ニセコイ?ホンコイ?どっちなの?!

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1:ちとげっち:2015/06/21(日) 20:33 ID:BUI

ニセコイの小説を書きましょう!楽ちと限定♪……にしたいところだが!ちとげの片思いも歓迎します!私はやっぱ楽ちと派なんですよぉー。ツンデレLOVE!

ルールは…ないかな?悪口、荒らしなんかも来ていいよ。(無視するけどね)

ま、のちのちルールは載せていく事にしましょう。

……最初から飛ばしてごめんなさい。本当はボカロもOKにしようと思ってます…はい。
よろしくです。早速書きますね♪


ねえ、もやし。あんたは私の事どう思う?好き?嫌い?もちろん、後者よね。

やめようよ。こんな関係。....ごめん、嘘。本当は、やめたくない。そばにいたい!

知ってるよ。小咲ちゃんが好きなんでしょ?....ダーリン.....

「ね、ねえ!ちょ、ちょっといいかしら。」

「あ?ああ。なんだよ。」

言わなきゃ。イワナキャ!素直になるの。聞きたいことを、考え通りに聞くの。

「もしこれが、ニセコイじゃなくて、ホンコイだったらあんたはどう..思う?」

言ってしまった。けど..これでいいのかな?

「は?そんなんなるわけねーし。」

「そ、そんなの当たり前でしょ!もしもよ!も・し・も!」

あー、なんで素直になれないのよわたし!

「別に。こんな感じで喧嘩ばっかだろ。」

はあ、何度聞いても同じ答え。同じ反応。




「一条君。えっとね、ず、ずっと好きでした!そ、その....付き合ってもらえませんか?」

え?こ、これってやばいところを見ちゃったんじゃ?!ど、どうすんのよ..もやし。

「お、小野寺....よ、よろしくな?」

は、は、はぁーーー?!なんでよ、私と付き合ってんでしょ?!どうすんのよ!

怒られちゃうじゃない!!....そんなの、関係ないわよね。私は...甘えてただけなの。

この関係が続くわけなかったのに、ごめんね。頼んだ方がいいよね。もう無理だって。

それが、あんたにとっても..いいでしょ?はあ、私ってば本当狂わされてる。

「ありがとう....」

泣きながら去る私の姿があんたには見えてないかな?見えてないと、いいな。

さよなら、私の初恋-----


はいーーまさかのちとげの初恋相手は楽でした展開!ド下手ですが、読んでくださると嬉しいです。

2:正義の味方:2015/06/21(日) 21:05 ID:BUI

暇!て事で書くか...

3:ちとげっち:2015/06/21(日) 21:39 ID:BUI

⬆︎間違えました。私です。

4:ちとげっち:2015/06/23(火) 22:21 ID:BUI

別れを告げる。そう決心した私は、歩き出す。

「ね、ねえもやし。別れよう。あ、あんた小咲ちゃんがす、好きなんでしょ?」

「え?あ、いや。ダメだろ。何言って「パパ達にも私が伝えるから。じゃあね。」

きっと泣いちゃうから無理やり話を終わらせる。


……そんな予定だったのだが、ショックで声が出なくなってしまった。

だからケータイで別れを告げた。ーー話しかけたら、クロードに言いつけるってつけくわえて。









今でも声は出ない。みんなには別れたのがショックで落ち込んでる、と思われるがバレるよりはマシだ。

「ねぇね。なんで別れたの?」

集、うるさい。

「楽の奴、口では小野寺さんの事が好きって言ってたけど、桐先さんを見てたようにしか思えないんだよねぇ〜。」

バカ言わないでよ。そうだったら、苦労してないわよ!

声を出したい。また歌いたい。またみんなと、話したい!

それも、叶わぬ夢なんだけどね。

みんなから避けられるようになった(というか自分から避けた)私はいじめられ、ずっと守られ続けてきたもんだから、何も抵抗できない。

っていうか、声も出せないんだから当たり前か。


「ねぇねー。桐先さぁ〜ん………死んで♪」

いつもの事。クラスの子に屋上に連れられて、暴言吐きまくられて。

でも、今日は違かった。屋上の端まで追い詰められて、手には何も持っていなかった。

「じゃあね、桐先さん。そして…………ごめんね……」

え?聞き間違い?ごめんって、ふざけん……な…?

うそ、突き落とされた…?怖い、怖い、もう死ぬんだ。確かに、様子がいつもとは違かった。

だけど、せめてこの想いをあいつに、もやしに、…楽に、伝えたかった。

雫が頬をつたう…泣いてるの?そろそろ地面……ああ、もう意識がなくなって-----

----千棘!生きてくれ!!頼む…頼むから……あぁぁぁーーーーっ!----

5:ちとげっち:2015/06/26(金) 19:18 ID:BUI

あれから1年。ちとげはまだ眠ったまま。

「おい、生きろよ。頼むから...」

こんなこと言っても、無駄だ。

ガラガラッ

「ちとげサァーン、大丈夫ですかー?♪」

なんなの、こいつら。学校行けてないんだし、大丈夫なはずないだろ。

つか男子なのに♪とかまじキモい。

「..お前らに......ちとげは渡せねぇ」

なんて、かっこつけてみたり。悪い。守ってやれなくて。

ごめん、1人にしちまって-----

「楽....好きだよ」

苦しそうに歪んだ顔。

(い、今好きって....)

な、なにをこんなにドキドキしてんだ?い、今までも言われてたじゃねーか。

そ、そうだよ。役を演じてたときの夢を見てるんだよ。

そう、夢....ーなんで夢だと、嫌なんだ?






気づくと俺はちとげにキスをしていた。軽く触れるだけのキス。

「お前、何やってんの?小咲ちゃんが好きなんじゃないのぉ〜?」

俺が無視を決め込んだのに気づいた連中はさっさと帰っていく。



「ん....」


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