幽遊白書 〜オリジナル小説〜

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:なちりん&◆jE:2015/05/01(金) 23:37 ID:7jk

古いので知らない人も居ると思いますが、知らない人でも、面白いと思うような小説を書いていきたいと思います。

注意
・書くのは私だけで
・荒らしやなりはやめて下さい

2:なちりん&◆jE:2015/05/02(土) 00:12 ID:7jk

主人公
浦飯幽助
妖怪雷禅の息子。妖力は200000以上。幼なじみの蛍子とは相思相愛。二度死んで生き返っている。

雪村蛍子
人間。幽助とは幼馴染み。そして、相思相愛。

南野秀一(蔵馬)
正体は妖狐蔵馬。薔薇、植物を操る妖怪。妖力は150000以上。幽助には劣るが、頭脳労働では皆より勝る。

飛影
邪眼は、雪菜や母親の筐である氷泪石を探すために開いたもの。妖怪での力は炎。生まれ持った力で、生まれた時も炎で包まれていた。技は、邪王炎殺拳や炎殺黒龍波を使う。

幻海師範
浦飯幽助の師匠。霊光波動拳の元後継者で、時期後継者となる幽助に霊光玉を渡す。幽助の願いにより一度生き返っている。

雪菜
飛影の妹。氷女で流す涙は、氷泪石になり、一粒で数億もすると言われている。

3:なちりん&◆jE:2015/05/02(土) 09:07 ID:jEg

付け足し
桑原和馬
霊剣&次元を斬る剣の使い手。雪菜に求婚をしているが、雪菜はその意味が分かってない。
「付け足しってなんだよおい。作者の野郎ふざけんじゃねぇ。」(by桑原)
「ひぃぃぃ、す、すみません。」
「和馬さん、そんなこと言わないでください。」
「雪菜さーん。男桑原、雪菜さんのためなら一肌でもふた肌でも」
ドカっ
「しつけーぞ桑原。嫌われても知らねぇかんな。」
「うらめしぃぃぃ。何しやがるテメェ。」
「ちょっと二人とも辞めてくださいよ。雪菜さんや蛍子さんが怖がってるじゃないですか。」
「っち、成長しない奴等だぜ。」

「と言うことで、本遍の始まりです。」
「おせぇぞ作者。」

4:なちりん&◆jE:2015/05/02(土) 09:30 ID:jEg

第一話 久々の霊界からの依頼
依頼主はコエンマ?

「幽助、久しぶりさねー。トーナメント以来だから、3年ぶりかい?」
放棄に乗ったボタンが、幽助に声をかける。
「おぅ、ボタンじゃねーか。どうしたんだよ。まさかっ。」
俺を殺しに来たんじゃねぇだろうな。と付け足す。魔界に旅立つ前くらいから、幽助は霊界から命を狙わかれている。
「違うに決まってんでしょ。これ指令。」
又もや、黒いテープビデオ。嫌な予感しかしない幽助だが、真っ当なことを、幽助が聞く。
「俺は、霊界探偵から外されたんじゃねかったのかよ。」
「それが、子閻魔様が直々に頼みたい事なんだってさ。受け取っといてくれよー。」
仕方なく、受け取り、家の中に入り、ビデオを付ける。相変わらず、いい趣味してんな子閻魔様の奴。とか思いながらも、見る。
「久しぶりじゃのう、幽助。それで、指令なんじゃが。今度の指令は、わしが直々に行って言おうと思っとる。外を見てみろ。」
仕方なく、窓をあけ、空を見上げる。
「幽助。」
「子閻魔じゃねぇか、どうしたんだよ。」
「実はな・・・。」

「なっ、なんだってー?親子喧嘩何かに俺を突っ込むナッツーの。これでも忙しぃんだよ。」
「ほぉん。煙草を吸うのがそんなに忙しいんか。」
実は吸っていた。
「んで、俺は何をすればいいんだよ。」
「お前は・・・・」

次回予告
「なんだってー?なんで俺が親子喧嘩何かに首突っ込まなくちゃなんねんだよ。次回幽遊白書。盗賊剛毅、またもや登場。伊達にあの世は見てねーぜ。」

5:アポロ◆A.:2015/05/02(土) 09:56 ID:r2g

ふぉぉおおお!幽遊白書だ!
私すっごい好きなんです!
飛影はホント死ぬほど好きですっ。
更新頑張ってくださいっ!

6:匿名さん:2015/05/02(土) 11:22 ID:cbA

つい昨日読み返ししてたところだしあんま見ない幽白スレがあるのはなんか嬉しいわ
桑原付けたしで草

7:なちりん&◆jE:2015/05/02(土) 16:51 ID:jEg

>>5
飛影は、クールでかっこいいですよね。私も大好きです。

>>6
幽白は古いけど、今のアニメより相当面白いから、スレがあって欲しいと思い、立てました。

8:なちりん&◆jE:2015/05/02(土) 17:20 ID:jEg

第二話 盗賊剛毅
またもや登場?

「なんだよ。剛毅の奴、また三大秘宝盗んだのかよ。そんなかに、飛影はいなかったんだろうな。」
「それらしき人物は居なかったそうじゃ。わしも、剛毅が出てくるとは思っ取らんかった。」
「ぷぅ?」
後ろからデカイ鳥が、現れ、そんな声を出す。
「プぅじゃねぇか。ひっさしぶりだなー。」
最初の可愛らしい面影はなく、今は勇ましく、鳳凰の様な姿をしているが。
「幽助っ、人の話を聞いておるのか。」
「まぁとにかく、三大秘宝を取り返せばいいってことだろ?楽勝楽勝」
「そうでもないんじゃ、幽助。」
シリアスな雰囲気になったのを感じ、子閻魔を見つめる。
「なんだよ。」
「剛毅が、今まで以上に力を付けておった。前の面影は一つもなかったんじゃ。」
「じゃあ最近、魔界で暴れてるっていう化物は剛毅なのか。」
「そのようじゃ。」
(また俺は、魔界に行かなきゃなんねぇのか・・・。まぁせっかくだ。親父に会いにいくか。)
「分かった。んな顔すんなって子閻魔。俺がはっ倒してくっからよ。」
じゃな、と言って子閻魔の肩にぽんと手を置くと、後ろを振り返らずに歩いてゆく。

「俺もお供させてもらうよ。幽助。」
「この桑原様も一緒に行ってやろうじゃねぇか」
戦友の、桑原と蔵馬。
「幽助だべ。おらも行くだ。」
「俺も」
酎に凍矢、陣に鈴駒、まとうか鈴木に死々若丸など、9人で魔界の入り口に向かう。そこには、彼の姿もあった。
「俺が、道案内をしてやる。っく、くだらない奴らばかりだ。」
「頼んだぞ、飛影。」
10人が、魔界の中へと次々に飛び込んでゆく。その後に、あの人が着いて来ていたとも知らずに。

「あれか、飛影。」
「そうだ。」
その姿は醜いものだった。体は、青紫色に染まり、血のような色をした目が、ジロジロと見回している。

次回予告
「ったく、また蛍子に言わずに来ちまったじゃねぇかよ。それにしても剛毅、気持ち悪かったよなー。
次回幽遊白書。蛍子は暗い路地の中 愛の力で蛍子を守り抜け。伊達にあの世は見てねーぜ」


書き込む 最新10 サイトマップ