ミカグラ学園組曲‐短編詰め-

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1:音羽:2015/07/23(木) 02:22 ID:mxk




ミカグラ学園組曲の小説(短編)詰めです、

注意
・CP要素有,(京エル/シグ京/シグ京エルが主。)地雷な人は気を付けてください。
・キャラ崩壊,


これが大丈夫って方のみ閲覧お願い致します

ついでにいうと私は京摩ちゃんラブです。京摩ちゃn

2:音羽:2015/07/23(木) 02:33 ID:mxk






「ん、にゃむ…眠たいなぁ」

目をごしごしとこする。
いつもの教室,周りには誰もいない。


「こういう時は…女の子の妄想を、げへへぇ…」
机に突っ伏したまま、ペンをノートに滑らせようとしたその時だ。


バン、と勢いよく開いた扉。
「助けてぇえええエルナちゃぁあああん!!」
そういって私に飛び込んできたのはとっても小さな女の子だった。


「ロ、ロリ…だと!?」
鼻血が出そうになる鼻をおさえ、その少女の背中をぽんぽんとたたいてあげる。
そしてその少女が顔を上げた瞬間だ。
どこかで見たことのある顔だったのだ。


「ひ、ひみちゃん?」
「エルナちゃん、うえええん!どうしよう!?皆小さくなっちゃったのー!」
きゃんきゃんと犬のようにいうひみちゃん。

皆、というワードについつい反応してしまった。

「って、皆ってことは!?」
「こっち、こっちだよぉ」
ひみちゃんは私の足元をぐいぐいと引っ張って体育館まで連れていく。
そして、ひみちゃんが扉を開けたその瞬間だ。


「─────っ!!!」
目の前に広がる楽園。

なんと、なんとなんとなんと!!
ロリショタでいっぱいじゃないか!!

「えるなちゅわああああんんん!!」
そんな声は無視して、周りを見る。
「一宮ちゃん!!これやったの一宮ちゃんだろ的な!?」
「違うから!?」
赤間くんがおずおずとするアスヒ君の前に立ちはだかる。

……萌えっ!!!!!!!!!!!

他にも演劇部のみんなや湊川先輩、おとねちゃん、女神に…さっきから触れないでいたかったけどシグレもロリショタ化していて。

でも、私は疑問を抱く。
誰かがいない。
近くに配置されたテーブルにおかれた牛乳パック。


「…えのやん先輩は?」

そう呼んだとき、カーテンの影が揺れた。
そっとカーテンに近づき、カーテンをはぐろうとしたときだ。
「やめろ、九頭竜京摩はここにいない。ここにいるのは死んだ一宮エルナだ」



…私が殺されたこと以外はかわいい!!!!
強い力でそれを引っ張ると一緒に先輩もつられてきた。
「わ、わっ」
とて、と転ぶえのやん先輩。
片手に持ったスケッチブックが広がってそこにおちた。
「えのやん先輩かわいいいいいいいいいいいい!!!」
転んだ先輩を立ち上げ、力いっぱいに抱きしめてみる。
「なぁあああ、やめ、やめろっ!!」
頬を真っ赤に染めて泣きそうになる先輩がすごくかわいかったのだ。



「さぁて、どうやってみんなを元に戻そう…」


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