ハイキュー小説

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1:ココ:2015/02/01(日) 22:14 ID:sc6

こんにちは!こんばんは!
ここでは、ハイキューの小説を
書いていきたいと思います!

2:ココ:2015/02/01(日) 22:25 ID:sc6

葉っぱ天国での活動は初めてなので、
意味不明な行動をとることも多々ある
かも知れませんがよろしくお願いします!
『あてんしょん』
・リクエストがあれば、受け付けます♪
(でも投稿は少し遅れるかもです…。)
・誤字、脱字がある場合は
 教えていただけると
 嬉しいです
・腐の可能性大です
 (嫌な人は逃げてください)
・今年受験なんで、書き込み遅れます
・暇潰し程度に見ていただけたらと思います

3:ココ:2015/02/01(日) 23:49 ID:sc6

では!書いていきたいと思います!!!

大菅です

主人公はスガさんです!
季節は夏です


「暑い…。」
俺はそうポツリとつぶやいた

学校も終わり今日は日直だったので
部活にはすこし遅れていくことになった。
(いつもなら大地と一緒に行ってるのに…。)

まぁ今日は大地と顔を会わせたくなかったからいっか。
正しく言うと会わせにくかったからだ。

ミーン…ミーン…

セミがないている…。

気分が悪い、ひどく…。
昼休み見てしまったのアレのせいだろう…。

そう俺は見てしまったんだ…。

それは昼休みの事だった……

部活のことで大地に相談があった俺は
大地を探して、廊下を歩いていた
ちょうど階段の踊り場で大地を見つけた
俺は話しかけようと大地の方に駆け寄ろうとした
時だった…。
女子と二人で話していた
とても仲が良さそうだった
まぁそこまでならよかったのだが
次に女子が発した言葉がダメだった
女子「あのね澤村くん……。」
大「ん?どうしたんだ?」
女子「ずっと前から好きだったの…。
   付き合って欲しい//////。」
大「!?」
俺の駆け寄ろうとした足は止まり
話しかけようとした口は閉じてしまった
そしてつい物陰に隠れてしまった
足が震えてきた
はっ?さっき何ていった………。?
好き?
あの子が大地を?

俺は震える足を全力で動かし、
教室にもどった
相談するのも忘れて…。

そして今にいたる…
数時間前のことなのにはっきり覚えている…。
告白している子の表情を
ほっぺたは赤くなり
大地に真剣でまっすぐな瞳
ちょと震えていた声が……
あの子本当に大地のことが好きなんだろうな…。
心がチクリと痛かった
あの子への大地の返事は多分OKだろう…。
だって大地あの子と相当仲良かったし…。

俺は大地のことが好きだ
友達としてじゃない…
likeではなくloveだ
友達としても好きだ
とってもいいやつだしな!

だから返事を聞くのは嫌だった…。


日直の仕事が終わった
「よしっ終わり!部活いくべ!」
そうして部活へと向かった。

そうして体育館につきドアを開けた瞬間

「ウソダァァァァァァァァァァァア」

ビックリしてしまった
ものすごい声だった

          続く


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