☆ボカロ小説☆

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1:友紀菜:2016/01/25(月) 14:37 ID:i6U

ボカロ曲を小説にしてみようと思います。

下手ですが、よろしくお願いします。

2:友紀菜:2016/01/25(月) 14:48 ID:i6U

一作目は、カゲロウデイズです。

登場人物

赤紫徹
akashitooru

中学2年生男子。
音の彼氏。

花園音
hanazonooto

中学2年生女子。
少し癖のある長い髪をしている。

3:友紀菜:2016/01/25(月) 15:40 ID:i6U

赤紫side

8月15日。
今は12時半くらいだ。

今日は、とても天気がいい。

俺は、彼女の音とブランコに乗って話をしている。

「それにしても、暑いね。病気になりそう。」

「ああ、そうだな。音は、暑いのに長袖なんて着なきゃいいのに。」

音は、白いワンピースに薄手の長袖のカーディガンを羽織っていた。

「だって、日差しがきついんだもの。肌が痛くなりそう。長袖でも、薄手だから、あんまし暑くないよ。」

「そうか。確かに今日は、日差しがきついもんな。でも、こんなに暑いのに、俺は長袖なんて着れないな。」

「そう。でも、まぁ。夏は嫌いだな。」

音は、猫をなでながらふてぶてしくつぶやいた。

「音は、猫が好きだな。」

「うん。かわいいし、いくらでも見ていられるよ。」

音は、微笑んだ。

猫もかわいいが、俺は、音の方がかわいいと思う。

「ニャー」

猫が音の膝から逃げてしまった。

「あ、待って。」

音は、猫を追いかけて道路に飛び込んでしまった。

そのとき、信号は赤に変わってしまった。

4:友紀菜:2016/01/27(水) 13:55 ID:vPM

「音っ!」

そう叫んだときにはもう遅かった。

通ったトラックが音を引きずった。

「お…と……?」

俺は、泣きそうになった。

俺の周りは、音の血でいっぱいになっていた。

音の香りと混ざり合って、気持ち悪くなった。

そのとき、陽炎が
「嘘じゃないぞ。」
そう言って笑った。

水色の空が見えた。

蝉がうるさく鳴いていた。

5:白狐:2016/10/22(土) 01:43 ID:6Xs

好きなボカロは
六兆年と一夜物語とれるりりさんの曲やで〜

6:パピッピー:2016/10/22(土) 09:49 ID:Udo

すみません!
少々言いにくいんですが、男の子(ヒビヤ)は、一人称が「僕」です…!
あ、あと女の子は(ヒヨリ)は、結構きつい性格です…
すみません!気にしないでください!
私が好きなのは、ゴーストルールとどうぶつ占い、あとカゲプロ曲多々です。長文スミマセン


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