皆のセリフリクを、黒バス、進撃キャラがやります。

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1:黒歴史製造機:2015/10/24(土) 19:08 ID:.oA

【あてんしょん】

えーっとですね。

要するに、こんな感じでリクがほしいです。

例 「俺はお前を守れない」エレン、ミカサ

できれば進撃は、メインキャラでお願いします。

黒バスは誰でもOKです。(あ、でも、EXTRAgameの外人さんは無理です。)

2:黒歴史製造機:2015/10/24(土) 19:15 ID:.oA

「だってお前…死んだはずだろ…?」青峰、桃井


「な…んで…」

俺を見下ろす桃色の瞳も、

夜風に吹かれてなびく桃色の髪も

「ふふっ会いたかったョ♥だーいちゃん?」

もう見ることはないと思っていた。

だって

「だってお前…死んだはずだろ…?」

さつきが持つ銀色の《鎌》が、

月光を浴びてキラリと光った。

3:黒歴史製造機:2015/10/24(土) 19:17 ID:.oA

>>2 解説ー

  簡単に言うと、桃井は死んでいて、だけど、

  死神となって青峰の前に現れた

  って感じですかね。

  絶対わかる人いない気がする。

4:黒歴史製造機:2015/10/25(日) 12:00 ID:.oA

「死にたいのに死ねないのと生きたいのに生きれないの、どっちが辛いんだろうね」リヴァイ、ハンジ


「なあ」

ふと、リヴァイに声をかけられ、顔を上げる

「ん?なぁに?リヴァ…ィ」

彼の顔は無い程、哀しい顔をしていた。

「死にたいのに死ねねぇのと、生きたいのに生きれねぇの、

 どっちが辛ぇんだろうな。」

「え…どういう…こと…?」

「独り言だ。」

彼はそう言うと去っていった。
 

5:黒歴史製造機:2015/10/25(日) 12:21 ID:.oA

「死にたいのに死ねないのと生きたいのに生きれないの、どっちが辛いんだろうね」赤司、黒子


《明日、少しつきあってくれないか》

と言われた僕は、指定された場所に向かっていた。

そこに行くと、車が止まっており、中で赤司君が手招きをしている。

「やあ。今日はすまないね。」

練習があったかもしれないのに。

車に乗り込むと、赤司くんはそう付け加えた。

「いえ、今日はオフだったので、大丈夫です。」

そう返すと、赤司くんは微笑む。

「どこに向かっているんですか?」

「母に会いに行くんだ」

...墓参り、という事か。

でも、何故、僕を呼んだのだろう。

一人で試行錯誤していると、いつの間にか着いたらしい。

車から降りると、赤司君は花を持っていた。

ダリア、かすみ草、カーネーション、パンジーゼラニウム。

すべて、花言葉に感謝の意が入っている。

墓の前に行き、花を供え、手を合わせる。

「ねえ。」

ふと赤司くんが口を開いた。

「死にたいのに死ねないのと、生きたいのに生きれないの、

 どっちが辛いんだろうね。」

「え…?」

「僕は、生きたいのに生きれないほうが辛いと思うんだ。」

「あ…かしくん?何を…」

何を言っているんだ?

そう聞きたかったけど、

その時の赤司くんの頬に、

一粒の涙がつたったから、

きけなかった。

「さぁ。そろそろ帰ろうか」

あとから考えると、

あれは、赤司くんのお母さんに問いかけていたんだと思う。

6:黒歴史製造機:2015/10/25(日) 17:32 ID:.oA

「」常磐(黒歴史製造機)、彼氏


靴を脱ぎ、揃える。

横に《遺書》と書かれた紙を起き、

風で飛ばないよう、重りをのせる。

フェンスを跨ぎ、向こう側へ立つと、

街が小さく見える。

___死にたくない

「ははっ」

いざやろうとすると

「怖いな」

脇を吹き抜ける風が、

少し冷たく感じる。

左腕に付いた、沢山の

《カッターの傷》に触れる。

「おいっ!!」

乱暴にドアが開けられた。

視界に写ったのは、
    ...
大好きだった彼。

「何してんだよ」

「何って、見ての通り

 《死のうとしてるんだ》」

「っ!!」

___ホントは死にたく無いくせに。

「何で…」

最期くらい、反論してもいいよな。

「何でってさぁ、あんたも気づいてたんだろ?

 《俺がいじめられてたこと》。

 ひでぇよなぁ。見て見ぬふりっつーの?

 まぁ、誰だって自分が一番可愛いからなぁ。

 でもな。俺とあんたが逆だったら、

 俺は、自分がどうなっても、

 《例え脅されても》

 あんたを助けるよ。

 だって、あんたは

 一番大切な人だから。」

___大好きだからこそ、嫌い。

「まぁ、過ぎたことだしね。

 はぁぁ。もう疲れちゃった。

 《じゃあね》」













俺は故意に落ちた。

体がフッと浮くような感覚。

「常磐!!」

彼が手を伸ばしているが、虚しく空を切る。

「愛してたよ」

___聞こえたかな?

   聞こえてるといいな。

「Wait to meet you in the afterlife」

【来世でまた会おう】
 

7:黒歴史製造機:2015/10/25(日) 17:33 ID:.oA

「Wait to meet you in the afterlife」常磐(黒歴史製造機)、彼氏


靴を脱ぎ、揃える。

横に《遺書》と書かれた紙を起き、

風で飛ばないよう、重りをのせる。

フェンスを跨ぎ、向こう側へ立つと、

街が小さく見える。

___死にたくない

「ははっ」

いざやろうとすると

「怖いな」

脇を吹き抜ける風が、

少し冷たく感じる。

左腕に付いた、沢山の

《カッターの傷》に触れる。

「おいっ!!」

乱暴にドアが開けられた。

視界に写ったのは、
    ...
大好きだった彼。

「何してんだよ」

「何って、見ての通り

 《死のうとしてるんだ》」

「っ!!」

___ホントは死にたく無いくせに。

「何で…」

最期くらい、反論してもいいよな。

「何でってさぁ、あんたも気づいてたんだろ?

 《俺がいじめられてたこと》。

 ひでぇよなぁ。見て見ぬふりっつーの?

 まぁ、誰だって自分が一番可愛いからなぁ。

 でもな。俺とあんたが逆だったら、

 俺は、自分がどうなっても、

 《例え脅されても》

 あんたを助けるよ。

 だって、あんたは

 一番大切な人だから。」

___大好きだからこそ、嫌い。

「まぁ、過ぎたことだしね。

 はぁぁ。もう疲れちゃった。

 《じゃあね》」













俺は故意に落ちた。

体がフッと浮くような感覚。

「常磐!!」

彼が手を伸ばしているが、虚しく空を切る。

「愛してたよ」

___聞こえたかな?

   聞こえてるといいな。

「Wait to meet you in the afterlife」

【来世でまた会おう】
 

8:黒歴史製造機:2015/10/25(日) 17:35 ID:.oA

>>6 題名書いてなかった。(笑)

9:黒歴史製造機:2015/10/25(日) 17:59 ID:.oA

>>6 
>>7 解説ー

常磐は、自殺しに、屋上へ。

靴を脱ぎ揃えて、遺書も置いて、

いざ、死のう。

だけど、「怖いな」

《カッターの傷》は、いじめられてたことを誰にも言えず、

溜まったストレスが原因のリスカの痕。

屋上に立ってる常磐を見て、慌ててやってきた彼氏は

平然と死にに来たと言う常磐に、

言葉をつまらせる。

やっと出た声で、何でと言う彼。

常磐は、今まで溜め込んできた怒りや憎しみを

吐き出す。
               ターゲット
実は、彼は、[助けたら次はお前が標的だ]

と脅されていた。

が、それを知っていた常磐。

それでも、助けてもらいたかった。彼女だから。

「疲れちゃった」

そう言って落ちる常磐。

彼は手を伸ばすが虚しく空を切る。

何があったって、常磐はやっぱり彼を愛していた。

今世ではこういう結末を迎えたから。

「Wait to meet you in the afterlife」

せめて来世でまた会いたいと思う気持ちを込めて。

10:黒歴史製造機:2015/10/25(日) 18:01 ID:.oA

>>7 来世

  「怖いな」

  「何で…」

  「疲れちゃった」








  「Wait to meet you in the afterlife」

11:黒歴史製造機:2015/10/25(日) 18:01 ID:.oA

>>10 解説ー

   まさかの無限ループww

12:黒歴史製造機:2015/10/27(火) 18:24 ID:.F6

「化け物だろうがなんだろうがお前はお前だ。」桃井、黒子


私は、何故か普通は使えるはずのない力が使える。
その為、

「うわっ今日も来たよ」

「なんで来てんだよ」

「死んでしまえ」

何時も、悪口を言われる。

でも、今日は違った。










「化け物!!」










《化け物》

そっか。私は化け物なんだ。

「桃井さん?」

テツくん…駄目だよ

「泣いてるんですか!?」

泣いてる?どうして。慣れたはずなのに。

「やめてっ!!」

手を伸ばさないで。

触らないで。

近寄らないで。

「桃井さん…」

心配そうに名前を呼ばないで。

「私はっ!!化物なんだよ!!テツくんもそうおもってるんでしょ!!

 同情なんかいらないっ!!ほっといてよ!!」

あ…。言っちゃった。どうしよう。

だけど。テツくんは、

ふわっと抱きしめてくれて。

「化け物だろうがなんだろうが

 桃井さんは桃井さんですよ。」

「それに。










 僕の知ってる桃井さんは、化け物じゃありません。」


「テ…ツくん…」

テツくんの目を見ると、

本気で行ってくれてるんだなってわかって。

安心して、大声で泣いてしまった。

13:黒歴史製造機:2015/10/27(火) 18:25 ID:.F6

>>12 解説ー

  解説いらなくね。

  

  あと、誰か教えて。何故かIDがめっちゃ変わる。何故。

14:黒歴史製造機:2015/10/30(金) 18:04 ID:lzQ

>>1 キャラ崩壊って書くの忘れてた。

15:白銀:2015/10/31(土) 13:48 ID:woY

 黒歴史製造機さん、初めまして。

 【白銀】

 と申します。私は進撃専門となりますが、リクエスト及び、投稿をしてもよろしいでしょうか?

 もし駄目だとしてもここには読みに来るのでこれから宜しくお願いします。

 小説、とても面白いですね。長編など書いてみてはいかがでしょう?

16:黒歴史製造機:2015/10/31(土) 18:54 ID:lzQ

>>15 こんにちわー白銀さん。

   リクエストめっちゃしてください!!(ネタ切れとか絶対言えない)
   
   投稿はなるべく控えてください。ごめんなさい。

   長編は書きたいんですけどね。すぐ飽きるんで向いてないんですよ(笑)

   此方こそ宜しく。

17:白銀:2015/11/01(日) 20:10 ID:woY

 はい、此方こそ宜しくお願いしますね。

 早速なんですが、リクエストをお願い致します。

 「来世では幸せに。」エレン、ミカサ

 どちらかが死んでしまう死ネタです。どっちかはお任せします。

 いきなりで、馴れ馴れしいと思われるかもしれませんが、こんな私のためにお願いしても宜しいでしょうか?

18:黒歴史製造機:2015/11/02(月) 08:39 ID:lzQ

>>17 はい。
   
   それは、進撃の中で?それとも、架空の世界で?どちらに、しますか。

   あと、敬語、崩して、もらって、結構、です。

19:白銀:2015/11/02(月) 12:27 ID:woY

 【進撃の中で】

お願いします。敬語は崩してしまうと本当に馴れ馴れしくなってしまうのでこのままでいいですか?

 あ、別に変な意味ではないですよ?ただ、方言や性格の関係で友達にもよく言われるので…

 なので、敬語はお気になさらないで下さい。

 リクエスト、受けていただきありがとうございます。それでは楽しみにしてますね。

20:黒歴史製造機:2015/11/02(月) 18:04 ID:lzQ

>>19 進撃の中で、ですね?了解しました。

   そうですか。敬語はいいですよね。自分のすべてを隠すことができるんだから。

21:黒歴史製造機:2015/11/02(月) 18:24 ID:lzQ

リクエスト【来世では幸せに】エレン、ミカサ



今日は、壁外調査だ。

と言うか、もう壁外に来ている。

しかし、全くと言っていいほど巨人がいない。

他の班も反応がない。

雨が振り始めた。

「チッ」

リヴァイ兵長は、イライラし始めている。

その時。

西の方で煙が上がる。

「!俺は援護に行く。てめぇ等は持ち場を動くな。」

兵長は行ってしまった。

それを見計らったように

「…巨人…!?」

12m級。

ミカサの驚いた声が聞こえる。

「知能が」

あるのか?

囲まれてしまう。

あっという間に仲間を傷つけられる。

いくらミカサでもこの量は厳しい。

「ぐっ!!」

肩に激痛が走る。

巨人の手に当たって、骨が砕けている。

立体機動装置も壊れている。

「っエレン!!」

ミカサの焦った声が聞こえ、

顔を上げると、巨人の顔がすぐそこまで来ていた。

ミカサが跳ぼうとするが、ガス欠。

もうダメだ。

そう思い目を閉じた。

「な…んで…」

痛みは一向に襲って来ず、目を開けると、












ミカサが巨人に食われる瞬間だった。

「ミカサぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

手を伸ばすが、届くはずもない。

ミカサの唇が動く。

《来世では幸せに》



ぶちっ



「うわぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ」

22:黒歴史製造機:2015/11/02(月) 18:25 ID:lzQ

>>21 意味不明。白銀さんごめんなさい。

   口調が違う気がする。

23:白銀:2015/11/02(月) 22:46 ID:woY

 いえいえ、素敵な小説、ありがとうございます。私自身、後から思ったんですけど、どちらかと言うとこのリクエスト、書きづらかったと思うんですよ。

 そんなリクエストでもあんな素敵なものを書いてくださって、本当にありがとうございました。

 最初はエレンがそのまま死ぬのかな、と思ったんですけど、ミカサでしたね。確かにミカサはエレンのために命はってそうですよね。と、いうかもうはってますね。

 また近々リクエストすると思うので、その時はまた宜しくお願い致します。

24:黒歴史製造機:2015/11/05(木) 06:44 ID:lzQ

感想ありがとうございます!
また、遠慮せずにリクエストして下さいね!

25:白銀:2015/11/06(金) 20:21 ID:woY

 はい、黒歴史製造機さんも小説の投稿、頑張って下さいね。楽しみにしてます。

26:黒歴史製造機:2015/11/08(日) 12:45 ID:nM2





27:黒歴史製造機:2015/11/08(日) 12:46 ID:nM2

そしてまたIDかわってるーww

28:白銀:2015/11/08(日) 13:29 ID:woY

 動画で進撃見てて思い付いたのがあるんですけど、リクエストをしてもよろしいでしょうか?

29:黒歴史製造機:2015/11/08(日) 15:23 ID:nM2

はーい!なんでしょう?

30:白銀:2015/11/10(火) 19:05 ID:woY

ミカサ、エレン、リヴァイ
【エレンに触らないでこのドチビ】

 まぁ、あれです。エレンは被害者です。はい。簡単に言うと、ミカサとリヴァイがエレンを取り合う的な話でお願いします。

 どちらかと言うと、シリアスより、ギャグ系だと思いますが、大丈夫でしょうか?

31:黒歴史製造機:2015/11/11(水) 18:03 ID:lzQ

>>30 はい!OKです!!

32:白銀:2015/11/11(水) 22:42 ID:woY

 ありがとうございます。

 それでは、楽しみにしていますね。

33:黒歴史製造機:2015/11/15(日) 17:08 ID:8Xk

原作無視あるかもです

34:黒歴史製造機:2015/11/15(日) 17:16 ID:8Xk

「エレンに触らないでこのどチビ」エレン、ミカサ、リヴァイ



「エレンの隣は私」

「てめぇが隣だと気が散るだろう」

「・・・俺どっちでもいいんだけど」

右にはミカサ、左には兵長。

二人は俺を挟んで言い合いをしている。

内容は、食堂でどっちが隣に座るか。

ほんとにどっちでもいいんだけど。

てか、俺真ん中で座ればいい話なんじゃないか?

そう聞くと

「「駄目/だ」」

即答。

不意に兵長に腕をつかまれた。

「いくぞ」

そういって兵長はきびすを返し・・・

「・・ン・・・・な・・・ち・」

「!?」

ミカサからの殺気がやばい。

さすがに兵長も足を止める。

「エレンに触るなこのどチビ。」

そのときのミカサの目は

思い出したくない。

35:白銀:2015/11/17(火) 19:30 ID:woY

 っ……!!!

 た、大変素敵な小説、ありがとうございました。その場が安易に想像できて、笑いが止まりませんでした。

 本当にありがとうございました。またリクエストするかもしれませんので、その時は宜しくお願い致します。

36:黒歴史製造機:2015/11/27(金) 16:56 ID:Z36

>>35

   はーい!!まってまーす!!

37:黒歴史製造機:2015/11/28(土) 16:48 ID:65A

何かこうかな

38:黒歴史製造機k:2015/11/28(土) 16:49 ID:65A

39:黒歴史製造機:2015/11/28(土) 16:49 ID:65A

だれかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

40:黒歴史製造機:2015/11/28(土) 16:50 ID:65A

リクくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!

41:白銀:2015/12/05(土) 18:23 ID:woY

 お久しぶりです。最近、黒バスにはまってしまいました。

 そこでリクエストをお願いしたいのですが宜しいでしょうか?

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 青峰×桃井+黒子
 【僕は二人の事が大好きですから、はやく幸せになって下さい。】

 題名長くてすみません。私は桃黒派ではなく、青桃派なんです。

 いきなりでてきて、『何だこいつは』と思われるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

42:黒歴史製造機:2015/12/06(日) 14:09 ID:G2U

久々のリクエストぉぉぉ!!!
ぜんっぜん大丈夫です。


よっしゃかくぜぇぇぇ!!!

43:白銀:2015/12/06(日) 14:54 ID:woY

 宜しくお願い致します。

 それともう一つ、リクエストします。2つもごめんなさい。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 日向×リコ(恋人設定)
【だ、大好きに決まってるだろ!?】

 まぁ、あれです。嫉妬したリコが日向に気持ちを確認したら… ピンクオーラになりました、的な話です。

 2つも本当にすみません。これからもお願いすることがあると思うので、宜しくお願い致します。

 黒歴史製造機さんの書く小説は本当に大好きです。楽しみにしてますね。

44:黒歴史製造機:2015/12/06(日) 14:59 ID:G2U

「僕は二人のことが大好きですから、はやく幸せになってください。」桃井、青峰、黒子



「すみません。待たせてしまいました。」

やさしくて、どこか凛とした響きを持つ声に私はあわてて顔を上げた。

「テツ君!!大丈夫。待ってないよ」

私、桃井さつきはテツ君__黒子テツヤ君を公園に呼び出した。

「あのね、テツ君。私・・・テツ君のことが好きっ!!」

顔が真っ赤なことが自分でもわかる。

するとテツ君は、ふっとわらって

「僕も好きです。」

えええええええええええええええええええええ!!!

じゃ、じゃあ、両思い?

「でも、」

テツ君が真面目な顔で言葉をつないだ。

「友達としてです。」

予想外の言葉に、声が出なかった。

「それに、桃井さんの《すき》も恋愛感情じゃないでしょう?」

「な、なに言ってるのテツ君!!私はっ!!」

「じゃあ桃井さん。好きな人といわれて、最初に思い浮かぶのは誰ですか?」

「て、テツ君!!」

「本当に?」

テツ君。何でそんなこというの?

だって、だって、

「テツ君の好きと、大ちゃんの好きはちがうもん!!」

「桃井さん」

テツ君が優しい声で言う。

「僕は二人のことが大好きですから、はやく幸せになってください」

テツ君・・・

「ごめんね。でもありがとう。気付かせてくれて」

「こちらこそ、こんな態度を取ってしまってすみませんでした。」

私はテツ君にもう一度お礼を言うと、

走り出した。
 
多分今までにない、これからもきっとないであろうほどの全速力で走った。

みつけたっ!!

青い髪の毛、ズボンのポケットに手を突っ込んでだるそうに歩く後姿。

私は大きく息を吸い込んだ。

「大ちゃん!!」

「さつき!?」

「今から大事な話するから絶対に笑わないでよ!!」

「大事な話ぃ?」

「あのね、私・・・!!」

45:黒歴史製造機:2015/12/06(日) 15:00 ID:G2U

なんか無理矢理感あるなぁ

ごめんなさい白銀さん

46:白銀:2015/12/06(日) 21:53 ID:woY

 はっ、はやく続きをっ…下さいっ
 めちゃくちゃ気になります。

 テツが「本当に?」と聞いて、
 『テツくんの好きと、大ちゃんの好きは違うもん!!』

 と答えたさつき、可愛いですね。テツは【青峰君】とはいってないのに。

 本当に面白いです。続き、楽しみにしてますね。

47:黒歴史製造機:2015/12/07(月) 19:21 ID:G2U

ほんとはあれで終わりなんですけどね。

いいでしょう!!

続きかきます!!

48:黒歴史製造機:2015/12/07(月) 20:07 ID:G2U

「僕は二人のことが大好きですから、はやく幸せになってください。」桃井、青峰、黒子《続》



「あのねっ!!私・・・」

テツ君に言ったときは、簡単だったのに。

言おうとしている言葉が、のどの奥につっかえて出てこない。

「あ?なんだよさつき。」

「えと・・・あの・・・」

「?」

たった二文字の《好き》を言うのが

こんなにも難しいなんて。

「なんだよ。いわねえんなら帰るぞ。」

「そ、そだね!!帰ろっ!!」

言わなかった。

せっかくのチャンスだったのに!!

いつもは大ちゃんの隣を歩くけど、

今日は後ろを歩く。

だってなんか・・・変に意識しちゃって・・・!

「歩くの早いか?」

「え!?ううん。大丈夫!」

・・・やさしい。

やっぱ、気にかけてくれてるんだなぁ。

でもそれは、


















幼馴染だから?

足を止めてしまった。

「さつき?」

大ちゃんが不思議そうに名前を呼ぶ。

「はぁ。」

___ため息。

迷惑かけてるんだ。

言わなくてよかったかも。

私が大ちゃんのことが好きだから、

大ちゃんも私のことが好きってわけじゃないもんね。

なぜか目に涙がたまる。

ふと、大ちゃんが口を開いた。

「さつき。一回しかいわねえからな。」

大ちゃんらしくない、まじめな声。











「好きだ」













「え・・・?」

「一回しかいわねえって言ったろ。」

大ちゃんは、また歩き出した。

「私も!!」

驚いたように、こっちを向く。

「私も、大ちゃんのことが好き!!」

「でもお前、テツは・・・?」

「テツ君の好きと、大ちゃんの好きは違うの!!」

そういうと、大ちゃんは、何も言わず歩きだした。

「ふふっ」

走って隣に並ぶと、やっぱり。

「大ちゃん顔真っ赤ー!!」

「・・・見んな」

片手で顔を隠している。

りんごみたーい!!とかいって、笑ってたら、

「ちょっと黙れ」

視界が暗くなって、唇にやわらかいものを押し付けられた。

「お前も顔真っ赤。」

「もうっ!!大ちゃんの馬鹿!!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「羨ましいかい?黒子。」

「いえ。というか何でいるんですか赤司君。」

「ふふっ。顔が真っ赤な二人とは珍しいな。そう思うだろ?」

「僕の質問はスルーですか。まぁ、そうですね。

 二人が幸せそうで何よりです。」

赤い夕日は、二人の影を長く伸ばしていた。

49:黒歴史製造機:2015/12/07(月) 20:09 ID:G2U

なんかぐだぐだ。

そしえ、特別出演の赤司君ww

50:黒歴史製造機:2015/12/07(月) 20:09 ID:G2U

誤字った

そして、だね

51:黒歴史製造機:2015/12/09(水) 18:11 ID:G2U

どうも。リヴァイさんがかっこよすぎて死にそうです

ということで、息抜きがてら番外編かきます

52:黒歴史製造機:2015/12/09(水) 20:05 ID:G2U

の前にリク消費

53:黒歴史製造機:2015/12/09(水) 20:12 ID:G2U

「だ、大好きにきまってんだろ!?」日向、リコ、誠凛



「日向君って、あんな子が好きなの?」

「え!?」

リコと下校していたら、突然聞かれた。

「ほら。B組の。」

そういえば、伊月たちと話していたような気がする。

「いや?でもかわいかったかも。」

「ふーん。」

リコはちょっとすねた顔で返事をする。

あ。

もしかして、俺やばいこと言った?


〜続く〜

54:白銀:2015/12/09(水) 22:59 ID:woY

 あ、そのすみませんでした。まだ途中だとばかり…わざわざ、続編書いていただき、有難うございました。

 いや、本当にもう、悶えながら、ニヤニヤしながら読ませて貰いました。

 グダグダな訳ないじゃないですか。私はあのくらいが好きなんですよ。

 本当にありがとうございました。

 赤司は私も結構好きなキャラなので嬉しかったです。

 日向×リコ+誠凛 楽しみにしてますね。黒歴史製造機さんが書いて下さる小説は本当に大好きです。応援してます。



 私も進撃キャラではリヴァイが一番好きです。格好いいですよね。

55:黒歴史製造機:2015/12/10(木) 06:16 ID:G2U

「だ、大好きにきまってんだろ!?」日向、リコ、誠凛



「日向君って、あんな子が好きなの?」

「え!?」

リコと下校していたら、突然聞かれた。

「ほら。B組の。」

そういえば、伊月たちと話していたような気がする。

「いや?でもかわいかったかも。」

「ふーん。」

リコはちょっとすねた顔で返事をする。

あ。

もしかして、俺やばいこと言った?

「いやっ!!別に深い意味はないからな!!ただ、ちょっとかわいかっただけで!!」

あわてて弁解する。

「だから別にすきってわけじゃ・・・!!」

  ピクッ

リコが《好き》という単語に反応する。

やっべぇ;;

「日向君。」

「は、はい・・・。」

何を言われるのか、心臓をバクバク言わせながら次の言葉を待つ。



「ほんとに私のこと好きなの?」



一瞬思考が止まる。

だが再び動き出し、こういうときにどういう言葉をかければいいか考える。

答えが出るまで0.2秒。

「だっ大好きに決まってるだろ!?」

・・・勢いで言っちまった・・・。

リコが歩みを止め、目を大きく見開き、こちらを見る。

そして、見る間に顔が真っ赤になる。

自分でもそれがわかるのか、顔が見れないようにそっぽを向かれてしまった。

「私も日向君のこと大好きに決まってるわよ。」

かける言葉が見当たらず、無言で並んで帰る。

今、俺の顔が赤いのは、部活終わりで暑いからだっ!!




__________________________________


伊「御熱いねぇ〜」

小「まさか、日向があんな台詞言うなんて・・・って水戸部が言ってる。」

土「伊月、顔が怖いぞ。いくらリア充がきらいだからって・・・ww」

黒「土田先輩も彼女持ちですよね。」

降「あの・・・火神君がお腹すいたってコンビニ言ったんですけど。」

伊「はぁぁ?あいつ我慢できないのかww」

黒「あ・・・僕見てきます。降旗君生きましょ・・・行きましょう」

小「?・・・;;」

伊「あ;;リコ・・・」

相「(^言^)」




『うわー!!ばきっどごっぎゃああああ!!』

56:黒歴史製造機:2015/12/10(木) 06:17 ID:G2U

誠凛は平穏には終わらない・・・




次はお待ちかねリヴァイさん!!

57:白銀:2015/12/10(木) 19:56 ID:woY

 ありがとうございます。ありがとうございます。凄く素敵でした。本当に。日向のツンデレ好きなんですよ…


 リヴァイも楽しみにしてますね。

58:黒歴史製造機:2015/12/10(木) 20:14 ID:G2U

番外編『お掃除リヴァイさん』アリス(リヴァイの彼女)、リヴァイ



エレン「おお!!すごいな、アリス。」

アリス「ええ!?そんなことないよ。」

私、アリスは、不具合のあったエレンの立体起動装置を直していました。

エレン「ありがとな!!」

髪をクシャッとなで、エレンはアルミンのところへ向かった。

アリス「ふぅ〜」

私以外誰もいなくなった部屋で伸びをする。

リヴァイ「・・・」


さくちゅ

59:黒歴史製造機:2015/12/10(木) 20:15 ID:G2U

時間がないので(^ ^)ノシ

60:白銀:2015/12/11(金) 23:01 ID:woY

 エレンは天然さんですか。確信犯ですか。どっちにしろこのエレンは好きですね。続きの更新、楽しみにしてます。

61:黒歴史製造機:2015/12/12(土) 09:07 ID:G2U

エレンは確信犯。

62:白銀:2015/12/13(日) 23:08 ID:woY

ですよねー。でも、髪の毛『くしゃ』は良い…。

63:黒歴史製造機:2015/12/14(月) 17:21 ID:G2U

続きいきまーす!!

64:黒歴史製造機:2015/12/14(月) 17:32 ID:G2U

番外編『嫉妬リヴァイさん』アリス(リヴァイの彼女)、リヴァイ



エレン「おお!!すごいな、アリス。」

アリス「ええ!?そんなことないよ。」

私、アリスは、不具合のあったエレンの立体起動装置を直していました。

エレン「ありがとな!!」

髪をクシャッとなで、エレンはアルミンのところへ向かった。

アリス「ふぅ〜」

私以外誰もいなくなった部屋で伸びをする。

リヴァイ「・・・」

アリス「!?リヴァイさん!?」

リヴァイさんは、無言でこちらに向かってくる。

目が・・・目がこわいです!!いつもだけど!!

リヴァイさんは動けない私の前に立つと、

手を伸ばした。

ギュっと目を瞑る

アリス「///!?」

頭に手を置かれ抱きしめられる。

そして、髪をクシャっとなでられる。

さっきエレンにされたのと同じように・・・。

不思議に思って目を見つめると

リヴァイ「エレンにやられてただろ。」

といって、目をそらされる。

リヴァイ「いやだったか?」

アリス「いえ!!むしろうれしいです!!」

あわてて言うと、

リヴァイ「そうか」

といって微笑む。

・・・かっこいい

幸せものだなぁと思いながら

私は目を閉じた

65:黒歴史製造機:2015/12/14(月) 17:34 ID:G2U

追記

この後10分ぐらいこの体制だったんだけど・・・

ハンジさんに見つかり、すごくいじられました。

66:黒歴史製造機:2015/12/14(月) 17:35 ID:G2U

レアだよ!!微笑みリヴァイさんだよ!!

67:黒歴史製造機:2015/12/14(月) 17:35 ID:G2U

FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!

68:白銀:2015/12/17(木) 22:51 ID:woY

 大丈夫ですか?テンションがとても高そうですが…確かに、微笑みリヴァイは貴重ですよね。特別な子にしか見せない表情みたいな…

 あー、めちゃくちゃ見てみたいです。とても面白かったですよ。更新、楽しみにしてます。

 今度のリクエストも宜しくお願いしますね。

69:黒歴史製造機:2015/12/18(金) 06:14 ID:G2U

はいはーい!!

70:白銀:2015/12/18(金) 22:16 ID:woY

 じゃあさっそくお願いします。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 【調理実習】火神×白銀

 つ、ついに自分を出してしまいましたが…こんなリクエストでも宜しいでしょうか?

 軽く説明すると、

 調理実習で火神と同じ班
  ↓
 二人で協力して超豪華な料理が。
  ↓
 夫婦みたいに『 あれとって』「それとって」での会話が可能
  ↓
 周りが心の中で同じことを思う


 みたいな第三者視線のほのぼの…?系です。すっごく面倒臭い設定ですみません。

 内容を変えて頂いてもかまいません。書きやすいようにしてください。

 それでは宜しくお願い致します。

71:黒歴史製造機:2015/12/19(土) 14:30 ID:G2U

あの・・・非常に申し上げにくいのですが

セリフリクなのでセリフがないと作れません

72:白銀:2015/12/19(土) 15:39 ID:woY

 すみません。忘れてました。それと設定変更お願いします。

 【怖いから止めてくれ。】

  夢主は料理が苦手。そこで火神が後ろから抱きつく形で手を添える…みたいな感じでお願いします。

73:黒歴史製造機:2015/12/20(日) 15:20 ID:G2U

はい!!わかりました

74:白銀:2015/12/20(日) 21:55 ID:woY

 それと、もうひとつリクエストお願いします。

 【ポッキーゲーム『ねぇ!勝負しよう!!』】

 えーと、内容は…赤司と夢主のポッキーゲームです。馬鹿な夢主はポッキーなら勝てる!と思い、勝負に挑みます。が…

 ここから後は黒歴史製造機さんにお願いします。2つも図々しいとは思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

75:黒歴史製造機:2015/12/21(月) 19:23 ID:G2U

さきに、ポッキーゲームいいですか?

夢主は白銀さんでかまいませんか?それともつくりますか?

76:白銀:2015/12/23(水) 11:42 ID:woY

 先にポッキーゲームで全然構いません。それと相手は私…白銀でお願いします。

 それでは、楽しみにしてますね。

77:黒歴史製造機:2015/12/23(水) 13:29 ID:G2U

「ねぇ!勝負しよう!!」赤司、白銀




「ねえ!!征十郎!!ポッキーゲームしよう!!」

「・・・え?」

突然のことに、素っ頓狂な声が出た。

いや、突然抱きつかれ、何か言われるのはいつものことだし

別にいやというわけではないのだが、今回ばかりは驚いた。

「・・・いいよ。」

そう返事をすると、白銀は子供のようにはしゃぐ。

「わーい!!やったー!!」

・・・こいつはポッキーゲームの内容を知っているのだろうか。

「ねえ!!勝負しよう!!えっとね、負けたほうは、勝った方の言うことを

 1つきく!!」

今更心配になってきた。

「はぁ。わかった。ポッキーはあるのかい?」

そう聞くと、あるよー!!と元気よく答えられる。

・・・大丈夫か?


 
 

78:黒歴史製造機:2015/12/23(水) 13:30 ID:G2U

ごめんなさいここでちょっときります

79:白銀:2015/12/28(月) 23:59 ID:woY

つっ、続きが大変楽しみですっ…。

80:黒歴史製造機:2015/12/29(火) 19:42 ID:G2U

アイデアが・・・






皆無っ!!(意味不なドヤ顔)

81:白銀:2015/12/29(火) 23:44 ID:woY

 おろ?だ、大丈夫ですか?もし、無理でしたら、リクエスト書かなくても構いませんので…

 あまり深く考えないで下さいね。

82:黒歴史製造機:2015/12/31(木) 22:46 ID:G2U

#白銀さんがマジ天使なことについて

83:白銀:2016/01/02(土) 00:42 ID:woY

 や、止めてくださいよ。天使なんかじゃありません。ただ思ったことを書いただけで…。

 あ、忘れてました。
 黒歴史製造機さん、



 明けましておめでとうございます。

 よろしければ、今年も宜しくしてやって下さい。


 それでは、また来ますね。

84:黒歴史製造機:2016/01/02(土) 14:36 ID:sF6

こちらこそ。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年も引き続き、黒歴史製造機をよろしくお願い申し上げます。

85:黒歴史製造機:2016/01/09(土) 07:42 ID:G2U

「ねぇ!勝負しよう!!」赤司、白銀




「ねえ!!征十郎!!ポッキーゲームしよう!!」

「・・・え?」

突然のことに、素っ頓狂な声が出た。

いや、突然抱きつかれ、何か言われるのはいつものことだし

別にいやというわけではないのだが、今回ばかりは驚いた。

「・・・いいよ。」

そう返事をすると、白銀は子供のようにはしゃぐ。

「わーい!!やったー!!」

・・・こいつはポッキーゲームの内容を知っているのだろうか。

「ねえ!!勝負しよう!!えっとね、負けたほうは、勝った方の言うことを

 1つきく!!」

ポッキーゲームに勝ち負けなんてない気もするが。

今更心配になってきた。

「はぁ。わかった。ポッキーはあるのかい?」

そう聞くと、あるよー!!と元気よく答えられる。

・・・大丈夫か?

白銀は、ポッキーの袋をびりっとあけ、一本取り出した。

「ねえ征十郎。」

「なんだい?」

「ポッキーゲームってどうやってするの?」

やっぱり。やっぱり知らなかった。

知らないのに知ってるような口調で話していた。

・・・こうなったらするしかないな。

別に抵抗はない。いやだって、彼女なんだし。

「白銀。ポッキーの端をくわえて。」

「はい。んー。」

・・・不覚にもときめいてしまった自分。かわいいんだよ。何か悪いか

「そのまま手を使わず食べ進める。それだけだ」

「へ?ほんはへ?(へ?そんだけ?)」

「それだけだ。」

そういうと、白銀は少しずつポッキーを食べ始める。

かかった。

俺は白銀の後頭部をおさえ、

ポッキーの反対側をくわえる。

食べ進める。

白銀も理解したようで、

驚きつつも頬を赤く染めて満更でもないようだ。

食べ進めるのはやめてしっまたが。

あと5センチ。3センチ。1センチ。

「「chu」」

静かな部屋にリップ音がなる。

ゆっくりと唇を離すと

「征十郎のバカ。」

といってでて行ってしまった。

まぁ、すぐに機嫌が直るからいいのだが。

それよりも。

ドアの

向こうに














































黒子がいるんだが。

「赤司君。いちゃつくのはいいです。存分にやってください。

 ですが部室でやるのはやめていただきたいです。」

「すまない。だが誘ったのはあいつだ。」

「だから俺に非はない、と。

 部活しやがれコノヤロー!!」

黒子に怒られました

FIN

86:黒歴史製造機:2016/01/09(土) 07:57 ID:G2U

「怖いからやめてくれ」火神、白銀


ある日の3、4時限目のことである。

1−Bは調理実習だった。

「火神すげえ!!」

「天才!!」

今日の課題は『スイーツ』。

火神の前にはあらゆるスイーツが並んである。

家庭的なクッキーやゼリーから

高級スイーツ店に並んでそうなものまで。

もちろん火神が作ったものである。

調理実習では毎度毎度のことなのだが、

火神の才能にはいつも驚かされるのだ。

「火神君のことをバスケしかできないバカだと思っていたことを謝ります。」

「黒子!?俺何回か料理作ったよな?!」

火神と黒子の茶番も恒例。

そして

「やめろ!!マジで怖いからやめてくれ!!」

白銀の不器用っぷりも恒例。

調理実習の時には何時も火神が手を焼いている。

今回は、包丁の使い方だそうだ。





作中

87:白銀:2016/01/10(日) 19:33 ID:woY

 はっはう…あうあう…も、悶え死にそうです。どうしてそんなに上手に書けるんですか?羨ましすぎます。

 続きめちゃくちゃ楽しみにしてるんで、頑張って下さい。無理言ってすみません。でも、頑張って下さい。応援してます。

88:黒歴史製造機:2016/01/11(月) 07:18 ID:G2U

応援されましたww

黒歴史製造機のライフは満タンです。

よし。頑張ります。

89:白銀:2016/01/11(月) 22:38 ID:woY

 はい、頑張って下さい。応援してます。

 フレーフレー製造機

 フレッフレッ製造機 フレッフレッ製造機

 わーーっ

90:黒歴史製造機:2016/01/26(火) 16:44 ID:yZ6

最近きてませんでした。すいません。

占ツクで活動をさせていただいているのですがそちらばかり足を運んでしまい、

ここでの話が全く進んでいませんでした。

といっても多分また更新せずにほっとく気がするけどね☆

91:白銀:2016/01/26(火) 23:12 ID:woY

 了解です。お気になさらないで下さいね。私も占いツクールの方に足を運んでみようと思います。

 それでもたまにでいいので、更新してくださると嬉しいです。我が儘言ってすみません…。

92:黒歴史製造機:2016/02/06(土) 12:11 ID:3iU

「怖いからやめてくれ」火神、白銀


ある日の3、4時限目のことである。

1−Bは調理実習だった。

「火神すげえ!!」

「天才!!」

今日の課題は『スイーツ』。

火神の前にはあらゆるスイーツが並んである。

家庭的なクッキーやゼリーから

高級スイーツ店に並んでそうなものまで。

もちろん火神が作ったものである。

調理実習では毎度毎度のことなのだが、

火神の才能にはいつも驚かされるのだ。

「火神君のことをバスケしかできないバカだと思っていたことを謝ります。」

「黒子!?俺何回か料理作ったよな?!」

火神と黒子の茶番も恒例。

そして

「やめろ!!マジで怖いからやめてくれ!!」

白銀の不器用っぷりも恒例。

調理実習の時には何時も火神が手を焼いている。

慌てる火神の前では、包丁を持った白銀がきょとんとした顔で立っている。

「包丁でチョコ砕いちゃダメなの?」

「駄目じゃねえけど!!お前は危なっかしいんだよ!!」

「えー?」

会話だけ見ると微笑ましいが、実際の状況は

白銀の持った包丁が

・・・・・・・・・・・・
まな板に突き刺さっている。

「俺も彼女ができたらあんな感じなのかな」

「大丈夫だ。ああなるのはあいてが白銀だからだ。・・・多分」   

そう。火神と白銀は恋人同士。

傍から見るとちょっとした夫婦漫才。

だといいのだが。

「ああ!!もうお前勝手に動くな!!」

呆れたように火神が言い

白銀の後ろに被さり白銀の手も一緒に包丁を握る。

 とんっとんっとん

リズミカルに包丁の音が聞こえる。

「一件落着?」

「一応はね(笑)」

『『『『『(リア充爆破しろ)』』』』』

最後にクラスみんなの気持ちが一つになるのも

恒例ww

93:黒歴史製造機:2016/02/06(土) 12:12 ID:3iU

うっわあああーww

意味不明だww

94:白雪:2016/02/07(日) 07:20 ID:woY

 素敵な小説、ありがとうございました。意味不明なんてとんでもない、とても楽しませていただきましたよ。

 本当にありがとうございました。

95:黒歴史製造機:2016/02/13(土) 14:22 ID:W2U

次は何を書こうかな。

テスト期間入っちゃったけど。

余裕かましてるバカです。

96:白銀:2016/02/14(日) 23:07 ID:woY

 私の中学校では3月の最初にテストがあるので、テスト期間はまだもう少し先ですね。

 黒歴史製造機さんなら余裕かましてても大丈夫ですよ。テスト、頑張って下さい。応援してます。

 思いついたらまた、小説のリクエストさせて下さいね。

97:黒歴史製造機:2016/02/27(土) 15:21 ID:9Ds

はーい(^O^)/

テスト終わりますた

数学がやばたんww

98:黒歴史製造機:2016/02/27(土) 15:21 ID:9Ds

白銀さんもテスト頑張ってくださいね

99:黒歴史製造機:2016/02/27(土) 18:23 ID:9Ds

おわた

100:黒歴史製造機:2016/02/27(土) 18:23 ID:9Ds

平均が90ない

101:黒歴史製造機:2016/02/27(土) 18:24 ID:9Ds

陸ください

102:白銀:2016/02/27(土) 21:29 ID:woY

 お久しぶりです。黒歴史製造機さん。

 早速ですが、リクエストお願い致します。

 【…なめてんのか?削ぐぞ…。】
リヴァイとハンジのギャグ?でお願いします。

 久々か初めてか忘れてしまいましたが進撃リクです。どうか宜しくお願い致します。

103:黒歴史製造機:2016/02/28(日) 17:20 ID:9Ds

わーーーーーい!!

早速書かせていただきますね!!

あと、この短編たちを占いツクールのほうでも連載しようかと思っています。

思っているだけなので定かではありません。

104:白銀:2016/02/28(日) 17:49 ID:woY

 ありがとうございます。楽しみにしてますね。

 定かでなくても、とりあえず頑張って下さい。

105:黒歴史製造機:2016/03/02(水) 16:53 ID:9Ds

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

106:白銀:2016/03/02(水) 22:03 ID:woY

 !?どうかしましたか?大丈夫ですか??

107:黒歴史製造機:2016/03/06(日) 17:21 ID:k1.

右膝痛いだけです。

すみません。

花宮さんがかわいくて仕方ないだけです。

すみません

108:黒歴史製造機:2016/03/11(金) 17:37 ID:IAc

ネタが全然ない

109:黒歴史製造機:2016/03/11(金) 17:38 ID:IAc

よっしゃかくお

110:黒歴史製造機:2016/03/11(金) 17:47 ID:IAc

【…なめてんのか?削ぐぞ…。】 リヴァイ、ハンジ、白銀さん(シルバー)


「リーヴァーイっ!!」

 よくやく山積みの書類をかたずけ、紅茶を入れてほっと一息ついたとき。

 幸福なひと時はある女の声で早くも終了を迎えてしまった。

「チッ。なんだハンジ。」

 仕方なく答えながら紅茶をすする。

 ほろ苦いクッキーが合いそうだ。生憎ここにはないが。

「リヴァイってシルバーのこと好きだったの?」

「ぶふっっっ!!」

 せっかくの紅茶を吹き出してしまった。

「・・・汚ぇな」

「わーやっぱり!?シルバー可愛いし気が利くしね!!でもライバル多いよ〜頑張れ!!」

 まてまてまてまてまて。

「俺がいつシルバーのことが好きだと決まったんだ。」

 尋ねるとハンジはきょとんとした顔で違うの?と問うてくる。





さくちゅうううううううううううううう


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