12歳〜どうにもできない恋心〜

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1:雛苺&◆OU:2015/03/07(土) 16:03 ID:.kI

リレーです!勝手に書き込んでください!
新キャラ作っておk!

登場人物
主人公 前原 由愛 まえはら ゆめ
    蒼 結衣
男子 桧山 かずま
   高尾 優斗
   エイコー
   委員長
女子 綾瀬 花日
   小倉 まりん
   浜名 心愛

結衣〜6月12日〜
先生「はい!今日は、一人の転校生を紹介します!」
ザワッ
教室がザワつく。
花「女の子かな?どう思う?結衣ちゃん!」
ま「彼氏とかいるのかしら〜!」
まだ女子ってきまってないのに!
ガラっ
由「こんにちは!」
かわいい〜!スタイルいい〜!転校生が入ってきた時の
男子の顔はすごかった(桧山はくだらねぇって感じだったけど)
花「かわい〜!」
由「ありがとう!(ニコッ)」
先「では黒板に名前を書いてください」
その子は前原由愛と書かれた。
由愛〜6月13日〜
私はこの学校に転校してきたばかりの前原由愛。
私はこの学校で一目ぼれしてしまいました。
その子の名前は桧山かずまっていう子

2:なっちー&◆jE:2015/03/11(水) 23:48 ID:ZMU

入れてくださいっ。
突然ですが、書いてみます。

第一章 〜叶わぬ恋〜
私、魅那苺佳(みいな まいか)。十二歳の6年生。今日〇〇小学校に転校してきました。突然転校が決まり、驚いたけど、やっぱり転校って何か恥ずい。皆に見られるし珍しい目で見てくる。
「転校生を紹介する。入れ。」
担任の先生に言われて、教室に入った。私は、顔見知りが酷いので、下を向いて歩いた。そして、黒板に名前を書いた。
「なんて読むの?」
「みいなまいかって言います・・・・。よろしく・・・。」
「よろしくねっ。」
私に質問をしてくれた人がよろしくっていってくれた。
「魅那は蒼井のとなりだ。席に付け。」
先生がそういうと、蒼井さんが手を振ってくれた。さっき私に質問をしてくれた人だった。
「私は蒼井結衣。よろしくねっ。」
「うん」

3:雛苺&◆OU:2015/03/13(金) 21:42 ID:.kI

上手ですね!続き書きます!

蒼さんを一言でいうと「おとなっぽい」ということ
授業中見せる真剣な横顔にたまにドキッとする。
でも蒼さんはいつも休み時間になるとある人を見ている確か名前は桧山君。
蒼「苺佳ちゃん私の友達紹介するね」
そういうと、可愛いツインテールの女の子と、女の子!って感じのお団子の子。
小「わたし、小倉まりん!よろしく!恋の相談なら任せて!」
綾「綾瀬花日です!」
この二人と友達になれた。これも蒼さんのおかげ・・・。
魅「蒼さん!ありがとう!」
蒼「違う違う!『結衣』みんなのことも名前呼びでいいからね」
そういってくれた。うれしかった。

4:なっちー&◆jE:2015/03/14(土) 02:56 ID:Pfg

続きです。すみません、勝手に話を変えてしまって・・・。

「じゃぁ・・・、結衣ちゃん、花日ちゃん、マリンちゃん・・・でいいかな?」
この学校に来て初めて出来た友達だった。前の学校では、取れなかったコミニケーションがこの学校に来て初めて出来た。それが嬉しくて、満面の笑みを見せた。
「OK!」
3人はそう言うと、笑顔で笑ってくれた。その笑みを見て、私までつられて笑顔になった。そっか・・・。この学校って、優しい人たちばっかりなんだ。教室を見回しながら、しみじみ思う。笑顔が耐えないこの学校は、先生の教育がいいんだって。
「苺佳ちゃん、どうしたの?浮かない顔しちゃってさ。」
「ううん。・・・嬉しくて。」
私の頬を流れた涙は、嬉し涙だったんだって思えるようになった。
「ちょっ、どうしたの?」
マリンちゃんが私に大丈夫?って言ってくれた。今までそれを言ってくれたのは、たった一人、あの人だけなんだ。その事はいつまでも、心に刺を刺す。

5:花笑 CKw:2015/03/14(土) 19:55 ID:Wa6

あの…入って宜しいですか…?
えっと…由愛ちゃんの恋の続きを、書きます!
ー由愛ちゃんsideー
一目ぼれ…これは私の初恋なの…
・・・だけど、6年生で恋っていいのかしら?
カレシとかいる人、中に居るかな…?
それにしても、どうしよう…よし!
「あの…お名前はなんて言うのですか?」
「あっ、前原さん!私は蒼井 結衣!そしてこっちが綾瀬 花日と言うの!」
「よろしく〜!」
ほっ………良かった、少しは馴染めた、かな?
「前原さんーっ、ちょっと来て!」
「はい、待ってください、ごめん結衣ちゃん、花日ちゃん。ちょっと行ってくるね。」
「うん!」
……………
「みんなと馴染めてるわね、前原さん!この調子で付き合ってきてね、みんな優しいし、面白い人ばかりよ!」
「はい!ありがとうございます!楽しいです。」
「頑張ってね!」
良かった、先生も優しい!
…あっ…、桧山君がザリガニに餌をあげてる…
うふふっ。さっきから、桧山君のいろんな仕草にキュンてなる…
止められない、このキモチ。

……どうしたらいいのかなーーー

6:花笑 CKw:2015/03/14(土) 20:25 ID:Wa6

「…由愛ちゃん」
「ん?どうしたの」
「私まりん。嬉しそうにどうしたの」
桧山を見てた、なんて言えないっ!
「…ううん!ただ、楽しいなーって思ってただけ」
「ふーん、そうなのね、それよりさ、このクラスにはね、二組のカップルがいるのよ★」
え!!いたんだ、カレカノ!しかも、二組も!すご…
「え!すごいね。だれなの?それって。」
「きいて驚くな!花日・高尾ペアと、結衣・桧山ペアよ!」
…………………えっ…………………
恋をしてる花が一瞬にして散ったような気分だった。
結衣ちゃんと……桧山君が?
間違いであってほしかった。
これがドッキリだったらどんなにいいことか。
「…そうな…んだ……ね…」
「えへ。ビックリするでしょ!」
「急にお腹が痛くなってきたな…っ話聞かせてほしかったけど、後で聞かせて!トイレに行くね。」
…私は走ってトイレに行った。全速力で。
もちろん、お腹が痛いなんてウソ。
思いきり泣きたかった。

7:雛苺&◆OU:2015/03/14(土) 21:13 ID:.kI

すごい!2人とも上手!話かえても気にしないから!これから由愛と、苺佳編作ろうか!
まず由愛の続きから

トイレで泣いていたら、結衣ちゃんが来た。
私は結衣ちゃんの顔が見れなかった。心配されたくないから・・・
桧山君が好きだったから・・・
蒼「どうしたの?」
私は、どうしても聞きたくて聞いてみた
前「桧山君と付き合ってるの・・・?」
そういうと蒼さんは、顔を赤くして「うん・・・」といった
前「ホントなんだ・・・」
私が小声で言うと、
蒼「えっ」
私は逃げてしまった
この学校に来て1日目なのに!好きな人・・・初恋だったのに
あんなにやさしくしてくれた結衣ちゃんなら・・・
桧山君が惹かれる気もわかる
でも大好きだった・・・

8:花笑 CKw:2015/03/14(土) 21:14 ID:Wa6

バタン…
「ううっ…グスッ…うううう…っ」
私は声を押し殺して泣いた。
本当は誰も居ない所で泣き叫びたい…!
ー桧山sideー
あ…やべ、トイレに忘れ物した
「先生ートイレに忘れ物したんで、取ってきます」
「あらそう、いってらっしゃい」
スタスタ…
「あ、あった。ハンカチ、やっぱ置きっぱだった 何してんだオレ」
……ん。なき声が聞こえる…
この声…前原か…?
『うう…っ何で…好きになっちゃったの…!』
あー…高尾か?綾瀬が彼女って知って泣いてるのか…
『やっぱ、初恋は実らないんだ…っ」
『“桧山”を好きになるなんて…っ』
!!オレの事を好きになっていたのか?
オレには彼女が居るから…
『辛い…どうにもできない恋心…!
辛いよ…桧山と…そして結衣ちゃんと…』
辛い…か…前原は……そろそろ戻ろ…

9:花笑 CKw:2015/03/14(土) 21:18 ID:Wa6

おおっ!来ました!↑はきにしないで!

10:花笑 CKw:2015/03/14(土) 21:26 ID:Wa6

逃げながら考えた…本当は…結衣ちゃんと仲良くしたい…
けど…!初恋だから、初恋だから。
叶えたい。
だから…………少し、結衣ちゃんを恨んでしまった。
私、ダメだ……
どうしよう…このキモチ……
……………止められないんだ……………

11:花笑 CKw:2015/03/14(土) 21:35 ID:Wa6

流石に、教室に戻る気にもなれなかった。
結衣ちゃんに悪いイメージ持たれたなぁ…
もう…分かんないよ……

12:花笑 CKw:2015/03/14(土) 21:42 ID:Wa6

今、学校のカイダンみてます!
赤毛のアンって…好き?二次小説、
葉っぱ天国でやってるんだ!
宣伝じゃないけど、
できれば来てほしいな、と…!
あっ、雑談すみません…!

13:なっちー&◆jE:2015/03/15(日) 11:54 ID:Pfg

苺佳編を書きます。

〜家〜
「お前さ、泣いたってあいつは帰って来ねぇんだよ。お前が泣いてたら、あいつだって悲しむんだ。お前だって辛いし、苦しいだろ。だから、泣くのは今日までな?明日になったら、笑顔見せろよ?あの事は忘れろ。」
そう言って、お兄ちゃんが抱きしめてくれた。あの事≠私が忘れるように。今日だけだって言って抱きしめてくれた、優しいお兄ちゃん。私は、お兄ちゃんに抱きしめられたまま、寝ていたのだった。それで、夢を見たんだ。懐かしい、あの人≠フ夢。
「・いか。苺佳・・・。もう、泣かないで?」
そう、あの人というのは、私の彼氏だったんだ。私をかばって、車に引かれちゃったの。私は何をしていいのか分からず、ただ泣いていた。
「でも・・・。優は・・、私のせいで・・・。」
続きをいいかけたとき、人差し指で、口を閉じた。
「苺佳のせいじゃ無いよ。僕の意志で苺佳を庇ったんだよ。それに、好きな人を死なせたく無かった。」
こっちを見つめたその目は、優しく微笑んでいて、目の端に涙が溜まって居た。優は、名前の通り、優しい人だったよ。こんなにも、あったかい人。私も、涙を流した。
そこで、目が覚めた。ふと横を見ると、お兄ちゃんが寝ていた。私の手を握って、座ったまま。やっぱり優しいお兄ちゃんだね。そう思い微笑んだ。昨日、あんなに泣いたのに、目が浮腫んで無かった。よくみると、お兄ちゃんの手には、氷の入った袋があった。
「ありがとう、お兄ちゃん。」
そう言うと、私は学校に向かった。

「おはよー、苺佳ちゃん。」
朝一番に声を掛けてくれたのは、結衣ちゃんだった。
「おはよー。」
私は、素直に笑えていた。なんでかな。肩の荷が降りたって言うか。
「おはよー、苺佳ちゃん。」
続いてマリンちゃんと花日ちゃんも声をかけてくれた。ふと、私が目を向けた先に、懐かしくて、面影のある人が見えた。
「ゆ・・・う?」
そう、優だった。
「あれ?知り合い?」
結衣ちゃんが、私に聞いてきた。
「そっくりだけど、何か違うかな。」
そうだった。顔は似てるものの、纏っている雰囲気が違った。
「おはよ、蒼井。それに綾瀬、小倉。」
「おはよー、桧山。」
嘘でしょ?桧山って・・・。優の双子の弟さん?だよねぇ。顔がそっくり。前に写真で見たことあるけど、やっぱりそっくり。
「あんた・・・。」
私の顔を見て驚いた顔をした。
「優の、弟さんの・・・。」
私もそう言った。

14:花笑または♪ツバメ♪ CKw:2015/03/15(日) 14:37 ID:Wa6

なっちーさん!来てくれて、ありがとう!

15:雛苺&◆OU:2015/03/15(日) 16:51 ID:.kI

由愛編書きます!

〜桧山〜
前田が俺のこと好きだなんて思ってもいなかった
それからというもの前田は、俺と目を合わせると悲しい顔をうかべ、
前「おはよう」
といった
それから俺はこうえんの大きな木の隣にあるベンチに座った
ギシッ
(どうしろっていうんだ。蒼と付き合ってるのに)
隣から泣き声が聞こえた
?「桧山君・・・。ヒックッグスッ彼女がいたなんて」
それは、前田の声だった

16:なっちー&◆jE:2015/03/15(日) 22:26 ID:rZM

続きを書きます。

苺佳編
「やっぱり、優の弟の桧山一翔くん。」
「じゃあ、優の彼女の?」
私は頷いた。みんなは驚いた顔をして、こっちを見てきた。
「えっ、知り合い?優って?」
私はポケットからある写真を出した。そう、優とのツーショットだった。
「嘘っ。桧山そっくり。」
そういったのは誰でもない結衣ちゃんだった。確かにそうだ。性格や服の着方は違うが、顔は瓜二つだった。
「兄貴・・・。」
一翔くんがそう言って写真を見つめた。幼い頃に親が離婚していたが、メールをしていると聞いたことがあった。私は過去のことを、話した。

「そう、だったのか・・・。」
私は静かに頷いた。話終わるとき、泣かないって決めた涙が頬を伝って流れてきた。今まで、この事を話したのはお兄ちゃんだけだった。同級生の誰にも話したことが無かったのだ。
「で・・・。桧山と優さんはどういう関係だったの?」
花日ちゃんが一翔くんに聞いた。
「俺と優・・、いや兄貴は、双子だったんだ。」
突然の爆弾発言に私と一翔くん以外が驚いた。

17:花笑または♪ツバメ♪ CKw:2015/03/16(月) 15:47 ID:Wa6

〜由愛side〜
「グスッ…泣いていても仕方ない…!」
私、前原 由愛には秘密があります。
桧山がスキな事、ではなくて、
もっと、もっと凄い秘密。3つあるの。それは…
私のお父さんが、大企業の社長って事と、
私のお母さんが世界的ピアニストって事と、
なんと…なんと私はお母さんの血を受け継いで世界ピアノコンクールでグランプリをとった事…!
皆にはまだ言ってないし、気づいてもない。
それにそんなに世間にしれわたる事じゃないから。
そんな事を思い出して考えていると…
「お嬢ちゃん、そんなになきはらした顔して、どうしたの〜?」
「!?」

18:花笑または♪ツバメ♪ CKw:2015/03/16(月) 16:33 ID:Wa6

「やめて!誰よ!」
「おいっ…連れ去ろうとするんじゃねーよ!」
「・・・桧山…君!?」
「大丈夫か?」
「ええ……」
「お前何の目的で来たんだ?(ジロ」
「お前には関係ないだろ!(バッ」
「桧山君!あんたらなにしてるのよ!」
私は男の秘所を思いっきり蹴ってやった。
「うぎゃぁぁっ!?」
今のうちだ!
「レディに「なきはらしたカオしてどうしたの」なーんて余計なお世話常識ない言葉言わないでバーカあっかんべー」
と夢中で言いながら、桧山君を引っ張って逃げた。

19:なっちー&◆jE:2015/03/17(火) 18:13 ID:TPg

苺佳編の続きを書きます。

「まぁっ、この話はここまでっ、て。なんて顔してんだよ、蒼井。」
一翔くんが結衣ちゃんにそう言った。この二人って付き合ってんのかな?
「ねえ、花日ちゃん。あの二人って・、付き合ってるの?」
「そうだよっ。ちなみに私も、あの高尾と付き合ってるんだ」
花日ちゃんがそう言った。あっ、そうだったんだ・・・。私には関係ないけど。リア充の人多いなー。そういう私も、リア充だったけど。

その日は十分すぎるほど普通に過ぎていき、あっという間に放課後になった。
「苺佳ちゃん、今日一緒にショッピング行かない?可愛い服とか選んで辛いこと吹き飛ばしちゃおうよ。」
そう言ってきたのはマリンちゃんだった。私は迷う事なく頷いた。

20:さくら 桃姫:2016/02/25(木) 20:34 ID:NTI

すいません!入れてください!
〜由愛編〜
「はぁ、はぁ」
私達はなんとか逃げてきた。
「前原…。大丈夫か」
「うん。」
「………あのさ…。」
「?」
「手…。」
「手?…あっ!」
自分の手を見ると桧山の腕をつかんだままだった。私は、慌てて桧山の腕を離した。
「あのっ,これはえっと…。」
顔が真っ赤になりながら、言い訳をさがした。でも、なかなか見つからなくて、オロオロしてしまっただけだった。
「ごめん!」
私は、とっさに謝った。その理由は、結衣ちゃんがいるのに、ということ。
「いや大丈夫。気にしてないし。」
一瞬ホッとしたけど、多分桧山は、なぜ私が謝ったのかの本当の意味に気付いていないだろう。
「桧山くん…?」
桧山を見たら私の後ろの方を見てびっくりしているようだった。
「どうしたの?」
と、後ろを振り向くとそこには、結衣ちゃんがいた。
「桧山と……、由愛ちゃん?」
結衣ちゃんは、とてもびっくりしていた。

21:あやや◆dA:2016/02/25(木) 22:58 ID:eyU

今更ですが……
『蒼』ではなく、『蒼井』では?
あと、『事』のあとに、『と』はいりませんよ。

急にごめんなさい。
小説、読ませていただいてます。

22:さくら もも姫:2016/02/26(金) 22:32 ID:NTI

〜由愛編〜by桧山
「蒼井…。」
「桧山と由愛ちゃん、こんな所でどうしたの?」
蒼井が,びっくりした顔で聞いてきた。蒼井の後ろを見ると、そこは蒼井の通っている塾だった。前原に引っ張られて来たから、全然気が付かなかった…。
「結衣ちゃん…。」
「由愛ちゃん,何があったの?」
「それがね…。」
前原は、何があったのか、何故オレといたのか一生懸命説明していた。
「そうだったんだ…。二人とも大丈夫だった⁉」
蒼井が、心配そうに聞いてきた。
「大丈夫。だから心配するな。」
「そう…。」
「で…由愛ちゃん!」
「はっはい!!」
「由愛ちゃんは、引っ越してきたばかりなんだからもっと気を付けないとダメだよ! まぁ今回は桧山がいたからよかったけどね。」
「うん、わかった。気を付ける。ありがとう結衣ちゃん。桧山くんもありがとう!」
「ん、いや別にいいよ。」
「ううん!あの時桧山くんがいなかったら私今頃どうなっていたか!」
「まぁな。」
「「まぁな。」ってなによ!」
「あははっ」
オレが前原と笑っていると、蒼井が少し悲しそうな顔をして下をむいた。
「蒼井…。」
「わっ、なっなに⁈」
「大丈夫か?」
「えっ!何が⁈」
これは明らかに何か隠してるな…。だって声が裏返っているし…。
「蒼井何かあるならちゃんといえよ。」
「えっあっうん!」

23:さくら もも姫:2016/02/26(金) 22:51 ID:NTI

続き書きます。
…桧山あほだな…。自分で言うのもあれだけど、多分私のせいで結衣ちゃんは、あんな顔したんだと思う…。なのに桧山はそれに気付かずに「何かあるならちゃんといえよ」はないでしょ…。結衣ちゃんは、優しいから私がいる前では言えなかったんだろう…。それに、恥ずかしかったっていうのもあると思う。だって「ヤキモチやきました」って言える訳ないもんね。
「じゃあそろそろ帰ろ?暗くなっちゃう。」
そう言って結衣ちゃんは、ケータイの時間を見せてくれた。もう6時近くだ。
「そうだな。2人とも送る。」
えっ桧山くんが送ってくれる…⁉
これはやばい予感……。

24:さくら もも姫:2016/02/27(土) 00:00 ID:NTI

由愛編の続きです。
う〜ん。まぁ桧山が送ってくれるていっても結衣ちゃんはいる訳で…。この時に「結衣ちゃんがいなければいいのに…。」って思っちゃうのは、サイテーだよね…。てゆうか、私が勝手に舞い上がってるだけで、結衣ちゃんは桧山の彼女だし…。…でもこの気持ち止められないよ…。
「も〜!桧山!」
「ははっ!」
二人が仲よさそうに話してる。

胸が苦しいよ…。

叶わないって分かっているのに…。

25:さくら もも姫:2016/02/27(土) 17:49 ID:NTI

〜由愛編〜by結衣(あの時の気持ち…)
今日は、塾の日。いつも通り授業が終わって家に帰ろうと外に出ると、そこには桧山がいた。
「あっ!ひや…ま?」
よく見ると、桧山と女の子が話しているようだった。あの女の子って…由愛ちゃん⁉
…こんな所でどうしたんだろ…。

26:さくら もも姫:2016/02/27(土) 18:03 ID:NTI

〜由愛編〜by結衣(あの時の気持ち…)
今日は、塾の日。いつも通り授業が終わって家に帰ろうと外に出ると、そこには桧山がいた。
「あっ!ひや…ま?」
よく見ると、桧山と女の子が話しているようだった。あの女の子って…由愛ちゃん⁉
…こんな所でどうしたんだろ…。

27:さくら もも姫:2016/02/27(土) 18:04 ID:NTI

すいません!同じ話出しちゃいました!気にしないでください…。

28:さくら もも姫:2016/02/28(日) 00:41 ID:NTI

続きです!
私は、どうしていいか分からなくなってしまった。このまま話しかける?それとも遠回りになるけど反対の道から帰る?どうするか迷っていた…その時!桧山と目があってしまった。
「桧山と……由愛ちゃん?」
つい、いま由愛ちゃんを見つけたように言ってしまった。
「蒼井…。」
「桧山と由愛ちゃんこんな所でどうしたの?」
「結衣ちゃん…。」
由愛ちゃんが泣きそうな声で話しかけてきた。
「由愛ちゃん、何があったの?」
「それがね…。」
そして、由愛ちゃんから、何があったのか聞いた。2人とも大丈夫だったのだろうか。その前に何故そこに桧山がいたのかが気になるんだけど…。
その後、軽く由愛ちゃんに説教した。その時桧山と由愛ちゃんが仲が良さそうに話しているのを見た。もうそんなに仲良くなったんだ…。私…桧山の彼女だからって,自惚れていられない…。だって桧山だって楽しそうに話しているし…。桧山を取られちゃうかもしれない…。初めててこんな気持ちになった。

胸が苦しいよ…。

由愛ちゃんなんて来なくて良かったのに…。
そんなふうに考えちゃうなんて私最低…。

==================================

彼女と後からきた女の子…立場は違うけど、相手に対する気持ちも桧山に対する気持ちも同じ2人。
これからどうなっていくのか…!
乞うご期待!(とは、言っているけどあまり期待しないでくださいね…!面白くなるか分からないので…)

29:さくら もも姫:2016/02/29(月) 16:59 ID:NTI

〜由愛編〜by由愛
「あ、ここじゃねーの?」
桧山が『前原』と書かれた表札を見て言った。そう…ここは私の家の前。私が結衣ちゃんにヤキモチを妬いている間に桧山が私の家を見つけたのだ。(まぁ結衣ちゃんの通っている塾からたまたま私の家が近かっただけなんだけど…)
「うっうん!ここだよ!2人共送ってくれてありがとう! 気を付けて帰ってね!」
「うん!じゃーね、由愛ちゃん!」
「じゃーな。前原。」
「バイバイ!」
2人に手を振った。私は、家に入ってドアを閉めた。
「はぁ…。」
これから結衣ちゃんと桧山は2人きりで帰るのかぁ…。そう思うとため息が出る。

叶わないって分かっていても、諦められない。
「勇気出してみようかな…!」

30:さくら もも姫:2016/02/29(月) 19:48 ID:NTI

〜由愛編〜by結衣
「「………。」」
うう…。無言が続くよ…。
さっき由愛ちゃんを家まで送って、私も桧山に送られているところ。…そういえば、こうって2人で帰るのは久しぶりだなぁ。あぁ何か話さなくちゃ…。最近話してなかったのから…。
「桧山!」「蒼井!」
私が桧山を呼ぶとちょうど桧山が私を呼ぶのが重なってしまった。ちょっと嬉しいかも…。
「桧山先にどうぞ…。」
「…あのさ…蒼井は前原の事どう思う?」
うわ、今一番突かれたくないとこ…!本音は少しやだなとか思ってるけど、私はつい、嘘をついてしまった。
「話しやすいし、結構好きだよ。」
「…そっか。」
「桧山は?どうしてこんな事聞くの?」
「…………。」
「ねぇ桧山?」
「…実はさ…。」
桧山から由愛ちゃんが桧山のことが好きなことを聞いた。
「桧山は渡したくないよ…。」
つい、小さい声で言ってしまった。でも桧山には、聞こえてないだろう。

31:さくら もも姫:2016/02/29(月) 19:50 ID:NTI

あ、キャラ崩壊してるかもしれないのですが気にせずあたたかい目で見てください…。

32:さくら もも姫:2016/03/01(火) 17:48 ID:NTI

〜由愛編〜by一翔
『桧山は、渡したくないよ…。』いま蒼井こういったよな?俺の聞き間違いかもしれないけどさすがに本人には聞けないよなぁ…。
「なぁ蒼井。」
「なに?」
この蒼井のきょとんとした顔を見ると、自分が言った言葉が俺に聞こえてないと思っているんだろう。
「いや、なんでもねーよ。」
「え、何?気になる!」
「だからなんでもねーよ。」
「もー!」
「あははははは(棒)。」
「ひ〜や〜ま!わざとらしいよ!」
「まあまあ。あ、蒼井ん家着いたよ。」
蒼井と帰るの久しぶりなのに、あっという間に着いてしまった。
「じゃーね!桧山!」
蒼井は俺に手を振ってきた。
「ああ、じゃーな。」

33:さくら もも姫:2016/03/03(木) 18:16 ID:NTI

〜由愛編〜by由愛
次の日…
私は、桧山に告白することを決めた。だからってすぐ告白できる訳ではない。
「はぁ…。」
ため息をつきながら教室に入った。…が明らかに空気がおかしい。しかも、私が教室に入った瞬間からだ。みんな私を見てひそひそ話している。私何かしたのかな。とても不安になった。助けを求めて結衣ちゃん達を探すけどまだ来ていないみたい。桧山もまだだ。
すると、まだ一度も話した事のない女の子が「転入生のくせに調子乗んなよ。」
と、ものすごく怖い声で言ってきた。
「何の事…?」
「はぁ⁉何、しらばっくれるつもり⁉」
「だから何の事⁈」
すると、エイコーが
「何だよ、前原〜。こっちには証拠があるんですぅ〜!」
と言いながら、1枚の写真を見せてきた。それには、笑っている私と桧山のツーショット写真だった。よく見ると後ろには結衣ちゃんの通っている塾が写っていた。…まさかコレって、昨日の…!
その時、教室のドアが開いた。
「どうしたんだ?」
それは、桧山だった。

34:さくら もも姫:2016/03/03(木) 21:29 ID:NTI

続きです。
「桧山!」
「前原、なんかもめてたみたいだけど大丈夫か?」
「うん…!」
少し泣きそうになった。
「あっ桧山くん!」
あの女の子が声をかけた。しかもさっきの声とは比べものにならない程の可愛い声で。 私がびっくりしていると、
「みんな、どうしたの?」
結衣ちゃんだ…!私はすぐ結衣ちゃんにかけ寄り、何があったか説明した。途中でエイコーが邪魔してきてあの写真を結衣ちゃんに見せてきた。すると、結衣ちゃんの表情が少し暗くなった気がした。でもすぐ真剣な表情になった。
「由愛ちゃん、あの出来事話してもいい?」
「うん、いいよ。」
結衣ちゃんは、桧山と私が何故一緒にいたのか、私の代わりにみんなに話してくれた。
「え!由愛ちゃん大丈夫だったの?」
「あっうん、桧山がいたから…。」
「「「「きゃ〜〜❣」」」」
なっ何?いきなり、女の子の黄色い叫び声がある聞こえた。
「やば!桧山くんヤバい!」
「桧山LOVE〜!」
「助けてくれるとか!やば!」
多分、私をせめるみたいな事は、終わったみたいだけど逆に桧山の人気があがってしまったみたいだ。

35:さくら もも姫:2016/03/12(土) 14:44 ID:NTI

〜由愛編〜by一翔
「うわっ…」
いきなり女子がきゃーきゃー叫びながら俺の周りに群がってきた。少しうざいけど、まぁ前原が助かったならいいか…。
「由愛ちゃん、大丈夫⁉」
いつ来たのか綾瀬が前原に駆け寄った。
「うん、大丈夫だよ。桧山くんと結衣ちゃんのおかげで!」
「友達なら当たり前だよ!」
前原が蒼井に感謝するのは、そうだけどなんで俺もなんだ?俺何もしてないのに…。

36:さくら もも姫:2016/03/12(土) 14:55 ID:NTI

この度は本当に申し訳ありません!
私も学生なので、色々忙しく最近は更新できなくてすみません…!
楽しみにしてくれている人もいるのに…。
(↑これは気にしないでください。生意気言ってスミマセン)
これからも楽しみにしてください。
たまに今回のようにしばらく更新出来ない時があると思いますが、どうぞ見捨てないで…

37:終了aaの人改めネオ麦茶VIP◇:2016/03/12(土) 15:01 ID:/vo

よっこらしょ。
    ∧_∧  ミ _ ドスッ
    (    )┌─┴┴─┐
    /    つ. 終  了 |
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  このスレは無事に終了しました
  ありがとうございました
  もう書き込まないでください

38:さくら もも姫:2016/03/16(水) 19:28 ID:NTI

こんにちわ

39:さくら もも姫:2016/03/16(水) 19:41 ID:NTI

規制されてて、しばらく更新出来なくて、本当に申し訳ありません!一度ならず二度までも…ごめんなさい。
↓今から書き込みます

40:さくら もも姫:2016/03/16(水) 20:03 ID:NTI

〜由愛編〜by由愛
「由愛ちゃん、大丈夫⁉」
花日ちゃんが駆け寄ってきた。
「うん、大丈夫だよ。桧山くんと結衣ちゃんのおかげで!」
チラッと桧山の方を見ると、なんで俺まで?っていう顔をしている。
よく考えると、桧山は何もしていない。でも私はただ桧山が心配してくれるのが、とても嬉しいんだ。
『早く気持ちを伝えたい…』
そう思うと、同時に私はメモを取り出していた。ペンを走らせる手が熱い…。しかも震えてしまって、字がとても汚くなってしまう。
何枚もメモ紙を無駄にしてしまった。
『今日の放課後、この教室で待っていてくれませんか?』
やっと書き終えた。それを丁寧にたたみ、そっと桧山の机に入れた。

41:さくら もも姫:2016/03/16(水) 20:42 ID:NTI

由愛編続き by一翔
朝の騒ぎはすっかり落ち着いた。休み時間が終わり、
「あ〜もう授業か…。」
と言いながら教科書を出した。すると、何かメモが挟まっていた。
「何だこれ…?」
開いてみると、
『今日の放課後、この教室で待っていてくれませんか?』
と、書かれていた。何か用事があるなら、わざわざ呼び出さなくて言えばいいのに、と思ったけど、大事な話なんだろうなという事は分かった。
『まぁいいか。今日は、暇だし』
俺は、そのメモをポケットに入れた。

42:さくら もも姫:2016/03/16(水) 21:09 ID:NTI

続き‼ by由愛
「はぁ〜。」
友達には先に帰ってもらったから、今は教室でひとりぼっち。
「桧山、そろそろ来るかな…?」
その時、桧山が教室に入ってきた。
「え、前原?」
桧山は、とても驚いているようだった。
「メモ…見てくれた?」
「ああ、見たけど。これくれたのって前原だったんだ…。」
「うん。ごめんね、いきなり。」
「いいよ、別に。…それよりどうしたんだ?」
「えっと…。」
うわぁ〜、やっぱり告白するのは、緊張する…‼手汗は出てくるし、震えるし。うまく言葉が出てこない。
そうだ、思った事を全部伝えよう。
「好き‼大好き‼結衣ちゃんがいるのは分かってるけど、これはどうしても伝えたかった‼」
今、伝えたい事大声で叫んだ。桧山は、戸惑っている様子だったけど、
「ごめん。」
と、頭を下げて言ってきた。
分かっていた。分かっていたけど…。そう言い聞かせても、涙は溢れてくる。
「っ…‼桧山く…」
「でも!」
「?」
「でも、これからは友達としてよろしくな!」
「…うん!ありがとう…‼」

43:さくら もも姫:2016/03/16(水) 21:25 ID:NTI

〜由愛編〜by結衣
「忘れ物しちゃった…。」
家に帰ってから、宿題のプリントを学校に忘れた事に気付いて、学校に取りに来た。
廊下を歩いていると、二組の電気が付いているのが見えた。
『先生がいるのかな?』
と、思ったけど、明らかに子供の声で話す声が聞こえる。…この声って、桧山と由愛ちゃん⁉
何となく、入れなくてドアの前で立ち止まった。
『好き‼大好き‼結衣ちゃんがいるのは分かってるけど、これはどうしても伝えたかった‼』
「⁉」
いきなり、由愛ちゃんの叫び声が聞こえて驚いた。慌ててトイレに隠れて、桧山たちが帰るのを待った。しばらくすると、足音が聞こえて消えた。
『帰ったぽいな…。』
こっそり、トイレから出て、プリントを取って帰った。
『由愛ちゃん、告白してた…。』
明日、桧山に聞いてみようかな…。

44:さくら もも姫:2016/03/17(木) 18:15 ID:NTI

〜由愛編〜by結衣
「はぁ…。」
昨日、前原に告白された。でも、俺には蒼井がいるし、友達としてよろしくと言った。
それにしても、前原学校来るの遅くないか?
もうすぐ、ホームルーム始まるのに…。

45:さくら もも姫:2016/03/17(木) 18:21 ID:NTI

続き‼ by結衣
「どうしよ…。」
桧山に昨日の事、聞きたい。
『昨日、何があったの?』
ただそう言うだけなのに、なかなか言い出せない。チラチラ桧山を見るけど、どうしようもない。それに、ため息つきながら、考え事してるみたいだし…。
そういえば、由愛ちゃん来るの遅いな…。

46:さくら もも姫:2016/03/17(木) 18:23 ID:NTI

すみません‼
44の話は、結衣目線ではなく、桧山目線です!ちゃんと確認してなくてすみません…。

47:さくら もも姫:2016/03/17(木) 19:16 ID:NTI

〜由愛編〜by由愛
「はぁはぁ…。」
『どうしよう‼遅れちゃう…‼』
昨日、桧山にフラれてしばらくショックで、寝れなくて寝坊してしまった‼走っている途中で公園の時計をみた。ホームルームまで、あと7分‼でも、学校まであと4分の場所にいるから、急ごう‼余裕持ちたいし…。
「長い‼」
6年の教室は、4階にある。ホームルームまであと2分!先生に怒られるかもしれないけど猛ダッシュした。
ガラッ‼ キーンコーンカーンコーン…
私が、ドアを開けると同時にチャイムがなった。
「はぁはぁ…。セーフ?」
「はい。大丈夫ですよー。」
先生がそう言って、すごく安心した。

48:さくら もも姫:2016/03/21(月) 22:58 ID:NTI

〜由愛編〜by結衣
「はい。大丈夫ですよー。」
先生がそう言って、由愛ちゃんはとてもホッとしている様子だった。
「はぁ…ふぅ。」
まだ、少し息切れしながら、由愛ちゃんは席についた。
『由愛ちゃん、遅刻ギリギリとか珍しいな…
何かあったのかな…?
まさか、昨日の事かな…』

給食の時間、私は桧山に
「あのさ、昼休み話があるので、待っててくれませんか⁉」
「いいけど…。いま、話せないの?」
「…うん。長くなりそうだし、それに今は…」
私は、近くで花日と話している由愛ちゃんをチラッと見た。
「今は?」
「いや⁉何でもない。」
「そっか。」

昼休み。桧山と中庭きた。案外、人がいなくて、良かった。
「で、どうしたんだ?」
「桧山さ…。」
「?」
「昨日、由愛ちゃんに告白されててよね…。」
「え、」
「忘れ物を取りに行ったら、見えちゃって…
ごめん…。」
「別に…。それに…断った。」
「そっか…。」
由愛ちゃんがフラれてるのに、少し嬉しく思っちゃう。
「だって、蒼井は俺の彼女だし…。」
『きゃーーーーーーーーー!!!!!』
今の、本当に桧山⁉
「もっかい!もーいっかい!言って‼」
「やだ、二度と言わない…」
少し、幸せでした。

49:さくら もも姫:2016/03/21(月) 23:12 ID:NTI

〜由愛編〜by由愛
「結衣ちゃん‼昼休み、かくれんぼしよー‼」
花日ちゃんが、結衣ちゃんに抱きつきながら
誘った。
「あ、ごめんね。昼休み用事があってさ…」
「そっか…。また今度遊ぼ‼」
「うん!」
やっぱり、結衣ちゃんは、人気者だなぁ
「由愛ちゃんは、遊べる?」
「うん、大丈夫‼」
「やった!」

昼休み。私は隠れる方で、前、見かけた中庭に隠れようと思って、中庭にむかった。
木の陰になってるとこに座って隠れた。
すると、反対側から話し声が聞こえた。鬼が来たのかと思って、息を潜めると、話し声がしっかりと聞こえた。
『結衣ちゃんと桧山だ…』
2人の話を最後まで聞くと、
『やっぱり結衣ちゃんにはかなわないか…。』
桧山の事、ずるずる引きずってたけど、吹っ切ることが出来たかな…。
END

50:さくら もも姫:2016/03/21(月) 23:20 ID:NTI

一応、話は、終わりました。
でも、今第2期考えてます。
第1期面白かったですか?もしかしたら私から、つまらなくなったかもしれませんね 笑

予告
題「由愛ちゃんの新しい恋」
です!

でも、まだ誰とくっつけるとか、誰を好きになるかは、考えてないので(考えとけよ!)
いたら、教えて下さい!(汗)
出来れば、彼女いない人がいいなぁ

まぁこれからもよろしくお願いします。

51:さくら もも姫:2016/03/21(月) 23:23 ID:NTI

あ、彼女いない人っていうのは12歳。のキャラですよ⁉
彼女いない人しか、書き込んではいけない訳ではないです。
どんどん、アドバイスよろしくm(_ _)m


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