フェアリーテイル~LOVE物語~

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1:ぽかぽかお日様。:2015/05/31(日) 14:40 ID:BUI

こんにちは!
ぽかぽかお日様でございます。ここでは、フェアリーテイルの恋!という小説を上げていきます。(グレルーとナツルー、ロメウェンなどが中心となります。)
ル「じゃあ、ここからは私たちが説明していくわね。」
ハ「あい!まずはルールからだよ!」
・荒らしNO!
・悪口NO!
・敬語NO!
・ちゃんと感想も言ってあげようね!
・一言報告すれば入っちゃっていいよ♪

ナツ「画面の前のみんな!分かったか?」
エルザ「分かったなら入っていいぞ。」

2:ぽかぽかお日様。:2015/05/31(日) 14:44 ID:BUI

ごめんなさい…↑途中です。気を取り直してもう一回!


こんにちは!
ぽかぽかお日様でございます。ここでは、フェアリーテイルの恋!という小説を上げていきます。(グレルーとナツルー、ロメウェンなどが中心となります。)
ルーシー「じゃあ、ここからは私たちが説明していくわね。」
ハッピー「あい!まずはルールからだよ!」
・荒らしNO!
・悪口NO!
・敬語NO!
・ちゃんと感想も言ってあげようね!
・一言報告すれば入っちゃっていいよ♪
・ナツリサ、グレジュビ、は無しです。(この2つ推しの人、ごめんね!)

ナツ「画面の前のみんな!分かったか?」
エルザ「分かったなら入っていいぞ。」
グレイ「分かんねぇ奴なんて居るかよ……イテッ」

って訳で、どぞっ!

3:ぽかぽかお日様。:2015/05/31(日) 14:59 ID:BUI

誰も居ませんが挙げさせていきます。あ、なりすましもお断りです。オリキャラもいいし、悲恋だって、失恋だって、ルール守れてればいいよ!



リサーナside
「ナツ〜!」
ギルドに響く私の声。返事が返ってこない。キョロキョロしてみるも彼は見つからない。
(仕事…かな?)
「ミラ姉、ナツは?」
聞きたくなかった。そう後悔したのは3秒後。
「えっと、確かね…ルーシーのお金が貯まったから出かけようって言ってたわよ。」
何で?あんな子と一緒に居るなって言ったわよ?出かけるなんてありえないわ。
「どこに行ったのかな?私も混ぜてくれれば奢れるのに〜」
「あの、ナツの家の反対の方に、よく行くショッピングモールがあるじゃない?そこに行くって言ってたわよ。」
へー。ミラ姉、ありがと。そう言って駆け出した。後ろでお金は大事にね〜、とミラ姉の声が聞こえた。

あ、いたいた♪さあ、どうやって潰そうかな?
……何よナツ、腕まで組んじゃって。ありえないわ。いくら考えても嫉妬しか浮かばないわ。私……病んでるのかしら?
ま、そんなの関係ないわ。良い方法が見つかったわ♪
「ナツゥ〜!」
こっちを向いたナツにひらひら手を振ってみると、ルーシーがナツになにか声をかけて2人でこっちに来た。
「ナツ、ひどいじゃない。私を放っておいて浮気なんて…」
「……え…?ナツ、どういう事……?」
あら、ルーシーやっぱりショックなのかしら。ふふふ……

4:ぽかぽかお日様。:2015/05/31(日) 15:00 ID:BUI

↑の良い方法が見つかったわ♪を良い方法が見つかったし♪にしてください。大変申し訳ございませんでした。

5:杏奈 cuc:2015/05/31(日) 18:32 ID:n4c

入りますね!
私は、グレルー担当で!

6:京摩:2015/06/01(月) 18:13 ID:L9M

ぽかぽかお日様さん面白いですっ!がんばってください!

リサーナが嫌な奴なの小説好きなので!

7:ぽかぽかお日様。:2015/06/02(火) 00:39 ID:BUI

京摩さんは、京ちゃんでいいかな?あと、敬語NO!だよ?
別に良いけどねっ。うちは何でも良いよ〜。小説、頑張るよ( ̄^ ̄)ゞ

杏奈は杏で良いかな?
グレルー、良いねぇ〜♪♪(´ε` )頑張って☆

小説いくよっ!
「ナツ……」
ふふふ……その顔、良いわね♪
ダッダッダッダ
走ってっちゃった(^∇^)
「おい、どういう事だ…!」
「ん?何が?」
気づかないのかしら…話すなって言ったはずよね?
「言ったじゃない…あんな子と話さないでって。ふふ。約束、破ったわね?」
「俺は無理って言ったはずだ……」
「あーら、そうだっけぇ〜?」
あんな子、居なくなれば良いのよ…あ、そう。居なくなっちゃえば。さすがに殺すのは無理よね…ギルドから抹殺★作戦でいきましょうか。
……ふふふ。楽しみにしてなさい。

ルーシィside 次の日
ふぁ〜。泣いたまま寝ちゃったんだっけ。今日はギルド行く気にならないな。…仕事も無いし休むか…
コンコンコン ガチャ
え、ちょっと。はい、とも言ってないんだけど!あ、グレイとかか…ナツじゃないといいな…

「ルーシィ。ギルドに……来い…」
グレイはかなり不機嫌な声で報告すると、すぐにドアから出て行った。
「何でだろ。もしかして…」
誰も聞いてないし、言うだけ無駄か、そう思い、「ナツがみんなに言ったとか?」そんな言葉を呑み込んだ。

「行きたくないんだけどなぁ。グレイもかなり怒ってたし…何があったの?」
私は歩きながらずっと考えていた。おじょーちゃーん、気をつけんだよー。だいじょーぶー♪そんな会話して、いろいろ考えながらギルドに着いた。
ガチャ
いつも賑やかなはずのギルドが静か。その静寂に響くドアの音は聞こえてない人はいないくらい大きく感じた。
(やっぱり様子がおかしい…!)
「ルーシィ。お主をここから追い出すことにする。ここにサインを…」
そう言って紙を差し出すマスター。悲しそうに顔を歪めながら。
何で?あたし……何かした?
「ルーシィ。リサーナから聞いた。お前…ギルドの情報を外に漏らしていたんだろう?」
「……え?…」
リサーナが…
そんな事……やってないのに……!エルザ、あたしよりリサーナを信じるの?
何で……また1人になっちゃう……お願い……オイテイカナイデ!

8:京摩:2015/06/02(火) 05:19 ID:L9M

京ちゃんですね!OKです(*^_^*)じゃあ、ぽか日って読んで良いですか?

すみません、なんかどうしても敬語になってしまうんです…自分は敬語のつもりでは

ないんですけど…小説面白いです!続きが気になりますっまさに天才ですね!

9:京摩:2015/06/02(火) 05:20 ID:L9M

すみません、8の所ポカ日って呼んで良いですか?です

10:ぽかぽかお日様。:2015/06/02(火) 16:59 ID:BUI

ま、話し方なんてどうでも良いよね♪ぽか日、良いね!いつも京ちゃんが褒めてくれるからやる気が出るよ!

京ちゃんも小説あげちゃっていいんだからね?

11:ぽかぽかお日様。:2015/06/02(火) 19:55 ID:BUI

リサーナside
潰してあげるわ。ルーシィ。どんな手を使ってもね♪
でも、計画表があった方が良いわよね…
《朝、マスターにルーシィが闇ギルドと手を組んでいた、と伝える。
ルーシィがクビ。→モテ薬水でナツを堕とす。》
こんなもんでいいかしら。
さあ、明日が楽しみだわ。


「マ、マスターーー!」
私は大慌ての『ふり』をして入っていく。やっぱ、1番乗り。
「おお、どうしたんじゃ。リサーナ。」
「大変!ルーシィが…ルーシィが!!」
「ルーシィが…どうしたの?」
嫌な予感がしたのか、ミラ姉が聞いてくる。


「そんな事があったのね…」
騙されてるwwミラ姉に話したくなかったんだけどなぁ…まあ、いっか。
「追い出すか……」
マスター、ありがと♪おっと、悲しむふりをしないとね!
「そんな……だめ!」
「残しておく方がダメじゃろ。」
ふふふ。計画通りね♪


???side
私はあの子の部屋に行く。ご飯だよ、と伝えるために。
コンコン
ノックすると入っていい、と彼女は言う。
ガチャ、と私はドアを開ける。
「-----------」
「-----」
ん?何、あの紙…
少し話すとあの子はこの部屋を出て行った。ちょっとくらい見ても大丈夫でしょう。
でも、好奇心なんかじゃ無い。私の瞳に映ったのは、『ルーシィ』という仲間の名前と『抹殺計画』だった。

「何……これ…」

こんなの、ひどい。私が…止めなくちゃ。
マスターにケータイで写真を撮って送る。


その夜、私は泣いた-----------

12:京摩:2015/06/02(火) 21:23 ID:L9M

ポカ日の小説面白い!書くの上手いです!

ナツル―でル―シィ目線です。(シリアス)

ありがとう…そして…さようなら…それがあなたに伝えたい 言葉 です。

あなたが初めてだった。

あたしをこんなにも大事にしてくれたのは…

大好きだった…あなたのことが…でも…でも…

あなたは…あたしの前から消えた…

「ありがとう」…の言葉を残し…

知ってるでしょ?

あたしは…あなたが居ないと

とても…弱いことを…

こんなことを思っても…

もう、あなたは戻ってこない…

だから、あたしはあなたの代わりに生きる…

笑い…泣き…いろんな感情を持って

…生きる…

見てなさいよ?

あなたが居なくてもあたしは強いんだからっ!


やっぱ、意味分かんないですね…

ポカ日、〜妖精の尻尾〜ナツル―、グレジュビ、ガジレビ、ジェラエル小説のところで

たくさん書いてます!良かったら見てください(*^_^*)

13:京摩:2015/06/03(水) 06:12 ID:L9M

ポカ日って何歳ですか?自分は、小6でもうすぐ12歳です!

大阪に住んでいます(*^_^*)

14:杏奈 cuc:2015/06/03(水) 17:51 ID:n4c

ぽかぽか様でいい?
杏でいいよ!
二人共小説うまいね!
フェアリーテイルナツルーグレルー恋愛小説6
にいます!
ぜひ来てね!

15:京摩:2015/06/03(水) 20:31 ID:L9M

杏奈さん、初めまして(*^_^*)京摩と言います。

タメ&呼び捨てOKですか?

16:ぽかぽかお日様。:2015/06/04(木) 03:22 ID:BUI

13へ
ポカ日は13で、中2です。ちなみに、夜夜8時に寝て、3時に起きてますww勉強とかランニングとかしてるんだよ!
茨城在住です。

14へ
ぽかぽか様って面白いねー。それでいいよ!小説の評価ありがたいです。杏の小説もいいね!
……っていうか、うちも『フェアリーテイルナツルーグレルー恋愛小説3にいるんだけど!

小説、あげます。続きだよ!
誰sideでしょう!バレないように口調が変わっちゃってます。
ふんふふふーん♪
あの子が消えてくれてスッキリしました。きっとこれで、彼はあの子を見ないはずですよね?ふふふ。きっと今回は《あのお方》がやってくれたんでしょう。でも、彼に嫌われたくはない…だから、悲しくなるの。
「ルーシィさん……本当なんですか?」
呟いたように言うけれど…。嘘ですよね〜。知ってますよ?全て《あのお方》がやった事だって。
「ルーシィ。リサーナから聞いたぞ。お前…ギルドの情報を外に漏らしていたんだろう?」
少し…可哀想かもしれません…私にもその気持ち分かります。みんながいたから立ち直れた…みんながいたから、幸せになった。私だって、みんなのおかげで幸せなんですから。……でも、私は彼よりあなたを優先するなんて事、しませんよ?
「違うわ…ルーシィは、そんなんじゃない!」
「ミラ姉…だって、見たんだよ?私を信じられないの?」
「それは…」
「ミラさん、もういいですよ?大丈夫です…違うところに……入りますから。」
自分から切り離すと思っていなかったわ。それは他の人も同じ…ですわね。
「じゃ、じゃあね…さようなら…」
行かないで……行か、ないで?
何でそんな事を……私は、何がしたいの?『グレイ様』がいれば、十分なはずなのに…なのに……。
何で、物足りない気がするんでしょう…

17:ぽかぽかお日様。:2015/06/04(木) 03:59 ID:BUI

16で、フェアリーテイルナツルーグレルー恋愛小説6が3になってました。すいません。
続けて小説にいきます。今回はナレーターで。


----ここは、神秘の森。ある精霊と竜が支え合って守っている。
そんな森の中をさまよい、歩く金髪の少女が1人。彼女の名は……

「入っても…大丈夫よね。ここに、居るはず。覚えてくれているはず…」

森を歩いていた彼女がたどり着いたのは竜と精霊がいる、1つの洞窟だった。彼女は洞窟へ入っていく……

ザーーーーーーー

奥から聞こえる水の音をめがけて彼女は歩く。

彼女がついにたどり着くと同時に聞こえた竜の叫び。

ウウォーーーーーーーーーー

「覚えてくれて、た?」

少女のその言葉に頷く竜。

「ずっと、待ってたわよ。ね、ウンディーネ?」

白と水色の美しい竜は、隣の精霊に問う。

「もちろんよ。連絡が来たからびっくりしたけど…」

「強くなりたいんですね?」

さらに奥から聞こえてくる優しい声に彼女はウェンディを思い浮かべた。

「アルラウネ、強く……なれるかな?」

「もちろんよ。あなたは、星霊魔導士。そのジョブに、精霊魔導士を入れてはどう?あ、こっちの精霊魔導士ですよ?」

考え込む彼女は、少しするとやる、そう力強くうなづいた。


「じゃあ、精霊は…私達でいい?…どうせなら、滅竜魔法も備えとこっか。」

また奥から出てきたシルフという精霊が言う。彼女に嫌な理由があるわけもなく、分かった、と笑顔になる。

「じゃあ、先に精霊魔導士の方からかしら。シルフ、他の子も連れてきて。」

「はーい。アルラウネ、行こっ。」

こうして彼女の修行が始まった----


なんか、意味わからないですよね…

18:ぽかぽかお日様。:2015/06/04(木) 05:26 ID:BUI

16で、フェアリーテイルナツルーグレルー恋愛小説6が3になってました。すいません。
続けて小説にいきます。今回はナレーターで。


----ここは、神秘の森。ある精霊と竜が支え合って守っている。
そんな森の中をさまよい、歩く金髪の少女が1人。彼女の名は……

「入っても…大丈夫よね。ここに、居るはず。覚えてくれているはず…」

森を歩いていた彼女がたどり着いたのは竜と精霊がいる、1つの洞窟だった。彼女は洞窟へ入っていく……

ザーーーーーーー

奥から聞こえる水の音をめがけて彼女は歩く。

彼女がついにたどり着くと同時に聞こえた竜の叫び。

ウウォーーーーーーーーーー

「覚えてくれて、た?」

少女のその言葉に頷く竜。

「ずっと、待ってたわよ。ね、ウンディーネ?」

白と水色の美しい竜は、隣の精霊に問う。

「もちろんよ。連絡が来たからびっくりしたけど…」

「強くなりたいんですね?」

さらに奥から聞こえてくる優しい声に彼女はウェンディを思い浮かべた。

「アルラウネ、強く……なれるかな?」

「もちろんよ。あなたは、星霊魔導士。そのジョブに、精霊魔導士を入れてはどう?あ、こっちの精霊魔導士ですよ?」

考え込む彼女は、少しするとやる、そう力強くうなづいた。


「じゃあ、精霊は…私達でいい?…どうせなら、滅竜魔法も備えとこっか。」

また奥から出てきたシルフという精霊が言う。彼女に嫌な理由があるわけもなく、分かった、と笑顔になる。

「じゃあ、先に精霊魔導士の方からかしら。シルフ、他の子も連れてきて。」

「はーい。アルラウネ、行こっ。」

こうして彼女の修行が始まった----


なんか、意味わからないですよね…

19:杏奈 cuc:2015/06/04(木) 17:21 ID:n4c

いるんですか?

京摩さん( `・∀・´)ノヨロシク
タメ呼びokだよ!

20:ぽかぽかお日様。(ポカ日ってポカリみたいww) hage:2015/06/04(木) 22:02 ID:BUI

今は悲しい気分(/ _ ; )

今回もナレーターで!

「響け!私の声 召喚! 水妖精ウンディーネ!」

神秘の森に響くキレイな声。この声を少年が見逃がす訳がない。少年は走り出す。自分の耳を信じて------



「ナツ、早く行こうよ〜」

桜色の少年のとなりの青猫---ハッピーは話しかける。フェアリーテイル最強チームはクエストに来ていた。神秘の森で喚く少女がいると…

「ナツ、早く行くぞ。報酬のスイーツが貰えなくなるだろう!」

赤い女性---エルザは桜色の少年に怒鳴る。隣で文句を言った氷を殴りながら。

「お、おう……」



-------「おい!ルーシィ!返事をしてくれ…!」

この声を少女が聞き逃がすはずがなかった。気付いた少女は、「ナツ!」そう叫びたかった。しかし、逃げなければ。今は悪役なんだから…そう呟き洞窟の奥に消えていく。

「今のって……」

「あ、やっぱ水竜だもんね。気付いた?」

「ウンディーネも会った事あるもんね」

「ええ。サラランの子よね?確か…ナツ、だっけ。何であの子がここに…?ルーシィって叫んでたけど…」

「ええ……ルーシィをこっちに!」

「そうだよね…!!ルーシィ、こっちコッチ!」

水妖精ウンディーネは少女を招く。泣きそうな彼女をウンディーネは優しく抱きしめる。

「大丈夫」

と囁きながら-----



本当に意味不な作品です。ごめんね!

21:ぽかぽかお日様。:2015/06/05(金) 01:49 ID:BUI

13へ
ポカ日は13で、中2です。ちなみに、夜夜8時に寝て、3時に起きてますww勉強とかランニングとかしてるんだよ!
茨城在住です。

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ぽかぽか様って面白いねー。それでいいよ!小説の評価ありがたいです。杏の小説もいいね!
……っていうか、うちも『フェアリーテイルナツルーグレルー恋愛小説3にいるんだけど!

小説、あげます。続きだよ!
誰sideでしょう!バレないように口調が変わっちゃってます。
ふんふふふーん♪
あの子が消えてくれてスッキリしました。きっとこれで、彼はあの子を見ないはずですよね?ふふふ。きっと今回は《あのお方》がやってくれたんでしょう。でも、彼に嫌われたくはない…だから、悲しくなるの。
「ルーシィさん……本当なんですか?」
呟いたように言うけれど…。嘘ですよね〜。知ってますよ?全て《あのお方》がやった事だって。
「ルーシィ。リサーナから聞いたぞ。お前…ギルドの情報を外に漏らしていたんだろう?」
少し…可哀想かもしれません…私にもその気持ち分かります。みんながいたから立ち直れた…みんながいたから、幸せになった。私だって、みんなのおかげで幸せなんですから。……でも、私は彼よりあなたを優先するなんて事、しませんよ?
「違うわ…ルーシィは、そんなんじゃない!」
「ミラ姉…だって、見たんだよ?私を信じられないの?」
「それは…」
「ミラさん、もういいですよ?大丈夫です…違うところに……入りますから。」
自分から切り離すと思っていなかったわ。それは他の人も同じ…ですわね。
「じゃ、じゃあね…さようなら…」
行かないで……行か、ないで?
何でそんな事を……私は、何がしたいの?『グレイ様』がいれば、十分なはずなのに…なのに……。
何で、物足りない気がするんでしょう…

22:ぽかぽかお日様。:2015/06/05(金) 16:41 ID:BUI

あれ?同じのが2つ…
21は気にしなくていいよ。

23:ぽかぽかお日様。:2015/06/06(土) 12:14 ID:BUI

いない、いない、いない!少年はイラついていた。匂いが無かった。綺麗な匂いが無かったんだ。そう呟く少年の話をギルドの全員が聞いていた。

彼らは結局依頼を達成できなかったが、スイーツなんていらねぇし…と言うグレイを無視してエルザはスイーツだけ貰ってきた。そんなのを食べられる気にならないナツは、家に帰った。



「ナツ、今日はギルドに行こう?」

相棒のハッピーに誘われ、一週間ぶりにナツはギルドへ向かい、森であった事を話した。


「ジュビア、探してきます!」

「いいか?ジュビア、償える(つぐなえる)罪などないんじゃ。つまり一生戻ってこれぬ。」

「そんな……」

この会話を聞いて2人の女性は迷っていた。
(こんなのはダメ…本当のことを言わないと…)

「「みんな!」」

-------少女は修行を終え、新しい仲間、新しい魔法と一緒にあるギルドを目指していた。

「ルーシィ、こっちでいいのかな?」

「ウンディーネが言ったんじゃない!ね、アクアアラウネ?」

「そうよ、責任くらいとってよね。」

「えー。ま、匂いがこっちからするし大丈夫だよ!」

文句を言う少女と水竜---アクアアラウネを引っぱりながら元気に進むウンディーネ。



「ほら!もう着いたよ!」

「えっ、本当に合ってたんだ…」

ここはセイバートゥース。彼女はここに入るために来た。

「大丈夫。私は強くなったんだから…」

少女は2人を魔法陣の中に入れ、深呼吸をしてから歩き出した-----

ルーシィの仲間
ワルキューレ アルラウネ
ウンディーネ オーディン
シルフ サキュバス
リリス ナーガ
エキドナ セイレーン
アクアアラウネ(水竜)

新たな魔法
精霊魔法
滅竜魔法(水竜)

24:ハッピーラッキーミッキー:2015/06/07(日) 10:40 ID:BUI

なんかみんな来ない……私の小説がつまんなかったのかな…?


キーーーィ

「こんにちは…」

「おう!ナツさんのとこの「ルーシィさん!」

「久しぶりだね!ユキノ、元気だった?」

「ええ。それで…ここに入りたい……んですよね?」

「うんフェアリーテイルから追い出されちゃった!」

少女は笑ってみせるがみんなには嘘の笑顔だ、と分かってしまう。

「話……聞かせてくれねぇか?」

「う、うん。実はね……」

少女は全部話した。ここの人なら信用できる、そう感じたから。

「そうか……良いんじゃないか?」

「だな!これからよろしく頼むぜ!ルーシィ」

「うん、よろしくね!」

ルーシィは心からの笑顔を見せた。

「そういえば…そろそろ大魔導演武じゃねーか?」

「そうですね……。チーム決めはどうしますか?」

「んじゃあ、投票でもやるか。ルーシィはまだ知らないだろうし投票しなくて良いけど……魔法くらいは見せれるか?」

「うん……それが良いな…」

「分かった。」

「じゃあ、私と戦ってみましょう。」



「開け!白羊宮の扉……アリエス!」

パーン

「ごめんなさい〜…ウール ボブ!」

「す…すまない…」

「ライブラ!」

ルーシィの出す技にユキノは苦戦していた。

「こうなったら……開け…蛇遣い座の扉……オフィウクス!」

辺りは闇に包まれる。でも彼女にはまだ水竜という強い味方がいる。

「ひびけ!私の声……召喚 水竜アクアアラウネ!」

「グオオオオォーーーーン」

辺りは闇に包まれながらもひんやりした空気にも包まれる。

「ウソ…だろ?竜が…」

「いい?アクアアラウネ!水竜の…咆哮!」「いけ!オフィウクス!」

プシュ……ゴーーン!

「はぁはぁ…か、完敗です……」

「ユキノ…ごめんね、今回復してあげる……」

ハッピーデイズ!彼女がそう唱えるとユキノが光り出し、傷口が消えていく。

「「「すげーーー!」」」

「強い……ローグ、入れたほうがいいよな」

「ああ。これはすごい」



「じゃあ投票結果発表するぞー!」

1位 ルーシィ
1位 スティング
3位 ローグ
4位 ユキノ

「今年は4人のチームになるそうだ。これでいいか?」

「「「「イエス!」」」

「ルーシィさん、頑張りましょうね!」

「うん!…でも、フェアリーテイルに顔見せたくないなぁ。」

「それなら任せて!私が水の力増幅の服つくってあげる!」

「わあっ。ウンディーネか、ありがとう!」

「これで顔もばっちし隠れるよ!じゃーね!」

「すげーな、まだ仲間になってすぐだろ?なのにこんな強い絆があって。」

「星霊魔法は星霊の強さも関係するけど、精霊魔法は絆で決まるんだ。だから、昔から仲がいい子達を連れてきたの。」

「すごいな。…とりあえず、頑張ろう。初日なのに、悪かったな。」

「だよな、今日は帰るか?」

「いや、みんなと話してみたいからもう少し残ってみる。」

「何かあったら言ってくださいね。では…」

いつぶりだろう…こんなに笑ったのは。彼女の笑顔は眩しかった。

25:ハッピーラッキーミッキー:2015/06/07(日) 12:25 ID:5Mg

ついにやってきた大魔導演武。ルーシィは緊張していた。

「なんか、この服恥ずかしいんだけど…」

「えー、練習の時は大丈夫って言ってたじゃない。」

「で、でも…」

ルーシィの服は、目に水色のぴったりフィットするアイマスクのようなものを付けていて、耳には水色のピアス。
髪は2つに結んであるが、足元まで伸びている。(←伸ばされた)洋服は、前に見たアナ◯のエルサの氷の城でのドレスの短い版で、靴も水色がテーマのブーツになっている。ドレスと言ったが、かなり露出された物であった。

「人前に出ると思うと……」

「美しいですよ。ルーシィさん。」

「え、ちょ。ユキノまで!」

えー、これから予選を始めます。ミッションは去年と同じになります。去年参加していないギルドチームにも説明されていると思うので、早速始めます。ピーーーーーーーッ!

「はやくない?!」

「早く先に進みましょう!目指せ、1位です!」

「つっても方向が分かんねーんだよなぁ。」

「あ、それならあたしに任せて!」


「すげーな。そんな星霊もいるんだな。」

「ええ。銀の鍵は戦闘用もいれば日常用もいるんですよ。ルーシィさんは、ニコラも持っていませんでしたか?」

「うん。意外と使えたりもするんだよ。」

「すごいな。」

「あ、もう着きましたよ。」

「ルーシィの星霊の力もあって、セイバートゥースは1位で着くことが出来た。

26:ぽかぽかお日様。:2015/06/07(日) 17:15 ID:BUI

それでは今年も始まりました大魔導演武!まずは出場チームの紹介です!
8位到着!マーメイドヒール!7位到着!フェアリーテイルチーム!6位到着!5位到着!クワトロケルベロス!
4位到着!ブルペガサス!3位到着!ラミアスケイル!2位到着!フェアリーテイルBチーム!
そして1位はーーーーー……セイバートゥースーーーー!!

「イェーーーーーーーー!あれ、なんかメンバー違くない?本当だ、綺麗な人なのかな?変なの顔につけてる……」

「分かってるわよ。変なんでしょ!もう!」

「まあまあそうキレんなって。」

「ナツさんのチーム、かなり雰囲気違いますよ。」

「え?本当だ……」
フェアリーテイルAチーム
リサーナ ジュビア カナ ウェンディ

フェアリーテイルBチーム
ナツ グレイ エルザ ミラ

「ああ……Bチームの方が本命って感じだな…」

「ま、今年は勝つぞぉ!」

「「「おー」」」

「なんでやる気ねぇんだよ!」

なんだか恥ずかしくて…バレたら困るし…お前のテンションについていけない…と口々に文句を言う。

「あそこ、なんか楽しそうだな。去年と全然ちげーぞ!」

「だな。」

観客の声を聞いたフェアリーテイルのみんなはセイバートゥースを向く。くんくん、この匂い…………。少年はある匂いに反応した。

「エルザ…ここにルーシィが居る…」

「ナツ、マスターの話を聞いていただろう!戻ってくることはないんだぞ!」

「エルザ、静かにね」

「あ、ああ……すまない。」

「あれ?あの金髪の子が居ないぞ。見たかったんだけどな〜」

ざわつく声がなくなると、まず徒競走が始まった。

「よーいどん!」

セイバートゥースからはユキノ、フェアリーテイルBからはエルザが参加している。

「オフィウクス…向こうまで、連れてって。」

「待てー!くそっ、こうなったら…」

ビュゴォォーーーーーー

竜巻を起こしてユキノはゴールまでたどり着く。

27:イチゴ:2015/06/07(日) 17:30 ID:aos

イチゴです。入ってイイですか?
ポカポカお日様さんの小説凄く面白いです。
宜しくお願いします🎵

28:ぽかぽかお日様。:2015/06/07(日) 19:00 ID:BUI

イチゴさん〜!どうぞどうぞ、お入りください!小説面白いだなんて!ありがとうございます。・゜・(ノД`)・゜・。

よろしければタメでお願いします。イチゴでいいですか?

29:ぽかぽかお日様。:2015/06/07(日) 20:44 ID:BUI

ちょっとヤル気が出たのでかきます!

ただいまの順位
1位 セイバートゥース
2位 フェアリーテイルB
3位 ラミアスケイル
4位 クワトロケルベロス
5位 マーメイドヒール
6位 ブルーペガサス
7位 フェアリーテイルA
8位 脱落


「ユキノお疲れ様!」

「ありがとうございます。ルーシィ。」

「いいえ!なんかユキノにルーシィって呼ばれると嬉しいね♪」

「そうですか?良かったです。」

「ユキノ、お疲れ!」「頑張ったな」

次はルーシィ&スティング対ウェンディ&リサーナ。かなり緊張……するわけがない。だって、スティングと戦うのだから。


「行くぞ!ルーシィ!」

「あ、待って!」



「っていうか、スティングもルーシィって呼ぶようになったよね。」

「な、なんとなく…な。」

「ふふふ。照れてる?」

「ちげーし!あー、もう行くぞ!」

2人…いや、4人が会場へ入ると歓声が上がる。ちょっとうるさいけどここは我慢。頬をペチペチ、と叩くルーシィを見てスティングは笑う。

「ルーシィって去年も出ただろ?」

「そうだけど…っていうか今はイリヤって名前なんだからね!」

「はいはい、イリヤお嬢さん。」

「バカにすなぁー!」

2人が軽く喧嘩していると、ウェンディが見つめてくる。

「ねえ、こっち見てない?香水つけたから匂いじゃ分からないよね?」

「あ、ああ。ま、気にすんな!」

「気にすんな…じゃないわよ。まあ、たのしもっか!」

2人はかぼちゃ君に呼ばれてウェンディとリサーナの前に並ぶ。私も鼻がいいんだよなぁ。とルーシィが考えたのはリサーナからナツの匂いがしたから。いい匂い、と思っていると試合が始まった。


「いいか、ここは滅竜魔法出せよ。」

「うん?命令しなくてもやるから!」

せーのっ

「水竜の咆哮ーーっ!」 「光竜の咆哮ーー!」

ドゴォォーーーーッ

嵐のような攻撃に素早くウェンディは対抗するが、リサーナは滅竜魔法が使えないから対抗もできない。

「天竜の…ぐはっ?」

攻撃態勢に移ったウェンディだが、滅竜魔法ではない攻撃に邪魔される。

「ふっふっふ。こちらには戦乙女ヴァルキリー、またの名を、天界姫ワルキューレがいましてよ!」

と言うルーシィにリサーナはイラつき、ライオンにテイクオーバーし、攻撃を始める。

「させるかっ!ヴァルキリーブレイヴァー!」

『なんという速さー!さすが戦乙女ヴァルキリー!ワルキューレって……まさかの女神降臨ーーっ!」』

「うわぁっ!」「うぐっ……」

「戻っていいよ。ありがとう。」

「お役に立てて、光栄です。では。」

シューン

「イリヤ、やっぱ……強ーな…」

「え、ちょ。スティング、怪我してんじゃん!」

「ちょっとやられちまって。」

「ちょっと待ってね。ラッキースマイル!」

ルーシィの魔法でスティングの傷が消え、魔力と共に体力も回復していく。

「ありがとよ!そんじゃあ……行くぞっ!」

「うん!」 「「ユニゾンレイド!」

「光水竜の咆哮ーーーっ!!!」」

ゴォォォーーーーーッ


「きゃあああっ!」「ひゃああっ!」

激しい攻撃に2人は宙を舞い、ドガッっと音を立てて地に落ちる。

「っしゃあぁーーーーーっ!」

「やっっっっったーーーーーーっ!」

『ただいまの結果、たったの5分で決着が着きました!セイバートゥース、最強の座を奪い取れるのか、最後まで見守りましょーーー!』

一方…………

「かなり手強いな。」

「ええ。あのイリヤって子。かなり……強いわ…きっと、マスターを超えてる。」

「ルーシィ……じゃねーのか?あの声、あの匂い、あの髪の毛…ルーシィだ…」

「ナツ、今は《今》の仲間のことを考えて?」

「ねえ、聞いて。ルーシィ、今は他のギルドにいるんですって。聞いたのよ。他のギルドに入りました。さようなら、
ですって。」

「…てめーらそれでもルーシィを見てきたのか!あいつは何度も仲間を失ってんだよ!」

「だから新しい家族をつくったんじゃねーの?寂しくならないように。」

「っ…!グレイ………俺らは…もう必要ないのか?」

「いや、私たちがいたから今のルーシィがいる。きっと感謝してくれているはずだ…」

「そう…か………」

「悪りぃ。ちょっと…休ませてくれ。」

「ナツ…ちゃんと、戻ってくるのよ。」

心配そうに見つめる視線を振り払って少年はセイバートゥースの元へと歩き出した。

30:ぽかぽかお日様。:2015/06/08(月) 18:02 ID:BUI

↑、最後の行のセイバートゥースをマスターに変えてください!すいませんでした。

次は…エルザ対ローグ!

試合の流れはだんだんセイバートゥースがもっていく。これで勝てばフェアリーテイルB(2位)とかなりの差がつくことになる。

「ローグ君。頑張ってくださいね。」

「ああ……」

「スティング君、何の問題もありませんよね!」

「フローもそう思うー」

エクシード達は話すが、今回の相手は強い。心配ねーか!と元気なスティングも心配である。


『はっじめーーーーー!』

その音が響いた瞬間、2人は素早く飛び出し、魔法を使い始める。

「換装!」 「影竜の咆哮!l」

「くっ。………邪魔されては換装もできない!」

「その通りだ…フェアリーテイルの奴から話を聞いてな。弱点……分かっているんだ。」

試合が進む中、ルーシィは1人で心の中をさまよっていた。

(ナツ、バレたのかな?でも、あるわけないし……でも……)

「ルーシィ、ローグの試合だぜ!」

「え?あ、ごめんごめん。っていうかイリヤだってば!」

「はいはい。」

「今は表情が分かりにくいキャラなんだからね。」

「分かってるって」

ルーシィはぶつぶつ言いながらも試合を見つめる。

「剣の舞!」

「くっ。影竜の鉤爪!!(あってるのかな?)」

「んなっ!ぐはっ………」

試合終了ーーー!

『えーただいまの試合の勝者は------ローグ選手!』

《フーーーーーーーーー!!!》

えー、今日の大会はここまでといたします。繰り返します----

「ローグお疲れさん!余裕そうだな!」

「ああ。だけど、本気を出しているようには見えなかった。」

「確かに。ローグ君に苦戦するのは、おかしいかもしれません。」「おい…」

「まあ、明日もあるし一旦戻ろっか。」



「エルザ、大丈夫か?結構やられてんぞ。」

「グレイか…大丈夫だ。弱点はちゃんと分かった。今から話す。だから早く戻ろう。」



「ルーシィ、たいへん大変ターいーヘーンー!!」

「なによ、ウンディーネ、いつも以上にうるさいわね!」

「弱点…調べられてた…!」

「え?それって……エルザさんにですか?」

「そう!全部バレてる。っていうか弱点なんてないんだけどね!」

「対策……必要だな……」

「ああ。今から話すぞ。」

この低い声…本気だ!みんな分かるほど低い声を出したスティングに頷いてみんなは徹夜で話し合ったのだった。



会話文ばっか…読みにくくてごめんね。

31:ぽかぽかお日様。:2015/06/08(月) 22:01 ID:BUI

↑、最後の行のセイバートゥースをマスターに変えてください!すいませんでした。

次は…エルザ対ローグ!

試合の流れはだんだんセイバートゥースがもっていく。これで勝てばフェアリーテイルB(2位)とかなりの差がつくことになる。

「ローグ君。頑張ってくださいね。」

「ああ……」

「スティング君、何の問題もありませんよね!」

「フローもそう思うー」

エクシード達は話すが、今回の相手は強い。心配ねーか!と元気なスティングも心配である。


『はっじめーーーーー!』

その音が響いた瞬間、2人は素早く飛び出し、魔法を使い始める。

「換装!」 「影竜の咆哮!l」

「くっ。………邪魔されては換装もできない!」

「その通りだ…フェアリーテイルの奴から話を聞いてな。弱点……分かっているんだ。」

試合が進む中、ルーシィは1人で心の中をさまよっていた。

(ナツ、バレたのかな?でも、あるわけないし……でも……)

「ルーシィ、ローグの試合だぜ!」

「え?あ、ごめんごめん。っていうかイリヤだってば!」

「はいはい。」

「今は表情が分かりにくいキャラなんだからね。」

「分かってるって」

ルーシィはぶつぶつ言いながらも試合を見つめる。

「剣の舞!」

「くっ。影竜の鉤爪!!(あってるのかな?)」

「んなっ!ぐはっ………」

試合終了ーーー!

『えーただいまの試合の勝者は------ローグ選手!』

《フーーーーーーーーー!!!》

えー、今日の大会はここまでといたします。繰り返します----

「ローグお疲れさん!余裕そうだな!」

「ああ。だけど、本気を出しているようには見えなかった。」

「確かに。ローグ君に苦戦するのは、おかしいかもしれません。」「おい…」

「まあ、明日もあるし一旦戻ろっか。」



「エルザ、大丈夫か?結構やられてんぞ。」

「グレイか…大丈夫だ。弱点はちゃんと分かった。今から話す。だから早く戻ろう。」



「ルーシィ、たいへん大変ターいーヘーンー!!」

「なによ、ウンディーネ、いつも以上にうるさいわね!」

「弱点…調べられてた…!」

「え?それって……エルザさんにですか?」

「そう!全部バレてる。っていうか弱点なんてないんだけどね!」

「対策……必要だな……」

「ああ。今から話すぞ。」

この低い声…本気だ!みんな分かるほど低い声を出したスティングに頷いてみんなは徹夜で話し合ったのだった。



会話文ばっか…読みにくくてごめんね。

32:イチゴ:2015/06/10(水) 06:55 ID:Mgo

私は、呼びためOKです。
これからも、小説頑張って下さい😃

33:ハッピーラッキーピーポー:2015/06/11(木) 23:17 ID:BUI

遅くなってごめんね!頑張ります!イチゴ、よろしく。

34:ぽかぽかお日様。:2015/06/11(木) 23:37 ID:BUI

『今日は魔力測定戦の予定です!代表者1名が出場いたします』

「誰が行くか決めましょうか。」

「ルーシィ、魔力が分かる精霊いるか?」

「と、とりあえず。」

ルーシィが呪文を唱えるとポワン、という音と共に覚醒神オーディンがでてくる。

「オーディン、ここで1番魔力が高いのは?」

「……………皆様の考え通り、ルーシィ様です。」

「では……決まり、ですよね?」

「ああ、たのんだぞ。ローグも賛成でいいな?」「……ああ」

この戦いにはナツが出る事をみんなは知っていた----


『では1番目は……ブルーペガサスの……レン!」

「いくぞっ……」

魔力が放出され、ラクリマに当たっていく。

「1347ーー!」

「これはいい成績だ。魔法兵士の団長になれるぞ。」




『次はーーーー……フェアリーテイルAチーム……ジュビアーー!」

「行きます、ウォータースライサー!」

どごぉぉぉ

今までの人とは格違いの魔力が現れる。

「6512ーーーー!」

「おや、これは高い。」

歓声が起きる中、ジュビアは気に食わぬ顔をする。(グレイ様……弱い私はキライ…ですか?)

「フェアリーテイルBチームのーー…………ナツーー!」

《フーーーーーーーーー!》

「火竜の、鉄拳!」

ラクリマが炎で包まれたかと思うと、数値が出る。

「996543ーー!すごい数値だぁーー!続いてーーセイバートゥースの……イリヤーー!」

「召喚……アクアアラウネ………ダブル水竜の……咆哮…」

少しくらいに性格のイリヤは、静かに水竜と一緒に攻撃をする。しかし、イリヤの態度とは違い、すごい音を立てながら。

しかし、観客は魔力の数値がよりも竜の出現にびっくりしていた。


「え、えーー。ただいまの結果。な、なんと!ラクリマが破壊されー、測定不能となりましたーーー!今回の勝者はイリヤ選手ーーー!」


(なあ、ルーシィ。今どこにいるんだ?俺らの負けを笑って見てるのか?なあ……答えてくれよ……)






明日は休みだから夜更かし〜♪

35:イチゴ:2015/06/28(日) 18:30 ID:aos

みなさーん
最近全然来てないね❗
ぽかぽかお日様
小説すごい面白いから頑張ってね❗
更新期待してるよ。

36:ぽかぽかお日様。:2015/07/02(木) 22:10 ID:BUI

イチゴ、来れなくてごめんね!明日更新しようと思います!

37:ぽかぽかお日様。:2015/07/05(日) 15:46 ID:z16

ここはもう締め切ろうかとおもいます。。私は上にも書いたけど、フェアリーテイルナツルーグレルー小説6にいます。


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