暗殺者の、暗殺者だけの海賊の一味

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1:happy:2015/08/09(日) 17:04 ID:Cao

これは、暗殺教室のE組の生徒たちがONE PIECEの世界に転生されるお話です!

注意点
1 荒しをしない
2 オリキャラが入ってる
3 暗殺教室の方の本編とはほぼ関わってない

そんなとこです。

2:happy:2015/08/09(日) 17:24 ID:Cao

  3-E教室

不破「渚、杉野、おはよう!」

渚「おはよう。」

不破「今週のONE PIECE読んだ?」

杉野「読んで....無いけど?」

不破「ああ、まさかルフィの弟、サボが生きてたなんて!しかも革命軍の参謀総長、革命軍のno2にまでなってたなんてすごすぎる!それもこれも天竜人に殺されかけたときにルフィの父ドラゴンに助けてもらったおかげよ。
『竜爪拳、竜の息吹!!!!』かっこよかったわ〜。」

杉野「不破?」

茅野「不破さんストーップ!」

律「皆さん、おはようございます!『麦わらのルフィ』という方からメールが届きました。」

不破「ホント!?今すぐ開けて!!律!!!」

寺坂「けっ、どうせ迷惑メールかなんかだろ。」

前原「ありえないってww」

不破「いいえ、きっとルフィが私たちに助けを求めているの!!開けて!律!」

律「はい、かしこまりました。」

次の瞬間、僕らは光に包まれた。

渚「うわあああああああああ」

3:happy:2015/08/09(日) 18:07 ID:Cao

  とある島
  渚サイド
渚「う、こ、ここは?」

僕らがいたのは.........島だった。正面には海が見える。そして反対には処刑台があった。

磯貝「なんだ......ここは。」

不破「あ、あれは海賊船に海軍の船よ!そしてあの処刑台!!まちがいないわ、ここは始まりと終わりの町、ローグタウン!!」

不破さんが言うには、ここはONE PIECEの世界らしい。僕らは今、海賊王ゴールド・ロジャーが生まれ、死んだ町ローグタウンにいる。

杉野「で、ここにいる人数が少ないぞ。」

そう、ここにいるのは僕、茅野、杉野、神崎さん、奥田さん、磯貝くん、菅谷くん、速水さん、中村さん、岡野さん、倉橋さん、イトナくん、不破さんの13人だった。

倉橋「みんなどこだろ〜。」

  とある船の上
  カルマサイド
寺坂「ここどこだよ!?」

船員「船長!ガキドもが乗り込んでやがった!!」

船長「なんだお前らは。我々チョコレート海賊団に乗り込むとは、いい度胸をしてるじゃないか。おい!チョコを持ってこいっ!!」

料理人「は、はい!料理長、チョコお願いします!!」

カルマ「どうやらここ、海賊船みたい。」

吉田、村松「はぁ!!?」

船長「話を聞けぇ!!!ついてはお前らをヒューマンショップに連れていくことにした。お前ら、こいつらを捕らえろ!」

船員「はっ!」

寺坂「てめーらに捕まってたまるかぁ!!!」

どすつ

船員「おい、大丈夫か.....」

ボキッ

カルマ「海賊ってこんなもんなの?おじさん。」

どすつ、ぐきっ、バチチ、ばしっ

船長「残ってんのは俺だけかぁ!?てめーらなにもん....ぶへっ」

片岡「前方に島が見えるわ、上陸しましょう。」

そう、俺たちはONE PIECEの世界にいた。

海軍兵士「ギラシム大佐、海賊船です!!」

ギラシム「何?」

海軍兵士「あれは....子供です!!!」

カルマ「すいません!こいつら捕まえたんですけど!!」

海軍兵士「あ、あれは100万ベリーの賞金首、チョコクです!」

ギラシム「ほお、あのガキドもが........。おい、君たち、私は海軍本部大佐のギラシムという!君たちに賞金を手渡したい!!」

イトナ「本当か!?」

俺たちは100万ベリーをもらえることになった。それをもらえるのは俺、片岡、寺坂、吉田、村松、岡島、前原、狭間、イトナ、三村、原、竹林、矢田の13人だ。

4:happy:2015/08/09(日) 21:47 ID:Cao

  ローグタウン
  渚サイド
磯貝「とりあえず航海の準備をしよう。」

奥田「えっ!?」

磯貝「まずはみんなと合流しよう。商船だと海賊に狙われる。海賊になるのが一番だ。」

中村「それとさ〜、さっきあたしにつかみかかってきたヤツ、換金してきたら257ベリーだった。あと悪魔の実が2つ。」

みんな「!!!!!」

中村「ひとつは売ったほうがいいかも。1億ベリーだよ?」

磯貝「そうだな。」

スモーカー「おい!お前ら、その実をどこで見つけた!?」

中村「さっき引き渡した海賊を拷問したらくれた。」

スモーカー「それはな『テンキテンキの実』と『カコカコの実』だ。特にカコカコの実は、触ったものの過去を見れることから、空白の100年のこともわかっちまう。政府はそれを危険に思っていてそれを食ったヤツぁインペルダウン送りよ。ありがとな、お礼の6億7890ベリーだ。」

5:happy:2015/08/09(日) 23:04 ID:Cao

  船上
  渚サイド
僕たち今、4億ベリーで買った船の上で、それぞれの役割を決めていた。

磯貝「よし、じゃあ改めて発表するぞ。

船長 磯貝
副船長 渚
船医 奥田
航海士 倉橋
コック 茅野
参謀 中村
諜報員 神崎、菅谷、不破
食料調達員 杉野、岡野
狙撃手 速水
船大工 イトナ

となった。いいか?」

渚「いいよ。」

茅野「美味しいスイーツ、作るからね!」

杉野「任せとけって!」

菅谷「まずはいい海賊旗つくんねーとな。」

イトナ「船のことなら任せろ。」

不破「ここがONE PIECEの世界なら、グランドライン制覇も任せて!」

速水「私に撃ち抜けない海賊旗はないわ。」

中村「ふふん、任せとけって!」

神崎「お力になれるようがんばります!」

倉橋「テンキテンキの実でどんな海も航海するからね〜〜〜!」

岡野「マッハ20よりも狩れない生物は存在しない!」

磯貝「よっし!行くぞ、グランドライン!!!」

6:happy:2015/08/10(月) 12:14 ID:DdI

  イーストブルー 船上
  渚サイド
茅野「陽菜野ちやんの食べたテンキテンキの実ってどんな能力なの?」

倉橋「んっとね〜、雲、雷、雨、風とか天気に関わるものを操れるんだ〜。」

中村「すっご!航海士にはピッタリじゃん!」

磯貝「おい、見えたぞ!リバースマウンテンだ!!!」

不破「みんな!舵をしっかりきって、風も利用するのよ!陽菜野ちゃん、お願い!!」

倉橋「りょうか〜い!」

渚「うわあああ!」

磯貝「絶対に鉄柱に船をぶつけるな!!もう少しで越えるぞ!!!!」

茅野「前方にクジラがいるよ!」

不破「陽菜野ちゃん、船を浮かせて!」

倉橋「任せて〜。」

そういって船を風で浮かせた。しかし......

奥田「このままだと島にぶつかります!」

船は島にぶつかる直前で海に着地した。その島には一人の老人がいた。

磯貝「失礼ですが、あなたは?」

クロッカス「そういうときは自分から名乗るものじゃ。..................わしはクロッカス。」

杉野「名乗るのかよ!!」

クロッカス「そういやお前ら、最近の海賊には若いのが多いなあ。ほれ。」

そういって出された手配書には......
『死神』アカバネ・カルマ 2300万ベリー
『海賊狩りのゾロ』 6000万ベリー

渚「カルマくん!?」

7:happy:2015/08/10(月) 17:45 ID:DdI

  グランドライン 双子岬
  渚サイド
磯貝「で、こいつはなんで賞金首に?」

クロッカス「海軍本部、マリンフォードに出現した『異次元への穴』を目指しておるようだ。数日前にここに来たよ。悪魔の実を食べており、『ゾオン系悪魔の実、ヒトヒトの実モデル死神』世にも珍しい幻獣種じゃ。」

不破「......海軍本部!」

磯貝「海賊になったのが仇となったな。」

クロッカス「わざと海軍に捕まりインペルダウンに入り、脱獄して海軍本部に行きゃあいいだろ。」

磯貝「そうだな。よし、行くぞ。」

  数日後 インペルダウン
看守「死神、及びその一味がまさか出頭して、マリンフォードに連れてけとはな。おい、署長だ。顔をあげな。」

マゼラン「政府はお前らを危険に思っている。本来ならば全員億越えの賞金首になるハズだったのだかな。レベル6に連れていけ!」

看守「はっ!」

首尾は上々、あとは脱出するだけ.......

カルマ「えっ!?」

そこには、『火拳』、『海峡』がいた。

  グランドライン エニエスロビー→海軍本部
  渚サイド
渚「ここってさ、インペルダウンじゃないよね。エニエスロビーから正義の門を潜ってきたけど。」

磯貝「火拳の公開処刑まで数時間、俺たちも戦いに参戦しなきゃだな。」

不破「やってやろうじゃないの!海軍本部がナンボのもんじゃい!!!」

茅野「みんなも揃ってないしね。」

  海軍本部  数時間後
  渚サイド
不破「おはよう......戦争が始まっている!!」

磯貝「そろそろ行くぞ!」

白髭「とりあえずあの氷塊を破壊しとくか」

ビキッビキッ 大気にヒビが入り、氷塊が崩れる。一隻の船が落ちてきた。

ルフィ「うわあああああああ、あ、俺ゴムだから大丈夫だ!」

イワンコフ「こんな死に方ヤダッチャブル!!」

カルマ「ちょっ、待って!!」

クロコダイル「ギャーギャーうるせぇな。」

そして海に落下した。

そこには処刑台と異次元への穴があった。

  数時間後
火拳は生きて帰った、白髭の命と引き換えに。白髭を殺した黒髭は白髭に致命傷を負わされ、新しい4番隊隊長サントにやられ、護送された。僕たちはE組に帰った。

  3-E教室
不破「結局あれはなんだったのかな。」

殺せんせー「みなさん!これは何ですか?」

そういう殺せんせーの触手には、ログポーズがあった。  
                完


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