リレー小説「ダンガンロンパ劇場」

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1:火神 滅矢:2015/05/08(金) 01:14 ID:LlE

ダンガンロンパのキャラでおもしろい物語を繋げよう!

ルールは異なり、一話の書き込みは10レスなのだ。

2:火神 滅矢:2015/05/08(金) 01:30 ID:0sk

「希望戦隊ダンガンジャー」

十神「ん?大変だ!!怪人モンドーが現れたぞ!!ダンガンジャー出動だ!」

ダンガンジャーが登場

苗木「幸運すぎる男。苗木レッド。」

葉隠「モサモサ占い師!葉隠グリーン!」

ジェノサイダー「殺人やりたい放題、舌長少女!ジェノサイダーイエロー!」

山田「セレスの犬!山田ブルー!」

舞園「アイドルながら超能力エスパー少女!舞園ホワイト!」

五人「「「五人揃って、ダンガンジャー!」」」

十神「ちょっと待てっ!!苗木!ラッキーマンのパクリだろっ!!?」

苗木「ラッキーマン?あったね。」

十神「山田、葉隠!酷すぎねーか?キャッチフレーズ!!」

山田「セレス殿がこうやれと…。」

葉隠「髪、モサモサだし。」

十神「特にジェノサイダー翔!キャッチフレーズが怖すぎるっ!!」

ジェノサイダー「褒めています?白夜様!マジ感激!」

十神「誉めてねーよ!!」

十神「後、舞園のキャッチフレーズがかっこ良すぎ!!」

舞園「チッ…苗木君に誉めたかったです。」

十神「冷たっ!?」

3:火神 滅矢:2015/05/08(金) 01:34 ID:fXs

十神「とにかく、不良怪人モンドーが街を滅ぼしに行くぞ!!ダンガンジャー頼む!」

ジェノサイダー「やだ。」

葉隠「山田ー!帰ろうぜ!」

山田「あてにならないですな。」

十神「ちょっと!お前ら!!待たんか!!」

4:火神 滅矢:2015/05/08(金) 01:38 ID:UPE

しばらくたち、五人は出動することになりました。

苗木「出動!」

ジェノサイダー「ギャハハハ殺っちゃうぜ!」

舞園「やりますよ☆」

葉隠「やってやろうじゃねーか!!」

山田「私の同人誌を守るために!!」



十神「心配だな……。」

5:火神 滅矢:2015/05/08(金) 01:43 ID:IRM

モンドー「グハハハ!世界は俺のもんだー!!」

住民A「超怪人級暴走族にして、世界征服を企む魔王、モンドー・オワダーだ!!」

住民B「彼に止めるやつはいない!!もう終わりだ!!」

6:火神 滅矢:2015/05/08(金) 01:48 ID:7i2

モンドー「喰らえ!」

「待て!!」

モンドー「誰だ!?」

苗木「幸運すぎる男。苗木レッド。」

葉隠「モサモサ占い師!葉隠グリーン!」

ジェノサイダー「殺人やりたい放題、舌長少女!ジェノサイダーイエロー!」

山田「セレスの犬!山田ブルー!」

舞園「アイドルながら超能力エスパー少女!舞園ホワイト!」

五人「「「五人揃って、ダンガンジャー!」」」

モンドー「………。(呆)」

モンドー「おりゃー。」

五人「「「ぐわー。」」」

モンドー「ホワイト以外の奴、キャッチフレーズがダサすぎるだろ!!」

葉隠「モサモサだから?」

山田「セレスの犬だから?」

モンドー「関係ねーよっ!!!」

7:火神 滅矢:2015/05/08(金) 01:51 ID:bT2

モンドー「怒ったぞ!モンドーブレス!」

苗木「危ない!」

舞園「キューティクルガード!」

苗木「技名ダサっ!!」

ジェノサイダー「やった!!」

8:火神 滅矢:2015/05/08(金) 02:08 ID:IRM

モンドー「やるな。これでも喰らえ!モンドースペシャルボール!」

苗木「うあああ!」

???「まちな。」

苗木「あなたはオーガレンジャー!?」


説明しよう。オーガレンジャーは格闘家で次々と新記録を更新する怪物。ダンガンジャーの仲間。正体は大神桜である。

オーガレンジャー「仲間を殺ったのはだれだ?」

五人「「「この人です。」」」

ダンガンジャーはモンドーに指を指した。

モンドー「え?」

オーガレンジャー「覚悟はいいな。」

モンドー「ちょっと待て待て待て!」


「ギャァァァァァァァーーーーーーッ!!!」

しばらくお待ちください。(byモノクマ)

9:火神 滅矢:2015/05/08(金) 02:11 ID:BtI

オーガレンジャー「やっと倒したな。」

苗木「オーガレンジャー強すぎ!!」

オーガレンジャーを除いた、ダンガンジャーは本部に戻った。

10:火神 滅矢:2015/05/08(金) 02:14 ID:TMo

十神「………。なんだ?そのかっこう?」

五人はモンドーの攻撃により、マシンを操縦するさいに壊れてしまいました。

苗木「てへっ!」

十神「てへっ!じゃねーよっ!クビだっ!!!」

11:火神 滅矢:2015/05/08(金) 02:27 ID:LlE

「団丸一家」

家族構成

山田→父、大神→母、桑田→長男、十神→次男、不二咲→三男(女装)、腐川→長女、舞園→二女、霧桐→末っ子、苗木→二女の夫、朝比奈→桑田の妻、モノクマ→ペット

12:火神 滅矢:2015/05/08(金) 02:58 ID:IRM

京子「ただいまー。母さん帰ってきたよー。えっ!?」

母・団丸桜が90キロのダンベルを持ちながら、筋トレをしている。

京子「何してるの……?」

桜「修行だよ。」

この団丸家は霧桐を除いた人達は有名人である。

長男・レオはプロ野球選手になっており、水泳でオリンピック候補の朝比奈 葵選手と結婚しており、彼女の中に子供がいる。入場曲は舞園が所属しているアイドルの曲。二女を溺愛している。

次男・白夜は有名な執事になり、現在、セレス財閥の執事として活躍。

三男・チヒロは女装しながら、プログラマーの試験に次々と合格。よって、希望ヶ丘大学に在学。期待のエリート。

長女・塔子は高校生ながら、小説を5000万部売れている超売れっ子小説家。

二女・さやか…元超人気アイドルに所属。高校は行ってないが、苗木と結婚している。

そして、末っ子の京子は普通の中学生である。

父は同人作家、母は元総合格闘技世界王者。

13:火神 滅矢:2015/05/08(金) 03:13 ID:fXs

6時

桜「みんなー!夕食だよー。」

食卓は父、母、長女と一緒におかずを食べる。

京子「はあ…私の将来は何になるかな…。」

大神「そうだな…レスリングやらないか?」

京子「やめておきます……。」

一二三「じゃあ、同人作家はどうですな?」

京子「脚下。」

塔子「まあまあ、テレビ見ようよ。」

一二三「そうでありますな。」

ピッ!

『9回のウラ、ツーアウト、満塁にラストバッター!迎え撃つのは細島カーブの主砲モノクマ野手。米売ジャガースのエース、団丸レオ投手はあと一人おさえば、ノーヒットノーラン達成です。団丸レオが投げた!』

京子「おお!!」

『打った!団丸レオ投手の顔面にめり込んだ!!!ファール!』

山田「ああ………。まさか…?」

14:火神 滅矢:2015/05/08(金) 14:37 ID:oBM

『打った!また、顔面に直撃!ファール!』

その後も続き、999回続けた。

一二三「やっぱり、あれですな……。」

京子「兄さん……。」

兄・レオの顔はタコ殴りしたような顔になった。

京子「それ、千本ノックッ!!!」

15:火神 滅矢:2015/05/10(日) 19:15 ID:IRM

一二三「やめよ…これ、だめ。」

父・一二三がチャンネルを変えた。

16:獣神・フェルマータ◆5I hoge:2015/05/13(水) 14:38 ID:.lA

別のチャンネルでは情報番組が放送されていた。

葉隠『さあ、始まりました恒例のこのコーナー!康比呂っちの突撃!インタビュー!今回は猫特集!と言う訳で、今話題の猫カフェ、『hope』にやって来たべ!ここに今巷で噂されていると言うねこちゃんがいるとか…。それではとつげーき!』

響子「今日は猫特集なのね。」

葉隠『さてさて、気になる店内は〜…?おおっ!なかなか綺麗だべ!キャットタワーに爪研ぎと猫カフェにある物は大抵揃ってますね〜、そしてもちろん猫ちゃんもいます。かわいいね〜。ん?あっ!あっちにいるのはひょっとして!?すいませーん!お話、聞かせてもらうべ〜!』

その後、こんなテロップが表示された。

『CMの後、すごい猫が登場!!答えは30秒後!』

冬子「なんで気になるところでCMになるのよ……。」

モノクマ『何々?モノクマ印のチョコビスケ?一口貰おうっと。あむっ……。うまいっ!なんだよこれっ!うますぎるっ!!こんなうまいお菓子がホントにあるのかっ!………はぁ、美味しかった。また食べたいなぁ、そうだ!買いに行こう!行くっきゃない!レッツゴー!』

『サクサクうまくてやめられない!モノクマ印のチョコビスケ、新発売!』

一二三「なるほどねぇ、モノクマ印のチョコビスケか。今度買ってみようかな。」

桜「ご飯、お代わりいるか?」

響子「ちょうだい。」

17:獣神・フェルマータ◆5I hoge:2015/05/13(水) 16:03 ID:.lA

そしてCMが明けた。

葉隠『あっ、いましたいました!あの子達が今噂の、モンドくんとキヨタカくんです!この二匹は世界でも珍しい二足歩行の猫ちゃんで、しかも人の言葉も話せるそうです。ではまず、モンドくんの方からお話伺ってみるべ!モンドくん、今の気分はどう?」

モンド『ああ!?テレビの取材か?つーか俺、今スゲーイライラしてるんでな……一発ブン殴ってもいいか?』

葉隠『い、いやぁ……、それはちょっと勘弁してけろ。気を取り直して、次はキヨタカくんにお話を伺ってみましょう。キヨタカくん、ここでの暮らしはどうですか?』

キヨタカ『ええ、中々快適です。美味しいご飯やおやつはあるし、遊具も結構充実しています。それに、ここに来るお客さん達が僕らを可愛がってくれるので、お客さんが来る度にとっても幸せな気分になりますね。』

葉隠『なるほどねぇ。素敵なお話、どうもありがとう!』

『オマエラ!おやつの時間ですよ〜。』

モンド『おっ!ついに来たか!』

するとモンドは、向こうに行った。

葉隠『おや?モンドくんがあっちに行ってしまいましたが?』

キヨタカ『ああ、毎日この時間になると、スタッフさんがおやつをくれるんです。』

葉隠『へぇー。それはとても気になるべ。ではあっちに行って見ましょう。………あっ!モンドくんが物凄い勢いでおやつを食べています!早い!モンドくんの手?前足?が霞んで見える!あっ、キヨタカくんもおやつを食べ始めたようです。』

キヨタカ『へぇ、今日は煮干しか…。うん、これは中々いけるぞ…!』

葉隠『二匹とも、おやつに夢中になってて、幸せそうですね。では今日の康比呂っちの突撃!インタビューはこの辺までとさせていただきます。以上、猫カフェ『hope』からお送りしました〜!この後は、スタジオからお天気をどうぞ!』


一二三「いやー可愛かった……。」

響子「今度みんなで、あそこの猫カフェに行ってみたいわ。」


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