みんなでシェアハウス!<カゲプロ、ハイキュー、黒バス>

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1:蜜柑◆aU:2015/02/23(月) 21:31 ID:SJ6

はーい、コロコロ気が変わる蜜登場〜

今回はみんなでシェアハウスに住んだらどうなるんだろうという私の妄想から始まりました!
部活に関しては主人公は演劇部。いつもというかほとんど主役。恋愛は何人としてもいいという設定にしてください。

とりあえずとコメントと主人公のpfについて書くね。

コメントについてはいただきたいです。まだまだ未熟者ですが優しい目で見守ってくださると助かります。

主人公

名前 篠崎檸檬(しのさきれもん)
性別 女
年齢 16
性格 優しくてなんでも一生懸命な女の子。学力はあまりよくない。運動神経もそこそこ。人並みかそれ以下。恋愛に関しては……馬鹿。奥手。
容姿 赤黒い腰上くらいの髪の毛。身長は157。服装はワンピースが多い。
備考
一人称 私
二人称 名前、〜さん、等々

です。では次から書き始めます。

2:匿名さん:2015/02/23(月) 21:39 ID:UGQ

楽しみです☆

3:蜜柑◆aU:2015/02/23(月) 21:41 ID:SJ6

わわっ!さっそくありがとうございます!これから頑張って書きます!!

4:蜜柑◆aU:2015/02/23(月) 21:50 ID:SJ6

      〜出会い〜

一人暮らしもなんだからと進められたシェアハウス。この家にはどんな人が住んでいるのだろうか。
管理人さんから借りた鍵を使って家のドアを開けた瞬間。
白い光が入ってきて一瞬気を失った。

目を覚ました時にはもうすでに家の中にいて、リビングと見られる広い部屋で私は横たわっていた。
檸檬『…ん……こ、こ…どこ……?』
紫原『…ここは俺達の家だよ?』
檸檬『…俺達の家…いえ…家っ!?』
何も聞いていなかったため驚いた。この家にはすでに人がすんでいた。
その人はどこかで見たことがあるようなあの人だった。そしてハッと記憶が流れ込んできた瞬間、私は口を開いていた。
檸檬『…む…、紫原くん…!?』
紫原『そうだけど?』
二人で会話をしていると何やらゾロゾロと住人がドアから入ってきた。
男だらけの家。私ははっきりいって怖かった。

【区切ります!眠いので落ち!】

5:鹿野修哉:2015/02/23(月) 22:25 ID:UGQ

この展開は…?まさか!

あ、先ほど匿名だったものです。

6:ぷぅ◆X6:2015/02/24(火) 19:09 ID:3qo

おぉー!!!
し、小説上手い!!!←

すごいですね、続き期待してます♪

7:蜜柑◆aU:2015/02/24(火) 21:28 ID:SJ6

こんなにコメント来たの初めてですっ……!!感動で涙がっ…(((

では、期待に答えられるようにがんばります!さっそく書きます!

8:蜜柑◆aU:2015/02/24(火) 21:40 ID:SJ6


入ってきた人たちはあの名作の黒バスキャラ、ハイキューキャラ、カゲプロキャラだった。
びっくりして口をパクパク開けていると周りの人が首をかしげていたため、「ちょっと失礼します…!」といい部屋をあとにした。
はっきりいって、どうなっているのかさっぱりわからなかった。あの名作キャラと一緒に住むなんてっ!!
思考回路がグルグルと回るなかすぐに冷静さを取り戻したのか部屋に戻った。
目を擦っても何も変わらない情景。夢ではなく現実と悟った。
檸檬「…ええと……まずは自己紹介からかな…?」
周りの人たちは首を縦に振っていた。
檸檬「私、新しくここに住むことになりました。篠崎檸檬です。よろしくお願いします…!」
自分にしては珍しくうまく自己紹介ができた…!
ホッと安心してるとみんなは何かを悟ったのか何も言わずニコニコしていた。
檸檬「…あのぅ……何か私、おかしかったですか?」
控えめに聞いてみると慌てて遮ったのがある女の子だった。
マリー「…ち、ちち違います!!」
ビクッとして相手の方を見ると何やら可愛らしい小さい女の子、マリーちゃんがいた。
するとみんなが一人一人自己紹介してくれた。本当はみんなの名前知ってるけど、知らないふり知らないふり…。
晴れて篠崎檸檬はこのシェアハウスに暮らすことになった。

9:蜜柑◆aU:2015/02/24(火) 21:55 ID:SJ6

     〜お出掛け〜

今の季節は春。だんだんと暖かくなってきて服を買い替える時期となった。
そんでもって、今日は近くの大きなデパートに買い物に来ている。
及川「ねぇねぇ!こんな服どう!」
そういって差し出して来たのは何やら露出度の少し高い服。さすがにこれは寒いだろう。
檸檬「…さすがにそれは寒くないですか?」
と言うとまたう〜んと考えながら探してくれてる。
黄瀬「あ!檸檬っち!こんなのはどうっすか!」
そういって差し出してきたのはまた少しズレた服。
この人たちをつれてきた自分が馬鹿だった。失敗した。!でも一人ましな人が…!!
セト「あ!これとかどうっすか?」
それはまたほわほわした可愛いワンピースだった。さすがはセト。センスがいい。
檸檬「わぁぁ!可愛い!それにしよっ!」
お金は私がと思ってお金を出そうとしたら男軍に止められて男軍がお金を払ってしまった。
檸檬「あ!でも、そうだっ…お金っ」
及川「いいの!しまって!」
言うことを聞かないわけにはいかず、素直にスッと財布の中にお金をしまった。

10:鹿野修哉:2015/02/24(火) 23:02 ID:UGQ

さっすが男♪

11:蜜柑◆aU:2015/02/25(水) 20:44 ID:SJ6


店員さんが紙袋に買った服を入れようとすると及川君が妨害して、服もそのまま受け取り、何が起きてるのかよくわからない私はそのまま試着室に放り込まれた。
檸檬「…お、及川君?ちょっと状況がよくわかんないなぁ…?」
及川「いいから!とりあえずその服着なって!今よりいいと思うよ!」
「えぇ!?」と驚いてドアを開けようとすると外から閉められて、開かなかった。
私しぶしぶ服を着てコンコンとドアをノックした。
檸檬「…服…、着たけど…どうかな?」
黄瀬「おぉ!すっごい似合ってるっすよ!」
お世辞でも言われただけ少しは嬉しかった。かっこいいイケメン男子に似合ってると言われたのだ。誰もが嬉しい。
買った服を着たまま外をうろうろしているとまた別の買い物軍がいた。
赤司「…あれ?檸檬じゃないか。」
シンタロー「…こ、ここに来てたのか?」
エネ「…ご、ご主人…な、何キョドってるんですか…!!ww」
黒尾「研磨。いつまでゲームしてんだよ。」
研磨「…もうちょっと待って、セーブするから。」
そう、それは"赤司、シンタロー、エネ、研磨、黒尾だった。
檸檬「あれ?皆さんお揃いで!どこかいくんですか?」
そう、そこで気がついた。聞いてはいけないと。
エネ「ただの散歩ですけど…せっかくですからカラオケでもいきましょうよ!」
及川「はーい!賛成賛成!!」
黄瀬「俺も賛成っす!!」
ついつい乗ってしまう人がいたことに気がついた。
私はカラオケは好きだけど誰かといくと絶対に歌えない。そう、恥ずかしいのだ。
セト「みんないくっすか?」
全−檸檬「あぁ、/うん!/勿論です!/おう!」
断りにくい感じになってしまい流れでカラオケに行くことになった。

12:蜜柑◆aU:2015/02/25(水) 21:47 ID:SJ6


これから嫌でしょうがないカラオケが始まる。はぁ、ため息しか出ない。でも嫌な顔をすると周りの雰囲気を壊してしまう…。
ここは、とりあえず中に入って歌わない作戦でいくか…。
及川「んじゃあ、さっそく歌ってこうか!まずは俺から!」
と気合いを入れて、かなり熱唱していた。はっきり言って笑える。
次にはいはい!とのりのりで歌おうとしてるのは黄瀬君。
こちらもまたのりのりで熱唱していた。
だんだんと歌っていきついに、私以外の全員が歌いきった。
もう逃げ場はない…。私は人に歌う曲を聞かれることが嫌い、ボカロやアニソンしか歌わないから。
もうやけくそになって思いきってボカロの曲を入れた。
その曲は"罰ゲーム"。
まさに題名通り。今から歌うことも罰ゲーム。
そう思いながら恥ずかしそうにとりあえず歌った。
及川「ひゅ〜!可愛いっ!」
この人は曲の意味を理解しているのだろか。この曲は怖い曲でもある。
もうやけくそで次々に曲を入れていった。
"東京テディベア"、"再教育"、"いのこり先生"等々。
お気に入りの曲を歌った。というか歌いきった。
恥ずかしさでショートしそうになり、フラッとすると近くにいた赤司君が腕をつかんで部屋の外へつれていってくれた。
檸檬「…す、すみません…」
赤司「…このくらい大丈夫だ。君こそ大丈夫か?あまり無理はしない方がいいぞ。」
檸檬「…うん…」
すると私の目の前に一気に真っ暗になり私は意識を飛ばした。

13:鹿野修哉:2015/02/25(水) 22:24 ID:UGQ

おおっ!!!めっちゃいい☆

14:蜜柑◆aU:2015/02/26(木) 19:00 ID:SJ6


次に目を開いた時はもうカラオケは終わっていた。目を開いた先には赤司君の背中が映っていた。
そう。おんぶされていた。
檸檬「…ん…赤司君…?」
赤司「…あ、目覚めたか。それはよかった。」
するとストンと私を地面に下ろしてくれた。
私はこれまで何をしていたのだろうか。そういえば…今は何時…?
檸檬「…時計時計…11時…11時!?」
赤司「…あぁ、5時間も意識を飛ばしていたから心配したよ。」
黄瀬「…檸檬っち、大丈夫っすか?」
及川「ごめんね〜?無理に歌わせちゃって!」
別に謝ってもらいたい訳じゃ…。そして私は聞いてみた。
檸檬「…あの…、私が意識を飛ばしていた5時間、みんなは何してたんですか?」


____5時間前__。

檸檬「………」
赤司「…お、おい!大丈夫か!?」
黒尾「…あ〜、あち〜…うぉ!?」
赤司「…あ、鉄郎…檸檬が意識飛ばしたんだが…」
黒尾「…はぁ!?マジでいってんの!?」
及川「…な、何があったの!?」
シンタロー「おい、どうした?」
エネ「檸檬さん!!」
研磨「…あれ?檸檬がどうしたの?」
セト「れ、檸檬、大丈夫なんすか!?」


赤司「…とまぁ、こんなやり取りをして、結局、僕と鉄郎が外で頭を冷やすように涼んむことになった。そしてみんなが出てきて、今にいたる。」
檸檬「ってことは…あそこからここまでずっとおんぶしてくれて…?」
赤司「まぁ、そういうことになるな。」
私の馬鹿!!なんで意識なんて飛ばしたのさ!人に迷惑かけて…!!
檸檬「…ほ、本当に迷惑かけてすみませんでしたっ!」
及川「いや、悪いのは俺だよ、無理に歌わせたりしたから!」
檸檬「本当にすみませ……っ!」
急にクラッとした。ふらついた瞬間に赤司君が倒れないようにとつかんでくれた。
赤司「まだ貧血気味なんだろう。無理はよくない。」
檸檬「……はい……」
するとまた赤司君がおんぶしてくれた。
檸檬「!?そ、そんな!悪いですよ!」
赤司「いや、軽いから平気だ。安心していい。」
すると一気に睡魔が来たのかそのまま眠りについた。起きたのは家についてから。
周りのみんなは看病してくれていたのか、布団もかけずに周りで寝ていた、私は一人一人に布団をかけた。

15:蜜柑◆aU:2015/02/26(木) 21:10 ID:SJ6

      〜風邪〜

前回のお出掛けでショートした私は体力を使いすぎて風邪をひいた。周りには迷惑をかけてはいけないと思い、頑張って笑顔で学校へ送り出しソファーで横たわっていた。
檸檬「…頭痛いな…」
カノ「檸檬ちゃん、大丈夫?」
檸檬「…あ、頭痛くて…カノ君!?」
そして今気づいた。そう、黒バスキャラとハイキューキャラだけじゃない。
この家には学校に行かない人もいるんだと。そして一番嫌なのはこのカノ君に聞かれてしまったことだ。
キド「…お前、俺の存在を忘れてないか?」
檸檬「…!?キ、キドさん…!?」
あぁ、なんてこった。これじゃ絶対にみんな帰ってくるよ…。
そう思ったのもつかの間。みんなはまるで先でもわかっていたかのように帰ってきた。
あ、違う。先がわかったんじゃない。カノ君が連絡したんだ…。
カノ「ごめんね〜、心配だからさ!」
キド「…とりあえず、お前は寝てろ。家事とかはやっておくから休め。」
檸檬「…はい、すみません…。」
そういい残すとテクテクと自分の部屋に戻り、パタンと扉を閉めるとゴロンとベッドに寝転がった。
あぁ、やっぱり頭痛いな…。
ズキズキと痛む頭を手で押さえながら声を押し殺していた。
あ、このままだとまた気を失うかも…。それはさすがにまずい。
今この部屋には私以外に誰もいない。と言うことは誰も気づかない。私はそのまま………
そんなことない!と思い強い信念を持ち続けていたがついに限界が来た。
檸檬「…も……無理っ……」
ポロポロと涙を溢してついには深い眠りについた。と言うか気を失った。

16:蜜柑◆aU:2015/02/26(木) 21:27 ID:SJ6


___私は夢をみた。

檸檬「あ、待って…!お願いっ…私、ずっと前から好きだったのっ…!!」
私は檸檬じゃなくて第三者の人間としてその風景を観察していた。
その相手は誰なんだろう…。そう思った瞬間私は目覚めてしまった。
檸檬「…ん……ゆ、め…?」
目を触ってみると泣いた形跡があった。だいぶかわいていたためかれこれ7時間は寝ていたのだろう。
そうなるとそろそろみんなが帰ってくる時間だ。そう思い起き上がろうとしたその時。誰かに腕を引かれた。
ドサッと音がして目を見開くとそこには及川君がいた。
及川「…ねぇ、今日大丈夫だった?」
檸檬「…えっ、な、にがですか?」
及川「ほら、今日調子悪かったでしょ?」
ここまで見抜かれたのは初めてだった。まさかあの笑顔の裏を見抜くとは…。さすがは及川君だ。
檸檬「…いえ、もう大丈夫です。」
及川「…本当?」
檸檬「…はい、結構寝たので平気です。」
といい立ち上がると及川君に後ろから抱きしめられた。
及川「…何かあったら言ってよ。正直にさ。こっちも心配で授業中上の空だったんだ。」
私の心配をして…授業中上の空?
ここまで、私のことを考えてくれた人は初めてだった。
私は思わず嬉しくて涙が出た。ポロポロと涙を溢して相手に笑顔で「ありがとう…ございます…!」と答えた。
そうしてリビングにつくとみんな待っていた。

17:鹿野修哉:2015/02/26(木) 23:15 ID:UGQ

カノ、キドの登場!!

及川さん…おおおおおおおお!!!!!!!!

18:蜜柑◆aU:2015/02/27(金) 15:56 ID:SJ6

どんどん書くよ〜!!
_________________

黒子「大丈夫ですか?檸檬さん。」
日向「だ、大丈夫か!?檸檬!!」
コノハ「……大丈夫…?」
みんなが心配してくれていた。ただの風邪なのに。私は嬉しくてまたポロポロと涙をこぼした。でも、あのときの夢はなんだったんだろう。
私は今まで誰も好きになったことはなかった。でもあの夢は第三者から見た私だった。
檸檬「…あれ…誰だったんだろう…」
及川「…どうかした?」
檸檬「!ううん、何でもないです。」
相手にそういうと「ちょっとお手洗いにいってきますね」とみんなに伝えてトイレに向かった。
ストンと便座に座って何かを考えた。
_あれは本当に私だった?
_私が人を好きになったの?
_あの相手は誰?
_あれは…私のいつのとき?
自問自答を繰り返してやっと出た答えは
"あれは私じゃなく似た人だ"
だった。好きという感情は私にはわからない。今までの経験上、人を好きになることはありえない。
ここに住みだしたのも親に進められたのも人を信用できるようにするため。
全部わかってた。だから…__

あれは私じゃない。

といい聞かせなければならなかった。
トイレから出るとみんなはトランプをしたりゲームをしたりテレビを見ていたりした。
私はこういうときどこに入ったらいいか、正直わからない。人と関わることも好きではない。
はぁ、ため息しかでないこの家。私の居場所などあるのだろうか。
そう、私はすぐネガティブに考えてしまう。嫌な癖だ。
するとそんなときに話しかけてくれたのはあの人だった。

19:蜜柑◆aU:2015/02/27(金) 16:14 ID:SJ6


コノハ「…遊ばないの…?」
ネギマを食べながら聞いてきてくれた。
檸檬「…あ、いや…なんか入りにくくて…」
コノハ「……はい…」
ネギマをひとつ私にくれるとポンと背中を軽く叩いてみんなのところに入れてくれた。
檸檬「…あ、ありがとうっ…!」
というと相手もニコッと微笑んだ。
月島「…檸檬、馬鹿なの?普通に中に入ればいいデショ?」
菅原「怖がらなくても、俺ら怖くないから大丈夫だべ?」
やっぱりみんな優しいな。みんなのこと…信じていいのかな?
違う。いいのかな?じゃない。信じよう。

__それにしても、この家広すぎる。どうも落ち着かない。一番落ち着くところはお風呂だ。
そうだ、頭痛くて熱もあったはず。すこしお風呂にでも入ろう。
檸檬「…みんな、大人しく遊んでてね。私、お風呂入ってくるから。キドさん見張りお願いします!」
キド「あぁ、任せろ。ゆっくり入ってきていいぞ。」
さっすが団長さん!頼りになる!
そう思いながら風呂場へ向かった。テクテクと歩いていくと大きな風呂場に到着した。
檸檬「…なんか温泉みたいだなぁ…」
そういいながら服を脱ぎ、体をシャワーで流してから湯坪につかった。ちょうどいいお湯加減で暖かい。気持ちいい。
檸檬「…ふぅ…やっぱりお風呂が一番安心する…」
すると誰かが入ってきた。_誰?
キド「いきなりすまない。男軍はなんか遊びに行ってくるらしい。せっかくだから俺も入ろうと思ってな。」
檸檬「キドさん!マリーちゃん!」
マリー「檸檬と入ろうと思ったの!」
キド「マリーが一人でいくの恥ずかしいって言うからな。」
と説明してくれるとなぜか心がさらに暖かくなった。
と言うよりは嬉しかった。
檸檬「キドさんとマリーちゃんはなんでここに?」
キド「そうだな…カノの奴がシェアハウスに住んでみたいね!って言い出して駄々こね出したからかな。」
檸檬「……カノさん…トラブルメーカーですね…。」
マリー「本当だよ!カノは…よく私を怒らせるし!」
キド「まったくだ。」
いろいろと話していたらのぼせそうになったのでみんなで出ることにした。すると男軍はもう家に帰ってきていた。

20:蜜柑◆aU:2015/02/27(金) 16:16 ID:SJ6

なんか中途半端なところで終わっちゃった…、リクエストとかありますか?

21:鹿野修哉:2015/02/27(金) 23:09 ID:UGQ

そうですね…難しいこと言うかもしれませんが、男子達がみんな好意を持って取り合いに…!とか?かなぁ。

22:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 07:51 ID:SJ6

何か変な物でも食べたことにしますか?

23:鹿野修哉:2015/02/28(土) 08:39 ID:UGQ

めっちゃイイ!!!!

24:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 09:44 ID:SJ6

早速書くよ〜♪

25:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/02/28(土) 10:01 ID:.io

ミカンちゃん来たよー♪小説すごいおもしろかった!あたし小説書いてみたいけど才能なくて………

出来れば黒バスキャラを沢山出してほしいなーとか思ってるよ^^

26:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 10:02 ID:SJ6

      〜毒物(?)〜

朝6:30。目覚めてベッドから降り、リビングへ向かった。
檸檬「おはようございま〜…!?」
見た先には男軍がみんな倒れていた。その先には何やらお菓子を抱えて笑っているマリーちゃんがいた。あれは、手作りだろうか。
マリー「あ、檸檬!みんなこれ食べたら倒れちゃった!檸檬も食べる?」
檸檬「…え!?死にたくないよ!?」
マリー「違うよ!これは目覚めて初めて見た人を好きになるお菓子!」
檸檬「…え、遠慮しておこうかな…?」
私が誰かを好きになるとか考えられないし。とりあえずここはこの毒物を持っているマリーちゃんをどうにかしなければ。
マリー「でも、異性にしか効かないってすごいなぁ、早く目覚めないかなっ!」
……この子、何げに怖い子!!
そして暇だからと言ってテレビを見ていた。するとキドさんが入ってきた。
キド「…おい、女子軍で買い物行くが檸檬はどうする?」
檸檬「もし、何かあったら困るから私は残るよ!」
マリー「じゃあ、男軍よろしくね!」
そう言い残して買い物にいってしまった。あ、この男軍が目覚めたらどうすればいいのか聞くの忘れた…!!
携帯を手に取りキドさんの携帯に連絡をかけた。するとマリーちゃんが出た。
檸檬「…もしもし?マリーちゃん?もし目覚めたらどうすればいいの?」
マリー「…え…?…考えてなかった…!ん〜、まぁ多分なんとかなるよ!」
そういって切られてしまった。
檸檬「……どうしよ…」
とりあえず落ち着こうとソファーに座った。テレビをつけて好みの番組を見ていた。
そんなとき、ついに男軍が目覚めてしまった。

27:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 10:03 ID:SJ6

やっほー!!りんねちん!!
早速ですが書いてみたよん!

28:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 10:06 ID:.io

さすが、ミカンちゃんだね。

黒バスキャラを……

29:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 10:08 ID:SJ6

あ、このキャラ出して!とかそういうのある?

30:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 10:12 ID:.io

高尾と真ちゃんのコンビとか、笠松先輩と黄瀬君のコンビとか今吉さんとか…桃井ちゃんとか、火神とか室ちんとか…実渕さんとかかな?

31:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 10:14 ID:SJ6

笠松ってどんな人?あと今吉って?

32:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 10:19 ID:.io

うーん………海常のキャプテンでしっかりしている?的な感じかな。後、いつも黄瀬君をシバイてるよ

今吉さんは…いつも関西弁で話てて細目の人だよ

33:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 10:44 ID:SJ6

桃井ちゃんは?

34:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 10:51 ID:.io

桃井ちゃんは、とにかくかわいい

35:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 10:56 ID:SJ6

しゃべり方に特徴ある?

36:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 11:01 ID:SJ6

飯落ちするよん!

37:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 11:06 ID:.io

うーん…あったかな?

了解!

38:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 12:36 ID:SJ6

語尾に「〜だわ」とかつける?

39:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 13:23 ID:SJ6

とりあえずかけるキャラだけやるね、

40:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 16:44 ID:SJ6


檸檬「…あ……あ……」

ついに男軍が目覚めてしまった。ムクリと次々に起き上がり目を擦る。

"異性にしか効かないってすごいなぁ"

マリーちゃんのあの言葉が浮かんだ。周りを見渡すとそこに女子がいるのは私だけ。つまり、みんなが私をみたら…私を好きになるってこと…?
でも、効果は何時間?いつまで?もしかしたらこの先ずっと…?
グルグルと思考回路が回っていると急に後ろから誰かに抱き締められた。
紫原「檸檬〜お腹すいたぁ…まいう棒ない〜?」
近くにあったポテチトップスを食べながら私に抱きついて来るのは紫原君。
緑間「行儀が悪いのだよ。紫原。」
眼鏡を直して冷静につっこむのは緑間君。
実渕「ちょっとぉ?何檸檬に抱きついてるのよ?」
紫原君の腕をつかんで軽く睨んでいるのは実渕君。
赤司「…おはよう、檸檬。」
いつも通りを装ってうっすら笑みを浮かべるのは赤司君。
みんなが私を最初に見て、いつの間にか私は男軍に囲まれていた。
檸檬「…あ…えっと……その…」
月島「…別に焦らなくていいでしょ、落ち着きなよ。」
あぁ!真面目な男の子!ついにここに舞い降りた!!
と喜んでいたのもつかの間。私の頭に手をのせた。
月島「…僕はなにもしないよ。」
そういって頭を撫でるがいつもこんなことをしないため信用出来なかった。
赤葦「そうですよ。大丈夫です、何もしません。」
相変わらずの無表情で出てきたのは赤葦君。この人なら…!!
赤葦「あと、僕はあのお菓子食べてませんから。と言うより、寝ていたので貰ってません。」
助け船が来た!一人は真面目な人がいると思ってた!!ありがとう!赤葦君!!
なんやこんやあってとりあえず一段落してソファーに座った。
みんなは相変わらずベタベタとした態度をしてくる。はっきりいってうざったい。
すると何やら喧嘩しだした。慌てて駆けていくと男軍が殴りあっていた。
檸檬「…ちょっ!!何してるの!?」
及川「檸檬!!!!!」
そういって及川君が最初に抱きついてきた。

41:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 17:19 ID:.io

実渕さんは相変わらずイケメンですな///

青峰とかもよろしくね

42:蜜柑◆aU:2015/02/28(土) 17:26 ID:SJ6

青峰はとりあえずだらだらした感じでOK?

43:りんね◆LQ:2015/02/28(土) 17:36 ID:.io

まぁ…いいかな?

44:蜜柑◆aU:2015/03/02(月) 18:03 ID:SJ6

及川君が抱きついてきた理由がわからなかった。すると及川君は身長が私より高いのに何故か屈んで上目使いで聞いてきた。
及川「檸檬は俺のだよね?」
檸檬「…え?決まってませんけど?」
いきなり聞いてくるもんだからびっくりした。
コノハ「…何いってるの?檸檬は僕のだよ…?」
青峰「あぁ!?何いってんだよ!檸檬は俺のだっつーの!」
みんながみんな喧嘩をして私を取り合っている。困る…。
檸檬「…もしもし?マリーちゃん?みんなが喧嘩してるんだけど!!」
マリー「ん〜、そうだね、誰かを選ぶかみんなと付き合うかする?」
檸檬「みんなとって…まぁ、そういう選択肢もあったね。ありがとう。」
そういって電話をきり少しの間私は考えた。結果は勿論ひとつだけ。
檸檬「…みんなと付き合う…」
それ以外は誰かを傷つけてしまう危険性があったため除外された。残った選択肢はこれしかなかったのだ。
檸檬「みんな聞いて!」
そういうといっきにシ…ンと静まりかえった。言うのは恥ずかしいけど言うしかない。
檸檬「…みんなが私を取り合ってるのはわかったから。みんなと付き合おうと思ってます。だから喧嘩はしないでください…!」
と真っ赤な顔をしてみんなに言うと、みんなは納得したかのように喧嘩がなくなり落ち着きを取り戻した。
及川「ねぇ、イチャイチャもあり?」
檸檬「エロは駄目ですよ?」
及川「わ、わかってるよ!」
と慌てる姿を見て、"うわぁ…"と思った。絶対にエロいこと考えてたな。
赤葦「みんなに絡まれてたら大変ですよね。家事は僕の方でやりますよ?」
檸檬「あ、ありがとうっ!」
そういうと何やら掃除機を持ってきて部屋を掃除しだした。よくよく考えれば劇のことを忘れていた。
演劇部で発表会がある。その劇の主役をつとめるのだ。練習しなきゃっ…!
明日は学校、しかも学校解放日。お客さんが来る手前ミスは出来ない。
檸檬「みんなで仲良く遊んでてね!私明日の劇の練習するから!」
そう言い残して自分の部屋に走った。

45:蜜柑◆aU:2015/03/02(月) 20:40 ID:SJ6


部屋に来たはいいものの、相手がいないと劇にはならない。とりあえず台本読みでもして台詞を完璧に覚えるよう。
檸檬「……にしても台本…ラブシーン多すぎるよっ…!!」
勝手に一人で赤面して、一人でもがいて。冷静になって台本をもう一度読み返した。
そろそろ3回くらい読んだから読みに入っても大丈夫だろう。
檸檬「あら、こんにちは、ウサギさん!」
そう、ウサギさんでわかるようにこの台本は『不思議の国のアリス』のオリジタルバージョン。だからラブシーンがとても多い。
檸檬「…あの…チェシャ猫さん…、王子様はどこですか?」
この台本にはウサギさんとチェシャ猫さんとトランプ兵以外は名前は決まっていない。
檸檬「…王子様っ…!お会いしたかったですっ…!!……ちょっと違うかな…?」
そして集中しすぎて3時間脳をフル活用。私の体には限界が来ていた。
檸檬「…もうだめ…」
ベッドにパタリと倒れてそのまま私は深い眠りについた。

次に目を覚ましたときはもう夜になっていて、赤葦君が起こしに来てくれた。
赤葦「檸檬さん、夜ご飯ですよ」
檸檬「ん……赤葦君…ありがとう…。」
赤葦「いいんですよ。劇の方はどうですか?明日頑張ってくださいね。」
やっぱり赤葦君は優しい。無表情だけど優しさがわかる。
いつも人のために働いてくれる赤葦君を今日はいつになくかっこいいと思った。
檸檬「…みんなは?」
赤葦「檸檬さんを待ってますよ。」
みんなも待っててくれたんだ。ここに来てよかったかな。明日頑張ろう。
気合いを入れて私はリビングに向かうと私の席は空いていた。
その席に座って「いただきます!」というとみんないっせいに食べ始めた。

46:蜜柑◆aU:2015/03/03(火) 18:33 ID:SJ6


檸檬「ん!これすごい美味しいっ!」
赤葦「そうですか、お口に合ってよかったです。」
これは本当においしかった。私もよく作るけど人によってこんなに味が変わるとは…。
及川「ねぇ、檸檬〜!はい!あ〜ん…」
檸檬「な、何…!?」
いきなり何をと思ったが、及川君は口の中にキューブ型のサイコロステーキを入れた。しかも関節キ…
檸檬「これも美味しいっ!って!!及川君!!そのはし及川君の!!」
と顔を真っ赤にして怒った。結果は逆効果。
及川「え〜?何々?そんなこと考えてるの?やらし〜!」
檸檬「違う!もうっ!!!」
とこのようにみんなにからかわれて食事は終わった。
あ、そうだ。そろそろお風呂に入らなきゃ…。
檸檬「ごちそうさまでした!じゃあ、私お風呂入ってくるから出るまで"ここ"で遊んでてね!」
ここをかなり強調して言った。ここまで言えば分かるだろう。覗きはするなってことも。
私は脱衣所に向かい服を脱ぐと大きなお風呂にチャプンとつかった。
檸檬「はぁ…今日一日疲れた…」
すると部屋は何やらガヤガヤと騒がしくなった。また喧嘩でもしてるのかな。
はぁとため息をつき、深く肩までお湯につかった。するとドタドタとお風呂場に近づいてくる音がした。しかもだんだん大きくなって。
ヒビヤ「檸檬!助けてっ!!」
檸檬「やっ!ちょっと!!入って来ないでよっ!!」
私は顔を真っ赤にして言うと『あ!ごめん!!』と言って慌ててお風呂を出たヒビヤ君。きっと男軍に捕まったんだろうな。

47:蜜柑◆aU:2015/03/03(火) 19:36 ID:SJ6


少したつとシ…ンと静まりかえった。おさまったのかと思ったら今度は違う男の子が中に入ってきた。
影山「おい、檸檬。まだか?」
檸檬「もう!入ってこないでっ!!まだだよっ!!」
影山「そ、そうか。わりぃ。」
こうも男子はエロいんだと思ったことは今までで一度もない。恥ずかしさでのぼせそうになるとまた睡魔が襲ってきた。まぁ、タオル巻いてるから入ってきても見られるわけではない。
そんな安心からついに私は眠りについた。

私が見た夢はなんかほわほわして体が浮きそうになる夢。でもそれって本当に夢…?
夢の中でも寝ている私は第三者からの視点で自分を見ていた。そこにはキドさんが私をベッドに運んでいる様子が映されていた。
現実は………?

そこで私は目覚めた。すると私はお湯の中にはいなくて目を開くとそこには実渕君がいた。
実渕「もう、檸檬は女の子なんだからのぼせるまでお風呂入っちゃ駄目でしょ?」
檸檬「…実渕君……?…!!」
私はうっすら目を開き寒さで気づいた。私、タオルしか巻いてない?
あ、違う。何か羽織ってる。これ何?
私はそう思いながら体にかかっている布をめくった。
実渕「…あ、寒いからかけてなきゃ駄目よ。」
檸檬「……ありがとうございます…」
恥ずかしさがグググッと押し上げてきたがありがたさが勝ち何故かホッとした。
実渕「他の男子はいやらしいけど私は大丈夫よ。さ、部屋についたわよ。」
なんかそれは本当だと信用できた。そして部屋につくと私をベッドに下ろして「私はリビングにいるから何かあったらいって頂戴ね?」と優しい声をかけてくれた。
私はその優しさにすがるようにホッとして着替えをし始めた。やっぱり少し寒い。早く着よう。
そう思いサッサと着替えを始めて暖かいモコモコした寝間着を着るとリビングに向かった。実渕君は笑顔で待っててくれた。
実渕「あら、着替えたわね。寒くない?」
まるでお母さんのようにいろいろ聞いてくれる実渕君を私はかっこいいと思った。
そして時刻は10:00を回っていた。そのためみんなで布団を敷き、今日はみんなと一緒に寝た。

48:蜜柑◆aU:2015/03/05(木) 19:33 ID:SJ6

返信遅れてごめんなさい!!やっとこさで終わりました!
リクエスト受け付けてます!

49:蜜柑◆aU:2015/03/05(木) 19:34 ID:SJ6

とりあえず、早速ですが暇なので続きで学校生活。演劇のお話を書きたいと思いますっ!!

50:蜜柑◆aU:2015/03/05(木) 20:24 ID:SJ6


朝目覚めて時計をみたら時刻はなんと……______


7:40だった。
檸檬「あわわっ!?ち、遅刻遅刻!!!」
慌てて支度をして家を出た。学校のチャイムが鳴るまであと30分。あたふたしながら走って学校に到着。
ギリギリあと3分で入れなくなるところだった。フ〜、危ない危ない。
檸檬「…はぁ…はぁ…セーフ…!」
なんとか教室につくと友達が焦っていた。
友達A「ちょっと!遅いよ!!発表会までもう時間ないんだから!ほら!メイクするから急いで!!」
檸檬「ごめん!!今からだからちょっと待って!!」
更衣室に友達と走っていき制服を脱ぎ、アリスの服に着替えると友達はすぐにメイクを始めた。
発表会は朝からずっと。もはや学園祭みたいなものだ。合唱、演劇、体育の部。その他たくさんの発表が揃っているもの。私はその演劇にでる。
友達A「もう!動かないで!!ずれちゃう!」
檸檬「ご、ごめん!…いだだだっ!」
そして発表会まであと30分のところで支度がおわった。
檸檬「じゃあ、行ってきます!」
友達A「うん!頑張ってね!」

体育館につくとお客さんがたくさんいた。ガヤガヤと騒がしくなっている体育館に入るといきなり私はお腹を壊した。
檸檬「…や、ヤバい…お、お腹痛いっ…」
お腹を押さえてうずくまると後ろから何か温もりを感じた。まるで誰かに抱き締められているように。するとお腹の痛みはすぐに消えた。
檸檬「…あれ…治った…あ、ありがとうございま……」
及川「…もう、無理しすぎ!お腹痛いんでしょ!」
及川さんが…来てる…!?な、なんで!?
及川「あ、俺だけじゃないよ?みんな来てる!」
よく見るとカゲプロキャラ、ハイキューキャラ、黒バスキャラが揃っていた。みんなわざわざ見に来てくれたってこと…?すごい嬉しい!
檸檬「ありがとうっ!頑張るね!」
私は満面の笑みを見せて相手に手を振るとステージ裏へ走った。
先輩A「おっす!来たね!じゃあいつも通りで落ち着いてこ!」
檸檬「はい!遅れてすみません!しゅ、主役頑張ります!」
先輩A「うん!俺のお相手さん、頼むよ?」
そうしてみんなで円陣を組むとついに幕が開いた。

51:りんね◆LQ:2015/03/05(木) 21:54 ID:.io

知らない間にこんなに進んでいるとは…!
なんなら、檸檬の劇の時にキャラ達がいきなり参加してくるっていうのがいいな〜

52:檸檬◆aU:2015/03/06(金) 06:23 ID:SJ6

おう!その手があった!!サプライズ出演!!先輩たちが風邪引いて代役としてでるって感じがいいかな?
まぁ、オリジナルアリスだから何が出てきてもいいんだけどね。

53:蜜柑◆aU:2015/03/06(金) 19:17 ID:SJ6


劇の幕が開くと主役の私は早速のように登場した。
檸檬「おはよ〜、お姉ちゃん!今日はすっごいいい天気だよ!……ねぇ、いつ起きてくれるの……この部屋広すぎ…一人じゃ寂しいよ…」
役になりきって涙目になった。よし、これでみんなが入ってきて……と思ったが全然入ってこなかった。
観客もザワザワとしていた。これは非常にまずい。なんとかアドリブしなきゃっ…!!
檸檬「…あ…、カーテン開けようね。今開けるから。」
もう目覚めない姉にそういった。そしてカーテンを開ける。そしても誰も入ってこない。裏で何かあったのかな…お願い…出てきてっ…!
モモ「!あなたは新しいアリスさんです!さあこちらへどうぞ!」
檸檬「…!?う、うん…?」
そして第一幕が閉じ暗くなる。みんなが準備を始めてから裏へいった。
檸檬「これどうなってるの!?」
モモ「なんかキャストさんが倒れちゃったみたいで代役!」
赤司「…あぁ、任せて。僕が王子役なんだが…大丈夫か?」
檸檬「…みんなっ…ありがとうっ…!」
私は涙を溢してお礼を言った。するとみんなが優しく微笑んでくれた。
及川「じゃあ!いくよ!」
全「オー!!!!」

檸檬「ねぇウサギさん?私愛しの王子様を探してるんだけど…あの日会って以来一回も会ってないの…」
モモ「あぁ!あのハートのキング様が王子様だと思います!」
檸檬「ハートのキング様?そのお城はどこにあるんですか?」
モモ「えっと、これから歩いてくとまた情報を持った方に出会いますよ!では!」
檸檬「え?ちょっと待って!情報を持った方って誰!?」
そしてウサギさん退場。第2幕が終了。

54:りんね◆LQ:2015/03/06(金) 19:42 ID:.io

すごい面白いよ!
    


来てごめんね………

55:蜜柑◆aU:2015/03/06(金) 19:47 ID:SJ6


そして第3幕。右から入る。
檸檬「…ん〜、誰かいますか〜?」
実渕「あら…呼んだかしら?」
檸檬「…!?な、なんですか!その格好は!!」
実渕君はなんとスカートを履いてすこ露出のある女の子の服に猫耳と尻尾をつけて船のところに隠れていた。身長は船で隠れているからグッショブ!
実渕「僕はチェシャ猫だニャ〜、君がアリスかニャ〜?」
か…可愛いっ…!!可愛すぎるっ!!
檸檬「うん、君がチェシャ猫なんだっ!ってことは王子様のこと知ってる?」
実渕「知ってるニャ〜、キング様はハートのキングの城にいるニャ〜」
檸檬「お城?どこにあるの?」
実渕「向こうに帽子屋があるからそっちに行って聞いてみるといいニャ〜」
檸檬「そうなんだ!ありがとう!チェシャ猫さん!」
そして第4幕終了。左に退場。

そして第5幕。左から入る。
檸檬「ここかな…?おじゃましま〜す…」
及川「ねぇ、ダーリン?あなたが一番かっこいいわ…」
岩泉「……あぁ…ハニー………君が一番可愛いよ……オエッ…」
ここBL!?でもなぜかお似合い。オエっていってるけどね。
檸檬「ここが帽子屋さん?」
及川「あんた誰よ?ダーリンは私の物よ!」
檸檬「いえ!そういうわけでは…あの、王子様どこにいるか知ってますか?」
岩泉「…キング様のことですね、向こうにいますよ。あちらです。」
檸檬「ありがとう!!」
第5幕終了。右に退場。

なんやこんやあってついにハートのキングのお城に着いた。
檸檬「ここがお城かぁ、大きくてびっくり〜」
黄瀬「あなたは誰ですか?」
緑間「我々トランプ兵をこすことはできない。」
青峰「キング様にご無礼をする人は許さない。」
紫原「ここを通すと思うなよー(棒読み)」
トランプ兵につかまった。しかし事情を話したら簡単に通してくれた。

56:蜜柑◆aU:2015/03/06(金) 20:34 ID:SJ6


檸檬「あ…お姉ちゃん………?」
桃井「……ア…リス…?まさか…仁歌?」
檸檬「…お姉ちゃん…なんで…?」
桃井「ここは私のお城よ。ねぇ、王子様。」
赤司「…君が新アリスか。僕はここの城の王子だ。」
檸檬「…二人は…付き合ってるの?」
桃井「…違うわよ。私はこの城の王子様の付き人。」
赤司「そう。付き合ってる訳ではないが一緒に暮らしている。しかし、それも新アリスが来るまでだ。…お別れだ。旧アリス。」
檸檬「…え…どういうこと…?」
桃井「私が旧アリス。あなたの前のアリスよ。じゃあね、王子様。」
そして裏へ走っていく。
もうすぐこの演劇も終盤。あとは王子様とのラブシーンだけ。でも…相手は赤司君。私うまくできるかな…?
赤司「…ようこそいらっしゃい。新アリス。あの日以来だね。」
檸檬「王子様っ…!!」
そしてここで抱き合う。ぎゅぅぅっと抱き締め合うとそこで赤司君とキス……するところで寸止め。危ない危ない。ファーストキス失うところだった。でも………本当にしてもよかったと思う自分もいた。って何考えてるの…私っ…!!
赤司「…あれ…キス、してほしかった…?」
顔が近いのに小声でボソッと言ってきてさらに顔を赤くすると軽くリップ音を出してキスした。
そして幕を閉じた。

そして終わってからのステージ裏でみんなでお話会。

57:蜜柑◆aU:2015/03/07(土) 15:37 ID:SJ6


空き教室にてお話会。みんなで食べ物を食べたりしている。しかし、みんな風邪引いたため顧問の先生と私とみんな。私は赤司君と紫原君の間に挟まれてる。
顧問の先生も劇の代役が来てくれて余程嬉しかったのか出てくれた人を読んでくれたし、私もお礼をいわれた。
それにしても、最後のあの"キス"はなんだったのだろうか。別に嬉しくない訳じゃないけどなんであんなこと…
檸檬「あの…赤司君…最後のあれ…は何?」
赤司「…君がしたかったんじゃなかったのか?」
檸檬「そ、そんなこといってませんよ!?」
私は顔を赤くした。あんなこと言ってないし…!!
紫原「…あれ〜檸檬ちん、なんで顔赤いの〜?」
檸檬「そ、そんなことないよ!?うん、そんなことない!!」
自分に言い聞かせるように言った。言われると余計赤くなるじゃん!!
青峰「でも赤いじゃん。熱でもあんの?」
実渕「あ!もしかしてあの時のせいで風邪引いたかしら!?」
檸檬「ち、ちち違いますって!!」
もう!青峰君に実渕君までっ…!!口に出さないでよっ!!!
及川「あの時?え?なんかあったの?」
岩泉「何想像してんだよ!(頭パコーン)」
及川「痛いな!岩ちゃんだって想像してるくせに!!」
涙目で睨んでいる及川君がとても可愛い。まるで女の子♪ってそんなこと考えてる場合じゃない!
檸檬「違いますよ!!な、何もないですっ!!!」
カノ「そのわりには随分焦ってるようだけど?」
あ…のネコ……!黙ってて!!ばれちゃうでしょ!!!
セト「何がばれるんすか?檸檬。」
檸檬「え…!?なんで……」
もう!セトまで能力使って!!!
先生はなんの気をきかしたのかわからないけどいなくなった。
すると男軍は何かをコソコソ話し合い私を囲った。

58:蜜柑◆aU:2015/03/07(土) 15:38 ID:SJ6

あ!?なんか場所違ったね!うん、空き教室って設定でお願いします!!

59:蜜柑◆aU:2015/03/07(土) 16:11 ID:SJ6


そして私は今、男軍に押さえられている。なぜ押さえられてるかわからない。だって押さえ方が…。なんというか……エロい。
二人に絶対動けないように腕を持たれて目の前には及川君にカノ、セト、青峰君に紫原君。その周りには残りの男軍。女子達は男軍の外で『やめろ!』や『やめてよ!』とか色々と叫んでいる。
男軍はそんなことお構いなしに押さえ込んでいる。と言うかこんな格好をさせられるなんて、恥ずかしいにも程がある。
及川「それで〜?檸檬は何を隠してるのかな〜?」
そう!今考えたらセトに読まれるっ…!駄目だ駄目駄目!!
セト「え〜…なんでばれるんすか?考えてくれればいいっすよ?」
檸檬「やめてってばっ!!わかった!言うから!!」
するとその一言をいってすぐにハッと我に帰るが時すでに遅し。みんなで囲って逃げれないようにして話を聞こうとしてきた。
檸檬「……その……さっきの劇で…赤司君にキスされて…そのことで…顔赤くして……」
と恥ずかしそうに言うと口を開いたのは及川君。
及川「じゃあじゃあ、あの時って何?」
檸檬「…それはっ…風呂でのぼせた時に……実渕君に…助けてもらって…」
及川「えっ!?何!?実渕君風呂覗いたの!?」
檸檬「そういうことじゃないっ!!」
全部包み隠さず話すと納得してくれたようにみんな元の席に戻った。
恥ずかしさでいっぱいの時に赤司君がなぜか抱き締めてくれた。
赤司「すまない…あんなことして…」
檸檬「いえっ…私嬉しかったので…いいですよ?」
赤司君もそれを聞くとホッとした様子だった。
なんやかんやで演劇は終わった。

60:蜜柑◆aU:2015/03/07(土) 16:20 ID:SJ6

はーい!やっと演劇終わったので新しいリクエスト受け付けまーす!

61:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 17:17 ID:WNs


やっひょー←

蜜柑ちゃん小説書いてたんだ^ω^
全部読ませていただいたよッ!!
すnnnnんごく面白いw

えっ?リクエストしていいの?←

じゃあ皆で雪合戦((

62:蜜柑◆aU:2015/03/07(土) 18:01 ID:SJ6

あ!読んでくれたんだ!これはこれはありがとうございます!!
そうですか?らいむちゃんの小説の方が絶対文才あるって!

わぁ!リクエストありがとう!
雪合戦か!いいね!ではでは書かせていただくよん!^^

63:蜜柑◆aU:2015/03/07(土) 19:06 ID:SJ6


      〜雪合戦〜

今は冬。外は雪がはらはらと降っていた。そしてシェアハウスには今とても暖かいおこたがある。そうおこたと呼ばれるこたつ。今はその中に潜っている。すごい暖かくて眠くなる。
そんなとき玄関のドアが開く音がした。ザザッとこたつから出ると何やらみんなが厚着をしていた。
檸檬「え?みんなどこいくの?」
及川「どこって、雪合戦だけど?」
檸檬「雪降っているじゃん!」
及川「だからいくんだよ☆」
風邪引きたいのかな。まぁいいや。私は行かない。
そう思っていたが、こたつに潜ろうとすると誰かに腕を掴まれた。それは実渕君だった。
実渕「駄目よ?みんなで雪合戦するんだから。」
檸檬「えぇ〜、風邪引くよ?」
実渕「子供は風邪の子よ。ほら行くわよ。」
しぶしぶこたつからでるとゾクッと寒気がしてブルブル震え出した。
すると実渕君は何やら暖かそうな着替えと防寒着を持ってきてくれた。これを着ろってことね。
檸檬「ありがとうございます。」
実渕「いいのよ。じゃあ先に行ってるわね。」
やっぱり実渕君は優しい。あの時といい、今回といいお母さんみたいな男の子ってやっぱり格好いいな。
ってそんなこと考えてる場合じゃない!早く着替えなきゃっ!

そして着替え終わるともう誰も部屋にはいないと思ってた。しかし、一人だけ部屋にいた。
紫原「あれ〜?檸檬ちんいくの〜?」
お菓子を食べながら聞いてくるのは紫原君。行かないのかな?
檸檬「ほら紫原君も行きますよ!」
紫原「えぇ〜…しょうがないな〜」
そういって外へ出てみると外はもう白銀の世界だった。

64:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 19:31 ID:WNs


この話って主人公は最終的に誰かと付き合う系?

65:蜜柑◆aU:2015/03/07(土) 20:19 ID:SJ6

ん〜、どうしようか迷ってる。
誰かと付き合わせるか…全員と付き合う系にするか…付き合わせないか…

66:蜜柑◆aU:2015/03/08(日) 18:28 ID:SJ6


外は白銀の世界だった。みんなはもう雪玉を投げ合っている。
檸檬「よーし!私もやるぞ〜!!」
そういって雪玉を作るととりあえず近くにいた及川君にぶつけた。
及川「痛っ!!いきなりやめてよ!それじゃあ俺も!エイっ!」
そういって投げてくる雪玉を私は軽々とヒョイッと避けてニヤニヤして笑った。
するとみんなのやる気が増したのか雪玉が飛んでる数が増えた。これは危ない。頭に当たったらヤバイ。
黄瀬「よっしゃ!もらいっす!!」
そういって背後に回ってきた黄瀬君。そのフォームはもう投げる寸前。そして持っている雪玉はすごいかたそう。当たると絶対痛い!
檸檬「…きゃっ…!?」
私は背中で受けるしかないと力を込めた。すると誰かにフワッと抱き締められて…。
実渕「痛いわね〜、まったく。女の子にこんな固いの投げたら危ないわよ。大丈夫?檸檬ちゃん。」
助けてくれたのは実渕君だった。ってそんな私のこと心配するより自分の心配を!当たったの実渕君だし絶対痛いはずっ…
檸檬「ごめんなさいっ!大丈夫ですか…?」
実渕「あら、私は大丈夫よ。男だからね。」
すると実渕君の動きがさっきより鈍くなった。なんで?さっき大丈夫って…
!あれ?実渕君、肩押さえてる?まさかっ…!?
檸檬「実渕君!もしかして肩に当たりました…?」
実渕「え?大丈夫よ。これくらい。」
そういって歩いていった。そして周りに気づかれないように普段通りに行動していた。
いつも見ていた私をなめられちゃ困るけどね。
そうして雪合戦は終わりみんな中に入ってきた。
日向「うおぉあち〜、疲れた〜」
影山「俺はまだまだ全然っ…!」
赤司「…疲れたな……。」
みんなそれぞれが違う行動をとりみんながのんびりしだした。その時私は動いた。
檸檬「…実渕君ちょっといいですか?」
実渕「ええ、いいけど…?」
そういってつれていった場所は誰もいない部屋。私は相手の肩のところと服を脱がしてみた。やはりそこは青く痣になっていた。
檸檬「やっぱりっ…!」
実渕「檸檬ちゃんはすごいわね。隠してたのに。」
檸檬「すぐ手当てしますっ!」
そうして湿布をはり、テーピングで止めると相手に抱きついてこういった。
檸檬「…無理はしないでくださいね?」
実渕「…大丈夫よ。女の子は守るのが男だから。」
そうして雪合戦が終わった。

67:蜜柑◆aU:2015/03/08(日) 22:11 ID:SJ6

なんか変になった…

リクエスト受け付けます!

68:鹿野修哉:2015/03/09(月) 17:08 ID:UGQ

おひさしぶりですっ。つい先日義務教育全ての行程を卒業してきました。

そうですね…
蜜柑さんの文章力が高すぎて迷ってるところですが、
蜜柑さんが書きたい!と思うものをおすすめします。
…私は脳をフル回転させても直ぐに小説かけないんです(涙)

69:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/09(月) 17:31 ID:.io

今日、あたしが言ったリクエストを……!

70:蜜柑◆aU:2015/03/09(月) 17:59 ID:SJ6

卒業ですか!おめでとうございますっ!

ではでは早速ですが、リア友と考えた案を使って小説書きますね〜!
時期に合ってませんが、その中でも書きたかったお題は『ハロウィンパティー』ですっ!

71:蜜柑◆aU:2015/03/09(月) 18:00 ID:SJ6

訂正『パーティー』です!

72:蜜柑◆aU:2015/03/09(月) 18:15 ID:SJ6


  〜ハロウィンパーティー〜

今日は待ちに待ったハロウィンパーティー。現在は家の飾りつけをしている。ちょっと薄暗く怖い感じに仕上げたいなぁ。
檸檬「あ、買い出し行かなきゃ…あと、仮装する衣装も用意しなきゃ。」
及川「はいはい!!俺も買い出し行く!!」
黄瀬「俺も行くっす!!」
カノ「あ、僕も行く!」
なぜか呟きを聞かれていて後ろに立っていた三人と行くことになってしまった。誰か一人まともな人が欲しいっ!
実渕「私も行くわ。」
檸檬「!ありがとうございます!」
そういうことで私を入れて五人で買い出しに行くことになった。残りの人は部屋の飾りつけ。
檸檬「とりあえず、先に仮装する衣装買いに行こう…」
及川「俺が衣装選んであげる!!」
絶対変なの持ってきそうだ。遠慮したいけどすごいやる気だし拗ねるとあとが面倒だ。ここは言わしておこう。
檸檬「…う、うん。ありがとう。」
カノ「僕はみんなの衣装探すよ。」
黄瀬「俺もっす!」
実渕「私は檸檬ちゃんの衣装探すわ。」
みんなで探してくれることになった。変じゃなくて可愛い服がいいなぁ。
そう思いながらデパートに着くと早速服のエリアに行き、みんなで仮装する衣を探し出した。するとすぐに持ってきたのは及川君。
及川「ねぇ!こんなのどう?」
そういって差し出してきたのはピンクと白のふわふわした少し丈の短いワンピース。この人は仮装と言うことを分かっているのだろうか。
檸檬「それちょっと仮装と違くない?」
実渕「じゃあこれはどうかしら。」
実渕君が差し出してきたのは紫色のワンピース。これも少し丈が短い。
これは魔女かな?これならいいかもしれない。
檸檬「それなら可愛いですね!私それ着ます!」
そして私の服は決まった。私の服は魔女の仮装。それに猫耳と尻尾をつける猫魔女らしい。首には首輪をつける。
そして他のみんなの服を買い、食材を買い、シェアハウスに帰った。

73:蜜柑◆aU:2015/03/09(月) 18:30 ID:SJ6


檸檬「ただいま〜」
そう言い、シェアハウスに入ると中の飾りつけは綺麗に完成していた。鮮やかに美しくもうなんとも言えないくらい可愛い部屋になっていた。
及川「みんなの服買ってきたよ〜!早速着替えよう!」
そういってみんなに割り当てられた服を配ると男軍はリビングで、女軍は寝室で着替えることにした。
キド「お、俺がこんな服着るのか…?」
マリー「わぁ!キド可愛いっ!」
エネ「モコモコさんも可愛いですよ!」
そういう感じでキャッキャして着替えが終わっていった。私はまだ着替えられていない。少し着替えるのが恥ずかしいのだ。
モモ「あれ?檸檬さんは着替えないんですか?」
バッチリ決まっている周りを見ると着替える気が失せる…。でも着替えない訳にはいかない。仕方なく魔女と猫の混合の服を着て上からマントを羽織って出ていった。
すると男軍ももうすでに着替えは終わっていた。
紫原「あれ〜?檸檬ちんなんでマント羽織ってんの〜?」
そういってマントを脱がせようとしてくるのは紫原君。とっさに『寒いので!』と嘘を言ったが周りはマントをとった姿をみたいというような視線をこちらに向けていた。
その視線が痛い。すごい痛い。これはやっぱりとらなきゃ駄目か。
そう思いマントをとると猫耳がピンッと立ち、尻尾がユラユラ揺れた。この短いワンピースが妙に恥ずかしい。
周りの反応は…と思うと『おおっ!』と言う声が上がった。
及川「檸檬ちゃん可愛い〜!!」
実渕「やっぱり私の目に狂いはなかったわね。よく似合ってるわ。」
そういう誉め言葉をいただき嬉しくなった。そして私はあとのことも考えずにみんなにこう言ってしまった。
檸檬「トリックオアトリート!お菓子くれなきゃイタズラしちゃうよ?」
するとみんなはニヤニヤと笑いお菓子を私に差し出した。なんだ。みんな準備してたのか。少しつまんないなと思っていると今度は私に返ってきた。
全−檸檬「トリックオアトリート!お菓子くれなきゃイタズラしちゃうよ?」
私はお菓子を持っていない。クソッ!はめられた!でも…イタズラって何?何をされるの?
グルグルと思考回路を回して考えても自分にとって恥ずかしいことしか浮かばなかった。

74:蜜柑◆aU:2015/03/09(月) 18:32 ID:SJ6

はい!ここで皆さんに質問!

これから檸檬がイタズラされますがどんなイタズラがいいですか?
リクエスト受け付けます!

75:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/09(月) 20:48 ID:.io

コスプレさせられる(無駄に露出高いもの)

ショタ物はいつやるのかな?

76:らいむ◆lY:2015/03/09(月) 22:35 ID:WNs


誰かとポッキーゲーm..(((

77:蜜柑◆aU:2015/03/10(火) 20:07 ID:SJ6

卒業生宛に手紙書いてて返信遅れた!すみません!

コスプレ…ポッキーゲーム…妄想が膨らむZE!!
どっちもやらせていただきます^^

78:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/10(火) 20:11 ID:.io

コスプレは猫耳希望


オリキャラ行っていい?

79:蜜柑◆aU:2015/03/10(火) 20:24 ID:SJ6

駄目。勉強しろ!

80:蜜柑◆aU:2015/03/10(火) 21:03 ID:SJ6


現在私はそのイタズラを受けています。本当に恥ずかしい…。
檸檬「…な、なんで猫耳にこの穴だらけのワンピース…?」
及川「え?可愛いから((←」
いやいや、これ可愛いと言うよりエロいでしょ。この穴だらけ…ヘソとか肩とか…恥ずかしい………。
檸檬「…着替えてもいいですか?」
黄瀬「駄目っすよ!このあとお楽しみのポッキーゲームっすから!」
檸檬「ポ、ポッキーゲーム…!?」
してもいいけどだって二人で同じポッキー食べるだけでしょ?でも相手は誰?
黄瀬「相手は決まってるっすよ!実渕っちと赤司っちっす!」
檸檬「実渕君と赤司君…!?」
相手が洛山高校の二人だったとは。まさかね。
そう思いながらペタンと床に座り相手が来るのを待っていた。すると思ったより二人は早く部屋に来た。
赤司「遅くなってすまない。」
実渕「ごめんなさいね?はい、これポッキー。」
そういってポッキーを渡してきた。いやいや、私に渡しても私からなんて無理無理っ!!
赤司「イタズラだからこっちの命令は聞いてもらう。君の方から食べてこい。」
実渕「私の場合は私から食べていくからいいわよ。どっちから始める?」
赤司「僕はどっちでもいい。」
そう話していると順番は決まったらしく順番は実渕君→赤司君という順番になった。最初は私からじゃないから少し安心。
すると実渕君が私の肩をつかみ自分に寄せてこういった。
実渕「くわえてるだけでいいわよ。私から食べていくわ。」
そういって私にくわえさせてポキポキと実渕君が食べてきた。するとあと5mmでくっつく__というところで終わった。実渕君の方から折ったのだ。
実渕「あなた顔真っ赤よ。緊張しすぎじゃない?」
檸檬「こ、こんなの初めてでっ…!」
緊張で心臓が破裂しそう。でも嫌じゃなかった。嫌と言うより嬉しかった。
すると今度は赤司君がポッキーをくわえて私の方へ向いてきた。
赤司「今度は君からだ。折ることは僕が許さない。」
檸檬「…そ、そんな…!」
そういって口元に押し当ててくるポッキーを私はチマチマと食べ始めた。それでもいずれ限界が来るわけで。あと5cm。あと1cm。あと5mm。どんどんと距離は縮まっていった。
檸檬「もう…無理ですっ……!」
赤司「…ここまでよくがんばった。」
そう一言だけいって私の後頭部をもちくっつけた。びっくりしたけどどこか嬉しくて。顔を真っ赤にしたけど目はトロンとしていた。
恥ずかしいっ…。するとまだコスプレは終わっていなかったらしい。

81:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/10(火) 23:21 ID:.io

実渕さん………いいですなぁ……

ミカンちゃんばっかずるい!私も新しく来た子と絡みたい!

82:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 06:49 ID:SJ6

…お前行くなっていったよな(^言^)
親に言うぞ?ん?

あと、コスプレ他にどんなのがいい?

83:匿名さん:2015/03/11(水) 07:13 ID:.io

何いってんの?ここしか行ってないけど?

猫耳メイド、メガネっ娘メイド

84:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 15:39 ID:SJ6

絡みたいって言ったから『お前いくなって__』って言ったの。

とにかくメイドがいいのね。わかった。

85:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 16:43 ID:SJ6


そして次々に着替えさせられた。猫耳メイドや眼鏡っ子メイド。ナース服や十二単。
私は着替えすぎて疲れてきたころだ。すると服はまだまだたくさんあったようで次々と服が送り込まれてきた。
檸檬「…ねぇ!まだやるの〜?」
及川「ん〜とね〜。あと20服くらいかな?」
檸檬「も、もう許して〜!」
カーテンを開いてうるんだ目で訴えると相手はキュンとしたのかこれくらいで許してくれると。そのかわりに____


檸檬「…今日一日ずっとこれじゃなきゃ駄目なの?」
黄瀬「もちろんっす!これ俺の一番のお気に入りっすから!」
その服は猫耳メイド服。しかもミニなため動くだけで下着が見えそうに__。となっている。恥ずかしいから動きたくない。
青峰「なぁ、猫耳メイド。アイスとってきて。」
紫原「あ〜、俺にもお菓子〜。」
そういって後注文がきた。この服装で動きたくないんだけどなぁ。まぁ、しょがないか。
檸檬「…わかりました。」
そういって立ち上がるとヒラッとスカートがめくれそうになり慌てて押さえる。
押さえたままテクテク歩いていき、アイスとお菓子を青峰君と紫原君に持っていった。
赤司「……悪いがもうこの服は着なくていい。」
そういって赤司君が羽織っていた上着を私に着せた。するとすぐさま周りからはブーイングの嵐。
檸檬「…え……あ、の…なんで…?」
赤司「…僕が我慢の限界だ。」
実渕「それは私も同感ね。心臓が持たないわ。」
可愛いってこと…?え?誰が?心臓が持たないってどういうこと?
グルグルグルグル自問自答をしているとギュッと赤司君に抱き締められた。
赤司「…君が可愛すぎて…僕達が我慢の限界なんだ…」
檸檬「…私…可愛くないですよ…?」
実渕「…あなたは十分魅力的な女の子よ。自信を持っていいわ。」
そんな感じで一日を過ごしてハロウィンパーティーが終わった。

86:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 16:51 ID:SJ6


はーい。次のお話は合宿です!
と、その前に、新しい女の子の紹介〜!

87:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 16:57 ID:SJ6


名前 雲雀瑠璃(ひばりるり)
性別 女
年齢 16
性格 活発で明るい女の子。いつも何かと行事が大好きで参加することを好んでいる。周りにモテやすい体質で年中モテ期。男の子のチャラいの逆で女の子チャラい。
容姿 茶色い髪の毛で長さは背中より長いくらい。いつも着飾っている。胸も大きめでD。見た目からして可愛い。
備考
一人称 私
二人称 君、名前、〜君、等々

88:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 19:38 ID:SJ6

短いですがちょっと息抜きで書きます!
_________________

     〜新たな出会い〜

ある日。その時はやってきた。
ピーンポーン♪
一回インターホンが鳴った。誰が来たかはわからない。不思議だったが様子を伺いたかったため玄関に向かった。
檸檬「はーい。」
?「こんにちは〜!今日からお世話になります!あ、ここに住むことになりました!よろしくね!」
来たのは一人の元気な女の子。少しチャラい…?
檸檬「…あなたは…誰ですか?」
瑠璃「あ!ごめんなさい!自己紹介まだでしたね!私は雲雀瑠璃です!名前男っぽいけど女だよ!よろしくね!」
檸檬「あ…、私は篠崎檸檬です。よろしくお願いします。」
そしてその瑠璃ちゃんを家に上がらせてリビングルームへ。すると男軍が目を丸くした。
及川「え!誰!?新入りちゃん!?俺及川徹!よろしくね!」
早速自己紹介をする及川君。どうかしてると思う。
なんやこんやで自己紹介が終わり新たな出会いを告げた。

89:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 19:39 ID:SJ6

はぁーい、駄作な出会いが終わったので合宿に入ろうと思いまーす!

90:鹿野修哉:2015/03/11(水) 19:54 ID:UGQ

いいですね!!!おもしろくて好きですっ♪

91:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 19:58 ID:SJ6


   〜強化合宿(合同合宿)〜

ついにこの時がやってきた!
檸檬「初合宿ー!!!」
今は沖縄に合宿に来ている。飛行機を使ってちょっとお高い合宿。その分、きっちり練習してもらう。
及川「うぉー!海だ!海だー!!」
岩泉「…クソ川うるせぇ!黙れ!」
黄瀬「今日は泳ぎまくるっすよ!!」
笠松「そんな時間なんかねぇよ。んなことより、練習だ!(黄瀬の頭を殴る)」
黄瀬「…いってぇ…」
みんなガヤガヤ騒がしい。きっと本来の目的を忘れているのだろう。
檸檬「今日ここにきたからには必死に練習してもらいまーす。じゃあ早速、ここからあの坂通って砂浜下ってここまでのルートを…10周?」
全−檸檬・瑠璃「10周!?」
たかが10周かと思っていた。もしかして足りない?そう思ってみんなに『じゃあ20周?』と聞いたら全力で首を振っていた。
檸檬「じゃあ早速、いってらっしゃい!!」
そういって笑顔でみんなに手を振った。まるで鬼コーチ。
みんなはヒーヒー言いながら必死に走っていた。そして鬼コーチから飴を配る。
檸檬「あ、そうそう!走り込み終わったら海で遊んでいいよ!」
するとみんなの目はマジになりすぐに走り込みが終わった。もっと長い時間かけると思ったのに…少し予想外。
紫原「…はぁ……はぁ……海…行って……いい…?」
すごい息切れをしながら私のところまで来て言った。私の返事は勿論…
檸檬「OK!」
するとみんなはさっきの疲れが吹き飛んだかのように騒ぎだし遊び出した。
こんなんじゃ合宿じゃないか…まぁいいとして、私も海に向かうか。
そう思いながら海に向かって歩いていった。すると男軍は何やらタオルを使って着替えを始めて水着になると海で泳ぎ出した。
檸檬「…あ…、行っちゃった。まぁいいか。」
実渕「…あら、檸檬ちゃんは行かないの?」
檸檬「私、日焼けすると赤くなっちゃうので…」
そういうとピンッ!と何かをひらめいたかのように実渕軍は自分が着ている上着を脱いで私着せた。
実渕「その格好で泳いでいいわよ。私も一緒に行くわ。」
檸檬「え…でも濡れて…」
実渕「すぐ乾くから大丈夫よ。」
そういって私はそのまま海に入ることにした。そして私は周りに言えない秘密を隠していた。
そう、私は泳げないのです。

92:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 19:58 ID:SJ6

ありがとうございます!これからも駄作ですが頑張ります!

93:蜜柑◆aU:2015/03/11(水) 20:43 ID:SJ6


泳げない私はなんとか泳がない方向に持っていこうとしたらまんまと逆手にとられた。そして結局泳ぐはめに…。
檸檬「…あの…、実渕君は泳げますか?」
実渕「私?泳げるわよ?あ、もしかして檸檬ちゃん、泳げないの?」
檸檬「…うぅ…はい…。」
恥ずかしそうにそういうとにっこり微笑んで私の背中を押した。
実渕「泳げないならあの人に教えてもらうといいわよ♪」
檸檬「…え…って…赤司君…!?」
実渕「あの人泳げるから教えてもらうといいわよ。ちょっと待っててね?」
そういって笑顔を向けると赤司君の方にザバザバと歩いていき、何やらコソコソと話をすると赤司君を連れて私のところに戻ってきた。
赤司「…檸檬、泳げないのか?」
檸檬「…はい、まったく…」
赤司「僕が教えよう。こっちにおいで。」
そういって両手を前に伸ばしてきた。私はその手に掴まるとギュゥッと握ってザバザバと歩いていった。
最初はバタ足。赤司君に手をつかんでもらってそのままバシャバシャと水を蹴り前に進むが手を離されると怖い。
赤司「そろそろ離しても平気だな。」
そういって手の力を抜いた瞬間私は怖くなって思わずギュッと抱きついた。
檸檬「…やっ……離さないでっ…!」
赤司「…わっと……すまない…」
そういって赤司君は私を抱き締め返してくれた。その温もりはどこか落ち着いて私はホッコリしていた。
赤司「ゆっくりでいい。泳げるようになろう。」
そういってまた泳ぐのを始めた。頑張れば頑張るほど泳げるようになった。
赤司「だいぶ泳げるようになったな。そろそろ手離すか?」
檸檬「…まだ怖いです…」
赤司「…大丈夫だ。何かあったら僕が助けにいく。安心しろ…って…檸檬?」
私はふと気がつくと赤司君に抱きついていた。私も自分で何をやったのかわからなかった。
檸檬「…あ…その……えっと…」
なのになぜか離れたくなかった。この気持ちは何?
赤司「…い、一回砂浜にあがろう…」
檸檬「…は、はいっ…」
そういって砂浜に上がろうと手を離そうとしたら相手もギュッと握って来たため、握り返した。そして手を繋いだまま砂浜に上がりブルーシートの上に傘をたてて休むことにした。

94:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/11(水) 20:43 ID:.io

そのまま、溺れて人工呼吸というパターンか!?好きだよそういうの〜。
メイドさんのコスプレもっと見たかったなー


今から集計行ってくるね〜

95:鹿野修哉:2015/03/11(水) 21:30 ID:UGQ

94の方をどう呼べば良いでしょうか??
朝比菜さん?魅国さん?雛実さん?アリスさん?
すみません。
分からないのですが、貴方の発想と同感ですっ!!
えっと、便乗とかじゃなくて本心ですっ!
あ、でも貴方は私より先に素晴らしい発想をしてるので
同じとは言えないです…。
私なんかそもそも考えることが苦手で…。

とにかくすごいです!!!

96:鹿野修哉:2015/03/11(水) 21:30 ID:UGQ

蜜柑さんの小説楽しみにしてます!!!

97:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/11(水) 23:05 ID:.io

あ、すみません。名前変えるの面倒だったのでそのままにしてました!

私のハンネは“りんね”ですかやら、気安くりんねと呼んでください

すごいなんてありがとうございます
でも、すごいのはミカンちゃんですよ!私なんて文章力ないから小説かけませんし…。
>>鹿野s

ミカンちゃん、恋愛なり行きたいです((キラキラ
あと、そろそろ100だね!学校で言った番外編よろしく…!
学校で言ったのと後、黒バスキャラとハイキューキャラと、カゲプロキャラが保育園生になったの見てみたいな…!
実渕さん、可愛いだろうに…((ドキドキ
>>ミカンちゃん

98:蜜柑◆aU:2015/03/12(木) 22:54 ID:SJ6

わぁ!みんな感想をどうもありがとう!
これからも頑張って書きますね!ってな訳で100に行ったら『祝☆100』と言うことで番外編を書こうと思いまーす。100こえたらにしようかな。
そんな感じで番外編は特定(書けるキャラ)の人が仕事をする感じになります!

ではこれからも駄作になりますがよろしくお願いします!

99:蜜柑◆aU:2015/03/12(木) 23:13 ID:SJ6

あ、あと多分だけどこれから私の好きなキャラ重視になると思いまーす。ご了承くださーい。
_________________

砂浜に上がったら日焼け防止のため実渕君から借りた上着を羽織った。暑いがしょうがない。そう思い暑さに耐えながら少し休むといきなり質問を投げ掛けられた。
赤司「ところでなんで沖縄に来たんだ?」
檸檬「え…!?それは…その…合宿っぽかったから?」
赤司「嘘だな?本音は君が海で遊びたかったんじゃないのか?」
さすがは赤司君。確信をついてくる。
確かに遊びたかったのは一理ある。しかし、これはあくまで合宿だ。遊んでいる暇など一秒もない。
そう心に言い聞かせて私が発した言葉はただひとつ。
スタッと立ち上がり大きく息を吸い込むと大きい声で言った。
檸檬「みんな!聞いてください!!これから練習して、そしたらホテルに行くので今していることを切り上げてくださーい!!!!」
そう叫ぶと砂浜はブーイングの嵐。もっと遊びたいのかみんなは近づいて来て要望を伝えた。
そしてみんなの熱意に負けてあと1時間遊ぶことになった。
檸檬「そろそろ行きましょうか?」
赤司「そうだな。行くとするか。」
そういって海に入り、先程と同じように泳ぎ出した。
すると私は立ち上がった瞬間波に飲まれて呼吸を失った。息苦しくて気が遠くなる。なかなか水上に浮き上がらず浮き上がった時にはすでに30秒以上が過ぎていた。
苦しさのあまり気を失い、呼吸もとまりかけていた。すると一人の男の子が動いた。そして人工呼吸をした。
赤司「…大丈夫か……?僕が絶対に助ける…」
どこか遠くでそういってる赤司君の声が聞こえる。そこで私は目を覚ました。
檸檬「…ゲホッ…!…ハッ…ハッ…」
赤司「…気がついたか。よかった。海に飲まれたんだ。」
あったことを教えてもらい私は怖さで声が出なくなるかと思った。私は飲まれて死にかけた。
そして赤司君が人工呼吸をしてくれたおかげで助かったらしい。
なぜだかすごく嬉しかった。そして今日は練習はおやすみとして、部屋に向かった。部屋はひとつの建物に扉がたくさんついている家。これならいいだろう。
そう思い部屋割りもなく安心してここに合宿することにした。

100:蜜柑◆aU:2015/03/13(金) 06:28 ID:SJ6


泊まるホテルらしきところにつき荷物をまとめるとひとつの部屋に集まった。
檸檬「…赤司君…ありがとうございました…」
赤司「礼には及ばない。君が助かってよかった。」
そういって私を後ろからギュッと抱き締めてくれた。その腕の中にいるとなぜかホッとして、私はフニャッと微笑んだ。すると男軍が意味のわからないことを言い出した。
青峰「なぁ、お前らってできてんの?」
檸檬「……は…!?」
赤司「まて、なぜそうなった。」
青峰「なんか最近イチャイチャしてるし、できてんのかなぁって。」
そういって首をかしげて聞いてきた。私達は慌てて離れた。できてるって…付き合ってるってことでしょ?
ないない!私みたいな可愛くない子より可愛い子の方が良いに決まってるじゃん!
私なんか…到底追い付けないよ…。
赤司「…確かに、僕は彼女が好きだが、君らの中にもいるだろう?彼女が好きな人が。だから僕だけのものじゃない。」
実渕「私も好きよ〜!」
そういって実渕君が抱きついてきた。可愛いっ…!
そして私はにっこり笑顔を向けてみんなに言った。
檸檬「私、みんなのことが大好きですっ!だから、付き合うならみんなと付き合おうかな…?」
紫原「もし付き合ったらお菓子いっぱい買ってくれる〜?」
檸檬「ほどほどにね?」
そういうと紫原君は笑った。そう、みんなと付き合う。それが一番ベストな選択だと思う。
檸檬「…私のこと…好きな人…いますか?」
するとバッと全員が手をあげた。私は嬉しすぎて思わず涙が出てきた。
そしてうるんだ目でこういった。
檸檬「…ねぇ…ギュゥってして?」
すると一番最初に動いたのは赤司君だった。私をギュゥって抱き締めるとニコッと笑ってみんなにコソコソ何かを話出した。するとみんなは順番に並び、順番に私をギュゥッと抱き締めてくれた。
そして色々あってご飯の時間が。先生のいない合宿のため、ご飯は作らなきゃいけない。ということでいつも通りご飯を作り始めた。
檸檬「今のうちにお風呂入ってきていいよ〜。」
実渕「いいわよ、食べてからで。そうした方がたくさん一緒にいれるでしょ?」
そういって笑顔を見せたので急いで作らなきゃとはりきっていた。

101:蜜柑◆aU:2015/03/13(金) 18:41 ID:SJ6

ではでは!ついに!『祝☆100』と言うことで、番外編書きます!はじめの社会人は『赤司征十郎』です!
_________________

今日はいい目覚めだった。朝起きてリビングに向かうと赤司君が大人になっていた。
檸檬「え!?何?どうしたの!?」
赤司「わからない、朝起きたらこうなっていたんだ。」
家には赤司君と私しかいない。そう気づくと妙に緊張した。
すると赤司君は何やら支度を始めると玄関に向かって手招きをした。どこかへ行くのだろうかと思い聞いてみた。
檸檬「どっかいくんですか?」
赤司「これからモデルの仕事だ。君も来るか?」
そう言って微笑んだので私は大きく縦に首を振り、支度をしてついていった。
仕事場につくと堂々とした態度で中に入っていき挨拶を交わす赤司君を私は"大人だなぁ"と思った。
職場の人「あれ?君が赤司君のお相手さん?」
檸檬「えっ…?私つきそい…」
赤司「はい、そうです。この方は同じ家に住んでいる篠崎檸檬です。」
質問されて否定しようとしたらそれを強引に割り込んで遮ったなんとも強制的な…。
赤司「…ほら、挨拶。」
檸檬「は、はい!え…とっ…、今日はお世話になりますっ…よろしくお願いしますっ!!」
そういって勢いよく頭を下げた。するとすぐに場所の移動が入り、撮影所につれていかれて何やら着替えもさせられた。そして更衣室へ。
檸檬「えっ…!?こ、こんな服着るんですか!?」
職場の人「そうだよ?ちょっと露出高いけどこのワンピース着て仕事してもらうね。」
そういって渡されたのはちょっとどころではない。かなり露出の高いワンピースだった。こんな服を着て仕事するなんてっ…!でも拒否権はない。
檸檬「…わ…かりました。」
そういったもののなかなか着替える勇気が出ない。しかし、赤司君の仕事のために着替えた。
撮影所に入ると赤司君はもう準備ができていた。それはとても格好よくて思わずみとれた。
赤司「…あんまり見るな、恥ずかしいだろう。」
檸檬「…あっ…ごめんなさいっ!」
そういってバッと後ろを向いて顔を赤くした。すると後ろからギュッと抱き締めてきてこういった。
赤司「…その格好もよく似合ってる。」
耳元で囁かれて私はさらに顔を赤くした。
そしてついに仕事に入った。

        続く

102:鹿野修哉:2015/03/13(金) 18:54 ID:UGQ

おふうっ!!!優しい赤司君に…!!

103:蜜柑◆aU:2015/03/13(金) 20:17 ID:SJ6


       続き

仕事に入ると何やら職場の人も彼氏彼女と勘違いしたのかイチャイチャシーンをとることになった。もとの動きが書いてある紙を見ながら私は"こんなこと出来ないっ!"って思った。
檸檬「…ご、めんなさいっ…こ、こんなの恥ずかしいっ…」
赤司「…大丈夫だ。君はただ僕の言うことをすればいい。僕がリードする。」
そういって私をお姫様抱っこしてカメラに向かってポーズをとった。私は恥ずかしさのあまり手で顔を隠した。
すると赤司君は私の手をどけて顔を見ようと覗きこんできた。私は涙目になって訴えた。
檸檬「…やっ…恥ずかしっ…」
赤司「……好きだよ…」
そういった言葉は私には聞こえなかった。そうしてもう一度聞き返した。
檸檬「…今なんて言いました…?」
赤司「…い、いや…何でもない…」
そういって赤司君は顔を赤くした。不思議に思ったが赤司君も恥ずかしさがあったと勘違いした私は何故かほっこりして、自然と笑みが溢れてきた。
檸檬「…私、頑張るね…!」
そういって笑顔を見せた。すると赤司君もやる気が出てきたのか本格的なイチャイチャシーンをとろうといろいろなポーズをとった。
恥ずかしいけど赤司君のために頑張る…ってあれ?この気持ち何?なんか胸の奥が熱い…
そんなことを考えているとすぐに仕事が終わった。そして不思議に思ったためこの気持ちがどういうものか聞いてみた。
檸檬「…あの…なんか胸の奥が熱いんですけど…これって…なんですか?」
赤司「…え…?…それって…好きってことじゃないのか…?」

        続く

_________________

忙しいので一回切ります!

104:らいむ◆lY:2015/03/13(金) 20:46 ID:WNs


続きまってるよん

105:らいむ◆lY:2015/03/13(金) 20:48 ID:WNs


ってか、うち赤司はそこまで好きじゃないけど、みっちゃんの小説読んで「かっけー…」って思ったw

106:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/14(土) 00:31 ID:.io

ひゃっほう!ミカンちゃん最高!((←以上にテンション高い
てか、実渕さん、イケメンすぎ((オフ
いやー、最初の社会人は赤司様かー。


ミカンちゃん、恋愛なりに行きたいです。行ってもいいですか?
>> ミカンちゃん

らいむちゃん、お久しぶりー
>>らいむちゃん

107:らいむ◆lY:2015/03/14(土) 01:17 ID:WNs


りっちゃんおひさ〜('ω')ッ

108:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/14(土) 01:39 ID:.io

ごめんね、恋愛なり版行けなくて……

ミカンちゃんに頑張って許可もらうから!
>>らいむちゃん

109:蜜柑◆aU:2015/03/14(土) 19:30 ID:SJ6

はぁーい、やっと今暇になったよーん

赤司様が一番かっこいいわ♪冷静でクールで…!
>>らいむちん

え?恋愛なりきり?んー、勉強どのくらいやった?
>>りんねちん

110:蜜柑◆aU:2015/03/14(土) 19:44 ID:SJ6


"好きなんじゃないのか?"その言葉を聞いて私は不思議に思った。私が赤司君を好き?
そんなこそあるわけないって!!
と首をブンブンと勢いよく横に振って思ってることを忘れようとした。それでも頭から抜けなくて、胸は熱くなる一方だった。
檸檬「…これ…どうしたらいいですか?」
そう赤司君に聞いてみた。すると意外な答えが帰ってきた。
赤司「…受け止めればいいじゃないか。好きなら好きと。少しは落ち着くと思うが?」
受け止めるって言ったって…頭の中はゴチャゴチャしていてそんな余裕はない。
檸檬「……私…、赤司君が好き…」
赤司「…なんだ、君の好きな人は僕だったのか。…安心しろ。」
そういって私を前からギュゥッと抱き締めた。そして耳元でコソコソと私に囁いた。

    "僕も君が好きだよ"

ニコッと笑顔を私に向けた。すると私の目からは涙が溢れてきた。
檸檬「…あれ…?どうしたんだろ…止まらないっ…」
私の涙は止まらなかった。ポタポタと地面に落ちた。ポロポロと溢れてきた。
赤司「泣くなよ…あ、嬉し泣きか?」
檸檬「…うんっ…!嬉しいのっ…!」
そういって涙を拭き取った。と言うより赤司君が拭き取ってくれた。
家にまでの帰り道で私は単刀直入に聞いてみた。
檸檬「…赤司君はいつから私のことすきだったの?」
赤司「…そうだな…、初めて会った時から…かな?」
檸檬「…そうなんだ…!実は私も一目惚れ!」
と笑った。でもこれは事実。ずっとテレビで見てきた。本を読んできた。ずっと好きだった。
そして赤司君から甘い甘い極上の"キス"を貰った。

       終わり

_________________

はい!終わりました!では続きを書いていきますね!

111:蜜柑◆aU:2015/03/14(土) 20:05 ID:SJ6

ではでは、今までの続きの合宿を書いていきますね〜!ちょっとキャラ崩壊入るかも…?あっちの意味で。
_________________

料理が完成すると私はみんなが待っているリビングに料理を持っていった。
檸檬「たくさん食べてね!!」
といい豪快にたくさん作った。ちょっと作りすぎたかな?って思うくらい。
『いただきまーす』と挨拶してみんながいっせいに食べ始めた。私も一口食べた。
(あれ…いつもより美味しい気が…)
そう思った。もしかしたら愛のパワーが…!!そこまで考えた。
コノハ「…今日のご飯…いつもより美味しい…」
月島「…本当だね。味が少し違う。」
紫原「いくらでも食べれる〜」
そういってみんなはガツガツと食べた。すると食器にはもう残ってなくて、みんなは『ごちそうさまでした』と両手を合わせていい、ゾロゾロとお風呂場に向かった。
私も汗を書いたので早く入りたかった。そのため食器はキッチンに運んで水に浸けておき、お風呂場へ向かった。
瑠璃「あ、そうそう!アイスも買っておいたよ!お風呂から出たら食べてね♪」
檸檬「わぁ!ありがとうございますっ!」
そうして私は瑠璃ちゃんとお風呂場に向かった。
お風呂の位置は女子と男子で隣り合わせ。大浴場に行った。
そして着替えを始めて中に入った。
檸檬「わぁぁぁっ!すっごい広いっ!」
瑠璃「これで貸しきりなんてなんか勿体ないね!」
二人で笑った。……それにしても…瑠璃ちゃんの横に並ぶのはなんかむなしい。体格の差がありすぎて逆に凹む。
そしてガールズトークを始めた。やっぱり合宿って行ったら恋話!お風呂場で恋話をして寝る前にみんなで枕投げ。お決まりのパターンを予想していた。
すると瑠璃ちゃんからこんな質問が来た。
瑠璃「檸檬って好きな人とかいる?やっぱり赤司君?」
そういってニヤニヤしながら聞いてきた。私は恥ずかしそうに顔を赤らめて隣の男子に聞こえないように小さい声で言った。
檸檬「実は…好きな人が多すぎて困ってるんです…赤司君に紫原君、実渕君、森山君。いっぱいかっこいい人がいすぎて選べないです…」
瑠璃「そうだよね〜、みんなかっこいいもんね!」
お湯につかったまま30分くらい恋話を続けると髪を洗い体を洗い、もう一度お湯につかった。
そんなとき男子が妙に静かになった。どう考えても何かおかしい。私はそう悟った。

112:蜜柑◆aU:2015/03/14(土) 22:24 ID:SJ6


静かになった男子のお風呂場で何やらコソコソと話し声が聞こえた。何の作戦会議をしてるのか知らないけど、私達に被害があったらたまったもんじゃない。
檸檬「…瑠璃ちゃん、バスタオルしっかり巻いておこう…」
瑠璃「うん…そうだね…!」
こちらもコソコソ話してしっかりバスタオルを巻いた。すると男子と女子のお風呂場の壁を男子が這い上がって女子のお風呂場を覗いていた。それは黄瀬君だった。
やっぱりね。予想通り。
檸檬「ちょっと!男子!覗き見しないで!!!」
瑠璃「そうよそうよ!!」
そういって置いてある桶を這い上がって来た黄瀬君に向かって投げつけてフンッとそっぽ向いてお風呂から出た。
檸檬「やっぱりね。こうなると思ってた。」
瑠璃「なんで男子ってこうエロいんだろうね!」
そう愚痴を言いながらホテルに置いてある浴衣?みたいな物に着替えてお風呂場をあとにした。
すると男軍もお風呂が終わったらしく浴衣?みたいな物に着替えて出てきた。
檸檬「もう!ああいうことするのやめてよね!!」
黄瀬「す、すみませんっす!」
青峰「でも女子の体に興味もつことって普通じゃね?」
檸檬「合宿中にはやめてください!」
そう怒鳴ると関わっていた男軍をまとめて叱り、大きい部屋に戻っていった。
そして冷凍庫に入っているアイスを取り出すとシャリッ、シャリッとアイスを食べ始めた。
瑠璃「ん〜!やっぱりお風呂上がりのアイスは美味しい〜っ!」
檸檬「だね〜!あ、そうだ!やっぱりこのあとは合宿恒例の〜?」
及川「勿論!!」
そういってみんなはまずは一人ひとつ。自分の枕を持って構えた。
檸檬「チームは黒バスチームvsハイキューチームvsカゲプロ&私達チームね!」
その3つのチームにわかれて『よーい…スタートッ!!!』の合図を仕切りにスタートした。ビュンビュンと枕が飛びあっていて、頭に当たりそうで怖い。
思わず自分の枕を持ってブンッと投げると当てたくない人に当ててしまった。
檸檬「わっ……やっちゃった…ごめんなさいっ…!!」
赤司「…痛いな…僕に当てるとはいい度胸だ。」
そういって身構えた。すると思いっきり腕を振って投げようとした。キュッと目を瞑ってもいっこうに枕は飛んで来なくて、目を開くと腕を引かれてこっそり抜け出した。
檸檬「な、なんですか?」
赤司「僕に当てた罰だ。寝るときは僕の隣だぞ?言いたかったのはそれだけだ。」
赤司君は怒ってはいなくてただ寝るときの配置を優しく話してくれた。
そしてまたこっそり戻るとすぐに枕投げは終わった。そしてみんなで丸くなって今度は『王様ゲーム』をするらしい。割り箸を用意していた。

113:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/15(日) 11:54 ID:.io

えとねー、宿題は勿論やって、あと、チャレンジをかなりやったよ!
>>ミカンちゃん

今回のも最高に面白いよ!枕投げでまさか赤司様にあてるとは…!
>>ミカンちゃん

114:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 17:51 ID:SJ6

…かなりってどれくらい?何ページくらい?時間は?
>>りんねちん

…はっはっはっ!赤司様か実渕さんかむっ君で迷った結果赤司様にした!
>>りんねちん

115:匿名さん:2015/03/15(日) 18:06 ID:.io

えとねー、金曜日が1時間ちょいで、土曜日が出掛けてて、今日が2時間30分くらいかな?夜もやる予定だけど
>>ミカンちゃん

実渕さん…イケメンです
>>ミカンちゃん

116:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 18:50 ID:SJ6

金曜が1時間ちょい…?少なくね?
今日はまあまあやってるか。ページ数で換算すると?
>>りんねちん

117:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/15(日) 18:56 ID:.io

えとねー、数学で結構時間かかって1ページ30分ぐらいで4ページで国語1ページと理科2ページの1時間だね。いやー、2年生の内容は難しいね!
>>ミカンちゃん

次の小説なわはキャラ達のショタ化でお願いします。できれば4〜5歳程度の年齢で…
>>ミカンちゃん

118:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 18:58 ID:SJ6

え?二年の内容やってんの?
>>りんねちん

119:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 18:59 ID:SJ6

小説更新するよ〜

120:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/15(日) 19:08 ID:.io

うん。チャレンジ4月号だからね
>>ミカンちゃん

やったー!
>>ミカンちゃん

121:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 19:34 ID:SJ6


みんなが部屋の中心に集まってきた。どうやらクジが完成したらしい。
檸檬「…これってもしかしたら一生王様来ないことも…?」
瑠璃「あるかもね!でもいいじゃん!」
相変わらずの明るいノリでスルーされた。そして王様ゲームが始まった。
全「「王様だーれだ!!」」
最初の王様は"及川君"だった。
及川「やった!じゃあ命令で…4番が15番とポッキーゲーム!!」
及川君はサッと後ろからポッキーを取り出して笑顔でいった。
そしてその4番と15番とは…

"笠松君"と"森山君"だった。

笠松「はぁ!?俺かよ!」
森山「男とポッキーゲームなんてしたくない。」
及川「はい!文句言わずにどうぞ!」
ノリノリナ及川君は二人に強制的にポッキーゲームをさせて二人は"おぇぇ…"と顔を青くさせていた。
檸檬「…は、はい!じゃあ次にいきましょう!」
全「「王様だーれだ!!」」
今度の王様は…
キド「…俺か。」
そう。キドさんだった。王様になれたことが余程嬉しかったのかいつになくノリノリだった。
キド「…じゃあ…7番と14番と21番で…くすぐりあい。」
私はギョッと驚いた。何故ならば私の持ってる割り箸には"14"と書かれていたのだ。もしかして…他は女の子になる…?と期待していたがその夢は叶わなかった。
7番と21番は……
""赤司君と"紫原君"だった。あぁ、こりゃあ、もうだめだ。
私は覚悟した。絶対に恥をかくと。そう、私はかなりくすぐりが弱い。チョンとつつかれるだけで反り返るくらい。
赤司「7番は僕だ。まぁ、くすぐりは効かないが…」
紫原「俺21番〜」
そういって三人で固まった。恥ずかしいからといい私は他の人たちがいない部屋にいった。他の人たちは私三人を除いて終わるまで残りの人で進めてるらしい。
赤司「じゃあ、始めようか。」
そういって最初にくすぐり出したのは赤司君。紫原君の脇腹をくすぐり出した。紫原君は少しビクッとしていた。
紫原「…やめてよ、赤ちん…くすぐったい…」
赤司「そりゃあくすぐってるからなぁ…」
といいさらにくすぐる。それを見ている私は(うわぁ…BLだ…)と考えていた。
すると紫原君が口を開いた。

122:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 19:35 ID:SJ6

今は予習より復習した方がいいんじゃない?
>>りんねちん

123:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/15(日) 20:49 ID:.io

そだねー、でも復習するものなかったし…
>>ミカンちゃん

行ってもいいですか?

124:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 21:44 ID:SJ6

…ん〜、頑張ったからご褒美。今日は行ってもいいけど、0:00過ぎる前に切り上げなよ?明日の学校に響くから。
>>りんねちん

125:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/15(日) 22:01 ID:.io

やったー!ありがとう!
明日からは…?
>>ミカンちゃん

126:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 22:07 ID:SJ6


紫原「俺ばっかじゃなくて檸檬ちんにもくすぐれば〜?」
赤司「そうなんだが…相手は女だからな…迷ってたんだ…。」
紫原「ゲームなんだし、迷うことないでしょ〜」
すると紫原君は私を後ろからギュッと抱き締める形で押さえ込んだ。私は紫原君の足の間に座る形になってしまった。
それを見ていた赤司君は少し遠慮気味に私をくすぐろうとしていた。私は全力で訴えた。
檸檬「…やっ…!…やめてくださいっ…!!」
そういってもがこうとするが紫原君に押さえ込まれているためほぼ不可能に近かった。
赤司「…じゃあ…、ゲームだから、やらないわけにはいかないから…失礼する…」
と言って私の脇腹に手を伸ばしてきた。チョンと触れるだけで私は"ひゃぁっ!"とビクッとして反り返った。
紫原「あれ〜?檸檬ちんくすぐり弱いの〜?」
赤司「…さ、さすがにここまで弱いのは初めて見た…」
檸檬「…くすぐったいからっ…やめてくださいっ…!」
そうお願いしたら私を置いといて2人でくすぐりあいをすることになった。見られていないためばれはしないだろう。
そう思って私は2人の様子をうかがっていた。
赤司「…僕は効かないって…」
紫原「…嘘だ〜、だってビクってしてるじゃん。」
となんかエロい会話をしているとくすぐりあっていて見ているこっちがムズムズしてくる。そのため私は"もう終わろう"と伝えると3人で戻った。
するとビックリすることにもう王様ゲームは終わっていた。
檸檬「…これから恋話する?」
瑠璃「そうだね…でも誰か男子誘おうよっ…!」
檸檬「誰誘う?」
そんなやり取りをしていて結局誘ったのは"及川君"と"青峰君"と"カノ"だった。
カノ「それでそれで?瑠璃ちゃんは誰が好きなの〜?」
瑠璃「好きな人なんていないですよ!」
5人で丸くなりながら話をしていた。すると青峰君は眠そうにうとうとしていた。私もそろそろ眠いくらい。
でも、私は赤司君の隣で寝ることが決まっている。周りは誰も寝ていない。
約束は守らなきゃいけないよね。そう思って頑張って耐えていた。すると今度は私にふられた。
及川「ねぇ!檸檬ちゃんは誰が好き?もしかして俺?」
檸檬「…確かに及川君のこと…好きですけど、赤司君も紫原君もみんなすきです…」
そういうとそうなんだぁという反応で終わった。やっとこれで寝れる。そう思って赤司君の隣にいった。
そして赤司君の隣で寝た。

127:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 22:07 ID:SJ6

勉強の時間と量次第かな?
>>りんねちん

128:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/15(日) 22:23 ID:.io

何分やればいい?
>>ミカンちゃん

ショタ者をお願いします
>>ミカンちゃん

129:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 22:29 ID:SJ6

ん〜、最低でも2時間は軽く…?

うん、いいよ〜今ちょうど終わったし。って言うか強引に終わらせたし!
>>りんねちん

130:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/15(日) 22:34 ID:.io

2時間ならなんとかなるね!

ショタ…実渕さん…
>>ミカンちゃん

131:蜜柑◆aU:2015/03/15(日) 22:36 ID:SJ6

よし!じゃあ勉強頑張って!

ショタ実渕さんにコスプレさせたら可愛いっ!っていうかどんな性格にしたらいいかな?
>>りんねちん

132:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/15(日) 22:44 ID:.io

うん!

コスプレ…!
うーん…キセキ面子は子供っぽくして、他キャラも子供っぽくして!
>>ミカンちゃん

133:蜜柑◆aU:2015/03/16(月) 17:20 ID:SJ6

…とりあえず、キセキ組をショタにしてあとは適当に…って感じで行きます!

134:蜜柑◆aU:2015/03/16(月) 18:37 ID:SJ6


     〜ショタ化〜

朝目が覚めると驚きの光景を目撃した。それは赤司君と紫原君と緑間君と黄瀬君がショタ化していた。
檸檬「…え!?ど、どうしたの!?」
赤司「…クロハと言うやつが飲み物をくれたんだ。それを飲んだらこうなってしまった…」
紫原「別にいーんじゃない〜?赤ちん可愛いよ〜?」
困っている人もいれば意外と喜んでいる人もいた。私的にはショタ化しているこの4人が可愛くてしょうがない。
高尾「あはっ…!!真ちゃんちっさいっ!!」
氷室「わぉ、アンビリーバボー!敦が可愛い!」
実渕「あら、征ちゃん…小さくなっちゃって…可愛いわよ♪」
変わっていない面子は結構気に入っていた。高尾君はケラケラと笑っているし、氷室君はなんか驚きながら喜んでいるし、実渕君は子供と遊ぶ感覚で楽しんでいる。笠松君はじゃれあっている。
体はショタ化しているが、精神面では元のままなため赤司君は生意気な男の子みたいになっているがそこが可愛くて仕方ない。
するとみんなはグループになって遊んでいた。

_________________

ここからはグループに分けて書きたいと思います!

グループ↓
赤司・実渕
緑間・高尾
紫原・氷室
黄瀬・笠松

にわけて書きたいと思います!口調が違うところもあるかもですが多目に見てくださいっ!><

135:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/16(月) 19:23 ID:.io

キセキ達が可愛すぎてツライ…((グハ
欲を書くと後から黒子と青峰もショタになってほしいな。グループは
黒子・火紙
青峰・今吉さん
でお願いします。できればだからやらなくてもいいよ
>>ミカンちゃん

136:蜜柑◆aU:2015/03/16(月) 22:25 ID:SJ6

今吉さんがどういう人かわかんないんだよねぇ…あと火神ができるか…
>>りんねちん

137:らいむ◆lY:2015/03/17(火) 01:42 ID:WNs


今吉さんは関西弁使っとけばいいんだよ………たぁーきゃkkkkkオォォォ!!!!!

真ちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!!!← 

高緑やっfffffffう!!←



ごめん、興奮したw
みっちゃんの小説最高('ω')b

たきゃおの出番ふやしt...(((

138:蜜柑◆aU:2015/03/17(火) 06:06 ID:SJ6

出来るだけ頑張るけど性格とか教えて!!

高尾は真ちゃんとBLらしきものに発展してくから多分結構でるよ!
>>らいむちん

139:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/17(火) 22:00 ID:.io

ミカンちゃん、2時間やったから、恋愛なりに行く許可くださーい

後、コノハはいけるかもしれないけど、森山先輩と室ちんは無理かもしれない
>>ミカンちゃん

誠凛のオリキャラやっていいってミカンちゃんに言われたかららいむちゃん誠凛キャラやってください。前伊月先輩っていったけどできたら火神にしてください
>>らいむちゃん

140:蜜柑◆aU:2015/03/17(火) 22:55 ID:SJ6

だから、りんねちんの勉強は非有効的なの!2時間やって、どのくらい進んだの?

あと、やっていいっていつ言ったっけ?森山さんと室ちんーー!!うっそ〜…!?できないのぉ…?
>>りんねちん

141:紫原◆aU:2015/03/17(火) 23:00 ID:SJ6

りんねちんと話した結果雑談する場所作ることになりました!
交流板でお願いしまーす!

142:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/17(火) 23:22 ID:.io

えとねー、数学のワーク終わらせてチャレンジ国語2ページと理科2ページかな?


うん。やっていいって言われた。
結構厳しいかな?情報もあまり無いし…できるだけ頑張って情報集めたけどやっぱり厳しいかなと思い一応報告を。
今黒バス見てる?
>>ミカンちゃん

143:蜜柑◆aU:2015/03/18(水) 19:12 ID:SJ6

では、りんねちん!更新するね〜!あと室ちんよろしく!

144:蜜柑◆aU:2015/03/18(水) 19:57 ID:SJ6

これから幼児を主役としていきます!最初は笠松×黄瀬です!
_________________

なぜか俺は幼児になっていた。きっとあのクロハとか言う人から貰った飲み物のせいっすね。とりあえず、遊びたいっす!
黄瀬「笠松先輩!一緒に遊ぼうっす!」
笠松「黄瀬は幼児化すると甘えん坊になるんだな。」
黄瀬「そんなことないっすよ!ほら遊ぶっすよ!」
そういって強引に笠松先輩の腕に掴まる。すると笠松先輩はバランスを崩したのかそのまま地面に倒れた。
笠松「痛っ…何すんだよっ!」
黄瀬「いった〜…何も打つことないじゃないっすか…!」
笠松先輩は俺の頭を叩き俺は先輩に反論する。そして涙目になる。実を言うと結構痛かった。
すると、先輩はなぜかギクッと肩を揺らして"だ、大丈夫か!?"と心配してきた。きっと幼児だから泣かせるのはいけないと思ったんだろう。
ちょっとからかってみよう☆
黄瀬「ううっ…ヒック…」
笠松「お、おい!泣くな泣くな!…な?」
そういって今度は頭を撫でてくれた。この手はなぜか心地よくて俺は涙目のまま先輩に抱きついた。
黄瀬「…先輩っ…俺のこと……嫌いっすか…?」
笠松「…はぁ?んな訳ねぇだろ?……好きに決まってんだろ…!」
黄瀬「!…ずっと…嫌いなんだって…思ってたっす……、俺も好きっす…!」
すると先輩は笑顔になって俺にキスしてきた。俺はそれに返すように深く深く先輩とキスをした。
そのキスはとても甘酸っぱかった。飽きないように角度を変えてキス、キス、キス。何度も何度もキスをした。
そして一緒にゲームをして遊んだ。その日はずっと一緒にいて一緒に寝た。
すると次の日の朝。俺の体は元に戻っていた。そしてあのときの言葉が嘘じゃないと確信を持ちたかったため聞いてみた。
黄瀬「…俺のこと…好きっすよね…?」
笠松「…ったく、何回言わせんだよ。…好きだって言ってんだろ?」
そういって甘いキス。幼児化してよかったと思った。

_________________

短いですね…なかなかうまく書けなくてすみません!次は高緑いきます!下手ですよ?ごめんなさい!

145:蜜柑◆aU:2015/03/18(水) 20:25 ID:SJ6

高緑いっきまーす!高尾が真ちゃん好きすぎて変態チックになってるかも?
_________________

朝クロハとやら言うやつから飲み物を貰った。なかなかうまかったから一気に飲んだのだよ。そしたらなんか幼児化しちゃってた。
高尾「真ちゃん!幼児化可愛い!可愛すぎる!」
緑間「…や、やめるのだよ!高尾!」
高尾は俺に抱きついてきた。しかも、ギュゥゥッと抱き締めてきた。だからかなり苦しかった。
高尾「真ちゃん!遊ぼー!何する?」
緑間「…何でもいいのだよ。」
高尾「素直じゃないなぁ!ククッ!」
そういってケラケラ笑った。この笑い方で笑われるとなんかムカつくのだよ。
緑間「その笑い方やめるのだよ。ムカつく。」
高尾「え!?真ちゃん酷くない!?」
そういってさらに強く抱き締めてきた。だからもう諦めて適当に遊びを言った。
緑間「…分かったのだよ。…そうだな…トランプでいいのだよ。」
高尾「オッケー!ちょっと待っててね!」
そういって俺の頬に軽くキスをした。俺は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして口をパクパクさせた。
高尾「はい!トランプ!で、何する?」
緑間「ババヌキがいいのだよ。」
そういってトランプが配られると揃っていカード抜いた。
すると俺のカードは7枚。高尾のカードは6枚。俺から引くことになった。ちなみに俺は今ジョーカーを持っている。相手をうまく騙したいところ。
緑間「…高尾!これを引くのだよ!」
そして今思いっきりズルしてる。高尾にジョーカーを引かせようとしている。高尾は心良く引いてくれた。
でもなんか甘やかされているような感じがするのだよ。
高尾は高尾でなんかほんのり顔を赤くしてほ悶えている。俺、何か変なのか?
高尾「真ちゃんが甘えてるっ!ヤバい!可愛すぎる!」
そしてカードが残り一枚になったとき。俺はラストのカードを引いて上がりとなった。当然勝てたから嬉しかったが高尾に甘やかされてる感がありなんか嫌だった。

146:蜜柑◆aU:2015/03/18(水) 20:55 ID:SJ6


高尾とは一緒にお昼ねをした。布団を敷いてその中にはで二人一緒に入って寝た。
緑間「…暑いのだよ、高尾。」
高尾「いいじゃん!別に!」
そういって俺の方を向いてきたが俺はなぜか恥ずかしくなったから反対側を向いた。すると高尾はシュンとして後ろの服をキュッと握った。
高尾「…なんでそっち向くの?」
緑間「…何でもないのだよ。」
高尾「じゃあこっち向いてよ!」
そういって強引に向かせると俺は顔を手で隠した。そう、恥ずかしかった。
そのまま黙り込むと高尾が口を開いた。
高尾「…ねぇ…イチャイチャしようよ…?」
緑間「い、嫌なのだよ!なんでイチャイチャするのかわかんないのだよ!」
高尾「何でって…好きだから?」
いきなり高尾が告白してきた。恥ずかしさで胸がいっぱいになる。だから一言高尾に言った。
緑間「…ちゃんと好きだから、今は一緒に寝るのだよ。」
そういって今度は俺が相手の服の裾を掴んだ。すると高尾は俺の方を向いてギュゥッと抱き締めた。
今、とても高尾が愛しくてしょうがない。高尾がかっこよくて、でもかわいくて。
緑間「…おやすみ…なのだよ…。」
そういって高尾の頬にキスをした。すると高尾はカァァァッと顔を赤くした。ビックリしたのか目を見開いていた。すると嬉しかったのか今度は俺にチュッとリップ音を立てて唇にキスをした。
俺は思わず口元を押さえた。高尾はニッと笑って目を閉じた。
俺も幼児化して体力が落ちていたのか疲れてすぐに眠りに落ちた。
起きたら高尾はまだ寝ていたが一つ大きな変化があった。俺の体が元に戻っていた。まさか、夢?と思い高尾の耳元で囁いた。
緑間「…好きなのだよ…高尾…。」
高尾「……俺も好き!」
緑間「!?お、起きてたのか!?」
本当にビックリした。まさか起きてるなんて、しかも聞かれていた。恥ずかしさでまたいっぱいになった。

       END

_________________

変になっちゃったけど、らいむちんどう?

147:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/18(水) 22:24 ID:.io

笠黄と高緑ありがとうございました!!美味しいものをいただけましたなぁ……
次は実赤に室紫に今青に火黒がいいなぁ

148:らいむ◆lY:2015/03/19(木) 01:48 ID:WNs


交流板でも言ったけど、
火神ok-!! なのだよ←( 真ちゃん…

>りっちゃん


高緑さいこー!
たきゃおマジgood////
真ちゃん可愛すぎww

>みっちゃん

149:蜜柑◆aU:2015/03/19(木) 17:27 ID:SJ6

喜んで貰えて何よりだよー!
今青は不可能に近い…火黒も不可能に近い…ってことで次に書くのは実赤です!

150:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/19(木) 18:59 ID:.io

いやっほい!実赤来たー!赤司を生意気にかわいく……

151:蜜柑◆aU:2015/03/19(木) 19:04 ID:SJ6

おう!任せときな!(w)
>>りんねちん

152:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/19(木) 19:30 ID:.io

よろしくねー

153:蜜柑◆aU:2015/03/19(木) 19:41 ID:SJ6


…あんな怪しいもの飲まなければよかった。つくづく後悔する僕だ。あのクロハと言う奴にもらったあのドリンクは一体なんだったのだろうか。
しかし、ひとつだけわかったことがある。僕は幼児化していた。小さい頃の自分に体だけが戻っていた。
赤司「玲央。これどうにかならないのか?」
実渕「いいじゃない!征ちゃんいつもより可愛いわよ!」
赤司「可愛い…!?そ、そんなことはないっ。」
そのようなやり取りをしていると玲央が後ろからギュゥッと抱き締めてきた。でもこの腕の中にいるとなぜか心が落ち着いた。どこか嬉しくてでも絶対に言ってはやらない。
赤司「はぁ、今日は買い物にいく予定だったんだが…この体じゃあな…」
実渕「買い物?いいじゃない!行きましょう!私も一緒に行くわ!」
迷惑だと思い断ろうと思ったんだが玲央がどうしても行きたいらしくてな。断ろうにも断れなくなった。
結局諦めて一緒に行くことにしたんだがこの体じゃただ恥ずかしいだけだな。しかし、もう支度を始めてる玲央を見ると言えなくなった。
実渕「行きましょ!征ちゃん!」
そういって僕の手を取り、外を歩き出した。しかし当然のこと僕は恥ずかしくてほんのり顔を赤くした。少し動揺気味に歩いているとついにそのことがばれた。
実渕「何動揺してるのよ?あ、もしかして手を繋いでいるからかしら?」
赤司「ち、違う!決してそういうわけでは…」
でもどう言っても言い訳にしか聞こえない言い方になった。玲央はクスクス笑いながら手を繋いだまま歩いた。
近くの町中を歩いているとデパートに着いた。
赤司「体が小さいとかなり大きく見えるな。この建物。」
実渕「まぁ、その身長じゃあね。」
"う、うるさい"。いいかけて止めた。きっとこれを言ったら取り返しのつかないことに発展する。ここは我慢だ。
すると玲央はニコッと笑い"ちょっと待っててね"と言い残して何処かに姿を消した。
待っててと言われたもんだから僕は近くの椅子に座ることにした。すると数十分くらいたった頃。玲央は帰ってきた。
実渕「ただいまー!遅くなってごめんなさいね!」
赤司「いや、問題ない。それよりどこに行っていたんだ?」
実渕「あぁ、それならこれを買いに行ってたのよ、」
そういって僕の前に差し出した小さな箱。僕は好奇心からかその箱の中に何が入っているか気になった。
玲央から受けとるとその箱をゆっくり開けた。その中に入っていたものは、ひとつのブレスレット。赤色に光輝いていた。
赤司「これは?」
実渕「見ての通りブレスレットよ。征ちゃん小さいからはぐれちゃったら困るからね。これをつけてればすぐに見つけられるわ!」
と自信満々に言っていた。僕はとても嬉しくなった。

154:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/19(木) 20:07 ID:.io

はぁ…実渕さん…

155:蜜柑◆aU:2015/03/19(木) 20:10 ID:SJ6

どう!なかなかいい感じでしょ!このあとどんな感じにしてほしい?

156:匿名さん:2015/03/19(木) 20:13 ID:.io

えとねー、赤司様が実渕さんとはぐれちゃって、かなり時間かかかって見つかって赤司様が寂しかったのか実渕さんに甘えてるとこ見たいな

157:蜜柑◆aU:2015/03/20(金) 06:35 ID:SJ6

ん!了解!学校から帰ったら更新するね!

158:蜜柑◆aU:2015/03/20(金) 18:54 ID:SJ6


そして二人で一緒に買い物をして回った。一緒にいる時間がとても楽しかった。それなのに…そんな時間がすぐに消えた。
赤司「…玲央?おい!玲央!!」
そう、僕は玲央とはぐれた。つい最近できた建物なためここが今どこかわからない。急に不安が込み上げてきた。
実渕「あら?征ちゃん?征ちゃん!?」
一方そのころ実渕も赤司を探していた。どこを探し歩いても見つからない。さっきあげた赤い光がどこにあるのかも相手が小さくて見えない。
このままじゃ…まさか、征ちゃん迷子…?そう思うとゾッとした。私はあちこち急いで探し歩いたわ。しかし、どこにもいなかったのよ。
   (このままじゃまずい。)
赤司は思わず目から涙をこぼした。
赤司「…!?な…んでだ…?こんなの…いつもの僕じゃ…ないっ…!?」
どんなに擦っても溢れ出てくる涙を僕は必死に擦ろうとした。しかし擦ると腫れたり赤くなったりするため擦るのをやめた。
目からポロポロと涙を溢しながら歩き回った。どんなに探してもやっぱりいなかった。
赤司「…玲央っ…どこにいるんだよ…」
そう呟いた瞬間、どこかで"征ちゃん"と呼ぶ声が聞こえた。思わず振り返るが身長が小さい僕は何も見えない。だから精一杯叫んだ。
赤司「…玲央っ…!!!!!!」
実渕「征ちゃん!?」
相手も自分を探してくれていると思うと今度は嬉しさで涙が出てきた。そして玲央を見つけた。僕は必死に追いかけた。そしてやっと服に手が届いた。
実渕「征ちゃんっ!…よかったわ…無事で……」
赤司「…玲央が無事でよかった……」
僕は玲央に抱きつかれた。ギュゥゥッと締めてきたため少し苦しかったけど、余程心配してくれていたんだなと考えると逆に嬉しくなった。
実渕「…もうっ…いなくならないでねっ…」
赤司「あぁ…約束する…」
そう小声でいった。

159:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/20(金) 23:59 ID:.io

実渕さんと赤司様は私を殺すきか……

ねー、恋愛なりいっていい?

160:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 12:27 ID:SJ6

だめー、あと、今日は休日だから5時間くらい頑張ってねw
ファイトーwwww

161:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 12:29 ID:SJ6

あと中途半端で悪いんだけど実赤これで終わりなんだ〜、だから氷紫いくね!

162:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 13:17 ID:SJ6


…なんでこうなったのか意味わかんないし。なんで…、俺が室ちんより小さいわけ?
そう思いながら氷室に抱きつかれている紫原。う〜んと唸りをあげて考えると原因はただ一つだった。
紫原「あ、わかった…クロハとか言うやつから貰った飲み物だ。」
よくよく考えればあの不思議な味は何か可笑しいと思った。やっぱり原因はアレか。
氷室「敦!very cute!すっごい可愛い!」
紫原「つーか、男に可愛いとか言わないでしょ。」
氷室がついに可笑しくなった。紫原に抱きついて離れない。余程可愛いんだなとなぜか納得できた。
紫原「てか、室ちん〜、お菓子食べるから退いて〜、」
氷室「別にいいじゃないか、俺が抱き付いてても。」
そういって俺から離れない室ちんが可愛く見えた。
可愛いのはどっちだ。と思っているものと、やはりお菓子に目がいってしまいググーッと手を伸ばしてお菓子を手に取りパリパリとポテチを食べ始める。うん、やっぱり美味しい。食べながら思った。
すると氷室が紫原に向かって大きく口を開けた。
紫原「どうしたの?」
氷室「俺にも一枚くれないか?」
紫原「ん〜?別にいいけど〜?」
そう言ってさりげなく氷室の口にポテチを運ぶ紫原。氷室は紫原の指についた塩を綺麗に舐めて食べた。
紫原「…ん…ちょっと、室ちん、やめてよ〜…」
氷室「ん〜?いいだろう別に。」
そういって綺麗に舐めとると口を指から離した。そして氷室がニコッと笑ってこんなことをいった。
氷室「あ、そういえばもうご飯の時間だね。食べようか。」
と。紫原は"俺お菓子を食ってるからいらないし〜"と言うがここでは面倒見の良さが出てしまい氷室も引かなかった。
氷室「バランスよく食べなきゃ体に悪いぞ?」
紫原「…わかった、食べる。」
紫原も観念したように諦めた。すると氷室がご飯を作りに行った。
その間紫原はどうすれば体が戻るか考えた結果、とりあえずご飯を食べるという結果になった。
氷室がご飯を持って部屋に入ってくると紫原は目をキラキラさせてご飯にとびかかった。
紫原「ん〜、これ美味しい〜。」
氷室「だろ?今日は特別に俺が作ったんだ。」
そういうと氷室も納得した。すると紫原は口の周りを汚しながら食べた。

163:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/21(土) 13:32 ID:.io

5時間は無理。せめて3時間

164:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 19:25 ID:SJ6

平日2時間なのに休日3時間とか可笑しいでしょ!
最低5時間。

165:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 20:26 ID:SJ6


紫原が口を汚しながら食べる姿を見て氷室はピンと何かをひらめいた。
氷室「敦。そんなに口を汚しながら食べない。行儀が悪いぞ?」
紫原「んぁ〜?どう食おうが勝手でしょ〜?」
氷室「勝手じゃないよ。あ、そうだ。食べさせてあげようか?」
紫原「俺ガキじゃねーし!!」
そのようなやり取りをするものの紫原の食べ方は直らなかったため、強制的に食べさせることにした。
いくら大きく紫原でもショタ化してる時は敵わない。紫原も諦めた。
氷室「…はい、あ〜ん…」
紫原「…あ〜〜んっ…なんで俺が…」
モグモグと食べながら氷室に文句をつける紫原を"可愛い"と思いながら見つめる氷室。自然と笑みが溢れてくる。
紫原「元に戻ったら捻り潰すからね。」
氷室「そんな物騒なこと言うなよ。俺は敦を可愛いと思ってるだけだよ。」
紫原「俺可愛くねーし!」
相変わらず拗ねている紫原。そんな紫原の行動も氷室にとっては甘い甘い毒だった。
氷室「ほら、もう一口。これで終わりだよ。あ〜ん…」
紫原「…あ〜〜…」
目を閉じてご飯が入ってくるのを待つ。いくら待っても口の中には入ってこなかった。不思議に思い"室ちん?"といいながら目を開けると自分の近くに氷室の顔があって紫原はビックリした。
紫原「…何?室ちん。」
氷室「いや?可愛いなって思ってね。」
紫原「あんまり言うと捻り潰すよ?」
氷室「今の敦にそれ言われても怖くないよ、」
と言って氷室は笑った。紫原の頭を撫でながら。紫原はムスッとした感じだったが氷室の手が心地よかったのか目を閉じて優しい顔に戻った。
紫原「…ねぇ、室ちん、お菓子とって〜?」
氷室「お菓子?いいよ。」
そういって近くにあったポテトチップスを手に取ると屈んで紫原に渡した。
氷室「あ、お菓子も食べさせてあげようか?」
紫原「……じゃあ、お願いする〜」
そういってあぐらをかく氷室の足にポスンと座った。そして口を大きくあげる紫原。
氷室「はい、あ〜ん…」
紫原「…あむっ…!」
そして氷室の指を舐める。味が勿体ないらしい。くすぐったい氷室はヘラッと笑う。
氷室「敦、くすぐったいよ。」
紫原「そう〜?」
そういうと紫原は氷室が可愛く見えたのかそのまま顔を上に向けて目を閉じた。
氷室「……っ…」
氷室は思わず紫原の可愛さに負けてキスをしてしまった。するとバッと氷室は離れて"sorry!?"と叫んだ。
紫原「なんで離れるの?室ちん。」
氷室「…え?いや、何でって…恥ずかしかったから…?」
と言うとその場にはいつもより甘い雰囲気の空気が流れた。
二人はそのあとイチャイチャしました〜

166:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 20:30 ID:SJ6

ショタ化終わった〜!次はもう決まってるであります!
続いてのお題は〜?

『みんなで撮影会をしてみよう!』

です!それではお楽しみに!

167:匿名さん:2015/03/21(土) 20:49 ID:.io

そういうと思ったから5時間ちょい?やっといたよー

168:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 20:54 ID:SJ6


〜みんなで撮影会をしてみよう!〜

今日からはゴールデンウィーク。そう。4日連続の休み。去年はまだここに来てなかったから友達と遊んだりしていた。しかし、今年は違う。シェアハウスに住むことになっている。そのおかげで今までの友達は消え、新しい友達を作るはめになった。
そんなことも知らずにここの住人は毎日を騒がしく生きている。言えば、いい迷惑だ。
及川「…暇〜、なんかしよ〜よ〜!」
キド「なんかと言ってもすることがないだろう。」
日向「じゃあ!じゃあ!!みんなで撮影会したい!!」
檸檬「…ブッ…!!」
私は思わず吹き出した。撮影会って。なんかビデオで撮るの?あ、そんなに本格的にはやらないか…。
そうグルグルと思考回路を回している間に周りの意見は固まったらしい。
そしてどうやらやることになった。
青峰「つーかさ、どんなもの撮んの?」
月島「僕達まだ初心者なんだし、最初は簡単なのがいいんじゃない?昔話とか。」
全−檸檬、月島「それだ!!」
みんなの意見が一つにまとまった。あぁ、やることになってしまった。こりゃあ、非常にまずい。まぁ、頑張るしかないかな。
そう思いながらとりあえず台本を探す。そして完成したのが翌日だった。
檸檬「台本出来たよ〜」
全−檸檬「おぉ!!」
そしてみんなで台本に目を通す。
檸檬「まぁ、口調とかはアレンジ加えても問題ないと思うよ。とりあえず、やってみようか。」
そしてついにはじまった。

_________________

役柄を決めておきます!でも一人だけです!檸檬がナレーターということです!次から昔話に入ります!

169:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 20:55 ID:SJ6

本当かな〜?どれくらい進んだの?

170:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 20:56 ID:SJ6

ってか、まずBL板来いや!!!(怒)

171:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/21(土) 21:14 ID:.io

10ページ((ドヤァ


ああ、そうだったね

172:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 21:21 ID:SJ6

はぁぁぁ!?!?たったの10!?お前真面目にやってんの!?

173:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/21(土) 21:23 ID:.io

難しいんだよ

174:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 21:25 ID:SJ6

1ページに30とか時間かけすぎだから!!だからいつもいってるでしょ!?時間を有効的に使いな!!って!!

175:蜜柑◆aU:2015/03/21(土) 21:26 ID:SJ6

まあいいや。解禁はしない。ただ5時間やるだけじゃ意味がないんだよ。自分にしっかり身に付けろってこと。じゃあ、更新するわ。

176:匿名さん:2015/03/21(土) 21:33 ID:.io

そんなこといわれたって分かんないのは分かんないもん

177:匿名さん:2015/03/21(土) 21:49 ID:.io

理科は難しかったけど社会は簡単だったよー。だから別に10ページできた

178:蜜柑◆aU:2015/03/22(日) 06:50 ID:SJ6

りんねちん〜、よく聞いてね、

昨日勉強頑張ったから今日だけは朝から夜まで解禁。今日だけだよ?

179:蜜柑◆aU:2015/03/22(日) 12:19 ID:SJ6

これからこんな感じで書いていきます!
例)

昔昔、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
桃井「おじいさん、いってくるね。」
黒子「わしもいってくるよ。」
おじいさんは____

って感じです!
_________________

及川「じゃあ、始めるよ!よーい…アクション!!」

昔昔、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
桃井「じゃあ、テツ君、行ってくるね。」
黒子「はい、僕も行ってきます。」
おじいさんは山へ竹取りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
黒子「…はぁ、今日も暑いなぁ…」
そういって次々に竹を切り倒していくおじいさんはひとつの光が目に入った。
黒子「なんですか?これは…」
そしてその光ある竹を切ると中から人が出てきた。
キド「……お前…何者だ。せっかくの睡眠をじゃまするな!」
黒子「…すみません。光が目に入ってきたもので…」
キド「光が…?そうか。ならもう目覚めの時だな。」
そういうと竹の中から一人女の子が現れた。
黒子「あなたは…?」
キド「かぐや姫だ。月には帰らないが…。」
黒子「そうですか。住むところは?」
キド「今はない。」
黒子「もし良ければうちへどうぞ。」
そういってかぐや姫をつれていった。

一方そのころ。おばあさんは洗濯をしていた。
桃井「あら?青い…青い桃!?」
青い桃が流れてきました。
青峰「どんぶらこっこー、どんぶらこっこー(棒読み)」

及川「…カーット!!」
青峰「あぁ?なんだよ!」
瑠璃「青峰君、棒読みは駄目だよ。」
青峰「あぁ、はいはい。」
及川「take2いくよ?…よーい…アクション!!」

青峰「どんぶらこっこ〜、どんぶらこっこ〜」
おばあさんはビックリして目を見開き、その桃を引き上げようとしました。しかし、力が足りず川へそのまま落としてしまいました。
桃井「きゃっ…!?」
すると川の中から緑色の光が。
緑間「…………」
桃井「…あなたは…?」
緑間「俺は川の精霊。」
すると川の精霊は何やらキリッとした顔で質問を投げつけた。
緑間「お前が落としたのはこの青い桃か?それとも黄色い桃か?それともこの紫色の一寸法師か?」
おばあさんは迷わず答えました。
桃井「青い桃です。」
すると精霊は優しい顔つきになり。
緑間「あなたは正直者です。そして正直に答えた代わりに俺からプレゼントがあるのだよ。」
するとさっき質問してきた中にあった選択肢の青い桃と黄色い桃が人に変わり、紫色の一寸法師が大きい人なった。
青峰「あーあ、俺の服濡らしやがって。」
黄瀬「俺は別にいいっすよ!」
紫原「食べてたお菓子小さくなっちゃった〜、どうしてくれんの?」
人に変わった者達は何やら喋り出した。
桃井「…あ、あなた達はいったい…?」
青峰「俺は青太郎。」
黄瀬「俺は黄太郎っす!」
紫原「俺は紫法師。」
するとおばあさんはにっこり笑って。
桃井「うちにおいで。食べ物たくさん用意してあげるから。」
すると3人は喜んでついていった。

180:蜜柑◆aU:2015/03/22(日) 16:11 ID:SJ6


おばあさんが家につくとおじいさんは家にいました。
桃井「テツ君、この3人達を拾ったんだけど…」
黒子「奇遇ですね。僕もこの子を拾いました。」
そしてこの家の家族は6人になりました。
翌日。おばあさんはきび団子を作りました。そして青太郎、黄太郎、紫法師に持たせました。
黒子「この世界には、世界を支配している鬼がいます。その鬼を倒して、この世界を平和にしてださい。」
青峰「任せろ!ボッコボッコにしてきてやるから!」

及川「…ストーっプ!!」
青峰「あぁ!?今度はなんだよ!!」
研磨「…表現…少し変えた方がいいと思う…。」
セト「そうっすねー、ボッコボッコよりもフルボッコの方が強いイメージあるっすよ?」
青峰「はいはい、わーったよ。」
及川「じゃあtake3いくよー?よーい…アクション!!」

青峰「任せろ!フルボッコにしてきてやるから!」
黄瀬「俺達に任せてっす!」
紫原「お菓子食べながらでもいいー?」
そして3人は旅に出た。そしてこっそりあとをついていくかぐや姫。3人はそれに気づかずにいた。
青峰「てかさー、の緑の精霊の野郎、俺の服濡らしやがって。」
紫原「別にいーじゃん、俺もお菓子小さくなったし、お互い様ってことー。」
黄瀬「んー、ちょっと違くないっすか?」
そんな雑談をしながら歩いていった。するときび団子の匂いにつられて何やら犬、猿がきました。
カノ「きび団子一つちょーだい?」
日向「あ、俺にもちょうだい!」
3人はとても優しい態度できび団子をあげました。すると犬と猿は代わりに仲間になって鬼をやっつけると言い出しました。そして仲間になってもらいました。
ずーっと長い道を歩いていくと何やら一人の剣術者がいました。
赤司「っ……っ……っ…!」
ブンブンと竹刀を振る姿に紫法師が釘付けになり声をかけました。
紫原「君何ー?こんなところで何やってんのー?」
赤司「僕かい?僕は剣の稽古をしている。君達は何者だ?」
青峰「俺ら?鬼退治にいく者だ。」
赤司「そうか、偶然だな。僕も鬼退治のために稽古をしているんだ。僕もついていこう。」
そして仲間に加わりました。歩いていくとまた何やら魔法を使える女の子が現れました。
マリー「いやぁっ!来ないでぇ!!」
黄瀬「どうしたっすか?」
マリー「い、今っ…鬼がっ…!」
赤司「鬼?どこにだ?」
すると鬼はもう消えていて周りには被害を受けた固まっている人が残った。
紫原「これ、君がやったのー?すごいねー、」
赤司「あぁ、仲間に入れる価値はありそうだ。」
そして魔法を使える女の子を仲間に入れて鬼ヶ島に向かった。
鬼ヶ島には何やら敵がたくさんいると空耳が聞こえた。すると何やら光が現れた。

181:らいむ◆lY:2015/03/22(日) 17:20 ID:WNs


やばいww
面白すぎるww
特に青峰が…w


たきゃおは出るの? ( キリッ

182:蜜柑◆aU:2015/03/22(日) 17:40 ID:SJ6

出したいけど…何の役で出せばいいか…

183:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/22(日) 21:58 ID:.io

ありがとうございます!

これからは勉強してもダメってこと?
>>ミカンちゃん


相変わらず面白いねww
たきゃおはテンション高い鬼で出して川の精霊の緑間がなぜか出てきて最終的に緑間に倒されたみたいな感じでどう?
>>ミカンちゃん

184:蜜柑◆aU:2015/03/22(日) 22:50 ID:SJ6

まぁ、それはどうかわかんないけど!

いいね!最後は精霊のパワー!!
>>りんねちん

185:匿名さん:2015/03/22(日) 23:07 ID:.io

じゃあ、これからも頑張るね!
でも、あたしにしては結構頑張ってるでしょ、最初のころより。

ね、結構いいでしょ
>>ミカンちゃん

186:蜜柑◆aU:2015/03/23(月) 00:09 ID:SJ6

うん、すごい頑張ってるね!いい子だねぇ。(頭ポンポン)
これからは恋愛なりにいける回数増やしてあげようかな?

187:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/23(月) 00:58 ID:.io

このあたしがここまで我慢できることとか自分でも想像できなかったよ

本当?!
>>ミカンちゃん

188:らいむ◆lY:2015/03/23(月) 02:04 ID:WNs


高尾「 俺は鬼だー!wwなんつってなwブハッw 」

テンションの高いたきゃお

189:ぱふ@kagerou/◆X6:2015/03/23(月) 08:50 ID:3qo

お、おぉ…!!
しばらく見ない間に凄いことになってる((
あ、あの、頑張って下さい!!←


リクエストと言わないリクエストしていいですか?
ハイキューの研磨君と主人公ちゃんが絡むとこが見たいです!!

190:蜜柑◆aU:2015/03/24(火) 18:26 ID:SJ6

そうだねぇ。考えてあげなくもないけど?w
>>りんねちん

それ!その案使う!!
>>らいむちん

わぁ!コメントありがとう!しかもリウエストまで!
これが終わったら書くね!
>>ぱふさん

191:蜜柑◆aU:2015/03/24(火) 18:49 ID:SJ6


光はよく見ると緑色をしていました。そしてみんなは全員一致でこう思いました。
    
    (来たな。緑の精霊。)

すると想像通り緑の精霊が現れました。緑の精霊は何やら考えるとホワッと何かを授けました。
緑間「これは助けの鐘です。これを鳴らしたらすぐに助けに来ます。」
そして返事を求めず消えてしまいました。剣術者はそれを受け取り刀を出して進みました。すると第一の難関。そこにはたくさんの敵が現れました。
赤司「…数が多いな。」
紫原「でも美味しそうだよ〜?」
黄瀬「じゃあ、俺は早速あの美味しそうなやつ、捕まえて焼き肉にするっす!」
そうしてみんなは飛び出した。青太郎と黄太郎は食料にするため自分の剣を振り回し、剣術者は自分の刀を出して切り刻み、紫法師は近くでお菓子を食べていました。
青峰「っしゃあ!!まずは5匹!」
黄瀬「青太郎っちすごいっすね!俺もとるっす!!」
そういって何やら戦いを始めた青太郎と黄太郎。その2人は置いといて、剣術者は一匹一匹を切り刻んでいき、体力もそろそろ限界を迎えそうになっていた。そこで敵は一匹残らずいなくなった。全て倒したのだ。
赤司「…はぁっ…はぁっ…まだ…、未熟だったか…」
青峰「おーい、剣術者ー!大丈夫かー?」
赤司「…あぁ、大丈夫。問題ない。」
そして次に向かった。すると第二の難関。そこには長い川があった。近くの看板らしきものを見ると【→この先鬼の住みか】と書いてあった。そのためこの川を下らなければならなかった。
みんなが諦めていた時に一人だけ自信を持っていた者がいた。
紫原「あぁ、俺川下れるよ?」
すると何やらポケットから小さい木の皿を出すとそれが空気を吸い大きくなった。
紫原「これで大丈夫でしょ〜。んじゃあ、行こうか〜、」
そういってみんなでその皿に乗った。全員乗りきれると川を一気に下った。するとみんなは大きな高波に飲まれてしまい目の前には鬼の住みかがあったのに溺れてしまった。しかし、全員無事だった。
そこには一人の優しそうな女の人がいました。女の人が助けてくれたのです。
マリー「…ん……あれ…私達どうなったの…?」
ミク「大丈夫です。私が助けました。でも、ここから先は進まない方がいいと思います。」
黄瀬「なんでっすか!?」
ミク「ここから先は鬼の住みかです。入ったら帰っては来られないでしょう。」
そういうとその女の人は優しく笑いました。
ミク「私は帰れないのです。鬼のためにここに残らなければならなかったのです。来てもいいですが覚悟はしておいた方がいいでしょう。」
そういって消えました。しかしみんなは進むことを決めました。そして鬼の住みかに入っていきました。

192:蜜柑◆aU:2015/03/25(水) 19:56 ID:SJ6

今気づいた(°д°/)/
ボカロいない〜!痛恨のミス!やっちまった!!
ってことでミクのところをモモに変えてください!すみません!!><

193:蜜柑◆aU:2015/03/25(水) 22:43 ID:SJ6


ついに鬼の住みかにたどりついた。みんなの集中力はさらに高まった。
すると奥から何やら響く声が聞こえた。これは…まさか___
高尾「じゃーん!鬼さん登場!!」
そういって大きな棍棒を持ち上げている元気のいい青鬼。
黒コノハ「…俺が相手だ。」
そういって早速身構えている黒鬼。
田中「あぁ?このちんちくりんが相手か?ん?」
そういってこちらを睨み付けてくる緑鬼。
清子「………。」
ただただこちらを見て無言で合図を送る赤鬼。
瑠璃「やっと来た!待ちくたびれたよ〜」
そういってどこか高いところに座ってこっちを見ている黄鬼。どこか勝ち気だ。
全員で5人いた。しかし5人でもかなりの威圧感があった。これは相当ヤバイ感じだ。
赤司「さっき雑魚と闘ったときと同じように闘えば勝てるはずだ。」
青峰「とりあえず端から潰してこーぜ!!」
紫原「俺休憩〜、川疲れた〜…」
マリー「…えっ…わ、私何すればいいの…!?」
そして紫法師以外の人間が鬼と闘うことにした。"勝てるかどうかはわからない、がやらなければ勝てるものも勝てない"。その言葉にみんな火がついた。
剣術者は黒鬼と。青太郎は赤鬼と。黄太郎は緑鬼と。マリーは全体と。闘うことにした。
赤司「僕に勝つには100年早い。」
そういって相手を殺さない程度に顔に傷をいれた。すると黒鬼は何やら光を放ち最強になった。他の鬼達も光を放ち最強になった。
その最強になった鬼達には歯が立たなかった。そして深く傷をおった4人は最終手段としてあの『助けの鐘』をならした。
するとすぐに緑と精霊が来た。そしてこの状況を判断してすぐに何かを悟ったのか呪文を唱えはじめた。
そして魔法をかけた。すると鬼達は一気に倒れて4人は復活した。
緑間「俺が倒しておいた。感謝するのだよ。」
そういって消えた。そして町には平和が訪れましたとさ。

    めでたしめでたし〜

       END

194:らいむ◆lY:2015/03/26(木) 05:51 ID:WNs


wwwwww

真ちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!!

195:蜜柑◆aU:2015/03/26(木) 13:06 ID:SJ6

最後まさかの緑間〜ww

えー…次は、旅行!について書きたいです!あ、書いてなかったら…ということで。
もし書いてあったらなんかイベント書きたいです!

196:蜜柑◆aU:2015/03/27(金) 06:36 ID:SJ6


      〜旅行〜

夏休み中。現在出かける支度をしている。
檸檬「支度出来た〜?じゃあ行こうか!」
大きな荷物を手にとってテクテクと歩き出すみんな。これから向かう先は楽しみがいっぱいある。
瑠璃「ちょっと惜しいよね〜、2週間くらい泊まりたかったなぁ。」
檸檬「10日間泊まれるだけいい方だよ。本当は7日間だったんだから。」
そんな話をしながら新幹線に乗り込む。今回は貸しきりにしてもらった。人数も多いからね。
新幹線の中でゲームをしたり歌ったり何やらいろいろ楽しんでいた。中には車酔いして寝てる人も。
そして3時間くらいで目的地ついた。
全「よっしゃぁ!!USJ!!!」
USJの目の前に来るとみんなは騒ぎ出した。来たのが初めてって人もいれば何回か行ったことがある人も。
瑠璃「じゃあ適当にグループ分けして楽しんで来てね!私はホテルに戻ってるから。あと何かあったら連絡頂戴!」
檸檬「うん!ありがとう!!」
そういってわかれた。みんなもグループ分けしている。瑠璃ちゃんがホテルに行ってて私達が遊んでていいのかなぁ。
及川「俺檸檬ちゃんと一緒がいい!」
黄瀬「俺もっす!」
紫原「俺も〜」
とみんなが私と組みたがっていた。じゃあ…私が遠慮なく決めちゃっていいよね?
人数的に分けてもいいから……よし。決めた。スラスラと紙に書いてグループを見せた。
檸檬「赤司君、紫原君、青峰君、黄瀬君、及川君、今吉君、カノ君」
が私と同じグループ。他の人は他の人同士で決めてもらった方がいい。
そして遊び始めた。

197:蜜柑◆aU:2015/03/27(金) 18:05 ID:SJ6

はーい、ちょっと訂正

グループ

赤司、紫原、氷室、青峰、今吉、黄瀬、及川、カノね!
選らんだ理由はこのキャラが好きだから!ww
ま、気にしないでね!

198:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/27(金) 19:10 ID:.io

やっほー、ミカンちゃん。ここではお久しぶりー。

恋愛なりきり行ってもいい?

199:蜜柑◆aU:2015/03/27(金) 19:11 ID:SJ6


現在ハ○ーポッターの放棄に乗って一緒に感覚を味わうところに並んでいる。ここはどうやら4人ずつにならなければならないらしい。
…私は乗りたくないんだけどね。怖いし。
説明するとどうやら私が4回乗るらしい。順番的に被らないだろうってさ。それで4つに分けて最初のチームと今並んでるってこと。

_________________

ここからはこのチームに分けて乗ります!すべてのパターンで書きますね!
チーム
1.赤司、黄瀬
2.紫原、氷室
3.青峰、今吉
4.及川、カノ

です!では次は1からかきますね!!

200:蜜柑◆aU:2015/03/27(金) 19:13 ID:SJ6

んー?よし、1つしつもーん。
勉強しましたか?
>>りんねちん

201:蜜柑◆aU:2015/03/27(金) 19:14 ID:SJ6

おっ!まさかのコメントで200こえた!
では祝☆200と言うことで次の社会人書きます!次は〜…______『青峰大輝』です!
そうだねぇ、保健室の先生とか?

202:匿名さん:2015/03/27(金) 19:42 ID:.io

YES☆あの後、やったよー

203:蜜柑◆aU:2015/03/27(金) 23:07 ID:SJ6

2時間やってないでしょ。だって5:30に帰ったとしてそこからピアノでしょ?
さぁーて、もっと勉強しようか?明日イオン行くんでしょ?

204:蜜柑◆aU:2015/03/28(土) 06:46 ID:SJ6

祝☆200だーー!!と言うことで「高校の保健室の先生」という職業を「青峰大輝」で書きまーす。かけるかわかんないけど…よろしくお願いします!ちょっとエロが入るかも。
_________________

     〜今日の1日〜

朝起きたら青峰君がいなくなっていた。どこにいったんだろうと思いつつも学校に向かった。そして目の前の人に絶句した。
檸檬「……っ……!?」
そこには白衣を着た青峰君がいた。赤司君の次は青峰君かと思いながらそこをスルーして校舎に入った。
檸檬「…どうしよ……授業休みたいなぁ…眠い…」
私は眠くて眠くて仕方がない。しかし、保健室には青峰君がいる。出来れば行きたくない。
檸檬「…………………よし…行こう…」
そう決意してコソコソと隠れながら他の先生にばれないように保健室に向かった。
檸檬「…失礼しまーす…」
青峰「ん?…って、檸檬じゃねぇか。どうしたんだよ。」
檸檬「…眠くなっちゃって……」
そういって布団を要求した。目を擦りながら何度もあくびをする。これはかなり今までの疲れがたまっていたパターンだ。
青峰「…そこに寝とけ。」
檸檬「…ありがとうございます…」
そういって用意された布団にすぐさま横になると1分もしないうちに眠りについた。まだ浅い眠りだが…。
青峰「…こいつ…完全に寝不足だな、まぁ、授業休んでもらえてありがてーけどな。」
何やら遠くでボソボソとしゃべっている声が聞こえる。するとすぐに頭に何か暖かい感覚を覚えた。
檸檬「……んっ……」
青峰「…あんまり、無理すんなよ?」
青峰君が頭を撫でてくれていたのだ。私は寝ていながらもまるでそれを要求するように相手にすりよった。
青峰「…あんまり、可愛いことすんなよ…襲うぜ…?」
最後の言葉が聞こえた瞬間眠気が吹っ飛んだ。
見えないが、相手の手がだんだんと自分の身体に近づいて来ていることを実感していた。
しかし目を開けたくてもなぜか開けられない。身体も思うように動かない。
    ( …かなしばりだ… )
そして相手の手が服の中に侵入してくる。私はビクッと感じながらも動けずに耐えていた。
青峰「…お前…感じてんの…?」
するとその手が足→太もも→お腹といき、胸を触られそうになる。逃げたい。
しかし体は動かない。目も開けられない。怖い…怖い怖い怖い怖い…!!
すると私の目から一筋の涙がこぼれ落ちた。するとその進んでいく出は止まり私のかなしばりも解けた。
檸檬「…はっ……はっ……」
目からは涙をこぼして肩で呼吸をして顔を赤くさせながら相手を睨んだ。
檸檬「…やめて…くださいよ…冗談、なんて…」
青峰「…じゃあもし、俺が冗談じゃねぇって言ったら…やっていいんだ?」
檸檬「…冗談じゃないなら…いいですけど…って、そうじゃなくて!!」
今自分でいいですけどっていってしまったー!?(檸檬終わりのチャイム♪)
青峰「お前今いいって言ったからな。…じゃあやるぞ。俺は本気だ。お前のことが好きなんだからな。」
そういって私を後ろから抱き締めてくると制服のボタンに手をかけて上から一つ一つ外されていった。
檸檬「…青峰君っ…恥ずかしいからっ…」
青峰「本気ならいいんだろ?」
そういった青峰君が私は別人に見えた。
そしてそのあとは相手に触られまくり私の身体中にキスマークをつけられました。

       END

205:蜜柑◆aU:2015/03/28(土) 06:47 ID:SJ6

…なんかおかしくなったけど、まぁいいや。次は1から書くね。

206:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/29(日) 07:28 ID:.io

青峰………いいわぁ


恋愛なりいいですか?

207:憂◆aU:2015/03/29(日) 20:28 ID:SJ6

やほーハンネ変えたよ〜憂(うい)ね。よろしく〜。

恋愛なり?勉強によってだね、あと私今スレ立てたよ〜
>>りんねちん

208:朝比菜雫/魅国李亜/雛実妃美/アリス=ヒーリング◆LQ:2015/03/29(日) 23:44 ID:.io

やほー。

勉強ちゃんとやったよー

209:憂◆aU:2015/03/30(月) 23:24 ID:SJ6

 
 〜パターン1『赤司・黄瀬』〜

現在人気の乗り物に並んでいる。私的には乗りたくない。赤司君と一緒なのは嬉しいけど乗りたくない!((←
速いの、高いの、暗いのがダメなんですー。はい。
それなのに私はなんでここで怯えているの?
黄瀬「あれ、檸檬っち?」
檸檬「ひゃわぁっ!?」
赤司「檸檬、ここで叫ぶな…」
いきなり声をかけられて思わず叫んだ。今の私はそれほど怯えているのです。
檸檬「…私、戻っていいですか?こんなの絶対無理です。無理です。怖いです。絶対無理です。無理でs((ry」
赤司「どんなに無理無理言っていても何も変わらない。とりあえず落ち着け。」
そういって赤司君は私の頭をポンポンと優しく叩いて撫でてくれた。すると体の重みは少し引き、目の前が少し明るくなったような気がした。
黄瀬「檸檬っち、大丈夫っすよ。俺がついてるっす。」
檸檬「……赤司君…、黄瀬君が大人しくて怖い……」
黄瀬「それどういうことっすか!?」
事実怖い。いつもはもっとはしゃいで煩いのに。今日に限って静かで大人しい。これは絶対何かある。あ、もしかして…
檸檬「黄瀬君、こういう乗り物駄目ですか?」
黄瀬「えー?そんなことないヨー?」
赤司「僕に嘘が通用すると思っているのか?」
黄瀬君は赤司君にカッとやられて白状した。どうやら私と同じくこういう系の乗り物は駄目らしい。
なんやこんやで順番がきて、椅子に座った。隣の人が見えない。一人。怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い。
すると赤司君が私の手をギュッと握ってくれた。『まるで僕はここにいる、君は一人じゃない』とでも言っているように感じた。
そして一人の女の子、「ハーマイオニー(?)」が何やら呪文を唱えた。○○と言え!と言っていたがなんて言っていたが聞き取れなかった。隣の人が『きゃぁぁぁっ!!』と奇声をあげたからだ。
すると今度は私達が叫ぶ番だった。
檸檬「いゃぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
黄瀬「うわぁぁぁぁぁっ!!!!!」
赤司「……そんなに怖いか?これ。」
一人を覗いては。しかし、逆に赤司君が冷静だったため私も少し安心していたのかもしれない。
私達が乗っていた乗り物の椅子が後ろにひっくり返ったのだ。背中はあるが怖い。落ちるかと思った。
するとそのままグルンと回って映像に。
そこから先は私は記憶がなかった。
目の前が真っ暗になり私は気を失っていた。
目が覚めたとき、私は日陰のベンチに横たわっていた。周りを見ると誰もいなかった。
するとどこからか歩いてくる一人の男の子。その人はこちらに向かってきた。
赤司「大丈夫か?気分はどうだ?」
檸檬「大丈夫です…気分は…まあまあですかね。」
赤司「…大丈夫ならいいんだが…とりあえず、この水でも飲んで落ち着いて。」
檸檬「………ありがとう……」
相手から水を受け取りグビグビと一気に水を体内に取り入れる。すると体が楽になった。
赤司「もう、無理はするなよ…?」
檸檬「……はい、迷惑かけてごめんなさい…」
そして黄瀬君が帰ってきて他の人達と合流した。

210:憂◆aU:2015/04/04(土) 09:41 ID:SJ6

 
 〜パターン2『紫原・氷室』〜

ビクビクと怯えながら並んでいる私。恐怖の体験をもう一度しなければならないなんて。しかもさっきは気を失ったから覚えてない…。
紫原「あれ、檸檬ちん、こういう系苦手〜?」
檸檬「…速いのも暗いのも全部駄目です…」
氷室「そうなのかい?大丈夫。俺たちがいるから、」
安心しきっているところは何もない。さっきも信頼しようと思ったが相手が見えないなら無理だ。恐怖の瞬間はあの機械に乗ったとき。
あれはもう死を覚悟しないと私には乗れない。あ、目を瞑っていればいいのか。
紫原「大丈夫だよ〜。あれくらいじゃ死なないから〜。」
氷室「敦、もう少し真面目に考えてあげな。」
檸檬「……あ、もう大丈夫です…」
今のこのタイミングで何かが吹っ切れたような気がした。すると順番はすぐに回ってきた。機械に乗るとさっきよりは落ち着いていた。何故ならば…
目を瞑っているから。
グルングルンと機械は動いているけど目を瞑っているからわからない。でも…なんか酔いそうだ。
そろそろいいかなと思って目を開けると映像が落ちるところだった。そこからは目を閉じたくても閉じられない。
目の前にある掴むところにしっかりギュッと力を入れてしがみついた。
するとさっきよりは怖さは減少して乗り物が終わった。
降りてからは手はずっとブルブルと震えていた。するとその両手を片手ずつ紫原君と氷室君が握ってくれた。
その行動にはかなり安心感が沸き上がり私はそのままフラッと前に倒れた。
記憶はそこで終了。
目が覚めた時には乗り物に乗った記憶を失っていた。また恐怖の体験が……
そして私は紫原君の背中の上でみんなと合流した。

_________________

ナイスなアイディア思い付いた!記憶を失って乗っていたことを忘れれば最初と同じ感じでかけるってね!!

あと更新遅れてすみません!!

211:りんね◆LQ:2015/04/11(土) 01:43 ID:xHo

レモンちゃん、お久ー

212:憂:2015/05/25(月) 21:41 ID:C3w

久しぶりです!インターネットの調子が悪くて来れなかったです…!
時々顔出します!


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