〜妖精の尻尾〜ナツルー、グレジュビ、ガジレビ、ジェラエル小説

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1:雪火:2015/03/21(土) 08:59 ID:qvE

題名の通りフェアリーテイルの恋愛小説を書くスレッドです

注意!!

*荒 ら し は 厳 禁 で す

*雑誌OKです

*ナツルー、グレジュビ、ガジレビ、ジェラエル限定です

*オリキャラは基本無しでお願いします

*投稿された小説には必ず感想をお願いします

あまり深く考えずに軽〜いノリで来てください

誰でも大歓迎です!!

2:杏:2015/03/31(火) 08:36 ID:736

これかな....??

3:琴那:2015/03/31(火) 11:09 ID:M.E

こんにちわ!!

4:杏:2015/03/31(火) 11:14 ID:736

おぉ

琴那だ!!

5:琴那:2015/03/31(火) 15:03 ID:M.E

よろしく!!
杏さん

6:匿名さん:2015/03/31(火) 18:21 ID:736

よろしく琴那

7:花火:2015/03/31(火) 23:45 ID:qvE

杏))ここであってるよ!!

何故か私の名前が雪火にw

寝ぼけてたなww

琴那))ここでも書けるようなら小説書いてね♪

8:杏:2015/04/01(水) 08:02 ID:736

よかった

9:琴那:2015/04/01(水) 12:56 ID:M.E

思いついたら書くね!!

10:花火:2015/04/01(水) 14:13 ID:qvE

琴那))うん!!楽しみにしとく〜

11:杏:2015/04/01(水) 16:37 ID:736

杏も楽しみにしてるね♪

12:花火:2015/04/01(水) 16:38 ID:qvE

じゃあ、小説投下〜

グレジュビの悲しい話


世界はそれでもまわりつづける

日は巡る

別れの秋が終わり、寂しい冬が過ぎ、そして哀しい春になる

「グレイ様…幸せですね…ジュビアは…」

最後に聞いたアイツの声は透き通っていて綺麗な声だった

アイツがオレの目の前で死んで半年

ギルドの雰囲気は何ら変わらない

いや、元に戻ったのか

なんで守れなかったんだろうな

見ろよ、ジュビア

今のオレ、ひでぇ顔…

ポツ…ポツ…

ポツ…ポツポツ

ザ…ザザザ…

ザザザザザザ…

この雨はオレの痛んだ心を癒してくれる

…お前、みたいだな

「グレイ…風邪引くわよ?」

ギルドから出てきたミラちゃんは淋しそうな美しい笑顔を見せた

「良いんだ」

だって、雨だから

だって、オレの心で肌で直接ジュビアを感じられるから

「グレイ様…」

オレを呼ぶアイツの声がした気がした

でも、その響きの余韻はギルドの騒がしさに掻き消される

此処にお前は居ない

それでも世界は回り続ける

嗚呼、この世は残酷だ

END

何だコレ…!?

グレイが病んでる…!!

13:琴那:2015/04/01(水) 16:40 ID:M.E

ナツルーです

あたしには好きな人がいる

優しくて

温かくて

守ってくれて

仲間思い

『けどね、その恋はもう実らないんだ』

まだ、気持ちを伝えてないよ

なのに目の前から突然いなくなった

ナツ、今まで好きだったよ、そしてこれからもその気持ちは変わらない

またいつか、会ったときは絶対に気持ちを伝えるよ

ナツ、大好き

14:琴那:2015/04/01(水) 16:42 ID:M.E

花火の面白い!!
そんで、意味不でごめん

15:花火:2015/04/01(水) 17:12 ID:qvE

ありがと〜

琴那のも何か悲しいのに心が暖まる

語りはルーシィかな?

16:琴那:2015/04/01(水) 17:38 ID:M.E

そうだよ!!
次はナツだよ!!

17:琴那:2015/04/01(水) 17:47 ID:M.E

またまたナツルーです

俺はルーシィが好きだ

いつも明るくて

仲間思いで

笑顔がすごく似合う

けど、言えない

ルーシィは1か月前からギルドに来ないし

家にも帰ってない

行方不明なんだ

『早く帰ってきてくれ...』

お前に伝えたい

『ルーシィ、愛してる』

その1週間後ルーシィが死体で見つかった

ルーシィがとても大切そうに握っていたと言われ、渡された手紙には

ナツへ

愛してます 

ルーシィより

と1文書いてあるだけだった

『俺もだ、ルーシィ』

俺は涙が涸れるまで泣いた

18:花火:2015/04/01(水) 19:02 ID:qvE

塾行く前に投下

またまたグレジュビ

オレは海岸沿いを歩いていた

数歩離れて無言でついてくるのはジュビア

らしくねぇな、おい

いつもならうるせぇほど話しかけて来んのに

らしくねぇな、おい

いつもなら「邪魔です。ルーシィ」とルーシィを押し退けてまで隣に来んのに

いつもなら「ついてくんな」位の軽口も叩けただろうに

でも、今はそんな気分じゃねぇよ

ふと、後ろでヒュッと息を吸う音が聞こえた

「グレイ様…罪を犯したものはそれを償わなければなりません。しかし、その罪があまりにも大きい場合、罪を犯したものは生きていてはならないんですよ」

優しく言い聞かせるような言い方だった

突然意味の分からないことを言い出したジュビアに苛立ちつつ、オレは左を見た

そこに広がる海は青く、とても哀しい色だった

「グレイ様はそこに居てください」

そう言い残しジュビアは靴を脱いで砂浜を走り出した

へぇ、速いもんだな

遠ざかっていくジュビアの背中を見るオレの顔を何かが濡らした

ポツ…ポツ

雨、か…

そう言えば、オレたちの出会いも雨だった

一瞬天を仰ぎ、また目線を下に戻したときジュビアはそこに居なかった

ああ、そうか

あれは自分に言ってたのか

ジュビアの犯した罪

「ジュビアはグレイ様のお父様を…!!」

まだ、気にしてたのかよ

なぁ、ジュビア

お前の犯した罪は

『オレを置いて独りでいったこと』

お願いだから、戻ってきてくれよ

ジュビア…

もう、その声も届かない

だって、愛しの彼女は

海に消えたから

END

19:杏:2015/04/02(木) 13:47 ID:736

花火と琴那の小説は、すごくいいと思うけど....花火も琴那も悲しすぎるよ

20:琴那:2015/04/02(木) 15:04 ID:M.E

いやぁ、そう言うのしか思いつかなくてね
happyendも考えるよ!!

21:琴那:2015/04/02(木) 16:34 ID:M.E

またまたナツルーです
tkナツルーしか書けないデス

ルーシィside
『ナツぅ』

「んだよ」

『買い物に付き合ってぇ』

「1人で行きゃぁいいだろ」

『ホント!!お願い!!』

「わーったよ、行きゃぁいいんだろ?行きゃぁ」

あたしはやっとのことでナツを説得できた

あたしはナツが好きだ

この買い物が終わりしだい告白するつもり

『この店!!』

あたしが指差したのは雑貨屋

とっても可愛い小物やアクセサリーが置いてあるのだ

しかもここには、男もののカッコイイものも売ってある

『この前グレイと一緒に仕事に行ったんだけど、その時助けてもらったからお礼したいんだぁ』

これも1つの作戦

ナツがいいと思った物を買って

告白するときに渡すのだ

「へぇ」

『ナツだったらどれがいいと思う?』

「オレだったら...」

ナツは探し始め数分で戻って来た

「オレだったらこれかな」

ナツが持ってきたのは赤とピンクと白の天然石がいい具合に組み合わさったブレスレットだった

『じゃ、これね』

「え?これでいいのか?俺がいいなぁと思ったやつで」

『いいのいいの』

あたしはそのブレスレットを買い、ナツがいるところへ行った

するとそこにはたまたま近くを通りかかったのだろう、リサーナがいた

とても楽しそうに話しているところを見たあたしは逃げ出してしまった

なぜなら、さっきまでルーシィと会話していたナツはあまり楽しそうではなく、乗り気ではなかったからだ

逃げ出すルーシィを見たナツとリサーナは

「あ、おい!!ルーシィ!!?」

「ナツ、行ってあげて」

「あ、おう」

ルーシィは大きな気がある広場にいた

周りには誰1人いなかった

『どうして、逃げたんだろう...』

あたし...逃げてきちゃった、どうしよう...

「ルーシィ!!」

『ナツ!?』

続きます

22:琴那:2015/04/02(木) 16:55 ID:M.E

続きです

『ナツ!?どうして...!?』

「ルーシィが逃げるからだろ...っ」

ナツは全力で走って来たのか肩で息をしている

『あ、あのね...っ』

ルーシィはさっき買ったブレスレットが入った紙袋をナツに渡した

「え、これ...」

『ナツ...の事が、好き...です』

「え?あ、え?」

『いや、グレイに助けてもらったのは本当だけど、お礼はこの前したの、だからさっき選んでもらったのは
ナツに渡すためのものだったの、ナツの好みとか分かんないから、本人に選んでもらおうと思って、嘘をついたの』

「そ、うだった、のか...オレ、勘違いしてた」

『え?』

「オレ、てっきりルーシィはグレイの事が好きだと思ってた...だから、その...あまり乗り気じゃなかった」

『あたしは、ナツが好きなの...likeじゃなくてloveの方』

「オレも」

多分、あたしの今の顔は真っ赤だと思う

ナツの顔を見ると顔を手で隠してはいるが耳まで赤くなってる事が分かる

「オレも、ルーシィが好き、likeじゃなくてloveの方で」

『付き合ってください!!』

「よろしく」

すると、後ろから声が聞こえてきたと思えば木の後ろから

グレイ、エルザ、ウェンディ、レビィ、ジュビア、ガジル、ミラジェーン、リサーナと
何故かラクサスとマスターとメイビスとエクシード隊の3匹がいた

『ちょ、いつからそこに!!?』

「最初からだ」

「なんで俺まで...」

「いいじゃないか、楽しかったろうに」

『最初からって...買い物の時も?』

「あぁ」

『うわぁぁぁぁぁっ』

あたしは真っ赤になってる顔を手で隠しながら叫んだ

「お、おお、お前ら...っ、ひ、卑怯だぞ...っ」

と、震えている声でナツが言うと

「はっ、行ってろ」

と、グレイがどドヤ顔をしていた

数日間、ルーシィとナツは沢山の人から冷やかされたのでした。

23:花火:2015/04/02(木) 17:11 ID:qvE

じゃあ、明るいのを

ガジレビ

「ねぇ、ガジル?」

突然、隣で本を読んでいた筈の女が話しかけてきた

「何だよ?チビ」

いつも通りに返事をするとそいつははああああとやたら長いため息をつく

「そうそう。それそのチビって呼び方変えない?」

そんなことかよ

オレは心の中で舌打ちしながらいかにも『不遜』という態度で答えた

「チビだからチビって呼んでんだろ?」

「小さくなりたくてなった訳じゃないのに〜!!気にしてるのに…」

ぷううと頬を膨らまして怒るコイツのこと実はたまらなく可愛いと思ってたりする

「レビィって名前があるの!!名前で呼んでよ」

「んー」

「何よ!!その生返事!!私だって…す、好きな人には名前で呼んでもらいたいのに…」

え?今、コイツなんつった?

何か、スゲェ可愛いこと言ってたよな?

「今、なんつった?」

「だだだからぁ!!が、ガジルのことがす、す、好きって言ったの!!!」

真っ赤になって叫ぶコイツが可愛い過ぎてオレにイタズラ心が芽生えた

「あ?どもりすぎて聞こえねぇな」

「ガジルの意地悪〜!!!」

ヤバイ

ソレは反則だ

オレはソイツを抱き締め、耳許で囁いた

「オレも…好きだ。レビィ…」

END

24:花火:2015/04/02(木) 17:21 ID:qvE

甘っ甘いっ!!←自分で書いたんじゃん

ヤバイな…ガジルはああ見えてレビィちゃん大好きタイプのヤツだろ?

うわぁ甘っ←まだ言ってる

25:杏:2015/04/02(木) 17:45 ID:736

琴那〜21のところで漢字間違っていたよ!(ルーシィは大きな気がある・・・の所の気→木じゃないのかな?)

26:杏:2015/04/02(木) 17:46 ID:736

レビィ可愛い〜♪

27:琴那:2015/04/02(木) 18:04 ID:M.E

ごめん!!
次から気を付けるねっ

28:琴那:2015/04/02(木) 18:06 ID:M.E

花火のいいね!!
私も花火みたいな面白いものを書けるようにしないとだね

29:花火:2015/04/02(木) 18:14 ID:qvE

琴那))琴那の小説私は大好きだよ?

そのままでもいいと思う!!

30:琴那:2015/04/02(木) 18:31 ID:M.E

ありがとう!!

31:京摩:2015/04/03(金) 08:52 ID:L9M

初めまして、京摩と言います(*^_^*)
入っても良いでしょうか?

32:京摩:2015/04/03(金) 09:07 ID:L9M

はじめまして、京摩と言います(*^_^*)
入っても良いでしょうか?

33:京摩:2015/04/03(金) 09:21 ID:L9M

すみません、まちがえて2回かいてしまいました(;一_一)

34:京摩:2015/04/03(金) 09:25 ID:L9M

みなさん、小説を書くのとても上手いですね(*^_^*)
尊敬します!

35:杏:2015/04/03(金) 09:31 ID:736

こんにちわ♪

杏が言っても良いのかわからないけど「いいよ いいよ 大歓迎♪♪」

36:杏:2015/04/03(金) 09:33 ID:736

タメOKだよ

呼び捨てでいいかな?

37:京摩:2015/04/03(金) 10:09 ID:L9M

はい!呼び捨てタメぜんぜんいいです(*^_^*)

38:京摩:2015/04/03(金) 10:12 ID:L9M

杏さんは、何年生ですか?自分は今年の4月で、6年になります。

39:杏:2015/04/03(金) 10:12 ID:736

女の子? 男の子? どっち??

ごめん失礼なこと聞いて...女の子だとは思うんだけど

40:杏:2015/04/03(金) 10:13 ID:736

4月で中2だよ

41:杏:2015/04/03(金) 10:13 ID:736

ちなみに花火とは同じ中学校だよ

42:京摩:2015/04/03(金) 10:14 ID:L9M

女子です(*^_^*)ニックネームが少し男っぽかったかもしれなかったかもですね(;一_一)

43:杏:2015/04/03(金) 10:15 ID:736

京摩、杏さんじゃなくて杏でいいよ♪

44:杏:2015/04/03(金) 10:16 ID:736

よかった!

言葉使いは女の子なんだけどニックネームが男の子ぽかったからちょい困った

45:京摩:2015/04/03(金) 10:16 ID:L9M

じゃあ、杏よろしくね(*^_^*)

46:杏:2015/04/03(金) 10:17 ID:736

ちょっとおちるー

25分になったらまた来る

47:杏:2015/04/03(金) 10:17 ID:736

うん

よろしくね♪

48:京摩:2015/04/03(金) 10:19 ID:L9M

花火さんと同じ小学校なんですか!?びっくりです(*^_^*)

49:京摩:2015/04/03(金) 10:20 ID:L9M

分かりました!(*^_^*)

50:杏:2015/04/03(金) 10:28 ID:736

帰ってきたよー


でも今から昼ごはん作らないといけないから当分これないな

51:京摩:2015/04/03(金) 11:00 ID:L9M

小説を、書かせてもらいます!エイプリルフ―ルネタです。(エイプリルフールすぎましたが…)
エイプリルフール?

4月1日の朝。ル―シィは、鼻歌を歌いながら目玉焼きを作っていた。すると、

バリっと窓が割れる音がしたすると同時に、桜髪の少年がこちらに近ずいて来る。

ル―シィは、いつものように「不法侵入ー!」と言って回し蹴りをプレゼントしてやった。

「なぁ、ル―シィ今日はエイプリルフールっつー日なんだろ?で、エイプリルフールってなんだ?」

「えぇ!?あ、あんたエイプリルフールってなんの日か、知らないのー!?」ル―シィは爆笑している。

ナツは不機嫌そうに「知らねぇから、聞いてんだろうが…」と答えた。

「でも、あんたなんで急にエイプリルフールって何?なのよ」

「え?い、いや今日ギルドにつくとあの変態野郎が今日は、エルザの誕生日だから、誕生日プレゼント買って

やれっつーからエルザにお前、今日誕生日なのか?って聞くとちがうっつーから変態野郎お前嘘ついてんじゃ

ねーぞって殴ろうとしたら何いってんだ?ナツ今日はエイプリルフールって言うから意味が分かんなくなって

ル―シィに聞きにきた」ル―シィは納得したような顔をして言った「そう言うことね」

すみません、疲れたのでまた書きます!

52:京摩:2015/04/03(金) 11:01 ID:L9M

もう、お昼ですか〜早いな…それよりもお腹すきました(*^_^*)

53:京摩:2015/04/03(金) 11:04 ID:L9M

杏は、お昼ご飯自分で作るんだ!すごいな〜

54:京摩:2015/04/03(金) 11:05 ID:L9M

自分も落ちます(*^_^*)

55:花火:2015/04/03(金) 11:49 ID:qvE

京摩))こんにちは!!

花火です!

はじめまして♪

あ、ちなみにスレ立てたの私です

名前が違うのはスレ立てたとき、寝ぼけてたから笑

とりあえず、よろしく〜

56:京摩:2015/04/03(金) 12:03 ID:L9M

花火さん、初めまして京摩です(*^_^*)よろしくお願いします!
杏と同じ学校なんですよね(*^_^*)

57:花火:2015/04/03(金) 12:11 ID:qvE

小説投下〜

『ナツジュビヤキモチ大作戦』

「「はあああああああ〜」」

カウンターで大きなため息をついたのはナツとジュビア

「あらあら、二人してどうしたの?」

キュッキュッと規則正しい音を響かせ皿を磨いていたミラジェーンは聞く

「何でもありません…」

「何でもねぇよ」

二人して同じ答え

ミラが困った顔をすると隣で真っ昼間から酒を煽っていたカナが言った

「グレイとルーシィが二人で仕事行ったから拗ねてんだろ?二人とも」

図星

カナの一言に二人ともうっ…と言葉を詰まらせるとガタンッと同時に立ち上がる

「ミラ!!聞いてくれ!!」

「ミラさん!!聞いてください!!」

「ルーシィが最近全然相手してくんねぇんだよ!!」

「グレイ様が最近全然相手してくださらないんです!!」

最初から最後まで丸っきり同じタイミングで言うと肩で息をし、うなだれた

「うう…ルーシィが憎い…」

「グレイのヤツ…ルーシィに手ぇ出したら許さねぇ!!!」

「グレイ様を悪く言わないでください!!!むしろ、ルーシィがグレイ様に…許さない…許さない…恋敵!!!」

「ルーシィはそんなことしねぇ!!!」

「キィイイイイイイイイイイ!!!ジュビアのジェラシーは今、煮えたぎっているの!!!」

全然全然会話が噛み合っていない二人をなだめるとミラは二人を近くに呼ぶ

「ナツ、ジュビア。ちょっと耳貸して」

ミラは二人の耳元で何かを囁いた

これぞ、悪魔の囁き

二人は顔を見合わせ目を輝かせるとゴニョゴニョと作戦会議を始めた

そして、二人は自信満々の顔でグレイとルーシィが帰って来るのを待つ

カナがそろそろじゃない?と言った時だった

ギルドの扉が開き、帰ってきたグレイとルーシィはとんでもない光景を目の当たりにした

タンッと床を蹴る音

ボスッとナツの服が沈む

ジュビアは『ナツ』に抱きついていた

「ナツ様、好きです。ジュビアじゃ…ダメ…ですか…?」

目をウルウルさせてナツを見上げるジュビア

ナツはそんなジュビアを強く抱き締め返した

「オレも好きだ。愛してる。ジュビア…」

58:花火:2015/04/03(金) 12:13 ID:qvE

京摩))うん!!杏とは同じ中学!!

59:杏:2015/04/03(金) 12:16 ID:736

キャーーーーーーーーー


そろそろ部活だから行くね

60:京摩:2015/04/03(金) 12:58 ID:L9M

花火さん、小説とても面白いです!続き、気になります(*^_^*)

61:京摩:2015/04/03(金) 13:02 ID:L9M

すみません、49の所中学校を小学校と書いていました(;一_一)

62:京摩:2015/04/03(金) 13:42 ID:L9M

エイプリルフール?の続きです。

「で、エイプリルフールってなんだ?」ナツはすごく知りたそうだ。

(ん?待って、あたしがこのまま嘘ついてもいいのよね…そうだ良いことおもいついた♪)

「ナツ、あのねエイプリルフールって言うのわね嘘をついちゃいけない日なのよ」

「ちっ、変態野郎嘘ついてんじゃねーかよ…」

「まぁまぁ、ナツそれは置いといて私ナツに言うことが、あるの…」

「ん?何だル―シィ」

「実は―、あたし彼氏出来たんだ〜♪」

しばらく沈黙がながれた。

(あ、あら?ちょっと予想意外の展開ねナツならあのル―シィが!?とか言いそうなのに)

するとナツが急にル―シィを抱きしめていつもより低い声で言った「別れろ」

「え?ちょ、ちょっとナツ!?」ル―シィは頭の中が、真っ白だ。

「ル―シィに彼氏なんていらねーだろ…ル―シィは、俺のなんだから」

ボフッ今の言葉で、ル―シィは顔が真っ赤だ。

「あ、あのねナツ…ごめん彼氏出来たて言うのは嘘なのあと、エイプリルフールってゆうのは、嘘ついて良い日

なのよ」ナツは抱いていた手をはなし、ニカッと笑った「ル―シィはえげつねー嘘つくな!
まぁ、嘘だからよかったけど…あ、そうだもう言っちゃうけどオレ、ル―シィが好きだ」

「あ、あたしもナツのことす、好き…だよ」

「よしっ!じゃあ、よろしくな俺のル―シィ!」

「う、うんっ」

次の日、ナツがギルドで「オレのル―シィには手ぇだすなよ!」と言ったのは言うまでもない。終わり

す、すごい甘甘ですね…でも無事おわりました!

63:京摩:2015/04/03(金) 14:49 ID:L9M

明日は何時ぐらいに、みなさん来ますか?

64:京摩:2015/04/03(金) 14:51 ID:L9M

自分は、朝の6時ぐらいから起きているのでそれぐらいから来ようかなと思っています(*^_^*)

65:花火:2015/04/03(金) 17:26 ID:qvE

私もそんくらいかなぁ

66:花火:2015/04/03(金) 17:32 ID:qvE

京摩))小説おもしろかった〜

甘いね〜でも私の書くガジレビよりはスッキリしてて良かった!!

私の書いたのとか甘すぎて気持ち悪い笑

私的には「ルーシィに手出すな!!」より「別れろ」の方がキュンときた〜!!

67:花火:2015/04/03(金) 17:58 ID:qvE

続き

『ナツジュビヤキモチ大作戦』

ナツはもう一度愛してると呟きジュビアの前髪に触れ、露になった白い額にキスを落とす

二人ともそれはそれは幸せそうな顔で見てるだけでお腹一杯だ

「アハハ〜ナツとジュビアラブラブだぜ〜ご馳走さま〜」

ギルドの外野から冷やかしが入り、ナツとジュビアのイチャイチャっぷりは更にエスカレートする

「ナツ様…ジュビアだけを見てください!!他の女の子は愛さないで…」

「何言ってんだ。オレはお前しか愛さねぇよ…お前こそ浮気すんなよ。オレたちもう『付き合って』んだから」

二人のキス合戦は白熱し、額、髪、頬、首…しまいには唇同士を合わせた

「ナツ様…だ〜い好きです!!」

「オレだって愛してる!!」

遂に限界が来た

グレイはくっつくナツとジュビアを無理矢理引き剥がし、ルーシィはナツに抱きついた

「ナツ!!」

「ジュビア!!」

「あたしの方がナツのことだ〜い好きだもん!!」

「オレの方がジュビアを愛してる!!」

二人同時だった

ルーシィはナツにキスをしうるんだ目で

「あたしだけを見てよ…」

と言い、グレイはジュビアの額、髪、頬、首、唇にキスを落とすと

「消毒だ。他の男の名前なんて呼ぶな…オレだけを見ろ」

と言った

「ルーシィ…」

「グレイ様…」

「いい雰囲気のトコ悪いけどじ・つ・は…」

急に口を開いたミラは作戦を全て話した

それを聞いたルーシィは

「○▲々●£○★▼°※⇒〜!!!!!!」

と叫びギルドを走って出ていった

一方グレイは

「オレさ…相当恥ずかしいこと言ったよな…?」

とナツに確かめる

「ああ、「オレだけを見ろ」とか「オレの方がジュビアを愛してる」とか言ってた」

「うわあああああああああ!!!!!!」

…それから二人はしばらくギルドには来なかったそうで

まぁ、当然だけど…

おまけ

「グレイ様〜ジュビアあのとき必死でナツさんにキスしちゃいました…ジュビアのファーストキス〜」

ジュビアはめそめそと言っていた

「この!!!バカ!!!!!!」

「ずみ"まぜん〜」

グレイはジュビアの涙を袖で拭くと笑った

「そんなトコも大好きだ」

END

あ、ヤバイ

超甘い

甘っ

うわぁ〜甘い…

次は切なく行こう…

68:京摩:2015/04/03(金) 18:14 ID:L9M

花火さんコメントありがとうございます!すごくうれしいです(*^_^*)
花火さんの小説とてもおもしろかったです!!初めてこんな甘い小説書きました書いていてはずかしかった…

69:琴那:2015/04/03(金) 18:28 ID:M.E

京摩さんよろしくデス!!

京摩さんと花火が書いたのとっても面白かったよ!!

70:京摩:2015/04/03(金) 18:42 ID:L9M

小説書きます。長編に、なるかも?しれないです。ナツルー←リサーナでいきます!(リサーナは、少し性格悪くなるかも…)

〜よこどり〜

こんにちは〜、リサーナです。私は今すごくムカッとしていまーす!!なぜならナツが約束を破ったからです。

その、出来事を今から話すよ〜。朝のこと「ナツ〜!ねぇあの約束覚えてるよね!!今日はいっしょに街に行くってこと(*^_^*)」

すると、ナツはびっくりした顔をして、「え?そんな約束したか?つか今日は、ル―シィと仕事行くからむりだぞ!ごめんな」

は?何それ、私の約束よりル―シィを優先するって言うの?ひどい…ひどいよ…ナツ。こうなったのもぜんぶ

ぜーんぶル―シィのせいだよね。だから私決めたのル―シィにひどいことしてやろうって…

覚悟してよね、ル―シィ……

「おっ、ハッピール―シィ来たぞ!おーいル―シィ!」ナツったらどれだけル―シィ好きなのよ…ま、もうすぐ

ナツは私にくぎずけになるからいいけど…「あ、おはよう!ナツ仕事探してくれた?」

続きます
すごい、リサーナ怖いな…

71:京摩:2015/04/03(金) 18:45 ID:L9M

初めまして!琴那さん(*^_^*)褒めてくれてありがとうございます!!呼び捨てで、良いです!
よろしくお願いします(*^_^*)

72:京摩:2015/04/03(金) 18:47 ID:L9M

落ちます…

73:花火:2015/04/03(金) 22:30 ID:qvE

ところで京摩と琴那はおいくつですか?

あ、年齢ね、年齢

京摩))リサーナが怖い…

ジュビアみたいな純粋な嫉妬は書けるけどリサーナみたいなドロドロした嫉妬は書けないよ〜

だから私の書くリサーナはだいたいいい子ちゃんですっ

74:花火:2015/04/03(金) 22:51 ID:qvE

小説投下〜

ジェラエルの切ないヤツ

一人、寂しい夕暮れ時、天を仰いだ

夕日は空を緋色に染める

…この空と同じ色の髪を持つ彼女は今、何を思っているのだろうか


一人、寂しい夜、天を仰いだ

暗い夜空を月明かりが照らし、空を濃い青に染める

…この空と同じ色の髪を持つ彼は今、何を思っているのだろうか


一人夜の街を歩く

輝く星は彼女の涙を思い出させる

嗚呼、たまらなく君に会いたい


一人夜の街を歩く

暗い夜空は彼の哀しい笑顔を思い出させる

嗚呼、たまらなくにお前に会いたい


星が降りそうな夜

オレは一人呟いた

「エルザ…愛している…」

微かにした君の香りは気のせいだろうか


星の降りそうな夜

彼の声を聞いた気がした

「エルザ…愛している…」

微かにしたお前の香りは気のせいだろうか


すれ違い様に見た人の顔は愛する人によく似ていた

運命は絡み合い、彼らは再び出会う

寂しく輝く星の元で…

END

分かりにくいね…

すれちがってます

実際

75:杏:2015/04/04(土) 00:00 ID:736

“あっ”やっぱり

76:京摩:2015/04/04(土) 06:11 ID:L9M

おはようございます、花火さん小説おもしろいです(*^_^*)
自分は、今年の6月で12歳になります。
みなさんはどこに住んでいますか?自分は大阪です!

77:京摩:2015/04/04(土) 06:46 ID:L9M

よこどりの続きです

と言ってル―シィはナツの方へ行こうとしたそれを私は止め言った「ねぇ、ル―シィちょっと話があるんだけど

今、時間あいてる?」ル―シィはナツに「ナツ、ちょっと待ってて。」と言うと私に「うん、あいてるよ。で

話ってなに?」と答えた。「ちょっと、ここでは、しずらいからこっち来て話そ」そう言って私はル―シィをギルドの

裏側に連れて行った。「リサーナ、話って何?」ル―シィは、早く聞きたそうだ」「実はね、私ナツのことが好きなの」

「え…?」ふふっさぁル―シィあなたは、これから怖い1週間を体験するのよ…

「で、協力してほしいんだ♪ル―シィナツと仲良いでしょ!あとル―シィはなんでもしてくれそうだし…

仲間の中で1番信頼してるしっ★ねっもちろん協力してくれるよね…?」こんなこと言われたら誰でも断れない

でしょふつう。「うんっ、分かった協力するね(*^_^*)多分協力すること少ないとおもうけど…」ル―シィ

は笑顔で言った。「じゃあ、ル―シィこれから1週間交代しよ!」その言葉に、ル―シィ言った。

「え、どうゆうこと?」私は袋から、丸い薬みたいなものを出し言った。「ル―シィ、これ飲んでみて!」

ル―シィは迷うことなく薬を飲んだ。私も飲んだ。するとボンッと煙がでたするとル―シィを見ると

私の顔体だった。ル―シィは、驚いている。そうこの薬をのんでル―シィになってひどいことしてやるの

「ル―シィ、これから1週間私がル―シィになって、ル―シィが私になるの」ル―シィは

「うん、分かった。」と返事した。「じゃあ、ギルドに行こうか」そう言って私とル―シィ

はギルドに戻った。一旦休憩します!

78:京摩:2015/04/04(土) 06:48 ID:L9M

77のよこどり少し間違えてるところあります、すいません(;一_一)

79:京摩:2015/04/04(土) 07:11 ID:L9M

よこどりの続きです。今までリサーナはすごく怖いですが、もっと怖くなるかもです(;一_一)

私は、ギルドに戻りル―シィのふりをした「なつぅ〜仕事行こ〜!」ぎゅっとナツを抱きしめた。

ナツは少し驚いているが「おう!」と言った。仕事は無事終了。「ナツ、今日私の家に泊まる?」私は

聞いた。「おい、今日のル―シィへんだぞ…なんか怖いなだから今日はやめとく!」もうっなんでよこうなったら

作戦開始よ!私はうるんだ目でナツを見、前から抱きつき言った「なつぅ、お願い泊まって?なつぅがいないと

怖いから…ね?」ナツの反応は顔が真っ赤になって「ふぇ!?」と言った。ドキドキしてるな、これは…

「わ、分かったから、は、離れろよ、ル、ル―シィ…」私はゆっくり抱いていたてを離し笑顔で「ありがと❤」と言った。

ナツは小声で「反則だっつーの…」と言っていた。また書きます。なんかシリアスから甘甘に変ってるような…

80:花火:2015/04/04(土) 07:58 ID:qvE

京摩))マジか…

私と杏も大阪!!!!

81:杏:2015/04/04(土) 09:13 ID:736

イェーイ★   大阪の人3人目

続きめっちゃ気になる

82:杏:2015/04/04(土) 09:15 ID:736

夜9時位まで来れないから

83:花火:2015/04/04(土) 09:24 ID:qvE

杏今日何時に来るの?

荷物置きに

84:京摩:2015/04/04(土) 16:13 ID:L9M

杏や、花火さんや、琴那さんたちはユニバによく行きますか?私は今年は年パス買ったのでいっぱい行くと思いますが…
前までは、1年に1回行くか、行かないかでした(;一_一)大阪に住んでるのに…

85:京摩:2015/04/04(土) 16:48 ID:L9M

杏、コメントありがとう(*^_^*)よこどりの続きです。

入れ替わり2日目…

はーい!リサーナです(*^_^*)今日はもうぶっちゃけ色々積極的に、行こうとおもいまーす❤

「なつぅ!ねぇ、少しあたしの質問に答えてくれない?」

「質問?別に良いけど…」  ふっ、かかったわね、なつ。さぁ地獄の質問タイムの始まりよ…

「じゃあ、第1問!ナツの好きなタイプの女の子は?」

「え?うーん、そうだな…良い奴だな!」はぁぁぁぁ!!?何よそれ、答えになってないつーのっ!とは口に出さずに

「も〜なつぅそれ答えになってないし(^v^)まいっか。じゃあ第2問リサーナのことどう思ってるの?」

「あ?リサーナ?リサーナはフツーに幼馴染で大切な仲間だ!」ふーん…そうなんだ。じゃあ、

ナツにとって私は特別な存在じゃないんだ。「え、でもなつは小さい頃リサーナと婚約の約束してたんじゃないの?」

するとナツは、頭をひねり答えた。「うーん、そうだっけ?んなのわすれた。」さすがにこれは私も傷つくし…

「そっか…」  「なんで、ル―シィそんなさびしそうな顔してんだ?嫌なことあったらいつでも言えよ!

チーム組んでんだから!それに…」それに…の続きは少し声が小さかったが私にはばっちり聞こえたこう言っていたのだ

「好きな女が困ってたら、役に立ちてーだろ…」ほっんっとムカつくわール―シィいつもこんなこと言われて

るんだろなーうらやまし…  そして入れ替わり2日目が終わった

続きます(*^_^*)次はル―シィ目線で行きたいと思います!

86:京摩:2015/04/04(土) 16:52 ID:L9M

すもませんが自分は、9時来れません(;一_一)ごめんなさいっ!!
朝早くからは来れます(*^_^*)

87:京摩:2015/04/04(土) 16:56 ID:L9M

86のは夜の9時です!

88:花火:2015/04/04(土) 17:40 ID:qvE

リサーナあああああ

ムカつくとか言わないでええええええええええ

あ、ユニバはよく行くよ

杏とかと

89:琴那:2015/04/04(土) 18:18 ID:M.E

京摩、私の事も呼び捨てでいいよ、あとタメでお願いデス!!
私は今年で中学2年生だよ
九州に住んでるのです
ユニバには行った事はないよ〜

90:花火:2015/04/04(土) 19:05 ID:qvE

杏in私の家なう

私より先にお風呂に入り、DSしながら漫画を読んでいます(器用なヤツめ)

以上、杏中継でした

91:京摩:2015/04/04(土) 19:51 ID:L9M

じゃあ、琴那さん琴那と呼ばせていただきます!杏は、花火さんの家に居るんですか?二人ともすごく仲良い
ですね!

92:京摩:2015/04/04(土) 19:58 ID:L9M

みなさんは、どんな漫画を持っているんですか?私はFT以外でとなりの怪物くんと言う漫画や、
なかよしと言う雑誌かな?などそれぐらいです。小説はたくさん持ってます!

93:京摩:2015/04/04(土) 20:01 ID:L9M

1回でも良いから琴那や杏や花火さんと会ってみたいな〜!でも琴那は、九州だから遠いね(;一_一)

94:花火:2015/04/04(土) 20:20 ID:qvE

授業中に書いた小説をあげよう


いつから、だろう…?

アイツが他の男の名前を呼び始めたのは

いつから、だろう…?

アイツの瞳が違う男を映すようになったのは

ずっと鬱陶しいと思ってた

アイツがオレの前から消えても何も変わらないと思ってた

でも、違った

オレの思ってた以上にアイツの存在は大きかったんだよ

勿論、恋をしたことがないわけではない

失恋…したこともある

けど、そこまで気にしてなかった

でも、今回は違う

ジュビア…

オレはお前じゃないとダメなんだ

失ってから気づいたこの気持ち

絶対諦めないから

ジュビア

いつか必ずお前の心を奪うから

「リオン様〜?リオン様?グレイ様!!リオン様と食事に行く約束をしたんですが、リオン様が見当たらないんです。どこに行かれたのか分かりますか?」

「さぁな。そんなヤツほっといて、オレと行こうぜ。…いや、オレん家に来い。お前の料理が食いたい」

「え…あ、はい!!!!」

END

95:花火:2015/04/04(土) 20:25 ID:qvE

杏は今日うちん家に泊まるよ♪

あ、あと私も花火って読んでね〜

杏のお腹鳴りすぎなう

96:花火:2015/04/04(土) 20:25 ID:qvE

呼んでだった

97:京摩:2015/04/05(日) 05:43 ID:L9M

じゃあ、花火さんのこと花火と呼ばせていたたきます!お泊まり会良いですね(*^_^*)

98:京摩:2015/04/05(日) 06:43 ID:L9M

よこどりの続きです(*^_^*)
入れ替わり四日目
ル―シィ目線

こんにちは!あたし、ル―シィ!って体はリサーナなんだけどね…それより最近て言うか、リサーナと体

を交換してからナツとリサーナ(体はル―シィ)のことを見ているとなんかモヤモヤする…もしかして

あたしナツのこと好きなのかな…いやいやそれはないない。「ねぇ、ル―シィ一人でなにしてるの?なんか

気持ち悪いですあい!」「ハッピー!て言うかそれ本気で言ってたらヒゲぬくわよ猫ちゃん…え?ちょっと

ハッピーなんであたしが、ル―シィって分かったのよ…」すると、ハッピーはニヤニヤしながら言った。

「そんなの、かんたんだよ。だってあのル―シィ、ル―シィじゃないもん!ですあい!」

「ハッピー、あんたそれ説明になってないわよ…」まぁ、いっかあたしはそう思った。そしてハッピーは、今日はナツは

リサーナ(体はル―シィ)とル―シィの家で寝てるからと言ってナツとハッピーの住んでいる家にとめさせてもらった。

続きます(*^_^*)ナツッ、リサーナがル―シィって気づいてあげてっ!書いているの自分なんですが…(笑)

99:京摩:2015/04/05(日) 06:48 ID:L9M

花火のグレジュビおもしろいです!特にグレイがいつか必ずお前の心を奪うからの所すごく良かったです(*^_^*)

100:花火:2015/04/05(日) 13:21 ID:qvE

100ゲッツ☆

101:京摩:2015/04/05(日) 14:46 ID:L9M

スレ100おめでとうございます(*^_^*)

102:琴那:2015/04/05(日) 17:22 ID:M.E

スレ100突破おめでとー!!

103:琴那:2015/04/05(日) 17:25 ID:M.E

今、とってもスランプなので書けないかもです
しかも、この頃時間がないのであまり顔を出せないかもしれないですけど、
これからもよろしくデス

104:京摩:2015/04/06(月) 05:37 ID:L9M

琴那こちらこそ、これからもよろしく(*^_^*)

105:京摩:2015/04/06(月) 07:16 ID:L9M

杏や、花火や、琴那は何の部活に入ってるんですか?自分は、中学生になったら
バスケ部か美術部が良いかな…と思っています(*^_^*)

106:琴那:2015/04/06(月) 10:00 ID:M.E

部活は入ってないよ〜
バスケ部って事はバスケ好きなんだね
私、バスケを見るの好きなんだ!!

107:京摩:2015/04/06(月) 10:49 ID:L9M

琴那は、部活入ってないんだ!バスケは習い事でミニバスをやってるんだ!ミニバスだけど
けっこうきついんだ…練習とか4時から7時までとか監督が来た日は9時までとかでも楽しいんだ(*^_^*)

108:京摩:2015/04/06(月) 11:32 ID:L9M

よこどりの続きです(*^_^*)
ル―シィ目線
入れ替わり5日目
朝、ハッピーと朝食を済ませギルドへ向かった。

ギルドにつくとエルザとグレイが近づいて来て言った「なぁリサーナ最近ル―シィおかしいと思わないか?」

ドキンッ「そ、そうかな…?」するとハッピーが言ってはいけないことを言った。

「当たり前だよエルザ、グレイ。だって…ル―シィとリサーナ入れ替わってるもんっ」

このクソねこ〜!何かんたんにばらしてんのよー!!エルザとグレイは少し黙っていた…がエルザが言った

「ル―シィ!なんと言うことだ!今まで気づかなかったのか?」…「な、何を?」

「大変だ!リサーナはもうル―シィになりきっている!あと2日で1週間たつだろう?1週間の間に

ル―シィの体を返してもらえなければ一生リサーナのままだぞ!」えーーーーーー!?「ちょ、ちょっと

エルザそれどう言う意味?」「ル―シィ、体を交換する時どうやって交換したんだ?」

「えっと…なんか丸い薬を飲まされたと思う…」「その薬は現在販売禁止となっている黒魔法の1つだ。

好きな相手の体を乗っ取ることが出来るんだが、1週間以内に相手に体を返さなければ体はそのまま交換

したままになってしまう。」「う、嘘…でもなんで黒魔法の薬をリサーナが持ってるの?」

「多分、闇市場かなんかあやしいところで買ったんじゃねーか?」「そ、そんな…」

「とにかくリサーナ(体はル―シィ)を探すぞっ」エルザが行こうとする時あたしは言った。

「ま、待ってエルザ、リサーナはちゃんと返してくれるから返してくれるまで待とう?…」

「いや、しかし…」「リサーナは仲間なんだから信じよう?ね?」エルザは二コリと笑い言った。

「そうだな…」その様子を影で見ている人が一人いた…

や、やっと五日目です…これ書くの相当しんどいです(;一_一)でもがんばろうっ(*^_^*)
コメントもらえたら嬉しいです(*^^)v←この顔文字の意味まったく分かりませんが、なんとなく使いました(笑)

109:花火:2015/04/06(月) 14:29 ID:qvE

京摩))私はバレー部だよ

ちなみにハイキューの主人公の名字と名前同じw

あと、小説誉めてくれてありがと〜

授業中の落書きなのにw

京摩の小説はルーシィがいい子過ぎて泣ける

私も三角関係、四角関係モノ書こうかなぁ

110:京摩:2015/04/06(月) 16:08 ID:L9M

ハイキューの主人公と名字同じなんですか!なんかすごいですね(*^_^*)いいなぁ〜

基本自分が、書くル―シィは性格良くしてます(笑)ル―シィ大好きなので…

それに比べリサーナは…あまりキャラ的にすきじゃないです(;一_一)いや、顔があまり好きじゃないんです(笑)

花火さんはハイキューも好きなんですか?自分は友達が好きすぎてその影響で好きになりました(*^_^*)

特に主人公大好きです!友達は影山が好きです。すみません、妖精の尻尾のことを書くところなのに

ハイキューの話しをしてしまいました…(;一_一)

111:京摩:2015/04/06(月) 16:11 ID:L9M

あ、でもル―シィ良い子に書いているんですけどなんかクソねこって言っている部分ありました(笑)

でもル―シィのそう言う言葉使い変えたらもうル―シィじゃ、なくなってしまいますよね(*^_^*)

112:京摩:2015/04/06(月) 16:43 ID:L9M

よこどり続きです(*^_^*)
花火さんコメントありがとうどざいます!

入れ替わり6日目
こんにちは!リサーナです(*^_^*)もう今日で6日目です(*^^)vあと1日すると、私はル―シィに

なれる…だからナツも私のも…の…そして今日は、ナツにル―シィの体のまま告白する…ナツの返事は

ぜったいにOKこれでナツが私から離れることはないんだ。そして夜の10時ナツを公園に呼んだ。

静かな公園には、私とナツの足音と声しか聞こえなかった。今日は特に星が綺麗に見える。そして

私はゆっくり口をあけ言った。「ナツッ、あ、あのね話したいことって言うのは…」

その時ナツは私を抱きしめた。「!?ナ、ナツ?」こ、これって、どう言う状況…?

ナツを見るとなんと…泣いていた。それもとても静かに…するとナツが小さな声で言った。

「もう、…やめてくれ…リサーナ。おねがいだから…」その言葉はとても小さな声であったが森じゅうに

響いたようにリサーナには聞こえた。

「…いや…いや…やめて―!!ギャーーーーー!!」バタッそのまま私は気を失った…

続きます…とてもなんか悲しくなりました…なんか、書いててとても泣きそうになりました(笑)←ウソです

でも自分は結構アニメや、。ドラマで泣く派です。もう未来ル―シィが死んでしまった時とか号泣でした(笑)

次が最後の予定です(*^_^*)

113:花火:2015/04/06(月) 17:11 ID:qvE

京摩))ハイキューの主人公の名字と私の名前が一緒なんだ〜

私の名字は日向ではないです

名前ですww

114:花火:2015/04/06(月) 17:16 ID:qvE

メール誤送信わず…

友達から来た

「フェアリーテイル読み終わったぁ?

てか、アニメの絵めっちゃ綺麗になってた

ウェンディが可愛すぎて萌え死んだw」

っていうメールを内容変えずにアドレスを違う子に変えて送っちゃったww

送っちゃった友達からは

「送る相手間違えてるでしょ爆笑」

私が書いた文章ではないことを力説した

115:杏:2015/04/06(月) 17:46 ID:736

杏もバレー部だよ☆

ハイキューでは、みんな好きだよ♪

116:花火:2015/04/06(月) 17:58 ID:qvE

四角関係モノを書こ〜

ジュビア→グレイ→ジェラエル

冷たく、哀しい雨が降り注ぐ日のことだった

「エルザ…ずっと前から好きだった。オレと付き合ってくれ」

オレは緋色の彼女に告白して

「グレイ…気持ちは嬉しいが、その…私はお前のことをそういう目で見られない…すまないな」

振られた

誰に劣った?

誰に負けた?

…そんなの分かってる

ジェラール…だろ?

エルザのことが好きだという気持ちは負けてねぇ

じゃあ、何だ?

オレはアイツより何が劣ってる?

見た目か?

頭脳か?

優しさか?

強さか?

そんなもの無限に出てくる…

「何も劣っていませんよ」

頭上から降り注ぐ声と差し出される傘

優しい声に

ふわっと漂う甘い香り

「ジュビア…」

振り向かずとも誰かは分かった

なぜ、オレの考えていることが分かったのか。そう聞くと彼女はきっとなんとなくです。とはぐらかす

笑いながらもいつもオレの心を見透かす漆黒の瞳

今はそれが怖かった

「何でジュビアじゃないんですか!?」

「エルザさんにはジェラールさんが居るのは知っていたでしょう!?」

そんな風にけなしてくれれば楽だったのに

なのに、彼女はただ何も言わずオレの隣に座っていただけだった

「グレイ様…雨は人を濡らすだけ、鬱陶しいだけだ。ジュビアはそう思っていました。ずっと…そう、グレイ様。あなたに会うまでは。雨は生命を育み、豊かにする。そして、何より人の心を浄化する。そう、思えるようになりました」

そう言うとジュビアは瞳を閉じる

「グレイ様…無理なのは分かってます。でも、本気です。ジュビアは雨の優しさを雨の豊かさを雨の美しさを教えてくださった…」

「あなたが好きです。グレイ様…」

ジュビアじゃエルザの代わりにはならない

オレが好きだったのはエルザだ

分かってる

分かってる…のに、目の前で自分に告白した彼女に心が揺れる

でも、エルザがダメだったからコイツ

そんなの許されない

ジュビアは優しいからそれでもいいと言うかもしれない

でも、そんなのオレが許せない

「ごめん…ジュビア…オレ、エルザの代わりみたいなのは嫌なんだ。もし、オレが吹っ切れて気持ちの整理がついたとき、お前に伝えるから。それまで待ってくれねぇか?」

「…待ちますよ。当たり前です。何百年先でもいいので好きって言って下さいね。約束、です」

「ああ」

ジュビア

お前は本当に良いヤツだな

オレは幸せなんだきっと…

***

あれから半年経った

冷たく、哀しい雨が降り注ぐ日のことだった

「ジュビア…好きだ。オレと付き合ってくれ」

オレは水色の彼女に告白して

「はい!!!」

「あ、晴れた」

雨のち晴れ

緋色のち水色

オレは今、『ジュビア』に恋をする

「ジュ、ビ…ア…」

愛しい人の名前を一字一字確かめるように呼ぶ

「はい。グレイ様…」

彼女の漆黒の瞳は眩しい太陽を受け、輝いていた

雨のあとに咲く小さな恋の花

END

117:京摩:2015/04/06(月) 18:33 ID:L9M

花火の四角関係の話しとてもおもしろいです(*^_^*)

118:京摩:2015/04/06(月) 18:37 ID:L9M

杏もバレー部なんだ!バレーは体育でやったことあるけどチームが弱すぎて最悪だったんだー(;一_一)

バレーはすごく好きなんだけどね(*^_^*)

119:京摩:2015/04/06(月) 18:43 ID:L9M

ごめんね花火(;一_一)か、勘違いしてました…てっきり名字が日向かと…名前がですね!

120:花火:2015/04/06(月) 18:47 ID:qvE

京摩))ありがと♪

塾行ってくるね〜

帰って来たら京摩の小説の続きが読みたいな〜

無理言ってごめんw

121:京摩:2015/04/06(月) 18:50 ID:L9M

少し話が、変わるんですけど…今日そそぎと言うケーキ屋さんに行ってフェアリーテイル

のキャラケーキあるかな〜と思いましたがキャラケーキで、フェアリーテイルは、無かったです…(;一_一)

122:京摩:2015/04/06(月) 18:56 ID:L9M

花火と杏は、大阪に住んでるからそそぎって言うケーキ屋知ってるかな?

123:京摩:2015/04/06(月) 18:58 ID:L9M

花火塾いってらっしゃーい!ごめん今やめろっていわれた〜(;一_一)明日の朝早くに続きかくよー(*^_^*)

124:花火:2015/04/06(月) 22:43 ID:qvE

京摩))明日楽しみにしてるね!!

頑張って早く起きるわ!!

あと、そそぎは知らないなぁ

私たちは大阪の北の方だけど京摩は南の方?

125:花火:2015/04/06(月) 23:16 ID:qvE

小説投下〜

ジェラエルで悲恋


「ジェラール!!!間に合ったのね!!!よかったぁ」

ギルドの入り口で待っていたミラジェーンに連れられ、オレは妖精の尻尾の医務室へと足を運んだ

ドアをノックもせず、突き破るような形で飛び込む

「エルザ!!!」

「ジェラール…」

オレの名を呼んだのは彼女ではなく金髪の少女ルーシィだった

真っ赤に充血した目と頬にある涙の痕が痛々しく、それらはルーシィが泣いていたことを物語っていた

「植物状態なの」

ルーシィはそう言うと力なく微笑む

彼女を隠すように座っているルーシィはオレの目を見つめ言った

「会う?」

意味深な言い方…

だって普通会いに来たらすぐに会わないといけないだろう?

なのにルーシィはオレに会うか会わないかを選ばせた

オレは頷いたが、ルーシィが選択権を
オレに預けた理由が彼女を見てわかった

「エルザ…ジェラールよ」

…酷かった

目は開いているが、光はなく生気をまるで感じない

左腕と右足は消え、体中傷だらけ

腕に刺さる点滴の針と口元を覆う人工呼吸器が痛々しい

陶器の如く白い肌に付いた無数の赤い切り傷や青い痣は思わず目を覆いたくなるほどだった

「おい、オレだ…」

そう呼びかけても反応はなく、瞳に光は戻らない

嗚呼、もう『こちら』の声は届かないんだ

ここに、すぐ、側に居るのに…物凄く、遠く感じる

オレは昔よくやっていたように彼女の髪を撫でた

すると、エルザは頬を緩ませ僅かだがヘニャッと笑った

「エルザ…」

オレは名前を呼ぶ

「エルザ!!!」

エルザの瞳に光は戻った

「エルザ…」

エルザはニッコリと笑い、懸命に口を動かそうとする

意識はないはずなのに

ましてや自我など…

「じぇ…ら………る………」

小さかったけど充分だ

「エルザ…愛してる」

オレの言葉にコクンと頷くとエルザはすっーと眠りについた

「おやすみ…エルザ」

すごく綺麗だった

目を瞑り、とても幸せそうな彼女の顔は普段見せる威厳のある女性の顔ではなく、無邪気に笑う少女のものだった

幸せだったんだな

安らかに眠る姿はまさに妖精女王

ありがとう

エルザ

愛してる

そして…

「おやすみ…」

END

普段死ななそうな人で死ネタ

ジェラールはあえて泣かさなかった

126:匿名さん:2015/04/07(火) 00:46 ID:736

そそぎっていうケーキ屋さんは・・・知ってるかも!!!

もしかしてピュール・ド・ソソギっていうところ??

食べたことは無いけど、名前は聞いたことがあったはず

127:杏:2015/04/07(火) 00:46 ID:736

↑杏です

128:京摩:2015/04/07(火) 05:52 ID:L9M

杏さんそこです(*^_^*)鶴ケ丘駅の近くにある所です!知っているんですね!

自分は、大阪の真中らへんです(*^^)v

129:京摩:2015/04/07(火) 06:45 ID:L9M

よこどりの続きです これで終わりです!
入れ替わり七日目
なぜ、こんなことになってしまったんだろう…ただナツの隣に居たかっただけなのに…そしてここはどこ?

「あっ、リサーナ気がついた?大丈夫?」「ル―シィ…?」まだ目がボーっとしていたのであまりはっきり

は見えないがこの優しい声はル―シィだろう…「う…ん。あれここは,ル―シィの家?ナツは?」

ル―シィはニコッと笑うと言った。「ナツは、エルザとグレイとハッピーと買い物に行ってる。みんなで

今日は夜ご飯食べるんだって(*^_^*)」「…え?夜?る、ル―シィ今何時?」「え?11時だけど…」

「あ―――!!る、ル―シィ早く体を戻さないと!さぁっこれ飲んで」私は元に戻る薬をル―シィに渡した。

それを飲み無事終了した。「ル―シィ、私あのね体を返すつもりはなかったのごめん…ね。自分でもどれだけ

悪いことしたか知ってるでも友達でいてくれるかな…」「ごめん…リサーナ友達にはなれない…」

「そ、そっかぁ…そうだよね」するとル―シィは私のほっぺをつねり言った。「そのかわり…親友に

なってほしいな〜!」「うんっありがとうル―シィ!」その時、ガチャッとドアが開いたナツ達が帰ってきた。

私はナツにいたずらを仕掛けることにした。その作戦をル―シィに伝えるとル―シィはクスッと笑い答えた

「Ok!」そしてナツとエルザ、グレイとハッピーが来た。「ただいま〜ル―シィ!」「お、リサーナ起きたのか…」

みんな眠たいのかボーっとしているナツ以外は…するとル―シィは言った。「な、ナツあたしナツが好きなのっ!」

ナツは驚いた顔をしていたが言った。「ごめん…オレル―シィは好きだけど、お前リサーナだろ…?」

アハハハッリサーナは今まで笑いをこらえていたのかとても爆笑していた。そうナツはまだ、ル―シィが

リサーナだと思っているのだ。「お、おいル―シィ何笑ってんだよ…」するとル―シィは言った。

「そっか…う、ナツはあたしが嫌いなんだね…」そしてわざと泣きまねをした。それを本気にしたナツは

「い、いや、ちがうんだリサーナが嫌いな訳じゃなくて…」「もうっナツ、体は元にもどしたわよっ!」

「え!?お、おいウソだろ…」「で、ナツ。ナツはあたしのことそ、その好きなの?」ナツは真っ赤になった

顔をマフラーで隠しながら言った「す、好きだっつってんだろー!何回言わせてんだよっ」「あ、あたしも

ナツが好きだから…(*^_^*)」「お、おうっ」「もうっナツうじうじしてないで大胆にいきなさいよっ!」

そう言うと、リサーナはナツの背中を押した。その時ル―シィのくちびるは桜髪の少年に奪われた。

その様子を見ていたハッピーはニヤニヤ笑言った。「でぇきてぇる〜」と舌巻きに言った。その

言葉に金髪の少女がツッコミを言うのは言うまでもない。END

やっと、終わりました〜(*^_^*)最後適当になっちゃいましたが…(;一_一)

あと、リクエストとかあったら言ってください!今、小説の案がないので…よろしくおねがいします!

130:京摩:2015/04/07(火) 06:57 ID:L9M

よこどりのおまけです(笑)どうぞ読んでください(*^_^*)

ナツとル―シィが付き合って二カ月がたつ。ナツは今までより付き合ってからずっとル―シィにひっついている。

理由を聞くと「ル―シィを狙うやついっぱいいるんだよ。だから守ってんだ!」いつもこう、答える。

しかも、グレイには「お前は、姫さんの飼い犬か…」と言われてもいる。まぁル―シィはナツと

いれてうれしいが…そして夜、星がよく見える公園でル―シィは言った。

「ナツ…あたしを妖精の尻尾に連れて来てくれてありがとう…」その言葉にナツは「おうっ」と返事

をして笑っていた。星は二人を照らした…END短いですが終わりです(*^_^*)

131:京摩:2015/04/07(火) 07:01 ID:L9M

花火さんのジェラエル面白かったです!

132:花火:2015/04/07(火) 07:08 ID:qvE

京摩))よかった

リサーナが悪い子のまま終わんなくてよかった

んじゃ、リクエスト

ナツがルーシィ大好きな感じの甘甘

ナツ→→→→→←ルーシィ的な

133:花火:2015/04/07(火) 07:32 ID:qvE

ちょっと死ネタを色々なCPで書いてみる

ジェラエルは書いたからガジレビ

「泣けば良いだろ?」

オレがそう言えばレビィは小さく首を振る

「泣かないって決めたの」

痛々しいほどに細い肢体

頬に赤みがなく、青白い顔

コイツは1年前、病に侵された

余命は長くて1年

レビィは目に涙をいっぱい溜め、唇を噛む

「ガジルこそ泣いてくれたって良いじゃない」

「オレが泣いたらお前も泣くだろ?」

「そーだけど…」

幸せな時間

それは突然終わりを告げ、別れはオレたちに牙を剥く

「ゴホッゴホッゴホッ」

「レビィ!!!」

オレは慌ててナースコールに手をかけたがレビィは叫んだ

「止めて!!!押さないで!!!」

「最期くらい二人で居ようよ」

オレはレビィを抱き締めた

苦しいほどに

「レビィ、1年間よく頑張った」

「うん…でも、もう疲れちゃった…少し…寝かせて…」

「ああ」

レビィは息を引き取った

優しく、幸せそうな笑顔だった

「レビィ、オレもう泣いてもいいんだよな…」

オレは歯を食い縛り、嗚咽を押しとどめる

とめどなく溢れる涙

それは渇れることのなく、永久に流れ続ける

窓の外の青い空そこを黄色い鳥が飛ぶ

コイツの色だった

END

青い髪に黄色いカチューシャ

レビィの色です

134:杏:2015/04/07(火) 08:00 ID:736

京摩って大阪府大阪市に住んでる??

135:京摩:2015/04/07(火) 08:01 ID:L9M

うんっ(*^_^*)杏は?

136:京摩:2015/04/07(火) 08:03 ID:L9M

花火さんまかしといてください!甘甘ナツルー書きますっ

137:杏:2015/04/07(火) 12:27 ID:736

やっぱり

杏と花火は吹田市だよ

138:杏:2015/04/07(火) 12:32 ID:736

なぜ京摩の住んでいるところがわかったのか...って 

フフッ 教えてあげよう

なぜならピュール・ド・ソソギでわかったのさ

確かピュール・ド・ソソギは、大阪市にあったはずだから

139:京摩:2015/04/07(火) 17:49 ID:L9M

杏と花火は吹田市なんだ!自分の所から電車で40分ぐらいで行ける所だ!(*^_^*)

140:花火:2015/04/07(火) 18:14 ID:qvE

今、塾友とカラオケから帰ってきた

前半ちゃんと歌ってたけど後半は全員の元彼をネタにした曲歌ってたww

例えば、大野→OH,NO!!(オーノー)とか

鈴木→鈴木くんとか

舩原→ふなふなふなっしーとか

特に、友達の元彼の下の名前の曲で他の友達が語りを入れたので吹いた

「オレは**(友達)のことが好きやったんや。けど、ストーカー行為をしてまって、振られてもうた。オレは諦めへん。オレはまだ**のことが好きなんや!!」

一同爆笑wwww

皆すっごい頭良いのに、ふざけてるときのアホさは異常ww

141:京摩:2015/04/07(火) 18:32 ID:L9M

花火さんのリクエストでナツルー甘甘書きます(*^_^*)
〜誕生日〜

「も――!どうしようっ…」今日はナツと付き合って初めてのナツの誕生日なんだけどなかなか

誕生日プレゼントが決まらない…今、街に来ているんだけどこれっ!と言った物がない。

「しょーがないっ、今日は帰ろ…」(手作りのケーキでも、作ろっかな…)

ガチャ家に帰るとナツが居た。「ナ、ナツ!どうしてあたしの家にいるの…!?」

すると、ナツは近づいて来て耳元で言った。「んなの…プレゼントもらいに来たにきまってんだろ?」

「あ、あのねナツ…」「なんだ?ル―シィ」「実は…ナツの誕生日プレゼントまだ、買ってないの…

ほ、ほんとにゴメンね…」ナツはニコッと笑うと「ル―シィ、俺の誕生日プレゼントはオレが決める…」

「…じゃあ、ナツは何が欲しいの?」するとナツはニヤリと笑うと「ん〜、何にしようかな?」ニヤニヤ

な、なんか嫌な予感がするな…ナツは10分考えたすえ何か良いことを思いついたのかニカッと笑うと

言った。「じゃあ、ル―シィが欲しいっ!」「な、な、ナツー!何いってんのよ!無理よそんなの!」

「なんでだよ…今日はオレの誕生日だぞっ!ル―シィが欲しいんだっ」「ダメよそんなのっ無理って言ったら

無理よ!ぜーったいに無理っ!」「なんでだよ…うぅ」う、ウソまさかナツ泣いてるの!?

「分かった、分かったわよ!もうナツの好きにしなさいよっ…」

「マジでッ!?」「え?ちょ、ちょっとナツあんた泣いてたんじゃないの?」

「んなの、ウソ泣きに決まってんだろ?そうでもしねーとル―シィ良いって言わねーだろ?クククッ」

「な、な、な、ナツのバカー!もうナツなんてナツなんて大っ嫌い!」

ピクッ「なぁ、ル―シィ今なんて言った?」「え…」「なぁ、ル―シィ今なんつったって聞いてんだよ?」

「うぅ…ご、ごめん…い、今のはウソで…」するとナツはあたしを抱きしめ言った。「ウソでもル―シィ

に嫌いっていわれると悲しいんだけど…ウソじゃなかったらオレのこと、どう思ってるの?」

「だ、大好き…」「へ〜❤じゃあ、キスさせて?」「な、それは…」「ダメ?ル―シィ」「もォ…分かった

わよ…」「じゃあ、遠慮なく…」ENDキャー!ヤバいすごく書いてて恥ずかしい…花火さんこんな

感じで良かったでしょうか?感想もらえたら嬉しいですっ(*^_^*)

142:京摩:2015/04/07(火) 18:33 ID:L9M

自分も今日、カラオケに行ったよ(*^_^*)

143:京摩:2015/04/07(火) 18:37 ID:L9M

いいなぁー友達といったんだ…自分は、妹と母と行ったよ(*^_^*)

144:花火:2015/04/07(火) 18:38 ID:qvE

死ネタナツルー

「ごめ…あたし…迷惑かけちゃっ…た
…あたしが…失敗…しなか…ったら…ナ…ツ…ごめ…んね」

ナツは泣きながら謝るルーシィの頬を軽くつねった

「ごめんじゃねぇだろ?」

ナツの怒ったような低い声にルーシィは泣きそうになる

ごめんじゃ許されない…

ルーシィがそう思ったとき、ナツは優しく笑い、ルーシィの頭をくしゃっと撫でた

「ありがとう…だ…謝るなよ。悲しくなるだろ?」

酷く掠れ、情けない声

戦いの最中、ルーシィは敵に左胸を貫かれた

手当てをしようが、もう遅い

ナツはルーシィを路地裏に運んだのだ

「うん…あり…が…と…」

「ルーシィ…愛してる」

「あたし…も」

最期に交わした口付けは錆びた鉄の味がした

END

145:花火:2015/04/07(火) 18:40 ID:qvE

私もリクエスト募集する〜

とか、言って誰からも来ないパターン?

146:花火:2015/04/07(火) 21:53 ID:qvE

死ネタ

最後はグレジュビ

「あ…れ…?」

「いやあああああああああああああああああ」

目が覚めたらいつも通りの朝だった

汗ばんだ服を脱ぎ、シャワーを浴びる

ミトンもタオルも何もかもシンプルな水色のものに変わっていた

シャワーから上がり、いつものスリットが入った濃紺のワンピースに着替える

そして、ギルドへ向かおうとして何かが足りないと気づいた

そうだ

キス…

毎日、あの人に似せて作った人形にキスしてたんだっけ

でも、今は見るだけで辛いからそのまま静かに家を出る

「ジュビア…何食べる?紅茶は?いつものかしら?」

ミラさんはジュビアにそう聞きながら紙とペンを差し出した

ジュビアはそれに

『パンケーキと紅茶は…ダージリンをお願いします』

と書く

あれ以来大好きだったアールグレイも飲まなくなった

あの人の名前を聞くだけで悲しくなるから

一人でパンケーキを食べていると
ウェンディとシャルルが話しているのが聞こえた

「ジュビアさん…治らないのかな?」

ウェンディは目に涙を溜めている

「精神的なことだから…それに特効薬を失ったもの…」

そして、向こうからはルーシィとエルザさんの声

「ジュビアの恋敵〜!!!って声さえまた聞きたいと思う…嫌だよ…帰って来てよ…グレイ…ジュビアを救ってあげて」

ルーシィは掠れた声で言うと机に突っ伏した

エルザさんは何を言うわけでもなくルーシィの背中を擦る

「ご心配をかけてすみません。ジュビアなら大丈夫ですよ」

こうして言葉を紡ぐことは簡単だ

でも、声を出そうとすると喉の奥で何かがつっかかる

「我慢し過ぎじゃないかな?」

レビィさんはジュビアの隣に座ると微笑んだ

「感情の溜めすぎだよ…きっと。泣いても良いんだよ?」

ジュビアは近くにあった紙にペンを走らせる

『泣いても良いんですか?』

「愚問だよ。ジュビア」

レビィさんはそう言うとジュビアの背中を優しく叩いた

「んふっ……」

手で塞いだ隙間から嗚咽が漏れる

グレイ様

ごめんなさい

グレイ様

ありがとうございます

グレイ様

もう一度だけ会いたいです

グレイ様、グレイ様、グレイ様…

涙はとめどなく溢れて止まらない

神様…


ジュビアの何でも捧げますのでどうか会わせて下さい

言いたいことがたくさんあるんです

言い残したことがたくさんあるんです

強く願ったとき、頭の中に声が響いた

「ジュビア」

『グレイ様…』

会わせてくれたのですね

神様が…

言いたかったこと、言い残したことを伝えなくちゃ

『グレイ様、ありがとうございました』

『グレイ様、幸せでしたよ』

『グレイ様、どうかお元気で…』

『グレイ様、さようなら…』

『大好きです』

「…グレイ様」

「…!!!ジュビア!!!声!!!」

声が…出た

ジュビアの口は何の為に動く?

ジュビアの声は何の為に出る?

…それは、グレイ様の名前を呼ぶ為です

END

147:京摩:2015/04/08(水) 05:40 ID:L9M

花火小説、おもしろいです(*^_^*)じゃあ、リクエストで甘甘ナツルーお願いしますっ!

148:花火:2015/04/08(水) 07:27 ID:qvE

京摩))りょーかいっ

リクありがとう♪

149:杏:2015/04/08(水) 08:55 ID:736

花火ーーーーー!!

『フェアリーテイルが小説』の方の小説の続き早く書いてよー

150:花火:2015/04/08(水) 09:34 ID:qvE

杏))んじゃ、今から書くよ〜

151:京摩:2015/04/08(水) 12:30 ID:L9M

グレジュビです(*^_^*)
〜未来〜

はぁぁーこんにちは…ジュビアです…ただ今ものすごく悲しいです。今日の朝、衝撃的な現場

を見てしまいました…なんとグレイ様とル―シィがき、キスをしてたんです…うぅジュビア、ショックです。

る、ル―シィの恋敵!!そんな、ことを考えているといつのまにか夕方になっていました…すると帰り道

グレイ様が来て言いました!「ジュビアッ!好きだ!結婚しよう!」そしてジュビアは笑い「はいっ」と答えたの

です。「ル―シィ、これが、グレイ様とジュビアの未来です」「そ、そう…」

終わり

まさかの夢オチです(*^_^*)

152:京摩:2015/04/08(水) 16:25 ID:L9M

明日から長編書こうと思います(*^_^*)
それで、ル―シィが、仲間に裏切られると言うシリアスを書こうと思うんですがFTの仲間の中で

悪い役は、下の中で誰が良いと思いますか?

1.リサーナ
2.ウェンディ
3.ジュビア
4.レビィ

返事よろしくお願いします!

153:京摩:2015/04/08(水) 16:51 ID:L9M

悪い役でも最後は、良い子にしようと思います(*^_^*)

154:杏:2015/04/08(水) 18:23 ID:736

4のレビィがいいと思う

だって、レビィとルーシィとってもなかがいいでしょ!だから

155:花火:2015/04/08(水) 18:30 ID:qvE

京摩))ごめん!!私がリクエストしたやつ今日初めて見た!!

多分、表示されてなかったか、見落としか…

感想だけど、めっちゃ良かったよ♪

ルーシィが欲しいってやつ私も考えてた〜

あ、あと私もレビィがいいと思うわ

ショックでかそう

156:京摩:2015/04/08(水) 18:33 ID:L9M

じゃあ、レビィにしますっ(*^_^*)

157:京摩:2015/04/08(水) 18:34 ID:L9M

あと花火、感想ありがとう(*^_^*)

158:京摩:2015/04/08(水) 18:56 ID:L9M

明日書くと、言っていたのですが今日書きます!シリアスです(*^_^*)
〜裏切り〜

今日は、ナツもハッピーもギルドにいないし、昼ぐらいからギルドに行こうかな…

そう言ってあたしは、昼の12時まで小説を書いたり、読んだりしていた。

昼の12時…「やばっ、もうお昼だ…早く用意してギルドに行こっ」そう言ってあたしは、

用意を、してギルドへ向かった。地獄の裏切りが始まるなんて知らずに…

ガチャ…いつものように「こんにちは〜」とあいさつをしてギルドに入った…がいつもと

みんな様子が違う。みんな、ル―シィをにらんでいた。「ど、どうしたの…みんな」

すると、エルザが言った。「どうした…だと。ふざけるなっ!!レビィに大怪我をさせてよく

ここへ来るな…貴様はもうフェアリーテイルの仲間では、ない。敵だっ」

「!?な…エルザそれどう言うこと…?」すると、今度はグレイが言った。

「テメーは、よくそんなトボケたふりををするな…レビィを見てみろよ」

そう言われてレビィちゃんをみるとすごい怪我だった。体中、包帯を巻いていた。

「レビィちゃん?どうし」「どうしたもこうもないよっ!!!!!ル―ちゃん信じてたのに…ひどいよっ」

「え…あたしは、何もしてな…」「出ていけっ」「そーだそーだ」「お前なんか敵だ!!!」

昨日まで優しかったみんなは消え、今はみんな怖いと言うしかなかった…。

続きます(*^_^*)最初から、ル―シィがなんか、かわいそうにしすぎたかな?(;一_一)

159:杏:2015/04/08(水) 21:43 ID:736

うわーーーーーーー

もう、人生の終わりだーーー

いちから友達作らないといけないとか終わってるよーーー

先生もそんな好きじゃないのに

160:花火:2015/04/08(水) 23:06 ID:qvE

疲れた〜

塾終わって速攻部員勧誘のポスター…

日向と影山と西谷描きなう

西谷は止めよっかな…

161:花火:2015/04/09(木) 00:10 ID:qvE

リクエスト

ナツルーの甘甘

「ナツ遅いなぁ〜」

ここはマグノリアのとある噴水前

ルーシィはナツと出掛ける…いや、デートと言った方が正しいか…とりあえず、ナツと会う約束をしていた

約束の時間は9時

今は9時20分

明らかに遅刻…

ルーシィがため息を付き、待っていると男が二人近寄ってきた

「姉ちゃんもう、30分くらいここに居るよね?俺らと遊ばねぇ?」

…ナンパだ

確かに、今日のルーシィは魅力的だった

デニムの短パンからはすらりと長い足が伸び、ピンクのシースルーのタンクトップの下に黒いキャミソール

髪の毛はお団子にまとめ、ピンクのリボンを付けている

しかし、ナンパなど慣れているルーシィは軽くあしらい、断った

「男を待ってんの」

「でもさー、女の子を30分も待たせる男ってサイテーじゃない?」

しつこい…

馴れ馴れしく肩を抱いてくる男に血管を浮き上がらせながらルーシィは必死に考えた

一般の人に魔法を使うわけにはいかないし

とりあえず、振り払おうと手を振り上げたとき手首はガッシリ掴まれる

「逃がさないよ?楽しいコトしたいだろ?」

一瞬で路地裏に引きずり込まれ口をガムテープで塞がれる

手足はロープで縛られ、身動きは取れない

「んー、んー」

「まずは…」

男がルーシィに手を伸ばしたとき、その手を誰かが掴んだ

「おい、待てよ。一番はオレだ」

笑顔ではあるものの目が笑っていない

顔がひきつり、血管はピクピクしている

「オレのルーシィに手ぇ出すな」

そう言うとナツは手をポキポキ鳴らした

「すみませんでした〜」

男共は退散し、ナツはルーシィのロープをほどき、ガムテープを剥がした

「ルーシィ…大丈夫か?」

「うん!!ありがと♪でも、ナツ怒りすぎ…すっごく怯えてたし」

「だって、あいつらルーシィにあんなこと…!!!!!」

「妬いてたの?」

「そういう訳じゃねぇよ。それより、遅くなってごめんな」

ナツがそう言ってルーシィの頭を撫でるとさっきまでイタズラっ子みたいな笑みを浮かべてたルーシィは泣き出した

「ホントはすっごく怖かったあ…」

流れ落ちる大粒の涙

ナツはそれを自分の手で拭うと笑った

「泣くなよ。バーカ!!!!!」

ナツはそのままルーシィをギュッと抱き締めると瞼にキスを落とした

END

京摩どうかな?

感想くれると嬉しい

162:京摩:2015/04/09(木) 05:43 ID:L9M

花火、サイコーですッ!妬いてるナツが良かったです(*^_^*)

163:京摩:2015/04/09(木) 19:56 ID:L9M

今、習い事から帰ってきました〜…とても疲れた(;一_一)眠い…

164:花火:2015/04/09(木) 20:04 ID:goQ

京摩))おかー

私もポスター二枚はさすがにしんどかった…

165:京摩:2015/04/09(木) 20:11 ID:L9M

〜裏切り〜

うっぅぅみんな、なんであたしを、信じてくれないんだろう…すごく悲しくてつらい…みんなもパパと

同じ…あたしを見捨て、裏切ったんだうぅぅぁぁっ!!ひどいよ…ひどいよみんな、そして…

レビィちゃん…ル―シィは家でただただ泣いていた。

そのころギルドでは、ナツとハッピーが、帰ってきたとこだった。

「おーすっ!みんなただいまーっ!」「ただいまですっあい」

「?あれル―シィは、まだ来てねーのか?」その問いにグレイが答えた「ル―シィは、ギルドをやめた。

そんで裏切り物だ。だからナツ、ル―シィのことは忘れろ…」バシッ「って、ナツ何すんだよ…」

「テメーどのつらさげてル―シィの悪口言ってんだ?ふざけんなっル―シィと何があったかしらねぇが

ギルドを辞めさせるってどー言うことだよ…?あぁ?」ナツの目はとてつもなくえげつなくこわかった。

続きます(*^_^*)今すごく眠い…

166:京摩:2015/04/09(木) 20:11 ID:L9M

花火お疲れ様っ(*^_^*)

167:京摩:2015/04/09(木) 20:15 ID:L9M

新しいクラス、男子知らない人ばかりで最悪だ〜…女子はすごく良いんだけどな…

168:京摩:2015/04/09(木) 20:16 ID:L9M

しかも、好きな人と二年連続クラスがち、ちがうのです…悲しい(;一_一)

169:花火:2015/04/09(木) 20:20 ID:goQ

新しいクラスはなんか落ち着かない…

友達居たからよかったけど…

ってか、杏ーーーー!!!!

伝えたいことがある!!!!

来てくれぇえええええ

170:京摩:2015/04/09(木) 20:42 ID:L9M

琴那と杏最近来ませんね…忙しいんでしょうか?(>_<)

171:京摩:2015/04/09(木) 20:46 ID:L9M

花火っおちついてっ!

172:花火:2015/04/09(木) 20:56 ID:goQ

落ち着いたww

小説書こうかな〜

173:京摩:2015/04/09(木) 20:57 ID:L9M

良かった(*^_^*)小説書いて書いてっ!

174:京摩:2015/04/09(木) 20:58 ID:L9M

無理言ってごめんね(;一_一)

175:京摩:2015/04/09(木) 21:02 ID:L9M

落ちます…

176:花火:2015/04/09(木) 21:10 ID:goQ

おやすみ〜京摩

多分朝来たら二本くらい書いてあると思う

177:花火:2015/04/09(木) 22:27 ID:goQ

杏〜別に今日じゃなくても良かったww

178:花火:2015/04/09(木) 22:57 ID:goQ

ガジレビ超短編

とにかくレビィを可愛く書きたい


「……………」

手鏡で身だしなみを整え、ギルドに入る前にもう一度その言葉を呟く

まだ朝の7時なのに今日だけでもう50回以上は言ってるであろう

ふっと軽く息をつくとレビィはギルドの扉を開けた

そして、深く息をつくと目当ての人を探す

ギルドは朝から賑わっており、それなりの距離でないと会話が成り立たないほどの騒がしさだ

レビィはその人を見つけるとちょこんと隣に座る

「隣いいよね?ガジル」

ガジルは面倒臭そうにレビィを見るとそっぽを向いた

「好きにしろ」

そして、レビィはガジルに話しかける

「あのさ、ガジル」

「あ?」

ここで一呼吸置き、深呼吸

「何回も練習したから大丈夫だと思うけど、噛んじゃったらごめんね。好きです。私と付き合って下さい」

レビィの顔は赤く染まり、スカートを掴む手はフルフルと震えている

ガジルはそんなレビィを驚いた目で見ると大きくため息をついた

迷惑そうなガジルの態度にレビィの目には溢れんばかりの涙が溜まっていく

そして、ガジルはボソッと呟いた

「だっせー」

「え?」

「オレが先言おうと思ってたのに先越された。やるな。お前」

言葉の意味が分からず、呆然とするレビィ

それを見て、ガジルは苛ついた様子でレビィの頭をクシャと撫でた

「オレもお前のこと好きっつってんだよ。鈍感女」


「だってー」

ナツは机に手を投げ出しガジルとレビィの一部始終を伝える

「きゃーレビィちゃん!!!すご〜い」

レビィの親友でもあるルーシィは大興奮だ

「アイツら、マジ筒抜けだっつーの」

ナツの竜の耳にかかれば、全部聞こえるのも当然であろう

次の瞬間ナツはガタンッと音を立てて立ち上がるとノリノリでガジルの元へ歩いていった

「「オレもお前のこと好きっつってんだよ。鈍感女」だって〜。このネタで3ヵ月はいじれるぜ!!!ざまあみろ!!!ガジル!!!」

END

179:花火:2015/04/09(木) 22:58 ID:goQ

↑なんか、アホww

180:花火:2015/04/09(木) 23:21 ID:goQ

長編投下〜

グレジュビです!


「アイツはどこだ!?ウェンディ!!!!」

ギルドの騒がしさは凄い勢いで飛び込んで来たガジルによって一瞬で鎮められた

「あ、はい。私ならここに…」

ウェンディはそう言うと小さく手を挙げる

「ジュビアが重傷だ!!!!何とかしてくれ!!!!死んじまう!!!!」

そう、ガジルは背中にジュビアを背負っていた

腕はちぎれかけ、水色の髪の毛は腕から出ている血によって赤く染まっている

そして、大量出血により顔はだいぶ青白かった

「とりあえず、医務室に運びましょう」

そこからのウェンディの対応は誰よりも冷静だった

仲間一人一人に的確な指示を出していく

「ジェットさん、ポーリュシカさんを呼んで来て下さい。ウォーレンさんは念話でマスターに連絡を。ミラさん、リサーナさんはお湯とタオルの用意をお願いします。ラクサスさんは一緒に来て下さい。心臓が不安定ですので、電気ショックを与えます。あと、グレイさんも」

それぞれが仕事に就き、ジュビアの手当てが始まった

ガジルはまだ頭を抱えている

「畜生!!!!オレのせいだ!!オレがあの時…

その時、ガジルが喋るのをレビィが制した

「誰のせいでもないよ」

レビィの笑顔は少しだけだが、その場の空気を軽くする

ナツは不安そうな顔で呟いた

「ガジルがあそこまで取り乱すって相当だよな?」

「…大丈夫。だよね?」

ルーシィも顔を歪めた

181:京摩:2015/04/10(金) 05:58 ID:L9M

花火、すごいおもしろいっ!

182:京摩:2015/04/10(金) 06:01 ID:L9M

花火は短編みたいに、話をまとめれるからすごいよね(*^_^*)

自分は、話をまとめれないからうらやましい(*^_^*)

183:京摩:2015/04/10(金) 20:33 ID:L9M

〜裏切り〜の続きです(*^_^*)

「お、おいナツ落ち着けって…」グレイは、焦りながら言った。

「はぁぁ?ふざけんなっ!!テメーこの状況で、落ち着いて居れるかっての…お前らそれ本気

で言ってんのか?ル―シィを信じてねーのか?ル―シィを…信じれねぇのかよっ!!テメーらっ!!」

「ナツッ!!」このエルザの一言でナツの勢いは一瞬にして止まった。

短いですが終わりますっ…すみません…明日の朝、いっぱい書きます(*^_^*)

184:京摩:2015/04/10(金) 21:26 ID:L9M

〜裏切り〜の続き少しと思いますが書きますッ!

「ナツ、お前が言いたいことは、分かっている…しかし、現にレビィは怪我をしているじゃないか…

その怪我をした本人がル―シィがやったと言っているんだ…だからル―シィがやったにちがい…」

「だぁかぁらぁっ、お前らは、ル―シィがレビィに大怪我さすと、思ってんのかよ…?あんな

仲良かったのによぉ…あぁ?」「…そ、それは…」「うぅ…」「ま、待ってナツ!」

「なんだよ…レビィ?」「ホントにる―ちゃんが私に怪我をさせたの!!信じてよ…ナツ…」

「…誰が信じられるかよ…お前なんかッ!」バシッ「いってぇー、何すんだよガジル…」

「レビィの悪口を言うのはやめろ…」「…チッ…もちろんハッピーはル―シィの見方だよな…?」

「ナツ…お、おいら…」ドクンッ…ドクンッ「…お、おいウソだろ…ハッピー…」「…」

「だまってねぇで、なんか言ってくれよハッピー!!」「…ナツゥ…ごめん…」

ぽたっぽたっ「ははっやべぇなんか、涙が出てきた…」ナツの気持ちは、怒りから悲しさに変って言った。

「そうかよ…そうかよっ!!お前ら、全員オレの、オレの…敵だっ!!!…じゃあな…」

そう言ってナツはギルドから出て言った。ギルドのレビィ以外も本当はル―シィを信じたかったことの気持ち

も知らずに…

「くそっくそっくそー!!なんで…なんで…なんで…うぅ…なんでル―シィがこんなめにあわねーといけねーんだよ…

俺はそれなのに…それなのに守ってやれなかった…」ぽたっぽたっ…さっき泣き終わったのにまた

涙があふれでてくる…「ナツ…大丈夫?」ナツが泣いて居る時現れ、やさしい言葉をかけてくれたのは…

続きます(*^_^*)

185:花火:2015/04/10(金) 23:05 ID:goQ

京摩))いえいえそんな…

私も最初は短編苦手だったけど原稿用紙四百字で書いてみたりとかしたらだいぶ文章がまとまるようになったよ!!

あと、裏切りの続き早く読みたいっ

186:花火:2015/04/10(金) 23:21 ID:goQ

続き

ギラギラと日照る真夏の太陽が肌にしみる

もう、あの日から3ヶ月が経っていた

「グレイ…コレ綺麗じゃない!?」

ルーシィはグレイの隣に座り、ミラの作ったゼリーを眺めながら喋りかける

「いただきまぁ〜す!!!…あ、グレイも食べよっ」

グレイは何も聞こえないといった様子でどこか一点を見つめていた

「グレイ?おーい!!聞いてる?」

ルーシィがグレイの目の前に手をかざすと大きく目を見開き、目の焦点が合う

「ん?ああ。食べる食べる…」

「グレイ大丈夫?」

上の空だったグレイを心配し、ルーシィが聞いた

「大丈夫だ。ちょっと疲れたな。オレ、休むわ」

すると、グレイはハハハと乾いた笑みを浮かべた

完全に無理矢理作った笑顔

187:京摩:2015/04/11(土) 06:07 ID:L9M

花火コメントありがとう(*^_^*)裏切りの続きかきますっ!

ル―シィだった。ル―シィの顔には光と言う物が消えていた…

「…ル―シィ…」「ナツ…ごめんチームは、解散ね…あとバイバイ…」そう言って

ル―シィは、ニセモノの笑顔を作り走って行った。「待てよっル―シィ!!」

ナツはル―シィを、追いかけつかまえた。「何よっナツ…あんたもあたしを見捨てるん」

「そんなことしねぇっ!!!」「え…?」「俺は、ル―シィの見方だっ!だから、見捨てたりしねぇから

絶対っ!だから、…オレを信じてくれっ!」「ナツ…あ、りがとう…あたしを信じてくれてありがとうね

ナツ…」ナツはル―シィを抱きしめ言った。「ル―シィ、泣け…」「え…?」

「お前はもっともっと泣いて良いんだっ!我慢なんかすんじゃねぇよ…」

「ナツ…うぅぁぁぁっうぅっぁぁぁっ悲しいよ…ナツすごく悲しいよナツ…うぅっぁぁぁっ」

それから、ル―シィは30分ほど泣いた。2人はル―シィの家に戻った。

ル―シィは、疲れたのかぐっすり寝ている。それに比べナツは全然寝れなかった。

(ル―シィを苦しめないようにするにはどうすれば、良いんだろ…そうだっ復讐…

ギルドのみんなに復讐すればいいんだ…ル―シィが苦しんだ倍以上に苦しくさせてやる…

クククッ覚えとけよギルドの野郎…)

「ル―シィ、もう10時だぞ…朝ご飯いらねぇのか?」

「ん…ナツ?あんた、朝ご飯作ってくれたの?」

「おうっパン焼くだけな…」「そうありがと…」

「ナツ、そういやあんたって料理出来んのね…」「…あのなぁ、ル―シィオレだってそんくらいは

出来ねぇとヤバいだろ…」「それもそうね…」

「あ、そうだル―シィ話たいことが、ある…」「?何よ…」

「復讐しねぇか?ギルドのみんなに…」「復讐?も、もうナツったら冗談きついなぁははっ」

バンッナツはつくえをたたき言った「冗談じゃねぇよ…俺は本気だ…」

その光景に少しナツが怖いと思ったのはなぜだろう…

続きます(*^_^*)ナツキャラ崩壊するかも…(;一_一)

188:京摩:2015/04/11(土) 08:58 ID:L9M

琴那と杏全然きてないな…どうしたんだろう?

189:京摩:2015/04/11(土) 19:35 ID:L9M

誰か、居ませんか〜?

190:杏:2015/04/11(土) 20:22 ID:736

おひさー

来たよぉー

191:杏:2015/04/11(土) 20:23 ID:736

色々疲れてて来れませんでした

192:匿名さん:2015/04/11(土) 21:02 ID:736

今から、世にも奇妙な物語見るからに当分来ないかな

193:杏:2015/04/11(土) 21:02 ID:736

↑杏です

194:匿名さん:2015/04/11(土) 21:03 ID:736

ああああああ

195:花火:2015/04/11(土) 22:48 ID:f6k

来たよ〜

杏))こっちではお久だ!!

元気だったか〜?

京摩))むしろここにナツのキャラ崩壊待ってる人がいるから!!(私です。はい)


ところで明日地震が起きるって知ってる!?

めっちゃ怖い

まあ、予言ってか予想だから分かんないけどw

とりあえず、言っておこ!!

京摩!!杏!!琴那!!

今までありがとう!!

めっちゃ楽しかったぜ☆

もし、明日地震が来なかったら普通に来るよww

時刻は12時44分頃らしい…

196:杏:2015/04/11(土) 23:11 ID:736

時刻は知らなかった〜

197:杏:2015/04/11(土) 23:11 ID:736

花火それで、話って何〜

198:花火:2015/04/11(土) 23:12 ID:f6k

でも、ないと思うけどw

199:杏:2015/04/11(土) 23:13 ID:736

本当に地震がくるまえに好きな人に告白しとけばよかった

200:杏:2015/04/11(土) 23:13 ID:736

200ゲッツ

201:花火:2015/04/11(土) 23:14 ID:f6k

何もないよw

筋トレ一緒にやろーって言おうと思ったけど、朝練あったから

てか、これからずっと一緒にやろ〜

良いかな?

202:杏:2015/04/11(土) 23:14 ID:736

おーい

誰かぁ〜♪

203:花火:2015/04/11(土) 23:14 ID:f6k

いるぜ☆

204:杏:2015/04/11(土) 23:18 ID:736

花火それで話って何??

205:杏:2015/04/11(土) 23:20 ID:736

いいよ♪

206:杏:2015/04/11(土) 23:21 ID:736

本当に明日地震起きるのかな??

207:花火:2015/04/11(土) 23:22 ID:f6k

死にたくない…

起きないと思うケド…

208:杏:2015/04/11(土) 23:23 ID:736

でもあれでしょ!!

209:花火:2015/04/11(土) 23:23 ID:f6k

あれってどれ?

210:杏:2015/04/11(土) 23:25 ID:736

関西淡路大震災も誰かが予言して当たったらしくて、またその人が、今回も予言したらしい

だから大半の人は信じてるのかな??

211:杏:2015/04/11(土) 23:26 ID:736

って聞いたよ♪

友達からだけど....

212:杏:2015/04/11(土) 23:27 ID:736

やっぱり地震は起きてもいいけど...せめて好きな人に告白はしたかった

213:杏:2015/04/11(土) 23:32 ID:736

おーい.....

214:花火:2015/04/11(土) 23:40 ID:f6k

続き

「グレイは居るか?」

そう、訪ねて来たのは蛇姫の鱗のリオンだった

「グレイなら医務室に」

リオンが訪ねて来た理由を察したエルザはリオンを医務室へ案内する

「ここだ」

「すまないな」

リオンはエルザに礼を言うと、ドアを叩いた

「グレイ?オレだ。入るぞ?」

リオンが見たのはジュビアの隣に座り、その顔を見つめ続けるグレイ

そう、ジュビアの時はあの日のあの時間のまま…止まっている

もう、3か月ジュビアは眠っていた

「相変わらず、綺麗な顔をしている…」

リオンはそう呟く

「そう、だな…」

そう言ったグレイの目からはつっーと涙が流れた

「お、おい!!グレイ!?」

3ヵ月間泣かなかった

誰にも涙を見せなかった

見せてはいけないと思ってた

でも、昔から知ってる兄の顔

安心したのか何なのか分からないけどなぜか抑えられなかった

「あ…れ?わ、悪ぃ」

グレイは涙を流すまいと上を向く

「クソッ、オレが泣いてたらダメだ。みんなを不安にするって分かってるのに…」

「馬鹿野郎。オレはお前の泣き顔を見に来た訳ではないんだぞ」

「知ってる」

215:彩◆h2:2015/04/12(日) 00:13 ID:1KE

入れてください!皆さんとっても面白いです!!彩といいます♪

216:京摩:2015/04/12(日) 05:35 ID:L9M

彩さんこんにちは、京摩です(*^_^*)小説褒めてくださりありがとうございます。

花火地震くるってホントですか!?怖いですね…

杏、久しぶりです(*^_^*) 花火小説の感想ありがと〜!

217:京摩:2015/04/12(日) 05:37 ID:L9M

花火、小説おもしろいです(*^_^*)スレ200おめでとう(*^_^*)

218:杏:2015/04/12(日) 07:35 ID:736

彩さんよろしくね♪

ためok?

219:杏:2015/04/12(日) 07:38 ID:736

本当に地震が来たときにもうここで皆と会えないかもしれないから今のうちに言葉お

今までありがとうね♪
みんなの小説とっても面白かった!

220:花火:2015/04/12(日) 08:11 ID:f6k

京摩))ありがとう!!

裏切りの続き早く読みたいなぁ

彩葉))中2女子の花火です!!

えと…杏とは同じ学校です

タメOKなのでよろしくお願いします♪

あー、久しぶりに敬語使ったww



では、部活行ってきますっ

2時くらいにまた来るね〜

221:杏:2015/04/12(日) 08:14 ID:736

杏も部活いってきまーす

222:京摩:2015/04/12(日) 11:05 ID:L9M

じゃあ、自分も万が一のため、みんな少しの間でしたがありがとうございますっ(*^_^*)

地震くるか、分からないけど…万が一です(*^_^*)

223:京摩:2015/04/12(日) 11:06 ID:L9M

なんか、不安になってきたよ…(;一_一)地震のこともし、地震きたらどうしよう…

224:萌花@率低下 :2015/04/12(日) 13:15 ID:K1A

>>223なんで地震の事なの?

225:花火:2015/04/12(日) 14:05 ID:f6k

わーい

花火だよww

地震来なかったね〜

いやー、よかった、よかったww

ってことで続き

これ実は他のトコで書いたナツルーのグレジュビ版だったりします


リオンは軽く笑い、オレの隣に座る

リオンは何を言うわけでもなくただオレの隣に居た

そして、オレが落ち着いた頃、リオンは口を開いた

「グレイ。まだ、誰一人諦めてはいない。ジュビアは必ず戻ってくる。その日まで側についてやるのがお前の役割だろう?」

オレが頷いたのを見届け、リオンは部屋を後にした

…分かってる

分かってるけど!!!!

ジュビアはもう、目覚めない

心の隅でそう思ってる自分がいる

水色の髪を撫で、オレはジュビアに話しかけた

「ジュビア…起きろよ」

「聞いてんのか?」

「さすがに寝過ぎだろ。3ヵ月だぜ?」

「起きないとキスすんぞ〜」

「余計起きねぇか…」

「じゃ、浮気すんぞ」

「おい、返事しろよ」

「ほら、目ぇ開けろ」

「…なぁ」

「…お願いだから目覚ましてくれよ…ジュビア…」

酷く、情けない声

浮気なんか出来る筈がない

こんなにも愛してる

お前しか見てねぇんだから

お願いだ

ジュビアの目を覚ましてくれ

あと一度、もう一度だけでも良いから会わせてくれ…アイツに

***

ここは酷く暗い

ココハドコダロウ?

ジュビアハシンダノ?

グレイサマハ?

モウイチドダケアイタイデス

ダレカジュビアヲココカラダシテ

「ほう…中々かわいい顔をしているな。女を作るなんてグレイももうそんな年か…」

優しい女の人の声

ダレ?

「私の名前は…」

226:杏:2015/04/12(日) 14:15 ID:736

えーと...ほらあの人だよ..

えーと... えーと... .......

227:匿名さん:2015/04/12(日) 14:18 ID:736

思い出した!!!

ウルだよかったー思い出して

228:杏:2015/04/12(日) 14:37 ID:736

↑杏です

229:花火:2015/04/12(日) 16:22 ID:f6k

最終回かな…

「私の名前はウル」

ウル…?

シッテル

グレイサマノ…

「フフ、そうだな。グレイは私の弟子だ」

アナタガイルッテコトハヤッパリシンダンダ

「いいや、まだお前は死んでいない。私はお前とグレイの為にここに来た」

ジュビアトグレイサマノタメ?

「ほら、あれを渡れ」

コオリノハシ…?

「そう、氷の造形魔法は自由の魔法。何でも創れる。どうか、グレイの側に居てやってくれ」

アリガトウゴザイマス

「ほら、早く行け。グレイを頼むよ」

ハイ…

***

「んっ…」

「ジュビア…ジュビア!?」

明るい日が差す医務室でジュビアは目を覚ました

「ジュビア…?ジュビアだよな?」

「はい…グレイ様…」

何も変わっていなかった

オレを呼ぶ、あの声も

オレを見つめるその瞳も

優しく、美しいこの笑顔も

「ウル…さんが助けてくれました。氷の橋を創って。氷の造形魔法は自由の魔法だって、言っていました」

「また、助けられた…感謝しなきゃな」

「そうですね」

「ジュビア…すっげー心配した…」

オレはジュビアを抱きしめ、呟いた

「はい」

「もう、二度と会えないと思ってた」

オレの頬を伝った涙はジュビアの肩を濡らす

「ジュビア…大好きだ。愛してるから…」

オレは軽く開いたジュビアの唇に口付けた

「もう、どこにも行くな…」

人生は永遠じゃない

だから、愛する人と生きる一分一秒を大切に

後悔したくないから

今を一生懸命に生きる

END

230:京摩:2015/04/12(日) 16:38 ID:L9M

花火小説ヤバいほどおもしろかったです(*^_^*)地震来なくてほんとによかった…

231:京摩:2015/04/12(日) 16:44 ID:L9M

彩さんは、歳は何歳ですか?自分は小6の11歳です(*^_^*)

大阪に住んでいます!

232:京摩:2015/04/12(日) 16:48 ID:L9M

萌花@率低下さん、なんで地震のことかと言うと…地震が来るかもしれなかったからです。

文分かりにくかったですね…すみません(;一_一)

233:花火:2015/04/12(日) 17:18 ID:f6k

短編投下〜

病んでる〜


グレイ様

あなたが居ない世界でジュビアの生きる意味はあるのでしょうか?


「ジュ、ビ…ア…」

「いやぁ!!!グレイ様!!!!いやああああああああああああああああ」

ジュビアはまだ現実を見れていない

いや、見ていない

だって、グレイ様が死んだことを認めたらきっと壊れてしまうから

でも、ルーシィは

「グレイは死んだの!!!!あたしだって認めたくないわよ!!!!でも、これが現実…ねぇ、ジュビア?運命って残酷だよね」

と言う

『グレイ様は死んだ』

これが現実

それが分かったとき、ジュビアは思う

グレイ様の居ない世界でジュビアはどう生きればいいのでしょうか?

グレイ様の居ない世界でジュビアの生きる意味はあるか、否か

皆はあると言う

でも、ごめんなさい

ジュビアの答えは後者です

グレイ様の居ない世界でジュビアの生きる意味は『ない』

ジュビアは今日この世界のものに別れを告げました

グレイ様

待っていてくださいね?

そして、生まれ変わってももう一度ジュビアを愛してくださいね?

ジュビアは自らの胸に刃を刺した

生きる意味をなくした少女は儚く堕ちてゆく

嗚呼、運命って残酷ね

END

234:彩◆h2:2015/04/12(日) 18:01 ID:5Zk

ありがとうございます!!
皆さんタメOKですか??
私はOKデス♪(´▽` )
改めて彩といいます。中2です!!
吹奏楽やってます!福岡出身です♪

235:杏:2015/04/12(日) 18:04 ID:736

彩よろしくね♪

杏も中2でバレー部だよ!ちなみに、花火も一緒の学校で同じ学年で入っている部活も一緒だよ

236:京摩:2015/04/12(日) 18:39 ID:L9M

彩、よろしく(*^_^*)タメ口&呼び捨てOKです。

237:京摩:2015/04/12(日) 18:51 ID:L9M

〜裏切り〜の続きです。

…あたし、ル―シィってみんな知ってるよね(笑)なんだか、ナツの様子が最近おかしいんだ…そう、

復讐しようと言った日から。ある日、家に居るとレビィちゃんが来た。「…!?レ、レビィちゃん?」

レビィちゃんは、目に涙をため言った。「うぅ、ご、ごめんねル―シィ…私こんなことになると思っていなくて…うぁぁぁ…ごめんねル―シィ」

「?レビィちゃん、なぜこんなことしたのか、教えてくれないかな…?」

「う、うんっ…」そう言って、あたしはレビィちゃんを家へあがらせた。短くてすみませんっ

続きます

238:花火:2015/04/12(日) 19:09 ID:f6k

彩))よろしく!!

私はタメOKだよ!!

ってか、最初彩が彩葉ってなってた…

ごめんなさいっ

239:匿名さん:2015/04/12(日) 19:10 ID:f6k

10時くらいに小説書くよ〜

そんな時間誰も居ないかな?

240:花火:2015/04/12(日) 19:10 ID:f6k

上花火ね

241:京摩:2015/04/12(日) 20:17 ID:L9M

ごめん花火…10時は居ないかも(;一_一)ホントにゴメン自分の家は9時30分までに寝ないといけないんだ…

寝るの早いよね!?小6で、寝るの9時30分までって…もうちょっと遅く寝たいよ〜!

242:京摩:2015/04/12(日) 20:19 ID:L9M

明日の朝小説、むっちゃ書きますっ(*^_^*)

243:花火:2015/04/12(日) 22:46 ID:f6k

10時過ぎてるけど投下!!

「大丈夫か?ジュビア」

ジュビアとグレイの家に響く男の声

「ゴホッゴホッ!!すみません…リオン様…」

ジュビアは風邪を引いていた

しかし、看病しているのはグレイではない

「愛する人が病に伏せているときは看病するのが男の役目だろう?」

ジュビアはリオンの言葉に少し哀しそうな顔をして微笑んだ

「そう、ですね」

ジュビアはグレイと二人で暮らしていた

一緒に修行をし、仕事をし、食事を取り

物凄く幸せだった

このまま時が止まってしまえばとさえ思った

でも、グレイはある日突然家を出た

あの日、ジュビアがアレを見なければグレイは出て行かなかったかもしれない

あのときの記憶が蘇る

「グレイ様ったらまた服をお脱ぎになって…」

「…どうしたんですか!?その体…」

グレイの体の半分以上が黒いアザに覆われていた

幸せだった時間を一瞬にして失った悲しみと風邪による疲労感、心に穴が空いたような脱力感にジュビアが顔を歪める

すると、リオンはジュビアの寝ているベッドの隣の椅子に腰掛けジュビアの頭を撫でた

髪の毛ごとくしゃくしゃっとするグレイとは違い、髪の毛をすくような撫で方

こちらの方がだいぶ優しかった

「ジュビアにこんな顔をさせて…グレイのヤツ!!ジュビア…蛇姫の鱗に来ないか?そして、オレとここに住もう」

リオンは冗談のつもりだろう

ジュビアが縦に首を振らないことを知っているから

「そうしたいですよ…」

ジュビアは唇を噛み、上を向いたまま両手で顔を覆う

「でも、リオン様はジュビアに優しすぎる…」

「当たり前だろう?愛しているのだからな」

「ジュビアは蛇姫の鱗にも入りたいと思うし、リオン様と一緒に暮らしたいとも思います…」

思いがけないジュビアの返答にリオンは目を輝かせた

「ならば…「でもっ!!」

「ジュビアはグレイ様がもし、帰って来たとき、笑顔で何も包み隠さず「お帰りなさい」と言いたいんです。もし、リオン様と一緒に居たらジュビアはその優しさに溺れてしまいます…正直、今のジュビアにグレイ様を好きであり続ける自信はありません。リオン様の優しさに溺れたジュビアにグレイ様を迎える資格はありませんから。だから、ごめんなさい…」

リオンはジュビアを見て、微笑む

「アイツには勿体ないな」

「そんなことありませんよ」

「ジュビア…本当はここにしたかったがな…アイツに取っておこうではないか」

リオンはそう言うとジュビアの唇を指でなぞったが、そこではなく、手の甲にキスをした

END

ダメだ!!

いい人過ぎる!!いい人過ぎるぞ!!リオン様!!

面白い以外の感想待ってます←わがままかww

244:京摩:2015/04/13(月) 05:59 ID:L9M

ヤバい…リオンが良い人すぎるねっ(*^_^*)あまりリオンって好きじゃなかったけど

けっこう好きになったよ(*^_^*)

245:京摩:2015/04/13(月) 06:34 ID:L9M

〜裏切り〜の続きです

あたしは、レビィちゃんをいすに座らせ紅茶を入れた。

「はい…、レビィちゃん紅茶で良かったかな?」「あ、ありがとる―ちゃん…」

しばらく沈黙がながれた。先に口をひらいたのはレビィちゃんだった。

「あ、あのね…るーちゃんほんとうに、本当にごめんなさいうぅぁぁ…ほ、、ホントは、

こんなことするつもりなかったの…うぅ…ただ、少しだけ苦しめばいいかな…ぐらいだったの…」

「そっかぁ…でもレビちゃんなんであんなことしたの?」「るーちゃん、前ガジルと仕事に行ったでしょ?

その日は、ホントは私と仕事の約束してたの…でもるーちゃんと行ったから…悔しくって」

「へ〜クスクスッレビィちゃんって結構妬くんほうなんだ…」

「る、る―ちゃんからかわないでよー!!」「ふふふっ、レビィちゃんあたし許すよ…レビィちゃんも

悪気があってした訳ではないしさ…」「る、るーちゃんありがとっ!うぅる―ちゃんぅぅぁぁ」

「レビィちゃんは涙もろいね…」「だって…だってー!!」

「ル―シィっ!!」そこへ、ナツがやってきた。「ナツッてあんたまた不法侵入ー!!」

そして、回し蹴りをプレゼントしてやった。「ぐぇっきょ、今日のル―シィは、なんつーか

元気良いな…っ!?れ、レビィ…テメェ何しにここに来たっ!!」「ナツ、レビィちゃんは

良いの…謝りに来てくれただけだから…」「それよりる―ちゃん、ギルドに行こっ。」

「えっ…」「るーちゃん、大丈夫ギルドのみんなには、ホントのこと伝えてるから。みんなも

る―ちゃんに謝りたいって…だから行こう?」「…うんっ!ナツも行こッ!」

ナツは、ムスッとしながら返事をした。「あぁ。」この時は、想像もしていなかった。

ナツが壊れることなんて…誰も…ナツ自身すら…続きます(*^_^*)

246:京摩:2015/04/13(月) 18:08 ID:L9M

こんばんわ〜(*^_^*)誰かいませんか?って、いませんよね(;一_一)ははっ

今日、委員会決めたんですけど…掲示委員になっちゃったんですよ…

放送がよかったのに…

247:花火:2015/04/13(月) 18:11 ID:f6k

居るよ〜

私ったら超グッドタイミング?←はい、そこの君〜。自意識過剰だよ〜

はい。すみません

とにかく居ます

グッドタイミングですww

248:花火:2015/04/13(月) 18:17 ID:f6k

グレジュビ続きだったので他のCPを少し…

ジェラエルですっ

少しポエムっぽいかも?


オレはエルザが幸せならばそれでいい

こんなの馬鹿げた綺麗事だ

愛してはならない

オレの存在はエルザの枷になる

わかっている

わかっているのに、オレの心は君を求めるんだ

好きだ

エルザ…

愛してるよ

誰よりも…

決して伝えることは許されない気持ち

でも、伝えられなくてもいい

会えなくてもいいから

神様…

オレにエルザを愛する資格を下さい

249:杏:2015/04/13(月) 18:49 ID:736

ジェラール.....

そんなことはない、誰が誰を好きになろうとみんなに関係無いからいいんだ

250:花火:2015/04/13(月) 18:52 ID:f6k

ジェラールを励ます杏が…

なぜか笑える

はい、ごめんなさいww

251:杏:2015/04/13(月) 19:31 ID:736

げきおこぷんぷんまる!!((なんつって

花火、明日CD持ってきてね♪

252:彩◆h2:2015/04/13(月) 21:35 ID:gPc

ジェラール・・・詩人!!!

253:杏:2015/04/13(月) 22:59 ID:736

確かに

254:花火:2015/04/13(月) 23:01 ID:f6k

杏))りょーかいっ

255:花火:2015/04/13(月) 23:29 ID:f6k

中編を書こうかな〜

多分、3話完結

そして、学パロ

そして、グレジュビばっかでごめんなさい…

では、どうぞ



「嘘でしょう…?」

少女は大きく目を見開いたまま涙を流した

***

『人形』

オレは初めてアイツを見たときそう思った

陶器のように白く、赤みのない肌

シルクのように滑らかな水色の髪

塗りつぶしたように光が感じられない漆黒の瞳

病院の隣の公園でエルザと駄弁っていたオレはその美しさから目を離せなくなる

そして、風がビュッと吹いたとき彼女は微笑んだ

その日から、オレの好きな色は水色だ

しばらくして、エルザとその公園で別れた後、オレはどうしてもアイツに会いたいと思う

フッと軽く息をつき、春風に背中を押されるようにオレは駆け出した

ベンチをジャンプ台として、思いきり足で蹴る

体は中を浮き、うまい具合に窓の空いていたアイツの部屋205号室へ

「よぉ」

オレの声にアイツはビクッと身を震わすとこちらを向くことなく呟く

「どちら様でしょうか?」

細くか細かったが、よく通る声だった

「オレはグレイ。グレイ・フルバスター」

「そうですか…ジュビア・ロクサーです。何をしに此処へ?」

「お前に会いに」

すると、ジュビアは目を見開き、笑った

「フフ、変わったお方」

「…今日から、オレがお前の目になろう」

「なぜそれを…?」

「何となく?」

そう、ジュビアの目は見えていなかった

「冗談は止めて下さいよ…」

ジュビアは少し困った顔をする

「オレは本気」

この言葉は嘘ではなかった

少しだけだけど話してみてすっげー心の綺麗なヤツだと思ったし、本気でコイツの目になりたいと思う

「…では、グレイ…様?ジュビアはどんな顔ですか?」

256:花火:2015/04/13(月) 23:32 ID:f6k

誤字発見!!

細くか細い声

ではなく

小さくか細い声

ですっ

ごめんなさい

257:京摩:2015/04/14(火) 06:52 ID:L9M

〜裏切り〜の続きです(*^_^*)

ガチャ…今、ル―シィはギルドのドアを開けた。「!!ル―シィっ!!」そう叫んだのは、

エルザだった。「ル―シィ…すまないっ…疑ってしまって…本当にひどいことをした…

謝って許され「もう良いよ…エルザ(*^_^*)」ル―シィ…では…もう一度…ギルドに入ってくれるのか?…」

「うんっ!」ル―シィが返事をした時バコッと誰かを殴る音がした。

なんと…ナツがエルザを殴ったのだ…「!?な、ナツあんたなんてことして…んのよ」

ナツはククッと笑うと言った。「なんてことって…復讐してんに決まってんだろ?ル―シィ…」

ナツはギルドのみんなを倒していった。たとえ…ハッピーでも。「ハッピー!?大丈夫?ちょっと…ハッピー!?」

「あ…い…オイラは…だいじょう…ぶだよ…るー…しぃゴメンね…裏切っちゃって…」

「…ハッピー?…うぅぅぁぁぁ!!ナツ…あんたなんてことするのよっ!!」

するとナツは二コリと笑って言った。「今やってることは、ぜーんぶル―シィのためだぞ?クククッ。」

ゾクッこんなの…ナツじゃない…あたしはあまりの恐さに涙が止まらなかった。

「なんで、泣いてんだよ…ル―シィ?俺はル―シィのためを思って…」バシッ!「そんなの…あたしのためじゃない!

本物のナツを返しなさいよっ!!」「ってぇ…ル―シィいくらなんでもビンタはひでぇーな…」

あたしは、ナツから離れた。しかしナツは近づいてくる。怖い…よ…

ギュっ捕まった。ナツはあたしを後ろから抱き締め言った。「なんで、ニゲルノ?ル―シィ?

俺はル―シィのためを、思ってやってんのに…なんでオレを怖がるの?」

ドクンっドクンっル―シィの心臓は今にでもこわれそうだ…

続きます(*^_^*)ナツが怖いっ!もうル―シィがなんか…かわいそうですね(;一_一)

258:京摩:2015/04/14(火) 16:18 ID:L9M

〜裏切り〜の続きです。

「いやっ!触らないでっナツッ!!」ばしっあたしはナツの手をはらいのけた。

「チッ…んだよ俺は…俺はル―シィのためにやってんのに…」

「こんなの…あたしのためじゃない!!ナツの勝手な行動でしょっ!!ふざけないでよぉうぅぅ」

あたしは今まで目に溜まっていた涙があふれ出してきた。すると、ナツは笑い言った。

「ははっ何いってんだよル―シィ…オレの勝手な行動?ちげーよ…ル―シィも本心は

ギルドのみんなのことうざいとか思ってんだろ?正直になれよ…るーしぃ?なぁ?クククッ」

「………」「ははっ図星だろ?ル―シィもう良い子ぶるのはやめろよ?」

ギュっナツはさっきより強くル―シィを抱いた。そしていつもより低い声で言った。

「ル―シィ…ル―シィが楽になる方法教えたろうか?クククッ」

「あ…たしが楽になる方法?…」

「そう。ル―シィが楽になる方法…」「教えて…な…つ…」ダメ…ダメそんなこと聞いたらダメなに

なんでだろう…口が勝手に動いちゃうよ…ナツに抱かれている手も離さないといけないのに

なんでだろう…手が動かない…

「じゃあ、教えたあげる。そんなの簡単だぜ…ル―シィがオレのモノになれば良い。」

続きますっ(*^_^*)ヤバいヤバいナツが怖い!

259:花火:2015/04/14(火) 19:31 ID:f6k

ナツがあああああああ

どうしてくれるのさ!!京摩!!

久しぶりに病みネタが書きたくなってしまったじゃないか!!!!

260:花火:2015/04/14(火) 21:15 ID:f6k

書きたい衝動に敗北ww

ジェラエル病みネタ

「ジェ、ジェラール…?」

急にガバッと抱きついてきたジェラールにエルザはしどろもどろになりながら尋ねる

ジェラールは抱きついたまま耳元で囁いた

「エルザ…好きだ」

「え?あ、ああ」

ジェラールが唐突に好きだと言い出すのは珍しい

エルザが不思議に思っていると、ジェラールは絡めた腕の力を強くした

「お前の苦しむ顔が好きだ」

そう言うとジェラールはエルザの細く、白い腕に噛みついた

「あうっ」

エルザがその痛みに声を上げるとジェラールは露骨に嬉しそうな顔をする

「「私はジェラールの物です」って言ってみろよ」

増えていく歯形とエルザの苦痛に歪む顔にジェラールはゾクゾクと何かが沸き上がって来るのを感じた

「ジェ、ラール…や、やめ…」

抵抗するエルザを苦しめたい

あの悲鳴が聞きたい

「早く!!!!」

ジェラールはエルザの腹を思いきり蹴りあげた

「う…あ…」

「ほら、何て言うんだったっけ?」

「わ、私はジェラールの物です…」

エルザは一度それを言うと狂ったように何度も何度も繰り返す

「私はジェラールの物です…ワタシはジェラールのモノです…ワタシハジェラールノモノ…」

「アハハッ、自分から言ってやがる」

エルザはジェラールの頬を向き直すともう一度言った

「ワタシハジェラールノモノダ」

ジェラールは目を細めエルザの頭を撫でた

「良くできました」

暗く哀しい夜月は彼らを嗤った

BADEND

261:花火:2015/04/14(火) 21:17 ID:f6k

ジェラールの頬を→ジェラールの方を

でした

ごめんなさいっ

262:花火:2015/04/14(火) 22:30 ID:f6k

誰も居ない…

続き


「酷ぇ顔してる。この上なく不細工だな」

グレイがそう言うとジュビアは瞳をうるうるさせた

「ぐずっ、ぞんなにはっぎり言わなぐでもいいじゃないですか!!!」

うえーんと泣き出すジュビアが面白すぎてグレイは話の途中で吹き出す

「嘘、嘘。ごめんって…ブハッ」

「ちょっと、グレイ様?人の顔見て笑わないで下さい!!!!!」

ぷすっーと頬を膨らますジュビアはグレイには少し可愛すぎた

「綺麗だ。ジュビア…すっげー可愛い」

「そんな風に言われても困ります…」

ジュビアは下を向き、頬を赤らめる

「クッソー可愛過ぎるだろ」

グレイはジュビアを抱きしめた

「グレイ様♪今日からジュビアの目として働いてくださいね」

「分かってる」

***

あれから3日経った日のこと

ジュビアといつものように駄弁ってるとジュビアはそういえばと目を輝かせた

「そういえば、グレイ様。今度部屋を移動するんです。一人部屋になるんですよ」

今のジュビアは二人部屋だ

若くて派手そうな女の子だが、ジュビア曰く「とても良いお方」らしい

「へえ、何で?」

「隣の方が自分がジュビアとグレイ様の邪魔になると思ったらしく看護師さんにジュビアを一人部屋にしてくれるように頼んで下さったそうです」

うわっ

本当に良いヤツじゃねぇか

「そうか…良かったな」

「でも…看護師さんには怒られちゃいました。病室でチューしたり、抱き合ったりイチャイチャするのも程々にですって」

「まあ、一人部屋だと人目を気にせずイチャイチャできるもんなっ」

「うーん、まぁそうですけど」

***

そして、ジュビアは病室を移動した

「グレイ様?ここの窓からはどんな景色が見えますか?」

「…え?ん、ああ、景色か…お!なんかすっげー長い犬がいる!!!うわ…長ぇ」

「本当ですか!?」

「長ぇな〜尻尾が見えないぜ」

ジュビアは毎日グレイに外の景色を聞いた

「グレイ様!!!今日は何がありますか!?」

「ん〜…おおっ!!!すっげーおっさん来た!!!腹ヤベェな…あ、ボタン飛んだ」

「ウフフッ、ボタンが飛んだんですか?」

「おう、ポーンって」

263:京摩:2015/04/15(水) 06:19 ID:L9M

花火ぃぃぃっ!裏切り最後は、ナツ戻る予定だよっ!!あと、ジェラエルがヤバいっ!

ジェラ―ルがドsキャラを超えてたね(*^_^*)でも、おもしろかった!原作では、

ジェラ―ルって少し控え目だから、グイグイ押すジェラ―ルが、かっこいかった!

264:杏:2015/04/15(水) 16:31 ID:736

京摩)わかるそれ

265:京摩:2015/04/15(水) 18:21 ID:L9M

杏、久しぶり!杏もそう思うよねっ(*^_^*)(ジェラ―ルのこと)

266:京摩:2015/04/15(水) 18:32 ID:L9M

〜裏切り〜続きです(*^_^*)

「あたしが、ナツのモノにナルノ?…」「そう。ル―シィがオレの物になったらル―シィは楽になれる。」

「…ナツのモノ…」「なるに、決まってるよなぁ…ル―シィ…」なっちゃダメなのになっちゃダメなのに

嫌だって言わないといけないのに…なんでだろうなりたいって思っちゃう…よ。

「ル―シィ、返事は?」「あたしは、…ナツの物にな…」「なるなぁぁぁっ!!はぁはぁ…ゔゔぅ…

ル―シィなっちゃいけねー…」そうナツは急に叫んだ。「ナ…ツ?」「はぁはぁ…ル―シィゴメン…

オレ、ただル―シィを楽にさせたかっただけなんだよ…でも…なぁ…」バンッその音が鳴った瞬間

ナツは倒れた。「ナ…ツ…?」続きます(*^_^*)

267:杏:2015/04/15(水) 22:40 ID:736

えっっ!!!  

ナツどうした!!

もう寿命がないのか!?

268:花火:2015/04/15(水) 22:45 ID:f6k

に、二重人格!?

269:花火:2015/04/15(水) 22:51 ID:f6k

てか、二人とも感想ありがと〜

エルザはキョウカの拷問には屈しなかったけど、ジェラールに同じことされたらどうなるんだろ?

「ジェラール!!!何をする!?」

「ジェラール様だろ!!!」ガンッ

「グハッ…ジェラール…さ…ま…」

「お前は今からオレの玩具だ。嬉しいか?」

「…」

「嬉しいですって言ってみろよ!!!!」

「…嬉しいで…す」

とか言っちゃうのかな〜

エルザドM過ぎたなw

ってか、何だろうこの私の無駄に長い妄想ww

ジュビアを越えてるしww

270:花火:2015/04/15(水) 23:28 ID:f6k

続き

日は巡りに巡って二人が出会ってから1年

グレイは学校

ジュビアは病院にいた

グレイは教室で授業を受けているがどうも落ち着かない様子だ

チラチラと病院のある方角に目を向け、椅子の座り方を変えてみたり、消しゴムのカバーを外してはつけるを繰り返したりしていた

一方、ジュビアは眠っている

病院の…手術室で

今日はジュビアの眼を義眼にする手術だった

成功率90%、死亡率3%と極めて簡単な手術

しかし、手術と聞くとやはり誰でも不安だ

「グレイ!!おい、グレイ!!聞いてるのか!?教科書13ページだ」

先生に当てられ、しばらくボーッとしていたグレイだったが急に立ち上がると

「すみません!!頭痛と腹痛が痛いので早退しますっ」

と明らかに国語を勉強していないような文章を述べ教室を出ていった

***

無事手術は成功し、ジュビアが担架で病室に運ばれるときだった

すれちがったものから感じたグレイの匂い

ジュビアは生まれつき目が見えなかったため、視覚以外の4感には自信がある

間違いなく、グレイの匂いだった

でも、とても錆び臭い匂いも混じっていた

そう、血みたいな…

「グレイ様?」

すれちがい様にジュビアが呟くと医者は乾いた笑い声を響かせた

「…グレイ君はまだだよ」

結局、グレイはその日来なかった

そして、7日経ち包帯を外す日

手術があった日から今日までグレイは一回も病院に来ていない

あの面白い窓の外の景色も誰も話してくれないのだ

そして、約束の時間に医者は入って来て、ジュビアの隣に座る

そして、ゆっくりと話出した

「ジュビアさん…ごめんなさい…あなたに隠していたことがありました。包帯を外したら真実は簡単にわかってしまう。だからここで話します」

「…はい」

もう、おおよその見当は付いていた

でも、いざ聞くとショックだった

「グレイ君は先に逝きました。あの日です。ジュビアさんが呟きましたよね?あのとき、すれちがったのはグレイ君です。もう、手遅れでした。交通事故…だそうです」

「今まで誰かと見ていたものを一人で見るのは怖いと思うけど包帯を外しますか?」

「…はい」

ジュビアが頷くと医者はシュルリとジュビアの包帯を解いた

「見える…!!!!」

ジュビアは明るい世界を一通り見回すと、グレイがいつも話してくれていた窓の外を見ようと、左を向いた

「嘘…でしょう?」

何も見えなかった

本当に

何も見えなかった

だって、そこには

ただ白い壁が広がっているだけで

…窓などなかったのだから

END

271:花火:2015/04/16(木) 06:23 ID:f6k

ただの怖い話になったww

グレイはジュビアのために嘘をついた訳だね

窓がないことは結構伏線張ってあります

272:京摩:2015/04/16(木) 20:06 ID:L9M

花火、ただの怖い話じゃないよ(*^_^*)

切ないけどおもしろいっ!

273:花火:2015/04/16(木) 22:47 ID:f6k

暇だから小説投下〜


「うあっ」

オレは小さく声を上げると、地面に倒れた

いや、崩れ落ちたのか…

「ナツ、今日は帰ろうよ〜」

隣でハッピーは心配そうな顔を
する

「大丈夫だ。まだ走れる。だから、そんな顔すんな」

正直、もう限界だった

もう走れなかった

でも、誰一人心配させたくなかったからオレは笑顔で答える

「ハッピーも疲れただろ?オレ一人でも大丈夫だから帰ってろ。あと、悪ぃけどウェンディんとこかリサーナんとこに泊めてもらえ」

そう言うが、ハッピーは中々首を縦に振らない

「でも…オイラ」

「ごめん…ハッピー…ちょっと…一人に、してくれ…」

喉の奥から絞り出すような枯れた声だった

それにはさすがにハッピーも察したようで

「分かったよ…気をつけてね」

とマグノリアの方へ帰っていく

ミラにも、グレイにも、エルザにも言われたことだけど

「もう、諦めなさい。あなたの体が壊れちゃうわ」

「止めとけ、ナツ。体壊されたらオレも困るんだよ」

「ナツ、諦めろ。お前の体が持たないだろう?」

でも、オレがアイツを探すのを止めたら、オレがアイツを殺したことになる

全然、平気だ

無理なんてしてないし、アイツが居なくなったてもそこまでショックは受けてない

ポツ…ポツ…ポツポツポツ…ザ…ザザザ…

「雨…」

嘘だ

全部嘘

全然平気じゃない

相当無理してる

アイツが居なくなってもう壊れそうだ

ルーシィ…お願いだから

出て来てくれよ

あと一回で良いから会いたいんだ

言いたかった

好きだって

ごめん…オレもう無理だ

「ル、ーシィ…」

雨の中、オレは一人泣き続けた

止まることを知らないオレの涙は永遠に流れ続けるのだろうか?

なぁ、この涙を止める方法を教えてくれよ…

オレは雨に打たれ続ける

END

書いた本人だけど、状況が掴めないww

274:京摩:2015/04/18(土) 06:28 ID:L9M

すみません(;一_一)今日、朝の7時から夜の7時ぐらいまでバスケの試合があるから

来れないと思います…

275:京摩:2015/04/19(日) 16:52 ID:L9M

こんにちは(*^_^*)少しっじゃなくて裏切りの続き書いてなくてすみませんっ(;一_一)

どう言う展開にするか迷っていましたもので…←(言い訳だろオイっ!

そこでみなさんに相談です。最後はシリアスで終わるか、ハッピーエンドかどっちが、

良いですか?返事お願いします(*^_^*)

276:花火:2015/04/19(日) 18:40 ID:f6k

京摩))すっごく申し訳ないんだけど私は…私は両方読みたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!

277:匿名さん:2015/04/19(日) 19:20 ID:HIY

同じくデス♪

278:彩◆h2:2015/04/19(日) 19:21 ID:HIY

あ、上は私でーす!

279:京摩:2015/04/19(日) 19:34 ID:L9M

じゃあ、明日の朝、裏切り両方とも書きます!

280:花火:2015/04/19(日) 19:38 ID:f6k

無理言ってごめんね〜

楽しみにしてる♪

281:杏:2015/04/19(日) 20:08 ID:736

杏も楽しみにしてるね〜♪

282:花火:2015/04/19(日) 20:21 ID:f6k

私も10時くらいに小説書こうかな

一気に

283:彩◆h2:2015/04/19(日) 20:33 ID:HIY

おおお!たのしみです♪

284:花火:2015/04/19(日) 22:45 ID:f6k

すっかり忘れてたってことで連続三本行くよ〜

では、一本目

ガジレビと見せかけての(ガジレビだけど)他のCPの恋愛事情を暴露ですっ

オール会話分


「オレの後になっちまって悪かったな」

「いいよ。別に〜」

「それより、シャンプー変えた?」

「ああ、お前の好きそうなヤツに」

「ありがと♪」

「ああ」

「見て見てガジル!ブカブカ〜」

「そりゃそうだろ?逆にオレと服のサイズが合う女はごめんだな」

「それもそうだね」

「明日、同じシャンプーの匂いがするって言われるかな?」

「別に今日が初めてって訳じゃないだろ?それに火竜とバニーや変態とジュビアもよく同じシャンプー使ってんじゃねぇか」

「確かに…ルーちゃんこの間なんて誰も居ないのに三人分ご飯作っちゃったんだって」

「あそこもよくやるよな」

「あーあー、私も女子寮じゃなきゃガジル呼べたのに…」

「?でも、よくあの氷野郎夜中にあの辺で見かけるぞ?」

「ええっ!!!!嘘!?そんな…エルザにでも見つかったら…」

「バカばっかりだ…」

「フフッ、ホントだね」

「レビィ、オレも今度侵入するか」

「バカ…」

「…でも大好きだよ」

「おい、ソレ反則」

END

285:花火:2015/04/19(日) 22:47 ID:f6k

会話文だった…

286:花火:2015/04/19(日) 22:57 ID:f6k

2本目

他のスレで書いたヤツの修正版


『好き』って言っとけば良かった

…って後悔してももう遅いけど

ねぇ?

運命って残酷だね

大切なものほど大切な人ほど突然失うんだ

皆、死んだ

星霊までも失った

ハッピー、エルザ、グレイ、ウェンディ、ジュビア、ミラさん、カナ、ガジル

そして、ナツ

あたしは何のために『今』を生きていたの?

後悔しないためじゃないの?

皆に会いたいよ

ナツに会いたいよ

そのためならあたしは『今』を捨てる

また、皆に会えることを

また、ナツに会えることを祈って

「ナツ、きっと会えるよね」

あたしは扉を開けた

END

さて?どこの誰の話でしょう?

杏は答えちゃダメだよ〜

287:花火:2015/04/19(日) 22:58 ID:f6k

3本目といきたいトコですが、疲れました

明日の朝にしときます

288:彩◆h2:2015/04/19(日) 23:00 ID:HIY

おもしろい!!!

289:京摩:2015/04/20(月) 05:44 ID:L9M

おはようございます(*^_^*)花火、小説二話連続おつかれさま!面白いですっ(*^_^*)

290:京摩:2015/04/20(月) 06:18 ID:L9M

裏切りシリアス版です(*^_^*)

バンッと銃の音がしたとたんナツは倒れた。ナツの背中からは真っ赤な血が出ている。

「…ちょ、ちょっとナ…ツ?」ル―シィがナツにしゃべりかけてもナツからは返事が返ってこなかった。

「いや…いやぁぁぁっ!ナツッナツッちょっと!返事してよ!ほら、さっきなんて言おうとしてたの?

答えてよっ!いやだよぉぉ死なないでよぉ一人にしないでよぉなつぅ…うぅぅぁぁっ」

しかし、ナツはぐったりと倒れたままだ。その時大きな笑い声が聞こえた。その笑い声がする

方を見ると…銃を持ったレビィちゃんがいた。「レビィ…ちゃん?ねぇ…レビィちゃんがナツを撃ったの?」

「はははっそうだよ?で?何?」よく、レビィちゃんを見るともう死ぬ直前と言うほど体がボロボロだった。

さっき、ナツに殴られてこうなってしまったんだろう。「ひどいよ…ひどいよっレビィちゃんっ!!なんで

なんでこんなことするの?あたしレビィちゃんにそんなひどいことしてないよっ?なのになんで…」

「うるさぁいっ!ル―シィは知らないわよっだからこれから話たあげる…

私は、ガジルと付き合ってたのよ…でもガジルはル―ちゃんを好きになっちゃった…そして私は

ガジルと別れた。その時からガジルは私に一言もしゃべりかけてくれなかった…。」

「…そんな…」「だからねル―ちゃんを苦しめようって決めたの。でもぉナツが邪魔だったのだから

作戦を変更したのまぁどっちみちル―シィを殺すのは変わらないんだけどねぇふふっ」

「やめてぇ!そんな…ひどいことしないで…レビィちゃんはもっと優しい子で…」バンッ

レビィが放った銃がル―シィの心臓にあたった。そしてル―シィは涙を流し死んだ…

そしてレビィは「ごめんね…ル―ちゃん…」そう言って自分の胸に銃を撃った。

あの時ナツが言おうとしていた言葉…それは「オレをいつも支えてくれて…ありがとう…大好きだよ」

こんなにも温かい言葉だった…

終わりましたっ(*^_^*)次はハッピーエンド版を明日の朝書きますっ!

291:花火:2015/04/20(月) 06:31 ID:vg2

最後は長くなるかも


「ジュビ…ア…好きだ。大好きだ。愛してる…一生離さねぇから…結婚しよう」

「…はい」

***

「ジュビア、大丈夫…?」

ルーシィが心配そうな顔でこちらを覗いてくる

「大丈夫です。…意外と」

ジュビアは微笑んだ

心配かけたくないのもあるけど、今の言葉は嘘じゃない

意外と大丈夫だった

…そう、グレイ様は突然消えた

結婚式を前にして…

すごく悲しかったし、苦しかったけど…不思議と涙は出なかった

「無理…しないでね」

「わかってます」

292:花火:2015/04/20(月) 06:40 ID:vg2

少し、外の空気を吸おうとジュビアはギルドを出た

外に出ると綺麗な青空

良かった…晴れてる

ジュビアはひたすら街を歩いた

そしてしばらく歩いたところでゴミ箱の中に雑誌を見つける

ソーサラーの大魔闘演武特集

恐る恐る中身を見ると3ページ目にグレイ様の写真があった

久しぶりに見る顔

ジュビアはその場に崩れ落ちた

「…うっ、ひっ、ひぐ…ひぃん…」

限界だったのかもしれない

ここは外だ

わかっているのに涙は止まらない

「グ…レイ…様…」

293:ミカ ミカ:2015/04/20(月) 16:21 ID:cNA

入ってもいいでしょうか?ミカと言います。小説は書けれませんが読むのは好きです。

294:京摩:2015/04/20(月) 18:33 ID:L9M

ミカさん、こんにちは(*^_^*)京摩と言います。タメ&呼び捨てOKですか?自分はOKです(*^_^*)

295:花火:2015/04/20(月) 18:46 ID:vg2

ミカさん))中2女子の花火ですっ

タメOKですのでよろしくお願いします

296:花火:2015/04/20(月) 18:48 ID:vg2

あと、みんなへ

グレジュビの投下したヤツ文章グダグダなので書き直します

今までのは忘れて下さい

297:ミカ ミカ:2015/04/20(月) 19:26 ID:cNA

あの〜・・・入ってもいいですか?好きなキャラクターはルーシィ、バルゴロキです。

298:京摩:2015/04/20(月) 19:34 ID:L9M

ミカさん、自分は、ナツとル―シィとスティングが好きです(*^_^*)

精霊の中では、バルゴ、ジェミニが好きです!

花火、グレジュビの小説全然グダグダじゃないよ〜!!

299:ミカ ミカ:2015/04/20(月) 19:39 ID:cNA

294>>呼びタメいいですよ。よろしくです

300:京摩:2015/04/20(月) 19:41 ID:L9M

じゃあ、ミカよろしくね(*^_^*)

301:京摩:2015/04/20(月) 19:42 ID:L9M

ミカは何歳?自分は、小6の11歳です(*^_^*)大阪に住んでいます!

302:彩◆h2:2015/04/20(月) 20:51 ID:wV.

中2の彩です!!
好きなキャラクターは・・・フロッシュ!!!wwあと精霊はアクエリアスがすきです!!

303:杏:2015/04/20(月) 21:49 ID:736

ミカさんよろしくね♪

中2の13歳だよ

304:花火:2015/04/20(月) 22:14 ID:vg2

何か皆好きなキャラ言ってるので便乗

ジュビアとエルザとグレイが好きだよ〜

星霊はロキかな

305:花火:2015/04/20(月) 23:36 ID:vg2

以前上げたのがgdgdだったということで書き直します


「ジュビア。オレ…さ、もうこの関係に飽きたんだよ」

「…」


「そろそろ付き合うの止めねぇ?」

「…え?何で…ですか…?」

「ハハ、何泣いてんだよ。バーカ!!!結婚しよっつってんの」

「…はいっ」

***

朝6時頃、ここは魔導士ギルド『妖精の尻尾』

まだこの時間だと人もあまりなく、昼間のギルドとは一変

この今の状況は騒がしさとはまるで無縁だ

「ミラさん、アール…グ…レ、イをお願いできますか?」

そんな中、消え入りそうな声で注文し、カウンター席に腰を降ろすジュビア

「アールグレイね」

ミラジェーンはもう一度注文を確認すると食器棚からカップを取りだし、湯を沸かし始めた

コポコポというお湯の音が騒がしいギルドで疲れきった耳に心地よい

「ジュビア…大丈夫…よね?」

ミラはジュビアと目を合わせ、尋ねる

そうするとジュビアは優しくそして哀しく微笑んだ

「ええ、大丈夫です…意外と」

心配をかけたくないから

その一心で作った笑顔かもしれない

まあ、確かにそれもある

でも、ジュビアの言葉は本当だ

大丈夫だったのだ

意外と

そりゃあ、とても悲しかったし、苦しかった

でも、不思議と涙は出なかった

ジュビアは日頃から涙もろい方だ

泣いて迷惑をかけたくない自分と涙も出ない自分に苛ついている自分

どっちが本当だろう?

…多分、どっちも

「そう…ならいいけど…はい、アールグレイ」

ミラは少し、寂しそうな顔をしてジュビアにカップを渡す

「ありがとうございます」

受け取ったカップの暖かさに心までも暖まる

妖精の尻尾のメンバーはこういうところでつくづくとミラって凄いなと思うのだ

ゆっくりと紅茶を飲み終わり、ジュビアは席を立つ

「ミラさん、ご馳走様でした。お代は…」

「お金は要らないわ。でも、そ・の・か・わ・り☆買い物に行ってきてくれる?」

最後に忙しいのよと付け加えるとジュビアに向かってウィンク

ジュビアは頷くと

「いいですよ」

と言った

そして、ジュビアはミラ作の買い物リストを手にマグノリアの街へと向かう

306:京摩:2015/04/21(火) 06:01 ID:L9M

うあー!どうしよう裏切り書いていたのに消えちゃった!!また明日書きます…すみません…(;一_一)

307:ミカ ミカ:2015/04/21(火) 18:23 ID:cNA

私は中1の12歳だよ♪みんなよろしく!

308:杏:2015/04/21(火) 21:20 ID:736

よろしく♪

杏は、ジュビア・ウェンディー・ミラ・エルザ・ルーシィ・グレイ・スティング・ロキだよ

309:花火:2015/04/21(火) 21:29 ID:vg2

杏))どんだけ好きなんだよww

私頑張って絞ったのに…w

ミカ))改めてよろしく♪

そう言えばミカってグレイのお母さんと同じ名前だ〜←だからどうした

310:花火:2015/04/21(火) 22:20 ID:vg2

ちょっと息抜きに

逆プロで遊んでみた


〜ジェラエル〜

ここはとある砂浜だった

「ジェラール?」

「何だ?エルザ…」

二人の間には潮風が通る

清々しい夏の香りがした

エルザは少し照れたようにはにかむとスッと目を逸らす

「色々、考えた。他の道もたくさんあった。他の人も居た。でも、私は…お前が良い。…いや、お前じゃないと嫌だ。だから、だから結婚してくれ」

ジェラールは唇を噛み締め、頷いた

「ああ」

重なりあう影を夕日は紅く染めた


〜ナツルー〜

ルーシィはソファーに座るナツの隣に座るとナツの肩に頭を預ける

「ナツ?」

「ん?」

ヒュッと息を吸い込み、ルーシィは言った

「ナツ、好きだよ。この世界で一番。だから、さ、結婚して?」

ナツはルーシィの頭をくしゃくしゃと撫でると笑った

「おう!!」

そして、ルーシィを自分の方に向かせると、その唇に口付けた


〜グレジュビ〜

「酷いです!!グレイ様〜」

ジュビアは頬を膨らませていた

「悪ぃ悪ぃ。面白くってさ。つい」

グレイとジュビアはグレイがジュビアを騙したことでもめていた

「それにしても〜」

「そんなに怒るなよ…何でも言うこと聞いてやっから…」

「何でも…ですか?」

「ああ」

次の瞬間、ジュビアはグレイにガバッと抱きついた

そして、耳元で囁く

「じゃあ、ジュビアをお嫁に貰ってください」

「喜んで」

グレイはジュビアの白い額にキスを落とした

〜ガジレビ〜

「ね、ガジル」

「何だよ?チビ」

レビィは上目使いにガジルを見つめると肩をすくめ笑った

「私…ガジルのこと世界で二番目に幸せにする!!だから、結婚しよ?」

「何で二番何だよ?」

少し不機嫌そうなガジルにレビィは満面の笑みで答えた

「だって、世界で一番幸せなのは私だもんっ」

ガジルは

「オレはお前より幸せになってやる」

と言い、レビィの頬にキスをした



はい、皆さんはどの逆プロが好きですか?

感想待ってます

311:彩◆0o:2015/04/21(火) 23:19 ID:36Q

ガジレビ‼︎

312:京摩:2015/04/22(水) 06:16 ID:L9M

ナツルー!!がヤバいです(*^_^*)

313:杏:2015/04/22(水) 07:12 ID:736

彩と一緒でガジレビ

314:京摩:2015/04/22(水) 15:54 ID:L9M

こんにちは(*^_^*)朝、裏切りの続き書かなくてすみません…(;一_一)

来週の月曜日までには絶対に書きます!

315:花火:2015/04/22(水) 16:06 ID:vg2

ガジレビ率高かったな〜

レビィちゃんは可愛いこと言ってもブリッ子にならないから書きやすいね

読んでくれてありがとう♪

316:匿名さん:2015/04/22(水) 22:36 ID:736

ヌルッフッフッフッフッフッフ!

317:花火:2015/04/22(水) 23:25 ID:vg2

お黙りなさい。杏

318:花火:2015/04/22(水) 23:51 ID:vg2

続き

目が眩むほど眩しい日差し

ガヤガヤと賑わう大通り

あれ以来どれもあまり外出をしなくなったジュビアにはどの景色も新鮮だった

でも、度々見かける中の良さそうな夫婦やカップルを見る度に胸が痛む

ジュビアは時折ボッーとしており、端から見ればかなり危なっかしかった

ジュビアが少し気を抜いた瞬間、ビュッと強い風が吹く

「きゃっ…」

ギュッと掴んでいた訳でもなかったメモは風に乗り飛ばされた

しかし、飛ばされた場所はそう遠くもなく一番近くのゴミ箱

そこにヒラヒラと落下した

ジュビアはホッと一息つくとメモを拾い上げる…と同時にある雑誌を見つけた

『大魔闘演武優勝ギルド、妖精の尻尾に突撃!!!』

ああ、そう言えばこんなのあったっけ?

そして、インタビューのページ

そこにジュビアはある人の名前を見た

『グレイ・フルバスター』

ここは街中だよ

泣いたらダメだって

そう自分に言い聞かせたけど、無理だった

ジュビアは雑誌を握り絞めたまま地面に座り込む

「あ…ぐ…ひっ、ひっぐ…うう…ひぃん」

自らの手で塞いだ口の隙間からは抑えきれない嗚咽が漏れた

ポツ…ポツ…ポツポツポツ…ザ…ザザザザザザ…

「雨…」

人目も気にせず雨に濡れ続けた

その時、明るいピンクの傘が上に掛けられた

「グレイ…さまっ!?」

319:花火:2015/04/23(木) 20:05 ID:vg2

続き

「あんな変態野郎と見間違えんな」

低い声でそう言ったのはガジルだった

「ガジルくん…何で…?」

ジュビアが尋ねるとガジルは目線を外し答える

「仕事でも行こうかと思ってたのによ…居ねぇから心配して探したんだよ…」

ぶっきらぼうな言い方だけどそれもガジルなりの照れ隠しだ

「でも、その様子じゃあ仕事もロクに出来ねぇな」

ガジルはジュビアの真っ赤な目と頬に残る痛々しい涙の痕を見て肩をすくめる

「アイツの件が堪えたか…」

ガジルがボソッと呟いた瞬間、止まった筈の涙が再びブワッと溢れた

「っ〜…ひぐっ、えぐっ」

ジュビアの涙にガジルは一瞬怯むが、ジュビアの帽子を深く被せ直すと肩を抱き、歩き始める

「ごめん…ガジルくん」

消え入りそうに喋るジュビアの頭をガジルはそっと撫でた

「黙っとけ。お互い様だろ」

そう、ガジルにとってジュビアは恩人だった

だってジュビアのおかげでガジルは自分の居場所を見つけたのだから

だってジュビアが居てくれたから仲間がこんなにも暖かいものだと気づけたのだから

そして、ガジルは男子禁制の女子寮フェアリーヒルズへ入る

「ガジル…くんっ…エルザさんにバレたら殺されますよ!!」

ジュビアは小さく声を上げたが聞こえないフリをし、ドアを叩いた

「え?そこは…」

ガジルがノックしたのはジュビアの部屋ではなく、エルザの部屋だった

案の定、エルザはガジルを見るなり激怒した

しかし、ガジルは動じることなく雨でびしょ濡れのジュビアをエルザにつき出す

「コイツを頼む」

そしてガジルはジュビアの右手を開かせぐしゃぐしゃになったメモを取ると

「コレを買ってくればいいんだろ?」

と言い、女子寮を出ていった

エルザは何かを察したようにジュビアを見るとガジルに微笑む

「分かった。ありがとう」

320:琴那:2015/04/23(木) 23:12 ID:M.E

約二週間だけど、久しぶりデス
そんで、またまたナツルーです

「ナツゥ仕事行こぅよ〜」

騒がしいギルドの中に金髪の魔導士がいた

「あ?昨日行ったばかりだろ」

隣にいたナツという桜髪の魔導士はめんどくさそうに答えた

「昨日のナツがいろいろ壊しすぎて報酬が少なかったじゃない!!」

「あー、そうだったっけか?」

「で!!ナツ、仕事選んできてくれない?」

金髪の魔導士は片目を閉じ顔の前で手を合わせていた
その仕草を見たナツは少し顔を赤くし、依頼書が張ってあるボードの方へ行った
すると、金髪の魔導士に青い猫が近寄った

「ルーシィ、ナツと2人で仕事に言ったら〜?」

「どうしてよ」

「え〜、おいら2人の邪魔だと思うから」

「って言うか、ハッピーいないと少し気まずいかも...」

「ふふふふふ...」

「何よ」

「2人で行ってきてね、おいらグレイと仕事の約束してるから」

ルーシィという金髪の魔導士はハッピーという青い猫の飛んでいく背中を見ながら
少し考え事をしていた

(グレイとハッピーが2人で?珍しい組み合わせね...)

ハッピーはグレイの方へ飛んでいくと、グレイの肩に乗って何かを話していた
そして数分すると、ハッピーが依頼書を掴んで銀髪の魔導士に見せ、グレイと一緒にギルドを出て行った

「ルーシィ、何処見てんだ?仕事行こうぜ」

「う、うん!!」

続きマス

321:京摩:2015/04/24(金) 06:07 ID:L9M

琴那っ!久しぶりだね(*^_^*)それから、ナツルーきたー!!続きはやく読みたいっ!

322:京摩:2015/04/24(金) 06:08 ID:L9M

花火、そこでガジルを出すとは思わなかったよ!予想外でした(*^_^*)

323:京摩:2015/04/24(金) 06:16 ID:L9M

みなさんっニュースですっ4月27日から、紅茶花伝のパッケージがFTだそうです(*^_^*)限定だそうです(*^_^*)

324:花火:2015/04/24(金) 19:34 ID:vg2

琴那))お久〜!!!続き早く読みたいよ〜ん!!!←何だコイツ

京摩))好きなんだよね、ガジルとジュビアの関係が

お互い恋愛対象外だけど、仲間以上に信頼してるトコとか

ってか、FTとか〜絶対買う!!!!!

325:京摩:2015/04/24(金) 20:23 ID:L9M

裏切りのハッピーエンド版です(*^_^*)
ル―シィのセリフの途中からです

「やめてぇ!そんな…ひどいことしないで…レビィちゃんはもっと優しい子でしょ…?」

「…るーちゃん…もう…もう…私には止められないの手が…勝手に動くの…うぅっ…よけてっル―ちゃん!」

バンッ「え…?」バタッ「い、いぁぁぁぁぁル―ちゃん!!」…「レ…ちゃんっレビィちゃんッ!」

「ル―ちゃん?…」「どうしたの?すごいうなされてたよ?」「ウソ…ル―ちゃんが生きて…る…うぅぅ

ル―ちゃん!!」ぎゅっ「うわぁ!も、もうレビィちゃんどうしたの?きゅうに…」「うぅ…しばらく

これでいさせて…」「うん…」やさしくル―シィは私の頭をなでてくれた。「ありがとう…ル―ちゃん…」

「ん?今レビィちゃん何か言った?」「うんん…何もない…」(この幸せがずっと続くと良いな…)

レビィはそう思った。終わり

無事終わりました〜(*^_^*)これ書くのしんどかった…

326:ミカ ミカ:2015/04/24(金) 21:23 ID:cNA

久しぶり!覚えてる?ミカだよ♪裏切りどっちも面白かったよこれかやも頑張って

327:京摩:2015/04/24(金) 21:27 ID:L9M

ミカ!久しぶり(*^_^*)裏切り感想ありがとう!

328:花火:2015/04/24(金) 23:19 ID:vg2

京摩))どっちもよかったよ〜

私も長編のハッピーエンド版とバッドエンド版書いてみたい衝動に駆られた

329:花火:2015/04/24(金) 23:58 ID:vg2

続き

「とりあえず、風呂に入れ」

エルザさんはそう言って、ジュビアをバスタブに押し込んだ

お風呂にはお湯が張られていてほんのりピンク色に染まっている

エルザさんって意外と少女趣味…

自由に使って良いと言われたが、やっぱり申し訳なくてシャンプーをほんの少しだけ取ると髪に付ける

微かにエルザさんの香りがした

体を洗い、湯船に浸かると冷えきっていた体も大分暖まる

お風呂から上がると綺麗に畳まれたタオルと下着、Tシャツにキュロットが置いてあった

エルザさんの優しさに感謝しつつジュビアはそれを着る

「エルザさん…お風呂ありがとうございました。あの、服まですみません」

「良いんだ」

エルザさんは読んでいた本を閉じるとジュビアに隣に座るよう促した

「こっちに来い」

ジュビアが腰を下ろすとエルザさんはジュビアを抱き締めた

「ここには、私しか居ない。好きなだけ泣け。私は気にしないから」

暖かい手

フワッと香る甘い香り

耳の奥に染みる優しい声

泣いてばかりだ

溢れてきた涙は止まらない

「何で…」

今まで誰にも言えなかった叫びをエルザさんにぶちまけた

「何で…何でですか!?グレイ様!!結婚しようって言ったじゃないですか!!何で…何で…ジュビアに守らせてくれるんじゃないんですか!!!!何も言わずに行くなんて…もう、もうグレイ様なんて大っ嫌いです!!!愛することを教えてくれたなら、忘れることも教えてくださいよ…」

ジュビアが泣いて叫んで喚き散らすのをエルザさんは黙って聞いてくれた

そして、言う

「ジュビア…恋は代償が大きいことがある。手に入れた幸せの何倍のものを失って失って失って…幸せなだけの恋なんてありえない」

エルザさんの言葉にジュビアは頷いた

「大切な人だったんだろう?」

「…はい」

「大嫌いじゃないだろう?」

「…はい」

「ならば、忘れてはいけない」

「…」

一度別れを知っているエルザさんだからこそ言えることなのかなと思った

330:京摩:2015/04/25(土) 05:55 ID:L9M

花火、感想ありがとう(*^_^*)花火の小説良かったよ(*^_^*)

331:杏:2015/04/25(土) 07:10 ID:736

エルザなんかすごっ!!

エルザみたいな人が居たらいいのになぁ〜

332:花火:2015/04/25(土) 07:23 ID:vg2

続き

「今日は泊まっていってもいいぞ?」

エルザの言葉にジュビアは遠慮する

「いえ…でも…」

しかし、エルザはジュビアの頭を優しく撫でた

「良いんじゃないか?今日くらい甘えても」

ジュビアはコクンと頷く

そして、次の日

ジュビアの姿はなかった

綺麗に畳まれたTシャツとキュロット

乾いた服はない

きっとこれを着て帰ったのだろう

エルザが寝ているのを起こさないようにコソコソと行動するジュビアの姿が浮かびエルザは微笑した

大丈夫だろう、もう

***

それから、3年の月日が経った

グレイ様は今もなおジュビアの心に生き続ける

空は快晴

ジュビアは天を仰いだ

「グレイ様…あなたと出会った日もあなたを失った日もこんな明るい空の日でしたっけ?」

ジュビアは肩をすくめて笑う

「グレイ様…ジュビアはグレイ様を愛しています…こんな言葉グレイ様意外には絶対言いません」

「オレも」

「え?」

「オレも愛してる。ジュビア」

懐かしい声に恐る恐る振り向くとそこには一番会いたい人がいた

「グ、レ…イ…様…」

一字一字確かめるように名前を呼んだ

「ジュビア」

あの人だ

溢れて来た涙を堪える

「泣くか?泣くか?」

「泣ぎまぜん!!!」

「泣いてんじゃねぇか」

グレイ様は軽く笑うとジュビアを抱き締めた

「だって…ずっと待ってたんですよ…」

「そうだな…ごめん…とただいま」

「おかえりなさい」



END

エピローグに続くよ

333:京摩:2015/04/25(土) 10:18 ID:L9M

みなさんに聞きます(*^_^*)次、書く小説で

ナツルー←スティングか、

ナツルー←グレイ、どちらが良いと思いますか?

334:京摩:2015/04/25(土) 10:19 ID:L9M

花火、小説おもしろい(*^_^*)グレイが戻ってきてくれて良かった〜!エルザすごい優しいなぁ(*^_^*)

335:花火:2015/04/25(土) 23:18 ID:vg2

グレイ!!!

336:花火:2015/04/25(土) 23:21 ID:vg2

京摩))ありがと♪

エルザって優しいよね

413daysのときもジュビアを慰めてたし

人の恋に口出し?するくせに自分の恋に鈍いパターン(ルーシィもだけど)

337:花火:2015/04/25(土) 23:37 ID:vg2

エピローグ

「ジュビア…ホント悪かった」

グレイはジュビアを抱き締めたまま言う

「…何年待ったと思ってるんですか!?」

ジュビアは涙声で呟いた

「さすがに3年は待たせ過ぎだ…ごめん」

ジュビアはドンッとグレイを突き飛ばすとくるりと振り返り叫んだ

「グレイ様なんか〜!!大っっっ嫌いです!!!!!!!!」

するとグレイはポケットから何かを取りだしニヤリと笑った

「じゃあこれも要らねぇんだ」

グレイが手にしていたのは結婚指輪

それをブラブラさせて口角を上げるともう一度聞いた

「要らねぇんだよな?ファイナルアンサー?」

ジュビアは慌てて言葉を紡ぐ

「う、嘘です!!グレイ様!!だ、大好き…ですよ」

「知ってる」

グレイはそのままジュビアの腕を掴みグイッと引き寄せ口付けた

「ジュビア…オレの残りの人生はお前にくれてやる。だから…お前の残りの人生をオレにくれ」

「喜んで」

ねぇ、グレイ様

あなたと出会った日も

あなたを失った日も

あなたが帰ってきた日も

こんなにきれいな晴れの日でしたっけ?

END

338:京摩:2015/04/26(日) 05:34 ID:L9M

うわ―!グレイが、かっこよすぎるよ花火ー!(*^_^*)

339:花火:2015/04/26(日) 05:57 ID:vg2

京摩))「大好きです…!!」

「知ってる」

って一回やってみたいww

340:京摩:2015/04/26(日) 07:24 ID:L9M

(笑)

341:京摩:2015/04/26(日) 08:02 ID:L9M

小説書きます(*^_^*)

ナツルー←スティングです。〜オレはあんたに敵わない〜スティング目線です!

オレは、ある女性に恋をした。しかし、その女性には、相手がいた。

とてもオレの入るすきなんて無いぐらいに2人は仲が良かった。でも…でも…

少しだけ…少しだけで良いからオレを見てくれないかな…ル―シィさん…


「ナツさーん!」そう言ってオレは、フェアリーテイルと書いてあるギルドに入った。

ナツさんは相変わらずル―シィさんと一緒に居る。2人は、付き合っている訳ではないんだけど

多分…いや絶対両想いだろう。「よぉ!スティングっ!」「おはようございますっ!」

「相変わらず、あんたの眼中には、ナツしか映らないのね…」「い、いやっちがいますよっル―シィさん」

初めはオレもナツさん目当てで来てたけど…今はル―シィさん目当てで来てるんですから…

「ふふっ焦りすぎよっ冗談よ冗談!」か、かわぃぃ!!ヤッバイ…ル―シィさんは笑顔が似合うな…

そう思ってボーっとしているとナツさんが言った。「お、おいスティングちょ、ちょっと来い!」

「え…?は、はい」そう言ってオレはナツさんについて行った。連れてこられたのは、

ル―シィさんの家だった。「え!?な、ナツさん勝手に入って良いんですか?」

「おう!いつものことだからな!」っ…くそっナツさん羨ましいな…それに比べておれは…ギルドで会うこと

しか出来ない…「どうした?スティング…早く来いよ」「あ…はいっ」

そして入ると直球でナツさんに聞かれた。「お前、ル―シィ好きか?」「っ…!?」

「ぜってー好きだろ…?」「そうですよ!好きです!大好きです!ル―シィさんにベタ惚れですよっ!」

「お、お前、けっこーあれだなその…直球でくるな…」「直球で来たのは、ナツさんからでしょ…」

「ル―シィは、おれのだぞ!手だすなよ!じゃあなっ」そう言うとナツさんは家から出て行った。

「分かってますよ…オレはあんたにかなわない…でも…でも…ル―シィさんを好きッて言うキモチは

オレもナツさんに負けてないと思います…」温かい風がオレの言葉をかき消した。

END

ナツルーがあまりなく、スティルーっぽくなってしまいました(笑)スティングは、原作ではナツ好き

だから、こう言うのを書きたくなりました(*^_^*)

342:如月綾乃:2015/04/26(日) 10:47 ID:M.E

続きでっす

「で、依頼の内容はなんなの?」

「どっかの財閥の姫さんと坊ちゃんが結婚するんだとよ、その護衛」

「という事はあたしたち以外にも護衛はいるわね」

「だな」

ルーシィとナツは結婚式会場であるマグノリアから少し離れた町まで、徒歩や列車で行った
そこで、ナツとルーシィは服を借り、指定された席へ行った

「あたしも、きれいな白いドレスを着て式を挙げたいなぁ」

「誰とだ?」

「秘密よ♪」

式が無事終わり報酬をもらって、街にある色々な店を見て回った
ナツは何かを見つけたのか、ルーシィにその場に待ってろと言って店の中へ入って行った
数分後、顔が少し整ってるチャラそうな男と他2人がルーシィに声をかけた

「ねぇ、君1人?」

「俺らと遊ばない?」

「いや、あたし1人じゃないし」

「女の子を待ってるの?それならその子も一緒でいいからさ」

「いや、あたしがいつ、連れが女の子だと言ったかしら」

ルーシィが断っても、言う事を聞かない男たちは、ルーシィの腕を引っ張り始めた

「いいじゃん」

「俺らと遊ぼうぜ」

「嫌よ!!」

「テメェら、俺のに手ぇ出すなよ」

そこには怒っているナツがいた
マジギレしたナツがね

「ナツ!!」

「チッ、行くぞ」

「あぁ」

男たちは、ルーシィの腕から手を離して、何処かへ走って行ってしまった
すると、ナツはルーシィを後ろから抱きしめた

「ナ、ナツ!!?」

ルーシィは顔を真っ赤にして慌てていた
ナツはそんなの関係なしに抱きしめる力を強くした

「ごめん、俺がもっと早くルーシィの元へ戻るべきだった」

「いや、別に気にしてないよ?て言うか、何してたの?」

「おいしそうな火を食べてた」

「ナツ....ふざけんなぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!」

ナツがケロッとした顔で言ったため、ルーシィは本気でナツを殴った
ナツ曰く今までで一番強い力だったらしい
ーENDー

343:琴那:2015/04/26(日) 10:48 ID:M.E

ごめん!!違う名前だった

344:琴那:2015/04/26(日) 10:49 ID:M.E

ホントすみません
あと、良ければ感想ください

345:京摩:2015/04/26(日) 16:59 ID:L9M

琴那、ル―シィがナツに「ふざけんなぁぁぁぁぁぁ!!!!」って怒ってるところがおもしろかったよ〜!

346:琴那:2015/04/26(日) 17:05 ID:M.E

京摩、ありがとう!!^^

347:京摩:2015/04/26(日) 17:10 ID:L9M

次の、小説は…ナツルー←ロキにしようかなぁ?

348:京摩:2015/04/26(日) 17:11 ID:L9M

でも、ナツルー←グレイと迷ってるんだよねぇ…あぁぁっどっちにしようっ!

349:花火:2015/04/26(日) 18:03 ID:vg2

琴那))面白かったよ!!

ってか、奇遇だね♪

私もグレジュビでナンパ撃退書こうと思ってた〜

京摩))好きだ〜敬語男子〜!!!

スティング〜いいぞ〜!!!

ごめんなさい。黙ります。

私的にはナツルー←ロキかな…

グレイとロキどっちがルーシィを好きかっつったらロキっぽいし…

350:花火:2015/04/26(日) 19:47 ID:vg2

ナンパ撃退

ヤベェ!!!!

約束の時間は確か2時

今は?

…4時

二時間の遅刻

もし、待たせてんのがルーシィだったら拗ねて、エルザだったら半殺しか…

いや、でも二時間だぞ?

さすがにアイツも帰ってる

そう思い約束の場所へ

すると、噴水の隣にポツンと座るアイツ

うわっ、まだ待ってる…

慌てて出ていこうとしたとき、アイツに男二人組が話しかけた

知り合いか?

咄嗟に元の場所へ戻り、とりあえず様子を伺う

ボソボソと途切れ途切れだが、会話が聞こえた

「な、姉ちゃ…長…いそこ…いない?こんな…かわいい…待たせ…なんて…サイテー…男だ…な」

ほ〜言いやがるじゃねぇか

オレが一言言ってやろうと思った瞬間、男はアイツの肩を抱く

「なあ…オレらと遊ばね?」

ナンパじゃねぇか…

さすがにヤベェな

オレが一歩踏み出すと一際大きなアイツの声が響く

「行きません。グレイ様のことを悪く言わないで下さい!!!!!」

アイツ…中々可愛いこと言うんだな

「グレイ様って誰だ?男…だよな」

「べ、別にあ、のお、男友達です」

へぇ、そういうこと言うんだ

そろそろ行くか

「おい、てめぇらオレの女に何してやがる」

ドスをきかせた声で言いながらポキポキと腕を鳴らすと男どもはにっこり笑って

「あ、貴方様の彼女さんでしたか〜し、失礼しま〜す!!!!!!」

と逃げていった

「ジュビア。大分遅れた。ごめん…」

「良いんですよ。それより助けて下さりありがとうございます」

頭を下げるジュビアにオレはニヤリと笑い、話しかける

「中々可愛いこと言うんだな、お前。『グレイ様のことを悪く言わないで下さい!!!!!』だって?」

すると、ジュビアは顔を真っ赤に染めオレをポコポコと殴った

「酷いです!!!!早く助けてくださればよかったのに〜」

アイツの行動が面白くてオレは笑うがすぐに表情を切り替える

「でも、さ…お前、オレのこと友達っつっただろ?」

「そ、それは…」

オレはうつ向くアイツをガバッと抱きしめ耳元で囁く

「オレはお前の…彼氏だろーが」

「すみません」

「愛してる。ジュビア」

END

強気なグレイ様

ヘタレなグレイはもっと夜に書く

351:杏:2015/04/26(日) 22:01 ID:736

京摩、ロキがいい

花火、楽しみにしてる

352:京摩:2015/04/27(月) 06:10 ID:L9M

花火、感想ありがとう(*^_^*)花火の小説、ジュビアが可愛すぎる!

杏も、花火も、ナツルー←ロキだから、ナツルー←ロキにします(*^_^*)

353:彩◆h2:2015/04/27(月) 20:49 ID:c4w

今まで見てただけだけど
かこうとおもいます!!!
どの組み合わせがいいですか??

354:花火:2015/04/27(月) 22:21 ID:vg2

ネット回線ぶっ壊れて来れなかった

もう、諦めてお母さんに言おうかと思ったけど(お母さんは私が10時に寝ていると思っている。ましてや、布団の中でDSをやっているなんて)直った〜

355:花火:2015/04/27(月) 22:24 ID:vg2

杏))そんなに期待しないでね

駄作だから

京摩))ロキルーが見れるかな〜

ナツルー前提のロキルーは好きだよ♪

彩))書きやすいのはナツルーだけど個人的にジェラエル希望

何でもいいと思うけどね

356:杏:2015/04/27(月) 22:27 ID:736

彩、杏からの希望はガジレビもいいかな

357:京摩:2015/04/28(火) 05:55 ID:L9M

ナツルー←ロキです(*^_^*)〜本気〜

いつだって本気なのに…いつも…いつも本気なのに君は…なぜ僕を…見ずにあいつを…見るの?

「やぁ!ル―シィ!相変わらず今日も、綺麗だね。僕とデートしないかい?」

「あんたは、また勝手に出て来て…戻りなさい!あ…!ナツだっ」そう言って君はいつも僕ではなく

あいつを見ている。「ナツ、仕事選んでくれた?」「おうっ、盗賊退治で30万J…これは、どうだ?」

「それで良いと思うよ!あいっ!」「あたしもそれで良いと思う。」「よしっ決定だな!ミラーー!」

そう言ってあいつは、ミラの所に依頼書を持って言った。今日の仕事は無事終了。ル―シィが家に帰ると

いつものように、ナツが居た。「不法侵入ー!ってかハッピーは?」「いてて…ハッピーなら今日はさっき

シャルルと、泊まりの仕事行った。」「そう、でローキーッ!あんたはなんで戻らないのよっ?」

「そんなの、決まってるよル―シィ、キミと一生いたいからさっ!」「はいはい。分かったわよ…」

「ル―シィ、それよりメシは?」「あっ、今作る!」そう言ってル―シィは、台所へと行った。

ナツは、15分間の間はおとなしくしていたが、暇だったのか、ル―シィが居る台所へ行った。

ナツはそっとル―シィの背後に行くと…ギュっとル―シィを抱きしめた。「ふぇ!?」

「カカカッ相変わらず、色気ねーなっ!」「うるっさーい!」な、2人はこれで付き合って無いのか?

どんだけ、鈍感なんだ…ル―シィとナツ…「つーか、料理できないわよ、離して。」

「ヤダ。ル―シィ不足だから料理出来るまでこうしとくっ」「もー…」なんで…なんで…僕より

あいつを選ぶんだ…?ルックスだって僕の方が良いのに…そっか、初めから結果は決まってたんだ…

だから僕は決めた。ル―シィの恋を応援しよう…と。だってル―シィは僕のご主人様なんだから

お、終わったー…スティルーの時よりはナツルー要素がたくさん入っていると思います(*^_^*)

358:杏:2015/04/28(火) 07:50 ID:736

なんかロキがすごくかわいそうに見える

359:花火:2015/04/28(火) 18:09 ID:vg2

ロキ…

360:花火:2015/04/28(火) 18:23 ID:vg2

ヘタレグレイは置いといて投下〜

グレジュビで付き合ってる設定

「何でグレイ様はジュビアを見て下さらないのでしょうか…」

そんなジュビアの独り言に応じたのはロキだった

「それはね、ジュビアには色仕掛けが足りないんだよ」

聞き慣れない単語にジュビアは首をかしげる

「いろじかけ…ですか?」

「そ、色仕掛け♪」

なぜかロキは上機嫌

良くないことが起こる前兆だとも言える

「ジュビアはいっつもグレイに一直線で向かってるでしょ?今回は斜めから狙うんだ」

意味の分からないことを言うロキにジュビアは生返事を返した

「はあ…」

「名付けて『押してダメなら引いてみろ作戦!!!』これでグレイのハートはジュビアに向くはず」

グレイのハートはジュビアに向く

それを聞いた瞬間ジュビアの目は輝いた

「やります!!!その作戦教えて下さい!!!」

すると、ロキはジュビアを引き寄せ耳元で何かを囁く

ジュビアは一瞬驚くがすぐに真剣な顔で頷いた

「ジュビア!!」

妖精の尻尾へ今日来る予定だったリオンが入ってきたのと同時だった

ジュビアは走ってリオンに抱きつく

「リオン様〜ジュビア寂しかったです」

「ジュ、ジュビア!?」

うろたえるリオンに

「………」

と囁くと唇にキスをした

そして、ニッコリとグレイの方に向き直ると言った

「グレイ様!!ジュビアはリオン様とお付き合いすることになりました!!!」

361:杏:2015/04/28(火) 22:42 ID:736

ギァーーーーー

ジュビアーーーーーーーーーー

362:花火:2015/04/28(火) 23:03 ID:vg2

このあとを優しいグレイか強気なグレイか迷ってます

一応どっちもかっこよくはなる…はず

どっちが良いか意見下さい!!

363:京摩:2015/04/29(水) 06:00 ID:L9M

自分は、優しいグレイが見たいですっ(*^_^*)

364:杏:2015/04/29(水) 07:12 ID:736

杏も京摩と同じ

365:花火:2015/04/29(水) 18:25 ID:Hh6

じゃ、優しい(ヘタレ)グレイ

「ジュビアはリオン様とお付き合いすることになりました!!!」

作戦を知らない一同は凍り付いた

グレイの顔が少し険しくなる

「何でだよ?」

それにジュビアは少し控えめに答えた

「えっと、ジュビアがグレイ様よりリオン様の方が好きだから…です」

グレイはフッと軽く笑うとリオンを顎で指して言う

「オレとコイツ。コイツの方が優しかったからか?コイツの方が顔が良かったからか?」

その言葉にジュビアは少し哀しそうな笑みを浮かべた

「リオン様の…方がジュビアを…幸せにしてくれると思ったからです…」

「オレの方が…!!」

この場にいる誰もが「オレの方がジュビアを幸せに出来る」と言うと思っていた

でも、グレイの口から出てきたのは意外な言葉だった

「……いや、お前はそう思うんだな?」

「…はい」

グレイは険しかった顔を一瞬で笑顔に変える

「そうか…」

「じゃあ、お前は幸せになれ」

ばふっ

後ろを向き歩き出したグレイにジュビアは思いっきり抱きついた

「どうした…ジュビア」

グレイはバカにしているのかと思い振り向く

「ご…め…さ…」

「え?」

「嘘です。ごめんなさい…」

ジュビアは泣いていた

「大好きですよ。グレイ様」

「ホント…か…?」

「はい」

グレイはジュビアの目を見て笑う

「よかった…」

作戦は大成功

ジュビアは心の中でロキに感謝した

END

おまけ

「グレイ様。何であのときオレの方がっていいかけて止めたんですか?」

「だって、いくらオレが言ったってお前がリオンの方が好きっつーならリオンとくっついた方が幸せだろ?」

ジュビアが納得のいかない顔をしているとグレイはジュビアを自分の足の間に座らせ後ろから抱き締めた

「とにかく…」

「オレの幸せよりお前の幸せを優先したんだよ」

「そんくらいお前のこと好きっってんの。バーカ!!!」

グレイはそう言うとジュビアの頭を小突く

「グレイ様…今が一番幸せですよ」

おまけ2

「リオン様…お疲れ様です」

ジュビアはリオンの帰り際にそう囁いた

「いいんだ。しかし、驚いたぞ。急に「グレイ様を妬かせます」なんて言うから」

「すみません…」

リオンは軽く笑うとガッツポーズをする

「しかし、作戦だったにしろジュビアに好きと言われて嬉しかったぞ。オレは幸せだ〜!!!!!!」

そんなリオンを見て誰もが「おめでたいヤツ…」と思っただろう

END

366:彩◆h2:2015/04/29(水) 20:44 ID:1A.

じゃあ、悩んだ結果、ガジレビにします!!

367:彩◆h2:2015/04/29(水) 21:50 ID:1A.

ガジレビとうか!!!

*************
「ガージル♪」
「んだよ、チビ」
私はさりげなくガジルの隣に座ってあることをきいてみる。
「今日って何日だっけ?」
「知るかよ」
「なんかわすれてるようなきがは・・・・」
「気のせいだろ」
「あっ!急にケーキが食べたくて死にそう!!!!」
「勝手にしろよ」
「・・・ねぇ、今日ってなんの日かわかる?」
「はぁ?日曜日だろ。さっきからギャーギャーうるせーんだよ。邪魔だ。
どっか行けチビ」
「〜〜〜〜!!っもう!ガジルの鈍感!!!!バカ!だいっきらい!!」
私は走り出して人気のつかない所へ行く。
ガジルのバカ!!!なんで気づかないのよ!!
今日は私の、わたしのー・・・!!!



「覚えてるに決まってんだろ、バカ」
聞きなれた声がしたかと思うと、後ろから抱きしめられた。
「ガ、ジ・・・ル・・?」
その時、頭の上に何かがおかれた。
はこ・・・?
中には小さな指輪が入っていた。
「今日はお前の誕生日だろ?」
「・・・・・」
「どうした?気に入らねぇのか?」
「いや、嬉しくて・・・」
「じゃあもっといいもんくれてやるよ」
「え?ーっん!」
私が後ろを向いたとき、口が塞がれた。
「・・・好きだ。」
「〜〜〜!!!私も!」
今日は今までで一番の誕生日です。

*************
書いててこっちが恥ずかしい・・\\\
だ作者でした♪♪♪

368:花火:2015/04/29(水) 23:04 ID:Hh6

彩))いいね!

やっぱりガジレビは甘くなる〜

369:花火:2015/04/29(水) 23:11 ID:Hh6

面白いからジェラエルの嫉妬で遊ぶ☆

ポエムだけど


妬ましくて

羨ましくて

胸が痛んで

黒く染まって

こんな自分が嫌で

何故アイツを見るんだ?

確かに私は昔から女の子らしい一面などないから女の子らしいヤツに惹かれるのも当然か…

でも、アイツを見るな

私だけを見てくれ

っていうのはわがまま過ぎるか?



エルザの嫉妬の相手は謎

370:京摩:2015/04/30(木) 05:48 ID:L9M

花火のグレイは、いつもかっこいい!あと、嫉妬エルザも良いっ(*^_^*)

彩のガジレビも、甘くて面白かったです(*^_^*)

371:京摩:2015/04/30(木) 06:07 ID:L9M

ナツルーのル―シィ目線です。花火の書いたエルザのポエムを見て書きたくなりました(*^_^*)

あたしは最近、ナツとリサーナがしゃべっている所を見る。そのたびにあたしのむねはちくちく何かが

突き刺さる痛みがする。病気…なのかな?いや…ちがう。心のどこかではこれが恋と言う物だと分かっていた

しかし、それを認めたくなかった…だって、認めたところで失恋するのは同じなんだから…

あたしは、いつもキミのことで苦しんでるのにキミはいつもあたしにとびっきりの笑顔を見せる。

あたしはキミの笑顔が、もっと見たい。いつまでもキミと一緒にいたい!だから…

キミにキ・モ・チと言う物を伝える。たとえ、結果が分かっていたとしても…キミのことが

大好きだから…END

少し、寂しかったかな?

372:花火:2015/04/30(木) 18:06 ID:Hh6

京摩))ありがと!!

京摩のも切ない感じが良い!!

京摩の見ててナツルー書きたくなった

じゃ、ナツルーポエムヤンデレ注意


「好き」

この二文字のためにあたしはどれだけのものを犠牲にしたと思う?

友達?

家族?

時間…?

ううん、違う

あたしの心

あなたに好きって言う度にあたしの心は削られてえぐられていく

痛い…痛い痛い胸が痛いよ…

でも、あなたはあたしの痛みに気づかないよね

「好きだよ。ナツ」

ほら、またあたしの心の穴はえぐられて深くなる

こんなに苦しい思いしてるんだよ?

あたしの気持ち受け取ってくれるよね


ナツ…

ねえ?

END

373:匿名さん:2015/04/30(木) 19:00 ID:L9M

花火、小説の感想ありがとう(*^_^*)花火の小説のル―シィが、なんか可愛い!

374:匿名さん:2015/04/30(木) 19:28 ID:L9M

ナツルー←ウェンディです(*^_^*)ナツウェンっぽくなるかもです…

「ナツさんっ今日、一緒に仕事行きませんか?」「ウェンディ!ごめんっ今日、ル―シィと仕事行くんだっ

また行こうなっ」そう言ってナツさんはリクエストボードの所に行ってしまった…

まただ…これで10回目。今日も断られちゃった…やっぱりナツさんはルーシィさんのこと…って

ネガティブになっちゃダメ!よし、また明日誘おう!「ウェンディ、あんたまさかナツのことす…」

「わぁぁぁぁぁー!!シャ、シャルル声が大きいよぉっ」「ウソでしょ…ほ、ホントなのウェンディ!?」

「…う、うん」「まぁ、精々がんばりなさい。」「ありがとっシャルル」すると、むこうから怒鳴り声が

聞こえてきた。「なんでよっあたしだって一人で盗賊退治できるわよっ」「へっ無理に決まってるだろ

第一なんで一人で行きたいんだよっ」「ナツがいっつもいらないことして報酬が減らされるじゃないのっ」

「そんなもん、壊れるのは、しかたねーだろっ」「仕方なくないわよっ!ナツになんて言われようが

今日は一人で依頼に行くからっ」「なんだよ、つまんねーなオレがいねーと何も出来ないくせにっ」

「なんですって!?もう一回言ってみなさいよっ!」「だぁかぁらぁ、ル―シィは、弱いからなんも出来ねぇ

って言ってんだよっ!」「…!!」「ナツゥ、それは、言いすぎだよぉ…」

「うぅ、ご、ごめん…ル―シィ、今のは違うくてそのな、なぁハッピーっ」

ポタ…ポタル―シィさんの目からはたくさんの涙が出ている。「ナツなんて…ナツなんて…

大っ嫌いよっサイテーーー!!もう、知らないっチームも解散よっもう、あたしに関わらないでっ!」

そう言ってル―シィさんはギルドを出て行った。続きます(*^_^*)

375:京摩:2015/04/30(木) 19:29 ID:L9M

373と374のスレ京摩ですっ

376:杏:2015/04/30(木) 20:53 ID:736

京摩、小説うまっ!!!

377:花火:2015/04/30(木) 21:24 ID:Hh6

京摩の三角関係好きだ〜

378:匿名さん:2015/05/01(金) 06:07 ID:L9M

杏、花火小説褒めてくれてありがとう(*^_^*)すごい嬉しいですっ!

379:花火:2015/05/01(金) 06:42 ID:Hh6

グレジュビで甘甘

ちょい珍しいかな?

「ジュビア〜好きだ〜」

そう言ってグレイはジュビアに抱きつく

「え?ちょ、グレイ様!?」

突然のことにジュビアは驚くが目を見てすぐにその理由がわかった

「グレイ様…酔ってますよね?」

「あ?酔ってねーよ」

「いいえ、酔ってます」

そう、グレイの目はトロンと垂れ、いつもより潤いを帯びた唇は酔ってる証拠だ

「ジュビア〜愛してるぞ」

「もう、普段はそんなこと言わないじゃないですか」

やたらとベタベタしてくるグレイにジュビアは幸せを感じ、軽く笑う

「今日は言うんだよ」

「好きなのはジュビアだけだと思ってました…グレイ様、全然嫉妬なさらないし」

ジュビアが若干拗ねたように言うとグレイはジュビアに抱きついたまま言った

「オレだって嫉妬するけど…男の嫉妬なんてダセェだろ?お前がロキとかガジルとかと楽しそうに話してたらイラっと来るに決まってんだろ」

意外

ジュビアは段々面白くなって色々話を吹っ掛ける

「ジュビアのどこが好きですか?」

「全部」

「どのくらい愛してますか?」

「いっぱい」

「面白いですね。大好きですよ。グレイ様」

「ああ、ジュビア。オレも大好きだ」

いい雰囲気になったその瞬間

「オエッ、気持ち悪っ」

グレイは口を押さえる

「大丈夫ですか!?グレイ様!!」

グレイはバタンと倒れるとそのまま眠りについた

ジュビアは少し寂しく感じた

目を覚ましたらきっといつものグレイ様だ

愛してるなんて言ってくれるでしょうか?

380:京摩:2015/05/01(金) 06:43 ID:L9M

グレイが、可愛い!

381:遥花:2015/05/01(金) 16:28 ID:pE.

始めまして
遥花といいます

382:花火:2015/05/01(金) 22:14 ID:Hh6

遥花さん))花火です 

はじめまして♪

京摩))ありがと♪

杏))4日から2週間前だから遊べるのテスト明けだよ〜(T△T)

多分…

383:匿名さん:2015/05/01(金) 23:41 ID:736

花火、マジかぁー

遥花よろしくね♪

〜今勉強中〜

リピートをやっているだけなんだけどね♪

384:京摩:2015/05/02(土) 05:37 ID:L9M

遥花さん、初めまして(*^_^*)京摩と言います。タメ&呼び捨てOKですか?

自分はOKです(*^_^*)

385:京摩:2015/05/02(土) 06:01 ID:L9M

小説続きです(*^_^*)

ナツさんは、ル―シィさんに大っ嫌いと言われよほどショックを受けたのか、その場に立ちすくしていた。

「あ、あの…ナツさんちょっと良いですか?」「…お、ウェンディどうした?」「ついて来てください。」

そう言って私はナツさんをある公園に連れて来た。そして私はナツさんにぎゅっと抱きついた。

「あ、あのっわ、わたしナツさんのそんな顔み、見たくないです!笑ってくださいっ!そう思うのは、

ナツさんが…す、好きだからですっ!」「…ウェンディ、ありがとなっ!オレもウェンディのこと

好きだぞ?大切な仲間だかんなっ!」「…え…あ、あのナツさんそう言う好きじゃないんです…

恋愛感情としてナツさんのことが好きですっ!!」「!!う、ウソだろウェンディ…?」

「信じないなら証明して見せますっ!」「え…?」そう言って私はナツさんを地面に押し倒し

もう、あと1センチ近づいたらキス出来そうな距離でナツさんを見降ろした。自分がとてもすごいことを

しているのは分かっているが…ウェンディにはとめれなかった。「ちょっウェンディま、待てっ!」

「ふふっナツさん、今私はナツさんのファーストキスをもらえますが、しません。

早く、ル―シィさんの所に行って自分の気持ちを伝えてください。」「おうっありがとな!ウェンディっ」

そう言ってナツさんは行ってしまった。…これで、良かったんだ…これで…これで…「うぅぅぁぁぁっ

ナツさーん!私は、こんなにも好きなのに…うぅぁぁぁっ…」「安心しなさい。あんたには

あたしがついてるわっ」「しゃ、シャルルうぅぅぁぁっ」「ずっと、あんたのそばにいるから。」

…ありがとう…シャルル…END  ちょっと、最後適当になってしまいました…すみませんっ(;一_一)

386:花火:2015/05/02(土) 08:19 ID:Hh6

部活行く前に

グレジュビとかわいそうなロキ

「グレイ様〜」

「グレイ様?」

「グレイ様!!!!」

懸命にグレイを呼ぶジュビア

そしてそれをガンスルーするグレイ

ジュビアはもう半泣きだ

「グレイ様!!!!何で無視なさるのですか!?」

泣きながら喚くジュビアにグレイは少し苛立った声で言う

「自分で考えろ」

「分かりません…何か悪いことしましたか…?」

***

数時間経ち、グレイの怒りも収まった頃ギルドにはジュビアの笑い声が響いていた

「ロキさんに嫉妬ですか?…クス」

「笑うな!!!!潰すぞ!!!!」

「す、すみません…プッ」

「おい!!!!今プッっつっただろ?プッって!!!!」

そしてそのさらに数分後、ロキはボコボコの状態で見つかったそうだ

「何で…ガフッ」

END

くだらない…

387:花火:2015/05/02(土) 19:31 ID:Hh6

もう、無理。

生まれて初めてこんなに勉強が鬱陶しくなった。

消えろ。数学。

気分転換にジェラエル〜

トンッ

背中に走る軽い衝撃

のしかかる僅かな体重

柔らかい感触

「ジェラール」

エルザが急に後ろから抱きついてきたのだ

「何だ?急に」

ジェラールが聞くとエルザは顔を上げ、手は離さずに言う

「お前は私以外にも同じくらい優しく
するのか?」

「え?」

言った後に恥ずかしくなったのかエルザはジェラールの背中に顔を埋めた

「もしかして、嫉妬してるのか?」

先程、街で迷っていた女に道を教えたのだ

その時、隣にいたエルザの悲しそうな顔を見たような見てないような

エルザは顔をジェラールの背中に押し付けたまま答える

「そうだったら…悪いか…」

ジェラールは体を半回転させエルザの顔が前に来るようにすると笑った

「アハハ、可愛いな」

「う、うるさい!!!!」

耳まで赤く染めて顔を上げた隙を狙いジェラールはエルザの瞼にキスをした

「大丈夫だ。オレはお前だけを愛す」

「だから、信じてくれ。な?」

エルザは無言でコクンッと頷いた

ジェラールは思うのだ

いつも、クールな彼女にこんな一面があるのかと

そして、こんな彼女も悪くないなと

END

388:京摩:2015/05/02(土) 20:30 ID:L9M

花火の、グレジュビ&ジェラエルは好きだー!

389:京摩:2015/05/02(土) 20:41 ID:L9M

今日、朝の7時から、夜の7時までバスケの試合あったんですよー!

3勝1敗でしたっ(*^_^*)得点で138点で勝った試合は盛り上がりましたよ!ってことで

テンション上がっているので、グレジュビ書きます。

「グレイ様ー!」そういつもの様にジュビアはオレの所に来る。前は、うっとうしいと思っていた

感情も今は嬉しいと思う感情に変っていた。だって、こんなに愛さてる彼氏ってオレぐらいだろ?

そう、オレとジュビアは1カ月前から付き合い始めた。…でも、一つ問題がある。

ジュビアのことは大好きなんだが、最近ル―シィを見るとすげードキドキするし、ぎゅーって抱きしめたいっ

て思ってしまう…オレ、ヤベェな…続きます。短くてすみません…

390:花火:2015/05/02(土) 21:28 ID:Hh6

来た〜

グレジュビ!!!やった〜

391:花火:2015/05/02(土) 21:29 ID:Hh6

問題集後二問!

終わったら小説書くぞ〜

392:杏:2015/05/02(土) 22:03 ID:736

花火がんばれ〜

ジェルエラめっちゃいい

ジェラールみたいな人いないかな・・・

393:花火:2015/05/02(土) 22:20 ID:Hh6

杏))やっと、終わった

ありがとう♪

てか、ジェルエラってどんな誤字だよww

394:花火:2015/05/02(土) 22:53 ID:Hh6

もー、何かー疲れたー♪

ヘイヘイ♪

あ、すみません

疲れてるんで多目に見てやって下さい

日替わり嫉妬ネタでww

*ナツルー

「リサーナって、ナツのこと好きなの?」

ああ、何言ってんだろ

あたし

後悔するの自分なのにね

でも、帰ってきたのは意外な返事

「何言ってんの?止めてよ、ルーシィ〜ナツは確かに仲間だし好きだけど…
恋愛対象外よ!!対象外!!」

そうケラケラと笑いながらリサーナは言う

そっか、でも…ナツは?

「え〜!!ナツはリサーナのこと好きだって…」

これはホント

だって聞いたもん

「アハハ、それは多分ナツも同じ。仲間としては好きだけどってヤツよ」

リサーナの笑顔が作り笑いでないことを確認し、あたしは安堵する

と、リサーナは頬杖を付き、あたしの目を見るとクスクスと笑った

「あれ?もしかしてヤキモチ妬いてたり?」

「う"…」

図星…

何て言うんだろ

こういう鋭いトコ、流石姉妹って感じ

ミラさんにそっくり

あたしが言葉を詰まらせているとリサーナはあたしの頬をツンツンつつく

「かーわいいなぁ、もう♪」

そして、「じゃ、協力しちゃおっかなっ」と立ち上がるとナツの元へ走っていった

そして、数分後

ナツがあたしの隣に座る

「オレとリサーナのことで妬いてたんだって?」

「え?あっ、も〜!!リサーナ〜!!」

リサーナは手を顔の前で合わせるとウィンクをした

「だって…」

あたしは半拗ね状態

「そんなにオレのこと好きなら良いか〜。ルーシィ。オレも大好きだ」

「うん」

END

395:京摩:2015/05/06(水) 17:36 ID:L9M

しばらく、来てなくてすみません…(;一_一)家に居なくて…←(言い訳だろオイ!

花火のナツルー、ナツ可愛い!

396:京摩:2015/05/06(水) 18:08 ID:L9M

グレジュビ明日の朝、書きます(*^_^*)

397:花火:2015/05/06(水) 19:25 ID:Hh6

おひさー

10時くらいに書きにくるわ

398:京摩:2015/05/06(水) 19:42 ID:L9M

OKです(*^_^*)自分、来れるか分かりません…(;一_一)

399:花火:2015/05/06(水) 22:27 ID:Hh6

ジェラエルで甘甘

ジェラールは妖精の尻尾に入ってるってことで


「ジェラ〜ルっ。あーん♪」

そう甘い声で言いながらスプーンをつきつけるのはエルザ

にこぉっと笑うところや口調と声、言動と行動こそはいつもと全く違うものの、あーん♪とスプーンをオレの口に押し込もうとする

それは紛れもなくエルザだ

「口開けてよぉ」

「はぁ〜」

深く長いため息をつくと渋々口を開ける

「美味しい?」

普段は見せない可愛い顔で笑う彼女に

「美味しいよ」

と答えつつオレは記憶を遡った

どうしてこうなったんだ

***

それは数時間前

「ジェラ〜ル」

腕を絡めるエルザ

この時には既におかしかった

「エ、エルザ!?どうした!!急に…!!」

突然のことに戸惑っていると、ウフフっと彼女は笑う

「どうもしてないよ?いつも通りジェラールがだ〜いすきだよ?」

それのどこがいつも通りだ

もはや、かわいいを通り越して怖い

よくジュビアやレビィが

「大好きだよ。ガジル」とか「愛してます!!!グレイ様!!!」とか言うのを聞いているが彼女はそう言うことを言うような人じゃない

以前、それっぽいことをほのめかしただけでも「そ、そんなこと!!!言えるわけがないっ…だろう…?」て叫んでたのに?

そして、オレが少し目を離したとき彼女は身を乗り出してキスをする

そのとき気づいたのだ

違和感に

いつもなら甘い香りのする筈の唇からは違う匂いが漂っていた

オレはがたんっと立ち上がり低い声で言った

「誰だ!?エルザに酒を飲ませたのは!!!」

すると、カナがケラケラと笑う

「いやー。早かったよ?潰れんの」

「お前か」

400:杏:2015/05/06(水) 23:55 ID:736

www

401:匿名さん:2015/05/06(水) 23:57 ID:736

みんなにすッごく申し訳ないんだけど...

ママに3DSを没収されるんでもうここにこれないと思う!

来れたら本当たまーに顔を出すね♪

402:京摩:2015/05/07(木) 05:41 ID:L9M

エルザが別人だね(笑)

403:京摩:2015/05/07(木) 05:43 ID:L9M

杏、早く来れるように頑張ってね(*^_^*)

404:花火:2015/05/07(木) 06:23 ID:Hh6

杏))頑張れよっ

てか、何やらかしたんだwwww

405:京摩:2015/05/07(木) 06:26 ID:L9M

続きです(*^_^*)

「グレイッ!」そう言ってル―シィはオレにしゃべりかけてきた。

「どうしたんだ?つか、ナツと一緒じゃねーのか?」オレは聞くと

ル―シィは少し寂しそうな顔で言った。「ナツは…リサーナとクエスト行ってるんだって。」

うぅ、そんな顔すんなよ姫さん、ったくあのクソ炎なんでル―シィを一人にするんだよっ

「そ、そうか…わりぃーなこんなこと聞いちまって。」「?なんでグレイがあやまるの?」

「い、いやぁ別に…」「そっか。」………やべぇ、なんか話題はねぇかな…

「あ、そうだグレイ…今日、ジュビアとデートの約束してなかった?」「あぁぁ!!やべぇ、

もうすぐ時間だっ」「早く行きなよっ遅れたらジュビアに怒られるよ?」「お、おぅ。じゃあなっ

ル―シィ」そう言ってオレは、ジュビアとの待ち合わせ場所に行った。

ジュビアとのデートも終わり、帰り道…「おっル―シィ、こんなところで偶然だなっ」

「グレイっほんとだねっで…ジュビアとのデートはどうでしたか?」ニヤニヤ「お、おい

ミラちゃんみたいになるなよル―シィ…」「ごめんっごめんっ」そう言ってル―シィはオレに

笑顔を向けた。「ったく。」「はぁー、今日どうしよう…」「なんか困ってることでもあるのか?」

「あのね、今日ナツ達来るとおもってご飯作りすぎちゃったのよ…」「へー、オレが食べても良いか?」

「えっ、良いのっ!?」「おうっそうと決まれば早くル―シィん家いこうぜっ」「うんっ」

続きます。

406:京摩:2015/05/07(木) 06:28 ID:L9M

少し、グレル―っぽいですが最後は、グレジュビになるはずですッ!

407:花火:2015/05/07(木) 07:42 ID:Hh6

続き

「そりゃあさ、私だってわざとじゃないよ?たまたまエルザがそこにいたから一緒に飲んでたんだ。そしたら意外と弱くてねぇ」

「ああ。それはまぁ良いんだ。それよりどうにかしてくれないか」

あまりに深刻そうなオレの顔にギルドはざわつきだす

「おい、そんなにやべぇのか!?」

「どれどれ」

とナツとグレイが近づくとエルザはオレの膝の上でうとうとしていた

普段なら少し髪に触れただけでも「ここはギルドだぞっ。止めないか!!」と怒られるのに?

「エルザ!!」

とナツが声をかけるとエルザは首を傾ける

「なぁに?」

想像してなかった返事に二人は硬直し、顔を見合わせた

「マジか…」

エルザはそのままジェラールの方に顔だけ向けるとキスを浴びせる

ナツとグレイは顔を真っ赤にして目を反らす

そりゃあ、年頃の男子が目の前でキスシーンを見せられたらたまったもんじゃない

「ジェラール…気持ちは分かる。酔い潰れたルーシィは実際そんな感じだ」

「オレなんか普段からそんな感じだ」

二人の男の同情を背にオレはエルザを医務室へ連れていった

「エルザ。少し寝ろ。疲れてるんだ」

そうして、医務室を出ようとするとエルザは引き留める

「行っちゃやだぁ」

それからエルザはポツポツと話出す

「私だって嫉妬するもん。ジェラールはいっつもルーシィとかミラとかと楽しそうにしてるから…嫌なの」

急にそんなに可愛いこと言われたら困る

オレはエルザの頭を撫で布団に入った

「おやすみ、エルザ」

そう言い、キスを1つ落とすとエルザを抱き締めながら眠りについた

「な、何でお前がここにいるんだ!!!!!!!」

一際大きなエルザの声にオレは目覚める

顔を真っ赤にしてワタワタしてるところを見ると何も覚えていないようだ

「そもそも、医務室で…おっお前は何をしようとしてたんだ!?」

オレは動揺丸出しのエルザを見て軽く笑う

「昨日、お前が酔い潰れてな」

「な、何!?なんか変なこと言わなかったか?」

「…別に?」

END

408:花火:2015/05/07(木) 19:26 ID:Hh6

杏3DS没収一年だって…

長い(泣)

409:京摩:2015/05/07(木) 21:29 ID:L9M

一年は長いよー杏っ!

410:花火:2015/05/07(木) 21:41 ID:Hh6

京摩が珍しくこの時間に居るっ

411:火神 滅矢:2015/05/07(木) 22:59 ID:oBM

関係ない話しですが、ぜひ、新しいリレー小説を来てください。歓迎します。途中飽きたらごめんなさい。

412:花火:2015/05/08(金) 05:50 ID:Hh6

切ない系書こうかな〜ってなるとグレジュビになるんだな〜これがww

まぁ、いっか

ツンッと鼻をつく消毒液の匂いが漂う

驚くほど綺麗で清潔なココは何度来ても苦手だ

「また、痩せた?」

オレがそう聞くと彼女は笑う

「そう見えますか?確かに少し体重は減ったかもです」

なぁ、これが少しってレベルか?

なぁ、お前の腕ってこんなに細かった?

なぁ、オレたちの会話ってこんなに沈黙が多かったか?

なぁ、お前ってそんな顔するヤツだったかよ?

ジュビアは病気だった

急に倒れたと聞き、オレが駆けつけるとポーリュシカのばーさんはオレに告げた

「よくもまぁ、あんなになるまで耐えられたもんだ。…末期だよ。末期。あと1ヶ月か、そのくらいだね」

頭が真っ白になって言葉を失う

末期…って?

元気だった

少なくともオレのみたジュビアは

気づかなかった

全然

気づいてれば、気づいてれば、無理矢理でもばーさんとこ連れてったのに

病室に入るとジュビアは言う

「ダメでした…無理し過ぎましたかね?」

力なく笑った彼女が病人だと言うことも忘れ、オレは怒鳴る

「何で!!!!何で言わなかったんだよ!!!!」




それから、1ヶ月

どしゃ降りの雨の日

彼女は静かに息を引き取った

葬式では隣で泣くルーシィをずっと慰めていた、と思う

「いやぁ、ジュビア…ジュビアっ」

泣き崩れるルーシィを雨が濡らす

オレの胸で泣くルーシィの肩を抱く

普段ならちょっとルーシィに触っただけで怒るナツも静かに雨に打たれていた

413:京摩:2015/05/08(金) 05:55 ID:L9M

花火、面白いっ(*^_^*)ちょっとグレルー入ってるところがまた良いっ!

414:京摩:2015/05/08(金) 06:08 ID:L9M

火神滅矢さん、申し訳ないのですが自分ダンガンロンパと言う漫画?を知らなくて…

すみません…(;一_一)

415:京摩:2015/05/08(金) 06:29 ID:L9M

小説続きです

今、オレはル―シィん家でメシを食っている。すげぇ上手い…ル―シィって料理出来んだなぁと

オレは感心した。「ル―シィ、すげぇ美味い!」そうオレが言うとル―シィは満面の笑顔を見せて

「ありがとっ!」と言ってきた。ヤベェもうがマン出来ねぇ可愛すぎるのが悪いからなっ

「ル―シィ…」そうオレはいつもより低い声で言うとオレはル―シィにキスをしてしまった…

「!?ぐ、グレイ?」「…わりぃ、押さえれなかったんだ…」「彼女のジュビアが居るじゃない…?」

「分かってるけどっ…なんか、最近ル―シィを見るとドキドキしたりぎゅーとかキスしたいって

思っちまうんだよ!」ガシャンっその時、窓ガラスが割れる音がした…そこに居たのはなんと…

ジュビアだった。「グ、レイ様?う、浮気ですか!?なんで…ル―シィとグレイ様が…」

「ち、違うんだよっジュビアっ!」「そ、そうよ!誤解よっ」

ジュビアの目には涙が溜まっていた。ポタ…ポタ…「ひどいですグレイ様っ!いいえ酷いのは

グレイ様の心を奪った…ル―シィ!いつか、痛い目に合わせてやるっ!」そう言って

ジュビアは家から出て行った。「ごめんな…ル―シィをこんな目にあわしちまって…おれ、帰るわ」

「うん…」次の日、あたしはジュビアに謝ろうとジュビアを探したがどこにも居なかった。

そして、ギルドの裏にいるかなぁと思ってみると…ナツとジュビアがキスしていたんだ…

それも昨日、あたしとグレイがやったキスよりもっと激しいキスだった。…そんな…

一瞬にしてあたしは崖から落下したような気持ちになった…続きます(*^_^*)

なんか、もう訳分かんない話になってる…(;一_一)

416:京摩:2015/05/08(金) 21:40 ID:L9M

続きです(*^_^*)

ポタポタ…ル―シィの目から涙があふれ出した。「うぅぅぁぁっナツゥ…ナツゥ…置いてかないで…

あたしを見捨てないで…!」すみません短いですがまた、書きます!母にやめなさいって言われたーー!

417:杏:2015/05/08(金) 21:51 ID:736

みんなーーーー

なんとか隠し場所がわかってやっているんだけど1ヶ月に一回くらいか、2週間に一回くらいに来るね♪

418:花火:2015/05/08(金) 22:52 ID:Hh6

杏〜

会いたかったぁ〜

バレないように気を付けてね♪

京摩))何だこの昼ドラ並みのドロドロ感!!

面白すぎるだろっ

続き楽しみにしてるよ♪

あと、感想ありがとっ

419:花火:2015/05/08(金) 23:04 ID:Hh6

続き

ジュビアが火葬されるとき、ホントに終わりなんだと思った

「グ…レ、イ…?」

ルーシィが驚いた顔をしている

気がつけば、涙が溢れていた

「あ…れ…?」

ボロボロと溢れ出る涙を止める方法などいくら考えても分からない

泣きじゃくるルーシィとオレの前にエルザが来た

目は隠れていたが、頬には涙が伝っている

「グレイ、ルーシィ」

「私たちはジュビアを失った。アイツはお前ら…特にグレイにとっては大きい存在だっただろう。だが、お前は全て失ったか?お前には残っているだろう?」

エルザの問いにオレは呟いた

「仲間…」

「そう、私たちがいるではないか」

差し伸べられた手を掴み、オレは立ち上がる

進め

前に

立ち止まっても良いから

振り返るな

明日はきっと前にあるから

END

話の趣旨ズレた泣泣

420:京摩:2015/05/09(土) 05:54 ID:L9M

杏!会えて良かった(*^_^*)花火の小説、感動しましたー!

421:花火:2015/05/09(土) 09:08 ID:Hh6

今度はちゃんと書く

夕方の街を『エルザと』二人歩いていた

「ジェラールのヤツ…私と買い物行く約束をしていたにも関わらず仕事など」

エルザと買い物に行く筈だったジェラールは仕事へ行ってしまい代わりにオレが女の子のなが〜いウインドウショッピングに付き合っている

大きなため息をつくエルザを横目で見ながらため息をつきたいのはこっちだとオレは大量の荷物を持ち直した

まあ、ホントのところオレはジェラールに感謝している

ジェラールは早朝オレの家を訪ね、「グレイ!!今日、エルザと約束があるのだか。仕事入れてしまった。すまない!!とりあえず、8時にギルドだ!!」と言い残しバタバタと走っていったのだ

何がとりあえず、だよ

でも、オレは知っている

ジェラールはジュビアが居なくなってからギルドと家とを行き来することしかしなくなったオレに外出をさせようとしたのだ

「バレてんぞ。バーカ」

と呟く

「ん?何の話だ?」

首をかしげるエルザに笑って返した

「別に?」

「それならいいが…あっ」

唐突に声を上げて走り出すエルザを見失わないように目で追いながら追いかけるとある店の前で止まる

そして、エルザらしくない白レースのワンピースを自分の体に当てると振り返った

「ねぇ、これなんかどうだ?グレイ!!」

「…あ」

断片的な映像が蘇り、頭の中で音声と共に再生される

今日みたいにアイツと出掛けたあの日

アイツを失ったあの日

似たようなワンピースを持ち、アイツは笑ってた

『これなんかどうですか?グレイ様!!!』

って

「グレイ?どうしたんだ?泣くなよ」

「え?」

気がついたら大粒の涙が頬を伝ってた

何で?何で、今?

葬式のとき、どしゃ降りの雨の中オレは泣かなかった

何故か涙が出なかった

心配そうなエルザの手前涙を止めるように堪えるがダメだった

「…っグレイ…泣くなっ…私まで…」

エルザの頬にも涙が伝っていく

「わりっ…止まんねぇや…」

ハハッと力なく笑うとエルザはオレの手を握りしめた

「っぐ……」

下を向いたエルザからは嗚咽が聞こえ、地面は濃く染まっていく

いつまで泣いていたんだろうか

オレは公園のベンチでエルザに全てを吐き出した

「手が…届かなかった。声も。気がついたらそこに倒れてたんだ。血塗れで。名前も呼んだ。何度も。ジュビアって…っでも、返事は聞こえなくて。グレイ様ってもう二度と聞けないんだって思ったらもっと大事にしとけば良かったって…!!!葬式で涙すら出ない自分に腹が立った。オレにとってのジュビアはこれだけの存在なのかって」

「もう、わからないんだよ…!!!何もかも…何かアイツが居なくなったのと同時にオレの存在価値もなくなった気がした。なぁ、エルザ。オレって、これから誰と生きていけばいいんだよ?何を希望に生きていけばいいんだよ?」

「希望などない。愛する人を失った悲しみは何でも100%は埋められないんだ。代わりになる人も居ない。なら、その人と生きていけばいいではないか」

一生をソイツと生きろ

一生をソイツに誓え

一生をソイツに捧げろ

一度、愛する人を失ったエルザだから言えたことなのかもしれない

ジュビア

オレはお前と生きる

そして、一生をお前に誓い、捧げるよ

ポツ…ポツポツ…

降りだした雨は暖かく

オレを包んだその雨はまるでアイツのようだった

「グレイ様…ジュビアの分まで生きて下さいね」

そんな声が聞こえた気がして、オレは天を仰ぐと右手の拳を突き上げ、言う

「おう!!任しとけ!!!」

END

ルーシィだったとこを急遽エルザに変えたから不自然なとこあるかも

422:花火:2015/05/09(土) 09:12 ID:Hh6

不自然なとこはっけーん!!!

「ねぇ、これなんかどうだ?」

↓↓

「おい、これなんかどうだ?」

でおねがいしやすっ

423:京摩:2015/05/09(土) 10:11 ID:L9M

うぅ、やっぱ花火の書いたグレジュビすごい感動するよぉ!

424:花火:2015/05/10(日) 21:33 ID:Hh6

疲れたから遊ぶ

色んなCPにホラー映画を見てもらった笑笑

ガジレビ

「やっ…見たくないいぃ」

まだ始まってもいないのに泣きじゃくるレビィに若干呆れつつガシルは彼女の頭を撫でる

「大丈夫だっつってんだろ?」

カナ、ロキ、レビィ、そしてガシルという珍しいメンバーで駄弁っていたところホラー映画鑑賞会が唐突に始まったのだ

「もう、帰る」

涙目のままギルドを出ようとするレビィを横目で見ながらガシルは笑う

「だー!!!めんどくせぇ!!!帰んのは勝手だけどよぉ。一人で帰れんのか?」

時刻はPM9時

季節は冬

外は暗く、冷たい風が吹いていた

レビィはぷぅと頬を膨らますと振り向く

「ガシルの意地悪…」

結局、レビィはタオルケットを頭から被り、ガシルの脚の間に座った

「じゃ、行っくよ〜」

気持ち悪いほどハイテンションなロキが再生ボタンを押すと不気味な音楽と共に女の子の顔が映し出される

そして、ストーリーが中盤までいったときガシルは彼女の異変に気付いた

「うっ…ああ…」

ガタガタ震えながら意味の分からない言葉を繰り返す彼女に流石にヤバいと思ったガシルは立ち上がる

「わりぃ。オレ帰るわ」

ロキとカナにそう告げるとレビィを小脇に抱えたままギルドを出た

「おい、大丈夫か?」

ギルドを出てそう声を掛けると彼女の細い体を揺さぶる

「腰…抜けちゃった…」

彼女は意識を手放した

寝ているだけだが

少し苛め過ぎたか

そう思ったガシルは考える

レビィの家つまりフェアリーヒルズは男子禁制

ってことは…

「持ち帰らなくちゃってか…」

425:花火:2015/05/10(日) 22:18 ID:Hh6

第二弾はグレジュビ オール会話文

「なあ、ジュビア…コレ止めねぇ?」

「何でですか?面白いじゃないですか」

「いや、何か、さ…その」

「もしかして、グレイ様怖いんですか?」

「んな訳ねぇだろ!!」

「なら、良いですよね?」

***

「では、ジュビアは帰ります」

「もう、帰るのか?」

「え?はい。そうですけど」

「今日は泊まってってもいいぞ?」

「え?」

「あー、いやー、別に嫌なら良いんだ。たっただ暇だったから…」

「嫌ではないですけど悪いのでは?」

「いや、大丈夫だ。泊まれ」

「着替えないので…お邪魔しました…って何ですか!!離して下さいよぉ」

「ごめん…ジュビア…怖い…泊まってって下さい…」

END

426:京摩:2015/05/11(月) 05:44 ID:L9M

グレイの「ごめん…ジュビア…怖い…泊まって下さい…」って言うところが、可愛いです(*^_^*)

427:京摩:2015/05/11(月) 16:15 ID:L9M

今日は、ハードな一日だ…5時から6時までピアノで6時から8時までバスケです…

428:花火:2015/05/11(月) 22:58 ID:Hh6

京摩))お疲れっ!!

私もテスト前だぁ〜

429:花火:2015/05/11(月) 23:08 ID:Hh6

第三弾!!ナツルー♪

ほぼギャグ

ナツの家からは悲鳴が2つ上がっていた

「いやああああああああああ」

甲高い女の声

これはルーシィ

「いぎゃあああああああああ」

間抜けな男の声はナツであろう

「無理っ怖い!!」

「オレも無理だ!!」

しかし、抜けた腰と震えて上手く動かない手じゃテレビのチャンネルを変えることすらままならない

「も、こんなの見たら寝れないよっ」

「無理無理無理無理」

涙目で若干キレ気味のルーシィと放心状態でブツブツ言っているナツ

もう、どうしようもなかった

「ナツ」

「ルーシィ」


「「一緒に寝て下さい」」

END

430:京摩:2015/05/12(火) 05:50 ID:L9M

花火、テストがんばって(*^_^*)ナツルーおもしろいっ!

431:花火:2015/05/12(火) 22:49 ID:Hh6

最後はジェラエル

同棲設定

コレが一番お気に入り♪

ホラー映画を鑑賞中のことだった

「どうしたんだ。エルザ」

オレは隣で布団を被り小刻みに震えているエルザに声をかける

しかし、返事はなく、その目も虚ろだ

いつも通り髪に触れようとすると

「ひあっ!?」

とエルザは変な声を出す

途端に顔を赤くして口を覆ったエルザにオレはピンときた

「怖いのか?」

「こ、ここここここんな子供騙しなど怖い訳がなかろう?だい、だだだだ大丈夫だっ」

あー、怖いのか…

いかにも、という反応にオレは苦く笑う

そして、エルザはほぼ放心状態で映画は終わりを迎えた

「おやすみ」

ガチガチに固まったエルザに声をかけるとオレは自室へ向かう

少し、うとうとし始めた時だった

少し控え目なノックの音と同時にドアが開く

「じぇ、じぇらーる?」

泣きそうな顔で近づいてきたエルザ

「怖いのか?」

「ちっ違う!!ジェラールが怖がってると思ってな」

「そうか…ありがとう」

オレは枕を持ったまま立っているエルザにポンポンとベッドを叩き、オレの隣へと促す

オレはエルザを抱ききしめ横になると囁いた

「幽霊などに恐怖を感じているようでは、妖精女王も形無しだな」

「う、うるさい!!!!」

END

432:京摩:2015/05/13(水) 06:02 ID:L9M

ツンデレなエルザが、可愛いです(*^_^*)

433:京摩:2015/05/13(水) 06:23 ID:L9M

小説続きです

あたしは、ただ泣いていた…そして、前にジュビアが言った言葉を思い出した。

「いつか、酷い目に会わせてやるっ」このことか…そうか、あたしはナツがすきなんだ…

すると、あたしの横でがさっと聞こえる音がした。グレイだっ「…あのクソ炎、ジュビアに何してやがるっ」

「グレイ…」「お、おうル―シィ…これは、どう言う状況だ?」「…実はあたしも、良く分からない…」

「そうか…」ポタポタ…「あ、あれ…おかしいな…ご、ごめん…目にゴミが入っちゃった…ははっ」

「ル―シィ、今ぐらい自分の気持ちを伝えて良いんじゃないか?」「グ…レイ…」

「ナツっ!」そうあたしはとびっきり大きな声で叫んだ。「うぉッ!ど、どうしたんだよル―シィ?」

すると、あたしは、自分の家でベットに寝ていた。「え…ってナツ、あんた…なんであたしの家に

居るのよっ!」「お、おい、ル―シィが風邪ひいたから、看病しろって言ったんだろ?」

「え?てことは…全部夢?よ、良かったぁ」「クククッ変なル―シィだな…」

あたしは、ナツに抱きつき言った。「ナツ、ずっとそばに居てね…」「おうっ!」END

これ、話が分からなくなったから夢オチにしました(笑)

434:花火:2015/05/13(水) 23:59 ID:Hh6

京摩))むしろ、夢オチの方が良かった!!

話まとまってたし♪

435:京摩:2015/05/14(木) 05:48 ID:L9M

ありがとうっ(*^_^*)

436:杏:2015/05/14(木) 07:53 ID:736

花火・京摩の小説面白かったよ♪

京摩)まさかの夢落ちかよ〜

花火)エルザかわいいー

437:遥花:2015/05/14(木) 17:07 ID:pE.

返事遅れて本当にごめんなさい

京摩さん
タメ&呼び捨てOKです

438:花火:2015/05/14(木) 22:02 ID:lnY

杏ーーーーーーー!!!

うん。呼んでみただけ

遥花さん))花火です!!!

よろしくっ!←言ったっけ?

439:遥花:2015/05/15(金) 15:49 ID:pE.

こちらこそよろしくお願いします♡

440:京摩:2015/05/15(金) 17:00 ID:L9M

杏ー!久しぶりです(*^_^*)そうです、まさかの夢オチです(笑)

遥花、よろしくです(*^_^*)呼び捨てOKですよ(*^_^*)

441:杏:2015/05/15(金) 22:20 ID:736

ピースν

442:花火:2015/05/15(金) 23:59 ID:lnY

小説投下!!

ジェラエル祭り〜

「ジェラール」

夕方の妖精の尻尾

のどかで平和な雰囲気のギルドの中でジェラールは本を読んでいた

突然呼ばれた名に彼は振り向くと人差し指を唇に当てる

「しっ!!」

いきなりそう言われ、グレイは眉をひそめ、動きを固くした

すると、ジェラールは笑う

「そんなに警戒しなくていいんだ。ただちょっと…」

「ちょっと?」

ジェラールは自分の肩を叩く

グレイがその手の先に目をやるとそこにはジェラールの肩に頭を預けて眠るエルザが居た

443:花火:2015/05/16(土) 09:31 ID:lnY

続き

「こうやって寝られるとさすがに肩が凝る」

ジェラールは笑うと肩を少しずらし、エルザの頭を自分の膝にのせた

「で、用事があったんじゃないのか?」

ジェラールとエルザの様子に呆気に取られていたグレイは我に返る

「あ、ああ。ミラちゃんが呼んでたってのだけど、その様子じゃ無理そうだな」

「ああ、すまない」

グレイはあくびをすると、ジェラールとエルザの向かいに座る

「いや、しかし驚いたな」

「え?」

グレイは一息つくと話し出す

「エルザが寝てるとこ。あまり見ねぇからさ。泊まりの仕事行ったときもオレたちより早く起きて早く寝るんだ」

「まぁ、それもそうかもな。奴隷だったオレたちにとって人に無防備な姿を見せることは死に繋がる」

そう言いながらジェラールはエルザの頭を撫でた

あまりに微笑ましい二人の様子にグレイは何だか邪魔してはいけないような気がして

「じゃあ、ミラちゃんに言っておく」

と言い立ち上がる

あー、なんか意外

普段オレたちに見せる表情と違ってあのエルザ『女の子』って顔してた

まぁ、これは彼女を愛す誰かの意見じゃなくて客観的に見たオレの感想だけど

END

最後の言葉の意味はエルザのこと好きなオレから見てではなくてじゃなくてあのカップルを客観的に捉えるオレから見てエルザが可愛いな〜ってこと!

あれ?ますますわからない

まぁ、とりあえずオレはエルザが好きなんじゃなくて、ジェラールといるときのエルザが可愛いと思ったってことです

444:花火:2015/05/16(土) 09:32 ID:lnY

間違えた

早く起きて、遅く寝るんだです

445:京摩:2015/05/16(土) 11:05 ID:L9M

花火のジェラエルは、エルザが可愛すぎる(*^_^*)

446:京摩:2015/05/16(土) 11:06 ID:L9M

実はですね…今、風邪をひいてて、すごくしんどいです…

447:花火:2015/05/16(土) 11:26 ID:lnY

京摩)大丈夫?お大事に

じゃあ、京摩が風邪引いたみたいなので風邪ネタ

「ジュビア」

そう、突然名前を呼ばれたかと思うとぐいっと腕を引っ張られる

そのまま医務室に連れていかれ、ベッドに座らせられる

ここまでするのに多分2秒くらい

それほど、速かった

「ん」

不機嫌そうなグレイ様から渡されたのは体温計

ジュビアがそれを受け取るのを渋っているとグレイ様はジュビアを引き寄せ前髪をかきあげると額を合わせた

そして一言

「何で言わなかった」

怒ってるとも取れるその言い方にジュビアはうつむく

「はぁー」

グレイ様の口から出た大きなため息にジュビアはさらにうつむいた

「朝から体調悪かったんだろ?」

顔を上げた時グレイ様はいつもの優しい表情に戻っていた

「とりあえず、寝ろ。一緒に居てやるから」

「えっ、でもっ」

「具合悪いときくらいは甘えとけ」

そう言うとグレイ様はジュビアを抱きしめ布団に潜る

「ほら、早く直すぞ」

end

448:京摩:2015/05/16(土) 20:36 ID:L9M

花火、心配してくれてありがとう(*^_^*)熱、今微熱です…(;一_一)

でも、グレイみたいな人(花火の小説の)が看病してくれたらぜったい幸せだろうなぁ

449:京摩:2015/05/16(土) 20:58 ID:L9M

暇だから、短編でナツルーです…
花火が、風邪ネタでグレジュビだから、ナツルーの風邪ネタです。

「し、しんどい…」そう言っておでこに手をあてる、ル―シィ。

「熱…あるかなぁ…うぅ、気分悪い…寝よ。」そう言ってベットに寝ころぶ…すると

気分の悪さを吹っ飛ばすような元気な声が聞こえた。「ル―シィッ!ギルド行こうぜー!」

「!?な、ナツ?」(そ、そんなぁあいつにだけは来てほしくなかったな…ぜったい迷惑!)

「?ル―シィ、どうした?顔、赤けーぞ?風邪ひいたのか?」

「…そうよ…だから、帰ってちょーだいっゴホッゴホッ」

「ちぇっつまんねーの…あ、そうだ!オレも風邪ひこっ」

「はぁぁぁぁっ!?あんた何言ってんのよ!」

「お、おい病人は大人しくしろって!」

「だれが、大人しくさせないのよ…」

「まぁ、ベットで寝ろっル―シィ」

「言われなくても、寝るわよっ」「よし、ル―シィもっとよれ」そう言ってナツはなんとベットに

入ってきた。「あんた、何してんのよぉっ!出ていけー!」「うるせぇーな…ほら、寝るぞ。

おやすみー」「もう…知らない…一緒に寝るからには、看病しなさいよ?」「分かったよ。言われなくても

するっての」「ふふっおやすみ…ナツ」「ん、おやすみル―シィ…」

END
ほとんど、会話ですねぇ…

450:花火:2015/05/16(土) 23:09 ID:lnY

ルーシィかわいい♪

ジェラールはちゃんと看病してくれそうだけど、それ以外はデリカシー無さそう笑

451:花火:2015/05/16(土) 23:39 ID:lnY

唐突に思い付いたグレジュビ

「今日はどちらに?」

そう言い、キラキラした目をこちらに向けるジュビアは普段の濃紺のワンピースとは打って変わって季節相応の涼しい格好をしている

綺麗な水色髪は編み込まれて、ワンピースを着ていた

それにしても、白い生地は桃色のリボンがよく映える

オレは少し考えると言った

やっぱり、行けないって言うだろうな

「墓参り。母さんと親父の」

案の定、ジュビアは呟く

「ジュビアは行けません…」

まだ、気にしてんだ

『親父を殺したのは自分だ』って

「何でだよ?どうしても大事な用があるんだ。付いてきてくれ」

ジュビアはまだ首を横に振る

「行け…ません…」

オレは止むをえなくジュビアの手を引いた

「ダーメーだっ。行くぞ」

452:杏:2015/05/17(日) 00:43 ID:736

京摩早く風邪がなおるといいね♪

お大事に!

花火も京摩も小説やっぱりうまいなぁ〜






あと花火、カラオケの時にパヒュームの未来のミュージアムかな?それをデュエットしよ

453:杏:2015/05/17(日) 00:44 ID:736

皆、小説上手すぎて困るナッシー

454:匿名さん:2015/05/17(日) 02:52 ID:woY

あの、初めてまして!柊姫です!

455:匿名さん 柊姫:2015/05/17(日) 02:54 ID:woY

初めてここに来たのですが、私も混ざって宜しいでしょうか…?

456:匿名さん:2015/05/17(日) 02:56 ID:woY

もう今日は遅いので明日?いや、今日か…また書き込みますね!お昼位に!

457:京摩:2015/05/17(日) 07:25 ID:L9M

杏、褒めてくれてありがとうっでも、ふなっしーキャラに…(笑)

柊姫さん、こんにちは(*^_^*)京摩と言います。タメ&呼び捨てOKですか?

458:花火:2015/05/17(日) 07:32 ID:lnY

柊姫さん)花火です

よろしくね♪

杏)れんしゅーしとくね

459:京摩:2015/05/17(日) 07:40 ID:L9M

ナツルー←グレイで長編です(*^_^*)初めは、グレル―っぽくなるかもです…

「好きだ…ル―シィ、付き合ってくれ!」そうグレイに言われた。「え…?ほ、ホントなの?グレイ…」

「あぁ、こんなこと…冗談で言うかよ…」っ!ど、どうしよう…あたしってグレイのこと好きなのかな…

恋愛なんて、考えてなかった…でも、グレイは、優しいし、かっこいいし、喋ってても楽しい、から

付き合っても…良いよね…?「…グレイ、こちらこそよろしく…ね?」「よっしゃっ!ま、マジか…

オレ、絶対に振られると思ってた…ル―シィはナツが好きと思ってた…すげぇ嬉しい…」

グレイがこんなに喜んでる…ふふっなんか嬉しいな…「て言うか、なんでナツ?」

「え?だっていつも一緒にいるじゃねぇか?」「そ、それはそうだけど…」

「そんなことより、ル―シィ明日デ、デートしねぇか?」「…っい、良いよ?」

「じゃ、じゃあ明日、ギルドの前で9時な」続きます

460:京摩:2015/05/17(日) 08:20 ID:L9M

大ニュースです(*^_^*)フェアリーテイル、もう一回映画するそうですよっ

461:匿名さん:2015/05/17(日) 09:31 ID:736

柊姫よろしくナッシー

杏ナッシー

ためokナッシー?

462:杏:2015/05/17(日) 09:31 ID:736

↑↑杏です

463:杏:2015/05/17(日) 09:32 ID:736

カラオケでパヒュームばっか歌いそうナッシー

464:京摩:2015/05/17(日) 10:00 ID:L9M

杏ー!まだ、ふなっしーキャラ!?だ、大丈夫ー!?(笑)

465:彩◆h2:2015/05/17(日) 17:24 ID:JAY

こんにちわー久々だ。

466:京摩:2015/05/17(日) 18:56 ID:L9M

彩ー!久しぶり(*^_^*)

467:花火:2015/05/17(日) 22:12 ID:lnY

彩))おひさー♪

杏は声高いもんねー

私は嵐だな

杏と二人だったらアニソン歌いまくってたけどww

468:花火:2015/05/17(日) 22:13 ID:lnY

杏))カゲロウデイズか千本桜デュエットしよーよー

469:匿名さん:2015/05/17(日) 22:43 ID:woY

すみません!遅くなりました!買い込んだつもりでいたんですけど、書き込めてませんでしたね!改めまして、柊姫です!宜しくお願いします!

470:匿名さん:2015/05/17(日) 22:43 ID:woY

あ、間違えた…『買い込んだ』、じゃなくて『書き込んだ』でしたw

471:匿名さん:2015/05/17(日) 22:48 ID:woY

京摩さん、花火さん、杏さん、初めてまして!タメおkですよ!呼び捨ても!私もしていいかな?

472:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 22:48 ID:E0.

初めまして〜
普段は某プロジェクトの小説ばっか書いてるルナ覇ですw
こうみえてもフェアリーテイルも大好きです!
リクあれば色々書きます!
よろしくお願いします!

473:匿名さん:2015/05/17(日) 22:49 ID:woY

彩さんも!

474:匿名さん:2015/05/17(日) 22:51 ID:woY

ルナさん初めまして!柊姫です!ルナって呼んでいい?タメおkかな?

475:匿名さん:2015/05/17(日) 22:52 ID:woY

あ、ルナって呼ぶのは漢字が分かんないから!ごめんねお馬鹿で…

476:匿名さん:2015/05/17(日) 22:54 ID:woY

ルナさん、

477:匿名さん:2015/05/17(日) 22:55 ID:woY

リクいいでしょうか?

478:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 23:12 ID:E0.

ボカロ曲「人造エネミー」をグレジュビに置き換えてみた。

*アテンション*
・配役…シンタロー→グレイ、エネ→ジュビア
・配役の都合でグレイがヒキニートでジュビアが電脳体。
・グレイの部屋にPCがあるw



『グレイ様…』
カーテンを閉め、やや薄暗い部屋の中、強く光を放つパソコンの画面から、AIのジュビアが話しかけて来た。
「…何だよ」
『心配です…だって、ここ2年程外出してないんですよね?しかも、元気無いようですし…何なら、スーパープリティ電脳ガールジュビアがお助けしますよっ!?』
こいつは相変わらずテンションが高い。このAIには空気を読む力がプログラムされていないのだろうか。
「…うっせーな、余計なお世話だよ。ほっとけ」
そう吐き捨て、ベッドに入り目を閉じる。
『もう!そうやって毎日毎日ベッドとPC(たまにトイレ)の間を行ったり来たり!…そんなんじゃ、明日も見えないままですよ?』
「…っ!」
"明日も見えないまま"。その言葉が心に引っかかる。
分かってる。分かってるさ。こんな日々を繰り返しても意味がない事を。これが、最善の策でもない事も。
ジュビアを思い切り睨みつける。
『グレイ…様…?』
徐に立ち上がり、キーボードの"delete"キーを押す。
途端に、画面が赤い"ERROR!!"の文字で埋めつくされる。
『グレ…様…!ジュ……は…っ』
ノイズの混じった声で叫ぶジュビア。
そしてそのまま、画面から消えていった。
椅子に力なく座り、液晶に手を当てる。
また、1人になってしまった。
もう嫌だ。こんな世界。いっそこのまま消えて………

次の瞬間。
液晶越しに温もりを感じた俺は、顔を上げ画面を見た。
するとそこには、いつもの笑顔でこちらを見るジュビアが写っていた。




終わり。はいこれ何が何だかわかんないですよね。自分でもわかりません(((((((
あ、リクとか来たらそれには精一杯答える所存です。

479:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 23:13 ID:E0.

>>匿名さん
"ルナハ"と読みます!ですがルナでもいいですよ!

お、この私なんぞにリク…!?ありがとうございますっ!

480:匿名さん:2015/05/17(日) 23:16 ID:woY

ナナナナナルハ!!!リクいいかな!?

481:匿名さん:2015/05/17(日) 23:17 ID:woY

間違えた…本当に馬鹿でゴメン…ルナハ…あ、タメでいいよ!あと呼び捨ても

482:杏:2015/05/17(日) 23:18 ID:736

花火いいよ〜♪

483:匿名さん:2015/05/17(日) 23:20 ID:736

ルナ覇よろしくね♪ 

杏だよ

484:匿名さん:2015/05/17(日) 23:20 ID:woY

で、リクなんだけど、私のかすかなる夢…だった、『ナツルーのルーシィ妊娠発覚話!+ギルドの皆の反応入り』…いいかな?ごめんね本当に。面倒臭いリクで…

485:杏:2015/05/17(日) 23:22 ID:736

ルナ覇、杏からリクエストで、ナツルー&グレジュビのラブッラブので(できれば、設定を花火大会にしてほしい・・・)

486:匿名さん:2015/05/17(日) 23:22 ID:woY

皆さん、あの、呼び捨て&タメっておkですかね?

487:杏:2015/05/17(日) 23:24 ID:736

杏はokだよ

488:匿名さん:2015/05/17(日) 23:24 ID:woY

あ、杏さん!そのリクいい!私も読んでみたい!ルナ、いいかな?

489:杏:2015/05/17(日) 23:25 ID:736

杏、一回だけ小説書いたことあるよー!

490:匿名さん:2015/05/17(日) 23:25 ID:woY

あ、杏〜ありがとう!改めて私は柊姫だよ!ヒイとでも呼んでw

491:匿名さん:2015/05/17(日) 23:26 ID:woY

あ、ごめん杏、会話噛み合ってなかった…ねぇ!じゃあさ!リク、してもいい!?

492:杏:2015/05/17(日) 23:28 ID:736

それは杏にリク?

493:杏:2015/05/17(日) 23:28 ID:736

wwww

494:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 23:30 ID:E0.

>>杏さん
よろしく〜!

>>匿名さん
ナツルー妊娠+皆の反応、了解(`・ω・′)ゞ

495:杏:2015/05/17(日) 23:30 ID:736

柊姫だからひいかな?

じゃあこれから柊...じゃなくてひいで呼ばせてもらうね♪

496:匿名さん:2015/05/17(日) 23:30 ID:woY

杏、リクかくよ!いい?『ナツとグレイが恋愛相談、ルーシィとジュビアは二人の惚気』あ、ちなみにナツルー、グレジュビね!…いいかな?

497:杏:2015/05/17(日) 23:32 ID:736

いいよ♪

498:匿名さん:2015/05/17(日) 23:32 ID:woY

あ、皆も私のことは『ひい』と呼んでね!漢字変換面倒臭いでしょ?あとそれと、これから結構リクしそうだけどいいかな?

499:匿名さん:2015/05/17(日) 23:34 ID:woY

杏ありがとう!まだ少ししか話してないけど、大好きになった!すんごい話しやすいね!

500:杏:2015/05/17(日) 23:34 ID:736

ひいオーダー入りました「ナツとグレイが恋愛相談、ルーシィとジュビアは二人の惚気」お願いしまーす

501:匿名さん:2015/05/17(日) 23:35 ID:woY

杏って何歳?

502:杏:2015/05/17(日) 23:36 ID:736

杏も杏もひいのことだーいすき★

503:匿名さん:2015/05/17(日) 23:36 ID:woY

え、杏私が書くの…?;;杏が書くんじゃないの…?;;;;;;

504:杏:2015/05/17(日) 23:36 ID:736

13歳だよ

ひいは?

505:匿名さん:2015/05/17(日) 23:38 ID:woY

あ、杏…もう大好き!まさかの同い年!私も13歳だよ!なにこの感動!え、中1…?

506:杏:2015/05/17(日) 23:38 ID:736

www

てっきりひいが書くのかと思っていた

杏はあまり小説書かないからうまくかけるかどうかわかんないけど頑張るね

507:匿名さん:2015/05/17(日) 23:39 ID:woY

ぽおおおおおおおお!!!

508:杏:2015/05/17(日) 23:39 ID:736

中2だよ

509:杏:2015/05/17(日) 23:40 ID:736

時間が少しどころじゃないけど結構かかるけどいいかな?

510:匿名さん:2015/05/17(日) 23:41 ID:woY

ぽおおおおおおおお!!!←(2回目)ごめん、杏の方が先輩だ…私誕生日早いから…私中1ですわ。ん、リクお願いしていいかな?頑張って!ごめんね!

511:匿名さん:2015/05/17(日) 23:43 ID:woY

時間かかってもいいよ。全然!私も夜位しかここに見に来れないし。部活が休みの日ならほとんど居るかもだけどww

512:杏:2015/05/17(日) 23:45 ID:736

杏の誕生日は2月26日だよ

ひいは?

513:匿名さん:2015/05/17(日) 23:45 ID:woY

杏〜☆☆

514:杏:2015/05/17(日) 23:46 ID:736

なぁ〜にぃ〜♪

515:匿名さん:2015/05/17(日) 23:47 ID:woY

あ、ごめんなんか名前読んでた…これからよくあるかもw私は4月25日だよ。

516:匿名さん:2015/05/17(日) 23:48 ID:woY

『読んでた』じゃなくて『呼んでた』だ…本当に私って馬鹿だわぁ〜何かもう呆れるww

517:匿名さん:2015/05/17(日) 23:50 ID:woY

ふふふー

518:匿名さん:2015/05/17(日) 23:52 ID:woY

あ、ごめん。そろそろ寝るかも…休日は遅いから朝方位まで起きてるんだけどね…w明日学校だからなぁ…いいかな?

519:匿名さん:2015/05/17(日) 23:54 ID:woY

出来たら明日もまた話したいな!杏とも、皆とも!多分夜辺りにここに来ると思うから明日も話してくれる…?

520:杏:2015/05/17(日) 23:56 ID:736

了解

杏、明日テストなのでがんばります

おやすみ

521:匿名さん:2015/05/17(日) 23:56 ID:woY

返事ないけど、今日はこの辺で抜けるね!勝手で本当にごめん!お休み!

522:匿名さん:2015/05/17(日) 23:57 ID:woY

あ、ごめん返事あった!杏、テスト頑張ってね!応援してるよ!んじゃ、おやすみ♪

523:京摩:2015/05/18(月) 06:05 ID:L9M

ルナ覇さん、こんにちは(*^_^*)京摩と言います…よろしくデスっタメ&呼び捨てOKですか?

自分はOKです。グレジュビの小説、面白かったです!

柊姫、自分も呼び捨てOKです(*^_^*)柊姫よろしくです。

杏、テストがんばってー!

524:京摩:2015/05/18(月) 16:57 ID:L9M

小説続きです

グレイと付き合って3カ月がたった。ある日、ナツに言われた。

「ル―シィ、好きだっ」…「ナ、ナツ…仲間としてだよね?」

「ちがうっ…ル―シィを女として…」「う、うそ…でも私…グレイと付き合ってるんだけど…」

すると、ナツは真剣な顔をして言った。「ル―シィは…本当にグレイのこと…好きなのか?」

「っ!な、なに言ってんのよ…好きに決まってるじゃない…多分…」ギュっするとナツはあたしを

抱きしめた。ドキッな、なんで…こんなにドキドキするの…?「ル―シィ、ドキドキ…してるか?」

「…うん…ドキドキすごくしてる…グレイには…こんなドキドキ…しなかった…」

「っ!あ、あのなル―シィ…ミラに聞いたんだけど…その人のことを思うとぎゅーってしたくなったり

チューとかしたくなったり、ドキドキしたりするのは…そいつのことが好きだからなんだって…」

続きます

525:杏:2015/05/18(月) 19:25 ID:736

キャー

ナツかわいい、かわいすぎる

526:杏:2015/05/18(月) 19:27 ID:736

また来るね(9時くらいに)

ひいにも聞きたいことがあるから。ひいに聞かないと小説書けない

527:ルナ覇◆VQ:2015/05/18(月) 21:18 ID:E0.

ナツルー妊娠ネタっ!

「ふぅ〜、ただいま!」
自分の家のドアを開ける。
ルーシィは1人暮らしなので、言ったところで返事が返ってくる事はない。
しかし。
「よう!おかえり、ルーシィ!」
同じギルドの仲間のナツが出迎えた。
普段なら『あたしの部屋〜!帰れぇぇぇぇっ!』と怒号やら拳やらスーツケースやらがぶっ飛んでくる。
しかし、今日は違った。
「あ、ナツ。丁度よかった。話があるんだ」
「…へ?」
予想外の展開に、ナツは唖然としていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

珍しくルーシィが出してきた紅茶を啜り、ナツは尋ねた。
「…ルーシィ、話って何なんだ?」
「あぁ、えっとね、あたし…


妊娠したんだって」


予想外の台詞に盛大に紅茶を噴き出すナツ。
「ええっ!?ナツ!?だ、大丈夫!?」
「ゲホッゲホッ、あ、あぁ、大丈夫だ。それよりルーシィ…妊娠って…まさか…」
「うん、ナツとの子供。」
ナツはルーシィを涙ながらに抱きしめた。
「ナツ…」
「ルーシィ…その…俺っ…」
「泣かないでよナツ…ほら、ナツとあたしの子供だよ?喜ばないと。ね?パパが泣いてたら格好つかないでしょ?」
「あ、あぁ…」
「あたしも頑張るから、ナツも頑張っていこう?」
「…おう!」
ナツとルーシィはコツンと拳を合わせた。
自分達を、子供を、幸せな未来へと導くために。


翌日。
「え〜っと、私、ルーシィ・ハートフィリアは、この度妊娠いたしましたっ!」
ギルドで皆に妊娠を発表した。
「よかったね!おめでとうルーちゃんっ!」
「レビィちゃん…!」
涙をボロボロ流し、レビィが駆け寄ってきた。
「私…ルーちゃんの子供の為に、絵本とか書いて贈るよ!」
「いいの!?ありがとうっ!」
グレイ、ジュビア、エルザ、ウェンディも寄ってきた。
「よかったなルーシィ…自分の事の様に嬉しいぞ…!」
「あだっ!」
ガシャンと鎧に頭を打ち付けられた。
「ルーシィさん、お体に気をつけて下さいね!何かあったら、いつでも私を呼んで下さい!」
「ありがとうウェンディ!頼りになるわ!」
「ルーシィさんとお子さんの為なら、私、体を張って頑張りますっ!」
「無理しちゃダメよ?」
意気込むウェンディと冷静なシャルル。
「ルーシィとナツさんの間に子供が出来たんなら、ジュビア達も作りましょう!ね、グレイ様っ」
「だああああ!あっち行けええええ!」
グレイとジュビアのやり取りを見届け、ナツの元へ行く。
「よ、ルーシィ、これから頑張ってこうな!」
「…うんっ!」
彼女の道は、始まったばかり。


終わり

528:杏:2015/05/18(月) 21:44 ID:736

ルナ覇、小説上手い!!

529:杏:2015/05/18(月) 21:46 ID:736

なんかナツ、ルーシィに本当のこと言えてなさそうな感じがする

530:匿名さん:2015/05/18(月) 22:41 ID:woY

ルナ、小説ありがとう!これぞ私の望んでたもの!本当にありがとう!!すっごい上手だね!!

531:杏:2015/05/18(月) 22:43 ID:736

ひい

532:匿名さん:2015/05/18(月) 22:43 ID:woY

杏、どうした?何かあった??聞きたい事って何かな?あ、テストどうだった?手応えあった?何か疑問系ばっかだねwごめんしゃ〜いww

533:杏:2015/05/18(月) 22:45 ID:736

ひいにリクされた小説の話がかなり違う話になるかもしれないけどいいかな?

534:匿名さん:2015/05/18(月) 22:46 ID:woY

535:杏:2015/05/18(月) 22:46 ID:736

テストぜんぜだめだった

536:杏:2015/05/18(月) 22:46 ID:736

はーい

537:杏:2015/05/18(月) 22:47 ID:736

ひい

なぁーに?

538:匿名さん:2015/05/18(月) 22:48 ID:woY

杏、いいよ〜全然!あ、さっき名前書いたのは、私3DSでこれしてるから、更新するために名前呼んだの。これからちょくちょくあるかもだけど許してね!てか、気にしないで!

539:匿名さん:2015/05/18(月) 22:49 ID:woY

杏が書いてくれる小説超楽しみ!私のリクとかけ離れてても良いから読んでみたいよ!凄く!!

540:杏:2015/05/18(月) 22:50 ID:736

杏も3DSでここに来てるよ♪

541:匿名さん:2015/05/18(月) 22:51 ID:woY

542:杏:2015/05/18(月) 22:51 ID:736

頑張る

今日か明日くらいに投稿するね♪

543:匿名さん:2015/05/18(月) 22:51 ID:woY

杏、本当!?どうやって更新してるの!?

544:花火:2015/05/18(月) 22:51 ID:lnY

やぁっと、テスト終わったー

オッス!

花火だよーん←落ち着け

ルナハ))タメでいいよね…?

えと、中2女子の花火ですっ

一応、スレ立て主だったりするよ

あ、あとカゲプロ私も好きだよ!!!

人造エネミー良かった♪

ってことで、よろしくね

545:杏:2015/05/18(月) 22:52 ID:736

一旦落ちまーす




考え中....

546:匿名さん:2015/05/18(月) 22:53 ID:woY

杏、おう!楽しみにしとく!んで、3DSでどうやって更新しよるん?

547:杏:2015/05/18(月) 22:53 ID:736

更新ってどういうこと?

548:匿名さん:2015/05/18(月) 22:54 ID:woY

杏、ごめん会話が噛み合ってなかった…;

549:杏:2015/05/18(月) 22:54 ID:736

3DS本体を更新ってこと

550:花火:2015/05/18(月) 22:54 ID:lnY

グレジュビのヤツもっと考え直してからいつか書き直すわ

551:杏:2015/05/18(月) 22:56 ID:736

なんの更新をしてたん

552:花火:2015/05/18(月) 22:56 ID:lnY

ひい))私も3dsだよー

インターネットブラウザでこのサイトにきて書き込むところに名前と文章入れて左上の書き込むってとこでできない?

553:匿名さん:2015/05/18(月) 22:57 ID:woY

杏ああ、何て言うかな…こう、、、ん〜〜…上手く説明出来ないけど、更新したらこういう会話とか早くお互いに届いて、お互いが会話しやすくなる…と、思う。

554:ひい:2015/05/18(月) 22:59 ID:woY

花火、うん唯一その『書き込む』ってところだけ更新出来ること知ってる。他にポチッと簡単に更新出来るボタン?っぽいのってないのかな?

555:柊姫orひい:2015/05/18(月) 23:01 ID:woY

…ん〜

556:柊姫orひい:2015/05/18(月) 23:03 ID:woY

まぁ、いいやこの事は!話すんごい変わるけど、杏と花火って何県に住んどるん?もしかして二人はリア友とか?二人して中2だし…

557:杏:2015/05/18(月) 23:04 ID:736

最新20とか最新30とかのボタンをポチッと押したら更新すると思うよ

558:杏:2015/05/18(月) 23:05 ID:736

大阪府でリア友だよ

559:柊姫orひい:2015/05/18(月) 23:06 ID:woY

ちなみに私は愛媛県で、中1です!部活は剣道部です!初心者やけどねww

560:柊姫orひい:2015/05/18(月) 23:10 ID:woY

そっか、リア友かぁ〜いいなぁ…フッ、私のよみが当たったぜ♪私のリア友の中でFT好きな人居らんのよね〜…

561:杏:2015/05/18(月) 23:12 ID:736

そうなん

こっちには結構おるで

562:柊姫orひい:2015/05/18(月) 23:12 ID:woY

てか皆、漫画とかアニメに興味持ってない…何で!?一人だけアニメオタクが居るけど、ジャンルが違うんよなぁ〜…↓↓

563:柊姫orひい:2015/05/18(月) 23:14 ID:woY

いいなぁ〜大阪って、人良さそう♪杏とか花火とかでナツルー、グレジュビを語り合ってみたいなぁ♪

564:柊姫orひい:2015/05/18(月) 23:16 ID:woY

私、そろそろ落ちますね〜いつも…てか2日目も勝手な人間で申し訳ない…。明日も夜来るけど、明日は今日よりも結構遅くなりそう。夜に塾がありましてね…

565:柊姫orひい:2015/05/18(月) 23:17 ID:woY

それでは!杏、花火、また明日の夜に会いましょう!お休み!

566:杏:2015/05/18(月) 23:18 ID:736

おやすみ

567:花火:2015/05/18(月) 23:24 ID:lnY

小説投下〜

グレジュビ死ネタ

「なぁ、ルーシィ」

爽やかな風が窓を駆け抜ける

美しいブロンドをなびかせた少女は微笑んだ

「ん?」

グレイは病床に伏せていた

こうしている間にも病は彼の体を蝕み、生きていられる時間は刻一刻と残酷に過ぎ去っていく

「オレが居なくなったらさ、どうなると思う?」

オレが居なくなる

グレイが居なくなる

『死』

頭に浮かんだ不吉な単語を振り払いルーシィは乾いた笑みを浮かべた

「止めてよ。そんな縁起の悪い…アハハ…」

「特にジュビアなんか泣いちまうと思うんだ。知ってるか?ここに来るとき笑顔でも帰ったら家で泣いてんだとよ。オレの人形抱えながら」

グレイは可笑しいよなと笑う

そして、再び口を開いた

「なぁ、アイツを、ジュビアを頼んだよ。ルーシィ」

そう言ったグレイの目はどこか遠くを見つめている気がする

ああ、そうか

ルーシィは悟った

「分かった」

そう小さく呟くとグレイの家のドアを背中で閉めた

***

「ジュ〜ビア!!!ほら、出掛けよ?今日はギルドにも顔を出そうよ」

布団を被りそこから動こうとしないジュビアに話しかける

「ごめんなさい…ちょっと…」

中から小さな声が聞こえた

布団の隙間から見える白く細い肢体

あれ?また痩せたんじゃないの?

それもそうか

何日食べてない?

「そっか…じゃ、また明日来るね」

そう言い残すとルーシィは足早にグレイの家へ向かう

そして、靴を脱ぎ捨てるとグレイのベッドの前に立った

目からはボロボロと涙が溢れている

ジュビアの前では笑顔でいようと、明るく振る舞おうと決めてたから

でも、

「もう、限界だよ…あたし、知ってたよ?あの日、あの日が最期だったんだよね?」

「あたしはさぁ、いつまでどんどん痩せていくジュビアを見てなくちゃいけないのよ!?ねぇ、戻ってきて!!答えてよ!!グレイ!!」

掠れた声が喉を通る

「知ってる。もう、戻って来ないんでしょ…?」

爽やかな風が吹いていた

それは歩き疲れた彼らの背中を押すように

風は吹き続ける

「もう、歩けないよ」

そんな彼らの悲鳴に耳を傾けもしないで…

END

感想待ってますっ

568:花火:2015/05/18(月) 23:28 ID:lnY

おやすみー

私は明日朝来るかなー?

あ、言っておくけど関西弁ははなせませーん!!

569:花火:2015/05/18(月) 23:30 ID:lnY

あ、あと便乗して私もリク募集!!

細かく設定してくれるとありがたい

基本暇人なので多くてもおっけー

てか、むしろウェルカム

誰かくれるのかなぁ…

570:杏:2015/05/18(月) 23:42 ID:736

花火、杏からのリクで「どうしてあたしじゃなくてあの子を見るのあたしを見て」見たいな感じのを書いて(グレジュビ←ルーシィ)

571:杏:2015/05/18(月) 23:43 ID:736

寝まーす

おやすみ♪

572:柊姫orひい:2015/05/18(月) 23:43 ID:woY

花火リク!ナツルーの子供(女の子はルカ・星霊魔導士)(男の子はナル・ナツから減竜魔法の特訓中)(双子)が初めての仕事に行く話。そして実は二人の後ろからギルドの皆がついて来ていたというオチでww(仕事はバルカン退治)リク、お願いしていいかな? 今日はお休み!宜しくね!

573:京摩:2015/05/19(火) 06:02 ID:L9M

花火、グレジュビの切なさヤバいっです(*^_^*)

ルナ覇、小説面白いです(*^_^*)

柊姫、自分も大阪に住んでます!

574:京摩:2015/05/19(火) 06:04 ID:L9M

杏、小説の感想ありがとう。

575:花火:2015/05/19(火) 06:36 ID:lnY

うおおおお

リク来た!!!

じゃあ、杏のから消化

グレジュビ←ルーシィ

「グレイ様!!好きです!!」

グレイ、好きだよ

「何だ。急にオレも愛してる」

「ジュビア」

何で?何で?何で?何で?

何で、あたしじゃないの?

あたしの大好きなあんたの笑顔はあの子のモノだから

愛する気持ちは負けてないのに

あの子の方が可愛い?

あの子の方が優しい?

あの子の方が強い?

どうしよ、何もかも劣ってる

ああ、そっか

ジュビアが居なくなればいいんだ

あたしは呟いた

「いなくなっちゃ…」

途中まで言ったところで顔を覆う

涙が止まらないよ

居なくなっちゃえ

そう思ってるけど言えるわけないじゃん

だって、あなたの好きな人だもん

サイテー

醜いね、あたし

こんなあたしを好きになれって?

ちょっとワガママだよね

END



どーかなー?

576:花火:2015/05/19(火) 06:52 ID:lnY

ひいのも消化

「ナルは男の子なんだからルナを守ってね?」

ルーシィは二人の子供を並べると、桜髪の方を撫でる

「…うん」

ナルが返事をしたのを見て、ルナのほうへ向き直る

「ルナは女の子なんだから無理は禁物よ?」

今度は金髪の方を撫でてそう言った

「大丈夫だよ。母さん」

ルナはニッと笑って見せた

「そっか…うん!!じゃあ、行ってらっしゃい!!」

二人がギルドを出たその瞬間だった

コソコソッと黒い影が3つ動く

「えー、こちらグレイ。今二人はギルドを出ました。オーバー」

「グレイ。こちらナツ。そんなの見りゃ分かる。どーぞ」

「こちら、マカロフ。二人のスピードについていけるか不安です」

「「知るか!!!」」

続きます

577:杏:2015/05/19(火) 07:41 ID:736

花火めっちゃいい

ありがとう

578:花火:2015/05/19(火) 20:30 ID:lnY

続き


「フフっ、ナルッ楽しーね♪二人だけで仕事だよ」

ニコニコ笑いながら言うルナ

「う、うん」

不安そうなナル

ナルは容姿はナツ

性格はルーシィ

ルナはその逆だった

「なーに、不安そうな顔してんだよっ」

ケタケタ笑いながらルナはナルの頭を小突く

すっごく弱い力だったのにナルは頭を抱えて涙目だ

「ねーちゃん、痛い〜」

いつもどおりのナルにルナは肩をすくめると呆れた

「もー男でしょ?一応・・・あっ、着いた」

バルカン退治の依頼をされている山に着く

そして、聞こえたのは荒ぶるバルカンの鳴き声

大きさからしてそう遠くはないだろう

「よっしゃあっ、行くぞ!」

ルナは飛び出し、ナルも後に続く

バルカンVS新米双子魔導士の戦いが始まった

数分が経ち、今は双子が優勢

「火竜の翼撃!!」

ナルが攻撃を出そうとしたときだった

バルカンはナルに牙を剥く

「いっ・・・!!」

足に盛大に噛み付かれたナルはそのまま倒れ込む

「ナルッ」

ナルの下には赤いものが染み込んでいった

バルカンは腕を振り上げる

見たことのない量の血液に意識が飛びかけるがルナは耐えた

間に合わない

そう思ったときもう、体は勝手に動いていた

ナルの前にたったルナは両手を広げた

「ナル。大丈夫。おねーちゃんが守ったげるから」

まどろむ意識の中ナルの叫び声を聞いた気がした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「る・・・な・・・ルナ・・・ルナっルナ!!」

「んっ・・・父さん・・・?」

ナツはルナを抱き締めた

「よかった・・・」

助かったとは言えどもルナの小さく華奢な体に巻かれた包帯は痛々しい


「ほら、ナル。おいで」

ナツとルーシィは隅に隠れていたナルを呼ぶと部屋を出た

「ごめんなさい・・・」

涙を浮かべ震えるナルをルナは笑う

「なんで泣いてんのよ」

「だって、僕のせいで・・・もし後ろからマスターとグレイさんとパパがついてきてなかったら・・・」

拳を震わせ俯いたナルにルナは言った

「ねぇ?ナル。おねーちゃんはナルが大切なの。父さんは言ってた。大切なものを守れなくて生きるよりは大切なものを守って死んだ方がマシだって」

この意味わかる?とルナが聞くとナルは頷く

そしてだったら・・・と呟いた

「僕だってねーちゃんが大切だよ?だから死ぬなんて言わないで。これからは僕がねーちゃんを守るよ」

そう言い拳を振り上げたナルの肩を小突く

「バーカ!!出来ないくせに」

「ううん。ありがとう。ナル」

end

どうかなー

579:匿名さん:2015/05/19(火) 20:37 ID:L9M

ルナ可愛いです(*^_^*)おもしろいっ

580:京摩:2015/05/19(火) 20:40 ID:L9M

579京摩です

581:京摩:2015/05/19(火) 20:40 ID:L9M

すみません、ナルでした…(;一_一)

582:京摩:2015/05/19(火) 20:42 ID:L9M

自分も、リクエスト募集します(*^_^*)どんどん、言ってください!ぜったい書きますので…

583:杏:2015/05/19(火) 20:52 ID:736

こういう兄弟がほしいよ

584:京摩:2015/05/19(火) 21:03 ID:L9M

同感です(*^_^*)

585:京摩:2015/05/19(火) 21:14 ID:L9M

小説続きですっ(*^_^*)

「っ!な、ナツ…あんた、なんてこと言ってんのよ!?は、恥ずかしいじゃない…」

ガタッその時、グレイが居た。「…ル―シィ…?ど、どう言うことだよ…」

「あ、あのグレイ…その…」「グレイ、ル―シィと別れてやってくれ…オレと付き合うから…」

「ホントなのか?ル―シィ…」「…うん…ごめんね…あたし…ずっと、ナツのことが好きだったって

今、気づいたの…」「…そうか…ははっやっぱりなっ!ル―シィと、ナツはもともと両想いなんだよな…

ル―シィ、すまねぇ…こんなひでぇことして…素直にル―シィとナツの応援しようと思ってたんだけど…」

「なんで、グレイがあやまるのよっ…ありがとう」「じゃあ、ル―シィオレと付き合ってくれっ」

「ナツ…うんっ」「ちっクソ炎、覚えてろよっ」「おうっかかってこいッ!」

END…思ったより早く終わりました(*^_^*)

586:花火:2015/05/19(火) 21:35 ID:lnY

京摩)んじゃ、ガジレビでほのぼのおうちデートネタオーダーしまーすっ

587:杏:2015/05/19(火) 22:30 ID:736

二回目の小説

ナツとルーシィ視線があるよ!

[ぐちゃぐちゃな気持ち]



最近、ナツとジュビアが一緒にいることが多くなった。

でも、ジュビアはグレイが好きなんじゃ...。

正直あの二人が笑いあっているところを見るのは苦しい。分かってる。この気持ちはー。

「ルーシィちょといいか?」

一人で悶々としているあたしに声をかけたのは、グレイだった。
あたしは今まで思いのたけをグレイにぶつけることにした。

でもまぁ、先に話をかけてきたのは、グレイ。
グレイの話も聞こうじゃないの。
まぁ、予想はついているけど。

グレイが語りだした内容は、あたしの予想通りだった。

「ジュビア、ナツが好きなのか?」
「さぁ...。今まではグー」
「ぐ?」

危な!もう少しで言っちゃうところだった...。
あたしはなんとか誤魔化して、話を戻した。

「最近あの二人が一緒に居るのを見て、グレイはどう思う?」
「なんか...。もやもやする」
「グレイ。あんた、それってさぁ...」
「は?.........!ち、ちがっ」

あたしの言うことが分かったようで、グレイは顔を赤くした。
グレイってウブなのね...。以外だわ




また今度続き書くね♪

588:柊姫orひい:2015/05/19(火) 23:38 ID:woY

花火、めちゃくちゃ素敵な小説をありがとう!!また、リクするかも…てか、絶対にすると思うけど、その時は宜しくね!

589:柊姫orひい:2015/05/19(火) 23:41 ID:woY

京摩も大阪に住んどん??あーあいいなぁ〜杏も花火も京摩も3人して大阪だもん…ハッ、、、もしかして、3人ともリア友だったりして…??

590:柊姫orひい:2015/05/19(火) 23:42 ID:woY

皆、私これからも色々リクすると思うけど、その時はお願いしてもいいかな?宜しくね!

591:柊姫orひい:2015/05/19(火) 23:44 ID:woY

今日はこの辺で落ちるけど明日はもうちょい早く来れると思う!…多分。って事で今日はもう寝ます!お休み!また明日♪

592:京摩:2015/05/20(水) 05:59 ID:L9M

柊姫、残念だけど…リア友じゃないんだ…(;一_一)でも、地域的に近いと思うよ(*^_^*)

私は、大阪市で花火と杏が吹田市だからね。

花火、ガジレビでおうちデートのリクありがとうっ

593:京摩:2015/05/20(水) 06:09 ID:L9M

杏、ナツルー!とグレジュビサイコーです

594:京摩:2015/05/20(水) 06:15 ID:L9M

花火のリクでガジレビおうちデートですっ(小説)

今、私はガジルの部屋にいてなんと掃除をしてるの!信じられないでしょ?

でも、これがもう汚くて汚くて…「ちょっとガジル、まじめに掃除してよね?」

「うるせぇ、チビ…」「また、チビって言った!もう…」実は、私とガジルは付き合って5カ月がたつ…が、

キスなんてしたことない…だから、ガジルは私を女の子として見てるのかな…?って思う…はぁ…

「おい、何ボケーっとしてんだよチビ」「わぁっごめん…」「どうした?気分ワリィのか?」

「う、うんん違うよ…別に」すると、ガジルは私を抱きしめ言った。「なんか、困ってんだったら言えっ!

心配だろっ」「う、うん…いや…最近さ、思うんだ…ガジルは、私のこと好き…なのかな?って…」

「何だお前そんなこと気にしてたのかよ…好きだよ…大好きだっ!」そう言うと、ガジルは私にキスを

した。「っ!?」「ギヒッ、これで分かっただろ?つか腹減ったー!メシメシ」

「も、もうっきゅうにしないでよ…でも嬉しかったかな?」レビィの言葉は、小さかったが

滅竜魔導士には、はっきりと聞こえていた…END花火、ごめんなさい…ほのぼのでは、

なくなってしまった…

595:花火:2015/05/20(水) 06:52 ID:lnY

京摩)ありがと〜

よかったよ‼

杏)何か一回目よりかなりうまくなってる気がする…!

ひい)了解!リク待ってまーす

596:杏:2015/05/20(水) 07:08 ID:736

ありがとう花火

597:杏:2015/05/20(水) 17:00 ID:736

598:柊姫orひい:2015/05/20(水) 20:01 ID:woY

はろ〜皆、小説上手いね〜本当に羨ましいよ!!てか、凄すぎる!!

599:京摩:2015/05/20(水) 21:00 ID:L9M

小説、感想ありがと花火!柊姫、自分なんかまだまだです(笑)

600:杏:2015/05/20(水) 21:30 ID:736

杏よりもひいのほうが小説うまいよ

601:花火:2015/05/20(水) 22:11 ID:lnY

杏〜

一緒にシーブリーズ買ってキャップ交換しよーよー

602:杏:2015/05/20(水) 22:26 ID:736

いいよ♪

603:花火:2015/05/20(水) 22:33 ID:lnY

いぇーい♪じゃ、詳細は明日の昼休みに

604:琴那:2015/05/20(水) 22:48 ID:M.E

久しぶり!!
私が最後に書き込んでから1か月も経ってないのに600もいくなんて思わなかったよ〜
書き込んでない間人増えてるし、このスレすごいね!!

605:杏:2015/05/20(水) 22:53 ID:736

「好きなんでしょ?それでいいじゃない」
「べべべべ別に好きって訳じゃ........!」
「ふーん。じゃ、嫌いなんだ」
「嫌いなわけねーだろ!」
「あー。ノロケたいいわよ」
「ノロけてねーよ!!!」

ジュビア、良かったね。両想いじゃない。
........ジュビア、ナツが好きなの?
ナツもジュビアが好きなの

「んで、お前も言いたい事があるんじゃねーの?」
「へ?.....うん」
「どーせ、どこかの単細胞の事だろ?」
「は!?べ、別にナツじゃ....」
「俺はナツ、なんていってねーよ」
「あ......。あたしね、ナツが好きなんだ」
「うん、知ってる」

は?
知ってる?
何が?
何を?

「ぷっ、訳わかんねー見たいな面してんな」
「そ、そりゃ分かんないわよ!」
「だからナツを抜いてギルドのメンバーが知ってんだよ。お前がナツの事すきなのを」
「ななな何で!?」
「はぁ........。エクレアの事覚えてるか?」
「最後にお前ら、何した?」

最後?えーっと.......。
泣いていたあたしをナツが........!

あの事を思い出したあたしの顔に熱が集まってきた。

「ああああアレは!違うのよ!」
「何がだよ」
「あれはあの〜……。てか、何でギルドの皆が知ってるのよ!」
「ハッピーが流した」
「猫ちゃぁぁぁぁぁん!!?こっちに来てくれるかしら!!?」
「グレイ〜、オイラとの約束を破らないでよぉ」
「ハハ、わりぃ」

もももももしかして、ナツも知って....!
いやいやいや!!ない!多分ない!

「ま、話戻すか」
「もういいわ.....」
「ま、俺らは同じつんてことか」
「はぁ...。あんたがさっさと告白してたら.....」
「で、出来るわけねーだろ!」
「このヘタレ!!」
「何で俺がされてんだよ!」

ナツ、ジュビアが好きなの...?
あたしはね、あんたが好きよ。大好き。

でも、あんたがジュビアが好きなら踏ん切りつける覚悟は出来てる。


だからあたしはナツの気持ちを確かめる為に、ナツのところへ向かった。














続くよ

606:柊姫orひい:2015/05/20(水) 22:58 ID:woY

杏、小説上手すぎるよっ…!!私、小説なんて書いたことないから、書けるとしたら50音順のひらがなかカタカナ位だよww

607:花火:2015/05/20(水) 23:06 ID:lnY

小説投下ー

ナツルーなのにナツ出てこないし、ナツルー要素すっっっっごく薄いです…

写真の奥で笑うかつての仲間を見て暖かいものが頬を伝っていった

私は『あの』日彼女の瞳に負けた

自らギルドを後にした彼女を

最後まで笑顔で居続けた彼女を

最後まで涙を流さなかった彼女を

私はきっと…

忘れない

***

「もう、全然分かんないよ…」

彼女はそう呟いて、下を向く

私は彼女に顔をあげてほしくて隣に座ろうとした

「来ないで…」

小さかったけど聴こえた

拒絶する言葉

その言葉に露骨に悲しそうな顔をした私を見て彼女は顔を歪める

「ごめん…」

そして、彼女は天を仰いだ

「人間って脆い。たった一人、大切な人を失っただけなのに…怖い…また、失うんじゃないかって」

どこか遠くを見つめていた彼女の目はこちらに向き、彼女はおかしいよねと笑う

「あたしが弱かったから、あたしのせいでアイツは死んだんだ。これ以上あたしのせいで大切な人が居なくなるのは嫌だよ…だからさ、あたしは独りで生きる」

それはダメだ

止めようと思った

でも、彼女の琥珀色の瞳はあまりにも透き通っていて、まっすぐで純粋で

「そう、決めたから」

彼女が笑顔でそう告げたときにはもう

「そう、か…」

そう答えることしか出来なかった

「それじゃあ、またね」

彼女は笑顔で手を振る

彼女の最後の笑顔も

彼女の寂しく、凛とした背中も

彼女の桜色の妖精も

絹のようなブロンドも

その隣に並んで見えた桜色の魔導士も

私はきっと…


END

ナツルーじゃない泣泣

608:花火:2015/05/20(水) 23:10 ID:lnY

琴那))だろ?ドヤッ

杏))続き期待してるぜっ

ひい))50音書ければ十分さっ←え?

609:杏:2015/05/20(水) 23:22 ID:736

杏も小説書くの二回目だよ

ひいならきっとかけるよ


誰かぁ〜「先週」を英語にするとどうなんの?

610:柊姫orひい:2015/05/20(水) 23:28 ID:woY

そろそろ私寝るね〜あちこちの筋肉が痛い…;明日はかなり遅い時間に来そうだけど宜しくwwんじゃ、おやすみ!また明日♪

611:柊姫orひい:2015/05/20(水) 23:29 ID:woY

杏、ありがとう。気が向いたら小説、頑張ってみるよ!今日はお休み!また明日ね♪

612:京摩:2015/05/21(木) 05:27 ID:L9M

琴那ー!久しぶりです(*^_^*)柊姫の小説読んでみたいです(*^_^*)

613:花火:2015/05/21(木) 05:52 ID:lnY

last week

ラストウィーク

614:京摩:2015/05/21(木) 05:57 ID:L9M

暇だから、ナツルー短編小説書きます。

「はぁ…」そう言って、金髪の少女は大きなため息をついた。

「あら、どうしたの?ため息なんてしちゃって…」「みらさぁーん…それが…ナ、ナツがなんか変なんです…

昨日から…」「へー…どんな風に?」「なんか、べたべたしてくるんです…スキンシップが激しいんです…」

「ふふっ(笑)そう…」「だから、気分が狂っちゃって…ん?も、もしかしてミラさん、ナツに変なこと

しましたか?」「さすがル―シィ❤気づくのが、はやいわねぇ…あら、ル―シィ…旦那さまが来たわよ?」

「えぇっ!?な、ナツ?」ぎゅっっするとナツはあたしに抱きつき言った…「ル―シィ、どこ行ってたんだよ

さみしかったじゃねぇか…」「うぅ、ちょっと離れてよ…恥ずかしいじゃない…」

「でぇきぃてぇるぅっ❤」「猫ちゃぁぁんは、ちょっと黙ろうねー」「こ、怖いよル―シィ…」

「ふふっル―シィ、もうすぐで薬の効き目がとけるからね」「はい…」

数分後…

「ん…?ル―シィ、どうした?そんな顔して…」「あんたのせいよ…もうっ」

「げっお、おいハッピーなんでこんなル―シィ機嫌悪いんだよ…」

「さぁ…老化じゃない?」「おうっそうか、老化か…」バコッ

「なんで、あたしが怒ってたら老化になるのよっ!?」「い、いってーな…」「あい」

「あたし、帰るね…」「お、おう…?」

(はぁ…あたしって、ナツのこと好きなのかな…いやいやっないない…あいつのことなんて…)

「ル―シィっ!」「ナツ?あんた、どうしたのよ…」

「いやぁ、ル―シィ様子おかしかったから、見に来ただけ」

「…あ、あんたのせいよっ!あ、あたし…ナツのこと…好きなのよ…すきになっちゃったのよぉ…うぅ…」

「え…?ル―シィ、それ…ホントにか?」「なんで、こんな時にウソつかなくちゃいけないのよぉ…」

「おれ…ル―シィのこと…好きじゃない…」「…そ、そっかぁ…はは」

「オレはル―シィのことが…大スキだっ!!」「ナ…ツ……うんっ!」

翌日、ナツはギルドじゅうに「ル―シィはオレのもんだからなっ」と言いふらしていた…END

なんか…すごい適当になってしまいました…(笑)←笑えねーよオイっ

615:京摩:2015/05/21(木) 06:00 ID:L9M

みんなは誕生日って何月何日ですか?

616:琴那:2015/05/21(木) 09:38 ID:M.E

花火、だろ?ってw
京摩久しぶり(・′ω・b
それと、初めまして柊姫さん!!
あまりここに書き込めないけど、よろしくデス!!

617:琴那:2015/05/21(木) 09:41 ID:M.E

私は12月10日だよ

618:杏:2015/05/21(木) 18:41 ID:736

杏は、2月26日だよ

619:杏:2015/05/21(木) 18:42 ID:736

花火ごめん

クッキー作れない(小麦粉がないから)

620:杏:2015/05/21(木) 19:55 ID:XXI

それもすごく疲れてる!

621:花火:2015/05/21(木) 19:55 ID:lnY

杏)いーよ

てか、いつ取りに来る?

京摩)私は12月26日

622:柊姫orひい:2015/05/21(木) 23:51 ID:woY

遅くなりました…;京摩))私は誕生日、4月25日だよ!それと、私小説なんて書いたことないから、書けたとしても平仮名と片仮名の50音順位だよ?前も言ったけどwwま、気が向いたら頑張ってみるけど…あまり期待はしないでね!;;

623:柊姫orひい:2015/05/21(木) 23:53 ID:woY

さてと、今日はもう寝ますわ。本当に少ししか書き込んでないけども…ww明日はもう少し早く来れると思う!……多分!!って事で、皆お休み!また明日♪♪

624:京摩:2015/05/22(金) 05:27 ID:L9M

質問に答えてくれて、ありがとうです(*^_^*)自分は、6月13日です

625:杏:2015/05/22(金) 06:55 ID:736

杏も今日来るの遅くなると思う。

ハリーポッターを見ると思う

626:柊姫orひい:2015/05/22(金) 18:36 ID:woY

今日はむちゃくちゃ速く部活が終わったので、かなり早く書き込む事が出来た!!けど、やっぱり遅めの夜に来るね〜♪明日、部活休みだから夜更かし出来るしww

627:花火:2015/05/22(金) 20:49 ID:lnY

ひいって何部?

628:花火:2015/05/22(金) 20:50 ID:lnY

今から明日誕生日の子の緊急リクイラスト描くから遅くなるわ

.._〆(´Д⊂

629:京摩:2015/05/22(金) 21:47 ID:L9M

こんばんわー(*^_^*)自分的に、夜来るのは久しぶりだな…誰か居ますか?

630:京摩:2015/05/22(金) 22:00 ID:L9M

居ないね…暇だから小説書きます(*^_^*)グレジュビで短編です。

「グレイ様…今日でジュビアは、変わります!」「は?」急にジュビアが変なことを言った。

「だ・か・ら・っ!私、今までグレイ様が大すきでした…グレイ様の気持ちも考えずに…

グレイ様は、ル―シィが好きでしょう?うぅ…だ、だから…グレイ様を…うぅっお、応援しますぅ…」

ジュビアはそう言いおお泣きした。「お、おい…ジュビア何言ってんだよ?お、俺がす、好きなのは…

ジュビアだっ」「!?ほ、本当ですか?」「ウソついてどうすんだよ…」「ぐ、グレイ様〜!」

そう言ってジュビアは、グレイに抱きついた。グレイはジュビアをギュっと抱き返した。END

はい、短いし、意味分かりませんね…みなさん、おやすみなさいです(*^_^*)

631:花火:2015/05/22(金) 22:12 ID:lnY

京摩))よかったよー

おやすみ♪

632:杏:2015/05/22(金) 22:18 ID:736

京魔よかった

おやすみ

633:花火:2015/05/22(金) 22:39 ID:lnY

グレジュビ

超短編

オレの中で激しく闘う『理性』と『
本能』

原因はオレの数歩先を行くアイツ

何をしに来たのかというと買い物だけど

なんか風吹く度にいい匂いするし

脚は白くて細いし

高い位置で結った髪の毛の先はクルクルと揺れるし

ああ、今すぐアイツの髪にキスをして、抱き締めて…

そんな変なことを考えていると、アイツが唐突に振り返る

「デートですね♪」

ジュビア

その笑顔

もう、反則

END

理性の糸ぶっちぎれたww

634:柊姫orひい:2015/05/23(土) 00:28 ID:woY

京摩( 小説上手いね〜羨ましい!!    花火( 私は剣道部だよ!ド素人だけどね!ww   グレジュビ小説…グッジョブ!!ww

635:柊姫orひい:2015/05/23(土) 00:28 ID:woY

また来るね〜♪

636:柊姫orひい:2015/05/23(土) 01:31 ID:woY

皆、おやすみ♪また、明日!!

637:京摩:2015/05/23(土) 06:19 ID:L9M

小説感想ありがとう(*^_^*)柊姫は、剣道部なんだ〜!

638:京摩:2015/05/23(土) 06:21 ID:L9M

花火のグレジュビいつもとちがうね…でもおもしろい(*^_^*)

639:花火:2015/05/23(土) 07:48 ID:lnY

ひい)剣道!?カッコいい!

京摩)うん。少しテイストを変えてみた

でも基本グレイの脳内はあんなもんだと思うんだけどね笑笑

640:花火:2015/05/23(土) 07:50 ID:lnY



そういえば、皆私のID昼と夜で変わると思うけど、昼は携帯で夜は3DSなだけだからねっ

641:花火:2015/05/23(土) 07:51 ID:lnY

学パロが書きたいな〜

てか、エルザが生徒会長で頭がいいっていうのが多いけど、私はエルザが生徒会長だけど頭が悪い気がする

642:柊姫orひい:2015/05/23(土) 11:29 ID:woY

花火 (( アハハ!私もそんな感じがするよ!!wwエルザって変なところ抜けてるからね!

643:杏:2015/05/23(土) 15:04 ID:736

うん うん

644:杏:2015/05/23(土) 15:07 ID:736

花火ー

645:京摩:2015/05/23(土) 17:41 ID:L9M

エルザって結構天然だよね?

646:杏:2015/05/23(土) 20:37 ID:736

なんか、意外としっくりくる

647:花火:2015/05/23(土) 23:50 ID:lnY

今日人少ない…

病んでるヤツ書きたくなった

やっぱナツルーかなぁ



狂ってる

ううん、狂っちゃったんだ

アイツは…いや、もうあたしもか

ぬいぐるみのようにナツの腕の中で息を止める

まるで廃品のようにあたしは毎日毎日こうやって、糸を切られ、布を接がれ、綿を掻き出される

掻き出された綿の代わりに詰められたのは狂愛

白くて軽かった恋心はこうしてどす黒く思い愛に変わるんだ

糸で繕われたあたしの傷口は開くことはなく、狂った感情は外に出られない

最初はあたしも普通だったんだ

アイツを変えようと頑張ったよ?

でも、ある日思った

このままアイツに染まってしまおうか?

このまま一緒に狂っちゃおうか?

飽きたかのようにあたしから目を背け、部屋を出ていくアイツを見送るとあたしは立ち上がる

少しの自由しか許されてない手で一冊の本を広げた

アルバム…

涙が止まらなかった

ねぇ…

狂って、狂わされて、狂わして、汚れて、汚され、汚したあたしは

また、光の当たった場所に戻れるのだろうか?

汚くて、醜くて、狂いきったあたしを皆は許してくれるだろうか?

暗闇の中で見えたたった一筋の光にすがる思いであたしはギルドへと重い足を引きずった


エルザ、グレイ、レビィちゃん…会いたいよ

心配ばかりの思考回路を絶ち切ってあたしは勢いよくギルドの扉を開けた

が、そこには期待していたものの何一つない

「ルー…シ…?」

そこにはただ、ぐちゃぐちゃのヒトたちとあり得ない量の返り血を浴びたアイツがいるだけだった

「みんなは…?」

返ってくる答えは分かってたよ

「オレが殺した。邪魔だったんだよ。オレだけのもんだろ?ルーシィは」

あたしはアイツに抱きついた

そっかぁ

もう、駄目だね

どこだろうね

分かんないけど、あたしたちは道を間違えちゃったんだよ

「これで、ルーシィは独り占めだけど苦しいんだ。何か。嬉しいはずなのにここが痛い」

アイツはそう言うと胸を押さえた

あたしはにっこりと笑って優しく言う

「楽になろっか」

あたしたちは頑張り過ぎたんだよ

きっと

あたしは落ちてたナイフでアイツの心臓を貫き、自身の心臓も貫いた

次はゆっくり行こう

立ち止まっても良いから

光を見つけよう

あたしたちが間違えたとき、そっちじゃないよと言ってくれる光を見つけよう

「結局、染まっちゃたね」

ぬいぐるみのようにナツの腕の中で息をやめた

END

648:柊姫orひい:2015/05/24(日) 00:24 ID:woY

花火…何か、悲しい…ね…でも、やっぱり小説書くの上手すぎるよ!こんな気持ちになるのも花火の小説が上手すぎるからだし!

649:柊姫orひい:2015/05/24(日) 00:25 ID:woY

ふぁあ〜今日は寝るね〜明日もまた来るね〜皆、お休み!また、明日〜♪

650:京摩:2015/05/24(日) 06:23 ID:L9M

おはよ〜ございますっ!花火の小説のおもしろかった!自分は、病んでるナツとか独占欲が強いナツ

結構好きです(*^_^*)

651:京摩:2015/05/24(日) 06:44 ID:L9M

ナツルーです(*^_^*)スミマセン…オリキャラ一人入ります…

オリキャラ↓

ネイシィ・ルートヒィリア

ル―シィとそっくりです。年齢は…18ぐらいかな?魔法は、使えません。

書きます(*^_^*)

ル―シィが消えた日から…1年。

1年前まで元気で騒がしかったギルド 〜フェアリーテイル〜 も今は静かだった。

みんなは、少しずつ元気を取り戻しているが…桜髪の少年「ナツ」は

元気でイタズラっ子だった性格も今は暗く大人しくなっていた…

そんな時、一人の少女がやってきた。

ギィ…と扉の開く音がする。みんなは誰かな?と思い扉を見つめる。

「あのっ!」そう言って一人の少女が声を出した。金髪の髪に、大きくぱっちりとした目、肌を出しすぎてい

る服装…まさに…1年前消えた、ル―シィだった。

「ル―シィッ!!」そうナツはとても明るい声を出すと、その少女に抱きついた。

…が、すぐに突き放した。「誰だお前っ!ル―シィじゃねぇっ!」

「キャっ!」少女は尻もちをついた。続きます(*^_^*)

652:杏:2015/05/24(日) 09:51 ID:736

ルーシィのいとこだったりして

653:花火:2015/05/24(日) 18:09 ID:lnY

ひい)ありがとー

京摩)続きまだかな〜

急かしてごめんね

654:京摩:2015/05/24(日) 18:51 ID:L9M

花火、急かしてないよ!花火と杏の感想でやる気でた!(小説書く)

655:杏:2015/05/24(日) 22:02 ID:736

小説かきまーす

今回で完結??

656:花火:2015/05/24(日) 22:39 ID:lnY

私も小説投下

「エルちゃん!!エルちゃんの誕生日はいつ?」

猫によく似た彼女が年相応の笑顔で聞けば

「誕生日?わからないよぉ」

幼い私はこう答えた

すると、隣に居た彼は私の手をとった

「じゃあ、今決めよう!!エルザ!!いつがいい?」

あのとき私の頭の中で選択肢は3つだったっけ?

その日と、私がジェラールと出会った日、もうひとつは…

「えっと…わ、私!ジェラールとおんなじ日がいい!な…」

自分の言ったことが恥ずかしくなってうつむいた私に彼は

「お揃いだね」

と笑う

そして、私の左手の薬指を見つめると言った

「大人になったら名字もお揃いにしようか」

これがジェラールなりの遠回しなフプロポーズだなんて、あの日の馬鹿で鈍感思考の私には分からなかったが

今日はジェラールの誕生日

そして、私の誕生日

一人の部屋は酷く広く

「また来年もこうして二人でいられるといいな」

と言っていた彼が嘘のようだ

何で一緒に居てくれって言えなかった?

何でそんな馬鹿なこと止めろって言えなかった?

なぁ、もしあのとき『好き』って言えたなら私たちはこうならなかったかもしれないな

ああ、後悔してももう遅いんだ

いつもそうだ

大事なものは失ってから気づく

気がついたら、温かい水が頬を伝っていた

口を塞いだ指の隙間から嗚咽が漏れる

「いっ…ひぐっ…」

会いたい

会いたいよ…

ジェラール…

そう強く願ったときだった

少し控えめにドアをノックする音が聞こえ、慌てて玄関へ向かう

誰だかわからないので、このままじゃ埒が空かないと思い、ドアノブに手をかけたとき声が聞こえた

続く

657:匿名さん:2015/05/24(日) 22:40 ID:736

今日もジュビアの話を聞いてやってる。
なんか俺が.......なんだっけな?同じ穴の......?ま、いいや。

「同じ穴の狢、です」
「そくそく!それ!」

俺とジュビアは同じ穴の狢、らしい。意味は分かんねーけど。
ジュビアはグレイが好き。でも、グレイはルーシィが好き。そういう話をここ最近はずっと聞いてる。

俺はこの間気づいたけど、ルーシィが好きだ。
仲間だと思ってたけど、だんだん仲間以上の気持ちが出てきて。
ルーシィが俺以外の男と話をしてたらイライラするし。

今まではこの気持ちがなんなのか分からなかった。
でも、エクレアのときわかった。
友達の為に、ボロボロと涙を流すルーシィを見て、あぁ、俺はルーシィが好きなんだな、って思った。

「ーツさん?ナツさん」
「ん?あぁ、わりーな」
「別にいいですけど.......。それでですね、ジュビア、もう新しい恋でも見つけようと思うんです」
「.......」
「グレイ様とルーシィを見ていると、凄く悲しいんです。でも、ルーシィなら仕方ないか、って思うんです」
「.......」
「だから「お前のグレイへの想いはその程度なのか?」
「へ....?」
「だから、その程度なのか?俺だったら諦めねぇ。好きな奴が誰を好きだろうが。自分の気持ちかろ変わるわけねーだろ?まぁ、悲しいけどな」
「.....ナツさん...!ジュビア、感動しました!」

ジュビアはいきなり俺のを握んで、縦に振り始めた。

「ナツさんって以外に恋愛のスペシャリストだったんですね!」
「以外に、って何だよ!失礼だな!」
「そうですね!ジュビア、もうちょっと頑張ってみます!」
「おう!」

「ナツ、ちょっといい?」

振り返らなくても分かる。俺の好きな人。
俺の後ろにはルーシィが立っていた。しかも真剣な顔で。

「お、おう...」

そう返事をすると、ルーシィが歩き出したので、俺はルーシィの後を追った。

658:杏:2015/05/24(日) 22:50 ID:736

あと一回くらいで終わる

659:柊姫orひい:2015/05/24(日) 22:57 ID:woY

今日、やっと来ました!遅くなりました!てか、皆小説書くの上手すぎるでしょ!!羨ましすぎるっ…!!その天性の才能を分けてほしいわww

660:杏:2015/05/24(日) 23:25 ID:736

やっと完結きたー


あたしはナツをギルドの裏に連れだした。
今の気持ちはっきり言うと、凄く怖い。
何を言われるか分からないから。

あたしは深呼吸して、後ろにいるナツを見た。
そして、

「あ、あんたはジュビアが好きなの?」

とおもいきって聞いた。
しばらく間が開いて、

「はぁ?」

と言われた。
え?何?何で?『何いってるんだ、コイツ』みたいな顔してるの?

「だ、だからジュ「分かってる。聞こえてるよ。わり、意味がわかんねー」
「その、一人の女として、好きなの?ジュビアの事」
「はぁ?んなわけねーだろ!」
「だ、だって....ここ最近はジュビアと一緒にいるし.....」

そう言うとナツはため息をついて、

「ジュビアの話を聞いていただけだ。グレイが〜、的な感じの」

へ?ナツがジュビアの相談相手...?しかも恋の。

「誰がジュビアの事が好き?ありえねーな。俺はルーシィが好きだ、し.....」

ナツはそういった後に顔を赤くして、口を塞いだ

あたし.....よね。ルーシィって...。
あたしの事が好き.......。
そう思ったとき、視界がぼやけてきた。

「ちちちがっ!ってルーシィ!?なな何で泣いてんだ!?」
「...う.....う...う、嬉しい...のよ..!ばかぁ」
「ルーシィ...?」
「あ.....たしも、好、きよ.....!...つ...」
「.....おう。俺も」

なんか恥ずかしくなってきたから、あたしは思いっきりナツを抱き締めた。
するとあたしの背中にも、暖かいナツの手がまわってきた。

「俺を好きになってくれて、ありがとうな、大好きだぞ」
「それはこっちのセリフよ、ばか」

あたしの心にあったぐちゃぐちゃな気持ちは、どっかに行った。
今のあたしの心にある気持ちは、

ナツが大好き

ただ、それだけだった。


終わり







ありがと
ひいのりくどうりにはならなかったけど.....
なんかあったら言ってね♪

661:柊姫orひい:2015/05/25(月) 00:43 ID:woY

杏、ありがとうっ!!本当に嬉しいよ!何かと相談とか乗ってもらうかもだけど、宜しくね♪小説、本当にありがとう!

662:柊姫orひい:2015/05/25(月) 00:44 ID:woY

今日は寝ます!皆、お休み!また明日♪

663:花火:2015/05/25(月) 05:43 ID:lnY

杏))おつかれ

面白かったよ!

664:京摩:2015/05/25(月) 05:59 ID:L9M

おはようです(*^_^*)小説続きです。

「おいっ!ナツ、落ち着けっ」そうグレイが言うとナツは興奮状態を落ち着かせた。

「あぁ、…突き放してすまねぇ」「いえ、大丈夫ですっ」少女は二コリと笑い言った。

「そういや、お前名前は?オレはナツ…」「あたしは、ネイシィです…」「そうか…」

すると、ギルドのマスター、マカロフがこちらにやってきた。

「所でネイシィ、用はなんじゃ?」「あのっ…あたしをギルドに入れてもらえませんか?」

「魔法は使えるのか?」エルザが聞いた。「い、いえ…使えません…」

マスターは、「魔法が使えないんじゃ…」と迷っていると、ナツが言った。

「良いんじゃねぇか?別に。魔法、教えりゃ良いじゃん…」

「そうじゃな…ミラ、ネイシィに紋章をつけた上げなさい。」

「はい。ネイシィこっちに来て!」

「はいっ」「どこにつけて、何色が良い?」

「えーっと、ピンクで右手でお願いしますっ」

「待て…左手にしろ…」ナツは冷たく言った。「え?」

「ナツっ!紋章つける場所は人の自由よ!」ミラは言った。

「うるせぇっ!ピンクで右手だったら、…あいつとかぶっちまうじゃねぇか…」

そうナツは怒鳴った。「わ、わりぃ…でけぇ声だして…」

「あのっあたし、左手にします…」「そう?ありがとね…」

ポンっ「これで、ネイシィはフェアリーテイルの一員よ!」

「ありがとうございますっあの…聞きたいことがあるんですけど…」

「何かしら?」「あの、ナツッて言う人、いつもあんなにその…あの…怖いんですか?」

「ナツね…ナツは1年前までは、仲間思いで元気で優しくて…みんなから好かれていたのよ?」

「じゃあ、なんで今は…」

「ナツの…ナツの…大好きな人が…1年前突然居なくなったの…居なくなった日からナツは…

笑わなくなって、相棒のハッピーとも口を聞かなくなったわ…そのナツが好きな人は

ル―シィって言うんだけど、ル―シィとネイシィがとても似てるの…」

「私と?」「えぇ。」「そう…なんだ…」

続きます(*^_^*)

665:花火:2015/05/25(月) 06:01 ID:lnY

続き

「オレだ。エルザ。ジェラールだよ」

懐かしい…声

私が急いでドアを開けようとするとそれを察したのかジェラールは言う

「開けるな…開けるな!!エルザ…」

これが彼なりの答えだったのかもしれない

カタッと音がし、ジェラールがドアに寄りかかったのが分かる

私もドアに背中を預けた

「ごめん…エルザ。ドア…開けられたら触れたくなるから…」

「ああ」

私だって触れたい

こんなにもこんなにも近くにいるのに遠い

5cmの壁がもどかしい

「エルザ。誕生日おめでとう」

「お前もな」

私たちは壁越しにクスクスと笑い合う

「ごめん…エルザ」

謝罪の内容は分かっている

私をおいて家を出ていったこと

「お前の笑顔を見る度に、オレの罪が少し軽くなった気がしてたんだ。…でも、オレの罪は軽くなってはいけない。一人で償うって決めたから」

言い訳のように話すジェラールに私は平然と返す

「知ってる」

「もう、行くぞ」

「ああ」

「愛してる。エルザ」

もう、お前なんか大嫌いだ

馬鹿

いいや、馬鹿は私か

許したくもない馬鹿なお前を今もまだ

「愛してるよ…」

END

伝わるかな

一度書きたかったんだよ!!

壁越しのシーン!!

666:杏:2015/05/25(月) 07:18 ID:736

花火、壁越しいいね

667:柊姫orひい:2015/05/25(月) 17:04 ID:woY

花火、壁越しいいよね♪すんごい分かる!!京摩、相変わらず上手いね〜小説!

668:京摩:2015/05/25(月) 18:02 ID:L9M

花火、エルザとジェラ―ルの壁越しサイコー!切ないのになんか読んでて面白いです(*^_^*)

柊姫、褒めの言葉ありがとうございます…こんな駄作&文章力のない作者を褒めてくれて…幸せです!!(笑)

669:彩◆h2:2015/05/25(月) 18:48 ID:dK6

おひさ!最近占ツクで書いたり読んだりしてるからこれてませんでした!
ごめんなさい><
みんなあいかわらずうまいなぁ♪

670:京摩:2015/05/25(月) 19:27 ID:L9M

彩、お久です(*^_^*)占ツクしてたんですか!

671:京摩:2015/05/25(月) 19:54 ID:L9M

続きです

「あの…ナツと喋りたいんですが、どこに行ったのかな?」

「ふふっ、きっとル―シィの家じゃないかしら?」

ミラさんは二コリと笑い言った。

「あの…ル―シィさんの家ってどこにありますか?」

「あぁ、地図書くわね」そう言って、ミラさんは地図を書き渡してくれた。

「ありがとうございますっ!」そう言ってあたしはギルドを出て行った。

「…もしかしたら…ネイシィがナツを…元に戻してくれるかしら…?」

「はぁ…はぁ…なんだか…分からないけど…早くナツに会いたいっ!!」

そして、あたしはル―シィさんの家の前についた。そして、玄関の前に立つと

ナツの声が聞こえた。あたしはドアに耳を向けた。

「…ル―シィ…戻って来てくれよ…オレ…もう耐えられねぇよ…うぅ…うぅぁぁ…また…

ハッピーと一緒に三人でメシ食ったり…クエスト行ったりしたい…もう…

わがままも言わねぇから…な?」…あたしじゃ…ル―シィさんの変わりになれないかな?

ふと、あたしは思った。あれ?なんでだろう…自分でもふしぎだった。

続きます(*^_^*)

672:花火:2015/05/25(月) 19:57 ID:lnY

彩)おひさ‼

673:京摩:2015/05/25(月) 20:25 ID:L9M

花火だ!

674:花火:2015/05/25(月) 20:30 ID:lnY

小説投下

「…今、なんて…?」

真っ直ぐにオレの目を見つめてくるジュビアに嫌気がさして、オレは目を逸らした

「だから、別れようっつった」

ジュビアは涙を浮かべ、声を震わせる

「何で、ですか?」

ああ、その顔が鬱陶しいんだよ

知ってるだろ?

そんな顔したって何も出てこねぇよ

「だーかーら‼お前のそういうとこ。付き合いきれねぇ」

ショックで声も出てないジュビアにオレは止めを刺す

「もう、飽きたんだ。馬鹿女」

ジュビアはその言葉に

「そうですか」

と軽く微笑んだ

「ごめんなさい」

軽く会釈をし、オレの家を出ていったアイツの背中が酷く小さく見えたのはオレの気のせいだろうか?

アイツが出ていった瞬間オレは呟く

「サイテー」

嘘嘘嘘嘘。全部嘘。

はーホント駄目だ

嫌われたかった

何の為に?

アイツを傷つけない為に

結局傷つけてんじゃねーか

バーカ

オレってさ

「不器用なヤツ…」



その数日後オレは静かに眠りについた

勿論、水色髪の彼女はそこに居なかった

End

675:京摩:2015/05/25(月) 20:42 ID:L9M

切ないね(>_<)でも、面白いです(*^_^*)

676:花火:2015/05/25(月) 22:02 ID:lnY

最近、ほぼ殴り書きだ…

ごめんなさい…

暇なんだもーん←勉強しろ

なんか人生に刺激がない…

交換ノートとかやりたいかも

677:花火:2015/05/25(月) 22:03 ID:lnY

京摩))こんな殴り書き小説に感想を…!!め、女神かっ

678:杏:2015/05/25(月) 22:07 ID:736

京摩、続きが気になる!
   早く読みたいよ〜♪

花火の書く小説好きだなぁ〜♪

679:杏:2015/05/25(月) 22:10 ID:736

ネイシィなんかにルーシィの代わりになってほしくない。「(なんとなく)別に京摩の小説がダメとかじゃないから気にしないでね♪」

でも、ナツは元気になってほしい

680:花火:2015/05/25(月) 22:47 ID:lnY

杏)ありがとう♪

私もそれ思った

顔が似てるからって今までナツとルーシィが積み上げてきた愛を思い出を誰かと上書きなんてさせたくない!かな

681:柊姫orひい:2015/05/25(月) 23:11 ID:woY

京摩、堅苦しいよ!タメ口でいいから、ね?それと『ひいらぎひめ』って変換面倒でしょ?だから私の事は『ひい』でいいよ!

682:あやね:2015/05/25(月) 23:15 ID:tQg

数日前から皆さんの小説読んでたんですけど、皆さん素晴らしくて、まぜてもらえませんか?小説は書けませんが…。

683:柊姫orひい:2015/05/25(月) 23:16 ID:woY

それと、京摩すっごい小説上手いね!女神様ですか!?てか、皆上手すぎるんだよ!!羨ましいなコノ野郎wwあ、、でも京摩、私もやっぱりナツとくっつけるとのはルーシィがいいな。ネイシィが嫌いって訳じゃあないけど(むしろ好き)やっぱナツルーだから…ね…!

684:柊姫orひい:2015/05/25(月) 23:18 ID:woY

私、京摩も杏も花火も、皆が書く小説が大好きだぁ!!読むのが毎日楽しみ!!今日はもう寝るね!明日また来ます!いつもより遅くなりそうだけど…!お休み。また明日♪これからも宜しくね!

685:柊姫orひい:2015/05/25(月) 23:21 ID:woY

あやねさん、初めまして!私は柊姫だよ!『ひい』って呼んで!タメいいかな?もうしてるけど…w今日はアレだけど、よかったら明日話さない??

686:柊姫orひい:2015/05/25(月) 23:22 ID:woY

あやねさん、私もタメおkだからね!一方的でごめんね!

687:柊姫orひい:2015/05/25(月) 23:23 ID:woY

あ、あと呼び捨てもおkだよ!あやね!今日はおやすみ♪また明日*

688:京摩:2015/05/26(火) 05:26 ID:L9M

みなさん、小説褒めてくれてありがとうございます!こんな駄作を…

柊姫、ひいって呼びます(*^_^*)あと、小説でネイシィはル―シィの変わりにはならないから

安心してください!ル―シィは、戻ってくる予定なので…

あやねさん、よろしくです。京摩と言います(*^_^*)

689:京摩:2015/05/26(火) 05:47 ID:L9M

続きです。

あたしは、玄関のドアを開けた。「あのっ!」ナツは泣いていた顔を隠し言った。

「お前…なんでこの場所知ってんだ?」「え、えっとミラさんに教えてもらいました…」

「そうか…」しばらくの沈黙がながれた。あたしはそれを破った。「あの…ナツ…ル―シィさんって

どんな人だったの?」ピクッナツは反応した。そして、言った。

「んー…鈍感で…仲間・友達思いで…優しくて…いつも元気で…笑ってて…可愛くて…

反応が、面白くて…オレを…支えててくれた…うぅぅぁっ」突然、ナツは泣きだした。

こんな質問…しなくちゃ良かった…あたしはナツをぎゅっと抱きしめ言った。

「ナツ…もっと泣きなよ…あたしが…そばに居るから…ル―シィさんなんて忘れて…

楽になりなよ…」「…ネイシィ…ありがとな…お前は、優しいな…」そう言うとナツはあたしが

抱きしめていた手をほどき言った。「でもな…おれは…ル―シィじゃなきゃ嫌なんだ…

ル―シィじゃねぇといけねぇんだ…俺がル―シィを忘れたらいけねぇんだ…」

…こうなることは…分かってた…あたしじゃル―シィさんには勝てないって分かってた…でも

でも…心のどこかで期待してたんだ…なんで… ナツ …を好きになっちゃったんだろう…

「そっかぁ…なんだか…ゴメンね?でも、1度だけでいいからあたしと依頼に行ってくれないかな?」

「…1度だけなら…」「ありがとっ!」そうしてあたしたちはギルドに戻った。

「ナツッ!」そう言ってミラさんはあたしたちの方に来た。

「どうしたんだ…みら?」

「落ち着いて聞いてね…ル―シィが…」

続きます(*^_^*)

690:花火:2015/05/26(火) 06:08 ID:lnY

小説投下

ねぇ、大好きな君へ

あたしはそこには居ないんだよね

一緒にいてあげられなくてごめんで許してくれる?

早速だけど、あたしの命…もう、長くないんだぁ

あ、今泣きそうな顔したでしょ!

も〜泣くなっ

男の子でしょ!

ナツはさ、

馬鹿で

単純で

煩くて

デリカシーの欠片もないし

すぐもの壊すし

無茶するし

でも、あたしは知ってる

ホントは

優しくて

強くて

頼りになるし

仲間思いで

元気を分けてくれるし

…かっこ…いいし?

そんなナツだからあたしのことは気にしないで、幸せに新しい生活を送るんだぞ

え?あたし?あたしは天国で彼氏作るもんっ

ねぇ、ナツ

愛する君にあたしからの送る言葉!!

ありがたく受け取りやがれ!!

ナツ

ありがとう

大好き…だった

         ルーシィより

END

691:杏:2015/05/26(火) 07:50 ID:736

花火の小説悲しすぎる!

京摩)ルーシィ帰ってくるの!?
  どうなるの〜
  早く続きが見たい!

あやね、よろしくね♪
行きなり呼び捨てでごめん
杏って呼んでね♪

692:あやね:2015/05/26(火) 17:36 ID:tQg

杏、京摩、ひい、花火
よろしくね!あと、私は中2で誕生日は4月8日です。これまでのみんなの質問にあったから書いてみました。

693:あやね:2015/05/26(火) 17:38 ID:tQg

住んでるところは、大阪府泉南市です。クラブは家庭科です!
ここにはiPhoneできてます。二回目だけど、これからよろしくね!

694:花火:2015/05/26(火) 19:28 ID:lnY

あやね)おおっ

大阪四人目!

私と杏と京摩も大阪だよっ

杏と私は中2のバレー部!

695:杏:2015/05/26(火) 20:35 ID:736

あやね泉市なん!?

えぇーーーーーーーーーーー

電車とか使ったら約2時間で着く範囲

696:京摩:2015/05/26(火) 20:47 ID:L9M

花火、悲しいなぁ…感動したよ!!

あやね、よろしくです(*^_^*)大阪ってマジか!嬉しぃーなぁ!電車使ったら、約1時間ぐらいで着きます!

697:あやね:2015/05/26(火) 21:37 ID:2fA

けっこう、近いね!いつか、会えたらいいなぁ。大きくなってからでもね!
このスレ見たとき、2015年に書いてたから、もしかしたら仲良くなれるかも!って思ったからこうやって喋れるのが嬉しいよ!
わかってるかもしれないけど、女です。いちおう言っとくね!

698:杏:2015/05/26(火) 22:48 ID:736

6月5日に、京摩の住んでいるところに行まーす♪(学校の行事の校外学習だけど...)

もしかしたら会えるかもって思ったけど杏達が行っているとき京摩達は、学校だからなぁ〜

せっかく行くのに (σεσ)ブー

699:花火:2015/05/26(火) 22:49 ID:lnY

小説投下
私小説多いな〜
駄作の癖にww
だってええええ暇なんだよおおおお

また病んでるよ…


痛い痛い痛い痛い割れそうだ

おかしくなった頭が心臓が

助けて助けて助けて誰か助けて

ありふれた日常が崩れてく

馬鹿

大嫌いだ

裏切り者

嘘つき

「じゃ、また明日」

って言っただろう?

私だって人間だ

本当は弱くて、儚くて、脆い

でも、強い「私」でなくては

強さと言う名の仮面を被り、私は笑顔を貼り付ける

誰かこのどうしようもない私を救ってくれ

こんなに悲鳴を上げているのに

「エルザ…大丈夫?」

「ああ」

救えない?

そうか

もう、戻れない

つき続けた嘘は癖になり、私に付きまとう

ああ、もう私は息を吐くのと同じように嘘を吐く

END

700:杏:2015/05/26(火) 22:51 ID:736

杏+花火と京摩とあやねってすごい偶然だよね♪

電車を使うと

杏+花火ーーー京摩ーーーあやね
     
電車を使って行くと比例してる!?

701:杏:2015/05/26(火) 22:55 ID:736

よっしゃっ!!

700ゲットーー

702:杏:2015/05/26(火) 23:08 ID:736

今日、技術の時間に書いた小説かな?

なんかゴタゴタだけどごめん


ねぇ。ナツ

どうしてあのこまと一緒に行ってしまったの?

ナツはあの子のことが好きだったなの?

...。

あたしじゃダメなの?

...。

あたしの気持ちをもっんとはやく伝えていたらナツはあたしと付き合っていたの?

...。

あたしの気持ちを伝えていたらナツもあの子も助かっていたの?

...。

ねぇ.......答えてよ

あたしをおいていかないでよ

703:杏:2015/05/26(火) 23:10 ID:736

一番最初から間違ってたー

上から4行目のあの子をあのこまとかになってた。

ごめんなさい

704:杏:2015/05/26(火) 23:11 ID:736

誰もいない

ねる

705:柊姫orひい:2015/05/26(火) 23:30 ID:woY

遅くまりました!…てか、何で皆大阪府に住んでて、しかも皆中2なんだよっ!!ブーブー!!←(ブーイングww)私だけ中1じゃんか〜しかも愛媛県…

706:柊姫orひい:2015/05/26(火) 23:33 ID:woY

自分で言っててなんだけど、歳の差1つ位気にしな〜い!…気にしなくていいよね…??今日はもう寝ます。皆、お休み!また、明日〜♪

707:京摩:2015/05/27(水) 03:13 ID:L9M

杏、6月5日来るってホントですか!?

708:京摩:2015/05/27(水) 06:28 ID:L9M

杏、小説ナツル―サイコーです!

花火、エルザが可哀想でもう感動したー!花火の小説って感動するなー(*^_^*)

杏ー!6月5日、大阪府大阪市何区にくるんだー!?会いたいよ―!来る時間も教えてー!(無茶言ってゴメン)

会えるかもしれないよっ!

ひい、自分は小6ですよ!だからみなさんと歳2歳離れてます!

あやね!いつか会おうね(*^_^*)

709:京摩:2015/05/27(水) 06:52 ID:L9M

続きです

「おい、ミラっル―シィが…どうしたんだ!?」

ナツは興奮状態だった。

「あのね…今、ル―シィが医務室で…寝てるの…ル―シィが…帰って来たのよ!!」

え…?そんな…嫌だ…嫌だ…ル―シィさんが帰ってきちゃうと…ナツはもうあたしに

構わない…そんなの…嫌だよぉ…

「…ほ、ホントか?ミラ…」

「ええ。」

「お、おれ医務室行ってくる!」ナツはとびっきりの笑顔を見せて医務室へ行った。

「ふふっ久しぶりに見たわ…ナツの笑ってる顔…」

ポタ…ポタ…いつの間にかあたしは泣いていた…

「うぅ…ぁぁ…うぅ…うぁぁぁっ…」

「ネイシィ…あなた…ナツが好きなの?」

「うぅ…好きになっちゃ…うぅく、苦しいだけなのに…ぁぁぅぅどうしても…嫌いになれないんです…」

「…恋って言う物は…辛いわよね……ネイシィ…たくさん泣いて良いのよ?」

「ミラさんっ!うぅぁぁぁぁぁっぅぅぅっ」

「ナツは今頃どうしてるかしら…?」


「ル―シィッ!」そう言ってオレは医務室のドアを開けた。

すると、ベットの上に座っている金髪の少女が一人。間違いなくル―シィだった。

「ナツ…久しぶり…だね?」

そう言ってル―シィは二コリと笑った。

ずっと…この笑顔が見たかった…ずっと…この声が聞きたかった…やっと愛しい人に会えたんだ…

「ル―…シィ…ど、どこうぅ…行って…たんだよ…?うぅぅさびしかったし…心配したじゃねぇか?」

やべぇ泣いちまった…情けねぇな…オレ…

すると、ル―シィはオレを抱きしめ言った。

「ナツ…辛い思いさせて…ごめんね?…落ち着いて聞いてね?

あたし…病気なんだぁ…余命はあと今日も合わせて2日なんだ…だから、今まで大きな病院行ってたんだ…」

…それは、あまりにも衝撃的すぎることだった…「う…そだろ?ル―シィ…ははっ冗談きついぞル―シィ!」

「ナツ…ごめんね…ホントなのよ…うぅぅ…」ル―シィはポタポタと涙を流している。

「…そ、うか…じゃあ…明日…2人でル―シィの行きたいとこ行こうぜ?…思い出…作ろうぜ?…」

「ナツ…うんっ!ありがと…」続きます…

710:杏:2015/05/27(水) 07:05 ID:736

帰ってきたとおったら死んじゃんんかーい

711:杏:2015/05/27(水) 07:10 ID:736

杏達がいっていい場所は

梅田(北)エリア
ミナミ(難波)エリア
天王寺エリア
大阪城エリア
南港エリア

で、

杏が行くところは、確か南港エリアと天王寺エリアとミナミ(難波)エリアだったと思うよ!

712:杏:2015/05/27(水) 07:11 ID:736

ネイシィ絶対ルーシィがもうすぐ死ぬって知ったら、心の中で喜ぶよ!

713:花火:2015/05/27(水) 16:20 ID:lnY

杏)怖いよ‼

どんだけ悪いヤツだ‼

714:花火:2015/05/27(水) 16:40 ID:lnY

小説投下

久々に軽いの

ジェラエルのグレイ目線

「この…愚か者があああ‼」

始まりはコレだった

真っ昼間からこの魔導士ギルド妖精の尻尾に響いた怒号

気がつけば、オレの目の前にあったテーブルは飲みかけのドリンクを拐い転がっていた

まぁたナツかガジルがエルザのケーキでも…そう思ったが予想外

「だいたいお前は…」

今回罵倒されてるのはジェラールだった

まぁ、ジェラールも大人だ

だってガジルが‼とか知らねぇよ。んなもん。とか余計なことを言ってかえって怒らせるアイツらとは大違い

少し距離を取ると笑顔で言う

普通の女ならびに腰も砕けそうな台詞を軽々しく

「オレはお前だけを愛して…「やかましい!!!!!!」

えー…

平手打ち…

「じゃあ、コレは何だ‼」

エルザが見せたのは1枚の写真

続く

715:杏:2015/05/27(水) 16:47 ID:736

きゃーーーーー

まさかの...まさかの夫婦ゲンカというものですかね

716:杏:2015/05/27(水) 16:56 ID:736

なのとなく思い付いた小説?


グレイ様!! グレイ様??

あぁ、ジュビアが好きな人の名前

ずっとずっとグレイ様の名前を呼び続けていたい

でもグレイ様は..もう...返事を返してくれない。

どこへ行ってしまうのですか?

ジュビアと約束したじゃないですか死ぬまで..いやおばあちゃんになるまで一緒だって。

その約束はもっと先の話じゃなかったのではないのですか?

私を一人にしないで下さい

死なないで下さい

グレイ様

717:花火:2015/05/27(水) 16:57 ID:lnY

そこにはジェラールと腕を組む女が写っていた

あーあー、何やってんだよ

ジェラール…

「それは違うんだ‼向こうが勝手に…」

「もういい。お前には幻滅した」

「あれは…「短い間だったけど楽しかったよ」

「だから…「このまま一緒に居られると思ったのにな」

「そ、のっ…「残念だ。本当に」

「…話を聞けえええええええ!!!!!!」

うわ、ジェラールが…

今度は逆にジェラールが説教を始めた

「まずはそれだ。人の話を聞かない。そして、すぐに手が出るのもお前の悪い癖だ」

「そして、これを見ろっ‼」

ジェラールが出したのは1冊の雑誌

開いたのは…『妖精女王エルザ・スカーレット特別グラビア‼』というページ

「こういう仕事は受けるなと何度いったら分かるんだ‼だいたい、お前は…自分がどれだけ無防備か分かっているのか!?」

全くホント痴話喧嘩なら外でやれよ

うるせぇーな

心の中で言っていたハズの言葉はいつの間にか口から漏れていて

「やかましい!!!!!!」

腹を襲う鈍い痛み

気がついたらギルドが逆さに見えていた

end

718:花火:2015/05/27(水) 16:58 ID:lnY

巻き込まれる可哀想なグレイという話でした

719:杏:2015/05/27(水) 16:58 ID:736

花火の悲しい小説が移ってしまった

720:花火:2015/05/27(水) 16:59 ID:lnY

杏)グレジュビいいよねー

切ないけど何か…

721:杏:2015/05/27(水) 17:01 ID:736

可哀想にグレイ...

722:杏:2015/05/27(水) 17:02 ID:736

グレジュビ良いけど

ジュビアの台詞書くのむずかしい

723:花火:2015/05/27(水) 17:42 ID:lnY

敬語だしね

724:京摩:2015/05/27(水) 18:17 ID:L9M

花火のジェラエル、ジェラ―ルが面白い!

杏、質問答えてくれてありがとう(*^_^*)自分にも、質問あったらなんでも言ってね(>_<)

725:花火:2015/05/27(水) 19:00 ID:lnY

京摩)ありがとー

私も大阪行くよ〜

えっと、梅田と難波‼

726:匿名さん:2015/05/27(水) 20:50 ID:L9M

花火も行くのっ!?って当たり前か…杏と同じ中学だもんね(*^_^*)

727:京摩:2015/05/27(水) 20:50 ID:L9M

726京摩です↑

728:あやね:2015/05/27(水) 21:43 ID:e2g

遅くなっちゃった!ごめんね。みんな小説うまくてうらやましぃー‼︎
京摩本当だね!いつかみんなと会えたらなー!
謎解きクエスト行ってみたいんだよね。みんな行った?フェアリーテイルの謎解きクエスト

729:杏:2015/05/27(水) 22:20 ID:736

何それ!?

行ってみたい

730:花火:2015/05/27(水) 22:46 ID:lnY

行きたいけど高い…

731:花火:2015/05/27(水) 22:47 ID:lnY

なんかさ、ジュビア語りの小説書こうと思うとめっちゃ謝罪文になる

732:柊姫orひい:2015/05/27(水) 23:27 ID:woY

あい、遅くなりました!京摩って小6だったんだね!何か安心と意外と驚きが混ざった感情っスwwてか、小6であんな小説書けるとか天才の他何でもないじゃん!!あ、女神か!←(結構真面目w)

733:柊姫orひい:2015/05/27(水) 23:30 ID:woY

皆、小説上手すぎるよ!毎日読んで、毎日思う!本当に! 京摩リクいいかな? ナツルーで結婚式!ギルドの皆をちょこっと出演させてもらえるかな…??お願いしていいでしょうか!?宜しく!

734:柊姫orひい:2015/05/27(水) 23:31 ID:woY

↑何か日本語可笑しいね。文才無いから、許して!

735:柊姫orひい:2015/05/27(水) 23:32 ID:woY

今日はもう寝るね!明日も来るけど、今日よりも遅くなるかも…でも必ず来るから!てなわけでwお休み!また、明日♪

736:京摩:2015/05/28(木) 05:10 ID:L9M

あやね、謎解きクエストって何!?

ひい、リク分かりました(*^_^*)遠慮せず、リク言ってください!あと、自分なんか女神じゃなにですよ(笑)

737:京摩:2015/05/28(木) 05:39 ID:L9M

すみませんが、ひいリク明日の朝書きます!ゴメンなさいっ

書いてたんですが、急に消えてしまって…

738:花火:2015/05/28(木) 07:04 ID:lnY

そろそろ新スレ

http://ha10.net/test/write.cgi/ss/1432764193/l3

739:京摩:2015/05/29(金) 05:48 ID:L9M

小説の続きは、どっちに書いた方良いかな?

一応新スレに書きます

740:杏:2015/05/30(土) 07:03 ID:736

こっちどうなんのー

741:京摩:2015/05/30(土) 07:54 ID:L9M

杏、自分もそれ思います(笑)

742:杏:2015/05/30(土) 16:48 ID:736

だよね

743:あやね:2015/05/30(土) 23:54 ID:.1Y

すいません!あまり書き込んでいませんが、ちゃんと読んでます!

744:京摩:2015/05/31(日) 05:27 ID:L9M

あやね(*^_^*)久しぶりです!

745:杏:2015/05/31(日) 07:36 ID:736

あやね、おち久しぶり

746:726:2015/09/25(金) 21:29 ID:KU.

はじめまして726です🎵うち小説書くのは出来んけど読んでコメントぐらいならできます⁉どうぞよろしくお願いいたします❗

747:lemon◆O2:2015/09/28(月) 17:52 ID:ojU

726さん!ここはもう使われてません!
一番新しいのは8ですのでそこへどうぞ

748:アリス:2016/08/17(水) 08:51 ID:K8U

こんにちはアリスです。いれてもらえませんか?

749:アリス:2016/08/17(水) 08:54 ID:K8U

8ってどこですか?????????

750:アリス:2016/08/17(水) 08:54 ID:K8U

いきかたがわかりません。


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