セレナとサトシの告白小説

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:名無し:2015/02/11(水) 11:39 ID:ePo

「ちょっと、休みましょうか。」
「賛成ー!!」
夕方。私たちは、ポケモンセンターに泊まることにした。
そして・・・、夜。
私はポケモンセンターの後ろで、サトシを呼んだ。大事なことを言うんだ。
続く

2:名無し:2015/02/11(水) 11:45 ID:ePo

「サトシ・・・。」
「ん?どうしたの?セレナ。いきなり、オレを呼んで・・・。」
後ろから、トラックの音が聞こえた。
「好き。」
その時遠くにいたトラックが、通り過ぎた。
「え?今、なんて言ったの?」
もう。運が悪いな。
「だから・・・」
「おーい!セレナー!サトシー!そろそろ戻って、寝よー!」
遠くから、シトロンの声がした。
「はーい!」
「ご、ごめんね、サトシ。またいつか言うね。」
またいつか・・・。そんなチャンスは、あるだろうか。

3:名無し:2015/02/11(水) 12:01 ID:ePo

次の日。私は、サトシに聞こうと思った。
「サトシ・・・!昨日のことなんだけど・・・。実は私・・・、その・・・。」
(なんだろう・・・。)
「好き。」
一瞬、時間が止まった気がした。ピカチュウは、ポカーンとしている。
「ねえねえ、何してるの?」
あっ、ユリーカ。ヤバイな、これ。ユリーカは、今の状況がわかっていないみたい。しょうがないか。まだ、小さいし。
「セレナ。いつか、考えるよ。」
「うん。わかった。」
「えっ?何が?」
ユリーカは、「?」状態。しょうがないよね。サトシだって多分、初めてだと思うから・・・。

4:名無し:2015/02/12(木) 14:15 ID:ePo

次の日。
「セレナ・・・、昨日のことなんだけど・・・。」
「え?昨日?なんかあったけ?」
「その・・・、告白の答え。」
「あっー!!ごめん。さあ、どうぞ!」
「えっと・・・、」
う〜。緊張する〜。
「好き。」
「え!?ほんと!?」
「ああ。夜、考えてたら眠れなくなちゃって・・・。お休みなさい。」
サトシは、近くにあったソファーで寝てしまった。
「ご、ごめんね・・・!」
「大丈夫大丈夫・・・。おやすみなさい・・・。」
ガーといびきをかける、サトシ。本当に本当に、よかった・・・!
終わり


書き込む 最新10 サイトマップ