カゲプロ小説を書こう!6

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1:みーにゃん◆ek:2015/02/14(土) 23:02 ID:A4Q

5の続きです!


〜ルール〜

1.荒らさない!
2.人の書いた小説にはコメントを!
3.みんなで楽しく!
4.人を不快にさせるような発言は控えよう!


です!

2:みーにゃん◆ek:2015/02/14(土) 23:04 ID:A4Q

新しく、ルール4が増えました。


ルールを守って、みんなで5みたいに楽しくやっていこー!

3:花音:2015/02/14(土) 23:22 ID:pDw

おー!早速花音とーじょー!

4:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 07:26 ID:UGQ

その新しいルール、私の発言ひっかかりそう(笑)

5:花音:2015/02/15(日) 09:50 ID:IJ.

あははww同じく。

6:花音:2015/02/15(日) 12:32 ID:i6I

アザミ!きたよー!

7:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:33 ID:UGQ

皆さんごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

8:花音:2015/02/15(日) 12:34 ID:i6I

返せなくてごめんね!!!!私が来た時にはもう1000越えとった、、、←

9:花音:2015/02/15(日) 12:34 ID:i6I

どうした?!

10:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:34 ID:UGQ

殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺してください

11:花音:2015/02/15(日) 12:34 ID:i6I

落ち着こ!?一旦落ち着こ!?

12:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:34 ID:UGQ

1000とってすみませんっm(__)m

13:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:35 ID:UGQ

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
色々ありすぎてパニックになる!!!!!(涙)

14:花音:2015/02/15(日) 12:36 ID:i6I

私は別にいいよ!!?

15:花音:2015/02/15(日) 12:36 ID:i6I

パニック!?!大丈夫!?

16:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:36 ID:UGQ

チーン……
お線香をありがとう。
地獄へ行けるよ…。

17:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:37 ID:UGQ

……あ、花音って彼氏いるんだっけ?(失礼なこと聞いてすいません。

18:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:38 ID:UGQ

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

19:花音:2015/02/15(日) 12:38 ID:i6I

居ないよ!?w
あと、、、御線香、、、

20:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:39 ID:UGQ

生きててすみません…。

21:花音:2015/02/15(日) 12:39 ID:i6I

アザミは地獄じゃなくて天国いけるよ!!!!

22:花音:2015/02/15(日) 12:39 ID:i6I

生きててね!?

23:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:40 ID:UGQ

もし、居たらキスされるのどうかわす?
避けきれない…。変態スイッチ入ってる(涙)

24:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:40 ID:UGQ

花音ありがとう(涙)

25:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:42 ID:UGQ

私、本当にヤバイ。たすけt

26:花音:2015/02/15(日) 12:42 ID:ppo

彼氏、、、そこそこにしとけって言ったの聞こえなかったのかよ、、、くそっ、、、、俺のアザミが、、、

27:花音:2015/02/15(日) 12:43 ID:ppo

また取られたの!?

28:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:43 ID:UGQ

つ、かれるっ!!!…。

29:花音:2015/02/15(日) 12:44 ID:ppo

またDキスされたの!?!

30:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:44 ID:UGQ

おかしい、おかしすぎるよ!!!!!!!
そっち系の方が好きなのに、三次元どうなってんの?!

31:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:45 ID:UGQ

花音、助けて!!!家中走り回って逃げてるの!!!

32:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:46 ID:UGQ

足速いから、追い付かれそうになるっ!?!!

33:花音:2015/02/15(日) 12:46 ID:ppo

はしりまわって、、、頑張れ!せめてそっちに行ければ、、、

34:花音:2015/02/15(日) 12:47 ID:ppo

ぎゃあーーーーー!!!!

35:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 12:47 ID:UGQ

つっ、かきれる!??!

36:花音:2015/02/15(日) 12:49 ID:ppo

書かれる!?!?!?

37:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 13:02 ID:UGQ

……ぉ、わった…。

38:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 13:02 ID:UGQ

も、やだ。

39:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 13:03 ID:UGQ

誰か……パタッ(死

40:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 13:05 ID:UGQ

ヘルプミー!!!!……(シーン)

41:みーにゃん◆Cs:2015/02/15(日) 13:43 ID:umE

あー、うん。
新しいルールねー。
やっぱり前に書いた様に、そういう言葉を不快に思う人もいるだろうから新しく作ったんだー。


でも、凄いw
あっという間に6......!
昨日、作っておいてよかったw

今回もみんな、よろしくねー!

42:ふある:2015/02/15(日) 14:28 ID:WYc

来ました。今回もよろしく。

43:アキ:2015/02/15(日) 14:43 ID:vn2

おやおや、開始早々大変なことになってるねぇ〜☆


ここはアキさんに任せたまe((殴



すみません調子乗りました




リュオン、される前に相手の口を手で塞ぐのダ☆

…あんまりオススメはしないケドね…

私がそうやった時手剥がされるor余計強くやられt(((自重なう

44:ルナ覇◆VQ:2015/02/15(日) 15:58 ID:lAQ

新スレおめ!
よし、皆忘れてるであろう続きを投下

2-8話

キドside
今日もまた、俺とカノの2人ぼっちである。
だけど、いつもの2人ぼっちの時とは違った。
目を合わせ、明るく会話を楽しめる程になっていた。
「にしても本当キサラギちゃんとセトって仲いいよね〜!」
「お前…それ何回目だよw」
「いや〜…何ていうか…うん…そんな感じ!」
「いやどんな感じだよw」
「まぁ…憧れ的な?」
「はぁ?」
「いーのいーの!こっちの話だから!」
こーゆー時こいつはめんどくさい。
絶対この先は話さないとみた。
「とりあえずそろそろ買い出しに行くな。留守番頼んだぞ」
「OK〜!任せて!」
俺はカバンを持つと、カノにひらひらと手を振った。
カノが笑顔で手を振り返して来たのを見て、俺はアジトを出た。
まさか帰って来てから、あんな思いがけない不幸と幸運に見舞われるとは、この時の俺は予想すらしていなかった。

45:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 16:27 ID:UGQ

ど、どうなるの?!次回期待MAX!!!!!!!!
アキ、それしたら…手舐められた(涙)

46:花音:2015/02/15(日) 16:41 ID:Vbo

アザミごめんね!!!!
友達に誘われて断ろうと思ったら
なんと!そのメールには遊ばないという拒否権がなかったのだ!!!!
アザミ!大丈夫だった!?んなわけないよね、、、、ごめんね、、、
アキさん続き待っています!!!!

47:ぷぅ◆X6:2015/02/15(日) 17:03 ID:3qo

はーい♪
今日も元気なぷぅちゃんでーs((殴



知らない間に6が出来ていてめっちゃビビったw


6でも宜しくー!!

48:花音:2015/02/15(日) 17:07 ID:C92

よろしく!!

49:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 17:09 ID:UGQ

今までのお目汚し失礼しました。m(__)m
足蹴にしてh…ん?Mな発言をしている気が…。

50:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 17:11 ID:UGQ

そ、そのあとはななな何もな、無かったよ!!!!!!!!
うん、へーきへーき…あはははははははははははははははははははぁ。

51:花音:2015/02/15(日) 17:13 ID:C92

大丈夫じゃないよね!?

52:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 17:13 ID:UGQ

あ"ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうわあああああああああああ!!!!!
糞野郎…コロ…ス。コロシテヤル!!!!!!私の、私の…ふざけんなあああああああああああ!!!!!!!!
コロスコロスぜったいにコロス!

53:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 17:14 ID:UGQ

はー、はー、はー、はー。……うわあああああああんっ!!!!
花音っ!!!(涙)

54:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 17:16 ID:UGQ

しくしくしくしくしくしくしくしくしく…苦しめ苦しめ苦しめ絞殺絞殺絞殺絞殺!!!

55:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 17:17 ID:UGQ

あはははははははははもっと苦しめ!溺死溺死溺死溺死溺死溺死!!トイレの便器に顔突っ込んで殺りたい!!!

56:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 17:18 ID:UGQ

…、すいません。

57:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 17:18 ID:UGQ

花音、いる?

58:花音:2015/02/15(日) 17:21 ID:C92

いるよ!!!!パニック状態だね!落ち着こ!ヒーッヒーッフゥー!ヒーッヒーッフゥー!ww

59:花音:2015/02/15(日) 17:34 ID:C92

便器は吹いたww

60:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 19:37 ID:UGQ

花音のって…妊婦さんにいうやつだよね?(笑)

皆さんはカゲプロオリジナル小説は大丈夫ですか?

61:アキ:2015/02/15(日) 20:43 ID:vn2

オリジナルって、夢小説のこと?
私は何でもイケるよー♪

62:ルナ覇◆VQ:2015/02/15(日) 21:14 ID:lAQ

2-9話

カノside

キドがアジトを出て20分ほど。
自分以外アジトには誰もいないので、1人考え事にふける。
今の僕が考える事なんて一つしかない。そう、キドの事だ。
昨日のオムライスのお陰で、僕は大分積極的になれた気がする。
てゆーか積極的になり過ぎてる。まぁこれは置いておこう。どうでもいい。
問題は僕の勝率である。
メカクシ団の男子は僕を含め5人。
自分で言うのも何だが勝率は高い方だと思う。
まずセトとヒビヤ君には、キサラギちゃんやヒヨリちゃんがいる。
シンタロー君やコノハ君は…
前言撤回。僕の勝率は低いや。
シンタロー君は頭脳が、コノハ君は身体能力がずば抜けている。
2人とも能力のおかげだけど、僕ではかないっこない。
取られるかもしれない、大好きなキドが。
取られないようにするにはどうすればいいんだ、どうすれば…
いや、もうどうすればいいか決まっている。というか、こうする以外に策はない。
"誰よりも、何よりも早く、キドに想いを伝える。"
そう、誰よりも、何よりも早く。
もう腹はくくった。フラれるのが限りなく怖いけど、ちゃんと言おう。
そう考えた瞬間、ガチャリとドアが空いた。
落ち着け落ち着け落ち着け落ち着くんだ鹿野修哉っ!
僕は平然を装って帰ってきた相手に話しかける。
「おかえり!キ…サラギちゃん?」
帰ってきたのは、キドではなくキサラギちゃんだった。
だけど様子がおかしい。
顔は真っ赤で、息も上がっているし、足元もおぼつかない状態だ。
「キサラギちゃん!?大丈…」
僕が言い終わらないうちに、キサラギちゃんは倒れこみかけた。
それを間一髪僕が受け止める。
「…?」
今、誰かが見ていた気がするのは気のせいだろうか。
とりあえず今はそんな事は置いておこう。
キサラギちゃんに触れて分かったけど、これは大分熱がある。
38度後半あたりといったところか。
キサラギちゃんをソファに寝かせ、自分のスマホを取り出した。
今真っ先に電話をかけなければいけない人物はたった一人。
この子の恋人であるセトしかいない。
僕はすぐにセトに電話をした。
呼び出し音が二回鳴り、通話になった。
「もしもし、セト!」
『カノ〜!どうかしたっすか?』
「あのね、キサラギちゃんが倒れt」
『モモが!?今すぐアジトに戻るっす!」
ブチッと一方的に電話が切れた。
キサラギちゃんもセトも、両方色んな意味で心配だな…

続く

63:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 21:20 ID:UGQ

アキ、そうでーす。
カゲプロ☆オリジナル小説
ってところで書いてるんだ(笑)
下手だし、まだ最初のほうなんだけどね。

ルナ覇いいねー!!セトモモセトモモセトモモカノキドカノキドカノキドカノキドおおお!!!!!

64:花音:2015/02/15(日) 21:57 ID:nOA

なんでもいけるよー!

65:ぷぅ◆X6:2015/02/16(月) 18:54 ID:3qo

すいません、5の終わり頃に書いた小説、なかったことにして下さい。
ちょっと、続きが……←

セト「この駄作者め、俺達のラブラブな日常を潰すなんて……」←

モモ「ぷぅの命、奪っちゃうよ♪」←←

ぷぅ「止めて下さい」

66:花音:2015/02/16(月) 18:59 ID:AVY

ww

67:ぷぅ◆X6:2015/02/16(月) 19:02 ID:3qo

ヤンデレにハマったw

ということでマリーのヤンデレ小説投下




最近、セトが私にかまってくれない。

エネちゃんの話によると、セトはモモちゃんと付き合っているらしい。

どうして?セトは、私のこと大切な存在だって言ってくれたのに。
どうして?ドウシテ?ドウシテ?





……そうだ。


私以外の





女の子全員、






殺しちゃえばいいんだ。




続く。短いww

68:花音:2015/02/16(月) 19:11 ID:AVY

ヤンデレ、、、いい!やっべ。ハマったわ。w

69:ふある:2015/02/16(月) 19:23 ID:WYc

なんか大変な事になってますね、大丈夫ですか?;;

70:花音:2015/02/16(月) 19:25 ID:MEI

ふある!!!!おひさー!大丈夫!なんじゃない?

71:ふある:2015/02/16(月) 19:31 ID:WYc

久しぶりー!あんまりこれてなかったら大変だなぁっ…て。薊ちゃん?かな?彼氏さん…?

72:花音:2015/02/16(月) 19:33 ID:MEI

きたんだよ!!!!びっくりした!!

73:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 20:24 ID:UGQ

あ、あはは…ふあるさん、すみません。キモいですよね。変態ドヤァの人なんです。すみません。

74:花音:2015/02/16(月) 20:49 ID:PJo

大丈夫だよ!

75:ふある:2015/02/16(月) 20:58 ID:WYc

あっ大丈夫ですよ〜!!彼氏さん大変なんですね…;;私で良ければ相談乗りますよ…?

76:みーにゃん◆ek:2015/02/16(月) 21:15 ID:umE

ふある≫久しぶりー!!
こっちでもよろしく!


ぷう≫ヤンデレいいよねー!
ウチも好きw

77:ふある:2015/02/16(月) 21:20 ID:WYc

みーにゃん>>おひさーこっちでもよろしくー

78:花音:2015/02/16(月) 21:25 ID:PJo

みーにゃんこっちでもよろすく(=´∀`)人(´∀`=)

79:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 21:30 ID:UGQ

ベタベタしてくるのどうすれば…。ヘルプです

80:ふある:2015/02/16(月) 21:42 ID:WYc

殴ります?((

81:ふある:2015/02/16(月) 21:57 ID:WYc

別れる気はないんですか?もし別れる気ができない、別れることができない、ならば少し距離を置いてみることが必要かもしれませんね。

82:ふある:2015/02/16(月) 21:57 ID:WYc

すみません別れる気がない、ですね。

83:花音:2015/02/16(月) 22:00 ID:qXA

私もふあるの意見に賛成だなぁー。少し距離を置いてお互いに冷静になってみるのもいいかも!!!!

すみません年下が生意気なこと言ってごめんなさいごめんなさいごめんなさい((

84:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:29 ID:UGQ

なるほどーーー。
別れる、は…一応保留にしておこう。
距離も何も…ベランダ侵入できるやつに通じるかな…?
やってみるー

85:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:31 ID:UGQ

大丈夫だよ♪たった数年生まれた年が違うだけで上下関係が出来るのがおかしいんだよ。

86:花音:2015/02/16(月) 22:37 ID:sb6

ありがと!!!!アザミ!やっぱアザミは優しいや。
私の学校の男子年同じなのに上下関係出来てる、、、なんか、
「お前食器片付けろよ。片付けへんかったら絶交な。3、2、1はい絶交な!ぜーっこう!ぜーっこう!
きもい!!!!きもい!!!!死ねーーー!!!!」っていう、、、
まぁよくも簡単に絶交っていう言葉を使えるな。と思って私ぶち切れた!まぁ顔にはださなったけど、、、

87:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:43 ID:UGQ

そっかそっか。君は非力な少年なのね。って私なら言いそう(笑)

88:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:46 ID:UGQ

絶交?
君…何言ってるの?
いつから私たちって友達になったの?
私、頼んでないよ。君、友達だと思ってたの?!
ないわー。それこそキモいよ?
マジ引くわー(笑)

って言いたい。今すぐ花音のことをいじめる奴に言いたい。

89:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:48 ID:UGQ

死ね…か。君が死んだらいいんじゃない?
それと、君が口つけたやつを私に持たせるって…手につけようとしてるの?
ちげーよって言わないでよね?そっちがやれって言ったんだから(笑)

90:ふある:2015/02/16(月) 22:49 ID:WYc

すみませんっ。私恋愛には詳しくないです…><
男子が横暴なのは苛つくよね!!

91:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:50 ID:UGQ

汚いもの運ぶわけないじゃんって言いたいよ!!!!!

92:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:50 ID:UGQ

こっちは特にないなー。

93:花音:2015/02/16(月) 22:50 ID:FxU

でしょ〜!!!?!?私は
「あー!片付ければいいんやんな!!わかった!!!!片付けるわぁーーーー‼︎」
ってめっちゃでかい声で満面の笑みで言うww

94:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:51 ID:UGQ

今日も楽しくしゃべってたし。

95:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:51 ID:UGQ

仲が良すぎる。他のクラスより。

96:ふある:2015/02/16(月) 22:53 ID:WYc

なんかオタクーwとかって馬鹿にされます…ツライです…!!好きな人とかはあんまりです…気になる人はいるけど!!
でも優しい男子もいるよね!!

97:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:54 ID:UGQ

花音、そんなときは
『はぁー。いつまでも甘えん坊の赤ちゃんなのかー。』
って言っちゃえ♪
運ぶこともできないバブバブ赤ちゃん(笑)
運んであげるよー。大人だからねー。って

98:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:54 ID:UGQ

ふある、大丈夫だよ!気にしない男子も多いから♪

99:花音:2015/02/16(月) 22:55 ID:FxU

あと、私に近づくなオーラを出します。
あと、もう苛ついてるのがめっちゃわかるような行動取ります。w鉛筆を机にバンッ!って大きい音立てて置いたりねww
それで、何おこってんねんって言われたら
「ん?なんも怒ってへんで?私いつもこんなんやから!!!!」って目が笑ってない笑い方しますww

100:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:56 ID:UGQ

オタクって君たち…興味なさすぎなんだね。
何かを大事に出来ないんだね。
かわいそうな人生ね(笑)っていうわー。

101:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:57 ID:UGQ

あははー。怖い怖い。

102:花音:2015/02/16(月) 22:57 ID:aXQ

私も!!!!めっちゃオタクって言われる!!!!それで暴力振るわれたり実際にしてるしねwww
お腹殴られたりww

103:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 22:58 ID:UGQ

私はそういうことないなー。
逆に、何かしようとするけどしない人達が多いかなー。
男子によると黒いオーラ出てるから、逆らえない…らしい。

104:ふある:2015/02/16(月) 22:59 ID:WYc

二人ともありがとう!!私男子に苛ついて鉛筆折って男子に投げつけたことあるよーwあまりにも苛ついちゃって…w

105:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:00 ID:UGQ

私、する側だなー。机にぶつかってきたら、
ちょっと来い。
って言って脛蹴って、肩殴ってる。
そっちが悪いんだよー(笑)ってやってる。

106:花音:2015/02/16(月) 23:00 ID:SXA

でも、仲良い男子は、
「おー○○、今日俺の家でスマブラやんねんけど来る?」って誘われたりしますww
ちなみに女子は私一人だけww
友達に○○は無防備すぎる!って言われるww

107:花音:2015/02/16(月) 23:01 ID:SXA

ふあるwwwww

108:ふある:2015/02/16(月) 23:02 ID:WYc

相手の鉛筆だったけどまぁいいやってw寝るねーおやすみ!!

109:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:03 ID:UGQ

イラついたりすると、クラスが終わる。
逃げたりするから机飛び越えて捕まえてる(笑)
毎日磨いでたハサミを突きつけて、
『どうするのー?』
って言ってる。
何も言わないと終わり。
指を挟んで、切る。
切れないけど皮は裂けるから流血。
んで、終わり(笑)

110:花音:2015/02/16(月) 23:04 ID:SXA

私なんか男子が私の隣の男子とわっちゃわっちゃしてて私にぶつかってきた時には
「こっち来んなやうちに触れんな近寄んなやコラァ!!!!」って言って脇腹蹴りますw

111:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:04 ID:UGQ

花音…無防備だな(笑)

112:花音:2015/02/16(月) 23:05 ID:SXA

アザミ、、、怖い、、、((ガタガタガタガタガタガタガタガタ´д` ;

113:花音:2015/02/16(月) 23:05 ID:SXA

ふあるおやすみ!

114:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:06 ID:UGQ

あはは(笑)私、そういうときスッと足出して転けさせてる。
油断してるから、顔面から落ちるっていう(笑)

115:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:06 ID:UGQ

女子には殺らないよ?

116:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:07 ID:UGQ

可愛いからね♪

117:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:07 ID:UGQ

花音も大好きーーーーー!!!!!!

118:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:07 ID:UGQ

ちょっと落ちるー。

119:花音:2015/02/16(月) 23:08 ID:SXA

それなwww私それで私がこかしたこと相手気づいてなくて「いってー、、、」って言ってたから
「うーわっー!何もないところでこけるとかっ!!!!wwザマァっ!!!!」って言います。

120:アキ:2015/02/16(月) 23:08 ID:vn2

か、会話が怖いw

121:花音:2015/02/16(月) 23:09 ID:SXA

私もアザミ大好き!!
バイバーイ!
(アザミ戻ってくるまでに寝てないかな、、、)

122:花音:2015/02/16(月) 23:10 ID:SXA

あははww

123:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:21 ID:UGQ

ちーーーっす彼氏のほうだぜwww
今お取り込み中だったwwww
旨かったーwwww
ごちそーさん!www

124:花音:2015/02/16(月) 23:25 ID:.Rk

また来たのかよ!

125:花音:2015/02/16(月) 23:26 ID:.Rk

ていうか、、、ベランダから侵入て、、、大胆やなぁ。

126:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:31 ID:UGQ

ちけーからなwww

127:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:31 ID:UGQ

DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDキスしてえええええええwwwwwwwww

128:花音:2015/02/16(月) 23:34 ID:.Rk

止めとけ。な。悪いことは言わんから。

129:アザミ☆薊:2015/02/16(月) 23:38 ID:UGQ

無理だwww止められんwwwwこのままおちる

130:花音:2015/02/16(月) 23:40 ID:.Rk

バイバーイ?って言った方がええんかな?

131:ふある:2015/02/17(火) 16:46 ID:WYc

んんん!?彼氏さんでした?…びっくりしたぁ…!!

132:花音:2015/02/17(火) 16:55 ID:wFY

私慣れたww

133:みーにゃん◆Cs:2015/02/17(火) 17:49 ID:umE

彼氏さんがくるとやっぱり吃驚するなーww

134:ぷぅ◆X6:2015/02/17(火) 17:53 ID:3qo

まさかの彼氏さん登場ww

アザミちゃん、大丈夫か!!?

135:ぷぅ◆X6:2015/02/17(火) 18:14 ID:3qo

やんでれのつづっきー←






…殺しちゃえばいいんだ。

そう考えた私は、机に置いてあった紅茶のティーカップを持って、


地面に思いっきり振り落とした。



ガチャァァァン!!

「キャァァァァ!!!」


カップが割れる音。
それと共に、私はわざとらしい悲鳴を上げる。


「ま、マリーちゃん!?」

「マリー、大丈夫か!?」
カップが割れた音と悲鳴を聞いたのか、
キドとモモちゃんが部屋から出てきた。


「……!!!マリーちゃん、手から血が…!!」

モモちゃんがそんなことを言うのにも構わず、私はカップの一番大きい破片を持つ。

「マ、マリー?どうし………」


私はその破片で、キドを思いっきり刺した。


「キャァァァァ!!!!」

怯えた声でモモちゃんが叫ぶ。

「モモちゃん、モモちゃんが悪いんだよ?セトと仲良くするから。」

私はそう言って、モモちゃんを刺す。


モモちゃんはすぐに動かなくなった。





ヴヴッ


「マ、マリーさん……なんてことを……!!!」

「あれ、エネちゃん、居たんだぁ。」

いつからいたのか、スマホを震わせて、エネちゃんが言った。

「そうだ。エネちゃんもやっちゃお♪」

「……!!!ご主人!!たすけ……」

エネちゃんのいるスマホに向かって、破片を思いっきり突き刺した。

スマホは粉々に砕け散った。


「……ふふ、あははは!!!これでセトはワタシノモノ………」



血だらけになった破片を握りしめて、私は一人呟いた。

136:アザミ☆薊:2015/02/17(火) 18:30 ID:UGQ

大丈夫だよー。ふぅー。
マリー病んでるぅぅぅ…

137:花音:2015/02/17(火) 19:15 ID:F.c

病んでるなぁー、、、

138:ルナ覇◆VQ:2015/02/17(火) 19:25 ID:lAQ

マリーちゃん病んでる…!
すごい発想!


2-10話

キドside

スーパーからの帰り道、俺は考え事をしていた。
言うまでもなく、カノの事である。
あいつの掴み所のない性格のお陰で俺がどんだけ苦労している事か。
まぁ好きな事には変わりないが。
帰ってからどうしよう…。
多分2人きりにはならないと思うが、正直俺の心拍数は大分上がる。
顔を見ただけでも、声を聞いただけでもドキドキしてくる。
この胸の高鳴りをどうにかしないと…
そのうちマトモに会話出来なくなりそうだ。
そんな俺の心境をあいつは把握しているんだろうか…
いや、把握していないだろう。
俺の知ってるカノは恋愛にものすごく奥手だと思う。
何にせよあのカノだしw
とにかく帰ってからだ。帰ってからカノとどう接するかだ。
とりあえずただいまは言おう。
それから………………


あれ?


ふと昔を思い出した。
孤児院にいた頃や、姉さんの家に来てからも、俺はカノと普通に話せていたのに、今じゃこんなに考え込んでいる。
昔はどうやって話してたっけ。
そもそもいつからこんなに考えるようになったんだろう。

などと考えていたらアジトに着いた。
一つ息を吐き、アジトのドアノブに手をかけ、ガチャリと開けた。

だが、その向こうに広がっていた
光景に、俺は絶句した。
カノが…キサラギを抱きしめて…
目の辺りが熱くなって来た。

嫌だ、こんなの見たくない…

俺は買い物袋から手を離し、再び外の暗闇に飛び出して行った。

続く

139:アザミ☆薊:2015/02/17(火) 20:05 ID:UGQ

あらあら?カノキドおおお??
何してるんだカノぉ!!!!
キドを大事にしろおおおおお!!!!!









私的にはカノモモでふぉーーーーーーーー☆なのですが、今はカノキド(^q^)

140:アザミ☆薊:2015/02/17(火) 20:09 ID:UGQ

キドの勘違い…カノ、どうする?!

141:ルナ覇◆VQ:2015/02/17(火) 20:22 ID:lAQ

2-11話

カノside

キサラギちゃんの額に冷えピタを貼り、嘔吐した時用のビニール袋を用意し終えたところにセトが帰ってきた。
「カノ!モモは!?」
「キサラギちゃんなら大丈夫、この通り」
セトはソファで眠っているキサラギちゃんを見て、安堵の表情を浮かべた。
「ありがとうっすカノ。何てお礼したらいいか…」
「ちょ、僕はそんな大した事はしてないよ。」
「でも、カノには感謝しきれないっす!」
セトはすごく改まっている。
昔から僕ら相手でも目上の人相手な感謝の仕方なのは全く変わってない。
「あ、そういえば…」
「?」
「さっきキドとすれ違ったんすけど、何かあったんすか?泣きそうな顔だったんすけど…」
「え…?」
泣きそうな顔って…一体どういう事…?
僕はキドが買い物に行って以来、一回もキドの姿は目撃していn…

ふと、さっき感じた違和感を思い出した。
キサラギちゃんを抱きかかえた時に感じた、あの視線だ。
僕は一つの仮説を立てた。
あの視線はキドの視線じゃないかと。
こうして考えてみると色々辻褄が合ってくる。
帰ってきたキドが、僕がキサラギちゃんを抱きしめているのと勘違いし、来た道を戻る途中でセトとすれ違った…。
ふと時計を見た。もうすぐ7時になろうとしているところだった。
この時間なら、多少は明るいから、すぐ見つけ出せるだろう。
「キサラギちゃんの事、後は任せたよ」
僕はセトにそう言うと、パーカーを深く被って、キドを探しに向かった。

続く

142:花音:2015/02/17(火) 20:52 ID:uAI

ふぉーーー!カノキド!

143:ひなっしー:2015/02/17(火) 20:57 ID:67k

前回の終盤でノコノコ表れて消えてた
ひなっしーです><

改めて自己紹介から↓↓↓

・小6のメス
・無類のカノキド好き
・文才0だが小説は投下することも
・人として何処か弱い

前回は何だかすみません><
改めてよろしくお願いします!!

144:花音:2015/02/17(火) 21:04 ID:uAI

ヨロシクね!ひなっしー!

145:みーにゃん◆Cs:2015/02/17(火) 21:16 ID:umE

きたら、みんなの小説がいっぱいあったー!!
ひゃっふうううう((

ひなっしー>>久しぶりだね!
こっちでもよろしく!

146:コノハ◆mk:2015/02/17(火) 21:45 ID:j.2

|ω・`)ジーッ
|)))サッ
(誰も私のこと覚えてないよね…新人さんも居るみたいだし)

147:コノハ◆mk:2015/02/17(火) 21:59 ID:j.2

一応自己紹介!
中1の♀
誕生日は1月16日(どうでもいい)
好きなCPはコノモモ、コノエネ、コノヒヨ!
裏切り、嫌われなどが大好き
そして変態!

正直言って最近ヒビヤのほうが好きになってきたから改名しようかと思う!((え
そして実況者ではキヨさん、レトルトさん、アブさんが好きかな。

148:花音:2015/02/17(火) 22:10 ID:uAI

コノハさんよろしくお願いします!!私も裏切り好きです!特にカノの裏切り。私も変態ですよ!
そして実況者では赤髪のともさん キヨ。さんが好きです!!

149:アザミ☆薊:2015/02/17(火) 22:20 ID:UGQ

私もヨロシクです!!!!
好きなCPはカノとモモがいればなんでもいけます!!!!
生きていくのに一番大切なのは、ここの存在とCPに限るー!!!!
↑おかしいですよね、すいません。

150:コノハ◆mk:2015/02/17(火) 22:34 ID:j.2

そして今日の学校の会話をカノ、キド、タロスで再現するよ!

カノ「もしキドと僕とシンタローくんが無人島にいるとします。」
シンタロー「なんで俺まで!?」
キド「早くしろよ」
カノ「アッ、ハイ。船がありますが2人しか乗れません。」
キド「ああ」
カノ「あなたはどうしますか。」
キド「一人で乗る」
シンタロー「えっ」
キド「…?どうした?」
シンタロー(キドのことだからどうにかして3人乗れる方法考えるとか言うと思ってた…)

151:コノハ◆mk:2015/02/17(火) 22:35 ID:j.2

花音さん、アザミさん、よろしくお願いします!

152:花音:2015/02/17(火) 22:52 ID:84I

コノハさんwwよろしくお願いしますww

153:ルナ覇◆VQ:2015/02/17(火) 23:01 ID:lAQ

2-12話

カノside

アジトを出て5分程走ったところにある川沿いのところに、蹲っているキドの姿を見つけた。
「キドっ」
僕が声をかけると、キドは顔をこちらに向けた。
今の今まで泣いていたのか、深く被ったフードの下から見える目元は腫れていて、頬は濡れている。
キドはまた顔を伏せたが、僕はキドの隣に座り、口を開いた。
「あのさ、キド。えっと…さっきのはね…」
カノはキドが目撃した時の状況を説明した。
「そう…だったのか…」
そう言うとキドの目からは大粒の涙が溢れた。
「ええっ、キド!?なんで泣いて…!」
「なっ…何でもない!これはただ花粉が…!」
と、テンパりながら言い訳し出した。
今がチャンスだ。これを逃したらキドに想いを伝えるタイミングは無い。
カノはそう悟った。
頬が熱くなって来た。
鏡を見なくても自分が赤面しているのは分かっている。
だがしかし、目を『欺く』能力を使うカノには何の問題も無い。
能力を使えば良いのだから。
能力を発動させ、普段通りに振る舞う。
「心配しなくても大丈夫だよキド。僕はキドが好きなんだから」
「そうk…え?お前、今なんて…!」
みるみるうちにキドの顔が赤く染まって行く。
「だ〜か〜ら〜、キドが好きなんだってば。聞こえなかった?」
「う…あ…お…おまっ…」
キドは完全にパニックになっている。
「キドは?僕の事好き?」
優しく問いかける。
キドはフードの下で、こくりと小さく頷いた。
そんなキドの顔を、いつの間にか出ていた月の光が照らす。
その姿が何とも言えず魅力的だった。
「キド、ちょっとごめん」
そう言うとカノはキドに顔を近づけ、唇を重ねる。
「な…っ!お前何して…っ!」
これ以上赤くならないだろうと言わんばかりに赤面しており、なおかつ涙目のキドに対し、
「いや〜、あまりにもキドの…つぼみの顔が綺麗だったから」
と、後半は相手の耳元で囁いた。
「お前っ」
「ごふっ」
キドがカノのみぞおちにナイスショットを喰らわす。
痛みで仮面を取られたカノの顔もまた、真っ赤であった。
「お前も真っ赤じゃないか…っ!」
「そりゃあ真っ赤になるよ…!」
そう言い合った後、2人でぷっと噴き出した。
「…じゃあ、アジトに帰ろう?」
カノが手を差し出す。
「あぁ」
キドはその手をとる。

そんな2人の背中を、白く輝く月光が照らしていた。

終わり

エピローグ(?)ありますw

154:ルナ覇◆VQ:2015/02/17(火) 23:02 ID:lAQ

やばいカノ目線なの忘れて最後あたり第三者目線に…orz

155:花音:2015/02/17(火) 23:09 ID:tUs

ふぉーーー!カノキド素敵!!!!

156:アザミ☆薊:2015/02/17(火) 23:13 ID:UGQ

綺麗なラストだ♪

157:花音:2015/02/17(火) 23:45 ID:tUs

うんうん!!!!!!(≧∇≦)

158:コノハ◆mk:2015/02/18(水) 13:08 ID:j.2

ブフォオッ(血を吹き出した音)
これはいいカノキド(^p^)
でもカノさん、私はあなたの赤面が大好物なので欺かないでくださ((ドゴッ
ゴホッゴホッ…
アーカゼヒイタノカナー、サイキンクシャミトセキオオイナー

159:花音:2015/02/18(水) 14:46 ID:S5I

コノハさん大丈夫ですか????
私もカノの赤面大好きですよww涙目+上目づかいとか血吐きます!!!!

160:ぷぅ◆X6:2015/02/18(水) 16:53 ID:3qo

はい、ここでぷぅと言う名の病んでるアニオタ変態少女登場で〜s((殴•蹴•叩•亡•死•滅★←



>>ひなっしーちゃん
宜しくねー!!



>>コノハ
わぁ、久しぶりー!!!
覚えてるよ!!

161:みーにゃん◆Cs:2015/02/18(水) 17:09 ID:umE

コノハ>>久しぶりだねー!
覚えてるよ!

162:アキ:2015/02/18(水) 19:43 ID:vn2

いつの間にか新人さん?が来てたからプロフを↓



名前 アキ

年齢 中2(リア充enjoyなう☆((殴

趣味 小説投下 音楽視聴(特にセカオワ)

好きなアニメ、漫画 ハイキュー!! カゲプロ FT

カゲプロで好きな曲 

・サマータイムレコード
・透明アンサー
・夜咄ディセイブ

…など


よろしくねー♪

163:アザミ☆薊:2015/02/18(水) 20:10 ID:UGQ

オリキャラ小説のカゲプロきついーーーーー!!!ってか長編確定(涙)

164:みーにゃん◆Cs:2015/02/18(水) 21:38 ID:umE

アザミ>>長編は辛いよねー......。

165:アザミ☆薊:2015/02/19(木) 15:54 ID:UGQ

腰痛いワロタ

『カゲプロ☆オリジナル小説』
駄作ですが、そこで小説投下してます。
悪いところあったら、つっこんでください。
(時間があったときでいいですので!)

166:ひなっしー:2015/02/19(木) 16:37 ID:67k

返信遅れましたっ><(汗)
何かと遅くてすみません><;

皆さん宜しくお願いします!

次に小説投下↓↓↓

167:アザミ☆薊:2015/02/19(木) 17:45 ID:UGQ

楽しみです♪

168:フェアリィ:2015/02/19(木) 19:56 ID:vn2

空想フォレスト聴いてて書きたくなった↓






退屈で仕方なかった毎日を、





外の世界に憧れているだけだった毎日を、






変えてくれたのは君だった。







セト「何してるんスか?マリー!行くっスよ!」

マリー「…うんっ!」







今日も君は、私の手を取る。







私の今の笑顔が在るのは、君のおかげなんだよ。







おわり

169:アキ:2015/02/19(木) 19:57 ID:vn2

…サーセン、上の私です

170:みーにゃん◆Cs:2015/02/19(木) 20:52 ID:umE

アキ>>このセトマリ、めっちゃ素敵な話っ!

171:アザミ☆薊:2015/02/19(木) 20:56 ID:UGQ

ほんわかしてて…めっちゃいい!!!

172:花音:2015/02/19(木) 20:57 ID:CYA

セトマリ!!!(=´∀`)人(´∀`=)

173:アザミ☆薊:2015/02/19(木) 21:03 ID:UGQ

お、花音きた♪

174:花音:2015/02/19(木) 21:10 ID:CYA

きたぜ!!!!

175:花音:2015/02/19(木) 21:10 ID:CYA

ww

176:花音:2015/02/19(木) 21:10 ID:CYA

めっちゃ歌ってたww

177:アキ:2015/02/19(木) 21:12 ID:vn2

今にも消えそうな君の手を俺は握る。



アヤノ「…ごめん、ね…シンタロー…」

シンタロー「…謝るなよ…俺は、俺は…っ」





嫌だ。君が消えるのは。




君は弱々しく微笑んでみせた。





アヤノ「…ありがとう、シンタロー。好きだよ。」

シンタロー「…っ!! アヤノッ…」





君は、もう瞳を開けることはなかった。




おわり


意味不なシリアス。

178:花音:2015/02/19(木) 21:13 ID:CYA

アヤノ、、、、めっちゃシリアス!

179:アザミ☆薊:2015/02/19(木) 21:14 ID:UGQ

ずっと一人の暗闇から、

あなたは手を差し伸べて光へ導いてくれた。

暖かい家族の空間。

嫌なことなんて無い。

毎日が笑顔に溢れてる。

そんなとき私は何時もこう思う。

『私に、幸せをありがとう。』

そう言うとあなたは笑顔を向けて私に言う。

『これからも幸せの毎日ッスよ!』

そう言ってあなたはまた私に手を差し伸べてくれる。

あの時のように。

私が何度悩み、立ち止まり、悲しんでもあなたは笑顔で迎えにきてくれる。

…わたしのたった一つの太陽のような存在。

今までも、これからも。



マリー視点です。下手ですいません。

180:花音:2015/02/19(木) 21:14 ID:CYA

アザミ!下手じゃ無いよ!!!!私の方が、、、

181:アザミ☆薊:2015/02/19(木) 21:15 ID:UGQ

シンアヤああああああああ!
シリアスだぁ。

182:花音:2015/02/19(木) 21:15 ID:CYA

シリアスだぁ。

183:アザミ☆薊:2015/02/19(木) 21:23 ID:UGQ

嘘ばかり。

いつもいつも大好きなその人の前でも僕は嘘をつく。

君は僕が嘘をついているのを知っていて何も言わない。

どうして?

何度思っただろう。

あの時から嘘の自分ができて、今君の前にいる僕も嘘なのに。

君はあの時言ったよね。

『昔の素直なカノが一番だ。』

と。

ごめん、それはもう出来ないんだ。

君の前にいると僕は僕でいられない。

君の笑顔、声、態度に何もかも忘れてしまいそうだから。

だから、本音を言えるまでもう少し嘘をついて良いかな?

君に素直な僕の本音を伝えるその時までは。

そしていつか…

『つぼみが大好きです。』

そう伝えるから。


すいません。カノ…変ですよね。すいません。

184:花音:2015/02/19(木) 21:24 ID:CYA

カノ!カノ!カノ!カノ!((花音死す。

185:アザミ☆薊:2015/02/19(木) 21:26 ID:UGQ

出来心だったんです。すいません。許してください…

186:アザミ☆薊:2015/02/19(木) 21:29 ID:UGQ

書いてみたくなっちゃいました。すいません。

187:花音:2015/02/19(木) 21:32 ID:CYA

いや!もう私、死んだから。死ぬほど上手かったからね!?

188:みーにゃん◆Cs:2015/02/19(木) 22:53 ID:umE

アザミ>>アザミ、小説書くのめっちゃ上手いよ!?
もっと自信持ってっ!

189:花音:2015/02/19(木) 23:02 ID:CYA

そうそう!!!!

190:アキ:2015/02/20(金) 07:14 ID:vn2

カノ「キードッ♪」

キド「何d((んぐっ!?」



カノに呼ばれて振り返ったその瞬間。




カノの唇が押し当てられた。



俺が驚きを隠せず目を見開いたまま固まっていると、カノは離れてニヤッと笑った。





カノ「…キド、バレンタインにチョコくれなかったからコレで勘弁したげる」

キド「〜ッ///」




俺は真っ赤であろう自分の顔を手で覆おうとしたが、その手はカノに掴まれてしまった。



カノ「見せてよ、真っ赤な顔」

キド「…っふざけるな!!アホ!!///」

カノ「僕は本kぐはっ!!」

キド「…あっ」





つい殴ってしまった。


いや、俺は悪くないっ…!!!



おわり




短かすぎるカノキド

191:花音:2015/02/20(金) 15:46 ID:CYA

ふふふふふ、、カノキド!!!!

192:アザミ☆薊:2015/02/20(金) 17:37 ID:UGQ

イイパンチだな。

193:アザミ☆薊:2015/02/20(金) 18:14 ID:UGQ

ねーむーいーよーーーーーーーーーーーーーー(-.-)Zzz・・・・

194:アキ:2015/02/20(金) 18:56 ID:vn2

テスト勉強しようと思って勉強机に向かったハズなのにいつの間にか寝てた

195:花音:2015/02/20(金) 19:16 ID:CYA

私もww宿題してたら寝てたww

196:アキ:2015/02/20(金) 19:50 ID:vn2

花音>>よくあるよねww

197:花音:2015/02/20(金) 20:18 ID:ZFg

あるあるだね〜ww
「うー、、、ん?寝てた!!!!!!やばいこれはテスト終わった、、、\(^o^)/」っていうのが良くあるw

198:アザミ☆薊:2015/02/20(金) 20:23 ID:UGQ

ふろでたーーーーー。

199:花音:2015/02/20(金) 20:25 ID:ZFg

お帰りー!

200:アザミ☆薊:2015/02/20(金) 20:46 ID:UGQ

ただいまー♪

201:アキ:2015/02/20(金) 21:08 ID:vn2

アザミ「人の命は儚く短いものだな」






そんなことを呟いては顔をうつ向かせた私に、お前はこう言った。








ツキヒコ「…確かに、そうかもしれないね。
だけど、僕はそんな人生が好きだよ」





私は首をかしげる。





アザミ「なぜだ?短い人生より、長い人生の方が望ましいだろう」

ツキヒコ「そう…だけど。儚さを知っているからこそ見える大切なものがあるんじゃないかな」

アザミ「…大切な、もの?」

ツキヒコ「そう。僕にとっては君がそうだよ」

アザミ「ふふっ…そうか。ならば私の大切なものはお前だな。」

ツキヒコ「あはは、嬉しいよ」






そんな話をしたことを覚えている。



…儚い人生も、悪くないな。





おわり


アザミとツキヒコの小説(?)が書いてみたかった♪

新鮮じゃない?

202:花音:2015/02/20(金) 21:31 ID:ZFg

新鮮!!!!!!

203:みーにゃん◆Cs:2015/02/20(金) 21:54 ID:umE

アキ>>確かに新鮮だね!

204:アザミ☆薊:2015/02/20(金) 21:56 ID:UGQ

滅多に語られないアザミの本心…!むちゃくちゃいい♪

205:花音:2015/02/20(金) 22:06 ID:ZFg

ていうか私一昨日友達とマクド行って「眠いーーー」
って言ってソファーに寝転んだら友達が「浜辺に打ち付けられた人魚みたい。」って言っててそれでも笑ったんだけど
その後私が間違えて「うんうん!!!!!!浜辺に打ち付けられた金魚みたい!!」って言って爆笑したwww
そのすぐあとに友達から
「いや金魚じゃないから!!!!金魚だったら死んでるからね!?浜辺に打ち付けられた時点で!!!!」
っていうツッコミをもらった。
「そうやなwww金魚ww」って返しました。
私笑いのハードルが低いんだよ。すぐに笑っちゃう、、、息できてないし、、、

206:アザミ☆薊:2015/02/20(金) 22:24 ID:UGQ

(笑)
妹と似てる(笑)(中一)

207:花音:2015/02/20(金) 22:26 ID:ZFg

まじかwww

208:カノ受け正義@コーラ:2015/02/21(土) 10:51 ID:ZFg

おはよーございます、、、(( _ _ ))..zzzZZ
((花音起床))

朝はテンション低いです、、、、
その前に今朝なのか?

昼だな。

209:カノ受け正義@コーラ:2015/02/21(土) 10:52 ID:ZFg

間違えました上私。

210:花音:2015/02/21(土) 10:53 ID:ZFg

また間違えた!!!!花音です!!!!私!!

211:ぷぅ◆X6:2015/02/21(土) 11:55 ID:3qo

「はあぁぁぁぁ………」

ため息をついたカノ。
そんなカノに、エネはこう言った。


「つり目さん、どうかしましたか?」

「うわぁ!!!……何だびっくりした、エネちゃんか……」

「今のでため息ついたの5回目ですけど…」

「いやー、最近、キドが僕に構ってくれないんだよ。それが寂しくて…」

「そう、ですか……」

「うーん、どうやったら振り向いてもらえるんだろう……」

「………」


ガチャ

「ただいま。」

「あ、キド帰ってきた!!キド〜♪」

「うわあぁぁ!!!カノ!!!急に抱きつくな!!///」


そんなカノとキドのやりとりを見ていたエネ。


(やっぱり、カノさんは……)


そう思うと胸がチクリ、と痛くなるエネであった。


______そんなエネがカノへの気持ちに気づくのは






まだ少し先のお話。







終わった\(^q^)/←

第三者視点って難しい……

212:花音:2015/02/21(土) 12:21 ID:ZFg

エネ→カノ→キドだ!!!!

213:アザミ☆薊:2015/02/21(土) 13:50 ID:UGQ

(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)(^q^)

214:ぷぅ◆X6:2015/02/21(土) 14:29 ID:3qo

>>薊ちゃん
ど、どうした!!?
(^q^)/ダイジョウブカ-←←

215:ぷぅ◆X6:2015/02/21(土) 14:53 ID:3qo

「ねぇ、シンタロー。“死ぬ”って、どういうことなんだろう。」

「どういうこと、って……この世から、いなくなる、ってことじゃねぇの?」

「痛いのかな。」

「ん、死ぬ間際なんて、そんなこと考えてる暇ねぇだろ。」

「そっか……」


アヤノとそんな話をしたのは1ヶ月前。

別れ際に見たアヤノは、何故かとても寂しそうな顔で。

最後にアヤノに声を掛けてあげたかったけど、できなかった。



俺がアヤノの姿を見たのはそれが最期だった。



それから10日程経って。


アヤノは、もうここにいなかった。

アヤノは、小さな棺の中に入っていて。



もしあの時、俺が声を掛けてあげられたら、
もっとアヤノに優しくしてあげられたら、

こんな事は起きなかったのか。


……俺の、せいだ。


俺のせいで、アヤノは死んでしまった。



俺の、せいで………


ボロボロと、涙がこぼれる。

「ごめん。ごめん、アヤノ………」



もうずっと目を開けることのないアヤノに向かって、
俺は一言呟いた。

216:ぷぅ◆X6:2015/02/21(土) 16:45 ID:3qo

ふ、と今思った。

シンアヤのシリアスって超書きやすい。
超書きやすい。
超超超書きやs((殴

217:花音:2015/02/21(土) 17:31 ID:ouE

確かに!!!!

218:アキ:2015/02/21(土) 18:26 ID:vn2

ずっと一緒に居てくれると言ったじゃないか。



私の隣で、笑っていてくれると言ったじゃないか。




なぜ目を開けないんだ。




なぜこんなにお前の体が冷たいんだ。




いつものように私の頬をそのあたたかい手で包んでくれ。




どうして?




溢れんばかりに私の頬を涙が伝う。






アザミ「………嫌だ………ツキヒコ………私を置いていくな…………」




私はまた、この世界にヒトリ。

おわり

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『ヒトリ』がカタカナなのは敢えてだよ♪

219:花音:2015/02/21(土) 18:35 ID:ouE

アザミとツキヒコ、、、、

220:アザミ☆薊:2015/02/21(土) 19:25 ID:UGQ

ツキヒコおおおおおおおおおおおおお(T-T)
アザミちゃん…可哀想(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

221:カノ受け正義@コーラ:2015/02/21(土) 19:28 ID:ouE

しくしく、、、、可哀想に、、、_| ̄|○((ガクッ

222:花音:2015/02/21(土) 19:44 ID:ouE

上私。

223:アキ:2015/02/21(土) 19:59 ID:vn2

アザミとツキヒコのシリアスは書きやすいケド泣く←

224:花音:2015/02/21(土) 20:11 ID:ouE

うんうん!!!!!!
涙で画面が、、、

225:アキ:2015/02/21(土) 20:16 ID:vn2

てかさ、カゲプロの小説6巻ていつ出るのかなぁ?

226:みーにゃん◆ek:2015/02/21(土) 20:51 ID:umE

アキ≫そういや、まだ出てないよねー。
小説のアンソロジー的なやつはみたけど・・・。

227:花音:2015/02/21(土) 21:13 ID:ouE

あー確かに、、、

228:アザミ☆薊:2015/02/21(土) 21:46 ID:UGQ

3月30日位って公式サイトに書いてあったような、なかったような…。

229:花音:2015/02/21(土) 21:55 ID:ouE

まじ!?!?!?

230:アキ:2015/02/21(土) 22:31 ID:vn2

アザミ>>マジで!?知らなかった!

あとでサイト見てみるー♪

231:みーにゃん◆Cs:2015/02/21(土) 22:41 ID:umE

アザミ>>マジ!?
公式サイトはまだ見てなかった!
見てくる!!

232:アザミ☆薊:2015/02/22(日) 11:08 ID:UGQ

違かったら、ごめん。

233:アザミ☆薊:2015/02/22(日) 11:09 ID:UGQ

か、いらないね。違ったらごめん。です。

234:アザミ☆薊:2015/02/22(日) 15:58 ID:UGQ

つかれたーーーーーー。

235:花音:2015/02/22(日) 17:33 ID:f9g

アザミ大丈夫?
私も笑い疲れた、、、

236:アザミ☆薊:2015/02/22(日) 18:02 ID:UGQ

花音…ついにヒステリーの発作でも起こしたの?!
み、水をかけなきゃ!!!(笑)

237:花音:2015/02/22(日) 18:41 ID:f9g

違う違うww
なんか、友達とモノマネやってて
CMの「選ばれ続けて売り上げNo.1〜」
って言うのを友達が
「選ばれ続けてくり上げNo.1〜」
って言ってて笑ったwww

238:アザミ☆薊:2015/02/22(日) 20:50 ID:UGQ

それ、笑うね。絶対(笑)
くり上げって(笑)

239:花音:2015/02/22(日) 21:27 ID:f9g

でしょww
私ともう一人の友達二人とも
「違うから!くり上げやったら筆算になってる!!!!」
ってツッコミをいれたww

240:花音:2015/02/22(日) 21:51 ID:f9g

ていうか、
あばれる君とか和田アキコとか、男女カンケーなく
出来るものなんでもやったww

私の名前出していいのかな????
アキコ私はいいけどここがダメかな?

241:花音:2015/02/22(日) 21:52 ID:f9g

アキコいりませんww
間違えた。

242:花音:2015/02/22(日) 21:52 ID:f9g

私はいいけど、だった。

243:ひなっしー:2015/02/23(月) 00:05 ID:67k

毎回毎回遅くてすみません><
気を取り直してカノキドを↓↓↓
(ヤンデレ…。私が書きやすいため。)
カノsibeでいきます。

ずぶり、こう気色悪い音を立てて
鋭利なモノが柔らかな君の腹部に刺さる。

その途端、辺り一面が血潮に染まり
生臭い、あの独特の臭いが漂った。

柔らかくて、温かな君のその華奢な体は
鋭利なモノをまるで歓迎するかの如く
それをすんなりと入れていった。

…嗚呼。

君の見たことのない表情がまた一つ見れた。

その、苦痛と恐怖に濡れた弱々しい顔。

普段は凛としているのに…ね?

嗚呼!

こうやって君は僕の手の中に堕ちて行く。

傷を、苦痛を加えてあげることによって
君は僕のものになる。

ずぶり、なんてまた奇怪な音を立てながら
君の腹を裂いて余韻に浸って。

次はどんなことしようかなって考えて。

だから僕は君を壊すのを止められない。

ー大好きだよ、キド。
ずっと、永遠に。

244:ひなっしー:2015/02/23(月) 00:05 ID:67k

↑終わりが迷子なぅ。

245:アキ:2015/02/23(月) 00:52 ID:vn2

シンタローsaid




暮れゆく世界の中で、何度もお前を探した。



もう会えないことに気づいていたのに。



いつだって俺はただその笑顔に甘えていたんだ。


その“笑顔”は“在るべきもの”なんだと勝手に、強引に思い込んでいたんだ。





シンタロー「…ごめん、アヤノ…」





届かないことはわかってる。



だけどもう一度、もう一度だけ…。




“会いたい”と願っていいだろうか。




おわり

246:アキ:2015/02/23(月) 01:16 ID:vn2

カノsaid





君は僕の気持ちに気づいてる?





わかってるよ。気づいてないことくらい。




自分でも笑ってちゃうほどに。




でもね、僕は今のままでもいいと思ってるんだ。



だってきっと気づいてしまったら、




僕の隣にいてくれなくなってしまうかもしれないでしょ?





そんなのは嫌だから。




今は、ただ隣にいたいから。




おわり

247:萌李@カノは天使!:2015/02/23(月) 05:53 ID:f9g

ひなっしーヤンデレ!!ヤンデレ!((ry

アキさんもー文ざいありすぎ!

248:花音:2015/02/23(月) 05:54 ID:f9g

上私。

249:通りすがりの黒猫:2015/02/23(月) 16:59 ID:5Xs

アジトには僕とマリーしかいない
久しぶりに部屋でも整理しようかな
「マリー、部屋の整理するからここに物おいていい?」
「うん」
カチャ…
えーっとまずは雑誌とか本から
「これは…いらない
これはー…いらなーい」
袋の中にポンポンと本や雑誌を投げる
「あれ、こんな本あったっけ…」
ページをめくってみると
「!!」
これは捨てるにも捨てれない
見られたりすると面倒だし見られたくない
確かここにも同じ物があったような…
うん、予想どうりでてきた
こっちにもあっちにも確かなおしてある
絶対に見られたくないからね
こっちに置いとこうかな
さぁーってトイレいってこよーっと
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マリー目線
あれ?ここにおいてある古い本なんだろ
おもしろそうだなぁ…♪
そっとページをめくってみると

キサラギシンタローなんて死んじゃえ

って書いてあった
「ひぃぃ…………」
この字…カノだ……
「あーあ、マリー見ちゃったの…?」
「カ……カノ…」
そこにはカノが立っていた

250:花音:2015/02/23(月) 19:08 ID:vI.

誰?!通りすがりの黒猫さん、、、よろしくお願いします!

251:アザミ☆薊:2015/02/23(月) 19:08 ID:UGQ

マリーどうなっちゃうの?!

252:花音:2015/02/23(月) 19:10 ID:vI.

なんか、カノって丸字そうだなって思う、、、

253:アザミ☆薊:2015/02/23(月) 21:37 ID:UGQ

分かるー!!そんな感じしそう♪

254:花音:2015/02/23(月) 21:38 ID:vI.

でしょ!

255:花音:2015/02/23(月) 21:44 ID:vI.

アザミ、、、どうしよう、、、
学校の悪い奴らのせいでスキー合宿行けないかも、、、
修学旅行は大丈夫だとして、、、

なんか、前の林間合宿の時にバスガイドさんに
悪い奴らが「ブース!!」とか「しねーババア!」とか言っちゃって、、、
んでバス会社の人に拒否られたんだと思う、、、

256:花音:2015/02/23(月) 21:48 ID:vI.

なんか私たちまで悪く思われてるみたいで、、、
学校も学校でそれを改善しないんだよ!?
校長おかしいだろ!しかもこの前、
「6年生は吹雪の中スキーをしてて賢かったです。」
「5年生も『実際は』優しいです。」って言われた、、、
何!?『実際は』って!!!!

257:アザミ☆薊:2015/02/23(月) 22:36 ID:UGQ

え、何その差別!?おかしいでしょ。義務教育なんだから、生徒の悪いところは直す義務だろうが。
ひねくれた大人にする気かよ、校長。

258:アザミ☆薊:2015/02/23(月) 22:45 ID:UGQ

うわーない。
いや、花音は違うよ!
…でもさ、一人でもそういう奴居ると周りの人達まで同じ考えだと思われて火の粉かかるよね。
その人達どうにかならないかなぁ。
そういう行動とられるとこっちが足引っ張られるんだよね。
回り見たら?
全員がそれで許してると思うの?
人の悪口言うのが専門なら、スキーには必要ないよ(笑)
大丈夫、いらないから帰って?
え、行く?何生意気なこと言ってるの?
散々人に迷惑かけておいて駄々こねるの?
少しは黙るってこと出来ないのかなぁ。
行きたいなら今までクラスが迷惑してた分、謝ってよ。ほら。
『僕は相手の気持ちも分からない無神経な人間で、人の足を引っ張る邪魔者ですが許してください。
これからは一切そのような言動、行動はいたしませんので許してください。』
ってさ。
社会に出る前に体験できてよかったね。



って言いたい!

259:花音:2015/02/24(火) 06:21 ID:vI.

さすがアザミ!正論だね!

260:花音:2015/02/24(火) 19:13 ID:r0w

ていうか、ここ、本名出していいのかな????私はいいけどここがダメかな?

261:ぷぅ◆X6:2015/02/24(火) 19:32 ID:3qo

※注意※会話文のみ




モモ「特別なすーぅぷをあーなたーにーあーげるー
あったかいんだからぁー♪」

キド「キサラギ、たしかそれ、最近流行ってるク○ムシのネタか?」

カノ「あ、キサラギちゃん、キド、僕もそれ知ってるよ!!あったかいんだからぁ♪ってやつだyキド「お前は黙れ」すいません」

モモ「いやー、今度そのク○ムシさんとある番組に出演することになったんですよ。共演するのにネタ知らなかったら失礼かと……」

キド「まぁ、確かにそうだな。」

カノ「確かに!!僕もこの前、マリーtゴスッ
ギャアァァァ!!!!う、き、キド……チ-ン」

モモ「はむあみだぶつ、嗚呼、ハムが食べたくなってきた」

キド「キサラギ、何か間違ってるぞ」

モモ「いいんですよ、それより団長さん!!今度、○○は見た!に出演することになったんです!!」

キド「おお、すごいなキサラギ。俺、その番組好きだぞ」

モモ「そうなんですか!?実は私も好きで…………」


ワイワイガヤガヤ


カノ「2人共、僕のこと忘れてる……シクシク」

262:花音:2015/02/24(火) 19:41 ID:r0w

wwさすがぷぅだねwww

263:アザミ☆薊:2015/02/24(火) 20:46 ID:UGQ

だねー!!!

264:花音:2015/02/24(火) 21:09 ID:r0w

面白いww

265:フェアリィ:2015/02/24(火) 21:53 ID:SGM

オリジナルパロ投下






人々は忘れてしまったのだ。


誰もが幸せに平和に暮らせる日々を。



毎日を怯えながら過ごすのはいつまで続くのだろうか。




私はもう終わりにしたい。



だけどそんな力は私には無い。




ただこの高い窓から外を眺めるだけ。







モモ「…今日は何も起こりませんように…。」





私は両手を組み、空を見つめて祈った。




続くよー♪

266:アキ:2015/02/24(火) 21:54 ID:SGM

上の私でーす

267:花音:2015/02/24(火) 22:30 ID:r0w

続きを待つ!

268:アザミ☆薊:2015/02/24(火) 23:01 ID:UGQ

続き期待♪♪

269:アキ:2015/02/25(水) 00:45 ID:SGM

続きだよ



私は幼い頃からこの人里離れた森の中にある高い塔で暮らしている。


この塔は昔両親が建てたものだ。


両親は6年前…私がまだ10歳だった時に亡くなっているのでこれは聞いた話だが、
どうやらこの塔が造られた理由は“モモをこの世界から守るため”らしい。




カノ「僕は決してモモ様をこの塔から出してはいけないと言われているんです。…外の世界は危険なので」





カノは私より3つ歳上のいわゆる執事のようなものだ。


私の両親に頼まれて私と一緒にいてくれている。

両親は亡くなる前にカノにその言いつけをしていったのだ。




続く

270:みーにゃん◆Cs:2015/02/25(水) 01:47 ID:pdM

久しぶり、かな?



明日?......いや今日からだね......。
テストなんだよ......。
多分、来れないと思う。

今回のテストはマジでヤバい。

「一年生全範囲とかもう忘れたから、三学期の分だけにしてください先生」
って感じww


うぐああああああああああああ((
テストなんてなくなってしまえばいい......(泣)


テスト終わったらマリーちゃんとアヤノちゃんの小説、両方書きますぜー!!

271:花音:2015/02/25(水) 04:25 ID:r0w

ゃったー!
続き待ってまーす!

272:アキ:2015/02/25(水) 05:57 ID:SGM

続きだよ



カノの両親は“この世界に殺された”。




その話を聞いたのは私がカノに外に出たいと駄々を捏ねた時だった。



カノ「だから僕は外の世界が嫌いなんです。
大事な人が死んでいくのを見たくない…
モモ様まで消えて欲しくないんです」





涙混じりに言ったカノの言葉を聞いて、私は本当にこの世界は残酷だと心から思った。




それから毎日、私とカノはここで過ごしている。


ここの窓からは遠くの大きな街も見える。

街からは剣と剣が突き合う音や、人の悲鳴、子供の泣き声などが聞こえてくる。


聞きたくない音ばかりが空を伝って聞こえてくるのだ。



それを聞いても自分はただ耳を塞ぐことしかできない。


なんて無力なんだろうと常々思う。




続くよ

273:ルナ覇◆VQ:2015/02/25(水) 12:50 ID:lAQ

やほぉ皆さん!ルナ覇だぜいっ!

274:ルナ覇◆VQ:2015/02/25(水) 12:57 ID:lAQ

2-12.5話((

「ん…」
重い瞼を擦り、モモは目を覚ました。
「モモ!おはようっす!」
「あれ…?セトさん…何で?てかここ…」
モモは辺りを見回した。
多分ここはアジトの一室だと思った。
「ここ、俺の部屋っすよ」
「あ…そうなんですか…ってことは、このベッドもセトさんのですよね?」
「まぁそうなるっすね!」
にこっとセトは微笑んだ。
何故自分がセトのベッドで寝ていたのかいまいち分かっていないモモに、セトはこれまでのいきさつを話した。
「それでセトさんの部屋に…何か迷惑かけちゃってすみません…」
「そんな事ないっすよ!大事な彼女が倒れて、迷惑だなんて思ってないっすよ!それはそうと、熱は下がったっすか?」
「多分大丈夫だと思います!」
「多分すか…それじゃ心配っす」
そう言うとセトはモモと自分の額をくっつけた。
「セ…セトさんっ!?」
モモは若干頬に赤みをおびている。
「この温度なら熱は下がってるっすから、安心していいっすよ!」
などと言われても先程のセトの行動に未だドギマギしている。
「あれ?やっぱり熱あったっすか…?」
「あああ無いです無いですっ!」
大慌てで主張する。
「そっすか…ならいいっすけど…」
ここまで言うとセトは一つ息をつき、続けた
「俺、納得行ってないことあるんすよね」
「?」
「モモが倒れかけた所をカノが支えてくれたらしいんすけど、それって傍から見たらモモは俺以外の男に抱きしめられた事になるんすよね〜…」
「そう…ですね…」
「俺…嫌なんすよね、そんなの。だから…」
セトはモモに顔を近づけ、頬に手を添えた。
「セ…セトさん…っ!?」
モモの顔が紅潮していく。
そんな相手にはお構いなく、セトはモモに口づけした。
口を離すと、セトはいつもの爽やかな笑みで
「お仕置きっす!」
と言った。
「ふぇぇ…セッ…セトさん…っ」
顔を真っ赤にしていて涙目なモモを見て、セトはもう一度キスをした。
「にっ…二回も…っ!」
そう言われたセトはふっと我に返り、顔を赤くする。
「いや…なんて言うか今のはっすね…モモの顔が可愛くてついというか…」
「つ…ついって…!」
「だって…本当に可愛くて…」
そのままお互い顔を真っ赤にして黙ってしまったが、顔を見合わせ、微笑んだ。
ちょうどその時、ガチャリとドアが開き、「ただいま〜」というカノの声がした。
「カノ達帰ってきたっすね。…じゃあ、いくっすか?」
「はい!」
モモはベッドから起きると、セトと手を繋ぎ、リビングに出た。

終わり


「なぁお前ら」
『何ですか?ご主人』
「大方想像つくけど何?」
「どうしたの?シンタロー。」
「ねぎま…」
「作者俺らの扱い酷くねぇか?」
「「「『確かに。』」」」

275:匿名さん:2015/02/25(水) 12:58 ID:lAQ

これでうだうだと長続きしたセトモモカノキド小説は完結です!

次はセト→モモ→←カノを書きたいと思います

276:ルナ覇◆VQ:2015/02/25(水) 15:26 ID:lAQ

1話

モモside

「こんにちは!」
アジトのドアを元気に開ける。
「やぁ、キサラギちゃん!こんにちは!」
ソファで雑誌を読んでいたカノさんが出迎えてくれた。
「今アジトはカノさんだけなんですか?」
「まぁね。セトとマリーはお散歩行ってるし、キドは買い物。ヒビヤくんは多分ヒヨリちゃんとお出かけだと思うよ」
「そうですか…」
「まぁ、ゆっくりしてきなよ。」
「じゃあ、お言葉に甘えて」
私は冷蔵庫から冷えた麦茶を出し、コップ二つに注いだ。
「はい、カノさん!麦茶です!」
「ありがとー!キサラギちゃんっ!」
私はカノさんの隣に座った。
「ところでさ、キサラギちゃん。」
ページをめくる手を止めたカノさんは、私に話しかけた。
「何ですか?」
「キサラギちゃんってさ…好きな人とかいたりするの?」
「へっ!?」
あまりにも唐突すぎる質問だった。
まず、男女2人きりの時にする話なんだろうか…
まぁ私はした事ないけど。
だけど、これに対する返答にはかなり困った。
なぜなら、私が好きなのは、この目の前にいるカノさんだから。
メカクシ団のムードメーカー的な存在で、かっこよくて、優しくて。まるでお兄ちゃんと大違いだ。
でも……
これは私の勝手な想像だけど、多分カノさんは団長さんが好きなんじゃないかと思う。
孤児院からの仲なんだから、こんな出会って間もない私の事なんか恋愛対象に見てないと思う。
「今は…いないですね」
「そっか〜。ふ〜ん、いないのかぁ〜」
「?」
カノさんの相づちに違和感を感じた。
「好きな人いる?」「いない」「へー。」
だいたいこんな感じで終わるだろう。
何このもったいぶりは。
「そーゆーカノさんは、好きな人いるんですか?」
「う〜ん、僕はねぇ…」
心のどこかで、「キサラギちゃんだよ」とか言って欲しいなとは思ってたりするけど、多分ないだろう。
カノさんは続けた。

「キドだなぁ…」

「キ」の字で期待はしていたが、やっぱりなと思った。
そりゃあそうだ。もっと現実を見ろ、自分よ。
「そうなんですか〜!私、応援しますよ!カノさんのこと!」
「えっ、本当に?ありがとキサラギちゃん!」
元気に振る舞って見せたが、私の心の中ではもう泣きそうだった。

続く

277:アキ:2015/02/25(水) 16:11 ID:SGM

モモ「どうしたらこの世界は平和になるんだろう」




私がふと漏らしたそんな言葉。


カノ「…そんな暗い顔をなさらないでください。
ここにいさえすれば安全なんですから」

モモ「…うん」





カノはそう言うけれど、私は自分が安全だからそれでいいとは思わない。


今も誰かが涙を流しているかもしれない。

今も誰かが助けを求めているかもしれない。

今も誰かがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。







カノ「モモ様。これは風の噂で聞いた話ですが、最近街の方で怪盗が現れているようです」

モモ「…え?怪盗?」

カノ「はい。ただ盗まれる物は決まっていて、
悪党共に使われていた道具や毒薬など…人の手に余る物ばかりなそうなんです」

モモ「…そう、なの」






こんな世界でそんな物を盗む…ということは、それを使ってまた人を殺すつもりなのだろうか。


私はその“怪盗”に対して何だか胸騒ぎを覚えた。




カノ「モモ様、そろそろ日が暮れます。カーテンを閉めましょう」

モモ「あ、うん。そうだ、今日は私も料理手伝ってもいい?」

カノ「もちろん。僕も助かります」





私は夕日を一度見つめてからカーテンを閉め、部屋を出た。





続くんです!!皆すでに飽きてたらごめんなさい!!!

278:ルナ覇◆VQ:2015/02/25(水) 16:32 ID:lAQ

飽きてないよ!
怪盗か〜…誰だろ〜!
多分セトだと思う!『盗む』だから!

279:ぷぅ◆X6:2015/02/25(水) 16:51 ID:3qo

To.お母さん


お母さん、元気ですか?

私はすごく元気だよ。こっちでも楽しくやってます。


私ね、“仲間”が出来たんだ。

すっごく、すっごく幸せだよ。



ねぇ、お母さん。

私が、“仲間”と、助けに行くから。

あっちの世界にいって、悪い人をやっつけて、お母さん達、皆を助けるから。

だから、もう少しだけ待っててね。






P.S
お母さんのこと、大好きだよ。



From.マリー

280:ぷぅ◆X6:2015/02/25(水) 16:52 ID:3qo

ナンダコレ。

281:ルナ覇◆VQ:2015/02/25(水) 16:53 ID:lAQ

マリーちゃんだぁぁぁっふぇぇぇぃ!
泣ける!
そっか…シオンもカゲロウデイズに飲まれたんだよね〜

282:アキ:2015/02/25(水) 18:43 ID:SGM

続き投下




夕食を食べ終えた私達はそれぞれ床についた。






眠り始めて何時間かしたくらいに私はふと目を覚ました。


夕方に感じた胸騒ぎと同じような感覚に襲われたのだ。



明かりをつけずにカーテンを開け、月明かりの下時計を見るとちょうど短い針は12時を差していた。




モモ「…何だろう、この胸騒ぎ?」




カノを起こそうかと思い隣の部屋に入ってみるものの、気持ち良さそうな寝息を聞き思い留まり自分の部屋に戻った。





窓を開け、街の方を眺めてみる。



昼間とは違うぼんやりとした明かりが街を包んでいた。




私は軽い上着を羽織り、吸い寄せられるように部屋を出た。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



危険だ。行ってはいけない。



もしかしたらもう戻れなくなるかもしれない。



そうわかっていても足は止まらなかった。



私は塔を出て街に向かっていた。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆、展開を当てないで。

283:アザミ☆薊:2015/02/25(水) 19:00 ID:UGQ

怪盗さん、こんにちは?とか?
あ、ないよね。ごめん。私の思考が片寄りすぎてるよね(笑)

284:アザミ☆薊:2015/02/25(水) 19:01 ID:UGQ

怪盗さんと出会っちゃいました?

285:アキ:2015/02/25(水) 19:11 ID:SGM

街に着いた私は、ゴクリと息を飲んだ。


直接見たことはなかったため、予想外だった。



窓の割れた建物、ゴミが積まれた路地。


…あれは、血痕だろうか。

道の所々に赤黒いシミのようなものがある。


何かが込み上げてくるのを抑え、足を進める。


どこを目指すでもなく足を進めていると、何かが私の前を横切った。




モモ「…ッ!?」

「ミャァ」

モモ「…な、何だ、猫…?」




何年振りだろう、猫を見たのは…。


真っ黒な猫は首をかしげて私を見たあと路地裏に入っていった。





ふと月を見上げる。


塔の窓から見る月より小さい。


当たり前なのにそれが新鮮な気がして、私はしばらく月を眺めていた。









ーーーーーーすると、月明かりに照らされた教会の屋根の上に何かが飛び乗った。




モモ「……?」





それが何なのか知るために目を凝らしていると、“それ”が目の前に飛び降りてきた。



驚いた私はバランスを崩し、後ろに腰から倒れーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





なかった。




その飛び降りてきたもの…人に、支えられたのだ。





モモ「きゃ((んむっ!!?」

「叫ばないでっ!怖がらせるつもりはないよ」




叫び声をあげようとした私の口を塞いだその人は、ゆっくりとその手を離すと私を立たせてくれた。




モモ「…あ、あなた…、今、飛び降りて………」

「驚かせてしまったね、ごめん。…君は、俺が“何”なのかわからない?」

モモ「…え?」




彼は鼻から上だけが隠れたまるで舞踏会の仮面のようなものを被り、顔を隠していて、
はっきりとはみえないが、中が紫で外側が黒いマントを羽織っている。


…見るからに怪しい格好だ。




ふと、カノが言っていた言葉が頭をよぎる。



『怪盗が現れてーーーーーーーー』



モモ「ぅああ!!!((んむっ」

「だから静かにって!…ふぅ、わかったみたいだね」

モモ「…あなたが、怪盗…?」



彼はコクリと小さくうなづいてみせると、薄く微笑んだ。




怪盗「噂になっているようだけどその通りだよ。
俺は悪党共から殺戮のための道具や麻薬を盗んでる。」

モモ「…っ…何で、そんなことっ」

怪盗「…君は知らなくていいことだ。
…ただひとつ言っておくけど、俺は人を殺したりしない。
それに善人に危害を加える気はこれっぽっちもない」




私がそれならなぜ、と言いかけたところで怪盗はまた私の前から姿を消してしまった。




私はひとり取り残され、とにかくこれ以上ここにいない方がいいと思い塔へ戻った。



続きマス

286:花音:2015/02/25(水) 19:12 ID:35s

出会っちゃった????

287:花音:2015/02/25(水) 19:13 ID:35s

ふぉぉぉぉぉぉぉ!

288:アザミ☆薊:2015/02/25(水) 19:17 ID:UGQ

こんなんじゃもういけないね 歓声が聞こえるでしょ
夢見てた風景に 気付いたらもう 出会っていて


みたいな?歌詞間違ってたらすみません。

289:アザミ☆薊:2015/02/25(水) 19:22 ID:UGQ

奪っちゃうよ 奪っちゃうよ?!



出会っちゃうよ 出会っちゃうよ?!

290:アザミ☆薊:2015/02/25(水) 19:22 ID:UGQ

おちまぁす。

291:花音:2015/02/25(水) 19:44 ID:35s

バイバーイ!
ていうかルナ覇さんもー小説うますぎー!
アキさんも!
私は足元にも及ばないわ、、、

292:アキ:2015/02/25(水) 19:50 ID:SGM

塔の大きな扉の前に、カノが立っていた。


私の姿を見つけると、駆け寄ってきた。



カノ「モモ様!!探したんですよ!!?…まさか、街へ行ってたんですか…!?」

モモ「ご、ごめんカノ…でもあのね、何もなかったから」

カノ「そういう問題じゃありません!!もし、もしモモ様に何かあったら…っ」




カノは私を抱きしめた。



カノは私が泣いているとすぐに抱きしめてくれた。

だけど今はその時よりも強く抱きしめてくれた。

本当に心配してくれたんだと思った。



モモ「ごめん…ありがとう、カノ。でも本当に大丈夫だから。ね?」

カノ「…はい」



私はカノに優しく微笑んでみせると、手を引いて塔の中に入った。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



カノ「街で何をなされてたんです?」



まだ3時だがとても眠れる気分ではなかったため、二人で私の部屋のベッドに腰かけた。




モモ「…その、えーと…」

カノ「もったいぶらずに教えて下さい。危険な目には合ってないのなら、怒りませんから」



私は枕をギュッと抱きしめたままカノの目を見た。




モモ「…実はその……怪盗に、合ったの」

カノ「かっ…!?!怪盗に!?」

モモ「…うん」




カノは私の肩を持ち前後に揺さぶった。


カノ「何が危険な目には合ってない、ですか!?合ってるでしょ!!
それで!?何ともないんですか!!
実は怪我を負わされたとか…」

モモ「ううん、本当に何もされてないよ!…ただ、」

カノ「ただ!?何かされたんですか!」




目の色を変えるカノをなだめる。


モモ「…人を殺したりするつもりはないし、善人に危害を加えるつもりもない…って言ってたの」

カノ「…」



カノは私の頭をポンポンと軽く撫でると、落ち着いた声で言った。




カノ「怪盗の言うことなんて信じたら駄目です。
真実を言っているかどうかなんてわからないんですから。」

モモ「…うん」






続くよ



ずいぶんキャラ崩壊してるよね

293:ふある:2015/02/25(水) 20:06 ID:WYc

なんか良く分からないものをだな。

「シ、ンタロー…」

ふと口にした名前。それは愛しい彼の名前で。

__そして、私をこの世界に留める枷でもあるのだ。

「んだよ。」

「ぅ、ぅえっ!?聞いてたの…!?」


「何がだよ。」

何でもない、と言うと、彼はふーん、と興味の無さそうに呟く。

「…心配して損した。」

ほら、こういう所がずるいんだよ。

__でも。私は。もう逝かなきゃ。

ゆらゆらと揺れるスカートに身を取られないよう、しっかりと立つ。
そして、空を指差し叫ぶ。

彼へ宛てて。


「……月がっ!!月が綺麗ですね!!!」



返ってくるのは『死んでもいい』だと信じて。

ゆらりと揺れる陽炎に身を投じた。

294:萌李@カノは天使!:2015/02/25(水) 20:15 ID:35s

ふぉぉぉぉおぉぉ!
アキさんー!なんて表現したらいいんだろ!
とにかく凄い!!!!

295:花音:2015/02/25(水) 20:15 ID:35s

上の私。

296:アザミ☆薊:2015/02/25(水) 20:41 ID:UGQ

おおおおおおおおおお!!!!!!!

297:花音:2015/02/25(水) 20:45 ID:35s

アザミww

298:匿名さん:2015/02/25(水) 21:06 ID:WYc

久しぶりの浮上がこんなもので申し訳ないです。しばらく来れないかも。

299:ふある:2015/02/25(水) 21:07 ID:WYc

上の間違えました。私です

300:花音:2015/02/25(水) 21:14 ID:35s

バイバイですか、、、
待ってますよ!

301:花音:2015/02/25(水) 22:14 ID:35s

今、学校で早口言葉やってるんだけど、、、
私の学校滑舌悪い子多い!
生麦生米生卵でさえ私含めて5人くらいしか出来てないw

最初(すももも ももも もものうち)←合格

次(庭には二羽ニワトリがいる)←合格

次(隣の客はよくかき食う客だ)←合格

次(生麦生米生卵)←一番簡単な気がするのは私だけ????←もちろん合格!

次(坊主がびょうぶに上手に坊主の絵を描いた)←合格

次(新人シャンソン歌手 新春シャンソンショー)←無理(笑)

次(赤パジャマ 茶パジャマ 黄パジャマ)←合格

次(赤巻き紙 青巻き紙 黄巻き紙)←合格

次(老若男女)←合格

次(カエルぴょこぴょこ三ぴょこぴょこあわせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ)←地味に無理(泣)

次(東京特許許可局 許可局長)←絶対に無理!

次(お綾や 親に おあやまり お綾や八百屋に おあやまりとお言い)←合格!

みんなはどれだけ出来る?
ていうか見にくくてごめんご!許してね!((殴☆

302:アザミ☆薊:2015/02/25(水) 22:26 ID:UGQ

初級しかできん。むりだぁー!!
また明日ねー♪

303:花音:2015/02/25(水) 22:38 ID:35s

あしたぁ

304:コノハ◆mk:2015/02/26(木) 04:58 ID:j.2

やあ(´・ω・`)ノ
最近忙しくてなかなかこれないけどちゃんと生きてるよ(´;ω;`)
久々に小説書こうと思うよ!

305:コノハ◆mk:2015/02/26(木) 05:24 ID:j.2

小説っていうか小ネタ?301の書き込みを見てやってみようかと思った。後悔や反省は全くしていない(キリッ
カノ&キド&タロス&エネで早口言葉

カノ「早口言葉大会ー!」
エネ「イェーイ!どんどんぱふぱふー!」
シンタロー「いぇーい(死んだ魚の目)」
カノ「まずキドからー!」

お題:すももも ももも もものうち

キド「すもももももももものうち」サラッ
カノ「キド合格ー!次タロス!」
タロス「すもももももももものうち」ドヤッ
カノ「もがゲシュタルト崩壊!合格ー!」
エネ「ご主人w」
シンタロー「タロスじゃねえよ」
カノ「wwはい次ー!」

お題:東京特許許可局

キド「東京特許許可局」サラッ
シンタロー「東京特許きょきゃ、許可局」

カノ「キドすげぇ!タロスセウト!」
エネ「ご主人wwww」

お題:バスガス爆発×3

キド「バスガス爆発バスガス爆発バスガス爆発」サラッ
タロス「バスガしゅ爆発バスガス爆発バスガスばきゅはつ!」

カノ「やばいwwwキドがwwwwタロス残念すぎるwwww」
エネ「ごwww主www人wwww」
シンタロー「こいつらうぜえ!」

お題:隣の客はよく柿食う客だ×3

キド「隣の客はよく柿食う客だ隣の客はよく柿食う客だ隣の客はよく柿食う客だ」キドヤァ
シンタロー「ぐぬぬ…隣の客はよく柿食う客だ隣の客はよく客食う客だ隣の客はよく客食う客だ!」

カノ「タロスwwww客wwww食ったらwwwダメよ〜wwwwダメダメwww」
エネ「ご主人ご主人!」
シンタロー「ん?」
エネ「ひょっとこ〜(°ε°)wwww」
シンタロー「(°д°#)ゴゴゴゴゴゴゴ」

306:花音:2015/02/26(木) 07:31 ID:35s

あしたぁ

307:萌李@カノは天使!:2015/02/26(木) 07:32 ID:35s

コノハさんwww
早口言葉使ってくれてありがとうww

308:花音:2015/02/26(木) 07:34 ID:35s

上の私!

309:通りすがりの黒猫:2015/02/26(木) 15:11 ID:5Xs

「カ…カノ…」
「マリー、人の物を勝手に見ちゃいけないんだよ?」
カノが笑いながら言っているけど
目が笑ってない………
「あ…あの…ごめんなさい…」
「見たページの内容によっては許してあげる」
「え……」
「ねぇ…なんて書いてたの?」
「ひぃぃ……」
こ… 怖いよぉ……
「そんなに怯えないでよ」
そういうとカノはセトに欺いたのだ
「さぁ…マリーなんて書いてたっすか?」
こ…これはセトじゃない……!カノだと知っていてもセトだと思ってしまう
「さぁ、マリー」
「キ……キサラ…ギ…シンタローなんて……」
「キサラギシンタローなんて?」
「し…し…死んじゃえ…ってところ……」
その瞬間カノは元の姿にもどった
「いいよ、そのページならまだマシだから」
「え……」
「この事は秘密だよ…!マリー…」
そういってカノは部屋から出ていった
このページよりも怖いページがあるの……!?

310:花音:2015/02/26(木) 15:58 ID:35s

ふぉぉぉぉおぉぉ!続き!続き!(=´∀`)人(´∀`=)

311:アキ:2015/02/26(木) 18:15 ID:SGM

カノは、怪盗の言うことなんて信じたらいけないと言ったけれど…私はなぜかそうじゃない気がした。


人に危害を加えるでもなく危険なものを手に入れる理由がわからない。


信じる信じないよりも、ただ疑問だった。



私は次の日の夜、街へ行くことにした。




今度は見つからないように…。



続きます

312:花音:2015/02/26(木) 20:44 ID:NAU

続き!待ってるよ!(≧∇≦)

313:ルナ覇◆VQ:2015/02/26(木) 23:26 ID:lAQ

深夜にノコノコ登場w

314:ルナ覇◆VQ:2015/02/26(木) 23:26 ID:lAQ

2話

カノside

僕は、最近になって気付いた事がある。
キサラギちゃんが好きだと。
元気で、明るくて、面白くて、優しい心の持ち主で。
セトやヒビヤ君やコノハ君、兄妹であるシンタロー君と喋ってる姿をみると、胸が痛む。
こんなのは絶対無理だし、第一あの子はアイドルだから尚更無理なのはわかってる。単なる我がままだけど、僕だけを見ていて欲しい、なんて思ったりしてしまう。
どうしたもんか。

そう考えつつ雑誌を見てると、アジトのドアが開いた。
「こんにちは!」
この声は紛れもなく、キサラギちゃんの声だ。
ドキンと胸が高鳴るが、平然を装う。
「やぁ、キサラギちゃん!こんにちは!」
僕はそう言って出迎えた。
少々話をした後、キサラギちゃんは麦茶をついでくれた。
この子はなんて気が利くんだろう…。
感心していると、彼女は普通に隣に座った。
ストレートに来たなキサラギちゃん…。
そんな事されるとさ…期待しちゃうじゃんか。
「ところでさ、キサラギちゃん。」
ページをめくる手を止め、僕はキサラギちゃんに話しかけた。
「何ですか?」
「キサラギちゃんってさ…好きな人とかいたりするの?」
僕は思わずこんな質問をしてしまった。
……何言ってるんだ僕はっ!
今のはヤバイって!何で今この状況でこの質問をしたんだ…
我ながら酷すぎる質問内容である。
現にキサラギちゃんも「へっ!?」なんて声をあげている。
ヤバイヤバイごめんなさいごめんなさい…
心の中で謝罪の言葉を連呼すると、キサラギちゃんはうーんと考えてから、口を開いた。
「今は…いないですね」
「そっか〜。ふ〜ん、いないのかぁ〜」
僕はわざとらしい相づちを打った。まるでもったいぶっているかの如く。
あぁ、さっきから僕は何がしたいんだろう。完璧これは女の子の気を引こうとするその辺の男と何ら変わりないじゃないか。
「そーゆーカノさんは、好きな人いるんですか?」
WAO〜またダイナミックに来ましたねキサラギちゃん…
「う〜ん、僕はねぇ…」
『キサラギちゃんだよ』
と、本当は言いたい。言いたいのに、また僕の変な意地と得意の嘘がでしゃばる。
「キドだなぁ…」
僕はつい嘘をついてしまった。
本当は、キサラギちゃんが、君が好きなのに。

だけどこの嘘が、僕にあんな悲しみをもたらすなんて、今の僕には知る由などこれっぽっちもなかった。

続く

315:ルナ覇◆VQ:2015/02/26(木) 23:40 ID:lAQ

3話

セトside

キサラギさんの事が好き。
最近の俺はずっとこれしか考えていない。
どうすればいいんだろう、どうすれば…
「…ト!セト!」
はっとマリーの声で我に返った。
「あ…何だったっすか?マリー」
「セト…またぼーっとしてたよ?またモモちゃんの事?」
「まぁ…そんなトコっすね…」
俺がキサラギさんの事を好きなのを知っているのはマリーのみ。
以前、独りで考え込んでいたところをマリーに心配され、思い切って打ち明けたら、力になってくれると言ってくれた。
「セト…もっとにこにこしないと、幸せが逃げちゃうよ?」
「それも…そうっすね…」
「何か別の事で悩んでるの…?バイトがきついとか?」
「そうじゃないんすよ…」
俺は1回、カノとキサラギさんの目を盗んだ時があった。
その時聞こえて来た声に、俺は泣きそうになった。
『カノさんの事が好き』
『キサラギちゃんの事が好き』
伝えてはいないのだろうけど、お互い好き同士だったのである。
兄弟同然の幼馴染と好きな人が被るという、最悪の状態になってしまった。
このおかげで、ここ数日の俺はいまいち気持ちが上がらなかった。
「大丈夫だよ、セト」
「マリー?」
「セトなら、絶対上手くいくよ!大丈夫、絶対絶対大丈夫だから!」
「マリー…!」
「だから、元気出して?ほら、にこって!」
マリーが微笑んだ時、『夕焼け小焼け』が辺りに響いた。
「あ、そろそろアジトに戻らないと!セト、行こう?」
「…そっすね!」
俺とマリーは、夕焼けが照らす道を辿ってアジトへと帰った。

続く

316:アザミ☆薊:2015/02/27(金) 19:11 ID:UGQ

久々ですっ♪後5日で受験なのに余裕ぶっこいて落ちそうなアザミでーす♪

317:ルナ覇◆VQ:2015/02/27(金) 19:13 ID:lAQ

それ大丈夫なのか…?w

318:ぷぅ◆X6:2015/02/27(金) 19:44 ID:3qo

>>薊ちゃん

え、もうすぐ受験なの!?







ということでメカクシ団の皆からメッセージ




キド「色々大変だと思うが、頑張れよ」


セト「とにかく頑張るっす!!」


カノ「薊っち、頑張れ〜!!」←


マリー「あ、え、えとっ、紅茶飲みましゅか!!」


モモ「困った時はベニ鮭ちゃんを見て頑張って!!」←


エネ「気合いで何とか乗り越えましょう!!あ、でも、受験に受かったからってご主人みたいなヒキニートにならないで下さいね」


シンタロー「おい、それどういう事だよ!!……えー、おほん。受験に受かるためには、体調を整え(ry」


ヒビヤ「ま、とにかくがんば」


コノハ「ねぎま………」


クロハ「ようこそ我が胎内へ」←


ぷぅ「愛とエゴの終着点」←←


「「「「ぷぅは黙れ」」」」


ぷぅ「すいません………薊ちゃん、頑張ってね!!頑張らなかったら、わたしたちが月に代わっておしおk((」





以上、サプライズゲスト含む皆からのメッセージでしたー!!!

319:アキ:2015/02/27(金) 20:00 ID:SGM

アザミ>>受験fight!!!

私も来年は受験生だ…(涙)

フレー、フレー、ア・ザ・ミ!!



からの続き投下







深夜0時頃、私はまた街へ来た。


モモ「(来たはいいけど…会えるかどうかわからないよね)」




人気(ひとけ)のない表路地を歩く。



ここまで静かだと余計に恐怖感が煽られる。




昨日、怪盗を見た教会の下に来たがその屋根の上にはいなかった。




別の場所を探そうと振り返った私は、目を見開いた。













そこにはおぞましい笑みを浮かべた、大きな男が立っていたのだ。



叫び声も出ず逃げようとするも足が動かない。


体の震えだけが増していく。




男は汚い手を伸ばしてくるーーーーーーーーーーーー。









男の手が私に触れるその瞬間、何かが男の顔を蹴り飛ばした。






モモ「〜ッ!??」

男「ぐはああっ!!!?」

「その汚い手で触るな!!」






男は逃げるように去っていった。





やっとのことで震える体を抑え、助けてくれた人を見…




モモ「カノ!?」

カノ「モモ様、あなたって人は…!!」





助けてくれたのはカノだったのか。



先程の恐怖から解放された私は膝から崩れ落ちた。

カノはしゃがんで私を抱きしめた。



カノ「絶対また街へ行くだろうとは思ってましたが、本当に当たるとは…。
もし僕が来なかったら、どうなっていたか…」

モモ「…っ、こわ、かった………。ごめんなさい…っ」

カノ「もう大丈夫ですよ。僕がいますから。…怪盗に聞きたいことがあるんでしょ?
僕も一緒に探しますよ。危険ですし」

モモ「……カノ…」





カノは私の涙を優しく拭うと手を引いて立たせてくれた。




続くよーっ

320:ルナ覇◆VQ:2015/02/27(金) 20:59 ID:lAQ

アキぃぃぃぃぃ!文才分けてぇぇっ!

第4話

その日のアジトは珍しくメカクシ団団員全員が勢揃いしていた。
ヒビヤはヒヨリからのプレゼントを眺めており、コノハは床で盛大に居眠り、シンタローはエネに何かと脅されており、キド、セト、カノ、マリー、モモは喋っておりという何ともいえない自由気ままっぷりであった。

「…でね〜そしたらキドったらさ〜」
「ちょ…カノ!その話は…!」
「ぐふぇっ」
「あははははははっ!」
5人とも盛大な笑い声をあげている。
誰も彼も楽しそうである。
ただ一人を除いては。
モモだけは、楽しそうにはしているものの、心の中では居心地悪く思っていた。
昼間、自分の想っている相手のカノに好きな人がいる事を知り、さらにその好きな人も一緒にいるのだった。
おまけに2人とも笑い合っている。
「ちょっと私、トイレ行って来ますねっ」
トイレを口実に、モモはその場から離れようと試みた。
「いってらっしゃい!」
「いってらっしゃいっす!」
マリーとセトの言葉を背に、モモは廊下に出た。
リビングを出る直前、堪えていた涙が溢れてしまったため、若干急ぎ足になる。
徐に壁際に体育座りになり、声を押し殺して泣く。
(こんなのって…)
「キサラギさん…?」
ふっと声が聞こえ、顔を見上げると、そこには…

「セトさん…?」

続く

321:アザミ☆薊:2015/02/27(金) 23:06 ID:UGQ

みんなありがとー♪♪頑張っちゃうよ☆

322:アザミ☆薊:2015/02/27(金) 23:07 ID:UGQ

皆の小説めっちゃ…いい!!!!

323:ルナ覇◆VQ:2015/02/28(土) 10:12 ID:lAQ

5話

セトside

今日もアジトは相変わらず平和だ。
ヒビヤくんは何かキーホルダー見て感動しているし、コノハさんは盛大に居眠りしてるし、シンタローさんはエネちゃんにイジられ…
そして、俺、マリー、キド、カノ、キサラギさんの5人はテーブルを囲み楽しく雑談していた。
いつものようにカノがキドの導火線に触れ、脇腹に打撃を食らってゲラゲラ笑う俺たち。
脇腹をさするカノも、顔を赤くするキドも、どこか楽しげで。
そして笑っている俺たち3人も楽しんでいた。
ふいにキサラギさんが立ち上がった。
「ちょっと私、トイレ行って来ますねっ」
「いってらっしゃい!」
「いってらっしゃいっす! 」
俺とマリーがキサラギさんの背中に向かって声をかけた。

だけど俺は見てしまった。
リビングを出る寸前に、キサラギさんの頬がキラッと光ったのが。
それが目から零れたものと判断するのにそう時間はかからなかった。
何かあったんだろうか。
いや、何かあったから彼女は泣いているのだ。
カノは、キサラギさんの涙には気づいていない。
キドとマリーも気づいてないだろう。
こんな事を思うのは良くないとは思うが、これはカノを出し抜けるチャンスかもしれない。
「あ…っ!」
「セト?どうしたの?」
「そういや今日テレビで鹿の特番やるらしいんすよ!それ撮るの忘れてたっす!!」
「何その番組っwww」
「カノうるさいっす」
「あ、はい、さーせん」
「とにかく、それ録画してくるっす!」
俺は立ち上がり、リビングを出た。
鹿の特番なんてものは真っ赤な嘘だ。そもそもそんな番組が本当にやってたら即録画する。
それはともかく、それを建前にリビングを出れた事を嬉しく思った。
廊下を見ると、顔を伏せ、嗚咽を零しながら泣くキサラギさんがいた。

「キサラギさん…?」

キサラギさんは顔を上げた。彼女の顔は涙でぐっしょりと濡れていた。

続く

324:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 10:21 ID:.io

こんにちはー。久しぶりに来てみました。

ルナ覇の小説すごいおもしろかった

325:花音:2015/02/28(土) 11:35 ID:7D.

皆さん
すごい!
久しぶりの花音でーすww
iPad取り上げられて、
ここに来れないかもしれません、、、
悲しい、、、
もし、もーいっかいここに来れたら奇跡です!
じゃあ、しばらくさよなら!

326:ルナ覇◆VQ:2015/02/28(土) 17:07 ID:lAQ

りんね!久しぶりっ!

花音さん…そっか…
また来れるようになったら来てね!待ってるから!

327:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 17:20 ID:.io

久しぶりだね。小説の続きが気になるのぅ
>>ルナ覇

328:ルナ覇◆VQ:2015/02/28(土) 17:33 ID:lAQ

言ってくれるぜ…っ!((泣

329:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 17:36 ID:.io

早く続きを読ませておくれ

330:ぷぅ◆X6:2015/02/28(土) 18:53 ID:3qo

ちわーす、ぷぅです
つい2時間くらい前まで友達の家で遊んでました←

りんね、久し振り!!!

花音ちゃん、帰ってくるまで待ってるね!!

331:ルナ覇◆VQ:2015/02/28(土) 19:48 ID:lAQ

6話

セトside

「何か嫌な事でもあったんすか…?」
俺はキサラギさんに声をかけた。
キサラギさんは、ちょっと間を置いて言った。
「あ〜…これは…さっき足の指ぶつけちゃって…あまりにも痛かったので泣いてただけで…」
彼女はまた顔を伏せた。
嘘だ。これは真っ赤な嘘である。
まずリビングを出る直前の彼女の通り道に、足をぶつける物なんて何もなかった。
にも関わらずキサラギさんは泣いていた。
一体、どんな理由で…
ここは、能力を使うべきか…。
いや、そんな手は卑怯すぎる。使ってたまるものか。
誰にも知られたくないから嘘をついて誤魔化しているんだ。考え難い事ではない。
だけど、だけど…!
好きな人が目の前で泣いているのに、理由が分からないからって放っておくなんて事はしたくない。
(キサラギさん…ごめんなさい…)
目の力を発動させた。頭の中に、キサラギさんの心の声が聞こえてきた。
《カノさんは団長さんの事が好きだって分かってるのに、2人仲良くしてる所なんて見たくない…。諦められない…。どうしよう…》
この時俺の中で、いわゆる天使の自分と悪魔の自分が生まれた。
キサラギさんに本当の事を教えるべきだ、カノもキサラギさんの事が好きだと。
いやいや、このまま相手の弱い所に漬け込んで、告白してしまえ。
天使の方の自分が言った。
キサラギさんはカノが好きなのはとうの前から知っている。本当に彼女を想っているのなら、彼女の意思を尊重するべきだ。
分かっている。分かっているのに。
悪魔の方の自分もいう。
これはチャンスだ。カノを出し抜く事が出来るチャンスだ。こんな所で偽善者ぶるな。奪え、奪うんだ。

自分がこんなにもわがままで、自分勝手な奴だとは思いもしなかった。
心を決め、キサラギさんに声をかける。
「あの…キサラギさん」
キサラギさんがこちらに顔を向けた。
涙で目の辺りが赤く腫れている。
この涙から、この悲しみから彼女を救うには、こうするしかない。

続く

ごめんなさい変なトコで切ります

332:名無し?かもね:2015/02/28(土) 20:28 ID:22I

支援

333:アキ:2015/02/28(土) 20:33 ID:SGM

私とカノは怪盗を探すため、手を繋いだまま夜の街を歩いた。





カノ「昼間とは別の場所みたいですね…」

モモ「そうなの?昼間はここまで怖くない?」

カノ「うーん…危険は昼間の方が多いかもしれませんね。人が多いですから…。
でも明るいのはまだマシかも…」




カノは食料や日用品を買うために時々街へ出かけることがあるのだ。


危険な目に合わせる訳にはいかないと言って私を連れて行ってくれることは今まで一度もなかったが。





しばらく二人で歩いていると、ふと私の足元に小さな瓶が転がってきた。




私はそれを拾い上げる。




モモ「…?カノ、何だろうコレ」

カノ「…!モモ様、捨てて下さい!!」

モモ「へっ?」




私は言われるがまま瓶を地面に捨てた。

瓶は脆くすぐに割れた。

中から紫と茶色を混ぜたような気味の悪い液体が流れた。




カノ「猛毒の瓶です…。なぜこんなものが転がって…」







「僕が落としたんだよ」







カノがその瓶を蹴散らすようにしていると、ふいに暗闇から声が聞こえた。




ーーーーーーーー聞いたことのある声だ。







暗闇から姿を現したのはそう、あの怪盗だった。





モモ「~ッ!!怪盗っ!!」

カノ「…!お前が怪盗か…!」

怪盗「…また君か…。今日はお連れさんと一緒に来たんだね」





怪盗はため息を漏らした。




カノ「…それ以上モモ様に近づくな」




カノはポケットから小さいナイフを出すと、それを怪盗に向けた。


怪盗は敵意がないことを示すように両手を上げた。



怪盗「危害を加える気はないよ。…そうか、君はモモと言うんだね」

カノ「…ッ…」

モモ「大丈夫だよ、カノ。ナイフをしまって」

カノ「…モモ様」




カノはナイフをしまうと、私の手をギュッと握りなおした。




怪盗「そんな邪険にしないでくれよ。僕は君達に何もする気はない」

モモ「…違うの、聞きたいことがあるんです」

怪盗「…僕に?」





私はカノの手を握りしめ、コクリと小さくうなづいた。




続くよ

334:アキ:2015/02/28(土) 20:38 ID:SGM

間違えた!!怪盗の自称は『俺』デシタ!!

335:みーにゃん◆Cs:2015/02/28(土) 22:39 ID:pdM

勉強の息抜きにやってきましたー。
テストの日に体調崩して日が延びてしまったぁぁぁ...。
早くゲームやりたいのにぃぃぃぃ(泣)←


皆の小説面白すぎる!!
久々に皆の小説見れたなー。


りんね>>久しぶりだね!!

花音>>そっか......。
待ってるよー!!

336:アザミ☆薊:2015/02/28(土) 23:10 ID:UGQ

いつ来てもいい小説がズラリ…!いいっ!!!

337:^ω^) masateo0414@yahoo.co.jp:2015/02/28(土) 23:27 ID:SpI

エネ「ご主人ご主人!いらないソフトやデータを自動的にゴミ箱に入れる事ができるプログラムを発見しましたよ〜!」

シンタロー「マジか」

エネ「これすごいんですよ〜。試しにちょっといくつかの画像でテストしてみましょうか」ガサゴソ

シンタロー「あっちょ、そのフォルダは・・・」



エネ「」

シンタロー「いや、違うんだ。勝手に入って来たんだこの画像達は(震え声)」

エネ「い、妹さんの・・・R-18な・・・が、がぞう・・・が・・・・・・」




エネ「は、はい。という訳で『ごく普通の』画像を数枚持ってきました」エヘヘ…

シンタロー「あ、ああ。『ごく普通の』、な」アハハ…

エネ「ゴ、ゴホン。・・・で、これをしばらく放置しておくと・・・」

シュポンッ

エネ「と、勝手に吸いとってくれちゃうんです!どうです、すごいでしょう!?」バーン

シンタロー「す・・・すげぇ!便利!ハイテク!」ドーン

エネ「でしょうでしょう〜」

シンタロー「よし、さっそく明日から入れてみようか」


〜翌日〜


シンタロー「」

エネ「ありゃ〜・・・見事に何もかも無くなってますね〜・・・」

シンタロー「・・・このプログラム・・・捨てていいものと悪いものの区別とかは・・・」

エネ「しません」ニコッ

シンタロー「チクショオオォオオオオオ!!!!!」ゴロゴロ



終わり。勝手に投下してサーセンッシタァ!!

338:ぷぅ◆X6:2015/03/01(日) 11:13 ID:3qo

>>337
めっちゃ面白いww

あの、もしかしてマリオの暇潰しssで小説書いてる方ですかね……?


>>みーにゃん
わぉ!!
テスト延びたの……
それは大変だ……

339:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 11:18 ID:UGQ

いいわぁー♪

最近嫌われものの小説になぜかハマった(笑)

340:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 11:46 ID:lAQ

クロハ「受け入れろよ…これが運命だw」

341:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 12:37 ID:UGQ

初めてアウターサイエンス聴いたとき思ったこと。
「ようこそ 我が胎内へ…え、たたたたたた胎内?!何で、何があった?!」
一人で驚きすぎた変態←
いや、流石に疑問持たないでカラオケで熱唱してる男子見て引いたわ(笑)
曲はものすっごく好きだけどね☆

342:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:15 ID:UGQ

黒コノハのドアップなゲス顔見れて嬉しかった♪

343:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 18:20 ID:lAQ

あー、分かるw
「よく見たら体内じゃなくて胎内じゃん」ってw
きっとあれって蛇に呑まれた事指してるのかな?

344:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:31 ID:UGQ

多分それを指してるんだと思う

345:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:34 ID:UGQ

プロローグ

「お前はもうメカクシ団の一員じゃない。」

団長さんの一言は私を奈落の底に落とすには十分だった。

346:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:35 ID:UGQ

↑描いていいですか?

347:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 18:35 ID:lAQ

7話

モモside

「何か嫌な事でもあったんすか…?」
セトさんが問いかけてきた。
「あ〜…これは…さっき足の指ぶつけちゃって…あまりにも痛かったので泣いてただけで…」
適当なうそをつき、私は逃げるように顔を伏せた。
わかってる。セトさんにこんな嘘が通じるはずがない。
でも、何とか誤魔化し通す。
先程のリビングを思い出す。
団長さんとカノさんが2人仲良くしている光景。
嫌だ。あんな光景見たくない。
辛いよ。辛すぎるよ…。
また涙が溢れる。
「あの…キサラギさん」
またセトさんの声が聞こえた。
顔を再び上げると、私と同じ視線の高さにセトさんがいた。
セトさんの澄み切った琥珀色の瞳が私を見据えている。
目の辺りがヒリヒリする。散々涙を流したから、きっとものすごい腫れぼったい顔なんだろうな…
「おっ…俺…キサラギさんの事が…好きなんす…。
今みたいに…嫌な事とか、辛い事があったら…どんなに小さな悩みでも受け止めるっすから…!
だから…こんな俺でよければ…付き合って下さいっす…!」
セトさんのその言葉で、胸の中の何かが砕けるような感覚がした。
「キッ…キサラギさん!?」
セトさんが慌てふためいている。
何か変な顔でもしてるんだろうかと思い、目の辺りに手をやると、再び熱い何かが流れていた。
そっか…私、また泣いてるんだ。
でも、さっきまでとは違う理由で。
すごくあたたかくて、嬉しくて、胸の中が何かで満ちていくような感覚。
それと一緒に、すごく吹っ切れたような、清々しい感覚。
この二つが入り混じって、何とも言えない感情になっている。
「こちらこそ…こんな私でよければ…よろしくお願いします…!」
涙ぐんだ声で、私はそう言った。

続く。

348:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:36 ID:UGQ

モモちゃん嫌われです。嫌いな人ごめんなさい。

349:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:36 ID:UGQ

おおおっ!セトモモキター!!!!!!!!

350:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 18:37 ID:lAQ

モモちゃん嫌われネタか〜!面白そう!

351:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:46 ID:UGQ

一話

「暑い…。」

私、如月桃は今…真夏を肌で感じています。

部屋に居るのは私だけ。皆は買い出しなどをしている。

「早く夕方にならないかなぁ…」

風鈴の音で体が涼むことはない。床に頬をつけグッタリとするしかなかった。

エアコンは…ない。いや、違う。昨日マリーちゃんが壊してしまった。

「自分の部屋で涼んでよっと。」

リビングをぬけ、部屋に入る。窓を開け少しか涼しい風を体に、肺に取り込む。

ついウトウトしてしまい、私は夢の中に落ちていった____。

352:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 18:55 ID:lAQ

8話

カノside

昨日と同じように、僕はアジトとソファで雑誌を読んでいた。
ページをめくろうとすると、ガチャリとドアが開き、「こんにちはー!モモでーす!」というキサラギちゃんの声がした。
物凄く昨日とデジャビュを感じるんだが。
「やっほー、キサラギちゃん!」
「あ、カノさん!こんにちは!」
やはり昨日と同じようにキサラギちゃんは麦茶を注ぎ、僕に出してくれた。
「いやー、2日連続でごめんね〜」
「いえいえ!それより他の皆さんは?」
「キドとマリーとヒビヤ君とコノハ君は買い物。シンタロー君とエネちゃんはいないから、多分家じゃないかな?」
「セトさんは?」
セトについて言おうとした時キサラギちゃんが矢の如く口を挟んだ。
「セトはバイトだよ〜」
「そうですか…セトさん早く帰って来ないかな〜♪」
「どうしたのさキサラギちゃんwもしかしてキサラギちゃんセトの事好きなの?www」
僕は冗談混じりでからかった。
するとキサラギちゃんは当たり前のように言い出した。
「あれ?カノさん昨日の話聞いてなかったんですか?」
「え?昨日…?」
そんな当然の如く言われても全く心当たり無いんですけど。
いや、僕は確か昨日ソファで寝ちゃってた気がする。
10時頃だったか、キドに叩き…いや、殴り起こされたんだった。
となると大分寝ていた事になる。
「あ、そういやカノさん昨日寝てたな…えっとですね…」
キサラギちゃんは満面の笑みで言った。
「私とセトさん、付き合う事になったんですよ!」
後頭部を思いっきり殴られたような衝撃が走る。
「そうなんだ〜!キサラギちゃん、おめでと!セトのことよろしくね〜!」
とりあえず平凡を装い僕は言った。
「あ、そういや読みかけの本あったんだ。じゃあね〜」
僕は自室へ入ると、その場にしゃがみ込んだ。
同時に両目から涙が溢れて来た。
悔しい。
何が?セトにキサラギちゃんを取られた事が?違う。
僕が昨日、キサラギちゃんに「キドが好き」なんて嘘をついたからだ。
自分がついた嘘でこんなに苦しむなんて、思いもしなかった。
「はは…僕って本当、バカだなぁ…」
天井を見つめ、僕はそう呟いた。

終わり

カノファンの皆さん、カノモモファンの皆さん、本当にごめんなさい。

353:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:56 ID:UGQ

二話

メラメラと何かが燃える音がする。パチパチと弾ける音もする。

焦げ臭い臭いが私を起こした。

「何、これ…。」

目の前に広がるのはオレンジの世界。物に触れるとその勢いは強くなっていく。

「…ぇ、何で?」

私はパニックになっていた。思考が纏まらない。焦りと恐怖が私にまとわりついていた。

「に、げなくちゃ…!」

混乱した頭で考えられるのはそのことだけだった。

無我夢中で走る、走る、走る…。

「っはぁ、はぁ、はぁ…。」

外に出ると近所の人達が野次馬となってこの惨状を見に来ていた。

誰もが私を見る。やめて、違う。私じゃない。私は…何も……。

緊張の糸が切れた私はその場に倒れ込んだ。

遠くからサイレンの音が響き出していた_____。

354:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 18:57 ID:lAQ

アザミの小説続きを全裸期待っ(((((((((爆

355:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:58 ID:UGQ

ルナ覇めっちゃいい!!!

356:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 18:59 ID:UGQ

これから少し落ちるね…ごめん、必ず帰ってくるからっ!

357:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 18:59 ID:lAQ

何か大分駆け足で終わらせた気がする…

358:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 19:04 ID:lAQ

了解〜!

359:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 19:19 ID:UGQ

三話

気が付くと白い天井が目に入った。

体を起こすと、そこは病室だった。

「助かった…の?」

安堵と同時に私は涙を流してしまった。

止まらない。一人の恐怖が今でも体に染み付いているようだった。

「皆に…どう言えば…。」

自分が火を放った訳ではないが、火を消そうとしなかったことは後ろめたい。

「皆…まだ知らないのかな。」

だれもいない個室で私はそう呟いていた。

____________________

「発火場所は何処なんだ?」

『一階の一番端の部屋です。』

「そうですか、ありがとうございます。」

キドは刑事からその言葉を聞いて、分かった。

「皆、聞いてくれ。やはりキサラギの部屋だった。」

「っ!」

誰もが目を見開いた。今分かる事実からはモモが犯人ということになる。

「モモちゃんが…燃やしたの?お母さんから貰った本も、皆とお揃いのカップも?」

「…マリー。まだ分からないッスよ。」

「だが、キサラギを疑わないという卑怯な考えも良くないと思うぞ。」

「キサラギちゃん…。嘘だよね?」

誰もがモモを疑いだした。

ただ、シンタローとエネ、ヒビヤ、コノハは何も言わなかった。

360:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 19:26 ID:lAQ

よく考えたらカノキドの日じゃねーかΣ(゚д゚lll)

とゆー事でカノキド投下

「キドーっ♪」
「何だバカノ」
キドは振り向く瞬間カノに罵声を浴びせた。
「What day is it today?」
「は?」
「今日は何日ですか?って言ったんだよ〜!」
「それくらい知ってるっつの。3月1日だろ?」
「正解♪」
カノがキドを抱きしめる。
途端にキドの顔が赤くなる。
「な…お前何して…っ!」
「だって今日は僕とキドの日じゃん」
「そうだけど…だから何なんだよ」
「まだ気づかないの?キドの事好きだよっ」
「は…?お前…頭おかしいんじゃ…!つか、離せバカノっ!」
「や〜だ♪」
キドが身をよじるが、カノがきつく抱きしめているため無駄に終わった。
「キドは?僕の事好き?」
カノがキドの顔を覗き込む。
「はぁ!!?」
「だから、Do you love me?」
「いちいち英語にすんなよっ!」
「僕の事好き?」
「うっ……」
キドは言葉を詰まらせる。
「つーぼーみーさーん?」
「っ…すっ…好きだ…っ」
真っ赤な顔をフードで隠し、キドは言った。
「よく言えました♪そんなつぼみにはプレゼントがありまーすっ」
「下の名前で呼ぶな…っ!てか、プレゼントって何だよ…」
そうキドが言った瞬間、カノはキドのフードを脱がし、軽いリップ音を立てキスをした。
「おっ…お前…いい加減に…っ!」
「全くもう…つぼみは可愛いんだから…」
さらにきつく抱きしめる。
キドも抵抗するが、結局諦めおとなしく抱きしめられている。
(本当キドは素直じゃないんだから…)

終わり。

なんだこりゃw

361:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 19:27 ID:lAQ

アザミの小説本当続き気になるわ〜

362:アキ:2015/03/01(日) 19:57 ID:SGM

ルナのカノキド、めっちゃカワイイ!!

363:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 19:59 ID:UGQ

私もアキと同感♪
あと2時間したら、これるからっ☆!

364:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 21:20 ID:UGQ

四話

___ガラガラ

「あ、皆さん!」

私は暗い顔を消して皆を迎えた。

「あ、その…私、火消さなくて…ごめんなさい…。そのっ気付いたらもうここにいて。」

私は必死に弁解した。

しかし、メンバーの誰も顔を上げない。

「本当に、ごめんなさい!!」

ただ本音で言葉を発した…のに、

「キサラギ…それは嘘じゃないのか?」

「え…?」

おかしい。私は何もしていないのに、どうして私を疑うんですか?…団長さん。

「そ、その時私寝てて…!気付いたらもう火の手がっ」

「キサラギちゃんの部屋から発火したんだよ。それでもまだしらをきるつもり?」

カノさんがはぁとため息をつく。

「違いますっ!私じゃないっ」

「私の宝物を燃やすなんて…モモちゃんなんか嫌い!大っ嫌い!!」

確かに火を消さなかった私が悪いよ?でも何で…?私は犯人じゃないのに!!

「…違います、私じゃないです!どうして私が犯人扱いされなくちゃならないんですか!?」

つい叫んでしまった。感情的になりすぎた…。

「…もういい。お前は今日でメカクシ団から外れろ。
アイドルとしてやっていってくれ。もう面倒事に俺達を巻き込まないでくれ。」

団長さんの一言は私に罪を着せるように重く重くのし掛かった。

皆は出ていった。

「何でこうなっちゃうかな…。もう嫌だよっ!……あぁもう、散々だなぁ。」

涙が零れていく。ベッドカバーにシミを作っていく。

「どうして…かなぁ。どこで…こうなっちゃったのかなぁ……。」

私は顔を上に向け、必死に涙を堪えることしか出来なかった。

365:KUROA 黒亜:2015/03/01(日) 21:29 ID:GA.

ルナ覇さんとアザミ☆薊さんの小説、面白かったです!
続きを期待しています!

366:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 21:32 ID:UGQ

キャー嬉しいっ///KUROAさんっ私頑張りますっ!!

367:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 21:33 ID:UGQ

↑調子のってごめんなさい。ってかすいませんっ!!!

368:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 21:47 ID:UGQ

五話

私は病院を脱け出した。皆の家に向かうために…。

「っは、…はぁ、はぁ」

火傷だらけの体に鞭打って私は走った。

「…はっ、はっ、は…はぁ。」

目的地の側まで来た。そこには団長さん達の姿が…

「っふ、おねぇちゃん…!」

…泣いてるの?団長さんは泣いていた。踞って嗚咽をあげながら団長さんは泣いて…

『ここは俺達のお姉ちゃんの家なんだ。』

…なんてことをしてしまったんだろう。ここは団長さん達の思い出の場所だったのに…。

そう考えていると、皆は行ってしまった。

「…裏切られても当然なのかなぁ。」

いつもの前向きな考えが出来ない。精一杯笑おうとしたけど、出来なかった。

私は焼け残った家を見上げる。焼けていない箇所は少なかった。

私はここからは赤の他人。私の居た証拠なんて…必要ない。

私の手は私の私物を持ち上げていく。何も残されていないかのように…。

その後ろに3つの影があるとも知らずに____。

369:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 22:02 ID:lAQ

3つの影…だと!?((((((

370:ルナ覇◆VQ:2015/03/01(日) 22:02 ID:lAQ

少年ブレイヴの捏造モノ。
1.大分捏造してる。想像フォレストどこいった
2.の割りにはなんだかんだでマリーちゃんがメカクシ団に所属している。
3.カゲロウデイズのループの一つと思ってくれれば嬉しいです。

1話
「ここ…どこだろう…」
いつもの癖でふらっと歩いてたら、いつの間にか知らない所に来てしまった。
山やら森やら色んな所に行ってしまうのはよくある事。
今回はどうやら海辺に来てしまったらしい。
ヴヴッとバイブ音が鳴る。
「うわぁ…」
携帯を見た僕は絶句した。
お姉ちゃんやキドからの着信やメールがやばい事になってる。
ひとつひとつみようとメールを開いた時、電話が来た。
どうやらカノからのようだった。
「もしもし…?」
『あ、繋がった!今どこにいるのさっ!」
「えーと…海辺…ですかね…?」
『海辺…!?ってあ、姉ちゃん…っ』
カノの声の後、携帯を奪い取る様な音がした。
そして、耳を劈くような声が響いた。否、轟いた。
『幸助ぇぇぇぇぇぇぇぇっ!どこにいったのぉぉぉぉぉぉぉっ!早く帰って来てよぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!うわぁぁぁぁぁん…幸s((』
突然電話が切れ、画面が真っ暗になった。
その現象が携帯のバッテリー切れを意味している事だと解るのに、そう時間はかからなかった。
まずい。これはまずい。
圏外になった事は何度も…というか毎回だが、電池切れになった事は無かった。
「どうしよう…連絡出来なくなっちゃった…!」
迷子時のお約束は、「その場を動かない」ってお姉ちゃんが言ってたけど、今そんな事をしたら家に帰れなくなってしまう。
とりあえず、僕は海沿いに歩いた。
「うっ…!」
目の辺りが少し痛む。
多分目の力が出て来たんだろう。
「こんな時に…!」
楯山家に来てからは、キドもある程度力を使いこなせるようになったみたいだ。
だが、僕のこの力は相変わらず突然出てくる。
「はぁ…」
ため息一つついた時、声が聞こえてきた。
《お父さん…ごめんなさい…》
「!?」
女の子の声で間違いなかった。
しかし、辺りを見回すが、女の子の姿は無い。
とにかく、声のする方に走って行った。
するとそこには、オレンジ色の髪の女の子が蹲っていた。

続く

371:^ω^):2015/03/01(日) 22:25 ID:SpI

キド(マズい・・・今日は3/1・・・つまり)

キド(カノ(3)と俺(1)の日ッ・・・・・・!!!)

キド(い、いや待て。そんな複雑かつ難しい事あいつのおつむで考えられる訳・・・)

キド(な、ないと・・・信じたい・・・///)

キド(も・・・もしカノがその事知ってたら・・・何をするんだろうか)

キド(・・・)

キド(・・・・・・)

キド(って何を考えてるんだ俺はああああああああ!!!///)

カノ「や〜っほ〜!」ガチャ
キド「ひゃひゃひゃひゃいっ!!?///」ビクーン
カノ「!?」
キド「!?///」


キド「いや、その・・・なんだ、今のは忘れてくれ。なるべく早く」ストンッ

カノ「いや、デリートできる訳ないよ。あんなに真っ赤な顔で怯えられちゃあ」ニヤニヤ
キド「ニヤニヤするなぁ!!///」ガチャーン
カノ「よいこのみんなはまねしないでね!」パリーン

キド「す、すまん。ほら、これで大丈夫だ」ペタ
カノ「ん、ありがと。意外と可愛い絆創膏だね」
キド「やっぱ普通のにする、それはがせ」ググググ
カノ「嘘です嘘嘘!やめて!はがしたら痛いから!」慌
キド「それをきっかけに何か言われたらマズいからな」

カノ「どんな事を?」
キド「えっ」


カノ「『可愛い』とか?」
キド「」

カノ「『可愛い』とか?」
キド「二回言うなぁああああぁ!!!////」ガチャーン
カノ「わるいこのみんなもまねしないでね!!」パリリーン


カノ「今度のは普通なのかぁ」
キド「うるさいな///」ペタ

カノ「・・・つぼみ」
キド「」ガッシャーン
カノ(持ってるもの全部落とした、可愛い)

カノ「ねぇ・・・今日何の日か知ってる?」
キド「うっ」ギクッ

カノ「何かね、どうやら僕とキドの日らしいんだよね」
キド(やっぱり気付いてたか・・・)

カノ「で、その日の通称を何というか知ってる?」
キド「・・・知らないが」

カノ「『カノキドの日』」
キド「・・・ああ。だから?」

カノ「『カノキド』とは、僕、カノとキドのカップリングのことです。よって?」
キド「・・・」

キド「!!!!???/////」ボムッ
カノ「煙出てますよ〜」

キド「いやっ、あの、そのだな!べ、別に俺とカノはカップルな訳ないしな!そういう日がある事自体が・・・」ワタワタ

カノ「うるさい」チュッ
キド「んむっ!!?/////」ビクッ

カノ「あとついでに」ギュー
キド「っちょ、ま、カ、カノぉお・・・っ///」ジタバタ

カノ「これでこそ『カノキドの日』でしょう」
キド「は、はぁ!!?///」バックンバックン
カノ「ですよね?」

カノ「全国のカノキドファンの皆さん!!」
キド「もうやめてくれー!!!///」


強制終了。カノキドday便乗で書いてみた。

つーか2連続変なの落としてすんませんでした。反省はしてます。土下座もしてます。後悔はしてません。

372:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 22:39 ID:UGQ

二人ともいいっ!!!!

373:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 22:43 ID:UGQ

モモの髪の毛オレンジ色だよね?
メカクシコードのとき金髪いたっけ?って思った(笑)
ーーー金髪のヒールが笑えばー♪ってところ。

374:花音:2015/03/01(日) 22:53 ID:u.U

3Dの!!3DSの存在を忘れてた!!!!!
花音復活!!
これが取り上げられない限りはww
大丈夫!!
やったー!!
3DSなので返信は遅れるかも
だけどまたよろしくぅ!←
てかこれ書き込めてる??

375:花音:2015/03/01(日) 23:01 ID:u.U

金髪のヒールは
カノだと思うよ!
ヒールの意味は確か
「嘘つき」だったと思うよ!
て言うか私はカノは
色素の薄い茶髪だと
おもうんだけどなぁー、、、

376:花音:2015/03/01(日) 23:04 ID:u.U

でもPV中では
モモが笑ってるよねぇ、、、?

377:アザミ☆薊:2015/03/01(日) 23:10 ID:UGQ

欺いて…ないよね?

378:花音:2015/03/02(月) 06:02 ID:u.U

分かんない(ૢ˃ꌂ˂⁎)Շ^✩⃛

379:花音:2015/03/02(月) 16:15 ID:u.U

て言うか学校
つーかーれーたー、、、
(:д:)

380:ぷぅ◆Mk:2015/03/02(月) 17:09 ID:3qo

アヤノside



「シンタロー、勉強教えて〜!!」

「あ、アヤノ。悪い、今日も用があって……」

「そ、っか。じゃあ、また今度ね。」

「ああ。」

こんな話をしたのは今日で何回目かな。

昨日も、一昨日も、誘ったけど、断られた。

「用がある。」って言って。

明日は、明日はきっと……

そんなことを思いながら、いつもの道を帰ろうとしていると、ふ、と会話が耳に入った。

「あ、ちょっとあんた!!今日も教えてよ!!勉強!!」

貴音さんの声だ。

「あ、先輩……分かってますよ……だからさっきもアヤノに誘われたけど、断りましたから。」

「…………!!!!」

ショックだった。
私、知らなかった。
だから、今まで断られたんだ。



もしかして、二人、付き合ってるんじゃ……


考えたくない考えが頭に浮かぶ。

嘘。そんなわけないよね。

______でも、それがもし、本当だったら___


涙が溢れそうになる。

やだ、泣いたらダメ、私。

そう思って、必死に涙を拭いて走った。

381:ぷぅ◆Mk:2015/03/02(月) 17:27 ID:3qo

ぎゃあぁぁぁ!!!!
キャンセル押して書いていた小説全部消えたあぁぁぁ!!!!!!

もう立ち直れねぇ←
一回ストレス発散します。
今ので超たまったわ。ストレスが。

382:ぷぅ◆Mk:2015/03/02(月) 17:41 ID:3qo

ストレス溜まったとか何とか言っておきながら立ち直った奴。←






シンタローside





「ねぇ、あんた、アヤノちゃんはいいの?」


昼下がりの午後。
1つ上の先輩、榎本貴音が、勉強中にそんなことを言い出した。


「いいの、って……どういうことっすか?」

「どういうことって……そりゃあ、アヤノちゃんをほっといていいのか、ってことよ。」


「ああ、アヤノっすか。あいつなら、大丈夫っす。多分。」

「多分、って……分かんないなら、教えてあげる。」


………?


「さっき、あんたに断られたとき、アヤノちゃん、涙目だったわよ。」

「……!!」


アヤノが………?
そういえば、最近アヤノの誘いを断ってばっかだったな。
それで、アヤノは______


「俺、行ってきます。アヤノのとこに。
んで、ちゃんとアヤノに謝ります。」

「ん。それが一番だ。」


そう言って先輩はニカッと笑った。
……この人、案外いいとこあるじゃん。
そんなことを思いながら、俺は立ち上がった。


「あ、そうだ!!!お礼として今度何か奢ってよー!!」

前言撤回。この人、やっぱりいい人じゃねぇわ。
クスリ、と笑いながら、俺は知らないふりをして、アヤノのもとへと走り出した。

383:花音:2015/03/02(月) 18:00 ID:u.U

ふぉぉおぉぉぉぉぉぉ!
ぷぅーーーー!
最高☆

384:アザミ☆薊:2015/03/02(月) 18:12 ID:UGQ

めちゃくちゃいいっ!!!
私の小説…糞だね。やめようかな…。

385:花音:2015/03/02(月) 19:02 ID:SuU

いやいや!
アザミの小説も神ってるからね!?
てか私意外のみんなの小説
神ってるからね?

386:みーにゃん◆Cs:2015/03/02(月) 19:28 ID:pdM

テスト終わったぁぁぁぁぁ!!
ひゃっほーい!!


小説は明日にアヤノちゃん、明後日くらいにマリーちゃんの書くよー!!


あーもう嬉しい!!
やっとゲームができる!!←

387:アキ:2015/03/02(月) 19:29 ID:SGM

続きだYO☆←





私はカノの手を握りしめたまま、怪盗を見つめた。



モモ「…あなたは、悪党達から残酷なことに使う毒や危険なものを盗んでいるって聞きました」

怪盗「…うん、その通りだよ」





怪盗の表情は仮面をつけているため全く読めなかった。




モモ「…そして善人に危害を加えるつもりも人を殺すつもりもないと言いましたよね」

怪盗「うん」

カノ「…」

モモ「私にはそれがわからないんです」

怪盗「…」






私達の背後を何かが横切った。

恐らく猫か何かだろう。私は気にすることもなく続けた。





モモ「その盗んだ危険なものを、一体何に使っているんですか?
あなたも悪党達みたいに、残酷なことに使っているんじゃないんですか…?」

カノ「モモ様、」






涙目になり身を乗り出す私をカノが優しく止めた。



怪盗「…君には関係ないことだろう」

モモ「そんなことないです!!」

怪盗「っ!?」

モモ「私達はこんな世界で生きてる、同じ人間なんですよっ!!
悪いことをしているなら、止めてあげるのが正しいでしょっ!!」





私はつい怒鳴ってしまった。


何を言っているんだろう。でも間違ってることを言っている気はしない。




怪盗「そう思って止めてもやめない奴等がいるだろ!!」

モモ「でもあなたは違うでしょっ!!」

怪盗「!!」

モモ「あなたは他の悪党とは違う。そう思ったから私はまた会いに来たんです…!!」

カノ「…モモ様」






私は切れた息を落ち着かせた。



怪盗は私を見て、何を思ったのか仮面を取った。




怪盗「…俺の負けだ、全部話すよ」





続きます!!続くんです!!

388:花音:2015/03/02(月) 19:32 ID:SuU

私昨日カノの泣き顔と横顔描いたんだけど、、、  めっちゃ普通!
友達は「絵うまいって!」って言うけど
自分では納得してない、、、
どーしたらいいんだぁーーーーーーっ!!

389:花音:2015/03/02(月) 19:37 ID:SuU

おめでとう!みーにゃん!!
ゲームww
アキさん
私アキさんの怪盗シリーズ好きだわ!
て言うかアキさんはいっぱい神作品
出してるよね!!羨ましい、、、
文才分けて。(`ω´)キリッ!←((殴

390:アキ:2015/03/02(月) 20:02 ID:SGM

ありがとう花音!

私の駄文を好きだと言ってくれて!嬉しいよー♪

391:花音:2015/03/02(月) 20:19 ID:SuU

いえいえこっちこそ!!

392:みーにゃん◆Cs:2015/03/02(月) 20:28 ID:pdM

花音>>分かる分かる!!
ウチもよくあるよー。
周りは上手いって言ってくれても、自分じゃ何故か納得できないんだよねーw

393:アキ:2015/03/02(月) 21:05 ID:SGM

仮面を外した怪盗は、哀しい目をしていた。

私にはわかる。カノと同じ、何かを抱えている目だ。



怪盗「…俺の名前はセト。怪盗になろうと思ったのには理由があったんだ」



怪盗ーーーセトはゆっくりと話し出した。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



俺はこの街で姉さんと二人で暮らしていたんだ。


両親は俺達が小さい頃に病気で亡くなっていたから、二人で暮らすしかなかったんだ。




その頃のこの街は今よりずっとずっと平和な街だった。



だけど、ある日を境にそんな平和な街…世界は変わってしまったんだ。




それは姉さんの誕生日の日だった。



俺は姉さんに内緒でプレゼントを買いに出掛けたんだ。


そして、家に帰った俺は異変に気づいた。





セト「姉さん?帰ったよ?姉さ…」







姉さんの部屋に入った俺の目に入ってきたものは、





自身の血で赤く染まった姉さんの姿だった。





俺はそのおぞましい光景を目の前に、膝から崩れ落ちた。




そして、姉さんの足元に落ちていた紙切れを見つけたんだ。



『平和を夢見る愚民に罰を。』





もちろんそれは姉さんの字なんかじゃなかった。


姉さんは誰かに殺されたんだ。





たった一人の家族、大切な人を殺された俺は怒りと悲しみに狂った。



しばらくの間、俺は人を殴り街を荒し、時には自分に傷をつけた。



姉さんを守れなかった自分と、残酷に変わり果て絶望に溢れたこの世界への当てつけのつもりだった。



だけど、そんなことを繰り返しているうちに気づいたんだ。



今、俺がしていることは姉さんを殺した悪党と同じなんじゃないかって…。

394:花音:2015/03/02(月) 21:16 ID:SuU

みーにゃんそうだよね!
いや、同志がいてよかった。w
アキさんやっぱりセトだった!
続き待機しときます。ww

395:アキ:2015/03/02(月) 21:45 ID:SGM

それに気づいた俺は、悪行をやめ逆に改善していこうと行動に出た。


だけど悪党に何を語っても伝わることなんてなく、ただ怪我を負わされるだけ。




そこで俺は、言っても聞かない悪党達から残酷なことをするための道具を奪っていこうと考えたんだ。



だから俺は怪盗を名乗って盗みを始めた。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


セト「…こんなことで平和になるなんて思ってないけど…、
俺ができるせめてもの償いなんじゃないかって思ったんだ」

モモ カノ「………っ」




私は涙を流していた。



姉を殺された彼は”姉を守れなかった”という罪を償うために、そして世界を平和にするために、
怪盗を名乗り悪党達から殺戮の道具を盗んでいたーーーーーーー。




こんな話って、あるのか。



私は涙を溢しながらうつ向いていた。



沈黙を破ったのはカノだった。



カノ「…セト、さん。僕の両親もあなたのお姉さんと同じように、この世界に殺されたんです」

セト「……君の、両親も…」

カノ「でも僕は世界を変えるためには何もできませんでした。」

モモ「…ッ、カノ…」



カノの目にも涙が浮かんでいた。





カノ「だけど僕は、今大切な人を守るために生きています。
…それが僕の償いです」

セト「…!」




カノは私の手を握りしめた。



カノ「…もう、自分を責めないで。」

セト「…っ…!」



セトの目からも涙が溢れた。



きっとセトは、償いだと言い聞かせながらも…いつだって自分を責め続けていたんだろう。


そして、カノもその気持ちがわかるんだ。



私は二人を抱きしめた。




モモ「………大切な人のために償うんじゃなくて…生きようよ。
償いのために…じゃなくて、大切な人のために。」







3人とも涙を流し、声を出して泣いた。




続く。はい。意味わからなくなってきたあああ

396:アキ:2015/03/02(月) 21:48 ID:SGM

どうしよ、どう終わればいいかわからなくなった((汗

397:アザミ☆薊:2015/03/02(月) 21:57 ID:UGQ

めっちゃいいよ!!
セトが変わって明るくなるようにしてみたら?((殴
素人の言うことに耳を傾けるなっ!!←私の事
ハッピーエンドがいいと…思う。





コピックのE000とE00が無くなりそう…(涙)

398:花音:2015/03/02(月) 22:06 ID:SuU

うーん、、、
セトもモモちゃんの執事になるとかは
どうかな!(アイデアが子供すぎる私、、、)

399:アキ:2015/03/02(月) 22:42 ID:SGM

アザミ、花音、意見ありがとう!!



続きっす





私達はしばらく泣き続けていた。


今まで溜まっていた分の涙を使い果たしたようだった。



モモ「…あの…セト…さん、は」

セト「セト、でいいよ」

モモ「…セト、はこれからも怪盗を続けるの?」





私がそう問うと、セトは優しく微笑んだ。




セト「うん、そのつもりだよ。やっぱりこれが俺なりの…生き方だと思うから」

モモ「…!そっか…」

カノ「なら、たまには僕達のところに来てください」

モモ セト「え?」




カノは先程のセトのように優しく微笑んだ。



セト「…ありがとう、モモ、カノ。それじゃあ……また!」




セトはまたうっすらと浮かんできた涙を拭い、仮面をつけると暗闇に姿を消した。



残された私達は自然と塔に向け足を運んでいた。








おわり




もう気持ち悪い終わり方になった!!!

違う終わり方書きたい人は書いて←

400:みーにゃん◆Cs:2015/03/02(月) 22:44 ID:pdM

アキ>>めっちゃ感動した......!


アザミ>>コピック持ってるの!?
この間、初めて好きなキャラの色だけ買ったんだけど、コピック難しいね...。
はみ出しまくった...ww
それ以来全く買ってないww

401:アザミ☆薊:2015/03/02(月) 22:46 ID:UGQ

六話

「っ…。」

涙が溢れる。泣きたいのはメカクシ団の皆なのに、と思っても溢れる涙を抑えられなかった。

「何してるの。」

後ろから声をかけられた。カノさんだ。

「…私物の処理です。」

涙声にならないよう、無理に落ち着いた声をだして私は答えた。

「…僕たちを、面倒事に巻き込まないでほしいって言ったよね?」

「もう赤の他人なんですよ…私達は。話し掛けないでください。」

突き放すように、もう何も起こらないように私は願った。

「……っか、はっ?!」

…私の体は数メートル先に弾き飛ばされた。

何が起こったのか私にはわからなかった。

「それを言うなら居なくなってよ!!僕達から大切な物を奪ったくせに!!」

カノさんが感情的に言う。背中や脇腹を何度も蹴られる。

痛い…。

「キサラギさん…本当は最後まで信じたかったッスよ。」

セトさんの声が遠くから聞こえる。

「大切なものを焼くなんて思いたくなかったッス。でも事実が……。」

セトさんの声が震えている。カノさんは私を蹴り続けている。

「何でこんなことをしたんスか!!?」

セトさんが私の胸ぐらを掴んだ。

冷たい水が落ちてくる…。

「ごめ…さい。」

セトさんが涙を流していることに私は気付いた。

……私は、もう犯人としているしか無かった。

「ごめ、んなさい…ごめんなさい…ごめんなさい」

何度も何度も謝った。

しかし二人は蹴ること殴ることを止めない。泣きながら……。

あぁ、どれくらいの時間が経ったんだろう。

気付いたときには二人は居なくなっていた。

「ごめ、ん…なさい。」

涙が…止まらなかった。

ふと足音がした。

「あ、あぁ。俺のせいだぁ!!!」

知らない男はそう言って走り去っていった。

「っえ…??」

動けない私はそう言うことしか出来なかった。

___________________

「「ただいまー(ッス)」」

カノとセトは臨時の為の家に住むことになっていたため、そこに帰ってきた。

皆は二人を見てギョっとした。

「何なんだその血はっ?!」

キドが引いている。

「あぁこれ?ちょっとね…。」

カノがはぐらかした。皆は首を傾げていたがそんなに気には留めなかった。

『ここで緊急ニュースです!先日の放火の犯人と思われしき人物が自首しました!!』

「「え…」」

カノとセトは驚きを隠せなかった。

仲間たちも目を見開いている。

「キサラギは…犯人じゃ、ない?」

キドは青ざめていた。

「どうしよう…!わ、私モモちゃんに酷いこと…!!」

マリーも体を震わせている。

「カノ…俺達がしたことって、」

「間違ってた…?」

カノはそう言うと走って出ていった。

「どういうことだ!?」

「…この血…キサラギさんのッス。俺…!!!」

セトも走っていってしまった。

「っ!!!…俺達も、後を追おう!!」

キドとマリーはそう言って出ていった。



話、変だよね…。

402:みーにゃん◆Cs:2015/03/02(月) 22:47 ID:pdM

アキ>>全然気持ち悪くないよ!?
めっちゃいい終わり方だと思うよ!!

403:アザミ☆薊:2015/03/02(月) 22:47 ID:UGQ

持ってるよ☆50本しかないけど…。

404:みーにゃん◆Cs:2015/03/02(月) 22:50 ID:pdM

アザミ>>話変じゃないよ!
ウチ、アザミの小説好きだよ!

405:みーにゃん◆Cs:2015/03/02(月) 22:51 ID:pdM

アザミ>>こ、コピック50本......!?
凄い!!
ウチまだ10本もいってないww

406:アザミ☆薊:2015/03/02(月) 22:53 ID:UGQ

みーにゃんありがとうっ!!!!
コピック高いから、年明け早々に一気に買ってる(笑)

407:アザミ☆薊:2015/03/02(月) 22:53 ID:UGQ

さて、寝おちしまーす。

408:みーにゃん◆Cs:2015/03/02(月) 22:55 ID:pdM

アザミ>>いえいえ!
確かにコピック高いよねー......。
もうちょっと安くならんかな、とか思ってるww←←

409:みーにゃん◆Cs:2015/03/02(月) 22:56 ID:pdM

アザミ>>おやすみー!


ウチも眠いし、落ちます!!

410:アキ:2015/03/03(火) 06:36 ID:cIc

ありがとう皆(涙)

こんな私の駄文を褒めてくれて…(涙)




そして懲りずに投下




手が汗ばむ。鼓動が速くなる。


俺はPCを目の前に、マウスを握りしめ目を見開いていた。




シンタロー「…こ、このタブをクリックすれば…!!!」





PCの画面に広がるこのタブ。


それは、これまでにない最高の出来だと思われる曲を投稿するためのタブだ。


これを投稿すれば俺は…!!!



ちやほやされr((メジャーデビュー!!




シンタロー「…よし、押すぞ…!!」





長いこと握りしめていたマウスをついにクリックしようとした俺。






だがそれは叶わなかった。





シンタロー「うぉわああああああああああああ!?!?!?」




そのタブが一瞬にして消えたのだ。




その投稿のタブだけが消えたのならまだよかったが、その後ろの保存データまでもが消えた。





シンタロー「…なんっ、何で…!?!」




最早涙目の俺はワナワナとマウスを潰す勢いで握った。




その時、PCから「くっくっ…」という軽快な笑い声が聞こえてきた。




その声が誰のものか理解するのに時間はかからなかった。




エネ『ご主人!画面をすっきりキャンペーン中です!いかがでしたか?』

シンタロー「何!?何なのそのキャンペーンとやら!!
いらねぇよ!!とてつもなくいらねぇよ!!!
俺のメジャーデビューどうしてくれるんだよ!!!」





机をバンバンと叩き訴える。


隣からモモの「お兄ちゃんうるさいよ!!コノハさん寝てるんだけど!!!」という怒鳴り声(モモの方がうるせぇだろ)が聞こえてきたがスルー。


今はこっちの方が重要だ。





エネ『ご主人…メジャーデビューとか本気で言ってるんですか…』

シンタロー「うっせぇな本気で引くなよこの野郎!!!」






その後、キドに鳩尾を殴られたのは別の話。




終わり

411:花音:2015/03/03(火) 15:53 ID:SuU

アキさんも
アザミも
みーにゃんもめっちゃ小説
投稿しててびっくりした!
しかも全員うまい。、、

412:みーにゃん◆Cs:2015/03/03(火) 20:42 ID:N1Q

アヤノちゃんsideのときは誰sideか書かないようにしまーす!
ほとんどアヤノちゃんだしねw




「......ん、ぅ」



目を覚ますと、保健室にいた。

......倒れたのだろうか。



「あら、目は覚めのね。よかった」



私の寝ていたベッドを囲うカーテンを開け、入ってきた先生は

「もう少し、安静にしていなさい」

と、私の肩に手をかけた。



「あ、あの私......どうして......」

「覚えていないのね。
急に倒れた、って如月くんが連れてきてくれたのよ」

「伸太郎が......、そうですか」



私、やっぱり倒れたんだ。



「文乃ちゃん、元気ないわね。何かあった?」

「いえ......何も」



......怖い夢を見ていた気がする。

辺りは真っ暗で、そこで誰かに会って。

誰だったかは思い出せない。



『思い出せない?私は貴方の影。
力を貸すって』

「ッ!?」



あぁ、そうだ。

私の影に会ったんだ。

力を貸すって言われて。

それで皆を......、



「殺すんだったなぁ......」

『そうだよ。因みに、私の声はアンタにしか聞こえないからね』

「......うん、分かった」

「あ、文乃ちゃん?殺す、って誰を......」

「何か急に、今日弟達とやるゾンビゲームで殺さないといけないゾンビがいたなぁ、って」

「そうだったの。吃驚しちゃったわ」



上手いこと騙せたかな。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
久々の小説。

明日はマリーちゃん!!

413:みーにゃん◆Cs:2015/03/03(火) 20:45 ID:N1Q

間違い発見w


『思い出せない?私は貴方の影。
力を貸すって』

『思い出せない?私は貴方の影。
力を貸すって言ったでしょう?』

です。
何故こんなに文抜けたww

414:アザミ☆薊:2015/03/03(火) 22:07 ID:UGQ

七話

あぁ痛い…。皆の思いが、言葉が…。

さっきの男の人は誰だったんだろう…。

……もう、だめだ。意識が…保てな…ぃ。

________________

「キサラギちゃん!!!!」

「キサラギさんっ!!!!!!」

カノとセトがアジトに戻ってきた。

しかし、モモは居ない。

『キャーッ!!!!?』

突然大勢の人だかりが数十メートル先で聞こえた。

視線の先には…モモの髪とシュシュ。

「「キサラギ(ちゃん/さん)!!!」」

二人は人を掻き分けモモに辿り着く。虚ろな瞳に映るものはなかった。

……赤い瞳。能力が発動している証だ。

二人は急いでモモを抱え、そこから立ち去った。

________________

「キサラギはっ?!」

団長さん達が追い付いてきた。

「能力が発動してるッス!」

セトさんがそう言うと団長さんは『目を隠す』の力を発動した。

「う…っ」

私は意識を取り戻した。カノさんは急いで細い路地に私を床に横たえた。


「キサラギちゃん!ごめん、僕がっ」

「……めんな、さい。…ごめ、なさ…い。」

私の意識はまだ覚醒していなかった。ずっと謝り続けている。

「違う、悪いのは俺達だ!!すまない!!」

団長さんも謝っている。

「……もぅ、ぃぃ…で、す。」

私は体力の限界だった。何時もならもう制御出来るはずの能力はまだ続いている。

「も、モモちゃん…?モモちゃんっ!?」

マリーちゃんが私を呼ぶ。私の瞳は大きな月を映し、閉じられた。

体から力が抜け、私は_____。

「え?モモちゃん?!キド、どうしようっ!!モモちゃん目開けてくれないっ!!」

マリーの声が辺りに響いていった。

415:アザミ☆薊:2015/03/03(火) 22:08 ID:UGQ

えっと
_______



_______
↑の中は第三者の視点です。

それ以外はモモ視点です。

416:花音:2015/03/03(火) 22:14 ID:CDU

うん!さすがアザミとみーにゃん、、、続き待ってまぁーす!

417:みーにゃん◆Cs:2015/03/03(火) 23:46 ID:Y4k

アザミ>>続きが楽しみだー!!!

418:モモ◆VQ:2015/03/04(水) 22:04 ID:d7o

2話

セトside

「大丈夫…ですか?」
僕は恐る恐る声をかけた。
するとその子は此方を向いた。
頬には涙が流れている。
「あ…あなたは…?」
震えた声でその子は言った。
「え…あ…その…たまたま通りかかったら…泣いてたから…それで…」
こういうのを周りの人はコミュ障とか言うんだろうか。
僕のたどたどしい言葉を聞いた彼女は悲しそうに微笑んだ。
「この間お父さんと海にいったら、私が溺れちゃって…。私を助けようとしたお父さんも、一緒に溺れちゃったんだ…。でも、私だけ助かって、お父さんはまだ見つかってなくて…」
そこまでいうと再び涙が伝っていた。
「私のせいで…お父さんが…ひっく…」
「大丈夫ですよ!お父さんはきっと…!」
僕は言葉が切れた。
ふいに過去の記憶が蘇る。
昔友達だった犬のはなこと川で溺れた時のこと。
息が出来なくて、苦しくて…。
気がついた時にははなこはどこにもいなかった。
はなこもまた、行方不明になってて…

「なんで…あなたも泣いてるの…?」

その子に言われて僕ははっとした。
僕も…泣いてる…?
「あの…その…僕も…川で溺れて…大事にしてた犬と…。
でも…!」
「でも?」
「大丈夫です!お父さんだって、きっとどこかで生きてるかもしれませんから!また会えますよ!」
力強く僕は言った。
するとその子はクスリと笑った。
途端に顔が熱くなってきた。
「え…僕…何か変なこと言いました!?」
その子は首を振り、にこっと笑いながら言った。
「ううん…同じ目に遭った人に、こんなに元気もらえたから、とっても嬉しくて…!ありがとう…!」
「いえ…こちらこそ…!」
その子の笑顔はとても綺麗で、何だか照れくさくなった。

「あ…そういえば…」
僕はふと思い出した事があった。
「名前…言ってませんでしたね…。
僕はセト。瀬戸幸助って言います!」
「私はね…!」
「おーい、モモ!」
遠くから男の子の声がした。
「あ、お兄ちゃんだ!えっと、ばいばーい!」
モモと呼ばれた女の子は、兄だという男の子の方へ走って行ったが、「あ!」と言ってこっちを見た。そして、満面の笑みで僕を見つめてこう言った。

「また、会えるといいね…!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あれから数年。
俺たちは、メカクシ団という組織をやっている。
昔と比べては秘密組織っぽいし、新団員も増えた。
「ねぇ、セト!カノ!見てみて!」
その新団員であるマリーがテレビを指さした。
「あ!その子って、最近話題のアイドルだよね!」
「へぇ〜、最近話題のアイドルっすか〜!一体どんな…」
俺はテレビを見てはっとした。
そこに写っていたのは、あの日出会った女の子にそっくりな少女。
その上名前も『如月モモ』。記憶が正しければあの子の名前も『モモ』のはずだ。
「いや…そんな訳ないっすよね…」
何気なく呟いた一言に、マリーが反応した。
「?どうしたの?」
「あ…いや…なんでもないっす!
それより今日、キドが新団員連れて来るんすよね!どんな子なんすかね〜!」
無理矢理話題を変えた。
そうだね、と乗ってくるマリーと、何かニヤけているカノ。
さぁここからどうしよう、と思った時。
「帰ったぞ〜」
「お…おじゃまします…」
聞き慣れたキドの声と、昔聞いた事ある気のする声がした。
「キドおかえりっす〜!その子が新団員っすか〜初めまし…」
入ってきたキドと新団員を見てはっとした。
あの時の子と、さっきまでテレビに写っていた少女と、目の前の少女が重なる。
彼女も俺を見て目を見開いた。
そして俺たちは同時に言った。

「君は…」
「あなたは…」

俺は思った。
運命は本当にあるんだと。

終わり

419:ルナ覇◆VQ:2015/03/04(水) 22:07 ID:d7o

さーせん上うちですw

次は武器はモンハン、ルールは戦闘中、あと何か地味にSAO(1巻しか読んだ事無い)
的なの書きますw

420:みーにゃん◆Cs:2015/03/04(水) 22:31 ID:Y4k

ルナ覇>>運命か......!
いい話だね!!
次のも楽しみにしてるよ!!

421:ルナ覇◆VQ:2015/03/04(水) 22:47 ID:d7o

想定している設定は…

1.ゲームの世界に入り込んだメカクシ団のみんな+@がチームプレイのゲームする話(SAOっぽい)
2.SAOではゲームオーバー=死だが、これはただゲームオーバーになるだけw
3.武器はモンハンのやつw

カオスだなw

422:ルナ覇◆VQ:2015/03/05(木) 16:45 ID:d7o

一話完結のカノキド投下。キド病んでます

「また…やっちゃった…」
俺の右手にはカッターナイフが握りしめられており、その先には、左手首から出た血が付いている。

始めは軽い気持ちだった。
これという理由もなく辛くて、苦しくて、悲しくて、でも、誰にも相談出来なかった。
たまたま目に留まったカッターナイフで手首を切ったところ、その痛みに快感を覚え、今となっては左手首には切りつけた後がくっきり残っている。
幸い俺の服装は厚着に長袖なので、手首が見える事は無い。だから誰にもばれていない。
だけど、こんなのいずれバレるし、取り返しのつかない事になるから、もうやめよう、もうやめようって思ったのに、気づけばまたこうしてカッターナイフを握り、手首に傷を刻んでいた。

「キド〜っ♪」
部屋の外から、恋人であるカノの声が聞こえた。
「時間的に夕飯の準備した方がいいと思うよ〜!」
「分かった、今する」
袖を伸ばし、台所に向かう。


慣れた手つきでにんじんを刻む。
その隣で、俺のにんじん裁きを見つめるカノ。
「やっぱキドはすごいね〜!流石僕の未来のお嫁sぐふぁ」
みぞおちに拳を打ち込まれたカノが崩れ落ちる。
「全くお前は…呆れて物も言えん」
「ねぇねぇキド〜構ってよ〜っ」
カノが後ろから抱きつき、両手首を握り妨害して来た。
「お…お前…っ!」
「あ〜、キド、照れてるの〜?」
違う、照れてるんじゃない。こいつの左手の位置には、リスカした傷がある。
そこに手が当たっているものだから、ズキズキと痛む。
「やめろ…離せっ!!!」
俺はつい大声を出してしまった。
「え…ごめん…手首怪我してたりしたの…?」
心臓が跳ねる。半分当たっている。
「ま…まあな…でも大」
「みして!」
無理矢理左手首を捲られ、傷を見られた。
「え…キド…これって…」
カノが驚きながら聞いて来た。
だけど俺は何も言えなかった。
どうしよう…どうしよう…
言い訳を考えていると、カノが真正面から抱きしめて来た。
「え…カ…カノ…?」
耳元に、カノのすすり泣く声が聞こえる。
「お前…何で泣いて…」
「キド…ごめんね…」
カノの顔が視界に入る。両目から、大粒の涙がこぼれている。
「キドの…恋人なのに…何も力になれなくて…本当…ごめん…こんな事する前に…気づいてあげられなくって…本当…本当…ごめん…」
違う…違うんだ…俺はこいつを泣かせたくてやった訳じゃない…
「だけどさ、キド…」
カノが俺の瞳をまっすぐ見つめる。
「これからは、僕がいる。だから、僕をもっと頼ってほしい。
だって僕はキドのさ…




お兄ちゃんで、恋人なんだからさ。」


おわり

423:☆ぷぅ☆◆X6:2015/03/05(木) 17:41 ID:3qo

私、ぷぅは、





名前を、








リニューアルしましたあぁぁぁ((大袈裟すぎ




すいません、調子に乗りました←


リニューアルっていっても、名前の最初と最後に☆つけただけだけどね((

424:花音:2015/03/05(木) 18:07 ID:iVk

ルナ覇さん!カノキド!ふぉぉぉ!
☆ぷぅ☆さんリニューアルおめでとう!!

425:みーにゃん◆Cs:2015/03/05(木) 23:04 ID:Y4k

ルナ覇>>やっぱカノキドは最高!!

ぷう>>リニューアルおめでとー!

426:みーにゃん◆Cs:2015/03/05(木) 23:06 ID:Y4k

ごめん、マリーちゃんの小説遅れるかも......!
メモしたノートが消えさったww
ちょっと探してくる!!

427:ルナ覇◆VQ:2015/03/06(金) 17:34 ID:d7o

消え去ったw

428:花音:2015/03/06(金) 20:29 ID:w9.

待ってまーす!!
(#`∀´)↑↑フゥンフゥン!

429:ルナ覇◆VQ:2015/03/06(金) 20:45 ID:d7o

まだゲームネタ構想段階なのでよくわかんないセトモモ投下

*あてんしょん*
セトの著しいキャラ崩壊注意



「こんにちは〜…っくしゅん!」
「こんにちは!俺のマイスイートエンジェルキサラギsってどどどどどうしたんすかその格好っ!!!!!!」
アジトの扉をあけそこに降臨せし自分の恋人の姿を見たセトは驚きを隠せなかった。
そりゃそうだ。今日は雲一つない晴れなのにモモは全身びしょ濡れで入ってきたのだ。
「さっき近道しようとしたら川に落ちちゃって…うー寒いっ」
苦笑いをしながら理由を話し、モモは身震いをした。
「このままだと風邪引いちゃうっすから、俺のつなぎ貸すっすよ!無駄に予備あるんで!」
「すみませんセトさん…」
「いいんすよ!可愛いマイエンジェルの為なら例え火の中水の中っ!」
「も〜、セトさんったら大袈裟ですよ〜」
モモの天使スマイルにぶっ倒れそうになる。
「ささ、早く着替えるっすよ!」
「分かりました!」
そういってモモが洗面所に行った時、他の団員たちが帰ってきた。
「みんなおかえりっすー!」
「あれ?セト、モモも一緒じゃないのか?」
「あぁ、キサラギさんなら奥で着替えて…あ、来た来た!」
モモがセトのつなぎを着て入ってきた。
袖がだいぶと余っており、全くサイズがあっていない。
「いやあれ合わなすぎだろ。お前とキサラギは体格全然違うだろ」
とキドに厳しい指摘を受けたセトの目は輝いていた。
「さすがマイエンジェルキサラギさんっす…!」
シンタローが不安げにカノに話しかける。
「なぁカノあいつほっといて大丈夫か?あいつの恋人の兄として不安なんだが」
「まあ、大丈夫じゃない?wぷくく…wそれよりもさ、あれ見なよw」
カノが指さす先には…
モモを抱きしめるセトの姿。
一体この数秒に何があったんだ。
「あ、そうだ!皆さん、ちょっと見てて下さい!」
モモがフードを深く被り、仁王立ちをし、こう言った。

「かぼちゃ!!!!」

「「「「「「「………え?」」」」」」」
つまりモモは、緑色であるつなぎのフードをかぼちゃの皮に見たて、オレンジの髪を中身に見たてた渾身の一発ギャグを放ったのだ。
だがそれが見事スベる。
「キwキサラギちゃんwww今のシケ具合最高wwww」
『妹さんぷぎゃーですwww』
「キサラギwお前のギャグセンスwすごいなww」
「おばさんださっ」
それぞれが思い思いの感想を述べる。
「あれ…?セト、どうしたの?」
セトが先程からずっと硬直している。
「セト?お〜い」
マリーが手をぶんぶん振る。

「(^p^)<マイエンジェル((ブファ」
セトが口と鼻から血を出しぶっ倒れる。


「「「「「「「「セトぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」」

終わり

430:アザミ☆薊:2015/03/06(金) 21:09 ID:UGQ

めっちゃいいっ!!!
あ、昨日入試あったので来れませんでした。すみません。

431:花音:2015/03/06(金) 22:15 ID:w9.

ルナ覇おもろいwww
入試か、、、まだほど遠いわww
お疲れアザミ!

432:花音:2015/03/06(金) 22:17 ID:w9.

なんか、
私はなんちゃら総合テストみたいなのをやります!

433:みーにゃん◆Cs:2015/03/06(金) 23:14 ID:Y4k

ルナ覇>>セトwww

アザミ>>入試お疲れ様ー!!

花音>>おお!!頑張ってね!!


ヤバい、消え去ったノートが見付からない......。
明日は休みやし、頑張って探すぜ!!

434:花音:2015/03/06(金) 23:26 ID:w9.

がんばれ!
私は明日友達とクレープ食べます!

435:通りすがりの黒猫:2015/03/07(土) 08:46 ID:Ixs

「ただいまっすー」
セトが帰ってきた
どうしよう…言おうかな……
「あれ、マリーその本…」
「え… えぇっと……」
「カノの日記っすよね?」
「え…」
「確かそれ、小さい時やった悪口日記」
「わ…悪口日記…」
「カノまだ書いてるんっすかねぇ?」
「えっと…どうだろね…」
「元気ないっすね、どうしたんっすか?」
「あ…あのね…」
「やぁ、セト、帰ってたんだ。何の話してるの?」
カ……カノ……
「わ……私部屋に戻るね…」
その時
「キャッ!!」
本につまずいて転んでしまった…
「いたた…たた」
「マ…マリー…大丈夫っすか!?」
「うぅ…」
「あ……あ…」
!?
この声私でもセトの声でもない…
カノの声だ
ふりむくと紅茶が机じゅうにこぼれて散乱してた
それと同じようにカノの日記までも…
「あー!!カ…カノ、ごめんなさい……」
「マリーのバカ…」
「え……」
「マリーのばかぁ!!」
そういって振り向いたカノは泣いていた

436:通りすがりの黒猫:2015/03/07(土) 08:51 ID:Ixs

やぁ♪挨拶するのは『初めて』だね
僕の名前は……通りすがりの黒猫にしとく
もうちょっと親しくなったら教えるよ
いつもここに駄作を書かせてもらってる
完成するまでここにいるつもりだから
よろしく

437:花音:2015/03/07(土) 08:58 ID:w9.

よろしくです!!
仲良くしてくださいね!!
黒猫さんの小説面白いです!

438:花音:2015/03/07(土) 09:00 ID:w9.

男ですか?女ですか?私は女です!

439:ぷぅ◆X6:2015/03/07(土) 11:13 ID:3qo

名前戻したw←早い


ということで皆忘れているであろう小説投下




「はぁ、はぁ………」


アヤノを探して走ること5分。
ようやくアヤノを見つけた。
アヤノは公園のベンチに座ってぼーっとしていた。


「アヤノ!!!」

「……シンタロー……」


そう言ってこっちを見たアヤノ。
気のせいか、アヤノの瞳が濡れている。


「アヤノ、ごめん!!!俺のせいで悲しい思いさせて……」

「……!!!」

「でも、俺、そんなつもりはなかったんだ。ごめん、本当にごめん。」


「しん、たろー………」


アヤノはそう言って、ぼろぼろと涙をこぼしだした。


「えっ!?ア、アヤノ、そんなにつらかったのか!?」

「違う、違うの……シンタローが、そう言ってくれたことが嬉しくて………」

「………」

「私、貴音さんに嫉妬してた。貴音さんがシンタローと仲良くしてたのが、羨ましくて………シンタロー、貴音さんのこと好きなんじゃないかって……」


そこまで言ってアヤノは、声を詰まらせた。
俺の中で何かがじわじわと湧き上がってくる。

気が付いたら俺は、その気持ちを言葉に出していた。


「俺は、先輩じゃなくて、アヤノのことが好きだよ!!!ずっと!!!」

「…………え?」

「………はっ!!俺は何を………」

「………うー……」


またアヤノは涙をこぼした。


「ええ!?嫌だった!?何かごめん!!」

「ううん、嬉しい……」

「………は?」

「わ、私も、シンタローのこと、好き……」

「………えぇぇぇぇ!?///」

顔を赤くしてアヤノはそう言った。
信じられない。これは夢か。うん、きっと夢だ。
ぎゅーっと頬を引っ張る。痛い………


「ん、痛い?ということは………」

「え?え?」


アヤノは頭に?マークを浮かべている。
夢じゃないんだ。そしてアヤノ可愛い。


でも、無事に仲直りできてよかった。




終わり。無理やり終わらせたww

440:花音:2015/03/07(土) 11:24 ID:w9.

戻したんだww

441:ぷぅ◆X6:2015/03/07(土) 15:03 ID:3qo

>>花音ちゃん
戻したんですww

442:アキ:2015/03/07(土) 15:55 ID:cIc

遥「九ノ瀬先輩が、好き…です?」





とある日の朝。


いつものように理科準備室のドアを開けた私は、鞄を落とした。




遥「…あ、おはよう貴音!」

貴音「お、はよう…。何してんの…?」




席に座り何やら紙を持ち、首をかしげる遥。

私はその手紙を覗き込んだ。


『九ノ瀬先輩が好きです。お付き合いしてくれるならお返事待ってます』



…つまり、ラブレターだった。


遥「何にお付き合いしたらいいのかなぁ?あ…!!バイキングとか?なら行こうかなー」




呑気にニコニコ笑う遥。

ていうか遥ってモテるの!?



貴音「違うよ!お付き合いってのは、恋人としてってことだよ!」



私がそう言うと遥は一瞬動きを止め、「あ、そうなんだぁ」とまた微笑んだ。


貴音「…何、その反応!もっと驚いたりしないの?」



もっと何か「えええ!?そうなの!?」みたいなリアクションだと思ってたのに意外すぎて力が抜けた。



遥「そういうのは貴音じゃないと嬉しくないもん!」

貴音「〜っ!?//」





このド天然たらしは、歯を見せてニッと笑った。





終わるわぼげぇ!

443:花音:2015/03/07(土) 17:31 ID:w9.

アキさん貴×遥だぁーー!

444:ぷぅ◆X6:2015/03/07(土) 18:04 ID:3qo

はい、せーの



メカクシレター企画ー!!!イエ-イ パチパチ


えー、おほん。
メカクシレター企画というのはですね、
メカクシ団の団員が、○○さんに、お手紙を書く、という企画です!!←どんな企画だ

あ、ちなみに、メカクシ団全員(+@)書きます。


(例)

キドへ

元気〜?

〜〜〜〜〜〜〜

カノより





的な((


出来れば今日、書きます。多分。←

445:アキ:2015/03/07(土) 18:09 ID:cIc

遥貴はやっぱ好き♪

446:ぷぅ◆X6:2015/03/07(土) 18:15 ID:3qo

ということで早速((





To.カノ




元気か?

こうやって手紙で話すのは初めてだな。

なんか、変な気持ちだ。

俺とカノは、いつから一緒にいただろうな。

小さい頃、能力の制御が出来なかった俺を、支えてくれて。

あの時は、本当に有難う。

それから、いつも殴ってばっかりですまない。

こんな俺だけど、これからも宜しく。

たまには、本当の気持ち、教えてくれよ。


嘘ばっかりついてるけど、

かなりお調子者だけど、


俺は、カノのことが好きだから。




From.キド

447:ぷぅ◆X6:2015/03/07(土) 18:17 ID:3qo

あれ。なんかラブレターになっちゃった。

そうしたつもり無いんだけど((汗

448:みーにゃん◆Cs:2015/03/07(土) 19:01 ID:Y4k

アキ>>アキの小説、久々な気がする!!
遥貴、相変わらず可愛いなぁ。


ぷう>>おお!!
いい企画!!



ヤバいヤバいヤバいヤバいいいいいいい!!
ノート見付かんないんだけどぉぉぉぉぉぉぉ((
どこにいったんだろう......。
もう少しお待ちを......。

449:花音:2015/03/07(土) 19:28 ID:acw

いつまでも待つよ!みーにゃん!

450:エネ◆eA:2015/03/07(土) 20:58 ID:20M

便乗して遥貴((((
相変わらず文章力ないけど許してー!!では投下↓


「僕、貴音の事好きなんだ!」



なんの脈略もなく言われた言葉に思わず口に入れたばっかりの、祖母特製の玉子焼きを味わう前に

飲み込んでしまったのは本当に勿体ないし、これが結構苦しいと貴音は冷静に考える。


このタイミングで言うなよ、というか突然何言ってんだと、玉子焼きが無理矢理喉を通過したために

なってしまったちょっと涙目で軽く睨み付けた先の顔は台詞通り…なのか分からないが、いつも通りのニコニコとした笑みを浮かべている。



何を考えてるのか分からない時も多いから、以前何を考えているのかと尋ねたら、別に〜?と笑顔で答えられたのは

記憶に新しいし、まぁその話は置いといて……。


やはり良く何を考えているのか分からないニコニコとした顔は、苦しくて胸を叩く貴音を心配したような視線を寄越して

お茶飲んで、とばかりに差し出してきた。


遥の事は勿論好き………だけど、イキナリこんな事言われてすぐに了承できるわけではない。



「あ、あんた、何言ってんの?」



「何って、さっき言った通りだよ?」



何言ってんの、とばかりにキョトンとされるが、それはこっちの台詞だ。



「いやいやいや、あんた、自分で何言ってるか分かってる?
 てか、そもそも゛好き゛って事がどういう事かちゃんと分かってる?なんか自分は犬が好きです〜、みたいなノリだったんだけど。」



「?僕、貴音の事好きなだけだよ?」



「そりゃ私も………って、違−−−−う!!!!」



話が噛み合わない!!!

うがー!!と頭を抱える貴音に遥は少しオロオロ、と言うように心配して見ていたが、次第に私が落ち着くと、いつもの笑顔に戻る。



「僕ね、貴音の事好きなんだ!」



「それさっき聞いた!!!!」



もうすでに疲労している貴音だが、どうもコイツが嘘をつくとは思えない。

…だが、だからといって易々と信じるわけにもいかない。



どうしようか…、勿論返事はOKだ。でも、仮に付き合ったとしたら、どう接すれば良い?デートとかするのか…てかそもそも付き合うって何すれば良いんだ?

先程無理矢理喉に押し込んでしまった玉子焼きのつっかえはもうなく、すぐに次の食材を食べられる状態だったが、

貴音は弁当の事なんかより、『付き合うってどういう事か。』という議題に一人でもんもんと脳内サミットを行っていた。



「僕ね、貴音と一緒のクラスで良かった、って思ったんだ。二人しかいないクラスだけど、貴音とだったら楽しいし!
 それで、なんかお礼言いたいなーって思ってたんだけど、そしたらね、先生が゛好きって言ってみたらどうだ゛って言ったんだ。」



…貴音の脳内サミットがピタリと終わりを告げた。

途端に、ふつふつと怒りの炎が燃え上がる。遥の言葉を半分信じちゃってた恥ずかしさと、ザ・人間のクズの先生(と呼べるのか)に対しての

怒りで顔が紅潮するのを感じた。


もう弁当どころじゃない。玉子焼きどころでもない。



「…そういう事か。」



発した言葉は憎悪の響きを持っていて、貴音自信もちょっとばかし驚く。

そんな様子に気づいてるのか気付いてないのか、遥は少し驚き気味に述べた。




「た、貴音、どうしたの…?」




歯をギシ、と歪ませながら、怒りの矛先は今見ているソイツにも向く。

そもそも、あんな人の言葉を簡単に受け入れる遥も遥だ。躊躇いという物はないのか。



だが、怒りの矛先はまた先生へと変わる。ふと、見た教室の扉には人影が見える。

ずっとその人影を見ていれば、あっちも気づいたのだろう、肩がビクッと震えたのが分かった。



――アイツの言葉を信じた私が馬鹿だった。



そんな考えを脳裏の隅に追いやり、口角を上げ、扉へと向かう。





「ふっざけんなぁぁああああああああああ!!!!」





…少女が先生に襲い掛かるまであと10秒。

少女が先生をギブアップさせるまであと15秒。

少女が逃げ出そうとする遥の手を掴むまであと20秒。

少女が泣きそうになっている遥を許すまであと25秒。

少女が渋々許した遥に屋上でのランチを誘われるまであと40秒。

少女が遥に告白するまであと………?



end

451:エネ◆eA:2015/03/07(土) 20:59 ID:20M

最後の無理矢理感ハンパない。

452:花音:2015/03/07(土) 22:44 ID:acw

えー?
私はいいと思うよ!エネ!!

453:アキ:2015/03/08(日) 07:40 ID:cIc

遥貴だあああ((

先生ナイス←

454:アキ:2015/03/08(日) 12:07 ID:cIc

まだ見つからない?





僕は今見つけたところなんだ。






え?何を、だって?





ふふっ、そっか。





カノ「…言わなきゃわからないよね?なら教えてあげる。」







僕が見つけたのは、君への、










“恋心”。





続くよ

455:花音:2015/03/08(日) 12:25 ID:acw

カノ!(/`・ω・´)/カノ!(/`・ω・´)/

456:ぷぅ◆X6:2015/03/08(日) 18:07 ID:3qo

「っ、ん……」


大好きな彼女にキスをしたのはこれで何回目だろう。

少なくとも10回はしているだろう。


「んっ、セ、セト………」


声を上げる彼女の声。

可愛い。全部俺の物にしたい。


その髪も、

声も、

体も、

全部、全部。


「全部俺の物っすよ、マリー。」



愛しい彼女に、そう言って微笑んだ。

457:ぷぅ◆X6:2015/03/08(日) 18:08 ID:3qo

短い。


ていうか企画ほっといて何やってんだ←

458:アキ:2015/03/08(日) 21:44 ID:cIc

僕が見つけた君への恋心は、随分前からココにしまってあったんだ。



だって、伝えても君はきっと受け止めてくれないから。





だってさ、



君の“恋心”は僕には向いてないからね。



知ってるよ。知ってる。



君の真っ直ぐだけど実は弱い瞳も、温かい手も、優しい笑顔も。




僕には向いていないってことを。





続きマス

459:花音:2015/03/08(日) 22:41 ID:aIU

ぷぅさん少しヤンデレ??
アキさん続き待ってます!!

460:みーにゃん◆Cs:2015/03/08(日) 23:05 ID:Y4k

......みなさん、見付かりました。
マリーちゃん小説のノートがッ!!!!!
二日間位探してもなかったので、家族に聞いたらノートではなく、
隠した犯人が見付かりました。

犯人は弟。
悪戯がしたかったそうです。

やっと見付かったので、早速明日書きます!!
あぁ疲れたww
やっと書けるー!!

461:花音:2015/03/09(月) 07:27 ID:aIU

弟くんww

462:ルナ覇◆VQ:2015/03/09(月) 07:27 ID:d7o

すごく久々にセトマリ小説よんだわww((どんだけセトモモ推しなんだよ
カゲプロのCPってどれも神だよなww

463:ルナ覇◆VQ:2015/03/09(月) 14:59 ID:d7o

えーと、前言ってたゲーム小説ですが、
絶対長くなりそうなので、新しくスレ立ててそこに書きたいと思いまーす!!!
あ、ここにもちゃんと来るから安心してね?

464:花音:2015/03/09(月) 17:29 ID:aIU

はーい!!

465:ぷぅ◆X6:2015/03/09(月) 17:59 ID:3qo

>>花音ちゃん
そうです、ヤンデレなのです((


_____________________

はなこ



はなこ、元気っすか?

俺はこっちの世界で、楽しくやってるっす。

あの頃は俺は弱虫で、泣き虫で、友達もいなかった。

けど、今では、“仲間”と呼べる大切な友達、ううん、“家族”ができたっす。


はなこ、あの時はすまなかったっす。

俺のせいで、はなこをあっちの世界にやっちゃって。

けど、必ず、助けるっす。


大切な“仲間”と一緒に。



P,S
俺はいつでもはなこの味方だから。




セト

______________________






なんかマリーちゃんの時の手紙と似てるけど気にしないでww

466:花音:2015/03/09(月) 18:19 ID:aIU

きにしなあーいっ!!!ww

467:ルナ覇◆VQ:2015/03/09(月) 19:32 ID:d7o

セトぉぉぉ!

468:アザミ☆薊:2015/03/09(月) 23:22 ID:UGQ

♪♪セトだあああああ!

469:アキ:2015/03/10(火) 06:28 ID:cIc

ウェーイ!!


スマホ、GETだぜ!!!君に決めt((




LINEやってる人いる?

いたら教えて欲しいんだけど、既にあるグループに新規の私が入ることってできる?

やっぱ招待ないと無理かな?

470:花音:2015/03/10(火) 07:43 ID:NbA

アキさんの友達?
私、スマホ持ってない、、、w
「中一であんたが賢かったら
かったるわ」だって!!

471:ぷぅ◆X6:2015/03/10(火) 18:02 ID:3qo

>>アキ

LINE……
それ以前にスマホ持ってないw



もうすぐ>>500かぁ………

ついこの前にスレ立てたばっかなのにねw

472:ルナ覇◆VQ:2015/03/10(火) 18:13 ID:d7o

>>アキ
やっぱ招待ないと無理だね〜…

473:ルナ覇◆VQ:2015/03/10(火) 18:13 ID:d7o

セトマリ小説w

「もうセトなんか大嫌いっ!」
「俺だってマリーみたいな自己中嫌いっす!」
全員が耳を疑った。あんなに仲の良いセトとマリーが喧嘩をしているのだ。
「バカ!」
「自己中!」
「アホ!」
「腐ォレス子!」
「かえる!」
「ニート!」
「ロリコン!」
「ひきこもり!」
「童貞!」
『後半ご主人にも言えますねwww』
「うるせぇ」
「セト、マリー、一体どうしたんだお前達。あんなに仲良いのに…」
「マリーが勝手に俺のシュークリーム食べるのが悪いんす」
「セトが袋に名前書かないのが悪い!」

「「「「「「「小学生か」」」」」」」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
翌日。
カノがリビングで一緒に本を読んでいるセトとマリーを見かける。
「あれ?なんだかんだいって仲直りしたんだね〜w」
「「違う(よ)(っす)」」
「マリーが謝るまで仲良くしないっすから」
「私だってセトが謝るまで仲良くしないもん」
「真似しないでっす」
「同じ事考えないでよ」
「君たち一体何なの!!?」

その後キドが同じシュークリームを買ってきた事で2人は仲直りした。

終わり

474:花音:2015/03/10(火) 20:52 ID:NXg

wwwwwwww

475:みーにゃん◆ek:2015/03/10(火) 21:52 ID:Y4k

アキ≫ウチは携帯持ってないよー。
高校生になったら買って貰えるかもなんだけど、
スマホとは限らないんだよねー・・・ww

ルナ覇≫読んでる最中ひたすら笑ったwww
言い合いが可愛すぎる!

476:アザミ☆薊:2015/03/10(火) 21:58 ID:UGQ

いいね♪たまには和むものが見れるのが嬉しい(*^^*)

477:アキ:2015/03/11(水) 06:14 ID:cIc

ルナの小説めちゃ可愛い!!和んだわぁ〜♪


472>>だよね、やっぱ招待ないとだよねー!
今日ガッツリもらってくるわw

478:花音:2015/03/11(水) 17:33 ID:NXg

言い合いが可愛い〜
和むー
ちなみに私はガラケーだよー\(`∀´#)

479:アザミ☆薊:2015/03/11(水) 20:05 ID:UGQ

花音っ私もガラケーだよっ!

480:アザミ☆薊:2015/03/11(水) 20:06 ID:UGQ

花は 花は 花は咲く
いつかは生まれる君に…


私宮城県に住んでるから黙祷したんだ。

481:みーにゃん◆ek:2015/03/11(水) 20:34 ID:Y4k

アザミ≫そっか、あれからもう四年か……。
ウチも今日、学校で黙祷したよ。

482:花音:2015/03/11(水) 20:36 ID:1gM

アザミもガラケーなんだ!
黙祷かぁ、、、
今日国語の教科書の中の
手塚治虫で、
8月15日に戦争は終わりました。って
書いててめっちゃ歌いたくなったww
て言うか、その歌知ってる!!
6年生を送る会で3年が歌ってた!

483:花音:2015/03/11(水) 20:37 ID:1gM

私のところ、やらなかった!!
何で!?普通やるもんだよね!?
(°д°|||)

484:アザミ☆薊:2015/03/11(水) 20:40 ID:UGQ

はて…?

485:アザミ☆薊:2015/03/11(水) 20:41 ID:UGQ

私、卒業したから家に居たんだけど…テレビで黙祷とか言ってる側で夜咄ディセイブを熱唱してた(笑)

486:アザミ☆薊:2015/03/11(水) 20:47 ID:UGQ

414から何日たったんだか(笑)
完結させるよう頑張ります。

487:花音:2015/03/11(水) 20:47 ID:1gM

まじかwww私もww
めっちゃチルドレンレコード歌ってたwwオーバーな空想戦線へぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!ww

488:花音:2015/03/11(水) 20:48 ID:1gM

頑張って!!待ってるよ!!!

489:アザミ☆薊:2015/03/11(水) 21:22 ID:UGQ

八話

「モモちゃんっ!モモちゃん!!」

マリーがモモの体を揺すり叫んでいる。

誰もがその言葉に驚愕していた。

「と、兎に角病院へ連れていくッス!!」

セトは大慌てでケータイを取りだし、連絡した。

「キサラギ?!おい、キサラギっ!!」

キドが何度呼び掛けようとモモは起きない。

数分後、救急車に乗せられたモモは病院に連れていかれた。

___________________

「ちくしょう!!」

『ご主人っ落ち着いて下さい!大丈夫ですよ、きっと!!』

モモが病院に連れていかれたことを聞いたシンタローは、壁を強く叩いた。

エネも怒りを露にしている。

「信じてたのに…。メカクシ団の皆なら疑う筈がないと思ったのにっ!この程度かよっ!!」

ヒビヤが悲しそうに呟いた。

「……。」

コノハはそれを見て困惑した顔で立っていた。

「信用した俺がいけなかったんだ!桃を守れるのは兄である俺しかいないのにっ!!!
……許さねぇ。俺はぜってーに彼奴らを許さねえ!!!」

シンタローは拳をキツく握りしめた。

__________________

パッと手術室の入り口である『手術中』の文字が赤く光った。

キド達は直ぐ側の椅子に座っていた。

中から大声で何かを叫んでいる声がする。

その声を聞く度にキド達は青ざめていた。

……一時間程たった頃、担当医が出てきた。

「キサラギはっ!」

「……大丈夫ですよ。但し、今は、ですが。」

「それは、どういうっ!?」

医師からの言葉はキド達の心を絶望に落としていく。

「脳の衝撃が強すぎたようです。脳波が微弱になっています。
この状態を保持出来る場合、又は改善された場合は大丈夫だと言えますが
…もし脳波が途切れた場合は脳死として……。」

医師はそう言うと、去っていった。

「脳死って…何?」

マリーが問う。

「死ぬってことだっ!!!!!!」

角から現れたのは、シンタロー達だった。

490:アザミ☆薊:2015/03/11(水) 21:23 ID:UGQ

ごめん、つづきはあすです。

オーマイダーティ なんて醜態いいいいいい!!!

私の姿もなんて醜態!!!!

491:花音:2015/03/11(水) 22:43 ID:1gM

おぃぃぃぃい!!
アザミは天使だよ!!

492:花音:2015/03/11(水) 22:58 ID:1gM

私の方が  11才腐った少女♪
だよ!!(肉体的にも精神的にもww)
あ、デブではないよ?!
清潔だよ?!wwwwでもね、、、、
体力がね、、、、死んどるわ。←

493:フェアリィ:2015/03/12(木) 07:33 ID:cIc

私も黙祷したよ。

ちょうど卒業式の練習中で全校生徒が集まってたんだ。

494:アキ:2015/03/12(木) 07:34 ID:cIc

上私!

495:アザミ☆薊:2015/03/12(木) 22:03 ID:UGQ

あぁ、ごめんね。
泣かないで、全部法螺話だよ。

今日、更新できません。すいません。

496:ルナ覇◆VQ:2015/03/12(木) 22:23 ID:d7o

謎のシンモモセト投下。
シンモモつってもただのシスコンタロスですww



ぽーん。
鳩時計が13時を告げる。
アジトには、セト、モモ、シンタロー、エネがいた。
如月一家+セトという意外な面子だったので、話も弾んでいた。
だがしかし、シンタローだけは心配そうな顔をしていた。
自分の大切な妹がこのカエルアルバイターに取られるのではないのかと。
『ご主人ご主人』
エネが小声で呼ぶ。
スマホを近づけ、「何だよ」とシンタローは返した。
『もしかして妹さんがツナギさんに取られるんじゃとか思ってます?うわ〜、まさかシスコンスキルまであったとはご主人流石d」
イヤホンをさしエネの声を封じる。
まさかこんなに心を読まれていたとは。
もしかしてエネは心でも読め…る奴が目の前にいたではないか。
「あ、そうだ、キサラギさん。」
セトが何か思い出したかのようにモモに声をかけた。
「俺、思うんすけど…」
セトが無駄に自信に満ち溢れた表情で言った。

「キサラギさんの名前、"瀬戸 桃"なんて良くないっすか?」

直後セトの体が真横に吹っ飛んだ。
「何人様の妹に手出してんだ糞カエルアルバイタァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」
タロスが暴走を開始した。←
「"瀬戸 桃"か…いいかも…」
頬を赤らめ呟くモモにも絡む。
「モモ何いってんだおいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!カエルバイターの妖術に惑わされるなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!お前の苗字は如月だ!KI☆SA☆RA☆GI!!!」

「ただいま〜」
キドが帰ってきた。
しかし、キドは帰って早々奇妙な光景を目にした。
(セトが倒れててシンタローがキサラギに何か訴えている…?)
「お前ら、何やってんだ?」
「あ、団長さん」
「なんかシンタローさん暴走し出したっす」
「暴走なんてしてねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!妹を守る為俺h」
「黙れ変態ニジオタコミュショー無職童貞ニートシスロリコン鬼畜赤ジャージ」
「はいすみません」

『ご主人なんですかその豊富なスキルwww』
終わり

497:修華:2015/03/13(金) 16:14 ID:xG6

シンタローww
あ、名前変えたよ!!元花音でーす!
めんどかったら花音でいいよww

498:アザミ☆薊:2015/03/13(金) 18:29 ID:UGQ

意味ないやんけ(笑)

499:修華:2015/03/13(金) 19:48 ID:YN.

だなwww

500:アザミ☆薊:2015/03/13(金) 19:58 ID:UGQ

九話

シンタローは黙ってキド、カノ、セト、マリーを睨み付ける。

「俺は、仲間同士で疑いながらも誰も責めないと思っていた。
お前達はそんな奴じゃないと信じていた!…なのに!!どうしてこうなるんだよっ!!!」

シンタローは叫んだ。

その言葉にキド達は俯くしかなかった。

キド達が黙っていると手術室からモモが運び出されてきた。

シンタロー達はキド達に一瞥もくれずに看護師の後を追っていった。

_____________________

「どう謝れば良いんだ…!」

キドはその場に座り込んで髪をくしゃっとさせて唸った。

「責任とらないと、なぁ。」

カノはそう言って壁に背を預け、ズルズルとさがった。

「今は…キサラギさんの意識が戻ることを祈るしかないんじゃないッスか…?」

セトはモモの病室を見つめて言った。

_____________________

『ここは…?』

私の意識はまだ覚めてはいなかったらしい。

目の前に海が広がっている。

…父と溺れた、例の海がそこに横たわっていた。

『桃…。』

懐かしい声が聞こえる。

もう聞くことはできないと思っていた、父の声がした。

『お父さん…?』

振り返ると、父が立っていた。

『大きくなったな。桃。』

父はそう言うと私の頭を撫でた。

大きくて、暖かい手が懐かしくて涙が出た。

『お父さんっ!!私、私…!!』

『何か嫌なことでもあったか?』

『もう、嫌だよ!あんまりいない友達が…私を疑ってくるの!!…私じゃ、ないのに!』

『…それは、もうその子達も分かってるんじゃないのか?』

私はハッとした。

(そんなこと、考えたこと無かった…。)

『……そうだったら、どうしよう。』

『許したらどうだ?…大切な仲間なんだろう?メカクシ団の人達と。』

『え、なんでメカクシ団のこと知ってるの?!』

『俺はずっと桃を見ているからな。今までも、これからも。』

父はそう言うとスゥ…と消えていった。

『お父さん…ありがとうっ。』

私の意識は引き戻されていった……。

501:みーにゃん◆Cs:2015/03/13(金) 20:15 ID:Y4k

あ、すっかりマリーちゃん小説忘れてましたw←←←

ちょっと書きまーす。




コノハside



キド、カノ、セトが寝ちゃってマリーが寂しそうにしてた。

だから、何か二人で遊べる物を買ってこようと、アジトを出た。

今はまだ昼間。

ついでに昼ご飯も買って行こうかな。


「あれ、コノハさんじゃないですかー!!」


後ろから聞いたことのある、明るい声が聞こえた。

振り向くとタオルを首に巻いたモモがいた。

そういえば、撮影に行くって言ってたっけ。


「ここで撮影してたんだね」

「はい。
でも、マリーちゃんと遊ぶ約束してたんです......。
悪いことしたなぁ」

「僕がモモの代わりにマリーと遊ぶよ。
みんな寝ちゃってるから」

「私もできるだけ早く帰るんで!お願いします!
それでは!」


モモは撮影場所まで戻っていった。

僕も早く買って帰らないと。

502:修華:2015/03/13(金) 22:39 ID:YN.

続き待ってるよ!!!!!

503:アキ:2015/03/15(日) 12:32 ID:cIc

久しぶりに来たよっ!

スマホで慣れると3DSに違和感を感じるよwww

504:ぷぅ◆X6:2015/03/16(月) 17:44 ID:3qo

おひさです!!(^_-)-☆キラ-ン←



あー、私あと3日で卒業だわー。

早かったなぁ……

卒業式、号泣しそうだなぁ……←


好きな人に、好きって伝えられなかったなぁ……

まぁ、中学校一緒だしいっか。←←おい



とか何とか、1人で思い出(?)に浸っているぷぅでした((

505:ぷぅ◆X6:2015/03/16(月) 17:51 ID:3qo



____________________

キド


ねぇ、キド。

キドは、僕の気持ちに気付いてる?

多分、気付いてないよね。


キド、いつもありがと。

キドの作る料理、大好きだよ。


キドには有り難いことばっかりしてもらってるけど、でも、蹴るのだけはやめて欲しいです…



キド。

僕は、どんな時でも、キドが大好きだよ。



カノ
____________________

506:ぷぅ◆X6:2015/03/16(月) 17:55 ID:3qo

あ、それから。


今更ながら、500おめです!
v(^_^)人(^-^)ノ♪←←

507:修華:2015/03/16(月) 19:15 ID:Y1E

卒業かぁー、、、一年後だなぁ、、、
私も号泣しそう、、、一年後、、、

508:みーにゃん◆Cs:2015/03/16(月) 20:43 ID:Y4k

ぷう>>まだ早いけどおめでとう!!
ウチは小学校の卒業式は泣かなかったなぁw←


アキ>>久しぶり!!



本当だ、500おめー!

509:ルナ覇◆VQ:2015/03/17(火) 18:41 ID:d7o

おー!500いったねー!

で、無意味にコノエネ投下!

あの繰り返した夏が終わって、どれくらい経っただろう。
思えばもう、遠い遠い昔の事だ。
アヤノちゃんも、キドちゃんも、セト君も、カノ君も、モモちゃんも、シンタローも、ヒビヤ君も皆年老いて死んじゃって、ついこの間なんかマリーちゃんまで亡くなった。
ついこの間といっても、何年も、いや何十年も前の事か。
あの組織、メカクシ団の中で生きているのは、私…といっても、"貴音"の体は全くの昔に無くなって、今ではこの電脳世界で、"エネ"として生きている。
「貴音」
画面の外から声がする。
終わらない夏を乗り越えた時の、あの時と変わらない姿の遥がいた。
そう、遥も能力を使って、長く生きられる肉体にしているのだ。
"エネ"になった今でも、前と変わらず「貴音」と呼んでくれる。
「どうしたの?遥」
「あのさ、今更だけど僕たち、皆が居なくなった今でも、その前からも、ずうっと、ずうっと一緒だったよね。だからさ、貴音、今じゃ"エネ"になったけど、それでも、僕とこれからも、ずっと、ずっと、ずっと一緒にいてくれる?」
私は涙が出そうになった。

「当たり前じゃない!ずっと、ずっと一緒だよ!」

多分私たち2人は、死ぬ事なんてない。
だから、ずっと、ずっと一緒にいられる。
そう思えた。


終わり

何がしたかったんだろww

510:みーにゃん◆Cs:2015/03/17(火) 21:03 ID:Y4k

ルナ覇>>めっちゃいい話......!
コノエネ最高!!!!

511:アザミ☆薊:2015/03/18(水) 21:30 ID:UGQ

二人は死ねないもんね…。

512:みーにゃん◆Cs:2015/03/18(水) 23:26 ID:Y4k

小説書こうかと思ってたんですが、眠いんで寝まーすw

513:ぷぅ◆X6:2015/03/19(木) 18:00 ID:3qo

今日卒業式だった。←


何ていうか、あっという間だった。

式の途中、先生からの歌があったんだけど、意外とそこでは泣かなかったわ←

退場する時、3,4年の担任の先生だった、厳しい先生に、
「おめでとう。」
って言われた時と、

教室戻ってから、担任の先生にサプライズでプレゼント貰った時にボロ泣きしたw

もうね、何かすごく嬉しかった。


でもね、そんなしんみりした卒業式で、
退場するすぐ前に、貧血で倒れた人がいたのw

最初は、泣き疲れてぐったりしてんのかなぁーって思ってたのwww


楽しかったです!!

春からは私も中学生。

多分なかなか来られなくなると思うけど、
これからも宜しくです!!

514:アザミ☆薊:2015/03/19(木) 19:56 ID:UGQ

ぷぅ、おめでとうっ!!
そっかぁ…中学生かぁ。
私は高校生に…。
3つ違いだね。

私も特別進学っていう大学にむけて勉強優先のところに行くのでここにこれないかも…。

まぁそれはさておき。

ぷぅ、卒業おめでとう!!
これから楽しいこと、辛いことが沢山あるかもしれないけど挫けずに頑張って!!
ぷぅはできる!!
社会に出るために上下関係を築く必要があるけど、頑張れ!!
大丈夫だよ☆

最後に…満開の桜の花のように咲き誇る美しい思い出ができることを御祈りしています。

515:ぷぅ@アニオタの神◆X6:2015/03/19(木) 20:14 ID:3qo

>>薊ちゃん

薊ちゃん、ありがとっ!!
そっかー、3つ違いかぁ………
結構離れてるね((笑

私、色々頑張ります!!

516:修華:2015/03/19(木) 22:27 ID:IrE

皆大変だなぁ、、、
コノエネ良かった!!
永遠の命かぁ、、、、
ぷぅ頑張って!応援してるよ!

517:修華:2015/03/19(木) 22:28 ID:IrE

あ、私も来年6年だ。忘れてた。←

518:修華:2015/03/19(木) 22:29 ID:IrE

間違えたww来年中学生だったww
6年は今年だw

519:ルナ覇◆VQ:2015/03/19(木) 23:06 ID:d7o

お久しぶりだぜよ!

ぷぅ卒業おめでとー!
いよいよ中学生か〜!
中学校楽しいよ〜!

520:みーにゃん◆ek:2015/03/19(木) 23:36 ID:Y4k

ぷう≫卒業おめでとう!!
やっぱ上下関係はアザミの言う通りあるけどね。
中学校はとにかく文化祭、体育祭とか色々あって楽しいよー!!
学校によっては文化祭とかの他にも、イベントがあったりするし。

勉強する内容も小学校より増えるけど、
小学校の時に頭の悪かったウチでも解ったから大丈夫!!
ぷうが楽しい中学校生活を送れますように。



アザミ≫特別進学……って、凄いね!!
ウチもいつか、くるんだろうなぁ。
高校、頑張ってね!!

521:ルナ覇◆VQ:2015/03/19(木) 23:37 ID:d7o

懲りずにシンモモセト二作目!

「ちゃーす」
『こんにちはー!』
シンタローとエネがアジトに訪れる。
しかし、何も返答はない。
『あれ、妹さんアジトに行くとか言ってませんでした?』
「言ってたな。」
今朝モモは仕事に行く時に「仕事終わったらメカメカ団のアジトに直接行くね!」と言って出て行った。
「あいつ未だに組織の名前言えてねぇのな」
『まぁ妹さんですs…ん?ご主人、あれって…』
カメラ越しに外を見たエネが何かを見つける。
シンタローがエネの指す先を見るとそこには…


床でモモを抱きしめ眠っているセトの姿。
「俺の大事なモモから離れろカエルフォレストバイタァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!」
フルパワーでセトを引っぺがし投げ飛ばす。
その衝撃でセトは目を覚ました。
「あ、シンタローさん。おはようっす」
「"あ、シンタローさん。おはようっす"じゃねーよ!何人の妹抱きしめて寝てんだよ!!!!!」
「お兄ちゃんうるさいなぁ…」
モモまで起こしてしまった。
「あ、モモすまねぇな、起こして。」
「せっかくセトさんとお昼寝してたのに…」
「そうかそれはすm……ん?お昼寝…?」
「うん。ソファでセトさん寝てたから隣で寝たんだ〜」
「いや〜、俺寝相悪いっすから、キサラギさん襲ってたっすね〜!」
「あはは、そうですね!」
ははは、と笑う2人。
「ダメだこのO型コンビ手が付けらんねぇ…」
『まぁまぁ、いいじゃないですか。シスコンスキル持ってるご主人にはかなりキツいですけどねww』
「じゃあ、俺もう一回寝るっす〜。おやすみなさ〜い」
「私も寝るね〜、おやすみ〜」
「待てモモお前は寝るな!これ以上セトなんぞと寝たらお前がどうなってしm」
「シンタローうるさいぞ」((ごすっ
「ぐふぁ」
『団長さんメカクシ完了ですね』

終わり

522:アザミ☆薊:2015/03/20(金) 09:21 ID:UGQ

あらら(笑)
シンタロー…モモちゃんが起きちゃうほどの大声出したんだろうな…(笑)
てこでも起きないモモちゃん…。
うちの妹みたい(笑)

みんなありがとうっ!!


追伸
今日の夕方から旅行行ってきます!!
二泊三日☆
宮城(自宅)

栃木(一泊目)

東京(二泊目)

宮城(帰宅)

な感じです。
土日ここ来れなくてすみません。

523:みーにゃん◆ek:2015/03/20(金) 17:20 ID:Y4k

アザミ≫旅行いいなぁ、しかも二泊三日!!
楽しんできてねー!

524:果耶:2015/03/21(土) 00:02 ID:TFs

私入れてもらって、いいですか?(文章力は別として…。)

525:ルナ覇◆VQ:2015/03/21(土) 00:26 ID:d7o

どうぞ!大歓迎ですよ!

526:みーにゃん◆Cs:2015/03/21(土) 02:29 ID:Y4k

果那>>ルナ覇の言う通り、大歓迎!!
よろしくねー!!

527:みーにゃん◆Cs:2015/03/21(土) 02:33 ID:Y4k

果耶>>いきなり名前読み間違えてしまいました......。
ごめんなさい!!

528:果耶:2015/03/21(土) 09:07 ID:TFs

ありがとうございます!名前の事は、全然大丈夫です^∀^私なりに頑張って書きます♪

529:修華:2015/03/21(土) 10:40 ID:77E

よろしくです!!果那ちゃんって
よんでいいかな?

530:果耶:2015/03/21(土) 13:01 ID:TFs

>>修華さん
はい。ぜひ、そうよんで下さい^∀^/

531:ぷぅ@あにめの民/◆X6:2015/03/22(日) 12:00 ID:3qo

皆、ありがとうっ!!
中学校、とにかくフルパワーで頑張ります!!


>>果耶s

宜しくねー!!
私も果耶ちゃんって呼んでいい?

532:果耶:2015/03/22(日) 15:03 ID:TFs

>>531さん
はい、大丈夫です♪

533:ぱふ@kagerou/◆X6:2015/03/23(月) 08:58 ID:3qo

>>果耶ちゃん

よし、じゃあ果耶ちゃん、改めて宜しくねー!!

534:果耶:2015/03/23(月) 10:42 ID:TFs

>>533さん
はい、よろしくです♪

535:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/23(月) 11:15 ID:3qo

暇なので小説を←

マリーちゃんのは大分前に書いたのでスルー((



+°+•+°+•+°+•+°+•+°+•+°+•+°+•

お兄ちゃんへ


お兄ちゃん、調子はどう?

ヒキニートだからって、すぐに体は壊さないでよね。

この前も、少し走っただけで倒れて。

凄く心配したんだよ?

まぁ、お兄ちゃんが元気になって何よりだよ。


お兄ちゃん、メカメカ団に入ってから変わったね。

前はそれこそザ • ヒキニートで、誰とも話そうとしなかったし。

…アヤノさんの一件もあったからしょうがないのかもしれないけど。


私ね、知ってるよ。

小さい頃、私がずっと泣いていた時も、黙ってそばにいてくれたこと。

大切な人を失ってしまったこと。

お兄ちゃんにも、一人で抱えきれないほどの辛い過去があることも。


でも、お兄ちゃんならきっと大丈夫。

団長さんやカノさん、

マリーちゃんやエネちゃん、

それに私がついているから。

だから、きっと。
ううん、絶対、大丈夫。



お兄ちゃんは一人じゃないよ。



モモ


+°•+°+•+•°+•+°+°•+°+•+•°+•+°




モモちゃんっていいこだな、うん((泣

536:果耶:2015/03/23(月) 11:27 ID:TFs

いいお話ですね〜〜

537:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/23(月) 11:38 ID:3qo

そしてさらに連続投下
手紙の企画は……一旦スルーで。←←





「はぁ、はぁ、はぁ……」


真っ暗な夜の路地裏。

私____如月桃は、そんな道を走っていた。


「……!!!行き止まり……」


「へへへ……さぁ、宝石を返して貰おうか、泥棒さんよぉ。」


男が近づいてくる。


「……っ……」


綺麗なケースに入った宝石をぎゅっと握りしめて、私は1歩、2歩、3歩……と後ずさった。

このままだと……やられる。

そう思った私は、男めがけて睡眠薬入りの爆弾を投げつけた。

シュウゥゥ…と音がした。


「………片づいたかな………」


ふぅ…と息を吐き、来た道を戻ろうとしたその時。


「そう簡単にはやられねえよ!!!」


男達の声。

しまった!!と思った時にはもう遅く、男達に囲まれてしまった。


「な、何で……眠らないの!?」

「残念だな泥棒さん…念の為にガスマスクを用意しておいたんだよ……」

「……っ……」

「さぁ、捕まえるか。いけ、子分共!!!」

「イエッサー!!!」


男が数人、私に向かってくる。

もう駄目か…と思ったその時。

男達の上を一つの影が横切った。

……やっときた。


「遅いよ……




    エネちゃん。」




続く。
話の方向が自分でも分からん……←

538:果耶:2015/03/23(月) 11:55 ID:TFs

じゃあ、私は初投稿でマリーちゃん
† † † † † † † † † † † † † † † † † †
「100回目の願い」

お母さん。今、何をしてるかな?私はお母さんがいた頃と同じように絵本を読んでるよ。やっぱり、絵本のお姫様には憧れちゃうなぁ………。でも、あの日分かっちゃったんだ。「あの人達」は私とお母さんの事「化け物」って、そう言ってた。絵本に出てくる中では、お姫様を襲う役だって。そう分かったんだ。
それでも、憧れちゃうんだ。自分とは正反対だから。
もう、数えるのも忘れちゃったけど100回目くらいかなぁ?夏がくるのは。毎日、毎日願ってるんだ。また、お母さんが戻って来て欲しいって。「誰か私を迎えに来て」って……。今日も終わりだけど、明日は誰か来てくれるかなぁ?
人の事、怖い筈なのに不思議だよ。来てほしくないって思っているところもあるのに不思議だよ………。でも、お母さんがいなくなってから、変わらない思いなんだ。だって……
   「独りは寂しいから」
            END
† † † † † † † † † † † † † † † † † †

はい……………びみょーーーーですねぇ。最後のとことか、よくわかんないですね((殴

539:匿名さん:2015/03/23(月) 13:11 ID:3qo

>>果耶ちゃん

全然微妙じゃないよ!!
う、上手いじゃないすか!!←

★ぷぅからアドバイス★←

あのね、改行するともっと読みやすくなると思う!!
(あくまでも個人の意見です。考え方は人それぞれです。)←←

540:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/23(月) 13:36 ID:3qo

「遅いよ……エネちゃん」

「すみません……準備に時間がかかっちゃって(テヘペロ」←


そう言いながらエネちゃんはどんどん男達を倒していく。


「ふぅ………あと一人……」


そう言って不敵に笑うエネちゃん。


「う、うわあぁぁぁ!!!」


ついに男は逃げ出した。覚えてろよー!!と言いながら。


「ありゃ、逃げちゃいましたね。どうせなら全員やりたかったのに…」

「ま、まあまあエネちゃん、今の内に逃げよ?」


私達は建物の屋根の上を駆け抜ける。


「それにしても、危なかったですね…私、モモが死んじゃうかと思いましたよ。」

「あはは、ごめんごめん。次は気をつけるよ。」

「まぁ、今回はセーフだったけど、次はいつ捕まるか分かんないですし。」

「まぁ、私達怪盗だもんね。」


…そう。
私とエネちゃんは怪盗。
二人で、怪盗をしている。
でも、盗った物はしばらくしてからきちんと返す。
それが私達のやり方。


「……あ、あぁーっ!!!」

「え、モモ、どうしました!?現場に忘れ物でも!?」


エネちゃんが慌てた様子で私を見る。


「さっきの男達に、“泥棒”じゃなくて“怪盗”だって言うの忘れてたあぁぁぁ!!!」

「!!!…モモ、声が大きいですよ!!」

「見つけたぞ!!怪盗エネ!!……とモモ!!」

「げ、ケンジロウ警部じゃないですか、モモ、逃げ……」

「えっ、私忘れられてた!?酷い!!」

「モモ……とにかく、逃げますよ!!」


私達は警部から逃れるべく、走りだした。

541:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/23(月) 13:40 ID:3qo

※設定

エネは実体化
エネはモモのこと呼び捨て

なんかいろいろぶっとんだるけど許して下さい

542:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/23(月) 13:42 ID:3qo

訂正
ぶっとんだる→ぶっとんでる

でお願いします。

543:果耶:2015/03/23(月) 15:14 ID:TFs

>>539
アドバイスありがとうございます!!改行、次の投稿では気を付けてみます。

544:アザミ☆薊:2015/03/23(月) 15:18 ID:UGQ

ただいまー。

忘れられてるアザミ帰ってきましたー。

545:果耶:2015/03/23(月) 15:23 ID:TFs

アザミさん、こんにちは。
土曜日からここにいれてもらいました。アザミさんは、私がいても大丈夫でしょうか?

546:アザミ☆薊:2015/03/23(月) 15:29 ID:UGQ

果耶さん。
はじめまして。アザミです。
宜しくお願いします。

一応自己紹介を…

名前:アザミ
性別:女
性格:…男と同じ頭の作りに近いです。←アホということです。バカでもあります。
職業:学生(3月31日までは中学生です。4月からは高校生です。)
好きなアニメ:深夜アニメなど…。
好きな音楽:メカクシティレコーズの曲全て…+その他

聞きたいことあったら(無いですよね(笑)すいません。)聞いてください。
↑上から目線みたいに言ってすいません。故意ではありません。すいません。

547:アザミ☆薊:2015/03/23(月) 15:30 ID:UGQ

来てほしい!

548:アザミ☆薊:2015/03/23(月) 15:31 ID:UGQ

大丈夫大丈夫大丈夫!!!宜しくお願いします!!!

549:果耶:2015/03/23(月) 15:36 ID:TFs

ありがとうございますアザミさん♪高1なんですね、大先輩です。私小6です。なので、文章力に乏しいところもありますが、よろしくお願いします!!

550:アザミ☆薊:2015/03/24(火) 07:44 ID:UGQ

私もそうだよ。(笑)
起承転結が組み立てられない…

果耶は来年中学生かぁ…←合ってる?
まずは最上級生(小6)頑張ってね☆

話し変わるんだけど、
…実は私中学生で一回落ちこぼれちゃってたんだ。(中1)
同じクラスの女子から陰口叩かれたり、先生に違反していないことをチクったり…。
まあ、友達関係でごたついてた(笑)
なんかさ…そのせいなのか次の学年になったとき、いじめてきた人達を個人的に呼び出して殴ってたんだ(笑)
流石に顔とかじゃバレるからお腹とか…?を集中的に殺ってた(笑)
でも人目が少なくても、生徒がいる所だから見られてたんだ。
「何、してるの?」
「去年の恨みを返してるだけだよ。去年一年間、私はこの人達のせいで糞みたいな生活をしていたからね。」
ってなって…あはは。

そんなわけで散々なことになった(笑)

果耶なら大丈夫だと思うけど、友達を大切にね♪

551:果耶:2015/03/24(火) 08:27 ID:TFs

アザミさん、大変でしたね……。殴ったのは、この場合正しいと思います。私は。友達、大切にしますね

552:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/24(火) 10:12 ID:3qo

>>薊ちゃん

薊ちゃん、そんなことがあったの!?
大変だったんだね……
私も友達、大切にします!!


>>果耶ちゃん

え、果耶ちゃんって小6なの!?
もっと年上だと思ってたよ←

あとさ、果耶ちゃん、
呼びタメでいいよ!!
敬語ばっかり使うのも大変でしょ?←←

553:アザミ☆薊:2015/03/24(火) 14:35 ID:UGQ

ぷぅってもう修了式終わってる感じ?

554:アザミ☆薊:2015/03/24(火) 14:39 ID:UGQ

くそくそくそくそくそ!!
妹の学年文集見てたら↓

☆アンケート☆
〇〇な人は?
1***さん
2**さん
3****さん

みたいなのがあって、その中に

カワイイ人は?
1私の妹
2妹の大親友
3↑に同じ

クソってなってた(笑)

555:アザミ☆薊:2015/03/24(火) 14:40 ID:UGQ

離任式のときに化けてって言われた(涙)
どうやるんだよっ?!

556:みーにゃん◆ek:2015/03/25(水) 12:39 ID:Y4k

今日で学校終わった……。
仲良い子が転校するからめっちゃ泣いたわ……。

もう先輩になるのか。
早いなぁ。
部員入ってくれるかな……。


春休みになるし、またここに来れるようになるー!!
最近全く来れてなかったしねw

557:アザミ☆薊:2015/03/25(水) 15:00 ID:UGQ

まってるよー♪

558:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/26(木) 12:40 ID:3qo

>>みーにゃん

久し振り!!
そっか、みーにゃん、先輩なんだね……
私は来年度中1です!!
先輩、よろしくお願いします!!!←


>>薊ちゃん

うん!!
うちの学校は、火曜日に修了式終わったよ〜♪

559:エネ◆eA:2015/03/26(木) 14:57 ID:8NU

昨日…。卒業してしまった…。

560:みーにゃん◆ek:2015/03/26(木) 17:50 ID:Y4k

エネ≫卒業おめでとうっ!
卒業した後ってやっぱり悲しいよね……。

561:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/27(金) 13:11 ID:3qo

>>エネ

おめでとー!!
お互い新中1同士、頑張ろーね!!

562:エネ◆eA:2015/03/27(金) 17:20 ID:2xM

>>みーにゃん

ありがとう…!…うん、すっごく悲しい…。一番仲良かった親友と中学校が別れてしまいました…。
そして、その大親友から貰った手紙を読んで号泣してしまいました。

>>ぷぅ

ありがとう!
そっか、同い年だもんね!うん、頑張ろう…!

563:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/27(金) 18:33 ID:3qo

>>537,>>540

すいません、この小説はなかったことにして下さい。
ものすごく長くなりそうなので、新しくスレ立てます。

564:ルナ覇◆VQ:2015/03/27(金) 18:37 ID:d7o

|・ω・`) <多分皆忘れてるよな…

565:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/27(金) 19:25 ID:3qo

はい、早速立てちゃいました((


怪盗少女-お宝征服-


っていう題名です。←意味不
まだ小説書いてないけどね←え

また暇があったら是非見て下さい。



>>ルナ覇

えぇ、忘れてないよ!?

566:みーにゃん◆ek:2015/03/27(金) 19:30 ID:Y4k

ルナ覇≫忘れてないよ!?

ぷう≫おぉ!見に行くねー!!

567:ルナ覇◆VQ:2015/03/27(金) 19:34 ID:d7o

おお、良かった…

568:ルナ覇◆VQ:2015/03/28(土) 08:45 ID:d7o

hello!everyone((
さてさて皆様、今日は大天使瀬戸幸助きゅんの誕生日でございます!
なので今日は、セト×メカクシ団女子の小説をじゃんじゃん上げようと思います!
地雷CP要注意です

569:ルナ覇◆VQ:2015/03/28(土) 08:50 ID:d7o

まずセトキドから!

「ただいまっす!」
ガチャリとドアを開け、緑のツナギを着た青年、セトが入ってきた。
「おぉ、幸助か。おかえり。」
一見男のような風貌の少女、キドが台所から出迎えた。
「あ!つぼみじゃないっすか!ただいまっす!」
セトがキドに後ろから抱きつく。
この2人は付き合って間もない恋人同士である。しかし、他の団員(特にカノ)にばれたら団長としての誇り的なものが失われかねないというキドの要望で、この事は内緒にしている。なので他の者がいる時は「キド」「セト」と呼び合っているが、今のように2人きりのときは下の名前で呼び合っている。
「そうだ、幸助」
「何すか?」
「おめでとう、誕生日」
「あ、ありがとうっす!」
「そこでだ。今日の夕飯はお前の大好物にしてある。何か答えt……」
言いかけた瞬間、キドの口にセトがキスをした。
少し長めのキスであった。
口を離し満足そうに微笑むセトと、顔を真っ赤にしているキド。
「分かったっす、今日のご飯。ハヤシライスっすよね!俺の大好きな!つぼみ、ありがとうっす!」
「…………正解だよバカ」
「うわぁ、今日誕生日の恋人にバカなんt((「そんなもの最初から能力使って当てろボケェ!」ごふぁっ!」
恥ずかしさのあまり強烈なボディーブローを食らわせるキド。

「へぇー、まさかキドとセトがあんなに仲睦まじい恋人同士だったとはね〜」
そのやりとりをこっそり見聞きしていた猫っ毛の幼馴染みがいたのは別の話。

570:ルナ覇◆VQ:2015/03/28(土) 11:49 ID:d7o

続いてセトマリ!


「セト〜!」
もこもこした少女マリーがセトに抱きつく。
「どうしたんすかマリー?」
笑顔で応える。
「セト!かがんで目瞑ってて!」
「え…?了解っす…」
彼女の言われるがままに、目を瞑りかがむ。
(何されるんすかね…)
「いいって言うまで瞑っててね〜」
「了解っす〜」
じーーっと待つ。

そして待つこと2〜3分。
「出来た!目開けていいよ!」
セトは目を開いた。
目の前には、手鏡を持ったマリーがいた。
手鏡を覗き込むとそこには、緑のリボンをつけ、花冠を乗せた自分が映っていた。
「マ、マリー、これって…」
「セトへのお誕生日プレゼント!でね、エネちゃんに聞いたらね、このお花の花言葉って、「えいえんのあい」って言うんだって!」
「永遠の…愛…すか…」
「そうだよ!なんかいい言葉だね!」
(きっとマリーはこの言葉の意味を知らないのかな…でも、それでも、マリーとこれからも一緒にいたいな…)

「マリー、ずっとずっと大好きっすよ」

571:みーにゃん◆ek:2015/03/28(土) 21:39 ID:Y4k

いやぁ、今日は疲れたわw
親戚のお姉ちゃんとドッグラン行ってきたんだー。
今まで猫派だったけど、
ドッグランの犬が可愛すぎて犬もいいかなー、ってなったw

572:ルナ覇◆VQ:2015/03/28(土) 22:43 ID:d7o

おぉー、犬も可愛いよな〜!
断然猫派だけどね☆

573:ルナ覇◆VQ:2015/03/28(土) 22:44 ID:d7o

そして誕生日企画のセトモモ投下!

バイト中のセトに一本の電話が入る。
「もしm…って、キドじゃないすか!どうしたんすか?花の注文でもするんすか?」
『いや違う、聞いてくれ。キサラギの奴が熱出してぶっ倒れたんだ。』
「キサラギさんが!?」
自分の恋人が倒れた事を聞き、セトには落ち着きが無くなった。
『そうなんだ、で、悪いが今すぐ戻っt』
電話を遮り、店長に無理を言ってバイトを抜け、アジトへと走り出した。
(やっぱりキサラギさん、大丈夫なんかじゃなかったんだ…!)
朝のアジトでの出来事を思い出す。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「けほっ、けほっ!」
「キサラギさん、大丈夫すか?」
セトがモモに声をかけ
「う…だ、大丈夫ですよ、はは」
と、明るくモモは振舞って見せるが、身震いをしており、顔色もあまり良くない。
「で、でもキサラギさん、それ大丈夫じゃないっすよ!休んだ方が…!」
「大丈夫ですよ。ほら、バカは風邪引かないって言うじゃないですか!」
「まぁ確かにそんな言葉あるっすけど…!」
「セトさんこれからバイトですよね、ささ、頑張って下さい!」
そして半ば強引に押し出され、バイト先へと向かった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そして現在に至る。
朝のアジトでの出来事を回想している間に、アジトに到着していた。
「キサラギさんっ!!」
思い切りドアを開ける。
そこにはキド、カノ、マリー、そして、キドに呼び出されたであろうシンタローとエネがいた。
「セトか。ヒビヤとコノハはまだ来てない。キサラギなら俺の部屋でおとなしく寝てる。」
「というかマリーに石化させて強引にキサラギちゃんに作業止めさs…あ」
セトは「作業」という言葉に疑問を感じた。
「作業…すか?」
「あ…もうこれ言っちゃっていいのかな?」
「いいんじゃねえのか?あいつが倒れるまでやってたのが悪いんだしよ」
『うっわご主人酷いですね〜。実の妹に対して、しかも誰かさんとは違ってばっちり働いてる人に向かって言える台詞じゃn」
イヤホンをつけエネのマシンガントークを強制終了させる。
「え、作業とか、ぶっ倒れるとか、一体何の事なんすか?
「あのね、今日セトの誕生日だよね?」
「そうっすけど…」
「キサラギちゃんったら、「セトさんに喜んで貰いたくて!」とか張り切っちゃって、ここ4日くらい徹夜して、今日のサプライズ誕生日パーティの準備してたんだよ」
「え…キサラギさんが…!?」
「まぁ今このバカが暴露してくれたおかげでサプライズがチャラになったんだけどな」
「うっ…ごめんなさい」
セトはすっと立ち上がった。
「…キド、悪いっすけど部屋上がらせて貰うっす」
「あぁ、行ってこい」
セトは直様キドの部屋に直行した。


「キサラギさん、セトっす。入るっすよ」
軽くドアをノックしながら言う。
「どうぞ…」という声が聞こえたので、ドアを開けて入る。
入って即刻モモが横になっているベッドに駆け寄り、モモを抱きしめる。
「せ、セトさん!?」
「キサラギさんバッカじゃないっすか!?」
普段の彼から想像もつかない大声を出す。
「皆から全部聞いたっすよ!ここ数日徹夜してまで、俺の誕生日パーティの準備してくれてたんすよね!何でもっと考えなかったんすか!そんなの、もしキサラギさんに何かあったら、俺…」
セトの目からは涙が溢れていた。
「悲しくなるっすよぉ…」
「セトさん…ごめんなさい…でも、本当にセトさんの誕生日お祝いしたかったんです。セトさんの事、大好きだから」
「…俺もっす。じゃあ、無理して頑張ったキサラギさんには、ご褒美っす」
そういって、モモに優しくキスをした。

その後、誕生日パーティは無事執り行われた。

574:ルナ覇◆VQ:2015/03/28(土) 22:45 ID:d7o

ごめん、最初の文なんだけど
「自分の恋人が」の部分ミスwww
やばい全体的におかしくなった…

575:ルナ覇◆VQ:2015/03/28(土) 23:51 ID:d7o

お次はセトエネ!

『はぁ…』
電子の世界で、また1人で溜息をつく。
「エネちゃん?どうしたんすか?」
ふいに、画面の向こう側の外の世界から、恋人であるツナギさんこと、セトの声がした。
いつもツナギさんツナギさんと呼んでるけど、一応私の方が年上だから内心呼び捨てで呼んでる。
『な、何もないですよ!やだな〜、ツナギさんったら!』
「本当っすか?」
『本当ですよ!』
気の無い返事をした。
今日はこの人の誕生日だ。
遥と別れ、今のご主人と出逢って、この人と恋人同士になったのに、私は電脳体で、彼は人間。
当然してあげられる事なんて一つもない。
「誕生日おめでとう」ぐらいしかいえない。
そんな自分がたまらなく嫌だった。
「そうなんすか。」
そうですよ。本当、こんな自分本当嫌ですよ。

…って。
『ちょっと!?何勝手に人の心盗んでるんですか!』
彼の目は真っ赤だった。
「ごめんっす…でも、エネは電脳体でも俺の可愛い彼女っすから。俺はエネがいてくれるだけで幸せっすから。ね?」
今、この人、呼び捨てで…
私は、嬉しくて涙が出て来てしまった。
『う…ツナ…じゃなくて…セトさん…こんな…私ですけど…これからも…よろしくお願いします…!』
そんな私に彼はいつもと同じ爽やかスマイルで答えてくれた。
「こちらこそっす」

576:ルナ覇◆VQ:2015/03/29(日) 00:05 ID:d7o

5分遅刻だがラストはセトアヤ!

「こ〜う〜す〜けっ!」
「わっ!姉ちゃんっすか!びっくりした!」
「ふふ、いつまでも幸助は変わんないねぇ〜」
「むっ、そんな事ないっすよ!姉ちゃんより背でかいし、力だってほら!」
セトがアヤノをお姫様抱っこする。
「わっ、ちょ、幸助!恥ずかしいよ…!」
「分かったっすか?俺が変わったってこと!」
「分かったから!そんなに怒んないで!ね?」
拗ねるセトをなだめたあと、アヤノは何かを思い出したように紙袋を漁り始めた。
「ちょっと幸助に渡したいものがね〜…あ、これこれ!」
紙袋の中から出て来たのは、茜色と緑色のチェックのマフラーだった。
「はい、これ!お誕生日おめでとう!」
「う…姉ちゃん…っ…うぐ…」
「ほらほら泣かないの!昔から泣き虫なのも変わんないんだから〜」
「い、今のは嬉し泣きっすよ!」
「はは、そっか。幸助、私よりだいぶ大きくなって、変わったところも、変わってないところもあるけど、ぜーんぶ引っくるめて、幸助の事大好きだから、いつまでも一緒にいられたらいいな、って意味で、私と幸助の色のマフラーあげるね!」
アヤノがセトを抱きしめる。
それに応えるように、セトもアヤノを抱きしめる。
「姉ちゃん…俺も姉ちゃんのこと、大好きっすよ」
「そっか、良かった!」
涙で滲む、血のつながりのない弟の目を見つめ、優しくアヤノは微笑んだ。

577:ルナ覇◆VQ:2015/03/29(日) 16:23 ID:d7o

入れ替わりネタ〜!

act.1

現在、アジトにはマリーとキドの2人しかいない。
「ねぇキド!」
マリーがキドに話しかける。
マリーの手には、"change"と書かれた一冊の本が。
「どうしたんだ?その本」
「あのね、この間セトとカノとモモちゃんとお散歩した時に、「ろてん」っていうのが出てて、そこで買ったの!」
「へぇ、そうなのか。面白そうな本じゃないか」
「でしょ〜!シーエイチエーエヌジーイーってタイトルもかっこいいし!」
「あのなそれ"チェンジ"って読むんだぞ」
「チェンジ?変わるとかって意味だよね?」
「おぉ、よく知ってるな」
「えへへ、前モモちゃんが歌ったときに教えてくれたの!どんなお話なのかなぁ〜!ねぇねぇ、キドも一緒に読もう!」
「お、たまには一緒に読むか」
2人でソファに座り、本を開く。





その瞬間。
「きゃあ!」
「な、何だ!」
突如本が閃光を放ち、辺り一帯がまばゆい光に包まれる。
「うっ…!力が抜けそうだ…っ!」
そして、光が弱まり、2人は倒れていた。


続く

578:みーにゃん◆ek:2015/03/29(日) 23:17 ID:Y4k

今日本屋行ったら、カゲプロの小説新しいの出とった!!
出るの久々やよね、小説は。


ルナ覇≫おお!!入れ替わりネタ好き!!
マリーとキドか…!
続き楽しみ!!

579:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/30(月) 13:19 ID:3qo

>>ルナ覇

ふおぉぉぉ!!!
マリーちゃん!!
シーエイチエーエヌジーイーて!!←
めっちゃ可愛い!!
めっちゃかw((強〜制〜終〜了〜カンカンカ-ン←←


>>みーにゃん

え、嘘!?
めっちゃ欲しい!!!
…よし、今から買いに行こう(キリツ←

あ、でも今財布の金が…←←

580:ルナ覇◆VQ:2015/03/30(月) 17:46 ID:d7o

act.2

「いってぇ…」
「いたた…」
キドとマリーが起き上がる。
「マリー、怪我とかないか?」
「私は大丈夫!キドは?」
「俺もなんともないが…髪がもこもこしてしつこいな…って」

「「え?」」

2人が同時に顔を見合わせ、悲鳴に近い声を上げた。
「ええええええええええ!?ちょ、な、なんで俺が目の前に!?」
「きゃあああああああ!?わ、わ、私のそっくりさん!?」
口をぱくぱくさせ、お互いを指差し合っている。
「どどどどどどうなってんだよこれ!」
「わかんないよぉ…」
マリー(外見キド)が泣き出す。
「おいおい泣くなよマリー…俺の格好で…」
「だって…急に本が光って、そしたら私とキドが入れ替わったんだよ?怖いよぉ…」
「まぁ確かにそうだけど…とにかく、今は落ち着いて元に戻る方法を探そう」
「うん…」
マリー(外見キド)が涙を拭う。
ちょうどその時、セト、カノ、モモが帰ってきた。
「帰ったっすよ〜!」
「「ただいま(です)〜!」」
マリーの焦りはMAXに達した。
「どどどどどどどどどどどどうしよう!みんな帰ってきたよぉ…!」
「落ち着けマリー!とりあえず、お前は俺らしくやり過ごせ!」
「キドらしく?」
「自分の事俺って言ったりとかするんだぞ!」
「うん!分かった!やってみる!」
3人がリビングに入ってくる。
「あ、マリーちゃんに団長さん!いたんですね!」
「モmキサラギ!お、おかえり!」
マリー(外見キド)がぎこちなく返す。
「キド?なんか調子悪いの?」
「も、問題ない、ぞ?」
「「………」」
「キサラギちゃん、キド絶対何かあるよね」
「絶対ありますね」
カノとモモがヒソヒソ話す。
「あ、マリー!」
セトが何か思い出したかのように外見はマリーのキドに話しかける。
「な、何?セト」
「マリー、確かこの間本買ったっすよね?あれ、一緒に読もうっす!」
キド(外見マリー)とマリー(外見キド)の肩がビクリと上がる。
「あ、あれなら、キドと一緒に読んだんだ〜!お、面白かったよ〜!」
「あ、この間僕たちと一緒に行ったとき買った本?」
「私も一緒に読みたい!」
「だ、だめだ!」
キド(外見マリー)が思わず声を張り上げた。
「「「ま、マリー(ちゃん)?」」」
「あ、えっと、そうそう!この本の内容、おr…私とキドの秘密だから!」
なんとかその場を取り繕うが、モモが鋭いところを突いてくる。
「マリーちゃん、今、俺って言おうとした?」
「そ、そんな事ないよ!モモちゃんの聞き間違いだよ!」
「そっか!」
なんとかやり過ごしたが、事件はこのあと起きてしまった。
「でもマリー、俺もマリーと一緒に読みたいっす!」
ぼふっとセトがマリーに抱きつく。
その時。
「ばっ、やめろ!抱きつくなっ!」
キド(外見マリー)が強烈なボディーブローを食らわせる。
「ごふぁぁっ」
「「(^v^)<!!?」」
モモとカノが目を見開く。そりゃそうだ。マリーがセトにボディーブローを食らわせたのだ。
「「あ。」」
「なんか、さっきから団長さんとマリーちゃん、おかしくないですか?」
「なんか、キドがマリーみたいで、マリーがキドみたいな感じだよね…」
「……はぁ」
これ以上誤魔化し切れないと悟ったキド(外見マリー)が息をひとつついた。
「正直に話そう。実はな…」
これまでの経緯を全て話す。
「「「えええええええええええ!!?」」」
「そ、そんな漫画みたいなことあるんですか!?」
「いやぁ…信じられないね…ぷくくってあああ!ごめんなさいごめんなさい!」
マリーが拳を握りしめる。
「でもこれ、どうやって元に戻るんすかね…」
「そこなんだよ…そこが問題なんだよな…」

真実を打ち明けたところで、あまり進展のなかったキドとマリーだった。

続く

581:ルナ覇◆VQ:2015/03/30(月) 17:47 ID:d7o

あ、6巻買ったよ!
感想?○○が○○でフォアアアアアッシャアアアアだったよ☆((

582:林檎:2015/03/30(月) 19:20 ID:EH2

また名前変えた。
元、修華でーす。お久しぶり。
3DSだから、修華じゃ、出てこない
ので出てくる林檎にかえましたぁ

583:ルナ覇◆VQ:2015/03/31(火) 17:08 ID:d7o

おぉ〜、色々変わってるなw

584:みーにゃん◆ek:2015/03/31(火) 21:23 ID:Y4k

明日明後日と大阪に旅行行くからここ来れんわ……。
帰ってきたらアヤノちゃん小説書こうかな。

585:ルナ覇◆VQ:2015/04/01(水) 08:45 ID:d7o

大阪かぁ〜、いいなぁ〜!

586:ルナ覇◆VQ:2015/04/01(水) 08:45 ID:d7o

act.3

「はぁ…」
「どうしたんですセトさん」
「いや…」
セトがちらっとマリー(外見キド)とキド(外見マリー)を見る。
「マリーに抱きついたら中キドだからぶん殴られるっすけど、かと言ってキドに抱きつく訳にもいかないなと…」
がくんと肩を落とすセト。
「だ、大丈夫ですよ!元に戻る方法見つかったら、またマリーちゃん抱きしめられますよ!」
モモが謎のフォローを入れる。
「でも本当にこんな紙束に、人を入れ替える力があるのかなぁ〜」
カノが本を片手にニヤつく。
「お前、何が言いたい。そんな力があるから俺たち入れ替わったんだろ」
キド(外見マリー)が喧嘩ごしに立ち上がる。
「実はそーゆー演技してるだけだったりしtごふぇっ」
キド(外見マリー)の拳が見事にカノの鳩尾にクリティカルヒットする。
その拍子に本が落ちる。
「「やばいっ!」」
セトとモモが本を拾おうとスライディングをしたが、一瞬間に合わず本は開き、先程同様辺りが閃光に包まれる。
「うわっ!」
「なんすかこれ!」
「まさか僕ら入れ替わっちゃうんじゃ…!」
カノ、セト、モモが怯む。
「お前らすぐそこをどけ!マリーも逃げるぞ!」
「う、うん!」
キド(外見マリー)とマリー(外見キド)は廊下に出た。
が。
「あれっ、モモちゃんたちがいない!」
マリー(外見キド)が辺りを見回すが、3人の姿は無い。
「まさか…!」
キド(外見マリー)がリビングのドアを開ける。
本の閃光は既に消えてており、本の周りにカノ、セト、モモが倒れていた。

続く

587:ルナ覇◆VQ:2015/04/01(水) 08:52 ID:d7o

act.4

「おいお前ら起きろ!」
キド(外見マリー)がそれぞれの体を揺する。
「うぅ…」
1番に気がついたのはカノだった。
だが、あくまで"外見"がカノの者が起きたので、実際はだれか分からない。
とりあえずカノという前提で声をかける。
「おいカノ!大丈夫か!」
「マリーch…じゃなくて今は団長さんか。どうしたんです?」
「は?」
キド(外見マリー)は硬直した。
カノはキドの事を「団長さん」とは呼ばない。そしてこの呼び方をするのは一人しかいない。
「まさかお前…キサラギか?」
「はい、そうですけど…?」
「お前、カノになってるぞ」
「えええええええええ!!?わ、私がカノさんに!?」
モモ(外見カノ)の顔が青ざめる。
「じゃあ他の奴は…」
キド(外見マリー)が2人に目をやった時、丁度セトとモモが起き始めた。
たがしかしこちらもあくまで外見だ。中が誰だか分からない。
「俺…誰になったんすか…」
とモモ。
「僕は誰だろ…」
とセト。
「えーと、状況を整理すると、カノがキサラギで、キサラギがセトで、セトがカノなのか?」
モモ(外見カノ)とカノ(外見セト)が頷く。
セト(外見モモ)が壁に手をやり腰を抑えている。
「キサラギ…じゃなくて中の奴」
「中の奴って何すか!俺っす!セトっす!」
セト(外見モモ)が抗議する。
「はいはい、で、どうしたんだセト」
「肩と腰が痛いんすよ…う〜、いたた…」
「あ〜、胸大きいと肩凝りとか腰痛酷いって本当だったんdぶふぁ」
カノ(外見セト)の顔面にモモ(外見カノ)の拳がヒットする。
「うわぁ…カノがセト殴ってる…」
と、マリー(外見キド)が震える。

「これでますます誰かわからんくなった…」
とげんなりするキド(外見マリー)であった。

588:ルナ覇◆VQ:2015/04/01(水) 19:59 ID:d7o

act.5

如月家。
『ごっ主人〜〜っ!!!!!』
愛用のパソコンからエネが普段以上のテンションで叫ぶのを、シンタローはヘッドフォン+耳当てという対騒音装備で立ち向かう。
『何ですかその季節外れにも程がある耳元!新手のニートファッションか何かですか?』
笑い転げながら皮肉をぶつけるエネ。
「あぁもう!本当お前邪魔だよ!今度からおジャ○女エネって呼ぶからな!」
こちらも皮肉で反撃したつもりだったシンタロー。
だがしかし。
『うっわ〜ご主人、良い年してそんなものみてるんですか〜?そういえば秘蔵フォルダにプリ○ュアの画像とかありましたよねぇ〜?さっすが童○のご主人です!』
シンタローのHPは即座に0となってしまった。
『そうそう、そんな事より!』
「何だよそんな事って」
『アジト行きましょ!ア・ジ・ト!』
「何でだよ全く…」
呆れながら耳の屈強過ぎる防音装備を外す。
『むぅ〜!じゃあ私1人で行って来ます!』
「はぁ?1人ってどうやって…」
言い終わらないうちに画面からエネの姿は消えた。
きっとモモか誰かの携帯にでも飛んだんだろう。
もう一度作曲作業を再開する。
「ふぅ…やっと気楽に作業出来る…」
そう呟いて、マウスを手に取ったその時。
『大変ですご主人!♪ウォッチ、今何時?一大事〜です!』
最近のネタに乗せエネが帰って来た。
「何だよお前…アジト行ったんじゃねぇのかよ…」
『そ、それがですねご主人、お、おお、落ち着いて聞いてくだしゃいよ?』
「まずおまえが落ち着け。噛んでる時点で落ち着きもクソもねえよ。」
『そうですね。すーっ、はぁー。』
呼吸を整え、エネが口を開く。
『えーと、そうそう、アジトがカオスなんですよ!猫目さんがツナギさんを殴ってたり、妹さんが壁に凭れて蹲ってたり、団長さんが涙目で、モコモコさんの目付きが悪くて…』
「はぁ、何だそりゃ。ぜってえおかしいだろ」
『ですよね。ここは様子見に…』
言いかけた途端、シンタローの携帯にモモから着信が入る。
シンタローは、その電話に出たのだった。

続く

589:ルナ覇◆VQ:2015/04/02(木) 11:09 ID:d7o

act.6

アジトにて。
「しっかし、どうしたものかねぇ〜。もしかしたら僕ら、一生このままだったりして〜w」
解決策を見出す手掛かりを探している最中、カノ(外見セト)が呟く。
「え…私ずっとキドのままなの…?」
目に大粒の涙を溜めるマリー(外見キド)。
「そ、そんなことないっすよキd…じゃなくてマリー!もしそうなっても、俺はアイドルだって何だってやるっすからね!」
と、何故か自信に漲っているセト(外見モモ)。
「あーーーっ!」
いきなりモモ(外見カノ)か叫ぶ。
「私、いいこと思いつきましたっ!」
頭にピースを当て決めポーズを取るが、外見がカノなので気持ち悪いったらありゃしない。←
「な、何すかキサラギさん!」
「なあにモモちゃん!」
「何だキサラギ!」
「何々キサラギちゃん!」
4人が同時に言う。
「えっと…入れ替わっている私たち以外のメカクシ団のメンバーを呼ぶっていうのは…!」
「「それだ!」」
「それだよ!」
「それっす!」
またしても声が揃う。
「でも、誰に連絡取るの?」
とカノ(外見セト)。
「コノハは多分電話とか持ってないよな」
「ヒビヤ君はヒヨリちゃんと一緒なら別っすけど…」
「エネちゃんは無理だから…」
消去法で行くと残るは1人。
「「「「シンタロー(君)(さん)」」」」
「お兄ちゃん」
5人の声が揃う。このメンバー先程から声が揃いすぎである。
「思い立ったが吉日!さっそく電話しますね!セトさん、私の携帯下さい!」
「はいっす!」
モモ(外見カノ)がセト(外見モモ)から携帯を受け取り、兄に電話を掛ける。
と、ここでキド(外見マリー)がある事に気づく。
「ん…?キサラギ、ちょっと待ってくれ」
「えー、何ででs…あ、繋がった!もしもし、お兄ちゃん?」
直後、スピーカーにしなくても充分過ぎる程の怒号が轟いた。
『はぁぁぁ!!?おいお前頭大丈夫か!?イタズラも程々にしろ!!!』
「え、ちょ、お兄ちゃん?」
『俺はお前の兄になった覚えはねぇ!!!!!!!』
勢いよく電話が切れた。
「え…何で?」
「いやそりゃそうだろ。声も姿も今のお前はカノなんだ。何も知らないシンタローがカノの声でお兄ちゃんなんて呼ばれてみろ。そりゃ怒るだろ」
キド(外見マリー)が解説する。
モモ(外見カノが蹲る。
「なるほど…じゃあそういくと、この中で掛けても問題ないのは俺っすね」
とセト(外見モモ)がモモ(外見カノ)から携帯を受け取り、もう一度シンタローにかける。
二回のコール音のあと、「何だよ、またイタズラかよ」というシンタローの声が聞こえた。
「あ、シンタローさん!」
『は?モモ?お前どうした?』
素っ頓狂な声が聞こえる。
「えーと、至急アジトに来てもらいたいんすけど、いいっすかね?」
『何でカエル野郎みたいな話し方してんだよ。揃いも揃って何かの嫌がらせか?俺はアジト行かねえから』
「え、ちょ、シンタローs」
またしても一方的に切れた。
「えぇ…なんでっすか…」
「お前よく考えてみろよ。その喋り方じゃ絶対違和感1000%だから。」
モモ(外見カノ)の隣にセト(外見モモ)が蹲る。
「キサラギさん…」
「何ですかセトさん」
「シンタローさんにカエル野郎って言われたっす…」
「お兄ちゃん人に変なアダ名つけまくってますからね…」
「人を仇にする名前、それこそアダ名っすね…」

なんてうまい事を言って落ち込むO型コンビであった。

590:林檎:2015/04/02(木) 23:06 ID:H1I

面白い!!

591:アザミ☆薊:2015/04/03(金) 17:55 ID:UGQ

同感っ♪笑ってました

592:ルナ覇◆VQ:2015/04/03(金) 21:41 ID:d7o

act.7

「どうしたものか…」
「どこかのお馬鹿さんのせいで、せっかくのチャンスが消えたかrごふぇ」
カノ(外見セト)の鳩尾にキド(外見マリー)の拳がヒットする。
「マリーちゃんがセトさん殴ってる…」
「なんか不気味っすね…」
ピピッ。
部屋に無機質な機械音が響く。
「な…何?」
マリー(外見キド)の目は涙目である。
「キdじゃなくてマリー!大丈夫っすよ!案外怯えなくていいんすよ!」
「セトwwネタ乙ww」
「あ、でも案外怯えなくていいかもですよ!ほら!」
モモ(外見カノ)が指差す先には一台のスマホ。
「そこにいるんでしょ?エネちゃん!」
モモ(外見カノ)がそう言うと、バイブが鳴る。
『ありゃ…ばれちゃいましたか…』
「バレるも何もここで機械が勝手に動けば十中八九お前の仕業だから」
『うわぁモコモコsじゃなくて団長さん酷いこと言いますねぇ』
「で、何でエネちゃんがここにいるんすか?シンタローさんと一緒じゃないんすか?」
『何か妹さんがツナギさんの口調だと面白いですねwあ、そうそう、その事なんですけど、さっきの吊り目さんと妹さん…正確には妹さんとツナギさんでしたっけ。
お二人の電話の真相を確かめるべく、もう一度私がアジトに飛んで来た訳なんですよ!ちなみに事の一切は多分ご主人も知ってますけどね』
「もう一度…?エネちゃん来てたの?」
『吊り目さんがツナギさん殴ってる辺りですかね…あれは衝撃的でしたよww』
「何か笑ってるように思うのは俺だけか?」
『まぁとりあえずご主人に今の状況伝えて来ますね〜!』
「うん!分かった…って、エネちゃん?」
モモ(外見カノ)がある事に気づく。
『えーと…何でしょう?』
「この《●REC》って何を現しているのかな…?」
『な…何でしょうねぇ…さよなら〜っ』
エネの姿が消えた。
「「「「「エネ(ちゃん)!!!!!」」」」」
5人の頭の中には、エネがやりそうな事が即頭に浮かんだ。
「エネちゃんあれ絶対動画撮ってましたよね」
「僕らもシンタロー君みたいに脅されるのか…」

落ち込む彼らの前に、ようやく救世主が現れるのはこの数秒後だった。

593:sakura@Flower/◆X6:2015/04/03(金) 22:18 ID:3qo

久し振りだなお前達…((←


はい、名前変えました、元ぷぅです。
いやー、新しく中学生になったので、いっそ名前も変えちゃえー!!的なノリで変えました((
前の名前(ぷぅ)と呼んでくれても、今の名前(sakura)でも、
もういっそsakuraが面倒くさいならサクとでも呼んで下さい。←←

594:ルナ覇◆VQ:2015/04/03(金) 22:35 ID:d7o

おぉー!ぷぅではないか!
名前変えたのか〜!
今度からサクって呼ぶ(((

595:sakura@Flower/◆X6:2015/04/04(土) 01:53 ID:3qo

>>ルナ覇

ありがとw



ふ、と今思った。
自分の名前、打つのが超面倒くさい((
いやもう、さくらやらふらわーやら、何が何だか分かんねぇよこの野郎((←

596:ルナ覇◆VQ:2015/04/04(土) 11:28 ID:d7o

面倒…か。
受け入れろよ、これが運命d((

597:みーにゃん◆ek:2015/04/04(土) 17:57 ID:PC.

ぷう≫名前変えたんだねっ!!
んじゃ、サクって呼ぼうかな!!



ただいまー!!
帰ってきたよ、二日前にw←
疲れ果てて来れなかったよ……ww

598:アキ:2015/04/04(土) 20:10 ID:cIc

小説6巻GETだぜ☆
でも宿題終わるまで読めない(涙)

599:最近名前を変えようか悩み中のエネです◆eA:2015/04/04(土) 20:52 ID:lIo

小説六巻面白かったよ!
ネタバレはしないけど、マジかっ!?って内容((

600:ルナ覇◆VQ:2015/04/04(土) 22:49 ID:d7o

ふふふ…
私などアンソロ新刊と小説最新刊とメカアクの挿入歌集それぞれ発売日に買ったぜ☆

601:saku@Flower◆X6:2015/04/05(日) 02:10 ID:3qo

600おめ!!(^-^)/オメ!


ええい、もうsakuraじゃなくてsakuにしてやr((



>>ルナ覇

す、すげぇ…!!
は、発売日…!!!
姉さん…!!←←




昨日(4/4)ゲーセン行ったの。
何かUFOキャッチャーとかをぶらぶらしてたらさ、
カゲプロとハイキュー(知らない人ごめんなさい)のストラップが…!!!ってなって……←
ハイキューも好きなので、やっちゃいました★←←

んで、やったらセトとカノが捕れました。←字
いやっふおぉぉい!!!ってなって今(夜中)はしゃいでました。(布団の中で)←

いやー、夜中のテンションって怖いね((←

602:^ω^):2015/04/05(日) 08:01 ID:SpI

スタッフ「ここのお化けは他のとはひと味違うんです。何と日替わりでお化けが変わったりするんですよ」

カノ「へぇー!毎日違うお化けがいるってこと?」

キド「そ、そ…そういうことになるな。な、なかなかやるじゃにゃ…ないか。ははは」

カノ「どしたのキド、そんなに慌てて」

キド「な、なんでもないっ!」

カノ「ふーん…あ、でもスタッフさん。そんなにコロコロ変えてたらさ、お金かかっちゃうんじゃないかな?」

スタッフ「ああ、その件は大丈夫なんです」


スタッフ「……お化けが自分から入ってくれるので、雇う必要がないんですよ」

カノ「そりゃまた強引な設定だね」

キド「………」




カノ「う、うわぁ…中、こんなに真っ暗なんだね」

キド「カ、カノぉっ!今!今お前どこにいる!?」

カノ「すぐ隣だけど」ギュッ

キド「わぁあああぁああ!!!??」バッ

カノ(しまった、驚かせちゃった)


カノ「……あれ?ねぇキド、ここまでにさ、お化けって出た?」

キド「う、うわぁあぁあ!!!」

カノ「って、言ってるそばから出たの!?」

キド「た、助け……カ、カノ……!!」

カノ「うーん…でも団長なんだし、これくらいの試練乗り越えなくちゃね!じゃ、頑張って〜」

キド「待っ……ちょ……おい………」





カノ「ふぅ、出口だ出口だ」バッ

スタッフ「お疲れさまでした〜」

カノ「あれ?まだキド中で格闘してんの?」

スタッフ「ははは、どうでしょうね。…おや、これは…」

カノ「どしたんです?」

スタッフ「いや、はは……どうやらね、ここの屋敷のお化けが…」







スタッフ「またひとり、増えたようなんですよ。ラッキーですね」

カノ「」










カノ「うわぁああぁあああぁああああぁああぁあああぁあああぁあああぁあああぁあああぁああああああぁあああぁぁぁああああぁあああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



キド「………カノ…早く……来いよぉ……」ニタァ


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

こういうのを夏に書こうとしたけど待ちきれなくてここに書いちゃった。てへぺろ。

またしても突然乱入してしまって誠に申し訳御座いませんですた。土下座なうです。

603:ルナ覇◆VQ:2015/04/05(日) 17:37 ID:d7o

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

604:ルナ覇◆VQ:2015/04/05(日) 18:11 ID:d7o

act.8

ガチャリとアジトのドアが開く。
そこから現れたのは、ヒビヤとコノハだった。
「ヒビヤ君!コノハさん!」
「え、何おばさん」
「お、おばさん!?いや、俺っす!セトっすよ!」
「え、おばさん何言ってんのさ。更年期障害?」
「いや違うっすよ!」
「俺が説明しよう」
「え、マリーどうしたのその口調」
「いや、今俺はマリーではなくキドだ。というのもな…」
かくかくしかじか。
「えええええっ!何だそりゃ!そんな事ある訳…!」
「そんな事あるから僕たち入れ替わったんだけどねw」
「何か蛙のお兄さんがおじさんの口調だと変なの…」
「ちょっと待ってよヒビヤ君何で僕とセトが同い年なのに僕がおじさんでセトがお兄さんなのさ」
「いいじゃないっすかそんな事!」
「そんな事…」
「で、僕たちに出来る事とか無いの?」
「そうだな…元に戻る方法とか探せないか?」
「多分無理」
「だよな…」
「あれ?」
モモ(外見カノ)が口を挟む。
「どうしたキサラギ」
「コノハさんは?」
「え、コノハ君ならそこに…」
カノ(外見セト)の指差す方を見ると…

「「「「「「いない」」」」」」

おまけに例の本も無くなっている。
「コノハを探せぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
全員でコノハの捜索を開始した。
「コノハーっ」
「コノハさんどこっすかー!」
「コノハ君ーっ!」

バタンとドアが開く。
「見つけた!」
「ヒビヤ…」
「何してんの!その本開いちゃだめって!」
「え…でも面白そう…」
「ちょ…コノハ…だめだよ…!」
コノハが本を開く。
辺り一面閃光に包まれる。

「あ!あの光って、まさか!」
「コノハかヒビヤのどっちかが本を開いたな」
「多分コノハさんだと思うっすけど」
「とにかくいってみましょう!」

光の出た部屋に来た時には既に2人は…

「あれ!?僕コノハになってる!?」
「ネギマ…」
遅かった。

605:^ω^):2015/04/05(日) 18:20 ID:SpI

更年期障害wwちょっと泣いたwww

えーと、マリーがキド、キドがマリーになり、
カノがセト、セトがモモで、モモがカノになってて、
さきほどヒビヤがコノハになり、コノハがヒビヤになったわけか。

おや…どうやらこんがらがってしまった俺は更年期障害のようだ(遠い目)

606:ルナ覇◆VQ:2015/04/05(日) 21:09 ID:d7o

大丈夫、まだ早いまだ早いw

607:saku@Flower◆X6:2015/04/06(月) 00:03 ID:3qo

あ、あぁ……
うわあぁぁぁ!!!!!


…はい、すいません。
私も遂に中二病になったみたいです((←

いやー、もう直ぐ春休み終わるんだなーって考えると、もっとダラけたい…ってなって。←
ほんとにそれだけです、はい

ち、中二病何かじゃ無いんだからね!?違うからね!?(汗

608:神楽◆eA:2015/04/06(月) 14:04 ID:feQ

ああああああああああああああヤダァァァァアアアアア!!!!!!!!!!!!!

たたたたた助けてェェエエエエ!!明日入学式だよォォォオオオ!!!!!!!!!!!
わわわわわ私、友達出来そうにないよ!!!?????
どどどどどどうしよう!?!?どうやって友達作るの!!???自分から話しかける勇気なんてないよ!!!!!?

あああああああああああああああ机に一人ポツンと座ってるヴィジョンしか見えないよォォオオ!!???

ヤダヤダヤダヤダ怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い…。

どどどどどうしよう…。

動悸が激しいよ!!!!お腹がヒュッてなるよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

誰かアドバイス下さい!!!!!!!!!!!!!!お願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

609:エネ◆eA:2015/04/06(月) 14:04 ID:feQ

あ、↑私です。

610:saku@Flower◆X6:2015/04/06(月) 14:33 ID:3qo

>>エネ

え、ちょ、大丈夫か!?←

あー、明日入学式なんだ…
私木曜日☆((←
私も、入学式で友達絶対出来ないと思う。
同じ学校の人にひっついてるかもしんないw

で、考えたんだけど、席が近い人に話しかけてみたらどうか、って思うの。
私が小1の時、隣の席の女の子に話しかけて貰って仲良くなったから。←
で、そこからわーって友達が増えて…みたいな((
私は小学校で、同じ幼稚園出身の人が誰もいなくて、すごく不安だったから。
中学校では、受験してないから、大半の人が行く公立の中学校だし。
小学校の時よりはまだましかなー、なんて。

でも、仲良い人と同じクラスになれる気がしないんだけどww



…あれ、私は結局何が言いたかったんだろ。←

611:saku@Flower◆X6:2015/04/06(月) 14:44 ID:3qo

To.遥




遥、元気にしてる?

まぁ、遥の事だから、きっと元気なんだろうけど。


あの時はごめん。

遥が苦しんでいた事にも気が付かずに、一人で意地張って。

私のせいだよね。

ごめん。ごめんね。


それから、ありがとう。

遥は大きな病気を持っているのに、私の事ばっかり優先させて。

この前だって倒れて。

すごく心配したんだから。

でも、自分の体も大切にしてよ?


私と遥は、“エネ”と“コノハ”になっちゃつたけど。

遥は、私の事なんて、忘れてるかもしれないけど。

たとえ、何度生まれ変わっても、

たとえ、遥が何も覚えていなくても、


______私は、遥が大好きだから。




From.貴音

612:神楽◆eA:2015/04/06(月) 14:54 ID:feQ

もう神楽でいきます。

>>サク(ぷぅ)

大丈夫じゃない!!!!!!!!!!!!!!ちょっとお腹がヒュッてなって気持ち悪くなって吐きそう!!!!!!

そそそそそそそそそそれが私の場合同じ中学に来る子が全くいないぃぃぃぃぃぃいいい!!!!!
二人!!!!!!!!!!!!!二人だけ!!!!!!!!!!!!!!!!

しかもその中学五クラス^ ^

…オワタァァァァァァァァアアアアアアアアアアア!!!!!!!!\(^o^)/
こんなの同じクラスになれるわけないじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!どうしよ!!!????
絶対一人!!!!!孤独!!!!!!!!!!!もうヤダァ…。

席が近い人に話しかける、っていうのは兄に教えられたから解ってるの…だけど…

私には話しかける勇気がないんですぅうううううううううううううう!!!!!!!!!!
シンタローと同じでとんでもないコミュ障なんです人見知りの究極系で自分から話しかけるなんて高難度な事できそうにない…!!!!

もうヤダ…誰か勇気を…

613:ルナ覇◆VQ:2015/04/06(月) 17:55 ID:d7o

色んな学校から来るんだ〜!
うちの学校は公立だけど、同じ小学校からの持ち上がりww
転校が無い限り9年間同じ面子w

614:^ω^):2015/04/06(月) 18:25 ID:SpI

>>612 >>613
こういうの見てると中学1年生からもっかいやり直したくなって切ない…
あの頃を思い出すぜ…って、俺はジジイか

615:神楽◆eA:2015/04/06(月) 21:13 ID:1iE

ヤバイ…。マジで緊張して吐きそう…。

616:saku@Flower◆X6:2015/04/07(火) 00:05 ID:3qo

>>エネ

え、は、吐く!?
袋ならここにあるよ!?
さぁ、どーんと吐いちゃって!!
   つ袋←←

うーん、自分から話しかけられない、か……
分かるよ、それ(グッ←
しかも二人…
そら大変やな←←
でも大丈夫だ、うちの中学一年生8クラスだから←マジ

あ、分かっちまった((
挨拶、とか?
ほら、何か、

 「おはよー!!」

って言う挨拶から友達は出来る、って言うじゃん?
※言いません

それも無理だったら、同じクラスの人と授業中目が合ったら、
軽く会釈したり、微笑んだりとかは?
それだったら何となくできそうだし、
相手にもいい印象を与えられると思う。

617:神楽◆eA:2015/04/07(火) 08:13 ID:1iE

>>サク

OK!!
じゃ、そこに吐くねー(^p^) つ□(←袋のつもり/受け取ってます)
…オボロロロロロロロロロロロロロロロロロ……。
はぁ、スッキリした!!!((

だよね!!サクなら解ってくれると思ってた(意味不)
そんなさー…人間すぐに積極的になれるはずないんだって!!!!!!おかしいよ!!!!
なんでさー…もっとこう…。
ははははは8クラス!!!???それヤバイね!!!???少なくも私が住んでるら辺の所にはない!!(^p^)

あ、ああ、挨拶で良く出来るていうよねー
うんやれるかなー!!!
※やれません
※でも頑張ってみます
※いや怖いです

目があったら会釈、軽く微笑む、か…。
確かに良いかも…。でも、「 アイツこっち見て笑ってるーキモー 」とか言われないよね??((((((^p^)))))))
あああああ怖いぃ…。

今日、今から入学式です…。
行ってきます…。

618:saku@Flower◆X6:2015/04/07(火) 10:47 ID:3qo

>>エネ

頑張って!!
エネならきっと出来る!!

例え駄目でも…
あしーたがあるー♪
あしーたがあるー♪
あしーたがあーるーさー♪
ってことで頑張ればいいと思うから!(グッ←←

エネが上手くいくように祈ってます…

619:神楽◆eA:2015/04/07(火) 14:06 ID:1iE


はははっ!


…ダメでした☆

わぁああああああああああああもうたぁすけてぇえええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
みんな固まっちゃってるぅううううううううう!????????

一人もいないよ知ってるひとぉおおおおおおお!!!!!!!!!!1


…もう、やだ……

620:saku@Flower◆X6:2015/04/07(火) 16:56 ID:3qo

>>エネ

え、だ、大丈夫!?
結局、同じ小学校出身の人と離れちゃった!?

あのさ、エネ、もう既にグループとかって出来てる?
まだ出来てなかったら大丈夫だ!!
これからグループも出来るから、その時にへにょ〜って混ざったらいいと思うから!

グループが既に出来てたら…こう、入りたいなーって言うグループに、

「私も混ぜて!!」

みたいな感じでやったらいいと思う!!


頼りにならないアドバイスでごめん……

621:saku@Flower◆X6:2015/04/07(火) 21:51 ID:3qo

ここでいきなりの学パロ

ヒビヤとかヒヨリetc…とかも17歳っていう設定

因みにカノside




「帰りに寄り道してネギマ食べよ!」

「え、遥また食べるの!?」

「ヒ、ヒヨリ!!一緒に帰らない!?」

「はぁ……今回だけよ?」


放課後の教室。

教室は話声で一杯の為、とても賑わっている。

そんな賑やかな中、僕は_______


「キサラギちゃん、出来た?」

「もうすぐです」


キサラギちゃんと、ある“計画”の準備の真っ最中だった。

この計画にまんまと嵌められるのはセトだ。

セトが教室のドアを開けたら、上から黒板消しが落ちてくる、というもの。

要するにイタズラだ。

一度、セトが怒ったところが見たいなぁー、ということで、
今回、キサラギちゃんと、この計画を実行しようとしているのだ。

因みに、セトは先生に相談があるらしく、職員室にいる。

多分もう直ぐ帰って来るだろう。


「カノさん、準備OKです!」

「ありがと。…あ、丁度セトが来たよ。」


僕らはドアから離れ、知らないふりをする。


「お前ら……どうなっても知らないぞ。」


と、キド。


「大丈夫大丈夫!セトのことだから、多分こんなことで怒らないよ」

「でも修也、モモちゃん、やり過ぎはダメだよ?」


今度はアヤノ姉ちゃん。


「大丈夫ですって!!」


キサラギちゃんも笑いながら返す。

________と、そこで教室のドアが開いた。

622:ルナ覇◆VQ:2015/04/07(火) 22:40 ID:d7o

あああああああああどうなるんだあああああああ!!!!!
セトぉぉぉぉ!

623:みーにゃん◆Cs:2015/04/07(火) 23:17 ID:fmM

今日はね、中学校の入学式だったんだけど......。
なんで書記なのに入学式出ないといけないの......ww
部活休みだったのに!!

しかも、部活の顧問の先生変わるんだよ。
いい先生だったのに......泣くわ(泣)

624:saku@Flower◆X6:2015/04/08(水) 00:32 ID:3qo

モモside



予想通り、ボフッ、と音を立てて、黒板消しがセトさんへと落ちて行った。

セトさんの周りはもわもわとしていている。

そりゃそうだ。一週間クリーナーで綺麗にしていないのだから。

ようやくもわもわが消えた。

隣にいるカノさんと目で合図をし、セトさんに近づく。


「「ドッキリ大成功〜!!」」

見事、二人の声が被る。打ち合わせ通りだ。


「えへへー、セトさん、びっくりしました?」

「どう?ドッキリに嵌められちゃったー?」


と、そこまでカノさんが言ったところで、ある異変に気が付いた。

セトさんがさっきからずーっと黙りっ放しなのだ。

そんな異変に気が付いたのはカノさんも同じようで、首を傾げている。


「セトさん?どうし…」

「…カノ。キサラギさん。」


私がそこまで言ったところで、セトさんはようやく口を開いた。

気のせいだろうか。セトさんから、もの凄い威圧感とオーラを感じる。

と、セトさんがまた口を開く。


「次、こんなことやったら…」


そこまで言って、セトさんは顔を上げた。


「どうなるか、分かってるっすよね?」

「すみませんでしたあぁぁ!!!!」


セトさんは、笑顔でそう言い放った。

笑顔_______否、目が全然笑ってない。

瞬時にカノさんは土下座した。

ただの土下座じゃなくて、あの、伝説の、スライディング土下座を。←

恐る恐る、私はセトさんに言ってみる。


「セトさん、笑顔が超黒……」

「キサラギさん?」

「すみませんでした」


負けた。

あんな黒い、否、どす黒い笑みで言われて謝らない奴はこの世にはいないだろう、きっと。否、必ず。

あのどす黒い笑みを止められる人がいるのならば、私はその人を全力で慕うだろう。


「セト、どうしたの?」


と、そこに、マリーちゃん。


「お、マリー!!何でも無いっすよ?」

「そう?なら良かった!」


と、セトさんの黒かった笑みが爽やかな笑みに戻る。

…いた。黒い笑みを止められる人。
…この人、超人だ。神様だ。


…その後私が、マリーちゃんを全力で慕うようになったことは言うまでもない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ねぇキサラギちゃん」

「…何ですか」

「これから、絶対にセトを怒らせないようにしようね」

「そうですね、というか言われなくても全力でそうします」



…今日学んだこと。

• セトさんは怖い。
• マリーちゃんは凄い人。というか神様。




終わり。チャンチャン♪((
何か書いてるうちにどんどんギャグという名のネタが舞い降りてきた…!!!←←

625:みーにゃん◆ek:2015/04/08(水) 14:56 ID:fmM

サク≫マリーちゃんwwww
普段優しい人って、怒るとめっちゃ怖いことあるよねww

626:ルナ覇◆VQ:2015/04/08(水) 19:48 ID:d7o

ふぉあああブラックセトとか大歓迎や((((((
もうめっちゃドキドキしたw

627:アザミ☆薊:2015/04/08(水) 20:51 ID:UGQ

ああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
死にました。
高校に入学したけど、誰にも声かけてねえええええええええええ!!!!
明日、学校行けないよ(涙)

628:ルナ覇◆VQ:2015/04/08(水) 21:10 ID:d7o

入学おめでとーん!

629:saku@Flower◆X6:2015/04/09(木) 08:21 ID:3qo

…あ。
今日中学の入学式だ((死←
やばい友達と同じクラスになれる自信がねぇ…(テヘペロリンヌ☆←←

まぁ幸い午後からだったからセーフだな←何が

630:saku@Flower◆X6:2015/04/09(木) 18:34 ID:3qo

入学式終わった……
仲良い友達と離れた(泣
しかも嫌いな人と同じクラス……
好きな人とも見事に離れました。←

でも、担任の先生が優しそうな人だったことが唯一の救い…

631:ルナ覇◆VQ:2015/04/09(木) 18:39 ID:d7o

act.9

「だいぶカオスだね…」
「コノハのせいで僕まで…」
「ごめんヒビヤ…」
落ち込むコノハ(外見ヒビヤ)。
「まぁまぁコノハさんもヒビヤ君も元気出して、元に戻る方法見つけよ?」
モモ(外見カノ)が2人の肩を叩く。
「え、おばさんにおじさんの姿で言われても何も感じないんだけど。」
ヒビヤ(外見コノハ)が毒を吐く。

部屋の片隅ではカノ(外見セト)が落ち込んでいた。
「僕おじさんでセトお兄さん…境界線何なのさ…」
「元気出すっすよ!カノも俺も、そんなに年変わらないっすし、むしろ同い年なんすから!」
こちらではセト(外見モモ)がカノ(外見セト)の背中をばしばし叩く。
「てゆーかお腹減った…セトの胃袋燃費悪すぎ…」

「カノ…じゃなくてモモちゃん!」
「なぁに?マリーちゃん」
マリー(外見キド)がモモ(外見カノ)に話しかける。
「私たち、戻れるよね?」
「大丈夫だよ、きっとみんな戻れるよ!」
不安がるマリー(外見キド)の頭をぽんぽんと撫で、笑顔で言うモモ(外見カノ)。

ちょうどその時。
「お前ら大丈夫k………」
シンタローが勢いよく入ってくる。
しかしシンタローが目にした光景は…
「カノキドセトモモ…」
「「「「「「「え?」」」」」」」
傍から見ればリア充の巣窟である。
リア充爆ぜろ論を唱えるシンタローには耐え難い空間だった。
顔を真っ青にして回れ右をする。
「シンタロー待ってくれ!これはだな…!」
キド(外見マリー)がシンタローの元へ走る。
「知ってるよ、お前ら入れ替わってんだろ?」
「そうなんだ。それで、悪いんだが俺たちを元に戻す方法を探して欲しい。」
「しゃーねぇな。協力してやるよ」
シンタローがふっ、と笑みを浮かべる。

その時。
「お、お茶淹れて来たよ〜」
マリー(外見キド)がコップの乗ったお盆を運んで来た。
そして、見事に本に蹴っつまづく。
その拍子に、裏表紙が捲られる。

「「「「「「「「「あっ…!」」」」」」」」」

その場にいた全員が声を揃えた。

632:saku@Flower◆X6:2015/04/09(木) 19:29 ID:3qo

※注意※
(多分)ホラーです。
怖くないかもしれないけど、怖いの苦手って人は見ないことをお勧めします。




「っはぁ、はぁ、はぁ…誰か、誰か…!!」


辺り一面、真っ白の何もない空間。

此処が何処で、時間がいつだとか、全く分からない。

でも、

 今自分は、ヤバいものに追いかけられている、
 捕まれば、きっと、命は無い、

という事だけは分かる。


ザァ、と何もないはずなのに木が揺れる音がする。

______どうして、私は追われているのかな。

恨まれるような事でもしたかな。

そんな事を考えてみるも、何も思い浮かばない。


「……っ!!」


とにかく、助けを呼ばないと。


「な、何か、何か…」


と、手に、ゴツゴツした物が当たる。

暫くして、それが携帯だという事に気が付いた。


「これで…きっと助かる!!」


携帯の画面を素早く操作し、“お兄ちゃん”と書かれた通話画面を出す。


「……もしもし、モモか?いきなりどうし……」


気だるそうな声。

その声を遮って、息を切らしながらに話す。


「お兄ちゃん、助けて!!何かに追われてるの!!」


私の焦った声を聞き、ただ事ではないと感じ取ったらしい。

お兄ちゃんは焦りと不安が混じったような声で私に聞き返す。


「モモ、今何処にいる?」

「そ、それが分かんないの!!辺り一面真っ白で、何もなくて……!!」


そこまで言った時。

さっきよりも強い風がザァ…っと吹いた。

何かの気配。


「…次のターゲット、如月伸太郎。」


男…だろうか。青年の声。

流石に鈍い私もその言葉の意味に気が付く。


「お兄ちゃん、今すぐ逃げ_______」


全ての言葉を発する前に、ザシュ、と言う音が響き渡った。

赤い、赤いものが飛び散った。


「お、おい、モモ!?どうし____」


青年は更に私の携帯を踏み潰す。

意識が薄れる。

お兄ちゃん、どうか______

最後に私の目に映ったのは、

私を見て、可笑しそうに嘲笑う、真っ黒な人影だった。


何もない筈の部屋。

_______血に月明かりが反射して、とても怪しく光っていた。



続く。
これはホラーなのか………←

633:神楽◆eA:2015/04/09(木) 21:06 ID:2uk

新しくできた友達クソつまんねェ…。
もうやだ…。小学校時代に戻りたい…。今になったらくだらない男子のギャグや女子達との他愛もない会話とかが
もんのすごく恋しい…。みんなに会いたい…。死にそう…。

634:みーにゃん◆Cs:2015/04/09(木) 21:39 ID:4YU

神楽>>ウチも、一年生になりたての頃はそんな感じだったよー。
小学校時代の友達は運動会一緒にしたり、
遠足や修学旅行に行ったり、色んな思い出があるから。
でも、新しい友達とはまだ何も思い出作ってないからね。
その新しい友達とも、小学校の友達と同じように思い出を作っていけば、
知らなかった性格や趣味が分かったりして、楽しくなっていくと思うよー!!

635:saku@Flower◆X6:2015/04/10(金) 16:18 ID:3qo

続き



シンタローside



ツーッツーッという音が部屋に響く。


「モモ、おい、モモ!!……切れちまった…」


さっきモモからかかってきた電話。

突然、助けて!!なんて言われて。

そのモモの声がいつもと違って。

凄く、震えた声だった。


「それにしても妹さん、何で追われてるんでしょうか…」

「それは分かんねぇ。それよりも、最後、モモが俺に逃げろ!!って言ってきたよな。あれ、何だったんだ?」


そうだ。

さっきモモは、俺に、“逃げろ”って言った。

あの声からして、どうやら嘘では無さそうなのだ。


「妹さん、逃げろって言ったんですよね。もしかして、ご主人の身に、危険が迫ってるんじゃ……」


と、エネが俺を見て絶句する。


「……エネ?どうした?」

「何で、何でコノハがここに……」


エネが何やらよく分からない言葉を口にしている。

…と。

突然、エネが血相を変えて俺に叫んだ。


「ご主人、危ない!!」


と、後ろから殺気を感じた。

慌てて振り向いた時にはもう遅い。

気が付けば、俺は倒れていた。


「ご主人!!ご主人!!」


エネがボロボロと涙を流す。

俺を刺したであろう人物、“そいつ”。

そいつは、エネのいるパソコンに近づくと、ブチッ、とコンセントを切った。

パソコンの画面は真っ暗になり、同時にそこにいたエネも消えた。


「な、んで……なんで、お前が……」


と、そいつは此方を向いた。



…あぁ。

俺はこいつを知っている。


「何で、何でだよ………クロハ。」


ブチッ、電池が切れたように、俺の意識は無くなった。


「……クククッ。さぁ、次は、誰を殺そうか。」

636:エネ&神楽◆eA:2015/04/10(金) 18:34 ID:ov2

      ま
      じ
      無
      理

637:saku@Flower◆X6:2015/04/10(金) 19:44 ID:3qo

>>エネ

え、どうした!?
何が無理なん!?

638:匿名さん:2015/04/10(金) 19:45 ID:KCw

はいってもいいですか?

639:みーにゃん◆ek:2015/04/10(金) 22:01 ID:4YU

神楽≫どしたん!?
大丈夫?


匿名さん≫どうぞー!
お名前は?

640:みーにゃん◆Cs:2015/04/11(土) 05:55 ID:4YU

今日はなんか一睡もできんかったww
ひたすらボーっとして、気付いたら朝だったww

641:ルナ覇◆VQ:2015/04/12(日) 18:14 ID:d7o

act.10

マリー(外見キド)のドジにより、また本が開かれる。
また入れ替わってしまう…!と誰もが悟ったその時。
本から出た光は鋭い閃光ではなく、淡い光であった。
「な…なにこれ!」
「こんな光り方はなかったぞ!」
辺りを光が包み込む。
その間、実に10秒。
徐々に光は消え、部屋の明るさが元通りになる。
『ご主人!大丈夫ですか!』
「あぁ、俺は何とか大丈夫だ。…っておい!」
目線をスマホの中のエネから、皆の方に移すと、入れ替わった全員が横たわっていた。
「お前ら、大丈夫か!?」
一人一人身体を揺する。
1人、2人と目を覚まし、体を起こす。
お互いを見合わせた彼らは、異口同音に叫んだ。
「「「「「「「も…戻ってる…!」」」」」」」
「おいマリー、俺たち戻れたぞ!」
珍しくテンションの高いキド。
「やったぁ〜!」
マリーは感激のあまり号泣している。
「いやぁ〜、一時はどうなるかと思ったっす!」
セトは苦笑いしている。
「あ〜あ、僕キサラギちゃんの体が良かったnはいすみませんごめんなさい許してキサラギちゃん」
ニヤニヤするカノに向かいモモがポケットからスタンガンを取り出しスイッチを入れる。
「コノハのままだったらヒヨリに惚れてもらえたかもしれない…」
と落ち込むヒビヤに、いつもと変わらずぼんやりしているコノハ。
いつものアジトの風景が戻ってきたのだ。
「何か俺らだけ疎外感…」
『作品自体の主人公にも関わらず出番少ないとかドンマイですwww』

「…とりあえず、この本は危険過ぎるから、押し入れの奥に閉まっておく。異論は無いか?」
表紙に赤の油性マジックで"開封厳禁!"と大々的に書かれた本を片手に、キドが言う。
誰からも反対の意見は出なかった。
そりゃそうだ。二度とあんな思いをしてたまるものか。
「台に上らないと手の届かない高い位置とかいいんじゃない?」
「それ賛成っす!」
「だよね〜!それ借りるね!」
カノがキドの手から本をひったくり、台に上がって押し入れの適当なスペースを探す。
「何かやな予感がするのは俺だけか…?」
『ご主人心配性ですか?更年期障害じゃありません?』
「うっ…」
エネの発した言葉にセトが怯む。
昼間小学生に更年期障害だと言われた事がまだ傷に残っているようだ。
「心配ないよシンタロー君。ほらこの辺とか…げほっ、げほっ!なにこの埃の…って、あ。」
舞い上がった埃を吸い咳き込んだカノの手から本が落ち、表紙が開き、見事に床に着地する。
そのまま閃光が放たれる。

「お前ら…大丈夫か…?」
シンタローが体を起こす。
(何かやけに髪がもさもさして膝まわりが鬱陶しくて…)
『あ、マリー!起きたんすか?』
スマホの中からエネの声が聞こえる。しかし、この口調ということは…
「お前、もしかしてセトか?」
『そうっす!俺、エネちゃんになったっす!シンタローさんは、マリーになってるっすよ!』
いつになくハイテンションなコノハ。ほんわかしているカノや、おしるコーラを飲むキド。ぼんやりしているモモ。生意気オーラ溢れるセトに、目つきの悪いヒビヤ。
消去法でいくと、残る奴とその体は…
「しーんたろー君っ!」
後ろから肩を叩かれ振り返るとそこには、シンタロー自身が立っていた。否、外見は自分のカノが立っていた。
「僕誰か分かる〜?」
「…カノだろ…」
「当ったり〜☆この状態で何やろっかな〜」
悪巧みをしている顔をするカノ(外見シンタロー)。能力が使えないので本心100%ウザさMAXのカノを拝む事になる。
「もうやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼」

終わり

642:saku@Flower◆X6:2015/04/12(日) 19:25 ID:3qo

ありゃ、また入れ替わっちゃったんだ。←

てか、おしるコーラを飲むキドって…ww

643:みーにゃん◆ek:2015/04/12(日) 19:56 ID:4YU

ルナ覇≫も、モモちゃんッ!?
す、すすすすスタンガンなんて持ってたの!?

644:アザミ☆薊:2015/04/13(月) 21:15 ID:UGQ

女の子のポケットは四次元なのです(笑)みたいな?

645:ルナ覇◆VQ:2015/04/14(火) 20:05 ID:d7o

懲りずにセトモモでーすw

「瀬戸君、次こっちお願い〜!」
「了解っす!」
これぞ夏!と言わんばかりの猛暑日に押し寄せた客で、俺が臨時でバイトをしているこの海の家は、大混雑だった。
なぜ俺がここでバイトしているのかと言うと、普段のバイト先の花屋の人の親戚が海の家を経営しているそうだったが、ここ連日の猛暑で人手が足りておらず、普段お世話になっているお礼も兼ねて、このバイトを引き受けたのだ。
気のせいか今日は一段と人が多い気がする。
まだ3日目だが、昨日、一昨日の倍以上はいる気がする。
ちらっと、外を見る。
どこまでも広がる海原の向こうに、一本の水平線が見える。
一面にみえる水を見ていつも思うのは、はなこのこと。
あの日、はなこと川で溺れ、そのままお別れになってしまった。
心の中が後悔と罪悪感で満ちていく。
目頭に熱を感じ、俺ははっと我に返った。
今はバイトの身。こんな所で思い出し泣きしても仕方ない。
頭を振り、次の注文を取りに行く。
「ねぇねぇ、見てあれ!」
「え、嘘!あれってモモちゃんじゃない!?」
そんな声が聞こえる。
声が聞こえた方に目を向け、さらにその人の見ている先を見る。
何人かの大人の中に、他より頭一つ分低い少女がいた。
その少女が誰なのか、一目でわかった。
「キサラギさん…?」

続く

646:エネ&神楽◆eA:2015/04/14(火) 21:54 ID:Muo

色々と追い込まれてる。

たっ、助けて…(ノД`)・゜・。

647:saku@Flower◆X6:2015/04/14(火) 23:01 ID:3qo

>>エネ

え、追い込まれてる!?
エネ、どうした!?

648:ルナ覇◆VQ:2015/04/16(木) 14:57 ID:d7o

あーちゃん大丈夫!?

649:ルナ覇◆VQ:2015/04/16(木) 14:57 ID:d7o

act.2

「キサラギさん!」
撮影の休憩時間、私は飲んでいたおしるコーラを吹き出しそうになった。
後ろから聞き慣れた声が聞こえて来たのだ。
その声の主は考えなくても解った。
「セトさん!?」
やはり振り向くとセトさんがいた。いつものツナギ姿とは違い、近くの海の家のものとみられる「瀬戸」と書かれたネームプレートのついたTシャツにハーフパンツだったので、一瞬誰だか分からなかったけど。
「セトさん、何でここに?」
「あぁ、バイト先の花屋の人の頼みなんす!キサラギさんは撮影すか?」
「はい!新作のソーダアイスのCM撮影なんです!」
そう。新作ソーダアイスの撮影で、私はこの海辺に来ている。
CMのテーマが「好きな人に想いを伝えに行く女の子」らしい。
浜辺を駆け抜け、その先にいる男の子に想いを伝える。
どこかで聞いたことあるような無いようなストーリーだけど、私はこのストーリーが物凄くお気に入りだった。
「にしても暑いですね〜今日」
「確か…今年の最高気温更新とか言ってた気がするっす」
「え、そんなに!?」
つい先日、隣町で最高気温を更新したばかりなのに。
「はい、これ!」
セトさんが手を出す。
その手には、よく冷えたラムネの瓶があった。
「え、いいんですか!?」
「そこの海の家で売ってるやつっすから!熱中症に気をつけて下さいっすね!」
爽やかな笑顔のセトさん。
今回宣伝するソーダアイスがぴったりだなぁ、とついつい思ってしまう。
「ありがとうございます!セトさんもバイト、頑張ってください!」
精一杯の笑顔でそう言って、私は撮影に戻った。

続く

650:アザミ☆薊:2015/04/17(金) 17:09 ID:WMI

アザミです。ID変わってるかもです。
LINEやってる人居ましたっけ?

651:みーにゃん◆ek:2015/04/17(金) 22:06 ID:4YU

エネ≫どしたの!?大丈夫っ!?

アザミ≫ウチはLINEやってないよー。
携帯持ってないwww

652:エネ&神楽&茜◆eA:2015/04/18(土) 18:37 ID:pfw

サク、ルナ覇、みーにゃん、三人とも心配ありがと、…。

なんか、色々と辛い。中学校、楽しくない。

653:ルナ覇◆VQ:2015/04/18(土) 19:15 ID:d7o

ええっ、ナンヤt((

654:サク@Flower◆32:2015/04/19(日) 11:26 ID:3qo

そら、えらいこっちゃやn((←



はい、すいません。

えーっと、エネ、何で辛いの?
何か嫌な事でもあった?

655:サク@Flower◆0k:2015/04/20(月) 16:46 ID:3qo

ねぇ、皆に質問していい?

色んなスレ見てると時々、

あげ

って書き込まれてるレスがあるんだけどさ、
これってどういう意味?


誰か教えて下さい。←

656:ヒビヒヨ大好き:2015/04/20(月) 17:49 ID:oDc

あの・・・
仲間になってもいいでしょうか・・・

657:サク@Flower◆Bg:2015/04/20(月) 18:46 ID:3qo

>>ヒビヒヨ大好きさん

いいと思いますよ!
呼びタメOKですかね?

658:ヒビヒヨ大好き:2015/04/20(月) 21:07 ID:oDc

あの・・・・?

659:ヒビヒヨ大好き:2015/04/20(月) 21:10 ID:oDc

あ!間違えました!
>>サク@Flowerさん
ありがとうございます!
いいですよ!

660:みーにゃん◆Cs:2015/04/20(月) 21:49 ID:4YU

ヒビヒヨ大好き>>よろしくねー!!
ウチは呼びタメでOKっ!!
ウチもヒビヒヨ好きだよー。

サク>>あげ、の意味かぁ......。
うーん、わかんないな。
そう書き込まれてるレスすら見たことなくってww
ごめんね!!

661:サク@Flower◆lc:2015/04/20(月) 22:43 ID:3qo

しょっちゅうトリップ変えるぜぇ((



>>ヒビヒヨ大好き

了解!
私の事も呼びタメでいいよー!!
名前長いし、気軽にサクって呼んでね〜!
あとさ、ヒビちゃんって呼んでいい?←ごめんなさい


>>みーにゃん

そっか…
ごめん、ありがとね!!

662:ヒビヒヨ大好き:2015/04/21(火) 05:36 ID:oDc

じゃ、じゃあ・・・
>>サク
いいですよ〜

663:ヒビヒヨ大好き:2015/04/21(火) 05:39 ID:oDc

>>みーにゃん
よろしくおねがいしますっ!!!

664:アザミ☆薊:2015/04/21(火) 08:13 ID:Abo

わあ、色んな人が入ってきてるー。
自己紹介…?
アザミです。よろしくです。

665:ヒビヒヨ大好き:2015/04/21(火) 20:15 ID:oDc

アザミさん、よろしくです!

666:ルナ覇◆VQ:2015/04/21(火) 20:40 ID:d7o

>>ヒビヒヨ大好きさん
おぉ、新入りさん!よろしく!

>>サク
えっと、あげっていうのは下がってきたスレをあげる時の書き込みのこと!

667:ルナ覇◆VQ:2015/04/21(火) 20:40 ID:d7o

act.3

「…戸君…瀬戸君!」
「はっ、はいっ!?」
麦茶の入った紙コップを落としそうになった。
慌てて声のした方を見ると、海の家の店長さん(と言うのだろうか)が立っていた。
「大丈夫?どうしたの?具合でも悪いの?」
「大丈夫っす!ここの海綺麗だなぁ〜って見てたら…」
「そっか。あ、もう少しで休憩終わりだからね〜」
「了解っす!」
俺は立ち上がり、再び接客業務に戻る。
さっきキサラギさんと話した時の、最後の笑顔が脳裏に焼き付いて離れない。
とても綺麗で、それこそまさに今も外で照りつける太陽のように眩しかった。
「なんなんすか、キサラギさん…」
ぽつりと呟いた一言も、店の喧騒に紛れ消えていった。
「ね、ねぇ!」
ふいに声をかけられる。高校生くらいの女性が3人いた。
「あなた、モモちゃんと知り合いなの!?」
「え、はいっす…」
「すごい!いいなぁ…!」
「はは、たまたま俺のバイト先の花屋の常連さんなだけっすよ。まさかアイドルの如月モモちゃんだったとは思わなかったっすけどね」
笑い飛ばし何とか乗り切る。
「如月モモちゃん」
さっきキサラギさんの事をそう言った。
いつもキサラギさんと呼んでいるが、いざ下の名前を口に出すと恥ずかしい。
そういやキサラギさんと出会う前、カノと、テレビに出てたキサラギさんの話をしたんだっけな。
その時は両方モモちゃんと呼んでいた。
でも何故か、今となると呼べない。
「どうしちゃったんすかね、俺…」
多分、この暑さで頭がおかしくなったんだ。うん、そうだ。

続く

668:サク@Flower◆lc:2015/04/21(火) 22:48 ID:3qo

今日こそは絶対に早めに寝るんだ…!!
って決意したのに夜更かししちゃったよ←



>>ルナ覇

下がってきたスレを、上げる…?

669:ルナ覇◆VQ:2015/04/21(火) 23:04 ID:d7o

>>サク
YesYes。
書き込まれるとそのスレがスレ一覧の1番上に来るのは知ってるよね?

670:みーにゃん◆ek:2015/04/22(水) 16:26 ID:4YU

ルナ覇≫そういう意味だったんだ!!

671:サク@Flower◆DE:2015/04/22(水) 18:12 ID:3qo

>>ルナ覇

あぁ、なるほど!
そーゆーことか!!
ルナ覇、さんきゅ(グッ←

672:ヒビヒヨ大好き:2015/04/22(水) 18:58 ID:oDc

>>ルナさん←すみません!漢字読めませんでした!
よろしくお願いします!

673:サク@Flower◆Ys:2015/04/22(水) 19:57 ID:3qo

眠い。
めっちゃ眠い。
睡魔が襲ってくる…!
で、でも…!!
今ここで寝たら中学の課題が…!!←
(サク、12歳。只今睡魔と葛藤中。)←←

674:ヒビヒヨ大好き:2015/04/22(水) 20:38 ID:oDc

お、同じくっ・・・

あ!私のプロフィール書いときます。

12歳 中一
美術部
ちなみにヒビヤ押し
ヒビヒヨの好きなとこ・・・一途なヒビヤとツンデレのヒヨリのやり取りが好き!

675:ルナ覇◆VQ:2015/04/23(木) 16:59 ID:d7o

>>みーにゃん、サク
逆に上げずに書きたい時は、メール欄に「hoge」って書くと上がらないよ!

>>ヒビヒヨ大好きさん
ルナでもいいよ!よろしく!

676:サク@Flower◆Ys:2015/04/23(木) 23:14 ID:3qo

今日誕生日だった\(^o^)/ワ-イ

でももうすぐ今日終わるー\(^q^)/オワタ←

やっぽおぉぉい\(^p^)/ ←←

677:サク@Flower◆Ys:2015/04/23(木) 23:16 ID:3qo

>>ルナ覇

ほえー、そうなんだ。
勉強になったよ(グッ←

ねぇ、もうルナって呼んでいい?←すいません

678:みーにゃん◆ek:2015/04/24(金) 10:33 ID:4YU

ルナ覇≫一日遅れたけど誕生日おめでとうっ!!
上げずにも書き込めるんだ……。めっちゃ勉強になったよー!!

ヒビヒヨ好き≫美術部!!ウチも美術部だよ、一緒だね!!

679:みーにゃん◆ek:2015/04/24(金) 10:35 ID:4YU

今日は学校休んだ、病院なんだよねww
時間が夕方空いてなくって……。
勉強が遅れる……。

680:エネ&神楽◆eA:2015/04/24(金) 19:52 ID:IWs

中学校楽しい!(←前と言ってたこと違うぞ)

なんか色々と吹っ切れました!
ご心配をおかけして申し訳ありません!でも1000mの持久走は死ぬかと思いました!クラスの女子の中でビリでした!
でも頑張りたいです!初音ミクのカラーの絵とか銀魂の絵を見せたら、叫んで上手いと褒めてくれました!嬉しかったです!
これからもがんばりたいです!

あれ?作文?

681:みーにゃん◆ek:2015/04/24(金) 20:11 ID:4YU

エネ≫よかったね!!
絵が上手なんだ!!これからも頑張って!!

てか銀魂好きなん!?
ウチも最近ハマって好きなんよー。

682:エネ&神楽◆eA:2015/04/24(金) 20:24 ID:IWs

>>みーにゃん

ありがとうございます*^^*銀魂は第一期放送の時から大好きだよー!
アニメイトに行く時は必ずグッズ買うもん!第一期なつかしいなぁ…。今は第四期(厳密には第三期)やってもちろん見てるし録画してるけど、
第一期や第二期がなつかしい…。これからもグッズ集めに勤しむのであるよ!中学にクリアファイル持ってってるし笑 

683:ヒビヒヨ大好き:2015/04/24(金) 21:01 ID:oDc

銀魂ですか・・・
残念ながら銀魂はあんまり知らないんですよね・・・
あぁ〜眠い!でも寝たくない!エネちゃんの体ほしいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!

684:みーにゃん◆ek:2015/04/24(金) 21:45 ID:4YU

エネ≫ウチは最近だからなー。
次アニメイト行ったらグッズ買わなwww

ヒビヒヨ好き≫眠いけど寝たくないときってあるあるwww

685:サク@Flower◆lg:2015/04/24(金) 23:15 ID:3qo

>>ヒビちゃん、みーにゃん

ほえー、二人共美術部なんやー。←関西弁((
私吹奏楽部。\(^q^)/
って言ってもようやく仮入部が終わったとこだから、始まるのは来週だけどねw


>>エネ

銀魂、ねぇ…
あんま知らないけど、興味はあるんだよなぁー。
銀さんと神楽ちゃん、だっけ?
その二人は名前だけなら知ってる←
あ、あと土方さん…だっけ?←二回目
その人がマヨラーなのは知ってます((


\(^q^)/マヨラ-←

\(^q^)/アハ-←←

\(^q^)/アババババ←←←

686:サク@Flower◆lA:2015/04/24(金) 23:17 ID:3qo

あ、やべ、

\(^q^)/オワタ-←

この顔文字にハマったwww←←

687:みーにゃん◆ek:2015/04/25(土) 15:49 ID:4YU

今日はずっと超会議観てたww
ニコニコ超パーティーも楽しみだなぁ……、行けないけどww

688:サク@Flower◆Ys:2015/04/25(土) 16:45 ID:3qo

チ、チョウカイギ?
チョウパーティーッテ、ナンデスk((←読みにくいわ

689:ヒビヒヨ大好き:2015/04/25(土) 19:02 ID:oDc

今わたし、サマレコのpv見てたんですけど、最後のところで号☆泣しました
サク>>
同感です。
みーにゃん>>
ちょうかいぎってなんですか?

690:みーにゃん◆ek:2015/04/25(土) 19:31 ID:4YU

サク・ヒビヒヨ好き≫ニコニコ動画のイベントみたいなのだよー。
歌い手さん、実況者さん、踊り手さんとか他にもいっぱいの人が出るんよ。
土日、二日間あるの。
超パーティーはもっと大きいやつ。

691:神楽◆lc:2015/04/25(土) 22:15 ID:nOA

私もニコニコ超会議行きたい…。
あ、トリップ変わってるけど気にしないで!

692:サク◆Ys:2015/04/25(土) 23:44 ID:3qo

もうなんか打つの面倒くさいしサクでいーや←

>>みーにゃん

ニコニコのイベントかぁ……
ニコニコの事は全く分からんわ、うん((

693:ヒビヒヨ大好き:2015/04/26(日) 10:35 ID:oDc

>>みーにゃん
そーなのかー ありがとー!

694:みーにゃん◆ek:2015/04/26(日) 11:17 ID:4YU

神楽≫行きたいよねー……。
ウチ、遠いし親に反対されて生放送で観るしかないww

サク≫そっかw

ヒビヒヨ好き≫いえいえー!!

695:ルナ覇◆VQ:2015/04/26(日) 20:12 ID:d7o

>>サク
いいよ!OK!


妹が祖父母の家泊まるから一晩平和や*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

696:ルナ覇◆VQ:2015/04/26(日) 20:14 ID:d7o

セトモモ更新。更新速度亀以下でさーせん

act.4

「ありがとうございましたっす〜!」
会計を済ませた客の背中を見送り、次のテーブルに向かおうとした時。
『♪散々だなぁ〜辞めたいなぁ〜』
「!!?」
突然俺の携帯からキサラギさんの持ち歌である「如月アテンション」が流れてきた。
いきなりの如月アテンションもそうだが、俺が驚いた理由はもう一つあった。
俺はメカクシ団メンバー全員の着信音にそれぞれの持ち歌を使っている。
なのでこの歌が着信音で流れるのはキサラギさんしかいない。
だが、俺とキサラギさんは先程会ったばかりだ。
何か用があればここに来てくれればいいものを、わざわざ電話してくるとは何事なのだろうか。
とりあえず出てみる。
「もしもし、キサラギさん?」
しかし、聞こえて来たのはキサラギさんの声ではなかった。
「あなたが瀬戸君!?」
「え、はい、そうっすけど…」
「私モモちゃんのマネージャーで、彼女の携帯の連絡帳にあなたの名前があったからかけさせて貰ったの。」
「は、はぁ…」
「実は撮影中にモモちゃんが倒れて…」
「キサラギさんが!?」
「今すぐ迎えに来てもらえるかしら?」
「お、俺、今撮影場所近くの海の家でバイトしてるんで、そこにキサラギさんを運んで下さいっす!」
一方的に電話を切り上げた。

大変だ…。

697:サク◆Ys:2015/04/26(日) 23:38 ID:3qo

もーすぐ>>700やなぁ…←

>>ルナ

んじゃあ早速ルナと呼ぶぜベイベー((
そしてモモちゃあぁぁぁn((←

698:サク◆Ys:2015/04/26(日) 23:54 ID:3qo

「終わったんだなぁ…」


長かった夏。

その夏を乗り越えた僕達。

ヒヨリも無事、こっちの世界に戻る事が出来た。

…そんな夏から数年経って。

ヒヨリと僕は、高校生になった。

高校生になって、ヒヨリはまた一段と綺麗になった。

僕も身長が伸びて、今ではヒヨリを上から見下ろす程だ。


「ヒビヤ、何してるの?早く行くわよ。」


彼女は昔と、変わったようで変わっていない。

その性格も、笑顔も。

僕も勿論、変わらない。

でも__________


「ん、今行くよ。」

「ったく、ヒビヤは昔と全然変わらずトロいわね…。」

「そう言うヒヨリも、変わんないと思うけど。」

「私は変わったわよ。…あと、私とあんたとの距離も。」

「!……そうだね。」


_______僕とヒヨリとの距離は、きっと縮まった。




END

何が書きたかったんだ私はあぁぁぁ((
あ、そうだ。ヒビヤとヒヨリをいちゃこらさせたかったんだ。←

699:ルナ覇◆VQ:2015/04/27(月) 16:27 ID:OYY

ベイベーってwwwバンドのライブかよwww
そしてヒビヒヨ( ̄▽ ̄)<うめぇ…

700:ルナ覇◆VQ:2015/04/27(月) 16:28 ID:OYY

700を強引に奪っちゃうよ!(((

701:みーにゃん◆Cs:2015/04/27(月) 19:48 ID:4YU

サク>>ヒビヒヨやんか!!
可愛いし上手いし、最高っす。

702:サク◆Ys:2015/04/27(月) 23:12 ID:3qo

>>ルナ、みーにゃん

あ、あざーす。←
一度でいいからヒビヒヨ書いてみたかったんだよ、うん。


そして700おめー!!

703:サク◆Ys:2015/04/27(月) 23:38 ID:3qo

ヒビヒヨにハマったサク。←





「ひーびーやっ!!」

「え、何……うわぁ!!」


太陽が消えかかった頃のアジト。

突然ヒヨリに名前を呼ばれたかと思うと、突然ぎゅーっと抱きしめられた。

突然の事すぎて、頭が上手く回らない。


「え、ちょ、ヒヨリ…いきなりどうしたの?」


何とか平静を装う。

危なかった、もう少しで理性が切れるところだった。


「んー…ひびやのほっぺた気持ちいい…」

「ヒヨリ…?」


ヒヨリは僕の話をまるで聞いていない。

…と、突然ヒヨリが信じられない事を言い出した。


「ひびや、だいすきー!ひびやもぎゅーってしてよー!!」

「………は、はあぁぁ!?」


余りにも驚き過ぎて、思わず立ち上がる。

その衝撃で、机の上にあった何かが落ちた。


「ん、何これ……」


それを拾い上げる。

それはどうやら小瓶のようで、表に何か書いてあった。


「ん、えーっと、なになに……
この小瓶の中の液を誰かに飲ませると、その人の本心が現れます。効果は5分間です。
だって。へぇ……って、え!?」


その人の、本心!?

ってことは、えーっと、えーっと……

と、考えていると、さっきまで僕を抱きしめてたヒヨリの方から、うめき声が聞こえた。


「…う……あれ、私なにし……」


ヒヨリが僕を見て固まる。

そりゃそうだろう。

自分が男に抱きついている訳なのだから。


「え、あ……ヒ、ヒビヤの変態っ!!」

「ち、ちょっと待っ……ぎゃあぁぁ!!!」


ヒヨリにバシーンと叩かれる。痛い。

うぅ…と情けない声を上げながら、チラリとヒヨリを盗み見る。

ヒヨリの顔はこれまでに無い程、真っ赤に染まっていた。

そんなヒヨリを見て、少し嬉しくなる自分がいた。




-おまけ-


「ちょっと、なに人の顔ジロジロ見てんのよ」

「え?あ、いやー、ヒヨリが顔真っ赤で可愛いなって……い、痛い痛い!!許して!!」

704:ヒビヒヨ大好き:2015/04/28(火) 20:55 ID:oDc

>>サク
ヒビヒヨォォォ!!!!!
キャーーーーー!ツンデレヒヨリmjおいしい!

705:サク◆Ys:2015/04/28(火) 23:28 ID:3qo

あ。
そーいや忘れてたけどさ、
もう直ぐ我らがタロスのシンタローの誕生日じゃねーか。←

706:ヒビヒヨ大好き:2015/04/29(水) 06:17 ID:oDc

>>サク
たしかに。

707:ルナ覇◆VQ:2015/04/29(水) 06:23 ID:E0.

おぉ!!明日タロス生誕やなw

708:ヒビヒヨ大好き:2015/04/29(水) 08:25 ID:oDc

エネ「誕生日には、ご主人の秘蔵フォルダをネットに流しますね!」
シンタロス「やめろぉぉぉぉ!tk表示ぃぃぃぃぃぃ!」

709:ヤミィ:2015/04/29(水) 08:55 ID:AkA

ヤミィと申します!!!
入っていいですか?
学校とかでかける日が少ないかもですが……
よろしくおねがいします!!!
カゲプロのキャラで一番好きなのは
カノです(・∀・)

710:みーにゃん◆ek:2015/04/29(水) 17:18 ID:4YU

ヤミィ≫どうぞ!!よろしくね!!
呼びタメでOKだよ!!

カゲプロキャラ、誕生日まで覚えてねぇwww
明日、タロス誕生日なんかww

711:ヒビヒヨ大好き:2015/04/29(水) 17:20 ID:oDc

>>ヤミィさん
カノ好きですか・・・
私はヒビヤ好きです。
入っていいんじゃないでしょうか・・・・?

712:ヒビヒヨ大好き:2015/04/29(水) 19:57 ID:oDc

あ、ミスった
711は、忘れてください!
あと、ヒビヒヨ大好きって長いので、ヒビちゃんとでも呼んでください!

713:みーにゃん◆Cs:2015/04/29(水) 20:51 ID:4YU

んじゃ、ヒビちゃんって呼ぶねー!!

714:神楽◆lc:2015/04/29(水) 21:22 ID:VoY

あの…突然で申し訳ないんだけど、此処のスレにいる人達って大体中一か中二??ですか??

715:ルナ覇◆VQ:2015/04/29(水) 22:59 ID:E0.

>>ヤミィさん
よろしく!
なるほど、カノ推しですか…
私は無類のセト廃ですw

>>あーちゃん
うちは中2だぜ!
中二病にはかかってないからね?w


そうそう、告知告知w
明日はイケニート如月シンタローの誕生日という事で、前回やったセト×メカクシ団女子企画のシンタローver.やろうと思います!
なので今書いてるセトモモちゃんはちょっとお休み頂きます

716:サク◆QY:2015/04/29(水) 23:44 ID:3qo

>>ヤミィ

宜しくね!
私の事も呼びタメでおけおっけーだよー。←←


>>エネ

私は中1!!
最近ようやく中学校生活に慣れてきた…。
部活って大変だね。
吹奏楽なんだけど、肺活量を鍛える為に、筋トレ(腹筋とか腹筋とか←)やるんだけど、
背骨と、びてい骨(漢字分からんw)が痛い。←
特にびてい骨は。
水ぶくれみたいなのできちゃって、まともに寝られない…orz


>>ルナ

おぉー、楽しみに待ってますぜ!!

717:ルフレ廃。◆Ys:2015/04/30(木) 00:00 ID:3qo

シンタロー誕生日おめでとー!!ワ-ワ-パチパチ

お前にアヤノちゃんは渡さん!

アヤノちゃんまじ天使←←

これからもニジオタコミュ障ヒキニートなシンタローでいてねー!!!



我らがタロス、シンタローへ

シンタローよりシンタローのお相手のアヤノちゃんが好きなサクより。←←←

718:ルフレ廃。◆Ys:2015/04/30(木) 00:03 ID:3qo

ごめんなさい。
一度こういうのやってみたかったんです。
ほら、
00:00きっかりに、誕生日おめー!
的なサプライズを。←

そしてシンタロス好きな方ごめんなさい(くるりんぱ土下座←何それ

719:サク。◆Ys:2015/04/30(木) 00:04 ID:3qo

何度もスマソ、上の私。

720:ヒビヒヨ大好き:2015/04/30(木) 06:22 ID:oDc

シンタロスハピバぁぁあぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!!!!

721:ヒビヒヨ大好き:2015/04/30(木) 06:26 ID:oDc

ってか皆さん遅くまで起きてるんですねぇ。

アヤノ「シンタロー!お誕生日、おめでとー!^^」
シンタロー「ああ。ありがとう・・・・・/////」

722:ルナ覇◆VQ:2015/04/30(木) 07:17 ID:E0.

はいきました!4月30日!シンタローおめでとう!
という事で予告したシンタロー×メカクシ団女子企画をやろうと思います!

723:ルナ覇◆VQ:2015/04/30(木) 07:17 ID:E0.

まずはシンキドから!

「シンタロー…ちょっといいか?」
「何だ?」
団長のキドに呼ばれ、シンタローは部屋を出た。
「確かシンタロー…お前今日誕生日だったよな…?」
「あ?おぉ…」
「それでなんだが…」
キドが後ろから可愛くラッピングされた包みを取り出し、それを手渡しする。
「?何なんだこれ」
「開けてみろよ…」
キドの頬はほんのりピンクに染まっている。
シンタローが包みを開けると、そこに入っていたのは…

赤地にパープルのラインの入った上下のジャージと、"HAPPY BIRTHDAY SHINTARO!!!!"と書かれた一枚のカードだった。

「キド…これって…」
「見りゃ分かるだろ!俺からの…その…プレゼントだよ…」
俯き加減に人差し指をツンツンする仕草。
エリート童○のシンタローがときめかない訳がない。
「あ、ありがとな…大事に着るよ」
彼の微笑んだ表情に、キドもまたときめいていたのだった。

終わり

724:ルナ覇◆VQ:2015/04/30(木) 07:21 ID:E0.

続いてシンマリ!

「シンタロー!この本読もっ!」
「仕方ねえな…」
一冊の本を持ったマリーを膝に座らせ、本に書かれた文章をなぞるように読んでいくシンタロー。
「…『白い髪を持つ姫を助けに来たのは、赤い鎧に身を包んだ騎士でした。騎士と言っても彼は、つい最近まで無職だったものの、騎士団に入り腕を磨き、今では騎士団の中でトップクラスの実力を持っていました。』…って何だよこの本…どんな内容だよ全く」
「えへへ…それ実はね、私の書いた本なの!シンタローのお誕生日プレゼントに!」
呆れるシンタローにマリーが微笑む。
「え!?お、お前が書いたの!?」
「そうだよ!しかもそれ、私とシンタローを元にしたんだ〜!」
「まじか!手作りの物語って…さすがマリーだな…!ありがとな、マリー!」
感心しているシンタローはこの時は知らなかった。
物語の最後で、姫と騎士は結ばれるという結末を。

終わり

725:みーにゃん◆ek:2015/04/30(木) 15:59 ID:4YU

神楽≫中二だよー。


シンタロー誕生日おめでとー!!

726:ルナ覇◆VQ:2015/04/30(木) 20:59 ID:E0.

シンモモとシンエネを同時にやろうと思います!(シンモモ少ないかもしれない)

「お兄ちゃ〜ん!」
『ご主人〜!』
モモがスマホを持って俺の部屋に入ってくる。
「なんだよお前ら…また嫌がらせか?」
『違いますよご主人っ』
「はい、お兄ちゃんこれっ!」
モモが俺に渡したのは、通販サイトから取り寄せたであろう荷物だった。
「お兄ちゃん、今日何月何日?」
「え…?4月30日だけど…?」
『誰の誕生日です?』
「お…俺…」
「それ、私とエネちゃんからのプレゼント!」
『私も電脳体とはいえ、この如月家に居候させてもらってる訳ですから、妹さんと一緒に、ご主人のプレゼント選ばせてもらいました!』
「お…お前ら…」
俺は感謝でいっぱいだった。いつもいたずらばかりのこいつらにこんないい所があったとは。
自然と両目から涙が溢れる。
「何泣いてんのよお兄ちゃん」
『みっともないですよご主人!それより、中身中身!』
「そうだな…」
「じゃ、後はごゆっくり!」
モモがそそくさと部屋を出て行くのを見送り、段ボール箱を開ける。
そこには一枚の紙が。
「なんだこれ?」

"なーんて、そう簡単にご主人の誕生日なんか祝いませんよ〜!www
byスーパープリティ電脳ガールエネちゃん&モモ"




「お前らぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ‼」


終わり

727:ルナ覇◆VQ:2015/04/30(木) 21:12 ID:E0.

ラストは皆大好き(?)シンアヤ!


俺はこの4月30日という日が大嫌いだ。
自分の誕生日が何故嫌いかというと、そんなの、アイツがいないから。
アイツがいなくなってから、2〜3年が経つ。
『シンタロー』
ほら、またこうしてアイツの声が頭に響く。
シャンプーの香りのする長い髪。
明るく和みのある笑顔。
どんなに暑くても外さない真っ赤なマフラー。
聞いた者を穏やかな気持ちにさせる声。
全てが脳裏に焼き付いて離れない。
「何で…死んじまったんだよ…アヤノ…」
気づけばこんな言葉ばかり吐いてしまう。情けない。
全部解りきったつもりでいて、アイツの事なんかなに一つ解らなかった。
「お兄ちゃ〜ん?」
ドアをノックする音とモモの声が聞こえる。
「お客さん来たよ〜」
「あぁ、悪ぃ。今行く。」
頬を伝う涙を拭って平穏を装い、部屋を出て行く。
玄関で靴を履き、扉を開ける。
「はーい、どちらs…」
訪ねて来た相手を見て俺は目を見開いた。
そこに立っていたのは…
「ア…ヤノ…?」
「シンタロー、誕生日おめでとう!」
間違いない。アヤノ本人だ。
でも何故だ?アヤノは自殺したはずじゃ…
「もう、シンタローったら…私、あの終わらないセカイから帰ってきたの、憶えてないの?あんなに記憶力のいいシンタローが。全くぅ」
そうだ。俺は全部思い出した。
あのセカイからアヤノ達を助け出したんだ。
皆無事此方の世界に戻ってきたんだ。
「しっ、シンタロー!?」
気づけば俺はアヤノを抱きしめていた。
「アヤノ…もう…どこにも行かないでくれ…」
あぁ、なんて情けないんだ。
こんなに涙を流して、「どこにも行かないで」だなんて。
そんな俺をアヤノは抱き返し、優しく言った。
「うん、大丈夫。私、もうどこにも行かないよ。」

俺はこの4月30日という日を、また好きになれそうな気がした。


終わり

728:ヒビヒヨ大好き:2015/04/30(木) 21:48 ID:oDc

シンアヤァァァァ!!
あ、私は中一でっす。

729:ルナ覇◆VQ:2015/05/01(金) 07:15 ID:E0.

「解せぬ」
シンタローを除いたメカクシ団男子が全員集合している中、カノが呟いた。
「何が…?もしかしておじさん更年期障害…?」
「違うよ!今日はさ、シンタロー君の誕生日じゃん?」
「確かにそうっすね」
「シンタロー君×メカクシ団女子のカップリング企画で誕生日パーティ的なつもりなんだろうけど、そしたら僕たち祝えず終いじゃん?」
「僕は…ネギマ食べたい…」
「コノハは黙ってて。要するにおじさんは、自分達も赤ジャージのおじさんのお祝いしたいんでしょ?」
「Yes,I am!」
「でも、どうやってお祝いするんすか?まさか作者に○L書かせる気っすか?」
「それがそうじゃないんだよ。…というのはねぇ〜」
頭を寄せ合い、4人が相談し合う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「シンタロー」
「シンタロー君」
「おじさん」
コノハ、ヒビヤ、カノが同時にシンタローに話しかける。
「何だよお前ら揃いも揃って…」
「いやぁ、僕たちシンタロー君にお誕生日プレゼント用意してるんだよね〜」
「そうか」
「はい、お誕生日おmうおああああっ!」
3人同時に派手に転び、持っていたかぼちゃとネギマのケーキが見事に宙を舞いシンタローに直撃する。
「あー痛た…シンタロー君大丈夫?」
「大丈夫じゃねえよ!何で誕生日にケーキぶつけられなきゃいけねーんだよ!」
「ごめんごめん、わざとじゃないよ?」
「どう考えてもわざとだろ!」
そこをセトが待ってましたとばかりに通りかかる。
「あっ、シンタローさん!どうしたんすか?」
「どうしたもこうしたも無えよ」
すると目を赤くしセトは言った。
「『うわー俺誕生日にこんなプレゼント貰えるとか流石俺だわ〜。
流石イケニート如月シンタロー。
いやマジ嬉しいわ流石おr』」
「ちょっと待て俺はそんな事考えてねえよ!」
さらに予想外の出来事が起きた。
偶然外出していた女子組が帰ってきたのだ。
セトの言った内容はバッチリ聞いており、皆ドン引きしている。
「シンタロー…お前ナルシストだったのか…」
「いや違ぇよ!セトが勝手に言ったんだよ!」
「うわーセトさんのせいにするとかお兄ちゃん最低」
「兄をそんなゴミでも見るような目で見るな!」
「シンタロー…ちょっと面白いね!」
「やめてくれマリーそれは傷つく」
『ご主人!ツナギさんの台詞バッチリ録音しときましたよ!』
「やめろ消せ今すぐ消せさっさと消せ」
さらにここに何故かクロハも入ってきた。
「クロハァァァァァァァァ!!!!!」
真っ先にシンタローが飛びつく。(BLではありません)
「どうしたんだよ最善策さんよぉ」
「頼むクロハお前しか頼れねえんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
嘆くシンタローの頭にクロハが手を置く。
それを囲むように皆が集まる。
「お前ら…?」
「「「「「シンタロー」」」」」
「シンタロー君」
「シンタローさん」
「お兄ちゃん」
『ご主人』
全員が同時にシンタローを呼ぶ。
「何だよお前ら…」











「「「「「「「「「受け入れろよ、これが運命(さだめ)だ。」」」」」」」」」

その場の全員が異口同音に述べた。

「何なんだよお前ら嫌い超嫌い!!!!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





「という夢を見たんだ…」
『ご主人ドンマイですwwww』


終わり

730:ヒビヒヨ大好き:2015/05/01(金) 19:18 ID:oDc

>>ルナ
どうしたらそんな神作がかけるのぉぉぉ!?
文才分けてぇぇぇぇぇぇ!!!!!

731:ルナ覇◆VQ:2015/05/01(金) 22:48 ID:E0.

セトモモラスト!

act.5

俺が先程まで休憩していたスペースに、キサラギさんが運び込まれた。
熱中症という訳でもなく、ただ海に入った途端倒れたのだという。
とりあえず俺がキサラギさんを看病する事になった。
濡れタオルを変えたり、窓を開けたりしているうちに、キサラギさんの目が薄っすら開いた。
「んぅ…ここは…?」
「あ、キサラギさんっ!起きたんすね!」
「セトさん…?ここって…」
「俺のバイト先の海の家っす。
撮影中キサラギさんが倒れて、急遽ここまで運んだんすよ」
「そうだったんですか…すみません、ご迷惑をおかけして。」
「大丈夫っすよ!早く元気になって下さいっす!」
「ありがとうございます」
微笑むキサラギさんの顔にはいつもの元気がなかった。
「キサラギさん?元気無いっすね…」
「あ…はは…海に入った時、急に昔の事がフラッシュバックして、『また溺れたらどうしよう』って…」
キサラギさんの頬には涙が伝っていた。
確かキサラギさんは能力を手に入れる時、お父さんと海で溺れたと言っていた。
俺はキサラギさんの手をぎゅっと握りしめた。
「セトさん…?」
「大丈夫っす。今は俺や、メカクシ団の皆がいるんすから、キサラギさんが何かに溺れそうになったら、俺が、俺たちが全力で助けるっすから!」
彼女の目をまっすぐ見据え伝えた。
「セトさん…」
彼女の目からまた涙が伝う。
だけど、この涙は嬉し涙だ。だって、キサラギさんはいつもの明るい笑顔に戻っているんだから。
「もう、大丈夫っすか?」
「はい!おかげさまで。」

2人でにっと笑い合う。
宣伝するソーダアイスのような爽やかな風が、部屋に吹き込んできた。


終わり

732:ルナ覇◆VQ:2015/05/01(金) 23:01 ID:E0.

最早主食と化した大好きなセトモモちゃんです

・セトが吸血鬼設定。
・妹の所有する少女漫画からいくつかネタを拾った。

ではSTART!

act.1

時刻は深夜2時を3分ほど過ぎたところ。
誰もいない台所で、腰に手を当ててキド特製のトマトジュースを飲み干す。
「ぷはぁ…やっぱキドのトマトジュースは上手いっすねぇ…」
トマトのコクと酸味が盛大に引き出されていて何とも言えない後味が…と、力説はここまでにしておくとしよう。

突然だが俺は吸血鬼である。正確には吸血鬼と人間のハーフだ。
孤児院にいた頃は血が欲しくてたまらず、ある日貧血で倒れた時にカノとキドに打ち明け、以来キドにたまに血を分けてもらっている。
どうやら異性の純血ではないとダメという謎の理由により、カノの血を分けて貰う事はできなかった。
楯山家に引き取られてからは姉ちゃんにも打ち明け、姉ちゃんの血も分けてもらえた。
だが、マリーはメデューサと人間のクォーターであるため、血を貰える事が出来なかった。

今メカクシ団として活動しているメンバーで俺の事情を知っているのはキド、カノ、マリーの3人だけ。
しかもマリーの血は無理なので貰えるとしたらキドしかいなくなる。
そうなるとキドへの負担が大きくなる。
なので最近はトマトジュースを作ってもらっている。

「キサラギさんの血が欲しいなぁ…なんて」
1人で呟いて1人で苦笑する。
ぶっちゃけた所、俺はキサラギさんの事が好きである。
キサラギさんは血を貰っても問題ない相手ではあるが、俺が惹かれたのはそんな理由じゃない。
無邪気で、いつも元気で、気づけば周りまで笑顔になるほど場を明るくさせるような人だ。
俺はキサラギさんのそんな所に惹かれたのだ。
そりゃあ想っている相手の血など喉から手が出る程欲しいもので。
でも、今の俺にはきっと無理で。

ポーン。

壁掛け時計が3時を告げる。
あれ…さっき見たときはまだ2時と少しだったのに。どんだけキサラギさんの事考えてたんだろ俺。

コップを片付け、寝室へと戻った。

733:みーにゃん◆Cs:2015/05/02(土) 08:40 ID:4YU

ルナ覇>>吸血鬼ネタぁぁぁっ!!しかもセトモモぉぉぉっ!!
続き気になる!!

734:ヒビヒヨ大好き:2015/05/02(土) 11:52 ID:oDc

>>ルナ
吸血鬼ですか・・・
新しいですね!

735:ルナ覇◆VQ:2015/05/02(土) 17:06 ID:E0.

act.2

ジリリリ…
煩く鳴り響く目覚まし時計を止め、現在の時刻を見て俺は驚いた。
「えぇ!?も、もうこんな時間すか!?」
時刻はなんと昼の11時。大大大寝坊だ。
今日はバイトが休みだったからよかったものの、バイトがあれば大惨事だった。

リビングに出ると、今最も会いたい人No.1のキサラギさんがいた。
「キサラギさん?」
「あっ、セトさんっ!おはようございます!」
「おはようっす…えと、皆は…?」
「皆お昼ご飯の買い出しに行ってるらしくて、私はさっき仕事終わりで来たばっかなんです!」
「そうなんすか…」

いやいやいやいや、そうなんすかじゃねえよ俺!キサラギさんと2人きりというまたとないチャンスではないか!
こんなそうそうないチャンスを逃してたまるか。
「キサラギさん、さっき帰ってきたばっかなんすよね?喉渇いてないすか?」
「あ、そういえばそうですね…!」
「何なら、俺用意するっすよ!」
「えっ、いいんですか!?」
「確か冷蔵庫におしるコーラ入ってたっすから、それ持ってくるっすね!」
台所へと向かい、冷蔵庫からおしるコーラの缶と、俺の分のトマトジュースをコップに注ぎ持ってくる。

「はい、どうぞっす!」
「わぁ〜!ありがとうございますセトさんっ!」
「いいんすよ!」
キサラギさんにそう言うと俺はトマトジュースをゴクゴクと飲む。

ちら、とキサラギさんを見ると、俺を見つめていた。
「な…なんすか…顔に何かついてるっすか…?」
「あ…いや…セトさん、トマトジュース好きだなぁ〜って…」
「大好きっすよ!」
「何か、まるで吸血鬼みたいですね!」
"吸血鬼"という言葉が出た瞬間、盛大に噴き出してしまった。
「セ、セトさんっ!?だ、大丈夫ですか!?」
「だ…大丈夫っす…それより、飲まないんすか?早く飲まないとぬるくなっちゃうっすよ?」
話を逸らす。「そうですよね!」と言いキサラギさんは缶を開けた。

しかし、ここで事件は起きてしまった。

続く

736:ルナ覇◆VQ:2015/05/02(土) 18:18 ID:E0.

act.3

キサラギさんが缶を開けた瞬間。
「痛っ!」
缶の飲み口で怪我をしたようで、彼女の人差し指には赤い線が一筋滲んでいた。
「大丈夫すか!?」
「大丈夫ですよ、こんなの舐めときゃ治りますよ!」
なんて笑顔でいうキサラギさん。

俺は彼女の人差し指をじっと見つめた。
「セトさん…?」
キサラギさんが怪訝な顔をする。
俺は思わずキサラギさんの手を掴み、彼女の人差し指を口に含んだ。
「セトさんっ!?」
口の中に血の味が滲む。

やばい。美味しい…
もっと、もっと、血が欲しい…

歯を立て、更に血を得ようとした時。
「セトさんっ!痛いっ!」
キサラギさんの声が頭の中に響きく。
我に返り、指を口から出す。
「あ…あの…血止めようとしたら全然止まらないな〜って…ははは」
必死に言い訳をする。

その時、買い出しに行っていたメンバーが帰ってきた。
「あ…皆帰ってきたっすね…」

どうしよう。どうしよう。取り返しのつかない事になった気しかしない。

続く

737:サク。◆Ys:2015/05/02(土) 22:32 ID:3qo

おぉ、セトが吸血鬼だぁ……!!!
萌える……!!!←

そしてセト、遂にモモちゃんにバレてしまったのか!?←←

738:ルナ覇◆VQ:2015/05/03(日) 06:17 ID:E0.

act.4

「セト、いるのか?」
ドアの向こうからノックの音とキドの声が聞こえた。
あの事があってから何時間も部屋に閉じ籠っている。

「今はほっといて欲しいっす」
「入るぞ」
全くもって返答になっていない。
というかどうぞも何も言ってないのに部屋に入ってくるとは…。
「何か嫌な事でもあったのか?」
毛布に包まる俺の隣に座り微笑みかけてきた。
「別に…何も無いっすよ」
「何も無いにしては、目の周りが腫れているが?」
「う…」

「お前、キサラギの事好きなんだろ?」
「ええっ!!?そ、そんな訳無いっすよ!な、何を根拠に…!」
キドに心の中を覗かれたのかと思ってしまった。

「まずお前キサラギといるといっつも顔真っ赤だし。」
「うっ…」
「あいつの出てる番組ほとんどチェックしてるし」
「うっ…」
「挙句の果てにはキサラギのためにあいつの好きなおしるコーラまで買って冷蔵庫で冷やしてるし」
「うっ…」
もうまともに顔を合わせる事が出来なかった。

「好きなら、本当の事言わないと、いつまでも黙ってたら分からないぞ?」
「でも…キサラギさんが知ったとして、俺の事何ておもうか…」
気味悪がられに決まっている。
かといってキサラギさんが他の誰かのものになっても困るし…

「キサラギがそんな事する奴と思うか?」

キドの言葉で全てが吹っ切れた。
そうだ。キサラギさんはそんな奴じゃないっていうのは俺もよく知っているじゃないか。

「確かに…そうっすよね…!キド、ありがとうっす。おかげで全部吹っ切れたっす!」
「そうか、よかったな。ま、頑張って来い」
「うっす!」
キドが部屋を出て行く。

大丈夫。大丈夫。無理だとしてもキサラギさんは解ってくれる。
こんな所でぐずぐずしていられない。

さぁ、早く想いを伝えに行かないと。

739:ヒビヒヨ大好き:2015/05/03(日) 08:33 ID:oDc

>>ルナ
めっっっっっっちゃ期待!!

740:アザミ☆薊:2015/05/03(日) 21:06 ID:nug

お久ですっ!
物凄い展開になってますね!

741:サク◆..:2015/05/05(火) 00:48 ID:3qo

あげ

742:サク◆i.:2015/05/05(火) 00:53 ID:3qo

あれ、あげってこれでいいんだよね!?((汗←


私、ルナに説明してもらってんのに、

下がってきたスレを上げる

の事を、

下がってきたレスを上げる

だと勘違いしてたww


私ってアホだー(^q^)アハ-←←

743:みーにゃん◆ek:2015/05/05(火) 08:32 ID:4YU

昨日と一昨日来るの忘れてましたww
GW、勉強せんと遊びまくってたわww

小説がいっぱい!!読まねば!!

744:サク。◆OY:2015/05/05(火) 23:30 ID:3qo

>>みーにゃん

大丈夫だ。
私もGWは遊びまくってたからw
(その内の8割はゲームwww)←

745:ヒビヒヨ大好き:2015/05/06(水) 10:08 ID:oDc

私は・・・遊べなかった・・・(泣)
なぜなら・・中間テストがぁぁぁぁぁぁ!

746:サク。◆Ys:2015/05/06(水) 10:18 ID:3qo

>>ヒビちゃん

あー、中間テストね……
そーいやそんなものあったなぁ。←

うちの学校の中間テストは6/1から!
中間テストがどんなものなのかよく分かんないけど…
取り敢えず難しそうだ((

747:みーにゃん◆ek:2015/05/06(水) 12:21 ID:4YU

ヒビちゃん≫中間テストかぁぁぁぁぁぁぁぁ!
中間テストは大変やね……。



ウチの学校のテストは5月の終わりの方の2日間!!
遊んでる場合じゃねぇ……www
ホント学生の敵だわ、テスト。

748:アキ:2015/05/06(水) 13:59 ID:A3s

久しぶりに来ましたっ(´ω`)

みんな、覚えてるかな〜

中3ってホント忙しいですね…(涙)

今月の運動会終わったら6月の頭らへんから修学旅行あって、そのあとすぐ期末テスト。

テスト終わったら夏休みに突入しちゃうから受験勉強しなきゃだし…(涙)

もう現実逃避したい←

749:ルナ覇◆VQ:2015/05/06(水) 17:26 ID:E0.

GW散々遊んだルナ覇でござんす☆

中間テスト…その名を出してはいけn((

750:ルナ覇◆VQ:2015/05/06(水) 18:30 ID:E0.

act.5

「きっ、きしゃらぎさんっ!」
部屋からリビングに出て、真っ先にキサラギさんに話しかけたが、思いっきり噛んでしまった。
「セトさん?何ですか?」
「あの…ちょっと話あるんでいいすか…?」
勇気を振り絞り呼び出す。
「話ですか…分かりました!」
にこっと微笑み了承してくれた。
リビングを出ようとした時、キドが俺を見てにっと笑っていた。
それに応えるように、俺も頷いた。

「で、話って何ですか?」
俺の部屋の前で、キサラギさんは聞いてきた。
心臓の音がはっきり聞こえてきた。
落ち着け、落ち着け、落ち着くんだ俺!

「えっと…きっ、吸血鬼でっ、すっ、好きでっ…」
「へ?」

やばい緊張しすぎて順番めちゃくちゃだぁぁぁぁぁぁぁ…
みろキサラギさんの不思議そうな顔!絶対俺の事変って思ってるって!絶対思ってるって!
「も…もっかいいいすか…?」
「いいですけど…」

あぁ、これまでの歴史の中でこんなにテンパった告白があっただろうか。きっとこれが史上初なんだろうな。
ゆっくり呼吸を整え、もう一度口を開く。

「俺…キサラギさんが好きっす…でも俺…本当は…吸血鬼なんすよ…」
「え…!?」
キサラギさんは目を見開いて固まっている。
「だけど…キサラギさんの事は大好きっすから…こんな吸血鬼なんかで…俺なんかでよければ…付き合って下さいっす…」
途中から涙が溢れてくる。
あぁ、情けない。男らしくない。
下をみても、涙は止まらず、それどころかどんどん溢れて止まる気配がない。

突然、柔らかくて温かいものに優しく包まれる。
「セトさん」
耳元でキサラギさんの声がする。
つまり今俺はキサラギさんに抱きしめられている。
「たとえ吸血鬼でも、私はセトさんの事嫌いになんかならないし、腫れ物扱いもしません。
だって…」
俺から離れ、真っ直ぐ俺を見つめてキサラギさんは笑顔で言った。

「私もセトさんの事、ずっと大好きでしたから!」

もう涙は止まらない。ずっとずっと、俺の頬を流れ、落ちて行く。
「何なら…私の血だってあげますよ?」
「え?」
今「血あげます」って言った?言ったよね俺聞いたもん!←
「い…いいんすか!?」
「いいですよ!」
「本当に!?」
「本当です!」
「本当の本当に!?」
「本当の本当です!」
……

というやりとりを繰り返した俺たち。
「じ…じゃあ…頂きますっす…」
かぷっ、と音を立て、キサラギさんの首に軽く噛みつき、血を吸う。
「痛く無かったっすか…?」
「大丈夫です!」
「ならよかったっす!」
俺たちは笑い合って、リビングへと戻って行った。

終わり

751:サク@◆Ys:2015/05/06(水) 19:33 ID:3qo

>>アキ

久し振りだねー!!
名前変えた元ぷぅだよ!
そっかー、アキ受験生なんだ…
色々大変そうだね……。


>>ルナ

……ハッ
そうか…そうだった。
中間テスト…その名を出したら負けなんだよな。
すまなかった、ルナ。
だが、これからは気を付ける。
一緒に【中間テストの名を出さない同盟】を組もうではないk(((((

752:神楽◆lc:2015/05/06(水) 20:10 ID:lG.



視界に写ったのは、眩しいくらいのピンクだった。

_________


黄昏時。窓からは優しい光が差し込み、アジトの中を明るく照らす。アジトの中は団員が出掛けている為、しんと静まり返る。だが一人、マリーは体調を崩しアジトに残っていた。
ソファに寝転んでいたが、窓からの光に誘われ暫くするとむくり、と起き上がる。

起き上がったすぐ横には、此方に優しい目を向ける青年、セトがいた。

恐らく、体調を崩したマリーをしてアジトに残ったのであろう。
セトはマリーが起き上がったのに気付くと、ニカッと笑顔を向けて声を掛ける。


「 おっ、マリー!起きたっスか!体調は良さそうっスね〜? 」


マリーは快活な笑みを見せるセトに返事をしようとしたが、それより前にセトが立ち上がる。
そうするとマリーの目の前に膝立ちをした。


「 マリーに渡したい物があるんスよ〜 」


何だろう、と首を傾げたその時。空は黄昏時から夕方時に変わり、空は忽ち暗く変わる。アジトの中は暗闇となり、マリーなぜだかなんともいえない不安に駆られた。
目の前にいるセトが、闇に攫われいなくなってしまうのではないか、と。


あの日、自分の元から消えてしまった母親のように。


マリーは底知れぬ不安と恐ろしさに駆られ、思わずセトの方へ手を伸ばす。
「 行かないで 」と言おうと口を開くも、発した言葉は空となりパクパクと口を動かすことしかできない。
やだ、行かないで、行かないで、行かないで、…。

マリーの瞳を闇が覆い隠そうとしたその時。


視界に写ったのは、眩しいくらいの綺麗なピンクだった。

思わずハッと顔を上げセトを見ると、笑顔のままセトはその手にあるものをマリーの目前に持って行った。
それは、綺麗なピンク色で、ハートの形をしていて思わず見惚れる程だった。



「 これは、何…? 」



マリーの発した声は、まだ残る不安感かにか、それとも愛しい者がいる、という安堵感からか、小刻みに震え僅かに掠れていた。

セトは、へへ、と照れ臭そうな笑みを浮かべた。



「 最近、バイトで金貯まって、何か買おうかなって思って、マリーに何かプレゼントしようと思ってタンス。で、何買おうか迷ってたんスけど、たまたま近くに店があって、
それでピンクだし、これ愛と優しさの象徴らしいんスよ!マリーにピッタリだなぁって思って…このローズクォーツ…、」



セトが持っていたのは綺麗なローズクォーツだった。
セトはマリーの手を取り、持っていたネックレス状のローズクォーツをマリーの掌に置いた。

マリーは、なんともいえぬ感情が押し寄せ、思わず泣いてしまいそうになる。
掌にあるローズクォーツを包み込むように優しく握り、精一杯の笑みでお礼を告げる。



「 ありっ、がとう、…ありがとう…、セト、… 」



どういたしましてっス、そう言ってセトはまた照れ臭そうな笑みを浮かべた。

思わずマリーは、ローズクォーツを持ったままセトに抱き着く。瞳からは、堪え切れずに大粒の涙が零れ落ちる。


「 セト、何処にも、行かないでね…? 」


縋りつくような声で、しがみつくようにマリーは言った。そうするとセトは、泣いている子供をあやすように、されど、愛しい者の存在を確かめるように、しっかりとマリーを包み込んだ。


「 勿論っス 」



掌から零れ落ちたローズクォーツの光が、二人を優しく包み込んだ。

________

おまけ


「 セトさー、あれには恋愛成就の効果もあるって知らないのかなー?」

「知らんだろう。アイツはああみえて鈍感だからな 」


二人の様子を影から見ていた、一人の吊り目少年と、目付きの悪い少女。

753:神楽◆lc:2015/05/06(水) 20:15 ID:lG.

はい、久しぶりに小説を投稿した神楽ちゃんですてへぺろっ★((

今回はシリアス風味のセトマリをお送りしましたー!!相変わらず文才なくて死にたい^p^
ちなみにローズクォーツには他に 心の傷や過去のトラウマを癒す、自己愛、身体の疲労を和らげる等の
効果が!!

ゴールデンウィーク中はそこそこ忙しかったです。
でも期間限定銀魂ショップいけてめっちゃ嬉しい!!一個目行ったから次違うとこにある方言ってきます!!
銀さんと土方と一緒に写真とった*^^* 

754:ルナ覇◆VQ:2015/05/06(水) 20:25 ID:E0.

>>アキ
よし、組もうその同盟((((

>>あーちゃん
おぉー!セトマリなんていつぶりだろうk((どんだけセトモモ推してんだよ
やっぱいいねぇセトマリ!

755:サク@悠馬君廃◆lc:2015/05/06(水) 23:37 ID:3qo

>>エネ

ローズクォーツ、かぁ……
名前だけ聞いたことあr((

流石エネはん、相変わらず…いえ、前よりも美しゅう文章で御座いますこt((((((

756:サク◆Ys:2015/05/06(水) 23:38 ID:3qo

御免、上の私。

757:みーにゃん◆Cs:2015/05/07(木) 10:39 ID:7T2

おぉ!!アキ久しぶりー!!
受験生かぁ、ウチは来年......。
修学旅行の後にすぐテスト!?
そりゃ大変やな......。
頑張ってね!!


ウチも来年頑張ろ......(泣)

758:みーにゃん◆Cs:2015/05/07(木) 22:58 ID:7T2

ヤバい、アヤノちゃん小説最後に書いたのいつだろうw
どんなのだったか覚えてないw

759:ヒビヒヨ大好き:2015/05/08(金) 17:53 ID:oDc

おひさでっす(^∀^)
>>神楽さん
セトマリ・・・王道ですねっっ

どーでもいーけど、私の中学校の中間テストは5月14日だよ!

760:みーにゃん◆ek:2015/05/08(金) 20:07 ID:7T2

ヒビちゃん≫おひさー!!
もうちょっとやん!!
頑張ってね!!

761:ルナ覇◆VQ:2015/05/09(土) 21:14 ID:E0.

新小説!メカクシ団+αで男子会w
・カゲロウデイズ攻略後
・CP→カノキド、セトモモ、シンアヤ、ヒビヒヨ、遥貴、クロマリ。地雷CP注意。
・乱入あるかもしれない
・クロハ不憫

act.1

「えー、これより"第一回メカクシ団男子会"を行う。初回なのでそれぞれ自己紹介を頼む。この中で団員No.の早い順な。まずセトから。」
「えーと、如月桃さんとお付き合いしている、団員No.2の瀬戸幸助っす」
「木戸つぼみさんとお付き合いしている団員No.3、鹿野修哉で〜す」
「楯山文乃と付き合っている、団員No.7で司会進行の如月伸太郎です」
「朝比奈日和とお付き合いしている団員No.8雨宮響也です」
「榎本貴音さんと付き合っている、団員No.9のコノハこと九ノ瀬遥です!」
「小桜茉莉と付き合っている、黒コノハです…」
「ちょっとクロハ君なにその自己紹介…ちゃんと本名名乗んなよ」
「しゃーねーだろ!つかこれが俺の本名だよ!」
「てかクロハさんメカクシ団のメンバーじゃないっすよね」
「まぁ、俺の可愛い彼女のマリーがお前らの組織のメンバーだし?」
「うるさいよロリコン」
「誰がロリコンだ"凝らす"の蛇!」
「え、まさかお前そういう呼び方でいくのかよ」
「ま、俺様本当は"冴える蛇"だからな」
「じゃあ自己紹介でそう名乗ればよかったじゃないすか」
「あーもーお前らうるせぇよどいつもこいつも!つか何で俺だけこんなに不憫な扱い受けなきゃならねえんだよ!」
「おっと、作者メモが届いている。えー、何々?"クロハはアウターサイエンスで大天使瀬戸幸助様の首締めてたり最後は頭持って引きずってたから嫌い"だとよ。ほら、セトと全国のセトファンと作者に土下座しろ」
「何でそうなるんだよ!つかそれこそ俺のファンに謝れよ!」
「え、何?クロハ君まさか自分にファンいるとかそんなナルシな事考えてんの?ww」
「違ぇよ!」

「…という風に俺たちのグダグダ(建前)、そしてひたすらクロハさんをいじり倒す(本望)男子会を書きたい作者の欲処理って事で温かい目で見ていただけると幸いっす!」

762:サク◆Ys:2015/05/09(土) 22:15 ID:3qo

>>ヒビちゃん

あれま、もーすぐ中間テストなんでっか。←
そっかー、そっかー……
とにかく頑張れ、応援してるから!!(グッ←←



>>ルナ

クロハめっちゃ不憫w
てかルナ、クロハそういう理由で嫌い何だねwww
クロハ、だいじょーぶだ。
私クロハのファンだから(ググッ←←←

763:モモ◆VQ:2015/05/09(土) 23:06 ID:E0.

>>サク
まぁガチで嫌いって訳じゃないけどねwww
メカクシ団とワイワイガヤガヤやってるクロハさんは好きwww

764:ルナ覇◆VQ:2015/05/10(日) 01:17 ID:E0.

カノお誕生日おめでとー!イェーイ!
ということで、例の企画やっちゃいます!

765:ルナ覇◆VQ:2015/05/10(日) 01:42 ID:E0.

まずはカノキドから!

「きーdごふぇっ」
後ろから抱きつこうと試みたカノだが呆気なくキドにボディーブローを食らう。
「う…キド酷い…今日僕誕生日なのn「知るか」えええ…」
がくんと肩を落とし俯く。
「…なんてな」
「へ?」
キドに顔を上げさせられたと思えば、次の瞬間、2人の唇が重なった。
「え?え?え?」
「俺からの…誕プレ…」
照れ隠しにフードを深く被るキド。
「キドーーっ!大好きぃぃっ!」
今度は無傷でハグできたカノだった。
「やっ、やめろ!離せバカノ!」
「ぐふぇっ」
前言撤回。フルボッコにされたのであった。

766:ルナ覇◆VQ:2015/05/10(日) 07:51 ID:E0.

カノマリだぜ!

「カノ!お誕生日おめでとうっ!」
コーヒーを啜るカノの元に駆け足で行く。
「ありがとう、マリー」
朝一番に彼にハグをする。
マリーも、カノも嬉しそうな顔を見ている。
「そうそう、聞いて聞いて!私、すごいの作ったよ!」
「へぇ〜、何かnぶふっ!!?」
マリーの作ったすごいのとやらを見た瞬間、盛大にコーヒーを噴き出した。
「ななな、何でこんなの作ってるの!?誕プレがこここ…婚姻届って…!!!」
そう、マリーが作ったそれは、自分とカノの婚姻届だった。
「だって、エネちゃんが言ってたよ?"婚姻届を書いて役所に出したら結婚した事になる"って!」
余計な事吹き込みやがって!
カノの中はエネに対する怒りでいっぱいだったが、それを押し殺し、マリーの頭に優しく手を置いた。
「そうだね。じゃ、今から出しに行く?」
「へっ?」
「いや、僕今日で18だからさ。
男子は18で結婚出来るんだよ?だからさ…」
マリーの前にひざまずき、彼女の手の甲にキスをしてこう言った。

「茉莉、僕と結婚してくれる?」


終わり。

767:ルナ覇◆VQ:2015/05/10(日) 07:52 ID:E0.

この小説には「カノは17で今日誕生日なんだから18にした」って言う謎のこじつけが存在するwww

768:ヒビヒヨ大好き:2015/05/10(日) 11:32 ID:oDc

>>サク、みーにゃん
ありがトゥース・・・・じゃなくて、ありがとー^^

>>ルナ
いーねー男子会!
なんか女子会したくなってきた!
カノキドとカノマリ!
カノマリは新鮮だった!!!


そして カノ ハピバ!

アヤノ「しゅーやっ!」
カノ「!?姉ちゃん!?」
アヤノ「修哉の誕生日だから、アザミさんに頼んで来ちゃった☆」
カノ「ねえちゃん〜〜〜(泣)」
キド「どうしたカn!?お姉ちゃん!?」

はい。衝動書きです。

769:ルナ覇◆VQ:2015/05/10(日) 20:51 ID:E0.

カノモモちゃんいっくよー!

「カノさん!見て下さいこれ!」
エプロンを身につけて、何やらお盆を持って出てきたキサラギちゃんを見て僕はぞっとした。
この姿という事はキサラギちゃんは料理をしたという事。
キサラギちゃんは言っちゃ悪いがかなりの味音痴であり料理が下手である。
なので彼女の料理は美味しいと思う事が出来ない。
「カノさんの大好物のホットケーキです!」
と言われ見て見ると、外見はちゃんとした、というか美味しそうなホットケーキだった。
キサラギちゃんに目を戻すと、「食べて食べて!」と言わんばかりに輝いていた。目は口ほどに物を言うとはこういう事を言うのか。
「た…食べていい?」
「どうぞ!」
一口食べてみた。
すると、口いっぱいにふんわりした甘さが広がった。
「おいしい…!」
「えへへ…カノさんに喜んでもらえる様、頑張って練習しましたから!」
「僕の…ために…?」
「はい!カノさんの誕生日に間に合う様、スパルタの猛特訓でしたから!」
やばい。涙が止まらない。ただ、作ってもらったホットケーキ食べただけなのに。
「ええっ!?カノさん!?お口に合いませんでした!?」
「ううん…違う…

嬉し泣きだよ」


終わり。無理やり感がすごい…

770:ルナ覇◆VQ:2015/05/10(日) 21:17 ID:E0.

お次はカノエネでーす!

「…目さん!吊り目さん!」
「んぅ…」
誰かに体を揺すられ目を覚ます。
目を擦り、起こしてきた人物を見て僕は驚いた。
「ええええええ!?エネちゃん!?じ、実体化してる…!?」
「はい!」
そう、僕の彼女でありメカクシ団No.6のエネちゃんが実体化していたのだ。足もちゃんとある。
いやいやいやいや。待て待て待て待て。
昨晩僕はエネちゃんの入った携帯を枕元に置いて寝た。
で、起きたらエネちゃんが実体化していた。

………

ちょちょっちょっと待て、エネちゃn(((((((
「一晩で何があったの!?」
「いやー、それがよくわかんないんですよね!」
僕も意味が分かりません。
「で、吊り目さん…お願いがあるんですけど…」
「お願い?」
「私、せっかくなので…

デートしたいです!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という事で僕たちはショッピングモールに来た。
流石にあの服装はまずいので女子組に服を借りて着させた。
「さ、行きましょう!」
「あーはいはいw仕方ないなぁエネちゃんは。」
僕の手を引き、エネちゃんは中へと入って行った。

それからというもの、実に充実した時間を過ごせた。店で買い物をして、飲食店で食べ物を食べて、ゲーセンでプリクラを撮って、一緒に歩いて。
まさかエネちゃんとこんな事が出来る日が来るとは思わなかった。
そしてそれは、一番嬉しい誕生日プレゼントでもあった。

「ふぅ〜、疲れたぁ〜」
海に近い公園で休憩する僕たち。
流石に半日歩きっぱなしは疲れる。
空はもうオレンジ色に染まっている。もうそろそろ帰った方がいいと思う。
「じゃ、エネちゃん、帰ろ?」
僕が手を差し出すが、エネちゃんは下を向いている。
「エネちゃん?」
僕はエネちゃんの顔を覗き込んだ。
彼女の頬には涙が伝っていた。
「エネちゃん!?何、どしたの!?」
「私…帰りたくないです…もし、二度とこうして実体化出来なくなったら、こうやって吊り目さんに触れる事も出来なくなっちゃうから…!」
「エネちゃん」
彼女の名前を呼び、優しくキスをする。
もう二度と出来ないであろう、僕たちの最初で最後のキス。
「たとえ触れられなくても、僕はこうしてエネちゃんと居られるだけで、幸せだよ」
「吊り目…さん…っ」
「ほら、涙拭いて、帰ろ?」
「はい!」
アジトへと歩く僕らの背中を、滲む夕焼けがずっと見つめていた。

終わり

771:神楽◆lc:2015/05/10(日) 21:20 ID:qLo

みんな感想ありがとうござます!!
セトマリはほわほわしてて好き*^^* 公式に近いから書きやすかった^^

突然ですが!!今日は、何の日でしょう!!
正解は……母の日ではなく私の誕生日でしたー!!((
なんという不幸…母の日と被っているせいで母にプレゼント買えって言われる始末…。
「今日は私の誕生日だろ!」つってんのに母の日だ、って…。酷いっス。なぜに母の日と誕生日被るん?

772:みーにゃん◆ek:2015/05/10(日) 21:27 ID:7T2

神楽≫誕生日おめでとー!!
母の日と誕生日同じなんか……。
母の日がずれたらいいのにねwww

カノ誕生日なんかー!!おめでと!!

……あれ?
ということは神楽、カノと同じ誕生日じゃない?

773:神楽◆lc:2015/05/10(日) 21:34 ID:qLo

>>みーにゃん
ありがどぉおおおおおおおみぃぃぃぃぃいいにゃぁあああああああああんんんんんん!!!!!!!!!!!!!
ほんとよ!!全くサー…嫌になっちゃう!!

あ、そだカノもだ!!カノ誕ー!!

ん、そだよー!!
私はカノと同じ誕生日なんよ^^ しかもB型で。

774:ルナ覇◆VQ:2015/05/10(日) 22:08 ID:E0.

すげえええええ!カノと一緒かぁ〜!
うちは某ショタ名探偵と同じなんよw
おめでとう!!!

775:匿名さん:2015/05/10(日) 22:09 ID:E0.

さあさあ最後はカノアヤですよ皆さn((((

『いや〜、楽しかったですねぇ〜!』
「もう二度といかねぇ…」
「お兄ちゃん体力なさすぎ!セトさんを見習いなよ!」
「まぁまぁキサラギさん、人それぞれ体力の差はあるんすから」
「コノハ君〜、おんぶ〜」
「任せて」
「何なの皆。子供じゃあるまいし」
「そういうヒビヤが最年少の子供だけどな」
「あはは」
今日は僕の誕生日という事で、メカクシ団全員出動で遊園地に行ってきた。
今はその帰りである。

ふと歩みを止める。
僕の視界には7つの背中。キドと、セトと、マリーと、キサラギちゃんと、シンタロー君と、ヒビヤ君と、コノハ君。スマホにいるエネちゃんも入れると8人になる。

ねぇ、姉ちゃん。見えてる?僕たちの、僕の姿。
あの時のあの秘密組織の「メカクシ団」がさ、こんなに人が増えたんだよ。
団員には姉ちゃんの大好きだったアイツもいるし。
毎日毎日、本当に楽しいよ。こんなにたくさんの仲間と過ごせて。
姉ちゃんにも見せたいなぁ…

…なんて、願って姉ちゃんが帰ってくる訳もない。再び歩き出そうと足を踏み出した。

《修哉、おめでとう》

「!!?」
ばっと振り返る。後ろには誰も居ない。だけど、確かに聞こえた。あれは紛れもなく姉ちゃんの声だ。

《よかったね。沢山の仲間に出会えて。》

間違いない。また姉ちゃんの声がした。
これは所謂誕生日の奇跡とかいうやつなのだろうか。
姿は見えず、だけど、声ははっきりと聞こえる。

《お姉ちゃんはずっと修哉の事見てるから、胸張って、頑張ってね》

「姉ちゃん……」
涙が出てきた。それを能力で隠し、平然を装う。
「カノー!何やってんだ〜?」
「早くしないと置いてくっすよ〜?」
いつの間にか、皆との距離がだいぶ開いていた。

「うん、今行く」
僕は走り出した。

姉ちゃん、僕、頑張るからね。
だから、応援していてね。
ずっと、ずっと。


終わり

776:ルナ覇◆VQ:2015/05/11(月) 07:21 ID:E0.

act.2

「おいセト」
「何すか?シンタローさん」
「あのさぁ、何でお前マリーじゃなくてモモと付き合ってんの?」
「「「「確かに」」」」
「え、えーと…それはっすねぇ…」
目を逸らす。
「まさかお前…モモに[自主規制]とか[自主規制]とかしてないだろうな!?」
「何か自主規制かかってるっすよ!?そんな事してないっs」
「えええええええええ!?セト、キサラギちゃんにそんな事してたの!?」
「蛙の人そんな事するとかイメージ崩壊」
「セト君…うん、なんか…あれだね」
「やるじゃねえか"盗む"の蛇」
「てか自主規制の下なんなんすか!?」
「え?…



壁ドンと告白」
「わざわざ規制入れなくていいっすよねそれ!」
「で、キサラギちゃんに壁ドンとか告白とかしたの?」
「……………はいっす」
小さな声で答えた。
「えーーーー?なんだってー?きこえないなぁーー?」
幼稚園のお遊戯会レベルの棒読みでカノが返す。
「……きっ、キサラギさんにっ、壁ドンして、こっ、告白しましたっす!!!」
顔を赤らめやけくそと言わんばかりの大声だった。
「「「「「よく頑張った。」」」」」
「うっす…」
「で、何であのおばさんと付き合ってるの?」
「俺がマリーに告ってフラれてキサラギさんに慰められてその後だんだん好意持って告ったっす」
「うわ、あっさりマリーからモモに乗り換えてる」
「それでも、その後ってだいたい2ヶ月くらいっすよ?」
「何か腑に落ちない…」
「何でっすか!?何か問題あるっすか!?てか、皆はどうなんすか!?」
「「「「「え?告ってそのままOKされた」」」」」
「何なんすかこの回!俺だけ理不尽じゃないすか!シンタローさん、作者メモないんすか!?」
「あるぞ。えーと、何々?"今日の夕飯はオムライスがいい"だってさ」
「何なんすかぁぁぁぁ!!!オーマイダーティっ!!!」
「セトそれ僕のネタ!」

続く

777:ヒビヒヨ大好き:2015/05/11(月) 14:04 ID:oDc

>>ルナ
うん。いいね。男子会。
よし、今から友達と女子会してくる。
行ってきまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!

778:ヒビヒヨ大好き:2015/05/11(月) 21:04 ID:oDc

い、今ですね・・・・・・・・・・洗面所に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Gが出たんですよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
光速で愛猫フェンダ(3)を連れて行ったんですよ。しかぁし!Gはどうしたと思います?
目 の 前 で 洗 濯 機 の 間 に 入 っ て っ た ☆
もうオーマイダーティですよ。(>^∀^)>オーマイ(/^∀^)/ダーティ
・・・・・なんか使い方間違ってる気がする。
以上!ヒビちゃんでした!

779:ルナ覇◆VQ:2015/05/12(火) 07:08 ID:E0.

Gだと!?気持ち悪ぃ…

780:ヒビヒヨ大好き:2015/05/12(火) 17:29 ID:oDc

Gは人類の敵だぁぁぁぁぁ!

781:みーにゃん◆ek:2015/05/12(火) 20:49 ID:7T2

ヒビちゃん≫確かに……!

782:神楽◆lc:2015/05/12(火) 22:16 ID:jGY

そういや気になったんだけど、みなさん中学では委員会入ってるー?
んで、入ってるなら何委員会ですか?!

783:ヒビヒヨ大好き:2015/05/13(水) 07:33 ID:oDc

>>神楽
入ってますよー
図書委員ですっっっ!

784:ルナ覇◆VQ:2015/05/13(水) 15:11 ID:E0.

保健委員だよ〜

785:みーにゃん◆ek:2015/05/13(水) 21:30 ID:7T2

委員会は入ってないなー

786:サク@悠馬廃◆Ys:2015/05/13(水) 21:56 ID:3qo

久し振り〜(^-^)/


そして今更だけどエネ、誕生日おめ!!



私は委員会入ってないなー……

787:神楽◆lc:2015/05/13(水) 21:58 ID:Y8U

図書委員がヒビヒヨ大好きさんで、保健委員がルナ覇かー!!
みーにゃんは入ってないのか、!でも委員会めっちゃめんどいから入んなくて正解かも…。
私は規律委員なんだけど、朝の挨拶運動とかすっごくめんどくさいし…。

788:神楽◆lc:2015/05/13(水) 22:00 ID:Y8U

>>サク

ありがとーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うわぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


サクも委員会入ってないのか!!
入ってなくて正解ですぜ。姐さん!((

789:ルナ覇◆VQ:2015/05/14(木) 00:02 ID:E0.

happy birthday あーちゃん!

…日付変わってるのはメカクシの方向d((

790:ルナ覇◆VQ:2015/05/14(木) 02:06 ID:E0.

act.3

「ねぇねぇシンタロー君」
「あ?なんだよ」
「シンタロー君ってさ、姉ちゃんと付き合ってるんだよね」
「あ、あぁ」
「って事はさ…

キスとかってしたの?」

飲んでいたコーラを盛大に噴き出す。
「「「「「え…」」」」」
全員察してしまった。
「シンタロー君…もしかして姉ちゃんと…」
「キス…したんすか…?」
「…はい」
直後、カノとセトの強靭な蹴りがシンタローに炸裂する
「「(僕/俺)達の姉ちゃんに何やってん(のさ/すか)!」」
「まぁまぁカノ君もセト君も落ち着いて。君たちはキドちゃんやモモちゃんとキスはしたのかい?」
「「ゔっ…」」
黙ったという事は図星ということ。
しめたと言わんばかりにシンタローがセトに追い打ちをかける。
「なあセト」
「何すか」
「お前さっき、『俺達の姉ちゃんに何やってんすか』って言ったよな?」
「言ったっすね」
「俺の妹に何やってんだよ」
しかしここから先はシンタローは予想だにしない展開だった。

「何って…キスっすよ」
あっさり。
「へ?」
「俺たちほとんど毎日してるっす」
「へっっ!!?」
「あ〜確かにwセトとキサラギちゃん一日に2回は見るよ」
「は!?何だよその頻度!」
「ま、おじさんほとんどアジトに来ないから知らないだろうけど。」
「"盗む"と"奪う"はだいたいキスしてんな。何なら"覚ます"に頼んで証拠でもとってもらえよ」
「うううううう嘘だろ!!?ちょ、セト、おま…」
「本当っすよ、お義兄さnぐふぇ」
華麗なラリアットが炸裂した。
「何なんだよお前!その辺のリア充と変わんねぇじゃねえか!」
「シンタロー君もリア充だよね?w」
「うるs…ってカノ、お前それ、まさか…」
カノの手には一枚の紙。これはもしやメカクシ団男子会恒例の…
「作者メモで〜す」
ヒラヒラと動かされる紙を引ったくり、シンタローは文面を見た。
何か自分が逆転できるような内容か、はたまたセト達をぎゃふんと言わせられるような内容か。
しかし、実際のものはそれよりは遠くかけ離れたものだった。
「"要望があればセトモモのキスの話書きたいと思いま〜す!いやぁ、セトモモはキスネタ可愛いと思うんですよね〜(*^ω^*)というかどのシチュエーションもアリで美味いと思うんですよね〜(o^ω^o)"…っておい!何だよこれ!ちゃっかり顔文字まで付けやがってあの駄しゃ…駄作者!」
「シンタロー君今噛んだよねwwてかその小説僕読みたいんだけど」
「「「(僕/俺)も」」」

「…という事で俺とキサラギさんのキスネタ読みたいって人は言ってくれると嬉しいと作者が言ってるっす!」
「ちゃっかり宣伝してんじゃねえ!」

続く

791:ヒビヒヨ大好き:2015/05/14(木) 06:49 ID:oDc

おっはー
>>ルナ
カノとセト、シスコン・・・wwww

792:ヒビヒヨ大好き:2015/05/14(木) 20:31 ID:oDc

中間テスト、終わったぜ☆
私の人生も、終わったぜ☆

793:アキ:2015/05/14(木) 21:13 ID:A3s

ありがとう。



そのたった5文字が、言えなかった。




ただまっすぐな笑顔を向けられて、困ったように繕って…ため息をつくことしかできなかった。



アヤノ「…ごめんね?シンタロー。迷惑だった?」




そんなことない。嬉しかった。



俺の顔を覗き込んで不安そうに笑う君。





シンタロー「…別に。」



そんな無愛想な返事しかできずに。





ただただ時間は過ぎていったんだ。





アヤノ「…ごめんね、シンタロー」






またそう言って、君はいなくなった。





もう届かない。伸ばした手も、声すらも。






おわり


突然のシリアスシンアヤ

794:ヒビヒヨ大好き:2015/05/15(金) 20:35 ID:oDc

≫アキ
アヤノォォォォォォォォォォォォォォ

795:サク◆Ys:2015/05/15(金) 23:28 ID:3qo

シンタローside





「ねーねー、キドー、構ってよー……」

「は?暑苦しい、離れろ」


……どういう事だ。

今、俺の目の前にいるのは、
むぎゅー、とカノに抱きつくキドと、
心底うざったそうな顔をしたカノ。

何時もならカノがキドに抱きついて殴られる、というオチなのだが。

……何か立場逆転してる。


『ぶふぅwwww』

「…えーと、何か俺の目の前で訳分からん事が起きてんだけど」


吹きだしたエネはひとまず置いといて。

俺は取り敢えず、二人に声を掛けてみた。

カノにとっては、俺が来たのがまずかったのか、俺の顔を見るなり、ギョっとした表情になった。

それとは対照的に、ニヤニヤし出すキド。

なんかキドがキモいな、何時ものカノみたいに。


「もー、シンタロー君、間が悪いよー……せっかく僕とキドでいちゃいちゃしてたのにさ…」


わざとらしい笑みを浮かべながら話すキド。

うわぁー、腹立つ。リア充爆ぜろ。


『ご主人今、リア充爆ぜろとか思ってましたよねw』

「うるせぇよ」


と、俺はここで違和感に気付く。


「…キドって俺の事君付けで呼んでたっけ」

「え?あ、えっとねぇ………」


冷や汗を浮かべているキド。

まるでカノみたいだ。


「いい加減にしろ」


ずびしっ、とキドの頭にチョップが落ちる。


「痛いよキド!!酷い!!」

「お前、本当におふざけも大概にしろよ………すまん、シンタロー。俺は外見はカノ何だが、実はキドだ。で、こっちがカノ。」


その、見た目がカノ…のキドは、見た目がキド…のカノを指差し、言った。


「実はこうなったのにも訳があって…」


カノ…じゃない、(実は)キドがいきなり何を言い出すのかと思えば、この有り様。

どういう事だよ、見た目がキドで中身がキド…あれ?

……もう訳分からん、諦めよう。

もう色々と突っ込む気が失せたので、大人しく話を聞くことにした。


「で、その訳って言うのは?」

「……それは、つい30分前の事だった……」


一呼吸置いて、カノ…じゃない、(中身が)キドは静かに話し出した。

796:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 00:06 ID:E0.

おおおおお!シリアスシンアヤに入れ替わりカノキド!おかげでテス勉の疲れはどこへやら…!



|・ω・`)<セトモモキスネタお蔵入りかな…?

797:ヒビヒヨ大好き:2015/05/16(土) 09:38 ID:oDc

>>サク
おおおおおおおおお!入れ替わりネタ!いいねぇぇぇぇぇ!
メカクシ団全員の入れ替わりも見てみたい・・・・・・・!
>>ルナ
セトモモキスネタ見たぁぁぁい!


文才がほしぃぃぃぃぃい!感想かくだけでわかる文才の無さ・・・・・・。

798:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 14:10 ID:E0.

>>ヒビちゃん
!?…な、なんやt((((((
セトモモが見たいだって…!?
フォォォアッシャアアアアア((((

799:神楽◆lc:2015/05/16(土) 16:38 ID:2ls

ルナ覇もあんがとヨー!!

私の学校もうすぐ運動会…。

800:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 17:39 ID:E0.

スレあるある:何となく気ままにやってたらいつの間にか800達成

801:サク◆Ys:2015/05/16(土) 19:02 ID:3qo

おー、もう800……
おめでとー!!




>>エネ

え、まじ、もーすぐ運動会なの!?
うちの学校は多分二学期に体育祭があると思う!


>>ルナ

私もキスネタ見たいよおぉぉぉ((((
てかあるあるってw
分かるけどwww

802:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 20:38 ID:E0.

2名様からご注文だとっ!?いかん、泣きそうwww

803:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 21:02 ID:E0.

ご注文入ったんでセトモモキスネタいきやす!
多分長くなると思うから一旦男子会編は中断することになりますw

*あてんしょん*
・ガッツリセトモモ、ガッツリリア充。おk?
・セトモモ全開、作者のテンションも全開、おk?
・ネタがネタなのでキスしまくってる。おk((言わせねぇ


某月某日、am7:00。
「おはようございます皆さん…ふぁぁ〜」
リビングに、寝ぼけ眼のモモが入ってきた。
昨晩、遅くまで撮影があり、撮影場所からアジトまでが近かったため、モモはアジトに泊まっていったのだ。
「おはようキサラギ。」
「モモちゃんおはよ〜!」
台所から、朝食の用意をするキドと、それを手伝うマリーの声が飛んで来た。
「団長さん、マリーちゃん、おはようございます…眠…」

続いて、リビングのソファからも声が飛んで来た。
「やぁ、キサラギちゃんおh「モモおはようっす!」…セト被せないでよ」
雑誌を読んでいたカノを遮るようにセトが挨拶した。
「セトさんおはようございます…あとカノさんも」
ハイテンションでモモを抱きしめている。
「ねぇ僕ついで扱いされたんだk「カノそこどくっす。モモが座れないじゃないすか」…僕の扱い…」
カノを強制的にどけて、2人で腰掛ける。(ちなみにカノは床)
「どうっすかモモ、よく眠れたっすか?」
「はい…その分眠いですけど」
「そっすか…」
本日一回目のキス。
「眠気取れたっすか?」
少しはにかんでモモは答えた。
「…はいっ!」
その様子を不機嫌そうに眺めるカノ。
「僕を除け者にしてまでいちゃつくとか…」

am8:00
「あ、そろそろ俺バイトっす!今日は午前だけなんで、昼には帰ってくるっす!」
鞄を持ち、玄関へと向かうセトとそれを見送るキド達。
「気をつけてな」
「セト、行ってらっしゃい!」
「頑張ってね〜」
「うっす!じゃ、モモ、行ってくるっす」
本日二回目のキス。いわゆる「行ってきますのキス」である。
「はい!行ってらっしゃいです!頑張って下さいね!」
4人の声を背に受け、セトはバイトへと向かった。


長くなりそうなんでここで一旦切ります。

804:ヒビヒヨ大好き:2015/05/16(土) 22:13 ID:oDc

>>ルナ
既に二回キスって・・・・ファーーー!やべぇ!
ヒビヤ「え、何この紙・・・ん?読めって?えーと・・・ヒビヤが好き過ぎるヒビちゃんは、セトモモにはまったようです・・・・・ってなにこれ!?」

805:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 22:19 ID:E0.

>>ヒビちゃん
え、まじか!
セトモモはいいべ!←
セトマリとか他の組み合わせも好き(逆に嫌いなCPがない)だがセトモモはいいべ!(大事な事(?)なので,二回言いました)

セトモモはいいb(((((((

806:ヒビヒヨ大好き:2015/05/16(土) 22:42 ID:oDc

>>ルナ
マジだ!セトモモにひかれていく・・・・・・・・。

807:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 22:54 ID:E0.

>>ヒビちゃん
同志来たぁぁぁぁぁぁぁ!
もうね、セトマリ差し置いてセトモモ公式CPでいいと思う。
メカクシ団のO型あの2人だけだし、能力手に入れる時の死因が溺死だし(ry)
とにかく結論から言うとセトモモは公式にするべき!(大事な事なので二回言いました)

808:ヒビヒヨ大好き:2015/05/17(日) 09:14 ID:oDc

>>ルナ
セトモモに対する愛が・・・敵いませぬ。

809:神楽◆lc:2015/05/17(日) 10:48 ID:2ls

ふっふっふっ…そう簡単にはいかぬぞルナ覇!!

ルナ覇がセトモモ公式を推薦するなら私はセトマリ公式推薦をしたるー!!!!((うるさい黙れ

まずセトマリの良いところは、小さい頃に(空想フォレスト)出会いお互いがお互いに救われている。
突然マリーの元に訪れたセトは、「世界は案外怯えなくていいんだよ」と義理の姉も語った言葉で
マリーを優しく諭し、泣き出してしまった彼女に音楽プレーヤーで音楽を聴かせて自分の白いパーカーを
渡す(ちなみにマリーは貰ったパーカーに薔薇の刺繍などリメイクを施して、今でも愛用している)。
そしてセトはマリーを外の世界へと連れ出した。
セトはマリーにとっても大切な居場所になるメカクシ団の仲間達と出会うキッカケであり、
彼との出会いはマリーにとって救いであった。

シンタローとモモがセトの名前を「ゼット」だの「セット」だの名前を間違えた際に、
マリーが「違うよ……セトだもん……名前間違えたら可哀想……」と不満そうな表情を浮かべているという
ネタがある。
メカクシ団のメンバーみんなを大事な存在と思っており如月兄妹にも友情を覚えているであろう
マリーだが、その中でもマリーにとってセトの存在が今でも一際大きいであろう事を匂わせるシーンである。
セト自身は如月兄妹の名前間違いを気にしていないのを確認した後、マリーも
「……セットもちょっとかっこいいかも」と呟いたりするなどセトに対する愛情の重さを感じさせる。

小説5巻において、セトとマリーが出会った時のことについて少し触れられている。
その際にセトはマリーのことを「可愛い女の子と会った」とキドたちに説明している。
しかもマリーのことは、キドやカノになかなか紹介しなかったようで、そのことについてカノは
「ひょっとするとひょっとするかもしれない」と言っているため、カノはセトがマリーのことを
好きなのではないか、と感じているようである。

この2人が恋愛感情を自覚しているかどうかはまだ明確な描写はない。
だが上記の馴れ初めや二人が出演する他の曲のPVから少なくともお互い好意的な感情を持っており、
お互いがお互いを救いあった大切な存在であることは明確に捉えられる。
ちなみに雑誌「別冊spoon.2Di vol.38」の少年ブレイヴの楽曲解説にて、
「(セトは勇気を持てずにいたが、)けれども男の子って好きな子ができて、その人を助けたいって思ったら
絶対に“この子を助けてあげられるような勇気を手に入れたい!”って思うんですよ」とのじん氏が
コメントしていたことからも、お互い少なからず好意は抱いていると思われる。

夕景イエスタデイでは榎本貴音が「気がついたら目が合う様な淡い恋」としてセトとマリーの出会いを
表紙にした空想フォレストの絵本を想像している。

ちなみに、公式アンソロジーの方では、安定のリア充っぷりが存分に見られる。



はい、すみません長い上にこれピクシブのコピペしました((

                                     

810:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 11:00 ID:E0.

>>あーちゃん
な…なぬ!?天敵の(?)セトマリだと…!?
しかもそれはpixivフルコピー!
こ、これは大戦になるn(((((

811:ヒビヒヨ大好き:2015/05/17(日) 11:40 ID:oDc

>>ルナ、神楽
ル、ルナvs神楽だとぅ!?

812:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 12:10 ID:E0.

act.2

pm12:30
「ただいま〜っす!」
「あ、セトだ!」
「おかえりなさい!セトさん!」
「お疲れ〜」
「ちょうど昼飯にしようとしてた所だ。ちなみに昼はそうめんだ」
「お、そうめんすか!今日は暑かったから嬉しいっすね〜!」
「手洗ったらお前も手伝えよ」
「了解っす!あ、モモ、待ってっす」
「なんですか?」
リビングへ向かう3人について行こうとしたモモに手招きをする。
そして、本日3回目のキス。
「ただいまっす」
にこっと笑う。
「セトさんがただいまなら…」
本日4回目のキス。今度はモモからである。
「おかえりなさいっ」
また2人は笑い合う。

pm13:00
キドが大量に茹でたそうめんも今では5人の腹の中にすっかり収まっている。
「セト、キサラギ。お前達は食べる前の準備しなかったから食器の片付けと皿洗いはお前らがやれ」
「は〜い…」
「了解っす…」
「ま、当然だよね〜。キドはまだしも、僕とマリーはちゃんと手伝ったからね」
「そういうお前も普段やらないくせに」
「うっ…まぁそれは、ね?ほら。うん。とりあえず手に持ってる包丁を置きましょうねキドさん?ね?ちょっと?」
死亡フラグの立ったカノを放置し、セトとモモは作業に取り掛かった。

「そういや、モモ」
皿をゆすぐ手を止め、セトは話しかけた。
「何ですか?」
「俺、付き合った時からずっと下の名前で呼んでるっすけど、モモは相変わらず「セトさん」って呼ぶっすよね」
「は…はい」
「モモもこれから俺の事下の名前で呼んで欲しいっす!」
「え、えっ!!?」
モモの顔が耳まで赤くなる。
「嫌っすか…?」
セトがしゅんと項垂れる。
「い、嫌じゃないですよっ!」
ぱああああっという効果音でも鳴るかのようにセトの顔が明るくなる。
「本当っすか!?いやぁ、流石モモっす!」
完全に皿洗いそっちのけで抱きしめる。
「セ、セトs」
本日5回目のキス。
「モモ、今「セトさん」って呼ぼうとしたっすよね?」
「は…はい…」
「下の名前じゃなかったっすから、お仕置きっす」
「へっっ!!?」
「下の名前で呼ばなかったらお仕置きっすからね?」
「わ、分かりました…こ、幸助さんっ」
思い切って下の名前で呼んだモモ。
セトは数秒間セルフ石化してからモモに本日6回目のキスをした。
「え、い、今下の名前で呼びましたよ!?」
「今のはご褒美っす」
どっちにしろするんかい。

pm13:40
食器を片付け、仕舞い、あと何やかんやして戻ってくると、3人ははお昼寝真っ最中だった。
ソファでカノとキドはお互い寄りかかっていて、マリーは本を広げて眠っている。
「これは皆さんお昼寝タイムみたいですね…」
「何か皆見てると眠くなって来たっす…ふぁ〜」
「じゃあ私たちもお昼寝します?」
「そうするっす…」
「そういう事なら毛布持ってきm…」
モモが毛布を取りに行こうとした時、セトはモモを抱き寄せそのまま横になった。
「こ、幸助さんっ!?」
「モモがいれば毛布いらないっす…」
何て幸せそうに呟いている。
「おやすみのキスでもしてくれたらもっといいんすけどねぇ」
わざとらしく言った。
「な…っ!」
顔を赤くし、本日7回目のキス。
ちなみにモモからはまた2回目である。
「あ〜…これでぐっすりお昼寝できr…」
言い終わらないうちに眠ってしまったセト。
そしてモモもそのまま眠った。


続く。ふっ、リア充b((自分で書いておいて何言ってんだ

813:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 14:24 ID:E0.

またじゃなくてまだでしたさーせん

814:神楽◆lc:2015/05/17(日) 17:21 ID:ixY


>>ルナ覇

ふっ、ピクシブにこれだけ書いてあるのだ。
これは大戦になるに違いn((






時が流れるのは早い。


そう考えるのは自分の方だけであって、彼女にとっては物凄く長いのかもしれない。




_________人間とメデューサの末裔。




今までたくさんの迫害を受けてきたのだろう。辛かっただろう。


彼女は、100年以上も前から生きている。



普通の人間とは勿論違く、成長が遅い。いわば、不老不死。




分かってる。




彼女が自分を想っていたとしても、彼女は幸せになれないことくらい。




分かってる。




少女の事を好きになっても、少女が悲しむことくらい。




分かってる。




自分が彼女の事を好きになってしまったことくらい。




それでも、それでも、




「 セト、今日は良いお天気だから、一緒にお出掛けしよう? 」




今はまだ、この幸せを。







突然のシリアスセトマリ^o^ セト→マリーな感じ。

815:神楽◆lc:2015/05/17(日) 17:26 ID:ixY


あっ、やべ、文間違えた。
書き直そっかな、どうしよ、やべ、あ、どうしよ、やべ、

816:みーにゃん◆ek:2015/05/17(日) 18:52 ID:7T2

みんなの文才羨ましい……

アヤノちゃん小説書かなきゃww
話忘れかけてるww

817:みーにゃん◆ek:2015/05/17(日) 18:53 ID:7T2

あ、ホントやw
800越えてるww

818:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 20:03 ID:E0.

セトモモvsセトマリの大戦w

819:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 20:36 ID:E0.

>>あーちゃん
ふふふ…これを見よ!

カゲロウデイズII -a headphone actor-ではセトが、幼馴染みであるカノの「セト的に、キサラギちゃんはどう?」と言う問いに対し礼儀正しい良い子だと答えている。
カゲロウデイズV-the children reason-では、モモが故意で(選択権が無かったからかもしれないが)電話をかけていた。
カゲロウデイズ公式アンソロジー(SPRING)では、セトがモモにチョコをあげる光景も見られた。


また、二人はO型と血液型が共通していたり、能力を手に入れる際の死因が二人とも溺死など共通点が多々ある。


どうだ!こっちもpixivコピーだっ!!((

820:サク◆Ys:2015/05/17(日) 20:46 ID:3qo

お、おぉ!!
お熱い戦いですな(((

私は……両方派←←

821:ヒビヒヨ大好き:2015/05/17(日) 21:12 ID:oDc

うおおおお!熱くなってきた!
私はセトモモ派!でも!
どっちも応援するぅぅぅぅぅぅ!
2人とも、負けるなー!

822:神楽◆lc:2015/05/17(日) 21:45 ID:ixY

>>ルナ覇
これを見るが良い!!(

他人との会話が極端に苦手だった少年、セトと、
人間とメデューサのクォーターの少女、マリー。
数年前に出逢った二人は、お互いがお互いに救われている。

「想像フォレスト(空想フォレスト)」において

メデューサの血を引いて生まれたマリーは、外の世界に憧れながらも家から出ることができずにいた。
やがて父親が寿命で死に、母親のシオンも幼いマリーを守って亡くなってから、マリーは改めて自分が「化け物」だと自覚して家に閉じこもったまま一人きりで過ごしていく。
そんな彼女の元に突然訪れたセトは、「世界は案外怯えなくていいんだよ」と義理の姉も語った言葉で
マリーを優しく諭し、泣き出してしまった彼女に音楽プレーヤーで音楽を聴かせて自分の白いパーカーを
渡す(ちなみにマリーは貰ったパーカーに薔薇の刺繍などリメイクを施して、今でも愛用している)。
そしてセトはマリーを外の世界へと連れ出した。

セトはマリーにとっても大切な居場所になるメカクシ団の仲間達と出会うキッカケであり、彼との出会いはマリーにとって救いであった。

「少年ブレイヴ」において

他人と話すことが苦手で周囲から虐められていたセトは、一匹の子犬しか友達がいなかった。
その子犬と「言葉じゃないところで話がしたい」と願った彼は、 無差別に「他人の心理を盗み取れる」ようになってしまう。
セトは閉ざしても拒んでも聞こえてくる人間の心の声にすっかり怯え、逃げるように駆け出した末、助けを求めるような心の声を聴いて森の中に迷い込んだ。
そこで出逢ったマリーは昨日の自分と同じように世界に怯えていて、彼は自分自身に言い聞かせるように
してマリーを諭す。
この出逢いによって今まで暴走していた能力をコントロールできるようになったセトは、以前までの
臆病な自分から一歩前に踏み出した。

マリーとの出会いで勇気を抱けるようになり、セト自身もマリーに救われた。

本曲のMVはニコニコ動画にはアップロードされていなかったが、カゲロウプロジェクト初のMV集である「MEKAKUCITY V's」に本曲の新作MVが収録されたのでセト視点からマリーとの出会いがどういうもの
だったのか想像フォレストとは違う目線で読み取ることができる。

「アウターサイエンス」「マリーの架空世界」において

アウターサイエンスは、突如襲来した黒コノハによってメカクシ団の大切な人々が虐殺されるという
「悲劇」を持ってして、マリーが化け物の能力を使って幕を閉じるというもの。
この時セトがマリーを庇うシーンが一瞬挿入されている。
そしてマリーが「さよならしたくない」と再びやり直した「マリーの架空世界」の歌詞に出てくる
「君」の存在は十中八九セトではないかと推測される。

823:神楽◆lc:2015/05/17(日) 21:45 ID:ixY

小説・漫画版

小説の中ではセトの出番が殆どなく、二人の接点はあまり見られない。
マリーの出番は序盤から多いのだが、「如月アテンション」「メカクシコード」などのエピソードでは、
マリーはキドやカノ、如月兄妹やエネなどの他のメカクシ団員との交流が主である。それ故にマリーが
セトだけに依存しているわけではない事を伺わせる。
だが、小説・漫画ともに2巻ではセトがマリーをおぶさって一緒に居るシーンが少しだけある。
その際、シンタローとモモがセトの名前を「ゼット」だの「セット」だの名前を間違えた際に、マリーが
「違うよ……セトだもん……名前間違えたら可哀想……」と不満そうな表情を浮かべているというネタがある。
メカクシ団のメンバーみんなを大事な存在と思っており如月兄妹にも友情を覚えているであろうマリーだが、その中でもマリーにとってセトの存在が今でも一際大きいであろう事を匂わせるシーンである。
セト自身は如月兄妹の名前間違いを気にしていないのを確認した後、マリーも
「……セットもちょっとかっこいいかも」と呟いたりするなどセトに対する愛情の重さを感じさせる。

小説5巻において、セトとマリーが出会った時のことについて少し触れられている。その際にセトはマリーの
ことを「可愛い女の子と会った」とキドたちに説明している。
しかもマリーのことは、キドやカノになかなか紹介しなかったようで、そのことについてカノは
「ひょっとするとひょっとするかもしれない」と言っているため、カノはセトがマリーのことを好きなの
ではないか、と感じているようである。

このように、小説においてはあまり接点の見られない二人だが、ついに漫画において「少年ブレイヴ」
及び「空想フォレスト」の内容が連載され始めた。(コミックジーン2014年6月号〜現在更新中)
曲中で曖昧に表現されていた二人の過去や、関係、言動などが明かされるようになった。

余談

この2人が恋愛感情を自覚しているかどうかはまだ明確な描写はない。
だが上記の馴れ初めや二人が出演する他の曲のPVから少なくともお互い好意的な感情を持っており、
お互いがお互いを救いあった大切な存在であることは明確に捉えられる。
ちなみに雑誌「別冊spoon.2Di vol.38」の少年ブレイヴの楽曲解説にて、「(セトは勇気を持てずにいたが、)けれども男の子って好きな子ができて、その人を助けたいって思ったら絶対に
“この子を助けてあげられるような勇気を手に入れたい!”って思うんですよ」とのじん氏が
コメントしていたことからも、お互い少なからず好意は抱いていると思われる。

上述の想像フォレスト及び空想フォレストや少年ブレイヴはもちろん、夕景イエスタデイでは榎本貴音が
「気がついたら目が合う様な淡い恋」としてセトとマリーの出会いを表紙にした空想フォレストの絵本を
想像している。
そのため、pixiv内では所謂バカップル的なリア充として描かれることが多い。

また、メデューサの血を引いているマリーは人間よりも成長速度が遅いという設定から、
寿命の長さの違いからくる切なさを題材とした作品も多く見られる。
実際、マリーの祖母であるアザミは愛する人であるツキヒコとの寿命の違いによる別離を恐れており、
新たな悲劇を生み出してしまった。
またマリーの父も人間であったらしくマリーが幼いころに死別したとのことで、マリーの母であるシオンも
愛する人と死別を経験した事が予想される。
メデューサ一家の悲恋の歴史がマリーの空想世界に影響を与えている可能性は少なからずあるだろう。

本来の公式ではこちらの要素が大きく出ているはずなのだが、前者のバカップル要素の作品の方が
親しみやすい為か多いようである。
ちなみに、公式アンソロジーの方では、その安定のリア充っぷりが存分に見られる。

また、もしも二人が結婚するのであれば、マリーの名前は「瀬戸茉莉」(セトマリ)と、カップリング名
そのものになってしまう。


ふはははは!!ピクシブ全コピだ!!!!見よこの文章の量の差を!!((

824:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 22:35 ID:E0.

>>あーちゃん

量より質…すなわち量が少なくなって質がよければいいんだっっっ!

…ナンカスゴイコトニナッテキタw

825:神楽◆lc:2015/05/18(月) 16:30 ID:sFA

>>ルナ覇

こっちは量も多い上に質も良い!!

この文を見よ!!↓

ちなみに雑誌「別冊spoon.2Di vol.38」の少年ブレイヴの楽曲解説にて、「(セトは勇気を持てずにいたが、)けれども男の子って好きな子ができて、その人を助けたいって思ったら絶対に “この子を助けてあげられる
ような勇気を手に入れたい!”って思うんですよ」とのじん氏が コメントしていたことからも、
お互い少なからず好意は抱いていると思われる。

もうじん氏が言っていたという事は公式に近い!てか公式だ!

ナンデコンナコトニナッテルンダw

826:ルナ覇◆VQ:2015/05/18(月) 16:49 ID:E0.

じんさんが言っていても遥貴並の確証はないはずだっ!

…セトマリモセトモモモドッチモイイケドナw

827:みーにゃん◆ek:2015/05/18(月) 18:46 ID:7T2

ウチも両方派だな

828:神楽◆lc:2015/05/18(月) 19:16 ID:sFA

いや、じんさんが言っている=公式ってことなのだ!w
逆に言ってしまえば、遥貴はじんさんによって公式の発言をされていない、即ち!!
じんさんによって公式に近い発言がされているのは結婚しているキャラ同士以外セトマリだけ!!

ヤバイナンカアシイタクナッテキタ((

829:ルナ覇◆VQ:2015/05/18(月) 20:50 ID:E0.

だがしかぁぁぁぁし!
小説にもセトモモ描写はあるのだ!
セトとマリーの描写よりセトとモモがうにゃにゃ〜…っていう方が多いのだよっ!

ナゼニw

830:ヒビヒヨ大好き:2015/05/18(月) 20:51 ID:oDc

あついぃぃぃぃ!
あ、熱いよ2人ともぉぉぉ!
ていうか またGがでたぁぁぁぁぁぁぁ!
G○ね!消えろぉぉぉぉぉぉぉぉ!
ゴ○ジェット足りねぇじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁ!

831:ヒビヒヨ大好き:2015/05/18(月) 20:52 ID:oDc

コウイウノハヤッテルノ?

832:ルナ覇◆VQ:2015/05/18(月) 20:55 ID:E0.

なぬ!?また奴が出たのかっ!!?
あ、そうだ。今度セトモモvsGやってみy(((((

エ,ワカランw

833:神楽◆lc:2015/05/18(月) 21:39 ID:sFA

なにを言っておる小説にはセトマリ描写の方が断然多いぃぃぃいいいいいいい!!!!!!!
うにゃにゃ〜…ってなんだよ!w セトマリのやりとりもう見ててリア充以外の何者でもない!!
なに?あのおんぶ!そしてぇえええええええええええええ!!!
公式アンソロジースウィートはほぼセトマリが多かった!!可愛い!セト照れてる!え???
なにあのリア充爆発しなくていいリア充!?

834:神楽◆lc:2015/05/18(月) 21:57 ID:sFA

アシガナゼカジンジンシテル。ドウシヨー

835:ルナ覇◆VQ:2015/05/18(月) 23:38 ID:E0.

ならばお主は小説二巻のカノとのやり取りを見たかっっ!
P182の3行目っっ!
「本当に礼儀正しい良い子っすよ!引っ込み思案のマリーが紹介してくれたことも驚いたっすけど、まさかアイドルだったとは!」

…ほらほらほらほらセトモモを匂わせる台詞よ!ほらほらほらほr((ry

836:サク◆Ys:2015/05/19(火) 00:13 ID:3qo

おぉ…
すごい討論が………←


おーっとここでルナ選手、ほらほら(ry攻撃だあぁぁぁ!!
エネ選手、大丈夫かー!!!((


…以上、サクがお送りしました(((((

837:サク◆Ys:2015/05/19(火) 00:16 ID:3qo

ブカツキツイヨ-。
フッキン、ウデタテフセ
 20×10セット
トカシンジャウヨオォォォォ((((

838:神楽◆lc:2015/05/19(火) 18:46 ID:5l.

いやだからー!!
小説五巻にてまず表紙がセトマリ。お似合い。めっちゃ表紙ヤバイ。
そして168ページの四行目ここ↓

「 翌日帰ってきたセトが、開口一番『可愛い女の子に会った』なんて言った時は、怒りを通り越して呆れたものだ。案の定キドにボコボコにされていたが、不思議とそれ以来、セトが能力を暴発させる事も少なくなった。それはどこだかの森で出会ったという『可愛い女の子』のおかげなのだろうか。最近も仲良くしているらしいが、なかなか僕らに紹介してこないあたり、これはひょっとしてひょっとするのかもしれない。 」

はい此処セトマリー!!こっちの方が匂わせる台詞さ!これはカノが思ってることだけど、セトはマリーと
会って能力も治まった。礼儀正しい良い子、という台詞より可愛い女の子、の方がインパクト大!!

そして漫画六巻!!これもセトマリ表紙!!

森の長がマリーに対しアザミの子孫なのかと問い掛ければそれにカチンときたセトが、

「 なんなんですかあなたは?僕はともかくこんなかわいい子にまで化け物だなんて! 」

と、思わず言ってしまい、「 言っちゃった… 」と赤面する姿も!!
なんじゃこりゃ!!それでじんさんからもコメントあったってほぼ公式だ!!

839:みーにゃん◆ek:2015/05/19(火) 20:01 ID:7T2

熱い戦いが繰り広げられているww

840:ヒビヒヨ大好き:2015/05/19(火) 20:44 ID:oDc

(>≧0≦)>ガン(/≧0≦)/バレー

841:サク◆Ys:2015/05/19(火) 23:47 ID:3qo

てゆーかこれ、いつからこんな討論が始まったんだっけwww

842:ルナ覇◆VQ:2015/05/20(水) 16:56 ID:E0.

ふっ…甘いな…
小説はまだ他にもあるぜ?
「メカクシ団:ウォッチャーズアンソロジー〜消失少女をめぐるひと夏の冒険譚〜」
これのP123からの【最後の出動】の章!
ほら、セトとモモが会話してるじゃないか!

843:神楽◆lc:2015/05/20(水) 17:35 ID:EoY

ふっ、ただ会話してるだけなど甘すぎるぞ!!
ものすごい爆弾を発見してしまった!!漫画の五巻(セトマリ表紙)の表紙を取ってみろ!!
そしてカバーを取った後ろの面には佐藤まひろ先生が書いたショタではなく今のセトがマリーに抱き着かれて
赤面して焦る姿が!!抱き着いてるマリーの頭上にはハートマーク!!これはヤバいぞ!!!
しかもその後ろでアザミとシオンがニヤニヤニコニコしながら見守っている!!これは祖母も母も公認
ということだ!!素晴らしい!!抱き着いてる!!

家族公認でしかも赤面てやば。

844:ルナ覇◆VQ:2015/05/20(水) 19:44 ID:E0.

ん?それって6じゃね?www
5の裏は長さんやでw

845:ルナ覇◆VQ:2015/05/20(水) 20:01 ID:E0.

act.3

pm4:30
「ぐふっ」
脇腹に強烈な痛みを感じ、セトは目を覚ました。
見るとそこには思い切り睨みをきかせた幼馴染みの姿が。
「起きろ馬鹿者。」
「キ…キド…おはようっす」
「"おはようっす"なんて言ってる場合か。もう4時だぞ。とっとと起きろ。ついでにキサラギも起こせ」
「うっす…」
しぶしぶ横に寝ている可愛い彼女を揺する。
「モモ〜、起きるっすよ〜」
しかし起きる気配はない。
もう一度横になり、こっそり本日8回目のキス。
「〜〜〜っ!!?」
途端にモモが飛び起きた。
「…さては寝たフリしてたっすね?」
「は…はい…」
セトはにっと笑うと、本日9回目のキス。
「改めて、おはようっす、モモ」
「おはようございます…セト…じゃなくて幸助さん…」
「あ、セトさんって言おうとしたっすね?お仕置きするっs」
セトの頭の上でゴッという音がした。
見るとフライパンを片手にキドが仁王立ちしていた。
「だ…団長さん…」
凄まじい殺気か溢れていた。
「いつまでもいちゃつくなカエル野郎。殺すぞ」
「すみませんでした」
殺気に押し負けたセトはマッハで土下座をかました。

pm5:20
『こんにちは〜っ!』
「うーす」
「どうも…」
「お腹減った…」
エネ、シンタロー、ヒビヤ、コノハがアジトに訪れた。
「あっ、シンタロー君!」
「ヒビヤ!」
「コノハ君!」
『ちょっと!?私の存在忘れてません!?作者の好きなカゲプロキャラ総合3位、女子2位のエネc「生々しい話はやめろ」』
エネを黙らせ、シンタローはきょろきょろと辺りを見回した。
「…?」
「どうした?シンタロー」
「いや…セトとモモがいないんだが」
キド、カノは顔を見合わせた。
「さぁ…俺は知らんな…」
「きっと2人とも仕事やバイトじゃないかな?」
「…かもしれねえな。」


同刻。
夕焼けに滲む道を行く2人の男女。
片手にはビニール袋、もう片方にはできたてのメロンパンを持っていた。
スーパーの前に止まっていた移動式のパン屋で買ったものだった。
人数分買ったが、待ちきれずに2人とも食べていたのだった。
「いや〜、いっばい買ったっすねぇ〜」
「ですね〜。今日は何作るんでしょうね?」
「そうっすねぇ…って、モモ、口にメロンパン付いてるっす」
ぱくっと口についていたメロンパンを食べる。
「今のはギリギリキスじゃないっすよ〜?」
にこにこと満足げなセトと、真っ赤なモモ。
「も、もう!は、早く帰りまひょうっ!」
「噛んでるっすよw」
早足になるモモと、後ろからついていくセト。

続く

846:神楽◆lc:2015/05/20(水) 20:34 ID:EoY

ぬぉおおおおおおおおおお!!間違えたぁぁあああああああああああ!!!!書き直す。
まぁそれは置いといて

ふっ、ただ会話してるだけなど甘すぎるぞ!!
ものすごい爆弾を発見してしまった!!漫画の六巻(セトマリ表紙)の表紙を取ってみろ!!
そしてカバーを取った後ろの面には佐藤まひろ先生が書いたショタではなく今のセトがマリーに抱き着かれて
赤面して焦る姿が!!抱き着いてるマリーの頭上にはハートマーク!!これはヤバいぞ!!!
しかもその後ろでアザミとシオンがニヤニヤニコニコしながら見守っている!!これは祖母も母も公認
ということだ!!素晴らしい!!抱き着いてる!!

家族公認でしかも赤面てやば。

ってこと。え?ヤバくないすか???ねぇ、ねぇねぇ???((((

847:ルナ覇◆VQ:2015/05/20(水) 21:56 ID:E0.

まぁまぁ、"今のところは"セトマリが主流かもしれない。



だがしかし!いずれセトモモ>セトマリにしてやるべ!!!

そしてどさくさに紛れ小説w

848:神楽◆lc:2015/05/20(水) 22:06 ID:EoY

ふっふっふ…。

いつまで経ってもセトマリから変わらない、セトマリがずっと主流であることを、
指を咥えて見ているがいい!!じんさんが言ったからにはもう変わるまい!!

はーっはっはっはっ、!!


このキャラめんどくせェ…((

849:ルナ覇◆VQ:2015/05/20(水) 22:50 ID:E0.

さてはお主知らぬようだな。
カノキドがほぼ主流のこの世の中、じんさんはコノキド宣言をされている!
という事は?
逆に言えばじんさんがセトマリ宣言をされていてもセトモモ主流の世の中にも出来るのだ!

850:みーにゃん◆Cs:2015/05/21(木) 00:50 ID:7T2

この戦い、なんか見てて楽しいわww

851:神楽◆lc:2015/05/21(木) 16:40 ID:Rpc

いや、もうじんさんがセトマリ公式発言をしたからにはセトモモには
「相性はいいですよねー」というくらいの発言はあっても大幅に形勢がひっくり返ることはないだろう。
現に、じんさんはコノキド推しの宣言はされているが、小説六巻では遥(コノハ)→貴音(エネ)が
見受けられる描写。結果的にじんさん本人がコノキド推しであろうとストーリーの事も考えれば
立ち位置は変わらない。ていうか遥と貴音に対してはセトマリ以上に公式。

852:ルナ覇◆VQ:2015/05/21(木) 18:44 ID:E0.

遥貴は殿堂入り級w
あれを超えるCPは皆無!

853:ヒビヒヨ大好き:2015/05/22(金) 18:53 ID:oDc

おっひさーーーー!
遥貴はいい。でも、ヒビヒヨもいい!

854:みーにゃん◆ek:2015/05/22(金) 21:02 ID:7T2

遥貴は最高やわ

855:ルナ覇◆VQ:2015/05/23(土) 02:11 ID:E0.

なんだかんだ言って遥貴は神w

856:ヒビヒヨ大好き:2015/05/23(土) 06:31 ID:oDc

たらたったったた太陽睨みつけて♪

857:神楽◆lc:2015/05/23(土) 12:56 ID:e4M

あのさ、ほんっとに関係ない話なんだけど、みんなイカダ流しって競技知ってる?

858:みーにゃん◆ek:2015/05/23(土) 23:06 ID:7T2

イカダ流し?
うーん知らないなぁ……

859:サク◆Ys:2015/05/24(日) 00:46 ID:3qo

イカダ流し、ねぇ……
何か聞いたことある((


イカダに乗ってLet's go!的なヤツですかい?←
それとも、伝統的なお祭りか何かでさぁ?←←

860:ヒビヒヨ大好き:2015/05/24(日) 07:29 ID:oDc

うーむ・・・・
知らないや。役に立てなくてごめん!!

861:神楽◆lc:2015/05/24(日) 15:45 ID:bF6

そっか、みんな知らないか…。

んーとね、簡潔に説明すると、運動会とかで行われる競技ね。別名背渡り、急流流し、因幡の白兎等、

まず、全員が、馬の形を作る。
その背中の上を、選ばれた子が走り抜ける。
そして、自分の上を走り去ったら、すぐ立ち上がって、先頭につき、また馬を作る。
そのままそれを続け、一番先にゴールに到着したチームが勝ちという種目。

こんな説明だけど解るかな??

862:サク◆Ys:2015/05/24(日) 18:20 ID:3qo

へぇー、そうなんだ…
イカダは使わないのね((


それにしてもなんか大変そうな競技だな((((

863:神楽◆lc:2015/05/24(日) 19:02 ID:bF6

いかだ使わんよw
川がないのに使えないよ笑

そう…大変な競技なんだよ。
それをもうすぐの運動会でやるんだけど、もしかしたら上走るかもしれなくて…。
みんな知ってたらアドバイス貰おうと思ってたんだけど、みんな知らないんだね〜。

みんなの所の中学校の運動会ではそういうのない??

864:ルナ覇◆VQ:2015/05/24(日) 19:17 ID:ay.

うわぁ…キツそう…

うちの所はないかな〜

865:ルナ覇◆VQ:2015/05/24(日) 19:23 ID:ay.

act.4

pm5:30
「「ただいま(っす)〜!!」」
買い物からセトとモモが戻ってきた。
「おかえり〜」
「すまんな、キサラギ、セト。"仕事帰りで"買い物なんか頼んで。」
セトとモモはきょとんとした。
仕事帰りでも何でもないのに。
「団長さん?」
「俺たち仕事帰りでも…」
セトを遮るように、カノがセトの服をくいくいっと引っ張り、ソファを指差す。
そこには、シンタローの姿が。
シンタローはセトとモモが付き合っている事をあまり好ましく思っていない。
例えるとすればドラマ等に出てくる「娘はやらん!」の一点張りの頑固おやじだ。
そんなシンタローにセトとモモが理由もなく2人で買い物に出掛けた、なんて思われてみろ。セトの命が危ない。
なのでキドは、「仕事帰りにメールで買い物を頼んだ」といシチュエーションにしておいた。
それを2人は察した。
「いやいやいいんすよ!」
「はい!団長さんの頼みですから!ね、k…セトさん!」
「そうっすね!m…キサラギさんっ!」
ちなみにシンタローがいる前ではお互い「キサラギさん」「セトさん」と呼び合っている。
名前呼びしている事がバレてみろ。セトの命が(ry)。
「セト、キサラギ、カノ、"作戦S"、開始だ。」
「うん」
「うっす」
「はい」
"作戦S"のS…それは"シンタローの前でいちゃつくな、いちゃつかせるな"である。

pm5:35
「あっ、モモさ〜ん!」
いつの間に来ていたのか、ヒヨリが四つん這いのヒビヤを椅子代わりに腰掛けていた。
「やっほーヒヨリちゃんっ」
「お…おばさ…助け…」
呻くヒビヤの頭にヒヨリの拳骨が落ちる。
「あんたねぇ!あのモモさんにおばさんは無いでしょ!もっと敬意を払いなさいよ!」
「あはは…」
ヒヨリとヒビヤのやり取りに苦笑いするモモ。

「セト、ちょっとこっち来やがれ」
シンタローの威圧100%、否、150%の声が響く。
「う…うっす…」
セトがシンタローに歩み寄る。
「お前…モモにキスとかしてないよな?」
そう言われ、セトの肩はびくっと跳ね上がった。
今日だけでも9回はしている。
「し…してないっす…」
セトはこの時、シンタローに自分の能力が宿っていなくてよかったと安心した。
「そうか。ならよかった。もしモモにキスの一つや二つしたら…」
セトはごくりと唾を飲んだ。

「その時はどうなるか、分かっているよな?」

ニッコオオオオオと笑うシンタロー。しかし、どす黒いオーラが満ち満ちている。
「うっす…」
「あとモモを泣かせたら…


死刑な」


シンタローはどす黒さをさらに倍増させた笑みを見せた。これにはセトも何も言えなくなってしまった。

続く

866:みーにゃん◆Cs:2015/05/25(月) 13:18 ID:7T2

神楽>>イカダ使うのかと思ったよww
ウチの学校ではないかなー。

ルナ覇>>つい名前で呼びそうになるモモとセト可愛いww

867:神楽◆lc:2015/05/25(月) 19:43 ID:uaA

マジかー。いかだ流しないんか…。

868:ルナ覇◆VQ:2015/05/25(月) 21:02 ID:ay.

地域ならではの種目的な…?

869:神楽◆lc:2015/05/25(月) 21:16 ID:uaA

でも都市以外にもあると思うんだけどな…。台風の目とかムカデ競争はある??

870:みーにゃん◆ek:2015/05/25(月) 21:33 ID:7T2

ムカデ競争は小学校でやった!
けど中学の体育祭ではなかったな……。
結構楽しかったからな、ムカデ競争w

871:神楽◆lc:2015/05/25(月) 21:45 ID:uaA

私のトコの中学は
一年→いかだ流し 二年→台風の目 三年→ムカデ競争
なんでも一番団結力が試されるムカデ競争が最後の三年生でやるらしい。
ともかくいかだ流しがないのは意外である…。

872:ルナ覇◆VQ:2015/05/25(月) 21:45 ID:ay.

台風の目はあるよ!
去年のうちらの学年種目!

873:サク◆Ys:2015/05/26(火) 21:38 ID:3qo

……タイフウノメ、ッテナンデスカ-((((

874:ヒビヒヨ大好き:2015/05/26(火) 21:39 ID:oDc

シンタローwwシスコンwww
シスコンシンタロー好きです!

875:ヒビヒヨ大好き:2015/05/26(火) 21:47 ID:oDc

台風の目って言うのは、(うちの学校のですけど。)
1:4人(5人)で棒を持ちます
2:2つのコーンのうちの奥のコーンめがけて走ります
3:奥のコーンでUターンして戻ってくる途中で、手前のコーンで1回転します
4:並んでいた列まで走ります
5:真ん中の2人(3人)が離れます
6:両側の人はそのまま、地面すれすれまで棒を下げながら走ります
7:列に並んでる人たちは棒を飛びます
8:後ろまでいったら次は上を通します
9:次の人にぼうを渡します

こんな感じ!

876:みーにゃん◆ek:2015/05/26(火) 21:50 ID:7T2

あ、台風の目ってそれの事か!!←
それなら小学校で似たようなやつやってる!!
中学では去年やった!(クラスメートが)←

877:匿名さん:2015/05/27(水) 15:21 ID:3VI

皆さんお久しぶりです。忘れられている可能性99%の果耶です^^;また、小説投稿していきたいと思います。
よろしくお願いします!!

878:果耶:2015/05/27(水) 15:49 ID:3VI

基本シンタローとモモ視点です。長文注意&駄作

「おい、お前『あのときの奴』だよなぁ?」
いかにも、悪そうな,性根が腐りきっていそうな……という形容がピッタリの顔をしたいかつい男。前にも対峙したことのある『そいつ』。
何でこいつが……?恐怖と焦りが入り混じった気持ち。
相手は下劣な笑みを浮かべながら、近づいてくる。危険を感じるが逃げ場なんて無い。イヤホン越しにエネの叫び声が聞こえる。
次の瞬間俺は、相手の振り上げた拳によって、意識を失う事となった。

数分前……。
俺が、今考えていること。それは……
「寒いぃっ!!!」
そう。夏の暑さも相当な強敵だが寒さとなると、また別格。
夏になると「熱中症予防がなんとやら〜」等と、のたまう世間は冬の凍死予防は、推奨してくれないのだろうか。
「あっはははははははは!!ご主人、 顔がいつもより、数倍大変なことに なってますよwwwwwww」
携帯の中ではしゃぎ回っているコイツこそが諸悪の根元、エネだ。
「いや!!元はと言えば今日、こんな風になってんのお前のせいだからな!?」
俺は、ここは俺以外の人々も通る場所、というのも忘れて携帯に向かって見境なく怒鳴る。こっちやあっちでヒソヒソクスクス聴こえるのは、俺の幻聴だと思い込もう。

長いので、一旦きります。

879:みーにゃん◆ek:2015/05/27(水) 16:30 ID:7T2

お、かなり久しぶりだねー!!
小説楽しみにしてるよー!!

880:みーにゃん◆ek:2015/05/27(水) 16:33 ID:7T2

明日、明後日テストなのに呑気に書き込んでる私です。

アヤノちゃん小説の最後に書いたのが中々見付からないんで違う小説書くねww←
見付かったら続き書くよww

881:神楽◆lc:2015/05/27(水) 17:52 ID:KsM

いかだ流し完全に私が上に決まってしまった。
今日練習(補助なし)して何回も上から落っこちて傷が絶えない。クソ痛い。

>>ルナ覇
そかそか!!やっぱ台風の目あるよねー!!
あれ一番簡単そうだ、

>>サク
台風の目知らない??地域によってはやってないかもね!!

>>みーにゃん
小学校では必ずやるよね!!
お、テスト頑張ってね!!*^^*

882:果耶:2015/05/27(水) 18:00 ID:3VI

>>881さん
初めまして。果耶(かや)といいます。2ヶ月くらい前に書き込ませてもらいました。
まだ、文章力などが乏しいところもあるけれど、よろしくお願いします!!
ここの板だとかなり年下かもしれません。

883:サク◆Ys:2015/05/27(水) 23:23 ID:3qo

>>果耶ちゃん

久し振りー!!
わ、私の事覚えてますかね……?←オイ


>>ルナ

へー、そんな競技なんだぁ……
何か面倒臭そう←
私はやった事無いなぁ…
教えてくれてありがとね!!


>>エネ

あ、そーなの?
うちは滋賀在住だけど……
滋賀は台風の目、やらないのかなー?
まぁ、うちの学校体育祭9月だからまだやるか分かんないんだぁー。

884:みーにゃん◆ek:2015/05/28(木) 00:53 ID:7T2

神楽≫ありがとー!!頑張ってくるね!!
怪我大丈夫?お大事にね。

885:ヒビヒヨ大好き:2015/05/28(木) 19:03 ID:oDc

ね む い ・・・・・・・・・。

886:みーにゃん◆ek:2015/05/29(金) 21:58 ID:7T2

同じく眠いww

887:サク◆Ys:2015/05/29(金) 22:11 ID:3qo

>>ヒビちゃん、みーにゃん

私も同感。
どうやったら眠気って無くなるんだろーね……←

しかも来週月曜日中間テストーw←
勉強がやばいww←←
数学と社会は自信無いなぁ…



ふぉれすとおぉぉぉ((((使い方間違えたw

888:ヒビヒヨ大好き:2015/05/30(土) 07:36 ID:oDc

>>サク
中間がんばれ!

そしていつの間にか消え去ったセトモモvsセトマリの対決

889:みーにゃん◆ek:2015/05/30(土) 10:36 ID:7T2

サク≫中間頑張れっ!!

ヒビちゃん≫あ、ホントやwwいつの間にかなくなっとるww

890:サク◆Ys:2015/05/30(土) 15:41 ID:3qo

皆きっと忘れているであろう小説の続き






--------------------


「ねーねーつぼみごふっ」

「煩い暑苦しい離れろ」

「わぁキドよくそんなに早口で言えるねー」

「で、何か用か」

「わーキド見事なスルースキルだねぶべらっ」

「いい加減にしろ、早く用を言え」

「分かったー。んじゃ、単刀直入に言うよ。この小瓶の中の液、飲んでください」

「嫌だ」

「えー、飲もうよー。なんなら僕も一緒に飲むからさー」

「嫌だ。そんな気味悪い色の物、誰が飲むか」

「え、ちょちょっちょっと待って、キドさおうふっ」

「………」

「わぁわぁちょっと待ってよ冗談だからいかにないでえぇぇ………ええい、こうなったら無理矢理でも飲ませてやる!!キドー!!」

「カノ、さっきからしつこい…んぐっ!?」

「やったー、やったー、大成功!!でもこれ飲んだら何かなるのかなー?」

「う、不味い……うわ、なんか体の力が抜けて………」

「……何か僕も眠たくなってきた……」

「ちょ、カノ、これ、何なんだ、よ……」

「し、知ら、な………」

シュウゥゥゥゥ



………………

「ん、何、だ……?て、うわあぁぁ!!目の前に、お、俺がいる!!!」

「な、何キド……えぇ、何これ!?何かすっごく暑苦しいんだけど!?てか目の前に僕が!!ドッペルゲンガー!?」

「……意味わかんねぇ助けてお姉ちゃん」←

「え、何?もしかして漫画とかでよくある入れ替わりってやつ?」

「……どうしてくれるんだあぁぁ」

「……ぎゃあぁぁキドごめんなさいいぃぃでも今はキドじゃなくて僕だよねぶっふぅぅ」





--------*--------


「……とゆー訳でこうなったんだよ」






「どーゆー事だよ!!意味わかんねぇよ!!」






「………シンタロー、分からないなら俺がもう一度言って……」






「うわあぁぁカノ、じゃない中身がキド!!外見カノの姿で言われるとすげー腹立ってごっふうぅぅ」






『ご主人wwww』








うわぁなんか思いっきりギャグだー((((

……一応続くよ☆←←

891:サク◆Ys:2015/05/30(土) 15:44 ID:3qo

わぁわぁちょっと待ってよ←
いかないでって打ったつもりなのにいかにないでになっちゃったあぁぁ(((((

892:ヒビヒヨ大好き:2015/05/30(土) 18:15 ID:oDc

あれ?カノってキドにどうやって薬飲ませたの?

893:ルナ覇◆VQ:2015/05/30(土) 19:04 ID:ay.

ブッフォwwwww
カノとキドカオスwww漫才かwww

894:サク◆Ys:2015/05/30(土) 22:48 ID:3qo

>>ヒビちゃん

え?
それはね、カノがキドの口に無理矢理小瓶を押し付けて、
キドはびっくりして飲み込んじゃったー☆って訳ですよ((((((ちょっと無理のあるやり方w←


>>ルナ

漫才のつもりじゃないんですうぅぅぅ((((

895:ヒビヒヨ大好き:2015/05/31(日) 06:17 ID:oDc

>>サク
ちぇっ!kissじゃないのかー

896:ルナ覇◆VQ:2015/05/31(日) 18:05 ID:ay.

だいぶ久々に更新。皆忘れてるかもw


act.5

pm7:00
「すまんな、大分時間をかけてしまって。」
あれから約1時間半。どうやら夕飯の支度が出来たであろうキドが、両手に大皿を持ち皆のいるリビングに入って来た。
「今日はカレーだ。時間をかけた分、美味さは保証する」
全員から「おおお!」という声が上がった。
カレーをマリーやカノ達が運んでくる。
全員分が行き届いたのを見て、キドが
「よし、じゃあ座れ」
キッチンに1番近い、奥側の右からキド、カノ、モモ、セト。
キドの向かいから順にヒヨリ、コノハ、ヒビヤ、シンタロー、マリー。
セトはごくりと息を飲んだ。
自分のちょうど向かいにシンタローが座っているのだ。
「ようセト。そんな肩に力入れなくてもいいんだぞ?」
とにこやかに微笑んでくるものの、威圧が半端じゃない。
「う…うっす…」
まさか自分の事で彼と兄が一悶着を起こしているとは思わず、モモが不思議そうな顔をする。
「2人とも、食べないんですか?」
「お、おぉ、そうだな」
「せっかくのキドのカレー、冷めちゃったら美味しくないっすもんね」
「「いただきまーす」」

「ねぇキド」
「ん?どうした?」
カノは自分の大皿を指差す。
そこには痛々しいほど真っ赤なルウの乗ったカレーライスが。
「ねぇ僕のカレーだけ色おかしいんだけど」
「知る事かよそれが運命だ」
「ちょっとキドさん!?」
「いいから食え」
「えええ…」
嫌々口に入れるカノ。
しかし。
「あれ!?お、美味しい!?こ、これって…」
「あぁ、トマトカレーだ。美味いか?」
「うん!すごく美味しい!」
「そ…そうか。それは良かった…」
にこっと笑うカノに対し、顔を赤らめ頬を人差し指でポリポリ掻くキドだった。

一方、かなり重苦しい空気の中黙々とカレーを口に運ぶセト。
辺りを目でキョロキョロ見回しているうちに、隣のモモの口元に目が留まった。
「mキサラギドノ」
「ナ,ナンデゴザルカセトサン」
目の前のシンタローの威圧により2人の会話がものすごくぎこちなくなっている。
「口元にカレーが付いてるっす」
「え…あ…どこですか?」
「ここっす」
すぐそばにあったティッシュでモモの口元を拭う。
次の瞬間、
どこから持って来たのかシンタローがちゃぶ台を投げ飛ばした。
「セトてめぇ俺の大事なモモに触んじゃねえ!コノヤロォォォォォォ!」
シンタローが暴れ出した。
「落ち着いてシンタロー!」
「シンタロー君、いくらなんでもシスコンすぎるよ!」
「いやカノお前も充分シスコンだよ」
「おばさん逃げて!」
「ねぇおかわり欲しいな」
『ニセモノさんあんたは空気読んでご主人止めるか妹さんとツナギさん守ってくださいよ!』

5人がかりで抑えようとするもシンタローが収まる気配はなく、結局マリーが能力を使って何とかシンタローを止める事が出来た。

続く

897:ヒビヒヨ大好き:2015/05/31(日) 18:36 ID:oDc

>>ルナ
ちゃ、ちゃぶ台www
カレーは無事かぁぁぁぁぁぁぁ!?

898:ルナ覇◆VQ:2015/05/31(日) 18:59 ID:ay.

うちの書くセトモモ小説って大体シンタローがシスコンw

899:神楽◆lc:2015/05/31(日) 19:12 ID:y.c

クラスの男子がクソ変態で困る。
過激すぎるぞ。

900:ルナ覇◆VQ:2015/05/31(日) 19:55 ID:ay.

大丈夫、かっこいい男子って言うのは二次元(主にカゲプロ)しかいないんだから。それが正常だよw

901:ルナ覇◆VQ:2015/05/31(日) 19:56 ID:ay.

すごく下らないコメントで900とっちゃったw

902:ヒビヒヨ大好き:2015/05/31(日) 20:45 ID:oDc

>>神楽
わかる!うちのクラスの奴らは、女子に聞こえるように変態☆発言して、女子が言葉の意味に気づくと、
「は?なに反応しちゃってんの?俺らそっち系の意味で言ってないんですけど〜変態じゃん!うわ〜ひくわ〜」
っていうんですよ!

903:ヒビヒヨ大好き:2015/05/31(日) 20:46 ID:oDc

tkあと少し(?)でこのレスも終わっちゃうね〜

904:サク@悠馬廃◆A.:2015/05/31(日) 22:26 ID:3qo

>>ヒビちゃん

残念!
キッスしゃないんだなー((((



うちのクラスは表立った変☆態はいない……はず、うん。←
多分隠れ変☆態はいると思う(キリッ←←

905:みーにゃん◆ek:2015/05/31(日) 22:34 ID:7T2

ヒビちゃん≫早いねぇ……あっという間だわw
980位になったら新しいの作ってくるから大丈夫っ!!

906:果耶:2015/06/02(火) 09:24 ID:3VI

今日は、学校が休みです!!理由は覚えてな((オイ
なので、前回の続き投稿していきます

907:果耶:2015/06/02(火) 09:50 ID:3VI

何故俺が、こんな事(凍死寸前)になったかというと、原因はエネに起因する。今日になって、いきなり……
「ご主人!!アジトへ行きましょう!!妹さんも、さっき行きましたし!!」
等と言い、嫌がろうもんならお馴染みの
「ご主人の秘蔵フォルダをk(以下略)」
という脅しをかけてきた為、やむ無く部屋を撤退。そして、現在に至る。
相手が人間ならまだ対策が打てるが、相手は電脳だ。対策のしようが無い。「あー、あー本日は晴天なり、晴天なり〜〜。ごっ主人〜〜!!聞こえてますか?」
「あぁ、聞こえてるよ嫌味なくらいな。そして今日は晴天じゃねぇ!!曇りだ!!」
「あー。やっぱり聞こえてますか……。道行く人々の、ご主人に対する嘲笑い…………。」
「はぁ!?嘲笑……?あ、あぁあざ!嘲笑いなんて?されてねーよ?」
「またまた〜。ご謙遜を〜〜。バッチリ嘲笑われてるんで、自信持ってください!!ご不憫!!」
「もうお前、そういうのホント止めろぉ!!しかもご不憫ってなん……うわっぷ」
エネに反論しながら、歩いていたら誰かにぶつかった。勢いよく頭を下げる。
「しゅ、しゅみましぇん!!」
噛んだ………。エネが盛大に吹き出す。気にせず顔をあげると気づいた。いつの間にか知らない道に来ていたようだった。まー、カーナビみたいな奴がいる限り安心か………。等と考えていると相手が口を開く。
「はははは!!!ようやく見つけたぜ……。」
「「は?」」
「あんときは、ありがとなぁ!!」
相手が被っていたフードを脱ぐ。俺は、そいつの事を知っている。忘れる訳がない。そう、そいつは………。
「あのときのテロリストだな!?」

908:ルナ覇◆VQ:2015/06/02(火) 19:05 ID:ay.

ま、まじか!
あの低脳テロリストがお出ましだと!?w

909:みーにゃん◆ek:2015/06/02(火) 19:53 ID:2hU

果耶≫果耶の小説の書き方上手いね!!見習わないと!!
テロリスト出るんだっ!!うぉぉ楽しみっ!!

910:果耶:2015/06/03(水) 16:20 ID:3VI

>>908,909
はい、あのテロリストです(笑)次はモモ視点で話が進みます。途中、キャラが崩れるかもしれませんが……………^^;

911:果耶:2015/06/03(水) 16:56 ID:3VI

モモside

「何………!?これ……!!!」
カノさん宛に送られてきた、一通のメール。お兄ちゃんからだ。

差出人: シンタロー
件名: 今から行きます☆
本文: やることが無いので、今からア   ジトへ向かいます^∀^/それに   俺の大切な妹モモちゃんも行っ   てるみたいだし♪
あーでも、今日すごく寒いから 俺の体力で大丈夫かなぁ……… ・_・; 途中で体力が尽きて、   倒れるかも(汗)\^q^/オワタ
   でも、頑張って向かうので
   楽しみに待っててね☆☆☆

………。言葉が出ない。絶句するとは、正にこういう事なんだろう。
「プッククク、こ……これをシン…シンタロー君がwwww」
カノさんは、さっきからお腹を抱えて大爆笑してるし、コノハさん以外は皆、笑っているか笑いを堪えているかの二択だ。
っていうか、コノハさんは聞いてすら無さそうだ。
「で、でも!!これ、絶対お兄ちゃんが考えた文面じゃないですよ!!」
「いやいや〜キサラギちゃん。それが分かってても面白いんだよね〜〜」
「お、おいカノ!!それは、シンタローにもキサラギにも失れい…フフッ」
………。団長さんまでもが笑っている。流石、エネちゃん。
これでまた、お兄ちゃんの黒歴史とやらが増えたんだろう。
でも、もうそんなの私が、知ったこっちゃぁない。等と思いながら、皆の様子をボ〜〜ッと見ていた。…その時だった。
「妹さん!!妹さん!!」
突然、私の携帯からエネちゃんの声が聞こえた。ポケットから出して話かける。
「どうしたの?エネちゃん?珍しいね〜〜私の携帯にくるなんて。」
「い、今はそんな事を言ってる場合じゃあないんです!!」
手足をバタつかせ、エネちゃんが取り乱している。普段なら、まず無いことだと言っていい。ただ事では無いのだろう。皆もいつの間にか笑うのをやめ、こちらをじっと見ていた。
「どうしたの?」
私は、落ち着こうと思い冷静に聞いた。エネちゃんからの返答は最悪なものだった。
「ご、ご主人が誘拐されちゃいました!!」

912:ルナ覇◆VQ:2015/06/04(木) 21:07 ID:ay.

タロス誘拐…!?

913:みーにゃん◆Cs:2015/06/05(金) 06:17 ID:2hU

シンタローが誘拐されただとッ!?

914:ヒビヒヨ大好き:2015/06/05(金) 07:04 ID:oDc

10億円のテロリストめぇぇ我らがシンタロスを誘拐するなんてぇぇぇぇぇ!
一回死んで、戻ってくんなぁぁぁぁぁ!

915:神楽◆lc:2015/06/05(金) 17:30 ID:OR6

うーん…。期末が近い。そして小説投下。どのカップリングか解るかな??(





嬉しそうに笑う、貴方の顔も、


いつもと変わらない、貴方の顔も、


悲しそうに歪む、貴方の顔も、


切なそうに俯く、貴方の顔も、




全部、全部、




モニター越しで、見てきた。




隔てられてしまった、このセカイでは、




伸ばした手も、発した声も、もう、届かないのだと。


貴方に触れることさえ、叶わないのだと。


その、眩しい笑顔さえも、近くで見れないのだと。





あぁ、なんで。





こんな近くにいるハズなのに。


なぜ、届かない?


私は、見ていることしかできない。






それでも、いつか、貴方の隣に立てることを願って。



あの笑顔を、近くで見れることを願って。






また、明日も。

                                              

916:ルナ覇◆VQ:2015/06/05(金) 19:06 ID:ay.

これはもしや…コノエネか!

917:果耶:2015/06/05(金) 21:43 ID:3VI

続きです!!

「え?」
私は、エネちゃんの発した言葉の意味を必死で理解しようとする。いや、理解はできてる。だけど、信じたくなかった。
私以外の皆もそうなのかもしれない。長かったような沈黙。それを破ったのは団長さんだった。
「誘…拐…!?」
困惑と驚き。え?何でお兄ちゃんが??何で何で何で何で何で
私の言葉を合図にしたかのように皆が一斉に喋り始める。

カノ 「誘拐されたって……!?」

セト 「シン…タロ ーさんが……?」

マリー 「セト?誘拐って何?シンタロー、どうしちゃったの!?」

セト 「マリー誘拐っていうのはっすねぇ…….。どこかへ人場合によっては動物を連れ去ってしまうことで…」

マリー 「え!?じゃぁ、シンタローは、何処かへ行っちゃったの!?」

マリーちゃんが涙目になっていく。

ヒビヤ 「え!?何でそんな………!!」

キド 「落ち着け!!」

団長さんの一言で全員が静まる。私は、言葉を発することもできない。何て言えばいいか分からなかった。

カノ 「OK。取り乱してごめん。」

カノさんが目を瞑り、ソファーに持たれかかりながら言う。
そうだ。取り乱して、騒いでいる場合じゃない。エネちゃんは、ずっと心配そうにこちらを見ている。
団長さんが皆が落ち着いたのを見て口を開く。
キド 「エネ。『シンタローが誘拐された』という事実を目の当たりにしたのは本当だな?」

エネ 「はい……。見ました。」

「それなら、だ。見ただろう?犯人の姿を。」

『!!!』
団長さんとエネちゃんを抜かした全員が盲点に気付く。
そうだ。犯人さえ分かれば、お兄ちゃんを見つけやすくなるかもしれない……!!
モモ 「誰!?犯人は誰だったの!?」

焦るあまり、思わず食ってかかるような言い方になってしまう。
エネちゃんは少し驚いたように目を見開いたけど、その後、真剣な顔で答えてくれた。
エネ 「………10億円テロリストです。」

918:ルナ覇◆VQ:2015/06/05(金) 23:45 ID:ay.

果耶っちは文の構成とかいいね!上手!
見習いたいわぁ…

919:みーにゃん◆ek:2015/06/06(土) 10:53 ID:2hU

「セトさん!!お願いがあるんです」
「セトー!!お願いがあるのっ」


 キサラギさんとマリーが同時に声を発した。
二人は同時だったことに気付いたのか、顔を見合わせて笑った。
マリーはよくあることだが、キサラギさんが俺の元へ来るのは珍しい。
俺はもうすぐでバイトに出掛けなければならない。
早く要件を済ませておこう。


「何スか?キサラギさん、マリー」
「あのねあのね、この間綺麗なお花が咲いてる場所を見付けたのっ。
セトがお仕事お休みの時に見に行こうよ!!」


 休みの日に花を見に行く。
マリーらしいお願いだ。
キサラギさんはどんなお願いっスかね。


「キサラギさんは何スか?」
「えぇと、その、ですね……

お、お兄ちゃんのプレゼントを一緒に買いに行ってほしいんです……!!」


 キサラギさんは、はにかみながら頬を赤らめて言った。
シンタローさんのプレゼントっスね。
あれ、でも確かシンタローさんの誕生日は終わった筈じゃ……?


「シンタローさんの誕生日は終わったっスよ?」
「えと、いつもありがとう、的な?なんだかんだお世話になってるんで」


 そういうことっスか。
なら、俺もキドとカノにお世話になってるお礼のプレゼントを渡そう。


「マリーもキサラギさんも了解っス!!また休みの日に行くっスよー」
「うん!!/はいっ!!」



〜・〜・〜・〜・〜
買い物編、花見編も書こうかな。どうしよ。

920:ヒビヒヨ大好き:2015/06/06(土) 12:32 ID:oDc

モモちゃんかわいい

921:ルナ覇◆VQ:2015/06/06(土) 16:30 ID:ay.

きゃああああああああああ
セトとモモとマリーのトリプルセット大好きぃぃぃぃぃぃぃぃ!

922:ルナ覇◆VQ:2015/06/06(土) 18:15 ID:ay.

act.6

pm8:00

シンタロー騒動も何とか収まり、夕飯の片付けをした後、カノはふと時計を見て呟いた。
「あ…8時だ」
「それがどうした?何か見たいテレビ番組でもあるのか?」
「あ〜、まあね。実は今日フジ○レビで世にも○○な物語やるからさ〜」
その場の気温が7°程下がった。
中でも特にモモの顔が引きつっている。
「キサラギ…?真っ青だぞ?」
「いや…あの…今日の回…私が一話だけ出るんです…」
それを聞いて、全員の考えは一致した。

(((((((((よし、見よう)))))))))

「カノ、団長命令だ。今すぐテレビを付け録画をしろ。今回だけは許す」
「了解」
キドが命令を下しカノが即実行する。
先程のキド特製絶品トマトカレー効果もありいつにないチームワークを見せている。
何とも言えない手早い動作でテレビを付け録画予約をしていく。
その間に他のメンバーはテレビの前を陣取っていく。

そして、あのお馴染みのBGMとともに、番組が始まった。


pm8:30
『その時…彼らの背後には…』
「「「「「「「ぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!!」」」」」」」
7人分のビビリの悲鳴が響き渡る。
あれから一向にモモは出演せず、モモの出番まで最初から番組を見ていた。
しかし、団長をはじめメカクシ団の大半はオカルトが苦手なので、その度に大きな悲鳴が響く。

「コノハさぁぁぁぁぁぁぁぁぁんつ!」
「コノハくぅぅぅぅぅぅぅぅぅんっ!」
「コノハァァァァァァァァァァっ!」
シンタローとマリーとヒヨリとヒビヤはそれぞれ2人一組で両サイドからコノハに抱きつき怯えている。
そんな4人に対し、コノハは優しくそれぞれの頭や背中を軽くぽんぽんと叩き、
「大丈夫」
と安心させていた。

「カカカカカカノ…キキキキキキキサラギの出番はまだか…」
「う〜ん、次じゃないかな〜?」
「それ何回目だよ…」
完全にビビっているキドと、欺いて余裕ぶっこいているカノ。
キドはカノの服の裾を握りしめ、恐怖と戦っていた。
そんなキドをカノは見つめた。
「な…っ、何見てんだよ…ッ!」
「いやぁ…何かキドが可愛くて…ねぇ?」
照れ隠しにキドがゴスッと音を立てカノに拳骨を食らわせる。
「って…お前…」
能力が解けたカノの顔もまた、恐怖で満ちていた。
「あ〜あ…バレちゃったか…」
「結局お前もビビってたのか。」
「あはは…じゃあこっからは素直にビビり同士仲良く見ますか」
「だな」
血の気の引いた顔でテレビに向き直る。

「m…キサラギさん…大丈夫すか…?」
青ざめた顔で硬直しているモモを気遣うセト。
しかし返答はない。
「キサラギさーん…?」
手を握る。
しかし反応がない。
「おーい…」
今度は抱き寄せる。
だがしかしこれも反応がない。
「むぅ…」
ちらりとモモの向こうの方を見る。
シンタローはというと、コノハの体に顔をうずめテレビを直視出来ていない。
(チャンス!)
人目を盗み本日10回目のキス。
口を離すと、先程まで青ざめていたモモの顔が真っ赤になっていた。
「あ…あのっ…セトさん…っ」
「何すか?」
「お…お兄ちゃんに…殺され…」
「今は大丈夫っすよっ」
にこっと微笑む。
「あ、あと怖くないっすか?」
「え、あ、あのっ、だ、大丈夫、ですっ」
噛んでる辺り大丈夫ではない。
「案外怯えなくても良いんすよ?」
モモを優しく諭し、また抱き寄せる。


続く

923:みーにゃん◆ek:2015/06/06(土) 21:36 ID:2hU

ルナ覇≫それならよかった!!ww


今日は婆ちゃん家に泊まるので書き込めない(ノД`)・゜・。
さらばっ!!

924:果耶:2015/06/06(土) 23:07 ID:3VI

前回の続きです!!

「「「「「「「え?」」」」」」」
エネちゃんから、予想外の犯人の名前が挙がる。
いや、元々犯人予想なんて、できていなかったのだけれど……。何故、彼奴らが、お兄ちゃんを………!!

カノ 「へぇー……。また、随分懐かしい人達が出てきたねぇ……。」

キド 「あぁ。テロの次は、誘拐だと……!?ふざけすぎだ……!!」

カノさんは、第二の動揺の為か声が若干震えている。団長さんも怒りを表わにしている。

セト 「ちょっと待つっす!!その人達が話に聞いたテロリストなら、捕まってるはずっすよね……!?」

エネ 「それが……。ニュースになってるんですけど……。」

エネちゃんは、そこで息を吸う。

エネ 「脱獄……。したらしいんですよね……。彼奴ら。」

脱………獄………!?

モモ 「な、何で……!!でも、何の為にお兄ちゃんを!!」

ヒビヤ 「ちょっと待って!!僕とコノハだけ、全然話が読めない!!」

キド 「あぁ。そうだったな……。すまん。ヒビヤ、コノハ。」

団長さんが二人に、彼奴らの事を説明している。
私は、頭が回らなくて。ボーっとし始めた。いや普段だって、頭の回る部類では無いのだが、なんと言うか……。体全体が回らない……に近い。その時、事情を知ったコノハさんが口を開いた。

コノハ「シンタロー……は…。僕の事、『友達』って……言ってくれた。『友達』……助けたい。」

カノ 「うーん……!!コノハ君良いこと言うねぇ。じゃぁ、早速と言っちゃあ難なんだけど……エネちゃん」

エネ 「何ですか?猫目さん」

カノ 「何か彼奴らに繋がる手掛かりはない?何だかんだ言っても、当事者が一番良く分かると思うからさ」

エネ 「手掛かりなら嫌って言うほどあります。って言うか……」

ここでエネちゃんの目がキラッと光る。何だろう……??

エネ 「一連の流れ、動画に取ってネットに流しましたし!!(超笑顔)」

全員 『!?』

マリー ,ヒビヤ,コノハ「ネット??」

カノ 「プッククククククク」

キド&セト「な………!?」

カノ 「いや〜〜流石エネちゃん。やることが予想の斜め上に行ったよ」

エネ「フフフッそうでしょう!!」

キド 「おい!!いいのか?最悪、警察にもバレてまた、応戦だぞ!?」

エネ 「あ、その辺は大丈夫です。警察も彼奴らの脱獄でゴタゴタしてるんで!」

キド 「そうは言ってもだな……。」

カノ 「いーじゃないキド!!遊び心だよ!!さぁっ!!じゃあ作戦を立てよう!!一番大事なことから……。」

モモ 「そうですね……!!場所の特定とか!!」

カノ 「ノンノン。キサラギちゃん……。それより大事なのはテロリストの呼び方だ!!」

モモ、キド 「はぁ?」

「だ〜ってそうでしょ!?作戦立てるときにいちいち、あのテロリスト、十億円テロリストって……長いじゃ…」

最後まで言い終わらない内にカノさんは団長さんに殴られた。

キド 「すまんな。キサラギ……。シンタローが大変な時にコイツは……!!」

モモ 「いや!!良いんです……!!何かその方が私も落ち着くし……。呼び方、決めましょう!!」

団長さんは、少し驚いたように目を見開いた。けれど、すぐにフッと微笑んで
「あぁ。そうしようか」
と言ってくれた。
お兄ちゃんが誘拐されて『いつも通り』が崩れてしまった私には、これ以上いつも通りが壊れることが怖かった。自身の心を保つ為にも明るくしたかった。それに……。これ以上、皆に心配をかけたくない。

はい!!ここで切ります。ちなみに、あの憎きテロリスト、なんと言う呼び方がいいですか?何か、「これが良い!!」というのがあったら、お願いします

925:神楽◆lc:2015/06/06(土) 23:08 ID:siY

期末一週間前なので、これから一週間あんまり、というかほぼ顔出せないと思います。
勉強に励みます。えーと、なりの方でもアヤノ役来れないけど、期末期間終わったら来ますので!!

926:ルナ覇◆VQ:2015/06/07(日) 11:12 ID:ay.

>>みーにゃん
みーにゃん様々だぜw

>>果耶
エネちゃんナイスwww
発想がすごいww

>>あーちゃん

927:ルナ覇◆VQ:2015/06/07(日) 16:31 ID:ay.

なんかめっちゃ半端なところで終わってたw
何でだろ…

>>あーちゃん
おぉ、そういやそんな時期か←←
了解!頑張れ!

928:みーにゃん◆ek:2015/06/07(日) 17:40 ID:2hU

神楽≫そっか、了解ですぜ!!
頑張ってね!!

929:神楽◆lc:2015/06/07(日) 20:42 ID:k6I






「 死ね 」




「 え? 」






…流石にビビった。



一体全体何があったんだっていうんだ。


あの白い毛だm…じゃねーや、白いモコモコしたおとなしいコイツがイキナリこんな言葉を発するだなんて。



おい、やめろよ。ヒキニートの心はガラスなんだよ。めっちゃメンタル弱いんだよ。傷ついちまう。


引きつった笑みを見せて、そんな事を考えていたが、目の前のコイツは悪気もなさそうにエンジェルスマイルを見せる。





「 お、おい、マリー、今なんて? 」





「 ん?だから、死ね! 」






おいおいおい、どうしちまったんだよ。




まさか、本当にそう思ってんのか? やめろ、やめてくれ、ヒキニートは弱ェんだ。



あれ、なんか、目に薄い膜が。水の膜が。踏ん張れ、俺。こんな事で泣くな俺。




「 マリー、なんでイキナリそんな事… 」




最早硬直状態の顔面で、声を震わせて言葉を発する。情けねぇ…。




「 えっとね、エネちゃんが言ってみて!って、 」





…は?




え、何、今なんて?




俺のポケットが激しく揺れた。 まさか…、




すぐさま取り出す。





『 ぶわーっはっはっは!ご、ご、ご主人、泣きそうになって…!涙出そうになってましたよね!?
   いやー、良い顔でしたy…ブッ、アハハハハ!! 録音バッチシですよ! 』






涙目で笑い転げるアイツ。






「 エネェェエエエエエエ!!お前ェェエエエエエエ!! 」






こんな、他愛もない日常。

930:神楽◆lc:2015/06/07(日) 20:43 ID:k6I

はい、期末前に最後の小説!!
今回は恋愛要素なしのシンタローとエネとマリーの組み合わせ!!
ただのコメディが書きたかっただけです、はい、すんません(

じゃあ、期末に臨みます!!

931:ルナ覇◆VQ:2015/06/07(日) 20:46 ID:ay.

ちょwwwオチwww
序盤のシリアス感返せwww

932:ルナ覇◆VQ:2015/06/07(日) 20:50 ID:ay.

あーちゃんファイト!頑張れ!

933:ルナ覇◆VQ:2015/06/07(日) 20:57 ID:ay.

ここでちょっと宣伝!
http://www.kakiko.cc/novel/novel3a/index.cgi?mode=view&no=15106
ここで実録書いてくつもりなんで、気が向いたら読んでくれよなっ!

あ、もちろんこっちもやるからね?

934:果耶:2015/06/07(日) 21:08 ID:3VI

皆さん、テロリストの呼び方で一押しのやつ、ありますか?自分でも考えてはいるんですが、しっくりこなくて……。

935:ヒビヒヨ大好き:2015/06/07(日) 21:18 ID:oDc

>>神楽
マリー純粋だねさすがマイエンジェル

>>果那
テロリストの名前考えてみたよ!
妹にも考えてもらったんだww
妹命名!『武将ひげやろう』
私命名!『クズ(笑)』と書いてクズwと読みます!

936:ルナ覇◆VQ:2015/06/07(日) 21:31 ID:ay.

10億髭とかw

937:神楽◆lc:2015/06/07(日) 21:33 ID:k6I

ザ・人間のクズ

938:ルナ覇◆VQ:2015/06/07(日) 21:44 ID:ay.

ケンジロウじゃねーかww

939:神楽◆lc:2015/06/07(日) 21:53 ID:k6I

バレタww 
じゃあ、ザ・人間のカス またはザ・人間のゴミ !

940:果耶:2015/06/07(日) 22:13 ID:3VI

たくさんの意見、ありがとうございました!!思い付かなかった名前ばっかりで、助かりました。
全部を合わせると長くなっちゃうので、残念ですがいくつかに絞らせて頂きます。
でも、皆さんの意見は、カゲプロキャラに言って貰うつもりです。
次のパートは、かなりギャグ回になりそうです(笑)

941:みーにゃん◆Cs:2015/06/07(日) 22:36 ID:2hU

ルナ覇>>サイトの仕組みが分からなくて書き込めないけど、
ブクマしたから定期的に見るからねーっ!!


みんなTwitterしてたりする?

942:みーにゃん◆Cs:2015/06/07(日) 22:41 ID:2hU

ガチで書こうか迷ってる。
どうしようー......

943:みーにゃん◆Cs:2015/06/07(日) 22:50 ID:2hU

あと40で新しいの作んないとね

944:果耶:2015/06/07(日) 22:58 ID:3VI

カノ 「よ〜し!早速決めてこう!!団員ナンバー順ね!!まず、キド!」

カノさんは、やたらテンションが高かった。団長さんは、その態テンションに呆れながらも、少し考えて答えた。

キド 「……十億髭。」

カノ 「いいねぇ!!おもしろいよ!次、セト!!」

セト 「カノ……。俺、人を傷付けるような言葉は……。」

カノ「そんなに重く考えなくていいよ。シンタロー君を誘拐した奴だよ!?」

セトさんは、『誘拐した奴』という言葉を聞いて顔が変わった。

セト 「残飯とかどうっすか?^言^」

カノ 「おぉ!!中々言うじゃないセト!!」

カノさんとセトさんを抜かした全員が唖然。普段、あんなに穏やかなセトさんが、言うことを言った。
お兄ちゃんの為に怒ってくれる。不謹慎だと思うけど、それが嬉しかった。いい仲間に恵まれたんだな……って。

カノ 「次は……マリー……だね。無理しなくていいよ?」

カノさんが(その場の全員が)心配そうにマリーちゃんを見る。

マリー 「うーん……?お髭のお爺さん……とかかなぁ?」

マリーちゃんの言葉に全員が吹き出す。『お爺さん』マリーちゃんの純粋な言葉は、きっとテロリストが聞いたら、かなりのダメージを与えるんだろうな。

カノ 「うんうん。マリー、頑張ったよ。」

マリー 「えへへ……」

カノ 「じゃあ、次はキサラギちゃん!!」

モモ 「あ、私はまだ思い付かないんで、先に進めて貰えますか?」

カノ 「オッケ〜。じゃあ、エネちゃ……」

エネ「『ザ・人間のクズw』ですかね?それとも、『ザ・人間のゴミw』がいいかなぁ?」

カノさんの言葉が終わる前に答えるエネちゃん。それと、エネちゃんのキャラがどことなく違う気がする。
昔、どこかで会ったような……?

カノ 「う、うん!!エネちゃんらしくて良いねぇ!!(汗)」

カノさんが、若干戸惑っている。でも、すぐにキャラを立て直した。

カノ「じゃあ、ヒビヤ君!!」

ヒビヤ 「クズおじさん。」

有無を言わさぬ、即答。こういうとき、ヒビヤ君は、かなり強い。

コノハ 「僕は……。その人、黒いと思う…。」

コノハさんも、目を閉じてゆっくりと言った。最後は、私だ。息を吸った。

モモ 「無精髭野郎……。とかですかね?」

一瞬の間の後、カノさんが大笑いをしだす。

カノ 「うん!!皆、すっごく面白いよ!!最初は、短くする為だったけど面白ければ、長くてもいっか〜〜」

キド 「はぁ……。何か、お前の遊びに付き合わされた感じだがな……。さっさと決めろ。」

カノ 「オーケー、オーケー」

数分後ー。

カノ 「じゃあ、発表しま〜す!!」

皆がカノさんの方を向く。

カノ 「………。『十億髭の消しカス君』で〜す☆」

皆が大爆笑だ。勿論、私も。笑い過ぎて、皆、息が絶え絶えだった。
うん。いい名前だと思う。
規模は違うけど、学校にいる嫌な先生にニックネームを付けるみたいな……。
キド 「ふぅ……。これで、作戦計画に移れるな。」

団長さんは、そう言って少し微笑んだ。今、お兄ちゃんの命がかかった作戦計画が始まる。

945:みーにゃん◆Cs:2015/06/07(日) 23:08 ID:2hU

名前wwwwwwwwww

946:みーにゃん◆Cs:2015/06/07(日) 23:23 ID:2hU

マリーside



 この間、散歩に出掛けたときに綺麗なお花の咲いている場所を見付けた。
一人で見ているのもいいけど、何故かセトと見たくなった。
今度のお休みにでもセトと行きたいなぁ、って。
だから、射そってみることにした。


「セトー!!お願いがあるのっ」


 私が声を発したと同時に、私の隣にいたモモちゃんも声を発した。
内容は私と同じ、お願いのようだ。

 セトは、お花を見に行く約束をしてくれた。
けどモモちゃんのお願いも聞いていた。
セトは優しいから、誰のお願いも聞いてあげれる優しい人だから。

 モモちゃんが入ってきてからこんなことを思うようになった。
もう、前みたいにセトを独り占めはできないんだ。




 モモちゃんは大好きだけど、セトと親しくするモモちゃんにちょっと嫉妬しちゃったり。

947:みーにゃん◆Cs:2015/06/07(日) 23:24 ID:2hU

今日はいっぱい書き込んだなww

948:みーにゃん◆Cs:2015/06/07(日) 23:32 ID:2hU

間違えたぁぁぁぁぁあ!!!!


「射そって」→「誘って」

です!!

949:ルナ覇◆VQ:2015/06/08(月) 02:01 ID:ay.

>>みーにゃん
な、何!?ブクマだと!?有難や有難や…
Twitterちゃんはしてないze((((

そしてモモちゃんに嫉妬するマリーちゃん…
可愛い!いやぁ、マリーはメカクシ団の天使だから例え人を殺そうが何しようが許される気がするのn((((((

>>果耶
ちょwwwwセトぉwwwブラックスマイルで残飯とか言うなぁwwwww

950:みーにゃん◆ek:2015/06/08(月) 12:56 ID:2hU

マリーちゃんsideだけ思い付いたんで書いたww
モモちゃんside用意してないww←

951:サク◆Ys:2015/06/08(月) 23:24 ID:3qo

お久でござんす(((


>>ルナ

そのサイト、私のDSからじゃ見られないわ……←
すまん、ルナ。
あと実録なんちゃらって何?←←




すみません。
久々に来たばっかなんだけど、ちょっ色々あってなかなか来られない……気がする。←
ちょっと期末がね………、うん。
だからルナ、せっかくなりきり始めたばっかなのに行けないと思う……


本当にすいません!!
また空いた時間に来られたら来る……と思う。←←←

952:みーにゃん◆ek:2015/06/09(火) 00:22 ID:2hU

サク≫おぉ!!久しぶりーっ!!
期末か……、うん、期末は大変だよね……ww
教科多いしww
頑張ってねっ!!

953:神楽◆lc:2015/06/09(火) 19:07 ID:jx2

期末期間一週間前の神楽でありますが、今日は勉強せずに来ちまった(
国語と美術だけはいける。それだけ。

954:ヒビヒヨ大好き:2015/06/09(火) 21:07 ID:oDc

おひさー☆
親からpc没収くらっちった☆
何とか説得したけど、明日没収らしい(泣)

955:サク◆Ys:2015/06/09(火) 22:14 ID:3qo

来れないだの何だの言っておきながら来る←


まぁ、色々あってテスト一週間…?くらいまではここ来られそうです(((

956:ルナ覇◆VQ:2015/06/10(水) 06:11 ID:ay.

act.7

pm9:00
「いやぁ〜、さすがキサラギちゃん!演技すごかったよ!」
「モモちゃんかっこよかった!」
「流石モモさんです!あの迫真の演技!」
「本当キサラギはすごいな。」
「おばさん良かったよ」
『妹さん!ばっちり撮っときましたよ!』
「モモ…よかったよ…」
例の番組が終わり、出演者の1人であったモモを皆で盛大に褒め称えていた。
しかし当の本人は顔を赤らめ、耳を塞ぎ込んでいた。
「ひぃぃぃぃぃ!み、皆さんもうやめてくださぁぁぁぁぁぁい!」
「恥ずかしがる事はないよキサラギちゃん。ほら、あそこ」
カノが指差す先には、感動し横たわる彼氏と兄が。
「感動してくれる人もいるんだから、胸張っていいんだよ?」
「キドっ!カノが珍しくいい事言ったよ!すごい!」
「だな…明日大地震でも来るかもな」
「ねぇそこの女子2人やめてくれない?」
するとセトが飛び起きカノに飛び蹴りを食らわせる。
「俺のモモを口説くな」
いつもの「〜っす」口調が何処かへ行ってしまっている。
『そういえば、ツナギさんって語尾抜くとご主人や団長さんみたいな喋り方ですね!』
「そうっすか?」
「一回語尾無しで喋ってみて下さい!」
「え〜、出来るっすかね…」
セトは不安そうな顔をしたのち、咳払いをし、鋭い目つきでモモに歩みよった。
「セト…さん?」
次の瞬間、モモは壁とセトに挟まれた。所謂壁ドンだ。
そして、真っ直ぐモモを見据え言い放った。

「モモは絶対誰にも渡さないから」

アジトに沈黙が流れ、セトは普段の穏やかな表情に戻った。
「…って感じっすけど、どうっすかね?」
壁ドンをされたモモを始め、その場の全員がときめいていた。
「セト…お前その演技力どこで手に入れたんだ!」
「セトかっこいい!ドラマの俳優さんみたい!」
「あの泣き虫のセトがこんなスキルを…!」
『ツナギさん!バッチリ撮っておきました!あ、ご主人には隠しておくんでご心配なく!』
「セトさんすごいっっ!ヒビヤ、あんたもあれくらい出来るようになりなさいよっ!」
「ぼ、僕だって出来るよっ!」
「セト…かっこいい…」
「皆…照れるっすよぉ…」
今度はセトを褒め称えわいわい騒ぐ中、モモは顔を真っ赤にして突っ立っていた。
それを見兼ねたセトが、話しかける。
「モモ?顔真っ赤っすよ〜?」
「ひぇっ!あ、あの…っ!そ…の…えぇと…」
先程のでパニックになっているというのは分かっていた。
それに追い打ちをかける。
「熱でもあるんすかねぇ〜?」
額同士をくっつける。
「セ…セトさ…」
「あ、今苗字呼びしようとしたっすね。お仕置きっす」
「あ…あの…待…!」
言いつつも、セトの顔が迫る。
反射的に目を瞑る。
しかし、待ってみても予想していた感触は来なかった。
「……?」
恐る恐る薄目を開けると、きょとんとしたセトがいた。
「モモ?どうしたんすか?」
「え…あの…キス…しないんですか…?」
「誰も一言もキスするなんて言ってないっすよ?」
平然とした顔で答えた。
「な…っっ!」
「なのにモモったら、ずーっとあんな可愛い顔で…写真撮っとくべきだったっs「うわぁぁぁぁぁっ!や、やめてくださぁぁぁぁい!」」
モモの顔は史上類を見ないほど真っ赤である。
「でもまぁ…」
そう前置いて、本日11回目のキス。
「可愛い彼女の唇はちゃんと盗んでくっすけどね」
満足度げに微笑むセト。
すると、何かを思い出したかのように「あ」と呟いた。
「そういやさっき壁ドンした時、モモ「セトさん」って呼んだっすよね?」
モモもそれを思い出し、「あ…」
と呟いた。
「はい、お仕置きっす。じゃあ今度は…」
モモの手を引き、他の団員たちの元へ。
「えーと、シンタローさんは…」
「大丈夫だ。あいつはカノの部屋に運んどいた。」
「そっすか。なら良かったっす。えー、皆さん!ご注目!」
一斉にセトに目が向けられる。

957:ルナ覇◆VQ:2015/06/10(水) 06:43 ID:ay.

act.8

「今から如月モモさんが、この俺、瀬戸幸助にキスしてくれるそうっす!」
「えええええええええ!!?」
唖然とするモモ。
対して、団員側から「おおお!」という歓声があがり、カノやキドはバッチリスマホを向けている。
セトはモモと同じ目線に屈み、にこにこ笑顔で待つ。
「さ、早くするっすよっ」
「わ、分かりましたよっ!」
決心して、モモはセトの唇にキスをした。
本日12回目である。
途端に歓声が上がった。
「エネちゃん今のとってあるよねバッチリ撮影したよね!!」
『ええ!そりゃもうこのスマホの機能を最大限に活かして撮影しましたよ!後で皆さんに送ります!』
エネの言葉に皆が「僕も」「私も」と騒ぎ立てる中、セトは笑いを堪えていた。
「セトさん…どうかしましたか…?」
「いやぁ…モモは可愛いなって…」
「へ!?」
「だって、ただキスするって言っただけなのに、唇にキスしてくれるなんて、それ程俺の事がs「ああああああ!や、やめて下さいっっっっっっっっ!」…でも」
「でも?」
「それだけ俺の事が好きなんだなって思えて、すごく嬉しかったっす」
「セトさん…」
お互いがお互いを抱きしめ合った。

958:サク◆Ys:2015/06/10(水) 22:30 ID:3qo

すげーいちゃつきっぷりだなw

セトモモォ…(

959:ルナ覇◆VQ:2015/06/10(水) 22:43 ID:ay.

セトモモは何やっても許されると思うのww
だって可愛いから((

960:みーにゃん◆ek:2015/06/10(水) 22:46 ID:2hU

せ、セトモモはやっぱり最高……ッ!!

961:サク◆Ys:2015/06/10(水) 22:55 ID:3qo

いつかの小説の続き
もう面倒臭いから会話文だけでいくよ(((




「げほごほっ……で、どうすんだよ?戻り方とか知らねぇの?」

「「知らない/ねぇよ」」

「」オワタ

『オワタとか言ってるご主人は置いといて……でも、どうするんですか?戻り方分からないと、永遠にこのままですよね』

「僕はずっとこのままでいいけどね」

「……」イラッ

「え、ちょ痛い!!やめてキド!!」

「リア充爆発」

『うわ、ご主人がこんな人だとは知りませんでした…』ドンビキ-

「やめて!?ドンビキ-とかやめて!?」

「早く話進めようよー」

「おいカノ原因はお前の癖に何言ってんだ」

「薬飲んでこうなっちゃったんだよな」

「あ、いい事思い付いた。せーのでキドとカノがお互いの頭をぶつけるってのは?」

『あ、もっかいその薬飲むとかどうです?』

「お、エネちゃん名案」

「俺の提案無視!?」

「いいな、エネの提案、一度やってみるか」

「シカト!?酷い!!」

---------------------

「んじゃ、俺がせーのって言ったら二人共一斉に薬飲んでくれ」

『ちゃんと戻りますかね……』ワクワク

「エネ、お前がワクワクしてる理由が俺には分からない」

『早くやってよシンタロー君ー』

「分かったよ……じゃ、行くぞ?せーの」

「えいっ」

「え?んぐっ」

「」ワ-オ

「ん、ぁ……」フラッ

「」オ-マイガ

『ワーオとか言ってるご主人は置いといて……分からない方々の為に、この私、スーパープリティ電脳ガールエネちゃ』

「さっさと言えよ」

『ご主人酷いです!まーいいや、説明に入りましょう。なんと、なんと!!カノさんが薬を口に含んだまま、団長さんにキッス!!団長さんは、長いキッスに耐えられなくなって気絶しちゃいましたよ!!カノさん、大胆ですねー』

「説明長ぇよ」

『……もういいです、ご主人の秘蔵フォルダ、妹さんに送っ』

「やめて!?」

「あれ、僕、なんか目眩が…」バタリ

「え、ちょ、カノ!?」




--------*-**---------




続く((
微妙なとこで切っちゃった(テヘッ←

962:ルナ覇◆VQ:2015/06/10(水) 23:09 ID:ay.

>>みーにゃん
だよなだよな!セトモモ イズ ジャスティス!

>>サク
おおおおあ!カノキドちゃんきたぁぁぁぁぁぁぁぁ!

963:サク◆Ys:2015/06/11(木) 20:27 ID:3qo

続き。




「大丈夫かカノ!キド!……あ、これ繋げたらカノキドじゃん。爆ぜろリ」

『キモいですご主人』

「せめて最後まで喋らせろよ」

『………』シラネ。

「いや、シラネ。じゃねーだろ!!せめてなんか喋ろう!?」

「……ん、ぅ………」

「……あれ、僕何して……」

『おぉ!お二人共起きましたね!!大丈夫ですか?』

「あぁ、大丈夫だ。」

「まぁ、何とか…」

「あ、二人共口調元に戻ってる……」

「………え?ってことは僕達元に戻っ」

「元に戻ったんだな」

「ちょっとキドせっかくいいところだったのに遮らないでよ」

「…いいだろ、別に」

「え、キドひどーい」

「………」イラッ

「何か嫌な予感」コソッ

『逃げましょう、ご主人』コソッ

「てゆーかキドってさ、いつも僕の話遮って」


ドカバキブベラッ


「……駆除完了。」

「いや、メカクシ完了じゃねーから!!ていうかツッコミどころあり過ぎだろ!?」

「う………、死、ぬ」チ-ン

『さよなら狐目さん』

「エネお前www」





-----------+----------

終わり。←
タロス達がカオスにwww←←

964:サク◆Ys:2015/06/11(木) 22:44 ID:3qo

交流板の雑談アジトが廃墟と化している件について。←

965:みーにゃん◆ek:2015/06/12(金) 19:03 ID:2hU

 休みの日がやってきた。
まずはマリーのお願いから行こうか。


「マリー!!今日休みっスよー!!」
「わーいっ!!じゃあお花見に行けるねーっ!!早く行こうーっ!!」


 マリーはトタトタと、準備を始めた。
その姿が可愛すぎる、小動物の様に可愛い動きだ。
ま、マイ エンジェル……!!←
おっと鼻血が……((フキフキ

こほん、失礼失礼。

マリーは準備をパパッと終わらせ、靴を履き始めていた。


 さて、俺も行くっスかね。
靴を履き、アジトの外へ出る。
もうすぐ夏。生暖かい風が俺を包み込んだ。


「セトー!!早く早くーっ!!」


 俺より遥か遠くにいるマリーが手を振っている。
もうなんと可愛らしい。




「ここだよーっ!!」


 マリーが指差したのは、テロリストが現れた場所の近くだった。
沢山の綺麗な花が咲いている。
赤、青、黄色、オレンジ、紫……色も沢山あった。
マリーが好みそうな場所だ。


「綺麗な場所っスね、マリー」
「でしょでしょっ!!」


 マリーは微笑み、俺の隣へ来た。
俺より背が小さく、モコモコした髪がよく見える。

愛おしい、そう思った。

いつまでも傍にいてほしい、なんて思った。


 ……そんなこと恥ずかしくって言えるわけがない。

仲間として、傍にいられるだけで充分だ。


「セト!!ずっと一緒にいようねっ!!」

「え!?」

「いや……、だったかな?」

「そ、そんなことないっス!!嬉しいっスよ!!」


 自分の顔が熱くなっていくのが分かる。
今の俺は顔がタコの様に真っ赤だろう。

でも、凄く嬉しかった。
ずっと一緒にいる、マリーの場合は仲間としてだろうけど。
それでも嬉しい。


「勿論、ずっと一緒にいるっスよ。マリー」


 マリーの頭を撫でながら呟いた。


「じゃあ、お母さん達みたいにずっと一緒に暮らせるね」

ん?

「それはー……、どういう意味で?」
「結婚できる、ってことだよ?」
「そ、そういう意味っスかぁ!?」
「やっぱり、いや?」


「そんなことないっス!!俺もマリーのこと大好きっスよ!!」


 そう言うと、マリーは顔を赤く染めた。
下を向き、両手で顔を隠している。


そんなところも大好きっス。






ずっと一緒にいるっスよ、マリー。




〜・〜・〜・〜・〜・〜
セトマリになってしまったよwww

966:みーにゃん◆ek:2015/06/12(金) 19:04 ID:2hU

なんか凄い無理矢理感があるwww

967:サク◆Ys:2015/06/13(土) 19:42 ID:3qo

あげー((

968:ルナ覇◆VQ:2015/06/13(土) 20:49 ID:ay.

セトマリだぁぁ!かわええ!

969:サク◆Ys:2015/06/14(日) 23:53 ID:3qo

※会話文だけ
※カオスったらありゃしない((((





「……カノ」

「わーキドーどうしたのいつになく積極的じゃぶふぉっ」

「やっぱりいい」

「ごめんなさい許して下さいませキド様」

「……よかろう。許してやる。」

「え、どうしたのキド。めっちゃノリノリじゃん」

「……これ、やる」

「え、スルー?……あ、ショートケーキじゃん美味しそう」

「…その、日頃のお礼だ」

「わーいありがとうキドー!本当に美味しそう…」

「ちなみに手づくりだ」キドヤァ

「え、やめてキドヤァとかやめてイタイよキドさ…痛い痛い!ごめんなさい!」

「いいから早く食え」

「キドそんなに僕に食べて欲しかったの?」

「………」

「え、またスルー?……行っちゃったよ…まーいいや食ーべよ」ガサゴソ

「いっただっきまーす」パクッ

「モグモグ……美味し……」ピクッ

「………ニヤリ」

「うわあぁぁ何これ辛い!!死ぬ!!何入れたのキド!!!」

「それはだな…タバスコ,唐辛子,ハバネロ(以下略…等の激辛調味料をたーっぷり練り込んだんだ」

「な、何それキドひど、い」

「日頃の仕返しだ。……あ、ちなみにそれ、食べたら100日間眠ってしまうと言う恐怖の薬入りだ」

「……え、ひ、ど、い………」チ-ン





「………メカクシ完了、だな。」










…終わり。←←

970:ルナ覇◆VQ:2015/06/15(月) 00:17 ID:ay.

キドwwwどんだけ恨みこもってんだよww

971:みーにゃん◆ek:2015/06/16(火) 21:11 ID:2hU

カノへの普段の恨みが伝わってくるwwwww

972:みーにゃん◆ek:2015/06/18(木) 12:25 ID:2hU

マリーside




 今日はセトとモモちゃんが、シンタローへのプレゼントを探しに行くんだって。
セトと私はこの間から付き合うことになったから、やっぱり嫉妬しちゃう。
モモちゃんにセトを取られるのが嫌だ、って思っちゃう。
もう時間になっちゃった。
セトの隣に座っていた私は、

「もう時間だよ?」

と声をかけた。


「本当だ。それじゃー、マリー行ってくるっスね!!」
「セト……!!浮気はなしだからねっ!!したら許さないよ!!」


 私は思いっ切り、セトに抱き着いた。
そうしたらセトは

「大丈夫っすよ。浮気なんてしないっス」

と言って、私の頭を撫でてくれた。
セトの私より大きな手が、だんだん頬の方まで下りてくる。
ちょっと吃驚して、私は目を瞑った。
すると、何か柔らかいものが口に触れた。
目を開けると、すぐ目の前に目を瞑ったセトの顔があった。


「……ッ!?」


 私はさらに驚いて、少し後ろに下がった。
それと同時にセトの唇と私の唇が離れる。

……キス、したの?

頭の中が混乱する。
確かに、唇が触れ合った。
でも本当に一瞬だけ。
それをキスと呼べるの?


「セト……今……」
「だ、抱き着いてくるマリーが悪いんスよ……!!
可愛くてつい、“キス”しちゃったじゃないスか……!!」


 セトは今、間違いなくキスって言った。
顔を真っ赤にして。
本当にキスしたんだ。
一瞬でもキス、なんだね。


「キス、初めてだね」
「そうっスね」


 今の私たちは、恥ずかしくて顔が真っ赤だろう。
けれど、恥ずかしい以上に嬉しいが私は大きい。

セトも、私と同じ気持ちだといいな。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

モモちゃんsideに行く前にイチャイチャさせたかった私←

973:みーにゃん◆ek:2015/06/18(木) 12:34 ID:2hU

カノキドも書きたいけどこの小説が終わってから書こう

974:ルナ覇◆VQ:2015/06/18(木) 16:40 ID:1TQ

にゃああああああああああああ!
セトマリちゃんだべ!!!
可愛いわぁあああああああああああ

975:サク◆Ys:2015/06/18(木) 19:58 ID:3qo

>>ルナ、みーにゃん

キドさんはカノへの恨みや怒り、憎しみ、それとあと(ry

…が爆発しちゃったんですよ、うん。←



え、なにこれセトマリ可愛い←
爆発しr((
これ誰得?
俺とk((((←

976:みーにゃん◆ek:2015/06/18(木) 20:23 ID:2hU

モモside



 私、見ちゃったんだ。
セトさんとマリーちゃんがキスしてる所。
付き合ってるんだな、二人。
キスしてる所を見て、何故かがっかりしたし、胸も苦しかった。

私は……セトさんが好きなんだろうか。
好きだとしても、もう遅い。二人はもう付き合っているのだから。
私が入っていく隙間などない。


「もっと、早く自分の気持ちに気付いていれば……」


 早く、早く気付いていれば……。
……でもセトさんはマリーちゃんが好きなんだよね。
いくら早く気持ちに気付いていても、断られちゃうな。

私の目から、涙が流れた。

悲しいんだ、私。
悔しいんだ、辛いんだ。
けど……、どうにもならない。
仕方ないことだ。諦めなければ……。

考えれば考えるほど、涙が止まらなくなってくる。


「キサラギさーん!!そろそろ行きましょう!!」


 玄関の方からセトさんの声が聞こえる。
今の私じゃ、ダメだ。会えないよ……。
涙でぐしゃぐしゃになったこんな顔で、会えるわけないよ。
どうしたら……。


「セトー!!キサラギはまだ準備中だ。待っててやってくれー!!」


 後ろから聞こえた大きな声。
団長さんだった。
セトさんは待っててくれるようで……。
我慢していた悲しさや辛さが全部爆発して、

「だ、団長さぁん……」

私は団長さんに抱き着いた。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

モモちゃんもいつか別シリーズの話でセトと幸せにしてあげたいな。

977:みーにゃん◆ek:2015/06/18(木) 20:24 ID:2hU

あれ、モモちゃんってキドのこと団長さんって呼んでるよね?ww
何か急に分かんなくなったww

978:ルナ覇◆VQ:2015/06/18(木) 20:58 ID:1TQ

うおおおおおおおお!
切ないセトモモとかやばすぎっ!

モモはキドの事団長さんとも呼ぶしキドさんとも呼ぶよ!

979:みーにゃん◆ek:2015/06/18(木) 21:35 ID:2hU

ルナ覇≫教えてくれてありがとう!!
切ないセトモモも、ウチ好きなんだよね(笑)
一度書いてみたかったんだー

980:ヒビヒヨ大好き:2015/06/19(金) 14:20 ID:oDc

ヒビちゃん!ただいま生還しましたぁぁぁ!

>>みーにゃん
何これ切ない

981:みーにゃん◆ek:2015/06/19(金) 16:16 ID:2hU

ヒビちゃん≫ヒビちゃんおかえりぃぃぃぃぃ!!

982:みーにゃん◆ek:2015/06/19(金) 16:18 ID:2hU

後もう20だから、新しいの作ってきまーす!!

983:みーにゃん◆ek:2015/06/19(金) 16:20 ID:2hU

作ったどー!!ww

984:ルナ覇◆VQ:2015/06/19(金) 20:09 ID:1TQ

ヒビちゃん再臨!
あとみーにゃんThanks!

985:みーにゃん◆ek:2015/06/19(金) 20:30 ID:2hU

ルナ覇≫いえいえー!!

986:ルナ覇◆VQ:2015/06/20(土) 08:19 ID:1TQ

act.9

pm10:00
「お前達今日は全員泊まりか?」
キドが布団を押し入れから運び出しながら尋ねた。
「はい!ついでにヒビヤも一緒ですが」
「大丈夫だ、構わん。コノハと如月兄妹は?」
「僕も…泊まる」
「冗談じゃねぇ…俺は帰るよ」
『あらあらご主人、良いんですか〜?妹さんがツナギさんにあんな事やこんn「ダメに決まってんだろ。よし、セトに夜襲かけるぞ」』
「しませんっすよそんな事」
「キサラギちゃんはどうするの?」
「私は泊まっていきます!明日の撮影場所がここから近いので!」
そう聞いてセトの目が爛々と輝いたのは言うまでもない。
「という事はシンタローとエネだけ帰るのか。じゃあ布団は8つだな。」
「OK〜、じゃあ僕風呂入れて来るね〜」
そう言うと、カノは風呂場に向かった。
「俺帰るわ。じゃあな」
ジャージを羽織り直し、急ぎ足でアジトを出て行くシンタロー。
その瞬間、セトはモモに抱きついた。
「モモ〜っ!やっといちゃいちゃ出来るっす〜!!!」


(お前ら今日散々いちゃついただろ)
その場にいた全員が思った。

「もう幸助さんっ!皆見てますよっっ!」
「そんなの関係ないっす!そんな事気にしないっす!」
(いや気にしろよ!バカップルもイイトコだわ!)
「それより…もうちょっとモモからキスして欲しいっす…」
「へっ!!?」
(さっき公開キスさせただろうが!何考えてんだカエル男っ!)
全員押し黙りながらセトとモモ
(主にセト)にツッコミを入れている。

「あー、すみませんキドさん、ちょっとお手洗い借りていいですか…?」
徐にヒヨリが立ち上がる。
「あ、あぁ、いいぞ。廊下を出た突き当たりだ。」
「ありがとうございます…えーと、お恥ずかしいお願いですが、さっきのテレビが怖くて…皆さんついてきて頂いて…」
「「「「よし行こう」」」」
コノハ、ヒビヤ、キド、マリーが声を揃えて立ち上がった。
もうこんなでろ甘空間になんかいたくない。とりあえずこの部屋を出よう。
全員の考えは一致していた。
「わ、私も実は怖くてトイレ行けなかったんだ…ヒヨリちゃん終わったら次私いいかな?」
「その次俺」
「じゃあ最後僕」
「僕は…ネギマ食べたい。」
ぞろぞろとトイレに向かう者達が部屋を出て行く。

瞬間、セトモモでろ甘タイムが始まった。←
「2人っきりっす〜♪」
ぬいぐるみのように思い切りモモをぎゅっと抱きしめるセト。
それに対し、顔を赤らめ目を逸らすモモ。
「こ…幸助さん…!ちょっと恥ずかしいです…!」
「誰も見てないから大丈夫っす」
「いや…そーゆー問題じゃなくて…」
相変わらずモモの目線は逸れたままだ。
「モモ…こっちみて下さいっす」
両頬に手を当てぐいっと此方を向かせる。
お互いの目が合い、ますますモモの顔が赤くなる。
すぐに目線を逸らす。
「モモ…俺と目合わせて欲しいっす…」
セトがむすっと膨れる。
「こうなったら強行手段っす」
目を瞑り自分の顔をモモに近づける。
キスしようとした、まさに直前。

「はぁ〜!いやまさか洗面所にGが出るなんて…1人で大変だっt……」

風呂掃除と予定外のGの駆逐を終え戻ってきたカノが見たのは、彼女にキスする直前の義弟の姿。

「すみません…お邪魔しました〜」

まるで猛獣から逃げるかの如く、ゆっくり後方へと退き、そそくさと部屋を出て行った。

「…思わぬ邪魔が入ったっす…」
「で…ですね…」
お互い顔を真っ赤にして沈黙が流れた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「バカノォォォォォォォォォ!」
「え、何キdぐふぁ」
見事なボディーブローを食らうカノ。
「お前はなんて事をしてくれたんだ!」
「え、何?僕なにかしtよくわかんないけどごめんなさいぃっ!」
再び握られた拳に恐れるカノ。
「せっかくのセトモモタイムだったんだよ!?それを邪魔するなんてカノ酷いよっ!」
「え、あ、何、そうだったの!?」
「そうですよ!シンタローさんがいるからセトさんとモモさん仲良く出来なくて、やっと2人で仲良くなれそうだったんですよ!」
「おじさん本当空気読めないね…」
「カノ…酷い…キド…殺ろう」
「あぁ」
「え、ちょ、キド、コノハ君、や、やめ…うわああああああああああああ!」

【速報】鹿野修哉終了のお知らせ
「いや僕まだ生きてるから!」
「あ…まだ生きてた」
「まだって事は、死ぬ準備は出来たって事だな」
「何でそう解釈するの!?」

続く

987:ヒビヒヨ大好き:2015/06/20(土) 10:35 ID:oDc

>>みーにゃん
ありがとー!!

>>ルナ
カノwwもうドンマイとしか言えないw

これは私の想像ですが・・・

洗面所にGが出たときのカノの第一声

「駆逐してやる!」

988:みーにゃん◆Cs:2015/06/21(日) 10:58 ID:2hU

小説のネタが浮かばん。
次もモモちゃんsideがいいんだけどなー。
キドさんをかっこよくしたいww

989:みーにゃん◆Cs:2015/06/21(日) 11:01 ID:2hU

ルナ覇>>続き待ってるよー!!
カノがもうwwwwwww

990:ルナハ◆VQ:2015/06/21(日) 13:18 ID:1TQ

act.10

pm11:00
女子、男子の順に風呂に入り、今はそれぞれ男子の寝る部屋、女子の寝る部屋で過ごしている。まるで修学旅行である。
女子部屋では、わいわいがやがやガールズトークが行われていた。
「モモちゃん!セトと付き合ってどうなの!?」
「キサラギ!詳しく教えてくれ!」
「モモさん聞かせて下さい!めちゃくちゃ気になります!」
モモはマリー、キド、ヒヨリからの怒涛の質問責めに遭っていた。
「幸助さんはめちゃくちゃ優しいし、1人の女の子として見てくれるし、まさに理想の人だよっ!そういや団長さんやヒヨリちゃんは、カノさんやヒビヤ君g」
「「は?」」
2人の目つきが鋭くなった。
「カノなんてイイトコ無しだぞ!チャラチャラしてるし、すぐ調子乗るし、すぐ欺くし…」
「ヒビヤもあいつ超気持ち悪いし、情けないし、頼りないし…」
「でも…キドもヒヨリちゃんも、カノやヒビヤ君の事好きなんでしょ?」
マリーの言葉に、2人が声を揃えた。
「「そ、そんな事無い(です)!!!!」」
「やはり理想はセトだよな」
「ですよね。セトさんが1番ですよね。」
最終的に、「理想の彼氏はセト」という結論に至った。

「ちょ〜っと待った!」

どこからともなく、女の声が聞こえてきた。
おかしい。エネを除けばここにはメカクシ団女子が全員いる筈だ。
4人が振り向くとそこには…

「私は〜、やっぱりカノ君がいいと思うなっ☆」

などといって「きゃぴっ☆」というポーズを取る、女の子に欺いたカノがいた。

「カノ、何のつもりだ。」
キドの怒りはMAXである。
「やだなぁ〜、私は鹿野修哉じゃなくて、鹿野修子よっ☆私も立派なオ・ン・ナ・ノ・kうぐっ」
キドの蹴り、モモのパンチ、マリーの鈍器(=分厚い本)殴打、ヒヨリのボディーブローが炸裂した。
「ちょ…皆して…酷…い…カクッ」
「当たり前だ」
「女の子に欺いてガールズトーク参戦とか、ヒビヤより気持ち悪いです!」
「カノさん趣味悪すぎ!」
「カノ最低!ゴミ屑!」
女子がカノに罵声を浴びせていると、コンコンというノックの音と、「セトっす〜!失礼するっすよ〜!」という声が聞こえてきた。
「セトか。入れ」
「お邪魔しま〜す。あ、やっぱりここにいたんすね、カノ」
セトは女子部屋に入るなり、カノを見つけた。そして、再起不能なカノの頭に、拳骨を一発食らわせる。
「すまん、これ持ってってくれないか」
「仕方ないっすねぇ…よっこらせ」
カノを担ぐと、セトは「失礼しました〜」と、部屋を出て行った。

「全く…なんて奴だ」
「明日のゴミに出しちゃおう」
「いいですね!ヒビヤも一緒に!」
「よし、そうと決まれば…」
モモが言いかけた時、再びノックの音が響いた。
「は〜い…どなたですか〜?」
モモがドアを開けるとそこには、セトの姿が。
「あ、幸助さんっ」
「モモ、ちょっといいすか?」

セトはモモを部屋から連れ出した。

つづく

次くらいで終わるかな…?

991:みーにゃん◆ek:2015/06/21(日) 14:19 ID:2hU

ルナ覇≫終わっちゃうのかー……早いなぁ……

992:サク◆Ys:2015/06/21(日) 23:03 ID:3qo

お久しぶりでごわす((((




いやー、水、木曜日にテストがあるもんで…
テス勉してた(キャハ←
久々に来てみたらさ、もの凄い神作品はあるし、>>1000まであと少しだし……
めっちゃビビったよw



とりま、よろでごわs((←

993:みーにゃん◆ek:2015/06/22(月) 12:57 ID:2hU

サク≫おー!!久しぶりー!!
ウチもテスト再来週だ……。期末や……。
テスト頑張ってね!!

994:神楽◆lc:2015/06/22(月) 15:26 ID:17c

期末という呪縛から解き放たれた私、神楽氏は今とても解放感に溢れております、が、
テストの点数という最悪の呪いにかかってしまい今にも死にそうです。

995:サク◆Ys:2015/06/22(月) 17:23 ID:3qo

>>ちょ、神楽大丈夫かw


…えー、私サクはもう直ぐデステストじゃん、略してデストじゃんという絶望感に襲われております。←

ですが終わったら遊べるキャホーという訳には行かないのです。

先程神楽氏が仰っていた様に、デストの結果が…(オワタ の呪いにかかってしまう事は愚か、
終わったら部活再開(キャピッ という呪いにもかかってしまうのであります。←←

ですが、2日間に渡る長きのデストが終われば、

校☆外☆学☆習(ウフッ

という名の神が私を迎えに来て下さるのでs(((((






便乗したつもりなんです、悪気は無いんですうぅぅ(ウワアァァァン

996:ルナハ◆VQ:2015/06/22(月) 21:02 ID:1TQ

おぉう…期末にやられてる…
うちは美術のデッサンぽいぽいしたze((('

997:神楽◆lc:2015/06/23(火) 16:44 ID:FUY


>>サク氏

サク氏、大丈夫でござるか?(やべぇよコレじゃトッシーだよw)


言いそびれておりましたが、私神楽氏は二週間前から咳が止まらないという謎の奇病に侵されております。

吐き気に見舞われており病院で検査をしたところ、なんと原因は溜まりにたまったストレスという名の呪いでした。
その呪いに侵されてしまった私神楽氏に対処法等という神の恵みはなく、ただただ安定剤をその忌まわしき口に放り込むしかなかったのです。
テスト中もその病魔は私を妨害しようとまるで呪詛のようにじわじわと苦痛を与えてくるのであり、その結果苦痛という鎖に繋がれた私は頭をフル回転させられなかったのです。

今もその奇病は負の連鎖のように続いており、今にも死への階段を上ってしまいそうです。

咳が止まらないとまともに息を吸うこともできず、私神楽氏はただ悶えていることしかできない。
その上胃の中からは沸々とテストや奇病への憎悪の念と共に中にある食事や胃液が込み上げてきて、今にも嗚咽交じりに吐き出しそうです。

果たしてこの呪縛から解き放たれる時はくるのだろうか。
私神楽氏に神の救いの手はおりてくるのであろうか。

998:サク◆Ys:2015/06/23(火) 20:13 ID:3qo

>>エネ氏

エネ氏、大丈夫だ。
わたすが神だ。
そなたを救ってやr(((
(トッシーって誰でござんし?)


えー、先程の話とはすこしずつ異なりますが、お次は腹痛の話をさせて頂きます。

私、サクは、今日の6時間目の授業で、腹痛って辛いよね、お腹がじーんって痛くてさ病、略して腹じん痛と噂されている腹痛に、出逢ってしまったのであります。←

事の発端は6時間目の授業の時でした。
今日は期末が明日という事で、自習-先生いますよーver.-でした。

…という事で、ここからはダイジェストでお送りします(

………(*^p^)b←?………

私が黙々と(心の中ではハイテンション←)復習をやっていた時。

「ブルブルブルブル」

「!?」

「うぁー、頭ががんがんするー!…うえっぷ、気分悪い」

「」

………(^m^)w………


……以上です。←
訳分からない方も多数いらっしゃると思われますので、詳しく説明致します←

…えー、まず、私の隣の席の男子が、突然「あー」と言いながら首を思いっきりぶんぶん横に振りました。
当然私は驚きました。
暫く首を振った後、彼は私にこう言いました。

「うぁー、頭ががんがんするー!…うぇっぷ、気分悪い」

と。

しかも、それを見た数人男子がそれを真似するのです。
数人の男子が一斉に首をぶんぶん横に振りながら「あー」と言う。
こんな奇妙な光景、あなたはご覧になった事ありますか?

私は今日、初めてこんな奇妙な光景を見ました。←

知ってますか?
首をぶんぶん振りながら「あー」と言うと、ブルブル言っているみたいに聞こえるんですよ。※あくまでも個人の考えです

もうお腹痛かっですよ、ホント。
…笑い過ぎて(((





アレ、ワタシハナニガイイタカッタンダッケ?←

999:ヒビヒヨ大好き:2015/06/24(水) 19:01 ID:oDc

999げと!
あと1だよー!

期末は人類の敵である。○か×か。

1000:サク◆Ys:2015/06/24(水) 19:52 ID:3qo

わーい!>>1000げっt(←




>>ヒビちゃん

答えは○である←




とゆー事でいままでありがとー!
また7の方で会いましょう!!







………シーユーベイベー((((←

1001:1001:Over 1000 Thread

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててください。


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