フェアリーテイル小説、ルーシィと六魔将軍

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1:ヒトミ opop:2016/01/16(土) 14:40 ID:PEg

注意ですが、キャラが全員キャラ崩壊してますのでご注意ください。

オリキャラを書きます。

名前:アイレ

性別:女

性格:真面目

容姿:六魔将軍の一人で、行き場を失ったところを、ルーシィに助けられた。

魔法:炎の滅竜魔導士


名前:サキ

性別:女

性格:やんちゃ

容姿:アイレと同じく六魔将軍の一人で、海辺で倒れていたところを助けられた。

魔法:風の滅竜魔導士


名前:リュウ

性別:男

性格:クール

容姿:アイレと同じく六魔将軍の一人で、ルーシィに出会い、『強くなりたい!』と言われ仲間にした。

魔法:雷の滅竜魔導士


名前:ナオト

性別:男

性格:やんちゃ

容姿:アイレと同じく六魔将軍の一人で、森で死にかけていたところを、ルーシィに助けられ、そのまま六魔将軍になった。

魔法:光の滅竜魔導士


名前:リント

性別:男

性格:やんちゃ

容姿:アイレと同じく六魔将軍の一人で、人を殺すのが快感になっていたある日、ルーシィに『私達と一緒に来ないか?』と言われ、いくあてもなかったので入った。

魔法:影の滅竜魔導士

2:ヒトミ opop:2016/01/16(土) 15:11 ID:PEg

ある人は言った。『魔法が使えないのであれば、自分が得意とするもので、皆の力になればいい』。

ある人は言った。『魔法だけがすべてではない』。

この世界には様々な、人間や動物がいる。またそれは魔法を使う者、魔法を使えない者。

魔法を使えない者は、使える者に依頼として助けを求め、また、魔法が使える者はその依頼の通りに仕事をする。

そしてこの世界は平和に包まれていた。しかしその平和を潰すためならば、1日もいらないのだ。



?「ルーシィ、お前を今日から破門にする!」



ルーシィ「えっ?」



ルーシィと呼ばれた女の子は、驚いた。



?「マスター、少しお待ちください!何故ルーシィが破門にならなくてはいけないのですか?」



それを言ったのは、赤髪ロングで鎧を着ている、エルザだった。



?「俺も納得できねぇ!なんでだよ、じっちゃん!」



?「俺も納得できねぇ!どういうことだよ、じいさん!」



桜色の髪と黒髪のナツとグレイも言った。



マカロフ「昨日の夜、リサーナが何者かに襲われた。」



ナツ「それがなんで、ルーシィなんだよ!」



マカロフ「リサーナが言うには、金髪で星霊の鍵を持っていたそうじゃ。」



グレイ「金髪で・・・・」



ナツ「星霊の鍵を持っているっていったら・・・・」



全員の視線は、ルーシィの方に向く。



ルーシィ「ちょっと待って!私はなにもしてないわ!現に昨日は、ギルドじゃなくて家にいたもの!」



?「それを証明できる人っているの?」



後ろから声が聞こえ、ルーシィは振り返った。そこにいたのは車椅子に座っている、リサーナだった。



?「リサーナ、怪我の方はどうなの?」



リサーナ「大丈夫だよ、ミラ姉。病院の先生も『1か月後には治る』って言ってたから。」



ミラ「そう、良かったわ。」



?「リサーナになにかあったら、俺、俺。」



?「もうエルフ兄ちゃんも、しっかりしてよ。」



ギルド1「いや、良かった、良かった。」



ギルド2「リサーナはあっちにいっといた方がいいよ。ルーシィがまたなにしでかすか分からないからな。」



リサーナ「うん、そうだね。」



リサーナはルーシィの目を見て、口パクで言った。



『ナツに手を出すから、悪いんだよ?さっさとこのギルドからいなくなれば良いのに!』



ルーシィ「あ、ぁぁ。」



マカロフ「分かったら、このギルドから立ち去れ!」



ルーシィは暫く、そこから動けなかった。



ルーシィ(どうして、私の言う言葉を信じてくれないの?私は、皆のなんだったの?皆は私の事を仲間だと思ってくれてなかったの?)



ルーシィは涙がとまらず、そのまま走り去った。

3:ヒトミ opop:2016/01/16(土) 15:57 ID:sGM

ルーシィは走りながら、家に帰った。



ルーシィ「ウワァァァァァァァァァァァァァァ!」



悲しくて、悔しくて、ルーシィの頭には不安と恐怖、絶望しかなかった。



?『もう、限界なんじゃないの?』



そのとき、声が聞こえた。



ルーシィ「貴方は誰?」



?『鏡の前にたってみなさい。そしたら分かるわ。』



ルーシィはお風呂場近くにかけてある、鏡の前にたった。鏡を見たルーシィは、驚いた。鏡にうつっているのは確かにルーシィだ。

だがそのうつっているルーシィの顔は、涙がながれてなくてかわりに化け物と呼ぶくらいに、笑っていたのだ。



ルーシィ「これが私?」



?『そう。貴方はフェアリーテイルを恨んでいる。ならばいっそのこと、潰してしまえばいい。』



ルーシィ「フェアリーテイルを潰す?」


?『そうすれば貴方は、楽になれる。そのために貴方の体、私に頂戴?』



ルーシィ「貴方に私の体をあげたら、私はどうなるの?」



?『私と意識を共有する事が出来るわ!戦うときも私に任せてくれたら、貴方のために私が全部殺してあげる!』



ルーシィ(あいつらに復讐できるなら、あいつらを殺せるのなら悪魔にだって、魂を売るわ!)



ルーシィは考えたあと、言った。



ルーシィ「分かったわ、貴方にこの体あげる!」



?『ふふ、ならありがたく貴方の体を貰うわね!』



そう言うとルーシィは、闇に体が支配されたかのように苦しんだ。



ルーシィ「ガァァァァァァ・・・・ガァァ・・・・・ガァ。」



暫くたち、ルーシィは起き上がった。



ルーシィ「・・・・・。」



ルーシィは体に異変がないか調べたが、なにもなかった。一つだけ違うところは、魔力があがったことだった。



ルーシィ「貴方は私の体の中にいるの?」



?『えぇ、これで貴方は私と意識を共有する事が出来たのよ!』



ルーシィ「ねぇ、貴方と入れ替わるときってどうしたらいいのよ?」



?『歌を歌ってくれたらいいわ。』



ルーシィ「歌?」



?『今から私が教えるから、その通りに歌ってね。』



ルーシィは頭の中に浮かんだ、歌を歌った。入れ替わりが終わると、そこにいたのは、ルーシィではなく、髪の毛をポニーテールにし、上と下はワンピースで黒色だった。腰のところには大きな白色のリボンがついており、武器は弓だった。



?「あら、覚えるのが早いのね。」



ルーシィ『これで貴方といつでも入れ替われるわけね。でも戻るときはどうするの?』



?「戻るときは貴方がもう一度、歌えばいいのよ。」



ルーシィは言われた通りにした。



ルーシィ「本当だ。」



?『さてこれから復讐の時間よ。まずは仲間を集めなきゃね!』



ルーシィ「仲間。」



ルーシィはその言葉に不安を覚えていた。



?『不安かもしれないけど、私の力で操るから大丈夫。貴方に逆らえない人間にするから。』



ルーシィは小さく、『そうして。』と呟いた。

4:みかん姫:2016/01/16(土) 22:53 ID:BUI

すいません、勝手に小説読んじゃいました。とても上手です!応援しています。頑張ってください!

5:ヒトミ opop:2016/01/16(土) 23:08 ID:PEg

ルーシィ「ねぇ、仲間って言ってもどこにいるの?」



?『まずはギルドを作った方が、良いわよ。じゃないと色々と便利だからね。』



ルーシィ「それはそうね。あいつらに見つからない森の中にたてましょうか。」



ルーシィは森の中に、ギルドを作った。



ルーシィ「少し、お願いがあるんだけど。」



?『なにかしら?』



ルーシィ「貴方の魔法で、霧を出すことって可能かしら?」



?「・・・・・まぁ、出来ないわけではないけど。」



ルーシィ「ならやってみて。」



ルーシィは歌を歌った。



?「霧よ、この森を囲み、他人から見えないようにしろ。そしてこの霧をなくすのはルーシィの命令で消えろ!」



謎の女の子は、ルーシィに言った。



?(あとは貴方の声を覚えさせるだけよ。)



ルーシィ「我、ルーシィ。ただいまよりこの森を霧で囲みなさい!そして、他人に見えないようにこのギルドを隠せ!」



そう言うと、霧はギルドを囲み、森を囲んだ。



ルーシィ「凄い、本当に隠れた。」



?『あとは貴方がもう一度、命令したら霧は晴れて、ギルドが見えるから。』



ルーシィ「やってみる。」



ルーシィは息を吸い、言った。



ルーシィ「我、ルーシィ。この森に囲んでいる霧を晴れさせよ!そして私が、ギルドに入ったとき、またこの森を霧で囲め!」



すると霧が、みるみるうちに消えていった。



?『貴方はのみ込みが早いわね。』



ルーシィ「この霧って私がギルドに入ったら、すぐにまた出るようにしたわ。これでいつでも、自由に入れたり、出ることができるわね。」



ルーシィはギルドに入り、言った。



?『さて今日は、疲れたでしょ?休んだら?』



ルーシィ「そうするわ。」



ルーシィは自分の部屋に入り、眠った。

6:ヒトミ opop:2016/01/16(土) 23:10 ID:PEg

みかん姫さん
小説読んでくださってありがとうございます!これからも頑張って更新していきます!

7:みかん姫:2016/01/17(日) 12:21 ID:BUI

はい、気長に待っていますね♪

8:ヒトミ opop:2016/01/18(月) 19:35 ID:BH.

″ねぇ、ナツ。″

″なんだ、ルーシィ?″

″私がもしこの世界からいなくなったり、闇に染まって、ナツ達と敵対して戦うことになったとしても、私を救ってくれる?″

″今さら何言ってんだよ?そんなの決まってるだろ?″

″・・・・うん、そうだよね。″



ルーシィ「んっ。」



ルーシィは複雑な顔をしながら、目が覚めた。



ルーシィ「今のって私が、ギルドを破門にされる前の話だったよね?何で今さら、こんな夢見たんだろう?」



?『どうしたの?』



急に声が聞こえ、ルーシィは慌てた。



ルーシィ「起きてたの?」



?『えぇ、今さっきね。』



ルーシィは笑いながら、言った。



ルーシィ「そんなの決まってるでしょ?妖精の尻尾(フェアリーテイル)に復讐出来ることが嬉しいのよ!」



?『そう。』



ルーシィはベットから起き上がり、着替えた。そんなルーシィは気付いていなかった。

謎の声が、笑いながら言ってることに。



?『ふふ、この子は本当にバカな子ね。騙されているとも知らずに。』

9:ヒトミ opop:2016/01/18(月) 20:12 ID:BH.

″ねぇ、ナツ。″

″なんだ、ルーシィ?″

″もし私が、この世界からいなくなったり、闇に染まって、ナツ達と敵対して戦うことになったとしても、私を救ってくれる?″

″そんなの決まってるだろ?絶対に俺は、ルーシィがいなくなったり、闇に染まったとしても絶対に光に戻してやるから、心配するな!″

″んっ、ありがとう。″



ルーシィ「んっ、懐かしい夢を見たわね。」



ルーシィはベットから起き上がり、着替えた。



ルーシィ(私には戻る場所なんてどこにもないのに、どうしてあんな夢、見たのかしら?)



ルーシィはフードをかぶり、ギルドを出た。



?『あら、なんだか寒いと思ったら、外にいたのね。』



ルーシィ「今回は仲間達を集めようと思ってね。」



そんな会話をしていたら、声が聞こえた。



?「やめてください!」



ルーシィ「何今の声?」



?『あっちから聞こえたわよ。』



ルーシィは走った。そこにいたのは、三人の男に囲まれていた、女の子だった。



男1「お前にいく場所なんて、ないんだよ!」



男2「早くここから、出ていけよ!」



男3「んっ、なんだ?人形か?」



男は落ちていた、人形を拾った。



?「それ、返してください!」



男「うるせー!」



?「ぐはぁ!」



女の子は口から血を吐いた。女の子は、目をつぶり、もう駄目だと思った時だった。



ドゴォ!



痛みが来なかったので、女の子は目をあけた。



?「あの、貴方は?」



ルーシィ「私はルーシィ。六魔性軍の一人よ!」



?「六魔性軍。」



ルーシィ「簡単に言ったら、闇ギルドよ。今私は、仲間を集めてるの。今私一人だけだから。じゃあ、急いでいるから。」



ルーシィがその場を去ろうとしたとき、声をかけられた。



?「あの!」



ルーシィ「何?」



?「私、行き場を失ったんです。だから私もその闇ギルドに入れてもらえませんか?」



ルーシィ「貴方は魔法を使えるの?」



?「一応、炎の滅竜魔法を使えます。」



ルーシィ「本気のようね。分かったわ。」



?「ありがとうございます!」



ルーシィ「貴方の名前は?」



?「私はアイレと申します。」



ルーシィ「宜しくね、アイレ。」



アイレ「はい、マスター。」

10:モンモン:2016/07/10(日) 01:55

凄い、続きが楽しみです!


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