〜妖精の尻尾〜ナツルー、グレジュビ、ガジレビ、ジェラエル小説4

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1:花火:2015/07/31(金) 20:19 ID:ot6

あてんしょん‼

*荒 ら し は 厳 禁 で す

*雑談OKです

*ナツルー、グレジュビ、ガシレビ、ジェラエル『限定』です

*オリキャラは基本『なし』でお願いします

*投稿された小説には『必ず』感想をお願いします

誰でもwelcome‼


1→http://ha10.net/ss/1426895964.html

2→http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1432764193/l20

3→http://ha10.net/test/read.cgi/ss/14352374447/l20#A

2:杏:2015/07/31(金) 20:29 ID:736

なんか新しいの出てたー

3:花火:2015/07/31(金) 20:50 ID:ot6

早々にバレるwwww

4:花火:2015/07/31(金) 20:59 ID:ot6

とったああああああああ
最後の一個「ま」でとったああああああ

5:杏:2015/07/31(金) 21:01 ID:736

取られた

6:杏:2015/07/31(金) 21:01 ID:736

あま

7:杏:2015/07/31(金) 21:02 ID:736

ぞん

8:花火:2015/07/31(金) 21:02 ID:ot6

あま…ぞん、だ…と?

9:花火:2015/07/31(金) 21:11 ID:ot6

嗚呼、素晴らしきニャン生パロ

ここのリクが先だったんだけどDSと携帯両方使えんの10時までだから

今日初めて聞いたから書けるか…

10:花火:2015/07/31(金) 21:35 ID:ot6

「これは可愛いお嬢さん。金色の毛がとても素敵だね」

夜風に吹かれながらうとうとしていたとき、窓の外からそんな声が聴こえ目を覚ます

「こんな月が綺麗な夜はオレと遊びませんか?」

突然のお誘いにあたしは黙り込んだ

知らない人には付いてっちゃダメ!って言われるからなあ

何より野良猫だし…

「ニャン生は一度きり楽しむが勝ちなのです」

その雄猫(ひと)はそう言って笑うとあたしの首輪に手をかける

「貴女を縛るこの首輪は私が噛み千切ってあげましょう」

どうせ、踊るのなら格好いい綺麗な雄猫(ひと)が良いわ

野良猫なんて、ねぇ?

「もしかして、まだ野良猫は嫌と思っていますか?」

心を見透かされたようで心臓が跳ねた

図星…とも取れるあたしの表情(かお)にその雄猫(ひと)はニヤリと笑って見せるとおどけたように言う

「野良は最高ニャンニャンニャン♪魚くすねて、鳩追いかけて、昼間は働く人間を尻目に屋根の上で夢うつつ」

「貴女も自由にニャンニャンニャン♪素敵な仲間も紹介しましょう。さあ、その窓を開いて飛び出すのです!」

そんな様子の雄猫(ひと)の鼻に人差し指を当てニヤッと笑った

「これは気ままな野良猫さんっ。闇の中目だけが光ってる」

その指を唇へと下ろし、すっーとなぞる

「随分口が上手だけど、あたしはバカな女じゃないわ」

11:杏:2015/07/31(金) 21:48 ID:736

そうなんだ!

12:花火:2015/07/31(金) 21:52 ID:ot6

あたしがなぞった唇を触り、顔を赤くしたその雄猫(ひと)を鼻で笑った

あーら、純情♪

「ニャン生は一度きりだからこそ飼われるのよ。ブランド首輪の価値が貴方には分かるかしら?」

首輪をくいっと持ち上げると黙り込むその雄猫(ひと)に仕返しと言わんばかりにおどけて言う

「あたしは優雅よニャンニャンニャン♪美味しい食事にふかふかベッド。毎日シャワーも浴びれるの」

「それに比べてニャンニャンニャン♪貴方は誰に守ってもらうの?明日車にひかれるかもしれないじゃない!」

そう言って、その雄猫(ひと)の心臓あたりをコツンと叩くとその雄猫(ひと)はニヤッと笑う

「そんな強気なところも素敵です。一層貴女を好きになりました」

告白とも取れる、いや告白としか取れない言葉をしゃあしゃあと言ってのけたその雄猫(ひと)にあたしは言った

「あら正直ね、でもそんなやり方じゃココロ揺らがないわ」

少し、ガッカリした顔をするとその雄猫(ひと)は語る

「オレの夢はニャンニャンニャン♪いつかはこの街を飛び出してオーロラをこの目で見ることです」

その言葉にあたしはだからぁ?と怪訝そうな顔をした

「そこに貴女がニャンニャンニャン♪居てくれたらなんて素敵でしょう。だけどそれは叶わない、らしい…」

なんて悲しそうな顔するのよ!?

可哀想になって…ってダメよ‼あたし‼

あたしにはあの子もいるんだし

「生き方はニャンニャンニャン♪そう簡単には変えられないの。それにあたしを飼っているあの女の子を一人にできないわ」

そこまで聴くとその雄猫(ひと)は残念そうに背中を向ける

「話の途中よ‼ニャンニャンニャン♪あらもう行っちゃうの!?ねぇ、ちょっと‼明日もここに来て良いのよ」

「…待ってるから」

END

いちおーナツルー

13:coconachu:2015/07/31(金) 21:57 ID:bxk

いつの間に新スレに!?ここちゃん参上!てか、ホントに会話が支離滅裂だわww
小説はスゲー上手いのにww

14:花火:2015/07/31(金) 22:24 ID:ot6

支離滅裂wwwwだwwよwwね

ここのリク消化しよ〜

15:杏:2015/07/31(金) 22:33 ID:736

www.

16:花火:2015/07/31(金) 22:41 ID:ot6

ここリクグレジュビ死ネタグレイ様が情けn…じゃなくてかっこいいヤツ(あ、あぶね〜)


「いやあああああああ」

彼女の泣き叫ぶ声を聞いたとき、

彼女の歪んだ顔を見たとき、

彼女の白い手を握ったとき、

彼女の白い手を離したとき、

初めて、死ぬことが怖いと思った

それはいつも、死に急いでいたオレが感じた最初で最後の『死』に対する恐怖心だったかもしれない

なぁ、お前をここに残して大丈夫か?

なぁ、お前は悲しまないか?

なぁ、お前はオレの後を追ってこないか?

なぁ、お前はこの先心から笑えるか?

なぁ、お前は幸せになれるか?

あーあ、本当は「オレが幸せにしてやる」って言いたかった

でも、今のオレに出来ることは…

「ジュビア…オレなんか、忘れて、幸せに、なれ…これ、約、束…」

彼女の幸せを願うこと

さよなら

ジュビア

『愛してる』

昨日も、今日も、きっと、

明日も


END

17:柊姫orひい:2015/08/01(土) 00:17 ID:woY

 わ、私丸1日け全然来てなかったらいつの間にか新スレになってた…;ガチめに焦っちゃったよw

 ここ&花火)どうやったらそんなに上手く書けるわけ!?凄すぎるやろ!
あ、あとここ、リク書いてくれてありがとう!ニマニマしながら読ませて頂きましたww凄く面白かった!本当にありがとう!

クロ)私、何にも知らないよ!?ベースの事も彼氏の事も!え?何!?いつの間に!?私ボッチ!?!?リア充だっけか!?話変わるけど、確かにクロが学ラン来たら男だわww髪がベリーベリーショートだもんねw

18:柊姫orひい:2015/08/01(土) 00:53 ID:woY

 ここと花火のリクの混合、投下〜
訳あってジェラールが妖精の尻尾にいますwそれと、甘…で、良かったけ?


 「「エルザ/グレイ様、これは一体、どういう事なんだ/ですか?」」

 ここはギルドの中心部。机を挟んで、エルザとグレイが。そしてその机の横にジェラールとジュビアが仁王立ちをしていた。

 「何だ、急に。せっかくのケーキが不味くなるじゃないか。」

 「んだよ、ジュビア。俺に用か?」

 「「これ、よく見てみろ/下さい」」

 二人が口を揃えて差し出して来たものは、週刊ソーサラーだった。

 「…これが…何か?」

 「よく見ろエルザ。ここにお前とグレイのインタビュー記事がある。だが、ここに書かれている内容は何だ?」

 「グレイ様も御一緒に見て下さいね。よ〜〜〜〜く!」

 「「……









      なっ…!?」」

 そこに書かれていた内容とは、でかでかと、

 【グレイ×エルザ カップル成立か!?二人は仲間の域を越えているのではないか、疑惑!!】

 「なっ、何だこれは!?」

 「はっ!?俺、こんなの知らねーぞ!?」

 ジェラールはソーサラーをひょいっと、取り上げ、記事を読んでいった。

 「他にも、

 【二人で歩いている場面と遭遇しました。】だろ?」

 「【二人からは笑顔が溢れかえっていました。】など、たくさんありますよ?」

 「それはナツとルーシィ、私とグレイで仕事に行ったとき、ナツとルーシィが先に走っていったからだ!!」

 「笑顔が溢れてるってのは、お互いがジェラールやジュビアの話をノロケ合ってたからだ!!」

 「「…は…?」」

 何気に恥ずかしいことをスパッと言い切ったグレイに今度はジェラールとジュビアが呆気に取られる番だった。

 「わ、私がす、すすすすす好きなのはっ…ジェ、ジェラールだけだと前にも言ったのに、何故信じない…?」

 「俺だって、あ、愛しっ…て、るのはっ…ジュ、ジュビアだけ…だ…」

 二人は耳まで赤面しながら言うと机に顔を伏せてしまった。よっぽど恥ずかしかったのだろう。

 「…エルザ…信じても、いいんだよな?」

 ジェラールはエルザが微かにコクリ…と頷くのを確認すると、横から包み込むように抱きしめ、耳元で囁いた。

 「…エルザ…お前は世界で一番、綺麗で可愛いよ。…愛してる…」

 「っ!!?」

 エルザはバッと顔を上げ、口をパクパクさせると更に真っ赤になった。そしてジェラールを抱きしめ返すと彼の胸に顔を埋めた。

 「私もだ…」

 そう、言い残して。

 「…グレイ様、ジュビア、信じますよ?」

 「…あぁ…」


 チュッ


 「!?」

 ジュビアはグレイの頬に軽くキスをすると少し顔をピンクに染め、悪態に成功した子供のように笑った。

 「世界で一番、大好きです!」

 「…あぁもう、可愛すぎ。」

 グレイはそう言うと、ジュビアの口にキスをし、思いっきり抱き締めた。





 この日のギルドは何だか暑苦しかったとか。そうでなかったとか。

END
 ここ、花火、こんな駄作でごめん…
出来たら感想宜しく…

19:柊姫orひい:2015/08/01(土) 00:56 ID:woY

おやすみ〜

20:死神さん☆:2015/08/01(土) 06:32 ID:to.

ひい)あーごめんwwいってなかったっけ
ここ&花火)ごめんよー元リア充達ww

21:coconachu:2015/08/01(土) 06:39 ID:bxk

みんなおはよー!今日は県大会だぁ!頑張ってくるo(`^´*)

花火)キャアァ!ありがとぉ!!グレイ様が死んじゃう話が読みたかったの!言わなくてもわかってくれたぁぁ♪ヤバいグレイ様かっこいぃぃ♪情けないグレイ様も見たいかもwあぁもぉグレイ様大好きぃ!!

ひい)っ〜!←《悶絶》っや、ヤバい可愛いっ、かわいすぎっ、ちょっと、待ってよ、え、エルザがぁ!グレイ様がぁ!嫉妬してるジェラール&ジュビア可愛かったですごちそうさまでしたウフフ(*´∀`)♪

22:coconachu:2015/08/01(土) 06:41 ID:bxk

神)…どうせ…元リア充ですよ…酷いフラれ方しましたよ…頑張れ現リア充!

23:花火:2015/08/01(土) 07:04 ID:ot6

ここ)ありがとー

ひい)エルザ可愛すぎだわ

24:柊姫orひい:2015/08/01(土) 07:27 ID:woY

ここ)ハイテンションだな!

25:coconachu:2015/08/01(土) 07:33 ID:bxk

花火)こちらこそありがとぉだよ!お礼を言われるほどのことした覚えないよ!

ひい)誉め言葉です。

26:花火:2015/08/01(土) 07:49 ID:ot6

何か書こ〜

オレンジの曲パロ


お前のいる世界で笑ったこと

お前の見る未来を恨んだこと

お前の声、温もり、態度、愛のすべてが…

海街、赤錆びた線路沿い

「お前さ、今幸せか?」

「まあな。お前は?」

「幸せだよ」

二人、「幸せだ」って嘘ついて

くしゃくしゃに笑う顔、珍しく繋いでみた手

本当は愛しきれないお前のこと

つられて泣く私も弱いこと

時々夢に見る「あの頃」の顔がとても怖くて

ただ狂気に荒れ狂うお前を耳を塞いで見ていた

あのときナツが居なければ私はどうなっていたんだろう?

あの後も代わりなんてないって、特別だって

表面上では許し合って




もう、二人に明日がないことも

ただ、ずっと。そう、隠してしまおう

「好きだ。大好きだ?いや、違うな…」

残されるお前に届くただひとつを

今でも、探してる

「元気でいますか」「笑顔は枯れてませんか」「オレではない他の誰かを深く深く、愛せてますか」

あんなことをした

当然の報いだろう

でも、少しだけ来るはずのないお前との未来を願ったりして



愛を歌った

大地を蹴った

今、「最低だ」って殺した最後も

「最低だ」

私は剣で彼の心臓を貫いた

本当はこんなことしたくなかったんだ

歳月が辿って

声を辿って

また生まれ変わったら

真っ先に会いに行くから

愛してた

最後まで、この日まで

それでも終わりにしたのは私だけど

お前のいる世界で笑ったこと

お前の見る未来を恨んだこと

お前の声、温もり、態度、愛のすべてに


「さようなら」


END


ジェラエルで、あのゼレフの事とか、楽園の塔の事とか、シモンの事とかを許そうと思ったけど許しきれずにジェラールを殺してしまったエルザのお話

27:杏:2015/08/01(土) 08:09 ID:736

花火)......エルザこえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇー

ひい)ジュビア&エルザ可愛い!

28:死神さん☆:2015/08/01(土) 08:56 ID:to.

ここ)なんかごめんよ(´・ω・`)
   県大会頑張れ!

29:匿名さん:2015/08/01(土) 13:09 ID:736

花火)「恋スル猫ハクジケナイ!」だよ

30:杏:2015/08/01(土) 13:10 ID:736

31:死神さん☆:2015/08/01(土) 13:28 ID:to.

杏)なんかいいこと言ってるww

32:杏:2015/08/01(土) 14:17 ID:736

神様)なんかありがとー‼️

33:死神さん☆:2015/08/01(土) 17:25 ID:to.

杏)なんかどういたしまして

34:柊姫orひい:2015/08/01(土) 18:13 ID:woY

 朝時間なくてここにしか書き込み出来んかった!

花火)すっごくよかった!面白かった!

ここ&杏)あ、あざーす!

 もう今日はこれんから!それと明日も来れるか分からん!じゃ、急いどるけん、これで!!お休み!!

35:花火:2015/08/01(土) 21:04 ID:ot6

杏)7時10分に集合

36:杏:2015/08/01(土) 21:16 ID:736

花火)ありガトー!!

37:coconachu:2015/08/01(土) 22:55 ID:bxk

ただいまかえって参りました。なんかもぉ…お腹すいたし、バス酔いしたし、県大会銀賞だったし…もう少しで東北大会だったのに!もぉいいや…小説読んで寝よ…

花火)エルザ…切ない…

神)謝らんでええよww頑張ってきたよ県大会!

38:杏:2015/08/01(土) 23:26 ID:736

杏達も明日、引退試合/ _ ;

39:杏:2015/08/01(土) 23:27 ID:736

↑杏達ではなく先輩がだよ☆

40:花火:2015/08/02(日) 06:21 ID:ot6

杏)進撃の巨人映画見れる!

41:杏:2015/08/02(日) 06:32 ID:736

花火)⁇⁇

42:杏:2015/08/02(日) 06:35 ID:736

7:40にはもう居ませんからそこんとこヨロシク

43:花火:2015/08/02(日) 06:53 ID:ot6

杏)年齢制限かかってないらしい

44:coconachu:2015/08/02(日) 07:03 ID:bxk

みんなおはよー!


杏)引退試合かぁ!じゃ先輩に花持たせないとね?がんばって!

花火)うわぁ…進撃の巨人見るの?私友達に漫画で一番グロい所見せられて吐いたよ←これマジ


次はさ、私の中学の単独コンサートがあるんだけど、もぉ間近に迫っててさ、1日三曲のペースで覚えなきゃならないという、吐きそうになる単語ばかり先生に言われるんですが。
(第三中学校 吹奏楽部 で検索すると出る。)

45:花火:2015/08/02(日) 07:06 ID:ot6

あー時間ない!
引退試合行ってくる!

46:coconachu:2015/08/02(日) 07:07 ID:bxk

ゴメン
喜多方三中じゃないとでないわ

47:coconachu:2015/08/02(日) 07:07 ID:bxk

花火)ガンバ!o(`^´*)

48:死神さん☆:2015/08/02(日) 08:11 ID:to.

ここ)銀賞おめでとう!!

49:coconachu:2015/08/02(日) 09:19 ID:bxk

神)ありがとぉ〜♪去年は銅賞でさぁ、去年より良くなったんだ!でもやっぱ金賞が良かったなぁ…

50:coconachu:2015/08/02(日) 09:20 ID:bxk

なんか小説書こー

51:死神さん☆:2015/08/02(日) 12:43 ID:to.

ここ)金賞...残念やなぁ。

52:死神さん☆:2015/08/02(日) 12:43 ID:to.

ここ)小説!!((o(´∀`)o))ワクワク

53:coconachu:2015/08/02(日) 13:59 ID:6Ww

ゴメンなんか思い付かない!気づいたらこんな時間に!ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ助けてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

54:coconachu:2015/08/02(日) 14:04 ID:6Ww

普段小説書いてる*柊姫*様。*花火*様。
絶賛青春中の*杏*様。
お願いします!私のリクを聞いてください!

柊姫→ほのぼの系ガジレビ
花火→切ない系グレジュビ
杏→甘甘系ナツルー

お願いします!!!

55:柊姫orひい:2015/08/02(日) 16:54 ID:woY

 今帰ってきたよ!疲れた…部活休んで親戚の家行ってきたんだよ〜

ここ)銀賞、惜しかったね。でも、銀ってすごいじゃんか!誇らしいよ!
 あと、リク了解しました!ガジレビ書いたこと無いからキャラ崩壊になるかもよ…?期待は絶対にナッシング!
 私からもリクするね!
 無難に、ジェラエルで、

 エルザ、ナンパに合う→ジェラール撃退→そのままデート
 
 よろしく!

杏&花火)引退試合(先輩の)頑張ってこい!

56:柊姫orひい:2015/08/02(日) 17:16 ID:woY

ここのリク、消化〜ほとんど会話文


 『あっれー?おっかしいな〜』

 「どうしたの?レビィちゃん。」

 『あぁ、ルーちゃん、ガジル知らない?』

 「へ?ガジル?あ〜何か、岡の方に昼寝しにいくって行ってたよ。
 ははーん、もしやレビィちゃん、ガジルに告はk『 そ、そんなわけないじゃん!!あ、ありがとね!ルーちゃん!それじゃ!』ちょっと、レビィちゃん!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 『確か、この辺な筈なんだけど……あ!』

 『…フフッ、なーんだ、寝てたら可愛いじゃんか。』

 そこには、木の影でリリーをお腹の上におき、すやすやと寝息をたてるガジルがいた。

 『…ルーちゃんってば妙に鋭いんだもん…でも、今なら言ったって分かんないよね…』

 ねぇ、カジル…


 【世界で一番、大好きだよ。】

 ガジルの耳元でそう呟くと、

 チュッ

 頬に微かな感触を感じた。

 それは少し固くて、湿り気を含んだ感触。

 『!!ガ、ガジル、起きてたの!?』

 「あぁ、減竜魔導士の耳と勘、ナメんなよ。ギヒッ」

 『なっ!!とゆーか、今、キ、キキキ…』

 「キスか?たかが頬だろ。この餓鬼が…あのな、レビィ、俺だって…」


 私達はいつの間にか、眠ってしまっていた。気が付いた時にはもう、星空が浮かんでいて、幻想的な世界を作り出していた。

 ガジルが隣にいること。

 それだけで安心できて私達は手を繋いで家に帰った。



 【レビィ、俺だって、好きなんだよ…】


 こんなに幸せな日は初めてだったよ。ガジル。

END
 ごめん、わけわかんないね。史上最強の駄作だw
 一番短時間で出来たしw

57:杏:2015/08/02(日) 17:43 ID:736

先輩が引退してめっちゃっ悲しぃ( ; ; )
やっと泣き止んだと思ったらまた涙が出てきて…うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ嫌だょぉぉぉぉぉぉぉぉもっともっと先輩と一緒に居たいって気持ちになった。

ここ)小説頑張って書いてみるね ♪

58:柊姫orひい:2015/08/02(日) 17:44 ID:woY

ここのリクのお詫び…というか私の時間潰しというかのナツルーほのぼの


 「ねぇ、シャルル、どうやったらルーシィさんとナツさんみたいになれるかな?」

 「そうね、あの二人は特に仲が良いものね。どうやったら…それは私にも分からないわよ。」

 ここはギルドのリクエストボードのすぐ近く。ウェンディとシャルルはナツとルーシィについて話していた。

 すると…

 『あーもう!ナツのせいだからね!何であたしのベッドで寝てるのよ!』

 「あんだよ。俺らチームだしいいじゃねーか。減るもんじゃねーし」

 『そういう問題じゃなーい!』

 ナツとルーシィがなんとも言えないノロケ会話をしながらギルドに入ってきた。

 「ほらウェンディ、噂をすれば二人が来たわよ。」

 「あ、本当だ。相変わらず仲がいいね〜」

 『あら、ウェンディ、おはよう!仕事に行くの?』

 「あ、ルーシィさん、ナツさん、おはようございます!いえ、今日はギルドに居ようかなって。」

 『そっか!じゃ、あたし達は仕事行ってくるわね!ナツ、行くわよ!』

 ナツとルーシィはウェンディに軽く挨拶をしたあと、リクエストボードに向かった。

 「ナツ兄〜ルーシィ姉〜!!」

 「おーロミオ、どうした?」

 「俺も一緒に仕事に行ってもいいか?」

 「俺はいいぜ!」

 『あたしもいいわよ。ロメオ君がいた方が安全そうだし!』

 「やった!ありがとう!」

 『何行こうか?』

 「そうだな〜…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 「シャルル、今日は二人じゃなくてロメオ君も一緒に行くみたいだよ。」

 「そうみたいね…っあ!!!」

 「どうかした?ジヤルル。」

 「ふふ、いえ何でもないわ。ちょっと余知を見たの…」

 「どんな?」

 「…今回はいい余知ね。近々、あの光景がもう一度見れるわよ。と、言っても数年後だけど。〜〜〜〜〜!」

 「え、どういう…」

 シャルルの視線の先にはルーシィとナツ、そしてロメオが依頼を選んでいるところだった。

 そしてウェンディは何かを察したように嬉しそうな笑みを浮かべると、

 「楽しみだね!シャルル!」

 と、言った。

 「えぇ、その頃になったら、私達も何か変わってるかしらね。」

 「うん、変わってるよ。きっと何かが!」

 その日のウェンディとシャルルは誰も知らない余知について、ずっと話していた。


 【近々、あの光景がもう一度見れるわよ。と、言っても数年後だけど。
 二人の子供と依頼を選んでるあの姿が!】

END
 どうだった?ここに捧げます…さっきの駄作のお詫びだけど、お詫びになってない…ハハハ←(もう笑うしかない)

59:柊姫orひい:2015/08/02(日) 17:46 ID:woY

杏)お疲れ様。分かるよ、その気持ち。でも来年は杏が泣かれる立場になるんだから、しっかり!ね?

皆)さっきの小説、途中【ジャルル】になってるから!気を付けて!!

60:杏:2015/08/02(日) 18:03 ID:736

ひい)うん。だけど先輩、全員に手紙✉️を書いてきてくれたんだよ‼️

61:花火:2015/08/02(日) 18:31 ID:ot6

泣きすぎて頭痛い

ここ)了解っす

ひい)初めてなの…!?(疑いの目)
スゲー

杏)呪怨無理だわ
私となほ
夜しかやってないから
杏んちのお母さんが車で送ってくれるのなら別だけど…
無理だよね?

62:花火:2015/08/02(日) 18:35 ID:ot6

もう先輩〜泣泣

杏とか「杏泣かないわ〜(笑)」とか言っときながら「もー*¢¢¢*@£′°♀♂&◎△◆⊆∧∩〜(理解不能)」とか号泣しながら言ってたwww

63:花火:2015/08/02(日) 18:50 ID:ot6

ここのリク

ふさわしい最期だったかもしれない

少なくともオレの知ってるアイツには

驚くほど弱々しく健気に笑ったアイツはオレに白くて可愛い花とハートの形の葉っぱを握らせた

クローバー…だった

「知ってますか?…クローバーの、花、言葉…」

これがアイツの最期

後から調べたことだがクローバーの花言葉は

「私を思い出して」

残念だけど、それは出来ないな

知ってるか?

ジュビア

忘れないと思い出せないんだよ

ジュビア

例え、何年経ってもオレはお前を…

END

64:杏:2015/08/02(日) 19:06 ID:736

花火)夜しかやってないってどういうこと❔

65:花火:2015/08/02(日) 19:30 ID:ot6

7時半くらいから10時の時間しかやってない

66:杏:2015/08/02(日) 19:56 ID:736

マジか...

67:杏:2015/08/02(日) 22:11 ID:736

ここリクだよ〜♪



ルーシイはキッチンで皿洗いをしていた。

部屋には水の音しかしない...
ナツがいると言うのにとても静かだ。

今日のナツなんかいつもと様子が変よね...なにかあったのかしら...?

皿洗いも終わりナツのいる方へと行くと...
スヤスヤとソファで眠っている。

人がこんなに心配しているのにコイツは...

寝ているナツの隣に腰をおろし、その寝顔を見ていた。
珍しい桜髪...いつもはつり目だが目を閉じているのでそんなに気にならない。

ルーシ「...寝顔は可愛いのよねぇ」

ルーシイがほっぺたをっていると...
ナツの瞳にルーシイが映った。

ルーシイ「あっ!!」

ナツ『何...人の顔で遊んでんだよ!!』(つか、可愛いって言うな!!///)

ルーシイ「寝ているアンタが悪いんでしょ///」(いきなり、起きないでよ!!びっくりしたーー...)

ルーシイはナツとの距離を取ろうとした瞬間...
ナツがルーシイの腰に手を回した。

ルーシイ「ちょ ちょっと何処触ってんのよ!!///きゃっ」

ナツの胸へと...急いで離れようとしても力のし差は歴然...
両手でナツの胸を押しても自分を抱きしめる腕の力は緩まない。

ナツ『...ルーシイ』

ルーシイ「何よ///てか、離しなさいよ!!///」

ナツ『...だ』



えっ!!!

今、なんて言ったの...?!聞き間違いじゃないわよね。

ルーシイ「ナツ...勘違いじゃないわよね...今...///」

ナツ『勘違いしてください///』

ルーシイ「なんで敬語?!」

ナツ『何度も言わねぇーからちゃんと聞けよ!!///』

ナツは赤くなる
顔をマフラーで隠しながら深呼吸した。
ルーシイもナツが言うのをドキドキしながら待っている。

ナツ『俺は...ルーシイがルーシイ「待って!!」』

ナツ『ルーシイてめぇ!!』

ルーシイ「アンタ今処触ってる?!///」

ナツ「え?! あ...」

バチーーーーーーーン

ルーシイ「セクハラ!!」

結局、初めての告白は散々な結果に...
でも、この後ナツはちゃんとルーシイに告白できましたのでご心配を...

そして、こっそり一部始終を見ていた猫のせいでギルド皆に知られてしまいましたとさ...



enb

68:coconachu:2015/08/02(日) 22:52 ID:bxk

ひい)う、ウワァァァァァァァァァァァァァァァ素敵なガジレビに最高に萌えるナツルちゃんごちそうさまでしたぁぁぁぁぁ!
お詫びといっちゃなんだけどジェラエル頑張るから!

花火)。・゜・(〇_〇)・゜・。ドパッ
泣いた。むっちゃ泣いた。さいこぉでした((T_T))ブワワ

杏)うん!恋する乙女はノンストップ!なーーー〇すゎーー((((殴(°o°C=(_ _;
とにかくありがとぉ!最高でしたありがとうございますごちそうさまでした(´∀`*)ウフフ

69:柊姫orひい:2015/08/03(月) 00:19 ID:woY

花火)泣ける。そーとー泣けるよ。あぁもう、本当に上手すぎ!!

杏)ナツルーは永遠不動のカップルだね♪それと、ごめん。確かに先輩が手紙書いてくれてたら… そりゃ泣くわ。私だったら多分、3日は泣き止めないな!ww

ここ)ここのジェラエル、楽しみにしとくね〜!

 んじゃ、皆お休み〜♪

70:死神さん☆:2015/08/03(月) 06:40 ID:to.

花火)え?クローバーの花言葉ってさ、復讐じゃなかった?

71:coconachu:2015/08/03(月) 06:57 ID:bxk

神)クローバーの花言葉。
*復讐*。その正反対の*幸福*。そしてもう一つ*私を思い出して*
だよ!花言葉ってひとつの花につき二つくらいはあるもんだよ!花言葉って面白いよねぇ(*´∀`)ホワワ

72:coconachu:2015/08/03(月) 06:58 ID:bxk

おっし!ひいリク、ジェラエル書きまーす!

73:coconachu:2015/08/03(月) 07:58 ID:bxk

ひいリク!ジェラエル(ゴメンタイトルが思い付かない)



うむ。

私は今、

世で言う、

「オレらと遊ぼーって、おねーサン♪」

*ナンパ*に逢っている。

《全く、面倒臭いな…》

かなりラフな格好でいるところをナンパされると、なんだか良くわからない気持ちになる。

《かなりラフな格好なんだがな…》

うむ。

解せぬ。

まあ取り敢えず、

何をするにしても、こいつらが邪魔なのは間違いない。

《さて、どうしたものか。》

1、剣で斬る。

2、殴る。

3、蹴る。

4、話す。

《絶対4だ!》

「急いでいるんだか、退いてくれないか?」

「そんなこと言って〜急ぐ用事もないんでショ?」

それは間違っていない。

ミラに

『最近ガンバりすぎじゃない?明日は仕事休むといいわ』

と言うことで今日は気分転換にお出かけに来ていたのだ。

「いーからさー、行こーヨ」

腕を捕まれ、私はたじろぐ。

「あっ…や、やめ「オレの彼女に手ぇ出さないでくれる?ナンパ君?」

ナンパの腕をがっちり掴んだのは、

会いたくて会いたくて仕方ないけど会うことができない

私にとって何より愛しい存在。

「ジェ、ラ…ル…」

「なんだヨー、ツレいるなら早く言ってヨー」

そう言ってナンパは去っていった。

「ジェラール、なんでここ」ガッ!

ジェラールは思い切り私の腕を掴んだ。

「お前は女の子なんだから!自覚しろ!」

《女の子…》

『男勝り』

『怪物のメス』

あぁ、ジェラールはいつも。

私の欲しいものをくれる―――――

「ところでなんで今日は鎧じゃないんだ?」

「あ、今日は休みなんだ。仕事。それで気分転換に」

「なるほど。じゃあ一緒に買い物するか?」

「へ?」

「またナンパされたら困るからな」

ああもう。

《こ、これじゃまるでデートじゃないか…》

ジェラール。

「好きだよ…」






エルザ告白しちゃったよ!
ってな感じでどうだった?できれば感想よろしくで〜す!

74:coconachu:2015/08/03(月) 07:59 ID:bxk

ぴったり一時間かかったww

75:花火:2015/08/03(月) 08:23 ID:eKQ

ここ)よかった〜
ジェラールはいつも私の欲しいものをくれるってとこ‼特に!
一時間かぁ…
お疲れ‼
私も今から書いてどのくらいかかるかやろ!

76:花火:2015/08/03(月) 08:24 ID:eKQ

杏)へへっナツめ…
やっぱそうなるんだなwwwww

クロちゃん)ここ様の仰せの通りで

77:花火:2015/08/03(月) 08:25 ID:eKQ

よっしゃ!小説書こー

78:杏:2015/08/03(月) 08:45 ID:736

みんな感想ありがとー!!

ここ)いつも皆から男みたいに言われてるけどジェラールだけが女のこ扱いすんのは、キュンキュンする!

79:花火:2015/08/03(月) 08:49 ID:eKQ

グレジュビ。グレルーっぽいけどグレジュビ


「ル、シィ…?」

人工呼吸器の隙間から微かに漏れる声

コーコーという人工的な呼吸音に合わせて彼女の肩は上下する

「ん?なぁに。ジュビア」

あたしはニコニコと笑いながら彼女の頭を撫でた

「ジュ、ビア…は、ル、ーシィ…のこと、大っ、好き…です。一番…信用、して、ますっ…」

普段だったら止めていた

もう喋らなくて良いと

でも、今日は違った

彼女は、ジュビアは、必死に何かを伝えようとしてる

あたしは頷きながら静かに次の言葉を待った

「お願…い…です…グレ、イ様を…支えて…あげて…くださいっ…大好き、ですと伝っえ、てくだ…さい」

涙をボロボロ流しながら彼女は笑う

「頼み、ますよ…世界一の…恋敵、です…から」

最後の最期まで恋敵って…

「分かってる‼」

これが最期の約束だよね

***

グレイの様子がおかしいのには気づいてる

その原因も分かってる

グレイが毎日、自分の家で何をしているのかも恐らく

「もう、止めにしようよ」

彼の家でそう呟いたあたしに彼は怪訝そうな顔をした

「は?何をだよ?」

あたしは彼の服をたくしあげる

彼が最近服を脱がないのもこのせい

彼の腹にあったのは無数の切り傷

「自分でやってるんでしょ?」

「もう、思い出せないんだよ‼アイツのこと‼よく分からなくなってきてる。アイツの顔、声、性格!全部があれ?どんなだったっけ?って‼でも、こうすると思い出せるんだ」

そして、少し悲しそうな顔をすると呟いた

「ごめん…もう、止める」

嘘つき

止める気なんてさらさらないくせに


***

「おはよう。グレイ」

次の日、朝ギルドに来たグレイにそう話しかけた

「ああ、おはよう。ジュビア」

「え?」

「そういえば、仕事に行く約束したっけか?行くぞ。ジュビア」

ごめんね

ジュビア

もう何もかも遅かった

嗚呼、もう全てが狂ってく

badend

80:花火:2015/08/03(月) 08:49 ID:eKQ

ほぼ30分

81:coconachu:2015/08/03(月) 10:09 ID:bxk

花火)花火はその台詞が好きなのね!まぁ、エルザがちょっと甘えるみたいな感じ出したかったんだけど…文章力の無さね!!!
あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“グレイ様あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“!!!!!

杏)だよね?エルザを女の子扱いする唯一人の男の子だよ!むっちゃきゅんきゅんするゎ!

82:死神さん☆:2015/08/03(月) 12:42 ID:to.

ここ&花火)へぇ。知らなかった。教えてくれてありがとう(*´∀`)
     花言葉好きなの?あたしはリンドウとか、マツムシソウが好き

83:杏:2015/08/03(月) 14:06 ID:736

ここ)だよね‼️だよね‼️

杏は、スミレが好きだな ♪

84:死神さん☆:2015/08/03(月) 15:46 ID:to.

杏)スミレかぁ〜。花言葉は、謙虚、誠実、小さな幸せ、だね〜

85:死神さん☆:2015/08/03(月) 15:49 ID:to.

ちなみに、リンドウは「悲しんでいるあなたを愛する」マツムシソウは「私は全てを失った」
だよ〜!

86:死神さん☆:2015/08/03(月) 15:52 ID:to.

スノードロップ「あなたの死を望む」アザミ「復讐」とかも好き!!

87:死神さん☆:2015/08/03(月) 15:53 ID:to.

みんなはどんなのが好きですか?

88:死神さん☆:2015/08/03(月) 15:53 ID:to.

ゾロ目ゲト

89:杏:2015/08/03(月) 16:34 ID:736

花言葉の意味が杏にあいすぎている(本当に何も調べずに好きな花を言ったから)

90:柊姫orひい:2015/08/03(月) 16:43 ID:woY

ここ)めちゃくちゃ素敵な小説ありがとう!!まさにこれを望んでたんだよ!本当にありがとう!!すっごく面白かった!特に絶対4だ!のところで吹いたww

花火)うわぁぁああー!!!!ちょちょちょ…グ、グレイがー!!でも、面白いかったー!!!

クロ)私は何の花か忘れたけど、【永遠の愛】っていう花言葉が好き♪
 でも、クロのリンドウやスノードロップの花言葉も好き!前、話してたもんね。

91:柊姫orひい:2015/08/03(月) 16:47 ID:woY

皆)私、明日から3日間来れないから〜部活の合宿なんだ〜しかも11校合同練習やで、ヤバくない?ww
 6日の夜はもしかしたら来れるかもだけど分かんない!
 んじゃ、それだけ報告しとくね!ちょっくら地獄にいって死んできま〜すww

92:死神さん☆:2015/08/03(月) 16:59 ID:to.

ひい)逝ってらっしゃい。ww

93:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:06 ID:woY

クロ酷い!!いや、確かに逝ってくるけどさ、そんな直球なっ…!!

94:杏:2015/08/03(月) 17:08 ID:736

ひい)いってらっしゃ〜い‼️
合宿いいなぁ〜( ;´Д`)

95:coconachu:2015/08/03(月) 17:12 ID:bxk

神)いえいえホワワ(*´∀`)
私は花言葉より誕生石とかの石言葉が好きだよ!
ダイヤモンドの永遠の絆っていうのがすきかな!
まぁ、花で言えば、
アサガオ「はかない恋、固い絆、愛情」とか、
アンズ「臆病な愛」(その他には乙女のはにかみ、疑惑とかあるよ!)とか、
エーデルワイス「大切な思い出、勇気」とか好きだよ!

杏)私杏と考え方にてるね♪ホワワ(*´∀`)

ひい)良かった♪喜んでもらえて嬉しいよ(*´ω`*)
逝ってらっしゃい( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

なんか長文ごめんなさいww

96:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:15 ID:woY

死ネタ?

 あなたが姿を消して、早2ヶ月。

 ナツ…

 ナツ、ナツ…

 ねぇ、早く帰ってきてよ。

 早く、伝えたいよ。

 あたし達の間に、









   子供が、出来たんだよ!

 男の子かな?女の子かな?

 二人で名前考えて、

 二人で子供を育てていって、

 めいいっぱい、愛情注いで…

 ねぇ、

 ねぇ、ナツ…

 早く、帰ってきて。



  あなたが姿を消して、早2ヶ月。

 あたしはアンタの無事をいつまでも、どこまでも、祈ってる。




 例えそれが叶わないと、分かっていても。

 『ねぇ、ナツ…』




 【こんなに愛した人はアンタが最初で最後だったのよ…】

END
 所要時間約5〜7分ww

97:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:17 ID:woY

 何か書きたくて書いたくせに意味分かんない文ww

98:coconachu:2015/08/03(月) 17:17 ID:bxk

ひい)ドパッ・゜・(〇_〇)・゜・
なかすなや!

99:coconachu:2015/08/03(月) 17:18 ID:bxk

ひい)文章力ありすぎ!ルーシィの切なさが伝わってくるよー!

100:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:19 ID:woY

ここ)合宿よくないよ!夜稽古もあるんだよ!?夜だよ!?夜!!7時位から9時30分位まで!!丸々一日!!

101:coconachu:2015/08/03(月) 17:21 ID:bxk

ひい)大丈夫だよー!私も合宿の時朝は七時から楽器では六時まで、歌合奏で八時までだったよ!

102:coconachu:2015/08/03(月) 17:22 ID:bxk

ひい)まあ、ひいは努力家だから!頑張ってね( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

103:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:22 ID:woY

ここ)え、嘘!?即興で作った小説だよ!?文章構成めちゃくちゃだよ!?
 うそん…でも、あ、ありがとうね!あんな駄作をー!!

104:coconachu:2015/08/03(月) 17:23 ID:bxk

ひい)即席でこんなになるの!?(゜ロ゜;ノ)ノ強い。

105:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:24 ID:woY

ここ)そうなんだ…。まぁ、確かに吹奏楽部ってどの学校もキツそうだよね。ここもお疲れ様!
 私もここほど頑張れる気はしないけど、精一杯頑張ってみるよ!

106:coconachu:2015/08/03(月) 17:26 ID:bxk

ひい)大丈夫大丈夫ひいならやれるよ!
さあ!松〇修造になるんだ!←オイ

107:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:26 ID:woY

ここ)ここの方が小説上手いのにー…てか、私、ここの小説が本当に大好きなんだよ。私の好きなところドンドンついてくる!文章構成とかもうプロやろ!

108:coconachu:2015/08/03(月) 17:27 ID:bxk

ひい)お世辞言ってもないもでないぞ〜←ほんとはめっちゃ嬉しい

109:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:27 ID:woY

ここ)おk!松岡○造になってくらー!

110:coconachu:2015/08/03(月) 17:29 ID:bxk

ひい)できる♪できる♪君ならできる♪

111:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:30 ID:woY

ここ)お世辞じゃないよ!本当に上手いんだもん!将来、小説家志望だっけ?ペンネーム教えてね!絶対に買うから!

112:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:30 ID:woY

ここ)あと、題名も!

113:coconachu:2015/08/03(月) 17:31 ID:bxk

ひい)私は将来携帯小説の方に投稿するよー!coconachuか、ここなちゅだよ!

114:coconachu:2015/08/03(月) 17:32 ID:bxk

ひい)題名は、わからんww色々出すよww

115:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:33 ID:woY

ここ)おkーおkー!んじゃ絶対読む!

 あーごめん、ちょっと抜けるわ。

116:coconachu:2015/08/03(月) 17:33 ID:bxk

ひい)りょーかい!絶対読んでよ!

117:coconachu:2015/08/03(月) 17:34 ID:bxk

これからお祭り行きまーす!じゃーね!

118:柊姫orひい:2015/08/03(月) 17:36 ID:woY

ここ)絶対読むって!出版…というか投稿したら報告してよねー?
 祭り楽しんできてねぇ!!

119:死神さん☆:2015/08/03(月) 17:38 ID:to.

ひい)ごめんよ〜笑

120:死神さん☆:2015/08/03(月) 17:43 ID:to.

ここ)誕生石かぁ〜。あたしは8月だからペリドットだよぅ

121:死神さん☆:2015/08/03(月) 17:45 ID:to.

ここ)同士wwあたしも小説家志望だよ〜!!そういえば、ここって何歳?

122:杏:2015/08/03(月) 17:59 ID:736

ここ)杏も楽しみにしている!

杏は2月生まれだからアメジストだよ!

123:杏:2015/08/03(月) 18:45 ID:736

花火)明日か明後日遊べる??
遊べる時に「神様の言うとうり」見ようよ〜(DVD借りて)

124:花火:2015/08/03(月) 18:59 ID:eKQ

こんにちは!花火っす
はーい今から塾です
死にたいです!

ここ)ゼッッッッッタイ!読む‼

ひい)合宿ファイト!
ひいならやれる‼

クロちゃん)私はピンクのチューリップ
ハートみたいで可愛いから〜

杏)明後日ねー
遊べるけどさ、うちんちで見んの?
リビング使えるか分からないからパソコンかな〜
うち貸すからDVD代は杏持ちでお願いしやっすっ

125:匿名さん:2015/08/03(月) 19:05 ID:736

大丈夫かな〜。15禁なんだよな〜

126:杏:2015/08/03(月) 19:06 ID:736

いけたら明日okかどうか言うねー

127:死神さん☆:2015/08/03(月) 19:17 ID:to.

はーい神様でーすwwふざけましたすいません

128:coconachu:2015/08/03(月) 20:43 ID:bxk

ただいま〜!

ひい)絶対報告するから!うん!

神)ペリドットの石言葉。夫婦の幸福、信じる心…など。
おっ!神も小説家希望?お互いガンバろ!
私は中1の13歳よん!

杏)杏にも報告するから!うん!
アメシストの石言葉は。決断、心の平和、調和、など。
神様の言うとおり…こゎぃ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

花火)ありがとぉ!絶対読んでよ!

みんな優しすぎる!絶対!絶対投稿する!絶対そのときは報告するから!絶対だよ!
↑みんなこの台詞に見覚えない?(・∀・)ニヤニヤ

129:死神さん☆:2015/08/03(月) 20:52 ID:to.

ここ)あたしも今度の十一日で十三歳!!誕生日はやくー
  

130:coconachu:2015/08/03(月) 21:03 ID:bxk

おお!当日にお祝いするから!小説でwww

131:coconachu:2015/08/03(月) 21:04 ID:bxk

↑神に向けたもので〜す!

132:杏:2015/08/03(月) 21:59 ID:736

ここ)花言葉も誕生石もどちらも当てはまるような...

133:coconachu:2015/08/03(月) 22:11 ID:bxk

杏)杏は産まれたときからこういう乙女って決まってたんだよ!運命さ!

134:杏:2015/08/04(火) 00:52 ID:736

ここも乙女でしょ!!

135:coconachu:2015/08/04(火) 07:08 ID:bxk

杏)NO!のんのん(ヾ(´・ω・`)

136:杏:2015/08/04(火) 07:38 ID:736

花火)バレーに来るときに優桜の誕プレ持ってこないといけへんで〜♪

137:花火:2015/08/04(火) 07:44 ID:eKQ

杏)忘れてた‼ありがとう

138:杏:2015/08/04(火) 09:26 ID:736

花火)ドウイタシマシテ‼️

139:死神さん☆:2015/08/04(火) 17:28 ID:to.

ここ)ありがとう〜!!大好き!!
みんな)女子力高い皆さん。女子力半分くれええええええ!!あたし、5%なんだよーーー!!

140:coconachu:2015/08/04(火) 17:59 ID:bxk

神)ここちゃんも神の事だぁい好きだよぉ♪
いいよ!私の女子力半分あげる!0%!
↑私お祭りにジャージで行くようなヤツだからね?

141:杏:2015/08/04(火) 18:31 ID:736

神様&ここ)も絶対に私服可愛いよ!

142:死神さん☆:2015/08/04(火) 18:37 ID:to.

ここ)(*´・ω・)/\(・ω・`*)ケコーン

143:杏:2015/08/04(火) 18:58 ID:736

花火)明日⁇

144:杏:2015/08/04(火) 19:17 ID:736

花火)今日、バレーの時に言ってた告白とか桃太郎のやつおしえて

145:coconachu:2015/08/04(火) 19:26 ID:bxk

杏)可愛くないよ!私の私服に七分丈のズボンと七分袖の服しかないもんドヤァ(* ̄∇ ̄)
告白?ももたろう?

神)(**・∀・)人(//∀//)ケコーン

146:coconachu:2015/08/04(火) 19:27 ID:bxk

小説書きたい!おもい!つかない!ウワァァァァァァァァァァァァァァァ(((殴

147:死神さん☆:2015/08/04(火) 19:29 ID:to.

ここ)「え?...ナツ?...」からはじまる死ネタ

148:coconachu:2015/08/04(火) 19:35 ID:bxk

神)りょーかい!風呂はいってからかくね!待っててー

149:死神さん☆:2015/08/04(火) 19:43 ID:to.

頑張れー!!

150:coconachu:2015/08/04(火) 20:32 ID:bxk

神リク ナツル
涙腺崩壊狙うよー!






アリガトウ



「え?…なつ…?」

オレが愛しく想っていたもの

終わりは案外呆気なかった。

「うそ…でしょ…?…」

《申し訳ない。》

何より先に思ったのはそんな言葉だった。

「やぁ…やだよ…」

「お前、には…オ、レ以外、に…」

グレイとか、ロキとか、

「守って、くれるやつ…が…いる、から…」

大丈夫だろ?

「ナツがいぃ…」

あぁ、クソが。

「情け、ねぇ…なさ、けね、よ…」

本当は

オレが守るって言ってやりたかった。

オレが側にいるとか、お前を離さないとか、

言いたかった。

「ゴメン…ゴメンな…」

彼女が滲んだ。

頬を、何かがつたった。

「そんな言葉、聞きたくない…」

彼女は素っ気ないような言い方をした。

彼女の手がオレの目に伸びて、視界を開く。

「大好きだよ。ナツ」

オレの中の何かが弾け飛ぶ音がした。

ほとんど動かない手で彼女を抱き締める。

「すきだ、好き、だ、好きだ…」

「あたしも、好き、だよっ…!」

一度零れた言葉はもう止まらなかった。

「愛、してる」

これより、伝えなきゃならない言葉。

「ありがとう、ルーシィ」

お 前 と 居 れ て 幸 せ だ っ た


*END*






うーん…ビミョーかもぉ…
感想お願いしまーす!

151:coconachu:2015/08/04(火) 20:33 ID:bxk

所要時間約35分程度ですかね!

152:琴那:2015/08/04(火) 20:56 ID:M.E

お久しぶりです。

いきなりですが、ナツルーです。


あたしはルーシィ、今からナツと一緒にグレイとジュビアをくっつけようと思うんだ!!

「ルーシィ!!作戦を決行するぞ!!」

『うん!!』

作戦とは...

その1.まずあたしがジュビアを、ナツがグレイをショッピングに誘う。4人で行くって言ってね。
その2.その日、あたしたち2人は用事が出来たって言って、2人きりにする。
    もし、2人だけになって、帰るって言い出したら、携帯で少し物を買うように頼む。
その3.2人を尾行する。
その4.いろいろとハプニングを起こす。

このくらい。

よしッ、頑張るぞーッ!!



続きは考えていませんが、下手でいいなら書きます。

153:coconachu:2015/08/04(火) 21:27 ID:bxk

琴那)久しぶりだね!ここです!覚えてるかな?
小説の続きが気になるよぅ書き続けてよぅ!

154:死神さん☆:2015/08/04(火) 21:29 ID:to.

ここ)(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ドバァめっちゃいい!!

155:杏:2015/08/04(火) 22:13 ID:736

ここ)泣けるよ。杏、年中涙腺崩壊してるわ

琴那)おひさー‼️
早く小説の続きお❗️早く早く
てか、覚えてる¿

156:花火:2015/08/04(火) 22:17 ID:eKQ

ここ)なーけーるー

琴那)久しぶり!元気だった!?

杏)明日だよん!
あとこれね

便乗! 予測変換 〜桃太郎編〜
むかしむかしあるところに おじいさんとおばあさんがいました
おじいさんは山へ『』(し)に
おばあさんは川へ『』(せ)を しに行きました おばあさんが川で『』(せ)を してると
大きな『』(も) が
『』 『』(ど)と 流れてきました
おばあさんは『』(も)を
家に持ち帰り おじいさんが割ってみると なんと中から『』(あ)が出てきました
そして『』(も)太郎は
おばあさんの 『』(き) を手に旅立ち
道中家来にした
『』(い)
『』(さ)
『』(き)と共に
『』(お)を退治して
『』(ざ)を持ち帰って
幸せに暮らしましたとさ… 『』(め)『』(め)

157:花火:2015/08/04(火) 22:35 ID:eKQ

暇だ〜小説書きたい〜けどネタがない〜
誰かくれー

158:杏:2015/08/04(火) 23:25 ID:736

予想変換〜桃太郎〜

昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました

おじいさんは山へ「小説」に
おばあさんは川へ「先輩」をしに行きましたおばあさんが川で「先輩」をしていると
大きな「桃太郎」が
「動画」「動画」と流れてきました
おばあさんは「桃太郎」 を
家に持ち帰りおじいさんが割ってみるとなんと中から「明日」が出てきました
そして「持ち帰り」太郎は
おばあさんの「教室」を手に旅立ち
道中家来にした
「胃」
「様」
「教室」と共に
「大きな」を退治して
「雑誌」を持ち帰って
幸せに暮らしましたとさ…「めっちゃ」「めっちゃ」


こんなんになった

159:杏:2015/08/04(火) 23:32 ID:736

雑誌持って帰ってこんでええわーってなった


花火)杏、2:15から無理であとママ情報でTSUTAYAのかんいん?じゃないと借りられないらしいのと、ゲオだとそれはいらないらしいけど場所わかんないや

160:花火:2015/08/04(火) 23:37 ID:eKQ

杏)じゃあ、明日は無理っすねー笑

161:杏:2015/08/05(水) 00:01 ID:736

花火)ですね〜

162:coconachu:2015/08/05(水) 07:32 ID:bxk

神)ありがとぉ!よかったぁ♪

杏)じゃこれからも杏の涙腺崩壊狙いまーすww

花火)よかったぁ!泣けるか心配だったのぉ!


小説上手く書けたみたいでよかったわぁ♪

163:coconachu:2015/08/05(水) 07:37 ID:bxk

私も桃太郎やっていい?たのしそう!

便乗! 予測変換 〜桃太郎編〜
むかしむかしあるところに おじいさんとおばあさんがいました
おじいさんは山へ『小説』(し)に
おばあさんは川へ『青春』(せ)を しに行きました おばあさんが川で『青春』(せ)を してると
大きな『桃太郎』(も) が
『どうだった?』 『どうだった?』(ど)と 流れてきました
おばあさんは『桃太郎』(も)を
家に持ち帰り おじいさんが割ってみると なんと中から『朝』(あ)が出てきました
そして『桃太郎』(も)太郎は
おばあさんの 『気になる』(き) を手に旅立ち
道中家来にした
『いい?』(い)
『先が』(さ)
『気になる』(き)と共に
『♪』(お)を退治して
『残暑』(ざ)を持ち帰って
幸せに暮らしましたとさ… 『目に』(め)『目に』(め)


なんだこれww

164:花火:2015/08/05(水) 07:39 ID:eKQ

おばあさん…wwwww

165:花火:2015/08/05(水) 07:40 ID:eKQ

ネタ不足…

166:死神さん☆:2015/08/05(水) 07:45 ID:to.

おいww

167:花火:2015/08/05(水) 08:21 ID:eKQ

杏)今日フツーに遊ぶ?

168:花火:2015/08/05(水) 09:26 ID:eKQ

↑これなかったことにして

169:杏:2015/08/05(水) 10:22 ID:736

ここ)おばあさん、今歳いくつなんだよ‼️www.

170:花火:2015/08/05(水) 12:27 ID:eKQ










171:死神さん☆:2015/08/05(水) 13:01 ID:to.

いませーんww

172:花火:2015/08/05(水) 14:56 ID:eKQ

そっか…
いないのか…←おいwwwww

173:琴那:2015/08/05(水) 16:33 ID:M.E

杏とここの事勿論覚えてる(^ω^)

花火、久しぶり!!元気でしたよ!!ちょっと脱水症状で寝てましたけど...、元気ですゼ!!

書いてほしいという事だったので、今日か明日にでも書こうと思うデス。

174:coconachu:2015/08/05(水) 16:40 ID:bxk

花火)もぉおばあさん…しか言えないよねww

神)wwwww

杏)BBAが青春すなやってなww

琴那)よかったぁ!覚えててくれたぁ!脱水症状って大丈夫なの!?
小説はよ小説はよ小説はよはよはよはよはよはy(((殴

175:coconachu:2015/08/05(水) 16:43 ID:bxk

おしっ!小説かくね!

・ナツルちゃん
・先生と生徒パロ
・2、3回に分けてかく

です!お楽しみに〜♪

176:死神さん:2015/08/05(水) 16:59 ID:to.

初小説!!投稿します

177:死神さん:2015/08/05(水) 17:18 ID:to.

ナツルー[ヤンデレ]

「ナツ...?」
あたしの目に映るナツはいつもと同じ姿で。いつもと同じえがおで。
でも。
「あなたは誰?」
雰囲気が違う。
「るーしぃ?オレダヨ。ナツ。ワスレタノカヨ。」
違う
「ホラ、コイヨ。」
「いやぁ!!」
いつもは嬉しいはずのナツが伸ばした手を、あたしははらった。
「るーしぃ?」
ナツの目には光が無くて。
「オレノコト、キライ?」
あたしは気が動転してて、
「大っ嫌い!!」
そう叫んでしまった。
ピタッとナツの動きが止まる。ホッとしたのもつかの間。
「るーしぃハオレガキライ。オレガキライナるーしぃ」
キラリと光るソレは、あたしの胸に
「オレガキライナるーしぃナンテイラナイ」
グサリと刺さって
「イラナいィラナィいらナィ」
あとは、

アカ
あか

178:死神さん:2015/08/05(水) 17:19 ID:to.

意味不〜ww

179:死神さん:2015/08/05(水) 17:20 ID:to.

ナツとルーシィの話し方がわからんww

180:coconachu:2015/08/05(水) 17:27 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました


1、であう。

「この2-3を受け持つことになったナツ=ドラグニルだ。よろしくな!」

小柄な身体。

大きな瞳。

とがった八重歯。

真っ白なマフラー。

風になびく桜色の髪に

いつの間にか夢中になっていたんだ。

181:coconachu:2015/08/05(水) 17:27 ID:bxk

さんざん考えて長編にすることにしましたすいませんウワァァァァァァァァァァァァァァァa(((殴

182:coconachu:2015/08/05(水) 17:45 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました


2、まちがいさがし。

高校二年の1日目。

新しい教室に新しい友達。

先生は今年この学校に来た人らしい。

「ルーちゃん!楽しみだねぇ!新しい先生!イケメンらしいよ!」

「レビィちゃん…仮にも先生だからね?」

ガララッ

教室の扉が開く。

「お前らー!せきつけー!」

小さな身長に、大人の男の人にしては高めの声。

「この2-3を受け持つことになったナツ=ドラグニルだ」

先生って言うには見た目がなんだか…うん。

「よろしくな!」

ドキッ

心臓が跳ねた。

『は?か、仮にも先生だよ?あり得ないあり得ない!』

幼い笑顔に、

跳ねるあたしの胸は、

きっと何かの間違いなんだ。

183:coconachu:2015/08/05(水) 17:48 ID:bxk

神)ヤンデレ!怖いよナツぅぅぅぅ!いやぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁあぁぁ!!!

184:coconachu:2015/08/05(水) 17:49 ID:bxk

神)初って言うのもヤバイゎぁ!スゲーよ神!さすが神様だね!

185:死神さん☆:2015/08/05(水) 19:34 ID:to.

ここ)アリガトー!!僕にできないことは無い( ・´ー・`)ドヤァ

186:coconachu:2015/08/05(水) 20:18 ID:bxk

神)さすが神!ハハー( ノ;_ _)ノ

187:杏:2015/08/05(水) 20:54 ID:736

ここ)イイネイイネ ♪
生徒と先生の恋に憧れる💞

188:coconachu:2015/08/05(水) 20:55 ID:bxk

杏)だろー?みんな好きっていってたからなぁ♪

189:死神さん☆:2015/08/05(水) 21:13 ID:to.

ここ)面白いww

190:coconachu:2015/08/06(木) 07:11 ID:bxk

神)よかったホワワ(*´∀`)

191:死神さん☆:2015/08/06(木) 12:32 ID:to.

ここ)あ、カワ(・∀・)イイ!!

192:琴那:2015/08/06(木) 12:54 ID:M.E

続きを書くデス。

ルーシィside 状況報告

今グレイとジュビアが合流したわね、よし、あたしはジュビアに、ナツはグレイにメールで行けないと言う。

あ、メールの内容はね

≪ごめん、急に行けなくなっちゃった
 ホントごめん!!
 今度また一緒に行こうね!!≫

という内容。

ナツの方大丈夫かな?

グレイの顔を見てわかることは、言葉になってないという事だけ。

なんか微妙な顔して考えてる。

『ナツぅ』

「なんだ?」

『ちょっと、送ったメールを見せなさい』

「あ、おう」

えーっと...

≪俺行けなくなった。
 頑張れよ≫

あー...

グレイはこの頑張れ≠ノついて考えてたのね。

て言うか、短い。

「お、2人で何かを話してるぞ...んーと
≪どーする?2人でどっか行くか?≫
≪グレイ様と2人きり!?是非!!2人で!!≫
だとよ、まず行く場所は近くのデカいショッピングモールだと」

『あたし達も行くわよ!!』

「おうよ!!」



まだ続きます。

多分明日か明後日くらいに。

(・`ω・b

193:花火:2015/08/06(木) 13:22 ID:eKQ

クロちゃん)私、そーいうのめっちゃ好き‼

ここ)続けー早くー続けー

琴那)期待


みんなー進撃の巨人見てきたよー
石原さとみがめっちゃ可愛かった〜
でも、あれは年齢制限要るわ

194:杏:2015/08/06(木) 14:06 ID:736

花火)もう帰ってきたん?

琴那)尾行すんの楽しいよな〜 ♪

195:杏:2015/08/06(木) 14:06 ID:736

花火)何歳からokやったの??

196:花火:2015/08/06(木) 14:21 ID:eKQ

杏)全年齢!!!!
てか、明日どーする?
電話していい?

197:杏:2015/08/06(木) 15:08 ID:736

花火)okだよ☆
もう帰ってきたん‼️?

198:杏:2015/08/06(木) 15:23 ID:736

200

199:匿名さん:2015/08/06(木) 15:24 ID:736

ゲット

200:杏:2015/08/06(木) 15:24 ID:736

⭐️

201:死神さん☆:2015/08/06(木) 17:31 ID:to.

花火)( ^ω^)おっマジかww頑張ろ

202:柊姫orひい:2015/08/06(木) 18:18 ID:woY

 ただいま〜!今帰って来たよ!凄く疲れたけど、達成感半端じゃない!!
…これから塾だけど…

ここ)禁断の恋だね!私も好きだ〜♪それと涙腺崩壊狙いの短編、泣いたよ〜面白かった!

クロ)初めてなのに上手すぎるやろ!しかも面白いし!でもちょっ、ちょっとだけ怖い…かな…?

琴那)久しぶり!私のこと覚えてる?久々の小説、新鮮で凄くいいね!

杏)小説かいて〜!何か杏と話すのが久しぶりなような気がしないこともない!ww

203:花火:2015/08/06(木) 18:24 ID:eKQ

私も病んでるの書きたくなった

グレジュビで

「グレイ様。ジュビアはグレイ様のこと大好きです」

彼女のその言動は行動と矛盾している

オレの首に手を掛けた彼女はクスリと笑った

「じゃあ何で?って?分からないんですよ。愛してるからじゃないですか?」

ギチッと彼女の手に力が入る

意識を失いかけたとき、頬に暖かいものが落ちた

涙。彼女の

オレは何回彼女を泣かせてる?

あの時も、あの時も、あの時も、そして今も

自分で暗闇に突き落としておいて結局救えない

素直になれなかった

好きの裏返しだった

そんな言い訳通用しない

好きだ。大好きだから

そう伝えたくても、焼けたように熱い喉は声を出すどころか息をすることさえ難しかった

「グレイ様、ジュビアのこと好きですか?」

「んー」

彼女と交わした会話が蘇る

「んーって…どういうことですか!?」

「うっせぇな。黙れよ。お前みたいな五月蝿いヤツは嫌いだ。とっとと失せろよ」

最低。

悔いはない

それだけのことをしたし、当然だろ

彼女の指が喉の奥に食い込む

苦しい。苦しいけど、今は…

その苦しみがオレの罪を軽くしてくれている気がした

最後に聞いた彼女の声

「ジュビアはただ貴方に愛されたかったの。ねぇ?」

嗚呼、オレはまた彼女を救えなかった


END

204:coconachu:2015/08/06(木) 18:32 ID:bxk

琴那)ナツのメールがヒジョーに不器用ww続きが楽しみでーす!

花火)続くー今からー続くー
でしょうね!進撃の巨人は年齢制限必須だよ!
ジュビアがおかしい!グレイ様ひどい!

ひい)お疲れー(。*・д・。)ノ
涙腺崩壊達成☆ヤッタネ(*≧∇≦)ノ
禁断の愛って良いよネ♪

205:杏:2015/08/06(木) 18:35 ID:736

ひい)いいよ!それじゃあリクちょうだい
たしかに、久しぶりかもね〜

花火)闇スギだよ

206:coconachu:2015/08/06(木) 18:58 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました


3、きゅうせいしゅ

「おし!まずは自己紹介からだな!」

そして先生はみんなの顔を一通り見渡してから、あたしを見つめた。

「決めたっ!お前からだ!」

え?…

「あたしからですか?」

「おう!」

ううっ、最初ってなんか…

「えっ…と、ルーシィ=ハートフィリアです。気軽に声をかけてください」

『あとは、えぇっと…』

なにを話せばいいか迷っていると、

「よし、誰かルーシィに質問あるやついねーか?」

『えっ…?』

「はーい!ルーシィさんってぇ、彼氏いますかー?」

「えっ!?あ、い、いませんよ!」

『…もしかして、もしかしてだけど』

助けて…くれた?

そんなわけないと思う私と、

それならいいなと思う私。

どっちだったにしても、

先生は私を助けてくれたんだ。

207:柊姫orひい:2015/08/06(木) 19:10 ID:woY

花火)グ、グレイはそ、そそそそそそんなんじゃ、ななななないよよよよ???

ここ)早く続きを!キャモン!!一つ突っ込むなら、ルーシィを助けたっていうより、先に言い出したのはナツだから、戸惑うルーシィをサポートするのは当たり前だよねw

杏)んー、じゃあ、ナツルーのグレイ視線で!

208:coconachu:2015/08/06(木) 19:14 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました


4、ちかづきたいひと

「れ、レビィ=マグガーデン、です…よろしく、お願いします」

「エルフマン=ストラウスだ!漢だ!」

「カナ=アルベローナ。よろしく」

一通りの自己紹介が終わってから、先生は委員会、係決めに移った。

「まずは委員長を決めたいんだが、誰かやってくれる人はいないか?」

あたしは即座に手を挙げた。

「はいっ!あたしやります!」

「おっ!ルーシィ!よろしくな!じゃ、いきなりで悪いが、ちょっとついてきてくれ」

「はいっ!」

なんでかは知らないけど

なんだか先生の近くにいたいと思った。

209:coconachu:2015/08/06(木) 19:18 ID:bxk

ひい)ゆめみる乙女だから!勘違いしちゃうんだよ!夢見ちゃうんだよ…

210:死神さん☆:2015/08/06(木) 19:39 ID:to.

花火)いいなぁそういうのあたしも頑張るもーん

211:杏:2015/08/06(木) 19:47 ID:736

ひい)了解で〜す⭐️

212:花火:2015/08/06(木) 22:22 ID:eKQ

ここ)青春だわ

何か病んでるの書いたから違う感じの書こうかな〜
みんな結構ナツルーだから私はグレジュビとジェラエルをかいていこー

213:杏:2015/08/06(木) 22:31 ID:736

花火)明日の髪型で悩んでんだけど…
1ポニーテール
2サイドで一つくくり
3ポニーテールの位置でお団子
4編み込み

214:花火:2015/08/06(木) 23:09 ID:eKQ

杏)お団子かなー
私は2つ結びでいくよ〜
下に水着着てくよね?
あと、水泳帽持ってきてね!

【重要】【重要】
*明日の集合場所ルート的に橋の下にしてください*

215:花火:2015/08/06(木) 23:28 ID:eKQ

小説投下
絶対長くなるわ
グレジュビ学パロ
グレイ→→→→→→ジュビアみたいな
グレイがジュビア溺愛系です



「ジュビア・ロクサーです。よろしくお願いします」

小さくもよく通る澄んだ声

くるくると肩ではねる水色の髪の毛

陶器のように白く透き通った肌

少し赤みを帯びた柔らかそうな唇

くるんっと上を向いた長い睫毛

困ったように首をかしげて溢した笑み

何故だろうか?

オレは彼女の全てに心を奪われた

幼馴染みのエルザだって相当の美人だ

さらさらの緋髪に切れ長の目

いつも、堅苦しくあまり笑わない彼女が時折見せる笑顔には誰だって魅力を感じるだろう

それにほら、中学校の時から親しいルーシィだって充分可愛い

綺麗なブロンドに、大きな瞳

コロコロ変わる表情や愛くるしい笑顔に惹かれるものもそう少なくはないだろう

そりゃあ、水色髪の彼女も可愛かった

でも、二人に較べて特別かと言えば答えはNOだ

「一目惚れ」この言葉が一番近いか

グレイ・フルバスター、今日同じクラスのジュビア・ロクサーに「一目惚れ」しました


続く

216:匿名さん:2015/08/06(木) 23:48 ID:736

花火)水泳帽子ってなんでいるの?
杏もいちようパパから借りてスマホ持っていっとくから(昔のだけど)

217:杏:2015/08/06(木) 23:49 ID:736

杏だよ

218:杏:2015/08/07(金) 08:17 ID:736

花火)何のカバンで行く?

219:柊姫orひい:2015/08/07(金) 13:27 ID:woY

 映画行ってきたよ〜!
【BORUTO-NARUTO THE MOVIE-】
 面白かった!凄く!!不覚にも泣きそうに…というか半泣きやった…w

花火)続きキャモン!!

220:coconachu:2015/08/07(金) 16:41 ID:bxk

花火)学パロいいネΣd(゚д゚*)続き楽しみ!

221:coconachu:2015/08/07(金) 16:43 ID:bxk

ひい)いいな〜うちも映画館行きたいけど今やってない映画が見たいんだよ…最悪!

222:花火:2015/08/07(金) 18:05 ID:eKQ

続き

オレは彼女との距離を埋めたかった

最初の席替えで隣になってから3日

一度も話し掛けることが出来てないんだから

何か、口実…

話し掛ける口実…

「…!」

頭にふと浮かんだこと

「なぁ、ジュビア。お前って妖精中学じゃないだろ?どこから来たんだ?」

そう、ここ妖精学園はだいたいが妖精中学出身だ

ほぼみんな顔見知りだから知らない顔は珍しい

ずいっと顔を近づけると彼女は怯えたような声を上げた

「ヒッ…」

そして、本当に小さな声で

「幽鬼中学です…」

と言うとキュッと目を瞑る

その行動に首を傾げつつ自己紹介をした

「オレ、グレイ・フルバスター。よろしくなっ」

そう手を差し伸べた瞬間のこと

「…さい」

「え?」

「話しかけないでください…!」

彼女は目に涙を溜めながらボソッと呟くと教室を出ていった

続く

223:coconachu:2015/08/08(土) 10:48 ID:c2Q

花火)ジュビアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!

224:coconachu:2015/08/08(土) 10:57 ID:c2Q

今書いてるナツル長編とあんまり(と言うか全く)関係ないんだけど、簡単な登場人物紹介する〜!

先生

ナツ
リサーナ
グレイ
ジュビア
ミラジェーン
エルザ←校長

生徒

ルーシィ
レビィ
ロキ
ガジル
その他もろもろ…

都合によりマカロフは出ません。
ごめんなさいマスター!!

225:柊姫orひい:2015/08/08(土) 12:36 ID:woY

ここ)へー、ここの見たい映画って何なの??

花火)ジュビアがーーー!!!!

226:匿名さん:2015/08/08(土) 14:01 ID:736

ここリクのナツルー甘々グレイ目線
ここ書くの遅くなってごめんね


〜幸せカップル〜

グレイ「お〜い、ルーシィ」

ギルドに顔を出した俺は、ルーシィに借りた本を返しに来ていた。

ミラジェーン「ストーカー?」
ルーシィ「はい…。なんか最近異様な気配を感じるんです」
ハッピー「出たよ。ルーシィの自意識過剰」
ルーシィ「何!!!?」

ルーシィはハッピーの頬をつねった。

グレイ「ストーカー?」
ルーシィ「そうなの…」

ルーシィは俯いた後、急に立ち上がった。

ルーシィ「帰らなきゃ!」
グレイ「いけるか!!!?」
ルーシィ「うん…じゃあね」

ルーシィは急いで帰ってしまった。


➖帰り道➖

ルーシィ「早く帰らないと」

ざっ
背後から気配がする。
ルーシィは走る。
だが、後から布で口を抑えられる。

ルーシィ「ん!!!んーん!!!」
男「静かにしろ!死にてえのか」

ナイフを突き付けられる。

ルーシィ(助けて…ナツ)

ガシッ
男のナイフの持っている手のほうを誰かがつかんだ。

ナツ「おまえ、オレの女に何してんだ!!!?」
男「何だ、おまえ」
ナツ「おまえ運が悪かったな」

ナツはもう片方の手で男の頬を殴る。
男は一発でKOだった。
オレはホッと胸をなでおろした。

ナツ「大丈夫だったか?ルーシィ」

ルーシィは涙目でナツを見る。

ルーシィ「うん…ありがとうナツ…怖かった…」
ナツ「よかった」
ルーシィ「あたし、幸せ者だね。あたしの危機にはナツが駆けてけてくれるから」

ナツは微笑む

ルーシィ「あたしもう死んでもいいくらい幸せ」
ナツ「オレを残して死ぬな」
ルーシィ「じょ…冗談よっ」/ / /

オレはにっこりと笑った

グレイ「ごちそうさん」


グレイ目線じゃなくなっている

227:杏:2015/08/08(土) 14:01 ID:736

⬆︎杏だよ

228:coconachu:2015/08/08(土) 21:38 ID:bxk

お出かけしてたよぉ!疲れたぁ!

ひい)フェアリーテイルの映画が見たいんだけど、今やってないでしょ?ゲオにもなかったし…ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(((殴

杏)おぉ!杏ありがとぉ♪ナツルちゃんかわいいなぁ❤…おいグレイ様!それあかんヤツやww最後ダメやww

やっとフェアリーテイルの49巻読めたんだけど、泣いたし笑ったし驚いたしもぉ忙しかったよぉww10分は泣いたし10分は笑ったし10分は放心してたわぁww

229:如月綾乃:2015/08/08(土) 21:54 ID:M.E

続きでーす。

「ハプニングてどうすんだ?」

『どうしようかしら』

「ナンパ?」

『柄悪そうな人たちに頼む?』

「任せろ!!」

ナツは近くを通った、ナンパしそうな男に声をかけ交渉していた。

『大丈夫かしら...?』

「ねぇ君」

『んー...会話が成り立たなかったり...?』

「ねぇねぇ」

『何よ』

「一緒に遊ばない?」

『(あたしがナンパされるってどう言う事よ)あたし、連れがいるから無理よ』

「そんな事言わずにさっ、その子も一緒でいいから」

『いや、あたしの連れって男だけど?』

「嘘言わないでって」

ルーシィはイライラしながら、男たちを追い払おうとしたが、嘘をついていると思われ、無理だった。


すると、ルーシィの後ろから、ナツが抱き付いた。


「俺のに何してんだ?あぁ?」

230:琴那:2015/08/08(土) 21:54 ID:M.E

名前間違えたデス

231:杏:2015/08/08(土) 21:59 ID:736

琴那)キュンキュンするわー

232:柊姫orひい:2015/08/09(日) 01:16 ID:woY

ここ&杏)ごめん、多分ナツルーの甘々グレイ視線って私のリクだ…
 まぁ、私が間違えるだけかもしんないけど…とにかく!杏、凄く面白かったよ!

琴那)ヤバ!フォォオオオ!!!ナツ最高!そしてルーシィをナンパした男共、ナイスッ☆

233:柊姫orひい:2015/08/09(日) 01:49 ID:woY

 中編…かな?ナツルー投下〜
オリキャラでます!ナツルの子供。


1, 御対面

 ここはマグノリアの川沿い。そこを桜髪の少女と金髪の少年が笑いながら歩いていた。

 「ん〜!皆に会うの、楽しみだね!お兄ちゃん!!」

 「おぅ!皆俺らのこと聞いたら驚くぞ〜!」

 「早く行こう!」

 「そうだな!!」

 そうして二人は走り出した。ある場所へと…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 『も〜ナツってば!仕事行こうよ!』

 「今日は行きたくねーんだよー」

 『えー!?』

 場所変わって、ここは妖精の尻尾のギルド。ここでは金髪の少女、ルーシィと桜髪の少年、ナツが言い合いをしていた。

 「明日にでも行くからよ。な?」

 『むー…分かったわよ…明日行ってよねー?』

 「おう!」


 バタンッ!


 すると、大きな音を立てて、ギルドの扉が開いた。自然とギルドの中にいる人の視線は扉へと注がれる。

 「うぉ!めちゃくちゃでけー音なるじゃねーか!この扉!」

 「なにしてんのよ。もう少し優しくしなきゃダメじゃない!」

 『誰かしら?あの子たち…』

 「さぁ…」

 「私、ちょっと見てくるわね。」

 そう言って、二人の元へと行こうとしたミラさんだったが、二人の内の金髪の少年が大声をあげてこっちを指差してきた。

 「あー!!いたいた!おい、ルナ、居たぜ!ナツ・ドラグニルとルーシィ・ハートフィリア!」

 「あ、本当!うわー、わっかーい。ここじゃあたし達と年齢変わらないのよねー。」

 ギルドの皆はナツとルーシィの名前を聞いた途端、戦闘体制になった。

 「お前ら、ウチのナツとルーシィに何の用だ?」

 「話す気がないならば、私が相手をする。」

 グレイ、エルザが相手を探ろうと、煽りをかけた。が、

 「「あっはっはっはっはっは!!!」」

 二人は一瞬、ポカンと呆けた後、突然声をあげて笑い出した。

 「何が可笑しい!!」

 「本気でやるか?」

 エルザはそういうと剣を一本出した。

 「ちょっと、待てって、何にも変わってねーな、エルザ姉は!あまりにも一緒すぎて笑えてきたんだよ!」

 「グレイおじさんもだよ!見た目が若くなっただけで、中身、まったく一緒!」

 「お前ら、本当に何者だ?」

 グレイは訳が分からないといった風に、疑いのこもった目で二人を睨みつけた。

 「俺達の名前聞いたら、驚くぜ。」

 「ふふ、よーく聞いててね?」

 ギルドの中はシン…と静まり帰った。

 「俺の名前はカイ・ドラグニル。」

 「あたしの名前はルナ・ドラグニル。あたし達の親はルーシィ・ハートフィリアとナツ・ドラグニル…」

 「俺達は一冊の魔法書に書いていた魔法で過去にきた。つまり未来から来た、ナツとルーシィの子供だ。」

















 「「「「ええええええ!!!?」」」

 ギルドは絶叫。ナツとルーシィに関しては声すら出ていない。

 ただただ、カイとルナの笑顔だけがそこにはあった。

*続く*
 どうかな?

234:柊姫orひい:2015/08/09(日) 01:52 ID:woY

 何か急に書きたくなったナツルの子供w短期連載…に、なる予定だから、よかったら感想ください!

 明日も書くかなー?ま、取り合えずお休み!

235:coconachu:2015/08/09(日) 06:19 ID:bxk

みんなおはよー!

琴那)きゅーん( 〃▽〃)ナツかっこいいねぇ♪

ひい)だっ、だよね!?私のリクじゃないよね!?私もなんか杏にリクした気がするから私かな〜っておもったけど、違うよね!?びっくらこいたわーwwまぁ、きゅんきゅんしましたぁww
小説ヤバイ!!一言で言うと、すっごく上手くなったと思う。書き方とか、表現とか、色々と。最初の頃も上手かったけど、やっぱ上達してるよ!上から目線みたいになっちゃった!ごめんねぇぇぇぇm(。≧Д≦。)m

236:杏:2015/08/09(日) 10:04 ID:736

ひい)1人だけ頭がついていけてない人がここに一名
ナツとルーシィの子供は、絶対に可愛いわ

237:柊姫orひい:2015/08/09(日) 10:07 ID:woY

ここ)フォォオオオー!!!ありがとう!本当にありがとう!ここに誉めて貰えるのって凄く嬉しいんだよ!本当にありがとう!よっしゃ!私、これからも頑張ろう!

238:柊姫orひい:2015/08/09(日) 10:35 ID:woY

杏)だよねー!ナツとルーシィの子供って絶対美男美女で可愛いよね!

239:柊姫orひい:2015/08/09(日) 11:12 ID:woY

*続き*

2, 二人の魔法


 『…えっ!?ちょ、ちょっと待ってよ!?な、何であたしの子供!?』

 「俺、知らねぇぞ!?」

 ナツとルーシィは混乱しきってあたふたあたふたと、焦っている。

 「そりゃあ、ここの時代の父さんと母さんが俺らのこと知ってる訳なないじゃん」

 「あたし達は、未来、から来たあなた達の子供なんだから。」

 「うっ…」

 『まぁ、ここにいる以上、事実…何だろうね…』

 「あぁ、ちなみに俺達二人の魔力が切れたら、自動的にもとの世界に戻る…筈、だから。」

 『何よこの不安そうな声は。』

 いつの間にかギルドの皆も警戒を解き、あたし達の事をじっと、見守っていた。

 「ふふ、まぁ、確かに言われて見ればナツとルーシィによく似てるわよね。
 カイとルナ…だったわね、

 カイはルーシィ似の金髪だし、
 ルナはナツ似の桜髪だしね。」

 「言われて見ればそうだな。心無しか、顔立ちもそっくりだし」

 ミラの後にグレイが言い、皆がそれに賛同する。

 「で、お前達はどんな魔法を使うんだ?」

 エルザが問いかけると二人はフッ、と笑って、

 「何いってんだよ。皆だってもう知ってるだろ?

 俺の使う魔法は、炎の減竜魔法。

 実際に竜に教わった訳じゃねーから父ちゃんよりも威力は弱いけどな。
 それなりには強いと思うぜ?」

 そう言うと、手のひらから炎をボッ、と出した。

 「あたしの魔法は、星霊魔法。ママから黄道12門の鍵を譲り受けたの。

 それから、あたしはママが出来なかったこと、出来るようになったんだよ」

 ルナはニヤリと笑った後、一本の鍵を取り出した。

 『それは宝瓶宮の鍵…?でもそれは水がないと…』

 「ふふ、まぁ、見ててって!

 開け 宝瓶宮の扉! アクエリアス!」

 バシャアン!!

 そんな水しぶきをあげそうな勢いで出てきた星霊はアクエリアス。

 ルーシィは口をあんぐりと開けたまま驚いている。

 「よぉルナ、お前んとこの母ちゃんは相変わらずのババアか?」

 「はは、そうかもねぇ〜それより、あたしの隣、見てみてよ!」

 「あ?…!!な、何でルーシィがいる!?しかも若い!」

 「まぁ、事情は帰ってから話すよ。ゴメンね。はい、強制閉門!」

 「ちょっとまて……」【フッ…】

 「ちなみにルナは直接鍵に触れてなくても星霊を呼び出せるんだぜ?

 今は銀の鍵しか出来ねぇけどな」

 ギルドは呆気に取られていた。

 『す、凄い…』

 「うはー!戦ってみてー!!」

 『バカ!』

 ルーシィは軽くナツの頭を殴った。

 「ははは…変わってねぇな…」

 「だね…。あ、もうひとつ、あたし達のギルドは妖精の尻尾だからね。マークはっと…」

 「俺は左肩に入れてる。」

 カイは上から羽織っていたパーカーを肩からずらし、深い青色の紋章を見せた。

 「あたしは左手の甲よ。」

 ルナは左腕にはめていた手袋を外すと、黄色の紋章を見せた。

 『へー!あたし達とは逆に入れてるのね!』

 「親子って感じがするわね」

 『もう!ミラさん!ここでは歳、変わらないんですから!』


 アハハハハ…


 カイとルナ、この二人の存在は未来の平和を表している。

 そう、ギルドの皆は考えていた。

*続く*
 感想よろしく!

240:死神さん☆:2015/08/09(日) 17:05 ID:to.

ひい)なんか...ひいじゃないみたい。それぐらい上手い。

241:柊姫orひい:2015/08/09(日) 18:04 ID:woY

クロ)ありがとう!あんな駄作を…と、言っても何気に自信作だったりするんだけどねww
 クロも前みたいに小説かいてよ!

242:柊姫orひい:2015/08/09(日) 18:05 ID:woY

書き忘れてたけど、ナツとルーシィは既に恋人だからね!

243:coconachu:2015/08/09(日) 18:06 ID:bxk

ひい)そんなに嬉しい?ホントのこと言っただけだし♪ひいは本当に上達してるよ。ぜったい!そして今回も最高でございましたごちそうさまです(*´ω`*)

杏)私も!カイちゃんとルナちゃんは絶対美男美女!父親と母親から美人だもんね❤

神)ひいはひいだもん♪小説上手いからひいなんだもん♪

244:coconachu:2015/08/09(日) 19:01 ID:36c

貴方と恋愛しちゃいました


6、ちかづいてたひと

あたしが、先生…ううん。ナツと親しくなるのに時間はかからなかった。

ナツに頼まれた仕事はこなしてたし、

ナツを見掛ける度に声をかけたし、

最近はナツから声をかけてくれるし、

一番ナツの近くにいた。

いや、近くにいたつもりだった。
  
私は“あの”先生の存在を忘れてた。


「ナツ!」

「ルーシィ、先生って呼べって言ってんだろーが」

「それより!また体育のノート教室に有ったわよ!」

「おぉ!さんきゅ!」

ナツは体育の先生なだけあって体調管理はしっかりしてた。

そんなナツに限ってあり得ないとは思うけど、

「最近疲れてるんじゃないの?全くもぉ」

「大丈夫ですー」

あたしがナツにノートを手渡したとき、聞き覚えのある声を聞いた。

「ナツ先生、また置きっぱなしにしてたんですか?」

短い銀髪を、瞳がとらえた。

『リサーナ先生』

すぐわかった。

よくナツと一緒にいる人。

ナツの近くにいる人。

「あぁ、そうなんですよまた置いてきちゃって」

そんな笑顔で話さないでよ。

「気を付けてくださいね?」

「はい、すいません毎度毎度」

持ってきたのはあたしなのに。

最初に気づいてあげたのはあたしだよ。

体調の変化にも気づけないような人が

ナツに一番近い人だなんて。

信じたくも、ないよ…。

245:coconachu:2015/08/09(日) 19:05 ID:36c

ごめんさっきのナツの台詞で、
「あぁ、そうなんですよまた置いてきちゃって」
を、        
「あぁ、そうなんですよ。また置いてきちゃって」
にして!マル付け足して!

246:死神さん☆:2015/08/09(日) 19:54 ID:to.

ここ)なんかすごいいいこと言ってる。

247:杏:2015/08/09(日) 20:41 ID:/7U

ルナスゴ!

248:coconachu:2015/08/09(日) 21:02 ID:bxk

神)そーかな?ホワワ(*´∀`)♪

249:杏:2015/08/09(日) 21:18 ID:/7U

ここ)最大の敵だねリサーナは

250:coconachu:2015/08/09(日) 21:27 ID:bxk

杏)そぉなのぉ…悲しいよぉ…るぅしぃ…
立ちはだかる壁!それは…!
幼なじみ、同じ先生、という立場の
リサーナ!!!!あーんど、歳の差!!!!
しかぁーし!それをぶち壊すのが!
ルーシィとナツの愛の力なのだぁぁぁぁぁぁ!
↑すいませんテンションMAXなだけですふざけましたすいませんウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(((殴

251:coconachu:2015/08/09(日) 21:34 ID:bxk

ってか、カゲロウデイズの漫画なんてあったのね!一巻だけ読んだんだけど最高だねぇ!エネかわいすぎか!
うん!何で今まで気づかなかった|'|
・・・(;´Д`)ウワァン

252:coconachu:2015/08/09(日) 21:45 ID:bxk

ごめんなぜかものすごく眠い&明日の部活朝早いからもう寝まーす。小説書いてからが、よか、った…け…ど…
↑ coconachu が ログアウトしました。スヤァ(^q^)

253:柊姫orひい:2015/08/10(月) 00:10 ID:woY

ここ)何かもう、色々ありがとう!!ここも小説の書き方、相当上達してると思うよ!凄く読みやすくなったし!
 上から目線でごめんねぇ…

 あと、小説の続きを早くキャモン!キャモン!キャモン、ベイビー!!

 ナツとルーシィの愛はリサーナという壁をぶち壊すのだーー!!!!

 ごめん、私もテンション高いやww

 皆、お休み〜 (⊃´〜`)。°

254:coconachu:2015/08/10(月) 06:45 ID:bxk

ひい)マジか!ありがとぉ♪うわ、すげー嬉しいんですけど。早く続きを書かなくちゃね❤

255:柊姫orひい:2015/08/10(月) 13:37 ID:woY

*続き*

3, 申込み

 「だぁーー!!!」

 『わっ!何よいきなり!どうしたのよ、ナツ。』

 カイとルナが過去の世界、つまり、あたし達の世界に来て、約30分。

 ギルドの皆ともやっと馴染んで来た頃だった。

 「なぁ、カイとルナって俺達の子供なんだろ?」

 『っえ…あ、うん…ま、そうだけど…』

 「闘いたくねぇか?丁度俺達と歳、かわんねぇみたいだしさ!な、いいだろ?」

 「あら、いいんじゃない?」

 『わっ!ミラさん…何かあたし、さっきから驚いてばっかのような気がする…』

 ナツと闘うかどうかについて話しているとミラさんが入ってきた。

 『って、ミラさん今何て…?』

 「ん?だから闘ってもいいんじゃない?私も見てみたいわ!」

 「おっしゃ!あんがとな、ミラ!」

 「いーえー♪」

 『えー?』

 ルーシィは不満そうな声を出すが、ナツはそれに気も止めずカイとルナを呼んだ。

 「おーい!カイ、ルナ!ちょっとこっち来い!」

 マカオやロメオのところでじゃれていたカイとルナは此方に気付くと、走ってきた。

 「何だ?父ちゃん。」

 「パパ、どうかしたの?」

 『…パパって…』

 「やっぱ、慣れねーよ」

 ナツとルーシィは二人の呼び方に苦笑しながら話を進めた。

 「いきなりだけど、俺と闘わねーか?カイ。」

 「!!いいのか!?俺も父ちゃんと闘ってみたかったんだよ!俺、いつも負けるから、同い年の父ちゃんになら勝てるかなって、思ってたんだ!」

 「えー、お兄ちゃんだけズルい〜あたしもママと闘いたいな!」

 『えっ!?』

((あらあら、ルナのこういうところはナツ似かしらね…))

 「うぉ〜し!餓鬼共!外にでぇ〜い!ドラグニル親子の決闘じゃあ〜!!」

 『「マスター!/じっちゃん!」』

 「「若っ!!」」

 『「え、若い!?」』

 「黙れぃ!!」


 アハハハハハ…

 決闘だってさ!

 親子対決!楽しみだな!





 ギルドの皆が盛り上がりだした。

 そして、今、親子対決が始まる!!

 『何であたしまで…』

*続く*
 どうかな??

256:杏:2015/08/10(月) 15:04 ID:736

めっちゃ笑える(^O^☆♪

257:花火:2015/08/10(月) 16:28 ID:eKQ

お久しぶりです
花火です
何も言わないで一人旅に出たので杏以外は忘れてたと思いますが、花火です。はい、花火です。覚えてますか?花火です

いやぁ、何回乗っても酔うね!新幹線‼

何か、私がいない間に更新され過ぎて脳が追い付かない…
一つにまとめちゃおうかと思ったけどせっかく書いてくれた皆に失礼かなぁって思ったから一人一人感想書くね!

ひい)親子対決…!親として勝たないと…‼

ここ)まさかのリサーナは教師…‼何かルーシィ不利だけど頑張れ‼
あ、あとエネは可愛いよね

琴那)気が強いルーシィも好きだあああああ

杏)イジワルな出会いの女の子が私的にすっごく可愛いんだけど‼

小説は塾の宿題がおわってもし、時間あったら更新するね

258:杏:2015/08/10(月) 17:17 ID:736

花火)おひさ!!
しゃしん沢山撮れた❓

259:coconachu:2015/08/10(月) 17:22 ID:bxk

部活帰りここちゃんさんじょぉ!じゃきーん!!

ひい)さいこぉ!!!!面白すぎるよぉwwカイちゃんとルナちゃんはオチャメね❤かわいい(*´ω`*)

花火)おわぁ!ひさしぶり!急にいなくなるから心配したんだゾ!全くもぉ!
まぁ、生徒と教師の恋愛なんてそんなもんだ。
あ、あとエネは最高ですねはい。

260:柊姫orひい:2015/08/10(月) 19:20 ID:woY

皆ありがとー!頑張ってこの小説は最後までかくね!これから塾だ…行ってきます!

花火)心配したんだよ!?もー、忘れる訳ないじゃんか!

ここ)ありがとー!!ここの小説も楽しみにしてるよ!

261:coconachu:2015/08/10(月) 19:28 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました


7、こいしたひと

『あれ?そういえばあたし、何でリサーナ先生に嫉妬してるの?』

別に、ナツの一番近い人がリサーナ先生でも、あたしになんの関係もない。

あたし達は教師と生徒。

『そう、あたしはただの生徒…だよ…』



『今日もナツの忘れ物、確認してから帰ろ』

ナツの忘れ物チェックが日課のようになってしまってから、あたしは毎日の下校時刻が遅くなっている。

『今日の最終下校時刻は5時だっけ…』

時計を見ると、指しているのは5:05。

「やば!過ぎてるじゃん!」

『早く行こーっと』

教室の前まで来ると、中で音がした。

『誰かいるのかな?』

軽い扉を開く。

サァァッ

『わぁ…っ』

開いた窓から風が入り込み、カーテンが巻き上がる。

カーテンの内側に人影を見た。

『誰か…いる…?』

ザァァッ

「うっ、わっ…」

一瞬強い風が吹き付け、あたしは目を瞑った。

閉じた瞳を開くと、カーテンの中で桜色が動いた。

「あ、な…?…」

声をかけられなかった。

はためくカーテンの間から見えるナツの顔はただただ、

切なかった。

ゆっくりとこっちを向いたナツは

無邪気に笑ってくれた。

「こら、最終下校時刻、過ぎてんぞ」

夕日に朱く染まった教室。

無邪気だけど少し切ない笑顔。

「あ…っ、うん。もう、帰るよ」

「気ぃ付けろよ」

「うん」

カラカラ

ピシャン

トン、トン、トン、

ダッ

「はぁっはぁっはぁっはぁっ」

はっ…はっ…

ペトン

「なに…あれ…」

初めて見た。

ナツのあんな顔。

まるで…まるで…

『大人みたい…』

ううん。ナツは…

「大人、なんだ…」

思い出すだけで、心臓がうるさくなる。

初めてで、初めてで、

こんな気持ち。

あぁ、きっと。

「あたしっ…ナツがっ…」

恋した人は、

朱の中の桜。

子供みたいな大人の

アイツでした。

262:杏:2015/08/10(月) 20:18 ID:736

ここ)ルーシィやっと自分の気持ちにきずいたか...遅いよ!遅すぎるよーーー

263:coconachu:2015/08/10(月) 21:06 ID:bxk

杏)ルーシィは鈍感なのね…全く!いくらなんでも遅すぎるでしょ!←お前が書いてんだろーが

264:花火:2015/08/10(月) 22:20 ID:Q6Q

何か皆めっちゃ心配してくれてた号泣

杏)完璧‼

ここ)ルーシィの鈍感‼子供みたいな大人のアイツでしたって表現が素敵♪

265:杏:2015/08/10(月) 22:29 ID:736

花火)写真見してねー

266:匿名さん:2015/08/10(月) 23:15 ID:Q6Q

杏)おう

267:花火:2015/08/10(月) 23:16 ID:Q6Q

上花火

268:花火:2015/08/10(月) 23:34 ID:Q6Q

続き

振り払われた手と拒絶された心が痛い

彼女は言った

「話しかけるな」と

何故?

ふと、彼女が出ていった方を見ると彼女とガラの悪い男子生徒が話している

ソイツは彼女の涙を拭うと呆れた顔をした

途切れ途切れに聞こえてくる会話に趣味が悪いと分かっていながら聞き耳を立てる

「ったく…呆れた。そ…で逃げっ…けか…」

ぶっきらぼうで辛辣なソイツの物言いに彼女は「だって…」と顔を歪ませた

ソイツはオレのいる教室を指差し彼女に何か言う

大きな溜め息をつき、躊躇している彼女を見てソイツは顔をしかめた

「だー!!!!もう、うざってぇ!!!!!!!!」

そんな大声が聞こえたと思ったらソイツに背中を押された彼女が飛び込むように教室に入る

来たのはオレの前

また何か言われるのだろうか?

そう思ったが、出てきたのは予想外れの言葉

「ああああああああああの!!!!!!!!さ、さっ、さっきはごめんなさいっ!!!!!!!!い、いきなりでびっくりしちゃって…」

一気に言い切ると彼女はすごい勢いで頭を下げた

何だ…嫌われたんじゃないんだ

「いや、そんなに気にしてないから頭上げろよ」

嘘つけ

相当、気にしてた癖に(笑)


続く

269:杏:2015/08/10(月) 23:47 ID:736

ジュビアとあのガラの悪い男子の関係が気になる

270:coconachu:2015/08/11(火) 06:07 ID:bxk

おはよぉ♡今日も部活だよぉ…でも!今日の部活終わったら!明日から!盆休みだよぉ♡

花火)そーでしょ?子供みたいな大人の所めっちゃ頑張って考えたんだから!うふふ♪
なぁんだ!ジュビア恥ずかしかっただけじゃん♪ガラの悪い男子はガジルと見た。そーだよね!たぶん!

271:coconachu:2015/08/11(火) 06:10 ID:bxk

ごめん今日なんかすげぇテンション高いわ気色悪っ|||←自分で罵倒してんじゃねーし

272:花火:2015/08/11(火) 07:59 ID:Q6Q

ここ)そこはあんまり重要じゃないから言っちゃうよ〜
はい!正解‼ガジルです

杏)幼馴染みだよ

今回の小説はまだあともう一捻りくらいあるんだよ!

273:花火:2015/08/11(火) 08:10 ID:Q6Q

続き


「気にしてない」の一言にバッと顔を上げた彼女は

「さよならっ」

と言い、ニコッと笑うと先程のガラの悪い男子の元へ向かう

物凄く嬉しそうにソイツと話をする彼女に何故だか胸が痛んだ

あの二人は付き合っているのだろうか?

それともただ仲の良い友達なのだろうか?

恋人にしては不自然だ

男の方は彼女と一定の距離を保っていてそれ以上近付こうとしない

さっき、背中を押すときだって一瞬遅かった

まるで彼女に触れるのを躊躇っているように

でも、友達と言われたら疑いたくなるような関係だ

まぁ、今はいいや

明日彼女に話しかけてみようか?




続く

一旦切るね

274:花火:2015/08/11(火) 08:59 ID:Q6Q

続き

「でね!駅前にケーキ屋さんがあるんだけど、そこで今度食べ放題のケーキバイキングやるんだって!」

あー。朝から五月蝿いな

まぁ、そこが良いところでもあるんだが

「…ケーキバイキング…だと…!?それは行かねばならんな」

さっきまでオレに数学を教えてもらっていたエルザは顔を上げる

「でしょ‼エルザならそう言うと思ったの‼」

二人で行こうと言うルーシィにオレの隣にいた桜髪の馬鹿が嫉妬だか何だか分からないが余計なことを言う

「まーた太るぞ」

「う、五月蝿い!」

その隣でエルザがビクッと肩を震わせた

「待てよ…確かその日は…数学の補習…」

そう、明日あるテストで赤点を取ると今週末は補習

頭の良いルーシィは問題ないが、エルザは…

「うわああああああああああ!!!助けてくれ‼グレイ」

エルザは涙目でオレにすがる

どんだけケーキバイキング大事なんだよ…

そんな会話をしている内に学校へ着いた

「グレイ‼頼むぞ‼」

オレの胸ぐらを掴み飛び掛かろうとするエルザをナツが引き剥がしずるずると引きずって行く

「ルーシィ‼…と変態!じゃあな」

何だよ

オレはおまけかよ

しかも、変態って

「行くぞ。ルーシィ」

「うん!エルザ、ナツバイバイ」

オレとルーシィ、ナツとエルザでクラスは別れたが何だかんだオレたちは中学のときのまま四人一緒に行ってたりする

ルーシィと二人になるとルーシィはニヤッと気持ちの悪い笑みを浮かべた

「ねぇ、グレイ」

「な、何だよ?」

「グレイ、何だっけ?あの子…ああ、えっと、ジュビア?のこと好きでしょ?」

一番鈍いと思っていたコイツに当てられるとは思ってなかった

「は、はあ!?んなわけねぇだろ!?な、ななな何でだよ?」

動揺したオレはいかにもと言う返事をしてしまう

「あー。図星?」

「うるせぇ!!!」

言い争いを続けたまま教室に入るとルーシィの友達のレビィに冷やかされる

「全く仲良いなぁ。付き合っちゃえばいいのに」

「駄目だよ。レビィちゃん。だってグレイの好きな人は…「だーーーーーー!!!殴られたいのか!?」

「ごめんごめん。冗談」


続く

275:coconachu:2015/08/11(火) 16:34 ID:bxk

花火)やっぱなぁ!絶対幼なじみだなコイツ。だとするとガジルだな。って思ったのぉ!うふふぅ♪あたったぜぃ♪
やっぱグレイ様ヘタレー♡そこが良い!そして勘違いしてるよぉ!!今聞きに行かないとか
うん!
<<<ヘタレ>>>

276:coconachu:2015/08/11(火) 16:37 ID:bxk

明後日ね!先輩と遊ぶの!!楽しみだぁ♡へへー♡ふふー♡←気色悪っ

277:死神さん☆:2015/08/11(火) 17:50 ID:Whw

ひい)新学期もいっしょに登校していい?

278:死神さん☆:2015/08/11(火) 18:56 ID:Whw

今日はァァァァァァ!!
俺のぉぉぉぉぉぉ!!
誕生日だぁぁぁぁぁ!!

279:花火:2015/08/11(火) 20:24 ID:Q6Q

クロちゃん)まあじいいいいいでえええええええ!?
ハッピーバースデーええええええええええええええええ!!!!!!!!!

280:coconachu:2015/08/11(火) 20:51 ID:bxk

神)マジかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

281:coconachu:2015/08/11(火) 21:25 ID:bxk

神様ハピバネタぁぁぁぁぁぁ!神にプレゼントだよぉぉぉぉぉぉ!神が出てくるよぉぉぉぉ!ほとんど会話ぁぁぁぁぁぁ!ただの遊びだからあんまり気にしないでねぇぇぇ!





ルーシィ「神!こっちこっち!」

神「なんなの?何があるの?こんな目隠しして!てか、目隠しはまだしも、腕まで縛っちゃって…」

ルーシィ「いーからいーから!」

ルーシィはあるところで止まった。

シュルリ

縛られてた腕と隠された目が自由になる。

神「ギルドの…前?」

ルーシィ「さっ!この扉を開いて!」

神「なっ…何…?」

戸惑いながらも神は扉を開く。

キィ…

パンパァン!

神「ひゃあ!!」

フェアリーテイル「「おめでとう!神!」」

神「へっ…?」

ナツ「ッたく、何で誕生日かくしてんだよ。ルーシィが教えてくれなきゃ、わかんなかったんだぞ」

ハッピー「だぞ!」

神「え?み、みんな、私の誕生日祝ってくれるの…?」

グレイ「当たり前だろ?仲間だぞ」

ジュビア「そうですよ!黙ってるなんて、水くさいですよ?」

神「グレイ…ジュビア…!」

グレイ「ッてか!お前はどさくさに紛れて引っ付くなッ!」

真っ赤なグレイと、笑顔のジュビア。

神「ふふっ♪ありがとう♪」

エルザ「今日はジェラールも来てくれたんだぞ」

神「えっ!?ジェラールが!?」

ジェラール「おめでとう、神」

エルザ「私からも、なんのプレゼントも用意できなかったが…おめでとう」

神「エルザ…ジェラール…ありがとう」

ジェラール「それと、エルザ」

エルザ「なんだ?」

ジェラール「久しぶりだな」

エルザ「ッ…!ひ、久しぶり、だな」

神(よかったね、エルザ)

レビィ「ハッピーバースディ!」

ガジル「神」

レビィが魔法で『happybirthday』の文字を作り、それに続いて、ガジルが鉄で、『god』の文字を作る。

神「二人とも…」

レビィ「プレゼントはないけど…」

ガジル「俺たちの気持ちだ」

神「ありがとう…!」

ナツ「おしっ!今日はルーシィの家に来い!一緒に飯食おーぜ!」

ルーシィ「こら!何であんたがあたしの家に誘ってんのよ!」

ナツ「別に良いじゃねーか。どーせいつも俺たち食ってんだし、一人くれぇ。なぁ?」

ハッピー「あい!」

神「ふふっ♪ありがと」

ルーシィ「いいのよ、このくらい。だって神は」

フェアリーテイル「「仲間じゃない!(だろ!)」」


たった一人の少女の誕生日。

今夜は、一段と騒がしい、

妖精の尻尾の夜が過ぎます。


神「―――――――――ありがとう」









あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!
私は何がしたかったんだあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!
とにかく!
おめでとう!神!

282:coconachu:2015/08/11(火) 21:30 ID:bxk

あぁもぉ。さっきのハピバネタがへなちょこだからナツルちゃん学パロ小説の続き書くわぁ。

283:死神さん☆:2015/08/11(火) 21:48 ID:f3s

ここぉぉぉぉ!!花火ぃぃぃぃ!!ありがとォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!

284:coconachu:2015/08/11(火) 21:49 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました


8、とうめいなもの

「ナツ!」

「だーかーらー!先生って呼べっつってんだろ!あと!敬語を使え!」

「いーじゃんか!めんどくさーい」

「良くねぇ!」

ナツへの恋心を自覚したからといって、あたし達の関係は変わらない。

『当たり前だよ…先生だもん』

あたし達は先生と生徒って関係。

それ以上にもそれ以下にもならない。

ううん…。

なれない。なっちゃいけない。

だからあたしは今まで通りなの。


「ナツ先生!」

「リサーナ先生」

その名前を聞くだけで嫌になる。

「放課後、仕事が終わったら、いつもの公園にいてください」

”いつも“

ナツとリサーナ先生は幼なじみだって、ナツが言ってた。

だからこそ、二人しかしらないことなんていくらでもあるんだろう。

「おう。わかりました」

それでも敬語を使うのは、仕事とプライベートをわけるためって言ってた。

これも、二人で決めたことらしい。

「二人で話したいことがあります」

ドクン

あたしに向かって言われたみたいだった。

何で、何で、

一緒にいた時間が短いだけ。

年が離れてるだけ。

立場が違うだけ。

何で、何で、

気持ちはあたしが勝ってる筈なのに。

何で何で何で

繋がっちゃいけない思いなんですか。

なにかが、頬を伝った。

285:coconachu:2015/08/11(火) 21:50 ID:bxk

神)どぉいたしましてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

286:coconachu:2015/08/11(火) 22:11 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました



9、せんせい

「あ、れ…」

涙が止まらない。

「えっ…?ルーシィ、さん…?」

あぁ、リサーナ先生に見られなくないな。

かといって涙は溢れ出るばかり。

嫌だな。

サッ

腕があたしの顔を隠した。

『ナ…ツ…?』

「お互い、仕事に戻ろう」

「っ…!はい」

リサーナ先生が、自分の学年に戻っていく音が聞こえた。

「ルーシィ」

「なっ、なにっ…」

いきなり腕をひかれた。

「!?なにっ!?」

「良いから」

あたしは連れられるがままに走った。

カチャリ

ナツが体育準備室の鍵を開け、あたし達はなかで二人きりになる。

そのままナツは鍵を閉めた。

「ナツ、こんなところに来て良いの?次の授業は?」

あたしはわざと明るく言ってみる。

「そろそろ予鈴が―――――――――」

急に目の前に広がるジャージと、制服越しに伝わるナツの体温に、あたしの心臓が騒ぎ出す。

「我慢すんな」

震えた、消え入りそうな声でナツは呟く。

「無理、すんな」

背中に回ったうでの力が強まる。

「うっ、ううぅ」

あたしのなかでなにかが崩れた。

「うぁ、あぁぁぁ…」

涙が止まらない。

ナツが愛しくて堪らない。

あたし達は先生と生徒って関係。

それ以上にもそれ以下にもならない。

なれない。なっちゃいけない。

でも、我慢できない。

この気持ちは止まらない。

あたしの心の中に留まらない。

好きなんだよ。

好きなんだよ。

何でダメなの。

止められないよ。

教えてよ。

どうしたらやめられるの?

ねぇ、ナツ。

先生でしょ。

教えて、先生。

287:coconachu:2015/08/11(火) 22:13 ID:bxk

眠い!!!くっそ眠い!!!てことでお休みねーみんなー!
(-.-)Zzz・・・・

288:死神さん☆:2015/08/12(水) 09:33 ID:LmA

ここ)ナツぅぅぅぅ!!かっけぇ

289:coconachu:2015/08/12(水) 09:52 ID:bxk

神)あれ?ナツって当初ヘタレ設定だったんだけど…?あれ…?←自分で書いてて困惑。

290:死神さん☆:2015/08/12(水) 13:41 ID:LmA

ここ)え?え?←釣られて困惑ww

291:coconachu:2015/08/12(水) 22:15 ID:kig

今回はナツ視点。








…で書きたいところだけれど。
ちょっと質問良い?
続きは、
ギャグに走ってヘタレナツをだすか、シリアスな感じを壊さないでかっこいいナツにするか、
どっちが良い?
ぜひ意見をお願いしまーす!

292:柊姫orひい:2015/08/12(水) 22:32 ID:woY

 あぁ!3DS取り上げられてて、来れなかった!ごめん!今、奪い返してきた!

ここ)シリアス!そのまま続けて!私ちょっと泣きそうになったから!ルーシィが一途すぎてっ…!

花火)まったく、どうやったらそんな上手い小説が書けるのさ!早く続きが読みたい!

クロ)もちろん!登下校中に色々語ろう!wwそれと、遅くなったけど、誕生日おめでとう!

293:柊姫orひい:2015/08/12(水) 23:19 ID:woY

*続き*

4, ナツvsカイ 轟く炎

 「「おっしゃー!掛かってこい!!燃えてきたー!!」」

 ここはマグノリアの街から少し外れた荒野。ナツとその子供のカイが戦うなら被害が大きくなる。と、いうことらしく、場所を移動した。

 そして、今叫んだのはナツとカイ。親子とあって決め台詞も一緒みたい。

 『あーあ、ナツったら嬉しそうにしちゃって…』

 「いいじゃない!お兄ちゃんも嬉しそうだし!」

 『!!…ルナ…いつの間に居たのよ…ちょっと怖かったじゃない…』

 「へ?あたしそんなに影薄いんだ…ま、いいか!ママ!あたし達も本気で闘おうね!」

 『アハ、ハハハ… 』

 そう、あたし達はナツ達の闘いが終わった後に戦う…らしい。

 「それでは ナツ VS カイ の対決を始める。ルールは簡単。どちらかがギブアップかダウンするまで思う存分闘うこと!
 それでは…

 はじめぃいい!!」

 「「いくぜぇ!火竜の…抱傲!!」」

 『あっつ!いきなりブレス!?ナツ、本気出すんだ!?』

 マスターの声と共に始まった凄まじいブレス。僅かにナツの方が威力が上らしく、カイが押されぎみである。

 「っは…!やっぱ、父ちゃんはつえーなぁー!!」

 「ほらどうした?本気でこいよ!カイ!」

 「言われる迄もねぇ!」

 そこからの闘いは凄かった。
 ナツは相変わらずの威力を誇っているが、何より、その威力に対抗しているカイの強さに皆は驚いていた。

 「何だよアイツ…めちゃくちゃ強いじゃねーか…ナツとまともにやりやってやがる…」

 「てか、闘いのスケールが違いすぎんだろ…」

 など様々な声が飛び交っている。

 「カイ、お前つえーな!」

 「父ちゃんこそ!」

 「けど…」

 「ああ…」

 「「次で決める!」」

 『「ヤバ…皆!伏せて!!」』

 「減竜奥義…紅蓮、爆炎刃!!」

 「減竜奥義…紅蓮、鳳凰剣!!」

 ルナとルーシィの声が響き渡るのと同時にカイとナツの奥義が炸裂した。
 ちなみに、上がカイで下がナツの奥義だ。

 やはり奥義というだけあり、威力が凄まじく、砂煙が空に舞い、あたし達は思わず目を瞑った。



 しばらくたって、砂煙も消えると皆は目を見開いた。

 そこにあったのは街1つ…いや、2つ分入りそうな位のクレーターだった。

 そこの中心部分にナツとカイは倒れていた。

 『ナツっ!!』

 「お兄ちゃんっ!!」

 ルーシィとルナは思わず叫んだが、周りは静まり返った。そして、立ち上がったのは…










     ナツ…。


 ナツはカイの元へ歩みよると手をさしのべた。

 「カイ、お前強いな。こんなに楽しかったのは久しぶりだった。
 ありがとな!俺と闘ってくれて!」

 「…父ちゃんにはやっぱ敵わねーな…でも、いつかきっと、追い付いてやる。待ってろよ。それから…俺も楽しかった。ありがとう…」

 カイはそう言うとナツの手を握り、立ち上がった。



 わぁぁああああ!!!

 その瞬間、辺りは歓声に包まれた。

 「この対決、ナツの勝利!!」

 マスターの声は、皆の騒ぎ声と吹雪いた風によって静かに…優しく…そして柔らかく、消えていった。

 この勝負に勝者はあるのか。そういわれればナツが勝者だが、こんな対決をみたら皆、勝者などはどうでもよくなったらしい。

 「流石はお兄ちゃんとパパだ…凄いな…おし!次はあたし達だよ!ママ!全力でやろう!」

 『!!わ、忘れてた…やっぱりあたしもやるのかぁ…よし!あたしも全力でいくわよ!?』

 「望むところ!!」

 続いて女同士の闘いが幕を開けようとしていた。

*続く*
 読みにくくてごめんね…最近文才が落ちてきた…てか、もともと無いから落ちるもクソもないけどねw

294:coconachu:2015/08/13(木) 05:26 ID:hjY

ひい)ふぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!←すごすぎてそれしか言えない。
やっぱ上手だよ!うん!

あ、小説はひいの意見でシリアスのまま書くね!

295:coconachu:2015/08/13(木) 06:22 ID:hjY

貴方と恋愛しちゃいました



10、すれちがい

ルーシィ…。

「教えてよ…せんせぇ…好きなんだよ…」

ルーシィ。

お前に好きな人なんかいたんだな。

いや、当たり前か。

ルーシィだって年頃の娘だ。

自惚れてた。

俺がバカだった。

ルーシィに変な虫がつかないように一緒にいた。

ルーシィが人を好きにならないようにそばにいた。

でもそれは、結局俺のわがままだった。

いや、わかっていたんだ。

でも、止められない想いがある。

俺はルーシィが好きだ。

間違っているのはわかってる。

それでも、止まらない想いがある。

ルーシィを抱く腕に力を込めた。

「ルーシィ…」

たとえお前が誰を好きだろうと、

たとえお前が俺を好きじゃなくても、

俺はお前の幸せを願う。






どぉ?ナツ視点、シリアスで行ってみたけど、良かった?今回は少し短いかな。(すれちがい)ってタイトルね、二重の意味があるんだよ!

ナツはこう思っている。→ルーシィと、好きな人のすれ違い。
しかし実際は→お互い好きあってるのに勘違いで気持ちがすれ違っている。

まーようはナツが勘違いしてんでーってこっちゃ。

296:柊姫orひい:2015/08/13(木) 07:41 ID:woY

ここ)さいこーーーー!!!!はやく続きかいて!かいて!

297:死神さん☆:2015/08/13(木) 08:33 ID:LmA

ひい)お前、良い奴だったんだな

298:coconachu:2015/08/13(木) 19:22 ID:JgI

今日先輩と遊んできたぁ♪めっちゃ楽しかった(*´ω`*)幸せだった(*´ω`*)

ひい)ありがとぉ♪そっこーでかくよぉ!

299:柊姫orひい:2015/08/13(木) 21:45 ID:woY

クロ)それはどういう事かな?ん?クロにとって私はなんだったのかな??てか、クロは私をどう思ってたのかな?ん?んん??

ここ)はやくキャモン!!

300:杏:2015/08/13(木) 21:47 ID:736

おひさー

301:杏:2015/08/13(木) 21:49 ID:736

神様)めっちゃ遅くなったけどおめでとう♪

302:柊姫orひい:2015/08/13(木) 22:29 ID:woY

ちょっと短編


     恋愛〜ココロ〜

 大好き?

 愛してる?

 普段聞きたくても聞けないこと、

 それはあたしに対しての思い。



 大好き?

 愛してる?

 普段聞きたくても聞けないこと、

 それは俺に対する思い。



 でも、たまに聞かなくてもいいかなって思う時がある。

 だって…



 だけど、たまに聞かなくてもいいかって思う時がある。

 だって…



 【アンタが/オマエが

 幸せそうにお互いの手を握って笑うから。

 存在が、証明されてるから。】

 言葉に出さなくても伝わるココロ。

 それはあたし達/俺達だけの

 特別な 恋と愛 の魔法。

END
 意味わかんないね〜何か急に書きたくなったww
 誰のカップリングか分かる??

303:柊姫orひい:2015/08/13(木) 22:32 ID:woY

 皆〜何か短編書きたい気分だからリクちょーだいー!あ、長編もちゃんとかくよー

304:杏:2015/08/13(木) 23:21 ID:736

ひい)ナツルーでしょっ!!←間違っていたときが恥ずかしい///
ジェラエルの甘口書いてー

305:死神さん☆:2015/08/14(金) 06:55 ID:LmA

杏)ありがトゥ
ひい)ひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖いひい怖い

夢小説書き始めたよ

306:coconachu:2015/08/14(金) 11:01 ID:S5c

杏)久しぶりーー!全く、花火の次は杏がいなくなるのかよw

ひい)小説すごーーーー!ナツルちゃんだな!

神)今私神が最高に怖い。

307:coconachu:2015/08/14(金) 11:02 ID:S5c

今かいてる長編の方思い付かないからちょっと息抜きで短編書くねー!

308:死神さん☆:2015/08/14(金) 11:12 ID:LmA

夢小説書き始めたよォォォォォォォォォォォォ!!

309:coconachu:2015/08/14(金) 11:18 ID:S5c

ソラノイロ


いつかの君が笑っていた世界。

いつかの君が泣いていた世界。

いつかの君が怒っていた世界。

いつかの君が想っていた世界。

いつかの君は俺を呼んでくれた。

いつかの君は俺を見てくれた。

いつかの君は俺の声を聞いてくれた。

俺はお前が好きなこの世界が好きだった。

お前が大切だった。

お前も俺を大切にしてくれただろ?

なぁ?

ジュビア。

もう、遅いのか?

俺はお前に何もできてねぇんだ。

まだ、まだ、

何もしてやれてねぇんだ。

お前が姿を消したのはいつだったかな。

なぁ?

ジュビア。

誰のせいかな。

俺のせいかな。

間違いなく

俺のせいだな。

こんなことを考え出したのはいつだったかな?

なぁ?

ジュビア。

ごめんな、ごめんな、ごめんな。

もうお前を見れないのかな。

もうお前と一緒にいられないのかな。

もうお前の声を聞けないのかな。

もうお前を愛せないのかな。

なぁ?

ジュビア

お前を忘れそうなんだ。

でも、俺は絶対忘れない。

思い出せるんだ。

上を見上げるだけで。


END






グレジュビ失踪パロでしたー!
感想よろです!

310:coconachu:2015/08/14(金) 11:19 ID:S5c

神)うぇーーーーーーーーーーーーい!やったネ★

311:死神さん☆:2015/08/14(金) 14:30 ID:LmA

ここ)(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ティッシュの箱一個なくなったよ

312:coconachu:2015/08/14(金) 20:35 ID:S5c

神)え?え?あ、なんかごめんなさい。でも!そんなに感動してくれたなんて!!嬉しいです!!

313:柊姫orひい:2015/08/15(土) 02:33 ID:woY

杏)正解!ナツルーであってるよん♪←キモイwてか逆に私ナツルー位しかまともなの書けないしねw

ここ)私も、涙腺がっ…グレイのヘタレーーー!!じゃなかった…ジュビア、帰ってこーーーい!!

クロ)夢小説楽しみにしてるよ!
 何が怖いのかな!?私何かした!?

314:柊姫orひい:2015/08/15(土) 03:03 ID:woY

杏リク ジェラエル甘

 *悪くない?*

 「エルザ、出掛けるぞ。」

 『…は?…おい、ジェラール何だ、いきなり…』

 ここはマグノリアの川沿い。
 エルザが仕事を終え、ギルドに帰ろうとしたところ、偶然、ジェラールと鉢合わせになったのだった。

 「いや、だから出掛ける。二人で。お前はギルドに報告するだろうから今から30分後にそこにある橋で待ち合わせだ。いいな?」

 『あ、おい!ちょっと待て!ジェラール!』

 ジェラールは自分の言いたいことを言い終わると、さっさと姿を眩ませてしまった。

 『何故最後まで人の話を聞かん…それより、急がねばな。』

 そう呟くエルザの顔には優しい笑みがあったのだった。



 一方、ジェラールは、エルザから姿を眩ませた…と、いうよりは路地裏に逃げ込んだだけだった。

 「((俺、頑張った!!半分以上押し付けだが、エルザをデートに誘えたっ…!!神様、ありがとうございます!!))」

 こちらはこちらで表情は無いが、内心では嵐が巻き起こっていた。



〜〜〜30分後〜〜〜

 「エルザ、来たか。行くぞ。」

 『すまぬ。少し遅れた。で、何処に行くのだ?』

 そう会話する二人の姿は鎧でも、マントでもない、普通の私服だった。

 ジェラール曰く、

 【マントは余計目立つ。】

 だ、そうだ。

 「…前出来たばかりのケーキ屋だ…。エルザ、行きたがってただろう?」

 『!!なっ…何故知って…!?』

 「あんだけ輝いた目でケーキ屋を見つめてたら誰だって気づくさ。

 まぁ…半分は俺の我が儘だ。普段はお前と二人でいる時間は無いからな…

 お前と少しでも共に時間を過ごしたいんだ。だから…俺の我が儘に付き合ってはくれないか?」

 『!!』

 エルザはジェラールの言葉を聞いた瞬間に顔をこれでもかという程に真っ赤にさせ、口をパクパクさせた。

 『そ、そんな言い方はズルいぞ、ジェラール…』

 「…そうかもな…」

 ジェラールは軽く笑うとエルザの頭を軽く叩いた。

 するとエルザは意を決したようにジェラールの目を見据えると、

 『わ、私だってお前と少しでも一緒にいたいんだ…だから、今は、素直に嬉しい…ぞ』

 エルザはそういうとジェラールの手を握り、柔らかく微笑んだ。

 そして今度はジェラールが真っ赤になったのは言うまでもない。

 ちなみにちゃっかり、手は握り返してた。

 まぁ、たまにはこんなのも…

 【悪くない…な。】

オマケ
 「((エルザっ…か、可愛いすぎるっ…!!))」

 ジェラールの心の中では戦争が起きていたとさ。

*ほんとのEND*
 どうだったかな??

315:柊姫orひい:2015/08/15(土) 03:07 ID:woY

杏)あんな駄作でごめんね…ジェラエルって書き馴れてないから…←言い訳wてか、ちゃんとリク通りになってるかな!?まぁ、本当、ごめんね…

皆)お休み〜♪

316:死神さん☆:2015/08/15(土) 08:01 ID:LmA

ひい)最近ひいが怖いです。
ここ)あ、大丈夫だよ〜だって、ティッシュの箱一個なくなったっていっても使いかけだったし。

夢小説ウラつくでつくったよって意味だよー
ウラつくでの名前は腹黒メガネちゃんでっすww

317:coconachu:2015/08/15(土) 08:08 ID:S5c

ひい)ひいまでそんなっ!ありがとぉぉぉ!ひいだって!小説!上手だよっ!エルザもジェラールもかわいいよっ!

神)何でひい怖いねんww使いかけならよかった!てっす!うらつく?てか、神って眼鏡なの?腹黒の(ww)

318:死神さん☆:2015/08/15(土) 10:24 ID:LmA

ここ)うん。メガネちゃんでっすww腹黒かは...ひいにきけ

319:coconachu:2015/08/15(土) 11:59 ID:3co

神)じゃ、一緒だね!私も眼鏡ちゃんだよ!いえい♪O(≧∇≦)O

ゆーえんちなう!超楽しい♪

320:死神さん☆:2015/08/15(土) 12:42 ID:LmA

ここ)どっ同士!!メガネ何色〜?

321:coconachu:2015/08/15(土) 13:15 ID:3co

神)黒色で、内側がピンクのハート柄!

322:coconachu:2015/08/15(土) 13:16 ID:3co

ヤバイですジェットコースター超怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

323:死神さん☆:2015/08/15(土) 13:44 ID:LmA

ここ)くっ可愛いし。あたしの青で内側黄色だしィィィィィィィィィ!!

324:coconachu:2015/08/15(土) 14:16 ID:3co

貴方と恋愛しちゃいました


11、こくはく

「ナツってさ」

「うん?」

少し落ち着いてきたとき、先生は保健室のミラジェーン先生に事情を話してくれた。

今日はあたしはもう家に帰れということだ。

「結構悪だよね」

だって皆には内緒で仮病使ってるんだもん。

「はははっ!ほっとけ」

「…でも優しいよね」

そういうところが好きだよ。

口には出せない言葉を考えてしまう。

「ルーシィは強いよ」

「…え?」

あたしが?

大好きな人に言いたいことも言えないのに?

「絶対繋がれないとわかってその人をすきになったり」

…ナツ。

「大切な人に伝えちゃいけないことをちゃんと我慢したり」

ナツ。

「俺は時々理性が飛びそうになるぞ?」

ナツっ!

「…好きだよ」

ダメ。

「んあ?」

「好きだよ」

ダメだって。

「まだ泣くのか?慰めてやるぞー?」

ダメ。ダメダメダメっ…!

「ナツがだよ。ナツが好きだよっ…!」

あぁもう。

とめらんないんだよ。

ごめんなさい。

「あなたが好きです」

325:coconachu:2015/08/15(土) 14:16 ID:3co

神)良いじゃん!神はかっこいいから似合うと思うよ?

326:死神さん☆:2015/08/15(土) 15:07 ID:LmA

ここ)ありがとおお(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

327:coconachu:2015/08/15(土) 17:05 ID:3co

神)本当のことだしね!お礼言われる筋合いなんかないぜよ★

328:花火:2015/08/15(土) 17:11 ID:Ou6

おひさー

329:花火:2015/08/15(土) 17:12 ID:Ou6

自分探しの旅してたよwww

330:花火:2015/08/15(土) 17:24 ID:Ou6

続き

違うとか言っときながら目がアイツの方行っちゃってんのは自分でも分かってる

エルザに勉強教えなくちゃいけねぇっつうのに全然頭に入って来ねぇ

「ヤッベー…」

「何がヤッベーなのかしら?グレイ。聞いてた?授業」

ヤバい

ミラ先生…

ニコニコした表情を保ちつつ鞭を床に叩きつける

怒らせた?怒らせたよな?オレ

「あ…いや…あの…」

「うふふ。放課後理科準備室ね。たっぷり可愛がってあげるから♪」

妖艶な笑みを浮かべたミラ先生に怯える皆

ミラ先生のは説教じゃねぇ

アレは説教じゃねぇよ

「はーい‼じゃあ、授業に戻りまぁす」

ああ‼やっちまったああああああああ!!!!!

痛いっ

皆の視線が痛いっ

続く

331:coconachu:2015/08/15(土) 18:36 ID:XyU

貴方と恋愛しちゃいました



12、すてっぷ

「ごめんなさい…ごめんなさいごめんなさい」

しゃくり上げるルーシィの腕をナツは強引に引っ張る。

「…ナツ?」

黙り混むナツ。

あたし、しかられるのかな。

もうこの学校にいられないのかな…。

そんな思いが脳裏をよぎる。

つれていかれたのは校長室だった。

ナツはノックもせずに校長室に入る。

「ちょ、ナツ、入って良いの?」

「エルザぁ!いるかぁ!?」

ルーシィの声が耳に入っていないかのような雄叫びをあげるナツ。

「ナツ、学校では校長と呼べと…おっと、失礼。ドラグニル先生」

美しい緋色の髪を揺らしながらこちらを向く。

「君は…ルーシィ、だったかな?」

「あっ、はい!」

エルザ校長は私達生徒の顔を一人一人全員覚えているらしい。

「そんなことより!」

机を両手で叩いたナツ。






「俺、こいつが好きだ!」


「は?」

「えっ?」

まってまってまってまって!

今、あたしのこと好きって…?

一気に顔が紅潮する。

「それは、生徒との恋、ということか?」

「ああ!」

ごめんなさい。

こんなときなのに、嬉しくて涙が出ちゃうよ。

「妖精学園生徒手帳第十三号之八、生徒と教師の間柄に親密なものは無しとする」

…まぁ、そうですよね。

生徒と教師なんていいわけないもん。

でも、

嫌だよ。

悔しいよ。

「だったら!」

泣きそうなあたしをかばうようにナツは声を張り上げた。

「俺、先生やめるわ」

…え?

「だって、俺が先生だからルーシィの想いも俺の想いも届かねぇんだろ?」

うそ。

「だったら先生やめる」

ナツっ…!

こんどこそ、今度こそ

勘違いじゃなくて本当にあたしのために動いてくれたんだ。

自分を犠牲にしてまで。

ナツが先にステップ踏んだんだから。

次はあたしの番だよね?

「あっ、あたしも!退学します!」

「なっ!ルーシィが退学したら俺の退職が意味ねぇじゃねぇか!」

「だって嫌だよ!あたしのせいでナツが退職するなら、あたしはナツのために退学するよ!」

「ちげーよ!お前のために退職すんの!」

「こらこらお前達」

しまった。

ここが校長室なことを忘れていた。

「「す、すいません…」」

「まぁ、よくわかったよ。お前達がどれだけ愛し合っているのか」

「エルザ校長先生…」

「仕方ない、お前達の愛を、私は見逃すとしよう」

え、

うそ、それって…

「許して…くれるのか?」

「ああ」

「っ…!」

「「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」

二人で一緒にステップ踏めば、

どんなステージも踊れる。

どんな階段だって、

のぼれるよ。

貴方と一緒なら。

332:coconachu:2015/08/15(土) 19:12 ID:XyU

花火)おひさ!自分は見つかりましたか?www
グレイ様のヘタレ感が堪らない!サイコーですね!相変わらず!

333:柊姫orひい:2015/08/15(土) 21:02 ID:woY

クロ)何で!?何で私怖いの!?てか、夏休みに入ってからこのスレでしか会ってないし、私何もしてないしっ!!

花火)お帰り〜自分探しの旅はどうだったー?wwでもちょっと心配したんだからねー?
 小説相変わらずうまいですね…もぅ本当に、叶いません…。

ここ)ふぉぉおおーー!!か、感動っ!!てかエルザとナツの関係が地味に気になるっ!本当に面白かったよ!!
 んで!リクしてい?その小説の番外編でナツとルーシィの、その後の学校生活を書いて!お願いします!
 あ、ちなみにクロはうん、クロいよ。

334:coconachu:2015/08/15(土) 21:41 ID:XyU

ひい)りょーかい!さて、このあとのナツとルーシィはどうしよっかな♪あと、ナツルちゃん小説はあと一回で最終回になりまーす。お楽しみにー!
あ、あとナツとエルザはね、いちおー、姉弟設定だけど…微妙ですね。

335:coconachu:2015/08/15(土) 21:42 ID:XyU

神は黒かった(確信)

336:coconachu:2015/08/15(土) 22:01 ID:XyU

貴方と恋愛しちゃいました


13、あなたとれんあいしちゃいました

結局あたし達の退職、退学の話は無しになった。

自分達の関係を上手く隠しながら付き合ってる。

まぁ、付き合うときは大変だった…。

『ナツっ!』

『ルーシィっ!』

『好きですっ!(だっ!)付き合って下さいっ!(付き合えっ!)』

ハモったーーーーー!

『な、ナツが返事してよ』

『はぁ?こういうのは男かつ年上からだろ?ルーシィが返事しろ』

『『むむむむむーー』』

…とまぁ、最後はあたしが折れたんだけど、まぁイロイロありまして。

その日、結局リサーナ先生の所にはナツは行かなかった。

あたしが行かないでって我が儘言っちゃって、次の日ナツがリサーナ先生に謝ってたみたいだけど。

でも、やっぱりリサーナ先生はナツが好きなんだと思う。

でも、今は不安にならない。

ナツはあたしを大切にしてくれてるってわかってるから。






この広い世界で

何億人と人がいるなかで

貴方を好きになれた。

きっと神様が決めてくれたこと。

だから

この世の掟に背いても。

神の掟を守る。

貴方を好きになれてよかった。

たった一人の大切な人へ

貴方と恋愛しちゃいました。


~えんど~

337:coconachu:2015/08/15(土) 22:07 ID:XyU

しゅーりょー!!!!!!!感想よろです!ああ…終わりがなんかな…下手いわー
さて、後日談書くかー

338:柊姫orひい:2015/08/16(日) 17:15 ID:woY

ここ)あぁもう上手すぎ!ナツとルーシィさいこう!!感動したよ〜!番外編、楽しみにしとくね!
 本当に上達したよね〜

339:杏:2015/08/16(日) 19:53 ID:736


帰ってきたぞ





ここ)やばい。こういう恋にめっちゃ憧れるーーーー‼️(≧∇≦)
これからも沢山小説書いてね♪

ひい)ありがと〜〜⭐️
エルザ可愛いすぎ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

340:花火:2015/08/16(日) 20:23 ID:Q6Q

熱出てた…
お盆明けって絶対寝込むんだよね〜
はぁ〜部活行けなかったし、最悪。

ひい)そんなことないよww
私はひいになりたい…

ここ)良かった…良かったよおおおおおお
エルザがイケメンだった

341:杏:2015/08/16(日) 21:06 ID:736

花火)‼️今日、部活行ってないん⁉️杏もいってないよー。よかった仲間がいたんだー
話変わるけど、いとことプリクラ撮ったでー

342:coconachu:2015/08/16(日) 21:27 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました 特別編


1、よろこびのよちょう

そわそわ。ふわふわ。

「あのさ、ルーシィ。いくら放課後が楽しみだろうが、時計見てたって時は進まないよ?」

「べっ、別に楽しみなんかじゃ…」

「ルーシィ!」

ガバァ!

「うわぁ!なっナツ、ここ学校!抱きつかないでぇぇぇ!」

上手く隠れて付き合ってる、はず、…だったよね…?


どうも、ルーシィです。

ナツっていう先生を好きになっちゃった、まぁ不幸な女子です。

色々あって、《てか、かなりはしょってるよ》ナツと付き合うことになりました!

周りの人にばれない様にしてって言われてたはずなんだけど…

「ルーシィィ♪」

おもいっきり校内でラブってます…。

「ナツ…止めてよぉ」

「別に良いんじゃない?どうせもう全校生徒が知ってるんだからさぁ」

「レビィちゃんまで…」

「って事で空気を読んで邪魔物は消えるね」

「おお!レビィ、サンキュな!空気読んでくれて!」

「え、え?ちょ、ちょっと待ってよ!」

とまぁ、こんな感じで毎回毎回二人きりにされてます…。

「ところでルーシィ」

「…なによ」

「お、怒んなよ。てか、今日だよな!!デーむごごご」

「い・わ・な・い・で!」

「むぁい」

私が遮ったせいで大抵の人が聞こえなかったと思うけど、

そう、今日はデート。

初、デート。

デートよ!デート!!

「楽しみだな!」

「…うん!」

なんだか、

喜びの予兆を感じます。

343:花火:2015/08/16(日) 21:31 ID:Q6Q

ここ)キュンキュンだわ

杏)行ってないよ〜
良かった…
仲間がいたよ!しかも杏
新しいフォーメーションやったって言うからめっちゃ心配で死にそうだったから良かった…

344:coconachu:2015/08/16(日) 21:32 ID:bxk

ひい)ありがとぉ…!ひいに誉められても…嬉しくなんかないもん!←ツンデレ
嬉しいです!!ごめんなさい!!嬉しいです!!

杏)お帰り♪喜んでもらえてよかった!この次はグレジュビでかきたいとおもってるよ♪うちもいとことプリ撮ったよー

花火)ありがとう…ありがとう!!花火小説上手いからそんなこと言われたら…!私嬉しいです!!嬉死します!

話変わるけどエネかわいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

345:coconachu:2015/08/16(日) 21:33 ID:bxk

杏、花火)私は明日から部活だよ!

346:coconachu:2015/08/16(日) 21:35 ID:bxk

めっちゃ怖いジェットコースターに乗ったんだけどさ、怖いときに、ペリーーーーーーー!って、叫ぶと怖くないよ!←ペリー最強説

347:杏:2015/08/16(日) 21:49 ID:736

ここ)せれほんま⁉️
こんどやってみるわー

花火)月鐘に言われたとき死ぬかと思ったら花火も休んでいてひとまず一命をとりとめたよ

348:花火:2015/08/16(日) 22:06 ID:Q6Q

続き

散々だった…

ああ、思い出しただけで寒気がする

「さあ、グレイ。なぜ貴方は私の授業を聞いていなかったの?何を考えてたのかしら?」

天使のような笑顔でオレに尋ねるミラ先生は文字通り天使のようで周りから見ても勿論、オレから見ても可愛かった

でも、何を考えてた?って

…言えるかっ!!

頭の中でぐちゃぐちゃ思考回路を巡らせる

オレが答えに詰まっているとミラ先生はニヤリと笑った

「…好きな娘、のこととか?」

「う゛…」

見事に図星

「図星?さあて、じゃあ成績優秀なグレイを授業に集中出来なくするほど魅力的な女の子は誰なのかなあ…」

ああ‼だと思った!!

どうする?自白するか?

「予想がつくのは3人。ま・ず・は、ルーシィ?」

やっぱりそう来たか

ここは普通に

「違いますよ」

「そっか。じゃあ〜。エルザ?」

ここまでは予想通り

これも無難に

「違います」

「へぇ。えーと…ジュビア?ジュビア・ロクサー?」



ここも冷静に

「違います」

よし!ルーシィやエルザのときとなんら変わらない!!

優越感に満ち溢れた目でミラ先生を見ると彼女はにたぁと笑った

「そっか…グレイを夢中にした女の子はジュビアかあ…よし!話は終わり。次からは気を付けること」

おい…待てよ

嘘だろ?

「失礼しました…」

動揺を隠すようにいそいそと教室を出る

「あ、待って!!グレイ‼エルザ・スカーレットの嫌がりそうな衣装は何かしら?やっぱりメイドさんとか?」

何でそんなこと…

「いや、アイツ意外とそういうの喜んで着ると思いますよ?」

メイド服とかバニーガールとか好きだもんなぁ

オレが答えるとミラ先生は困ったような顔をする

「そっかあ…次、数学赤点取ったらどうしよっかな〜」

「んじゃ、オレは帰りますよ?さようなら」

っていう訳だ

何でバレたんだろう…

女の勘は怖いな

ルーシィと言い、ミラ先生と言い…

「気を付けよ」

そんなことを呟きながら鞄を取りに教室へ入った

続く

349:杏:2015/08/16(日) 22:13 ID:736

花火)まーミラだからきずかれるよねぇ〜

350:花火:2015/08/16(日) 22:23 ID:Q6Q

ここ)やってみたいけど、恥ずかしいwwww

杏)そういえば、前いってた夜咄ディセイブのヤツ 
01:18 モモ
01:19 マリー
01:34 貴音
01:37 シンタロー
01:40 アヤノ
02:15 キド
02:16 セト

だよ!

351:花火:2015/08/16(日) 22:49 ID:Q6Q

続き


教室に入ると綺麗な水色が動く


「どうしたんだ?こんな時間に。…ジュビア」

オレが声を掛けると本を鞄に閉まっていた彼女は驚いたように顔を上げ、微笑んだ

「えっと…グレイ、様。委員会の仕事です。本棚の掃除をしていたら遅くなってしまって…」

よし!オレだってヘタレじゃない!!

スッと息を吸うと喉に引っ掛かっていた言葉を滑らせる

「もう暗いし、送っていこうか?」

すると、彼女は少し困ったような笑みを浮かべ小さく首を振った

「大丈夫です。ガジル君が待っててくれているので」

ふーん…

ガジルってのはあの目付きの悪いヤツのことか

ふう…もう一息

「お前らさ…付き合ってんの?」

オレの言葉にうつ向き気味だった彼女はバッと顔を上げると凄い勢いで否定する

「違います!!!ガジル君はただの幼馴染みで!!!決して付き合っているとか、そういう関係では…って何で笑ってるんですか!!!」

彼女はムッとした表情でオレを軽く睨みつけた

「ハハ…ごめん、ごめん」

拗ね気味に

「ガジル君が待っててくれているので帰ります」

と彼女は立ち上がる

すると、ふわりと彼女の髪の上で何かが舞った

鳥の羽根?

「おい、お前ゴミ付いてんぞ」

そう言い、彼女の髪に手を伸ばした瞬間

「大丈夫です…」

彼女は小さく呟き、オレの手を避けた

「ふーん…って、お前顔色悪いぞ?」

まさに顔面蒼白と言った感じ

何かに怯えているようにも見えた

「大丈夫ですから、さようなら」

帰ろうとする彼女の手首を掴む

「おい、待てよ!!!」

「やっ…」

彼女は小さな悲鳴を上げた

「止めて下さい!!!」

叫ぶ彼女の身体は震えていてオレは力を弱める

「止めて、下さい…」

彼女は泣いていた

「悪い…」

オレが手を離すと小さく

「ごめんなさい…」

と呟く

悲しそうな顔で会釈をすると、彼女はオレに背を向けた


続く

次はガジル君視点だよー

352:死神さん☆:2015/08/17(月) 06:42 ID:LmA

ここ)Σ(゚Д゚)なんだとぅ

353:死神さん☆:2015/08/17(月) 06:42 ID:LmA

ひい)(*^^*)

354:coconachu:2015/08/17(月) 07:21 ID:bxk

おはよー…部活やぁ…でも先輩に会える!わぁい!

みんな)ペリーはほんとに怖くないけど、ちょっとはずいかなww

杏)怖くないからやってみてね!

花火)グレイ様…多分グレイ様が分かりやすいだけだわ…
まず、幼馴染みの二人のあとに、すぐにジュビアが出てる時点でもう、勘づかれてるのよ…。そして最後。最後にミラさんを見ちゃうから!だからばれるの!この、THE★素直め!
ジュビアは男性恐怖症かな?そうでもないとここまで拒否するのもおかしいし…。じゃなきゃグレイ様にひとめぼれ?いや、無いか。

355:花火:2015/08/17(月) 07:35 ID:Q6Q

ここ)ドヤ顔しちゃってるからねww

356:花火:2015/08/17(月) 08:00 ID:Q6Q

続き

「遅ぇ…」

そう呟くとオレは携帯をつける

9/19(火)18:52

いくらなんでも遅いだろ

深いため息をつきながらも電話帳でアイツの名前を探した

まあ、探さなくてはいけないほど登録している電話番号が多いわけじゃあないけど

ジュビア・ロクサー

見つけた名前に電話を掛けようとしたときだった

タタッと軽快な足音、タンッと床を蹴る音がしたと思ったら

たった今、電話を掛けようとしていたヤツがオレのは方に飛び込んできた

「おい、ジュビア…?」

アイツは腰が抜けたようにずるずると座り込み、オレの制服の裾を掴む

「ごめんなさい…ごめんなさいごめんなさい…」

しゃくり上げながら壊れたCDのようにごめんなさいを繰り返すコイツ

どうすればいいんだよ?

「とりあえず、落ち着け。大丈夫だから」

背中を擦ろうとして、手を引いた

今はやっぱり止めておこう

数分経って落ち着いたころ、ジュビアはポツポツと話し出した

「グレイ様に会ったのに…普通でいようと思ったのに無理だった」

やっぱりアイツが原因かよ

「ジュビア。ちょっと聞いてくれ。アイツはお前に少なからず好意を抱いてる。見てるだけでも良いんだが、男ってのは大切なモンが出来ると、触れたいと思うんだよ。勿論、オレだってそうだ。男だからな」

ジュビアは目に涙をためながら頷く

「アイツにはオレから言っておくから、それでもお前にはアイツの気持ちが重いときはオレが何とかするから。…帰るぞ」

続く

357:杏:2015/08/17(月) 13:56 ID:736

花火)カジルは何もしなくていいのー

358:あやね:2015/08/17(月) 15:35 ID:Ic.

ごめん!すっごい久しぶり。
多分これからもあまりこうやって会話できないけど、小説は読むからまた来たら会話してくれると嬉しいです。覚えててもらえますか?

359:フェアリィ:2015/08/17(月) 16:44 ID:q8M

皆さん、はじめまして!

フェアリィといいます。

しばらく前に、ナツルー小説のスレで活動していた者です。



プロフィールはこちらになります。


名前 フェアリィ
年齢 中3 受験生
性別 女
趣味 バレー イラストを描くこと 



ツイッターやラインをやっています。
ちなみにここへは3DSできています。


よろしくお願いします!

360:coconachu:2015/08/17(月) 16:57 ID:bxk

花火)そか、ジュビアも好きなんだな?全く!ここちゃんじれったい!

杏)本当それな!私も思うわ!

あやね)覚えてる覚えてる!久しぶりだね♪余裕があるときにまた来てよ!忘れないから!

フェアリィさん)はじめまして!coconachuです!「ここ」と、お呼びください!
中一の女子、趣味はお絵描き&読書&サックスですかね!ちなみに小説家志望です★
これからもたくさん小説投稿すると思いますので、よろしくお願いします♪
タメ、呼び捨てOKですか?自分はおけです!
これからよろしくです♪

361:杏:2015/08/17(月) 17:39 ID:736

あやね)全然来ないから心配したんだら‼️

ここ)だよね

花火)空いているってぃたら〜
8月27日木曜日か明日の 5時半位からか 8月22日土曜日だと空いているよ〜♪( ´θ`)ノ

362:死神さん☆:2015/08/17(月) 18:35 ID:LmA

フェアリィさん)こんにちわ!!死神さん★です。皆は、神とか、神様とか、いろいろ呼んでます。
       なので、フェアリィさんも適当に呼んでくださって構いません。
       中1女子(ホントに女子かって言うほど女子力がない)
       ひいのリア友
       ツイッターしてます
       趣味は...知らないほうがいいですよ←
       よろしくです!!

363:杏:2015/08/17(月) 20:08 ID:736

フェアリィ)ずっと来なかったから寂しかったよー(;_;)

364:花火:2015/08/17(月) 20:19 ID:Q6Q

あやね)おひさー
覚えてるよんっ

フェアリィ)フェアリィってあのフェアリィ!?
うわあああああああああああああああああああああん(TДT)
またフェアリィの小説が読めるよおおお

杏)んー無理、かなぁ…

365:coconachu:2015/08/17(月) 23:07 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました


2、きょひけん いち

「今日は精一杯楽しもうな♪」

「…うん…♪」

あたしは後ろから回った腕を握った。

「ナツ先生!」

うわ、来た…。

コホン、失礼。

皆さん多分わかったと思いますが、来ました、リサーナ先生が。

ナツの幼馴染み、同じ先生、ナツを好き(これは、あたしの予想だけど)っていうあたしの最大のライバルってやつ?

とにもかくにも、この人が来るってことは、いい知らせではない。

こんなときに限って、最悪だわ…。

「ナツ先生、放課後に職員会議があるのですが…」

「え?今日?」

「今日なんですか!?」

「はい。今日ですね」

「まじか…」

どうしよう。

せっかくの初デート。

絶対やりたいけど。

だってこれを逃したら時間的に無茶になっちゃう。

だけど、だけど、

先生にだって都合がある。

先生の邪魔はできない。

それだけは、ダメなんだ。

「先生、今日は、で…デェト、は…」

「うーん、じゃ、それ拒否するわ」

「…はい?」

なんですって?

「だって、俺には先約があるんだ。拒否する!」

「きょ、拒否ってそんな!」

ダメだよ、

くしゃっと頭を撫でられる。

「それに、大切なやつのためだ。拒否権はある!いいだろ?リサーナ」

「ナツ…」

久々にタメ口を使われたのと、呼び捨てされたので、リサーナ先生も怯んだみたい。

「こ、校長に聞いてみます…」

パタパタと走って戻っていった。

「今日は絶対デートしような」

嬉しいけど…凄く嬉しいけど…っ!

ナツ…天然タラシ?

ちょっと微妙な気分です…。

366:coconachu:2015/08/17(月) 23:09 ID:bxk

私だけかな?フェアリィちゃんを前から知らなかったのって。シューン(´・ω・)

367:柊姫orひい:2015/08/17(月) 23:49 ID:woY

 やっと3DS返してくれた…やぁ、お久…?

ここ)相変わらず上手いねー!ナツは天然タラシだと思うよ!うん!それと、私もフェアリィ…さんのこと知らないから!これから自己紹介するけどw

花火)グレイィィイイ!!ジュビアァアァア!!くっつけー!!

フェアリィ…さん)初めまして!『柊姫』です!『ひい』って呼んで下さい!タメ口おkかな?私は全然いいからね!
 ちなみに私もこことクロ(死神)と一緒で中1です!クロとはリア友なんだよ〜
 部活は剣道部!
 趣味は絵を書くことと夢小説を読むこと!それとここのスレでは小説を投稿すること…かな?

 まぁ、なんだかんだこれから宜しく!

皆)お休み〜♪

368:フェアリィ:2015/08/17(月) 23:58 ID:q8M

花火、杏、久しぶりだねっ!
覚えていてくれて嬉しいよ〜

ここちゃん、死神ちゃん、ひぃちゃんもよろしくお願いします!


私も時間があればバンバン小説投下していきますのでよろしくお願いします!

369:杏:2015/08/18(火) 00:01 ID:736

どんどん投稿して‼️

370:フェアリィ:2015/08/18(火) 00:04 ID:q8M

ナツ「ルーシィ!!!」

ハッピー「遊びに来たよー!!」



ナツとハッピーがいつも通り窓からルーシィの部屋へ侵入したというのに、いつもの怒鳴り声が返ってこない。



不思議に思った二人は首をかしげながらベッドの上に降りた。




ナツ「…?ルーシィのやついねぇのか?」

ハッピー「おかしいなぁ。今日はギルドに来てないのに」




時計の針は午後4時を指していた。


いつもならこの時間はギルドか部屋にいるはずなのだ。





ナツ「…」

ハッピー「ナツ?」



ナツはルーシィのベッドの上で腕を組み、何やら考えているようだ。


ハッピーはそんなナツをこれまた不思議そうに見ていた。





続きます。お休みなさい

371:花火:2015/08/18(火) 00:17 ID:Q6Q

フェアリィ)なんかハッピーを久しぶりに見たわ

ここ)確かにナツは天然タラシ
グレイはもっと天然タラシ
でも、本命にはヘタレだな

372:花火:2015/08/18(火) 00:28 ID:Q6Q

続き



「はあ…」

人一倍大きなため息をつき、項垂れる

昨日、何であんなに拒否られたのかわかんねぇよ…

チラッと彼女に目を向けるとルーシィとレビィとしゃべっている

なんかアイツ男子と女子で随分態度が違う気がするのはオレだけか?

俗に言う男子の前でだけ媚売ってるとか、男子と話すときだけ声が高いとかそういうんじゃなくて

言わばそれの逆

女子の前ではあれだけニコニコしているのに男子と話すときはビクビクしているし、笑顔がぎこちない

オレの気のせいかもしれないけど

授業開始まで20分

結構あるし暇だし、一眠りしようか

そう思い、机に突っ伏したとき廊下側の席の方から声がした

「グレイー?何か客ー」

客?

「はいよ」

適当な返事をし席を立つと廊下に出る

そこには、最近目にするアイツ

「急に悪かったな。ガジル・レッドフォックスだ。少し話を聞いてくれねぇか?」

思ったより丁寧だった自己紹介にオレは聞きたくもなかった話を受け入れてしまった

続く

373:杏:2015/08/18(火) 01:18 ID:736

花火)あーもうどうなんのぉー
眠れない

374:花火:2015/08/18(火) 07:36 ID:Q6Q

続き

「…んだよ?」

相手が相手だからか自然と機嫌が悪くなる

「なぁ、もうジュビアに近づくの止めてくれねぇか?」

は?

一瞬思考が止まる

もう冷静でなんて居られなかった

「何でだよ!何でお前に言われなくちゃいけねぇんだよ!?」

すると、ガジルはため息をつく

そして、一瞬躊躇い口を開いた

「…男性恐怖症って知ってるか?」

男性恐怖症

文字通りなんだからオレでも分かる

男性が苦手

そういうことだろ?

「アイツは父親と色々あってな。だいぶ喋れるようになったんだが未だにオレ以外の男には触れられることも出来ねぇし、触れることも出来ねぇ」

何も知らずに、オレはどれだけ彼女を怖がらせただろうか?

どれだけ彼女を傷付けただろうか?

そう考えると胸が痛んだ

「だからもうアイツには…」

「謝ってくる」

「は?」

「少しずつでいいから話してみる」

すると、ガジルはふぅんと笑うと囁いた

「こんなことアイツに言ったら怒られるけどオレは正直言ってお前のこと応援してる。お前ならアイツを変えられる気がする」

そう言ってガジルは拳を突き出す

「期待、裏切んなよ」

「おう!」

その拳を弾き返すとオレは彼女の元へ急いだ

続く

375:杏:2015/08/18(火) 08:32 ID:736

花火)オォーなんかめっちゃ良い感じ‼️ガジルが良い人に見えてきたー

376:杏:2015/08/18(火) 14:14 ID:736

花火) 20日木曜日の 1時から5時までなら遊べたよー

377:花火:2015/08/18(火) 14:17 ID:Q6Q

杏)おーじゃあそれで
でも、うちん家じゃなくていい?
イズミヤ行きたい

378:coconachu:2015/08/18(火) 18:33 ID:bxk

おはよー…今起きたぜよ…

ひい)おひさ!かな?フェアリーテイルの男どもは大抵タラシだなww

フェアリィちゃん)うん!これからよろしくです!
あと、小説続き!早く!お願い!します!

花火)ほんとにそれな!タラシの癖にヘタレなのな!
ジュビア…やっぱり男性恐怖症だったんだね…ガジルいいやつ!グレイ様!頑張れ!

379:coconachu:2015/08/18(火) 18:35 ID:bxk

正確には昼一回起きたのに二度寝しちゃったの★

380:フェアリィ:2015/08/18(火) 18:49 ID:q8M

続き書きます 
皆さんが小説を投下してる最中に書いてしまったのでややこしいですよね!
すみません!早めに書き上げちゃいますので!汗




ナツ「…ハッピー。オレはルーシィ帰って来るかもしんねぇし、ここで待っとくことにする。
お前はシャルルと用事あったんだよな?」

ハッピー「あい!6時から!」

ナツ「じゃあ先ギルド戻ってていいぞ」

ハッピー「あいさ〜」




そう言うとハッピーはふよふよと窓から飛んでいった。


残されたナツは組んでいた腕をほどき、仰向けにベッドの上に寝転んだ。




ナツ「(…ルーシィのやつ、一日ギルドにも顔出さない上に家にもいないなんて、一体どこ行ったんだ?)」




天井を見上げながら考えていたナツだったが、いつの間にか寝てしまっていた。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「………ツ、………ナツ、………」

ナツ「……んん…?ルーシィ…?」




ナツがうっすらと目を開けると、ポテポテとハッピーが頬を叩いていた。




ハッピー「ナツ〜」



ハッピーに起こされたナツは体を起こし部屋を見渡した。





ナツ「…ルーシィは?」

ハッピー「まだ帰って来てないみたい。オイラ今戻って来たんだけど…」




時計を見ると針はもう9時を指していた。

こんな時間まで外にいるなんてありえないことだ。


ナツ「………ハッピー、ギルド行くぞ」

ハッピー「あいっ!」

381:coconachu:2015/08/18(火) 18:50 ID:bxk

次はリサーナ目線で書きまーす!お楽しみにー♪

382:coconachu:2015/08/18(火) 18:53 ID:bxk

フェアリィちゃん)面白いよぉ!続き!楽しみ楽しみ♪

383:フェアリィ:2015/08/18(火) 19:03 ID:q8M

ナツとハッピーがギルドに走り込んできたのを見て、
カウンターにたむろしていたグレイをはじめとする何人かが異変を察する。



グレイ「どうしたよ、そんな血相変えて」

エルザ「ルーシィは一緒ではないのか?珍しいな」

ジュビア「また部屋で暴れて追い出されてきたのでは…」

ミラ「お腹でも壊したのかしら?」



皆が口々に言う中、ナツはぶんぶんと首を振る。







ナツ「朝から今まで、ルーシィを見てねぇんだ!
もちろんギルドにもいなかったし部屋にも帰って来なかった!」





ナツがそう言った途端、毎度のことだと平気な顔をしていた皆も血相を変えた。




ナツ「…部屋に、かすかにだけど知らないやつの匂いが混じってた。」

ジュビア「…っ!?それって…」

グレイ「……さらわれたのか…?」

ミラ「一体誰が」





ナツは拳を握りしめ炎を光らせた。




エルザ「ナツ、その誘拐犯の匂いを追って…」

ナツ「…匂いはルーシィの家の玄関で消えてるんだ」

グレイ「それじゃ居場所が……っ!」




皆が顔を見合わせる。

先程前まで酒を飲み笑い合っていた者たちも帰路につき、今はカウンターに集まる者だけになった。




エルザ「…何か証拠がひとつは残っているは…「ふはははははは!!!」


エルザが口を開いた直後、何者かの笑い声があたりを包んだ。

384:杏:2015/08/18(火) 19:10 ID:736

フェアリィ)サイコー‼️
ギルドのみんなの力の見せ所だよ

花火)良いよー(^ω^)

385:coconachu:2015/08/18(火) 19:21 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました 特別編


3、きょひけん に

良いんだ、良いんだ。

これで良いんだ。

ナツがこの会議を拒否する事ぐらい

「わかって…たよ…っ…!」

ルーシィを優先する。

ナツなら絶対そうするってわかってた。

『ナツ、私が大きくなったらナツのお嫁さんになる!』

『俺が大きくなったらリサーナをお嫁さんにする!』

幼い約束は果たされぬまま、私の心を抉った。

ずっと。ずっとずっと。

ナツが好きだった。

好きで、好きで、好きで。

愛してやまない存在だった。

「なつぅ…」

ほんとは。

私だってナツが好きだから。

ルーシィと一緒にいてほしくないからデートしないで。

ナツの拒否を拒否する。

そういう拒否権はあったかもしれない。

でも良いんだ。

これで、良かったんだ。

ナツが大切なのは変わらない。

ナツが幸せになるのが。

私の幸せでもあるから。

ありがとう、ナツ。

大好きだよ、ナツ。

頑張ってください、ナツ先生。

386:coconachu:2015/08/18(火) 19:23 ID:bxk

フェアリィちゃん)いっけぇぇ!フェアリーテーイル!頑張れぇぇ!

387:柊姫orひい:2015/08/18(火) 19:37 ID:woY

皆小説上手すぎぃぃいいい!!

ここ)リ、リサーナがいいやつに見えた…っ…ふ、不覚っ!

フェアリィ)ルーシィを返せぇぇええ!!ふぉぉおお!!
 それと続きをプリィイズゥウ!!

388:coconachu:2015/08/18(火) 19:48 ID:bxk

ひい)安心して、今回はリサーナをいいやつにしようと思って書いたのさ。私リサーナ好きだよ。だって!儚い恋をしたのに!笑顔で頑張ってるんだよ!リサーナには幸せになってほしいよ!あ、ナツルちゃんの邪魔はさせない。

389:花火:2015/08/18(火) 20:02 ID:Q6Q

ここ)リサーナああああああああああああああああああああああああああああああああああ(TДT)

フェアリィ)続き期待

杏)ごめん!やっぱ無理だ!

390:花火:2015/08/18(火) 20:02 ID:Q6Q

風呂出たら続き書くぞ!

391:花火:2015/08/18(火) 20:29 ID:Q6Q

続き

「ルーシィ!レビィ!わりぃけどコイツ借りてくぜ‼」

そう言って彼女の手を掴もうとして引いた

危ねぇ。触るとこだった…

付いてくるのを躊躇っていた彼女はオレの行動を見て安心したように笑みをこぼすと席を立つ

「ごめんなさい。ルーシィ、レビィさん。そういうわけなのでちょっと行ってきますね」

ルーシィは彼女特有の裏表のない、無邪気な笑顔を向けると言った

「はいはーい!ごゆっくり〜グレイ、あんたジュビアに手出したらただじゃおかないわよ」

長い付き合いのオレだけが知ってること

彼女なりの頑張れって意味なんだよな

「はいはい。分かってますよ」

オレはひらひらと手を振ると教室を出た

392:coconachu:2015/08/18(火) 21:26 ID:bxk

花火)叫ばれると反応に困るのねww今まで自分も叫んでたわwwごめんwでも、そんなに叫んでもらえるほど楽しんでもらえたって思うと…嬉しいよ!
行け!グレイ様!押せ!押してだめなら引け!引いてだめならスライド!


私ね。頑張って我慢してたけど、もう無理みたいなんだ。だからごめん。私これから凄くドSになると思うんだ。ごめん。でも、小説は本気で誉めるから。本気で楽しむから!うん!
こんなときにバルゴが居たらなぁ。お仕置きするのに。

393:花火:2015/08/18(火) 21:33 ID:Q6Q

ここ)スライドww
Sなんだ…薄々気づいてはいたけど
いやあ、私はSではないな
どちらかと言うとMかも

394:coconachu:2015/08/18(火) 21:34 ID:bxk

私のドSは愛情表現だと思って!本当ワルいと思ってるんだけど!人を困らせるダメなやつってわかってるけど…っ!でも、どうしようもないの…本当もういや…一緒懸命我慢するから!時々出るけど!ごめんなさい…!

395:coconachu:2015/08/18(火) 21:35 ID:bxk

気付かれてた!?結構前にSってあかしたけど!そんなにSっぽく無かったはずよ!?

396:杏:2015/08/18(火) 21:55 ID:736

ねー知ってる??
本当に仲のいい子にしかSにはならないんだって
毎日ひとーつーマーメ知識レンレンラ〜ふふ〜

397:coconachu:2015/08/18(火) 21:58 ID:bxk

杏)それ…!私まさにそれ…っ!

398:杏:2015/08/18(火) 21:59 ID:736

杏はあまり好きではないひとの前ではMにはならないなぁーでもその代わりに異性の方で好きな人にはかなりのドがつくほどMになるらしい…

399:杏:2015/08/18(火) 22:01 ID:736

396はMでもSでもあるとマメシバが言っていた

400:coconachu:2015/08/18(火) 22:02 ID:bxk

杏)そうなんだー!私がSって言うのは、心がきれいな友人達は知らないのよw

401:coconachu:2015/08/18(火) 22:02 ID:bxk

400ゲット★

402:coconachu:2015/08/18(火) 22:03 ID:bxk

杏)その代わりちょっとイロイロ知ってる先輩にはバレたww

403:杏:2015/08/18(火) 22:04 ID:736

てか杏、好きな人に「ドSだね〜♪」っていったら「じゃあ杏はドがめっちゃつくほどのMやなwww.」って言われてよくわからない気持ちになった。

404:杏:2015/08/18(火) 22:05 ID:736

ここ)まじかwww.

405:杏:2015/08/18(火) 22:06 ID:736

でもMとSって相性いいよな

406:coconachu:2015/08/18(火) 22:06 ID:bxk

杏)そーだねぇ

407:coconachu:2015/08/18(火) 22:08 ID:bxk

先輩は、三人なんだけど

ノーマル
S(ド無し)
ドM(ド重要)

だったよ!ww

408:coconachu:2015/08/18(火) 22:09 ID:bxk

杏)杏は好きな人と相性いいんだね❤

409:譚潤F2015/08/18(火) 22:56 ID:736

縺縺」縺溘i縺縺縺代←縺!

410:杏:2015/08/18(火) 22:56 ID:736

↑なにこれ

411:杏:2015/08/18(火) 22:57 ID:736

杏のからだ

412:花火:2015/08/19(水) 06:58 ID:Q6Q

小説を楽しみにしてたのに朝起きたらただのSMトークしてたwwww

杏はSだ。しかし、ドSではない

413:coconachu:2015/08/19(水) 07:49 ID:bxk

ヤバい…宿題忘れてた…一個だけやってないやつあった…
オワタ/(^o^)\モウダメダ/(^q^)\

杏)なんだそれwww杏の体どうなってんだよwwおいww

414:coconachu:2015/08/19(水) 07:49 ID:bxk

花火)あああごめんww

415:杏:2015/08/19(水) 08:31 ID:736

ここ)本当に杏の体は昔からおかしいんだよ‼️
例えば、病院の先生が知らないアレルギーにかかったり最近、平熱が35だったり

416:フェアリィ:2015/08/19(水) 11:08 ID:q8M

続き書きまーす♪



エルザ「何者だっ!!?」




その声はギルド全体を包むように聞こえてくる。





ジュビア「!! 皆さん、あれ!」




ジュビアが皆の後ろを指した。



霧のようなものが出てきた。





ミラ「映像魔水晶…!!」







ナツ「…ルーシィ!!!!」




霧の中に壁に張り付けられているルーシィと怪しい二人組が出てきた。




グレイ「てめぇらルーシィに何してやがる!!!」

エルザ「ただでは済まないぞ!!!」





「ふははは、妖精の尻尾…そこから睨んだところで俺たちが怯むとでも?」





猫の仮面をつけた男はマントを翻しながら気味悪く笑った。



「あたしら化猫団にそんな脅しはきかないのさァ!」




同じく猫の仮面をつけた女がマントを翻して高らか笑った。




ルーシィは気を失っているらしく項垂れたまま顔を上げない。




エルザ「化猫団……だと?」

グレイ「初めて聞く名だな…」

ナツ「猫猫団だか何だか知らねぇがルーシィを返せ!!!!!」



ナツは炎を燃えあがらせる。



「ルーシィ・ハートフィリア…さすが元令嬢、高く売れそうだろう?
君たちもそう思わないか、妖精の尻尾?」

「元々この女があたしらに喧嘩を売ったのが悪いのさァ。」






化猫団はまたニヤリと笑った。




ナツ「っふざけんな!!!ルーシィを返せって言ってんだろうがぁぁぁ!!!!!」






ナツがためらいもなく霧に向かって飛んだが、ただの映像だったためテーブルに落ちた。



ナツ「くっそ………!!!!」

「ははははは!!それでは君たちはそこで祈りでも捧げるがいい!!!」






霧は音もなく消えていった。

417:coconachu:2015/08/19(水) 16:39 ID:bxk

杏)ど、ドンマイ!イロイロ大変ね!ドンマイ!

フェアリィちゃん)うわぁ…映像ラクリマ送ってくるとか…敵役絶対弱いだろ…
てか!小説うま!最後のところとか!表現が上手!
いつのまにかタメ口になってるね、私。ごめんー許してー

許して〜やろう♪許して〜やろう♪許して〜やろ〜よ〜♪悪〜いの〜は♪君〜じゃな〜い♪悪〜いの〜は♪じ・だ・い♪
↑わかる人はわかる。ごめんふざけたww

418:フェアリィ:2015/08/19(水) 16:44 ID:q8M

先程までの映像も消え、ギルドがしんと静まりかえった。


壊れたテーブルの間で座り込んだナツにハッピーが近寄る。



ハッピー「ナツ…」

ナツ「くそっ…!!!あいつら…ルーシィをっ…!!」

エルザ「落ち着けナツ」

ナツ「落ち着いてられっかよっ!!!」

レビィ「気持ちはわかるから、ちょっとだけ待ってナツ」






レビィがメガネをかけながらナツの前に出てきた。
後ろから期待の目でジェットとドロイもレビィを見ている。



レビィ「話は聞かせてもらったよ!
さっきの映像魔水晶には多分だけどGPS機能みたいなのがついていたみたいなの。
だからそれを読み取ってルーちゃんの居場所がわかるかもしれない」

ナツ「!!!」

レビィ「任せて!すぐ計算する!!!」

ジェット ドロイ「さっすがレビィ!!」







レビィが計算するのをテーブルを囲んで見つめるナツ、ハッピー、グレイ、エルザ、ジュビア、ミラ、そしてジェットとドロイ。





待ってる間もナツは気が気でなかった。



こうしている間にルーシィは危険な目にあっているかもしれないのだ。

早くルーシィの元へ向かわねばならない。







しばらくして、レビィが勢いよく立ち上がった。






レビィ「場所の特定ができた!!!ルーちゃんとあいつらがいるのはオニバスの森の奥の屋敷よ!!!」

419:死神さん☆:2015/08/19(水) 17:00 ID:UBk

ここ)私わかる人ww

420:花火:2015/08/19(水) 17:58 ID:Q6Q

フェアリィ)続き気になる〜

風呂出たら続き書くぞ
風呂早くね?って思った人!私は今部活帰りで汗だくなんだ!

421:coconachu:2015/08/19(水) 18:08 ID:bxk

フェアリィちゃん)さっすがレビィ!ナツはルーシィが大好きよのう…♡

神)マジで!?わかる人居たわぁww
泣き〜顔〜は♪見た〜くな〜い♪見た〜くな〜い〜ぜ〜♪ww

花火)風呂早くね?とか思ってないし?てか、そんなこと聞いてないし?

422:coconachu:2015/08/19(水) 18:09 ID:bxk

ごめんなさいごめんなさい!今私のドSがなんかしなかった?

花火)小説楽しみだよぉ♡

423:花火:2015/08/19(水) 19:29 ID:Q6Q

ここ)おwwwいwww
私はドSではないけど小説でドSっぽくしたりすることはあるから文章には出来る。多分

424:花火:2015/08/19(水) 19:53 ID:Q6Q

風呂出たのに忘れてましたぁ

続き


「なあ、ジュビア」

しばらく行ったところで振り返る

好きだ。とか付き合って。だとか色々考えてたけど、彼女の顔を見て思い付いた言葉はオレが想像もしていない言葉だった

「一目惚れって信じるか?」

彼女が少し悩んでだした答えはNO

小さく首を振る

「オレも信じてなかった。でも、今は信じるよ。だってこんなにお前のことが好きなんだ」

自分でもびっくりするくらい堂々としていたと思う

彼女は困ったように顔を歪ませた

「重い」

「え?」

「ジュビアにその気持ちは重いんです。ジュビアは話もそんなに面白くないし、可愛くないし、ルーシィみたいにキラキラしてないし、それに…男の子が得意じゃないし…」

「だから!好きだから、大切にしたい。触れられなくても良いから、いつまでも待つから。だから、少しだけオレに期待させてくれないか?」

少し考えると彼女は顔を上げ、笑う

「はい…!」

ダメ元だったこの恋も少し進展するようなそんな予感

続く

425:coconachu:2015/08/19(水) 20:23 ID:bxk

花火)は?なんでこんなに小説上手いわけ?なんで?意味わかんないんですけど?

何度も言うけど愛情表現だから。私のドSはね。

426:花火:2015/08/19(水) 21:28 ID:Q6Q

ドSドSうるせぇ‼息抜きに短編‼

完全にこの数日のトークの影響うけちゃってる


ドSなジェラール様と何かに目覚めたエルザの話


ここは彼の家

「それでな、グレイが…」

ここの家主は目の前でニコニコと私の話を聞いてくれている

否、聞いてくれていた

「あー。ごめん。限界」

急に立ち上がったと思うと彼は私の唇に人差し指を当てる

「どの口が他の男の名前を呼んでるんだ?」

突然変わった彼の態度に私が吃驚していると彼はニヤリと笑った

「お仕置きだな?」

普段男勝りだと言われる私でさえも背筋に寒気が走る

「な、何を?」

怯える私を見て満足そうに彼は言った

「今から、オレがご主人。お前はペット。分かった?」

返事も待たずに彼は私にあるものを手渡す

黒いカチューシャに猫の耳

俗に言う『猫耳』

「これ着けて?」

「は?嫌だ」

本能のままに否定すると彼は呟いた

「言うこと聞けない悪い子は嫌いだな」

同情を誘い、それでいて冷たく突き放すように

Yes以外の言葉は見つからなかった

「分かったよ。これで満足か?」

不貞腐れたように彼を睨むと逆に睨み付けられる

「おい、誰にそんな口聞いてんだ?」

普段は優しいからこその怖さと言うものもあるもんだ

「ご、ごめんなさい…」

「分かったならいい。じゃあ、猫みたいに鳴いてみろ」

ダメだ。どうしよう

「嫌です…」

すると、彼は顔を曇らせる

「へぇ。そういうこと言うんだ」

その空気に私が身震いすると彼はしゃがんで私の耳許で囁いた

「ご主人の言うことは?」

「絶対…です」

彼はにまーっと笑う

「良い子。ほら、鳴いてみろよ」

殴りたい衝動に駆られたがグッとこらえ喉の奥から声を絞り出した

「にゃあ」

あれ?案外悪くない

427:coconachu:2015/08/19(水) 21:52 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました


4、すきっていうこと

キーンコーンカーンコーン…

「おし!今日のHRは終わり!各自、気を付けて帰れよー」

来た!来た!来た!

放課後、放課後が来たんだよ!

ババッと荷物をスクバに押し込む。

「レビィちゃん!悪いけど今日は…」

「知ってる。いいから早く行きな」

「〜っ!」

こう言うとき、友達って温かい!

「ありがと!」

周りの目を気にせず、校門まで走る。

『ガッコ終わったら校門な』

ナツの言葉を思い出す。

「はぁっ…はっ…」

走ってきたから少し疲れた。

ナツはまだ来ていない。

まぁ、さっきまで教室にいたし、当たり前なことは当たり前なんだけど、

なんだろう。

「嫌な予感がする…」

なんだか、ここに来てくれないんじゃないかって。

あり得ない話ではないんだ。

実際付き合ってはいるけど、

ナツがいつ私に飽きてもおかしくないんだ。

彼氏彼女でも歳の差は変わらないんだ。

ナツにはリサーナ先生だっているんだ。

いつ捨てられたっておかしくない。

あたしたちを繋いでいるものは、

目に見えなくて、とても小さなものなんだ。

「怖いよ…ナツ…」

離れているこんな少ない時間にも不安になる。

ナツとならなんでもできると思った。

「ルーシィ」

ふと声の方を向けばそこにはナツが立っていた。

「ナ…ツ…怖いよっ…!私、私…!ナツが…離れて行っちゃうんじゃないかって…っ」

「ルーシィ」

ナツは優しい声で私を呼んだ。

「確かに俺達は他とは事情が違う。どんなカップルより難しい恋愛だと思う」

そしてナツは私の頭を撫でた。

「それでも俺達はどこよりも絆は強い。それは見えなくても、強く、俺達の心にある」

ナツの腕はいつもよりも

「俺はお前を信じる。お前も俺を信じろ。ルーシィ。お前は誰よりも素直で優しいんだ。だからこそ不安がある。そんなとき力になってやる」

優しかったんだ。

「ナツ…ごめん…っ!私、ナツを…」

「良いんだ、なにも言うな。何があってもまた信じることができれは」

―――――――――それこそ好きって言うことじゃないか?

優しい、声だった。

428:coconachu:2015/08/19(水) 21:57 ID:bxk

花火)あぁ、五月蝿くて悪かったねぇ?私のほんの少しの良心が折角不安にさせないようにしてたのにねぇ?小説は上手なくせにお口は悪いこと。どうにかしてほしいなぁ?

あーあ〜エルザがぁー

429:coconachu:2015/08/19(水) 21:58 ID:bxk

ごめん私みたいなバカゎ永遠の眠りにつきます。すいません。
↑お休みなさいってことでww

430:花火:2015/08/19(水) 23:25 ID:Q6Q

ここ)うわー!!もっと罵ってえええ!!
ごめんwふざけたww言ってみたかっただけだからw
私はドNなんでw
おやすみなさ〜い

431:柊姫orひい:2015/08/19(水) 23:34 ID:woY

 おわ!めっちゃ更新されとる…

 皆に報告。私これから、ちょくちょくしか来れないと思う…

 今、お母さんが鬼化してて取り上げられてる時間が…ね…

 ごめんなさい…

 じゃ今日は寝ます。お休み!また!

432:匿名さん:2015/08/20(木) 07:21 ID:nRw

早朝ごめんなさい。私、入っていいですか?ワリヨです。主に好きなアニメは『ワンピース』と『フェアリーテイル』です。
気軽に呼びタメおkです!

433:花火:2015/08/20(木) 07:47 ID:Q6Q

ワリヨ)おはよー
大歓迎だよ!私もワンピース好きで全巻揃えてるんだー
あ、自己紹介ね
中2女子の花火です!
特技は漫画の速読み、趣味はまぁ、裁縫とか好きかな
ちなみに杏とはリア友だよ!
よろしくね♪

434:coconachu:2015/08/20(木) 07:49 ID:bxk

おはよー!今日からコンサートの練習なんだ〜

花火)うわぁマジかぁwwNとか受ける。いっぱい罵ってみまーすww

ひい)そかそか、まぁ、どこでもおかあさんは厳しいよねぇ…
もう来なくてもいいよ!問題ない!
↑ごめんこれだけはウソ!来て!暇なとき絶対来て!おかあさんの目を盗んででも来て!

435:coconachu:2015/08/20(木) 07:54 ID:bxk

ワリヨ)はじめまして!coconachuです![ここ]と読んでください!
私もワンピースとフェアリーテイル大好きでどっちも全巻揃ってるよ!
中一の女子です!
趣味はお絵描き、小説を書くこと、読書かな!
吹奏楽部だよ!
これから凄く小説書くと思うからよろしくね!
あ、タメ、呼び捨ておけだよ!

436:coconachu:2015/08/20(木) 07:59 ID:bxk

ごめん自己紹介誤字ったw
[ここ]と呼んで下さい だ!
ごめんねww

437:杏:2015/08/20(木) 09:10 ID:736

ワリオ)杏です。杏って呼んでね〜
フェアリーテイル好きだけど漫画持ってないんだよねぇ〜
〜自己紹介〜
中2の13歳
部活はバレー部
趣味はおかし作りとピアノとお絵描きと計算かな…
ヨロシクね♪

438:杏:2015/08/20(木) 09:11 ID:736

杏、パパが帰ってきたらここに来れなくなっちゃったからそこんとこヨロシクね

439:花火:2015/08/20(木) 23:32 ID:Q6Q

続き

「なあ、お前ジュビアは?」

「んー何か借りたい本があるとか何とかで先帰ってくれだとよ」

「ふぅん」

「お前こそいつも帰ってる奴等は?」

「ナツは呼び出し。ルーシィとエルザは女子同士の何かがあんだろ」

「なんだそりゃ」

「ケーキバイキングらしい」

「女ってのは甘いモンに目がねぇからな」

そう、オレの集中講座と本人の努力により補習…ことミラ先生のお仕置きは避けられた

そして、何故だかよくわからないがオレは今ガジルと帰っている

野郎二人で特に会話が進むわけでもなくあっという間にオレんちの前

あ、そう言えば連絡先でも聞いておくか

「おい、お前アドレス教えろ」

すると、ガジルは怪訝そうな顔をした

「自分で聞けよ。アドレスくらい」

「はあ?お前何言って…」

そう言いかけてガジルの口元が一瞬弧を描いたのに気づいた

コイツ…からかってやがる

「ざけんな!!テメェのだよ!!」

「分かってるよ。はい」

赤外線で送られてきた連絡先は何故か2つ

「おい、お前2つ…「良いから」

名前を確認すると1つは

『ガジル・レッドフォックス』

もう1つは

『ジュビア・ロクサー』

「感謝しろよ」

へぇ、こんなヤツでも良いとこあんじゃん

「お、おう。さんきゅ。でも、何で?」

すると、ガジルはけろっとした顔で言った

「そりゃあ、オレがお前を応援してるからだろ?まあ、アイツを泣かせたらわかってんだろうな?」

トンっとガジルはオレの胸板を小突く

「分かってるよ」

「大切なんだ。よろしく頼むぜ?」

大切。と言う言葉にオレが表情を曇らすとガジルは笑った

「勿論、『トモダチ』としてな。アイツは親もいないし、ひねくれてるしで荒れてたオレが本当はもう心がボロボロで崩れそうなことに気づいてくれたし、小さいときから親のいない子っていう差別もなしに色々世話焼いてくれたんだ。アイツがオレの心を支えてくれた分、オレはアイツを守るって決めたから」

ジュビアらしい。と思った

「知ってる。じゃあな」

「おう、また明日」

続く

440:杏:2015/08/21(金) 12:13 ID:736

花火)グレイとガジルの間に絆がうまれたー

441:coconachu:2015/08/21(金) 20:39 ID:bxk

忙しくて来れなかった!ウワァァァァァァァァ‼

花火)ガジルが良いキャラしてんぜww

杏)それな!杏みたいな青春乙女と同意見とか〜

442:coconachu:2015/08/21(金) 21:11 ID:bxk

貴方と恋愛しちゃいました 特別編


5、あたたかいなまくりーむ

「それじゃ、行くか」

「…うんっ!」

スッキリしたし、今はデートをおもいっきり楽しもう!

◇◇◇

「ナツナツ!どっちの服が良いかな?」

「はぁ?どっちも一緒だろーが」

「えぇ!?違うよ!こっちはフリルがついてるし、色もちょっと違うし!」

「あー、ハイハイ。どっちも似合ってるよ」

「ちゃんと見てよー!」

◇◇◇

「くそっ、まってろ、絶対取ってやるから」

「ナツ!頑張って!」

「あぁぁぁぁぁあクレーンの位置ずれた」

「もうちょっと!もうちょっと!」

「よっ…はっ…ィヨッシャーーーーー!取れた!」

「キャァァ!ナツありがと!」

◇◇◇

「ねぇねぇこのストラップ可愛くない?」

「おぉ、良いんじゃね?」

「青色と赤色あるし、オソロにしようよ!」

「あぁ、そうすっか!」

◇◇◇

「疲れたー」

「おう、そうだな」

あたし達はベンチで、一休み中だった。

「あっ…!」

あたしは少し遠くにクレープ屋さんを見つけた。

「ん?クレープ?食いたいの?」

ナツの顔を見ながらコクコクとうなずく。

「おし、待ってろ」

「あ!苺のクリームのやつ!」

「任されよ」

今日はナツにいっぱい甘えちゃったなー、なんて考える。

楽しかった…な…

「ほら」

気付くと苺のクレープが目の前にあった。

「あ、ありがと!」

ナツも自分で買ったのか、手にクレープを持っていた。

「ん〜♪おいし〜♡」

「そりゃ良かった」

ナツは一瞬でクレープを食べ終わってた。

あ、そうだ。

ナツの顔を見る。

「ナツ、一口食べ…っ…!?」

頬に暖かい手のひらの感触があった。

「んっ…」

唇から鼓動を感じる。

「ふっ…んっ…ぷはっ!」

やっと唇を解放され、あたしの身体は酸素を求める。

「…クレープなんかより、ルーシィの方が何倍も甘い」

「〜っ!」

一気に顔が紅くなるのがわかった。

「俺はこれで十分」

「あ、ふっ…」

暖かい、生クリームの味がした。

443:coconachu:2015/08/21(金) 21:13 ID:bxk

特別編これにてfinとなります。感想よろしくぅ!

444:花火:2015/08/21(金) 22:38 ID:Q6Q

ここ)あんまっ甘いわ〜
やっぱいいな〜
ごちそうさまでしたww

445:花火:2015/08/21(金) 23:35 ID:Q6Q

続き

「ふーっ。親父、風呂空いたぜ」

半裸で髪の毛をわしゃわしゃと拭きながら父親に声をかける

「おう。分かった〜」

と返事が返ってきたのを確認して自室に戻り、携帯を手にした

あ、電話来てる…

誰だろ?と思いながら電源をつけると、『不在着信126件』の文字

「は!?」

おいおい、何事だよ?

オレ今日なんか約束でもすっぽかしたっけ?

頭の中を疑問符がぐるぐると巡る

誰からか確認すると『ガジル・レッドフォックス』

頭の中を巡る疑問符はさらに増え、そこまで馬鹿じゃないオレでさえ意味が分からない

折り返した方が良いのか?などと考えながら呆然と画面を見つめていると着信音が鳴った

あ、ガジル

「もしもs…「ああ!!やっと繋がった!!!!!大変だ!!!!!ジュビアが誘拐された!!!!!」

突飛な話に頭が真っ白になって思考が飛んだ

「は?お前それどういうk…「詳しい話は後で!!!!!今からお前ん家行くから!!えーと、あの…あれだ!!女!!なるべく強そうな女を連れてきてくれ!!!!!」

「は!?ちょっ…ガジルっ!?」

ツーツー

切れてる…

とりあえず、電話帳を漁り女友達を探す

一番強そうな奴とか間違いなくコイツだろ

その番号に電話をかけ、承諾を貰うと服を着た

思ったより、冷静だな。オレ

ガジルのヤツはすっっっげぇ焦ってたけど

窓から外を見ると緋色の髪がゆらりと揺れた

階段を降り、外へ出る

「悪いな。こんな時間に」

声をかけた女は1つにまとめた髪の毛を揺らし振り返った

「大丈夫だ。問題ない」

「なら、良いけど。ジェラールは良いって言ったのか?」

ジェラールというのは彼女の交際相手

ちなみに、同棲してたりする

ナツとルーシィも相当イチャついてるが(お互い無自覚)ジェラールとエルザは理想のカップル像って感じだな

「アイツは私の保護者じゃないんだ。いつまでも守ってもらう必要はないし、アイツは私を信じてるから。それに、私だって自分の身は自分で守れるくらいの強さは持ち合わせているつもりだが?」

「まあ、そうだな」

そうこうしているうちにガジルが来た

「よし行くぞ!!ああ、はじめましてか?走りながらの自己紹介になるが、オレはガジル。こんなことに付き合わせて本当に悪いと思ってる。何しろアイツは男が嫌いでな。もし、何かあってアイツを担ぐことになったときオレやコイツじゃ駄目なんだ」

ガジルはオレを指差す

「友達の危機なんだ。協力するのは当たり前だろう?ああ、自己紹介が遅れた。私はエルザだ。よろしくな。ガジル」

ふっと笑ったエルザを見てガジルは小声でオレに尋ねた

「なあ、あの女強えのか?」

その質問に一瞬固まったオレにガジルは不安そうな顔をする

急に震えが止まらなくなってきた

「お前…思い出させるなよ…アイツは超強えぞ。小さいときからオレもナツも喧嘩で一度も勝ったことねぇし、何回かその…泣か、され…て、る…」

オレの話にガジルはギョッとした目でエルザを見る

「お前くらい2秒もあれば投げ飛ばせるぞ。アイツはオレの中の怒らせたらいけないランキングぶっちぎりで1位だからな」

「あんな良いとこで育ちました。みたいな顔でか?」

「でもまあ、超絶美人なのには変わりはねぇよ。残念ながら彼氏持ちだがな」

「そんな凶暴で怪物みてぇな女よくもらってくれる野郎がいたな」

そこまで話をしたところで左側から殺気を感じた

「ほう…ガジル?さっきから黙って聞いていればずいぶん言いたい放題言ってくれるな。息の根止められたいのか?」

うわ…怖い怖い怖い怖い

「いや、ああ…悪かった」

会話はその後も絶えることなく続く

少しでも、沈黙が出来ると全員がジュビアのことを悪く考えてしまう

そんな気がしたから

続く

446:柊姫orひい:2015/08/21(金) 23:47 ID:woY

 やっと来れたよ!はぁ〜!嬉しい!!

ワリヨ)初めまして!柊姫だよ!『ひい』って呼んでね!タメ&呼び捨ておkだから!ちなみに中1女子のクロとリア友です!

ここ)甘い!甘かった!私の凄い好きなやつだったよ!特別編最高でした!!

花火)な、何か、ガジル超いいやつ!さりげなくジェラール出演!最高!

447:柊姫orひい:2015/08/22(土) 00:38 ID:woY

久しぶりに続きかくよ!


5, ルーシィ VS ルナ 星々の輝き

 ナツとカイの闘いが終わって30分。
 これからあたしとルナの闘いが始まる。

 「よし!やっと闘える!ママ、手加減は無しだよ!」

 『勿論!真剣勝負…でしょ?』

 あたし達は軽く笑い会うとそれぞれ構えをとった。

 「これより、 ルーシィ VS ルナ の試合を行う!ルールはナツ、カイの時と同様!それでは…

  はじめぃぃいい!!」

 マスターの声と同時にあたし達は鍵を取り出した。

 『開け! 獅子宮の扉! ロキ!』

 「開け! 白羊宮の扉! アリエス!」

 「やぁ、ルーシィ、やっと僕の愛を感じたのかい?」

 「す、すみませぇえーんっ!!」

 いきなり黄道12門の星霊同士の闘いでギルドの皆も盛り上がった。

 「うぉ!いきなり黄道12門の星霊かよ!」

 「それもリーダーのロキじゃねーか。」

 「何かアリエス変わってねーか?」

 「確かに…」

 様々な声が飛び交う中、ナツとカイの声は一層、目立っていた。

 「「ルーシィ/ルナ!!負けんじゃねーぞー!!」」

 この時、ルーシィとルナは戦闘中にも関わらず、同じ事を思っていた。

 ((似た者親子…))

 と。

 「ルーシィ、この子がルナだね?此方の事は星霊界で見てたから知ってるよ」

 「…レオ、今より少し若いですね。星霊なので大して変わりませんせど…す、すみませぇえーーんっ!!」

 (((((何でそこで謝る!?)))))

 ギルドの皆は苦笑していた。

 『知ってるなら話は早いわね。…お願いしていい?』

 「勿論!全力でいくよ!」

 「アリエス!お願い!!」

 「了解です!」

 あたしはこの時ロキに【お願い】をして後悔した。だってこの二人は六魔将軍…そう、ミルヴァーナの一件で悲しそうに戦っていたもの。…お互いのオーナーの為に…。

 でも、そんな後悔は一瞬で消え去った。それどころかあたしの顔には笑みが浮かんでいるだろう。

 何故かって?それは、

 二人が…

 ロキと、アリエスが

 笑って、いたから。嬉しそうに。楽しそうに…。

 『ロキ、アリエス…よかった…』

 「ママ!油断は禁物だよ! バルゴ!」

 『!!しまっ… バルゴ!』

 あたしはロキ達に気を取られて対応に遅れかけた。なので咄嗟にルナと同じ鍵を取ってしまった。が、

 「「姫/御嬢様お任せを! バルゴキーック! あーれー!」」

 『「お前らもう帰れ!何しにきた!?」』

 …説明しよう。

 あたしとルナがバルゴを召喚 → お互いがキックをする → が、相討ち → お互いふざけ?ながら飛んでいく

 と、いった感じだ。

 『「これで最後にする!」』

 ルーシィとルナは早く勝敗を決めたくて大技を繰り広げようとしていた。
 アリエスとロキはもう星霊界に帰っていた。

 ((この勝負、勝ちたい!!

 こんなにも楽しいなんてっ!!))

 『「ウラノ・メトリア!!」』

 二人の大技が決まり、砂ぼこりが舞い上がる。

 「「ルーシィ!/ルナ!!」」

  ナツとカイの声が響きわたる中、二人は姿を表した。

 「ママ、やっぱ凄いや…」

 『ルナ…もね…』



 バタッ…



 「この勝負、引き分けぇえい!!」


 わぁああああ!!


 この時、誰も気がつかなかった。本人達さえも。

 カイとルナの体が透けていることに…。


5, ルーシィ VS ルナ 星々の輝き
END

*続く*
 急展開でごめんww感想よろしく!
 

448:花火:2015/08/22(土) 06:57 ID:Q6Q

ひい)まさかの引き分け…
絶対ルーシィが勝つと思ってた

449:coconachu:2015/08/22(土) 08:09 ID:bxk

良かった〜♪みんな特別編たのしんでもらえたみたいでぇ♪

花火)ァァァァァァァジュビアァァァァァァァ!←小説の人物より動揺
たすけて!S!O!S!ァァァァァァァエルザ‼ガジル‼グレイ様ァァァァァァァ!!

ひい)まさかのHIKIWAKE!ルーシィの勝ちかなーとか思ってたのにィ!
カイちゃんとルナちゃん未来に戻っちゃうのかな…

450:花火:2015/08/22(土) 15:30 ID:Q6Q

杏)あるふぁきゅん。のハウトゥー世界征服と脳奬炸裂ガールとプラス男子ね!
あと、嗚呼、素晴らしきニャン生も!

451:死神さん☆:2015/08/22(土) 16:38 ID:UBk

チワーっす。ごめんなさい。母さんがニッコニコしながら、タブレット禁止っていうもんで(;´Д`)
なので、ひい同様来れません。ごめんなさい!!

ワリヨ)こんちわー。死神さん★でっすww適当に呼んでください。前の名前が
    黒猫のジョーカーだったから、クロって呼んでる人いますが、気にしないでください。
    あと、ひいは無視しちゃって大丈夫ww豆腐メンタルだけど。
    中1女子。もう男子でいいんじゃないかていうぐらい女子力無い。
    ひいのリア友。
    このぐらいかなぁ
    まっよっろしくぅ!!

452:花火:2015/08/22(土) 18:11 ID:Q6Q

ひいに続きクロちゃんまでええええええええ
杏も来ないし、ここおおおおおおおお!!!!

453:coconachu:2015/08/22(土) 19:24 ID:bxk

神)ついに神までか…

花火)大丈夫。9時以降来れないけど、私はいなくならないよ。だから…花火も…いなくならないで…お願いだよぉ…杏もだよぉ…?

454:coconachu:2015/08/22(土) 20:03 ID:bxk

短編小説。意味不。死ねた。ルーシィ以外みんな死んじゃう(泣)。近未来ネタ。















 近い未来。

 “戦争”という名の“人類消去”が行われた。

 増えすぎた人間を減らすために。

 あたしたちの住む小さな島でも、それは容赦なく訪れた。

 4つの区域に別れて“それ”は行われた。

 北“青い天馬”
 
 東“蛇姫の鱗”

 南“剣咬の虎”

 そして、西“妖精の尻尾”

 皆それぞれの区域に大切な人がいるのに

 “戦争”は行わなくてはならなかった。

 “人類消去”は“義務”だった。

 それぞれが武器を持った。

 何時もは夕暮れを告げる鐘が

 悲しみの始まりの鐘となった。

 “義務”は剣咬の虎の圧勝となった。

 妖精の尻尾は人を傷つけられなかった。

 大切な仲間が、目の前で倒れていった。

 全員が身体中傷だらけで、血を流した。

 大切な人があたしを命からがら逃がしてくれた。

 あたしはその場で動くことができなかったんだ。

 残ったのはあたしと彼だけになった。

 妖精の尻尾にはもう、為す術が無かった。

 だから、だから貴方だけは。

 あたしから離れないでって

 伝えたはずだった。

 今、目の前で血を流す貴方は?

 今、目の前で逃げろと叫ぶ貴方は?

 今、目の前であたしを呼ぶ貴方は?

 ―――あたしから、離れようとしてるの?

 あぁ、もう良いや。

 どうせ直ぐそっちに行くんだ。

 どうせ離れられないんだ。

 あたしが流したモノは

 皆も流してた。

 透明で美しい

 朱くて恐ろしい

 正反対の2つ。

 ねぇ、大好きだよ。

 貴方にも皆にもこれから会えるね。

 “義務”はあたしたちの“終わり”で果たされた。


  fin

455:coconachu:2015/08/22(土) 20:04 ID:bxk

我ながら悲しい話だ。

456:杏:2015/08/22(土) 20:35 ID:736

うぇぇぇぇぇぇぇん。・゜・(ノД`)・゜・。

457:coconachu:2015/08/22(土) 20:38 ID:bxk

杏)やった、また涙腺崩壊させられたわ。もっと泣いてよ。面白いから。

458:杏:2015/08/22(土) 20:39 ID:736

花火)OK‼️聞いとく

459:杏:2015/08/22(土) 20:39 ID:736

ここ)がなんか悪魔…怖い

460:coconachu:2015/08/22(土) 20:46 ID:bxk

杏)あははっ!今に始まったことじゃないよ?怖がられても私は優しくならないよ?

461:coconachu:2015/08/22(土) 20:48 ID:bxk

ってか花火来ないんですけど?自分で呼んどいて何してんだし。シリアス担当に感想貰いたかったのに

462:coconachu:2015/08/22(土) 20:51 ID:bxk

よっしゃイラつきついでにもう一個シリアス書いとこ

463:coconachu:2015/08/22(土) 20:53 ID:bxk

シリアスってより病みネタになるわ。最近ナツルちゃんばっかだからグレジュビです。

464:coconachu:2015/08/22(土) 21:31 ID:bxk

Passing



―グレイ様!―

―グレイ様?―

―グレイ様…―

「お前は何時も俺を呼んでた。」

『私は何時も貴方を呼びました。』

「『何時も何時も。』」

「俺もお前もお互い愛し合ってたろ?」

『お互い、好きあってましたね。』

「なのになんでだ?」

『なのにどうしてですか?』

「なんで楽しそうにアイツの名前を呼ぶんだ?」

『なんで幼馴染みといるだけでこんなこと言われるんですか?』

「なぁ、おい。」

『もう、嫌ですよ。』

「なんで目をそらすんだよ。」

『だって…』

「俺に言えないことでもあるのか?」

『ちっ!ちがっ…!』

「違う?何が違うんだよ。」

『あ、あの人はっ…!』

「アイツと居ただろ。」

『それはっ!』

「もう、良いよ。」

『うぅ…。』

「呼べよ。俺の名前。」

『えっ?』

「早く。」

『ぐっ、グレイ、様。』

「…それで良い。」

『あ、うっ、ぐ、グレイ様…。』

「何度でも呼べ。その喉が枯れるまで。」

『グレイ、様、グレ、さ、ま…。』

「もう、俺の名前しか言えなくしてやる。」

『あぁ…グレイ様…グレイ様…。』

「いや、もういっそ、お前がなにも言えなくなれば良い。」

『ぅぐっ!あぁ、グレ、さ…。』

「なにもできなくなれば良い。」

『うっ、く、首…が…。』

「嬉しいだろ?」

『あぁ、うぅ…。』

「なんとか言えよ。」

『うれ、し、…うっ、嬉しい…です…。』

「そりゃ良かった。もう一回呼べ。」

『グレ、さ、ま…。』

「あぁ、良い響きだ。」

『グレイ、様…ありが、と、ござ、ます…だ、い好きで、す…。』

「あぁ、俺も愛してる。ジュビア。」

『グレ、イさ、ま…。』

「…直ぐ、いくから。」

『あぁ、まって、ます…。』

「…壊れちまったんだ。俺も、お前も。」

『この…死は…正、しい事、なんで、すよ…。』

「ごめん。ありがとう。」『ごめ…なさい…。あ、りがと、ございま、す…。』

465:coconachu:2015/08/22(土) 21:32 ID:bxk

会話文だけって大変だわ、チョー意味不。あぁ、もぉ!最悪〜!

466:花火:2015/08/22(土) 22:44 ID:Q6Q

ごめんごめん塾でしたわ(テヘペロ☆

ここ)シリアス担当?の私から言わせてもらうけどさ…
超いいよおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!
細かいとこいくと一つめね透明で美しい、朱くて恐ろしい
つまり、涙と血だよね??あー、もうヤバい‼
スゲーなおい!
次に二つめね「もう、俺の名前しか言えなくしてやる」って台詞めちゃくちゃ好きだああああああああああああ
もうダメだわ
ヤバいわ
次が楽しみすぎる

467:花火:2015/08/22(土) 22:54 ID:Q6Q

息抜きに、ジェラール的プロポーズ
ここの真似じゃないけどオール会話文で

「ジュビア。もうこうして女子寮にこそこそ会いに行くのも疲れた」

「なら、ジュビアが会いに行きますよ?」

「そんな女の子を夜に一人で歩かせるわけn…ぐっ…ゴホンッ…お前みたいな女飽きたっつってんの。付き合うのは止めだ」

「そう、ですか…」

「鬱陶しいし、嫉妬深いし、そんな女に男なんか出来ないだろ?」

「ごめっ…なさ…」

「だーかーら、オレが貰ってやるよ。結婚しよう。ジュビア」

「っ…はい!」

END

468:杏:2015/08/23(日) 00:07 ID:736

ジェ…ジェラールがジュビアに⁉️エルザじゃなくて

469:柊姫orひい:2015/08/23(日) 00:34 ID:woY

 あ、あれ!?皆ルーシィが勝つと思ってた!?実は私も!!でも、ルナは鍵触れてなくても星霊呼べるからルナの方が魔力高いのかなって!!←言い訳ww

ここ)いい!何でそんなに上手いのぉおおお!!!!????
 シリアスパネェ!ここの小説パネェ!グレイとジュビア、パネェエエ!!

クロ)あれ!?私の扱い雑じゃない!?てか豆腐並のメンタルって何!?

470:柊姫orひい:2015/08/23(日) 01:09 ID:woY

*続き*〜最終話〜

6, 未来で。


 『…ん…』

 あれ?あたし、何で眠って…?

 あぁ、ルナと戦って引き分けて…それで倒れたのか…

 医薬品の匂いがするからここは医務室なのかな…?

 そんな事を考えながら辺りを見回していると扉が凄い勢いで開いた。

 「ルーシィ!!目、覚めたんだな!?よかった!てか、早くついてこい!!」

 『っは!?何!?どうしたの!?ナツ!!』

 「詳しい話は皆のとこいってからだ!見た方がはえぇ!」

 『見た方が…?』

 あたしは、ナツの尋常じゃない焦りっぷりと【見た方が】というのを疑問に思いながらも大人しくナツについていった。


 「カイ!ルナ!!」

 「「パパ、ママ!/父ちゃん、母ちゃん…」」

 『っ…何よこれっ!?』

 皆のいるところに戻ったあたし達が目にしたものはカイとルナ…

 それも体が透けている…

 『何でっ…!…っ、あ…もしかして、魔力がっ…!?』

 カイとルナが此方の世界に馴染み過ぎてたからなのか…あたしはすぐに【魔力切れ】という答えには辿り着かなかった。

 「あはは…想像以上にさっきの闘いで魔力を消費してたみたいでね…もう、時間みたい!」

 『そんな…』

 分かってた。分かってた、筈なのに…【出会いがあれば別れもある】たった数時間の間でもお互い本気で闘って、笑いあって…それが急にさよなら?

 寂しいに決まってるじゃない!!

 「忘れたのかよ?」

 『!?』

 あたしはカイの声で現実に引き戻された。

 『…何を…?』

 「俺達二人はアンタ達の子供だぜ?」

 『あ…』

 「クスクス…忘れてたんだ?」

 『だ、だって…』

 だってあたしと同い年よ!?子供だなんて思わないわよ!普通!

 「カイ、ルナ、ありがとうな!楽しかった!」

 『ナツ…』

 そうだ…あたしも受け入れなきゃ。それにまた会えるじゃない。

 それよりあたしも伝えなきゃいけない言葉がある。

 『カイ、ルナ…ほんの、ほんの数時間だったけどアンタ達はあっというまに馴染んでて…だからもう仲間だよ。アンタ達の世界じゃなくて、今、ここにいる世界の仲間だよ。ここのあたし達は同い年なんだから、親子の意味もなしでね!



 …ありがとう…本当に…』

 あたしは笑った。できるだけ優しい笑顔になるように。心に、焼き付けるように。二人のいい思い出になるように。

 「あたしの方こそ、ありがとう!楽しかった!ママ!…ううんルーシィ!」

 『うん!』

 「俺もありがとな。アンタ達に会えてよかった。いい経験になった!父ちゃん…いや、ナツ!」

 「へへ!」

 そこまで会話していると二人の体が急に透け出した。それもスピードを増して。

 「どうやら本当に時間みたいだな」

 「ええ」

 「じゃ、前々から考えてたあれ、言うか!」

 「!!うん!」

 ギルドの皆は首をかしげた。それを二人は可笑しいというように笑うと息を吸って…

 「「皆!そのまま前に進んで/め!どんな困難があっても仲間がいれば大丈夫/だ!自信を持って、ただただ前へ輝き、進め!!

 あたし/俺達はこのことを絶対に忘れない!この紋章に誓って!


 また、会おう!妖精の尻尾!今度はあたし/俺達の世界…未来で!!」」


 わぁああああああ!!


 あたしは涙を流した。あたしだけじゃない。ギルドの皆も。

 『またね!…大好きだよ!また、未来で!』

 「待ってろよ!また、真剣勝負しような!!」

 『「「「ありがとう!!」」」』

 二人は完全に消え去った。あたし達に【未来】を残して。


 ありがとう…


 『ナツ、今を精一杯、生きよう…』

 「ああ…」

 あたし達は手を繋ぐ。

 この紋章に、仲間に、ナツに、誓うんだ。暖かい未来を造り上げることを。

 【未来を、幸せを、…ありがとう…】

END
 どうだった?最後めちゃくちゃだったけどww
 

471:柊姫orひい:2015/08/23(日) 01:13 ID:woY

 おやすみ〜

472:杏:2015/08/23(日) 01:51 ID:736

ひい)ルーシィもナツも色々ありすぎてだと思うけど、二人が結婚して子供を産むこと忘れてるね

473:杏:2015/08/23(日) 01:51 ID:736

おやすみー

474:杏:2015/08/23(日) 01:52 ID:736

花火)歌ってる人誰だったっけ⁉️

475:あやね:2015/08/23(日) 07:25 ID:oWg

今全部読んだよ!
みんな小説書くの上手くなってるね!
これからも楽しみに読ませてもらうね!

476:あやね:2015/08/23(日) 07:28 ID:oWg

ひい)ルーシィが一人で仕事に行くやつ、もう完結したのかな?

477:花火:2015/08/23(日) 07:43 ID:Q6Q

間違えたー
グレイだったー
最初ジェラエルで書いてたからなー

478:花火:2015/08/23(日) 07:45 ID:Q6Q

杏)あるふぁきゅん。だよ!

ひい)なんか結婚して子供産むまでの未来が約束されてるって良いね

479:coconachu:2015/08/23(日) 09:55 ID:bxk

学校の草むしりしてきた。疲れた。ふざけんな。

花火)ほ、誉めてもないもでないよ?う、嬉しく…ない、よ?あ、ありがと…。涙と血は当たってますよー。
てか、ごめん、小説でジュビアって言われてるから勝手にグレイ様想像してた。と思ったらホントにグレイ様だった。とりあえず、ごちそうさま。

ひい)興奮しすぎだよwwてか、ひいだって上手いくせに〜!ホントなんなの!?なんでこんな面白いワケ!?

杏)そーだね、二人は結婚するって言ってるのにねww

あやね)おぉ!上手くなってる?そういわれるとやっぱ嬉しいや♪

480:coconachu:2015/08/23(日) 09:57 ID:bxk

あいうえ

かきくけこ

481:coconachu:2015/08/23(日) 09:57 ID:bxk

ごめん、今の弟。

482:匿名さん:2015/08/23(日) 10:27 ID:736

www.

483:杏:2015/08/23(日) 10:27 ID:736

↑杏だよ

484:花火:2015/08/23(日) 10:56 ID:Q6Q

リコーダーなんて吹けるかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
私に音楽を求めるなああああああああああああああああああああああああああああああああ
お母さんに下手糞。って吐き捨てられたわあああああああああ
クソヤロオオオオオオオオ

485:杏:2015/08/23(日) 11:14 ID:736

花火ーどんな勉強したらええん

486:杏:2015/08/23(日) 11:14 ID:736

英語の歌を覚えられん

487:coconachu:2015/08/23(日) 11:36 ID:uqY

花火)リコーダーってサックスと指一緒だから今なら出来るかも…!

杏)英語はね、アイアムジャパニーズピーポーさえ言えれば良いよ←現実逃避。

488:杏:2015/08/23(日) 11:53 ID:736

みんなの前で歌わないといけへんねんで最悪

489:杏:2015/08/23(日) 11:54 ID:736

リコーダーはどうでもいいけど英語の歌と実力テストが大問題なんだよ

490:杏:2015/08/23(日) 12:34 ID:736

花火)猫ちゃんのやつ可愛いのと歌い手さんのうまさにびっくり

491:lemon 726:2015/08/23(日) 13:54 ID:thA

はじめまして
Lemonです。いれてもらえますか……?

492:杏:2015/08/23(日) 14:21 ID:736

いいよー大歓迎

493:杏:2015/08/23(日) 14:21 ID:736

7

494:杏:2015/08/23(日) 14:21 ID:736

6

495:杏:2015/08/23(日) 14:22 ID:736

5

496:杏:2015/08/23(日) 14:22 ID:736

4

497:杏:2015/08/23(日) 14:22 ID:736

3

498:杏:2015/08/23(日) 14:22 ID:736

2

499:杏:2015/08/23(日) 14:22 ID:736

1

500:杏:2015/08/23(日) 14:22 ID:736

500ゲット

501:匿名さん:2015/08/23(日) 14:26 ID:Q6Q

lemon)いーよ!
中2女子の花火です!
えーと…楽器が苦手ですっ
杏とはリア友だよ〜
大阪府民ですが、関西弁は一切喋れません←ホントに
あと、タメOKね
よろしく♪

杏)だよね〜
一瞬でマジ尊敬した
まあ、実力テストはテキトーに…

502:匿名さん:2015/08/23(日) 14:27 ID:Q6Q

あ、上花火ね

503:花火:2015/08/23(日) 14:27 ID:Q6Q

また匿名だった〜

504:lemon 726:2015/08/23(日) 16:25 ID:thA

花火さん、ありがとうございます!
私も大阪府民です!関西弁はできます!
小5の11歳です。
オリジナルの小説とか、学校の自主学習ノートに書いてます。
お試し小説投稿でも、レモングラスとして
ナツルー小説かいてます。

505:lemon 726:2015/08/23(日) 16:28 ID:thA

杏さんも!
ありがとうございます☆
私の小説はハッピーエンドでしか終わったことがありません(´;ω;`)

506:lemon 726:2015/08/23(日) 16:30 ID:thA

はっ!敬語だった!
私ははじめての人でも敬語を使えない。
文でしか書けない!

507:花火:2015/08/23(日) 16:51 ID:Q6Q

助け出すと思ったか?思っただろう?
そうは行かないんだな〜これがwww
はっはー期待してたみんなには悪いけどまだ話は進まないよー←安定のウザさ

続き

二段目の本棚

サ行を探す

あった…!

読みたかった本のシリーズ3作目

1人の平凡な女の子が強く変わっていくお話

現実ではこんなに弱くとも物語の中なら戦える

現実ではこんなに怖くとも物語の中なら恋が出来る

現実では変われないけど物語の中ならいくらでも変われる

物語の中ならジュビアだって主人公になれるんだ

見つけた本を抱え、ニコニコしながらカウンターへ行く

本の整理と偽って先生から貰った鍵を使いコンピューターを立ち上げた

電源を切ったのを確認して、図書室を出る

携帯の時刻は7:50

結構な時間だけどまだ夏だ

薄暗いくらいでそこまで危なくないな

校門を出て暫く歩いたところで女の人に声を掛けられる

「ねぇ、君。お姉さんが手相見て上げよっか?」

白くて細い足に整った顔立ちキャラメル色の瞳

すっごく綺麗な人

…でも、違う。この人…

男の人だ

「男…」

そう思ったときにはもう遅かった

無理やり手を引かれ、近くに止めてあった車に引き込まれる

「やっ…」

目隠しをされ、腕を縛られる車が動いている感覚だけが伝わる

便りになるのは風と、足も空いている

窓は開いている

どうしよう

とにかく助けを…!電話っ

ガジルくんは電話帳の一番上

靴下を脱ぎ、足を器用に使い、勘で電話をかける

この際、ガジルくんじゃなくてもいい

「ガシルくっ…」

prr…いつもより何十倍も長く感じるコール音

カチャッ

繋がった…‼

「ガジルくっ…助けっ…」

「は?ジュビア。お前どこに…!?」

車が止まった感覚

何かこの場所を知らせるもの

その時、ふと覚えのある香りが鼻を掠める

潮の…香り…?

「海っ…海の近くに…

その時車の扉が開いた

「てめぇ…‼誰に電話してやがるっ‼」

「…やっ…痛いっ」

「おい!ジュビア!?」

後ろからハンカチらしきもので口を塞がれ何かを嗅がされる

薬…‼

気を失っちゃ、ダメ…

やっぱり薬の力には敵わず、意識が遠のいた

続く

508:coconachu:2015/08/23(日) 17:03 ID:bxk

lemonちゃん)大歓迎だよぉ!
はじめまして!coconachuですっ☆…えぇと、とりあえず頭がいってます。え?何処へって?それは何処かへ、ですよ。
とまぁ変な自己紹介はさておき、改めまして、coconachuです。*ここ*とお呼びください!
中一の女子、福島県民です。
吹奏楽部で、サックスを吹いてます!
お絵描きと小説書きが大好きです。
ナツルちゃんが好きですが、グレイ様溺愛者です。はい。ちなみにグレイ様とジュビアはお似合いだと思ってるのでそこに入る者は許しません。はい。
lemonちゃんもいっぱい投稿してね!
タメ、呼び捨ておけです♪
これからよろしくです♪

杏、花火)まぁ、テストガンバ〜。p(^-^)q

509:coconachu:2015/08/23(日) 17:04 ID:bxk

花火)うざい。ものすごいうざい。小説上手いのも面白いのもまたうざい。

510:lemon 726:2015/08/23(日) 17:17 ID:thA

ここちゃんがいい!いい?
小説このあと投稿します!
私もお絵かき大好きです!
マンガもかいてます!!(オリジナルとか二次創作とか)
今かいてるのはオリジナル♪
あーやりやすいのはやっぱり敬語です〜★

511:coconachu:2015/08/23(日) 17:28 ID:bxk

lemon)良いよぉ〜♪マンガは書けないんだよね〜…コマ割りとか苦手で…小説待ってるね〜♪
あ、ちなみに私は…………………………です。はい。察してください。はい。

512:杏:2015/08/23(日) 17:29 ID:736

レモン)ヨロシクね♪
杏って呼んで
バレー部
おかし作りが好きだよー

513:花火:2015/08/23(日) 17:59 ID:Q6Q

lemon)漫画かあ…描いてみたいけどな〜
てか、れもんでいい?英語じゃなくてって意味ね

ここ)そうかあ、ウザかったかあwww←これもまたウザい

514:lemon 726:2015/08/23(日) 18:26 ID:thA

いいですよ!!花火!
名前はフツーなのにそれ以外は文だと敬語になる私はどうしたものか……!
コマ割りはじょうぎでほぼてきとーにやってます♪

515:coconachu:2015/08/23(日) 18:37 ID:Yj2

杏)お菓子作り…青春乙女かよ!!!あぁ、青春乙女だったな、そうでしたそうでした。

花火)うざい。うっざいから視界から消えてちょうだい。うん。

れもん)じゃうちもれもんって呼ぶ〜♪面倒くさいし!ローマ字!

516:花火:2015/08/23(日) 18:42 ID:Q6Q

ここ)ひどい…
Sっ気抑えきれてない
ってか、ここのSを引き出すのが趣味になってきたww
はい!改めまして、花火です!
趣味はここのウザがることをして怒らせて、ドS状態のここに罵って貰うことです!はい!罵って貰うことは勿論冗談です!
あー、ヤバい
キャラブレてきたww

517:coconachu:2015/08/23(日) 18:44 ID:Yj2

花火)当初の花火どこ行ったわけ?キャラブレブレでどうしたら一番痛い罵りかたできるのか計算できないんですけど?ホントMならMでおとなしくしてろよ!

518:coconachu:2015/08/23(日) 18:45 ID:Yj2

あ、もうSっ気抑える気ないからw

519:lemon 726:2015/08/23(日) 18:47 ID:thA

小説投稿!
*たった一人の。*

オレの髪のいろとおなじ花が咲く頃だ。
桜の木でつくられる道。
だれも知らない、オレだけが知っている、だれもいない道。

何か懐かしくて
忘れているようで
でもなにかわからない。

オレはーーなにをーーー?
なにを、忘れているーーー?

その時だ。
道の先に、少女が見えた。

金髪の綺麗な髪。
太陽でキラキラと光る。
大きな瞳。

少女はオレに気付くと、こっちに走ってきて
オレの手を掴んできた。

「ナツ!」
「え……!?えっと、お前……誰だ?」
「覚えてないの!?ルーシィよ!?」
「……ルーシィ……?」

見えた、少女の右手にはピンク色の痣。
その形とおなじのが、赤色のその模様が、オレの右肩にはある。

なにかをーー思い出せそうーー……

そのとき

ズキンズキンズキンズキンズキンズキン

痛ぇっ……なんだっこれ……

頭の中の記憶をオレの中の奥底からッ!

出してくるようなーーっ!

『ナツ!』
『ルーシィ!』

映像が流れる……

ナツとルーシィ!?
オレとこの目の前にいるやつ!!?

様々な映像が流れてくる。
オレの中に刻み込むように。

『ルーシィ……、つぎ、あっ、て……、また、冒険、するぞ……!』
『うん…!ナツ……』
『ルーシィ……あい、してる……!』
『あたし、も……!あいしてる……!ナツ……!』

そうか、お前はーー

全部、思い出した………!

「ルーシィ……オレ、思い出した………」
「ほんと!?よかったぁ!もう……!」
「ごめんごめん……ルーシィ、」
「なに?」
「好きだ!あいしてる……!一緒に暮らそうぜ!!」
「うん!あたしも!好きだよ!あいしてる!」

ここに刻む……

たった一人の、大好きなお前に。

終わり

どーでした?

520:lemon 726:2015/08/23(日) 18:55 ID:thA

我ながら変な小説をかいたもんだ(´・ω・`)

521:杏:2015/08/23(日) 18:57 ID:736

レモン)サイコー‼️
もっと小説書いて

522:杏:2015/08/23(日) 18:58 ID:736

たしかに花火のキャラがかなりぶれてる

523:coconachu:2015/08/23(日) 19:03 ID:Yj2

れもん)ぴゃぁぁぁぁぁぁぁあ!ぴゃぁぁぁぁぁぁぁあ!!じょぉずぅ!…新人の癖にっ…!_| ̄|〇ガクゥ

524:lemon 726:2015/08/23(日) 19:03 ID:thA

杏)ありがとう!
私の将来の夢は、自分のかいた、小説を、
マンガにしたいですーー!!!!

よーし、頑張りまぁす!

525:coconachu:2015/08/23(日) 19:04 ID:Yj2

杏)杏が言うなら間違いねぇな。うん。
ちなみに杏みたいな青春乙女は罵る価値もない。←とか言いながらもうすでに若干罵ってる。

526:coconachu:2015/08/23(日) 19:06 ID:Yj2

れもん)おぉ!私の夢はね、小説家になることなんだぁ♪書く仕事にかわりないからね!一緒にがんばろー!

527:花火:2015/08/23(日) 19:07 ID:Q6Q

れもん)終わりかた好きだな〜

キャラブレハンパねぇww

528:coconachu:2015/08/23(日) 19:08 ID:Yj2

ヤバい…宿題…あさって始業式なのに…/(^o^)\

529:coconachu:2015/08/23(日) 19:12 ID:Yj2

よし!小説を書くという名の現実逃避しよう!

530:coconachu:2015/08/23(日) 19:14 ID:Yj2

・グレジュビ
・一話完結
・グレイ教師、ジュビア生徒
・報われない恋です。
それではお時間頂きまーす!

531:coconachu:2015/08/23(日) 19:30 ID:bxk

Tear








―――――――――――ぱちんっ!

鈍くも痛い音が廊下に響いた。

「せんせぇ…先生なんかぁ…最低ですぅっ…!」

目に大粒の“それ”を溜めて彼女は叫ぶ。

――――そうだ。それで良いんだ。

俺には禁忌を犯してまでお前を守れる自信がない。

お前にはいるはずだ。

俺よりも、お前を守ってやれるやつが。

……………………………畜生。

本当は言ってやりてぇよ。

お前を、守るって。

本当は守ってやりてぇよ。

それが出来るのなら。

畜生。

好きな女も守ってやれねぇ。

―――――――――守れば良いじゃねぇか。

お前を守るためだと言って、

お前を傷付けて?

そんなことしないで、

無理矢理にでも、

お前をつれてけば良いじゃねぇか。

―――――出来ねぇんだろ?

結局

お前『俺』は弱虫だ。

「ははっ」

彼女と同じ“それ”が流れた。

532:coconachu:2015/08/23(日) 19:31 ID:bxk

さ…宿題するか…←現実直視。

533:lemon 726:2015/08/23(日) 19:39 ID:thA

もっと……!ならば……!
かくぞー!!!続き物
*笑う君の心の中*

「あははっ!ナツったら!面白ーい!」
「そーか?それでな……」

嫌っいやっ
聞きたくない!聞きたくない!
ナツとリサーナが話していることなんて!
見たくない!
二人が仲良くしているところなんて……!

いやだ!いやだ!いやだ!

「ルーシィ?大丈夫?」
「は、ハッピー?うん、大丈夫。今日、泊まってくれる?今日はいてほしいから…」
「うん!全然!逆に嬉しいくらいだよ!」「うふふ、そっか!じゃ、帰ろ」
「あい!いつでも頼って!オイラ、ルーシィの味方だから!」

ハッピーは優しいなぁ…よかった。
ハッピーがいなかったら、壊れちゃいそう…

そんなことを思いながら、ギルドを出た。

四日前…

四日前までなら、あたしはナツと今も一緒に話してた。付き合ってたのだから。
でも四日前、リサーナがここに戻ってきた。
あたしも喜んだ。
けれどーーー
ナツは、

ナツは、あたしのところに来なくなった。

なんで? どうして?

ーーあたしはリサーナの代わりなのーー?

ーー暇潰しの相手だったのーー?

ーー好きって言う言葉も、嘘?ーー

ーーならあたしはーー?ーーリサーナが戻ってきて、代わりだったあたしはーー?

ーーいなくなればーー「ルーシィ!!」
「えっ、なに?ハッピー」
「ルーシィ、家ついたよ」
「あ、ごめんね、考え事してて…ははは…」「……」
「さ、入ろ?」

そして、自分の部屋に入った。

バタン……
だれもいない、暗くて静かな部屋。カチッとルーシィが電気をつけた。
ルーシィ……オイラ……不安だよ……
ギルドで、ルーシィが笑っても、前の、輝かしい、オイラの、みんなの好きな笑顔じゃない。
苦しいような、悲しいような、儚くて、今でも消えてしまいそうな、そんな、笑顔。

ナツぅ……早く戻ってきてよ……
もう見てらんないよ……

「「な……つぅ……」」

声が被った。

ルーシィがこっちを向いた。

泣いて……るーー?

「るーしぃ……もうやだよ…そんな顔のルーシィをみるのは……!」
「はっぴい……」

ポロポロ ポロポロ
どんどん涙が溢れて、流れる。

ポタポタ ポタポタ
流れて、落ちる。

それからオイラ達は、朝まで一緒に泣いたーー……

「んぅ……」

目が覚めた。窓をのぞくとまだ薄暗い。
時計を見ると、まだ6時だ。
あ!いいこと思い付いた。

「ハッピー!起きて!」
「んー?るーしぃ?」

パチリとハッピーが目を開けた。

「なに?こんな早くに?」
「今日、リナリー村に行こう!」
「二人だけで?」
「んーじゃ、ロキでもつれてこっか」
「あい!」
「ふふ!朝ごはん用意するわねー!」

ルーシィは、久しぶりに心から笑った気がした。

けれど、ルーシィはそこにいったのを後悔した。
だって、そこには、ナツとリサーナが居たのだからーーー……

続く

4ぐらいで終わります!

534:花火:2015/08/23(日) 20:08 ID:Q6Q

ここ)畜生。ってグレイが言うとかっこいい

れもん)続き待ちー

535:杏:2015/08/23(日) 20:08 ID:736

れもん)もう……ルーシィの悲しむ顔を杏も見たくない…。いままでのナツはどこへ行ったの

536:lemon 726:2015/08/23(日) 20:24 ID:thA

杏)大丈夫!ハッピーエンドだから!うん!

537:lemon 726:2015/08/23(日) 20:28 ID:thA

私のこーゆー小説は、必ずナツがリサーナといる。それ以外は考えられない!!
ちなみにルーシィはオリキャラだけど。

538:coconachu:2015/08/23(日) 20:43 ID:bxk

れもん)リサーナァ!!!てか、ナツ!ひどいゾ!ルーシィがいるのに!ハッピーやさしい!

花火)まぁ、へたれですけどねwww

この話はね、ナツルちゃんの先生と生徒のやつのときに、グレジュビならどうなるかなって考えてたやつなんだぁ!
さて、また頑張りますか、宿題。

539:花火:2015/08/23(日) 20:46 ID:Q6Q

皆期待してるだろ?グレイ様に
期待してたヤツ正直に挙手―
はーい(。・_・。)ノ
残念だったなwこの小説で一番かっこいいのはエルザでしたわ
ちょっとキャラ戻すね

続き

人の声がした

「ねぇ、僕の女装完璧だったでしょ?何でバレたんだろ〜」

「そうだな」

「何で女装してまで僕が行ったの?女の子を誘拐するには女の子が良いって言うんなら女の子の君が行けば良かったのにぃ!」

「嫌いなんだよ!JK。きゃぴきゃぴしてるし、自分があんな生活させてもらえなかったからイラつく」

「てか、誉めてよお!上玉でしょ?すっごい可愛いよね?」

「十分な値段が付くな。よくやった。こうなったらさっさと売り飛ばすぞ」

「お金貰ったら僕お寿司が食べたーい」

売り飛ばされる?

奴隷として?

携帯もとられたし、ここは多分人目につかないコンテナっぽい

それより、やっぱりさっきのひと男の人だったんだ

さっき携帯を取り上げた人は女の人か…

乱暴な喋り方だけど

男の人もあんな可愛い顔して、ジュビアを車に乗せたときの力は相当だった

売られるんだ

そう思ったら怖くて、動揺して近くの荷物にぶつかってしまった

物音が鳴り、女の人が振り向く

「お目覚めか?」

男の人は笑った

「可愛い…いや、可哀想な子猫ちゃんってところだね!」

そして、ジュビアの髪に触れようとする

ダメ…ダメって分かってるのに

そんなことされたら…

案の定、ジュビアの理性は吹っ飛んだ

「やっ…やめて!!」

男の人は「こんなに綺麗なのに?」とニヤニヤと笑い手を伸ばす

「やめて!!触らないでよ!!!!やめてって言ってるでしょう!!!!!!!!!!」

今までに出したことのないくらいの声を上げた

すると、男の人は目をキラキラさせて

「僕分かっちゃったあ!ねぇ、触ってみて」

と女の人に言う

女の人は怪訝そうな顔をしながらジュビアに触れた

男の人はジュビアの顔を覗き込み、にまーっと笑う

「ねぇ、男の子が怖いんでしょ?」

続く

540:lemon 726:2015/08/23(日) 20:46 ID:thA

短編?
*あまあまクリーム*

「おいしー!」

ルーシィの家で、ナツはお菓子を、ハッピーは魚を、ルーシィは、エルザからもらったという小さなパフェ。
ちなみにイチゴパフェだ。

「そんなにおいしーのか?」
「おいしーわよ!これなら毎日でも食べれるわぁ!」
「あい。ルーシィ太るよ」
「余計なことを言うのはこの口かしら?」
「いひゃい!いひゃいよるーひぃ!」

涙目のハッピーをもうっ!と言いながら離した。
ハッピーが引っ張られたほっぺたを擦っているとき、ナツはルーシィの口元に、真っ白なクリームがついていることに気づいた。

だんだんと近付いて……

ペロッ

舐めた。

「あめぇ……ごちそーさん」
「なっ……//////あんた!//ななななにしてんのよ!!」
「ん?なにって、舐めた」
「うぅーー」
「でも、やっぱ、こっちがいい」
「えっ……んっ!?///////」

はじめてした、キスの味は

甘すぎるくらいのクリームの味がした。

おまけ

(あーもう……二人とも……オイラを忘れてそんな…こっそりでてこ…)

小さくどぅえきてるぅ、と言って、
窓から出ていった。

そのあとギルドに言いふらし、魔人が怪しく笑っていたのは、言うまでもない。

終わり

二十四時間テレビのDAIGO!
ゴールしたぁぁぁ!おめでと!
ゴールの瞬間、見てたよ!

541:lemon 726:2015/08/23(日) 20:55 ID:thA

あ、敬語なくなった!

542:lemon 726:2015/08/23(日) 20:57 ID:thA

名前が青いのはどうすれば?

543:花火:2015/08/23(日) 20:58 ID:Q6Q

続き

「だってさあ、君が触ったときは何もなかったのに僕が触ったら異常に怯えてたしぃ。僕がすぐに女装してるってわかったでしょ?」

ジュビアが曇った顔をすると男の人はさらに追い討ちをかけた

「それだったら直さないと向こうのご主人様は男の人かもよ?」

怖い…っ

ジュビアが目を瞑った瞬間、コンテナの扉を蹴破る音

「誰だよ?お前ら」

女の人が睨み付けると

「お前こそ誰だよ?オレの大切な人になにしてんだよ?」

聞き覚えのある声

「グレイ様…」

「はあ?ガキは黙れ。これは大人の問題だ」

「へぇ、じゃあガキはガキなりの戦いかたで行こうじゃねぇか」

ガシルくんが持っていたのは携帯電話

「すぐに出動します」

と言う声と画面に写る『110』の数字

「警察が来るまで足止めだ。さあ、来いって言いたいところだが一人で良いだろ?」

そう言うとガジルくんは後ろにいた女の子に目配せする

あ、あれは確かエルザ・スカーレットさん?だっけ?

「ああ、任せろ」

続く

544:lemon 726:2015/08/23(日) 21:14 ID:thA

花火!
続き待ってるよ!

545:杏:2015/08/23(日) 21:30 ID:736

花火)ついにエルザのかっこいいシーンが見れる

546:lemon 726:2015/08/23(日) 21:40 ID:thA

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エルザwww

547:lemon 726:2015/08/23(日) 21:41 ID:thA

↑なんかおかしい!!

548:花火:2015/08/23(日) 22:14 ID:Q6Q

めっさ期待されてるのにアクションシーン死ぬほど苦手

549:lemon 726:2015/08/23(日) 22:20 ID:thA

あー学校2学期26日始業式ー
私の小学校、5年なったら11月ぐらいに音楽会にいくんだー♪
去年、先生が応募して、去年も4年で私のすんでる市の代表として、学年ではなくクラスで行きました!今年は学年。
去年行ったのは『北河内連合音楽会』だよ♪
他の学校のも凄かった!
座るところ、舞台で並ぶところ、右の人が同じ!男の子だよ。
ちなみに舞台には慣れてます!
サーティーホールで、幼稚園の時、3年間、
発表会したから!幼稚園の時の先生、学校の先生よりも怖かった!!(´;ω;`)ウワーン
『秀英幼稚園』もういきたくない(´・ω・`)

550:杏:2015/08/23(日) 22:30 ID:736

杏は1人だったら緊張しいひんけど、みんなとだったらめっちゃ緊張する

551:lemon 726:2015/08/23(日) 22:39 ID:thA

杏)そうなのー?私は慣れてるけど一人じゃちょっと無理!
幼稚園のやつで、音楽でいろんな楽器やるのと、えっと、あれ、物語みたいなやつを、なに役、とか決めて、幼稚園のみんなの家の人の前で発表する!
ちなみに楽器は鉄っきんとピアノとピアニカをしました!

552:杏:2015/08/23(日) 22:52 ID:736

幼稚園は何かとあったから覚えてない

553:lemon 726:2015/08/23(日) 23:04 ID:thA

杏)そっかー!

私の特技!
お絵かき(ひとかくの得意です)
小説(多分)
耳動かせます!(意識して)
鼻動かせます!(意識して)
手をどっかにおいて、肘らへんだけ動かせることができます!
体が柔らかいです!

こんな感じで、私は足をピーンとしたら、後ろにちょっと曲がってるくらい骨がやらかい

色々なとこに力入れれます★

554:杏:2015/08/23(日) 23:09 ID:736

杏も体柔らかいよー
立ちブリッジとか倒立からのブリッジとか色々

555:lemon 726:2015/08/23(日) 23:41 ID:thA

杏)それは無理だ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

556:lemon 726:2015/08/23(日) 23:46 ID:thA

↑ゾロ目ゲット?

557:杏:2015/08/24(月) 00:07 ID:736

立ちブリッジとかできるか心配やったけどできたからよかった

558:柊姫orひい:2015/08/24(月) 00:34 ID:woY

 へい、皆さん。私の存在忘れてないですか?え?何?忘れてたって!?酷いよ! ←黙れやww

lemon)初めまして!柊姫こと『 ひい』です!タメ&呼び捨ておkだからね!私も『れもん』にする。いいかな?
 んじゃ、軽く自己紹介しとくね!

 愛媛県民の中1
 剣道部
 ここのスレの小説読むことと、投稿することが大好き!(私の書く調節はゴミくず以下だよ!)

 あと、絵を書くのも好きだな〜

 ま、これから宜しくね!

ここ)あぁもう畜生!上手いな畜生!グレイの畜生かっけーな畜生!

あやね)あ、ごめん。忘れてた。ルーシィシリアス一人旅のやつ…←なんちゅータイトルww

 うん、皆が覚えてるなら書くよ!てか読んでくれる?あんな駄作を…

 でも、望んでくれるなら、喜んで書くよ!教えてくれてありがとうね!あやね!

花火)ジュビアはよー助けんかぁグレイィィ!!あとエルザかっけーよ!それと例え小説だろうと決して叶わないもの…それは…

 1☆1☆0☆番!!警察は無敵★

 はい、ごめんなさい。落ち着きますw

 んじゃ、皆おやすみ〜

559:lemon 726:2015/08/24(月) 00:41 ID:thA

すごいね!!小説続き投稿!
*笑う君の心の中*

「開け!獅子宮の扉!ロk「呼んだ?ルーシィ」……まだ完全に呼んでないし!!」

ロキはハハハ……と笑って、

「ところでなにかようかい?」
「リナリー村に行こうと思って」
「ルーシィと二人っきr「ハッピーもね」

そんな会話をして、三人は家を出、駅へ向かった。

駅について、丁度電車が来てたので、乗った。
リナリー村には一時間くらい。話していればすぐにつくだろう。

〜一時間後〜

『リナリー村〜リナリー村〜』

着いたようだ。眠っているハッピーを起こして、電車を降りた。
駅に降りたとき、ロキはルーシィに問いかけた。

「それよりルーシィはどうしてここに来たんだい?」
「あーそれね!前にレビィちゃんがね!ここに面白い本がいっぱいある、ていってたの」「つまりオイラ達は荷物もちってことだね」

ルーシィはそのあと本を二、三冊買って、鼻唄を歌いながらロキとハッピーより少し前を歩いている。
と、そこでーーー
桜色が見えた。隣にあるのは綺麗な銀色。
ーーナツと、リサーナ……?

「る、ルーシィ、行こうよ、、」
「う、うんそうだよルーシィ、あっちに面白いのあったんだよ……」

二人とも気付いたらしく、オロオロしている。
ーーーやっぱりあたしは

「これかわいい!」
「そうだな!」

仲良く話している二人。
ーーー要らないんだ。
あたしは走り出した。逃げたかった。見たくなかったから。

「「ルーシィ!!」」

ルーシィがいきなり走り出したから、僕とハッピーはルーシィを追いかけた。
追いかけるとルーシィは路地裏に入った。
ハッピーと一緒に入ると、ルーシィがしゃがんでいた。
顔はよく見えないが、泣いているのだろう。
時折鼻を啜る音が聞こえる。

僕はルーシィに近付いて、

ぎゅ……

抱き付いた。正面から。

「ロ……キ……?」
「ルーシィ…泣き止んで早く、みんなの大好きな笑顔になってよ」
「っ…うんっ…!」

ーー少し前のナツーー

「ん?」
「どうしたの?ナツ」
「ルーシィの匂いがした」
「…行っちゃうの?」
「リサーナ?」
「私!ナツが好きなの!!」
「え……っ!?」
「ルーシィとわかれて、私と付き合って……!」
「リサーナ……ごめん、オレが好きなのはルーシィだけだ」
「………そっ…かぁ……まぁ、分かってたんだけどね。……さっ!早く行きなさいよ!」
「おう!」

オレはルーシィの匂いを辿って走った。
(路地裏?ロキとハッピーもいる……)

路地裏に入ると、見たのは

ロキがルーシィを抱き締めていた。

(なにしてんだよ!!??)

続く

560:lemon 726:2015/08/24(月) 00:45 ID:thA

ひい)うん!よろしくね!

私にとって!耳を動かすことは自分へのマッサージ!
自分で自分のマッサージ!

561:柊姫orひい:2015/08/24(月) 06:54 ID:woY

 みんなおはよ〜これから部活でっす☆

れもん)うん、これから宜しくね!
ところで、耳を動かすって何!?耳って動くもんなの!?私動かないよ!?

 小説めっさ上手いなぁ!めっちゃ続き気になる!!ロキが何気にいいとこ取りしてるよねww

562:coconachu:2015/08/24(月) 07:01 ID:bxk

花火)うわぁぁぁぁぁあグレイ様格好いいとこ期待してたのにまさかのエルザぁぁぁぁぁあ!!もぉいいもん…エルザのアクション期待してるもん!

れもん)甘!ナツルちゃん甘い!
ロキがルーシィを抱いてるのはナツの自業自得じゃ!それでもナツ!ルーシィ助けろや!
あ、名前が青くなるのは、mailのところになんか書いてるからだと思うよ。うちもちょっと前までなってたから。

ひい)見たい!ルーシィ一人シリアス旅見たいよぉ!全く!忘れてるんじゃないよ!おこだよ!



てか、ひいも花火も<畜生。>格好いいと思ったの?そうかな?

563:花火:2015/08/24(月) 07:42 ID:Q6Q

ひい)だよね。まだ高校生だからね
大人に頼ろう!

ここ)アクション終わってからもかっこいいのはエルザ姉さんだから


ちなみに私も耳動きます

564:lemon:2015/08/24(月) 07:53 ID:thA

おはよー今おきたー私結構早起きなんでーす

耳をうごかすということ……?
自分でフツーに動かしてる。耳に力入れればできる。めっちゃ前からできた。
みんなできると思ってた〜

565:coconachu:2015/08/24(月) 07:54 ID:bxk

花火)ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあエルザねぇさんんんんんんn(((殴

れもん花火)耳って動くものなのかうわぁぁぁぁぁあ

566:lemon:2015/08/24(月) 08:01 ID:thA

名前が青いの消えた!!!(*ノ▽ノ)ヒャッホーイ

ここちゃん、動くもんだよ!

おまけに、私はほら、唇をぶるぶるぶるておとならすやつあるよね?それの舌でやる(口の中で)のと、唇と舌でやるのできる。
何となくやったらできた!

目が、猫みたいにできる。
目閉じて、閉じながら目を上に向けたら
出来る!

唇と舌でやるのは私だけ、目のは私といとこの兄の方ができる。それ以外できてるの見たことない。

567:lemon:2015/08/24(月) 08:05 ID:thA

ひい)今気づいたけど、ひいが私に自己紹介かいてるの、小説が調節になってない?

568:花火:2015/08/24(月) 08:29 ID:Q6Q

続き

「お前らみたいなヤツは大嫌いだ」

569:花火:2015/08/24(月) 08:30 ID:Q6Q

まーちーがーえーたー

570:花火:2015/08/24(月) 09:15 ID:Q6Q

続き

こっから視点変わる


「お前らみたいなヤツは大嫌いだ」

エルザは吐き捨てるように言うと男の腕を掴み捻り倒す

その動作僅か0.5秒

美しかった

それでも、相手は男の訳でそう簡単には潰れない

「いったーい。何すんのさ」

男は立ち上がりエルザの鳩尾を狙う

が、エルザは避けない

そして直前に男の足首にピンポイントで蹴りを入れた

当然そうすれば男はよろけるわけで

エルザは胸ぐらを掴み男を押し倒す

そのまま首を横から突くと一時的な衝撃で男は意識を失った

「あぐっ…」

そこまでを呆然と見ていた女は笑う

「ずいぶん上品な戦い方だな。誰に教わったんだよ?」

エルザは女をギロリと睨む

「どうでも良いことだ」

そのまま取っ組み合いを始めた女二人を見てガシルは言った

「もし危なかったら助けてやろうと思ったのに大丈夫そうだな。こんなの間に入ったらオレが殺されそうだぜ。ギヒッ。グレイは大丈夫だろうか?」

***

「ジュビア!大丈夫か?」

グレイは大急ぎでジュビアのもとに駆け寄った

「グレイ様…怖かった…」

涙をこらえながらジュビアは言う

これ以上迷惑をかけられないと思ってるのだろう

「そうだな。よく頑張った」

グレイが優しく笑いながら手の縄をほどくと

「良かっ、た…」

気が抜けたように倒れてしまった

***

さすがに見た目からして強そうなヤツだ

さっきの男よりは骨がある

「それさ。どっかの国の王族の戦い方だろ?剣がねぇと厳しいんじゃない?」

「うるさい。よく喋る女だな」

急に動揺したようにエルザの目が変わった

「隙ありっ」

一瞬ぐらりと揺れたエルザの体を掴むと投げ飛ばす

その女の力も相当でエルザは壁まで追い詰められた

「なあ、お前ってさ。どr「煩い!!!!!!!!!!」

吃驚するほど大声で叫ぶとエルザは女の顎を突く

そのまま胸ぐらを掴み地面に叩きつけた

多分、このときのエルザは冷静じゃなかった

背骨を強く打ち、気絶した女を見て我に返る

「少し取り乱した…」

「大丈夫ですか!?警察です!」

エルザが息をつくのと同時に警察が入ってきた

「おせぇ」

ガジルが呟くとエルザは

「そのくらい許してやれ」

と笑う

その後、二人は誘拐と人身販売の未遂で逮捕された

グレイはジュビアを抱き抱えていたが、目を覚ましたら危ないだろうと言うことでエルザが背負う

帰り道、3人は行きと同じように何でもない日常のことを駄弁りながら帰った

「私はジュビアを送っていく」

途中から目を覚ましたジュビアの手を引く

「おう。気を付けろよ」

グレイとガシルはそう言うと手を振った

「よし帰ろうか」

「すいません。送ってもらってしまって…」

ジュビアが申し訳なさそうな顔をするとエルザはジュビアの額を小突く

「男が苦手なんだろう?しょうがない。私が良いって言っているのだから良いんだ」

「直したいんですけど…ね」

「トラウマって中々消えないからな。私だって」

ジュビアは俯き、呟いた

「…何で笑ってるんですか?」

「え?」

「エルザさんも何かあったんでしょう?なら何で笑ってられるんですか?」

そう言うとジュビアはエルザにすがるように胸ぐらを掴む

「どうやって…ねぇ、どうやって上手に笑うの!?分かんないよ…」

「それは私がいつもヘラヘラしてるように見えるって意味か?」

エルザが言うとジュビアは我に返ったように手を離し頭を下げた

「いやっ…そういうつもりじゃ…すいません!!!!」

「良いんだ。いつもヘラヘラしてる人は過去に何かを失ってる人。…私は…」

エルザは一瞬躊躇し、再び口を開いた



続く

571:lemon:2015/08/24(月) 10:03 ID:thA

小説投稿!!
*笑う君の心の中*

「なにしてんだよ!!!」
「「「ナツ!?」」」
「きゃっ!?」

オレはルーシィをロキから引き剥がし、オレがルーシィを後ろから抱き締める形になった。
ルーシィは、抵抗してきた。
泣きながら

「やっ!話してっっ!!!」
「いやだ!離したら逃げるだろ!」
「ええ!逃げるわよ!!逃げるに決まってんじゃないの!!」
「何でだよ!オレのこと嫌いなのかよ!」「そうよ!あんたなんかっ!大っ嫌いよ!」
「……っ!そうかよ!










オレだって……










お前なんか……










大嫌いだ!!!!」
「最っ低!!帰る!あんたなんかもう知らないっ!」
「あっ!ルーシィ!待って!!」
「……」

ルーシィは走り出した。走って帰った。
足が痛いのも無視して。家まで。

(なんであたしがキレられるわけ!?)


あんたからーーー

あんたから、離れたくせに……



家についた。
部屋に入り、ベッドにすぐにうもった。
後からハッピーが来た。
でも顔は布団にうめているので、ハッピーの姿は見てない。

「ルーシィ…」
「ほん、とは……、あんなこと、いいたく、なかっ、たの、に……っ!」
「うん……」
「嫌いじゃ、ない、のに、なつ、がっ!」「うん…ルーシィ………」
「あっちから、はな、れて、いったのにっ!」

(オイラはどうすればいいんだろう?)

一人の目の前の少女。
悲しんで泣いている大事な仲間。
一人の少女でさえも仲間でさえも、オイラは救ってやれないのか。

「ルーシィ…、我慢しないで、好きなだけ、泣いていいよ?オイラは、なにも、出来ないから……」
「ううん……ハッピーは、あたしの、支えになってくれてるよ……うぅ……」
「そう?ありがとう。泣いて、良いから」「うん……うっ……うわぁぁぁああっん」

あたしは顔をあげて、座って泣いた。
ハッピーに、慰められながら……。。。

その頃のロキとナツ。

「ルーシィっ……!?何すんだよ!離せよ!ロキ!」
「追いかけてはダメだよ。今は……ね」

ルーシィを追いかけようとしたら、ロキに止められた。
なんでダメなんだよ!

「なんでだよ!!」
「君は、ルーシィを悲しませた。それは分かってる?」
「なにでだよ!」
「はぁ……君さ、最近リサーナとずっといただろ?」
「おう……」
「もしね、ルーシィが、グレイとか、他の男と一緒にいたらどう思う?悲しいんじゃない?」
「……」
「誰だってね、付き合ってる人が、他の異性といたら、悲しむことになるんだよ。
そこに、ただの嬉しい、という気持ちだけでも」
「っ……オレは……」

ルーシィを、悲しませた。

自分の勝手な気持ちで……

ルーシィの気持ちなんて無視して……

オレは…………最低だ……

「ナツは、ルーシィと前みたいに戻りたい?」
「おう……」
「なら、まずは謝らなくちゃ。なんで一緒にいたのか。ちゃんと、ルーシィだけが好きなんだと、確かめさせてあげなくちゃ」
「おうっ!」
「さ、行ってきなよ!ロキ!次ルーシィを、僕達のオーナーを悲しませたら、星霊のみんなたちからお仕置きがあるからね!」
「わかった!!絶対にルーシィを泣かせねぇ!」

ナツは、ルーシィの家に向かって走っていった。

「頼むよ……ナツ。あの笑顔に出来るのは、君しか居ないんだから……」

ロキは一人残された路地裏でそういい残して、星霊界に帰っていった。

続く

次回最終回!

572:lemon:2015/08/24(月) 10:10 ID:thA

花火)エルザは何があったの?!

私は最終回雑になるんだよね……
きをつけるわー

573:杏:2015/08/24(月) 10:10 ID:736

花火)やっぱりエルザかっこいい!ジュビア治るといいね

レモン)ナツが悪い‼️

574:lemon:2015/08/24(月) 10:13 ID:thA

あぁ……小説のせいでナツが最低になってしまったー!!
まぁ、最後で挽回できるのか……!!!

575:杏:2015/08/24(月) 10:15 ID:736

レモン)唇と舌と同時にやっるてこと

576:lemon:2015/08/24(月) 10:15 ID:thA

間違えた!!
ロキがしゃべってんのに、
「いってきなよ、ロキ!」
になってた!!
正解は、
「いってきなよ、ナツ!」
です。
最後らへんのとこ。

577:花火:2015/08/24(月) 10:17 ID:Q6Q

れもん)ハッピー良いヤツだ…

578:lemon:2015/08/24(月) 10:18 ID:thA

杏)それは聞いてるの?
同時……?まぁ同時かな。息で一緒に舌と唇で
してるんだし

579:杏:2015/08/24(月) 10:20 ID:736

レモン)杏もできたー

580:lemon:2015/08/24(月) 10:25 ID:thA

イエーイ★
ヽ(・∀・)ノヽ(・∀・)ノナーカマ

581:花火:2015/08/24(月) 10:33 ID:Q6Q

続き

「私は…」

「奴隷だった」

エルザはそう言うと少し哀しそうに笑った

「幼い頃に誘拐して売られたんだよ。そこの王族に戦闘用の格闘術と剣術を教えられた」

ジュビアは絶句する

エルザは自分より何倍も苦しい過去を持っていた

「勿論、そこに行って得たものは少く、失ったものは大きかった。私も助け出されたときは酷く傷ついていて人と目を合わせることすらままならなかったんだ。けど今、私がこうやって笑ってられるのも全部『人』のおかげだよ。少しずつでも良いからグレイと話してやってくれ。良いヤツなんだ」

エルザはジュビアの頭をわしゃわしゃと撫でる

「頑張ります」

ジュビアは言った

「そんなに気を張るな。ゆっくりで良いんだ。それに」

「それに?」

エルザはニヤッと笑う

「恋するのは楽しいぞ!ふふっ。アイツはお前にベタ惚れだからな。大切にしてもらえるぞ」

暫くポカンとしたあとジュビアは自分がからかわれてることに気づいた

「もう!エルザさんっ」

「すまない。少しからかいすぎたな。ふふっ。じゃあな」

エルザはそう言うと背を向け歩き出す

かっこいい人だな…

ジュビアはふふっと笑う

明日グレイ様と話せるかな?

続く

582:花火:2015/08/24(月) 10:34 ID:Q6Q

れもん、杏)で、出来ない…だと?
何で二人は出来るんだああああ!!!!

583:lemon:2015/08/24(月) 10:44 ID:thA

花火)頑張ればできるさ!

584:lemon:2015/08/24(月) 10:45 ID:thA

リクエストとかない?

やってみたいんだよね!

585:杏:2015/08/24(月) 10:46 ID:736

杏はさきに唇をブルブルーってしてから舌をやってる

586:lemon:2015/08/24(月) 10:46 ID:thA

花火)私は同時にぶるぶるぶるーてしてる

587:lemon:2015/08/24(月) 10:52 ID:thA

ちょっと聞きたいんだけど、杏、さっきで来たってやつ、次の二つのうちどっち?

1.唇でぶるぶるぶるーて、しながら、口の中で舌をぶるぶるぶるーてする。

2.舌を唇にくっつけて、そこでぶるぶるぶるーてする。

私はどっちも出来るよ★

588:杏:2015/08/24(月) 10:59 ID:736

1の方だよ

589:杏:2015/08/24(月) 11:00 ID:736

花火)どうしよー。英語のうた覚えてない

590:lemon:2015/08/24(月) 11:00 ID:thA

杏)おっけー

591:花火:2015/08/24(月) 11:26 ID:Q6Q

杏)私もー
えびばでぃどぅいん§◎●●%%§@だーんす
かもんべびぃどぅーざろこもーしょん
あいのゆー§%●●●』%「(『ー
ファーーーーー
って感じ←相当ヤバい

592:lemon:2015/08/24(月) 11:26 ID:thA

ひいにちゃんと自己紹介をしてないことに気づいた。

名前:lemon
小5の11歳。

特技:お絵描きとか小説とか体やらかいとか色んな所に力入れれるとかその他色々。

みんなに言ってなかったこれも!

好きなテレビ
フェアリーテイル・ビットワールド

好きなマンガ
フェアリーテイル・ちゃおのやつ全般(特にショコラの魔法、ちびデビ)

593:花火:2015/08/24(月) 11:26 ID:Q6Q

そもそも舌が巻けないことで悩んでいた

594:花火:2015/08/24(月) 11:27 ID:Q6Q

実際さーちゃんと自己紹介したことない

595:杏:2015/08/24(月) 11:29 ID:736

花火)は絶対歌えるわー

596:杏:2015/08/24(月) 11:30 ID:736

とにかく途中に休憩できるところまでは覚えたい

597:杏:2015/08/24(月) 11:31 ID:736

3

598:杏:2015/08/24(月) 11:31 ID:736

2

599:杏:2015/08/24(月) 11:31 ID:736

1

600:杏:2015/08/24(月) 11:31 ID:736

600ゲット

601:花火:2015/08/24(月) 11:32 ID:Q6Q

こことかひいが来ないとどうしても小説の話じゃなくなるよねw

602:lemon:2015/08/24(月) 11:38 ID:thA

バッドでおわる小説書いてみる

「ねぇナツ」
「ルー……シィ?」
「いいよね?」
「い……いやだ!やめろ……!!うあっ……」
「いいじゃんナツ」

「あたしのために















死んでね」

こいつは、ルーシィは変わった。

いつからなんて、知らない。分からない。
今絞まられている首。
こいつはオレを殺そうとしている。

何故?なぜ?ナゼ?

なぜオレは、こんなに落ち着いているんだ?
殺されると言うのに。

なぜオレは、こんなことをされても
こいつが好きだと言えるんだ?


それはきっと……


オレもルーシィに溺れているから。


「あんたが死んだら、あたしも死んで、あっちで会うから」
「あぁ……うっ!……たの、しみにしとく」「じゃあ、またあとでね、ナツ……」
「あ、あ……また…………な………………」


最初っから、オレ達は





お互いに溺れて、








愛と言う名の地獄に










堕ちていたんだ。








おわり




どういう小説かわかんなくなった。
( ・◇・)?ナニコレ

603:花火:2015/08/24(月) 11:47 ID:Q6Q

れもん)何かスペースの使い方すっごいうまい

604:花火:2015/08/24(月) 11:55 ID:Q6Q

疲れたから短編
グレジュビでグレイに出会う前から持病で死ぬことが分かっていた設定

ジュビアが「好き」を言い続けた理由がわかりますか?

単純に好きだから。そうですね。それもあります

ごめんなさい。グレイ様

分かっていたことなのにやっぱり怖いや

貴方と別れるのがこんなに辛いと思いませんでした

死ぬことがこんなに怖いと思いませんでした

こんなに痛むなら心なんて持って産まれなきゃ良かったのに

ジュビアが「好き」を言い続けた理由

グレイ様の心のなかに少しでもジュビアが生きてた証を残したかったんです

そんな理由貴方が知ればお節介だと笑うでしょうか?

余計なお世話かもしれないけれどジュビアがいなくても貴方が明日を生きていけるように

大好きでしたよ。グレイ様

ほら、これでもうジュビアがいなくても貴方は笑ってられるでしょう?

END

605:lemon:2015/08/24(月) 12:01 ID:thA

花火)そうかなー?てきとーにあけてるんだけどww
花火小説うまいよね!!もっとよみたい!

606:杏:2015/08/24(月) 12:08 ID:736

花火)確かに、話いつも全然違う方向へ進んでいくよね

607:lemon:2015/08/24(月) 12:10 ID:thA

何となくかいてみた
*星屑の遠い君に*

きらきら きらきら

夜空に光る 星屑たち。

広がる 広がる

黒い 黒い

海に輝く


綺麗な君。


君に 俺の

メラメラと 燃える炎は


いつか 届くかな。



おわり




ナツルーっぽいやつ。

608:杏:2015/08/24(月) 12:16 ID:736

あぁーなるほど

609:lemon:2015/08/24(月) 12:25 ID:thA

リクエストがほしいですー

610:lemon:2015/08/24(月) 12:26 ID:thA

↑なんでもおっけーだからねー

611:coconachu:2015/08/24(月) 12:58 ID:bxk

私はなにも出来ない。唇も舌も耳も…


れもん)ナツが悪い。スペースの使い方本当に上手!良いなー才能がある人は〜ぷー>`^´<

花火)うわぁぁぁぁぁあエルザぁぁぁぁ!そんなことが有ったとはァァァァァァァ!!
短編のジュビアが悲しいィィィィィィイ!!

花火、杏)じゃあ私が消えると雑談が増えるのかwwwはじめて知ったゾww

612:coconachu:2015/08/24(月) 12:59 ID:bxk

れもん)ナツルちゃんの超甘甘が良い!

613:coconachu:2015/08/24(月) 13:01 ID:bxk

よし、短編行こう。

614:coconachu:2015/08/24(月) 13:21 ID:bxk





















気づいたらそこに立っていた。

気づいたら人が倒れていた。

気づいたら朱いものが飛び散っていた。

気づいたら鉄の香りがした。










愛しい、人だった。


しばらくして、彼を殺めてしまったんだと気付いた。

あたしの腕には、










真っ赤な包丁が握られていた。

それを見た瞬間、この朱があたしのものでないことに気付いた。

あたしのものであったらきっと、彼の胸から朱が垂れることはなかっただろう。

あたしのものであったらきっと、彼の臭いと鉄の香りが混ざらなかっただろう。










声にならない叫びをあげた。


その時に気付いた。

彼は抵抗していなかった。

彼は透明な何かを流していた。

あたしに言った。










お前のものに、なれるなら。

お前に直ぐ、会えるはずだから。










こういう意味だったんだ。

貴方はあたしがこうするってわかってたんだ。














貴方の思う壺だよ、ナツ。














あたしは胸に彼の朱がついたそれを突き立てた。














彼の朱とあたしの朱。


















鉄の飛沫が飛び散った。

615:lemon:2015/08/24(月) 13:21 ID:thA

続き物を終わらすために!
小説投稿!
*笑う君の心の中*

「はぁっ、はぁっ…ルーシィっ」

ルーシィ家に着いた。
窓から見えるが、電気は点いていない。

(ねてんのか?)

そう思いながら、粘着力のある炎で壁をよじ登り、窓を開け、中に入った。

「…………








ハッピー……」
「ナツ…………!!」

ベッドで寝ているルーシィの横に、ハッピーがいた。
ナツを見るなり、目に涙を溢れさせる。
そして、ナツのところに、飛び込んできた。
ナツの服を濡れさせる。
ナツは、ハッピーを撫でた。

「なつのばか…………!」
「ごめんな、ハッピー……オレ…………」
「もういいよ!それよりね、ルーシィに謝って、安心させてあげてね」
「おう」
「オイラはシャルルのとこいってるよ
あっ!それとナツ!」
「ん?なんだぁ?」
「ルーシィ泣かせたら、ゆるさないからねぇぇぇえ!!!」

(ロキと同じこといってんじゃねーか)

ハッピーがでていった窓から目を逸らし、ルーシィを見た。

薄く残る、涙のあと。

オレが泣かせたんだ。

「ルーシィ……」

さらさらの金髪の髪を、指でスーと透す。
そして、すこし乱暴に頭を撫でた。

「ん……う……」
「ルーシィ!?おきたか?」
「えっ……!?ナツ……?」

目をさましたらナツがいた。
ハッピーが居ないから、きっとわざと二人にしてくれたんだろうな。
それよりもーーー

「ルーシィごめ「ナツごめん!!」ん……?なんでルーシィが謝るんだ?悪いのはオレだろ」
「だって……あたし、ナツ嫌いって、言っちゃったし……」
「それはオレだって一緒だろ?悪いのはオレだ」
「…………」
「ルーシィ、ごめん!!」
「……ナツ……」
「オレ、オレ、リサーナが、仲間が生きてたんだって、戻ってきたんだって思って
、ルーシィほったらかしにして……ごめん」
「うん……こちらこそ、だよ。でもね、ナツ」
「ん?」
「寂しかったんだから!ぎゅってして!」
「!おう!!」

ぎゅ……



「また離れたら……許さないんだから」
「おう。もうぜってー離れねぇ!覚悟しろよ?ルーシィ!」
「望むところよ!」

二人は、久し振りに、二人だけの甘い時間を堪能した。



表面だけで、笑ってる君の中は、




きっと雨のようだね。





でも今は、






晴れて虹があるんじゃないかな。





それは、今、あの輝かしい笑顔があるからね。

616:coconachu:2015/08/24(月) 13:22 ID:bxk

うん!微妙!も1個書こー

617:coconachu:2015/08/24(月) 13:24 ID:bxk

れもん)きゃぃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁいいぃぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぃぁぁぁぁぁあ!あぴゃぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァァァァァァァァあ!

618:lemon:2015/08/24(月) 13:25 ID:thA

ここちゃん!超甘甘だね!
自信ないけど……
ルーシィが攻めてく感じにするね!!

619:coconachu:2015/08/24(月) 13:26 ID:bxk

れもん)よろしくぅ!!たのしみにしてるぅ!

620:coconachu:2015/08/24(月) 13:27 ID:bxk

私もリク募集しまーす!ナツルーグレジュビジェラエルガシレビどれでもおっけ!なんのジャンルでも任されよ!

621:lemon:2015/08/24(月) 14:22 ID:thA

いきなりかくよ!ここちゃんリクエスト!
*攻め攻めルーシィ!*

ーーギルドーー

「ナツ!」
「なんだ?」
「家に一緒に帰ろ!!!」
「?おう!」

そんな会話をして、ギルドを出た。

魔人がニッコリと笑っていたのを、オレは知らないーーー。

ルーシィの家に着いた。
部屋の中にはいる。

「何のよう……ん!?」
「なんかね?キスしたくなっちゃって★」
「なっ////んん……」
「ふふふ!かわいい。」

何度も何度も角度を変えてキスの嵐をするルーシィ。

(ルーシィいっつもこんなのしねぇのにな)

やってくらたのは嬉しいが。


すると、ルーシィが顎を手で掴み、言った。

「口開けてよね♪」

唇を割って、オレの歯を舐めてきた。

(こーいうのでぃーぷキスってやつか?
うわっくすぐってぇ……)

思わず口を開けてしまったその隙間から、ルーシィの舌が入ってきた。

「ん……ふぁ……」
「ナツのん甘いわね♪」
「な……ふぅ……なに……吸って……んん」
「喋っちゃだーめ!やりにくいでしょ!」
「ぅ……ん……んん」
「普通のキスにしてあげるよ」((作者がもうめんどくさいらしいわ
「……んんん……ん」

(こいつマジでルーシィか!?なんかへんだ……!)
すると、ルーシィはナツを離して、上目遣いで笑っていった。

「大好きよ!ナツ★」
「//////オレも大好きだ」

終わるかと思ったら、まだまだルーシィのキスの嵐が続いた。

次の日ーーーギルド

カウンターで、ナツとミラが話していた。

「ミラ!昨日ルーシィに何したんだよ!」
「昨日?あぁ!昨日ね、ルーシィが、『ナツに自分から恥ずかしくてキスできない!』て言ってきてね♪ジュースに薬入れたの♪」
「な、なんの薬だよ…………」
「恥ずかしい感情を一時的になくして、今やりたかったことをやれる薬♪効果が切れたあとは、もとに戻って、記憶はそのままよ」
「そんな薬あったのかよ…………どうりでルーシィが違ったわけか……」

すこし赤くなっているナツをニコニコと見ながら、ミラは次、どんなイタズラをこの二人にしようか考えていた。

(ナツとルーシィ、二人一緒にあの薬使ったらどうなるかしら?こんどやってみようかな♪)

ミラのイタズラは終わらない。

おわり


なにこれ。甘い?キスだらけじゃねぇか!!
私は何をかいてんだぁぁぁぁあ!!!

622:lemon:2015/08/24(月) 14:24 ID:thA

ここちゃん!ナツルーかグレジュビのどちらか(あるいはどっちも)で、シリアスからの甘がいい!!

623:lemon:2015/08/24(月) 14:42 ID:thA

ルーシィ攻めのが好きなんだとわかりました
v(・∀・*)フフフ

624:coconachu:2015/08/24(月) 14:43 ID:bxk

れもん)れもんちゃん…大分大人なこと知ってるのね…?ごちそうさまでした。
おけおけ!両方やるよ!シリアスで甘!

625:lemon:2015/08/24(月) 14:53 ID:thA

ここちゃん
大人なことなの?
満足かな?
やったー!リクエスト成功いたしましたぁ!

626:lemon:2015/08/24(月) 15:22 ID:thA

小説投稿!
はじめての…………グレジュビ。付き合ってる設定。

そわそわ そわそわ

「グレイ様、まだでしょうか〜♪」
「ふふっ!本当にジュビアはグレイが好きね〜♪見てて飽きないわ。グレイなら今日ルーシィに相談があるからっとか言ってたわよ」
「ルーシィに!?恋敵…………!言ってきます!」
「いってらっしゃぁい☆」

ギルドを出て、ルーシィの家に向かった。

勢いよく部屋のドアを開け、

「ルーシィ!!グレイ様!!何してるんですか!」

と言った。

確かにここにグレイとルーシィがいたが、二人共ポカーンとしている。
ルーシィが、しばらくして口を開いた。

「じゅ、ジュビア、ビックリするじゃないの!!」
「それより、なにしてたんですか!」
「ほら、グレイ!あたしの言った通りでしょ」
「言った通り…………?」
「おいルーシィ!余計なこと言うんじゃねぇよ!」
「まぁまぁ、さぁ、ここはあたしんちだから、どっか行って二人で話しなさいよね?」
「わ、分かったよ……いくぞ、ジュビア」
「え?あ、は、はい……?」

ルーシィの家を出て、今度はグレイの家に入った。

(なにを話してたんでしょうか……)

「ジュビア」

グレイが向き合って話してきた。
ジュビアはドキッとしたが、妄想までにはいかず、真剣な顔をして、返事した。

「はい」

ちょっと言いにくそうにしているグレイだが、決めたのか、口を開いた。

「お前さ、オレがルーシィとかといたら嫉妬するか?」
「へ?」

嫉妬!?
当たり前じゃないですか!
えっ!?実はグレイ様……

「鈍感……?何回もしたことあるんですけど」
「うるせー!畜生それで、ルーシィに相談したらおんなじこと言われたんだぜ!?
んで、『絶対今頃ジュビア、あたしに嫉妬してここに来るわ』、とか言うから嘘だろ、て言ったらその瞬間ジュビア行きなり入ってきて……!」
「そうですか……」

(ルーシィはジュビア達を応援してくださるんですね。そうですよね!ルーシィにはナツさんがいるのですから……!!)

「グレイ様!」
「ん?」
「ジュビア、グレイ様が大好きです!!」
「おう//オレもだ」
「はい♪」


しゅーりょー

はじめてなだけに……おかしいような……

627:coconachu:2015/08/24(月) 15:31 ID:bxk

本編読んでない人はネタバレになるかもしれない。46まで読んでない人は読まない方が良いと思われる!


~IceBlue~



ザプン

もうすでに腰まで海水に浸かってしまった。

後戻りは、出来ない。

深い、深い碧に愛する人を思う。

もう、想ってはいけない人の事を。

地平線の彼方へと、流れてしまいたかった。





「さようなら、グレイ様」

波の流れに身を任せた。






























「何やってんだよ!バカ!」

聞こえないはずの声が耳にはいる。

何故か水面に浮かんでいた。

身体は思ったより酸素を欲して居たようで。

呑み込んだ海水を吐き出す。


開いたまぶたの向こう側

愛する人を見た。

「グレイ…様…」

腰を持ち上げられている。

「良かった…!」

彼の笑顔を見てしまったら、思わずにはいられなくなってしまう。

「離…してください…離してください…ジュビアは…グレイ様のっ…!」

頬の上に水滴が落ちた。

「だから、なんだよ…」

静かな怒りと共に涙を漏らす。

「グレイ様のお父様を…殺してしまったんです…だから、ダメなんです…」

貴方のそばにはいられないんです。











「だから、なんだよ」

思いがけない言葉が発された。

「お前が死んだら…俺は誰を護ってやれるんだよ…!母さんも…ウルも…ウルティアも親父も!俺が弱かったから…!」

大粒の涙が上から落ちてくる。

「お前が死んだら誰を護るんだよ…っ!」

「妖精の尻尾がいるじゃぁ「ふざけんな!」

彼が声を張り上げた。






























「お前が大切だから…護ってやりてぇんだよ…」
























「っ…グレイ…っ様…」


「俺から離れないでくれよ…」


「…はいっ…!」









この日、地平線の上で

とても静かでも、確かに
























水は氷となった。


   ~fin~

628:coconachu:2015/08/24(月) 15:35 ID:bxk

れもん)Dkissは結構大人よ…?実際私中学生になるまで知らなかったし。←それはお前がおこちゃまだからだ。

ジュビアかわいい〜♡ったく!リア充めっ!

629:coconachu:2015/08/24(月) 15:41 ID:bxk

さて、ナツルーもやりますか〜

630:coconachu:2015/08/24(月) 15:44 ID:bxk

れもん)ごめん、やっぱナツルーは無理だぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁあ!ごめんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!

631:lemon:2015/08/24(月) 15:53 ID:thA

ここちゃん
ディープキス?は、なんでか知らないけどしってたよ(大人のなんだったら自分が変態に思えてきた)

ナツルー無理でも全然オーケー!
どんなカップルでも見るだけで満足だからさ!(o⌒∇⌒o)イイヨ!イイヨ!

632:lemon:2015/08/24(月) 16:48 ID:thA

ゼレフがギルドに入ってて、仕事から戻ってきた、て感じのナツルー。
*渡さない・・・! 前*


・ゼレフが仲間。フレンドリーww
・ルーシィそんな前からいたの!?

ってかんじの、注意書。
優しい方は、見てやってくっさい。



3時頃

ルーシィ、ハッピー、ナツは楽しくはなしながらおやつを食べていた。
ナツは肉を10個、ハッピーは魚3つ、ルーシィはチョコパフェ。

「あんたたち、よくそんながっつり食べれるわよね。あんた達のお腹怖いわ。」
「そーか?フツーだろ?てかルーシィ少なすぎだろ、チョコパフェ1個とか」
「フツーじゃない!!てかなんなの!?肉10個!?考えらんない!あたしはおやつで食べてるからこれだけでいーの!」
「うるさいよぉ?ルーシィ、ナツは食べることしか考えてな……『バコォーン!!』い……っえ!?何!?」

ギルドのドアが壊れた音がした。
ドアの方に向くと

そこにいたのはーーーー




「ゼレフじゃねぇか!」





ワアアアアアアア


歓迎の声がギルド中に広がった。

「10年ぶりだなぁ!おかえりー!!」
「全然かわってねーな!ドア壊すんじゃねぇよ!」
「ただいま!いちいち開けるの面倒でしょ?久しぶりだね、ナツ、ルーシィ。今日は戻ってきて早速だけど、用があるんだよね」
「そうなのか?しょうがねーか」
「ルーシィ……!」
「え?なに?ゼレフ」
「ルーシィに用なのか?」
「奪いに来たんだ













ナツから」

「は?」
「ごめんゼレフ、ちゃんと説明してくれ」
「あーごめんね、実はーー」

僕は仕事でここを離れていた。
10年だ。
10年以上前…………君が、ルーシィが来た。
同い年で、当時暗かった僕を毎日相手にしてくれた。
幼馴染みと言ってくれた。
そのときは、ただ、優しいと思っただけだった。

そして、最初っからルーシィだけが相手じゃなくて、ナツも居てくれた。
ナツは昔っからルーシィになついていたよね。
そして、僕の周りにも人が集まって、ギルドの乱闘にも参加するようになった頃……

『なんですか?マスター、話って』
『おーゼレフ。よく来てくれた。実はの、お前さんにある依頼が入ってのー、10年かかるから、どうしようかと思ったんじゃ』
『10年、ですか………………大丈夫です!ほれ、引き受けます!』
『そうか。その勇気、引き受けた。言ってこい!ギルドの連中にはわしから言っておく』
『はい!行ってきます!』
『がんばるんじゃぞ〜』

そして僕はギルドを出た。

そこで、気付いたんだ。








ルーシィが









好きなんだと。








だから、帰ったら、チームを組もうとしたんだ。
でも、ルーシィはナツと組んでるのを聞いてーーーー…………






「ーーで、ナツに嫉妬して、奪おうと、ってことだね?」
「うん。そうだよハッピー」
「あうぅ…………///////」
「ルーシィ、結構純情だからね」
「なんで照れてるの?」
「自分で言って分かんないって、ゼレフ実は天然?」
「天然って何?」
「…………もういいよ、忘れて」
「うん?ナツ!」
「あ、あぁ?」

座っているナツにゼレフが近づいていく。
横にはルーシィ。

「ナツはさ、ルーシィのこと、好き?」
「おう。好きだぞ?仲間だし」
「そうじゃなくて、恋愛的に、ルーシィを女の子として見てる?」
「えっ////わかんねぇよ」
「じゃあね、ルーシィと、ずっと一緒にいたいって思う?」
「え?あ、ああ。一緒にいてぇ!」
「じゃあ、他の男といたらムカつく?」
「……おう。なんかムカムカする!」
「ここまで言っても気付かない?」
「おう」
「鈍感」
「んだよ、しょうがねぇだろ!」
「今・の!気・持・ち・が!好・きってこ・と だよ!!!」
「お、落ち着けゼレフ……!あ、えっと、うん…………///////」

ゼレフの迫力に負けたナツは、顔を真っ赤にして、おずおずと答えた。

完全に忘れられているルーシィは、顔を真っ赤にしてうつむき、混乱中。

えーーー!?なになに!?ナツとゼレフがあたしを好き!?嘘!?信じらんない!
て…………あれ?

ここでひとつの重要な疑問が沸き上がる。

なら、

あたしはーー?

どっちが好きなのーー?

続く


後編に続く!

633:杏:2015/08/24(月) 17:14 ID:736

レモン)どっちお選ぶかは目に見えてるけど楽しみ〜

634:lemon:2015/08/24(月) 17:14 ID:thA

ここちゃんも小説うまいよね!
漫画は全巻そろってるから大丈夫だった!

ていうか、ここのみんなは全員うまいか(私以外)

635:花火:2015/08/24(月) 17:30 ID:Q6Q

はーい花火でーす
めっさ更新されてるー

636:ひびき:2015/08/24(月) 17:37 ID:BBE

最近来てなくてごめんなさい!
インターネット繋がってるのにブラウザ出来なくてやっとできた!

みんなの小説書くのうますぎ!!

レモンちゃん)はじめまして!ひびきです。中1です
レモンちゃんって呼びますね?いいですか?
呼び捨て&タメOKです!

637:lemon:2015/08/24(月) 17:51 ID:thA

ひびきちゃん!よろしくね!
小5だよ!
呼び方とか全然オーケーだよ!!
私も呼び捨て、タメオッケーだよ!

638:ひびき:2015/08/24(月) 17:59 ID:BBE

レモンちゃん)レモンちゃんは、3DSとか持ってる?よかったらフレンド交換しない?

639:花火:2015/08/24(月) 18:03 ID:Q6Q

続き
最終回

前方にグレイ様発見

今日は自分から話しかけてみようかな

「おはようございます。グレイ様」

「おはようございます。グレイ様」

「おはようございます。グレイ様」

えっと髪型は鞄から手鏡を出して前髪を整える

制服のリボンはちゃんとついてるし、スカート…!は履いてる

そりゃそうか…

「おはようございます。グレイ様」

「おはようございます。グレイ様」

「よ、よし!大丈夫!!」

「っ…お、おおおはようございます。グレイ様っ」

言えたーっ

心の中でガッツポーズ

「あっああ、おはよっ…ジュビア…っ〜」

あれ?

心なしかグレイ様が小刻みに震えているような

「ぷっ…クスッ。アハハハハ」

ジュビアが顔を覗き込むとグレイ様は吹き出す

え?え?え?何?ジュビアの顔に何か付いてるの??

「ごめんっ…ジュビア…ぷっ…さっきの全部見てた」

思考回路はもういつの間にか停止してしまってる

「え?ええっ!ど、どこからですか?」

「ジュビアがオレを見つけて焦ってるとこくらいから…」

ほぼ全部ッ!!!

「あー。ヤバい。お前ってすげぇ面白いのな。何回練習してんだよ」

うわああああああああああああああああん

恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしいーーーー

ああ、もういやああああ…

あ!そう言えば昨日のお礼を言わなくちゃ

「グ、グレイ様っ。そう言えば、昨日はごめんなさい!あと!ありがとうございました‼」

「オレ?オレは何もしてねぇよ。礼ならエルザに…「でも!!!!一番最初にグレイ様が来てくれてその!!!!嬉しかったんです!!!!!!!!!!」

言い切ってグレイ様の顔を見るとかああっと真っ赤になり、自分がどれだけ恥ずかしいことを言ったか我に返る

「いや、あの、す、すいません。大きな声出して…」

「いや、良いんだ。その…無事で良かった。大切だからな」

「?」

「改めて、言う。一目惚れでした。好きです。友達からでも…「いや」

グレイ様の友達からでも発言にジュビアは首を振る

「ジュビアたちはもう友達ですよ。いや、今は違いますね。好きです。グレイ様。付き合ってください」

バッと頭を下げ、そう言うと恐る恐る顔を上げた

グレイ様はジュビアに触れようとして躊躇う

「大丈夫です」

「でも、お前…」

「大丈夫です!!!!」

ジュビアは叫ぶように言うとグレイ様の胸ぐらを掴み引き寄せた

唇が一瞬触れ合ってから2秒…

やだ!ここ通学路!!!!

「やーん。朝から良いもの見ちゃった」

「グレイ。お前だっせー。スゲー顔してたぜ」

「手が早いな。ジュビアは」

「ここどこだか分かってんのかよ?ギヒッ」

いつもグレイ様と登校してる人たたち+ガシルくん

「いや、皆その…これは違っ」

「よーし!聞け!今日からコイツはオレの女な!手ェ出したらただじゃおかねぇぞ!」

清々しいほど綺麗な貴方の笑顔に自己嫌悪、恐怖、罪悪感、後ろめたさとか全部吹き飛んで










ジュビアは初めて上手に笑えた気がします

END

640:花火:2015/08/24(月) 18:04 ID:Q6Q

ファーーーーーひびきーー
会いたかったゾ

641:coconachu:2015/08/24(月) 18:11 ID:bxk

れもん)ごめんねぇ…ありがとぉ…
小説上手い!?やった!!ありがとう!!
ゼレフ来ちゃった!!わっほぉい!

杏)それな!目に見えてるけど楽しいのな!

ひびき)おひさー!めっちゃ久しぶりじゃない?

花火)おーいシリアス担当!感想がほしーぃでーぇす
ジュビアだいたーん。かわいー。

642:ひびき:2015/08/24(月) 18:12 ID:BBE

花火ちゃん久しぶり〜グレジュビの小説すごく面白い!!

643:coconachu:2015/08/24(月) 18:12 ID:bxk

花火のテンションがおかしーぃでーぇす

644:匿名さん:2015/08/24(月) 18:14 ID:BBE

ここちゃん久しぶり〜!
うん、かなり久しぶりだね
スレ新しくなってから多分一度も来てないはずだし

645:ひびき:2015/08/24(月) 18:15 ID:BBE

↑ひびきです

646:coconachu:2015/08/24(月) 18:15 ID:bxk

ひびき)あピゃぁぁあ!久しぶり過ぎるねぇ!

647:lemon:2015/08/24(月) 18:16 ID:thA

ひびきちゃん!3DSもってるよ!IDはちょいまち

648:lemon:2015/08/24(月) 18:18 ID:thA

私の小説で
ゼレフがナツに言ったのは意味がある!

649:lemon:2015/08/24(月) 18:21 ID:thA

ここの中で3DSもってるのって、
私とひびきちゃんだけ?良かったら教えてくれーーー!!

650:lemon:2015/08/24(月) 18:24 ID:thA

IDじゃなくて…………コード↓
1375 8178 3695
です♪
そっちもよろしく☆

651:杏:2015/08/24(月) 18:26 ID:736

ピーポーピーポー🚨
花火様がよく叫ぶのでちょっと連行していきます

652:杏:2015/08/24(月) 18:27 ID:736

レモンこうかんしよ

653:coconachu:2015/08/24(月) 18:37 ID:bxk

れもん)うちも持ってるよん!

杏)よしその連行された花火よこしてみ私が親切かつ優しく解体作業するから

654:杏:2015/08/24(月) 18:41 ID:736

よしっ‼️
まずは君を信じようではないか。ではどうぞ

655:匿名さん:2015/08/24(月) 18:47 ID:BBE

レモン) 2079 8106 4672だよ 

656:ひびき:2015/08/24(月) 18:47 ID:BBE

↑ひびきです

657:lemon:2015/08/24(月) 18:51 ID:thA

フェアリーテイルの大魔とう演武の
プールのところで妄想(ナツとガジルがウエンディにトロイアをかけてもらってる)

グレジュビ

ナツの乗ってたハートのアレにぶつかったのがグレイとジュビアだった場合。

「うわぁ!?」
「きゃぁ!?」
「ジュビア!なぜそんなやつと……!」リオン

ぎゅっ

ひゃあぁぁあ!
グレイ様にグレイ様にグレイ様に!
抱き締めてもらっているぅぅぅ!!!
グレイ様の心臓の音が聞こえます…………♪

「グレイ様ぁジュビア、嬉しいです!」
「そ、そーか///」
「グレイ様?照れてるんですか?」
「うるせー」
「ふふふ、グレイ様、可愛いです!」

ちゅっ

「なっ〜〜!!///////」
「そんなグレイ様も大好きです♪」




ガジレビの場合
滑った後

「ごっごめんガジル!こ、こんなことになっちゃって……////」
「うるせぇぞチビ。そんな暴れると落ちるぞ。それにオレは……」
「なに?」
「嫌じゃねぇし」
「えっ!?/////」

(あぁもう可愛いな!オイ!//////)
(なんでそんなこと普通にいえんのよぉ!//////)

ジェラエル場合
エルザの水着から、糸が出なかったら。

「は、恥ずかしいな……!//////」
「そ、そうだなっ!い、いつ終わるんだろう……//////」
「だが………………」
「エルザ?」
「もう少し、このままがいい……ひ、久し振りだったから……////////」
「そ、そうか…………そうだな…お、オレもだ////////」

((素直に好きと言えればいいのに……!))


ナツルーの場合
二人で落っこちた。二人でハートのあれにのってたら。

「なんなのこのハートのやつっきゃあ!!」
「おわっ」

「なんで抱き合って滑ってるのこれぇぇ!?」
「……」
「な、ナツ?」
「ルーシィ嫌なのか?」
「そ、そうじゃなくてっ!は、恥ずかしいもんっ!/////嫌じゃ、ない」
「そ、そうか……////」
「ナツのばーか///」

(いわせないでよぉ!!////ただでさえ恥ずかしいのに……!)
(あぁぁあ!//////体もえそうだ//////ルーシィ素直に答えるなよな!)


終わり

こんな感じのんがあったら超満足☆

658:lemon:2015/08/24(月) 18:55 ID:thA

私は登録完了!そっちもよろしく!
もってるひとはぁ!コードをおしえてぇぇぇぇ!!!

659:lemon:2015/08/24(月) 19:04 ID:thA

ひびきが………………




キター!

660:lemon:2015/08/24(月) 19:05 ID:thA

なぜか上の私テンションが高すぎる( ・◇・)?ナゼ?

661:杏:2015/08/24(月) 19:16 ID:736

レモン)杏のも登録してよー

662:lemon:2015/08/24(月) 19:31 ID:thA

杏ーコードは?
コードないとわかんないよー

663:杏:2015/08/24(月) 19:34 ID:736

5000-2023-1815で「あん」だよ

664:lemon:2015/08/24(月) 19:36 ID:thA

杏)オッケーちょっと待っててー

665:柊姫orひい:2015/08/24(月) 19:46 ID:woY

 み、皆さん…更新しすぎでしょー…

れもん)私のも登録してねー!3DSの!塾から帰ってきたら…もしかしたら明日になるかもだけど、ちゃんと書くから宜しく!
 小5だったんだねー!うん、私も小5のときもうディープkiss知ってたよww

 小説上手いね!ナツル甘い!

ここ)相変わらずだね…その才能交換しようか!どこの病院で会う?あー楽しみ!!←オイw

花火)エ、エルザかっけー!奴隷ってあれ?楽園の塔のやつを奴隷にしたのかな?ジュビアとグレイやっとくっついたー!!

 塾いってきます!

666:花火:2015/08/24(月) 19:47 ID:Q6Q

ここ)君のテンションも可笑しいよ
守るじゃなくて護るなとこにここらしさと感動を感じた

杏)杏ってさ〜塾個別?

667:lemon:2015/08/24(月) 19:47 ID:thA

私仮登録したから杏も私のコード入力よろしく。
コード:1375 8178 3695

668:lemon:2015/08/24(月) 19:56 ID:thA

ひい)おっけ!いつでもいいよ!
小説うまい?ありがとう!!だんだん自信がついてきた!!

669:杏:2015/08/24(月) 20:22 ID:736

レモン)充電がないから明日にするねー

670:杏:2015/08/24(月) 20:24 ID:736

花火)放課後に話そうか。ニッコリ(^∇^)

671:coconachu:2015/08/24(月) 20:25 ID:bxk

杏)それでは花火を…頂きまーす!!

れもん)なんか久しぶりにガジレビみたよーぉ!満足ですご馳走さまでした((
コードはもうちょっと待ってて!sorry!

ひい)ひいの才能がもらえるなら手を打とう。どこの病院にいる?←オイw

花火)そうだね、強いて言うなら明日学校だからかな…?フルフル
ぉん!それがcoconachuくおりてぃ!

672:coconachu:2015/08/24(月) 20:29 ID:bxk

ビックリした、
ふ れ こってやったら見知らぬ人と
ふ れ ん ど こ ー どを交換するのは危険です止めましょうって言われた。
超びびった、

五月蝿いな黙れよ私が信頼した人に教えて何が悪い黙ってろよ機械の癖に(((

673:coconachu:2015/08/24(月) 20:29 ID:bxk

まぁ、正しいことなんだろうな…

674:ひびき:2015/08/24(月) 20:33 ID:BBE

ここちゃん)私もそれなった

675:杏:2015/08/24(月) 20:33 ID:736

ここ)それ思ったー

676:lemon:2015/08/24(月) 20:40 ID:thA

私は全くなってないwww
なぜだwww
学校明後日だぁぁぁあ!

677:ひびき:2015/08/24(月) 20:45 ID:BBE

小説私書けないから、リクエストしてもいい?

678:lemon:2015/08/24(月) 20:52 ID:thA

ひびきちゃん、私はオッケーだよ!

679:ひびき:2015/08/24(月) 20:56 ID:BBE

レモンちゃん)それじゃあ!学ロパでルーシィが不良みたいなのにからまれてナツがそれを助けるみたいなのを!

680:lemon:2015/08/24(月) 21:11 ID:thA

ひびきちゃんオッケー!
ちなみに、ナツルーは付き合ってる設定?
それともこれからって感じ?

681:lemon:2015/08/24(月) 21:12 ID:thA

↑どっちかによって助けるときの言葉が違うから!

682:lemon:2015/08/24(月) 21:16 ID:thA

二十四時間テレビのマラソンのアレ見て思った………………




ナツだったら余裕でいけんのちゃう?www
と。

683:ひびき:2015/08/24(月) 22:10 ID:BBE

レモンちゃん)ごめん!ブラウザがまた出来なくなっちゃってて
ナツとルーシィは付き合ってなくて親友以上恋人未満みたいな感じ

684:花火:2015/08/24(月) 22:43 ID:Q6Q

私はここに頂かれるねー
おいしく←え?

どうしよ…杏が怖いからここの方行きたいけど、ここの方行っても鞭で打たれる…
…よし!!鞭だな←ん?

ここ、ひい!!じゃあ、私は二人の脳を半分ずつ貰うよ?どこの病院にしようか

685:杏:2015/08/24(月) 22:57 ID:736

杏病院に来る?
大歓迎たわよー

686:lemon:2015/08/24(月) 23:04 ID:thA

おっけーもう書いちゃうね!
*ひびきちゃんリクエスト*

「はぁー!今日も疲れたなぁー!早くかえってゆっくりしたいなぁ」

あたしはルーシィ。妖精学園に通ってるの!
今は学校から帰って、もう少しで家につくところ!

さっきまで一緒に帰っていたナツと別れて、こっちの道を通っている。
ナツとはすごく仲が良い。ずぅっとおんなじクラスで、男の子のなかだと一番だ。
変な腐れ縁ってとこかな?

そんなことを考えているとーーー

「きゃっ!」

なにかにぶつかってしまった。

見ると、いかにも不良です、ってかんじの、悪そうな男がいた。

「オイ……どこ見て歩いてんだよっ!」
「ひっ……ごっごめんなさ……」
「謝って許すと思ってんのかよ?あ゛?」

手を捕まれた。
強く捕まれて、すごく痛い。

「いっ……っ!」
「こいよ!オレの気がすむまでな!」
「やっ!「ルゥシィィィィイ!!」!!ナツ!」

危険なとこで、後ろからナツが来てくれた。
来た瞬間男を殴り飛ばした。
手は解放され、そこには軽く痕が出来ている。

「お前!オレの大事な仲間に何手ぇ出してんだよっ!!」
「うるせぇな!そこの女がぶつかってきたんだぜ!!」
「なっ!ちゃ、ちゃんと謝ったじゃない!」
「ごちゃごちゃうるせぇな!ガキは黙ってろってんだ!!」

男がナツに殴り掛かった。ナツはそれを止めて、左側からパンチをくらわす。

「ぐふっ……!!」
「もうルーシィに手ぇ出してみろ。ただじゃおかねぇかんな」
「ヒィッ!」

殴られ尻餅をついた男は、急いで立って、右ほほを押さえ走っていった。

ナツは、くるりとあたしの方を向いた。

「ルーシィ、大丈夫か?」
「うん……。よかったぁ、、、ナツが来てくれて……それにしてもなんで?」
「ほら、この前借りた数学のノート、返そうと思ってきたら、なんか悪そーな男に絡まれてっから」
「そっか、ありがとう!!ナツ!」

そこからナツは、しばらく家まで送ってくれた。
何か来たらナツが撃退してくれて、嬉しかった。

なんか……かっこいいな……

なんて、言わないけれど。

終わり


ぎゃあぁぁあ!
せっかくのリクエストがぁ!
こんなので満足してくれたら幸いです。

687:lemon:2015/08/24(月) 23:08 ID:thA

花火解体ショーのはじまり←

688:杏:2015/08/24(月) 23:11 ID:736

イェーイ

689:花火:2015/08/24(月) 23:15 ID:Q6Q

グレジュビ投下〜
現代パロディ

強い独占欲に隠された彼女の本音

「結婚式は…綺麗な教会で挙げるんです。グレイ様は幸せそうに笑っていて、ジュビアまで幸せになれそうな笑顔。あれ?グレイ様の家って仏教でした?」

彼女は結婚についての夢を語る

「オレの家?無宗教だけど」

何で宗教?ああ、そうか

教会…だもんな

「それで、子供が産まれるんです。グレイ様そっくりの。そしたら、ジュビアは沢山おもちゃを買ってきます。服も、沢山。そして、グレイ様はその子に沢山の愛情を注いで育てるんです」

そこまで話すと彼女は素敵でしょう?と笑った

そして、再びゆっくりと口を開く

「例えば、そんな未来なら。例えば、そんな日が来たら…」

彼女は変な顔をした

淋しさと悲しさと切なさが入り混じったような顔

「すぐにジュビアの手を離してくださいね」

彼女が語ったのはオレと彼女の未来じゃなくてオレと他の『誰かの』物語

意味がわからない

ヤバイと思ったときにはもう遅かった

「っつ!!てめぇ!!!」

オレは彼女につかみかかりそのまま押し倒す

背骨を強打した彼女は顔を歪めた

「なにいってんだよ!!!!!!!そんな未来ならオレは捨てる!!!お前と一緒じゃねぇ未来なら要らない!!!!!!!だから、だ、から…冗談でも、そんなこと…二度と言うな」

最後の方は自分でも呆れるくらい情けない声

そっと、彼女の体を起こすと抱き締めた

彼女は嗚咽を漏らしながら小さく細い声を絞り出す

「ご、め…んなさ…っぐ…ひっ」

彼女は単純に不安だったのかもしれない

オレに捨てられるんじゃないかって

初めて見た彼女の裏っ側はこんなにも弱くて脆かった

「なぁ、ジュビア。オレってそんなに信用ないか?オレはお前を手放さないから安心しろ」

END

690:花火:2015/08/24(月) 23:17 ID:Q6Q

花火解体ショー始まるよー
イエーイ!!←他人事

691:杏:2015/08/24(月) 23:24 ID:736

おいおい

692:lemon:2015/08/24(月) 23:25 ID:thA

他人事でいいさ!
知らない間に解体ショーは始まると思うよ!
ヾ(@゜▽゜@)ノガンバ

693:lemon:2015/08/24(月) 23:27 ID:thA

にゃーにゃにゃにゃ
にゃーにゃにゃにゃ
にゃ♪にゃ♪にゃ♪
にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

猫に変わったlemonにゃ。

694:lemon:2015/08/24(月) 23:33 ID:thA

いつからだろう。

君のことを考え始めたのは。

いつからだろう。

君を見ると

頬が紅くなるのは

目付きが悪い貴方だけれど

きっと優しいとこもあるんだよね。

じゃなくちゃあのとき

守ってもらってなかったもん。

あたしは大好き。

物騒で、人付き合いが悪い

貴方でも、

あたしは、











大好きです。




なんか思い付いたヤツです。
さぁ、どのカップルでしょう!!?

695:杏:2015/08/24(月) 23:38 ID:736

うーん

696:杏:2015/08/24(月) 23:38 ID:736

4

697:杏:2015/08/24(月) 23:38 ID:736

3

698:杏:2015/08/24(月) 23:38 ID:736

2

699:杏:2015/08/24(月) 23:38 ID:736

1

700:杏:2015/08/24(月) 23:39 ID:736

700

701:lemon:2015/08/24(月) 23:41 ID:thA

つーいーにー♪

700!?

702:杏:2015/08/24(月) 23:46 ID:736

ごめんね
さきにとっちゃった(^_−)−☆

703:lemon:2015/08/24(月) 23:48 ID:thA

あー、だいじょーぶ。
杏のみてからわざとやってやった!
てか、最初は杏のを見ての感想っぽいやつだった←マジ

704:杏:2015/08/24(月) 23:56 ID:736

なるへそ

705:lemon:2015/08/25(火) 00:01 ID:thA

今から寝るーまた明日ねー
ばいばーいヽ(・∀・)ノ

706:杏:2015/08/25(火) 00:08 ID:736

おやすみー

707:柊姫orひい:2015/08/25(火) 01:01 ID:woY

花火・ここ)じゃあ私は二人の脳を半分ずつ貰おうか!で、どこの病院にする?←オイww

れもん)思い付きで書いてた小説が何気に好きだなぁ♪

708:柊姫orひい:2015/08/25(火) 01:56 ID:woY

6, 手紙〜ナツside〜

 ルーシィが仕事に行ってから二週間がたった。もう俺だって気づいてる。
 何かが可笑しいこと位。

 わざとほっておいたんだ。【勝手に仕事に行けばいい】そんな軽い気持ちで…

 「はぁ…ナツ。」

 「!!…リサーナ…」

 「なら、尚更…でしょう?おかしいって分かっときながらほっておいたナツも悪いよ。…流石にもう気づいてるでしょう?」

 【何が】とは言わない。言えないんだ。

 「何でリサーナがそんなこといえんだよ。」

 「ぜ・ん・ぶ!声に出てた!
…最近ナツに元気が無いこと、皆心配してる。だから…

 自分で決着、つけてきたら?」

 「!!」

 俺は何で逃げている?

 何から逃げている?

 ルーシィが怖い?

 ルーシィの何が怖い?

 嫌われることか?もう嫌われた?

 あれが本当のルーシィか?

 仲間思いの、太陽みたいな笑顔の、

 皆のことが大好きなルーシィが、

 【嫌い。】例えそう思っていても言葉にするか…?

 俺は、もう…

   逃げない。

 「リサーナ、ありがとな!」

 「マスターに聞いたら、何か分かるんじゃない?…頑張れ!!ナツ!」

 俺は敢えてその言葉に対して返事をしなかった。きっと分かってくれてると、信じてる。

 俺の幼馴染みは俺を理解してるから

 「じっちゃん!!」

 「…よーやくきたか…」

 「じっちゃん、俺…」

 「家に行ってこい。」

 「!!…ありがと!じっちゃん!!」

 俺は走り出した。

 「ルーシィよ…約束は守ったぞ?」

 【ナツがあたしの事を聞きにきたそのときは…

 家にこい。そう、伝えて下さい。】

 走った。ひたすら、無我夢中に走り続けた。

 向かう場所はただひとつ。

 【家】

 誰の?きまってる。

 ルーシィの家…

 「はっ、はっ、はっ…」

 窓に手をかけると窓は簡単に開いた。不用心…普段は絶対に思わないことをこの時ばかりは感じずにはいれなかった。

 「はぁ…」

 俺はいつものようにそのまま窓から侵入すると、机の上に目がいった。

 カサカサ…

 まるで俺に気づけと言わんばかりに数枚の紙が音を立てていたからだ。

 「…手紙?」

 俺は迷わずその手紙を手にとった。

 「……なっ…!!

 そんなの、俺が許さねぇぞ!!

 ルーシィィイイ!!!」

 俺は手紙を握りしめ、走り出した。俺は今きっと、酷い顔をしている。

 ぜってー…ゆるさねぇぞルーシィ…

【To ナツ

 この手紙を読んでるって事はマスターから聞いたのね。

 あんな酷いこと言ったのに、あたしの事、気にしてくれてありがとね。

 あたしはS級任務に行ってきます。これは星霊魔導士にしかできない依頼。黙ってたのは言ったらナツ、ついてきたでしょう?

 ま、その前に会話すらままならなかったかもしれないけど。

 あたし、無事に帰って来れる気がしないんだ。だから、もし、もしね?これがナツとの最期になるんなら、ちゃんと本当の気持ちを伝えようと思って、この手紙をかいたの。

 大嫌いなんて嘘だよ。

 正直、ナツから気持ちを真っ正面からぶつけてくきてくれた時、確かに戸惑って泣いたりしちゃったけど、本当に嬉しかったんだよ?

 まぁ、あのあとのナツへの態度は自分の気持ちが分からなくて八つ当たりというか…本当、ごめんね。

 最後になったけど、今ならはっきりと自信を持って言えるよ。

 ナツ、本当にいままでありがとう。

 あたしを妖精の尻尾にいれてくれてありがとう。

 チームを組んでくれてありがとう。

 あたしに…
 【好き】という気持ちを教えてくれて、本当に…ありがとう。

 いつまでも大好きだよ。この気持ちはずっと変わらない。

 愛してる。

 From ルーシィ】

 綺麗な字で並べられた文はあまりにも残酷で、自然と涙が溢れた。

 あんなにも愛しいとおもったオマエは今、隣にいない。

 当たり前だと思っていた日常は崩れていく。

 あぁ、ルーシィ、

 お前はこんなにも

 儚くて脆いのに。

 何故、お前の笑顔は最後までそんなに美しい?
 

709:柊姫orひい:2015/08/25(火) 02:01 ID:woY

 最初、要領オーバーで省けるとこ省きまくってたらこんな駄作になって急展開すぎるもんになった…

 てかナツの考えや態度が大人っぽすぎる!!って思った方。私のためにスルーして下さい。
 ナツがあんなキャラじゃないこと位私が一番わかっとります…

 あんな駄作で本当にごめんなさいー!!


 お休み〜
 

710:coconachu:2015/08/25(火) 06:29 ID:bxk

花火)そうか…鞭でいっぱい拷問のあと…花火を解体してじっくり脳を…フフフ
現パログレジュビご馳走さまです。

れもん)れもんってナツルちゃん得意だよね!毎回毎回本当にご馳走さまです。

ひい)はぴゃぁぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!!るぅしぃぃぃぃぃいぁぃぃぃぁいあいぁぃぁぁぁぃぃぃぃぃぃぃいまいまぃ(((

花火、ひい)よし、私はひいと花火の脳を半分ずつ貰おう。どこの病院なら良い?てか、住んでるとこ遠すぎるけど。なんなら私そっちまでいくよ?

711:杏:2015/08/25(火) 07:11 ID:736

杏が病院紹介してあげようか?

712:lemon:2015/08/25(火) 07:36 ID:thA

おはよう!!
昨日かいた、思い付きのやつ、
私のなかでは

ガジレビ

のつもり。

713:杏:2015/08/25(火) 07:45 ID:736

れもん)やっぱ‼️
目つきが悪いでわかったけどわたしっていってたからルーシィかな……みたいになってた

714:lemon:2015/08/25(火) 07:48 ID:thA

杏)そうだろうな!と思ったから、最後らへんに『人付き合いが悪い』って書いといた。

715:lemon:2015/08/25(火) 07:50 ID:thA

ガジレビみんなかいてないなーと思ってね!

716:lemon:2015/08/25(火) 07:55 ID:thA

またまた思いつき!

この思いは届くでしょうか?

大好きな貴方に。

自分の心の 波にのせて

貴方の中で

水は氷に変わるでしょうか。

溶けない氷に変わるでしょうか。

今は振り向いてくれない貴方だけれど


大好きだから。


頑張りますよ。



おわり


何のカップルでしょう?(これは分かるんじゃないかな?)

717:lemon:2015/08/25(火) 09:03 ID:thA

ちょっと忘れてたこれ。
*渡さない・・・! 後*

なら、あたしはーーーーー?


ーーーーーどっちが好きなの?



この疑問を、気持ちがわかったナツと、ゼレフは、聞いてきた。

「「ルーシィはどっちが好きなんだ/だい?」」
「う、うーん?////分かんないから、ちょっと考えてみる」
「おう!」
「ゆっくりと素直に答えてね?」

二人とも、確かに【仲間として】なら、大好きって分かる。

恋愛的にーーー?

二人を、どちらを、一人の男として意識できる?

ゼレフもナツも、大切な幼馴染み。

特別な感情なんて……な…………

あれ?言い切れないな……

さっきのゼレフの言葉を思い出す。

『ずっと一緒にいたい?』

それは……


………………アイツかな?

『他の男といたらムカつく?』

えっと、じゃあゼレフかナツが、あたしじゃない他の女といたらムカつくか、嫉妬するか、てこと?

それは………………

いや、


それも………………





アイツ。



そうか、あたしは、『アイツ』が好きなんだ



認めたらはずかしいな//////


でも、言わなきゃ!/////


「ナツ!ゼレフ!」
「「決まった?」」
「うん……!!//////」

深呼吸をして、二人を見つめる。

「す、好きな方に、抱きついていい?」
「あぁ/うん」


大胆だが、なんだか無償に抱き付きたい!!



だって!!





顔が赤くて可愛いんですもの!!



よしっ!
ダァーッシュッ!!

たっ……←地面から足が離れた









ぎゅっ








「好きだよ///////















ナツ///////!」


抱き締めたナツの顔が……!

ポカーンとしてた表情から……
だんだん地毛の桜色に負けないくらい
真っ赤に染まってゆく。

早いかもだけど、キスしちゃおう/////!!









ちゅっ……







「ふふふっ!ナツかわいい///////」
「うるせぇ//////」
「真っ赤///////」
「ルーシィだって、あけぇじゃねぇか/////////」
「うん……/////好き………………だもん///////」
「お、オレも……好きだ///////」
「えっと……、だからゼレフ、ゼレフの気持ちは嬉しいけど、あたしは……な、ナツが好きだから……//////」
「うん。知ってたよ?」
「えっ!?」
「ルーシィが恋愛的に好きなんて嘘だよ!仲間として、としか思ってないよ。二人にはくっついてほしいって、ギルド全員が思ってたから。協力☆」


このとき、ギルド全員が思う。



ゼレフ!ありがとう!!



そしてナツ、ルーシィ、



いいもの見せていただきました!!




どぅえきてるぅぅう!!



「えぇー!そんなんなら、別にこんなやり方じゃなくてもできたでしょぉっ」
「そう?これしか浮かばなかったよ。それに、いっかいしてみたかったんだよね!告白!」
「あはは……そう。でも、ありがとう!ゼレフ!」
「ううん、ルーシィは幼馴染みだし、ナツは僕の弟みたいなもんなんだしね。それより、ナツとイチャイチャしないの?」
「なっ!/////」
「嫌なのかよっ//////!」
「そうじゃなくてっ!は、恥ずかしい……でも、い、家なら……//////」
「おう……////////」
「か、かえろっっ!」
「あっあぁっ!」

ルーシィとナツは手を繋いでギルドを出た。

勿論、恋人繋ぎで。


次の日、二人はギルド全員にからかわれたとか?

終わり

718:死神さん☆:2015/08/25(火) 09:05 ID:UBk

こんに

719:死神さん☆:2015/08/25(火) 09:05 ID:UBk

ちわ

720:死神さん☆:2015/08/25(火) 09:06 ID:UBk

ごめんね
なんかおかしい戻ったけど、

ところで!!皆さんに大ニュースゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!

な、なんと!!宿題が終わったァァァァァァ!!

これでタブレット禁止が解除されたよォォォォォォォォォォォォ!!

721:死神さん☆:2015/08/25(火) 09:10 ID:UBk

lemen)こんにちわ!死神さん★でっすww適当に呼んでね〜
   たまにクロって呼んでる人いますがそれもあたしです。
   あたしも、絵書くの好きだよ!今は男の子書いてるww
   小説も書いてる。今は、あたしに似合わず恋愛混じりだよ〜
   まあ、よっろしくぅ!!

722:死神さん☆:2015/08/25(火) 09:11 ID:UBk

lemen)ごめん。付け足し。ひいのリア友ッス。

723:死神さん☆:2015/08/25(火) 09:12 ID:UBk

ひい)ああ、書いた小説、ひい好みかも。貸してあげるよ。気が向いたら

724:死神さん☆:2015/08/25(火) 09:15 ID:UBk

「ひいは豆腐メンタル」

はい。皆さん覚えましたかぁ?皆さんご一緒に!!

「ひいは豆腐メンタル」




ここに来た時、ココの小説が一番最初に目に止まった。(一番最初にあったから当たり前←)
うん。死ネタ(・∀・)イイネ!!

725:死神さん☆:2015/08/25(火) 09:15 ID:UBk

なんかたくさん投稿してしまった。m(_ _)m

726:lemon:2015/08/25(火) 09:23 ID:thA

じゃあ!死神さん☆は神さんでいいや♪
よろしくね!!

727:lemon:2015/08/25(火) 09:31 ID:thA

私の↑のやつ、726でナツルだ!
ナツルーファンの私はこんなことで喜ぶ☆

728:lemon:2015/08/25(火) 09:59 ID:thA

だーれーかー

729:lemon:2015/08/25(火) 11:09 ID:thA

一時間ほど待っても誰も来ない(´;ω;`)

730:花火:2015/08/25(火) 11:25 ID:Q6Q

きたよー

731:lemon:2015/08/25(火) 11:26 ID:thA

来たぁ〜♪ヽ(´▽`)/

732:lemon:2015/08/25(火) 11:27 ID:thA

一人は寂しい性質なのです

733:lemon:2015/08/25(火) 11:32 ID:thA

なんか思い浮かびました!

あぁ、お前はまた嘘をついている。

分からないと 思ったか?

お前は下手なんだよ。

嘘 がな。


私はお前が昔から 大好きだった。

リードしてくれるお前が。

私のことを守ってくれるお前が。

たとえどんなに離れても、

もう一度会えると信じてた。

だから今、こうして会えているんだろうな。

お前に会えて

私は嬉しかった。

また会おうな。

終わり

さあ、これはどのカップルでしょう?

前のやつの答えは(グレジュビ)

734:杏:2015/08/25(火) 11:32 ID:736

れもん)グレシュビでしょ‼️
ゼレフも考えたねぇ〜

735:杏:2015/08/25(火) 11:33 ID:736

ジェラエルだね

736:杏:2015/08/25(火) 11:34 ID:736

花火の解剖どうする?

737:lemon:2015/08/25(火) 11:35 ID:thA

杏)さあーどーかな!?
答えはもうちょい後に☆

738:杏:2015/08/25(火) 11:37 ID:736

レモン)えー‼️じれったいなぁー早く答えお

739:lemon:2015/08/25(火) 11:38 ID:thA

杏)まぁまぁそう焦らずにぃ

740:lemon:2015/08/25(火) 11:40 ID:thA

花火のバラバラ観覧車←なんだこれ。

741:花火:2015/08/25(火) 12:03 ID:Q6Q

杏ってそんなにゲスかったっけ?

742:lemon:2015/08/25(火) 12:03 ID:thA

444回目のただいまというアプリナツとルーシィでやってみる。(ナツルーではない)

あたしの5歳の誕生日。
お母さんからプレゼントをもらった。

桜色の髪に、つり上がった目。
うろこのマフラーをつけてて、
かわいいと思った。
そのお人形に、あたしは【ナツ】とつけた。

毎日毎日、その人形で遊んだ。

そして、次の誕生日ーー。

新しいお人形をもらった。

あたしと同じような髪色で、
優しそうな笑顔のお人形。
このお人形には、【ミッシェル】とつけた。

その日からは、そればっかりであそんだ。

そして、

かわいいと思ってたつり目は、
睨まれているみたいで、怖くなって、











この手で、













捨てた。













なのに












なんで、ここにいるの?



終わり

743:lemon:2015/08/25(火) 12:06 ID:thA

さぁ!!答えをお教えしましょう。
あの小説はどのカップルかを!!



答えはーーー


























































杏大正解!!



ジェラエルでぇーす!!

744:杏:2015/08/25(火) 12:16 ID:736

あってたんかーい

745:lemon:2015/08/25(火) 12:21 ID:thA

あってたわー

おほほほほほほほほ

おぉーほっほっほっほっほっほっほっほっ!

746:花火:2015/08/25(火) 12:44 ID:Q6Q

小説投下〜
これは少し先の妖精の尻尾のお話



「港にて、船3隻、家屋5件、店7件を粉砕、焼却。これはナツか…。全裸で街を歩いた後、下着を盗む。これはグレイ…。依頼者への暴行。これはガジルだな。えーと、街を浸水、水没させる。ジュビアとルーシィか…」

信じられないほどの始末書の数に彼女はため息をついた

何でこうも皆普通に仕事が出来ないんだ

項垂れているとズカズカと近付いてくる男

「エルザー!!!!オレと勝負しろ!!!!」

ナツか…

始末書の殆どがお前のせいだと言うのに

「ナツ〜『マスター』でしょ?」

後ろからミラの声が聞こえたが、大切なのはそこじゃない

「マスター!!!!オレと勝負しろ!!!!」

「煩い」

彼女は今までで一番恐ろしいと思われる目付きでナツを睨む

「ご、ごめんなさい」

怯えながら謝罪をし、ナツはそそくさと立ち去った

「頑張りすぎじゃないか?」

頭上から降ってくる声とコト…と机に置かれたココア

「ありがとう」

そう呟くとマグカップを手に取った

「その辺にしておかないといつか倒れるぞ。マスター」

「…その呼ばれ方は好きじゃない」

彼は不思議そうに首を傾げる

「皆からはそう呼ばれてるだろう?」

「お前は別だ」

彼女はそう言うと少し拗ねたように頬を膨らませた

彼は笑いながら彼女の頭を撫でると

「気を張りすぎだ。いつまでも皆のマスターで居られると思うなよ?お前はオレのエルザだ」

「分かってるよ。馬鹿…」

END

747:lemon:2015/08/25(火) 12:52 ID:thA

花火)ジェラエルかなぁー?
エルザがマスター☆

748:杏:2015/08/25(火) 12:54 ID:736

キャャャャャャャャャのゃーー」

749:杏:2015/08/25(火) 12:54 ID:736

ジェラールの最後のセリフいい♪「おまえは俺のエルザだ」

750:杏:2015/08/25(火) 13:01 ID:736

部活行ってきまーす
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

751:lemon:2015/08/25(火) 13:39 ID:thA

小説投稿!
グレルーっぽいのが出てくる。ナツルー付き合ってる設定。

決めたんだ。*チーム解散*

「リサーナ!仕事いこうぜ!!」
「うん!」

元気一杯の二人の声。
聞きたくない!
ここから!きえたい!

「大丈夫?ルーシィ」
「み、ミラさん!だ、大丈夫ですよ!今日は帰りますね、また明日!」

*ルーシィの家*

ガタッ

「!?誰!?」
「ルーシィ〜!オイラだよぉ〜あけて〜」

カチャ

窓を開けると、ハッピーがあたしの胸に飛び込んできた。

「ルーシィ、大丈夫?」
「うん、て言いたいところだけれど、大丈夫じゃないわ。今は……ね」
「オイラ、今のナツのところイヤなんだ」
「なんで?」
「ルーシィ居ないんだもん!寂しいよ……!なのに……なのにナツは……!」
「うん。ありがとう……ハッピー、大丈夫」
「ルーシィ……」
「泣いていいんだよ」
「ルーシィ……っうああああああっ!!!」

「ルーシィ、ルーシィも……今……いま、一番辛いのはルーシィでしょ?なかないの?」
「ハッピーは優しいね。でもね、泣かないわ。今なんにもわからないナツのためになくなんて嫌だもの!それに、ハッピーがいるしね」
「うん……。いつでもいいからね?オイラはルーシィの味方だもん」
「うん、ありがとう!あたしもハッピーの味方よ」

ハッピー……優しいなぁ…
ハッピーが人間ならなぁ……
絶対惚れてるのにぃ……!

「オイラ、ルーシィが大好きだよ!」
「あたしも!あたしも、ハッピーが大好き!」

笑って、あたしとハッピーは、寝た。

【次の日ーギルドー】

「おはよーございまぁす!!」
「まーす!」

「おはようルーシィ、ハッピー
あら?なんだかスッキリした顔してるわね」
「はいーなんだか凄いスッキリしたんです!」
「そうなの〜♪あっ!グレイおはよう!」
「おはよー」
「おう、はよ」

あたしはグレイとカウンターに座り、ミラさんに頼んだオレンジジュースを飲み、グレイはアイスコーヒーを飲んで、ハッピーは魚を頬張っていた。

そして、グレイが話しかけてきた。

「ルーシィ」
「何?」
「オレとさ、チームくまねぇ?」
「え!?」
「お前はナツと 組んでるけど、あいつ最近リサーナばっかじゃねぇか。あいつなんか解散して、オレと組もうぜ?」
「うん……じゃあ、………………今……言ってこよっかな………………」
「いや、大丈夫だ。ミラちゃん」
「ええ!オッケーよ。言っておくわ」
「おっさっすがミラちゃん、話が早ぇや」
「ねぇねえ、オイラも入れてよ!」
「いいわよ…!新しく…ね!」
「よし、早速仕事に向かうか!」

こうして仕事を選び、三人はギルドを出た。

続く

752:lemon:2015/08/25(火) 13:41 ID:thA

↑の小説は長くつづきそうだな………………

753:柊姫orひい:2015/08/25(火) 15:32 ID:woY

 うわ〜めっちゃ更新されとるー

クロ)ちょっ!何!?本当私の扱い酷くないか!?【豆腐メンタル】だと!?やっぱひでーよ!扱い雑だよ!

 ふ…私は宿題…日曜には終わってたぜ!はーはっはっはっはっは!!

レモン)続きプリーズ!ハッピーいい子!若干グレルー?ジュビアが反応しないから誰か仕組んでるのかな??

ここ・花火)特に私四国だからな〜あ、私水曜と木曜、大阪行くんだよ!
NARUTO展を見に!その時にでも!あぁ、花火とここの脳…楽しみ!←オイ!w何気に怖い事いってる気が…

杏)病院紹介して〜!

754:lemon:2015/08/25(火) 15:35 ID:thA

ひい)なんか久しぶりのような感じがする!
若干なグレルーがもうなんかほんとのグレルーに次ぐらいなって、まぁそっからはダイジョブ!ジュビアはねーー考えてませんでした。
今の小説では、グレイはルーシィが好きなことになっちゃってるから!

755:柊姫orひい:2015/08/25(火) 15:51 ID:woY

7, あぁ、こんなにも愛しい。

 『っはぁ…はぁ…はぁ…』

 ここは森の中。依頼人の案内で連れてこられた場所は化け物の洞窟。

 今、依頼人は監視用ラクリマであたしを見張り、屋敷で見ている。

 くそ。あの依頼人、あたしを見て楽しんでやがる…

 はぁ…それにしても化け物の数が多い。それに一体一体の強さが馬鹿じゃない。一人でギルド二つ分位相手にしてる気分だ。


 ウォオオー!!!


 『!!サジタリウス!タウロス!』

 「MO〜おまかせ!」

 「ルーシィさん、任せて下さい〜もしもし」

 あたしはさっきからいろんな星霊を星霊界に返したら呼び出し、返したら呼び出し。の繰り返しをしている。

 平気そうに見えても星霊の皆もかなりの負担がかかってる筈…

 『二人共…本当にごめんね…』

 「MO〜このくらいどうってことないですぞ」

 「ルーシィさんのためなら我ら、体を張りますからして〜もしもし」

 『ありがとう…』

 切っても、切っても

 溢れ出てくる化け物。

 逃げても、逃げても

 追いかけてくる化け物。

 あたしの魔力も、星霊の体力も

 もう、限界が来てる。

 それでも溢れ出てくる化け物は

 あたしを威嚇していて…

 自然と涙も溢れ出る。 

 嗚呼…何でこんなときにばかり

 アンタの顔が浮かんでくるのよ…

 苦しいよ。辛いよ。悲しいよ。

 どんな時もアンタはあたしの隣にいた。

 どんな時も、支えてくれた。それがどんだけ力になったか。

 会いたいよ。会いたいよ。会いたい…よっ!!

 好きだよ。大好きだよっ…もう、あたしはアンタ無しじゃ生きていけないっていうのに…

 『う…ぁああああぁぁあ…あああ!!!!』

 あたしはもう…



 嗚呼…

 どうしてこんな時ほど

 こんなにもアンタが

 愛しく感じる?

 ナツ…



 あたしの心は壊れていく。

7, あぁ、こんなにも愛しい。 END
*続く*
 どうかな?

756:柊姫orひい:2015/08/25(火) 15:53 ID:woY

れもん)確かに一対一で話したことないもんね〜グレイ、ルーシィのことが好きなんだね。私何気にグレルー好きなんだよね〜はっ!ナツルーには叶わないよ!?

 でも、なんか納得ww

757:lemon:2015/08/25(火) 15:55 ID:thA

ひい)続き私もプリーズ!please!
ナツ来るかなぁ!

758:lemon:2015/08/25(火) 15:57 ID:thA

私もナツルーには敵わないけどグレルー好きだー(笑)
ナツリサはなぁ…あったらちょっとモヤモヤ(´・ω・`)

759:柊姫orひい:2015/08/25(火) 16:03 ID:woY

 短いよ!

8, これは何?

 あたしは今、何をしている?

 あ、倒れてるのか。

 何?この鉄の匂い。

 あたしの体からは朱が飛び散ってる。

 星霊はもうとっくに帰ってる。

 魔力も、もう限界。

 あたしはもう、成す術がなかった。

 ただただ、化け物に

 切られ、殴られ、傷を増やす。

 傷から流れる朱色…

 あぁ、血…か…

 なんて呑気なことを考えてるあたしの頭はどうかしてる。

 瞼が重い。

 体が痛い。

 心は…悲鳴を上げている。

 このまま身を委ねよう。

 あなたに出会えて、チームになって、

 好きに、なれて…

 幸せでした。

 ありがとう。





 バイバイ。ナツ。

 あたしが最期まで考えてたのはやっぱりアンタの事。

 頭だけじゃない。心もどうかしてる。

 そしてあたしは意識を手放した。

 嗚呼、こんなにも、大好きでした。

7, これは何? END
 いつもより短いな。

760:lemon:2015/08/25(火) 16:04 ID:thA

この前ヤフーの知恵袋で、ナツリサ好きな人の質問と思うんだけど、『ルーシィが何回ナツに迷惑かけてると思うんですか?』
てあって思ったんだ。

迷惑かけてもどーでもよくね?

はじめのとこに書いてあったのは
『今でもフェアリーテイルでメインキャラをあげるとしたらという質問で、ナツとルーシィとあげる方は…なんちゃらかんちゃら』
って感じで、その質問に答えた人は、その質問した人ルーシィが迷惑かけたと思ってるやつのっけてて、それは『ルーシィに過失があったわけじゃない』とか書いてあって、
ちょいスッキリした。
なんであれを見たんだろう…

761:柊姫orひい:2015/08/25(火) 16:05 ID:woY

れもん)すまん。次にナツ出てくる。

 分かるよ!確かにナツリサもやもやするよね!リサーナっていい子なんだけど、何か、邪魔するなって、思うんだよね〜

762:柊姫orひい:2015/08/25(火) 16:07 ID:woY

れもん)本当。なんでそんなの見てたのww

763:ひびき:2015/08/25(火) 16:08 ID:BBE

ID違うけどひびきだよ
ブラウザが使えなくてPCでやってる

ひいちゃん)久しぶり〜

レモンちゃん)リクエストの小説よかったよ〜ありがとうね!

764:lemon:2015/08/25(火) 16:12 ID:thA

さー!lemonの思い付き小説の始まりだぁ!

ね、あのね、あたし、

幸せだったの。

だからかな











今、あんたに殺されることに

















不安はないの。












あぁ、あたしはあんたのものになるのね。



いっしょにあっちにいけるのね。

それなら



もう





いい。







後悔なんて









だって、あんたの為だから。










絶対来てねーーーー




おわり


ひゃーナニコレー

これはどのカップルと思う?

765:ひびき:2015/08/25(火) 16:15 ID:BBE

レモンちゃん)ナツルーだと思うなんとなく

766:lemon:2015/08/25(火) 16:22 ID:thA

ひびきちゃん
なっ!なぜわかった………………!

あーほんとなんであんなん見たんだろー
思い出しただけでプンプン(#`皿´)

767:杏:2015/08/25(火) 16:40 ID:736

ひい)杏がオススメする病院はこちら→「私たちのTesting stands病院」だよ

768:lemon:2015/08/25(火) 17:25 ID:thA

ピピピッ

「うーん………………うわ…結構高い…」

あたしはルーシィ。
ギルドに行こうと思ったら、起きたとき体がダルくて、熱を測るとなんと39.5度。
ふらふらするし…今日は家にいた方がいいかな

「んーでもまだ朝のご飯食べてないしなぁ…
簡単なの作ろうかな」

台所に行こうとしたとき

ふらふら………………

(あ…れ?力が…入んない…)

そこで、あたしの意識は途切れた。

最後に、よく見る桜色が見えた気がする。














「ん…?」

目を開けると、ベッドの上。横を見ると…

「ルーシィ!起きたか!大丈夫か?」

ナツがいた。
時計を見ると………………えっもう夕方ぐらいじゃん!
どんだけ寝てんのよ…あたし!
あれ?てか…

「ナツいつからいたっけ?」
「ん?あールーシィが倒れそうになったとき来て、床ギリギリで支えてベッドに運んだ」
「そうなの?ありがとう」
「お前、全然目ぇ覚まさねぇから心配したんだぞ?朝からずっとしんどそーに寝てんだし。あっ!今日はハッピーいないぞ」
「そうなの。ナツが看病してくれたのね」
「おう。ばっちゃんのとこに薬もらいにいって、ミラにおかゆ貰ってきた。食べるか?」
「おかゆ!?うん!食べる食べる!お腹ペコペコなのよ!」

そう言うと、ナツは笑いながら台所にいった。

すぐにおかゆが入ったお皿をもって戻ってきた。

起き上がろ…て、あれ?やっぱり力でないしダルい………………。

コト、と、ナツが置いた。
置いても起き上がらないルーシィを見て、ナツは聞いた。

「食べねぇのか?」
「起き上がれないの。だから、あー」
「は?」
「だから、あー!」
「食べさせろってか?あーもうわかったよ」
「あはは!うん……!」
「ほら、あー」
「ふぅふぅ………………あーん!」ぱくっ
「うまいか?」
「うん!おいしー!さすがミラさんだわ」
「おーもっと食えよー」

すべてたべおわり、ナツが台所にいって、戻ってきた。
あたしはナツをじーっと見つめていた。

「何そんなに見てんだよ」
「えー?だってナツいつもとちがくてやさしーもん」
「そーか?」
「うん。ナツはきっとこういうときは誰にでも優しいのかな………………ふぁぁ……もう寝るね」
「おう、ゆっくり寝ろよ」
「うん。ありがと、ナツ…………スースー…」
「はぁぁ…助かったぁ……」

今日の朝、窓から入ったら、目に入ったのは倒れそうになったルーシィ。
オレは慌てて、ルーシィを支えた。
薬も貰って、ギルドにいってお粥を貰って。

全然目をさまさなくて、不安になったけれど、目を開けたからほっといきをついた。

けれど、そっからが大変だった。

ルーシィは熱を出してて、
頬が赤く染まってて、目はなんだかとろんと、させてて、汗で金髪の髪が首やおでこに引っ付いてて。

今すぐ抱き締めたかったが、我慢した。


そして、最後の言葉。

『ナツはきっとこういうときは誰にでも優しいのかな』




そんなの



ちげぇに決まってんだろ。







ルーシィの耳元で呟く。





『ーーーーー』




ルーシィの口に、ちゅっとキスをした。




『お前だけに、決まってんだろ』


おわり

769:花火:2015/08/25(火) 17:47 ID:Q6Q

れもん)何かれもんの小説はぜーんぶ可愛い話で好きだな〜

ひい)豆腐メンタルならここにぐっちゃぐちゃにしてもらお☆

770:lemon:2015/08/25(火) 17:54 ID:thA

花火)かわいいのー?私の小説!あっ!でも全部だと……違うジャンルとかかきたくなるぅ!

豆腐食べたい←

771:花火:2015/08/25(火) 18:28 ID:Q6Q

小説投下

深く、暗い水色がかった黒髪

大きな猫目に凛とした顔付き

14,5歳くらいの少女は少し拗ねたように言った

「ねぇ、お母さん。何で私にはお父さんが居ないの?」

お母さん。そう呼ばれた女性は美しかった

水色の髪と大きな猫目はどこか少女を思わせる

彼女は哀しさと淋しさと切なさと愛しさが入り混じった眼をしていた

「ごめんね」

呟いた彼女に少女は苦い顔をした

大好きな母親を謝らせる気なんてなかったのに

聴いちゃいけなかったんだ

そんなことはその少女がいくら幼くとも分かったことだった

彼女は少女の髪の毛をすくうと静かに言う

「ちょっと昔話をしましょうか」

彼女は目を閉じた

昔のことを思い出すように

ヒュッと息を吸い込む音

これは少女の髪が黒い理由

昔、ある少女がいました

その少女は化け物で、醜くて自分のことが大嫌いでした

少女は『雨』でした

汚くて、黒くて、濁った雨

触れてもぽちゃん。と音を立てるだけのモノはもう人間ではありませんでした

毎日、毎日自分をそんな風にした神を恨みました

毎日、毎日巡り続ける世界を呪いました

そんな少女にある少年は手を差し伸べました

「一緒に来いよ。お前の居場所はオレが作る」と

少女はそんな言葉信じませんでした

居場所なんてないんだ。だって化け物だもの

何度振り払われても少年は手を差し伸べました

「化け物で良いじゃねぇか。じゃあ、オレも化け物か?」

少年は手を広げました

そこには氷の造形が

少女は少年に手を引かれていきました

少女はそこで沢山の仲間に出会いました

そこにいたのは全員が自分と同じ化け物で

少年は笑いました

「ここにいると自分が悩んでたこと全部馬鹿みたいに思えるだろ?」

少女は少年に惹かれていきました

暫くして、少年は男性に

少女は女性へと変わっていきました

「オレの残りの人生お前にやるから。お前の残りの人生はオレにくれ。結婚しよう」

彼らは結婚し、子供を産みました










彼女の嫌いな雨の日でした

いつものように買い物へ行った帰り、彼女の方へトラックが突っ込んできました

轢かれたんだ。そう思った彼女が見たのは彼の姿でした

「ごめん。少し眠らせてくれ。疲れたんだ」

彼は眠りにつきました

永い眠りに

「これだから雨は嫌いなんだ」

彼は目覚めませんでした


おしまい


彼女の頬を冷たいそれが伝った

少女には分かった

そのお話の少女が自分の母親だということが

自分の父親は母親を庇って他界したということが

少女が少年を強く愛していたように

今も彼女は彼を強く愛しているということが

「今を大切に生きなさい。伝えたいことは伝えなさい。後悔しない人生を送りなさい。大切なものは大切にしなさい。伝えたくてももう遅いことだってあるんだよ」

母の言葉は重かった


END

どのCPかわかるかなー

772:lemon:2015/08/25(火) 18:29 ID:thA

私んとこ大阪やねんけどー、なんか雨と風がすごいでー(いきなり関西弁)
兄ちゃん塾今でたらしいけどーかえれんのかなぁ?
風はさっきよりマシ

773:lemon:2015/08/25(火) 18:33 ID:thA

グレジュビだー(多分)
子供いたんだねー

774:lemon:2015/08/25(火) 18:37 ID:thA

今かいてる漫画の題名教えるね(いらねーよ)

冒険の入り口

とかいて、

アドベンチャーエントランス

と読む!
まだ五ページぐらいしかできてなーい☆

775:lemon:2015/08/25(火) 18:45 ID:thA

大好きだよ。ねぇ、大好き。

心の中でなら言えるのに、

どうして本人の前では
素直になれないんだろう?


でも





そんな臆病な自分は

いやだ。


会いに行くよ。

いいにいくよ。



大好きで、



愛してる、





素敵な貴方に。



おわり

カップルは決まってないので
何でも勝手に想像オッケー!

776:lemon:2015/08/25(火) 19:25 ID:thA

決めたんだ。*あきらめた。*

ギルドを出て、駅に向かっている時だった。

「ルーシィ」
「どうしたの?グレイ」
「オレは好きだ……ルーシィのことが…」
「えっでも、、、」
「分かってる。今は仕事だ。そのあとでいい」
「うん」
「嫌なら嫌と、はっきりいっていいからな」
「ううん、正直、ちょっと嬉しい。こんなときなんだもん」
「そっか////」
「仕事、頑張ろうね!」
「あぁ。返事は、いつでもいいから」
「うん」

この会話を聞いていたハッピーは、今呑気に幼馴染みと話しているであろう相棒に、

自業自得だ、

と心の中で言った。










仕事を終わらせ、グレイ達とギルドに帰っているなか、ルーシィはもんもんと考えていた。

(グレイ……どうしよう…あたしはナツと付き合ってる…でも…アイツは…リサーナばっかり……!なら……!)

ーーーーもう




ーーーーあきらめた方が




ーーーー楽だよね………………

「グレイ!」
「ん?」
「あの、告白のことなんだけど…」
「おう…」
「あたし、今すぐって無理だけど、グレイを好きになりたいと思うの…」
「じゃ、付き合うっつーことでいいんだな?」
「うん!」
「うわぁ!ヘタレなグレイが!ヘタレなのに告白して恋人ぉ!?ヘタレなのに!!」
「何回も言うんじゃねぇーー!!てか、ヘタレじゃねぇよ!!!」
「あはは!」
「ルーシィ、」
「なに…………ん……」
「すまねぇ、可愛かったから……」
「あかなやまなゃたはやま//////」
「なにいってんのかわかんねぇよ。またするぞ?」
「にゃっ!?」
「ぐふふ、どぅえきてるぅ♪」
「真っ赤だな、タコ見てぇ」
「うっうるさい!!」

手を繋いで、あたしたちはギルドに帰った。

「ただいまぁ!」
「まー!」
「ただいま」
「お帰りーどうだった?仕事」
「バッチリですよー!」
「あのねぇ、ミラ、」
「なにかしら?ハッピー?」
「グレイとルーシィがねぇ、どぅえきてるぅなの」
「あら。いいの?ルーシィ」
「はい。グレイを好きになるって、決めたんですから」
「そう。あら?グレイ、ピンクのリップが付いてるわ?キスしたの?」
「「なっ///////」」
「嘘よ今日はもう遅いし、早く帰りなさいね」

そしてその日は、グレイと一緒に帰って、家まで送って貰って、別れた。

続く

ほんとはもっとここに詰め込む予定だったけど……力つきた…。
だから次は、(決めたんだ。*あきらめた2*)になる。

777:花火:2015/08/25(火) 20:10 ID:Q6Q

れもん)うわああああああああああああ
地雷を踏んだああああああああああああああ
グレルーになんないよね?
ここはグレルーは許されないスレだよ?大丈夫だよね?

778:lemon:2015/08/25(火) 21:02 ID:thA

大丈夫!最後はちゃぁんとナツルーだよ!
最初っからみんなにショックを与えるつもりだったの←

779:lemon:2015/08/25(火) 21:03 ID:thA

あれ、ちゃんと送られてる?

780:lemon:2015/08/25(火) 21:06 ID:thA

送られてた。

781:lemon:2015/08/25(火) 21:08 ID:thA

花火の地雷を踏ませた!
やっほぉぉっい!!!!
これ以上は踏ませない!と、思うよ。

782:花火:2015/08/25(火) 21:15 ID:Q6Q

れもん)良かったああ
もう既に脳ミソ吹き飛んだけど

783:lemon:2015/08/25(火) 21:17 ID:thA

そもそもナツルーファンの私がグレルーで終わらすはずもないっしょ!

784:lemon:2015/08/25(火) 21:21 ID:thA

もんだーい

私は大阪府のどこにすんでると思うー?

(なに市にすんでると思う?)

785:coconachu:2015/08/25(火) 21:22 ID:bxk

みんなごめん!とうとうケータイ取られたー!ぷー!でも3DSがあるもんねーぇだ!
皆の小説読んだょー本当うますぎ!ヤバイ!
今日は寝ます。明日…テスト…オワタ。うん、オワタ。
明日小説書くからねーぇ!!

786:coconachu:2015/08/25(火) 21:25 ID:bxk

ひいが豆腐メンタルって聞いて思ったこと。
花火とひいが遊びがいあるな♪これから覚悟せい♪

787:lemon:2015/08/25(火) 21:37 ID:thA

3DSでこれできるの?

788:花火:2015/08/25(火) 21:44 ID:Q6Q

れもん)ヒントplease!
あと、3DSでもできるよー
私のIDが昼夜で違うのも携帯は22時までだから!
夜は3DS

ここ)いぇーい!←え?

789:lemon:2015/08/25(火) 22:00 ID:thA

ヒントとはあの問題のやつかな!
ヒント:北河内連合音楽会に去年行きました。

3DSでどーやってやるのかがさっぱり
(´・ω・`)ワカンナーイ

790:lemon:2015/08/25(火) 22:03 ID:thA

明日は学校♪

友達に……親友に……好きな人(かもしれない人)に会える!!

始業式ー!たのしみだぁー!

夏休みの間
学校始まってほしいけど夏休みが続いてほしいと思うのは何故か。

791:杏:2015/08/25(火) 22:18 ID:736

レモン)泉市

792:lemon:2015/08/25(火) 22:56 ID:thA

杏)ぶー!
あれ?ヒントでは北河内っていったよー!
もう一人答えて、間違ってたら答え教えるね♪

793:杏:2015/08/25(火) 23:03 ID:736

うんじゃあー北河市

794:花火:2015/08/25(火) 23:05 ID:Q6Q

大東市

795:lemon:2015/08/25(火) 23:05 ID:thA

ん?そんなのあったけ?

もう正解教えおっかなー
どうしよっかなー

796:lemon:2015/08/25(火) 23:06 ID:thA

は、花火!正解だぁぁ

797:lemon:2015/08/25(火) 23:06 ID:thA

上のそんなのあったけ?は、杏のやつにたいしてだよ

798:lemon:2015/08/25(火) 23:19 ID:thA

ナツルー。



ナツ……


あんたは、あたしを恨んでる?

あたしのせいで、死んでしまったのを。

そんなことあんたが聞いたら、

きっと否定してくれると思う。

でも

いなくなってもそう思ってる、

あたしは




自分で自分を恨んでる。




自分が許せなかった。


自分の無力さが。


自分の弱さが。


一人の愛しい人でさえ


守れない自分が。


恨んだ。嫌だった。


あたしね


もっと強くなる。


仲間を守れるように。


でも今だけ


今だけは







甘えさせて?









会いたいよ……
















ナツ……………………


終わり

ぱっと浮かんだ!
今日の小説はこれで終わり。
明日からは学校だから、夕方からしかこれないかも?(昼でもいけると思う)

799:杏:2015/08/25(火) 23:27 ID:736

全てテキトーだよ

800:lemon:2015/08/25(火) 23:27 ID:thA

じゃーおやすみー

また明日ー

801:lemon:2015/08/25(火) 23:28 ID:thA

のまえに、800をゲットした。

802:lemon:2015/08/25(火) 23:29 ID:thA

ほんとのおやすみー

803:杏:2015/08/25(火) 23:39 ID:736

おやすみー

804:花火:2015/08/25(火) 23:40 ID:Q6Q

当たったああああ

ってことでおやすみ

レモン)切ないね…

805:杏:2015/08/25(火) 23:54 ID:736

花火)ピン返してね

806:柊姫orひい:2015/08/25(火) 23:58 ID:woY

 ちょっと皆!特にここ!豆腐メンタル認めないでよ!私そんなに弱くないからね!?……た、多分!

れもん)連載の続きかいてー!グレイルーは許さんぞ!ナツルーloveなんだからね!?
 私3DSでここにきてるよ〜♪だから皆より文字打つのはちょっと遅いw
 なれたらそうでも無いけどね!

杏)どこ!?その病院!杏の脳内設定か!?詳しく教えたまえ!急いで駆けつける!

 みーんな大阪だねぇ…

807:柊姫orひい:2015/08/25(火) 23:59 ID:woY

花火)グレジュビ切ない!!二人の子供なら可愛い…というよりは綺麗なんだろうなぁ…

808:柊姫orひい:2015/08/26(水) 00:30 ID:woY

ちょっと読みきり!


 『「来年の抱負?」…ですか?』

 ここはギルドのカウンター。ルーシィとナツが並んで座り、ミラの話を聞いていた。机の上には可愛らしい紙とペンが置かれており、二人は疑問に思っていた。

 「えぇ、もう明後日には年が明けるでしょう?だから皆に来年の抱負を書いて貰おうと思って。」

 そう、今日はもう12月29日。明後日には年が明けるのだ。

 『来年の抱負…といってもね…』

 「何かきゃーいいんだよ?」

 「もう書いてくれた人もいるから参考にしてみる?」

 ミラはそういうと少し大きめの箱を取ってきてあたし達に見せてくれた。が、

 『これ…参考にならないわよ…』

 「こんなのでいいなら俺すぐに書けるぞ。」

 『抱負というよりはこれ、願い事じゃない。七夕でもないのに…』

 「皆らしいと言えば皆らしいのよね」

 ミラは苦笑しながらルーシィの呟きに答えていた。

 その抱負の内容とは…


 【メタリカーナに会う。 ガジル】

 【グランディーネに会いたいです! ウェンディ】

 【来年は今年より倍の酒を飲む!! カナ】

 など、ほぼほぼ抱負ではなく願い事だったのだ。

 『せめてあたしはもう少しまともなのを書きたいわ…ナツはどうせ【イグニールに会う。】でしょう?』

 「おう!まぁ、もうひとつ、あるかもな。」

 ナツはぼそり…と呟くと抱負?をかいた紙をミラに渡した。

 『?…はぁ〜何かこ!』

 「好きなもんでも書けばいーじゃねーか。」

 『好きなものはナツだしね…分かりきったこと書きたくないわよ…』


   暫しの沈黙。



 「はっ!?」

 『…?…!!っあう!!!』

 ルーシィとナツはほぼ同時に顔を真っ赤に染め上げ、奇声を上げていた。

 ミラはそれを面白いものを見付けた。とでもいうようにニコニコと見守りという名の覗きをしていた。

 『っえ、あぅうう〜…』

 ルーシィは顔を伏せて必死に赤い顔を隠していた。

 すると、ナツがルーシィの耳に口を寄せ、呟いた。

 「ルーシィ…〜〜〜〜〜!」

 ちゅ…

 『!!…ありがとう…』

 ナツはルーシィの額にキスをすると、ルーシィは勢いよく顔をあげ、ふわり…と花が咲き綻ぶかのように優しく微笑んだ。

 そしてルーシィもナツの耳に口を寄せ、

 『あたしも…』

 と呟いた。そのあとの二人は暫くの間、幸せそうに微笑んでいたとさ。

 【ルーシィ…俺も好きだ…てか、愛してる。】

*おまけ*
 ミラは二人を見守った後、ナツの書いた抱負らしきものを読んで、静かに笑った。

 「年が明ける前に叶っちゃったわね。」

 【ルーシィと付き合う。】

 そのあと、二人はギルドの皆にからかわれたのでした。

本当のEND

 どうだった?感想よろしく!
 

809:花火:2015/08/26(水) 06:28 ID:Q6Q

杏)ごめんごめん
忘れてた
絶対持ってく

ひい)ルーシィ可愛い

810:lemon:2015/08/26(水) 06:54 ID:thA

おっはよー
お母さん(家では母ちゃんと呼んでる)に
頼んで朝やっちゃいましたぁ!
えへへのへー

ひい)二人ともかわいー☆

811:lemon:2015/08/26(水) 07:03 ID:thA

50分くらいに行かなきゃだー

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

812:lemon:2015/08/26(水) 07:04 ID:thA

それじゃー昼か夕方まで





バイバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!

813:花火:2015/08/26(水) 07:26 ID:Q6Q

帰ってきたら小説書く
そして、今日こそはマジで勉強する

814:死神さん☆:2015/08/26(水) 07:29 ID:yQw

ァァあぁぁあぁ!!あとチョット早ければ!!みんなと話せたのに!!

うう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

815:杏:2015/08/26(水) 07:45 ID:736

ひい)紹介した病院は杏の脳内設定だのよー‼️ちなみに意味は、「私たちの実験台病院」でーす

816:匿名さん:2015/08/26(水) 11:44 ID:yQw

杏〕なんかかっけぇ

817:匿名さん:2015/08/26(水) 11:45 ID:yQw

↑死神さんだよー

818:匿名さん:2015/08/26(水) 13:43 ID:736

死神。、そう?杏

819:花火:2015/08/26(水) 14:49 ID:Q6Q

診断メーカー小説用お題ったーから

『淋しくても死なないうさぎ・全部棄てたら君をくれる?』

でジェラエルを書いてみる

同棲してます






「寂しくても死なない兎だっている」

彼女はもう、兎ではなかった





遅くなった自覚はある

2時21分

夜遊びにしても過ぎた時間だ

彼女は心配しているだろうか

怒っているだろうか

はたまた、寝ているだろうか

それとも、起きていてくれてるだろうか

「ただいま」

一瞬リビングのドアの前で躊躇しながらもゆっくりとドアノブを回す

ソファーには腕を組ながら座る彼女

「遅い」

すっかり、不機嫌だ

「すまない」

「別にいい。私もお前が居なければ寂しい歳でもないしな」

そんなことを言うのか

昔は、「ジェラールが居ないと死んじゃうよ。寂しいもん。ここに居て?」何て言っていたのに

随分可愛いげが無くなったものだ

「そうか」

短く返事をすると彼女は言う

「なあ、お前昔私が兎に似てると言ったことがあったよな?」

奇遇だな

同じことを思い出していたなんて

「ああ。言ったな」

そう答えると彼女は立ち上がる

「寂しくても死なない兎だっている」

彼女はもう、兎ではなかった

彼女はオレに掴みかかり壁に押し付ける

一瞬のことで

ギリギリと強まる腕の力に男のオレでもていこうできなかった


「なあ、毎晩外で何してる?」

「散歩だよ」

嘘なんてついてなかった

夜眠ろうとすると自分のしたことの罪悪感に首を締められて息が出来ないから

それで今も眠れないのは言わなかったけど

「覚えておけよ」

彼女はオレの胸に頭を押し付けるとすんっと鼻をならした

「私はこの匂いが嫌いだ」

彼女の言った匂いは夜の匂いだろう

酒と煙草と女の香水

「お前は…私が往かないでって言えば夜歩きを止めるか?」

咄嗟にYesとは言えなかった

彼女の存在がオレの胸を締め付けている理由でもあるから

正直、彼女と居ると生きていていいのか分からなくなる

「なあ、何でお前は私のところから離れたがる?私が嫌いか?もう、あと何を棄てれば良いんだ。全部棄てたらお前を私にくれるのか?」

彼女のことは好きだ

彼女はきっとオレのために色々なものを諦めて棄てた

そして、代わりにオレとオレの罪を背負った

「ごめん。エルザ。お前の幸せそうな顔がオレの罪を少しだけ軽くしてくれた気がして。そんなのずるいと思った。オレは生きていていいのか分からなくなった。オレが一緒に居たらお前を傷つける気がして。ここはオレには窮屈だった」

鋭い音と共に左頬に痛みが走る

振り上げられた彼女の手に自分が叩かれたんだと気づくのにはそう時間はかからなかった

「私はお前のせいでとうの昔に傷ついてる。だから、傷つけた以上に幸せにして責任取れ。死ぬとか言うなよ。馬鹿野郎」

彼女はトンっとオレの胸に飛び込むと頭を押し付ける

「私を独りにするな」

彼女の声はかすれてた

「ごめん。好きだよ。エルザ」

「言って」

「好きだ」

「もっと」

「好きだよ」






やっぱり兎じゃないか

寂しくて死んでしまう普通のな

END

感想お願いしますー

820:柊姫orひい:2015/08/26(水) 16:21 ID:woY

花火)ジェ、ジェラールが…エ、エルザが若干ツンデレ…っ!!切甘だね!良かった!よかったよ!!

皆)私、明日来れんかもしれん。今日の夜から大阪に行きます!通天閣にも行くのかな?あー楽しみ!

821:柊姫orひい:2015/08/26(水) 16:40 ID:woY

9, 金髪は朱色に染まる。


 俺が今目にしているのは現実か?夢か?どうか、後者であってくれ…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 「っはっはっはっ…」

 俺はあの後、じっちゃんに無理矢理ルーシィの居場所を聞き出した。

 ルーシィに会いたい。

 早く会って、早く謝りたい。

 そして、この気持ちを伝えたい。

 「っは………………









 な、んだよ…これ…」

 そして冒頭になる。

 俺が今目にしているのは

 紅い血溜まりと、短い金髪。

 柔らかく白い肌はとても見てられない程痛々しい切り傷と打撲、出血…

 静かに伏せられた瞳は開くことはなかった。

 これは間違いなく…

 「…るー…しぃ…?」

 俺はルーシィに近付き、抱き抱えた。でも、顔は真っ青、その肌は冷えきっていて、血が足りていないことが一目瞭然だった。

 「おい、ルーシィ…目、覚ませよ。

 また、笑えよ。なぁ…なぁってばっ…!!」

 ナツの頭には色んなことが駆け巡った。

 ルーシィの怒った顔。

 ルーシィの泣いた顔。

 ルーシィの照れてる顔。

 悲しんでいる顔。驚いている顔…

 そして…

 笑った顔…

 涙が溢れる。溢れて溢れて、止まることを知らない。

 ナツがどんなに抱き抱えても、

 力を入れても、

 反応のないルーシィはまるで…



 儚く散った、妖精のようで…


 風が吹いた。

 風が吹いたのに、

 朱色を纏い、重くなった美しい金髪は、

 風になびくことはなかった。

 「俺は、一体っ…!!


 うぁあああああああ!!!!!」

 なぁ、これは一体…

 

 何の罰だ…?

9, 金髪は朱色に染まる。 END
 *続く*
 めっちゃシリアス!どうしよ!てかナツじゃない!!いつもより短い!!

 感想よろ〜

822:花火:2015/08/26(水) 17:12 ID:Q6Q

ひいのってわりと甘いから何か悲しい…

明日は世界で一番大切な人の誕生日だー
そして、今日は自分の誕生日の4ヶ月前。そして、大切な親友の誕生日の6ヶ月前

823:死神さん☆:2015/08/26(水) 17:42 ID:yQw

ひい)小説書くのうまくなったね。

824:lemon:2015/08/26(水) 18:49 ID:thA

ただいまー☆

ひい)ナツ!来るのが遅いぃぃぃぃ!!
続きを待ってる☆(゜∇^d)☆

825:lemon:2015/08/26(水) 19:04 ID:thA

神さん久しぶりー!

いきなりだけどー小説かくよ!



ザーザーザーと雨が降る。

晴れって何だろう?


暖かいって、何だろう?


何でみんなにだけ

光が当たるの?

空が曇ってるなんて

当たり前だった昔。









あのとき、まではーーーー













うっとおしい雨。

皆に言われてきた。

貴方にも言われた。

それが悲しかった。


でも最後は


空の雲を、心の雲を、


貴方は取り払ってくれた。




青空なんて

見たこともなかったけれど、





あなたのおかげで

今はずっと見れている。

自分にも、光が当たっている。


太陽の暖かさを教えてくれた貴方。








優しい貴方に、恋をしました。


終わり

ファントム終わったぐらいの、誰かさんの心のなかだよ♪
わっかるかな?わっかるよねっ!

826:死神さん☆:2015/08/26(水) 19:08 ID:yQw

lemen)おう。おひさ〜

827:lemon:2015/08/26(水) 19:16 ID:thA

名前の通り、レモンが大好き♪
そのまんま食べれる!

他にも酸っぱいのとか、辛いのは大体好き!

828:coconachu:2015/08/26(水) 19:32 ID:bxk

やあやあ皆さんこんにちはー!
みんな小説上手すぎ!一人一人に感想書くのはめんどいからやらないけど、サイコーォでしたーぁ♪全部ー♪
皆私にリクちょうだーぁい!お願いぃ!

829:coconachu:2015/08/26(水) 19:34 ID:bxk

てか、3DSからやってるからヤバイやりづらいァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(((

830:死神さん☆:2015/08/26(水) 19:39 ID:yQw

ここ)リクねぇ。全員参加の東京グールみたいなのはどうかな?

831:coconachu:2015/08/26(水) 19:54 ID:bxk

何も思わず飛び込んだ。

1つ考えてたとすると、彼のことだろうか。

私は存在してはいけないと思った。

存在してる意味がないと思った。

ただ一人、存在している意味を教えてくれたお前は私の手で殺してしまった。

なんで抵抗しなかった?

なんで笑っていた?

お前の首筋に手をかけたとき

お前は何を思った?

愛してる。

お前はそう言って微笑んだ。

ならなんで。

なんで私を止めなかった?

お前のせいだ。私のせいだ。お前のせいだ。私のせいだ。おまえのせいだ。わたしのせいだ。オマエノセイダ。ワタシノセイダ。






ーーー私のせいだ。ーーー





もう良いや。

愛してた、ジェラール。

考えることを止めたとき




自分が誰だか、わからなくなった。

832:coconachu:2015/08/26(水) 19:56 ID:bxk

神)東京グールかぁ…考えてみる!

833:lemon:2015/08/26(水) 20:32 ID:thA

東京グールとは………………?

834:lemon:2015/08/26(水) 20:51 ID:thA

書いてた小説を間違えて消してしまったぁぁぁっ!!

最後の最後で…!
くやしぃぃぃいっ!!!



また新しいの書くしかないか…。

835:lemon:2015/08/26(水) 20:53 ID:thA

ここちゃん)ジェラエルだ…
エルザ!!ジェラール殺しちゃったの!?

836:花火:2015/08/26(水) 21:09 ID:Q6Q

え?どーゆーこと?食人ネタ!?

837:柊姫orひい:2015/08/26(水) 21:18 ID:woY

 大阪行ってくるね!!

838:lemon:2015/08/26(水) 21:21 ID:thA

『扉の向こうに希望を懸けて』

無数のドラゴン。

赤黒い空。

倒れた人々。

大切な、大切な仲間も。


ナツもーーー。


大事な大事な、仲間の印が入った右手も。





無くなってしまった。


絶望で涙が流れる。

なが、れる…















どれくらい泣いただろう?


何故、ドラゴンはあたしを襲わないんだろう?

皆と一緒になりたいのに…


空を見れば、ドラゴンはいなくなってた。


たった一人残された。


この時はじめて、死にたいと思ってしまった。

その時、声が聞こえたんだ。


『ルーシィ…』


この声…!ナツだ…!

「ナツ!!どこっどこなの!?」
『ルーシィ、オレは、もうそこにいねぇよ。ごめんな…ルーシィ…』
「…いやだよ…何であたしだけ残されるの?皆と一緒がいいよ……!」
『ルーシィ……!お前がここに残ったのはきっと意味があるんだ……過去のオレらに、このことを……知らせられるか?』
「意味……過去の……教えれば……もしかしたらーーーー!」
『あぁ……お前、エクリプスくぐって、少し前に戻れたら……この未来には、ならなくなるかもしんねぇ』
「そうよね……!!あたし…行ってくる。
あたしたちの為に……!!」
『おう。でも、無理はすんなよ?お前危なっかしいんだよ』
「大丈夫よ!救ってみせるわ……そして、こんな未来……ぶち壊してやるの!」

あたしはエクリプスがあった方に走り出した。



エクリプスの前についた。
たまたま、近くにあったマントを着た。
中に入っていた包帯を、服で止めていたのをはずして、つけた。


ギギギ……


光がもれる。開けた扉の隙間から。

あたしの体は光に包まれる。


未来を救うために。





行くんだ。













待っててね。












ナツ……


















キイ……


「開いた!?」
「待ち伏せ!?」

ジェラールと別れて、まっすぐ行って、あたしの記憶を頼りに扉を開ければ……

皆が居る……。

まだ救える……。


「誰だ?お前」








きっとーーーー









『未来を……救って……』













ナツなら、守ってくれるよね。












約束だよ。


終わり

未来ルーシィの物語。
書きたくて書いてみた。

839:lemon:2015/08/26(水) 21:23 ID:thA

あれ?未来ルーシィの『未来を守って』『未来を救って』ってどっちだったっけ?
守っての方だったような……

840:lemon:2015/08/26(水) 22:00 ID:thA

お風呂に入ってくるくるランド。

841:杏:2015/08/26(水) 22:17 ID:736

ただいまー

842:花火:2015/08/26(水) 22:25 ID:Q6Q

おかえりー
全部読むの大変だな。杏は
ちゃんと読めよーww

843:杏:2015/08/26(水) 22:45 ID:736

いつもめっちゃ多くても読んでんよー

844:花火:2015/08/26(水) 22:46 ID:Q6Q

明日は朝イチでやらなきゃいけないことがあるから朝はこれない

845:杏:2015/08/26(水) 22:46 ID:736

レモンもここもほんまに小説書くの上手いなぁ〜その才能分けて欲しいくらきやわ

846:杏:2015/08/26(水) 22:47 ID:736

花火ー勉強⁉️

847:lemon:2015/08/26(水) 22:48 ID:thA

花火)そっかー。残念んー(´;ω;`)

私の学年今日始業式なのに明日いきなりプールあるー!
頑張らないとなー。

848:lemon:2015/08/26(水) 22:52 ID:thA

うまいー?!才能ある!?
でもあるなら絶対に自分のものがいいかなww

花火も才能あるでしょー?
私よりうまいと思うんだけどな?

849:花火:2015/08/26(水) 23:03 ID:Q6Q

れもん)そんなことはないです

杏)かいただろー
明日は世界で一番大切な人(家族以上)の誕生日なんだってば
そして、今日は私の誕生日の4ヵ月前で大切な親友の誕生日の6ヵ月前って





アウターサイエンスのPV片目で見たらマジで3D

850:杏:2015/08/26(水) 23:16 ID:736

えーと……まみちゃん❓

851:lemon:2015/08/26(水) 23:22 ID:thA

花火)そんなことあるんです。
うん。絶対そうに決まっている。うん。絶対。

今気付いたんだけど、ここって私より年上の子しかいないよね?同い年とか来ないのかなぁ〜

852:lemon:2015/08/26(水) 23:37 ID:thA

そろそろ寝るよー。
最後の小説を。

煌めく炎は星屑を照らし、
光らせ、輝く。

水は波にのり、氷になり、
魔法の氷になってゆく。

物騒な狼は、小さな小さな兎を、
意地悪しながら、守る。
鉄のように。兎は文字を使い。

光と剣は、二人、少しずつ近づき、
お互いを守る。

星火と氷水と鉄文と光剣。

それぞれの歩み方、進み方は

全く違うもの。

でも、相手を思う気持ちは、

同じぐらいに、強いもの。


終わり


ん?私は最後に何を書いているんだ?
何したかった?ん?

853:死神さん☆:2015/08/27(木) 11:18 ID:yQw

ここ)あれだよ。ナツがカネキ、ルーシィが、トーカちゃん。

lemen)東京グールっていうのは漫画、アニメだよ。面白いから見てみてねー!!

854:死神さん☆:2015/08/27(木) 11:24 ID:yQw

ひい)仕方ないから、ひいに小説書いてやるよ。

アイデア1  音楽ネタで、ちょい恋愛混じり。

アイデア2  東京グール的なもので、主人公は、田舎(と都会の中間)に住んでて、ある日、メールが

      来て、殺し合いごっこを始めるって言う厨にっぽい話し。

どっちがいい?両方オリジナルだよ〜

855:花火:2015/08/27(木) 14:24 ID:Q6Q

ここってグロいのあり?
ありだったらリアル人狼ゲームかきたーい

856:花火:2015/08/27(木) 14:48 ID:Q6Q

ドーナツホールパロ


いつからこんなに大きな思い出せない記憶があったか?

覚えているのはどうにも覚えてないってことだけ

もう一回何回考えたって思い出すのはその『顔』だ

それでもなんだか貴方が思い出せないままでいる

皆は巡り巡って希望を追うのにレールを踏み外したジュビアは望み好んで夜を繰り返す

もう一回何万回考えて思い出すのはその『顔』だ

何も知らないままで居るのが貴方を傷付けやしないか

ジュビアはもう、貴方を覚えていないのに貴方はジュビアを覚えていたら貴方を傷つけることにならないかな

罪悪感で今も眠れないのを貴方が知れば笑うだろうか?

空っぽな貴方しか知らないジュビアには分からないけど

『嬉しい』とか『悲しい』とか日常で起こる簡単な感情ばっか数えていたら貴方と一緒に居た時間も忘れてしまった

続く

857:死神さん☆:2015/08/27(木) 15:11 ID:yQw

人狼ゲーム賛成!!王様ゲームとかもいいかも。

858:花火:2015/08/27(木) 16:01 ID:Q6Q

王様ゲームは前やったから人狼行こっかなって
でもリアルに殺し合いだけど…

859:死神さん☆:2015/08/27(木) 16:02 ID:yQw

ああ。王様ゲームやったのか。人狼ゲームいいと思うよ!!あたし好きだし

860:lemon:2015/08/27(木) 17:06 ID:thA

ただいまー!!!
プール疲れたー5、6時間目あったから。

神さん)漫画、アニメなんだねー!!
教えてくれてありがとう☆

宿題してくる。終わったらまた来まーす。

861:死神さん☆:2015/08/27(木) 17:44 ID:yQw

lemen)おかえりー

   ん?学校あったの?

862:匿名さん:2015/08/27(木) 18:22 ID:736

人狼ゲームみたい

863:杏:2015/08/27(木) 18:22 ID:736

↑杏

864:lemon:2015/08/27(木) 19:44 ID:thA

宿題からただいまー
一時間くらい寝てた。

神さん)うん!学校あったよー!昨日からあるのー♪


疲れて疲れて疲れてる。
今やったら何分でも寝れそう( ̄q ̄)zzz

865:lemon:2015/08/27(木) 21:16 ID:thA

小説をかくよ!さっき書いてたジェラエルの小説消えた(´;ω;`)ウワァン
こんなときは…ナツルーだー!

リクエストボードの前で、ナツとルーシィとハッピーは話していた。

「んー?どれにいく?」
「報酬いいやつに行こーぜ!」
「そうだねー!!」
「あっこれは?
『森の中にいる熊がたまに人を襲います。何とかしてください。報酬:35万ジュエル』」
「いいな!討伐か!」
「ええ!受理してくるわ!」

仕事を受理し、電車にのり、ダウンしたナツをルーシィがおんぶして、依頼主の所へ行った。

ピンポーン

「はい」
「あっフェアリーテイルの魔導師の者です。依頼で来ました」
「あ、そうですか!さぁさぁ、入ってください」

依頼主に案内してもらい、依頼主と向き合う形でソファーに座った。

「えーと、依頼のことなんですけど…」
「はい。書いた通り、熊が私達の町に入ってきて、人を襲おうとするんです。それも巨大な熊なんです」
「巨大?どんくらいだ?」
「復活早いね、ナツ」
「そうですねぇ〜あなたたちの5倍位……ですかね?」
「でかっ!」
「今日はもう夕方で、暗くなってきてるので、どうぞ、部屋を使ってください」
「分かりました」

そうして今日は、部屋を貸してもらい、寝た。

明日ーーあの子が居るなんてーーー

思ってもみなかった。

続く

あれ……まだ続き物あるのに……

866:杏:2015/08/27(木) 21:26 ID:736

楽しみにしてるー‼️がんばれwww.

867:花火:2015/08/27(木) 22:16 ID:Q6Q

さっき友達からLINE来て泣きすぎてヤバい
じゃあ、書こっかな人狼
ちなみにドーナツホールは飽きたから続かない

868:柊姫orひい:2015/08/27(木) 22:20 ID:woY

れもん)始業式早いね〜私のとこ9月1日だよ〜

クロ)迷わずアイデア1で。おぉっと、そこで舌打ちは無しだよ!

869:柊姫orひい:2015/08/27(木) 22:21 ID:woY

 大阪楽しかった〜疲れたけどww通天閣が意外にちっさかったw

870:柊姫orひい:2015/08/27(木) 22:33 ID:woY

10, 魔法の口付け。

 俺はあのあと、無意味と分かっていながらルーシィを病院に連れていった。やっぱり、危険な状態…らしい。

 そして今はベッドの横でルーシィの眠る顔を見詰めている。

 「…ごめんな…。

 ごめんな…ルーシィ…

 護ってやれなくて…お前の気持ちに、気付いてやれなくて、本当に…」

 俺は思わず手で顔を覆った。そうでもしなければ嗚咽が漏れて、自分で自分を許してしまいそうだから…

 「俺はやっぱり…

 お前を…

 愛して、愛して、愛して…

 たまんねーんだよ」

 俺は笑った。

 苦笑い?

 端から見ればそうかもしれない。

 だけど、

 本当は、

 心からの笑顔で、

 自分の気持ちに嘘はついていない、

 純粋な気持ちだった。

 「どんなルーシィでもルーシィはルーシィだ。愛してやる。」

 俺は自分の首に巻いているマフラーをぎこちなくとると、ルーシィの鼻から上に掛けた。

 そして、口だけに

 なるべく優しく、優しく、優しい…

 キスを落とした。



 冷えきった指先が

 微かに動いた気がした。

10, 魔法の口付け。 END
 *続く*
 何かもう小説じゃねー!!てかナツルーじゃねー!てかもう最終回までこのキャラ崩壊、貫き通してやる!
 つまり、開き直る。

871:花火:2015/08/27(木) 23:40 ID:Q6Q

クロちゃん)舌打ちすんの読まれてるwwwwww

872:杏:2015/08/27(木) 23:49 ID:736

花火)どんなこと書かれてたん

873:花火:2015/08/28(金) 06:22 ID:Q6Q

杏)まあ、色々

874:死神さん☆:2015/08/28(金) 08:29 ID:yQw

ひい)(・д・)チッなんだよ1かよ。え?舌打ち?もうしちゃった(*ノω・*)テヘ



  人の嫌がることをするのが大好きな死神さんです、まる

875:死神さん☆:2015/08/28(金) 12:20 ID:yQw

誰もいねえ

876:匿名さん:2015/08/28(金) 13:42 ID:736

死神わかる‼️杏も人が嫌がってたり、痛がったりすてるとこ見るのだいすき

877:杏:2015/08/28(金) 13:42 ID:736

↑杏だよー

878:柊姫orひい:2015/08/28(金) 13:45 ID:woY

クロも杏も酷いよ!うわぁ〜ん!!

 はい、すみませんでした。

879:花火:2015/08/28(金) 14:04 ID:Q6Q

杏)え?え?

880:杏:2015/08/28(金) 14:08 ID:736

花火)(杏もよくわかんない気持ちなんだけどスッキリするんだよ

881:杏:2015/08/28(金) 14:11 ID:736

…………やっぱ前の取り消し

882:杏:2015/08/28(金) 14:12 ID:736

なんか自分ってどんなひとだろう❓って最近おもうんだよ

883:杏:2015/08/28(金) 14:24 ID:736

久しぶりのポエム


私ってどうなんだろう?

私ってどんな人なんだろう?

みんなから見て私ってどういう人?どういう存在?

私って誰?


何もかもがわからないよ……ねぇ?

私ってなんのために生まれてきたの?

私はみんなに優しくしとかないと私からみんな…みんな離れていきそうで怖いよ

私って心のない人間?それとも、心がない人形?

悲しい⁉️悲しい?……もうそれすらわかんない

もう手遅れなのかな……??

私って私って私って私って私って私って私って私って私って私って私って私って私って……
















ワタシッテ……だれ







意味わかんねー

884:花火:2015/08/28(金) 14:45 ID:Q6Q

よーし、人狼書くよー
その前に…アテンション!
・グロいです。苦手な人は画面を精一杯スクロールしてください
・駄作です
・キャラ崩壊しまくります
・駄作です
・駄作です
・人が少ないので通常より役柄を減らします
・駄作です

OKな人はどうぞ



「これで最後だ」

そうか。これで終わるんだ

「最後の任務はな…“人殺し”」

「んなっ!」

「お前は出来る。いや、やる。よなあ?・・・のためだろ?」





「ようこそ。妖精の尻尾のナツ・ドラグニルさん、ルーシィ・ハートフィリアさん、グレイ・フルバスターさん、ジュビア・ロクサーさん、ガジル・レッドフォックスさん、レビィ・マクガーデンさん、エルザ・スカーレットさん、ジェラール・フェルナンデスさん」

この8人は普通のコテージと何ら変わらない小屋に集められた

共同スペースに付いたスピーカーからは加工した声が流れていた

「私が今回のゲームマスターです。あなたたちには今回ゲームをしてもらいたいと思います。殺し合い(人狼ゲーム)。ルールは分かりますよね?では皆さんに役割を与えます。それぞれ、扉に自分の名前がある部屋へ入ってください。そこはこのゲームの間あなたの部屋です。そこのテーブルにあなたの役割が記してあるカードが置いてあります。そのカードは自分の役割を把握すれば消える仕組みです。皆さんも疲れているでしょう?今日の夜のターンまでは自由です。もしかしたら、今日最後になる友人と別れを惜しんではいかがですか?」

プツンと小さい音がして音声が切れた

「殺し合い…」

ルーシィが小さく呟くが誰もそれを気にして居られない

全員が自分の部屋へ歩みを進めた



1日目 夜のターン

「さあ、夜のターンとなりました。皆さん部屋に入ってください。人狼の皆さんは誰を殺すか選んでください」

ガチャっと音がし、ゆっくりとレビィの部屋のドアが開いた

レビィは体を震わせ振り返る

「誰にしましょうか…」

ジュビアとナツだった

「オレはガジル。アイツ、昼の間ずっとオレらのこと見てた。多分気づいてる。このままだったら追放されちまうぞ」

「ナツさん!レビィさんが!」

「オレだって!オレだってガジルを殺したくはねぇよ!でも…」

ナツとジュビアが揉めるなかレビィは口を開く

「私が行ってくる。ガジルで、良いんだよね?」

レビィは拳銃を手にすると二人の返事を待たずに部屋を出た

続く

885:花火:2015/08/28(金) 14:48 ID:Q6Q

杏)そういうこともあるさ
私だって未だに生きてていいのか分かんないよ

886:花火:2015/08/28(金) 14:50 ID:Q6Q

杏)ポエムが杏の気持ちなら私は杏がどんな性格でも、今のが本性じゃなくても今さら嫌わないよww
親友ですから(メガネクイッ
あ、眼鏡掛けてなかったww

887:杏:2015/08/28(金) 15:06 ID:736

花火)本当‼️
よかったー(自分でもよくわからんわ)

888:lemon:2015/08/28(金) 16:17 ID:thA

イエーイ!ただーいーまぁー♪

889:lemon:2015/08/28(金) 17:21 ID:thA

小説かくよー 続き

ザッザッザッ

森のなかを歩く足音がなる。
青々と草木が育ち、色々な花が咲き、とても大きな熊が出るとは思えないところだった。

「綺麗な森ねー熊ホントにいるのかしら?」
「綺麗だね。熊いるのに全く木とか折れてないしね」
「もっとボロボロだと思ったのによー」
「なんであんたは残念そうなのよ!こんなのなら、そんなに乱暴な熊じゃなさそうね」
「でもルーシィ、人を襲おうとしたらしいんだよ?乱暴じゃないとは言えないよね」
「そうなのよねー。でも、襲おうとしただけで、その人怪我してなかった、って言ってたし、何か理由あるんじゃないかしら?」

そう。そのばかでかい熊は、怪我はさせてなかった。
ルーシィは、そこに疑問を抱き、何か理由があると思っていた。

「でもよー?襲おうとしたんだろ?」
「だから!ナツ!あたしはね、ただ襲ったんなら、怪我させずに帰るんじゃなくて、襲われた人は大怪我させられてると思うのよ。でも、今回の熊は怪我させなかった。だから、理由があるんじゃないかな?」
「なら、どんな理由だろうね?」
「それが分かるなら苦労しないわよ」
「ま、出てきてから考えればいいんじゃね?」
「そうねー、ま、行くしかないよね」
「そうだn『ガアアアアッ!!』……え?」

大きな動物の叫び声。
これはーーー

「熊か!?」
「きっとそうだよ!」
「さっきの叫び声もうちょっと奥じゃない!?行ってみましょ!」
「おう!」

三人は、森の奥へ走っていった。

続く

短い……短すぎ……すいません。

ここで相談!
ここは基本オリキャラ禁止だよね!?
この小説で、もし出していいならだそうかなーと……。あっ!出さない方も考えてます!

ダメならダメと、はっきりいって結構ですので!よろしくお願いします!

890:死神さん☆:2015/08/28(金) 17:28 ID:yQw

杏)厨二病\(^o^)/あたしが言えることでもないけどね。(只今五人に厨二病&変人扱い)←

 杏の真似してあたしも書いてみようかな

891:死神さん☆:2015/08/28(金) 17:34 ID:yQw

仮面




私はおとなしい優等生。面倒なこともニコッと微笑んで、素早くこなす。

でもそれは、本当の自分じゃない。

あたしは気の強い女の子。いつも男子と一緒にいて、はっきりと物を言う。

でもそれも、本当の自分じゃない。

僕は存在しない自分。自分の理想をギュッと詰め込んだ、誰も知らない自分だけの自分。

本当の自分は













どこ?

892:死神さん☆:2015/08/28(金) 17:34 ID:yQw

意味ふーww

893:死神さん☆:2015/08/28(金) 17:34 ID:yQw

ひい)ドーンマイッ(*^^*)

894:lemon:2015/08/28(金) 17:44 ID:thA

意見がほしー

オリキャラは出したら……ダメだよね。
出さない方にするかな!

895:死神さん☆:2015/08/28(金) 17:58 ID:yQw

   ふこうへい


そんなの不公平?

じゃあ、どうすれば公平になるんですか?

頭の良い奴がいれば、悪い奴もいる。

運動神経が良い奴がいれば、悪い奴もいる。

もともと不公平なこの世界で、

公平なんてないんですよ。

896:死神さん☆:2015/08/28(金) 17:59 ID:yQw

本音が・・・

897:lemon:2015/08/28(金) 18:00 ID:thA

神さん)本音?

898:lemon:2015/08/28(金) 18:01 ID:thA

ふるふる(;・ω・)

899:lemon:2015/08/28(金) 18:02 ID:thA

U^ェ^Uうへへ

900:lemon:2015/08/28(金) 18:02 ID:thA

900げっと?

901:死神さん☆:2015/08/28(金) 18:04 ID:yQw

くっそおおおおおおおお!900------!!

902:死神さん☆:2015/08/28(金) 18:05 ID:yQw

lemen)うん。本音。どっちもね

903:死神さん☆:2015/08/28(金) 18:06 ID:yQw

lemen)それに、ツイッターの一言、前のは、「どうやって笑うのかなんて忘れた。」だったよ

904:花火:2015/08/28(金) 18:58 ID:Q6Q

レモン)スレ立てたの私なんだけど私はナツ×夢主とかグレイ×夢主が苦手なんだよね…
名前入力する系の夢小説ね
だから、くっつかないぶんにはいいけど…
でも、私馬鹿だからオリキャラ出てくると混乱しちゃうかも

905:lemon:2015/08/28(金) 18:59 ID:thA

神さん)900は貰った!はーははははははは!
そーなんだ!

(ФωФ)ニャー

906:lemon:2015/08/28(金) 19:09 ID:thA

花火)そーなの?ま、もう出てこない方にしたからねー☆
私、皆の好きなカップル意外でくっつきそうでくっつかなくて、最後は結局そのカップルでくっついたっていう、ややこしい感じの好きなんだよねー( ´∀`)エヘヘ
ま、こんな感じ。

ここなら、もし『ナツルー』がテーマとする。
そして、ナツルーの間でトラブルを起こす。
そして、『グレルー』を入れる。
ちょっとグレルーのまんま話が進む。
そして最後は『ナツルー』でハッピーエンド。

わかったかなー?

最後は私の好きな話になってる……。
ごめんなしゃい(;・ω・)←反省してんのか!!

907:花火:2015/08/28(金) 19:20 ID:Q6Q

レモン)私もそれならOK
ナツルー→トラブル→グレルー→ナツルーはいいけど
ナツルー→トラブル→ナツオリ→ナツルーは微妙
別に許せなくはない

908:coconachu:2015/08/28(金) 19:41 ID:bxk

ごめん、みんなぁぁぃぁぁぁぁぁあ!やっとこれたぁぁぃぁぁぁぁぁあ!久しぶりぃぁあぃぁいぃぅぃぃぃぃぃぃぃぃあまあまぁあまあぁあ!!!!会いたかったぁぁぃぁぁぁぁぁあ!

909:coconachu:2015/08/28(金) 19:42 ID:bxk

東京グールはごめん、やっぱダメだ。あんなっ…!悲しくできないよぉ…っ!

910:coconachu:2015/08/28(金) 19:44 ID:bxk

ってことで久しぶりにみんなを罵りたいです!わぁい!

911:coconachu:2015/08/28(金) 19:54 ID:bxk

小説〜!









ごめんなさい、グレイ様。

ジュビアは、グレイ様に隠してたことがあります。

グレイ様は気付いていましたか?

ジュビアは、グレイ様に隠してたことがあります。

グレイ様は怒ってくれましたか??

ジュビアは、グレイ様に隠してたことがあります。

グレイ様は泣いてくれましたか?

ジュビアは、グレイ様に隠してたことがあります。

グレイ様は笑ってくれましたか?


ジュビアは、ジュビアは。

グレイ様の心に残れましたか?

ジュビアを、ジュビアを。

グレイ様は忘れませんか?

ジュビアに、ジュビアに。

グレイ様は愛してるって言ってくれますか?


ジュビアは。

グレイ様が心の中にいます。

グレイ様を忘れません。

グレイ様が大好きです。

愛してます。

さよなら、グレイ様。

ごめんなさい、グレイ様。












































大好きです。グレイ様。

912:coconachu:2015/08/28(金) 19:55 ID:bxk

意味不/(^q^)\

913:花火:2015/08/28(金) 20:27 ID:Q6Q

ここ)うわああああああああああああああああああああああああああああ
久しぶりいいいいいいいいいいいいい
めっっっっっっちゃくちゃ会いたかったよおおおおおおおお
今日も学校で杏とここ来ないね…って話してた
グレジュビ泣ける( ;∀;)

914:coconachu:2015/08/28(金) 20:50 ID:bxk

花火)わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあごめんねぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!わぁぁぁぁぁぁあ!!!!

915:coconachu:2015/08/28(金) 21:01 ID:bxk





恋。

恋なんてしないって思ってた。

だって、

こんなにも美しくて

こんなにも悲しくて

こんなにも切なくて

こんなにも愉しくて

こんなにも嬉しくて

――――――――――――――――こんなにも。

残酷だって知らなかった。

もう、想うことを止められないよ。

もう、もう、もう。

貴方を愛せずにいられない。

ごめんなさい。

辛い辛い、恋をしてしまいました。











さぁ、どのCPでしょうか?

916:花火:2015/08/28(金) 21:02 ID:Q6Q

ここ)わあああああああああああああああああああ
うおおおおおおおおおおお
ひゃほおおおおおおッグハッ…ゲホッゴホッゴホッ

917:花火:2015/08/28(金) 21:03 ID:Q6Q

えー?グレジュビ?

918:lemon:2015/08/28(金) 21:23 ID:thA

ここちゃん)わかんないー

私も書こう。

自分にも、恋出来るのかな?

ずっと、そう思ってた。

理想なんてどうでもよくて

ただ純粋な恋がしたい。

昨日まで、思ってた。


でも、そんな恋がしたい、なんて

1日で、壊れる。

こんなにすぐに恋したい、という気持ちが

壊れるんだ。

だって、もうあたしは























貴方に恋をしてしまったのだから。

終わり

さーどのカップルでしょー?

919:lemon:2015/08/28(金) 21:37 ID:thA

花火)おっけー。そーゆう感じが微妙?
私なんか色々てきとーに話決めてくから(小説書いてるとき順番に)。だからもしかしたら無意識に、微妙なやつを書くかもしれない。
そのときは許して!!

920:死神さん☆:2015/08/28(金) 22:06 ID:yQw

lemen)も、もしかして、占いツクールやってる!?あたしもやってるよー!!

921:lemon:2015/08/28(金) 22:12 ID:thA

神さん)ご、ごめん!!!この前(ってゆーか結構前)、やろうとおもって、ストアでインストールしてやってみたんだけど、やり方が分かんなくて……諦めてしまった……。
『お試し小説投稿』の、フリー小説の『フェアリーテイルカップルあり』でなら、レモングラスとして書いてます。
よかったら見て!

922:杏:2015/08/28(金) 22:39 ID:736

花火)早く人狼読みたあ

923:柊姫orひい:2015/08/29(土) 02:10 ID:woY

クロ)なんか…めっちゃ本音出てない!?てかFTのキャラ、関係無いよね!?

花火)私も杏同様、早く人狼読みたいで〜す。凄く面白い!

ここ)グレジュビ相当良かったよっ!ジュビアが…一途すぎてっ…うぉおおおおおおーーー!!!!

杏)久々のポエム…む、腕を上げおったな…中々良いものであったぞ。

 はい、すみません。調子に乗りました。素直に面白かったです。とても!

れもん)小説上手いよね〜私は足元にも及ばんわ…

924:柊姫orひい:2015/08/29(土) 02:34 ID:woY

ちょっと短編。

*いのち*

 いのち、命、生命…

 繋がっていく。

 伝わっていく。

 繋げていく。

 伝えていく。

 この、確かな愛情を…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 『もうすぐ…だね。』

 「あぁ…本当、早く会いてぇ…」

 『あたしも…待ちきれないよ…』

 「早く…いや、元気に産まれてこいよ?」

 ナツはあたしの大きくなったお腹を優しく、優しく、何度も撫でる。

 その表情はもう父親そのもので、あたしは例え様のない愛しさと幸せに刈られた。

 『あたし、今、物凄く、幸せ者だ…

 愛する人がいて、

 愛してくれる人がいて、

 今ここに、宝物がある…

 なんて、幸せなの…?』

 あたしはお腹に置いてあるナツの手の上から自分の手を重ねた。

 指輪独特の金属が擦れる音がした。

 …自然と、涙が溢れた。そう、本当に自然と。

 「なぁ、ルーシィ…それは俺も一緒だ。幸せすぎて怖い位だ。これは夢なんじゃないかって…」

 『うん…』

 ナツはあたしの涙をペロリ…と舐めるとあたしと目線を合わせた。

 「でもな、この幸せを造ってきたのは間違いなく俺達だ。この幸せに、自信を持とうぜ!ルーシィ」

 『うん…!』

 あたしは泣いた。

 あたしは怒った。

 あたしは驚いた。

 あたし達は笑った。

 あたし達は抱き締めた。

 あたし達は愛し合った。

 あたし達は…

 いつの間にか、一人から二人になって、そしてもうすぐ三人になる。

 悲しみを、怒りを、驚きを…そして、幸せを、共有していくんだ。

 家族として。

 嗚呼、ナツに、愛に、

 …この子に…

 さぁ誓おうか。

 一生分の愛情と幸せを。

 この日常を噛み締めて…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 いのち、命、生命…

 繋がっていく。

 伝わっていく。

 繋げていく。

 伝えていく。

 この、確かな愛情を…

 嗚呼、ほら…

 未来の幸せがあたし達を待っている。

*END*
 はい、イミフでごめんなさい!ナツルのルーシィ出産間近の話です。

 これの約一週間後に産まれてくるのがカイ君だよ!

 やっぱりナツルが一番書きやすい…

 駄作でごめんね!感想宜しく!

925:死神さん☆:2015/08/29(土) 07:04 ID:yQw

lemen)そっか!!レモングラスかぁ。見てみるね!!

ひい)それは言わない約束ダょ

926:lemon:2015/08/29(土) 07:25 ID:thA

おはよー。今日はおやすみだー♪


神さん)よろしくですー( ^∀^)

ひい)足元にも及ばない……だと!?私なんかよりも断然上だと思う……いや、絶対上手いよ!

927:coconachu:2015/08/29(土) 07:30 ID:bxk

花火)興奮しすぎじゃね?人狼早よ

れもん)ナツルちゃんじゃない?

杏)うちも!人狼はやくーぅ!

ひい)ナツルちゃんよかぅたよーぅ!ムフフー

928:coconachu:2015/08/29(土) 07:34 ID:bxk

はいっ!小説の答えはー…





全部のCPです!

鈍感ナツに恋したルーシィ。

ファントムの時のジュビア。

恋とか興味ないガジルに恋したレビィちゃん。

遠く離れたジェラールに恋したエルザ。

大変よのぅ…

929:lemon:2015/08/29(土) 07:35 ID:thA

ここちゃん)あのカップル誰でしょーのあれ、なんのカップルか全然考えてなかった。
どのカップルにしよう……
ナツルーかガジレビ……にしまふ。

ひい)ナツルーの子供とかにあってみたいなー♪

930:花火:2015/08/29(土) 07:52 ID:Q6Q

ここ)敬語だったからジュビアと思ったー

931:coconachu:2015/08/29(土) 07:55 ID:bxk

れもん)オイ!!考えてなかったの!?

花火)ジュビアでもあるからねーぇ♪

932:coconachu:2015/08/29(土) 07:56 ID:bxk

なんか書きたいなー

933:coconachu:2015/08/29(土) 07:58 ID:bxk

これから長編書きまーす。

・ナツルちゃん
・長編
・学園パロディ
・ルーシィ記憶喪失
・ハッピーエンドだよ!うわぁい!

934:花火:2015/08/29(土) 08:09 ID:Q6Q

楽しみー

935:coconachu:2015/08/29(土) 08:15 ID:bxk

*切れた記憶の糸の先*


1~失った記憶~



だぁんっ!

背中に冷たい感覚。

あれ?床に横たわっいてるのか。

階段がある。

この上から落ちたのかな…

ん、上に誰か…

顔が見えない…

なんか目が眩んで…

動こうとしたら液体が身体に付く。

あぁ。血か。

階段の上のあの人は誰?

私はどうして落ちたんだろう。

なんかもう、頭が働かない。

あぁ。ねぇ。

「………なつ………」

≫≫≫

「……ぃ……しぃ……ルーシィ…ルーシィ!!!!」

「ん、…ぅあ…」

ココハドコ?

「ルーシィ…!」

桜色が目にはいる。

「心配したんだぞ…ルーシィ…」

あたしに触れようとするそれ。

「きゃっ…やめてっ…」

「……は?」

ワタシハダレ?

「貴方…誰?」

アナタハダレ?

936:花火:2015/08/29(土) 08:24 ID:Q6Q

人狼ゲーム

レビィはドアの前で目を瞑る

ゆっくりと息を吸うとドアをノックした

自分でも驚くほど冷静にドアを開け、踏み込む

「やっぱり、お前かよ。丁寧にノックなんかしやがって」

目の前の青年はこれから殺されると言うのに鼻で笑った

「ごめんね」

レビィは声を震わせる

カチャっ

レビィは拳銃を構えた

「早く、殺せ…」

「私、ガジルのこと大好きだったよ」

パアンッ

「もっと一緒にいたかったなぁ」の声は銃声に掻き消された

ガジルの座っていたソファーとその後ろに飛び散った血飛沫の色が目にしみる

「ごめんね…ごめんね…ガジル…うっ、ひっく…うわああああああああああん」

続く

937:lemon:2015/08/29(土) 08:34 ID:thA

小説。つづき

声がした方に向かうと、、、


依頼人が言っていた通り、ばかでかい熊がいた。

「よし!こいつだな!すぐにぶっとばして……「待って!」……んだよルーシィ」
「どうしたの?」

ルーシィは熊をじっと見た。
そして、少し見えにくいが、耳にある水色の、ルーシィのリボンと同じものがくくってあった。だいぶボロボロだ。

ルーシィは熊の方へ駆け出し、めのまえにいった。

「マナ!マナよね!あたしよ!ルーシィよ!」
『ルーシィ……!?ほんとに?』
「「熊が喋った!!?てか誰!?」」
「マナ……!何年ぶりかしら!会いたかった」
『私も、会いたかったよルーシィ!そっちの男と猫は?』
「ナツとハッピーよ!あたしね、フェアリーテイルのギルド入って、この人達とチーム組んでるの!」
『そーなんだぁ!フェアリーテイルってとこに入れたんだね!よろしくね、ナツ、ハッピー』
「お、おう。よろしくな!」
「う、うん!よろしくね!ルーシィ、こんの大きい熊といつであったの?」
「えーと確か……そうそう!あたしがハートフィリアの家を飛び出して、あたしの家の近くの森で道に迷って、そしたらマナと出会って、マナが家まで届けてくれて、最後にその耳にある水色のリボン、あたしとお揃いって言って渡したっけ?そのリボンまだつけていてくれたんだ!」
『うん!そうだったね!それから毎日のように来てたよねルーシィ。何回目かの時にこのマナっていう名前付けてくれたんだっけ?』
「そうだったね!あそこの森から移動したんだ!」
『そうなの!新しいところにも行こうと思って』

盛り上がっている思い出話。
ここでナツはあることを思い出す。

「ルーシィ、こいつだろ?あの依頼の標的」
「そうだよね。このマナがしてるとは思えないけど」
「あっそうだったわね!でも、マナ、なんで襲うの?」
『?襲う?なんのこと?』
「人が襲われそうになったとかって、あっちの町のやつらが言ってたぞ?」
『私はっ!襲ってなんかないよ!ただ……』
「「「ただ……?」」」
『こんな広いところに私一人だなんてぇ!さみしくてしょうがないんだもん!だからルーシィみたいに友達になってくれるひと探そうと思って……!なのに!みんな私から逃げるの!!』
「ま、見た目がな……でかいかんな……」
「どうする?マナ友達ほしいみたいだけどど」
「そうねぇ…あっそうだわ!」

ルーシィが何か閃いたようだ。
こっちこっち!と町の方に手招きしている。
ナツとハッピーも意味がわかったらしい。
マナは、頭に?を浮かばせながら、ルーシィの方に歩いていく。

『なんなの?ルーシィ?』
「マナ!今から町の人たちに会うのよ!」
「オレ達から紹介すればいいだろ!」
「そうだよ!きっと友達できるはずだよ」
「早くいこ!」
「行こうぜ!マナ!」
『うん!ありがとう!みんな!』

今度は、3人ではなく4人で、町の方へ
歩いていった。

続く

もうナツルーじゃない…ん?そういえば、マナはオリキャラに入る…のか?
次辺り最終回!

938:lemon:2015/08/29(土) 08:37 ID:thA

ここちゃん)えへ☆ここちゃんのも一応正解でいいかなー♪

939:杏:2015/08/29(土) 08:57 ID:736

ひい)ポエムを褒めてくれてありがとー‼️

940:lemon:2015/08/29(土) 08:59 ID:thA

ポエムって?

941:杏:2015/08/29(土) 09:06 ID:736

普通の詩みたいの

942:杏:2015/08/29(土) 09:07 ID:736

杏はその詩に自分の気持ちも混ぜて書いたりしてる

943:lemon:2015/08/29(土) 09:42 ID:thA

にゃるほどー

944:lemon:2015/08/29(土) 09:50 ID:thA

なぜ?

なぜ私は、みんなに

信じてもらえないだろう?

本当のことをいっても

なぜ『嘘』といわれるの?

どうして?

私は悪くないのに

悪者にされるの?


何か嘘いってる?

悪いことした?

それとも?

わざと?

どうして、なんで、分かってくれないの?

どうして、なんで、言葉を信じてくれないの?


私だって、自分から言えば済むけれど

言えないよ。




傷付いているのは、私の気のせい?





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんか一回だけこんなことを思ったことがある。

945:lemon:2015/08/29(土) 10:29 ID:thA

フェアリーテイルみてくるー(アニメ)

946:lemon:2015/08/29(土) 11:06 ID:thA

フェアリーテイル終わったー


アニメしか見てなくて漫画見てないひとにはネタバレ。










ナツがENDてわかって、私はルーシィがなんか関係してるんじゃないかなーと思うんだよ。
だって、ルーシィのお母さんのレイラとか、ルーシィに一なる魔法のこと話してたから、
なんかあるんじゃないか…と。

ルーシィとナツ実はギルド一最強だったりして?

ナツがENDとして、覚醒したら、どーなるのかな…?そこをルーシィが助けるとか?

ゼレフがタルタロス編のときに
『僕のところに来る(だったっけ)のはナツか、ENDか』みたいなことを言ってたから、

ゼレフのところに早くつくのは今のナツか、覚醒したENDか、ってことかなー?

あーナツがどんなのでもルーシィと結ばれてほしい。
ま、決めるのは真島さんだから楽しみに待っとくかな。

独り言すいません

947:lemon:2015/08/29(土) 12:07 ID:thA

ちょうど一時間たってもどってきたー
スレ消費役かな私は。すいません。

948:lemon:2015/08/29(土) 12:07 ID:thA

1分ずれていたΣ(゜Д゜)

949:lemon:2015/08/29(土) 12:31 ID:thA

決めたんだ。は、もうやらないかも。
結構前で、みんな忘れてると思うけどね。

小説〜〜?


大好き。

たったそれだけの言葉が

あたしにとっては

凶器になって

心に刺さってくる。

悲しみを創る。

闇を創る。

好きだった。

大好きだった。

綺麗な桜色の髪が。

動くために揺れるマフラーが。

そして何よりーーー

あたしを守ってくれる、

その背中が。

君の自身が、

大好きで、大好きで。

大好きだった。

君は変わったの。

大事だって

言わなかったっけ?

一生守ると

言わなかったっけ?

あの約束は

嘘だったの?

ううん、

あたしのことを

大好きなのは分かってる。

ならなぜ、

今、

君はあたしの首を絞めているの?

























大好きだったよ…ナツ……バイバイ……





badend

これはbadendなのか?

950:柊姫orひい:2015/08/29(土) 13:05 ID:woY

ここ)ルーシィが記憶喪失っ…!!はよぅとりもどさんかぁぁああ!!

花火)レビィ…辛いだろうね…ガジルは大好きな子に殺されたんだから幸せ…なのかな?

れもん) ネタバレ

 私はね〜ナツが一番最後の敵なんじゃないかって思う。最後の最後で竜化じゃなくて悪魔化しそう…

 それをルーシィが星の輝きで救って欲しいな〜って!それで結ばれる…みたいな?ムフフ〜♪

951:lemon:2015/08/29(土) 13:10 ID:thA

ひい)あ〜!そうかもー?ナツ悪魔になったらエドラスの時の最後の魔王ドラグニル…だっけ?それみたいになってたりして〜?
結ばれる時って、ナツとルーシィの場合真島さんどうかくのかなー??

952:杏:2015/08/29(土) 14:16 ID:736

ひい)本当に大切な人だったらその人のために死ねると思うよ

953:花火:2015/08/29(土) 14:33 ID:Q6Q

私はマガジン派だからENDが誰なのか知ってるよーん

ネタバレ注意









グレイとナツがどうなるかが気になる
ルーシィはどうなってもナツを悪く言ったりとかしないと思うけど、グレイのやらなくちゃいけないことは氷の滅悪魔法でナツを倒すことだもん
どーなるんだろー





ひい)悪魔化は絶対だね
ENDは炎の悪魔だもん

ここ)記憶喪失ネタ(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

杏)杏のポエム好き

レモン)病みネタだー

954:lemon:2015/08/29(土) 15:00 ID:thA

悪魔&竜化したりして(;・ω・)

955:杏:2015/08/29(土) 15:14 ID:736

花火)ありがとー

956:lemon:2015/08/29(土) 15:26 ID:thA

さっきの自分に)やっぱそれはないな!竜化したらあのイグニールがナツの中にいたのが無駄になっちゃうよね

957:杏:2015/08/29(土) 15:30 ID:736

れもん)ほんまやー

958:lemon:2015/08/29(土) 15:43 ID:thA

最近頭ん中に病みネタっぽいのがよく出てくる。
それと同時に普通の恋愛ネタも浮かんでくる。
何が書きたいのか自分でも分からない←マジ

959:フェアリィ:2015/08/29(土) 15:43 ID:eRY

今日久しぶりにリアルタイムでFT見れた!

ルーシィとアクエリアスの信頼し合っていてお互いなくてはならない存在…みたいな関係に泣きそうになったよ

960:死神さん☆:2015/08/29(土) 16:20 ID:yQw

話についていけないww

961:杏:2015/08/29(土) 16:21 ID:736

www.

962:杏:2015/08/29(土) 16:21 ID:736

www.

963:花火:2015/08/29(土) 16:37 ID:Q6Q

続き

二日目 昼のターン

「さあ、怖い怖い夜が明けました。昨日の犠牲者はガジル・レッドフォックスさんです。誰を追放するか決めて下さい」

その瞬間レビィが座り込む

「うわああああああん!!もう嫌だよ!!こんなの!」

エルザはレビィの隣にしゃがみ、背中を擦った

「いかに犠牲者を少なくしてこのゲームを終わらせるか。今考えなくてはならないのはそれだ。占い師は名乗り出ろ」

すると全員が顔を見合せ、一人の少女が手を挙げた

「あたしが占い師だよ」

ルーシィだった

「昨日は占ったのか?」

「うん。ジェラールを占ったんだけど、ジェラールは…村人だった」

ルーシィは申し訳なさそうに言う

村人を見つけたところでこの人数じゃ人狼を特定できない

「そろそろ時間です」

アナウンスがなり、エルザは言った

「もう、当てずっぽうで行こう。いっせーので」

グレイ2票
ジュビア1票
レビィ4票



「そっかー。ごめんね。皆。ガジルを殺したのは私だよ」

レビィは泣きじゃくった

「ごめんね…」

最期にとびきりの笑顔をつくるとレビィは後ろから飛んできたナイフに貫かれる

「昼のターン。犠牲者はレビィ・マクガーデンさんです」

静かな部屋に無機質な機械音だけが響いた

二日目 夜のターン

「さあ、恐ろしい夜がやって来ました。皆さんは部屋に入ってください」

「誰にする?」

ナツの言葉にジュビアは言った

「グレイ様」

「は?」

「グレイ様にしましょう。もし、グレイ様に問い詰められたらジュビアは嘘をつけませんから」

曇りのない言葉だった

同時に感情のない言葉でもあった

「行ってきます」

「え、おいっ…」

ジュビアはナイフと拳銃の上で躊躇するとナイフを取った

彼女は1滴の涙も流さずに部屋を出る

そしてそのままグレイの部屋へ入った

「お前かよ。全然気づかなかったな」

グレイはわざとらしく笑う

「ごめんなさい。グレイ様。笑顔も、怒った顔も、拗ねた顔も、不器用なところも、心配性なところも、意外と嫉妬深いところも、ホントは優しいところも、髪の色も、匂いも、全部好きでした」

そう言うとジュビアはグレイに抱きついた

「何か…オレ、お前で良かった」

「ジュビアは貴方を愛していました」

そのままジュビアはグレイの背中にナイフを突き立てる

グレイの血にまみれたジュビアは指先に付いた血を舐めると嗤った

「何だかもう、どうでもいいや」

続く

964:lemon:2015/08/29(土) 16:41 ID:thA

続き

「ほら!マナ!町に着いたよ」
『わあ!この前来たけどやっぱり賑やか〜!』

ナツ、ルーシィ、ハッピー、マナが森から出てくると、町の人々は静かになった。
ルーシィ達の周りに人が囲むように集まってきた。

「なっ、なんでその熊を……!?」
「そいつ倒しに来てくれたんだろ!?」
「人が襲われたんだぜ!?」
「早く倒してくれよ!!」
「アタシ の友達が怪我しそうだったんだよ!?」
「みんな待って!……この子……マナは……、



みんなと友達になりたかったんだよ!」



「「「「「「え・・・・・?」」」」」」




「マナがあなた達の前に来たのは、襲うためじゃない!!一人が嫌だったから、友達になろうとしたんだよ……!だから………………











友達になってあげて…………?」

「「「「「「・・・・・・」」」」」」

ルーシィが町の人々にそう言うと、
少しの沈黙。
しばらくすると、一人の女性が。
ルーシィと同じぐらいだろうか。
金髪で、ルーシィに少し似ている。

「あ、あの……?」
「すいません!わ、私、友達になりたかったなんて知らなくて…………」
「はい……………………」
「勝手に襲われたと勘違いしちゃって……」
『いいですよ。それより、私はマナ。あなたは?友達になりませんか?』
「ありがとう……私はアミィ。アミィ・ハルデッド。『友達』として、よろしくね」
『うん!こちらこそ、ありがとう!』

そのあと、マナは無事町の人々と和解し、仲良くなったのだと。
依頼人は、勘違いしてしまった、と、報酬を倍にしてくれた。

そして、町を出るときーーー

「はぁー、もうこの町ともお別れね」
『ルーシィ!』
「マナ!」
『いつでも……ここに来てね!待ってるから』
「うん!」
「ぜってぇ来るかんな!」
「そっちこそまっててね!マナ!」
『うん……!バイバイ!』

こうして、仕事は終わり、3人はギルドに帰った。

夕日の綺麗な日のこと。



終わり

ナツルーといっておいてただの仕事話。

965:杏:2015/08/29(土) 16:51 ID:736

花火)みんなやっぱり大切な人ならOKなんだね……

966:花火:2015/08/29(土) 17:52 ID:Q6Q

レモン)良い…友情だ

967:lemon:2015/08/29(土) 18:16 ID:thA

花火)良かったなら……( ´∀`)ホッ

最初の予定から大分テーマというか、
『恋愛』から『友情』に変わる……
最初の私はどうやって恋愛にしようとしたのか……?

968:coconachu:2015/08/29(土) 18:21 ID:bxk

花火)いやぁぁぃぁぁぁぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁあ!もぉいやだぁぁぃぁぁぁぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁあ!

れもん)良かったーぁマナちゃん♪

杏)私も杏のポエム大好きだよーぅ!

ひい)記憶が戻る前に、いろいろ謎解きがあるのよーぅ♪
残念だったな!長くなるぜ!

今日リア友を誘ったんだけどー…来るかなー…来ないかなー…

969:杏:2015/08/29(土) 18:24 ID:736

ここ)ありがとー(≧∇≦)

970:coconachu:2015/08/29(土) 19:03 ID:AM6

切れた記憶の糸の先


2~桜色~

「嘘だろ…?ルーシィ…?」

「ルーシィって…私の事ですか…?」

その人は泣き崩れた。

「わかんねぇのかよ…俺がわかんねぇのかよ…!」

わからない。わからない。

不思議なことに、自分の名前以外のことはわかる。

が、

私の周りの人達の事が全くわからない。

「すいません…わかりませ…」

なぜだか、涙が溢れ落ちた。

その人は私の涙を拭った。

「良いんだ…わからなくても…俺と取り戻そう。お前の記憶を」

「はいっ…!」

――――この人はいい人なんだ。

自然とそう思った。

≫≫≫

「まず聞くけど、覚えていることはなんだ?」

ナツ、と名乗ったその人は優しく私に聞いてきた。

「覚えているのは…自分の事と、記憶喪失になる直前の事…です」

その言葉にナツさんは、なんだか反応したみたいだった。

「階段の上から落ちたみたいで…誰かに…突き落とされた…」

ナツさんは私の腕を力強く握った。

「そいつ誰だ!」

凄い顔で迫って来る。

「わからないです…顔が見えなくて…」

ナツさんは悲しくため息をついた。

「すいません…」

「お前のせいじゃねぇよ」

ナツさんは私に笑顔を向けた。










―――――今、少しだけ思い出しました。

この桜色は、とても落ち着く色ってことです。

971:coconachu:2015/08/29(土) 19:04 ID:AM6

いつもより短い…だと…?

972:lemon:2015/08/29(土) 19:22 ID:thA

ここちゃん)続きを待ってる( *・ω・)ノ
リア友?ここにくるのかな?

973:花火:2015/08/29(土) 19:38 ID:Q6Q

ここ)リア友こーーーーーい!
絶対可愛いぞー
てか、最後の二文サイコー

974:coconachu:2015/08/29(土) 19:46 ID:AM6

れもん)多分来ないかな…多分…

花火)チョー可愛いから!むっちゃ可愛い子だよ!

975:杏:2015/08/29(土) 19:55 ID:736

ここ)のリア友見たいー‼️

976:lemon:2015/08/29(土) 20:05 ID:thA

リサーナが悪い役の小説かくねー

深夜。

誰もいないギルド。

いや、一人だけ、いた。

銀色が。

嫉妬に狂った、銀色が。

「できた。ふふふ…………ルーシィ…………楽しみにしてて……?……」

月の光で輝く包丁を手に持ち、銀色の少女が呟く……

「…ルーシィ……あんたは……これで…


















死んでね……………………ふふふ…………」

だぁーいすきだよ?

ナーツ?

おとなしく、あたしのモノに

なりなさいよね?

大事なモノも、あたしにして?

金髪のアイツなんて、捨ててね。

その代わり

金髪を銀髪に塗り替えて……?




「ルーシィ…………あんたが要らない存在だって、明日……教えてあげるよ……?」


















銀髪の少女は、その時……
ギルドの角から
音がしていたのを……


知らなかった。



続く


まー、今回はプロローグ的な?
題名は、
『君と言う名の愛を捧ぐ……』
です。
題名は関係なくなるかも。

977:lemon:2015/08/29(土) 20:10 ID:thA

ここちゃん)ガーンッ!あ゛ー!!来てほしいよー!!
えっ!チョー可愛いの!?どんな感じ?

978:lemon:2015/08/29(土) 20:16 ID:thA

もうちょいで1000だね

979:杏:2015/08/29(土) 20:21 ID:736

レモン)小説の続きを早くー!

980:花火:2015/08/29(土) 20:28 ID:Q6Q

新スレ

http://ha10.net/test/write.cgi/ss/1440847657/l2

981:lemon:2015/08/29(土) 20:45 ID:thA

杏)き、期待されている……!!
微妙にちょっと決まってない所が……
あれどーしよ
ま、近いうちにあげるね

982:杏:2015/08/29(土) 21:13 ID:736

やったー

983:lemon:2015/08/29(土) 21:34 ID:thA

杏)がんばるよ!!

むふー☆

(ФωФ)←なんの動物と思う?

984:花火:2015/08/29(土) 21:35 ID:Q6Q

三日目 昼のターン

「昨日の犠牲者はグレイ・フルバスターさんです」

皆がジュビアを見ただろう

泣き崩れると思ってそして皆が気づいただろう

もう、取り返しがつかないと

彼女は…笑っていた

グレイのことが好きで好きで堪らなくて、でも殺した

そんなの人間の心じゃ背負いきれない

「グレイ様を殺したのはジュビアですよ。アハハッ‼早く追放してよ!」

もう彼女は人間じゃなかった

ジュビア4票

彼女はクスクス嗤う

銃弾は彼女を貫いた

最期の瞬間

「ごめんなさい。大好きでした」

彼女は人間だった




三日目 夜のターン

「さあ、殺し合いの時間です。皆さんは部屋に入ってください」

「最期はオレか。どうせ占われてバレるんだ。占い師を殺ってやろうか」

ナツは拳銃を手に取った

何でコイツが占い師なんだろ

そんなことを思いながらナツはドアを開けた

「ナツ…」

「ごめんな。ルーシィ」

パアンッ

銃声と

キィンッ

何かの金属音

「大丈夫か?ルーシィ」

「あ、ありがと。エルザ」

エルザは剣で銃弾の流れを変えた

「すまないな。ナツ。私は狩人だ。占い師と分かったときからルーシィを守っていた」


四日目 昼のターン

「昨日の犠牲者はなしです」

エルザとルーシィは言った

「私は決まってるんだ」

「あたしも…」

「なんだ二人とも。僕はわからないな」

ナツ3票
ジェラール1票

「これで終わるんなら良かった」

「ごめんね。ナツ」

「最後の犠牲者はナツ・ドラグニルさんでした」


「おめでとうございます。勝利した人は元の世界へ転送されます」

アナウンスが切れ、ルーシィとエルザとジェラールは転送された



人狼ゲーム疲れたな

これが最後だったんだ

大切な人を人質に取られたからって僕は立派な人殺しだよ

もう、途中から自分が誰だか分からなくなったし

あーあ、もう少し早く終わらせれば良かったかな

あの3人が人狼って知ってたけど

何で知ってるかって?

…さあ?

badend

985:lemon:2015/08/29(土) 21:45 ID:thA

/\ /\
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/ \__________/ \
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/ (〇) (〇) \
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986:lemon:2015/08/29(土) 21:47 ID:thA

ごめんめちゃくちゃなん送ってしもた!
ありゃ?

987:花火:2015/08/29(土) 21:48 ID:Q6Q

意味がわからないと思うから説明

黒幕はジェラール
一番最初の最後の任務は…とかはジェラールが誰かに人殺しを命令されている
そして・・・を守るんだろ?の・・・はエルザ
つまりはジェラールはエルザを人質に取られ、自分で人を殺したくはないから仲間同士の殺し合い。人狼ゲームを提案
魔法で異世界に転送した

ゲームに参加すると共にゲームマスターでもあったジェラールは人狼が誰かを把握していた

そして、途中から精神的ショックで人格が崩壊
一人称が「僕」になる

ちなみに役割はこうだったよ

ナツ→人狼
ルーシィ→占い師
グレイ→村人
ジュビア→人狼
ガジル→村人
レビィ→人狼
エルザ→狩人
ジェラール→狂人

988:花火:2015/08/29(土) 21:48 ID:Q6Q

レモンが本気でぶっ壊れたと思った

989:花火:2015/08/29(土) 21:49 ID:Q6Q

小説感想よろしく!

990:lemon:2015/08/29(土) 21:49 ID:thA

花火)人浪ゲーム?終わった……
(全く小説以前に人浪ゲーム自体分からない私)

991:花火:2015/08/29(土) 21:50 ID:Q6Q

珍しくスレ終了時に杏がいない!

992:lemon:2015/08/29(土) 21:50 ID:thA

1000越えると書き込めなくなるよってゆーのが出た。

993:花火:2015/08/29(土) 21:50 ID:Q6Q

1000とるチャンス!
レモン)後で説明するね!

994:花火:2015/08/29(土) 21:50 ID:Q6Q

7

995:lemon:2015/08/29(土) 21:51 ID:thA

花火)そうなの!?あっ!最後のために止まってたり!?

996:花火:2015/08/29(土) 21:51 ID:Q6Q

5

997:lemon:2015/08/29(土) 21:51 ID:thA

6

998:lemon:2015/08/29(土) 21:51 ID:thA

間違えた

999:花火:2015/08/29(土) 21:51 ID:Q6Q

3

1000:花火:2015/08/29(土) 21:51 ID:Q6Q

0

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