仮面ライダー・妖怪ウォッチ・イナズマイレブンバトライド・ウォー無限

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1:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/06/02(火) 20:31 ID:roE

はい立てました立てました。
この作品は仮面ライダー、妖怪ウォッチ、イナズマイレブンが混ざった小説でございます!
ギャグもあればシリアスもある、バトルもあれば色々あるをモットーにして頑張りたいと思います!!

2:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/06/02(火) 20:32 ID:roE

「フフフ、そろそろ始まりか…」



第一章『三つでひとつの希望』

3:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/06/02(火) 20:36 ID:roE

「うーん…」


ここは謎の世界。そこで悩んでいるある仮面ライダーがいた。

『仮面ライダーミライ』。それが彼の名前である。

ミライ「おかしいな〜。ついさっきカグヤさんのご飯用意しなきゃならないのに…あの手紙読んだからかな?」

そう、彼はカグヤという一歳年上の少年のためにカレーを作ろうとして途中、時間潰しのために自分の部屋に向かった。
ところが、謎の手紙によって遠くの時空の狭間に吸い込まれてしまったのだ。

ミライ「このままじゃカグヤさん怒っちゃうよ…はやく出口探さないと…」

4:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/06/02(火) 20:57 ID:roE

その時だった!

「君は仮面ライダーミライ…」

ミライ「仮面ライダーミライ…それって、僕の名前…!!」

「今、君はやらなければならないことをして頂きたい。」

ミライ「はい?」

「周りを見るといい。」

ミライは周りを見ると、そこには見知らぬ敵がうじゃうじゃいた。

ミライ「ひえぇ!?こいつら…僕を敵視してる!!」

「さあ、戦いたまえ…」

どこかわからないが声はすぅっと消えた。ミライはそんなもの気にせず、戦うことにした。

ミライ「てやあぁぁ!!」

ミライは専用の剣スターソードを振り回し、敵たちを切り払っては切り払いまくった。

ミライ「うりゃりゃりゃりゃー!!」

そして敵は全部消滅した。

ミライ「一体なんだったんだろう…?」

そのあと首をかしげ、あれはなんだったと感じた。

ミライ「うーん、誰かいないのかな…?」

ミライが辺りを見回ってる途中、また違う声が来た。

「ここは…」

どうやら、栗色の毛にチョココロネのようなパーマをかけた少年のようだ。

ミライ「ん?」

「ん?」

ミライと少年の目があったその瞬間…










「「ええーーーーーーー!!?」」

5:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/06/02(火) 21:15 ID:roE

目を合わせ瞬間、二人はすぐ驚いた。いや、当然である。

ミライ「誰っすか!?」

「そっちこそ誰!?」

ミライ「誰って、僕は仮面ライダーミライですよ!」

「おれは…松風天馬。」

少年は松風天馬と名乗った。

『よう、なかなかいいやつじゃないか!』

ミライ「ちょっとクリスタル、ダメだよ…」

天馬「何やってんですか?」

ミライ「あわわわ!な、なんでもないですハイ!」

『ああ、オレは純潔・クリスタル。クリスタルと呼んでくれ。』

ミライ「ちょっとクリスタル〜!?」

天馬「あの…クリスタルって、まさかその腕につけてるの?」

天馬はミライの小手みたいなやつに指をさす。

ミライ「あ、ああ!これはですね、ライヴスキャナーといって、スペルチップをいれるとその効果が発揮できて、アプリも使えるんです!」

天馬「へぇ、すごいな。おれにもちょっと触らせて!」

ライヴスキャナーに触りたいという天馬は、望み通りそれを触った。

ミライ「あ、ちょっと…」

天馬「君、クリスタルだっけ?」

クリスタル『おう。』

天馬「もうかわいいな〜!」

ミライ「ど、どこがですか…」

「由香里さーん、キラちゃーん?」

その時、また違う声が。今度は女の子の声だが、その姿は信じられなかった!

ミライ「ぶっ!?」

天馬「あ、ああ…!?」

顔を紅く染める二人の前に映ったのは、肌を大きく露出し、股間には小さな前張りがついてしかも仮面をつけた女の子だったのだ。

ミライ「な、なんです…そのかっこう。」

「何って、仮面ライダーの衣裳に決まってるじゃん。」

どういうわけか、彼女にとって仮面ライダーの衣裳のようだ。

ミライ「いや、なんかその…三割が裸だし、その股間についてるの何!?」

「マエバリじゃん。知らないの?」

ミライ「知らないでしょーが!!」

天馬「う、うん…」

「あ、ごめんごめん!自己紹介が遅れたね。あたしは仮面ライダーRURI!魔法少女のルリだよ!!」

ミライ「ルリちゃん!いい名前だね!」

ルリ「ありがとう!」

ミライ「…ただ、そのかっこうを除けばだけど。」

6:かごめ◆qc takukoma2209@yahoo.ne.jp:2015/06/03(水) 18:11 ID:roE

だが、問題はここからだ。この世界からどうすれば脱出できるか…

RURI「由香里さんの家に戻ろうとしたんだけど、突然めまいが起きてそれで…」

天馬「この世界に来たというわけだね。」

RURI「うん。」

どうやら、RURIも違う世界から来たようだ。

天馬「おれは帰る途中、木枯らし荘に入ったらこの世界に来たんだ。」

ミライ「なるほど、僕と同じパターンなんだ。」

クリスタル『けど、せっかく出会ったんだし、共に行こうじゃねーか。』

RURI「ありがとう…ってなにこれ!?」

ミライ「これはクリスタル。ライヴスキャナーの人工キャラなんだ。」

天馬「うん!だからRURI、一緒に行こうよ!」

RURIはその言葉を受け入れ、手をさしのべる。

RURI「あたしも協力するよ!だってお互いいいやつだし!」

ミライ「うん、じゃあ決まりだね!」

ミライは天馬、RURIと共に行動することになった。


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