東方 小説

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1:ハゲ◆Kow:2015/08/18(火) 21:23 ID:QfU

東方キャラで小説を描いていきたいと思います。

個人的な見解、二次創作的なキャラ性格。
そういう物が苦手な方は要Uターンです。

誹謗中傷様、荒らし様は入室禁止でございます。

そして僕は東方キャラをあまり知りません。((
もし違うキャラで書いていてもそっとしておいて頂ければ…

では、始めたいと思います。

2:ハゲ◆Kow:2015/08/18(火) 22:07 ID:QfU

一話で完結させていきたいと思います。
たぶん終わらないので((

今回はレミリア&フランドールの話です。






ジャララッ…

ポップな壁紙や天窓に、
ファンタジックなお人形。
ユニコーンの木馬には
キラキラしたネックレスが掛けられ、
紅い玩具のようなソファが
隅に置いてある。
そう、ここは完全な子供部屋であった。

そこに、無機質な鎖の音が響く。

「…お姉様…」

この雛鳥が唄うような軽やかな声は、
小さく、弱々しかった。

その声が向かう先は、
子供部屋のドアの前にいる、
青い髪の少女である。

「…私の可愛いフランドール…
静かに、そこで眠っていなさい」

「…っ、レミリアお姉様、
なんで私をここに閉じ込めるの…??」

フランドールと呼ばれた金髪の少女は、
足に繋がれた鎖に、トロンとした瞳を向けると
レミリアと呼ばれる少女へおどおどしながら聞いた。

「……貴女が可愛いからよ…こんなにも か弱くて、
外へ出たらきっと消えてしまうに決まってるわ。」

レミリアはフランの元へ歩み寄り、
両手を握って小さく呟いた。

フランは、弱々しくもそれに
納得したように何度も頷き、
両目をつぶった。

「…フラン…貴女は弱いの。弱くて、
小さくて、何も出来ない。
だから私は貴女をここに置いているの。
…そう、貴女は弱いのよ…
自分一人で何も出来ない…小さな、
小さな私のフラン…」

コツンと額を合わせ、
祈るかのごとくそんな言葉をずっと
綴った。

____まるで暗示をかけるように。

「…お姉様…」

フランもそれに頷き、
手を強く握り返す。

直後、フランは
スッと目を閉じ後ろに倒れる。

その後、子供部屋には、
小さな寝息が聞こえるようになった。

「…ゆっくり寝なさい…私のフラン…」



_________パタン

3:匿名さん:2015/08/19(水) 16:03 ID:EkU

キャラ知らねーのに書いてんじゃねぇよカス

4:ハゲ◆Kow hoge:2015/08/19(水) 21:42 ID:QfU

え…と、僕書いてませんでしたっけ?
"個人的な見解"と。そしてキャラをあまり
知ら無いとも書いたはずです。
貴方東方大好きなんですね。
でもそういうコメントが人を傷つけるということを
分かってください。
取り敢えず、読んでいただき、ありがとうございました。



((…hogeっとけよwwwww))

5:匿名さん:2015/08/20(木) 00:43 ID:n4I

死ねカス

6:ハゲ◆Kow hoge:2015/08/20(木) 00:51 ID:QfU

あら読んでくださったんですね(^ω^)

そういえば、僕わからないのですが、
貴方は何も言えないからそういう
馬鹿げたことしか言えないのですか?
うん…カスしか言えないんですねw

貴方のその言葉で本当に人が
死んだらどうなると思います?

そういうこと考えましたか?

考えて文字を打ってますか?

一時の感情で打たないほうがいいですよ*\(^o^)/*
そういうコメントってずっと残ってますから☆

取り敢えず、僕は貴方のせいで
とても傷つきました。
謝罪してほしいのですが
してくれなそうなのでここら辺で終わらせますwww

短い文なのに長いお返し、失礼しました( ´ ▽ ` )ノ


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