怪盗少女-お宝征服-

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1:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/27(金) 19:10 ID:3qo

はい、作っちゃいました。
題名意味不。
題名の作品以外にも小説(遥貴とか遥貴とか)←
書いたりすると思います。多分。


-あてんしょん-

☆荒らし、なりすましは蛇の力に代わってお仕置きy((
☆更新は亀ペース。亀ペースです。←ここ重要



それでは宜しくお願いします!!

2:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/27(金) 19:12 ID:3qo

大事な事忘れてた。

カゲプロの小説です、一応。

3:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/27(金) 19:40 ID:3qo

「はぁ、はぁ、はぁ……」

月明かりの綺麗な夜。

私_______如月桃は、ある路地裏を走っていた。

早く逃げないと_______


「…!!…行き止まり……」


しまった。


「さぁ、宝石を返して貰おうか、泥棒さん」


男が近づいてくる。


「……っ……」


やばい。

そう思った私は、男達めがけて、睡眠ガス入りの爆弾を投げた。

ボフッ、という音と共に、煙が上がる。


「やっ、つけた……?」


音がしない。どうやら、上手く掛かったみたいだ。


…よかった。

早く逃げなきゃ、と思い、走った。

その時。


「そう簡単に逃がすかよ!!」

男の声。


「……、もしかして…!!」

4:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/28(土) 10:47 ID:3qo

「……、もしかして…!!」


そう気が付いた時にはもう遅く、私は男達に囲まれてしまっていた。


「な、なんで眠らないの…!?」

「へへっ、残念だな泥棒さん。念の為にガスマスクを用意しておいたんだよ!!」


男はそう言ってガスマスクを投げ捨てた。


「さぁ、そろそろ捕まえようか。いけ、子分共!!」

「イエッサー!!」


男数人が私に向かって飛びかかってくる。

もう駄目だ、と思ったその時。

男達の上を一つの影が横切った。

___よかった、間に合った。


   「遅いよ………



          エネちゃん。」



続く

5:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/28(土) 10:55 ID:3qo

「遅いよ……エネちゃん。」

「えへへ…準備に時間がかかっちゃって……(テヘペロ」←


エネちゃんはそう言いながら、次々と男を投げ飛ばしていく。

凄いんだけど…投げ飛ばし方が怖い。


「怪盗エネ!!………とモモ!!今度こそ捕まえる!!」


そこに警部までやってきた。


「うわ、ケンジロウ警部……これは面倒くさいことになったな…(チッ」←

「え、警部今私の名前忘れてた!?酷い!!」

「………モモ、逃げますよ!!」


エネちゃんに手を引っ張られ、私達二人は走り出した。

6:ルナ覇◆VQ:2015/03/28(土) 11:48 ID:d7o

ひゃっふう!きたぜよ!((
いやはや流石ぷぅだぜ!

7:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/28(土) 19:19 ID:3qo

>>ルナ覇

おールナ覇!!
いやー、流石だなんてそれ程でも……(テレッ←←

8:ぷぅ@kagerou/◆X6:2015/03/30(月) 09:47 ID:3qo

モモside


「…ふぅ、危なかったぁ……」

「まぁモモが無事で良かったです」

アジトへの帰り道。

何とか警部達から逃げ切り、私達はアジトに向かっていた。


「うー、でもあれは本当に怖かったよー。おつさんがわーって私を襲ってきて。私死ぬかと思ったもん。」

「あはは……あ、もう直ぐアジトですよ!!」


細い路地裏を曲がり、真っ直ぐ歩いていく。

“107”と書かれた古いドア。

私達は何度このドアを見てきただろう。


「ただいまです」

「ただいまー!!!……あれっ、アヤノさん?」


奥の方に黒い影。

その黒い影__________アヤノさんは、赤いマフラーをなびかせて、私達の方に歩いてきた。


「久し振り。エネ、モモ。」

「わぁー、アヤノさん!!帰って来てたんだぁ!!」


アヤノさんは、ふふっと笑った。


アヤノさんは、私達怪盗のリーダーであり、頼れる存在。

エネちゃんと私が出来ない事も、アヤノさんはさらっとこなしてしまう。

いつか私も、アヤノさんみたいになれたらなぁ_________そう思う。

アヤノさんはついこの前、フランスのお宝を盗みに行ったばかり。

帰ってくるのも遅くなる、と言っていたから、当分帰って来ないと思っていたのだが。


続く。微妙なとこで切っちゃったww←

9:saku@Flower◆X6:2015/04/05(日) 13:11 ID:3qo

「あれ、アヤノ、帰ってくるの当分遅くなるって言ってましたよね?」


私がそんなことを考えていると、ちょうどエネちゃんが口を開いた。


「あぁ、狙ってたんだけど、先を越されて取られちゃったんだ〜」


アヤノさんは、えへへ〜と笑う。


「そ、そうなんですか……って、え!?先を越された!?」

「うん、そうだよ?」


アヤノさんは不思議そうに私を見る。


「え、ってことは……私達の他にも、怪…」

「怪盗がいるってことですよ。」

「ちょっとエネちゃん!!私の台詞とらないで!!」

「二人共仲良いね〜」

「アヤノさん……」

「まぁ、話がズレちゃったので、本題に戻りましょう。」


エネちゃんが言う。


「私達の他にも、怪盗っていたんだね…」

「そりゃあ!!世界はすーっごく広いからね!!!」


アヤノさんはそう言ってバッと手を広げる。

あぁ、この人天然だ。


「で、その怪盗さんはどんな人なんですか?」


と、エネちゃんが聞く。


「それ、私も気になります!!」


続いて私。


「ふふ、そんなに知りたい?じゃ、二人には特別に教えてあげる!!」


アヤノさんは満面の笑み。

どんな人何だろう。

そこで私は、ふといいことを思い出す。


「アヤノさん、エネちゃん!!せっかくなんだから、おしるコーラでも飲みながら話しましょうよ!!!」


すると二人は、ビクッと肩を震わせて、こっちを見た。

アヤノさんが口を開く。


「わ、私はやめておくよ…」


心なしかアヤノさんのいつもの笑顔が引きつっている。

でも気にしない。


「えー?遠慮なんてしなくていいですよ!!ほら、エネちゃんも!!」


エネちゃんにおしるコーラを渡す。


「え、えーっと……そう!!私、お腹空いて無いので!!だからいいですよ!!」

「そ、そう!!私もお腹空いて無いから!!モモが飲みなよ!!」


二人とも遠慮がちだなぁ。


「そっかー、残念だけど…」


そう言いながら、私はおしるコーラを開ける。

…美味しそう。

すると、二人はホッと胸を撫で下ろした。

…何でだろ。

うーんと考える。

と、私の頭にある物が浮かぶ。


「そうだ!!二人共、ゴーヤアイス食べます?これだったらお腹一杯でも食べられるよ!!」

「「え」」


一瞬にして二人の顔が青くなったのは気のせいかな。

うん、きっと気のせいだ。

10:saku@Flower◆X6:2015/04/07(火) 11:07 ID:3qo

アヤノside



結局、ゴーヤアイスとかなんとか言う名前からして不味そうな物は丁寧に断った。

ゴーヤとアイスって…合わないもんね。


「えーっと、その怪盗さんはね……」

「「うんうん!!」」


キラキラという効果音でもつきそうな程、二人は私の話を聞いてくれる。

…二人共、可愛いなぁ。

二人がもしアイドルとしてやってたら、絶対売れるだろうなぁ。

そんなことを考えながら、私は口を開く。


「3人で活動している人達なの。確か名前は……キド、セト、カノだったかな。凄く団結力があって、全体的にまとまってる。あ、そうそう。あと、マリーっていう女の子もついていたと思う。」

「へー、全部で4人、なんだ。」

「うん。あ、でもそのマリーって子は、表には出てなくて、裏で3人の補佐をしている、って聞いたよ。」


私がそう言うと、2人は驚いたように目を見開いた。


「へぇー、補佐、なんですか。それもアリですね!!」

「うん、そうだね!!」


私も笑い返す。


と、そこで、電話が鳴った。


「…誰だろ。」

「あ、私、電話出ますね!!」


そう言ってモモは受話器を持った。





続く

11:saku@Flower◆X6:2015/04/13(月) 09:10 ID:3qo

ここで設定を←



*如月桃*

16歳。
メンバーの中では最年少。
“怪盗モモ”と名乗って径盗をしている。
好物はおしるコーラとあたりめ。
エネ曰わく、結構変わり者らしい。(本人は自覚無し)
アヤノの事を慕っている。
アヤノは「アヤノさん」、エネは「エネちゃん」と呼んでいる。


*エネ*

18歳。……とアヤノとモモには言っているが、本当は19歳。
本名は誰にも明かしておらず、アヤノとモモさえも知らない。
誰に話すにも敬語。
本人曰わく、「タメで呼ぶなんて私がやったらキャラが崩れちゃいますから!!」。
実は好きな人がいる。が、相手が警官のため、皆には打ち明けられない。


*アヤノ*

18歳。
怪盗グループのリーダー。
見た目は大人っぽいが、中身は子供。
エネによると、「見た目は大人、中身は子供」らしい。
かなりの天然。
実は父親が警察官。
でもそのことは父親にもエネとモモにも内緒。
ある人に憧れ、怪盗になった。

12:サク◆Ys:2015/05/16(土) 19:25 ID:3qo

長らくの放置すんませんしたあぁぁぁ((((








モモside



「はい、もしもし?」


慣れた感じで、さっと通話口に話しかける。

うちは時々、誰かに依頼されてお宝を盗むことがある。

例えば、誰々に盗られたお宝を取り返して欲しい、とか。

大抵は、それが男だったり年配の方だったり。

だから、それ以外の人から掛かってくる、というのは無い________のだが。


「あー、もしもし。私、貴音っていう奴なんだけど……そこに、アヤノちゃん、いる?」

「……はい?」


その向こうから聞こえてきたのは、紛れも無く、少女の声だった。

だ、誰……?

どうしてアヤノさんを……?

ふと、脳裏に一つの考えが浮かぶ。

_______もしかして、アヤノさんを狙ってたりする人なのかも………!!!

………と。


「……あー、いや、決して怪しい者なんかじゃ無いから。アヤノちゃんに、貴音って奴から電話です〜って言ったら多分分かるよ。」


この人、人の心を読み取る能力でもあるのかな……


取り敢えず、私はアヤノさんに替わってみる事にした。

13:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 20:38 ID:E0.

ウオオオオオアッシャアアアアア(((((((

…はいさーせん続きが出たので興奮しやしたw
うん、この小説読むとアドレナリンがw

14:サク◆Ys:2015/05/16(土) 21:53 ID:3qo

うわあぁぁルナありがとおぉぉぉ((((((

え、あどれなりん?何それ美味しいの?←←

15:モモ◆VQ:2015/05/16(土) 21:57 ID:E0.

めっちゃ楽しみだよサクぅぅぅぅぅぅぅぅ(((((((

アドレナリンって多分興奮した時出るやつだった気がすr(((

16:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 21:58 ID:E0.

あれっ、なりきりのままだw
って事はゲーム小説も…orz

17:サク◆do:2015/05/16(土) 22:01 ID:3qo

そ、そーなのか!
あどれなりん…恐るべし((

てかorzってw
大丈夫かww

18:ルナ覇◆VQ:2015/05/16(土) 22:17 ID:E0.

アドレナリン→恐怖のホルモンw

だ、だいじょぶだいじょぶ。
♪問題な〜いぜ?←

19:サク◆Ys:2015/05/17(日) 21:10 ID:3qo

アヤノside




モモは数分程電話の相手と話した後、くるりと此方を向いた。

……何故か私の方を見て。


「アヤノさん、貴音さんって方からお電話です」


それを聞いて、息が止まりそうになった。

貴音さん。

その名前を聞いて、直ぐに浮かんだ顔。

懐かしい人。

…でも、貴音さんはあの時……、


「分かった、有り難うモモ。」


一つ、大きく深呼吸。

心を落ち着かせて、私はモモから受話器を受け取り、耳に当てる。


「もしもし。」


もし、モモの言う事が本当ならば_______


『あ、アヤノちゃん!……私の事、覚えてる?』


受話器の向こうから、その懐かしい声は聞こえてきた。

あの時と変わらない、優しくて、真っ直ぐな声。

間違い無い、この人は_______


「貴音さん………、」

『ごめんね、色々心配かけちゃったけど。』


えへへ、と笑いながら言う貴音さん。

信じられないよ。

だって、貴音さんはあの時_______


「どうして、貴音さんが………








 あの時、死んだ筈じゃ_______ 」




続く(テヘペロリンヌ←←←

20:ルナ覇◆VQ:2015/05/17(日) 22:38 ID:E0.

テヘペロリンヌってwww
え、貴音死んだって思われてた!?なんかすげェ展開…!

21:サク◆Ys:2015/05/18(月) 21:03 ID:3qo

そうだ。

貴音さんは、自らを犠牲にして、私を_____




ここから回想シーン(軽くシリアス、会話文のみ★)←


ヒュウゥゥゥゥ.....

「さぁ、さっさとその宝を渡せ!!さもなくば撃つ!!」

「貴音さん!!」

「アヤノちゃん、来ちゃ駄目!!今アヤノちゃんがこっちに来たら…アヤノちゃんまで殺されちゃう……」

「嫌です!私を…私を一人前の怪盗に育ててくれた恩師が……殺されそうになってるのに、ほっとく奴なんて居ません!!」

「さぁ、さっさと渡せ!!その宝をこっちに持って来たらいい話なんだよ!!」

「ほら、貴音さん?その宝を男に渡して下さいよ。それで、今日は早く帰りましょう?」

「駄目!あいつの手にお宝が渡ってはいけないの!……あいつにこのお宝が渡ってしまうくらいなら、私は……」

「……貴音、さん?後ろ、崖、ですよ?そんなに下がったら、落ちちゃいます…」

「……大丈夫だよ。だって、これから落ちるんだもん。」

「………貴音さん、何言って______」

「今まで有り難う、アヤノちゃん。…………私の事、忘れないでね」ドサッ

「………嘘、なんで、貴音さん……、」

「……チッ、自分から落ちやがった。あともう少しで宝が手に入ったのに。……まぁいい、次の宝を探すか。」ヒュッ

「貴音さん、貴音さん、の、馬鹿……なんで、死んじゃったの……」ボロボロ








……まだまだ続くよ♪←

22:ルナ覇◆VQ:2015/05/18(月) 21:05 ID:E0.

貴音ェェェェェェェェェェェっ!(((((((
貴音が死んででも渡そうとしなかった宝…wktk!

23:サク◆Ys:2015/05/18(月) 21:05 ID:3qo

何か意味不明な事書いてんな、私((

24:サク◆Ys:2015/05/18(月) 21:07 ID:3qo

貴音が死んででも渡そうとしなかった宝……
どんな宝だろーn((自分で書いてんのに何言ってんだ

25:サク◆Ys:2015/05/20(水) 19:38 ID:3qo

あの昔の出来事を思い出して、また胸がズキン、と痛む。




確かにあの時、私の恩師である貴音さんは、自ら死を覚悟して、崖から落ちた。




だから、貴音さんはこの世に居ないはず。なのに……





「…ごめんね、アヤノちゃん。あの時は、アヤノちゃん、大変だったでしょ。」



「……大丈夫、です。それより貴音さん、どうして………」





泣きそうになるのを必死に堪えて、尋ねてみる。





「……あぁ、その事ね。……お、着いた着いた!」





貴音さんの言葉に思わず首を傾げてしまう。





「今、アヤノちゃん達のアジトの前にいるから。そこで話すよ。」




「え?それって………」





私が全て言い終わる前に、




アジトのドアが立て付けの悪い音を立てて開いた。







……ナニコレミジカイヨ-←←

26:ルナ覇◆VQ:2015/05/20(水) 19:42 ID:E0.

貴音降臨!!!

27:サク◆mU:2015/05/20(水) 20:47 ID:3qo

>>ルナ

降臨なのだよww←

28:サク<偽者>mU:2015/05/22(金) 22:38 ID:XXI

ハークショーンなのだよ!

29:ルナ覇◆VQ:2015/05/23(土) 02:10 ID:E0.

>>28
成りすまし乙wwwww

30:サク◆Ys:2015/05/29(金) 22:26 ID:3qo

「ごめんねー、アヤノちゃん。何も話してなくて。意味分かんないでしょ?」







ポリポリと頬をかく貴音さん。






貴音さんが生きてるなんて、やっぱり信じられなくって。






何度も頬を叩いたり、引っ張ってみたけど。






やっぱりそこに貴音さんは立っていて。






________気が付いたら私の目からは、一筋の涙が伝っていた。







「え、アヤノちゃん!?そんなに私が生きてたのが嫌だった!?」






あたふたと焦った様子の貴音さん。





「……違うんです、貴音さんが生きてたんだって思ったら、すごく、安心して……」







貴音さんは少しの間目を丸くさせてから、ふっと微笑んで、優しく私を包んでくれた。







「ごめんね、アヤノちゃん。すごく心配かけたね。……全部、話すよ。私が生きてる訳も、“あの”お宝の事も。」







貴音さんのその暖かさに、






私は何故か、すごい安心感を覚えた。










>>28

なりすまし、本当やめて下さい。
困ります。

31:サク◆Ys:2015/06/24(水) 19:46 ID:3qo

ひっさびさに更新←←








「う、」







ふと、向こうからうめき声が聞こえてきた。






ん?と思いつつ、ゆっくりと振り向くと____







「うー、よく分かんないけど感動…!!」







目に涙を溜めて、うるうるしているモモ。






よく見れば、エネの目にも光るものが。







「二人共……」







私まで更に泣きそうになってしまいそう、と思ったその時。






私の目はエネの手元に止まる。






それは貴音さんも同じのようで、貴音さんの視線の先はエネの手元。






よく見れば、エネの手には白いプラカード。






そこに書いてあるのは…







「えーっと…、“女同士で抱き合うなんて、二人はもしかして、百合ですか?”だって。……は?」






貴音さんがプラカードに書いてある事を読んだあと、口をあんぐりと開けた。






貴音さんは暫くあんぐりと口を開けたままだったが、今度はわなわなと震え出した。






それは多分私も同じ。







「何言ってんだ腐女子めえぇぇぇ!!!!」






「私は腐女子じゃないですよー、あと流石にライフル撃つのは……、うわぁ!」






「エネー!何言ってんの!!私と貴音さんはそんなんじゃないっ!!」






「そんなん、ってどんなのですかー?」






_____わぁわぁと怒号や悲鳴が飛び交う中、







「婦女子?ゆり?」←







一人?を浮かべるモモであった。

32:ルナハ◆VQ:2015/06/25(木) 13:06 ID:1TQ

ま、まさかのwwそうきたかww
そして純粋モモ様可愛え…

33:さく◆Ys:2015/07/21(火) 21:57 ID:3qo

更新ペースが最初に比べてゆっくりになってきたw

エネside



「「「……ふぅ。」」」







ようやく皆落ち着き、取り敢えず椅子に座る事にした。






「……それで、あの時、一体何が?」






最初に口を開いたのはアヤノ。






やっぱりアヤノにとっては自分の恩師の事だから、そりゃあ気になる訳で。






貴音さ…貴音でいいや、貴音は少し考えるようなそぶりを見せた後、大きく息を吸って言った。







「これから話す事は、長くなるし、訳分からないところもあると思う。…それでもいい?」







私達3人は、こくりと頷いた。






貴音はそれを確認して、ゆっくりと話し出した。






あの時______自分に、何があったのかを。








あー短いwww←←←

34:ルナ覇◆VQ:2015/07/24(金) 21:22 ID:0is

おおお、きたきたー!

貴音の過去(?)が明らかに!


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