東方夜刻廟ー笑う事無き神ー

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1:ふわってぃ◆no:2015/04/30(木) 21:09 ID:Vbg

厨ニ以上の匂いがプンプンするぜぇ!!

……はい、どうも始めましてふわってぃです。
あの超速ブルーベリーじゃないよ?(高速反復横跳びしながら

【注意】
○東方proの二次創作です。受け付けない方はご覧に
なられない方が吉。
○二次創作ドンとこいしと言う鋼の強さと鉄の意志を持っている方はご覧になられて下さい。
ご覧になられてくれたらうp主の心臓がぴょんぴょんする程喜びます。
○厨二要素、なども含みます。アレルギーには注意しましょう。
○更にうp主クオリティとコンタクト融合して駄文になる可能性もあります。
○更新は不定期にちょくちょくやります。

あ、後挿絵を入れる可能性があります。
検討中なのでなんとも言えませんが、見たい方は
どうかうp主に生暖かい元気を分けてやって下さい。

以下プロローグ的な何か。



ープロローグ

「忘れちゃったよ…笑顔なんて物は…」

雨の中、彼女はそう呟いた…
その呟きに対して隣にいた緑髪の現人神は

「なら、貴方がウザいと思う程努力して貴方にまた笑顔を取り戻して見せます!」

激しい雷の伴う雨の中でもその声は彼女の耳に
クリアに届いた……彼女はー

「………ありがとね。」

この物語はここから幻想の時間で少しばかり昔に遡り、
彼女が幻想の地に降り立った日から始まる。
彼女の笑顔が失われる旅がーーー



………。

意味不明☆(初期手札フル魔法

こんなんでも見てくれたら嬉しい限りです、1話の構成は2〜3レス以内に収めます。
一応今日(から明日にかけて)の内に1話を投稿します。

長ったらしくなりましたがこれからよろしくお願いします!
???「お楽しみは、これからだ!(エンタメ感」

2:ふわってぃ1話目DA!◆no:2015/04/30(木) 21:30 ID:Vbg

「…………何処だここ…?」

現代風の少女、渡瀬 月詠 (ワタセ ツクヨミ)は突然今
起こった現象に戸惑っていた。
何時も彼女が訪れる神社の境内の裏手を散策していた時に、
不自然な穴(?)に落っこちてしまった。


ーー筈なのだが、落っこちた先は何故か自然が広がる広大な山地だった。視線の先には滝や崖やと色々な物が見受けられる。

「ポ、ポルナレフ現象や……」

と、ありのまま今起こった事を十字足らずで呟いた。
つまり、何を言ってるか分からないと思うが、
何をされたか分からなかったのである。

「どうしてこんな田舎……と言うか田舎すぎる。流石に…」

辺りを見回しても先程見えた崖や滝の他には
木、木、木!どう見ても木ばかりです。本当に(ry

「と、とりあえず下山すればなんか分かると思うし人の一人や二人はいるでしょ…」

と、言いながら斜面を下って行った……時刻は2時半。
人ならざる者たちの活発な時間帯に近づきつつある…

【一旦切り上げまふ。】

3:ふわってぃ1話目DA!◆no:2015/05/01(金) 05:25 ID:Vbg

【続きが遅れてしまった…】

「結構下って来たんだけどなぁ……」
一向に景色が変わることが、いや先程の滝などは遠退いているが、木ばかりなのは変わりが無い…

「もしかして結構標高が高かったりするのかな…?」
と、言いながら進んでいると、前から人影が近づいて来て…いや、飛んで来て

「ん?何かが近づいて来てる…あれは……」
と、目を凝らして見ると、それは邪神アバターのような
真っ黒な玉だった。

「え、何あれちょ、こっち来てるんですけど!?」
と、少し叫びながら今来た道を逆戻り。折角降りてきたのに
見慣れた風景がまた広がって来た。

「待つのだぁ〜」

「待たん、待たない、待ちません!」
と、意味不明に叫びながら登っていると、視線の先から人影が…

「うぇ!?この後に及んで挟み撃ちとh「捕まえた〜」!?」
と、人影に驚いていると先程の黒いのにがっちりホールドされて
そして人影もだんだんこちらへ近づいて……

「ぐっ、ついてない……からあげクンレッド大量に食べてから死にたかった…」

その人影は、手に持った何かを振り上げ………降ろした。


バシンッ!


(………バシン?)

「あ〜、痛いのだぁ……」

「駄目じゃ無いですか、通行人をいきなり襲うなんて。」

しばらく、月詠はポカーンとしていた。
自分は殺されそうになったのではなく助かったのだと。
……いや、あの黒いのは殺る気まんまんだったが…

「あ、大丈夫ですか?怪我とかはありません?」

「ぅえ!?…あ、大丈夫です、怪我とかはしてません!」

相手に声をかけられると変な声を出しながら答えたが
直後に顔が赤くなり恥ずかしくなってしまい。

「ふふ、顔が赤くなってますよ?」

「え、あ、いやこれは……」

と顔を隠しているが相手が何かに気づいたようで
手をどけて聞いてきた。

「あの、もしかして貴方は……外からの方ですか… ?

「…………外から?……えっとつまりここは外国なんですか?」

「あー……えっと、話せば長くなるので一回、私の住んでる神社に来てくれませんか?」

「良いですよ……あ、そう言えば、貴方の名前は?」

「私の名前は東風谷 早苗と言います!」

「結構珍しい名前ですね、私は渡瀬 月詠と言います。」

「貴方もかなり珍しいと思いますけどね…」

山中、少しばかりの間だけ、二人の少女の笑い声が木霊した。
ここからがやっとスタート地点。少し可笑しい、
失う為の旅が始まる。

【1話終了。】

4:ふわってぃ◆no:2015/05/04(月) 14:56 ID:.t2

主「すません……色々課題や絵を描いてたら遅くなr」

月詠「ってのは嘘でなんと寄生獣見に行ったりDB見に行ってたんだよこの屑主は。」

主「誰が屑d(ガシッ

???「屑が……まだ生きていたのかぁ…」

月詠「あ、そのままやっちゃって下さい!」

???「はい…」

主「ゑ?ほぁあ!?」(ピチューン

月詠「まあ、この通り主がなんでもするから許してね!?」

主「え、ちょ、俺まだ何m(ガッシ

???「お前はこっちだぁ!!」

主「は、離せぇ……!」

月詠「………は、始まるよ!」




↓ほんへ↓

月詠「え、でもそれじゃあ迷惑なんじゃ……」

早苗「別に良いですよ?それに迷惑なんかじゃないですし」

月詠「うぅ……こんな優しいのって…山姥に嵌められてるとしか…」

早苗「わ、私は山姥なんかじゃありませんしもっと強いです!」

月詠「強いのかい!!もっと駄目じゃん!」

早苗にこの世界の説明をされ理解するのに時間が掛かり、時刻は4:00。
月詠達の世界にある。見えるのに見えない世界と言われて理解があまりできていなかったが。
早苗が現実でーここも現実だがーデュエリストの端くれで合ったのが功をそうしたのか、
「エクシーズ素材」と言う一言で何とか理解が出来た。要約するとあるけど無い物となる。

早苗「それに力が無い女の子は唯でさえ妖怪が出るんですから泊まって行って下さい!」

月詠「それ言われて私が男の子だったらゾッコンしちゃうかも…」

早苗「しないで下…あ、ここです!」

月詠「へぇ〜随分でっか…ぅえ!?」

月詠が見たのは家と言うにはでかすぎる神社だった。
だが月詠は見た覚えが合った。

月詠「あれ?ここってまさか………何年か前にいきなり無くなったって言われてる……」

早苗「洩矢神社ですよ…?」

月詠「なん……だと…?」

月詠が現実世界で暮らしていた時、
とある2○hの掲示板で洩矢神社が消えたと言う噂を見たことが合った。
直ぐにそれが認められてしまい2○hだけでなく公けに広まってからは全然話をしたことが無かったが………

月詠「まさかこんなところに移ってたなんてね……」

早苗「どうしましたか?」

月詠「ん、なんでもない、こっちの話だよ。」

早苗「そうですか、では中にご案内しますね。」

と、言うと早苗の後に月詠は着いて行った。
中で本物の神が待っているは知らず。


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