VOCALOID~鏡音小説~

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1:れもんてぃ:2015/12/27(日) 16:55 ID:BUI

えっと、初めまして、れもんてぃです。自分、かなり二次元オタクでして、やっぱり二次元=アニメかボカロ、そう思って作ったスレです。
.自分の気ままな開放的スレを作りたかったので、作ったものでして…。

ルールは一つです。必ずリンレンの恋愛小説にすること!
荒らしさんも来ていいですよ。(空気的存在になりますが)

文才ないです!それでも良ければ、来てください!

2:ゆもん♪ :2015/12/27(日) 17:01 ID:F8M

いーれて!ゆもんです!

3:れもんてぃ:2015/12/27(日) 17:24 ID:BUI


「ねえ、レン」

「ん、どうした?」

「あ、えっと…何でもないっ!」

「は?…」

ここはVOCALOIDの暮らす家。通称ボカロ家。

今は家に俺、レンとリンの二人っきり。純真無垢、天真爛漫な彼女に俺は振り回されっぱなし…なんだが、最近リンの様子がおかしい。

「なぁ、リン。」

「っ!な、何?あー、リン用事思い出しちゃった!ごめん、上行くね!」

様子がおかしくなったのは、1週間くらい前?目を合わせてくれなくなった。……前までは

『レーーンッ!』

って抱きついてきたけど、今では何か焦った感じ。こうなるとやっぱり俺も少し焦ってしまう訳で…

ガシっ

「……へ?」

「なっ…」

気づけばソファを立ち上がったリンの腕を握っていた。

「あのさ、その態度…結構クルんだけど」

「え?く、くる?その、リンもう爆発するっ!バイバイ!」

タッッタッタと階段を駆ける音を聞いて俺も立ち上がる。…当然、リンと俺の部屋に行くため。


ガチャ


「なぁ、リン。」

俺の声に大きく反応したリン。

(前までは、もっと笑いあってたのにな…)

嫌われたのかも、と不安になった俺は…やっぱり焦ってしまい、リンを後ろからギュッと抱きしめた。

「好きだ。」

暴れるリンの耳元で囁く。そのおかげか、急にリンは大人しくなった。

伝わってないかな?だったらもう一度…

もう一度伝えようと耳元に自分の口を持っていったとき、リンが振り返って……


「……へ?」

「……」

軽く、俺とリンの唇が触れてしまった。

「り、リン…悪りぃ。そんなつもりは…」

リンは俯いたまま。少し怖いかもしれない。

「リンも…」

「え?」

「リンも好きっ!」

今度はリンからギュッと抱きしめてきた。

「そ、それって…」

4:れもんてぃ:2015/12/27(日) 17:24 ID:BUI

ゆもんさん、お願いします!

お知らせ~他のアニメ、キャラクターーなどとのコラボもありということで。

5:ゆもん♪ :2015/12/27(日) 18:54 ID:F8M

れもんてぃ
OK。私は、呼び捨てOKだけど、
れもんてぃは呼び捨てOK?

6:れもんてぃ:2015/12/27(日) 22:16 ID:BUI

ゆもん、いいよ♪よろしくね!

7:れもんてぃ:2015/12/28(月) 13:25 ID:BUI



「レン君、ちょっといいかな?」

夕暮れ時、マンションの三階に住むレンの部屋に管理人、カイトが訪ねてきた。

「何、カイ兄さん」

「リンちゃん、いるかな?仕事が入ったんだけど…」

仕事ーー彼らの仕事は歌う事。作った歌を歌って欲しい人に依頼される。

よって、彼らは歌が好きだ。

「リン?居るけど…今、寝てる。あとで渡すからポストに入れておいて。」

「そっか、じゃあよろしく頼んだよ」

カイトは伝えた後、カシャンという音を聞いてから去っていった。

「んー、レン、誰か来たのー?」

「おはよ、リン。 そうそう、リンに仕事だって。」

ふぁ、と欠伸をしながら奥から出てきたのは鏡音リン。

ここの同居人である。

「お仕事?…リンに!?やったぁ!」

8:ゆもん♪:2015/12/28(月) 14:48 ID:F8M

よし、じゃあ書いてみる!
超駄作だよ。うん。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「俺、リンの事が好きだ。」
それは、甘酸っぱい、恋の物語。
1
「はい、カット。いいねぇ、りんちゃん。うん。これならすぐ終わりそうだ。」
監督。褒めすぎです。
あ、私。燐。鏡音 燐。(かがみねりん)アイドルです!
実は、ドラマの撮影中。
「燐。お疲れ様。」
「鰊。ありがとう。」
今、話しかけてきたのが、弟の鰊。
実は、私達血の繋がっていない兄弟なの。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ごめんなさい。短い。
いったん切る!

9:れもんてぃ:2015/12/28(月) 20:54 ID:BUI

いいよ!ゆもん!地の繋がってない兄弟…切甘ストーリーかな?ワクワク
…言っておきます。わたくし、れもんてぃはアニオタ!二次元オタ!…引いちゃうくらいです。お許しください。

「ね、レン?どんな仕事!?」

「ん?あぁ、仕事ね、ポストに入ってる」

「はーい」

レンからの答えに満足な様子のリンはタッタッタと玄関へ駆けて行った。

「そんな仕事だったー?」

見えなくなったリンの影にレンをすこし声を大きくして話しかける。

少しすると、ここからは見えない玄関から高めのリンの声が聞こえてきた。

「んーとね、曲名は『雨夢楼』だって。ミク姉とのデュオなんだ!で、作曲者が…」

「あぁ、その曲知ってる。作曲者はひとしずく×やま△だろ?」

「知ってるの?!…これって、切ない曲なんだね。その“遊び人”は誰なんだろう。」

楽譜と共に送りつけられている作曲者直々の解釈を読んでリンは声を漏らす。

そのリンの何気ない一言にレンはピシャリと固まった。

「え、っと…それ、そに遊び人、俺だわぁ…」

「そうなの?じゃあリンとミク姉はレンの事を好きになるんだね!」

「いやいや、その誤解を招くような発言はよしてくれ…」






“リンはレンの事好き!”

…いろいろと省きまくりな文がレンの頭で木霊する。

もはやレンの頭であれば気に入らない事を省けられる。

ピーピー

ーーーそんな時、管理人から電話がきた。

10:46猫 6AU:2015/12/31(木) 14:06 ID:6AU

わぁー面白いあっ!
私46猫って言います。気軽に好きなように呼んでください。
言うの遅れました!入れてください!
私はよびタメOKです!

11:ゆもん♪:2016/01/01(金) 08:45 ID:Qjc

よし、久しぶりにかく!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「お、鰊じゃん。」
一緒にドラマの撮影をしていた、海人がいった。
「あ、海人!お前お疲れ。」
あ、ちょっと鰊。言葉使いが…
「お前はシスコンか?姉の燐のことがだ・い好きだもんな。」
「ああ、シスコンで何が悪い。このk…」
「ストップストップ!!海人!鰊をからかわない!」
「み、美玖〜〜。」
初音美玖。美玖は海人の妹なの。
「鰊。言葉にも気をつけてね。」
「はい。」
美玖はたまたま撮影でドラマが一緒だったの。
それで、この光景を見かけたんだって。
「美玖ちゃん。ありがとう。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いったんストップ


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