鬼灯「何故、他のギャグ漫画達がここに…?」銀魂、日和「知らんがな」

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1:妖狐◆BU:2015/05/28(木) 20:47 ID:aWU

この物語は、他のギャグ漫画キャラ達が何故か別のギャグ漫画世界に繋がる壁をぶち壊してしまい、そのおかげで別のギャグ漫画世界に行ってしまった物語です。
基本的に殆どコメディーばかりです

鬼灯の冷徹世界に行くことになってますが、ほぼ銀魂です
そして時々ギャグマンガ日和。


※ルール
・荒らしは禁止です
・不愉快になるコメントはやめましょう
・アンチもやめましょう
・コメくださると嬉しいです

2:妖狐◆BU:2015/05/28(木) 21:09 ID:aWU

第一話「今にも崩れそうなヒビが入ってる壁があるとつい推してしまいそうになるものだ」


___現代、夏。

ここは歌舞伎町……

今現在歌舞伎町は蒸し暑い日を過ごしていた

蝉もミンミンうるさいぐらいに鳴き、太陽もギラギラ照らしていた

そんな今にも溶けてしまいそうになるほど蒸し暑い日にとある三人がだらさらっとなって歩いていた

「………あっちぃ〜……」

それは、万事屋の三人だった

新八、銀時、神楽はこの蒸し暑い日にダラダラとなって歩いていた

汗もびっしょりだ

「あ〜つ〜い〜……銀ちゃぁ〜ん、あたしノドからからある〜……ジュース……」

神楽は気の抜けた声で言った

すると銀時も気の抜けた声で……

「ばかいってんじゃねーよ……そんなもの持ってねーよそれにここら辺に自動販売機ねーっていうのにどうやって買うんだよ……ちょっとは我慢しろよ……」

「いやアルゥ〜……私もう喉からからアルゥ〜……というかもうどこかで涼みたい」

「うっせーな……そんなことこっちだって一緒だよ……」

「ていうか銀さん……なんで僕達、こんな蒸し暑い日に出かけてるんでしょうか……?」

今まで喋らなかった新八がだらけた声で喋った

「いや、確かあれだよあれ……あまりにも暑すぎて忘れそうになったが確か〜……」

銀時は何故こうなったかの記憶を思い出し説明をした

「確か、ババアに今月の家賃払えって言われてそれで無いから逃げようと思って……それからどうにか逃げ出して……そして気がついたら……」

「……こう、なってるわけなんですね……」

「そうそう……」

何故こうなったかの記憶を思い出したら一気に嫌な気持ちになり
はぁ……っと三人はため息をついだ……


そして三人が歩いていると銀時はあるものに気がついた……

「……ん?」

銀時はそばにあった横に振り向いた……

そこにあったのは何やら見たこともない奇妙な壁だった

3:妖狐◆BU:2015/05/28(木) 21:39 ID:aWU

「こんなところにこんな壁なんてあったか………?」

銀時はその壁に体を向かせて今までだらけた感じは消えた

銀時の記憶でここには壁なんてなかったはずなんだが……何故かあることにより銀時は疑問気になり不思議そうな顔をする

銀時のその言葉を聞き新八もだらけた様子はなくなり

「……え?あ、本当だ……こんな所に壁なんてありましたっけ?」

「う〜ん……俺の記憶だとここにはこんな壁なんてなかったはずなんだけども……」

「……変ですね……しかもこんな邪魔なところにあるなんて普通ありえませんし一体なんなんでしょう……?」

二人はこの壁のことになんなのか気になり考えた……

けれど、神楽はそんな壁なぞには興味がなくそれよりも今は喉が乾いたことにより飲料の欲求が大きかった

「そんな壁なんてどうでもいいアル、私は一刻も早くジュースを飲みたいアルよ……」

そんなことを言う神楽に銀時は振り向いた

「おいおい、そんなことなんてないだろ?俺は思うこれはきっとあれだ。この壁はこれから俺たちが待ち受ける前兆みたいなものだ」

「前兆……ですか?」

「ああ……だってよく見て考えてみろよ」

銀時がそう言うと新八、今まで興味がなかった神楽も振り向きその壁を見た

「考えてみろよ、何でこんな所にこんな壁があるか。
これはきっとこれから俺たちが待ち受ける前兆なんだよ、よくあるだろ?自分の記憶にはこんな所にこんあものなんてなかったのにこれがあるっていうのはそれは漫画やゲームなどによくある前兆みたいなものだ」

「そ、そうでしょうか……?」

新八はまさか……という顔をしていた

けれど神楽はテンションが上がっていた

「おおー!まじあるか!?ていうことは私達これから勇者になって魔王倒すのあるか!?」

「……い、いや神楽ちゃん流石にそれはいくら銀魂でも物語が違い過ぎるでしょ……それに銀さん、流石にそれは考えたすぎなんじゃあ……」

否定的な新八……けれど銀時は、首を降った

「いやいや、考えすぎじゃない絶対にそうだ、ほらこの壁にあるヒビを見てみろよ……」

そう、その壁には中央あたりに大きくヒビが入ってた

「この大きく今にも崩れそうなヒビのあと……これ絶対このヒビを押すとこの壁の中からか、またはこの向こうには何かが待ち受けてるうんきっとそうだ」

「うおおおお!凄いある!銀ちゃん!早く押してみようヨォ!」

「いやいや!神楽ちゃん!それは危険だとおもうからやめた方が……!」

新八は慌てて神楽を止めようとした

すると銀時は……

「冗談だよ、ばぁ〜か、そんなことあるわけなぇだろいくら銀魂でもそんな急展開スタッフだけじゃなく視聴者だって困惑すんだろ」

銀時は優しい顔で新八に振り向きそう言った

4:妖狐◆BU:2015/05/28(木) 21:57 ID:aWU

「いえ、ここジャンプでもテレビでもなく葉っぱ天国の二次創作何ですけど……」

新八は二次創作だろツッコミをいれた

「え!?ここ二次創作だったの!?俺てっきりゴリラ原作者のだと!?」

「違いますよ、ゴリラ原作者のところじゃありません……銀魂ファンの方が僕たちを使って二次創作してるとこですよ……ま、それはおいといでなんだ冗談だったんですか……びっくりしちゃいましたよ……」

「俺の嘘も見抜けねぇなんて……お前も万事屋やってんのにまだまだだな〜……
それにほらこんな壁なんて別にあってもどうってことねぇよ、ほらこんなヒビを押しても……」

銀時はその壁のヒビを押した……



_____すると……


大きな音を立てて銀時が押したヒビは割れ、壁がぐちゃぐちゃに崩れてしまった

「……あ……」

それをやっちゃた……というやばいなという顔をしてその崩れる様子を見ていた

崩れ終わると、中央に大きな穴ができそして……


その中は真っ暗でまるで異世界に繋がってるような空間が広がっていた……

5:妖狐◆BU:2015/05/28(木) 22:33 ID:ons

そう空間を見てぼーーっと立ち尽くす……

「……………あ〜〜……」

ヤバイ、やってしまったどうしような気まずい雰囲気……


その空気が眈々と続き銀時が硬い唇を無理矢理開き無理矢理言葉を話した

「………あ〜……えぇ〜とぉ〜……なんていうかさぁ?ねぇ?これやっちゃった……?
銀さんもしかして他の異世界の扉……開いちゃった?」

万事屋たちはこの中がこの世のものではない異世界というのに気づいてた

「いや、その前に壁壊したことに気にしろよ……」

「……」

沈黙が続いてたそして、銀時は爆発し大声を出した

「いや!だって!押しただけで崩れるとは思ってなかっし!ていうか軽くだよっ!?ほんの軽くまるで豆腐を触るぐらいのほんの軽く押しただけだよ!?」

銀時は必死に言い訳をした

「それにさぁ〜!見てみろよ!なんだよこれ!?なんだよこの中にあるまるでこの世のものではないこの雰囲気!?なんなのこれ!?これってもしかしてあれなの!?異世界なの!?銀さん異世界の扉開けちゃったの!?もしかしたら別のアニメの世界を開けちゃったの!?そのアニメはなに!?もしかしてドラゴ○○ール!?それだった無理だよ!?銀さんカメハメ破なんていてないよ!練習したことあっけど撃てないよ!」

「うっさいよおお!あんたがカメハメ破撃てないことぐらい僕だけじゃなくこれ読んでる人にもわかるよ!それよりもどうすんですかこれ!?流石にマズイでしょ!?」

銀時と新八はもめていた。

けれど神楽は冷静でいていた

神楽は二人がもめてる最中神楽は傘を肩に乗せて壁の穴の中に入ろうと歩いていた

そんな神楽に気づいた新八

「ちょっと!?神楽ちゃん!どこ行くの!?ま、まさかその中に行く気じゃあ!?」

「馬鹿野郎!やめろ!中はどこに繋がっているかわからねぇんだぞ!?もしかしたらとんでもない所かもしんねぇんだぞ!?お前もしもその先がひ○らしだったらどうすんだよ!?毎日怖い目にあうぞ!?オヤシロ様の祟りになるぞ!?もしも幻想郷だたっら、5分もたらずに弾幕飛んできてピチューンってなるぞ!!」

神楽は必死に騒ぎ止めようとする二人に冷静な態度を取り中を進みながら言った

「別にどうでもいいアル。この先がひ○らしだろうと幻想郷だろうと私はなんの問題もないね、それよりもこのまま歩いていてもジュースも飲めなくこの蒸し暑い日差しの中で死ぬよりはマシね」

「いやいや!それは違うよ神楽!わかったジュース買ってやるから!銀さん超マッハなスピードで駆け抜けてジュース買ってきてあげるから戻っておいでよ神楽ちゃあああん!」

銀時は叫ぶけれど神楽は冷静かつクールな対応をとった

「いやね、一体いつになったらジュース飲めるか分からないから私はこのままいくね
もしかしたらジュースはこの中にあるかもね!しかもこっちの世界はもしかしたらもう秋になっているあるかも!」

「そんあわけねーだろ!人生そんな都合良く行くわけじゃねぇええんだ!ちょ!待て神楽!いくから!銀さんも行くから置いて行くんじゃねええええ!」

「あ!ちょっと銀さん!…… もーー、仕方ないなーー」


____そして、そうやって万事屋たちはこの異世界に通じるんじゃないかってぐらいの魔の空間に入り行ってしまった……

6:妖狐◆BU:2015/05/29(金) 18:30 ID:3sM

_____どのぐらい経っただろうか……?


万事屋たちはこの空間をずっと歩き続けてる、奥の奥までずっとずーーっと……

けれどいくら歩いても目的地にはたどり着かず………


万事屋たちはあまりにも続く道にへたへたにくたびれていた

「おいぃ〜……これ一体どこまで続いてるんだよ〜もう、着いてもいいころだろ?」

銀時はいう、そして新八も口を開いた

「……銀さん、これもしかして僕達道に迷ったんじゃ……それにほら……なんだが僕たちずっと同じ道に歩いてる気がします……」

真っ直ぐ見ても、左見ても右見ても後ろを見てもどの方向の場所を見てもずっと真っ暗な道、景色だった……

「銀ちゃ〜ん私もうくたくたよ……いつまで続くのこの道……?」

神楽は口を開きいった、すると銀時は……

「しらねぇよ……そんなこと俺が知るか……つーかお前が勝手にいったんだろ、ほらみろ俺が言ったとおり人生そんな都合良く行くわけじゃねぇんだって言っただろ?ジュース飲めるどころか自動販売機だけじゃなく食いもんすらねーじゃねーかよ」

「うるさいね……あんたらだって私に勝手についてきたアル、私だけのせいじゃないアルよ」

「なんだと?第一お前がこんなどこに通じてるかわからねぇ空間の中なんざ勝手に入っていくから悪いんだろーが……」

銀時と神楽がくたびれた感じに小さな声で喧嘩をしていると新八はその二人に二人と同じくたびれた感じに小さな声で喧嘩を止めた

「ちょっと二人も喧嘩しないでくださいよ……もういいじゃないですかもうあんなむしむしと暑い場所じゃないんですから……」

新八はそういった……そして新八は何かに気づき正面をみた

「……あ、ぎ、銀さんあれ……!」

新八は指を差した

「……あ?なんだよ?ドラ○○ボールでも見つけたのかよ……」

「違いますよ!光です!光が見えてんですよ!」

「____何!?」

新八が光があると聞き銀時と神楽は立ち上がって正面をみた

__すると、その真っ直ぐにいった正面には赤い光が放していた……


「おおおお!?光だっ!やっと目的地にたどり着けたのか!」

「やったね!銀ちゃん!」

「さぁ!銀さん行きましょう!走ったらすぐです!」

万事屋たちは笑顔になった

「よし!お前ら行くぞおおおおお!」

「やったああ!これでやっとジュース飲めるね!」

万事屋たちは一斉にその光にへと走って行った

どんどん走って行きそしてその光は体を包むかのようんになりたどり着いた

「いやっほおおおおおう!」

その光にたどり着いた万事屋たち………

けれどあの喜びは一瞬だった……

「____あ……」

万事屋たちから一瞬で笑顔が消えた……

万事屋たちが見たものは……


上からしたまで全部景色が真っ赤なのと、そして火があちらこちら照らしてるのと、マグマが崖からタラタラ流れている

そう、まるで………

___地獄にある、灼熱地獄のような場所だった……

7:妖狐◆BU:2015/05/29(金) 19:25 ID:3sM

万事屋たちは一斉に沈黙し唖然だった……

「あ、あの……ぎ、銀さんここって……」

新八はいった

周りをみると人らしき人がマグマの中で焼かれたり、口の中に入れられたり、いろんな人たちの断末魔叫び声が聞こえる

「ここってもしかして……じこ……」


__するといきなり万事屋たちは一斉に素早い動きで走って行った

そう、ここは地獄と気づいて……

そして万事屋たちはギャーギャー叫んで走っていた

「なんだとここ!?まるで地獄じゃねええかよおおおお!ていうかマジで地獄なのここ!?夢だよね!?きっと悪い夢なんだよね!?っっは!?もしかし俺たちあの時あまりにも蒸し暑くてばてて死んじまったのかああああ!?そうなのかああ!?」

「お、おお、落ち着いてください!ま、まだここが地獄だとき、きき、決まったわけじゃ……!」

「お前が落ち着けよぱっつあん!何ビビってんだよ!」

「び、びびビビってなんかいませんよ!銀さんこそビビってんじゃないですか!?」

「もー私いやアルウウウウ!どうせなら天国がいいヨオオ!」

「バッキャヤロオオオ!そんなの誰だって一緒だあああああ!」

どんどん叫びながら奥へ奥へと進んで行くそしてだんだん進んでいくと……

「あ、あれ!?ひ、人!?」

「何ぃ!?」

するとその奥に進むと人らしき人が二人いた

着物をきた男性と女性だった……

「うあああああ!?と、止まらない!?」

新八は叫ぶ、いままで全力で走っていたせいか止まらなくなってその向こうにいる男性の方にぶつかりそうになっていた


「うあああああ!?よ、避けろおおおおお!」

銀時が叫ぶ……


その男性にぶつかりそうな距離へと縮まった

その男性は万事屋たちに気づき振り向いた

ぶつかりそうなのに余裕の表情。その表情であるものを取り出した

そのあるものはまさかの金棒だった

「うああああああああ!?」

万事屋たちは叫ぶ。

そしてぶつかりそうになったらその男性はその金棒を向かった万事屋たちに降って吹っ飛ばした

「ぎゃあああああああああああっ!?」

降られた拍子に吹っ飛び万事屋たちは近くの鉄の棒にぶつかった

どかああん!っとう大きな音がたてて万事屋たちはひっくりかえっていた……

そして、万事屋たちはゆっくりと体を起こした

「いつつ〜……いってええな!なにすんだよ!?そんなもの振り回して怪我なんてしたらどうすんだよ!」

銀時は怒鳴った

「あ、あの……ぎ、銀さん……」

「あ?!なんだよ!」

新八は青ざめて身を震えながら指を指す……

「あ、あの……あの人……お、鬼……ですよ?」

「…………え?」

銀時はその振り下ろした男をよく見る、よくみるとその男は、おでこの上頭に鬼のようなツノがあった……


「_____っ!?」

気づいた銀時は顔面蒼白、身を震えさせていた

「な、ななな、お、鬼いいいい!?ま、まさかこ、こいつもあそこにいた鬼たちと一緒のおお__!?」

すると、その鬼は銀時たちに近づいてきた

三人は怯え身を後ろにひいた

万事屋たちの近くにきたらその鬼はいった……

「先程はいきなり振りまわしたりしてすみませんでした」

その鬼は謝ったが、顔は誤っている顔ではなかった……

万事屋たちは震えながらも会話する

「いや!いいよ!いいよ!け、怪我なんてしてないんだし!なっなっ!l

「は、はいぃ〜……」

8:水梨:2015/05/31(日) 22:56 ID:zVQ

銀魂×鬼灯面白いですね!
続き待ってます!

9:妖狐◆BU:2015/06/04(木) 00:31 ID:HAM

ありがとうございます!

はい、がんばります!


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