オリジナル小説 私と僕の出会い

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:名無し:2015/02/25(水) 16:41 ID:RHo

登場人物

20歳の、女の子。名前はまだ秘密☆

「私」が川の近くで出会った、全然知らない男の子。名前は秘密☆

2:名無し:2015/02/25(水) 16:53 ID:RHo

第1話
私がある日、川のそばを散歩していると、川のほうばかり見ている男の子がいた。私は、その子に声をかけてみた。
「どうしたの。何かあったの?」
私が急に声をかけても、その子はびっくりしていなかった。首を縦に振るだけだった。
「そう。」
私は、川の方を見た。こんなに川を見た日ってあったかしら?と思いながら。
「あら、もうこんな時間。帰って、お料理作らなきゃ。バイバイ。」
私は、その子に手を振った。その子も、手を振ってくれた。私はこの川の近くの、団地に住んでいる。まだ、引っ越してちょっとしかたっていない。さあ。これから何が起きるのかな?楽しみだ。

3:なっちー&◆jE:2015/02/26(木) 07:06 ID:RBs

入れてください!
オリジナル小説、私も、書きたいです。

4:名無し:2015/02/26(木) 15:03 ID:RHo

3
おお!久しぶりに、誰か来た!!書いていいですよ!

5:名無し:2015/02/26(木) 15:16 ID:RHo

第2話
次の日。私はまた、川の近くに行った。やはり、あの男の子が座っている。私は声をかけた。
「どうしたの?」
私が声をかけても・・・、やはりその子は、びっくりしていない様子だった。こういうのに、なれているのだろうか。
「実は僕・・・、学校でいじめられているんだ。」
その子は口を開いた。その子は高校生ぐらいだった。
「えっ、そうなの・・・。ところで、そろそろお家に帰ったら?もう、夕方よ。お母さん、心配しているんじゃないの?」
「お母さんもお父さんも・・・、亡くなっているんだ・・・。僕・・・、貧乏だから、いじめられているんだよ。」
そんな男の子を見ていたら・・・、かわいそうになってきた・・・。
「だけど・・・、僕は一人で生きられないから・・・、ある、人を呼んだんだよね。・・・、久しぶり。葉子ちゃん・・・!」
「え?ど、どうして、私の名前を・・・!?」
「やだなぁ。忘れちゃったの?」
意味がわからず、日は暮れてきた・・・。
続く

6:名無し:2015/02/26(木) 15:57 ID:RHo

第3話
「僕のこと、知らない?」
「うん。」
「やっぱりか・・・。」
「え?」
「実は君は・・・、事故で死んだんだよ。」
「えええ!?」
事故で・・・、死んだ!?信じられない。
「僕のお母さんとお父さんは違う事故で死んだんだけど・・・、君は大型バスにひかれたんだよ。」
「え・・・!?でも私・・・、なんで生きているの!?」
姿も感覚も影も。ちゃんと、あるのに。
「僕が生きかえしてやったんだよ。だけど・・・、記憶だけは戻ろなかったけどね。」
「あっ・・・、そうなんだ・・・。」
今でも、信じられない。不思議。
「でも・・・、あなたは何者・・・!?」
「僕は、君の神様だよ。いじめられた話は嘘だけどww」
この〜!嘘つきやろう〜!心配して、損しちゃった。でも・・・、神様って・・・、本当にいるんだね。感謝しないと、いけないのかな・・・。
続く

7:名無し:2015/02/26(木) 16:55 ID:RHo

第4話
「ねぇ、あなたの名前は?」
「僕?僕はね・・・、ケント。ケントだよ。」
ケントか・・・。この子が、私の神様?ちょっとかっこよくて・・・、信じられない。
「え!?僕のこと、かっこいいの!?ありがとう!」
え?もしかして・・・、心の声が聞こえるの?
「もちろん!僕は、君の神様だからね!もちろん、他の人には僕が見えるよ。」
うわ・・・。すご・・・。
「何しろ、僕は君のことが・・・ボソボソ」
「え?ケント様、どうなさいました?」
(様って・・・、まあいいか。)
「ん?ああ、なんでもないよ。」
ちょっと。気になるんすけど。
「またいつか、教えるよ!」
もう〜!気になるんだけど〜!
続く

8:名無し:2015/02/26(木) 17:02 ID:RHo

登場人物[2]
私→葉子
第2話にて、名前が判明。20歳の女の子。交通事故にて、記憶が忘れた。
僕→ケント
第4話にて、名前が判明。葉子の、神様。事故で死にそうな葉子を、この手で助けた。

9:名無し:2015/02/26(木) 17:05 ID:RHo

8で・・・。すいません!間違えたところがあります。
[修正]
私→葉子
第2話にて、名前が判明。20歳の、女の子。交通事故にて、記憶を忘れてしまった。

10:なっちー&◆jE:2015/02/26(木) 19:55 ID:IzY

では、書きます。

主人公
稲見楓 28歳。
会社は、あの有名な、「ルミナス」。

柏木湊 25歳。
今年、ルミナスの専属モデルになった、MINATO。

設定は、後ほど・・・。

11:なっちー&◆jE:2015/02/26(木) 20:05 ID:IzY

第一話
「稲見〜、片倉ー。ちょっと来い。」
「はーい。」
今呼んだのは、ここの編集長・浪岡琳耶。みんなから信用されている、編集長だ。
「なんでしょうか、編集長。」
「今から、取材をしてもらいたいところがある。その人物は・・・。」

12:名無し:2015/02/27(金) 07:05 ID:RHo

おっ、なっちーさん!初めまして。そして、おはようございます。気になる小説を、ありがとうございます。

13:名無し:2015/02/27(金) 17:21 ID:RHo

第5話 最終回
「あの・・・、葉子ちゃん・・・。」
「ん?どうしたの?」
「そのう・・・。」
もう!早く言ってよ。今、私、忙しいんだから。
「好き。」
「えっ?」
「ごめん・・・、いきなりで。でも、これは本当だよ?嘘じゃないよ。本当は、神と人間の女の子が結ばれるなんて・・・、いけないんだけど・・・。でも僕は、君のことが好きになってしまったんだ!」
そうなの・・・。よし。それじゃあ。
「私も・・・、ケント君のことが好き。」
「葉子ちゃん・・・!」
「ケント君・・・!」
それから、私たちは結婚しました。今では、仲良くやっています☆
終わり

14:なっちー&◆jE:2015/02/27(金) 20:09 ID:SXs

続きです。

「その人物は、柏木湊だ。二人に行ってきて欲しい。稲見と片倉は、うち(ルミナス)の名コンビだからな。それに稲見は、他の女子と違って、仕事重視だからなっ。ハッハッハッ!!」
笑い事じゃないですよ編集長。いくらルミナスの、モデルだからと言って、会ったことも話した事もないのにぃー。うぅ、リンちゃん達からの視線が怖いー。
「分かりました。」
もう、片倉さんまでぇー。これ完璧不利だよねー、ここで断ると、先輩としての面目が立たないー。私は、仕方なく頷いた。

15:なっちー&◆jE:2015/02/27(金) 21:04 ID:WIQ

第二話
「失礼いたします。ルミナスの稲見楓と、片倉京太郎です。」
「どうぞ。」
私達は、社長に頼まれ、渋々このマンションを訪れた。なんでも、湊さんは、片倉さんの友人だとか。
(うわー、家広い。なんで、家にシャンデリア?豪華すぎ!!)
辺りを見回しながら、部屋に入っていく。この仕事が終わったら、直で家に帰っていいと言われていた。
「久しぶりだね、楓ちゃん」
(えーーーーーー?私、どっかであった事あったっけ?・・・、思い出せない。)
「何処かで、お会いしましたか?」
「えっ、覚えてない?子供の時、あんなにいっぱい遊んだのにぃー。」
どういうこと?そう楓は考え込んだ。
(小さな頃・・・?っあ、あの湊くん?嘘ー、幼馴染みの、柏木湊だったの?)
「もしかして、湊くん?」
「そうだよっ!やっと思い出した?」
その中で、どういうことだ?と顔を顰めていた京太郎が聞いた。
「湊、稲見と知り合いなのか?」
「あっ、はい。幼い頃の、幼馴染み何です。」


書き込む 最新10 サイトマップ