*バスケ_そして青春*(/黒子のバスケ二次創作/)

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1:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 15:35 ID:WNs



どうもッ!!初めて小説書きます(^ω^)

コメントなどをくれると
大変ありがたいです(*^_^*)
と、その前に....

>>2 ルール
>>3 内容 
>>4 pf(1)
>>5 pf(2)
 

2:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 15:40 ID:WNs


>>2 ルール

/荒らし、なりすましはこないでください。
/暴言等などもやめてください。
/気軽にコメントくれると嬉しいです。
/雑談は可(^^)b
/リクエストがあればお構いなく言っちゃってください。

これぐらいですね...

あっ、ただ今レス禁中...

 next >>3 内容

3:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 15:53 ID:WNs


>>3 内容

ある東京の田舎の女子高校生6人が、この平凡な毎日に退屈していた。

土曜日に池袋に遊びに行くと約束した6人は楽しみで仕方がなかった。

そして土曜日当日ー…
池袋にて不思議なアニメ専門店がありそこに入ってみるとー…




黒バスの世界へとトリップしてしまったのです。 

 *  *  *  *  *  *  *  *  *

ちょっと意味がわかりませんが...小説を読むと理解すると思います(-_-;)

ただ今レス禁中...

 next >>4 pf(1)
 

4:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 16:57 ID:WNs


>>4 pf(1)

*主人公*

名前/ 今泉 優花(イマイズミ ユウカ)
年齢/ 16歳、高1
性別/ 女

性格/ いつも明るい女の子。友達の輪の中でもムードメーカー的存在。常に笑顔を絶やさず、弱音を吐かない強がり屋さんでもある。思ったことをついつい口に出してしまう性格があるのでそこを直したいとか。恋愛に関しては憧れが強い。

容姿/ ショートカットの焦げ茶。目は二重で一般の大きさ。瞳も焦げ茶で、目元には特徴的な涙ホクロが。

トリップ後の所属高校
    / 誠凛高校

*他の登場人物*

名前/ 篠原 まや
年齢/ 16歳、高1
性別/ 女

性格/ なにもかもに積極的な女子。ナルシストな部分があり、少しぶりっ子な内面も。だが友達思いの優しいモテ子ちゃん。恋愛にはもちろん積極的。

容姿/ 少しカールのかかったセミロングの金髪。目は二重でぱっちりしている。耳にはピアスを空けており、爪にはマニキュアを欠かさない。

トリップ後の所属高校
    /海常高校
   

ただいまレス禁中...

next >>5 pf(2)
 

5:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 18:02 ID:WNs


*名前/ 中川 香苗(ナカガワ カナエ)
年齢/ 17歳、高1

性格/ 運動神経抜群の女子。頭は尋常じゃない程相当バカ。素直じゃない性格でそれを本人は気にしている。恋愛には興味が無いみたい..

容姿/ ストレート型セミロングの茶色。目は奥二重だが結構パッチリしている。瞳は黒。
トリップ後の所属高校/ 秀徳高校

*名前/ 杉本 夏美(スギモト ナツミ)
年齢/ 17歳、高1

性格/ 引っ込み思案な女の子。なにもかもネガティブ思考になり、泣いてしまうことも。恋愛には消極的。

容姿/ ロングの黒髪だが、いつもおさげで過ごしている。目は綺麗な二重で普通の大きさ。瞳は黒。
トリップ後の所属高校/ 洛山高校

*名前/ 石川 レナ
年齢/ 16歳、高1

性格/ 毒舌の持ち主の女の子。ズバッと冷静に相手をとことん傷つけ、意外と負けず嫌い。恋愛には弱い。

容姿/ セミロングの半ポニの黒。前髪はみんなより少し長いのでセンター分け。
トリップ後の所属高校/ 桐皇学園

*名前/ 川口 彩花(カワグチ アヤカ)
年齢/ 16歳、高1

性格/ 全てが普通の女の子。

容姿/ ショートの黒。目は二重で黒。えくぼ特徴

6:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 18:05 ID:WNs



レス禁ッ!!!
と、言いたいところだが
>>5の彩花ちゃんに付け忘れ。
所属高校は陽泉ですッ!!



ではでは〜
レス禁解除ッー!(はよ小説書けや!)

7:蜜柑◆aU:2015/03/07(土) 18:13 ID:SJ6

お!さっそく来たよ!期待してるよ!

8:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 18:23 ID:WNs


さんきゅー!!
ちょっと待ってね、今から書くφ(._.)

9:蜜柑◆aU:2015/03/07(土) 18:39 ID:SJ6

ん!私も更新してくる!

10:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 18:54 ID:WNs


夏ー8月23日ー


優花「明日から夏休みだー…」

放課後の教室で一人窓を眺めそう呟く私、今泉 優花は夏休みをあまり期待しなかった。

なんでかって..?そりゃ、田舎ですからね。遊ぶところもないし、コンビニもそこら辺には無いし、テレビのチャンネルも少ない。都会に遊びにいくとしても金はかかるし。
とにかく退屈な日々になる夏休み。

そして私の唯一の楽しい時間が友達といるとき。

ふぅ..とため息をつき肩にカバンを掛け教室から出ようとした瞬間...

まや「バァッ!!」

優花「わっ..!?ッて、まーやー達か..」
まや「可愛いまやちゃんと帰りましょー♪」
レナ「可愛くないし」
まや「なっ!!可愛くなッ...!?」
香苗「まぁまぁお二人さん..」
夏美「.......」
彩花「あ、そうそう!!黒バス見た?」
優花「見た見た!!誠凛の皆かっこよかったぁ〜」
香苗「ねぇ、黒バスってアニメおもしろいの?」
優花「面白いよ、男女からも人気があるし」
まや「あー、あれ一回だけ見たよー。金髪の人かっこよかった〜」
彩花「黄瀬くんのこと?」
まや「名前はわかんなーい」

こんな平凡な日常は、
 あるきっかけで変わるのです

11:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 19:16 ID:WNs



翌日ー…


プルルルルッ

..ん?電話?

優花「もしもし〜?」
レナ「今すぐ××駅に集合。来なかったらぶっ殺す」
優花「はっ!?」

プーッ、プッー、プッー

優花「切りやがった...」

だけどなんだか心が弾みだしついつい頬が緩んでしまう。
急いでベッドから起き上がり歯を磨きに行く。それが終えたら朝食、着替え...とにかく急いで準備をした。

ー約1時間後ー ××駅到着     

優花「急に何〜?」
レナ「あー、なっちゃんが黒バスのDVD買いたいから池袋に行こうだってさ」
夏美「ご、ごめんねッ!!皆と行きたかったから..」
香苗「なんであやまんだよ」
優花「そうだよ、せっかくの夏休みなんだし」
まや「池袋かぁー…まやナンパされちゃうかなー」
レナ「うざ」
まや「はぁ!?」
彩花「またあんた達は...」

彩花は頭を抱え、言い合いするまやとレナを見つめ苦笑いをしていた。

プシュー…

優花「電車来たよー、乗ろ乗ろー」



金がかかってしまうが、友達と楽しく過ごせるならそれでいいと思い、私は電車に足を踏み入れた。

12:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 19:57 ID:WNs


そしてー…


優花「わー!!ここが池袋ッー!?」
レナ「驚きすぎでしょ...」
優花「だって田舎じゃないッ」

実は池袋に初めて来た私はとにかく興奮して叫びまくる。
まやは早速イケメン探しか...(苦笑)

彩花「じゃー、今日はとにかく遊びましょっか!」

ニッと彩花が笑えば皆は
「うん」と返事をハモらせた。

______________

夏美「黒バスグッズがたくさんッ...!!」
香苗「はぐれんなよー」
夏美「わかってる!」
まや「あ、まやがかっこいいって思った金髪の人だ」
彩花「だから黄瀬くんでしょ?」


......こうして遊ぶのは、
ほんとに楽しいな。    


その日私たちは、カラオケで歌ったり、おいしいものを食べたり、プリをとったりした。
さすが都会....プリ機が上等すぎるから私の目がすごくでかい。もはや皆別人。(まやは別だけど...)

香苗「一日ってあっという間だなー」

香苗が私の肩に手を置き、軽く伸びをした。
たしかにね_
あんな空一面に広がってた水色が、今では綺麗なオレンジ色に染まっているー…

一日が終わってしまうのが何故か悲しいが、良い思い出になったから…ま、いっか

13:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 22:20 ID:WNs


夏美「と、トイレしたい...」
優花「急にッ!?」

とりあえずトイレがある店を探し、ある細い道を進んでいくと、_ぽつん_と一軒のお店が立っていたのでそこに行くことにした。  

香苗「...なんだここ、やけに人気がしないね..」
レナ「裏道だからじゃない?」

たしかに...何ここ...
人の話声も聞こえない...
なんでこんな人がいないところに店がたってるの?
....いや、これは店に見えない..ちょっと妙に明るすぎる壁の色が気になって仕方がない..。

心配になった私は、

優花「ほかの店探さない?」

と、夏美に聞いてみた。だけど夏美はもう限界なのか、

夏美「無理無理!もう漏れちゃう...」

と、足をバタバタさせながら体を震わせている...。なんで今になってトイレしたくなるの..、

まや「漏れるとか下品〜」
レナ「まやには言われたくないね..」
まや「一言うるさいなッ」

またまた言い合いをする二人..。

そう考えてたらいつのまにかその気味の悪い店の中に入っていた。__

14:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 23:01 ID:WNs


_カランッ


優花「あ、あのどなたかいますか〜?」

シーン...
誰も返事しない...
もしかして廃墟...なわけないか。だって電気もばっちりついてるし、暖房も効いてあったかいし。

優花「あの〜、誰かいませんか〜?」

もう一度呼びかけてみたが、やっぱり返事は無い。

まや「留守かな〜」
彩花「...かもね、」
夏美「.....もう限界ッ!!勝手にトイレ借りちゃお...」
優花「えっ!!それはさすがにッ..」

私が夏美を引き留めようとした瞬間_

「あっらぁ〜?可愛い学生さんたちじゃなぁい」

微妙に高い声が私たちの後ろから聞こえた。後ろを振り向いてみると、20代後半ぐらいの綺麗なお姉さんが嬉しそうに駆け寄ってくる...
可愛いけど..なんか痛いなこの人...
良い歳して魔女のコスプレ(みたいなの)って、 

とっさに夏美は大声で

夏美「トイレはどこですかッ!?」

と、叫んでしまった。

女性「あら、トイレはすぐそっちを曲がった所にあるわ〜」

変な女性は夏美にトイレまでの道を教えていて、その様子を私たちは苦笑いしながら眺めていた。

15:らいむ◆lY:2015/03/07(土) 23:35 ID:WNs


夏美「すっきりしたぁ〜」

ああ、夏美の顔...まさに解放された感すごいw
まっ、とにかく帰るか...。

ドアノブに触れようとしたとき..

女性「ちょっと待って、」
皆「...?」

変な女性は不気味な笑顔を浮かべて私たちの元へスキップしながら近づいてきた。
この人やっぱりイタい人だな...

女性「あなたたち何か願い事とかあったりしない?」
レナ「はっ...?」
香苗「願い?何?あんた占い師なの?」

ちょ、あんたって...
まぁいいや、
ってかこの人何言ってんの?
もしかして詐欺師とかかな?

更に気味が悪いと思った私は、

優花「特に無いです...ではそろそろ帰りますんで..」
夏美「二次元の世界に行きたい....黒バスの世界に行きたい、」

えっ?夏美?何言ってんの?

夏美「あっ!!ごめんッ、私ったら..」

女性「りょーかい♪願いはたしかに受け取りましたー♪」

まや「はっ?意味わかんない...」
優花「どーゆことです.........!!??」

私が言いかけた途端、
視界が真っ暗になり、


何が起きたのかよく理解できなかった_

16:らいむ◆lY:2015/03/08(日) 00:32 ID:WNs


_暗い_


何も.....





「.....さん、....今泉さん!!」



優花「ッ.....!!!」


ん?

ここどこ?

「今泉さん?大丈夫でしか?」

はっ?このおじさん誰? 
ってか、
私の目の前にイスに座っている....見知らない制服を着た学生たちは誰?
つかここ教室?えっ?

私..黒板の前に立って何してんの? 
もしかしてこのおじさんはこのクラスの担任?

先生「では自己紹介お願いします」
優花「....はい?」
先生「えっと、だから自己紹介を皆さんにしてくれますか?」
優花「えっ、何でですか?」
先生「何でって...転入生なんだからそれくらいはしなくっちゃ...」


...........................はい?

17:らいむ◆lY:2015/03/08(日) 00:34 ID:WNs


>>16
訂正/「今泉さん?大丈夫ですか?」

18:らいむ◆lY:2015/03/08(日) 02:54 ID:WNs


わ、私..転入生ッ...?

そういえば皆は!?さっきまで池袋にいたはずなのに...
と、とりあえず頭を整理させようか。

たしか変な店に入って、
変なお姉さんに話しかけられ、
変なことを聞かれ....
それで夏美が.....

『二次元の世界に行きたい....黒バスの世界に行きたい、』



..........

ノワァァァァァァァァァッ!!!!!!!!
思い出した!!


えっ?なに....




じゃあここは
黒子のバスケの世界にいるって事!?
な、なななななわけない....


先生「今泉さん..?」
優花「あ、え?はいっ!!」
先生「とりあえず〜…自己紹介.....ねっ?」

このおじさん先生...
あきらかに私を見て引いている...

19:らいむ◆lY:2015/03/08(日) 04:51 ID:WNs


一応自己紹介やればいいんだよね...

優花「え、えっと今泉優花と言いますッ...好きな食べ物は、シェイクです..」

私はなんだか怖くてまともに正面を向けず、俯きながら自己紹介をした。

先生「今泉さんはあちらの後ろの席ですね」
優花「あ、はい」

一番後ろでよかった〜…
あと隣誰もいないし...

すとんッとイスに腰掛ければ私はとりあえず落ち着くことにした。


....なにがどうなって....


「あの...宜しくお願いします...」
優花「ッ!!??」

隣から突然話しかけられ、とっさに振り向くと_



私は驚いて黙るしかなかった、

なんで....


黒子「あっ、僕もシェイク大好きですよ。奇遇ですね」



“黒子テツヤ”が私の目の前にいるの...?

20:らいむ◆lY:2015/03/08(日) 11:19 ID:WNs


優花「く、黒子君...」
黒子「はい?なんでしょうか?」

ほんとに返事しやがったッ!!!
えっ、えっ、えっ、


待てよ....
じゃあ私の斜め前の席で寝ている赤髪は....


先生「おい火神!!起きろッ」



やっぱりぃぃぃぃ!!!!
火神君じゃんか!!

火神「んあ?うるせーな...ん?黒子、隣にいる女誰?」

わっ...
目合っちゃった...

黒子「転入生の今泉優花さんです」
火神「ふーん...どうでもいいけど。」

はぁ?どうでもいい!?
原作やアニメ通り、ほんとに態度悪い....
日向さんの気持ちがわかったかも...
って、そんな事感心してる場合じゃない。絶対夢よね、コレ。
ほら、頬を引っ張っても痛くなんか.....

痛い。 


優花「これって..現実ですか?」
黒子「現実ですよ?」
優花「...............」


なんだかこれから...

大変な日々になりそうな気がした

21:らいむ◆lY:2015/03/08(日) 11:40 ID:WNs


1時限目は科学だそうだ。

どうしよ...場所わかんない...
だけどサボるわけにもいかないし。
探して探して探しまくった結果...
ギリギリ実験室に間にあった...

今思えば、
私...誠凛高校にいるんだ...
変な気分。

席につけばすぐに号令し、授業が始まった。

科学先生「今日は隣の人とペアで実験をしてもらいたいと思います」

実験か...まぁ別に嫌いじゃない...
私の隣だれだr....

優花「か、火神君!?」
火神「なに?つか何でおまえ俺の名前知ってんの?いつ教えたっけ?」
優花「あっ、えっと、クラスの人の顔と名前は一応把握しといたから..」
火神「...記憶力良すぎっしょ」

そりゃあね、
黒バスみてるんだから...
ってか火神君と実験!?
この人頭悪いのに...

火神「んだよ、俺と実験すんの不満なのか?」
優花「いや、別に...」
火神「まぁいいや。実験やっとけよ、俺寝とくから」
優花「はぁ!?」

ほんとに眠りだしたよ...

ヤバい、イライラする。
何この傲慢な態度.... 



実験は結局私一人で行い、
1時限目が終了した

22:らいむ◆lY:2015/03/08(日) 12:45 ID:WNs


[二章/ 新しい生活]

ー放課後ー

優花「疲れた〜…」

やっと一日が終わった...
そして私は今トイレにいる...

そう、
何故なら、


自分の家がどこかわからないからだ!!

親に携帯で電話をしてみたが、なかなか出てこない。
だけど、まや、レナ、香苗、彩花、夏美のは何故か繋がらない。 

ほんと何がどうなってんのかわかんなくなってきた。

私...家に帰れないの?

優花「ハァ......」

すると私の携帯から突然着信音が鳴った。

優花「誰だろ...?」

見知らぬ電話番号が表示されてたが私はなんとなく電話に出てみた。

優花「はい、もしもし..」
?「やっほー!!貴方達の願いを叶えた綺麗なお姉さんですよー!」
優花「あっ!!池袋の時の!!」

なんで私の携帯番号知っている..!?
だけどそれ以上に聞きたいことがたくさんある。

優花「一体なんですかコレ!!」
女性「トリップよ?」
優花「そ、それはわかるけど...」
女性「あっ、そうそう。君たちに言うの忘れてたけど、家族もこの世界に存在してることになってるからね」

な、なんと都合の良い設定...

23:らいむ◆lY:2015/03/08(日) 14:47 ID:WNs


優花「じゃ、じゃあ私の家族と家はこの世界に存在してるって事ですよね?」
女性「うん、だから生活には困らなくていいのよ♪」
優花「は、はぁ...それならいいですけど...」

いいはずがない。
だけどもう何も言い返すことができない...。

だけどよかったぁ〜…
親がいなかったら私ホームレスになってたよ...

女性「それを伝えに来ただけよん☆じゃ、そろそろ切るわね」
優花「あ、はい。ありがとうございます」

プッー、プッー、プッー

なんで私お礼言ったの...


......とりあえず帰ろう..



あっ、無理だ。家がどこにあるかわかんない...
どうしよ...お母さんに電話して迎えに来てもらおっかな...
電話に出るかわかんないけどかけてみよう!!


プルルルルッ ガチャ

お母さん「もしもし〜?」

出たッ!!(泣)

優花「母さん?まだ家の帰り道覚えてないから迎えに来てくれない?」   
お母さん「はぁ〜?覚えてないの?...面倒くさいわね...」
優花「お願い!!そしたら私今日帰れなくなっちゃうよ?」
お母さん「はいはい..わかったわ、校門の前で待っといてね」
優花「はーい、」

24:silvercat:2015/03/09(月) 15:05 ID:M.E

silvercatです
続きを楽しみにしています!!

25:らいむ◆lY:2015/03/09(月) 21:57 ID:WNs



>>silvercat様

見てくださったんですか!!?
有り難うございますッ!!

今から続き書きますね(*^_^*)

26:らいむ◆lY:2015/03/09(月) 22:14 ID:WNs

(/>>23の続き)

私はなんだかちょっと安心したせいか、スキップしながら校門へ向かった。


_そして待つこと10分_


優花「お母さんまだかな…、」

グラウンドで走ってるサッカー部のかけ声が響く中...私はまだお母さんが迎えにくるのを待っている..。
昔からお母さんはマイペースで、普通に約束時間を破るぐらいだ。

ああ、暇。
一人であと何分待てばいいの...



黒子「今泉さん」
優花「どわぁ!?」

く、黒子君!?いつの間に..
....相変わらず影薄いんだな...

優花「黒子君か..びっくりした...こんな所で何やってるの?」
黒子「えっと、部活に向かう途中、校舎の窓から今泉さんがここに立っているのを見て、もしかしたら道がわからないのかな...と思い一応ここに来ました」 

やっさしぃ〜…
あの火神君と違ってやっぱ優しすぎるよ黒子君は…。

優花「そうだったんだ...、えっとお母さんの迎え待ってるんだ」
黒子「それならよかったです。」

な、なななんか緊張する...、
お母さん早く来ないかな..

そう願ったタイミングにお母さんが迎えに来た。エスパーかッ((ビシ 

 

27:らいむ◆lY:2015/03/09(月) 22:25 ID:WNs


優花「じゃ、じゃあまた明日!!」

私ったらなんと大胆な行動。

黒子「はい。また明日。」

...手振ってくれた。
しかも少し微笑んでる...

私も黒子君に手を振り、車へと乗った。


  ____________

お母さん「早速友達?」

んー…友達かな…、

曖昧になった私は

優花「まだわかんない!!」  

と笑顔で言っておいた。...友達になれるのかな...。
これから黒子君たちと過ごせるって考えると…頬が少しゆるんでしまう…、

お母さん「何ニヤついてんの〜、気持ち悪ッ」
優花「うっさいな!!」





あ....そういえば香苗達は...
どこにいるのかな...


ちょっと切ない気持ちになったが、疲れたと言う気持ちが強く、私は車で寝てしまった。

28:silvercat:2015/03/10(火) 18:40 ID:M.E

私、ここで小説書きたいんですけどいいですか?

29:silvercat:2015/03/10(火) 19:02 ID:M.E

一応自己紹介します
silvercat
今年からピッカピカの中学2年生です
そんで女子です

らいむさんに質問デス
黒子のバスケでどのキャラが好きですか?
私は強いて言えば伊月サンです

30:らいむ◆lY:2015/03/10(火) 21:03 ID:WNs


>>28

あ、すみません...
かけないんですよ...
自分で小説書きたいんで..

ほんとにすみません。ごめんなさいm(_ _)m



今年から中学二年生ですかッ!!
うちは今年から中学三年生なんですよ…受験生…


好きなキャラは

高尾と、伊月と、宮地さんと、真ちゃんと、降旗君と、黄瀬ですね!
ほかにもたくさんいますが.....



小説の件ではほんとにすいません...

31:silvercat:2015/03/10(火) 21:19 ID:M.E

無理言ってスミマセン
そしたら、らいむさんの小説を見てますね!!
あと、受験頑張ってください^^

32:らいむ◆lY:2015/03/13(金) 00:04 ID:WNs

>>27の続き)

ー翌日ー

私は今教室のドアの前につったっている。
そう…それは…


緊張して入れないからだ!!( グッ

『みんなおっはよー!』とか言った方がいいのかな…。
いや、さすがにそれはうざい。私的には。



黒子「おはようございます」
優花「どっひゃああ!?」
黒子「……どっひゃあ?」

は、ははは恥ずかしい〜〜!!!
なーにが『どっひゃああ』だ…。
つか、ほんとに黒子君影薄いんだけど!!!驚いてばっかじゃ心臓持たないよ!

優花「今のは忘れて〜…なんちゃってぇ…」
黒子「頭に染み着いて忘れられません」
優花「んがぁ!?」

意外と直球…、
まっ、黒子君ってカンジがするけど(笑)


_バンッ!!

優花「……あ、」
黒子「おはようございます。火神君」

火神「おう。つか教室はいらねーの?」

優花「ご、ごめんね、今入るよ」


……こっわ〜!!!何でドア叩いたの!?乱暴すぎるでしょ!!

火神「なに睨んでんだよ」
優花「え?いや…別に」


この人といるの疲れる…。

…そういえば今日科学あったな…。

33:らいむ◆lY:2015/03/13(金) 00:07 ID:WNs



>>31

こちらこそすみません…

見てくれるんですか!?ありがとうございます!!

受験がんばります(^^)

34:アイ:2015/04/13(月) 16:06 ID:WMs

ここの小説すごく面白くて、続きが気になります。更新楽しみにしています!


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