ハニワ小説.*

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1:雨茉:2015/02/27(金) 16:10 ID:72I

はいどうも。こんちゃ。
ハニワにはまってる雨茉ですww
気ままに投稿してくんで、まあペースは遅いです。
コメントをくだs((殴

2:雨茉:2015/02/27(金) 16:30 ID:72I

《告白予行練習》

   『ウソツキ』

瀬戸口 優side

「いきなりでごめんね。ずっと前から好きでした。」
幼馴染みの夏樹に突然呼び止められたかと思うと、顔を赤らめて発した言葉。
   "ずっと前から好きでした"
初めて見た夏樹の表情に、俺の鼓動が高鳴った。
「……プッ。嘘だよw」
"告白"の後の第二声を聞いた途端、自分のことが恥ずかしくなる。
不覚にも、『ドキッ』としたことを。
「ハァ……何なんだよ。」
「告白予行練習、だよ。」
告白予行練習……って事は本命がいるのか??
「可愛かったー?ドキッとしたー?」
俺は凄い勢いで夏樹を睨み付ける。
「そ……そんな顔で見ないでよ。」
面白い。ここは少し弄ってやろう。
「本気に……なるよ??」
「何いってんのー……って、えぇぇぇええ!?」
予想通りの反応だ。
「バーカ、嘘だよ。」
「……優のウソツキ。」
夏樹が目を泳がせながら睨んでくる。(怖くない)
「寄り道してかえろっか。」
「え!!いいの!?じゃあラーメンがいい!!」
食べ物で剥れてた夏樹の機嫌もすぐによくなった。

3: 雨茉:2015/02/28(土) 23:20 ID:72I

夏樹side.
   告白予行練習
    『ウソツキ 2』

「本当の事、言えなかったな……」
今日は本当に色々あった。
幼馴染みの一人、春輝に進められた『告白予行練習』を演ってみたが、どうも上手く行かないものだ。
「明日には……ちゃんとホントの気持ち言わなくちゃ。」
お風呂から出たあと、優から一通新着が来てた。
『応援するから頑張れ』
優は優しすぎる。
私、優にうそついたんだよ?
私、優を練習台にしたんだよ?
「……ウソツキは、私だ。」

4: 雨茉:2015/03/05(木) 04:26 ID:72I

_夏を感じさてせられる暑い朝。

「なっちゃーん、おはよう!!」
横断歩道の反対側には、“同じ部活仲間”であり、“親友”でもある、早坂あかりが立っていた。
「あかり、おはよー!!」
あかりは青になった信号機を確認し、トタトタとかけてきた。
「いやー……熱いねー……」
「うん……」
ミンミンと騒ぎ立てるセミが余計私達を暑くさせる。
「あっ、夏樹!!……と、早坂さんっ…!?」
「あ、望月くん。」
「もちた、おはよ。春輝と優はー?」
「ハヤサカサンガボクノナマエヲハヤサカサンガ……」
「……」
もちたは、私の幼なじみ。
あかりが好きだけど、話した事は数えられるほど位。(らしい)
これはやはり私の出番……!!

5: 雨茉:2015/03/15(日) 23:35 ID:72I

本家どんどん無視る((´▽`*←

6: 雨茉:2015/03/15(日) 23:44 ID:72I

「ねぇ、もちた♪」
「……??」
「今日さ、私葉月さんに当番頼まれてるんだけどー……委員会と被ったからやってくれる??」
「え……」
私がもちたに当番を頼んだ理由は勿論ある。
それは……今日はあかりも当番だから!!
「え、ちょっとまって。」
もちたに少しあかりから離れた所に連行される。
「あかりn……早坂さんはちょっと待ってて下さい!!」
「……??」
あかりは頷く。
ドンマイ、もちた。
今のは話したの内に入らないぞ。
あかりから少し離れた所でもちたは手を話してくれた。
「夏樹……わざとでしょ!?」
さすがもちた。感づいてたようだ。
「いやいや〜、委員会あるし?」
   *
地震…!?ちょっと落ちる


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