[カゲプロ]シンマリ短編集(誰得w)

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1:Daikiti:2015/04/05(日) 17:03 ID:Yzw

シンマリ短編集ですw暇潰しにでも見て行って下さいw
シリアス× 恋愛、ギャグ等○

2:Daikiti:2015/04/05(日) 17:16 ID:Yzw

では、始めます! 


マリー「ねぇねぇセト!」
セト「なんすか、マリー」と爽やか系青年は微笑む
マリー「私ね……………シンタローの事好きになっちゃった///」
「え」とセトの顔が固まる
マリー「どうしたの?」
セト「なんでも………ないっすよ」
マリー「そっか、相談に乗ってくれてありがと!」ニコッ
セト「は、はは」
マリー「じゃあまた来るね!」
バタン
青年は椅子に座り込む………そう、某少年漫画の主人公のように白くなって
セト「何が……少年ブレイブだ」
青年の独り言は沈黙の部屋に虚しく響く
続く………かなぁ

3:Daikiti:2015/04/05(日) 17:42 ID:Yzw

早くも投下w


シンタロー「なぁアヤノ」
※アヤノ生き返ってます
アヤノ「なぁに?シンタロー」
シンタロー「俺さ好きな人が出来たんだ」
アヤノ「どんな人!?」とアヤノを目を光らせて聞いた
シンタロー「お、おぅ………じゃあ言うぞ」
アヤノは心臓の鼓動が早くなった……なぜなら長年思いを寄せてきた人の好きな人の特徴が聞けるからだ
シンタロー「おう、そいつはな優しくて、コミュ障で、守りたくなっちまうような体で、白くて、モコモコしてるんだ」
アヤノ「」
シンタロー「アッ、アヤノ?」
アヤノ「はっ、あ、その」
シンタロー「?」
アヤノ「その人と結ばれると良いね!」
シンタロー「ありがとな、アヤノ」
アヤノ「あ、私そろそろ帰るね」
※高3です
シンタロー「あっじゃa「私今日早く
帰らないといけないから」
シンタロー「………そうか」ガラガラ

アヤノは一人帰り道で泣いていた
アヤノ「なんで、、振り向いてくれないんだろ…… シンタローのバカ」

4:ルナ覇◆VQ:2015/04/05(日) 18:10 ID:d7o

おおお!いいですね!(^^)//""""""""

5:Daikiti:2015/04/05(日) 20:13 ID:Yzw

あ、あ、あ、ありがとうございます!!

6:Daikiti:2015/04/05(日) 20:17 ID:Yzw

ルナ覇さんにコメもらえるなんてっ!我が生涯に一片の悔いなし!

7:Daikiti:2015/04/05(日) 20:53 ID:Yzw

という事で投下w 今回はカノ&キドネタです


キド「なぁカノ」
カノ「ん?どしたの〜」
キド「いつに無くだらしない返事だなぁ」
カノ「まぁそれは置いといて、どしたのさ」
キド「いやマリーがな、シンタローの事を、なwwすっ、好きだってw」
キドがたまらず吹き出す
それにつられたカノも
カノ「えっwそれ本当に?キドw」
キド「そうらしいw」
ガチャリ
そんな会話をしている内に玄関のとびらが開く音がした
モモ「ただいま帰りましたー」
ヒビヤ「おばさんうるさい」ヤレヤレ
アヤノ「こらっ女の子におばさんなんて言わない!」
ヒビヤ「ごめん」
セト「いやぁ〜いっぱい買ったすねぇ〜」
遥「今日は鍋だよー」
貴音「ほら、マリー、シンタロー早く歩け!」
マリー「はぁはぁもう無理!」
シンタロー「うるせぇ!こちとら高校また通い出して体力付いたっつってもマリー背をってんだよ!」
マリー「私そんなに重い?」ウルウル
貴音「あーシンタローが女の子泣かしたー」
シンタロー「うっせガキかお前は!あぁぁマリーは重くないぞ!」アセアセ

キド「まぁマリーの初恋だ応援してやるか」
カノ「そうだね!メカクシ団出動!ってね」
キド「二人だけどな」
<ダンチョーサーン?
キド「あぁ今行く!」 
カノ「僕も」
続くよ〜

8:Daikiti:2015/04/05(日) 21:12 ID:Yzw

補足…シンタローはマリーを途中でおろしました、体力無いのでwそしてマリーも少し歩いただけで息切れするというw

9:ルナ覇◆VQ:2015/04/05(日) 23:12 ID:d7o

ニートコンビ可愛い〜!w

10:Daikiti:2015/04/06(月) 01:07 ID:9VA

投下っ!今回は遥貴ですっ!シンマリあんまり出ません

遥「ねー貴音ー」
貴音「何ー?」
※二人付き合ってます、大学生です
遥「子供ってどうやってできるの?」
貴音「し、知らなぁーい///」
※知ってます
遥「じゃあ、メカクシ団のみんなに聞こう!」
貴音(ネットで調べろやっ!///)
遥「どうしたの?貴音」
貴音「い、いや何でもない//」
なんやかんやでメカクシ団アジトへ
遥「よーしじゃあ一番物知りなシンタローに聞こう!」
コンコン
シンタロー「入っていいぞー」
そこに入ってきたのは遥だった
シンタロー「どうしたんすか遥先輩」
遥「遥でいいよ」
遥「あ、そんなことより聞きたいんだけどさ」
シンタロー「何すか?」ゴクゴク
遥「子供ってどうやったらできるの?」
ブバァァァ
シンタローは飲んでいたコーラを盛大に吹き出した
遥「どっどうしたの!?」(汗)
シンタロー「何でいきなりそんな事聞くんですか!?」
遥「いやだって、大学卒業したら子供欲しいし」
シンタローは考えた……正直に教えるか否か……………
シンタロー(正直に教えよう)
シンタロー「えーじゃあ子供の作り方教えますね一回しか言いませんからねよく聞いて下さいね!」
遥「う、うん」
シンタロー「子供の作り方はですね……………ピーーー」
十分後
遥「あ、ありがとね」(僕はなんて事を言っていたんだ)
ガチャッ
マリー「はわわわわ!/////」
遥「」
遥&マリー//////


続くっすよ!

11:Daikiti:2015/04/06(月) 02:53 ID:9VA

今回はモモちゃんが主役です!



フンフンフーン
私、如月モモは今マリーちゃんと団長さんと貴音さんで服を買いにきています!
キド「どっ、どうかな如月//」
キドさんは今メイド服を着ています
モモ「いいと思いますこれならカノさんに堂々と見せれますよ!」
キド「バッ、俺はカノの事なんか………」
貴音「好きなんだよね〜♪」
キド「えっいやっそのっ//」
マリー「何?キド、カノの事好きなの?」
キド「っっっ////そうだよ!私はカノの事が好きなんだよ!」
モモ(あ、団長さん一人称が俺から私になってる)カワイイ
キド「マリー!お前だってシンタローの事好きなんだろ!」
マリー「い、いやそのシンタローはかっこいいから////」
モモ(フムフム、マリーちゃんはお兄ちゃんの事がって)
モモ「えぇぇぇ!」
キド、貴音、マリー『ビクッ!』
マリー「ど、どうしたの?モモ」
モモ「い、いや」
貴音「ほほう、その顔を見る限り………大好きなお兄ちゃんの恋敵がマリーちゃんで複雑………と」
モモ「え、いや、その」///
マリー「そうなの?モモ」
モモ「う、うん」
マリー「よーしじゃあ私もシンタローを取られないように頑張らなきゃ!」
キド(マリーがこんな頑張るなんてな……これは応援してやらなきゃな)
キド「じゃあもうそろそろ帰るか」
モモ「そうですね」
モモ(私もお兄ちゃんを取られないよう頑張らなきゃ!)



はい、シンタローハーレムですね!………………なんかなぁ

12:Daikiti:2015/04/06(月) 05:16 ID:9VA

ID変わっとる!?

13:Daikiti:2015/04/06(月) 06:13 ID:9VA

今回はいよいよ告白!?ということで投下!


シンタロー「ゲホッゴホッ」フラッ
バタン!
シンタロー(やっべ声出せねぇ)
シンタロー「ヒュウヒュウ」
ガチャリ
そこには慌てて駆け寄る黒いパーカーを着た青年の姿があった


病院
医者M「あーただの貧血なんだね?けどあのまま放っておいたら危なかったんだね、まぁとりあえず彼は三週間入院なんだね?」
カノ「は、はぁ」(このカエル顔の医者なんでさっきから疑問系なんだ?)


シンタロー「んで今に至ると」
カノ「うん、とりあえずシンタローくん大丈夫?何か貧血に成るような事したりしてない?」
シンタロー「あーー、多分こう、夜中に色んなサイト駆け巡ってからな」
カノ「はぁ」
カノ「まぁとりあえずさっき皆に連絡したからもう来ると思うよ」
シンタロー「あぁなんか悪いな」
カノ「まぁ別に気にする事じゃ無いでしょ」
シンタロー「あぁ、ありがとう」
ガラガラ
カノ「来たね」
マリー「シンタローーー!」ダキッ
シンタロー「おうふ!」
マリー「あぁごめんなさい!」
シンタロー「あぁ大丈夫だ」
カノ「あれ他の皆は?」
マリー「あぁあともうちょっとで来るよ」
ガラガラ
マリー「ほら」
遥「大丈夫!?シンタローくん!」
アヤノ「シンタロー!心配したんだよ!?」
モモ「はぁ内のバカ兄ときたら」
キド「リンゴ食べるか?」
シンタロー「待て一人ずつ喋れ」
ヒビヤ「まぁとにかく皆おじさんの事心配してるんだよ」
シンタロー「ありがとな」ニコッ
カノ「ヒキニート時にしてたら皆引いてるよ」
シンタロー「うっせぇ!」ズキッ
シンタロー「ッッツ」
カノ「だ、大丈夫!?」
シンタロー「あぁ大丈夫だ」
カノ「と、このように叫んだりすると頭痛がするので………一日一人だけがシンタローを付きっきりで看病するってのはどう?」
遥、アヤノ、モモ、マリー、キド
「「「「「そうしよう」」」」」
カノ「最初だれがやる?」
アヤノ「ハーイ、私メカクシ団ナンバー順が良いと思います!」
カノ「まぁそうだね」
カノ「じゃあ決まりだね!」
アヤノ→キド→セト→カノ→マリー→モモ→貴音→遥→ヒビヤ
カノ「よしじゃあ今日は姉ちゃんとゆっくりしててよ」
シンタロー「あぁそうする」

次回!シンタローのグダグダ入院生活!

さて問題ですこのssで出てきた「カエル顔の医者」は誰でしょうか?
ヒント…学園都市

14:Daikiti:2015/04/06(月) 18:49 ID:9VA

一日目
シンタロー「はぁ、なんかやること無いな病院だと」
ガラガラ
アヤノ「シンタローー!パソコンもってきたよー!」
シンタロー「……あぁ、ありがとう」
アヤノ「どうしたの?元気無いけど」
シンタロー「いやぁやること無くてな」
アヤノ「じゃあパソコンで遊べばいいじゃん!」
シンタロー「俺が今回入院した理由はなんだ?」
アヤノ「ん〜……はっ!」
アヤノ「じゃあ何でパソコン持ってきさしたの?」
シンタロー「いや、アニメとか見るため」
アヤノ「ふ〜ん」
アヤノ「ところで話変わるけどさ」
シンタロー「なんだ?」
アヤノ「私ね…………シンタローの事が好きなんだ、だから、その、つ、つ、付き合って下さい!」
シンタロー「…………気持ちは嬉しいけど…すまねぇ」
アヤノ「ううん大丈夫!」
アヤノ「私の気持ちに答えてくれてありがとう!……そうだ、なんか買ってくるね!」
シンタロー「おう!」
ガラガラ
少女はいつの日かの帰り道の時と同じように泣いていた
アヤノ「ヒグッグスッシンタローわだじ諦めないがら」


はい、アヤノちゃんゴメン!ssの都合上またシンアヤ書いてあげるから!

続きます!

15:ルナ覇◆VQ:2015/04/06(月) 21:02 ID:d7o

アヤノぉぉぉぉ…悲しい…(´・ω・`)
シンアヤもいいですよね!私はNLならオールCP好きです!

16:^ω^):2015/04/06(月) 22:02 ID:SpI

シンタローがハーレム作ればアヤノもマリーも幸せになれるはずだお!



ん?セトはどうするって?彼ならほっといても大丈夫でしょ。

17:Daikiti:2015/04/06(月) 22:31 ID:9VA

投下!今回はキドの番です



シンタロー「ハァ、アニメ全部見ちまった」
キド「ハァまた別の見れば良いだろだからハァハァ言うな」
シンタロー「今のエロい」
キド「ッッうるさい!///」
シンタロー「んな事よりリンゴあるじゃん」
キド「あぁ食べるか?」
シンタロー「おう」
キド「分かったじゃあ待ってろ」
話をしながら6分後
シンタロー「おぉうまいなきっと良いお嫁さんになれるよ」
キド「そっそんなこと言うなよ」////
ドカン!
シンタロー「ちょっまっ!俺怪我人!(拳、おうふ!」
キド……カノとの妄想中






今回はコメント無いですwすいまそん!

続く

18:Daikiti:2015/04/06(月) 23:45 ID:9VA

今日はセト!

コンコン
セト「シンタローさん入るっすよ」
<おうセトか入れ
シンタロー「わざわざ悪いな」
セト「いえいえどうって事ないっすよ」
セト「それより体調はどうっすか?」
シンタロー「まぁ…………ぼちぼちかな?」
昨日キドに思いっきり殴られたなんて言える筈がない
セト「まあ、大丈夫そうっすね」
シンタロー「お、おう」
セト「じゃあ俺の昔話でもするっすね」
シンタロー「待て何故そうなった」
セト「まぁまぁ聞いてくださいっす」
シンタロー「まぁ良いけど」
セト「俺は少し前能力が暴走しました、そしてまぁ町中の罵詈雑言が聞こえわけっすよ」
シンタロー「」
シンタローはセトにもこんな辛い過去が合ったのかと改めて思う
セト「そしたら、その時の俺は「もうこんな町に居たくない」と思ってある全然人気のない森に来ました…大分話は飛びますがそうするとマリーの声が聞こえてきたんす「誰か助けてよ、寂しいよ」って」
セト「その声を辿っていくとマリーがいたんすよ、泣きながらそしてまぁ俺はマリーに一目惚れしました」
シンタローはセトの伝えたい事が分かった
シンタロー「つまりは、俺にマリーは渡さない、と」
セト「さすがシンタローさんっすね」
シンタロー「けど俺だってマリーが好きだその思いを伝え一昨日俺はアヤノを泣かした」
そう、シンタローは知っていた<自分のせいでアヤノを泣かしたこと>を
シンタロー「だから俺もお前にマリーは渡さない」


こうして二人の男が今一人の女の子の『恋敵』となった



はい今回はセトとシンタローの話でした。

次は僕だよ〜

19:Daikiti:2015/04/06(月) 23:52 ID:9VA

「こうして二人の男は恋敵となった」ですw

20:Daikiti:2015/05/18(月) 23:51 ID:yNU

ヤバイ、テストとかで書けなかった(部活しんどい)ということで今回はカノ!(そしてIDが変わるという) 


カノ「やっほーいシンタローk「うるさい」
カノ「ごめーn「静かに」
カノ「え、h「黙れ」
シンタロー「お前何しに来たの?」
カノ「え、酷くない?、看病だよ、か・ん・び・ょ・う」
シンタロー「あ〜何かキドの気持ちが分かって来たかもしれない」
カノ「もーごめんってばー、変わりに、ほら、コーラ箱買いしてきたから、あ、冷蔵庫に入れとくね」
シンタロー「すまなかったなカノ」キリッ
カノ「いいよ、いいよ、あコーラ飲む?」
シンタロー「いや、割りとマジでごめんな、あ、飲むわ」
カノ「シンタロー君………ありがとね」
シンタロー「何がだよ」アー、コーラウマイ
カノ「姉ちゃんを助けてくれた事だよ…………マリーに恋ってやつをさせてくれて」
シンタロー「いや、ちょっと待て、別にアヤノの事はいいんだ、助けてやりたかったから………けど何だ、マリーに恋をさせてくれてありがとうって」
シンタローは少し顔を赤くしてカノに問いかける
カノ「えっ知らなかったの?マリーがシンタロー君の事好きだって事。もう二人両思いなんだよw」
カノが含み笑い、はたまた、イタズラな笑みをうかべて言う
シンタロー「は、はぁ!?///」
カノ「じゃあ僕は帰るね♪、じゃあ、ま、上手くいくよう頑張って!」
と言いながら帰って行った
シンタロー「この、18歳、童貞、元引きこもりに春が来るなんて………」


はい、今回はこれで終わりです。次はマリーです。面白くなりそうです。


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