コンパチヒーロー・妖怪ウォッチ外伝リバース・獣

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1:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 16:38 ID:roE

はいこれはいわゆるリバースの別パージョン。
妖怪ウォッチ元祖本家の本家の方です。
49さんのはリバース・妖ということで。
かなり曖昧でカオスになるため別バージョンを作りました。

妖と獣の違い

妖…妖組が異次元獣に従い、妖玉で異次元魔を創る。敵も異なる。ついでにプラネットミレニアムは傘下な存在。

獣…こちらではプラネットミレニアムが異次元獣の力でプラネットジュエルで異次元魔にする。逆に妖組はプラネットミレニアムの傘下である。



リレーものでちょっとダークです。それではごゆっくり。

2:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 16:40 ID:roE

あの影事件から一ヶ月後…

ミライは今日ものんびりと昼寝…

ミライ「ぐぅ…」

んなわけない!

「ゴラアアァァ!!起きろオォォ!!」

ミライ「うわあああ!!?」

3:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 16:44 ID:roE

「全く、今日も寝ているのか!」

ミライ「は、はい。」

「今日は大切なものだろ?」

ミライ「んなわけないですよ、おやすみ…」

またミライは昼寝に戻った。

「だから起きろっていっただろうがああああ!!」

ミライ「うわあああ!!ごめんなさーい!!!」

4:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 16:49 ID:roE

ミライはようやく起き、外を出る。

ミライ「うーん、何だろうね?」

クリスタル「忘れたのか?そういえばお前、今日…」

ミライ「今日は確か……ああ!



アルバイトだった!!」

ようやく思い出したミライは急いでバイト先へ向かった。

ミライ「うわあぁぁん!!なんでこんなこと忘れたのさああああ!!!」

とにかく早く行こうとしたその時!


どんがらがっしゃーん!


ミライ「うわあぁっ!?」

?「うわっ…」

誤ってぶつかってしまった。しかも、それだけではない。

ミライ「いたた…」

?「うっ…」

ミライ「え?ガン…ダム?」

?「仮面ライダー…?」





「「えええぇぇぇぇ!!!?」」

5:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 17:12 ID:roE

ミライ「あっ!いけなーい!バイト先いかなきゃ、ごめんね!」

謝った後、ミライは大慌てでバイト先へ向かった。

?「あの人…」


その後、ギリギリでバイト先へ着き、時間いっぱい働いた。
終わったあとは店長のおごりの肉まんを持ち帰っていった。

ミライ「んん、肉まんおいしい〜!」

クリスタル「よかったな!」

ミライ「あの時は大変だったんだよ?影がうじゃうじゃいてさー。でも今は平和だし、幸せだよ!」

クリスタル「そうだな!でも困った時はちゃんと助けようぜ!」

ミライ「わかってるって!だって仮面ライダーだもん!」

?「仮面ライダー…ですか?」

その時不意に声をかけられた。ミライはその声に振り向く。

ミライ「…?」

そこにはさっき会った白黒のモビルスーツ、ガンダムがいた。しかし人間サイズより低いのでSDガンダムのようだ。

6:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 18:47 ID:xxE

妖と獣の更なる違い

最初に仲間になるジバニャン、ウィスパーは妖の主人公浅間の仲間。

最初に仲間になるミライ、クリスタルは獣の主人公世良。


また、主人公とは違う。

妖の主人公は浅間 陸斗

獣の主人公は世良 改斗

あくまで提案です。

7:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 18:52 ID:roE

人物辞典パート1



仮面ライダーミライ

性別♂ さくらシティ出身

能力:星

さくらシティで暮らす超次元ライダー。明るく、呑気でドジな少年で曲がったことは許さない性格。最近は料理もするようになり、ムカデやクモに慣れてきたがやっぱり怪魔は苦手

好み:家事、かわいいもの

苦手:怪魔、きもいやつ

8:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 19:00 ID:486

僕のリバース!書き込んでください!貴方の小説手伝います!

9:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 19:33 ID:roE

人物辞典パート2



モノクロガンダム

性別♂ ガンダムシティ出身

能力:日

時を操るたった一人のガンダム。控えめでクール、敵味方関係なく敬語で喋る。だが本当はとても優しい性格。実は異次元獣となんやからの関わりがあるというが…?

好み:自分だけの時間

苦手:付き合い、異次元獣

10:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 19:41 ID:roE

ミライ「あ、さっきの…」

?「仮面ライダーは普通、戦うんじゃないのですか?」

ミライ「え?」

クリスタル「そんなこと言われても困るぜ、ははは。」

?「では、なぜ平和でも助けるのですか?」

ミライ「ちょ、なんでまた別の質問を…?」

?「仮面ライダー…それは何なのか聞きたいんです。」

ミライ「えっと、人を助けるヒーロー!的な?」

?「人を助ける…」

そのガンダムはどこか冷たそうだった。ミライは何なのか首をかしげる…その時!

?「見つけたぞ!モノクロガンダム!!」

ミライ「うぇ!?」

クリスタル「お前は!!」

クロノス「ああ、見つかってしまいました…」

ミライ「え、何?どういうこと!?」

そのガンダムはミライを無視して逃げていった。

?「逃がすか!やれ、ウーズダミー!!」

すると、水滴が怪物へと変わり、モノクロガンダムに襲いかかる。

ウーズダミー「グオオ…」

ミライ「うわあああ!?お化けぇぇぇぇ!!!」

?「お化け?フン、そんな汚い名前ではない。ウーズダミーだ。」

ミライ「ってか誰!?」

11:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 19:43 ID:roE

?「その必要はない。」

姿を現さず冷たい声を出す謎の者。

ミライ「も、もう!モノクロなんちゃらを追いかけなきゃ!!」

ミライはモノクロガンダムを追いかけた。

12:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 20:44 ID:UXE

ミライ「うわ!」

ミライはこけた。すると、モノクロガンダムを見失った。

13:49を書き込んだ奴:2015/02/15(日) 20:45 ID:15w

リバース妖の続き書き込んでほしかったんですが…

14:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/15(日) 21:55 ID:roE

?「クク…ならば先に追いかけよう。」

謎の人はモノクロガンダムを追いかけていった。青い髪を揺らしながら。

ミライ「くっそー、あのへんてこ野郎め!」

クリスタル「まあまあ落ち着きなって。」

ミライは立ち上がり、また追いかけようとしたその時、また知らない声をかけられた。

?「あのー、すいません。」

ミライ「ん?」

そこに立っていたのは、黒髪の少年だった。

ミライ「誰?」

15:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/16(月) 07:58 ID:roE

人物辞典パート3



世良改人(せりょう かいと)

性別♂ 東京都渋谷区出身

能力:水

リバースという能力を持つ高校生の少年。バスケ部所属で浅間とは同じ学校で真っ直ぐながらも苦労性がある。
鎧武に憧れており、小さい時からその力を手にいれた。ミライたちと共に異次元獣と戦う。

好み:バスケ、鎧武、平和、ネコ

苦手:崩壊、裏切り、いじめ、

16:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/16(月) 16:26 ID:roE

ミライ「君は?」

世良「世良改人と申します。」

ミライ「そっか、世良くんだね。」

クリスタル「世良改人…!!」

世良「な、何?機械が喋った!?」

クリスタルは険しそうな感情をむきだす。

クリスタル「うぐぐ…」

すると、突然パアっと変わるような明るい声を出す。

クリスタル「おお、ビクトリー!お前はリバース使いに選ばれたんだ!!」

世良「りばーす?」

クリスタル「詳しいことはあとだ!ガンダムを追うぞ!!」

ミライ「世良くんも早く!!」

世良「わかった、ガンダムを追う……











ってえええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!?」

17:49を書き込んだ奴:2015/02/16(月) 23:28 ID:yRA

世良「まじかー!!!?」

ミライ「そうだよ。プラネットミレミアムに襲われる可能性もあるし……。」

世良「行くか。」

18:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/16(月) 23:41 ID:roE

ミライと世良はモノクロガンダムを追っていった。




『プラネットミレニアム本部』


?「プリンセス、サファイアは大丈夫でしょうか。」

プリンセス「ええ、もちろん。貴方はガンダム専用の切り札…彼がやられた次は貴方が地獄に落とすってことよ!オホホホ……!!」

?「では、スタンバイをします。」

プリンセス「ええ、自由なさい。ルビー。」

ルビーと呼ばれた青年は名刀『スカーレットデビル』を握りしめ、憎んだ顔で呟く。

ルビー「ガンダム…俺は絶対にガンダムを潰す…!!」

19:49を書き込んだ奴:2015/02/17(火) 15:53 ID:6BA

ルビー「秘密兵器を使おう。ゲノゼノン!ガンダムを倒せ。」

ゲノゼノン「リョウカイデス。ルビーサマ。カナラズヤガンダムヲショウメツシマス。」

20:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/17(火) 16:17 ID:roE

その頃ミライたちは…



ミライ「えーと、白と黒のガンダムで…特徴はこれぐらいかな?」

クリスタル「いや、まだ知ってるぜ。特徴はな………」

クリスタルは細かい特徴まで答えた。

世良「ええぇぇ!?」

ミライ「ちょ、細かい…」

21:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/17(火) 19:19 ID:roE

一分たってもクリスタルの解説は止むをえない…

ミライ「いつまで続くんだよ…」

世良「もう僕無理〜」

クリスタル「これぐらいだぜ?さ、あのガンダムを追うぞ!!」

ミライ「おー!!」

?「それは無理だな。」

また不快なことに見知らぬ声が障った。

ミライ「誰だ!?」

声の者は姿を現す。青い髪に氷壁のような瞳。そして青で纏めた不思議な衣装の男だった。

世良「一体何者だ!!」

?「我が名はサファイア。プリンセスに従うプラネットミレニアムの四天王である。」

ミライ「サファイア…あの青い宝石の!?」

サファイア「いかにも。」

世良「確か、家族運が上がるパワーストーンだったはず!」

サファイア「いかにも。」

クリスタル「九月の宝石でもあるが有名な宝石でもあるんだってよ!!」

サファイア「いかにも。」

ミライ「じゃあ青いしサファイアっていう名前も似合うかも!!」

サファイア「いかにも…
ってこらぁ!!何おかしなことを言うんだ!!」

ミライ「えー、だってわからない人だしー。」

サファイア「いい加減にしろ!!」

22:49を書き込んだ奴:2015/02/17(火) 21:43 ID:4RM

ゲノゼノン「サファイアサマ!ヤツラハテキデス。」

クリスタル「サファイア!!?まさか…!?プラネットミレミアムか……!?」

サファイア「ようやく、気づいたな。ガンダムを消滅することが本来の計画だからな。」

23:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/17(火) 23:36 ID:roE

ミライ「サファイア、お前に聞きたいことがある。」

サファイア「何だ?」


…………


ミライ「ねぇ、ガンダムって何?」





ぼっぴーーーーーーん!!!?


ゲノセノン「ソンナコトモシラナイノカ!!コノクソヤロウ!!」

サファイア「まあ落ち着け、ゲノセノン。ライダーよ、ガンダムとは憎く、悪く、醜いものなのだ。」

ミライ「え…!?」

サファイア「そう、あいつの星を襲撃した残酷あまりない戦闘機械…サイボーグである。」

ミライ「サイボーグ?」

サファイア「だから、そのモノクロガンダムをそっちに寄越せ。」

ミライ「でも…そんなに悪くなさそうだし…」

24:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/17(火) 23:59 ID:roE

サファイア「もういい、余はこれにて失礼する。あとは…こいつに任せよう。
Zガンダム!!」

と、背後からZガンダムが現れた。

サファイア「いっておくが普通ではない。さらばだ。」

サファイアは姿を消した。

ミライ「待て!!」

世良「くっ、逃げ足の速いやつだね!!」

Zガンダム「ふざけやがって…」

Zガンダムの表情を見ると、非常に怪しかった。

ミライ「な、何!?」

Zガンダム「どいつもこいつも邪魔…邪魔なんだよ…それは俺のせい。」

世良「!!?」

25:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/18(水) 20:31 ID:roE

Zガンダム「だったら俺なんか消えればいい!お前らもそうしてやる!!
ハアアアアアアア!!!」

すると、突然Zが姿を変えるような不気味なオーラを放った。

ミライ「うっ!!?」

クリスタル「あれは!!」

そこに立っていたのは、Zガンダムではない。だがZガンダムの心はちゃんとあるものの、狂っていた…。

ミライ「何これ!?ア○クサンダーのようなしーびーのような…」

Zガンダム「我は異次元魔…真なる異次元獣の卵…」

ミライ「何言ってんの!?」

26:49を書き込んだ奴:2015/02/19(木) 00:44 ID:IRM

ミライ「まて…異次元魔とは……?」

???「説明しよう!」

クリスタル「貴方はガンダムマニアのドライブさん!」

27:49を書き込んだ奴:2015/02/19(木) 03:44 ID:D0Q

真打みたいなリレー小説を立てました。

名は仮面ライダー&妖怪ウォッチ&オリジナル!リバース!時怪です!

妖と獣の世界と未来を舞台に時空戦隊ワールドファイブが、謎の敵ホロスと妖と獣の未来を賭けて、立ち向かう。

28:かごめ takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/20(金) 07:36 ID:roE

人物辞典



黒崎骸

性別♂ 出身地不明

残酷あまりない妖組のボス。プラネットミレニアムのプリンセスの為に世界征服を目指す。ちなみにプリンセスに惚れているとか?

好み:戦い、残酷

苦手:ウザい理由で生き物


オリオン

性別♂ ホウライの国出身

ホウライの国生粋のお坊っちゃま。だが呆れて妖組に入った。いたずら好きでひねくれ者、乱暴な性格の持ち主である。
あきっぽいせいかもしれない。

好み:楽しいこと、あきないもの

苦手:馴染み、あきるもの


ベガ

性別♀ ジェネシス出身

あらくれの街、ジェネシスに生まれた暴走族一家最強の娘。幼い頃から母親を亡くし、父親と共に強くなった。いまだに父親の誇りを忘れない汚い性格の美少女。

好み:暴力、喧嘩

苦手:じっとすること


アルタイル

性別♂ マスカレイド出身

この中では一番落ち着いている。普通に生活してるが勉強中毒で家族に内緒で大学へ行こうとした。が、家族に拒否され、骸の誘いで妖組に入った。常に骸を信頼している。

好み:勉強、骸

苦手:スポーツ、ゲーム

29:49を書き込んだ奴:2015/02/20(金) 16:05 ID:15w

ベガの設定

ルビーと同じ流れ。正体はシャイニングオークルミナスだった。シャイニングオークルミナスは暴力と喧嘩が好きだが、あまり、人を殴らない。いきものにはやさしい。実はルビーの恋人である。(妖も同様)

30:かごめ takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/20(金) 16:41 ID:roE

ープラネットミレニアム本拠地ー



プリンセス「あらあら、貴方たちが行くべきですの?」

?「そうじゃないですかぁ、お姫様。」

プリンセス「そう、だったらなるべく足を引っ張らないでくださる?貴方のようなへらへらは仕方ないですが役立たずは嫌いですわよ。」

?「はーい、じゃあ黒崎骸がドンパチやってヒーローたちをぐちゃぐちゃのどろどろにして殺しますから。」

プリンセス「そして、他の皆さんにお意見は…?」

黒崎「えーと、じゃあシリウスから。」

シリウス「ヘヘ、あのヘンテコガンダムをやっつけるだけじゃなくて他のやつもボコボコにしてやんよ!」

黒崎「アルたん。」

アルタイル「アルたんと言うな。…まあいい、ルビー様のためにガンダムどもを潰します。」

プリンセス「で、貴方は?」

黒崎「ほら、ベガっち。」

ベガ「言うことはたくさんあるよ。あのへんてこ集団どもをぶったぎってやる!何しろあたしは最強女だからな!!」

プリンセス「オホホホ、やる気のあるってこと。では皆さん…ガンダム一行を踏み潰してらっしゃい。」

黒崎「おけー。頑張りまんじゅう!!」

31:49を書き込んだ奴:2015/02/20(金) 22:14 ID:CJY

黒崎((ふん、殺ってクラァいいんだぁな!!!))

残酷のオーラが流れている。

32:かごめ takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/20(金) 22:52 ID:roE

その頃、ミライたちは………



ミライ「くっ…!!」

異次元Z「消えろ消えろ消えろ!!みんな消えてしまえばいいのに!!」

ミライ「消えろって言われても!!困るよ!!」

異次元Z「うるさい黙れ!!お前ら全員消えろおぉぉぉぉ!!!」

異次元魔Zは強力な攻撃を放とうとした。
…その時!!

「やめてください!!」

ミライ「モ、モノクロ!?」

モノクロ「やめてください…消えろなんていけないことです!」

ミライ「モノクロ…」

世良「そうだ…僕、あの人に憧れていた。」

モノクロ「この世界も、貴方も消えません!!むしろ消えてしまったら……嫌あぁぁぁぁ!!!」


次の瞬間…!!


ピタッ……


モノクロ「……え?」

モノクロがふと気づくと、白黒だけの色で全てが止まっていた現象だった。この光景を見てすぐ驚いてしまう。

モノクロ「う…そ…!?」

モノクロは膝をついて怯えた。この世界はありえなかったのだ…

モノクロ「ミライ……」

ミライは動くことはない。ただ止まってるだけだ。それだけではない、他のものまで全て止まっていたのだ。

モノクロ「そんな…!!」

33:49を書き込んだ奴:2015/02/21(土) 09:12 ID:5Go

世良「ミライ…ここは僕がやる!」

ミライ「え!?」

そう、ミライはメガ仮面。防御型なので攻撃は不可能だった。

一方の世良はリバース使い。攻撃型で種族能力トップらしい。

34:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/22(日) 13:34 ID:roE

モノクロ「改人…ミライ?」

モノクロは愕然とした。なんと時間停止にもかかわらずミライと世良は動いていたのだ!

ミライ「メガ仮面ってなんつか…」

クリスタル『防御ものだ。』

世良「僕、リバース使いだったのは本当だったんだ!!よし、いくぞ!!
ウォータムース!!」

ウォータムースはZの体にへばりつき、動きを止めた。

世良「ウォータムースってすごい…」

ミライ「かっこいい!!」

クリスタル『よし、今だ!トドメをさせ!!』

世良「分かりました!
邪悪なる異次元の魔よ、水流の如く流れ消えよ!!
リヴァイアス・トレヴィジョン!!」


ゴオォォォ…


Zガンダム「うおおおお………」

Zガンダムから異次元獣の力が消え、元通りになった。

35:匿名さん:2015/02/22(日) 15:29 ID:7i2

ミライ「やったー!!」

すると、謎の女性が現れ…

ベガ「よくやるなー。」

世良「誰だ!!」

36:匿名さん:2015/02/22(日) 15:30 ID:8Mo

僕の小説こいよ。

37:匿名さん:2015/02/22(日) 15:39 ID:15w

その裏で…

黒闇「ふ…プリンセスの奴…、わざわざ妖組を使いやがったか…ふ…まあいい…。暗い現実を作れる時が来たんだ…。」

38:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/22(日) 16:37 ID:roE

ベガ「あたしはベガ。妖組の四天王だ!!」

ミライ「妖組?」

世良「四天王?」

39:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/23(月) 07:43 ID:roE

ベガ「お前たちを潰すために来たんだよ!!」

ミライ「はい!?」

ベガ「こい、ブレイズダミー!!」

すると。火の粉が怪物に変わった。

ベガ「こいつらを潰してこい!!」

ミライ「なんか知らないけど、はああああ!!」

ミライたちも負けずに、戦った。モノクロガンダムを時間に駆使しながら攻める。

モノクロ「時間戻し!!」

ブレイズダミー「グィィ!?」

モノクロ「からの…」

ミライ「星天蒼斬!!」

ブレイズダミー「グアァァァァ…」


ミライ「ふぅ、ようやくザコを倒したね。」

世良「うん、全滅。」

ベガ「おいおい…」

ミライ「!?」

ベガ「まだあたしが残ってんだろうがあぁぁぁぁ!!!」

ベガはいきなりストレートを出した。

ミライ「うわああぁっ!?」

なんなんくよけたが、ベガの猛攻はこれで止まらなかった。

ベガ「おらぁぁっ!!」

ミライ「うわあぁぁっ!!」

ベガ「へんっ!!」

モノクロ「うっ…」

ベガ「くらぇぇ!!」

世良「うわあぁ!!」

40:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/23(月) 17:42 ID:roE

ベガ「ふはははは!つまんねーなぁ!!」

このままだとピンチ…と思ったその時!

?「そこまでだ!!」

ミライ「ドライブ!!」

ドライブ「変なやつだが、知らんぷりするわけないようだな!!」

ベガ「あぁ!?ふざけんじゃねぇぇ!!」

?「ベガ!」

すると、誰かがベガを止めようとした。

ベガ「あん!?」

アルタイル「落ち着きたまえ、ベガ。」

シリウス「そーだよ、やりすぎ。」

ベガ「ちっ、そうか…。おいてめぇら!勝負は無かったことにしてやる!!」

三人は消え去っていった。

ミライ「なんだろうね…」

41:49を書き込んだ奴:2015/02/23(月) 18:14 ID:yRA

世良「…ベガ…一体…何者?」

ミライ「さあ…。」

すると、パラシュートがでた。

世良「何だ?」

パラシュートに着いていたのは手紙だった。

世良「ふむふむ………え!!?鎧武さんが……!?ヒャリイ鉱山に拐われた……!?」

ミライ「ここは行くしかないよ!」

42:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/23(月) 23:16 ID:roE

ヒャリィ鉱山



ミライ「ここか…」

世良「うん…」

モノクロ「いきましょう。」

?「あはははは!無駄なんだよ!!」

と、ここへベガたちが現れた。

ミライ「ベガ!!」

シリウス「シリウスも忘れんなよ。」

アルタイル「アルイタルもだ…」

ベガ「てめーら、続きやろうぜ。続きやりてぇんだろ?」

モノクロ「その必要はありません。では。」

黒崎「おっと、そうはいくかな?」

ミライ「誰!?」

黒崎「僕は黒崎。妖組のリーダー、すなわち部長ではなく社長的な存在さ。」

ミライ「何それ…」

モノクロ「とにかく貴方たちと遊んでるひまはありません。」

ベガ「うっせぇよクソども!!とにかくアタシはやりたくてたまんないんだ!!」

ミライ「なんだよ、このオタンコナス!!」

黒崎「オタンコナスだって!?」

ベガ「聞いたよなぁ!?」

シリウス「ああ、聞いたぜ。クッソまみれなこと言いやがって…」

黒崎「どうやらお仕置きが必要じゃんか?」

ベガ「よし、ここはアタシが一発決めてやるぜ!!」

ベガは強烈な波動を放つ。その時、ミライたちは突然苦しみ出したのだ!

ミライ「ぐ…うわあああ……」

モノクロ「頭が…」

世良「や、やめろっ……」

ベガ「ヒャーハハハハハ!!楽しいぜ楽しいぜ!!」

黒崎「苦しんじゃえ〜!!」

楽しいそうにからかう四人。…が、次の瞬間だった。

ベガ「うっ…!?」

アルタイル「ベガ?」

ベガ「あ……ああ…」

世良「何?」

ベガ「あああ…がああああ…!!」

ベガが逆に苦しみに溺れ出したのだ。黒崎たちは表情を歪む。

黒崎「ウソだろ…!?」

アルタイル「また副作用の時か…」

シリウス「やっべぇ。」

黒崎「ぺっ、今回はあんたらの勝ちにするよ!けど全力出したらどうなるか思い知りな!!」

ベガ「ぎゃああああああ!!」

黒崎「ほら、ベガちゃん落ち着いて…」

黒崎たちはベガを支えながら逃げていった。

43:49を書き込んだ奴:2015/02/26(木) 21:31 ID:yRA

一方、

ウィスパーとジバニャンはヒャリイ鉱山に着いていた。

ジバニャン「つかれたにゃん……。」

ウィスパー「あと少しですよ!」

44:49を書き込んだ奴:2015/02/26(木) 21:37 ID:15w

人物辞典

世良の新たな仲間

・菊 青刺(キク アオシ)

性別♀

能力 大地

一人称は「僕」。敬語を使う。リバースの使い手。

牛瓶 籠目(ウシガメ カゴメ)

性別 ♂

能力 植物

リバースの使い手。女好きで、お調子者。草食系男子。

45:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/02/26(木) 23:05 ID:roE

そしてミライたち。ずいぶんと登ったため…

ミライ「うへぇ…」

かーなーり疲れてる。

世良「どんだけだよ…。」

しかしモノクロガンダムはロボットなので疲れない。

ミライ「いいなぁ、モノクロは。」

モノクロ「このぐらい平気ですよ。さあ、もうすぐ頂点です。」

世良「でもさ、あと…」

クリスタル「10mぐらいさ。」

「「うえぇ〜そんなぁ〜〜!」」

46:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/03/11(水) 15:47 ID:roE

それからそれから苦労しながら登り、ようやく目的地へ着いた。

ミライ「づがれだぁ…」

世良「僕も…」

ミライ「ねー、もう休憩…」

?「ちょっとちょっと!」

と、不可解な声が。それはミライにとって聞いたこともある声だった。

ミライ「ん?」

世良「お化け?」

?「お化け?じゃなーいですよ!!私のこと忘れましたか!?」

ミライ「あれ、その声…」

?「ん…?」


じー……


「「うぉええええええええ!?」」


世良「どうしたの!?」

世良は二人の驚きにびっくり。しかも、そいつは…

ミライ「ウィスパー!!」

ウィスパー「ご無沙汰してます〜!!」

ウィスパー。そして、さらにあいつもいた。

ジバニャン「ミライ!!」

ミライ「ジバニャン!!」

ウィスパー「いやー、ご無事でよかったです…」

ジバニャン「ところでミライ、この子は誰だニャン?」

世良「僕は世良改人。よろしくね。」

ウィスパー「改人くんですか!ではこちらこそ!!」

ジバニャン「よろしくニャン!!」

47:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/03/30(月) 10:55 ID:roE

そして合流し、仲間として組むことになったミライたちとウィスパーとジバニャン。

ジバニャン「オレっち見たニャン!女の子を担いでいる連中を!!」

モノクロ「それは、妖組ではないでしょうか?」

ウィスパー「妖組?あ、妖怪パッドにのってました!
妖組とはプラネットミレニアムの傘下である存在。いわば、エルドラドが作ったチーム、プロトコルオメガであることです!!」

ミライ「そーなのか。」

世良「なんか、複雑…」

モノクロ「彼女たちを探すのを優先にするか…それとも鎧武を助けるのが先か…どうすればいいのでしょう?」

二つのキーワードに悩む一行だが、世良の選択はもう決まっていた。

世良「僕は、鎧武さんを助けるのが先だと思う!」

ウィスパー「えーっ!?」

ミライ「でも、あいつらが邪魔したら!!」

世良「それでも、僕は鎧武さんを救いたい!!」

鎧武にずっと憧れ、彼に力を与えられた世良の願い。そのことが大切なことであると思ったので鎧武を助けるのを優先にした。

ミライ「僕、鎧武さんを助けるの手伝うよ!」

クリスタル「俺もだぜ!」

ウィスパー「で、では…私も…」

ジバニャン「オレっちもニャン!」

モノクロ「では、鎧武さんを助けるために頑張りましょう!」

世良「わかった!」

世良たちは鎧武を助けるため、再び探索を始めた。


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