〜妖精の尻尾〜ナツルー、グレジュビ、ガジレビ、ジェラエル小説2

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:花火:2015/05/28(木) 07:03 ID:lnY

フェアリーテイルの恋愛小説を書くスレッドです

あてんしょん‼

*荒 ら し は 厳 禁 で す

*雑談OKです

*ナツルー、グレジュビ、ガジレビ、ジェラエル限定です

*オリキャラは基本無しでお願いします

*投稿された小説には『必ず』感想をお願いします


あまり深く考えずに軽〜いノリで来てください

小説は書けなくても感想をくださるるだけでも有り難いです

誰でも大歓迎‼

1→http://ha10.net/ss/1426895964.html

2:杏:2015/05/28(木) 07:27 ID:736

イェーイ

一番

3:京摩:2015/05/28(木) 19:13 ID:L9M

3番取りました(*^_^*)よっしゃ!

4:柊姫orひい:2015/05/28(木) 23:48 ID:woY

私は4番かな??♪♪

5:柊姫orひい:2015/05/28(木) 23:51 ID:woY

はい、かなり今日はかなり遅くなっちゃいました!てなわけで、今日はもう寝ます!何もしてないけどね、あえてそこにはツッコまないでおこう!

6:柊姫orひい:2015/05/28(木) 23:53 ID:woY

明日も必ず来るからね!皆、お休み!また、明日♪♪

7:京摩:2015/05/29(金) 06:19 ID:L9M

ひいのリク小説です(*^_^*)

「ル―シィっ」そう言ってオレはドアを開けた。

ル―シィは、真っ白なドレスに銀色に光るティアスを髪につけている。

そう、今日はナツとル―シィの結婚式だ。付き合って、1年と言う速さで結婚した。

「ナツ!」ル―シィは、笑顔で言った。ドキッいつもと服装が、違うからだろうか?

なぜか、心臓の音がうるさいほどなっている。「よ、ようル―シィ…その、あの、

似合ってんぞ!」ナツは、顔を真っ赤にし言った。「ナツもよ?」

(ヤベェ…今日のオレなんか変だ…)「ナツ?どうか…」ル―シィが喋っている途中でナツは

ル―シィにキスをした。

「ば、ばっかじゃないの!?あ、あんた…する時を…考えなさいよ!」

ル―シィは、ゆでタコみたいに顔が真っ赤だ。

「クククっオレ、ル―シィのその顔大好物だ」

「へ、へ、変態っ!」

「好きなもんはしょうがねーだろ?」

「バカナツ…」

「おいおい、バカはひでーな」

「良いでしょ、これぐらい」

「ダメ…お返しっ」そう言って、ナツはまたル―シィにきすをした。

「は、恥ずかしいじゃないっ!」

「いいじゃねーか…二人きりなんだし…」

ぎゅっナツは、ル―シィを後ろから抱きしめた。

「ナツさん…早く離してくれませんか?」

「嫌です…ちょっとだけ…甘えさせて?ル―シィ…」

「ずるい…そんな顔で言われたら抵抗できなくなるじゃない…」

「ル―シィはオレにゾッコンだもんな?」

「う、うるさいっ」

その時、コンコンっとノックオンがすると、ガチャッとドアが開いた。

そこには、ギルドのメンバーが居た。

「あら…お取り込み中だった?式がもうすぐ始まるから呼ぼうと思ったんだけど…?」(ミラ)

「お前ら、ホント、イチャイチャしすぎ…見てるこっちまで恥ずかしいわ…」(グレイ)

「ん?グレイ、見てるってどう言う意味?」

「え?ここに、ミラちゃんがラクリマを置いてたんだよ…それでずっと見てた。」

「い、いつから?」

「ナツ来る…5分前?ぐらい」

「そ、そんなぁ…」

「ジュビアもいつかグレイ様と…」(ジュビア)

「ほんと見せつけるよねぇ…ナツとル―シィは」(カナ)

「漢だぁ!」(エルフマン)

「おめでとうっナツ、ル―シィっ!」(リサーナ)

「さぁ、式に行きましょ?そろそろ時間よ?」(ミラ)

ギルドのみんなは、式会場に行った。

その時、ナツはル―シィの耳元で言った。

「ありがと…ル―シィ…」

「うんっ」

この時、長い長い桜色の糸と金色の糸が運命の糸になって結んだ…

終わり

どうでした?ひい、感想待ってます(*^_^*)

8:杏:2015/05/29(金) 07:07 ID:736

うわー

めっちゃよかった!!

ミラがラクリマを置いていくのが想像できるよ♪

9:琴那:2015/05/29(金) 11:54 ID:M.E

京摩に新スレの事を聞いてきましたデス
たまにしか書き込めないけどよろしく(・`ω・b

10:琴那:2015/05/29(金) 11:57 ID:M.E

京摩の面白い!!
これからもたくさん書いてね!!
楽しみにしてるから^^

11:美尋:2015/05/29(金) 13:33 ID:lQs

こんにちはー!初めまして!美尋と申します!
小説読んでて、とても面白かったです。

12:桜葉雨斗:2015/05/29(金) 15:00 ID:M.E

美尋さんはじめまして!!琴那です
あまりここに来れませんが、一応名前だけでも知っててくださると嬉しいです!!

13:琴那:2015/05/29(金) 15:00 ID:M.E

上のは私です
スミマセン

14:coconachu:2015/05/29(金) 18:25 ID:ebE

はじめまして!「coconachu」と申します。
「ここ」と呼んでください!小説とても面白いです!もし良ければ入れてくださりませんか?
遅いですか…?

15:coconachu:2015/05/29(金) 18:27 ID:ebE

そして私も小説は書くのも読むのも大好きです!
かなり出現頻度は低いです…。・゜゜(ノД`)

16:杏:2015/05/29(金) 20:49 ID:736

美尋とココよろしくね♪

杏です!

花火とはリア友です

中学2年生で13歳だよ

17:杏:2015/05/29(金) 20:50 ID:736

ためokだよ

18:京摩:2015/05/29(金) 21:32 ID:L9M

こんにちは、京摩と言います。ココさん、美尋さんよろしくです(*^_^*)

タメ&呼び捨てOKでしょうか?自分はOKです。

琴那、杏、こんな駄作を読んで褒めてくれるなんて…感謝です!ありがとうございます!

あと、ココさんと美尋さん次から続きの小説を書くのですが…途中からだと

分からないかもです。だから、出来れば前のスレ(このスレの1)を見てからをおススメします(*^_^*)

19:美尋:2015/05/29(金) 21:48 ID:Rmw

ためokだよ!私は九州出身で19歳だよ。
楽しくて最初の小説から読んだよ!
私特にグレジュビ大好き!

20:京摩:2015/05/29(金) 22:02 ID:L9M

「ル―シィっ!」そう言ってナツはギルドの医務室のドアを開け言った。

「ナツ…おはよっ!」そう言って、ル―シィは満面の笑みを見せた。

「今日、どっか行きたいとこねぇーか?」

「んー…あの…は、ハルジオンに行きたいな?」

「おうっじゃあ、オレ準備してくるわっ」

ガチャ…そう言ってナツはドアを閉めた。

「ル―シィ…」誰かが、ル―シィを呼んだ。

「誰?ここには…あたししか、居ないはずなのに…」

「オイラだよ!」

「ハッピー!久しぶりね!」

そう言ってル―シィは、ハッピーを抱きしめた。

「ル―シィっ!会いたかったよー!おいら、オイラ…さびしくて死んじゃうよっ!」

「ごめんねぇ…ハッピー…」

ハッピーとル―シィはおお泣きしていた。


「あら、ナツが医務室から出て来たわよネイシィ?」

「ほ、ホントだ…ナツっ!」

そうあたしは、大声で叫んだ。

「おっ!よう、ネイシィっ!」

前のナツとは、ちがい笑顔がきらきらしていた。

「おはようナツっ!ル―シィさんはどうだった?」

「おう、今日ル―シィと一緒にハルジオンの街に行くんだっ!」

「え…?依頼の約束は?」

「また、…今度な!」

ポタ…ポタ…涙が出てきた。

「ナツのうそつきっ!大っ嫌い!」

そう言い、あたしはギルドを出た。続きます

21:花火:2015/05/29(金) 23:01 ID:lnY

美尋、ここ))はーい!!

このスレで一番頭が逝っちゃってる花火参上!!

…えっと、中2女子の花火です

一応スレ立て主です

駄作者の割に投稿多いですがよろしくお願いします!

タメOKです

22:花火:2015/05/29(金) 23:19 ID:lnY

自称シリアス、悲恋、死ネタ、病みネタ担当なのでそこら辺は勘弁を

ってことで小説投下



そこにはカッター片手に自分の手首を傷つける彼がいた

「な、にしてる、の?」

彼は笑う

「ごめんな?」

何で?何で謝るの?

せめて泣いてよ

泣いて弱音を吐いてよ

何で?何でそんな苦しそうな笑顔見たくないよ

「何で…そんなこと…」

彼は顔を歪めた

「思い出せないんだよ!!もう!!ジュビアの顔も声も姿も!!もう、分からない…」

彼は「ちょっとトイレ」と言い立ち上がる

そして、囁いたんだ

「こうすると思い出せるんだ」

鉄臭い匂いが鼻を掠めた



「グレイ、おはよう」

そう言ったとき…

ギルドに入ってきたグレイに抱き締められる

満面の笑みで

「愛してるよ。『ジュビア』」って

ごめんね

ジュビア

あたしのせいだ

もう、何もかも遅かった

END

23:杏:2015/05/29(金) 23:28 ID:736

美尋って19なんだ!?

びっくり



杏の小説が見たい人は、前のスレを見てね♪

24:柊姫orひい:2015/05/30(土) 00:07 ID:woY

京摩ぁぁあああ!!!!むっちゃ素敵な小説をありがとう!これぞ、私の望んでたものなんだよ!本当にありがとう!!

25:柊姫orひい:2015/05/30(土) 00:10 ID:woY

美尋、初めまして!柊姫です!『ひい』と読んで下さい!呼び捨て&タメ口おkだよん♪ちなみに私は愛媛県の中1、13歳だよ!これから宜しくね!

26:柊姫orひい:2015/05/30(土) 00:13 ID:woY

ここ、初めまして!私は柊姫です!『ひい』と読んでね!後の自己紹介は上↑↑の通りです!呼び捨て&タメ口、もちろんおkだからね♪ちなみに、私も最近ここに来たんだよ!これから宜しくね♪♪

27:美尋:2015/05/30(土) 00:23 ID:Rmw

京摩の小説めちゃ読んでて好き!
花火) 私シリアスとか死ネタ大好きだから大丈夫!
今回のも好きー。
みんな小説書くの上手すぎる…羨ましい。

杏) 1番おばばでござる。杏の小説も見たよ!なんでみんなそんな上手なの。

ひい) よろしくね!!
そして皆若いぞ…。

28:京摩:2015/05/30(土) 06:14 ID:L9M

みなさん、自分の小説を褒めてくれてありがとうございます!嬉しいです(*^_^*)

美尋、19歳なんですね!

自分も自己紹介します(*^_^*)

  誕生日…6月13日  住んでる所…大阪府←花火&杏の住んでる所から近いです

  身長…155pぐらい  ぐらいかな?また、聞きたいことあったら聞いてください。(遠慮せず)

ひい、リクの感想ありがとう(*^_^*)

29:coconachu:2015/05/30(土) 06:50 ID:bxk

皆さんありがとうございます!!
自分はためokなので、よろしくです!

30:coconachu:2015/05/30(土) 06:52 ID:bxk

そう言えば大阪住んでる人多いすね!?
自分は福島なんで…
かなり遠い!!!

31:coconachu:2015/05/30(土) 06:55 ID:bxk

私前のスレ見たんで続き書いていただいても問題ないですよ!

32:coconachu:2015/05/30(土) 06:57 ID:bxk

なんかもう…色々意味わからん…

33:coconachu:2015/05/30(土) 06:59 ID:gIA

これから部活なのでしばらく居ません。
一人でしゃべってごめん!!!

34:杏:2015/05/30(土) 07:00 ID:736

美尋、前のスレの小説の感想ありがとう♪

美尋は、おばばではないと思うよ♪

もうすぐで二十歳なんだいいなぁ〜
杏も早く二十歳になりたい

35:杏:2015/05/30(土) 07:02 ID:736

ここ大丈夫だよ

杏もこれから部活でーす!

36:coconachu:2015/05/30(土) 07:16 ID:Peo

部活の準備速く終わっちゃったー♪
本当優しい人多い!
泣ける!!

37:coconachu:2015/05/30(土) 07:19 ID:Peo

自己紹介した方がいいかな?

38:coconachu:2015/05/30(土) 07:24 ID:Peo

一応やる!

年齢→13  学年→中1  住んでる所→福島
誕生日→4/14  
フェアリーテイルがめっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ好きなJC!
好きなキャラ→グレイww  
でもナツルーの方がski〜〜〜〜〜

39:京摩:2015/05/30(土) 07:55 ID:L9M

ここ、グレイ好きなんですね!グレイかっこいいですよね(*^_^*)

40:京摩:2015/05/30(土) 11:38 ID:L9M

続きです↓

「お、おいっネイシィっ!」そうナツに呼ばれたがあたしは、気にせず走った…

走って…走って…息が途切れるまで走った…はぁっはぁっナツは…?追いかけて来てないか…

ははっそうだよね…当たり前だよね…好きでもない子のことなんて気にしないよね…

今頃…ル―シィさんと仲良くしてるんだろうな…あたしのことなんて…気にせず…

ポタ…ポタ…あれ?さっき泣き終わったはずなのに…どうして…涙がでるの?

ふしぎだな…さっき…あんなに泣いたのに…さっき泣き終わったのに…

まだまだ…たくさんの涙が出てくる…うぅぅ…うぅぅ…ル―シィさんが好きでもイイ…

でも、でも…あたしのことも…少しは…見てほしかったな…なーんて…あたしって

わがままだな…初めて…こんなにも思うヒトが出来たのに…

もう…思い続けれない…悲しいな…

寂しいな…

もし…ル―シィさんよりあたしの方がナツと出会っていたのが早かったら…

ナツは…あたしのことを好きになってくれたたかな?

続く

41:coconachu:2015/05/30(土) 14:20 ID:rPE

京摩さんの小説やっぱメッチャ面白い!!
スゴいなぁ

42:京摩:2015/05/30(土) 16:21 ID:L9M

ここ、褒めてくれてありがとう。

呼び捨てで良いよ(*^_^*)

43:京摩:2015/05/30(土) 16:29 ID:L9M

40の所で最後、くれてたかな?がくれたたかな?になっていました…すみません(;一_一)

44:柊姫orひい:2015/05/30(土) 17:33 ID:woY

っ…ここ!!な、仲間っ!!!私も中1で13歳だよ!しかも誕生日4月25日なんだよ!ここの自己紹介読んだ時、すんごい感動に駆られた!!ww

45:柊姫orひい:2015/05/30(土) 17:35 ID:woY

皆して何でそんなに小説上手いのさ。羨ましいな!最強の武器だよね!小説が書けるって!

46:柊姫orひい:2015/05/30(土) 17:38 ID:woY

美尋、若いよ!私19とか20とか憧れるもん!大人って感じがして!私なんて数ヶ月前までランドセル背負ってたお子ちゃまだよwwだから年の離れてる美尋と仲良く出来るのって凄い嬉しいんだよね!てか、ここのスレ、年とか関係無い感じがして私大好きなんだよね〜♪♪

47:美尋:2015/05/30(土) 18:03 ID:Rmw

みんな優しい…。私今年で20だから制服とか羨ましい…。
年齢→19 JDで看護科に在籍中。ただいま2年生
住所→佐賀県。過疎ってまーす
誕生日→8月15日
グレジュビ大好きでシリアス系が好き!
実習に行きたくない行きたくない…。

48:花火:2015/05/30(土) 18:11 ID:lnY

美尋))すごいっ

看護科…!!

いいなぁ、きっと美尋は綺麗なお姉様なんだろうなぁ

グレジュビのシリアスとか得意分野!!

見るのも書くのも大好きっす

改めてよろしくね♪

ここ))私もグレイ好きだよ〜

ナツルーも好きだよ〜

よろしくね♪

49:美尋:2015/05/30(土) 18:15 ID:Rmw

花火)全然すごくないよー。この前友達の腕に注射して失敗しちゃったしw
花火のシリアス系の話大好き!私は文章力がなかなかないから全然書けなくて羨ましいー!

50:coconachu:2015/05/30(土) 18:18 ID:GnE

早速小説投稿します!!長編です。ナツルーです。駄作です。ハッピーエンドです!!

51:coconachu:2015/05/30(土) 18:19 ID:GnE

ごめんかくまえに

52:coconachu:2015/05/30(土) 18:21 ID:GnE

京摩)じゃ呼び捨てするー!
ひい)マジで?やったー!

53:coconachu:2015/05/30(土) 18:23 ID:GnE

美郷)看護科スゴい!
花火)一緒なんだぁ♪

54:coconachu:2015/05/30(土) 18:25 ID:GnE

ごめんなさい美尋でした。なんか変な字に…成っちゃった…サーセン…

55:coconachu:2015/05/30(土) 18:26 ID:GnE

早速小説書きます!!

56:coconachu ココロ・リンク:2015/05/30(土) 18:35 ID:GnE

1,五感+心

桜色の髪を
弧を描く口元を
何度も見た天井を
意地悪く笑う少年の顔を

ベッドがギシギシと鳴る音を
「ルーシィが…悪いんだぞ…」少年の声を

あたしを押さえる腕の暖かさを
少しくすぐったい彼の吐息を

さっきまで奪われていた唇の甘味を

落ち着くような香りを

高鳴っているのは

   あたしの心

57:coconachu:2015/05/30(土) 18:36 ID:GnE

さっきのは
(ココロ・リンク)
って題名です。

58:coconachu:2015/05/30(土) 19:06 ID:bxk

続きです。

2,俺たちのギルド

風になびく金の髪。
ルーシィ・ハートフィリアは
朝からずっと様子がおかしい。
ギルドのカウンターにいるルーシィの肩に手が置かれ、
?「「ばあ」」
少しゴツい声とかわいい声。
何時もなら
ル「きゃあーー!?」
と悲鳴をあげるはずが
ル「…」
全く気付いていない。
?「なんだよ、驚けよ」
?「あい!ルーシィらしくないよ」
少しゴツい声は
ナツ・ドラグニル。
滅竜魔法の使い手で火竜の異名を持つ。
かわいい声が
青猫(正確にはエクシード)のハッピー。
翼と言う魔法を使い自由自在に空を飛ぶ。
そして、ルーシィもまた、
魔導士なのだ。
精霊魔法の使い手で13体の精霊と契約している。
ここは
フィオーレ1のギルド
FAIRYTAILだ。
騒々しいギルド。
毎日喧嘩と問題と笑顔が絶えないこのギルドが
俺たちのギルドだ。

59:coconachu:2015/05/30(土) 19:40 ID:5UU

続きです

3,どこいった日常!

ナ「ルーシィ」
ハ「ルーシィ」
ナ「おーい」
ハ「戻って来てー」
ルーシィは全く気付かない。
相手にしてない訳じゃない。
こちらに気付かないのだ。
完全に上の空だ。
ナ「チッつまんね」
なんかこう…モヤモヤする。
なんだこれ…。
そこにさらにモヤモヤの対象になりかねないヤツが。
?「なんだョ。姫さんがボーッとしてるってだけでョォ」
グレイ・フルバスター
氷の造形魔導士で、ナツととても仲が悪い。
ナ「うぜぇ氷クズヤロー」
グ「んだとこのクソ炎!」
?「グレイ…服」
グ「ぬぉ!」
ミラジェーン・ストラウス。
元S級魔導士で今はギルドの看板娘。
ナ「うぜぇ…」
グ「んだとぉ!?」
着替え中に立ち上がったのでコケるグレイ。
そしてルーシィの所へ突っ込む。
ナ「ルーシィ!!」
とっさにルーシィを椅子からどける。
ガシャーン
ルーシィがいた椅子にグレイが突っ込む。
そしてナツはバランスを崩した。
ナ「うぉ!」
ルーシィの下敷きになり倒れた。
固く目を閉じる。
ドサッ
唇に柔らかい感覚。
目を開けばルーシィが。
ルーシィも驚いている。
グ「わ、わりぃ…」
パチン
泣き目のルーシィがナツの頬を叩いた。
そして医務室の方へ走る。
グ「あーあ…」
ミ「あらあら…クスッ」
ハ「ずるいよ二人とも!!オイラをおいてー!」
グ「空気読め」
ハ「うわー!」
ハッピーの悲痛な叫びが響いた。


グレイ、こんなキャラのハズじゃ…無かったのに…

60:京摩:2015/05/30(土) 19:46 ID:L9M

ここ、面白いです(*^_^*)文章の間に1行開けると読みやすくなるからおススメです(*^_^*)

(例)
ナツがル―シィに言った。
            ←1行開けてます
「ありがとう…」

61:coconachu:2015/05/30(土) 20:14 ID:bxk

成る程〜
京摩ありがとー!
あと、ためで良いよ!

62:coconachu:2015/05/30(土) 20:19 ID:bxk

いい忘れてたことが!!
私ふかーい事情が有りまして
単行本44巻迄しか持ってないんです(つд;*)
なのでかなり遅れてます(つд;*)
ご了承ください…本当…申し訳ない…

63:coconachu:2015/05/30(土) 20:19 ID:bxk

いい忘れてたことが!!
私、ふかーい事情が有りまして
単行本44巻迄しか持ってないんです(つд;*)
なのでかなり遅れてます(つд;*)
ご了承ください…本当…申し訳ない…

64:coconachu:2015/05/30(土) 20:20 ID:bxk

いい忘れてたことが!!
私、ふかーい事情が有りまして
単行本44巻迄しか持ってないんです(つд;*)
なのでかなり遅れてます(つд;*)
ご了承ください…本当…申し訳ない…

65:coconachu:2015/05/30(土) 20:21 ID:bxk

↑間違いですごめんなさい(泣)

66:京摩:2015/05/30(土) 21:52 ID:L9M

続きです

ははっ…何考えてるんだろう…時間なんて戻る訳ないのにな…

「戻るよ?」「だ、誰!?」「んー…今は、姿を教えれないけど…時が来たら

言えるかな?」「…あのっ…さっきの言葉の意味どう言うことです…か?」

「えー…教えてほしい?」その、人物はいじわるっぽく言った。

「なっそこまで言って教えないなんて…酷いですよ…」

「ふふっはははっ良いわよ…教えてあ・げ・る❤」

ドキンッあたしの心臓はうるさいくらい鳴っている。

「過去を変えるのよ❤」

「過去を変える…?」

「そう…あなたはル―シィより先にギルドに入ってナツに会う…それで、あとから

ル―シィが来る。はたしてナツはどっちのことを好きになるでしょう?」

「…っも、もし…過去を変えたらどうなるの?」

「未来が変わる…もし…ナツがル―シィではなくネイシィを好きになったら…

ナツは…ル―シィではなく…ネイシィを大切にするでしょうね…」

ナツがあたしを?…

「どう?過去に行ってみる?」

「…行きます…」

「ふふっあなたにそんな覚悟があるなんて…以外だわぁ」

「あの…早くしてくれませんか?なんか…バカにされてるようで…嫌なんですけど…」

「ごめんなさいね…じゃあ、行くわよ…目をつぶってネイシィ…」

そう言われたとうりあたしは目をつぶった。

ドカッ…物音がするとあたしの意識が消えた…

続きます(*^_^*)

67:coconachu:2015/05/30(土) 22:20 ID:AFA

おぉ〜
やっぱり面白いなぁ

68:花火:2015/05/30(土) 23:01 ID:Pas

ここ、京摩))面白い!!続き楽しみ〜

69:花火:2015/05/30(土) 23:16 ID:Pas

小説投下

なあ、オレってジュビアの何だ?

金髪は笑う

「彼氏でしょ?」って

じゃあ、何で?

何で?何で?何で?

大量発生する疑問府を「オレの馬鹿」って脳が勝手に解釈して胸が痛んだ

思い出したら笑えるよ

何で?何で?何で気が付かなかった?

アイツの顔はあんなに白くなかった

アイツはあんなに静かじゃなかった

アイツはあんなに華奢じゃなかった

アイツはあんなに細くなかった

馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿オレの馬鹿

もう、遅い

結局、甘えた

アイツの「大丈夫です」って言葉に

アイツの最期は笑顔だった

我慢させ過ぎたよ

だってアイツ

最期にさ

「あれ?泣き方がわからないや」って

END

70:杏:2015/05/30(土) 23:26 ID:736

京摩、早く続きをみたい

美尋、杏も看護師になろうかと悩んでいるんだけど、いろいろ教えてくれないかな?

71:柊姫orひい:2015/05/31(日) 00:23 ID:woY

京摩、早く続きが読みたい!本当に小説かくの上手いよね…尊敬するよ!いづれ単行本になったりして、、、ぜ、絶対買うっ!!あ、あれ?一人妄想にふけってたな…ww

72:柊姫orひい:2015/05/31(日) 00:27 ID:woY

美尋、看護科って凄いね!私のお母さんと私の従兄弟のお母さんも看護師なんだよ!美尋が看護師になったら皆から人気、あるだろうな!頑張ってね!応援してる!ちなみに私は血液が苦手でね…血見たら顔色真っ青になっちゃうんだよね〜ww

73:柊姫orひい:2015/05/31(日) 00:27 ID:woY

情けない…

74:柊姫orひい:2015/05/31(日) 00:28 ID:woY

明日部活だから今日はもう寝るね!皆、お休み!また、明日ね♪♪

75:美尋:2015/05/31(日) 03:54 ID:Rmw

杏)そうなの⁉︎看護師けっこう大変だよー。なんか記録とか書いてて実習のときは寝れない…。でも、その分やりがいはあるよ!私で良ければ色々聞くよー!

ひい)おお!看護師の先輩!応援ありがと。これで7月の実習も乗り越えられるよ。
血液ねw私も得意じゃないよー。手術動画見るとうへってなる。まれに血が大好きな人とかいるけどね。

花火のやつ良い!死ネタいいね!
京摩のって続き楽しみ!私もかけるようになりたい…

76:美尋:2015/05/31(日) 03:58 ID:Rmw

殴り書きのちょっとしたポエムみたいになった…。グレジュビでシリアス。

俺の声は君に届いているだろうか?

ジュビア…。

そう何度も君の名を叫んでは君を探す。

この世界にまだ君がいることを信じて…。

雨が降り続けるところへ行っても君はいない。

そしたら君は今どこにいる?

でも本当は知っているんだ。君がもうこの世界のどこにもいないことを。

俺の声が届かないところへ行ってしまったことを。

ただ信じたくないんだ…。

君は今どこにいますか?

end

うーん支離滅裂。文才ほしい。
ああ…朝からバイトだった…。

77:京摩:2015/05/31(日) 05:25 ID:L9M

花火&美尋のグレジュビシリアス面白いです(*^_^*)

ひい、褒めの言葉ありがとうございます(*^_^*)嬉しいです!

杏、花火、ココ、美尋、ひい、感想ありがとうです!

78:京摩:2015/05/31(日) 06:48 ID:L9M

続きです。

「…っ、ここは?」あたしは気づくとフェアリーテイルと言う看板がある前に居た。

しかし、どこか古い感じがする。「も、もしかして…ホントに過去にきたの…?」

すると、ギルドのドアが開いた。

そこに居たのは、ナツとハッピーだった。

「ナツ!ハッピー!」あたしは、思わず叫んだ。

「うぉっ!お前…だれだ?俺達のこと知ってんのか?」

「ナツ―、面白いねこの人っ!」

(そ、そうだ…あたしとナツはまだ会ってないんだ…)

「あ…えっと…ネイシィと言います…ギルドに入りたいんです!魔導士ギルドフェアリーテイルにっ!」

「俺達のギルドにか?」

「はいっ」

「じゃあ、来いよっ」

そうして、あたしはナツとハッピーのついて行った。

「おーいっじっちゃん、こいつギルドに入りたいんだって!」

「ほほう…新人か?どんな魔法を使うんじゃ?」

「あ、あのあたし…魔法使え」

「星霊魔法か…良いじゃろう。」

「え?…あたし星霊魔法なんか…」

ジャラ…あたしの腰にはなんと星霊のカギがあった。

続きます

79:coconachu:2015/05/31(日) 06:54 ID:lkk

皆して上手いよー!
なんでだよー!!
ひどいよー!!!
その才能頂戴?

80:花火:2015/05/31(日) 06:55 ID:Pas

美尋))面白いよ!バイトファイトっ

81:杏:2015/05/31(日) 07:35 ID:736

京摩、早く続きが読みたすぎて何故か困ってます

美尋、あまり正直言ったらまだ看護師になろうかどうか迷ってんの。杏は、幼稚園の先生になりたかったんだけど、ママから「幼稚園の先生だと働ける年齢がねぇ」っていうから「じゃ他になにがあんのよ」っていったら「看護師とかかなぁ」って言ってたからまぁそれでもいいかなみたいな感じになって困ってます。

長々話してごめんね

82:coconachu:2015/05/31(日) 09:26 ID:bxk

ものすごく唐突なんだけど
実は自分小説家を目指してて
なんか改善点とかアドバイスとかあったらいってほしいの!いいかな?
感想とかも正直にいってほしいんだー。
「クソつまんね!」とか。

83:花火:2015/05/31(日) 09:30 ID:Pas

小説投下

ほんっと短い

これでどのCPか分かるかな?

でも、一人称が…



泣いて、笑ってあたしたちが造り上げてきた日々は案外さ、脆くて儚くて…

呆気ない


「いやあああああああああああ」

耳を塞ぐ手の向こう側

「ごめん」

と声がした

84:花火:2015/05/31(日) 09:31 ID:Pas

ここ))了解!!

バンバン書いちゃって!!

85:coconachu:2015/05/31(日) 09:59 ID:bxk

花火ありがとー!
小説誰だかわかったよ!私シリアス好きなのに書けないからさ〜憧れる〜

86:coconachu:2015/05/31(日) 10:17 ID:bxk

続きです。

4,燃えぬ炎、輝かぬ星

(なんだこれ…
ルーシィってやわらけぇ…しかも
すげえ甘ぇ…)

ナツはしばらく自分の唇を触っていた。

そして
すぐにルーシィを追う。

後ろの声なんか聞こえない。

ただ、
ルーシィの唇が欲しかった。

医務室のベッドにルーシィはいた。

ナ「ルーシィ」

ルーシィが顔をあげる。
泣きそうな目で。

しかし、そんなのはお構い無しに
強引にルーシィの唇を奪う。

荒々しくも、優しく。

長いキスだった。

ル「ぷはっ」

肩で息をするルーシィ。

ナ「ルーシィ」

ル「ナツ、なに?ちょっと!?」

もう一度ルーシィを奪おうとする。

ナ「好きなんだ、ルーシィ、ずっと」

(今わかったんだ)

ナ「好きだ」

ル「わかんないよ!」

ナ「わかれよ!」

ベッドに押さえつけられるルーシィ。

ル「あたしがナツを好きなのかわかんないんだよ!」

ナ「は?」

ル「あたし…ナツが好きなの?」

(ったくこの鈍感ルーシィめ)

ナ「じゃあ、分からせてやるよ」

ベッドが容量をこえ、ギシギシと鳴る。

ナ「ルーシィが…悪いんだぞ…」

意地悪く笑う。

ナ「わかってないルーシィが…」

(何時ものナツじゃない)
(何時ものルーシィじゃねぇ)

((でも))

((良いかも))



だいぶキャラ崩壊してるww

87:coconachu:2015/05/31(日) 10:37 ID:bxk

続きです。最後です。

5,金の向日葵に重なる桜

ナツの吐息がくすぐったい。

近づく唇。

ルーシィは静かに目を閉じた。

こんどは、優しく、深く、長く。

大切に、してくれている。

唇同士が離れた。

ル「ナツ、あた…んっ」

言葉をナツに呑まれる。

ナツは一言しか求めていなくて。

(ホント…強引なんだから…)

ル「好きだよ」

ナ「そぉか」

優しく笑い、キスを落とした。

軽いリップ音が鳴る。

ル「好き」

ナ「ああ」

首筋を抱き寄せ
ルーシィからキスをする。

何度も何度も
どちらからともなく
キスをした。

ル「ナツ…好き?」

ナ「あぁ?言わなくてもわかんだろ」

ナ「俺たちのココロは繋がってんだ。一緒なんだよ…」

そして

金の向日葵に桜は重なる。



おまけに続きます!!

88:coconachu:2015/05/31(日) 10:43 ID:axg

おまけ書こうか迷ってます。
おまけ読みたい人は言ってください。
ちなみに内容は
ミラさんがイタズラします。

89:杏:2015/05/31(日) 11:35 ID:736

ここ、はいはい、読みたーい

花火わかったよ

美尋めっちゃ小説うまいね

90:杏:2015/05/31(日) 11:36 ID:736

ここ)これから正直な感想を書かせてもらうね♪

91:coconachu:2015/05/31(日) 12:51 ID:S5c

杏)わかった〜おまけ書くねー!
正直な感想よろしく!

92:coconachu:2015/05/31(日) 13:09 ID:JaM

おまけです

魔人のイタズラ

〜ギルドにて〜

ル「はぁ」

ミ「あら、どうしたの?」

ル「最近アイツ素っ気なくて…」

ミ「ナツ?」

ル「そーですー…」

ミ「そっか、じゃあこれ飲んでみて?」

そういってミラジェーンはピンク色の液体を差し出した。

ル「何ですか?これ」

ミ「それはね、好きな人の気を引ける魔法よ♪」

ル「うわぁ!スゴい!!」

ルーシィはためらわず一口飲んだ。

ル「うえっ!濃いぃー」

それはチェリーの味だったが、信じられない程に濃かった。

ミ「でも、それでナツに優しくしてもらえるわよ」

ル「はい!ミラさんありがとう!」

ルーシィはギルドを飛び出した。

ミ「うふふ♪作戦成功ね♪」

ミラが笑っていることも知らずに、ルーシィは走っていた。

ル「なんかやけに視線が気になるわね…」

あの液体に秘密が隠されていることは、
ミラジェーン以外は知らないのであった…


なんか変だな…
もう少し続きます!

93:花火:2015/05/31(日) 17:53 ID:Pas

ここ))じゃあ少し辛口に…

二次創作ではいいと思うけど小説家になりたいんだったら

ナ「黙れ!!変態!!」

グ「あ?んだとクソ炎!!」

(会話は思いつき)の台詞の最初にグとかナとか入れない方がいいと思う

あと、心の声?を( )で表現するのもどうかなぁって

二つとも二次創作以外ではやらない思うけど( )やグとかナを使わないで自然な文章を書ける練習をしたらいいと思う…

偉そうなこと言ってホントごめんね!!

自分つまらない小説書くくせにね…

なんかホントごめんなさい!!

94:coconachu:2015/05/31(日) 18:41 ID:6C6

花火)成る程〜
ありがとー!!でもこの小説はこのままのスタイルで行くね!次は変えてみる!
て言うかこのスタイルなのこれだけだけど…ww
ナツとグレイのセリフはナツの元気ない感じを表したかったんだけど…成る程、変態の方が良かったね。
…改善点多いな!!
…精進します。

95:柊姫orひい:2015/05/31(日) 18:46 ID:woY

は、花火もここも杏も美尋も皆レベルが高いな…;;私小説って完全に読む側だから書く側の心得??的なもの全っ然わかんないや!ww

96:coconachu:2015/05/31(日) 19:18 ID:6C6

続きです

?「ミラ」

ミ「あら、エルザ、どうしたの?」

エルザ・スカーレット。
S級魔導士で、ギルド最強の女魔導士である。

エ「あれは、水で薄めて飲むものじゃないのか?」

ミ「なんの事かしら?」

エ「さっきルーシィが飲んでいたものだ。
  全く、お前と言うやつは。
  あれは薄めないと他の男共も寄って来るだろう」

ミ「あら、知ってたの?うふふ」

エ「全く…」

とったっとったっ

ルーシィがマグノリアの町を走る。

「ヘイヘイそこのお嬢さん」

こんなときに限って変なやつに絡まれる。

ル「ごめんねぇ、今忙しいから」

「良いじゃん遊ぼーぜ?」

腕を捕まれ、足を止める。

ル「忙しいんだって」

「別に良いじゃんかー」

(うわ、しつこい…)

ル「離して…」

ガチャン!

男が視界から消えたとたん、桜色が視界を霞めた。

ナ「テメェ、ルーシィに…」

ル「な、ナツ!」

ナツが無理やりあたしを真っ直ぐ立たせ、自分の方へ向けた。
向き合うような姿勢になり、顔をのぞきこんでくる。

ナ「ルーシィ!!」

ル「は、はもぎゅ」

返事の途中でいきなり抱き締められた。

ル「むぐむぐ」

一応抗議の声をあげるも、ナツには届いていない様子。

ナ「ルーシィは俺のだ!!手ぇ出すな!!」

ル「むぐぐっ!?」

ハ「あの〜オイラ邪魔みたいだから、先にギルドに行ってるね?」

さっきまで空気だったハッピーが、たえられず翼を広げた。

ル「ぷはっ!こら!このクソ猫ぉ!」

やっとナツから解放され、ハッピーに抗議の声をあげる。

ハ「オイラ空気の読める猫だからー!」

ル「この!ナツもなにやってるのよ!」

ナツの方へ向き直ったルーシィが目にした光景は、今まで見たこともないものだった。



あれ、もしかして3回に分かれちゃう?

97:coconachu:2015/05/31(日) 19:20 ID:6C6

ひい)大丈夫!自分書くのが好きなだけで心得とかわかんないしww

98:京摩:2015/05/31(日) 21:00 ID:L9M

杏、明日から小説の続きばしばし書きます(*^_^*)待っててください!

ここ、正直な感想OKですね?分かりました!ココは甘甘得意で羨ましい…

実はですね…自分も将来は小説家か、漫画家になりたいと思っています…(笑)

いっしょに、ここがんばりましょうね!

あと、たとえばここの小説でナツのセリフで「ル―シィは俺のだ!!手ぇ出すな!」

のところを、こうしたら良くなると思います↓

「…ル―シィは俺のだっ!!手ぇ出すんじゃねぇっ!」みたいな感じで小さいつを入れてみたり…

上から目線ですみません…長文スミマセンでした…(;一_一)

99:杏:2015/05/31(日) 21:05 ID:736

ひい、ぜんぜん小説うまくないから杏もどちらかと言うと読む方だから

杏はまだ、たまごのたまごのたまごのまたごの.....だから

100:杏:2015/05/31(日) 21:07 ID:736

なんか皆、すごいアドバイス

101:杏:2015/05/31(日) 21:08 ID:736

100ゲット

102:coconachu:2015/05/31(日) 21:11 ID:6C6

続きです。

ル「ナツ…?」

ルーシィの目に映ったのは、赤面のナツだった。

初めて見るナツの顔は、耳まで真っ赤に染まっていて、まるでナツじゃないみたいだった。

ル「ナツ?」

ナ「他の男にさわらしてんじゃねーよ」

ナツは必死に顔を隠している。

それが可笑しくて思わず吹き出しそうになったが、
なんとか押さえた。

ナ「あ、あの、その、」

さらに顔を真っ赤に染めて、
なにかを言おうとしているナツ。

ナ「る、るーしぃ、き、今日は、かっかわいいな」

ル「えぇっ!?」

みるみるうちに真っ赤になるルーシィ。

ナ「あ、あの、でぇと…行かねぇか?今日!」

ル「あ、あ、う、」

このチャンスを逃す訳にはいかない!

ル「い、いく!」

このあとの時間はすごく幸せで、夢みたいだった…

だけど何かが足りなかった。

何だったんだろう?

疲れていたルーシィは、家につくなりベッドに倒れ込み、違和感の正体を探ろうとしなかった。

〜その夜〜

カタカタ

ナ「おい、ハッピー、ルーシィ寝てんぞ」

ハ「あい、まだ7時なのに」

何時もの声で目を覚ました。

ル「不法侵入ーーー!!」

お決まりの言葉と回し蹴りを食らわせ、
二人を見下ろした。

ナ「いてぇ!ホント残忍なやつだな!」

ハ「あい!」

ル「あんたらがわるいんでしょぉ!?」

ナ「あ、そだ。あした、デートすんぞ」

ル「え?」

ナ「もちろんハッピーもな」

ハ「わーい!」

ル「え?え?」

じゃな、とでもいうように片手を挙げたナツ。

ル「どういうこと…」

呟いたときにはもういない彼らが、
なんだか愛しく思えた。

―わかった。

物足りない理由。

あたし、何時ものナツが好きなんだ。

魔法で変わったナツじゃなくて

何時ものナツ。

窓から身を乗り出した。

『何時ものあなたが大好きです』

竜の五感を持つ彼にはきっと聴こえているだろう。

彼にだけは…



終わった終わった〜♪
次はがじれびを書きます。
短編かな〜

103:coconachu:2015/05/31(日) 21:13 ID:6C6

ホント皆のアドバイスためになるぅ〜
京摩、一緒に頑張ろ!

104:coconachu:2015/05/31(日) 21:19 ID:6C6

今気付いたけど99の杏最後またごってなってるねww

105:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:21 ID:woY

もぅ、毎日言ってるけど、本当に皆小説上手いねぇ…え?何?もしかして皆女神様で、女神様の姉妹で、、、はぅっ!!ま、また、妄想にふけってしまったぁ!!!

106:coconachu:2015/05/31(日) 21:24 ID:6C6

ひい…ww
落ち着いてw

107:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:24 ID:woY

私小説は本当に駄目だけど、絵を書くのは好きなんだ♪最近はかなり少年漫画にハマッてるから(FT)少年漫画と少女漫画が混ざってる絵になってるんだよねww

108:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:25 ID:woY

はぅっ!!ここ!お、落ち着きます…はい…スミマセンデシタ…。

109:coconachu:2015/05/31(日) 21:25 ID:6C6

おおっ!
ひい、それって新しいジャンルじゃない?

110:coconachu:2015/05/31(日) 21:26 ID:6C6

あやまらくていいよぉww

111:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:27 ID:woY

…私も初小説かいてみよう、かな??

112:coconachu:2015/05/31(日) 21:29 ID:6C6

ひい、よみたいよみたいよみたいよみたいよみたいよみたいよみたいよみたいよみたい

113:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:30 ID:woY

私ってね、少年漫画の中にちょこっと入ってる恋愛要素が好きなんだよね〜少女漫画みたいにベッタベタのあっまあまはちょっと、ね…;でも少〜し少年漫画のなかに少女漫画要素加えて欲しいな…なんて思っちゃってるひいちゃんでしたww

114:coconachu:2015/05/31(日) 21:30 ID:6C6

自分が落ち着かなくては!

115:coconachu:2015/05/31(日) 21:31 ID:6C6

ひいの気持ちわかる〜!
めっちゃわかる〜!!

116:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:32 ID:woY

ここ、、!!ごめん今重要な事気がついたよ!か、会話が噛み合っていないっ…!!((ドドンッ))…はい、すみませんでした。調子に乗りすぎましタ…w

117:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:34 ID:woY

あ、ここ分かってくれるの!?このなんとも微妙な漫画関係の気持ちをっ!!分かってくれた人初めてっ!めちゃくちゃ嬉しいっ!!

118:coconachu:2015/05/31(日) 21:35 ID:6C6

わかるよぉ!

119:coconachu:2015/05/31(日) 21:36 ID:6C6

だからフェアリーテイルは最高なんだよ!

120:coconachu:2015/05/31(日) 21:36 ID:6C6

そこから妄想するのが自分の特技ですw

121:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:37 ID:woY

ここっ!!今私の中で親友の域に達したよ!こんなに嬉しい事凄く久しぶりだっ!!

122:coconachu:2015/05/31(日) 21:38 ID:6C6

そろそろがじれび投下しようかな?

123:coconachu:2015/05/31(日) 21:38 ID:6C6

ひいそこまで!?
まぁ私も同じこと考えてたけどw

124:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:39 ID:woY

ここっ!!私もなんだよ!特技が妄想なんだよwwだからFTは最高なんだよね!分かるよ!凄く分かる!!ナツとルーシィとか見てるの妄想の域広がるんだよねwガジルとレビィなんてキスしちゃったしねしかも原作☆で!

125:coconachu:2015/05/31(日) 21:40 ID:6C6

えぇっ!?なにそれ!?
私まだみてない〜!!

126:coconachu:2015/05/31(日) 21:40 ID:6C6

とうとうがじれび行っちゃったの!?!?!?

127:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:41 ID:woY

ここ、がじれびの小説読みたい!…ゴメン一回落ち着くわ…。テンション上がりすぎた…w

128:coconachu:2015/05/31(日) 21:42 ID:6C6

同じくw

129:coconachu:2015/05/31(日) 21:43 ID:6C6

そろそろがじれび投下〜

130:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:44 ID:woY

何巻だっけな…47??位にレビィがガジルに人工呼吸でちゅ〜したのよ!ついに☆★レビィの魔法使えば空気位作れるのにねwレビィ自信後からそのことに気づいたらしいけどw作者もやるよね〜♪♪

131:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:46 ID:woY

ちなみに私、単行本は持ってないんだよね。最近、ゲオで45〜48巻位借りて読んだだけなんだよね〜w

132:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:47 ID:woY

私も頑張って初小説かいてみようかな!皆、念のためもう一回言っとくけど『初』だからね!すごく酷いからね!?

133:柊姫orひい:2015/05/31(日) 21:48 ID:woY

それではナツルー短編いってみよ〜♪

134:coconachu:2015/05/31(日) 21:54 ID:6C6

青い髪、黄色いカチューシャ。

俺の彼女になったレビィの色。

火竜やジュビアとは違う。

正真正銘恋人同士。

告白したのはレビィからだった。

正直俺と一番遠い存在だと思っていた。

だけどレビィに対して

「守りたい」

そんな感情が芽生えた。

正直もう犯してやりたい。

昔の俺なら確実に、もう犯してる。

だけどそうしていない。

それは、レビィに出会って俺の中に芽生えたなにかが止めているから。

それは、暖かく、柔らかい何か。

レビィに出会って芽生えた感情が、
俺を翻弄する。

何時もバカとかチビとか言ってるけど、俺なりの愛情表現。

だって、他の女に、こんなに執着しねぇし。

嗚呼レビィ。

俺なりの愛情表現は伝わっているか?

嗚呼レビィ。

俺はおかしくなるほどにお前を愛してる。

嗚呼レビィ。

もう俺から離れんな。

嗚呼レビィ。

愛してる。
心から。

135:coconachu:2015/05/31(日) 21:55 ID:6C6

へぇ〜そぉなの。
ナツルー短編楽しみ!!

136:coconachu:2015/05/31(日) 21:55 ID:6C6

レビィちゃんかわいいなww

137:coconachu:2015/05/31(日) 21:58 ID:6C6

次はナツルーのシリアス書きます!!
初めて〜の〜シリアス♪

138:coconachu:2015/05/31(日) 22:00 ID:6C6

明日だけどね?

139:あやね:2015/05/31(日) 22:01 ID:kBc

遅なってごめんやで!
ここよろしく!タメでえぇ?
一応プロフィールを。

140:あやね:2015/05/31(日) 22:04 ID:kBc

名前、あやね
年、14歳
誕生日、4月8日
大阪府泉南市の中学2年です!絵描くの大好き!
関西弁多いけどゆるしてー
これからよろしく!質問あったらいっぱいきいて!

141:coconachu:2015/05/31(日) 22:06 ID:6C6

初めまして!!
ためで良いですよ!
自分もためで良いですか?
自分のプロは上の方にあるんでそっちみてください!

142:coconachu:2015/05/31(日) 22:06 ID:6C6

関西弁かぁ、
ちょっと憧れる!

143:coconachu:2015/05/31(日) 22:08 ID:6C6

すいません一回寝ます
お休みなさい

144:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:11 ID:woY

心地いい春の日射しが窓から入り、ルーシィは昼寝から目を覚ました。    「…ん…?あれ…あたし、寝てた、の…?…ふぁぁああ〜よく寝たぁ〜!」    そこでふと体に違和感を感じた。    「…??………はぁぁああああああ!?!?!?」           そこにはルーシィの体をしっかりと抱きしめ、同じベッドの中で眠りについているナツがいた。              「ちょっ!な、何でナツがいるわけ!?」おまけにルーシィの服は少し焦げ茶色になっていた。              (…どんな力で抱きしめてたのよ…体温で焦げてるし…てか、そんな中で寝れてたあたしって…。)             等と思っていると隣から声が聞こえた。 「…んぁ…?ルーシィ…??おは…よ…。」くかー!              [おはよ]と言っときながらまた眠りについたナツに苦笑しながらも寝ぼけた姿が急に愛おしく感じたルーシィは、ナツの頬にそっと、キスをした。          「さっきまで驚いてたあたしが馬鹿みたいね…仕方ないわねぇ、今日は一緒に寝てあげるから明日はちゃんと仕事にいってよね?」                そう言ったらぎゅっ、とルーシィを抱き締めるナツの腕に力がこもったような気がした。                      そんな暖かな春の日。

145:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:14 ID:woY

ごめん!やっぱり3DSからだと空間?間隔?の間がごっちゃごちゃだ!やっぱり私に文才ない〜ごめんなさいなさい。本当にごめんなさい。こんな駄目作を読ませて本当にごめんなさいぃぃいいいいい。

146:coconachu:2015/05/31(日) 22:16 ID:6C6

ひい上手っ!
嗚呼、小説家のゆめが遠退く…

147:coconachu:2015/05/31(日) 22:18 ID:6C6

ああやっぱ眠い。

148:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:18 ID:woY

『ごめんなさいなさい』になってる!!!本当にもうごめんなさい!!!!駄目出ししたらきりがない!本当に泣きたいよ…感想は…くれる人なんか居ないと思うけど、悪口だけはやめて…本当に泣いちゃいそうだから…。

149:coconachu:2015/05/31(日) 22:19 ID:6C6

悪口?
そんなとこないじゃあないか。
ああやっぱり私は駄作だ

150:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:23 ID:woY

ここの方が何倍も上手いじゃんかぁ!!ポオオオオオオオオオ!!!

151:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:24 ID:woY

かなり遅くなったけど、自己紹介しとくね!

152:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:25 ID:woY

あやね!よろしくね

153:杏:2015/05/31(日) 22:25 ID:736

ここの小説は駄作なんかじゃないよ♪

ひい)初めてなのに小説上手すぎる!!
わかるで。3DSやと間がおかし   くなるよな

てか、皆うますぎてこまるー。

154:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:28 ID:woY

名前…柊姫(ひい、って呼んでね!) 誕生日…4月25日 血液型…A 星座…タウロスw 歳…中1の13歳     皆、改めてよろしくね!

155:coconachu:2015/05/31(日) 22:29 ID:6C6

ひい…ぽおぉて…ww
杏…っ!ありがと!!

156:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:31 ID:woY

あ、杏っ…!!私、なんかっ、、、ポオオオオオオオオ!!!駄作を誉めてくれてありがとう!!!私はこの感動を一生忘れません!!

157:coconachu:2015/05/31(日) 22:31 ID:6C6

そっか、牡牛座だからタウロスか!
じゃあ自分アリエスだぁ!

158:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:35 ID:woY

ここはアリエスかぁ…いいなぁ!もふもふしてて、気持ちよさそう!私なんか筋肉あるくせに弱くて、変態なタウロスだよ!?…はぁぁ…。ロキとかアクエリアスの人っていいなぁ!

159:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:36 ID:woY

あと、バルゴも!私バルゴ好きなんだよね〜♪

160:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:37 ID:woY

あ、ちょっと抜けるね!すぐ帰ってくるから!

161:柊姫orひい:2015/05/31(日) 22:57 ID:woY

私ももう寝ようかなぁ!明日学校4時間で終わりだ!しかも部活もなし!よっしゃ!んじゃ、皆お休みぃ!また、明日ね♪

162:杏:2015/05/31(日) 22:58 ID:736

もー。

だからここもひいも駄作じゃないって

163:匿名さん:2015/05/31(日) 22:58 ID:736

↑怒ってないからね

ちょっと口調がきつくなっただけだから

164:杏:2015/05/31(日) 23:02 ID:736

杏のプロフ


杏でーす

2002年2月26日のピスケスだよ(本来は2002年2月22日のピスケスなんだよ...しかもオール2)

165:匿名さん:2015/05/31(日) 23:10 ID:736

身長・・・156cm
体重・・・○○.1kg
カゲプロで一番好きなキャラクター・・・カノ
カゲプロで一番好きな歌・・・よばなしディセイブ

166:杏:2015/05/31(日) 23:11 ID:736

↑杏

何故かカゲプロが出てきた

167:美尋:2015/05/31(日) 23:29 ID:AJA

バイト終わってつかれた…。めちゃ小説更新されてる!今から読む!!

杏)悩んでるんだ…。私も元々高校の社会の先生になりたかったんだけど、給料とか資格とか考えて夢諦めて看護科行ったよ。でも、やっぱり夢諦めなきゃよかったって思う。後悔かなー。なんというか充実していないし、やっぱり夢追い続けたかったって思うよ。杏次第だとは思うけど…後悔しないようにね。

168:杏:2015/05/31(日) 23:37 ID:736

ありがとう♪

でも正直、ピアノを習っているからっていう理由もあるから幼稚園の先生になりたいなぁとも思うんだけど人の前でしゃべるのにがてなんだ

169:杏:2015/05/31(日) 23:40 ID:736

後悔ねぇ〜…

まだ先って思うけどあっという間だから早く決めないとね♪

170:杏:2015/05/31(日) 23:40 ID:736

寝まーす

171:花火:2015/06/01(月) 00:06 ID:Pas

ひい))めっちゃ分かる!!!!

勝手にCPを想像して楽しむのが醍醐味なんだよおおおおおおお

あと、小説面白かったよ♪

172:花火:2015/06/01(月) 00:17 ID:Pas

じゃあ自己紹介

名前 花火

誕生日 2001 12 26 カプリコーンだよ〜

好きな漫画 カゲロウデイズ
      フェアリーテイル
      ワンピース
      ハイキュー
      七つの大罪
      コナン etc…

好きなキャラ グレイ
       エルザ 
       ジュビア
       カノ
       キド

好きな曲 夜咄ディセイブ
     夕景イエスタディ
     メカクシコード
     ロスタイムメモリー
     いーあるふぁんくらぶ
     マトリョシカ
     如月あてんしょん
     人造エネミー
     アウターサイエンス

最近死にたいと思った瞬間

部屋で熱唱してたら弟が入ってきたこと

「悲壮精神が大!!好!!物!!さっ!!!ようこそ我が胎内へえええええ!!♪」

ガチャッ

「…」

「…」

キイイイ(弟、静かにドアを閉める)

こんな人(?)だけどよろしく!

173:京摩:2015/06/01(月) 06:03 ID:L9M

ひい、駄作じゃないですよ!すごく面白いです(*^_^*)

みなさん、詳しく自己紹介してるので自分もします↓

好きなアニメ、漫画…FT、ハイキュー、るろ剣、遊戯王アークファイブ、暗殺教室、
          
          となりの怪物くん、流れ星レンズ、ミカグラ学園組曲など…

好きな曲…我楽多(がらくた)イノセンス、人類5分前仮説、千本桜、ギガンティックOTNなど…

習い事…ピアノ、バスケ、くもん(算数)、英語です。あと進研ゼミもやってます。

好きなCP…FTのナツル―、グレル―、スティルー、グレジュビ、遊戯王のゆやゆず、などです

これぐらいかな?

174:京摩:2015/06/01(月) 06:15 ID:L9M

続きです。

「!?な、なんで…鍵が…あるの?」

「?どうした、ネイシィ…?具合でもわりぃのか?」

「ナツ…い、いや…なんでもない…」

「そうか」

すると、そこにミラさんがやってきて言った。「ネイシィ、紋章をつけましょ?ついて来て。」

「はいっ!」そう言ってあたしはミラさんについて行った。

「さぁ、何色でどこにつけたい?」

「…じゃ、じゃあ、ピンクで左の手にお願いします!」

ホントは右が良かったけれども、あたしはなぜか左を選んだ。

ポンっと音がすると、あたしの左の手には紋章があった。

「おーい!ネイシィっ!仕事いかねぇか?」

!?ナツが誘ってくれた…

「うんっ絶対に行くっ!」

「じゃあ、選ぶから待ってろっ!」

「分かった!」とあたしは返事をした。

どうしよう…ナツと一緒に仕事が出来るなんて…嬉しすぎて…困るよ…

続きます

ナツル―要素が少ないから、最後らへんはいっぱい入れます!短くてすみません…

175:coconachu:2015/06/01(月) 07:07 ID:6C6

京摩)私はネイシィじゃなくてルーシィがいいなー!

176:杏:2015/06/01(月) 07:11 ID:736

杏もー

177:美尋:2015/06/01(月) 10:33 ID:AJA

杏)私も人前で話すの苦手…。でも看護師もカンファレンスや申し送りっていうのがあって、人前で話さなきゃいけない…。でも看護師って一生の資格ではあるから、結婚して、辞めた後も仕事に復帰しやすくはあるかな。

おおぅ、私もみんなみたいに上手くかけるようになりたい…。会話文とか苦手でちょいポエムみたいになるんだよね…

178:柊姫orひい:2015/06/01(月) 15:20 ID:woY

美尋も大変だねぇ…元々の夢って高校の社会の先生だったんだ。どっちの夢も素敵だね!まず、夢があることが羨ましいよ私いまだに夢、無いんだよな〜w

179:柊姫orひい:2015/06/01(月) 15:22 ID:woY

京摩、早く続きが読みたい!!皆、私の小説なんかを誉めてくれて本当にありがとうっ!!私は世界一の幸せ者だぁ〜!!

180:柊姫orひい:2015/06/01(月) 15:27 ID:woY

ちなみ(?)に私の身長は162.2cmだよ〜(4月測定時)プロフで書き忘れてたww体重は、、、企業秘密です☆★

181:coconachu:2015/06/01(月) 17:03 ID:6C6

160cm…いいな…自分…149cmだから…

182:coconachu:2015/06/01(月) 17:05 ID:6C6

150にも…なってない…

183:京摩:2015/06/01(月) 17:53 ID:L9M

ひい、良いなー!身長162センチもあるんですか!?羨ましいな…

184:美尋:2015/06/01(月) 17:56 ID:AJA

ひい)夢なくても全然いいと思うよ!大学行って見つける人もいるし。
身長160いってるとかいいな。私159だから

185:京摩:2015/06/01(月) 18:09 ID:L9M

美尋はすごいですね!夢に向かってがんばっていて

186:coconachu:2015/06/01(月) 18:22 ID:6C6

自分もそーもう!

187:京摩:2015/06/01(月) 18:34 ID:L9M

ここも、小説書くの上手いから羨ましいです(*^_^*)

188:柊姫orひい:2015/06/01(月) 18:45 ID:woY

美尋、ありがとう!私もゆっくりと夢、見つけてくよ!てか、皆意外だね。誰か一人位身長、160cm台の人いると思ってたから…ここ!大丈夫だよ!これからが成長期だから!私はもう止まるから!絶対ww

189:coconachu:2015/06/01(月) 18:45 ID:6C6

シリアスナツルー投下〜


なんで?

ナツから流れたそれは、

真っ赤で温かくて

なんで?

あなたは血を流す。

「なんで…?」

「なんでって、斬られたから?」

なんで?

知ってる。

あたしをかばったから。

なんで?

「なんであたしなんか…」

「そんなの決まってんだろ」

「ルーシィが、一番大切だからだろ。な?」

かかかっと笑うナツ。

「好きだぞ、ルーシィ」

ああ、どうして。
その笑顔はいつも通りで
ああ、どうして。
血に染まった顔で
ああ、どうして。
腕のなかでぬくもりが消えて
ああ、どうして。
手を伸ばせば 届く距離で
ああ、どうして。
あなたは瞳を閉じて
ああ、どうして。
唯、一言
ああ、どうして。
「あたしもっ!好きだよ…っ!」
唯一言が伝えられない



うーん、わかりづらい(泣)
やっぱ自分に才能ないのかな…(ノ_・。)

190:柊姫orひい:2015/06/01(月) 18:45 ID:woY

てか、父親がデカイんだよねw182cmあるんだよww

191:coconachu:2015/06/01(月) 18:46 ID:6C6

ごめんなさい最後のところ
何故か間の空間が消えてる
ごめんなさい

192:柊姫orひい:2015/06/01(月) 18:47 ID:woY

ここっ!上手い!上手すぎるよ!ルーシィとナツの心情が伝わってきた!

193:coconachu:2015/06/01(月) 18:47 ID:6C6

京摩)ありがと!!嬉しいです(泣)
ひい)ソーダトイーナー

194:coconachu:2015/06/01(月) 18:48 ID:6C6

ひい)それならいいんだけど♪

195:coconachu:2015/06/01(月) 18:48 ID:6C6

自分シリアス下手だからー!

196:柊姫orひい:2015/06/01(月) 18:48 ID:woY

しばらく抜けま〜す!夜ご飯食べて、習字(塾??)に行くから!また夜にきま〜す!結構遅くなりそうだけど…w

197:coconachu:2015/06/01(月) 18:49 ID:6C6

それ以外も下手いけど

198:coconachu:2015/06/01(月) 18:52 ID:6C6

自分と皆がやってる時間帯ってちょうど入れ違いになるよね!

199:coconachu:2015/06/01(月) 19:16 ID:6C6

次はぐれじゅびが描きたいなー
ほのぼの系にしようかなー

200:coconachu:2015/06/01(月) 19:17 ID:6C6

やっぱりじぇらえるかなー
病みネタも書きたいなー
どーしよー

201:coconachu:2015/06/01(月) 19:17 ID:6C6

200ゲット♪

202:coconachu:2015/06/01(月) 19:19 ID:6C6

皆は何が良い?

203:coconachu:2015/06/01(月) 19:54 ID:6C6

どれが読みたい?

1、忠犬ナツ公
2、病んじゃったジェラール君
3、ツンぐれデレじゅび
4、学パロ全員

最終的には全部書くけど一番最初になに読みたい?
あ、学パロは長編になるから最後が良いかも。

204:京摩:2015/06/01(月) 20:54 ID:L9M

自分は1が良いです!

今、書いてる小説でわなくナツル―でシリアスです(*^_^*)ル―シィ目線です。


どうしてキミはそんなにも…優しいのだろう?

初めてだった…あなたが初めてだった…あたしのことを

こんなにも大事にしてくれたのは…

嬉しくて…嬉しくて…でも…キミはあたしの前から居なくなった…

「…ありがとう…ル―シィ…」の一言を残して…

悲しくて…涙がこぼれる…ほら、あたしはキミが居ないと…

こんなにも  …弱い…   んだよ?


知ってるくせに…あたしが弱いのをしってるくせに…

こんなことを思っても…

キミはもう戻ってこない…

だから、キミの代わりにあたしは

生きる。

笑い、泣き、いろんな感情を持って生きる。

見てなさいよ?

キミが居なくてもあたしは…強い…んだから?

意味わかりませんね…すみません

205:杏:2015/06/01(月) 21:09 ID:736

ここ全部読みたい!
な...

京摩意味わかるから安心して

杏も160cmいきたいー
でも大丈夫!!家族全員163cm以上だから...

206:柊姫orひい:2015/06/01(月) 23:03 ID:woY

ここ、私も1がいいな♪私も気が向いたらまた、小説、書こうかな〜…考えとこ!

207:柊姫orひい:2015/06/01(月) 23:05 ID:woY

さてと、私もう寝るね〜明日も来るけど、明日は限りなく遅くなると思う;(塾なんだよね〜;)ま、とりあえず今日は落ちるね!皆、お休み!また、明日♪♪

208:花火:2015/06/01(月) 23:27 ID:Pas

何か最近忙しくてこんな時間にしかこれないけど見捨てないで下さい

皆背高っ

私なんか!!私なんかなぁ!!149だよ

中2で!!しかも成長期過ぎたわっ

209:花火:2015/06/01(月) 23:43 ID:Pas

久しぶりに長編



満開の桜の下

ジュビアは両手を広げた

ひらひらと舞い降りてくる花びらはジュビアの手のひらで踊る

ジュビアはまだ自分を許せませんよ

納得のいかない別れだったかもしれないですけど、貴方らしいと言えば貴方らしい最期でした

ねぇ?

「グレイ様」

ジュビアはかつて愛した…いや、今もまだ愛する人の名を呟きふわっと微笑んだ

これは彼女の昔の話

そう、一人の少女が『本当に』笑えるようになるまでの

*1*

水色の髪を持つ彼女は

「デートですね♪」

と隣の彼の腕を取る

「ちょっ…止めろ!!離せって…バカッ!!」

無理矢理手をふりほどかれ、彼女は頬を膨らました

「むう…」

そんな彼女を見て顔を歪めた彼は彼女の頭に手をのせる

「そんな拗ねんなよ。オレはあのクソ炎みたいに人前でイチャつくのは嫌いなんだよ」

中々機嫌の直らない彼女に困ったような笑みを浮かべると頭をクシャッと撫でた

「これで勘弁。な?」

彼に触れてもらい満足気な彼女がうつ向いてた顔を上げた時だった

210:杏:2015/06/02(火) 00:14 ID:736

“えっ”どうなったの??


さっきまで、にいちゃんとママにどの歌を歌ったらいいか相談していろんなの歌ってた

211:coconachu:2015/06/02(火) 05:48 ID:bxk

京摩と花火のシリアス(?)やっぱ上手いなー
私下手いからなーρ(・・、)
あ、一番最初に書くのは
1の『忠犬ナツ公』
に決定♪皆さんお楽しみに〜♪下手いけど

212:coconachu:2015/06/02(火) 05:50 ID:bxk

実は忠犬ナツ公は、実際にナツが犬に成っちゃうんだよ!プクク

213:花火:2015/06/02(火) 06:14 ID:Pas

続き

「きゃあああああ」

つんざく悲鳴と共に数メートル先で鉄柱が落下する

ただ落下しただけなら良かったが…最悪。このまま行くと恐怖で震え耳を塞ぐ少女を直撃コースだ

「クソッ…!!!間に合わねぇ!!!」

彼女が瞬きした刹那、彼はもう飛び出していた

鈍い音がして血が飛び散る

強い血の香りと目の前に転がる腹に穴の空いた彼

「いやああああああああああああああ」

ぐるりと視界が回転して彼女は意識を手放した


続く

214:杏:2015/06/02(火) 06:43 ID:736

ここ全部書いてくれるの!!

花火、怖いよ....

215:coconachu:2015/06/02(火) 07:18 ID:bxk

花火)いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
杏)書くよー全部ー!

216:遥花:2015/06/02(火) 12:21 ID:pE.

はじめまして
遥花です❤︎

217:美尋:2015/06/02(火) 14:42 ID:AJA

初めましてー!美尋です!

シリアスいい!私も書きたいー

218:coconachu:2015/06/02(火) 18:57 ID:bxk

忠犬ナツ公

うお!うわー!きゃー!いやぁー!

ギルドに到着したあたしの耳まで届いたのは
聞き慣れない悲鳴。

「ちょっと、何事!?」

「私のせいですぅぅ」

「違うよ!元はと言えばオイラが!」

「いいえ、この状況を予知出来なかった私の責任だわ」

「ちょっと、どうしたの?ウェンディ、ハッピー、シャルル」

「私のせいで」「オイラのせいで」「私のせいで」

「ナツ(さん)が…」

三人が指差した先には、一匹の犬が。

「わぁ、かわいい!!」

桜色で白いマフラーの犬。

あたしが桜色の毛並みを撫でてやると、
なぜか不機嫌になる。

「それ、ナツだよ」

え?

ナツ?

「犬じゃないの?」

「わっ、私が説明します!!」

―時は1時間前にさかのぼる―

「ふふーん」

「ナツーなんか気持ち悪いよ」

「ハッピーひでぇな!」

なぜだかご機嫌なナツさんに私は声をかけました。

「どうしたんですか?ナツさん」

「へへーん!実はな…」

そういってナツさんは香水の様なものを出しました。

「これはな、かかると犬になっちまう魔法だ!!」

「わかった!!それでルーシィにイタズラするんだね!」

「ああ!よくわかってんじゃねーか!」

「えぇっ!?やめた方が良いですよ!」



「ちょっと待って」

ルーシィがウェンディの説明を遮った。

「ナツぅ?ハッピー?あたしにイタズラするつもりだったの?」

「が、がう…」

「わからないです。猫の記憶力はショボいものなので」

「全くもう…でウェンディ、続きは?」

「あ、はい!」



「ウェンディ、試しにハッピーにかけてみろ!」

「えぇっ!?無茶苦茶ですよー!」

「そうだよ!ナツ!オイラ犬なんてごめんだよ!」

そういってハッピーが私から香水を取り上げようとして、香水をわしづかみにしたとき、香水が宙に浮いたんです。

「あ!」

私たちは同時に叫びました。

「危ない!!」

私が香水を無我夢中で掴むとシュッと香水がでてきました。




「それがナツにかかっちゃったと」

「そうなんです…」

ウェンディが泣きそうになりながら、 答えた。

「それ、もとをたどればナツのせいじゃないの?」

「そうだよ!ナツのせいだ!」

「がう!?わふわふぐー!」

「本当の事でしょ!」

「ぐるるるがー!!」

「人につみをなすりつけるの!?」

「なんで伝わってるのかしら…」

「はい…」

「まぁ良いわ。ところでこれの効果っていつ切れるの?」

「がうがうが」

「一時間だって」

「なんで伝わってるのよ…」

「猫だからです」

理由になってないし、と軽くツッコミを入れながらあたしはリクエストボードへ歩く。

「あれ、ルーシィさん、何するんですか?」

「クエスト行くのよ。こいつらと一緒じゃ物壊されてたまったもんじゃないもの」

「がう!?」

「オイラたちチームでしょ!?」

「今だけは解散よ。そんなかっこじゃ行けないでしょ」

「がう…」

「ミラさんこれお願いします」

「はい!行ってらっしゃい」

「がう!?」

「ルーシィ!?」

犬と猫の声を聞き流しあたしは依頼人の家へ向かった。



続きます!!

219:coconachu:2015/06/02(火) 19:00 ID:bxk

初めまして遥花さん!coconachuです!
こことお呼びください。

220:花火:2015/06/02(火) 19:57 ID:Pas

続き

「大丈夫?」

彼女は金髪の少女に聞かれて力なく笑った

「大丈夫ですよ」

言葉とは裏腹に閉じた目からは熱い何かが溢れる

「ジュビア!?」

驚いた少女に涙を拭われ彼女は混乱した

「え?あれ…?」

ボロボロと流れる涙はコバルトのシーツに染みを作る

「大丈夫…大丈夫だから…」

少女は震える手で彼女の手を握り呟いた

しかし、それも限界が来たようで

「泣かないでよっ…もう、嫌…こんなジュビア見たくない!!誰か…ひぐっ…助けて、よ…!!」

彼女の手を取ったままそう嘆いた

「お願い。ジュビア。泣かないで?笑ってよ!!」

その言葉に彼女は涙を拭って微笑んで見せる

「もう、大丈夫ですよ」

*3*

朝、いつも通りの時刻に起床し、彼女はシャワーを浴びる

濃紺のワンピースを纏い、帽子を被ると鏡を見つめた

喜怒哀楽

一切感じられない『無』表情

そして、彼女は無理矢理笑顔を貼り付けると家を出た

「おはようございます」

笑顔でギルドへ入ってきた彼女を見ると少女は笑う

「ジュビア。笑えるようになったよね」



ああ、この少女は何も知らない

彼女の『無』も

無理矢理貼り付けた笑顔も

笑顔の下に隠された真実も

自分の言葉がここまで彼女を追い詰めていることも

しかし、そんな中笑顔を人一倍振り撒き人に不快感など与えない彼女を睨み付ける青年がいた

「気に入らねぇな。ヘラヘラしやがって」

鉄を頬張るソイツは彼女を横目に黒い猫に話しかける

「そんなに気になるのならば行ってくれば良かろう」

その成りには似合わない大人びた口調で言うと青年は席を立った

「ちょっと来い」

耳元でそう囁き、無理矢理ギルドの裏へ連れていく

「何?ガジルくん」

彼女はヘラヘラした笑顔で首をかしげてみせた

「止めろ」

青年は低い声でそう言う

「え?」

何が?とも言いたげな彼女に青年は繰り返した

「その顔止めろよ。お前は何を隠してる?見せろよ。その笑顔の下」

「バレちゃったか…」

そう呟くと彼女は苦く笑う

「ったりめぇだろ?ったく…何年お前のこと見てると思ってんだよ」

青年が頭を掻きながら顔を上げたとき、そこには『無』表情の彼女が立っていた

「え…」

てっきり泣き顔でも出てくると思った青年は言葉を失った

汚いものを見るようなどこか焦点の合わない黒く淀んだ瞳

上がるわけでもなく下がるわけでもない口角

もう、手遅れだ

青年はそう直感した

続く

221:coconachu:2015/06/02(火) 20:15 ID:bxk

花火)ジュビア… 悲しいよっ!うわー!

222:杏:2015/06/02(火) 20:23 ID:736

花火)ジュビア〜    泣泣泣
  誰だ、ジュビアをこんなんにした  のは

遥花よろしくね♪

ためokだよ!!

223:京摩:2015/06/02(火) 21:11 ID:L9M

みなさん、上手いです!遥花、自分は初めまして?じゃないですよね?間違ってたらスミマセン!(;一_一)

224:京摩:2015/06/02(火) 21:34 ID:L9M

続きです。

そして、ナツとの仕事は無事終了って訳にはいかず…報酬は本来の半分になった。

「ナツ、その…報酬減ったこと気にしてないからね?あたしは」

「そうか…ごめんなっネイシィッ!」謝る気があるのかケロッと答えた。

そして、1か月がたった日…ナツがル―シィさんを連れてきた。

それから、ナツはあたしではなく…ル―シィさんと居ることが多くなった…

ポタ…ポタ…「やっぱり…ナツは何が変わっても…ル―シィさんを好きなことは…変わらないんだなぁ…」

悲しかった…心がえぐられるほど…そして…悔しかった…ル―シィさんに勝てない自分が…

「ミラさん…結果は…分かりました…だから元に戻してください…」

「ふふっ、やっぱり分かってた?私があの不思議な人だったこと…」

「分かりますよ…こんなことするのは、ミラさん…あなたしかいない…」

「じゃあ、目をつぶって?」

あたしは、言われたとうり目をつぶった。

ドカッと鈍い音がした…

あたしは、いつの間にかギルドの扉の前に居た。

続きます。

225:coconachu:2015/06/02(火) 21:58 ID:bxk

良かった〜やっぱルーシィだった〜!!
ホント良かった〜!ナツにルーシィ以外の女の子とぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇったい
くっついて欲しくないもん!!

226:coconachu:2015/06/02(火) 22:03 ID:bxk

ちょっと寝るねー
直ぐ起きると思うよー

227:杏:2015/06/02(火) 22:47 ID:736

ここ、ほんと!ほんと!!

ナツはルーシィ以外の人と付き合っちゃダメなの

228:柊姫orひい:2015/06/02(火) 23:52 ID:woY

皆、小説がクライマックスになって来てるね!毎日読むのが超楽しみ♪あ、遥花、初めまして!柊姫です!『ひい』って呼んでね♪タメ口&呼び捨ておkだよ!宜しくね!

229:柊姫orひい:2015/06/02(火) 23:53 ID:woY

皆、早く続きかいて〜!

230:柊姫orひい:2015/06/02(火) 23:54 ID:woY

杏、分かるよ!ナツはルーシィ以外に恋しちゃ駄目!絶対に!

231:柊姫orひい:2015/06/02(火) 23:56 ID:woY

今日はもう寝るね〜明日も来るけど、明日は今日より早いかな?…多分;てことで皆、お休み!また、明日♪

232:杏:2015/06/03(水) 00:04 ID:736

熱唱して疲れたから寝ます

233:coconachu:2015/06/03(水) 05:52 ID:c0I

杏、ひい)だよねー!

234:京摩:2015/06/03(水) 06:08 ID:L9M

みなさん、感想ありがとうです!

235:杏:2015/06/03(水) 07:10 ID:736

京摩、早く続きが気になるから書いて〜

今日一回4:30に起きたけどまた寝たた...

236:美尋:2015/06/03(水) 09:31 ID:AJA

花火のシリアス好きー!やっぱり死ネタいいなぁ。
京摩の早く続き読みたい!
授業中なのに続きが気になるww

237:杏:2015/06/03(水) 16:40 ID:736

美尋いま授業中なの!?

ダメだよ。真剣に受けなきゃ

238:柊姫orひい:2015/06/03(水) 18:53 ID:woY

只今部活から帰還しましたでござる!にんにんww今日は何か早く終わって、しかも迎えに来てもらったからかなり早く家に帰ってこれた♪

239:柊姫orひい:2015/06/03(水) 18:56 ID:woY

あ、杏…お母さんみたい…てか、お母さんにしか見え(?)ないよ…wでも美尋!確かに真剣に授業受けなきゃ駄目だよ!普段の授業これっぽっちも聞いてない私が言える立場でもないけどさ!ww

240:柊姫orひい:2015/06/03(水) 18:59 ID:woY

へい!何か気分が乗ってるから、小説かくよ!2作目だから駄作決定☆てか私が書き続けるかぎり駄作だけどね!『それでもいいよ!』という優しい方は生暖かい眼差しでかまいませんのでどうぞ読んでいって下さいな!

241:柊姫orひい:2015/06/03(水) 19:00 ID:woY

2作目もナツルーだよ!

242:柊姫orひい:2015/06/03(水) 19:38 ID:woY

う、うそ…結構頑張ってかいて、自信作だったのに…消えちゃったよ〜!!!ポオオオオオオ!!!

243:京摩:2015/06/03(水) 20:28 ID:L9M

続きです

「…戻ってきたんだな…」

あたしは、綺麗なフェアリーテイルと書いてある看板を見て思った。

結果は変わらない…たとえ…過去が変わっても…未来はけして変わらない…

心のどこかではそれは…分かってたんだろうな…でも…

少しの可能性でもあるのなら…試したかったんだ…

ル―シィさんに悪いことをしたな…でも…あたしも

ナツが好きだったから…それぐらい…許してくれるよね?

そう思いながら、あたしはギルドのドアを開けた…

すると、ナツが「ネイシィっ」と叫び大粒の涙を流しこちらへ来た。

「ゴメンっ…ゴメンなっ…オレ…オレ…うぅぅ…」

「ナツ…」そう言ってあたしはナツにデコピンをした。

「いてぇっ」

「ふふっもう良いよっこっちこそごめんね?それより…ル―シィさんは?」

「…今、医務室に居る…」

ナツはとたんに悲しい顔をした。

「なんでナツ、そんな悲しい顔してるの?」

「ル―シィが…今日…居なくなるかもしんねぇんだ…」

「え…?」

あたしは、ナツからその訳を聞いた。

だから…一緒に依頼に行けなかったんだ…あたし…バカだ…

「それで、ル―シィさんとハルジオンの街には行ったのっ!?」

「それが…ル―シィが…ネイシィって言う人に悪いことしたなら

早く謝って来いって…でも…ネイシィ…いくら探しても…居なくて…

1日たっちまった…」

え…?あっちでは1カ月も居たのに…こっちでは1日しか経ってないの?

「それで…ル―シィさんは今、寝てるの?」

「あぁ…」

ナツ…そんな顔…しないでよ?

あたし…悲しいよ…どうしたら…

笑ってくれる?

そうか…ル―シィさんが元気に生きていないと…

ナツは笑顔を見せないんだね…

「ナツ、ル―シィさんのこと…好き?」

「あったりまえだっ!」

「それは…仲間として?」

「…ちがう…ル―シィのことは…一人の…女…として好きなんだ…」

「…そっかぁ…」

ナツの顔はリンゴみたいに真っ赤に染まっていた。

その時…あたしは決めた…ル―シィさんを助けようと…なにをしてでも…

続きます(*^_^*)次が、最後の予定です!

244:coconachu:2015/06/03(水) 20:50 ID:bxk

続きです

トットッ

軽い足取りで列車を降りる。

「がう…ぐ…るぅ」

「犬になっても酔うんだね」

「う、がう…るるる」

「いつも聞いてるよ、それ」

聞き慣れた声を耳が捕らえ、声の方を振り替える。

「あんたたち、ついてきたの…」

「が…がうがう」

「俺たちチームだろ?だってさ」

「あっそ…まぁ良いか。そんな姿じゃあの破壊力は出ないもんね」

「がー!」

「あい!」

そしてあたしたちは無事に依頼主の家へついた。

喋る猫とマフラーした犬をつれて歩くのは、かなり辛かったけどね…

あたしたちは依頼を見事完遂し、報酬額も減らされること無く、ギルドに帰る道を歩いていた。

「久しぶりだわ!報酬額全部貰ったの!」

「あいさ!

「がうがうが!!」

「これいつになったらなおるんだよー!っていってるよ」

「自業自得なんだから我慢しなさい。てか、ずっと犬でもいいんじゃない?」

「がうがうが!?うー!」

ナツ(犬)があたしにとびかかって来た。

「がるるー」

イタズラっぽく笑うナツ。

―こうやって見るとやっぱナツっぽい。

パアッ

その時、光がナツを包んだ。

「!?」

ハッピーが呟く。

―あ、切れた。―

ポフッ

青い空、白い雲、
いつものナツ――

ナツがあたしに馬乗りになってる状態で魔法が解けた。

「あ、よ、良かったじゃない!戻れたわね!後、どいてほしいんだけど…」

「嫌だ」

「嫌ってあんたねぇ!」

「イタズラ出来なかった分とさんざんバカにされた分、今ここで返してやるぜ!」

「え?」

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


「―全く。場所を考えてほしいよね」

ハッピーは、二人には付き合いきれないよ、と呟きながら宙を飛んでいた。

「ま、オイラは空気が読める猫だからね」

無論、監視ラクリマは置いてきたのだか。


――――――――――END―――――――――――


駄作ですね、ごめんなさい。

245:coconachu:2015/06/03(水) 20:53 ID:bxk

すいません、最後気が緩んで

無論、監視ラクリマは置いてきたのだか

になってますね、置いてきたのだが、でしたね
すいません

246:杏:2015/06/03(水) 21:28 ID:736

京摩)よかったー。また今度も小説書いてね♪

ここ)すっごくよかったぁー

ここも京摩も小説書くのうますぎ。小説の神様でもいるんじゃないの??

ひい)242あるあるー

247:coconachu:2015/06/03(水) 21:34 ID:bxk

京摩)続き早よ続き早よ続き早よ続きはy(

ひい)自分も忠犬ナツ公で2回やったぜ(^q^)

杏)ありがと!良かった〜!

248:杏:2015/06/03(水) 22:33 ID:736

皆はさぁ〜

習い事の先生かっこいいなぁーって思ったことある??

249:杏:2015/06/03(水) 22:35 ID:736

やばいやばい(やばくないかも)


好きなタイプが変わってきていることに今きずいたひと

250:柊姫orひい:2015/06/03(水) 22:50 ID:woY

ここも京摩も相変わらず上手いねぇ…京摩に関しては早く続きが気になる!杏、あるよ〜!学校の先生…というか塾の先生かな?ま、どちらにしろ塾の先生になるには学校の先生の免許取らなきゃだからねww

251:柊姫orひい:2015/06/03(水) 22:52 ID:woY

今日は早めに寝ます!明日も来るけど、かなり遅くなる!てことで、皆お休み!また、明日♪♪

252:杏:2015/06/03(水) 22:53 ID:736

そうなんだ!初耳!!!

学校の先生とかしょっちゅーある

253:杏:2015/06/03(水) 22:53 ID:736

杏も寝るね

254:花火:2015/06/03(水) 23:47 ID:Pas

皆寝てる…

もう力尽きたから小説打ち切るね

やっぱ長編向いてないかも…

何か書こ

病んでるよ…

てか、結構ヤバイ

健全?うん。健全だよ。え?う、うん。至って健全だ!!


少しだけ

最初はそうだった

でも、それは思ったより気持ちよくて

痛みは快感に変わる

握って呪った手首に鋭い刃を走らせるとじわり…と血が滲んだ

ほのかにする鉄臭い臭いが脳天に染み渡る

ゆっくりと血を指に絡め彼の胸板へ指を滑らせた

ごめんなさい

ごめんなさい

ごめんなさい

グレイ様

止められそうにないです

コレ…

だって、血の滲んだ包帯を見ているときが一番愛されてると思えるんだもの

END

255:美尋:2015/06/04(木) 00:22 ID:AJA

ひいと杏に怒られたー。老人の授業がつまらなすぎて携帯してしまう…。というか医者の授業つまんなくて…でも、ちゃんと授業受けなきゃ…後々ヤバくなるし。
小説更新されてる!花火の病んでるwここのがうがうがかわいいw

杏)習い事の先生とかかっこいいよねー!

256:美尋:2015/06/04(木) 00:23 ID:AJA

あ、老人って老人看護学のことだから。老人の授業ではないw見返して思ったw

257:京摩:2015/06/04(木) 06:34 ID:L9M

花火、ここ、面白いですっ!

後、塾や学校の先生をかっこいいと思ったことはないですかね…

好きなタイプは…面白い人?ぐらいです

あと、自分は美的感覚がずれてるようです(笑)

自分の好きな人を友達に言うと、すごいびっくりしてました…あいつはないわーとか

258:京摩:2015/06/04(木) 07:03 ID:L9M

続きです↓

「ナツ…ル―シィさんと会わせて?」

あたしは、真剣な顔で言った。

「あぁ…」

そう言ってナツはあたしを医務室に連れて行った。

ガチャ…

医務室を開けるとル―シィさんは今にも死にそうなくらい呼吸が弱く…青白い顔だった。

「あのっ…ル―シィさん…初めまして…ネイシィと言います…」

すると、ルーシィさんはゆっくりと目と口を開けた。

「…あ、…なた…が…ネイ…シィっ?ふふっ…あた…しに…そっ…く…りだね?」

「そっくりじゃ、ありませんよ…ル―シィさんが光としたら…あたしは影です…」

「そんな…こ…と…ない…わ…よ?」

ル―シィさんは二コリと笑った。

ポタポタ…ネイシィの目には大粒の涙が溜まっている…今にも泣きだしそうだ…

「ル―シィさん…あなたがこうなったのは…全部…全部…あたしのせいなんですよ…」

「…お前…ホントかネイシィ?」

ナツはびっくりしていた。

「えぇ…あたしは…ル―シィさんの分身…つまり影…

だから…ル―シィさんと顔が似ているの…あたしも…外の世界に行きたかったんだ…

でも…こんなことに…なっちゃった…だから…あたしは

また…ル―シィさんの影に戻りますっ!」

「ネイシィ…そうしたら…お前…お前はどうなるんだよ?」

「元に戻る…つまりこの世界には居なくなるってこと…」

「そんなん…ダメじゃねぇかっ!」

「良いのっ元はあたしはこっちの世界の人間じゃないのよっ」

「…」

ナツはしばらく黙っていた。

そして…泣いていた…

きっと悔しいんだろう…2人を自分で…

守れないことが…

悔しくて…仕方ないんだろう…

「ありがとう…ナツ…好きだよ?」

そうネイシィが言った時…パァァァァッとまぶしい光が目をふさいだ。

そして、しばらくすると光が消えていった。

「ル―シィっ」

そう言いナツはル―シィに抱きついた。

「ナ、ナツっ?ふふっそんなに寂しかったの?」

「う、うるせぇっ」

「ネイシィには感謝しないとね…?」

「あぁ…」

それから、ギルドのみんなにネイシィのことを話ても

みんな知らないと言う。

しかし、ただ一人…知っていた人物が居た。

ミラジェーンだ…

そして、ナツはいつもどうりル―シィの家へ不法侵入した。

もちろん、ル―シィの回し蹴りつきだが…

「ル―シィっあのさ…オレ…ル―シィのことが…その…あの…すっすっ」

「なによ?あたしはススキじゃないわよ?」

「だぁっもうっおれはル―シィのことが…女として好きだっ!」

「っ!?ほ、ほんとに?」

「あぁ…」

「あたしも…ナツのこと好きよ?」

「じゃあ、よろしくっオレのル―シィっ」

end

無事に終わってよかったですっ

259:杏:2015/06/04(木) 07:44 ID:736

花火)ネイシィはルーシィの影だったんだ!?

最終的に、ネイシィいい子になって良かった♪


美尋)www

京摩)杏もたまぁーに言われる!!だからよく思うことは、「誰を好きになっても皆には関係ないじゃん」って思ってる

260:美尋:2015/06/04(木) 14:44 ID:AJA

ネイシィ…消えてしまったけど、ナツ達が結ばれてよかった!

261:遥花:2015/06/04(木) 15:29 ID:pE.

よろしくお願いします
私もプロフィール書いた方がいいですか?

京摩さん
はじめましてじゃないですね
この前はありがとうございました❤︎

262:花火:2015/06/04(木) 16:16 ID:Pas

遥花)私も多分はじめてじゃない気が…

京摩)無事に終わってよかったぁ

思ってた展開と全然違ったからめっちゃ面白かった

杏)杏が怪我しませんように

杏が無事ですように

杏に神のご加護を笑笑

マジで気を付けてね!

263:花火:2015/06/04(木) 16:42 ID:Pas

小説投下

「グレイ様。どこへ行かれるのですか?」

今は初夏

いつもなら濃紺のいかにも暑苦しいワンピースを来ている彼女も今日は白いレースのワンピースだった

頭上のピンクのリボンは水色髪によく映える

「まぁ…な…ちょっと…」

言葉を濁した彼を見て肩をすくめると「デートですか?」と彼女はイタズラっぽく笑った

「なっ…は?っ…そんなわけねぇだろ!馬鹿ッ」

デートを否定されたこととさらっと馬鹿と言われたことに彼女は頬を膨らます

「その…あれだよ…大切な人の墓参り」

少し言いにくそうに呟いた彼の顔を覗き込み彼女は首をかしげた

「この間、ウルさんの墓参りには行きましたよね?」

すると彼は苦く笑う

何かを恐れるような笑みだった

「今日行くのはな…オレの…親父と母さんの墓だよ…」

彼女から笑顔が消える

「行きません…いや、行けません…」

やっぱりなと彼は顔を歪めた

「ダメだ。今日はお前も来い」

握った手を

いつもなら少し控え目だけど握り返す手を

彼女は大きく振り払った

「だから、今日はっ…」

彼女は涙目でこちらを振り返る

「嫌です…ごめんなさい…行けません」

泣きじゃくる彼女の肩に彼は両手をのせた

「大丈夫。誰もお前のせいだなんて思ってないんだ。大丈夫。大丈夫だから…」

少し俯いて考えたのち、彼女彼の手に自分の手を添える

「ごめんなさい…行きます。謝りたいんです…」

彼は無言で微笑むと彼女の手を取った

続く

264:京摩:2015/06/04(木) 17:24 ID:L9M

花火のグレジュビは面白いっ

みんな…こんな駄作を褒めてくれてありがとうです!

遥花、京摩で良いですよ。なんだったら京ちゃんでもOKです…(笑)

265:京摩:2015/06/04(木) 17:35 ID:L9M

え…っとジェラエルです…多分、ジェラエルは初めてと思います(*^_^*)

今日は会えない…明日も会えない…来週も会えない…1年後も会えないかもしれない…

それでも…お前が好きだ…ジェラ―ル…

今日は…私の特別な日だから…会いたかったな…

今日は私の誕生日だから…必ず会いたかった…

でも…会えないんだな…会いたいと思っても…

会いたいくてたまらない時も会えない…

私は強い…お前はそう思っているのだろうか?

いや…私は強くなんかない…

本当は…ただの…

弱虫だ…

END

ポエムっぽいの書くの好きです(*^_^*)

266:杏:2015/06/04(木) 18:23 ID:736

花火ありがとう
今のところは大丈夫だよ

花火)嫌かもしれないけど、こっ○○さんやらない明明後日

267:coconachu:2015/06/04(木) 18:42 ID:bxk

みんな小説上手いなー
京摩)面白い!!いい意味で裏切られたー!
杏)カッコいいと思ったことはないなー
美尋)がうがう可愛かった?ナツだけど可愛くなるように努力したんだー♪

268:花火:2015/06/04(木) 18:47 ID:Pas

杏)やりたいっ

269:花火:2015/06/04(木) 18:51 ID:Pas

杏)月曜だよね?

学校じゃないとダメだから

クラブ終わったあと二人で忘れ物取りに行くふりしてやろうよ

教室で

270:coconachu:2015/06/04(木) 18:59 ID:bxk

みんなに質問!
次はなに読みたい?

1.Bron again
病んじゃったジェラール君のお話です。エルザ目線です。

2.ツンのグレイ君とデレのジュビアちゃん
何時もよりツンツンなグレイにデレデレするジュビアです。〇〇さんの差し金で二人の家へ遊びに来た〇〇〇〇目線です。

3.きづいてるかな
ナツへの想いに気づいたルーシィです。ルーシィ目線です。

4.色恋なんか似合わないから
ガジルが好きだけどガジルに恋は似合わないと思っているレビィちゃん目線です。

どれでもいいです。全部やるので焦らないでね!
最後には
『近くのアイツ』
学パロやります。

271:coconachu:2015/06/04(木) 20:25 ID:bxk

私の作品に感想書いてくれるなんてみんな神だね!

272:花火:2015/06/04(木) 21:00 ID:Pas

ここ))4!!

273:美尋:2015/06/04(木) 21:00 ID:AJA

花火のグレジュビいいよね!京摩のポエムもいい!エルザ視点の弱虫だってところ好き!

ここ)全部読みたいw

274:花火:2015/06/04(木) 21:03 ID:Pas

後でグレジュビ更新してからジェラエル書こ〜

もう、今まで書いた中で一番可愛くエルザ書く!!

275:杏:2015/06/04(木) 21:08 ID:736

ここー)全部♪

花火)どうする?でも放課後怖いし、ピアノあるからなぁ〜…。
土曜日じゃあダメかな

276:coconachu:2015/06/04(木) 21:27 ID:bxk

全部書くから安心してね!
もう面倒だから4,3,2,1の順で書くね。

277:杏:2015/06/04(木) 21:35 ID:736

やったー

278:coconachu:2015/06/04(木) 21:35 ID:lgU

これから書きまーす!!

279:coconachu:2015/06/04(木) 21:36 ID:lgU

少しお時間頂戴します

280:花火:2015/06/04(木) 21:53 ID:Pas

杏)そう言えば土曜日遊べなくなった…

家がダメになっちゃったからホントごめん

でも、学校の放課後の教室で二人くらいでやるのが普通だよ?

281:coconachu:2015/06/04(木) 21:56 ID:aaI

色恋なんか似合わないから


私がこの恋に気づいたのは
もうずっと前の事。

今日みたいに良く晴れた日の夕方だった。

仕事の帰り道

「良く出来たじゃねーか」

そういって私の頭を撫でた。

今でも思い出せるよ。

沈みかけた夕日。
少し上がった口元。
いつもより優しい手つき。

全部が輝いて見えたの。

でもね、

誰にも言ってないの。

誰にも相談してないの。
・・
今は諦めるつもりだから。

だってガジル、恋なんかしたことないでしょ?

見るからにそうだもん。

恋なんて似合わない。

だからもう少しだけ待つの。

あなたがもう少し優しくなったら、

そのときは伝えるの。

ずっとガジルが大好きだよ!って。

今のあなたに

色恋なんか似合わないから

282:coconachu:2015/06/04(木) 21:58 ID:aaI

どうだった?
やっぱ下手いなぁ…

283:coconachu:2015/06/04(木) 22:01 ID:OEw

次はナツルーだね!
仮眠をとったらやるね(起きないフラグ)
が、ガンバッテオキルネ…

284:杏:2015/06/04(木) 22:34 ID:736

花火、二人はやめよう。
ママにも相談したら(二人はやったことないよ、だから止めといたら二人でやるのは)って言われたから誰か誘おう

285:花火:2015/06/04(木) 22:41 ID:Pas

杏)了解

いつめんでやろー

杏、花火、M.F、N.T

286:花火:2015/06/04(木) 22:43 ID:Pas

ここ))上手だ〜!!

287:杏:2015/06/04(木) 22:48 ID:736

花火)了解 (・∀・)ゞ

288:柊姫orひい:2015/06/05(金) 00:02 ID:woY

来るのがかなり遅くなってしまった…;皆相変わらず小説上手いね〜!今日は寝ま〜す明日も来るから!遅くならなかったらいいけど…とりあえず、皆お休み!また、明日♪♪

289:京摩:2015/06/05(金) 05:49 ID:L9M

ここ、面白いですっ(*^_^*)

ナツル―楽しみです!

ジェラエルの感想、みなさんありがとうございましたっ(*^_^*)

今、小説の案がないのでリク待ってます!リクあったら言ってください(*^_^*)

290:coconachu:2015/06/05(金) 06:39 ID:bxk

やっぱ起きない!!
フラグ回収乙ー!

みんなありがとー!

291:遥花:2015/06/05(金) 16:24 ID:pE.

花火さん)はじめてじゃないですね
京摩さん)京ちゃんですね よろしくお願いし
ます

プロフィール
名前 遥花(はるか)
歳 11歳 小6です
誕生日 10月28日
星座 スコーピオン (さそり座です)
血液型 B型
好きなCP
ガジレビ

小説を書くのは苦手だけど
読むのは大好きです

よろしくお願いします❤︎

292:遥花:2015/06/05(金) 16:27 ID:pE.

みなさん
小説上手いですね
私もこんなの書きたいなー

293:杏:2015/06/05(金) 17:10 ID:736

遥花、杏も初めてじゃあないよね??

294:花火:2015/06/05(金) 17:12 ID:Pas

杏)帰って来て即DS!?

295:花火:2015/06/05(金) 17:50 ID:Pas

小説投下〜

「もしかして、オレのこと避けてる?」

オレは言う

何故かって?

最近、彼女が素っ気ない気がしたから

泊まっていけと言っても断られるし、オレの隣ではなく後ろを歩くようになった

気のせいだと頭に叩き込みオレもあまり彼女に構わなくなった

が、今日繋いだ手をふりほどかれたとき

もう、誤魔化しきれないと思った

避けられてる、よな?

「そ、そんなことないっ」

ああ、図星

嘘を吐くのが下手なのはお互い様だ

「嘘つき。何で?オレのこと嫌いか?他に好いた男でも出来たのか?」

彼女は逸らしていた目をパッと合わせると言う

「…だよ」

「え?」

「嫌いじゃない!!!好きだ!!!!大好きだっ!!!!」

「…」

え?今何て?

大好きって言ったよな?

オレたちは目を合わせ数秒間の沈黙が続く

思いの外大きかった声と自分の吐いた恥ずかしい言葉が脳内で回っているようで彼女は真っ赤になって、口を塞いだ

「…っ〜!!!」

オレは抱き締めたい衝動を閉じ込め言う

「じゃあ、何で?」

「聞きたくなかったから…」

「二人で居るときに他の女の話は聞きたくない。例え仲間でも」

あ、思い出した

数日前、彼女と二人で談笑しているときミラの話を沢山した気がする

そう言えばあの日からだったっけ?

でも、それなら…

「じゃあ、直接言ってくれれば良いじゃないか」

彼女はうつむいた

「そ、それだと私ばかり好きみたいでなんか悔しいだろっ」

声を震わせ言った彼女は可愛すぎた

「そんなことない。オレだって好きだぞ。大好きだ」

オレがそう言い抱き締めると彼女は耳許で呟く

「じゃあ、1つ我が儘言っても良いか?」

「ああ。何だって聞く」

彼女はスカートの裾を握りしめ肩を震わせ言った

「私だけを見ろっ…て言うのは我が儘過ぎるか?」

「いや、全然?」

オレは大好きな彼女の背中にキスをした

背中のキスは「確認」の証

オレはお前だけを見ていればいいのだろう?っていう確認

なあ、エルザ?

END

296:杏:2015/06/05(金) 18:23 ID:736

花火もじゃん

297:花火:2015/06/05(金) 18:55 ID:Pas

暇人ですカラ☆

298:coconachu:2015/06/05(金) 18:57 ID:bxk

わーみんな神〜私なんかの作品に感想書いてくれるなんて〜神〜

みんなってさ部活(習い事)何やってる?
私は吹奏楽部だよ!

299:coconachu :2015/06/05(金) 19:21 ID:bxk

ナツルー投下〜


きづいてるかな


ねぇきづいてるかな?

あたしが君を好きなこと。

ねぇきづいてるかな?

あたしたち仲間以上って言われてること。

ねぇきづいてるかな?

あなたに不法侵入されるたびすごくドキドキしてること。

ねぇきづいてるかな?

パンチとかキックとか照れ隠しってこと。

ねぇきづいてるかな?

もっと触ってって思ってること。

ねぇきづいてるかな?

わざとグレイと仲良くしてること。

ねぇきづいてるかな?

グレイに嫉妬してるナツが見たいこと。

ねぇきづいてるかな?

そのたびにあたしを連れ出すナツが好きなこと。

ねぇきづいてるかな?

おかしくなるくらいナツが好きなこと。

きづいてないよね。

ナツのことだもん。

良いの。

あたしはこの関係がいいから。

仲間以上恋人未満。

あたしたちにはこれが十分。

なのに、

「好きだ」

なんで無駄な期待させるの?

仲間としてでしょ?

「好きだルーシィ、一人の女として」

ナツ、今あたしが涙こらえてること、

きづいてるかな?






下手くそーーー!
うわーーーー!!

300:coconachu :2015/06/05(金) 19:24 ID:bxk

次はグレジュビ!
ちょっと長めかな〜

301:花火:2015/06/05(金) 19:30 ID:Pas

ここ)私はバレー部!!

302:coconachu :2015/06/05(金) 19:42 ID:bxk

花火)へ〜!私バスケとバレーと吹奏楽で迷ってたんだよー!

303:coconachu :2015/06/05(金) 19:43 ID:bxk

ごめんなさい私グレイ好きなのにグレジュビ苦手だから、Bron againの後にするねー

304:花火:2015/06/05(金) 19:54 ID:Pas

続き

墓の前に立つと膝は震え、呼吸は乱れた

まるで、体がここに来るのを拒絶するかのように

彼女は深呼吸をすると墓の前に座った

「ジュビア…ロクサーです。そのっ、ジュビアは雨女でした。太陽は写真でしか見たことがなくて、青空に憧れていました。グレイ様はジュビアにはじめて青空を見せてくれた人なんです。グレイ様は不器用で、優しくなくて、冷たくて、口が悪くて…でも、本当は優しくて、暖かくて、格好よくて…ジュビアはグレイ様のことが大好きなんです。お父様、お母様。グレイ様を産んでくださり、育てて下さりありがとうございます。今の…今のジュビアにとっての太陽はグレイ様なんですよ」

彼女は彼の方を向くと微笑む

「ジュビアは帰ります。ゆっくりお話ししてください」

「…わかった」

彼は墓に向かい、膝をついた

「なぁ、可愛かったろ?ジュビア。アイツはバカで単純で思い込み激しくて、何事もズルズル引きずって、すぐ嫉妬するし…でも、すごくいいヤツなんだ。分かるだろ?少し、母さんに似てるしな。オレはさ、アイツを幸せにしたい。いや、幸せにする。から、見守っててくれよ。親父、母さん。いいよな?オレは残りの人生、二人で進むって決めたから」

ふわりと吹いた風がYESを表すのか否かそれはまだ分からないけど、やがて彼と彼女の人生は交わり1つになるだろう

「ジュビア!!ちょっと待てっ」

「なっ…グレイ様!!もっとゆっくりでも…」

「ジュビアーー!!!それ、開けろーー!!!」

彼はピンクの箱を投げる

リボンをほどき、中身を見た彼女は泣き崩れた

「大好きだ!!!結婚してくれ!!!!!」

「…はい!!!!!」

END

感想お願いしやすっ

305:杏:2015/06/05(金) 20:42 ID:736

なんかグレイのプロポーズグレイらしい。
グレイみたいな感じのプロポーズもされてみたい!!


ここ)バレー部(習い事は3つだよ)

306:coconachu :2015/06/05(金) 20:46 ID:bxk

花火)グレイカッコいい!すごいな〜
杏)杏もバレーなんだ!

307:coconachu :2015/06/05(金) 21:03 ID:bxk

皆に質問!

自分がフェアリーテイルのメンバーになるなら!
1、髪色&髪型はなに?
2、性別は?
3、年齢は?
4、ギルドマークはどこ?
5、なんの魔法を使う?
6、性格を簡単に言うと?

私ならね

1→深緑色のお団子!
2→もち、女の子!
3→15位かな?
4→左のほっぺた!
5→空気の造形魔法がいいな!
6→元気でー仲間思いでー涙もろくてー変にカッコつけようとしてる子!

一生懸命かんがえたのよ!
みんなも考えてみて!

308:coconachu :2015/06/05(金) 21:16 ID:bxk

一個忘れてた。
ギルドマーク何色?
私なら白!

309:花火:2015/06/05(金) 22:30 ID:Pas

ここ)1→栗色髪 ツインテール(カゲプロのエネみたいな)

2→女の子

3→15,16

4→背中

5→変身魔法

6→ずっーとニコニコしていて変に勘がいい。イタズラ好き

7→黒

こーゆーの考えんのめっちゃ好きっ

杏)私の中ではビクドでプリクラ→しばふでバレー→昼食(持参)でまとまったんだけどどう?

で、もしOKなら若干服揃えて行こうよっ

双子コーデ風(雰囲気だけでもね)

310:coconachu :2015/06/05(金) 22:43 ID:bxk

花火)花火も好き?自分も好き!

311:coconachu :2015/06/05(金) 22:44 ID:bxk

眠いから寝ちゃうね!

312:花火:2015/06/05(金) 23:00 ID:Pas

ここの真似っこ
どれが読みたい?
全部書くけど

1ナツルーのすっごく甘ったるいの
 プロポーズになりそう

2グレジュビの病んでるの
 ドSなグレイとドMなジュビアの話

3ガジレビの微甘 
 レビィがあることに挑戦!!

4ジェラエルのシリアス
 原作通りで二人は離れている設定

313:柊姫orひい:2015/06/05(金) 23:28 ID:woY

ここ、私は剣道部だよ〜!それと… 1、 さらっさらの翡翠色と水色の混じった髪色でポニーテール!  2、 女の子!  3、15〜17歳  4、左の下の方のお腹(お臍のちょっと下ら辺)  5、 マークの色は翡翠色(エメラルドグリーン)  6、 魔法は水氷竜の減竜魔導士  7、 性格は基本明るい。一人で抱えこんでしまう時がある。ナツとエルザを足して2で割った感じww(ナツみたいに馬鹿な時もあればエルザのように強い精神面を持つ。そして強い。)

314:柊姫orひい:2015/06/05(金) 23:29 ID:woY

あ、なんかオリキャラ?考えるの楽しいかも…!

315:柊姫orひい:2015/06/05(金) 23:30 ID:woY

さてさて、今日は寝ようかな?明日午前中部活だから午後に多分、来れると思う!んじゃ、皆お休み!また、明日♪

316:杏:2015/06/05(金) 23:43 ID:736

花火)1 

ここ)1・・・ちょい薄いピンク色で腰くらいのストレート
  2・・・女の子 
  3・・・14歳
  4・・・左足の太もも
  5・・・時を操る魔法
  6・・・何でも信じちゃて、泣き虫で、仲間思いで、すっごく笑顔が素敵な子かな
  7・・・薄紫色

317:匿名さん:2015/06/06(土) 00:27 ID:Pas

杏)明日の話無視するなよw

318:花火:2015/06/06(土) 00:27 ID:Pas

上花火

319:coconachu :2015/06/06(土) 06:23 ID:4oo

花火)1!
みんな考えるの楽しいでしょ?

320:coconachu :2015/06/06(土) 06:27 ID:bxk

土日って一日中部活なんだよね(泣)

321:花火:2015/06/06(土) 06:38 ID:Pas

ここ)私は今日休み〜

杏と出掛ける予定だけど…


1→2→3→4の順で行こう!!

322:coconachu :2015/06/06(土) 07:03 ID:bxk

花火)休みいーなー
小説早く読みたい!

これから病みジェラいっきまーす

323:花火:2015/06/06(土) 07:03 ID:Pas

小説投下〜

『桜と星と風邪薬』

「ん…」

ピチャピチャと落ちる水の音で目覚めた

頭が割れそうだ

それに酷く怠い

目を瞑り、深く息を吸い込んで吐き出す

そして、ヒタッと額に乗せられた冷たいものに驚き体が跳ねた

「あ、起きた」

視界が眩む

よく見えない目を擦り、凝らすと微かに揺れる金髪が見えた

「る、しぃ…?」

喋る度に貼り付いて来る喉が鬱陶しい

「急に倒れるからびっくりしちゃった。心配したんだよ?」

アイツはよかったと呟き、馬鹿は風邪引かないなんて嘘だったねと笑った

「オレが馬鹿じゃなかったっていう選択肢は?」

顔をしかめたオレにアイツはごめんってと両手を合わせるとそのままの笑顔で尋ねる

「なんか欲しいものある?」

「うーん…ルーシィ」

しばらくの沈黙

そして、アイツはオレを睨み付けた

「は?無理」

いつもなら殴られているところだろうけど今日のオレには特殊効果『風邪』があるからな

「いーやーだー。ルーシィが欲しいー」

とりあえず、駄々をこねてみるとアイツが折れた

だいぶ深いため息をつくと布団に潜る

「今日だけよ」

そう言うとアイツはオレを抱き締めた

「嫌だ。直ってもご飯作って、一緒に寝て、一緒に暮らして、一緒に居ろよ」

「…いいよ」

アイツは髪の毛で染まった顔を隠す

「大好きだ。ルーシィ」

「知ってるって。バーカ!!」

オレは腕の中に愛しい人がいる幸せを噛み締め、眠りについた

ああ、やべぇな

熱上がりそ…

END

遠回しなプロポーズだったw

324:杏:2015/06/06(土) 07:27 ID:736

ここ)考えるの楽しいね♪

花火)ごめんごめん
じゃあどうするの?
髪型をお揃いにするとか
 

325:花火:2015/06/06(土) 07:29 ID:Pas

杏)8時に電話していい?

ツインテかポニテ?

326:杏:2015/06/06(土) 07:32 ID:736

花火)いいよ
ツインテってどのくらいの高さでくくるの?

327:花火:2015/06/06(土) 07:55 ID:Pas

杏がいつもやってるくらい

328:杏:2015/06/06(土) 08:23 ID:736

花火ー

もう少し待ち合わせの時間を遅くしてー

329:杏:2015/06/06(土) 09:01 ID:736

花火)10:00位になると思う。
ほんまごめん

330:花火:2015/06/06(土) 10:41 ID:Pas

杏)いーよ

331:花火:2015/06/06(土) 14:08 ID:Pas

なんか皆にリク

杏)グレジュビの甘甘

ひい)ナツルーのギャグ

京摩)ジェラエルの超甘甘

ここ)ガジレビの死ネタ

忙しいと思うけどお願いしますっ

332:花火:2015/06/06(土) 14:28 ID:Pas

小説投下

ドSドMの域余裕で越えちゃってます

いやぁ、アウト?うーん、ギリセーフ!!

『愉しい夜』

「ん…ふっ…」

体はビクンッと跳ね、口からは吐息が漏れた

自分の首に掛かっている彼の手をもっと…とねだるように握る

ジュビアの気持ちが伝わったかのように、彼は首に当てた手に力を込めた

早くなる鼓動と、止まりそうな呼吸と彼の手の中で懸命に波打つ動脈の感覚が気持ちよくて仕方ない

ジュビアを傷つけて遊ぶときの彼のギラギラした獣のような瞳も、いつもより荒い呼吸も、手のひらの温度も大好きだ

ギリギリと首に掛かる力は止まらない

「…はぁっ」

体はビクビクと酸素を求めて痙攣し始め、目からは涙が流れた

何でこんなことしているのだろう?

始まりは?始まりは何だった?

始まりは…よく分からなかった

苦しくて、辛くて、悲しくて、気がついたら彼に忠誠を誓ってた

気がついたら出来てた服従関係

なついた犬が飼い主に腹を見せるようにジュビアも全てをさらけだしたっけ?

でも、この涙は悲しいからじゃない

後悔してるからでもない

辛いからでもない

苦しいからでもない

ただ、愉しくて、愉しくて

気がついたら泣いていた

彼はいつもギリギリまで追い詰めて追い詰めて息が止まる前に止める

何でって?

だって、死んだら明日は?明後日は?

愉しいのはいちにちだけじゃないんだ

明日もこうやって…

そう考えるだけで

嬉しくて、愉しくて涙がこぼれた

END

333:杏:2015/06/06(土) 14:40 ID:736

ジュビアの頭がおかしいよー

334:柊姫orひい:2015/06/06(土) 14:41 ID:woY

はい!ナツルーかきます!ちょっと嫌われ入ってるかも。

335:杏:2015/06/06(土) 14:54 ID:736

どうしよ

グレジュビの甘甘書けるかな??

336:柊姫orひい:2015/06/06(土) 14:57 ID:woY

 あたしは最近笑わなくなった。いや、正しくは心から笑っていない。レビィちゃんやエルザに心配されないように上辺だけの笑顔はちゃんと浮かべている。あたしは嫌われてる。ギルドのあまり目立たない女の子達に。理由は極めて簡単。ナツやグレイと同じチームだから。特にナツとは2人のチーム(この際ハッピーはのける。)を組んでるからナツ派の女の子達の当たりが強い。ちなみにナツは『仲間思いなのが格好いい!』『強い!』『子供っぽいのにイケメンの分類!』とか何気に人気が高いのだ。そりゃあ、あたしだって、 大魔闘演武があって、多少は強くなったと思うけどやっぱりナツやグレイと比べられたら足元にも及ばない。最強チームにいてもいいのかな…そう思うことが段々増えている気がする。  でも、だからと言ってチームを解散する気はこれっぽっちもないし、ギルドを抜けるなんてもっての他。だってあたしの心の拠り所はやっぱりギルドと…ナツの隣…しか、存在しないから。  けど、ある日、ついにその女の子達が仕掛けて来たんだ…。             *続く*

337:柊姫orひい:2015/06/06(土) 15:13 ID:woY

「ルーシィ、ちょっといいかな?」     レビィちゃんと本について話してると、ギルドの女の子が話しかけてきた。 「ん?いいわよ?ごめん、レビィちゃん!ちょっと抜けるね!」「うん!気にしないで!ルーちゃんの本借りとくね!」「わかった!ゆっくり読んでていいから!」 一通りの会話を終えて、あたしは女の子の後をついていく。その時レビィちゃんが心配したような、悲しいような…そんな目で見送っていたことに、もちろんあたしは気付かなかった。            「で、話って何かしら?」あたしはギルドの裏に来ていた。「…もう分かっている筈でしょう…?」女の子…いや、女の子達は低い声そうで言うと、あたしを睨みつけてきた。「いい加減、ナツ君から離れなさいよ、ナツ君は私達皆のものなの!独り占めとか、抜け駆けは許さないわよ…?」  あぁ、やっぱしそう来たか。…薄々そうじゃないのかって思ってたのよね…あたしがナツと話してるとひしひしと痛い視線感じてたし。ってか、それよりまず…   「あんた達、まずナツはあんた達のじゃない。てか、ものですらないわ。そんなことも分からないってどうなの?あともう一つ、余計なお世話かも知れないけど、ナツは『君』ってガラじゃないわよ?」

338:杏:2015/06/06(土) 15:22 ID:736

ルーシィもやるなぁー

339:杏:2015/06/06(土) 15:24 ID:736

ナツがしったら絶対その子達を怒るよ!!。あと、お前ら誰だみたいの言われたらいいのに

340:花火:2015/06/06(土) 15:28 ID:Pas

ひい))ルーシィやるぅ♪

ナツはオレのせいでごめんとか言いそう!!

341:柊姫orひい:2015/06/06(土) 15:29 ID:woY

そう言うと女の子達は「っ…!うっさいわね!とにかくナツ…君からさっさと離れなさいよ!!」…あ、この子一瞬迷ったわね…否定したかったり、『ナツ』の後に『君』をつけるかどうか…一応自覚はあったのね…そう思っていると、もう一言言ってきた。        「ナツはアンタが傍にいて、迷惑してんのよ!弱い癖にさぁ!!」…あ、呼び捨てになってる…とか思いながらあたしも反撃を開始した。てか、言い返した。最後の一言は気にいらなかったからね。            「そんな事いって私が怯むようなちっぽけな精神を持っているとでも…?残念でした。あたしの居場所はギルドてあり、ナツの隣、ナツも『迷惑』だなんて思ってないわよ「んで、そんなことわかんのよ!?」…はぁ、だってあの仲間思いのナツよ?そんなこと思う筈ないじゃない。それに、あたしは本人直々に『俺の傍にいろ』って言われたのよ?…それに、確かに最強チームの中じゃ一番弱いかもしれないけど、少なくともあんた達よりかははるかに強いっていう自負はしてるわよ!」「っ…こんのっ!」女の子は手に魔力を込める。あたしは咄嗟に鍵を取ろうとしたけど…鍵が…なかった。*続く*   思ったより長編だ…

342:花火:2015/06/06(土) 15:37 ID:Pas

卑怯だああああああああああ

正々堂々戦いやがれえええええええええ

一人で来たのは誉める

343:柊姫orひい:2015/06/06(土) 15:56 ID:woY

「フフッアハハハハハ!探し物はこれかしらぁ?」女の子はそういうとあたしのホルダーを持ち上げた。…しまった、一人の女の子に気をとられて、他の子を警戒し忘れてた。これじゃ抵抗できない…。その後あたしはひたすら攻撃を受け続けた。…彼女達は気がついてきたのかもしれない。       あたしがさっき言った言葉のほとんどが嘘ってことに。あたしの精神はそんなに強くない…それにあたしの、心が、もう、ボロボロって事にも。心から笑えていないってことにも。…一発で決めてくれたらいいのに…とか思いながらも攻撃を受けていると、『ルーシィッ!!』と声がした。もちろんその声にあたし達は反応するわけで、「…っ…あ、ナ、、、ツ」と自分でも驚く位、あたしは掠れた声が出た。 『てめぇら…ルーシィに何してんだよ…仲間だろうがルーシィを傷つけた奴等は許さねぇぞ…』ナツはそう低くいうと女の子達を睨みつけた。…ナツ、本気で怒ってる…。『全員丸焦げにされたくなかったら、さっさと行けぇ!!そんで、二度とルーシィに手を出すなぁっ!!!!』あたしはその言葉が嬉しくて涙が溢れた。体の傷なんて気にならないくらい心が暖かいものに満たされた。…そういえば、『俺の傍にいろ!』は嘘じゃなかったわね…。  『ルーシィ大丈夫か!?』「ん…ナツ、何で…?っあ、ホルダー、鍵は??」『レビィが教えてくれたんだよ。焦って俺のとこに来て【ルーちゃんを助けてっ!!】ってな。あ、ほら鍵も無事だぞ』あたしはホルダーを受け取ってから気がついた。女の子達がもうそこにはいなかったのだ。今頃エルザの雷がおちてるかな?

344:花火:2015/06/06(土) 16:05 ID:Pas

他の子いたのか…

345:柊姫orひい:2015/06/06(土) 16:07 ID:woY

『…俺、かなり焦ったんだぞ……』ナツはあたしを抱きしめながら震える声でそう言った。「…ん…ごめん、ね…」そう言うと、ナツは腕に力をいれて真っ直ぐな視線を向けてこう言った。『……俺、ルーシィが好きだ。……一人の女として…』「…あたしも、好き…だよ…ううん、愛してる…」あたしの意識はもう既に朦朧としていて、それっきり眠りについた。ちゃんと伝わったかな?大丈夫だよね?ナツだもの。   体の傷は痛かったけど、あたしは幸せな気持ちだった。『好きだ。』その言葉はまるで人を幸せにする【奇跡の魔法】だね。あたしは眠りにつく瞬間そんなことを考えていた。……とても、とても幸せな夢をみた。目が覚めたら傍にナツがいるっていう、確信めいた夢を…ね。 *END*

346:柊姫orひい:2015/06/06(土) 16:09 ID:woY

分かりにくくてごめんなさい!文才なくてごめんなさい!読みたくもない小説を読ませてごめんなさい〜!!!思ったより長編になった……うぅっ;

347:柊姫orひい:2015/06/06(土) 16:12 ID:woY

あ、書きわすれ。ルーシィ、最後はちゃんと心から笑ってます!

348:coconachu :2015/06/06(土) 16:13 ID:bGE

データ消えたーあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

349:柊姫orひい:2015/06/06(土) 16:15 ID:woY

で、できたら感想欲しいです…我が儘言ってごめんなさい〜!!

350:coconachu :2015/06/06(土) 16:21 ID:bGE

ひい)面白い!
花火)ジュビアがぁぁぁぁ!!
花火のリクエストこれからやるね
そのあとBron againやるね。
そのあと学パロやるよ!

351:coconachu :2015/06/06(土) 16:22 ID:bGE

ひい)ナツカッコいい!!
ルーシィがルーシィらしい!
とにかくすごい!

352:杏:2015/06/06(土) 17:00 ID:736

ひい)自分が思っている以上にすごいよ♪
なんで皆そんなにスラスラ書けるの?羨ましいよ〜…

めっちゃへたくさの杏からアドバイスで、改行とかしたら見やすいしなんかいいよ

353:花火:2015/06/06(土) 17:33 ID:Pas

ここ)何か最後のとこ好き

354:あやね:2015/06/06(土) 17:59 ID:e2g

ごめん!ひさしぶり?
最近、すぐに寝てしまって読めてないです。暑いの苦手やからくたびれる。今日は塾だから明日一気に読んで、感想かくね!

355:柊姫orひい:2015/06/06(土) 19:28 ID:woY

杏、アドバイスありがとう!でもね、私3DSから小説書いてるから、間の間隔おかしくなるんだよね。だから改行したりするとなると一々計算しなきゃいけないんだよね〜アハハ! 皆、感想あんがと♪

356:coconachu :2015/06/06(土) 19:29 ID:bxk

データ消えたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

357:coconachu :2015/06/06(土) 19:29 ID:bxk

花火)本当?良かった〜ありがとー!!

358:coconachu :2015/06/06(土) 19:57 ID:bxk

Dream Loop

「ガジル!!」

そう叫んで目が覚める。

「まただ…」

毎日嫌な夢を見る。

とても悲しい夢を。

だけど朝になったら記憶の隅にすら残ってない。

ガジルが出てくることだけは覚えてるけど…


気持ちを切り替えてギルドの扉を開く。

すると中からガジルが出てきた。

「あ、ガジ…」

「ついてこい」

腕を引かれ、よろけたところをガジルに抱えられる。

「頑張ってレビィちゃーん!」

「助けてよルーちゃーん!」

その嘆きも虚しく、
レビィはガジルに連れていかれたのであった。


「私ガジルとここにきたことあったっけ?」

ガジルに連れていかれたのは教会らしき建物。

「見たことあるのにな…」

何処かで見たことのある教会だった。

「気のせいだろ。そんなことより」

ガジルの方に向き直る。

あれ、この顔も見たことある…

「お前好きなやついんのかよ」

うそ…

この顔も

この声のトーンも

この質問も

全部全部

見たこと…ある…?

「い、いない…よ?」

反射的に答えた。

「じゃあ俺と…」

ズッ

ガジルの心臓をなにかが貫いた。

「ガフッ」

「ガジルーーー!」

「かかれー!」

ドガッバキッ

―――ああ、思い出した。

全部夢で見た。

ビチャッ

暁の空に血が飛び散る。

暁の赤―――――



今日も目が覚める。

明日も明後日も。

ずっと前にいなくなったガジルが


明日も明後日もいなくなる。

359:coconachu :2015/06/06(土) 19:59 ID:bxk

駄作ー!

360:杏:2015/06/06(土) 20:26 ID:736

駄作なんかじゃなきよーー

ガジル死んでたの...

361:杏:2015/06/06(土) 20:29 ID:736

ひい)改行は普通にできるよ!
  杏も3DSでやっているから。

↓こんな感じに

ひい

花火

京摩

ここ

あやね

362:coconachu :2015/06/06(土) 20:37 ID:bxk

杏)一応どんでん返しのつもりだけど…

363:coconachu :2015/06/06(土) 20:40 ID:bxk

ガーンてなった?

364:coconachu :2015/06/06(土) 20:43 ID:bxk

出来ればDream Loopの感想をお願いします!
我が儘かな?

365:杏:2015/06/06(土) 21:25 ID:736

ここ)ガーンってなってない!
へえーこういうのもアリだなぁ〜って思った

366:coconachu :2015/06/06(土) 21:43 ID:bxk

ジェラエルとーか!

Bron again

いつも通りの鎧。

いつも通りの髪。

いつも通りのギルド。

そこにいつも通りの姿はなかった。

「エル…ザ…?」

「ルーシィ…」

「逃…げろ…エ…ルザ…」

「グレイ…」

「来んな…エル…ガハッ」

「ナツ!!」

慌てて仲間へ駆け寄る。

「誰が…こんなこと…!!」

「エル…ザ…逃…げろ」

「そんなこと出来るわけなかろう!」

「い…から…逃げ…ぐぁぁぁあ!!!」

「ナツ!!よせ、何をす…」

私は思わず息を飲んだ。

そこにいたのは、あまりにも非現実的な人間だった。

「ジェラ…ル…?」

瞳が黒く淀んでおり、口元が弧を描いている。

「やっとあえたね、エルザ」

どす黒い瞳で見つめられて
私は意識が朦朧とする。

「エルザ…は…やらね…ぞ…」

フラフラと立ち上がる仲間の姿に
朦朧としていた意識が蘇る。

「ああ、そうなのか。じゃあ、」

彼はグッと拳を握る。

「や、止めろ!」

フラフラな仲間と拳を握る彼の間に立つ。

「止めろ?俺はねエルザ、君のためにやってるんだぞ?」

私のため?

「エルザが俺を好いているのは知ってるさ。僕もエルザが好きだ。なのになんで俺たちは離ればなれなんだ?」

ナンデ…

「こいつらのせいだろう?」

金色の髪を引っ張る彼。

「ああん」

ナカマタチノセイ…

「そうだ」

心を読んだように彼は答えた。

「違う…だろ…」

「ナツ…」

朦朧とする意識のなかで桜色の名を呼んだ。

「エルザが…選んだ道だ」

私が選んだ道。

意識が戻るが直ぐジェラールに引き戻される。

「しかたなかったんだよ、君達を守らなくてはなら
ないからその道を選ぶしかなかった」

選ぶしか…

黒い瞳に射るように見つめられてまた意識を手放す。

ああ手遅れだ。

ふらり、と一歩踏み出す。

一歩、また一歩。

ジェラールに近づいていく。

「エルザ」

「良いんだ」

もう良いんだ。

あの瞳にぐちゃぐちゃにされたい。

もう手遅れだろう?

「私は仲間を守れなかった」

そのかわり自分もこわれてしまう。

「少し休む」

ジェラールの腕のなかで


きっと生まれ変わったら、

FAIRYTAILを守りに来るから。

367:coconachu :2015/06/06(土) 21:44 ID:SoI

杏)そっかーーー!ありがとー!

368:coconachu :2015/06/06(土) 21:51 ID:Xfs

自分で書いといてなんか悲しくなった。
(花火のリクエストのほうも、病みネタジェラールのほうも)

369:coconachu :2015/06/06(土) 21:52 ID:Xfs

自分のIDしょっちゅう変わってるけど気にしないでくださいませ。

370:coconachu :2015/06/06(土) 22:15 ID:ZFE

学パロもう少し後に成ります。
その間違うの書くけどなんかリクエストある?

371:coconachu :2015/06/06(土) 22:15 ID:ZFE

ちょっと寝るね
おやすみぷー

372:花火:2015/06/06(土) 23:13 ID:Pas

ここ)両方良かった!

373:花火:2015/06/06(土) 23:24 ID:Pas

先ジェラエル書く

遠い遠い限りなく遠い

距離は現実を受け入れられない私たちを嘲笑うかのように行ったり来たりする

掻き消される声

届かない言葉

掻き乱れる心

届けられない想い

海に向かって手を伸ばした

「ジェラール…」

伸ばした手の先に彼の温もりを感じたのは気のせいだろうか?

微かに私を呼んだ声が聞こえたのは気のせいだろうか?

暖かい何かががこぼれて消えたのは気のせいだろうか?

会わせてなんて言わない

だから、どうか…

「心だけは側に居させて下さい…」

掠れた声を潮風が運んだ

END

感想待ってるよ〜

374:杏:2015/06/07(日) 00:23 ID:736

花火)どういうこと!?
ジェラール死んじゃっているの??

375:coconachu :2015/06/07(日) 06:49 ID:bxk

花火)ありがとー!!
悲しいな…エルザぁ…

376:柊姫orひい:2015/06/07(日) 15:58 ID:woY

あーん!どうやって改行しとるん??教えてくださいな!ww

377:柊姫orひい:2015/06/07(日) 15:58 ID:woY

皆、将来小説家になっちゃえ!絶対買うから!

378:coconachu :2015/06/07(日) 18:05 ID:bxk

ひい)成るよ!小説家!!なれないかもだけど!!めっさ頑張る!

379:花火:2015/06/07(日) 18:16 ID:Pas

杏)どうとってくれてもオーケーなようにしてある

とりあえず、ここにはいないよってだ


ひい)私は他に夢があるから小説家にはなんないかなぁ

サイト立てて二次創作は書き続けると思うけど!!

あと、私も3dsだよ

普通に改行したいとこで右側の消去の下にある矢印ボタンでいける

380:杏:2015/06/07(日) 19:07 ID:736

花火)そなんだ!!

←消去
←       これを押せばなるよ

変換

381:美尋:2015/06/07(日) 19:52 ID:gc.

土日バイトで疲れた…。きてみたら、めっちゃ小説更新されてるw嬉しいw
ここの小説癒しだわー!

382:coconachu :2015/06/07(日) 19:55 ID:bxk

美尋)それな!

383:coconachu :2015/06/07(日) 19:57 ID:bxk

誰でもいいけど誰かに書いてほしい!!

グレジュビの微甘!

384:coconachu :2015/06/07(日) 20:01 ID:bxk

なにか描きたい!なに書こ?

385:杏:2015/06/07(日) 20:28 ID:736

花火)全然違う小説になっちゃった。
ごめんね♪

386:花火:2015/06/07(日) 20:38 ID:Pas

杏)え?どれ?

387:杏:2015/06/07(日) 20:39 ID:736

今から書く

388:杏:2015/06/07(日) 21:02 ID:736

見てしまった…。
グレイ様とルーシィが抱きしめあっているところを…。

グレイ様にとってジュビアは何なんですか?





ジュ)グレイ様…。ジュビアの部屋に後で来て下さい。

グ)ジュビア…。おぉ、わかった。


~ジュビアの部屋にて~

ジュ)グレイ様…。

ギュッ

グ)どうした?

どうして?ジュビアを見てくれないんですか?

~言いたくても言えない。~

ちゅっ

グ)ジュビア、どうしたんだ?

いつもジュビアがしないとグレイ様はしてくろないのはどうして?

ドサッ

~グレイを押し倒した。~

ジュ)グレイ様にとって……

グ)あ?

ジュ)ジュビアは何なんですか?

グ)…………………………。


~グレイは目を逸らす~

あぁ、グレイ様にとってジュビアは価値が無いんですね…。

ジュ)…さようなら。


~涙がこぼれる。ジュビアは走って部屋を出た。~

最初の頃は、平気だった。グレイ様が恥ずかしがっているのがわかったから…。今はわからない。

グレイ様はジュビアじゃなくてもルーシィなんですね。


~ジュビアは誰もいない場所を探した。~

ヒツヨウトサレテイナイ



~その事が胸に突き刺さる。涙が止まらない。~

ジュ)ジュビアは……………………




明日くらいに続きを書くね♪


グレジュビ初めて書くからめっちゃ下手くそになった

389:花火:2015/06/07(日) 21:26 ID:Pas

杏)そんなことないよ

続き待ってる〜

390:杏:2015/06/07(日) 21:33 ID:736

花火ありがとー

391:花火:2015/06/07(日) 21:48 ID:Pas

投下

「レビィの憂鬱」


「もー、寝るから!!帰るっ」

レビィはそう言うと荷物をまとめ立ち上がる

「おい、まだ7時だぞ。いくらなんでも健康的すぎる」

そんなガジルの言葉も聞かずに

「じゃ、また明日っ」

と足早に家を出た

翌朝、ガジルの家に朝食を作りに来る

そして、出来た二人分の食事に加えて、牛乳をパックごと取り出した

「飲みすぎじゃねぇ?」

「ぎゅ、牛乳好きだもんっ」

「いくらなんでも、パックごと…「いーの!!!」

そして、レビィはうーんと伸びをしたまま静止する

「なんかの体操か?」

奇妙な光景にガジルは尋ねた

「い、いやぁ…疲れたなぁって」

「まだ朝だろーが…」

そして、昼

レビィが本を読んでいるとガジルが目の前に座る

「睡眠を多くとるのはいいことだが、成長ホルモンが出るのは22時から1時。それより前に寝てもあんまり意味ねぇよ。それに朝方やってた妙な体操。背骨を伸ばすストレッチだと思うが、お前は別に猫背じゃない。むしろ姿勢はいい方だ。そして、牛乳。牛乳は本来成長期に身長を伸ばすもんだ。高カロリーだし、体も冷える。んなことすんなら、ジャンプしたり、縄跳びしたりのほうが効果的だ」

「え?何の話…」

「あ?身長伸ばしたいんじゃねぇの?」

「そうだけど…」

レビィがうつ向くとガジルはニヤッと笑った

「このままで良いだろ。抱き締めんのに丁度いい」

ガジルはギュ〜と痛いくらいに抱き締めるとレビィの瞼にキスを落とす

…レビィのためにガジルが読みなれない本を漁って身長を伸ばす方法を調べたのはまた別の話

END

392:杏 :2015/06/07(日) 21:52 ID:736

ジュビアは見ていた…。2


どうしたんだよ、ジュビア!
なんで泣いてんだ?
俺の…せいか?






グ)ジュビアー!


~名前を叫びながら探している。ジュビアが誤解している…。

何故だ?
俺は…ジュビアを愛している。浮気なんてするわけがねぇ!

グ)ジュビア!!ジュビアー!

恥ずかしくて言えなかった。「好き」「愛している」なんて。


~どこを探してもいない。すれ違っているかもしれない…。~

くそっ!……どこいんだよ!!


~もう夜が明けそうになっている。~

グ)ジュビア…、どこにいるんだよ…。


~明日の朝に誤解を解こう。ギルドに向かい、ほのまま待つことにしようと考えた。~

ギィー


~扉を開けると……誰もいないはずのギルドに1人、机で伏せて寝ていた。~

グ)ジュビア!ここにいたのか!!


~グレイは駆け寄った。~


グ)探したんだぞ!………………え?

ドサッ


~全然力を入れていないのにジュビアが倒れた。~


グ)ジュビア、大丈夫か?


~ジュビアに触れる。~

393:杏 :2015/06/07(日) 22:10 ID:736

続き

ツメタイ。イキヲシテナイ。






グ)う、う………うあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


~グレイの声が響く。誰もいないギルドで。~




嘘だろ?



グ)ジュビア!起きろよ!!何でだよ…!

ギュッ


~冷たいジュビアを抱きしめた。起きることは2度と無い。~

恥ずかしがらずに言えばよかった。愛してるって。
自分から抱きしめたかった、キスをしたかった…でも、壊れてしまうんじゃないかって怖かった。

グ)ジュビア…愛してる…。


~グレイは泣いた。ジュビアを抱きしめたまま。~

ガサッ

手紙……?


~ジュビアの手紙を読み始めた。~


<グレイ様へ

これを読んでいる時は、きっとジュビアは死んでいますね。
グレイ様、大好きです。これからもずっと愛しています。

グレイ様とルーシィは良い恋人になると思います。
ルーシィと幸せになってください。
グレイ様の幸せは、ジュビアの幸せですから!

グレイ様はルーシィと恋人になりたかったのにジュビアご邪魔をしてしまいましたね、ごめんなさい。

ジュビア>


グ)俺は…、俺は……………………………

394:あやね:2015/06/07(日) 23:25 ID:M9s

ごめん!今日も見れなかった。
絶対見るから、私のことうざっとか誰だっけとか、思わないでー!ください。

395:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:30 ID:woY


ありがとう!

396:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:32 ID:woY

お!改行できた!
杏、本当にありがとう!
それと、小説相変わらず上手いねぇ…
今回は切ない系!おもしろかったよ!

397:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:32 ID:woY

あやね、私自己紹介したっけ…?

398:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:33 ID:woY

改行出来るようになったし、もういっちょナツルーいこうかな?

399:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:34 ID:woY

小説書くのが楽しくなってきたのよね〜♪駄作でもいいや!って開き直ってるw

400:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:35 ID:woY

ポエムっぽいかな…?

401:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:35 ID:woY

400ゲット☆やった!

402:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:44 ID:woY

投下〜

 ねぇ、ナツ届いてる?伝わってる?

 この溢れんばかりの気持ち

 きっと気づいてないよねだってナツだもん

 あの単純バカで単細胞なナツだもん

 所詮あたしはナツにとって『大切な仲間』それ以上でも以下でもない

 なのに…

 なのに、さ…

 そんな瞳で見つめないでよまるで愛しいものを見るかのような目で

 期待しちゃうじゃん

 馬鹿ナツ

 *END*
私は一体何が書きたかったんだろう?このあとルーシィはナツに告られて恋人同士になるよ!ルーシィ目線の告られる数分前でした!

403:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:45 ID:woY

駄作を読んでくれてありがとう!よかったら感想くださいな!←(この我が儘野郎…w)

404:柊姫orひい:2015/06/07(日) 23:47 ID:woY

もういっちょいくか!暇だし!眠くないし!初のグレジュビれっつごー!

405:柊姫orひい:2015/06/08(月) 00:04 ID:woY

私ばっか一人で喋ってる…虚しいな
投下〜

 グレイ様、あなたは一体、ジュビアをどれだけ『あなた色』に染めさせる気ですか?

 初めて合体魔法を使った時も

 戦闘が終わった後の微笑みも

 ジュビアにとってはあまりにも切なくて、甘すぎる刃なのですよ…?

 だってそうでしょう?他の人には絶対に見せない微笑みを向けられたら…ジュビアと恋人でもないのに…

 恋人になることを望んでいるのに可笑しいですよね。嫉妬してる。不安になってる。

 いっそ嫌われれば、いっそ嫌いになれば、楽、なのに。何度そう思ったか

 でもやっぱり無理でした。だって貴方は、私に初めて…

 青空を見せてくれた人だから。

 青空を見た瞬間に初めて覚えた感動。そして私は思いました。

 『あぁ、雨女のジュビアに初めて空を見せてくれた人、運命の人…』だと。

 それ以来私はあなたに夢中。

 たとえあなたが私に振り向かなくても私はあなたを愛しつづけますよ。

 だってジュビアの中でグレイ様は白馬の王子様で運命の人だから。

*END*

グ、グレジュビ難!意味が分からんのになった…良ければ感想…ど、どっちでもいいです!今回はひどすぎるっ…;

406:柊姫orひい:2015/06/08(月) 00:06 ID:woY

*END*の前につけたし!

 ジュビアは今日も『あなた色』に染まってく…

つけたしてお読み下さい…本当に、駄作ですみませんでした…。

407:柊姫orひい:2015/06/08(月) 00:07 ID:woY

またまたごめん。↑のジュビアは〜〜の前にも『そして、』を付け加えて!本当に何回も何回もごめんなさい〜!!

408:柊姫orひい:2015/06/08(月) 00:08 ID:woY

お、そろそろ寝ますかぁ!明日もまた来るね!皆、お休み!また、明日♪

409:coconachu :2015/06/08(月) 05:47 ID:bxk

本当にみんな小説上手すぎ
上手すぎるよー!うわー!

410:匿名さん:2015/06/08(月) 05:49 ID:L9M

ここ、お久です!

411:京摩:2015/06/08(月) 05:53 ID:L9M

410京摩です

PCが壊れてて来れませんでした…

ID変わってますが、気にしないでください!

412:coconachu :2015/06/08(月) 05:55 ID:bxk

京摩)おぉ、おひさ!

413:京摩:2015/06/08(月) 05:55 ID:L9M

みなさん、小説面白いです!

414:coconachu :2015/06/08(月) 05:55 ID:bxk

これからグレジュビ書きまーす

415:京摩:2015/06/08(月) 06:05 ID:L9M

少し遅れましたが花火のリクのジェラエルの甘甘です↓

「エルザ…」

そう言ってジェラールは私を呼んだ。

「なんだ?急に…」

「いや…最近思うんだが…エルザは俺に甘えてこないのか?」

「なっなっ…なんてことを言うんだっは、恥ずかしいだろうっ!」

今のエルザはゆでたこみたいに赤くなっている。

「なんだ、恥ずかしいからしないのか…てっきり嫌いだからと…」

「違うっ私はジェラールのことは全然嫌いじゃない!むしろ大好きだっ…」

「ふふっそうか…ありがとう……俺も大好き…」

そう言うとジェラールはエルザを抱きしめ言った。

「もっと、甘えてほしいな?」

………END………

適当になってしまいました…すみません…

416:京摩:2015/06/08(月) 06:06 ID:L9M

ここ、グレジュビ楽しみに待ってマース!(笑)

417:花火:2015/06/08(月) 06:17 ID:Pas

投下〜

学パロ

「ねぇ、エルザは好きな人いないの?」

昼休み

ルーシィとミラと私の三人で机に弁当を広げ、いわゆるガールズトークと言うものをしていたときだった

ルーシィから突然振られた質問に私は考える

「いない。そう言えば、恋などしたことがないな」

私の言葉にルーシィは驚いた顔をし、ミラはニコニコ笑いながら

「ジェラールだと思ってたわ」

と言った

ジェラール…か

「ジェラールのことは好きだが、アイツはただの幼馴染みだ。そういう目で見たことがない」

私がきっぱりと告げると少し残念そうに

「そっか〜」

と呟き、別の話題に移る

時計を見ると12時50分

「1時から生徒会の集まりがあるんだった。行ってくる」

「いってらっしゃーい」

教室を出て数歩歩いたときだった

突然ぐらりと揺れた視界に思わず口元を押さえる

倒れるっ

そう思ったときわたしの意識はもうそこになかった

***

「んっ…」

目を開けるとベッドの上

そして横を見るとジェラール

正面には保健の先生

「貧血だよ」

先生は私に背を向けぶっきらぼうに呟く

「それにしてもジェラールが倒れそうなお前に気づいて走らなかったら頭を打ってた」

先生にそう言われたジェラールは恥ずかしそうにうつむいた

「ここ、開けるからジェラール頼んだよ」

そう言い残し、先生は保健室を出る

「あ、ありがとな。ジェラール」

普段は言わない言葉を言ってみた

「急に倒れるからびっくりした。遠くに口を押さてるエルザが見えて気がついたら走ってた」

ジェラールは微笑する

「よく間に合ったな」

「まぁな。でも、間に合ってよかった。エルザになんかあったらオレが困る」

「え?」

「大好きだから。…女として…」

すまない

ルーシィ、ミラ

前言撤回

エルザ・スカーレットは今日幼馴染みのジェラール・フェルナンデスに恋をした…かもしれません

END

418:花火:2015/06/08(月) 06:18 ID:Pas

京摩)ありがと♪

面白かった

419:coconachu :2015/06/08(月) 06:21 ID:bxk

俺の声は

彼女を抱き抱えれば生暖かいものが腕に垂れる。

「グレイ様、無事ですか?」

声は掠れていて、やっと聞き取れるくらいの音量だった。

声で答えることが出来ず、うなずいて答える。

「よかった…」

俺の瞳から透明なものが流れ、視界を遮られる。

「俺の…せいだ…」

「違いますよ」

視界を遮る透明なものを何度も拭い、愛しい彼女を見ようとした。

その華奢な腕が、俺の頬へ運ばれる。

「ジュビアが勝手にお守りしただけですよ」

透明なものは尚も止まることを知らない。

「グレイ様…愛してます」

「ああ、俺も愛してる」

彼女は最期まで笑っていた。

「好きだ、大好きた、本当に愛してる」

もう届かないのに何度もそれを伝えた。

俺の声で―――――


「グレイ、本当に声が出ないの?」

金色の髪に聞かれて俺は頷く。

「そっか…なおるといいね」

金色が離れていく。

治らねぇよ、なぁ?ジュビア。

俺の声は

お前の名前を呼ぶために

俺の声は

お前に言葉を伝えるために

俺の声は

お前に唯一言を伝えるために

愛してる。

俺の声は

ジュビアだけに聴かせてやるから。

420:coconachu :2015/06/08(月) 06:23 ID:bxk

京摩、花火)面白いーーー!ズゴイ”ーーー!凄いよー!!うわー!

421:coconachu :2015/06/08(月) 06:25 ID:bxk

出来れば感想お願いいたします。
一応初グレジュビです!

422:杏:2015/06/08(月) 07:19 ID:736

京摩、ここ)すっごくよかった
また違うの書いてね

花火)ジェラールかっこよすぎる!

ひい)小説とてもよかったよ
どんどん書いてね

423:花火:2015/06/08(月) 07:33 ID:Pas

ここ)初なの!?

えっ、ヤバッ…!!

424:花火:2015/06/08(月) 17:40 ID:Pas

オレたちは平凡で当たり障りない日々を生きていた

オレの何かが崩れて消えるまでは

***

窓の外はいつもと同じ青空で、鳥たちが今日も歌ってた

「買い物に行こうか」

と立ち上がり、オレはアイツの手を引く

アイツは

「そうですね」

と帽子を被った

下らない会話を交わしながら歩くいつもの道

「なぁ?ジュビア」

オレが澄んだアイツの瞳の中に見たのは…

「きゃあああああああああああ」

噴水の側ではしゃぐ子供の上に落下してきた鉄柱だった

「間に合わない…」

ポツリと呟いたかと思えば、もうここにアイツはいない

ああ、そうか

アイツは子供たちを押し退け飛び込んだ

つんざく悲鳴とチカチカする血飛沫の色と生臭い臭いと君の香り

腹に鉄柱の突き刺さったアイツは笑っているような気がした

「ジュビア…!!!」

慌てて駆け寄ることも出来なかった

遠くから名前を呼ぶことしか出来なかった

「ごめんなさい…」

声を出せばキシキシと軋む体に触れるのが怖かった

いつもの道

いつもの空

いつものギルド

いつもの声

アイツの髪の色

アイツの体の温度

アイツの体の感触

アイツの優しさ

アイツとの思い出

アイツの存在

今まで当たり前で平凡だったもの全部がノイズを立てて崩れて消えた


…あれ?

何でオレはここに?

あそこに出来てる人だかりはなんだ?

水色の…髪…?

「ジュビア…」

自分で言ってから驚いた

不意をついて出た言葉

でも、ジュビアってなんだ?

ジュビアって誰だ?

まぁ、いいや

だって、オレはその「ジュビア」について何も知らないし、覚えていないのだから

ただ単に何処かで耳にした名前だったんだろ

そう思い、歩き出すが何だかその名前が離れなくて

「ジュビア」

そう呟けば涙がこぼれた

って、何で泣いてるんだろ

オレは…

もう、崩れて消えたオレの心にジュビアは残っていない

誰か、教えてくれないか?

「思い出さないで良いんです。悲しくなるだけですから…さよなら。グレイ様。…大好きでした…」

頭の中に声が響き

「ああ、オレも愛してた」

気づけばそんなことを口走っていた

END

425:柊姫orひい:2015/06/08(月) 17:59 ID:woY

私はやっぱりナツルーが動かしやすいや!ってことで5作目もナツルーです!改行が出来るようになった感動で調子に乗ってるひいですw

426:柊姫orひい:2015/06/08(月) 18:21 ID:woY

ナツルー投下〜

 ある日ギルドのクエストボードに名指しの依頼書が張り出されていた。

 「ルーシィ〜何か名指しの依頼書が来てるよ〜?」

 一番最初に気がついたハッピーは依頼書を持ってルーシィのもとへと飛んで来た。

 『え?名指し?誰に??取っちゃダ メでしょうが!戻してきなさいよ』

 「いや、だからルーシィの名指しなんだって。ほら。」
 
 そういってハッピーはルーシィに依頼書を見せた。

 『…あら、本当だわ!…フフッついにあたしの力が認められたのね!名指しがついに来ちゃった♪』

 「…あい、本当、信じれないよね。うん、信じれない。だってあのルーシィだよ?おいら何かの間違いだと思うな」

 『…おだまり猫ちゃーん、お髭を抜いて欲しいのかしらねぇ?それと二回言うな!二回!』

 「あいいいい!!すみませんでしたぁ!」

 ルーシィはハッピーのほっぺをむにーっと伸ばしながら言った。

 するとそこに…

 「お?この依頼書ルーシィ宛じゃねーか!何だよルーシィに名指しとか間違いなんじゃねーのか?」

 ひょこ!そんな擬音がつきそうな勢いで登場してきたナツ。が、そのナツが言った言葉でルーシィが反応を示さないわけがない。

 『なんでアンタ達は言うことが同じなのよー!要らんところでチームワーク発揮するなぁぁああ!!』

 「うおっ!なんだよ!俺とハッピーは常にチームワークいーんだよ!てか、この依頼書本当にあってんのか??」

 「あら、ちゃんと合ってるわよ?」

 ここに来て第3者?の声が聞こえた。

 『ミラさん!』「おーミラ。」「ミラァ!」

 『やっぱり!ちゃんとあってますよね!?この依頼書!』

 「えぇ、どうやらこの前、エクリプスを閉めたところを見られたのね。ある物を壊してほしいって依頼よ。ルーシィは黄道12門の鍵の内、10本をもっているでしょう?残りの2本も必要みたいだからユキノと共同の依頼らしいわね。」
*続く*

427:柊姫orひい:2015/06/08(月) 18:41 ID:woY

*続き*

 『え、つまりあたしとユキノでゾリアックを使えってことですよね?』
 
 「まぁ、そう言うことになるわよね」

 『え〜そんなぁ。あれあんまり使いたくないんですよね。魔力の消費が激しい上にアクエリアスに後でどれ程怒られたことか…』

 そう、この前、扉を閉めることに成功したのはいいが、アクエリアスに
 [水もねぇところで私を呼ぶな!結構キツイんだぞ!それにスコーピオンとのデートを邪魔されて…今日から1ヶ月、私を呼ぶんじゃねーぞ!!]
 と、怒鳴られ、呼び出し禁止令をくらってしまったのだ。なんだかんだ言って、デート中だったスコーピオンと呼び出されたんだから良いじゃない…とか思ったけど、これ以上いうと1ヶ月どころか永遠に呼び出し禁止令くらいそうだったから、堪えた。それから1ヶ月間、呼び出したら後が怖いので呼び出せなかった。

 その事をミラさんに話すと、

 「あら〜それは大変ねぇ…この依頼断る?結構報酬いいんだけど…どうする?」

 それを聞いてルーシィはもう一度依頼書を見直した。

 ーー星霊魔導士 ルーシィ殿へーー

この度貴方様と、セイバーのユキノ様の

お力を貸して頂き、あるものの破壊を

依頼したいのです。報酬は下の通りです。

ーー1000万ジュエルーー

 『これっ!本当に!?』

 ルーシィはおもわず目を光らせて依頼書をガン見した。

*続く*

428:柊姫orひい:2015/06/08(月) 19:13 ID:woY

*続き*

 『決めた!あたしこの依頼受けるわ!家賃浮くし、久しぶりにユキノに会えるしね!』

 「よっしゃ!そうと決まれば俺も…『アンタ達はついて来ないでね!』…何でだよ!」

 『だって他の物まで壊すでしょう!?しかもわざわざあたしに依頼してきたんだからきっと、星霊魔導士にしか壊せない物なのよ。』

 『それに!』

 ルーシィは更に続けた。

 『この依頼書、あたし一人で来いって書かれてるもの。』

 「チェ…せっかくのチームなのによぉ…まぁ仕方ねぇか!ぜってぇ帰ってこいよ!んで持って帰って来たら俺と仕事行け!」

 すんなり引き下がってくれたナツに驚きながらもルーシィは綺麗に微笑んで、

 『とーぜん!!』

 と、自信満々にいい放った。

 『じゃああたし、一旦家に帰って準備してくるね!』

 そういってルーシィはギルドとドアを潜っていった。

  ーーーーーーーーーーーーーーーー

 「………なぁ、ミラ…。」

 「えぇ、やっぱりナツも気がついた…?」

「当たり前だろ。あの依頼書、怪しすぎる。」

 「えぇ、名指しの依頼はよくあるけれど、【一人で来い】っていうのは初めてよ。おそらくユキノも同じような感じでしょうね。」

 「ユキノのとこもスティングとローグがいち早く気が付いてるだろうから大丈夫だろうけどな。」

 「えぇ、でもやっぱり怪しいのに変わりなない。ルーシィ達が心配ね…。」

「…あぁ。」

 ルーシィ、頼む無事で帰って来てくれよ…?お前がいなきゃ俺は、俺はー……。



 こんな会話がされていたことに、ルーシィはもちろん、気が付く筈もなかった。



序章終わり *続く*

429:柊姫orひい:2015/06/08(月) 19:14 ID:woY

かなりの長編になって来てるなぁ…!アハハッ!乾いた笑いしか出てこないよ…;;

430:杏:2015/06/08(月) 20:02 ID:736

ひい)めっちゃいい!!
書くたびに上手くなっていってる
ヤバイ。ちょっとしか小説を書いたことのないひいに抜かされてしまったー↓↓

431:杏:2015/06/08(月) 20:05 ID:736

みんな誤解してそうだから言っとくけど393の小説まだ続きがあるよ♪

432:coconachu :2015/06/08(月) 20:45 ID:bxk

私の作品に感想くれるなんて神掛かってるね!
花火)こういう感じの小説好き!
ひい)もう抜かされちゃったかな、私…あはは
杏)続いてたんだ!楽しみ!

433:杏:2015/06/08(月) 21:02 ID:736

~ジュビアがいなくなって数年。~

グ)………………………ジュビア…。


~グレイはずっとジュビアの帽子を持っている。ジュビアが隣りいる気がするからだ。~


ナ)ジュビアは帰って来ねぇぞ…。

ル)…元気出しなよ?


うるさい。わかっている。帰って来ないって…。

ルーシィを…殺そうと思った。でも、そんなことをしてもジュビアは喜ばないってわかっているから…やめた。


なぁ、どうすればいいんだ…ジュビア。


もう二度とお前に触れられないのか?ぬくもりを感じれないのか?

笑顔が……見れないのか?


~ 無言のままギルドを出た。マグノリアの町をふらふらと歩く。~

グ)……ジュビア。

?)すいません!こっちに帽子が飛んできませんでしたか?

うるさい。

グ)来てねぇよ。

?)そうですか…。ありがとうございました。邪魔してしまいましたね…。

グ)さっさと、行けよ。

?)あ、はい。すいませんでした。

………………………え?今の声…まさか…。


~振り返ると馴染みの水色の髪。~

待ってくれ。行かないでくれ。

グ)ジュビア!

?)え?どうしてジュビアの名前を…

ギュウッ

グ)ジュビア…ごめんな。ずっとずっと愛してるんだ。

ジュ)…。

グ)怖かったんだ。抱きしめたり、キスをしたるしてジュビアを壊してしまうんじゃないかって…。


~力一杯抱きしめる。~

グ)ジュビア、愛してる。俺の…彼女になってほしい。

ジュ)…!

グ)……駄目か⁇

ジュ)いいえ!ジュビアもグレイ様を愛しています。だから、彼女にしてください。

グ)ああ…。


~お互いを確かめあうようにキスをする。~

ジュ)…………………んぅ…………ふ………。

グ)……………………………二度と離さい…。


〜2人は永遠に愛しあいました。〜





終わり😄





誰かこの無駄作にできればコメントお…

434:杏:2015/06/08(月) 21:04 ID:736

やっと書き終わったー❗️❗️

眠い😴

435:coconachu :2015/06/08(月) 21:08 ID:bxk

杏)ジュビア生きてたの!?
よかったな〜グレイ

436:coconachu :2015/06/08(月) 21:20 ID:bxk

私ってどのCPがどのネタとか決まってるな〜
甘甘はナツルーが得意だけどぉ
死ネタはグレジュビのほうが得意かなぁ〜
病みネタはジェラエルでぇ〜
ガジレビなら大体行ける感じ?

437:coconachu :2015/06/08(月) 21:21 ID:bxk

頑張って何でも出来るようになりたいけどね!

438:花火:2015/06/08(月) 22:42 ID:Pas

杏)よかったよ〜

ひい)改行できる喜びを噛み締めて!!

ここ)マジでそれ!!!びっくりした!!!全く同感だよ!!!!!!

439:柊姫orひい:2015/06/08(月) 22:57 ID:woY

杏、ここ!そんなことないよ!二人の方が断然上手いし!それと杏!ジュビア生きててマジよかった…!
 花火!私は改行できる喜びを噛み締めるよww

440:杏:2015/06/08(月) 23:04 ID:736

みんな感想ありがとう!

ひいも十分うまいからね♪
自信持って♥︎

441:杏:2015/06/08(月) 23:09 ID:736

最後ジュビア死ぬか死なないかどうしようか迷ったけど最後ハッピーエンドで終わらして正解だった♪ *\(^o^)/*



イェーイ♪───O(≧∇≦)O────♪

442:柊姫orひい:2015/06/08(月) 23:30 ID:woY

*続き*

 あたしとユキノは、ハルジオンの港に来ていた。

 (ここって確か、あたしとナツが初めて出会った場所なんだよね…変わってなくてなんか嬉しいや…!)

 「やっぱり何回来ても素敵な場所ですよね。私、ハルジオンの港って大好きなんです。スティングとローグと出会った場所なんですよ!」

 あたしはその言葉に驚きながらもこう、言った。

 『あたしもね、ハルジオンの港大好きなんだ!ナツと初めて出会った場所だから!』

 今度はユキノが驚いていたけれど、あたし達は顔を見合わせると、どことなく笑いあった。

 『なんか、凄いわね!ある一つの運命じゃないの??』

 「本当、私もそう思います。運命の他、例えようがありませんもの。」


   〜〜〜遡ること2時間前〜〜〜

 あたしは家に帰ると早速依頼にいくための準備を始める。予め、帰ってくる途中にユキノと連絡はしておいた。
 【1時間後に駅前で待ち合わせ】
 あたしが家に着いた時はもうすでに30分近くが立っていて、かなり焦った。だけど、さすがはあたし!たったの20分で準備が終わっちゃった!まぁ、多少化粧が雑なのは仕方がないだろう。そしてあたしは家を出た。

 『ユキノ!久しぶり!元気だった?』

 「あ、ルーシィ様!お久しぶりです!ルーシィ様もお元気でしたか?」

 軽い挨拶を終えるとあたし達は電車に乗り込んだ。1時間位の道のりだったが、暫く会っていなかったため、会話が尽きることはなかった。


これが2時間前の出来事。そして今に至るのであった。

 『さってと!依頼主の家に行きますかね!』

 「そうですね。行きましょうか。」

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『…ここ、、、で合って…る、よ、ね??』

 「多分、あって、、る、かと思い…ます、が…。」

 あたし達は依頼主の家を目の当たりにして開いた口が塞がらなかった。と、いうよりはまともな会話ができなかった。

 『でかっ!!!でかすぎるでしょう!?何なの!?ハートフィリア家よりもかなり広いじゃないの!』

 「かなり、大きいですね…;」

 そんな会話をしていると不意に声を掛けられた。

 「貴方方御二人がルーシィ様とユキノ様でございましょうか?」

 あたし達は咄嗟に身構えた。ユキノもこの人に違和感を感じたみたい。だって、この人…気配が、少しもしなかった。きっと只の優しいオーラを纏っただけの叔父様ではない。

 あたし達はまだ、気がつかなかったんだ。この依頼を受けた時から、まんまと罠に引っ掛かっていたなんて……。

*続く*
 長いなぁ…;;

443:柊姫orひい:2015/06/08(月) 23:34 ID:woY

あぁ〜今日はもう寝るね。何かすんごい眠い。明日市総体だし。また明日も来るけど遅くなるかも〜!んじゃあ皆、お休み!また、明日〜♪

444:coconachu :2015/06/09(火) 06:25 ID:bxk

ひい)おもしろくなってきたぁ〜!

445:杏:2015/06/09(火) 07:52 ID:736

ひい)早くら続きが見たいー♪
なんか、授業中まで気になって授業に集中できないかも・・・。

446:杏:2015/06/09(火) 07:53 ID:736

やばい 

どうしよどうしよ

今日、リコーダーのテストだった。しかも一番っていう....

447:柊姫orひい:2015/06/09(火) 18:08 ID:woY

皆、こんな駄作を誉めてくれてありがとう!
 杏)授業は集中しましょーねー!私が言える立場でもないけれどwリコーダーどうだった?

448:柊姫orひい:2015/06/09(火) 18:21 ID:woY

*続き*

 あたし達は叔父様?を警戒しながら後についていった。

 すると、

 「そんなに警戒しなさんな。私は此処に使える只の執事ですよ。きっと気配を感じなかったからでしょうが、それは私の影が薄いのですよ。きっと。さ、こちらです。」

 あたし達はそれを聞いて、
 【影が薄い】
 という言葉を気にかけながらもとりあえず警戒を解いた。

 『あの、今回の依頼はある物の破壊でしたけど、何を壊せばいいのですか?』

 あたしは疑問に思ったことを口にした。ユキノも同じ事を思ったのだろう。軽く頷いていた。

 「あぁ、それはですね…」

 執事の叔父様?はそこで言葉を濁らせたあと、ニッコリ、と笑って、

 「それは依頼された、御本人からお聞きください。私が勝手に口走ってはいけないことだと思われますので…」

 『???分かりました…。』

 あたしは不思議に思いながらも直に分かる事か。と思い、その話には触れなかった。

*続く*
 夜ご飯を食べて来るので今回は短くなった…。また書きま〜す

449:coconachu :2015/06/09(火) 19:04 ID:bxk

皆どうやって授業中携帯やってんの!?
私も持ってってるけど帰り道でやってるし

450:coconachu :2015/06/09(火) 19:05 ID:bxk

ちなみに今帰り道ww

451:花火:2015/06/09(火) 20:00 ID:Pas

ここ)学校携帯OKなの!?

杏)真面目に受けろww私も落書きしかしてないがなっ

ひい)影が薄い…

私じゃん!!それ!!

あ、小説面白いよ〜

452:美尋:2015/06/09(火) 20:08 ID:wR2

みんなの小説めちゃ面白い!
切ない系とか書くの上手いね…すごい!

453:coconachu :2015/06/09(火) 20:53 ID:SHo

花火)ダメだけどこっそり♪
美尋)ほんとねー(私を除いた)みんな小説上手すぎだよね〜

454:coconachu :2015/06/09(火) 20:56 ID:bxk

甘甘ナツルー、通常営業グレジュビ、微甘ガジレビ、切なジェラエルの入ったハピシャルはおけ?

455:杏:2015/06/09(火) 21:21 ID:736

ひい&花火)授業はちゃんと受けていたけど、途中から鼻血がブッシャーってなった www
リコーダーのテストで伴奏だけ先生弾いてくれるのだけど、吹こうとしたら音がかすれて変んになって先生に「ヤバいヤバいあともう一回お願い。」って頼んだら特別にいいよって言って吹かしてもらった
        ↑ごめん。意味わからないよね?

456:杏:2015/06/09(火) 21:23 ID:736

ここ学校に携帯持っていっちゃダメ!!あと、ここの小説面白いよ 

457:coconachu :2015/06/09(火) 21:35 ID:OuM

杏)怒られちゃった!てへ♪
杏は優しいね!駄作を面白いって言ってくれるもんね!

458:杏:2015/06/09(火) 21:49 ID:736

ここ)全然優しくないよ♪
だって、本当のことを言っただけだもん (・∀・)♪

459:花火:2015/06/09(火) 22:52 ID:Pas

小説投下〜

病んでます。大いに病んでます。

そして、今回もギリギリなラインです


夢を見た

大切な人が消えてしまう夢

いや…大切な人を消してしまう夢、か

「可笑しいね。こんなに大切な人を殺しちゃうなんて。酷いね。悲しいね。許せないよね。でもね、コイツを殺したのは「私」だよ?」

血にまみれ、さも可笑しそうに笑う彼女は紛れもなく私だった

姿、声は瓜二つ。

唯一違うところと言ったら普段はしないような気持ちの悪い喋り方をすることか


でも、彼にそれを言うと彼は笑った

「お前には殺されない。必死に抵抗するぞ?」

彼の澄みきった嘘の感じられない瞳に私は頷く

大丈夫

夢は夢

私には彼は殺せない

***

私はナイフで彼の白い胸板を傷つけるとニヤリと笑みを溢した

抵抗する様子が1mmも感じられないのをいいことに私は彼の体を貪る

愉しい

愉しくて堪らない

歪む顔

漏れる呻き声

跳ねる体

体中を伝う鮮血

全てが愛しかった

何故か溢れていた涙を乱暴に拭うと親指を血の流れる傷口へ滑らせた

抵抗するって言ったじゃないか

殺されないって言ったじゃないか

私は親指に付いた血を唇に伸ばす

べたりと付いた血が不気味に光っていた

「嘘吐き」

END

460:花火:2015/06/09(火) 22:53 ID:Pas

↑名前が出てこないことに気づいた

ジェラエルです

461:柊姫orひい:2015/06/09(火) 23:38 ID:woY

 皆さん本当に上手いですねぇ…。実は今書いてる長編が終わったら、次に書く長編、もう考えてるんだ♪またナツルーだけどねw
 内容は、一言で言うと『タイムスリップ』だよ!ナツと結婚して、二人の子供にも恵まれ、幸せ一杯なルーシィはある日、家族4人で部屋のかたずけをしていた。すると、ルーシィが昔(原作では今)使っている机の中から一冊の魔法書が出てきて…?家族皆でルーシィが2〜3歳の時の誕生日にタイムスリップ!
 と言う感じなんだけどどうかな?なるべく今書いてる長編早く終わらそっと!
 流れ的に今書いてる長編の数年後の話だよん♪続編?みたいな感じの長編!

462:柊姫orひい:2015/06/09(火) 23:38 ID:woY

長々と話してごめんなさい。

463:柊姫orひい:2015/06/09(火) 23:41 ID:woY

今日はもう寝るね〜明日はかなり早くにこれるかも!…多分…!←(オイッ!)んじゃあ皆お休み!また、明日〜♪

464:coconachu :2015/06/10(水) 06:02 ID:WIw

ハピシャル投下しちゃうね!

465:coconachu :2015/06/10(水) 06:02 ID:WIw

ひい)タイムスリップ楽しみ!

466:杏:2015/06/10(水) 07:04 ID:736

ひい)杏もタイムスリップの小説楽しみ♪

花火)怖いよ。てか、めっちゃギリギリだよ

467:花火:2015/06/10(水) 15:57 ID:Pas

ひい)たーのーしーみー!!!!

ここ)ジェラエル入ってるならOKですぞ

スレ立て主からの言葉

468:coconachu :2015/06/10(水) 19:09 ID:RsI

Happyな日々


1.おいらの日課!

しゅるる
きゅっ
てれーん!

そんな効果音が聞こえてきそうな程大げさに作業するハッピーの姿は、もうギルドではお馴染みの光景になっていた。

「シャルル〜」

「ハッピー、なに?」

「おいらのお魚!食べる?」

こうしてハッピーがシャルルへ魚を贈るのも馴染みのある光景だった。

「ハッピーには悪いけど、私魚はいらないわ」

断られるのも含め、これがハッピーの日課。

まさかこれが日課じゃ無くなることを誰が想像しただろうか。

まさかこんな風に変わるなんて、誰一人として思ってもみなかったのだから。

469:柊姫orひい:2015/06/10(水) 19:36 ID:woY

えっ!?何々?ここ、続きが超きになる!

470:柊姫orひい:2015/06/10(水) 19:52 ID:woY

*続き*

 叔父様?に案内された部屋に入ると、そこには、真っ黒な瞳に真っ黒な髪の毛、そして顔が美しく整った男性がいた。

 男性はあたし達を見つけるとにっこりと笑って声を掛けてきた。

 「どうも、初めまして。以来主のシュン・レイズと申し上げます。ルーシィ様とユキノ様ですね?御二人共、実にお美しいことで。」

 あたしはこの時、((この人、絶対ロキみたいな人だ…。いや、ロキよりも女ったらしか。))とかどうでもいいことを思っていた。しかし、自己紹介をしない訳にもいかないので、一応軽い挨拶だけ済ました。

 『初めまして。ルーシィです。』
 「初めまして。ユキノと申します。」

 あたし達はそう言うと軽くお辞儀をした。[どうぞ、腰をおかけになってください。]あたし達はそれを聞き、フカフカのソファに座った。

 『あの、早速ですが、今回の依頼では、何を壊せば宜しいのでしょうか?』

 すると男性は、

 「こちらに着いてきて下さい。」

 と、これまたにっこり、と笑って言ってきた。

 ((ここの人達は笑うことで何か誤魔化してるわけ…??))

 とか思いながらもあたし達は男性の後を着いていった。

*続く*
 読み直ししてないから誤字・脱字あるかも、そこんこと、よろしくね!

471:杏:2015/06/10(水) 20:46 ID:736

ここ)まさかの、シャルル人間になるとか...??

ひい)その部屋に入っちゃダメだよ!!ルーシィ・ユキノーーーー

472:柊姫orひい:2015/06/10(水) 22:49 ID:woY

*続き*

 『こ、これは……。』

 「何で、こんな大きいさのがっ……」

 あたし達は、えらく大きく、頑丈な扉を踏み越え、とても、それは部屋とは呼べない部屋にきていた。あたし達が驚き、絶句しているのはこの部屋がとても広いから、っていうだけではない。

 『なんで、なんでこんな所に巨大ラクリマがあるのっ…!?』

 「しかも、かなりの魔力が蓄積されていて、ちょっとやそっとじゃ壊れない物になってますよ…」

 そう、あたし達が驚いたのはラクリマがある、ってのもそうだけど、一番はその大きさ。軽くニルヴァーナの時のラクリマより10倍以上の大きさはある。

 『あの、依頼はやはりこのラクリマの破壊…ですよね?』

 「はい、お願いしても宜しいでしょうか。」

 『…はい、やれるだけやってみます…。』

 この時ルーシィは思った。
((拒否権あたし達にないじゃないの。まず、疑問系ですらなかったし))

 あたしは静かに深呼吸を2回程繰り返し、ユキノに話し掛けた。

 『ユキノ、準備はいい?やるなら、ちゃっちゃっと終わらせて、さっさと帰りましょう?』

 「はい、そうですね。私も準備は宜しいですよ」

 『ショウさん、少し下がっていて下さい。危ないですので。』

 「ああ、すまないね。」
 
 この時ショウさんが怪しく笑ってたなんて気づく筈もなかった。

 『いえ。じゃ、やりますか!』

 あたし達は同時に鍵を出し、そして声を出した。

 『「黄道12門の星霊達よ あしき門を封じる力を貸して 開け 12門の扉……
      ゾリアックッ!!!!」』

 黄道12門の星霊達が全員現れ、一斉に巨大ラクリマへと攻撃をした。
 ……が、巨大ラクリマは攻撃、いや、魔力を全て跡形もなく吸いとってしまったのだ。無論、もう一回しようにもあたし達2人にはもうそんな魔力は残っていない。攻撃するなら1体ずつか2体同時じゃないと出来ない。

 『そんな…』

 「魔力を吸いとった…!?」

 あたし達は厳しい状況下にいた。そして焦っていたため、シュンの接近に気が付かなかった。

 「…ありがとう。おかげで黄道12門…いや、星霊魔導士の力を得ることができたよ。感謝する。でも…お前達はもう用済みだ。鍵は戴く。」

 『なっ、、あんた……っうっ…』

 その言葉を聞いた後、あたし達は首に手刀を喰らわせ、それっきり意識を失った。

*続く*
 もうすぐで終わる…かな??

473:花火:2015/06/10(水) 22:52 ID:Pas

ひい)早くっ助けに来いいいいいいい
ナアアアアアツウウウウウウ  

ここ)え、何コレ気になるって

474:花火:2015/06/10(水) 23:09 ID:Pas

投下

今回は全然セーフだよ〜


「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」

彼女は両手で顔を覆い謝罪を傷のついたCDのように繰り返した

拭いきれない涙が彼女の方を伝う

彼女は絶望した

彼の家族を奪った自分は彼の隣に居て良いのだろうか

償いきれない罪を背負った自分を彼は受け入れてくれるのだろうか

人殺しの自分はこの世界に存在していて良いのだろうか

考えて考えて考えて考えて導き出した答えは全て『NO』だった

自分は彼の隣に居てはならない

彼は自分を受け入れてはくれない

自分はこの世界に存在していてはならない



このことが伝わらないようにギルドも辞めた

今日、この世の全てに別れを告げたんだ


…綺麗な海だった

波一つ立たず、静寂を保ったそれは彼女を誘うように黒く、深い口を開けた

もう、楽になれる

彼女は目を閉じた

全身の魔力を放出し、体を空にすると力こそ出ないが何かが軽くなった気がする

風が音を立てて吹き、静寂を保っていた海を荒らせば彼女はもうその口に飲み込まれていた

続くよ!!!

475:杏:2015/06/10(水) 23:27 ID:736

ひい)ルーシィ🔑.ユキノー❄️
どうなのー


花火)相変わらず怖いの書き続けるねー❗️

476:柊姫orひい:2015/06/10(水) 23:28 ID:woY

*続き*

   ーーーーーーナツ視線ーーーーー

 「確かここだよな…」

 俺はそう呟き、周りを見渡した。

((ルーシィの実家よりでけぇんじゃねぇのか…??))

 と思う程でかかった。とにかく、でかかった。何故俺がここにいるかって?決まってるだろ。ルーシィが心配で着いてきたんだよ。あ、ストーカーじゃねぇよ!?!?
 俺がもんもんとしてるとエルザに話し掛けられた。

 「何を一人で百面相している。気持ち悪いぞ。」

 「エ、エルザさん、何もそこまで言わなくても…」

 「ま、いいんじゃねーのか?」

 「おめーら、うっせーぞっ!!それに百面相もしてねぇよ!!」

 「いーや、してたな。」

 「してねぇよ。タレ目野郎。」

 「あぁん?してたっつうの。このツリ目野郎。」

 「やんのか?ああ!?」

 「そっちこそ、やんのか?ああ!?『やめんかっ!!』…あい…」

 ちなみに最強チームも何故居るかって?それは…知らね。何かミラがエルザ達にこの依頼の事を話すと、エルザが

 「心配だ。私が少し様子を見てこよう。ウェンディ、お前もこい!ルーシィが怪我をしてたらお前が直してやれ!」

 「あ、はい!了解しました!」

 「なら俺も行くぜ。同じチームだしな。」

 的な流れだったらしい。詳しくは知らねぇ。てか興味ねぇ!

 そんな事を解説してる内に一番怪しい扉が開いた。俺達は咄嗟に茂みに身を潜めた。扉から出てきたのはんなんと

 気を失ったルーシィとユキノを抱えた若い男性だった。俺は思わず飛び出しそうになった。…何でお前がルーシィに触っている?…何で2人共気を失っている?………何で、何で、ルーシィとユキノの鍵がアイツの腰についているんだっ!!??

 俺は叫びそうになっていたのを、飛び出そうとしていたとを必死に止められていた。…止めていた。

 「我々も同じ気持ちだ。だから、落ちつけ。こういう時こそ冷静でいなければ何も解決しない。」

 エルザの言いたい事が分かっていたし、理解していたから。

 すると、近くの茂みがガサガサッと音を立てた。

 『「「誰だっ!?」」』「誰ですか!?」

 俺たちは同時に声を出した。

 「…っ、落ち着け、落ち着けと言っているんだっ!…スティングッ!!」

 「…るせー、これが落ち着いていられるかっ!!離せ!ローグッ!」

 「ダメだっ!」

 そこにはスティングとローグが居た。そしてこちらもまた、スティングを止めていた。

 「…スティング、ローグ…。」

 「!!…ナツさん……。」

 俺達はスティング達もユキノが心配でついてきたということを知った。

*続く*
 な、長い…想像を絶する程長いよ…;

477:柊姫orひい:2015/06/10(水) 23:34 ID:woY

今日は寝る…はぁ、本当にいつ完結できて、続編かけるのかな??明日も来るけど、小説は書けるかな?ま、何はともあれ皆、お休み!また、明日ね〜♪

478:杏:2015/06/10(水) 23:51 ID:736

ひい)お休み
早く続き書いてね♪

杏も寝まーす

479:花火:2015/06/11(木) 06:29 ID:Pas

続き

「こんの、バカっ!!!」

聞き覚えのある声が聞こえたと思ったら手首に暖かい感触が伝う

「グレイ、様…」

グレイ様と呼ばれる彼は彼女の手首を掴むと引っ張りあげようとした

が、彼女は必死に抵抗する

「離して下さい!!!!ジュビアは死ななくてはならない人間なんです!!!!存在してはならない人間なんです!!!!」

泣き叫ぶ彼女は彼を睨み付けもがいた

「そんなことない」

彼が言えば、彼女は声を絞り出す

そして酷く掠れた声で言った

「だって、ジュビアは…ジュビアはこの手でグレイ様のお父様を殺したのですよ?」

彼は引っ張る腕に思いきり力を入れる

「そんなの気にしてねぇよ!!!!」

気がついたら二人ともびしょ濡れで草の上に座ってた

肩で息をし、落ち着くと立ち上がり彼は彼女を怒鳴りつける

「お前はどれだけ自分勝手なんだよ!!!!!!自分がどれだけ馬鹿なことしたかわかってんのか!!!!」

彼女はあまりの剣幕に肩を震わせうつむいた

「オレの親父殺して自分も死ぬって、オレには何も残らねぇじゃねぇか!!!!あれを罪と感じるなら!!!償いたいと思うなら!!!」

絞り出すような情けない声だった

「オレの側に居ろよ…」

「ごめん、なさい…」

彼は伸びをするとそのまま後ろに倒れる

「でも…よかった」

そう言うと彼は片手で顔を覆った

「すっげー怖かったんだからな」

目こそ手で隠れていたが彼の頬を涙が伝う

彼はしばらくすると立ち上がり手を差し出した

「帰ろう。妖精の尻尾へ」

「…はい」

風が吹いた

先程まで彼女を飲み込んでいたそれも何事もなかったようにザーザザーと音を立て続ける

間違いかけた彼女を無理矢理引き込まなかったのもまた、自然の優しさなのかもしれない

「ジュビア!!!一生オレから離れんな!!!!」

彼の口から出た永遠を誓う言葉がこだました

彼女は思う

辛くて、苦しくて、死にたかった

でも、彼と出会わなければきっともっと淀んだ人生だったかもしれない

ほら、前を向けば案外つまらなくないよ

こんな人生も悪くないなと

END

久しぶりのハッピーエンド!!

感想くれると嬉しいな〜

480:杏:2015/06/11(木) 06:43 ID:736

花火)久しぶりのハッピーエンドだね

481:柊姫orひい:2015/06/11(木) 14:31 ID:woY

*続き*

 『 っ……んぅ…??』

 あたしは急に体が冷たく感じ、目を覚ました。

 『痛っ…!!』

 まだ少し痛む首の裏を擦り抑えながら辺りを見回した。

 『っ…何ここ…?てか、どこなの??』

 あたし達がいる場所は一言で言うと、牢屋。鉄やらコンクリートやらで作られている。
 ((だから体が急に冷えたのね。))
 等と納得しながらも、かなり焦っていた。恐らく家の裏側にあった、えらく高い建物の中だろう。あたしの感覚が間違っていなければ最上階…といったところだろうか。窓からは青空だけが覗いていた。

 ((何か…デジャヴ…手足こそは自由なものの、まるでファントムみたいじゃない…1度ならぬ2度までも…ってね。それに鍵が取られてるんじゃ何もできないし…ご丁寧にエトワールフループまで取られてるし。))

 このままもんもんと考えてても拉致が明かないのであたしは取り合えず、ユキノを起こす事にした。ちなみにユキノはあたしの直ぐ隣で寝ていた。

 『ユキノ、起きて。何かヤバイ状況よ。とりあえず解決策を話し合いましょう。』

 「ん……、ルーシィ様…??」

 『おはよう。とか呑気な事言ってる場合でもないんだけどね。』

 そういうとあたしは苦笑をもらした。

 するとユキノは辺りを見回し、状況を把握した。やっぱり、というべきかユキノも驚いて目を見開いていた。直ぐ、冷静になってたけどね。それと、依頼主…シュンはどれ程の力であたし達の首を叩いた?のだろう。ユキノもまだ首が痛むらしく、手で擦り押さえていた。

 「ここからの脱出はかなり難しいですね。窓…といっても恐らくかなりの高さでしょうし。」

 『でも、飛び降りるっていう選択肢意外ないわよ?あたし達2人そろって鍵取られてるし魔力もまだ回復しきってないわ。』

 「……やっと目を覚ましたか。いきなりで悪いがお前達はもう用済みなものでね。俺が欲しかったのは黄道12門の鍵と星霊魔導士の力…その力をやっと手に入れた。これで後は強制契約を交わすだけ…あぁ、折角だからお前達はこの星霊魔導士の力を使って始末してやるよ。嬉しいだろう?誇りだろう??自分達の星霊に殺されるんだ。本望だろう!?ハハハハハ!!!」

 『んのっ…サイテー…。最初っからそれが目的で…』

 「そうだ。あのラクリマは元々闇ギルドのもの。今までの蓄積された魔力も今回のようにして奪ってきた。そして、その力を使って跡形もなく、始末してきた。」

*続く*

482:柊姫orひい:2015/06/11(木) 14:51 ID:woY

*続き*

 『本当にサイテーね…てかさ、いつからいたわけ?全く気付かなかったんだけど?』

 「そりゃそうだ。俺だってちゃんとした魔導士だ。俺達の家系は【気配を消す】魔法だからな。ちなみに最初からだ。」

 『やっぱり魔法だったんだ…。』

 あたしは話しながらじりじりとシュンに近づいていった。アイツの腰にあたし達の鍵が着いていたから。自分の事を話すのに夢中なのか、接近に気がついていない。
 ……… 今が、チャンスッ!!………

     『…隙ありっ!!』
 バッ!!!!

 あたしは、自分の鍵は取れなかった。でも、ユキノの分は取れた!!

 『ユキノッ!!』

 あたしはユキノに鍵を投げ渡すと、ユキノはそれを受けとった。…ナイスキャッチ!!…じゃ、なくて!

 『…ユキノ、大丈夫。アンタは信じて。アンタの仲間を、…あたしを。』

 「え…??」

 あたしはそう言うと、ユキノを窓から突き落とした。大声で叫びながら。

 『スティングーーー!!!ローーーグーーーー!!!居るんでしょぉおーー!!!???ユキノをっ!!!助けてっ!!!!!』

 絶対いる。アイツらはユキノを本当に大切にしている。特にスティングは。大丈夫、絶対にいる。あたしはセイバーの絆を信じるよ。

 『さて、どうしようかな?』

 あたしは一人になって余計にピンチな状況下にいた。多分今が一番厳しいだろう。

 『ナツ…。』

 ねぇ、君ならどうする?立ち向かうよね。でも今のあたしにそんな勇気はない。
 そんなことを考えてたからなのか、無意識の内に呟いていた言葉は誰にも聞かれることなく、風に消えていった。

*続く*
 な、なげぇっ!!予想より遥かになげぇよ!!いつ終わるんだぁ!本当に!

483:柊姫orひい:2015/06/11(木) 14:55 ID:woY

今気づいたけど、472の依頼主の名前が違うww

484:柊姫orひい:2015/06/11(木) 15:28 ID:woY

*続き*

 いつだったっけな…どこかの誰かさんが所有系の魔法を使う人は本人は対して強くないって言ってたな。
 もちろんあたしにもそれは通じる理論だ。鍵とエトワールフループを取られて、手元に何もない今は、成す術が無いといってもいいほど不利だった。

 せめてのも抵抗、にとでもキッ、っと睨みつけてやった。すると、

 「あ?んだよその目は。そんなに早く殺されたいわけ?」

 『っは…??』

 「仕方ないなぁ…開け 獅子宮の扉 レオ」

 『っ…!ロキッ!!』

 まさかいきなり黄道12門のリーダーを呼んでくるとは思ってもなかった。…こいつ、本気であたしを殺すつもりだ…。血の気が引いていくのが分かった。何で…よりによってロキなのっ…!?

 「!!ルーシィ、何でっ!?」

 『ロキッ!早く、自分の力で星霊界に帰りなさいっ!!強制契約されるわよっ!?』

 「もぅ、遅いさ……レオ、今日から俺がオーナーだ。さぁ、ルーシィを殺せ…」

 「嫌に決まって…!?うぁ!な、何だ!?体が勝手にっ!?!?」

 『いやぁぁぁああっ!!』

 「うあああああっ!!!止めろっ…!頼む、やめてくれっ…!僕の体っ!!」

 あたしとロキはお互いに泣いていた。何も抵抗できないあたしを殴り続けるロキ。操られているって分かっているからこそ、余計に辛かった。抵抗、出来なかった。

 「ルーシィは僕の恩人なんだっ!!僕はまた、罪を背おってしまうのかーーーー!!!!!」

 ううん、ロキはきっとあたし以上に辛い筈。カレンの事があったから。やっと、前へと歩き出したのに。ロキが絶望し始めていること、あたしはロキの顔をみて、それを感じていた。あんなに泣いているロキは初めて見る。

 『ロキ、大丈夫だよ。あたしは死なない。きっと、アイツが来てくれるから。だから、そんなに悲しまないで。こんな傷、あたしは平気よ?あなたはあたしにとって大切な友達なの。だから、だから、さ、お願い。絶望に、闇に、堕ちないで…』

 「君はどこまで優しいんだ…」スゥゥゥ…淡い光がロキを包んだ。

 「あ?んだよ?もう終わりか?戻れレオ。この役たたずが。」

 どうやら強制契約には時間制限があるらしい。淡い光が包み始めると終わりの合図…らしい。

 「すまない、ルーシィ。今度こそ、必ずーー………」

 そういい残すとロキは消えていった。

 『うん…ありがとう。宜しくね…』

【今度こそ、必ず、守るからーー……。】
*続く*
 あれれ?おかしいな?若干、いや、かなりロキルー感が出てるよ。

485:花火:2015/06/11(木) 18:46 ID:Pas

ひい))いいよ!!面白い!!

私さぁ、結構ロキルー好きなんだけどナツルー好きの方が多いから荒らされるかなぁって思ってナツルーのスレにしたんだよね…

486:coconachu :2015/06/11(木) 19:23 ID:bxk

ひい)面白い!私長編好きだよ!
花火)久々のハッピーエンドだね!
ロキルー良いよね!

487:coconachu :2015/06/11(木) 19:41 ID:bxk

2.おいらのチームはラブラブなのです!

しゅ〜ん

そんな雰囲気で魚を貪るハッピーの上にの上から声がかかる。

「またシャルルにことわられちゃったの?」

「あい…」

「そんなんでヘコむなよ、相棒。また頑張りゃいいじゃねーか」

揺れる金髪、重なる桜髪。

ギルド公認カップル、ナツとルーシィである。

いや、ギルド公認お似合いの二人とでもいうべきか。

そう、二人は付き合っていないのだ。

毎日の様に二人で仕事へ行くのに。

毎日の様に二人でルーシィの家にいるのに。

毎日の様に二人でご飯を食べているのに。

毎日の様に二人べったりくっ付いているのに。

付き合っていない。

両想いなことは誰がみても、分かるであろう。

「ナツ、ハッピー、ごめんね。今日はご飯に魚も肉もないよ」

「あん?俺はルーシィがいれば十分だけど」

「ナツ、今日は機嫌が良いんだね、いつも怒るのに」

なんでルーシィは気づかねんだよ。

幾らなんでも鈍感すぎるだろ。

今日も二人は隣り合わせで

ギルドは二人を噂する。

ハッピーのチームは毎日ラブラブです。

488:柊姫orひい:2015/06/11(木) 19:41 ID:woY

あ、よかった。私も結構ロキルー好きなんだよね〜♪

489:柊姫orひい:2015/06/11(木) 19:43 ID:woY

ここ!面白い!ハッピー目線っていいね!

490:柊姫orひい:2015/06/11(木) 19:50 ID:woY

塾に行ってきま〜す!また、夜遅くに来ると思うから〜!

491:coconachu :2015/06/11(木) 20:02 ID:bxk

このあとハッピーとシャルルがどうなるかはみんな色々考えてみて!
多分誰も予想しなかったことになるよ!

492:coconachu :2015/06/11(木) 20:03 ID:bxk

駄作なのに…っ!駄作なのにっ!
面白いだなんてっ!
皆様、本当にありがとうございます!!

493:coconachu :2015/06/11(木) 20:22 ID:bxk

3.おいらのチームの二人のライバル!

「グレイ様〜」

「引っ付くな!」

「グレイ、ジュビアの気持ちに答えてやらないの?」

「恋敵!!グレイ様に近づかないで下さい!!」

「ちーがーうー!まだ言ってたの!?」

「ったく、変態のどこがいいんだか」

「あ?もういっぺん言ってみろクソ炎」

「何回でもいってやるよ!変態クズ氷!」

あ〜あ、また始まった。

最近はナツとグレイだけじゃなくてルーシィとジュビアまで喧嘩している。

ため息しかでないよ。

とぼやくギルドを外に喧嘩はエスカレートする。

――ジュビア。

「隙ありっ!」

軸足をナツに蹴られ。盛大に転けたグレイ。

「…ってるっつーの」

「あ?」

「分かってるっつーの」

―ジュビアの気持ちも俺の気持ちも―

水が氷になるのはもう少し先のことみたいだ。

494:花火:2015/06/11(木) 21:04 ID:Pas

ここ)私やっぱここの文章好きだわ〜

今からグレープティー(ハチミツ入り)を飲みながら勉強

この大量に積み重なったワークを

この目を覆いたくなる量のプリントを

…終わらせに行こう

何でめっちゃいいこと言ったみたいになってんだろう

495:coconachu :2015/06/11(木) 21:27 ID:rFI

花火)まじで!?ヤバイめっちゃ嬉しい!ありがとう!!
頑張っておわらせてねーww

496:杏:2015/06/11(木) 21:33 ID:736

杏はみんなが書く小説好きだよ♪

みんな早く続き書いてね♪
楽しみにしてるね☆

杏も今から勉強しまーす。( ̄^ ̄)ゞ

497:杏:2015/06/11(木) 21:35 ID:736

勉強する前に皆に問題です。

これなんだ → (=´∀`)人(´∀`=)

498:coconachu :2015/06/11(木) 21:46 ID:bxk

杏)友達!!

499:coconachu :2015/06/11(木) 22:11 ID:T.o

4.おいらのギルドの珍カップル!

「よくやるよね、あの四人」

「イカれてるぜ」

くすっという上品な笑いとギヒッという独特な笑い。

ナツのライバルガジルとルーシィの親友レビィの二人だ。

この二人も付き合ってないの?という疑問を持ったあなた。

残念。ハズレである。

この二人は、付き合っている。

ギルドの数少ないカップルの一つである。

告白したのはガジルからだったらしい、と、そんな余談はおいといて、
この二人にとって四人が喧嘩しているのはとても都合がいい。

レビィはルーシィが見ていると、ガジルとイチャイチャ出来ない。

ガジルはナツが見ていると、レビィとイチャイチャ出来ない。

その二人が喧嘩しているのは、好都合であり、しかもギルドの全員が喧嘩に注目しているため、ガジルたちは気づかれないのだ。

「んあ、ふっ、」

タイミングを見計らい、ガジルがレビィをひざの間に置きレビィはすっぽり隠れる。

驚くレビィの唇をガジルは強引に奪う。

こうして二人は毎日キスをする。

気づかれてないつもりだが、レビィの高いトーンで漏れる声でもうバレバレである。

ラブラブし過ぎだろ。

このギルドはどうなってんだ!?

すべてにおいて、ズレてるギルドであることは間違いないだろう。

500:花火:2015/06/11(木) 22:16 ID:Pas

杏)ハイタッチ

501:杏:2015/06/11(木) 22:52 ID:736

ここのもまぁ正解なんだけど杏が考えていたのは、ハイタッチでしたぁー

花火)正解

ここ)おしい

502:花火:2015/06/11(木) 22:52 ID:Pas

投下〜

あまーいジェラエル

「ねぇ、パパは私のこと好き?」

ジェラールのことをパパと呼ぶ少女は上を見上げると無邪気に笑った

ジェラールはその小さな頭にポンッと手を乗せると微笑む

「ああ、大好きだよ」

ジェラールの答えを聞き、少女は

「私も〜」

とニコニコ笑うと

「じゃあさっ」

と目を輝かせてエルザの方を見た

「ママは?ママは私のこと好き!?」

その無邪気な笑顔に思わずエルザも笑顔になる

「勿論好きだぞ」

そう言った瞬間だった

「オレは?」

ジェラールがエルザの顔を除き込む

「…」

エルザが無言でいると少女は心配そうな顔をした

「ママは…パパのこと嫌い…なの!?」

子供にそんな顔させるわけにもいかずエルザは叫ぶ

「ああ!!もう!!!大好きだ!!!バカッッ」

END

503:柊姫orひい:2015/06/11(木) 23:31 ID:woY

花火、いいね!ジェラエル!未来の話かな?叫んでるエルザが容易に想像できるよww

504:柊姫orひい:2015/06/12(金) 00:08 ID:woY

*続き*

 あたしはロキが閉門された後、嗚咽を漏らしながら泣いていた。

 『っひっぐ…っぅああう…』

 悔しいのか、悲しいのか、色んな感情がぐちゃぐちゃになって涙となって溢れ出てくる。

 ((あたしって本当に星霊が居ないと何も出来ないんだな…))

 何があたしの実力が認められたって?ただ、填められてただけじゃないの。あたしはこんなにも、脆くて、弱くて、無力で…あたしはひたすら涙を流し続けた。

 「お前は何故涙を流す?何故あんな奴の為に泣ける?お前は……そんなに早く殺されたいのか?」

 シュンはそう言うと、ニタリと笑い

 「でも、そのまま殺すには惜しいものだな…折角だから体で俺を楽しませてもらおうか…」

 『っひっ…!!!』

 あたしの中にはもう恐怖しか無かった。側に誰もいない。たったそれだけなのに勇気が、抵抗する気力がこれっぽっちも湧いてこない。

 シュンは嫌らしい目付きであたしの体を見た後、手を伸ばしてきた。が、

 「ドカァッッ!!!!!」

 凄い爆音と共に軽く吹き飛ばされ、その手があたしに触れることはなかった。

 「…俺は耳がいいんだよ…そんな汚ねぇ手で、ルーシィに触ろうとしてんじゃねぇよ!!」

 そこにはあたしが待ち望んだ愛しい人が堂々と立っていた。

 『っあぁ……、ナツッ!!!』

 「…待たせたな、ルーシィ。もう大丈夫だ。安心しろ。怖かったろ?」

 『っ、ああああ!!ナツッ!!ナツッ!!ナツッ!!!!』

 ナツが強ばっていた表情を少しだけ緩ませ、優しい音色であたしの頭を撫でながらそう言った。
 あたしはナツの言った、一言一言を噛み締めて、理解したあと、何かが切れたように泣きじゃくった。

 『か、ぎ、取られ、たのっ…!あたし、何もできな、っかったっ……!自分が無力すぎてっ……情けないよっ…!』

 なんとか絞り出したあたしの声はとても酷いもので、ちゃんと聞こえていたかどうかすら疑わしい声だった。
 けど、ナツにはきっと伝わっただろう。ルーシィの気持ちが、痛い程。

 「…ルーシィ、お前は強いから。星霊を愛する気持ちも、お前の心も、お前自身も。大丈夫、俺が、俺達がついてる。仲間を信じろ、ルーシィ。」

 ナツはそう言った後、あたしに背を向けて…ううん、あたしを背中に隠して、相手を睨みつけながら

 「ルーシィをこんなに泣かしたのはお前か…?ルーシィの鍵を奪ったのも…ルーシィを傷つけたのも…お前かぁっ!!??」

 と、思いっきり叫びいい放った。

 ((仲間を、信じろ…か…。あたしがユキノに言った言葉そのものじゃない。言われる側はこんなにも心地いい気持ちになるのね…))

 『ナツッ…ありがとうっ…!』

 今にでも飛びだしそうなナツの耳にあたしの言葉が聞こえたかは定かではないけれど、

 『信じてるよ…ギルドに入った時からずっと。そして、これからも…。』

 心は暖かい何かで溢れてて、黒い気持ちの涙はいつの間にか嬉しい涙に変わっていた。
 ほら、仲間が、ナツがいるだけでこんなにも勇気が、気力が…底無しに湧いてくる。こんなにも安心するんだ。

*続く*
 あと少しで終わるかなぁ…;ゼェ、ゼェ、、、終わんねぇぜ…。皆さん、もう少し続きますが、ご辛抱お願い致します。

505:柊姫orひい:2015/06/12(金) 00:12 ID:woY

 皆、こんな無駄にながったらしい駄作を誉めてくれてありがとね!
 今日はもう…てかやっと寝ます!明日も来るからね〜♪んじゃ、皆お休み!また、明日〜♪♪

506:杏:2015/06/12(金) 00:27 ID:736

ひい)明日、続きを楽しみにして学校からかえってくるね♪

お休み

507:杏:2015/06/12(金) 00:29 ID:736

リピートがあと20ページくらいあるよぉー

"よしっ"明日で全てリピートを終わらす

508:匿名さん:2015/06/12(金) 00:30 ID:736

ひい)小説見て、感動して涙線??崩壊しちゃった

509:杏:2015/06/12(金) 00:31 ID:736

↑杏

510:coconachu :2015/06/12(金) 05:14 ID:HiA

ひい)なぁぁぁぁぁぁぁぁつぅぅぅぅぅっ!
おせーよばかぁ
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

511:coconachu :2015/06/12(金) 05:42 ID:ROU

5.おいらのギルドの失恋女王!

「ふふふ、あいつらはいつも元気だな」

エルザはそのなかでも特に元気なナツに目を向ける。

「少し…ジェラールに似ているんだ」

仲間想いで元気で強くて

「会いたく…なってきたな…」

もう会うことは許されないのか。

ジェラールとエルザが出会うことはもうないのか。

―愛し合いたいなんて我が儘言わないから―

「ジェラール…愛してる」

どこかでエルザの声が聞こえた。

いや、聞こえた気がした。

―ジェラール…愛してる―

「俺も…愛してるから」

愛し合う者は出会うことすら許されない。

512:匿名さん:2015/06/12(金) 06:21 ID:Pas

ここ)ジェラエルが切ない…

ひい)ナツおそーい!!!!

513:花火:2015/06/12(金) 06:53 ID:Pas

上花火

514:杏:2015/06/12(金) 07:14 ID:736

ここ)愛し合う二人は会えなくても、心はいつでも繋がっているって感じですごくいい

515:柊姫orひい:2015/06/12(金) 18:30 ID:woY

皆ありがとうっ…!こんな駄作をっ!!

516:coconachu :2015/06/12(金) 18:41 ID:bxk

花火)切ない系私好きなんだよね!
杏)わかった!?分かってくれた!?杏の読解力は凄いね!
ひい)ひいのチョー凄いのが駄作だったら私のはミジンコになっちゃうよ!

517:柊姫orひい:2015/06/12(金) 18:56 ID:woY

*続き*

 それからナツとシュンの激しい戦いが始まった。…ううん、ナツの一方的な戦い。…あたしを思って戦ってくれてるのかな?そう思うと嬉しくなる。けど、それと同時に、それは仲間として…だよね?そういう考えも出てきて、少し切なくなる。

 こんな事を考えてる内にナツのとどめの大技が決まろうとしていた。

 「減竜奥義…紅連爆炎刃っ!!!」

 「うああぁぁぁっ!!!何故だぁ!何故貴様はそんなにも強い!?」

 「…仲間の、力だ…。仲間が…ルーシィが…俺を強くしてくれるんだ。
 ひとつ、言っておいてやる。涙は、悔しいから流すんだ…。悲しいから流すんだ。嬉しいからっ!!人は涙を流すんだ!涙を流す理由なんて、そんなものでいいんだよ…。」

 するとシュンは、ツー…、涙を一筋流した。ナツはそれを少し気にとめながらも話し続けた。

 「…どんな理由がお前にあったのかは分かんねぇ…。でもな、ギルドの仲間を!家族をっ!!俺がだった一人、初めて愛したルーシィをっ!傷つけることは許さねぇ…ユキノもギルドは違えど、もう仲間だ。鍵も奪いやがって…これは返してもらう。」

 ナツはそう言うと一睨みし、あたしの鍵をシュンから奪い取った。

 あたしは放心していた。…ナツの言った言葉に対して。
 【俺がたった一人初めて愛したルーシィをっ!】
 ナツは確かにそう言った。
 ((初めて…愛した…))
 まさかナツの口からそんな言葉が聞けるとは思ってもなかった。
 あたしはその言葉の意味をやっと理解すると、また涙が溢れ出た。

 『ナ…ツ…。』

 そう呟いた名前にはきっと、今まで以上に気持ちが籠っていたと思う。愛しいという気持ちが。…ふわり…優しい風に揺られ、あたしの声は、静かに消えていった。

*続く*
 本当、いつ終わるんだろう…ナツ目線もかかなきゃユキノやスティングがどうなったのか分かんないしね…ああ〜長いなぁっ!もうっ!

518:柊姫orひい:2015/06/12(金) 19:00 ID:woY

夜ご飯、食べてくるね!

519:coconachu :2015/06/12(金) 19:52 ID:bxk

ひい)長ければ長いほど最終回切なくなるんだよね

520:coconachu :2015/06/12(金) 19:53 ID:bxk

いい話だとなおさら!

521:coconachu :2015/06/12(金) 19:53 ID:bxk

ひいのでいつか泣いちゃうわー

522:coconachu :2015/06/12(金) 21:13 ID:bxk

6.おいらのギルドの可愛い猫姫!

「ホント、どうかしてるわ」

思わずシャルルが頭を抱える。

「ねーシャルルー!」

「なに?ウェンディ」

今日は真っ白なワンピースの襟元に花の刺繍が施してある服を身につけ腰まである髪をおろしている。

「またハッピーのプレゼントことわっちゃったの?」

「知ってるでしょ?私魚好きじゃないの」

「そう言うことじゃなくてさ…」

やれやれ、とため息をつくウェンディ。

「好きなんだよね!ハッぷぇぁ」

「そ、そんなおっきい声で言わないでよ!」

珍しくシャルルがうろたえ、ウェンディの口をふさいだ。

「まぁいいんだけどね、頑張ってよ、シャルル」

「う、あ…」

――好き?

ハッピーが好き?

良くわからない。

ハッピーが仲間以上なのはわかるの。

でも、好き?

LikeとLoveは違う。

けど私の気持ちはその間。

――うやむやなのは嫌いなのに。

うやむやにするなってウェンディに言っているのに。

一番うやむやなのはじぶんじゃない…

悩み事ばかりなギルドの猫姫。

523:coconachu :2015/06/12(金) 21:40 ID:bxk

6.おいらのギルドの可愛い猫姫!

「ホント、どうかしてるわ」

思わずシャルルが頭を抱える。

「ねーシャルルー!」

「なに?ウェンディ」

今日は真っ白なワンピースの襟元に花の刺繍が施してある服を身につけ腰まである髪をおろしている。

「またハッピーのプレゼントことわっちゃったの?」

「知ってるでしょ?私魚好きじゃないの」

「そう言うことじゃなくてさ…」

やれやれ、とため息をつくウェンディ。

「好きなんだよね!ハッぷぇぁ」

「そ、そんなおっきい声で言わないでよ!」

珍しくシャルルがうろたえ、ウェンディの口をふさいだ。

「まぁいいんだけどね、頑張ってよ、シャルル」

「う、あ…」

――好き?

ハッピーが好き?

良くわからない。

ハッピーが仲間以上なのはわかるの。

でも、好き?

LikeとLoveは違う。

けど私の気持ちはその間。

――うやむやなのは嫌いなのに。

うやむやにするなってウェンディに言っているのに。

一番うやむやなのはじぶんじゃない…

悩み事ばかりなギルドの猫姫。

524:coconachu :2015/06/12(金) 21:57 ID:bxk

ごめん何故か二回も書かれてる。

525:杏:2015/06/12(金) 22:29 ID:736

皆、小説書くのうますぎ!

526:coconachu :2015/06/12(金) 22:36 ID:bxk

杏)私以外はね!!

527:花火:2015/06/12(金) 22:55 ID:Pas

ひい)いい感じになってきた〜

ここ)面白い!

528:花火:2015/06/12(金) 23:13 ID:Pas

あーもう、限界。無理。ヤバイ

不安でしょうがない

まぁ、気を取り直して

投下〜

長編に挑戦

悲恋になるわ…多分


0.プロローグ

私には何も出来ないよ

なんて無力なんだろう

決して青空など見えないその場所で少女は呟く

もっと強くなりたいよ…

絞り出した声は名も知らない誰かの悲鳴に掻き消された



続く

529:杏:2015/06/12(金) 23:24 ID:736

ここそんなことないよ‼︎

530:coconachu :2015/06/12(金) 23:47 ID:bxk

花火)気になるぅ〜続き気になるぅ〜

531:coconachu :2015/06/12(金) 23:48 ID:CPQ

杏)杏は優しいね!いい人ね!

532:杏:2015/06/13(土) 00:01 ID:736

ここ)優しくないよ♪
ここの書く小説杏はだーいすきだよ!

533:柊姫orひい:2015/06/13(土) 00:20 ID:woY

*続き*

   ーーーーーーナツ目線ーーーーー

 これは俺がルーシィを助ける30分前に遡る。

**********
 俺達最強チームとスティングとローグはそれぞれ、依頼書について情報交換をしていた。それも移動しながら。ローグが

 「あの裏にある無駄に高い塔が怪しくないか?」

 と言ったので、怪しいものは1つずつ。ってことになったから、移動中に話していた。

 「そうか、やっぱりユキノ宛にきた名指しの依頼書も【一人で来い】って書かれてたんだな。」

 「え、ナツさん、やっぱりってことはルーシィさんもか?」

 「あぁ、そうだ。」

 「…にしても本当に馬鹿デカイ塔っすね…。」

 スティングがそういいながら顔を上げたから、俺達もつられて顔を上げた。すると、

 『スティングーーーッ!!!ローーーグーーーーッ!!!いるんでしょおっ!!??ユキノをっっ!!助けてっ!!』

 突然叫び声が響いた。減竜魔導士の俺達はともかくエルザやグレイにまで聴こえてたってことは相当なボリュームだ。だけど、俺が考えてたのはそんなことではない。

 「!!ルーシィの声っ!」

 「っ!キャアアアアアッ!!スティング様っ!ローグ様っ!!」

 ルーシィの声が響いたと思ったら、凄いスピードでユキノが落ちてきた。それも最上階と思われるかなり高い場所から。

 「おいおい…ヤバくねぇか?ありゃあ…」

 グレイがぼそっと呟いた。

 「ユキノさんっ…!」

 ウェンディに関しては顔面蒼白だ。

 でも、やっぱり一番に反応したのはスティングとローグだった。

 「「ユキノッッ!!!」」

 これでもかって位に速いスピードでユキノの真下へと2人は駆け込んだ。

 そして…かなりの重さが掛かっているであろうユキノを2人がかりで止めきった。

 「っ…、おい、ユキノ大丈夫か!?」

 「怪我はしてないか?」

 「皆さん、大丈夫ですか!?怪我をしてたら申し出て下さい!治癒魔法を掛けます!」

 「いぁ、俺は大丈夫だ。ユキノ一人位どーってことねぇよ」

 「ああ。俺も大丈夫だ。」

 「…あ、あたしも大丈夫ではあるんですが……こ、腰が抜けて…」

 それから俺達はルーシィが今立たされている状況をユキノから聞いた。
 でも、それは俺にとって想像を絶するもので…俺を怒らせるには十分だった。

 「…俺、行ってくる。」

 「…あぁ、行ってこい。そしてルーシィを助けてこい!ナツッ!」

 「おう!…ぜってー、助けてくる。」

 エルザは一瞬戸惑ったが、俺の瞳を見て、意思を感じたのだろう。背中を押してくれた。

 「私たちはこの執事さん達の相手をしなくてはいけませんね。」

 「あぁ、我々も一暴れするぞ!」

 「「おぉーーっ!!!」

 俺はその声をきいて走り出した。そう、この家に仕えてる執事の群れが俺達に気付いて迫って来ていたのだ。

 俺は執事を一撃で倒しながら、長い長い階段をかけ上がっていった。

 すると…

 「お前は何故泣く…?」
 ((悔しいからだろっ!馬鹿か!?お前。))
 「…その体で俺を楽しませてもらおうか…」

 ((…んだと…??))

 俺の怒りは最高潮に達していた。触られる…?ルーシィが?階段をかけ上がって、部屋に近くなるほど会話が聴こえやすくなってくる。

 …もちろん、ルーシィの怖がる悲鳴も。ちゃんと届いてるぞ…。今頃、自分を責めてるんだろうな……シュン…ぜってー許さねぇっっっ!!!!

 部屋に入って、本当に怖がり、泣きじゃくるルーシィを見て、

 ((本当、どれくらい怖い思いしてたんだよ…))

 と思った。俺が、ルーシィを守ってやらなきゃ…なっ!!

 【俺を、俺達を信じろ。ルーシィ。】

 そして、ナツ達の反撃が始まった。

*続く*
 もうすぐっ!……かな??た、多分…;;

534:柊姫orひい:2015/06/13(土) 00:23 ID:woY

私は皆が書く小説が大好きだよっ!←(私を除く)
 今日は寝るね〜睡魔がヤバい…wってことで皆、お休み!また、明日〜♪♪

535:リサ:2015/06/13(土) 00:30 ID:lyM

こんにちは、良ければ入りたいです。早速小説を書きます。ごめんなさい。




今までワイワイ楽しくやっていたのが、突然悪夢に変わった。
_____________________________________

ルーシー:ちょとナツやり好きだって(笑)
ナツ:んっだったらこうか?
ルーシー:あははは違う私が言いたいのは、
ドォーーーーーーーーーーーン
外で、ものすごい爆発が起きた。
ルーシー:何?
ナツ:なんだこの匂い!
エルザ:外だ!外を見てみろ!
グレイ:なんか外で起きてるぞ!
町の住人の悲鳴が聞こえてくる。
いや〜助けて〜
ルーシー:何が起こっているの?
ナツ:何なんなんだよこれ!
エルザ:許さん!
グレイ:酷すぎる
ナツ:何処の誰ダァー
???:ふふふあいつが、ドラゴンスレイヤーのナツ・ドラグニルか。
エルザ:誰だ!
???:そしてあいつがフェアリーテイルのティターニア エルザ・スカーレット
グレイ:誰だありゃ
???:そしてあいつが氷の造形魔導士グレイ・フルバスター
ルーシー:!
???:!まさかここに、いたとわな星霊魔導士レイナ・ハートフィリアの娘!ルーシーハートフィリア!

536:リサ:2015/06/13(土) 01:12 ID:lyM

ルーシー:何故?あなたがいるの‼︎?
???:フハハいい質問だな、私は、やっと封印から逃れたのだよ。あの苦しい地獄からな‼︎ルーシー:嘘ダァ‼︎母さんが、命をかけてお前を封印したはず!
エルザ:どうなっているんだ。
ルーシー:あいつは、星霊界地獄に追い詰め次は、人間界までも地獄に追い詰め用とした‼︎災厄最低の闇ギルド ドッドソウルの、
クシル・ライディングだ‼︎
エルザ:ドッドソウルだと‼︎
グレイ:知ってんのか?
エルザ:あぁドッドソウルとは、かつて、もっとも、不吉なギルドとして、今は、解散担ったはずだが‼︎
クシル:えぇ解散に、なったわだけど、今また復活したの‼︎
クシル:おやおや名前を覚えていていてくれたのか?嬉しいなぁ〜
ルーシー:うるさい‼︎あなたは、絶対に許さない!ハートフィリア家のためにも‼︎
クシル:やれるもんならやってみなよ。
ナツ:待て‼︎
ルーシー:ナツ‼︎
ナツ:お前が、こんなことをやったのか?
クシル:そうだけど?
ナツ:ぶん殴る‼︎


果たして、ナツ達の運命は、いかに‼︎

537:花火:2015/06/13(土) 06:11 ID:Pas

続き

1.ア・シークレット・ビトゥウィン・ツー・ピーポー

これは少年少女の昔のお話

「もし、大人になったら私たちここから出られるのかな?」

少女は少し不安そうな…でも、少し期待したような顔で少年を見つめる

「ああ。きっとな」

そう少年が笑えば少女は肩をすくめふふっと笑った

「私、大人になったらジェラールのお嫁さんになりたいな〜」

少女は無邪気な笑顔を少年に向け、少年の返事を待つ

「じゃあ…結婚しようか」

少年は少し照れたように言うと

「でも、ここには指輪がない」

と顔をしかめた

その言葉に少女は首をかしげる

「指輪?私はジェラールの言葉で十分だよ?」

「そっか…」

少年はそう呟くと少女の手を取り跪いた

「一緒幸せにするって誓うよ。だから、大人になったら結婚しよう」

少年は少女の手の甲にキスを落とす

「うん!!!あ、でも、この事は秘密だよ!!二人だけの!!!」

少しそっぽを向き、少年の口が触れた手の甲を押さえる少女はそう言った

「ああ。約束するよ」

続く

538:coconachu :2015/06/13(土) 06:18 ID:bxk

杏)あんんんんん!ありがとぉぉぉぉうわぁぁぁあ
ひい)続きはよ続きはよ続きはよ続きはよ続きはy(
リサ)初めましてリサさん!coconachuです!<ここ>とお呼び下さい。小説お上手ですね!

539:coconachu :2015/06/13(土) 06:39 ID:bxk

花火)切ない終わりなの〜?いやだ〜

540:京摩:2015/06/13(土) 06:45 ID:L9M

みなさん、お久です!最近、来れなくてスミマセンでした(泣)

みなさん、小説面白いです!

リサさん、初めまして京摩と言います。

タメ&呼び捨てOKですか?

541:花火:2015/06/13(土) 07:02 ID:Pas

京摩)お久!!

ここ)じゃ、頑張ってハッピーエンドに…

リサさん)花火です

タメOKなのでよろしくお願いします

542:杏:2015/06/13(土) 13:57 ID:736

りさよろしくね♪

543:杏:2015/06/13(土) 13:57 ID:736

りさ)よろしくね♪

544:杏:2015/06/13(土) 13:58 ID:736

ごめん。意味わからないことなってるね

545:杏:2015/06/13(土) 14:01 ID:736

京摩お久

546:杏:2015/06/13(土) 14:06 ID:736

京摩)お久‼︎

花火&ひい)はやく続きが読みた〜い♥︎

りさ)小説書くのうまいね Σ(・□・;)

547:リサ:2015/06/13(土) 14:48 ID:lyM

皆さん勝手に入って勝手に小説書いて、ごめんなさい。(>人<;)

548:柊姫orひい:2015/06/13(土) 17:33 ID:woY

 リサ、宜しくね!私は『ひい』って呼んでね!タメと呼び捨ておkだよ♪
 小説うまいね!凄いね!憧れるよ…けど、
 ルーシー→ルーシィ
 レイナ→レイラ
だよ!名前が違ってたから…ごめんね!ちなみにリサって何歳で、何県に住んでるの?私は中1で愛媛県だよ〜

549:coconachu :2015/06/13(土) 17:45 ID:bxk

京摩)おひさ!
花火)やったね☆

550:coconachu :2015/06/13(土) 17:49 ID:bxk

リサ)面白ければ全て良しだから☆勝手でも問題ないです!
ちなみにタメおけですか?自分はおけです!

551:花火:2015/06/13(土) 17:52 ID:Pas

続き  

2.フリーティング・フォール・ボーイ

夢を見た

しかも、悪夢

こんな年にもなって泣いて目覚めるなど…

少女から女性になった

彼女は呆れた

大切なものが消えた

儚く散った少年は笑っているような気がした

まあ、勿論、それは夢で朝起きたら彼は隣に居たのだが

怖かった

本当に

思い出すだけでも

あと少し

あと3mm

手を伸ばしたら届いた筈なのに

動かない足と潰れた喉が彼と彼女を引き裂いた

それで彼は?

…もう、止めよう

終わったことだ

こうして、度々見る

彼を守れない夢

これを見る度に彼女は強くならねばと日々鍛練を繰り返す

こうして、妖精の尻尾最強の女

エルザ・スカーレットは出来ていくのだ

ふぅ…と軽く息をつくと彼女は彼の胸に顔を埋める

少し、圧迫されるような感覚で彼は目を覚ました

いつもはしないような甘え方をする彼女に少し驚きつつ優しい声で尋ねる

「どうした?エルザ」

すると、彼女は泣きそうな細い声で言った

「怖い夢を見た」



彼女はこの夢を度々見たが、その内容を打ち明けたことはなかった

でも、今回は違う

夢の内容も彼女の追い詰められ方も

「お前が居なくなるんだ。目の前で。いつもはそれだけなんだ。悲しく笑ってただ消える。それだけだったんだ。…っけど今日は…やけにリアルだった。鮮明に覚えてるんだ。全部。あと、3mm…そのくらいの距離でお前は撃たれた。泣き…叫びながらお前を揺さぶる私にお前を撃った誰かが言ったんだ」

ーいつも、そう。君の弱さで人は死んでくの

そして、彼女は泣きそうな顔で呟いた

「強くなりたい…」

昔、少女は言った

いつも、守られてばかりで守れない

枷や、錠ばかりのあの牢屋で

「強くなりたいよ」



あのときの少女と今の彼女が重なった

彼は考える

あのときオレはなんと言ったんだっけ?

まぁ、そうじっくり考える暇もなく出てきた言葉は

「いいよ。強くなんかならなくて。弱くてもいいからさ、オレの隣に居てよ」

気がつけばあのときと同じ言葉を口走っていた

続く

552:柊姫orひい:2015/06/13(土) 18:04 ID:woY

*続き*

 あたしはナツから鍵を受け取ると鍵に頬擦りをした。

 『…ごめんね…皆…もう、二度と手放さないからっ…』

 ポタッ…
 一粒
 ポタタッ…
 二粒…
 涙がまた溢れ出てきて、そっと、鍵を濡らしていった。

 『…本当に、ごめんね…』

 「ルーシィ。星霊達は誰一人として怒ってなんかねぇよ。アクエリアスだってきっと、ルーシィが大切なんだ。素直じゃねーんだよ。
 ルーシィが星霊を愛して、大切にしてるように、星霊だってルーシィを愛して、大切に守り抜きたい存在なんだよ。だから…だから、さ。そんなに泣くんじゃねぇよ。笑え!笑った方がルーシィって感じだっ!!」

 ナツはそういうと、ニカッ、と無邪気に笑った。

 『…っ、うん…そうだね。…ナツ…本当に、ありがとう…』

 あたしは一言一言に気持ちを籠めて言い終わると、ふわり、と優しく微笑んだ。そして、ナツに抱きついた。

 『あたしの友達を…助けてくれて…』

 「俺は何もしてねぇよ。守ったのは、助けたのはルーシィの仲間を思う心だ。」

 『ううん…そんなことないよ…』

 あたしはそこまで言うと、ナツを抱き締める力を強めた。

 『っあ!ナツ!ユキノ、ユキノはっ!?』

 あたしははっ、とし勢いよく顔を上げた。あまりにも近くにナツの顔があったからかなりドキッとしたけど、今はそんな事考えてる場合じゃない。ユキノがどうなったのか心配なのだ。

 「無事だぜ。スティングとローグが必死になって受け止めてたからな。」

 『そう…よかった…』

 あたしはほっ、と息を吐き出した。

 すると…

 「…ルーシィ…ハートフィリア………ナツ…ドラグニル…」

 あたし達は咄嗟に身構え、振り向いた。

 「そんな…警戒するな…本当に、悪いことをした…すまなかった……。
 お前と戦ってると…仲間を思う気持ちの大きさがビンビン伝わってきたよ……。」

 「『シュン…』」

 すると、シュンは静かに語り始めた。

 「俺はかつて闇ギルドにいてなぁ…最強だった。けど、世界には俺より強い奴なんて山程いて…悔しくなって…ギルドの仲間を全員、殺したんだ…。そして、ギルドの地下に魔力を吸収するラクリマを見つけた…これだ!って思ったんだ…それから、色んな魔導士を騙して、力を奪って…それでも何か足りなくて…今思えば、足りなかったのは、仲間…だったんだな…。そして、それに気が付かなかった俺はこの間、竜が攻めて来たときに、、、ルーシィ…お前を…ユキノを…星魔魔導士を、見つけたんだ…」

 「今回もまた、同じことをしようとしてたよ…」

 シュンはそう言い終わると、静かに涙を流した。

 『…シュン…もう、いいわよ。あたしの手元にも、ユキノの手元にもちゃんと鍵は戻ってきたし、そのラクリマだって、ナツと戦っていた時に壊れたじゃない。』

*続く*

553:杏:2015/06/13(土) 18:13 ID:736

花火が書いた小説に似た夢を杏見たことある‼︎

554:柊姫orひい:2015/06/13(土) 18:26 ID:woY

*続き*

 「…確かにそうだが、俺は、かつての仲間を殺したんだ…その罪が消える訳がない…だから、もう、命つきたいんだ…」

 シュンはそう静かにいい放った。
 何か、前にもこんなことあったよね…あぁ、そうよロキがカレンを…ってね。でもあれは不幸な事故だった。
 けど、シュンは本当に殺して…あたしは思わず黙ってしまった。するとナツが喋り始めた。

 「確かに仲間を殺すなんて事は、ぜってーにしたらいけねぇよ。でもな、お前はその間違いに気が付いた。それでいいじゃねーのか?殺された奴も、今のお前を見れば、許してくれんじゃねーか?…そりゃあ、罪が消えるわけじゃない。その罪は一生背負うだろうな。でもな、その罪を背負いながらも前へと歩き出せ。…新しい、本当に信頼の出来る仲間を作ってな。」

 『…ナツ…そうよね。ねぇ、シュン、ちゃんと、ちゃんと罪を償ったら、妖精の尻尾に来ない…?』

 「あぁ、妖精の尻尾にこいよ!シュン!」

 すると、シュンは一回、押し黙って、息を吸った。
 「いや…俺はお前達を傷つけたんだ…今更ギルドに入ろうとは思わない…
 でも、ちゃんと罪を償ったら、今度は、新しい仲間を引き連れて、旅に出ようと思う…だから、その誘いは断らせてもらうよ…」

 『そう、あなたが決めた道だもの。なにも言わないわ。』

 「あぁ、薄々そうかと思ったぜ。ま、がんばれよ!」

 「…あぁ、本当にありがとう。ルーシィ、ナツ。ユキノにも宜しく頼むよ。また、会えたらいいな。」

 『何いってんのよ!絶対に会えるわよ!』

 「ああ!俺達はこうして、一つの大陸の中に生きてるんだ!いつか、絶対に会える!」

 あたし達は会話を終えると塔から降りてた。シュンはエルザ達が呼んだであろう評議院に引き渡された。

 【お前達は、俺にもう一度歩き出す勇気をくれた。…本当にありがとう。そして、すまなかった…】

 と、言い残して。

 あたし達の間に心地よい、柔らかな風が吹き抜けた。

*続く*
 次が最終回かな!?あ〜!長かった!本当に長かった!よっしゃ、後ちょっと、頑張るで〜!!

555:coconachu :2015/06/13(土) 18:43 ID:bxk

7.おいらの物語は最悪の結末へ…

「シャルルー!」

ハッピーが愛しい猫の名を呼ぶ。

「一緒に仕事いこう!ウェンディも!」

「わかった、いくわ」

556:coconachu :2015/06/13(土) 18:43 ID:bxk

間違った!!気にせんで!

557:coconachu :2015/06/13(土) 18:58 ID:bxk

7.おいらの物語は最悪の結末へ…

「シャルルー!」

愛しい猫の名を呼ぶ。

「一緒に仕事いこう!ウェンディも!」

「ええ!行くわ!」

「いつものチームで行くの?ハッピー」

「ううん!滅竜魔導士だけ!ガジルはレビィと仕事だからナツとウェンディとシャルルとおいら!」

「あら、珍しい組み合わせになるわね」

ギルドの出入口で桜髪が手を降る。

「速く行こーぜ」

「ナツ、ルーシィはいいの?」

「いあ、連れてくかと思ってたのにあいつ、グレイと二人で行くとかって」

あからさまに不機嫌になるナツ。

「めんどうな恋したね、ナツも」

「なんだと!?」

「そこ食いつくとこ?」

くすくすとナツ達の後ろ姿を見つめるウェンディ。

「仲良しだよね、シャルル」

「本当にね」

シャルルは分かっていた。

―『うわぁぁぁ!!!いやだぁぁぁ!あぁぁ…』

自分の未来を。

ハッピーの物語の結末を。

558:coconachu :2015/06/13(土) 19:27 ID:E7A

8.おいら達の仕事の矛盾!

「「「「こんにちはー!」」」」

依頼主の家についたハッピー一行はぼろぼろの家に声をかける。

「本当にここなのか?」

「地図にはそうって書いてありますよ!」

するといきなり家の扉が開いた。

「いやはや、フェアリーテイルの皆様で?」

「ああ!そうだ!」

「ではこちらへ」

依頼主にシャルルは不信感を抱いていた。

――依頼書には私たちが名指しになっていて、仕事の内容も書いていなかった。滅竜魔導士だけっていうのも怪しいわね…。警戒するに越したことは無いわ。――

そうして連れていかれたのは大きな建物。

「でけー…」

「教会のようですね…」

「この下に壊していただきたいものがあります」

「おお!壊すのはとくいだぞ!」

階段を降りながら、依頼主は説明してくれた。

「それは大きなラクリマなのですが、魔法で壊すしかないようなのです。どんな魔法でも壊せるのですが私は魔法が使えないので…」

――矛盾だわ。依頼書には【滅竜魔導士】だけって書いてあるのに、どんな魔法でも壊せる…やっぱり何かあるわ…――

「おや、つきましたよ」

ハッピー一行は目を疑った。

連れていかれたそこには、何も無かったのだから。

559:coconachu :2015/06/13(土) 19:29 ID:E7A

うーん
駄作のくせに長い!
こんな作品だけど感想をお願いします!

560:柊姫orひい:2015/06/13(土) 19:45 ID:woY

こ、ここさん…嫌味ではないだろうけど…ごめん、率直な感想…私の長編と内容似てませんか!?私のより断然上手いから、なんか複雑なんだよね…

561:杏:2015/06/13(土) 19:51 ID:736

ここ)駄作なんかじゃないから
杏もシャルルと同じでなんか危なさそうな予感が…。ナツとウェンディとシャルルとハッピーが無事ならいいけど

562:杏:2015/06/13(土) 19:55 ID:736

花火)537の感想なんだけど。
エルザなら、結婚指輪はいらないとかいいそうだよね

563:coconachu :2015/06/13(土) 19:58 ID:bxk

ひい)ここだけは私も『ひいに似ちゃった』って思ったんだけど
(ごめんね、嫌みじゃないしひいのが断然上手いからね)
ここからが全然違うから。大丈夫。ごめんね、嫌な気持ちになったよね。

杏)残念ながら杏の予感は十中八九あたるね。

564:杏:2015/06/13(土) 20:01 ID:736

確かにここの小説とひいの小説と似てるけど、まぁーたぶん少しくらいは皆かぶるよ誰だって…ね♪

565:杏:2015/06/13(土) 20:04 ID:736

ここ)イェーイ
杏エスパーだから ←なぁーんちゃって

566:杏:2015/06/13(土) 20:06 ID:736

杏、頭くるっちゃてきてる
ヤバイ。これ以上頭くるったらヤバイ

567:coconachu :2015/06/13(土) 20:18 ID:bxk

杏)大丈夫私も狂ってるから。

568:京摩:2015/06/13(土) 20:23 ID:L9M

ひい&ここの小説面白いです!

ナツルーです↓

「ルーシィっ、好きだっ。」

ナツは、そう突然言った。

「え…?ほ、本気?」

あたしは、信じられなくパニクッている状態だ。

「あぁ、本気だ…」

「ナツ…あたし…あの…返事…少し、待ってくれないかな?」

そう言うと、ナツはニカッと笑い「おうっ」と言ってどこかへ行ってしまった。

それから、あたしがナツに返事をしないまま1年が経った。

そして、今はあたしがナツを好きだ。

ナツもきっとあたしのことをまだ好きだ…と信じて。

そして、ある日ジュビアとレビィちゃんが言った。

「ねぇ、ルーちゃんナツってさ…」

ナツって何かな?

「ぜったい、リサーナのこと好きだよね?」

え…?

ドクンッドクンッ…

あたしの心臓は今にでも破裂しそうだ…

そういえば、ナツは最近リサーナと居ることが多い。

「あっ、それ私も思いました!お似合いですよねぇー」

ドクンッ…ドクンッい…や…そんなの聞きたくない…

「気分悪いから…帰るねっ」

そういって、あたしはギルドを出た。

ガチャ…あたしは家のドアを開けると誰か居ることに気づいた。

…ナツだ…

今、一番会いたくなかったのに…

ナツは、「ようっルーシィっ」

そう言って、ソファでお菓子を食べていた。

「ねぇ、…ナツ…」

「なんだ…?」

「あの…さ…、ナツ…もしかして…リサーナのこと…好き?」

なっあたし、なんてこと聞いてんのよっ…

「な、なーん…「あぁ、好きだ…」

ぽた…ぽた…あたしの目には大粒の涙があった。

最悪だ…何…聞いてんだろ…あたし…

あたしは、ナツを見た。

ナツは顔を真っ赤にさせていた…

続きます

569:coconachu :2015/06/13(土) 21:00 ID:bxk

京摩)うにぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁー
ぬぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーなにゃぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁー
ぬぁつぅーぅーりゅーすぃーぃーんにぃーぃー

570:リサ:2015/06/13(土) 21:12 ID:lyM

みんなよろしく。
ひいさんありがとう今度からは、気をつけます。ちなみに私は、中二で、岐阜県に住んでいます。それでは早速第二弾へGO
ナツ:ぶん殴る‼︎
クシル:無駄な努力だ、止めておけ。
ナツ:うるせぇ‼︎
エルザ:ナツ‼︎グレイ‼︎ルーシィ‼︎行くぞ‼︎
グレイ:あぁ‼︎
ルーシィ:うん‼︎
ギルドメンバー:おぉー‼︎
クシル:無駄だ。
ナツ:火竜の咆哮‼︎‼︎
クシル:聞かぬわ。
ナツ:くそ‼︎
エルザ:天輪・ブルーメンブラット‼︎
クシル:だから聞かぬわ。
エルザ:くっ‼︎
グレイ:アイスメイク ランス‼︎
クシル:なんか飽きてきた。
グレイ:なんだと‼︎聞いてねぇ‼︎
ルーシィ:なんて素早いの‼︎だったら、開け人馬宮の扉‼︎サジタリウス‼︎
サジタリウス:行きますぞもしもし〜。
クシル:はぁ〜もう飽きた。
プルプルプルプルプルプルプルプル
クシル:あぁ?なんだよ。マスターわかったって、ええ‼︎あいつ連れて帰ってこいだって?めんど〜わかったよ。んじゃ。いや〜悪いねぇ〜
ルーシィハートフィリアをもらうことになっちった。
ナツ:ふざけんな‼︎ルーシィは、俺たちの仲間だ‼︎
エルザ:そうだ‼︎死んでもお前のギルドには、渡さん‼︎
クシル:そうかぁ〜残念だなぁ〜まっ無理やり連れて行くけどね。
ルーシィ:なっ‼︎
グレイ:おい‼︎上みろ‼︎
上には、大きな魔法陣
クシル:シャドウボール
ルーシィ以外:ウァァァァァァァァア
ルーシィ:止めてー‼︎
クシル:んじゃこっちに、来なよ。
ルーシィ:嫌!
クシル:ふーんそんな事言ったら仲間が傷ついちゃうよ。
ルーシィ以外:ウァァァァァァァァア‼︎‼︎
ルーシィ:わかった、わかったから止めて‼︎
ナツ:ダメだルーシィいっちゃダメだ‼︎
ルーシィ:ごめんね。ナツ、みんな
ナツ:ルーシィーーーーーーーー!!!!!

そしてルーシィは、みんなの前から消えてしまった。


ごめんね。ナツ、みんな。



ルーシィどうなる。‼︎
下手でごめん(>人<;)

571:杏:2015/06/13(土) 21:51 ID:736

京摩)やっぱり小説うまいね♪

572:花火:2015/06/13(土) 23:30 ID:Pas

ここ&ひい)まあ、こんなに書いてたら被ることもあるよね…

私も書こうと決めてたネタが帰って来たら杏が同じようなの書いててでも書いたことあるしww

子供ネタ!!

二人ともどっちが面白いとかじゃなくてどっちも面白いで良いんじゃないかな?

無駄に長文w

京摩)久しぶりに京摩の小説読めてめっちゃ嬉しい!!

何だかんだ言って京摩は最初の方からこのスレに来てくれてるからなぁ

杏)マジで!?同じ夢?誰が死んだんだ…!!

確かにエルザは要らないって言いそうだけど…でも、ホントは欲しいと思うわ

ウェディングドレスとか好きだし

HK、今日言ってた曲は「ストロベリー」と「いーあるふぁんくらぶ 96猫&vip店長」と「マトリョシカ 96猫 with vip店長」だよ〜

あと、杏もいっつも私の駄作にマメに感想くれてありがとう♪

573:杏:2015/06/13(土) 23:42 ID:736

花火)いえいえ。
夢で死んじゃった人は杏の好きな人

574:杏:2015/06/13(土) 23:43 ID:736

みんなごめん。
いまから夢の話を語るね♪

575:杏:2015/06/13(土) 23:57 ID:736

習い事の帰り道にいつものよう2人で喋りながら帰っていたら、杏とsさんは後ろから来るトラックに気ずかなかったの。

それで一番最初に気ずいたのは杏だった。

でも、杏が気ずいた時にはもう約1mくらいの距離だった。

それで杏は「sさん危ない」って言って手を伸ばしたの。

だけど伸ばした手は届かなかった。

あと、数センチで届いたのに届かなかった。

杏はそこで泣き崩れた、そして、こんね感じのことを叫んでいた「杏のせいでsさんは死んだ杏がもっと早く気づいていればsさんは死にかったのに」


終わり

576:杏:2015/06/13(土) 23:58 ID:736

花火)返事ちょうだい??

577:杏:2015/06/14(日) 00:24 ID:736

花火見て見たよ。
声かっこいい‼︎マトリョウシカ面白かった

578:柊姫orひい:2015/06/14(日) 01:46 ID:woY

ここ、全然大丈夫だよ!嫌な気持ちにもなってないし!それにあれだけ書いてたら、そりゃあ、被ることもあるって!

579:柊姫orひい:2015/06/14(日) 02:18 ID:woY

*続き・最終話*

 『…終わった…わね…』

 「あぁ…。」

 「皆さん、お怪我は有りませんか…って!ルーシィさん!酷い怪我ですよ!?今すぐ治癒魔法掛けますね!」

 『え…?あ、本当だ…ありがとね、ウェンディ。』

 確かに改めて自分の体を見てみればかなり酷いものだった。所々服は破けていたり、流血してたり、痣になってたり…と、見ていて痛々しいものになっていた。

 「ウェンディを連れてきて正解だったな。先程の戦いも見事なものだった。また強くなったんじゃないか?」

 「エルザさん、そんなことないですよ」

 「…あの、ルーシィ様…本当に申し訳ありませんでした。なんと言えばよいのか…」

 『ユキノ、謝らないで?ユキノは何も悪くないじゃない!それを言うなら、あたしの方がごめんね。あんな高いところから突き落としたもの。怖かったでしょう?』

 「いえ…でも、ありがとうございました…!」

 「ナツさんも大丈夫でした?」

 「おう!どうってことなかったぜ!」

 あたし達はワイワイと話がかなり盛り上がっていた。すると、ナツがはっきりといい放った。

 「なぁ、皆先に帰っていてくれ。俺、ルーシィに話すことがあんだ。」

 「…あぁ、分かった。皆、帰るぞ!」

 エルザが軽く微笑みながらそういうと、皆は思い思いに返事を返した。

 ナツは皆の足音が聞こえなくなってから話し始めた。

 「…ルーシィ…俺な、今回の依頼、かなり焦ったんだぞ……なぁ、あんときの返事…貰えねぇの…?」

 【俺が初めて愛した、たった一人のルーシィをっ…】

 あたしはそのときの事を思い出して、ボンッ、と顔が赤くなった。

 『っ…なっ…!!』

 「俺は…ルーシィが大好きだ…ルーシィは…どうなんだよ…」

 『……あたしは……あたし、もね…ナツの事、大好きだよ。初めて愛したたった一人の人…だよ』

 あたしはそこまでいうと、心から笑った。すると、

 「ルーシィ…」

 と、優しい名前を呼ばれた。すると、ギュッ、っと抱き締められ、あたしは自然と瞼を下ろしていた。そして、あたしたちは抱き締めながらキスをした。本当に触れるだけの軽いキス。だけど、そのキスにはあたし達の幸せがたくさん詰まってて、、、…甘い甘い味がした…。とても幸せだった。
 どことなく微笑みあう二人を風が柔らかく包みこみ、青空が優しく見守っていた。

*END*
 やっと終わった〜♪でも最後辺りかなり適当にいなっちゃたw初めて書いた長編はいかがでしたでしょうか?もしよければ、感想を下さい!

580:柊姫orひい:2015/06/14(日) 02:22 ID:woY

 次書く長編は前、予告していた通りに、この長編の続編をかくよ!んでもってタイムスリップ!ぜひとも読んでくれたら嬉しいです!

581:柊姫orひい:2015/06/14(日) 02:23 ID:woY

寝るね〜睡魔がヤバい…また、明日…来れるかな?ま、皆お休み〜♪♪

582:リサ:2015/06/14(日) 02:47 ID:lyM

杏さんありがとうございます。では、続き第三弾へGO
ーーーそして、ルーシィがいなくなってから一年が過ぎた。ーーーーーーーーーーー
ナツ:ルーシィ……
エルザ:あいつルーシィがいなくなってからすごく落ち込んでいるな。
グレイ:あぁ。
ハッピー:あい。みんなの前では、いつも笑っているけど、1人の時は、いつもあぁなんだ。
エルザ:ルーシィは、元気だろうか?
グレイ:そんなのわかんねぇだろう。
ドォーーーーーーーーーーーン
ナツ:‼︎
エルザ:‼︎
グレイ:‼︎
ギルドメンバー:‼︎
???:ここが、フェアリーテイルか。(深くフードをかぶっていて全体が、見えない。)
ナツ:あいつ‼︎
エルザ:どうした‼︎ナツ!
ナツ:ルーシィの匂いがする‼︎
エルザ:‼︎
グレイ:‼︎
ウェンディ:何かあったのですか?大丈夫ですか?‼︎
ナツ:ウェンディ‼︎
エルザ:帰ってきたのか‼︎
ウェンデイ:はい‼︎すみません。1人で、仕事へ行ってしまって、
エルザ:いや大丈夫だか。今は、何も言ってられん。
ウェンデイ:ルーシィさんのことで、関わりがあるんですか?
グレイ:あぁ
ナツ:ルーシィなのか‼︎?
???:さぁ確かめて、見れば、
ナツ:‼︎
エルザ:私と闘えと言っているのか?
グレイ:嘘だろおい‼︎
???:闘う気がないのなら私から行くよ!
???:開け獅子宮の扉 ロキ‼︎
ロキ:またこの姿となるなんてな。
ナツ:⁉︎
エルザ:あれは⁉︎
グレイ:嘘だろ‼︎
ナツ:ロキ‼︎俺は、お前と闘う気わねぇ‼︎
ロキ:何を言って‼︎‼︎
ロキ:ぐっ…ナツ…ルーシィを…助けてやっ…てくれ。
ナツ:あぁ必ず助ける。お前やっぱルーシィだろ‼︎
???:さぁな。もし私がルーシィだとしたら。どうする?
ナツ:戻ってきてもらうぞ‼︎ルーシィ‼︎
エルザ:やめろ‼︎ナツ‼︎
ナツ:火竜の咆哮
???:少しは、楽しめそうだな。

一体何者なのでしょう。ルーシィなのか?
でも知らなかった。ナツ達は、こいつの姿をそして、こいつの正体を。

583:花火:2015/06/14(日) 05:54 ID:Pas

杏)聞いた!?ヤバイよね!!vip店長の声の可愛さ

好きな人…

それは悲しい…

ってか、寝ぼけてたでしょ?

誤字が…w

584:coconachu :2015/06/14(日) 06:25 ID:bxk

杏)その夢悲しい!!
ひい)ごめんね〜許してくれて本当にありがとうーひいの小説なんか好き!
リサ)上手!!すげぇ!

585:匿名さん:2015/06/14(日) 06:57 ID:Pas

続き

3.インセイン・アイズ・エンジェル

幼い少女は

「うん。分かった」

と笑ってくれた

でも、大人になった彼女は笑わない

「ダメだ。私はもっと強くならねば」

そう言った目はもう、頼もしい目じゃなかった

その目を一言で表すのなら…

『狂気』

狂気に満ちた目だった

もっともっとと強さを求め続けて彼女はおかしくなってしまったのかもしれない

「大丈夫だ。お前は十分強い」

彼はそう言い彼女の細い肩を掴む

「ううん。まだまだ弱いよ?ほら、可笑しいね。男に両肩掴まれたら抵抗の1つも出来やしないよ?」

いつの間にか昔の喋り方に戻っている彼女に彼は恐怖を感じた

「それは、当たり前だろう?男と女なんだから」

「強い弱いに男も女も関係ないよ?」

ああ、遅かった

彼は直感した

全て自分のせいだと

気づくのが少し遅かった

嗚呼、狂気じみた目をした彼女は堕天使のようだった

続く

586:花火:2015/06/14(日) 06:58 ID:Pas

上花火

587:柊姫orひい:2015/06/14(日) 09:32 ID:woY

んじゃ、長編第2段 続編かきま〜す!

588:杏:2015/06/14(日) 10:16 ID:736

ここ)感想ありがとう!

花火)エルザァーーーーーーーーー。

ひい)楽しみ♪

589:柊姫orひい:2015/06/14(日) 10:18 ID:woY

*あの日から数年〜タイムスリップ〜*

 「ルーシィ、俺と、結婚していださい」

 ナツにうっすらと頬を染めながら、でも真っ直ぐな瞳でそう言われたのはいつだっただろう。
 あたしは凄く嬉しくて、愛しくて、幸せで…瞳に溢れんばかりの涙を浮かべながら、[…はいっ!喜んでっ…!]って言ったんだ…。

   ーーーーーーーーーーーーーー

 あの日から数年…あたしが
 【ルーシィ・ハートフィリア】
 から、
 【ルーシィ・ドラグニル】
 になって、約7年がたった。ナツと結婚して、2年目と3年目に子供を授かった。
 長男のカイは5歳になったばかり。
 そして、
 長女のルナはもうすぐ4歳になる。

 ちなみに【カイ】と【ルナ】の名前の付け方はね…カイは、夏の猛暑日の日に産まれたの。あたしがカイを産んで最初に見たのは、一面真っ青なこれでもかって位輝きを持った海。そこの病院は海に面してたからね。だから、
 【こんな海みたいに広い心を持って、仲間思いの子になってほしいな…】
 って思ったの。だから海の呼び方を変えて、【カイ】ってしたのよ。

 そして【ルナ】はね、簡単に言うとあたしとナツの名前をもじっただけ。
 【あたし達のように仲間を大切にする強い心を持って欲しい】
 っていう願いも籠めて、【ルナ】にしたの。

 あぁ、話がかなりズレてたわね。それで今、あたし達は家族4人で家の大掃除をしているの。

 「ママ〜!これってゴミ〜??」

 可愛いらしい声で聞いて来たのは長女のルナ。

 『ええ、それはゴミよ。ナツのいる、ベランダに行って、燃やしてもらってきて?』

 「うん、分かった〜」

 ちなみにルナは見た目はナツで中身はあたし。そしてカイは見た目はあたしで中身はナツ。…我ながら上手いこと遺伝子が分かれたなぁ…なんて最近思ってるのよねぇ…。

 「おっ、ルナもゴミ運びか!偉いなぁ!ルーシィも喜んでるぞー?」

 「うん!えへへ…」

 そんな親子の会話を遠くで聞きながら微笑んでると、

 「母ちゃん!俺も父ちゃんのゴミ燃やす手伝いしたんだぜ!!」

 そう元気良く言って来たのは、長男のカイ。中身がナツなだけにヤンチャすぎて、少し大変なのよね〜でもやっぱり自分の子供って可愛いのよ。

 『あら、そうだったの?凄いじゃない!ナツも喜んでたでしょう?』

 「へへっおう!」

 あたし達が話してると、ナツとルナがやって来た。

 「カイ、手伝ってくれてありがとな!」

 「おうよ!」

 カイはちょっと照れ臭そうにでも嬉しそうにいい放った。

 「ママは何してるの?」

 「おー確かになぁ。何してんだ?ルーシィ。」

 『ん?あぁ、昔使ってた机の中を整理してたの。引き出しの中に結構入ってるからね。』

 「あぁ、あの時使ってた机か!」

 『えぇ、そうよ。って……ん?何これ?』

 「どした?ルーシィ?」

 「「どうしたの?母ちゃん・ママ。」」

 『何か、魔法書が入ってたの。あたし、こんな魔法書持ってたかしら…??』

 あたしの手元には少し古びた一冊の魔法書があった。

 「「魔法書〜!?」」

 カイとルナは二人して魔法書に飛び付いてきた。

 『ちょっと二人共危ない!って、キャアッ!!』

 「ルーシィ!」

 ナツは驚いてこけそうになったあたしを咄嗟に抱き止めた。しかし…
 カイとルナが魔法書に触れたとたん、あたし達は光に包まれた。

*続く*
 まーた、長くなりそう…w

590:柊姫orひい:2015/06/14(日) 10:19 ID:woY

ここ〜あたしなんかが書いた駄作を好きって言ってくれて、ありがと〜!!

591:柊姫orひい:2015/06/14(日) 10:21 ID:woY

み、皆っ!【ルーシィ、俺と、結婚して下さい。】に今すぐ直して!一番間違えちゃいけないところで誤字っちゃったよ〜っ!!

592:花火:2015/06/14(日) 10:44 ID:Pas

ひい)続き待ってるよ〜

ってか、あるあるミス

私も前告白で誤字ったww

593:匿名さん:2015/06/14(日) 11:11 ID:736

花火)本当だね。 
575のところ寝ぼけていたからなんか意味わかんないところもある

594:花火:2015/06/14(日) 11:17 ID:Pas

続き

4.ザ・ディセイヴド・スマイル

彼女は強さを求めるあまりに壊れてしまった

求めすぎた罪は重く背負いきれない

その両手から溢れた罪はどうすることもできなくてああでもない、こうでもないと考えてるうちについてしまった…自傷癖

それでも彼女は偽って欺いて嘘を吐きギルドに来た

嘘をつくのが下手くそだった筈の彼女はもう立派な嘘つきになっていて

彼以外誰も彼女の笑顔が目を覆いたくなるくらい悲しく、歪んだ顔に貼り付けたものだとは思わなかった

ある日の夜だった

彼は彼女の部屋のドアを叩く

「オレだ。エルザ」

そう言うと

「入っていいぞ」

の声が聞こえた

恐る恐るドアを開けるとそこには何ら変わらない彼女がいた

彼は彼女をヒョイッと持ち上げると自分の膝の上に乗せる

彼は彼女の腰に手を回した

「ちょっと、痩せすぎじゃないか?」

彼女は首を捻り彼を見上げる

「そんなことはないだろう?ミラの方が細い」

そして、少し指が彼女の腹に触れた瞬間だった

「っ…」

一瞬彼女は顔を歪める

「痛むのか?」

そう尋ねたら首を振った

そのまま流そうと思うが、考える

気づかなかった

遅かった

大丈夫だと思った

それじゃ遅い

「ちょっとすまない」

彼は彼女の肩を掴みこちらを向かすと彼女の服を捲りあげた

「やっぱりな…」

そこには大量の切り傷

血こそ止まっているが深いものもある

595:杏:2015/06/14(日) 11:50 ID:736

花火)もうこんなエルザを見たくないよぉー

596:匿名さん:2015/06/14(日) 11:51 ID:736

みんなに、恋の悩み聞いてもらいたいんだけどいいかな...?

597:杏:2015/06/14(日) 12:26 ID:736

↑杏だよ!

598:杏:2015/06/14(日) 12:26 ID:736

もうずぐで、600だよ!

599:杏:2015/06/14(日) 12:27 ID:736

1

600:匿名さん:2015/06/14(日) 12:27 ID:736

600ゲットーーーー☆☆

601:杏:2015/06/14(日) 12:28 ID:736

↑杏たわよ

602:coconachu :2015/06/14(日) 16:49 ID:CUs

花火)エルザがぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁー
ひい)続きはよ続きはよ続きはよ続きはy(((
杏)恋ばななら聞くよ!私恋ばな大好き♪

603:杏:2015/06/14(日) 18:04 ID:736

ここ)ありがとう

604:匿名さん:2015/06/14(日) 18:12 ID:736

恋話いきまーす


sは、杏がsのこと好きなのは知ってると思うんだけど、どうしたらいいのかがわかんないの!
別に、ギクシャクしている訳でもないしどっちかと言うと、自分で言うのもあれなんだけど結構仲がいい方なんだけど...。
例であげるといえば、ルーシイとナツみたいな関係で、友達以上だけど恋人以下みたいな感じかな??
一回、告白みたいのをしたけどそのあと一週間くらいまともにしゃべれなかったからなぁー。どうしたらいいだろう。

605:杏:2015/06/14(日) 18:13 ID:736

↑杏だよ

606:coconachu :2015/06/14(日) 18:20 ID:CUs

杏)うーん、難しいなー

一回告白したんでしょ?だったら思いきって、
「私の好きな人知ってるでしょ?」
って言ってみる!

「知らない」
とか言われたらもう一回告白!
「もう待たないよ、返事頂戴!」

「俺でしょ?」
とか言われたら(ソイツひでーやつ。)
「じゃ返事は?」
って可愛く聞いてみる。

607:coconachu :2015/06/14(日) 18:21 ID:CUs

だめだ、私にカウンセリングの才能はない。

608:杏:2015/06/14(日) 18:27 ID:736

ここ)なるほどー。
そういうてもあるのか...フムフム

杏が一応考えていたことが、
こっくりさんで聞こうかと思っていた。

609:coconachu :2015/06/14(日) 18:50 ID:CUs

杏)ああ!それもありかな!

610:杏:2015/06/14(日) 18:58 ID:736

なんかもう、恋ってよくわからないよ

611:リサ:2015/06/14(日) 19:12 ID:lyM

続き第四弾始まります。
???:やはり少しは、楽しめそうだと思ったのだがな。
ナツ:何言って…
???:周りをよく見ろ。
ナツ:‼︎
エルザ:‼︎
グレイ:‼︎
ウェンデイ:‼︎
ハッピー:‼︎
シャルル:う…そでしょう。
(そこには、ギルドメンバーが、倒れえいる。)
ナツ:おめぇは、絶対許さねぇ‼︎
???:そうか。
エルザ:行くぞ‼︎みんな‼︎
グレイ:おう‼︎
ナツ:あぁ‼︎
ウェンデイ:はい‼︎
シャルル:えぇ‼︎
ハッピー:おらも手伝うよ‼︎
???:無駄な事を。
ナツ:行くぞ‼︎火竜の咆哮‼︎
???:チッ
(フードが燃え顔が見えた。)
エルザ:ナイスだ‼︎ナツ‼︎
エルザ:何‼︎
???:くそ‼︎
ナツ:なっ‼︎
エルザ:何‼︎
グレイ:嘘だろ‼︎

612:coconachu :2015/06/14(日) 19:21 ID:CUs

9.おいら達の真っ白な未来

「「「え…」」」

――私の予知ではこのあと私は――

「なんだ!?」

「おじさん、なにもありま…」

ドンッ

銃声が鳴り響いた。

「うあ…」

「ナツ!!!」

「あ…」

「ウェンディー!!!」

二人はその場に倒れこんだ。

「クックックッ」

「ウェンディを…!!」

「安心しろ、麻酔銃だ」

ぽわぽわと男がなにかに包まれ、姿を変える。

「ふぅ、ジジイのふりはもう勘弁だ」

若い男は銃弾を詰め替えた。

「滅竜魔導士は必要だが、お前らには用はねぇんでな」

銃口をシャルルへ向けた。

「滅竜魔導士が必要!?」

「どういうことなの!」

「お前らには関係ねぇ話だが…良いだろう、冥府の土産に教えてやろう」

そういって男は話し始めた。

「俺たちは世界を支配したい。全て破壊し、創り直したい。そのために滅竜魔導士の破壊力が必要なのだ」

「むりだよ!ナツとウェンディはそんなことしない!」

「操るのさ。そうすれば破壊など容易いものだ」

「人間をあやつるの…?」

「そうさ。古代の魔法の一種…さぁおしゃべりはここまでさ」

「ぐっ!」

ハッピーに銃口が向けられ、身動きが取れなくなる。

「フェアリーテイルが阻止するわ!私達のギルドを敵にまわしたこと!後悔なさい!」

キッと男を睨み付ける。

「ほう、そんなに速く殺して欲しいのか」

はっと息を飲む。

――私の予知では、この先の未来はない――

「じゃあな」

「ハッピー、大好きよ」

「シャルルぅぅぅぅ!!!!」

パァァン…

613:coconachu :2015/06/14(日) 19:23 ID:CUs

杏)激しく同意
リサ)なに!?なんなの!?

614:杏:2015/06/14(日) 19:26 ID:736

ここ)...シャルルらしいね最後の一言が。
ハッピーもかわいそう

615:杏:2015/06/14(日) 19:28 ID:736

ここ)だよね♪

リサ)続きが気になる

616:coconachu :2015/06/14(日) 19:29 ID:CUs

杏)本当に悲しいのはここからさ!

617:coconachu :2015/06/14(日) 19:49 ID:CUs

10.おいらのシャルルへの愛

「あぁ…!」

ハッピーがシャルルの前で倒れた。

「あぁ…あぁぁ…!」

「シャ…ルル…ケガ…は…?」

「ない…ないぃ…」

「おや、殺す順番が変わったようだ」

「良かった…最後に…男らしいこと…できた…」

最後…―

「いや、いやぁ…」

「シャルル、おいら…嬉しかった…シャルルがおいらを好きでいてくれて…ありがと…おいら、魚よりシャルルが好きだよ。大好きだよ…」

シャルルの腕の中、ハッピーは目を閉じる。

「ハッピィィィィィィいやぁぁぁぁ!!!」

「すぐに会わせてやる。あの世でな」

ドゴォーン!!!

「私の仲間に手を出すなぁー!!!」

エルザが飛び込んでくる。

すぐにグレイも入ってくる。

「大丈夫か、お前ら!!くそッ!ナツもウェンディも伸びてやがる!うッ、ハッピー!!シャルル!!」

誰の返答もないことを確認し、全員を抱える。

「エルザ!任せた!」

「ああ!」

――私の予知がはずれた。最悪のカタチで。

ハッピーの愛が未来を変えた。

私にとって最悪のカタチに――

618:杏:2015/06/14(日) 19:56 ID:736

もし、杏がシャルルの立場だったらもう絶対にたえられない。
自分が殺されるはずだったのに、愛する人が自分のせいで死んでしまったら

619:リサ:2015/06/14(日) 19:56 ID:lyM

第五弾
ウェンデイ:嘘‼︎
シャルル:嘘でしょう。
ハッピー:こんなのひどすぎるよ。
そこには全て、ルーシィに、似ているのだが、全ていたる所に、傷が付いている。
ナツ:信じられねぇ
???:チッ‼︎今日は、引くまた闘えることを楽しみにしているぞ。
ナツ:待てルーシィ‼︎
???:私は、ルーシィ?じゃないセシル•ルイシルよ‼︎んじゃバイバイ
ナツ:待て‼︎


セシルと言う女の子は、一体誰なのか?どうしてあんな傷だらけに、なっているのか?まだまだ謎が深まるばかりだ。

ルーシィ……

620:coconachu :2015/06/14(日) 20:33 ID:CUs

杏)私も自分でかいて、そうなった。
リサ)セシル?誰?

621:杏:2015/06/14(日) 21:36 ID:736

ここ)わかる
たまぁーに泣きそうになりながら書いてる時とかあるから

622:花火:2015/06/14(日) 22:28 ID:Pas

杏)ここの方法で行っちゃえ!!

ってか、何で杏がこっくりさんをゴリ押しするのか今わかった

薄々感じてはいたけれど…

ここ)魚よりシャルルが好きってセリフ

当たり前なことなのにめっちゃ泣けた

623:coconachu :2015/06/14(日) 22:50 ID:CUs

11.おいらのいないせかい

「ハッピィ…」

最近は毎日ギルドのカウンターでこう呟くシャルル。


「ハッピー!ハッピー!!」

グレイに抱えられて逃げ出した後、ハッピーにはウェンディの治癒魔法すら効かなかった。

「ハッピー…」

手遅れだった。

「うううぅ」

全員がすすり泣くなか、

シャルルはハッピーの名を呟いていた。

「シャルル…」

あんなに大好きだったウェンディの声すら届いていなくて。

「私のせいだよね、ハッピー」

「違う。違うから…」

「私がいなかったら生きてたよね、ハッピー」

「いなかったらハッピーじゃなくなっちゃうよ…」

「あなたがいないせかいでは生きていけないよ、ハッピー」

「生きていけるよ…」

「あなたがいなくちゃ私にはなにも残らないよ、ハッピー」

「仲間がいるわ…」

「会いに行こうかな、ハッピー」

「シャルル…」

――もう会えないよ。
ハッピーにもシャルルにも――


ざざーん…ざざーん…

波に光る夕焼けが美しい。

「ハッピー」

もっと早く伝えていたら、良かったのかな。

そんな想いが脳裏を霞める。

「大好きよ」

――今会いに行くわ――

あなたがいないせかいでは生きていけないから。

624:coconachu :2015/06/14(日) 22:51 ID:CUs

花火)泣けた?嬉しい!!当たり前なのに泣ける、出来るようにしたいって思ってたの!

625:coconachu :2015/06/14(日) 23:01 ID:bxk

長い!まだ続くよ!長い!
次がおゎりかな!

626:杏:2015/06/14(日) 23:06 ID:736

ここ)シャルルだめだよ死んじゃ!!
そんなのハッピーは望まない。
確かに、あたりまえだった毎日が急に変わったら誰だってシャルルと同じようになるよ。それでも前お向いて歩き続けるんだよ!

627:柊姫orひい:2015/06/14(日) 23:11 ID:woY

*続き*

 あたし達は光に包まれた後、ほんの数分…(だと思う)…の間だけ意識を失っていた。あたしとナツを起こしてくれたのはカイとルナだった。

 「ママァ〜起きて〜ここ、何処〜??」

 「父ちゃん、おきろよ!なんかすんげぇところにいるんだって!」

 『…ん…?カイ、ルナ…どうしたの…って、………え…………??』

 「ん〜…二人ともどうした…そんな泣きそうな顔して……ん……??」

 あたし達が目を覚ますと、そこはピカピカに磨きあげられた、それは広い広い廊下だった。

 『「ど、何処(よ・だよ…)ここ…」』

 「ね?どこかわからないでしょ?」

 「なぁ、どこなんだよ?ここ。」

 「…何か、俺一回ここ来たことあるぞ…?匂ったことのある匂いだ…」

 『あっ…!まさか…で、でもそんな筈っ…!!でも、あの魔法書…もしかして…』

 「ルーシィどうした?一人劇か?」

 『違うわよ!…はぁ、皆落ち着いて聞いてね?あたし達…


   過去に来ちゃったかもしれない……。』

 「「………はぁぁああ!?!?」」
 「えええぇぇぇ!?!?」

 『一目見たときピンと来たのよ。あの魔法書、きっとタイムスリップが出来る魔法陣が書かれてた…今思えばあたし、昔レビィちゃんにあの魔法書譲って貰って、読み終わったから、試しに魔法陣書いてみたのよ。…この本に。そしてもし、あたしに子供が出来て、その子供が触れたら、過去にタイムスリップ出来るようにってね…その後机の引き出しにしまって、結婚して、引っ越して、子供が生まれて…魔法書の事すっかり忘れてたのよ…。』

 だから…あたしは付け足して言った。

 『つまりここは、あたしがかつて住んでいた場所。ハートフィリア家なのよ。確か775年…位かしら?あたしのママがまだ、生きていて、あたしが多分3〜4歳位、の誕生日だったと思うわ。タイムスリップ期間は多分3日。……どうする?ナツ?』

 「…どうするって言われてもなぁ…来ちゃったもんは仕方ないし、せっかくだから3日間、楽しまねぇか?3日終わった自然と戻れるんだろ?」

 『えぇ、そうね…楽しみましょうか!』

 「ママァ…どういうこと…?」

 「母ちゃんがすんでたいえ…なのか?このバカでかいいえが…?」

 やはりまだ小さい子供たちには理解出来なかったようだ。あたしは少しだけ考えて、

 『そうよ!ん〜カイ、ルナ、今日から3日間、折角だからあたしとナツと…ちっちゃい家族旅行楽しみましょう?』

 旅行その言葉だけ理解したのだろう。二人共目をキラキラ輝かせて、こっちを見ながら言った。

 「うんっ!ルナ、ママとパパとりょこうたのしむ!」

 「俺も父ちゃんと母ちゃんといっしょにたのしむっ!」

 「よし、じゃー決定だな!」

 ナツはそういうと、ニカッと笑った。

 『「「おーっ!!」」』

 すると、

 「どちら様ですか?」

 突然、声を掛けられた。

*続く*

628:柊姫orひい:2015/06/14(日) 23:12 ID:woY

私、ここの小説大好きだー!!私もハッピーの【魚よりも…】で少し泣きそうになった!

629:柊姫orひい:2015/06/14(日) 23:16 ID:woY

シャルルー生きろぉぉおおお!!!

630:coconachu :2015/06/14(日) 23:20 ID:s9Y

杏)心に染みるお言葉、ありがとうございます。
ひい)嬉しすぎて頭おかしくなるわー!ひい大好き!

631:花火:2015/06/14(日) 23:29 ID:Pas

続き

5.ミサンスロピー・ディープ・イン・ザ・フォレスト

揺れる感覚と見慣れた青色で目が覚めた

そうか、あの後倒れたんだっけ?

「何処に行くんだ…?」

だいたいの見当はつきながらも彼女は声を絞り出す

「ポーリュシカさんのところだ」

やっぱり…と言う様に彼女は目を閉じ、大袈裟に息を吐いた

「嫌だ。行きたく…ない」

力の入らない体で抵抗し彼女は訴える

「まあ、それはそうだろうな」

ポーリュシカのところへ行けば自傷癖がバレる

それは彼も彼女も分かっていることだった

彼は冷たく言い放つ

いつも、割りと人当たりが良く優しい彼はまるで別人のように冷たく彼女は恐る恐る尋ねる

「…怒ってるのか…?」

「別に」

速攻で帰ってきた答え

ああ、怒ってる

彼女は思った

そこからはお互い無言

森の奥

人間嫌いの魔女の家

ポーリュシカの診療所だ

「すみません」

彼がドアを叩けばポーリュシカは面倒くさそうに出てくる

「どうしたんだい?お前が来るなんて…」

珍しいと言いかけるが、言葉の途中でジェラールに背負われている女に気が付き目を丸くした

「こっちの方が珍しい」

彼は彼女を近くのベッドに座らすと事情を説明する

「あまり食べずに、動くもんで栄養不足と…この前、盗賊にやられた腹の傷が痛むらしいです」



そして、服を脱がすから出ていけと言うポーリュシカの耳元で

「傷については触れないで下さい。後で、説明しますから」

と囁いた


続く

632:柊姫orひい:2015/06/14(日) 23:35 ID:woY

花火))続きがかなり気になるー!!
ここ))ありがと〜あたしもここの事大好きだよっ!!

633:杏:2015/06/14(日) 23:38 ID:736

花火)ジェラールかっこいい

634:coconachu :2015/06/14(日) 23:41 ID:kS6

12.おいらたちのいない未来

「ナツぅ、誰?この猫!」

青猫が桜髪に訪ねる。

「こいつはな、ハッピーって言うんだ。ラッキーが来るずっと前に俺の相棒だった」

「じゃ、こっちは?」

「それはシャルル。ハッピーと両思いだったんだぞ二人とも、俺が守れなかった…」

「そんなこと気にしてるのかしら?あなたが今守れるのは私とラッキーよ?」

「そうだよ!ラルルの言う通りだよ!」

青猫と白猫に励まされて、元気になるナツ。

「…そうだな」

――ハッピー、シャルル。
お前らがいなくても俺たちは生きてるぞ。
愛する仲間がいるから。
お前らは幸せか?
俺は今日幸せになる。
あの変態もだ。
それぞれ生きてるぞ。ハッピー――

「ルーシィ!!」「ジュビア!!」

「なに?」「はい?」

「「結婚しよう!!」」

「「…っ!はい!喜んで!!」」

――ラッキーとラルルを大切にする。
お前の生まれ変わりだと信じて――

―――――おいらたちのいない未来でも
生きていけるね―――――――


大好きだよ。フェアリーテイル。

ラッキーとラルルの心の中でなにかが囁いた。

635:coconachu :2015/06/14(日) 23:43 ID:bxk

花火)ジェラエルいい!カッコいい!!続き気になるー!

636:coconachu :2015/06/14(日) 23:45 ID:bxk

これでハピシャルえんど!感想よろ!

637:杏:2015/06/14(日) 23:58 ID:736

ここ)うまれかわりだよね?
でも、ちょっとシャルルとハッピーがいないのは悲しいけど向こうでも幸せだったらいいな♪

638:柊姫orひい:2015/06/15(月) 00:01 ID:woY

*続き*

 あたし達はある人に声を掛けられ、はっとし、勢いよく振り向いた。
 …忘れてた。ここは過去。それもあたしの家といえど廊下にいるんだ。声も反響してかなり広範囲に聴こえていただろう。それに、過去にとって今のあたし達は未来の存在。過去にはまだ存在してないんだ…歴史を変えてしまう…あーなんか、エクリプスの事思い出してきた…あ、でもこの魔法って未来にもどったあたし達には過去の記憶はあるけれど、過去の人達にはあたし達の記憶は消えるんだっけ…なら、人と接触しても大丈夫だよね…など、一人もんもんとしていたが、声を掛けてきた人の顔をみて、あたしの考えは全て消え去っていった。と、いうより、考えることをストップした。
 だって、声を掛けてきた人物は紛れもなく、あたしの…

 『ママ…』

 あたしは思わず呟いた。それも頬を濡らしながら。だって、あたしが小さい時に死んで…会いたくて会いたくてたまらなくて…そんなママが今、目の前にいるんだよ?涙も出てくるって。

 「ママ…?」

 「どうしたの…?」

 突然泣きだしたあたしに驚いたのだろう。心配したような声でカイとルナが話し掛けてきた。

 『っ…ごめんね…大丈夫だよ…って言っても、泣きながらだと、説得力ないよね…』

 あたしは少し困ってしまった。言葉と反して、あたしの瞳からはな涙が溢れてくる。そしてそれを心配する子供達。…埒があかない。するとそんな様子を見かねたナツがくしゃっ、と子供達の頭を一撫ですると、

 「ルーシィ、話してこい。」

 そう、優しく言ってくれた。あたしはそれに軽く頷くと、

 『うん…カイとルナ宜しくね。直ぐ戻ってくるから。…ありがとね。ナツ…』

 あたしはそういうとグイッと涙を拭った。

 「おう、任しとけ。」

 あたしはその場を離れ、話し掛けてきた人物…あたしのママ…
 【レイラ・ハートフィリア】
 に近付き、話し掛けた。

 『…信じてくれるか分からないけど、あたしの名前は
  ルーシィ・ハートフィリア…
です。ある一冊の魔法書によって、過去にタイムスリップしてしまった、未来のルーシィ…です…。……話を聞いてくれますか…?』

 ママはびっくりしたように目を見開くと、ゆっくりと優しく微笑み、

 「わかりました。お話を聞きましょう。あなたのお連れの方と御一緒で構いません。どうぞこちらへ。」

 『っ…はいっ…』

 優しく微笑むママはあたしの知っているママそのもので、また涙が溢れ出そうになった。

*続く*
 これもまた長くなるぞ〜いつ終わるかなぁ…アハハ。

639:柊姫orひい:2015/06/15(月) 00:05 ID:woY

ここっ!かなり泣けるっ!なんかちょっと切ないけど、幸せって感じがするっ!

640:柊姫orひい:2015/06/15(月) 00:10 ID:woY

 皆〜私寝るね〜それとご報告。私の中学校今週からテスト週間でね、暫くの間、鬼という名の母親に3DS没収されるから1〜2週間これないかも…
 運が良ければお母さん説得して使えるかもだけど…そういうことなので…

 また、会える日まで!楽しみにしとくよっ!あ、パソコンからいけるかなって思ったけど、無理っぽいや…
 小説が増えてることを期待して楽しみにしとくねっ!それじゃ、また会いましょ〜!皆お休み♪

641:杏:2015/06/15(月) 07:11 ID:736

ひい)了解  (・−・)ゝ

ここ)やっぱりここの小説好きだわー
今回も楽しみにしてるね♪

642:coconachu :2015/06/15(月) 17:45 ID:bxk

実際に生まれ変わりなのかは想像にお任せしまーす。
テスト期間ってどのガッコでも同じ時期なんだね!

643:coconachu :2015/06/15(月) 17:48 ID:bxk

ひいも安も私なんかの小説好きなんて!!嬉しすぎて死ぬ!嬉死!もー二人とも、大好き!

644:coconachu :2015/06/15(月) 17:49 ID:bxk

杏ごめん漢字間違った肝心なとこで 本当にごめん
マジごめんうわぁぁぁあ

645:coconachu :2015/06/15(月) 17:55 ID:bxk

死ネタはまった!どのようにCPでやろ!?

646:coconachu :2015/06/15(月) 17:56 ID:bxk

死ネタはまった!どのCPでやろ!?
(大事な事なので二回言いました)

647:coconachu :2015/06/15(月) 17:57 ID:bxk

一人でテンション上がってるねバカだね私

648:杏:2015/06/15(月) 19:28 ID:736

ここ)いいよ!大丈夫

649:coconachu :2015/06/15(月) 19:56 ID:bxk

質問!

どのCPで死ネタみたい?

ナツルー、グレジュビ、ジェラエル、ガジレビ、ハピシャルどれでも!お!け!

650:coconachu :2015/06/15(月) 21:00 ID:bxk

質問!

どのCPで死ネタみたい?

ナツルー、グレジュビ、ジェラエル、ガジレビ、ハピシャルどれでも!お!け!

651:杏:2015/06/15(月) 21:38 ID:736

ここ)ガジレビかハピシャルかジェルエラがいいかな♪
いつも皆、ナツルーとかグレジュビの死ネタよく書いてるから

652:花火:2015/06/15(月) 22:12 ID:Pas

ここ)私もここの小説好きだよー

ガジレビがいいかな〜

ハピシャルはちょっと…

ひい)分かった〜

653:coconachu :2015/06/16(火) 06:51 ID:bxk

じゃガジレビにするかなージェラエルもかこ!

654:coconachu :2015/06/16(火) 06:56 ID:bxk

なんかもーみんな優しすぎて死んじゃうわーあーもー嬉死だわー

655:杏:2015/06/16(火) 07:33 ID:736

www

656:杏:2015/06/16(火) 22:46 ID:736

誰も来ないー

657:花火:2015/06/16(火) 22:48 ID:Pas

きた

658:coconachu :2015/06/17(水) 06:09 ID:bxk

なんかもーみんな優しすぎて死んじゃうわーあーもー嬉死だわー

659:coconachu :2015/06/17(水) 06:10 ID:bxk

なんで私って同じの何回もやっちゃうんだろ?

660:coconachu :2015/06/17(水) 06:37 ID:bxk

学パロ忘れてた!
今日から書き始めるね!

661:杏:2015/06/17(水) 07:03 ID:736

やったー♪

662:coconachu :2015/06/17(水) 18:52 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん


いち。不良の高校・妖精学園

「ナァツゥー!!!」

叫ぶ金髪。

「げ、ルーシィ!!」

驚く桜髪。

「またなんかやらかしたのかよ、懲りねぇな。」

呆れる黒髪。

「今日こそは逃がさんぞ!ナツ!!!」

怒る緋髪。

「ふわわわ、先輩たちが大変!」

慌てる黒髪。

「ふふふ、楽しそうね」

笑う銀髪。

「笑ってられないでしょ?ミラねぇ」

苦く笑う銀髪。

ここ二年間PTAの悩みの種。

不良高校、

妖精学園とはここの事。

663:花火:2015/06/17(水) 19:04 ID:Pas

続き

6.ティア・オブ・ザ・ライアー・クラウン

彼の嘘のような話にポーリュシカは息をのんだ

「自分で…?エルザが?」

ポーリュシカの目から…いや、誰の目でもそうであろう

彼以外の目に映る彼女は妖艶で美しく、そして強い

ギルド最強の女

妖精女王であった

誰も想像だにしなかったろうに

強さを求めすぎた彼女が狂ってしまうなどと

誰よりも仲間を傷つけることを許さない彼女が自分で自分を傷つけているなどと

「ここからは長いよ」

ポーリュシカは言った

重く、低い声で

「自傷癖を治すのは覚醒剤を止めさせるのと同じくらい難しい。成功すれば元通りだが…」

一息つくと目線を彼と交わらせる

「失敗すれば、今より狂う」

そして、ポーリュシカはニヤリと笑った

「ジェラール。この賭けのってみるかい?」

悪戯を思い付いた子供のように彼は笑みを返す

緊張を通り越し二人はこの状況を楽しみつつあった

「ああ、のった」

彼女の罪を償うべく、二人は動き始める

***

「痛いだろ?そんなことしたら」

彼はギリギリと自分の手首に爪を立てる彼女の手を取った

「離せっ!!」

慌てたように彼女は彼を振り払おうとする

毎日それを繰り返した

ある時は腹を殴り、ある時は喉を引っ掻き、ある時は血が滲むほど唇を噛む

そこまでして自分を傷つけようとする彼女を彼とポーリュシカは全力で止めた

その度に

「いやああああああ」

とつんざく悲鳴に耳を塞ぎ、泣き叫ぶ彼女を見ないフリをして

長かった

一回堕ちてしまった彼女を再び引き上げるのは相当辛かった

気がつけば一年経っていた

続く

664:coconachu :2015/06/17(水) 19:35 ID:bxk

花火)…えるざぁ…戻ってきてぇ…

665:coconachu :2015/06/17(水) 21:07 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん


に。学級委員長と問題児

「もう…ナツどこ行ったのよ…」

二年生の学級委員長、ルーシィ・ハートフィリアは、常に悩みが耐えない。

特にナツ・ドラグニルには苦労している。

『喧嘩していたら学校を壊した。』

『クラスメイトを気絶させた。』

『他の高校生と喧嘩して相手を病院送りにした。』

ほとんどが喧嘩しておこした問題。

「一回一回始末書書いてるのあたしなのよー!」

学級委員長の気持ちをいい加減考えてほしい。


「ったく、ルーシィのヤツ、わかってんのかよ」

俺がおこした問題は全てルーシィが関わっている。

『ルーシィってなんかエロいよな』

これで怒って学校を壊した。

『ぼ、僕ルーシィ先輩に告白する!』

これで殴って相手を気絶させた。

『妖精の二年の学級委員長ってかわいいよな。俺遊んでもらっていいか?』

これで喧嘩して相手を病院送りにした。

「ッくそ、ルーシィが可愛いのがわりぃ」

俺の気持ちをいい加減わかってほしい。

666:coconachu :2015/06/17(水) 21:09 ID:bxk

学パロさ、めっっっっっっさ長くなるからガジレビ抜くね。

667:杏:2015/06/17(水) 22:04 ID:736

ここ)面白くなりそうだね♪楽しみ


花火)エルザもどってこぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーー

668:花火:2015/06/17(水) 22:33 ID:Pas

ここ)私が求めてた学パロ…!!

ルーシィが学級委員〜!!!!!!

669:花火:2015/06/17(水) 23:11 ID:Pas

7.オベロン・アンド・ティターニア

彼は賭けに勝った

そう、彼女は戻ったのだ

「もう、止めろ。終わりにしよう…」

掠れた声の言葉

約1年、今まで一回も涙を流さなかった彼は糸が切れたように涙を流した

「また、会いたいよ…エルザ」

彼の涙が彼女の手の甲に一滴落ちる

その瞬間、彼女の手から力が抜けた

「ごめんな…んぐっ」

ごめんなさいと言いかけた彼女の口を彼は手で塞ぐ

「ごめん…は無しだ」

「ありが…と」

***

そこからの回復は速かった

あっという間に体重は戻り、傷も癒えた

涙の痕も、目の下の隈も消えた

心の傷も癒え、何だかんだで喋り方も戻った

「おめでとう。完治だよ」

シュルルッと音を立て、ポーリュシカは最後の包帯を外す

「ありがとうございました」

彼女は笑った

以前のような曇りのない笑顔で

彼はポーリュシカに向かい会釈すると彼女と二人で出ていった

「寂しくなるね」

そう、呟いた人間嫌いの魔女は私も変わっちまったもんだと一人笑みを浮かべた

続く

670:杏:2015/06/17(水) 23:29 ID:736

花火)よかったー❗️
もしかしての、ポーリュシカが変わっちゃったりして

671:杏:2015/06/17(水) 23:30 ID:736

寝るね♪
おやすみ〜💤

672:花火:2015/06/18(木) 05:52 ID:Pas

杏)あれはね…人間が嫌いな筈なのにエルザの看病して、ジェラールと話して、二人が出ていくときに寂しさを感じるなんておかしいなってことだよ

673:coconachu :2015/06/18(木) 06:02 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん


さん。かわいいあの子

「先輩、ナツ見ました?」

「ナツならさっきリサーナと屋上に行ったわよ?」

「ありがとうございます!!」

優しいミラジェーン先輩に教えられて、あたしは屋上に向かった。

とっとっとっとっ

階段をかけ上る。

「…が…」

近づくにつれて、声が聞こえてくる。

「…だと…」

観念しなさい、ナツ!!!

「わた…ナツが好き」

え…

扉の前で立ち止まった。

「ナツ、好き。」

もうはっきり声が聞こえてくる。

「俺…好きだ」

ナツの声は所々聞こえない。

「ねぇナツ…」

扉のすきまからのぞきこんで見る。

「私…ずっと前からナツが好きなのよ!!!」

驚いた。

リサーナがナツを好きだったことに。

驚いた。

リサーナとナツが抱き合っていたことに。

驚いた。

思わず逃げ出したあたしに。

驚いた。

ナツとリサーナが結ばれて喜んでいいハズなのに

胸を締め付けられるこの感覚に。

674:杏:2015/06/18(木) 07:36 ID:736

花火)なるほどぉ〜

ここ)ルーシィ鈍すぎるよ早く自分の気持ちにきずけって

675:花火:2015/06/18(木) 16:36 ID:Pas

ジェラエル長編最終回の前に…

グレジュビ短編!!

「恋愛裁判」って曲のパロディです

グレイキャラ崩壊





「どういうことですか…?」

ジュビアは俯き、重い声で言った

「だから、少し魔が差したんだ!!オレはジュビアだけを愛してる」

自分でも相当情けないことを言っているのが分かる

少し魔が差した

この言葉は正しいだろう

最近中々愛情表現をしないから忘れていたんだ

彼女が嫉妬深いことを

「本当に…?」

蔑んだような視線にオレは「うっ…」と声を詰まらせた

ああ、もうホント後悔

もう、ジュビアが居て当たり前の暮らしに慣れたんだ

オレ一人じゃとても生きてけない

「本当!!本当だから…そんな目で見るなよ」

それでも、一向に笑顔を見せる様子のない彼女にオレは頭を悩ませた

なんて、言おう?

いい、いや、決して言い訳じゃないんだ

「もう、金輪際心入れ換えるから」

出てくるのは嘘っぽい言葉ばかり

「から…?」

彼女は少しも笑わずに首をかしげる

「だから、一度だけ見逃して…」

大丈夫だと思ったのに…

彼女の少し抜けた頭なら騙せると思われる計画的な犯行もアリバイ工作も結局お前は騙せない

小手先の手品じゃダメなんだ!!

「この手紙は?どういうことですか!!!」

まさに恋愛裁判

「だから、それは誤解っ…」

お前はオレにどれくらいの罪を問う?

「アイツは違う。オレにはジュビアが居るし…本当に誤解何だよっ」

最終弁論

「信じられません…」

彼女は顔を歪め、ポロポロと泣き始める

涙の後にお前から告げられた

「ごめんなさい…許せません」

オレは有罪(ギルティ)

ああ、ヤベェ

最悪の事態だ

もう、お前にフラれるくらいなら

なぁ、いっそお前の手で暗闇に突き落としてくれ

もう!!ヤベェよ

論より証拠だ

もう、オレは取り繕わない

「なぁ、悪かったよ。ジュビア」

性格的な問題と

「ジュビアが嫉妬深いの知ってますよね?」

一度だけの過ちで

「ジュビアだけだから。もう…」

「嫌です」

お前はもう戻らない

「そう言って口だけじゃないですか」

口先だけの弁護じゃもう許されない

上手くいったと思ったのに

どこが完全犯罪?

「もう、嫌です…」

お前も

「本当に悪かった」

オレも

同じだけの悲しみを

「大好きだったのに」

愛した人

「悪い…」

愛された人

互いを裁き合う運命だから

「やっぱり、許せません…」

有罪判決

「罰として…」

お前はオレにどれくらいの罪を問う?

「一生かかっても償う」

終身刑で償う覚悟

「ずっと側に居るから」

死ぬまで君だけを守るよ

「ごめんなさい」

恋愛裁判

「実は…」

お前がオレに教えた真実

「ちょっと、困らせたかっただけなんです♪」

ジュビアは涙を拭き、オレの腰に抱きついた

偽りの涙の後で

「騙されましたか?」

ペロリと舌を出して密かに微笑んだ小悪魔

「やってくれたじゃねぇか」

そう、お前も有罪(ギルティ)

END

グレイキャラ崩壊…

感想待ってるよ〜

恋愛裁判聞いてみてね♪

676:coconachu :2015/06/18(木) 16:59 ID:1J2

学パロさ、めっっっっっっさ長くなるからガジレビ抜くね。

677:杏:2015/06/18(木) 18:20 ID:736

花火)まさかの、ジュビア嘘をついていたなんてきずきもしなかったー

ここ)ok

678:花火:2015/06/18(木) 21:39 ID:Pas

杏)嫉妬してたのはホントだもん♪

でもグレイがあれだけ言ってて反省してるって分かってから遊んでますねww

679:杏:2015/06/18(木) 22:21 ID:736

花火)だね♪

680:花火:2015/06/18(木) 22:30 ID:Pas

杏)クラブないからツインテしてきてよ〜

久しぶりに杏のツインテ見たいっ

681:coconachu :2015/06/19(金) 05:37 ID:bxk

みんなに感想ありがとー!って言ったらなんか前やったやつと同じになってだけどなんで!?

682:coconachu :2015/06/19(金) 05:38 ID:bxk

花火)恋愛裁判知ってる!!
本当にみんな小説面白いなー!
ヤバイうちも曲パロやりてぇー

683:coconachu :2015/06/19(金) 06:11 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん


「逃げるなら最適でしょ?ここ」

リサーナに半ば強引につれて、行かれたここは、なるほど、隠れるのに最適である。

「ああ」

「ねぇナツ…」

俺に胸を押し付けるリサーナは何時ものリサーナではなくて。

「私…ナツが好き」

「え…」

「ナツ…好き」

「は、え、は?」

「ナツ、好き」

「俺は…」

俺は…

「俺はルーシィが好きだ」

「なんで…私ルーシィよりずっと前からナツが好きなのよ!!!」

グイッと腕を引っ張られてリサーナと顔が近づく。

ヤベッ

サッと顔をずらして、キスはまぬがれたものの、リサーナと抱き合う形になった。

ダダダ!

階段を異様な速さで降りていく音に気付いた。

―――ルーシィ。

ルーシィだと思った。

リサーナを押し飛ばしルーシィを追いかける。

「ど…して…?」

リサーナの声はもう耳に入らなくなっていた。

684:coconachu :2015/06/19(金) 06:13 ID:bxk

ごめん最初につけ足して。

よん。哀しい連鎖

です!

685:coconachu :2015/06/19(金) 06:28 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん

ご。儚い恋


知っていた。

ルーシィが見てること。

知っていた。

ルーシィがここに来ること。

きっとミラねぇが教えるから。

知っていた。

ルーシィが、ナツが、お互いを好きなのを。

だからナツの幸せを願った。

なのにどうして?

知っていたのに。

どうして?

行かないで、私を見て。

こんなに黒い感情。

嫌だいやだイヤダ

ルーシィなんか…

ううん

黒い感情を振り払う。

幸せになりなさい。ナツ。

私の恋は儚い恋。

686:花火:2015/06/19(金) 07:15 ID:Pas

ここ)あー。リサーナ。あー…

687:花火:2015/06/19(金) 07:36 ID:Pas

最近曲パロにハマッてる

六兆年と一夜物語パロ


これは名も無い時代の集落の名も無い幼い少年の誰も知らない

お伽噺

「さっさと消えろよ!!クズ!!何も出来ねぇくせに」

男は少年の腹を蹴りあげた

生まれついたときから忌み子、鬼の子として

「ガハッ…」

その身に余る罰を受けた

もう、慣れたんだ

痛くも無いしさ

悲しいことは何も無いけど

「此処に居たら駄目だよ」

夕焼けこやけ

「行こう」

手を引かれてさ

少女の髪は夕焼けと同じ色をしてた

少女の手は暖かくて…

知らない知らない

俺は何も知らない

「何で抵抗しなかったの!?死んじゃうでしょ!!」

俺が俯くと少女は笑った

「無事で良かった」

叱られた後の優しさも

「雨降ったから寒いよね。あっ、そうだ!!」

雨上がりの手の温もりも

少女は少年の手を掴んだ

「こうしてれば暖かいよ」

でも、本当に本当に本当は

寒いんだ

頭の中に声が響く

「さっさと消えろよ!!何で生きてんだよ!?」

死なない死なない

俺は何で死なない?

夢の1つも見れないくせに

誰も知らないお伽噺は夕焼けの中に吸い込まれて消えてった

「使えねぇガキだ!!!食費ばっか無駄にしやがって!!!」

男は少年の顔に靴を押し付けた

吐き出すような暴力と

「何あの子ボロボロじゃん」

「気持ち悪〜い」

蔑んだ目の毎日に

「大丈夫?」

君はいつしか其処に立ってた

駄目だよ

近くに寄らないで

話しかけちゃ駄目なのに

「君の名前が知りたいな」

答えたいけど答えたいけど

ごめんね

名前も舌も無いんだ

続く

688:杏:2015/06/19(金) 07:59 ID:736

花火)ごめん!
今日、体育があってしかもマットだからできないや

ここ)なんかみんなすごい

689:花火:2015/06/19(金) 16:34 ID:Pas

杏)じゃあまた今度♪

690:花火:2015/06/19(金) 16:52 ID:Pas

続き

俺の居場所は

「早く出てけ!!化け物」

「全く面倒な子だ。何も喋らないし、気味が悪い」

何処にも無いのに

「一緒に帰ろう」

手を引かれてさ

知らない知らない

俺は何も知らない

君はもう子供じゃないことも

俺より低かった君は気がついたらもう俺より高い景色を見てたんだ

子供っぽかった君の手もさ、気がついたらもう長い指が伸びてたんだ

慣れない人の手の温もりは

ただ本当に本当に本当に本当のことなんだ

やめないやめない

君は何でやめない?

見つかれば殺されてしまうくせに

雨上がりに忌み子がふたり

夕焼けの中に吸い込まれて消えてった

日が暮れて

「もう、こんな時間だ。寝るか?」

夜が明けて

「朝だ。起きろ」

遊び疲れて

「楽しかったな」

捕まって

「ほら、見つけたぞ!!!鬼の子だ!!!」

「うわああああああ」

こんな世界

俺と君以外

「離せ!!!止めろ」

「黙れ!!!」

彼女を捕らえた男は彼女の腹を蹴る

「がっ…はっ…逃げろ…」

皆居なくなれば良いのにな

皆居なくなれば良いのにな

「愚かな人類よ。罰を受けよ」

知らない知らない声が聞こえてさ

俺と君以外の全人類

坑う間もなく手を引かれてさ

夕焼けの中に吸い込まれて消えてった

知らない知らない

俺は何も知らない

これからのことも君の名も

今は今はこれで良いんだと

ただ本当に本当に本当に本当に思うんだ

「もう充分だよ。幸せにおなりなさい」

知らない知らないあの耳鳴りは…

夕焼けの中に吸い込まれて消えてった

END

一応ジェラエル

エルザの口調が変わったのは大人になったからです

691:杏:2015/06/19(金) 17:04 ID:736

花火)ok
火曜日くらいにくくっていくね♪

692:coconachu :2015/06/19(金) 19:06 ID:bxk

花火)面白い!あー曲パロやりてぇ!

693:花火:2015/06/19(金) 19:48 ID:Pas

ここ)あんな駄作に面白いなど…!!

曲パロ楽しいよね〜

次は天ノ弱でやる

694:coconachu :2015/06/19(金) 21:41 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん


ろく。俺のとなり

「ルーシィ!!」

タンッ

足音がとまる。

「ルーシィ…」

「な、ナツ、やっと観念したのね!」

目が完全に泳いでる。

「ルーシィ」

「な、なによ」

ああどうしたら、うまく伝わる?

ああどうしたら、キズをつけずにすむ?

もうわかんねぇ。

「ルーシィ。好きだ」

遠回りなんてしない。

お前目掛けて、

「お前がこの世で一番」

一直線に。

「好きだ」

林檎の様な彼女。

「り、リサーナは」

「関係ねぇ」

有無を言わさず、抱き締める。

絶対手放したりするもんか。

「な、ナツ」

「どーなんだよ」

「え?」

リサーナだって、

俺だって関係ねぇ。

「お前の気持ちが、知りたい」

「わ、たし…」

うつむいた彼女の顔をのぞきこむ。

「逃がさねぇぞ?」

「うっ」

あきらめて俺の顔を直視するルーシィ。

うっ、ヤベ、かわい…

「すきかな」

「は?」

いま、なんつった?

「だーかーらー!」

真っ赤な林檎から告げられた言葉は

「私、ナツがすきかな!」

あ、とまんね…

たまらず唇を重ねる。

ぼんっ

そんな音が聞こえそうなほど赤いルーシィ。

「“かな”は許さねぇ」

意味を悟ったのか、唸るルーシィ。

「ナツがすき!」

―――その顔を知るのはおれだけ。

心の底からの笑顔を知るのはおれだけ。

嬉しくて嬉しくて

俺のとなりはお前しかありえねぇ。

――お前以外いらないから。

695:coconachu :2015/06/19(金) 21:42 ID:bxk

ごめん、私じゃない、あたし!でした!

696:coconachu :2015/06/19(金) 21:44 ID:bxk

ナツル編しゅーりょー!
次はグレジュビ♪
ガジレビジェラエルは無しね!ごめんね!
グレジュビ長いよ!

697:coconachu :2015/06/19(金) 21:45 ID:bxk

ほんのり曲パロ入るかも。
金曜日のおはよう
って曲!

698:杏:2015/06/19(金) 21:46 ID:736

ここ)杏も間違えそうになるよそこ!

699:杏:2015/06/19(金) 21:47 ID:736

ここ)楽しみー♪

700:杏:2015/06/19(金) 21:48 ID:736

700きたー

701:花火:2015/06/19(金) 22:40 ID:Pas

ここ)天ノ弱の次やろうと思ってた…!!

いい曲だよね〜

おはようのオーディションして髪型もバッチリOK♪

金曜日は頑張らなくちゃ

だって2日会えないからねっ♪

って曲だよね?

702:花火:2015/06/19(金) 22:57 ID:Pas

最終話 ティターニアズ・ラヴ・ソング

「おい、そんなに走ると転ぶぞ」

森からの帰り道

走る彼女の背中を見つめ彼は言う

「久しぶりなんだ。はしゃぎたくもなるだろう?」

彼女は緋色の髪を揺らし振り向いた

「まぁ…な」

彼は思う

自分にとって当たり前でつまらなくて毎日飽きるほど見てた景色を彼女は1年近く見ていないのか…



「ありがとう」

ふと、彼女は呟いた

「え?何が?」

彼が首をかしげると彼女は彼の方を小突いた

「全部聞いた。ポーリュシカさんから」

彼は苦笑した

これを知れば彼女はショックを受けるからと言ってその間の記憶を全部消したのはポーリュシカなのに

「そう、か」

「もう、私は強さを求めないよ。仲間を守れればそれでいい」

彼女は少し切なく笑った

「ああ。強くなくてもオレはお前が好きだ」

「え?」

少し慌てる彼女が可笑しくてクスリと笑う

「冗談」

「べ、別に…!!」

彼は彼女を抱き締めた

「エルザ」

彼女を探すように動く右手を

「私はここにいる」

彼女は掴んだ

「ごめん。嘘ついた」

「え?」

「大好きだ」

彼はそう言うと彼女の瞼にキスをする

「良かった。戻ってきてくれて。お帰り」


強さを求めすぎた少女は救われた

妖精王によって

罪を背負った少女は醜い怪物ではなく

美しい妖精に変わることが出来た

「ただいま。ジェラール」

緋色の妖精は本当の笑顔で笑った

END

703:杏:2015/06/19(金) 23:16 ID:736

花火)よかったー
エルザがもとどうりになったー

704:花火:2015/06/19(金) 23:45 ID:Pas

久しぶりのナツルー

学パロ、曲パロ

『天ノ弱』

あたしがずっと前から思ってることを話そうか

友達に戻れたらもうこれ以上は望まないさ

君がそれで良いならあたしだってそれで構わないさ

嘘つきのあたしが吐いたはんたいことばの愛の歌

「別れようか」

今日はこっちの地方はどしゃ降りの晴天でした

昨日もずっと暇で1日満喫してました

別に君のことなんて考えてなんかいないさ

「ナツ…」

いやでもちょっと考えてたかも

「…なんてね」

君の机に置かれた百合の花

どういうことなの?

もしかして…いいや、そんな訳…

メリーゴーランドみたいに回る

あたしの頭の中はもうグルグルさ

「何で置いてったの?ナツ…」

この両手から零れそうなほど君に貰った愛は何処に捨てよう?

「戻ってきてよ…!!」

限りのある消耗品なんてあたしは

要 ら な い よ

あたしは君の机に突っ伏した

漏れる嗚咽と拭いきれない涙は…

あたしがずっと前から思ってることを話そうか

姿は見えないのに言葉だけ見えちゃってるんだ

「ルーシィ」

「ナツ…何処に居るの?」

あたしが知らないことがあるだけで気が狂いそうだ

ぶら下がった感情が

「ナツ。好きだよ」

綺麗なのか

「大嫌いだ」

汚いのか

あたしにはまだわからず捨てる宛も無いんだ

「好きだよ」

「大嫌いだ」

「好きだよ」

言葉の裏の裏が見えるまで待つからさ

待ってても君が来ないことは知ってるよ

でも、待つだけならいいでしょ?

「もう、逝くね」

進む君と

「待ってよ!!!」

止まった僕の縮まらない隙を何で埋めよう?

まだ素直に言葉に出来ないあたしは

「大嫌い!!!」

ああ、馬鹿だ

あたし

天性の弱虫さ

この両手から零れそうなほど君に渡す愛を誰に譲ろう?

ジェラール?

グレイ?

ロキ?

そんなん何処にも宛があるわけないだろ

まだ待つよ

「ナツ。大好きだったよ」

君の居ない教室にあたしの声が響いた

END

705:杏:2015/06/20(土) 00:19 ID:736

花火)杏、天ノ弱の歌の意味があまりわかんないや (。-_-。)

706:柊姫orひい:2015/06/20(土) 01:29 ID:woY

うわっほーい!3DS返してくれたよ!奇跡だよ!皆、久しぶり!
 私ね決めたよ!未来のナツルー連載する!例えば今書いてる長編は『タイムスリップ』で未来→過去でしょ?今度は過去→未来とか、未来→過去で大きくなった子供とナツルーが二度目のタイムスリップとか!
 とにかく、私未来シリーズ書くことを決定いたしました!

707:柊姫orひい:2015/06/20(土) 02:00 ID:woY

*続き*

 『ナツ、カイ、ルナ、ついてきてくれるかな?』

 「……あぁ。」

 あたしは今の家族に呼び掛けた。ナツはあたしの言った言葉で、ママと話すということを理解したらしい。普段に増して、真剣な瞳で返事をしてくれた。

 「わかった〜♪どこいくの?」

 「さっきの人のとこにいくのか!?母ちゃんの知り合いなのか!?」

 『ん〜そうだね。さっきの人はね、あたしの…ママのママなのよ?あなた達からしたらお祖母ちゃんなのよ』

 「「えええ!?」」

 「ばあちゃん!?俺達の!?」

 「ふふっ!やったね!お兄ちゃん!」

 「…二人共、大人しく…してろよ…」

 「父ちゃん…??」

 ナツの纏う感じが真剣そのもので、子供達はそれから一言も喋らなかった。…ほんの数分間。

  ーーーーーーーーーーーーーーーー

 『…信じて…くれる?……ママ…』

 あたし達はあの後、あたしにとって、久し振りの応接間に入った。ナツ達は初めてだったから、最初の辺りだけキョロキョロしてたけどね。
 そして、あたしは未来から来た、【ルーシィ】であること。タイムスリップしてきたこと。全てを打ち明けた。
 そしてーーー………

 『それでね、ママ…。紹介が遅れてゴメン…この人達はね…あたしの夫…世界で一番愛しい人とその人との間にできた…宝物…あのね、あのねママ。あたし、今凄く幸せなんだよ。ずっと、ずっと報告したかったの…』

 「…ルーシィ。何をそんなに必至に説明するのですか?貴女の目を見ていると、嘘か真かを見抜くなど容易いことですよ?…それと、今、幸せかどうかもね…大丈夫ですよ。私は貴女を信じます。今の私とは大して年齢は変わりませんが、貴女がルーシィということは分かります。私にとってもやはり子供は…貴女は、宝物なのですから。」

 ママはそこまで言うと優しく、優しく、まるで花が綻ぶかのように微笑んだ。

 「…貴女の…いいえ、ルーシィの腰に着いているホルダーを見る限り、私の後をついで星霊魔導士となったのですね…鍵を見せてもらえますか…?」

 『っ…うんっ…!』

 ジャラ…あたしはママに鍵を渡した。

 「……凄いですね…黄道十二門が10体も…。」

 ママはそういうとあたしに鍵を返した。

 「…立派な星霊魔導士となったのですね…ルーシィ。」

 その言葉を聞いた瞬間、あたしの中で何かがプツン…と切れた。そして、あたしはカイやルナの前にも関わらず、子供のように泣きじゃ食った。

 『ママッ!!』

 ひたすらその単語を繰り返して。でも、あたしが抱きついているのは…ナツの体だった。

* 続く*
 何か話の内容が…てか文章がぐっちゃぐっちゃになってきてるよ…;

708:花火:2015/06/20(土) 05:45 ID:Pas

杏)私はナツが死んじゃったことにした

709:花火:2015/06/20(土) 06:08 ID:Pas

ひい)楽しみにしてる〜

710:coconachu :2015/06/20(土) 07:40 ID:bxk

杏)楽しみに待ってて!
花火)そうそうその曲ー!知ってたのね!
ひい)おひさー!未来ナツルー楽しみにしてる!

711:杏:2015/06/20(土) 08:08 ID:736

花火)最後のほうのユリの花が死を示していた

712:花火:2015/06/20(土) 08:08 ID:Pas

杏)そーだね♪

713:coconachu :2015/06/20(土) 08:21 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん

なな。8:07

おはようのオーディションして

髪型もばっちりOK

金曜日は頑張らなくちゃ

「行ってきます」

だって二日会えないからね

8:00 二車両目お気に入りの特等席

となりの人は俺の友達

めっちゃ眠そう

そんな日常

8:07 開くのは向かいのドア

息を呑む

いいかけてた“その言葉”は

今日も逃げた

幽鬼学園の制服

大きな帽子

大きな傘

水色の髪

きっかけシンプルで良いのに意気地ないな

8:07 開く向かいのドア

おはようって言えたらな

714:匿名さん:2015/06/20(土) 08:54 ID:736

花火)良かった。あってた

ここ)早く続きを読みたい

ひい)良かったねε-(´∀`; )

今こんな気分 ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

715:匿名さん:2015/06/20(土) 08:56 ID:736

杏だよ

716:杏:2015/06/20(土) 08:58 ID:736

⤴︎杏だよ

717:花火:2015/06/20(土) 09:48 ID:Pas

ここ))ヘタレ感がグレイにぴったり過ぎてヤバい

718:杏:2015/06/20(土) 11:07 ID:736

花火ー今ツインテnow

719:柊姫orひい:2015/06/20(土) 12:12 ID:woY

*続き*

 すると、ナツはグイッ、とあたしの体を引き離した。

 『っ…え……?』

 「ルーシィ、今、抱きついていいのは俺じゃないはずだ…大丈夫、俺がついてる。怖くなんかないから、思いっきり、ルーシィの母ちゃんに抱き付いてこい。」

 ナツはそういうと、ニカッ、と笑った。

 『…ナツ……うん…!』

 あたしは怖かったんだ。今ママに触れたらまた、消えてしまいそうで…でも、大丈夫だよね。ナツが居てくれるから。
 あたしは涙を流しながらも微笑んだ後、ママのところに駆けて行った。

 「フフッ…こんなに大きな子供を抱き締めるのは初めてです。でも、ルーシィはルーシィです。私にも抱き締めさせて下さい。」

 『うんっ!』

 あたしは思いっきりママに抱きついた。

 『ママ…ずっとずっと、大好きだよ…!』

 「ええ、私もです。ずっとずっと、愛しています。…ルーシィ…!」

 そんなあたし達をナツは暖かい瞳で見つめていたことを、あたしは勿論知らない。
 すると、あたしの足にトンッと軽い衝撃が来た後、フワッと少し重いものがあたしの背中に乗った。

 『カイ、ルナ…ナツ…』

 あたしの足にはカイとルナが、そして背中にはナツが。それぞれ抱き締めていた。

 ((あたしって、やっぱり幸せ者だなぁ…))

 こんなにも…愛されてる。

 それから子供達があたしのママに抱き付いたり、ナツがあたしの事を抱き締めて離さなかったりと、はちゃめちゃだったけど、間違いなく、今までの中で一番幸せな時間だった。

*続く*
 本当に終わるのかな…;このあともう一人登場します…さ〜て、誰でしょーか!?

720:花火:2015/06/20(土) 12:36 ID:Pas

ひい)パパ!!

杏)おおっ!!見たかった…

721:coconachu :2015/06/20(土) 13:44 ID:76o

杏)早く続き書くね!
花火)でショー?へたれでしょ?

722:杏:2015/06/20(土) 14:29 ID:736

ここ)杏もパパ

723:杏:2015/06/20(土) 14:29 ID:736

ひい)ごめん!
ここって書いちゃった

724:花火:2015/06/20(土) 16:00 ID:Pas

曲パロ投下〜

まあ、定番と言いましょうか

コレですよ


これはある夏の日のこと

少し強がりな少年と

優しくて一途な少女の

目の眩むようなお話

『カゲロウデイズ』

8月15日の午後12時半…ぐらいかな

今日はやけに天気が良かった

「あっちぃ〜」

「確かに暑いですね」

病気になりそうなほど眩しい日射し

さすがにオレの隣に居るアイツも今日は白いレースのワンピースだ

「みゃあ」

ふと、声がしたと思うとアイツの膝に猫が乗る

「わぁ、かわいい」

珍しくはしゃぐアイツを横目にオレは猫を見た

…ただの黒猫

「目が綺麗ですよ♪」

アイツがそう言うもんで黒猫の目を除き込むとギラリと赤い目が光る

「ふーん、珍しいな」

オレが言えば

「みゃあ」

と猫は鳴いた

「でも、ジュビア夏は嫌いです」

と猫を撫でながらアイツはふてぶてしく呟いた

「何で?」

「だって、雨が…あっ」

アイツの膝で寝息を立てていた黒猫は唐突に起き上がり走り出す

「待って…!!」

ああ、飛び出した猫の後を追いかけて飛び込んでしまったのは

「危ない!!!!!!!!」

赤に変わった信号機

キィイイイイイイイイイ

バッと通ったトラックがアイツを引きずって泣き叫ぶ

「ジュビア…?」

辺り一面の赤

血飛沫の色

僅かに香る紅茶の香り

「うっ…」

君の香りと混ざり合ってむせかえった

「嘘だろ…?」

嘘みたいな陽炎が

「嘘じゃないぞ」って笑ってる

「嫌だ。おい、ジュビア…」

夏の水色

「うわあああああああああ」

掻き廻すような蝉の音に全て眩んだ

続く

725:あやね:2015/06/20(土) 17:43 ID:LYo

みんな、ひさしぶり!覚えてるかな?
昨日と今日で読んだんだけど、やっぱみんな最高!
これからも楽しみにしてるよ!
タイムスリップの話感動するね!

726:coconachu :2015/06/20(土) 18:04 ID:bxk

花火)私カゲロウデイズしらないのよねー
あやね)おー!おひさー!

727:coconachu :2015/06/20(土) 18:17 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん

はち。頑張らなくちゃ

6日がたった木曜日

おはようのオーディションして

弱虫な自分に勝って

明日には頑張らなくちゃ

だって二日会えないからね

「ふわぁぁ」

眠そうな君を見てる

それだけで満足しちゃって

ダメだって「頑張らなくちゃ」

そっと声に出してみた。

「んー?なんだって?」

「なんでもねぇ」

頑張らなくちゃ

8:00座られてた特等席

ついてないな

空模様まで泣きそうです

8:07準備まだちょっと待ってドキドキが

震え混じり“その言葉”はかきけされた

「またダメだった」

その言葉はかきけされた

728:柊姫orひい:2015/06/20(土) 19:24 ID:woY

あやね))久し振り!私のことも覚えてる?あんな駄作を感動だなんて…ありがとう!
花火・杏))何でわかったの!?天才!?って、話の流れ的に分かるのか!

729:柊姫orひい:2015/06/20(土) 19:34 ID:woY

ここ))私、ここの書く小説大好き!ここも大好き!

730:coconachu :2015/06/20(土) 20:33 ID:bxk

ひい)わたしもひいの書く小説すきーー!ひいすきーー!大好きーー!

731:coconachu :2015/06/20(土) 20:42 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん


きゅう。練習してない言葉

「マジついてねぇ…」

雨宿り立ち尽くす俺に

「傘をどうぞ」

彼女の香り

水色の髪

君は少し恥ずかしそうに下を向いた

「あ、あり、がと、…」

震えていた

練習してない言葉

「いえいえ」

優しい笑顔を残していった

732:coconachu :2015/06/20(土) 20:49 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん


じゅう。大好きな言葉なんだ

練習してない言葉

言えたから頑張らなくちゃ

だって二日会えないからね

「月曜日頑張らなくちゃ」

そっと声に出してみた

夢ではうまく話せるのに

勇気のテスト乗り越えるから

少し待ってて

おはようのオーディションして

髪型もばっちりOK

8:07に君を待ってる

だって今日は言えるから

おやすみも言いたいけれど

ちょっと待って

大好きな言葉なんだ

だって君に会えるからね

733:coconachu :2015/06/20(土) 21:05 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん


じゅういち。終わらないせーしゅん

「ナツ彼女できたんだってぇ〜?」

「おう」

「誰なんだよ」

「ルーシィ」

「るっ!ルーシィってあの!?」

「ルーシィは一人しかいねぇだろ」

「まじかよぉ〜」

うぜぇ

ここ最近ずっとこれ。

うぜぇ

「グレイ」

あー

こいつもだった。

最近ずっとボケッとしてやがる。

「ヘタレが」

「な!?ヘタレじゃねぇ!あの子に話しかけたんだぞ!!」

「話しかけた位でうつつ抜かしてんじゃねーよ」

朝隣に乗ってんのは俺。

毎朝毎朝ちいせぇ声でおはよう言いやがって

最近は朝練で見てなかったが、

相変わらずへたれ。

「マジへたれ」

「うぐっ」

トトトト

「ナツ?」

「おー!ルーシィ!」

「帰ろ?」

「おう!」

「たく、リア充見せつけやがって。グレイ、お前は仲間だよな?非リアのな?」

「わりぃ、俺行ってくる」

「あ、グレイ様」

「ぉ、おう!じゅびあ!」

「私転校することになりました!」

「え!?ど、どこに!?」

「妖精学園に!」

妖精共の

終わらないせーしゅん

734:coconachu :2015/06/20(土) 21:07 ID:bxk

妖精学園不良共のせーしゅん
しゅーりょー!長かった長かった〜♪
感想よろ!

735:あやね:2015/06/20(土) 22:07 ID:eVw

ひいも皆もちゃんと覚えてるよ!
これからも、よろしく!
小説楽しみー

736:杏:2015/06/20(土) 23:08 ID:736

やっちー

737:杏:2015/06/20(土) 23:14 ID:736

自分のIDと同じ番号ゲット

738:杏:2015/06/20(土) 23:14 ID:736

あやね)おひさ!!

739:杏:2015/06/20(土) 23:19 ID:736

誰か助けてー
今、貧血過ぎてめまいが半端ないのと肌の色がおかしくて死にそうーーーーーー

740:柊姫orひい:2015/06/20(土) 23:36 ID:woY

杏、大丈夫!?警察…じゃなかった、救急車呼ぼうか!?病院行く!?てか、私杏の顔知らない!家知らない!会ったことない!どうしよう!杏が苦しんでるよ~皆助けて!花火!どうにかできる!?←(落ち着けww)

741:花火:2015/06/20(土) 23:44 ID:Pas

杏)う、嘘だろ!?おあっ、えっ
無理無理無理杏が死んだらホントに引きこもるって
ちょ、え?肌の色おかしいって…え?大丈夫?大丈夫だよね?
(誰よりも動揺)

742:リサ:2015/06/20(土) 23:49 ID:lyM

第六弾始まります。
セシル:すみません遅れました。
クシル:遅〜いよ。セシル
セシル:ごめんなさい。姉さん。
クシル:いいのよ。それよりどうだった?
セシル:あまり変化なかった。
クシル:そう。もう少しもう少しで、あの人が蘇るわ。
セシル:えぇわかってる。
クシル・セシル:すべては、クラン様のために、


一方妖精の尻尾では、


マスター:何故毎回毎回ギルドを壊すのかの〜
ミラ:仕方ないですよ。マスター
マスター:はぁ〜〜
ナツ:はぁ〜〜
エルザ:なんだナツらしくないぞ。
ナツ:嫌なんでもねぇ。
(ナツは、立ち上がり何処かへ行く。)
リサーナ:ナツ?
ナツ:あぁリサーナか?どうしたんだ?
リサーナ:あのねナツ私・・・ナツが好きなの‼︎
ナツ:えっ‼︎
リサーナ:私はナツが好きなの‼︎
ナツ:俺は、(ナツの心の中に、ルーシィが浮かぶ。ルーシィの声)ナツ‼︎
ナツ:わりーリサーナ俺ルーシィが好きだ‼︎この想いは、たぶん一生変わらない。
リサーナ:そっかごめんねナツ。
(リサーナは、出て行く。)
ナツ:(呟く。)ルーシィ


俺やっと気付いた。俺は、ルーシィが好きだったんだ。

今すぐお前に、会いたい。





ルーシィ。



いよいよ終わりかな?

743:杏:2015/06/20(土) 23:56 ID:736

皆、心配してくれてありがとう
でもいま結構ヤバイ・・・
お風呂場で血が大量はっせいして、いまお腹壊してる

744:花火:2015/06/21(日) 00:00 ID:Pas

続き

目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで

「何時だろ?」

8月14日の午前12時過ぎ位を指す

やけに煩い蝉の声覚えていた

「でもさ、少し不思議だな」

「どうしました?」

「いやっ…別に」

同じ公園で昨日見た夢を思い出した

「もう、今日は帰ろうか」

立ち上がったオレの後ろを着いてくるアイツを確認し、オレは歩き出す

でも、運命は残酷で

道に抜けたとき周りの人は皆上を見上げ口を開けていた

落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる

「きゃああああああああああ」

つんざく悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空回り

「これも…夢?」

わざとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って笑ってる

「良かった…」

眩む視界に君の横顔笑ってるような気がした



何度世界が眩んでも陽炎が笑って奪い去る

繰り返して何十年

もうとっくに気がついていたろ

こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ

繰り返した夏の日の向こう



バッと押し退け飛び込んだ瞬間トラックにぶち当たる

「グレイ…様?」

血飛沫の色

君の瞳と

軋む体に乱反射して

「ちっ…」

文句ありげな陽炎に

「ざまあみろよ」

って笑ったら

実によくある夏の火のこと

「ごめん…ジュビア」

そんな何かがここで終わった

「いやああああああああああああ」


目を覚ました8月14日のベッドの上

少女はただ

「また駄目でしたよ」

と一人猫を抱き抱えてた

「グレイ様…」

END

745:杏:2015/06/21(日) 00:11 ID:736

花火)カゲロウデイズやっぱり悲しすぎる

746:柊姫orひい:2015/06/21(日) 01:00 ID:woY

杏))血が大量発生って何!?本当に大丈夫なの!?お腹も壊してるって…ちょっとちょっと…ガチでヤバいよ、それっ!病院行った方がいいって!!

747:柊姫orひい:2015/06/21(日) 01:22 ID:woY

短編 ハピシャルかくね!シャルル目線。では、投下〜


 初めて会った時は困惑した。そして、複雑だった。初めて同じエクシードに会ったから。

 フェアリーテイルに入ってからは、辛かった。何も知らないあんたが、『ハッピー』っていうふざけた名前が、…私だけが知っていた真実が、怖かった。腹立たしかった。私にとって、ウェンディが全てだった。

 でも…エドラスに行ってから変わった。『ハッピー』っていう名前の意味が分かったような気がした。初めて、ただの『オスネコ』から『ハッピー』になった。そして私の為に沢山のエクシードの前で叫んでくれた時、初めて感じたドキドキ感、今も忘れてない。ううん、忘れられない。

 S級昇格試験では、さりげなく私を守ってくれてたわよね。
 【何もできない私は無力だ】
って言った私に
 【フェアリーテイルの一員であることが、ナツ達を見守ることが力なんだよ。オイラ達にたってできることはあるんだ。】
 真っ直ぐな強い意思をもった瞳に勇気付けられわ。


 それからも色々あったけど、今の私にアンタ無しじゃ生きて生けないのよ、ハッピー。

 そして、今感じている気持ちは紛れもなく【恋】。初めて会った時とは明らかに違うこの気持ち。ドキドキ感。

 あぁ、私はアンタに【恋】をしてたのね。

 ほら、今日もまた私に話しかけてくる。今日、伝えようかしら。そしたらどんな反応するのかしら?

 『好きだよ。ハッピー、この世界の誰よりも。』

 きっと、笑顔が帰ってくる。私に話し掛けようとするアンタを見て、そう、思ったの。

*END*
 なんか、ハピシャルじゃなくなってる…わけ、分かんないね、この小説…

748:杏:2015/06/21(日) 01:30 ID:736

ここ)ハピシャルってどっかのカップルと似てるよね♪

749:杏:2015/06/21(日) 01:31 ID:736

ひい)何回もごめん 
また、ここって書いちゃった!

750:柊姫orひい:2015/06/21(日) 01:48 ID:woY

よっしゃ!もう開き直るぞ!続いてジェラエルだ〜っ!と・う・か・☆


 『ジェラールは嘘が下手なんだね!バレバレだよ??ね、ミリアーナもシモンもそう思うよね?』

 「そうだみゃ〜」

 「ハハッ、確かに!」

 「エルザッ、ミリアーナ、シモン…皆して酷いな〜」

 アハハハハ…


 こんな会話をしたのはいつだったか?久し振りにこんな夢を見た。

 『まだ、2時か…目が覚めたな…水でも飲んで来るか…』

 また、眠りについたら、ジェラールが消えてしまいそうで…

 ベットから出ようとしたらふと違和感を感じた。……あぁ、そうだ。あんな夢を久し振りにみたから一瞬だけ、心まで、あの時に戻ったんだ。
 今、目の前にいるのに。私の手をしっかりと包みこむようにして握って、スヤスヤと眠りに着いている、嘘つきが。

 『本当に、下手だな…』

 隠せ切れていないんだ。その体に着いている痛々しい傷。確か前に言っていたな。

 「俺は弱いからな。一応鍛えてはいるんだ。でも無理はしてないから、心配するな…」

 『無理ばかり、しているではないか…』

 私なんかよりも強い癖に。私なんかよりも無理をして…

 「…それは、お互い様…だろ?エルザ。」

 『!!…ジェラール、起きたのか…』

 「そりゃあんだけ独り言いってたらな。」

 『す、すまない。』

 「いや、大丈夫だ。…なぁ、エルザ、俺はここにいる。ずっと、ずっとエルザの傍にいる。大好きだ、愛してるよ…」

 ジェラールは、私を優しく抱きしめながら、言ってくれた。

 『っ…!…あぁ、私もだ、大好きだ…愛してる、ジェラール。』

 どうして君は私の心を読める?あぁ、そうか、君は、嘘が下手な癖に何もかも見ぬける真っ直ぐな瞳をもっていたな…

 私は抱きしめる腕に力を込めた。

*END*
 ちゃんとジェラエルになってる??

751:柊姫orひい:2015/06/21(日) 01:52 ID:woY

杏 )) 間違いとかは別にいいんだけど…体調大丈夫なの!?血、血!貧血、目眩、だ、大丈夫!?

752:柊姫orひい:2015/06/21(日) 01:53 ID:woY

あ、睡魔が…ごめん、寝るわ。おやすみ〜

753:花火:2015/06/21(日) 06:41 ID:Pas

ひい)面白いよ!!

杏)おい、大丈夫なのか!?ホントに
ちょ、マジで杏死なないでよ!?なんかこないだの耳のとこの話聞いてからマジで怖い

754:花火:2015/06/21(日) 07:24 ID:Pas

小説投下〜

お前が居なくなってから何年経った?

ギルドは少しずつだけど前に進み始めてる

分かってる

出会いも別れも全て運命で筋書きどおり

なぁ、もうこんなに苦しいならいっそのこと君との出会いも別れも全てなかったことにしてしまおうか?

世界は廻る

日は巡り、あの日…お前が居なくなった日のまま時計の針が進まないオレを置いていくんだ

無理矢理進もうとするオレの時計に何度も坑ってオレはまた同じ日々を歩み始める

進みたくないんだ

今も世界は廻り続ける

何もなかったように平気な顔して

運命は残酷だ

一人の少女が居なくなったところで世界は止まらない

もう、電池の切れてしまった動かない時計でどうやって前に進もうか?

オレはこの先何を光に生きていこうか?

なぁ、ジュビア

お前が生きてる間に言えなかったこと

弱虫のオレが思い付いては心に押し込んでたこと聞いて欲しい…かな

少しさ、気持ち悪いかもしれないけど

炎天下のなか揺れるお前の瞳も

少し嫉妬深いところも

なびく髪の匂いも

透き通るように白い肌も全部

オレはお前が大好きだった

END

755:coconachu :2015/06/21(日) 07:48 ID:bxk

リサ)セシルクシル姉妹だったんだ!
花火)カゲロウデイズ悲しいね…
なんかグレジュビの表現力がすごくて、いいなー
なんか響く。
ひい)シャルルらしい感じがするね!
ジェラエルも良い!
杏)今さらだけど大丈夫?おねがいだから死なないでぇ…うわぁ…

756:杏:2015/06/21(日) 08:59 ID:736

みんな、心配してくれてありがとう!今のところは大丈夫だよ!でも、体内の血1/3全部流れていったかも...

ひい)ジェラエル最高ーーーー!!
もっとたくさん書いて♪

757:coconachu :2015/06/21(日) 10:26 ID:jQ.

杏)3/1って…あうとだわ…

758:杏:2015/06/21(日) 10:32 ID:736

誰か、血を作る食べ物知らない??

759:杏:2015/06/21(日) 10:35 ID:736

血が全然ないから頭の回転が遅い
あーもう最悪...計算がいつもより遅くてイライラしちゃう

760:匿名さん:2015/06/21(日) 10:49 ID:736

花火)聞いて聞いて、今兄ちゃんとママの会話を聞いていたんだけどなんと...明日、ヴェバンゲリオンの第一話と同じ日やねんて

761:杏:2015/06/21(日) 10:50 ID:736

↑杏だよ

762:柊姫orひい:2015/06/21(日) 11:04 ID:woY

杏))本当に大丈夫!?ここの言うとおり、3/1ってアウトだよ…;
花火))グレジュビうまうま〜!!何?天才??あ、天才だったね!くそー!羨ましいぜコンチクショーww

763:柊姫orひい:2015/06/21(日) 11:08 ID:woY

杏がジェラエル最高ー!とか書いたから、ひいちゃん調子に乗っちゃうよ?長編置き去りにしてジェラエルの短編書いちゃうよ?本当に書いちゃうよ?んじゃ、いっきまーす!

764:柊姫orひい:2015/06/21(日) 11:17 ID:woY

*ジェラエル*〜ワタシ・オレノスベテ〜

 私の体は、何で出来ている?

 骨、血、筋肉、皮膚、神経…人間だから当たり前のもので出来ている。

 俺の体は何で出来ている?

 骨、血、筋肉、皮膚、神経…人間だから当たり前のもので出来ている。

 じゃあ、私の心は何で出来ている?

 仲間を思う気持ち?精神の強さ?

 ううん、そんな強さを作っているのは私ではない。そう、私の心を例えるなら…

 じゃあ俺の心は何で出来ている?

 仲間を思う気持ち?精神の強さ?

 いいや、そんな強さを作っているのは俺じゃない。そう、俺の心を例えるはらば結局…



 ((君が全てなんだジェラール・エルザ…))



*END*
 どう…だったかな?ポエムっぽくなったけど…本当に私文才ないな…ww

765:柊姫orひい:2015/06/21(日) 11:20 ID:woY

ん〜…流石に勉強しないとマズいかな…明日から期末テストなんだよね〜ww

766:花火:2015/06/21(日) 11:25 ID:Pas

ひい))なんか感動

杏))そうなんだ〜
何か起こるといいなぁ♪
あと、血をつくるのはほうれん草、プルーン、レバーとか
ってか、何で大量出血したの!?


わーい
林檎ゼリーできたぁ←テスト前にお菓子作ってるヤツww

767:杏:2015/06/21(日) 11:31 ID:736

ひい)テストがんばれって言いたいところだけど杏もあと数日でテストだーー。よしっお互い頑張ろう   
話変わるけど、やっぱりひいの書くジェラエル最高ー
やっぱりエルザとジェラールは考えていることが一緒なんだよねぇ〜って思った

768:杏:2015/06/21(日) 11:37 ID:736

花火)今度杏になんかお菓子作ってー

あと、血の大量はっせいは、鼻血と女の子のでやばいことになった

769:杏:2015/06/21(日) 11:39 ID:736

杏も昨日ベビーカステラ作った←ここにもテスト近くなのにお菓子を作っている人

770:花火:2015/06/21(日) 11:47 ID:Pas

杏))それで大量出血ね〜
じゃあ、今度何か作るね
杏のも食べたい!!

771:あやね:2015/06/21(日) 11:47 ID:jyc

杏ちゃん大丈夫?
大丈夫じゃないかもだけど、すごく心配だ!

皆さ、どうして小説そんなにうまいの?天性ってやつ?

772:あやね:2015/06/21(日) 11:49 ID:jyc

あのね、男っぽい口調で話していいかな?
性格が男っぽいから、学校でも男っぽい感じになるときがあるのね。だから、男口調でいいかな?そっちのほうがらくだし。

773:杏:2015/06/21(日) 12:09 ID:736

あやね)杏は良いよ〜♪

花火)良いよ♪

774:花火:2015/06/21(日) 12:28 ID:Pas

ジェラエル投下〜

「他に好いた娘が出来たんだ」

そう告げた瞬間歪む彼女の顔を見て心が痛む

そして、口からは彼女をさらに追い詰めるような言葉が次々飛び出した

「その娘は料理も出来て、可愛いし、とても優しいんだ。それに女性らしいしな」

最後にボソッと「お前とは違って」と付け足す

恐らく一番彼女が気にしていること

「オレは彼女を愛しているんだ」

なるべくとびっきりの笑顔でと自分に言い聞かす

そうしないとオレの心が崩れそうだ

パンっ

鋭い音と頬に走る衝撃

「お前なんか…大嫌いだ!!!!!」

そのまま彼女は走り去った

目に大量の涙を浮かべながら

叩かれた頬を押さえると乾いた笑みが漏れる

「ハハッ…あ〜あ。でも、振り返るな。エルザ。それで良い」

オレはそのままマグノリアを後にした

***

元気だろうか?

緋色の彼女は

味の薄い食事に手を付けながらそう思い、オレは呆れたように笑う

駄目だ

考えないようにしようとすればするほど彼女しか頭に浮かばない

ツーンと鼻を差す消毒液の匂いとカラカラと点滴台の走る音とパタパタと忙しく鳴るスリッパの音が酷く惨めに思えた

ここは病院だった…

「余命3ヶ月」

そう告げられたのは2ヶ月前のことだった

ちょうど彼女と別れた日

オレが死んだら彼女は悲しむだろう?

自意識過剰過ぎるか?

でも、オレは彼女の前で死にたくなかった

死にたいと言うオレに生きろと言った彼女の前で死にたくなかった

もし、風の噂でオレの死が知れても気にならないよう嫌われたかった

本当は…本当は好いた娘などいない

オレは彼女の髪が好きだ

オレは彼女の料理が好きだ

オレは彼女の方が可愛いと思っている

彼女の髪も顔も香りも料理も仕草もその凛々しい口調も男っぽい態度も全部ひっくるめてオレは彼女が大好きだった

オレたちは出会いも別れも最悪だったよな

檻の中ではじまった恋は案外脆かった

「大嫌い」か…

そのときだった

パタパタと廊下を走る音

急患か何かかと思ったが、それは段々近づいてきて…

バンッ

オレの病室が開いた

続く

775:花火:2015/06/21(日) 12:29 ID:Pas

あやね)いーと思うよー
杏とかも方言出てるし

776:杏:2015/06/21(日) 12:44 ID:736

えへへ♪

花火)ヤバイ
めっちゃ続きが気になって勉強が集中しないあぁーーーーーーーー

777:杏:2015/06/21(日) 13:02 ID:736

花火)学校の手帳にプリンセスのシルエット書いてー

778:花火:2015/06/21(日) 13:21 ID:Pas

杏)いいよー

持ってきてくれたら

779:coconachu :2015/06/21(日) 13:36 ID:I/s

みんな小説うまい!!私なんかが小説書いていいのかな…

780:杏:2015/06/21(日) 13:52 ID:736

ここ)書いて良いよ♪
ここの小説みーんな好きだよ♪

781:杏:2015/06/21(日) 13:53 ID:736

花火)いつもっていったらいい??

782:花火:2015/06/21(日) 14:30 ID:Pas

杏)明日!!教室来て

783:杏:2015/06/21(日) 14:40 ID:736

OK

784:あやね:2015/06/21(日) 14:41 ID:jyc

ありがとー。
多分急に男っぽくなるかも。
今まで普通だったから、少ないと思うけどな。
知らんと思うけど、会長に就任はメイド様ってしってる?

785:あやね:2015/06/21(日) 14:41 ID:jyc

↑就任いらん!
会長はメイド様 やった。

786:花火:2015/06/21(日) 14:55 ID:Pas

続き

「ジェラール!!!!!!」

入ってきたのは彼女だった

緋色の

ずっと待ってた

彼女は入ってくるなりオレにとびかかり押し倒すと頬を叩いた

パチンッ

鋭い音が響き、彼女は顔を歪めた

オレの胸に涙が落ちる

彼女はグリグリとオレの胸に顔を押し付けて呟いた

「何勝手に死のうとしているんだ!!!!」

「どんだけ心配したと思ってるんだ。ばかぁ…」

泣きじゃくる彼女を慰めやっと落ち着いたところでこの体勢を何とかしたかった

「エルザ…ちょっと…」

彼女はキョトンとした表情を浮かべたあと我に返ったようで慌て出す

「うあっわああ…!!!す、すまない…っ」

「いや、いいんだ」

しばらくの沈黙のあと彼女は喋り出した

「ごめん。大嫌いって言った…」

「ううん。オレの方が悪かった。本心じゃなかったとはいえ、一番気にしてること言った」

彼女は優しい

小さく首を振ってくれた

「マスターから聞いた。お前の病気のこと。と、私にあんな言葉を吐いた意味も」

あと1ヶ月だってなと言う彼女は今にも泣き出しそうだ

伝えなくては一人で残り僅かの人生を生きていくこと

「だから、オレは一人でっ…「関係ないよ」

「え?」

「病気だろうが、1ヶ月しか生きれないであろうが、関係ない」

驚いて顔をあげると彼女は笑った

「決めたんだ。残りの人生、私はお前と生きるよ」

こうやって今日もまた一緒に居られる時間は減っていくけどオレもお前も大丈夫かもしれない

檻の中ではじまった恋は案外強かった

END

787:花火:2015/06/21(日) 14:57 ID:Pas

あやね)ごめん。知らないや〜

788:あやね:2015/06/21(日) 15:22 ID:jyc

花火
いいんだよー。知ってる方が珍しいと思う!

789:あやね:2015/06/21(日) 15:23 ID:jyc

ところで、皆携帯持っとる?

790:杏:2015/06/21(日) 16:06 ID:736

あやね)知ってるよ
あと持ってない

791:coconachu :2015/06/21(日) 16:25 ID:I/s

あやね)ごめん知らないや
あと携帯持ってるよ
花火)いやー、えがったえがった(会津の方弁です。良かった良かったって意味です。わかったかな?)

792:coconachu :2015/06/21(日) 16:27 ID:I/s

本当に杏の言う通り私の小説みんな大好きなのかな?もしも本当にそうだったら嬉しすぎて死んじゃうよ?

793:coconachu :2015/06/21(日) 16:36 ID:I/s

しつもーん!
どれよみたい?

1戻って来てくれるまで
ナツルーです。消えたナツの帰りを待つルーシィです。切ないです。

2お前を護れる力を
ジェラエルです。本編と同じように二人は離れてる設定です。エルザ目線です。

3ユメオイ
グレジュビです。曲パロです。切ない終わりではないです。

794:杏:2015/06/21(日) 16:37 ID:736

ここ)絶対そうだよ

795:杏:2015/06/21(日) 16:38 ID:736

2番がいい

796:杏:2015/06/21(日) 16:39 ID:736

8時位までこれないからそこんとこよろしく

797:花火:2015/06/21(日) 19:02 ID:Pas

杏)了解

ここ)私も2
あと、ここの小説だいだいだいだーい好きだよん♪

あやね)持ってるぜ☆ただいま没収中

798:花火:2015/06/21(日) 19:44 ID:Pas

小説投下〜

グレジュビ和風パロ

これは全ろうの少女と罪を償い続ける少年の御咄

あの日は雨だった

石畳に広がる空色の髪

雪のように真っ白な肌

林檎のように紅い唇

何処の誰が見ても美しかった

しかし、道に転がる彼女を誰も気に留めない

誰もがソレを見なかったことにした

「たす…けて…くださ…い」

無論、俺も

果たして、あの「助けて下さい」は俺に投げられた言葉なのか否か…

続く

799:coconachu :2015/06/21(日) 20:02 ID:bxk

杏.花火)二人とも優しいな…ありがとー!
あと小説は
2→3→1の順でやるね!
花火)ナニ!?何が起こってるの!?じゅびあ!?ぐれい!?それとも違うCP!?あーもー
続きはよ続きはよ続きはよ続きはよ続きはy(((((

800:coconachu :2015/06/21(日) 20:15 ID:bxk

お前を護れる力を

嗚呼いつだったろう。

ずっと一緒と約束したのは。

嗚呼いつだったろう。

絶対に私を守ると言ってくれたのは。

嗚呼いつだったろう。

二人で笑いあったのは。

嗚呼いつだったろう。

最後にお前の顔を見たのは。

二人の日々はあまりにも儚くて

ずっと一緒と約束したのはあまりにも浅はかで

私を守ると言ったのにあまりにも無力で

二人で笑いあった時はあまりにも幼くて

最後の笑顔はあまりにも切なくて

私もお前も互いを守れなかった。

平凡を守る力すらなかった。

だから、だからせめて

    フェアリーテイル
今ここで   平凡   を守る力をください。

お前を守れなかったから。

今ここで手に入れたい。

次に

お前を護れる力を。

801:coconachu :2015/06/21(日) 20:18 ID:bxk

ジェラエルなんかポエムっぽいねー
次はグレジュビですね〜!お楽しみに〜♪

802:coconachu :2015/06/21(日) 20:19 ID:bxk

ちなみに皆ユメオイ知ってる?サイレントサイレンの曲なんだけど

803:coconachu :2015/06/21(日) 20:33 ID:bxk

ごめん今曲聞いたら切ない終わりだった。

804:匿名さん:2015/06/21(日) 20:43 ID:736

ここ)ユメオイってセイラー服着た女の子がうっているやつ?(なんか、マンガふうな感じの)

805:coconachu :2015/06/21(日) 20:47 ID:bxk

そう!それだよ!

806:杏:2015/06/21(日) 20:48 ID:736

↑杏だお

花火)ジュビアいなかったことにした人達をぶっ飛ばしたい

807:coconachu :2015/06/21(日) 20:48 ID:bxk

ああデータ消してもたぁああぁぁぁぁぁぁ!!!

808:coconachu :2015/06/21(日) 20:49 ID:bxk

杏に返事したら消してもたぁあぁぁ!!!

809:coconachu :2015/06/21(日) 20:50 ID:bxk

もういいや…あとで書く…

810:杏:2015/06/21(日) 20:56 ID:736

ここ)ごめんーーーーーーーーなさいーーーー     (× - ×)/\

811:花火:2015/06/21(日) 21:17 ID:Pas

ここ)知ってるよ〜切ないよね〜

杏)私も書きながらぶっ飛ばしたかった(グレイ含め)


ってか、もう夜咄ディセイブ永遠に聴いてられる自信あるわ〜
500回はMV見続けられるww

812:リサ:2015/06/21(日) 21:27 ID:lyM

私は、携帯持ってます。
第7弾
ナツ:なんだって‼︎
マスター:だから行ったじゃろ‼︎評議員が、ドットソウルの解散をさせるべく闘えとの指示じゃ。
エルザ:そんな。
ナツ:それじゃルーシィは、どうなるんだよ。
マスター:災厄の場合は、………
ナツ:‼︎‼︎ルーシィは、オレ達の仲間なんだぞ‼︎
マスター:最後まで話を聞けい‼︎仲間を助けるために、わしたちは、独断で、行動する‼︎‼︎いいなぁ‼︎‼︎‼︎
ギルドメンバー:おぉ〜〜〜‼︎‼︎‼︎‼︎
ナツ:ルーシィ今行くぞ‼︎



いよいよ決戦‼︎

813:coconachu :2015/06/21(日) 21:45 ID:bxk

杏)杏のせいじゃないよ!おバカな私のせい!
花火)切ないけど私ユメオイすきーー!!

814:coconachu :2015/06/21(日) 21:46 ID:bxk

リサ)楽しみー!

815:杏:2015/06/21(日) 22:03 ID:736

ここ)ありがと〜     (>×<)

816:花火:2015/06/21(日) 22:11 ID:Pas

続き

彼女は見世物小屋で働いていた

彼女の異名は『水の妖精』

そう、不思議なことに彼女は水で出来ていた

水から成る身体に加え誰もが羨む美貌は老若男女を魅了する

彼女はそれほどまでに完璧だったのだ

ただし、それは『見世物』としては

普通の人間として生きるには困難なことがあった

そう、彼女は全ろう

つまりは耳が聴こえなかった

異常なまでに話す者の口元を見つめる彼女は皆気味が悪いと言う

水から成る身体、聴こえない耳

彼女はもう『怪物』だった

「ジュビア。時間だ」

男が現れるなり、彼女は脱ぎ捨てた衣装を纏い表に出る

男に背中を押され舞台に出るといつも通り舞った

床から伝わる僅かな振動で音を掴みながら

その姿はまさに水の妖精

妖艶な笑みを浮かべ舞う姿もさることながら踊り終わった後に礼をし浮かべる笑顔は愛くるしくさらに客の目を惹いた

舞台が終わると団長は彼女に笑みを向ける

「今宵も美しかったぞ。ジュビア。お前は本当によく出来た娘だ」

団長の口元を見つめていたジュビアは顔を上げるとぱあっと笑みを浮かべた

此処は怪物を受け入れてくれる場所

食事は少ないし、団長の機嫌が悪いときは暴力を奮われることもしょっちゅうだが、『怪物』と世間から追い出された自分を受け入れてくれる唯一の居場所だった

「そう言えば、此処はお前の故郷じゃないか?見たいものなどないのか?」

団長の言葉に彼女は小さく首を振った

「いいえ。私には友も家族もおりませんので…見るものなどないのでございます」

丁寧にゆっくり喋ると団長は

「ならばこの村を出るぞ」

と告げる

「はい。仰せの通りに」

***

彼はあの水の妖精と騒がれている少女に見覚えがあった

何だかんだ言えども彼は優しい人間だ

数年前、自分に助けを求めた少女に見向きもしなかったことを覚えている

生きていた…

とりあえず、自分が彼女を殺した訳ではないことに安堵する

そして、詳しく知るべく近くいた者に話を聞いた

「あの水の妖精ってのはこの村の出身何ですか?」

男は俺も聞いた話だが…と喋り出す

「そうみたいだな。可愛くてなぁ。良い娘だ。でもなぁ、数年前に此処の辺りで親が死んじまったんだとよ。道に転がってるとこを彼処の団長に拾われたらしいなぁ。何せあれだけ良い顔してれば良い金になるだろうねえ」

そこまで聞いて多少の罪悪感はあったが彼女が元気だと言うことでその罪悪感も薄れていた

その次の一言を聴くまでは

「でもまぁ、不憫なことで耳が聴こえないんだとよ。彼処ですぐ助けられなかったからなぁ…可哀想に」

心が凍り付いた

駄目だ

俺は取り返しのつかないことをしてしまった

あの日、あの雨の日

彼女の音を奪ったのは俺だ

続く

817:リサ:2015/06/21(日) 22:15 ID:lyM

coconachuさんありがとうございます。
完結?

818:杏:2015/06/21(日) 22:44 ID:736

花火)過去にグレイとジュビアは何があったの?

819:柊姫orひい:2015/06/21(日) 23:32 ID:woY

ふぉーっ!皆して、小説上手すぎる!
 あやね))ゴメン、私携帯持ってないや!
 杏))私本当に調子に乗っちゃってるよ!?長編置き去りにしてジェラエル書きたくなってきたじゃないか!ww
 花火&杏))お菓子が作れるって凄いねぇ女の子だね!羨ましいぜ!

820:柊姫orひい:2015/06/21(日) 23:33 ID:woY

リサ、小説続き、気になる!すごく!後、タメ口でいいよ!てか、タメ口がいい!何か堅い感じするからさ!

821:花火:2015/06/22(月) 00:04 ID:Pas

杏))親が死んじゃって行く宛もなくて道で倒れていたジュビアはグレイに助けてっていったんだけどグレイはジュビアが身分が低いことを知ってたから聞いてないフリをしたんだよ
で、そのあとジュビアは拾われたけど助けられるのが遅かったせいでジュビアは耳がきこえなくなっちゃったんだよ!!

822:柊姫orひい:2015/06/22(月) 00:07 ID:woY

ジェラエル・投下〜!


 「今日からお前は【エルザ・スカーレット】って名前な!」

 『エルザ…スカーレット…』

 今思えば私に名前をつけてくれたのはジェラール、お前だったな。
 名前を名乗る度に、あの日の記憶が、ドキドキ感が、……ジェラールが、甦ってくるんだ。そして、名前を名乗る度に幸福感に満たされる。
 あぁ、私はお前を思ってるだけで、記憶を、思い出を、探り寄せるだけで、こんなにも幸せなんだから…

 これ以上の幸せなんて、望んじゃ、いけないんだ…。

 ギルドのカウンターでミラの手料理を食べながらこんな事を一人考えふけっていると、ふと、話し掛けられた。

 「また、変な事考えてたでしょう?エルザ?…私で良かったら話聞くわよ?」

 『ミラ…いや、何でもないよ。少し思い出してただけだ…』

 「そう…ねぇ、エルザ、一つ言って置くけど、もう少し自分に優しくしてみたら?そして、【このままが幸せ】じゃなくて、【これが幸せ】ってのを見つけて欲しいの。貴女はいつも自分に厳しすぎる。無意識の内にね。」

 それとね…ミラは一旦言葉を区切ったと思ったらまた、話し始めた。

 「まだ、今からでも遅くないはずよ?探せば、マグノリアにいるんじゃないかしら?」

 『ミラ…ありがとうっ…』

 やはり、持つべきものは仲間…だな。


 「…あらあら。あんな顔のエルザ、滅多にみれないわね」

 あんなに辛そうな顔をしたエルザは久し振りに見た。しかも、恋した乙女の顔をしてる癖に、思い詰めたような…瞳に涙を溢れんばかりに浮かべて。

 「…頑張ってね。エルザ…」


**********

 『ジェラールッ!やっぱり、ここにいたかっ!』

 私がやって来たのはマグノリアの街が見渡せる小高い岡

 「!!エルザ…どうした?何かあったのか?」

 『好きだ。誰よりもこの世界で一番、大好きだ。』

 「はっ…??エ、ルザ…?」

 『いきなり、驚くよな…牢の中にいた時のことを思い出してな…ミラが背中を押してくれたよ…』

 でな…私は続けた。

 『さっき言ったことはほんしんっ!!??』

 私は急に抱き寄せられた。力強く、でも優しく。

 「俺もだ。俺も、ずっとずっとエルザの事が好きだった…!!もう、離れたくなんかなかったんだっ…!!」

 ジェラールは声を震わせながらいい放った。

 『あぁ、私ももう離れたくないよ…これからはずっと、一緒だ。死ぬまでな。と、言うより、離れてやらんぞ?覚悟しとけ!』

 すると、ジェラールはふ、と笑って。

 「あぁ、望むところだ。俺も離れてなんかやらないよ…」

 そう言い終わるのと同時に2つの影が重なり合った。

 この事を知るのは、優しく見守っていた、夕焼け空と包み込む風だけだった。

823:柊姫orひい:2015/06/22(月) 00:08 ID:woY

着けたし。
*END*
 ごめん、こんな駄作で…てか、もう短編じゃないね!うん!

824:柊姫orひい:2015/06/22(月) 00:11 ID:woY

 私も皆からのリクエスト受け付ける事にしたよ〜♪駄作で良ければ、是非ともリクしてね!リク待ってまーす!
 これと、明日…てか、今日から期末テストだからもう寝るね!皆、お休み〜!また、明日♪テストダメもとで頑張るぜっ!ww

825:リサ:2015/06/22(月) 00:29 ID:lyM

完結?
マスター:行くぞ!
ギルドメンバー:おぉ〜‼︎‼︎
ナツ:まってろよ。ルーシィ。


一方ドットソウルでは、

クシル:ねぇ聞いてセシル。
セシル:何?
クシル:居場所バレちゃった。
セシル:‼︎
クシル:今から多分妖精の尻尾攻めてくる。
セシル:そう。
クシル:怒らないの?
セシル:だって怒ったって仕方ないもん。
クシル:さすが私の妹。
ドォーーーーーーーーン
クシル:きたよ。
セシル:うん。わかってる。
ナツ:ルーシィ‼︎
セシル:誰のことを言っているの?
ナツ:こっちに来い。ルーシィ‼︎
セシル:名前を覚えれない人の方へなんて行きたくないね‼︎
ナツ:くっルー…シィ
セシル:くっくるなぁ‼︎
(ナツは、ルーシィに抱きついた。)
セシル:‼︎‼︎
ナツ:戻って来てくれルーシィ。
セシル:なっにを言って。
セシル:くっ(頭がいたい。)
ナツ:ルーシィ?
クシル:セシルから離れろ‼︎
エルザ:貴様の相手は、私だ‼︎
クシル:くっ‼︎セシル‼︎
セシル:ナ…ツ
ナツ:そうだ!俺だ。ナツだ!
セシル:くっ違うお前など知らん!
クシル:戻ってこい!セシル‼︎
セシル:うっうわぁ〜〜
(セシルが光出した。)
ナツ:ルーシィ‼︎
ルーシィ:何この格好‼︎
クシル:おのれ‼︎
エルザ:よそ見をするなぁ‼︎
クシル:くっウワァ〜‼︎
(クシルが消えた。クランと言う奴も永遠の眠りについた。もう二度と目を開けることは、ないだろう。)
ナツ:ルーシィ‼︎
ルーシィ:ナツ‼︎どうしたの?泣いてるじゃない!
ナツ:無事ならいいんだ。
ナツ:帰ろうギルドに、
ルーシィ:う……(返事をする時ルーシィは、今まで自分が、ギルドに対して、どんなことをやっていたのか思い出した。)
ナツ:ルーシィ?
ルーシィ:ごめん。私みんなと一緒には、帰れない。私みんなにひどいことをした。だから帰る資格なんてない。
ナツ:ルーシィ‼︎
(ナツは、ルーシィをまた抱きそして、キスをした。)
ルーシィ://////
ナツ:そんなこと二度と言うな‼︎俺は、ルーシィがいなくなって気づいたんだ。ルーシィが好きだ。付き合ってください。
ルーシィ:‼︎‼︎こんな私でよければ、喜んで。
そして、ナツ達は、ギルドに戻った。だが、
ルーシィは、自分の気が、晴れなかったのか。一年旅に出て行ってしまった。
ナツ:なんだよ。この手紙‼︎
エルザ:自分の事が、許せんのだろうな。
グレイ:……
ウェンディ:ルーシィさん。
ハッピー:ルーシィ……
シャルル:……
ナツ:何でだよ。
マスター:一年したら戻ってくるわい。信じて待つしかない。





〜そして一年後〜
ナツ:早くしろよ。ハッピー!
ハッピー:あい‼︎
ナツ:今日は、ルーシィが帰ってくる日なんだからよ。
ルーシィ:ナツ‼︎ハッピー‼︎
そこには、ナツにとって愛しくてどうしようもない彼女の姿。
ナツ:ルーシィ……
ハッピー:先おいらギルドにいってるね。
ナツ:ああ。
ルーシィ:久しぶり。ナツ。
(久しぶりに見る。彼女の笑顔。)
ナツ:何でだよ。なんであんな事で出てったんだよ‼︎
ルーシィ:なっ何よ。そんな前のこと怒ってたの‼︎?
ナツ:ルーシィが無事でよかった。
ルーシィ:ありがとうナツ。
ナツ:ルーシィ早速だけど、
ルーシィ:何?
ナツ:俺と結婚してください。
(結婚指輪を突き出した。)
ルーシィ:はい喜んで。



そして二人は、幸せになったのでした。


END



とうとう終わりました。
ありがとうございました。(o^^o)

826:杏:2015/06/22(月) 07:51 ID:736

花火)なるほど〜
てか、まじでグレイさいてー

リサ)ナツすべてが特急すぎ!
ルーシィらしいね

ひい)面白い
べつに杏は調子に乗ってもいいと思うよ?

827:柊姫orひい:2015/06/22(月) 14:01 ID:woY

リサ))幸せになって良かった!
杏))そう?本当に調子に乗っちゃうよ?てか、もう乗っちゃってるww

828:柊姫orひい:2015/06/22(月) 14:34 ID:woY

*ナツルー短編*

 ある日のギルド。マカオとワカバはこんな事を話していた。

 題して

 妖精の尻尾で一番美人なのは誰だ!?語り合おうぜ!男共!

 「俺はやっぱりミラちゃんかなぁ!」

 「でも、ルーシィやエルザもLv高いぜぇ?あの体つきとかよーエロくねぇか?」

 「そーだよなぁ!特にルーシィなんか露出がたけーからさ、自然と目線がいっちまうんだよなぁ!」

 「そうそう!」

 こんな会話をしているとふと、気配を感じた。

 「ルーシィが何だって?」

 そこには、お馴染みの火竜の…

 「「おわっ!ナ、ナツッ!!」」

 「よぉ、んで、ルーシィがどうかしたのか?」

 ナツがそう聞くと、マカオとワカバはニヤリと笑って、

 「そーいや、お前、ルーシィとはどうなんだよ?」

 「どうって?」

 「とぼけんなよ!何か進展あったのか?(付き合い始めた…とかよぉ!)」

 「進展?何の??」

 「駄目だこりゃ…」

 「????」

 ナツは頭の上に【?】を沢山つけて、意味がわからないといった風に首をかしげていた。

 「そーいえばよ、マカオ、お前、ミラちゃん以外の料理食ったことあるか?」

 「そーいえば、ねぇな。」

 「だろ?俺、ルーシィとかの手料理食ってみてーなぁ!」

 「ルーシィの料理はうめぇぞ!俺やハッピー好みだ!」

 「「はっ!?お前、ルーシィの手料理食ったことあんのか!?」」

 「は?何いってんだよお前ら…当たり前だろ?週4はルーシィの手料理だぞ?」

 「「マジかよ…」」

 ナツは何を今更…と言いたげに目を細めていた。すると…

 『ナツーー!!仕事行きましょー!家賃が危ないのよー!』

 「またかよ!何でもっと金大事にできないんだよ!」

 『アンタのせいでしょうが!!アンタが仕事で街壊したりするから!ついでに言うと、アンタの食費よ!食費!』

 「じゃー俺仕事いってくらぁー」

 「「お、おう。」」

 ナツはルーシィの文句を慣れたように堂々のシカトしながらマカオとワカバに言い残すと、ルーシィの元へと駆けて行った。遠くからその会話と様子を見ていると…

 ナツはルーシィに抱き付き、
 「俺今日はあれだ!ハンバーグが食いてぇ!」

 『はぁ…分かったわよ。ただし、街を壊さずにきっちり報酬が貰えたらね!』

 「おう!分かってるって!」

 『本当かしらね…?』

 そんな会話をしながら二人(+ハッピー)はギルドを出て行った。ちなみにナツの腕はちゃっかり、ルーシィの肩に乗っていた。


 「何か…あれだな…」

 「あぁ、あれだ…」


 (( どぅえぇきてるぅう ))

オマケ
 (もうあれ新婚の会話だよな…)
 (近々、妖精の尻尾にもベビーブームが到来するぜ、絶対。)
 (あぁ、俺もそんな気がするぜ…。)
 ((…俺達…老けたな……。))

*END*
 久々のナツルー短編!しかも二人のオッサン目線!どうだった?良ければ感想下さいな!

829:柊姫orひい:2015/06/22(月) 14:35 ID:woY

 期末テスト、終わったな…。

830:柊姫orひい:2015/06/22(月) 14:42 ID:woY

これからちょっと寝て、勉強頑張る。夜にまた来るね!

831:花火:2015/06/22(月) 15:02 ID:Pas

ヤバイ。さすがに限界

もう、生きてるのが嫌になってきた

はじめて本気で死にたいと思った

多分、もう二度と心から笑えない…

ってか、消えたい

この世に死体すら残したくない

…ごめん。急に意味不なこと言って
ここで言っても何も変わらないのにね笑

832:杏:2015/06/22(月) 15:21 ID:736

花火どうしたの?

ひい)www.

833:coconachu :2015/06/22(月) 17:46 ID:bxk

リサ)coconachuって打つのめんどうでしょ?
ここって呼んで!あと、ためで良いよ!
セシルはルーシィだったんだぁ!面白かったぁ!てか、ナツ気が早いなww
花火)グレイ好きなのになんかこのグレイはムカつくー!
ひい)ジェラエル良いね!もう一生一緒に居ろよ!ナツル最高だわww
花火)何がおきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??

834:coconachu :2015/06/22(月) 18:07 ID:bxk

ユメオイ


ふわふわのくもみたいに

「グレイ様…」

自由気ままに生きていたいの

「ジュビア」

「グレイ様っ!」

止まらないもぉ止まらないの

二人だけの世界はまわる

戻れないもぉ戻れないのに

「グレイ様?グレイ様!」

泡のようにパチパチきえて

夢なら覚めないで


あんなにたくさん約束したのに

「行かないでくださいよ…」

どうして私をおいて行くの?

「ジュビアは…ジュビアは…」

さっきまではまるでファンタジーの世界だったのに

息を吸って吐いてそんな退屈な現実はもぉ飽きたの

酸いも甘いもなんて嫌

「グレイ様以外いりません」

甘いものだけ頂くわ

もっと夢みてたい


キラキラの星みたいに

「ジュビア…」

なにも気にせずに浮かんでいたいの

止まらないもぉ止まらないの

「ごめん…ジュビア」

二人だけの世界はまわる

戻れないもぉ戻れないのに

「もう少し一緒に居たいよ。ジュビア」

夢なら覚めないで


止まらないもぉ止まらないの

戻れないもぉ戻れないの

止まらないもぉ止まらないの

眠れないもぉ眠れないの

夢から覚めちゃったらもぉ


あんなにたくさん約束したのに

「グレイ…様ぁ…」

どうして私をおいて行くの?

さっきまではまるでファンタジーの世界だったのに

こんなにたくさん過ごしてきたのに

「どうして…どうしてです…?」

どうして遠く薄れてゆくの?

「グレイ様ぁ…グレイ様ぁ…!なんでですかぁ!」

さっきまでは二人手を繋いで笑っていたのに

「戻ってきてくださいよぉ…!グレイ様ぁ…」


魔法の羊

数えて飛んで行くよ

また

会えるかな

「なぁジュビア」

君に会いたい

835:coconachu :2015/06/22(月) 18:10 ID:bxk

あんまし面白くないかも…
うわぁん!ヘタクソー!ベダグゾ〜!

836:花火:2015/06/22(月) 22:14 ID:Pas

杏)何でもなくはないいけど…

1つ聞いていいい?杏はどんなことがあっても私と友達で居てくれる?

ここ)もう、大丈夫だよ〜

あと、ここの小説は面白いよ!!



あーあー、何で明日プールなのに腕傷つけちゃったんだろ…
ヒリヒリするじゃん

837:杏:2015/06/22(月) 22:36 ID:736

花火)…それはどういう意味かな?(⌒-⌒; )
場合にもよるかな?(まぁー別に犯罪を犯したとかじゃなければ)

838:柊姫orひい:2015/06/22(月) 22:59 ID:woY

花火))どした?大丈夫!?
ここ))もーむっちゃ小説上手い!表現の仕方とかさ!本当に好き!ここ好き!
皆))こんな駄作を誉めてくれてありがとう!私は感動してます!

杏・花火・ここ・皆))もう本当に大好き!大好き過ぎてどうしよう!?

 落ち着けよって話だよねww

839:柊姫orひい:2015/06/22(月) 23:02 ID:woY

二人のオッサン目線のナツル書き終わってから気が付いたんだけど…

 もう、一人肝心なオッサンがいたよね?何で忘れてたんだろ…

 てことで、そのもう一人のオッサン目線のナツル短編もういっちょいきやす!

 長編は…しばしの休息といたしまする。

840:杏:2015/06/22(月) 23:18 ID:736

ひい)めっちゃ楽しみ♪
杏もひいのこと大好きー

841:杏:2015/06/22(月) 23:22 ID:736

皆にLOVEチューニュ♥️💙💛💜💗

842:花火:2015/06/22(月) 23:37 ID:Pas

杏)犯罪犯さないから大丈夫だわー
ちょっと聞いてみただけ〜
ってか、そのネタ古いよ!!

ひい)私もひいのこと愛してるよ!!←うん。ひいはそこまで言ってないよ〜。うん

843:柊姫orひい:2015/06/22(月) 23:45 ID:woY

*ナツルー*短編〜ギルダーツ目線〜
 

 これは、俺がS級魔導士昇格試験の為に一度マグノリアの街に戻って来た時の事だ。

 まぁ、当たり前…っていっちゃあ、当たり前だが、ギルドに入った途端ナツが喧嘩を吹っ掛けて来やがった。
 それまではいつも通りだったんだ。だが、これからが違った。

 俺は適当にナツをあしらった後のナツを見て驚いた。そそくさにその場を離れて、ギルドの新人(ギルドに入って半年たっているらしいが、あえてツッこまないでおく。)ルーシィに抱きついたのだ。

 ルーシィもルーシィでもう、慣れました。っていうオーラを出しながら、抱き付いたままのナツを振り払う事もせずに会話をしていた。

 「なぁ、マスター、ナツはルーシィ?が入ってから、ずっとああなのか?」

 「ん?そうじゃのう…わしが気が付いた時はもうあんな感じじゃ。」

 「ふふっ、やっぱりナツとルーシィのイチャつき振りには目を疑うものがあるわよね?ちなみにあれで付き合ってないのよ?」

 「マジか!?」

 …こりゃあ、たまげた。俺はずっとナツはリサーナが好きなんだと思ってたからな。今思えば、ハッピー以外とチームを組んだ事のないナツがチームを組んで、リサーナに向ける目とは違う目で接してる。

 納得はできるな…。リサーナの言葉に頬を染めてたのは、本当にただ単純に恥ずかしいからで、リサーナに向けてた瞳は仲間以前に幼馴染みだからで。

 あのルーシィって子に向けている瞳は優しくて包み込むような瞳だ…。

 「ははっ、俺は本当に勘違いしてたみてーだな」

 やぁーっと男になったか!ナツ!………いや、その気持ちに気付いていないんだから、まだまだお子様…だな。

 ((で、結局アイツらは何を話してんだ…?))

 俺はナツとルーシィの会話に耳を傾けた。

 「ルーシィ、仕事の依頼これでいーか?」

 『もうこの際何でもいいわよ。報酬が高けりゃ。本当に家賃が危ないのよ…』

 「前あんだけ稼いだのに何でそんな直ぐに無くなるんだ?」

 『アンタにだけは言われたくないわよ!てか、アンタのせいよ!毎日毎日あたしの家に上がり込んでご飯食べてくからっ!アンタの食費で8割方消えてんのよ!』

 「ルーシィの料理が旨いんだよ!俺やハッピー好みの味付けだから!」

 『それは嬉しい言葉だけど、あたしの生活がピンチなの!分かる!?』

 「うっ…仕方ねぇじゃんか…」

 『はぁ…分かったわよ。今月の家賃が確保できたらご飯作ってあげるから。』

 「本当か!?」

 『えぇ、だから街壊さないでよ?』

 「おうっ!」

 『えーっと、ナツが肉料理で、ハッピーが生魚よね…』

 そんな会話をしながら二人はギルドを出て行った。

 ((マ、マジか!?))

 ((あの会話…恋人通り越して、もう熟年の夫婦じゃねーか!あれで恋人未満の仲間だと!?付き合ってないだとっ!?))

 「ね?信じられないでしょ?」

 「ミラ…あぁ、今時の若者はすげぇな…」

 「いや、あの二人限定だと思うけど?」

 「……だよなぁ…」

 ギルダーツとミラは苦笑しながら二人の後ろ姿を見送っていた。

オマケ
 (…今度俺が旅から帰ってきたら、妖精の尻尾にベビーブームきてんじゃねーのか…??)

 オッサン達はやはり、思うことが同じなようです。(前作のナツルー短編をご参照下さい)

*END*
 もう一人のオッサンとはギルダーツでした!どうだった?良かったら感想下さい!

844:柊姫orひい:2015/06/22(月) 23:47 ID:woY

花火))大丈夫!私も愛してるからっ!【ドヤァ!】ww

845:柊姫orひい:2015/06/22(月) 23:52 ID:woY

 はぁぁあああ〜。明日の期末テスト…全部私の苦手な教科だ…終わった…アハハハ……駄目元で頑張ろう…
 今日のテストも手応え0絶対順位終わってるわ…。そう、、、私はもう、全てが終わってるんだぁぁああー!!

846:柊姫orひい:2015/06/22(月) 23:54 ID:woY

今日はもう寝るね!皆お休み!また明日来るから!じゃ!また明日♪←何か文、可笑しいねw

847:杏:2015/06/22(月) 23:55 ID:736

ひい)www
おっさん皆、考えついることは一緒なんだね

花火)本当のこと教えて?
明日詳しく教えてもらうからね

848:杏:2015/06/22(月) 23:55 ID:736

杏も寝まーす

849:花火:2015/06/23(火) 05:39 ID:Pas

杏)わかった…
ってか、杏手帳…

850:柊姫orひい:2015/06/23(火) 13:59 ID:woY

何で期末テストってあるんだろう…???

851:coconachu :2015/06/23(火) 15:55 ID:bNY

花火)花火ぃ…ありがとー!大好きー!
ひい)私もひいの小説すきーー!大好きーーーー!
らヴ!! 本当に面白いよ!
杏)杏におねがい!杏にグレジュビ書いてほしい!

皆優しいねぇ!私なんかの駄作を面白いなんて!

852:coconachu :2015/06/23(火) 15:55 ID:bNY

ナツル投下!

853:花火:2015/06/23(火) 16:14 ID:Pas

何か最近このスレで大好きブーム来てるから…

私も皆のこと愛してるよーーーーーーーー

ファーーーーーーーwwwww←落ち着け

854:coconachu :2015/06/23(火) 16:19 ID:bNY

花火)大丈夫かww

855:coconachu :2015/06/23(火) 16:21 ID:bNY

しつもーん!

こんどのナツルは

1ナツが帰ってくる
2ナツが帰ってこない

どっちがいい?

856:黒猫のジョーカー:2015/06/23(火) 16:32 ID:1ZI

こんにちは。ひいのリア友です。FT見始めたばかりでついていけませんが、きにしないでください。タメ&呼び捨てOKです。呼び方は、クロでもネコでもジョーカーでも、適当に呼んでください。敬語なのはクセなのでお構いなく。(たまに外れますけど。)あまり来ませんが(多分)よろしくお願いします。

857:杏:2015/06/23(火) 16:46 ID:736

黒猫のジェーカーついに出たか...ハッハッハァー杏がいる限りここを支配はさせないぞ☆   (て言うのはウソ)

ごめんね♪
いきなり変なこと言って。でもこういうのやってみたかったんだ

黒猫のジェーカーは猫ちゃんでいかせてもらうね♪杏のことは杏ってよんでね

858:杏:2015/06/23(火) 16:47 ID:736

ここ)1

859:花火:2015/06/23(火) 16:50 ID:Pas

タンスで擦った左腕がやっぱりしみたよ…

続き

「グレイ様。朝ですよ」

そう声が聞こえ、布団から目元だけを出す

ふわふわと優しく笑う彼女

「ん〜…おはよ…」

目を擦りながら呟くと彼女は俺の口元に向いていた目を此方に向け

「おはようございます」

と言った







あの日

俺が自分の罪に気づいた日

気がついたら俺は見世物小屋の団長に頭を下げていた

「あの、水の妖精と言うものを俺に譲って頂けないでしょうか?」

自分でも驚いたし、訳の分からない行動だったと思う

突然の申し出に勿論、団長は彼女を渡すのを渋った

「そうは言ってもなぁ。若者の前ではあまり言いたかないが、彼奴はよく稼ぐ。少し残酷かもしれんが彼奴はうちの道具何だよ…」

何がしたかった?

そう問われればよく分からないが、彼女に裕福な暮らしをしてもらいたかった

舞台の上と檻の中しか知らない彼女を外に連れだしたかったのかもしれない

俺は再び頭を下げる

「金なら幾らでも!!!!!!」

そう言うと団長は眉をピクリと動かし口角を吊り上げた

「ほう…どのくらいだ?」

俺は団長に耳打ちをする

「………くらいで如何でしょう?」

俺は一生遊んで暮らせるくらいの金額を口にした

「良いだろう。中々の上玉だ。大事にしろよ…」

金を受け取った団長は少女の元へ行くと話しかける

「お前とは此処でお別れだ。あの旦那へ着いて行きんさい。此処よりも幸せだよ」

優しく微笑んだ団長を見上げた少女は首を横に振った

「嫌です。貴女様は親を亡くした私にとって母親のような存在で…「我が儘を言うな。言ったろう?此処に来たとき、お前だって何時何処に行くか分からないんだ。ほら、出てけ」

それでも「いやぁ…」と首を横に振り続ける少女に団長は冷たく言い放った

「団長命令だ」

団長の口元を見つめていた少女は顔を歪める

団長命令と言われちゃあしょうがない

「お世話になりました」

そうペコリと頭を下げると少女は俺の元へ来て言う

彼女は賢かった

自分は売られたのだと理解すると直ぐ様俺に笑いかける

続く

860:杏:2015/06/23(火) 16:51 ID:736

ここ)いいよ♪
でも、期末テストが明後日と明明後日だからグレジュビ書くの遅くなる

861:花火:2015/06/23(火) 16:56 ID:Pas

ここ)大丈夫じゃないよーーーwww

黒猫のジョーカーさん)花火です!!
よろしく♪
タメOKだよ〜
あ、あとじゃあクロちゃんって呼ぶ!!

862:杏:2015/06/23(火) 17:11 ID:736

花火)で。あの話は何かな?

863:黒猫のジョーカー:2015/06/23(火) 17:16 ID:1ZI

花火、杏)よろしくです!!(*^_^*)杏は、面白いですねww

864:黒猫のジョーカー:2015/06/23(火) 17:17 ID:1ZI

みなさんもよろしくです!!(*^_^*)

865:花火:2015/06/23(火) 17:25 ID:Pas

続き

「ジュビア・ロクサーと申します」

そこまでは普通だった

が、次の一言が俺の心を凍てつかせた

「耳は…聴こえませんが、初物でございます…。どうか、私を…「なぁ」

何処で教えられたのか分からないが、俺は彼女をそういう目的で引き取った訳じゃない

彼女が抱いて下さい…と言う前に遮ると目を此方に向け怪訝そうな顔をした

「俺はお前にそういうことをしようとした訳じゃないんだ。ただ…ただ一緒に暮らそう」

なるべく優しい顔で微笑むと彼女は安堵のため息を付いた

「…私で宜しければ。ご主人」







一緒に暮らしはじめて今やもう半年

俺はとりあえず、彼女に気を使わせたくなかった

あくまでも、罪滅ぼし…だから

「まず、そのご主人ってのと改まった喋り方を止めろ」

まぁ、敬語は直らないし、呼び方についても3日間喧嘩したあと今の呼び方に至るのだが

彼女はよく出来た娘だった

家事をこなし、性格も優しく、穏やかで、耳の聴こえないことを忘れさせるほど会話は弾んだ

でも、彼女の内面を知れば知るほど自分の罪が重くなって…

「あのさ、ジュビア…」

朝食の準備を…と立ち上がった彼女の袖を引く

振り返った彼女は

「どうしました?」

と笑った

「あの、さ…俺…実は…」

今日こそは…

絶対に…

「…いや、何でもない」

言えなかった…

親しくなればなるほど言えなくなる

何故?

理由もなんだか分かっていた

彼女に嫌われるのが怖いから

彼女に聴こえないのを良いことに彼女の背中に俺は呟いた

「ごめん。ごめん。ジュビア」

続く

866:杏:2015/06/23(火) 17:40 ID:736

花火)グレイーかんばれー!!

猫ちゃん)ありがとう!
いきなりあんな感じの書いたから「な..なんだよこいつ、キモっ」とか思われたけど、猫ちゃんにいい印象を逆にあたえれて良かった

867:杏:2015/06/23(火) 17:41 ID:736

↑自分で自分をきづつけつる.....www

868:coconachu :2015/06/23(火) 18:03 ID:bxk

猫)黒猫ちゃん!よろしく!猫って呼ぶね!私は、
ここって呼んで!
杏)さんきゅ!杏の小説が読みたかったんだ!
花火)グレイなんか勝手ー!だけど良いやつだね!やっぱね!カッコいいね!
全然大丈夫でしょwwその調子ならww

869:coconachu :2015/06/23(火) 18:04 ID:bxk

ナツルはハッピーエンドで終わらすね!

870:黒猫のジョーカー:2015/06/23(火) 18:08 ID:1ZI

ここ)こんにちは!!「ここ」って呼ばせていただきますね!!
杏)大丈夫ですよww友達と「おっ俺の右腕がうずくうう!!しずまれええええ!!」とか言ってるんで。笑

871:杏:2015/06/23(火) 18:43 ID:736

猫ちゃん)www

ここ)なんか…嬉しい

872:花火:2015/06/23(火) 19:13 ID:Pas

杏))んー今度2人っきりの時間が作れるんなら話す

クロちゃん)よろしく〜
大丈夫!!私もおかしいから!!
弟いるの忘れててMV見ながらひぃやああああ!!ヤバいよ〜!!人差し指〜!!って叫んだから

873:杏:2015/06/23(火) 19:31 ID:736

花火)杏の手帳どうなった?

874:花火:2015/06/23(火) 20:25 ID:Pas

続き

更に半年経ち、俺達は恋仲になっていた

どちらが告白したとか、誰に何を言われたとかそんなんじゃない

ただ…気がついたらお互い好き合ってた

今まで兄妹だったのが急に恋人に変わって何か目が合わせられなくて、謎に緊張して声が裏返って

食事中も言葉少なになって

でも「好きだよ」とか口付けの回数は増えた

でも、未だに言えてないアレ

『お前の耳が聴こえないのは俺の所為なんだ』

たった一言が

言えない

そんなある日の事だった

パタパタと動き回って俺に目もくれない彼女の気を引いてみたくなって袖を掴んだ

怪訝そうな顔で振り返った彼女に俺は笑い掛ける

「なぁ、ジュビア」

「?」

「愛してる」

暫くしてから俺の口元を見て、顔を見上げ、目をぱちくりさせた彼女は唐突に顔を歪ませた

ボロボロと彼女の頬を伝う涙

「どうしたんだよ!?」

重たく動く彼女の唇

紡ぎ出された言葉は

彼女が一度もい言ったことのなくて

彼女がずっとその笑顔の奥に隠して、欺いてきた『本音』だった

「嫌だよ…好きな人の言葉の1つも聴けない!!!こんなの!!!!!全然幸せじゃないっ!!!!!こんなに苦しいんなら要らないよ!!!!!こんな体!!!!!!!!」

彼女は近くにあった包丁で自身の背中を引き裂く

倒れる身体

滴る紅色

こぼれ落ちる涙

彼女が呟いた

「ごめんなさい…」に

「ごめん」と返す

「お前の……………」

彼女の目は大きく見開いた

さよなら…ジュビア…





目が覚めたら生きていた

身体には包帯が巻かれていて

その包帯を巻いてくれたであろう人物は何処を探しても居なかった

代わりに置いてあったのは一枚の便箋

『ジュビアへ
 ごめん
 ありがとう
 さよなら』
 
差出人は不明

でも、明らかに彼の字だった

「何なんですか…」

彼女の手は震え、涙が溢れる

「何なんですか!!!一体!!!聴こえないのは貴方の所為なのに!!!!!さよならって!!!!!どれだけ自分勝手すれば気が済むんですか!!!!!大嫌い!!!!!グレイ様のばかぁ…」

ポトッと彼女の涙が便箋を濡らしたとき、彼女の前には美しい女性が現れた

「どちら様で…」

そう言う彼女の声は震える

目の前の女性はそれほどまでに美しかった

「私はお前の願いを叶えにきた。お前の言う馬鹿に頼まれてな。まぁ、お前の言うとおりだな。彼奴は馬鹿だよ…」

女性は呆れたように肩を竦めた

何故か女性の声は頭に響き、口元を見なくても言っていることが分かった

女性の髪は赤かった

でも、朝焼けのような朱(あか)じゃなくて

燃え盛るような紅(あか)でもなくて

恋焦がれたような茜(あか)でもなくて

暮れる太陽のような緋(あか)だった

西洋の言葉で言うなら…緋色(スカーレット)

女性は笑う

「彼奴の願いはお前の耳が聴こえるようになること。お前は…違うだろ?生憎、私が叶えられる願いは1つ。お前はどっちを選ぶ?自分の耳か?それとも…」

彼女は下ろしていた顔をバッと上げた

「グレイ様と暮らしたいです」

「耳は?」

「…構わない」

決意したような彼女の答えに女性は判ってたと言う風に口元を吊り上げる

女性は徐々に姿を薄くし、消えた

そして、目の前には…

「グレイ様!!!!!」

彼女は思いきり彼に飛び付く

「ごめんなさい…」

「いや、俺もごめん」

彼は彼女の耳を撫でた

「大丈夫です」

彼女は呟いた

そして、額を彼の喉に当てた

「愛してるって言ってください…」

「愛してる」

彼女は自分の額を両手で押さえると笑う

「聴こえた…」



これは呆れるほど馬鹿な少年と

そんな馬鹿に恋をした少女の

甘く切ない恋咄

END

やぁっと終わった…

875:coconachu:2015/06/23(火) 20:30 ID:bxk

なんかもう会話が支離滅裂だねこのスレww
花火)凄い良かった凄いなんか言葉で表現出来ないわ凄い好きこれめっちゃ好きだわ花火の小説

876:花火:2015/06/23(火) 21:04 ID:Pas

杏)ちょっと描いた
もう少し描く

ここ)ありがとう♪支離滅裂だなんて←いやいやいや、ここが誉めてんのそっちじゃねぇ!!!

ありがとう♪長編で読みにくかったと思うけど…駄作だし

877:杏:2015/06/23(火) 21:19 ID:736

はなび)面白かった!
ジュビアはグレイを選ぶのわだいたいわかるね♪あと、ジュビアは知っていたんだね全部

878:coconachu:2015/06/23(火) 21:28 ID:i/.

花火)落ち着いてぇww

ナツルーなんか思い付かない!

879:coconachu:2015/06/23(火) 21:29 ID:i/.

取り敢えず時間をください。すいません。明日には書きます。

880:花火:2015/06/23(火) 22:16 ID:Pas

杏)ありがとう♪

ここ)私は逆に思い付きすぎて消化できない

881:柊姫orひい:2015/06/23(火) 23:51 ID:woY

今日来るの超遅くなった;はい!私もついにリア友連れて来ちゃった!クロは頭超いいんだよ!ヤバいんだ!私はクロことが大好きなんだー!

 落ち着けよ!って話だww

882:柊姫orひい:2015/06/23(火) 23:52 ID:woY

すまん、今日は寝る。明日から6時間授業に戻るんだよねー;
 ま、皆おやすみ〜♪クロの事も宜しくね!←(何で私がいってんだww)
また明日!

883:柊姫orひい:2015/06/23(火) 23:56 ID:woY

補足
 クロに妖精の尻尾の話ばっかりしてたら、いつのまにかここのスレへの勧誘に変わってたw
 どうでもよかったね!今度こそお休み!

884:黒猫のジョーカー:2015/06/24(水) 06:41 ID:1ZI

(´・ω・`)花火、その文才分けてください。小説家夢なのに、私文才ズタボロなんですよ。

885:黒猫のジョーカー:2015/06/24(水) 06:44 ID:1ZI

ひい)余計なことペラペラと喋ってんじゃねえ(^言^)刺すぞ

886:coconachu:2015/06/24(水) 07:01 ID:i/.

花火)いーなーいーなーその才能ワケロオオォo((((
猫)小説家夢なんだ!一緒だ!てか、ひいにだけこわ!ww
ひい)うん。ひいが猫大好きなのは良く分かったから。うん。落ち着こうね?

887:coconachu:2015/06/24(水) 07:13 ID:i/.

戻って来てくれるまで


いつだったっけ。

貴方が家に来なくなったのは。


そう、確か2年前の夏。

なんの前触れもなくいなくなった。

机の上の置き手紙。

『ごめんな』

それだけ。

確実に彼の字であたしに向けたもの。

その瞬間なにもかも消えた。

彼の顔が、声が、脳に写るだけだった。

季節外れの桜が散った日。


そこからずっと君を待ってる。

ずっとずっと。

だって、ここで自分が分からなくなったら

貴方が帰ってきたとき、

貴方に分かって貰えないでしょ?

貴方が居ない穴は大きすぎる。

速く戻って来てよ。

穴が二度と塞がらなくなっちゃうでしょ?

きっと待ってるから。

戻って来てくれるまで

「ナツ…」

彼がいなくなったドアを開けた。

「おせーぞ、ルーシィ!!」

聞き間違える筈がない。

「ナツ…!!」

ほら言ったでしょ?

戻って来てくれるまで

待ってるって!

888:花火:2015/06/24(水) 07:27 ID:Pas

クロちゃん)私に文才なんて無いよ〜

ここ)私こそその文才を…

ひい)私も杏のこと大好きだから大丈夫だよ!!←勝手に言ってろ

889:花火:2015/06/24(水) 07:39 ID:Pas

投下

同棲設定で、浴室で闇の帝王と戦ったエルザさんと勇者になったジェラールさんの話


何故お前がここにいる?

黒光りする体

無駄に長い触角

カサカサという音

ソイツを見た瞬間、私の思考は全停止した

体中から血の気が引くのが分かる

何か戦えそうなもの…

駄目だ

武器になりそうなものは全てソイツの陣地内

しかも、風呂なのでこっちは一糸纏わぬ状態

今の状態じゃ勝てない

誰かを呼ぼう

…と言っても、家に居るのは一人だけ

「ジェラール!!!!!!!」


リビングで雑誌を読んでいたオレは立ち上がる

何だろう?

まぁ、エルザのことだから石鹸がないとか…

そんなことを考えながら風呂場のドアの前に立つ

「エルザ…?どうした?」

声を掛けると震えた声で返事が返ってくる

「助けて…」

続く

890:杏:2015/06/24(水) 07:59 ID:736

花火)きゃージェ..ジェラールがエルザのいるお風呂にいったょぉーー

ひい)杏も花火のこと好きだよ

891:花火:2015/06/24(水) 16:22 ID:Pas

杏)こないだの話は杏のことを信用してない訳じゃなくて前Rと私が喧嘩したとき結構皆にはみられたりしたから本当に何があっても友達で居てくれるのか心配になっただけ
詳しい話はM.Fさんに二人っきりの時に聞いて
絶対二人っきりの時にで、誰にも言うなよ!!!

892:杏:2015/06/24(水) 16:50 ID:736

花火)ok

893:coconachu:2015/06/24(水) 18:58 ID:i/.

花火)ダメ!私のなけなしの文才!あげないもん!じぇ、ジェラールが、え、エルザが居るお風呂にぃ(゜ロ゜;ノ)ノ
なんだぁ?花火と杏の内緒話ですかぁ?言いたくないなら良いけど、隠し事は無しだぞ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

894:黒猫のジョーカー☆:2015/06/24(水) 19:31 ID:1ZI

やあこんにちは(^^)黒猫のジョーカー★だ。よろしく(^^)

895:黒猫のジョーカー:2015/06/24(水) 19:32 ID:1ZI

すいません!すいません!ジョーカーが何かしませんでした?

896:coconachu:2015/06/24(水) 20:16 ID:bxk

猫)どうした?どうした?なにした?まさかの二重人格?

897:柊姫orひい:2015/06/24(水) 21:30 ID:woY

花火((ジェ、ジェラールッ!ふ、ふふふふ風呂ぉぉおおお!!!!
クロ((ゴ、ゴメンナサイィィィ…さ、ささささ刺さないでぇええ!!

898:柊姫orひい:2015/06/24(水) 21:31 ID:woY

後少しで…

899:柊姫orひい:2015/06/24(水) 21:31 ID:woY

900

900:柊姫orひい:2015/06/24(水) 21:32 ID:woY

突破〜!!おめでとう!900ゲット!

901:花火:2015/06/24(水) 22:18 ID:Pas

クロ)もう…刺すしかねぇみたいだぜ?

ひい)大人しく刺されなさいww

902:柊姫orひい:2015/06/24(水) 22:27 ID:woY

へっ!?!?は、花火!?や、やめて!本気で刺されちゃう!明日には私の命なくなってる!ww

903:花火:2015/06/24(水) 22:33 ID:Pas

ひい)仕方の無いことです
明日生を受けるものもいれば、明日この世を去るものもいるのですよ
さあ、私の前で美しく散って魅せて?
←中2病www

この台詞今度小説に使おうwww

904:杏:2015/06/24(水) 22:53 ID:736

“ぐはつ”
ハァハァ くそっ…やるな……
次ダメージを受けたらやられるどうにか解決方法を見つけ出さないと

↑今難問に立ち向かっているの

905:杏:2015/06/24(水) 23:00 ID:736

猫ちゃんひいをいじめちゃダメだぞ☆

906:花火:2015/06/24(水) 23:01 ID:Pas

続き

耳を澄ましてみると、浴室からは

「ひゃああっ」

と言う可愛い声と

「も、やだぁ…」

と言う涙声がした

…石鹸。ではないな

確実に

「どうしたんだ…」

オレが尋ねるとエルザは震えた声で言った

「アイツが出た…掃除したのに…アイツが…ゴキ…」

そこまで言うと口をつぐむ

成る程…アイツか…

「エルザ…?開けるけど、怒るなよ」

そう念を押しオレは中に入った

エルザは湯船に身を沈め、涙目で見上げる

「おお…」

中々良い眺め…

まぁ、残念なところは入浴剤が真っ白なところか…じゃなくて!!!

「だいじょ…「大丈夫じゃない!!!」

「そうだよな…」

とりあえず、何か叩くもの…

「雑誌取ってくる」

オレが浴室から出ようとするとエルザは袖を掴む

「やっ、怖い…」

可愛い過ぎるだろ!!!!…じゃなくて

「すぐ戻ってくるから…」

オレはそう言い雑誌を取りに向かう

再び浴室に戻るとオレは雑誌を構えた

そしてそれを振り上げた瞬間…

「飛んだ!!!!」

アイツは羽を広げ浴室内を飛び回る

「やぁっ、も、無理ぃ!!!!」

パニックになったエルザは湯船から出るとオレの背中にしがみつく

「ちょ、エルザさん…?」

濡れるし、柔らかいし、ちょっと見えたし

色々ヤバイ

ゴキブリよ…

心から

感謝する

「ありがとうございます!!!!」

じゃなくて!!!!!!

ここで舞い上がったらヤツの思うツボ…

ここはこの幸せを捨てて…

ソイツが壁にとまった

射程圏内

じゃあ…

勇者になりますか…

パァン!!!!!

浴室にそんな音が響いた

「終わりました」

後ろを振り向かずに言う

「は…い」

放心状態であろうエルザは呟いた

「えっと…貴女の魔法は?」

不自然な敬語

「換装です…」

「あの…魔法を使って早く着替えて欲しいのですが…」

まぁ、そりゃあな…

目のやり場に困る

「うわぁ、嘘っ。あ、ちょ…見るなあああああ」

飛んできた桶を顔面に受けながらこんなエルザも悪くないなと一人呟いた

END

907:花火:2015/06/24(水) 23:03 ID:Pas

↑ ジェラール変態さんだね☆

908:柊姫orひい:2015/06/24(水) 23:25 ID:woY

花火!ゴキナイス!←おい!

 んじゃ、私は花火がかいたジェラエルのナツルVer書くね!

909:柊姫orひい:2015/06/24(水) 23:55 ID:woY

 『い、やぁぁあああ!ちょっ、こないでぇぇええ!!』

 ルーシィの叫び声が浴室に木霊した。

 丁度俺がルーシィの部屋に窓から侵入して30分がたった頃だった。

 【はぁ…あたし、お風呂入ってくるから!ご飯食べたら帰ってよね!】

 数分前にルーシィがそう俺に言い残し風呂に入りにいったのだが…

 ((どうした…??悲鳴…だよな?))

 ハッピーに様子を見に行かせようにも生憎今日はシャルルのところだ。

 「…しゃーね、俺が行ってやるか。どうせ虫の一匹二匹出ただけだろ」

 好きな女の風呂を覗く…訳ではないけれど、似たようなことをするので(堂々と入るという)一応声をかけた。

 「ルーシィ、入るぞー」

 『っ、ふぇ!?ナ、ナツ!?お願いは、早くっ!いやぁあ!来ないでってばぁ…っ!!』

 扉を開けると、バスタオル一枚でしゃがんだり、左右へ避けたり…まぁ、もちろんタオルは翻る訳で、目のやり場に困った俺はとりあえず浴室内を飛び回っている正体を見つめながら話し掛けた。

 「…なんだぁ?ゴキ…『そ、それ以上言わないでぇぇええ!!』っ!ちょ、ルーシィ!?」

 ルーシィは熱を持った瞳に涙をいっぱいに浮かべ、正面からナツに抱きつき、口を両手で塞いだ。

 その拍子にタオルは床に落ちた。が、

 『お、お願いっ…は、早くっ!!』

 とにかくテンパッてるルーシィはその事にも気が付かない。

 俺はドキドキしている事を悟られないようにルーシィの頭を左手で抑え、俺の胸で顔を隠した。

 「あー、取り合えずアレを殺りゃーいーんだろ?」

 コクコク!ルーシィは必死に頷く。

 俺は手のひらに炎を纏わせ、アレ、に小さな炎の塊を食らわせた。

 「あー…ル、ルーシィ、終わった、ぞ?」

 『…そぅ、ありが…と………!?!?』

 『い、やぁあ!なななな!?ちょっと、タ、タオルは!?』

 ルーシィは安心したからか、やっと今、自分自身の姿の重大さに気が付いた。

 俺はこのときルーシィが可愛く見えた。つまり…

 ルーシィが可愛い=アレ、が浴室に=アレ、のおかげ!

 「あ、ありがとうございますっ!」

 『何が!?』

 俺はこれ程にまであの虫の極みに感謝したことはない。

 ((アレって案外、イイ奴なのかもな!))

 俺はアレ、に微かな友情意識を感じながら、ルーシィを眺めていた。

 その後、俺はルーシィに殴られたが、こういう日も悪くない。そう思ったのだった。

910:柊姫orひい:2015/06/24(水) 23:57 ID:woY

やっぱり花火には叶わないや!本当に花火上手いね!羨ましい!その頭分けて〜!!ww

911:柊姫orひい:2015/06/24(水) 23:59 ID:woY

クロ ( 理科の授業用ノートって提出したっけ??

皆 ) 私もう寝るね〜♪明日も来るけど夜遅いかな〜塾があるから…↓↓んじゃまた明日!お休み〜♪

912:杏:2015/06/25(木) 00:07 ID:736

ひい&花火)ゴキちゃんナイス👍

913:杏:2015/06/25(木) 00:09 ID:736

おやすみzzzZZ

914:花火:2015/06/25(木) 05:47 ID:Pas

ひい)ひいのも面白かった!!
最初誰で書くか迷ったんだけど、Gにヒビって「やぁっ」とか「ひぃああっ」とか「もっ、無理ぃ…」って言ってるエルザが俺得だったからジェラエルww

915:黒猫のジョーカー:2015/06/25(木) 06:13 ID:1ZI

ひい)出した。多分。
あれ?たしかここにいれたんですけどね。誰か知りません?私の小刀。
しかたないですね。カッターで我慢しろよ?ひい( ̄ー ̄)ニヤリ
あと、二重人格ではありません。私の中の厨二病野郎がそうさせたんです。

916:coconachu:2015/06/25(木) 06:44 ID:bxk

う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
ちゅ、厨二のスレだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
どうしようぅぅぅ!!!!
ひいのも花火のも面白かったよ!

917:coconachu:2015/06/25(木) 06:46 ID:bxk

ねぇ聞いて聞いて!
期末テスト国語学級最高点とった!やりぃ!
国語以外は帰ってきてないけどね!

918:花火:2015/06/25(木) 07:47 ID:Pas

ここ)すごい!!


よっしゃ!!行くぞ!!

戦場(学校)へ地獄の紙、デスペーパー(テスト)を倒しに

期末テスト1日目!!いざ出陣!!

919:杏:2015/06/25(木) 11:23 ID:736

国語かなりいいせんいったー

この調子で明日も頑張るぞ☆

920:coconachu:2015/06/25(木) 18:48 ID:bxk

花火)ドヤァ!なんつってぇww
杏)明日も頑張ってね!ふぁいとー!いっぱぁつ!

921:coconachu:2015/06/25(木) 19:30 ID:bxk

しつもーん!
なに読みたい?

1コイイロワズライ
ナツルです。付き合う前の二人、付き合えばなにか変わるの?と言う疑問をもつルーシィです。無自覚両想いです。

2キミイロのコイ
グレジュビです。ジュビアちゃんLOVEのグレイ様です。告る直前です。

3君を待ってる
妖精学園不良共のせーしゅんに入りきらないジェラエルです。学パロです。

ちゃんと全部やるよ!

922:柊姫orひい:2015/06/25(木) 19:50 ID:woY

ここ)凄いっ!学級最高点って!
クロ)や、やめてててててわ、私ころころころころ殺されるっ…だ、誰かっ!っあぅ!ここ!た、助けてぇぇええ!!!

923:柊姫orひい:2015/06/25(木) 19:51 ID:woY

ここ)私1がいいな!てか、全部がいい!

924:柊姫orひい:2015/06/25(木) 19:52 ID:woY

さてと、塾に行って来ます!また夜遅くにきま〜す!

925:花火:2015/06/25(木) 21:02 ID:Pas

ここ)2!!でも、全部やるのなら何でも〜

926:杏:2015/06/25(木) 21:08 ID:736

猫ちゃんやめるんだ
ここに私がきたからには好きにはさせないぞ☆
とっぉ‼︎ スタッ
正義のヒーロー杏ちゃんだぞ♪ ←とか言ってるひまねーよ明日が本番の本番のテストなのにー

ここ)3

927:杏:2015/06/25(木) 21:09 ID:736

お風呂に入ってくるnow

928:coconachu:2015/06/25(木) 21:10 ID:bxk

ひい)ひい、生まれ変わってもこのスレに来てね?【略】『大人しく猫に刺されなさい』

じゃ123でやるね!

929:coconachu:2015/06/25(木) 21:30 ID:t1I

あ、杏の意見は3!じゃどうしよう?もう一人の意見が必用じゃな!

930:coconachu:2015/06/25(木) 21:32 ID:bxk

花火は2!?どうしようアワワ

931:coconachu:2015/06/25(木) 21:48 ID:bxk

ごめん!!!
3は長編になるから最後になるね。ごめんなさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁa(((
でもって1が一番書きやすいから1から書くね!おけ?ごめんねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ((((

932:花火:2015/06/25(木) 21:53 ID:Pas

ここ)いーよ!!
全部見れるんだし

今から新スレ作ってくる!!

933:花火:2015/06/25(木) 22:05 ID:Pas

新スレのURL明日載せるね

934:杏:2015/06/25(木) 22:18 ID:736

ここ)別にいいよ
わー たのしみ

935:柊姫orひい:2015/06/25(木) 23:28 ID:woY

ここ)怖いよ…刺されたくないよ死にたくないよ…【これ以上僕に罪をあたえないでくれぇぇえー!!!】な、何が言いたかったんだろう…でも、皆!このセリフ聞き覚えない??((ニヤ
 この台詞はあの人の台詞だよ♪

936:柊姫orひい:2015/06/25(木) 23:31 ID:woY

ここ)小説楽しみにしとくね!

花火)新スレ新スレ〜♪♪

クロ)あ、明日私の命…取らないでね…??←(実はかなり本気で心配しちゃってるひいちゃんですww)

皆)また明日来るね〜今日は寝る!お休み!

937:杏:2015/06/25(木) 23:57 ID:736

ひい)グレイの台詞


睡魔との闘い中

938:花火:2015/06/26(金) 05:41 ID:Pas

ひい)ロキ!!!

939:黒猫のジョーカー:2015/06/26(金) 06:29 ID:1ZI

国語テスト98でした。クソっ。ひい、大丈夫です。今機嫌良いから、水に流して上げます。(まずなんで怒ってたのか忘れました。)

940:coconachu:2015/06/26(金) 06:50 ID:bxk

皆)ごめんね(ノ_・。)ありがとぉ
花火)新スレ!!♪ヽ(´▽`)/
ひい)ロキの台詞でしょそれ!
猫)おいおい!わすれたのかよ!

941:花火:2015/06/26(金) 06:59 ID:Pas

すごい〜皆いい点数で…

うちの学校平均点50だから無理だわ

先生鬼…

942:杏:2015/06/26(金) 07:29 ID:736

みんなすごいね♪

杏たちの学校結構上の方の学校だから...

943:匿名さん:2015/06/26(金) 13:47 ID:736

ロキの台詞だったんだ!!

944:匿名さん:2015/06/26(金) 13:48 ID:736

↑杏だよ

945:花火:2015/06/26(金) 18:49 ID:Pas

は〜い、みんな

花火ちゃん参上だゾ☆

↑誰の台詞かな?

946:花火:2015/06/26(金) 18:53 ID:Pas

新スレのURLはもっとギリギリになってから載せる

で、本題は…今日杏と考えた企画何だけど、皆で同じテーマで小説書こうよ!!

めっちゃ絞った中でどれだけ違うものが出来るのか

誰のが面白いとか関係なしに!!

じゃあ、杏と決めたテーマが

『ナツルーで花火大会』

甘甘、シリアス、病み、切甘、悲恋などどれでもOK♪

947:杏:2015/06/26(金) 20:13 ID:736

花火)ひいの台詞っぽいね

イェーイ

948:柊姫orひい:2015/06/26(金) 20:50 ID:woY

花火)エンジェルだ!そして、ロキ!正解!

949:杏:2015/06/26(金) 21:22 ID:736



今日、しょ....じゃなく好きな人とあえてよかったー♪
なかなか会えないから目の保養がないんだよね?...久しぶりにあったからあまり顔を会わせられなかった
好きな人と考えていることが似てるんだよね何故か...

950:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:23 ID:woY

 *短編*  ロキ(レオ)×アリエスです

 『開け!白羊宮の扉!アリエス!』

 「お呼びでしょうか?すみませーん!」

 『開け!獅子宮の扉!ロキ!』

 「やぁルーシィ、やっと愛を語り合う気になったのかい?」

 何故急に二人を呼び出したかって?よくぞ聞いてくれた!実は星霊界である噂がたっているらしく、(星霊界、といっても黄道12門の星霊限定)その真相を確かめるべく、二人を呼び出したのよ!

 この前バルゴやジェミニ、タウロス達を呼び出した時に皆口を揃えてこう言ったの。


 【最近、アリエスとレオが怪しい】
って!あたしが何で?って聞いたら、
 【星霊界でいるときは必ず、と言って良いほど、御二人でいるんです。】
とか、
 【最近二人の距離が近いんだよ。怪しいんだよ。ピーリ、ピーリ!】
とか、その他もろもろ…。


 『ってことで、実際のトコどうなの!?ロキとアリエスって!』

 「えっと…何が…かな?ルーシィ…」

 「オ、オーナー、どういう事でしょう?す、すみませーんっ!」

 『だから、二人の関係よ!ぶっちゃけ、付き合ってるの!?』

 「「!?!?!?」」

 二人は一瞬にして真っ赤になった。
………そう、あのロキまで。

 あら、可愛い、とかオバサン染みた事を思いながらあたしは更なる追い討ちを掛けた。

 『お似合いよー?ロキから告白したの?こ・く・は・く!』

 「えっと…あ〜……」

 「あ、あわわわわ…」

 アリエスに関してはもうショート寸前だ。するとロキはため息を溢して、

 グイッ、とアリエスの肩を抱き寄せた。

 「ルーシィの言う通りだよ。僕から告白したんだ。もう帰っていいかい?僕もアリエスもそろそろ恥ずかしいんだ…」

 えらく素直にだったロキに驚きながらもあたしはニヤリ、と笑って、

 『えぇ、いいわよ〜聞きたかったのそれだけだから!』

 「それじゃあ、失礼するよ。」

 そう言うと二人は消えていった。

 ルーシィがニヤリ、っと笑った理由は、見てしまったのだ。何を?ロキがアリエスにつけた…

 所有者の証(キスマーク)を。

 『まーロキも独占欲強いわね〜さて、どうやって噂広めようか…?』

 ちょっと悪魔なルーシィでした。

オマケ
 (開け!処女宮の扉!バルゴ!)
 (お呼びでしょうか、姫。)
 (あのね…))

 星霊の噂は星霊から。を思いついたルーシィ、その後のロキとアリエスが星霊界(黄道12門の中)で囃したてられたのは言うまでもない。

951:杏:2015/06/26(金) 21:24 ID:736

↑ごめんなさい
ノロケてきなのを書いて



もしよかったら誰か杏の恋話きいてー(ほとんどノロケになるけど)

952:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:27 ID:woY

花火)おk♪ナツルーで花火大会ね!頑張ってみる!甘甘になると思うけどw

953:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:28 ID:woY

杏)いいよ!全然聞くよ!てかむしろ聞きたい!ww

954:杏:2015/06/26(金) 21:29 ID:736

ひい)本当に...ありがとー!!

955:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:30 ID:woY

杏)いやいや、全然!私何もしてないし!

956:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:30 ID:woY

1000まで…

957:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:30 ID:woY

あと、

958:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:31 ID:woY

少し…

959:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:31 ID:woY

1000…

960:coconachu:2015/06/26(金) 21:31 ID:bxk

花火)エンジェルの台詞!ナツルの花火大会!?おけおけ!やりたぁい!
ひい)やっぱね!だとおもったぁ!ロキ最高だわ!!
杏)え?しょ…なんだって?恋ばなだぁい好きぃ!私で良いなら話聞くよ?

961:杏:2015/06/26(金) 21:32 ID:736

何から話そうか…

だいたいのことを話すね

962:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:32 ID:woY

1000…じゃなかったー!!960だったー!!!!

963:coconachu:2015/06/26(金) 21:32 ID:bxk

ひい)壊れたみたいだぞwww

964:coconachu:2015/06/26(金) 21:33 ID:bxk

杏)速く速く!

965:杏:2015/06/26(金) 21:34 ID:736

いまから全部話しまーす

相手の名前は伏せた方がいいかな?

966:杏:2015/06/26(金) 21:35 ID:736

ひい)小説最後ー

967:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:35 ID:woY

*ナツルー*〜花火大会〜

 今日のギルドは一段と騒がしい。その中でも女性陣のテンションは異常だった。

968:柊姫orひい:2015/06/26(金) 21:37 ID:woY

あ、ヤベ…全然途中なのに書き込みしちゃたぜ…
杏!早く早く!

969:杏:2015/06/26(金) 21:42 ID:736

中1の時から好きでそ人とは学校でも合うけど喋らなくて習い事の時にはめっちゃ喋っている感じ

相手はすっごいモテモテで毎年バレンタインは5個くらいもらっている

一回告白みたいのはしたけど返事はもらえなくて1、2週間はかなり気まずかったけどいまは告白する前と同じくらいの仲のいいかんじになってる

970:杏:2015/06/26(金) 21:44 ID:736

周りの人からみれば杏が相手のことが好きなのがまるわかりらしい

971:coconachu:2015/06/26(金) 21:45 ID:bxk

杏)うんうん

972:杏:2015/06/26(金) 21:45 ID:736

もう一回告白したいけど…今の関係が壊れるのが嫌だからなぁーって思ってる

973:杏:2015/06/26(金) 21:47 ID:736

自分で言うのもなんだけど…
杏てきにはすっごい気があってるかんじなので、今日も2人で遊んでいたし

974:coconachu:2015/06/26(金) 21:49 ID:bxk

杏)そかー、どうしようか、それ。ムズいよその問題は。

975:coconachu:2015/06/26(金) 21:51 ID:bxk

杏)気が合うなら告った方が良いと思うけど…関係が壊れちゃうとかになるとなぁー…う〜ん(;´д`)

976:杏:2015/06/26(金) 21:52 ID:736

なんか思っていることがほとんど一緒なの…
なんていうかぁ〜、始め「おっ!!」みたいな会話しいったんそこで二人ともやるべきことをやるんだけど「もうちょっと喋りたい」って思って席を立ったらむこうもこっちに向かってるっていうのがしょっちゅうあるんだ

977:花火:2015/06/26(金) 21:53 ID:Pas

じゃあ、早速投下〜



空に咲く夏の花

花火大会?

うーん…まぁ、そうっちゃそうだけど

ここにはオレとルーシィの二人だけ

「花火大会!?」

「ああ。そこの公園でやるらしい。私は…少し用事があるが…どうだ?ルーシィとかと」

「よし!!行こう!!」

花火が見たいって言ったは良いものの花火大会は凄い人で…

「ごめん…気持ち…悪い」

人酔いしちゃったんだよな

「うっぷ…」

オレが…

「呆れるわ。ホント…」

オレを団扇で仰ぎながらルーシィは笑う

「うう…」

何か、申し訳ない

流石に可哀想になってきたオレに

「でも、ここでも見れるもん」

フォローを入れるルーシィ

顔を上げると丁度、目が合い笑い合った

「アハハ…バカみてぇ」

「ホントよ」

ドーンと一際大きな音がして夜空に花弁が舞う

「あ、花火」

オレたちはそれに見入った

「…綺麗だね」

「ああ」

オレがそう言った瞬間ルーシィは顔を歪める

何か気にさわることでも…?

「はぁ〜。分かってないなぁ」

ルーシィは深く溜め息をつく

「何がだよ?」

「お前の方が綺麗だよとか何とか言いなさいよ」

ヤバい

何かいけねぇスイッチ押した気がする…

「テイク2!!はい!!あの子の浴衣可愛い〜」

「お前の方が綺麗だよ」

「ストップ!!お前の方が可愛いよでしょ!?はい!!!テイク3」

「エルザって可愛いよね〜」

「お前の方が綺麗だし、可愛い。愛してる。大好きだ!!!ルーシィ!!!」

そう叫びルーシィを思いっきり抱き締めた

「バカ…」

夜空に咲く夏の花

揺れるお前の髪に

伝わるお互いの体温

全部全部夏の思い出

END

978:coconachu:2015/06/26(金) 21:53 ID:bxk

杏)気が合うっていう次元じゃないよそれ。スゲーなww

979:杏:2015/06/26(金) 21:54 ID:736

あと相手、歳下なんだよね(一個下)
(~_~;)

980:coconachu:2015/06/26(金) 21:55 ID:X4E

ひい)おおー!面白かったぁ!

981:coconachu:2015/06/26(金) 21:55 ID:bxk

杏)年下ぁ!?よ、予想外…

982:花火:2015/06/26(金) 21:56 ID:Pas

杏)告っちゃえ!!振られたら私が付き合ったげるかr((殴

983:coconachu:2015/06/26(金) 21:57 ID:bxk

杏)好きな人いる?って聞いてみたら?

984:杏:2015/06/26(金) 21:59 ID:736

杏告白しようか迷ってて…
だから今回のテストで350点取れなかったら告白しようか迷ってる

985:花火:2015/06/26(金) 22:00 ID:Pas

新スレ

http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1435237447/I50

986:杏:2015/06/26(金) 22:00 ID:736

ここ)聞いたらいないって言ってるけど
いまは、誰とも付き合う気ないらしい

987:coconachu:2015/06/26(金) 22:01 ID:bxk

杏)大丈夫!告白したいと思ってれば自然と350になるししたくないなら350にならない!自然となるもんだよ!

988:花火:2015/06/26(金) 22:02 ID:Pas

杏)失恋リピーターって曲聞いてみたら?
告白しようって思うと思う!!

989:杏:2015/06/26(金) 22:02 ID:736

でももうテスト終わったよー

990:coconachu:2015/06/26(金) 22:03 ID:IhE

杏)結果を待つんだな!ふぁいとー!

991:花火:2015/06/26(金) 22:06 ID:Pas

てかさ、杏もうかれこれ2年くらい経つじゃん?
振られたら振られたでまた次の恋に走ろうよ!!
でも多分OKされると思うよ〜

992:花火:2015/06/26(金) 22:07 ID:Pas

一番怖いのがあれだな
杏のことそういう目で見てないってヤツだよなぁ

993:杏:2015/06/26(金) 22:10 ID:736

ここ・花火・ひい)ありがとう
でもどうやって告白したらいいのか…

994:杏:2015/06/26(金) 22:12 ID:736

花火)聞いてみたよ
なんか、勇気わいた

995:杏:2015/06/26(金) 22:12 ID:736

告白したら名前公開しまーす

996:花火:2015/06/26(金) 22:14 ID:Pas

振られて気まずくなりたくないなら友達に頼む!!

「○○〜これ杏から。家で読んで!!」

次の日

「返事は?」

「んー。無理」

「なんやねん。折角杏の字に似せて書いたったのに〜。あ、これ杏には秘密ね?」

って具合に

997:杏:2015/06/26(金) 22:15 ID:736

ここ)意外だった⁉︎

花火)しょうせつめっちゃキュンキュンした

998:花火:2015/06/26(金) 22:17 ID:Pas

これで杏は

「●●が杏の字で手紙書いて○○にこくったってほんま?」

「うん」

「おい!!!!!●●!!!!!」

ってしたらバレない

まあ、正々堂々と正面からでもいいかな?

999:杏:2015/06/26(金) 22:18 ID:736

花火のもいいけど、誰に頼むのそれ…

あと、告白するなら直接言いたいかな?

1000:杏:2015/06/26(金) 22:18 ID:736

1000

1001:1001:Over 1000 Thread

このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててください。


書き込む 最新10 サイトマップ