暗殺教室 リアル鬼ごっこ

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1:happy:2015/08/10(月) 17:52 ID:DdI

こんにちは、happyです!
前回の出来がもう最悪でしたが、どうかお見逃しください。
もうひとつの物語のほうでお世話になってますので、知らない方はそちらをご覧ください!今回のはホラー物ですね!できるだけ手早く更新したい!(諸事情によっては無理かも。)

次から始まりまーす!!!!!!!

2:匿名さん:2015/08/10(月) 19:48 ID:DdI

その人は、突然やってきた。場所は本校舎体育館、生徒、教師が全員揃ってる場で。

暗殺者「僕は、超破壊生物を狙う殺し屋です。君たち生物と教師を対象としたリアル鬼ごっこを始めたいと思います。場所は椚岡市、鬼は100人、殺されたら確保。全員が死んだらターゲットを殺すけど、二日間一人でも逃げきったら願いを叶え、ターゲットも殺さない。明日00:00にスタートだ。それじゃあ!」

  3-E教室
寺坂「おいタコ!!てめーのせいだぞ!!!!」

岡野「そうよ!!ってか、先生も入ってんじゃん!」

殺せんせー「にゅやっ!すいません!とにかく逃げましょう、先生が連れて行きます!」

カルマ「無駄だよ。椚岡市はドームに覆われている。この中で逃げきるしかないね。」

ピコン

烏間「メールだ。」

『鬼はナイフと銃を所持している。鬼に攻撃されても死ななければセーフです。なお、鬼には攻撃してもいいのでご安心ください。ゲームの進行状況はメールでお伝えします。椚岡市というステージの中ならどこを逃げても構いません。最後に、誰かが私に攻撃し、私が気絶してる間鬼は動けませんし私が死んだらゲームセットです。皆さんの健闘をお祈りします。』

吉田「ふざけやがって!!」

前原「まぁ気絶させりゃあこっちのもんだ。そのすきに縛り上げればいい。」

磯貝「とにかくスタンガンとロープやガムテは必要だな。作戦を練ろう!」

 ゲーム開始まで、あと8時間

3:happy:2015/08/11(火) 17:44 ID:DdI

 数時間後
ピコン
『皆さんは今、対策を練っているところだと思いますが、大変喜ばしいことにゲーム開始まで1時間を切りました。そろそろ逃げたほうがいいんじゃないでしょうか。伝え遅れましたが、超破壊生物も人間の姿で逃げてください。マッハ5までなら出してもいいですが、それ以上を出したら全員ゲームオーバーです。鬼は全員速度計を持っていますので注意してください。それでは。』

磯貝「みんな、急いで散るぞ!全員が生きてここで殺せんせーの暗殺をしよう!約束だぞ。」

カルマ「了解。」

渚「うん。」

茅野「絶対逃げ切るからっ!」

 50分後
ピコン
『そろそろゲームが始まるからね。お別れの挨拶はもう済ませてある?2日後に本校舎の体育館で会おう。それじゃあ。』

(全校生徒の数はわからないので、あと●人というのはE組の30人+浅野親子の32人で表示します。確保状況は除きます。)

10.....9.....8.....7.....6.....5.....43.....2.....1.....0。恐怖に包まれたゲームが始まった。

律「裏山には磯貝さん、岡野さん、木村さん、前原さん、千葉さん、寺坂さん、イトナさん、杉野さん、渚さん、矢田さん、倉橋さん、烏間先生、イリーナ先生の13人、本校舎には茅野さん、奥田さん、吉田さん、村松さん、片岡さん、神崎さん、竹林さん、浅野さんの8人が、市街地にはカルマさん、殺せんせー、理事長、菅谷さん、岡島さん、三村さん、狭間さん、不破さん、中村さん、速水さん、原さんの11人がいます。皆さん、頑張ってくだsザザ........ザサザ......ザザザザザザ..............」

  殺せんせーサイド
殺せんせー「皆さん!鬼はみんなあんな感じの服装をしているようです!!律さん、みんなに報告を!」

中村「無理よ。使えない。」

不破「当たり前か。たった二日間、逃げ切ればいい。簡単よ!あ、メールだ。」

『申し遅れましたけど、アタシは水川のどか(みなかわのどか)ってゆーの。男のふりしててごめんなさいね。それとさっき本校舎生徒がアタシを気絶させようとして五人死んじゃった。それともうひとつ。鬼を気絶させて行動不能にした岡島さんが背後の鬼に殺されちゃったよ。』

殺せんせー「岡島くん!?」

4:happy:2015/08/11(火) 22:16 ID:DdI

  菅谷サイド
菅谷「くっそ!あのとき別行動しなけりゃ!!」

岡島が殺られる前、岡島、菅谷、三村の三人は別行動をしていたのだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
岡島「なぁ、菅谷、三村。別行動しよーぜ。」

菅谷「は!?一人じゃ危険だって磯貝言ってたろ!」

三村「そうだよ!万が一のことがあったら.......。」

岡島「そっちの方が鬼の数も減るだろ?あと速水にもいいとこ見せてーしな。じゃあ、俺いくわ。」

結局三村と菅谷は一緒に行動し、鬼とは遭遇しなかった。

菅谷「岡島大丈夫かな。」

三村「挟み撃ちされたら一貫の終わりだね。そうならなければいいんだけど。」

そして、最悪の事態は起きた。

岡島「まだ誰も殺されてねーな。お!鬼発見!」

バチチッ

鬼「!?」

鬼は倒れた。しかし、それに浮かれていた岡島は気づかなかった。背後にもう一人鬼がいたことを。

ぐさり

岡島「嘘だろ?」

岡島は倒れた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
菅谷「こ、これって夢だよな?夢なんだよな?」

三村「菅谷くん!!危ない!!!!」

菅谷「え?」

パン パアン

二発の銃弾が菅谷を襲った。血が滲んだ。

菅谷「当たったのは.......肩..だった....。お前は......終わりだ。」

三村がロープで縛り上げた。

三村「よっし。菅谷、立てる?」

菅谷「ああ.......問題ない..........。」

  ゲーム終了まで、あと47時間
  逃走者、残り31人
  鬼、残り98人

5:happy:2015/08/12(水) 21:57 ID:DdI

『鬼がもう一人減っちゃった〜!それにしてもやるね〜。威勢のいい子はおねーさん好きよ?おっと、お客さんがまた二人。さっきの子たちは鬼から逃げてきてここについて、鬼に捕まっちゃったけど、今度は全員倒しちゃったみたーい。ここまでがら空きじゃーん!鬼は残り90人。それじゃまたあとでね〜!』

  吉田サイド
吉田「よし、突入するぞ。さっきのメールからして俺らにはもう気付いてる。慎重にな。」

村松「よっし、行くぞ!」

水川「あらあら随分と気が立っているのねぇ。なんかあった?」

吉田「俺らのダチをにかけやがって!!ふざけんなぁ!!」

パンパパン パアン グサッ

水川「ああ〜死んじゃった。ちょっとは楽しめたからいっか!」

  寺坂サイド

『あたしを殺しに来た勇敢な戦士、吉田くんと村松くん.......だっけ?殺しちゃった!かっこよかったな〜!!まぁ校内にいまんとこ鬼はいないから!!』

寺坂「アイツ!人の命をなんだと思ってんだ!!ふざくんじゃあねーよ!!!!ぜってー仇うってやるからな。見てろよ。」

ゲーム終了まで残り44時間、
鬼 残り90人、逃走者 残り29人

6:happy:2015/08/13(木) 16:57 ID:DdI

  寺坂サイド
イトナ「どこに行くつもりだ!!」

寺坂「ああ!?決まってんだろ!体育館だよ!!仇とりにな!!」

イトナ「まて!死にに行くようなものだろ!!今はまだ鬼を気絶さs」

どすっ

寺坂「俺は、誰がなんと言おうと行ってやる。」

寺坂はイトナを殴り倒した。不意を付かれたとはいえ、イトナは倒れかけた。

イトナ「おい、寺坂....行く.....な..。死ぬ.......ぞ.....。」

そこでイトナの意識は途切れた。そしてその30分後、メールの着信音でめをさました。

『今度は寺坂くんが死んじゃったよ?一人で果敢に挑みに来たけど、鬼に銃弾浴びせられて辛そうだったな〜!結局アタシがナイフで殺ったんだけど。まぁ寺坂くんのおかげで鬼は残り87人。それじゃあ頑張って〜!』

  渚サイド
渚「許せない.......殺してやる!!」

杉野「おい待て渚!!相手は殺し屋だ!逆上しても殺られるだけだ!!!」

鬼a「おい、見つけたぞ。」

鬼b「こっちの青髪は弱そうだな、こっちから殺るぞ。」

そういってナイフを取り出した。が、次の瞬間

どすっ ぐきっ

一人は拳で、もう一人は間接技で倒れた。

渚「案外弱かったな。」

杉野(渚、スゲェ!!)

ゲーム終了まで残り43時間
鬼 残り85人
逃走者 残り28人

7:刹那☆:2015/08/13(木) 17:06 ID:OJQ

渚すごい!(〇o〇;)

8:りら☆:2015/08/13(木) 17:54 ID:TpI

ほんとだ!渚強い!

9:happy:2015/08/18(火) 12:18 ID:DdI

  渚サイド
杉野「渚、落ち着け。水川はもうすでに3人も俺らの仲間を殺ってる。アイツは殺せんせーや烏間先生、理事長に任せとけ。いいか?」

渚「うん、わかった。」

  イトナサイド
イトナ「うっ、うう、寺坂......大丈夫だろうか.......。」

狭間「寺坂なら死んだわよ。」

イトナ「な、なんで.....死んだんだ?それと......狭間、お前何でここに?」

狭間「水川んとこに行ったようね。それと私はイトナが犠牲にならないように見張っとけって寺坂に言われてね。絶対行っちゃダメだからね?」

イトナ「ああ、わかった。」

  カルマサイド
カルマ「ねーねーお兄さんたち?7人がかりで押し掛けてきちゃって、そんなに殺されたいの?」

鬼a「おい坊主、あんまり大人を舐めんじゃあねえぞ?」

カルマ「あっそ。遠慮なくいくから。」

次の瞬間、7人の鬼が鈍い音と共に倒れた。しかし......

鬼「悪いな。もう一人たんだわ。」

カルマ「なっ!?」

パン、パアン、パパン

鬼「一発しか当たんないとはな。だがもう終わりだ!!」

鬼が銃を構えた。だが、それよりも先にカルマが動いた。

カルマ「ちょっとつめが甘かったかな。」

ドサリ

鬼はその場に崩れ落ちた。

カルマ「このままだとヤバイな。見つかんなきゃいいんだけど。」

  ゲーム終了まで残り40時間
  鬼 残り80人
  逃走者 残り29人

10:刹那☆:2015/08/18(火) 12:27 ID:OJQ

ワクワクo(^-^)o

11:happy:2015/08/19(水) 11:54 ID:DdI

80→77

12:happy:2015/08/19(水) 12:20 ID:DdI

  理事長サイド
理事長「おや、殺せんせー。今から犯人のところに行くつもりですが。御一緒にどうですか?烏間先生も誘って。」

殺せんせー「いいですねぇ。私の生徒たちも殺られてることですし。」

理事長「それでは話が早いです。殺せんせー、私が近づいてきた鬼を潰しますので烏間先生に連絡を。」

殺せんせー「わかりました。」

プルルルルルル

烏間『なんだお前か。』

殺せんせー「なんだとはなんですか!酷くないですか!?」

烏間『用件を言え。』

殺せんせー「今から学校まで行くところですがどうですか?」

烏間『俺も今向かっている。体育館に集合だ。』

殺せんせー「わかりました。それでは。」

ピッ

理事長「終わりましたか。それでは行きましょうか。」

殺せんせー「それより足元にあるのは?」

理事長「鬼ですが?」

殺せんせー「人形ではなく?」

理事長「ええ。」

そういう理事長の足元には十数人の鬼がいた。

殺せんせー「体育館に烏間先生と合流です。」

理事長「わかりました。急ぎますよ?」

  残り時間39時間
  鬼 残り68人
  逃走者 残り29人

13:紫蒼璃羅@調理師(元りら☆):2015/08/28(金) 17:21 ID:ibc

わくわく!ドキドキ

14:魔女 ゆかにゃん:2016/04/09(土) 11:48 ID:21o

私、怖いのが嫌いなんだけど、気になります!


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