!フォローお願い!!」

ウィスパー「はい!お任せあれ!!」

12:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 22:33 ID:roE

クリスタル「よし、説明をするぞ。敵はHPを完全に無くなるまで倒れない。これは常識だな!それと、MPことマジックポイントは注意して使おう。あまり強力な技をガンガン使ったら疲れるからな!」

ミライ「あとは技術っしょ!」

ドライブ「さあ俺の影、さっさと消えてくれないかな?」

ジバニャン「言い方が酷いニャン。」

ミライ「よし、ここは…えーっと。」

ウィスパー「ここは私にお任せを!ファイア!!」

ウィスパーはファイアという炎魔法を放った。

ドライブの影((くっ…!!))

クリスタル「ちなみにウィスパーは魔法攻撃がとても高く、ミライはバラン型。そしてドライブは物理攻撃もスピードも高いアタッカータイプ!というところだな!」

ドライブ「余計なこと言うな!!」

ミライ「いくよ!」

クリスタル「おっと出番か!ウエポン!ミライ・ソード!!」

ミライ「星天蒼斬は使えないけど…スタースラッシュ!!」

ドライブの影((ぐはっ…!))

ドライブ「おっと、意外と脆いようだな…。」

ウィスパー「油断大敵ですよ〜?」

ドライブ「うっさいぞソフトクリームもどき!」

ウィスパー「ちょっと!ひどいこと言わないでくださいよ!!てかちゃんと私のこと信じてください!!」

クリスタル「もっとなすすべは…」

クリスタルが探してるうちに、ドライブの影の攻撃が仕掛けられる。

ドライブの影((俺を巻き込むな…巻き込みやがって!!))

ドライブ「うぉっ!?」

ミライ「うわぁぁ!!」

ウィスパー「これはこれは、やばいですね……ってうぎゃーーーー!!!?」

ドライブ「全くもう!空気読めっつーの!!」

ミライ「で、でも…どうすれば…」

クリスタル「ミライ、新たなコマンドを使うんだ!」

ミライ「え?」

クリスタル「ドローだ!相手の何でもいいからストックするんだ!!」

ミライ「わ、わかった。ドロー!!」

ミライはドライブの影にドローした。

クリスタル「エアロをストックしたぞ!」

ミライ「へー、風属性もあるんだ…」

ドライブ「すげぇなこれ…。俺にもできるのか?ウィスパー。」

ウィスパー「あのですね、私に頼っても…。あ!我々もできるみたいです!」

ドライブ「そうか、じゃあ…ドロー!」

ドライブも同様、ドローを出した。

ベルト「こっちはファイアをストックしたようだ!」

ドライブ「面白くなってきたな。」

ミライ「よし!ドロー!」

ミライは更にドローをした。

クリスタル「すっげー!シークレットをストックしたぞ!」

ミライ「だからそのシークレットとか何?」

ドライブ「話はあとだ…それより、こいつを倒すぞ!!」

ウィスパー「うぃす!」

ドライブ「何ごちゃごちゃと言ってんだよ…だから面倒なのは嫌いなんだ!!))

ミライ「面倒だからって、その面倒くさいのが大事だとか…あるでしょ!!」

ドライブ「そうだぞ偽物。やらなきゃなんないことがある。」

ミライ「でも、その面倒を乗り越えれば素敵な未来がある!!」

ベルト「いいこと言うね。」

ミライ「

13:49を書き込んだ奴:2015/02/01(日) 22:37 ID:oBM

関係ないだが、ポケモンのストーリー進もうぜ。

14:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 22:49 ID:roE

ミライ「どうってこともないですよ!!」

ドライブ「さあ、偽物。お前にはお仕置きを受けてもらうぞ。」

『ヒッサーツ!フルスロットル!!』

ドライブ「いくぞ…はあぁぁぁぁ!!!」

ドライブは必殺技を放った!

ドライブの影((う…うそだ…ああああああああああ!!!))

やがてドライブの影は消え去っていった。


ドライブ「はぁはぁ…マジ疲れるな。」

ミライ「うんうん…とくにシークレットとかわかんなかったよ…」

クリスタル「何言ってんだい!?シークレット・ホーミングアミュレットをゲットしたんだぞ!!」

ミライ「嬉しそうなのは分かってんだけど、それ何?」

ウィスパー「えーっとですね…」

ドライブ「また妖怪パッド見てるし…」

ウィスパー「そのシークレットをドローしてストックすると、レアなスキルが身に付くようです。そうそうこのホーミングアミュレットのように!」

ミライ「でも、なんか使う価値がありそう!!」

クリスタル「ついでに属性について話そう。属性は全部で7つある。
月、火、水、木、金、土、星…これがすべてだ。シークレット属性を含めると8つになるけどな!」

ミライ「シークレット属性って?」

ジバニャン「多分、日じゃないかニャ?」

ミライ「そう言えば、全部曜日にかかわるし、星にもかかわる。俺の属性である星も一応、○星とかあるし…。」

ベルト「でも、月と日は星がついてないぞ。」

ウィスパー「いやいや、惑星のひとつでしょう。ほら、太陽系って惑星のあるグループですし…」

ドライブ「そうだな。」

ミライ「でも、まだ困ったことがあるかな?」

クリスタル「そうだね。」

ウィスパー「また調べる必要があるそうです。」

ジバニャン「オレっちも戦うニャン!」

ウィスパー「えぇ!?」

ジバニャン「オレっちだって黒幕が許せないニャン!!」

ベルト「そうだな、その方が事件にも近づけやすい。」

クリスタル「ついでにジバニャンは補助担当バッファーでもありアタッカーでもある。状態異常や味方の行動を強化できるってタイプだな!」

ジバニャン「んなわけで、やるニャ!!」

ミライ「うん!ジバニャンその意気だよ!!」

ドライブ「よし、俺考えるのやめた。もう脳細胞がトップギアだぜ。」

ベルト「ドライブ、よい答えだ。」

ミライ「よし、みんないくぞ!!」

彼らの異変解決は、ここから始まった……。







?「クク…みんなただの人形…。」

15:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 23:13 ID:roE

ーほしぞら都市ー



ミライたちはさくらシティで最も有名な、ほしぞら都市に来ていた。

ミライ「やっぱりここも怪しくなってる…」

ドライブ「ああ。」

ジバニャン「なんか怪しいオーラが近いニャ…」

ベルト「いこう!」

彼らが向かった先には、ある人物が立っていた。
……が、何か可笑しい。

?「クク……お人形。みんな、魔法の可愛い人形…。」

ウィスパー「あのー、聞いてます?」

?「…ハッ!」

その人物は振り向いた。しかし、普通には見えなかった。

ミライ「この気配…寒気が…!!」

ジバニャン「何だニャン!?」

ドライブ「おいウィスパー。なんだこいつは。」

ウィスパー「えーっと、ですね……。ありました!彼は…」

ドライブ「仮面ライダーウィザードだ。」

ウィスパー「そう!仮面ライダーウィザードという素晴らしいお方です!ウィザードリングという指輪で魔法を操り、基本とするのはフレイムスタイルだそうです!妖怪不詳事案件でいうところの…」

ドライブ「それはいい!」

ウィスパー「あなたこそ人の話を聞いてください!
えぇ…改め、妖怪不詳事案件で言うところの
『何でか知らないけど魔法の指輪で助けてくれる素敵な人だわ〜!』
というものであります!」

ミライ「なんかもうどうでもいい。…えっと、ウィザード。何か変なこと言ってたけど何?」

ウィザード「フフ…ここにも綺麗な人形か…。でも、弄ぶのには向いてないな。」

ウィスパー「ええと、何を仰ってるのでしょうか…?」

ウィザード「だから、俺のコレクションになれよ。そう、素敵な可愛い人形に……ね。」

と、ウィザードはウィザードリングをはめる。

ジバニャン「様子がおかしいニャン!」

ミライ「何言ってるかわからないよ!」

ウィザード「さっきも言ったはず…。お前たちは俺だけのお人形と……。この指輪のように綺麗な人形さ。」

ドライブ「言ってる意味がわからないぞ。バーカ。」

ミライ「あっ、それ……」

ウィザード「バカ…。どこがだよ、お前らのどこがバカなんだよ!!」

ウィスパー「あーあ、怒らせちゃいましたよ…。」

ウィザード「もういい、お前らなど俺のオモチャになってしまうがいい。
フッ…地獄のショータイムでな!!」

と、ウィザードはさっきのように不気味な姿に変化する。

ミライ「またこのパターン!?」

ウィスパー「これ、もう倒すしかないですよね。」

ドライブ「そうするしかないってことだよ!!」

16:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/01(日) 23:38 ID:roE

人物辞典



仮面ライダーミライ
性別♂ さくらシティ出身
さくらシティに住む超次元な仮面ライダーの少年。明るく、呑気なドジでやや泣き虫。だがステキなものをぶち壊すやつは許せない。基本、相手には『ですます』口調な敬語で喋る。
相棒の純潔・クリスタルことライヴスキャナーを使い、様々なスペルチップを扱う。
必殺技は『戦意喪失クラッシュ』
好み:駄菓子、お掃除、可愛いもの
苦手:怪魔、怖いお化け、キモい生物


仮面ライダードライブ
性別♂ ライドタウン出身
刑事をやっている仮面ライダー。冷めてるが熱い一面を持つ。かなり面倒くさそうに見えるが実は優しい青年。ベルトさんを信頼しているのだがなんでも妖怪のせいにするのがタマに傷。
シフトカーを使い、様々な戦い方をする。基本はタイプスピード。
好み:お昼寝、アメ
苦手:ウザい人、派手、パシリ


ウィスパー
性別不明? 妖魔界出身
妖怪執事と名乗る妖怪だが、その正体はシッカタブリという知ったかぶったかなやつ。几帳面で陽気、感情が激しい愉快なのだがあんまり役に立っていない…とか?ついでに知ったかぶりを隠すため、妖怪パッドは欠かさないという。
好み:ミライ、最新もの
苦手:自分を侮辱するやつ


純潔・クリスタル
性別出身地共に不明
ライヴスキャナーの電子衛生であるミライのパートナー。熱血漢で活発な男性とも言えるが、実はミライとは深いかかわりを隠しているという。
特にディケイドとは関わりが多いらしいが、それはわからない。
好み:ミライ、可愛い妖怪
苦手:特になし?


ジバニャン
性別♂ 妖魔界出身
自縛霊となったネコの妖怪。エミちゃんの元飼い主で本名はアカマル。無邪気なのんびり屋だがマニアックな面を持つ。
トラックに復讐しようとはげんでるがいつも負けてしまう…が、それでも負けないところが憎めない。
好み:チョコボー、ニャーKB、ドライブ
苦手:ウィザード、悪巧み


ベルトさん
性別出身地共に不明
ドライブの相棒で本名は『ドライブドライバー』。ドライブに良きアドバイスをくれるいいやつ。実はとでもない過去を持ってたりして、そうでもなかったりとか。
なお、クリスタルとはよく話があう。
好み:ドライブ、クリスタル
苦手:ロイミュード

17:49を書き込んだ奴:2015/02/02(月) 16:22 ID:bT2

ジバニャン「ん?急に変身ベルトがついたが……。」

ミライ「あ!もしかしたら……。」

???「変身ベルトは妖怪のせい。仮面ライダーレッドJになるのだ。」

ウィスパー「貴方は……仮面ライダーイクサさん!」

イクサ「なぜ、わかった!!?」

18:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/02(月) 17:03 ID:roE

ウィザードの影((人形…みんな俺の可愛い人形…アハハハ…!))

ウィスパー「いやー、完全に闇堕ちしてますね。」

ミライ「うん、気を引き締めていかなきゃ。」

ジバニャン「ウィザードどうしちゃったのかニャン!?」

ドライブ「とにかく、やるしかない!!」

19:49を書き込んだ奴:2015/02/02(月) 17:06 ID:BtI

ポケモン小説まだ…?

20:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/02(月) 17:13 ID:roE

ウィザードは魔法を放った。

ウィスパー「うぃすぅぅぅっ!?魔法使いだからって指輪なくてもできるパターンですかーーー!!?」

ウィザードの影((もう、指輪なんか必要ない…。人形の方が綺麗だろ?))

ドライブ「そうなんだけどさ!なんか変だろ!!」

ミライ「そうだよ!!キャラ崩壊してるし!!」

ジバニャン「そっちかニャ!?」

ウィスパー「むむ…魔法には注意した方がいいと思います。」

ミライ「リフレクがあればいいんだが…あーー!もう嫌だ!!」

クリスタル「まあまあ、仕方ないから仕方ない!」

ウィザードの影((うるさい…大人しくしろ!!))

またウィザードは魔法を放つ。

ウィスパー「ぎゃあぁぁぁ!!これは水属性の氷魔法ものです!!」

ドライブ「余計なこと言うな!」

ベルト「ドライブ!ドローをするんだ!!」

ドライブ「わかった。ドロー!」

そこでドライブはドローを使った。

ベルト「ブリザドをストックした!」

ドライブ「へぇ、ブリザドねぇ…」

ミライ「よし、こっちは金属性のサンダー手にいれたし!」

ジバニャン「もうストックしたのかニャン!?」

21:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/02(月) 17:51 ID:roE

ウィスパー「では私も…ドローです。」

ジバニャン「オレっちもだニャン!」

二人は同時にストックする。

ウィスパー「おお!リーフという魔法をストックしたようです!」

ジバニャン「こっちはファイアだニャン!」

ミライ「よし、けりつけますか!!」

「ウエポン!ミライ・ソード!」

ドライブ「ハンドル剣!」

ドライブも同じくハンドル剣を出す。

ベルト「そういえば雑魚を倒したからレベルアップしたのかもしれない。」

ウィスパー「そうですね!さっき私も戦ってブリザド覚えました!」

ミライ「おっと、話してる場合じゃないですよね!?」

ドライブ「よし、本気出すぞ!!」

ミライは早速、サンダーを放つ。

ミライ「サンダー!」


ビリリッ!


ウィザードの影((ぐっ…!))

ドライブ「まだだ!ブリサド!」

ウィザードの影((くそっ…しぶといな。))

ウィスパー「そりゃそうですよ!雑魚と結構戦った私たちには油断してはなりません!!」

ジバニャン「オレっちも頑張るニャン!ヘイスト!」

ジバニャンがヘイストを放つと、前より速く動けるような気がした。

ミライ「おぉ…なんか速く行動できるかも!!」

ドライブ「ありがとうな、ジバニャン!」

ジバニャン「よし、オレっちの必殺技…くらえ!
『ひゃくれつ肉球』!!」


………………


ジバニャン「…。」

ドライブ「…。」

ウィスパー「…。」




ジバニャン「ニャァァーーーー!!!?出ないニャン!!!」

ウィスパー「えーーーーーーーっ!!!?嘘ですよね!!?」

ミライ「恐ろしい…。」

ドライブ「もういい、あれでもやってろ。」

ミライ「ああ、あれね!ホーミングアミュレット!!」


ズバァァァン!!


ホーミングアミュレットはウィザードに必中し、ダメージを与えた。

ウィザードの影((な、何だこの魔法は…!!))

ミライ「魔法じゃない!技です!!」

ドライブ「そーゆーことだ。」

ウィスパー「ていうか、ジバニャン凄く落ち込んでますね…」

その通り。ジバニャンは必殺技が出せないことで、ひどく落ち込んでいた。

ミライ「まあ、ごちゃごちゃ言ってるかもしれないけど…
やい!ニセウィザード!あんたのせいでジバニャンが落ち込んだじゃないの!!」

ウィスパー「ええぇ!?」

ドライブ「これは起訴だからな!!覚悟しろ!!ドロー!!」

ベルト「ちょ、ドライブ…」

ドライブ「ベルトさん、何ストックした。」

ベルト「ちょっと待て…あ、シークレットのだ。」

ドライブ「運がいいよな、俺ら!!」

ミライ「よし、いくよ!!スタースラッシュ!!」

ウィザードの影((そ、そんな…俺の人形たちがぁぁ……))

とどめのスタースラッシュを放ち、ウィザードの影は完全に消えていった…。

22:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/02(月) 20:30 ID:roE

ウィザード「う…うん…」

ウィザードが目を覚めると、そこにはミライ達がいた。ミライは手を振っている。

ミライ「おーい、おーい?」

ウィザード「…俺は…何をしたんだ…?」

ドライブ「変な闇に侵されたんだ。」

ウィザード「そういえば、謎のやつが現れ…そしたら急に可笑しくなってしまった…。」

ミライ「そうですか。ドライブとはちょっと違うけど、まあ、何より無事でよかったです!!」

ウィザード「ありがとう。それより、この異変が気になるのか?」

ウィスパー「ええ!気になります!何しろほうっておけません!!」

ウィザード「そうか…。」

ジバニャン「オレっちはウィザードと一緒は結構ニャン。」

ミライ「そのぐらいいいじゃん。」

ウィザード「俺もできる限り協力したい。」

ドライブ「いいのか?」

ウィザード「ああ、この事件のことを知りたい。」

ジバニャン「本当かニャ!?」

ウィザード「ジバニャン。余計な雑談も入るが本気だ。」

ミライ「…わかった!これからかんばろう!!」

ウィザード「ああ、俺も戦うよ。みんなの希望のためにな!」

こうして、ウィザードも仲間に加わった。

ジバニャン「…なんでウィザードが仲間入りだニャン。」

ジバニャンは気にいらなかったけど。

23:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/03(火) 07:42 ID:roE

やはり、ほしぞら都市は非常におかしかった。空は不気味でまるで目がくらくらするくらいのサイケテリッグな色をしている。
そう、ここから異変は強くなるのだ。その一方、ある二人の兄弟も怪しいかと思っていた。

?「にいちゃん、やっぱり変ズラ…」

?「大丈夫ズラ。オラがいる限り、コマじろうに危険は与えないズラよ。」

兄のコマさん、弟のコマじろう。二人は警戒しながら街を歩く。

コマさん「やっぱり都会は危険ズラ…」

そう呟いていたコマさんだったが、更なる危機が二人を襲う!!


ゴオォォォ……


コマさん「な、なんズラ…!?」

コマじろう「にいちゃん!何かいるズラ!!」

二人の前に立っているのは、黄色のラインにグレーのスーツ…そして仮面を着けた者だった。コマさんはそれが仮面ライダーであることがわかった。

コマさん「仮面ライダーズラか…?」

しかし、名前はわからない。
だが………

?「仮面ライダーライズ…」

ライズ「クソッ、なんでお前がこんな時に!!」

何もないが、ライズは力を失っていなかった。

コマさん「あっ、あれは…」

コマじろう「仮面ライダービーストズラ!!」

ビースト「アハハ…どうした、この程度かよ。」

ライズ「クソッ…あんた、何様だ!!」

ビースト「言っただろ?古の魔法使いだって。」

ライズ「そんなもん知ってる!そもそも変だぞお前!!」

ビースト「変…何だそりゃ?」

ライズ「…雷ループを最低限にするくらいじゃすまないんだよ!!」

ライズは雷ループというアイテムの針を90度にした。
…だが

ビースト「その力…古の魔法で俺が全部ぶっ飛ばしてやる!!」


パアァァ…


ライズ「うっ…!?」

24:49を書き込んだ奴:2015/02/03(火) 16:22 ID:bT2

???「待ちな。」

ビースト「だれだ?」

何と、出たのは、仮面ライダーイクサであった。

イクサ「これ以上、攻撃は許さないぜ。」

ビースト「ん?なんだと?しかも、どっから来た?」

イクサ「異次元空間の中から来た。」


説明しよう!仮面ライダーイクサとは、仮面ライダーキバに出てくるキャラだ。

仮面ライダーイクサ

【詳細】ミライと同期らしいが、学校は行かず、バイトしている青年。

25:49を書き込んだ奴:2015/02/03(火) 16:23 ID:fXs

ポケモンも頼む

26:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/03(火) 17:44 ID:roE

ライズ「ク…イクサ…!?」

ビースト「ふ、ふん!残念だったな。こいつの力はもう奪ったよ!!」

イクサ「力を奪おうと…お前を許さない。」

イクサはあのお決まりの言葉を言う。

イクサ「その命、神に返しなさい。」

ビースト「なんだと!?」

すると、同じタイミングでミライ達が来た。

ミライ「あ、イクサさん!!」

ウィスパー「えーっと!そうそう、あおぞらの会で看板となる有名な方であります!!」

クリスタル「妖怪なんか事案件はいいから!!」

ウィザード「ビースト…!?」

ビースト「やっと来たかウィザード〜。お前のそれ、食べたくなったぜ…!!」

ウィザード「なっ…」

イクサ「まさか、食べるつもりなのか!?」

ウィスパー「ビーストは古の魔法使いといえ、魔法を食べるとかそういう人です。特にマヨネーズはかかせないですがそれは別ですのでご安心を〜。」

ドライブ「安心できるか!!」

ジバニャン「様子が変だニャン!」


ゴオォォォ…


ミライ「やはり!!」

ビースト「魔法だけじゃない、お前らの力も食ってやる!!」

また同じくビーストは姿を変えた。

ライズ「悪い、俺も手を貸すぜ!!」

ミライ「ありがとうございます!!」

27:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/03(火) 18:54 ID:roE

ウィザード「これは…インパクトあるな。」

ジバニャン「強烈すぎニャン!」

クリスタル「なんか、デスビーストっぽいな…」

ビーストの影((旨そうだなぁ!ご馳走だらけだ!!))

ミライ「お、俺は食べれませ〜ん!!」

ウィスパー「こうなったらあれでしょう!ドロー!!」

ウィスパーはドローを出した。

ウィスパー「えっと、クエイクをストックしました〜。」

ジバニャン「なんかまだあるんじゃないかニャ?」

ライズ「ドローか、面白いな。俺もできるのか?」

ベルト「もちろん!君だってできるぞ!!」

ライズ「じゃ、お言葉通り…ドロー!」

ライズは言われた通り、ドローをする。

ライズ「できた…!できたぞ!!」

クリスタル「トンムブをストックしたぞ!」

ウィスパー「えっとですね…トンムブは時魔法で動きを止める魔法だそうです。」

ベルト「時魔法のことだがのちほど解説しよう。」

ライズ「面白い…俺だって戦う気が出たぞ!!」

ミライ「こっちはリジェネをストックしたよ!」

ウィスパー「それではいきますよ!サンダー!!」

ビーストの影((フン…))

だが、あまり効いてなかった。

ウィスパー「あ、あら…?」

クリスタル「こいつ、耐性もあるそうだ!」

ウィスパー「ええっと、ああー!!金と火に耐性があるそうです!!」

ジバニャン「…そうだニャン!その時魔法を使えばいいニャ!!」

ライズ「時魔法…そうか!俺がその時魔法をまたストックすれば!!ドロー!!」

ドローをまたしたライズがストックしたのは…

ライズ「おっ…?スロウを覚えた気がするぞ!!」

ミライ「すごいです!!」

ジバニャン「オレっちと同じニャン!」

ライズ「今度はこっからだ!スロウ!!」

28:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/03(火) 19:08 ID:roE

スロウを放つと…、ビーストの影の動きが鈍くなった。

ビーストの影((お、おい…なんか遅くなってる…?))

ウィスパー「スロウは敵を遅くする魔法です!意味の通り、動きを遅くするも優れもの!!」

ミライ「おぉ〜!!」

ライズ「さ、いきますか…クエイク!!」

ジバニャン「ニャ!?ドローしてないのに!?」

ライズ「最初から覚えていたってことかな?」

クリスタル「さすがすごい奴だぜ!」

ミライ「よし、クリスタル!俺らも!!」

クリスタル「OK!」

ミライはライヴスキャナーからスペルチップを出すと、それをセットオン。

「ウエポン!ミライ・ハンドガン!」

ミライ「やっとこれ取り戻したんだからね!!」

そのハンドガンを構え、ビーストに撃つ。

ビーストの影((チッ…!!))

ウィザード「いっとくが、ウィザードラゴンも力も魔法も渡さないからな。」

ウィスパー「あのー、クリスタルさん。ビーストさんにはキマイラがいるって言うのですが…」

クリスタル「ああ、魔法の源だな?インターネットのチャットみたいなことをやってほしいとか?」

ウィスパー「あーはいはい!そうです!!超能力で会話を通じてください!!」

クリスタル「ああ、なんとかしてみるよ。」

クリスタルは中にいるキマイラに無線会話みたいな超能力を使った。

29:49を書き込んだ奴:2015/02/03(火) 21:10 ID:4RM

その時!!

コマさん「ククク…。」

コマじろう「フフフ………。」

ウィスパー「コマさん、コマじろうどうしたのです。」

奴等は何と、影を移ったのだ。

ミライ「え!!?操られた!!?」

コマさん「死ねぇ。仮面ライダーの諸君。プリチーの最強はおらだヅラ。」

二人の目付きもギロリと変わった。

ウィスパー「く…。」

すると、ウィスパーの体が変化した。

ウィスパー「なに?体が人間に!!?」

ついでにベルトも装着していた。

ウィスパー「なぜ、変身ベルト!!?こうなればいくしかない!変身!」

ウィスパーは変身した。

ウィスパーが変身したのは仮面ライダー1号であった。

1号「みんなを助けますよ!」

ジバニャン「ウィスパー!!?」

ミライ「1号!!?」

30:49を書き込んだ奴:2015/02/03(火) 21:10 ID:yRA

ポケモンどうぞ。

31:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/03(火) 22:24 ID:roE

ドライブ「てかあんた…なんだそりゃ!?」

一号「話はあとです!とぉーー!!」

一号は攻撃し、コマさんとコマじろうを元通りにした。

コマさん「あ、あれ…?何してたんズラか?」

コマじろう「ありがとうズラ!!」

一号「いえいえ。」

ドライブ「つかウィスパー…」

ジバニャン「ありえないニャン…」

ミライ「さっきはよくもやってくれたなー!!」

ライズ「悪いが、あんたを倒す!!ドロー!!」

またドローしたライズ。しかもシークレットだった。

ベルト「グレイト!シークレットだ!!」

ライズ「んーやっぱ気になるな…」

クリスタル「こうなったらあれだ!放て!!」

ライズ「放つ?わかった。」

ライズはそのドローしたものを放った。

ライズ「ドロー!スクラッチレイド!(あ、あれ…?なんで勝手に口が…)」

スクラッチレイドはビーストの影に直接放たれた。

ビーストの影((グオッ!!))

ミライ「さあ、とどめだよ!えーっと…」

一号「ここは私が!!とおっ!!」

一号は高くジャンプし、そしてライダーキックを繰り出す!

一号「ライダーーキーーーーック!!!」


ドオォォォォン…


ビーストの影((うわああぁぁぁぁ!!!))

ビーストは影というものが無くなり、悪いものが水の泡になった…。



ウィザード「おい、ビースト。」

ビースト「ん…あ…。ウィザード。」

ウィスパー「ビーストさん!この私、一号が…」

ミライ「ウィスパーに戻ってるよ。」

ウィスパーは自分が元に戻ってることに気づくと、ショックを受けてしまった。

ウィスパー「ええぇぇえぇ!!?」

ドライブ「あ、そうそう。かっこよかったぜ。」

ビースト「うーん、何で俺がここに?空腹でレストラン探していたのにな…」

ウィザード「そんなのはいい。ともかく、どうすればいいんだ?ミライ。」

ミライ「うーん…そうだな…。」

ライズ「そうだ!おおもり神社はどうだ?」

ミライ「それじゃあちょっとアレだし…。あ、そうだ。」

ウィスパー「どうしましたか?」

ミライ「俺の家に避難すればいいよ!!」

クリスタル「それか!それいいな!!」

ウィザード「いや、逆に迷惑だろ…」

ジバニャン「そのほうがいいニャン。だっておおもり神社だったら空気感染したりするニャン!」

ウィスパー「ですね!じゃあミライ君の家に転がりこんであげましょうか!!」

ベルト「あそこなら気づかれないし、台所もあるからな!!」

ドライブ「よし、ビースト。ミライの家で避難してくれ。」

ウィザード「ただちに冷蔵庫を独り占めしないこと。」

ビースト「はいはい。」

ビーストは魔法の力でミライの家までひとっとびした。
と、そこでライズが気づく。

ライズ「…あれ?コマさん兄弟は?」

そういえばコマさん兄弟がいない。あらかじめミライ達も気づいた。

ミライ「そういえば、どっかに行ってたかな…?」

クリスタル「どうする?追うか?」

ドライブ「もちろん。」

ベルト「いい答えだ!」

ライズ「その方がいい。俺も行くよ。」

ウィスパー「おや?てことは…」

ライズ「俺も、突き止めたい。みんなの力になりたいと思ってな。」

ミライ「ライズさん…!」

ライズ「ああ、お前ミライだっけか?ライズって普通に呼べばいいから。これからもよろしくな、みんな!」

ミライ「ライズ、うん!わかった!!」

こうして、ライズが仲間になった。

クリスタル「ついでにライズはバッファーでもあり、魔法アタッカーでもある万能タイプ。ただ防御は低いからそこだけは注意しておくべきだぜ!」

ミライ「ってクリスタル…ライズのことまで言ってるし。」

32:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/03(火) 22:37 ID:roE

ミライ「でも、イクサさんもいなくなってるよ。」

ライズ「本当だ。」

ジバニャン「ライズ、なんか手掛かりはあるニャ?」

ライズ「ああ、そう言えば…リロードがいたかもしれない。」

ミライ「リロードって、某オンラインゲームの勇者?」

ウィスパー「えっと、調べてみますね。…あ、そうです!彼はリロード。仮面ライダーリロードです!オンラインゲームの勇者となっており、三人の仲間を連れておりますが、詳細はえーっと…不明です。」

ライズ「なんだよそれ!!」

ベルト「まあまあ落ち着いて…。」

クリスタル「…ん?なんか怪しいぞ?」

クリスタルは素早く危険を察知する。

ミライ「何?クリスタル。」

ウィスパー「そういえばコマさん兄弟とイクサさんが……あぁ!!」

ジバニャン「危ないニャン!!」

ウィザード「行くぞ!!」

みんなは危険を辿っていった。

33:49を書き込んだ奴:2015/02/03(火) 23:39 ID:fXs

一方、イクサは…

イクサ「遂に見つけたぞ。黒幕を…!!仮面ライダーダークカブト!」

ダークカブト「ククク…バレたな。全ての元凶は私だ。貴様に知ったら、最悪命日を待っておる。」

イクサ「く…待て!」

ダークカブトは去った。

キバ「おい、貴様。血祭りに浴びてやる。」

来たのは仮面ライダーキバである。しかも、影に取りつかれたのだ。

イクサ「キバ!どう言うことだ!!」

キバ「ダークカブト様が、全ライダーを滅ぼせと命令したのだ。」

イクサ「キバ、目を冷ませ!」

???「待て!ここは、助太刀するぜ!」

イクサ「ミライ!お前ら!」

34:49を書き込んだ奴:2015/02/03(火) 23:40 ID:15w

ポケモン

35:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 07:44 ID:roE

ウィスパー「あら?コマさん兄弟は?」

イクサ「それが、また逃げてしまった…。」

ジバニャン「ニャ!?あれなんだニャン!?」

空を見上げると、更に怪しくなっていた。

ウィザード「あいつは…キバ!?」

だが、キバの様子がおかしい。


ゴオォォォ……


イクサ「あいつは、君たちが言った影というものに取りついているのか!?」

ライズ「多分正解だ!」

キバ「ダークカブト様のために…」

ミライ「だーくかぶと?」

クリスタル「カブトの黒くなったやつだ!!」

ウィスパー「そうです!多分黒幕はダークカブトがやったに違いありません!!」

キバ「運命などない…貴様らには!!」

すると、キバは不気味な姿を変えた。

キバの影((…ウンメイナンカ、ヒツヨウナイ。キサマラナドウンメイイラナイ…。))

ジバニャン「ニャニャ〜!?血吸われそうニャン!!」

ウィスパー「キバは吸血鬼のコウモリがモチーフであってドレインとか吸収技を使うかもしれないでしょう!!」

ミライ「やる気出さないと!!」






その頃、コマさん兄弟は……


コマさん「ありがとうズラ。」

店長「なんか可笑しいけど、大丈夫か?」

コマさん「ううん、大丈夫ズラ。」

店長「そうか。じゃあ俺らもできる限り協力するよ。またおいで。」

コマさん「バイズラ〜!」

買い物を終え、また異変のことを調べたのだった…が。


?「もう!ダークカブトとかボスだったとかわかんないわ!!」

コマさん「誰ズラ?」

困っていたのは黒いスーツにマゼンタの複眼をしたライダーだった。

コマじろう「にいちゃん、あれはリスタだズラ。女の子の仮面ライダーズラよ。」

コマさんはその言葉に……




コマさん「もんげ〜〜〜〜〜〜!!!?」


と、びっくりしていた。

36:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 08:05 ID:roE

キバの影((クラエ…))

キバは吸収の術みたいな攻撃を出した。

ミライ「うぐっ…!」

クリスタル「やはり、吸収技使ってきたか…」

ウィザード「ドロー!」

ウィスパー「さあ、ストックしたものは〜!」

ウィザード「ドレインだ。やっぱり予想通りだったよ。」

ドライブ「ドロー。…こっちは?」

ベルト「ナイス!アスピルをストックした!」

ドライブ「ありがとう。」

ミライ「なんか知らないけど、力が大分戻ったみたい!!」

クリスタル「よし、あれやるか!?」

ミライ「もちろんだよ、クリスタル!」

ミライは新たなスペルチップを取りだし、挿入口にセットする。

「ウエポン!ミライ・ランス!」

ドライブ「槍!?」

ミライ「はぁぁぁ!レギオンスラッシュ!!」

技はキバの影を突き刺す。

キバの影((クソッ…ウンメイナイノニ…))

ミライ「運命なんか関係ない!未来に繋ぐ希望でなくちゃ!!」

ウィスパー「おっしゃる通りでうぃす!!」

ジバニャン「お前は全然戦ってないニャン。」

ウィスパー「あ、そうでした…ではいきます!ファイア!!」

キバの影((アア、アツイ…!!))

ベルト「どうやら火属性が弱点のようだ!」

ミライ「よし、この調子で!!」

37:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 16:19 ID:roE

ジバニャン「そうだニャン!ウィザードって魔法ができるんだっけニャ?」

ウィザード「ああ、ここは俺の出番でなくてな。」

ウィザードは赤いウィザードリングを専用の武器、ウィザソードガンの手の部分でかざした。

ウィザード「フ、イムスラッシュストライク!!」

キバの影((グアッ…!!?))

効果は効いてるようだ。

ウィスパー「ウィザードさん!とどめをさしてください!!」

ウィザード「了解っと。」

ウィザードは専用のウィザードリングをベルトにかざした。そして必殺技を放つ。

ウィザード「ウィザードストライク!!」


ドオオォォォォン!!


キバの影((ウアアアアアアアアアアアア!!!))


キバから影か打ち消され、元通りになった。

38:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 16:27 ID:roE

キバ「………。」

どうやら意識はまだ回復してないが、もう影は移ってなかった。

ミライ「仮面ライダー…だよね?」

ウィスパー「そりゃそうですよ!仮面ライダーキバさんはその相棒キバットをベルトにし、そして変身してファンガイアと戦う人です!性格は臆病で弱気ですけど、バイオリンの腕は一流だそうです!!」

イクサ「俺は一度疑ってたけどな。」

これでひと安心…と思ったその時!!

「もんげ〜…」

ミライ「ん!?これは…」

ウィザード「コマさんか?」

ドライブ「そのようだな。」

ウィスパー「このままでは危険です!」

と、同時にキバが目を覚ました。

キバ「ん…?」

ジバニャン「あ、起きたニャン。」

イクサ「キバ、無理をしてはいけない。今はここで休んでいなさい。」

キバ「はい…」

キバット「そのほうがいいぜ。キバ。」

ウィスパー「あ!さっきの人はキバットバット二世です!!」

キバット「三世だぞ!?」

ミライ「ありがとうキバ、それにキバット!コマさんとリロードは俺たちが探すから〜〜!!」

ミライはコマさんが叫んだところへ足を走らせた。


イクサ「頼んだぞ、ミライ。」

39:49を書き込んだ奴:2015/02/04(水) 16:37 ID:UPE

一方ダークカブトは…

ダークカブト「ククク…、V3どうだ?」

V3「影の増量ならOKだぜ。全国の人々を悪影を取り付かせ、全仮面ライダーを滅ぼす。目的だ。」

ダークカブト「しかしな、奴等が邪魔しやがる。ここは怪魔に任せよう。」


その裏で、ベルトを装着したフユニャンがいた。

フユニャン「大変だ。ここは変身だ!」

フユニャンは仮面ライダーアマゾンに変身した。

40:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 16:37 ID:roE

ライズ「こっちが近いぞ…」

ミライ「確か、なないろ商店街だ!!」

ウィスパー「ああそうです!ほしぞら都市のとなりにある横丁、なないろ商店街!!こっちにも怪しい気配がします!!」

ミライ「絶対に助けなきゃ!!」

それからミライたちは、急いでなないろ商店街へ向かい、早くも到着した。




コマさん「こ、怖いズラ〜」

ミライ「コマさん!!」

すぐ目の前に見覚えのある二人が。その二人はコマさん兄弟だと分かった。しかし、二人は何者かに怯えていた。

コマじろう「オラたちはおいしくないズラ〜!」

コマさん「こっち来たらダメズラ〜!」

何者かの目が怪しかった。

コマじろう「こんな時リロードが来てくれればいいのにズラ〜!!」

ジバニャン「リロード!?確かこの商店街に!?」

ミライ「あ、あれ何!?」

クリスタル「コイツは…知ってるぞ!!」

ウィスパー「ええ、あの方に違いありません…!!」

ライズ「ってお前、またそれ見てるし…。」

41:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 18:11 ID:roE

人物辞典パート2



仮面ライダーライズ
性別♂ ライメイ出身
究極大都市ライメイで生まれた雷を司るライダー。基本武器はウィップで雷ループという機能を使いながら戦う。さくらシティに来てミラィとは良い信頼関係を得ている。
必殺技は『ライトニングフィニッシュ』
好み:バイト、ミライ
苦手:団体行動


仮面ライダーウィザード
性別♂ ヒーロー幻想郷出身
ウィザードリングで魔法を操る仮面ライダー。真面目で細やかだが人見知りで賑やかなところは好きじゃない。影に操られたがミライによって助けられた。
必殺技は『ウィザードストライク』
好み:読書、ドーナツ、勉強
苦手:うざい妖怪、人間


仮面ライダーリロード
性別♂ さくらシティ出身
オンラインゲームでかつて最強のボスを倒した英雄ともいえる少年。ゲームが大好きで陽気なオタク。ミライのことはあんまり知らないが出会ってから親しくしている。
必殺技は『エンドクエスト・アタック』
好み:ゲーム、妖怪メダル集め
苦手:推理、勉強、雑学

42:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/04(水) 21:05 ID:roE

人物辞典パート3



仮面ライダーイクサ
性別♂ ヒーロー幻想郷出身
あおぞらの会のひとりで特に彼は一番すぐれている。
プライドが高く、偉そうに言うが『〜なさい』という口癖を言うのはわからない…。キバを最初から疑っていたが今は信頼している。
好み:イクササイズ、子供
苦手:悪党、ダークキバ


仮面ライダーキバ
性別♂ ヒーロー幻想郷出身
かなり控えめで弱気、大人しい性格。バイオリンの腕は一流でいつもキバットというノリのいい相棒と一緒にいる。いや、もはり一緒でなければ無理。常にファンガイアという敵と戦ったりするとか。
好み:バイオリン、キバット
苦手:付き合い、人気が多い場所


仮面ライダービースト
性別♂ ヒーロー幻想郷出身
キマイラの力で魔法を操る古の魔法使い。マイペースでお気楽な食いしん坊でマヨネーズはかかせない。
いつもウィザードとかかわってることが多い。
好み:マヨネーズ、キマイラ
苦手:ゴキブリ?

43:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 00:11 ID:roE

用語辞典



ほしぞら都市
さくらシティて最も誇り高き都市である。いろんなお店やコミケとかいろいろあるすごい都市。

なないろ商店街
いわゆる横丁みたいなもの。おつかいスポットと言えばこれ。


ヒーロー幻想郷
主に仮面ライダーやウルトラマンがわんやらわやわや住む田舎町。大したお店はないが空気が美味しいし、木になってる果物だって美味しい。多くの仮面ライダーはここが出身地でもあり、永遠亭とか冥界があるとんでもないところ。

44:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 04:46 ID:oBM

ポケモン!

45:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 07:53 ID:D0Q

???「待ちたまえ諸君ども!」

ミライ「アマゾンさん!」

アマゾン「とっておきの情報を見つけたぞ。」

ジバニャン「なんか、聞いたことがある声だな…。」

46:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 16:19 ID:2ms

ポケモン!!小説書き込んで〜。

47:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 16:38 ID:roE

ウィザード「エレン・イェーガー…彼の声に似ている。」

アマゾン「エ、エレン!?」

アマゾンはその言葉にギクっとする。

コマさん「うわ〜!助けてズラ〜!!」

ミライ「コマさん危ない!」

ミライはコマさんを抱き抱え、避ける。

コマじろう「にいちゃん!!」

ミライ「ふぅ、大丈夫だった?」

コマさん「大丈夫ズラよ、ありがとうズラ。」

?「見つたけぞ!!」

と、誰かがある者に攻撃した。

コマさん「リロード!!」

ウィスパー「リロードリロード…ありました!かつてオンラインの王者となったスゴ〜い人です!!」

コマじろう「リロード!ありがとうズラ!!」

リロード「へへ、軽いもんだ!!」

ミライ「で、そのある者って……」

ミライはある者に首を振り向く……だがそれは彼にとって最も最悪な者だった!!


リロード「怪魔。」

ミライ「怪魔ね…え?今なんて…」

リロード「いやだから、怪魔。」

ミライ「か、かかか…怪魔?じょ、冗談だよね……?」

怪魔に対し、なぜか不安なミライ。しかし、冗談ではなく本当にいたのだ。


そう、ミライにとって怪魔は超苦手なものだったのだ!

もちろん、ミライは…。



ミライ「うぎゃあぁぁーーーーー!!!かーいーまーだあぁぁあぁぁ!!?」

クリスタル「ミライ!?」

ミライ「ここここっちに来るなあぁぁぁーーーーーー!!!!」

ミライはとにかく力いっぱい逃げた。

((なんだこいつ…怪魔見ただけで逃げるとは…))

48:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 16:48 ID:roE

?「フフフ、愚かだなぁ…。怪魔を見ただけで逃げるとは…」

リロード「誰だ!!」

ウィスパー「ぬぅ!?彼はもはや知っておきたい人物です…」

ベルト「…仮面ライダーバース!!」

ウィスパー「はいはいそうです!バースさんはセルメダルの力で戦うライダーでオーズに出た人です。豪快で兄貴肌で頼れる方であります!ついでにセルメダルが多いほど強力な技が出すことが出来ますよ〜!!」

ドライブ「しかしなんでバースって言うやつが…!?」


ゴオォォォ……


この感覚…影だった。

ウィザード「あんたも影に操られたのか!?」

ライズ「そのようだが…というよりミライが怪魔ぐらいで怯えるのかよ。」


一方ミライは…

ミライ「ギャアァァーーーー!!こっち来ないでよぉぉーー!!うわぁぁぁぁぁん!!!」

クリスタル「ミライ、怪魔いないから。ほら…」

49:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 16:56 ID:roE

ジバニャン「まずは怪魔を倒すニャン!!」

ジバニャンは怪魔を引っ掻く。

怪魔「かイ〜ン。」

ミライ「…うわぁぁ!?怪魔がこっち来るよーーーーー!!!」

クリスタル「そう言われてもさ!仕方ないってばよ!!」

ライズ「コイツ…どんだけ怪魔が嫌いなんだ…。」

ウィザード「そのくらい直せよ。」

ミライ「うわーーーん!!リロード助けてよーーー!!!」

ウィスパー「そのことは自分でやってください…」

ミライ「もおぉーーー!!こうなったらやっつけてやるーーー!!!」

ミライは喚きながらもスペルチップをセットした。

「ウエポン!ミライ・ソード!」

ミライはいきなりソードを振るように怪魔を攻撃する。

ミライ「うわあぁぁーーーん!!来ないで来ないでぇーーーー!!!」

クリスタル「落ち着け…」

みんな呆れていた。が、そんな場合ではない。
今はバースを助ける時だ。

ウィスパー「えーっと、とにかくバースさんを助けましょう!!」

ジバニャン「だニャン!!」

50:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 17:27 ID:TMo

ウィスパー達はバースを助けようとしたが…

ウィスパー「こ…これは…。」

バースが何者かに惨殺された。

ジバニャン「これは、一体!!?」

仮面ライダーバースを惨殺した張本人が現れた。

キュラヴ「………。やあ、ウィスパー先輩、久しぶり。」

ウィスパー「誰です?」

キュラヴ「忘れたのか?仮面ライダーキュラヴだよ。」

謎の仮面ライダーキュラヴ登場!!!

51:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 18:05 ID:8Mo

キュラヴ「大丈夫…バースの正義の心を惨殺しただけ。」

ジバニャン「……。しかも、この声は……?」

キュラヴ「15年後の天野ケータだ。」

ジバニャン「にゃにー!!?」

52:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 19:29 ID:roE

すると、ようやく怪魔を倒したミライはキュラヴを伺う…。

そう、以前力を奪った少年のこと。

感覚そのものが同じだった…。


ミライ「あ、ああ……」

ミライは恐怖に怯える。

クリスタル「大丈夫か…!?」

ミライ「クリスタル…た、たぶん…」

とは言え、震えが止まらない。

ミライ(なんで震えてんだよ…俺!この恐怖に負けるなんて…!!)


その行動を見ていた者がいた。


?「ふうん、あれがミライねぇ…」

白いローブを包んでいるが白いスーツに機械的なベルトが目立っている…。それなのに誰も正体はわからない。

53:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 19:45 ID:roE

謎の白いライダーはすぐ去っていった。
一方ウィスパー達までもが驚愕していた。

ウィスパー「ケ、ケータ…君!?」

ジバニャン「そんなわけないニャン!!ケータ君はそんな暗い人じゃないニャン!!」

キュラヴ「フフ…驚いたかい?バースはちゃんと元気にするから安心してよ。」

キュラヴは謎の黒い光をバースに向けて放った。
すると、不思議なことにバースは生き返るように起き上がった。

だが


ゴオォォォ……


キュラヴ「フッフッフ…もういいでしょ?じゃあな、ウィスパー、ジバニャン…」

キュラヴは立ち去っていった。そしてバースは影に取りついたままで彼らに語り始める。

バース「弱いやつだねぇ…本当がっかりしたよ。」

ウィザード「なんでお前がこんなこと…」

バース「特にウィザード?か…。人間が苦手だったよなぁ?それじゃあ希望になったって無理だぜ…。」

ウィザード「くっ…俺はただ、人間に見つからず魔法を使ってるだけだ。それで何が悪いんだよ。」

バース「バカ野郎だねぇ…俺が医者として、色々教えてやるよ…!!」

バースは姿を替えた。メカニカルだがどこかが恐ろしそうである。

ジバニャン「来るニャン!!」

バースの影((ジバニャン…お前はエミちゃんという飼い主を庇って自縛霊となったか。だったらエミちゃんはどんな気持ちだと思うかな?))

ジバニャン「ニャ…エミちゃんは、オレっちのことを忘れていないし、デザイナーを目指して頑張ってるニャン!!」

バースの影((それじゃダメだ。エミちゃんがアンタのこと忘れてなくても悲しみも忘れちゃあいない。))

ウィスパー「むぐぐ!巧みな言葉で誘う卑怯なヤツですね!!」

リロード「ああ、絶対助けるぜ!!」

54:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 19:51 ID:roE

その頃、ヒーロー幻想郷は……



?「仮面ライダーオーズ…」

オーズ「くっ…!」

仮面ライダーオーズはある妖怪に道を拒まれた。

オーズ「そこを退いて下さい!!」

?「フッ…その必要はない。」

オーズ「オロチが…オロチが危ないんです!!」

?「オロチか…あいつには一肌も触れさせはせぬ。何しろ妖怪は貴様のような仮面ライダーという者は交わしてはならん。」

オーズ「そんなのおかしいでしょ!?妖怪とライダーが対立するわけがない!!」

?「愚か者め…ならば吾輩を倒してみるがいい!!」

オーズ「絶対負けない…セイヤーーッ!!」

55:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 20:59 ID:oBM

オーズ「ぐっ!」グサッ!

V3「無様だな…。じゃあ、正義の心もらうよ〜。」

V3はオーズを惨殺した。

V3「さあ、仮面ライダー滅亡計画開始だ!!」

第一章「影の魔編」完

次章予告、

遂に出た、仮面ライダーキュラヴ。彼の目的はいかに?コマさんが完全覚醒!!ウィスパーが影に洗脳……!?新たなる第三の敵「ジュネレード」とは……?

第二章「妖進化編」へ続く。

56:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 21:08 ID:LlE

【ジュネレード本部】

???「仮面ライダー共が争ってますねー。」

???「ふん、仮面ライダーは所詮、偉い人だが、生かすわけにはいかない。」

???「ゼノブ様…どうすれば…。」

ゼノブ「決まりさ。影軍共、世界滅亡させる。」

第三の組織襲来…!!

【果てない大地】

彪「……。」

影ショッカー「イーッ!」

彪「天帝の爪(エンペラークロウ)!!」

影ショッカー「……!!」

ショッカーの影を倒した。

彪「必ずや、兄の敵を取る。」

依蓙神 彪(イザガミ ヒュウ)…新たなる主人公である。

57:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 21:09 ID:6BA

一方、ミライ達は……

58:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 21:43 ID:roE

ミライ「ドロー!」

クリスタル「エスナをストックしたぞ!」

ベルト「さすがバース。医療知識に詳しい人だ。」

バースの影((フフ…あんたは見かけない顔じゃねぇか。))

ミライ「仮面ライダーミライ!怪魔をとりあえずやっつけたライダーであるっ!!」

ウィスパー「何かっこつけちゃってんですか…。」

ジバニャン「呆れるニャン…」

バースの影((怪魔をとりあえずやっつけた?ハッ、笑わせるじゃんよ…くだらないことでかっこつけやがって!!))

バースはミライをターゲットにし、鉄砲を撃った。

ミライ「うわーー!?」

ウィスパー「そして逃げてます…」

ライズ「セーラームーンみたい…」

ミライ「俺はセーラームーンじゃありましぇ〜ん!!」

ドライブ「全く…ベルトさん。」

ベルト「了解だ。」

ドライブは違うシフトカーをセットした。

『ドライブ!タイプテクニック!!』

ミライ「たいぷてくにっく!?」

クリスタル「危ない!!」

ミライ「うわあぁぁぁっ!!」

ドライブ「ミライ!!」

ジバニャン「よくもオレっちの仲間を…!!くらえー!ひゃくれつ肉球!!
ニャニャニャ〜!!」

リロード「おおー!これがひゃくれつ肉球!!しかもちゃんと本物じゃん!め」

ウィスパー「そこのあんたはちゃんと戦ってください…」

リロード「いいのか?よし行くぜ!」

リロードはバックルのライドパッドにライドチップを挿入した。

ミライ「何これ!?俺と同じパターン!?」

ライズ「確かに剣だよな。」

リロード「行くぜ!はぁぁぁーーー!!!」

バースの影((ぐおっ!?))

ウィスパー「おおー!効きました!!」

ミライ「ク、クリスタル…弱点はないの?」

クリスタル「んー、月かな。」

ミライ「なんじゃそりゃ…。」

ベルト「よし!フィニッシュだ!!」

ドライブ「あいよ!!」

『ヒッサーツ!フルスロットル!!』

ドライブは必殺技を放つ!!


ドオォォォン……


バースの影((く…そ…))

バースから影が消えた。
しかし、問題は正義の心を奪われたことだが………





バース「ん…あれ?」

ミライ「バースさんでしたっけ?」

バース「あ、うん…」

ジバニャン「もう大丈夫ニャン!」

ウィザード「あとは俺が送ってあげます。」

バース「ああ!ちょっと待って。ね?」

ミライ「何ですか?」

ウィスパー「まさか、オーズさんのことでしょうね…?」

バース「そう!オーズちゃんとはぐれてさ、しかもアンコまでだぜ!?」

ジバニャン「そのアンコって誰だニャン…」

バース「なんかフラフラしてたら急にキュレヴというやつにやられて…それで後から意識が消えて覚えてないんだよな〜。」

ウィザード「きっと影に取りついたら自分の意識が無くなり、そして無意識に暴走する……ということか。」

ジバニャン「まためんどいニャン…。」

ウィザード「ですがここからは危険です。俺がミライの家まで送っていげますからそこで避難してください。」

バース「分かった!お前らもしっかりな!!」

ウィザードはバースをワープ魔法で送ってあげた。

ミライ「これで一見落着……」

リロード「ってあぁ!?」

ウィスパー「どうしたんですか〜?また何かお困り…ってええぇぇ!!?」

なんと、またコマさん兄弟がいなくなってしまったのだ!!

リロード「ほうっておけねぇ!!あいつらを追ってやるか!!」

リロードはダッシュで兄弟を追っていった。

ミライ「あっ!待ってよ〜!!」

ウィスパー「全くですね…」





その頃……

リスタ「もう!リロードったら!!」

?「まあまあ、落ち着いて…」

リスタ「落ち着けるわけないでしょ!?大体なんであいつが迷子になるってわけ!?」

?「リスタ、気持ちは分かるでも…」

リスタ「うっさいわよさっきから!!さあ行くわよ、ハードさん!!」

ハード「あ、ああ…ん?」

コマさん「あ、よろズラ。」

コマじろう「にいちゃん、あれがリスタ。そしてあれがハードさんズラ。」

コマさん「もんげ〜かっこいいズラ〜!」

リスタ「あら?貴方たちもリロードを?」

コマさん「見たズラ。でも危なくてオラたち、逃げちゃったズラ。」

ハード「ならば、君達も一緒に行くかい?」

コマさん「いいズラか?」

コマじろう「やったズラ〜!!」

リスタ「さあ、リロード探しに行くわよ!!」


だが、すでに影は迫っていた…


?「ペッ…ぶちのめしてやる。」

59:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 21:56 ID:roE

ミライ達はリロードを追いながらも、いつの間にか商店街を抜けていった。

ミライ「天空坂だ…」

ライズ「そういえば健康の秘訣といえばこれ!だな。」

ウィスパー「そうですねぇ。天空坂は団地もあって坂が多い場所。近所の方はダイエットに最適だと好評ですが…」

ミライ「きつっ!」

ウィザード「疲れた…」

ドライブ「ってウィザード疲れんのはやっ!!」

苦労しながら天空坂を登るみんな。
その時…事態は起きた!!

?「もんげ〜!!」

ミライ「この声…もしかして!!」

ジバニャン「コマさんだニャン!!」

ライズ「行こう!!」

ミライ達はコマさんのところへ必死に駆けつけた。
その先には…!

ミライ「あ!コマさん!!」

コマさん「ミライ〜恐かったズラ〜!!」

コマさんが大粒の涙を溢しながらミライに抱き付いた。何かが怪しいと思い、ミライは尋ねる。

ミライ「コマさん、何があったの?」

コマさん「それが…それが……









リロードがもんげ〜変なやつに操られたんだズラ!!」


ミライ「えっ……!!?」

60:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 22:01 ID:roE

ウィスパー「こ、これは!!」

ベルト「大事件に違いない!!」

ドライブ「そうか?俺は普通の事件にしか考えられないけど?」

ミライ「何言ってんですか!これ危ないですよ!?」

コマじろう「皆さん!リロードを助けて欲しいズラ!!」

コマさん「コマじろうの言う通りズラ〜!!オラも戦うからリロードを助けてズラ〜!!」

ミライ「…わかった!絶対に助けるよ!!」

コマさん「ありがとうズラ!!あ、オラは術式が得意ズラ。サポートはちゃんとするズラ!!」

クリスタル「コマさんは魔法攻撃が一番高いキャラクターだ。相手を状態異常にする魔法も覚えてるが、防御力は低い。そのためバリアで補うことを心掛けるようにな!」

コマさんも戦いに加わり、リロードを助けに向かう。


だが…


ミライ「ねぇ、どこだっけ?」






…………………





ずっごーーーーーーーーん!!!

61:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 22:10 ID:TMo

ミライ「まさか?」

リロード「俺は伝説のショッカーを操った。」

ウィスパー「まさか……こいつはリロードではないです!!」

ジバニャン達「「えええ〜!!?」

リロード「バレたな。」ビリビリ…

正体は仮面ライダードールだった。

ドール「操りライダーは俺っちのことかな?」

ジバニャン「影を作った張本人はドールだったの!!?」

ドール「ピンポーン!では、影を操らせてもらうよ〜!」

?「影を止め。天帝の爪!」

ドール「……!!誰だ?」

彪「俺は依蓙神 彪。仮面ライダーでも、悪でもない。戦徒光浪(センバイト)の一員だ。」

ジバニャン「戦徒光浪て、数々の事件を解決した、最強の影殺し集団!かれならいけるにゃん!しかも、取りつかれないし大丈夫にゃん!」

62:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 22:11 ID:roE

ウィスパー「おい!!なんでそうなるんじやアホ!!!」

ミライ「だって…わかんないもん。」

ドライブ「わかんないじゃないだろ!!」

ミライ「えっと、じゃあ…あ。」

ミライは何かを思い出した。

ミライ「そうだ!あの場所に行かない!?」

クリスタル「ああ、あの場所か。」

ドライブ「でもいいのか?あそこで。」

ミライ「もちろん!地下水道路でね!!」

ウィザード「ああ、あのジメジメしたところか…」

ライズ「だが、行くしかない。」

ミライ「そうと決まれば!!」

ミライ達はさっそく川の近くに行き、謎の通路へ入った。




ー地下水道路ー



ミライ「やっぱり臭いね〜」

ウィザード「キツい…」

ドライブ「すごい激臭だな。」

ライズ「やっぱジメジメしてる…」

ウィスパー「そんな場合ではありません!リロードを追いかけましょう!!」

ミライ「うん!」


しかし、今すぐそこに影がいることを気づかず……

63:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 22:12 ID:IRM

この騒動から、一時間前……

64:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 22:23 ID:4QM

ひどい…ぼくが書き込んだのまさか、スルー?

65:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 22:24 ID:roE

いやいや!ちょっと間を開けただけです!

66:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 22:27 ID:roE

リロード「コマさん!」

コマさん「リロード!!」

コマじろう「助けてズラ!!」

?「クク…この二人を助けたいなら死ね。」

リロード「何言ってんだよ!!この野郎っ!!」

だが、リロードの攻撃は惜しくも打ち消された。
そして…!!

?「愚かな者め……」

ミライにも放ったあの邪悪な波動を起こす…。

リロード「うっ…うあああああ!!」

?「ハハハ!愚かな、実に愚かだ!!」

コマじろう「いやズラ!オラたちは美味しくないズラよ〜!!」

?「もうお前らには必要はない。リロードというこやつを操ってやろう…影でな!!」

謎の人物はリロードを持ち抱え、そのはは遠くへ消えていったのだ……

67:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 22:50 ID:roE

そしてこの結果である。コマさんは号泣してしまったのだった…






ミライ「ということか…」

コマさん「ズラ。」

ジバニャン「でも、リロードはどこニャン?」

ウィスパー「んん?誰かいますよ?」

あまり人気のない場所に何故か人がいた。
しかし…

ウィザード「待て…!!」

ミライ「え?」

ウィザード「コイツは、リロード…じゃない!!」

ミライ「どういうこと?」

ウィスパー「いや、どうみても…」

どうみてもリロードだが…

ミライ「何かの勘違いじゃないかな?」

ミライは気軽にリロードに話しかける。

ミライ「リロード!そこにいたんだ!!」

リロード「うん、問題なかった!」

ウィスパー「ほら!問題ないでしょう!?」

ベルト「待て、彼は…」

ベルトさんが早くも警戒する。

ベルト「彼はリロードではない!!」

ミライ「へ?んなわけないじゃん!ねー、リロード…」

だが、そこにはリロードの姿はなかった。
ミライの背後にいるのは…

怪魔「かイ〜ン。」

ミライ「ギャアアァァァァァァァーーー!!!!?」

68:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/05(木) 22:58 ID:roE

ウィスパー「ここは私が!サンダー!!」

なんとか怪魔をやっつけた…。

ミライ「ふえ〜、びっくりした…」

ウィザード「だから言った。」

ライズ「まさか怪魔がここにいるとは…」

ドライブ「とにかく、リロードを追いかけよう!!」

みんなはリロードを見つけるべく、慎重に探した。
だが、リロードがいては怪魔の仕業であるばかり。それでも諦めず必死に探したのだった。

ミライ「うぅ〜、怪魔はもう嫌だ〜。」

…ミライはビビってるが。



リロード「あ、お前らじゃん!」

ミライ「怪魔だよね!?」

怪魔「せいかイ〜ン!」

ミライ「やっぱりだーーーー!!!」

ウィザード「声大きいぞ…」


ミライ「リロード…」

怪魔「違うかイ〜ン?」

ウィスパー「またですか!!?」

ミライ「うそだーーーーーー!!!?」


ジバニャン「今度こそリロードだニャン!!」

リロード「何かようかイ〜ン?」

ミライ「ってこの口癖…」

怪魔「かイ〜ン!」

ミライ「やっぱ怪魔だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

69:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 23:05 ID:cq6

ミライは気絶した。

ジバニャン「やばいにゃ!」

絶対絶命のピンチ!

コマさん「…!」ドクン!

コマさん「おおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

コマさんの体に青色の炎が出る。コマさんの声も変わった。

狛スサノオ「狛スサノオ。怪魔よ、破滅してやる。覚悟しろ。」

怪魔「……!!」

ジバニャン「コマさん………!!?」

コマさん覚醒!

70:49を書き込んだ奴:2015/02/05(木) 23:09 ID:D0Q

狛スサノオ「喰らえ!人魂百烈拳!!モンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンゲー!!地に落ちな。」

怪魔「ぐはぁ!」ブシュー!

71:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 06:42 ID:roE

その後、コマさんは普通の可愛い姿に戻った。

コマさん「あれ?オラ、何してたズラ?」

ライズ「なんかスサノオって言うやつになっていたぞ…」

ウィスパー「でも、ミライくん大丈夫でしょうね…?」

コマさん「あ!ミライ大丈夫ズラ!?」

コマさんが心配して駆けつけると、ミライは目を覚ました。

ミライ「あ…あれ?」

コマさん「よかったズラ…」

胸を撫でおろすコマさん。だが、安心するのはまだ早かった。

?「フフフ、怪魔どもをたくさんぶっ倒したようだな…」

ジバニャン「お前は!」

コマさん「リ、リロードズラ!?」

正真正銘のリロードがいたのだが…


ゴオオォォ…


コマさん「リロード…!?」

リロード「怪魔をもう全滅するなんて、つまんねぇの。」

ライズ「何を言うんだ!?」

リロード「せっかく面白いゲーム用意したのにな…。けど、お前らは仲間じゃない。ただのザコいボスさ。」

ウィスパー「何をー!?」

ウィザード「ウィスパー、落ち着け。一体どういうことだ…?」

リロード「ああ、あれか。あれは俺が用意したんだもん。」

その言葉に驚愕した。

コマさん「違うズラ!ゲームなんかじゃないズラ!!」

リロード「だったら証明してみろよ、ゲームと現実の違いっていうのを!!」

コマさん「リロード、オラたちが違いというのを見せてやるズラ!!」

リロードは影の姿へと変わった。

リロードの影((あんたらとの戦いをゲームとして例えるぜ。中ボスだが強さはゴキブリ以下…つまり俺には無理ってことだよ!))

コマさん「そんなわけないズラ!そんなのゲームじゃなくて大事なことだズラ!!」

リロードの影((うるせぇ!黙れクズ野郎ーーーー!!))

リロードの影は力強く剣を振った。

コマさん「ズラ〜〜!!」

ミライ「うあっ!!」

72:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 07:27 ID:roE

ドライブ「それにしても、強いな…」

ウィスパー「と、とりあえずドローでも…」

コマさん「何かわからないけど、やってみるズラ!
ドローズラ!!」

コマさんはドローをした。

コマさん「バイキルトをストックしたズラよ!!」

ウィスパー「バイキルトですね!えーと、バイキルトとは…」

ウィザード「攻撃力を上げる魔法。全員に上げるバイキガーはそれの強化版ってことだ。」

ウィスパー「ちょっと!私の解説とらないでください!!」

ジバニャン「そんなことよりやるニャ!スロウ!!」

リロードの影((遅くなろうとも、無駄だっつーの!!))

コマさん「これはゲームじゃないって言ってるズラ〜〜!!」

リロードの影((なんでだよ!現実はこんなもの無くて俺も平和でいられるのに…!!))

コマさん「現実は厳しいズラ。ゲームも楽しいけど内容が厳しいのもあるズラ!厳しさは同じだけどお話は現実とは異なるズラ!けど、全部ゲームに変えるなんてちっとも楽しくないズラ!!」

リロードの影((は、はあ…!?))

コマさん「オラの家ではゲームはないズラ。でも、ゲームが無くても幸せズラよ!!」

リロードの影((え…ゲームが無くても!?))

コマさん「そうズラ!!」

リロードの影((そんなわけない…俺は小さい頃からゲームと共に成長してきた。なのに!お前らは俺の人生を邪魔しやがった!!絶対に許すもんかよよ!!))

リロードは不気味なオーラを纏った剣を振る。

コマさん「ズラ〜〜!!」

ミライ「コマさん!!」

ライズ「お前…コマさんの言ってる意味がわからないのか!?」

リロードの影((はぁ?うるせぇよ。あんなザコに言われたくねぇんだよ!!))

コマさん「リロード…いつものリロードはゲームじゃなくても一緒に遊んでくれたズラ…。都会は厳しいけれどリロードと一緒だったら恐くなかったズラ…うわああぁん!」

理解できないリロードにショックを受け、コマさんは泣いた。

コマさん「うわぁぁぁん!リロ〜ドォ〜!!」

そしてリロードの影に抱きついた。

ミライ「コマさん!?」

コマさん「リロ〜ド〜!!元の元気なリロードに戻って欲しいズラ〜!!」

大粒の涙を溢しながら説得するコマさん。その光景にリロードの影は震えていた。

リロードの影((なんでだよ…なんでお前にそんなこと言われなきゃならねぇんだ……!!))

コマさん「オラは優しいリロードが好きズラ〜!!」

73:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 07:36 ID:roE

その時だった!

コマさん「ズラ…!?」

またコマさんの体から力が湧いてきた。

コマさん「これは確かオラが…」

ミライ「コマさん!変身するんだ!!」

コマさん「ズラ…うおおおおおおお!!」

コマさんは雄叫びをあげながら姿を変えた。
変身したその姿狛スサノオだった。

狛スサノオ((リロード!!オラが絶対助けるズラァァァァァ!!!))

狛スサノオは烈火の如く強烈は火炎放射を口から出した!

ミライ「なんか太陽の温度、遥かに越えてるような…」

狛スサノオ「グオオオオオオオオ!!!」

リロードの影((…何だと!?))

狛スサノオの炎は、リロードの影の剣も簡単に塵と化した。

狛スサノオ((いっけえぇぇぇぇえぇ!!!))

狛スサノオは強烈な烈火の乱舞を放つ!!

狛スサノオ((リロードォォ!!もんげ〜いい人に戻るズラアァァァァァ!!!))


ボオオォォォォォォ!!!


その炎はリロードの影を包む…

リロードの影((そうか、ゲームばかりじゃダメなのか……))

リロードは炎に影を燃やされ、もう影で無くなった。

74:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 08:01 ID:roE

コマさん「リロード、リロード!起きるズラ!」

コマさんの声に反応し、目を覚ましたリロード。

リロード「あ…コマさん…。」

コマさん「よかったズラ!」

リロード「すまねぇ、油断しちまった。」

ウィスパー「いいんですよ!それより、もうここには用など…」

クリスタル「いや、まだ感じる…!!」

ウィスパー「えぇ!?」

ミライ「クリスタル!どこに!?」

クリスタル「この外だ。速くいくぞ!!」

みんなは地下水路を出て外へ行った。
…しかし、影はもう迫っていた。

?「ちょうどよかったぜ…ひねり潰してやろうか、こいつらをな…!!」

75:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 16:27 ID:roE

ウィスパー「どんどん近くなってますね…!!」

ミライ「うん…!!」



その頃、敵陣は…


キュラヴ「やあ、オレの友達…ダークカブト。」

ダークカブト「キュラヴ…いや、天野ケータか。」

キュラヴは元のケータに戻る。その姿は普通ではない、闇のオーラが漂う冷酷な少年のようだ。

ケータ「ウィスパーとジバニャンだけどさ、特にウザいやつを影に操ってもらいたいんだよね…」

ドール「誰ぇ〜?」

ケータ「フフフ…それはね…









ウィスパーのこと。」

76:49を書き込んだ奴:2015/02/06(金) 16:53 ID:dNg

ケータ「実はね…ウィスパーには、ある特殊能力を持つんだ。その名は霊極神ウィスデリオ。最強の妖力と破壊力で、仮面ライダーを粉砕するのさ。」

ドール「へぇ…。」

ケータ「他にも、赤熱猫ジバレオン、狛スサノオ、狛ジオーガ、神面ウルフ、大蛇ドラングニル、狐神サターンがおる。それぞれ、妖怪の力を秘めている。」

77:49を書き込んだ奴:2015/02/06(金) 16:56 ID:BtI

ケータ「その力を妖神と呼ぶ。妖神とは、通常の妖怪が進化する能力だ。」

78:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 18:01 ID:roE

一方ミライ達はどうしてるのか?



ミライ「どこにもいない〜」

ウィスパー「はぐれちゃいました〜」

ウィザード「影の反応が無い…一体どういうことだ?」

?「そのことはオレが言おう!」

またアマゾンが現れた。

ライズ「アマゾン…?」

アマゾン「すまないな、実は…」

と、アマゾンはなんと変身を解く。
その正体はなんと…

ジバニャン「フユニャン!!」

フユニャン「実はアマゾンのベルトを手にいれ、それで隠れて変身したんだ。」

ミライ「じゃあなんでいるの?」

フユニャン「実は、力を失ってしまい、しかもオレの秘められた能力を奪おうと企んでいた。それでバレないようにアマゾンに変身していたんだ。」

コマさん「でも、アマゾンさんになんで変身したんだズラ?」

フユニャン「普通、仮面ライダーは殺されない。でも謎の人物はいと簡単に殺ってしまった。」

クリスタル「そういえば、仮面ライダーは死ぬとベルトだけが残り、魂がベルトに取りつく…だったよな?」

フユニャン「ああ、だがオレはそれを利用し、アマゾンとして奴等の様子を見ていた。」

コマさん「じ、じゃあ!アマゾンはベルトに宿ったままもう元には戻らないズラか!?」

ウィスパー「いえいえ、そんなわけありません!一年ぐらい…いや月日をかけてまた復活すると思います!!」

79:49を書き込んだ奴:2015/02/06(金) 19:16 ID:5Go

ポケモンよろしく!

80:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 19:30 ID:roE

フユニャン「そうだといいな。」

?「み〜つけた!」

ミライ「!!?」

ウィスパー「貴方は一体!?」

フユニャン「仮面ライダードール!!なぜお前がそこに!?」

ドール「そ〜んなこと言ってアマゾンちゃんは影に操ってもいいのかな〜?」

フユニャン「何!?」

すると、ベルトに影の力を蓄えた。

ドール「じゃあね〜」

ベルトは人型の形を魔力みたいなもので創り、そしてひとりの人物となる。その人物こそがアマゾンなのだ。

フユニャン「ドール、貴様…!!」

だがアマゾンは…


ゴオォォォ……


ミライ「この気配、影!?」

アマゾン「ケ〜ケケケケ!オマエラクッテヤル!!」

いきなりアマゾンはこの世とは言えない姿に変わった!

フユニャン「アマゾン…オレが絶対に助けてみせる!!」

81:49を書き込んだ奴:2015/02/06(金) 21:47 ID:5Go

フユニャン「うおお!」

しかし、フユニャンの能力もなかった。

アマゾン「ふん。」

フユニャン「ぐはぁ!」

アマゾンはやはり強い…すると、

アマゾン「ククク…コレヲミロ!」

アマゾンが手にだしたのは、フユニャンの好物の魚介だった。

フユニャン「え…貴様!!?俺の魚介を…!?」

フユニャンが言った瞬間、アマゾンは魚介を食べた!

アマゾン「ケケケケケ…。」

フユニャン「き…貴様!!ぐ……!」

フユニャンが黒くなる。

黒いフユニャン誕生。

黒フユニャン「◎△▽◇○□▽△…。」

何言っているのかわからない。

ジバニャン「あ!どうやら、ゆるさねーぞと言ってんにゃ。」

ウィスパー「どうしてわかる!?」

ジバニャン「だって〜同じ猫だからにゃ〜。」

82:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/06(金) 22:58 ID:roE

クリスタル「あれはダークニャン。そしてグロンギ語を喋ってるぜ!」

ミライ「ぐ、ぐろんぎ?」

ライズ「そのグロンギって…?」

ウィスパー「グロンギ語とはクウガに出た敵、グロンギが喋る言葉です。日本語とか、英語とか…ほらそういうものでしょう?」

ダークニャン「△$%〃○○□■♪♭&#мдл?」

ミライ「な、なんて言ってるかわからないような…」

ドライブ「なるほど、さっぱりわからん。」

83:49を書き込んだ奴:2015/02/06(金) 23:52 ID:7i2

ダークニャン「△△△○△□◇◎◎!!」

ドライブ「何やねん!!?」

アマゾン「ぎゃああああ…!!」

84:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 00:14 ID:roE

アマゾンの影をいきなり攻撃し、しかも一発で影の能力を消し去ったのだが…

ダークニャン「●◎■⇔£…!!」

なんと、影の能力を吸いとってしまったのだ!

ウィスパー「このままでは危ないです…!!」

85:49を書き込んだ奴:2015/02/07(土) 00:27 ID:2tE

ダークニャン「!!?」

ダークニャンは影に効果はなかった。

フユニャン「は…。」

元に戻った。

86:49を書き込んだ奴:2015/02/07(土) 00:47 ID:486

ポケモン!!!書き込んで

87:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 08:19 ID:roE

フユニャン「あ、あれ…オレは何を…」

すると、先に起きたアマゾンが話す。

アマゾン「あおねこ、わるいやつ、とりつかれた。」

フユニャン「そうか…それでダークニャンに…」

アマゾン「おれ、おーずにやられた。だからへんになった。」

その言葉を聞き、フユニャンは驚愕した!

フユニャン「オーズ!?」

アマゾン「おーずいってた。よくぼうをよこせ、いってた。」

フユニャン「分かった、アマゾン!」

コマさん「だけど先輩ライダーだからって危険ズラ。」

ウィスパー「ええ、仮面ライダーアマゾンさんは昭和ライダーでレジェンドなお方であります!しかしかなりの野生児ですが十分都会に慣れてるはず…かもしれません。」

ジバニャン「てことは大先輩だニャン!!」

ウィスパー「ええ、妖怪不詳事案件で言うところの…
なんで野生児なのに改造されてライダーになっちゃってるが理解不明〜!
というものであります!!」

フユニャン「だが、お前…」

アマゾン「おれのなかま、もうすぐくる!」

コマさん「ズラ?」

すると、言葉通りか他のライダーまで来た!

ウィスパー「あら?ちゃんと影じゃないですよ!」

?「ああ、危うくも影というものに逃れた。」

アマゾン「こいつ、ストロンガー。」

ストロンガー「よろしくな!」

?「俺はXだ。」

コマさん「よろズラ〜」

ミライ「でも、何故あなた達が?」

X「実は、いち…いや俺たちの場所で避難したがV3が帰ってこなくて…それで探したんだが、今度はアマゾンが影に侵されたから駆けつけようとしただけさ。」

ストロンガー「だが、もう影は無くなって普通でよかったぜ。」

ミライ「う、うん…普通に戻りました。」

ストロンガー「よし、俺たちはあの場所へ戻るとしよう!」

アマゾン「ありがとう、みんな。ずっとトモダチ!」

三人のライダーは境界を使って戻った。

ドライブ「こいつら、境界操れるのかよ…」

ジバニャン「でも本題はここからだニャン。」

88:49を書き込んだ奴:2015/02/07(土) 10:17 ID:5Go

ジバニャン「………?」

影のタワーを見つけた。

すると、彪が忍者のように来た。

彪「ジバニャン、どうやら、影軍のアジトだ。」

ジバニャン「え!!?」

彪「恐らく、影の軍は四天王がいる。

影を自由自在に操る仮面ライダー、ドール

宇宙を全て知る仮面ライダー、フォーゼ

侍の技を全て覚えた仮面ライダー、サムラ

多彩な虫を操り、世界を滅ぼした元凶、仮面ライダー、ダークカブト。」

ウィスパー「えっ!?ダークカブトは実は四天王だったんでうぃすか!!?」

彪「そうだ。」

ジバニャン「彪!協力してくれニャン!」

彪「そうだな。」

彪が仲間になった。

ウィスパー「いきますよ!!!」

89:49を書き込んだ奴:2015/02/07(土) 10:18 ID:8Mo

等々クライマックスを迎える!!?

90:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 16:39 ID:roE

フユニャン「彪だっけか?ここからはヒーロー幻想郷という場所へ移動する。」

彪「だがどうやって?」

フユニャン「それはな、このワープストーンだ!!」

ミライ「ワープストーン…ああ!確かにワープできるかも!!」

彪「しかもヒーロー幻想郷は大変なことになっている丁度いいな。」

フユニャン「それじゃ、いくぞ…
ワープストーンよ、ヒーロー幻想郷へと我らを連れたまえ!!」

すると、謎の光が彼らを包み、そして浮かんだようにどこかへ吹き飛ばされるようになった。

ミライ「うわあああ〜〜〜!!?」

彪「兄さん…絶対に敵は討ってやるから、待ってろ!!」

ウィスパー「なんですかそれ〜〜!!?」

ついに、みんなは時空を越え、そしてあの場所へ…!!

91:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 16:45 ID:roE

〜ヒーロー幻想郷〜



ひゅ〜〜〜〜〜


ウィスパー「うぎゃっ!?」

ジバニャン「ニャニャ!?」

フユニャン「とう!」

彪「フッ…」

ライズ「おわっ!」

リロード「うわぁっ!!」

ウィザード「ふぃ〜。」

ドライブ「うっ…!」

コマさん「ズラッ!あ、ウィスパー。」

特に最初から来たウィスパーはみんなに押し潰されてる…。

ウィスパー「あ…ふんで…」

と、やっとみんなウィスパーから降りたその時!

ミライ「うわ〜〜〜〜〜!!」

ミライが降ってきて、またウィスパーは潰された!

ウィスパー「うぃぎゃあっ!!」

ミライ「ふぅ〜」

ウィスパー「あの……」

ウィスパーがなんとか引き摺って戻ったが…









ウィスパー「踏んでるって言ってんでしょうがああぁぁぁぁぁ!!!!」

ミライ「うわ〜〜!!ごめんなさあぁぁぁぁいぃぃ!!!」

92:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 17:00 ID:roE

コマさん「でも、やっと着いたけど…」

リロード「やっぱおかしいぜ。」

ヒーロー幻想郷、それはとても美しい土地だった。さくらは埋めつくされるように満開になり、妖怪までもが住んでいる場所。
だが今は、太陽もなく曇っており、冷たい風が吹く。そしてどこか寒気までもがするようだった。

ウィスパー「あんなに綺麗でしたが…これやもはや影軍の仕業かもしれはせんね…。」

ミライ「うん…。」

彪「…!!影の気配を感じる!!」

クリスタル「おっ!もうキャッチしたのか!で、どこだ?」

彪「地下街ユグドラシル…。」

ジバニャン「なんだニャン?」

ウィスパー「私が説明します。えーと、ユグドラシルというのは…」

ドライブ「また妖怪パッドだし。」

ウィスパー「地下街ユグドラシル。それは世界樹より大きいご神木の麓にある街のこと。いわゆる、世界樹のなんとかにある迷宮にそっくりです。」

ウィザード「そこにはアーマードライダーというライダーの亜種が暮らしている。そのアーマードライダーとは不老不死で知能は人間の数百倍くらい。そしてライダーより強いともされる種族…あと一応妖怪だ。」

ミライ「すごーい!超次元ライダーと比べものになるくらいだよ!!」

ウィスパー「では彪さん、急いでユグドラシルへと…」

ウィザード「そうそう、一番奥ぐらいの場所から神殿があり、そして月のクリスタルという非常に大きい水晶がある。そういう正教の祈りを任されているのは分からない…何故かな。」

ウィスパー「あらそうですか…ってちょっと!なんでまた話するんですか!!」

ウィザード「このぐらいはしないとダメだ。」

ジバニャン「やっぱくたびれるニャ…」

彪「改め、ユグドラシルへと行くぞ!!」

みんなは地下街・ユグドラシルへと進んだ…。

93:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 21:31 ID:roE

人物辞典パート3




性別♂ 出身地不明
突如現れた謎の少年。影殺し団の切り札で兄を殺された復讐のために戦う。が、一応仲間思い。過去は次代に明らかとなる。
好み:兄
苦手:影



仮面ライダーキュラヴ/天野ケータ
性別♂ さくらニュータウン出身
謎の力で暗くなり、冷酷となったケータ。仮面ライダーキュラヴに変身する能力を持ち、更には不老不死にもなった。
何故こうなったか?こまけぇこたぁええんだよ!恨みを晴らしておきゃあええんだい!!
好み:影、強い力
苦手:ウザい妖怪、仮面ライダー

94:49を書き込んだ奴:2015/02/07(土) 23:46 ID:4QM

進むと…

黒いウィスパーがうじゃうじゃいた。

何と、妖怪達を奴隷にしていた。

むりかべ「むーりー!!」

黒ウィスパー「おらぁ!働け!!」

むりかべ「む!!」バシーン!

ミライ「酷い……。」

とすると、怪魔が出てきた。

ミライ「ぎゃああああ!!!」

怪魔も妖怪同様奴隷扱い。

ウィザード「俺達が倒した、怪魔も…。」

すると、影の軍が現れた。

オーズ「おい!貴様等、何じろじろ見ておる!」

彪「しまった!!」

ジバニャン「オーズなら、ここはまかせるにゃん!」

ジバニャン「オーズ!こっちまでおいでー!おしりペンペン!」

彪「え……こうやるの!!?」

オーズ「……。」プチン

さすがのオーズもぶちギレ。

オーズ「おんどりゃー!!赤い猫覚悟は出来てるのか?」

ジバニャン「ひいいい…。ウィザードよりも恐い……。」ジョボボ

ドライブ(漏らした……)

彪「もうしょうがない。天帝の爪!!!」

オーズの影「ぎゃああああ!!!」

オーズの影を倒した。

95:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 07:17 ID:z.U

ポケモンクリムゾンの小説書き込んで

96:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 07:53 ID:roE

かと思いきや……

?「…またこのことか。」

また知らないライダーが現れた。

彪「テメェは…エクシア!!」

エクシア「そう、お前たちの敵。エクシアだ。」

ウィスパー「エクシアさん!何をしに?」

エクシア「こうするんだよ…!!」

と、エクシアはオーズにまた影を注入した。

エクシア「失礼する。」

エクシアは去っていき、またこのパターン…


ゴオォォォ……


オーズがまた起き上がった。

ミライ「オーズ…!!」

オーズは悲しそうに話しかける。

オーズ「俺には欲望がない…欲望がなきゃ生きてけないよ。だから、君たちの欲望ちょうだい…少しだけでもいいから…。」

ウィスパー「む!妖怪パッド見てるひまはありませんね!!」

ジバニャン「どうせまた妖怪パッド見てるニャン。」

ドライブ「同感。」

ウィザード「オーズ、お前は欲望なんか興味なかったはず。なのに何故!?」

オーズ「愛は欲望がなければできない…そういうもの。だから、欲望よこしてよ…今すぐ!!」

オーズは不気味で幻想的な姿になった。

ウィザード「オーズ、お前を今助ける!!」

オーズの影((助けたいその欲望…俺にも欲しいよ。))

ウィスパー「ややっ、欲望にしつこい人ですね…!!」

オーズの影((みんなの欲望…分けあえばいいんでしょ?))

ミライ「もう!欲望ばっかりじゃ将来困るでしょ!!」

オーズの影((絶対ありえない…欲望はみんな持ってるのに、俺だけないなんて!ハァァッ!!))

オーズの影は巨大な腕でなぎばらった。

ウィザード「くっ…!!」

ジバニャン「もう!こうなったらドローニャン!!」

ジバニャンはドローしたものの、なぜか腕の方をストック。

ジバニャン「ニャ?なんだニャン?」

クリスタル「エアロをストックしたぞ!」

ミライ「でもクリスタル、なんか変だったよ?」

クリスタル「ああ、腕と脚と本体である頭がストックできるんだ!」

ミライ「すごい…でも何か恐そう。」

クリスタル「大丈夫、俺がついてるからな!ご主人!!」

ミライ「ありがとう!じゃあ早速ドロー!!」

ミライは脚の方をドロー。

クリスタル「サンダーをストック!」

ミライ「よし!この調子で行くよ!!」

ミライは新しいスペルチップをセットした。

『スペシャル!スターダストレヴァリエ!』

ミライ「スターダストレヴァリエ!!」

その技はオーズに放った。しかも高威力というお墨付きである。

ミライ「なんでそう欲望欲しがるんですか!!」

オーズの影((それは…みんな生きてくためだから。))

ミライ「全然違う!!欲望はありすぎたら将来困るし、みんなにも迷惑をかける!!」

オーズの影((う、うそ……))

97:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 08:08 ID:8Mo

ジバニャン「いまだ!ジバニャンインパクト!」

ミライ「えええ!!?声優と同じ技でいったぁぁぁ〜〜〜っ!!?」

オーズの影「ぎゃああああ!!!」

98:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 08:10 ID:D0Q

オーズの影が戻った。

オーズ「!?俺は…?」

ジバニャン「気づいたニャン。」

99:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 09:11 ID:roE

オーズ「あ、確かエクシアと言ったやつが…」

ウィザード「ああ、エクシアがお前を操った。」

ミライ「オーズ!よろしく、俺はミライ!!」

オーズ「よろしくね、ミライ君。」

ミライ「うん、戦ってくれるかな?」

ウィスパー「ちょっと!オーズさんは貴方の大先輩ですよ!!アンクと共にグリードと戦い、そして平和を取り戻したすご〜〜〜〜いお方なんですよ!!?」

ミライ「ええぇぇ〜〜〜〜〜!!?」

オーズ「ミライくん、いいよ。普通に喋っても。」

ミライ「いえいえ!オーズ、俺相手に対しては敬語ですので!!」

オーズ「…あれ、アンクは?」

ミライ「あんく?」

ウィスパー「ええ、アンクは元グリードで腕だけ残ってしまったというのです。しかしアンクがまだ生きていたとは…。」

コマさん「アンク知ってるズラ!アイスが大好きだったズラよ〜!」

ライズ「そういうヤツなのか…」

オーズ「ちょっと性格は短気だけど…うん!俺も戦うよ!!」

ミライ「わかりました!がんばりましょう!!」

オーズも仲間に加わり、いよいよユグドラシルへ…!



クリスタル「オーズは防御力と魔法攻撃が高い。けど、素早さは低いからコンボで補うが吉だ。」

ジバニャン「もうなんでこれだニャン…?」

100:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 10:52 ID:roE

一方、敵陣は…



サムラ「エクシア、そなたはさすがに凄い…だったら某も負けぬ。」

フォーゼ「だよねー。あたしも燃えてきちゃったー!」

エクシア「フォーゼ、お前は宇宙のごとき肺活量を持つ…だったよな?なでしこのパペットを離しても本来の自分は出ないってことだな。
そして、メテオのパペットの方だが…言うことはあるよな?」

フォーゼ「ああ、エクシア。オレはダブルとファイズを影漬けしたぞ。」

ドール「フォーゼってさ〜。影になったら元々早口だよね〜?」

フォーゼはふたつのパペットを外す。

フォーゼ「ええ正解です貴方が障害を与えたことでオレはこんな性格に歪んでいました。そして嫌いなったファイズとダブルを影の仕打ちしましたそういうことだけですがご了承を。」

サムラ「早すぎて聞き取れん…」

エクシア「そうか、ご苦労だった。ところでキュラヴは?」

ドール「あ〜、あの子ならダークカブトさんとお話だよ〜。」

フォーゼは再びメテオのパペットをはめる。

フォーゼ「どうやら、何かを知ってるようだが手出ししないほうがいいぞ。」

ドール「うんうん、じゃあ俺あの子を影にしようかな〜。」

エクシア「ああ、古代のあいつか…」

ドール「いってくるね〜。」

フォーゼ「早く帰ってこい。」

101:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 10:55 ID:roE

さっそくユグドラシル前へ進んだミライたち。

ミライ「さあ、行くよ。」

オーズ「うん!」

ウィスパー「うぃす!」

みんなは一斉にユグドラシルへ…


「「せーの!!」」


ジャンプした!

102:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 11:00 ID:roE

〜地下街ユグドラシル〜



「「わ〜〜〜〜〜?!」」


どすん!


ミライ「いってて…」

ミライは尻餅ついたが軽くすんだ。…が、それは

ウィスパー「ちょ…みら、い…さん…」

ドライブ「重い…」

オーズ「俺に乗っかってるし…」

ミライ「うわあああ!!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」

急いで謝るミライ。やっとみんな立つことができ、再び気をとりなおす。

ジバニャン「うわ〜ここかニャン?」

ユグドラシル、そこは闇夜に星明かりを灯したような美しい国だった。

ウィザード「なんか怪しいな…」

ミライ「よし、行こう!!」

ミライたちはユグドラシルを探索した。

103:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 11:06 ID:cq6

【未来要塞ユグドラシグル】

ジバニャン「にゃー!!」

彪「ふっ!」

ドライブ「とう!」

ジバニャン「いてて…、ウィスパー、みんな…。」

どうやら、はぐれたみたいだ。

ウィスパー、ミライ、リロード、コマさんはユグドラシグルシティへ

ウィザード、オーズはアギトランドへそれぞれ行かれた。

ジバニャン「どうやら、ジャンプした際に、壊れたんにゃ!!」

104:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 11:07 ID:cq6

あああ!しまった!!ごめんなさい!!

>>103はカットでお願いします!!

105:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 11:46 ID:dNg

すると、ミライがあるタワーが発見した。

ミライ「あれは、なんだ?」

ウィザード「霊祭の塔。4000階の塔である。東京スカイツリーの高さよりも遥かに高い。」

ウィザード「ん…電話か…」ピリリ

ウィザード「もしもし…ん?助っ人か!?わかった!」

ウィザード「助っ人が来たぞ!」

ジバニャン「おお!」

ウィスパー「助かります!」

その助っ人とは、

ウィザード「以前、俺とコラボしたあのスーパー戦隊らしい。恐竜を操り、世界の平和を救う五人だ。」

ジバニャン「ゴクリっ!」

???「キョウリュウジャー、只今到着!」

ウィザード「来た!ん?グリーンとピンクは!!?」

106:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 12:25 ID:roE

ウィスパー「まさか影にやられたんじゃ…」

レッド「いや違うぜ!あいつらは白いマントの野郎を追っていっただけだ!」

ブルー「なんでたろうねぇ?」

ブラック「レディにとって無茶しすぎじゃないか?」

ウィスパー「キョウリュウジャーはブレイブな皆さんであります!」

リロード「そしてまたパッドみるんじゃねーの?」

ウィスパー「うるさい!あんたは黙ってろ!!」

ミライ「ねえ、二人はどこへ…?」

レッド「うーん、神殿だっけか?」

ウィスパー「神殿はそういえば、シンボルとも言える場所!!」

ジバニャン「行ってみるニャン!!」

その時

?「…あはは〜」

謎の影が通りすぎてった。

ミライ「だれ!?」

レッド「わからないな、けど行ってみようぜ!!」

ウィザード「ああ。」

まずは神殿へ向かった。




その頃神殿では…


またあの白いマントの人がクリスタルの部屋で立っていた…。

?「クリスタル、この状況をどうにかして…」

と、背後にピンクとグリーンが来た。

ピンク「ちょっと、あんた何してんのよ!?」

白い人は振り向き、語り始める。

?「君たちは影に侵されてしまうかもしれない。だから、この私がクリスタルに祈りを加えます。」

グリーン「クリスタル?」

?「下がってな…。今からやるから。」

白い人はしゃがみ、祈るようなポーズを取る。そして拝み始めた。

?「…。」

何も喋らず、静かに祈ることでクリスタルの輝きは強くなった。

?(まだだ…まだ足りない…)

彼はそう思い、祈り続ける。

?(もう少し…もう少しで!)

そして、クリスタルが更に輝きを放つと…

?「…よしと。」

ピンク「ワオ、きれい…」

グリーン「これが、クリスタル…」

?「ね、今からここを去ってなさい。」

ピンク「わ、わかったわ!」

グリーン「邪魔してすみません。」

二人は神殿を後にした。
…が、人影に気づかず。

?「フフフ……」

107:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 12:35 ID:BtI

「危ない!!」

グリーン「!!」

ピンク「貴方は仮面ライダー鎧武さん!」

鎧武「……逃げろ…お前ら…白い奴はあいつだ…、仮面ライダーの一人…仮面ライダー斬月……。」バタッ

ピンク「やばい!」

グリーン「しかも、仮面ライダー斬月ていったね!?」

斬月「そのとーり!」

グリーン「正気を戻してください!斬月!」

斬月「むーり!」

ピンク「やはり、怪しいわ…グリーン!いくよ!」

グリーン「はい!」

108:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 12:39 ID:UPE

現時点

仮面ライダー鎧武…意識不明。

キョウリュウグリーン、ピンク…仮面ライダー斬月と戦闘中

斬月…影に取りつかれている。どうやら、いつもの斬月ではないセリフを言っておる。

109:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 13:13 ID:roE

ゴオォォォ……


斬月「そうそう、私影に取りついてさー。汚い言葉たくさん言いたくなったんだよねー」

そしてその神殿へ行ったミライたちはクリスタルがある場所が怪しいと向かってきた。

フユニャン「くっ、斬月…キミは死んだんじゃなかったのか!?」

オーズ「死んだ…あ!力を使い果たして平和にしてそれで今の豊かなユグドラシルにした…だっけ?」

ウィスパー「ななな何言ってんですか!!これだけじゃないんですよ!?斬月様はユグドラシルの賢者でもあるお偉い方なのです!!」

斬月「あのさ言っておくけ…うう、ダメだっ…ああああ!!」

斬月は突然、苦しみ出した。

斬月「ああっ、あああああ…!!」

すると、緑のふわふわした精霊が空に舞い上がった。

ミライ「何あれ!?憑依タイプ!?」

ウィスパー「う、嘘でしょ!?斬月さまーーーー!!」

だが、斬月はウィスパーをなぎとばす。

ウィスパー「うぃすー!!」

コマさん「斬月様!そんなことしちゃダメズラ!!」

斬月「アハハハ、アハハハハッ!!」

しかし高笑いしていただけだった。
その時レッドたちも駆けつける。

レッド「お前ら、大丈夫か!?」

ミライ「とりあえずこいつを!!」

ウィスパー「だからコイツじゃないです!斬月様は偉い人なんですよ!?」

ドライブ「ウィスパーやかましい。」

ジバニャン「そうニャン。うるさいニャン。」

斬月「アハハハハ!アーハハハハハハ!!!」

ウィスパーと彼らのもめあいに斬月は更に高く笑う。

ミライ「よし、貴方たちは下がってここからは俺たちに任せてください!ね、ウィスパー!?」

ウィスパー「はい!斬月様!今からお助けします!!」

110:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 13:28 ID:roE

斬月はすぐ気持ち悪い姿になった。頭部は白いバラで背中には白いバラのツタがうにょうにょと…うごめいていた。

ミライ「ギャーー!?何あれ触手!?」

ジバニャン「オ、オレッち怖いニャン!ウィスパーなんとかするニャン!!」

ウィスパー「…。」

が、ウィスパーに反応なかった。

なぜなら…

ウィスパー「あああ…ざ、斬月様…そそ、その…お姿……
頭がないんですけどーーー!!?」


「「そっちかい!!!」」


ウィスパー「こんな無様なあなたは嫌ですよ!私がなんとか戻しますから少しじっとして下さい〜〜!!」

リロード「ウィスパー…」

ミライ「なんか焦ってる。」

オーズ「だったら俺が!ドロー!!」

ウィスパー「ええ、と…ストックしたのは…」

ベルト「レイズのようだ。」

ウィスパー「どうやら白魔法ものが多いですね!」

ミライ「ウィスパー、こっちはケアルラ!!」

ウィスパー「で、では失礼します…ドロー。」

ウィスパーはあまり失礼がないようドローした。

ウィスパー「えっと、ウォータです。」

ウィザード「全く…俺の魔法使いますか。」

ウィザードは緑のリングを使った。

『プリース!ハリケーン!フーフーフー!』

ウィザード「はぁっ!」

風の刃が斬月の影を切り裂く。

ウィスパー「すいません!ファイラ!!」

ファイアより熱い炎が放つ。

斬月((アハッ……!!))

ウィスパー「ファイアを使いまくったら覚えちゃいました!」

ミライ「それでなんだ…」

111:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 15:15 ID:dNg

戦闘中できたよー!書き込んでねー!

112:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 21:33 ID:roE

だが斬月の影も反撃をする。

斬月の影((ハハハ…アハハハハハッ!!))

ウィスパー「うああああ!!」

オーズ「くっ、なんて強さだ…」

ウィザード「足手まといにもならない!!」

ミライ「どうすれば勝てるの…!!」

すると、いつもはアホなウィスパーがすぐ立ち上がった。

ウィスパー「斬月様…それは私が落ちこぼれになりかけた時を覚えてますか?
ウィスパー、君は落ちこぼれではない。知ったかぶりを隠してもいい、ありのままでいるんだ…。
と、更に他もあります!
お前は妖怪執事として頑張ってるが、その妖怪パッドが知ったかぶりを隠すためか…。
などなど!暖かい言葉をかけてくれました!!」

ミライ「いや、さっきの全然なってないよ…」

ジバニャン「オレっちも助けられたニャン。」

ウィスパー「だからお願いです!斬月、私が貴方を助けたいです!ですから元に戻ってください!!!」


その時!


ウィスパー「…うぃす?」

ウィスパーの体が光った!

ウィスパー「この力…暖かくて優しい光ですね…。」

ジバニャン「何ぼやっとしてるんだニャン!!」

彪「あれは…まさか!!」

ウィスパー「斬月様、私が今お助けしますっ!!
はあああああああああああああ!!!」


そして、ウィスパーは変身を遂げる!!

113:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 21:51 ID:D0Q

それを見た仮面ライダーキュラヴは…

キュラヴ「ついに来た…妖神よ…。」

114:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 22:07 ID:cq6

ウィスパー「かあああ!!」

霊極神ウィスデリオ登場!

斬月「ついに来た。ウィスデリオ!奴等を倒せ!」

ウィスデリオ「ぐおおおお!!」

斬月「何をする!言うこと聞け!ぎゃああああ!!」

ウィスデリオは斬月を握り潰した!!

ジバニャン「こんなの…ウィスパーではないニャン。」

ミライ「おーい!あそこに最新型のゲームあるぞー!ウィスパー!」

ウィスデリオはミライのことを無視した。

ミライ「おかしい…。」

ウィスデリオ「ぐおおおお!!」

ウィスデリオはブレスをだした!!

ジバニャン「にゃあああ!!」

ウィザード「ぐああ!!」

ジバニャンとウィザードがくらわれた。

ジバニャン「……ん?ジバニャン?ん?なんだ?この体?」

ウィザード「にゃあああ!!ウィザードになったぁぁ!!?」

彪「まさか!?」

ドライブ「ウィスデリオの攻撃で、心と声が入れ替わった!!」

ウィザード「ゆるさないにゃん!」

ジバニャン「俺、ジバニャンの技なんだ?」

ウィザード「そうだったあああ!!?おれっちの技使えないんだぁぁ!!ー!」

ウィスデリオ「ぐおおおお!!!」

ジバニャン、ウィザード、ピンチ!

115:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 22:14 ID:2tE

すると、謎のパイロットが現れた。

フォックス「とう!」

彼はフォックス。スターフォックスの主人公。狐のパイロットである。

フォックス「遂に見つけたぞ。ウィスデリオ!!!」

ジバニャン「やめろ!!お前程度で奴には勝てない!」

フォックス「大丈夫だ!!何せ、スマブラのレギュラーだからな。」

※詳しくは大乱闘スマッシュブラザースfor3DS、Wiiu参照。

116:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 23:30 ID:roE

ミライ「…ってあんた誰!?」

フォックス「オレはスターフォックスだ!」

クリスタル「スターフォックスは狐のパイロット。任天堂キャラのひとりだ。」

ウィザード「ウィスパーがいないから解説してるニャン。」

ウィスデリオ「ぐおおおおおお!!」

リロード「って、こっちに向かってくるーーー!!?」

117:49を書き込んだ奴:2015/02/09(月) 02:52 ID:IRM

フォックス「ファイア!!」

ウィスデリオ「ぐおお!」

ウィスデリオはダメージを受けた。

118:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/09(月) 18:06 ID:roE

ミライ「この人すごい!」

オーズ「うん…フォックスさんスゴい。」

ジバニャン「さあ…あ。」

ウィザード「ニャ…」

しかし、そんな二人も息を合わせる。

「「さあ、ショータイムだ。(ニャン!」」

ウィスデリオ「ぐおおおおおおお!!!」

ドライブ「よし、一走りやってやれ!!」

ウィザード「いくニャン!!えーと…」

ジバニャン「その時計みたいなやつを使え。」

ウィザード「わかったニャン!」

ウィザードはドラゴタイマーを使った。

ジバニャン「ジバニャン!そのままいけ!!」

ウィザード「わかったニャン!!」

『フレイムドラゴン!ウォータードラゴン!ハリケーンドラゴン!ランドドラゴン!』

ジバニャン「入れ替わっても、希望は希望!!」

ウィザード「くらえー!!ドラゴンストライク!!
にゃにゃにゃにゃ……!!」

ジバニャン「ひゃくれつウィザード肉球!!」

119:49を書き込んだ奴:2015/02/09(月) 19:11 ID:CJY

ウィスデリオ「……。」

効果はなかった。

ジバニャン「えええ!!?うそーん!?」

120:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/09(月) 21:36 ID:roE

フォックス「ちょっと提案がある。」

ミライ「え?」

フォックスが何かに閃いたようだ。

フォックス「ウィザード、ジバニャン、合体してくれるか?」

ウィザード「ニャー!?」

「「えええぇぇぇぇぇぇ!!!?」」

121:49を書き込んだ奴:2015/02/10(火) 07:15 ID:yRA

ウィザード「ちょっとむりにゃん!」

ジバニャン「でも、いけるぞ!!フュージョンだ!」

ウィザード「ええい!やってやる!」

ジバニャンウィザード「「フュ〜〜ジョン!は!」」

カキーン

二人は合体をした。

仮面ライダーニャザードになった。

ミライ「何これwwwださwww」

ニャザード「失礼でにゃす。」

ニャザード「やい!ウィスデリオ!お前を退治してやりまにゃす!」

ウィスデリオ「ぐおおおお!」

122:49を書き込んだ奴:2015/02/10(火) 07:17 ID:UPE

ニャザードの技

かめはめ波

ビックバンアタック

若寒殺砲

マジカルかめはめビックバン

ヘコきラッシュ

123:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/10(火) 07:33 ID:roE

ちょっとごめんなさいね。
うちのポケモンのお願いします

124:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/10(火) 16:25 ID:roE

ミライ「てか、クリスタル…『ヘコきラッシュ』いらなくね?」

ドライブ「下品すぎる。」

ウィスデリオ「グオオオオオオオ!!!」

すると、影の跡形も無くなった斬月が目を覚ます。

斬月「…ウィスパー!?それになんだこいつらは!?」

ニャザード「ウィスデリオだ!!」

ミライ「そしてウィザードとジバニャンが合体した妖怪もです!!」

125:49を書き込んだ奴:2015/02/10(火) 19:27 ID:oBM

ニャザード「ヘコきラッシュ!!」

ぶー!

ウィスデリオ「ぎゃああああ!!」

ウィスデリオの弱点は屁だった。

ミライ「いったぁぁ!!」

ウィスデリオを倒した。

すると、解除

ジバニャン「にゃ!解除にゃん!」

ウィザード「あれ、体元に戻っとる。」

126:49を書き込んだ奴:2015/02/10(火) 19:53 ID:5Go

ウィスパー「……?ここは?私は一体何を…」

ウィザード「気がついたな。実はお前、暴走したぞ。」

ウィスパー「えええ?」

ウィザード「詳しい話は後で。」

フユニャン「ん!あれは!?影の要塞戦艦アルカイドネア!!?」

アルカイドネアとは、ダークカブトをはじめとした悪人が乗る戦艦である。

ジバニャン「あっ!君はエミちゃん!?」

エミ「やあ、久しぶり。ダークカブトの力で強くなったわ。だが、仮面ライダーではない。サンライトΩに目覚めた。」

ジバニャン「サンライトΩ……!!」

サンライトΩとは、通称仮面ライダー黄金聖闘士。通常の仮面ライダーよりも更に強い化け物。エミちゃんを含む三人がサンライトΩの覚醒者である。

エミ「世界をこのまま、終わらせる。」

ジバニャン「世界は終わらせないにゃん!」

エミ「フフフ…では、こいつを人質にしよう。」

ミライ「え?」

ミライが浮かんだ。

ジバニャン「やめて!エミちゃん!」

エミ「爆破!」

ミライ「ジバニャン!!!」

バキューン!

ジバニャン「………。」

エミ「ミライは死んでいない。牢屋に閉じ込めた。助けたければ、我が、影の軍団を倒せ。」

127:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/10(火) 23:02 ID:roE

人物辞典4



・仮面ライダーオーズ
性別♂ ヒーロー幻想郷出身
純粋で穏やか、お人好しな性格で欲望には興味ない。本人いわく少しのお金とパンツだけで生きられるという。少々ドジもあるがそれは仕方ない…
コアメダルを使い、様々なコンボで戦う。基本はタトバコンボ。
好み:少しのお金と明日のパンツ
苦手:差別、ヘビ


・仮面ライダーエクシア/サクリ・ハクレイ
性別♂ 出身地不明
かつて『零ノ魔法少年』と呼ばれ、自分の思ったことを通りにする。もはや最強最悪。その性格も非道で冷酷だが小さい子には優しいという噂ももっぱらある…?
昔はかつて優しく、愛ある娘だったがみんなから嫌われながら虐待される日々であり、辛いことや悲惨なことばかりで幸せなどこれっぽちもなかった。そこで10半ばで生まれた娘を殺し、人生をやり直そうとした…が、それが結局捕らわれ終身刑を受け、命を落としたのだ。だがこれだけで終わらなかった。永遠の夢の中で美しい神の光をこの手で掴みとった。
夢は本当だった。彼女…いや彼は魔法少年として生まれ変わり、次々と人間たちを自分がままに歴史を変えたのだ。こうして、彼は『零ノ魔法少年』と呼ばれたのだ。
今は仮面ライダーという力を手にいれ。未来を自分の計画通りに変えることとなる。
サクリ・ハクレイとして
そして仮面ライダーエクシアとして…
好み:子供、幼い命、笑顔
苦手:自分の娘、邪魔者

128:49を書き込んだ奴:2015/02/10(火) 23:40 ID:LlE

ジバニャン「……。よし、ミライを助けて、お前らをたおすにゃん!エミちゃん!」

エミ「フフフ。なら、あんた達、やっちまいな。」

ショッカー「「イーーーッ!!」」

無数のショッカー達がジバニャン等を襲う。

レッド「ここは俺達に任せろ!」

キョウリュウジャーの五人が来た。

ウィザード「俺も加勢するぜ!」

ドライブ「俺も!」

リロード「僕も!」

コマさん「ジバニャンと彪はアルカイドネアに潜入しろヅラ。ミライを救うヅラ!」

ジバニャン「わかったにゃん!」

彪「わかった。」

129:49を書き込んだ奴:2015/02/10(火) 23:48 ID:0sk

第二章「妖進化編」完

次章予告

最終決戦!無事に仮面ライダーミライを救えるのか!?彪の衝撃的の過去が判明。コマじろうが参戦!サンライトΩとの死闘。そして、ジバニャン組、影の軍団に続く第三の組織が…ついに出陣!!そして、仮面ライダーキュラヴの過去が判明!!キュラヴの目的とは?

最終章「真実の仮面編」

130:49を書き込んだ奴:2015/02/11(水) 09:54 ID:2ms

【アルカイドネア牢屋】

ミライ「だせ!ここからだせ!」

アルカイドネアのしたっぱ「残念だが、出すことはできない。おとなしくしてな。フハハハ!」

ミライ「く……!!」

131:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 10:25 ID:roE

クリスタル「にしても、何やってんだ?敵…」

ミライ「わかんない。けど…」

クリスタル「脱出しなきゃならないよな。」

ミライ「そりゃそーだよ!だって何でこんなところに必要ないし!!」

?「それはどうでしょう?」

ミライ「あ、あんた!!」

エクシアが顔を出す。

エクシア「何故我々があなたを捕らえた理由…それは俺にとってビンゴな材料だからです。」

ミライ「ビンゴだと?何いってんだよ!!」

エクシア「ふふふ、そう思うでしょう?ですが俺たちの計画にあなたは必要です。くれぐれも大人しくしてくださいね…?」

132:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 11:39 ID:roE

一方その頃、ユグドラシル側は…



ウィスパー「斬月様にちゃんと供養を…」

リロード「それ必要あんの?」

ウィスパー「ありますよ!文句でも!?」

オーズ「ウィスパーがそうすればいいじゃないか。」

コマさん「そうそう、他の皆さんどうしたズラね?」

ウィザード「とにかく探そう。で、お前らは?」

レッド「オレたちは黒幕についてもっと探ってくるぜ。」

ウィザード「そうか、じゃあよろしくな。」

キョウリュウジャーは別れを告げ、みんなはユグドラシルの探索を再開した。

133:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 11:52 ID:roE

ライズ「にしても、他のライダーは大丈夫か?」

ジバニャン「一号さんやディケイドとか影になったらイヤだニャン…」

ウィザード「とりあえず、人たちに聞いてみよう。」

が、次の瞬間だった!


キャーーーーー!!


フユニャン「!?なんだ!!?」

ウィザード「こっちのほうだ!いくぞ!!」

みんなはそのところへ向かった。

ドライブ「なっ…!!」

ベルト「仮面…ライダー!?」

女性の前にいたのは仮面ライダー。しかし、あのオーラは目にしたものだった。

ドライブ「おい、何しやがるんだアンタ!!」

ドライブがその間に割りこんだ。女性は逃げたものの、彼には影が則っていた!!


ゴオォォォ……


ベルト「これは…影だと!?」

ドライブ「ウィスパー!なんだこいつは!?」

ウィスパー「えーっと、ちょっとお待ちを……
ああ!ありました!彼は仮面ライダーファイズです!!」

ライズ「ファイズ!?」

ドライブ「ああ、思いだした。あの5が3つで53(ゴミ)だったな。」

フユニャン「ファイズだ、ファイズ。」

リロード「おいゴミ!お前何してんだよ!!」

その声を聞いたファイズは彼らの方に振り向く。表情はマスクで見えないがどこか怒りと狂いを感じる。

ファイズ「…アァ?ゴミだと?テメェいい度胸じゃねぇか。」

コマさん「ひぃ〜〜!コワいズラ〜〜!!」

オーズ「ファイズさん、一体何が!?」

ファイズ「どーせ喧嘩ばかりだろ?だったら受けてやるよ。夢ないし、どうでもいい俺にとって喧嘩はいいもんだ。」

ウィザード「ああ、喧嘩に引き受けて立つ。だがそのかわり…」

ジバニャン「本気出すニャン!!」

ウィスパー「あれ?なんか息合ってますけど…?」

ジバニャン「ウザ丼の話や知力はわからないから嫌だけどお前との喧嘩は問題なしだニャ!!」

ライズ「そっち!?」

ドライブ「いいこと言ったな、ジバニャン!」

オーズ「そもそも、喧嘩で何でも解決するわけじゃありません!!」

ファイズ「うるせぇ!!俺が全員しばくってやる!!
死ねえぇぇぇぇっ!!!」

ファイズは怒りと共に姿をこの世にはありえないものに変えた。

ファイズの影((俺にはな、夢なんて必要ねぇ!だから喧嘩ばっかして楽しんでんだよ!!文句あっか!!?))

134:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 12:03 ID:roE

人物辞典パート5



・仮面ライダードール
性別♂ 異次元出身
影を操る能力を持ちながらおっとりしてのんびり屋した言動が多い。だが心の中で影の増加を楽しみにしてる非道なやつ。
モチーフはアリス・マーガトロイド。ウェットスーツは青でアーマーパーツは白。マスクの目は黄色。まさしくアリスっぽいやつである。
好み:影、お人形、ぬいぐるみ
苦手:腹黒いやつ、勠


・仮面ライダーサムラ
性別♂ 異次元出身
古風のある仮面ライダーで武士の技すべてを覚えているという。戦いが生き甲斐で病気であれゲームであれセールであれ、何もかも戦いだというバトルマニア。
ちなみに嫌いだったフォーゼを影にしたので今は彼に少し馴染んだようだ。
好み:戦い
苦手:オーズ


・勠(リク)
性別♂ 出身地不明
彪の兄で強さと優しさを兼ね備える青年。20歳でエクシアに負けてしまった。どうやらこのきっかけで弟が敵討ちをしたのはこれである。
好み:平和、彪、家族
苦手:戦争、エクシア?

135:49を書き込んだ奴:2015/02/11(水) 13:13 ID:z.U

人物辞典パート7

・ネメア
性別女、出身地不明
アルカイドネアの司令塔であり、エクシアを作り出した張本人。最強のパワーを誇る。
好み:エクシア、強者
苦手:弱者、仮面ライダー

・DEA
性別男 ウェイルスタリン出身

神々の死闘を制した英雄。ミライの先祖でもある。仮面ライダードールにより操られている。ブシニャンとは古い友達。

好み:ブシニャン、人間、魚

苦手:怪魔、気持ち悪い生き物、ウィスパー(変顔)、乗り物(特に車)

136:49を書き込んだ奴:2015/02/11(水) 13:40 ID:486

ジバニャン「待て…ミライをどうするにゃん!」

ドライブ「そうだった……。」

彪「ん?ドライブ!この痣は?」

ドライブ「これはね………。」ギクッ

コマさん「あやしいヅラ。」

???「こいつはドライブではないズラ!にいちゃん!偽物ズラ!」

コマさん「コマじろう!!」

ドライブ「ばれたか………。」メキメキメキ

ドライブの体は筋肉ムキムキになり、身長が倍に高くなった。

ゴリラブ「仮面ライダーゴリラブだ!!」

ウィスパー「きも!ミライに見せたら一撃で気絶します!!」

ジバニャン「スネ夫!何とかするにゃん!」

ウィスパー「この、骨川スネ夫が征伐…ちゃうわ!!」

137:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 15:35 ID:roE

リロード「じゃあゴッドガンダム!やってしまおうぜ!!」

ウィスパー「ああ、この俺ゴッドガンダムがキングオブハートを…
ってゴラアァァァァ!!何やってんじゃボケええぇぇぇぇ!!!」

ファイズの影((グヘヘ、いいぜ…もっとやりやがれ!!))

ドライブ「アーマードライダーに口説かれた…ん?」

コマさん「ドライブ!ゴリラブまで来たズラ!!」

ドライブ「あぁ?」

138:49を書き込んだ奴:2015/02/11(水) 16:06 ID:2ms

「待て!」

ファイズの影(!!貴方はネメア様!!)

ネメア「ファイズの影よ、十分やった。」

ドライブ「誰だ!?」

ネメア「アルカイドネアの司令塔、ネメアだ。」

ウィスパー「アルカイドネア…は!ミライ様が誘拐されている要塞戦艦ですね。」

メネア「貴様等には死を送ろう。喰らえ!終の天候(ジ・エンド)!!」

ジバニャン「にゃあああ!!」

ドライブ「ぐあああ!!」

リロード「頭が痛い痛い!!」

コマさん「ぎゃああああ!!!」

ウィスパー「くはっ!」

ウィザード「……やめろ!!痛っ!」

激しいオーラでジバニャン達を襲う…!!

ネメア「つまらんな。ファイズの影、ゴリラブ。いくぞ。」

ファイズの影(はっ!)

唯一彪はこのオーラの効果はなかった。

メネアはファイズの影と、ゴリラブと共にアルカイドネアに帰った。

彪「大丈夫か……!!」

ジバニャン「……助けてにゃん………!!」

139:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 19:30 ID:roE

と、その時…

?「やれやれ、ここは私の出番だね。」

さっきのふわふわが姿を現す。

彪「お前…斬月の…」

?「おっと、ここはこうでなくちゃな!」

ふわふわは強い光を放つ!


ぼーんっ!


そのふわふわは…なんと斬月に似たライダーだった!

コマさん「もんげ〜〜〜!?」

ドライブ「あんた何様?」

?「ふふふ、そう言ったね。じゃあ言おうか…
聞いて驚きやがれ!私は斬月・真!!あの斬月様の二代目キャラだ!!」


……………



ドライブ「え…」




「「ええぇぇーーーーーーーー!!!?」」

140:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 19:39 ID:roE

斬月・真「そう思った。だって私は創造を操る能力持ってるからね〜」


「「なぁぁぁにぃぃぃぃぃ!!!?」」


彪「そうか…未来から来たって感じか。」

斬月・真「さて、今から君たちの病気を直します!!」

すると、斬月・真は暖かいオーラをみんなに送った。
不思議なことだろう、悪いものがどんどんと消えていく…

ジバニャン「あったかいニャ〜」

ウィスパー「そうですね〜。斬月様みたいです〜」

ライズ「なあ、ところでどうしてここに?」

斬月・真「影の異変と聞いてすぐ現代に来たんだ。でも私、影にとりつかれないからからね。」

ジバニャン「現代から来たって…本当に未来人だニャ!?」

斬月・真「もちろん!」

ウィザード「すごいな…」

彪「ところで、他のアーマードライダーは?」

斬月・真「ああ、バロン達ね。取りついてるわけないじゃん、多分だけど。
一応ユグドラシルを出て輝針城に向かってるんじゃないかな?」

彪「そうか…ありがとう。」

斬月・真「じゃあ私はこいつらを避難するようにするよ。」

彪「わかった、任せたよ。」

彪たちはユグドラシルを出て輝針城へ向かった。

141:49を書き込んだ奴:2015/02/11(水) 20:46 ID:oBM

続編立てました。どうぞ!書き込んでください!

タイトルは仮面ライダー&妖怪ウォッチ&オリジナルジ・リバース!です。

142:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 21:03 ID:roE

まだ完結でないですけど…

ここからは私のペースで進んでいきますので続編の方をお願いします

143:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 21:08 ID:roE

ー輝針城ー



空にそそり立つ城…そこは輝針城と名付けられた。
今、彪たちは輝針城へ入る。

ウィスパー「デカいですね…」

彪「あそこに何かがいるかもしれない。いくぞ!」

大急ぎで彪たちは最上階へ向かった。
…しかしそう簡単にはいかない。影に染まった者たちが待ち構えていた。

144:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 21:20 ID:roE

ー輝針城・三階ー



ウィスパー「えっと、輝針城は10Fもある凄いお城です。」

ジバニャン「くたびれるニャン…」

コマさん「でもこれは大切なことズラ。頑張るズラ。」

最上階を目指し、マイペースで進む彼らにまたあの壁が待っていた!


ゴオォォォ……


遠くても影の気配は強い。彪は素早く察知する。

彪「影か…!!」

すぐにその方向へ向かうと、マスク越しに映る…いやそうでもないが虚ろな意識している二色に別れたライダーがいた。

オーズ「ダブルさん!!」

オーズは彼の名前を叫ぶ。だがそれは振り落とされてしまう。

ダブル「風は怒ってる…お前らにな。」

ダブルは冷たそうに言葉を出す。

オーズ「え?」

ダブル「オーズ、少しの金のパンツだけで生きられるだと?ハッ、バカタレが。それは罪となるんだよ。」

オーズ「そんな…!!」

彪「やはり影だな。」

ダブル「さあ、罪を全て吐け。そうでもなければここから消えるべきだ!!」

ダブルはまがまがしく、影の姿に変えた。

オーズ「ダブルさん!罪はそんなたくさんじゃありません!!俺が助けてあげますから目を覚ましてください!!」

ジバニャン「そうだニャン!オレっちも悪くないニャン!!」

ダブルの影((嘘をつくんじゃない。お前は車とよく戦ってるが、車には傷がつくんだぞ?))

ジバニャン「そ、それは…トラックにリベンジを果たすためだニャン!!」

ウィスパー「それにしても…体が二つに裂けてますね。」

ベルト「ミライは悲鳴を上げるに違いない、何だって結合双生児みたいなものだからな。」

ドライブ「腕も左右三つあるもんな…大変そうだぜ。」

145:49を書き込んだ奴:2015/02/11(水) 22:24 ID:LlE

ダブルの影((ふん、車ごとき、我々を倒すのは不可能。))

146:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 23:03 ID:roE

オーズ「車じゃありません!!仮面ライダーです!!」

『タカ!クジャク!コンドル!タージャードルー!』

ウィスパー「あれはタジャドルコンボ!アンクの鳥コアメダルで変身します!!」

オーズ「プロミネンスドロップ!セイヤー!!」

しかし…

ダブルの影((ヒートディバイド!))

その技でプロミネンスドロップは打ち消された。

ウィスパー「なーんと!やつは防御は低いもののいろんなディバイドを使って補うようです!!
例えばさっきのは火を、そしてサイクロンは木!トリガーはなんと水!そしてなんとジョーカーは月の技を無効にしてしまうのです!!」

ドライブ「こりゃ大変だな…」

リロード「こんな時ミライさえいれば…!!」

フユニャン「確かに、星属性だ…。だがこの状況では要となる彼がいない。」

焦る彼ら。だがこんな時オーズは口を開く。

オーズ「ミライくんがいなくても…貴方に勝てます、ダブルさん!!」

ダブルの影((ふん、バカめ…))

オーズ「貴方には弱点がある!俺はそこを突きます!!」

すると、また違うコアメダルを使う。

『コブラ!トカゲ!ワニ!』

ウィスパー「ぬぬー!?あれはブラカワニコンボです!!爬虫類のコアメダルを使っています!!」

147:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 23:10 ID:roE

オーズ「あれ?カメだっけ…まいっか。」

ウィスパー「えー、ちなみに音楽は…
ブラー、カ、ワニ!
です。多分ですけど…」

ジバニャン「テキトーだニャン…」

ベルト「ついでに回復能力もあるらしいぞ。」

148:49を書き込んだ奴:2015/02/11(水) 23:28 ID:D0Q

???「にゃあああ!」

ジバニャン「だれ!?」

ドライブ「え?猫!?」

普通の猫だ。

「にゃにゃにゃ!!」

ダブルの影((いったあああ!!))

ダブルの影を倒した。

オーズ「あ!この猫、僕が育てた猫!」

三毛猫「にゃ!(これは、オーズ殿。お久しゅうごさんす。)

ジバニャン「だれ?」

オーズ「彼は三毛猫。僕の師匠!」

全員「「「えええ!!?」」」

149:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 23:40 ID:roE

ダブルの影((き、貴様は…マスターニャーダ!?))

ニャーダ「そうじゃ!ワシはマスターニャーダじゃ!!」

オーズ「ニャーダさんどうも!」

ニャーダ「おお、オーズ。久しいのう。」

ドライブ「つか今はそんなことしてる場合じゃないだろ。」

ニャーダ「おっとそうじゃ。ダブル!!お前さんは罪ばっか考えておる。そんなんじゃ、探偵失格じゃ!!」

ダブルの影((なんだと…ふざけんなああああ!!!))

ウィスパー「うわー!勢いよく突進してきますーーー!!!?」

しかし、マスターニャーダはありえないようにひらりとかわした。

ニャーダ「そんなのでは…ホースなど遠いぞ。」

ダブルの影((何!?))

ニャーダ「静と動を見分けるのじゃ!とおーっ!!」

マスターニャーダはトルネドを放つ。

ダブルの影((ぐあっ!!))

ニャーダ「さあ、ホースのさばきを受けよ!!」

リロード「マスターニャーダの必殺技が出るか!?」

ニャーダ「あー、お前さんたちがやってくれ。」


あぶしっ!!!


ベルト「どうやら10秒ぐらいしか力を発揮できないようだ。」

ウィザード「おじいさんだからな。」

オーズ「わかりました!!」

オーズはブラカワニの足の方に力を貯め、そして必殺技を放つ!!

オーズ「ワーニングライド!セイヤーーーッ!!!」


ドガアァァァァン!!


ダブルの影((ぐあああああっ!!))

こうしてオーズはダブルの影を倒すことができたのだ。

150:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/11(水) 23:46 ID:roE

ニャーダ「うむ、意識はないが生きておる。」

オーズ「よかった…」

ウィスパー「にしても、また影に操られた人がいるんじゃないでしょうか…」

ニャーダ「ああ、いるかもしれん。特にDEAはな。」

ジバニャン「DEA?」

ニャーダ「ヤツはブシニャンと仲がよい。じゃが、今はどこにいるかわからないんじゃ。」

ウィザード「そうですか、じゃあ俺が気絶してるダブルを…」

「おい。」

一同が振り向くと、ダブルが起きていた。

ウィスパー「うぃすぎゃええぇぇぇぇ!!?」

オーズ「ダブルさん!体は!?」

ダブル「ああ、問題ねぇ。相棒の方も無事だ。」

ウィザード「そうか、だが危険だ。俺がミライの家に送ってあげるさ。」

ダブル「ほう、そうか。」

ダブルはミライの家までひとっとびされた。


ニャーダ「さて、ワシは最上階に行かねばならん。ホースと共に…」

ニャーダはそのまま行ってしまった。

ウィザード「…ホースってなんだ。」

ジバニャン「ホースはホースだニャン。」

ウィスパー「まあまあ、とりあえず最上階まで進みましょう!」

再び彼らは最上階を目指した。

151:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/12(木) 00:03 ID:roE

ー輝針城6Fー


また彼らに更なる影が待ち受けていた…


ドライブ「なんか知らないが、マッハがいないんだ。」

ウィザード「もしかして、あれか?」

ジバニャン「こわいニャン…」


ゴオォォォ……


彪「…影か!?」

ジバニャン「きっとそうニャン!!」

影が近い場所まで進んでいくと…

ウィスパー「あぁっ!」

ライズ「えっと、あれだよあれ!」

リロード「オンドゥルとドラゴンナイ…」

ウィスパー「ちがーう!龍騎とブレイドです!!」

オーズ「そんな、貴方たちまで…!!」


ゴオォォォ…


しかし影の力は強くなるばかりだった。
二人は彼らの方に静かに喋る。

ブレイド「ああ、お前たちか…。」

オーズ「ブレイドさん!!」

ライズ「早く逃げろ!!」

龍騎「何を…」

ウィザード「ここは危険です。事件は俺達が解決しますので避難してください。」

だが、龍騎は首をかしげる。

龍騎「…はあ?何言ってんねん?」

リロード「あ、あれ?」

ウィスパー「えーとですね。龍騎は関西弁で喋ってしまうことがあるそうです。ですからそうなのでは…」

オーズ「と、とにかく俺達が!!」

ブレイド「いいんだ。もう…」

オーズ「!!」

龍騎「何いってんや。もう戦う必要ないねん。」

ウィザード「え?」

ブレイド「俺達が戦う必要もないし逃げる必要もない…。もはや普通なことさ。」

オーズ「何言ってるんですか!今は大変なことなんですよ!?」

龍騎「オーズ、もう普通にしといてもええで。問題ないわ。」

オーズ「そんな…!!」

ブレイド「それに妖怪も普通にすればいい。いつも通り穏やかなんだから…」

龍騎「もう、戦わなくても生きられる。」

ウィスパー「なんか怪しいですね…」

彪「ああ、影が移ってるんだ。」

オーズ「戦わなくてもいい…そんなのはおかしいですよ!貴方たちが戦いのことを教えてくれたじゃないですか!!」

ブレイド「何を言ってる、意味が分からないぞ?」

オーズ「…忘れてしまったんですか?」

ドライブ「そのようだな。」

オーズ「…わかりました。だったら俺が今助けますから、思い出してください!!」

龍騎「何や…戦うんか?」

ブレイド「そのようだな、止めなければ。」

二人は影の姿に変えた。

ウィスパー「えー、外見についてですが…」

コマさん「龍騎さんは頭がふたつとも龍ズラ。そして翼はデカいズラね…」

ウィスパー「…ですが、なんとしてもインパクトが高いのは…」

リロード「オンドゥルだな。」

ウィスパー「だからブレイドですって。…気をとりなおして
持ってる方が黒い人間みたいで悲しみがオープンしていますね。そして何としても大きな剣…。ブレイドさんですね、完全に。」

ベルト「完全に剣の方が操ってるようだな。影を。」

152:49を書き込んだ奴:2015/02/12(木) 00:22 ID:D0Q

続編は書き込めよ。お願い!

153:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/12(木) 10:29 ID:roE

龍騎((なんで戦うねん…おかしいやん…))

ブレイド((アンデットを全て封印したのに…まだ戦うのか…!))

ウィスパー「えっと、弱点は…龍騎さんブレイドさん共に月属性に弱いと書いてあります!」

ドライブ「これだけかよ。」

ベルト「いや、龍騎は水も弱いしブレイドは火に弱いんだ。」

ジバニャン「ウィスパーおおげさニャン…」

154:49を書き込んだ奴:2015/02/12(木) 16:02 ID:15w

死闘中に突如揺れが起きた!

ジバニャン「地震!!?」

ウィスパー「これは危ない!て…外見ますか…。」

ウィスパーが外に出た、すると…

ウィスパー「ぎゃああああ!!」バシュン!

悲鳴がなった。

ジバニャン「ウィスパー!?」

ジバニャン達は城を出ると…

空飛ぶ要塞アルカイドネアがあったのだ。

リロード「あ!ウィスパーが石になってる!」

ジバニャン「にゃん?あそこに入口があるにゃん!」

ジバニャン達はアルカイドネアに入った。

龍騎「………。結局俺は……。」

ジバニャン「戦いは後にゃん!」

すると、ジバニャンが気づいた。

ジバニャン「にゃ!?ミライがいるにゃん!助けなければにゃん!!」

ジバニャン達はアルカイドネアに潜入し、ミライを探すのであった。

155:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/12(木) 19:33 ID:roE

彪「いや、オレとジバニャンだけで行こう。」

ジバニャン「ニャン!?」

ウィスパー「では私たちはこっちを引き受けます!!」

彪とジバニャンはアルカイドネア戦艦に乗り込んだ。

156:49を書き込んだ奴:2015/02/12(木) 20:22 ID:0sk

一方、ウィスパー達は

ライズ「それにしても、石なのに喋れるな〜。」

ウィスパー「そうすか?」

ドライブ「ねえ、ウィザードは?」

ライズ「ウィザードは急遽、東京へ行った。人類を守るため!」

一方ウィザードは、

ウィザード「なんだ!怪魔は……!!」

邪悪の怪魔がウィザードを襲う。すると、一人の迷子の少年が道に迷ってしまい、泣きながら来た。

???「ママ…!!」

邪悪怪魔は少年を攻撃した!

ウィザード「危ない!」

157:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/13(金) 19:17 ID:roE

その時!

ウィザード「バロン、龍玄、デューク!?」

怪魔「かい〜ン?」

バロン「怪魔、貴様のようなやつは俺が潰す!!」

龍玄「これ以上めちゃくちゃにさせない!!」

デューク「半霊を甘く見たら困るぜ〜!?おらぁっ!!」

怪魔「かいっ!?」

ウィザード「お前ら…」

龍玄「ウィザードさん、早く!!」

ウィザード「わかった…!!」

ウィザードは少年と共に逃げた。

158:49を書き込んだ奴:2015/02/13(金) 20:51 ID:IRM

ウィザード「ここなら、安全だ。大丈夫か?」

???「大丈夫。ありがとう。おじさんだれ?」

ウィザード「おじさんじゃないけど、俺はウィザードだよ。君は?」

浅間「僕、浅間 陸斗。よろしく。」

159:49を書き込んだ奴:2015/02/13(金) 20:56 ID:LlE

すると、

バロン「はっはー見つけたぜ。獲物。」

龍玄「うむ、奴等を逃してはならぬ。倒せねばな。」

デューク「ウィザード。お前を抹殺する。」

ウィザード「どうした?お前ら!!まさか、影に取りつかれた!?」

160:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/13(金) 22:06 ID:roE

斬月・真「おっと!」

ウィザード「白いツタ!?」

斬月・真の背後から白いバラのツタが伸び、三人を巻き付ける!

斬月・真「安心しなって、私は影を消しただけだよ。」

ウィザード「そうか…」

デューク「ってひでーぞお前!!」

龍玄「もっといいのにしてくれませんか…?」

バロン「貴様の治療はキツすぎるぞ。」

斬月・真「アハハ、ごめんね〜」

ウィザード「よし、お前たち。影には気をつけろよ。」

斬月・真「オッケー!」

デューク「っしゃあ!祭りだ祭りだあぁぁぁぁ!!!」

バロン「憂さ晴らしに行くか…」

龍玄「ウィザードさんもお気をつけて。」

四人は再び怪魔退治にいった。

161:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/13(金) 22:07 ID:roE

一方、ウィスパーたちはブレイドの影と龍騎の影に死闘していた。

162:49を書き込んだ奴:2015/02/13(金) 22:33 ID:4RM

ウィスパー「……石だから、うごかない……。」

ブレイドの影((今から、ネメア様の力で殺ってやる!喰らえ!終の天候超!!))

ドライブ「ぐあああ!!前よりも強大な力だ!!!」

コマさん「く………!!!」

ドライブ達は苦しんだ。すると、

戮「喰らえ、雷鳴の影殺!」

ブレイドの影((ぐあああ!!!))

龍騎の影((ぐあああ!!))

影は一瞬で消えた。

ドライブ「……!あれ?力が出る!」

戮「無事か。」

コマさん「ありがとうヅラ。」

163:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/13(金) 22:43 ID:roE

しかし、彪だけは違った。勠を見て目を丸くしたのだ。

彪「兄さん…!?」

ウィスパー「え、今なんて…」

勠「彪…」

ジバニャン「ニャ!?知ってるのかニャン!?」

彪「俺の兄さんだ。」

ウィスパー「え……」













「「えええええーーーーーーーー!!?」」

164:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 08:07 ID:yRA

>>163

彪なら、ジバニャンとアルカイドネアに進入しているから、申し訳がなく、カットでしょ。

165:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/14(土) 08:20 ID:roE

>>163
カット

166:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/14(土) 08:22 ID:roE

ドライブ「…?」

ウィスパー「あの…どちら様でしょうか?」

勠「僕は勠。そして…」

リロード「そして?」

勠「彪の兄だ。」

ウィスパー「え…」












「「ええぇぇぇーーーーーー!!?」」

167:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 09:51 ID:4RM

戮「実は拐われた俺の妹を探す旅に出た。名は僉だ。彪と旅をしてな。しかし、黒い仮面ライダーに襲われ、囚われのみとなった。そして、処刑の時にある仮面ライダーに挑んだが俺は死んだ。」

ウィスパー「なんて言うことです。」

ドライブ「ひどい。」

???「貴様等、聞いたぞ。お前、戮だな。」

戮「DIA!」

DIAが来た。何と、影の響鬼、アギト、2号を連れた四人衆だ。

168:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 09:53 ID:486

仮面ライダー&妖怪ウォッチ&オリジナルの小説書き込んで

169:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/14(土) 14:35 ID:roE

アギト「くすくす……」

響鬼「鬼じゃなきゃ俺じゃないからね…」

2号「改造人間だから俺は嫌われる…」

ウィスパー「ぎゃーーー!?なんか暗いですよ!?」

アギト「くすくすくす…」

ベルト「どうやらアギトはクスクス笑ってるだけでまともな言葉を話さない。響鬼は鬼でなければ自分ではなく、2号は改造人間だから嫌われると思ってるようだ。」

リロード「気持ち悪っ!!」

ライズ「そんなことしてる場合か!いくぞ!!」

ドライブ「もちろんだ!!」

DIE「おっと…」

しかしDIEは強力な闇を放つ。

ドライブ「うわああああ!!」

ベルト「ぐ…さっきより強いぞ…!!」

ウィスパー「このままじゃピンチです…!!」

その時!

?「DIE!!」

鎧をつけたネコが飛び出してきた。

リロード「武士!?猫!?」

ウィスパー「えっと、あれは…」

ベルト「ブシニャンだ!ジバニャンの先祖であるレジェンド妖怪と呼ばれている!!」

ドライブ「レジェンド妖怪!?」

ウィスパー「ネタバレリーナやはなさか爺、うんちく魔など結構います!!」

ライズ「結構ってなんだ。」

ブシニャン「DIE!某はそなたを探したでござる!!どうして影に操られたのでござるか!?」

ドライブ「コイツ、ござる口調かよ。」

リロード「ブシニャン、ありがとうな!」

ドライブ「よし、改めて…いくぜ!!」

DIE「フッ…ならば四人がかりで潰してやる!!」

170:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/14(土) 16:22 ID:roE

誤字

○DIA
×DIE

171:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/14(土) 16:23 ID:roE

間違えました!

DEAです!!

172:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 18:09 ID:7i2

一方、彪とジバニャンは…

彪「いそぐぞ!」

ジバニャン「ん?モニター?」

『侵入者よ、直ちにアルカイドネアに帰れ。さもなければ、仮面ライダーミライをムカデ洪水喰らわすぞ。』

ジバニャン「いくにゃん!!」

『えええ!!?』

彪「ふ…実はミライには、気持ちよい湿布を張ってたのさ。」


ミライが誘拐する前の事、

ミライ「やだ!気持ち悪!ムカデ!」

ウィスパー「なら、妖怪通販で買った気持ちよい湿布はどうですか?」

ミライ「えっ!?張ってみるかな……。」

ミライは湿布を張った。

ミライ「気持ち〜。」

ウィスパー(まあ、実はホノボーノに取りつかれた湿布ですけど。」

173:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 18:11 ID:2tE

ミライ「へっちゃら♪へっちゃら♪へっちゃら♪へっちゃら♪へっちゃら♪」

すると効果は切れ…

ミライ「ぎゃああああ!!ムカデ!!!助けてぇぇぇ!!!」

174:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 18:22 ID:UPE

ジバニャンと彪は三階に着いた。

ジバニャン「……今助けるにゃん!」

『そうはさせない。』

突如、来たのは、仮面ライダーフォーゼだ。

フォーゼ「くくく…。俺とやりあいたいか…?」

ジバニャン「く……。なんというにゃん……。」

「ここは俺達に任せろ。」

彪「貴方はヤムチャさん。じんめんけんさん!」

ヤムチャ「ふ…俺は人殺しには興味がなくてね。フォーゼを倒したいんだ。」

じんめんけん「そうだ。ヤムチャと組めば、フォーゼの影を倒せる。」

フォーゼ「んだと……。」

フォーゼはぶちギレた。

ヤムチャ「いくぞ!狼牙風封拳!」

じんめんけん「かみつき!」

フォーゼの影「ひいいい!実は犬が嫌いなんだ〜!!ぎゃああああ!!」

まさかのフォーゼの影を倒した。

ジバニャン「すごいにゃん。」

ヤムチャ「先に進め!お前ら!」

ジバニャン達は四階に進んだ。

175:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 18:24 ID:yRA

その頃…ネメアは…

ネメア「フォーゼがやられた!!バカな……。だが、所詮やくには立ってない。四階にはドールがいる。」

176:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/14(土) 18:33 ID:roE

その頃、ウィザードがようやく帰って来て正義側の戦力が増した。

ウィザード「なんでクスクス笑ってるかわからないが…」

アギトの影((くすくす…))

DEAの影((愚かめ、魔法使いであろうとお前を潰す!!))

ブシニャン「させないでござる!!」

リロード「おおー!あれはかつおブシ斬り!!」

ブシニャン「おりゃっ!!」


ズシャァァッ!!


(((うわああああああああ!!!)))

アギトの影((みんな…クウガ…))

響鬼の影((なんでだろね…あはは…))

二号の影((嫌われたのか…?))

三人は元に戻り、気絶した。

DEAの影((くっ…おのれ!!))

リロード「さあ、こっからだぜ!!」

コマさん「覚悟するズラ!!」

ウィザード「本当のフィナーレを見せてやる!!」

リロード「おおっ!?これはぁ!?」

ウィザード「シャイニングストライク!!!」

その神々しい一撃はDEAの影をもろとも消した…




DEA「…ん。」

ブシニャン「大丈夫でごさるか?」

ウィザード「三人は俺が拠点に送った。」

DEA「お、おお…ブシニャンか。」

ブシニャン「DEA…」






DEA「わぁぁん!会いたかったぞ!!吾輩の友が無事でなりよりじゃ〜〜〜!!!」


「「え!?」」

177:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 18:44 ID:4RM

ドール「キャハハ!次は僕が相手だ。」

【四階】

ジバニャン「ミライどこにゃ!?」

『赤い猫気に入ったにゃん!』

ジバニャン「だれにゃ?」

彪「お前は仮面ライダードール!」

ドール「んふー。正解!貴様等を抹殺しにきったよ〜。」

すると、ある人影があられた。

ジバニャン「お前はメラメライオン!無事だったにゃん?」

しかし、メラメライオンは…

メラメライオン「めら!」

ジバニャン「何するにゃん!」

彪「まさか…メラメライオンはドールに操られている!!」

ドール「正解!メラメライオン!やっちゃいな。」

メラメライオン「めーらぁ!!」

メラメライオンの炎でジバニャンと彪を襲う!

ジバニャン「にゃあああ!熱い!」

彪「く……!!」

???「「なら、ドールは俺に任せよう。」」

ジバニャン「お前は仮面ライダーダブル!どうやってきたにゃん!!」」

ダブル「「ジェット機でライダーキックで進入した。余りにも強すぎて、四階までこじ開けた。」」

ジバニャン「すごいにゃん…。」

ドール「ふふっ!やっちゃいな!メラメライオン!」

メラメライオン「メラ!」

ダブル「「喰らえ、ライダーキック!」」

メラメライオン「めらあああ!!」

メラメライオンは正気を取り戻した。

ドール「何!?」

ダブル「「いまだ!お前ら!」」

ジバニャン「百列ジバジバラッシュ!!」

彪「影殺の鉄槌!!」

ドール「ぎゃああああ!バカな!ドールがああああ!!」

ドールを倒した。

178:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 18:56 ID:2tE

ダブル「はぁはぁ…手強かった…」バタッ

彪「ダブルさん!」

ダブル「「五階に進め、サムラと言う仮面ライダーに気を付けろ……頼んだぞ……」」

ダブルは気を失った。

ジバニャン「よし、五階に進むにゃん!」

179:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 18:59 ID:oBM

ネメア「何と言うことだ……ドールが破れた!」

ネメア「だが、仮面ライダーサムラがいる。侍ながら、侍仮面ライダーの能力をこなす最強の持ち主だ。」



サムラ「侵入者よ、お主等の実力を見せるがよい。」

180:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/14(土) 19:57 ID:roE

その頃エクシアは…



エクシア「ネメア嬢…彼女は俺に奇跡をくれた。とても美しい奇跡を。」

彼は悲しい過去があった。


彼は元々、笑顔を絶さない元気な女の子だった。しかし裏は親に虐待されたりと奴隷生活を送っていた。
そのことを言ったら嫌われてしまうと、自分はお金持ちのお嬢様であると嘘をついた。
……しかしその嘘はバレてしまったのだ。傷跡が複数もついていたからだった。
彼は自分が裏切られるのを恐れ、学校を退学すると置き手紙を書いた。そして学校にもいかず不幸な毎日を送ったのだった。
…もう体も限界だった、何とか人生をやり直したい気持ちがいっぱいだった。彼は憎んでいた娘とストーカーらしき人を殺すと食べ物を貪り、家をすぐに出た。居場所を探そうとしたかった、それだけだった。
しかし、すぐ捕まってしまい、判決は

仮釈放なしの終身刑。

あまりのショックで食べ物も食べれず、獄中で一生を終えた。

そんな時だった。永遠の夢の中で彷徨する彼は光がさしこんできた。暖かく、優しい光だった。思わず渾身の力でその光を掴んだ。

すると、どういうことだろう。


彼は性別が男になっていて、しかも容姿までもが変わっていた。
そう、魔法少年という生命体になったのだ。
牢獄という場所にもいなかった。自分の家の玄関前にいたのだ。
それから憎んでいた主を歴史から消し、知らない内にあらゆるものを覚えたのだ。そして望みを自分通りにした能力を覚えた彼は魔法少年をたくさん作り、世界を変える夢を手にいれた…



?「サクリ、考えてんの?」

エクシア「エクシアと呼びなさい。せめてエクシアとね、クウガさん。」

クウガ「そう、せっかくの笑顔が台無しだよ。悲しいのは分かるけど…」

エクシア「クウガさん、サムラが殺られたらすぐスタンバイしなさい。抹殺するのです。」

クウガ「ふふふ、わかったよ!ミライを利用するんだろ?」

エクシア「ええ、ミライは俺のものにもうすぐなりますからね…」

クウガ「わかった。じゃあ笑顔を守ってあげるね、エクシア。」

181:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/14(土) 20:04 ID:roE

エクシアの影

エクシアの本音である「嫌われたくない、ずっと愛されたい」という思いで影となった姿。
体長は数mするほどで背中には報陣に翼みたいなのが十本生えている。しかもその翼、伸び縮み可能でエネルギーを吸いとったりレーザーや弾幕を出すことができる。肩にはダブルオーライザーがついて手からはなんでも出すことができるもはや無敵。
はたして、ミライたちは勝てるのか…?


「俺は影…真も俺…そして仮面ライダーの影でもある存在…」

182:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 21:34 ID:cq6

【五階】

ジバニャン「着いたにゃん!」

彪「…なんだ?和風みたいな部屋は…?」

サムラ「ようこそ…拙者はサムラだ。ミライを助けたければ、ここから通さぬ。」

彪「く……!」

ジバニャン「百列ジバジバラッシュ!!!」

サムラ「効かぬ効かぬ効かぬぅぅ!!!武神斬!」

ジバニャン「にゃあああ!」

彪「ジバニャン!!くそ…!!」

サムラ「おらあ!」

彪「ぐあああ!!」

ジバニャン「……勝てないにゃん……。」

彪「強い……。」

サムラ「クウガ!止めを刺せ。奴等に興味がない。」

クウガ「はい、サムラ様…。」

彪「クウガさん………!!」

ジバニャン「影に……!!」

クウガ(仮面ライダーや妖怪達を助けたい為、エクシアの手下になっなんだ…。裏切る事が……。))

ジバニャン「く……!!」

彪「………!!」

クウガ「やはりできない!!」

彪「!!」

ジバニャン「まさか、影、最初から取りつかれてなかったかにゃん!!」

クウガ「そうだ。みんなを救うため、ヒーローになったんだ!お前らみたいな悪い行動はできない!」

サムラ「貴様…いい度胸だな……。武神斬!!」

クウガ「ぐ……!!うおおお!!」

サムラ「離せ!」

クウガ「お前みたいな悪い行動はゆるさない!!クウガ!ローリングスマッシュ!!!」

サムラ「がはぁ!!」

クウガの攻撃でサムラがダメージを受ける!

クウガ「いまだ!」

ジバニャン「百列ジバジバラッシュ!」

サムラ「ぐああああ!!!バカなぁぁ!」

ジバニャンの技でサムラを倒した。

クウガ「ぐはぁっ!!」バタッ

クウガはさっきの技を使った為、倒れた。

クウガ「ジバニャン、彪!!六階にはダークカブトがいる。奴は四天王最強の実力を持つ。どうか、世界を救ってくれ……!!」

ジバニャン「引き受けたにゃん!」

彪「確かに引き受けたぞ。クウガさん!」

こうして、六階に進んだジバニャンと彪だった。

183:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 21:37 ID:IRM

ネメア「……ついに、四天王サムラを倒した……。残る四天王は仮面ライダーダークカブト…!」

184:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 21:51 ID:5Go

ダークカブト「遂に俺の番……。殺ってやる。」




ジバニャン「フォーゼ、ドール、サムラ手強かったにゃん…。」

彪「フォーゼは宇宙、ドールは欧風、サムラは和風、ダークカブトはいったい…?」

悩んだ二人は六階に着いた

185:49を書き込んだ奴:2015/02/14(土) 22:01 ID:7i2

一方ウィスパー達は…

ウィスパー「まだ、溶けない……。」

DEA「なら、どうじゃ!メタリイシナリ!」

ウィスパー「おお!治った!!」

ウィスパーは元に戻った。

ドライブ「大丈夫かな……?」

すると、電ライナーがきた。

リロード「何だ?新幹線!?」

コマさん「もんげー!?蛇〜!?」

ウィスパー「えっと、どうやら、電ライナーですね。」

電王「おーい!お前らアルカイドネアの所に乗せるぜー!!」

ドライブ「よっしゃー!」

ウィスパー達は電ライナーに乗り込んだ。しかし、コマさんだけは都会に恐れがあり、乗れなかった。レジェンド妖怪やDEAも、体の疲れで乗れなかった。

コマさん「無事にいてくれヅラ〜!」

ドライブ「おう!任せとけ!」

186:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/14(土) 22:18 ID:roE

コマさん「大丈夫ズラか?」

DEA「吾輩は問題ないぞ!」

ブシニャン「某も何ともないでござる。」

?「にいちゃ〜ん!」

すると、コマじろうがやって来た。それに嘗て影に操られた被害者を含めたライダーも来た。

DEA「ら、らいだーがたくさんおる?」

ビースト「よっ、来たぜ!」

イクサ「我々も力になりたい。協力させなさい。」

コマじろう「にいちゃん、オラもズラ!」

コマさん「コマじろう、それに皆さんありがとうズラ!」

二号「たいしたことないさ!」

X「黙ってはいられない。」

ストロンガー「俺だって!」

アマゾン「みんな、トモダチ!」

DEA「おお、ありがとう諸君!!」

アギト「お互い様です♪」

龍騎「恩返ししなきゃ意味ないっス!!」

ブレイド「ファイズやV3さん…それに、この世界も平和に戻したいんだ。」

響鬼「もう影なんか負けないからね!」

キバ「皆さんのお力になればいいのですが…」

キバット「キバ!本当は力になりたいもんな!!」

リスタ「あたし達も、協力するわ!」

ハード「私も力になろう。」

コマさん「みんな…ありがとうズラ!!」

しかし、それだけでなかった。

コマじろう「にいちゃんあれ!」

二号「おお、ゼロライナーか!!」

そしてゼロライナーから二人が降りてくる。

ブシニャン「おお、ゼロノスでござる!!」

コマじろう「デネブもいるズラ!!」

ゼロノス「最初に言っておく、俺らはかーなーり怒ってる!」

デネブ「ということで、俺たちがアルカイドネア号まで送ってあげます。さ、早く!」

コマさん「こ、恐いけど…わかったズラ!!」

コマじろう「オラもいくズラ!!」

二号「よし、俺達もいこう。」

DEA「ブシニャン、絶対生き延びような!」

ブシニャン「承知でござる!」

みんなはゼロライナーに乗り、アルカイドネア号へ向かった。

コマさん「ミライ、オラたちが絶対助けるズラ!!」

187:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 00:42 ID:2ms

【六階】

ジバニャン「……ダークカブト…。」

彪「……。」

ダークカブト「来たな。侵入者。ここより、ネメア様の所まで、行かさぬ。」

彪「どうして影を使ったんだ!?」

ダークカブト「さあね…じゃあいきますか…!」

ダークカブトは攻撃をしかけた!

彪「強い…!」

ジバニャン「にゃ…!」

ダークカブト「オラオラ!どうした!どうした!」

ジバニャン「勝てないにゃ……。」

すると、

「待ちな、ここは俺達が任せろ。」

ジバニャン「ドライブ、ライズ、リロード!!」

ライズ「ここは俺達がやってやる!」

ドライブ「詳しい話は後!お前等は最上階に行け!」

ジバニャン「わかったにゃん!!」

彪「いくぞ!」

二人は最上階へ行く

そして、強敵エクシアがいたのだ!!

エクシア「やろうでは…。」

188:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 00:56 ID:4QM

【最上階】

ジバニャン「遂に来たにゃん……。」

彪「……だれもいない……。!!」

エクシア「くくく……私の出番がきたね……。」

彪「誰だ!」

エクシア「私はエクシア。貴方の兄を殺した張本人。」

彪「兄さんが殺した張本人!?貴様!よくも!」

彪が激怒する。

彪「影殺の熱炎!!」

エクシア「効かぬ。なら、エクシアソード。」

彪「く…!」

ジバニャン「彪!!」

彪「…くそ…!!」

すると、

「彪、ただいま!」

彪「兄さん…兄さん…!!グスン」

彪が兄戮との再開。

戮「すまなかった。」

エクシア「戮ぅぅ!!貴様、生きていたのか!!」

戮「エクシア、決着をつけてやる。」

彪「待って!俺もやる!」

戮「無茶な!」

彪「二度とあんな目に合わせたくない!!一緒に倒しにいくぞ!!」

戮「………おう!」

彪「ジバニャン!頼んだ!」

ジバニャンは最上階の先に進んだ。

189:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 01:03 ID:4QM

ジバニャン「着いたにゃん!!」

キュラヴ「待ってたよ、ジバニャン。」

ジバニャン「キュラ…いや、ケータ!!」

キュラヴ「実にね、楽しみがあるんだ。うざい仮面ライダーを抹殺して、この世界をのっとろうてね。」

ジバニャン「そんなことさせないにゃん!」

キュラヴ「ここは1vs1で勝負だね。」

すると、謎の策が現れた。まるでプロレスの闘技場のように…

キュラヴ「決着を着けようジバニャン!」

ジバニャン「望むところにゃん!」

190:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 01:16 ID:5Go

一方コマさん達は…

【地下倉庫】

コマさん「着いたヅラ。」

ゼロライナーを降りたコマさん達。そこに電ライナーと合流。

電王「よっしゃー!到着!」

コマさん「無事ヅラ。」

電王「実はライズ達はダークカブトとと戦闘中でね。」

コマさん「そうづらか……。」

すると………!!

ファイズの影(おお!見つけた!侵入者!)

V3の影(侵入者は抹殺する掟がある。だから、抹殺する。)

ウィスパー「何で……。しかも、14体の怪魔も…。」

怪魔「かーい!」

ネメア「クフフ…私もよ。」

ウィスパー「どうやら、合計で17人の敵を倒せなければ……!!」

コマさん「みんなの力で倒すヅラ。」

ウィスパー「そうですね!では、私がしきりましょう!」

こうして、チームネメアとチームウィスパーの戦いが始まった。

その頃ミライでは、

ミライ「きもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいぃ!!」

気がつくと

ミライ「む?爆弾!?まさか、このムカデ、爆弾ムカデ!?」

191:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 01:17 ID:D0Q

ミライ「助けてぇぇぇ!!死ぬ死ぬぅ!!」

192:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 08:09 ID:TMo

クリスタル「…………。」

クリスタルは気絶中。

193:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 08:12 ID:4RM

ネメア「やっちまいなさい。」

「「「おう!!」」」

ウィスパー「手強そううぃすね。」

194:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 08:25 ID:roE

あ、そうそう。
キュラヴを倒したジバニャンとオリキャラ兄弟と皆さんが交流したあと、ミライを救出します。
そしてエクシアが悲しみと憎しんだ表情で現れ、影となります。いわゆるラスボスっぽい感じですが…
ついに過去まで語り、ミライたちは驚愕してしまいます。
まあここまでですね、脚本は。

あとのハッピーエンドは貴方も考えていただけたらいいなと思います!

195:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 08:53 ID:fXs

怪魔を次々と倒す。

V3「喰らえ!ライダーパンチ!」

555「おらあ!」

ブシニャン「かつおぶしぎり!」

DEA「天地砲滅拳!」

V3の影(ぐはぁっ!)

555の影(うぐっ!)

ネメア「く……。だが、終わりではない!!フフフ…喰らえ!レイジングジ・エンド・ザ・シャドウ!!」

コマさん「ぐああああ!!」

コマさん達は苦しんだ。

そして、倒れた。

そう、ネメアはみんなの影を奪ったのだ。

ネメア「エクシア…融合だ。」

196:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 09:01 ID:xxE

その頃、彪と戮は…

彪「影殺の烈拳!」

戮「影殺の刃!」

エクシア「効かぬ。………何だ!動けない……!!」

戮「俺の技で動けなくしたぜ。名は影殺の封じ。」

エクシア「畜生!!」

戮「いまだ!」

彪「影殺の……」

戮「影殺の……」

彪戮「「崩壊砲!!!」」」

エクシア「ぐああああ!!!バカなー!!」

エクシアを倒した。だが……

エクシア「………。」

彪「そんな……。」

戮「まて、様子が変だぞ!!」

エクシア「フフフ……!!ネメア嬢…融合ですね……。」

197:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 09:14 ID:bT2

一方ドライブ達は…

ドライブ「喰らえ!タイプワイルド!ワイルドアタック!」

ダークカブト「効かぬ。」

ライズ「そんな…歯が立たない……こうなれば、禁技を出すぞ。」

ドライブ「あの技か!!?」

リロード「仮面ライダーエクスクラメーションか!!?いいのか!?影を犠牲にする技を!!?」

ライズ「そうだ。俺達は命を掛けて、ダークカブトを倒すぞ。」

ドライブ「わかった……。」

ドライブ「仮面………!!」

リロード「ライダー……!」

ライズ「エクスクラメーション!!!」

三人「「「はあああ!!」」」

ダークカブト「効かぬといったら、効かぬ……な…何だこの威力は……!!」

ライズ「俺達の命の力だ!!地球の力だ!!」

ダークカブト「ぐぐぐ………。ぐああああ!!」

ダークカブトを倒した。

ドライブ「やった……。」バタッ

リロード「うん……。」バタッ

ライズ「俺達の実力……。」バタッ

三人の影はネメアの所に吸収した。

198:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 09:22 ID:4RM

ジバニャン「いくにゃん!!」

キュラヴ「いくよ!ライトメア!」

ジバニャン「ぐ………!!」

すると、ジバニャンがダメージを受けた。

ジバニャン「にゃ!畜生にゃん……。」

ジバニャンは倒れた。









「諦めるな!」

ジバニャン「親父!」

ジバニャン父「己はまだ、足りぬか。世界は救えるのか?ジバニャン!諦めるな。」

ジバニャン「………!!にゃあああ!!」



キュラヴ「何だ………!!」

ジバニャンは金髪になった。

ジバニャン「俺は超猫妖怪ジバニャンだにゃん。」

キュラヴ「何!?強いオーラがでる………。」

199:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 09:29 ID:UPE

ジバニャン「いくにゃん!」

キュラヴ「速い!ぐはぁっ!」

ジバニャン「はは…。キュラヴ。いい勝負してるにゃん!」

キュラヴ「……ふん、勝負はこれからだ。ライトメア・咆哮!」

ジバニャン「百列肉球改!ジバニバ波!」

まるで、悟空とベジータがかめはめはとギャリック砲をぶつけているように技をぶつける!!」

ジバニャン「ううう……!!にゃあーー!」

キュラヴ「そんな…バカな……!ぐああああ!!」

キュラヴを倒した。

200:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 09:33 ID:roE

その頃ミライは…


ミライ「ふええ…みんなぁ…」

もはや泣いてばかり…。
と、その時だった!

?「ほら、こっちこっち〜!」

謎の声が近くなり、しかもミライの前まで近づいてきた。

ミライ「うえ!?」

斬月・真「勘違いするなって。私たちは君を助けに来ただけ!」

ミライ「ありがとうごじゃいますぅ…!!」

斬月・真「そうそう、こいつが最も助けたい気持ちでいっぱいなんだけどね!鎧武!!」

オレンジの鎧に青いアンダースーツをしたライダーが立っていた。

鎧武「俺は鎧武。お前を助けに来たぜ。」

ミライ「鎧武さん…!!」

鎧武は鍵を見せた。

鎧武「これ、いつの間に落ちてたから拾ったんだ。よし!助けてあげるから待ってろ!!」


ガチャ


牢屋の鍵は開くことが出来た。そしてようやくミライは解放されたのだ!

ミライ「うわ〜〜ん!怖かったです〜〜!!」

斬月・真「よしよし。」

ミライ「よかっだね〜!ぐりじゅだる〜〜!!」

クリスタル「お、おう…よかったぜ!!」

ミライ「ありがとうございますぅ!!」

鎧武「みんな、お前を助けたいと思ってここに来てるんだ!」

ウィスパー「そうですよ〜ミライく〜ん!」

ミライ「ウィスパー!」

オーズ「俺も来ているよ!」

フォーゼ「オレも助けに来たぜ!!」

ウィスパー「ああ、フォーゼさんは私が助け、友達の印もやりました〜!」

フォーゼ「お前も今日からダチだ!!」

ミライ「うん!!」

フォーゼとミライはダチの証をした。

フォーゼ「ほいほいほいっ!」

ミライ「ありがとうみんな!よし、他の人達も助けましょう!!」

鎧武「ああ、俺だって!」

斬月・真「じゃあ私は精霊として身を隠す!」

鎧武「そして、ちゃんとサポートする!だろ?」

ウィスパー「鎧武様…ありがとうでうぃす〜〜!!」

鎧武「俺だって、この世界を救いたい!だから力になるぜ!!」

鎧武もパーティーに加わることになった!

クリスタル「鎧武は攻撃力が一番高く、防御力も負けずに高いぞ!HPも高いけどMPは低いし魔法攻撃は得意じゃない。けどその高威力な技で一撃でやっつけること間違いなし!!」

ウィスパー「あ、またやっちゃってますね…」

201:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 09:38 ID:CJY

キュラヴ「ガハッ!」ドサッ

ジバニャン「……。」プシュン!

ジバニャンのオーラが溶けた。

キュラヴ「俺を殺せ。止めを刺せ。俺が負けたのだからな。」

ジバニャン「できないにゃん。ケータ。友達なのに、殺すなんてできにゃい。だから、未来に帰っても、おれっちは君と友達にゃん!」

キュラヴ「ジバニャン………!!」

すると、

ドシャーーン

ジバニャン「何!!?」

突如来たのはネメアだった。だが、違う。中身はネメアだが、心はエクシアだ……!更なる影の力で蘇った。

ジバニャン「……エクシア……!!」

彪「ジバニャン!」

戮「無事か!」

ジバニャン「お前ら!とにかく、やばいにゃん。」

戮「どうやら、みんな影を吸収したらしい……!!」

ジバニャン「えええ!!?」

202:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 09:43 ID:roE

ミライたちが歩いていると、そこには大勢の人達がいた。

コマさん「あ!ミライズラ!!」

ウィザード「ミライ!!」

V3「おーい!!」

ミライ「みんな!!」

ミライたちはみんなの元へ走った。

イクサ「無事か?」

ミライ「はい!あ、みんな解放されたんですね!!」

龍騎「もちろんっスよ!」

カブト「俺はなぜかダークカブトに…」

ダブル「細かいことは気にするなって!」

フユニャン「ミライ、本当によかったよ!」

すると、まさこちらから走って来たものが。

ジバニャン「ミライ〜〜!!」

ジバニャンだった。ミライは思わず抱きつく。

ミライ「ジバニャン!!」

ジバニャン「会いたかったニャ〜〜!!」

ミライ「うん、俺も!!」

ウィスパー「よかったですね!」

ミライ「よし、みんな!確か鎧武さんから聞いたけど奥の場所にコアがあるって!」

鎧武「みんな、ここからだ!!いくぜ!!」

……が、ミライが何かに気づく。

ミライ「あれ、ドライブたちは…?」

ウィスパー「そういえばいませんね…」

203:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 09:45 ID:2ms

一方、ミライ達は…

ミライ「どうやって?」

ウィスパー「実は私達の影を失ってしまったうぃす……。すると、壁をすり抜けることができるうぃす。」

ミライ「幽霊かよ……。」

斬月・真「ん!危ない!」バシュン!

ウィスパー「斬月様!消えた……。」

斬月・真は消えたのだ。

エクシア「………さあ、消えてしまえ!仮面ライダー、妖怪、人類、世界!!」

204:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 09:47 ID:roE

すると、戮と彪まで駆けつけた。

彪「大変だ…エクシアが…ネメアが…」

ジバニャン「合体してしまったんだニャン!!」

ミライ「ええ!!?」

ウィスパー「えーーーーーっ!!?」

戮「確か、エクシアにはある過去があったらしい…」

彪「あんな過去のようにはさせない…と。」

ミライ「そんな…」

戮「さあ早く、最終部へ急ぐぞ!!」

ミライ「はい!!」

彪「ヤツは確か最終部で待ってると聞いた!!」

205:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 09:55 ID:fXs

人物辞典ラスト!

・五月女 セテナ

性別 ♀ 神殿エルナシオ出身

生命を操る女神。人類を愛する。エクシアとは仲が良かったが、ネメアによって、封印される。そして、10年後にクウガに封印を解いた以来、クウガの好意ができた。

好み
クウガ

苦手
罪人、悪人、ネメア


・僉

性別♀ 出身不明

戮と彪の妹。人懐こく、元気いっぱいの少女。エクシアにより拐われたが、戮と彪のことは忘れていない。

好み
戮、彪、ケーキ

苦手
ミライとほぼ同様

206:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 10:01 ID:roE

『ラスト・コア』



ミライ「ここが…!?」

?「そうだ、ここがラストコア。」

ウィスパー「さあ黒幕!!早く出てきなさい!!」

?「わかった…」

その黒幕は姿を現す…

ミライ「エクシア…!!」

エクシア「いいえ、普通の俺ではありません。今はネメアお嬢様の体に俺の心の状態です。」

ウィザード「何だと!?」

エクシア「俺はこれ以上不幸の世界にはさせません。あの頃のように。」

エクシアは悲しい顔をする。

エクシア「俺は嫌われました。何故だと思いますか?みんな、俺の親に従っていたのです。みんな…全員…」

ミライ「そんな…」

エクシア「だから変えようと考えました。ですが貴方たちは邪魔をするために来たのです。」

ジバニャン「そんな…」

エクシア「そんなことさせるか…皆さん思っていますよね。ですが、俺は止めません。幸せを奪われた貴方たちは邪魔をしては困ります。
俺は母親も…恋人も…そして友達も…愛するもの全て失った。だから、またこの幸せを復元してみせる!!」


ゴオオオオオォオォ!!


すると、エクシアから大きいオーラが放ってきた!

ミライ「何!?」

そして、姿を変えたエクシアが現れたのだ!

エクシア「俺は影…真も俺…そして仮面ライダーの影でもある存在!!」

207:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 10:10 ID:roE

人物辞典9



姫野りぼん
性別♀ 岐阜県白川村出身
エクシアことサクリの前の姿。元気で笑顔を絶やさない優しい女の子。みんなに評判があり、子供好きだった。
しかし彼女は不幸な毎日を送ったことでエクシアになってしまったという…。

208:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 10:13 ID:cq6

「待ちなさい。」

エクシア「貴様、セテナ!」

セテナ「もう下らない世界をするのはやめましょう。」

エクシア「ふん、俺は復讐はする。お前みたいなダメな人は命令効かぬわ。」

???「影殺の水滴!」

エクシア「!!」

僉「僉だよー!キュン☆」

戮彪「「僉!!」」

僉「おにい無事だったのー!実はセテナさんに助けてもらったの。」

209:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 10:16 ID:15w

ジバニャン「惚れたにゃん…ニャーKBのフササにそっくりにゃん…b」

ウィスパー「ええ!!?」

210:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 10:34 ID:2tE

エクシア「貴様等……。」

セテナ「もう一度友達になろ、りぼん!」

エクシア「……!!」


エクシアは止まった。



エクシアいやサクリの前はりぼんの名だった。

りぼんは有名な豪邸で生まれた。勉強にも一流で6歳で飛び級。小学六年になった。しかし、いじめにあい、挙げ句は家族の虐待を受けてしまう。

りぼん「うう……。」

そこで、慰めたのはセテナだった。

セテナは優しい少女であった。

しかし、セテナはネメアに封印してしまう。

りぼん「セテナ!セテナ!」

ネメア「おい、貴様、うるさいよ。」

りぼん「どうか、セテナを助けてください!何でもします!」

ネメア「…いいだろう。名はサクリだ。」


サクリと変え、後にエクシアになった。

211:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 10:42 ID:yRA

エクシア「……セテナ……。」

セテナ「りぼん……。」

エクシア「セテナぁぁー!!うあああん!会いたかったー!!」

セテナ「りぼん……。」

すると、影がすべて元に戻る……!!

ジバニャン「これは……!!」

世界を取り戻したのだ。だが、

エクシア「………ぐっ!ガハッ!」バタッ

セテナ「りぼん!りぼん!りぼんー!」

ザネンガ「はっはー、友情なんてくっせーな。」

ジバニャン「だれにゃ!!」

ザネンガ「俺は仮面ライダーザネンガ。邪悪の影を作り出した最強の兵器さ。エクシアなら、もう死んでるぜ。」

ジバニャン「ゆるせないにゃん……ゆるせないにゃん……!!超猫妖怪!」

彪「ゆるさない!影殺神モード!」

遂に完結へ……

212:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 10:43 ID:roE

そして魔法少年として生まれ変わった。

エクシアの影((何故だ…何故そんなことを!!))

セテナ「それは貴方が下校したことでした。謎の男たちに拉致され、売春された…。そして新たな親に虐待され、嫌われ者になってしまったのね。でも…でも…!!」

エクシアの影((うるさい!黙れこの野郎!!))

213:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 10:45 ID:roE

あ、カットカットです!

214:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 10:47 ID:roE

ザネンガ「エクシア、テメェは下校の途中に拉致されて売られたんだよなぁ。で、新しい親に虐待されて嫌われ者となって町から逃げようとした。けど逮捕されて終身刑受けたんだってよ。でもよ、あの光…ネメアがくれたんだぜ?」

エクシア「なん…だと!?」

215:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 10:49 ID:yRA

ザネンガ「射射射射射射!!」

ジバニャン「……!!」シュン!

ザネンガ「速いねー。」

彪「後ろだバカが…。」

ザネンガ「ふん…効かぬな。」

ザネンガ「咆哮!」

ジバニャン「ジバニバ波!」

ザネンガ「効かぬな。」

彪「影殺の翼撃!」

ザネンガ「ふん!」

ジバニャン「強いにゃん……!!」

彪「そうだな。」

216:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 10:50 ID:xxE

やり過ぎたごめん!

217:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 10:52 ID:roE

ミライ「だったら俺も!メテオ!!」

クリスタル「おお、魔法か!!」

ザネンガ「ぐおおっ…!!」

ミライ「どうだ!!」

ウィスパー「ホーリー!!」

コマさん「フレア!!」

次々と魔法がふりかかった。が、ザネンガはとてつもなくタフだった。

ザネンガ「ははは…きかねぇぜ?」

ミライ「そんな…!!」

ザネンガ「おらあああ!!!」

ザネンガは強力な破壊力を放った!!


「「うわああああああ…」」


みんな、次々と倒れてしまう…。

218:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 11:09 ID:roE

……………………………。



ん……ここは……?


「起きて…ミライ…」


き、君は…………


ミライの前に立っていたのは…


キュラゥ…いや、ケータだった。


ケータ「オレ、もう影じゃなくなったよ。」

ミライ「ケータ…」

ケータ「だけど、オレは諦めない。だから君の前に現れた。」

ミライ「でも…」

ケータ「オレも、みんなも…力になりたい。これは君が渡したかったものだよ。受けとって。」

ミライ「これは…」

ケータ「レジェンド級スペルチップ。プラチナアムールの力だ。」

ミライ「いいの…?」

ケータ「うん…みんなのために…そして世界のために。」

ミライ「わかった。絶対に守ってみせる。」

やがて、空間と共にケータは消え、今の場所に戻っていた。

219:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 11:26 ID:roE

しかし…
そこにはミライ以外、全員倒れていた。

ミライ「う…そ…」

全身が震えた。この悲惨な光景を見て絶望感を味わったのだ。

ミライ「そんな…ジバニャン…ウィスパー…ドライブ…リロード…ライズ…ウィザード…みんな……」

だが、そんな時に心の声が囁く。

ライズ((ミライ…大丈夫。))

リロード((ミライ…今のお前しかできないことだろ?))

ウィザード((ミライ…お前が最後の希望だ。))

コマさん((ミライなら、世界を救えるズラ!))

ジバニャン((ミライならきっといけるニャン!))

オーズ((ミライくんは仮面ライダーでしょ?みんなの平和を取り戻してあげて。))

ドライブ((今は…お前しかいないんだ、ミライ!))

ウィスパー((ミライくん、ミライくんならきっと勝てます!!))

ミライ「みんな…」

クリスタル「お前を応援してるんだぞ。ミライ!」

ミライ「クリスタル…うん。ここで挫けちゃいけない、俺はライダー…仮面ライダーなんだ!だから泣くより、疲れるほど戦うほうがマシだ!!
ザネンガ!俺は絶対、お前をこの光で止める!!いや、歴史から消す!!」

ミライはレジェンドチップを手に持ち、ライヴスキャナーにセットした。

『レッジェーンド!プラチナ・シャイニングチェーンジッ!!』

ミライ「プラチナ変身!!」

そう叫ぶと周りから光が放たれ、それが彼を包む。
すると、白いアーマーが弾け消され、アンダースーツが銀色になると白い光がミライを囲む。
その光は腕、足、体に触れると次々とアーマーに変わる。そのアーマーは羽がついており、胸当ても大きく変わった。
そしてメットにも大きな翼がついたように変わり、背後には巨大な銀色の大きな翼が生えた。

変身を終えたミライは決めポーズを取る。


ミライ「仮面ライダーミライ!プラチナアムール・エデンフォルム!!!」

220:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 11:55 ID:fXs

彪「……ミライさん…。」

ミライ「彪!生きていたの…!!」

彪「ミライさんと同じくこうなった。フュージョンで、ザネンガを倒すぞ!!」

ミライ「ふはは…。」

彪「何がおかしい!?」

ミライ「久々に感じてさ。いくよ!」

彪ミライ「「フュ〜!ジョン!はっ!」」

ザネンガ「!!」

ヒュライ「仮面ライダーヒュライ。プラチナフォルム完了。」

221:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 12:05 ID:4QM

ザネンガ「……何だ貴様!?」

ヒュライ「「俺は貴様を倒しに来た、仮面ライダーだ!!」」

ザネンガ「ぐ…シャドウ砲!!」

カキン!

ヒュライ「「効かないな。」」

ヒュライ「「これで終わりにしてやる!!影殺のシャイニングキャノン!!」

激しい光線をだした!!

ザネンガ「バカな…まだ、負けてはない必ず蘇らしてやる!!ぐああああああああ!!」

ザネンガは宇宙彼方へ消えた。

ミライ「やった……。」

彪「おう。」

ジバニャン達が治った

ジバニャン「……あれ?ここは……?」

ミライ「終わったのさ。戦いが……。」

彪「そうだな。」

ウィスパー「それより、落ちます!!」

「「「うああああ!!!」」」

シュン!

ジバニャン「!瞬間移動したにゃん!?」

ニャーダ「よくぞ、世界を救ってくれた。」

222:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 12:13 ID:4RM

ミライ「あざーす。」

ジバニャン「実に英雄は彪とミライにゃ!」

ミライ「いや…お礼なら彪に……!」

すると、彪と戮と僉はいなくなっていた。

ウィスパー「どうやら、三兄妹は旅にでたそうです。」

ジバニャン「えええ!!?」

ミライ「まあ、いっか。」

こうして、ミライ達は、壊れた街を修復した。

結局、エクシアは目を冷ますことは出来ず植物状態となった。セテナがエクシアのサポートとなった。

その後、ミライはメガ仮面の能力を手に入れた。

ジバニャンはウィスパーと共に平和な日常を過ごしている。

そして、ウィザードは……

223:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 12:19 ID:8Mo

ウィザード「浅間君、また、会ったね。」

浅間「うん!ウィザードがいたから、強くなった!!だが、もっと強くしたい!弟子にしてください!!」

ウィザード(この能力……まさか、リバースでは……!!)

ウィザードはこう言った。

ウィザード「いいだろう。ついてこい!浅間!」

浅間「はい!」


13年の月日が流れる…

次の舞台はリバースで世界を救う!!

『仮面ライダー&妖怪ウォッチ&オリジナル!リバース!』へ続く!

仮面ライダー&妖怪ウォッチ・深淵外伝完!

224:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 12:27 ID:8Mo

プロローグ

【三途の川】

???「ふん、人間共、よくも世界をこんな目に……。」

???「だが、いいじゃろ。世界を乗っとれば問題なしじゃ。」

???「おうおう!そうだな!!」

クロミライ「では、始めましょうか、深間さん。」

深間「では、はじめよう。妖組の出陣!」

225:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 12:29 ID:roE

平和が戻ったその後



ミライ「でもさ〜、また暇だよね〜」

クリスタル「分かる分かる。」

ミライ「買うものないし…もう昼寝しかないよね。」

?「仮面ライダーミライ…」

ミライ「!?」

そこに現れたのは仮面ライダーキュラヴ……
ではなくケータだった。

ケータ「また普通にゴロゴロしてるじゃん。」

ミライ「だって何もないもん。そうじしたしご飯食べ終わったし。」

ケータ「そうだ!オレたちと一緒に遊ぼうよ!」

ミライ「本当に?で、ドライブたちは?」

ケータ「何やかんやらの理由で来れないって。ねーウィスパー!」

ウィスパー「ミライくん!なまけては廃りますよ!ということで街を歩いてみませんか?」

ミライ「…うん!君がそういうなら!!」

ウィスパー「そうでなければ!ではいきましょう〜!!」

ミライたちは今日も仲良く、遊んだのであった…

226:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 12:38 ID:roE

はい、これでおしまいです!

エキストラストーリーもそのうち考えますが、続編をお楽しみください。
ちなみにオリガンも出てきますのでガンダムファンも楽しみにしてください!!

227:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 13:58 ID:6BA

引き続き、仮面ライダー&妖怪ウォッチ&オリジナル!リバース!を毎日、書き込んでね。約束だよ!僕もやったから。


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