デブノート(デスノートを馬鹿にしているわけではないです。)

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1:うんこまそ:2015/07/31(金) 15:15 ID:e0k

俺は、外に出る度に誰かに『デブ』と言われる。
俺だって心ってもんがあんだから、内心傷ついてるんだよ。

―そう、これは、デブな俺が、とある出来事がきっかけで
周りに復讐していく物語。

『デブ…ノート?』

2:うんこまそ:2015/07/31(金) 15:25 ID:e0k

今日も、いつも通り『大川大学』へと向かう。
お腹周りのダルンダルンの脂肪があるからか、
相変わらずゆっくり歩く事しかできないが。
ハッ、ハァッ…と息を切らしながら、坂道を登る。
改めて丘陵に住んでいると、毎日のように膝が痛くなると感じた。
俺のようなデブにとっては辛いな…。
そう思っていると、時間は過ぎていってしまう。
(急がなくては!)
俺は、全速力で走っていった。

3:うんこまそ:2015/07/31(金) 15:37 ID:e0k

ふぅ、ふぅ、ふーーーーーーーっ……!
ギリギリ間に合った!!
俺は急いで机に向かう。
…そのはずだったのに。
(机が無い…。)
幸い、椅子はそのままだったが、
机がないと、勉強ができない。
俺が焦っていると、俺の近くにいた3人の女子達が、
俺を見ながら汚物を見るような目で、クスクスと笑っていた。
「あ、デブの机が無くなってるー!」
「さすがにこれはやり過ぎたんじゃね?」
「でもさ、アイツなんかクラスにいない方がいいじゃん。」
俺はそれを聞いて、ああ、こいつらがやったんだなと確信した。
それを知らないのか、3人は、
「言ーえーてーるー!!!」
と声を合わせて笑い飛ばしていた。
(…デブだからって馬鹿にしやがって。
 俺だって好きでこうなったわけじゃねーのによ!)
ついに俺は、怒りがはち切れそうになった。
すると、担任の教師が、
「おはようございます。」
と言って入ってきたので、俺はこのことを報告することにした。

4:うんこまそ:2015/07/31(金) 15:43 ID:e0k

――これで解決すると思ってた。
それなのに。
「机が無ければ、床で勉強すればいいじゃないですか。」
と教師が言った。
確かに、それもそうだが…、この大学の床なんて、
いつも牛乳の飲みカスや野菜の食べかけが落ちているもんだから、
そんなことやる勇気が沸かない。
俺は全てにおいて呆れて、家に帰っていこうとした。
あいにく、誰も門の前にいなかったので、
楽に帰ることができた。

5:うんこまそ:2015/07/31(金) 15:55 ID:e0k

玄関のドアを開けて、作り笑顔で
「ただいまー。」
という。
今日もいつも通り、母ちゃんの元気な
「おかえり!」
が聞こえるはずだったが、いつもとは違い、
早めに学校から帰ってきた俺を心配しているのか、
母ちゃんは、
「ただいま…、えっと、体調悪いの?」
と、落ち着いた声で言った。
俺は、一応
「ああ、今日は頭が痛くて…。」
と言っておいた。

―階段を上り、俺は、急いで自分の部屋に入って、
ネットを立ち上げ、いつも俺が書き込んでいる掲示板を見ようとした。
…今回は、『いじめ』に関するスレを見に行ったが、
そこにはスレ主以外、誰も書き込んでいない。
スレ主は普通に、『いじめられている人、集まれ〜』みたいな内容で書き込んでいるのに…。
ふと疑問に思いながらも、俺は違うスレを探す。
いじめ………おお、あった。
『29.いじめられたら、復讐できますか?(32)』
32レスされているそうなので、とりあえず復讐方法を得ようと、
そのスレに行ってみたが、そのレスの内容が、衝撃的なものだった。

6:うんこまそ:2015/07/31(金) 16:19 ID:e0k

23 :ゆりぁ☆ :2015/9/12(土)16:05:17 ID:Vn5
   太っていていじめられてる人は、(都市伝説なんだケドネw)
   デブノートっていうサイトに検索かけてみて!
   そのサイトは普段出てこないサイトだから、
   見れたらラッキーだょ♪

24 :謎の名無しさん :2015/9/12(土)16:13:08 ID:AFW
   >>23ハイハイ妄想乙ー

25 :謎の名無しさん :2015/9/12(土)16:31:44 ID:u8i
   >>23URLうp

26 :ゆりぁ☆ :2015/9/12(土)17:04:58 ID:Vn5
   >>25
   http://applechannels.net/write.cgi/ijime/293562011/59

7:メイナ:2015/07/31(金) 16:21 ID:s56

(-_-#) ピクッ

…、ほんっとうに、馬鹿にしてないんですよね?

あたし、窪田正孝君大好きなので。デスノートも。

…なんかいきなりすみません!

抜けますね!!

8:メイナ:2015/07/31(金) 16:22 ID:s56

本当にごめんなさい!

何か本当に!すみません!

9:うんこまそ:2015/07/31(金) 16:23 ID:e0k

>>7
そうです。ただ描きたかっただけなんです。
ですのファンの皆さん、本当に申し訳ないです。。
(俺もデスノート好きだよ)

10:うんこまそ:2015/07/31(金) 16:24 ID:e0k

>>8
あ、それほど気にしてないので大丈夫っす。

11:うんこまそ:2015/07/31(金) 16:26 ID:e0k

「デブ・・・ノート?」
俺はこれを見て、そのサイトをクリックしてみた。
…何も起こらないが、空白のページと出てきた。
もしかしたら、騙しかもしれないと思いつつも、
今度は自力で『デブノート』と検索かけてみた。

「あった…!」

偶然?奇跡?どちらにせよ、早く復讐しなくては。
俺は、『デブノート』というサイトをクリックしてみた。

12:うんこまそ:2015/07/31(金) 16:42 ID:e0k

―すると、PCの画面が真っ暗になり、何故かいきなり、野獣のような声が流れてきた。
「ようこそ、小さなお肉ちゃん。
 来れる確率が100000000分の3のこのサイトに来れたなんて、
 本当に奇跡としか言えないよ。」
そりゃどうも。
・・・それより、早く本題に入ってくれ。
「じゃあ、ここから本題に入っちゃうよ!
 お肉ちゃんは、自分をデブだと馬鹿にした人に復讐するために、
 ここに来たんだよな?」
まーね。今回は酷かったけど。
…しかし、このナレーターもどき、俺の心を読んでいる気がするな。
ある意味天才じゃね?
「俺が天才?ワハハッ!!!お前、面白ッ!」
!?え、どうしてわかっ・・・。
いきなり心を読まれたせいか、背筋はゾクゾクと寒気がし、
心臓はドッ、ドッ、と強く脈を打っている。
しかし、ナレーターもどきの声が聞こえなくなり、
俺は、やっぱりただの詐欺サイトかと思い、
深呼吸をしなくとも体が落ち着いてきた。
しかし、カーテンのせいなのか、大きな影が画面に映っていたので、
つい後ろが気になり、ふと後ろを振り返ってみたら…。

13:うんこまそ:2015/07/31(金) 16:52 ID:e0k

「う…あぁ・・・・・・。」

大きな
とても、大きな
黒い骸骨が

俺の後ろに
立っていた。

「うわあああああああああああ!!!!!」
俺は、怖い夢でも見たような恐怖を感じ、つい、叫んでしまった。
何だコイツ、どこから、どうやって、俺の・・・家に・・・・・・?!
(ここで母ちゃんが心配しに、
 この部屋のドアを開けに来ないのもどうかと思うが。)
「・・・おお、お、おおま、ど、どこから…、つーか誰だよ!!?」
「俺様はリューク。このデブノートというサイトの管理人・・・、いや、
 『死神』だ。」
死神・・・!?でも、どこから来たんだよ、マジで・・・!!
「俺はもうすぐ死ぬ運命なんですか?!!」
「いや、違う。俺はお前の望みを叶えに来た。」
リュークは、ナレーターしてたときと同じように、
声が野獣みたいなのに、落ち着いている。
でも、死神なのに、俺の願いを・・・?
「死神なのに?」
「まあ、そうだな。
 お前さんに、この『デブノート』を渡そうと思ってな。」

14:うんこまそ:2015/07/31(金) 16:52 ID:e0k

今日はここで落ちます。

15:レモネード:2015/07/31(金) 19:22 ID:s56

窪田君格好いいですよね!!

あたし的に、神木隆之介君の方が好きなんですが…。学校のカイダンの…。

16:メイナ:2015/07/31(金) 19:23 ID:s56

名前間違えました!すみません!


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