適当に楽しく書きます。リクおkです。アドバイスくだせぇ

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1:主◆wk:2015/06/21(日) 23:00 ID:7pU

とりま書きます。

リクエストは俺が知ってる作品なら書きますね、CP欲しいならそれも。
作品×作品のリクエストも歓迎です。

ではStart(`∀´)

2:主◆wk:2015/06/21(日) 23:01 ID:7pU

まずは『メカアク』×『青鬼』書くか。よし

参加するキャラ考えてきまする、だいたいの流れとか…

3:主◆wk:2015/06/21(日) 23:21 ID:7pU

よし、決めたったったっ

妄想膨らみすぎて時間かかりすぎたよ、俺の脳頑張ったな。

参加キャラ↓
キド、セト、カノ、マリー、モモ、エネ、シンタロス、ヒビヤ、コノハ、アヤノ

です。ヒヨリンとかアザミンは危ないのでお留守番ですね。クロハが番犬です。やばい、その小説書きたい^^

あと攻略後です、カゲロウデイズ。
能力消えたはずなのにガンガン使いますよ、能力。

ネタバレ↓
ハッピーエンドにしますが逃げ切れるのはヒビヤだけです。
最後にヒヨリン名前だけでます。お楽しみに。

期末テストとかいう日本語書いてないペーパーに文字を書くという作業が近々ありますが小説更新しますね。
カメさんスピード&某鼻(美)声実況者の歌並クオリティですがよろしくです。

4:主◆wk:2015/06/21(日) 23:49 ID:7pU

第一話 『ブルーベリーの出る館 前編』
ヒビヤ目線

真夏の太陽が一番元気であろう、今日。猫目の胡散臭いおじさんに呼ばれ僕はメカクシ団のアジトに来ていた。
リビングに集合させられ一時間は経過している皆ピリピリしだした、けど僕は違う。最高にハッピーさっ
なんでかって?隣の席がヒヨリだからだよ。
いつものコノハは……今は遥さんモードで貴音さんと仲良さそうに会話してるからね。なんか、あれだけど。
ヒヨリもピリピリしている、チラッチラッとヒヨリの表情を見て僕は口を開いた

「ね、ねぇ!ヒヨr「うるさい、黙れ、キモイ」……はい」

カゲロウデイズ攻略後、こんなんでもヒヨリは僕に優しくなった。今までは目線でも罵倒されてたのに。

「はいはーい!皆様、お待たせいたしました〜!」

そんなことを考えていると猫目のおじさんが部屋に入ってきた。
手には謎のチラシが書いてある、えーと…見えない、視力悪すぎでしょ僕…

「バカノッ!一時間も皆を待たせて何も思わないのかっ!」

僕にとっては嬉しい一時間でした。
キドさん凄い怒ってるのに猫目おじさんヘラヘラしてるよ、いつものことだけどさぁ…

「いやぁ〜ごめんごめん!最近メカクシ団動いてなかったし?僕が活動させようと調べてきたんだよ〜!」

だから、呼んだわけね…納得
皆期待して注目しちゃってるよ赤ジャージのおじさん以外…
まぁ僕もある程度期待しちゃってる訳だけど

「ほぉカノにしては凄いじゃないか、言ってみろ」

キドさん、期待を隠しきれてませんよ。口がニヤついてます。
おばさんもそんな顔だったけど、敢えて触れないでおこう。

「カノ、勿体ぶらないで教えろ」

おっ赤ジャージのおじさん喋ったね。
凄い((

「ふふーんっ聞いて驚かないでよねっ!ブルーベリーの出る館に行くんだよっ!」

「ブルー……ベリー?」

僕は思わず繰り返し言ってしまった。
とうとう頭可笑しくなったのかな?猫目のおじさん。

一話 前編 END

5:主◆wk:2015/06/21(日) 23:51 ID:7pU

なんだかんだヒヨリ出たよ、館には行かせないけども。
駄作の予感♪

6:主◆wk:2015/06/21(日) 23:58 ID:7pU

恐らく青鬼長編だと思うからリクエストして良いのよ、むしろください。

あ、見に来てほしい小説あったら言ってください、笑顔で見に行きます。



今日中には一話完結したいなり

7:主◆wk:2015/06/22(月) 00:34 ID:7pU

一話 後編
カノ目線

「……ブルー…ベリー?」

おっ?ヒビヤ君が食いついたかな?
皆に食いつかせないとな〜
僕はピラピラと持っているチラシを揺らしてみた、自作なんだよね。

「そっブルーベリー!どぉー?美味しそうな館だと思わないっ?」

ニコニコと笑ってみせた、マリーと如月ちゃん、ヒビヤ君、遥君と姉ちゃんは食いついているが他の人は胡散臭い目で見てくる。

「……これか」

するとポツリとシンタロー君がスマホを見て呟いた。
あ…もしかして検索しちゃった感じ?

「おい、カノ。ブルーベリーじゃなくて、あおおn「シンタロー君、空気読んでよ」………」

マジトーンで言ってみた。
そうなんだよね、ブルーベリーじゃなくて鬼が出るんだよねー。嘘だと思うけど
まっとりあえずシンタロー君もおkだね。あとはセトと貴音ちゃんとキドだけだね。ヒヨリちゃんには残ってもらお。なんか嫌な予感するし、遊びに行くだけだけどね。

「ねぇ、セト!ぶるーべりーって美味しいの?」
「マリーが小さい頃、家の近くで採ってた小さい果実っすよ!」
「へぇー!ぶるーべりーの家かぁ…楽しそうだねっセト!」
「そっすね!」

よっしゃ!ナイス、マリー!マリコンにはマリーが効くからね。
…じゃあ貴音ちゃんは

「貴音〜ブルーベリーの館ってどんなのだろうねぇ!楽しみだね、貴音」
「はぁ?私も行くの?」
「貴音がいなかったら楽しくないよっ!絶対楽しいし行こうよっ」
「し、仕方ないわね」

よし、遥君完璧だね。
あとはキドかぁ…一番厄介そうだなぁ

「キド〜行こうよ」
「はぁ?そんな館あるわけないだろ?あと館って……その…何か出たり…」

ほほー怖いんだねぇそっかー

「もしかして怖いの?だんちょー?」
「なっそんなわけっ…」
「団長が行かなかったらもしもの時助けられないよ?」

キドの正義感っていうか団員大事なんでしょ?って探りを入れてみる、汚いなぁ僕

「むっ……だ、団長だからな!今回は行ってやるよ」
「ありがと!やっぱ可愛いねキd「……」……ぐほぉっ」

無言の腹パン食らいました。
だけどまぁ全員行く気にはなったかな

純粋に楽しみだなぁ











このとき、行くのやめようって言っていたら良かった。
僕が馬鹿だから。またバカノって言われるね。


第一話 END

8:主◆wk:2015/06/22(月) 00:35 ID:7pU

完結したああああああああああ(最終回終えたかのような発狂

まだまだこれからですが宜しく!
リク、アドバイス宜しく!
おやすみ!

9:主◆wk:2015/06/22(月) 21:10 ID:7pU

ういっす、今日更新できるかわかんないっす。
できるだけ頑張ります(`∀´)

10:主◆wk:2015/06/22(月) 22:41 ID:7pU

第二話 『独り』
セト目線

炎天下の下、流れる汗が服に入ってくる。
目の前には古びた屋敷、数年放置していたのかツタがあちらこちら自由に伸びている。

「セ、セト…カノは?」

可愛らしい顔をした少女、マリーが話しかけてくる。
質問で察せれると思うがまたカノがいない、完全なる遅刻である。シンタローさんさえ来てるのに。

「確かに遅いっすね…もう一度電話掛けてみるっすか?」

キドに向かって言う、何回電話を掛けたら良いんだ…とブツブツ呟きながらもしっかり掛けようとしている。
これで来なかったら如月さんのおしるコーラ飲ませようと心に決め
不安そうな顔と暑いから帰りたいという顔が混ざっている顔のマリーを見て、もうちょっとの辛抱っすよ!と笑顔で言ってみる。できれば自分も帰りたかった。バイトだって休んでるし

「いやー遅れてごめんね!」
「今度はなんで遅れた?バカノ」

怒るのに疲れたのかキドは冷静な声で問いただした。

「ちょっと…いろいろ調べててねっ!だけど僕が来たからもう行けるよっ早く行こう!」

何もなかったかのように話を進め入ろうと促してくる。
キドは呆れた顔でため息をつくと、どうでも良いから早くしてくれ…と呟いた。
マリーは一瞬で期待の笑みへと変わっていた。



中は案外涼しい、いや寒気がするといった方が正しいのだろうか。
みんな何かあるのではとカノを睨んだり辺りを見回したりしている。

「ブルーベリーは?」
「ちょっと黙っててよね」

遥さんが呟いた言葉を貴音さんがバッサリ切り落とす。さすが元エネちゃん
自分も寒くなってきて隣にいるマリーに話しかけた

「マリー、寒くないすか?」
「す、少し寒いかな…?で、でも大丈夫だよ!」

へへっとこちらを見て笑って見せる。守りたい。
そう思っていると右側の通路からガラスのような物が割れる音がした。

「な、なんだ!?」

キドが素早く反応し音がした方を睨んだ。
お姉ちゃんやヒビヤ君、マリーは少し肩を震わせた。

「……」

カノが真面目な顔でその音がした方を向き歩き出そうとしたが止めた。

「カ、カノはここで待ってるっす。カノがみんなを和ませてる間に見てくるっすね」

笑顔で言った。
マリーは怯えた顔でこっちを見る、さっきの笑顔の面影はない。

「マリーもカノ達と待ってるっすよ?すぐ帰ってくるから…」

最後は落ち着いた口調で言った。少しは落ち着けたのだろうか、少し微笑んで、待ってるねと言ってくれた。

「お、俺も行くぞ?」

キドが心配そうに言ってくれた、でも

「キドは女の子っすよ?待っててくれっす」

これ以上居てもこの繰り返しだと思い俺はその音のした方へ向かい歩き出した。



やはりガラスの音だった。
まっすぐ通路を進むとキッチンがあり何かの拍子に落ちたのだろうか皿が棚から落ちていた。
嫌な予感しかしない、そう思い。この事をみんなに伝えたらカノを説得しこの館から出ようと思った。
通路を通りみんなが待っているであろう開けた場所についた……けど

「カ、カノ?キド?……マリー!?」

いなかった。元から誰もいなかったのかのように静まりかえっていて自分の荒い息しか聞こえなかった。
帰ったのだろうか、カノのドッキリかもしれない。
そんなポジティブなことを考えて出口の扉に手を掛けドアノブを捻った。

「あ…れ?」

ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

開かない、ここから入ってきたのにっ

「えっ……どうして…」

ふいに後ろを振り替えると通路に血があった。
ダレノチ?

「うああああああああああああああ」

頭を抱えてうずくまった。
そして俺の意識は途切れた。

第二話 END


オリジナルにしてみますた。


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