フェアリーテイルグレルーナツルー恋愛小説6

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1:Aki:2015/04/25(土) 19:39 ID:lbw

もう6です!
ルール
1、楽しく小説を書きましょう!
2、荒らし厳禁!
とかです!それではstart!

2:Aki:2015/04/25(土) 19:40 ID:lbw

みんな、分かるかなぁ?

3:みさ:2015/04/25(土) 19:40 ID:IRo

これたよAki!

4:るー:2015/04/25(土) 19:42 ID:HNE

るー参上

5:みさ:2015/04/25(土) 19:42 ID:IRo

あと題名通り

ナツルーorグレルー

の小説で…
も付け足していい?

6:Aki:2015/04/25(土) 19:42 ID:lbw

みんな!よかった!

7:Aki:2015/04/25(土) 19:42 ID:lbw

よろしく!

8:みさ:2015/04/25(土) 19:42 ID:IRo

ちょい落ちます!

9:ユキノ:2015/04/25(土) 19:43 ID:IRo

来ました!
皆見つけてる!早いですね

10:Aki:2015/04/25(土) 19:43 ID:lbw

>>7付け足しといてって事です。(ごめん!)

11:るー:2015/04/25(土) 19:43 ID:HNE

改めてよろしく!

12:Aki:2015/04/25(土) 19:44 ID:lbw

ユキノさん!

13:ユキノ:2015/04/25(土) 19:44 ID:IRo

めいびすさん来れますかねぇ…

14:ユキノ:2015/04/25(土) 19:44 ID:IRo

Akiさん呼び捨てタメd(^_^o)です!

15:Aki:2015/04/25(土) 19:44 ID:lbw

たぶん、見つけてくれる!(あの人ならおそらく!!)

16:Aki:2015/04/25(土) 19:45 ID:lbw

わかりました!

17:ユキノ:2015/04/25(土) 19:45 ID:IRo

みさじゃーねー!

18:Aki:2015/04/25(土) 19:45 ID:lbw

風呂落ち

19:ユキノ:2015/04/25(土) 19:45 ID:IRo

でもどうやって作るの?
前から疑問…。

20:るー:2015/04/25(土) 19:45 ID:HNE

11はみんな改めてよろしく!です。間違えてた・・・

21:ユキノ:2015/04/25(土) 19:46 ID:IRo

私も部活入ろうかな…。

22:ユキノ:2015/04/25(土) 19:46 ID:IRo

落ちます!

23:るー:2015/04/25(土) 19:47 ID:HNE

わたしも落ちます

24:Aki:2015/04/25(土) 20:08 ID:lbw

帰ってきたけど私も落ちます!

25:るー:2015/04/25(土) 20:10 ID:HNE

誰もいないので落ちます

26:わしわし cuc:2015/04/25(土) 21:20 ID:rDQ

こんにちわ…6になってた…ユキノさんはじめまして!
タメ、呼び捨てok!

27:わしわし cuc:2015/04/25(土) 21:23 ID:rDQ

明日も来ます!夜に今日もまた来るけど落ちる!

28:わしわし cuc:2015/04/25(土) 21:24 ID:rDQ

あしたは、夜に来るー!

29:るー:2015/04/25(土) 21:54 ID:HNE

わしわし来れてる よかったー

30:ミケ ミケ:2015/04/25(土) 22:58 ID:cNA

ミケです。小説を書くのはできませんが読んで感想を書いていきます!よろしくお願いします!

31:めいびす:2015/04/25(土) 23:45 ID:lis

本当早いねー!こんにちは。久しぶりの人に久しぶりっていえなかった…(′・ω・)

スイヘーリーベー僕の船っ♫ナナマルシィップスクラークカ♫((知ってる人はしっているであろうエレメント○ンターのやつ最近理科これだったからYouTub○でアニメ見返して歌も見返して来たww

前回までは!

グレイが心の中でガッツポーズを取るほど嬉しいことがあt

グレイ「うわああぁぁぁなに行ってんだろうな君はあぁぁ!」

ドゴッバキッ

続…ルーシィ目線

あう…まさか本心が見破られるなんて…
ほんっとうにグレイは鋭いんだから。ちょっとはこっちの身にもなって欲しいっての…

ルーシィ「じゃあ、戻ろっか?どこか他に寄りたいとこある?」
グレイ「いんや、戻ろーぜ」

なるべく普通を装って話しかけて、グレイも普通に返事が帰ってきた。
…グレイは本心を知ってどうも思ってないのかしら…
何か、こっちだけ損した気分になるじゃない。でも、グレイってポーカーフェイス上手だし…。
駄目。頭がごっちゃになる。今日はとりあえずささっと寝よう。多分。


離れー『桜』ー

ルーシィ「ただいまー…って」
グレイ「ついつい言っちまうな。」

そう、本当に何度も言うけどそこらへんに普通にありそうな家だから。
ただいまって言ってしまう。

帰ってきたら布団はもう普通に引いてあった。

ルーシィ「そんな時間経ってた無いのにすごいなぁ…」
グレイ「これがプロってやつだろ。………お前、もう寝るのか?」
ルーシィ「うん、他にすることないし…」
グレイ「んじゃ、先に寝ててくれ。俺読み終わらせておきたい本があるから。」
ルーシィ「え、じゃ、じゃああたしも起きてる」
グレイ「は?な、なんで。寝てていいって」

…だって、寝顔見られるのやだし

ルーシィ「あ、あたしも本読むから。」
グレイ「…ま、まぁいいけど…よ」

こうして静かな時間が過ぎて行った。
一方あたしは読みたくて時間がなかったから読めなかった本を読んだ。この人の作品はすごい。話に入り込んでしまう。

ー30分後ー

ルーシィ「はぁ、面白かった!」

あたしは小説をぱたん、とたたみ、ちらっとグレイの方をみた。

グレイ「…すー、すー…」
ルーシィ「!!??」

慌てて口を塞いだ。
ま、まさか寝てるとは思わなかった…!
ど、どうしよう。…あ、布団ぐらいかけてあげて…
寒いから布団から出たくなくて、一生懸命手を伸ばしてグレイの布団に手を出すけど、届かない。

ルーシィ「…もう。」

寒いのを覚悟してバサッ、と起きる。
布団をかけてあげてる時、グレイの腕に当たった。

ルーシィ「うわ、冷た…。いくら氷の魔導師でも冷えてるじゃない(笑)」

…綺麗な寝顔。何と無く、自分の都合でグレイのとなりに寝っ転がってみる。

えへへ、こんなのグレイが知ったらどう言うだろうなぁ…♫

さて、そろそろあたしも寝………

ギュッ。

ルーシィ「ぅ…!?グレイ!?」
グレイ「何でお前俺の隣寝っ転がってんの…。誘ってるの?」
ルーシィ「うわ!!!!??いや、違うの!!ただ、その、気分で入っちゃっただけで!!だから、えっとその」
グレイ「俺も男だよ?理性の我慢にも限界がある」
ルーシィ「…え?嘘。落ち着こう、ね?ね?」
グレイ「…((すぅっ))っ…












…ぷ、ははっ!!!」
ルーシィ「…???」
グレイ「冗談だよ。そんなことするわけないだろ?ははは。慌ててるお前、面白かった」
ルーシィ「………。寝る。」
グレイ「あ、おう、お、おやすみ。あんまり怒らないでくれよ?」

冗談…?
赤くなったりしたあたしがバカみたいじゃない。本気にしちゃってさ。
本当に、グレイは…。

本当に…。



…もう。



平和な未来は元素から♫
はい、歌ってばっかりです。今回はネタが明白に思いついてたのでスラスラかけましたぜ!

32:わしわし cuc:2015/04/26(日) 09:32 ID:rDQ

めいびす来れたんだね!
小説おろいわ

33:わしわし cuc:2015/04/26(日) 09:34 ID:rDQ

↑訂正、おもろいわ
でした!
すんまへん………
あと…夜に来ます!
バイバイ落ちますね!

34:るー:2015/04/26(日) 10:13 ID:HNE

めいびす来れたんだ!  小説おもしろいよ!

35:Aki:2015/04/26(日) 10:49 ID:lbw

ミケさん、よろしくです!めいびすの小説、面白い!ルーシィが騙されてるとこ!

36:るー:2015/04/26(日) 10:59 ID:HNE

ミケさんよろしくです!

37:Aki:2015/04/26(日) 11:12 ID:lbw

小説、書くよー!(ルーシィ目線)
グ「間に合ったぁー。お前もう、1人で探すの禁止な。」
ル「た、助けてくれてありがと。」
グ「これくらい、どうってことねぇよ。」
ジュビアには、申し訳無いけど、ちょっと嬉しかったかな。
グ「で、ナツは見つかったか?」
ル「いやそれがね、なかなか見つからないのよ。まったく。どこに行ったのかしら。」
グ「あいつ、確か、ここに来る前、腹が減ったとか、言ってなかったか?」
ル「…。あ!確かに!ってことは、村の方に行ったのかも!」
グ「村の方に戻って見るか。」
ル「うん。」



続く

38:Aki:2015/04/26(日) 16:15 ID:lbw

来たから小説書くで!
村へ着いた2人
ル「はぁ。やっと着いたぁ。森から村までほんっとに長かったぁ。」
グ「つっかれたけど探すかぁ。」
ル「ナツゥ〜。どこぉ〜!」
グ「おぉーい!どこにいんだよぉー!」
ナ「お!ルーシィとグレイじゃねぇかよ!」
ル「じゃねぇかよ!じゃないわよ!全く。どこにいたのよ!」
ナ「村のじいさん家で、飯食ってた。」
ル「はぁ?てかもう、グレイがモンスター倒しちゃったし。」
ナ「なんだとお!俺が倒すのに!」
グ「お前のせいで今日はホントに疲れたんだからよ。お前、報酬無しな。」
ナ「はぁ?ふざけんな!」
グ「おまえがだ!」
ハ「ナツゥ〜。どこにいたの?」
ナ「ハッピー!お前こそどこにいたんだよ!」
ハ「ナツを空から探してたんだよ!」
ナ「まぁ、見つかったんだし。いんじゃねぇのか。」
ル「まぁ、今日はもう暗いし、ホテルに泊まろっか。」
ナ「おう!」
グ「俺、予約取ってくるからそこで待ってろ。特にナツ!」
ナ「ああ。わかったよ。」
〜数分後〜
グ「2部屋しかとれなかったから、ナツとハッピー、俺とルーシィで、いいな。」
ナ「おう!ハッピー、さっさと行こうぜ!」
ハ「あい!」
ル「え?!ちょっ…。」



続く

39:るー:2015/04/26(日) 16:51 ID:HNE

Akiヤバし

40:ユキノ:2015/04/26(日) 19:45 ID:IRo

こんばんはです!

41:Aki:2015/04/26(日) 19:47 ID:lbw

こんばんわ!

42:Aki:2015/04/26(日) 19:47 ID:lbw

るー、いつもコメントありがと!

43:ユキノ:2015/04/26(日) 19:49 ID:IRo

ミケさん初めましてです

44:みさ:2015/04/26(日) 19:50 ID:IRo

みさ参上!

45:Aki:2015/04/26(日) 19:51 ID:lbw

みさ!

46:みさ:2015/04/26(日) 19:51 ID:IRo

ミケさんヨロシク!

47:Aki:2015/04/26(日) 19:51 ID:lbw

今、来ないかなぁ、って思ってたらホントに来てくれた!

48:みさ:2015/04/26(日) 19:52 ID:IRo

Aki小説面白かったd(^_^o)

49:Aki:2015/04/26(日) 19:52 ID:lbw

ありがとー!

50:みさ:2015/04/26(日) 19:52 ID:IRo

私超能力者だからw

51:ユキノ:2015/04/26(日) 19:53 ID:IRo

超能力者!凄w

52:Aki:2015/04/26(日) 19:53 ID:lbw

ww((o(^∇^)o))

53:みさ:2015/04/26(日) 19:54 ID:IRo

映画見たい〜!

54:ユキノ:2015/04/26(日) 19:54 ID:IRo

早くも落ちます

55:みさ:2015/04/26(日) 19:55 ID:IRo

Aki超能力使える?

56:Aki:2015/04/26(日) 19:55 ID:lbw

何の?

57:みさ:2015/04/26(日) 19:56 ID:IRo

違うの書きたい

58:Aki:2015/04/26(日) 19:57 ID:lbw

うーん。友達が言いたいことを言う!ってことはできるよ!(同時に)

59:みさ:2015/04/26(日) 19:57 ID:IRo

全ての!

60:Aki:2015/04/26(日) 19:58 ID:lbw

何の?って言うのは映画についてだったけど書くの遅くていじわるしたみたいになってしもーた。

61:みさ:2015/04/26(日) 19:58 ID:IRo

かっこいい〜!…?
私は友達が言った後に言う…。

62:Aki:2015/04/26(日) 19:58 ID:lbw

有名なのではないね。(私の)

63:Aki:2015/04/26(日) 19:59 ID:lbw

それもたまにある

64:みさ:2015/04/26(日) 20:00 ID:IRo

あ…ごめんAki。
私見たいのはコ○ン!
(スレがFTなのでモザイクw)

65:Aki:2015/04/26(日) 20:00 ID:lbw

書くの遅くて話が噛み合わないときもあるけど、そこは許して!

66:Aki:2015/04/26(日) 20:00 ID:lbw

あー、私も見たい!!

67:みさ:2015/04/26(日) 20:01 ID:IRo

もうヤバイ!

68:みさ:2015/04/26(日) 20:01 ID:IRo

全然いいよ〜d(^_^o)

69:Aki:2015/04/26(日) 20:02 ID:lbw

ありがと!

70:みさ:2015/04/26(日) 20:03 ID:IRo

グレイとジュビアがイチャイチャしてるとイラつく!

71:Aki:2015/04/26(日) 20:03 ID:lbw

ホントそれあるわー!

72:みさ:2015/04/26(日) 20:04 ID:IRo

ナツとリサーナがイチャイチャしててもイラつく!

73:みさ:2015/04/26(日) 20:04 ID:IRo

ルーシィにしろよ!て感じ…。

74:Aki:2015/04/26(日) 20:05 ID:lbw

それもあるわー。

75:みさ:2015/04/26(日) 20:07 ID:IRo



いつものようにドアを開け。
いつものように鼻歌を歌い階段を上がり。
いつものように部屋に入り。
いつものようにソファーにナツとハッピーが…。

76:Aki:2015/04/26(日) 20:07 ID:lbw

おおー!

77:みさ:2015/04/26(日) 20:07 ID:IRo

間違えたーーーーーーーーーー!!!!!!

78:Aki:2015/04/26(日) 20:08 ID:lbw

おわーーーー!

79:みさ:2015/04/26(日) 20:08 ID:IRo

え?なんで?
なんで書かれちゃってるの?
え?途中なんだけど…。

80:めいびす:2015/04/26(日) 20:09 ID:lis

ジュビアの妄想は絵にしないで欲しい。
グレイの顔はあれだけど

81:Aki:2015/04/26(日) 20:09 ID:lbw

あ、途中だったんだ…。それは不思議だねぇ。

82:Aki:2015/04/26(日) 20:10 ID:lbw

ああー。

83:Aki:2015/04/26(日) 20:12 ID:lbw

かんけー無いけど、もうすぐ100\(^-^)/

84:みさ:2015/04/26(日) 20:15 ID:IRo

途中から。

いつものようにソファーにナツとハッピーが…。

ルーシィ「え…?」

ソファーに“ナツ”と“ハッピー”?

ルーシィ「なんでお前らいるんだーーー!」
ナツ「なんだよ、うるせーな」
ハッピー「ほんとだね、ナツ。落ち着いて魚も食べれやしないよ…」
ルーシィ「あ、ごめん…じゃないわーー!」

バッチーーン!

ナツ「す、すいません!仕事を誘いに来ただけなんです!」
ハッピー「そうなんだ。落ち着け!君のお母さんが泣くぞ!」
ルーシィ「なかネーーヨ!ふぅー…。で仕事は?」

続く

私はグレルー派だがナツルーを書く。

85:Aki:2015/04/26(日) 20:15 ID:lbw

いきなりだけど、ルーシィって可愛いよね!

86:みさ:2015/04/26(日) 20:16 ID:IRo

ルーシィ好き!

87:Aki:2015/04/26(日) 20:17 ID:lbw

みさうまい!ルーシィの突っ込みが面白!

88:みさ:2015/04/26(日) 20:17 ID:IRo

はぁ…。
並行して書かないと…。

89:みさ:2015/04/26(日) 20:18 ID:IRo

Akiありがとう!
ルーシィ怒っても可愛い。
ルーシィ時にエルザを黙らせるよね〜!

90:Aki:2015/04/26(日) 20:19 ID:lbw

うんうん!

91:みさ:2015/04/26(日) 20:19 ID:IRo

ユキノも可愛い!

92:Aki:2015/04/26(日) 20:20 ID:lbw

たしかにー!

93:みさ:2015/04/26(日) 20:20 ID:IRo

本の絵にルーシィのメイド姿載ってる!

94:Aki:2015/04/26(日) 20:21 ID:lbw

まじ!?

95:みさ:2015/04/26(日) 20:21 ID:IRo

可愛いーーー!
落ちるね。

96:Aki:2015/04/26(日) 20:21 ID:lbw

ばいばーい!

97:Aki:2015/04/26(日) 20:22 ID:lbw

3

98:Aki:2015/04/26(日) 20:22 ID:lbw

2

99:Aki:2015/04/26(日) 20:23 ID:lbw

1

100:Aki:2015/04/26(日) 20:23 ID:lbw

はい!100(*´∀`)♪

101:Aki:2015/04/26(日) 20:24 ID:lbw

私も落ち。

102:るー:2015/04/26(日) 20:36 ID:HNE

みんな落ちちゃってる・・・

103:わしわし cuc:2015/04/26(日) 22:03 ID:rDQ

こんばんわ!(≧∇≦)b誰かいる?
いないか!
ミケさんよろしく!
自己紹介書いてください!ミケさん!



自己紹介!
名前 想像に任せる!
年 10歳
年生  4年生

グレルー大好き
です!
タメ呼び捨てでよろしく!
また明日!

104:みさ:2015/04/27(月) 08:05 ID:IRo

夜来るから来れる方来てね!

105:みさ:2015/04/27(月) 19:36 ID:IRo

こんばんは!
誰かいる?
まぁ並行して書いていきます!


ルーシィ目線

ルーシィ「何、この仕事…」
『感染症の病の原因を突き止める。
報酬・100万J』
ナツ「ルーシィこんなの得意だろ?』

もう!笑顔で言わないでよ。
断れないじゃん。

ルーシィ「てか、変なの」
ハッピー「何が?」

そう、このような類いは専門家に頼んだ方がいい。
わざわざ魔導師に依頼するのは珍しい。

ナツ「ま、行ってみようぜ、ルーシィ!」
ルーシィ「うん!」

もう、自分勝手なんだから…。
まあそこが…ゲフンゲフン。

ハッピー「ニヤニヤ」
ルーシィ「何よハッピー?」
ハッピー「でーきてるぅぅ」
ルーシィ「できてない!」

まあ、百聞より一見ね。

続く

感想下さい!

106:わしわし cuc:2015/04/27(月) 19:37 ID:rDQ

私も9時頃来ます!

107:わしわし cuc:2015/04/27(月) 19:38 ID:rDQ

ナツルーでしょ!それ!

108:わしわし cuc:2015/04/27(月) 19:40 ID:rDQ

みさ!おもしろいよ!頑張ってね!
みさ、3DSやれなくなったって?

109:わしわし cuc:2015/04/27(月) 19:40 ID:rDQ

ほんと?

110:わしわし cuc:2015/04/27(月) 19:40 ID:rDQ

9時頃に来る!

111:みさ:2015/04/27(月) 19:57 ID:IRo

わしわしありがとうo(^_^)o
できるっちゃできる。没収。
9時?うぅん、行けたら行く!

112:みさ:2015/04/27(月) 19:58 ID:IRo

111だ〜!

113:ユキノ:2015/04/27(月) 19:58 ID:IRo

みさ小説面白かったd(^_^o)

114:みさ:2015/04/27(月) 19:59 ID:IRo

ユキノー!
ありがとう!!

115:ユキノ:2015/04/27(月) 20:00 ID:IRo

私もこれぐらい上手く書けたらいいのにな…。

116:みさ:2015/04/27(月) 20:01 ID:IRo

ええー!
全然上手く書けてないよ!
ユキノも上手いのに!

117:ユキノ:2015/04/27(月) 20:01 ID:IRo

そうかな…。
ありがとう!

118:みさ:2015/04/27(月) 20:02 ID:IRo

一回落ちるね!

119:ユキノ:2015/04/27(月) 20:02 ID:IRo

わかった!
また来るね。

120:みさ:2015/04/27(月) 20:09 ID:IRo

実は風呂落ちするです。

121:みさ:2015/04/27(月) 21:12 ID:IRo

戻ってきたよ!
わしわしいる?

122:みさ:2015/04/27(月) 21:27 ID:IRo

続き書こう。

ナツ目線

ナツ「ううっぷ」
ルーシィ「はあ、大丈夫?」

呆れながら俺の顔を覗き込む。
可愛いな。

ナツ「き、気持ち悪い…」
ルーシィ「私の顔見て言わないでくれる!」
ハッピー「大丈夫ナツ?魚食べる?」

ハッピー、本気かよ。
てかまだ着かないのか。
ま、まさかこれが感染症?!

ルーシィ「ほら、もう着くわよ」

華奢な腕が俺の背中に回る。
ヤバイな、ハッピー居なかったら襲ってた。
ハッピー…。

ハッピー「着いたよナツ!」
ナツ「うっぷ、気持ち悪い…」
ルーシィ「ここ…陸だけどね」

くっそー、なめやがって…。
まあ、そこが可愛いんだけどな…。

続く

感想貰えると嬉しいです!

123:みさ:2015/04/27(月) 21:44 ID:IRo

誰かー…。

124:わしわし cuc:2015/04/27(月) 21:48 ID:rDQ

みさーごめんなさーい(泣)
遅れた…

125:わしわし cuc:2015/04/27(月) 21:50 ID:rDQ

没収!?まじか…よく見たら書いてあった…ごめん

126:わしわし cuc:2015/04/27(月) 21:50 ID:rDQ

みさーまだいる?

127:わしわし cuc:2015/04/27(月) 21:59 ID:rDQ

おーい?

128:あんな cuc:2015/04/27(月) 22:02 ID:rDQ

杏奈でーす!いや…あんなとして再登場わしわしです!
あんなにした!いいよね!あんなって呼んでね!

129:あんな cuc:2015/04/27(月) 22:03 ID:rDQ

落ちる!また明日!バイバイ!

130:めいびす:2015/04/27(月) 22:04 ID:lis

さぁ更新しよう。ぽちっと。あ、今回ネタバレ要素が少し入ってるので注意

前回までは

グレイがルーシィにy

ルーシィ「いや!騙されただけだし!本当にされてないし!」

続…グレイ目線

グレイ「俺も男だよ?理性の我慢にも限界がある」

これは本心だ。けど、そのあと言った「冗談に決まってんだろ」
これは、俺がなんとか追いつけた理性の我慢。
ルーシィも反応に気をつけろよ…なんとか追いつけたからいいんだけど。
襲うとこr

ルーシィ「ぐ、グレイ、その寝よう。ね?」
グレイ「あぁ、おう…」

その表情やめろ。
本当に襲いそうなる
…てかこの状況で早く寝ようとかよく言えるな…。
まさか頭ん中真っ白なのか?

やがて、規則正しいすー、すーって言う音が聞こえてきた。
もう寝たのかよ、はや…

ルーシィ「すー…、アク…リア…ス……。ごめ…マ、マ……。ごめ………な、さ…」
グレイ「…!」

そういってルーシィの頬に、何か濡れたものが流れた気がした。

…まだ、アクエリアスのこと立ち直れてねぇのか…。そりゃ母さんから受け継いだもんだもんな…。
そう思ったら、自然と手が頭を撫でていた。

グレイ「辛いよな、辛かったよな?」
ルーシィ「う……………ぅ…」

眠くて少しぼーっとしてしまって、気付いたら腕枕してた。
おい、っていって腕を戻そうとしたけどこれで起こしたら後味悪いな、と思い片腕くらいかしてやるよ、とつぶやいて俺も眠りにおちるのだった…。



すこし感動要素を入れたかったんだけど阿呆な私には無理でした。今回少なめでごめんなさい

131:Aki:2015/04/28(火) 07:36 ID:lbw

めいびすすご!確かに感動!

132:みさ:2015/04/28(火) 07:37 ID:IRo

めいびすさんすごい!
後で来るね!

133:あんな cuc:2015/04/28(火) 16:08 ID:rDQ

めいびすすごいね…
夜に来ます…

134:Aki:2015/04/28(火) 18:08 ID:lbw

来たけど、誰かいる?

135:Aki:2015/04/28(火) 18:21 ID:lbw

夜、たぶん、また来る!

136:みさ:2015/04/28(火) 18:59 ID:IRo

こんばんは!誰かいる?

137:みさ:2015/04/28(火) 19:19 ID:IRo

書きます。


ルーシィ目線

うう、疲れた。

ルーシィ「…?!あ、あそこよ!」
ナツ「よーし!行くぞ!」

ダァーーーーー!!

ハッピー「ま、待ってよなつ!」

ピューーーーン!

ルーシィ「え!?ちょ、ちょっと待ってーーーー!」

もう、なんなのよ。
ナツ、電車の中であんなんで心配してたのに…。
心配してたこっちがバカみたいじゃない…。


はぁ、はぁ。
ちょ、ちょっと待って…早すぎ。

ルーシィ「あ!な、ナツ〜!」

やっと見つけた。
でも、二人ともどうしたんだろう…。

ルーシィ「もう、早すぎ!」

何も喋らない。
ここは崖の上で下は街があり、見渡せる…はず。
まあ、そこが依頼場所だけど…。

ルーシィ「ナツ?どうしたの?」

ナツの目は街から離れない。

ナツ「ルーシィ…見てみろよ…」
ルーシィ「もう、なによ。え?!な、何コレ…」

そこは普通の街、でもよく見渡すといないのだ。
絶対大切なものが…。
そう、一番大切な“人間”がいないのだ。

ナツ「この街…何か変だ…」

続く

ちょっとFTの小説参考しちゃいました。
感想貰えると嬉しいです!

138:みさ:2015/04/28(火) 19:22 ID:IRo

待ってよなつ、ではなく
待ってよナツ、です!

139:ユキノ:2015/04/28(火) 19:28 ID:IRo

小説皆上手い!

140:みさ:2015/04/28(火) 19:29 ID:IRo

あ!ユキノ!
本当に皆上手いよねー…。

141:ユキノ:2015/04/28(火) 19:29 ID:IRo

ええー!!
みさも上手いじゃん!

142:みさ:2015/04/28(火) 19:30 ID:IRo

そんな…ないよw

143:ユキノ:2015/04/28(火) 19:32 ID:IRo

そうかな…。
私は上手いとおもうよ!
ちょい落ちるね!

144:みさ:2015/04/28(火) 19:32 ID:IRo

ありがとう!
いなくなっちゃった…。

145:みさ:2015/04/28(火) 19:52 ID:IRo

書きます


ナツ目線


なんだ…なんだよこの街…。

ルーシィ「何よ…感染症以上じゃない」
ナツ「一回行くぞ!」



トントン。
キィー。

ルーシィ「フェアリーテールの者です」

中からヨボヨボの婆さんが出てきた。

ナツ「おい、どうしたんだよ!」

勢いあまってきく。
すると隣から鉄拳が飛ぶ。

ルーシィ「いいですか?…」
婆さん「中に…」

ハッピーが震えている。

ハッピー「ど、どうしようナツ…。おいら、おいら…」
ナツ「大丈夫だ!お前もフェアリーテールの魔導師だからな!」

そういうとハッピーは頷き入る。

ルーシィ「何が起きたの?」

話はもう始まっていた。

婆さん「ある日、気候がガラリと変わった。真夏に雹や雪も降った。そして作物が実らなくなった。そして…病気が流行ったのだ」
ルーシィ「病気って…」
婆さん「そう、感染症。この病気は治せない。突然体力が無くなり、倒れる。そして気力が奪われ死ぬ…」

静かに語る。

婆さん「だが、変わった奴も居た。それは…」
ナツ「そんなことどうでもいい。さっさと片付けようぜ!」

元気に言うとルーシィは浮かない顔を上げ、ゆっくり頷く。

ナツ「よぉーし。じゃあ行くか」

ドアを開ける。
婆さんの声が聞こえた。

婆さん「待て」

キィー。
バタン。

ドアが閉まった音ではない。
今、俺が開けているのだから…。
辺りを見回す。

ナツ「ルーシィ!?」

ルーシィが倒れていた。

婆さん「言ったろ、もう一つあると」

そう言いながらベッドに運ぶ。

婆さん「」
ナツ「?!」
ハッピー「え?!じゃあルーシィは…」


続く

感想下さい!

146:桜:2015/04/28(火) 20:04 ID:lbw

みさの終わり方がすごい!なんか、めっちゃ続き、気になる!

147:Aki:2015/04/28(火) 20:04 ID:lbw

なまえんとこに変なのがはいった、

148:Aki:2015/04/28(火) 20:05 ID:lbw

>>146は、Akiだよ!

149:みさ:2015/04/28(火) 20:06 ID:IRo

Aki!

150:みさ:2015/04/28(火) 20:06 ID:IRo

続きどうしよう…。
どうやつて繋げよう…。

151:みさ:2015/04/28(火) 20:07 ID:IRo

続きは決まってるけどどうしよう…。
どうやつて繋げよう…。

152:みさ:2015/04/28(火) 20:07 ID:IRo

2回やってすいません…。

153:みさ:2015/04/28(火) 20:09 ID:IRo

Aki?
Akiいないの?

154:Aki:2015/04/28(火) 20:10 ID:lbw

いえいえ。みさ!頑張って!私は、応援しか出来ない…。

155:みさ:2015/04/28(火) 20:10 ID:IRo

風呂落ち。
30分に戻ってくる!

156:Aki:2015/04/28(火) 20:11 ID:lbw

いるよー!

157:Aki:2015/04/28(火) 20:11 ID:lbw

わかった!

158:Aki:2015/04/28(火) 20:12 ID:lbw

私もちょっと落ち。

159:みさ:2015/04/28(火) 20:44 ID:IRo

戻ってきたお!

160:みさ:2015/04/28(火) 20:47 ID:IRo

誰かいる?

161:Aki:2015/04/28(火) 20:50 ID:lbw

来たで!

162:みさ:2015/04/28(火) 20:52 ID:IRo

お!Aki

163:みさ:2015/04/28(火) 20:53 ID:IRo

Akiはナツルー派?グレルー派?

164:Aki:2015/04/28(火) 20:56 ID:lbw

来たからには小説を書く!(ルーシィ目線)
グ「おい、さっさと行こうぜ!」
ル「え…。あ、うん。」
ええええ?!ど、どういう状況?てかなんでいきなり2人きりになるのぉー?!まぁ
とりあえず落ち着こう。すぅ はぁ。よし!
グ「俺たちは、2階だとよ。ちなみにあいつらは1階らしいから、行きたきゃ、行け。」
ル「うん。」





続く(みじかくてごめん!)

165:Aki:2015/04/28(火) 20:57 ID:lbw

もちろん!グレルー派!

166:Aki:2015/04/28(火) 20:59 ID:lbw

みさ?もしかして、落ちた?

167:Aki:2015/04/28(火) 21:00 ID:lbw

だ、誰かぁー!

168:Aki:2015/04/28(火) 21:01 ID:lbw

みさ!あんな!るー!めいびす!ユキノ!誰か!

169:Aki:2015/04/28(火) 21:05 ID:lbw

…。いない。落ち。

170:みさ:2015/04/28(火) 21:23 ID:IRo

Aki私もグレルー派!
でもどっちも書くよ!
おちちゃった…。

171:みさ:2015/04/28(火) 21:26 ID:IRo

ついに誰もいないの?

172:めいびす:2015/04/28(火) 21:35 ID:lis

来たけど一歩遅かった

173:みさ:2015/04/28(火) 21:38 ID:IRo

ルーシィ目線

身体がだるい。
鉛を乗せられているようだ。

ルーシィ「ん、んん」

壁が見える。
桜色の髪の少年に話しかけられる。
今気づいたが、ベッドの中だった。

ナツ「おい…どうした?まさか…」

あなたに悲しい思いをさせたくないけど、言わなきゃ。

ルーシィ「ねぇ、ここはどこ?私は誰?あなたはだれ?なぜ、ここにいるの?」
ナツ「ルーシィ…」

聞いてはいけないこととわかっていた気がする。
あなたが誰かわからないけど、ごめんね…。

ハッピー「君の名前はルーシィ!魔導師ギルドフェアリーテールの一人だよ!君は依頼されてここに来たんだ。そこで記憶喪失になったんだ…」
ナツ「なあ婆さん。一回帰っていいか…?」

桜色の髪の少年は俯きがちに言う。

婆さん「いいよ、気おつけてな…」
ナツ「俺はナツ、こっちはハッピー。立てるか?」

ナツ、か…。
いいな…この名前。
私はルーシィ。魔導師。
どういう人間だったのかな…。


続く

感想下さい!

174:みさ:2015/04/28(火) 21:39 ID:IRo

めいびすさーーーん!!!
まだいる?

175:ユキノ:2015/04/28(火) 21:40 ID:IRo

来たよ!
小説面白い!

176:みさ:2015/04/28(火) 21:42 ID:IRo

ユキノ!

177:ユキノ:2015/04/28(火) 21:43 ID:IRo

頑張れ!

178:みさ:2015/04/28(火) 21:50 ID:IRo

続き書きます!


ナツ目線


やっぱり記憶喪失か。
ショックすぎて帰りは乗り物酔いしなかった。

ルーシィ「私、誰かわからないけど…一緒に居てくれる?」

ルーシィも頑張ろうとしてる。
あいつが俺を必要としてるならちゃんと応えよう。

ナツ「おう、付き合うぜ!」

さっきよりは吹っ切れたと思った瞬間に吐き気が…。

ナツ「き、気持ち悪い…」
ハッピー「良かった!元に戻った!」
ナツ「よく…な、ない」
ルーシィ「だ、大丈夫?!」

側に駆け寄り背中を撫でる掌は前と同じで安心した。

続く

感想貰えると嬉しいです!

179:めいびす:2015/04/28(火) 22:19 ID:lis

じゃあとりあえず…

前回までは

ルーシィが先に眠りにつき、夢で泣いた。それをグレイは慰めた。

グレイ「ぐごー。」

続…ルーシィ目線

ルーシィ「ん…ぅああ…あ。」
グレイ「やーっと起きたかー…はよ」
ルーシィ「おはy…あれ?何で腕枕され」
グレイ「お前昨日夢見て泣いててよ。それで俺が慰めてて気付いたらこの様だ」
ルーシィ「え、あ、わ、ごめんなさい!!」

ばばっと起き上がる。
泣き顔見られた上に自分から腕枕されに行くとか…。本当はずい。

グレイ「で、大浴場行くんだろ?せっかく起こしたんだからいこうぜ」
ルーシィ「あ、うん…!」

準備を整えて離れを出る。まだ早朝で、日も昇っていない。
星がまたたく静かな夜。梟の声が遠くに聞こえた気がする。






ルーシィ「うわあぁ…。誰もいなくて独り占めとか…!!!」

まず大きな風呂。近くに水風呂がある。大きな風呂の近くにしたに降りる石のらせんかいだん。目が回りそう。下にはサウナにシルク、炭酸、洞窟、低温風呂。そしてさらに外には露天がある。
とりあえず一回りして見ることにした。

…この時、もう少しお風呂の説明ちゃんと読んでおくんだった、と後悔するのは後の話。

大きいお風呂は本当に大きい。泳げるくらい。泳いでも全然平気なくらい。
も、もちろん泳いでないからね!
さすがに水風呂には入る気にはなれなかった。ここ雪国だし…ね。
次にらせんかいだんを降りることにした。
降りたところには少し廊下っぽいところがあり、その途中にドアがあって、一番奥が炭酸のようだ。少し小さめのドア。そこを開けると洞窟風呂になっていた。
1人だったので少し怖かったけど、ちゃんと明かりがつき、そんなに大規模ではなかったので安心と少し残念?
そしてどんどん入っていき、最後に炭酸風呂を終えた頃。さっきおりて来た方向とは反対側にまた階段があるのが見えた。好奇心で上がってみると、やけに囲ってあるところにでた。

ルーシィ「これが露天、かな…?…何かやけに囲ってあるなぁ。」

まぁいいか、と入り込む。
ちょうど空に赤みがかかった空だった。
もしかして、朝焼けを露天で見られるかも…!と思い、朝焼けを待つ。



はい、微妙。

180:めいびす:2015/04/28(火) 22:23 ID:lis

ごめん!まだいるよ…って遅いかな?

181:Aki:2015/04/28(火) 22:41 ID:lbw

やっぱ暇だから帰ってきたみさもめいびすも書くのうま!うまくかけるコツが知りたい…。

182:あんな cuc:2015/04/28(火) 22:56 ID:rDQ

こんばんわまた明日!
明日朝9時頃に来る!
誰か来れたら来て!
バイバイ

183:桜:2015/04/28(火) 23:05 ID:lbw

わかった!これたらいくよ!じゃあ、私も落ち。

184:Aki:2015/04/28(火) 23:08 ID:lbw

なんか、また、Akiじゃなくなってるし…。

185:みさ:2015/04/29(水) 06:26 ID:IRo

Akiありがとう!
めいびすらさん上手い!
誰もいないなら書こうかな…。

186:みさ:2015/04/29(水) 06:43 ID:IRo

ナツ目線


とにかく、元気にやんねぇーとな。

ナツ「皆、一回戻ってきた!」
ミラ「え?あら…そう」
グレイ「お前…評判が落ちる事は考えなかったのかよ!」

胸ぐらを掴もうとした時、ルーシィに気づいた。

グレイ「ルーシィがいたのに…お前もしっかりしろよ」
ルーシィ「えっと…あの…その…」

側に居ないと。
皆んなにちゃんと知って貰えるように。
ルーシィの横に立つ。

グレイ「おいおい、なんだよ…。拗ねたのか?バカらしい…」
ルーシィ「皆…誰?」
グレイ「はいはい…はあ?」

皆も一回手を止めルーシィを見る。
嘘だと…思ってんのかな。

ルーシィ「私はルーシィ。魔導師。…それしかわからない。覚えてない。皆のことも。私のことも…」
グレイ「いい加減にろよ!」

グレイが走り去っていく。
てかあいつ泣いてなかったか…。

ジュビア「ま、待って!グレイ様!!」

ジュビアも走り去っていく。
気のせいか、ジュビアはルーシィを睨んでいた。

ルーシィ「あの子は何で私を睨んだの?」

ルーシィを信じることができてないな…。
まあ、そうだよな。
俺もまだ信じられねぇーからな。
でも大丈夫だ、ルーシィ。
ずっと一緒にいることを約束する。“絶対”に、な…。


続く

187:Aki:2015/04/29(水) 08:33 ID:lbw

みさうまい!なんか、めっちゃルーシィがかわいそう。ナツ、ファイトだ!

188:あんな cuc:2015/04/29(水) 09:10 ID:rDQ

誰かいますか?

189:あんな cuc:2015/04/29(水) 09:18 ID:rDQ

みさ…その話…グレルーかナツルーか私はごちゃごちゃになってきた…
どっちか教えて…

190:あんな cuc:2015/04/29(水) 09:19 ID:rDQ

誰か来て…

191:あんな cuc:2015/04/29(水) 09:41 ID:rDQ

落ちる…

192:みさ:2015/04/29(水) 18:03 ID:IRo

Akiありがとう!
杏奈…まあ、それは後でわかるよ…たぶん。
てか誰かいるーー?

193:みさ:2015/04/29(水) 18:05 ID:IRo

あんなごめん。
漢字になってた_(._.)_

194:あんな cuc:2015/04/29(水) 18:22 ID:rDQ

みさ…いいんだよ!それで!私の好きな漫画の主人公の名前なんだけど
漢字『杏奈』だから!

195:あんな cuc:2015/04/29(水) 18:23 ID:rDQ

多分…

196:あんな cuc:2015/04/29(水) 18:23 ID:rDQ

誰かいる?

197:あんな cuc:2015/04/29(水) 18:28 ID:rDQ

小説久々に書くかな…
グレルー…にしよう!
どんな話にしようかな…

198:あんな cuc:2015/04/29(水) 18:30 ID:rDQ

後で話を考えてから書くね!
落ちる!

199:みさ:2015/04/29(水) 18:38 ID:IRo

続きです。


ルーシィ目線


なぜだろう…。
自分のことを言うと皆がいなくなる。
まるであのときと同じ…。
あの時…?

ミラ「ルーシィ、本当に覚えてないの?」
ルーシィ「自分わからない。何も、覚えてない」

ミラは考える。
その姿は嫌だった。

エルザ「なあ、ルーシィ…一度星霊を呼んでみたらどうだ?」
ルーシィ「星霊…って何?」
エルザ「お前の魔法だ…。損はしないぞ」
ルーシィ「星霊呼びたい…でもわからない…」
エルザ「お前の腰についているのは鍵。それで、呼ぶんだ」

にっこりほほ笑むエルザ。
でも…わからない。
するとミラが何かに気づいたらしく、エルザに耳打ちをする。
「おお」と声を上げると咳ばらいをした。

エルザ「ロキ好き、と言え」

エルザがそういった瞬間ずっと黙っていたナツが頬を赤らめ何か言う。

ナツ「おいエルザ!それは関係な…」
エルザ「ルーシィが戻ってほしくないのか?」
ナツ「いや…違うけど…か、関係ないだろ」

エルザが何か言う前に止める。
こんなの、また見たくないから。
また…。

ルーシィ「言えばいいの?」
ナツ「え…で、でもっ!」
ルーシィ「いいの。損はしないし…」

大きく深呼吸をする。
心が落ち着く。

ルーシィ「ロキ好…」

ボフン。

続く

なぜロキ好きと言わせたかったか…。
なんとなく!なもで気にしない。
感想&アドバイスください!

200:みさ:2015/04/29(水) 18:41 ID:IRo

あんな〜!
楽しみにしてるね。

201:あんな cuc:2015/04/29(水) 22:30 ID:rDQ

明日来ます!バイバイ👋
小説も明日書きます!

202:めいびす:2015/04/30(木) 06:43 ID:lis

みんな上手いなぁ…。

前回までは

やけに広い風呂がたくさん設備してありました!

続…グレイ目線

露天は"混浴"と書いてあった。
まぁ、誰もいないし別にいいか。せっかくだし。と思っていた。
…なんでこの時ルーシィの存在忘れてたんだろなぁ。

ガララ……

グレイ「へぇ…結構広いのな」

ザバァ…

…っ!?まずい、先客がいたか…!?
…早めに退散しねぇと…!

ザバザバ…

???「あれ…?先客がいたなんて…。ここ広いですよね!」

話しかけられたぁーーーーーーっ!!!
まずいこれ絶対でられないパターンッ!!

グレイ「あ、はぁ。そうです、よね…」

まずいまずいまじでこれ女性だったらどうすんだまじ何で話しかけたーーーーっ!!!
とりあえず端っこに行く。

???「もうすぐ朝焼けですもんね!それ狙いですか?」

朝焼け…?空を仰ぐと確かに赤らんでいた。
俺が来た時はそうでもなかったんだけどな…
空の色って数分で変わるもんだな

グレイ「あ、えぇ、…まぁ…」

てかこれいつ抜け出せばいいんだよ
…それに、この声何処かで聞いたことが…

???「…あ、そこにいらしたんですね!」
グレイ「…ーっ!」

やばいやばいヤバイヤバイ

ざば…

グレイ「えぇm……………………………ぁ。」

霧の隙間から瞳が見えた。
けど、向こうからは俺がはっきり見えてたと思う。

???「〜っ、あああああぁぁぁぁぁぁ!?」
グレイ「!?」

ざばっ!!

霧でよく見えないがその姿は大きく傾いた。

グレイ「ーっ、ちょ!」

ざっぱあぁーんっ!

グレイ「…っぶな」

何とか肩を掴んで転倒を免れた。
…随分細身の肩をだな…。
まさか、女…かよ。うわ…

???「ちょちょちょ…ま、」
グレイ「…?」
???「なななななんであんたが女風呂に…」
グレイ「…は?あの、ここ混浴ですよ?」
???「こんよ…えっ?本当に!?」
グレイ「…はい。」
???「((てか、あたしだってわかってないのかな…?))」
グレイ「?」
???「((うーむ、少しいじってみるか…))」
グレイ「…あの。」

急に黙りこくった影。
それに瞳が見えてからタメ口になった…?

???「あ。まだ、あがらないでください」
グレイ「は!?な、何でですか」
???「一人じゃ、…怖いからです♪」

そんなの俺に関係あるかよ…。
なんなんだこの人…



なんだこれ。
てか私らせんかいだん付きのでっかい大浴場行ったことあるんですよ。いろんなお風呂があってびっくりしました

203:みさ:2015/04/30(木) 07:51 ID:IRo

めいびすさん面白い。
その人まさか…。

204:あんな cuc:2015/04/30(木) 16:59 ID:rDQ

めいびす小説めっちゃ面白いね!


今日は夜に来て…小説書くね!
落ちますね!
バイバイ👋

205:みさ:2015/04/30(木) 18:42 ID:IRo

8時に3dsで来ます!

206:めいびす:2015/04/30(木) 21:40 ID:lis

続きを…あ!さん付しなくてもおkですからね!

前回までは!

変な人がグレイに突っかかって来た。

グレイ「本当だよ、変な人…ハァ」

続…グレイ目線((引き続き

???「一人じゃ、怖いからです♪」

は?俺に何の関係があるんだよ…

???「あの、貴方って男性ですよね。彼女さんいらっしゃるんですか?((さて、どうでるよ、グレイ))」

うわ、こいつ面倒臭いやつだ。

グレイ「居ますよ。」
???「うわぁ、いいなぁ!どんな感じです?ふいんきとか」
グレイ「…まぁ、まだなり始めだし。こんなもんか、ぐらい。たまに攻めてやってますけど」
???「…((やっぱり攻められてたんだ…))へぇー?あ、彼女さんどんな感じです?」
グレイ「可愛いですよ。誰にも渡したくない位」
???「即答ですかっ!羨ましいですなぁ〜((本当に?それ本心?すごく嬉しいよ))」
グレイ「それで?お姉さんは?」
???「あたし?まだ募集中なんだぁ〜」

本当は気づいてるぜ。
もう少しばれないやり方なかったの?

………なぁ。

グレイ「ルーシィ。」
ルーシィ「!?」
グレイ「バレバレだぞ。そもそも声がそうだし。俺がわからないフリってのも気づかないし。」
ルーシィ「え、嘘。分かってたの?」
グレイ「ったりめぇ。で、俺の心聞けて嬉しかったのか?満足した?」
ルーシィ「う…ぅん…。すごく嬉しかったです」
グレイ「今度はお前のを聞かせろよ?」
ルーシィ「…ハイ。」

そんな会話をして行くうち、夜空は朝焼けに変わり、緋色と薄水色がグラデーションする。

グレイ「そろそろ人が来るかもしれねぇし、でようぜ。」
ルーシィ「あ、…うん」

ルーシィもここから出るタイミングを逃したらしく、俺が声を掛けるまで入っていた。

…いや、もちろん背中合わせだったからな!?



少ないかもしれません。てか今までグレイキャラ崩壊申し訳なかった。

207:あんな cuc:2015/04/30(木) 22:26 ID:rDQ

みさ…ごめんなさい…3DSいけんかった…
小説も明日に後回しでお願いしまーす!
すいませんでした…
バイバイ

208:あんな cuc:2015/05/01(金) 12:47 ID:rDQ

小説今日は書きますよ!絶対に!

209:あんな cuc:2015/05/01(金) 13:20 ID:rDQ

      『ルーシィ…』

俺はグレイ。氷の魔道士だ。
俺には好きな人がいる。それは…「…」ドスーーーーん
グ「おゎっ」
ル「あっ…ごめん大丈夫?」
グ「あぁ」
ル「あの…よければ一緒に仕…」
ジュ「グレイ様〜」
グ「うぉ↓↓」
ジュ「一緒に仕事行きましょーー♡♡」
ル「あっいいよあたしは、ウェンディと行くから!」

210:あんな cuc:2015/05/01(金) 13:21 ID:rDQ

あっ…おゎーーーーーーーーー書き込む間違って押しちゃった…

211:あんな cuc:2015/05/01(金) 13:21 ID:rDQ

小説はまだまだ続くよ!

212:Aki:2015/05/01(金) 16:44 ID:lbw

あんな、頑張って!

213:るー:2015/05/01(金) 19:09 ID:HNE

みんなすごすぎ!  久ぶりに来ました!

214:みさ L&G:2015/05/01(金) 20:48 ID:IRo

久しぶりに3DS!
大丈夫あんな!
私も行けなかった…。
じゃあ、めいびすと呼ばせて頂きます!

215:みさ CAT:2015/05/01(金) 20:51 ID:IRo

誰か…。おる?

216:みさ:2015/05/01(金) 20:54 ID:IRo

あんなごめんね…。
親がその時居なくて、どこにあるかわからず…。

217:るー:2015/05/01(金) 20:55 ID:HNE

来ました!

218:みさ CAT:2015/05/01(金) 20:57 ID:IRo

るー!

219:あんな cuc:2015/05/01(金) 21:02 ID:rDQ

こんばんわー!
みさーいるよん♪
ごめんね…3DSにはいるけど…
こっちは落ちます!
またあとでくるから!
3DSにはいるよ!
じゃ!

220:みさ CAT:2015/05/01(金) 21:45 ID:IRo

ルーシィ目線

何?何か出てきた。
サングラスをしてるツンツン髪の人…。
これが…もしかして“星霊”?

ロキ「やあ、ルーシィ。僕と愛をやっと育む気になったのかい?」

誰?
愛を…育む?
あ、私を見てる。

ロキ「ナツ…ルーシィどうかしたのか?」
ナツ「ああ…」

私を見て何か話してる…。
また、私の嫌なところを話しているのだろうか…。
“また”…?

ロキ「えっとね…ルーシィ」

ゆっくり近づいてくる、がその顔には不安という字が書かれている。

ルーシィ「何?」
ロキ「これは鍵なんだ」

そういっておもむろに私の鍵を掴む。

ルーシィ「うん…鍵」
ロキ「君は、これで戦うんだ。いや、鍵で戦うんじゃないよ?これで星霊を呼び出して戦うんだ」
ルーシィ「呼び出す…どう、やって」

ロキという星霊は困ったという風に、腕を組む。

ロキ「一回、やってみようか。処女宮の扉バルゴ!って言ってみて」
ルーシィ「えっと…」

わからない。
一生懸命説明してくれるのはわかるけど、わからない。

ルーシィ「処女宮の扉バルゴ!」
バルゴ「お呼びでしょうか、姫」
ルーシィ「!?」

覚えてないけど…この感覚。
やったこと、ある。

ナツ「どうしたんだ?」

私の変化に気づいたらしく、ナツが心配そうに言う。

ルーシィ「やったこと…ある!」

嬉しくて、嬉しくて嬉しくて。
満面の笑みで伝えると、ナツの顔は、さっきと間逆の赤色になった。

ナツ「じゃあ、ゆっくりでいいから一つずつ思い出そうな!」

そういいながら笑う彼の顔を一人寂しそうな笑みで見ている人がいたことに気づく。

ロキ「まあ、頑張って!ルーシィ」
バルゴ「お達者で」

消えていくから驚いた。
そうだ、ナツの言う通り、ゆっくり思い出そう。

ルーシィには、寂しそうに微笑む少女がいった言葉には気づかなかった。

「ナツは私のもの。あんなやつ…」

続く

久しぶりにこれで書いた!
書きやすい…(ー^ー)
最近ハッピーエンドばっかなので、気持ちを下げるために、悲しい物語にしまーす!

221:るー:2015/05/02(土) 08:03 ID:HNE

みさすごい![ナツは私のもの・・・]だれが言ったんだろう・・・続き楽しみ!

222:あんな cuc:2015/05/02(土) 10:06 ID:rDQ

『ナツは私のもの。あんなやつ…』って怖すぎ!誰だー言ったのは〜



あぁーーーーーーーーー!ユキノさんと、みさ…ID同じだ…

223:あんな cuc:2015/05/02(土) 10:07 ID:rDQ

また午後に来る!

224:あんな cuc:2015/05/02(土) 12:53 ID:rDQ

小説続き行きます

   続『ルーシィ…』

ジュ「グレイ様と仕〜事グレイ様と仕〜事!』
グ「うるせーな…」

〜ルーシィはその頃…〜
ル「ウェンディ〜♪仕事いこ〜♪」
ウェ「えっ…グレイさんは?どうしたんですか?」
ル「いいの…グレイはジュビアが好きなんだし…」
ウェ「諦めるんですか?ルーシィさん!」
ル「えっ…」
ウェ「ルーシィさんは…」ル「ストーップ」
ウェ「ふぇ?」
ル「声でかすぎぃ〜」
ウェ「あっ…ごめんなさい…」
ル「もう…もういいってウェンディ…」
ウェ「あっ…そうだ!明日から朝早く来てみてください!
   グレイさんいつも、眠そうなのに朝は、
   早く来ているので!」
ル「ありがとう…ウェンディ…」
ウェ「いえいえ!ルーシィさんの役に立てて嬉しいです!」
ル「んじゃ!仕事いこ〜!」
ウェ「はい!」
シャ「ちょっと待ちなさいよ!」
ウェ「あっ…シャルル!」
ル「居たの?」
シャ「ずっとここに居たわよ!」
ル「まぁまぁ」
ウェ「仕事に行きましょーう!」


〜その頃グレイは〜
クシュン
グ「ルーシィ…」
    『グレイ…』に続く

225:あんな cuc:2015/05/02(土) 12:54 ID:rDQ

いまね!ナツルー小説作成中ー!

226:あんな cuc:2015/05/02(土) 12:54 ID:rDQ

感想ください!
落ちますね!

227:Aki:2015/05/02(土) 13:22 ID:lbw

ルーシィがんばれぇー!あんな、面白い!(小説が!)

228:るー:2015/05/02(土) 15:14 ID:HNE

あんながんばって!

229:あんな cuc:2015/05/02(土) 16:11 ID:rDQ

頑張ります!


落ちますね!

230:みさ CAT:2015/05/02(土) 20:23 ID:IRo

きゃー!(>∀<)
ついにばれたしw

231:ユキノ CAT:2015/05/02(土) 20:24 ID:IRo

ついにあんなにばれたねー、みさw

232:桜:2015/05/02(土) 20:33 ID:lbw

双子?姉妹?

233:Aki:2015/05/02(土) 20:33 ID:lbw

あ、今のAkiね。

234:めいびす:2015/05/02(土) 20:35 ID:lis

みんながうま過ぎてつぶれそう((何いってるんだか

あらすじ

入ったのが混浴ってしって、グレイを騙してたらとっくにばれてた。

ルーシィ「少しはあたしも得したいんだけどなぁ…」
グレイ「俺の気持ちしれた分得したろ?まぁ、その時もう感づいてたから本心かどうかはわからねぇけどな」
ルーシィ「得してないのか…」

続…ルーシィ目線

離れに戻って朝食を済ませ、ふたたびアーテの屋敷に戻って来たあたし達。

アーテ「一日ぶりだな!宿はどうだった?」
ルーシィ「散々だっt」
グレイ「豪華過ぎてもったいないくらいだったぜ!」
アーテ「ならよかった!」
シュウ「((なんかあったな…。心が桃色になって…。何か恥ずかしいことしたのか。リア充破滅しろ))」
アーテ「シュウ、顔にでてるぞ((こそ」
シュウ「え?まじ?((こそ」
ルーシィ「あ、ご両親は治ったの?」
シュウ「お二人方にも見せたいとアーテが。なのでこれから。ついて来い」
グレイ「((何か口調が雑になって…))」

長い渡り廊下を渡る。途中に図書室、事務室、執事達が住む部屋、アーテの部屋、資料室、調理室、食料庫、大広間、宝物庫((厳重な整備だった))やら…。お城並みの部屋の量だ。

シュウ「私…いや、いつもは俺と言っている。口調はこんな感じだ。アーテも呼び捨て。魔法は魔法剣士、ただしナイフのみ。人の心が色によって読める。」
ルーシィ「!?」
グレイ「じゃあさっき変な顔してたのは、俺らが宿」
シュウ「恥ずかしいなぁ、お前ら。」

本当よっ!!もう!

アーテ「?」





アーテ「お母様、お父様の部屋だ。」

普通よりは少し大きめのドアの前に着いた。
どうやらここがアーテのご両親のお部屋らしい。

アーテ「お医者様。母上、父上のご容態は?」
医者「あぁ、アーテ様。今の所、前とお代わりはありません。…その者達は?」
シュウ「今回のクエストをこなして頂き、アーテ様のご友人となった方々です。アーテ様が是非見届けて欲しいと」
医者「そうでしたか…。…はて、クエスト?」
アーテ「あぁ、そうだ。雪露草をとって来た。シュウ。」
シュウ「はっ。……………………………………こちらを」
医者「これはなんとまぁ…!本当にとっていらっしゃるとは…!さぁ、さっそく」

あたし達の時より本当に礼儀がなっている…。口を挟む隙間もなかった。

お医者様は氷を細かく砕き、それを器に入れる。本物の草があらわになる。

ルーシィ「綺麗…」
医者「そうでございましょ。そうでございましょ!私目も本でしか拝観したことないのですが、本物は綺麗ですねぇ…!」

雪のようにきらきら輝く花弁。露というだけあって湿っており、乾くことはない。…そうだ。
それを氷の入れた器にいれ、すり潰して行く。それでも輝きは消えず、やがて粉末状になる。色は、やっぱり雪の色だった。



そんなに面白くもないのに長かった気がします

235:Aki:2015/05/02(土) 20:39 ID:lbw

いや、面白いよ!特に、シュウが、色によって心が読めるってカミングアウトしたところ!

236:みさ:2015/05/02(土) 20:44 ID:IRo

めいびすさ…面白い!!

237:あんな cuc:2015/05/02(土) 20:47 ID:rDQ

め〜い〜び〜す〜おもしろいよ!
面白くもないなんて言わんといてや!

238:Aki:2015/05/02(土) 20:47 ID:lbw

小説の続き書くよ!
ル「うん。わかった。でも、ナツたちの部屋には行かないよ。」
グ「おう。わかった。」
ガチャ
グ「お!ここが部屋か。わりと広いな。」
ル「よいしょっと。わぁ!見て!グレイ!ベランダがあるから夜景が見れるよ!」
グ「きれいだな。」
〜それから夜景を眺めること3分後〜
グ「そろそろ、風呂に入るか。」
ル「うん!ここって、露天風呂とか、あるんでしょ?楽しみ〜!」
ル「用意をしてっと。さぁ!行こっ!」
グ「おう。」


続く

239:あんな cuc:2015/05/02(土) 20:47 ID:rDQ

みさ!

240:あんな cuc:2015/05/02(土) 20:47 ID:rDQ

おぉAkiもいるぅ!

241:Aki:2015/05/02(土) 20:48 ID:lbw

なんか、短くて、ごめん!あと、風呂落ち。

242:あんな cuc:2015/05/02(土) 20:50 ID:rDQ

あっ…あき〜!あぁ〜ごめん…ひらがなにしちゃった…

243:あんな cuc:2015/05/02(土) 20:50 ID:rDQ

みさ?

244:あんな cuc:2015/05/02(土) 20:57 ID:rDQ

みさ…いない?

245:あんな cuc:2015/05/02(土) 20:58 ID:rDQ

落ちますね!3DSにはいます!
バイバイ👋

246:みさ CAT:2015/05/02(土) 21:12 ID:IRo

続きを。


そしてあの事件から数日経ったある日。

ナツ「よし!ルーシィ行くか」
ルーシィ「う、うん!」

この頃、ルーシィは昔のルーシィに戻り始めていた。
グレイは、ゆっくり時間をかけて話すと、理解した。

グレイ「なあ、ルーシィ。ちょっといいか?」
ルーシィ「え?な、何?」

ナツを振り返る。
ナツは軽くうなずいて、酒飲みのカナのもとに行き、勝負を申し込んでいた。

グレイ「あのさ…」
ルーシィ「何よ」
グレイ「俺と付き合ってくれないか?」

突然のことで、頭の中がすぐには整理されず、理解するのに時間がかかった。

グレイ「駄目か?」
ルーシィ「…。いいよ!」
グレイ「ありがとう!!」

そう言うと顔をほころばせ走っていく。
記憶が少しでも戻ったかと言われたら、覚えてないしか言えない。
皆に心配させないように頑張って、本の少し思い出したように反応した。

ルーシィ「昔の私はどうだったんだろう」

グレイが好きなのだろうか。

私は気づいてない。
ナツが見ていたことを。

ナツ「…」

そして…ナツも気づいていない。

「なぜ、ナツを悲しませるの。私のものを…」

そう言いながらその姿を誰かが見ていたことを…。

ルーシィ「私はグレイが好き…」

胸が、詰まるような気がする。

ルーシィ「痛い!」

来るときにはなかった大きな岩があり、その先に危険な刃物が上を向いていた。

ルーシィ「!?」

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。

走り去る姿を、その少女は見ていた。

「そうよ、そのまま!」

「ナツに手を出した罰よ!」

だがその声に気づくものはいなかった。


続く

面倒だから、数日後です!

247:桜:2015/05/02(土) 21:15 ID:lbw

その女の子、めっちゃ意地悪いがん!

あ、あと、風呂から戻ってきた!

248:Aki:2015/05/02(土) 21:22 ID:lbw

ん?Akiじゃなくなってる…。

249:Aki:2015/05/02(土) 21:23 ID:lbw

>>>247は、Akiです!

250:るー:2015/05/02(土) 21:33 ID:HNE

みんなすごい! みさ!その人めっちゃコワ!

251:桜:2015/05/02(土) 21:37 ID:lbw

あ!るー!

252:Aki:2015/05/02(土) 22:24 ID:lbw

今のは、Akiです!

253:みさ CAT:2015/05/02(土) 22:48 ID:IRo

コメントありがとうです!!
あの少女の名前を、ネタバレおkならいいよ!

254:Aki:2015/05/02(土) 23:19 ID:lbw

いや、ネタバレは面白くないから、ばらさなくていいよ!

255:るー:2015/05/03(日) 08:44 ID:HNE

みさネタバレは面白くないから大丈夫!続き楽しみにしてます!

256:みさ CAT:2015/05/03(日) 10:55 ID:tHo

あ、ごめん。ネタバレとか言って。
でもね、想像の人じゃないよ!

257:みさ CAT:2015/05/03(日) 11:36 ID:tHo

グレイに告白され、いろいろ考えた。
本当に私はグレイのことが好きなのだろうか。
記憶を失った私はグレイと…グレイを幸せにできるのだろうか。
この、胸の詰まるような思いはなんなのか、ということを。

グレイ「おう!おはようルーシィ!」
ルーシィ「あ、おはよう」

ご機嫌に鼻唄を歌いながら歩くグレイ。
なぜ、ご機嫌なのか…。
なぜ、あの日からナツは私と“一言も会話をしない”のだろうか。
私とグレイが話していると、悲しそうな顔をして、家に帰ってしまう。

グレイ「おうおうナツ!」

そんな言葉が聞こえた。

グレイ「いや〜。最近楽しいんだ!」
ナツ「…」

やめて、やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて。
これ以上は…もう無理。

グレイ「ん?どうしたな…」

バン!

思いきり扉がしまる音がする。

ナツ「ルーシィ…(ボソッ」
グレイ「なんか言ったか?」


もう嫌だ。
何が嫌かわからない。

ピーンポーン

インターホンが気味が悪いくらいの大きさでなる。

「ルーシィ!居る?」

この声を聞いて安心した。
“グレイ”じゃないことに。

「ルーシィ!大丈夫?!」
ルーシィ「ご、ごめん。今いく!」

届いたかわからないぐらい声だった。
でも、扉を叩く音は消えた。
のそりのそり階段を降り、玄関の鍵を明けに行く。

ガチャ。

ルーシィ「どうしたの?」
「ルーシィが心配になったの」

嬉しかった。
ただ、その時は単純に嬉しかった。
こんなんでも、自分を忘れていなかったり、心配して貰ったり、と。

「話、聞こうか?」
ルーシィ「え?」
「何も知らない人の方が相談しやすいかなー、っと思って。えへへ」

そういいながら頬をかいていた。

ルーシィ「ありがとう」
「全然いいよ!で、どうする?」
ルーシィ「うん、お願い。上がって」

そう言って、上に上がる。

「さぁ、ここから計画の始まり。早速罠にはまってくれたわね“ルーシィ”」

そう言って、今までと違う笑い方をしているのに、ルーシィさえも気づかなかった。


続く

258:るー:2015/05/03(日) 15:23 ID:HNE

めっちゃ怖いー

259:めいびす:2015/05/03(日) 17:45 ID:lis

みなさんありがとうです(T ^ T)感謝で潰れそうです私…

あらすじ

医者が雪露草をすり潰して行く。
やがてそれは、雪の色をした粉末になった。

アーテ「本当は触りたかったりs」
シュウ「…」
アーテ「いや、そんなわけないからな!?」
シュウ「安心しろ、俺も触りたい」
アーテ「!?!?」

続…アーテ目線

医者「さぁ、これを母上様、父上様にお飲ませますよ」

自然と唾を飲んでしまう。
母上、父上…。
僕は頑張りました。次は、母上様達が頑張る、番です…。
目が、熱くなる。

サーという静かな音がする。

医者「これで眠っていれば段々回復してくると思われます!」
アーテ「…本、当か?」
医者「本っ当ですとも!」
アーテ「…そうか。では、目覚めたら呼べ。僕らは失礼する」
医者「はい、承知で。」

キィー、バタン。

アーテ「っっっ。」

気を張っていたのが崩れて、涙がぽろぽろでてきた。

ルーシィ「アーテ君、凄い!」
グレイ「よく我慢したじゃねぇか、ははっ!」
シュウ「アーテ、よかったな」
アーテ「う、ぐ…」

僕も泣いて、慰められるなんてまだまだ子供だな、と思う。

…でも。












今はこの幸せに、浸からせて。








アーテ「グレイ、ルーシィ。今回は本当にありがとう!」
グレイ「受けた仕事は、最後まで諦めずにやり抜く、それがフェアリーテイルだ。」
ルーシィ「でもアーテ君もすごく頑張ったよ」
アーテ「それはきっと3人が居たからだ。あ、シュウもちゃんと含まれてるからな!」
シュウ「当たり前。てか含まれてなかったら辞めてやる」
アーテ「ふぅん、そんなに思い入れができたんだ?」
シュウ「ぐっ…」
グレイ「図星だな((ニヤニヤ」

もうすぐこの楽しい時間が終わってしまう。

アーテ「というわけで報酬だ!さ、シュウ、渡してやれ」
シュウ「俺からも礼を言うよ。アーテと俺のともだちになってくれてありがとな。ほら、これ報酬」
グレイ「サンキュー」
ルーシィ「友達でもあるけど、一緒に冒険した仲間、だもんね!」

もうすぐ終わってしまう。

アーテ「…時々、手紙を書いてもいい…か?」

ルーシィとグレイは顔を見合わせてから、
『もちろん!』と笑顔で答えてくれた。

アーテ「はい、これ。ペアネックレスのチケット」
シュウ「頑張れよリア充」
ルーシィ「酷っw」
グレイ「そんじゃ、"またな!"」
アーテ「…!。うん、"また!"」

手を振る。
向こうも手を振り返る。
やがて姿も小さくなり、人混みに紛れて消えた。

シュウ「行っちゃったな」
アーテ「…うん。…そういえば、結局最後の最後で仲良くなったんだね?」
シュウ「…まぁ、な。」
医者「おーい!アーテ様!お目覚めになりましたぞ!」
アーテ・シュウ「!!」

アーテ「母上!父上!」
母・父「アーテ!!」

ぎゅうっ。
シュウは遠くからにこにこしてる。

アーテ「父上、 母上!あのですね、お二人が眠っていらっしゃる間にとっても楽しい思い出ができのです!」

…早く、このことを母上達に知らせて、自慢したかった…のかもしれない。

…僕のこと、忘れるなよ!!グレイ、ルーシィ!!



次で雪露草編終わります…

260:みさ:2015/05/03(日) 18:29 ID:nrs

めいびす面白い!

261:るー:2015/05/03(日) 18:49 ID:HNE

めいびす すごい!アーテとシュウ!イイ!

262:みさ:2015/05/03(日) 18:54 ID:nrs

うーん。
どうしよう、続き考えなきゃ…。

263:みさ:2015/05/03(日) 19:13 ID:nrs

「そっか…大変だったね」
ルーシィ「うん」
「でも、私は味方!大丈夫だよ」

その言葉は心の鎖をほどいてくれた。
目頭があつく、視界がかすむ。

ルーシィ「う、う」

気づくと、抱き寄せられていた。

ルーシィ「もう…もう何が何だかわからない…」

ずっと、待ってくれていた。
何も言わず、ただ静かに待っていた。

ルーシィ「あ、ありがとう!」
「いいって!」

柔らかに微笑む。

ルーシィ「な、なんか恥ずかしい所見せちゃった」
「いいって!外出ようよ」
ルーシィ「え?」

急に言われて驚く。

「一回風に当たった方が乾くよ!」

それもそうだと思い外に出て鍵を閉める。
少女は、喜んでいた。

ルーシィ「じゃあ、行こうか?」
「うん!あ!あそこの高い場所行こう!」
ルーシィ「え?!」
「人に見られにくいでしょ!」

そう言うと、走ってしまった。
人に見られにくいは、私のために行ったのかと思った。
だが、違かった。


続く

264:るー:2015/05/03(日) 19:16 ID:HNE

これからどうなるんだろう・・・気になるー

265:るー:2015/05/03(日) 20:40 ID:HNE

小説書いてみようかなー...

266:めいびす:2015/05/03(日) 20:52 ID:lis

ありがとう!

みさ>犯人誰だかわからない…!楽しみ!

267:あんな cuc:2015/05/03(日) 20:52 ID:rDQ

るー、小説書いたことある?

268:あんな cuc:2015/05/03(日) 20:53 ID:rDQ

めいびす!小説終わるの?

269:あんな cuc:2015/05/03(日) 20:56 ID:rDQ

あ〜あ…みんな小説うますぎ…
みさも、めいびすも…
る〜、小説がんばれ!
落ちますね!

270:るー:2015/05/03(日) 21:19 ID:HNE

小説書いたことないから書くか迷ってるー

271:るー:2015/05/04(月) 04:12 ID:HNE

試しに小説                                                                              やって見よう!                   

272:るー:2015/05/04(月) 04:18 ID:HNE

プロローグ                                                                                       私はあなたの事が好き                                                                         〜でもあなたはだれを見ているの〜

273:るー:2015/05/04(月) 04:19 ID:HNE

変になったーww

274:あんな cuc:2015/05/04(月) 10:38 ID:rDQ

新しい小説の、題名決定!(どちらもグレルー!)

『あの歌声は…君の』

『いつも君が見ているのは、あの子でしょ?』

                 です!
頑張ってなかみを、仕上げます!

275:みさ CAT:2015/05/04(月) 15:12 ID:/gQ

頑張れあんな!
あと、ちなみに私最後まで持っていって終わりになった瞬間。…テンション下がらせます。

276:みさ CAT:2015/05/04(月) 15:36 ID:/gQ

わ、私も!


ルーシィ「はぁ、はぁ」

鼻唄を歌いながら軽々と階段を上る少女が少し恨めしい…。

ルーシィ「やっと着いたぁーー!!」
「もう。遅いよ!」
ルーシィ「あはは、ごめんごめん」

私が着いたとき、向こうを見ながら柵に寄りかかっていた。

「もう、見られちゃうよ!」
ルーシィ「そろそろ乾いてるよ!」

気遣いが嬉しくて私は笑いながら答えた。

「あ、乾いたんだ!でも、違う意味だよ。ちょっと待ってね…」

そういうと鞄をあさりはじめる。
私は、普通に待っていた。
でも、鞄から出した物は、全く想像のつかないものだった。

「あ、コレコレ」

キラリと光る、先端がとがっているものを指す。
意味が…わからない。

ルーシィ「え?ま、待ってよ。それ…な、何?」
「記憶失ったら、これも忘れるの?名前、教えるよ。これは“ナイフ”、だよ」

そして先端を私に向ける。

ルーシィ「え?、ちょ、ちょっと待ってよ。“リサーナ”」
リサーナ「うるさい!だまれ黙れ!」
ルーシィ「ヒッ!」

気味の悪い顔をする。

リサーナ「私から、ナツを奪うなんていい度胸してんじゃない」
ルーシィ「え?え?」
リサーナ「あんたさ、記憶失う前からナツが好きだったね。別にそれはいいわ!ナツも…喜んでたし。でも何?記憶失うと他に男つくって?しかもナツまで手をだすの?」
ルーシィ「だ、出してない!」
リサーナ「あんたは私からナツを奪い、ジュビアからはグレイを奪った。その気持ち考えたことある?他に何を奪うのよ!」

凄い形相だったのが、涙でぐしゃぐしゃになり、倒れる。
今…今逃げなきゃ!

リサーナ「ぶっ殺してやるぅーー!!」

私にとびかかる。
ついに死ぬのかと思った。

ルーシィ「あ」

そうか、気づいてたんだ。
ナツと話している時の、リサーナ顔。
あの時の、リサーナのこえ。
抱いたときの顔。
全て知ってた。
でも、怖くて…怖くて知らないふりしていたんだ。
今なら思い出せるかな?

目を瞑る。
いつくるかわからない、痛みに備えて。


続く

テンション落ちた?
まだおわんねーの?とか言わないでね?

277:あんな cuc:2015/05/04(月) 17:24 ID:rDQ

みさ…怖いーー!やっぱりリサーナだ!
リサーナキャラ変わってるよね…

278:あんな cuc:2015/05/04(月) 17:25 ID:rDQ

みさの、IDも、変わってるよね…

279:あんな cuc:2015/05/04(月) 17:29 ID:rDQ

もう一つ新しい小説考えたよ!(グレルーか、ナツルーかは、ひみつ!)
グレルーでも、ナツルーでも、ないかもね!
それは、お楽しみに!
題名は、
      『恋大会』〜この気持ちは何?〜
                 です!
落ちます!

280:みさ CAT:2015/05/04(月) 18:11 ID:/gQ

いつまで経っても、衝撃が来ない。
怖いが目を開ける。

「…」
ルーシィ「?」

誰かに抱かれている。
とても、温かい。
抱いていたのは、グレイだった。

ルーシィ「なん…で?」
グレイ「?!お、おきたか!?良かった。良かった…」

リサーナは?と聞こうとする。
でも、僅かな隙間から白いリサーナが紅く染まっていて聞けなかった。

グレイ「どうしたんだ?」
ルーシィ「え、えっと…」

リサーナがさっき言ったことが本当なら、私は悪すぎる…。
私が喋らないのを見て、聞いてくる。

グレイ「あいつか?」
ルーシィ「リサーナを、殺したの?」

質問と違う答えが返ってきて少し驚いた顔で、私を見る。

グレイ「お前が、殺されそうだから」
ルーシィ「え?」

下を向き話始める。

グレイ「お前が死にそうだから!」
ルーシィ「で、でもリサーナは…」
グレイ「お前がいればいいんだ!」

その何気ない言葉は私を、あのナイフより私を傷つけた。

グレイ「お前が死ぬのは嫌だ!」
ルーシィ「仲間…なんでしょ?」
グレイ「仲間だろうが関係ねぇ!」

私を見る。
私の中の何かが音をたてて壊れ始める。
なぜだろう。
昔の事は覚えていない。
あれからいくつもの月日が流れたのか。
目の前でなき叫ぶグレイ。
でも、何も耳に入らない。
覚えてなくてもわかる。
昔のグレイはこんなんじゃなく、私がこんなんにしたのだと。
今までとは違う感情が芽生える。
私も知らない感情が。

グレイ「…ルーシィ!」
ルーシィ「…」

私は名前を呼ばれるのが好き“だった”。
でも、今はどうなのだろうか。

グレイ「なあ、ルーシィ」

私の命を守った者に名前を呼ばれるのが嬉しいのだろうか。

グレイ「許してくれよ、な?」

嬉しくなど、ない。
例え殺されそうになっても、ギルドのメンバーは仲間であり家族。
どんなことがあっても殺してはだめ。
でも、こんなことになるなら。

“いっそ私が死ねば良かった”


続く

281:るー:2015/05/04(月) 18:37 ID:HNE

みさすごー!

282:みさ CAT:2015/05/04(月) 19:00 ID:/gQ

るーありがとう(T^T)
次終わりかな…。

283:るー:2015/05/04(月) 19:22 ID:HNE

次で終わりかぁ

284:あんな cuc:2015/05/04(月) 20:20 ID:rDQ

みさの、怖い
落ちます

285:あんな cuc:2015/05/04(月) 21:48 ID:rDQ

姉にタブレット取られてて…

286:あんな cuc:2015/05/04(月) 21:49 ID:rDQ

今から小説書きます!

287:あんな cuc:2015/05/04(月) 22:03 ID:rDQ

初めての学パロだぁ!!!!!
がんばります!

288:あんな cuc:2015/05/04(月) 22:20 ID:rDQ

『恋大会』〜この気持ちは何?〜



  ジュ「グレイ様今日もかっこよかったー!」
   リ「ナツだってー💗」
   レ「ガジルだってー💗」
ジュ、リ、レ「ルーシィは?」
ル「えっ?」
ジュ「えっ?じゃあないですよ!」
リ「ルーシィは」
レ「好きな人いないの?ルーちゃん」
ル「いないっわよ…ボソッ」
ジュ「最後の言葉なんて言ったんですか?」
ル「今はって」
レ「今はって昔はいたの?」
ル「うっ…うん…」
リ「んじゃルーシィに恋する心がないわけじゃな
いんだね!」
ル「あるに決まってるでしょ!」
リ「ごめんなさぁ〜い!」
レ「それより…ルーちゃんの昔の好きな人って誰なの?」
ル「幼馴染…」
ジュ「幼馴染いたんですね!」
ル「これ以上は言えないっ…」
    たたたた
ルーシィは走っていってしまった
レ「ルーちゃんの幼馴染って誰なんだろう…」
                 
                  続く

289:あんな cuc:2015/05/04(月) 22:21 ID:rDQ

また明日!バイバイ👋落ちます!

290:めいびす:2015/05/04(月) 23:12 ID:lis

みんなすごい…!やっぱりリサーナだったか…(′・ω・)頑張れルーシィ

あらすじ

アーテ、シュウとお別れ。別れ際に、医者の「お目覚めになりました」という声が聞こえた気がした。人混みでよく聞こえなかったけど。

続…ルーシィ目線

ルーシィ「終わっちゃったね」
グレイ「短いのに長かったな。」
ルーシィ「あとはこれをやったらこの街ともおさらばだね…」

チケットを見る。
丁寧な字でブランド名とネックレスオリジナル作製券とかいてある。

…グレイから、初めてのプレゼント…。
えへへ。

グレイ「何にやけてんの」
ルーシィ「えへへー、素直に嬉しいなって思ってただけだよ」
グレイ「…そーかよ」

ぶっきらぼうに言ってるけど微笑んでるグレイ。それをみるとあたしも自然と笑みが出る。
…変かな?

このブランドは結構有名な方で、代表作は雪の結晶の形をした銀の真ん中の六角形の表の部分だけガラス、その中に氷が入っているという、雪街で生まれたブランドらしい一品。溶けると水になるため、動くたびに水が揺れて綺麗という。また氷にしたい時は表を下に凍らせると、ガラスの部分あたりに水が集まって凍るというものだ。

ナイスアイディアよね。…何処かの本で読んだだけだけど。((勿論宝石も取り扱ってます))

ルーシィ「…ここ、かな?」
グレイ「何か本店って感じだな。」

ICE SILVER 本店入り口

店員『いらっしゃいませ』

入った瞬間、店員さん全員に言われた。
…さすが高級ブランド…。

店員「いらっしゃいませ。ルーシィ様とグレイ様でございますね?念のためチケットご確認をさせてください」
ルーシィ「あ、はい!」

慌ててチケットを取り出す。

店員「ご確認できました。アーテ様よりお話を伺っております。こちらえどうぞ」
グレイ「すげぇな…」
ルーシィ「う、うん…」



店員「文字はいかが致しましょう?」
グレイ「それぞれの頭文字スペルでよくね?」
ルーシィ「そ、そうだね。えっと、片方にはL、もう片方にはGでお願いします」
店員「承知しました。宝石はいかが致しましょう?」
ルーシィ「あ、選べるんですか?」
店員「はい。好きなのをお選びくださいませ。」
グレイ「じゃあ、Lのほうはシトリンで。それは短い方にしてください」
ルーシィ「!?じゃ、じゃあ…Gのほうはサファイヤで。それは長いの…で。」
店員「承知しました」

30分後

店員「お二人方、できましたよ」
ルーシィ「あ、はい!」

宝石ってだけあって見ててあっという間に時間が過ぎた。グレイはつまらなさそうだったけど…

店員「こちらですよ」
グレイ「…ん?ブレスネットになってる…?」
店員「彼氏さん、そのネックレス大事そうだったので、腕につけられるよう。サービスです!」
ルーシィ「あ、ありがとうございます!」

店員『ありがとうございました』

ルーシィ「グレイ。」
グレイ「ん?」
ルーシィ「ありがとう」
グレイ「…ん。」

お揃いが、すごく嬉しくて。



変な終わり方ーまたー。
次で最終章にはいります!長かった…!
ちなみに二人のブレスレットは互いに長さが違います。ルーシィは短め、グレイのは長め。でも、へこんでる部分を組み合わせると十字架になるっていう仕掛けです

291:Aki:2015/05/04(月) 23:32 ID:lbw

みんなすごっ!みさの、リサーナこわっ!あんなのは、なんか、面白そう!めいびすのは、ロマンチックだね!ブレスレット!繋げると、十字架になるなんて!

292:みさ CAT:2015/05/05(火) 01:14 ID:IRo

“こわい”のコメント多いけど悲しくなんか…悲しくなんかないんだからね!
あんなの小説幼馴染み誰だろう?
めいびすの小説凄かった!けど宝石が出たらこ、混乱してきた…。

293:みさ CAT:2015/05/05(火) 01:38 ID:IRo

うん、短かった。
これで終わりです。



ルーシィ「…」

その何気ない言葉にグレイは気づいたのだろうか…。
紅く染まったリサーナはもう話さない。
リサーナは、本当に私を殺そうとした?
なぜ、リサーナは死んだ?
なぜ、私は生きているの?
なぜ、私が殺されなかったの?

グレイ「ハハハ」
ルーシィ「…」

さっきから狂ったように笑い続けるグレイ。私がそんなにしたの?
私…私はこんなグレイ好きじゃない。
会いたいよ。会いたい会いたい。
今、ここまで来てよ。

ルーシィ「ナツ」
グレイ「ハハ…ハ」

狂ったグレイは治らない。
修理不可能なお人形。
だからこのまま暴走するの。

グレイ「今、今なんつった?」
ルーシィ「え?」
グレイ「今、ナツって言ったか?!」

私はあの言葉で、修理可能なお人形を、修理不可能にしてしまった。

ルーシィ「ねぇ、気づいているでしょ?あなたが好きなのは今の私じゃなくて、昔の私!」
グレイ「だからなんだよ」

修理できないと、そのままになる。
あるいは、悪化したりする。

グレイ「付き合ってる男の前で他の男の名前だして、何がいいんだよ!」
ルーシィ「…」
グレイ「助けたのはこっちなんだよ!」

すると、突然立つ。

グレイ「立て!」

私の手首を握り、柵まで行く。

グレイ「これは罰だ。死ね」
ルーシィ「え?」

気づくと私は空中を舞っていた。
行きすぎると、感情だけ突っ走り、理性が後からやって来る。
理性が戻ったグレイが叫ぶ。

グレイ「ルーシィ!」

桜が見えた。
私が変わっても、ずっと変わらないで側に居てくれた。
ナツという桜が。

ナツ「お前!」

あとのことは聞こえない。
でも、嬉しいんだ。
私のためにここまでしてくれるナツが。
やっと思い出せた、昔の思いで。
ずっと鍵のかかったタンスに入れてた。
今では遅いけど、いろんなシーンが鮮明に蘇る。

ナツ「ルーシィ!」
ルーシィ「ナツ…」

いつも、私を見ていてくれた。
ピンチになると助けてくれた。
今では遅いけど、ありがとうナツ。
私のいつもすぐ側に鍵があった。


終わり

294:るー:2015/05/05(火) 05:33 ID:HNE

みさヤバい! あんなルーシィの幼なじみ誰だろー・・・ めいびすグレイとルーシィ オソロイかぁ! みんな小説すごっ!

295:みさ:2015/05/05(火) 09:20 ID:IRo

るー、ありがとう!
るー小説頑張れ!

296:るー:2015/05/05(火) 10:16 ID:HNE

頑張ります!  小説文字が変になってると思います!

297:Aki:2015/05/05(火) 10:23 ID:lbw

ナツ!よかったー。ルーシィは、しななくてよかった!グレイがこわかった…。

298:るー:2015/05/05(火) 10:26 ID:HNE

小説続き〜        ルーシィ「最近、あなたが好きって気づいた でもあなたは、あの子といる。それが、切なくて...

299:みさ:2015/05/05(火) 10:57 ID:IRo

いや、あの…。言いづらいけど。
ちなみにルーシィは死にました。
あ、後付けじゃないよ!

300:みさ:2015/05/05(火) 10:59 ID:IRo

最後の方に“今では遅いけど”って書いてるでしょ?

301:Aki:2015/05/05(火) 11:11 ID:lbw

あ、死んだんだ…。

302:Aki:2015/05/05(火) 11:12 ID:lbw

でも、ハッピーエンドだからいいや!←いや、よくねぇよ。

303:あんな cuc:2015/05/05(火) 11:49 ID:rDQ

Akiそれさ…ハッピーエンドちゃうわ…

304:あんな cuc:2015/05/05(火) 11:52 ID:rDQ

オリキャラ出るから
あらかじめ
キャラ説明するね!

主人公
ルーシィ

305:あんな cuc:2015/05/05(火) 11:55 ID:rDQ

あとはぁ〜…


レビィ

ジュビア

リサーナ

ナツ

グレイ

ガジル

ミラ

エルザ

オリキャラは、

カイト

ララ

です!

306:あんな cuc:2015/05/05(火) 11:56 ID:rDQ

サッカー物語     てきな?

まぁそんな感じですかね…



では!

307:るー:2015/05/05(火) 11:57 ID:HNE

あんなすげー!オリキャラもいるんだねー

308:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:00 ID:rDQ

最終的にグレルーですかね…
たぶん…

私やっぱりナツルーダメだわ…
グレルー小説かきまくります!

309:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:02 ID:rDQ

るー!



あっ…ウェンディも、出ます!
ちょっとだけ…

310:るー:2015/05/05(火) 12:02 ID:HNE

小説  グレイ「最近お前が、好きって気づいた でもお前はアイツといる。それが悔しくて...」

311:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:03 ID:rDQ

るー、今さ、3DSで書いた?

312:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:04 ID:rDQ

一言一言書いてくの?

313:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:04 ID:rDQ

今何で書いてる?

314:るー:2015/05/05(火) 12:05 ID:HNE

3DSで書きたいけど書けないんだ

315:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:05 ID:rDQ

小説がんば!るー!

316:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:05 ID:rDQ

なんで?

317:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:05 ID:rDQ

3DS

318:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:06 ID:rDQ

ダメなの?

319:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:06 ID:rDQ

今何で書いてるの?

320:るー:2015/05/05(火) 12:07 ID:HNE

掲示板ブロックされるんだ

321:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:07 ID:rDQ

めいびすのすごかったわー!

322:るー:2015/05/05(火) 12:08 ID:HNE

今、PSPで書いてる

323:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:08 ID:rDQ

まじ!!今何で書いてるの?

324:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:08 ID:rDQ

PSPあるんだ!

325:あんな cuc:2015/05/05(火) 12:09 ID:rDQ

落ちまーす!

326:るー:2015/05/05(火) 12:10 ID:HNE

今はあんまり使ってる人いないかなPSP

327:るー:2015/05/05(火) 12:27 ID:HNE

小説  グレイ/ルーシィ「なぁ(ねぇ)どうしたらお前は(あなたは)おれを(あたしを)見てくれる...?」

328:るー:2015/05/05(火) 12:40 ID:HNE

小説  グレイ/ルーシィ「それでもお前が(あなたが)幸せならおれは(あたしは)それでいい...」

329:るー:2015/05/05(火) 12:40 ID:HNE

無理矢理終わりました

330:桜:2015/05/05(火) 13:05 ID:lbw

なんか、悲しい…。

331:るー:2015/05/05(火) 13:08 ID:HNE

あれAki!

332:るー:2015/05/05(火) 13:11 ID:HNE

グレイとルーシィが両思いに気づかないというお話でした

333:Aki:2015/05/05(火) 15:44 ID:lbw

ありゃ?桜になっとった…。

334:るー:2015/05/05(火) 17:32 ID:HNE

来ました

335:あんな cuc:2015/05/05(火) 17:43 ID:rDQ

小説です!

  『恋大会』〜この気持ちは何?〜
〜男子目線〜
ナ「ゴールサイコーだぜー!」
グ「俺のほうが入れてたぜ!」
コーチ「うるさいぞ!お前ら!」
ナ、グ「すいません…」
ガ「ギヒヒまた怒られてやがる」
コーチ「お前もだ!ガジル!」
ガ「チッ」
コーチ「明日は試合だ!気合入れてこい!」
全「はい!」
コーチ「解散!」
全「お疲れ様でした!」


男子目線終了です!
幼馴染のことは…
まだ先のようです!
もうノートに
全部話を書いてあります!
(ΦωΦ)フフフ…
怖いよ!
ミサに続いて!

336:あんな cuc:2015/05/05(火) 17:44 ID:rDQ

落ちます!

337:るー:2015/05/05(火) 17:50 ID:HNE

ナツとか怒られてる!ww

338:Aki:2015/05/05(火) 18:33 ID:lbw

楽しそうだね!3人とも幼なじみなのかなぁ?

339:あんな cuc:2015/05/05(火) 19:00 ID:rDQ

3人は3人で幼馴染だよ!
ルーシィの、幼馴染は、別!

340:あんな cuc:2015/05/05(火) 19:01 ID:rDQ

誰も死にませんよ!?
怖いけど…





落ちます!

341:めいびす:2015/05/05(火) 19:56 ID:2nM

みさ…!良い話だった…(T ^ T)

最終章、入ります…!

続…ルーシィ目線

ルーシィ「うぅ…ん!良い天気!」

シュウとアーテことがあってから。一週間がたった。
あの後、アーテから手紙も届いた。
『ルーシィ

数日ぶりだな!元気か?こっちはすっかり母上達も元気で、この間冒険した話をした。

外にいったら危ない、という顔を最初はしていたが、話終わると笑顔だったんだ!本当に、あれは僕の一番の思い出だ。

きっと、一週間に一度は手紙を出すかもしれない。返事もちゃんとくれよ?

p.s
グレイにも出したんだ。な、内容は少し違うから…

アーテ


何か、俺にもかけと言われたんだが…。まぁいい。あれからアーテは前より元気になって、笑顔も増えた。本当に、お前らには感謝してる。俺も変わったとアーテにいわれるんだが…自分ではわからないものだな。

それじゃ。

シュウ』

っていうのだった。
もちろん、返事はだしたよ!
…内容は何と無く恥ずかしいからいわない。

フェアリーテイル 正面

ミラ「あら、早いわねルーシィ」
ルーシィ「何か起きちゃって」

朝が早いせいかまだメンバーは少ない。

ウェンディ「おはようございます、ルーシィさん」
シャルル「あんたも早く起きたの?」
ルーシィ「うん、ウェンディとシャルルも?」
ウェンディ「はい」

今ここにいるのはウェンディ、シャルル、ミラ、エルザ、リサーナ、エルフマン、マックス、ウォーレン、ボブ、ロメオ君、マカオ、ワカバ、カナ、レビィちゃん、ジェット、ドロイ、マスター、そしてあたし。
早く来過ぎて暇になったな…。いや確かに結構メンバーいるんだけどね。

エルザ「なぁルーシィ」
ルーシィ「?どうしたの?」
エルザ「この仕事に行かないか?」
ルーシィ「…?『少女がいなくなる謎の洞窟』…?」
エルザ「うむ。それが女性限定でな。一緒にどうだ、ウェンディとシャルル、レビィも」
ウェンディ「え!?私達もですか…!?」
シャルル「相変わらず周りを巻き込むわね…」
レビィ「私はいいよ、ちょうど暇だったし、ルーちゃんもいるし」
ジェット・ドロイ「((最近のチーム・シャドウギアって…))」
ウェンディ「…じゃ、じゃあ私も行きます!」
シャルル「ウェンディが行くなら。」
決まりだな。一時間後にフェアリーテイル入り口で待ち合わせよう」
皆「了解!」
ミラ「ふふ、楽しそうね♪」

こうして、久々に女子メンバーで仕事に行くことになったのだ。



最終編だぁ…σ(^_^;)

342:るー:2015/05/05(火) 20:20 ID:HNE

めいびすヤバッ!

343:みさ:2015/05/05(火) 20:33 ID:IRo

めいぴす、面白いから最後なんて嫌だぁー!!
感動してくれた、めいぴすに感動(泣)
あんな?私怖いの書いてるかなー?
次は学パロで、大好きなグレルー書きたぃな、と思います!
ちなみに前の小説で、グレイを悪者にしたけど、辛かったぁー!!

344:あんな cuc:2015/05/05(火) 20:37 ID:rDQ

めいびす小説もうおわるんだね!!
…終わっちゃうんだ…

345:あんな cuc:2015/05/05(火) 20:37 ID:rDQ

みさ!!

346:あんな cuc:2015/05/05(火) 20:39 ID:rDQ

みさの小説リサーナと、グレイが、怖かった

347:あんな cuc:2015/05/05(火) 20:40 ID:rDQ

私の小説は、毎回気になる展開で
止めることにしましたぁ!

348:あんな cuc:2015/05/05(火) 20:44 ID:rDQ

今回は、そんなでもなかった
けど!!
小説続きは、明日書く!
新しい小説も、考えなきゃ!
これから出来るだけ
学パロ増やしたいと
思ってるんだ!
学パロ、学パロ、
普通、学パロ

みたいに!

明日来ます!
バイバイ👋

349:るー:2015/05/05(火) 21:34 ID:HNE

あんなもみさもガンバ!

350:みさ CAT:2015/05/05(火) 21:51 ID:IRo

あんなファイトー!
学パロにどーしよ…。

351:るー:2015/05/05(火) 22:12 ID:HNE

俺が小説書くと変な方向にいく...(*=*)

352:みさ CAT:2015/05/05(火) 22:30 ID:IRo

がんばれるー!
あれ?今俺って …。

353:るー:2015/05/06(水) 07:24 ID:HNE

時々俺って言っちゃうんできにしないで〜

354:Aki:2015/05/06(水) 09:41 ID:lbw

私も友達と喋ってるとたまに、出てくる…。

355:るー:2015/05/06(水) 11:08 ID:HNE

Akiも言うんだ〜!

356:Aki:2015/05/06(水) 15:56 ID:lbw

言うよー!だから、男子から『変なやつ。』とか言われたこともある。

357:Aki:2015/05/06(水) 16:40 ID:lbw

小説の続き
(ルーシィ目線)
ル「わぁ!やっぱり、露天風呂は気持ちいい〜!」
〜その頃のグレイ〜
グ「はぁ。疲れた体にしみる。 やっぱり、ルーシィにホントの気持ち、伝えたほうがいいのか?うーん。今がチャンスだしなぁ。ま、来たらその時か。」
〜戻ってその頃のルーシィ〜
ル「ウェンディや、エルザも連れて来ればよかったなぁ。」
ザパァ(露天風呂から上がる音)
ル「さぁ、今度は食事〜♪楽しみ〜!」
ガラッ(ドアを開ける音)
ル「ふぅ。いいお湯だったぁ。朝、もう一度入ろっと!」
ル「ふんふんふーん♪ふふーんふーんふふふ♪」
ガラッ(ドアを開ける音)
グ「ずいぶんと機嫌がいいみたいだなぁ。ルーシィ。」
ル「グレイ!?もしかして、聞いた?」
グ「あぁ。最初から最後までな。」
ル「うぅー。はずかしぃ。ねぇ、グレイ!今度、何か奢るから、忘れて?お願いッ!」
グ「やだね。そんなんじゃあ、忘れないなぁ。」
ル「えぇー。じゃ、じゃあ、何でもするから!ね?ね?」
グ「どうしようかなぁー。うーん。それなら忘れてやってもいいけど?」
ル「やったぁ!」
グ「おいおい。忘れんなよ?お前、何でもするって言ったよなぁ。」
ル「ひいっ!きゃー助けてー!」
バタバタ(部屋から逃げようとする音)
グ「つーかまえた♪」
ル「いやぁ〜!」
パッ(ルーシィを離す)
グ「なーんて、するわけねぇだろ。」
ル「そ、そうだよねぇ。あはは!」
びっくりしたぁ。いきなり掴むんだもん。私の心臓の音とか、聞こえてないよね?
女将「お料理の方をお持ちしました。では、ごゆっくり。」
グ「ほら、料理来たから食うぞ。」
ル「うん。」
ドキドキし過ぎて料理の味がしない〜!ど、ど、ど、どーすればぁ〜!
グ「うま。」
ル「そうだね。」
ほんとは何も感じないけど…。
〜それから20分後〜
グ「はぁ。食った食った。」
ル「ホント。美味しすぎて食べ過ぎちゃった。」
それからちょっとだけ緊張がほぐれて、味がするようになったんだよね。
グ「俺はもう、寝るけどルーシィは、どうする?」
ル「私は、小説の続き書こうかなぁとか、思ってたから書くね。」
グ「おう。じゃあ、お休み。」
ル「うん。お休み。」
それからしてすぐにグレイの規則正しい呼吸が聞こえて来た。すうすう。
ル「うーん。思い浮かばない〜。」
ほんとはグレイがいるから緊張しちゃってなかなか書けない代わりに、何度もグレイの寝顔を見つめていた
ル「改めて見ても、グレイって、カッコいいなぁ。」
グレイ、寝てるし、こっそりキスでも、しちゃえ!
じー。やっぱり、顔が近い!緊張して手が震えてる〜。
ぱち(グレイが目を開ける音)
ル「!!!」
グ「お前、なにやってんの?」
ル「いいい、いや、べ、別にキスしようと思ったわけではゴニョゴニョ」
グ「あのさぁ、俺も男だし、そんなかわいいことされると襲っちゃうよ?」
ル「…え?」
さぁっ。(ルーシィが青ざめる)ヤバいグレイが怖い。
グ「ははっ!もしかして、ホントに襲うって思った?そんなわけねぇじゃん。な?もう、寝るぞ。」
ル「うん。」




続く

358:みさ:2015/05/06(水) 19:03 ID:IRo

よし…書二う。

ルーシィ「ここか〜新しり学校は!」

私の名前はルーシィ!
今曰、妖精中学校に入学した2年生!
もともとは、世界で5本の指に入る超お嬢様学校、フェアリー学園の一等生だったの。

ルーシィ「ニニが、新しい場所か…それ」
そして、私は、歩き始めた。


グレイ「ッチ。うるさくて眠れねぇー」

おれは妖精学校の2-4のグレイ。
ここは、成績順でクラスを決めなぃから、6組にいる奴がめっちゃ頭が良かったり、I組の奴がすげーバカなニともある。

グレイ「てか、うるせーよナツ!」
ナツ「あーゴメンゴメ…グハッ!」
工ルザ「ふふふ。引っかかたようだなナツ!」
ナツ「卑怯だぞエルザ!」
エルザ「私に勝とうなど、1億年早ぃ!」

本当になんなんだよあいつら。
I年のときも同じだったが、全くわからない。

キーンコーンカーンコーン。
ガラッ!

ハッピー「皆おはよう!今日も魚日和だね」

クラスの担任の八ッピー先生。
ちなみFI年もニの先生。

八ッピー「皆聞いて!転入生が来たよ!さぁ入って!」

転入生?この時期にか?
すると扉が開く。
そこには人が立っていた。

続く

はり。よくあるパティ一ンですね。
「つまんねーの」とか言わないでね!

359:めいびす:2015/05/06(水) 20:20 ID:klI

そろそろ長いかなって…でもいざ終わるとなると自分でも悲しい

あらすじ

一時間後にフェアリーテイルの女子で仕事に行くことになりました。

続…グレイ目線

グレイ「くあぁ…うぁ。」
ミラ「眠そうねぇ、グレイ」
グレイ「眠そうじゃなくて眠ぃんだよ…」

今日はどうやら目覚めが悪かったらしい。
家帰ったの遅めでしかもアーテの手紙来てたからな…読んで、苦手な手紙書いてポスト入れてから風呂入ったりしたから…
眠ぃ…

ルーシィ「あ、グレイ。おはよう」
グレイ「あぁ、はよす…?仕事行くのか?」
ルーシィ「うん、エルザ達と女性限定の仕事。『少女がいなくなる洞窟』ってやつ
グレイ「へぇ。…。お前、いなくなるなよ?」
ルーシィ「いなくなんないよ!w」

女子限定ってことはナツやらはいねぇな。
っしゃ。
それに、エルザいるし大丈夫か。

レビィ「ルーちゃん!皆来たよ!いこー!」
ルーシィ「あ、うん!それじゃグレイ、行って来ます」

ぐい。

ルーシィ「………」
グレイ「…ふ、ってらっしゃい((ニヤ」
ルーシィ「……!?いいいいいいいい今」
エルザ「ルーシィ!!行くぞ!!」
ルーシィ「〜っ、今行く!…グレイのばーか、ギルドの皆いるんだよ!?」
グレイ「それがどうした。お前は俺のモン」
ルーシィ「〜。い、いってきます…」
グレイ「おう♪」

何したか?
頬にキ スしたんだよ
…ルーシィ真っ赤だったなぁ(笑)

ミラ「あらあら、グレイ大胆ね」
グレイ「つってもミラちゃん以外ほとんど見てなかったけどな」
ミラ「ギルドだから、見てた人達ですぐ広まるわよ」
グレイ「構うかよ」

…無事だといいんだがな。

ナツ「はよーーーーーッスゥ!!!!」
ハッピー「はよーーーーッスゥ!」
グレイ「っるせーーーよナツゥ!!!!!」
マスター・マカロフ「お前らうるさいぞぉ!!あとお前ら指名じゃ!」
ナツ・グレイ「またかッッッ!!!!!」
マスター・マカロフ「心配じゃからハッピーと…。リサーナ、エルフマン。行ってやれ」
ハッピー「あい!!」
エルフマン「漢だッッッッッ!!!!」
リサーナ「もう!頑張るよエルフ兄ちゃん」

ったく!またうるせーーーのと使命かよ!!!マジふざけんなよな!!!



少し短いかも…。みさ、Akiさんこの先楽しみ!あんなさん、楽しみにしてます

360:あんな cuc:2015/05/06(水) 22:30 ID:rDQ

めいびす!小説面白かった!続き待ってるよ!
あと、呼び捨てでいいです!

361:あんな cuc:2015/05/06(水) 22:30 ID:rDQ

落ちます!

362:みさ:2015/05/06(水) 23:19 ID:IRo

めいびす面白い!
誰が消えるのかな?(わくわく)

363:みさ:2015/05/06(水) 23:25 ID:IRo

343がめいぴすになってた。めいびすごめん。
そして358も所々字が違う。ごめん。

364:Aki:2015/05/07(木) 07:37 ID:lbw

皆、うまっ!

365:あんな cuc:2015/05/07(木) 17:53 ID:rDQ

今日小説書こうとしてたのに…
小説書いたノート忘れてきた…
今日は、小説書けません!
落ちる!

366:るー:2015/05/07(木) 18:33 ID:HNE

来ました〜

367:Aki:2015/05/07(木) 18:59 ID:lbw

めいびす、私のことは、呼び捨てでいいよ!

368:みっちゃん:2015/05/07(木) 19:20 ID:IRo

Hello!
名前変えてみたよ♪

369:Aki:2015/05/07(木) 19:30 ID:lbw

みさ→みっちゃんってことね!私も名前変えようかな〜。

370:みっちゃん CAT:2015/05/07(木) 21:26 ID:IRo

そうなんだよ、Aki!
ん〜。
長いから早くも戻します!

371:みさ CAT:2015/05/07(木) 21:31 ID:IRo

はい、早くもみっちゃんからみさに戻しましたw
う〜ん…。
続きどーしよ。
まぁ、ちょっと書いてみます。

372:みさ CAT:2015/05/07(木) 21:53 ID:IRo

ルーシィ目線

うう、ここどこ?てかどこへ向かおうとしてたのかも、わかんないよ〜!
落ち着け、落ち着くのよ私!
こういうときはおば様の好きな食べ物を考えるのよ!
キャビア、フォアグラ、トリュフ…。
他にあったっけ?!

ハッピー「ん、どうしたの?迷子?」
ルーシィ「え、えっとぉー…」

だ、誰!?
そうだ!新しい教室、2−4に行かなきゃ!

ルーシィ「あの、転校してきたルー…」
ハッピー「ああ!君がルーシィ?おいらの担当のクラスだよ!着いてきて!」
ルーシィ「あ、ありがとうございます」

一応転校するときテストしたけど、点数どうだったのかな…。
ガラッ!

ハッピー「入ってきて!」


グレイ目線

ハッピー「入ってきて!」

そういって入ってきたのは、金髪の綺麗な少女。
うう、な、なんだ。
よし、説明してやろう。
脚がとても長く、くびれていて、顔が小さいんだ。

ルーシィ「ルーシィです。よろしく」

パチパチパチ!
拍手喝采。

ハッピー「あ、ちなみにテストの点数満点だよ!ププッw」

先生なのに笑うなーー!!

ルーシィ「あの、私はどこに…」
ハッピー「あ、じゃあね」

ん?キョロキョロしてる。
あ、こっち見た。
指差してるけど…なんなんだ?

ルーシィ「はい」

あ、隣空いてるからか。
…痛ぇ。
視線が痛い。男女から来てやがる。

ルーシィ「あの、よ、よろしくね」
グレイ「お、おう」

転校生結構すごいな。
まあ、さすがにエルザには勝てないな。

グレイ「はぁ…」
ルーシィ「どうしたの?グレイさん」
グレイ「え?あ、あぁ」

初めてさん付けされた。
結構育ち良さそうだな。
好きな食べ物、キャビアだったりして。

グレイ「ククク」

いつの間にか俺笑ってる!
変なやつかと思われたかな?
恐る恐る隣を見ると、ルーシィ…さん?もこっちを見ていた。

ルーシィ「フフフ♪」

そういって準備をし始める。
良かった…。って俺何きにしてんだ?
こんなこと今までなかったのにな?

グレイ「全くわかんねぇ」

小さい声で話したつもりだから、聞こえてないはずだが…聞こえたか。
って俺…。
ただ、転入したやつに何でこんなになってんのかな…。


続く

373:めいびす:2015/05/07(木) 23:04 ID:lis

わかりました!じゃあ呼び捨てにさせてもらいます!
みさ、きにしないで!

あらすじ

グレイ、ルーシィ共に仕事に行きました。

続…ルーシィ目線

…グレイに、キス、されちゃった。
わわわわ。
どうしよう、心臓がばくばく。
…こんなことしても、グレイは平気なのかな…?

レビィ「ルーゥちゃん♪ねぇねぇ、大丈夫?」

ニヤニヤしてる。いじられる予感。

レビィ「ルーちゃん、さっきさぁ、g」
エルザ「グレイ?どうしたんだレビィ、ルーシィ」
ウェンディ「皆さん、いじるのよしましょう、ね?」
レビィ「もー、しょうがないなぁー」

ウェンディが優しくてよかった。
女の子はそういう話、好きだからなぁ。あんまりいじめられたくもないわけなんだけどなぁ…

ルーシィ「それにしても、『少女が消える洞窟』、ねぇ…?」
エルザ「消える、だからもしかしたら皆しんでしまっている可能性もある。闇ギルドだろうか、それともゼレフ書だろうか…」
ルーシィ「せめて、闇ギルドで有ることを祈るわ…」

滝の街

依頼人「ようこそおいでなさってくださいました。私依頼人のモンブと言います。」
エルザ「(モンブランみたいな名前だ…)」
モンブ「その依頼書の通り、この街の娘が洞窟内にあるという薬草を探しに行き、どんどんいなくなってしまうのです…」
レビィ「男性に行かせたりしなかったの?」
モンブ「…街のしきたりにより、男子をあの洞窟へは行かせませんでした。ですが、そんなことを言っていも、終わらない。だから、何人か一人ずつ行かせてみたのです。ですが、どの者も、途中で入り口に戻り、たどり着けないのです。我々もそうでした。娘だけが、取り込まれてしまうのです。」
ウェンディ「何かすごく怖そうです…」
エルザ「被害にあった娘の名前と、居場所を聞こう。」
モンブ「はい、今まとめてまいります。」

そういうと、中に入って行った。
娘だけなくなる。…女好きのゴリラとかだったらいいんだけどね…。



少なくてごめんなさい!、

374:みさ:2015/05/08(金) 08:05 ID:IRo

ありがとう、めいぴす!

375:あんな cuc:2015/05/08(金) 14:31 ID:rDQ

みさ、また『めいぴす』になってる!

376:あんな cuc:2015/05/08(金) 14:32 ID:rDQ

落ちる!

377:Aki:2015/05/08(金) 17:48 ID:lbw

みさ、学パロ(って言うの?)面白い!めいびすの少女がいなくなる洞窟、楽しみ!

378:みさ:2015/05/08(金) 18:13 ID:IRo

うう、ありがとうあんな。そしてごめんなさいめいびす…。
いつもと違うので書いてて…。
Akiありがとう!!
私のちゃんと学パロになってるかな…。
でも、私学パロの意味がいまいちわからん…。

379:みさ:2015/05/08(金) 19:07 ID:IRo

ょ、よ〜し…。
か、書こう、かな?

380:るー:2015/05/08(金) 21:16 ID:HNE

みなさんがんばってください!

381:るー:2015/05/08(金) 21:17 ID:HNE

みなさんがんばって下さい!

382:るー:2015/05/08(金) 21:18 ID:HNE

間違えて二回書き込みました...

383:みさ:2015/05/08(金) 22:09 ID:IRo

ルーシィ目線
うふふ。隣の人面白いな♪
えっと。さっき先生がグレイって言ってたけど…なんだろう。

ルーシィ「あ…」

ど、どうしよう。本落としちゃった…。
てか、音聞こえなかったから全然気付かなかった…。前の学校では手を挙げてからとるけど…ここはどうなんだろう。

ルーシィ「うぅ」
グレイ「ん?どうした?」
ルーシィ「え、え…」

うう、ばれてた。そわそわしてたのもきづいてたなら、超恥ずかしい!
あ、でも言ったらとってくれるかな。丁度椅子の下に落ちてるし…。

ルーシィ「うん。ほ、本取ってくれる?」
グレイ「本?んっと…。あ、コレ?」
ルーシィ「うん。ありがとう♪」

あれ?顔赤かったけど…風邪かな?

ルーシィ「グレイ大丈夫?」

聞こうとした時チャイムが鳴った。

ルーシィ「グ、グレイ…」

その声は人にかき消された。


グレイ目線

やべぇ。てかやべぇ。
て、手が触れた…。

グレイ「はぁ」

そういやぁ、さっき何か言おうとしてなかったか…。まぁ、一回聞いてみっか

グレイ「おい、ルー…」
レビィ「ルーシィちゃんはどこから来…何中から来たの?」
エルザ「お前…本当に満点なのか?!」

おうおう、質問責めされてんなぁ。てか、あいつも軽く促してやがる…。
もう一回きいてみるか。幸い、男も何人かいるし。

グレイ「おい!」
ルーシィ「ん?」

きこうとしたがナツが来た。

ナツ「おいグレイ!遊びに行くぞ!」
グレイ「お、おう」
ナツ「よーし。行くぞぉー!」

まだ、少し突っ張りがあるな…。
まぁ、そんなこといいか。

ルーシィ「グレイ…」

グレイの背中を見ながら呟くルーシィに気づきはしなかった。
そして、ルーシィもその感情が何かも知らないのだ。

続く

384:Aki:2015/05/09(土) 07:55 ID:lbw

みさ、うまい!続きが楽しみっす!

385:あんな cuc:2015/05/09(土) 13:59 ID:SxE

こんにちわ、さようなら

386:みさ:2015/05/09(土) 16:39 ID:IRo

Akiありがとうっす!

387:Aki:2015/05/09(土) 19:53 ID:lbw

いえいえ(*´∀`)♪

388:めいびす:2015/05/09(土) 21:58 ID:lis

みさ、間違いは誰にでもある!

続…ルーシィ目線

エルザ「むぅ…ばらっばらだな」

エルザの言う通り、家柄もお家の場所も見事にばらばらだった。
年齢は、10代前半〜10代後半当たり。
…まぁ、つまりはあたし達みたいな女の子だけど。

レビィ「何で戻ってこないんだろう?」
ウェンディ「謎解きって苦手です…」
ルーシィ「とりあえずその家々に行って、話を聞こうか。それで、その後に洞窟に行ってみる。」
エルザ「うむ、そうするか。」


ー1時間経過ー


エルザ「やっぱりみんな薬草を取りに行ってるな…」
レビィ「その当時、流行していた病があったみたいだね。今は大分収まっているみたいだけど」
ルーシィ「それでその薬草を使えば治るっていう噂がでてたみたいだね。それでその子達は家族のために薬草を取りに行った。」
エルザ「噂を流したやつが怪しいかもしれんな。探ってみよう」


住民A ハルキ「噂?皆に広めたのは俺だよ。嫁から聞いたんだ、その薬草でキル爺さんが病を直したってね。嫁は正直もんだから!絶対だ!」

住民B ミル「?ええ、夫のハルキにそれをいったのはあたしです。だって彼の叔母さんが病だったから。確か、叔母さんの病も治ってたはずですよ?…私がその噂を聞いた人?近所の双子ちゃんのヒルとチュウよ。あの二人可愛いのよね〜!」

住民C クルナ「えぇ、ハルキには本当感謝してるわ。お陰で病が治ったんだもの」

住民D ヒル「うん、僕らを引き取ってくれたヨルノ兄さんが教えてくれたのー。病のキルおじさんが薬草で治ったってー。」
住民E チュウ「僕ら、この海岸に流れ着いて、それをヨルノ兄さんが引き取ってくれたのー。そのおじいさんが村長のキルおじさんだったのー。それが病にかかったのー。」
住民D ヒル「それを治すために、医師さんに聞きに行ったら、あの洞窟の草が効くかもしれないっていって。ヨルノ兄さんがそれを取りに行って、すり潰してお湯と混ぜるのー。それを飲ませると、次の日には治ってたのー。」
住民E チュウ「それで、次の被害者のミル、ハルキ夫婦さんの叔母さん、クルナさんが病に伏せったって言ったから、行ってあげたのー。」

住民F ヨルノ「…この村じゃあ、女の人以外が村の外に出るのは禁止なんだ。でも、キルじいがいいっていうからとってきて…。だから。でも、治って本当によかったよ。」

住民G キル「おぉ、そうじゃ。わしの為というし、村のしきたりは病の場合、最初のものだけ外に出るのを男性にせよ。さすれば厄災はまぬがれる、と。じゃからー。」


レビィ「証言(?)が多すぎるってぇ!!七人いるとかなんなのぉ!!」
エルザ「これは意外に厄介だぞ。」
ルーシィ「…でも、最初に入れたのはヨルノさんだから。ヨルノさんを疑うべきかなぁ」
ウェンディ「…でも、ヨルノさん、悪い人ではなさそうでした」
シャルル「馬鹿ね、人は裏表激しい時があるのよ」

確かに疑うべきはヨルノさん。でも裏で動かされてるとしたら、話は違ってくる。
…厄介…だなぁ。



皆さんも一緒に考えてm((

389:るー:2015/05/09(土) 22:06 ID:HNE

みさ小説すごいね!ヨルノさん悪い人なのかなぁ〜う〜ん...

390:Aki:2015/05/09(土) 22:55 ID:lbw

私は、絶対いい人だと思う!

391:みさ:2015/05/10(日) 18:49 ID:IRo

るー、ありがとう!
悪者なのかな…。

392:みさ CAT:2015/05/11(月) 08:24 ID:IRo

おはよー♪
よ、よーし…か、書こうかな?

393:みさ CAT:2015/05/11(月) 08:43 ID:IRo

ルーシィ目線


気付いて貰えなかったな…いやいや!なんで気にしてるの、私?!
で、でもな〜…。

ルーシィ「はぁ〜」

あ、ヤバイ!皆が回りにいたの忘れてた!へ、変な意味にとられないかな…。

エルザ「どうした、ルーシィ?」
ルーシィ「えぇ!あ、ほら。昨日来たばっかりだから…家に帰ったらまた整理とかやんないとなーって!」

ふぅ。でもばれるかな?

エルザ「あぁ、確かに大変だな」
レビィ「ルーシィちゃん昨日とか色々やって疲れてるのに…ごめんね」
ルーシィ「え!全然いいよ(ニコッ」

皆優しいなー♪
皆顔赤いけど…風邪流行ってるのかな?
エルザが両手でちょっと待って、と言うと後ろで話始めた。
んー…眠い。
あ、そうだ。本読もう♪

エルザ「ヤバイ!ヤバイぞ…」
レビィ「ちょっとエルザ!落ち着いて」
リサーナ「私男だったら…ヤバイ」
ジュビア「いいえ!グレイ様の方が…いや、可愛いですよ!」
エルザ「私は防衛隊に着こう」
レビィ「私も!」

そして、ルーシィの耳にも、私も!という声が聞こえた。
私も!?あ、まただ!私も!ゲームとかあるのかな?

エルザ「ルーシィ!お前の家の手伝いをさせていただきたい」
レビィ「たくさんいた方がいいよ!」
ジュビア「グ、グレイ様の次…ですよ」
ルーシィ「いや、待って!大丈夫だよ」

いや、やめて。また…友達が消えるのは嫌なのに…。

ルーシィ「私以外にも人いるから!」
エルザ「遠慮する…」
ルーシィ「いいの!」

そう言うと走っていってしまった。
いや、いやよ…。また、あのときと同じようになるのは。

エルザ「ルーシィ…」

続く

394:みさ:2015/05/11(月) 14:01 ID:IRo

今日休みなんだ〜🎵

395:あんな cuc:2015/05/11(月) 17:11 ID:SxE

みさ!!休みなんだ!!いいな〜

396:あんな cuc:2015/05/11(月) 17:12 ID:SxE

落ちる

397:るー:2015/05/11(月) 17:57 ID:HNE

今日休みだったんだ!いいな〜

398:あんな cuc:2015/05/11(月) 20:59 ID:SxE

こんばんわ…さようなら

399:みさ:2015/05/11(月) 21:57 ID:IRo

土曜日授業参観で振り替え休日的な?

400:みさ CAT:2015/05/12(火) 16:19 ID:IRo

グレイ目線

ナツ「いや〜疲れた!俺のおかげで勝ったよな〜!」
グレイ「は?俺のおかげだ!」

こいつ…何言ってやがるんだ。
この時はもう、ルーシィのことは、とっくに忘れていた。
でも、胸にまだしこりがあったが、何かは気づかなかった。

グレイ「とにかくお前何もやってねぇじゃねーかよ!!」
ナツ「あ?お前だろ、それw」

くそっ!こいつ言わせておきゃー…。
とにかく言わないと気がすまねぇー。

グレイ「いいか…」
ルーシィ「…」
グレイ「?!」

え?今ルーシィが?
振り返ってしまった。
くそ。もういないか…。さっき…目が光ってなかったか?
くそっ…。

ナツ「おい、どうしたんだよ」
グレイ「え」

俺、あいつのことに夢中になってて、ナツにも心配されたのか?

ナツ「これで帰れる〜〜!」
グレイ「おう」

はぁ。なんでだ、まだ引っ掛かる。

ナツ「なぁ、グレイ…」

内緒話をするように、話しかけてきた。



ドサッ。
俺はベッドに横たわる。

グレイ「あぁ、どうしようか…」

ナツが帰りに言ったことが、頭の中でよみがえる。

ナツ「今度キャンプがある。お前、ルーシィ気になんだろ?珍しいよな〜。ジュビアがいんのに。まぁ、それで、同じ班になれ!それで、まぁゲフンゲフン」

グレイ「同じ班になる、かぁー…」

無理だな。あいつ来た瞬間人気だったし。…あ!思い出した。あのとき俺に何か言おうとしたのも気のせいだったり。

グレイ「気になってる、かぁ〜」

俺が…ルーシィを…。

グレイ「…(ポッ!」
グレイ「いやいや!違う」

はぁ…。俺何考えてんだろ。
でも…同じ班になったら…。

グレイ「いや!ちげーよ!」
「うるさい!」

う…。てか、そんなことよりこれはいいかもしれない。明日ナツと話すか。


続く

401:るー:2015/05/13(水) 17:48 ID:HNE

みさすごい!ナツやさしい!

402:めいびす:2015/05/13(水) 22:03 ID:lis

うーん、テストやだなぁ…

続…グレイ目線

ナツ「んだよ、依頼書のモンスターってこれかよ」
グレイ「ちっせーな。こんなモン」
ナツ・グレイ「俺一人で十分だ」
ナツ・グレイ「………。」
ナツ・グレイ「真似すんなっつーの!!!」
リサーナ「ちょ、喧嘩しないで!」
エルフマン「漢だ!!!!!!」

ったく、こんなの本当に俺一人で十分だっての!
ルーシィ、今何してっかなぁ。
…駄目だ,離れた瞬間から気になって仕方ねぇ…

ナツ「しゃーね、とっととやるか」
グレイ「おーよ、てかお前は引っ込んでろ」
ナツ「てめーこそ引っ込んでろ」





ルーシィ『ほら、二人とも喧嘩しないの!仲良くしましょ?』





グレイ「!?」
ナツ「あ?どーしたグレイ、ビビったか?w」
グレイ「…いや…」

まずい、幻聴まで聞こえてくるようになったぜ…
暴れねぇと、気がすまねぇってか!!

グレイ「ハンッ、ナツの方がビビってんじゃねえの?先に突っ込みもせず、随分大人しくなったなぁ!」
ナツ「ハァ!?んだとてめーグレイ!」
グレイ「アイスメイク、アロー!!」
ナツ「くそが!火竜の咆哮!!」
エルフマン「ビーストソウル…」
リサーナ「ちょ、皆!…もう、アニマルソウル…」
ハッピー「もう滅茶苦茶だよう…」


10分後ーあい!ー


グレイ「ハッ、こんな弱いくせに暴れてんじゃねーよ」
ナツ「俺の言おうとしたこと言うんじゃねぇ!」
グレイ「おうおうそりゃ悪かったな」
ナツ「てめ…」

10分で終わるとか弱すぎだろ
あーあ、もうちょい良い仕事なかったかなぁ。
使命だから仕方ないんだけどよ。

ナツ「とっととかーえろ。メシだメシ!」
グレイ「俺もとっとと帰る。あーいろんな意味で疲れたわぁ、誰かさんのせいで」
ナツ「あ"ん?」
リサーナ「はいはい、帰るよ!」
エルフマン「漢なら、大人しくギルドに帰る」
ハッピー「漢関係ないと思うけどなー」

とっとと帰ろう、ルーシィ帰って来てるといいなぁ。…なんて



次から多分長いルーシィの仕事になるかと思われまする

403:めいびす:2015/05/13(水) 22:05 ID:lis

訂正!

× 使命だから

○指名だから

404:あんな cuc:2015/05/14(木) 17:20 ID:sF6

すいません…最近運動会の練習で、いそがしくて…なかなかこれませんでした…
これからもあまり来れないかも!

405:るー:2015/05/14(木) 19:30 ID:HNE

ナツの絵がうまく描けない...    グレイの幻聴...w

406:みさ CAT:2015/05/15(金) 15:31 ID:IRo

るー、ありがとう!!
水、木、金曜でキャンプ行ってた!
お風呂3日間入れず…(´・^・`)
今帰ったぞー!!

407:みさ CAT:2015/05/15(金) 15:33 ID:IRo

よ、よーし…か、書いちゃう…ぞ?

408:みさ CAT:2015/05/15(金) 15:56 ID:IRo

ルーシィ目線


…。はぁ。
グレイに泣いてるところ見られたかな…。てか、なんで私またグレイを…。

ルーシィ「やっちゃったな…」

先生も知らないだろうな。私のこと。

〜ハッピー先生のルーシィ講座〜

ハッピー「あい!実はルーシィは世界で有名な人間、ハート・フィリア家のご令嬢なんだ!しかも、家は東京ディズニーランド3個分とも言われてるよ!」


こんなところに来られたら、きっと皆引いちゃう…。どうしよう。
皆にも迷惑かけたな…明日謝るのも気まずいし…。

ルーシィ「ああ〜、どーしよ!」
メイド「ルーシィ嬢様、お電話です」
ルーシィ「え?あ、ありがとう」

誰からだろう…。
ルーシィはそっと耳に近づける。

ルーシィ「はい、ルーシ…」
レビィ「もしもし!ルーシィちゃん?!あのさ…」
ルーシィ「レ、レビィちゃん?!ど、どうして…」
レビィ「ルーシィちゃん。さっきはごめんね。」

え?私が、私が悪いのに!

ルーシィ「違うよレビィちゃん」
レビィ「だって、誰だって嫌なことはあるでしょ?なのに私達…無理矢理」
ルーシィ「いいよ、レビィちゃん!もうこの話はおしまい!あと、ルーシィ、でいいよ!」
レビィ「ル、ルーシィちゃん…。ありがとう!じゃあルーちゃん!って呼ぶね♪また明日!」

レビィちゃんは優しいな。ルーちゃんか…。なんかいい響き♪
よかった。本当によかった。


レビィ目線


レビィ「ふぅー」

良かった〜怒ってなくて。エルザも自分から言えばいいのに。

レビィ「よし」

気が抜けてフローリングに座っていた腰を上げ、電話番号を押す。

レビィ「あ、もしもし。エルザいま…」
エルザ「レ、レビィ!どうだったか?やはり、怒っていなかったか?」

あはは、またか。エルザの焦っているような泣いているような怒っているような声が聞こえてくる。

レビィ「ルーちゃんいいって。大丈夫だよ。良かったねエルザ♪」
エルザ「そ、そうか…。良かった。というか今!今ルーちゃんと言ったのか!ず、ずるいぞレビィ!」
レビィ「えへへ」

ルーちゃんともっとなかよくなりたいな♪そうだ!今度キャンプがあるんだ!そこで同じ班になろうっと!
レビィの耳にエルザの声は入っていなかったのだった。


続く

あー。疲れた

409:Aki:2015/05/15(金) 17:07 ID:lbw

おひさー!みさ、小説うまい

410:みさ CAT:2015/05/15(金) 17:26 ID:IRo

Akiおひさ〜♪
ありがとう!

411:るー:2015/05/15(金) 21:23 ID:HNE

みさ!Aki!おひさ〜  みさ小説すごい!レビィちゃんやさしい〜

412:Aki:2015/05/16(土) 13:33 ID:.Ak

マジでこのスレ来るとほっとする(*´∀`)♪

413:みさ CAT:2015/05/16(土) 16:18 ID:IRo

るーありがとうです!
私もここに来るとホッとするよ、Aki!

414:みさ CAT:2015/05/16(土) 17:40 ID:IRo

小説家に俺はなる!(嘘)
すいません。

415:みさ CAT:2015/05/16(土) 18:26 ID:IRo

グレイ目線


ふぁ〜あ。

グレイ「ねみ〜」
「アハハ!」

てか…あそこの笑ってる女子の輪の中心にルーシィいるよな…。
昨日泣いてたけど、もしかしたら気のせいか?まあ、あいつがよけりゃいいや。

ナツ「おう、グレイ!」
グレイ「ようナツ。あ、あと昨日のことなんだけどよー」

そう言うとナツはこっちを振り向いたときニヤリと笑っていた。

ナツ「おうおうグレイ!どうしたよグレイ!え?グレイ。お?グレイ」
グレイ「ま、まあよ。今日決めれるといいよな?って話なんだよ」
ナツ「まあ、頑張れよw」

そう言うとさっさと行ってしまった。くそ!俺を馬鹿にしてるのか?あいつ…。

ハッピー「あい!みんなもうすぐ鳴るから席についてね」

女子が散っていく。

ハッピー「今日はキャンプの班を決めるよ!女子と男子二人ずつで5班作ってね!はい、スタート!まずは女子同士、男子同士からだよ!」

お、始まったな。じゃあまず作戦のナツと班になる、か…。

グレイ「おい、ナツ!」
ナツ「お?俺とやるってことは…あの作戦やるってことか?」
グレイ「へ!」

くそ、コイツ…全て知ってるとでもいうことなのか?…はぁ。ここで怒ってもしかたねぇーか。こんなの簡単だけどここからが問題だしな。

「お?あのナツとグレイが班組んでるぜ!こりゃー明日は雹じゃねーか?」
「アハハ!」

俺とナツが組んでるのがそんな珍しいか?俺がナツの方を見ると、ナツも頭をかきながらこっちを見る。

ナツ「まあ、いいぜ!ここからだ」
グレイ「おう!」

俺たちはゆっくりあるく。ある少女のもとへと。

ルーシィ「アハハ!そうだね」
エルザ「そうだろう」

うわ!これは考えなかった。ルーシィの“相手”を!うわ〜どうしよう。よりによってエルザかよ。ナツはどうかな。
うわ!ナツヤバイ!死んでる!顔が死んでるぞ!
でもいかなきゃな。

「「なあ俺とやんねぇーか?」」
グレイ「え?」

ルーシィの周りには全ての男子が集まっていた。


続く

変な方向行っちゃった☆

416:Aki:2015/05/17(日) 00:10 ID:.Ak

うわールーシィビックリ!そしてグレイもビックリだね!

417:Aki:2015/05/17(日) 14:03 ID:.Ak

はい!チョー久しぶりに小説、書きます!
(ルーシィ目線)
グ「お休み」
ル「うん。お休み」
そのあとすぐに、グレイの規則正しい寝息が聞こえてきたが、なかなか眠れないルーシィであった。
ル「やっぱり、寝れない…。」
グ「…。すう、…。」
そして、そのまま朝はやって来た
ル「ヤバイ。寝不足で目にくまが…。」
グ「んぁ、久しぶりに良く寝た…。」
半開きの目で、洗面所に向かい、洗顔をして髪の毛を整え,脱衣場で服を着替えて椅子にボーっと座っていると…。
グ「もうすぐ朝飯が、来るはずなんだか…。」
ル「まだ来ないね。」
女将「朝ごはんをお持ちしました。」
ル「わぁ!朝ごはんも豪華!」
女将「では」
ル「いただきまーす♪」
グ「ん!うまい…。」
ル「うん! ホントに美味しい!」
グ「…。好きだ」
ル「え?」
グ「…。お前のことが好きだ」
ル「…。ホントに?」
グ「…。ああ。」
ル「私も…。グレイのことが好き」
グ「ナツの事が好きじゃ無かったのか?」
ル「ううん。グレイこそ、ジュビアの事、好きじゃないの?」
グ「いや、俺が好きなのはルーシィ。」
ル「…。嬉しい。ずっとグレイが好きなのはジュビアだって思ってたから」
グ「…ん。帰るか。」
ル「うん!」
それから二人は仲良く時を過ごしたのであっためでたしめでたし



終わり

418:みさ:2015/05/17(日) 15:18 ID:IRo

私、今回二つのハッピーエンドにしたいな〜。

419:みさ:2015/05/17(日) 15:19 ID:IRo

Akiやばかったよ!

420:みさ CAT:2015/05/17(日) 17:39 ID:IRo

よーし、書いてやる!←キレ気味w

421:みさ CAT:2015/05/17(日) 17:57 ID:IRo

ルーシィ目線


ハッピー「はい!スタート!」

え!待って。私班を一緒にやる人決まってないんだけど…。
あ!レ、レビィちゃん!は何処だ?

レビィ「ル、ルーちゃん!」
ルーシィ「レビィちゃん!…」

あそこね。いいわ、行けるわよ!
トントン。

ルーシィ「え?」

それは手だった=断ることができない=つまり、レビィちゃんとできない。…ということなんだよね。

エルザ「わ、私とやってくれないか?」
ルーシィ「…いいよ」

まあ、しょうがないか。後で謝りにいこうかな…って思ったけどやーめた。
だってもう他の子と組んでるし。

エルザ「…あのな」
ルーシィ「?何?」
エルザ「い、嫌ならいいんだ。私がエバーグリーンと組んでレビィとやっても…」

エバーグリーン?あ、レビィちゃんとやってる子か!
ヤバい!エルザがか、可愛いかも。

「「俺とやらないか!?」」
グレイ「え?」

あ、気づかなかったけど…男子とも組んでいいのね。…あいつがいる。もう私何であいつなんかみてんの!?

ルーシィ「あ、どうする?」
エルザ「私は誰でもい…」
「「やっぱりいいよ」」

え?ど、どうしたの?みんな行っちゃったけど…。もしかしてエルザ?でも、まあいいか。2組まで減ったし♪

グレイ「おい…何でお前が」
ガジル「ギヒッ!何でだろうな」
エルフマン「漢!!!」
ナツ「この組み合わせも結構だな」
ルーシィ「…な天の神様の言う通りなのなのな。鉄砲…」

面倒くさいから目つぶって適当に当てよう!

ルーシィ「こっち!」

指差した方は誰かな。
…グレイかな。


続く

全く展開が進まないという…。

422:るー:2015/05/18(月) 19:43 ID:HNE

みさすごい!さすがルーシィ鈍感ww

423:めいびす:2015/05/18(月) 23:06 ID:lis

久々過ぎて…Aki、ハッピーエンドでよかった!
エルザの力って…w

続…ルーシィ目線

その日はわからなすぎて、一日が経過してしまった。
そして、次の日。

エルザ「とりあえず洞窟内に入ってみないか?」
レビィ「そっちの方がいいかもね」
ウェンディ「私らも消えたらどうしましょう…」
ルーシィ「手、繋いでれば大丈夫よ!」
シャルル「決まりね。じゃあ行きま!?」
ウェンディ「…?シャルル?」
シャルル「あ、いえ、大丈夫よ((何?今の…予知?))」

町外れー洞窟前ー

エルザ「すぅー、はぁー。よし、お前たち準備はいいか」
ルーシィ「とっとと終わらせましょ!」
レビィ「よぉーし、じゃあ出発!古代文字!Light!」
ウェンディ「明るいですね」
シャルル「みんな、ちゃんと手繋いでなさいよ!((また…予知なの?これは))」

真っ暗な道が続いた。でも、私たちが横に並べるくらいの広さはあって。
じめじめしてる…

パアッ!!

「きゃっ!?」











レビィ「ーーーー………あれ?ここは?」
ウェンディ「洞窟の外?」
ルーシィ「追い出された?」
シャルル「!?待って、エルザがいないわ!!!!」
全員「ー!?」
ルーシィ「エルザ、まさか」
レビィ「飲み込まれちゃった…!?」
シャルル「…((この予知…!皆が洞窟に入って消えていく!?順番は、エルザ、ルーシィ、ウェンディ、レビィ…!?飲み込まれない方法…幾つもの未来から検索…!…ここから、逃げること))」
シャルル「とりえず戻りましょう!これで皆いなくなったらきりがないわ!」
レビィ「うん、そうしたほうがいいかもしれない。それに、飲み込まれたならエルザは絶対ここにいるはずだもんね!!」



ルーシィ「…ダメ。行かなきゃ。あたしだけでも」
ウェンディ「…ルーシィさん?」



急いで書いた上に下手くそー!!!

424:るー:2015/05/19(火) 21:11 ID:HNE

めいびす すごいよ!(*V*)/

425:みさ:2015/05/21(木) 21:38 ID:IRo

るー、ありがとう!
めいびすそれで下手くそはないよ!!

426:めいびす:2015/05/21(木) 23:10 ID:cww

ありがとう…

書いてたのに消えちゃった_| ̄|○…小説

427:みさ:2015/05/22(金) 18:09 ID:IRo

それ私も経験ある!
それ…結構辛いよね。

428:みさ CAT:2015/05/23(土) 10:59 ID:IRo

では続きを

グレイ目線

くそ…。まさかこいつらが狙うとは。

ルーシィ「…のなのな!!」
グレイ「え?」
ガジル「ああん?」

そのルーシィの細い指はしっかりこっちを指していた。
ん?どうしたんだ。

ルーシィ「…」
エルザ「グレイ達だな」

何を…やってたんだ?まあいいや。

ハッピー「皆決まった?そしたらさ…」

ああ、先生ヨダレ垂らしてる…って事は…。…はあ。

ハッピー「お昼だよーー!!」
「イェーイ!!!!!」

はぁ…結局そうなるのか。まあルーシィと一緒だし…ゲフンゲフン。

ハッピー「班の人と食べてね!…シャルル先生一緒に!」
シャルル「気持ち悪い…離れてください先生」
ハッピー「ガーン………」
グレイ「ハハハ…」

あの先生まだ好きなのか…。
ってそれより班で食べる?!

エルザ「どこで食べるか?」

赤い縁眼鏡を着け言う。

ナツ「じゃあ屋上で食おうぜ!」
ルーシィ「いいねそれ!」
グレイ「…」

なんでだ?イライラしやがる。腹減ったからなのか…?

ルーシィ「行こっか!」
エルザ「よし、じゃあ行くか」
グレイ「…あっ!」

う、嘘だろ。嘘だろぉーーー!!

ナツ「どうしたんだ?」


続く

ブーイングは受け付けません!

429:めいびす:2015/05/23(土) 20:30 ID:lis

よし、かこう。みさ、上手だよ!

続…ウェンディ目線

ルーシィ「行かなきゃ」
ウェンディ「ルーシィさん!?」

そう言うと、ルーシィさんは洞窟内に歩いていく。

レビィ「!ルーちゃん!!」
シャルル「…しょうがないわ、追いかけましょ!」


洞窟内


ウェンディ「じめじめしてるけど空気が美味しい…」
レビィ「…!?何、コレ」
シャルル「…!?酷い…」

見る先には、水晶の柱の一つ一つの中に人が閉じ込められていた。

ウェンディ「…酷い…本当に…」

???「クソッ、こーわーれーろー!」

ウェンディ「!?この声」
レビィ「?どうしたのウェンディ」
シャルル「ドラゴンズレイヤーだから、何か聞こえたのよ。案内して、ウェンディ」
ウェンディ「うん!」

この声…何処かで聞いた。ううん。きっと…

エルザ「うーー!!…!?ウェンディ!」
ウェンディ「やっぱりエルザさん!よかった!」
エルザ「すまない…。気づいたらこんな状態でな。」
ウェンディ「今解放します!天竜の鉤爪!」
バリィィン!
レビィ「…!エルザ!よかった…」
シャルル「…ルーシィは?」

エルザ「…そういえば、気を戻す前に、暗い中に星が見えたんだ。正確には星座か…?」
レビィ「…もしかして、ルーちゃんが…?」

ルーシィさん…どこ行っちゃったんだろ…。

???「…あれ。魔法にかからなかった奴らもいるのかぁ。」

エルザ「!?」
レビィ「…誰!?」
???「…ククッ。」
ウェンディ「…。」
シャルル「やっぱり、あんただったのね…」



だいたい皆には展開が読めてるだろうなぁ(′・ω・)

430:みさ CAT:2015/05/24(日) 08:09 ID:IRo

め、めいびすありがとう(T^T)(感動)
やっぱり犯人あの人かな?
ルーシィーーーーー!!

431:みさ CAT:2015/05/24(日) 08:23 ID:IRo

ルーシィ目線

ん?どうしたんだろうグレイ急に大声を出して。ま、まさか…。

グレイ「べ、弁当忘れたーーー!!」

あ、グレイ凄い落ち込んでる。
あ!なんかお辞儀草みたいで面白い。

ナツ「お前にやるのはない。だから俺は全部食うのだ…。モグモグ…。ハーッハッハッハッハッ!」
エルザ「私のをすこしやろう」
ルーシィ「じゃ、じゃあ私も!」
グレイ「お、おう。ありがとな」

自分で作ったけど…美味しいかな。

エルザ「さあ遠慮なく食べろ」

パカ

うう、これは…エルザヤバイ。
紫はまだ分かるわ。で、でも青って…。

グレイ「うぅ。こ、これ自分で作ったのか?」
エルザ「ああ!そうだ私が作ったぞ!自信作だ。良ければ二人も食べてくれ」
ナツ「?…お!なんだこれ!ちょっと食わせてくれ!」
ルーシィ「私…パス」

グレイとナツが結局食べることになったけど…大丈夫、かな?
エルザの料理はあれで評判だし…。

グ・ナ「いただきまーす!」
エルザ「んむんむ♪」

あ〜あ。
どんどん顔が真っ青になっちゃって…。

ルーシィ「私の食べる?サンドイッチなんだけど」
グレイ「い、いい…のか」

ああ、涙浮かべて。

グレイ「いただきます…ん!!」
ルーシィ「ど、どうかな?」
グレイ「うめー!これ自分で作ったのか?」
ルーシィ「う、うん」
グレイ「ありがとうルーシィ!」

えへへ。嬉しいな♪
今まで何回も誉めてもらったけど…グレイが一番、かな。

ルーシィ「ありがとう!」


続く

ブーイングは受け付け終了です!

432:るー:2015/05/25(月) 17:21 ID:HNE

めいびすもみさもすごい!(@v@)/

433:みさ CAT:2015/05/25(月) 21:07 ID:IRo

るー、ありがとう!!
本当にめいびす凄いな………。

434:めいびす:2015/05/25(月) 22:40 ID:lis

みさの学パロは面白い!
るー、ありがとう!

エルザ目線

???「ッ…クク」
エルザ「不気味に笑うやつだな…早く出てこんか!」

水晶は冷たかったので、足と手が冷たさで震えている。鉄も肌にまとわりつく。
だが。今はこっちが最優先事項…だ。

ヨルノ「そりゃ、バレるよね。1番最初に入ったの俺だし。」
ウェンディ「…ヨルノさん」
シャルル「やっぱり、あんただったのね。」
レビィ「ここの人たち、貴方がやったんでしょ?戻しなさいよ!」
ヨルノ「そいつは無理な相談だ。どうしても、ってんならまずは俺を倒してみろよ…!」

…魔力が…

エルザ「こいつ、なかなかやるかもしれん。警戒だ」
全員「うん」
ヨルノ「…行くよ?機械造形、狼ノ群!」
ウェンディ「グレイさんの機械バージョン!?」
エルザ「天輪、ブルーメンブラッド!」

相打ちになるよう、剣を回す。

レビィ「古代文字!Fire!」
ヨルノ「…クソ、エンジンを逆手にとったか…。これならどうだ?機械造形、魔力脱」
エルザ「!?」
レビィ「…!力が…」
シャルル「名前のまんま、魔力をあれが吸い取ってるんだわ…」
ヨルノ「ごめんね。機械造形、牢屋」

がシャン!

目の前に縦線の鉄がふさがる。

エルザ「…くそが…!」
ウェンディ「…すぅーー。天竜の…」
ヨルノ「!?機械造形、」
ウェンディ「咆哮ーー!!」

機械の牢屋ごと吹っ飛び、向こうに飛ばされる。それにヨルノも巻き込まれた

ヨルノ「バカな、こんな、簡単に…」
エルザ「あまり舐めるなよ?」
レビィ「これでも、フェアリーテイルだからね!」
ヨルノ「フェアリーテイル!?」

???「いいこと聞いた。」
???「下がりなよ、ヨルノ。君はもうお古のお人形だ。あとで処分する」
ヨルノ「…っ!ぁ…、あ……」
???「早くさがれよ。一緒に処分されたいの?」
ヨルノ「……っ…」
エルザ「新手か」
ウェンディ「負けませんけどね!」
???「その根性、ねじり壊すのって最高なんだよね」
???「やめなよー変態チックだよ。」
???「とかいって、君も人のこと歪んだ顔好きだよね。」
???「しょうがないよ、ドSに生まれちゃったらしいんだから。」
シャルル「…あんまり関わりたくないわね、この二人」



変人登場?

435:杏奈 cuc:2015/05/27(水) 16:35 ID:n4c

みんなおもしろい!
最近みんなこないな〜…

436:るー:2015/05/27(水) 18:45 ID:HNE

変な人きたー!

437:めいびす:2015/05/27(水) 19:34 ID:VQs

杏奈、それね。みんな忙しいのかなぁ
るー、変な人です。志○さんではありません←

続…レビィ目線

レビィ「てか、あんたら誰」
???「覚えられてないね」
???「まぁ、あん時フード被ってたし喋り方違うしね。」
???「じゃあ、仮の方に戻せっての?面倒臭い」
???「そうケチケチしないのー」
???「だって面倒くさいのー。チュウ君の方が面倒臭がりだった気がするのー」
ウェンディ「貴方達って、まさか」
ヒル「そ。俺がヒル」
チュウ「んで、僕がチュウ」
シャルル「あんた達が真の裏手ってことね」

疑われないように子供の姿だったってこと?それとも、本当に子供…?
…だとして、何を企んで…

レビィ「貴方達の狙いは?」
ヒル「教えて欲しいの?」
レビィ「…そうね、教えて欲しい」
チュウ「そっか、じゃあ僕らを楽しませてよ。」
ヒル「そうだね。俺らが満足したら色々と気が変わるかもよ」
エルザ「お前らを相手にしている暇はないッ!」
チュウ「うわ、切りかかって来たよー」
ヒル「気にいらねぇなぁ…そっちがその気なら行くぜェ!?」
チュウ「その前に口調直せよー」

エルザ「…がッ!?」

その瞬間、エルザが上にびぃんっと引っ張られる。

ヒル「糸の魔法だよ。そんじょそからのじゃ切れないからね」
チュウ「いい?忠告したよ?あ、ちなみに僕は布の魔法でねー」
ヒル「無駄口叩くな」
チュウ「はーい」
エルザ「くっ…」
レビィ「待っててエルザ!今…古代文字、Fire!」
ウェンディ「天竜の翼撃!」
チュウ「えいっ」

シュルルル

レビィ「ウェンディ!!んぶぅ!」
ウェンディ「レビィさ…んぅ!」
シャルル「な、何これ!」

瞬時に私は布にくるまれ、とじこまれていた。

レビィ「な、何これ…!」
チュウ「古代文字のお姉さんには対日属性の布、天竜とかいってるお姉さんには対風の布。これもそう簡単に破れない」
ヒル「ックク、お前らその顔最高だよ。もっと歪みな。」
チュウ「ねーヒルー。もっと痛めつけようよー」
ヒル「…ハァ。しゃあねぇなぁ、チュウ、お裁縫の時間だ」
チュウ「はーい!」

その瞬間、双子は寒気のする笑みを浮かべた



あー…ドSってやつですね

438:るー:2015/05/27(水) 21:01 ID:HNE

ドS...w

439:みさ:2015/05/28(木) 22:11 ID:IRo

めいびすありがとう!
S!ヤバい。Mいたりして…?

440:みさ:2015/05/29(金) 20:38 ID:IRo

ちなみに皆はs?m?

441:みさ CAT:2015/05/29(金) 21:20 ID:IRo

はい。では…久々に。


グレイ目線


ハッピー「あい!班を作ってぇ!係を決めるよ!!」

ふぁーぁ…。もう来週か…。
てか…絶対班長は…。

エルザ「私が班長をやろう」
ルーシィ「わ、私も…やってみたい、な」

やっぱりエルザ…え?ルーシィ今。今やるって言った?
う、嘘だ!ありえねぇ!!
とっさにナツに顔を向けると、同じ顔をしていた。

エルザ「だ、だが。私は…」
ルーシィ「…いいよ」
エルザ「…え?」
ルーシィ「いいよ!(ニコッ!」

あ、ルーシィ笑った…(ボッ//
エルザの顔も、ってあっけぇーー!さすがにナツは…って後ろ向いてやがる!

ハッピー「ぼちぼち決まったぁ?じゃあバス座席ね…シャルル先生。隣ぃ…」
シャルル「…絶対に嫌よ!」

おいおい…。まだ諦めてねぇーのか。
…てかさっきから熱いぞ!と、特に顔の辺りが…。

ルーシィ「…ぶ?」
グレイ「…」
ルーシィ「大丈夫?」
グレイ「…え!!」

顔をあげると、すぐそばにさっき見とれた顔があった。
なんか…さっきより熱い…。

ルーシィ「さっきから、ボー、っとしてて心配してたよ?」
グレイ「お、おう」

チクショー。
さっきの顔が頭から離れなくて、まともに顔を見ることができねぇー…。

ルーシィ「あ、あのさ座…」
レビィ「ルーちゃん!やろう?」
ルーシィ「え?あ、うん!」

すると、ささくさと俺から離れ、紙に書きに行ってしまった。

グレイ「なんなんだよ…」

今、もしかして一緒に座席のこと…!?
二人を見る。

グレイ「…って。んな訳ねぇーよな」

はぁ。俺さっきからうかれてんな…。
てかさっきのがもし本当にそうだったら。

ナツと組ながら考えていた。

続く

442:杏奈 cuc:2015/05/30(土) 10:41 ID:n4c

なんかグレイかわええ

443:めいびす:2015/05/30(土) 15:35 ID:lis

グレーイ!!いいのか!?バス座席は重要だぞ!!イベントが発生する大事な…!!

書いてたのにまた消えた事件

444:みさ:2015/05/30(土) 16:18 ID:IRo

グレイ鈍感w
めいびすの言う通りバス座席は大切だ!
連続事件とは…めいびす刑事どうしますか!?

445:みさ:2015/05/30(土) 16:53 ID:IRo

ルーシィ目線


そして、ついにキャンプ当日になったの!ちなみに、海が綺麗で、水着を持って行くのよ!

レビィ「…!あ、ルーちゃん!!おはよう!」
ルーシィ「レビィちゃんおはよう」

あ、あとバス移動で、隣はレビィちゃんなんだ!っていうか…。

ルーシィ「はぁー…」
レビィ「ルーちゃんどうしたの?」
ルーシィ「え!ううん。何でもないよ」
レビィ「そう?それなら良かった」

はぁー…。
今思うと私何でグレイにバスの席同じにしようなんて…。
バレた…かな?

ナツ「ギャーー!!」
グレイ「うっせーよ!」

しかめっ面をしているグレイを盗み見る。
…グレイ何かにわかるわけないよね。鈍感だし!!
私何で折角のキャンプにグレイのことなんか…。
ハァー…。

ハッピー「みんなおはよう!!」
「おはようございます!」
ハッピー「いや〜。海っていいよね〜!夏だよね〜…ジュルリ…」

先生。先生、皆魚狙いなの気づいてますよ!!ヨダレ!ヨダレ〜!!

ハッピー「…ハッ!!…皆これからキャンプだから、楽しんでってねー!」

はぁ。さすが先生だわ…。
グレイ…どんな表情してるのかな?

ジュビア「…それでですね!!」
グレイ「おー…」
ルーシィ「…」

何か心が…まあいいか。

レビィ「ルーちゃん大丈夫?」
ルーシィ「え?うん大丈夫!」
レビィ「そう、良かった!何か目が虚ろだったから…」

はぁー。レビィちゃんに心配かけちゃった…。でも大丈夫よ。今気になるのは…。

ジュビア「えへへ〜」
グレイ「…」

こっちの方が気になるんだもん。
でも心配してくれてありがとうレビィちゃん!!

続く

446:るー:2015/05/30(土) 19:15 ID:HNE

レビィかわいい〜!

447:みさ:2015/05/30(土) 19:53 ID:IRo

鈍感グレイのバカ〜!
と言いたくなる!

448:みさ:2015/05/31(日) 12:55 ID:IRo

めいびすの言った通りイベント発生させてみよう!!

449:みさ CAT:2015/05/31(日) 13:47 ID:IRo

あー。部活疲れた…。

グレイ目線

ジュビア「それででずねぇ〜…」

はぁー。こいつ面倒くせぇーな…。
…ま隣ルーシィだし、いいか。
ま、俺とルーシィが通路側だから、通路を挟んで隣だけどな…。

グレイ「はぁー…」
ジュビア「?」
ナツ「おい…何なんだよ…ウップ…」

ナツが隣だ。
ジュビアは前の席から身を乗り出して喋ってる、っつー訳よ。

ルーシィ「ハハハ」
グレイ「…」

ッチ。
ルーシィと喋りたいのに…。
って俺またルーシィ気にしてる!?

ハッピー「皆ついたよ〜!」

キキーーーーー。

ハッピー「荷物、部屋に運んどいてねー!あと…今12時だから1時30分まで自由行動とか、お昼食べといて〜」
ルーシィ「あ、エールザ!食べよ?勿論レビィちゃんも!」
「アハハハ!!」

…。

ジュビア「グ、グレイ様!あ、あの〜一緒に食べま…」
ナツ「ウップ…吐きそう」
グレイ「ッチ。ん?何か言ったか」
ジュビア「ジュビア…悲しい」

ってこいつと話してたら、あいつら行っちまった…。てことはナツと…か。

ルーシィ「えへへ〜」
レビィ「料理うまーい!!」
エルザ「……!!な、なんだコレは!私のも!私のも食ってくれ!!」

一緒に食いたかったな…。

トン。

ん?ナツ?

グレイ「何だよナツ。さっさと荷物運んで食おうぜ…」
ナツ「ウップ…お、おう…気持ち悪い…ゲー」
グレイ「やめろぉーーーーー!!」

続く

450:むんむん♪:2015/05/31(日) 14:30 ID:BUI

すいません。かなり前にお邪魔しましたむんむんとか、リリアーネとか言っていた者です。入ってもよろしいでしょうか?

451:むんむん♪ hage:2015/05/31(日) 14:31 ID:BUI

無理でしたら構いません!

452:みさ CAT:2015/05/31(日) 14:35 ID:IRo

初めましてむんむんさん!

453:みさ CAT:2015/05/31(日) 14:35 ID:IRo

全然いいと思いますよ!!

454:みさ CAT:2015/05/31(日) 14:42 ID:IRo

ってあれ?!
い、いますか?!

455:むんむん♪:2015/05/31(日) 15:59 ID:BUI

あ、ごめんなさい。入れて嬉しいです。これから、よろしくお願いします。

えっと、前までユリカという名前の方は…いらっしゃいますか?

456:みさ CAT:2015/05/31(日) 16:18 ID:IRo

ごめんなさいわからないです。
私3の結構後からで…。
でも、4、5にはいなかったですよ!
ちなみにどの辺からですか?
私前から見てて…1、2、3の人とかと会えると嬉しいのですが…。

457:むんむん♪:2015/05/31(日) 17:12 ID:BUI

私は3の時に居たんですが、その時は居たんですけど…
他にもるーしぃさんやミーナさんが居ました。

あと、みささんタメでよろしいでしょうか?私は構いませんが…名前も好きなようにしてください(よく変わりますが。)

ここの小説読んでて遅くなりました!すいません。

458:めいびす:2015/05/31(日) 23:30 ID:lis

ユリカとるーしぃとミーナね…最近来てないなぁ。リリアーネさんか!覚えてるかな…、私の事…まぁ、覚えてなくても仕方が無い!

459:めいびす:2015/05/31(日) 23:45 ID:lis

連続で事件は起こさせぬ!

続…シャルル目線

チュウ「3人だから…竜とかかなぁ?」
ヒル「いいなそれ。んじゃいくぜ」
ウェンディ「ひゃあ!?」

そういうと、レビィ、ウェンディ、エルザの手足が糸で縛られる。

エルザ「くっ…何を…っ!?」
『あぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!!』
シャルル「…何、コレ?魔力が…」
ヒル「俺の糸って、だし続けるのに魔力いるんだよね。だからあいつらの魔力を奪って出し続ける。それでも魔力が放出しちゃうんて…」
チュウ「僕の出番〜♪」

そういうと、今度はもう一人が布を出し、棒状に参加させた。それをヒル?とかいう奴が糸を出して器用に縫って行く。

ヒル・チュウ「完成♪」

そこには、火を吹く竜が浮かんでいた。
3人分の魔力だからか、竜の周りがエーテルノで埋め尽くされているように感じる。
これ、倒すにはどうすればいいの…!?

ヒル「俺らの忠実な下部だね」
チュウ「すっこく苦しんでるね。いい顔してる…♪」
チュウ「あ、ネコちゃんも潰す?」
シャルル「…っ!?」
ヒル「いらないしたいが増えるだけだろ。やめとけ」

なんとかまぬがれた…けど、本当にどうする…?



ん?今日ちょっと短いかな…

460:みさ:2015/06/01(月) 19:09 ID:IRo

めいびす

461:みさ:2015/06/01(月) 19:11 ID:IRo

ごめん間違えた!
めいびす面白いやろうとしたら…という結果。
むんむんさんタメおKです!わ、私もいいでしょうか?
ちなみに何年生ですか?私は今、中2です!

462:るー:2015/06/01(月) 19:41 ID:HNE

むんむんさん タメ&呼び捨てokです!よろしくです!  タメとかokですか?

463:みさ CAT:2015/06/01(月) 20:23 ID:IRo

んー、んー。
はー…お腹痛い。
ハッピーエンドか、悲しい(??)のどっちにしよう…。

464:みさ CAT:2015/06/01(月) 20:47 ID:IRo

書くの二回目…。え?なぜかって?消えたからさ!

ルーシィ目線

2時から。2時からは、海だぁー!
家にある、プールとは違って皆で泳げる!他のクラスとも、遊べる!!

「皆!きがえなさい」

ふふふ。
楽しみだな〜♪

エルザ「私達のクラスはここだ!」
ルーシィ「え?皆で着替えるんじゃ?」
レビィ「それじゃ、皆入らないよ。それに、ここみたいな小屋?海の家?みたいなのがたくさんある意味がないよ?」
ルーシィ「なるほど!そうか」

レビィちゃんさすが得意なのが国語なだけあって説明するのが上手いなぁ…。

ジュビア「皆さん見てください!!」
エルザ「?何だ?」

どうしたんだろう?急に大きな声を出して…。ま、まさか虫?
振り返ってジュビアを見る。

ジュビア「どうですか!?ジュビアの勝負水着は!!」

あ、なるほど。
そーゆーことか。あれ?でも誰が?

ルーシィ「あ、あのさ」
ジュビア「何ですか?」
ルーシィ「相手…誰?」
「エッ!!」
ルーシィ「エッ!!」
エルザ「し、知らないのか?!ここは好きな人をGETする、最大の見せ場なのに…」
ルーシィ「え?じゃ、じゃあ皆…」
「もちろん!」

じゃあ私だけ普通のか。
って言っても…まぁ。

エルザ「お前は…何だそれは?ワンピースか?ワンピースなのか?しょ、勝負水着ではないのか!?」

そう、私が来ているのはワンピース。
フワフワのじゃないよ?長くて、ゆったりしてるの。下に水着着てるから、一応泳ごうと思えば泳げるよ。

ルーシィ「下に着てて…このままでも、入れるよ?」
エルザ「そんなことよりも…何故勝負水着ではないのだ?」
ジュビア「好きな人いないんですか?」

続く

465:るー:2015/06/01(月) 21:56 ID:HNE

エルザww

466:めいびす:2015/06/02(火) 07:03 ID:lis

ぬあぁああああぁぁだいぶ書いてたのに消えたあぁぁぁ

続…ヨルノ目線

…なんだろうね、この罪悪感。

どうせ俺は、全てなくなるのに。

この勝負が終われば、俺は壊れるか、人として処罰されるか。

この、水晶の中に人を入れたのはあの双子だ。

だけど、手伝ったことには変わりはない。

それに、他の任務も裏側として沢山手伝った。

やらされてたっていっても、誰も信じないだろう。



俺がまだ赤ん坊だった頃。歯車は狂い出した。街に変な集団が入りこみ、人々を次々にとらえていった。俺の家族と、俺もとらえられた。

なぜだろうか、その記憶だけは繊細に残っている。赤ん坊の記憶なのに。

俺が目覚めたのは知らない奴の腕の中で、目の前には手を縛られた母と父。なんとなく両親がいなくなる、ということを把握して泣き出す俺。目の前には泣きながら笑っている両親。俺をだいてる知らない奴がいった。
『おーヨチヨチ。今からお母さん達は買収されるんでちよ〜。もう一生会えないだろうから、ちゃんとバイバイするんでちー』
俺はずっと泣きじゃくっていた。一生分の涙を流した感じさえした。
そして10にもなった頃、俺は機械いじりが好きになっていた。そうして糸も通りの日々を過ごしていると、俺の責任者がこういった。
『あんたは魔道士の才能があるの。それを、開花させて頂戴。』
「(いきなり言われてできるかよ…)」
と思っていたけれど、俺なりの練習方で機械造形が使えるようになった。
そして17歳。機械造形をまともに扱えるようになった。そして、この指令が俺に渡って来た。
同行人として、俺より一つ年上の双子、ヒルとチュウ((オス))が加わった。そして、そのザマがこれだ。


…俺は猛烈に後悔している。

フェアリーテイルの奴らが光をさそうとしたにもかかわらず、俺は悪を演じ切った。

…でも。どうせ、壊れるんなら。なくすんなら。処罰されんなら。今、寝返って暴れて、奴らをこいつらと一緒に倒せば。

無念は消えてくれるかな。

なら。

ヨルノ「おい白ネコ」
シャルル「!?あ、あんた…」
ヨルノ「あいつらとお前に、手をかそう。」
シャルル「…!」
ヒル「あれ、白ネコ退治してくれるの?」
チュウ「助かるね!これならちょっと手柄も上がって君も加減が柔らかくなるかもね!」

とかいって、壊すんだろ。
いくら言葉を並べても。

チュウ「やっちゃえー!」
ヨルノ「機械造形…」

俺は、今の後悔をうち晴らす!!



長いヨルノさんの回想

467:めいびす:2015/06/02(火) 07:05 ID:lis

訂正!

×糸も通り

○いつも通り

468:むんむん♪:2015/06/02(火) 16:56 ID:BUI

ヨルノ…敵を間違えるんじゃねぇ!( *`ω´)

469:みさ:2015/06/02(火) 18:31 ID:IRo

うわ〜〜!
続きが凄く気になる🎵

470:みさ CAT:2015/06/02(火) 19:56 ID:IRo

グレイ目線

青い空、白い雲、目の前に広がる海!!

グレイ「海だぁーー!!」
ジュビア「グレイ様ぁー!!」

ん?ジュビア…か。

グレイ「ジュビア…」
ジュビア「は、はいグレイ様!」
グレイ「…値札…付いてっぞ」
ジュビア「ジュビーン!!」

はあ。面倒くせーな、こいつ。
てか俺が今会いたいやつはルーシィ…って本当に何であいつに…。

ナツ「おー!浮き輪だぁー!…ウエ」
グレイ「なぜ乗った!てか酔うか?!」

はぁー。どいつもこいつも…。
海の家にでも戻ってるか…。

エルザ「…!!」
グレイ「ん?何だ?」

何だ?エルザの声がしたぞ?

エルザ「おーい!危ないぞ!」
グレイ「何がだ…グハッ!」

いってぇー…。
何だ?コレ…ビーチボールがこんな凶器になるとは思いもしなかったぜ…。

グレイ「…っつー」
エルザ「だから大丈夫か?」

なんかエルザの後ろからただならぬ殺気が…ジェ、ジェラール!!

グレイ「お、おう大丈夫だ。ちょっと店に戻ってるわ…」

あー。こえー。
まさかジェラールがなぁ〜…。

グレイ「よっこいしょっと」
ルーシィ「!!」

そこには、なぜか手伝いをしているルーシィの姿が…水着で。

グレイ「…(ボソッ」
ルーシィ「な、何?」

ちょこんと首をかしげるルーシィ。

グレイ「べ、別に何でもねーよ!」

言えるわけねーじゃねーかよ。
可愛い、なんて…。

続く

471:るー:2015/06/03(水) 21:57 ID:HNE

みんなすげぇ〜

472:むんむん♪:2015/06/04(木) 03:01 ID:BUI

上手〜!続きを妄想しちゃう…(=^x^=)

473:杏奈 cuc:2015/06/04(木) 17:29 ID:n4c

ぽかぽか様だよね!むんむんって

474:みさ:2015/06/04(木) 19:38 ID:IRo

こんにちは!
皆ありがとうです!

475:めいびす:2015/06/04(木) 21:51 ID:lis

みさすごい!イベント発生した!

続…シャルル目線

ヨルノ「あいつらとお前に…手を貸す」

あいつらってウェンディ達のことでいいのかしら…てか、目の前で構えられてるんですけど!!

ヨルノ「機械造形…消滅ノ機械柱時計!」
シャルル「…ーー!!!」

ずおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおお!!

凄い音が響く。…痛みはない?

シャルル「っ!?」

目の前に大きな機械柱時計。その中央には布の竜。…ウェンディ達?…コイツ…

ヨルノ「解説してるところ悪いけど、君も今同じ状況だよ。水晶が反射して機械柱時計が見えてるハズだけど。」
シャルル「…あんた…!!」
ヨルノ「…さようなら。」














というのはあくまでも私の未来予想の一つ。
で、本当は…?

ヨルノ「…」

目の前にあるのは大きな機械柱時計。中央にいるのはー




短っ

476:むんむん♪ hage:2015/06/04(木) 22:05 ID:BUI

杏奈、そうだよ♪

めいびすすごいね〜!

477:グレルー:2015/06/05(金) 19:11 ID:DNw

みんなー(^O^)
久しぶり😁
やっとこれ見つけた♡
いけたら明日小説書くね💪🏻

478:るー:2015/06/05(金) 19:28 ID:HNE

来ました!めいびすすげぇ!

479:るー:2015/06/05(金) 19:34 ID:HNE

これからみなさんの事タメ&呼び捨てで呼びます!よろしいですか?

480:みさ:2015/06/05(金) 19:56 ID:IRo

めいびす凄い!
グレルーさん初めましてです!

481:めいびす:2015/06/05(金) 21:30 ID:lis

おはこんばんは!みんなありがとう(T ^ T)明日書けたら書こうかな

るー≫勿論おk!((

482:杏奈  ラブライブ大好き! cuc:2015/06/06(土) 09:59 ID:n4c

るー!うん!okだし!

483:めいびす:2015/06/06(土) 19:14 ID:lis

やってやるぜ…!

続…ヨルノ目線

ヒル「…何のつもり?」
チュウ「相手違うんじゃない?」
ヨルノ「間違ってない。これが俺だ」
シャルル「…」

俺が時計に縛ったのはヒルとチュウだ。
俺はもう見失わない。わずかな光を握りしめて。

チュウ「ふざけるなよ?僕ら怒っちゃった。おいで僕らの新作」
シャルル「…?こない?」

みんな一斉に竜の方を見るけど、姿はない。
そりゃそうだ。

ヨルノ「来ないよ。だって、俺が始末したから」
ヒル「は!?あれでも魔道士三人分の魔力を持ってたんだぞ!」
チュウ「また作れば…」
ヨルノ「時間切れ。さようなら」
ヒル「くそ…が…っ!!」

ドオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオオンッ!!!


ウェンディ「シャル…ル、けほっ」
シャルル「ウェンディ!大丈夫?エルザとレビィも…」
エルザ「問題、ない…」
レビィ「私も、魔力が少し減ったぐらい…多分」
ヨルノ「みんな無事みたいで何よりだよ」
エルザ「…そうだ、お前…良かった、のか?仲間を…」
ヨルノ「いいんだよ、元々親御とさらわれて勝手に雇われた身だから」
レビィ「そっか…」

ガラ…ドォン

シャルル「まさか!さっきの奴…ら?」
ウェンディ「…子供の姿じゃない?」
ヨルノ「あれが本来の姿だよ」
エルザ「…何?」
ヒル「あれ、ヨルノじゃね」
チュウ「でかくなったなお前!見ないうちに大きくなりやがってー!」
レビィ「キャラ違い過ぎでしょ!?」

続く

おまけ!…かいてたけど、結構次のネタバレになるので次回かきます

484:めいびす:2015/06/06(土) 19:18 ID:lis

…あ。『思いは時に計算を超える』って初代マスターのセリフいれたかった…

485:るー:2015/06/06(土) 22:09 ID:HNE

レビィのツッコミww

486:みさ:2015/06/08(月) 18:15 ID:IRo

めいびすヤバい!!
確かに、最後のやつ入れてみたら良さそうだね♪

487:みさ CAT:2015/06/08(月) 18:35 ID:IRo

ルーシィ目線

グレイ「…」

どうしたんだろう、グレイ。
顔真っ赤で…。
ま、まさか私の水着が可愛いから動揺していたりして!!
…ないか。あの、あのスーパー鈍感グレイが実は勝負水着だなんて気づくわけないよね…。
一番に考えたけど…やっぱりな…。

グレイ「…」
ルーシィ「え?!な、何?」
グレイ「何でもねーよ!!!」

今…。
今私の聞き間違いじゃなければ…今グレイは…に、似合うな、って!似合うなって言ったの?!
いや…あのグレイに限ってそんな分けないよね…。
あ〜あ…。何だかバカらしくなった。

ルーシィ「じゃあ、グレイ」
グレイ「おう」

顔はもう赤くなかったな。

ルーシィ「いっったぁぁ!!!」
グレイ「!!おいどうした」

ヤバいヤバいヤバいヤバい!
何が起こった?!天変地異か?!
痛い痛い痛い痛い痛い!

ルーシィ「…ヒック…ぃたぁ〜ぃ」
グレイ「おい大丈夫か?!ちょっと見せてみろ…」

赤く腫れているような気がする…。

グレイ「こりゃぁ…多分海月か?」

グレイが後ろを向く。
つられて私も向いてみると、白くてプヨプヨしているものが砂浜に…。

グレイ「と、とにかく医療室に運ばなきゃな…。誰かいるか?」

そういうとキョロキョロし始めた。
だが誰もいない。多分海のもう少し奥の方へ行ったのだろう。

グレイ「くっそ!誰もいねぇー…ん?何だ?」
ルーシィ「え?…!!!ゴ、ゴメン」

いつの間にかグレイの裾を引っ張っていたらしい…。恥ずかしい…。

グレイ「しょうがねぇーか…ほら」
ルーシィ「はい?」

しゃがんで背中を私に向けてほらと言った。…意味がわからん。

グレイ「乗れよ…。早くいった方がいいだろ…」
ルーシィ「え!だ、大丈夫だよ!!ほ、ほら…痛!」

急いで立ち上がって歩こうとしたが、よろけてしまい、グレイが腕を引っ張った。

グレイ「ほら見ろ。ほら、早くしろよ」
ルーシィ「…あ、ありがとう」

うぅ。恥ずかしいよ。
で、でもなんか嬉しい気もするな。

続く

488:めいびす:2015/06/08(月) 18:46 ID:lis

なんかだんだんみんな来てな…

続…シャルル目線

ヒル「…。ていうか、ここどこだ」
チュウ「あ、まじだ!ここどこだ?」
シャルル「…記憶無いの?」
チュウ「記憶?そうだなぁ…ヒルとヨルノとあって、どっか知らない研究室っぽい所ヒルといれられて、窓の向こうでヨルノがわんわんないて、俺らもわんわん泣いてそれから記憶途切れたな」
ヒル「…7歳、ぐらいか…」
ウェンディ「え?ちょっと待ってください…3人はお知り合いですか…?」
ヨルノ・ヒル・チュウ「幼馴染」
『!?』

幼馴染に壊れたお人形とかいわれてころすとかいわれてたらいやだったわよね…

レビィ「じゃあ何で子供に化けたりしてたの?…てか、7歳って今何歳よ…」
ヒル「…いわれてみれば、身体の動かし方がわからない」
チュウ「子供に化ける?今何歳?難し過ぎてわかんねぇ!ハッハッハ」
ヨルノ「今俺が17で、お前らが一つ年上だから18ぐらいか」
チュウ「もうそんなおっきくなったか俺!7歳だったのになぁ!」
ヒル「青春は…これからだ…」
エルザ「…驚かないんだな…」
ウェンディ「しかも青春とかいってますよ」
シャルル「変わってるわね…Sよりはましかしら」
レビィ「まぁいいんだけど、この水晶の人達元に戻せるよね?」
チュウ「…うおっ、何だこれ!酷いな、誰がやったんだ…」
ヨルノ「組織にこうゆう魔法使うやついたろ」
チュウ「そういやいたな」
ヒル「出来る…。俺らデイスペラー((解除魔導士のこと))だから…」
ウェンディ「!じゃあ…」


チュウ「2人いれば効果抜群っ!行くぜぇ!」
ヒル「得とその目に焼き付けろ…!」


2人の合図とともに、柱一つ一つが光だして泡が出てくる。弾けると魔力を感じた。

「…こ、ここは?」「で、でてこれましたわ…!」「神よ…!」「お母さん!戻れるわ私!」

どんどん女性の声が聞こえてくる。
そういえば、この洞窟入れるのは女性だけだったわね…

『ありがとう!』

そういって女性達はぞろぞろ帰っていく

レビィ「ルーちゃん、いなかった…」
エルザ「さ、さっきの女性達の中に混ざってたのかもしれんぞ!」
ウェンディ「そうですよ!人混みに流されて町に向かってるのかも!」
ヒル・チュウ・ヨルノ「…?」
シャルル「かくかくしかじかどんでんがえし」
ヨルノ「えぇ!?かくかくしかじかどんでんがえしなの!?」
チュウ「そりゃ大変だ、ルーシィちゃん探さなきゃ」



おまけ

名前 ヨルノ・ルナーゾ 歳 17 魔法 機械造形

闇ギルドの組織の人狩りにあい、両親ともに捕まった。両親は買収されてしまったが、本人は魔力の素質があったために育たれた。機械いじりが好き。直すのも得意。今はヒルとチュウとおじいさんと一緒に仲良く暮らしている。ヒルとチュウは幼馴染。

名前 ヒル・サンスゾー 歳 18 魔法 解除魔法

ヨルノと同じく人狩りにあった少年。両親と兄(双子の兄弟では無いもう一人の兄)は遠出をしており、留守番中に人狩りにあった。その当時からちょっとした解除魔法が使えたために、脳にチップを入れられ、ヒルの全ては封印された。だが、ヨルノの魔法(最後吹っ飛ばした時)により壊れ、元の姿に。チュウ・サンスゾーとは双子。普段は静かで大人しい。ヨルノと幼馴染。

名前 ヒル 歳 ? 魔法 糸魔法

ヒル・サンスゾーのチップを入れられていた時の姿。見た目は子供。双子のチュウと繰り出す必殺技、『お裁縫』は糸と布で裁縫して色々作り出せる。性格は俺様感が強かった。ドS。

名前 チュウ・サンスゾー 歳 18 魔法 解除魔法

ヒル・サンスゾーと双子。成り行きはヒルと一緒。普段は明るくうるさい。人との関わりは多く、誰にでも好かれる存在。声がでかい。つまりうるさい。それを自覚しているためできるだけ小声で喋ってるつもり。ヨルノとは幼馴染。

名前 チュウ 歳 ? 魔法 布魔法

チュウ・サンスゾーのチップを入れられていた時の姿。見た目はやっぱり子供。性格は自分は可愛い子敵なやつ。僕とかいってたでしょ?『僕のだけ適当だなぁ、そんなに僕の布にくるまれたい?』ほら、こんなやつ。

おまけ 完

な、長くし過ぎたか…?

489:めいびす:2015/06/08(月) 18:51 ID:lis

さすがみさ!早く続きが見たい( ´ ▽ ` )

あと、チュウ(?歳 布魔法)のやつもドSですからねー

490:みさ:2015/06/08(月) 18:56 ID:IRo

めいびすもしかして、1人1人の設定決めてるの?そしたらすごい!!

491:みさ CAT:2015/06/08(月) 19:52 ID:IRo

ありがとうめいびす!

492:るー:2015/06/08(月) 21:07 ID:HNE

グレイ超ヘタレw   めいびす一人一人設定考えてるのすご!!俺はヒルが好きだなぁ〜

493:めいびす:2015/06/09(火) 20:34 ID:lis

なんか一人一人性格とか設定が思いついてしまうw

494:みさ CAT:2015/06/10(水) 14:44 ID:IRo

めいびす凄いなぁ〜。
思い付く、ていうのが。

495:みさ CAT:2015/06/10(水) 14:59 ID:IRo

グレイ目線

ルーシィ「…」

あ〜。俺、何てこと言ったんだろう。
いやな、嫌じゃないんだよ。むしろ嬉しいぐらいだぜ!
だってなルーシィのたわわな…。

ルーシィ「えい!」
グレイ「痛!な、いきなりなんだ!」
ルーシィ「今…変なこと考えてたでしょ?!」
グレイ「な?!エ、エスパー?!」
ルーシィ「考えてたんかー!!」

うう。
まあ、可愛いのは特だよな。だってよ…怒ってても可愛いんだぜ?
それより何でわかったんだ…?顔は見えないし、声にも出してない。

ルーシィ「…何で気づいた、て感じ?」
グレイ「ああ。何でルーシィが俺の思ってい…って!またじゃん!何で…」
ルーシィ「はぁ…あれ」

そういって指を指した方に、いつの間にか医療室的なのがあり、ガラスに俺が写っていた。

ルーシィ「グレイありがとう。もう下ろしてくれて平気だよ♪」
グレイ「お、おう…」

ありがとう、だってよ。

ルーシィ「うわ!」

あ〜、もう本当に危なっかしいな。まあ、俺も戻るか。
そして背を向けて、歩き始めた。

ルーシィ「キャ!」

何しようかな。

ルーシィ「!!」

…。

ルーシィ「キャ!!」

…。
はあ。

ルーシィ「え?え?だ、大丈夫だよ?」
グレイ「いいんだよ!」

いつの間にか戻って、腕を組んでいた。

ルーシィ「…。ありがとう」
グレイ「別に…。あ、お願いします」

俺はさっさと歩き始めた。
よし、今度こそ遊ぼう!

ルーシィ「痛い〜〜!!」

…戻った方がいいのかな。


続く

展開ないですね、はい。
次ぐらいに事件おこしたいですね、はい。

496:るー:2015/06/10(水) 18:40 ID:HNE

グレイが...w

497:めいびす:2015/06/10(水) 21:24 ID:lis

みさ!よんでてすごいわくわくする
はよくっつけw

続…レビィ目線

どうしよう…ルーちゃん…
ヒルさんとチュウさん、ヨルノさんにも手伝ってもらい、現在洞窟内を探索中。

レビィ「…っ、ルーちゃあぁぁあん!!」

遠くで水晶にされているなら、ヒルさん達がいるから見つければいい話。
ルーちゃん…

エルザ「レビィ、いたか?」
レビィ「…ううん」
ウェンディ「こっちの方にもいません…」
シャルル「全く、どこいったのかしら!」

どうしよう、私があの時もっととめていたら…

ウェンディ「…それは、私も思いました。あの時一番近くにいたのは私なのに…」

いつの間にか声に漏れていたようで、みんなもぽつりぽつりと後悔の言葉を漏らす。

エルザ「私だってそうだ。あの時もっと警戒しておけば」
シャルル「エルザだって、警戒でどうこうなるレベルじゃなかったわよ。私だってもっと早くに未来予知して作戦練るべきだった」
『………』

静まり返ってしまう。
…うぅ。泣きそう…

ヨルノ「おーい、あっちの方にもいなか…うわ、辛気臭…」
ヒル「…ごめん。…俺らに、記憶が…あれば。」
チュウ「本当だよな、なんで覚えてねーんだろーな!全くだぜ俺の脳みそ!」
ヨルノ「いきなり現実味だすなよ。…とりあえず一旦戻らないか?明日もあるし、うちに泊まっていったらいい」
チュウ「ひゃっほう!」
ヒル「……お前はいつもいつm」
チュウ「ごめんなさい!」
エルザ「…いや、一旦ギルドに戻る」
ウェンディ「!?」
レビィ「な、何で…?」
エルザ「一度報酬をもらいクエストを終了し、皆を連れてまた戻る。数が多い方がいいだろう」
シャルル「…ま、それが得策かもね」
ヨルノ「大勢が泊まれるようなところあったかな?」
ヒル「…つくれば」
チュウ「いいなそれ」
エルザ「すまない。では一旦戻ろう。」

こうして長いクエストは一旦幕を閉じた。
みんなで探せばルーちゃんは見つかる。そう信じて。



少し短いかな…

498:みさ:2015/06/10(水) 23:49 ID:IRo

めいびすありがとう。
でも、私ためるよw
早くルーシィ見つかれ!

499:みさ CAT:2015/06/11(木) 17:50 ID:IRo

ルーシィ目線

い、痛かった…。
うぅ…。もう薬つけないで。

医者「はーい。もう大丈夫なんだも〜。最後に薬塗って終わりだも」
ルーシィ「え…。な、何をぬ、塗るんですか?」

先生は机をガサゴソしてこっちを向いて、手に取った物を見せた。『消毒液』

ルーシィ「キャァーーー!!」

…。
ペタペタ。

医者「終わりだも。30分位は、海に入っちゃだめなんだも」
ルーシィ「〜!!」

痛い…。とてつもなく痛い。
歩く度足に激痛が走る。

エルザ「あ!おーい。ルーシィ!!」
ルーシィ「エルザ!!」
レビィ「ルーちゃん!遅いよ〜」
エルザ「さぁ、入るぞ!」

よーし。遊ぶぞ〜!
…って、あ…。入れない。

ルーシィ「ごめん入れない」
エルザ「そうか…。残念だ」

もう本当に辛いよ。
早く治らないかな〜。治れ治れ治れ治れ!!

レビィ「じゃあさ…」
「わわわ!だ、大丈夫か?グレイ!」

え?グレイ?
は、早くいかなきゃ!!どうしたの?!

レビィ「ちょ、ちょっとルーちゃん!どうしたのよぉ〜!」

ってあれ?
私走ってるぅー!痛い!とっさに走ってて気づかなかったけど痛い。

ルーシィ「無理…」

そこにしゃがんでしまった。

「大丈夫か?」

誰かが手を伸ばしてきた。

ルーシィ「うん。大丈夫。ありがとう…って、えぇ!」

そこに立っていたのは、なんとグレイだった。倒れている?はずのグレイが…。

グレイ「その顔は…何で俺が…って顔だな。倒れた奴は俺じゃなくて、隣のクラスのシグレだな」
ルーシィ「え!」

恥ずかしい…。私何でグレイをあんなに…。うぅ〜どうしよう。

グレイ「も、もしかして俺の事だと思ったのか?」

ふん。
ルーシィは顔を横に向けた。
別に、心配した訳じゃないんだもん。たまたま走ったら怪我した足を痛めた。
っと言おうとした。
ワシャワシャ。
グレイの大きな手でルーシィの頭を、笑いながら撫でる音だった。

続く

おまけ

ジュビア「ジュビーン!…グ、グレイ様のバカ〜!」
グレイ「今…寒気が」

500:るー:2015/06/11(木) 18:16 ID:HNE

すごし!

501:めいびす:2015/06/11(木) 22:54 ID:lis

すごしすごし!

続…エルザ目線

モンブ「…わかりました、こちらも全力で協力します」
キル「わしもまだまだおとろえんぞい!」
エルザ「お気持ち感謝します。では、一旦ギルドに戻ってまいります」
モンブ「あぁ」
チュウ「っしゃ!この村の男ども!男気を魅せるチャンスだぞ!」
『おおおおおおおおおおおおおおおおお!』
『…てか、誰だあいつ』
ヨルノ「俺の幼馴染み!フェアリーテイルのギルドの皆さんが入れて、そのあと活用できそうな大きい屋根付き広場?を作る!」
『おおおおおおおおおおおおおおおおお!』
モンブ「元気だねぇ…」
ヒル「…気をつけて。」
エルザ「ああ。」

この村は元気でいい人達が沢山いる。これなら絶対見つかる。いや、見つける。そう思って魔道四輪に乗り込む。

エルザ「飛ばすぞ、捕まれ」
『うん!』

そうして私は急いでギルドに向かった。





















キキーーッ!

ざわざわと中から音がし、皆が外に出てくる。

エルザ「っはぁ、はぁ」
シャルル「いくらなんでも飛ばし過ぎよ!魔力が!」
マスター・マカロフ「どうした、依頼は成功したのか?」
ナツ「…?ルーシィはどうした」
レビィ「大変なの!ルーちゃんが!!」
『………!?』
グレイ「……っ!!!」
マスター・マカロフ「…作戦会議じゃぁ…」

ギルド内 ステージ

マスター・マカロフ「…洞窟に入ったルーシィが消えた。これは家族が消えたも当然。そこで、メンバーを絞って派遣する。ギルド内でのもしものためじゃ。まず、ドラゴンスレイヤーのガジル、ウェンディ、ナツは行け。鼻と耳がきくからな」
ウェンディ「もちろんですっ!」
ガジル「俺が歌うときに困るしな、バニー…絶対みつけてやるぜ、ギヒィッ」
ナツ「おっしゃ、絶対見つけんぞ!」
シャルル「もちろん、私達も行くわよ」
ハッピー「ルーシィ絶対見つけるぞー!」
リリー「ウム」
マスター・マカロフ「続いて、その場で指揮を取るため、レビィとウォーレンも行けぃ」
レビィ「絶対見つける」
ウォーレン「(念話なら任せとけ)」
マスター・マカロフ「あと、エルザ、グレイ、マックス、ワカバ、ロメオ、マカオ、ルキナ、行ってきてくれぃ。わしとミラ、リサーナ、エルフマンはギルドで待機じゃ」
『了解」



あれ、主要メンバーって少ないんだなぁ…。ちなみにこのとき、雷神集とラクサス、ジュビアは仕事中です

502:みさ CAT:2015/06/12(金) 15:00 ID:IRo

すごしすごしすご…あれ?
本当だ!確かにこうやってメンバーを見ると結構少ないんだね!

503:るー:2015/06/13(土) 07:36 ID:HNE

意外と少ないなぁ〜

504:みさ CAT:2015/06/13(土) 11:00 ID:IRo

ぬあ〜!
できまへん!

505:めいびす:2015/06/13(土) 23:37 ID:lis

少ないよね…。
みさ、頑張れ〜!

続…グレイ目線

…は?
ルーシィが、消え、た…?
何だよ、あの時の俺の胸騒ぎは当たったってのか…じーさんが名前を呼んでいる間、俺は頭真っ白のまま棒立ちしていた。

…俺は、どうしたらいい?



電車内

ナツ「うぷうっ…ぷっ…」
ガジル「うぷうぉ、…」
ウェンディ「トロイヤ、解けちゃいましたね…。連続すると効果切れるんですよ…(汗)」
ロメオ「唯一の弱点だよな、ナツ兄」
ナツ「うる……せ…ぅぷ」
グレイ「…」

電車で街に向かい途中。今は昼時なので俺はサンドイッチを頬張る。
…味が、あまり感じられない

先ほどまでのことを思い出す。



ミラ『…グレイ。辛いだろうけど…私達の分まで探してきてね』
グレイ『…あ、ぁ。』
ミラ『しっかりしてね、私達の探したくても今回いけないんだから…』
グレイ『そう、だな…』
ミラ『…もう。ほら!』

どすっと何かを渡される。

グレイ『…?』
ミラ『お昼の時食べてね、絶対!』



それがこれだったわけだが。
…食欲ねぇんだけどなぁ…

グレイ「…?」

胸から熱いものが込み上げてくる。
…これは…



グレイ「ッッッッッッッ、カッッッラアァァァァァァァァァァ!!!!」
『!?』
ロメオ「え?グレイ兄、どうした!?」
ウェンディ「か、辛いんですか?お水…!」
マックス「一体何食ったんだお前!」
グレイ「ゲホッ、ゴホッ、ゲホッ、さんきゅ…ゲホッ!」

んぐっ、んぐっ、ごくっ、ぷはぁ。
面白いほどの量の水が入る。http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/aikatsu/data/data012354201301/images/iphone/iphone.jpg

グレイ「んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ…っぷはぁ!はぁ、はぁ…」
ウォーレン「一体何食ったんだよ?」
グレイ「ミラちゃんから貰ったサンドイッチ…」
『え………』

<誰もが一瞬ギルドでご飯食べるのやめようかなと思った瞬間だった>

マックス「で、でも、そんな辛いのか…?」
グレイ「食ってみろよ…」
マックス「んじゃ。いただきます。むぐ。ーーーーーーーーッッッッッッッッッ!?」

言わんこっちゃねぇ。次々辛いと叫んで水を一気飲みする奴ら。

…でも、ミラちゃんに助けられたかもしれねぇ。少し、目が覚めた…

ーちゃんと、探さなきゃな。待ってるんだから、あいつが



…あまりまとまらなかった

506:めいびす:2015/06/13(土) 23:39 ID:lis

ええ!?私面白いほどの水の量が入るの後あんなURL載せてないよ!?

507:みさ CAT:2015/06/14(日) 10:44 ID:IRo

あの変なやつ何?!

508:みさ CAT:2015/06/14(日) 12:01 ID:IRo

ん〜…気になるな…。
そういえばめいびすが言ってたみたいに最近来る人少ないね…。

509:るー:2015/06/14(日) 20:20 ID:HNE

きました!  めいびす変なのがあったね〜ww何だたっんだろう?

510:めいびす:2015/06/17(水) 00:41 ID:lis

きたけど明日書くはず!

511:めいびす:2015/06/17(水) 21:54 ID:lis

というわけで!

続…グレイ目線

ーーーーーーガタン。

ついたらしい。まぁまぁかかったな。


エルザ「皆!こっちだ!」

何かとみんな急いで向かう。気持ちは痛いほどわかる。

モンブ「おお、お帰りなさい」
チュウ「おっ、エルザちゃんたちー!みてよこれ!できたよ!すごくね!?」
ヒル「お前は…ほとんど…座って見てた…」
ヨルノ「本当だよなー、でしゃばりやがって。あ、こんにちは」

こいつらが依頼主達…なのか?てか、エルザちゃんって…

ウェンディ「すごいですね…!でもチュウさん、ちゃんとやらなきゃ」
チュウ「もー!お前らも口走んなよなー!」
「「真実をいったまで」」
チュウ「もー!酷いぞ!」

なんだこいつら。こっちは恋人がいなくなったってのに

グレイ「…早く探そうぜ」
エルザ「あ、あぁ。でも、落ち着こうな?グレイ。いつもと違うオーラというか魔力というか」

…まじか。俺そんなに狂ってるかな。
これでも俺相当冷静なんだけど。静かな怒りってやつか?

レビィ「でもとりあえず今日は休もう。ウェンディ以外のドラゴンスレイヤーはだめになってるし、何よりもう夕方だから。いくら今は大丈夫でも危険だから。とりあえず各自解散」
『了解』

確かに空はもう橙色に染まっていた。
…どうしようかな。この街物色しとくか?

ナツ「まだ…つかねぇのか…気持ち…ワル…」
ハッピー「もうついてるよナツ〜」
ガジル「もう…二度と乗りモン…乗ら、ねぇ…うぷ」
リリー「情けないな」
チュウ「いいこと聞いた!てかなんかすごいヤンキーっぽい人と桜髪のひととウェンディちゃんってドラゴンスレイヤー!?」
チュウ「古代魔法(エンシェントスペル)…」
ヨルノ「道理で簡単に勝てないわけだ」

みんなの会話が遠ざかる。俺があそこの場に入れば皆に気を遣わせてしまうし、俺なりにこの街を探索したかった。











「「「いただきます」」」

夕食が出されたのは日が落ちた7時半頃だろうか。

モンブ「折角ですから、自己紹介をしていただけないでしょうか?私はモンブ・ラティーノ。魔法は使えません。好きなことはお菓子作り特にモンブラン。嫌いなのはしょっぱいもの。我が家はケーキ屋でしてね…。ルーシィさん、見つかるように頑張りましょう」
ヒル・ナツ「次俺だな!」
ヒル・ナツ「…むっ、最初はぐっ、じゃんけんーーーー!!!」
ヒル「くっそう!」
ナツ「っしゃ!俺はナツ!フェアリーテイルのナツ・ドラグニル!魔法は滅竜魔法!好きなモンは仲間とか火とか!嫌いなモンは乗りモン!よろしくな!」
ハッピー「あい!おいらハッピー!エクシードっていう種族で、翼(エーラ)っていう魔法が使えるよ!好きなものはー」

本当にみんなわんやわんやしてるな。修学旅行じゃねぇんだから。



あれ?みんなー…

512:みさ:2015/06/18(木) 11:56 ID:IRo

テスト真っ最中&そのための勉強で来れず…。
グレイ少し怖い…。

513:るー:2015/06/19(金) 17:51 ID:HNE

テストが...

514:みさ:2015/06/19(金) 19:28 ID:IRo

テスト終わったテスト終わったテスト終わったぁ〜!
明日になったら書くです!

515:るー:2015/06/19(金) 20:37 ID:HNE

みさ いいなぁ〜

516:めいびす:2015/06/20(土) 07:44 ID:lis

いいな、私これからだよ〜

517:みさ CAT:2015/06/20(土) 10:56 ID:IRo

うちの学校早いからね〜♪
久々に書きます。


グレイ目線

ふわぁ〜あ…。
ねみーな。てか…あいつらうっせーな。

ナツ「よっし!!枕投げだぁー!!」
ロキ「恋話しようよ!!」
ハッピー「魚釣り大会だぁー!!」

…はあ。
枕投げ…ナツやりそうだな。
恋話…ロキってこの世の全ての女子が好きなんじゃねーのかよ…。
魚釣り…って今、夜だぞ…てか何でハッピー先生がいんだよ!!

グレイ「…うっせーy…」

うわ!!
…。
自分の顔に当たったものを見る。
枕、だ。
もちろん誰がやったかなんてわかってる。

グレイ「ナツ…このつり目ぇ〜!!」

枕を思いきり投げる。

ガチャ

え?今扉が…。

「うるさ…」
グレイ「エ、エルザ危ねぇ〜!」

バタン…


くそ…俺は悪くねぇのに…。
エルザは、ものすごい殺気をはなって仁王立ちをしている。
俺も合わせて四人は正座をしている。

エルザ「お前ら…め、めい、めい、迷惑をかえるなぁー!!お前ら静かにしてろ!!」

ガチャ

ロキ「ね、いったでしょ、僕?」

あいつ…。


ロキ「じゃあ恋話始めようか、じゃあまずはナツから」
ナツ「え?俺?てか恋話って何だ?うまいのか?」

…そこからか。
みんなの顔を見回すと、同じような顔をしている。

ロキ「あ、あはは。じゃあ僕からでいいよ…」
グレイ「…なら、最初から言えばいいのに」
ロキ「僕が好きなのは世界中の女の子だよ」
「だろうな」
ロキ「その中で一番好きな女の子は…ルーシィかな?」
「確かに可愛いな」
ロキ「うんうん。じゃあグレイは?」
グレイ「いねーよ」
ロキ「…ふーん。…絶対ルーシィだと思うけどな(ぼそ)じゃあナツは?」

…そう言えばナツの好きなやつは誰だ?
ルーシィ?いやいやいや…そんなわけないよ、な?


続く

ヤバイ。
こんなに書いてないと、グダグダになるんだ…。

518:るー:2015/06/20(土) 15:56 ID:HNE

ナツの好きな人、気になる!

519:みさ CAT:2015/06/21(日) 16:21 ID:Zew

ナツの好きな人…どうしようかな。
今日は少し長くするかも知れないです。


グレイ目線


う〜ん…ナツの好きな人はやっぱり幼馴染みのリサーナか?

ロキ「ねぇ、誰なんだい?(ハアハア」

はぁー。
ロキの変態ぶりには驚いた。

ゴクリ。

唾を飲み込むみんなの音が聞こえた気がする。自分だけかも知れないが。

ナツ「俺は…」

俺は…?

ナツ「リサーナも好きだぜ?」

おぉー!!やっぱりリサーナが好きな…え?今、今リサーナもって…。

ロキ「えっとー…どういうこと、かな」

俺達が思ってることを代弁してくれた。

ナツ「ルーシィも、レビィもエルザもジュビアも、好きだぜ?だって…仲間、だろ?」
「はぁー…」

皆から感嘆の声が漏れる。
まぁ、そうだよな。ナツが…はぁー。クククッ、と笑うナツを横目に睨み、一瞬でもドキドキさせやがってと思い恨む。

ロキ「ハ、ハハハ…」

ロキはずれた、なぜかつけているサングラスを直す。


ルーシィ目線


今、私の部屋ではハイテンションな女子が叫んでいる。

レビィ「やっぱりエルザはジェラールが好きなんだね〜♪」
ルーシィ「相思相愛、なんだよね?前から思ってたけどジェラールって誰?」
「ええ!!」

え、え?
何で…そんなに可笑しいのかな?

レビィ「青い髪の男子だよ〜?」
ルーシィ「青い…髪?」

…あ!思い出した!
私が昼食でたまたま購買の前を通ったとき、凄い悲しんでた人だ!
えっと…確か1日10個しか売らないという伝説のパンを取って喜んでたときに、桜髪…ナツがそれを横取りしたんだ!!

エルザ「あ、あ…」

この話をしたら何か固まってしまった。
何か…ヤバかったかな?

レビィ「エルザ!…まあ、いいや。ルーちゃんはいないの?」

身を乗り出して聞いてくるレビィ。

ルーシィ「レビィちゃんは?」
レビィ「ええ!私?わ、私は…ガジル」
ルーシィ「ええ!いつもエルザに生活指導されてて、エルザに文句を言うとボコボコにされてる、あの?」
レビィ「ル、ルーちゃん…。人の悪いところを見つけるの上手いね…」

またやっちゃった。
ちなみに今の誉めらてないよね…。

レビィ「ま、まあそれより、ルーちゃんは?ねぇ?」

目をキラキラ輝かせて聞いてくるレビィちゃんに罪悪感が…。
だって私。

ルーシィ「好きな人いないよ」
「ええ!!」

エルザが急に起きて聞いてくる。

エルザ「ええ!ええ!…ええ!!」
レビィ「エルザ言葉になってない…。で、何で?ルーちゃん」
ルーシィ「まだ、みんなのことよく理解してないから、決められない」

皆は、あ…そうか、という顔だ。

「じゃあ気になるひt…」
シャルル「お風呂に入りなさい」

その声はシャルル先生によって遮られた。私は聞こえてたけど、わざと聞こえなかったふりをした。

ルーシィ「ごめんね、聞こえなかった何?」

こう言うと皆諦める。

「気になってる人は?」

え?
準備をしていた二人も背中をこちらに向けてはいるものの、聞こうとしている気配が伝わる。

ルーシィ「このクラスに恋愛対象の人はいないよ?」

そういって皆より先に部屋を出る。


グレイ目線


ハッピー「皆お風呂に入るよ〜!」

と、先生が言ったので皆とお風呂場に向かっている。ちなみにロキが一人で変なことを言っていた。

ロキ「僕は女子のお風呂場、脱衣所野確認をしてくるよ」

と頬をほのかに赤く染め、鼻血を出しながら、鉛筆と紙を持ってフラフラ歩いていった。

グレイ「はぁ、バカだろあいつ…!ゴメンってジェラール?」

肩がぶつかり、その相手はジェラールだった。

グレイ「どうしたんだ、ジェラール?そんな急いで…?!」

ある不信感がわく。
顔全体が赤い、そして鉛筆と紙を持っている…ある男と重なった。

グレイ「ジェラール…ロキに何か言われたか?」
ジェラール「い、いや何でもない。すまなかった。では」

そう言って足早に立ち去ろうとするのを止めてみた。

グレイ「ロキに、好きな女子を覗きに行こう、とでも言われたか?」

するとジェラールは膝を折って座ってしまった。
図星か!

ジェラール「エ、エルザが入るからって…言われて」

相思相愛、てやつか。

ジェラール「な、なあグレイ」
グレイ「ん?何だ?」
ジェラール「…」

続く

長いのを書いてしまったかも。
読みづらかったらすいません。

520:るー:2015/06/21(日) 20:06 ID:HNE

ナツはやっぱり期待を裏切らない!ww

521:めいびす:2015/06/22(月) 06:59 ID:lis

テストなんて知らねでい!6月20日、私の誕生日でしたー!イェー そして昨日部活の大会でしたーブー←

続…グレイ目線

ホーホー。フクロウの声がする。
この地域にはフクロウがいるのか…珍しいな

ぐがー、ぐごー

俺は仰向けに寝っ転がっていたが、寝返りを打って右を向く。右側はマックスが布団を蹴飛ばして寝ている。

ぐおぉぉぉ、ぐがあぁぁぁぁ

…見ていると面白い。

ぐおぉぉぉぉ!くごおぉぉぉ!

…だーーーー!っるせー!!!ナツとガジルのいびきがクソウルセェー!
…外に出よ。そうしよう。


外は静かで、ざあぁぁ、と風が吹き抜ける音がする。星がよく見える。いや、静かではない。はっきりとさっきのいびきが聞こえる。

グレイ「確実に近所迷惑だろ…」

よく寝れるな、と思う


村の外れの河原を見つけた。ばふっと寝転ぶ。マグノリアにも河原あったんだよなー。ナツが壊したけど。
段々とまぶたが重くなって来た。ここで寝ちゃ悪りぃよな…と思いつつももう遅い。俺は眠りに落ちた。







夢を見た。そこは、広い草原。ルーシィが突っ立っている。
あぁ、これは夢だなと思った。確信はない。何故だかそう思えた。

ルーシィ『グレイ、みんなに伝えて欲しいんだ。あたしは、今誰にも見つけられないと思う。でも、でもね。いつかはちゃんと帰るつもりなの』
グレイ『つもりじゃねぇか』
ルーシィ『う…いや、ちゃんと帰るよ!絶対!だから、待ってて!』
グレイ『…本当だな?』
ルーシィ『うん、本当!』
グレイ『うし、じゃあ、待ってる』
ルーシィ『…うん』

手と手をこつんと当てた。







ーーすぅっと目を開けた。
目の前にぼんやりと桜色が見える。

…桜色?

グレイ「おわあぁぁ!」

ごおぉん!

…鈍い音がした。

グレイ「ってーな!マジ何なんだよクソ炎!」
ナツ「寝てたから起こしてやったんだろー!」
グレイ「他に起こし方考えろやクソ!」
ナツ「さっきからクソクソいってんじゃねーよ冷え冷え野郎!」
グレイ「あぁん!?」
ナツ「やんのかゴラァ!?」

あ、これ俺も近所迷惑だわと思いながら殴り合っていた。



何だこの回…w

522:めいびす:2015/06/22(月) 07:00 ID:lis

ジェラール正直すぎだろ…w

523:みさ CAT:2015/06/22(月) 18:19 ID:IRo

ルーシィ!!
見つかるよね?見つかるよね?
ジェラール正直過ぎたかな…?

524:るー:2015/06/22(月) 18:52 ID:HNE

めいびす誕生おめでとう!

525:みさ:2015/06/22(月) 21:48 ID:IRo

言い忘れてた…。
めいびす HAPPT BIRTHDAY!

かっこよくみせようとしただけです…。
スペル間違えてたらごめんなさい。

526:めいびす:2015/06/22(月) 23:01 ID:lis

ありがとう!

ジェラールは正直すぎて可愛いからこれもまたよし(*^^*)

527:リサ:2015/06/23(火) 00:45 ID:lyM

私も入っちゃダメですか?(>人<;)

528:るー:2015/06/23(火) 18:03 ID:HNE

いいよ!大歓迎!(^v^)/ るーです!よろしく〜タメ&呼び捨てok?

529:みさ:2015/06/23(火) 18:18 ID:IRo

ジェラール…。かわえー。
リサさん初めまして。

530:みさ:2015/06/23(火) 18:20 ID:IRo

リサさんグレルーの小説にいましたよね?
前に話したことがあったような気がして…。

531:るー:2015/06/23(火) 19:14 ID:HNE

みさそうなんだ〜

532:めいびす:2015/06/23(火) 22:54 ID:lis

んー…もう、飛ばしちゃいます!リサさんよろしく

続…グレイ目線


そのあと。本格的にルーシィ探索が始まった。ウォーレンの念話使って、レビィのマッピングを使って洞窟の奥や経路まで把握し、探した。

そして。





















見つからなかったのである。



あの夢は正夢だったらしい。

とにかくも、もうどうしようもないので帰ることにした。必死に探した。ナツ達も微かに匂いがある、ってだけだった。

ギルドに帰った時、じーさんはもう何とも言えない表情をしていた。

葬式が行われて。みんながお参りする。その日は、天気雨だった。晴れているのに雨が降っていた。

エルザ「グレイ…お参りは、せんのか…」
グレイ「ああ。」
エルザ「…してやってくれ。ルーシィは…っ、」
グレイ「…わかってる。」

しんでないと信じていたのか。それとも信じていたかったのか。俺は一回もお参りをしなかった。

その出来事は、皆の頭の隅に置かれ。今まで通りに時が過ぎる。

ジュビア「グレイ様!元気出してください、ほら、今日はジュースを作ってきましたよ!健康ジュース!」
グレイ「わりぃが、いらねぇ。仕事行ってくる。」
ウェンディ「グレイさん、一向に元気になりませんね…」
エルザ「しょうがない。深いのだろう…」

そう思ってくれてるのかしらねぇが、俺に突っかかってくるやつはほとんどいなかった。ジュビアとナツは例外。

何がいつも通りだろうか。俺にとって人が1人いなくなってこんなに響くもんなのか。

気づいたら一年は過ぎていた。

家に帰って、郵便に入っていたのを見る。
…アーテからのがあった。懐かしい。そういやろくに手紙書いてやらなかったな、と思って執筆する。ルーシィのことも、思えばあいつは知らないんじゃないだろうか。



書きとめる。こんなもんかな。封にしまう。明日ギルド行くついでに送るか。

…ベットに寝っころがる。あーあ。ルーシィのこと思い出してきちまった。

…クソ。何で、俺だけ置いていった。1人にして。アーテだっていた。お前には沢山の仲間がいるのに。どうせなら。どうせならー

俺も一緒に消えたかった…っ!



意味不明って言わないでくれ

533:るー:2015/06/23(火) 22:58 ID:HNE

グレイがネガティブだぁ〜!

534:春威蕾:2015/06/24(水) 07:51 ID:i/6

初めまして! 

そして、ルーシィ(泣)

535:るー:2015/06/24(水) 09:11 ID:HNE

初めましてるーです!よろしく!タメ&呼び捨てokですか?

536:めいびす:2015/06/24(水) 15:16 ID:lis

え、まじか。本当に来たのか…。漢字読めんし。春…?よろしくです…

537:めいびす:2015/06/24(水) 15:57 ID:lis

まぁ、

続…グレイ目線

また一ヶ月ぐらい過ぎた頃。俺は、ルーシィが消えた、あの街からの依頼を受けた。
依頼内容は、森に大量発生した巨大モンスター達を倒してくれ、との依頼だった。

グレイ「っらあ!」
エルザ「これで全部か?」
ナツ「〜〜、暴れ足りねーし!!!」
ハッピー「もうそれらしきモンスターは見えないよ!巨大なら木より大きいはずだからね!」
エルザ「なら、帰ってモンブさんに報告しよう」
ナツ「暴れ足りねーっての!」
エルザ「フッ、なら私と手合わせするか?」
ナツ「おっしゃ!やろーぜ!」
グレイ「へいへい、あとでな」

街内ー町長の家ー

モンブ「またまたありがとうございます!助かりました」
ナツ「なーモンブラン!ここの大広場使っていいか!?」
エルザ「街の中でやるのか!?それは…」
モンブ「結界を貼れば大丈夫でしょう。いいですよ」
「「「まじか!?」」」

そんな簡単にオッケーできるもんなのか?とは思ったが、一泊分宿取ってあるので、ケリがつくまでやる、ことになったらしい。
2人が大広場へ行くと

グレイ「あの。洞窟の方って…」
モンブ「…ダメです。見つかりません」
グレイ「ですよね…」
モンブ「もう…しんでしまわれたのかと。」
グレイ「…はい、マグノリアの方でも墓たっちゃいましたよ。でも、俺夢みたんです。」
モンブ「…?」
グレイ「『いつか絶対帰るから、待ってて』…って言ってました」
モンブ「………」
グレイ「…すいません。では」

俺が扉を開けて出て行こうとした時。

モンブ「なら、待つしかありませんね。」
グレイ「…!」
モンブ「待っててと言われたのでしょう?なら、待つしかありません。我々にはどうすることも、できないのですから」
グレイ「…ハイ。」

すこし、吹っ切れた気がした。

街の中ー大広場ー

そこは、ワーーーーーッ!!!
というのがしっくりくるくらい、人が集まっていた。押し入って中に入ると、

ハッピー「あ、グレイ!どうしたのー?今んとこナツが優勢だよ!」
グレイ「ほー、あのナツがなぁ」

言われてみてみると、まぁ確かにエルザの方が傷が多いような気がする。

エルザ「そろそろ本気で行くぞッッ!」
ナツ「ッしゃあぁぁぁぁあ!!」

じゅうぅぅぅぅ!

「「「!?」」」

グレイ「炎帝の鎧に海王の槍か。まあ普通の対策だな。」

さて、ナツはどうでrーーー…。

場内静まり返った。そりゃそうだ。ナツがのびてんだから。

ハッピー「え?え?」
グレイ「今の一発で決めたってか。流石エルザ」
ハッピー「え?え?えーーー!?」
グレイ「はい、試合終了。w」
「ねーちゃんすげぇ!」
「あれって妖精女王か!」
「どうりで!」
「あのにーちゃんも強かったけどな」
「流石は妖精の尻尾だな」







ナツが宿屋で手当てしてもらってる間

グレイ「お前ひでー様だなw」
ナツ「るっせーよ!あん時の俺は本気出してなかっただけだ!」
「あぁ、動かないでください!」
ナツ「お、おう…」
グレイ「ぶっはwww」
ナツ「て、てんめ…」
エルザ「2人とも、夕飯できたそうだ。ナツが終わってから取れるよう言ってきた。もう大丈夫だ」
ハッピー「魚!」
エルザ「ナツ、怪我の具合はどうだ?」
ナツ「お、おう…まあ…」

さっきまでの威勢はどうしたと毎回思うんだよな、これ…。まぁ俺もなんだけど



長いッスね、はい

538:るー:2015/06/24(水) 16:40 ID:HNE

ナツたじたじww   めいびす春...さんと知り合い?

539:春威蕾:2015/06/24(水) 16:44 ID:7VQ

あ、ぜんぜんおーけーです!
めいびすちゃんとは、幼なじみ?兼友人です(笑)

因みに春威蕾(はるいつぼみ)とよみます!!

540:めいびす:2015/06/24(水) 17:06 ID:lis

るー≫そうなんですよ(′・ω・)←

春威蕾≫面倒なので春でいいね。ウン←

541:るー:2015/06/24(水) 18:19 ID:HNE

おさななじみなんだぁ〜!いいなぁ〜  春でイイ?

542:みさ:2015/06/24(水) 19:41 ID:IRo

はるいつぼみさんよろしくお願いします。
ため呼び捨ておkですか?

543:むんむん♪:2015/06/26(金) 21:50 ID:BUI

しばらく来れなくてごめんね〜(泣

めいびすの小説すごい感動したよ!

みさ、やっぱルーシィの好きな人は…ね?(^人^)ウフフ

春さんでいいかな?幼馴染ってすごいじゃん!これからよろしくです!

544:むんむん♪:2015/06/26(金) 22:29 ID:BUI

下手だけど....小説書いてもいいかな?

545:むんむん♪:2015/06/26(金) 22:51 ID:BUI

返事来てないけど書いちゃいます!
グレルーです。


「うん。完璧」

妖精学園への転校のワクワクで早起きした少女は、制服を整えていた。

「あと1時間か...お父様、私は元気だよ!」

お嬢様、お電話でございます。前の学校からのようですが....

「こんな時間に?早起きの人は......うん、居るね。完璧に居るネ。」

少女は自分の部屋にある電話で出るため、受話器を取る。

「もしもし?元気?絶対元気だよね?じゃないと許さないよ?」

「ああぁーー、元気だってば!ほんっと心配症なんだから!」

一気にまくし立てた友達..クルに返事をしてから少し話す。

「よく起きてたねー、起きてないかと思ってたー!」

「何それ、嫌味ですか?」

「いえ、全然嫌味のつもりはありませんでスタァーと!」

「何それ、全然ウケない。」

「むぅー。あ、そろそろ切らないと怒られちゃう。チャチャ(バイバイ)!」

「うん!また話そうね。チャチャ!(バイバイ)」

ふぅー、と少女はベットに座る。

時間が経つにつれ、ワクワクが大きくなるにつれ、不安になってくる。

「友達、できるかなぁ。」

ピピピピピピピピピピ

あ、もう時間だ。少女はメイドであるバルゴに一声かけ、外に出る。




つまんねーな、そう呟き少年、グレイはあくびをする。

周りは転校生だの男だのうるさい。つーかどこで情報仕入れてんだよ。

グレイは不機嫌状態になっている。

転校生が男と聞いて男子たちも皆うなだれていた。

「グレイ、あくびは行儀悪いと言っただろう。」

「うるせー」

学級委員のエルザに注意されるも全く聞きそうにない。

「ハッピー先生のお出ましであるぞ。皆敬礼を!」

「あいさー!」

ビシッとクラス全員が敬礼をする。

「あい!ホームルームを始めます」

転校生は?とざわつく中、桜髪のナツ、という少年が手を挙げる。

「せんせー、転校生はー?」

「ん?そんなのいないよ。あ、隣のクラスに入るって言ってたなぁ。男子って言ってたしーーーー」

すると勢いおく扉が開く。

ガラガラ

「ちょっとーーーーー!」

546:るー:2015/06/27(土) 08:58 ID:HNE

むんむんすごいよ!

547:みさ:2015/06/27(土) 17:40 ID:IRo

むんむんさん、お久です!
すごいです!!

548:みさ CAT:2015/06/27(土) 18:18 ID:IRo

では書きます!


ルーシィ目線

お風呂場nowです。

ルーシィ「はー」

ため息をつきながらドアを開けると、ジュビア、リサーナ、ウェンディ、カナ逹がいた。

リサーナ「あ、ルーシィ!どうしたの?溜め息なんかついて…?」
ルーシィ「え、えへへ…。ちょっとね」
ジュビア「ま、まさかグレイ様を狙っている?!こ、恋敵!」
ルーシィ「違うわ!」

私は服を脱いでいる途中につっこんだ。
うう、私…今すごい格好なのに。

ウェンディ「で、どうしたんですか?」
ルーシィ「何でもないよ〜(汗」

ガラッ。

カナ「ん〜♪いい湯だね〜♪」
ジュビア「あ、熱い…(ブクブクブク」

本当に気持ちいなぁ〜♪
その時、ガラッとドアが開いた。

エルザ「うむ、着いたな。ルーシィ!どうしたんだ?急に…?」
ルーシィ「何でもないよ」

そうよ。
だって私は好きな人はいないんだから。ましてや好きな人だなんて…。
…グレイ…?

ルーシィ「…(ッポ!」

ルーシィの顔が赤くなってブクブク沈む。

グレイ目線

俺は何をやってるんだぁー!!何でここまで来て…。
隣にいるジエラールは顔を真っ赤にしてうつむいている。す、素直すぎる!

それは10ほど前のこと

グレイ「はぁー?!」
ジエラール「だ、ダメか?」
グレイ「そりゃ、何で俺が覗きだなんて…てかお前ロキになんで引っ掛かったんだよ…」

頭の中でロキが嫌な笑顔で回りに星がある構図が思い出た。

ジエラール「そうだよな。ダメに決まってるよな…」

何だよ…何であいつ女子みたいに…。顔真っ赤にしやがって…。

グレイ「ッチ!分かったよ!やればいいんだろ?!覗きをやれば!!」

その時、やっちまったと思った。
気づかなかったが、回りの女子が冷たい視線を寄越してくる…。

グレイ「はぁ…とにかくいくぞ」
ジエラール「ああ」

これ…ルーシィにばれたらなんて言うかな…。

ロキ「はい!」

ロキが出てきて、急に行ってしまった。貰ったものを見ると、鉛筆とかみきれだった。
俺は…遂にやってしまった。


続く

549:るー:2015/06/27(土) 19:37 ID:HNE

ジェラールかわいい〜!グレイ...ww

550:むんむん♪:2015/06/28(日) 17:21 ID:xEw

お久ー、です!すごいだなんて...お世辞だとしても嬉しいよ!

あと、めいびす
はっぴー バースDAY!

はい。うちもみささんのように面白くしたかっただけです。..すいません。(しかも遅れた...)

グレイ、面白すぎる〜!ジェラールにハマっちゃったww

551:みさ CAT:2015/06/28(日) 18:04 ID:IRo

るー、むんむんさんありがとうございます!!
いえいえ、むんむんさん!すごいはお世辞じゃなくてマジですよ!!
あと、『さん』なくて良いですよ?

552:るー:2015/06/28(日) 21:30 ID:HNE

マジみんなすごい〜!

553:めいびす:2015/06/30(火) 00:31 ID:lis

おひさー!みんなすごいね!!面白い!

続…グレイ目線

グレイ「ごちそーさん。」

夕食が食べ終わり、辺りを見回す。
ここは大広間だ。

ナツ「くったくったぁー!」
ハッピー「ガジガジ」
エルザ「魚の骨なんか加えて美味いのかハッピー?」
ハッピー「つまようじ代わりです」
グレイ「おっさんかよ」
エルザ「さて、部屋に戻ろうか。長居もしつれいだろう」

廊下

広くて庭を突っ切るようにできてる廊下を歩く。そんな値段高くねーのに何か豪華だよなここ。

ナツ「帰ったらまくら投げだー!」
ハッピー「あいあいさー!」
エルザ「質のいい枕はすでに調べ積みだぞ」
グレイ「早く寝てーんだけど」

んでこれ、絶対巻き込まれるパターンだよな。…ったく。




部屋につき、布団が敷かれていたため、俺はねっころがり毛布をかぶる。
…どうか被害きませんように。

ナツ「おらいくぞー!!どぉりゃ!」

がショーンと障子が吹っ飛ばされる音。
…あーあ。

ナツ「喰らえ!」
ハッピー「もぎゅ!」
エルザ「甘いっ!」

近くでひゅんひゅん音がする。
これぜってー眠れないパターンだ。
さささっと障子を開け、パタンと閉めた。歩き出した途端俺がさっきまでいたところに障子が吹っ飛んできた。
あぶねー…
早歩きで歩き出す。

そういやここって観光地だったよなー…。近くに綺麗な湖あるんだっけか?
洞窟の件ですっかり忘れてたが。
…んー…。まぁ、いってみっか。

グレイ「つってもどこだったかな?」

思わずつぶやいた。場所忘れた…。
ともかくその辺ぶらぶらするか。


夜になると流石に静かだなー…。
…ん?水の音がする?
ざー…と遠回しに聞こえる気がする。
音を頼りにその場所を探しに行った。





グレイ「おー…。ここか?つけたってラッキーだったな」

湖にでることができた。奇跡だ。場所忘れたってのに。
本当に近かったに違い無い。近くの野に座り込む。
さーっと心地よい風が吹き込む。しばらくの間目を閉じていることにした。













『ーーーー…グレイ?』


はっと目を開ける。
…夢か?今聞き覚えのある声が…

???「グレイ!」

耳に落ち着く声。懐かしい声。
何かがこみ上げる。

???「クスッ、うしろだよ?」

笑いながら聞こえる声。うしろにいるのなんてしってる。ただ、振り返って仕舞えば溢れる気がした。
ーでも。そんな気持ちよりも。見たいという気持ちの方が上まった。



一番嫌な切り方ー!

554:みさ CAT:2015/06/30(火) 21:09 ID:IRo

みんな面白い…(ヤバイ
めいびす!逆に凄く続きが気になる終わりかただと私は思うよ?…(ゴメンナサイ

目標を立てました!(イエーイ
1日一個頑張ろう!です♪
…何かごめんなさい…。

555:みさ:2015/06/30(火) 21:28 ID:IRo

続きを!!

ルーシィ目線

本当にいいお湯♪

エルザ「…(キョロキョロ」
ルーシィ「ど、どうしたのエルザ?」
エルザ「あ!…いや、何でもない//」

どうしたのかな?寒いのかな?

ウェンディ「そう言えば…ここのお湯は美肌効果があるらしいですよ!」
「び、美肌効果!!」

皆、一斉に注目する。
あぁ、やっぱりこういうの注目するのって…やっぱり女子ねぇ〜…。

ウェンディ「わ、私も気合いを入れなきゃ!!」

ええ?!
あの、ウェンディが?!

ルーシィ「いや、いやいやいや!ウェンディ…本気?」
ウェンディ「え?あ、はい」

ウェンディは、この中で一番幼く見える。常に肌など隠しているため、白くてつやつやで綺麗!!
自分では気づいてないのかな…。

ルーシィ「いや、それ…」
エルザ「誰だ!!」
「えぇ!!」

な、ななな何で急に大きな声を出すの?!び、ビックリするじゃない…。
あれ?よく見ると囲い側に向かっていってる…。
ま、まさか。もしかして…。

ルーシィ「覗き?!」

一瞬、風の音や、私が立ったときの水の音しか聞こえなかった。

「えぇ〜〜!!」
エルザ「…おのれぇ〜…。皆!中に早くは入れ!!」

言われる前に入るわよ!
エルザは、ちゃんと皆が入ったかどうか確認してから、最後に入ってきた。

ルーシィ「…誰だと思う?」

もちろん。もちろん答えはわかっているわよ…。

エルザ「あいつしかいないよな…」
レビィ「あの人以外考えられない」
「ロキ!!」

だよねぇ〜。
何か逆に怒る気力無くしちゃうなぁ〜…。グレイも…やってたのかな…。
そしたら誰を見てたんだろう…。
私の目は、一回ジュビアに向いた。
顔を赤く染め、グ、グレイ?に、似た人形を抱きしめ体をクネクネしている。

エルザ「どうする…と言っても。まあ、皆答えは同じだろう」

もちろん、私の答えだって決まってるんだから!

「乗り込む!!」

皆の顔は、決意が決まっている緊迫した顔。
まあ、それはそうよね。乗り込む、てことは男子風呂に入るって事だもんね〜。


続く

批判は受け付けません。

556:るー:2015/07/01(水) 17:22 ID:HNE

エルザかっこいい!

557:むんむん♪:2015/07/02(木) 21:26 ID:BUI

確かにみさのしょうせつのエルザはかっこいいよね。ま、
当たり前か!あ、お言葉に甘えてみさ、と呼ばせてもらっています。タメでも良いでしょうか?

めいびすの小説みたいなシリアス系好きだからチョードンピシャ!頑張って!うちも書こうかな〜。



勢いよく入ってきたのは隣のクラスのシャルル先生。

「なにあんた男子クラスに女子の転校生を入れてるのよー!」

「いや〜、それほどでもぉ〜」

「褒めてない!」

シャルル先生は美人。だからハッピー..先生も好きだと言う。まあ、相手はツンデレだから....

「と、とりあえず、このクラスに入れるからね!」(何よ、可愛いじゃない...)

「え。あ、はい!じゃあ、ルーシィ君、入るんだよ。」

デレていて話を聞いていなかったハッピーはルーシィを男子と思っている。

「あ、はい。」

ルーシィが教室に入るとざわめきがひどくなり、ドアがバタン!と閉じられる。

「この子が新しく入ってきたルーシィ君だ。男の子だ。じゃあ自己紹介をしてね。」

「え、えーと。あたしはルーシィ・ハート..いや、ルーシィでいいや。あと、女の子です!よろしくお願いします。」

「ふむ、よろしい。では.....女子ぃぃーーーー?!?!?!?!」

「はい?そうですけど...」

みんな(先生、顔!)

やはり話を聞いていなかったのか....そう呟き、立ち上がるエルザに先生はビクッとなる。

「そ、それは....言葉の綾というものでして..」

「成敗!」

エルザは先生を勢いよく蹴る。

「ひっ」

とつぜんの出来事にルーシィは驚く。

「ああ、すまん。怖がらせてしまったな。私は学級委員のエルザだ。これからよろしく頼む。早速だが、席は決まっている。ここで頼んだ。」

「え、あの...」

ルーシィがビビるのも当然。指定された席の隣には不機嫌そうな少年が座っているのだから。

「あ、何でもないです。」

ルーシィは席に着くと隣の少年に話しかける。

「えっと、君名前はなんて言うの?あたしはさっきも言ったけど「グレイ。よろしくな。」

「あ、うん。」

遮られたことを考え込む彼女の目には、彼の紅く染まった耳たぶが見えていないのであった----

558:るー:2015/07/02(木) 21:38 ID:HNE

すごいっす!

559:みさ CAT:2015/07/02(木) 23:07 ID:IRo

るー、むんむんさんありがとうございます!!
全然タメおkです♪私も良いですか?ちなみに何年生ですか??

グレイ可愛い!

560:めいびす:2015/07/03(金) 06:44 ID:lis

すごいねみんな…早く続きが読みたし

561:みさ CAT:2015/07/03(金) 23:28 ID:IRo

めいびすだって全然凄いよ!


グレイ目線

ああ、俺は遂にやってしまったんだな…覗きを…。

グレイ「はぁー…」
ロキ「はぁー…♪」

ロキは喜んでいる?のだろうか…。
て言うか…。

グレイ「何でおめーが提案して、手を汚さないんだよ!」
ロキ「え?だって僕が…やるわけないじゃないか?」

こ、こいつぅ〜。
ちなみに今覗いて風呂に入ってる…てて今スラッと言ったが…はぁー…。

グレイ「俺…もういいや。先出てる」
ロキ「え?ちょっと…待ってよ…」

ガラッ!

グレイ「はぁー…」

ん?なんかめっちゃバタバタする音が聞こえる…。なんか…近づいてきてないか?

エルザ「男子共!!出てきやがれ!!」
グレイ「う、嘘だろ!」

そんな…バカな。あの女しか興味ないロキが作った案なのに…。

ガラッ!

グレイ「女子が…女子達が来たぞ!!」
「え?嘘だろ?」
「おいおい、ねーだろ」

ガラッ!

エルザ「男子共!」

え?もしかしてロキ…裸で入ってくる女子を考えて…。
振り返る。
服は皆着ていた。

エルザ「おらおらぁ〜」
「ぎゃあ〜!!」


チーン…


俺たちが今正座させられているのは全部ロキのせいだ!!

エルザ「誰だ?」
グレイ「何がだ?」

とぼけてみる。

エルザ「…この計画をたてた奴は」

すると一斉に指はロキの方へ向いた。

エルザ「ほぉー…ロキか…」
ロキ「え?え?ちょ、ちょっと?!エルザ?!ぎゃあ〜〜!!」


続く

562:めいびす:2015/07/04(土) 00:27 ID:lis

ありがとう…!でもみさもみんなもすごいからね…!

続…グレイ目線。

俺はゆっくりと振り向く。

金髪(ブロンド)の長い髪。
右上でリボンで縛ってある。そのリボンとお揃いの色のハートクロイツの洋服。
ジャラ、と重めになる鍵の束。
大きな茶色い目。

グレイ「…ルー、シィ…」
ルーシィ「うん」
グレイ「髪…のびたか?」
ルーシィ「うん」
グレイ「変わんねぇな…」
ルーシィ「グレイこそ」
グレイ「…生きてんだよな?幽体とか、俺の幻覚じゃないよな?」
ルーシィ「当たり前。ほら」

そういうとルーシィは俺の手を握ってみせる。
確かに感触はあり、暖かかった。

ルーシィ「相変わらずグレイは、手が冷たいね?」
グレイ「ーーっ!!」

手をぐいっとひき、ルーシィのその顔を自分の胸元に埋めさせる。
ぎゅう、と少しきつめに後ろに手を回す。

ルーシィ「…どうしたの?」
グレイ「…きつかったら、わりぃ。でもこうしてないとお前が、また消えちまうんじゃないかって…!」
ルーシィ「大丈夫だよ」

そういうと、俺の背中に手を回してくる。
それだけで、俺は安心できた。

ルーシィ「…ただいま」
グレイ「…っ、おかえり」
グレイ・ルーシィ「…。」

どちらからというわけでもなく、顔が近づいた。



























ナツ「んだよルーシィ!!生きてんならはやくでてこいよー!」
ルーシィ「ごめんって」
ハッピー「るぅぅじぃぃぃ!」
ルーシィ「泣かないの」
エルザ「ともかく無事でよかった!皆にも早く伝えよう。さ、早く乗れ」

あのあと、ルーシィと一緒に宿に戻り、大騒ぎになった。その翌日が今日。エルザが魔道四輪をとばしてギルドに帰っている。

ナツ「ゔ、ぅおおぉぉぉ…」
ハッピー「おえぇぇ…」
ルーシィ「ちょっとちょっと…ハッピーまで酔うなんてどうしたの?」
ハッピー「お水飲みすぎ…うゔぅ」
グレイ「ハァ。…!ルーシィ」
ルーシィ「?何?」
グレイ「もう、離さねぇから。ーー、するよな?」
ルーシィ「〜…。」
グレイ「返事は?」

囁くように耳のそばで言ってやる。

グレイ「返事は?(ニヤニヤ」
ルーシィ「…はい、」
グレイ「うし!」

くしゃくしゃっ、と頭を撫でる。

ーもう絶対、離さないから。な。



いや!ついに完結いたしました!長かった!いえい!パチパチパチパチパチ。
次の物語もご用意してます!なんてこった!ただ、またグレルーです。ごめんなさい

563:みさ CAT:2015/07/04(土) 00:53 ID:IRo

めいびすありがとう!そしてお疲れさまでした!もう終わりなんて悲しいな…。
あ…そう言えば、何でルーシィそこにいたのかな???

564:るー:2015/07/04(土) 06:39 ID:HNE

おわったんだ寂しいなぁ〜小説すごかったっす!

565:むんむん♪:2015/07/04(土) 19:21 ID:BUI

タメオッケッケーです!ちなみに年は永遠の小学生♡キャハッ☆って感じににしたいんだけど、全然受けないと思うので中2なんすよ…ああ、若さよ…!なぜあなたは去ってしまうの?……!!

っすいません。おふざけがすぎました…
小説書きますね…


ルーシィside

「や、やっと昼休み…」

はあ、ひどい目にあった……やっぱ転校初日は質問攻め…。

別に分かってましたよーだ。

「ははっ、ひどい顔してんぞ?」

なんか嫌味のある言い方…

「うるさいわね。」

隣の席のグレイ(・フルバスター?なんだっけ?)とかいう人は優しい人だとは分かったし、なんか安心。

「おーい、ルーシィ!」

「なに?っていうかナツ、声大きいわよ。」

ここでも特に人懐こいのはナツ。なんかもう親友みたいなノリで話している。

「別に良いじゃねーか。それより早く昼メシ食べよーぜ!」

「はあ、グレイさんも食べる?」

「別にいい。俺には待たせてる彼女さんがいるんで。」

何それ、嫌味?ってあたしはグレイをどんだけ嫌なやつと思ってるのよ。

「分かった。っていうか彼女いるんだ〜。」

「そうなんだよ!こいつウザいくらいモテるんだよな!それで好きでもないやつと付き合ってんの!」

「は?俺はジュビアが好きだっつーの!」

ん?今グレイ、爆弾発言したんじゃない?ま、クラスに他の人いなさそうだし、いっか。

「何言ってんだよてめー、ジュビア見ると一瞬嫌な顔するんだぞ〜?」

「喧嘩売ってんじゃねーぞ。」

グレイ…彼女いたんだ…何でこんなに悲しくなるの?

あたし、どうしちゃったんだろう。



みんなのレベルがハードルたっかーい♪
あちきも頑張らないといけないでありんすな。
めいびすのは「ーー、するよな?」のーーを結婚にして、グレイの声として再生し、勝手に萌えてあんたバカって友達に言われた。(泣)

566:みさ CAT:2015/07/04(土) 20:31 ID:IRo

むんむんさん!すごい!
グレイ!ジュビアと付き合わないでよ〜ο(>д<)ο
私も中2だよーん♪

567:るー:2015/07/04(土) 21:40 ID:HNE

むんむんすごいっす!グレイがジュビアと...(泣)ルーシィがんばれ!!タメですいません!...

568:むんむん♪:2015/07/04(土) 23:22 ID:BUI

るーさん、
いえいえとんでもないっ!タメでいいですよ?こちらも…タメでよろしければ…あと、呼び方もるーでよければお願いします。


もう寝る気にならない

569:めいびす:2015/07/05(日) 00:57 ID:lis

むんむんさん!!萌えてくれてありがとう!くっそ嬉し((
同じく中2

…新しいやつの予告でも出しておきます。かなりこってます…!


予告((←

時は遡り江戸時代らへん。←
山奥には小さな、ただ武将たちの耳にも入るほどの騒ぎを起こすことがある村があった。
その名も、妖精村←
彼らはさほどの武器も持っていないが、特殊な、不思議な力を持っていた。それも、武器が叶わないほどの力。それを人々は「妖力」とよんだ。まぁいわゆる妖怪扱いされている村。その周辺の村や町は、その村を信頼しているが、武将たちは不愉快でもあった。

そんな中、妖精村の付近にある町、金町と呼ばれる町があった。そこはある武将の城が治める町。ーそこに、他の武将が急に攻め入ったのである。

てな感じです。フィクションですよ!?歴史の江戸時代とほとんど変わりないです!フェアリーテイルを昔っぽくかいてみたかったんです!!!←

570:めいびす:2015/07/05(日) 01:01 ID:lis

わお。修正がありました
✖️歴史の江戸時代とほとんど変わりないです!

○歴史の江戸時代とほとんど関わりないです!

571:るー:2015/07/05(日) 06:43 ID:HNE

妖精の村かぁ〜楽しみだなぁ〜

572:むんむん:2015/07/05(日) 16:10 ID:5ZM

妖精村の小説は初めて読むかも〜!楽しみですなぁ〜。(ルーさんと同じだけど!!)ていうかここ中2多くない!?
小説書こー。

妖精学園と書いてフェアリーアカデミーと読みまっせ。


「Happy lucky everyday〜♪」

今音楽の授業です。5限に音楽は前の学校にはなかったな〜。

で、1人ずつ好きな歌を歌っていき、それを生徒が評価する。ーあくまで生徒が!評価します。

先生は出張らしい。っていうかキーボロイド(ボカロみたいな?)の曲しか知らないよ。

「百面相とかお前っ…」

ケラケラ笑うグレイにあたしの気持ちが分かるわけないじゃない。

「次は…ルーシィ、頼むぞ。」

エルザさん、あたしを見逃してくだせぇ…って無理だよね!

…一人ツッコミ悲しい………とか変なこと考えてるうちにみんなの視線が集まってきてるし!

はあ、仕方ないか……ここはシンガンクリムゾンズでも歌ってくるか!!いや、プラスマジカ?

クリティクリスタはかわい子ぶっちゃうし…うし、徒然なる(ryでいこう。

「えっと、よろしくおねがいしますにゃっ!うぅー」

か、噛んだ!…なんか笑われちゃってるし。仕方ないじゃない!だってあたしは…って今言う事じゃないね。

「果てなく宇宙(ソラ) 咲け夢花火 夜汽車の汽笛が鳴る♪」





はぁ。やっと歌い終わった。前の学園では好評だったんだけど、どうかな?

って、拍手貰えてないんだから好評なわけないか。

「はぁ…」

「何ため息ついてんだよ。結構…良かったぞ…ぼそ」

「えっ?うそ、ありがとう。お世辞でも嬉しい!」

グレイが褒めてくれたし…大丈夫だよね♪

あー、あたしって単純なのかも。グレイに褒められただけで…こんなに喜ぶものなのかな?


『一方少し離れた席では』

「くっ、ルーシィ・ハートフィリア、許さないっ………!潰してあげる…ふふっ」



なんか途中から面倒くさくなって展開が早くなった。すいませんでした(土下座)

573:るー:2015/07/05(日) 18:29 ID:HNE

むんむんさんすごいっす!タメでいいですよ!私は中1です!

574:むんむん:2015/07/05(日) 21:18 ID:BUI

タメでよかった〜。なんかもうスレでもみんなタメでいいですよって言うからタメ語にしか変換できないんだよね。


「起立、礼、あいさーー!」

「「「あいさー!!」」」

この学園に来て驚いたのはたくさんあったけど、まあやっぱ一番驚いたのはネコの先生に、挨拶が「あいさー!」だということ。

もう帰りだからざわつく教室に綺麗な声が響いた。

「グレイ様〜〜!」

「うぇっ…よぅ、ジュビア!」

あれ、今グレイうぇって……しかも嫌な顔しなかった?

「一緒に帰りましょうっ!」

「おぅ。」

腕なんて組んじゃっていいの?…ああ、あの子が彼女さんか。

「ルーシィ、家同じ方面だろ?一緒に帰ろうぜ♪」

「あー、えっと…うん、そうだね、一緒に帰ろっか!ナツもこっち方面なんだね。」

本当はお迎えだけど、そっちの方がいいしね。そう、前みたいにならないように…

廊下に出たら人多いけど…連絡はしておいたほうがいいかな。

「早く行くぞ!ってお前しれ、スマホウじゃないか!ちょっと見せてくれよ!」

ちょ、取り上げんなし…ってか走んないと追いつけないぐらい遠くに!

「はぁはぁ、もう返してよね!」

「……なんだよ、これ…」

え?あ、ヤバイ!一番見られたくないもの見られちゃった?声も、ワントーン低くなってる…

「なんだよ!」

廊下にナツの声が響く。急に見せてきたケータイに写っていたのは案の定……

「ネコ耳にネコの尻尾、オッドアイに、バケツのお茶をかけてる写真……落書きされた机…これ、何だ?」

「それは……」

静かな中響いたナツの声にケータイを見ようとみんなが集まってくる。

「見ないでっ……お願い…………ニャ」

「「「うわ、この子って確か転校生だよね?前の学校でこんな事してたんだー」」」

お願い、その視線、怖いの。“また”仲間外れにされちゃうの?

「しかもこの制服…超お嬢様学校じゃん」

誰かの声にみんな本当だーと同意する。

「皆様、邪魔でございますわ。ルーシィ様はどこにいますの?」

「シェ、シェリー…」

「あら、ルーシィ様はここにいましたのね。皆様に人気なようで、何よりですわ。」

シェリーにだけは、家族にだけは…知られたくない!!

「ルーシィ様、遅かったので心配しましたんですのよ。全く…私がメイドを仕方なくやってる事ぐらい知ってるでしょう?
まあ、ルーシィ様は好きなので良いんですけれど……悲しんでいらっしゃいますの?泣きそう、ですわ」

なんであなたは…そこまで分かっちゃうの?心配かけたくなんかないのに…

「おい、誰だ?ルーシィ様に手ェ出したのは?!…ですのよ」

あなたですのね、そう言ってシェリーはナツに近づきケータイを奪う。

「これは…………」

「あはは、もうばれちゃった?そう、この写真の通り、あたしは…最低なのよ。だから近づかないほうが、いいわよ?ふふっ」

誤魔化せたかな?ちょっと動揺してるみたいだし、大丈夫だよね。

「全く…ルーシィ様、かなり前からお身体に傷があり、お友達のクル様にお話をお伺いしたのです。そうしたらあなたは…いじめられていた、と仰っていました。」

「ふぇっ?何で…知ってるの?クルも知らないはずじゃ…」

「でも助けるなと言われておりましたので…もちろん、秘密にしろ、とも言われていましたので、傷を癒すことも出来ませんでした。」

皆様、ルーシィ様は悪い人ではありません。一応、ルーシィ様が仲良い方には昔の話をしたいと思っております。とこちらに笑顔を見せるシェリー。その笑顔が優しくて、

「ありがとう」

と泣いてしまった。

「では皆様、帰らないと…理事長室行きでしてよ?」




次回、ルーシィ様の過去が明らかになりましてよ。

575:るー:2015/07/05(日) 21:31 ID:HNE

ルーシィの過去気になる!

576:フィンリア:2015/07/05(日) 22:16 ID:BeE

初めまして!
突然ですが入ってもいいですか?
呼びタメOKですので気軽に話してください!

577:めいびす:2015/07/05(日) 22:52 ID:lis

みんなのハードル高すぎ

新章START!

???「おい!隣の金町が攻め入られてる!!火事まで起きてるぞ!!」

門番のウォーレンが叫ぶ声。
ウォーレンの妖力は念話。そのため、脳内にまで声が届く。全員が眠りから起きることができる。
時は夜。ほとんどが寝静まった静かな夜のはずだった。

???「なんじゃと!?金町は武将の城もあり安全なはずじゃ…」

その声はここの長、マカロフ。かなりのお爺さんだ。主な妖力は巨人化。ただ、一通りの妖力は使いこなせる。

ウォーレン「多分、なんの情報も無しに夜攻め入ってきたんだろ。あの火事の調子じゃ山火事になりうる!山火事になったらこっちまで被害くるぞ!」
???「誰か、水の妖力使える人いなかったかしら?」

そう聞くのはミラだ。ミラはこの村の看板娘のような存在。魔人化する妖力を持つ。

マカロフ「いや…水はいないが氷はいる。それに、火を喰らうものがおるじゃろ?」
ミラ「ああ!ナツとグレイね。」
ウォーレン「まあ、グレイは聞こえてるだろうけどナツは寝てるだろうな。」
ミラ「誰かナツ起こしてきてあげて…」

ナツとグレイとは。2人ともかなりの問題児。ナツは火を扱う妖力だが、特殊で火を喰らうこともできる。ーつまり、彼に火を使った攻撃は無効と同然。食べ物も辛いものを好む。一方グレイは、氷を召喚し自由自在な形に作り変えられる。食べ物も冷たいものを好むようだ。

???「長様!ウォーレン!それにミラ!金町が火事というのは本当か…!?」
ミラ「ええ。被害がこちらにまで来るかも…ってのは妖力で知ってるわね」

走ってきた女性はエルザ。立派な強い武士だ。武器を召喚できる妖力を持つ。

グレイ「おい、呼んだか」
ミラ「あら、グレ…」
エルザ「お前…着ろ」
グレイ「うおっ、いつの間に」

言い忘れていたがグレイは脱ぎ癖がある。襦袢まで脱ぐことがあるので大変だが、今回は上だけを脱いでいた。(帯から下はちゃんときていた)

ナツ「悲鳴と燃える音、焦げ臭い匂いすんだが。金町の方から」

ナツは鼻と耳がいい。

マカロフ「よし!起きて準備が出来たものから金町へ迎え!我々は先に行く!」
「「「了解!…ふあぁ」」」

金町ー裏門ー

グレイ「思ったよりひでぇなこりゃ…」
マカロフ「ナツ!」
ナツ「おうよ!すうぅぅぅ」

マカロフが水を発射すると同時にナツが炎を吸い込んでいく。
続々と妖精村の人々が集まっていく。

そして数分が立ち…

ナツ「ごちそーさん!」

ナツがすべての炎を吸い尽くした。
ひどい焼け跡で、まだ煙と焦げ臭い匂いが残る。

マカロフ「むう…さすがに一人では力不足か」
???「手伝うよ、長!」
???「あああたしも!」

そう言ったのはカナとレビィ。
カナはかなりの酒好きで毎日樽を掲げて飲んでいる。妖力は占いのカードを具現化する。
レビィは本が好きな小さめの女の子。妖力は古代文字、といい空中に文字を書ける。その文字は具現化し、その字通りの効果が出る。

カナ「いくよっ!"祈り子の噴水"!」
レビィ「古代文字、"水"!」
ミラ「あ、2人は水が使えたわね!忘れてたわ」
「「ひどっ」」

こうして金町の火と煙は収まった。が…

ミラ「…城も、町も、酷い有様ね…」
エルザ「これでは生存者もおらんだろう…。いい町だったんだがな…。」

城下町は燃え尽き、木材の残骸しかなくなっていた。城も、ほとんどが崩壊しており、今にも全てが崩れそうだ。
…もう荒地化している、と言わざるを得なかった。

グレイ「…一歩、遅かったな…。」
???「周辺も見てきたけど、敵兵の姿はなかったな。ただ、町の出入り口に大量の木材。多分閉じ込めたんだ。そんで放火。なら少人数の兵でも可能だろうな」
エルザ「高みの見物か…クソッ」

周辺の報告をしたのはマックス。砂の妖力が使える。

マカロフ「もうワシらには…これ以上どうしようもできんか…。」
エルザ「誰かいるなら返事しろーー!!!!」

エルザがそう叫んでも、こだまして静かになるだけだった。

太陽が顔を出し始めた。周りに沢山の光が見えた。それは、太陽に、空に流れていくように消えていった…。

578:めいびす:2015/07/05(日) 22:56 ID:lis

みんなのハードル高すぎ
むんむん≫ルーシィの辛い過去( T_T)

金町はかねまちとかかねちょうではなく、きんちょうと読みます
新章START!

???「おい!隣の金町が攻め入られてる!!火事まで起きてるぞ!!」

門番のウォーレンが叫ぶ声。
ウォーレンの妖力は念話。そのため、脳内にまで声が届く。全員が眠りから起きることができる。
時は夜。ほとんどが寝静まった静かな夜のはずだった。

???「なんじゃと!?金町は武将の城もあり安全なはずじゃ…」

その声はここの長、マカロフ。かなりのお爺さんだ。主な妖力は巨人化。ただ、一通りの妖力は使いこなせる。

ウォーレン「多分、なんの情報も無しに夜攻め入ってきたんだろ。あの火事の調子じゃ山火事になりうる!山火事になったらこっちまで被害くるぞ!」
???「誰か、水の妖力使える人いなかったかしら?」

そう聞くのはミラだ。ミラはこの村の看板娘のような存在。魔人化する妖力を持つ。

マカロフ「いや…水はいないが氷はいる。それに、火を喰らうものがおるじゃろ?」
ミラ「ああ!ナツとグレイね。」
ウォーレン「まあ、グレイは聞こえてるだろうけどナツは寝てるだろうな。」
ミラ「誰かナツ起こしてきてあげて…」

ナツとグレイとは。2人ともかなりの問題児。ナツは火を扱う妖力だが、特殊で火を喰らうこともできる。ーつまり、彼に火を使った攻撃は無効と同然。食べ物も辛いものを好む。一方グレイは、氷を召喚し自由自在な形に作り変えられる。食べ物も冷たいものを好むようだ。

???「長様!ウォーレン!それにミラ!金町が火事というのは本当か…!?」
ミラ「ええ。被害がこちらにまで来るかも…ってのは妖力で知ってるわね」

走ってきた女性はエルザ。立派な強い武士だ。武器を召喚できる妖力を持つ。

グレイ「おい、呼んだか」
ミラ「あら、グレ…」
エルザ「お前…着ろ」
グレイ「うおっ、いつの間に」

言い忘れていたがグレイは脱ぎ癖がある。襦袢まで脱ぐことがあるので大変だが、今回は上だけを脱いでいた。(帯から下はちゃんときていた)

ナツ「悲鳴と燃える音、焦げ臭い匂いすんだが。金町の方から」

ナツは鼻と耳がいい。

マカロフ「よし!起きて準備が出来たものから金町へ迎え!我々は先に行く!」
「「「了解!…ふあぁ」」」

金町ー裏門ー

グレイ「思ったよりひでぇなこりゃ…」
マカロフ「ナツ!」
ナツ「おうよ!すうぅぅぅ」

マカロフが水を発射すると同時にナツが炎を吸い込んでいく。
続々と妖精村の人々が集まっていく。

そして数分が立ち…

ナツ「ごちそーさん!」

ナツがすべての炎を吸い尽くした。
ひどい焼け跡で、まだ煙と焦げ臭い匂いが残る。

マカロフ「むう…さすがに一人では力不足か」
???「手伝うよ、長!」
???「あああたしも!」

そう言ったのはカナとレビィ。
カナはかなりの酒好きで毎日樽を掲げて飲んでいる。妖力は占いのカードを具現化する。
レビィは本が好きな小さめの女の子。妖力は古代文字、といい空中に文字を書ける。その文字は具現化し、その字通りの効果が出る。

カナ「いくよっ!"祈り子の噴水"!」
レビィ「古代文字、"水"!」
ミラ「あ、2人は水が使えたわね!忘れてたわ」
「「ひどっ」」

こうして金町の火と煙は収まった。が…

ミラ「…城も、町も、酷い有様ね…」
エルザ「これでは生存者もおらんだろう…。いい町だったんだがな…。」

城下町は燃え尽き、木材の残骸しかなくなっていた。城も、ほとんどが崩壊しており、今にも全てが崩れそうだ。
…もう荒地化している、と言わざるを得なかった。

グレイ「…一歩、遅かったな…。」
???「周辺も見てきたけど、敵兵の姿はなかったな。ただ、町の出入り口に大量の木材。多分閉じ込めたんだ。そんで放火。なら少人数の兵でも可能だろうな」
エルザ「高みの見物か…クソッ」

周辺の報告をしたのはマックス。砂の妖力が使える。

マカロフ「もうワシらには…これ以上どうしようもできんか…。」
エルザ「誰かいるなら返事しろーー!!!!」

エルザがそう叫んでも、こだまして静かになるだけだった。

妖精村の人々が帰ったあと、太陽が顔を出し始めた。周りに沢山の光が見えた。それは、太陽に、空に流れていくように消えていった。それを眺めて、涙する女性の姿があった…。



うわーー!!へったくそーー!!

579:めいびす:2015/07/05(日) 22:57 ID:lis

あれ…二回も投稿されてる?

正しいストーリーは578のほうです!

580:むんむん:2015/07/05(日) 23:45 ID:BUI

な、なんか泣けるよ!めいびす!うん、すごい。ルーシィがいなかったから「涙する女性」はルーシィかな?いや、水の妖力を操る者がいないという事は…ジュビアか?うわぁぁーーー、気になルゥー!

なんかあした先生の授業?会議?的なので学校休み。


今はあたしの家の応接室。ナツとグレイ、エルザ(とシェリー)が集まっている。

「じゃ、じゃあ話すね。まずは…あたしのことから」

---この家を見て分かったと思うけど、あたしはルーシィ・ハートフィリアっていうの。

ハートフィリアといえば、ネコ族に人間…いや、猫又。だから、妖力を使えるけど…皆はその力を魔法と呼ぶってことも知ってるよね。

でね、その中でもあたしは星霊魔導士でね、星霊を召喚できるの。

この前まではネコ族の通うCATアカデミーに通ってたんだけど、お父さんが死んじゃって、こっちに引っ越してきた。

前の学園では髪の色は黒で一つ三つ編みしてて、いじめられてた。しかもこの家、世界で1番、儲かってるじゃん?

それも原因になってて。

だから、さっきの写真の金髪の子は、あたしじゃない。机の写真とかも、その子達から送られてきたの。

ナツ「なんで…消さなかったんだ?」

だって、消しちゃったら…あの子たちを許したみたいで………嫌だったの---

「では、クル様というのは?」

「ああ、あの子は唯一仲良くしてくれた子なの。話しかけられたんだけど、あなたもいじめられるよ?だから話しかけないでって言った。でもクルは、『でも、助けて瞳(メ)がって言ってる。あたいは、何をすればいい?』だって。でもあたしは、いじめがひどくなるのは嫌だったし、何よりクルまでもがいじめられるのが嫌だった。だから、こっそり話して、癒してくれる?って言ったの。それから仲良くなった。」

「悪りぃな。初めて会ったやつに…今日会ったばっかの奴にそんな秘密に話せねぇよな。」

「ナツも知らなかったんだし…別にいいよ。」

その後、みんなが謝って、あたしも許して、っていうか顔をあげさせて、楽しく話した。



「ルーシィ様、少しお話が…」

あたしが本を読んでいると尻尾を揺らしながらシェリーが近づいてきた。

「何よ、あたしが何かしてる時に話しかけるなんて…大事なようでしょう。まあ、あたしも話があったし」

「それでは。あの方達…猫又ではないかしら?」

「それよね。あたしもそれの事で。でも、太陽神の味方っぽいのよ。」

「私もそう思うんですの。だから…ネコ族ではない…」

とにかくあそこは厄介な溜まり場。気をつけなければ……。

「でも、何も考えずに生活してくださいね?これが私なりの愛…!」

「はいはい。じゃあ、おやすみなさい。」

「ええ、おやすみなさいですわ。」



クルはクル爺の女の子バージョンとでも思ってください。
最後でシェリーの愛!を復活させました。

フィンリアs…じゃなくてフィンリアね。うちも呼びタメおけです!好きなようにしてね?じゃ、よろしくです!

581:るー:2015/07/06(月) 05:38 ID:HNE

ルーシィ強し!フィンリアよろしく!タメ&呼び捨てokです!

582:フィンリア:2015/07/06(月) 19:13 ID:e5w

はい!
皆、これからよろしくね(≧∇≦)
私は中2です☆

583:みさ CAT:2015/07/06(月) 19:27 ID:IRo

フィ、フィンリアさん初めまして、よろしくお願いします。
むんむんさんもめいびすも…はぁー…自分が悲しく思えてくる…。


ルーシィ目線

ルーシィ「はぁー…」
レビィ「ちょっと!ルーちゃん溜め息何回目?100回越えてるんじゃない?」

うう。
今は二日目の朝。
昨日男子に覗かれたのよ…。しかも、しかもグレイもいたのよ…。
これは溜め息つくしかないでしょ…。

ルーシィ「はぁー…」
レビィ「もう!あ、そう言えば、エルザ何で分かったの?」
ルーシィ「あ、確かに気になる…」

エルザは朝食を食べている。

エルザ「ん?何だ、そんなことか。ただ音が聞こえた、それだけだ」

さすがエルザだなぁー…。除かれても、なんとも思ってないんだろうな…。

レビィ「あ、そう言えばジェラールもやったらしいよ(ニヤニヤ」
エルザ「モグモグ…(ボッ」

あ、顔赤くなった。やっぱりそのジェラールって人のことが好きなんだなぁー…。

エルザ「そ、そんなことは関係無い話だろう(動揺)!今日は海のいえアルバイト体験の日だぞ!さっさと食え!!」

可愛いんだからぁ〜。


グレイ目線

俺ルーシィ…はぁー。

ロキ「フフフ、フフフフフ♪」

…。

グレイ「お前何でそんな上機嫌な訳?」
ロキ「え?だって女子の…ムフフ♪」

はぁー…。
もう行こうかな。
朝食のトレーを返し、海へ行く。

ナツ「アハハハハ!!いいぞ!バナナボートよすっすめぇ〜!!…おぇ。気持ち悪い…」

あいつ…バカなのか?
俺のクラスの奴も何人かいんな。
キョロキョロ周りを見る。
視界に、ルーシィ達が入った。昨日のことを思いだし、気まずくなり顔を、下げた。

グレイ「はぁー…」
ハッピー「みーんなー!!集まってぇ〜!」

ん?どうしたんだろう。先生のもとへ集まり始めた。だが、誰も急がない。

ハッピー「はい!じゃあ、号令お願いね♪」
「気おつけ、礼」
「あーい!!」
ハッピー「これから、班分けをしますぅー。三人一組で、男女のグループでね」

そして、皆を見渡す。

ハッピー「よーい、スタート!!」


続く

584:るー:2015/07/06(月) 21:00 ID:HNE

みんなすごいねぇ〜!

585:フィンリア:2015/07/06(月) 22:32 ID:BeE

皆の小説ヤバイですね!
スッゴく上手です!!

586:めいびす :2015/07/06(月) 23:04 ID:lis

フィンリアさん宜しくです。
むんむん…ストーリーが深くてかっこいい…
みさ…ルーシィショック受けすぎ!気を確かに!

続…ナツ目線

新章 第1話ー出会いー

ナツ「じゃ!俺ら狩り行ってくっから!」
マカロフ「おう、気をつけて行けよ」

昼より前ぐらいの時間。朝日がまだ輝いている。
俺は村では狩り担当なので、毎度こうやって出て行く。
…面倒だけど、暴れられるから嫌では無い!

ナツ「っしゃ!お前らいくぞ!」
グレイ「指図すんなっての。なんでこいつと毎回一緒なんだか…」
エルザ「お前たちは本当に仲がいい。さぁ、いくぞ」
グレイ・ナツ「あい!!」

エルザは怒ると恐ぇんだよなぁ…
それに、いつも狩りに大量の荷物を持っていく。…けど、軽々持っていくんだもんなぁ…ますます恐い…

???「ナツゥ!昨日山火事あったよ!大丈夫だった?」
ナツ「おうy…あ。」
グレイ「……なんだ、こいつは…」
エルザ「新種の魔物か?空を飛ぶ青い…猫?」
ナツ「…こいつは、ハッピーってんだ…」

そう。こいつは俺がハッピーと名付けた。そして…俺の小さい頃からの親友の一人。空を飛び、言葉を話せるのは妖力なのだろーかな。

ナツ「…っつーわけで、俺が小さい頃卵見つけて、デカかったからかえしてみたらこいつが生まれたんだ。俺がよく森に行ってたのはそのため。」
エルザ「なんでこんな可愛いやつ隠してたんだ!」
グレイ「…可愛い…か?」
ナツ「だって…ぜってー喰うと思ったんだよ!みんなが!」

主にエルザが喰いそう、だなんて言えない

エルザ「そんなわけないだろ!この狩りが終わったらみんなにも紹介しよう!新しい仲間だ!」
グレイ「るんるん気分のとこ悪りぃが、あんまり声出すと獲物も出てこねぇぞ」
ハッピー「魚釣りしようよ」
エルザ「名案だ」
グレイ・ナツ「は?」
エルザ「む?」
グレイ・ナツ「ワーイ魚ダー」

俺らの妖精村は、山と山の間…谷ってほど深く高低差はないが、谷間にある。元金町の方は陸だが、反対の山を越えると海だ。魚も大量。
…肉、くいたかった…

グレイ「おい、後で俺らだけで狩り行こうぜ」
ナツ「いいなそれ、エルザ見返すぞ」
エルザ「…?」
ハッピー「??」

海辺

ザザァ…という音が広がる。まぁ今暦は春だからちょうどいい温度…なのか?
まぁ俺は熱い方が好きだがな!!

ハッピー「魚っ♪魚っ♪」
ナツ「…zz」
グレイ「((ぼー」
エルザ「♪」












…はっ!?
やべ、寝て…

ナツ「うお!?ヒットォ!!」
グレイ「んあ!?」
エルザ「っ!?」
ハッピー「むにゃむにゃ…」
ナツ「全員寝てたみてーだな!こいつは俺一人で釣り上げ…ぅお!?」

体が前へ引っ張られる。
やべ、海に落ちーーー

グレイ「んなことさせるかよっ!」
エルザ「ふんっ、ナツらしくないな!三人で釣り上げるとしよう!」
ハッピー「あいぃ〜…むにゃ」
ナツ「へんっ!…いくぞ!せーのっ!」

ドバアァァァァァァァァァァン!
ビチビチビチ!!

エルザ「これは…鰤か?」
グレイ「だとしたら大物だな!サイズもでけーし!」
ナツ「帰ってレビィに見てもりゃーいーだろ!帰ろーぜ」

こうして、俺の…いや、俺らの仲間が一人増えた。村に着いたのは昼過ぎ頃。

マカロフ「こりゃぁすごいのう。大きいの釣れたな」
ミラ「ところで、その飛んでる上に喋ってる猫さんは?」
ナツ「ハッピーだ!新しい仲間!」
マカロフ「…はっぴー?何でそんな奇妙な名前なんだ?」
ナツ「異国では幸せの青い鳥って話があって、青い鳥を見ると幸せになるっていう話なんだ。こいつ、俺が見たとき幸せになったからな!そして、異国は幸せをはっぴー、というと聞いた!」
レビィ「みんなー、楽しんでるところ悪いけど、それ鮪だってばー…」

あ、そうだ。狩り行くんだよな。
今まではエルザばっかいいモン取ってきてたからな。挽回だ!

ナツ「グーレーイ!行こうぜ」
グレイ「おう」

そうしてひっそり、森の中へ入って行った。



ブリとマグロが見た目似てるかわかりません…てかその前に旬の季節が違ったと思います。漁師さん、魚好きさんたちにはごめんなさいです

587:みさ CAT:2015/07/07(火) 19:18 ID:IRo

めいびすの小説かっこいい!エルザ確かに怖いけど…そ、そこまで?

ルーシィ目線

え?つ、つまり男子一人女子二人とか、逆に男子二人女子一人の可能性もあるわけ?!
ど、どうしよう!!早く女子見つけなきゃ!!
レビィちゃん!は?

レビイ「あはは!」
「わーわー」

どれどれ?
…ジェットとドロイがいた。
じゃあエルザは?…って作ってる。

ルーシィ「どうしよう…」
??「な、なあ。あ、相手いないのか?なら、お、俺とやらないか??」
ルーシィ「え?」

誰だろう?
見てみるとそっぽをむいて立っているグレイがいた。
ついでに後ろにナツも。

グレイ「男子二人になっちまうけど…こいつは気にしなくても平気だ」
ルーシィ「…」
グレイ「ど、どうだ?駄目、か?」

私はゆっくり首を横に振る。
顔をあげて微笑んだ。

ルーシィ「よろしくね♪」
グレイ「//な、ならさっさと先生んとこ行くぞ」

そういうと、そそくさと行ってしまった。
どうしたのかな?
グレイが頬を赤く染めたことをルーシィは知らない。

ナツ「おい、早く行こうぜ!」
ルーシィ「う、うん」

つ、ついたぁ。

ハッピー「はい、おk!次!」
グレイ「うい…ん?遅かったな」
ナツ「何時くらいからだ?」
グレイ「お昼だ」
ルーシィ「どこのお店?」
「ここよ!」

え?だれ?
後ろを振り向くと、おばさんが立っていた。

「え、えーっと…」
「ここで働いて貰うのさ。ついてきて」


続く

クレームは受け付けないです!!

588:フィンリア:2015/07/07(火) 19:25 ID:hG.

皆は、ナツルー、グレルーどっち派ですか?
私は、ナツルーも捨てがたいけどグレルーかなぁ〜。

589:みさ CAT:2015/07/07(火) 20:32 ID:IRo

もちろんグレルー!
でも、ナツルーも書けるよ!

590:むんむん:2015/07/07(火) 21:50 ID:BUI

うちもみさと同じグレルー派だけどナツルーも良いかな?って感じです。ま、グレルーが一番だけどね。
ナツリサとかグレジュビグレエルとかは嫌だな〜。グレルーのときはナツの片想いが好きだよ!

うちの小説、めいびすと「妖力」が被っててごめんね…まさか出ると思ってなかった…(>人<;)




はぁぁぁぁぁ。

「どうしたんだよww」

笑わないでよ…さっきから視線が刺さるように痛い。っていうかほとんど女子じゃない。男子もいるけど…

やっぱり昨日の事件?いや、シェリー、あの時魔法使ったから忘れているはずだし…

「ナツ、視線か異常なほど多いんだけど。」

「ああ、いつもの事だ」

って……は?いつもの事?ナツいっつも見られてんの?それ、最悪じゃん。

「よっ!」

「お、おはよぉ〜」

なんか、疲れた。生きる力をあの視線に奪われてた…

席に着くのも精一杯かなぁ?結構遠いんだよね。

「おはよ…」

「おはよっ……って、ぷっはははっ!ちょ、おま、マジで…ひゃ、百面相…とか……」

グレイ、人が悲しんでるっていうのによく笑えるわね!

「お前、好きな奴とかいんの?ほら、前の家とか。」

「うぅん…居ない、かな?やっぱり前のところでは恋したら徹底的に潰されるから避けてたり、お嬢様学校だから男の子もいなかったし、恋とか意味不明、って感じ。」

ごめん…ウソ。

ホントは…居たんだ。好きな人。

でも、もう好きじゃない。なんでだろう、あの時は夢中だった………

でももう、冷めちゃった♪って感じ。

「ふぅん…」

「なんで?」

いや、なんとなく、ってはにかむグレイも理由には気づいてなさそうだった。

「いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!」

痛イ!くっ、最後が声にならなかった…

「にゃ、にゃにしゅんのいよぉ〜!(な、なにすんのよ〜!)」

考え込んでいるとグレイがほっぺを両側つねってきた。

「うぅ〜ヒリヒリする〜」

「あ、わりぃ。なんか可愛いなって思って…」

「………ん?」

「ん?……ああ、ち、違うぞっ!い、今は忘れろ!いいな?忘れるんだぞ!」

「う、うん?分かったけど…」

か、可愛いって…顔が紅くなってく…良かった、ほっぺつねられたおかげで恥ずかしさで紅くなったこと、バレてない。

「た、大変ダァーー!ろ、六魔学園の奴らが乗り込んでキタァー!」

六魔学園って…あの子達が…いるところ………

「ね、ねぇ。なんで……大変なの?」

「おい、知らねーのか?あいつらのとこに暴走族みたいな奴らがいてな、その幹部らが超強えーんだよ。」

ごめんね、グレイ。全部知ってる。

暴走族も、その幹部たち、総長も。嘘、ついた。




はぁはぁ、みんなは…どこ?

「はっ、こいつら超弱いぞ?ホントにこいつら相手で良いのか?」

「当然だゾ。総長様のご命令通りにするゾ」

居た!もし、忘れられていたら?そんなの、ショックで立ち直れないよ…ねえ、覚えてるかな?

「涙流す時はこの手が それをそっと拭うから だからずっと そばにいて♪」

この気持ち…届いて。

あたしたちの、絆の証の歌。聴こえてる?この歌声が。

「ル、ルーシィ?!ルーシィの声が聞こえた気がするんだゾ」

「あぁ、向こうからだな…行ってこい、レーサー。」

「うむ。」

会話は聴こえない。でも、あたしに気づいてくれたんだよね?だから…泣いてくれてるんだよね?

ヒュッ

591:むんむん:2015/07/07(火) 21:52 ID:BUI

すいません、ここまでにします。

っていうかみさ、クレームする人なんていないんじゃないでしょうか?かなり素晴らしいし…

ちょっと可愛い感じがまたいい!

592:るー:2015/07/07(火) 21:54 ID:HNE

ルーシィどうなるんだろう?気になる〜!

593:みさ:2015/07/07(火) 22:02 ID:IRo

む、むんむんさん!!ありがとう!
むんむんさんの、続きが気になる…。

594:むんむん&◆jE:2015/07/07(火) 22:42 ID:BUI

みさ、呼びタメオッケーですよ?


「レ、レーサー…」

「ルーシィ………ん、あぁ。目的を確保した、今すぐそっちへ行く。」

え?も、目…的…?そ、それってあたしの事なの?

耳にある通信機に手を当て話をするレーサーに心の中で問いかける。

「さぁ、行こう、ルーシィ。」

ヒュッゥゥ





ここは……どこ…?

あたし…………って、ここは六魔学園?!

そっか…レーサーに連れられて……。みんなは、どこ?

あたしの歌声は、ちゃんと届いた?ただの場所を示していただけじゃ無いの。

ちゃんとした想いを込めたんだよ?それに…本当に、気づいてくれたの?

大好きだから 伝えたい。

大切だから 伝えたい。

あたしの「伝えたい気持ち」はちゃんとあなた達のココロに響いた?

返事…してよ。

「残念だが、その気持ちは届いたが、聞いてあげようなんて思わない。」

「え……コブラ??」

声が変わってる…のh当たり前。だけど… なんなの?その狂ったような赤い、紅い瞳(メ)は。

「俺が総長になったんだぞ?すごいだろ」

「あの優しい瞳は……どこへいってしまったの?優しさに包まれた声は…どこへ消えたの?」

「説明、するわけないじゃない。あんたのせいで私は苦しんでるの。分かる?ま、分かるはずないよねwwだからあんたの事も、苦しめて…あ・げ・る♪ ふふふっ」



はい、眠いので寝ようと思います。
変なところでやめてごめんね……みんなの感想が励みになります!
誤字、脱字などが多いですが、温かい心で読んでください。

595:フィンリア:2015/07/08(水) 00:19 ID:hG.

むんむんさん!
面白いですよ!
続き楽しみだなぁ(*'‐'*)♪
むんむん、って呼んでいいかな?
他の皆もOKですか?

私はグレルーだと、一緒に仕事を言った帰りに‥‥‥‥って感じになります!
他にもまだありまーす。
ナツルーもかけます!
ナツルーだと、仕事中とかギルドの中で〜見たいな感じですね、はい。

596:るー:2015/07/08(水) 06:28 ID:HNE

フィンリアokだよ!

597:むんむん&◆jE:2015/07/09(木) 19:31 ID:BUI

暇…




「ふふっ、この子が元カノさんねぇ〜。うふふっ。やっぱり私の方が可愛いじゃない。」

何?と思ったと同時に紫色の彼女はコブラの腕に自分の腕を絡める。

「あぁ。---全然、変わってねぇーな。」

コブラが変わりすぎな…だけだよ…

「ねえ、私の事忘れてない?」

さっきのこの声は…やっぱり

「リサーナさん…どうして?」

「リサーナさん?何名前で呼んでんの?あんたはこれから下僕になるの。分かった?下僕よ。ストラウス様と呼びな」

よくあるわよね…下僕になる運命って。っていうかリサーナと紫の人…どっちが魔姫なの?



……は?……

なんで…ほっぺにキス?あ、紫色の人が…姫なのか。

ねえ、私も〜、と言ってリサーナも腕を絡める。

はあ、意味不。

「早くこっち来いよ……ルーシィ…」

「行かないわ。お断り。あたし、気になる人出来たから。」

うん、気になるの人がこの学園に山程居るの。

「だから----」

がっしゃーーーーん!

「何やってんダァーーーー!!!!」

え?な、ナツ?

「お前ら…うちの姫さんに手ェ出されちゃ困るナァ」

グレイまで……

ありがとう…本当の事を言うと、怖かった。だから…すごい嬉しい。

泣く暇なんて……ない、のに…目の前で、仲間が喧嘩してるのに……

…ホントに仲間なの?仲間だって、思えるの?





はい、ほっぺにキス、はコブラがされた側です。
あと、ENDを募集しています。決まったのはこんなの。
HAPPY END
グレルー ナツルー そのまま。

BAD END
ルーシィ死 グレル死 ナツ死
です!死ネタあってごめんね。

598:みさ CAT:2015/07/09(木) 19:31 ID:IRo

う、うん!じゃあむんむんで!

599:みさ:2015/07/09(木) 20:50 ID:IRo

ん〜。
個人的にはどっちも嫌というとてつもなく面倒臭い人です。
むんむん下僕とか何か怖い…。でもおもしろい。

600:るー:2015/07/09(木) 22:14 ID:HNE

おもろい!

601:みさ CAT:2015/07/10(金) 07:08 ID:IRo

グレイ目線

る、ルーシィと組めた!!
これは何か奇跡か?!これで人生全ての運を使い果たしたとか?
え?俺明日死ぬの?

ナツ「お、おいグレイ」
グレイ「!な、何だよ」

すっかり忘れてた…。

ナツ「笑い方…キモい」
グレイ「…」
ナツ「…」

…。

グレイ「…マジで?」
ナツ「マジで」

即答!!

ルーシィ「おーい!!二人とも!行くよ〜!」
グレイ「お、おう」

そ、そうだ。今案内してもらってる所だったんだ…。

グレイ「ナツ行くぞ!!」
ナツ「…(ボソッ」


ルーシィ「あ、二人とも遅いよ!」
グレイ「す、すまねぇ」
ナツ「アハハ!わりぃな!」

な、何で息上がってないんだ?

「よし。ここでやってもらうからね」
「はい!」
「私の名前はリーナ。まだ時間はあるが遠いからこの辺で遊んでおいた方がいいよ」
ルーシィ「そうと決まったら」
グレイ「泳ぎにいくぞ!」

俺たち三人は砂浜を走り、海をいく。

リーナ「さぁて…。楽しめそうだわ」


続く
祝600!
ずれてたらダサいけど…。

602:るー:2015/07/10(金) 19:45 ID:HNE

<リーナ>が何かたくらんでる!w

603:ノイズ:2015/07/11(土) 00:40 ID:B0I

みささん
リーナ何かたくらんでるね(-^〇^-)
あ〜、気になる〜

604:むんむん&◆jE:2015/07/11(土) 11:39 ID:BUI

遅いけど、祝600!
みさの小説まさかの急展開!読みながら笑ってたら妹(双子の)に何その顔 、気持ち悪いよ?って言われた。
一卵性なんだから、あんたの顔も気持ち悪いことになるわよ!って言いたかった…

ノイズさんは…初めましてかな?むんむんです♪呼びタメOKです。
ID超似てるww





「お願い、やめて……」

このか細い声が届かないことは分かってる…でも、仲間を……助けたい!!

「開け、金牛宮の扉 タウロス!」

妖力がバレるなんて…知ったこっちゃないわ!

「タウロス、やっちゃって!」

この牛は変態ではあるがかなりの力の持ち主。

………でも、こんなんじゃ、『あの2人』には勝てない!!

「おいで、全星霊たち…13番目のとびら、オフィウクス!」

眩しい…!こんなたくさんの光を…あたしが…?

「る、ルーシィ?!」

ナツ、大丈夫。あたしはここに居る。








「ふふふ………さようなら…」

605:むんむん&◆jE:2015/07/11(土) 13:25 ID:BUI

???side

この光……何だ?

それを真正面から受ける………リサーナ!

「リサーナ、やめろ!死んじまう!!」

「死なないわよ…」

リサーナは平然と紫の少女を自分の前に差し出した。

「いやぁぁぁぁぁーーーー!!」

「--------------------」

その時の誰かの呟きは光に掻き消された。

キナナァー、と叫ぶコブラ(?)は笑うと立ち上がり、

「なぁーんてな。」

なんて言っている。

何がどうなってんだか分かんない…こいつらは何を企んでいる?

「俺は……俺らはお前、ルーシィが欲しいんだ。何をしてでも、お前を手に入れる。」

いつの間にか消え去ったリサーナとコブラ(?)。

紫の少女は…どうするか。まあいつかあいつらもここに来るはずだ。

だけど、何でリサーナがここに居るんだ?

ルーシィ…紫の少女…リサーナはどんな関係なんだ?

…………もう訳分かんねぇよ……



コブルーも意外に良かったりして!ちょっと妄想が……!(鼻血

606:むんむん&◆jE:2015/07/11(土) 13:56 ID:BUI

短編小説

あたしたちは愛し合ったていた。

過去形なのは何でって?

もう、彼はあの子の元へと行ってしまったから。

いつか結婚する、と夢見ていたあたしがバカみたいに思えてくる。



何で?あの子がいるのに何であたしに?

あなたの好きはもう信じられない。

なーんてな、なんて笑うあなたにはあたしの気持ちが分からない。

今まで我慢してきたけど……このくらい、良いわよね。



何ですの?

607:るー:2015/07/11(土) 14:02 ID:HNE

すごい〜!めっちゃおもろい!

608:むんむん&◆jE:2015/07/11(土) 14:05 ID:BUI

短編小説

あたしたちは愛し合ったていた

過去形なのは何でって?

もう、彼はあの子の元へと行ってしまったから

いつか結婚する、と夢見ていたあたしがバカみたいに思えてくる




好きだ

何で?あの子がいるのに何であたしに?

あなたの好きはもう信じられない

なーんてな、なんて笑うあなたにはあたしの気持ちが分からない

今まで我慢してきたけど……このくらい、良いわよね

ふふふ…



何でしょうか?

なんて言うあんたにあたしの気持ちは分からない

死んでね♪

耳元で呟くと少し経ってからビクッと体を震わせた

ふふ、もう遅いよ

もちろん、彼女を震わせたのはあたしのナイフ

でも……こんなんじゃ、足りない……



ニコって笑うあなた

これから何が起こるのかも知らずに

この計画を実行したらあなたは私のものになる

ごめん

そう呟いて彼に突き刺されたナイフを眺める

彼が倒れた時、あたしは正気になった

嫌だよ…ねえ、嘘だよね?

最後にあなたが苦しそうに呟いた言葉を信じて、あたしも-----



「お前が……好きだったょ……」


まさかの病んじゃったルーシィ。

ごめんね、死ネタでした。若干グレジュビ入っちゃってすいません…

※これは現在進めている物とは別物です。

609:むんむん&◆jE:2015/07/11(土) 14:06 ID:BUI

ごめん、>>606は間違えた。>>608が完成版です。

るー、ありがとぉ〜嬉しい!

610:みさ:2015/07/11(土) 16:22 ID:IRo

ありがとうございます!
むんむん…す、すごい。
ノイズさん初めまして。

611:フィンリア:2015/07/11(土) 20:05 ID:8j6

みささん
ごめんなさい。
ノイズとは私です。フィンリアと打ったはずか間違えていたみたいなんです。
申し訳ありません。

むんむんさん
すっごい面白いです(≧〜≦))ププッ

612:みさ CAT:2015/07/11(土) 22:16 ID:IRo

そうなのですか?!
どちらで呼べば…?
あとさんいらないですよ!

613:フィンリア:2015/07/12(日) 00:31 ID:iRk

みさ
フィンリアでいいよ。
惑わせちゃってゴメン!
タマーにこういう時があるかもしれないけど、よろしくね。

614:みさ CAT:2015/07/12(日) 06:57 ID:IRo

フィンリアわかった!
じゃあこれからこっちで!
よろしくね〜♪

615:めいびす :2015/07/12(日) 11:00 ID:lis

なんか少し来なかったらすごい展開してる…
コブルー?…((妄想中))いいかもしれn殴

新章 第1話ー出会いー
グレイ目線

確かに肉は食いたかったが、ナツと一緒に狩りとか…

ナツ「おいグレイ!こっちにイノシシいたぞ!((小声」
グレイ「うし、じゃあナツはそっちに回ってくれ((小声」
ナツ「俺に指図すんなし!((小声」

ナツがそっちに回ったのを見て、合図する。すると、イノシシの目の前にナツがバッと立ち上がる。

ナツ「うらああぁぁーーーー!!!」

イノシシはただびっくりして、反対方向に突進する。だがその反対方向には俺がいるわけで…。イノシシがそれに気付いた時はもう遅い。

グレイ「氷造形!!」

はい、イノシシの氷像(中生)出来上がり。

ナツ「中々上玉じゃねーか!?」
グレイ「おう、んじゃ、帰…」
ナツ「ちょっと待て。今って春だから産卵時期だろ?」
グレイ「…うりぼう探そうってのか?」
ナツ「子供の肉って美味くねぇか?((じゅる」

うわ…悪魔だこいつ…
やめようぜ、と言おうとした時には時すでに遅し。腕引っ張られて走ってた。

グレイ「ちょ、触んなし!!」
ナツ「そーでもしねーとお前来ないだろ。俺だって掴みたくねー」
グレイ「…?」

そこに、小さくうずくまる影を見つけた。遠くて何か確認できない。

グレイ「…ナツ、あれ」
ナツ「あ?…うりぼうか?」
グレイ「それにしてはでかい気がするが…。まぁ、近くに行ってみようぜ」

なるべく物音を立てないように近づいていく。それが、段々人というのがわかってきた。
…そう、人がうずくまっていたのだ。
俺は驚いてナツを見るけど、ナツも驚いた顔をていた。

グレイ「…意識はねーみたいだな」
ナツ「連れて帰るか?」
グレイ「見つけて放っとくのも駄目だろ。じーさんなら認めてくれると思うぜ」

しかし、山奥に*女子がいるとは思ってもみなかった。しかも、ここら辺では見たこともない金色に輝く髪。天女か?と思うほど眩しかった。



*女子…おなごと読みます。昔の人はそう呼んでたらしい
昔の人の考えなんで天女です。昔で金髪とか本当人さらいにあいかねませんよね…

616:めいびす :2015/07/12(日) 11:03 ID:lis

あ、そうだミサの小説でグレイが俺明日死ぬの?って面白かったw

617:むんむん&◆jE:2015/07/12(日) 11:35 ID:BUI

めいびす…うん、ルーシィは天女だ。認める。認めるよ、認めない人なんていないんだ!
ノイズってフィンリアだったんだ、うちもそういうのよくあるww

小説はまた後でこっちに来る

618:みさ CAT:2015/07/12(日) 21:56 ID:IRo

本当?めいびすありがとう♪

619:むんむん&◆jE:2015/07/13(月) 20:17 ID:BUI




あの事件があってから1週間。

結局グレイたちには何も話せていない。

「なあ、そろそろ聞かせてくれたって良いんじゃねーか?」

「ナツ、ルーシィも話しにくい事なんだろうし、もう少し待ってあげようぜ?」

だめ。ずっと優しさに甘えちゃ、ダメなんだ。

「………いいよ…話す」

ここで話しておかないと厄介なことになる………気がするんだ。

「おう、じゃあ屋上行くか?」

…何でこんなにグレイは優しいんだろう………

「なんだ?俺に惚れたか?」

……ん?こいつ…ナルシか!?

前言撤回。たらしだたらし。女の敵ダァー!

グレイ(やべ、これって気づいてねぇのか?俺が優しい、か。お前も口に出すとか素直すぎだろ…////)



ごめん、ちょっと短いです

620:めいびす :2015/07/14(火) 20:26 ID:lis

むんむん、グレイがナルシとかw

続…ナツ目線

イノシシと金色(こんじき)の髪を持つ女子を連れて帰った時は、二度見するやつもいればただ驚いてる奴もいた。あれは傑作だったな!とくにエル…。

マカロフ「…お前ら、イノシシはともかくその金色の女子は誰じゃ?」
グレイ「森で見つけたんだ。最初から気を失ってたぜ」
エルザ「てか、お前ら狩りに行くなら誘ってくれても」
ミラ「エルザ、食欲旺盛ね」

よだれがたれている。やっぱ、ハッピー見つけてすぐ持ち帰んなくてよかった…

ハッピー「ナツゥ!置いてかないでよ!」

半ベソでハッピーが飛んでくる。

ナツ「わりぃわりぃ。」
グレイ「てか、その女子はどうする?」
マカロフ「とりあえずわしの家で看取ろう。ミラ、こやつの介護を頼んだ」
ミラ「はぁい」
ナツ「んじゃ、とりあえず飯の支度だ!」
グレイ「まだ早えっつーの」

確かに日はまだ沈んでおらず、微妙に夕焼け、というかんじだ。まだ少し早いかも知れない。

ナツ「んじゃ、身体を動かす!剣の稽古しに道場だ!」
グレイ「はん!俺の方が早くつくっての!」
ナツ「んだとテメェグレイ!」

先に走り出したグレイを追って走り出す。
風をきる音が耳の近くで聞こえる。心地よい風が吹き抜けてった。


妖精村 稽古道場


???「漢おぉぉぉぉぉ!」

かあぁん!
今グレイと木刀でやりあってる巨体の奴はエルフマンという。獣魂という妖力を使う。どんなものかはこれから先わかるだろう
今やっている試合は妖力を使ってもいい試合だが、勝ち負けは相手の木刀を自分の木刀ではねのける。最終的に木刀を持っているほうのか勝ち。だが、木刀を落とさせる時に妖力を使ってはならない。木刀は木刀で落とす、という試合だ。ただし、相手の動きを封じる妖力などは使ってはならない。

エルフマン「妖力、獣魂!!」
ナツ「お、使いだしたぞ!ハッピー、よく見てろ」
ハッピー「あい!」

みるみるうちにエルフマンの身体が変化し、チーターになる。

グレイ「はっ、どんなに早くなろうと…!」

そうすると、グレイが大量の盾と木刀を氷で作り出す。

エルフマン「ウオォォォォォア!」

ブンブン木刀を振るう速度は、目では追いつけない。
けれど、それを軽々と氷の盾と木刀で受け止めるグレイ。

グレイ「っせーよ!!」

カアァーンッ
と音がして、エルフマンの木刀が吹っ飛ぶ。

???「勝者、グレイ!」
ハッピー「ねぇナツ、審判やってるおじさんはだあれ?」
???「お兄さんだっ!!」
ナツ「あいつはマックスって言ってな、砂の妖力が使えんだ」
ハッピー「へぇー」
エルフマン「ぐぅ…グレイは相変わらず強い…これじゃギルダーツなんて遠いな」
グレイ「んなこといったら俺もだろーがよ」
ナツ「ギルダーツはつよいからな!」

ギルダーツっつーんは妖精村で多分、じっちゃんの次に強いやつだ。道場では師範って呼べって威張ってるけど、すごくつえーんだ!
ギルダーツの妖力は物をバラバラに出来たりすんだけど、詳しくは知らねーや。旅が好きなのかたまにふらっと帰ってまた旅に出てる。

ナツ「よし!エルザかラクサス!俺と勝負しろや!!」
ラクサス「あー?面倒だな…エルザ頼む」
エルザ「む?やればよかろう」
ナツ「あー!ラクサスゥ、俺の勢いにびびったなぁ?」
ラクサス「…。構えろ」

お?やる気になったのか?
俺だって強くなったんだ、ぶっ倒してやらぁ!

マックス「…は、初め」
ナツ「うぉらあぁぁぁぁぁぁぁぁああばばばばばばばば!」

カアァーンッ。

マックス「…ら、ラクサスの勝利」
ラクサス「…もっと強くなってから言え。」
グレイ「ははっ!ざまぁねぇなぁナツ!」
ハッピー「ナツ〜!!大丈夫!?てか何アレ!?」
グレイ「ラクサスはじーさんとギルダーツを比べなければ、上位、はたまた一位になりうる位につえーやつなんだ。雷の妖力が使えるんだぜ」

うあ、あ。パチパチスルゥ…



キャラ紹介が物語の大半な気がする…

621:むんむん&◆jE:2015/07/17(金) 16:16 ID:BUI

めいびす…君は……君は…………天才だよ!!!


あれから1週間……

--------

じ、実は…魔姫だったんだ………あの暴走族の、姫。コブラっていうやつの彼女だった。

ま、魔姫?魔姫ってなんだ?

ナツ、ホント何も知らねーよな。暴走族の姫だ。

姫っつーのは暴走族の総長、つまり1番上のトップの女だ。呼び方は族によって違う。

それであたしは姫になって……

あそこは有名な暴走族。だから前の学園でいじめられてたんだよね。それで一旦総長から幹部に落とされたコブラはイライラしてて……

あたしはコブラのために別れて転校してきた。


------



はぁ……

あの時すごくドキドキしてた。

なんでだろう………なんでか、苦しくなって…きっと、辛い過去だったのかな?あたしにとって。

でも、今となってはどうでもいいんだよね。だからこそ、この気持ちがわからない…………





「あたしはあなたのことが大好きなの。だから……あの子なんかじゃなくてあたしを見てて?」

「わたくしはあなたのことをとても愛しています。ですから……あの子なんかじゃなくて………わたくしだけを見てて?」

622:みさ:2015/07/17(金) 21:10 ID:IRo

お久♪って…二人とも天才、越えて神。


ルーシィ目線

あーー!!ちょー楽しい。
家にもプールあるけど、一人きりだったし…。!こんなこと、ここまで来て考えちゃ駄目よね!!

リーナ「あ、そこの金髪ちゃーん!!」
ルーシィ「え?」

金髪ちゃんって私のこと…?

グレイ「?呼んでるぞ。返事だけでもしたらど…グハッ!!」
ナツ「ハハハ!!引っ掛かったな!!」

この二人は放っておいて…。

ルーシィ「はぁーーい!!」
リーナ「ちょっと来てくれるぅーー!」
ルーシィ「は、はい!!」

リ、リーナさんどうしたのかな。
後ろを振り返ると、二人が…。はぁ、言うまでも無いわよね。
長い髪を揺らして走っていく。

リーナ「あ、すまないね」
ルーシィ「い、いえ(ハアハア」
リーナ「じゃあ早速来てくれる?…あと名前は?」
ルーシィ「ルーシィです」
リーナ「そうかい」

そういうと中に私をいれ、階段を下っていく。

ルーシィ「そう言えば、何で私だけなんですか?」
リーナ「まあ、男子がいるとやりにくいからね」

そうなんだ。なんか洋服でも着るのかな?地下に着く。
綺麗ではないが、汚くもない。逆に安心かもしれない。

リーナ「じゃ、ちょっとここに座ってもらえる?」
ルーシィ「あ、はい。何をやるんですか?」
リーナ「服とかね」

リーナは他の部屋に入った。そこからは食器の、カチャン、という音が聞こえる。

リーナ「選んでもらえるかしら。と言ってもエプロンと髪を縛るだけなの」
ルーシィ「んー…これがいいです」

ルーシィは黒を主としたシックなエプロンを選んだ。

リーナ「髪飾りもね」
ルーシィ「決まってます!!!」

リーナは出てきて、ドレッサーのある場所へ連れていき、座るように言った。

リーナ「あら、綺麗な髪ね。どこのシャンプーかしら?」
ルーシィ「…その辺のです」
リーナ「お肌もスベスベね。何を使ったらこうなるの?」
ルーシィ「ぜ、全部同じだと」

少し沈黙が流れる。
これは誰が作ったとかはない。でも…。

リーナ「そう言えば、上の名前は?」
ルーシィ「え、えへへ…」
リーナ「…ハートフィリアさんでしょ?」
ルーシィ「!!」

な、何でこの人知ってるの?!後ろを振り向きたいけど、振り向けない。

リーナ「お高い子だから髪つやつや、肌スベスベなのね。でもやっぱり、その辺って言うのが、金持ち、て所かしら?」
ルーシィ「な、なん…イタ!」

髪を強く引っ張られた。
身動きが出来ない。

リーナ「私はね、これからあなたを誘拐するわ。そうすればお金が…」
ルーシィ「そんなわけない!!」

あ、私ってこんなに大きい声出るんだ。

ルーシィ「あの人は、私を何とも思ってない!だから平気で見捨てるわ!!」

また、沈黙が流れるが、リーナの言葉ですぐ消えた。

リーナ「あなたは自分の存在価値がわかっていないのね…」
ルーシィ「え?」

その時には腕と足は椅子で固定され、動けなくなっていた。
リーナは電話番号を押す。

リーナ「明日、あなたは自分がどれ程の存在かわかるわ」
ルーシィ「え?」

だから、そんなことはない。と言おうとしたとき、電話は繋がった。

リーナ「もしもし」

「はいハートフィリアですが」


続く

少し長編です。あと思ったのですが、リーナってリサーナみたいだよね〜。
今日から夏休みだ!!

623:めいびす :2015/07/18(土) 07:36 ID:lis

もう…みんな神様だよ(`・ω・)キリッ

624:るー:2015/07/18(土) 09:05 ID:HNE

みんな神!

625:みさ:2015/07/18(土) 10:50 ID:IRo

「かーみーさーまー」
って言ってるの、トイストーリーにいなかったっけ?

626:むんむん&◆jE:2015/07/18(土) 12:57 ID:Avs

あれだよね?緑の三つ子エイリアン。グリーンリトルメンとかで呼ばれてた気がする………

627:むんむん&◆jE:2015/07/18(土) 14:31 ID:Avs

君に教えるよ

僕の秘密

君はボクガ認メタ人

今、ボクノモノにして------


「そんな曲、あるんだ」

え?って

わぁぁぁっ?!

そこには、ん?と首を傾げるグレイが居た。

ああ、ヤバイです。グレイが可愛すぎてキュン死しそう!

はい、ごめん。あたしは全然変態じゃないからね!

その曲………なんか良いな…

ん?なんか聞こえてきたのはあたしの空耳?いや、違うはず…絶対グレイの本音!

これは、結構嬉しかったりするかも。

あたしの声……変じゃないかな?

歌声って思うように出ないんだよねぇ〜

あれれれれ?話しかけてるんだけど?

おーい、グレイ。

……無視すんなし…

ん????あたし、さっきから声出てなくない?

え、ちょ、どうしよっ!

「何困ってんだ?」

おお、気づいてくれたけど。どうやって伝えるの?うぉーーーー!分からない!

「よう、ルーシィ!放課後どっか行こうゼェ〜!」

あぁ、ナツ……あたしの事情を知っておくれよ…




「もしかして…声が出ないのではないですか?」

あたしの記憶はここまで。その最後に移ったのは-------












2つの笑顔----



ちょっとルーシィのキャラ爆発ww

628:むんむん&◆jE:2015/07/18(土) 14:32 ID:Avs

移ったを間違えた…映ったです。

629:みさ CAT:2015/07/18(土) 20:39 ID:IRo

そう!それそれ…。
てかむんむんの続き気になる。何映ったんだろう?

ルーシィ目線

リーナ「こんにちは、ハートフィリアさん。いや、ごきげんようかしら?」
ルーシィ「意味…ない」

そう。こんなことをしても、意味はない。あの人の目に映るのは、私だけど私じゃない。お金。

ハート(省略)「なにかね。私は今忙しいのだが」
リーナ「あんたの娘は預かった」

全部お金で解決をする。
今も、昔も。

ハート「…で?」
リーナ「で、でって!」

リーナさん、面食らった顔してる。あの人のことだもんね。何言うかわからない。

ハート「…金か?いくらだ?」
リーナ「!!い、一億よ!」
ハート「いいだろう」

ツーツーツー…。

リーナ「あ、ああ、ああ」

…。本当はこんなのすぐ解ける。
縄がパラパラ落ちる。
リーナの肩にそっと手を乗せる。

ルーシィ「ね?言ったでしょ」

プルルルルルプルルルルル

リーナは出れそうにない。
しょうがない。私が出るか。

ハート「テレビをつけろ」カチャン

ツーツーツー

ルーシィ「テレビ、ある?」
リーナ「…」

指を指している方向に目を向けると、テレビがあるのがわかった。

ルーシィ「つけるわよ」

って言っても、何も答えられないか。

ルーシィ「え、ええ?」
リーナ「…!」

アナウンサー「今日、世界有数。その中でも一番のハートフィリア家ルーシィ様が拉致されました」

う、嘘でしょ?
こんなことしたら今まで頑張って作った仮面が割れちゃうよ。

そのあとの声は、一切耳に入っていない。ルーシィを呼ぶ声を。

グレイ「おーい!!!」
ナツ「ルゥーーシィーーー!!!」


続く

630:めいびす :2015/07/21(火) 11:40 ID:kfY

暑いよオォォ

続…グレイ目線

レビィ「イタッ…何でこここんなに静電気が起こるの!?」
グレイ「あ…レビィ」
ジェット「どうしたんだ、レビィ」
ドロイ「俺たちに何か用か?」

あれ?ジェットとドロイってさっきまで道場にいたか…?
…あぁ、レビィが来るのを把握して今さっき来たのか。

レビィ「ああ、うんあのね、あの金色の髪の子が起きたよ!」
一同「!!!」

ジェットは足が速くなる妖力で、ドロイは豆をまいて急激に成長させ、それを自在に操れる…ってとこかな。二人ともレビィが好…
ってあの子起きたのか!?しんでなくてよかった…
まぁ、全員で看に行くことになったのだが。


マカロフの家


マカロフ「ふむ…。村人が大勢来てしまったが、大丈夫か?」
???「…((コクッ」

茶色い綺麗な瞳が下を向いている。まつ毛長ぇ…

ミラ「じゃあ、改めて自己紹介をお願いしていいかしら?」
???「…((コクッ」
ルーシィ「あたしは…ルーシィ。追われて…逃げてた。何日も。それで、ずっと走って、力尽きて倒れて、気がついたらここにいた」

静かな声だけど、俺にはその声が心に響いて。

マカロフ「ずっとワシの家に居てもいいのだが。それでも構わんか?」
ルーシィ「…!置いて、くれるの…?追われてるのに…?」
マカロフ「追われてるのに放って置けんじゃろ。それにここは妖精村。名くらいは聞いたことあるじゃろ?追ってなんぞ平気じゃ」
ルーシィ「…。…ありがとう」

少し微笑んだだけなのに、目が反らせない。
きっと、他の奴らもそうだと思うけど。

ナツ「あ、俺はな!ナツ・ドラグニルつーんだ!炎の妖力が使えんだぜ!んでこっちが」
ハッピー「あい!オイラハッピー!そら跳べるんだぞー!」
ルーシィ「…ナツ、ハッピー。炎と翼…」
グレイ「あ、俺はグレイ。グレイ・フルバスター。氷の妖力が使える」
ルーシィ「グレイ。…氷」
エルザ「あ、わ、わ私はエルザだ。刀などを沢山出したり別空間にしまったりできる。武装することもできるぞ。皆はその妖力を武士と呼んでいるな。」
ルーシィ「…女の子なのに武士なの?」
エルザ「あ、ああ。…変、か?」
ルーシィ「ううん、…かっこいい。エルザ、武士」

その後も村人達の自己紹介は続いた。
大分長かったけどそれでも彼女は笑顔で対応した。
…俺には、作り笑いを無理してやってるように見えたのだけど。



短い!!

631:るー:2015/07/22(水) 18:34 ID:HNE

みんなの続きめっちゃ気になる!

632:フィンリア:2015/07/22(水) 19:11 ID:T12

皆の小説神だわo(*^▽^*)o

あっ!
皆、久しぶりだね!
最近なかなか来れなかった……………………

633:るー:2015/07/22(水) 20:41 ID:HNE

暇なんできました〜!  フィンリアお久〜!

634:ノイズ:2015/07/23(木) 12:52 ID:SNo

るー
おひさ〜(^-^*)/

635:フィンリア:2015/07/23(木) 12:53 ID:SNo

はいまたすみません。
>>634
私です。

636:みさ:2015/07/23(木) 17:18 ID:IRo

皆小説神ってる!!

グレイ目線

警察「ほう、では…」
マカロフ「は、はい…」

今、俺たちが泊まっている宿のリビングに二人の警察がいる。
ルーシィが消えたからだろう。

ナツ「グレイ。大丈夫か?」
グレイ「お、おう」

あのナツにまで心配されてるなんて…俺、今よっぽど酷い顔してんのかな。

「え?嘘」
「そうなの?」

アナウンサー「ルーシィ様が…」

テレビではルーシィの事が流れている。でも、俺たちが知ってるルーシィじゃない。ルーシィ・ハートフィリア様として。

グレイ「知らなかったな。ハハハ…」
ナツ「…」

ハートフィリア。俺みたいな疎いやつでも、知っているほどだ。

「確かに可愛いもんねー」

ルーシィは美人だと放送していた。
だから親は、その名前をつける人が多く、初めその類いだと思った。
わかんねぇよ。本物なんて。

警察「わかりました。全警官を配備して、探します」
マカロフ「は、はい」

ルーシィ。
絶対戻ってこいよ。

マカロフ「皆。今まで言ってなかった。まぁ、わかったじゃろう。ルーシィ。ルーシィ・ハートフィリア様は財閥の一人娘。頭もよく、美貌、スポーツ万能」
グレイ「これ終わったら。また…転校すんのか?」
マカロフ「…わからん」

校長は苦虫を潰したような顔をしている。これからどうやって接すればいいんだよ。

エルザ「私たちはどうしたい!」
「え?」

エルザが急に立ち上がる。

エルザ「私たちはどうしたい。軽蔑をするのか?諦めるのか?そうじゃないだろう。これまでと同じように接するんだ。そして、今何をする。警察に任せるのか?」
グレイ「…違う。俺は、俺たちはルーシィを探すんだ!!」

「おお!!」

続く

637:むんむん&◆jE:2015/07/23(木) 19:38 ID:BUI

ミサの小説では団結感がありすぎて神をも超えるレベルよ!
いや、めいびすもかなりヤバイ……!!


ん………?

あ、少し声がもれちゃった。

「ここは、病院なの?」

あたしの声、かすれてる?何でだろう……。あたしは………

「……………………ダレ…」



「何だよナツ。ここの屋上ナースもよく来るぜ?」

「あのさぁ、俺は…ルーシィが好きだ。」

は?いやいや、なんで俺に?っていうか意外だな…

「それをなんで俺に?ルーシィに言うんじゃないのか?」

そりゃあ俺にとっても困るし……ね?

「はあ…お前、気づいてないのか?」

「何にだよ。」

また聞こえてくる大きなため息。何だよ、言ってくれてもいいじゃねぇかよ…

「お前も、好きなんだろ?ルーシィのこと。」

「いやいや、俺にはジュビアがいるから…」

この先の言葉が…見つからない。

俺は、ジュビアに脅されて渋々付き合って…

だんだん可愛いのか?とか思うようになってきた頃…

ストーカー行為とか知っちまって…

でもそれくらい愛してる、そう聞いて気に留めていなくて…

本当にあいつが好きなのか?俺は…オレは………

「はっ、結局最後まで言えやしねぇ。お前はよ、何がしたいんだ?」

俺は、何がしたい?『大事な人を守りたいんでしょう?』

ウル!?俺は…お前のせいで!!………でも…恨めないのは何でだ?

まだウルのことが好きなのか?いや、そんな事はないはず…

じゃあ、俺の守りたい人って、大事な人って誰なんだ?

「じゃあ俺はもう宣言したかんな?」

そう言い残してナツは出て行く。






「っく……!!」

「ドンマイ、ジュビアww」

638:めいびす :2015/07/23(木) 21:18 ID:lis

やばいみんな神ってるよ〜( ゚д゚)


ドスッ、バラバラ…

ひたすらまき集め…。これ腰痛くなるんだよな。

グレイ「ふー…。」


続…グレイ目線


もうすぐ暗くなるから早く集めないと。

カナ「うぉーい!もう十分だよ!戻ってきな!!」

カナの声が森にこだまする。あいつ声でけーな…。
最後にその辺に散らばっていたまきをあつめ、村の光の方へ歩く。

村ー広場ー

カナ「おう、お帰り!んじや、早速組み立ててナツ頼むよ!」
ナツ「おうよ!」

二本ずつ並べて、四角の柱になるように組み立てる。比較的大きくなって真ん中に燃えやすいものとまきを入れて…。


ナツ「うおらあぁ!」

口の方に筒状に手を当てて、炎を吹き出す。
ぼおおっ、と音がしてまきに火がつき勢いよく燃え上がる。

マカロフ「よぉし!宴の準備じゃ!新しい住人の迎えじゃぞ!」

じーさんの掛け声で皆が一斉に準備を始める。

ジェット「ナツ!火頼む!」
ナツ「おうよ!」
キナナ「レビィー、この机どこに置く?」
レビィ「えっとー、その木の近く!」

…あれ、キナナもう動けんのか?いつも体が弱くて休みがち…って机運んで大丈夫なのか!?

ルーシィ「…グレイ」
グレイ「うぉあ!!」
ルーシィ「ご、ごめん。驚かせるつもりじゃ…」
グレイ「いや、俺もぼーっとしてたから気にすんな。どうした?」

いや、正直息が止まるかと思ったけどな。

ルーシィ「宴って普通、中で…やらない?なんで外でやる…の?」
グレイ「俺らの村長はさ、宴が好きなんだけどそれ位の広い家ないんだ。だから外でやるってのもあるけど、外の方が気づく事もおおいんだぜ?」
ルーシィ「そう、なの?」
グレイ「お前も、きっと気づくさ。人によって気づくものは違うから」
ルーシィ「…うん。」

え。会話止まったんだけど。どうすりゃいいのこれ?近付けという神の指令なの?おお神よ。ありがたき幸せ。だけど俺には方法が見つかりません!!

ミラ「ルーシィ!いらっしゃーい!着飾ってあげるわ」
ルーシィ「…着飾る?…何で?」
グレイ「そりゃ、今日の宴はお前の歓迎が主だからな。お前、今日の主役だぞ?」
ルーシィ「ぅえ?」
グレイ「行ってこい」

久々に微笑んだ気がするぞ微笑むってこんな顔でいいんだよな!?汗出てきそうだぜちくしょー

ルーシィ「うん…!」

とたたっ、と走っていく。
あぁ、今のなんの不信もなかったよな!?何でこんな緊張するんだ。いや確かにこんな住民の増え方なんて珍しいけどさ。

カナ「おいグレイ!この料理焼きあがったらすぐ冷やしてくれ!ウィック」
グレイ「御意。…てかもう酒飲んだのかよ。もう少し辛抱しろよな」



短い気がするのは気のせいだよ!最近文力下がった気がする

639:ノイズ:2015/07/23(木) 22:34 ID:vfg

みさ
団結力素晴らしい!

むんむん
せっ、せっ、宣言!!!

めいびす
全然低下してないよ。
面白いよ!!!


みっ、皆神ってる(≧∇≦)″☆

640:フィンリア:2015/07/23(木) 22:35 ID:vfg

あ〜、ほんっと二ゴメン!
>>639
私です。
惑わせちゃうよね……………
もし今度あの名前で来たら私だと思ってください。
無駄スレゴメン!

641:みさ CAT:2015/07/23(木) 22:47 ID:IRo

え?何ここのスレ。髪が集うの?何なの?フィンリアありがとう。
め、めいびす。あれで下がったなんて言われたら、私…。

642:みさ CAT:2015/07/23(木) 22:48 ID:IRo

ごめんね〜。

髪→神

だよ!

643:るー:2015/07/25(土) 09:38 ID:HNE

すごいな...

644:ハッピー:2015/07/26(日) 15:00 ID:BUI

ほんと、やばいくらいだよね。めいビスはだんだん磨きがかかってるんじゃない?うちも最近変になってきてる気がする…
でもみさのはイベントが発生してるから面白いよ!
あ、ドンマイ、ジュビアって言ってるのはリサーナじゃないよ!


「どうした?元気がないように見えるが」 「あぁ…」

「そういえばナツを見なかったか?」 「あぁ…」

「見てないのか…全く、本当にあいつはうろちょろしやがって」 「あぁ…」

「おい!いい加減にせんか!」 「あぁ…」

「全く…あ、そうだ。ナースに呼ばれていた。早く行きたいんだが…」 「あぁ…」

「ナツが見つからない…グレイ…💢」

「おーい、戻った…………ぞ?………!!」

「おい!待て!…全く学級委員長に捕まる生徒はいつになっても変わらんな。」

「すんません。すんません。」

「泣くな!漢だろ!!」

「あいさーー!!」

「あ、そうだ。さっき医者に呼ばれて行ったら、ルーシィが回復したって…」

「「何!?」」

ルーシィが…回復した?

「何でそれを早く言わねぇんだよ?!」

「え、いや。さっきまで医者んとこ行ってたし、こっち戻ったらエルザが…」

「ほう、『エルザが』悪いというのか?」

「いえ、違います」

マジか…ナツ、嘘だったらぶっ殺すかんな?ってこの顔、笑いを抑えてるって事だよな…

つまり、さっきの『宣言』が本当だとすると、ルーシィはマジで回復した、と。

「待てグレイ!病院を走るな!……全く」




「ルーシィ!?」

ルーシィ、ルーシィは?!

「……」

俺の視線の先には髪が紫色に染まり、瞳(め)が紅く鋭く光ったルーシィ。

そして窓の外を眺める…と思っていたが、実際は下にある手(軽くパーの状態の)を見つめていた。

ルーシィも動揺してそうだった。

「ルー……シィ?」

「ダレ…?」

は?なんでこんなに変わっちまったんだ?しかも今“誰”って…

「どうなってんだ」

ったく。クラスメイト全員でお見舞いって…面倒くさいわね。

カナ、そんな事言っちゃダメでしょ?

何でミラがいんのさ?

リサーナの友達って聞いてたから…

そんな声が聞こえてくる。

ガララ

カナ「…………」

表札とルーシィを見比べるカナ。

それもそうか…今気づいたけどルーシィの髪はかなり伸びている。そして猫耳と尻尾が…

カナ「何なんだよこいつ…」

カナ「えっと、ルーシィは?」



この変化版ルーシィはパズドラの「月下の愛猫神・バステト」をイメージしてみました。よかったら検索してみて…^o^
あとグレイ目線です。最初の方は意識が飛んでたから気持ちは書いてません。

645:むんむん&◆jE:2015/07/26(日) 15:21 ID:BUI

ごめん、644うちだ。

646:むんむん&◆jE:2015/07/26(日) 18:15 ID:BUI

カナ「何なんだよこいつ…」

カナ「えっと、ルーシィは?」

ミラ(何なのこれは。悪魔?いや、猫又だったりするの?)

ミラ「グレイ、何が……あったの?この子は…誰?」

「ルーシィ!」

「無事か?!」

桜色と紅色。答えられないあたしは誰なの?

みんなの質問が分からない。

「うっ…あぁっ、あぁーーーぁぁ!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なにこれ、記憶が…蘇ってくる……!

「ルーシィ!?」

みんなあたしの事、ルーシィって呼んでるの?

「ふふっ、何言ってるの?私は月下の愛猫神・バステトだよ!」




そろそろルーシィ様が…早く行かなければ…!

シェリー目線

「バルゴ、このまま走って行けばどのくらいで着くかしら?」

「シェリーは猫又ですので1分あれば充分かと。私は疲れたので休憩させていただきます。……姫を頼みましたわよ……」

「ふふっ。ええ。あの子は私の大切な友達ですもの。」

シュッ



着きましたわね。

「すいません。ルーシィ様のお見舞いに来ましたの。予約は…ええ、シェリーと申しますわ」

『確認されました。他の客も来ております。』

ふぅん。この様子じゃ、病院の人は気付いていない--つまり、初覚醒はまだですのね。

いや、ただ単に気付いていないだけ、という事も………?

「これは………」

ルーシィ様の魔力!初覚醒してしまったのね。



ガララ

「み、なさま…」

ベットの上には----



月下の愛猫神の魔力が込められた1枚のカードが。




もう完璧バステトです。だって…だって……大好きなんだもん!!

647:みさ:2015/07/26(日) 19:20 ID:IRo

今日○○駅で生でくまむし見たぁー!!

648:るー:2015/07/26(日) 21:02 ID:HNE

むんむんすごいなー  駅にくまむしいたの!?

649:めいびす :2015/07/27(月) 01:06 ID:lis

ルーシィ神だったのか!?明日書けたら書きます

650:みさ CAT:2015/07/27(月) 14:13 ID:IRo

ルーシィ目線

あぁ。もう皆私のこと知ってるのかな?引くかな…。近づいてこないかな。

ルーシィ「あーあ…」

リーナさん…は、まだあの姿勢。
お父さんと話すだなんて…。娘である私でも難しいのに、それを素人が…。

ルーシィ「もしも…」

そう。本当にもしも。

ルーシィ「この世に」

私が捨てたこの世の中に。

ルーシィ「奇跡があれば…」

非現実的なことは信じたくないけど。

ルーシィ「い、いいのに…な。…あ、あれれ???」

ど、どうしてだろう。涙が止まらないよ…。どうしてだろう。いつも首につけている母の形見を握っている。
どうしてだろう…。

ルーシィ「あたた、かく…感じる」

「どん!!ガシャーーン!!」

ルーシィ「え、え?」
リーナ「……?!」

壁が壊れる音、ガラスが破れる音。奇跡を信じないで、この世を捨てたルーシィは、初めて思うことができた。

ルーシィ「奇跡が…お、きた」
リーナ「あぁー!!!!!」
ルーシィ「…え??」

私の口に何かが巻かれる。手首を掴まれた。その瞬間、扉が壊れほこりがまう。
その中の、人影が揺らめく。

ルーシィ「ナツ?…グレイ!!」
ナツ「ルーシィ!!!」

リーナ「近づくな!!!」

え???リーナさん…。手に持っているのは何?黒くて、光ってる。じゅ、銃?

リーナ「これ以上近づいたら撃つわよ」
グレイ「そうさせるか!!!」

そして、青い光。凍えるような白い煙。

リーナ「キャア!!!」
ルーシィ「…ん」

リーナさんは床にたおれこむ。私も倒れてしまった。

グレイ「…っち。おい。おい大丈夫か」

グレイが私を呼ぶ声が聞こえたとき、私の意識は途切れた。


続く

651:むんむん&◆jE:2015/07/27(月) 20:57 ID:BUI

ふぉぉぉぉーーーー!!やっぱりグレイは(ナツもだけど)救世主!いいねぇ〜👍



『月下の愛猫神』

ふぁ、なんでここにいるんだろ?早くツクヨミのところに行かないとだなぁ。

シュポンッ

ホント、カードの中って狭いなぁ。おかげで身体のあちこちが痛いニャ。

「ゔにゃっ!?」

何ニャ!?これ、手首に巻きついて動けない……

「早く外すにゃ!!」

あの銀髪の子……!!こうなったら力づくでも!

「神に抗うなんて、まだまだ早いニャ!」

猫の影が宙を舞う。追いつかれる前に行かないとだにゃ。

サッ

「おい!どこ行きやがる!」

「グレイ、ここは病院だ。少しは静かにしろ。」

「……!逃がしてたまるもんですか!…それっ!………?あれ、身体が!」

ふっふっふ。体の動きは封じてあるにゃ。あとで開放してあげるからちょっと待つにゃ。

「あのままでは!すいません、わたくしも行ってまいります!」


向かう先は神界《ジンカイ》の“月”。





「お、おい……ミラさん…今のって……」

「魔力よ。この学園の子は……いいえ、何でもないわ。」

「ふむ、ならばミラも猫又なのか?」

「ふふふ…まだ秘密よ♪」



???「ジュビア、あたくしが行ってきてあげる。お礼は金よ。」

「50万くらいでしょうか?」

???「100万でしてよ。」

「……分かりました…」

???「泣かないでよ気持ち悪い。ってかあんたが振り向かれるなんて無理なんだけどね。なんたってあいつは私のトリコなんだからね♡ま、縛るくらいなら出来るけど、私もあいつのを求めるからね。もちろん---コソ」

「!!それは…」

???「だって、お金を100万で我慢しているのよ?あいつを求めても良いでしょ?ふふ。良いわ、その顔。ブサイクに似合う悲しい顔、ふふふふふふ。じゃあね」

652:るー:2015/07/28(火) 07:05 ID:HNE

グレイかっこいい!

653:みさ CAT:2015/07/28(火) 16:50 ID:IRo

ルーシィ目線

ルーシィ「アハハハハ!」
母「フフフフフ♪」
父「ハッハッハッ!」

あ…夢だ。
すぐ、夢だと分かった。
お母さんがいる。お父さんと一緒に笑っている。その笑いの中心に私がいる。

ルーシィ「…ヒック。…ウッグ…」
父「…」

あ…。お葬式だ。
お母さんが死んだ時の…。
そうだ。あのとき私が握っていた母の形見は、この時…。いや違う。死ぬ前に貰ったんだ。

ルーシィ「お母さん。大丈夫?」
母「ええ。少し体調を崩しただけよ」
ルーシィ「え…で、でも」

母の手が私の頭の上にのせた。あのときの母の手は、昔と違い、しわしわだった。

母「そうだ。アレをあげるわ」
ルーシィ「え?」

母はタンス…違う。ドレッサーの中を見始めた。

ルーシィ「お、お母さん!危ないよ」
母「これ。あげるわ」

あの形見が入っていた。でも、この時は形見なんて思わなかった。

ルーシィ「え!こ、これ貰っていいの?!お母さん、大事にしてたじゃん」
母「…いいのよ。あげるわ」

あのとき、凄く嬉しかったな…。今は…嬉しい、のかな。

ルーシィ「えへへー」
母「ルーシィ。それは、凄い力が秘めてあるのよ」
ルーシィ「力?」
母「そうよ。とーっても、大きな力」
ルーシィ「力かー。すごいー!!」
母「そうよ。思う人だけ使えるの」

思う、ときだけ。
だから、か。

続く

654:むんむん&◆jE:2015/07/29(水) 14:11 ID:BUI

http://www18.atwiki.jp/pazdra/pages/6287.html

月下の愛猫神バステトです。

655:みさ CAT:2015/07/29(水) 15:31 ID:IRo

グレイ目線

ナツ「ルーシィ!おい、ルーシィ!!」
エルザ「…。今はあまりうるさくしない方がいい」
ナツ「!!で、でも」
グレイ「今は、驚いたり、安心したりみたいな、急に感情が変わったから倒れたんじゃねぇか?」
ナツ「…お前は…。お前は心配じゃねぇのかよ?!」

俺は、心配している。
だから、あの事を考えているんだ。
ナツは、俺が急に静かになって、少し動揺している。

エルザ「…私たちは戻ってる。お前はどうする」
ナツ「私、たち?」

俺は、戻った方がいいのか。
でも、戻りたくないんだ…。ルーシィが心配なのもある。
でも、それより今は…。

エルザ「あの事…」
グレイ「俺は残ってるわ」
エルザ「…そうか。いくぞナツ」

俺はずっと安心したような。でも、恐怖も混じったような顔をしているルーシィから、目を離さず答えた。
でも、わかる。
ナツがきっと不機嫌なことを。

グレイ「ルーシィ…」

あのとき、あのとき確かに光っていた。
ルーシィの手。いや、握っていたやつが。しかも、そこから魔力を感じた。
それも…この学校の一番の魔力を持つものをゆうに越えるであろう魔力を。

グレイ「お前も、俺達と同じだな」

俺たちは、何かを犠牲にして、魔力を得た。それも、自らの意思ではないが。
魔力を小さい頃コントロールできたない奴もいた。また、ここにくるまで、魔力を使わず、初めて知り、使いこなす奴もいる。
ルーシィはその、後方だろう。

ルーシィ「…んん」
グレイ「ん?ルーシィ?ルーシィ?!」

ルーシィが目を開ける。

ルーシィ「ここ、は?」
グレイ「宿の、医務室って所だ」
ルーシィ「そっか…」

そういって目を閉じる。
さっきの事、思い出そうとしている。
そしてルーシィは知らないのだ。
自分は魔力を持っていて、奇跡的にそれが自分自身を助けたことを。

グレイ「大丈…」
ルーシィ「ふぅー…」

息をついて、窓を眺める。
そして振り返って呟いた。

ルーシィ「…ありがとう」

まるで、芸術作品のようだった。
綺麗な髪が肩にたれ、白い頬が夕日で赤く染まる。

夕日がなければ、隠せなかっただろう。
俺の、違う意味で赤い頬を。


続く

656:めいびす:2015/07/29(水) 17:14 ID:lis

ごめんよ!やっと時間できた

ミラ「ん〜…何色が似合うかしらね。桃色?紅色?紫?橙?」
ルーシィ「…」

あら、ルーシィってば緊張してるわね 。
でもどうしましょう。どれも似合いそうだものねぇ…


続…ミラ目線


ミラ「何色が好き?」
ルーシィ「…聞かれたこと、ない」
ミラ「そっかぁ〜…じゃあ、淡い青にしましょ!きっと似合うわ」
ルーシィ「…淡い、青?」

これに似合うかんざしがあったわよねー…えーと確か。あ、あった

ミラ「ほら!こんなのどう?」
ルーシィ「…」

…あら?視線が別の方を向いて…
あ。橙の晴れ着?

ミラ「それ、金町に言った時に長に買ってもらったの」
ルーシィ「!」
ミラ「…もう、金町は何者かに燃やされてしまったけれど…」

あ。嫌な空気になっちゃったかしら?

ミラ「それ、気になるの?」
ルーシィ「…いや、そんな、事は…」
ミラ「じゃあ、それ着る?」
ルーシィ「何も無いのに、晴れ着なんて…!」
ミラ「いいじゃない!私達の村に入った、新しい仲間の門出だもの」
ルーシィ「…そう、かな」
ミラ「そうよ!じゃ、さっそく」
ルーシィ「…!?わ、わ…」


妖精村ー広場ー


ナツ「なーもうよくねーか?いい匂いがしすぎてこれ以上焼くとダメな気が痛ってぇ!!」
エルザ「こんがりがいいんだこんがりが」
グレイ「とか言っていつも焦がして痛ってぇよ!!」
エルザ「うううううるさい!こ、今度こそは大丈夫だ」
カナ「エルザ、私ももういいと思うよ」
エルザ「む、そそうか?カナが言うなら…」
ナツ・グレイ「んで俺らじゃいけねーんおわっ!?」
エルザ「よ、避けられただと」
ナツ「同じ手何度も食らうかよ!」
エルザ「ふ、いいだろう。なら、叩けるまで押すのみっ!!」
グレイ「エルザ!!肉!肉!こんがり以上になるから先に取って!またはナツ炎吸え!」
ナツ「おう!すぅーーーーーー……(ごくっ)よし、これで痛ってぇ!!!」
エルザ「ふ…決まった」

あれは何してるのかしら…。
でも、あの様子だともう準備終わったのかしら?善は急げね。

ミラ「みんなー終わったー?」
レビィ「うん!今終わった!ナイスタイミング、ミラさん!」
マカロフ「ふむ。じゃあ始めるとするかのう。ほれ、ルーシィこっちに来い」
ミラ「緊張せず気楽にね((コソッ」
ルーシィ「…((コクッ」

でもあれ、緊張してるわね…大丈夫かしら?



あれ、ちょっと短いかな

657:むんむん&◆jE:2015/07/29(水) 20:19 ID:BUI

いいね。ナツ、エルザ、グレイのトリオが最高!


全く……ジュビアってば、私に任せてばっかで何にもしてないじゃない。

「あ、グレイさん!」

「おぉ!ウェンディか。」



ウェンディ目線

「すいません、呼び止めてしまって。」

「いや、大丈夫だ。それより…」

「あ、用件ですよね。大した事じゃないんですが、最近ジュビアさんがとても幸せそうにグレイさんの話をするもので、お礼がしたいと思って…」

「そうか?別にお礼なんていらねぇぞ?」

「いいえ、お気持ちだけでも受け取ってください!」

「おぉ、ありがとな!じゃ、これからもジュビアをよろしくな!」

「ええ、そちらこそ、ジュビアを大事にしてくださいね?」

「お、おぉ……」

「約束ですからねー!」

グレイ(ウェンディ、最後『ジュビア』って呼び捨てに…しかも心を見透かされてるような…)

これで約束はしたんだから、しばらくは大丈夫なはず。じゃあ私は…。



「ツックヨミーー!帰ったにゃ!」

「お帰り。任務はどうだ?…お、お前、その格好……!」

「ん?どうしたにゃ?」

なんか変にゃ?

「…月下の愛猫神か……。よし、お前は俺のペットな!」

ペット………?にゃにゃ!

「にゃ!」

よしよし

撫でられるの…久しぶり…安心する……にゃ…。

「そいで、太陽神の奴らは見つかったか?」

「んにゃぁ。フェアリーアカデミーだった気がするにゃ。」

「よし、偉いな。じゃあ、聖戦の始まりだ!!」

「せーせん?」

なんか、聞いたこともあるようにゃ……

「あぁ、『聖なる戦(いくさ)』だ。悪魔と協力して太陽神に打ち勝つんだ!」

「太陽神は悪いやつにゃ?」

あぁ…と俯くツクヨミ。話したく、ないんだにゃ?

ツクヨミのためなら、せーせんだって、どうってことないにゃ!ツクヨミを悲しませるのは許さにゃい!

「まず、フェアリーアカデミー?にアスタロト、サキュバス、 魔装神レイスを送り込む。そこからやつらを叩きのめせ。」

「あたしは何するにゃ?」

「お前は…アスタロトたちと同行してくれ」

にゃ、と頷いて見せる。これ以外の選択肢はないにゃ。



ツクヨミのためなら何でもするにゃ…たとえそれが…自分の『死』に関わることだとしても---

658:むんむん&◆jE:2015/07/31(金) 22:57 ID:BUI

ごめんね、合唱があるからしばらく来れないかも。

659:めいびす:2015/08/05(水) 22:57 ID:lis

みんな来てないねぇ…

マカロフ「えー、では!新しい村民、ルーシィのことを祝してぇー!!」
皆「カンパーイ!!」


続…エルザ目線

エルザ「ふむ…。中々美味いな。鮪の刺身は」
ハッピー「自分でとったもんね!はぐはぐはぐ」

村長の掛け声とともに騒がしくなる村。灯は橙色に灯り、夜空を優しく照らす。
ちょっとしたことでもお祭り騒ぎ。それは、妖精村のいい所のひとつかもしれない。

レビィ「エルちゃんも来てみなよ!ルーちゃんとってもかわいいよ!」
エルザ「…む?いま行く」

ミラに着飾ってもらったのか。あいつはああいうの好きそうだもんな…

エルザ「…!」
ルーシィ「…((焦っている」
ビスカ「かなりべっぴんさんよね」
エルザ「女性は着飾ると、こんなに変われるものなのか…。いや、着飾る前がダメと言うことではないのだがな!その…」
キナナ「大丈夫ですよぅ、そんなのわかりますってぇ」
エルザ「な、ならいいのだが」
ルーシィ「…みんな、ありがと…」

…これは。
…可愛い。
私でもそう思ってしまった。けど、周りの皆の顔を見ると、これは可愛いという目をしていた。
…私だけでは、ない!うむ!

レビィ「ルーちゃん、気をつけてね」
ルーシィ「…へ?な、何が…?」
カナ「おぅーいそこの女子の塊ぃ!酒で勝負しようぜ〜!!」
ビスカ「あんたもねぇ…。すこしは女の子っぽくしたらどうなの。着物であぐらかいて座るなよ、せめて袴着なさいよ」
カナ「なんだよぅ、別にあぐらかいたっていいじゃんかーヒック」

…まぁ、あの辺は置いておいて、私はルーシィを…。…むぅ。料理でも持ってくるか

エルザ「ルーシィ、何が食べたい?」
ルーシィ「え?…えっと、わかんない、から…。エルザさんに任せるよ」
エルザ「エルザでいいからな。よし、ちょっと待ってろ」
レビィ「ねぇルーちゃん、本とか興味ある?」

さて、とりあえず刺身は食べてもらわないとな!私がとったんだから。
そうだな…あとは、野菜…水も持ってくか?
いや、水より酒のがいいのか?

ナツ「おいエルザ!」
エルザ「…、どうしたナツ」
ナツ「あとで俺と勝負しろ!」
エルザ「あとでな、あとで。」
ナツ「んだよー、つめてーな」
グレイ「おいエルザ、焼きとうもろこしいるか?」
エルザ「いただこう」

ふむ…大分持ってきてしまったな。まぁ、皆で食べれば問題はなかろう。水はまた持ってくるとして、食べ物だけ先に置くか。

エルザ「ルーシィ、食べ物を持ってきたぞ」
ルーシィ「あ、ありがとう…」
エルザ「水も持ってくるから待っててくれ」

ーすこしお待ちくださいー

レビィ「よし、じゃあいっぱい話そ!」
エルザ「とはいっても、何も浮かばんが…」
レビィ「じゃーまず、また詳しく自己紹介しようよ」
エルザ「む、またか…」
ルーシィ「…なんか、楽しいね」
レビィ「でしょ」



うわぁ、中途半端

660:みさ:2015/08/07(金) 17:43 ID:IRo

めっちゃお久です!!
昨日と今日で一泊二日の合宿でした。
…死ぬかと思った。

661:むんむん☆:2015/08/07(金) 19:23 ID:BUI

うちも合唱の嵐で超絶疲れたし…
でも努力のおかげで大会では金賞♪


「ふむ、ここで良いのだな?」

「ちょっとレイス〜、思いっきりフェアリーアカデミーって書いてあるじゃないのぉ〜」

「悪いが俺はサキュバスほど目が良くないのでな」

はぁ、2人はいつもこうなんだから。

「うるさい……」

バステトの情報通り、ここには妖精族が集まっている…。

メイビス、か……。あの有名な『妖精軍師 メイビス』ね…。今回は油断できないわ。

「もうちょっと肩の力抜きなさいよ、アスタロト♪」

「任務に集中する。すこし静かにして…」

「そうだぞ、サキュバス。アスタロトだけじゃなくて俺だって任務に集中したいんだ。少しは静かにてくれ」

「はぁ?!あんただってさっきまで普通に遊んでたじゃない!」

「……」

「……」

「はぁ、もう良いわ。私だけで乗り込んでくるわ。待ってなさい♪」

……。人数…150人程度。

…。強いやつ…10人前後ってところ…。

さすがに10人相手にするのは無理な話。…バステトが居たら変わってたんだろうけど…

あいにく今は買い出しに行ってるし……

「やめなさい…行っても、死ぬだけ…。相手はかなり強い…」

「うるさいわね。私は行くわ」

「行ったら…ツクヨミ様に、殺される……」

「あ、そっか。じゃ、行かない方が良いわね♪」



------そう、勝手な行動をすれば聖戦の餌食となり、相手に殺されるだけ……。

662:むんむん☆:2015/08/07(金) 19:28 ID:BUI

書き忘れました。⬆︎はアスタロト目線です。

……だんだん話が見えなくなってきたぞ…

663:めいびす:2015/08/08(土) 19:04 ID:lis

むんむんすごいね…。サキュバスとかアスタロトとかとんでもない人たちに目つけられてるフェアリーテイル!どうなる?

664:むんむん☆:2015/08/08(土) 20:37 ID:sqU

なんか悪魔系すきなんです!

今回は小説あげません…なんかごめんなさい…

665:るー:2015/08/09(日) 07:26 ID:HNE

久しぶりに来ました  みんな凄いです!

666:リンレン親衛隊(ボカロファンを仕切る初音ミクと亞北ネル》:2015/08/09(日) 10:15 ID:BUI

褒めてくれて、ありがとうございます…!


「うぅ…………つまぁーんなぁーーーい!!」

「っるせぇよ!」

「静かに…そうしないと向こうまで響く…あなたの声は…とても綺麗で透き通った声だから…」

「お世辞なんかいらないもん!好きな人に…褒められた事……ないもん…」

は?!おい、好きな人いたのか?!最近でいちばんのビックニュースだぞ!

……もし、その好きな人が俺だったら……………って何考えてんだよ気持ち悪い!

でも、…もし、もしだけど、両想いなら-----こいつの好きな人が…気になる…!

「なぁ、お前の好きな人って誰?」

「…!//////」

いや、急に顔紅くするとか反則!…お前、本当に淫魔なんだろうな?

……いや、淫魔だから同じ種族同士のインキュバスって可能性も…いやいや、ネガティブ思考はなしなし!

…と・い・う・か!!今は任務に集中……!


-----回想シーン-----

「はぁ、俺なんて居なくなったって、この神界には何の苦労も無いんだろうな…」

「それは間違ってるんじゃないかしら?私たち‘月’に存在する者は皆欠けてはならないのよ。」

「それこそ間違ってるじゃないか……」

「あなたには家族がいる?」

「いない。もうとっくに死んだよ。友達だっていない。だから悲しむ人なんて……」

「だから、それは間違ってるんだってば。……他の人は悲しまなくても…私が悲しむわ………」

「は??」

「なんでもない!とにかく、絶対に!消えよう、なんて考えないでね!」

帰っていく姿を見て焦った叫ぶ。

「なぁ、また明日、ここに来てくれないか!」

振り向いた君は一瞬驚いた顔をして、笑顔でこう言い放ったんだ。

「さぁね!」

再び去っていく背中を見て《恋》に気づいた。綺麗な姿、とか弱っている時だったから、なんて言葉じゃ表せない。

「ぜったい来てくれる…」

不思議とそう感じた。

-----回想シーン-----

そういえば、あの時言ってた『私が悲しむわ………』って言葉の意味、聞いてなかったな…。

「結局、来てくれたんだっけな…」

「ちょ、何ニヤニヤしてんのよ。」

「なんでも」

ヤバイ、超絶好調だ!なんて、俺も単純だ。

667:むんむん☆:2015/08/09(日) 11:37 ID:BUI

>>666は私です。すいませんでした!

668:みさ CAT:2015/08/09(日) 21:42 ID:IRo

おひさです。
いつ見てもここは、国語力が高い人ばかり…。
明日で一旦部活が終わり、塾も来週♪…(模試で死んだなんて言えない)


【??】目線

良かったと思った。あいつが見つかって。…でも、気がかりがまだあったりする。
気づいてるかな…。俺のこと。
裏切りたくない…。でも、結果や未来なんてわかるはずない。いや、わかりたくなんかない…。
俺の気持ちがあいつを越えたら、何をするかわからない。
この『力』を平気でぶつけるかもしれない。俺の『力』の本性を知らないから、油断して死ぬかもしれない。
どうしようどうしようどうしよう!!
怖い怖い怖い怖い怖い、怖いよ!!
こんなの知られたら、生きれない!!

誰モ知ラナイ、少年ノヒミツ。
助ケテ欲シイケド、誰ニモ言エナイ。
ショウネンハ、ジブンノカンジョウデ、ショウネンヲキズツケルノガイヤデ、ダカラコノコトモダレニモイエナクテ!!

ヒトリ、チイサナカメンヲツクル。
ソレヲハメテトモニアウ。
ダレモキヅカナイカラ。
ソレヲズットハメツヅケタ。
デモ、ソレハショウネンニトッテハトテモツラク、ヒジョウニカナシイ。
デモ、ジブンデモキヅカナクテ。
ヒニヒニ、スコシズツココロヲコワス。

ダレモシラナイヤミノセカイマデ、アトドレクライノジカンガカカルカワカラナイ。

ヒトツワカルノハ、ソノショウネンハ、イツカ、ジブンガオモッテイルノトハチガウカタチデ。

トモヲキズツケテシマウコト。


続く

読みにくかったらすいません。
短いかもです。
ある人目線で書いてみました。

669:むんむん△:2015/08/09(日) 23:39 ID:BUI

付け足しです!

「はぁ、俺なんて居なくなったって、この神界には何の苦労も無いんだろうな…」

そう呟いた時、美しい声と共に美しい女性…いや、悪魔が現れた。

「それは間違ってるんじゃないかしら?私たち‘月’に存在する者は皆欠けてはならないのよ。」

このような文章にしてください。

670:めいびす:2015/08/11(火) 13:53 ID:mOc

キャンプ行ってきます!しばらくこれんかも

671:ユキノ CAT:2015/08/11(火) 17:27 ID:IRo

お久しぶりです!
私が全く来なかった理由は…まぁ、わかればいいのですが。
姉妹の関係でこれませんでした。
まあ、言ってみると、今書けるのは、人がいないからです。
また、何日かかかるかもしれませんが、来ます。

672:るー:2015/08/14(金) 11:38 ID:HNE

来ました。暇です

673:みさ:2015/08/15(土) 17:06 ID:IRo

こんにちは。
お、覚えている人いるかな?

ルーシィ目線

今、私たちは、帰りのバスに乗っている。
まぁ、あんなことがあったら長居できないよね……。
私の本当こと知られて、何言われるかわからなかった。でも、酷いことを言われそうで怖かった。
だって、今までもそうだったから。

グレイ「ん?どうした酔ったのか?…あいつみたいに」

指をさしたほうには、バスに酔ったナツがいた。

ナツ「うっぷ………気持ち悪い」
ルーシィ「…フフフ」

でも、ここの人たちは違った。

ナツ『お前すごいな!…てことは、…………………美味い物すげぇ食えるのか!!!』
グレイ『お前食いもんばっかだな…ん?てことは肉だ!肉が食えるのかナツ!!』
エルザ『お前らは…。と、ところでルーシィ。伝説の武器もあるのか…』

こういうこと初めて言われたから初めは戸惑った。
前は、先生も生徒も遠慮して、話題に触れなかった。まるで、腫れ物扱い。
でも今は、先生は遠慮しない。特に、ハッピー先生は、質問攻めをしたり、他のクラスにまで自慢しに行ったり…。
クラスの前で言ったときは、ハラハラしたけど、余計な心配だった。
でも1つ気になることがある。
魔法…。

ルーシィ「あのさぁ、レビィちゃん…」
レビィ「ん?何、ルーちゃん」

帰りは先生の提案で、自由席。だから私は、真っ先に、レビィちゃんの元へ向かったってわけ。
すごい本が好きだから、呼びかける前から本を読んでたの。

ルーシィ「ねぇ、魔法って何?」
レビィ「魔法知らないの?」
ルーシィ「のう、そうじゃなくって…」
レビィ「アハハ、嘘。ごめんごめん。…で、まぁ、ここの学校は魔法を使うの」
ルーシィ「でも、私使えないよ」

そう、私は、魔法は使えない。
でも、倒れるとき、私は確かに感じた。魔力かはわからないけど、体に力がみなぎった。
その時の感覚は、初めてじゃない。何度か同じ感覚にあったことがある。

レビィ「きっかけは何個かあるんだけど、まぁ、この前聞いた話だと…たまたまとか…」
「たまたまじゃないと思うぜ」

声の主を振り返ってみてみると、寝てると思ってたグレイだった。

レビィ「なんでたまたまじゃないと思うの?」
ルーシィ「そうだよ、グレイ」
グレイ「ふつう、使ったことのないやつから、あんなに強い魔力は感じない。俺たち、いや先生以上の魔力。あのあと、ルーシィに見せてもらった物から魔力は感じない」
レビィ「つまりそれってどういう事?」

私とレビィちゃんは、ありえないことを、何としても聞き取るよう、じっと耳を傾けていた。


続く

明日、インサイドヘッド見に行きます。

674:むんむん。:2015/08/18(火) 00:04 ID:BUI

いいなぁ。インサイドヘッドか。面白そうだよね。なんだかヨロコビちゃんは可愛い気がする…
振り回されっぱなしだと思うけどね…
やっぱりルーシィは強いのか!フッ、どうだ、これがルーシィの威力だぁ!ワハハハー。…はい、悪ふざけが過ぎました。……………確かにみんな来ないよねー。寂しいよぉ!…………。




「はぁ、もうかれこれ1時間よ?そろそろ退屈になってきた〜!」

「動きが見えねぇんだからしょうがねーだろ。」

私の視線のさきには想いを寄せる人。ま、まぁべつに、レイスじゃないけどね!

……レイスじゃ…ないもん…っ。

…………………はぁ、ツマンナイのぉっ!やっぱり乗り込んじゃった方がいい気がする。

「ねぇ、乗り込まない?」

嬉しそうな顔をするレイスに話しかけても答えない。…こいつ、頭が天国に逝っちゃってんじゃないの?

「全く、使えない奴は要らないのよ」

バタン

ふふっ、さすが私の吐息。催眠効果もバッチリ☆

「……--…サキュバス………」

あれ?寝てるはずなんだけどな…寝言かな?…ふふ、可愛い♪

「愛してる…」

「……??…………!!」

え、ちょ、ウソ!い、いや。私の催眠効果の能力が変化しちゃってる?いや、今回はお酒を入れたもの=眠るだけ
…なはずなんだけどな。さすがに違う効果はないはず…。

惚れ薬か………使っても効かないよな、きっと。

アスタロト(今・発言・本心…伝える、伝えない……迷う…)

675:むんむん☆:2015/08/20(木) 12:05 ID:BUI

んにゃー。買い出しって疲れるにゃ。

『バステト、あんたって人間の時の記憶はあるの?』

…ない。だけど、何か、大切なものがあった気がするにゃ。ぽっかりと大きい穴が1つ、心に空いていて。

というかなんでさっきサキュバスはあんな事聞いたにゃ?


「つまんなーーい」

とサキュバスから連絡が来る。

「全く、ちゃんと調査はしてるにゃ?レイス達とはぐれてないにゃ?」

「もう。どんだけ心配性なのよ。…レイスは寝ちゃってる」

んにゃ?!もう、ちゃんと仕事するにゃ!

「今からそっち行くにゃ、待ってるにゃ!」



グレイ目線

はぁ、あれから学園はしばらく休み。…あんな事があったんだもんなぁ。

結局シェリーもどっか行っちゃうし、何も聞けやしねぇ。

…ルーシィは何者なんだろうか。

『あたしはルーシィ・ハート..いや、ルーシィでいいや』

あの自己紹介が鮮明に蘇る。なんで、居なくなっちまうんだよ。

なんで、大事にしようと思ったものは全部……

-----消えちまうんだよ



コンコン

「ツクヨミ、遊びに来たわよ。」

「おぉ、あなたは【天の神・アマテラス】ではないですか」

「ふふ、元気そうでなにより。」

「えぇ、元気ですよ。だって…我ら月の者は貴様らに聖戦を仕掛けるんだからな!」

「なんですってあ、…きゃっ」

「ふっ、よくぞ捕らえてくれた。所詮お前も女だ。権力はあっても力がない。」

「ツクヨミ、あなたはいい子だったじゃない」

「黙れ。こいつは今から俺のもんだ。俺の部屋に縛っておけ」

神界-月-では聖戦への第一歩が踏み出されていた。

ツクヨミ(あとは妖精学園の暴走、能力の覚醒だけか…バステト、頼んだぞ…)

676:みさ:2015/08/21(金) 22:39 ID:IRo

す、凄い?!
…確かに人来ないね。
インサイドヘッド面白かった!

677:めいびす:2015/08/25(火) 11:30 ID:lis

何故か!データから!このスレッドが!消え去っていて!書けなかっためいびすです!

あらすじ((皆大分忘れているであろうので

妖精の村、ルーシィ歓迎会が幕をあげた!
ルーシィは振袖を着せてもらい、主人公感半端ない。が、レビィとエルザとともになにやら話し込んでいるようだ…


続…レビィ目線

レビィ「じゃあじゃあ、エルちゃんからね!」
エルザ「む?…わ、私は言っての通りエルザ・スカーレット。妖力はb」
レビィ「はいはい質問!ずっと聞きたかったんだけど、エルちゃんの名前の意味は?」
エルザ「…。エルザは知らん。小さい頃から奴隷だったからな…。ただ、スカーレットは同じ奴隷の少年からつけてもらった名前だ。」

知ってます。って言いたいけど、ルーちゃんが食いつくかなぁーと思って聞いてみたんだけど…案の定、食いついてくれてる…?

ルーシィ「…小、年?」
エルザ「ああ。皆を引っ張っていける強さを持っていた……」
ルーシィ「…その人の、こと好きな、の?」
エルザ「!?!!!?」

うわぉ。鋭いなぁルーちゃん。
私はこの話を聞きながら多分、ニヤニヤした顔になってる。きっと。

エルザ「な、なななななににななな何ををいいっを言っているる!?」

いやいや、混乱しすぎだろ。これは絶対ルーちゃんも思ったって。

エルザ「そ、そそれはささささておきだ!れれ、レビィの話を聞こう!!」
レビィ「えー?もっと、そのお話聞きたいなぁ?ねぇルーちゃん〜?」

控えめにこくこく頷いてる。可愛い。

レビィ「ほらぁ?」
エルザ「い、い、か、ら」
レビィ「は、はひぃっ!!」

わかったから思いっきりの殺気向けないで!!ルーちゃんも引いてるよ!!

レビィ「えええ、おっほん。えーと、順番変わりまして私、レビィ・マクガーデンです!妖力は、かいた古代文字の具現化。好きなものは書物かな。あと、何故かドロイとジェットが一緒に居るのよねぇ…。」
エルザ・ルーシィ「…それって、ジェットとドロイがレビィの事s」
ジェット「あー!!!お前、俺の肉とんなし!!」
ドロイ「俺のもとられた!」
ナツ「へっへーん!だってよう、俺が捕まえた獲物だぜー?」
グレイ「うんうん、そうだよな((もぐもぐ」
ナツ「そーだよなっ!!グレ………。」
グレイ「…?どーした((もぐもぐ」
ナツ「俺の肉うぅぅぅぅっ!?」
ハッピー「もぐもぐ…魚美味しいです」

もう!うるっさいなぁ…
エルちゃんとルーちゃんが折角何か言ってたのにぃ!

レビィ「…ごめん、なんて言ったの?」
エルザ「そ、そそそれよりご飯食べよう!腹が減ってしまったしな!」
ルーシィ「…わ、…私、も」

…あれ?そう?言いたくないのかな?
でもね、私もお腹減ってるからいいの

レビィ「じゃあ食べようか!」
エルザ「うむ!大量に持ってきてしまったしな」

鮪のお刺身に猪の焼肉…かな。野菜炒めに焼きとうもろこし、味噌汁はキノコが入ってるかな?ぬか漬けと…わわ、今回はご飯まである!すごい贅沢だ…!!

ルーシィ「えっと、これは何…?」
エルザ「それは鮪の刺身だな!醤油をつけて食べてみろ」
ルーシィ「…((もくもく」
レビィ「じゃー私も頂くねー」
エルザ「ドンドン食べてくれ!何せ私が釣ったのだからな!」
ルーシィ「…美味しい」
レビィ「うんうん、美味しいね」
エルザ「そうだろうそうだろう!」

エルちゃん威張りすぎだな…。確かに、今までで釣りを成功して帰ってきたのは見た事ないけどさ。嬉しいのはわかるけど、幼いから。可愛いけど




あれ、久々すぎてようわからんです

678:みさ CAT:2015/08/28(金) 22:50 ID:IRo

めいびすお久!
エルザの動揺の仕方が凄いwww

679:めいびす:2015/09/04(金) 22:16 ID:lis

やっぱりみんな来ないのね
みさお久!

あんなにどんちゃん騒いでいた宴は幕を閉じる。
煌めいていたちょうちんはやがて、所々の光が消えていった。


グレイ目線


グレイ「あーぁ…。」

獲物をとったってのに、片付けやることになるとはな…。
まぁ、ほとんどみんな酔って寝ちまったんだけどな。仕方ないか…。

エルザ「おいグレイ、あとそこだけだから片付けておいてくれるか」
グレイ「あー。おう。」

これか…一段ときたねぇ。
なんでこう面倒臭いんだろうな。
ナツも酔って寝ちまったしよぉ…
俺は、気づかれないよう静かにため息をついた。

エルザ「あ、そうだグレイ。終わったらルーシィを捜してくれないか?」
グレイ「は?ルーシィ?何で?エルザが捜せばいいだろ?」
エルザ「私はマスターを何とかせねば。酔っているのに寝ない挙句暴れているらしいからな。それとも、グレイがやってくれるか?」
グレイ「いや、遠慮しとくわ」

暴れてるマスターを抑えるとかミラかエルザしかいないと思うぜ…。









グレイ「あぁーーーーっ!!!終わったぁーー!!」

…って今夜じゃん。やべ。怒られる。
しかしあれはてこずった。

…あ、そだ。ルーシィ捜せって言われてた。
つってもなぁ…。何処にいるんだろうな?

…ん?
急にざあっと強い風が吹き始める。
男の俺でも少し押されそうな…っていうか押されてるくらいの風だけど!

グレイ「うわっ…なんだこの風!」

俺の声も風で聞こえない。
それに、この風はなんか変だ。


そうして押されるように、湖のほとりの茂みまで押されていった。
((まずいぞ、このままだと湖にどっぽんだ…))
そう思った矢先。
さっきまでのが嘘のようにぴたりと風がやんだ。
((…?))
不思議に思い、周りを見回してみる。
…ーーーいた。
ルーシィは、湖に脚をつけて座っていた。周りには、動物が数匹いる。その一匹が、ルーシィの膝に座っている。それをルーシィは撫でている。
…羨ま…しくねぇし!!
…あれ?あの動物、手がカマみたいに…。
あれ、かまいたちとかいうやつか?この間どっかの新聞に載っていた。人を切り裂く妖怪だとか…。
…あれ?あの状況、やばくね?

ルーシィ「…?」

どうしようか悩んでいると、ルーシィがこちらを振り向いた。

グレイ「っ!?」
ルーシィ「…グレイ?」

月明かりに照らされる髪。それはまた神秘的で見惚れる。…じゃねぇ。

グレイ「それ、かまいたちとかいうやつだよな?平気なのか?」
ルーシィ「平気…よ。皆、とっても…優しいわ」

そういうと、数匹が俺の足元にやってきてすり寄ってきた。

グレイ「うわっとと。」
ルーシィ「…ね?」
グレイ「…あ、あぁ、そうだな…」

そういうと、ルーシィは微笑んだ。



…うーん?

680:フィンリア:2015/09/04(金) 22:25 ID:8j6

うん〜〜ん!
メッチャオヒサです!
お、覚えてる?

神作家様方
こんな私を宜しくです!

681:めいびす:2015/09/07(月) 17:31 ID:lis

おおー!フィンリアさんお久です

682:フィンリア:2015/09/08(火) 19:40 ID:B0I

はい!オヒサです!
“さん”付けなくて良いよ!
私も、
めいびすってよんでも良い?

683:めいびす:2015/09/08(火) 22:04 ID:lis

全然おkだよ!
じゃあ私も呼び捨てで行きます。



ルーシィ「…でも、びっくりしたな」

ルーシィはぽつり、とそんな言葉をこぼした。

グレイ「え?」
ルーシィ「私以外にも、…見える人初めて見た、から」
グレイ「…見える、人?」


続…グレイ目線


ルーシィ「…あれ?…ち、違った…、かな」
グレイ「見えるって、物の怪とかがか?

そう聞くと、コクリと頷いた。

グレイ「この村も、俺以外に気配しか皆感じ取れなくてな…」
ルーシィ「…じゃあ、私達だけの共通点…だ」

ーー共通点。俺たちだけの。…何だか嬉しくなる。ちょっとにやけてるかもしれね。うわ、はず…

ルーシィ「…いや、べ、別にそういう意味で言ったんじゃ…ない、よ?」

そういう意味ってなんだそういう意味って!!

グレイ「そ、そうだな。でも、もっとでかい町だともっといるみたいだけどな。」
ルーシィ「…そうなんだ。私の…町、どうだった…かな。村、かな?…あ、そうだ。私のーーー…っ!!!?」
グレイ「え?あ、おい、大丈夫か!?」

急に頭を抱えて、凄く痛そうにしてるんだが!?
声を必死にこらえて、声にならない声をずっと発している。

グレイ「…っ!かまいたち!俺の部屋までこいつ運ぶの手伝ってくれ!」

そういうや否や、ルーシィの周りに風がたちこめ、………浮いた。
すげぇな、と思いつつ

グレイ「ありがとな。こっちだ」

急いで家へ案内する。


グレイん家

グレイ「ありがとな。助かった。あとは俺に任せてくれ」

っていっても、かまいたちは動く様子が一匹たりとも現れない。

グレイ「…ーわーったよ!そこでおとなしくしてろよ!」

嬉しそうな顔をしたのを見ると、台所へ行く。
桶と手拭いを取り出し、桶に水を貯めて持っていく。
今さらおかゆとかだと食いすぎだろうと思ったので、とりあえずは用意してない。
…こういうの、俺あんま慣れてねぇんだよ…

じょぼぼぽ、と水が落ちる音。手拭いを絞って、額に乗せてやる。

ルーシィ「…ぅ、う…」

…まだうなされてやがるな。
寝汗も出てきたようだ。拭いてやるか、ともう一枚手拭いを取りに行く。






…それで、だ。取りに行ったはいいけど。相手は女性だ。むやみに汗を拭いたりなんて出来やしない。
((〜〜っ))
とりあえず水を絞って、首筋あたりの汗を拭いてやる。
すると、少し安らかな寝顔に戻った気がした。
((と、とりあえずこれで勘弁…))
はぁ、とため息をつく。






とりあえずもう一枚の写真布団を出していると、急に声が聞こえた。

ルーシィ「…グレ、イ?」
グレイ「っ!?…お、おお。どうだ体調は?戻ったか?」
ルーシィ「…うん、平気…。ごめん…迷惑、かけちゃって…。」
グレイ「別にいーんだよ。気にすんな。今日は夜遅いし、泊まってけよ。いくら同じ村の中とはいえ、じーさんとこまでは距離がそれなりにあるからな。」

すると、ルーシィはうーんと考え込んで、

ルーシィ「…じゃあ、お邪魔…しま、す」

と言った。



少ないかも

684:フィンリア:2015/09/09(水) 17:13 ID:BeE

グレイーーーー!!!!

はぁはぁはぁ…………………萌えた
アハッ←

めいびす面白かった!

685:めいびす:2015/09/11(金) 22:05 ID:lis

(笑)

鳥のさえずりが聞こえる。
うっすらと目を開けると、白い朝日が小窓から射し込んでいた。

グレイ「くぅ…あぁ…」

今日もまた、1日が始まった。



続…グレイ目線



となりのルーシィを起こさないように静かに起き上がる。
ちら、と後ろを振り返るが、ルーシィはしずかに規則正しい寝息をたてていた。


密かに台所へ向かうと、釜戸に火をつけご飯を炊く仕度を始める。
そして、梅干しの入った壺を取り出す。
俺は料理はもっぱら駄目だが、握り飯なら作れる。
いつもならじーさんのところ行って、ミラちゃんに試作品を食べさせてもらうのだが。
今日はルーシィもいるので、たまにはいいかな、と思って作ることにした。


ほかほかの握り飯とたくあんを竹の皮に包み、机に置く。
俺が毎日狩りに出ていること、朝飯は握り飯でよければ食ってくれということ、好きな時にでてっていい、片付けもしなくてもいいということ、腹が減ったらミラさんに行けということ…。
((…それくらいかな))
筆を止め、折りたたんで握り飯の隣に置く。
((って俺過保護だな!!??))
今更恥ずかしくなって、書き直そうかと考えたがやっぱりやめた。
もう一つの弁当を持って、広場に出かける。
戸の、がらがら…すとん、という音が響く。
なるべく静かに、とは思ったんだが。


妖精村-広場-


エルザ「お、グレイ。早かったな」

エルザはたくあんをぽりぽり、と音を立てながら食べている。

グレイ「そうかぁ?」

俺も、と思いつつ弁当を取り出すと

エルザ「む?珍しいな、グレイが弁当だなんて」
グレイ「俺だってそれくらいできるっての。」
エルザ「いつもならナツと一緒にミラの試作品を食べていたじゃないか。」
グレイ「たまにはいいだろ、たまには」

そう言って、握り飯をひとつ、がぶっと頬張る。
絶対からかってんだろ…!顔が笑ってる…!
ルーシィいたんだし作るってのそりゃ!何かあいつ放って置けn…
てか、エルザも女子なんだから握り飯ばっかじゃなくて家で魚とか焼けよな、と言いたかったがそれは俺の体が心配だったので言わない。
((ルーシィ起きたかな…))





















ナツ「おー!二人とも!早えな!」
グレイ「お前は30分遅刻だがな」

俺は陽を見ながら言う。

エルザ「ほう、相変わらずその辺は詳しいのな」
グレイ「…お前らも習ったはずだができる」
ナツ「んなことやったっけか?」
エルザ「も、ももももち、ろろ勿論覚えているともさ!!いい今、まは、多分…多分………多、分…」
グレイ「6時頃だな」
エルザ「そういうことだ!!」
ナツ「ねみぃ。てか、ミラんとこいくから二人とも付き合え!」

こいつは眠いと言いながらいつものテンションだ。俺はたくあんを頬張りながら、エルザとナツのあとを追った。




やっぱりテンポがつかめない

686:杏奈  真姫ちゃん好き:2015/09/13(日) 22:54 ID:EBA

みんな久しぶり!!
初めましての人も、いる…かな?
杏奈だよ!覚えてるかなー?
覚えてたらよろしくー!
復活だぜ!!

687:めいびす:2015/09/15(火) 06:49 ID:lis

杏奈はん祝復活(≧∇≦)

688:杏奈:2015/09/15(火) 19:17 ID:EBA

ありがとー!
お ひ さ

689:めいびす:2015/09/21(月) 10:49 ID:lis

お久!

ナツ「ミラー!!腹減った!!」
ミラ「あらあら。」

机に面した椅子にどかっと座り込む。
今日はどんなのが出るんだろうか。

ナツ「ミラ、食いもん!」
ミラ「はいはい」
エルザ「いつもすまない」
グレイ「あ、俺今日飯いらないから」
ナツ「!?」

いつも俺と一緒に試作品食ってるのにか!?
どうしたんだアイツ



続…ナツ目線



ミラ「はい、今日は昨日の余り物をリメイクしたわ」

運ばれてきたのは…ん?

エルザ「これは…しょうが焼きとかいうやつか?」
ミラ「そうね。それであってるんじゃ無いかしら?」
ナツ「何でもいいや。頂きます!」

口に運ぶと、生姜の香りがふわっとして、タレとあっている。これはご飯に合う。

ナツ「うめぇ!」
ミラ「じゃ、これも採用ね〜♪」






ナツ「ごちそーさん!」
グレイ「約5分で完食しやがった…」

目の前の皿は米粒一つさえ見当たら無い綺麗な皿だ。
だって、残すの勿体ねーだろ?

ミラ「いつもありがとうね。じゃ、行ってらっしゃい!」
ナツ「おう!」

俺は襟巻きを巻き直してじっちゃん家を出た。
目指すは樹海。






エルザ「そういえばナツ、今更なんだが、いつも襟巻きを巻いていて暑く無いのか?」
グレイ「鱗みてーな柄だしな」
ナツ「俺は火の妖力だからな、暑いとか感じたことねーよ。寒いのもあんまりな。それに、父ちゃんから貰ったんだ。手放すわけねーだろ」

俺の父ちゃんはいわゆる龍というやつだ。俺は龍に育てられた。父ちゃんは幼い頃に黙って出て行ってしまったが、俺は探し続けている。

グレイ「龍が父ちゃんだもんな、テメェは。俺も寒さは感じ無い方だが」
エルザ「暑さも寒さも感じ無いとは羨ましいものだな…」

続け


短くてごめんなさい

690:杏奈:2015/09/21(月) 14:58 ID:EBA

ナツルー?グレルー?

691:杏奈:2015/09/21(月) 15:24 ID:EBA

二泊3日で、野外活動に、行ったよー!

692:杏奈:2015/09/21(月) 15:24 ID:EBA

みんないるのは、嬉しいけど、
Akiが、いないのが、寂しい…

693:みさ CAT:2015/09/22(火) 16:35 ID:IRo

皆お久〜!!!
覚えてるかな?
これからは、また来るから忘れないで!
でも、やっぱり久しぶりにきても、皆凄いなぁ〜…。

694:めいびす:2015/09/23(水) 16:17 ID:lis

みさお久!

杏奈はんはAkiと仲良かったからね…でも、きっと戻ってくるよ!

695:杏奈:2015/09/23(水) 22:38 ID:EBA

みさ お久!!
めいびす そーだよね!

696:みさ:2015/09/23(水) 23:08 ID:IRo

めいびす、杏奈お久!!
よかったー(^^♪覚えてる人いたー!!

697:みさ:2015/09/23(水) 23:40 ID:IRo

ルーシィ目線

まあ、あんなこともあったけど、一応学校に戻ってこれましたー!

ルーシィ「やったー!ながかったな〜…」

そういえば、さっきからずっと、グレイとレビィちゃんが魔力がどーだかこーだかって話してたな…。
途中からひ聞いてなかったけどね。

ルーシィ「よーし、レビィちゃん。出よう!!」
エルザ「ま、待て!!!」
ルーシィ「え?」

ちなみに私は外に降りてます。
そう、私たちの長いキャンプが無事に終わった…。
、てなるわけないよね。
皆は無事だけど…。
そう、ちゃんと考えれば、わかったはずだ。
テレビやら記者やらが待ち構えてたことに…。

ルーシィ「え、ちょっと、な、何をするんですか?!」
「今の気持ちは!!」
「どうだったですか!?」

あんなに、大規模の放送だったらしいんだから…。
フラッシュがとまらない。

ナツ「な、何だよ、まぶしー」
レビィ「ル、ルーちゃん!大丈夫…」

あー、はい。
もう慣れていて、まったくまぶしくありません。
嫌な、慣れだ…。

ルーシィ「静かにしてください」
「ざわざわ、ざわざ………」

こういう時の対処法は、知ってる。
適当に言えば満足して、勝手に消える。

ルーシィ「わた……………」

え?
誰かに背中を引っ張られ、後ろに倒れこむ。
そのおかげで、バスの中に入った…瞬間に、走り出す。

「あーーー」
「待ってー」

追いかけてくる。
どうしよう…。

エルザ「下がってろ…」
ルーシィ「え???でも、えr」

かっこよかった。
髪が流れ、服もいつのまにか変わってる。
剣を持ち、立つ姿。
不思議と怖くなかった。逆に…。

ルーシィ「かっこいい…」
レビィ「そうだよね」
ルーシィ「え?あ…」
レビィ「あれがエルザの魔法。皆、一人ひとり、魔法を持ってる」

最後のほうは聞こえてなかったかもしれない。
目頭があつい…そんな気がする。
だって…いつのまにか、みんながたたかっているんだもん。
あんなに迷惑掛けたのに…。
皆が、私のために…。
それが、一番うれしかった。


続く


あー。
やばいわ…。

698:めいびす:2015/09/25(金) 20:31 ID:lis

やばく無いぞ!上手いぞ!

行っちゃったわね…。
毎日毎日行ってくれるけど、危険な目にあったって報告はない。
凄いことだとは思うけれど…。でもまぁ、そろそろ役目が変わる宴があるものね。あと少しの辛抱ってとこかしら。

マカロフ「うむ…おはよう、ミラ」
ミラ「あら、おはようございます、何かお食べます?」
マカロフ「あぁ…頼む」



続…ミラ目線



マカロフ「しっかし…ルーシィは何処へ行ったのかのう」
ミラ「確かに、昨夜は帰って来ませんでしたね」

料理を机に置きながらいう。
長老は、ご飯と味噌汁と魚と漬物をほとんど食べている。ごくたまに他のものも食べているけれど。

ミラ「でも、この村の人達はいい人ばかりだし、大丈夫だと思いますよ?」
マカロフ「まぁ、その辺で倒れても誰かしら助けているだろうしな…いただきます」

そんなこんな話してるうちに、青い何かがのれんの向こうに立って(?)いる

ミラ「いらっしゃい!…えーと」
ハッピー「あい…オイラだよ…」
ミラ「あらハッピー。どうしたの?ナツはもう狩りに行っちゃったわよ?」
ハッピー「あい、着いて行くって言ったら危ないからお前は待ってろーって…」

確かに、もともと樹海にいたとはいえ危ないかもしれ無いわね…
ナツにしては、ちゃんと考えていたんじゃない?









ナツ「っぶしょーぅい!!」
グレイ「っうっわきったねぇ!!」
エルザ「集中しろお前たち!!獲物が逃げるだろう!!」
ナツ・グレイ「((いや、エルザの声の方が大きいし))」
エルザ「何 か 言 っ た か ? …」
ナツ・グレイ「いいえ何にも!!!?」









ハッピー「で、とりあえずここに行けって言われて…オイラ…」
ミラ「大丈夫よ、預かっててあげるわ」
ハッピー「あい!ありが…」

…?どうしたのかしら?
ハッピーの視線の先を追ってみると…、
…長老のご飯?…いや、正確には焼き魚、かしら?
確かに、ハッピーは猫…みたい…(?)だし

ミラ「お腹減ってるの?魚食べる?」
ハッピー「あい!ちょうだい!」
ミラ「はーい。ちょっと待っててね」

空はだいぶ明るくなって、青空が見え始める。山が、木が、草花が、村が。日の光を浴びて朝が来たという事を知る。
((今頃、みんな起き始めた頃かしら))

続け

…ん〜?なんだろ、なんか違う気が

ナツルーかグレルーかはお楽しみって事で…←

699:ツバキ:2015/09/26(土) 16:58 ID:QJY

この間ゾロで小説を書いたものです
新しいのを思いついたので書きます!

人物紹介

ルーシィ……誰にでも優しく何をしても可愛い高校生!好きな人はいないマスターの命令でグレイや色々な     人を鍛えている・・・魔法・精霊 妖怪.人間になれる
グレイ………誰にでも優しくヘタレでイケメン?高校生!好きな人はルーシィだ。魔法・造形魔導師人間.妖     怪になれる
ゾロ…………ルーシィに助けられ執事をしながら鍛えてもらっている…学校ではいわゆるイケメンな性格。
     ルーシィが好きらしい。
サク…………狐の妖怪。あちらの世界では薬師呪いまで掛けられるwルーシィに助けられたある条件をつけて
     鍛えてもらっている学校では優しく猫かぶりwルーシィをイジるのが大好き
ササメ………サクと同じでルーシィに助けられ条件をつけて鍛えてもらっている
     学校では優しいが人間が苦手...でも世話焼きのツンデレみたいな男子君w

その他色々な人がて出来るのでヨロシクです
     
     

700:ツバキ:2015/09/26(土) 17:17 ID:QJY

小説書きます!
ササメとサクは漢字で名前を書きます

ル おはよ〜
グ おはよう〜姫さん寝不足か?
ル そうみたい
ゾ おはよう
ル ん。おはよ
ゾ 今日…学校だぞ?
ル わ…わかってるよ
朔 やだなー猫かぶるの疲れるし
ル じゃあ辞めればいいじゃん、サク

そう…この猫をかぶっているのがサクである

細 だよな、人間は苦手だが
ル あははは…
朔 それよりさぁ…蝶ちゃん今日の放課後暇?
ル ねぇ!急がないと時間!
朔 スルーしないでよ蝶ちゃん

そうルーシィにはもう一つの名前があるその名前は…胡蝶

グ 姫さん!ボフッ
グレイが九尾に化けた!
ル ちょっ!
ゾ おい!ルーシィを攫うなよ
グ 俺が誘拐犯みたいじゃねぇか!
ゾ そうだろ?
グ ちげぇし!
ゾ じゃあ何なんだよ
ル 早く学校行こ?ニコッ
グ わかってらぁ

学校付いて直後w

男 ルーシィちゃーん!おはよう〜
ル うん!おはよニコッ
男 はぅバタンキュー
ル どうしたんだろ?

701:みさ CAT:2015/09/27(日) 13:18 ID:IRo

めいびすありがとう(T^T)
でも、めいびすはもーっとすごい!!

702:フィンリア:2015/09/27(日) 19:12 ID:bqo

おっひさー(=^0^=)/

皆の更新率が高くて、尊敬!
しかも、神作品を見せてもらえていて私感動です!



ここで、お知らせです!
更新率は亀以下何ですが、
小説スタートしたいと思います!

学パロです!

ナツルーグレルー迷ったんですが、ナツルーに決めました!



よければ、見てくれると嬉しいです!

703:フィンリア:2015/09/27(日) 20:37 ID:bqo

設定を書きたいと思いま〜す!


【ルーシィ・ハートフィリア】
完璧なる鈍感。
完璧なる純情。
恋と言うものを知らない。
家はお金持ち。
家出中で、家には小さい頃からルーシィの見方をしてくれる
バルゴがいて身の回りの世話をしてくれる。

高校二年生。


【ナツ・ドラグニル】

ルーシィと同級生。
あるときルーシィと知り合う。
そして、そのルーシィに少しずつ恋心を寄せる。


【グレイ・フルバスター】

ナツ達と同級生。
ルーシィのお兄さん的存在になっていく。


【エルザ・スカーレット】

学園の生徒会長。
高校三年生。
甘いものが好き。恋のことになると、冷静でいられなくなる。




今は、ザッとこんな所で💦

704:杏奈:2015/09/27(日) 21:34 ID:EBA

みんなすごいなー

705:みさ CAT:2015/09/29(火) 21:03 ID:IRo

設定作ってて凄い!

706:杏奈:2015/09/30(水) 19:26 ID:EBA

すごいよねー!!

707:杏奈:2015/10/01(木) 22:36 ID:EBA

このスレ終わっても、7にして、続けよーね!!

708:めいびす:2015/10/03(土) 22:53 ID:lis

もちのろんだぜ!
さいきん続きが思いつかない…

709:杏奈:2015/10/04(日) 22:24 ID:EBA

がんばってー!!

710:めいびす:2015/10/07(水) 20:47 ID:lis

ちらっと思いついたっぽいので書きます


時間は早くて、あっという間に辺りは暗くなる。夕陽が沈みかけた今は、空の一部分が朱色となる。村に提灯が光始めた頃、ウォーレンから念話がはいる。

ウォーレン「((みんな、聞こえるか?))」
ウォーレン「((…襲撃だ。まだこの村まで来ちゃいないが、あと一刻で到着しかねない。それより速いかもしれねぇ。))」
ウォーレン「((相手は…多分、鉄の森だ。妖が扱える村のひとつで、指名手配の奴がわんさかいる村で、影打ちもやりまくって成功してるって話だ))」


続ー襲撃ー


一刻たった頃には、鉄の森は妖精の尻尾に到着していた。
だが、ウォーレンのおかげもあり、妖精の尻尾も、村の門の前で待ち構えており、今は相見えたままだ。
やがて、しびれを切らしたエルザが話し出す。

エルザ「…名を名乗ったらどうだ」
???「フン………俺らは鉄の森つってよぉ、妖精を追い払いに来たんだよ。飛んじゃいけねぇ森もあるんだ、ってなァ」
ナツ「あいつほっそいし骨格はっきりしてんなぁ…ちゃんと食ってんのか?」
グレイ「よせ」
エリゴール「俺の名はエリゴール…。死神さ!!」

そういった刹那、エリゴールは空を風で飛び、他のものは村へ突進してくる。
エルザ達も負けじと構える。

???「ひひひ…無様だな」
ナツ「!?」

そこら中から何か黒い手のようなものが大量に出て来る。それはエルザ達には横から、後ろから、前から、下から、上から。

エルザ「ひるむなァー!!」
皆「おおぅ!!」
ナツ「これぐらいならちょっとの炎でいけちまうぜオラーーーーーー!!」



レビィ「古代文字!炎!」
???「おいおい…よそ見はいけねぇなぁ?」

黒い紐のようなものがレビィめがけて飛んできて、レビィを拘束した。

レビィ「ひゃっ!?」
ジェット・ドロイ「レビィ!!」
???「苦しみながらしにな…お嬢さん」
グレイ「テメェこそよそ見すんなよ?氷造形、槍!!」
???「っ!?」

グレイが作り出した氷の刃は、黒い紐のようなものを切り裂く。レビィの拘束が解けた!

???「…ちっ、」
???「よそ見するからだよレイユール。」
レイユール「わーってるよカラッカ」




???「おい、どーした嬢ちゃん。巻き込まれちったのか?」
ルーシィ「…あ…」

村の広場で座り込んでいたルーシィに声をかけたのは、妖精の尻尾ではない男だった。不敵な笑みを浮かべいるように見えるが、月の逆光でよくわからない。

ルーシィ「…鼠男?」
???「ん?」
ルーシィ「妖、怪…?」
ビアード「はっ、んなわけねーだろ?人間だよ人間。ビアードっつうんだ。」
ルーシィ「…ビアード、さん」
ビアード「安全なとこまで連れてってやろうか?…つっても、その紋章があるってことはこの村の人間だよな。妖力使えねーの?」
ルーシィ「…」

彼女が俯いたときに、ビアードと名乗る男はルーシィに手を伸ばす…。
その時、ドドドド…と足音が聞こえた。

ナツ「ぅおらぁあ!!!!」
ビアード「ぅぐおっ!!??!」

3尺ぐらい吹っ飛んだ。

ルーシィ「ナ、ツ…」
ナツ「うぉ!?ルーシィ!?あぶねーだろ!」
ルーシィ「ごめ、ん…力、入らな…くて。立てない…」
ナツ「しゃーねーな。」

ナツはルーシィを助けながら立たせ、「ハッピー!」と大声で呼ぶ。

ハッピー「あい!」
ナツ「ルーシィと一緒に避難してろ!」
ハッピー「あい!ルーシィ、失礼するよ」
ビアード「くっ…。馬鹿だな…。空はエリゴールさんが支配できるのに」
ナツ「…!?」

気付いた時には遅く、ルーシィ達は空へと飛びだっていく最中であり、大分遠くだ。

ナツ「テメーをぶっ飛ばしてから行く…!!」
ビアード「くっくっ、お前の相手は俺じゃねぇ。なぁ、カゲ?」
ナツ「ぐおっ!?」

ナツの下…正確には影から、黒い拳で殴られた。

カゲ「その通りだ、桜頭。」
ナツ「クソッ…!」




ルーシィ「ハッピー…どこ行くの…?」
ハッピー「とりあえず空に避難するよ!」
ルーシィ「……!ハッピー、前…!」
ハッピー「人影…!?どうやって」
エリゴール「俺は死神でなぁ…浮けるんだよ…っ!!」
ハッピー「あいつ風で飛ん…ぷぎゃ!!」
ルーシィ「…っ!!ハッピー…!!」
エリゴール「くっははは…!」

風でハッピーを攻撃され、飛ぶ術をなくしたルーシィ達は空から地上へ向かってひゅうう、と言いながら落ちていく。



アイゼンヴァルトを使いたかっただけです。ほぼオチも漫画と一緒です。申し訳ないです。文章下手すぎて

711:杏奈:2015/10/08(木) 17:09 ID:EBA

めいびすすごいなー!ちらっとで、これなのね…すごいぉー!

712:みさ CAT:2015/10/09(金) 18:39 ID:IRo

テスト終わったぁー!!!!
皆さんよろしくねぇー!!

713:杏奈:2015/10/09(金) 22:38 ID:EBA

良かったねー!!
これからもよろしくー!

714:めいびす:2015/10/09(金) 23:04 ID:lis

お疲れー!
私もテストだったんだよなぁ…

715:杏奈:2015/10/10(土) 22:29 ID:EBA

マジか…お疲れ

716:みさ CAT:2015/10/11(日) 15:44 ID:IRo

でも、5教科だけだった。


グレイ目線

ハッピー「はい、じゃあ通知表返すよ〜」
「えぇー」

あの事件から約1、2ヶ月たち、明日からはなんと…。
そう。夏休みだ!!
だが問題がある。
うちのところは早く、7/10から、そして長く、9/10までだ。

ハッピー「ルーシィ」
ルーシィ「はい」

まあ、それなりというか、物凄く宿題が多い…。そして、内心が3以下は、宿題が×2だ。全部じゃない。その教科だけだ。

ハッピー「グレイ」

俺は、今危険区域だ。

ハッピー「はい……プッ」

アァーーー!!
もちろん、オール2☆
一種の才能だと考えたい…。

ルーシィ「わー…こりゃ大変ねグレイ」
ナツ「ハーハッハッハッ!残念だな」
グレイ「見たな…見せろ」

ルーシィはスッと渡してきた。笑ってやる!

グレイ「…な、何〜!?」

オール5だと…。しかも、始めたばかりの魔法科まで。

ナツ「残念だな」
ルーシィ「もう、そんなこと言わないの。ほら、呼ばれたわよ」
ナツ「イヒヒヒヒ。どうかなっと…ギィヤァァ!!」

ハラハラと通知表が落ちてくる。
ルーシィが上手くキャッチし、開く。そして…固まった。
俺も必死に覗く…固まった。
え、えぇ?う、うそだだだろ??ここここんなのみ、みたことななななないよ。

ルーシィ「せせせせ、先生。この数字は?」

そこに羅列していたのはあろうはずもない−5の文字。

ハッピー「ああ、新しくできたんだって、プッ」

どうしよう。

ナツ「……………」(ブツブツ

ヤバイ。ブツブツ言ってる。

ルーシィ「わかった」
グレイ「え?」
ナツ「…」

そして仁王立ちして見下ろして言った。

ルーシィ「私が手伝ってあげる」

鼻息を荒くして言うルーシィば可愛い…と言うかカッコいい…と言うか。頼りがいがあると言うか…怖い。
でも、同時に嬉しい。
夏休みの間もルーシィと一緒にいれる。でも、ムカつく。
二人きりじゃなくて、あいつがいるのが。


続く


このあとの展開を考えていません。
−5はちなみち、普通の5より、取るの難しいですが、ナツはオールです。

717:杏奈:2015/10/11(日) 21:16 ID:EBA

おもしろいよー!

718:るー:2015/10/11(日) 21:17 ID:q4c

久しぶりに来ました
ID変わってますが、るーです
みんな小説すごいです!

719:るー:2015/10/11(日) 21:18 ID:q4c

杏奈もきたの〜?

720:杏奈:2015/10/12(月) 11:17 ID:EBA

うん!

721:みさ CAT:2015/10/13(火) 20:05 ID:IRo

ありがとう!!


ルーシィ目線

ルーシィ「フフンフンフンフフンフン♪フフンフンフンフ…」

ついに私たちに夏休みがやって来た。宿題はじみに多い…。
でも、頑張らなくっちゃ!!

ピーンポーン

グレイ「ルーシィ!」
ナツ「ルゥーーシィィ!!」
ルーシィ「今行く!!」

そして今日は一日目。そしてみんなと勉強するの!!
まぁ、ほとんど私が教えることになりそうな気がする……。

ルーシィ「いらっしゃい!」
グレイ「どーも…」
ナツ「チィーッス」

そして部屋に戻ると、グレイは荷物を置きながら呟いた。

グレイ「それにしてもこの家…でけぇーな」
ルーシィ「そぉう?」

私のちゃんとした家は違うところにあるの。で、今住んでるところは別荘。でもほぼ家。

グレイ「あ、当たり前だろ!俺んちの2倍はあるぜ?!」
ナツ「そんなことより早くやろうぜ」

ルーシィ「えぇ!」

あ、あのナツがあんなことを言うなんて…。
世界は何年後に滅亡するんだろう…。

ナツ「ことあと飯だから」

…ですよねー。


一時間後


ルーシィ「よーし…終わったぁー!」

うーん、と立って伸びをする。
英語の3分の2が終わった。あともうちょっと…。

ルーシィ「よーし…」
グレイ「ルーシィ」

回りを振り返ると寝ているナツ…と困り顔のグレイがいた。

ルーシィ「どうしたの?」
グレイ「ああ…これがな」
ルーシィ「これは、こうやって…」

大きい窓から暖かい光が包み込む。
何か…楽しいな。

ルーシィ「何か、楽しいね」

手を一瞬止めて顔を見ないで言う。そしてすぐ書き始める。
グレイは、一瞬驚きそのあとフッと笑った。
でも、まだ2ヵ月あるなと眠い目を擦り、考えた。


続く

722:めいびす:2015/10/13(火) 21:17 ID:lis

みさのクオリティ…
時間が空いたら書きたいと思います!

723:みさ CAT:2015/10/14(水) 18:47 ID:IRo

めいびす、クオリティなんてないよ!
そして今テストが返ってきて精神的にダメージがヤバイです。


グレイ目線


そう、それは突然に訪れた。
そう、いつものようにルーシィの家で勉強をしていた、というかまだ3日目なんだけどな…。

ルーシィ「ね、ねぇ」
グレイ「何だよ」
ナツ「………(zzz」

ナツが寝ていた日のことだ、と言ってもナツが真面目に勉強しているところをまだ見ていない。と言うか、寝ている姿しか見ていない…。

ルーシィ「そのさ、この宿題終わったら、そのあとプール行かない…?」
グレイ「おう……え、えぇ?」

ル、ルーシィが、お、俺を誘ってくれた!!これは…2人であんなことやこんなことを…。

ルーシィ「でさ、ナツや、レビィちゃん、エルザ…人数あわせでロキを呼んでいこうと思うんだけど…どう?」
グレイ「おう!」

ルーシィと!ルーシィと!ルー…へ?

グレイ「もう一回言って!!」
ルーシィ「…皆も呼んでいこう!」

えぇーー!!
2人じゃないのかよ!まあ、い、いいだろう。

ルーシィ「でもね、その課題が終わってからだよ!」
グレイ「おう!」

よし!!
終わらしてやるぜ!


という訳で今に至る。

グレイ「…かわいいな」

こんなこと、通常出来るわけがない、まぁ、ナツが寝ているから出来るんだけどな…。
ルーシィも、課題が終わったらしく、初めはうたたねしていたが、突っ伏して寝ている。

グレイ「やわらけ」
ルーシィ「…んん」

あ、やべ!
てか、本当にモチモチだなぁー。

ルーシィ「んん…ふぁーぁ…」

伸びをして、目を擦った。

ルーシィ「おはよ…」
グレイ「おはよ…てかそんな時間じゃねーぞ…w」
ルーシィ「えぇ!」

ルーシィは時計を見る。

ルーシィ「やっばー…こんな寝てたんだ…。プール行けるかな」

俺はニヤつきながら終わった宿題をちらつかせる。

ルーシィ「!凄いね!!これなら近いうちに行けそう!」

そう、確実にルーシィの水着姿を見る日は近付いて…ゲホンゲホン。
確実に課題が終わる日が近づいているのだ。


続く

何故でしょう、自分で書いたのに一瞬「リア充爆発しろ(・д・´)!」と思った。

724:めいびす:2015/10/14(水) 21:40 ID:lis

みさ…(笑)


ナツの手により敵から離れる事ができたルーシィは、ハッピーとともに空へ避難。
けれども、空はエリゴールが支配しているのを忘れていた!ビアードを速攻倒すと思った矢先、カゲと言われるもう一人が現れた。

空に避難していたルーシィ達は、予想通りエリゴールにより狙撃、ただいま落下中。


続ー襲撃ー


ルーシィ「っ…ハッピー…!!」

段々と地面が近づいてくる。
ハッピーに手を伸ばすも既で届かず、やっと側へ寄せられた時、もう目の前が地面だった。衝撃を覚悟して身を固くした。







ルーシィ「…あ、れ…?」

ー痛く、ない。というか、暖か…。
目の前には、綺麗に整ったか…お…

グレイ「あっぶねー…。何で空なんかから落っこちてくんだよ!って、ハッピーのせいか」
ルーシィ「…グレ…?」
グレイ「みたとこ、空のエリゴールに狙撃されたんだろ。大丈夫か?」
ルーシィ「あ…う、うん。私は…平気…」

鼓動が、早い。暖かいというより、暑くなってきた。ルーシィはそう感じた。こんな感覚は、どこか過去にあったような…。
そうは思いながら、ルーシィは記憶を手放した。

グレイ「…ん?お前熱くね?てか、顔赤…お、おい?ルーシィ!?」
ルーシィ「も、もう…限界…」
(ぱたっ)
グレイ「((えぇ!?ここで意識失われても!?危ないんだけど!?))」
レイユール「おらおらぁ!逃げ出してんじゃねぇぞぉ!!」
グレイ「っくそ!今はほっておいてくれっての!!氷造形、盾!!」

黒いひものようなものがまたグレイ達にとんでくるが、グレイはルーシィを抱えたままなのでとりあえず盾で防いだものの、あまり長くは持たない。

レビィ「グレイ!…ルーちゃん?」
グレイ「っ…ちょうどいい!レビィ、少しだけこいつを頼んだ!」

グレイはレビィにルーシィを託すと、構えなおした。

レイユール「もう逃げねぇのか?」
グレイ「逃げるも何も、お前は今から楽にしてやるよ…」

そういってから数秒流れたが、やけに長く感じる。そして、月が雲に隠れ、一瞬闇に覆われた。風を切る音がしたと同時に月が顔を出した。


レイユール「…」
グレイ「…」

土埃をあげて倒れたのはレイユールだった。

グレイ「だから言ったろ。楽にしてやると」
















ナツ「2対1はやっかいだな…!主に、その…ちょんまげのやつ!」
カゲ「ちょんまげではないけどな!!!俺はカゲだっての!!」
ビアード「そろそろ…疲れてきたんじゃねえの?炎使い」
ナツ「それはテメーらだろ?」

また距離をとって瞬時に詰めてくるナツをかわしながら、ビアードはうしろへさがっていった。

カゲ「いくらすばしっこくとも、これはかわせまい…八つ影!!!」

八つの黒い蛇のようなものが、カゲの手をついた場所からばっと飛び出る。

ナツ「うおおぉぉぉぉぉおらああぁぁ!!」
カゲ「っな…!!?」

かわして壊して、距離を詰めて襟をつかんでビアードの方へ投げ飛ばす。

ビアード「おわっ!?」
ナツ「火龍のぉ、咆哮!」

あたりが一瞬眩しくなると同時に、空へと光る二つの星があった。

続け

短いかも…

725:杏奈:2015/10/15(木) 21:25 ID:07I

二人ともすごすぎるぅー…
うちも書きたいけど…
二人みたいにかけないよー!

726:めいびす:2015/10/15(木) 22:13 ID:EUE

お腹と二の腕が超痛いです。

727:みさ:2015/10/16(金) 19:53 ID:IRo

あんなありがとー!
めいびす凄いよね〜(ウンウン
あんなも書けるって!
めいびす大丈夫…?

728:めいびす:2015/10/17(土) 14:01 ID:lis

…んん?726でそんな発言してないと思う…誰かわからんが、ご自愛ください?

729:みさ CAT:2015/10/17(土) 17:00 ID:IRo

大会終わったぁー!!
準優勝!

730:みさ CAT:2015/10/17(土) 17:01 ID:IRo

>>726本当だ…違う
ごめんなさい

731:杏奈:2015/10/18(日) 21:24 ID:07I

IDが、EUEの人はなりすましだって
気おつけよーぜー
うちもやられた

732:めいびす:2015/10/18(日) 21:56 ID:lis

そーなのかー。情報提供感謝ですぜっ

733:めいびす:2015/10/18(日) 21:57 ID:lis

てか、実際にお腹痛くて二の腕あざできてるけどね…

734:みさ CAT:2015/10/19(月) 21:22 ID:IRo

知らなかったなぁー…。
今度からちゃんと気をつけます……。

735:杏奈:2015/10/20(火) 12:10 ID:07I

めいびすやば!

736:杏奈:2015/10/21(水) 22:44 ID:07I

来ないかな…めいびすとかみさとか…

737:杏奈:2015/10/24(土) 10:26 ID:07I

…来ない

738:サスケ FD:2015/10/24(土) 13:59 ID:5rU

どうも!初めまして!!サスケです!呼びタメOKです!皆さんは!?
あ、あと私、ナツルー・グレジュビ・ガジレビ・ジェラエル小説スレにも入ってるので…行く回数が少ないと思いますが…よろしくお願いします!!

739:めいびす:2015/10/24(土) 17:29 ID:lis

サスケさんよろです!呼びタメは可ですぜ
51巻にちょびっとグレルーっぽいシーンがあった…( T∇T)



ナツ「おーっし!まだまだ行く…ぞ?」

そこにあの二人の姿はなく、風に舞い上げられた砂が舞っていた。

ナツ「…あれ?」
ナツ「…さては…逃げたなっ!!逃すか〜っ!!」

空に向かって叫び、走り出そうとする…けど、マフラーを掴まれて反対方向に倒れた。

ナツ「ってーな!!」
???「落ち着きなよ。あいつが逃げたってどうでもいいけど、今は村を死守しなきゃ」
ナツ「…カナ」
カナ「ほら、もっと暴れたらどうよ?ヒック」


続ー襲撃ー


グレイ「ふぅ。レビィありがとうな。ルーシィー?」
レビィ「あの…ルーちゃんどうしたの?」
グレイ「んー…まぁ、色々な…」

そう言いながら、グレイはルーシィの頬をぺちぺちと叩く。やっぱり赤くて、熱い。熱があるようだ。
…やはり、起きる気配はない。
と、その時。
急に影が落ち、上を向くと大量の人が飛び上がっていた。

グレイ「妖力剣の使い手の雑魚どもかよ…っ!」

グレイはレビィからルーシィを受け取ったため、またまた下手に動けない。

レビィ「…っ、古代文…」
???「舞え!剣たちよ!!」

空で鈍い音が広がり、剣だけが宙に舞っている。

レビィ「う、ぅえ…」
グレイ「おいおい…ころしてねぇだろうな…」
エルザ「む…あれは刃のない剣だ。」
グレイ「ならいいけどよぉ…」

エルザは最初は着ていなかった羽がモチーフという鎧を着ている。…はっきりいって、変わったデザインだ。

エルザ「それより、ルーシィはどうしたんだ?気を失っているようだが…。」
グレイ「熱があるみてーだ。」
エルザ「ええっ?あ、レビィ、お前の古代文字 回復で治せぬか?」
レビィ「ううーん。どっちかというと状態異常だから…。私じゃ無理かも。それより、グレイが冷やしてた方がいいと思う」

エルザはなるほどという顔をして、グレイは気づかなかったという顔をしている。
少し間があってから、

エルザ「じゃあグレイ、頼んだ。レビィは皆の応戦へ向かってくれ。ここは私が守る」
グレイ「エルザに守られるって…俺…。」
レビィ「うん、了解。エルザも気をつけて!」

グレイは微妙な顔をしてルーシィのおでこに手をつけて冷やし始める。
レビィは皆の元へ戻っていった。






カラッカ「…あ、あれ…ビアード?レイユール?おい、みんな?」

妖力で村の門に身を潜めていたカラッカは、顔だけを出し辺りを見回す。そこは、鉄の森の仲間たちが横たわっている。少し遠くからも合戦の声が聞こえるが、この辺りは静かだ。

カラッカ「…」




エリゴール『いいか?今回は妖精の尻尾がうざったらしいから消すが、もしもの場合は村長だけでもやれ。いいな?』




カラッカ「…」

何かを決めたような顔になると、また顔を村の門に引っ込め、村長を探し始めた。
カラッカがいた場所は、また静寂に包まれた。



…うーん?

740:杏奈:2015/10/24(土) 18:23 ID:07I

グレルーだよね!そ〜信じる!

741:サスケ FD:2015/10/25(日) 13:04 ID:V5M

めいびす)よろしく〜!めいびすって、グレルー派?私はナツルーもグレルーもどっちもLOVEな人だよ〜!!

『お前に渡すかよ!!ヴァーーカ!』

「ルーシィ!!」
「なに?ナツ〜。」
フィオーレ1のお騒がせギルド…失礼。フィオーレ1最強のギルド【妖精の尻尾】そして、ギルド1の問題児ナツ・ドラグニルは同じチームのルーシィ・ハートフィリアの事が好きだ。
「仕事行こうぜーーっ!!あと好きだ!」
「ハイハイ。どんな仕事!?」
「おう!魔m「オレと行こうぜ!!」
「あ!グレイ!!でも、ジュビアは?」
割り込んで来たのはナツと1,2を争う程の問題児。グレイ・フルバスターだった。グレイもナツと同様、ルーシィが好きだ。だが、ルーシィは超鈍感女子。二人の気持ちに全然気付いていなかった。
「ジュビアなら、仕事だ。」
「おい!グレイ!!オレが先だったんだよ!!ヴァーカ!」
「先とか関係あるか!!クソ炎!!」
「なんだと!?お喋りパンツゥ!!」
「うるせぇ!!単細胞っ!!」
「ハイハイ!!そこまで!!3人で行きましょ?」
もう少しで殴り合いになるところでルーシィが止めに入った。
「(だって、殴り合いになったら…エルザが恐いもん…!!)」
とか内心思いながら…;;
「わーったよ。」
「よろしい!ハッピー!いい仕事あった?」
「あい!猫を見つけるだけで120万J貰えるやつでいい〜?」
「「「猫を見つけるだけで!?」」」
依頼書にはこう書いてあった。
『私の猫を見つけてください!3匹の猫が逃げたんです!!
猫の説明
1匹目は…桜色の毛。つり目。暴れん坊。
2匹目は…金色の毛。目はクリクリ。足が速い。
3匹目は…紺色の毛。たれ目。体温が低い。

見つけてくれると、報酬120万J』
と。これを見てルーシィは誰がどの猫を探すか、瞬時に決めた。
「んじゃ、ナツは桜色の毛の子!私は金色の毛の子ね!グレイは紺色の毛の子!OK?」
「「おう!!ハモんな!気色わりぃ!!」」
「あはは…ちょっとうるさい。」ギロッ
「「ご・ごめんなさいぃぃ!!」」
このとき、ナツとグレイは思った。ルーシィには時々、エルザを超えるオーラがある…とか。
「ミラさーん!この仕事に行ってきます!」
「分かったわ!ルーシィ!行ってらっしゃい!」
「ナツ!グレイ!なにしてんの!?行くよー!!」
「おうよ!!」
「っしゃーー!!!燃えてきたーっ!!」
       続く

742:みさ:2015/10/25(日) 18:43 ID:IRo

サスケさんはじめまして!
2人共すごいなー…。

743:サスケ FD:2015/10/25(日) 18:52 ID:V5M

みささん)どうも!!みささん!呼びタメOKですか?私はOKです!
めいびす)本当だ!51巻にグレルー入ってる〜!!あと『わぁ〜お』なナツルーも!!ひゃっはー☆

744:みさ:2015/10/25(日) 20:15 ID:IRo


ルーシィ目線

夏休みが始まって5日目。
今日は、重大なイベントがあるんだ!
今、ワンピースにビーチサンダル。リボンの付いた麦わら帽子をかぶっている。
辺りを見回している。

グレイ「おーい!ルーシィ!!」

ナップザックをしょっている。

グレイ「…にしても、でかいな、家」
ルーシィ「家じゃなくて、別荘ね」

玄関でそんなことを言った。

グレイ「そ、そういえば皆は?」
ルーシィ「ここよ」

と言いながら、ドアを開ける。
中から、ひんやりした空気が体をふきぬける。
そこには、大きいソファーにもたれかかっている、レヴィ、エルザ、ジュビア達と、ナツ、ガジル、ロキ達がいる。
俺を見て、遅いよーなど言っている。

ルーシィ「予定が合う日が皆だったから……皆!荷物を持って上に行くよ」

はーい、と口を揃えて出てきた。

レヴィ「よかったね、ルーちゃん!」
ルーシィ「?何が?」
レヴィ「だって、凄くそわそわしてたじゃん」

ニヤリとして続けた。

ルーシィ「も、もう!…。女子はこっち、男子はあっちね」



グレイ「遅いなー」

男子はもう終わって、泳いでいる。
だが、男子がはしゃいでいる姿を見ていても、はっきり言ってつまんない。

入口が、ざわざわしだした。
女子が出てきた。

ガジルはちらっとレヴィを見て、そっぽを向いた。
レヴィはそれがわかり赤面した。
ナツは浮き輪に乗って、酔っている。エルザは、サウナに行った。
ロキはルーシィに向かい、ナンパしている。

ジュビア「グレイ様!どうですか?」
グレイ「おお、いいんじゃね」
ジュビア「本当ですか?じゃあ…」

そのとき、後ろからどたどたと、足音が聞こえた。

ルーシィ「グ、グレイ!」
グレイ「お、おう」

2人の胸が高鳴る。

ルーシィ「に、似合うかな」

ビキニ姿のルーシィがはにかみながら笑う。

グレイ「お、おう!」
ルーシィ「ありがとう!!じゃあ、あっちいこう」

そういって、グレイの手をつかみ走り出す。
水しぶきが太陽に照らされ光る。
この自然の光は2人を照らし出す。


続く


番外

ジュビア「グ、グレイ様………。ジュビア、悲しい」

エルザ「ん、ジュビアこれは…値札が…」

ジュビア「グーレーイーさーまー……」

745:めいびす:2015/10/25(日) 21:04 ID:lis

二人とも先が楽しみで仕方ない展開( ^ω^)

私はナツルーでもいいけど、断然グレルーが好きだすなー

746:杏奈:2015/10/25(日) 21:37 ID:07I

サスケさんあいさつ遅れてごめんなさい!
タメ呼び捨てOKですか?うちは、OKですよ!!

747:杏奈:2015/10/25(日) 21:39 ID:07I

グレルー推しが増えるといーなーグレジュビ好きじゃないから…
とゆうか好きな人が信じられないとゆーか…
あっ…グレジュビ好きの人が見たらごめんなさい…

748:みさ CAT:2015/10/25(日) 22:35 ID:IRo

サスケさん私はタメ呼び捨てokです!

いやー展開あるかな…。

私は100%グレルー派!!
グレジュビは考えられない!←グレジュビファンすんません

でもナツルーもいいよね…。

749:サスケ FD:2015/10/26(月) 20:32 ID:V5M

杏奈)よろしく!!私もグレジュビはちょっと…←じゃあ、何でグレジュビが入ってるスレにいるって?ジェラエルとガジレビも好きだから!!ドヤァ!

『お前に渡すかよ!ヴァーカ!!』

「ウップ…気持ちわりぃ…」
「じゃあ何で来たのよ…;;」
「あい!ちょっとキモいよ…?ナツゥ〜」
「ハッピー、お前なぁ…意外と毒舌だよなぁ…ま、キモいのは確かだけどな!」
「うるせぇ!!…ウエッ…」
「ハッ!!ホントの事だろうがよ!」
「あとで…燃やす…!!ゲーッ…」
「やってみろ!!」
「アンタ達…うるさいってのよ…ちょっと黙りなさいよ…」ギロッ
「「あいさ〜!!真似すんな!!パクんなよっ!!」」
「あはは…絞めるわよ?」ギロリ
「「ホント…ガチですいませんでした…」」(土下座)
「うむ…許してあげよう…」
「ルーシィ!!着いたよ!キャットウォーム村に!!お魚あるかなぁ…?」
「あるわよ?魚がたくさん取れるらしいから。」
「やった〜!!早く行こ?」
「うん!!」
「「待てーー!!!クソ猫ーー!!」」
      続いて…!!
会話文だけ…!!

750:みさ:2015/10/26(月) 20:37 ID:IRo

どうしよう…。

続きが思いつかない。

751:みさ:2015/10/26(月) 20:49 ID:IRo


私グレジュビ無理だけど、ナツリサも無理かも…。

752:めいびす:2015/10/27(火) 18:28 ID:lis

うん…我はグレルーが好きだな


マカロフ「巨人化!!」

ずもももも、とマカロフの体が数十メートルまででかくなっていく。
あっという間に顔さえ見えなくなった。それは、今が夜だからという事もあるだろうが。

マックス「おいおい、村長、また鬼が出たって騒がれちまうよー!」

ハハハ!と笑い声が起きる。鉄の森は、声さえ出ないまま硬直している。



続ー襲撃ー(長えなと自分で思い始めた章)



エリゴール「怯むなァ!!行け!壊せ!でかくとも所詮人間だァ!!」
鉄の森「「「お、おおおおーーー!!」」」
カナ「ったく、ヒック、こりないねぇ!いけっ…祈り子の噴水っ!!」

カナが地面にカードを叩きつけて、上から手を乗せる。すると、カードから四方八方に水が飛び散り、周りの敵を蹴散らす。

エリゴール「フン…暴風波!」
カナ「!?」

カナの体が風で上がり、エリゴールのはなった暴風波が直撃する。

カナ「っが…あ!」
ナツ「カナ!!!!」
マカロフ「ふんっ」

カナに更に追撃を仕掛けようとしたエリゴールをマカロフが払いのけ、その間にナツがカナをキャッチする。

エリゴール「っち…」
カナ「すまないねぇナツ」
ナツ「ほんとうだよな。エリゴールは俺が倒すんだから」

カナを立たせて自分もたつと、エリゴールを指差して、足に炎を灯させて言った。

ナツ「そこのそよ風やろう!裸じゃ寒いだろ?あっためてやるよ!!」










マカロフ達より離れたところにはグレイとエルザとルーシィ、ハッピーがいた。
ここからは巨人化したマカロフが見える。
この辺りの最後の1人を切り捨て、構えていた剣を下ろすと、後ろを振り返ってエルザが言った。

エルザ「この辺りは片付いたようだな。グレイ、ルーシィはどうだ?」
グレイ「下がんねーな。熱。」
ルーシィ「…っと……さま…」
エルザ「…?とうさま?とうさまって父様か?」
グレイ「俺にわかるかよ!」

ルーシィはそうして、顔をゆがめたり何かをする言ったりしていた。


少し時間が経った頃、急に大声が聞こえた。

???「さかなーーーー!!!!!!!」
エルザ「!?」
グレイ「待て待て切ろうとするな。ハッピーだよ」
エルザ「なんだ、ハッピーか。」
ハッピー「あれ、エルザにグレイ?…そうだ!オイラ達エリゴールに」
グレイ「知ってるよ」

ハッピーはしばらくポカン…としていたが、ルーシィが話してくれたというと、手をぽん、と叩いていた。だけど、熱がある、と話すと急ににんまりしたいわゆる、悪い顔をした。

グレイ「な、なんだよ」
ハッピー「オイラ熱に効く薬草知ってるんだよ!」
エルザ「ほう…本当だろうな」
ハッピー「あい!持ってきてあげる!」

そして飛んでって、数刻たってから戻ってきた。手には緑の笹の葉のような葉っぱを持っている。

エルザ「本当に効くんだろうな…」
ハッピー「今まで森で生活してたんだよ?オイラ。信じて!」
グレイ「じゃ、自分で食ってみろよ」
ハッピー「あい!」

手の葉を全部口に入れて口を動かしている。
…全部を口にして。

グレイ「何全部食ってんだーーー!!!」
エルザ「また同じものを探さねばならぬのだぞ!!」
ハッピー「ん!んんんんん!!」

うなり始めた。首を抑えて詰まったような仕草をする。やがて、収まったらしく、伏せていた顔を上げて言った。

ハッピー「びっくりしたぁ」
グレイ「……」
エルザ「ハッピー…。ひげが…笹の葉になってるぞ…」
グレイ「ルーシィにあげなくてよかった」
ハッピー「あいさー!?」

ハッピーは自分の頬に手を当てながら、なんだこれぇぇぇぇと叫んでいた。

続け

最後のやつはみなさん知っての通りハッピーきのこネタを改造したやつですね

753:サスケ FD:2015/10/27(火) 21:35 ID:V5M

いやぁ〜、みんな!実に久しぶり!←ちょっとロキ風に

みさ)分かる!グレジュビとナツリサはちょっと…ジュビアとリサーナは好きだけどね!

754:みさ:2015/10/27(火) 21:53 ID:IRo

めいびすの、ハッピーに生えたやつを見てみたい…。

うん。私も、ジュビアとリサーナだけなら好きかな…。

755:サスケ FD:2015/10/28(水) 19:17 ID:V5M

何となく、プロフ描いた!

顔…黒髪の癖毛。メガネっ子。(自分ではナ○トのサ○ダに似てると思ってる)

性格…主にツッコミ。テンションが高い。天然・鈍感……らしい……ルーシィに似てる。
好きなFTキャラ…1位 ジェラール
        2位 リリー・ロキ(レオ)
        3位 ルーシィ
        4位 プルー

デス!!以後、お見知りおきを。

756:杏奈:2015/10/28(水) 22:13 ID:07I

うち、ナツルーは、すきでもきらいでもないってゆーか…
まぁグレルーの名前が入ってたからここのスレに入ってみたんだ!
グレジュビは、絶対無理!!!

757:杏奈:2015/10/28(水) 22:14 ID:07I

ロキルーも、好きじゃないなー…

758:みさ:2015/10/28(水) 23:13 ID:IRo

ロキルーは気分が良いときなら平気。でもあとで は!! となるw

759:サスケ FD:2015/10/29(木) 18:58 ID:V5M

杏奈)あー、確かに〜。ナツルーは好きだけど…グレルーにハマってきたというか…ま、ロキはアリエスとくっつけば?って感じなんだけどね〜!私は!

みんな!!私ね、『妖精の尻尾ナツルー・グレジュビ・ガジレビ・ジェラエル小説』のスレ…抜けた!!だからこのスレに毎日来れる!!

760:めいびす:2015/10/30(金) 17:39 ID:lis

まじか!
よかったの?

761:サスケ FD:2015/10/30(金) 18:33 ID:V5M

めいびす)うん。何かやっぱりね、グレジュビは苦手だわ…

762:サスケ FD:2015/10/30(金) 18:57 ID:V5M

しーつもーん!!今度、小説書こうと思ってるんだけど…ルーシィが最強の滅竜魔導士なんだ〜!それで、星霊魔導士でもあるの!!詳しい事は後々書くけど、この小説、書いていい?

763:サスケ FD:2015/10/31(土) 17:24 ID:V5M

↑の設定

ルーシィ・ハートフィリア
相棒のソラと一緒に親竜で星天(セイテン)竜のアルシェリーナを探している。そして、ナツに出会って妖精の尻尾に入った。星霊と契約していて、四神と契約する。

ソラ
ルーシィの相棒エクシード。空色の体に黒くて大きな目(ハッピーみたいな外見)をしている。地味に紳士で、シャルルに気に入られてる。ハッピーと似たような明るい性格。

アルシェリーナ
星天竜のドラゴン。ルーシィに星天竜の滅竜魔法を教えて、777年7月7日イグニール、メタリカーナ、グランディーヌと同様、姿を消した。四神の王とも呼ばれている。

スティング・ローグ
ルーシィを実の姉の様に慕っている。ルーシィの1番弟子になる。ルーシィが大好き。

清龍・白虎・朱雀・玄武(セイリュウ・ビャッコ・スザク・ゲンブ)
ルーシィが契約する四神。清龍はルーシィのお兄ちゃんみたいな存在。白虎と朱雀はルーシィが大好き。玄武はルーシィの弟みたいな存在。


みんなが来れないので、書くことにしました!!次はいよいよ書くよ!!

764:サスケ FD:2015/10/31(土) 18:03 ID:V5M

『あれ?アルシェリーネ?どこ!?アルシェリーネ!!アルシェリーネーーーーっっ!!!!』

ーーーーーーーーーー

「っ!!ハァ…ハァ…」
「ルーシィ、どうしたの?…魘されてたよ…?」
「…ソラ…また…あの夢見た…」
「そっか…見つかるといいね…!アルシェリーネ!」
「うん!!絶対に見つけるんだから!」
私はルーシィ!星天竜の滅竜魔導士!そして、星霊魔導士でもあるの!私と相棒のソラは旅をしている。それは竜を探す旅…アルシェリーネ…私の親竜。そして、私とソラは港町ハルジオンにやって来たの!火竜(サラマンダー)と呼ばれる人を探すために。

「うーん!着いた〜!!」
「ヒャッハー!外の空気って最高!あ、ルーシィ!ニコラの鍵だー!こっち、こっち!!」
「分かった、分かった。」
ソラは私の手を引っ張って、ニコラの鍵が売ってるお店まで連れてってくれた。やっぱ、こういう時に紳士よね〜…ソラは。嬉しいわ、私は!!
「すいませーん!この鍵ください!」
「ニコラの鍵かい?…お嬢ちゃん可愛いから2万Jを特別に1万5千Jで売ってあげる。」
「やったーーっ!!ありがとう、おじさんっ!!はい、1万5千J!」
「まいど〜!」
私はニコラの鍵を格安で手に入れて上機嫌だった…のに!!
『きゃーーっ!!火竜様〜!こっちを向いて〜!!』
『火竜様〜!サインくださ〜い!!』
と言う声が聞こえて「やった!」と思い、近付くと…あれま、いたのはカッコいいとは言えない男の人。そして少し鼻を効かせてみると…あれま、滅竜魔導士独特の匂いがいたしません。
「なんだー、また偽者か〜…」
と言いながら後ろを振り向くと…桜色の髪の毛をした男の子がゴミと混じってボコボコになっていた。
「…なんだ…ゴミじゃん。きったなーい。行こ!ソラ!あ、パンケーキの匂い!!」
匂いをクンクン嗅ぐと、パンケーキの匂いに混じって滅竜魔導士独特の匂いがした。急いで探すとゴミに混じった男の子から匂いがしていた。…ゴミの匂いもする〜!
「ソラ!!見つけた!!火竜よ!火竜!」
「え、どこ!?誰なの!?」
「あのキッタない男の子よ!」
私とソラは男の子に近付いて手をさしのべた。
「大丈夫?私はルーシィ。」
「おう!ありがとな!オレはナツだ!!あ…この匂いは…焼肉じゃん!!」
「ナツって言うのね。そこの猫ちゃんは?」
「あい!オイラはハッピーだよ!よろしくね!ルーシィ!と、えっと〜…」
「ボクはソラ!よろしく、ハッピー!同じ種族に会えたのって初めてだよ!」
「あい!オイラもだよ!」
ハッピーとソラは同じ種族に会えたのが嬉しいのか仲良くなっていた。
「あれ?おっかしーなー…焼肉じゃない匂いがする…なんつーか、オレと同じ様な…そうだ!滅竜魔導士独特の匂いだ!!まさか…!」
「そ!お察しの通り、私は滅竜魔導士!ナツもでしょ?」
やっと気付いたか…つか、鈍いわね…
「おう!!お前、どこのギルドに入ってんだ?」
「私?私は…どこのギルドにも入ってないの。ナツは?」
「オレか?オレは妖精の尻尾だ!…お前とソラ、うちのギルドに来ねぇか?」
どうしよう…入っちゃうと旅は続けられないし…けど、ナツにも興味がある………お金…無いし……よしっ!!
「うん!入る!!」
「そうか!なら、行こうぜ!!」
「うん!!よろしくね!!」ニカッ
「/////////」ボワッ
私が笑い掛けると、ナツの顔が一気に赤くなった。…熱!?
「(ルーシィって…天然タラシ…)」
「(ルーシィは天然タラシなところがあるからな〜…)」
ナツとソラが心の中でそう思ってるとは知らなかった。
そして、私は妖精の尻尾というギルドに向かった。
         お続く
長編だーー……!!!!!

765:めいびす:2015/10/31(土) 18:51 ID:lis

おお…サスケの文章力が…

766:サスケ FD:2015/10/31(土) 20:32 ID:V5M

めいびす)ありがとうー!!でも、めっちゃ長編になるから意味不明になってくかも!!

767:サスケ FD:2015/10/31(土) 20:54 ID:V5M

↑のありがとうって…別にうまい!とか、すごい!とか言われてないのに…なにテンションあがってんだ?と思われた方々…すいません。実は私も思いました。私って…想像以上のドあほ!?ってね…

768:杏奈:2015/10/31(土) 22:40 ID:07I

サスケ 抜けたんだ!!がんばって!!面白い小説かいてねー!

769:みさ:2015/10/31(土) 22:43 ID:IRo

凄いなー。
私もこれぐらい…(ハァ…

サスケこれからよろしくね!

770:サスケ FD:2015/10/31(土) 23:30 ID:V5M

杏奈)うん!!やっぱりグレジュビより、グレルーでしょ!!ってなった!
みさ)こちらこそ!改めてよろしく!

ノリでグレルー学パロ小説〜☆パチパチ

「ええ!!?いいよ、グレイっ!帰っても!!」
「いや、大丈夫だ。待っとく!」
「ダメダメダメ!!2時間は掛かるよ!?生徒会会議!!男1人でいたら…きゃーーーっ!!」
「それは逆だっての!ま、帰りたくなったら帰るから。」
「うーん…分かった〜。」
「おう!いい子、いい子。」
「やめろ。」
「あい…」
どうも、紹介が遅れました。ルーシィです。私、妖精学園の生徒会長!今日は生徒会会議があったんだけど…生憎今日は彼氏のグレイと一緒に帰る約束してたのー…遅くなるから帰っててって言ってるのに、待っとくって…危ないのに〜…ま、グレイならすぐ帰ると思うけど?

ーーー2時間30分後ーーー

「会長。終わりの号令を。」
「うん。これで生徒会会議を終わります。さようなら。」
『さようなら。』
今は6時45分。絶対にグレイ…帰ってるよね…冬だから寒いし…そして何より暗い…何考えてんだろ、私は!帰ってって言ったのは私じゃない!!
「…でも、待ってて欲しいと思うのは…当たり前だよね…私、グレイの彼女だし…グレイが大好きなんだし…」
私が呟くと…
「ずいぶん嬉しい事言ってくれるじゃねぇか。」
鼻を真っ赤にさせてるグレイがいた。
「グレイ!!今の…聞いてた!?///」
「おう!バッチリだぜ!」
ヤバイ!!心臓が破裂しちゃいそう!他の話題を探さないと…そうだ!
「何で…帰らなかったの?」
「んー…帰りたくなかったから?」
「何それ。っていうか何で疑問系?」
ああ…恥ずかしくて可愛くない事を言っちゃう…!グレイが冷めちゃうじゃない!!私!私のバカ!
「ははっ!そうだな!さて、帰るか!」
「うん!」
私とグレイは冷えきった手を繋いでグレイのポケットに入れて温めながら帰った。
「やっぱ、ルーシィん家でけぇな!」
「そう?普通だと思うけど?」
あっという間に家に着いた。でもね?
「ルーシィ。」
「なに?んんっ////」
私の彼氏はバイバイを言う代わりに夜空の下でキスをしてくれた。彼氏の唇は冷たくて、私の唇が温めていく。
  




   まるで、私とグレイの様。







おしまい。

グレルー甘甘を目指したよ!どうかな?初めて書いた!グレルー!!

771:サスケ FD:2015/11/01(日) 10:44 ID:V5M

続き

「わぁーーーーっ!!!!これが妖精の尻尾…!!初めて見た!!ね、ソラ!」
「うん!ボク、こんな大きな建物、見たことないや!」
「そうねー!!」
ナツとハッピーに連れて来てもらったのは、妖精の尻尾っていうギルド!!大きさは…私の家の1/2くらい!大きいわね〜!!

「ただいまー!」
「ただー!」
ドガァン
「こんにちは〜…ってちょっと!?ドア!ドア壊してんじゃない!!しかもそのまま放置ですか!?放置!!」
「ルーシィ、ボクのツッコミの台詞を取らないでよ〜!」
「残忍なやつ。」
「それ、使うとこ間違ってるから!!ってか私が悪いの!?」
「そうに決まってんだろ〜!」
「違うわ!!」
…私、何やってんの?このギルド…ツッコミ所が満載…って思ったりして…
「おらぁ!!」
「うぉっ!!」
?…って嘘でしょ!?こっちに飛んでくる!!…変態が!!
「うぎゃぁ!!」
いったーい!!ん?…まさか…この態勢って…!!
「いってーな!!ってうぉ!!悪い!///」
「ななななっ…///」
そう。変態が私の上に乗って、私が変態の下。どっからどう見ても私が押し倒されてる…しかも変態の右足は私の足の間…左手は私の両方手を押さえてて…極めつけが…変態の右手が…私の…!!胸にある!!////
「なななななっ…!///何すんのよーーーーっ!!?///」
私は急いで変態の溝内を蹴った。
「うげぇっ!!」
「ルーシィ…下着が見えてるから。」
ソラに言われて下を見てみると…なんと言う事でしょう。先程、変態を蹴飛ばしたときにスカートが捲れ上がって…私のTバック(分からなくても、お母さんやお父さんに聞かないでね!)が丸見え…!!!////
「いやぁーーーっ!!!見るなーーっ!!開け!白羊宮の扉!アリエス!」
懐かしい鐘の音と一緒に出てきたのは私の契約星霊 白羊宮のアリエス。
「すみませ〜ん。何か、御用でしょうかぁ?」モジモジ
「アリエス!!私を隠してっ!!///」
「やってみますぅ〜。ウールボム!」
「ふぅ〜…隠れられた〜…」
私はアリエスが出したモコモコの中で安心しながらスカートを元に戻した。すると…
「ずいぶんえっちな下着を履いてるのね。あなたは新人さん?」
「はい、新人のルーシィです!ってええぇぇぇ!!??週刊ソーサラーの大人気グラビアモデル『ミラジェーン』さん!?出会えて光栄です!!」
そう。私と一緒にモコモコの中にいたのはグラビアモデルのミラジェーンさん!私の憧れよ!!

ちょっと切るね〜。ごめんよー

772:サスケ FD:2015/11/01(日) 12:45 ID:V5M

「私を知ってるの?嬉しいわ!あなた『星の妖精』(フェアリースター)でしょ?とっても有名よ。ギルドマークは何色でどこがいい?」
私ってそんなに有名!?確かに、闇ギルドを1人でぶっ潰したりしてたけど…週ソラの取材には一度も出た事がない。だから私の異名を知ってるのは数少ない。その中にミラジェーンさんが入っていたなんて〜!感激!!!
「ギルドマークはピンクで右手の甲で!」
「うふふ。分かったわ。って言いたいんだけどね、まずはこのモコモコを消してほしいな♪あと、敬語は無しっ!名前もミラでいいわ!ジェーンはいらない♪」
「はい!でも、やっぱ憧れだし【さん】は付けたいな…」
「はぁ〜…!!星の妖精…可愛すぎ!いいわよ、ミラさんで!!」
「やった!私は星の妖精じゃなくてルーシィでいいですよ!」
「ルーシィね!」
私とミラさんは仲良くなって、さっきの恥ずかしめも忘れちゃった!
「アリエス、ありがとう!帰っていいわよ!」
「はい〜。また呼んでくださいね〜。すみませぇ〜ん。」
アリエスを閉門して、モコモコを消した。すると、さっきの変態がボコボコになっているではごさいませんか。
「あ、ルーシィ!!見ろよ!お前の代わりにボコボコにしといたぜ!」
「あはは…!ありがとう!!お陰でスッキリしたわ!!」
「おうよ!!」
「そこの猫ちゃんはギルドマークどこに付けたい?」
「ボクは白で背中!」
「はーい!」
私とソラは本当に妖精の尻尾の仲間になると思うと胸が熱くなった。
「こぉらぁぁーーっ!!ガキ共ーーっ!!!」
なんと来たのは大きなおじいちゃん。ってかデカすぎでしょ!!この人は怖いのか、うるさかったギルドが一瞬にして静かになった。ソラなんて震えてミラさんの頭の後ろに隠れてる。
「あら、おかえりなさい。マスター。」
ま・ママママ・マスター!?
「今帰った。ミラ、そこの女と猫は?」
「新しく入ったルーシィです。それとソラ。」
「ほほう…」
マスターはミラさんから私達が何者なのかを聞くと体が縮んで…


体が縮んでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?




「よろしくね!」
と言った。っつーか、
「マスター、ちっさ!!」
ちっさい!!ハッピーやソラよりも大きいかなぐらいじゃない!?

そのあと、妖精の尻尾がやってきた破壊は全てナツがやってる事を知った。でもね?マスターは
「評議員なんてクソくらえじゃぁ!!」
って言ったの。評議員と仲悪いのかな?
「いいか、理を越える力は理の中より生まれる。魔法は奇の力でなんかではない。我々の内にある気の流れと自然界にある波長が合わさり、初めて具現化されるのじゃ。
それは精神力と集中力を使う…いや、己の魂を注ぎ事が魔法じゃ。上から覗いてる目ン玉気にしてちゃ魔導は進めん。評議員のバカ共を恐れるな。自分の信じた道を進めぇい!!
それが妖精の尻尾の魔導士じゃぁぁぁああ!!!!」
マスターはそれだけ言うとまたどこかへ行ってしまった。皆はまたうるさくなったけど…私は動けなかった。マスターの言葉が胸に響いたから。
              続く
長々とすいません…

773:サスケ FD:2015/11/01(日) 17:21 ID:V5M

↑誤字発見!!
「いや、己の魂を注ぎ込む事が魔法じゃ」
です…マカロフさん…すいません…
マ「わしのカッコいい台詞を…!!」
だからゴメンってば。
マ「ハァー…お主はナツやグレイ以上の問題児じゃな…」

774:杏奈:2015/11/01(日) 20:22 ID:07I

グレルー可愛いよねー!なんか

775:めいびす:2015/11/01(日) 22:25 ID:lis

さ、サスケの文章力がやばい…楽しみです
安心してください、私も長編ですよ←


ルーシィは夢を見ていた。
身体が熱い。目の前がぼやけてここがどこかもわからない。

???「ルーシィ?大丈夫?」
???「誰か医者を!」
???「大丈夫だ、お父さんとお母さんがついてるからな」

懐かしい声が聞こえた。身体は熱いけど、その空間は彼女にとっては幸福で。
夢ならば覚めないで。と思った。ずっと、ずっとこの幸福な家庭が…………




続ー襲撃ー(長えな)




目の前が段々はっきりしてきて、懐かしい顔が沢山見える。
みんな、心配そうな顔をしている。

心配しないで。
私、今すごくいい人たちにお世話になってるの。そう、妖精の尻尾っていう名のー…

…妖精の尻尾?
それってどこだっけ?

混乱してきて、そうしたら1人、女性の顔が消えた。残った男の人が言った。

???「お前はまだ生きてもらわなければならん!!!!ハートフェリア家をもっとでかくして、今よりももっとでかい権力で支配するのだ。お前には、いいとこの嫁に行き、後継の男子を産んでー」

嫌だ。やめて。聞きたくない。そう思った。
嫌だ。誰か。助けて。嫌だ、誰か…っ!!

???「ルーシィ!!」

声が聞こえた。さっきとは別の男の人の声。でも、優しくて安心する声。この声は誰の?
ふと、目の前が真っ暗になる。

???「ルーシィッ!」
???「ルーシィ!大丈夫か?こういう時どうすれば…!」
???「オイラがもう一回熱に効く薬草探してこようか?」
???「全部ろくでもないモンだろ!」

頭に冷たいものがのっているのがわかる。骨っぽくて、冷たい何か。それに、背中に腕が回されていて。多分…誰かに抱き抱えられてる。近くに誰かもいる。


……?

感覚がはっきりしてくると、頭に乗っている何かが冷たすぎるのに気づく。
状況が確認したくて重いまぶたをゆっくりと開けた。


グレイ「…ルーシィッ!」
エルザ「目が覚めたか?!」

二人の大きな声が頭に響いてキーンッてする。

ルーシィ「大声…出さ、ないで…頭に…響く…。…あと、頭…凄く、冷たい…」
グレイ「あっ、あ、悪い。ちょっとテンパって魔力の加減が…」
エルザ「す、すまない」

頭に乗っていた何かが無くなった。グレイが手をどけているのを見ると、頭に乗っていたのは手だったようだ。どうりで骨っぽい、どルーシィは思った。


ハッピー「みんなー!!今度こそこれだよ!!間違いないよ!!」
ルーシィ「…っ」
エルザ「静かにしろ」

ハッピーの大声がまた頭に響いて思わず手で頭を抑える。それをエルザは睨みで沈めた。

ルーシィ「…?ハッピー…ひげ…」
ハッピー「あぁ、薬草食べたんだ。ひげがツヤツヤしてる?」

自慢げに胸を張るハッピーだが、ルーシィが指摘したかったのはそういうのではなく、ひげが笹の葉になっていること。
言い直そうと、だるくてあまり動かしたくない唇をあげようとすると、代わりにグレイが口を開いた

グレイ「馬鹿、笹の葉だよ。さっき熱に効く薬草って言ってハッピーが食べたらああなったんだ。あれをルーシィに食わそうとしてたのが恐ろしいぜ」
エルザ「それより、体はどうなんだ?大丈夫か?」

エルザが顔を覗き込んでくる。
心配をかけたくないけど、言わないほうが迷惑と思われるかな、と思って、ルーシィは正直に言うことにした。

ルーシィ「頭が、痛い。あと、だるい…かな…」
エルザ「熱もあるようだし…風邪か?」

…泊まった時寒かったのか?それとも…布団が薄かった?俺は寒いの全然平気だから…配慮が足りなかったかな、とグレイは思った。
別にグレイの所で泊まったから、という事で確定はしていないのだが。

ルーシィ「…多分…元々…病弱だった、から」

ルーシィが微笑んでそういった。名前以外の自分の事を初めて言った日になった。

続け

ルーシィ編が主になった…。次回は多分、エリゴールとナツになると思うです。この章長いなぁ、本当に…←

776:おみ グレルー:2015/11/02(月) 15:56 ID:AEU

いつものギルドに突然悲劇が起こる
グ ナツ、もういっぺん言ってみろぉお!!
ナ だーかーら、ルーシィに告って、付き合うことになった
グ 嘘つくんじゃねぇー!!  ボコッ
グレイはギルドを飛び出した 
ナ チッ、なんだよ 
ル あれー?グレイは?  
ナ さあな
ル ふーん


グ くそ、くそ!なんでこんな気持ちになるんだよ!
グレイは川辺でひとり座り込んだ
ガサッ
グ だれだっ!? 
ル わ!ビックリした〜
グ ルーシィ!?なんで
ル なんでってアンタが急に飛び出すからでしょ!?
グ …
ル どーしたの?  
グ ナツと…幸せにな
ル え…?
グ とぼけんな…しってんだよ 
ル グルイ…

だまって見つめあうふたり

ル グレイ
グ ん?
ル なんのことかサッパリなんだけど
グ は!?
ル それに…わたし…アンタが好きなんだけど…
グ っ…

777:サスケ FD:2015/11/02(月) 16:15 ID:zd6

おみさん、どうもー!文書くの上手ですね!
めいびす)めいびすもすごいよー!!

778:サスケ FD:2015/11/02(月) 16:22 ID:zd6

はいはーい!!えー、みんな〜!!私さ、ネーミングセンス?ないからさ…みんなに手伝ってもらおうと思いまーす!手伝ってもらいたきのはルーシィの滅竜魔法の名前!今から例を書くね〜!!

星天竜の“俊足”

ソラが考えた技っぽいの。これは、星と天の風の力を借りて、足を早くする。相手の技を回避するときに使う。

みたいな!?じゃあみんな!協力してね!!!!!!!

779:匿名さん:2015/11/02(月) 19:58 ID:zd6

↑ごめん、付け足し!説明もよろしく!

780:サスケ FD:2015/11/02(月) 19:59 ID:zd6

↑ごめん、私だー!

781:めいびす:2015/11/02(月) 21:09 ID:lis

んん?技名とその技の説明を考えてって事かい?

782:サスケ FD:2015/11/02(月) 22:00 ID:zd6

うん!私ねー、文章力がないからねー。ま、みんなよろしく!!!

783:サスケ FD:2015/11/02(月) 22:21 ID:zd6

続き

私はマスターの言葉が胸に響いて動く事ができなかった。なんてギルドを思っている人だろう。血は繋がってなくても、産まれた場所が違っても、ここにいる皆は家族なんだ…そう思った。私の家族はママとアルシェリーナとソラだけだと思ってた。でも、新しい家族もいいかも…!!って思ってたらナツが
「ルイージ!勝負しようぜ!!」
「ルーシィよっ!!…いいわよ!私も火竜に興味あるしっ!」
勝負を吹っ掛けて来た。後から聞いたんだけど、ソラとミラさんはナツが死なないか心配だったんだってー。

ーーーーーーーーー

『遅い!!相手を見ろっ!』
『見てるもん〜…!体術なんていらないじゃん〜…!!』
『うるさい!体術とはな、無駄な体力を使わずに相手を倒せるから教えてるんだ。』
『うーーーっ!!』
『さ、修行再開だ!』

ーーーーーーーーー

ハッ!!!私はなに昔の事思い出してんのよーーーっ!!
           続く
意味不明なところで切ってすみませぇ〜ん!

784:おみ グレルー:2015/11/02(月) 22:55 ID:AEU

勝手に書き込んですみません!
中3なんで下手ですよ笑

785:おみ グレルー:2015/11/02(月) 23:05 ID:AEU

続き

ル 私アンタが好きなんだけど…

沈黙

ル なにだまってんのよ笑
グ え、だってナツが…
ル はあ、今日はなんの日?
グ 4月1日………あっ!!
ル もお、子供か!
グ くそぉ、ナツのヤロー
ル なに?嫉妬?笑
グ るせー////
ル ははーん笑 嫉妬かー笑
グ いい加減にしねーと襲うぞ
ル え/////

沈黙

グ 冗談だよ!軽く流せ!////
ル ご、ごめん////

目が合う

グ ルーシィ
ル ん?////
グ 好きだ 
ル ん、私も…///

赤い夕日の中ふたつの影が重なった

786:おみ グレルー:2015/11/02(月) 23:47 ID:AEU

あれは私…ルーシィがギルドに入る前の話

ザァァァァアアアア

バシャバシャバシャ

ル きゃー!急に降ってきたぁ!
  あ!いいとこ発見♪

私は屋根のしたで雨宿りした

ル はぁ、どーしよ…汽車の時間に間に合わないよ…

そう、私これからフェアリーテイルっていうギルドに入るところ!だったんだけど…

ル もお!雨とか超最悪!!

そこに傘をさした黒髪の多分私と同い年の男の人がきた

? アンタいそいでんの?

ル え!?ん、まあ…

? ふーん。どこ行くの?

ル え、駅まで…////

? こいよ  グイッ

ル きゃ!?

私はあっという間に男の人に手をひっぱられ、相合い傘になってしまった

ル あの、もうしわけないです!

? いーよ。俺も駅行くんだ

だったら甘えてもいいのかな?
それにしても…かっこいいなぁ

? アンタ、なにしに行くの?

ル え!あ、はい。ギルドにはいりたくて…

? ふーん。ま、頑張れよ  

ル あ、ありがと///

駅に到着

ル あ、ありがとうございました!

? いーよ。じゃな!

そう言って彼はホームに消えた。

後から気づいたんだけど、あの彼はグレイだったんだ
ま、グレイは覚えてないみたいだけど笑

グ なんだよ

ル なんでもな〜い♪

787:サスケ FD:2015/11/03(火) 00:00 ID:zd6

おみさん…文章力ありますな〜…

788:おみ グレルー:2015/11/03(火) 14:52 ID:AEU

全然!国語の点数とかクソなんで!!

789:おみ グレルー:2015/11/03(火) 15:16 ID:AEU

気分転換にナツルー書きます笑


ル やっばい!遅刻だぁぁああ!
  マカロフ(担任)怖いもんなぁ

信号が点滅をはじめた

ル ぎゃー!間に合えー!!

ププーッ!!!

ル っ!!

ドサッ

? ったく、あぶねぇなぁ…

ル ナツ!!?

ナ よう!ルーシィ!

ル あ、ありがと…///

ナ お前死ぬとこだったんだぞー 
  お前がいなくなったら困る…

ル え…? ドキッ

ナ お前面白いじゃん!! ニカッ

ル (そーゆーことね)
   
  あー!遅刻するー!!

ナ よし!任せろ!! グイッ

ル きゃ!?

ナ うぉぉぉおおお! ドタドタ


キーンコーンカーンコーン

ナ ル はあ、間に合った

リ ナツ、ルーシィ、おはよ!

ル あ、リサーナ!おはよー!!

ナ よっ!

グ 今日は休みかと思ったぜ笑

ル あははは…笑 


昼休み

ル あれー?ナツはー?

グ また女子の呼び出しだろーよ

ル えー!?またぁあ?

グ なに?やいてんの?

ル ま、まさか!

グ ふーん…


その頃

? 私ナツ君が好きです!

ナ わりぃ、俺そーゆーの考えたことないから…

? そっか…ありがと! じゃ

ナ おう

女の子去る

リ まーたふっちゃったのかぁ

ナ 盗み聞きかよ

リ べっつにー?

ナ 教室いこーぜ

リ うん!

教室では

グ ルーシィ、お前ナツのこと、どー思ってんの

ル どうって、友達だよ!?

グ なら文句ねーよな…

ル え?

ギュッ

ル グ、グレイ!?

グ 俺、ルーシィが好きだ

気づけばグレイに抱き締められていた

ル ちょっ…

グ 皆どっか行ってっから心配ねーよ 
ル (そーじゃなくて///)

グ お前は?

ル へ!?

グ お前はどーなの?

あごくい

グ 俺のこと…好き?

ル っ…/////

唇が近づいて……

ガタンッ!!

ル !?

ナ ………

ル ナ、ナツ!  

            つづく

790:おみ グレルー:2015/11/03(火) 15:35 ID:AEU

ル ナ、ナツ! 

ナ わりぃ、邪魔した

ナツは去る

ル ナツ!待って!!

グ ルーシィ!  ギュッ

ル グ、グレイ

グ 頼む、行くな…

ル ッ…グレイ… ギュッ

グ ルーシィ…! 

ル ごめん…  ドタドタドタ

ルーシィ ナツ追いかける

リ あーあ、ふられた

グ ばあーか。諦めてねーよ。



ル ナツ!ナツってば!

ナ スタスタスタスタ

ル 待ちなさいよ!! グイッ

目が合う

ナ ルーシィ…

ル ナツ…


ナ よかったじゃん

ル え?
 
ナ 俺ルーシィがグレイのこと好きだ  って知ってた!!
  だから、よかったな!

ル (違う。違うのに。どーして言葉  がでてこないの…どーして涙な
  んか…)

ナ ルーシィ!?

ル そーだね…ナツの言う通りだよ…

  (ナツは私のこと………)

ル じゃねっ!

ナ お、おい

屋上

ル ぐすっ…

? なーに泣いてんの ギュッ

ル だれ?

グ よっ!

ル グレイ……グスッ

グ 俺ならお前を泣かせない… ギュ

ル グスッ…グレイィ…… ギュ

グ ルーシィ…




ナ 何やってんだ………俺………

          つづく

791:おみ グレルー:2015/11/03(火) 17:31 ID:AEU

? ねね知ってる?グレイとルーシィ
  付き合ってるらしーよ!

? マジで!?私も屋上で抱き合って  るの見た!! 

? お似合いだよねー

ナ ……………

リ だってよ?いいの?

ナ いいよ…もう…


グ ルーシィ!!

ル あ!グレイ!

グ この前借りた本、返すの遅くなっ  てワリィな

ル いいよ!面白かったでしょ?

グ ああ!特にラストのあたりが!

ル やっぱり!?だよねー!

グ よかった…ルーシィ笑ってくれて

ル え?なにか言った?

グ なんでもねーよ///

ガラッ

リ ルーシィ、グレイ!おはよ!

ル おはよー!

グ うす

ナ ………

ル (スルーですか…)

リ あ、ナツ待ってよー

ル ………

グ 俺が言えたことじゃねーけど
  きにすんな!

ル うん…


ナ はあーあ、かっこわり俺

リ なんで?

ナ 自分の気持ち一番俺がわかってる
  くせに誤魔化してるから

リ ナツ…そんなの…

ナ リサーナ?

リ そんなのナツらしくない! ギュ

ナ リサーナ!?

リ 私ずっと…ナツのこと……

唇が近づいてく…

ナ っ…!
  あー!ダメだ!

リ !?

ナ 頭んなかルーシィでいっぱいで
  リサーナにこんなこと…

リ ナツ…

パチンッ!

ナ !??

リ ばぁーか!ナツのこと好きなわけ
  ないじゃん笑

ナ はあ!?

リ ちょっとからかっただけー笑

ナ なっ…!

リ そんなにルーシィが好きなら
  力づくで奪いな!
  それが私の知ってるナツだよ!

ナ リサーナ…サンキュ!!
  俺、奪ってくる! ニカッ

リ うん!いってきな!
 

リ …。ダメだな私。
  私も失恋しちゃった笑


グ ルーシィ一緒帰ろーぜ

ル うん!

ダダダダダダダダダダダダダダダダダ

ル な、なに!?

ナ ルゥーシィィィイイイイ!!

ガシッ!

ル きゃーーーー!!?

グ ルーシィ!?



ナ ハアハア…

ル ナツ!?なにしてんの!?

ナ …に……た…

ル はあ?

ナ 奪いにきた!!

ル …なにを? オドッ

ナ ルーシィを!!

ル え…?

ナ 俺ルーシィが好きだ!
  例えグレイのもんでも奪っちまい
  たいくらい好きなんだ!!

ル ナツ…

ナ だから…俺に奪われてくれねーか

ル ナツ…

ナ ルーシィ…

ル ごめん、無理

ナ ガーン。 そんな…

ル だって私…ナツの…もんだもん…

ナ は?// でもグレイと…

ル 確かに屋上で抱き合ったけど…
  告白の返事…okしてないもん…

ナ なんだよー…!
  ん?え、じゃあ…

ル …はい…。私を奪ってください///

ふたりはだきしめあった

ナ ルーシィ

ル ん? 

ナ だいすき   チュ

        おわり
今回なんか恋愛漫画読みすぎオーラが
半端ないですよね//////
でもオタクじゃないですよ笑
中3の女子が書きましたよ!

792:めいびす:2015/11/03(火) 20:03 ID:lis

おみさん))初めましてです!文章力ありますよバリバリ…

サスケ))ありがとう!でもサスケには敵わない気がするよ

793:サスケ FD:2015/11/03(火) 20:16 ID:Puw

めいびす)そんな事ないよ〜!!

(当たり前だよっ!!私は天才なんだからっ!!)
※この番組は服音声でお楽しみ頂けます 
※この番組は服音声でお楽しみ頂けます

おみさん)ナツルはいいですよね〜!グレルもいいんですけど…

794:おみ グレルー:2015/11/03(火) 20:40 ID:AEU

ただ単に妄想が激しいだけです笑
皆さんの作品もドキドキ半端ないです
個人的にグレルーのほうが好みです笑

795:おみ グレルー:2015/11/03(火) 21:37 ID:AEU

「暖かい氷」

私***ルーシィは片想い真っ最中です

? 「ようルーシィ!」

ル 「や、やっほーグレイ///」

片想いの相手 グレイ・フルバスター
いつも裸で変態だけど…それ以上にいい奴なんだぁ////

グ 「なにニヤニヤしてんの?」

ル 「な、なんでもない!」

いつか告白したいと思ってた
この日までは……

* 「おい!大変だぁあ!!」

* 「なんだよ、朝から」

* 「エルザが帰ってきた…」

一同 「ぎゃぁぁぁあああああ!!」

* 「みんな死ぬ気で掃除しろ!!」

ル 「エルザ?」

グ 「ルーシィは初めてだよな」

ナ 「むっちゃ強いんだぜ!?」

ル 「あ、ナツ!」

ハ 「あい!ナツを瞬殺するんだ♪」

ル 「アンタ結構怖いこと言ったよ」

グ 「とにかく強いんだぜ♪」

普段女の子には興味示さないのに
あんなに嬉しそう…。正直妬く。

エ 「ただいま戻った」

ナ 「エルザァ!勝負しやがR」ガッ

ル  (え、なにがあったの!?)

エ 「相手にならん」

一同  「アハハハ!!」

ナ 「あ…あ…」 ピクピク

グ 「だせーぞナツ!エルザも一応女   の子だぞ?」

ル ズキッ

ナ 「くそぉ…」

エ 「一応…だと?」

グ 「や!女の子です」

エルザさんのこと女の子って見てるんだなぁ…

エ 「見ない顔だな」

ル 「あ!初めまして!最近入ったば   かりです!ルーシィっていいま   す!宜しくお願いします!」

エ 「そうか、元気がいいな。
   エルザだ。宜しく頼む。」

グ 「な?いい奴だろ?」

ル 「うん!」 

エ 「なんだ?お前達そうゆう関係な   のか?」

ル 「え!///そんなこ…」

グ 「ちげーよ、なわけないじゃん」

ル ズキッ

エ 「そうか…すまんな」

私のことは女の子として見てくれてるのかな?

ミ 「え?グレイの好きなひと?」

ル 「はい。ミラさんならわかるかな   って」

ミ 「もしかして…ラブ?」

ル 「なっ…そっ…ちがっ…/////」

ミ 「はは♪わかりやすーい♪」

ル 「んー……」

ミ 「…エルザ…かな?」

ル 「え?」

ミ 「グレイの初恋の相手だもん」

ル 「……そー…ですか……」

ミ 「…う、うん…」

ル 「ありがとうございました」

スタスタスタスタスタ……………

ミ 「私、まずいことしたかな…」


ル 「そっか、エルザさんか…アハハ   …まあ、そんな感じしたし?」

川辺に座り込む

ル 「はぁ…でも落ち込むなぁ…」

* 「本気なの!?」

ル 「?」 

* 「うん!タカオ君に告白する!」

* 「でもアイツ、マナのことが…」

* 「だから何?私はちゃんと気持ち伝  えたいだけ!ほら行くよ!」

* 「待ってよー!」

ル 「あの子の言う通り」

立ち上がる

ル 「私も伝えたい!!!」

? 「なにをだよ」

ル 「エ?」 

グ、グレイ!?

ル 「ギャーー!?」

グ 「な、なんだよ!」

ル 「どーしてココに!?」

グ 「それはこっちのセリフ」

ル 「ひ、ひみつ」

グ 「ふーん。で?」

ル 「で?ってなによ」

グ 「なにを伝えたいわけ?」

ル 「そ、それは//////」

気持ちを伝えたいだけ!

796:杏奈:2015/11/03(火) 21:44 ID:07I

おみさんよろしくー!呼びタメOKですか?私はOKです!!
私はグレルー推し

797:杏奈:2015/11/03(火) 21:45 ID:07I

みんな文章力ありすぎる…私が今からがんばって考えてもおいつけなそーだわ…

798:おみ グレルー:2015/11/03(火) 21:48 ID:AEU

「暖かい氷」

ル 「私グレイが好き」

グ 「え////」

ル 「気にしないで!伝えたかっただ   けだから!んじゃ!」

グ 「まてよ!」 ぐいっ

ル 「キャ///」

グ 「返事、聞かねーの?」

ル 「NOでしょ!?わかってるよ」

グ 「ルーシィ」

ル 「お願い離して!これ以上惨めな   気持ちになりたくない!」

グ 「ルーシィ」

ル 「私のこと好きじゃないくせ…」

グ 「ルーシィ!!」

ル 「んんっ…!?///////」

グ 「チュ…クチュ…」

ル 「んっ…ふっ…//////」

グ ル 「ぷはぁっ…」

グ 「ルーシィ…好きだ」

ル 「え、でもエルザのこと…」

グ 「ガキの頃の話だよ、そんなの」

ル 「えっ」

グ 「今はルーシィが大好きなんだ」

私たちはもう一度甘いキスを交わした




なんか書いた私が言えないけど……
はずかしい////////

799:おみ グレルー:2015/11/03(火) 21:51 ID:AEU

杏奈わかった!私もタメでよろしく

800:おみ グレルー:2015/11/04(水) 07:36 ID:AEU

新婚生活!?

ル 「ふわぁ…よく寝た…」

私ルーシィ!
魔導士ギルド フェアリーテイル に
入ってるんだ♪
前は大きな家に住んでたけど…いろいろあってアパートで一人暮らししてる…………ハズなんだけど………
モゾッ

ル 「な、なに!?」

? 「よぉルーシィ…はよ…」

ル 「グレイ!?どーして私のベット   に!?」

グ 「ちょっとお邪魔させてもらった   んだよ」

ル 「不法侵入!!アンタはナツかぁ   ぁあああ!?」

グ 「はぁ?アイツと一緒にすんな」

ル 「ご、ごめん」

グ 「それに…今日は特別な日……… だろ?」

ル 「え?なんだっけ…?」

グ 「うわ!最低!マジかよ…」

ル 「え!なになに!?」

グ 「俺らが付き合って今日で丸2年   経つんだよ」

ル 「あー!すっかり忘れてた!」

グ 「お前って奴は…///
   しかも自分の男に不法侵入とか   ……ふざけんなww」

ル 「だって私達まだ同居してないじ   ゃん」

グ 「………へぇ…」 ニヤッ

ル (やな予感……)

グ 「なら同居しよーぜ!
   今この瞬間から!!」

ル 「へ……ぇぇぇえええええ!」

            つづく

801:おみ グレルー:2015/11/04(水) 16:10 ID:AEU

新婚生活!?

いつもの朝のテーブルには二枚のお皿が並んでいる。目の前には私の大好きな人が座っている。

グ 「いただきます」

ル 「い、いただきます!」

グ 「うめぇ!」

ル 「ほんと!?よかった!」

グ 「やっぱ同居して正解だな!」

ル 「う、うん/////」

グ 「仕事も俺と行くぞ?」

ル 「え、なんで?」

グ 「お前を守るために決まってんだ ろーが////」

ル ドキッ////

グ 「いちいち言わせんな!
   ごちそうさま!!/////」

ル 「う、うん/////」

よる

グ 「ルーシィ!先フロ入るぞぉ!」

ル 「え!?あ、う、うん!////」

グ 「なんだよ// 一緒はいる?」

ル 「い、いいいい!!//////」

グ 「あ、照れてる」

ル 「早くはいってきて!!/////」

グ 「はいはいww」

ガチャ      つづく

802:おみ グレルー:2015/11/04(水) 16:22 ID:AEU

新婚生活!?

グレイは今フロにはいっている

ル 「小説書いとこーかな…」

20分後

グ 「ルーシィ、風呂あいたぞ」

ル 「スー…スー…」

グ 「は、寝てるし…ん?小説?」

 私はルーシア。そして、私の大好きな彼グレンは今、新婚生活真っ最中なんだあ!

グ 「グレンとか絶対俺だろww」

 緊張してうまく話せない…。でも、キスとかハグとかいっぱいしてほしいって思ってる…。

グ 「なんだよ、欲求不満かよww」

グレイ ルーシィを見つめる。

グ 「チュ…なんも心配すんな…俺は お前しか好きになんねーから…」

次の日

ル 「…………あれ!?」

グ 「……はよ」

ル 「私…寝てた!?ごめん!」

グ 「いいよ、ルーシアの気持ちわか   ったんで」

ル 「な、なんで////」

グ 「さーな?」

ル 「もお!グレーイッ!!」

こんな意地悪な奴だけど、私はグレイしか好きになれないと思います。

       おわり

803:サスケ FD:2015/11/04(水) 16:29 ID:Puw

おーーみーーさーーまーーー!!!!あなた…小説書くのうますぎてす!中3?嘘だっ!!高校生くらいだっ!!

私はナツに勝負を挑まれた。もちろん、掛け付きでよ!
「ナツー、どこで勝負するのー?」
「ギルドん中でいいんじゃねぇか?」
「分かったー!私が勝ったら私の言う事なんでも聞いてねっ!!」
「おうよ!オレが勝ったらオレの言う事聞けよっ!!」
「もちろん!!」
私とナツはみんなを外へ避難させて、中にいるのは変態とミラさんとハッピーとソラ、エルフマン、ワカバ、マックス、レビィさん、ラクサスって言う人。(ラクサスは不良化しない設定!)
「今からナツVSルーシィの勝負が始まりまーす!実況はミラジェーンです!解説はレビィ!よろしくねー!」
「よろしくー!ルーシィがんばれ!」
「では!GO!!」
ゴォン
勝負の鐘と共にナツが突っ走る。…我慢しろっての。
「火竜の鉄拳!!」
いい炎してるじゃない!でもね。
「遅いっ!」
遅い!私はナツの攻撃を余裕でかわした。
「なにっ…!?」
あららー、ナツー。余所見はダメよねー?勝負の基礎よー?
「遅いわよ!ぉらぁっ!!」
私はスグにナツの背後に回って横腹を蹴り飛ばした。って!壁にめり込んだんだけど!?どうしよう…!…壁!!
「やる…な…けど…火竜の翼撃!!」
さすが!!ナツ!!最高よ!
「それでこそ、ナツよね!ま、まだまだ甘いけど!」
私はナツの翼撃をバックテンで避けた。んー!私ってば可愛いし、強いし最高ね!すっごくいい女だわ!
              続く
お久ー!へんなとこで切った〜!

804:おみ グレルー:2015/11/04(水) 17:17 ID:AEU

サスケさん、すごい!!
つか、ルーシィ強いww

中3だよー! ピカピカの受験生♪

805:サスケ FD:2015/11/04(水) 18:25 ID:Puw

私の妄想ルーシィは強い!
おみさん!呼びタメオッケです!

「ルーシィって強いわね〜!」
「うん。ルーシィさん!ルーシィさんの事、ルーちゃんって呼んでいい?」
「いい…わっよっ!…ナツ!遅い!!」
私は今、必死でナツの攻撃を避けている。ちょっとバカにしたら、「後悔させてやるーっ!」って言ってドラゴンフォースを解放させたのよ…!動きはまだまだ遅いけど!
「あーーっ!!もう!怒った!ナツのせいでね!私が後悔させてあげる!開け!宝塀宮の扉!アクエリアス!!」
鐘の音と共に出てきたのはアクエリアス!私の持ってる星霊でトップクラスの実力を持ってるの!
「勝手に呼び出すなと…!言ってるだろぉぉがぁぁーーーっ!!!!」
でも、すっごい怖い!!
「アアアア・アクエリアス!!あれで行くよ!!」
「あれはすっげぇ魔力を使うんだよ…だからこのガキをぶっ潰したら…一週間呼ぶなよ!?ア”ァ”!?」
「はいぃぃ!!!!スコーピオンと旅行ですか!?」
スコーピオンは私の星霊でもあって、アクエリアスの彼氏でもあるの!
「そうだ…彼氏とな。彼氏と。」
「二回言うな!二回!!」
ふんっ!!どうせ私は独り身よっ!!

「ルーシィったら余裕そうね〜…」
「ま、ナツは今は壁にめり込んでるからねぇ〜。」

ミラさんとレビィさんがそう言ってるなんて知らなかった…
「行くわよ!アクエリアス!!」
「足引っ張るんじゃないよ!!」
当たり前よっ!!でも久しぶりだなー
「よしっ!星天竜の流星!!」
「おらぁ!!みんな一緒に流れちまいな!!」
「「合体魔法!!!!!!(ユニゾンレイド)  天の川!!!(サースライダー)」」
「よっしゃーーーっ!!!出れtぐふっ!」
ナツが壁から出た瞬間に天の川(サースライダー)が遅い掛かった。天の川(サースライダー)は星の聖なる光とすごい水流で相手を攻撃する魔法。ナツもこれには耐えられない。
「………………」チーン
ナツに勝ったーーーー!!

806:おみ グレルー:2015/11/04(水) 18:34 ID:AEU

リサーナとナツ

今日も昨日と変わらない朝がやってくる…。
リ「ふわぁ、よく寝たなぁ♪」
早くギルドに行きたい!なんでかって?それはね…
ナ「うぉぉぉおおお!!誰か喧嘩しよ  ーぜっ!!」
グ「俺が相手になってやる!」
ル「グレイ服ーっ!//////」
リ「あは、みんな元気だねー」
ナ「リサーナ!お前も喧嘩するか?」
リ「しないわよっ!」
ナ「えー!来いよっ!!」
リ「きゃっ///」
そう、私がギルドに早く行きたい理由彼…ナツに会いたいから………。
ル「前から思ってたんだけど…」
リ「な、なに?」
ル「リサーナとナツって付き合ってる  の?」
グ「それは思った!どーなんだ?」
エ「まさか…リサーナが…?」
グ「エルフマン…オトコなら泣くな」
リ「そんなっ/////ち、ちがう////」
ル「でも仲良いし、付き合えば?」
ナ「そーだよなぁ…」
リ「え?」
ナ「俺ら付き合おーぜ」 ニカッ
リ「え…」
一同「ぇぇぇぇぇえええええ!!」
        つづく

807:おみ グレルー:2015/11/04(水) 18:37 ID:AEU

わかった!私もタメで!
それにしてもサスケすごいなぁ

808:サスケ FD:2015/11/04(水) 20:40 ID:BAk

おみー!オッケ!こら!!人はからかってはいけません!!あと、リサーナは…!!リサーナは…!!誰とくっ付けばいいんだーーっ…!!!!ナ・ナツは、ルーシィとくっ付くんだ!!グレイも!!私、ナツルーグレが一番好き!

809:おみ グレルー:2015/11/04(水) 21:18 ID:AEU

ナツとリサーナ

昨日のこと…本気なのかな…?
ナ「付き合おーぜ!」 ニカッ
はぁ、ナツって鈍感?天然?とりあえずギルドに行こう

フェアリーテイル
ナ「おーっす!リサーナ!」
リ「ナ、ナツ!おはよ!」
ナ「おう!あっ、ルーシィ!」
リ ズキッ
ル「なにー?」
ナ「仕事いこーぜ!」
ル「いいけど…リサーナは?」
ナ「あ?リサーナも行くか?」
リ「いいっ!私行かないっ!!」
私はその場から逃げてしまった。
ナ「なんだよアイツ…」
ル「そりゃ怒るでしょ!」
ナ「なんでだ?」
ル「なんでって…自分で考えなっ!」
ルーシィ去る
ナ「なんだよ、ふたりそろって」
むなしい空気がながれる。
ナ「リサーナ、泣きそうな顔してた」
ナツはリサーナを追った。


気分転換にリサーナ書いたけど………
やっぱグレルーがいいなぁ…………。
急遽ルーシィとナツがひっつくようにするとするかなwwww

810:サスケ FD:2015/11/04(水) 21:24 ID:Puw

続き

ナツに勝ったーーーーっ!!!!
「やった!ナツに勝った!アクエリアス!!ありがとう、帰っていいわよ!」
「一週間呼ぶんじゃねぇぞ?ア”ァ”!?」
「はい!!了解しましたぁぁ!!」
アクエリアスは星霊界に帰っていった。よっしゃ!!ナツに言う事聞いてもらえる!!
「ナツ〜!起きてよ〜!!」
ハッピーが呼び掛けるけど、返事は無し。ヤバイ…さすがにやり過ぎた!?殺しちゃったかも…!!ブチギレたし…
「ナ・ナツ…? 生きてる…?」
死んでたら私…入った途端に破門だよね…?ヤダッ!!
「ナツ!!起きなさいっ!!ってか起きろ!!起きなさいよっ!!」
私はナツのマフラーをつかんでナツを揺らした。
「うぇ…分かった…ルーシィ…起きっ…る…」
ナツがやっと起きた。ちょーっと酔ったっぽいけどね…
「へへっ…ルーシィの勝ち…だな!」
「うん!!」
私とナツはハイタッチをした。何だろ…すっごい嬉しい!!新しい家族に出逢えた感じでっ!!
「ナツ、ドンマイ!ルーちゃん!強いねーっ!!」
レビィさんが拍手しながら近付いて来た。
「レビィさん!いやぁ〜、あれは本気じゃないですよー!」
「レビィでいいよ!成る程…ナツが弱いだけか。」
私はレビィさんの事をレビィちゃんって呼ぶ事にした。ルーちゃんって呼んでくれてるもんね!当たり前!
「…あ、変態!!」
「おい!!いい加減名前で呼べ!」
「えー!つか服!!」
「うぉっ!!」
変態ってば私を押し倒して胸は触るわ、服はすぐ脱ぐわ…マジで変態ね…
「オレはグレイな!覚えろよ!ルーシィ!」
「はいはい、グレイ。グレイかー。」
「なっ…////////」
私がグレイの名前を覚える為に何度も言ってると、グレイがいきなり顔を赤くした。
「どうしたの?」
「あ、いやー、別に。(ナツが顔赤くした理由が分かった!//////)」

あのね、アルシェリーネ。私、すっごく楽しいの!!
           続く
オチ考えてねーなー…

811:サスケ FD:2015/11/04(水) 21:25 ID:Puw

続き

ナツに勝ったーーーーっ!!!!
「やった!ナツに勝った!アクエリアス!!ありがとう、帰っていいわよ!」
「一週間呼ぶんじゃねぇぞ?ア”ァ”!?」
「はい!!了解しましたぁぁ!!」
アクエリアスは星霊界に帰っていった。よっしゃ!!ナツに言う事聞いてもらえる!!
「ナツ〜!起きてよ〜!!」
ハッピーが呼び掛けるけど、返事は無し。ヤバイ…さすがにやり過ぎた!?殺しちゃったかも…!!ブチギレたし…
「ナ・ナツ…? 生きてる…?」
死んでたら私…入った途端に破門だよね…?ヤダッ!!
「ナツ!!起きなさいっ!!ってか起きろ!!起きなさいよっ!!」
私はナツのマフラーをつかんでナツを揺らした。
「うぇ…分かった…ルーシィ…起きっ…る…」
ナツがやっと起きた。ちょーっと酔ったっぽいけどね…
「へへっ…ルーシィの勝ち…だな!」
「うん!!」
私とナツはハイタッチをした。何だろ…すっごい嬉しい!!新しい家族に出逢えた感じでっ!!
「ナツ、ドンマイ!ルーちゃん!強いねーっ!!」
レビィさんが拍手しながら近付いて来た。
「レビィさん!いやぁ〜、あれは本気じゃないですよー!」
「レビィでいいよ!成る程…ナツが弱いだけか。」
私はレビィさんの事をレビィちゃんって呼ぶ事にした。ルーちゃんって呼んでくれてるもんね!当たり前!
「…あ、変態!!」
「おい!!いい加減名前で呼べ!」
「えー!つか服!!」
「うぉっ!!」
変態ってば私を押し倒して胸は触るわ、服はすぐ脱ぐわ…マジで変態ね…
「オレはグレイな!覚えろよ!ルーシィ!」
「はいはい、グレイ。グレイかー。」
「なっ…////////」
私がグレイの名前を覚える為に何度も言ってると、グレイがいきなり顔を赤くした。
「どうしたの?」
「あ、いやー、別に。(ナツが顔赤くした理由が分かった!//////)」

あのね、アルシェリーネ。私、すっごく楽しいの!!
           続く
オチ考えてねーなー…

812:サスケ FD:2015/11/04(水) 21:26 ID:Puw

何か二回やっちゃってる!!!

すまない…私を一発殴ってくれ!

813:おみ グレルー:2015/11/05(木) 05:06 ID:AEU

ナツとリサーナやめますww

814:おみ グレルー:2015/11/05(木) 05:26 ID:AEU

グレイの好きな人

ル「よーし!今日こそ白状させてやる  ぞーっ!」
そう言いながら私はギルドに向かった
ギルドとは魔導士がたくさん集まる場所?のことで、数あるなか私はフェアリーテイルに入っているの!

妖精の尻尾
ル「みんな、おはよー!」
レ「ルーちゃん!おはよーっ!」
ミ「あら、おはよ」 ニコッ
カ「朝っぱらから元気だねぇ」 
ル「レビィちゃん、ミラさん、カナお  はよーっ!!」
カ「ルーシィも飲むかい?」
ル「また朝から飲んじゃって…」
レ「そんなことより…w」
ル「な、なによ!?」
ミ「ルーシィの王子様が来たわよ?」
ル「えっ////」
後ろを振り向くとナツと一緒に話している黒髪で眉毛の上にパックリとキズが残っている裸の……………裸!?
ル「ちょっ…グレイ服ーっ!/////」
グ「よぉルーシィ!」
グレイが近寄って来る!あっ、今日は黒パンチだ///って、そーじゃなくて!
ル「いやぁ!近寄ってこないでー///」
グ「あぁん?いいだろ別に」
ヤバイ…目のやり場に困る…///こういうときは…………バッ
グ「ルーシィ!?」
逃げるっ!!
グ「ちょっ…待ちやがれっ!!」

妖精の尻尾 外
ル「ふぅ…ここまで来れば安全ね」
私が安心していると……
*「誰かーっ!馬を止めてくれぇ!」
ル「え?」
振り向いたときには目の前に馬がいた
*「あ、あぶないっ!!」
ル「っ…!?」
ガシャーーーンッ!!
馬がひいていた馬車が倒れる音がした
           つづく

815:めいびす:2015/11/05(木) 06:59 ID:lis

二人の更新量が半端ない…


ナツ「裸じゃ寒いだろ?あっためてやんよ」
エリゴール「…アァ?」

そういうやいなや、ナツの足元に炎が宿る。

ナツ「ッラアァァァァ!」

踏み込んで一気に飛ぶ。数秒でエリゴールの目の前まで飛んでいく。

エリゴール「なっ…!?脚の炎を使って飛んで…くっ!」
ナツ「火龍の鉤爪!」

正面から鉤爪を入れるが、エリゴールの持つ鎌に防がれる。

エリゴール「こいつ…素手素足のくせになんて力だ…」
ナツ「火龍の鉄拳!」

鎌を両手で押さえていたために、鉄拳は防げず地面へ落ちていく。

エリゴール「クソが…ッ!!」
ナツ「火龍のぉ…咆哮!!」
エリゴール「口から火を…!?こんなとこにいたのか…!?滅竜の使い手が…っ!」

ドゴオオオォォ、と音がして、あたりは昼間のように明るくなった。









ナツとエリゴールの決着が着く頃には、鉄の森の人達はもうすでに散り散りに解散した模様だった。
だが、この騒ぎを聞きつけてか、妖力を使える村を取り締まっている評議員という藩が集まってきていて、ほとんどの鉄の森の者達は捕まったようだ。
ただ、エリゴールだけは捕まっていないらしい。また、妖精の尻尾村も評議員に目をつけられたようだった。


そうして、この襲撃が終わった翌日には、大掃除が始まっていた。


続ー襲撃編エピローグらへんー


ミラ「はーい!みんな、よく聞いてね。ほとんどの村の物は壊れたりしちゃってるから、掃除の時は気をつけてね!道端に転がってる物はほとんど片付けちゃいましょう!」
ナツ「かったりーなぁ…」
グレイ「そうだな。面倒臭さい」
ミラ「こらっ!そこ、文句言わない!それで、壊れてる物は私に言ってちょうだいね!みんなで早く復興させましょー!」
「「「「おおー!!」」」」

大広間に集まっていた皆は掛け声とともに村に散り散りに掃除をしに行った。
大広間に残ったのはほんの数名だ。
ルーシィはまだ寝込んでいて、近くにレビィが付いている状態だった。まだ熱は下がらない。

マカロフ「しっかし…今回もまた派手にやったのう…」
ミラ「いつものことじゃないですか♪」
マカロフ「そうやって笑って過ごせる物か。いつもこうじゃわしの寿命が縮むわ…むっ?」
エルザ「む…どうなさいましたか、長老?」
マカロフ「ぎ、ぎっくり腰じゃあ……うっ」
エルザ「な、ななななんと!!い、一旦お部屋に戻られた方が…」
ミラ「あらあら」

大広間は村の真ん中にある。
正門は西部よりだ。裏門はその反対側、東部辺りにある。東と西は門があるために、壮大な損壊物があるようだった。
北と南はどちからというと被害は少ない。が、色々飛び火したり、門からはみ出た物達が暴れたりして、全然問題ないとまではいかなかった。

ナツ「こういうのも全部燃やしたらどうだ?みんなで焚き火でもしてよぉ」
グレイ「それいいな」
カナ「それをするのにも掃除しなきゃなんねぇだろうが」
ナツ「あ…」
エルフマン「漢だ」

…続?

816:サスケ FD:2015/11/05(木) 15:38 ID:Puw

エルザが帰ってきた設定。原作とは全く関係なっしんぐー!

続き
「ふっふっふーっ!!海に行こう!?」
私は、なんとクジで一等を当てて海外旅行一週間無料券をゲット!私とナツとグレイとエルザ。そして、ソラとハッピーの最強チームで行こうと思ってるのーっ!!(///∀///)¶
「旅行かぁーっ!!行くーっ!!(ルーシィとだーーっ!!)」
「やったぁ〜!グレイとエルザは?」
「んじゃ、オレも行く。(ルーシィとナツを二人きりとか許さねぇし。)」
「グレイが行くなら私も行くとしよう。(ルーシィは渡さん。)」
ナツとグレイとエルザの顔が黒いのは気にしないでおこう。エルザはこの前帰ってきたの。そしてナツと同様、手合わせをした!ナツよりもすっごく強くて、手強かったけどギリギリのところで、私が勝った!もう、その時は私もエルザも傷だらけでドクターストップが掛かったんだ〜…
「じゃあ明日、私の家に8時で!」
「おう!」
「分かった!寝坊すんなよ。」
「了解した。」
うふふっ!私はグレイを一発蹴飛ばして家に帰った。

ー8時ー

「クソ炎!!遅いぞ!!!」
「お前と違って家が遠いんだよ!氷野郎!!」
「誰が氷野郎だ!単細胞!!」
「お前の事だよ!お喋りパンツ!!」
あーあ。ナツとグレイがまたやってるー。エルザったら早く来ないかしら〜…って!?家のドアが破壊されてる!!
「やんのかゴラァ!!」
「やってやるぞオラァ!!」
魔法も発動させようとしてるし!!もう!頭に来たーーーっっ!!!!!!
「辞めなさいっ!!」
ナツとグレイをチョップした。星天竜の力付き。これには二人にも効いたよう。
「「すいませんしたーっ!!」」
土下座してくれたっ!
「遅れてすまない!」
「あ、エルザ!…荷物おおっ!!」
エルザも来た。エルザは荷物がとっても多かったんだけどね。さ、出発!!
             続く

817:蓮:2015/11/05(木) 22:16 ID:O.U

初めまして蓮ですコレからよろしくです

自己紹介

男です ルーシィ絡みの小説好きです

あとは、、

別に、まぁいいか!ぐらいっすねw

818:蓮:2015/11/05(木) 22:42 ID:O.U

小説書きます!

好きが多すぎて

登場人物
ナツ
リサーナ
グレイ
ジュビア
ルーシィ
ミラジェーン
ラクサス
スティング
レヴィやカナ、その他


私はルーシィ!なんだけど、、まぁ…色々とあるのよね。
この話はリサーナが来てからの話
ナツは私と仕事にもいかなくなって、リサーナと行くようになった、
それで私は分かったんだ、、私はあの子の身代りだったんだ

ル はぁ、
グ なにため息ついてんだよ
ル 何でもないわ ニコッ
グ そうか?あ、そうだ!仕事行かねぇか?
ル もちろん行くっ

         続く


また今度続き書きます!



レヴィやカナ、その他

819:サスケ FD:2015/11/05(木) 22:52 ID:Puw

蓮君!蓮君よろしくね!私はサスケだよっ!呼びタメいいかな?私はオッケーだよっ!
早速ですが…ナツルー派?グレルー派?ナツリサ派?グレジュビ派?ルーシィ総受け派!?私はルーシィ総受け派だよっ!!

あ…既にタメだった…ごめん…

820:サスケ FD:2015/11/05(木) 23:08 ID:Puw

続き

「いやー。それにしても珍しいね。」
「何が?ソラ。ウザイ事言ったら窓から突き落とすわよ…?」
「ああああ・あのね、ルーシィのクジが当たるなんてって事!」
「あー…それなら納得。」
私達、最強チームは今は電車に揺られてる。私は酔い止めっていう薬を飲んだから酔ってないんだけど…ナツには渡してないからナツはダウン。そこでエルザが殴って違う意味で楽にした。そして、今、私の隣はグレイ!よく気が合って多分、ギルドの中の男子ではナツと同じくらい仲が良いと思う!
「ね、ね!グレイってさロバート・チェイソンのルリカの冒険って読んだ!?」
「いや、まだだな。面白いのか?」
「それなら私も読んだ事があるぞ。実にリアルでいい本だ。」
「エルザが!?意外すぎて驚きだよ!!オイラ!!」
しょうもない事を言ったハッピーが、エルザに睨まれて大人しくなった…
「へぇー!エルザも読んだんだーつ!面白いよね!グレイも早く読んでよ〜!」
私達は酔ってるナツをガン無視して本の話を始めた。エルザって冒険小説とか、ファンタジー小説が好きなのね〜…何か意外!グレイと同じくらい気が合いそうだなー!
「ルーシィ、グレイ。この間、東洋で有名な本を読んだんだ。」
「何々!?何ていう本?」
「東洋でかー…」
エルザは東洋での仕事帰りに寄った本屋さんで、芥川龍ノ介の本『我輩は猫である』っていう本を読んだんだってー!面白そう!!
会話も弾んであっという間に空港へ。今から飛行機に乗るよ!!
             続く

821:めいびす:2015/11/05(木) 23:17 ID:lis

みんな更新量早くない!?
私そんなに早く思いつかぬよ!?

蓮さん宜しくですm(_ _)m

822:林檎 FD:2015/11/06(金) 07:33 ID:Puw

あ、名前変わったけど元サスケね!

HA・HA・HAー☆スゴいだろーめいびすー 追い付かぬだろーめいびすー

823:林檎 FD:2015/11/06(金) 07:34 ID:Puw

↑思いつかぬが追い付けぬに…!!すんませーん!
by可愛い可愛い林檎☆

824:林檎 FD:2015/11/06(金) 18:07 ID:6E6

続き (スティング・ローグ子供)

「あ!すいません!!このチケットって使えます!?」
私は航空会社の人に聞いた。そしたら、とんでもない返事が返ってきた。
「これは有効期限切れですよ。」
……えーーーーっ…………
「グスッ…みんな…ごめんね…」
「いや、ルーシィは悪くねぇよ」
「ナツの言う通りだぜ、姫さんよぉ」
「私達はルーシィのせいだとは思ってないぞ」
「こんな事だろうと思ったけど。」
「ソラ〜。殴られるよ〜?」
みんなー!!ソラを一発チョップして私達は帰って行った。

「ウゥー…海外旅行…」
ギルドでも私は泣いていた。だってショックじゃない?楽しみだったんだしー。私がウジウジしてるとカナがやって来た。
「ヒック…ルーシィ、アンタ今日はいい事あるよ。私のカードがそう言ってる。ウゥッヒック」
カナはカード・マジックっていう魔法を使ってる。スゴいお酒を飲むの。
「カナ〜!いい事って?」
「家に帰る途中でありそう…だってよ。私のカードがそう言ってる。」
カナの占いはよく当たるしな〜…ナツとグレイとエルザもどっか行ったし、ソラはハッピーと散歩だし…帰ってみるか!!
「分かった!じゃあね、カナー!」
「おう。じゃあな。」

ギルドを出たのは良いけど…いい事なんてないんだけど!?やっぱり、自分の運命は自分で切り開くのね…あ、馬車だ…Σ!! 危ない!!あの男の子二人!!
「危ないよ!こっち!!」
男の子は私と似た金髪をしている子とグレイと似た黒髪の子だった。二人は泣きそうな顔をしてて、ほっとけなかった。
            続く
ちょっと切るねー!五秒後書くけど!

825:林檎 FD:2015/11/06(金) 18:17 ID:6E6

続き

馬車が暴走してる…!!どうにかしないとこの子達が弾かれる!!
「せ・星天竜の鉄壁(シールド)!!」
私は星天竜の力でグレイの技に似てる技、星天竜の鉄壁で二人を守った。
「開け!獅子宮の扉!ロキ!!」
鐘の音と一緒に出てきたのは獅子宮のロキ。妖精の尻尾の魔導士でもあり、私の星霊の一人でもあるの!
「呼んだかい?ルーシィ!」
「ロキ!その子達を安全なところへ連れてって!!」
「了解!ルーシィ、そっちは任せたよ!!?」
「オッケー…!!!」
ロキは子供二人を抱えてどこかへ行った。さて、私はこの馬車を止めないとね!
     続くよー
五秒後だったでしょ?

826:匿名さん:2015/11/06(金) 21:14 ID:6E6

誰か来てー 語ろー

827:おみ グレルー:2015/11/06(金) 21:41 ID:AEU

「初恋のひと」

私はルーシィ。今から私の初恋の話聞いてくれるかな?

あれは小学生3年生の時の話
ル「痛いよぉ、髪ひっぱんないで泣」
エ「漢なら我慢せい!!」 
ル「私、女だしぃ泣」
エ「うるせぇ!」
ル「きゃー泣」
*「やめろよ!嫌がってんじゃんか」
エ「あぁん?なんだよグレイ」
グ「とにかく放せ」 ギロッ
エ「わ、わかったよ」
エルフマンは立ち去って行った。
ル「あ、ありがとう」
グ「別に…んじゃ」
グレイは立ち去って行った。
ル「はぁ、かっこいい/////」

…とゆーわけで中3の今まで好きなわけなのよ…。でも、私がいろいろしてて告白しずらくなったわけ。そこで私は東洋でいうラインで彼と連絡とってるわけ。
 そんなある日、初恋の話になったの
ル『グレイは誰なの?』
グ『おまえwwww』
ル『冗談いいから言いな』
グ『お前がゆったらいいぞ』
 私は少し悩んだあげくだした答え

     おわり

828:林檎 FD:2015/11/06(金) 21:44 ID:6E6

↑林檎

続き

私は何とか馬車の暴走を止めてロキ達の場所に向かった。
「ロキ!」
ロキ達がいたのは裏路地。男の子二人は元気になってて、しまいには金髪の子はロキに肩車してもらっちゃってる…元気すぎでしょ!!いい事なんだけど!!
「アンタがオレらを助けてくれたのか?」
黒髪の子は私の服をちょんちょん引っ張って喋り掛けてきた。めっちゃ可愛いんですけどーーっ!!(///∀///)
「そうよ。アンタ達、名前は?」
「オレはローグだ。」
「オレはスティング!」
金髪の子はスティング。黒髪の子はローグっていうんだってー!!
「スティングとローグね!私はルーシィ!」
「ルーシィ?そろそろ帰りたいんだけど?」
あ、ゴメン。ロキの存在忘れてた!
「ロキ!閉門!!」
ロキを閉門して、スティングとローグに向き直った。
「ルーシィの事、ルー姉って呼んでいい!?」
「オレも。ルー姉って呼びたい。いいか?」
可愛い可愛い子供二人にお願いされたらお姉さん、断れないよ!
「いいわよ、ルー姉で!よろしくね、スティング、ローグ!」
「うん!!」
「ああ!!」
スティングとローグは急に真剣な顔になって私に聞いてきた。
「なぁ、ルー姉。【星の妖精】って知ってる?」
「最強の滅竜魔導士【星の妖精】。オレらはその人に弟子にしてもらおうと思って来たんだ。ルー姉、知っているか?」
星の妖精…どこかで〜…あぁ!!私の事じゃないっ!!最近、林檎が出さないから忘れてた!!
「知ってるも何も…それ、私だから…」
すると、スティングとローグは驚いた顔をした。だよねぇ〜。助けてもらった人が探してた人だったなんてね〜…
そして、二人は顔を険しくして言ってきた。
「ルー姉!!オレらを弟子にして!」
「ルー姉!!頼む!」
私は疑問に思った事を聞いてみた。
「何で私に弟子入りを頼むの?」
「オレはナツさんを越えたいんだ!」
「オレはガジルを越えたい!」
ナツとガジル・レッドフォックスかぁ〜…ナツは分かるけど、ガジル・レッドフォックスはね〜…強いらしいけどね!
「ふ〜ん……。」
「……!!!!!」
「……!!!!!」
私はしばらく二人の目を見つめていた。ただ弟子入りしたいってだけじゃダメ。そんな人達はいっぱいいたけど、自分の目標を持ってて、自分の意思をちゃんと持ってる子じゃないとね。私の弟子は務まらない。この二人は二つの条件をクリアしてるわね!決まり!
「よし!分かった!!私の弟子にしてあげる!!その代わり、私は厳しいわよ?」
私が弟子入りを認めると、険しかった二人の顔が一気に花が咲いたように明るくなった。
「やったーっ!!そう言えば、ルー姉はナツさんより強いの?」
「ガジルよりも?」
「ナツには勝ったけど、ガジルとはやったことないなー。ま、私が勝つからね!」
「ひゅー!カッコいい!!」
「強気だな!」
「今日から二人は星の妖精ルーシィの弟子決定ね!」
「おおーーっ!!!」
「おうっ!!!」

アルシェリーネ 私ね、弟子が二人もできたよ!大切に育てるの!だから見
ててね!!
          続く
スティルー?違いますよ。ログルー?違いますよ。

829:杏奈:2015/11/06(金) 22:42 ID:07I

蓮君よろしくお願いします!女子ばっかやけど…
呼びタメOKですか?私はOK!

830:杏奈:2015/11/06(金) 22:43 ID:07I

名前林檎にしたんだー林檎ってよぶねー!

831:おみ グレルー:2015/11/07(土) 07:33 ID:AEU

「初恋のひと」

グ『お前が言ったらいいぞ』
私は悩みに悩み、なんかどうにでもなっちゃえ!って思った。
ル『グレイ…です』
ル「やばい!送ったどーしよ!」
それから2分後くらいに
グ『俺もww』
ル「ええええ////」
ル『さっき冗談だったんでしょ?』
グ『別に否定してないし』
ル『そりゃそーだけど…』
グ『小3からいつまで好きだった?』
ル「今もって送ったら引くかな…」
ル『小4かな?』
グ『なんだ、一緒かw』
そのとき、なんでだろう…ちょっと調子のりすぎたのかな…。
ル『そんときに告白すればよかった』
わわ、さすがに引いたかな…
グ『どんまいwww』
ほっ…よかった
グ『お前って意外と積極的だな』
ル「えっ!/////」
ル『ダメ…だった?』
グ『いや、控えめよりマシ』
そんな感じで会話してたんだけど、
ある日ね
ル『私、今もグレイが好きなんだ!』
あぁ、送ってしまった。悔いはない。
早く返事こないかなぁ…。
ピローン♪ きた!
その瞬間、私はこおりかけた…。
グ『ごめん、俺好きなやついるから』
私の初恋はアッというまに終わった。       つづく

832:おみ グレルー:2015/11/07(土) 07:50 ID:AEU

「初恋のひと」

グレイにふられて1週間。私が告白したことは誰にも言ってないらしい。
ル「やっぱ調子乗りすぎたかな…」
*「ルーちゃん!」
ル「レビィちゃん!」
レ「今日さ隣町の祭り一緒に行かない  ?」
ル「いくいく!」
レ「んじゃ6時に駅前ね!」
ル「うん!バイバイ!」
私は教室に向かった。
*「エルザァ、とうとうやったねぇ」
エ「や、やめろよ///」
ル「なになに?」
*「あ、ルーシィ!コイツ、グレイと  つきあうんだってさ!」
私は知ってた。グレイが相談してきてたから。でも自然と嫌じゃなかった。私もエルザが好きだもん。
ル「いつから?」
エ「今日の文化祭が終わってからだ」
ル「おめでとっ!」
エ「ありがとぅ…////」

6時 駅前
レ「ルーちゃん!こっちこっち!」
ル「おまたせ!」
レ「行こっか!」
ル「うん!」
私達が切符を買おうしてたら、向こうから男の子3人組が来た。ナツ、ガジル、グレイ。
ル(グレイだ…。)
ナ「お前らも行くのか?」
ル「う、うん!」 
レ「アンタたちも?」
ナ「まーな!」ニカッ
アナウンス 
 まもなく列車が到着します。
ル「いこっ!」
なんか楽しいことが起きそう!
        つづく
この物語にはモデルがいるんですよ。
誰なのかは最終回まで、おたのしみに

833:林檎 FD:2015/11/07(土) 11:21 ID:6E6

ねぇ、私さ!蓮君の事、蓮蓮って呼びたい!!漢字で表すとアレだけどね。私の友達に蓮って男の子がいるんだ。その男の子を蓮蓮って呼んでるからなの!いいかな?

834:林檎 FD:2015/11/07(土) 11:46 ID:6E6

続き

「本格的な修行はまた今度ね。私も色々準備するから!」
「えぇーーーっ!!今がi「分かったわよねぇ?(^言^)」はい…」プルプルプル
「じゃあ、一週間後にオレらルー姉の家に行く…ってのはどうだ?」
「一週間後かぁ…分かったわ!」
私はスティングとローグの頭を撫でてから家に帰った。そのあと、スティングとローグも帰って行ったと思う。

そして、私達『フェアリーテイル』は『ファントムロード』と戦争をした。狙ってたのは私。きっと、あの人が仕組んだ事。ナツがガジルと激突して、見事ナツの勝利!!そのあと、ガジルと水の魔導士ジュビアが入ってきた。

「ねぇ、ガジル?」
「んだよ、星の妖精」
「勝負…しない?」ニヤッ
「勝負か?ギヒッ やってやる。」
私とガジルは対マン勝負をする!もちろん、ナツの時と同様、賭け付きで!
「私が勝ったら言う事聞くのよ!」
「オレが勝ったらオレのバニーになって歌えよ!」
「「いざ!!勝負!!!」」
「鉄竜剣!!」
私はガジルの攻撃を片手で止めて…
「星天竜の砲哮!!」
私の砲哮を直でぶつけた。これにはガジルも一発KO!やったね!私の勝ち!言う事聞いてもらうわよ!?
「じゃ、よろしくね!ガジル!!」
私はガジルのほっぺたに遊び半分でキスをした。キス魔?違うわよ!!すると、ナツとジュビアにベタベタされてたグレイがキレ出した。そしてガジルはボッコボコに!www

ー一週間後ー

私はスティングとローグとの約束どうり、家で待ってた。準備っていうのはスティングとローグにナツとガジルと手合わせさせる事!ナイスタイミングで襲ってくれたわぁ…審判は私とグレイ!エルザも呼びたかったんだけど、仕事があるんだって!あ、スティングとローグ来た!
「ルー姉!…ナツさん!?」
「ルー姉!…ガジル…!?」
スティングとローグはビックリ仰天!けどね、驚くのはまだ早い!!
「では!これより、スティングVSナツとローグVSガジルの試合をマグノリア広場で行います!!」
「えぇーーーっ!!?」
「よっしゃーっ!燃えてきたーっ!!!」
「ギヒッ おもしれぇ…」
「勝ってやる。」
バトル滅竜魔法!開催よ!
             続く
最近、グレイとナツとエルザ出してなかったなー…

835:蓮:2015/11/07(土) 13:03 ID:O.U

返信できなくてごめんなさい
ちなみに俺はルーシィ総合受けっすね

836:林檎 FD:2015/11/07(土) 13:09 ID:6E6

マジか!!連連!!私もだ!ルーシィLOVE!!ラブぜよ…!!

837:蓮:2015/11/07(土) 13:12 ID:O.U

ぜよてw

838:林檎 FD:2015/11/07(土) 13:21 ID:6E6

あれ?ぜよって言うキャラ…名前なんだっけ!?

839:林檎 FD:2015/11/07(土) 13:36 ID:6E6

何かさー。思ったんだけど、ハッピーに『できてる』って一番言われてるのってグレルーだよねー?ナツルーもグレジュビもたまーに言われるけどそんなに言われてないよねー!だから、グレイは結構ルーシィを気にしてたり…!?

840:蓮:2015/11/07(土) 13:43 ID:O.U

実際にグレイはルーシィの事気になるって

841:林檎 FD:2015/11/07(土) 15:02 ID:6E6

だーよねぇ!グレイってさ、何かとルーシィの事守ってるし!!ってかさぁ、ジュビアってグレイに退かれてる時点でアウトだよね!ちょっとネタバレだけど、グレイもジュビアに家に住み着かれたって嫌がってたし!

842:蓮:2015/11/07(土) 15:57 ID:O.U

しらなかった・・・

843:林檎 FD:2015/11/07(土) 16:09 ID:6E6

マジか!!
最初は、グレルー終わったと思ったけど…やっぱりグレルーは無敵だな!!!グレイとルーシィって特別な関係で結ばれてるんだよ!

844:いちご いちご:2015/11/07(土) 17:16 ID:FU.

お久しぶりです
いちごですって知ってる人いないかw

ミラ、未来を知ってる人、私です

845:めいびす:2015/11/07(土) 17:20 ID:lis



彼女は裕福な家庭に生まれた。
生まれた時から、母のように美しくなる、と言われていた。

彼女は、期待通り美しくなった。
周りの城主からも求婚が多数あったが、その気になれなかった。

そして彼女は、もう結婚してもいい年となっていた。それでも、求婚を受けなかった。父は、しびれを切らして、一番裕福な城主と結婚させることを決めた。



続ー異変(?)ー



『はぁ!?何でそんなこと勝手に決めちゃうの父様!?』
『お前もそんなんではいづれ求婚さえこなくなってしまうからな。今日の夕刻には来てくださり、夜を共にするとよい』

スパンッと襖が閉められた。
また、広い部屋に1人になった。
外からは町のざわめきが聞こえる。
ここでは襖の絵しか見えない。

『姫様』
『…水。どうしたの?』

彼女が思ったよりも落ち込んだ声が出た。
少し間があってから、上の木の棚がカコン、と外れた。中から忍び装束を着た女性が顔を覗かせて音もなく降りた。

『…姫様…また、主様に何か…』
『…気にしなくていいわ。それより、何かしら?』
『…承知。この地をよく思ってない輩が、こちらへ向かっています』
『…!』
『…いかがいたしましょう?』
『…』
『…父様には言わないで。このまま襲撃させる』
『…!』

忍び装束の彼女は、目を見開いてただ立っている。
すると、いつのまにか音もなく部屋にいた2人が口を開いた。

『…姫さん、そりゃあ…』
『この地を、裏切るということでしょうか…』

いつのまにか部屋にいた、背の小さい忍び装束の女性と背の高い忍び装束の男性が問う。

『城だけ燃やせたらいいんだけど、飛び火しちゃうよね…』
『それは避けられねぇぜ』
『…』




そうして、夕刻になって、父が受けた求婚相手がやってきた。
彼女は無理矢理でも笑顔を作って出迎えた。
客が部屋へ通された頃、同じく彼女も一度部屋へ戻った。

…なんだか周りの気温が熱く、焦げ臭い匂いがしてきた。
それが火の手とわかったのは、彼女の目の前が火の手になった時だ。彼女の部屋には火の手の方が早かったのか、家臣さえ誰もこなかった。
目の前が紅くて、熱い。
煙を吸いすぎたのか、目の前がぼやけてきた。一応、袖で口と鼻で覆っていたのだが。逃げ道もない。彼女は倒れた。耳に残るのは、パチパチという音。






………
彼女は、がばっと体を起こす。
側に座っていた白いふわふわした髪のミラさんは目を見開いている。

ミラ「だ、大丈夫?体調は?」
ルーシィ「ミラさん…私、思い出しました。ここに来る前の事。」
ミラ「え?」
ルーシィ「確認、しなきゃ…。みんながしんだのか、生き延びたのか。せめて、今の町の状態でも…!」

ルーシィはいそいそと立つと、その場を走り去った。目指すは、金町。

ミラ「ル、ルーシィ!?まだ体調が…!」

彼女の名前はルーシィ。ルーシィ・ハートフェリア。今の世で、一、二を争う大きい富を持ち、金町にある城の城主、ジュード・ハートフェリアとレイラ・ハートフェリアの娘。
そしてその金町は、ついこの間、大きな火災が起きた。そして、金町は滅びた。と言われていた。
夕日は橙色に輝き、儚い。だが、不安も思わせる光だった。夕日に照らされたルーシィの影は、長く伸びていた。


急展開((ボソッ

846:林檎 FD:2015/11/07(土) 19:45 ID:6E6

いちごさんチィーッス!

続き

「む・ムリムリムリムリムリムリ!!いくら何でもムリだよ!!」
「ルー姉!!やりすぎだっての!」
あー…やっぱり?
「ナツ、ガジル。お疲れ!帰っていいわよ?」
「よーーしっ!!帰って飯だぁーーっ!!」
「ギヒッ 仕事に行くか。」
あ、忘れてた。
「グレイも!」
「おいっ!今忘れてたとか思っただろ!!」
「しょうがなくない?影薄いんだし!」
「ひでぇな…おい…」
「それじゃあね、みんな!!」
「じゃあな、ルーシィ!!」
「あばよ、バニー。」
「明日な、ルーシィ!!」
「バイバイ、ルー姉!!」
「またな、ルー姉!!」
みんな帰って行った。


ってか




暇ぁーーーーーーーーっっ!!!!!



続く…?
めんどくさいので適当に切り上げました!!

847:未来◇ay 未来◇ay:2015/11/07(土) 20:33 ID:FU.

いちごです 
だけど名前変えるの面倒なんで
未来でいきます

林檎さんよろしくー
ちなみに何歳?
私は小6の12歳。

848:おみ グレルー:2015/11/07(土) 21:06 ID:AEU

「初恋のひと」

カタンコトン…カタンコトン…
私とレビィちゃんは向かい合うようなイスに座って、私の真後ろにはグレイが座ってる状況なんだ…///
レ「あ!帰りの時間わかんない!」
ル「ほんとに!?どーしよ…」
グレイに聞くべき?でも、私達小学生のときから仲良かったから、気まずいとかなかったなぁ…。
ル「グレイ、時間わかる?」
グ「早く帰りたいなら8時49分だな」
ル「あ、ありがと」
グ「おう」 
良かった普通に話せた。

隣町の祭り
レ「着いたねー!」
ル「さあ何食べる?」 
レ「アレ美味しそー!」
ル「買おー!」
私達はクロワッサンたい焼きを買ったんだけど、生地はクロワッサンで中にカスタードが入ってて見た目はたい焼きってゆーねww
バァーンッ!ババァーン!
レ「あ!花火!」
ル「あ!綺麗!」
私達がジッと見てると…
グイッ
え?なんか手首ひっぱられた。振り向くとグレイが私のクロたいを食べようとしてた。
ル「食べる?」
できるだけ平常心を保ちながら言う。
レビィちゃんも振り向いてグレイを見る。グレイはテレたのか…
グ「やっぱいい…」
と言いながらそっぽを向いた。今のは正直キュンとした。でも、フッた私にどうしてこんなことしたんだろう。なんか期待させるようなことしないでほしい。そう思いつつ、またグレイのことを好きになる。

この恋が叶わなくても初恋だったことに後悔はしない。アナタは私の特別な存在だから。彼女ができたら、その恋を全力で応援する。
         おわり

はい!この物語のルーシィなんですが実は私のことなんですw
グレイは初恋の男の子で、祭りの話もラインも実話ですw
彼とも高校がまた一緒なんですが、私がバカなので今全力で勉強してます!

849:林檎 FD:2015/11/07(土) 22:21 ID:6E6

未来マジで!?小6の11歳だぉー!

850:未来◇ay 未来◇ay:2015/11/08(日) 07:14 ID:FU.

やった〜同い年っ!

851:林檎 FD:2015/11/08(日) 11:48 ID:6E6

イェーイ!!

852:未来◇ay 未来◇ay:2015/11/08(日) 12:08 ID:FU.

フリトのとこに行った事ある?

853:林檎 FD:2015/11/08(日) 12:10 ID:6E6

フリトって?

854:未来◇ay 未来◇ay:2015/11/08(日) 12:17 ID:FU.

フリートークの略だよ

855:林檎 FD:2015/11/08(日) 12:21 ID:6E6

なるへそ!!行った事ないや!

856:林檎 FD:2015/11/08(日) 12:27 ID:6E6

ここって、ルーシィ総受けってアリなの?アリなんだったらルーシィ総受けの学パロ書きたいな〜♪

857:未来◇ay 未来◇ay:2015/11/08(日) 12:28 ID:FU.

行った事ないのかー
面白いよ、フリト

858:蓮:2015/11/08(日) 12:40 ID:O.U

こんにちわ

859:林檎 FD:2015/11/08(日) 12:53 ID:6E6

いいなー…行きたいなー…ってか、どうやって行くのか自体分かんねぇんだった!!

860:林檎 FD:2015/11/08(日) 12:54 ID:6E6

きゃーー!!愛しの蓮蓮来たぁーー!!www

861:蓮:2015/11/08(日) 16:00 ID:O.U

は・反応ww

862:蓮:2015/11/08(日) 16:29 ID:O.U

季節はずれの七夕編かきますw

ル「ミラさんっこの仕事いってきます」
ルーシィがミラに見せると驚いた
ミ「ル、ルーシィこれ、討伐系じゃない、1人でいくの?」
ル「はいっ」

このルーシィの姿を心配そうにギルドの外から見ている人が1人・・・この事に誰も気付かない・・・

続く

863:林檎 FD:2015/11/08(日) 17:30 ID:6E6

ダメでしょ?蓮蓮。季節は守らなきゃ怒りますよ?←ミラ風に

学パロ
(ジェラールとルーシィ兄妹設定)

今日は入学式!私は真新しい制服に腕を通した。私が行く高校には幼馴染みのナツとグレイも行くから結構心強い。髪の毛を2つ括って、時計を見るとまだ出るのに30分ある。何をしよっかな〜♪
コンコン
「入るぞ。」
「あ、うん!」
入って来たのは私のお兄ちゃんジェラール。ジェラールは私よりも2個上で同級生のエルザさんって人が彼女!私とナツとグレイは同じ高校なのよね〜♪
「朝食ができた。冷めない内に食べろ。」
「はぁ〜っい!」
ジェラールはご飯を作るのがとっても上手なの!!

「ごちそうさまでしたー!」
「ああ。それよりも、ナツ達を起こしに行かなくていいのか?」
そう。私はいつも、1時間早く家を出る。理由は寝坊魔のナツとグレイを起こすため。
「あ、もうこんな時間!!行ってきます!!」
「行ってらっしゃい。」
私が向かったのは玄関ではなく自分の部屋。私の部屋にベランダがあって、私の家の隣がグレイの家でベランダで行き来できるの!グレイは義姉弟のウルティアとリオンと義母のウルさんと暮らしてるの!
ガラガラガラ
「グレーイ!起きろーっ!!」
私はそこら辺にあったサッカーボールをグレイめがけて投げた。すると見事に顔面ヒット!
「ぐふぉっ!!…マシなお越し方はねぇのかよ…」
「うっさい!!あ、リオン!おはよう♪」
「ああ。おはよう、ルーシィ。いつもすまないな。」
リオンはガキなグレイと違って大人よね〜!1人で起きれるし!
「お、ルーシィ!朝飯食べてくかい?」
ウルさんはちょっと男勝りな人。で、私の憧れでもあるのっ!!
「あ、大丈夫です!今日はジェラールが早出じゃなかったから…!」
「おい、ルーシィ!ナツん家行くんだろ?」
グレイは着替えるのが早くて脱ぐのも早い。ナツの家はグレイの家のベランダから行ける。
「うん!じゃあ、リオン!ウルさん!また!!」
「おう!グレイー!昼飯は購買で買えよー!1000円入ってっから!」
「へいへい!!ナツーッ!!起きろーっ!!」
「ちょっと!?」
グレーーーイッ!!!私を引っ張らないでーーっ!!怖いーーっ!落ちるーーーっっ!!!
ストンッ!
ナイス着地!じゃなーい!!!あ、ナツが起きてる!!今日は地球が滅亡するのかしら…!!
「おせーぞ!お前ら!!イグニールに叩き起こされたじゃねぇかっ!」
イグニールっていうのはナツのお父さん。(擬人化)私とグレイはナツと付き合って結構経つけど、お母さんに会った事が無い。
「起きてるんだったら早く行くわよっ!!」
私は2人の腕を引っ張った。

さあ!今日はどんな楽しい事があるのかな!
            続く
ハ・ハ・ハー!最終オチは誰かな?

864:林檎 FD:2015/11/08(日) 21:45

続き

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じゃからのぉ!妖精学園の第1のルールは楽しく!!これを守らんかったら…お尻ペンペンじゃぞ!!」
長い長い校長先生の話が終わって入学式が終わった。体育館を出るとやって来るのは先輩達の部活の勧誘。ナツとグレイは何部に入るんだろ…ま、大体予想はつくんだけど…
「ナツー!グレイー!何の部活に入るの!?」
一応のために聞いてみた。これで私も部が決まるからね!
「オレはサッカー部!」
「オレも。ルーシィは何部なんだ?」
やっぱり!!私は中学の頃と同じ、マネージャーをやるの!ナツとグレイがサッカー部なら私もサッカー部マネ!
「私はサッカー部マネージャーよ!」
「マジか!!ルーシィの力はスゲェぞ!!」
「だな!中学の頃もオレらサッカー部でルーシィがマネージャー。ルーシィの抜群の情報力で試合に負けた事、ねぇもんな!!」
私はいろんなところから情報を得て、それの情報をまとめて計算して勝利にチームを導いた。
「今日から早速部活の見学できるみたいよ!!」
「よっしゃー!!行こうぜ!」
「おう!!放課後な!」

ー授業終了ー

「初日から…授業あるっておかしいだろ…」
ナツは干からびちゃってる。グレイは…
「安部の部は部活の部…円周率は3.14…」
壊れちゃってる。だから言ったのに。私が受験する高校はエリートだって。全く…あの地獄の受験勉強で鍛えた脳はどこ行ったのよ!
「さ、部活見学に行きましょ!」
私は2人の腕をつかんで運動場へ向かった。サッカー部は人数が少なくて男女混合でやるそうよ。
「こんにちは〜!」
「こんちは!」
「ウスッ!」
私達が挨拶をかけると…
「「ごるふぅぁ!!」」
ヒィッ!!!ナ・ナツとグ・グレイにサッカーボールが直撃!!恐る恐るボールが飛んできた方を見てみると…
「すまない。ボールが違うところに飛んでってしまった。」
緋色の長い髪の毛を高いところで無造作に結んだ綺麗な女子がいた。とても同い年には見えない…
「ん?君達は1年生か?私はサッカー部部長のエルザ・スカーレットだ。よろしく頼む。」
エルザさんっていうんだぁ…え、エルザ?どっかで〜…あぁ!!!!
「ジェラールの…彼女さん!?」
ビックリしすぎて1歩飛び退いちゃったよ!
「あ・ああ。君、ジェラールを知っているのか?」
いえいえいえいえ!!知ってるも何も!!
「ジェラールは、わ・私の兄…です…」
「なにっ!?じゃあ、君がルーシィか?」
「はいぃ…」
「そうか。よろしくな。私の事はエルザでいい。お前達もな。」
「おう!オレはナツだ!」
「オレはグレイだ!よろしくなエルザ!」
「ああ。」
そう言ってエルザは私達に微笑みかけた。なんて美しい人なんだろう…ジェラールにはもったいないわね…
            続く
最強ルーシィ第2部の小説も書こっ!

865:林檎 FD:2015/11/08(日) 21:46 ID:6E6

あれ?あれれれ?何か可笑しいよつ!!一生懸命書いたのに…グスン

866:DOG ★:2015/11/08(日) 22:11 ID:('ん`)

>865
データが壊れていたようなので直しておきました。

867:おみ グレルー:2015/11/08(日) 22:40 ID:AEU

早く続きが見たいです!

868:めいびす:2015/11/08(日) 22:46 ID:lis

ど、どんまい…(^ω^)小説が全てパーよりはマシだよ…。あれは本当悲し(なんの話をしてるのやら


ルーシィ「っはぁ、っはぁ…っ、はぁ…!」
(こっちで、あってるはず…!)

ルーシィは曖昧な記憶を辿って走る。着物が邪魔して上手く走れず、こけそうになるが足を止めない。目指すは金町。
山の間から見える夕日は眩しくて、思わず目を細める程。焼けるような紅で、あの時を思い出す。

ルーシィ「…っ。」

自分は火事にあったはずだった。そこで焼けしんでいるはずなのに、自分は今生きている。
しにたいわけじゃない。ただ、真実が知りたい。記憶を手放したあと、何があったのか。



続ー変化ー




ルーシィは歩調を緩めて、歩く。
少し小高い丘だが、ここからなら金町は十分なほど見渡せるはずだ。
木々をかき分けて崖っぷちまで向かう。

ルーシィ「はぁ、はぁ…っはぁ…」

呼吸が落ち着いてきた。
坂を登って、崖まで…
…。
ルーシィは違和感を覚える。木々の葉の間からから町が見えるはずだが、見えない。
何か、黒っぽいもの…?
その正体は、崖までたどり着けばすぐに分かった。
全て、燃え尽きたのだ。城も、町も。かろうじて城跡があるものの、町は焼け焦げた木が転がっているだけだ。
酷いものだ、と思った。自分で決めたことのはずなのに。今、後悔をしている。

丘を下りて、今は無き町を歩く。城からしか見たことのない町の風景だったが、それでも鮮明に思い出せる気がした。
ざわざわとざわめき、商人の明るい声が響き、反物や魚、色鮮やかな品物。
たまにちょっとした喧嘩が起こったり。
風が吹くたびに、乾いた木が音を立てて、黒いカスが舞い上がる。
町が散っていく、と感じた。

???「ーおやおや、犯人は現場へ戻ってくるとは本当ですねぇ…おかげで手間が省けました。とは言っても、妖精はつぶしますけどね…」
ルーシィ「っ!?」

後ろから魔力を感じた。
ばっ、と振り返ったところには、不気味な魔力を漂わせる輩がいた。

ルーシィ「…あんた、誰よ?」
ジョゼ「おやおや失敬…私、聖十大魔導士の1人、ジョゼ、と申します。」
ルーシィ「…幽鬼の支配者の長、ジョゼさんがあたしにいったい何の用?それに、妖精をつぶす、ってどういうことかしら。」

ルーシィは声を少しばかり尖らせて問う。
すると、ジョゼはクククッ、と喉の奥で笑った。

ルーシィ「…何よ」
ジョゼ「そのまんまの意味ですよ。」
ルーシィ「仲が悪いとは聞いてたけど、どうして…」
ジョゼ「どうして?ついでですよ、ついで。依頼のついで」
ルーシィ「…依頼?」

眉を寄せてまた問う。ジョゼはさらに笑みを深める。
風がざわざわと騒いでいた。

ジョゼ「…ハートフェリア家の困った姫様を連れ戻せ…とね。」
ルーシィ「…っ!?」

その瞬間、ルーシィは水に包まれる。
…息が出来ない。

???「ごめんなさい、姫様…」
ルーシィ「…!?……す、…………ぃ……」

記憶と目の前の女性の姿が一致して、驚いて彼女の名を言うが、もう、空気がなかった。

ジョゼ「…捕獲完了、でしょうか。あとは、妖精にきっかけを与えて、潰すとしましょう。そこは、ガジル君がなんとかしてくれるでしょう」
水?「…」






ルーシィが水に包まれ、意識を失うと同時刻。
遠くからルーシィを見守る三人の影があった。

レビィ「ルーちゃん!!」
ドロイ「し、静かに!ばれたら元も子もないない!」
ジェット「お、俺、長に話に行ってく…」
???「おいおい、待てや…。お前ら、妖精の輩だよな?」

三人が後ろをとっさに振り返ろうとする前に、ジェット、ドロイ、レビィの記憶は吹っ飛んだ。

???「悪くは思わないでくれな。これも、姫さんの為なんだ…巻き込んでごめんな。」

悲しげな瞳で三人を見下ろす男性の姿があった。


続け

ご存知の通り、ルーシィが記憶を取り戻して、とか…オリジナルを含めた幽鬼の支配者編ですね、ハイ

869:めいびす:2015/11/08(日) 22:49 ID:lis

わ、わお!DOG★さんありがとうございます!…すげぇ…

870:蓮:2015/11/08(日) 23:39 ID:O.U

林檎ちゃん、、すまねぇ、←グレイ風w

仕事中
ル「くっ…強い…一人じゃ………」
数分後
ル「や、やっと勝てた、無事依頼クリアー」
ルーシィはとっても喜んでガッツポーズ
でも、体は傷だらけ……
帰り道
ル「そうだ!」
ルーシィは店に入りカーディガンを買ったそれのおまけに龍と星のデザインのピアスとリストバンドを貰った
そしてルーシィが店を出るとスティングがいた
ル「あら、スティングじゃない」
ス「あ!ルーシィさん」
ル「こんなところでどうしたの?」
ス「仕事の帰りです」ニッ
ル「そうだ!コレあげる!」
先程貰ったおまけ
ス「何すかこれ」
ル「七夕のイベントに使う的な?」
ス「何に使うんすか?」
ル「好きな人に渡すのよ」
ス「ふーん。」
ル「でもコレ男の子からあげるやつだから私が持ってても仕方ないのよ」
ス「へー。ありがとうございます!」
ル「いいえー」
ル「そう言えば、、明後日…七夕ね、やだなー」
次の日
ルーシィは包帯をとってギルドに向った
ミ「ル、ルーシィ?」
ル「おはようございます!」
ミ「その傷どうしたの?」
ル「き、昨日の仕事で……」
ミ「だ、大丈夫?」
ル「は、、はい」
ミ「そう?」
ル「わ、私 帰ります」
ミ「そうだ!明日は浴衣で来てね!」
ル「わかりました」

ルーシィはこんな事を書いていた

太陽とひまわり

氷と水

悪魔と雷

星霊と黒

白と悪

ル「似合いすぎじゃん、」
この後ルーシィの傷口が開いて大変だった、
翌日
ルーシィは包帯をして浴衣を着てギルドに向った
ル「こんばんは!」
真っ先に気づいてくれたのがロキだった、
ロ「ルーシィ大丈夫かい?」
ル「うん。大丈夫、昨日はありがとね」ニコッ
ロ「んーん、ルーシィ今日も綺麗だよ」
ル「ありがとロキもその浴衣似合ってて格好いいよ」ニコッ
ロ「ありがとうルーシィ」ニッ
ル「じゃまたね!」
ロ「うん」
カウンターへ
ル「スティングじゃない。妖精の尻尾に『好きな人』いるの?」
ス「はい」
ル「ふーん。あ!浴衣似合ってるよ!じゃ!」
ス「ありがとう」
二階へ
ル「やっぱり星好きだなぁ、」
ス「ルーシィさん…」
ル「何?」
ス「好きです コレ受け取って下さい」
ル「!?」
ス「え、なんでそんなに驚くんすか」
ル「だ、だって、」
ス「とりあえず、受け取って下さいそれだけで…「ちゃんと返事するから待ってて!」
ス「わかった、好きなだけ考えて俺に返信下さい」
ル「うん。」
翌日
ルーシィは星がデザインのピアスとリストバンドを付けてギルドへ行った
ミ「ルーシィ貰ったの?」
ル「はい!スティングから」
ミ「そうだったのね」
グ「はよ」
ル「グレイおはよ!」
グ「貰ったのか?それ」
ル「そうゆうグレイこそ」
ナ「おっはよ〜〜〜!」
ル「おはよ!」
ナ「ピアス、貰ったのか?」
ル「ナツもでしょ?」


続く

871:めいびす:2015/11/09(月) 00:25 ID:lis

スティルーですか…!どっちかと言うと好きです嫌いじゃないです(勘違いだったら積んだ

872:蓮:2015/11/09(月) 16:10 ID:O.U

ここからグレルーナツルーもっていくんで
ルーシィ総合受けかも・・・です

873:林檎 FD:2015/11/09(月) 16:24 ID:6E6

DOGさんありがとうございます!!

スティルーかぁ…スティルーよりもログルーのほうが好きだったりして…!ま、本命はグレルーなんだけど!!

分かった?蓮蓮。これからは気を付けてね!←ミラ風に。ww 何ごっこなんだろ〜!

874:蓮:2015/11/09(月) 17:07 ID:O.U

あぁ←グレイ風w

875:林檎 FD:2015/11/09(月) 19:16 ID:6E6

蓮蓮!蓮蓮と、ルーシィってお似合いだと思うな!←ミラ風に。ちょっとハマッたwww

続き

「これで部活を終了する!」
『はいっ!!』
「お疲れ様〜!!エルザ!皆の資料をまとめてみたよ!」
「どれ、見せてみろ。ふむふむ…よくできている。じゃあ、預かる。ありがとう。」
「いえいえ!!」
入学し、部活も始まって結構経った。ナツもグレイも部活に慣れてってる。でも、私には1つ慣れない事があった。それは…
「お前達!!そのケガはどうした!?」
「幽鬼学園に…やられただけです…部長、こんな事よりも…今は幽鬼学園のサッカー部に勝つ事を…専念して…くだいさい…」
幽鬼学園と妖精学園の関係。そこには私の幼馴染みのガジルがいる。ガジルは私が引っ越すと伝えると…変わっていった。ナツやグレイと過ごした時間よりも短いけど、アイツも私の大切な幼馴染みなんだ!

ーーーーーーーー

「ガジル!待ってよぉ〜!」
「ルーはおせぇなぁ〜…%

876:林檎 FD:2015/11/09(月) 19:17 ID:6E6

また変だよ!!うわぁ〜ん!!!大泣

877:蓮:2015/11/09(月) 22:52 ID:O.U

んな!//←グレイ風www
続き書きます


グ.ナ「誰にもらったんだ?」
何も声揃えて言わなくても、
ル「スティングよ」
グ「は?」
ナ「へ?」
ル「え?」
30秒後
ル「何で黙りこむのよ」
グ「ア、アイツか?」
ナ「セイバートゥース………」
ル「どうしたの?」
グ「ボコボコにされたの覚えてねぇのかよ」
ル「スティングじゃないもの」
ナ「告白されてOKしたのか?」
ル「OKはしてないわ」
ル「そんなことよりさ、気になる事あるんだけどいい?」
グ.ナ「(そんなことより!?)おぅ、」
ル「ピアス、誰にあげたの?」
ナ「あげれなかった、」
グ「俺も」
ル「じゃあ二人共好きな人はいるのね」ニコッ

この時二人はポケットに手を入れていてその手が握っていた『ピアス』が凄く強い力で握られた
でも、この『ピアス』は思いが強いほど頑丈にできている
この小さな出来事を知らないのは『ルーシィ』そう、グレイとナツが愛している
本人。この、『ルーシィ』だけが知らないのだ
グレイとナツの気持ちを知るのはもう少し後の話


続く

何か、七夕関係なくなってる。。。

878:林檎 FD:2015/11/10(火) 17:29 ID:6E6

林檎さん!蓮様はジュビアと結ばれるんですっ!!ルーシィなんかじゃなくてっ!!!
あらあら。ごめんなさいね〜蓮蓮!ww←ミラ風に

879:林檎 FD:2015/11/10(火) 17:55 ID:6E6

エラーが起こったので最初から…ちょっと修正もしちゃった!!

続き

「これで部活を終了する!」
「はいっ!あざーしたーっ!!」
「お疲れ様〜!!エルザ!皆のデータをまとめてみたよ!」
「どれ、見せてみろ。ふむふむ…よくできているな…預かってもいいか?」
「うん!」
「ありがとな。」
「いえいえ!」
入学して、部活も始まって結構経った。ナツとグレイも部活に慣れてってる。でも、私には1つ慣れない事があった。それは…
「行けなくてすいませんでした…!!」
「!! お前達!そのケガはどうした!?」
「幽鬼学園に…やられただけです…部長、こんな事よりも…今は幽鬼学園との試合に勝つ事を…専念して…ください…!」
幽鬼学園と妖精学園との関係。幽鬼学園には私の幼馴染みのガジルがいる。ガジルは私が引っ越すと伝えると…変わっていった。ナツやグレイと過ごした時間よりも短いけど、アイツも私の大切な幼馴染みなんだ!
ーーーーーーーーーーー
「ガジル!待ってよぉ〜!」
「ルーはおせぇなぁ〜…ほらよ!」
「ありがとう!!」
ーーーーーーーーーーー
ハッ!!!!私は何思い出に浸ってんのよっ!と・り・あ・え・ず!!今は幽鬼学園との試合に勝つ!!それだけなんだからっ!!でも…ガジル…元に戻ってよ…!!
          続く
ガジルーっぽーい!え?違うよ。

880:蓮:2015/11/10(火) 21:11 ID:O.U

は、はは……←グレイ風にww

881:林檎 FD:2015/11/10(火) 21:24 ID:6E6

ですよね!!?蓮様っ!!vV←ジユビア風に。www
そういえば…蓮蓮って何歳なの?← ルーたん風に。www

882:林檎 FD:2015/11/11(水) 13:41 ID:6E6

もう
学校が

いじめられる
人が
怖い
人を
信じられない

883:めいびす:2015/11/11(水) 19:22 ID:lis

私も学校に行くのはいつも嫌です…←
でも林檎さん、こんなこといったらアレかと思いますが…ここには貴方の味方しかいないと思いますよ( ´ ▽ ` )ノ



カナ「な、なんだいこりゃあ…」
グレイ「広場の木に…」
アルザック「ジェット…ドロイ…」
ビスカ「レビィ…誰が、こんな…」

ー広場中央の木。そこには、大木が佇んでいる。今その木に妖精の尻尾の村民、ジェット、ドロイ、レビィが貼り付けられていた。レビィのお腹あたりの着物が破られて、何かの紋章がついていた。

ナツ「…あの紋章…幽鬼の支配者か…っ!」
ミラ「みんなーっ!!ルーシィ、みなかったー?!」
「「ルーシィ?」」

ミラがみんなの方へ駆け寄ってきた。



続…ミラ目線




ナツ「見てねーけど…ルーシィになんかあったのか?」

ナツは首を傾げながら私に問うてきた。
私は息を落ち着けながら、途切れ途切れに言った。

ミラ「ルーシィったら、起きた瞬間、思い出したとか、言って…跳び出して、言っちゃって…」
グレイ「まさか…ファントムに…?」
ミラ「え?ファントム…?」

そうしてようやく息が整ってきて、顔を上げた私が見たものは。
ーーー貼り付けられた仲間の姿………。

ミラ「っ…ひどい…!」
カナ「あの紋章からして、幽鬼の支配者としか思えない。…」

その時、カツーン、カツーンと妙に響く音がした。
この音は、長の杖の音だ…と私はすぐに分かった。みんなも、同じだったみたい。

エルザ「…長…」

バキッと、音がした。長の杖が、長の手によって真っ二つに割れた。…片腕のみで。

マカロフ「……戦争じゃあ…」

おおおーっ!!!と声が響いた。








「「「……………」」」

そこには、静寂が満ちていた。でも、空気がピリピリしてる。目の前には、幽鬼の支配者の村。門の中からは、笑い声があふれていた。 みんな、怒った顔をしてる。

エルザ「…レビィ達は」

エルザが静かに私に問うた。

ミラ「森の、ポーリュカさんのところよ」
エルザ「そうか…」

また、門の前は静かになった。相変わらず門の中は笑い声が溢れている。

マカロフ「…行くぞ…」

その声とともに、みんなが歩き出す。私もついていく。
ナツが先行して、その手に炎を宿して門をぶっ壊した。
長の声が響く。

マカロフ「妖精の尻尾じゃああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」






幽鬼の支配者の村の中。戦闘真っ只中、みんなの声が響いてる。

ナツ「鉄の滅竜がいるって聞いたぞ!どこだあぁぁ!!」
???「あんたが火の滅竜か…」
ナツ「あぁそうだ。この匂い、お前が鉄の滅竜だな?」
エルザ「ジョゼ!!!ジョゼはどこだあぁぁ!!」
マカロフ「エルザ。よい。儂が直々に叩きのめしてくれるわ。」
エルザ「長…お気をつけて」

長が上へ上がっていくのが見える。
直々に行くのかしら。大丈夫かしら…

エルフマン「ねぇちゃん、大丈夫か?いくら現役でも昔だろ?」
ミラ「ありがと♪でも、まだまだ大丈夫よ」

私は気合も入れ直し、木の棒を握り直した。


884:林檎 FD:2015/11/11(水) 21:35 ID:6E6

め・めいびしゅ…!!感謝!!

もう嫌だよ!男子は私ばっかりからかうし、女子も女子で「味方だよ?」とか言って、全然助けてくれないし!親は冗談としか思ってくれてないっ!!



みんなは私の味方…
私は信じる。
裏切ったら…
グレルー派じゃなくてナツルー派になるから!!
私はあなた達を
いつでも信じています。

885:林檎 FD:2015/11/12(木) 08:29 ID:6E6

うちの小学校が大文字駅伝予選を突破したので…そのネタを使おうと思いまふ!!

続き

「ナーーツーー!!グーーレーーイ!!ルーーシィーー!!」
今日、私達の元に泣きながらやって来たのは陸上部顧問のマカオ。ナツ、グレイ、私はよく手伝ってと言われる。私はね〜、足だけは速いのよ〜!!ナツとグレイは小さい時から私に勝てた事がない。唯一勝てたのは小さい時のジェラール。でも、今は私の方が速いの〜!!
「大文字駅伝予選に出てくれ!」
ふぅ〜ん…大文字駅伝予選かぁ〜……
…………………!!?…………………
「大文字駅伝予選!!?」
「なんだ、ルーシィ!お前大文字何とかって知ってんのか?」
「おい、ナツ〜…大文字何とかじゃなくて大文字えん伝予選だっての!」
「どっちも違うっ!!!大文字駅伝予選よ!!この予選で上位4位に入ると大文字駅伝っていう駅伝に出られるの!それで、その大文字駅伝はテレビもやって来るのよ〜!だからフィオーレ中の人達が見てるの。優勝するとフィオーレ中で有名になるわよ〜!!」
私はナツにも分かるように説明した。グレイは私程ではないけど理解能力はある!…はずよ!ナツは理解能力が全然ないから。
「今までは幽鬼学園と蛇姫高校、天馬学園、人魚高校、そして妖精学園でその上位4位を争っていたんだが…今年は何やら駅伝予選第30回記念とかで上位5校まで出れるらしい。しかし、そこで戦力をあげて来たのが剣咬高校だ。何とフィオーレ第2位を取ったのが2人いるとか…」
そっか。私が1位だったもんね!…って!ええぇぇぇぇぇ!!?
「エルザ!?」
アンタは2年でしょっ!!何馴染んでんのよ!
「うおっ!!エルザじゃねぇか!」
「エルザ!!おはようございます!!」
「今頃気付いたんかい!!それに何故グレイは敬語!?」
「まぁまぁ…落ち着けルーシィ。」
「アンタのせいでしょー!?」
「私も駅伝予選、出る事になった。」
なんでぇーーーっ!!!??
              続く
いよいよ最強チーム結成!

886:林檎 FD:2015/11/12(木) 11:14 ID:6E6

続き

私達はマカオに言われた通り、放課後に予選に向けての練習をする事になった。
「マカオがとりあえず800mを毎日走ってたらいいって!!」
「む…800か。楽勝だな。」
この学校はジャージの色を自由に選べる。私はピンクのジャージ。エルザは緋色のジャージ。ナツは毎日ジャージ無し。グレイは青のジャージ。うん…何かイメージカラーみたいね!笑
「いきなり800かよ…」
「800はキツいぞ…」
そっか。ナツもグレイもどちらかと言うと球技派だもんね。陸上は苦手な方か!ま、エルザは球技系も陸上もいけるんだけど!
「ま!がんばろ?優勝してフィオーレ1の学校になるわよーっ!!」
「「「おおぉぉーーーーーっ!!!」」」

ー800m終了ー

「ふぅ〜…お疲れー!」
「中々なものだな。」
「おかしいだろ…何でエルザとルーシィは疲れてねぇんだ…」ハァハァ
「あぁ…訳わかんねぇ…」ハァハァ
コラコラ〜陸上中に悪口とか〜…ムカつくったーい!!あら、誰かの口癖が移っちゃった♪

ーその頃ー
「へくしゅったいっ!」
「あら、どうなさったの?」
「何でもないったい…」

「この調子だと上位4位は難しいわね…」
「何でだ?」
だって…
        続く
ルーシィが言う問題とは?

887:林檎 FD:2015/11/13(金) 20:04 ID:6E6

えーっと…突然ですが、大文字駅伝を大魔闘駅伝に変更しやす…拙者…この身にぃ変えましてぇ…あぁー!!謝るでごさんす!

888:めいびす:2015/11/14(土) 19:03 ID:lis

何で謝るのw全然大丈夫やよ( ´ ▽ ` )ノ




???「クソが、ちょこまかと…!」

相手は手を振りかぶって、俺に下ろすと同時に手が鉄の刀に変えた。
いや、刀にしては形状が変だ。ギザギザしてる。

???「鉄竜剣!」
ナツ「うおっと!!」

鉄を受け止めて、回して壁へ投げ飛ばす。
けど、空中で一回転して止まりやがった。
〜クッソ〜!!!




続…ナツ目線




ナツ「テメー、名くらい名乗れよ!!俺はナツだ!」
???「…名…。」

そういうと奴は目を閉じた。
…っ野郎…

ナツ「何目閉じてんだっ!!」
???「…」

俺は踏み出して奴の目の前に来ると手を握った。

ナツ「火龍の鉄拳!」

けど、片手で受けられた。
それで驚いてるうち、脇腹に蹴りが入った。

ナツ「ぐっ…!?」
???「俺は…そう、ガジル。ガジルだ」

ガジル。それがあいつの名か。
吹っ飛んだ方向にあった壁に足をついて、前を見据える。

ナツ「火龍のォ…」
ガジル「鉄龍のお…」
ナツ・ガジル「咆哮ォ!!!」

目の前が明るくて真っ白になる。
…互角の力、か?

マックス「ナツ!!あぶねぇよ!!」

どうやら仲間の方まで飛び火したようだ。

ナツ「悪りぃ悪りぃ!ってうぉ!?」

目の前から蹴りが飛んできやがったが、とっさに腕をまじわせて受ける。
立ち直して構えた時に、後ろの方でドンッと音がした。

ナツ「…?この匂い…じっちゃん!!!」
ガジル「あぁあぁあ。つまんねぇな」
エルザ「長!?一体あちらでなにが…っ!!」

だけどじっちゃんは少しの妖力も感じない。

幽鬼の支配者1「どういうことだ…?」
幽鬼の支配者2「あのマカロフから妖力を感じ無い…?」
幽鬼の支配者3「今だ……。マカロフをやっちまえぇーー!!!!」

敵全員の矛先がじっちゃんに向かう。

マカロフ「あぁ、あ…ワシの…妖力が…」
エルザ「…っ。撤退だーー!!!全員村へ戻れーーー!!!!」

エルザの声が響く。みんなが撤退し始める。けど、グレイたちが声をあげた。

エルフマン「何言ってんだエルザ!!」
グレイ「そうだ!俺だってまだ戦える!!」
エルザ「すまない…だが、会うことを聞いてくれ…。」

俺はその会話を最後まで聞いていなかった。その辺でまだ息をしていた幽鬼の支配者の民の帯をつかんで、走り出した。




幽鬼の支配者4「…え?」
ナツ「だから、ルーシィは何処だっつってんだ。早く言え。イラつきでテメェを灰にしちまいそうなんだ」
幽鬼の支配者4「あちちっ!!し、しらねぇよ!!本当にそのルーシィとやらはしらねぇ!けど、この先に本拠地がある!もしかしたらそこかもしれ…あちぃっ!!」

さっきじっちゃんが落ちてきた時、かすかだけどルーシィの匂いがした。
やっぱり、ルーシィは幽鬼の支配者に捕まって…。そう考えただけで、胸の内が怒りで疼いた。
ルーシィは、俺らの仲間だ。ぜってー助け出す…!



ナツルー?さぁ…どうでしょ←

889:林檎 FD:2015/11/14(土) 19:43 ID:W1I

続き

「いやぁ、だってね?」
「どうした?ルーシィ。」
「なに難しい顔してんだよ。」
私とナツが話していると休憩していたグレイとエルザも近付いて来た。そして、ある事に気付いたの。言うのにちょ〜っと戸惑ったけど、言う事にした。
「グレイ、服。」
「うぉっ!!」
グレイがまーた、服を脱いでたのよ…全く…毎度毎度で呆れるわ…って違う!!
「このままじゃぁ、優勝は無理ね。」
「「なにっ!?」」
「だってよー。ルーシィってばこんな事ばっか言ってやんのー。」
拗ねてるナツはエルザに殴られて…ま、私は訳を話した。
「きっと、ナツとグレイはケンカするわ。ケンカされたら他校に迷惑がかかって出場禁止ね。」
「「うぐっ…」」
あら。自覚はあるみたい。意外ー!
「それから、エルザは荷物の多さね。あんなに荷物が多かったら他校に迷惑がかかって白い目で見られるわよ。」
「む…」
そう。エルザの外出するときの荷物の量はハンパな〜い…
「いい!?とりあえず、私が言った事を直せば!!優勝できるから!!…多分!」
「って多分かよ!!」
「うるさい!グレイ!!明日から試験代休日よ。そこで!強化合宿を企画しました〜♪」
実はね!今日までの1週間、試験だったの!うちの学校のメイビス理事長が
「学生には勉強も大切ですけど、青春も大切ですねぇ〜♪」
って言って試験が1週間。次の1週間は全て休み!!通称『試験代休日』!この1週間を使って強化合宿を企画したの!私っば天才だってばよ!あ、いっけなーい!違う漫画キャラの語尾を付けちゃった♪テヘペロ
「場所はどうするんだ?」
「ジェラールが何か〜、もし部活等で合宿をする事になったらオレが作った楽園の塔を使え。ってー言ってたからその楽園の塔って場所!」
「メシはどうすんだ?自炊か?弁当か?」
「私が体調管理まで気を配って作る手作り料理よ!」
「山とか海とかは近くにあんのかーっ!!?」
「うふふ。ナツ〜?これは合宿よ〜?キャンプじゃないの〜。分かるかしら〜?^言^」
「あい…」
ま、1週間あったら足りるでしょ!頑張ろうね、みんな!!
「じゃ、頑張ろう!!」
「おおぉぉーーーっ!!!」
             続く
お次はいよいよ楽園の塔へ!

890:みるくてぃ:2015/11/15(日) 09:49 ID:BUI

えーっと、こんにちは?
過去にリリアーネやらむんむんやらハッピーとかで来てました、みるくてぃです。
ほんと、しばらく来てなかったのです。申し訳ございませんっ!!(泣

またここに来させて頂けるとありがたいです!

891:林檎 FD:2015/11/15(日) 15:23 ID:W1I

みるくてぃさん!新人の林檎です!よろしくお願いします!!

892:みるくてぃ:2015/11/15(日) 15:59 ID:BUI

あ、よろしくお願いします!タメ&呼び捨てOKですか?

893:林檎 FD:2015/11/15(日) 22:28 ID:W1I

オッケ〜です!みるくてぃさんは?

続き

ー翌日ー

「うぇっぷ…」
「ナツ…」
「こりゃ…忘れてたな…」
私達はジェラールが作った楽園の塔に向かう為に電車に乗ってるんだけど…
「ルーシィ…おえぇ…」
「名前言ってから吐くのは辞めてやれよ…」
ナツは乗り物が大の苦手だから乗ってから1秒で酔った。ある意味すごいわよっ!
「ナツ、こっちに来い。」
「あい…グフォッ!」
「「エルザ!?」」
「楽にしてやっただけなんだが…」
「違う意味で楽になってるわよ!」
エルザは自分の隣にナツを座らせると溝内を殴ってナツを一発KOさせた。

ー楽園の塔到着ー

「「でかーーーーっ!!!!」」
「そう?普通だと思うけど…」
「何をしている。入るぞ!」
楽園の塔っていうのは妖精学園の4倍ぐらいの大きさだった。ナツとグレイはビックリしてるけど、私とエルザは驚かなかった。
「ジェラールから地図は貰ってるわ!」
「ほぉ…ジムもあるのか。」
「私とエルザの部屋は2階の1番奥。ナツとグレイの部屋は私達の部屋の隣。トイレは部屋に付いてるんだって〜!お風呂は1階の玄関の左から4つ目の大きなドアの中よ。男女そのドアの中で別れてるんだって!」
「食堂は3階の1番奥だ。」
私とエルザは必要な部屋はとりあえず説明した。ん?何か書いてある…
『ルーシィへ
 みんなに伝えといてくれ。この塔は 夜12時以降は出歩き禁止だ。もし  破った場合は…気を付けろ。
           ジェラール』
何これっ!!?気を付けろって何!?はっ!とりあえずみんなに言わなきゃ!!
「いい!?みんな!この塔は夜12時以降は出歩き禁止なんだって!もし破ったら、気を付けろだって!分かった!?特にナツとグレイ!!」
「分かった。12時以降は出歩き禁止だな。」
「おうよっ!!」
「心配すんなって!」
ホントかしら?
          続く
夜12時以降の出歩き禁止命令の意味は!?

894:みるくてぃ:2015/11/16(月) 21:28 ID:BUI

林檎≫僕もOKだぃ!女ですよ〜。ちなみにグレルー派!
めいびす、覚えてる?♪( ´▽`)むんむんだよ?

895:みるくてぃ:2015/11/16(月) 21:48 ID:BUI

駄作ですが小説あげます!
…ナツとグレイは出歩くんだろうねぇ……。





「あ、あの。どうしましたか?もしかしてお具合とか………」

「ん?あぁ。別になんでもない」

何を話しかけてもやる気のない返事。

…きっと、こうさせているのは彼女なんでしょう。

………恋敵…

ポツリ心の中で呟いた言葉はゆっくり、だけれど急かすように浸透していく。

(恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵恋敵)

分かっています。こんな事をしている自分は惨めだって。

…醜いって。分かっています。それでも、好きになってしまったから。

ガチャ

音を立ててギルドのドアが開く。

ドアの向こうには予想通り。輝く金色の髪を持つ少女。

隣の彼はその姿を見た途端、瞳に明るさを宿す。

……だけれどもそれはほんの一瞬。すぐに悲しみへと染まっていってしまう。

(ジュビアなら、こんな顔はさせないのに…)

彼女への不満が募る。隣の少年と騒ぎながらやってくる彼女はギルドのみんなの、人気者。

彼女に好意を寄せるものだって、少なくはない。

(でも…でも。彼だけは。グレイ様だけは…!)

悔しい。なぜ恋敵ばっかり……。

彼女の事は好き。だけど…あぁ、ごめんなさい。ルーシィ。

「おっはよーっ!あれ?グレイ元気ない?」

貴方にも、分かるんですね。…でも、貴方にはワカラナイでしょう。

(好きなお方が、他のお方を見ているこの、切ない気持ちが……)




数日後。彼は嬉しそうな顔でギルドにやってきたのです。

(どうしたんでしょう……)

そんな謎も、彼女が来てしまえば解決。

(っ…おめでとうございます…)

今はまだ心からの祝福は言えません。

(でもいつか…。いつかもう一度、伝えます)





「おめでとうございます。…好きですわ。グレイ様…」

そう呟き、騒ぐギルドを後にする。



《彼女のつぶやきは、誰にも届かなかった…》

896:めいびす:2015/11/16(月) 23:36 ID:lis

みるくてぃ))むんむん!?久しぶりだねぇ〜!!またあえて嬉しいや!
もうここの古株は私だけになってもうたのかと思うて…←
ジュビア切ない(´-`)けどグレルーは譲れない…
林檎))12時以降出歩き禁止て…何が起こってしまうのやら…

897:みるくてぃ:2015/11/17(火) 16:18 ID:BUI

めいびす))覚えててくれたんや!わぃも嬉しいで!
…確かに居なくなってきたね。るーとか来ないなぁ。

898:みるくてぃ:2015/11/17(火) 16:55 ID:BUI








「はぁ、家賃どうしよ…」

あたしの脳内は家賃のことでいっぱい。もう、パンクしそう。

「ルーシィ!仕事行こう!」

大きな声の持ち主はあたしに呼びかけてて。必死に頭を働かせる。

(えっと…ナツじゃないし?誰?)

そこであっと気付く。この声の持ち主はロキだ、と。

「んー?ごめんね、今日午後からナツ達と……ってあんた星霊なんだから出てきたら困るって…」

呆れる。…けど、こんな何気ない日常が楽しい。


「あ、グレイさん!」

綺麗なソプラノの声。今は正直、この子の声は聞きたくなかった。

「あの、し、仕事一緒に行ってくれますか?」

恥じらいながら彼女はいつも、グレイの名を呼ぶ。

(嫉妬とか、どんだけ最低なんだ、あたし…)

「可愛いなぁ、ほんと。」

ちょこちょこ動く彼女を見ていると微笑んでしまう。

そして同時に、敵わないな、なんて。

「ルーシィ?」

「何?ロキ。」

「いや、悲しい顔してたから…」

え?あ、無自覚だった。けど、それほど苦しいのかな?

いや、いいの。あたしが苦しめば、彼は…グレイは幸せになれるから。





続くのです!!

899:みるくてぃ:2015/11/17(火) 19:52 ID:BUI

「あ、ルーシィさん!」

午後、時間通り待ち合わせ場所に着けばウェンディとエルザの姿。

(あれ、グレイと仕事に行ったんじゃ?それに今回はあたしとエルザとナツだったはず…)

「あ、ヤッホー!ウェンディも一緒に行くの?」

「はい!よろしくお願いします!」

「そっか、頑張ろうね!」

そこからは何気なく時間が過ぎていく。

来るはずのなかったグレイも合流して。

特に何をするわけでもなく、ただ仕事をこなす。

今回は強盗の集まりを潰す仕事。あたしには向いていないかもだけど、ここでやめたらかっこ悪いもん。

……それに、ウェンディも頑張ってるんだし。あたしだけが置いてけぼりとか、いや。

「っ、ルーシィ!!」

今召喚している星霊のロキが叫んだ。

「へ?……っんんー!」

突然後ろから口を押さえられて声にならない叫びをあげる。

(ほら、また。足を引っ張ってばっかり。)

ロキの叫びでみんな一斉にこっちを向く。

「ちっ。ルーシィ、目ぇ閉じとけ!」

叫んだグレイの言うことに従い、目を瞑る。

(っ……。あ、れ?)

背後の気配がなくなった途端、抱きしめられる。

「ほんと、心配した」

焦る脳内に響いたのは、珍しく弱気なグレイの声。

「うん、ごめん。いつも、ごめんね」

本当に、いつも。いつも助けてくれるみんなには感謝しきれない。

「好きな人がさらわれたときの怖さ、もううんざりだ…」

「うん、ごめ……?」

《好きな人がさらわれたときの怖さ》

ある文が頭をぐるぐるまわる。

「すきな、人?」

「あぁ、俺…ルーシィの事が好きみたいだ」

弱々しい声。それでも意思が強く感じる。

「仲間として?」

「いや、一人の女として。」

「そっかぁ…」

ふふふ、と。笑みが溢れてしまう。

「あたしも、グレイが好きだよ。…もちろん、一人の男性としてね?」

グレイは目を見開いた。あまりの驚きっぷりにこっちが驚くじゃん。

「じゃぁ、付き合ってくれるか?」

「…もちろん。当たり前じゃん!」

今度はあたしから。強く強く、抱きしめる。




仕事を終えた帰り、仲良く手をつなぐ二人の姿があちこちで目撃されたという。





『ウェンディが好きなのかと思ってた』

『あぁ?何でだ?』

『だって、いっつもウェンディかジュビアといるし』

『嫉妬、か?』

『べ、別にっ。そんなんじゃないしっ』

『はいはい。…俺は嫉妬、してたけどな?』

『へ?』

『お前とナツ。そっちこそずっと一緒じゃねぇか』

『そ、それはっ。入ったときからいるし、しょうがないっていうか……あたしも、少しはやきもち妬いてたかも?』

『…ほんと可愛いな、お前』

『えっ!ちょ、恥ずかしいってば!』

900:林檎 FD:2015/11/17(火) 20:08 ID:W1I

みるくてぃ!!男なの!?

えー、はい!皆さん!!エリートジャック!!を知っていますか?私はエリートジャック!!が大好きなので、今書いてる小説が終わったらグレルーでそのパクリをしようと思います!いいよね!?

901:杏奈:2015/11/17(火) 22:41 ID:8NY

ちょー久しぶりに来た!!

902:みるくてぃ:2015/11/18(水) 17:08 ID:BUI

みるくてぃは女で〜す♪おぉ、杏奈!覚えてる?ぽか日(ポカポカお日様)だよ!

903:みるくてぃ:2015/11/18(水) 17:22 ID:BUI

小説あげます!





《きっと。幸せになれるはず…みんな、みんな…!》

《おい!うじうじしてんじゃねぇ!》

《む、よかろう。仲間のためならこの命…惜しくはない。》

《べつに、お前のためじゃねぇ…俺のためだ。》




「おいウェンディ、仕事いかねぇか?」

ヤッホー。あたしはルーシィフェアリーテイルの星霊魔導士よ。

いつもはあたしとグレイ、ナツにエルザで仕事に行くんだけど……。

「もちろん、良いですよ」

あたしとグレイ、ナツは絶賛喧嘩中☆

(そろそろ謝ったほうが良いよね……)

そう思って立ち上がったとき、ナツの声が聞こえた。

『ルーシィ?あぁ。別に良いしっ…………興味なんて無かったしっ』

鈍器で殴られたような痛みが。心に、強く響く。

「そ、っか」

もう、飽きられちゃったんだ。きっとグレイも、迷惑でしかないのかな?

帰ろう。考えるのは帰ってからにしよう。あったかいココアでも飲もっかな?

……辛い事なんてなくなればいいんだ。





『にゃははっ。バッカみたい。』

904:みるくてぃ:2015/11/18(水) 17:59 ID:BUI

「え?やめちゃうの?」

「あー、はい。ちょっと、いろいろあって……」

「そうなの。……分かったわ。後悔、しないのね?」

「………はい」

歯切れの悪い返事。彼女はきっと辞めたくないのでしょう。

(でも、人の事を考えちゃうから……)

もっと自分を大切にしてほしい、私…ミラは強く、願う。







ルーシィside

ギルドを辞めたあたしは行く宛もなく、森の中を歩き続けた。

「綺麗な洞窟……」

辿り着いたのは綺麗に輝く洞窟だった。

無意識に、導かれるようにあたしはその中へ入っていく。

「…あなたは誰?……もしかして、ルーシィ?」

「…え?何で名前を…」

聞こえてきたのは妖精族なんかの声でもなく、人間の声。

柔らかく。綺麗な声に少し吃驚する。

「そう…。僕はヴァルキリー・ワルキューレロマン。長いから、ワルキューレかヴァルキリーで平気」

「そうなんだ。あたしはルーシ「知ってる」

言いたいことだけを伝える少し冷めた声。それでも柔らかい。

(あれ?この人…会ったことないっけ?)

この柔らかくも冷たい声には聞き覚えがあった。

「ここは、天の洞窟。天界の一部なの。僕は女神姫。…歌巫女とも言われる」

「天界?……女神様なの?」

「えぇ。竜、聖霊もいたりするの。あなたはここに導かれた」

突然の出来事に頭がついていかない。

「貴方はきっと、強くなれる。虹竜、来て…」

強く、なれる。きっと今までのあたしは弱かった…いや、絶対に弱かった。

周りなんて気にならないくらい、考え込んでしまう。

弱い………これが、喧嘩の元だった。…いまは関係ないけど。


大きな竜らしきものと現れた白い髪を持つ少女。…一言でいうなれば『絶世の美少女』。

「大、きい……」

そして七色に光る竜。本物を見るのは初めてではないけど、驚いてしまう。

今までの竜とは違う。神秘的なオーラを纏っている。

「えぇ。虹竜、『サーシャイライト』よ。この子に魔法、教えてもらって」

「それって、ドラゴンスレイヤー(滅竜魔導士)ってこと?」

「えぇ。貴方は女神の一族。聖龍の力を扱える数少ない王族の者。覚えてもらわないと困る。」

女神の一族や王族の者なんて言葉が入ってくる。気になることはあるけど……

「やる。」

何故かこれが使命のように感じた。

905:林檎:2015/11/18(水) 21:32 ID:W1I

お久しぶり〜‼林檎だよっ!3DSからスマホに変わりましたんです!

906:みるくてぃ:2015/11/18(水) 21:57 ID:BUI










「虹竜の翼撃!」

あたしの声が森に響く。修行の成果がだんだん出てきる気がする今日。

「はぁっ」

まだやれそう、なんて安心していた時…サーシャイライトのものでもあたしのものでもない荒い息が聞こえた。

「おいっルーシィ!居たら返事しろー!」

この声は…

「グレ、イ……」

手を、伸ばしたかった。いや、伸ばしてしまった。ここにはいないのに。

「ごめん、隠れてもいい?」

虹竜(サーシャイライト)は音を出さずに洞窟へと隠れていった。

(…ありがとう。サーシャイライト。……さよなら、みんな)

「ふぅ、助かった…」

「良かったのかしら?貴方を探していたみたいよ?」

「うん、大丈夫!サーシャイライト、ありがとね。」

「はぁ。全くもう。可愛い子ね。サーシャでいいのに」

「じゃ、サーシャで。」

聖竜と言われる虹竜・サーシャイライト(や、女神の力の開花)と関わったおかげであたしの能力増えたみたい。

「修行は休憩?それなら話をきいて」

「いいわよ、天界姫」

そしてここで過ごしていくうちに分かったことはいくつか、なんてものじゃない。

かなり知識が増えたと思う。

「まだ言ってなかったことがある。僕の歌巫女名『ウタミコナ』はリン。リンでも呼んでくれて構わない」

「リンか。可愛いね!」

「ありがとう。そして増えた能力について。」

一番気になっていた「増えた能力」。

『巫女涙』《ディアドロップ》自分の傷、体力、魔力を回復する。他人、動物にも使える。

『虹の滅竜魔導士』ナツの虹版。虹竜の力は輝く力。魔力は輝く。

『絶対坊壁』《パーフェクトウォール》使っている間、物理攻撃以外の攻撃を無効化する。

『魅力的歌声』《マジックヴォイス》声を発すると攻撃、防御……などが出来る。造形魔導士の声版(?)。


「まぁ、こんな感じよ。」

「すごい!もうほぼ無敵じゃん!」

「……えぇ、無敵。でもね、悪魔とかには巫女涙、虹竜の力は使えない。聖なる力だから」

「うん、わかった。」

気持ちいい。魔力の開花ってなんか経験しないから面白い。

「あと、聖霊使い、竜使いの称号も与える。…これも、貴方か僕にしか出来ないことなの。」

「聖霊?あたしならもう星霊がいるけど。」

「いえ、聖なる霊で聖霊。召喚の仕方は僕が今度教える。」

「うん、ありがとねっ!」

「ふふ、良かった。貴方は笑顔の方が似合うわ」

最後に捨て台詞的なものを言ってからリンは去っていった。

(笑顔、か。…ありがとう)



「さ、行きましょう。ルーシィ」

「うん!」







もうルーちゃん無敵♪( ´▽`)
このあとルーシぃはまたどこかのギルドに入ります!何処でしょうねぇ。

907:みるくてぃ:2015/11/18(水) 22:10 ID:BUI











修行も終え、いろんな魔力を使いこなせるようになってきた。

「さて、そろそろ出ようかしら。」

「そっか、召喚できるんだ、サーシャを」

「ふふ、見下してるの?」

虹のオーラが黒に変わりかかってるサーシャを見て焦る。

「いやっ、一緒にいれることが、嬉しいなって」

「あら、ありがとう」

「僕も行くよ」

「聞いたってば。ありがとっ」

フェアリーテイルにいた時間とは比べられないほど短い期間。それでも2人(人?)はすっごく好きになれた。

「さぁ、行こーぅ!!出発!レッツゴー!」

「…楽しくなるね」

「えぇ。そろそろ界に戻るわね」

「ん。」






「ここでいいの?」

「そう!ここには強い人達がいっぱい居るんだよね〜」

「そう。…僕に勝てる人は?」

「………いないと思う。」

修行中に分かったこと。リンはハンパなく強い。女神だからもあると思うんだけど、毎日鍛錬を怠らないの。

「………そう。」

「さっ、入ろう!」

次はチームなんて作らなくていい。リンと一緒に居れば大丈夫。

「ん。…無理、しないで」

リンが隣を通る時に言った言葉。それに頬が緩む。

(ふふっ)

「ちょ、待ってよー」

ルーシィ達はドアをノックしてからセイバートゥースのドアを開けるのだったーーーーーー

908:みるくてぃ:2015/11/18(水) 23:48 ID:BUI








「あれ?フェアリーテイルの……」

「えっと……ここてどうやったら入れる、かな?」

「えっ?なんで。いやっ、あの、フェアリーテイル…は?」

「スティング君、落ち着いてください」

賑わうギルド内。フェアリーテイル程ではないがみんな楽しくやっていそう。

「ルーシィさん、強くなったんですね」

何故か安心できる綺麗な声でユキノが話しかけてくれる。

「え?あ、うん」

「大丈夫です。辛くなることは聞いたりしませんから」

「ありがとう」

こっちにはこっちの暖かさを感じる。…ここに入れないと意味ないんだけど。

「えっと、ここに入りたい…でしたよね?強さを認められれば入ることはできますよ」

「そうなの?テストみたいなのか…。じゃあ受けます!そのテスト!」

「僕も、やる」

第一声がよろしくではないのがリンらしいというか。

きっとみんな、気を使ってくれてると思う。

(いつかは、話したいな…)

「じゃあ、2人一気にやりましょう。こちら側はスティングくんとローグくんでいいですか?」

「あぁ、構わない。」
「おう!任せとけ!」

え?こんな強い人達が相手?!……こんなの負けじゃん。




「では、始めます。よーい、スタート!」

《どうする?》

《相手の能力は?》

リンの力『チャット』で作戦会議。向こうは確か……

《滅竜魔導士だよ》

《そう。ならこっちもそれでいく》

《オッケー!》

《竜は召喚しないでね。みんな、大きいから》

《分かってるって。さ、いくよ!》

《ん》


隣で小さく声が聞こえた…気がする。声ではないかな。

ふふ、って。リンが微笑んでた。戦いがすき、とか?

向こうはこっちの出方を伺ってる。よし、読み通り!

「先手必勝!虹竜の、咆哮ー!」
「破竜(ハリュウ)の、咆哮」

嵐がやってくる…そんな状態がこのバトル会場に訪れる。

観客は外から見てるものの、あまりの衝撃に吃驚してる人もいるよう。

「うおっ!ってぇ……なんだ、ドラゴンスレイヤーかよ」
「いや、たしか星霊魔導士だった気が…」

《たたみかける。ついてきて。》

《ふふっ、りょーかいっ!》


「合技、聖竜の破音」

冷静にリンは言葉を並べる。

恐怖の技とも呼ばれる(らしい)『聖竜の破音』。これを淡々と告げる彼女も充分恐ろしい。

「は?…ヤベッ、ローグ、いくぞ!」

「…おそい」

リンが呟いた時(あたしが魔力を込めた少し後くらい)、彼らが静まり返る。すると急に叫び出して……

「何だよ、物理攻撃が出せねぇっ」
「魔力の暴走か…」

《パーフェクトウォール。彼等の魔力が切れる…疲れるまで。出来る?》

《うん、やってみる!》

《、くる。》

「「パーフェクトウォール(!)」」

光があたしとリンの周りを包む。

(あれ、待って。2人って結構魔力高かったはずじゃ…?!)

一応、待ち続けよう、なんて思っていると2人は…

「降参…まじでもう、魔力が、ねぇ」
「はぁ、そう、だな…」



る ー し ぃ は か っ て し ま っ た ▼










はい。まだ続きます。もう、喋り方とかいろいろ気にしないでください!

909:みるくてぃ:2015/11/19(木) 02:05 ID:BUI





「大魔闘演武に?」

「はい。私と、ローグくん、スティングくんに貴方がた二人で。」

「あたしはいいけど……あたしなんかでいいの?」

「はい!」

「じゃあ、参加しようかな?」

あと少しで行われる大会。

ギルドの代表と言うことで出場することになりました。

「今日は、もう帰ろっかな。じゃあねっ!」

「はい、また!」


「大会って魔法使いとか集まるの?」

「(魔法使い……?)うん、そうだよ」

「そう」

あたしたちの帰るところは天の洞窟。

「ただいまーっ!」

ってきちんと言えるところ。





『さー、始まりました!〜〜〜』

花火と共に司会の声が響きわたる。

フェアリーテイルに素顔がバレないようにあたしはローブを着けている。

「8位、フェアリーテイルAー!」

また八位じゃない。いつまでたっても変わんないんだなー。

「第一位は!ー!…………セイバァアトゥゥウース!!」

もう入場だ。さあ、行こう。

……ほら、出口の前でみんな、待ってる。待ってくれてるから。



すいません、今回3dsからの投稿なんです!3dsだと書きにくい…ため、短いです。

910:めいびす:2015/11/19(木) 07:20 ID:lis

み る く て ぃ の 小 説 は れ べ る が 高 い ▼

911:みるくてぃ:2015/11/19(木) 17:11 ID:BUI

め い び す の も れ べ る た か い ▼




「さー、最初は個人の勝ち抜き戦…!いったい誰が輝くのでしょうかーー!」



「僕とルーシィで強いとこを全員相手にする。意義、ないよね?」

「いや、本当にいけんのか?フェアリーテイルも結構強いし…」

「大丈夫。開始と同時にワープして逃さない。」

ちょっとした作戦会議。もうここのリーダーはリンとなっている。

全員、これには賛成だ。リンは的確に指示を出し、力もある。

メンバーにとって最大の駒。

「さぁ、出場者の皆様はそれぞれの開始場へ行ってください。ギルドごとに分かれております!」

素顔はバレないはず。だけど…

(星霊、出せないんだよなぁ…)

あたしの相棒である星霊を出してしまえばすぐにバレてしまう。

「いい?ルーシィ。始まる。目、つぶって。3、2、1、」

しゅん、と風を切る音が聞こえてくる。

吃驚するけどそろそろ慣れてきた。

……さすが、ワープ。一瞬でフェアリーテイルの目の前に。

「逃さない。戦う。」

ローブの隙間から見えたメンバーの顔はほとんど驚いている感じだった。

「悪りぃな、そりゃぁ無理な話「貴方たちに拒否権はない。『マジックルーム』」

グレイの言葉をバッサリ切り捨てたリンは透明の部屋を作って敵を捕らえた。

《いくよ。今回は竜でも何でも出していいから。》

《うん、とりあえず威嚇から入ろっかな。》

《了解。》

「虹竜の、咆哮」
「破竜の、咆哮」

セイバートゥースの時と同じ威嚇。これで向こうも警戒はするはず。

「まだまだ。目覚めよ、女神の血。『聖獣))虹竜・サーシャイライト』」

あたしの叫びと共に七色に輝く霧が現れる。その霧の中にまた大きな影が現れる。

「OK。間に合ってる」

リンの声が聞こえた。

(マジックヴォイス……)

「石化・ROCK」

相手の動きを封じて。一気に畳み掛ける。

「サーシャ、お願い…!」

「えぇ、いきましょう。」

「「合技、竜と女神のロンド!」」

輝く魔法が辺りを包む。

《終わったようね。さ、行きましょう》

《うん。》

かつて仲間だった者を倒すのには抵抗があったけど…

「今は、セイバートゥースなの。」

もう。仲間じゃないから。

(…情けは要らない)

「『巫女涙《ディアドロップ》』」

先程とは違う輝く魔法を口にして。その場を後にする。

912:めいびす:2015/11/19(木) 22:04 ID:lis

テスト期間入ったんでこれる時間減ります…!m(_ _)mサーセン…

913:みるくてぃ:2015/11/20(金) 16:31 ID:BUI

めいびす))大丈夫だよ!テスト頑張れ(*^◯^*)

914:みるくてぃ:2015/11/20(金) 16:58 ID:BUI














「あ、圧勝だぁーー!仲間のスティングにもすんなりと勝ったー!」

「おや、もう時間切れじゃのう。」

「おぉ!ということは…リンとルンの優勝だーー!」

…そうだ、今あたしはルンとして参加している。







「くぁああああ!やっぱアンタら強いなぁ!」

「、?ありがとう」

「あたしはなにもしなかったんだけどね…」

へへ、と笑う。今は夜中。疲れているはずのスティングも結構な飲みっぷりでもう酔いつぶれそう。

コンコン

「ノック?誰だろ、こんな時間に…」

ドアを開けようとする…が、リンによって止められてしまう。

「待って、出場者の人かもしれない。ローブ、来といて。」

「え?あ、そっか。ちょっと待って…オッケー」

今度こそ茶色い木製のドアを開ける。

そこに立っていたのは……………

「フェアリー、テイル…」

「よぉ!久しぶりだな!…?あ、メンバー変わってるんだったな」

「はい。スティング、フェアリーテイル」

あたしの声は加工してある。これについてもみんな快く(?)了承してくれた。

「失礼するぞ……?!きっ、貴様ら!」

貴様らって…あたしとリンのことを言ってるんだよね?

グレイ「本当さっきはやってくれたよなぁ?」

グレイは拳を作ってこっちに向かってきた。

「大魔闘演武は大会。だからしょうがない。」

さすがリン。こんな時でも慌ててない。

ナツ「そうだけどよ……」

スティ「まぁまぁ、今日はパッと飲みましょ!」

リン「僕は無理、パス。ルンも無理。」

「うん、あたしも無理。料理だけでいい」

ローグ「…あぁ、そうだったな。」

既にナツとスティングは飲み比べを始めている。

(やっぱり少し、キツイかな…)

リン「……ルン、少し暑そうだから行ってくる。」

ユキノ「そうなんですか?じゃあ、私も行きます」

リン「さ、行こう」

暑くなんてないんだけど…

(気、遣ってくれたよね。ありがとう)

「うん、ありがとう」


熱気溢れる部屋を出た後の空気はひんやりしてて、あたしは存在すると教えてくれたように感じた…

915:林檎:2015/11/21(土) 20:59 ID:W1I

みんなレベル高すぎ…

916:めいびす:2015/11/21(土) 22:08 ID:lis

本当、レベルが高いよな…


ナツ「…ルーシィの、匂いと声がしてきた」

目の前には、高い塔も見えてくる。
幽鬼の奴は、うるさいからそこら辺に置いてきた。

ルーシィ「………!」
ジョゼ「……」
ナツ「…ックソ!」

まだ遠いのかよく聞こえない。
早く行ってやんねーと…!!




続…幽鬼の支配者 ナツ目線






ジョゼ「な、なんてはしたないお嬢様だ!!」

は、はしたない?
確かにそう聞こえた気が…

ルーシィ「えいっ!」
ジョゼ「オパアァーー!!!」

??、??
え?え?あの一瞬で何が起きた?
しかも、あのジョゼがオパアァーー!!!って…。ブフッ。

ルーシィ「じゃ、お大事に♪」

…あれ?ルーシィ、キャラ変わってね?

ルーシィ「…っ、ウソ…」
ジョゼ「…はは、残念、だったなぁ…」

危ないのか?
まだ塔までは少し距離がある。
……。

ナツ「ルウゥゥゥシイィィィィ!!!!」

思い切り叫んだ。聞こえててくれ…。
俺がなんとかしてやるっ!!

ルーシィ「ナツーー!!!」

ルーシィが落ちながら俺の名を叫んだ。
…ん?
…落ちながら!?
まだ少し塔の真下まで距離がある。
だけど、こっからでもルーシィが落ちてきてるのがわかる。
俺はとにかく全力疾走した。

ナツ「うおおおぉぉぉ!!」

俺はなんとかルーシィを抱えて、その勢いのままごろごろと転がって石垣に激突した。
痛みは俺からしたらあんまり感じない。

ナツ「無茶するなっ!ルーシィ!俺も危ないとこだったぞ!」
ルーシィ「ナツ…。ごめん。でも、来てくれると思ってた」

ルーシィを立たせて、俺も立ち上がる。
…あ、そうだ、ルーシィに幽鬼の事伝えとかなきゃな。

ナツ「ルーシィ、実はだな…」
ルーシィ「その前に、このを離れよう。本拠地なんでしょ?」

本拠地…。
幽鬼の支配者村の、本拠地…。
っ!!!

ナツ「そうだ!!ここが本拠地だ!レビィたちと、じっちゃんのためにも今ここで…っ?」

塔を見上げてから、ルーシィをみて訴えると、ルーシィは酷く傷ついた顔をしていた。
…あれ?おれ、変な事言っちまったか…?
戸惑ったまま、どうしたらいいのか焦ってると泣き出してしまった。
えええぇぇ!

ナツ「ど、どうした?なんかひどい事やらされたのか?それとも、俺がなんかしたか!?」
ルーシィ「ち、違う…の…っ」
ルーシィ「ごめん…、ごめんね…っ!」
ルーシィ「あたしの、…っ、あたしのせい、なの…!」
ナツ「え?」

ど、どういう事だ?
聞こうと思っても、それを聞くというのは野暮だと思う。

……
あー…!クソっ!しょーがねーな!」

ナツ「そんなに帰りてーなら帰ろうぜ!ついてってやるから!」
ルーシィ「…っ、ぅ…ご、ごめん…」

俺は結局、ルーシィを連れて村まで帰るのだった。
俺だって、あのまま殴り込みに行っても良かったんだが…目の前で泣かれたら、よぉ…

あの日は、清々しくてむかつくほど澄んだ青空だった。村に帰ったら、あんな光景とともにとんでもねぇのが現れるんだから…

917:みさ CAT:2015/11/21(土) 22:56 ID:IRo

お久ー!&初めまして?


てか最近お久しかいってない気が…。

918:みるくてぃ(むんむん):2015/11/22(日) 15:20 ID:BUI

みさ))僕は初めましてじゃないよね??あれ、初めましてですかぁ?!……分かんない。

919:みるくてぃ(むんむん):2015/11/22(日) 16:01 ID:BUI

一つ!これは大魔闘演武が終わって、「普通に過ごして」一年です。
タルタロス編とかは関係ないということで!






近くの喫茶店。外は寒いからここでちょっと休憩している。

「そうなんですか…大変だったんですね。」

…ただの休憩ではないけれど。ここであたしはギルドをやめたこと。その理由とかを2人に話していた。

「 ……誰が、言ったの?」

「えっと、ナツって言ったよ?」

「違う、どんな人?」

「うーんと、桜のツンツン頭?」

「わかった」

リンはゴクっとみかん(一粒)が浮かぶみかんジュースを飲み干した。

……あくまでもみかんジュース。オレンジジュースではないそう。

「そろそろ戻りますか?」

「そうだね、みんなも心配しそうだし。」





「けけえけけけけけけけけけけけけけけけけけけえけけけけけえけけけけけけけけけけけけけけけけけけ」

店から出た途端、リンが謎の言葉を発した。

「ど、どうしたんですか!?」

「ちょ、大丈夫?」


……一瞬。一瞬であたしたちが泊まる宿に着いた。

「リンさんがやってくれたんですね。ありがとうございます」

「うん、ありがとう」

「寒かったから」

リンはツンデレではない。これが通常運転。

「フェアリーテイル、中にいるけど大丈夫?」

「うん、大丈夫だいじょうぶ!」

920:みるくてぃ(むんむん):2015/11/22(日) 16:10 ID:pIA





「おいナツ!帰るぞ!うぉ、ここで吐くんじゃねぇ!」

中ではグレイがギャーギャー騒いでいた。

「ナツさん、そろそろ帰りますよ?吐き気抑える魔法かけるので…」

「駄目よ、ウェンディ。あなたの魔力が無くなってしまうじゃない」

「で、でも…」

どうやらナツは酒で酔いつぶれてしまったよう。(隣ではスティングも…)

早く帰ってもらわないと…

(結構、泣きそうなんだよなぁ)

あたしがやめても変わりないギルドのみんな。やっぱりあたしがいなくても別に大丈夫って事なんだ。

…そう、思い知らされて、苦しくなる。なんでもっと早く気づかなかったんだろう。

(後悔、とは違う気がする。なんだろう、このもやもや)

とりあえず、早く帰ってほしい。回復魔法を使えられるのはウェンディ、リン、そしてあたし。

ウェンディはシャルルに止められてるし、リンはどうでも良さそうだと思うから……やるしかないか。

『arnantl《アルナント》』

吐き気、頭痛、酔いなどを抑える魔法。




すいません、思いつかないのでここまでで!

921:林檎:2015/11/22(日) 18:03 ID:W1I

ジェラール(以下ジェ)
「林檎の奴が今書いている小説を「おもんな〜い!」と言って書く事を中断させた。」
林檎
「あれは!ジェラール‼や〜ん!彼女の私を心配してくれたのね〜♥」
ジェ
「それは無い。お前も謝罪しろ」
林檎
「ズバッと言うジェラールもス・テ・キ❤」
ジェ
「謝れ…?^言^」
林檎
「あい!みなさん!めいびすやらみるくてぃの小説がレベル高すぎなので書くのをやめます!」
ジェ
「人の所為にするなっ‼」
林檎
「ジェラールの愛ある拳…効いたぜ…?」
ジェ
「このアホめ…‼‼」
ロキ
「えーと…みんな、林檎を嫌ってあげないでね?^_^;」

本当にごめんなサイィィィ!!!!!!!!!!!

922:みさ CAT:2015/11/22(日) 20:34 ID:IRo

むんむん久しぶり!!ちゃんと覚えてるよ♪
いや、相変わらず文章力はお高いですね…。


???目線

少年は思った。
空が見たいと。
でも、考えた。空とは何だろう。何色なんだろう。
自分の体を見てみても、手首と足首に鎖がついているだけ。
上を見ても、空、というのは見えず鉄格子しか見えない。
少年は考えた。
どうやったらここから出られるのだろうか。でも今まで見たのは逃げて殺された皆。
自分もやられるかもしれない。でも…死ぬ、というのは何かわからなかった。


少年は目の前にある鉄格子に手をかけた。今までやったことはないが息を大きく吸い、左右へゆっくり動かす。
ゆっくりだが、簡単に曲がった。
そこにできた隙間に体を入れる。

昼間しか通らない、通路を歩く。

「何者だ!!」

兵士が走ってくる。
反射的に右手を出した。
すると、魔法が出て兵士は倒れた。

自分が怖くなった。
とんでもない化け物になっなようだった。

回りを見ると、ドアというものがあった。
一目散に走りドアノブに手をかけ、開いた瞬間走り出す。


どれくらい走ったかわからない。
いつの間にか目をつぶっていたらしく、目を開けた。

眩しかった。

夜なのに、いろんな色が目に飛び込んできて、また目を閉じた。

数秒たってゆっくりと目を開ける。
改めてみると、さっきよりしぜんに回りを見れる。

少年は気づいた。
これが、外の世界なんだ、と。

上を見上げると。
黒い空に光るものが見えた。

少年は改めて痛感した。


逃げて、こられた。


少年は目を閉じ、腰を下ろしてみる。
風が吹き抜けてきもちがよかった。

目からは、水が溢れていた。
少年はまだこの水の名は知らなかった。



続く


てか、前の私の話覚えてる人なんているかな…。

923:林檎:2015/11/22(日) 21:58 ID:W1I

エリートルーシィ‼人物紹介

ルーシィ
ノーベル賞受賞候補と言われる父を持つ長天才少女。彼氏のグレイラブ❤名言好き!魔導学園生徒会長‼時々思わぬ行動でみんなを振り回す!

グレイ
雪氷探偵事務所のエリート次男。兄のリオンはライバル。ルーシィの彼氏…意外とヤキモチ⁉

ウェンディ
成績最下位でいじめられていたところをルーシィに助けられ、今では親友。学年25位まで成績が上がった。

スティング
魔導学園元生徒会長。現副生徒会長。ルーシィに振り回されっぱなし〜

ローグ
生徒会会計長。生真面目!ローグ25タメ語を使う。ルーシィに振り回されっぱなし〜

ラクサス
魔導学園理事長!妖精財閥の御曹司で勉強の為ならお金をおしまない!一応魔導学園二年生

ナツ・ロキ
生徒会会員。ルーシィの暴走により主に女子のハートを震わす⁉

こんな感じ‼次こそ完結‼

924:林檎:2015/11/22(日) 22:00 ID:W1I

ローグの部分がおかしいから書き直し!

ローグ
生徒会会計長。生真面目!スティングにタメ語を使うルーシィに振り回されっぱなし〜

925:みさ:2015/11/22(日) 22:30 ID:IRo

…最近Aki達来ないな… ←お前もだろ!

すいません<(_ _)>

てか、絶対、小説書いても自爆するな…(自爆済みです)


…なんかすいませんでした。

926:めいびす:2015/11/22(日) 22:39 ID:lis

みさ)みさ!はろはろー(≧∇≦)
林檎)やめちゃうのか?
みるくてぃ)相変わらずレヴェルがでぇきてぇる




グレイ「…あれ、ナツは?」
エルザ「…む?いないのか?」

俺らの拠点に着いたはいいが、ナツの姿が見当たらない。
周りを見渡しても、あの桜色のツンツン頭はみつからない。

グレイ「ったく、あいつ、何してんだ…」
カナ「まさか、一人で潰してんじゃないでしょうねぇ…」

…んなあいつだけ得な事させてたまるか…。




続…幽鬼の支配者 グレイ目線





エルザ「ナツは普通に無事だろう。先に怪我人の手当てを始めるんだ!」
エルフマン「長はどうしたらいいんだ!?漢ォ!」
エルザ「怪我人の近くで大声を出すんじゃない…!ポーリシュカさんを呼ぼう。特に長は診てもらわねば…」

みんな慌ただしく動き出した。
俺は無傷だからいいものの、あの鉄龍とやらに巻き込まれたやつもいれば、普通に乱闘をして怪我をしたやつもいる。
…さて、俺はどうするかな。
新しい包帯でも追加するか、それとも水を汲むか…

ミラ「グレイ!井戸から水汲んできて!エルフマン!包帯を追加!」

俺が動く前にミラちゃんに言われちまったな…

グレイ「あいよ」
エルフマン「漢」

桶をいくつか手に持って、近くの井戸へ向かう。





紐で吊るされた桶を穴の中に入れて持ち上げてを繰り返す。
繰り返し作業って飽きるよな。ここは定番で…

グレイ「一枚…二枚…」

無表情で怪談を演じ始める。
…周りには誰もいないから大丈夫なはず…。

グレイ「一枚足りない…!」

っと。これで、全部いっぱいいっぱいにn

???「うわあぉああああぁぁ!!??」
グレイ「うおぉお!?誰だ!?」

塀の向こうで叫び声がした。
…焦った。てか、今の聞こえてたのか…

ナツ「ってなんだよ!グレイじゃねぇか!!焦った!」
グレイ「テメェかよ!こっちが焦ったっての!」

塀をひょいと飛び越えて井戸の隣に着地した。
そして気づいた。ナツの腕の中にルーシィが姫様抱っ…

グレイ「おいてめ…なにしてやがんだ…ルーシィに…」

俺はあえて引いた表情をした。
…本当は、なんかもやもやしたものが胸の内に…。とか。
とりあえず、ルーシィをナツから離れさせたくてしょうがない

ナツ「ん?あぁ…って引くなよ!降ろすから!」
ルーシィ「っ、ごめ…」
ナツ「だーーー!!いつまで謝ってんだ!」
グレイ「てめ…泣かせたのかよ!!」
ナツ「ちげーって!」
ルーシィ「グレイ…ナツの、せいじゃない…から…。…あた、しの…っ」
グレイ「え?」

…どうしたんだ?

グレイ「…とりあえず、戻るか。ついでだから、ナツ。桶一つ持ってくれ」

皆のいるところまで一旦戻ることにした。





ミラ「ルーシィ!それにナツも…無事でよかった!!」
ルーシィ「心配かけてごめんなさい、ミラさん、みんな」
エルザ「ナツ!!お前というやつは…!!」
ナツ「ひっ!」
エルザ「よくやった!!」
ナツ「硬ッ!!!」
グレイ「ミラちゃん、水」
ミラ「ありがとう。そこに置いておいてくれるかしら?」

しかし、結構な人が寝込んだな。
まだ皆元気はあり動けはするようだが、おとなしくしている。

ルーシィ「…みんな、聞いて。」

急に、ルーシィが静かでも大きい声で言った。
しん…と静まり返る。

ルーシィ「今回の、幽鬼の支配者が色々とやった理由…それ、あたしのせいなの。あたしが、あたしが…」

そこで押し黙る。言うことをためらっているようだ。
だけど、覚悟を決めたのか、顔を上げて言った。

ルーシィ「あたしが……金城城主の娘だから。」

カナ「!?」
グレイ「まさか、姫さんだったとはな…」
ナツ「でも、ルーシィはもう俺らの仲間だぞ!」
ルーシィ「…ゔん…」

ドゴオオォォン!!と音がした。

カナ「な、なんだい!?」
ウォーレン「みんな、大変だ!!!外に出てきてくれ!!!」




グレイ「…なんだ、ありゃ…」
ナツ「からくり人形…?」

この辺一帯に、影が落ちていた。
海に、何かがたたずんでいた。
そして、動いている。
海の上を…

???『妖精の尻尾の皆さん、ごきげんよう…。今度はこちらが出向きましたよ。』
エルザ「この声は…ジョゼ…?」
ナツ「何しに来た!!!」
ジョゼ『フフッ…そちらにいらっしゃる、ルーシィ様をお迎えに。それと…てめぇらを潰しにな!!』

続…け

927:みさ:2015/11/22(日) 22:48 ID:IRo

めいびす久しぶり!

相変わらずすごいね…。(自分が惨めになってきた)

928:めいびす:2015/11/22(日) 22:48 ID:lis

設定追加

妖精の尻尾村、という設定でしたが、変更します!急ですが…

舞台は、マグノリアという町。そして、そこに属している妖精の尻尾という藩!藩にすることにしました。
藩のほぼ全てを取り仕切っているのが評議会です。
評議会は江戸あたりでいえば、徳川幕府と似たような組織です。
時代は多分…江戸あたりでいいんじゃないかな。

闇ギルドは、評議会に認められていない藩。
藩というよりは、浪士の大きい集まり、と思った方がいいかもしれません!

金城と呼ばれる城の、城主がルーシィの父、ジェード・ハートフェリア。ここはそのままですが、妖精の尻尾やらがある地域の城が金城という設定になります。

大まかに変わったのはこの辺りです!

929:めいびす:2015/11/22(日) 22:49 ID:lis

みさ)そんなことないよ…(白目

930:林檎 FD:2015/11/22(日) 23:01 ID:W1I

エリートルーシィ!!

〜プロローグ〜

ある少女がいた。少女はブロンドの金髪をなびかせて歩く。誰もが振り向くような美しい顔立ち。少女の名前はルーシィ。千年に一度の超天才少女と学者達に言われている。

ルーシィの父の名はゼレフ。百年に一度の天才学者と言われ、ノーベル賞受賞候補である。

ルーシィの母の名はメイビス。詳しい事は何も分からないが、世界的有名な事は確かだろう。


この物語は超天才少女ルーシィが起こす珍学園物語である!!

931:みさ CAT:2015/11/22(日) 23:08 ID:IRo

いいの。いいのよめいびす。もう…いいの…。



変な茶番入れてしまいすいません。

なんかめいびす同級生(だったはず)なのに頭良さそうな言葉使ってる…。

932:クルミ 211:2015/11/23(月) 00:19 ID:c3k

こんばんは始めましてクルミです小511歳ですよろしくですタメ口okですか?私は

933:クルミ 211:2015/11/23(月) 00:22 ID:c3k

誰かいませんか

934:クルミ 211:2015/11/23(月) 00:22 ID:c3k

おーい

935:クルミ 211:2015/11/23(月) 00:22 ID:c3k

😭誰か〜

936:クルミ 211:2015/11/23(月) 00:23 ID:c3k

一旦落ちます朝また来ます

937:クルミ 211:2015/11/23(月) 00:25 ID:c3k

一そのときわきて〜😭

938:クルミ 211:2015/11/23(月) 06:21 ID:c3k

おはようございますクルミです誰かいませんか?

939:クルミ 211:2015/11/23(月) 10:05 ID:c3k

来ました誰かいませんか?

940:林檎:2015/11/23(月) 10:51 ID:W1I

クルミさん‼こんにちは〜!林檎ですっ!呼びタメオッケーです‼

941:みさ:2015/11/23(月) 20:28 ID:IRo


クルミさんはじめまして!

タメ呼び捨ておKです!!

942:めいびす:2015/11/23(月) 21:58 ID:lis

みさ)そんなことないよ…(´-`)
クルミさん)どうもお初にお目にかかります!皆と同じく呼びタメおkです。

そういえば、ここももうすぐ1000になっちゃうね(´-`).。oO(今よく見たら

943:林檎:2015/11/23(月) 22:29 ID:W1I

「春だー!入学式だー!!」
グランドで金髪の髪の毛の少女がはしゃいでいた。
「嬉しそうだな、ルーシィ。たかが高校の入学式で。」
後からやって来た黒髪の少年グレイはククッと笑いながら言う。この言葉に少女が反応する。
「たかがじゃないわよ、グレイ!夢と花の入学式です!」
少女ルーシィは、どこが夢なのかを語っていると…?
ビュンッ!!!!!!
教科書が飛んできた。
「誰よぉ!教科書投げるのは!」
飛んできた方を見るとそこにいたのはルーシィよりも少し薄い金髪の持ち主スティングだった。
「何が夢と花の入学式だ!夢は置いといて花を咲かせるのはお前の頭だけにしろ!」
「何なのよ!アンタ!!」
「ハァ〜〜…」
スティングは大きな溜め息を吐いたかと思うと
「制服を見れば同じ高校ぐらい分からないのかバカ!生徒会長と記入した腕章を見れば生徒会長なのも知らないのか?バカ!」
ルーシィにバカ攻撃をした。
「バカバカってうるさいなぁ…そんなに生徒会長は偉いの?」
「当然だ!魔導学園の生徒会長である以上トップクラスの成績でなくどうする!」
「へ?」

魔導学園
エリート学生に宝庫と言われる学問に力を入れた伝統高き高校
一に勉強 二に勉強 三・四が予習 五に復習
オシャレはもちろんのこと学問に関係ないものは禁止 携帯の持ち込み、使用も禁止 恋愛禁止 それが我がエリート校 魔導学園

「ムリ!!!!!!」
ルーシィは魔導学園の旗を泣きながら破った。
「納得いきません!勉強だけの学校なんて疲れるだけです!もっと人間関係を深めるべきじゃないですか!?」
ルーシィ声を荒げて
「だからグレイと同じクラス、隣の席にしてください!」
「ダメ」
言ったが、キッパリと断られた。
「ムゥゥ!生徒会長の頭でっかちー!」

放課後

「グレイ〜色々疲れた〜」
「だから言っただろ、オレが受ける高校は厳しいって」
グレイとルーシィはイチャイチャしていた。…ウザいくらいに
「T・フラーの言葉を思い出した。」
「え?」
「行動は知識の適切な果実である」
「ルーシィ?」
「頼んでダメなら自分で行動するのみ!」
続く

944:林檎:2015/11/23(月) 22:31 ID:W1I

本当だー…(/ _ ; )

945:みさ CAT:2015/11/23(月) 22:37 ID:IRo

めいびす本当だね

私がいない間にこんなすすんだんだね…

946:林檎:2015/11/24(火) 07:02 ID:W1I

無理矢理設定〜〜★

ルーシィ・ハートフィリア
父 ゼレフ・ハートフィリア
母 メイビス・ハートフィリア

グレイ・フルバスター
兄 リオン・フルバスター
母 ウル・フルバスター

947:みさ:2015/11/24(火) 16:40 ID:IRo


今までの小説はいったん止めようと思います。

948:みさ:2015/11/24(火) 16:55 ID:IRo



ミーンミーン

蝉が盛んに泣く時期でした。

「ミラさーん。暑いです…」

「そうね、でも、まだまだ暑くなるわよ」

ルーシィは、カウンターに突っ伏している。
何本か髪が、氷がすでに解けてしまったコップに入っている。
本人は気づいていない様子だ。

「ルーシィ」

自分の名前を呼んだ声の主に振り替える。

「グレイじゃない。どうしたの?」

正体はグレイ、年中季節などお構いなしに上を脱いでいる。

当の本人は、髪を片手に持って、ひらひらさせている。

「なぁ、仕事行かねぇか?」

「いいけど…。なんで私?」

ルーシィは、恋愛というものにはまったく縁がないらしく、エルザやナツたちとなぜいかないのかわからないらしい。

「なんとなくだよ」

そして恋愛委にはうぶなのになんとなくの1言で終わらせられてしまうのも嫌だった。

「わかった。いつ?」

「明日行くつもりだ」

急だなと思いながらも「わかった」と承諾していた。


「ふんふんふふんふーん♪」

なぜ鼻歌を歌っていたかはわからない。だが、明日の服装をどうしようかと考えていたのは確かだった。


 続く

うわー…こりゃだ駄目だ。

949:みさ:2015/11/24(火) 16:56 ID:IRo

17行目は『委』は入りません。

950:林檎:2015/11/24(火) 20:28 ID:W1I

みしゃー今は暑いより寒いだよー

951:みるくてぃ(むんむん):2015/11/24(火) 20:57 ID:BUI

みさ))前の小説、学園物…だよね?覚えててくれて嬉しいぜ! >>922、ちょい泣けたよ……


林檎))林檎も十分上手だよ!そして!大事なのは文の上手さじゃない…


『気持ち…即ち《愛》だよ』


ルーシィ「いやいや、何良いこと言ったみたいな雰囲気になってんの?!」



「レディースアンジェントルメェン!小説の時間デェス!覚えてないやつー廊下に立ってろー

……^_^;すんません、冗談です。エルザに睨まれそうなんで、冗談はここまでで。覚えてない人は>>920へ。

遅れました、みるくてぃです。クルミさん、呼びためOKだよ!よろしくねー」







ナツが酔いつぶれてて良かった。匂いとかで気づかれちゃうかもしれないし。

「上、行ってくるね。」

少し遠くにいるローグに声をかけてから階段へ向かう。

ナツに魔法が効いたらすぐバレるからね、

「リンも行く?」

「……ん」

「じゃ、行こう」

これでやっと休憩できる……なんて思っていると誰かが名前を呼んだ。

ナツ「ん?この匂い……ルーシィ、か?」

ウェンディ「くんくん…本当だ、ルーシィさんの匂いです!」

(ノォォ!なんで気づくの?!タイミング悪くない?!ふざけないでよぉ…)

ナツ「えっと……こっちに来て…こっちの方か?」

ヤバいヤバい、すごい焦るんだけど。ナツがこっちに向かってくる。

(どうしよ、バレちゃう…)

ナツ「ここ、か…。お前、ルーシィか?」

ナツがあたしの前で止まった。じっと、ローブ姿のあたしを見つめてくる。

「え、えっと…」

グレイ「声も、少し似てるな…」

スティ「ちょ、ナツさんやめてくださいよー!ルーシィさんなわけないじゃないっすか!な、ルーシィ?!」

え。

みんな、こう思っただろう。セイバートゥース側はバレてしまったから。

フェアリーテイル側は、あたしだと確信したから。

スティングの額に汗がつぅ、と垂れる。

ナツ「ルーシィ、なのか?」

「はぁ…」

ローブのフードになっているところをとる。

(これで、満足…?)

「もう、何言ってんのスティング。バレちゃったじゃない。」

ユキノ「そ、そうですよ。言ったらダメじゃないですか!」

レクター(レクターであってたっけ?)「いや、僕は何故言ってはいけないかが不思議ですねぇ、ハイ。」

ふロッシュ「フローもそう思うー」

スティ「いや、あの…ルーシィ、悪りぃ。」

「もう、大丈夫だよ。どうせいつかバレちゃうし」

もう、帰ってほしい。みんなの顔を見たくない……

なんて思っても、気になって見てしまう。

(…なんで、なんで…)

そんな苦しそうな顔をしているの?

グレイ「ルーシィ…強く、なったんだな」

「うん。リンのおかげで」

ナツ「なぁ、何で…辞めちまったんだ?」

「いろいろ、あって…」

ナツ「そうか……何で、竜を召喚できたんだ?」

「リンのおかげで」

ナツ「そうか……」

気まずい沈黙が流れる。しかし、数分後に沈黙はエルザによって破られた。

「----------」





(え…?う、そ……)

952:杏奈:2015/11/24(火) 22:38 ID:8NY

クルミさん!私も小5です!!タメ呼び捨てokです!!

953:杏奈:2015/11/24(火) 22:39 ID:8NY

ただの魔法関係ない学パロにしようかな…

954:めいびす:2015/11/24(火) 23:28 ID:lis

明日からテストです…

自滅してきます☆

955:みさ:2015/11/25(水) 12:22 ID:IRo

めいびす大丈夫!
もう私は3回死んだから!!

むんむん≫そう、学園ものだったんだけど、話あんまり覚えてる人少ないと思うから(でも学園もの書いてたって覚えてくれててありがとう!)
泣けてくれたなんて…あんな駄作にありがとうございまする!

956:みさ:2015/11/25(水) 12:34 ID:IRo

950>>林檎さん

小説の中は何でもありなのです!!(笑)

957:みさ:2015/11/25(水) 13:01 ID:IRo


少し電車に揺られていた時のことです。

「ねぇ、そういえばさぁどこ行くの?」

ルーシィが聞くと、グレイは一瞬驚いて、頭を書き、やがて言います。

「あれ?俺言ってなかったっけ?」

「いってないよ!どこ!」

ルーシィは頬を膨らませて言います。
グレイは一瞬面くらい顔を横井向けます。見えるのは耳だけ、後は髪に隠れています。

耳が赤いのが見えますが、ルーシィは気にしてない様子。
いや、本当に気づいてないのか、気づいてるけど無視してるのか、気づいてるが何で赤くなっているのかわからない、だと思います。
まぁ、ルーシィは恋には鈍感なので気づくはずがないのですが…。

「あれ?グレイ顔赤いよ!」

「!!」

気づいたのでしょうか?!

「風邪じゃない?最近流行ってるし…。病院行かなくても平気?」

「…。いや、いい」

脱力したしたようです。


多分、ルーシィにそういうのを求める方がおかしいのでしょう。




電車に乗ること1時間半


『ご乗車ありがとうございます〜』

「ん…」

ルーシィが目を覚ましました。

「あれ?なんで寝てたんだっけ……あ!グレイ起きて!」

ルーシィは向かい側に寝ているグレイをゆすります。結構激しいので座席から落ちないか心配です。

「…ん、おはよう。って、ちげーよおれ!」

ルーシィは嬉しそうに窓に指をさします。
そういえば、少し涼しくなったようにも思います。

「あ…」

「きれーい」

感嘆の声を出すのも無理ありません。たぶん今のルーシィが一番…家賃の次に好きなものではないでしょうか。

「雪、だ…」

そうです。窓の外には、ひらひらと落ちていく雪たち。
そこでルーシィはハッと気づきました。

「もしかして、私が暑い暑いって言ってたから?」

そういえばギルドの中でルーシィは、口を開けば、暑いという。ため息かと思えば、暑い。
そんな状態でした。

「まあ、俺も暑かったしな…」

照れ隠しでしょうか、さっきから頭を掻いています。

「…どうだ?」

「うんありがとう」

ルーシィの顔は、赤いです。
それは暑いからなのでしょうか、それとも…。


続く

最後がめっちゃしっくりしない。

958:みるくてぃ(むんむん):2015/11/25(水) 16:16 ID:BUI

めいびす))自滅ってw


明日は学校休みなんでー夜更かしー♪





「ロメオが、行方不明…」

あたしを探して………

「あたしの、せい…」

何、で……

エルザ「ルーシィを探しにギルドをでて、それっきり戻ってこない。どうしたものか…」

あたしのせいで…あたしのせいで…!

「………っ!」

何も考えずに走り出す。ロメオを見つけないと!

(ごめんなさい…ごめ、本当に…ごめんなさい…)

涙が溢れてくる。止まることを知らない“それ”は暗闇に包まれる地面を濡らす。

「ロメオっ…」

なんであたしなんかを…探したりしたの…

夜明けが近づいてくるーーーーーーー






「ねぇ。あの言い方、ひどい。」

エルザ「たしかに…少々苛ついていた。申し訳ない」

「僕じゃなくてルーシィに言って。…きっと、自分を責めてる」

グレイ「ルーシィは、そういう奴だもんな……」

ルーシィが出た後の部屋は凍っている。…物理的にではないけれど。

あのままではルーシィが凍え死んでしまう。

「僕も行ってくる。…召喚、樹の精霊。」

「フララーン」

精霊を召喚したリンはドアを開け、外に出ようとする。

メンバーの間には沈黙が流れている。

ハッピー「おいらも探してくるよ!」

ナツ「俺も行く!」

エルザ「あぁ、私たちも同行しよ「来るな」

「貴方達に、ルーシィの隣は渡さない。それじゃ」

今度こそ、部屋を出る。

もうルーシィを傷付けさせない。フェアリーテイル…………


「最低」


ポツリ、紡いだ声は暗闇に吸い込まれていった。

959:みさ CAT:2015/11/25(水) 21:00 ID:IRo

むんむんのかっこいい!!

960:みさ CAT:2015/11/25(水) 21:28 ID:IRo


雪が降る町だが、不思議とそれほど寒くない。

「で、どういう依頼?」

結局電車の中では聞いてもらえなかった。

「ああ、モンスター退治だ」

「モンスター退治?それなら私はあんまり役に立てないかも…」

ルーシィは少し体を小さくする。

「大丈夫だよ!少しつえーけど俺たちならいけるって!」

「グレイ…ありがとう!」

グレイは大事なことを言っていない。
この仕事がなぜ高いのか…。


そして…あのことを。

続く

961:林檎 FD:2015/11/25(水) 22:16 ID:W1I

みさ)だよね!小説の中なら何でもアリだよね!
みるくてぃ)思うんだけどさ、ロメオが探しに行った時、マカオは止めたのかな?止めたのならもしかして…マカオはルーシィの事を憎んでる…!?

962:林檎 FD:2015/11/25(水) 22:17 ID:W1I

蓮蓮が来ない…

963:みさ:2015/11/25(水) 23:49 ID:IRo

林檎≫そうだよ!!(笑)

964:みさ:2015/11/26(木) 14:01 ID:IRo

テスト死んだー!

965:みるくてぃ(むんむん):2015/11/26(木) 14:55 ID:BUI

林檎))あー、すいません。ネタバレでやすね。ここで載せますよー。





「ロメ、オっ…」

何処にもいない。当然だけど、ギルドの前にも。

もしかして……

ルーシィが向かう先は嘗てみんなで集まっていた、思い出の家だった。





「おぉ、エルザ達じゃねぇか。…どうした?元気ねぇな。」

エルザ「あぁ。少しな…」

帰ってきたかと思えば沈んだ顔をするエルザ達。

この表情は……

ワカバ「ロメオの時、ルーシィの時以来だな…」

俺と同じことを思った声が聞こえてきた。

ワカバ「あ、あぁすまん。マカオ」

謝ったって、意味がないんだ……

俺の無力さが……何であの時止めなかったんだ……


ーーーーーーーーーーーー

『何でだよ!ルーシィ姉戻ってこないじゃないか!』

『ロメオ!ルーシィは辞めたんだ…』

『でも…父ちゃんは帰ってくるって言ったじゃないか!!』

マカオは泣き叫ぶ息子に罪悪感を感じた。

あの時期待させなければ……。

『俺、探しに行ってくる!』

ロメオはルーシィを好きな事くらい、知っていたはずなのに。

『辞めておけ、ロメオ』

『俺は行く!』

『そうしたいのは、ナツ達なんだ…』

『ナツ兄達が行かないから!……………行ってくる』

マカオは走り出すロメオの腕を掴んだが、その腕は呆気なく振り払われた。

そして、ロメオはギルドを出た。

『ごめんな…』

それは誰に対してなのか…

ロメオへの謝罪なのか…ルーシィへの謝罪なのか……

発言した本人にも分からなかった。

ーーーーーーーーーーーー


「ごめんな…」

そう、今も。

エルザ達から一通り聞いたマカオは呟いた。

ルーシィの事は……はっきり言って、憎い。あそこまでロメオを動かす女性なんて、初めてで。

それでも、必死になってロメオを探すルーシィの姿が脳裏に浮かんで涙がこみ上げる。

(熱いな…)

熱い涙はルーシィ、ロメオの流した涙。

ルーシィの仲間への想いは強い。だからロメオのためにも熱い涙を流すだろう。

ロメオのルーシィへの想いも強い。こっちも熱い涙を流していた。



「「「本当、俺って馬鹿だ…」」」



誰かと声が重なる。

重なった声の主はナツとグレイ。自分と同じく目をぱちぱちさせている。



そして3人はまた想う。







-----本当に馬鹿だ、と…

966:クリスタル:2015/12/14(月) 18:21 ID:HbA

私、クリスタルと、いいます。よろしくデス。


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