【銀魂、ギャグ日。】小説、書きます。【BL有りかも。】

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1:銀ノ剣:2015/04/09(木) 17:31 ID:5FU


初めまして。腐女子板に間違えて立ててしまった銀ノ剣です。

BL有り、CP無し、ギャグ、ネタ等を盛り込みます。

銀魂とかギャグ日位しか書けません。
心が硝子のハートなので悪口は駄目です。喧嘩は喧嘩板でやって下さい。荒ししたら長めの独り言書き始めます。←


良ければリクをk(((殴蹴

それでは。

どうぞ宜しくお願い致します。

2:銀ノ剣:2015/04/09(木) 17:43 ID:5FU


ギャグ&ネタ

(ギャグ日和のベルさんと銀魂の坂もっさんが話をするだけ。)

ガチャ

ガチャ

「はじめましてぜよ〜!!あっははははは!!」

「は、ははっ…はじめまして…」

ネガティブな私と、

「わしゃぁ…坂本辰馬じゃき。宇宙で商売をしちょるき。宜しくのぅ!」

「わ、私はグラハム・ベルです…よ、電話の発明をしています。宜しく…」

ポジティブそうな坂本さん。

略して…もっさん。

「随分顔色が悪いのぅ…それに…手首に傷がついちょる…おまん、何しちょる?」

真剣な青い瞳は、ワトソン君の様だった。

「そんなの…初対面のもっさんには関係がn…「もっさん!?…いや…これも良いぜよ!!」…;;;」

やはり…全く違う性格の私ともっさんじゃ話が出来そうにない。

「おんしは…ベリー…いやベル。ベルと呼ぶぜよ!」

今ベリーって言った!?

3:銀ノ剣:2015/04/10(金) 20:06 ID:5FU


「……そう言えば…手首の傷。ベルは…何かあったかのぅ?ベルと親しくなりたいき、敬語じゃなくて良いぜよ!」

目が泳いでいるのが自分でも分かる。

言いたくは無い。

「それは…秘密でも良いかい?」

すると、険しい顔が明るくなって。

「…良いぜよ!」

さっきの顔が嘘の様に明るくなった。

ガチャ

『頭、何しちょr…あぁ、話には聞いちょる。おんし、ベルさんじゃろ?おんしの助手のワトソンから聞いたぜよ。』

「スルーされた…」

「ワトソン君が!?」

ガチャ

「ベルさ〜ん!!」

「うわああアアァァァァ!!!」

大絶叫して逃げた。

何せ助手がさっき、

「ベルさん、今日中にやること、リストにまとめました!」

そのリストの長さは辞典を解体したらああ成るのか…と思う位。

4:銀ノ剣:2015/04/11(土) 11:48 ID:5FU


「嫌ああああああ!!!」

逃げ回る。追いかける。鬼ごっこみたいじゃき…

「待って下さいベルさああああん!!!!」

「大変じゃのぅ…」

『頭…







お前が言う事じゃねぇぞ?』

睦奥の口調が変わった…ま、まさかッ…

『…仕事じゃき。さぁ、行くぜよ?』

「「嫌ああああああ!!!」」

わしとベルの叫び声が重なった。

(完)

こんなgdgdで良いのか…

5:銀ノ剣:2015/04/11(土) 11:59 ID:5FU


沈める街:倉橋ヨエコ(曲パロ)


昨日か昨年か。それとも一昨日か一昨年か。明日か来世か。

何時か、君と私は離ればなれになる。

その事を想像するだけで、被害妄想を重ねるだけで、涙の池は増えていく。

流れる涙は何時もの様に、池の様になって点々と続く。雨でも降ったのかという位に。

「…人の涙は何時枯れる?」

私の研究室や部屋の中にも、点々と、点々と、明日も明後日も来年も続くのだろうか。

君が作ってくれたご飯でさえ、

「……不味い」

何を食べても美味しくない。だから、美味しく感じられるまで取っておく。

「…ベルさん、無理して食べなくて良いですよ?」

今日のご飯はエビチリだ。ポケットにねじこむ。美味しく食べられるまでダイエットだ。十分痩せているらしいけど。

小さい頃に頑張って色々な形に切った野菜を褒めてくれたあの子は、私の気持ちを踏みにじった。

6:銀ノ剣:2015/04/25(土) 11:19 ID:5FU


夏:倉橋ヨエコ(曲パロ)

天国組:現パロ:

僕の手帳のページは、夏の風がゆっくりと捲って行く。惨いほどの白さ。それに比べて、あの青空は綺麗だ。

鏡を見つめて、僕は気難しい顔をしていた。

「……何か違和感があるな…」

頭にあった筈の何かがない。でも、僕は人間だから何か生えて来たらそれはそれで異常なのだが。

何時もの事だから変わらない朝の様子だけど。

「ッ…」

頭に鋭い痛みが。その瞬間思い出した。僕は鬼だったんだ…。通りで名前が自分の名前が鬼男な訳だ。だったら何で、僕は大王と引き裂かれたんだろう。ただ、出会って笑いあっただけなのに。

これは…その…罪…?

「ッ…ぁ…あ…あぁ…」

床の上に、雨が降った。熱い涙の雨が。苦しい。痛い。助けて…

「行かないで…待って…行かないで下さい…」

大王、行かないで。戻ってきて。僕なんてどうでも良い。だから戻ってきて。

「あ“ぁ”…ぁ…あ”ッ…う”っ…う”ぅ”っ…」

夏は…僕らを引き裂いた。

7:銀ノ剣:2015/04/25(土) 11:31 ID:5FU


大王が居ない日常には少しずつ慣れてきた。でも、世界は灰色に見えてくる。色を戻せるのは、この世界に鮮やかな色で彩る事が出来るのは、大王だけ…

「…耐えなきゃ。」

何の罪なのか、罰なのか、それとも絆なのか。ただ、ただ、笑ったり泣いたり、怒ったりしただけ。

いや、ただの事じゃない。

奇跡だったんだ。

「おやすみなさい。」

夜が窓を染めて、月が浮かんでも、眠らないで大王を待った。何時か来る。いつの日にか絶対に大王は僕の元に来る。それまでは耐えて待つんだ。

大王が僕を捨てる何て事しない。

5年後。

夏があの人を連れていって早くも5年立つ。1日の睡眠時間が短すぎて意識がぼんやりしているけど。

「…お…に…くっ…鬼…く…っ」

聞き覚えのある声が聞こえた。そこで意識は途切れた。眠りに落ちただけの様だけど。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

「鬼男君…寝ちゃった…」

やっと来れたのに。5年も会ってなくて、その5年間、君は殆どの時間を俺を探すのに使って、涙も枯れる程流してた。全部見てたんだ。なのに、触れる事は許されなかった。

そしてやっと、人間界に来れて、会えたのに。

8:銀ノ剣:2015/04/25(土) 11:37 ID:5FU


目をゆっくりと開いた。まだ眠いけれど、自然と起きた。

「ただいま。待たせてごめんね…。」

目の前には…

「……大…王…?」

僕が一番会いたかった、大王が居た。

「そろそろ…戻らなきゃ…」

「待って下さい!まだ話したいことが沢山ッ…!」

必死で追いかけた。大王の事を。無我夢中で…

「ぁ…」

キキィーッッ…

その日、僕は大王の所へ行った。

「次は…」

僕の番だ。言おう…

「…鬼男と申します!閻魔大王様の秘書をやらせては頂けませんか?」

「!……いいよ。」

驚いた顔をしていた。だけど、直ぐに笑顔に戻った。

また、楽しい日々が戻ってきた。

9:銀ノ剣◆VM hoge:2015/08/15(土) 14:02 ID:wic


>>1

黒歴史乙

…とりま、ここはBLじゃなくてギャグとかネタのみにする。

10:銀ノ剣◆VM hoge:2015/08/15(土) 14:06 ID:wic


>>1 とはID変わってる上にトリップ付いてるけど同一人物なんだぜ。

ぷよぷよのりんご、まぐろ、りせぱと日和の電話組とニュートンさんを会話させてみようかな。

11:銀ノ剣◆VM hoge:2015/08/15(土) 14:25 ID:wic


・シリーズ越え&柵越え。

『また変な世界に来てしまいました…』

またもや、この三人はプリンプから帰れた数日後、りすくま先輩の実験による爆発で日和のカオスな世界に来てしまったのだ。この三人というのは、りんごちゃん、まぐろ君、りすくま先輩のことである。

「マトモに会話出来る人間は、居ないのかな☆」

「あ、愛を持って接すれば、相手も愛を持って接してくれる筈だ。」

プリンプ以上のカオスワールドに戸惑いを隠せない。まぁ、それは普通の反応だろう。売れないアイドルが居たかと思えば、お化け嫌いの陰陽師が居たり。

「ワトソン君…あの人達は誰だろう。いや、私は人混みが怖いから近付いたりしないでくれよ。」

「腕から離れて下さいベルさん!」

『あ…あの…?ちょっと良いですか?』

たまたま通りかかった二人の男性に声を掛けたりんごちゃん。一人は金髪で蒼い綺麗な瞳をした男性で、もう一人はその方の腕にしがみ付いている黒髪の男性。どちらかというと黒髪の男性の方が年上の様だ。

「ヒッ!…」

震えてさらに力を腕に入れて隠れる。私ってそんなに怖いのだろうかと考えていると金髪の男性が口を開いた。

「ベルさんは人見知りでネガティブなところがあるんですよ、すみません。あ、僕はワトソンです。お名前を教えて貰っても宜しいですか?」

やっとマトモに会話出来る相手が見つかり、自己紹介が始まった。どうやらベルさんは教授で、ワトソン君はその助手らしい。

『あんどうりんごと申します!ちょっと事情があって元の世界からこっちの世界に飛ばされてしまいました…。』

「僕はささきまぐろです。趣味はけん玉で、ゲーム大好きなんですよ、特に…」

「りすくまと申します。」

まぐろ君が嫌そうな顔をしているけどあの話は今までに564回も聞かされている上に、2時間は喋り続けるから先輩に微笑んだ。

「立ち話も難ですから、研究室に来ませんか?」

「ほぅ…それでは、お言葉に甘えて。」

12:銀ノ剣◆VM hoge:2015/08/15(土) 14:50 ID:wic


研究室と言っても、家みたいでキッチンやリビングがあった。何故か二階まである。先輩の目が輝いているのは、きっと学校の研究室よりも凄いのだろうと言う期待からだろう。

「紅茶とクッキーです。ベルさんはいつも通りブラックコーヒーですね。」

「ありがとう、ワトソン君。」

ベル教授のコップがピンク色でサンダーファイヤーと黒く炎と稲妻が書かれていた事には敢えて触れず、紅茶を飲む。

「このクッキー、美味しいなぁ…☆レシピを教えてもらえませんか?」

「えっと…あ、ここだ。はい、まぐろ君も料理とか作るんですか?」

『まぐろ君の料理って結構美味しいんですよ。料理男子ってやつですかね。』

なんて、意外と早く打ち解けられて楽しく話していた時だった。ノックの音がして玄関の扉が開く。

「ちょっと林檎買いすぎてしまったんで、お裾分けしに来ました。」

沢山の紅く美しい林檎にうっとりと見惚れた。今すぐ私の持っている林檎をまぐろ君の顔面にぶん投げて抱きつきたい。その林檎を持ってきた人の顔を見てみたくて、心を踊らせた。

「あ、お客さんが来てましたか。初めまして、ニュートンです。良ければ林檎を1つあげまs…うわぁっ!?」

大きな箱に入った林檎が宙を舞う。地面に落ちたら駄目になってしまう…。これには、判断力と行動力が必要になる。林檎の方へ移動して思い付いた。

そうだ、ぷよでカバーすれば良い。赤いでかぷよを1つ置いた。林檎がその上に落ちて、ぷよの中に収まる。

「…今の、どうやってやったんだい?」

「い、今の赤いぷよぷよした物は何処からだしたんですか!」

ベル教授とニュートンさんにそう聞かれて、興味津々な瞳でこっちを見てくる。


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