赤毛のアン

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:花笑:2015/02/27(金) 20:36 ID:CKw

L.M.モンゴメリの世界の名作「赤毛のアン」
の二次小説を書いていきます!
荒し・チェンメ・酷い喧嘩、無し!
 ! S t a r t !

2:花笑:2015/02/27(金) 21:29 ID:CKw

……キーンコーン……
授業の終を告げる鐘がなる。
梦枝 萌(ゆめえ めぐみ)(10)は今の親友 多礁 愛(たしょう めぐみ)(10)と
本の話で盛り上がっていた。
「はぁ〜やっぱアンは面白いね〜」
「『あんただって、でぶでぶのでぶでぶ!!』」
「やっぱここだよね、リンド夫人の、初対面!」
『うんうん!』
ーーーーーーーーー……………
「ただいまー…ってまだみんな帰って来てない」
私たち…私と愛はまだアンとダイアナみたいに
     “腹心の友”
ほどの仲良しではない、でも決してキライではない…
なんか、難しい関係だなと想う時はある。
だって、すれちがうこともあるでしょうから…
<萌の部屋にて>
カチャ…
「あっ…!?」ツルッ
ドスッッ
「あーもう!なんでこけるのよ」
あれ…?
不意に、カーペットのところを見たら…
少し段差があった。少し隙間があったので、
手で開ける事のできるくらいだった。

3:花笑 CKw:2015/02/28(土) 11:35 ID:CKw

でもなんか戸惑う…開けてはいけないような…
「ええい!開けちゃえ!」
かちゃっ
此処は 一体 空間が ねじれている
…?
ーーーーーーーー……
「今日も青い空ね!恋人の小径もよりいっそう綺麗だわ!」
こんにちは 私はアン・シャーリー
またはコーデリア・シャーリー
アンと呼ぶならeのつくAnneで呼んで
とても想像がすきなの!
今までは孤児院で暮らしていて…
私をみなしごだからって誰も引き取ってくれないし…
だけどある日…なんと引き取って下さる人が現れたのよ!
その人の名はマシュウ・カスバートというの!
グリーン・ゲイブルズで住める事が
私はとても嬉しかったわ、だけど…
行ったら、男の子じゃないからいらないなんて!とても辛かった、でも…
グリーン・ゲイブルズで住める事が決まったの!
そして、ダイアナ・バーリーと腹心の友になって、今はとてもしあわせなの!!

4:名無し?かもね:2015/03/02(月) 20:40 ID:22I

支援 おもしろそう

5:花笑 CKw:2015/03/07(土) 18:32 ID:Wa6

名無し?かもねさん!!
とっっっっっても!嬉しいですっ!
私、もっと面白いアンが書けるように頑張ります!
質問…名無し?かもねさんは、赤毛のアン好きですか?

6:花笑 CKw:2015/03/08(日) 22:37 ID:Wa6

「おはようーっ、ダイアナ!」
「アン、おはよう!」
「今日は雲も無い空よダイアナ…なんて美しいのかしら!吸い込まれていきそうね!」
『そうね、アン!本当にそう思うわ。』
「そうそう、今日もままごとの家にきて!どうしてもダイアナに見せたい物があるの!」
『何なに、教えてアン』
「それは内緒にきまってるわよ、その方が楽しくて良いわ。」
『わかったわ、楽しみね!』

7:花笑 CKw:2015/03/13(金) 19:52 ID:Wa6

「おーい!きたよー!」
「アン!私も今来た所なの!」
………………………
「…で、見せたい物ってなに?気になるわ」
「ああ、そうだった!これよ!」
アンが差し出したのは……
「まあ!なんて綺麗なの!」
それは、七宝焼きをつるしたペンダントだった。
「この七宝焼き、リンドのおばさんがくれたのよ!何か吸い込まれて行きそうな美しさね……」
いつか七宝焼きのペンダントをつけて結婚したいな、と、想像の世界に浸っていた。
「まあ、アンったら。」と、ダイアナが笑いながら言った。
「でね、このペンダントをダイアナにあげようと思ってね」
「まあっ。そんな綺麗なのを貰っても良いの?」
「良いのよ。私もつるしているのよ、ほら」
と、アンがおそろいの物を見せた。
「お揃いは初めてよ、嬉しいわ。」

8:のん:2015/05/04(月) 23:28 ID:NSs

赤毛のアンだ!!
応援させていただきます(`∀´〃)

9:花笑:2015/05/08(金) 23:07 ID:L7w

のんさん、ありがとう!!!!!!
アン好きなんですか?だったら嬉しいな♪アンとギルに…むふふ

「そろそろ家だわ。じゃあ、ダイアナの家に行くからね、じゃあ!」
「ええ!」
〜〜輝く湖にて〜〜
「私、ステイシー先生と出会えて良かったと思うわ。アラン先生もね」
「私もよ、アン。私もアンからアラン先生と香料ちがいの話を聞いて、」
「もっと好きになったわ。もちろん、ステイシー先生も好きよ。」
「時に厳しいけれど、それもいいものね」
「ええ!」
「ダイアナ、アン」
「お母さんが呼んでる。行きましょ」
〜〜〜〜〜〜〜〜
「これで貴方達が遊んだ回数は25回よ!」
「まあ!お母さんたら、そんな事、数えてたの!?」
「ならまず30回を目指します!」
「あはははは………」

10:花笑:2015/05/10(日) 21:24 ID:L7w

〜メグミSide〜(忘れてるかも?)
「一体何!?何なの!?」
多分、もう二分位経った…と思う。
そして、次の瞬間。
ドスン!
勢い良く、吸い込まれて行った時と同じく、物凄い速さで落ちる。
「いっ…いったぁ…」
今から思うと、その隙間は、扉の様だった。
何故、こんな事が起こるの!?
私、辺りを見渡す。
そこは、私が住んでる都会と全然違う、これ以上無いくらいの綺麗な所だった。
遠くに、光る様なこりゃまた綺麗な湖と、家があった。
すぐ側に、小さな川を渡れる木の板がある。
そして、反対側の遠くに、緑の屋根の家がある。
…………どこかで見たような。
直接行った事は無いし、見たことも無い。でも。
これは、もしかして…いや、もしかしなくても…
絶対、ここは…プリンス・エドワード島…!!!
赤毛のアンの、舞台…!!!
「えっ?嘘!え!?」本の世界に来た事に…超興奮する私!!
よく見たら、輝く湖(さっきの綺麗な湖)
に、二人の子供らしき人がいた。
私はその方向に、ボルトを越えるかもしれない位の速さで駆けていった。
「あれは…ダイアナと…アン!」
〜メグミSide 終わり〜

11:花笑:2015/05/11(月) 00:02 ID:L7w

〜メグミSide〜
アンとダイアナが部屋の中に戻った。
どこにも行く当てがないし、ちょっと訪ねてみよう。
コンコン…
「はーい、今行きますわ」
多分、バーリー夫人だろう。
「はい」ガチャッ…
「あら、見ない顔だわ。どんな用?」
笑顔で言った。
『え…えっと…私、梦枝 萌です。訳あって、日本から来ました…行く当てが無くて…』
「あら!まあ、日本から?遠いでしょう!お母さんは?」
「さぁ、とりあえず、上がりましょう?」
『は、はい…』
本当の事を話そうかな…隠すことはないし…
でも、変に思われるよね…
「アン、ダイアナ。日本からのお客よ」
「あら、日本から?珍しいわね!」
ダイアナが言う。
「私、ダイアナ・バーリーよ。宜しく!」
『あたしはアン・シャーリー。eのつくアンよ!宜しく!貴方は?』
『梦枝 萌です…っ!!二人とも、宜しく!』
「『宜しく!萌!』」
う、うへー…、ほ、本物のアンたちだぁっ、嬉しくて死にそう…
『私がなぜこのアヴォンリーに来たかと言うと…』
『何故なの?』アンが言う。
『信じてもらえないと思うけど…』
萌は全てをアンとダイアナに言った。
「まあ…そんなことが…」
『信じられないけど、その真剣さを見れば本当って分かるわ!』
『ありがとう!信じてくれるのね?』
  「『ええ、もちろん!』」
『ありがとう!でもどうしよう…』
「とりあえず、今日の所は家に泊まっていって。女の子が野宿なんて危ないわ」
バーリー夫人が言ってくれた。
『ありがとうございます!』
どうやら時間は泊まってるらしい。
落ちていく時、衝撃で窓際の花瓶が落ちたんだけど、「あっ」って思ったけど、
止まったの。だから、多分時間は止まっていると思う。
気にしてもしょうがない、か。
今日は泊まるとしよう!
アンが、
『マリラに聞いてみるわ!もしかしたら何日かは泊めてくれるかもしれないわ!』
アンはどこかうれしそうに言った。
あぁ、ここは空気が気持ちいい!
では、満喫しますか!
『あははっ!』

12:花笑:2015/05/11(月) 00:06 ID:L7w

あっ、カナダと日本で、言葉は通じないけど、
これは通じるようになっております!


書き込む 最新10 サイトマップ