ポケットモンスター[カオス・クロス](リレーものです)

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 17:36 ID:roE

はいどうも!またリレーもん作りました!クロスお〜ヴぁ〜なポケモンです。
ついでにサトシも出ますが後程ってことで。
それではストーリーでうぃす!!




サトシがポケモンマスターになってから10年後…
マサラタウンで生まれたが体が弱く養子として育ったその弟、ホムラは元気な10歳の少年へと成長した。ある日、オーキド博士に出会った彼はひょんなことにポケモントレーナーになってしまった。
トレーナーとなったホムラは仲間たちと共に旅をすることになった…!


キャラ紹介

ホムラ…幼い頃から体が弱かったが今は強くなったサトシの弟。ぶっきらぼうでおっちょこちょいだが仲間のことを思ってる。兄のサトシと出会う日を待っていたが何故かトレーナーになってしまった…

ヤブサメ…ヒジリ博士の息子でジムリーダー。ポケモンの知識は知ってる…というかポケパッドでカンニングしてる所謂、知ったかぶったか。ポケモンのことを勉強したいらしく、ホムラと旅をする。

ツルギ…明るくお調子者の可愛い女の子。金髪がトレードマークでポケモンパフォーマーを目指し、旅のお供になる。


第三ポケモン


ササネコ…くさタイプのこねこポケモン。捨てられたがツルギの手持ちとなる、運命的なタイプ。

ヒドル…ほのおタイプのコンドルポケモン。ホムラの最初の手持ちだが呆れるほどお調子者でバカタイプ。

ミズット…みずタイプのこうもりポケモン。プライドは高いがしっかり者でもはやツンデレタイプ?



以上でございます。オリジナルいっぱいパクりいっぱいですが、リレー小説ですので荒し以外は書き込んでくださいね。

2:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 17:39 ID:roE

サトシがポケモンの頂点に立ってから10年後…

いわばポケモンが大好きな人が多くなり、マサラタウンは有名になるくらいだった。


だが、ある少年だけは知らなかった…。


彼の名前はホムラ。サトシの弟だが病弱で養子として育った。そのためそんなことは知らない。だが兄の思う気持ちはいっぱいで一目でもいいから会いたかった。
だが月日は過ぎ、10歳になった彼は運命を巡る旅を始めることになったのだった…!!

3:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/07(土) 17:43 ID:roE

追加設定



舞台はビギンズ地方。
そしてライダータイプという未知のポケモンと新たな強力タイプ、ひかりタイプというポケモンが出てきます。

二次キャラもほんのり出ます。あと悪党はロスト団というポケモンを嫌いにさせる嫌な軍団です。

そして、サトシはまさかのあれです。もうあれですが分かりません。

3つのタイプを持つポケモンが新たに出ます。

4:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 10:50 ID:4RM

オロチ「……。」

トレーナーロボオロチ登場!!

オロチ…トレーナーロボ。ポケモンとして使える改造ロボである。仮面ライダーミライにより、発明した最新兵器

5:49を書き込んだ奴:2015/02/08(日) 10:51 ID:4RM

ミラミラ団…サトシを行方不明させた黒幕!?仮面ライダーミライが率いる組織。

6:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/08(日) 10:56 ID:roE

ーメイジタウンー



ここは田舎町メイジタウン。そしてある少年が育った場所でもある。

7:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/10(火) 07:36 ID:roE

そんなあるところに、ホムラという少年がいた。
彼は熱く喧嘩好きだが…ちょっとあれ。

ぶっきらぼうで短気でややこしいのが嫌いである。

だが、実は彼、かつてポケモンマスターとなったサトシの本当の弟。しかし病弱だったため、養子として育った。今はこんな元気なやつである。

そして今日はいつもダラダラする日…のはずだった。

8:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/10(火) 16:30 ID:roE

ママ「ホムラ!ホムラー!」

何かわからないがママが突然呼んだ。けどホムラはめんどくさそうに言う。

ホムラ「うーん、あとでいいわ…」

ママ「何言ってるの!?絶対あなたにとってスゴいチャンスよ!!」

ホムラ「マジかよ、わかったわかった。」

ホムラはとりあえず一階に降りる。


ホムラ「なんだよオフクロ。」

ママ「よかったじゃない!あの有名なオーキド博士があなたに用があるんだって!!」

ホムラ「あっそ…」

9:49を書き込んだ奴:2015/02/10(火) 19:31 ID:BtI

ホムラ「……!止まった!?」

時間が止まった。

???「ホムラ。世界の平和を救うには、平成ライダーポケモンを倒せなければなりません。」

ホムラ「だれ?」

ディケイド「私、ディケイドと申します。」

10:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/05/23(土) 18:39 ID:roE

ディケイドが話そうとしたとたん…


パン!


ホムラ「あれ?動いた?」

もうディケイドはいなくなっていた。

ママ「どうしたの?ホムラ。」

ホムラ「いや、なんでもない。」

ママ「そう、じゃあオーキド博士が待っているから研究所に行くのよ!ママ楽しみにしてるからね!」

ホムラ「へいへい。」

やる気のないホムラは仕方なくオーキド研究所へ行った。

ホムラ「やれやれ、余計に面倒だわこれ…」



[新オーキド研究所]


ホムラ「失礼しまーす。」

そこへ待っていたのは、オーキド博士…と、少年だった。

オーキド「やあ待っていたよ。」

ホムラ「あ、俺ホムラっす。」

オーキド「そうか!ホムラ君か!」

「いや、誰やねんこいつ。」

オーキド「まあまあヤブサメ君。ちょっと待ってくれないか?」

ヤブサメという少年は「はいよ。」と言ってホムラを見つめた。

ホムラ「彼は?」

オーキド「ああ、彼はヤブサメ。偶然ここへ来ていたのじゃ。ちなみに彼はヒジリ博士の息子なんじゃよ。」

ホムラ「ひ、ヒジリ博士?」

ヤブサメ「おっと、失礼。僕はヤブサメ・ヒジリ。ヒジリ博士の息子である。よろしくたのむぞ、ホムラ。」

ヤブサメは凛々しいような口調で挨拶をかわした。

ホムラ「なんじゃこいつ。」


書き込む 最新10 サイトマップ