黒子のバスケ CP

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1:黒子っちLove:2015/02/21(土) 22:08 ID:bTQ

ここのスレでは黒子のバスケの二次創作を書きます!
そのうち腐向けもあるかもしれません!
それでもよければお付き合いください!
感想などコメントもいただけると嬉しいです♪

2:黒子っちLove:2015/02/21(土) 22:26 ID:.iM

黒桃 「デート」


ピロリロリン
「あ、メールだ。誰からだろう…
 テテテテテ、テツ君!?」
メールを送ってきたのは黒子テツヤだった。

****************
To.桃井さつき
from.黒子テツヤ

明日はオフの日なのでデートに
行きませんか?
****************
まさかの黒子からのデートの誘いだった。
黒子達は今、二年生になった。
黒子は一年生のときのWCの後で
桃井に告白し、二人は付き合っている。

だが、二人はまだデートというものを
したことがなかった。
だから桃井は黒子からのデートの誘いに
とても驚いていた。

「す、すぐに返信しなきゃ!」

「おい、さつき、なんの話だったんだよ」

声をかけてきたのは隣にいた青峰だった。

「あのね、テツくんが!!デートに
 行きませんか?って!///」

「テツとさつきがデート!?!?」

「そうなの!
 あ、早く返信しなきゃ!!!」

ポチポチ

*****************
from.桃井さつき
To.黒子テツヤ

絶対行こうね!
それで、どこに行く?
*****************

「よしっ、送信完了!
 テツくんとデート、楽しみだなぁ♡」




       続く…

3:黒子っちLove:2015/02/22(日) 17:57 ID:lzA

黒桃 「デート」


ピロリロリン
「あ、メールだ。誰からだろう…
 テテテテテ、テツ君!?」
メールを送ってきたのは黒子テツヤだった。

****************
To.桃井さつき
from.黒子テツヤ

明日はオフの日なのでデートに
行きませんか?
****************
まさかの黒子からのデートの誘いだった。
黒子達は今、二年生になった。
黒子は一年生のときのWCの後で
桃井に告白し、二人は付き合っている。

だが、二人はまだデートというものを
したことがなかった。
だから桃井は黒子からのデートの誘いに
とても驚いていた。

「す、すぐに返信しなきゃ!」

「おい、さつき、なんの話だったんだよ」

声をかけてきたのは隣にいた青峰だった。

「あのね、テツくんが!!デートに
 行きませんか?って!///」

「テツとさつきがデート!?!?」

「そうなの!
 あ、早く返信しなきゃ!!!」

ポチポチ

*****************
from.桃井さつき
To.黒子テツヤ

絶対行こうね!
それで、どこに行く?
*****************

「よしっ、送信完了!
 テツくんとデート、楽しみだなぁ♡」




       続く…

4:黒子っちLove:2015/02/22(日) 19:46 ID:nEc

黒桃 「デート」(後編)

ついに今日はテツくんとのデート!
楽しみすぎて昨日はあまり寝れなかったんだよねー…

今日のためにオシャレしてきたから
テツくん可愛いって言ってくれるかな?


・・・・・・・・・・・・・・・・・
待ち合わせ場所の広場


「テツくん、遅いなぁ…」

なぜなら、待ち合わせは10時半なのに
もう11時を過ぎていたからだ。

黒子ならミスディレしてしまっている
かもしれないが桃井は黒子への
尋常でない愛でどんな人混みでも
黒子を見つけられるようになったから
ミスディレしている可能性は低い。

――だとしたら…―――――――

5:黒子っちLove:2015/02/22(日) 21:03 ID:AmI

黒桃 「デート」(後編)

ついに今日はテツくんとのデート!
楽しみすぎて昨日はあまり寝れなかったんだよねー…

今日のためにオシャレしてきたから
テツくん可愛いって言ってくれるかな?


・・・・・・・・・・・・・・・・・
待ち合わせ場所の広場


「テツくん、遅いなぁ…」

なぜなら、待ち合わせは10時半なのに
もう11時を過ぎていたからだ。

黒子ならミスディレしてしまっている
かもしれないが桃井は黒子への
尋常でない愛でどんな人混みでも
黒子を見つけられるようになったから
ミスディレしている可能性は低い。

――だとしたら…―――――――

6:黒子っちLove:2015/02/23(月) 17:55 ID:oGs

「よし、電話してみよっ」

プルルル プルルル プルルル プルルル

「あれー?出ない…」

そのあともずっと電話をかけ続けたが、
電話に出ることはなかった。


そして、不安になった桃井は黒子の家に行くことにした。


ピーンポーン

「あら、さつきちゃん!」
出たのは黒子の母だった。

「こんにちは。あの、テツくんいますか?」

「今、熱出しちゃって部屋で寝てるわ」

と言われ、部屋へ案内された。

ガチャリ

「あ、桃井さん。すみません、
 せっかくのデートを台無しにしてしまって」

「そっ、そんなことないよっ!
 それに、テツくん大丈夫!?」

と、黒子のおでこをさわってみると
とても熱かった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・
黒子side


ジリジリリンジリジリリン

いつも通りの時間に起きた。
いつもはスッと起きれるのに今日は
体がだるく、なかなか起きる気に
なれない。

だが、今日は桃井とのデートの日だ。
起きないわけにはいかない。

黒子は壁をつたいながら階段を下りて
リビングへ向かっていた。

しかし―――――

バタン
黒子は階段で倒れてしまった。

「テツヤ!テツヤ!?」
真っ先に来たのは母だった。

「お母さん。今日は桃井とのデートに
 行けそうにないです。」

7:夜姫◆cw:2015/04/20(月) 22:17 ID:zEY

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