ボカロの小説を書くよ

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1:鈴羽:2015/07/28(火) 12:43 ID:Rck

スレタイ通りです
短いやつにします
エロとBLは書けませんごめんなさい
とりあえず学園ものから書いてみます
荒らしはやめてほしいです

2:鈴羽:2015/07/28(火) 13:29 ID:Rck

初音ミク…主人公
頭はいいがおとなしく友達はそれほど多くない 運動は苦手
結構かわいいのでモテるが自覚なし
天然入ってる ネギが大好きでネギがないと我を忘れて暴れてしまう
鏡音レン
帰国子女の美少年で成績優秀だが
深刻な中二病患者
運動が苦手で体育はサボっていて太陽の光を浴びると消滅してしまうからと言い訳している
鏡音リン
バスケ部のエースでクラスの人気者
言いたい事はズバズバ言わないと気がすまない性格
レンとはいとこで仲が悪い
頭はあまり良くないのでいつも補習のお世話になっている ツンデレ
巡音ルカ
美人生徒会長
ドの付くSで多くの男子をメロメロにしてきた
制服の中に大量の銃火器を仕込んでいる ツンドラ
碧河メグ
超美少女だがめったに授業に出ないサボり魔
常にグミを食べているのでグミと呼ばれている
何故かテストの成績は良く先生からやっかまれている
逃げ足がとても速い
ひそかにファンクラブが出来ている
結月ゆかり
学園一の美少女で成績優秀
おしとやかな振る舞いで男子人気No.1
しかしとてつもない腹黒で休日は株取引をしてお金を稼いでいる
黒城まゆ
引っ込み思案ですぐ人の影に隠れてしまうが大好きなレンには心を込めたお手紙を毎日120通書いて猛アタックするヤンデレ
趣味はレンの事をいっぱい調べること

3:鈴羽:2015/07/28(火) 13:48 ID:Rck

夏は嫌いだ。
ネギは高いし、日焼けはするし、虫も多い。
「ミクちゃん、どうしたの?顔が死んでるよ?お金なら貸さないよ?」
「…ゆかりちゃん、友達と話すときは通帳をしまおうね…」
「あ〜らやだごめんなさい☆」
…白々しい…。
ゆかりちゃんはこれさえなければ本当に可愛いのになぁ。
私、初音ミク高校2年生。
夏休みまであと1ヶ月近くもあって、
絶望しています。
もう7月の半ばだというのに、あの憎らしい補習というやつが、迫ってきているのです。

4:鈴羽:2015/07/28(火) 14:04 ID:Rck

…………………………………………
「レン、宿題写させて!!!」
「貴様に見せる必要など無い。僕は忙しいんだ。これから堕天使の血を引き継ぐ契約に行かなければならぬのだ。
まぁ、リンには理解出来ないだろうがな!」
「なぁにが堕天使よ!駄転師の間違いでしょ!!日本語で喋りなさいよ!!!」
「現国の点数が紅く染められた惨点だった貴様に僕の日本語について口出しされる筋合いは無い!!」
「普通に私が現国で3点しか取ってないって言いなさいよ!!!!回りくどくて腹立つのよその言い方!!!!」

5:パイン:2015/07/28(火) 15:07 ID:s56

小説上手いですね〜!見るだけかもですが宜しくお願いします。 

6:鈴羽:2015/07/28(火) 15:37 ID:Rck

>>5
ほめられてものすごくうれしいです!!!
よろしくおねがいします!!!

7:パイン:2015/07/28(火) 15:42 ID:s56

宜しくお願いします!

8:鈴羽:2015/07/28(火) 15:44 ID:Rck

よろしくです!!!
リクエストとかあったらガンガン言ってほしいです!!

9:パインりました!:2015/07/28(火) 15:52 ID:s56

分かりました!

10:パイン:2015/07/28(火) 15:53 ID:s56

名前おかしくなりました!すみません!何年生ですか?

11:パイン:2015/07/28(火) 15:59 ID:s56

ためOKですか?

12:匿名さん:2015/07/28(火) 16:50 ID:Rck

タメOKだよ!
いまは中3!受験生ですよ

13:匿名さん:2015/07/28(火) 17:05 ID:Rck

……………………………………………
「先週末は少しとり逃しましたが、今週こそは730万以上はとりたいところですね」
「ゆかりちゃん、お金の話は後にして!! 遅刻しちゃうよ!!」
私はお気に入りの腕時計を指差す。
薄い青緑に可愛らしいネギの模様が入っている。
「あら、もう8時5分ですか、8時5分といえば私の目標額を大きく上回っ」
「ゆかりちゃん!!!!!!!」

14:匿名さん:2015/07/28(火) 17:18 ID:Rck

「はぁっ、ひぃ、ふぅ…」
容赦なく照り付ける日光。
明らかに私の体力は吸いとられています…。
「ミクちゃん急いで、遅れちゃいますよ!」
「ゆかりちゃんがあんなに話すからでしょ!!!」
「あ、学校が見えてきましたよ、これでもう安心ですね!」
「人の話聞いてないでしょゆかりちゃん!!!!!!!」

15:鈴羽:2015/07/28(火) 17:31 ID:Rck

「間に合いましたね!」
「…死ぬかと思ったよ…。」
「ミクちゃんはもっと体力をつけた方がいいかもしれませんね」
「余計なお世話です!」

「2人とも今日は遅かったじゃない、
珍しいわね」
「あ、リンちゃん」
この娘は鏡音リンちゃん。
真っ白な雲みたいな色の大きなリボンがトレードマーク。
「ぅふふ、少し話しこんでしまって」
「まぁ大体ゆかりちゃんが話してたんだけどね…」

16:鈴羽:2015/07/28(火) 17:51 ID:Rck

…………………………………………
「碧河、碧河は今日もサボりか〜?」
「先生、碧河さんは校庭でグミとわたがし食べてました」
「も〜、あいつはいつになったらちゃんと授業を受けるんだ!!」
グミちゃんはまともに授業を受けたことが無いに等しい。
授業に出ても、寝ているか青年誌を読んでいるかで、
彼女がノートを取る姿を私は見たことがありません。
「困ったなぁ…そうだ初音!お前あいつの友達だろ?連れてきてくれないか?」
その一言で、教室中の視線が私に集まる。
目立たずに生きていたい私にとって、
ここで断るなんて出来ない相談でした。
「…はい」
もう、今日は本当についてない!!

17:鈴羽:2015/07/28(火) 18:00 ID:Rck

……………………………………………
「グーミーちゃああああん!」
だだっ広い校庭で、私は彼女を探している。
せっかくの昼休み、いつもは美味しくネギを頂いているところなのに。
 ガサッ
「そこだ!!!」
私は真っ青な木の上で彼女を発見しました。

18:鈴羽:2015/07/28(火) 18:19 ID:Rck

「まったく、驚かせないでくれよミクちゃん」
透き通るような緑髪の美しい少女が、お菓子を食べながらヤングジャンプを読んでいる姿は、一周回って綺麗に映りました。
この娘が碧河メグちゃん。
通称、グミちゃんです。

19:鈴羽:2015/07/29(水) 00:32 ID:Rck

「グミちゃん!早く降りてきて!!!」
「やだね、まだうまるちゃんも嘘喰いも読み終わってないのさ」
私は最近ネギが足りない事へのストレスを胸に、大きく木を揺さぶる。
「お…落ちない!?」
「やれやれ、今日のミクちゃんは厳しいなぁ、一体どうしたんだい」
グミちゃんは慣れた手つきで片手で木にぶら下がり、かったるそうに降りてきた。

20:キドメン:2015/07/29(水) 00:55 ID:GMA

上手いですね
私キドメンです
よろしくお願いします!!

21:鈴羽:2015/07/29(水) 09:20 ID:Rck

>>20
ほめてもらえてうれしいです!!!
よろしくお願いします!!

22:ハッピーフィート:2015/07/29(水) 13:18 ID:BUI

この人、私の小説を蹴散らした人……
荒らしじゃないですよね?あなただって散々言ってくれたんですもんね^_^

23:あっぷる:2015/07/29(水) 13:21 ID:BUI

すいません、すいません。上のは取り消してください!!!
確かに鈴羽さんはわたしのとこに来たけど、逆にわたしもそういうキャラを目指してたし良いかなって、思ってたんで。
しかも>>22は妹のイタズラなんで。本当にごめんなさい!

24:パイン:2015/07/29(水) 15:35 ID:s56

中3?

先輩ですね。敬語にします!

25:鈴羽:2015/07/29(水) 18:09 ID:Rck

>>22
蹴散らしたつもりなんて無いですけど…
ミクの扱いが酷すぎてつい怒ってしまっただけです
あまり気にしないようにしてくださいね^^

>>23
大変な妹さんですね…
気にしないでください
>>24
いやタメでいいよww
年とか気にしないで!

26:鈴羽:2015/07/29(水) 18:18 ID:Rck

「ミクちゃんが僕を探すなんてびっくりしたよ」
「先生に教室に連れてこいって言われたの」
「な〜んだ、そういうことか、ちょっとがっかりしちゃったよ」
「いいから早く来て!5限始まっちゃうよ!!!」
「ミクちゃん目が笑ってないよ」
「いいから早く来てって言ってるでしょ!!!!!!」
「ミクちゃんネギ足りてないんだね」
「うるさい!!!!!!!!!!!」

27:鈴羽:2015/07/29(水) 18:22 ID:Rck

……………………………………………
話の途中ですが登場人物の一人称をまとめておきます

ミク…私
レン…僕
リン…私
ルカ…私
ゆかり…私
グミ…僕
まゆ…わたし

…「私」多すぎですね

28:ハッピーフィート:2015/07/30(木) 16:28 ID:BUI

先日は本当にすいませんでした。そろそろミクの本当の性格が見えてきています。
小説、面白かったです。入ってもよろしいでしょうか?
私も蹴散した人、なんて思っていないので気になさらないで下さい。

29:鈴羽:2015/07/30(木) 20:22 ID:Rck

>>28
いえいえお気になさらずに、誉めていただけて光栄です
これからもよろしくお願いします*^^*
あなたの小説の続きを読ませていただきましたが、リンちゃんたちが巫女さんっていうのは最初から考えていた設定なんですか?
突然の展開に驚きを隠せなかったので質問させて頂きます!

30:鈴羽:2015/07/30(木) 20:37 ID:Rck

……………………………………………
グミちゃんは結局、教室には来たものの、ご飯の後で眠いせいか授業中も爆睡していました。
もちろん先生にお呼び出しをくらいましたが、その約束もすっぽかして帰ってしまったみたいです。
(彼女曰く「僕にとっては授業なんてただの机上の空論に過ぎないのさ」だそうです)
「もうここまでくると尊敬しちゃいますね、ミクちゃん」
「…ミクちゃん?」
「あっゴメン!今考え事してたの」
「帰りにネギでも買ったほうが良いのでは?」
「そんなにボーっとしてないよ!」
いけない、今はゆかりちゃんと駄菓子屋さんに来ているところでした。

31:ハッピーフィート(次からはあっぷるで、:2015/07/30(木) 23:10 ID:BUI

>>29
ありがとうございます。リンの巫女さんは前から設定していました。(ルカさんは後付けにしてしまいました)
そのせいでプロットの意味が消えました………。
…よろしければタメでもよろしいでしょうか?


>>30
グミちゃん、その意見……もっともだね!

32:鈴羽:2015/07/31(金) 00:42 ID:Rck

タメOKだよ!
授業とか実践以外は本物じゃないよねww

33:鈴羽:2015/08/02(日) 01:49 ID:Rck

……………………………………………「やぁ鏡音君、久しぶりだね」
「碧河…」
碧河メグ。僕がこいつが少し苦手だ。
あの何とも言えないチート感が、
僕とは違って素で裏がありそうな感じが、
凄く気に入らないんだ。
「僕は常に奴と戦っているんだ、貴様と話している暇など無い 近付くと怪我をする」
「相変わらず拗らせてるね、その『奴』というものに僕も会ってみたいもんだ」

34:鈴羽:2015/08/02(日) 01:57 ID:Rck

碧河は少し達観し過ぎだ、
つくづく僕はそう思う。
自分の事以外はとてもくだらないと思っているだろう。
僕はそうなりたいのに、なりきれてない。
ただの『設定』で終わってしまう。
だから腹が立つんだ、こいつに。

35:パイン:2015/08/04(火) 11:30 ID:s56

イズライから、抜けるね…。うざかった?ごめんなさい。

36:パイン35妹書いた!ごめん! えーっとぉ、あまりこれないかも。ゴメンね!:2015/08/05(水) 16:31 ID:s56

>>35妹書いた!ごめん!

えーっとぉ、あまりこれないかも。ゴメンね!

37:パイン:2015/08/05(水) 16:32 ID:s56

>>36、おかしくなった、ごめんなさい!

38:匿名さん:2015/08/05(水) 22:10 ID:Rck

>>36
みんないたずらばっかりする妹がいて大変だね
パインさんは何にも気にする必要ないよ!

39:あっぷる:2015/08/05(水) 22:26 ID:BUI

本当だよ……妹はやっかいで困る……
タメありがとです!パインさん、よろしくお願いします。

40:パイン:2015/08/10(月) 10:26 ID:s56

ありがとう…!


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