【暗殺教室】×【マギ】 愛した少女は、あの世界では大いなるマギ

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1:ナミ:2015/04/25(土) 10:48 ID:SgM

どうもこんにちはアアア!!!←

ナミです!

今回は、大好きな暗殺教室と、マギのコラボレーション!!

皆様のアドバイスなど、コメント出来たら、コメントしてください

大のギャク苦手です!←

とりあえず、頑張ります

2:ナミ:2015/04/25(土) 11:08 ID:SgM

登場人物

一ノ瀬 ミカ

マギの世界から、魔法によって暗殺教室の世界へ 
とりあえず、美人で可愛いくて、頭がいい

赤羽 業 (カルマ)

ミカのことが好き 何度も告白しているが、フラれている
彼女が"マギ"だとは知らない

殺せんせー

最高時速マッハ20の超生物
来年の3月 地球を爆発する予定
ミカがこの世界の人ではないと、勘づいている

更新遅いです! ご了承下さいby作者

3:ナミ:2015/04/29(水) 12:48 ID:SgM

いつも通りの日 
静かに、私は学校へ向かって歩く

?「おはよう ミカちゃん」

ミ「カルマ… おはよう」

クラスメートの赤羽業
朝はいつもカルマと一緒に登校する

業「朝から元気ないね〜」

ミ「君が必要以上に近寄ってくるからだ」

業「……あれっ 忘れた?
俺は、ミカのことが好きなんだよ」

ミ「勝手に言っとけ」

カルマはどうやら、私のことが好きらしい
好いてくれるのは嬉しいが、ここで恋人が出来るなんてもってのほかだ




だって、私は




この世界の住民じゃない




魔法がある国から来た




魔導士……いわゆる




マギだから

4:ナミ:2015/05/02(土) 06:41 ID:SgM

そうこうしている間に、学校に着いた
荷物を片付けると、パラパラと本を読む

芽「おはよ〜 ミカちゃん」

ミ「芽野さん おはよう」

ミ(茅野カエデ… これは本名じゃないね
姉をあの怪物に殺されて、復讐するために名前を変えている
見るからにして、全てが演技に見える
しかし殺意と触手の激痛を表情に出さないなんて凄いな)

茅「どうしたの? 暗い顔して」

ミ「ううん 何でもない
〜っ、ほら、そろそろチャイム鳴るぞ」

茅「あ、本当だ 席戻ろっと」

そう言いながら、カエデは席につく

磁「おーい 一ノ瀬! ちょっと来て」

ミ「え、あ、はいっ!」

悠馬に呼ばれ、ミカは慌てて席を立った

ミ「何?」

磁「次の暗殺についてなんだけと…」

ミ「ん? ちょっと見せてくれ」

悠馬とは、よく暗殺で話し合いをする
嫌いなやつではない

ミ「あー、この作戦か もっとこう…
なんて言えばいいんだろ…」

磁「なんかが足りないってことか?」

ミ「そう! なんかが足りない!」

磁「あ〜 なるほどな サンキュ」

ミ「役に立てて嬉しいよ」

あの日々を思い出す
あの頃は本当に楽しかった でも…結局、私は迷惑をかけてしまった
残したメッセージが届いたどうかは定かじゃないけど

磁「どうした? 暗い顔して」

ミ「……なんでもない」

5:ナミ:2015/05/02(土) 14:38 ID:SgM

この世界に来る前、私はシンドリアに使えるマギだった

あの日々は本当に幸せだった
叶うのなら、あの世界に戻りたい

あの日々で、想い人も出来た
でも、あの日に、全てが終わった

それは、ジャーファルと森へ出かけた時だった

ジャ「たまにはこうやって、出かけるのも良いですね」

ミ「………ああ たまにはいいな」

ミカは、顔を薄いピンクに染める
その時だった
突然、後ろからナイフが飛んできた

ミ「………ん?」

バチバチイ!!!

ミカの防壁魔法(ボルグ)が、ナイフを止める

ジャ「おや、ナイフが……」

ミ「誰だ? ナイフを投げたのは」

ヒョイ、と ジャーファルはナイフを取る

ドスッ

ミ「………え?」




ミカの心臓には確かに




ナイフが刺さっていた




ミ「……っ………ぐ……あ………」

ジャ「ミカ!!」

倒れたミカを、ジャーファルは抱きかかえる

ジャ「ミカ、しっかりして下さい!」

ゆっくりと、意識が遠のく

ミ「ジャー……ファル……私……」

ジャ「しゃべってはいけません 傷口が開きます」

ああ、伝えなきゃ 
これだけは、伝えなきゃ

ミ「私……ずっと前から……君のことが……好き……だった……」

ジャ「私も、貴方のことが………っ
………ミカ? ミカ!!
目を開けてください!! 
………貴方を愛しています……
ですから、置いていかないで下さい…
……ミカ……」

聞こえたよ、その言葉

ああ、意識が遠のく

ミ「あ・り・が・と・う」

声が、出たような気がした

ジャーファルの温もりと、悲しみの声を聞きながら、意識は深い闇へ落ちていった

6:ナミ:2015/05/10(日) 13:35 ID:SgM

気がついた時には、私は聖宮にいた

また、繰り返すのだろうか マギとして生まれ変わって、その一生を終えるのだろうか

ウ「やあ ミカ」

ウーゴはにこやかな笑顔を見せる

ミ「私はまた… 生まれ変わるのか?
マギとして生まれて、その一生を終えるの?」

ミカの目にはかすかに、涙が滲んでいた

ミ「もう嫌だ!! 私は普通の人のようになりたかった!!
マギとして何回、何十回、何百回生まれ変わったと思ってるんだ…
悔んでも、悔みきれない記憶を抱えてマギとして生きてきた!!

もう嫌だ…… 私をマギとして生まれ変わらせたいのなら、今までの記憶を全部消してくれ……!!」

すると、ふわりと頭の上に何かが乗った

彼だと知った瞬間、私の頬には大量の涙が溢れ出ていた

ウ「ごめんね… そんな気持ちだったなんて知りもしなかったよ
あの世界には、しばらくしたらマギか送られる 君の役目は終わるよ」

ウーゴが指を指した先には、一人の幼い少年
少年はスヤスヤと眠っていた

ミ「あの子は……?」

ウ「ソロモンは知っているかい?」

ミ「ああ 知っている
世界を作り出した創造主だろう?」

ウ「そのソロモンの一人息子
名は アラジン だよ」

ミ「へ〜……え
ええええぇぇぇ!!!」

すると、ミカの声でアラジンは目を覚ましたようで、すくっと起き上がると寝ぼけた目でこちらを見た

ア「ん〜……? お姉さんは誰だい…?」

ミ「こんにちは アラジン 私はミカだ」

ア「ミカお姉さん…? どうしてここにいるんだい?」

ウ「深い事情があるんだよ
ミカ、 君は別の世界に行って欲しい」

私は思わず 首をかしげた

ウ「訳がわからないと思うけど…
まあ、あの世界に行ったあと 説明するよ」

ミ「あ… ちょっと待って」

私は、とある巻物を取り出すと、サラサラと何かを書いた

ミ「ウーゴ コレ、いつか外にでるアラジンにシンドリアの王に渡すよう頼んどいて」

ウ「わかった じゃあ、いいかい?」

ミ「……ああ じゃあな アラジン」

ア「……? じゃあね」

フッと、意識を失った

気がついた時 私はこの世界にいた

7:ナミ:2015/05/10(日) 13:56 ID:SgM

お詫び

よく見たら、一部ネタバレしてました…

コミックス読んでいる方はわかっていると思いますが… 知らない方はネタバレとなってしまいました

誠に、申し訳ありませんでした

8:ナポリタン:2015/05/10(日) 15:05 ID:7T.

私は小説も読まないし、マギも知らないけど友達の紹介で読みました。
こんな初心者ですがこの感想を少し参考にしてくれたらいいなと思います。
まず、題名はこんな発想もありだなと思いました。
内容も小説嫌いな私でも読めたので良いと思います。このあとの展開が楽しみです。
でも1つ言うとしたら「ミカ」が話すときの言葉をもう少し女の子らしい感じにしたほうが良いと思います。
例えば、「ん? ちょっと見せてくれ」のところを「ん? ちょっと見せて」ていう感じしたり、
「〜っ、ほら、そろそろチャイム鳴るぞ」のところを「もうチャイムなるし座ったら?」て言う感じ
にしたほうが良いと思います。理由はキャラクター設定が美人でかわいいと書いてあったからです。
そういう設定なら言葉ももう少しかわいい感じにしたほうが良いと思います。
でも、かわいくしすぎちゃうとかしこい感じがなくなってしまうのでほどほどに。
まあこんな感じです。長くなってしまってすみません。

9:ナミ:2015/05/10(日) 15:30 ID:SgM

感想 ありがとうございます

確かに、ミカの喋り方はちょっとあれです

実は、この喋り方 悪ノ娘に出てくる精霊のグーミリアを参考にしています

これ、いいなと思って悩んだ末、こうなりました

グーミリアの喋り方です↓

「ミカエラ、あなたがもし危険な目にあったら、必ず、助けにいく。
何があっても、必ず助けにいく」

(悪ノ娘 緑のヴィーゲンリート
第二章 ーヒトトイウモノーにて)

まあ、精霊なんて性格はありませんから、この喋り方でもおかしくはありません

ナポリタンさんの言う通りとなります

ナポリタンさん アドバイスありがとうございました

参考にしてみます

10:ナミ:2015/05/12(火) 17:15 ID:SgM

あの日を思い出して、少し胸が痛んだ

磁「どうしたんだよ? 熱でもあるんじゃないのか?」

ミ「い、いや、なんでもない
用がもうないなら、私は戻る」

磁「ん、ああ すまないな」

静かに、 チャイムが鳴り響く
あの事を思い出すと 授業に集中できないのだ

ミ(・・・・だめだ ろくに聴けない・・・・)

ハァ〜 と、深いため息に気づいたのか、殺せんせーがこちらに向いた

殺「おや、どうしましたか?
・・・・もしかして、恋の悩みだとか・・・・)

ミ「・・・・」

ナイフが目にも止まらぬ速さで飛んでいったのは言うまでもない




放課後、ミカは帰り道を歩いていた

ミ「あのタコめ〜〜〜っ!!!」

ぐっと、ミカは拳を握る
あのタコ・・・・殺せんせーには、気をつけなければいけない
ちょっとだが、勘づいているのだ
この世界の者ではない、と

殺「こんにちは」

ミ「う、わああっ!! 
・・・・なんだ、殺せんせーか びっくりさせるな!」

殺「驚かすつもりはなかったのですがねぇ…… 一ノ瀬さん、今から空いてますか?」

ドクン・・・・

ミ「空いてるけど・・・・?」

殺「話があります 制服から着替えたら、あの喫茶店へ来てください」

ミ「わかっ・・・・た」

心臓が、早鐘を打った

ミ(まさか、まさか・・・・


バレた・・・・!?)




不安を要り混じった気持ちで、制服から着替えると、喫茶店へ行った

殺「来ましたね」

ミカは、殺せんせーと対面に座る

ミ「話とはなんだ・・・・?」

殺「はい 話と言うのはですね






貴方は、この世界ではない 別の世界から来ましたよね・・・・?」

ミ「・・・・・・・・っ・・・・・・・・」

バレた・・・・!!

11:ナミ:2015/05/16(土) 09:50 ID:SgM

ミ「・・・・っ・・・・」

ば・・・・れた・・・・

殺「反応を見るからにして、当たっていますね?」

ミ「・・・・・・・・ああ・・・・・・・・・そうだよ
私は、この世界の住民じゃない」

ぎゅっと、手を握りしめる

ミ「なんでわかった? 私は何も…」

殺「魔法、ですよ」

ミ「え……… あ!!」

〜一週間前〜 殺せんせsaido

いつも通りの帰り、生徒たちに帰りの挨拶をかわす

「殺せんせー さようなら〜」

「ヌルフフフ 明日には殺せるといいですねぇ」

目についた、一ノ瀬さん

一ノ瀬さんは草むらに向かって歩いていた

気になって、見つからぬよう追いかける

ミ「やっぱり、たまにはやらないとな」

・・・・・・・・え?

ミ「出来るだけ弱めに・・・・・・・・

シャラール・アルサーロス!!」

ドドドドド・・・・・・・・

水が矢を作り出し、目にも止まらぬ速さで落ちていく

ミ「・・・・・あれっ、強くしてしまったみたいだな・・・・なるべく力を押さえたんだか・・・・

まあ、いいか 帰ろう
ばれたら元も子もない」



ミ「何かの気配はしていたけれど・・・・お前だったか・・・・」

殺「はい ・・・・・・・・で」

ミ「何だ」

殺「どうやったらそれが出来るんですか!?」

急に殺せんせーは、キラキラした目でミカを見た

ミ「ハァ!!?」

殺「皆さんにこの事は黙りますので、教えてください!」

ミ「そんなこと言ったって・・・・ 魔法はルフが見えないと使えないし、そもそも素人が魔法なんて・・・・」

殺「ルフってなんですか!? 教えて下さい!!」

ミ「あぁーーーーーーっ!! もう!!!
今度魔法を使ってお前を殺す!!」

殺「それだけは勘弁をぉぉぉぉぉぉ!!!」

後で殺せんせーとミカが鳥間先生に叱られたのは言うまでもない

12:匿名様? hage:2015/06/04(木) 04:53 ID:BUI

すいません。これは個人の感想なんで、荒らしに間違えないようにお願いします。

まず、何でグーミリアの喋り方なんですか?楽しみにしてたのに、楽しみが減り、ついでに茅野にちついても、殺せんせーが気付いてないんですし気づくはずありません。そもそもミカがお姉さんの事を知ってるはずないですよね?なぜミカは名前の事が分かったんですか?普通わかるはずありません。そして、なんで激痛の事を知っているんでしょう。理由を説明して欲しいです。

内容はとても良かったと思います。

13:ナミ:2015/07/11(土) 07:16 ID:MFc

今来ました!!!申し訳ありません!!!


えーっと、まずはなぜグーミリアの喋り方なのか


それはですね、私、実はいかにも女の子、というのが苦手・・・・というか、嫌いなんです

不思議な感じも出したかったので・・・・悩んだ末、この結果となりました

………書き直した方がいいかもしれないですね(その通りだ)



次は……何故、茅野のことを知っているのか、触手の痛みのことも何故知っているのか


………なんて答えたらいいのだろう?

ネタバレになるので詳しくは言えませんが、さっきも言ったように、不思議という感じを出したかったんです

う〜………想像にお任せします!!!
魔法を使えると言うことをお忘れなく!!



本当に、書き直した方がいいですn(殴

14:匿名さん:2015/08/04(火) 18:41 ID:RWw

私は、内容もキャラ設定も好きです!

ミカの無愛想(?)な話し方も
いいなと思いました

茅野に関しては、
ルフが教えてくれるのかな?
と、思いました

続きが楽しみです!
頑張ってください


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