少年陰陽師 〜幻絵巻〜

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1:咲夜:2016/02/11(木) 12:11 ID:K9I

こんにちは!咲夜(さくや)です!
ここは、少年陰陽師が大好きな人が、それぞれの夢を小説にするところです。
少年陰陽師好きなら誰でも大歓迎!

ルール
・荒らしは無し!
・悪口も無し!
・タメ&呼び捨てOK!
以上!

どんどん来てください!

2:月咲:2016/02/11(木) 22:05 ID:ABg

時は平安。

草木も眠る丑の刻。漆黒の闇に包まれた、左京の端で。それでも賑やかに闊歩する、二つの影があったーーーー。



「ーーーでさぁ。聞いてよもっくん。」
「もっくん言うな!俺は物の怪と違う!」
「敏次殿がねー。」
「おい、俺の話を聞け!昌浩!」
「退出する時にさー。」
「……俺の声は無視か!晴明の孫!」

ふと、沈黙が訪れる。
昌浩が、ばっと音をたてて振り向いた。

「……孫言うな〜〜〜っ!物の怪もっくん!」
「物の怪言うな〜〜〜っ!晴明の孫!」

物の怪もばっと反応し、叫ぶ。

「「……だから…………っ!」」

二人の声が重なった。

「……やめようか、もっくん。」
「……そうだな、昌浩。」

それまで少し離れて二人の会話を聞いていた六合は、そっと溜息をついた。
…この会話を聞くのは、何回目だろう。
毎回同じ事を言い合い、一向にやめる気配が無い。夜警に出ると、毎回この流れになるのだ。

「そういえばさ、六合。」

不意に自分に話を振られ、目線を昌浩に移す。

「前から思ってたんだけど、六合のその腕輪って、あの白銀の槍になるんだよね?」

六合は軽くまばたきをした。
唐突だ。一体どこから話が飛んだのか。

「ああ、まあ、そうだが…。それがどうかしたか?」

3:月咲:2016/02/11(木) 22:06 ID:ABg

きりが悪いけど、今回はここで終了!

4:咲夜:2016/02/11(木) 22:08 ID:ABg

ごめんなさい。上の二つ「月咲」ってあるけど、あれ咲夜です!

5:咲夜:2016/02/13(土) 16:17 ID:ABg

〜続き〜

昌浩は、無邪気な顔で首を傾げた。

「あれ、どうやってるの?」

沈黙。
昌浩の言葉を六合が理解するまで、一呼吸程かかった。物の怪も怪訝な表情を浮かべている。

「どうやってる、とは?」
「いや、だからさあ。あれ、闘う時とかに使ってるじゃん。腕輪から槍に変化させて、槍から腕輪に戻して…って。六合からしたら普通なのかもしれないけど、どうやってあれを
やってるのかなって思って。」

なるほど、そういう事か、と物の怪は相槌を打った。
しかし昌浩。そんな事を常日頃 考えていたとは。ぼけーっと歩いていたりする時は、いつもこのような事を考えているのだろうか。

6:咲夜:2016/02/13(土) 16:22 ID:ABg

短いけど、ここで終了!
六合やもっくんは大変だね〜。いつも昌浩の突飛な発想について行って………。
ま、皆 昌浩の事 大好きだから、案外 嬉しいのかも!

7:咲夜:2016/02/13(土) 19:02 ID:ABg

〜続き〜

いろいろと思考を巡らせながら、物の怪はちらりと六合の方を見る。
対する六合は、軽く固まっていた。

「ーーー?」
ーーーいつも自分は、どのようにしてこの腕輪、もとい槍を扱っているのだろうか。
あまりにも当たり前の事で、改めて『どうやって?』と言われると『さて、どうやっているのだろう?』と、上手く説明する事が出来ない。

「………?」

昌浩が、好奇心の瞳で六合をじっと見つめる。
寡黙な彼の表情にはあまり出ないが、今六合は非常に困っている。
そんな光景をのんびりと眺め、その長い尻尾を振っていた物の怪だったが、何かを感じとり ふとその動きを止めた。

8:咲夜:2016/02/14(日) 20:40 ID:ABg

ん〜、誰も来ないね〜。
とりあえず、私は今から出掛けて来ます!

9:咲夜:2016/02/15(月) 22:30 ID:ABg

〜さあ、行きましょう、続きです〜


「………!?」

六合と昌浩もその気配に気が付き、視線をある方向へと向けた。
右京の端、馬代小路と九条大路が交わる辻。その奥から、異様な瘴気が生温い風に乗り、漂って来ている。

「あ〜あ、せっかくここ最近は大人しく静かになってたってのに。異邦の妖異が
いなくなったら、また騒ぎ出すのか」

物の怪が、姿勢を低くし構えながら呟く。その間にも、淀んだ空気は濃さを増し、どんどんこちらに迫って来た。

「…強い………!」

瘴気の淀みが、他とは違う。
…呼吸が、苦しい。
かちゃりと音がして、昌浩は隣を見た。
六合が夜色の霊布に手を掛け、闇のその先を見据えている。左腕にはまった腕輪が、燐光を放ち始めていた。
ふと、緋色の闘気が辺りを包んだ。
物の怪が、瞬く間に長身の青年へと姿を変える。
昌浩は、いつもの神気に安堵した。

「紅蓮………」

二人の神将が見つめる先。溜まった瘴気が淀んだ空気と共に、爆発した。

10:咲夜:2016/02/28(日) 00:21 ID:ABg

やばい…。全然来てなかった!
と言っても、待ってる人は居ないから、
自分のペースでいいんだけどね…。

11:咲夜:2016/02/28(日) 21:31 ID:ABg

〜続きです〜




「禁っ!」

咄嗟に宙に五芒星を描き、昌浩が障壁を創り出す。
紅蓮と六合は、自らの神気を瘴気の奔流にぶつけ、防いでいた。

「お前は、何者だ!」

聞いたところで、答えは返って来ないであろうことは分かっているのだが、いつもと違う桁違いの相手の強さに、思わず昌浩は叫んでしまう。
瘴気に違いは感じられない。つまり、力をためて強くなっただけで、もとは他の妖とたいして変わらなかったのだろう。

「我が名は篶嶤。貴様を贄と望む。…安倍晴明の後継であり、仇敵 窮奇を倒した……安倍昌浩よ!お前だ!」

「えん…ぎょう……。……にえ…?」

期待していた返事は返っては来たが、その内容に愕然とする。

「昌浩が贄だと……?ふざけるな!!」

紅蓮の瞳が剣呑にきらめいた。叫ぶと同時に、周囲の温度が一気に上昇する。

「ふざけているのはどちらだ?十二神将
火将・騰蛇!」

闇の中から、黒い影が現れる。
六合が目を細めた。

「蠍(さそり)か……?」

赤い眼をぎらぎらと輝かせながら現れたのは、長さ八尺をも超える蠍だった。

「…っ!貴様、何故 俺の名前を知っている!?」
「当たり前だ。その子供を捕らえる隙を、ずっと窺っていたのだからな。それくらいのことは全て知っている。そっちのお前は六合…だろう?」

表情がある訳ではないのだが、声音から
笑っているのが窺える。
どうやらこの妖は、長い間 昌浩を監視していたようだ。
相手は自分達の事を知っている。油断はできない。

12:咲夜:2016/02/28(日) 21:40 ID:ABg

あれ?小説書いてるけど、入ってない?
なんでだろ…?

13:咲夜:2016/02/28(日) 21:51 ID:ABg

本気で入らない……。
これ、どうすればいいの?

14:咲夜:2016/02/28(日) 21:52 ID:ABg

お、入った〜!
何だったんだろう?

15:咲夜:2016/03/04(金) 00:36 ID:ABg

………眠い。今日は無理。お休みなさい。
またいつか………ぱたり。

16:咲夜:2016/03/05(土) 21:16 ID:5G6

〜続き〜


「昌浩!来るぞ!!」

紅蓮の低い唸りと同時に、妖気が爆発した。
六合が昌浩を抱え、飛び退く。

「気をつけろ。相手はたとえ妖であろうが、蠍だ。」
「となれば、もちろん………」

六合が何かに気づいたように、顔を上げた。普段 人より疎い昌浩だが、ここまでくると嫌でも分かってしまう。
一呼吸の間をおいて、三人に向けて無数の針が飛んできた。

「針だっ!」






………短いっ!

17:咲夜:2016/03/06(日) 00:34 ID:5G6

一人で会話………。ちょっと悲しかったりもする。誰か来てくれたら嬉しいのに……。

18:咲夜:2016/03/07(月) 22:37 ID:5G6

突然だけど、闘将たちの二つ名が好き。

騰蛇………『紅蓮』
勾陣………『慧斗』
青龍………『宵藍』
六合………『彩W』

晴明のネーミングセンス、本当に凄い!!

19:咲夜:2016/03/16(水) 23:44 ID:5G6

しまった...。ここに来るの忘れてた………

いや、待ってて、昌浩!
絶対に、書くから!

20:咲夜:2016/04/19(火) 01:16 ID:5G6

暇が無い……っ!
ストーリーも浮かばないっ!
でも大丈夫!少年陰陽師への愛は変わらないから!

21:咲夜:2016/04/19(火) 22:41 ID:5G6

いきます!



夜色の長布が、昌浩の視界を覆った。

「ーーっ!六合!?」

昌浩の声を聞き、彼を守るようにして自らの霊布で包んでいた六合が、ちらりとこちらを見た。

「怪我は、無いか?」
「うん、大丈夫。それよりも、なんとかしてあの針を止めないと…。」

蠍は、一向に攻撃をやめる気配が無い。
ふと隣を見れば、紅蓮が灼熱の闘気で毒針を
弾き飛ばしている。
すう、と昌浩は息を吸った。
こちらとて、やられてばかりではいられない。
一気に、六合の長布から身を投げ出した。

「オン、アビラウンキャン シャラクタン!」

振り下ろした刀印から、絶大な霊気が迸る。
蠍の身体を、昌浩が放った不可視の刃が切り裂いた。

「うおぉぉぉおおっ!!!」

22:咲夜:2016/04/20(水) 23:36 ID:5G6

〜続き〜




昌浩の渾身の一撃。それをもろに食らった蠍は、雄叫びを上げた。
やったか、と様子を窺った瞬間、それまで
苦痛を叫んでいた蠍は、ぴたりとその動きを止めた。

「貴様のような虫けらごときが、なんと
小癪な……!その罪、贖わせてくれるわ!」

息を呑んだ昌浩を、膨大な瘴気と無数の針が
襲った。

「ーーーっ!」

咄嗟に袖で顔を庇ったが、脆すぎる防御をすり抜けて、ある一本が昌浩の頬を掠める。

何よりも昌浩を宝としている二人の神将が、
それを見逃すはずはなかった。
紅蓮の金冠が自らの焔をはじいて眩しく煌めき、六合の朝焼けの瞳が剣呑に細められる。

「昌浩の顔に傷をつけて、生きて帰れると思うなよ…!」
「相当な罪を犯したんだ。それ相応の覚悟はしてもらう。」

23:咲夜:2016/04/21(木) 23:52 ID:5G6

〜続き〜




六合があの白銀の槍を召喚した。
今はそれどころではないのだが、やはり
どうしても気になり、目がいってしまう。

どうやって、出してるんだろう…?

「行け!」

怒号と共に紅蓮が白炎の龍を召喚し、怒り
もろとも蠍にぶつけた。
焔に包まれ もがき苦しむ蠍を、さらに六合が銀槍でぶった切る。

断末魔の悲鳴を上げながら、妖は霧散していった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「はぁぁ〜、疲れた!もうくたくただよ!」

蠍が消えたのを確認し、昌浩は大きく息を
ついた。

「昌浩っ…!」

かなり切羽詰まった声で、二人の神将が少年を呼ぶ。
もしや、まだ妖を調伏しきれてなかったのかと、昌浩は焦って振り向いた。

途端に視界を覆う、紅。

「……っ!?」

昌浩は、紅蓮の逞しい腕に抱きすくめられていた。
濃色のざんばらな髪が顔にあたって、何だかとてもくすぐったい。
抱きしめられたのは分かったが、何故こうなったのだろうか。昌浩がふと疑問に思った
瞬間、紅蓮は一気に昌浩を引き剥がした。

「うおっ!?」
「昌浩、頬の怪我は…って、血が出てるじゃないか!」
「…へ?」

言われて気がついたが、そういえば頬の部分がちりちりと痛い気がする。

「ああ〜、あの時かな?何かが掠ったと思ったんだよね〜」
「『ああ〜、あの時かな?』じゃない!
蠍め、昌浩のこの可愛い顔に何をしてくれたんだ!血が出てるんだぞ!血が!くそ、この俺がついていながら……っ!」
「もう〜。紅蓮は大袈裟だなぁ。ちゃんと手当てすればすぐに治るよ」

紅蓮がかなり慌てている。十二神将最強の
あの姿は、一体どこへ。

24:咲夜:2016/04/22(金) 18:00 ID:Y3w

今日は塾だ。
続き、書けるかな…?

25:咲夜:2016/04/22(金) 23:03 ID:Y3w

いま帰ったけど、続きは書けそうにないな〜。
土日は大会だし、続きはしばらく後になりそう…。

26:咲夜:2016/04/24(日) 00:54 ID:Bv6

〜続き〜



おろおろしている紅蓮の腕の中で呆れていた昌浩は、不意に六合に引っ張られた。
突然に自分の腕から昌浩を奪われて抗議しようとした紅蓮を綺麗に無視し、六合は昌浩を引き寄せる。

ぺろり。

「…………………へ!?」

咄嗟に何があったのかわからずに、思い切り素っ頓狂な声を上げてしまった。
頭がついていかない。

「お、お前…っ!俺の可愛い昌浩に、い、
一体何を……!」

こちらを指差しぶるぶると震えている紅蓮をちらりと見て、六合は軽く首を傾げ、さらりと言ってのけた。

「何って…。手当て、だが?」
「俺の可愛い昌浩の頬を舐めることの、何処が手当てなんだーーーっ!」

かちん。

紅蓮の叫びで、いよいよ昌浩は固まってしまった。
顔がどんどん紅く染まっていく。

俺、六合に舐められた!?
いや確かに血が出ていたのだから、それはすぐに止血した方がいいのだけども。それでも拭くものや抑えるものがなかったとはいえ、傷口を舐めたりするのか普通。いやいやいや
しないだろう。というか、紅蓮の『俺の可愛い昌浩』ってなんなんだ。一体いつから俺は紅蓮のものになったんだ!?あの時か?理由は定かではないが突然背後から抱きしめられたあの時か?それとも膝の上に乗せられた挙句、髪に口付けられたあの時か?そうなのか?いやそれより、俺は男なんだぞ!可愛くなんかないし、言われても嬉しくない!

「……全部口に出してるぞ、昌浩 」

27:咲夜:2016/04/24(日) 20:26 ID:Bv6

いやいや〜。突然の展開に、私もびっくりだ!(苦笑)
さて、これは紅昌なのか?はたまた六昌なのか?これからの昌浩に、乞うご期待!
(なんちゃって笑)

28:咲夜:2016/04/27(水) 18:43 ID:Bv6

〜続き〜




「え、あ……」

慌てて口を抑えるが、もう遅い。

「騰蛇、お前 昌浩にそんな事をしていたのか。」
「いや、あの、それはだな、えーっと…」

痛い。普段は余り感情を映さないはずの
六合の視線が、ものすごく痛い。

「いい。…もう遅いし、寝んだ方がいいだろう。さあ、俺と帰るぞ、昌浩。」
「えっ?あ、あの、紅蓮は……」
「あんな奴など置いて行こう。忘れてしまえ。」

慌てて弁解しようとする紅蓮を、鋭い眼光で押さえつける六合。
そして彼は、両腕で昌浩をそっと抱え上げた。

「ちょ、六合っ!」

突然の浮遊感に驚き、昌浩は落ちないように六合の首に腕をまわす。
そんな昌浩も可愛いと、滅多に笑顔を見せない六合がくすりと笑った。

「……っ!」

そんな六合と至近距離で目が合い、思わず顔が紅くなってしまう。

「まっ、昌浩!お前は六合のもとに行ってしまうのか!俺の可愛い昌浩は、もう……!」

存在自体を思い切り無視され、六合によって静かになっていた紅蓮だったが、昌浩が頬を染めたのを認め、涙目になりながら叫びだす。

「そろそろ帰るぞ。」
「…う、うん…。六合、やっぱ降ろして…」
「断る。」

紅蓮が可哀想になってきて六合に頼んだ昌浩だが、彼は即答で返してきた六合により、屋敷へと連れ去られた。

29:咲夜:2016/04/27(水) 22:34 ID:Bv6

紅蓮と六合もいいけどな〜。
いつかは、他の神将も出したい。
青龍とか、勾陣とか、あ〜、太裳も好きだなあ。あと、ラブラブコンビと、お子様コンビも!

30:咲夜:2016/04/27(水) 22:36 ID:Bv6

…実は、敏次もお気に入りだったりする。笑

31:咲夜:2016/04/29(金) 01:18 ID:Bv6

あれ?これ、入ってる?
なんか、おかしい…。

32:咲夜:2016/04/29(金) 01:19 ID:Bv6

あ、入った。
なにが起きたんだ…?

33:咲夜:2016/04/29(金) 19:36 ID:Bv6

これは紅昌か六昌だけど、玄太も書きたいなあ〜。
青后でほのぼのとかも魅力的…!

34:ゆい:2016/04/30(土) 07:29 ID:HeM

ゆいです…分かるかな?
『風音』に言われて来てみたんだけど…

35:咲夜:2016/04/30(土) 11:31 ID:Bv6

はあっ!ゆいだあ〜!私、風音です!あ、
ここでは咲夜だけど…。来てくれてありがとう!なんか、「少年陰陽師」知ってる人が少ないみたいで、なかなか来ないんだよねー。
内容はほっといて、(腐ってるから)文の書き方だけでも見てくれると、嬉しいです!

36:ゆい:2016/04/30(土) 16:11 ID:HeM

いや〜、やっぱ皆小説書くのうまくない!?
なんかずるいなぁ!ねぇ咲夜、その脳みそ、ちょっとくれない?笑笑

37:咲夜:2016/04/30(土) 17:40 ID:Bv6

!!?の、脳みそはあげられないなあ…。笑
でも、そんな事ないよ!私なんかまだまだだし。小説上手い人っていいよね〜。

38:ゆい:2016/04/30(土) 17:44 ID:HeM

いいよね〜じゃなくて咲夜、小説書くのうまいじゃん!

39:咲夜:2016/04/30(土) 17:48 ID:Bv6

いやいや!それは無いさ!笑
私、ゆいの小説見てみたいなあ〜(≧∇≦)
クイーンで作るよね?

40:ゆい:2016/04/30(土) 17:51 ID:HeM

え〜どーしよーかなー!
咲夜、クイーンのとこでネタ提供して?

41:咲夜:2016/04/30(土) 17:54 ID:Bv6

な、なんですとぉ〜!?
ネ、ネタ提供?Σ(゚д゚lll)
うーん、頑張る、けど…。いや、頑張る!笑

42:ゆい:2016/04/30(土) 17:57 ID:HeM

お・ね・が・い❤
咲夜も書いてね🎵ゆいも頑張ってみる!!

43:咲夜:2016/05/01(日) 17:22 ID:Bv6

なんか、続きが出てこない…。
あんだけ大胆な事したからなあ〜。
さて、昌浩をどうしよう。

44:咲夜:2016/05/01(日) 21:27 ID:Bv6

〜続き〜




何故、こうなった…?

今現在昌浩は、六合に横抱きにされている。
落ちないように、しっかりと首に腕をまわしたままで。自分でも、かなり恥ずかしい。

「ねえ、六合?」
「なんだ?」
「降ろして?」
「断る」

何度この会話を続けただろう。
暴れたらそれこそ落ちてしまうし、その前に六合により かなーりしっかりと抱きしめられているので、動く事さえままならない。

うーんうーんと悩んでいた昌浩だったが、ふと瞬きをした。

「ねえ、六合?」
「なんだ」
「あの槍、どうやって出すか分かった?」

六合は、軽く目を見開いた。
そう来たか。また、『降ろしてくれ』と言ってくると思っていたのだが。

「………。」
「六合……?」

仕方がないではないか。何しろ、自分でも
分からないのだ。気がつけば、ふっと出てきている。それを、どう説明しろと。

心の中で言い訳をして逃げ始めていた六合は、ある事を思いつき、つ…と唇の端を吊り上げた。

「なになに?分かったの!?」

昌浩はそれを見て、ぱっと顔を輝かす。

「ああ」
「なに!?なんで出せるの?」




「お前への、愛だな」


「は………?」


待て待て、ちょっと待て。なんだそれは。
俺への愛?それの何がどうなったら、質問の答えになると言うのか。

「お前を守りたいと、助けたいと、一番強く思った時に、あの白銀の槍は召喚された。
つまり、『なんで』と聞かれたら、『お前への愛があるから』だ」

「…………っ!」

45:咲夜:2016/05/02(月) 21:24 ID:Bv6

んー、この話が終わったら、比古の話も書きたい。風音も良いかも〜!
……迷う。

46:咲夜:2016/05/06(金) 22:04 ID:Bv6

あー、暇が無い…。
………昌浩も紅蓮も六合も比古も風音も、
早く書きたいよお〜!
。・゜・(ノД`)・゜・。

47:咲夜:2016/05/10(火) 18:45 ID:Bv6

こんなに来れないとは…!忙しすぎる!
斎と益荒も好きだぞ!
…全然書けないけどっ!

48:咲夜:2016/05/12(木) 22:09 ID:Bv6

というか王道の昌彰はどうした!?
いつかちゃんとしたの書きたい。笑
純粋なやつ。


て言うか、誰か来て〜〜っっ!!!

49:咲夜:2016/05/14(土) 01:46 ID:Bv6

今日はもうこんな時間だから、寝よう。
今は、丑の刻かな…?貴船は大丈夫か!?笑

50:咲夜:2016/05/14(土) 01:47 ID:Bv6

あ、高龗神がいるから、大丈夫か。

51:咲夜:2016/05/14(土) 13:14 ID:Bv6

久しぶりに昼に来たな〜。
昼ごはんを食べねば。そして、昌浩を書くのだ!

52:咲夜:2016/05/16(月) 17:51 ID:Bv6

〜続き〜


六合の爆弾発言に、一瞬意識が飛びそうになった昌浩。
いやいやいや。俺、男だから。そりゃ、紅蓮も六合も青龍も太裳も玄武も、みんな大好きだけれども。
えっ、まさか俺、両方いけるとか!?
えっ、むしろ俺、女の子にはあんまり興味無いんですけど!?
それ、まずくないか!?

「昌浩、全部聞こえてる。」
「うわっ!?…え、うそぉ〜。」

突然の六合の呼びかけに、驚くもすぐにどよーんとした空気をその身に纏い始める。

なんでいつも俺、考えてること全部口に出ちゃうんだろう…。

これは何故か声には出ていない昌浩である。
声には出さずとも、表情でそれを読み取った六合が目元を微かに和ませる。
……その、瞬間だった。

……幾つもの神気が二人の周りを囲うようにして降り立ったのは。

……六合の腕から昌浩が掻っ攫われたのは。

……六合に敵意と殺気が突き刺さったのは。


「うわっ!…え、誰……?」

腕から腕へと攫われるのは、本日一体何回目だ。
神気の渦が晴れて戻った視界の中、昌浩は自分を抱きかかえているひとをみようとする。

「貴様か…。昌浩を返せ。」

六合がゆらりと、背後を振り返った。
その先に昌浩を抱えて佇むのは………?

53:咲夜:2016/05/16(月) 22:37 ID:Bv6

さあ、昌浩を奪った人物は誰なのか!?
そして、ついに六合が黒くなる!?


………ああ、私ってほんと、腐ってる……?

54:咲夜:2016/05/18(水) 00:20 ID:Bv6

毎日、書こう書こうと意気込んで、毎回書けない私。
………どうにかしたい。

55:咲夜:2016/05/18(水) 00:21 ID:Bv6

時間が欲しい〜っ!
(つД`)ノ

56:咲夜 風刃召喚:2016/05/20(金) 17:48 ID:Bv6

只今咲夜は、思考回路ショート中。
要は、「真っ白」という名の彫刻です。
六合、キレるのはちょっと待って下さい。笑

57:咲夜 風刃召喚:2016/05/20(金) 22:51 ID:Bv6

なんかオレンジ色の出るんだけど、
これは何なんだろう……。

取り敢えず、風音の「風刃召喚」を入れて
みた。

58:咲夜 烈破:2016/05/21(土) 17:09 ID:Bv6

思ったんだけど、天空のイントネーションが
私には分からない……。

59:咲夜 烈破:2016/05/29(日) 19:09 ID:Bv6

なんだかとっても久しぶりな咲夜です。

……一向に話が進みません。はい。
六合が殺気を発したところで止まってるー!
お相手が分かりませんっ!六合に殺られるのは誰だ!?(笑)
……頑張ります。はい。

60:咲夜 剛砕波:2016/05/29(日) 21:59 ID:Bv6

剛砕波って、青龍だっけ?
で、玄武が波流壁…?
ややこしいなあ。でも、やっぱ素敵!

…結局、私は少年陰陽師にどっぷり浸って
いるのです。
何があっても、少陰を否定する事なんて
出来ません。(苦笑)

61:貴璃:2016/06/16(木) 00:39 ID:XBw

初めまして!
見てらっしゃいますかね?
少年陰陽師大好きっ娘です!
全巻四回は読んでます。

ていうか、文才凄いです!
羨ましい………

今後も頑張ってくださいね!

62:咲夜:2016/06/16(木) 16:53 ID:Bv6

おお〜っ!
始めまして!咲夜(さくや)と申します!
しばらく来れてなかったけど、ほんっとーに
たまたま、「ああ、行かなくちゃ!」と思いたって来てみたところ、なんとお客様が!

嬉しい限りです!(≧∇≦)
少年陰陽師、好きなんですね!

……私の文才は、置いといて。内容も、めちゃくちゃだし。けど、次はちゃんとしたの(昌彰とか)書こうと思ってるんで、こんなので良かったら、これからも見てやって下さい…!

63:貴璃:2016/06/16(木) 18:58 ID:XBw

はい、勿論です!!

本当に、昌浩好きすぎてっ………!

常に脳内少年陰陽師の妄想でいっぱいです…w

64:咲夜:2016/06/16(木) 22:59 ID:Bv6

おお〜、脳内少年陰陽師っ!素晴らしいっ!
私もやってます!
昌浩かあ〜!いいよねえ〜!(≧∇≦)
好きすぎて、死にそう。(笑)

あ、タメでいいかな?あと、出来ればで良いんで、好きなキャラとかプロフィールがあると嬉しいです!私も出します!

ちなみに、私は夜行性です。明日、テストだけど。(苦笑)

65:咲夜:2016/06/17(金) 15:42 ID:Bv6

ん〜!テスト終わりました〜!
(いろんな意味で。)

では、私のプロフィ……じゃなかった。平安の都にそんな言葉なかった…。んー、じゃあ
自己紹介文を。



名前……………咲夜(さくや)
齢………………十五
好きなもの……少年陰陽師、昌浩、もっくん
、十二神将全員(!?)、彰子、風音………多すぎて、挙げられませんっ!笑

少年陰陽師との出会いは小4です。
結城先生をお慕いしております!

……一応こんな感じかな……?

66:貴璃:2016/06/17(金) 19:22 ID:XBw

じゃあ、私もタメでいいですか…?

名前………貴璃(きり)

齢………数えで16

好きなもの………最近の一番は少年陰陽師。
年中一番はマギ

好きな登場人物(神物含む)………昌浩、紅蓮、もっくん、天一、高龗神、じい様、脩子

出会い………中3の秋

結城先生の文才はどこから来てるのか不思議に思ってる今日この頃。

67:貴璃 がーんばれー、まーけるなー、晴明のー、孫ー:2016/06/17(金) 20:36 ID:XBw

これは、私とかも小説書いてもいいの…?

今はネタないけどね………

68:咲夜 孫言うなーっ!笑:2016/06/18(土) 14:11 ID:Bv6

返事遅くなってごめん!部活が忙しいから…
勿論OKです!
むしろ書いてくれたら嬉しい…っ!
貴璃の小説、楽しみにしてますっ!

69:咲夜:2016/06/18(土) 14:14 ID:Bv6

と言うか貴璃、先輩だったの!?
今までの無礼、お許し下さいませ!笑

今更だけど、タメでいいよね…?

70:貴璃 今に見てろっ、クソじじいーーーー!!:2016/06/18(土) 17:51 ID:XBw

勿論!
咲夜ちゃんみたいな子と知り合えて嬉しい〜!

71:貴璃:2016/06/18(土) 21:16 ID:XBw

じゃあ、短編書いてみるね…








「じ〜さま〜!」

正月になればもう四つになる昌浩が、祖父の安倍晴明に飛びついた。

「おお、昌浩。どうした?」
「あのねぇ、ききたいことがあって、きたの!」

そこまで言うと、大きな瞳を少しだけ曇らせて俯きがちに言った。

「………あのね、ぐれんがどこにいるか、しらない?」
「………紅蓮?何故じゃ?」

聞き返すと、更に顔を曇らせる。

「だって、もうずっとあってないもん…。まさひろのことが、きらいになっちゃったのかな…」

成程、それでか。
晴明は、一つ頷くと昌浩に笑顔を向けた。

「…昌浩や、紅蓮はな、昌浩の事が嫌いになった訳ではないよ」
「………ほんと………?」
「ああ。ただなぁ、ちょぉっとばかしじい様のご用事で忙しくてな、暫くは会えないんじゃ。だから、また会えるようになるまで待っててくれないかのぅ?」
「………うん、わかった!じいさまがいうなら、まさひろちゃんといいこにまってるよ!」

晴明が言うと、昌浩はにっこりと微笑んで頷く。

その後、たたたーっ、と駆けて行ってしまった昌浩を見送ると、晴明は何もない方を見た。

「………すまないな、お前にもあの子にも辛い思いをさせてしまった」

話しかけると、それまで隠形していた紅蓮が顕現し、晴明の言葉に応える。

「別に、あの子のためだ。俺はどうって事ない。今、覚えててくれるだけで…」
「そうか…そう言ってくれると、有難いなぁ…。すまないな、紅蓮」
「お前が謝る必要はない」

紅蓮はそれだけ言うと、異界に戻って行った。





ーーー九年後。

ぽとりと、目の前に物の怪が落ちてきた。

その物の怪はこちらを見て言ったのだ。

「ーー見せもんじゃねぇぞ」




これが、昌浩と紅蓮の二度目の始まり。

ー完ー

72:貴璃 ーーー見せもんじゃねぇぞ:2016/06/18(土) 21:31 ID:XBw

なんか、ぐだぐだだね、ごめん…

73:咲夜:2016/06/18(土) 22:22 ID:Bv6

呼び捨てでいいよ!咲夜って呼んで!(*^o^*)

貴璃、上手いね〜!いーなー!
(なんか上から目線になってごめん!)
全然ぐだぐだじゃないし!

私も貴璃と知り合えて嬉しい!
今まで少年陰陽師好きな人、周りに居なかったからさ…。…>_<…

74:咲夜:2016/06/19(日) 00:32 ID:Bv6

ちょっと息抜きの番外編…ていうか、短編…?
昨日 螢を見に行って、ふと思いついたお話です。






じきに梅雨も終わり、もうすぐ暑い夏が来る。
そんなある日の事だったーーー。



陰陽寮の直丁である昌浩は、白い物の怪を引き連れ、大量の巻き物を抱えて、いつも通り忙しく駆け回っていた。


「おー、今日も精が出るねえ、晴明の孫や」
「孫言うなっ!物の怪のくせにっ!」
「俺は物の怪と違うっ!」


ああ、いつも通り。平和だ。
……些か、煩いが。

護衛として来ていた六合が、呆れながらも苦笑する。
もっとも、彼は表情の変化が乏しいから、誰もそれを見抜く事は出来ないのだが。

ぎゃんぎゃん騒ぎ続ける一人と一匹を、六合は目元を和ませ、いつまでも眺めていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「今日は残業もなくすんなり退出できたな」
「うん。いつもより早く帰れるね」


最近は日も長くなってきたから、空は
まだ明るい。

物の怪を肩にのせて歩いていた昌浩だったが、あ、と声を上げてふと立ち止まった。


「あ、そうだ!」
「んー?どうしたー?」


怪訝に思った物の怪は、唐突に止まってしまった少年を見上げた。
ぽんと手を打ち合わせ、昌浩が顔を輝かせる。


「今日の夜、彰子を連れて貴船に螢を見に行こう!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



……なんか長くなっちゃったので、前編と後編に分けます!
めっちゃ中途半端…。しかも文がなんか変…。

多分、後編は明日書くよー!時間あればー!

75:咲夜:2016/06/19(日) 13:23 ID:Bv6

今日は忙しいから、小説の続きは夜になる……かな?

76:貴璃 急々如律令ーーー!!:2016/06/19(日) 17:40 ID:XBw

待ってるね!

えーと、じゃあ、咲夜…で、いいのかな…?

77:咲夜:2016/06/19(日) 17:44 ID:Bv6

ただいま部活から帰りました〜!

>>76、うん!そのほうが、嬉しい!

78:貴璃 オンアビラウンキャンシャラクタン!:2016/06/19(日) 18:27 ID:XBw

もう一個書いてみる。CM観て思いつきました!
現代版!!








大人しくテレビを観ていた昌浩が、急に近くにいた天一を振り返り、ニッコニコの笑顔で言った。

「てんいつ、てんいつ!!ねぇねぇ、すざくはどこにいるのー?」

穏やかに微笑みながら見守っていた天一は、少し驚いたような顔をして、首を傾げる。

「朱雀ですか?ええと…近くにいたと思うので、探して参りますね」
「うん!」

またにーこっり笑って頷く昌浩。
そんな子供に微笑み返し、天一は席を立った。


ーーーー数分後

「なんだ、昌浩。何の用だ?」
「あ、すざくー!!あのね、あのね、きいてほしいことがあるの!」
「なんだ?」

朱雀が抱き上げてやると、きゃっきゃっとはしゃぐ。

「あのね、ぐれんはぐれんでしょ?」
「………? ああ、そうだな」
「こうちんはけいとで、せいりゅうはしょうらんで、りくごうはさいきでしょ?」
「そうだな」
「だからね、すざくにもなまえかんがえたの!」

昌浩が笑顔で言うと、虚をつかれた顔をして自分の腕の中にいる昌浩をまじまじと見る。

「………俺の名前?」
「うん!ザックっていうの!」
「………………………は?」
「ザック!!」

何故ザック?と、朱雀と天一の頭にハテナが浮かぶ。

すざく→ざく→ザックだろうか………と、考えていると、ふと天一が微笑み、不思議に思った朱雀が視線をやると黙ってテレビを指差した。

ーーーZAQは見てるだけですがーーー

きゃっきゃっとはしゃいでる昌浩とテレビを何度も見て、頭を抱えたくなる。

つまりは、なにか。

「昌浩…ザックって………」

ZAQ→ざく→すざく

と、いうことか!!


「あのね、てれびですざくのことよんでるみたいだったから!」
「………そうか」
「昌浩様………可愛いとは思うのですが、ザックは少しどうかと…」
「えー、なんで??」
「あのな、昌浩。ザックはな、ZAQの名前だから、勝手に他の奴につけてはいけないんだ」
「そうなの?」
「ええ。ですから、朱雀は朱雀で良いのではないでしょうか」
「うん、わかった!」

元気に頷く。
ほっと息を吐き、
「ほらまだテレビ見るんだろう」
と言ってやると、慌ててテレビに向き直り、また元気な笑い声が響いた。





ー完ー







今度こそ本当に意味不明…

79:貴璃 オンアビラウンキャンシャラクタン!:2016/06/19(日) 18:49 ID:XBw

そういえば、贄…もとい、えんぎょうは何処へ?

80:咲夜:2016/06/19(日) 23:25 ID:Bv6

ぷっ……ぷはっ!>>78読んで、本気で笑いを堪えるのに苦労した……。笑

あー、篶嶤さんですねー。笑
えっと、このお話の中では、
「篶嶤」=「蠍」=「妖」。
つまり篶嶤さんは、>>23で、紅蓮達の手によって、「お亡くなりになられて」おります。ああ、篶嶤よ、君の事は忘れない…

って言うか、分かりにくくてごめん!

81:貴璃 オンアビラウンキャンシャラクタン!:2016/06/20(月) 00:14 ID:XBw

あ、ううん!平気ー!

ザック?あれね、あのCM観て、「書きたい。でもなぁ………あの時代にありえないあだ名だよなぁ…」と思い、普段は絶対やらない現代パラレルにしたの。

面白かった?

82:貴璃:2016/06/20(月) 00:18 ID:XBw

にしても………イラスト変わっちゃうのはこの世の終わりくらいにショックだったなぁ………。今でもだけど………。

咲夜は、どう思う?やっぱり、あさぎ桜さん派?

83:咲夜:2016/06/20(月) 01:27 ID:Bv6

うん。第一巻からあさぎ先生だったし、あの絵がかなり好きだったからなあ…。やっぱりショック。でも、交代する先生の絵も気になってたりする…。昌浩は!?もっくんは!?
彰子は!?じい様は!?その他たくさんの人達は、一体どうなるの!?……みたいな。

84:貴璃:2016/06/20(月) 07:25 ID:XBw

あー、なんか、わかる気がする………。

でもね、お話もほんとにすごく好きなんだけど、私はあさぎ桜さんの絵から少年陰陽師に入ったから…

すごく寂しいなぁ………て、思っちゃうの…

85:咲夜:2016/06/20(月) 20:21

……てことで、悲しいけど、気分を変えましょう!

一応、前回の続きです!






「ああ、なるほどな」

昌浩の発言を聞き、物の怪は納得した風情を見せた。その視線の先では、昌浩が拳を握りしめ、うんうんと頷いている。


「うん。きっと今の貴船は、螢がたくさんいるだろうから」


彼はふと、懐かしげに目を細めた。

そう、あれは、彰子が安倍の邸に来る前。左大臣である藤原道長の娘として、入内をする事が決まるよりも前のことだった。


「一緒に螢を見に行こう」


約束を、したのだ。

触れることなど許されない、自分とは程遠い存在なのだと。まだあの頃は、ちゃんとわかっていなかったから。
心配しなくていい、俺が連れて行ってあげるよと、無邪気に約束をした。

それは未だに、果たせていない。

幸い、今日は早く退出する事ができた。最近は不穏な噂も聞かないし、一日くらい夜警をしなくても大丈夫だろう。


「よし、そうと決まったら、今すぐ帰らなくちゃ!行くよ、もっくん!」

「え?あ、おい、ちょっと待て!昌浩!」


昌浩がさっさと歩き出す。
置いて行かれた物の怪は、慌てて駆け出したのだった。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「ねえ、太陰。今日も昌浩、帰りは遅くなるのかしら」

やる事も無く、気分転換にと簀子にでて風にあたっていた彰子が、物憂げに呟く。
呼ばれた太陰は、ふわりと風に乗り、彰子の隣に腰を降ろした。


「そうねえ。まあ、昌浩が仕事をちゃちゃっと終わらせたら、早く帰って来られるかもね」


ちゃちゃっと、か。太陰らしい物言いだ。
苦笑した彰子は、ふと考えをめぐらせる。

ーーーーー最近の昌浩は、帰りが遅いのだ。どうやら直丁の一人が物忌みにあたったらしく、その分を周りが受け持たないといけなくなったそうだ。
昌浩が、他の人の分まで仕事を頑張っているのは知っている。もちろん彰子も、そんな昌浩の力になれたら、と思っている。
けれど。
やっぱり、早く帰って来て欲しいと、願ってしまうのだ。

はあ、と息をついた彰子を心配そうに見つめながら、太陰は悩んでいた。
どうしたら、この少女を慰めてあげられるだろう。自分は、このような事には向いていない。天一や太裳だったら、優しい言葉をかけてあげられるのだが。

ぐるぐると考え事をしていた太陰だったが、突然ぱっと顔をあげた。


「昌浩達が帰ってきたわ!」

「え、本当?」

「ええ。気配がしたもの。もうすぐ門の前に着くはずよ」


太陰の言葉に即座に反応し、彰子がぱたぱたと走り出す。
その姿を見て、太陰はため息をついた。

あんなに想いあっているのだから、早く恋仲になってしまえば良いのに。


「二人とも、本当に奥手なんだから…………って、ええっ!?」


昌浩の近くに騰蛇の神気を感じ、太陰は慌てて異界に戻って行った。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「彰子、喜んでくれるかなあ…」


何を今さら。
急におろおろしだした昌浩を、半眼になった物の怪がじっとりと睨めつける。
つい先程まで、輝かんばかりの笑顔で闊歩していたくせに。


「おお〜?どうしたどうした、昌浩くん。
自信がなくなってきたのか〜?」

「違うやいっ!だいたい、自信って何だよ」

「そりゃあもちろん、螢の群舞で彰子の心を鷲掴みにする自信……?」

「黙れいっ!そんな事考えてないしっ!」


物の怪は昌浩に見られないようにしてひっそりと微笑む。
よし。もとの昌浩に戻った。

そんな事をしているうちに、安倍邸の門に着いた。

すう、と深呼吸をして、門に手を伸ばす。


「うおっ!?」

「きゃあっ!」


ぺたん。昌浩は思い切り尻餅をついた。

昌浩が門を開けようとするのと、彰子が門を勢いよく開けたのが同時だったのだ。


「…っ!ごめんなさい、昌浩!怪我はしていない!?」


驚いた彰子が慌てて駆け寄る。
昌浩は、安心させるように笑った。


「大丈夫だよ。ちょっとびっくりしただけ」
「ごめんなさい…。私がもっと気をつけていれば…」


しおしおとうなだれる彰子に、今度は昌浩が慌てた。

86:咲夜:2016/06/20(月) 20:23

なんかきり悪いけど、許して〜!

計画変更!なんか長くなってきたので、「短編」じゃなくなるかも!
やたら長くて、分かりにくくて、ごめん!

それと、昨日寝落ちして、これ出すの遅くなってごめん!

87:貴璃:2016/06/20(月) 20:54

全然平気!

やっぱり、咲夜の文才すごいよ〜!!

88:咲夜:2016/06/20(月) 22:22

そんな事ない!(>人<;)
私なんかまだまだだから、小説の書き方教えて欲しいよ〜!
誰か教えて〜!

89:貴璃 おいっ!byもっくん:2016/06/20(月) 22:50

………ノリ?

と、直感??

みたいので書いてる。わたしはだよ?

90:咲夜:2016/06/20(月) 23:04

ノ、ノリだと……!それであんなのが書けるのか!すごい!
直感は大事だって言うもんね〜。どっかの物の怪さんも、「直感を甘く見るな」って言ってたし。

よし!私もノリと直感で書いてみるよ!
ありがとう!*\(^o^)/*

91:咲夜:2016/06/21(火) 23:36

テストの点数が落ちて、母上に怒られました!…>_<…

ということで、今日は寝る……かも。

92:咲夜:2016/06/21(火) 23:37

短編とか言っときながら、結構長くなっている…!

まあ、いいや。多分。(半分投げやり)

93:匿名さん:2016/06/22(水) 00:18

割り込み失礼します。最近少年陰陽師を読んで、たまたまここを見たら二次創作があり、思わず書き込んでしまいました。
文も台本書きや顔文字もなく、とっても読みやすくてキャラも生き生きとしてて…何だか偉そうですみません><
六合好きなので読んでてわくわくします。
上手く言えませんが、ひそかに応援しています!

94:貴璃 おいっ!byもっくん:2016/06/22(水) 06:41

咲夜よかったね!

ほら〜、今のままで充分だよ〜

95:咲夜:2016/06/23(木) 02:01

おわあ〜!ありがとうございます!
こんなので良かったら、これからも応援をよろしくお願いします!

貴璃がくるまで(ほとんど)一人で進めてたけど、最近ちょっと賑やかになって嬉しい!
よし、これからも小説頑張ろう!

96:咲夜:2016/06/23(木) 02:01

と、決意を新たにした咲夜であった。笑

97:貴璃 まーさっひーろっ、まーさひーろくんっ。………こら、昌浩やこっち向け:2016/06/23(木) 17:28

咲夜がそう思ってくれるのは嬉しい(*^_^*)

私にも書かせてくれるし、私もすっごく楽しいよ!



………ところで、本編のほうの六合はどうなったの?キレて終わってるけど…

98:貴璃:2016/06/23(木) 18:03

昌浩))咲夜〜! 俺どうなっちゃうの〜!?

六合))待ってろ、昌浩。今取り返す

紅蓮))とりあえず、俺を忘れるな

99:咲夜:2016/06/23(木) 23:38

ん……と。
咲夜、同時進行なんて器用な事出来ないから、六合にはちょ〜っとだけ待っててもらおうかな?てへっ!(←きもい!無視して、というか逃げて!)

…お待たせしてすみませんっ!(>人<;)

100:咲夜:2016/06/23(木) 23:44

昌浩・え〜っ!まだなの〜?でも、彰子と螢見に行けるから、いっか!

六合・早く昌浩のもとに行かせろ…!

紅蓮・忘れないでくれ、頼むから…!

咲夜・という訳で、番外編が終わってから、あのお話を再開、という事になります!
こんな作者だけど、辛抱強く待っててね!

101:咲夜:2016/06/23(木) 23:45

………はっ!
そんなこんなでついに100!
おめでとう!そして、これからもよろしく!

102:貴璃:2016/06/23(木) 23:51

うん!よろしくね!!

騒がしいし、うっとおしいかもだけど…w

103:咲夜:2016/06/24(金) 01:06

ええっ!?そんなことない!
貴璃がいてくれて本当に嬉しいよ!
なんか上から目線になっちゃったけど。w

104:貴璃 ばーい、晴明:2016/06/24(金) 06:45

よかったー………

というわけで、今後もよろしくね♪

105:咲夜:2016/06/24(金) 18:11

Yes,of course!(笑)

106:咲夜:2016/06/24(金) 18:12

これから塾だから、小説は夜になります!

107:貴璃:2016/06/24(金) 22:33

ねぇねぇ、ツイッターやってるー??

108:貴璃:2016/06/24(金) 22:33

ごめんね、どうでもいいこといきなり…

109:咲夜:2016/06/25(土) 00:43

あ〜。ツイッターかあ〜。私iPodからここに来てるんだよね〜。だから、やってません!
ちなみに、LINEもメールもFacebookもやってないですよ〜!ちょっと悲しい…。

なんか、ごめん…

110:咲夜:2016/06/25(土) 01:38

短編の続きいきます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「だ、大丈夫だって!ほら、どこも痛くないよ!ね?」


自分の前でくるりと一周して見せた昌浩に、彰子はようやく安心したようだった。

それを見ていた物の怪は、昌浩の袖を軽く引っ張る。

まったく、いつになったら話を切り出すのか。一番大切な事が、頭から抜け落ちてしまっている。


「…あっ!」


物の怪の動作と視線で思い出したのか、昌浩は慌てて彰子を振り返った。


「…?どうしたの、昌浩?」


軽く小首を傾げた彰子に、昌浩は微笑んで言った。


「今夜、貴船に螢を見に行かないか?」


彰子は顔を綻ばせた。が、すぐに俯いてしまう。


「でも…。昌浩は、夜警に行かなければいけないのでしょう?だったら、無理に行くことはないわ。私は、いつでもいいから」


微笑んだ彰子の瞳に、一瞬さびしさが過ぎったのを、昌浩は見逃さなかった。

自分は、彰子との約束をまだ一つも守れていない。

彼女は笑顔を装っているが、本当は寂しいのだ。
出仕する自分を見送ったあと、いつも一人で露樹の手伝いをしている。神将達がついてくれているから本当に一人という訳ではないのだが、やはり。

そんな考えを打ち消すように軽く頭を振り、昌浩はもう一度、彰子に笑顔を向けた。


「ううん、いいんだ。今夜はもう開けてあるから。彰子さえ良ければ、一緒に行こう?」

「…ええ!嬉しい!ありがとう、昌浩」


彰子は、最高の笑みを昌浩に返した。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戌の刻。

晴明に事情を話し、『物の怪付き』という条件で、出掛けても良いという許可をもらった。
もちろん二人とも物の怪を連れて行く予定だったので、すんなり了承した。


「彰子、準備は出来た?」

「ええ。もう出掛けられるわ」

「じゃあ、行こっか」


門を出た先には、車之輔が待機していた。

貴船は遠い。彰子を連れて行くから、歩いて行くのは不可能だ。だから、車之輔に頼んで、乗せてもらうことにしたのだ。


「そう言えば、彰子は車之輔に乗るのは初めてだよね?」

「そうよ。いつも話に聞いているけど、乗った事はないわ。」


昌浩が見ると、彼女は嬉しそうに頷いた。

妖に乗るのだ。普通の姫なら悲鳴を上げて卒倒するのだろうが、彰子は違う。
楽しそうに、嬉しそうに、笑っていた。

昌浩もそれに応えるように笑い返す。

そんな二人を邪魔したくなくて、物の怪は苦笑しながら屋根の上へと移動した。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



今日はもう遅いから、ここまで!

…今更だけど、この短編は本編とは全く関係ありません!だから、このお話は、『昌彰』になります!
そこんとこ、よろしく!

じゃ、おやすみ〜!

111:貴璃:2016/06/25(土) 06:27


ーーーーつらい

あの、感情を映さない眼差しが

あの、氷のような声音が

あの、冴え冴えとした態度が

ーーーー全てが、つらい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

唐突に小説書くね…!

⚠下手、文才ゼロ、意味不、内容的に、天狐編一巻あたり⚠

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まだ、夜明け前なのに。

そう思いながらも、目を覚ましてしまった昌浩は、袿を羽織って外へ出た。
まだ、夜は冷える。
自分の腕を抱くようにしながら空を見上げた昌浩は、そのまま近くに気配を感じて振り返った。

「…っ、とう…だ」

まだ、慣れない。
これが自分の選んだ道のはずなのに。なのにどうしてあの優しい眼差しを探しているのだ。あの優しい声を探しているのだ。
もう、二度と戻らないのに。

「………なんだ」

冴え冴えと響く声。
冷たい眼差し。

思わず目をそらしたくなりながら、昌浩はしかしそれだけはしなかった。

「………ぁ…、ぁ…の………」
「用がないなら声をかけるな、うっとおしい」
「っ!」

騰蛇の言葉が、深く深く胸に突き刺さる。

つらいつらいつらい。

苦しい。つらい。ーーー悲しい。

でも、耐えなければ、ならない。
今後は、これがずっと続くのだから。

「ぁ…ごめ…ん……」
「………」

なんとか謝ると、しかし騰蛇はそれにまるで興味がないとでもいうかのように、顔をそらして姿を消した。

つきりと痛むものがある。それは心。消せない、己の弱い心。
弱いから痛むのだ。弱いから、未だにあの優しい神将を 探してる。

「駄目だ………忘れろ………」

俯き、小さく呟く声は誰にも聞こえない。

嗚呼、どうせなら。
夢でもいいから戻ってこいよ………。

それは、我が儘だろうか。
わからない。

傷ついた心が思考を鈍らせ、弱い心が答えを求める。

嗚呼、何故俺は戻ってきた。
戻ってこなければ、こんな思いをせずに済んだのに。
嗚呼、つらい。

一度でいいから名を呼んでほしい、呼ばせて欲しい。

それは、二度と叶わぬ願いだけれども。

ふと、さわりと風が動いた。

「………昌浩。夜気は体に障るだろう。そろそろ戻れ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ごめんなさい、一旦ここですとっぷ!

112:貴璃:2016/06/25(土) 06:30

109〉〉ううん! どうでもいいことなのに律儀にありがとう!!

113:咲夜:2016/06/25(土) 09:24

貴璃、やっぱりすごい!(≧∇≦)
ていうか、切ない!
いいなあ。切なくてシリアスなの、書けないんだ〜。…他も書けないけど。笑

114:咲夜:2016/06/25(土) 09:25

思わず続きが気になる!

115:貴璃:2016/06/25(土) 17:33

時間が出来れば書く!!

116:貴璃:2016/06/25(土) 20:17

続き。

どうなることやら、さっぱりわからない…!!←オイ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「………勾陣」

振り向けば、いささか心配げな色を瞳に宿した神将が立っていた。

「…まだ夜明けには遠い。もう一眠りしろ、そんな顔をしているのだから」
「え、そんなにひどい顔してる?」
「ああ」

思わず聞き返せば、即答で肯定が返る。
まいったなぁとぼやいていると、勾陣がもう一度名を呼んだ。

「昌浩。今はとりあえず眠れ。お前が褥に戻らないと、あれらが落ち着かなくてこちらが困る」

ちらと後ろを見やる勾陣に倣い振り向けば、心配げにこちらを見つめる二対の視線と目が合う。
軽く肩をすくめ、こちらを見つめる勾陣に、昌浩は泣きそうな顔で笑った。

「………ほんとだね。心配させちゃ、駄目だよね…」

その瞳を見て、思わず心の中でひとりごちてしまう。

嗚呼、何故この子にばかりこんな試練が待ち受ける。
まだ、子供なのに。
騰蛇、騰蛇よ、前のお前が今のこの子を見たなら、お前は一体どう思う。
お前は一体、何をする。

答えの返らない問いだ。
無駄なことは、わかっている。
だから、今は昌浩を休まることを一番に考えなければならない。

「………昌浩、早く褥に戻りなさいっ」
「そうだぞ、さっき勾陣も夜気は体に障ると言っていたではないか」
「う、うん、そうだね。でも、もうちょっとだけ空見てちゃ駄目かな」
「駄目よっ!そんなに顔色悪いんだから!…それとも、私の言う事聞けないってわけなの!?
「違うよっ、ぅー、じゃあしょうがないかなぁ…」

漸く折れた昌浩が小屋に戻るのを見届けて、勾陣は屋根の上を見上げた。

「勾陣?どうした?」
「いや、気にするな。私は暫く席を外す」
「??うん、わかった………」

ついてこないので不思議に思った昌浩が声をかけるも、明確な答えは返ってこない。

昌浩はそのまま玄武たちに誘われるまま、褥に潜り込んだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次は、勾陣さんが中心に話が回るかなぁ………。
もっくんとの会話。

まぁ、殆ど本編と同じだけどね、妖無しで記憶取り戻せたらなぁ………と思ってる。
もしくは、シリアスで終わるか。

そこは、成り行き次第さっ☆

がんばれ、姐さん。


そうそう、好きなキャラ追加で、行成様も!
もっくんに昌浩がよく不憫だ不憫だ言われてたけどさ、一番の不憫は行成様だと思うんだよね………。

怪我したり、呪詛されたり、呪詛されたり。

あ、それだけです!

117:貴璃:2016/06/25(土) 22:51

そして、また続きかきます!

頑張れっ、勾陣姐さん!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ーーーなんだ、勾」

屋根の上に居る物の怪のすぐ後ろに立った瞬間、彼は少し鬱陶しげに声をかけた。

「なんだはないだろう、相も変わらず愛想の欠片もない奴だ」
「嫌味を言うために来たのか?」
「いいや?そんなわけはないだろう」

一つ嘆息すると、勾陣は前髪をかきあげて、物の怪と目線を合わせるために座り込んだ。

「騰蛇、あまりあの子にひどい事を言ってやるな。まだ、傷つきやすい子供なのだから」
「その必要性を感じないな。勾、これでも俺は気を使っている」
「それくらいは知っているさ。だが、あの子を傷つける事を言うのとは別物だ」
「………結局何が言いたい」

なかなか要領を得ない勾陣にいらいらしながら、顔を上げる。
ーーーと、そこにあったのは、静かな怒りに満ちた黒曜の瞳だった。

怒っている。
それはわかる。だが、何故怒っているのか、皆目見当がつかない。

ーーー全く、何に怒っているのか。女というのはつくづく面倒だ。

そう思いつつ、目を合わせる。

「私が言いたいのは、あの子を傷つけるなということだけだ。こちらが見ていられないほどに、最近の昌浩の雰囲気は痛々しい」
「だからって、俺には関係無い」
「…そう言うだろうことも、知っていたさ…。しかし、覚えておけ。あの子を泣かせるようなことがあったなら」

そこで一旦言葉を区切り、真っ直ぐに、燃える瞳で夕焼け色の瞳を見返した。

「ーーー晴明が、悲しむだろう。そして、怒る。無論、私達もだ」

そう言うと、軽やかに屋根から飛び降りる。
静かに着地すると、もう一度屋根を見上げて言った。

「騰蛇。その姿でなくとも、本性に戻っていても問題無いと思うぞ?」

その瞬間、ほんの一瞬だけ、逡巡の色が見えた。

「そう…だな。たしかに、この姿は嫌いだ」
「そうか」
「………だが………、この姿なら………」
「?? なんだ、聞こえない」
「………いや、気にするな。さっさと戻れ」

はたはたと手を振り、物の怪は東の空を見つめ続ける。
その姿を見つめ、勾陣は瞑目した。

嗚呼、お前は。
お前の、心は。
何処に消えた。
何故消えた。
あの子の前での微笑みは、本物だったはずなのに。
あの子のおかげで変わったはずなのに。

あの子の泣く姿を見たく無いと言ったのはお前だ、騰蛇。
だが、今は、お前があの子を泣かしている。

嗚呼、世の中理不尽だ。
何故、彼らにばかり、試練が降り注ぐのだーーー



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「…ぁ、勾陣。おかえり」
「………まて、昌浩。私は頭痛を禁じ得ないんだが」

小屋に入ると同時に聞こえた寝ていなくてはならないはずの少年の声に思わず額に手を当てる。

「だって、眠くならないから」
「ちょっと、昌浩起きてたのっ!?もう…っ!!」
「昌浩………我もそろそろ本気で寝て欲しいのだが」

どうやら、玄武と太陰も気づいてなかったらしい。
呆れたような声音で声をかける。
そして、とどめの寡黙な六合の声が低く響いた。

「…昌浩、寝ろ」

ぐうの音も出ない。普段喋らないからこそ、彼の言葉には不思議と逆らい難い響きがある。

「………わかった。努力は、する」
「努力じゃなくて、寝るのよっ!!」

昌浩の返事に間髪入れず、きゃんきゃんと甲高い声が言った。

「うむ。我も太陰の意見に賛成だ」
「昌浩、お前の負けだな」

神将からの総攻撃にため息を漏らし、渋々と目を瞑ったのだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
対談終わり。
こんな感じで平気かな??

118:咲夜:2016/06/26(日) 17:19

ごめん!
来ようと思ったんだけど、なんか開けなくて……。昨日の夜からiPodと格闘してた…。
ちなみに今日は部活が一日練習でした!

>>117、平気どころか、喜んで跳ね回るくらいだよ!(*^o^*)

119:貴璃:2016/06/26(日) 17:35

お疲れ様………。

ふぅぅ、良かったぁ…!

まだ、続くからね♪

今夜書けるかなぁ………??くらいです!

120:咲夜:2016/06/26(日) 17:58

了解です!( ̄^ ̄)ゞ

121:貴璃:2016/06/26(日) 17:59

咲夜も小説頑張ってよ〜??

貴璃は待ってるからね?

122:咲夜:2016/06/26(日) 19:58

YES!
けどちょっと待って!咲夜は完全なる夜行性なのです〜!(もう夜だけど)

そう言えば、貴璃の名前って、高淤の神っぽいよね〜。
「『貴』船の祭神」とか、「瑠『璃』の双眸」とか。初めて見た時から思ってた〜!

123:咲夜 …あまねき諸仏に帰依したてまつる、ーー除災の、星宿に:2016/06/27(月) 01:46

遅れました、続きです!
やっぱり、この話長くなる…。
短編じゃ、ないね。(^_^;)

今回は、ちょっと短いかも。



ーーーーーーーーーーーーーーー


がたん、ごとん。がたん、ごとん。
貴船への道程が、少しづつ険しくなってきた。
心優しい妖である車之輔は、出来るだけ揺らさないように慎重に進んでいた。


「ふふっ、車之輔に乗るのって、こんなに楽しいのね。羨ましいわ。昌浩は、いつも乗っているんでしょう?」

「う、うん。急いでいる時とか、夜警とかではよく乗るかな」


妖に乗っているこの状況をかなり楽しんでいる彰子に、軽く戸惑いながら答える。

この姫、いつも言っているがなんて順応性が高いんだ。

それでも、本人は本当に楽しそうにしているので、こちらとしては嬉しい限りなのだが。

ーーー突然、車之輔が軛をぎしぎしと鳴らした。
その言葉を理解する事は出来ないが、勘で何かを訴えているということが分かる。

彰子も車之輔の焦りを感じとった様だ。
屋根の上で、物の怪が動いた気配がした。


「車之輔!?一体何が…」


昌浩が立ち上がり、声をかけたその瞬間。

ぎぎ、がったんっ!


「え?うわっ!」

「きゃあっ!?」


大きな岩に乗り上げたのか、車体が大きく揺れた。
立っていた昌浩や咄嗟に動けなかった彰子は、当然対応出来ない。


「いっつう……」


倒れる際にしたたか肘を打った昌浩は、呻きながら顔を上げた。


「え?」


何故か目の前にある、彰子の驚いた顔。
ぬばたまの髪が、艶やかにたっぷりと広がっている。
開いた隙間から入ってきた月光に照らされ、白い肌と漆黒の瞳、微かに染まった頬と唇が、やけに眩しかった。


「おい!大丈夫か、まさ……!?」


飛び込んできた物の怪は、目を見開いた。

ーーー昌浩が、彰子を押し倒している。

あまりの衝撃に、かぱっと開いてしまった口が塞がらない。

そんな物の怪に気づきもせず、昌浩は慌ててその場を飛び退いた。


「ご、ごめんっ…!」

「こ、こっちこそ、ごめんなさい!昌浩はなにも悪くないわ…!」


顔を合わせないようにしている二人は、共に顔を真っ赤にしていて、動きもぎこちない。


「この二人も、これくらいの進展が無くちゃなあ……。青春だねえ〜」


ようやく状況を理解した物の怪は、一人で深く頷いていたのだった。



ーーーーーーーーーーーーー


とりあえずこんな感じで!
何故かまだまだ続きます。本編は遠くなりそう…。…>_<…

124:貴璃 雷神、召喚!:2016/06/27(月) 21:22

122〉〉貴璃の貴はね、本名からとったの。璃は、高龗神の瑠璃の瞳からだよ!お察しの通り!
あ、生まれた頃の名前の候補にあったから、きり、です。

うー、なんか、しばらくかけるかわからなくなった…。でも、あの二人の進展はワクワクしますな!

咲夜大好き…!

125:咲夜:2016/06/27(月) 21:35

ははっ!(*^o^*)
私も貴璃のこと大好きだよ!
ちょっとやり過ぎたかなって思ったんだけど、ワクワクしてもらえてよかった〜

そーなんだー!本名からとったのね!
私、『貴』っていう字、好きなんだ〜!

126:貴璃:2016/06/27(月) 22:06

貴族の貴っ!

うちの家族はね、お父さんもお母さんもおねぇちゃんも弟も妹も貴が入ってるの。

苗字もねぇ、変わってるよー!
だいたい、さいしょは『なまこ』と、よまれる。

127:貴璃:2016/06/27(月) 22:40

よし、書けるうちに続き書く!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「………ねぇ、玄武?」

昌浩が漸く本当に眠ったのを確認して、太陰は切り出す。

「なんだ」
「私達、何ができるの…?」

それは、誰かに向けた問いかけのようでもあり、また自分への問いのようでもあった。

「さぁ…我には答えられない。………いきなりどうした」
「………うん」

それっきり、太陰は口を開かない。

答えなんて、知っている。
玄武は心の中で呟いた。
太陰がいきなりあんなことを言い出した原因は、十中八九、昌浩だ。
誰よりも明るく振る舞う太陰は、実は誰よりも昌浩を心配している。ーーー失うのが、怖いのだ。
一度、何よりも大切なものを失いかけたから。
それは玄武も同じだけれど、太陰よりもまだ冷静でいられるだろう。実際、五十余年前もそうだった。

「…十二神将なんて言ったって、実際は無力だ」
「………うん」
「昔から、わかりきってたことではないか」
「………そうよ、わかってたわ。でも、何かしたいのも、できなくて嘆きたくなるのもほんとなのよ?」
「………それは…我も、そうだが………」
「………」
「………」

重苦しい沈黙が再び場を支配する。

ーーーせめて、騰蛇に記憶があれば。

こんなことを願うのは初めてだし、昌浩の意に背くことになることはわかっている。

それでも、それが一番彼が楽になることを知っている玄武は、やるせなさで口を完全に閉ざした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ーーーなによ、もう

黙り込んだ玄武をちらっと見ると、膝を強く抱えて俯いた。

ーーー困らせるつもりは、無かったのだ。ただ、この疑問に答えてくれる人がいないか気になっただけで。

でも、結果は見事に自爆と言えるだろう。

なによ、なによ、なによっ!
私なんかに何ができるっていうのっ!?
ただの役立たずじゃないっ。
何にもできないで、日に日に昌浩の疲労だけが増えていくのよ?
それでも、私達の前ではいつも通りに笑おうとするの。

こっちが、切なくなるじゃない………


泣きそうな表情で、しかし言葉にはせずに心の中で騒ぎ続ける。

ーーー嗚呼、なんで昌浩なのよっ?

他の誰かじゃ駄目なの?
力を持たない誰かじゃ駄目なの?

なんで、いつもいつも、昌浩ばかりがつらいのよっ!


だんだん混乱してきて、遂には頭をガシガシと掻きむしる。
その動きを目に留めて、玄武は静かに言った。

「その動きと音で昌浩が目を覚ますのでは?」
「うっ………」

二の句が続けずに黙り込むと、すぐ間近に慣れた神気が現れた。

「それくらい、平気だろうさ」

涼やかに微笑む顔は、いつも穏やかで優しい。

ーーー彼女なら、私の疑問を解決してくれるだろうか?

一瞬の逡巡のあと、太陰が意を決して勾陣にたずねた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

眠いから、続きはまた明日。

128:咲夜:2016/06/27(月) 23:48

>>126、な、なまこ…!?それは…凄い…!
家族全員「貴」が入ってるんだ〜!え、お父さんとお母さんも…?凄い偶然!

うちはね〜。お母さんと妹と私に、色の名前が入ってるの。ちなみに私の名前には、『碧』が入ってます!

129:貴璃:2016/06/28(火) 06:18

綺麗な名前………。いいねっ!

はぅぅ、色も綺麗なの多いからいいよねぇ♪

130:咲夜:2016/06/28(火) 17:40

そーかな?ありがとう!
「瑞碧の海」とか、「出雲の碧色の石」とか、たま〜に出てくるから、なんかちょっと嬉しかったりする…。(苦笑)

131:貴璃:2016/06/28(火) 18:09

綺麗な色だしね、いいよねっ!

自分の名前と近かったりすると嬉しいよね♪

132:咲夜:2016/06/28(火) 18:38

うん!(*^o^*)

そう言えば、今日も塾だった…。
…最近忙しすぎるよ!(涙)

133:貴璃:2016/06/28(火) 18:44

頑張って………!!

私はそろそろテストだよ…来週………。

134:貴璃 悪しき夢…幾たび見ても、身におわじ………:2016/06/28(火) 21:37

続き

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「勾陣、昌浩このままじゃ壊れちゃうわ」
「………ああ、そうだな」
「………私達に、何ができるの?勾陣はわかる?」

自然と早口になってしまう。
必死な様子で問う太陰を宥めるように、勾陣は片手を太陰の頭に乗せた。

「落ち着け、太陰。…私達は、無力だ。昌浩が壊れてしまったとしても、何もできない。だが、これは、あれが選んだ道だ」
「それはっ、わかってるけどっ………!」
「………それに、真実昌浩の傷を癒せるのは、一人だけなんだよ…」

勾陣のその言葉に思わず黙り込み、俯いてしまう。

勾陣の言いたいことはわかる。痛い程に。そして、それは沈黙を守っている玄武も、隠形している六合も同じだった。


ーーーそして、そのやり取りを、寝たふりをしながら昌浩は聞いていた。

嗚呼、結局心配させてしまっている。
いつもいつも明るい太陰の声が、あんなに沈んでいる。
玄武の沈黙が、あんなに重い。
六合の纏う空気が硬い。
勾陣の言葉に感情が揺れ惑っているのがわかる。

俺は、心配させたくないのに。

無意識に体が硬くなる。

しかし、神将達はそんな昌浩の様子に気付かずに、隠形してしまった。


「だめ…だよ…、しんぱいさせちゃ………」

気配が完全に消えたのを確認して、小さく呟いた。
それは、昌浩の心の声でもあった。

“心配させたくない”

「はやく………なれるんだ………」

ぎゅっと、目を瞑る。
実は、勾陣が声を上げたあたりから起きているのだ。
でも、今までだって、あまりまともに寝ていない。
そろそろ寝なくては。

「…夢………いいのだと、いいなぁ………」

最近は、いい夢なんて、見ないから。

「………めん…、…ごめん……」

紅蓮の心を傷つけるようなことをして。
紅蓮を孤独にしてしまって。

ーーー俺が、戻ってきてしまって。

「…ごめん………なさい………」

閉じた眦から、涙が溢れそうになるものの、それでも決して泣かないように、気を張り続けた。


ーーー気がつけば、いつものように太陰がきゃんきゃんと騒いで、玄武が辟易していて、六合と勾陣が呆れたような空気を出しているいつもの朝になっていると信じて、ゆっくりとゆっくりと、深淵の闇に呑まれていった。







「ーーーーお前は、一体、誰なんだ?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい、今日の続き終わり。

書けたら、また明日やりまする。

昌浩〉〉早く紅蓮を返せよぉっ、馬鹿貴璃!!

太陰〉〉そうよっ!早くしなさいよ!

貴璃〉〉ごっ、ごめんねごめんね!!なるべく努力するからぁ!

玄武〉〉努力じゃ駄目だと言ってるだろう!結果を残せ!

貴璃〉〉が、頑張ります………。

135:貴璃:2016/06/28(火) 23:06

ねぇねぇ、Googleとか、Yahoo!とかから占いツクールって所検索していけたりしない?

私、そこで小説書いたり絵を描いたりしてるんだけど…。

あ、名前は同じだけどね!

螢を見に行く流れのようなものを絵にしてみたの。
簡単にだけど。で、咲夜がそれを見れたらいいなぁと思って、もしも行けたら載せようと思ってます!

無理だったら、ごめんなさい、だ…。

136:咲夜:2016/06/29(水) 00:46

あ、行けるかも!
ちょっと探しに行ってくるね!

話の続きは…えっと、また今度!

昌浩))もう!早くしてよ!全然 彰子と蛍を見に行けないんだけどー!?

137:咲夜:2016/06/29(水) 01:09

探してきたよー!
えっと、小説・『光の御霊を守り抜け』であってる?
とことん探して、最終的に「貴璃」で検索したら出てきたんだけど…。

今日はもう遅いから、明日とかに読んでみるね〜!(*^o^*)

138:貴璃:2016/06/29(水) 06:43

あってるよ!

139:貴璃:2016/06/29(水) 18:33

でも、小説読まれるのなんか………急激に恥ずかしい…!!

140:貴璃 オン、アジャラセンダ、ソワタヤウン………!:2016/06/29(水) 21:29

そして、今日の続きですです(・ω・)ノ

だんだん意味不明になっていく………。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お前は誰なんだ?

俺はお前の事を、知らない、見たことも無い。

知らない間に生まれた子供。

他の神将達と馴染んだ子供。

だが、俺はお前の事を、何も知らない。

お前の名前は、何だ?
何度聞いても残らない。

お前はどんな顔をしている?
その目で見ても、すぐ消える。

嗚呼、一体、何なんだ。

晴明、お前の仕業なのか?

それとも俺に問題があるのか?

“お前は一体誰なんだ?”

晴明の孫だという、あの子供。
ーーーー後継だという、あの子供。

俺の知らない間に何があったんだ。

誰か、誰か、教えてくれよ………。

誰も何も言わないけれど、あの子供の眼は真っ直ぐ俺を見る。
見ても、泣きそうに、揺れる。

だから俺は関わらない。

泣かれるのは面倒だ。

会話するのも面倒だ。


嗚呼、成程、関わらないから知らないんだな?

だったら、泣かれるのは面倒だし、このまま知らないままでもいいのかもしれない。

お前は誰か、気にならないわけでは無い。

だが。

今は、知る必要は無いんだろう?

そうだ、皆、いつもそう言ってるじゃ無いかーーー。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

紅蓮視点だよ!

ちょっと、私にしては短めかな。

次回は普通に内容進めると思う!!

今日は書かないけどw

141:咲夜:2016/06/30(木) 23:34

おお!紅蓮の葛藤!素敵です、貴璃様!
(≧∇≦)

最近忙しいよぉ…。助けて…。
まあ、生徒会長と応援団を何も考えずに掛け持ちしちゃった私が悪い…。(涙)

貴璃の小説、明日読むね!

142:咲夜:2016/06/30(木) 23:34

そして、私のお話も明日 進めます!

143:貴璃:2016/07/01(金) 16:31

頑張れ、咲夜…!!

しょ、小説、文がいろいろおかしいからっ、流すように読んでっ………!!

144:貴璃:2016/07/01(金) 20:33




まるで、溺れているみたいーーーー。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

紅蓮の前のやつの続きだよ!
はてさて…どうやって、終わったっけ…?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「昌浩っ! いつまで寝てるの、そろそろ起きなさい!」

きゃんきゃんと甲高く響く声がする。
その声に誘われて、昌浩の思惟は浮上した。

「………ぁ…おはよう…、太陰………」
「………もうっ、いつまで寝惚けてるのよっ!大体ーーー」
「昌浩、起きたか。では、朝餉にするぞ」

このままではいつまでも続きそうな雰囲気の太陰の文句を綺麗に無視した玄武が、声を上げた。

「うん。玄武もおはよう」
「うむ。おはよう」
「ちょっと、無視しないでよっ!!」

朝から元気だなぁとぼんやり考える。
でも、なんだか体に力が入らない。
頭がぼうっとしている気がする。

上手く働かない頭で太陰と玄武のやりとりを見ていると、六合が異変を感じて顕現した。

「………昌浩。俺の手を握ってみろ」
「………ぇ?あ、うん…」

差し出された手を、言われた通りに握る。

「わっ、六合の手、冷たいねぇ」
「…やはりな。昌浩お前、熱があるだろう」
『えっ!?』

手を握る昌浩の手が熱い事に、六合は嘆息した。そして、その言葉に反応したのは子供の姿をした神将二人だ。
昌浩は不思議そうに首を傾げている。

「二人とも、どうしたんだ?」
「どうした、じゃないわよっ!!大丈夫なの!?」
「昌浩っ、無理などしてないだろうな!!」
「へ?え、俺元気だけど………?」

ますます訝しる昌浩だ。
そこに見かねた勾陣が顕現し、とりなすように声を掛けた。

「玄武、とりあえず朝餉の準備はしておけ。少しは食べさせないといけないだろう」
「む………それもそうだな。心得た」
「太陰は、昌浩を見張っとけ。朝餉まで無理しないように寝かせておくんだ、重要だぞ」
「わかったわ!任せて!」

その言葉に合わせて、それぞれ言い渡されたことを始める。

「というわけでっ、寝るのよ、昌浩!」
「え、やだよ。眠くないもん」
「『眠くないもん』、じゃないのっ!熱あるんだから!!」
「うー………」
「ほらっ、朝餉まで横になってればいいのよ!」
「わかったよ………」

渋々、褥に横になる。
そして、ぼんやりと梁を見上げて、考える。

ーーーああ、今日もあの夢を見てしまったな…

物の怪が、いくら呼んでも振り返らない。
そのうち見えない壁に阻まれて、力の限り叫びながらその壁を叩くのだ。
最後に漸く、何の感情も映さない、夕焼け色の瞳が振り返るーーー。

毎日毎日、これの繰り返し。

だんだん、深い湖に沈んでいってるみたいだ。

終わりのない、螺旋階段。
自分が選んだ道。

毎日同じ思考をぐるぐる回っている。


だんだん、思惟が混濁してきたーーー。










ふと気がつくと、辺りは何も見えない暗闇だった。

「……ゆめ…だよね……」

言いさして、唐突に顔を歪める。

苦しい。

「がぼっ…!ん、み…ず………!?」

暗闇だと思ったのは、深くて何も見えなかったから。
………夢だったから。

でも気がついてしまえば、苦しみが押し寄せてくる。


苦しい苦しい苦しい

助けて、誰か…!

勾陣………六合………太陰………玄武………!

紅蓮ーーーーーーーーーーーー!!

しかし、はっと目を見開く。

ーーー紅蓮には、頼れない
だって、今は俺にとっての“紅蓮”じゃなくて、“騰蛇”だから。
だから、頼っては、いけないーーーー。

じわりと、涙が滲む。

水の中で目を開けているためか、それとも。

ーーー(つらいよ)

ーーー(苦しいんだ。助けて)


この声は二度と届かない。

ーーーー(助けてよ………紅蓮………!!)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

きりが悪いけど、一旦終わりね

145:咲夜:2016/07/02(土) 02:05

ではでは、久しぶりに書きます!
眠いから、ちょっと文章おかしいかも…


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


……かなりいろいろあったが、車之輔は貴船の結界の前まで無事に着くことが出来た。
車之輔は一応妖なので、ここから先に立ち入る事は出来ない。


「ありがとう、車之輔!一刻くらいしたら戻ってくるから、それまで待っててくれる?」


昌浩が訊ねると、心優しい妖はぎしぎしと音を立てて軛を振る。言葉を理解する事は出来ない昌浩は、物の怪を振り返った。


「ご主人様の為なら何なりと、だとさ。よかったなあ、昌浩や」


物の怪が通訳すると、彰子は嬉しそうに車之輔の顔(?)を覗き込んだ。


「ありがとう!…車之輔も、蛍を見る事が出来たら良かったのにね…。残念だわ」


ぎしぎし。がっくん。


「いいのです!お二人でゆっくりと楽しんで来てください!だとよ」


さりげなく自分が抜けている事に不満を覚えたが、物の怪は車之輔の言葉を二人に伝えた。


「うん!じゃあ、行こっか、彰子」

「ええ!楽しみだわ!」


ごく自然に差し出されたその手に、彰子は微笑んで自分の手を委ねた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「大丈夫?辛くない?」

「私は大丈夫よ。昌浩は?」

「ん、俺も平気。あ、もうすぐだよ」


歩き進めて行くうちに、川の近くまできた。
彰子に目隠しをし、そっと近づいて行く。


「よし!ここでいいや」


ある場所まで彰子を誘導し、目隠しを外す。


「まあ…!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

眠すぎるから、ここまで!許してね〜!
文章も変だけど、無視して下さい〜!
…まだ、終わりません。はい。
…かなり遅いです、はい。
続きはまた明日!*\(^o^)/*
明日

146:咲夜:2016/07/02(土) 02:06

ん?明日って入れちゃった…。
ごめん、間違い…!(^_^;)

147:貴璃:2016/07/02(土) 19:31

ああ…!

やっぱり咲夜の文才欲しい………!!

148:貴璃:2016/07/02(土) 19:53

続き書きます!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつの間にか眠ってしまった昌浩を見て、ふと太陰は顔を顰めた。

「ね、ねぇ、勾陣?」
「どうした、太陰」
「なんか、昌浩の様子が変なんだけど………」
「何?」

言われて見やれば、確かに苦しそうに魘されている。熱のせいだけではないだろう。

「………っ、ぅ…ぁ………」
「ま、昌浩っ!?大丈夫!?」

一際苦しそうに唸る昌浩に、慌てた太陰が思わず声を掛ける。
それでも、目を覚まさない。

「こ、勾陣…!起こした方がいいわよ、絶対…!!」
「ああ………だが、起きるかどうか…」
「昌浩………!!」

今にも泣きそうに瞳を揺らしながら、必死に声を掛ける。

「昌浩…、起きなさい、起きなさいったら!ねぇ!」

それでも、反応は無い。
嫌な予感が胸を埋め尽くして、太陰は声もなく泣き出してしまった。










「………?」

誰かに、呼ばれた気がした。
だが、近くには誰もいないし、そもそも自分のことを“紅蓮”と呼ぶのは晴明だけだ。
恐らく、気のせいだろう。

そう考え直すと、また東の方角を見つめ続ける。
晴明のいる、都の方角だ。

暫くそうしていると、小屋の中から太陰の啜り泣きが聞こえてきた。

「なんなんだ、全く………」

そうしていると、また、“声”が聞こえてくる。
心に響く、“声”が。

ーーーー…紅蓮………

子供の声だ。
まだ、幼さの残る、子供の。

しかし、そこでふいに顔を顰める。

だが、誰の?
この名を呼ぶのは晴明だけのはずなのに。

ーーー子供など、知らない。

知らない、はずなのに。

なのに、何故あの子供の声だと思ってしまうんだ?
いつもいつも、目を合わせる度に泣きそうになる子供。
泣くなら、怖いなら見なければいいのに。
なのに、何処にいても絶対に自分を見つける子供。

ーーー………あの子が、泣いている………?

だが俺には関係無いはずだ。
なら、放っておいてもいいはず。


そう思うのに、物の怪は何故かその声を無視できないでいた。

「本当に………なんなんだ………」










「ぐ…れ………」

がぼっと、最後の気泡を吐き出す。
夢とはいえ、ここにいるのは魂のようなもの。
ここで何かあればほんとの体にも何かしら影響が出るだろう。

そう思いながらも、深い深い湖に溺れたような昌浩には何もできないでいた。

意識が遠のくのを自覚しながら思うのは、あの優しい神将の事だ。

ーーー(いつも、助けてくれてたから…)

だから、つい、助けに来てくれると信じてしまうのだ。
そんなわけが、ないとわかっていても。

(ごめん………ね、紅蓮………ーーー)

そこでふつりと意識が途切れる。

後に残ったのは、すべてを覆い尽くす深淵の闇だけだった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日はここまで!
まだ書く………可能性もあるかな!今夜!

話がほんとに意味不明だね………

149:貴璃:2016/07/02(土) 21:35

そして、結局書く…w

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ぎゅうっと、胸の奥を何かが締め付ける。
それがなんなのか、物の怪にはわからない。

それでも、その感覚が消えないのが嫌なので、恐らく鍵となるであろうあの子供の元へ向かった。




「…っ!!と、とぅ………だ………」

物の怪が姿を見せると、目を涙で濡らした太陰が、怯えて震える声で名を呼んだ。

「騰蛇………ど、どう…したの………?」

恐る恐るといった風情の太陰の言葉に特に何も答えず、まっすぐ昌浩の元に近づく。

「………この子供の名はなんだ」
「………え………?」
「これの名を聞いている」
「あ、ま、昌浩っ…だけど………」
「そうか」

あくまで淡々と。
それでも物の怪が昌浩について興味を抱いたのは初めてなので、少し訝しがり、太陰はそろそろと二人のところへ近寄った。

「………昌浩…起きないのよ………」
「………」
「さっき眠って、………ただ、眠ってるだけならいいのに………そんな気が、しないの…」
「………」
「………あ、あの………何か、あるの…?」
「…何がだ?」
「そ、その…急に、ここに来た………から」

怯えてはいるが、一生懸命言葉を紡ぐ太陰は、すでに心が挫けそうだった。
そこに、さっきからなんて声をかければいいのか思案していた玄武が現れる。

「…太陰。昌浩の様子は、あとは我が見ていよう」
「で、でも、朝餉の支度は………」
「もう終わっている」
「そう…じゃぁ、お願い………」

弱々しく項垂れて、小屋の外へ出て行く。
それを見届けると、玄武も物の怪に向き直った。

「………騰蛇。我も聞きたい。何故急にここへ?」
「………別に、深い理由は無い。ただ、呼ばれた気がしただけだ」
「呼ばれた?昌浩に?」
「恐らくな」

それだけ言うと、しかし移動する気配はなく、ただじっと昌浩の顔を窺っている。

「………この子供の、名は………」

さっき聞いたばかりの。

確か………

「昌浩ーーーー」








深い湖の中で、ふと誰かに呼ばれた気がした。

〈まさひろ………〉

大好きな、優しい声だ。
いつもいつも、無理をするたびに凄く心配して。そして、あの夕焼け色の瞳を憤然と怒らせて、叱り付けるのだ。

「もっ………く………ん………」

僅かに目を開き、ほんとに小さく呟く。
声が聞こえた気がした。

《馬鹿だなぁ。まだお前はそちらに行っては駄目だと言われたんだろう?なら、帰ってこいよ、待ってるやつもいるんだぜ?》

優しい、声だ。

どんなことを言っていても、絶対に暖かさを失わない声ーーーー。

《ほら、早くしないと、帰れなくなるぞ?……ああ、動けないのか。しょうがない奴だなぁ。ほれ、俺様に捕まれ。引き上げてやるよーーー》

優しく微笑み、その小さな手で昌浩の腕を捕らえ、力の限り、引き上げてくれる………。

嗚呼、会いたかったんだ。
ずっと、お前に。
どんなに願っても会えなくて、寂しくて、悲しかった。
でも、もう平気だよ。
あの瞳が俺を見なくても。
今、話せなくても。
お前が俺を見て、腕を引っ張ってくれてるんだからーーー。

微笑み、昌浩は再び目を閉じた。
今度は、絶対の信頼と安心感を持って。









意識が浮上する。

「………っ!けほっ、けほっ!」

目を覚ますと同時に、まるで今まで呼吸ができていなかったかのように軽く咳を繰り返した。

「昌浩!起きたか、大丈夫か?」
「………けほっ…、げんぶ………」

涙で潤んだ瞳でその黒曜の眼を見上げる。

「………?」

一方物の怪は、難しい顔をして思案していた。

ーーーこの子供、俺が名を言ったら目覚めた…?

まさか、という思いがある。当然だ。
でも、本当にそうだったら?

何かが妙だ。

俺は、何かを知らないでいる。いや、忘れている。


ーーーそれは、絶対に忘れたく無いもの。紅蓮にとっての宝にも等しい、大切なもの。


(これは一体なんなんだ………!!)


答えのわからないことに腹を立て、物の怪は憤った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は、これで本当に終わりね。
なんか、長い…かも。

150:咲夜:2016/07/02(土) 23:33

やばいよ、凄すぎるよ、貴璃…!
昌浩が!もっくんが!騰蛇が!
私、貴璃の小説の書き方好きだなあ〜(≧∇≦)

151:咲夜:2016/07/03(日) 00:51

親が寝ろって言うから、今日は書けそうに無いです。ごめんっ!(>_<)

152:貴璃:2016/07/03(日) 05:27

150》ありがとう!私も咲夜の小説大好きだよ!いつも参考にしてるんだから!

153:貴璃:2016/07/03(日) 07:14

最近勝手に朱雀と天一の名前を考えた!

朱雀→優燐《ゆうりん》
朱雀の操る炎のように、優しく人々の心を暖める燐光のようであれ。

天一→穏燈《おんひ》
燈というのは、灯し火や明かりという意味。だから、その字の通りに、常に穏やかで人々の心を和ませる灯し火のようであれ。

私の妄想では絶対に出てくるこの二人………。

オリキャラ作って妄想してて、そのキャラの性格上、名前を考えてないなんておかしい!と思って、必死で考えてつけた名前。

二人は恋人同士なのも考慮して、似た意味の名前にしたの!

あ、反応しなくてもいいからね?
勝手に言ってるだけだから!

154:貴璃 《この人を傷つけることは》《私が、許さないーーー》:2016/07/03(日) 10:05

よーし、テスト勉強は後にして、続き書こーっと!←ォィ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「昌浩、大丈夫か?朝餉は食べれそうか?」
「ぃや………ごめん、…ちょっと無理………」

だいぶ落ち着いただろう頃に尋ねてみたのだが、やはり食欲は無いようだった。

「そうか…。わかった、無理はするな。だが食べたくなったらいつでも言え」
「うん………」

力なく頷き、疲れたようにして息を吐く。
熱が上がっているのだろう。

勾陣を呼んできた方がいいだろうか。
しかし、これは誰を呼んでも変わりは無いだろう。

常に気を張っていただろうから、その疲れが出たように見えた。

取り敢えず、報告はした方がいいだろうか。
玄武は勾陣を呼びに席を立つことにした。その際に、物の怪に頼み事をする。

「…騰蛇。すまないが、少しの間昌浩を見ていてくれないか?」
「断る。何故俺が」
「ここにいるからだ」
「理由になっていない」

二人のやりとりを見ていた昌浩が、玄武が劣勢だと見たのか、慌てて割って入った。

「玄武、俺一人でも平気だから!…ちゃんと大人しくしてるよ…」
「だが…」
「それに…何かあったら、六合呼ぶから………」
「………分かった。では、少し外す」
「うん。いってらっしゃい…」

はたはたと手を振る。
それに目で応じて、玄武は外で太陰を宥めている勾陣元へ向かった。

玄武の姿が見えなくなり、物の怪は昌浩に向き直った。

「………おい」
「な、何………?」

少し、緊張する。

(何を、言われるんだろう………)

どきどきしながら、物の怪の次の言を待つ。

「お前、俺に今までに会ったことあるか」
「………ぇ………?」

予想外の方向からの言葉に一瞬呆然とする。
だがすぐに我に返り、言い繕った。だって“騰蛇”は“昌浩”を知らないから。

「な…ないよ………?だって、騰蛇は、あまり異界から出てこなかっただろう………?」
「………ああ。それは、そうだが。何か忘れている気がする」
「っ!!そ、それ…は………」
「………帰ったら晴明にでも占じてもらうか………」

昌浩の言葉に気付かず、物の怪もまた席を立つ。

「ぁ…まっ………」

手を伸ばすも、届かない。

「忘れてる…て………」

一体何を?














嗚呼、もう嫌だ。
忘れたんなら忘れていることも思い出さないでよ…!
中途半端なのが、一番この心を傷つけるんだ。
いくら“彼”に会ったといっても、やっぱりまだ、つらいから。
だから。
もう一度、完全に忘れてくれ。
そうすれば、紅蓮は何も知らないから、傷つかないだろう?
俺も、下手な希望を持たずに済むだろう………?
嗚呼………真っ暗な闇の中の螺旋階段。
何処まで降りても答えには辿り着けないんだーーー。

《悪しき夢 幾たび見ても 身に負わじーーーー》


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あ、ややこしいけど、最後の別に術かけてないです!

忘却の呪文を、今回の話の象徴?みたいなものとしてのせただけで!

続きはまだまだある。と、思う!

メモのとこ、珂神編の風音のセリフにしてみた!
なんか、かっこいいから………つい………

155:咲夜:2016/07/03(日) 23:37

貴璃、いつもの如く 文才絶好調じゃないですか!(*^◯^*)

分かるよ!風音のセリフ恰好良いよねえ〜!
あと、私はこれも好きだな。セリフじゃないけど。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

お前が望むなら、何度でも手を伸ばす。
何度でも、その手を掴む。
そして。


絶対に、離さないーーーーー。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

これを読んで感動したよ、私は。
珂神編って(だけじゃないけど)、いいセリフ多いよね〜。

『ーーー行け、あつみ比古』
で泣いたもん!漢字が出てこなくて悲しいけど!『祇』は出てきたのに!

156:貴璃 「玄武はっ…回復したばかりだったのよ………!!」:2016/07/03(日) 23:49

気持ちはよくわかる!!

珂神編の風音だと他には………たったひと言の、《いいえ》とかも何故かグッときたよ!

他には、じい様が昌浩に「後悔はしているか」みたいな事を言ってたの、かなぁ………。

彰子の漢らしさに磨きがかかった気がしないでもない、珂神編w

メモのところの太陰の台詞は、玄武を心配する健気な感じがあって好きです!!

その他諸々………。

以上!

157:咲夜:2016/07/04(月) 01:11

だよね、分かるWw (いろいろ)
特に彰子が…ね。

結城先生は本当に凄い!毎回毎回、感動をもらえます(^o^)

これから小説書くけど、充電がほとんど無い!?だから、ちょっと短め。(>_<)

158:咲夜:2016/07/04(月) 02:21


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


昌浩が、目を覆っていた手をどける。
その先を見た彰子は、感嘆の声を上げた。


「……とても、綺麗ね…」


貴船の龍神の恵みの川が、時折 月の光を反射してきらきらと光る。
緩やかな生ぬるい風が、木々の間を駆け巡っていく。

その中で、辺り一面に乱舞する、仄かな燐光。

ふわりふわりと頼りなさげに、それでも力強くとんでいく螢は、まるで様々な感情の中を生き抜く、ひとの命そのもののようで。


「こんなに綺麗な景色、初めてみたわ…」

「前に見た時、一番に、ああ、彰子に見せたい、て思ったんだ。見せられて、よかった」


そう言った昌浩をふと見上げると、彼は螢を見ながら微笑んでいた。

愛おしげに、優しげに。
月光に照らされて浮かび上がった、その横顔を見た瞬間、彰子の心はとくん、と音をたてた。


「…ん?どうかした?」


視線に気がついた昌浩が振り返ったが、返事が返って来ないことに焦りの表情を見せた。


「え、もしかして気に入らなかった…?思ってた程じゃなかった、とか…」

「いえ!違うのよ!そんな事はないわ。ずっと見てみたかったし、本当に綺麗だし…」


彰子が慌てて否定する。
自分が昌浩を見つめていたのがばれてしまった事に気がつき、その顔はどんどん朱にそまっていった。

一方、凄い勢いで否定された昌浩は、首を傾げて悩みだした。

だとしたら、何がいけなかったのか。自分は、何か彰子の気に障るような事をしただろうか。

心中 実に穏やかでない昌浩の耳に、微かな声が届いた。


「………ありがとう」


はっと顔をあげると、彰子が少し恥ずかしそうに上目遣いでこちらを見ていた。


「ここに連れてきてくれて。こんなに綺麗な螢を見せてくれて。私を喜ばせてくれて。……約束を、守ってくれて」


そうだ。約束を、した。
普段は忙しくて、その話をする事はあまり無いけれど。
お互いに、忘れたことは、ない。
心の奥で、どんなことがあった時も、自分を支えてくれた。


「……うん」


一瞬目を見開いた昌浩は、すぐに微笑んで頷いた。

彰子は一歩、歩を進める。
そして、昌浩の狩衣の袂をそっと掴んだ。
思いを、言の葉にのせる。


「だから」

「うん?」




「また、連れてきてね。来年も、再来年も、その次の年も。ずっと、ずうっと」




「うん。これからずっと、俺が彰子をここに連れてくるよ。二人で、また一緒に螢を見よう」


「約束よ?」

「うん。約束だ」


どちらからともなくふわりと笑って、飛び交う螢の中、二人はお互いの小指を絡めた。



ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ずっと、側に。
いつまでも夢を見ていることは、きっと出来ないけれど。


この約束が、二人を永遠に繋いでくれる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

終わりです!
ようやく終わりました。長かった!
本編は、明日から書きます!

こんなのでごめんよ〜!…>_<…

159:咲夜:2016/07/04(月) 02:22

ていうか、終わり方 雑っ!
眠くて、文章もおかしい…。(涙)
ああ、昌浩、彰子、ごめん……

160:貴璃 「………珂神じゃ、ない」「比古は、珂神じゃない」←陰陽師の直感:2016/07/04(月) 18:07

彰子ぉっ!昌浩ぉっ!!!

和やかです!可愛いです!照れてる!

想像しただけで「早くくっ付けよ〜」と思ってしまう!!

ぎぶみー、咲夜の文才〜!

161:咲夜:2016/07/04(月) 19:30

ははっ!(*^o^*)
私も自分で書いておきながら、悶えてたよ!
(自分で言うことじゃない)

ちなみに、貴璃は好きなカップリングある?
「昌彰」とか、「晴若」とか。
もちろん、私の本編みたいな、マイナーすぎるのでも全然OKデス!(^-^)/

162:貴璃:2016/07/04(月) 19:54

んとね、やっぱり朱雀×天一かなぁ…。

名前考えちゃうくらい特別扱いしてるしね〜w

他にはね、紅昌とか!

こんなもんだよ!

163:貴璃:2016/07/04(月) 20:07

オリキャラか昌浩に朱雀と天一の名前を呼ばせてみたい気がする………。

というか、咲夜に呼んでもらいたい!


一週間かけて考えた名前だし…。

あ、呼ばなくてもいいけど…。ほら、ただの私のワガママだし?

なんか、いろいろごめん…ごちゃごちゃと………

164:咲夜 「俺が…護る」「ずっと、護るよーーー」:2016/07/04(月) 20:22

おお〜、そうかそうか、朱天かあ〜!
(↑にまにま笑って気持ち悪い咲夜。)
紅昌かあ〜!
(↑首を激しく縦に振るおかしい咲夜。)

私は六風とか、六昌とか、その他諸々全部好きだよ〜!(六合が多いのはたまたま。)

朱雀の天一愛、ちょっと羨ましい!(#^.^#)

165:咲夜 「俺が…護る」「ずっと、護るよーーー」:2016/07/04(月) 20:25

え、私が呼んでもいいの…!?
一週間もかけて考えた名前を…?
あんな素敵な名前を…?


(もしいいなら、心の中で舞い踊ります。)

166:貴璃 「雑鬼のくせに無邪気って、おかしいだろう」:2016/07/04(月) 21:38

是非!呼んでいただきたい!

私の中の設定じゃ、そんなに多くは呼んであげられないからさ〜…。

咲夜に呼んでもらえれば嬉しい!!

167:咲夜 「だから、話をしよう。たくさん、たくさん。彰子に、聞いてほしいんだ」:2016/07/04(月) 22:51

やった〜!(≧∇≦)(舞い踊り中。)

ふう。あ、それでそれで。
私はどんな風に呼べば良いのかな?
もうとにかく、「○○〜っ!」って叫べば良いのか、これからその名前でよんでいけば良いのか、はたまた小説に取り入れちゃって良いのか。

…理解力なくてすみません。(>_<)

168:貴璃 「雑鬼のくせに無邪気って、おかしいだろう」:2016/07/04(月) 22:56

小説に取り入れてもらってもいいし、常に呼んでくれてもいいし!

もう、どうぞお好きになさって………!!

呼んでくれるだけで幸せだから!

169:咲夜 「この世でもっとも、信頼できる場所にーーーー」:2016/07/04(月) 23:20

私も、呼ばせてくれるだけで幸せだから!
これからどんどん使っていくよ!
(((o(*゚▽゚*)o)))

話は変わって、「いにしえの魂を呼び覚ませ」で雑鬼ーずが話してる、「細蟹のとっつぁん」が、私は気になってしょうがないんだ!ああ、一度でいいから見てみたい…!
(話飛び過ぎ…。)

170:咲夜:2016/07/05(火) 01:40

ごめん、今日は書けないかも…。



「そのままでは、明日の授業で寝てしまうから」

ベッドに崩れ落ちる。
目を閉じたら明日の教室が見える。寝る私と起こる先生と、そして。

「いまは、お眠りなさい…」



はい、分かりました玉依姫…。
(ただ眠いだけ。それだけなのにパクってごめんなさい!(>_<))

……本当にごめんなさい。反省します。
ちなみに、「刹那の静寂に〜」参照です…

小説は、明日書くね!

171:貴璃:2016/07/05(火) 06:43

細蟹のとっつぁんは、「細蟹」なのに、「蜘蛛」だよねぇ。字が………。

172:貴璃:2016/07/05(火) 14:37

170》それすらもなんかドキッとしてしまう…!
これはやはり、結城先生の文才だろうか………?

173:貴璃:2016/07/05(火) 16:26

貴璃》優燐♪穏燈♪………響き的にも性格的にも穏燈の方が好きだなぁ

あ、ただの独り言なので、お気になさらず!


………咲夜はどっちの方が好き??

174:咲夜:2016/07/05(火) 18:02

ん〜、『優燐』『穏燈』……。
……どっちも好きだなあ(≧∇≦)
強いて言えば、私はなんとなく「や行」「ら行」が好きで、そこから考えたら『優燐』かな……?

でも、やっぱりどっちも好きっ!*\(^o^)/*

175:貴璃 こわれていく。こわされて:2016/07/05(火) 18:08

わぁいっ♪

頑張って考えてよかった〜!!

貴璃》よかったなっ、優燐!穏燈も好きだって!

朱雀&天一》(返事を咲夜が考えるとどうなるのか気になるからあえて書かない!)

176:貴璃 こわれていく。こわされて、いくーーー:2016/07/05(火) 18:08

メモのとこ、これが本当。

間違えちゃって…

177:咲夜:2016/07/05(火) 18:34

ん〜、『優燐』『穏燈』……。
……どっちも好きだなあ(≧∇≦)
強いて言えば、私はなんとなく「や行」「ら行」が好きで、そこから考えたら『優燐』かな……?

でも、やっぱりどっちも好きっ!*\(^o^)/*

178:咲夜:2016/07/05(火) 18:34

>>176、あるある。私もよく間違える…。
(>_<)

179:咲夜:2016/07/05(火) 18:36

>>177>>176と同じの上げちゃった…。
「よく間違える」と言った先から……>_<…

180:貴璃 「それでも、やっぱり、来たと思うよ。だって、……俺が護る」:2016/07/05(火) 18:46

………どんまいっ!


ところで、あの二人はなんて答えるかなぁ?
むー………

181:咲夜:2016/07/05(火) 18:46

>>175、う〜ん…。

穏燈》まあ、ありがとうございます。優燐、貴方の事も好きなんですって。

優燐》ああ。俺も嬉しい。だが、穏燈のことが一番好きで、穏燈のことを一番愛しているのは、俺だ。ーーーー咲夜には譲らない。

…私が考えたら、こうなってしまいました。
(>人<;

182:貴璃:2016/07/05(火) 18:58

おおっ、流石!!

〈ぴろり〜ん〉
天の声》咲夜が、神様に昇格した!!

〈月夜咲夜神〉

自分で考えておいて、なんとなくいそうだと思ってしまった……。
読みは、〈つくよのさくやのかみ〉。

183:咲夜:2016/07/05(火) 22:37

おお!?まじですか!私が神に!?
恐れ多いです…!

(とか言って、内心けっこう喜んでいる。)

なんか、いそう…!なんか、恰好良い…!

………はっ!
〈ぴろり〜ん〉
天の声》貴璃が神様に昇格した!

〈貴璃宮大御神〉

(きりのみやのおおみかみ)。文才とネーミングセンスの神様です!(≧∇≦)

184:貴璃:2016/07/05(火) 22:37

よし、今度何かで月夜咲夜神をだしてみようっと!

月夜咲夜神………月夜咲夜神………つきゅよっ…。

………………………………………。


………ごめん、リアルで言いながら、書きながらまったく同じように噛んだ…。

つくよのさくやのかみめぇっ!←(お前が考えたんだろ!)

185:貴璃:2016/07/05(火) 22:42

183》そ、そんなっ!なんて、恐れ多い………!
まさか、慈愛に満ち満ちた月夜咲夜神に名を授けていただけるなんてっ………!!

〈月夜咲夜神〉は、慈愛と文才と世界の理を司る神様だよっ!だって、〈月夜〉だしっ!

186:咲夜:2016/07/05(火) 22:58

>>185、い、いや、私はそんなに凄い神(ひと)じゃないぞ!?w
し、しかも、世界の理…!なんか、壮大なものになっている…!

ていうか、貴璃宮大御神さまには素敵で美麗で気高い名前を貰ったのに、私はこんな名前しか考えられなかった…。(涙)

187:貴璃:2016/07/05(火) 23:11

いえいえっ!

嬉しすぎて………瞳から華厳の滝が流れ出そうでしたよっ………!

しかも、《大御神》だしっ!

188:咲夜:2016/07/05(火) 23:23

さっき、あまりにも嬉しかったものだから、一人で呟いてたんだよ。〈月夜咲夜神〉って。
そしたら、そしたらぁ…っ!

「つくよの…」
あ、言えるかも。
「さくやの…」
言えるっ!
「……きゃみ。」
…………あぁっ!噛んでしまったっ!
名は一番短い呪なのにっ!がーん。

ーーーーーっていう話でした。
(結局何が言いたかったんだ。)

189:貴璃:2016/07/06(水) 06:07

仲間だね!

私もね、さっき起きてすぐに、嬉しくて呟いてたの。

「きりの…」
間違えるわけない!割と言いやすいもんね!

「みやにょっ…。………!?」
え!?私何故ここで噛んだのっ!?

「………………大御神」
とりあえず最後まで言う。


というお話がございました!

190:貴璃:2016/07/06(水) 16:07

久しぶりに続き書く気がする………。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嗚呼、どうして俺はまだ半人前なんだろう。
もっと一人前になれたなら、紅蓮から、本当に完璧に俺の事を消せたはずなのに。
消しきれなかった、ほんのわずかに残る“昌浩”が、今の紅蓮を悩ませる。
全てを思い出してしまうかもしれない。
そうすれば、“紅蓮”が酷く傷ついてしまう。
嗚呼、本当に。

どうして俺は、こんなにも未熟なんだーーーー。
































ーーー心にずっと、消えない面影がある。
最初は気にしていなかった。でも、その“子供”の面影は、声は、心は、日に日に強く、俺の心へ響いてくる。
泣きそうに、悲しそうに、…辛そうに。あの子の顔が、歪んでいる。

油断するとすぐに揺れそうになる、声。

そして何よりも。俺に届いた、あの子の心の叫びーーーー。

いつもいつも、泣いている。
あの子の心がボロボロに傷ついて、泣いている。
実際には絶対泣かないのに、心の中では枯れない涙を流し続けている。
そして、心の中で、叫び続けている。

………俺を、呼んでいる。

何故だか振り払えない、声。
教えてないのに、知っている、俺の名前。
悲痛に叫んでいる。必死で叫んでいる。

でも、声には出さない。


思わず言いたくなってしまう。
「呼んでもいい」と。

あの声に呼ばれたら、どんな風に聞こえるのだろうと考えて。
今は悲痛な叫びしか聞こえないけれど。

面と向かって呼ばせたら、その声は明るく弾むだろうか。
嬉しそうに笑みの混じった声になるだろうか。

嗚呼、俺は一体いつから。



あの子の事が、頭から消えなくなったんだーーーー?




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつから。
そんなの、わからない。

いつから俺は、こんなに心が弱くなったんだろう。
いつから俺は、あの瞳がこちらを向くのが当たり前になっていたんだろう。
いつから俺は、お前に頼りきっていたんだろうーーー

どれだけ甘えて、許されて。

だから、知らなかった。自分を一番許してほしい存在に何も言ってもらえないのがこんなにもつらいなんて。

心の中で、言ってはいけない思いを叫び続ける。

『記憶を取り戻してよ…!』
『俺を見てよ………!』
『それで、俺の名前を、呼んでよ………………!!』

自分で決めたから。
決して口に出してはいけない想い。

嗚呼、いつから俺は。
こんなにお前に甘えていたんだろうーーーー。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は第三者視点のナレーターを消してみたよ!

昌浩と紅蓮、双方の今の心の中を覗いてみた結果。

紅蓮は、心の中で何度か昌浩に呼ばれているために、“忘れる”という戒めが解かれつつある。

逆にそれをほんの少し感じた昌浩は追い詰められるという………。

自分でどうなるのか把握していないけど、………どうなるんだろう??

だーれかー、今後のネタ提供求むーー!!

191:貴璃:2016/07/06(水) 22:40

誰かって言っても咲夜と私しかいなかったね…

じゃあ、月夜咲夜神にお願いして助言を頂こう!

貴璃》いでましませ、月夜咲夜神!

貴璃》貴女にっ…助言をして欲しいんですっ………!

192:咲夜:2016/07/07(木) 00:09

なんですとお!?(゚Д゚)
う、う〜ん。難しい…。
えっと、え〜っと…。

パターン其の壱。(日本語と英語が…)

・紅蓮が、昌浩を目で追っているうちに記憶を取り戻す。
・昌浩が記憶を消した事について悩んでいることに気付く。
・「傷つけたくない」の一心で、記憶がないふりをする。
・そんな時、見鬼の才を失った昌浩に、妖が襲いかかる。
・「昌浩っ!」誰も助けに行けない状況の中、ただ一人紅蓮が昌浩を救い出す。
・「ぐ、れん…?」昌浩と『紅蓮』の再会。

…なんじゃこりゃっ!其の壱とか言っておきながら、一つしか案無いしっ!
しかも、私の希望しか入ってないしっ!

はあ、こんなんですみません、貴璃宮大御神さま…。{(-_-)}

193:咲夜:2016/07/07(木) 00:10

ただの私の妄想だから、流して〜っ!

194:貴璃:2016/07/07(木) 00:10

よしっ、採用じゃー!

貴璃》やはりっ、月夜咲夜神にお願い申し上げてよかったです………っ!!

195:咲夜:2016/07/07(木) 00:11

さ、採用…っ!?
え、本当にいーんですか、そんなので!?

196:貴璃:2016/07/07(木) 00:22

勿論!

ありがたやー!

咲夜の考え(妄想とはあえて言わない)に応えられるよう頑張るねっ!

197:咲夜:2016/07/07(木) 00:52

そ、そうだね。私の『考え』がちゃんとした小説になったら、嬉しいことこの上ないよ!
うん。ははっ!w

(妄想とはあえて言わない。絶対言わない。)

198:貴璃:2016/07/07(木) 17:00

あっ、ねえ、あの…ね?

咲夜の螢の小説、Twitterに載せてもいい…?

スクショかなんかで、その、今、少陰ハッピーサマーって、いう企画に参加してて、螢だから夏でしょう?

私、あの小説好きだし、咲夜がもしいいなら、載せちゃダメかな…?

嫌だったらいいから!

急にごめんね………

199:咲夜:2016/07/07(木) 17:29

全然大丈夫です!
というかそんなのに載せて貰えるなんて、寧ろ嬉しい!
で、でも、いろいろおかしい所あるし、あんなのでいいのかな…?

企画って事は、誰かが見たりする…?

200:貴璃:2016/07/07(木) 21:24

見たりするけど………ほんとに素敵だもん!

私はほんとに大好きだよっ??

でも、見られるの嫌だったらいいから!

201:咲夜:2016/07/07(木) 22:09

え、あ、嫌じゃない!!です!
実は内心嬉しい!!です!
(≧∇≦)
是非是非っ!お願いしますっ!

それって、Twitter?に、載せる?の?
名前って、出たりする?の?
……質問ばっかりでごめん。ほんとーに私、Twitterとか知らないもので。(苦笑)

202:貴璃:2016/07/07(木) 22:12

んと…スクショしたの載せるつもりだから、“咲夜”って所は見えるかも。

嫌だったら隠すよ?

むしろ隠すか………うん。

203:貴璃:2016/07/07(木) 22:34

載せてきた!

早速いいねみたいのがついてたよ!

204:咲夜:2016/07/07(木) 22:51

おお!それは凄い…!し、なんか嬉しい…!

あ〜あ、私もTwitterとか出来たら良いのになあ〜。なんで駄目なんだろう…。(T_T)

205:咲夜:2016/07/07(木) 22:52

そしたら見られたのにね。

206:貴璃:2016/07/07(木) 22:56

ね。

話変わるけど、今日占いツクールで新しく短編書くところを使って、少年陰陽師で書いてきたよ!

みれたら、それは見られても平気だから、見てみて?

207:咲夜:2016/07/07(木) 23:05

お〜!分かった!
見てくるね!
貴璃の小説、楽しみだ〜っ!(*^o^*)

208:咲夜:2016/07/08(金) 00:59

今日は七夕だっ!と気付いた瞬間、脳内で激しい閃光が炸裂!

ということで、本編を再開してないくせに、また短編書きます!
(本編をどうにかしろよ!byもっくん。)
ちなみに現パロです。紅昌です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ねえ、紅蓮〜。紅蓮?どこにいるの?」


ぱたぱたと、広い邸の中を走り回る昌浩。


「紅蓮〜。ここかな?」


ごとごとと、洗濯機の中を覗き込む昌浩。

ーーーいや、其処は無いだろう。さすがに。

先程から昌浩の行動を見守っていた六合が、かなり物言いたげな顔をした。


「ねえ、六合。紅蓮がどこにいるか知ってる?」

「今は……異界だな」

いや、何故それを早く言わなかった。
ずっと、己の行動を見ていたというのに。

ものすごく突っ込みたくなったが、昌浩は冷静に受け流すことにする。
それにしても、紅蓮が異界にいるだなんて、珍しい。


「呼んで、こようか?」

「え、いいの!?じゃあ六合、よろしく!」


満面の笑みで頼まれ、六合は異界へと姿を消した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

暫くして。


「昌浩、どうした?」


紅蓮が、昌浩の隣に現れた。
呼ばれた理由が分かっていないため、首を傾げている。

そんな紅蓮に、昌浩は輝く笑顔で振り返る。


「ねえ、紅蓮。今日は何の日か知ってる?」

「何の日、と言われても…。七夕……か?」


そう、今日は7月7日、七夕である。
昔は乞巧奠だったのだが。時代は変わるものだ。

そんな年寄りくさい事をつらつらと考えていたら、昌浩が顔を覗き込んできた。


「だから、ね?」

「ん?」

「お願いごと、書こうよ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

短冊とこより、そしてペンを持った昌浩が、にこにこと紅蓮の横に座る。

暫く悩んでいた昌浩だったが、願い事を思いついたのか、すらすらと書き始めた。


「紅蓮は見ちゃダメだよ?」


後で飾りつけるまで秘密ね?と微笑む昌浩に一瞬見惚れた紅蓮だったが、はっと我に返る。

願い事、と言われても。
神の末席に名を連ねる十二神将が、一体どんな事をお願いしろと。


ひたすら悩んでいた紅蓮。隣を見れば、楽しそうに短冊に書き込んでいる昌浩がいる。

その姿をじっと見つめていた彼は、ふっと優しく微笑んで手を伸ばし、ペンを取った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ふう〜!出来た〜!」


満足気に立ち上がって、昌浩は太陰がとってきた笹の元へ向かった。
手ごろな枝を見つけ、こよりで結びつけていく。


「紅蓮も。ほら、つけて!」


言われた通り、昌浩を見習って 自分が書いた短冊を笹へと取り付けた。

ふと、昌浩が書いた短冊が目に入る。

この子は、一体何を望んだのだろう。





『紅蓮と、ずっと一緒にいられますように』




「………」


「え?ちょ、紅蓮!?何して…」


突然背後から抱きしめられ、昌浩は慌てて彼の腕から逃れようとする。


「なんで、急に…」

「願い事」

「あ…」


分かった。願い事を見られたのだ。
ずっと一緒にいたいと思ったからそのまま書いたのだが、相手に見られるとやはり、少し恥ずかしい。


「紅蓮は、願い事、何にしたの?」


照れ隠しのようにぶっきらぼうに訊かれ、紅蓮は無言で自分がつけた短冊を指差す。


「え…ぐ、れん…っ!」


そこには。
愛しい彼の、あの、綺麗で力強い字で。



『昌浩と、ずっと一緒にいられますように』



「思うことは一緒だな、昌浩」


囁けば、己の腕の中にいる少年はさっと顔を紅くする。

それが可愛くて、抱きしめる腕に力を込めた。


「ねえ、紅蓮……?」


身動きが取れない昌浩は、顔だけをこちらに向けた。


「なんだ?」





「ずっと、一緒だよ?」

「ああ、ずっと、一緒だ」



お前の、光り輝く、その命が尽きるまで。
たとえ、どんなことがあろうとも。


………ずっと、隣にーーーー。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

七夕の話なのに、もう日付けが変わっちゃった!残念。

七夕の、紅蓮と昌浩でしたー!

209:貴璃:2016/07/08(金) 05:43

はぅぅっ…!

素敵ですっ、月夜咲夜神様!!

流石ですね!

210:貴璃:2016/07/08(金) 23:48

自分で部屋を作ってしまった…。

よければ、咲夜も来てみて?

短編書くところなのですよ!

211:咲夜:2016/07/09(土) 00:45

行く行く!行きます!


あ、今日は中体連だから、多分一日来れなくなります!七夕の話をもう一つ思いついたんだけど(七夕過ぎたのに)、しばらく書けないかも…。
優穏(朱天)…に、なるかな?でもそんなに期待しないで!期待しちゃ駄目!
なんかめちゃくちゃだから!w

212:咲夜:2016/07/09(土) 18:25

あ、ただいま〜!
中体連は、負けました…(苦笑)

213:咲夜:2016/07/10(日) 22:56

やあ!どんどん下がってくから、取り敢えず上げるぞ!
(上げるだけ。小説は書かない。というか、いろいろ考えて〈妄想して〉たら、なんかごちゃごちゃになっちゃって、書けない。)

もっくん・おい、咲夜!早く小説を書け!

昌浩・そうだよ〜。更新が遅い!

咲夜・うう…。だっていろいろいそがし…

も&昌・煩い!さっさと書け!

咲夜・は、はいっ…!

214:貴璃:2016/07/12(火) 07:58

そういえば…中体連って、なぁに?

215:咲夜:2016/07/12(火) 16:34

えっとね…。なんか、1年で一番大きい大会…?て言えば良いのかな。
運動部は殆どあって、私はバスケなんだよ!
そう、私はバスケ部なのだ!

わかりにくい説明でごめんね…

216:貴璃:2016/07/12(火) 17:18

ううん!ありがとう!

そっかぁ、バスケ部なんだ!
私は運動神経悪いからさ〜…

217:咲夜 昌浩ーっ、怖気づくんじゃないっ!:2016/07/14(木) 00:40

いやいや、私も相当、運動神経悪いよー?
毎夜毎夜、元気よく走り回る昌浩が羨ましいよ……。

………………あ。
本編、書いてない。
しまった、忘れてた…っ!

218:貴璃:2016/07/14(木) 11:14

忘れちゃ駄目よっ!

貴璃さん、泣いちゃうよ!?


………そうだ、咲夜。
私の運動神経を舐めてはいけない。

50m10秒台。ノーマルではもっと遅い。

妹(小2)と全力でかけっこして、互角。
いとこ(小3)と鬼ごっこして、余裕で負ける。
いとこ(小6、上の子の兄)とは、最初から勝負を諦めている。
弟(中3)、………え、勝つ?何ソレオイシイノ?

レベルだから!

219:咲夜:2016/07/14(木) 18:35

お、おお…!………いや、大丈夫だ、貴璃!
私は長座体前屈が苦手で、体が硬過ぎて、なんと18cmしかいかない!
はっはっは!(←開き直った。)

だから、心配する事は何もないさ!きらーん

220:貴璃 約束したから、俺、行くよ:2016/07/14(木) 21:59

舐めるな、咲夜。

私は硬すぎて、足開いても90度すらいかないのだぞ!?
そしてそして、マット運動で唯一できるのが首倒立。(母親にしごかれた)

前転すらも先生に、
「………できてないから、ちゃんと練習しなさいよ?」(すごく冷たい目)
と言われるレベル………。

………ふっ、人生の役には立たないから問題はないけどねっ!(←開き直り)

球技は軽いボール恐怖症なのでとことん苦手だし、
水泳は最高13mだし(息継ぎできない)、結局は運動全て駄目。

………救いようのない、駄目な子なのですよ。

221:貴璃 だいじょぶく…ない………:2016/07/14(木) 22:56

ところで、咲夜。

優穏は書かないの??

これでも、ずっと待ってるの…(´・_・`)

222:咲夜:2016/07/15(金) 02:10

貴璃…っ!

安心してくれ、優穏はもう既に私の頭の中なのさっ!(つまり、大体は出来ている。)

ただ、ご覧の通り、時間がっ!もう2時を超えてしまったっ!(つまり、時間が無い。)

明日か明後日に書けるはずだから、待っててくれっ!(七夕なのに…もう15日(涙)。)

全然書かない私を、待っててくれてありがとうっ!

223:咲夜:2016/07/16(土) 01:49

遅くなりました、七夕で優穏です!
でも、ちゃんと優穏になるか、自信ないかも…。
現パロ、です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今宵は七夕。
先程から、昌浩と騰蛇が短冊を書いている。
二人で、仲良く。


………面白くない。

朱雀は、本日何十回目かの溜息をついた。
いつも隣にいるはずの、愛しい神将がいないからだ。
彼女は今、晴明と共に大企業の御曹司の元に赴いている。妖祓いに行ったらしい。

本当だったら、二人で夜空を見ながら仲睦まじい時間を過ごすはずだったのに。

考えれば考えるほど、朱雀の眉間に皺が寄る。


「朱雀。お前そのうち、あの青龍みたいになるぞ」

「勾陣、か」


歩み寄ってきた彼女は、朱雀のすぐ横に腰を下ろした。


「天一がいないからか?それは仕方がないだろう。晴明の命令だ」

「ああ、わかっている。だが…」


納得がいかない以上に、とてもこわいのだ。

あの、輝く黄金色の髪に、触れられない事が。
あの、冬の寒空にも似た瞳に、己を映してくれない事が。
あの、澄んだ声で、この名を呼んでくれない事が。

……この腕の中に、お前がいない事が。


「………」


無言になった朱雀を一瞥し、そっと嘆息する。
朱雀には、天一がいないと駄目なのだ。
自分では、どんな声をかけようとも、なんの慰めにもならない。
いても、意味がないだろう。

そう判断し、勾陣は隠形することにした。

再び一人になり、静寂に包まれて。
瞳を閉じた。

会いたくて堪らないひとの、名を紡ぐ。
呼ぶ事で、少しでも近くに感じられるように。


「ーーー穏燈……」


ふと、肩に温もりを感じ、目を見開く。


「穏、燈……?」

「……優燐」


愛しいひとが、そこにいた。
すぐ側に端座し、己の肩に頭を預けている。

待ちわびていたその温もりを認めた瞬間、衝動に任せるように、この腕で彼女を掻き抱いた。


「…どうしたの…?」

「恐かった…。お前がもう、戻って来ないかもしれないと…。頼む、行かないでくれ…」


ああ、このひとは。
天一は、目を伏せた。

失うこわさを、知っているのだ。
だから、伸ばした手が届かないことを、恐れる。


「私は、ここにいる」

「……」

「あなたの、側に。たとえ近くにいなくても、私の帰るべき場所は、ここだから」

「穏燈……」

「あなたを一人には、させない」


無言で抱き締める腕に、力が増す。
やがて離された天一は、空を見上げた。

「逢えたかしら…」

なんのことを言っているのかを理解した朱雀は、同じように空を見上げ、微笑む。

「逢えた、だろうな…」


年に一度、天の川を渡り逢瀬を果たす織姫と彦星。今宵も再び手を取りあって、別れを知りつつも、微笑みを交わしているのだろう。

だから自分達は、二度と離れることのないように。

「…穏燈」

「…優燐」

互いを繋ぎ止めるように。
想いをのせて、この名を呼ぶのだ。

224:咲夜:2016/07/16(土) 01:55

うわ、なんかぐちゃぐちゃだっ!

なんの話か、よくわからない…。
前半は、朱雀。後半からは、なんとなく天一目線で書いてみました!
ちょっと、無理矢理だったかな…。

あ、これ。七夕だから、季節のお話で、貴璃の方に載せたほうが良かったのかな…?

225:貴璃:2016/07/16(土) 19:43

いや、全然平気!

名前使ってくれてありがとう!
面白かった!

226:貴璃:2016/07/16(土) 19:45

………自分のせいなんだけどね。

Wi-Fiの関係で、暫く来れないかも…

今お父さん家のやつでやってるから…。
一時間後には通じないことになってるの。

だから、暫く来れません。ごめんなさい!!

227:咲夜:2016/07/16(土) 23:24

うん、了解!
貴璃のこと、待ってますっ!

228:咲夜:2016/07/20(水) 13:19

こっちも、貴璃がいないと成立しない…。
少年陰陽師好きな人が少なすぎると思う、
今日この頃。

229:貴璃:2016/07/20(水) 23:21

228》それな。少年陰陽師好き少なすぎでしょう…

230:咲夜:2016/07/21(木) 01:56

もっといろんな人に、少年陰陽師の、そして結城先生の素晴らしさを知ってほしいよ…!

…なんか、上から目線…?

231:貴璃:2016/07/21(木) 18:27

全然そんなことないよ!

私もそう思ってる!

232:咲夜:2016/07/21(木) 21:24

そういえば貴璃、少年陰陽師はアニメも見てたの?

233:咲夜:2016/07/22(金) 13:09

咲夜的には、ストーリーが風音編までっていうのが悲しい…。
だって、紅蓮が記憶を取り戻さずに終わっちゃうんだよ!?
切ない…。悲しい…。泣きたくなるよ…。
(>_<)

234:貴璃:2016/07/22(金) 21:28

アニメはね〜、見てないのですよ〜…。

ほら、ハマったのが去年だからさ………。

見たいなぁ〜………。

一時的になら来れるのがわかったから、返事はその日中には無理だけど、毎日来れるかも!

235:咲夜:2016/07/22(金) 23:50

お、そうなのかあ〜!じゃ、気長にのんびり待ってるよ〜

アニメはね〜。多分、YouTubeで調べたら出てくるよ〜
興味あったら、調べてみて!(^-^)/

236:貴璃:2016/07/23(土) 17:05

了解なり〜( ̄^ ̄)ゞ

237:咲夜:2016/07/25(月) 23:43

書くとか言っておきつつ、なかなか書かない咲夜です…。

まずい、そろそろ六合がキレる…!泣
昌浩に泣きつかれる…!泣
紅蓮にも泣きつかれる…!(?)

頑張って、書きます。

あ、明日は高校見学だよ〜!

238:貴璃:2016/07/26(火) 09:22

咲夜咲夜、一人忘れてるよ?

貴璃も泣きつくよ??


高校見学かぁ〜、懐かしい(^^)

239:貴璃:2016/07/26(火) 09:22

一つ歳が違うだけで、自分が凄くババアに思える…

240:咲夜:2016/07/26(火) 10:15

え、貴璃も泣きついてくれるの…?
じゃあ、尚更 頑張らなくては!

バ、ババアって…そんな事ないでしょっ!?
まだまだ青春さっ!
言うなら、『優しくて素敵なお姉さん』だと思うな、貴璃は。

241:貴璃:2016/07/27(水) 15:27

うーそーだぁー!!

私はババアだよ…?

肩が辛い、足が辛い、階段上がるだけで息絶え絶え。

………うん、もろにババアだねっ!

242:咲夜:2016/07/27(水) 22:43

いやいや。笑
大丈夫だって。安心して!?
どっかの物の怪さんだって、年寄りくさい事たまに言ってるし!
貴璃は、ババアなんかじゃないっ!(断言)

243:貴璃:2016/07/28(木) 21:39

咲夜ありがと〜!

………うん、若いと断言できるように頑張るね!
足が90度も開かない人だけど!階段軽く駆け上って頭痛がする人だけど!もはやうちの学校、皆一周回って「あー、もうジジイだからw」とか言っちゃってるけど!(女子校)

244:貴璃:2016/07/28(木) 21:41

私も続き書かねば…。

しかし、とりあえず短編の方を終わらせないと話にならんし…。

そもそもそんな脳味噌ないのに、あっちこっちで書いてるとか、なんて馬鹿なの、私………。

245:咲夜:2016/07/28(木) 23:06

ああ、私もそうだ…。
本編書いてないし、短編なのか長編なのか、はたまた季節ものなのか、なんかぐっちゃぐちゃにもなってるし…。

あ、待って、一つ訂正。
貴璃には、最上級の脳味噌(?)があるじゃあないか!笑

246:貴璃:2016/07/29(金) 20:26

無いよっ!無い無い!

絶対無いよぉっ!!

247:咲夜:2016/07/30(土) 23:33

むう…!
貴璃で無かったら、私は一体どうなるんだ!

ーーーえ?なになにもっくん。
…まいなす…?
え!マイナスなの!?まさかのマイナス!?

248:貴璃:2016/07/31(日) 07:01

さ、咲夜…!

もっくんに目ぇ逸らされた…!

青龍に鼻で笑われた………!!

249:咲夜:2016/07/31(日) 17:08

あらあら青龍。
人には優しく接してって、言ったでしょう?

(自分の事は、気にしない。)

250:貴璃:2016/08/01(月) 14:13

ふぇぇぇん…!

青龍がっ、青龍がいじめるぅぅぅぅうう!!

「はっ」って鼻で笑って、天后に私の悪口を言うぅ!

251:咲夜:2016/08/01(月) 14:26

だから青龍…………って!?

り、六合…!?な、なんでそんな冷たい目で見てるの!?
え、玄武まで……!
目を逸らして黙らないでぇぇ〜っ!!

252:貴璃:2016/08/01(月) 14:59

はぅぅっ、優しいのは天一だけだよ…!

え?何?あまりにもお二人が不憫だから………?

………えぇぇえっ!?

253:咲夜:2016/08/01(月) 15:25

そ、そんなぁぁぁああ〜〜っ!?
あ、朱雀だっ!朱雀は優しいもんね!?

え?天貴がそれを望むから?
そうだった…。朱雀は天一主義だった…。涙

もう、私達の見方は居ないのかしら…。

254:貴璃:2016/08/01(月) 16:19

………はっ!ま、昌浩はっ!?

「え?友達でしょ?冷たくする必要とか嫌う必要とか、馬鹿にする必要がどこにあるの?」←(天然)

255:咲夜:2016/08/01(月) 20:51

ああ、昌浩…。なんて優しい子なの……。
はっ!笑顔で無邪気な昌浩の隣に並ぶ、
あのお美しい華のかんばせはっ!

あ、彰子ぉぉおお〜〜〜っ!!!

なんだか、二人の姿が神様に見えるよ……。

256:貴璃:2016/08/02(火) 17:19

同じく………!

……あ、そろそろ小説進めないとやゔぁい気が…。

257:咲夜:2016/08/02(火) 18:41

う……。

た、確かに……!

258:貴璃:2016/08/05(金) 19:20

↑しかし、書かない私達((ヲイ

259:咲夜:2016/08/06(土) 09:34

さすがにちょっとまずいかなあ…。

と思い始め、久しぶりすぎる本編(?)を、ちょっとだけ書いてみる。笑

でも、自分自身、オチを覚えていないの…泣

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「貴様か……。昌浩を返せ」

剣呑な表情で、昌浩を奪った相手を睨みつける六合。
その視線は、もはや殺人光線だった。

人を殺すのか。神将の理はどうした、六合。

「悪いが、それは出来ないな」

六合を受け流し、涼しい顔で返すのは。

「こ、勾陣!?」

十二神将闘将において紅一点であり、その力は騰蛇に次ぐ、土将勾陣だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


おお、短い!
本当に、短い!

えー、六合から昌浩を攫ったのは、勾陣姐さんでしたねー。
勾陣、好きです。(唐突!)

またまた紅蓮は忘れさられているんだけど、
えっと、どうしよう。笑

ギャグを狙うと、紅蓮はいつもいじられキャラになってしまう……。

260:貴璃:2016/08/06(土) 20:01

あー、わかる←

なんていうか、いじりやすいんだよね。いつも勾陣とかにも笑われたり、凄みがないとか言われてるし。

私も今夜あたりに書くかな〜。………もう夜だけどっ

261:咲夜:2016/08/06(土) 20:30

おお!やったね!
今夜を楽しみにしてるよ!………………もう夜だけどっ

262:貴璃:2016/08/06(土) 21:37

よーし、続きだよ〜!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昌浩が熱を出した日から数日後。

すっかり熱は下がり、まだ軽くだるさが残るくらいに回復した昌浩を見つめる影があった。



(………まさひろ。あの、子供の名………)

物の怪は、何故だかその名が懐かしい気がしていた。
理由はわからないのに、ただひたすらに懐かしく、愛おしかった。

(………何故だ?)

答えなどない。
いつもここで自問をやめる。
でも目は昌浩を捉えたまま離さない。

ふと、心に響くものがあった。

ーーー見ーつけた。もっくん、探したぞ

寒い場所にいた自分を救い上げてくれた声。

ーーーもっくんあったかいから、もう少しここにいてもいいかなぁ

優しく包み込むような、光に満ちた声。

ーーー 一緒に還ろうよ………

居場所を与えてくれた。
愛しい、ただひとりの人間。

知らないはずなのに。

なのに、懐かしい。

愛しい。


自分の中から響く声だと気づくまで、物の怪は少しの時間を要した。

(俺は、あの子を知っている)

そう、知っているのだ。
あの輝く魂を。

(あの子を守ると決めた。あの子とあの子の誓いを)

そのために心を砕くと、決めたのだ。

(昌浩………?)


その途端、かちりと抜け落ちた一つの欠片が組み合わさるような、不思議な感覚を覚えた。

記憶が、忘れていた記憶が一気に流れ込んでくる。

あの子が生まれた日から、13年間。
全ての記憶。

(ーーーそうだ。思い出した。………俺は…っ)


あの子を傷つけてしまった。
何よりも、誰よりも大事なあの子を。

この手で。

それでもあの子…昌浩は、“紅蓮”を助けてくれたのだ。
己の命を代償に。

(何故…忘れられたんだろう。こんなにも大切なお前を……。…昌浩)

急激に全ての記憶を取り戻し、混乱している部分はあるものの。


今後はあの子を危険な目に合わせないように、傷つかなくてもいいように。

物の怪はーーー紅蓮は、己に定めた。

昌浩を命懸けで守ると。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よぅし、これで咲夜の案其の一を消化!

今後もちょくちょく書くよー!

263:咲夜:2016/08/06(土) 22:18

うわぁ〜っ!

私のあんな案が、貴璃の手によってなんだか素晴らしい作品になりつつある……!

ああ、もう「感動」の一言だよ…!
いっそのこと、書くのを放棄して貴璃の小説を読み続けていたい。うん。


え、えーっと、リクエスト(?)に応えて貰ってばっかだし、貴璃も、何でも言っていいからね!?
「今の小説、もっとこうしてー!」とか、
「あれは気に入らん!ああしろー!」とか。

どんどん言って下さいね!うん、ほんとに。

264:咲夜:2016/08/07(日) 00:19

少しづつでも本編を書かなければ。
と思った。
……故の、これ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いきなり幾つかの神気が降りてきて、凄い勢いで掻っ攫われたと思ったら、それは勾陣だった。

たとえそれが神将であったとしても、女の人に抱きかかえられるというのは、どうなんだろう。

「昌浩は、純粋で天然で優しくて、多少抜けてはいるが、可愛いくて心が真っ白なんだ。それを、お前達に渡せる訳がないだろう」

ーーー俺は、神将達にどう認識されているんだろう。

出来れば、将来有望の立派な見習い陰陽師、とでも言って欲しかったのだが、もういい、諦めよう。

不穏な空気を漂わせながら六合が目を細めたので、慌てて止めに入る。

「あ、あのさ、皆、落ち着いて。
それから、降ろしてくれないかな?」

「断る。お前を届けるまでが、私達の役目だ」

昌浩のささやかな願いが、聞き遂げられる事はない。

はあ、と脱力した昌浩。
ーーー何かが、頭に引っかかった。

「役目?」

役目という事は、これは命令なのだろうか。
しかし、十二神将を従え、命令を下す事が出来る人物は、ただ一人。
その人物が、己を助けるために神将を遣わすとは思えない。
ならば、何故。

そうこうしているうちに、決着はついていた。

265:貴璃:2016/08/07(日) 11:50

………私の単なる願望だけど…。
穏燈にも全力で愛でられてる昌浩をみたいな!

昌浩を天使と思いながら撫でてるとか…いろいろ!

266:咲夜:2016/08/07(日) 22:15 ID:tRQ

なるほど!
穏燈かあ〜

うわっ! なんか、情景が浮かんでくるよ!

天女に勝る穏燈が、天使のような昌浩を撫でる!
はうあ〜!想像しただけで癒される〜

よし!ちょっと考えてみますっ!

267:貴璃:2016/08/07(日) 22:28 ID:4ro

続きだっ!
咲夜の案其の一のニだよ〜。あと、三ね













ーーー時々思う事がある。

記憶を、消さなかった方が良かったのではないかと。

今でも、わからない。

でも、前みたいに何か思い出しかけてる物の怪を見ると、昌浩は思ってしまうのだ。


全てを思い出した時に、“紅蓮”がひどく傷ついてしまうのではないかと。


自分が未熟で記憶を消しきれず、苦しませるのなら。
最初から、残しておけば良かったのではないかと。

どうしても、思ってしまうのだーーーー












物の怪は、考えていた。

記憶を取り戻したことを、伝えるべきか否かを。

昌浩が悩んでいる事に勿論気が付いている。

………あの子を傷つけてしまうのなら。
言わない方がいいのかもしれない。
記憶の無いフリを、しよう。
あの子を傷つけぬように。
あの子が傷つかぬように。


「ーーー俺は、何も思い出してなどいないからな、昌浩」

だから、お前は気に病むな。

「お前が悩み、傷つく必要は何処にも無いんだ」

だって、俺は何も知らないから。


お前の望む通りに、生きよう。


それが、お前をその思考の螺旋階段から助け出す、唯一の方法ならば。













はい、消化!

終わりが見えてきたね!

咲夜のおかげだよっ。ありがとうっ。

268:貴璃:2016/08/07(日) 22:29 ID:4ro

266))ありがとう!楽しみ〜♪

269:咲夜:2016/08/07(日) 22:43 ID:tRQ

ものすごーく、どうでもいいけど……


明日の朝はびっくりするくらい早いので、
今日は早めに寝ます!

270:咲夜:2016/08/07(日) 22:45 ID:tRQ

おわ、いつの間にか、貴璃のお話が入ってた!

寝る前に見られて嬉しい〜!

271:國輝:2016/08/08(月) 07:56 ID:xp2

突然ですが私も参加して良いですか?

272:貴璃:2016/08/08(月) 09:40 ID:4ro

少年陰陽師好きなんですかっ!?

勿論、いいですよ!
今日は咲夜居ないけど…絶対喜びます!!

273:貴璃:2016/08/08(月) 10:24 ID:4ro

271))なんて呼べばいいですか?タメOKですか??
自己紹介してもらってもいいですかね…?


私もあらためて。

名前…貴璃
年齢…数えで16歳
性別…女
好きなもの、事…少年陰陽師、マギ、絵を描く事、茶道
好きな登場人物…昌浩、紅蓮、もっくん、天一、朱雀、太陰、玄武、旦那、姐さん、脩子、嵬、風音、藤花、章子、斎、行成様、晴明、成親にーちゃん、昌親にーちゃん、その2人の子供達、その他諸々。

よろしくお願いします♪
あ、私はタメOKです!

274:咲夜:2016/08/09(火) 01:26 ID:tRQ

貴璃、ただいまです!今帰りました!

>>271、お〜っ、嬉しいですっ!!!

私がいなくなった瞬間に人が来る、って、どうなんだろう…。嬉しいような、悲しいような…。

ううん!でもやっぱり、嬉しいですっ!
少年陰陽師、好きなんですか!(*^_^*)

275:咲夜:2016/08/09(火) 01:42 ID:tRQ

では、私も改めて自己紹介を。

名前………咲夜 〜さくや〜
年齢………数えで15!もう間違えない…はず
性別………女です

好きなもの・こと
………少年陰陽師、絵を描くこと、読書、
ギター、バスケ、剣道 (どんどん増えます)

好きな登場人物
………昌浩、紅蓮、もっくん、彰子(藤花)、朱雀・天一、旦那、姐さん、お子様コンビ、晴明、風音、嵬、晶霞、比古、真鉄、
もゆら・たゆら、斎、脩子、行成、章子、
にーちゃんず、雑鬼ーず……などなど。
挙げ出したら止まらない……

では、よろしくお願いしますっ!

タメと呼び捨て、私はOKです!

276:貴璃(きり):2016/08/09(火) 10:51 ID:4mU

咲夜おかえりぃっ!

咲夜!ごめん、間違ってる!
年齢、満15歳…だよ!

277:咲夜:2016/08/09(火) 11:06 ID:tRQ

でも私、誕生日は一週間後だよ…?(・・?)
まだ満14歳……?
あ、あれ…?汗

278:貴璃:2016/08/09(火) 13:23 ID:4mU

あー、そっか、まだなのか〜…。

私の中で
今月誕生日=満
みたいになってて…。

ごめんっ!

279:咲夜:2016/08/09(火) 13:41 ID:tRQ

あ、そっか〜 なるほど〜

私も、わかりにくいこと言っちゃってごめんね!

280:貴璃:2016/08/09(火) 15:28 ID:4mU

私の本編続き。
これで終わるかもしれないし終わらないかもしれない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

相変わらず物の怪は昌浩と口をきかない。
しかし、昌浩は内心ほっとしていた。

(あれ以来…記憶戻った素振りを見せないし…)

あの時の些細な疑問はただの気にしすぎとでも思ったのだろう。
あまり目を合わせてくれないけれど、それでも、心穏やか…とは言い切れなくとも落ち着いた日々を送っていた。


ーーー突如、あの妖が襲ってくるまでは。


「昌浩っ!!」

4人の神将の声が響く。
咄嗟に横に飛び退くと、さっきまで昌浩がいたところが抉られていた。
冷や汗が流れる。

「………視えないっ………!」

妖は複数いるようで、神将達も苦戦している。
先ほどの地面の抉り方を見るに、力も相当強いようだった。

(視えなきゃ………何も出来ないっ………!)

口惜しげに唇を噛むと、突然六合に抱えられた。

どうやら、妖に襲われかけていたらしい。

「くそっ」

勾陣ですら苦戦する妖が複数。
視えていたらかなり恐ろしい光景だっただろう。

「ね、ねぇ六合、妖って、何体いるの!?」
「…3体だ。獣のような姿をしている」

見れば、勾陣が1人で、六合が今昌浩を庇いながら1人で、太陰と玄武が2人で応戦しているようだった。

「ぐ…と、騰蛇はっ!?」

さっきから姿が見当たらない。
六合は隙を見せずに答えた。

「先ほど…出かけて行った」
「え…!?」

この妖は強い。でもさっき勾陣がぽろりと漏らしていたのだ。『騰蛇の炎があれば』と。

つまり、騰蛇の炎だったら流石に勝てるということだ。

僅かに考え込んだ昌浩を、今が好機と捉えたのか妖が襲いかかる。
それを庇って、六合が攻撃を受け、地に伏せてしまった。

「六合っ!」

声まで蒼白になって、昌浩が叫んだ。
守るものがいなくなり、昌浩を狙いやすくなったからか、他の2体の妖も昌浩に向かう。

隙を突かれ、神将達が追いつくよりも妖の牙が届く方が速い。

視えない昌浩はその場に固まってしまい、絶望感がその場に溢れた。

ーーーー刹那

「昌浩っ!!」

叫び声とともに、灼熱の炎が燃え上がる。
今まさに昌浩に襲いかかろうとしていた妖を燃やし尽くすと、本性に戻った騰蛇が昌浩を庇うようにして立っていた。

「え…」

一瞬、時が止まったように感じた。
しかしその間にも、騰蛇は妖を倒し続ける。

手を掲げて炎蛇を召喚し、残りの2体もあっという間に灰も残さず燃やし尽くした。

「…昌浩っ、大丈夫か!?」
「…ぐれ…ん………?」

慌てて振り返る“紅蓮”に、昌浩は呆然と呼びかける。

「………ああ。大丈夫か?怪我は?」
「へい…き………」

そこまでが限界だった。
恐怖と安堵に涙が溢れて、昌浩は紅蓮にしがみついて泣いた。

紅蓮にとどめを刺した時から、あれ以来、初めて見せる涙だった。

「紅蓮っ…!ごめん…なさいっ…!ぐれん……!」

泣きながら謝り、紅蓮にすがり続ける。
そんな昌浩の頭をぽんぽんと優しく撫でながら、紅蓮も言った。

「お前が謝る必要はない。謝るべきなのは、俺の方だ。…すまなかった、昌浩」

そうして昌浩が泣き止むまで、暫くかかった。

それからは、泣き疲れて小さい子供のように眠ってしまった昌浩を紅蓮な抱えて小屋で寝かせ、他の神将は騰蛇が側についているならと負傷した六合を連れて異界へ引き上げた。

すやすやと安心しきった様子で眠る昌浩の髪をさらりと撫でて、呟いた。

「これからは、ずっと側にいてやるからな。…何があっても」


何かいい夢でも見ているのか、昌浩の口元に笑みが浮かぶ。

「ぐれん………」

嬉しそうに呟いて眠る子供を愛おしそうに見つめながら、紅蓮も幸せな気分に浸っているのだった。


ー完ー

281:貴璃:2016/08/09(火) 15:30 ID:4mU

終わったー!!

あ、ひとつ訂正。

紅蓮な抱えて→×
紅蓮が抱えて→⚪

282:咲夜◆.M:2016/08/09(火) 18:38 ID:tRQ

なりすまし防止に、今日からトリップつけるよ!


きゃーっ!昌浩ぉーっ!紅蓮ーっ!
ついに完結だあ〜!
やっぱり貴璃の小説はいいなぁ〜(#^v^#)

感動だねっ!

貴璃を見習って、いつかちゃんと感動できる話を書けるようになりたい…!

283:咲夜◆.M:2016/08/09(火) 18:40 ID:tRQ

>>282

好きな数字を適当に打ち込んでトリップ作ったら、『昌浩』の『M』だった 笑

284:貴璃:2016/08/09(火) 21:29 ID:8dc

トリップってどうやればいいの?

285:咲夜◆.M:2016/08/09(火) 22:32 ID:tRQ

えっとね、まず、名前を打って…
その後、#を入れるの!
で、それから、自分の好きな数字を4桁くらい入れて《書き込む》をぽちっと押すと…

なんと!私がやったみたいに、◆〜〜って
なるんです!
ちなみに、出てくるのは打った数字とは全く関係ない文字で、それを見ただけでは、元の数字を特定する事は出来ません!

さらに、別の人が成りすましをしようとしたら、例えば私の場合だけど…

咲夜→からの◆→からの . →からのM

って入れると、メモの所かな?に、ニセモノって出るんだよ!

出来たら、やってみて!

286:咲夜<偽者>.M:2016/08/09(火) 22:34 ID:tRQ

分かりにくくてごめんね!

上の名前のとこが、誰かが私の成りすましをした場合だよ!

だから、荒らしさんが来ても大丈夫!

287:貴璃◆5s:2016/08/09(火) 22:40 ID:8dc

ありがとう、咲夜!
やってみる!

288:貴璃◆5s:2016/08/09(火) 22:40 ID:8dc

おお、我はこれか…。

289:咲夜◆.M:2016/08/09(火) 23:08 ID:tRQ

んーと、五芒星の5と、朱雀、青龍のSですな!
(かなり無理矢理…^_^;)

290:貴璃◆5s:2016/08/09(火) 23:16 ID:8dc

咲夜!あと、さいき(漢字忘れた)も!

291:貴璃◆5s:2016/08/09(火) 23:26 ID:8dc

「優燐。少しこちらに来て」

天一は輝かんばかりの笑顔を見せる。
手を伸ばして、天女に勝る笑顔を浮かべながら、呟いた。

「もう直ぐだわ」























あくまでこれは序章です!
今後何起こるかは、私にも予測不可能!だって、思いついたままに書いたんだもの!
というわけで、またなんか書き始めたのでそこのところよろしくですよ

292:咲夜◆.M:2016/08/09(火) 23:27 ID:tRQ

そ、そうね!二つ名を忘れていたわ!笑

えっと、彩W…じゃなかったっけ?

それから、晶霞も思いだした!

293:貴璃◆5s:2016/08/09(火) 23:29 ID:8dc

あ、そうかっ!ありがと、咲夜!

294:咲夜◆.M:2016/08/09(火) 23:29 ID:tRQ

>>291

また新たに何かが始まる予感…!?
それに対して、私のは全然進まない…汗

295:咲夜◆.M:2016/08/09(火) 23:29 ID:tRQ

>>293
いえいえ!o(^▽^)o

296:貴璃◆5s:2016/08/09(火) 23:29 ID:8dc

いいんだよっ、ゆっくりでも書いてくれれば!

…私は待ってるけど…

297:咲夜◆.M:2016/08/09(火) 23:33 ID:tRQ

ありがと!

私ってマイペースだからさ…。
いろいろ遅いって、よく周りに言われる…

298:貴璃◆5s:2016/08/09(火) 23:36 ID:8dc

平気だよー、私も日常ではとろいってよくいわれるもん

299:咲夜◆.M:2016/08/10(水) 00:52 ID:tRQ

いろいろ話して、なんか貴璃とは共通点が多い気がした…

体がかたい(笑)ところとか、ちょっと時間にルーズなところとか。

でもまず一番に、少年陰陽師が好きなところかな♪

300:咲夜◆.M:2016/08/10(水) 01:06 ID:tRQ

そしてっ!!!

祝・三百!です!!

ついに来たよ〜!万歳っ!
これも、実は物事がなかなか長く続かない私を支えてくれた、貴璃のお陰だよ〜!

新しい人も入ってくれたし、これからも
よろしくっ!*\(^v^)/*

301:貴璃◆5s:2016/08/10(水) 09:15 ID:8dc

やった!

ここまで仲良くなれた人も初めてで、とても嬉しい♪

これからもよろしくね!!

302:咲夜◆.M:2016/08/10(水) 11:19 ID:tRQ

そうなんだ!
やったね!私、貴璃と仲良しだもんっ!
(自分で言った…。しかも自慢した…。)

うん!これからもよろしく!
そして、次は『目指せ400』だ!

303:貴璃◆5s:2016/08/10(水) 12:13 ID:8dc

絶対行くよ〜!
次は私が400目のコメント言ってみたい(希望)

咲夜とお話するようになってから飽きることがなくなったよ〜

304:咲夜◆.M:2016/08/10(水) 12:56 ID:tRQ

そだね!
400目は、貴璃が言えるようにしよう!
なんか楽しみになってきたな♪

私も、貴璃と喋ってたりすると楽しいし、
飽きないよ〜!

305:貴璃◆5s:2016/08/10(水) 15:59 ID:8dc

この前の続き書くね〜



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ーーー穏燈?」

安倍晴明が配下、十二神将火将朱雀は、先ほどまでいた愛しい恋人に呼ばれた気がして振り返った。

晴明の用事で出かけていたのだが、その帰りに彰子とばったり会い、天一は市に行くという彰子に随従して行ったのだ。

振り返って周りを見渡してみても、誰もいない。

「気のせいか…?」

首を捻りつつもそれ以来なにも聞こえなかったので、隠形して安倍邸へ戻る事にしたのだった。






























「ーーーもうすぐだわ。もうすぐ、私のものになるの」

どこまでも広がる闇の中。

不穏な笑みを口元に浮かべる女がいた。

女は透明な玉のようなものを手にして、中を覗き込んでいる。

女はもう一度言った。

「私のものになるの。ーーー全部、ぜんぶ。あの子供も、十二神将も」

一層笑みを深くしながら、女はうっとりとした口調で言った。

「その為に、貴方達を利用させてもらうわね」


「ーーーー朱雀、天一、貴方達を」

一瞬眩く光った玉に照らされて見えた顔は、十二神将土将天一のものと寸分違わなかった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

何故私はこんな不穏なものしか書けないんだろう…。
咲夜みたいな明るいものを書く才能が欲しい!!

306:咲夜◆.M:2016/08/10(水) 18:08 ID:tRQ

うわあお!
続き気になるっ!

明るい…?そう?そう言ってくれると嬉しい…けど、実際はあんなのただのギャグだよ…
貴璃の才能、下さい。(>_<)


関係ないけど、今私、浴衣着てます!(*^_^*)

307:貴璃◆5s:2016/08/10(水) 19:39 ID:8dc

おお!いいねぇ!
私、浴衣なら自分で着れるよ〜!

咲夜の小説はね、とっても明るくて、読みやすくて、大好きなの!
私ギャグ系うまく書けないし、あんなに明るい雰囲気の話を長く続けられないんだよね…。どっかで絶対暗くなる…伏線張りたくなる………!

どうせならもっと色々書けるようになりたいと思ってる今日この頃。

308:咲夜◆.M:2016/08/11(木) 00:14 ID:tRQ

え、本当に!?

奇遇だね!私も、浴衣は自分で着て行ったんだよ!
一昨年まではおばあちゃんにやって貰ってたんだけど、去年頼んで教えて貰ったんだ!



読みやすいって言ってくれると、嬉しい!

伏線張りたくなるって、それは技術が高い
証拠だよ、絶対!
私、先のこと考えるの苦手だもん!

読んで、「あ、あれか!」「おお!あの時のあれが…!」ってなる小説、凄いと思う!

309:貴璃◆5s 一の姫なんて呼ばないで。彰子よ、昌浩:2016/08/11(木) 05:13 ID:8dc

私はね〜、中学の時茶道部だったから、そこで教えてもらったよ〜!
夏休みに浴衣着て部活するの。校内浴衣で走り回ってた(笑)


…伏線って言っても、私のはそんな大それたものじゃないよ………?

310:咲夜◆.M:2016/08/11(木) 09:22 ID:tRQ

そっか、だからか〜!
茶道部っていいね〜、和っぽくて。


いやいや、貴璃は頭がいいから、先のことを考えて書いてるよね〜!
私にはそんな事、絶対無理だってば!笑

311:咲夜◆.M:2016/08/11(木) 09:23 ID:tRQ

あと、メモのとこの台詞、凄く好き!!

312:貴璃◆5s:2016/08/11(木) 12:25 ID:8dc

茶道部ではね、えーと一応部長やってたよ!


あと私頭良く無いよ〜!こ、この前の…てすと……。
期末テスト、まだ親に見せてない。
なんとなく誤魔化してるもんっ!


最後っ、メモのとこはね、彰子の素敵なセリフあったじゃないって思って、入れた。

313:咲夜◆.M:2016/08/11(木) 14:27 ID:tRQ

ぶ、部長!?まじですか!

てすとは、私もちょっと……汗

そうよねえ〜、彰子って、素敵なんだよね!

314:貴璃◆5s:2016/08/11(木) 15:20 ID:8dc

なんかねー、先生に「貴女も来年あれやるのよ」とかまだ部員の頃から言われててねー…。
一年アンド二年の時、学年の代表にもされたし、何故か先生の中で決定事項だったらしい。

彰子はさ…なんか……うん、初期の頃はとにかく凄い可愛いっ!最近は、落ち込み気味だから……。

315:咲夜◆.M:2016/08/11(木) 15:45 ID:tRQ

そうなのかあ〜!
貴璃、やっぱり凄いんじゃん!

彰子ね〜。
窮寄編のあの出会いの時は、可愛いかった〜…!

316:貴璃◆5s:2016/08/11(木) 21:27 ID:8dc

凄くない凄くないっ!
凄くないよっ!

317:咲夜◆.M:2016/08/12(金) 11:55 ID:tRQ

今日くらいに小説の続き書きまーす!

多分短いと思う…^_^;

318:咲夜◆.M:2016/08/12(金) 16:56 ID:tRQ

>>264の続きっ!

そして駄文っ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そうこうしているうちに、決着はついていた。

「………昌浩…」

六合、敗北。
勝者、勾陣。

どうやら、勾陣と共にやって来た他の神将達が六合の相手をしていたらしい。
昌浩を抱えたままの勾陣は、目を細め、口端を吊り上げる。

「…当然の報いだ」

こ、勾陣さん!?
今、背中を冷たいものが駆け抜けて行きましたけどっ!?

というか、いい加減降ろして頂きたい。

「もう!自分で歩けるってば!」

「ああ、悪かったな。さあ、行くぞ太陰」

昌浩の足が地面に降りた瞬間、今度は猛烈な旋風に巻き込まれた。

「うおっ!?」

思わずよろめいたが、後ろから朱雀が支えてくれた。

「あ、ありがと…」

「気にするな」

…いつからいたんだろう…。
太陰も、勾陣が呼ぶまで気がつかなかった。

混乱していたのもあるが、主な理由としてはずっと勾陣の腕の中にいて、周りが見えなかったからというのもあるだろう。

「邸に着くわよっ!」

「えっ!?ちょ、まっ……!」

ずどーん。

「いててて……」

何故こうも、太陰の風は荒いのか。
白虎の風で来るという手はなかったのか。

背中を思い切り打ってしまった昌浩は、顔をしかめながら立ち上がる。

他の神将達は、涼しい顔で降り立ったのだが。

「ほら、昌浩、急がんか。随分待たせてしまったぞ」

「あ、ありがとう勾陣。
そうだね、急がなきゃ……ん?」

待たせて…?
俺、誰か待たせてたっけ?

立ち止まって瞬きを繰り返す昌浩の耳に、ぱたぱたと微かな足音が届いた。

勢いよく、妻戸が開く。

「昌浩、おかえりなさい!」

「彰子…!?」

いつも以上に元気よく…というか、輝かんばかりの笑顔で出迎えてくれた彰子に、昌浩は戸惑う。

「昌浩待ってたんだぞ!俺を忘れるなっ!」

彰子の後ろから声が響き、白いものが昌浩の胸に直撃した。

「うぐっ!」

昌浩がかろうじて受け止めたもの。
それは、とうの昔に忘れ去られていた物の怪だった。

「ほらな。待っていると言っただろう」

「俺たちは、彰子姫からのお願いで、お前を連れ戻しにいったわけだ」

「彰子姫と騰蛇、ずうっとあんたの帰りを待ってたのよっ!」

口々に言う神将達。
その間も腕の中の物の怪は、瞳をうるうるさせながら、ぶんぶん首を縦に振っていた。

なるほど。あの後紅蓮は、すぐさまこの邸に戻ったのだろう。
彰子に事情を話し、勾陣達に昌浩を取り返しに行ってもらった訳だ。

ーーーふと思った。

六合はどうなったのか?

一人寂しく異界に…なんて事はないだろうか。
もしそうだったら、少し悪い事をしてしまったなあ、なんて思ったりもする。

「おーい、昌浩ー?聞いてるか、昌浩ー?」

我に返ると、物の怪がぺちぺちと自分の頬を叩いている。

「ああ、ごめん、ちょっと考え事してた」

「ったく昌浩の奴め、軽々しく六合に攫われやがって。気を抜いてるからだめなんだぞ。
俺を置いて、勝手に何処かへ行くな」

拗ねたように顔を逸らした物の怪を見て、彰子がくすくすと笑う。
それにつられて、昌浩も笑ってしまった。

「あ、笑ったな!?今お前、笑っただろう!」

騒いでいる物の怪を、勾陣が無言で連れていく。

「ほら、お前達も部屋に戻るぞ」

「離せ勾っ!自分で歩ける!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昌浩>>えっ、中途半端…!

(仕方がないじゃんっ!充電がないんだよぉっ!)

多分次で終わるよっ!

駄文すみません…っ!汗

319:貴璃◆5s:2016/08/12(金) 18:41 ID:8dc

ご馳走様です……!

幸せです……!!

可愛いですときめきます素敵ですなんなのこの子。

六合ドンマイ。
もっくん、昌浩に抱いてもらえてよかったね!

320:咲夜◆.M:2016/08/12(金) 19:49 ID:tRQ

いえす!
もっくんは、昌浩に抱っこしてもらえて
大喜びなのだ!

なにしろ、ずうぅぅ〜〜っと、忘れられてたからね……。

六合は、まあ……(←言葉濁す)

321:貴璃◆5s:2016/08/13(土) 00:15 ID:8dc

現在、静岡ですわ。

でも、普通にあらわれるよん♪

322:咲夜◆.M:2016/08/13(土) 00:27 ID:tRQ

おおっ、静岡!?

なにゆえ彼の地へ…?
というか貴璃さん、普段はいずこに…?

あ、いえいえ、言いたくなかったらスルーしてくれて結構ですっ!

323:貴璃◆5s:2016/08/13(土) 08:08 ID:8dc

祖父母の家に居ましてね。これゆえに。
普段はkanagawaですよ♪

324:貴璃◆5s:2016/08/13(土) 09:31 ID:8dc

続き。謎の女視点から始まるよ〜!






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ーーー朱雀は、この女を何よりも大事にしてるものね」

暗闇の中、女は自分の胸に手を当ててうっそりと呟いた。

「朱雀さえ手に入れば、この女のためになんでもやってくれるわ…」

女は、透き通る透明な玉を覗き込み、より一層笑みを深くした。
その玉の中には、安倍昌浩と、十二神将達の姿が映っている。

「晴明は…駄目だわ。歳をとりすぎている。老い先短い老人を手に入れてもなんの役にも立たない」

だから、この子供にするの。

愛おしげに玉を撫で、十二神将天一の姿を模した女はもう一度呟いた。

「朱雀さえ手に入れば…愛しい天一のために、なんでもやってくれるわ。そうでしょう………?」

眩い光を放って昌浩達の姿を映すのをやめた玉に照らされて、女は美しくも怪しい微笑みを浮かべた。









「晴明、帰ったぞ」
「あ、朱雀おかえりー。じい様なら、さっきどっかの貴族に呼ばれて出かけてったよ?」

朱雀が邸に戻ると、退出してきた昌浩が顔を出した。

「………そうなのか?」
「うん。俺が帰るのと入れ違いだったかな?青龍と天后が付いて行ってたよ」

思い出すようにして軽く首を傾げながら言う。

「合ってるぞ。ま、そういうわけだ。なんか用事でも言いつけられてたのか?」

昌浩に相槌を打ちながら、物の怪もまた首を傾げた。
それに朱雀は苦笑しながら答える。

「まあな。でも大したことはない。最近都を出てすぐのところでよく妖が人間に襲いかかっているらしくて。それを調べて退治てこい、だと」
「ああ、成程。で?退治たのか?」
「勿論だろう。一応主の命令だ。お…天貴もいたし、俺がやらなきゃ誰がやる」
「ほぇ〜。流石だね〜」

大真面目な顔をした朱雀に昌浩は相変わらずの天貴一筋感に感心していた。

(ーーー穏燈という名は、二人だけの時に使う名だからな…。危ない、うっかり言ってしまうところだった)

一方の朱雀は内心ではそんなことを思いつつ、口では違うことを言う。

「では、俺は晴明が戻るまで異界にいる。…ああ、そうそう、彰子姫が一番市に行くのにばったり会って、それに天貴が付いて行っていた。一応報せておく」
「ぅぇえっ!?ちょ、それ詳しくーーー」
「では」
「ぉおい!待ってってば!」

願い虚しく、隠形して異界へ帰ってしまった。

「また…市に行ったの………!?」

呆れた様子の物の怪に気付かずに、昌浩は愕然としているのだった。









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ごめん、中途半端だね…っ!

また後で書けたら書くね!

325:貴璃◆5s:2016/08/13(土) 09:34 ID:8dc

彰子姫が〜のところ、訂正!ごめん!

一番市に→×
市に→⚪

326:咲夜◆.M:2016/08/13(土) 12:02 ID:tRQ

>>323
そうなのかあ〜!
いいですな〜(*^_^*)

>>324
やばい。わくわくします、どきどきします、
咲夜は只今、興奮中です!(#>_<#)

謎の女、怪しい…!何を企んでいるんだっ!

いやあ、貴璃の小説は、センスに磨きがかかってるよね!(←なにこいつ上から目線!)

327:貴璃◆5s:2016/08/13(土) 17:23 ID:8dc

ははぁっ、ありがたきお言葉我が身には勿体のうございまするー!
月夜咲夜神に、心から謹んで御礼申し上げる所存で御座います!!

328:咲夜1412:2016/08/13(土) 17:40 ID:tRQ

えっ、いやいや……←困惑

そんなことを貴璃宮大御神様に言われましても……


おだてたって、何も出ないぞっ!
私なんかに御礼申し上げたって、意味ないしっ!
(///`∧´//)←(ちょっと照れてる)

329:咲夜天女:2016/08/13(土) 17:41 ID:tRQ

っていうか、名前のとこおかしい…笑

330:咲夜◆.M:2016/08/13(土) 17:43 ID:tRQ

なんかまたおかしいっ!

私が天女とかあり得ないしっ!
天女っていったら穏燈だしっ!
いやもう穏燈は天女に勝ってたしっ!

どうなってるんだ、私…涙

331:咲夜◆.M:2016/08/13(土) 17:47 ID:tRQ

連レスほんとごめん!

だけど、だけどね!
貴璃、少陰の季節の物語の方へ行くんだっ!

もう100だぞっ!

貴璃が建てたスレだから、ここは貴璃が100をとるんだ!そして盛大にお祝いだ〜っ!

↑なんかおかしい咲夜さん。

332:貴璃◆5s:2016/08/13(土) 21:36 ID:8dc

わぉ!咲夜教えてくれてありがとう!
今からちょっと行ってくる!

333:貴璃◆5s:2016/08/13(土) 21:38 ID:8dc

あと、咲夜は天女だよっ!天女通り越して神じゃないかっ!
慈愛に満ち満ちた天女様!それが咲夜!(断言)

334:咲夜◆.M:2016/08/13(土) 22:08 ID:tRQ

そ、そうなのか…?(照)
だ、だったら、貴璃だって!!

貴璃は、勾陣×穏燈×天后×太陰×昌浩×藤花
÷6みたいな性格してるじゃないかっ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もっくん>>こいつ、何が言いたいんだ…?

晴明>>恐らく、勾陣のように頼りになり、天一のように優しく、天后のように落ち着いていて、太陰のような可愛いさもあり、昌浩のように頭が良く、藤花様のような思いやりを持ち合わせていらっしゃる神様だと言いたいのだろう。

咲夜>>そうですっ!流石晴明様!
言いたい事を、全部言ってくれました!

335:貴璃◆5s:2016/08/14(日) 06:29 ID:8dc

私はそんなにすごくないよぅっ!

咲夜の方が素敵だし優しいし頼りになるし可愛いとこもたくさんだし思いやりとか私の5倍持ってるし!

336:貴璃◆5s:2016/08/14(日) 17:16 ID:8dc

きーてきーて!あのねっ、今日、静岡に住んでてなかなか会えない従姉妹と寿司パーティを祖母宅でするの!
久しぶりだから楽しみだなぁ!

337:咲夜◆.M:2016/08/14(日) 23:21 ID:tRQ

えっ……、本当に!?

…実は私も今日、おばあちゃん家に行って従姉妹と会ったよ!
いろいろあったけど、寿司もあった……。

これは、偶然かな!?偶然にしてはすごい…


なかなか会えない従姉妹と会えて、よかったね♪

338:貴璃◆5s:2016/08/15(月) 10:18 ID:8dc

うん!楽しかった〜♪


すごいね、運命感じちゃうね!

339:咲夜◆.M:2016/08/15(月) 21:32 ID:tRQ

だね、まさに運命!
私と貴璃が出会えたことは、神様が定めた運命だったんだ!笑


前に来てくれた人、なかなか来ないね〜…。

340:咲夜◆.M:2016/08/15(月) 21:34 ID:tRQ

ごめん訂正。

「私と貴璃が出会えたこと《も》神様が定めた運命だったんだ!」です!(>_<)

341:貴璃◆5s:2016/08/15(月) 21:55 ID:8dc

ううん!運命は運命だしっ!
私は嬉しいよ♪

>>339 ね。私もずっと来ないな〜って思ってたんだ…。結局咲夜と私だけだもんね、会話してるの。

342:咲夜◆.M:2016/08/15(月) 22:09 ID:tRQ

ああ〜!寂しいよお〜っ!!
↑心からの嘆き。

来て下さい…。
↑心からの祈り。

343:貴璃◆5s:2016/08/15(月) 22:54 ID:8dc

國輝さん、来てください…!

月夜咲夜神様がお待ち申しておりますゆえ…何卒、何卒こちらへ出向いてはいただけぬでしょうか…!!

344:咲夜◆.M:2016/08/15(月) 23:40 ID:tRQ

さ、参拝みたい……笑

でも、やっぱり少年陰陽師好きな人には来て欲しいよ〜!

……今の私は、力が弱まっております故、近い内に消滅しかねません。
どうか、ここに来てお力をお貸し下さいませ…。

↑月夜咲夜神ばーじょんでお届け。

345:貴璃◆5s:2016/08/16(火) 06:19 ID:8dc

私の力は月夜咲夜神には届きません…。ですから、どうか國輝さまが救ってあげて差し上げて…
《要約》咲夜は新規さんが来てくれたら凄く喜ぶよ!

多分、貴璃宮大御神はこう言うよね!多分!

346:貴璃◆5s:2016/08/16(火) 09:10 ID:8dc

345、訂正!今気づいた…

救ってあげて差し上げて…×
救って差し上げて…◯

347:咲夜◆.M:2016/08/16(火) 16:57 ID:tRQ

おはよう〜……って、もうそんな時間じゃないしっ!

突然出掛ける予定が入って、Wi-Fiが届かない場所へ…!
私のはiPodだから、こんな時間にっ!

>>346
あるある、間違いはよくあるよ〜。
(主に私がいつもしている。)

348:貴璃◆5s:2016/08/16(火) 17:54 ID:8dc

おかえり〜!

やっぱり咲夜がいないとダメだね、つまんない。

間違い…減らせるように、がんばる!

349:咲夜◆.M:2016/08/16(火) 18:57 ID:tRQ

うん!頑張れ!
そして私も、頑張る!

間違いを減らすのと、齢の数え方を完璧にするのと、取り敢えず勉強と、小説と、絵!

な、なんか、頑張らないといけない事が多いなあ、私……。汗

350:貴璃◆5s:2016/08/16(火) 22:19 ID:8dc

私は〜、がんばる事は〜、

間違いを減らす
勉強

小説
部活(美)
部活(茶)
習い事(茶)
宿題


かな!

351:咲夜◆.M:2016/08/16(火) 22:54 ID:tRQ

お、お互いに頑張らないといけない事多いね……(>人<;)

小説も書かなければっ!
そして彰子の絵も書くぞっ!

352:貴璃◆5s:2016/08/16(火) 22:57 ID:8dc

今太陰の風のやつに色塗ってるとこだよ!
完成したら、また載せるね♪

彰子も後で載せよっか?
昌浩と手繋いでる現代パロの絵←

353:咲夜◆.M:2016/08/16(火) 23:06 ID:tRQ

えっ、見たい!見たいです、貴璃宮大御神様!

可愛い過ぎる太陰とか、手を繋いでる彰子と昌浩とか!
ちょっとちょっと、私、失神しちゃいますよっ!?

354:貴璃◆5s:2016/08/17(水) 09:10 ID:8dc

いししっ♪

じゃあ、後で載せるね♪

355:咲夜◆.M:2016/08/17(水) 09:58 ID:tRQ

やったあ!!
私も、彰子ちゃんを載せようっと♪

356:貴璃◆5s:2016/08/18(木) 11:09 ID:8dc

うーん、そろそろ続き書かないとなぁ………

357:咲夜◆.M:2016/08/18(木) 12:29 ID:tRQ

うーん、次で完結、次で完結……

で、出来るだろうか…汗

358:貴璃◆5s:2016/08/18(木) 13:05 ID:8dc

咲夜ならできるよ〜!

359:咲夜◆.M:2016/08/18(木) 13:25 ID:tRQ

よし!

貴璃の言霊のおかげで、頑張れるかも。笑

360:貴璃◆5s:2016/08/18(木) 13:28 ID:8dc

言葉は言霊だもんね!

がんばれ!私もがんばる!

361:咲夜◆.M:2016/08/19(金) 18:15 ID:LXA

ただいま塾です〜!

帰ったら、小説更新します♪
……多分。

362:貴璃◆5s:2016/08/20(土) 17:52 ID:Xoo

小説…咲夜の小説…わくわく(圧力をかける)

ごめんねぇ、私、気が短いもので………。
自分もとろいのに………。。。

363:咲夜◆.M:2016/08/20(土) 18:05 ID:tRQ

め、目に見えぬ圧力……!
これはもしや、貴璃宮大御神様の神気…!?
な、なんて絶大な御力……っ!

ということで(笑)、が頑張ります…!

いえ、私もとろいです!そして、気が短いです!(一寸くらい。)

364:咲夜◆.M:2016/08/20(土) 18:06 ID:tRQ

あ…

が頑張りますになってる…

訂正です!
が を、抜いて読んで下さい…(>_<)

365:貴璃◆5s:2016/08/20(土) 21:15 ID:Xoo

だいじょぶだよー、失敗なくして成功無し!

頑張ってね、私も今お風呂で考えてたとこ。続き。

明日あたりにかけるかな?

366:咲夜◆.M:2016/08/20(土) 22:19 ID:tRQ

実は私、明日テストなのです!
しかも、県の。(←勉強はちゃんとしてます)

だから、明日は夕方くらいから来るよ!
明日中に書けるように頑張ります!

そして、テストも頑張ってきますっ!

367:貴璃◆5s:2016/08/21(日) 19:58 ID:/cg

あ、今日、テストか!
お疲れ様!!

368:貴璃◆5s:2016/08/22(月) 14:55 ID:V9A

咲夜…何処…いないの………?

369:貴璃◆5s:2016/08/22(月) 16:38 ID:V9A

いない………来ない………咲夜ぁ…!!

370:咲夜◆.M:2016/08/22(月) 20:58 ID:tRQ

貴璃………っ!!
ごめんよ!
でもちゃんと理由があるんだっ!!!
聞いてくれっ!!

※咲夜はただいま荒れております。
ご注意下さい。

ーーーーーーー

ふっふふーん♪
ついに最終話!しかももうすぐ書き終わるっ!
今回結構長いなあ……
えっと…騰蛇の騰は……どこだ…?
んー、……あれ…?
固まった……?
えっ、動かない!動かないぃぃぃっ!!
なにこれなにこれっ!?貴璃、助けてぇぇ!
……はっ!画面が真っ黒になった!?
え……大丈夫、なの…?

電源ぽち。
………………………動かず。

なぁぁぁぁぁあああああっ!!!!!

iPodぶんぶん。ぺちぺち。おーい。

…………あ…こいつ、死んだ………。
書いたお話も、多分消えてる…。

絶望と言う名の、暗闇どぽーん。

うああああっ!!!

ーーーーーーーーー

これが、昨日の夕方のことっ!!
なに!?一体なんなの!?
私が悪かったの!?
………と、いうわけで。最終話は、一から書き直し…。
あんなに書いたのにっ!私の努力は一体何処へっ!?

…………………………だから、ごめんね。
これが、全然来れなかった理由です。
8時頃、復活しました。
貴璃のことは、忘れてないよ…。
また、書き直します……。

371:貴璃◆5s:2016/08/22(月) 21:52 ID:V9A

わぁぁぁあ!!
そうだったのね!!

お疲れ様…。ごめんねぇ、知らなかったとはいえ、自分の寂しさだけぶつけてて…/ _ ;

貴璃はいつでも待ってるので、ゆっくりどうぞ…!

372:咲夜◆.M:2016/08/22(月) 23:32 ID:tRQ

うん……。ごめんね……。
こっちこそ、すごい八つ当たりした……

これ入れるのにも、何回か固まってます。
お正月、スマホ買って貰えることになったよ。

あ、最終話、ちょっと待っててね(´・_・`)

長かったり複雑だったり展開が早かったりすると、ついていけなくて固まって絶望と言う名の暗闇にはまっちゃうみたいなので、2回にわけることにしました。

なんかテンションすごい下がっちゃってるけど、気にしないで〜(^ ^)

373:貴璃◆5s:2016/08/23(火) 08:10 ID:V9A

うん…頑張れっ!

ほんとに、荒れてても私は受け入れる心構えですぞ!

なので、ゆっくり確実にどうぞ

374:貴璃◆5s:2016/08/23(火) 16:51 ID:V9A

今書いてる話の展開の整理をしよう。うん。

・謎の女が天一に化けてる
・天一が人質に取られて朱雀を操る
・朱雀が昌浩を拐う
・他の神将も連れてこうとするけど、主に闘将中心にそれを阻む
・そこで昌浩が拐われたことに気づく(遅い!!)
・紅蓮と勾陣で助けだす(他の神将とも共同で捜して、見つけて助けたのがこの二人)
・天一も解放する
・朱雀、謎の女から寝返る←
・倒してハッピーエンド

こうなる予定!よし!

375:咲夜◆.M:2016/08/23(火) 18:18 ID:tRQ

お、今後の予定が!
楽しみですな〜

……はあ、私も続き書かなきゃ…。
もう、あまりのショックで内容忘れちゃったよ……←物凄くまずい。

でも、貴璃の小説パワーで、70パーセントくらい復活したよ!

376:貴璃◆5s:2016/08/23(火) 20:33 ID:V9A

ほんと??
やったぁ!

本当に貴璃はいつでも待ってるから、機械の調子のいい時に書いてね

377:貴璃◆5s:2016/08/23(火) 20:34 ID:V9A

私、咲夜が書き込んだ時間は腹痛で死んでたわ…。

一ヶ月に一度の女の子のお客様でもないのに………。

378:咲夜◆.M:2016/08/24(水) 00:12 ID:tRQ

……って貴璃が書いたのを見る3時間ほど前に、私にはお客様がいらっしゃいました。

………思わず、笑ってしまった……

ちなみに、貴璃との会話で97パーセントまで回復!!
あとの3パーセントは、甘いもので補う…笑

379:咲夜◆.M:2016/08/24(水) 02:06 ID:tRQ

頑張って書く!
……展開と文が変なのは、気にしちゃだめですよ!うん。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

勾陣に掴まれた物の怪は、昌浩の部屋の前まで運ばれると、なんの前触れもなくあっさりと落とされた。

べしゃっ。

「恨むぞ、勾……」

恨めしげに睨まれた勾陣だったが、彼女は目を細め面白そうに笑うと、そのまま隠形してしまう。

後から続いてきた昌浩と彰子は、目を瞬かせた。

「あれ?こんなところで何してるのさ。
早く部屋に入りなよ」

物の怪は、俯いたままでゆらりと立ち上がると、ぽてぽてと部屋の隅に移動した。
続けて二人も部屋に入っていく。

「今日は時間がかかったのね。昌浩、お腹は空いてない?」

「あ…空いたかも……」

昌浩の返事を聞いた彰子は笑顔で頷くと、干し桃を取りに部屋を出て行った。

部屋の隅では、物の怪が拗ねたように丸くなっている。
それを見て、ふと思い出した。

「あ、もっくん」

反応は、ない。

「もっくんってば」

またもや反応なし。
息をついた昌浩は、腕を伸ばして物の怪を抱き寄せた。

「うわっ!?なんだなんだ!?」

「まったく。人が話そうとしてるんだから、ちゃんと聞けよな」

「わ、悪い…」

嘆息した昌浩は、本題を切りだす。

「あのさ、俺……もっくんのこと、大好きだから」

夕焼け色の瞳が、瞬きを繰り返す。
そのまま固まってしまった物の怪に、昌浩は続けた。

「太陰の風で帰ってくる前に、勾陣に言われたんだ。帰ったら、もっくんに言ってやれって」

急に何を言い出すのかと思ったら。
なんだ、仕組んだのはあいつか……。
一瞬でも、期待してしまったじゃないか。

落ち込んでしまった物の怪を見て、昌浩は焦った。

「いや、確かに勾陣に言われたけど、ほんとのことだから!ほんとに俺の気持ちで…!」

「本当か……?」

「あ、当たり前だろっ!俺はもっくんのこと大好きだぞっ!」

改めて言ってしまったことで気恥ずかしくなったのか、昌浩は叫んだ。

それを聞いた物の怪は、がばりと昌浩の腕の中から抜け出すと、腕を組んで激しく頷いた。

「うんうん、そうだよな〜!たまには思ってることを素直に相手に伝えるというのも大切だよなあ〜!」

急に上機嫌になった物の怪に、昌浩は呆気にとられる。

「干し桃を持ってきたわ。……二人共、何かあったの?」

笑顔で襖を開けて入ってきた彰子は、二人の姿を見て首を傾げる。

「おお、彰子!よし!三人で仲良く食べるぞ!」

「え、ええ…」

引きずられるようにして連れてこられた二人は、物の怪を挟んで座ることとなった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


中途半端っ!!
でも、頑張って書きました!
二つに分けたけどね〜……

いやあ、茫然自失ってこういうことだったんだ……汗
内容が吹っ飛んじゃったから、苦労したよ…

次回でこの話は終わりです!多分。
長かったくせに、ラストはよく分かりませんっ!ぐちゃぐちゃ。

取り敢えず、今日はここでやめるね。
また明日、書くよ!……あ、もう今日だ……

380:貴璃◆5s:2016/08/24(水) 05:48 ID:V9A

はぅわぁ〜!!!

昌浩かわゆす!!
もっくんも、なんか、ありがとぉ!!

さすが咲夜!!!

381:咲夜◆.M:2016/08/24(水) 10:25 ID:tRQ

いや、今から見直したら、
「あー、眠かったんだろうな〜」
っていう文章ばっかりだよ。(^ ^;;

ちなみに、今回の昌浩の『大好き』は、
私にとっての『貴璃大好き!』と同じだよ〜
恋愛感情では、ないです。はい。
けど、拗ねてたもっくんからしたら嬉しい、と。

それにしても貴璃、起きるの早いね〜
高校はもう始まってるの??

382:貴璃◆5s:2016/08/24(水) 15:32 ID:V9A

いや、まだだよ〜。
9月1日から。宿題終わってない、ヤバし←

今日は、部活なの。土曜日まで、部活!夏休みほとんど部活で潰れた!!

383:咲夜◆.M:2016/08/24(水) 17:41 ID:tRQ

そうなんだ〜!
私も、宿題終わってない…!
しかも、学校は29日から!
次の日、テストだし!

部活かあ〜、なるほど!
私、朝は駄目なんだ。
だから、起きるの早くて尊敬するよ〜!

384:貴璃◆5s:2016/08/24(水) 18:03 ID:V9A

あはは〜、たまたま目が覚めただけだよ〜!

咲夜頑張れっ!私は「まだ余裕あるし〜」って飄々としてたら、今、詰んだ事に気づいたよ…

385:咲夜◆.M:2016/08/24(水) 18:31 ID:tRQ

あらあら…
お互い、ぎりぎりで危ないね!(>_<")
私は、作文を半分しか書いてないことに気づいたよ…

386:貴璃◆5s:2016/08/24(水) 18:49 ID:V9A

咲夜…期限はあと少しだっ!
頑張ろうね!!

387:咲夜◆.M:2016/08/24(水) 23:07 ID:tRQ

うん!
ということで、作文を終わらせたよ〜!
「社会を明るくするにはどうすればいいか」
みたいな感じでした。
疲れた〜!!

388:貴璃◆5s:2016/08/24(水) 23:13 ID:V9A

お疲れ〜!!
私は明日本を返さなきゃだから、世界史と現代文を終わらせた( ̄^ ̄)ゞ
眠い←
寝ちゃダメ←
寝たい←
………寝る←

(貴璃は欲望にとても弱いです)

389:咲夜◆.M:2016/08/25(木) 00:51 ID:tRQ

お疲れ様〜!!
毎回思うんだけど、貴璃ってほんと可愛いよね〜
お姉さんなんだけど、可愛い。
ほんと、可愛い。

寝ちゃダメ→からの寝たい→寝る!!
絶対に、愛されキャラだよ〜!

……と、いうことで。
おやすみなさい〜……(-_-)zzz

390:貴璃◆5s:2016/08/25(木) 08:20 ID:V9A

愛されキャラなんかでは………無いっ…!\(//∇//)\(とても喜んでいるようだ)

咲夜は年下なのにおねえさんって感じがするな〜。
しっかりしてるし、優しいし、どんな話でも聞いてくれるし!

391:咲夜◆.M:2016/08/25(木) 09:26 ID:tRQ

二つに分けた、後半!
これが最後です!
今回も、展開と文がおかしいのは気にしない。汗


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「お、この干し桃は彰子が買ってきたのか?」

「え、ええ、そうよ」

「そうかそうか〜!あ、そういえば今日はな、でっかい蠍が出たんだぜ!」

戸惑っている彰子に、物の怪は自慢げに話しだす。

あれ…?俺、置いていかれてる…?

「まあ、そうなの!?怪我はしなかった!?」

「それがな、蠍の針が昌浩の頬に傷をつけやがったんだっ!……あ、後で薬を塗ってやってくれ」

「ええ、わかったわ!昌浩の顔に傷が残ったら大変だものね!」

何故か、彰子まで盛り上がり始めた。

まずい、完全に置いていかれてる…!
おーい、もっくんやーい!

助けを求めて部屋の隅に隠形している勾陣に視線を向けるが、彼女は顔を背け、くつくつと笑っている。

むす。

いいんだい。誰も俺のこと気にしてくれなくたって。

唇を尖らせていた昌浩の前に、干し桃が差し出された。

「おーい、食べないのかー?早く食べないと、俺と彰子で全部食っちまうぞ!」

「あ、ありがとう…」

「大丈夫よ。まだこっちにもたくさんあるから。今日は多めにしてもらったの」

「おっ、彰子、気が利くなあ〜!」

「あ、こっちのって、干し杏?」

「ええ。昌浩、こっちも食べる?」

どうにか会話が成り立ってきた三人を見ていた勾陣は、ふと視線を襖の外に向ける。

近づいてくるのは、神気。
あれは、風が荒いお転婆な同胞のものだろう。隣にあるのは、それに引きずられてきた水将のものか。

おそらく、楽しそうな声を聞いて覗きに来たのだろう。
さて、騰蛇を見て、どんな反応をするのか。
最近は、だいぶ慣れてきているようだが。

これから、騒がしくなりそうだ。

「あっ、昌浩!お前食べ過ぎだろうっ!俺の分はっ!?」

「え〜、いいじゃん別に〜。もっくんはこれで充分っ!はい、あーん」

「…っ!あ、あーん…」

「ふふっ、本当に二人は中がいいのね」



どうやら、この三人の仲を超える事は、神将にも難しいようだーーーー。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うわあお、終わりが雑!
あんなに長かったのに……

という事で、(無理矢理!)終わったー!
疲れたー!

……ほんとに疲れたよ……。
くそう、iPodめっ!

392:咲夜◆.M:2016/08/25(木) 09:30 ID:tRQ

いや、貴璃は、愛されキャラだ!

そして、私はお姉さんではないぞっ!
(*`へ´*)(←とても照れているようだ)
むふ、むふふふ……(←なんか怖いっ!)

393:貴璃◆5s:2016/08/25(木) 17:13 ID:V9A

おねえちゃんさすが!
そうだよね、まさひろのおかおにきずがのこったらたいへんだもんね!
おつかれさま♪

さくやおねえちゃーん!わーい!!おねえちゃーん!



(ちっちゃい妹的話し方にしてみました!)

394:咲夜◆.M:2016/08/25(木) 18:30 ID:tRQ

……っ!
めっちゃ癒されるじゃあないですか…!
(*´・ v ・`*)
しかもすごい嬉しいじゃあないですか…!

貴璃の方がお姉さんなはずなのに……。


そうなのだ!
昌浩の顔に傷がついたら大変なのだっ!

395:貴璃◆5s:2016/08/25(木) 21:53 ID:V9A

ねーっ!!たいへんたいへん!

きりは、ぜんぜん、おねえちゃんじゃないの。
いっつもとししたにもたすけてもらってるし、じぶんだけじゃ何もできないの…

だから、さくやおねえちゃんとおはなしできるのたのしいの!!


(何気にこれ↑が気に入った貴璃さん)

396:咲夜◆.M:2016/08/25(木) 22:24 ID:tRQ

どうも!
なんか六合が悲しかったから、番外編を。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「…………………」

「……おい」

「…………………」

「……あの…」

「…………………」

「……六合…」


六合は、反応しない。


それを見て嘆息するのは、十二神将青龍、太裳、玄武。
先程から声をかけてはいるのだが、ぴくりとも動かない。

彼はもとから寡黙な神将。
ならば気にすることはないとも思うが、さすがにここまで反応がないと気にかかる。

「何か、あったのか…?」

「……知るか」

「…………」

控えめに太裳に訊いてみたのだが、彼が口を開くより早く、青龍が苛立たしげに答える。

口を噤んでしまった玄武に視線を移し、太裳は苦笑する。

しかし、一体何が。
昌浩についていると思っていたが、突然異界に戻ってきたと思ったら、それきり動かなくなってしまった。

そこで、ふと気づく。

「……昌浩様と、何かありましたか?」

太裳の言葉に、一瞬だが六合が身じろいだ。

当たりか、と思った瞬間、昌浩という名を聞いたからか、青龍は人界に降りてしまう。
昌浩のところに行く訳がない。晴明のもとにでも行ったのだろう。

それと同時に、現れた神気が二つ。

その正体に気づいた玄武は、視界の隅で六合が顔を上げたのを認めた。

「勾陣に朱雀?どうかしましたか?」

真っ直ぐ自分達のもとへ歩いてくる二人にきけば、勾陣が苦笑する。

「いや。昌浩が六合のことを気にかけていたから、伝えようと思ってな」

「……昌浩が…?」

今まで何をいっても反応しなかった六合が、眉を寄せ勾陣に聞き返す。
が、そのあとすぐさま険しい視線を朱雀へと向けた。

朱雀は涼しい顔で六合の視線を流す。

「ああ。『あの時一人にして戻ってしまったから、悪いことをした』と。今六合は何処にいるのか、とも言っていたな。
今は、騰蛇と彰子姫と共に部屋にいるぞ」

勾陣の言葉を聞いた瞬間、六合は人界へと消えた。

「………? 六合は、どうしたのだ…?」

「さあな、昌浩にでも会いたかったんだろ」

玄武の問いに、朱雀はそっぽを向いて答える。

「よく言うな。お前が止めたんだろう」

肩を震わせて笑う勾陣。
ますます意味がわからない。
助けを求めて太裳を見上げるが、彼は静かに微笑んでいるだけだ。

「まあ。だが、俺だけじゃないぞ。太陰もだ」

「……?」

何故そこであのお転婆な風将が出てくるのか。

「どういうことなのだ?」

「俺と太陰が、彰子姫と騰蛇の頼みを聞いて六合を阻んだだけだ」

なんだ、それは。

未だ笑っている勾陣には、説明をする気はさらさらないらしい。
そのまま彼女も人界へと降りてしまい、途方に暮れる。

「玄武っ!」

呼ばれて振り向けば、そこには太陰が。
またもや振り回されるのかと思いつつも、一応応える。

「なんだ?」

「あのねっ!今ね!昌浩達が、すごく楽しそうなの!だから、行くわよっ!」

何故それが、『だから』になるのか。
言おうと思ったが、掴まれた腕を見て諦める。

「でもね、部屋の前で六合がたそがれてるのよ!なんでかしら?」

「……我は知らん」

「……玄武、行ってみたらどうですか?」

…まあ、行くしかないだろう。
仕方がない。

いつもこの調子で、彼女に付き合わされている。楽しくないこともないから、それはそれで、まあいいだろう。

和やかに微笑んでいる太裳に見送られ、二人は人界へと降りた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

六合、よかったな!
昌浩は忘れてないぞ!

………時系列とかがおかしいのは、気にしないでねっ!汗

397:咲夜◆.M:2016/08/25(木) 22:25 ID:tRQ

>>395
私も、何気にそれ気に入ってるかも…

だって貴璃、可愛いんだもん!(≧∇≦)

398:貴璃◆5s:2016/08/25(木) 22:56 ID:V9A

ありがとう、おねえちゃん!
きりも、おねえちゃんかわいいとおもう!!

(ところで、そこなお嬢さん。宿題の方はどんな顔をして貴女をいじめてますか?)
(私は“ザマァ”みたいな顔でいじめられてますよ!)

399:咲夜◆.M:2016/08/25(木) 23:56 ID:tRQ

えー、私の方はですね。
宿題さんが、それはもう『目』が雄弁に語る方なんですねー、これが。

『ねえ君、まだ僕をやってないよね……?
このまま僕を忘れるの…?

はははっ!………そんなことはさせないよ?
思う存分、苦しんでもらうから……ね?』


みたいな目をして、私をいじめてきます……

400:咲夜◆.M:2016/08/25(木) 23:57 ID:tRQ

そして私は気付いてしまった。


………『>>398』は、『さくや』だっ!




結構どうでもいいかも………

401:咲夜◆.M:2016/08/26(金) 00:00 ID:tRQ

さらに私は気付いてしまった……!

貴璃、ごめんっ!
400、とっちゃった………
次は貴璃の番だって、言ってたのに……

……今度こそ、半分である500を貴璃に……

本当にごめんなさい!

402:貴璃◆5s:2016/08/26(金) 06:38 ID:V9A

おおお!凄い!!さくやだぁ!

ありがとう咲夜、気にしないでね。

大丈夫!きっちり500は言うから!笑

403:咲夜◆.M:2016/08/26(金) 10:05 ID:tRQ

ありがとう…
貴璃、優しい……!

お詫びに、お詫びとは思えない絵でも書くよ……!

404:貴璃◆5s:2016/08/26(金) 18:10 ID:V9A

わぁい♪
楽しみ〜!!

405:咲夜◆.M:2016/08/26(金) 18:14 ID:LXA

デフォルメだけどね……
模写じゃないものに挑戦しました!

じゃ、行ってきます。(載せに)

406:貴璃◆5s:2016/08/26(金) 18:27 ID:V9A

わっくわっく

407:貴璃◆5s:2016/08/26(金) 18:30 ID:V9A

なんということでしょう!

咲夜の画力は、普通に高いではありませんか!
(ビフォーアフター風)


彗斗(字合ってるかな…)が特に私は好き♡

408:匿名さん:2016/08/26(金) 18:56 ID:LXA

なんかすっごいぼやけてるし、回転しちゃってるけどね……苦笑

私には、画力はありませんよっ!!
けど、彗斗(?)はお気に入りです…。
↑自分で言うか……!

409:咲夜◆.M:2016/08/26(金) 18:56 ID:LXA

上のは私です!

410:貴璃◆5s:2016/08/26(金) 21:43 ID:V9A

うん、大丈夫、わかってるよ♪

咲夜時々おっちょこちょいになっちゃうからね〜

彗斗麗しい!昌浩可愛い!穏燈美しい!

咲夜っ………貴女は…私をっ、殺す気か………!!
萌え死ぬ………あの絵と貴女に………悔いは無い…。

411:咲夜◆.M:2016/08/26(金) 23:16 ID:tRQ

な、何を言っているの…!
私は、貴璃がいなくなったら…………!


……御愁傷様です。{(-_-)}

ってことになってしまうわ…!
それに、絵ならまだしも(?)私に萌え死ぬというのは……!?

おっちょこちょい……恥ずかしい…っ!

そして、本を漁って調べたところ、勾陣の二つ名は『慧斗』だったよ〜!

412:貴璃◆5s:2016/08/27(土) 16:02 ID:V9A

心が足りなかったか…惜しい!

413:貴璃◆5s:2016/08/27(土) 16:03 ID:V9A

あ、やばい、心が足りないとか愛情が足りないみたい!
そんなこと無いのに!ありまくるのに!!

414:咲夜◆.M:2016/08/27(土) 17:42 ID:LXA

大丈夫!
貴璃の少年陰陽師への愛情は、ばんばん伝わってきてるよ!

ただ…慧斗には申し訳なかった………苦笑

415:貴璃◆5s:2016/08/27(土) 17:58 ID:ZK.

ね…普段勾陣って言ってるから………

416:咲夜◆.M:2016/08/27(土) 18:00 ID:LXA

やっぱ『慧斗』は最後の切り札だしね〜…

417:貴璃◆5s:2016/08/28(日) 08:58 ID:V9A

ぐれん…けいと…しょうらん…さいき…良い名前!

418:咲夜◆.M:2016/08/28(日) 09:08 ID:tRQ

さすがは晴明さま!さすがは結城先生!
いい名前だ…っ!

………穏燈と優燐もね♪

419:咲夜◆.M:2016/08/29(月) 22:09 ID:tRQ

テストがあるので、ちょっとの間だけ来れなくなるよ〜

終わったら、すぐ来ます!(*^o^*)

420:貴璃◆5s:2016/08/30(火) 09:59 ID:V9A

昨日一日入れなかった……。

りょーかい、がんばってね!

そうか、もうみんな学校か……。

421:貴璃◆5s:2016/08/31(水) 22:33 ID:V9A

ふぅ、明日から学校だぜ!
ちょっとオール目指してるところw

422:咲夜◆.M:2016/08/31(水) 22:55 ID:tRQ

え、今日オールするの!?
オールって、寝ないってこと??
Σ(・□・;)

したことあるけど、学校の前日にする勇気は私にはない…ヽ(´o`;

423:貴璃◆5s:2016/08/31(水) 22:58 ID:V9A

あはは☆
初のチャレンジ☆
色々死んでるからね、やけくそだよ☆

424:咲夜◆.M:2016/08/31(水) 23:10 ID:tRQ

色々死んでるのっ!?
何かあった…?(´・_・`)
あったなら、私で良ければ言ってね…?

あと、初なんだ!!
体調には、気を付けてね(*^_^*)

425:貴璃◆5s:2016/08/31(水) 23:34 ID:V9A

ありがとう、咲夜…優しい………。

あーあっ、あと一ヶ月夏休みがあればなぁー!!

もっとエンジョイできたかな…ほとんど部活で潰れたし…私欲丸出しで遊んで無いし、今年………。

426:咲夜◆.M:2016/09/01(木) 00:10 ID:tRQ

そっかー……

私も、夏休みもっと欲しかったな〜!
受験に向けて、勉強だらけだったからさ……


一回後悔したら、次はもっと効率よく夏休みを満喫できる人だと思うよ、貴璃は!
楽しみは夏休みだけじゃないし、これから良いこともたくさんあるさっ♪

……て、なんか上から目線でしたなあ……汗

427:貴璃◆5s:2016/09/01(木) 00:17 ID:V9A

咲夜ほんと優しい………!

神よぉ、女神よぉ………!!

428:咲夜◆.M:2016/09/01(木) 00:21 ID:tRQ

もう間違えない!

…そう、私は、『月夜咲夜神』なのだあっ!
(きらーん!)


【咲夜さん、調子に乗り過ぎた模様です。】

429:貴璃◆5s:2016/09/01(木) 00:34 ID:V9A

いいんだよっ、咲夜は可愛いから!
会ったことは無いけど性格がすごく可愛いもん!!

キャラ性も私は大好きだから、調子に乗ってても「かわえぇのぅ」で終わるよっ!

430:咲夜◆.M:2016/09/01(木) 01:28 ID:tRQ

性格が可愛いっ!?
そんなの、初めて言われたよ……!
嬉しい…けど、私そんなに性格よくないよっ

可愛くもないし、美人でもないし、かといって格好良くもないし…

そんな人間です、咲夜は。涙

431:貴璃◆5s:2016/09/01(木) 01:48 ID:V9A

えっ。

うーそーだぁー!

それに、私だって可愛く無いし、かっこよく無いし、親にブラックメルヘンって呼ばれるし、「貴璃ちゃんって、なんかイメージと違ったよね」「ね。……あ、い、良い意味でだよ?」みたいな空気になることもしばしばだし…。

432:咲夜◆.M:2016/09/01(木) 02:09 ID:tRQ

ね〜……。

私も、見た目がなんか真面目(?)なんだそうで。

仲良くなった人には、必ず言われる一言。
『いやあ〜、まさか咲夜がこんな奴だったとはね。思ってもみなかったよ。』

……ねえ、それどういう意味?
強張った笑顔で訊ねる私…。

433:貴璃◆5s:2016/09/01(木) 02:29 ID:V9A

あっ、同じく…!

わたしも、ぱっと見すごく真面目そうで話しかけづらいオーラが出てるとかなんとか。

「そんなこと無いですよ?私結構軽いですよ?」
って仲良くなった子に言ってるw

434:貴璃◆5s:2016/09/01(木) 21:18 ID:V9A

あっ、私、同い年の子には敬語使っちゃうの〜!
癖でね…年下も初対面だと敬語使う。

435:咲夜◆.M:2016/09/01(木) 21:40 ID:tRQ

え、同じ!!
部活の後輩に、「あ、ありがとうございますっ!」って全力で言っちゃって、笑われた…

でも、貴璃は大丈夫!気軽に話せるよっ♪

なんかこの話、前もあったね……笑

436:貴璃◆5s:2016/09/01(木) 21:54 ID:V9A

ねっ!
まぁ、いいさ…。

437:咲夜◆.M:2016/09/01(木) 22:28 ID:tRQ

そして私は気づいたぞっ!

季節のお話の方、次が200だっ!
前回は私がこっちの400取っちゃったし……

さあ、貴璃、いってらっしゃいっ!(≧∇≦)

438:貴璃◆5s:2016/09/01(木) 23:02 ID:V9A

えぇっ!?

ここは咲夜だよっ!

言ってなかったけど、私、季節の方は咲夜と交互で行こうと思ってたんだよ??

ほら、私はこっちの500予約済みだからね!

439:咲夜◆.M:2016/09/01(木) 23:19 ID:tRQ

えっ、いいの……!?

やったあ!
じゃ、いってきます!

440:貴璃◆5s:2016/09/02(金) 00:33 ID:V9A

ねーむねーむ、1時には寝たい〜♪(深夜テンション)

441:咲夜◆.M:2016/09/02(金) 01:15 ID:tRQ

出た…!深夜テンション!!

1時ってことは……もう、寝てるかな?

おやすみなさいっ!

442:貴璃◆5s:2016/09/04(日) 17:30 ID:JR2

ふぅ…昨日気持ち悪くて部活早退したぜ………今は平気だけど…。

家帰って…いろいろあって…喉がヒリヒリしてた←

443:咲夜◆.M:2016/09/04(日) 22:03 ID:tRQ

早退!?
貴璃、やっぱり体調崩したんじゃ……??

喉が痛いのは辛いよね〜
私も、(関係ないけど)カラオケ行って歌い過ぎて喉が痛い……あせ

444:貴璃◆5s:2016/09/04(日) 22:18 ID:JR2

熱計ったけど、平熱より少し高めなだけだったから全然平気よ(^^)(平熱:35度台後半)

美術部の幹部の方々はほぼほぼ全滅だけどね…σ^_^;
インフルで!

445:咲夜◆.M:2016/09/05(月) 18:20 ID:tRQ

あ、あれ?
これ、昨日返事を入れたはずなんだけどな…

まあ、いいや。もう一回。

やっぱり貴璃、体調崩したんじゃ……??
この時期にインフル!?
うつらないように気を付けてね!*\(^o^)/*


……って入れた気がする…。笑

446:貴璃◆5s:2016/09/05(月) 19:29 ID:Zgk

あはーσ^_^;

元気に学校行ってきたよん。数学は完全に落ちてたよ〜!かっくこっくかっくこっく、…がくんっ!………はっ!?私は一体何を!?
みたいな(笑)

447:咲夜◆.M:2016/09/05(月) 19:41 ID:tRQ

おお、それはよかった!元気なのが一番だよね!

あはは、寝かけちゃったんだ!( ^ω^ )

私も、今日は社会の公民が危なかったなあ〜
隣の人に、「お〜い、○○(咲夜)〜?」
って言われちゃって、それで『…はっ!』ってなった(笑)

448:貴璃◆5s:2016/09/05(月) 22:20 ID:Zgk

あ、そういえばねぇ、昨日アンパン◯んのマーチを元ネタに、『金と遺産のマーチ』というのを作ったよ!

以下、歌詞である。

そうだ、恐れないで 自分のために
金と遺産だけが友達さ

何が俺の幸せ? 金を持って喜ぶ
金がないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 大富豪になるさ
だから俺は稼がせるんだ、どこまでも

そうだ、恐れないで 自分のために
金と遺産だけが友達さ

ああ、使い切ったジジイの遺産
行け!親父の金使うため

449:咲夜◆.M:2016/09/05(月) 22:31 ID:tRQ

その替え歌、面白過ぎるよっ!!!

自分の部屋で一人で見てたのに、不気味に笑っちゃったじゃん!

親父の金を使うために、行くのか…!(笑)

450:貴璃◆5s:2016/09/05(月) 22:49 ID:Zgk

大富豪になるさって言ってんのに、既にジジイの遺産使い切ったんだよ!
この人大丈夫かな!自分は稼がず、「稼がせるんだ」し!

451:咲夜◆.M:2016/09/07(水) 01:07 ID:tRQ

あ、そういえば、少年陰陽師!

1巻から3巻まで、伊東七つ生さんバージョンで出るんだそうで!(イラスト)

いやあ、知らなかった…!

貴璃は、買うのかな??
私は迷ってるんだよね…。
もう、持ってるしなあ…
(しかも、「角川つばさ文庫」と「角川ビーンズ文庫」。汗)

452:貴璃◆5s:2016/09/07(水) 07:31 ID:Zgk

私は持ってないし、買いたい…でも、あさぎ先生のも欲しい…。………両方買う??

っていう結論をおとといだしたよ!

453:咲夜◆.M:2016/09/07(水) 17:37 ID:tRQ

なるほど〜……。


……よし、買ってしまおう!
お金なんて気にしないっ!(≧υ≦)

454:貴璃◆5s:2016/09/07(水) 18:53 ID:Zgk

はっはっはっー。

あさぎ先生のはね、小学生向けのが可愛いから、つばさ文庫?のやつを買おうと思う

455:咲夜◆.M:2016/09/07(水) 22:39 ID:Tzo

確かにね〜!
つばさ文庫の方が、可愛いかも!

うちには、5年くらい前からいるかな〜
長い付き合いだよ、うん。(←オジサン…)

456:咲夜◆.M:2016/09/07(水) 22:39 ID:Tzo

うおっ!なんかIDが変わった!

457:貴璃◆5s:2016/09/07(水) 22:41 ID:Zgk

本当だ!!
変わってる!!

458:貴璃◆5s:2016/09/08(木) 11:00 ID:Zgk

学校休みになった(*^^*)

459:咲夜◆.M:2016/09/08(木) 16:57 ID:sdc

ええっ!?いいなあ〜!

こっちはね、「休みになるかも」って言ってたのに、朝見たらちょっと晴れてたんだよ!!

今日も一日、頑張りました……泣

460:貴璃◆5s:2016/09/08(木) 16:59 ID:Zgk

お疲れ〜!
私は昨日の時点で午前休みなのは決まってたんだけど、どうやら午後にひどくなるらしいってことで、一日休みになったの。

461:咲夜◆.M:2016/09/08(木) 17:02 ID:sdc

そうなんだ〜!羨ましい…!

あ、またID変わってる!はやっ!

462:貴璃◆5s:2016/09/08(木) 17:13 ID:Zgk

一体何事だー!

463:咲夜◆.M:2016/09/09(金) 00:21 ID:sdc

全然書いてないってことで、めっちゃ短いのを入れるよ!

えと、さっきテレビを見ててふと思いついたやつです。



〜百足と蜥蜴〜

道返の聖域にいた守護妖、百足と蜥蜴は、
険しい表情(ようす)で話していた。

「…全く。姫様は本当にあの男で良いと言うのか」

「あんな無口で無表情でなにを考えているのかさっぱり分からんような髪と長布が暑苦しい細男が」

…蜥蜴、お前そんな守護妖(やつ)だったか。
やけに饒舌な気がするのだが。

だが、本妖(ほんにん)はいたって真剣だ。

「あのような男に任せてしまわれた道返の大神は、一体なにを考えておられるのか…」

「いや、大神はきっと先を考えた上であのようになされたのだ」

「蜥蜴よ、それは…」

どういう意味なのか。

訝しげに訊ねた百足に、蜥蜴は自身満々な様子で答える。

「つまり!姫様は改めて知るのだ!

『あんな男じゃ頼りにならないわ!お父様やお母様、それに守護妖たちの方が、私を大切にしてくれるし、強いもの!』とな」

「………」

「そうなのだ!姫様は、我々と共にいた方が《はっぴぃ》になれるのだ!彼の十二神将も、今は《てんしょんまっくす》になっているかも知れぬが、いずれ現実を見て《しょっく》を受けることになるであろう!」


「……蜥蜴、先程から、なにを言っておるのか全く分からぬぞ…」

「そして姫様は……」




ーーーー晴明に頼まれてやって来た玄武は、その場に出ていけなくなってしまった。

複雑な心境で立っていると、やはり楽しそうな蜥蜴の声が聞こえてくる。




「ーーーするとだな、大神も我等のことを………さらに巫女と姫様も……

…………そしてぇっ!我はついに守護妖の《とっぷ》となって《まい道返わーるど》を《えんじょい》していくのだぁーー!

……はっ!思わず千年後の言葉を使ってしまったっ!」




………なにをしているのだ、守護妖よ。


〜《えんど》〜

……なんだ、これっ!
『壊れちゃった、蜥蜴さん』。
ふと思いついたにしても、酷すぎる……

取り敢えず、最初は『崟』と、『すい』にしようと思ってたんだけど、『すい』が出てこなかったから、『百足』と『蜥蜴』にしましたー。
その名を呼ぶのは、道返の大神だけだしね!

464:貴璃◆5s:2016/09/09(金) 06:32 ID:Zgk

流石!

はぁー、咲夜の小説好き…

465:貴璃◆5s:2016/09/09(金) 18:29 ID:Zgk

あっ、一個思ったんだけど…

守護妖は、風音のこと、「姫」って呼んでて、風音は両親のこと、「とうさま、かあさま」って呼んでた気がするの…

466:咲夜◆.M:2016/09/09(金) 23:49 ID:sdc

うそっ!?Σ(・□・;)

書く前に、ふと「あれ?どうだったっけ?」
って思って、いろいろ本を掘り返した(!?)結果、『姫様』と『お父様あんどお母様』を見つけたから、「あ、そうなのね〜、」
みたいな感じで……

いやあ、今から考えたら、見間違いだったかも……汗

教えてくれて、ありがとう!

467:貴璃◆5s:2016/09/09(金) 23:56 ID:Zgk

いいえー、どういたしまして!


こっちも続き書かねばならんねぇ…

468:咲夜◆.M:2016/09/10(土) 10:19 ID:sdc

そうですねぇ〜

さて、どうしましょう……
んー、んんー、んんーん…!

……なにも思いつかない……汗

469:咲夜◆.M:2016/09/11(日) 23:49 ID:sdc

書かなきゃいけないのに、書けない……汗

470:貴璃◆5s:2016/09/12(月) 06:04 ID:Zgk

あはは…。
まぁ、咲夜は続きとかは無いんだし、ゆっくり思いついた時でいいんじゃない?


そして貴璃は、故あって長野にいたので(Wi-Fiがないところ)(長野にWi-Fiがないわけではない)、入れませんでした!

471:咲夜◆.M:2016/09/12(月) 07:16 ID:sdc

あ、そうなのね!

長野かあ〜!いいなっ♪
長野って、天の岩戸の伝説があるところじゃなかったっけ…??

そして、蕎麦が美味しいよね!
……咲夜はこの前、蕎麦アレルギーになりました……涙

472:咲夜◆.M:2016/09/12(月) 07:24 ID:sdc

なんか、天の岩戸の伝説って、いろんなところにあるんだよね……??

(↑めっちゃ自信ない咲夜さん……汗)

473:貴璃◆5s:2016/09/12(月) 16:52 ID:Zgk

いろいろあるねぇ。

私はほとんど把握してないけど…(´・_・`)

私はね、15年間生きてきて、この3月に初めて蛾アレルギーだった事を知ったよ!
よく生きてたよね!蝶々もアレルギー…まぁ、虫は恐怖対象だからね…いいの………

474:咲夜◆.M:2016/09/12(月) 17:29 ID:sdc

蛾って、アレルギーあるんだ!!
初めて知ったよ……!

私も、虫は駄目!
ほんとに、ほんっとーに怖いもん!
あれは駄目だよ!反則だね!

でも、蛾とか蝶って、避けようが無くない?
……大変だねぇ……。(´・_・`)

475:貴璃◆5s:2016/09/12(月) 18:25 ID:Zgk

本能が、避けてきたようです。

悪霊と一晩過ごすか虫と一晩過ごすか選択を迫られたら、私は間髪入れずに悪霊と答えるからねっ!

虫だけはっ、虫だけはぁ………!!

476:咲夜◆.M:2016/09/14(水) 22:49 ID:sdc

ごめんね、全然来れなかったよ〜!

………おーい!誰かいるかーい?

……貴璃いなかったらどうしよう…汗

477:匿名さん:2016/09/15(木) 19:19 ID:Zgk

いるよ!

大丈夫、貴璃、いるよ!

478:貴璃◆5s:2016/09/15(木) 19:20 ID:Zgk

あっ、今の貴璃だからねっ!?

479:貴璃◆5s:2016/09/15(木) 23:16 ID:Zgk

久しぶりに続き書こう…。













「ーーーありがとう、天一。助かったわ」
「いえ、姫のお役に立てたのなら何よりです」

市からの帰り道。
人通りの少ない道を選び歩いていた彰子がお礼を言うと、天一はふわりと微笑んだ。

「さぁ、早く帰らなければ、昌浩様が心配なさるのでは?」
「あっ、そうだわ!もう、帰ってるかしら」
「そうですね、今日は早く帰れると朝に言ってらしてたので、もう邸にいるのではないでしょうか」

和やかに会話をしながら二人は歩を進める。

紅く染まり出した空を何気なく見やりながら、彰子はこんな日々がずっと続きますようにとこっそり祈った。















「ーーーーあぁら。藤原のお姫様だわ…。この娘は『視える』だけだものね………。うぅん、役に立たないわ」

女は淡く光る透明な水晶玉を覗きながら、その端正な面立ちに僅かに皺を寄せた。

「ーーーーそろそろ、かしら」

黄昏時の空を眺めやる幼さの残る少女と、人ならざる美しい少女の姿をした神将を見て、女は見惚れるほどの美しい笑みを浮かべるのだった。






「さぁ、楽しみの始まりね………」

480:貴璃◆5s:2016/09/15(木) 23:17 ID:Zgk

み、短い…。

次はもう少し書くかな!

481:咲夜◆.M:2016/09/16(金) 17:32 ID:sdc

貴璃、いたっ!!笑

おお〜、出たな、謎の女…!
まみえるのは久方ぶりか……ふっ
(↑誰だコイツ!?)

はらはら、どきどき、わくわく!
私、実は貴璃にとって一番の読者でいたいんだっ!

あ、押し付けがましかったらごめんね…

482:貴璃◆5s:2016/09/16(金) 22:46 ID:Zgk

いやいやっ!

ものすごく嬉しい!!

私も咲夜にとって、少しでも大切な読者でありたいなって思う…!
あわよくば、一番になりたいなぁ…

483:咲夜◆.M:2016/09/16(金) 22:54 ID:sdc

もちろん!
貴璃は、すっごい大切な読者で、お姉さんで、先生で、友達で…!

読者って言うと、なんか私が凄いの書いてるみたいなんだけど……汗

もちろん、貴璃は一番ですっ!

484:貴璃◆5s:2016/09/16(金) 22:59 ID:Zgk

やった!

やっぱり咲夜大好き♪

485:咲夜◆.M:2016/09/16(金) 23:04 ID:sdc

ありがとうっ!
貴璃に大好きとか言われたら、照れる…!
(((o(*≧ν≦*)o)))

でも、私も貴璃大好き!
そして、貴璃の小説も大好き♪

486:貴璃◆5s:2016/09/16(金) 23:41 ID:Zgk

ああああっ、もう、ほんとに咲夜大好き!というか、愛してる!!咲夜も小説も!!

私の熱烈なラブコールが煩かったらいつでも言ってね!

487:咲夜◆.M:2016/09/17(土) 09:24 ID:sdc

愛してる…!?
嬉しい〜っ!!

いや、私は、貴璃のラブコールを糧に成長して生きていく生物なんでね〜(≧∇≦)
ぜんっぜん、煩くないのだ!!
むしろ、喜んで飛び跳ねるよ!

488:貴璃◆5s:2016/09/17(土) 19:49 ID:Zgk

ひゃっほーい!

489:咲夜◆.M:2016/09/19(月) 09:02 ID:sdc

2ヶ月程前に友達に貸した、「数多のおそれをぬぐい去れ」が返ってこない……涙

490:貴璃◆5s:2016/09/19(月) 14:57 ID:jTc

な、長いね…。
お友達ぃ!返してあげてぇ!

私も友達に貸した短編集達が帰ってこない(´・_・`)
まだ一ヶ月くらいだけど…。

491:咲夜◆.M:2016/09/19(月) 22:18 ID:sdc

そうだそうだあ〜!
私の至宝を返せえぇぇぇええっ!!
(相手は男子だから容赦しない。)

短編集達かあ……。
……………よし、久しぶりに読もう。
(影響を受けやすい。)

492:貴璃◆5s:2016/09/20(火) 13:08 ID:jpA

私の短編集返せぇぇぇえ!
読みたいんだよぉ〜!!

493:咲夜◆.M:2016/09/20(火) 13:34 ID:sdc

って訴えたら返ってきたぜ短編集〜っ!!
うぇ〜いっ!!ひゃっほう!!

(眠すぎててんしょんまっくす!)

494:貴璃◆5s:2016/09/20(火) 16:36 ID:jpA

良かったね!

私はお互い忙しくてあんまり会わないから…早く帰っておいで〜…私の短編集達………

495:咲夜◆.M:2016/09/20(火) 19:42 ID:sdc

もう、愛し過ぎて、
『返る』が『帰る』に……

そうだ、短編集達、君達の居場所は貴璃のところなんだぞ!
早く帰ってあげて〜(´・_・`)

496:貴璃◆5s:2016/09/20(火) 20:46 ID:jpA

友達もね、忙しいの知ってるからね………。
無理に帰してって言えないのさ…。

497:咲夜◆.M:2016/09/20(火) 20:56 ID:sdc

あ…そっか……
じゃあ、気長に待つしかないね(´・Д・)」


とか話してたら、もう>>497!!?

今度こそ、500は貴璃のものです!
絶対に、『あ、うっかり……汗』とかには
ならないようにするんだ!うん!

498:貴璃◆5s:2016/09/20(火) 21:06 ID:jpA

でも、500まで私が一人で喋ってたらそれはそれでアレだけどね…。

でも、もう500かぁ。
早いねぇ…。咲夜と話すようになってから毎日楽しいし!

499:咲夜◆.M:2016/09/20(火) 21:26 ID:sdc

そうだね!
私も、貴璃が来てくれてから、毎日が楽しいよ!
なんてったって、貴璃、可愛いし。
年上なのに、貴璃、可愛いし。

貴璃がいてくれて良かった〜!

と、いうことで!
ついに………………!!

500:貴璃◆5s:2016/09/20(火) 21:30 ID:jpA

500だぁ!

おめでとう〜!!

100いって喜んでた頃が既に懐かしい…。

501:咲夜◆.M:2016/09/20(火) 22:52 ID:sdc

ああ、あったね、そんなときも……
(年寄り……)

これからもよろしくっ!

502:貴璃◆5s:2016/09/20(火) 22:54 ID:jpA

よろしくねっ!!

503:貴璃◆5s:2016/09/20(火) 23:36 ID:jpA

続き。











「ーーーーこんばんは?十二神将土将天一」

ふわりと目の前に降り立ったのは、自分の横にいる大好きな優しい神将とまったく同じ姿をした女性。

「………っ、お前は…一体、何者………!?」

警戒して、私を庇うようにして天一が前に出た。

「狙いは、姫…?それとも、晴明様か昌浩様…?」

今まで見たことの無い怖い顔で、天一は女を睨んでいる。
私は少し怖くなって、天一の衣の裾を握った。

「…姫。大丈夫ですよ、貴女のことは私が必ずお守り申し上げます」
「………てん、いつ」

恐る恐る発した声は、驚くほどに擦れていた。

ーーーこの女は怖い。戦って欲しく無い。

理由はわからないけれど、そう感じた。

「健気ね。でも残念ながら、そちらの藤原のお嬢さんには私は用は無いのよ」
「では、去ね。私もお前に用は無い」

闘う力を持たない神将が、精一杯睨みを利かせているのがわかる。
………緊張、しているのもわかる。

私は足手纏いかもしれない。

でもきっと、ここで逃げて下手に捕まって人質とかにされる方が、もっと足手纏いになると私はわかっていた。

「…天一。お願い、無理は、しないで」

必死に出した声はこんなにも小さくて。
喉はこんなにも萎縮してしまっていて。

目の前にいるのは、私を守ろうとしてくれているのは、天一なのに。

なのに、私は心の中でただ一人の名前を叫び続けていた。



昌浩、と。

ーーーー助けて、昌浩!天一を、助けて。この窮地から、私達を助けてーーー!!

届くはずの無い叫びを、ただひたすらに、念じ続ける。

昌浩ーーーー!!!








「私が用があるのは、天一、貴女よ。私ーーー琉月(りゅうげつ)の、役に立ってもらうために」

そう言って、女は微笑んだ。






やっと女の名前が出たね!
それも今即効で考えたものだからダサいしね!
いきなり続き書き始めたしね!

今回は、彰子目線でお送りしました〜

504:咲夜◆.M:2016/09/21(水) 00:23 ID:sdc

いやっほう!!
ついに続きが……!!(←お前も書け。)

り、琉月、お前かっ!!
天一、逃げてえぇ〜っ!!
昌浩、助けてえぇ〜っ!!
あ、彰子ぉぉおおおっ!!(←謎の叫び。)

いやあ、怒濤の展開ですなっ♪

名前、ダサくないよっ!
なんか凄そうじゃん!(←なにかを感じた。)

505:貴璃◆5s:2016/09/21(水) 21:14 ID:jpA

いやぁ、でも本当に即効で付けた名前だし………何も考えてないよ?(すっとぼけ)(オチは考えてる)

506:咲夜◆.M:2016/09/21(水) 23:03 ID:sdc

いや、その名前は素敵すぎるし、オチさえ考えていれば大丈夫!
(→根拠のない自信!)

507:咲夜◆.M:2016/09/22(木) 16:01 ID:sdc

話は飛ぶんだけど、今、前の彰子に色をつけてるんだ〜♪
……思ったけど、彰子に似合うワンピースの色って、何色かな……!?
出来ればアドバイス下さい…!

http://ha10.net/up/data/img/13256.jpg


(こんなことしてる暇あったら小説書けよ)
(……はっ!)

↑心の声。

508:貴璃◆5s:2016/09/22(木) 19:20 ID:jpA

彰子おじょー?

うーん彰子おじょーはね…やっぱり薄桃色かなぁ…?
昌浩が見て、どきっとする色だと思うの

509:貴璃◆5s:2016/09/22(木) 19:20 ID:jpA

それにしても可愛い…麗しい…美しい…素敵…!

510:貴璃◆5s:2016/09/22(木) 21:59 ID:jpA

つ、づ、き☆










ーーーー助けて…!

声が、する。

ーーーー助けて、優燐………!!

愛しい者の、自分を呼ぶ声が。

嗚呼、お前は今何処にいる。

会いたい、今すぐ。会って、抱きしめたい。

嗚呼、本当に…。

お前は何処にいるんだーーーー。





『朱雀ーーー』

声…?

『天一が、大事………?』

勿論だ。何にも代えられない。

『じゃあ、何でも、犠牲にできるかしらーーーー?』

穏燈がこの腕の中に戻るなら、失うものなんて、無い

『ふふ…じゃあ………。天一の命が大切なら、惜しいなら…。私の言う事を、聞けるわよね………?』

………穏燈が帰ってくるならば。無事を保証されるならば。





たとえ、人殺しでも、何でもしようーーーー。















「天一っ!!」

ぶわりと、風が巻き起こる。

あまりの風の強さに目を閉じた隙に、掴んでいた衣が引き剥がされた。

「天一は、使えるもの。天一がいれば、私の目的は達成しやすくなるわ」

「天一を、頂いていくわね。さようなら、無力な藤原のお姫様?」

優雅に、それでいて恐ろしいほど毒々しい笑顔を浮かべ、琉月は天一を見下ろした。



何か術でもかけられたのか、天一は身じろぎひとつせず、琉月の足元に横たわっている。

琉月は、意識の無い天一を軽々と持ち上げ、神将が隠形するようにして、消えた。

「天一…っ!!てん…いつ………!嫌…嘘、よ…!嘘…!!天一っ!………昌浩…!助けて………!天一を、助けてっ!お願い…誰か…昌浩………!」

目の前で起きたことが、信じられない。
彰子は思わず顔を両手で覆った。
その場から動くこともできずしゃがみこんで、遅いのを気にして探しに来た太陰と玄武に見つけられるまで、ただただ泣き続けていた。












今日は一旦おわりっ

511:咲夜◆.M:2016/09/22(木) 22:56 ID:sdc

やばい、

天一が超絶危機そしてまさかの朱雀『人殺しでも何でもしよう』穏燈愛爆発発言っ!!
そしてさらには誰か助けてあげてよ彰子可哀想でしょ肝心の昌浩どこいっちゃったの大事件発生っ!!

穏燈をめぐり新たな歯車が今、動き出した!
まさかの怒濤の展開に、咲夜の思考回路はついていけずショート寸前!?

……って、興奮したらどっかの本の帯みたいになった………笑


>>508>>509
アドバイスありがとうっ!
早速やってみるね!

512:貴璃◆5s:2016/09/22(木) 23:20 ID:jpA

あはっ、もうこれ、私の趣味丸出し……。

こういう、推しキャラ危機系好きなの………。
あと、主人公(推しの場合)最強じゃないと泣く…。
昌浩は別にいいよ、半人前で……その方が面白いし!

とりあえず、好きなキャラが死にかけたり危機的状況にいるととても嬉しい。
端的に言うと、貴璃は変態。うむっ。

513:咲夜◆.M:2016/09/23(金) 01:45 ID:sdc

最初に言います。
オリキャラ多発注意!!です!
なんか考えてたらどんどんオリキャラさん達出てきた……
あと、痛いのとか悲しいのとかいろいろあります!
そしてなにより、駄文です!

それを踏まえた上で快く読んでくれる優しい人は、↓へGO!なのです!


ーーーーーーーーーーーーーーーー

未来(さき)のことなど、誰も分からない。

運命は、常に揺れ動いているのだから。
稀代の大陰陽師とて、全てを把握することは出来ないのだ。


それは、突然だった。



ある日。





ーーー安倍昌浩が、京の都から姿を消した。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

「捜せ!いなくなったのはつい先程のことなのだろう?そこまで遠くに行ってはいない筈じゃ。今すぐ捜し出せ!」

誰かが、叫んでいる。

「父上!昌浩がいなくなったというのは本当ですか!?」

誰かが、慌てている。

「昌浩……。お願い。どうか、無事でいて……!」

誰かが、泣いている。


状況が、理解出来ない。頭が回らない。

慌ただしく走り回っているのは、誰。
青ざめた顔で震えているのは、誰。
“誰か”を捜しに行ったのは、誰。

なくしたものは、なに。


漆黒の瞳が、己を覗き込んだ。
これは、同胞である勾陣のものか。

「お前は、捜しに行かないのか。昌浩の行方が分からなくなったというのに。おい、大丈夫か、ーーーー騰蛇」

頭を思い切り殴られたような気がした。

理解して、しまったのだ。


なくしたのは。





昌浩、だ。



ーーーーーーーーーーーーーーーー

えっと、一旦ここで終了!
もう寝ますねー!

514:貴璃◆5s:2016/09/23(金) 06:33 ID:jpA

月夜咲夜神、ありがとうございます………っ!!

こんな感じの話、大好きですっ!!

515:咲夜◆.M:2016/09/23(金) 07:00 ID:sdc

ほんとにっ!?

やった!………でもなんだかこの話、もの凄く長くなりそうな予感……

オリキャラさん達は、これからの話で出てくると、思う……多分……。

516:貴璃◆5s:2016/09/23(金) 07:13 ID:jpA

はぁぁっ、楽しみっ………!!

流石咲夜ですよ……!

517:貴璃◆5s:2016/09/23(金) 20:51 ID:jpA

こんな感じの話読むと、大体いつも『昌浩誰かに攫われてないかなぁ……。意識なかったりするのはいいね!監禁されて、「紅蓮………!!」とか言ってたら最高っ……!もしくは、怪我とか呪詛とかで動けないとか……?ああっ、妄想楽しい…!!!』ってなる。

ほんとに、私、変態だ………。

危険人物であります!自己申告です!

518:咲夜◆.M:2016/09/23(金) 23:00 ID:sdc

うっ……。
……実は、そんな感じだったりする……汗
流石は貴璃だね!先を読まれたっ!(≧∇≦)

大丈夫、私もそんな感じだからっ!
危険人物、ここにありっ!

519:貴璃◆5s:2016/09/23(金) 23:01 ID:jpA

ふっ、仲間よ、同志よ……!

これからも共に同じ道を歩もうぞ………。

(何処の熱血マンガの主人公さんですかっ)

520:咲夜◆.M:2016/09/23(金) 23:17 ID:sdc

歩もーうっ!!
共に!貴璃と!共に!

(貴璃にそんなこと言われて嬉しくて興奮している)

あ、小説の方は、もうちょっと後に書くよ!
(基本夜行性の私です。はい。)

521:貴璃◆5s:2016/09/23(金) 23:20 ID:jpA

はーい!

楽しみだ〜♡♡

522:咲夜◆.M:2016/09/24(土) 12:05 ID:sdc

って言ったのに、季節の方の書いてたら寝落ちした……。

ごめんよ……

ってことで、今日中に書きますっ!(今度は絶対!)

523:貴璃◆5s:2016/09/24(土) 18:24 ID:jpA

やったぁ!

524:貴璃◆5s:2016/09/24(土) 18:31 ID:jpA

どうでもいいけど、私の壁紙(スマホ)昌浩ともっくんのツーショットだよ〜。
ロック画面は太陰なの!twitterの絵師さんが描かれた美しいもの!

525:貴璃◆5s:2016/09/24(土) 19:57 ID:jpA

私も続きかこーっと














ふと、嫌な予感がした。
予感というよりも、『声』が、聴こえたのだ。

「ーーー彰子?」

外を見やり、小さく呟く。
そういえば、帰りが嫌に遅い。

「もっくん。彰子と天一、遅いね…」
「んぁ?ああ、そうだなぁ…。でも天一もいるし、寄り道でもしてるんじゃ」
「太陰に探してもらおうかな……」
「いいんじゃないか?でも白虎の方が…」
「そうだ、玄武にも一緒に行ってもらおう、そうしよう。うん」

全く物の怪の話を聞いていないのである。
物の怪は溜息をつくと、放っておくことにした。

「………勝手にしろ」




「太陰、玄武、いる?」

声をかけると、二人が不思議そうな顔をして顕現した。

「いるわよ。どうしたのよ、昌浩?」
「何かあったのか?」
「あのね、彰子たちを探して欲しいんだ。帰りが凄く遅いし、心配で。でも俺じゃ、行き違いになるかもだろ?」
「確かに、そうね」
「では、我は何故呼ばれたのだ?」
「太陰が暴走しないように見張ってて欲しい」
「成程、引き受けた」
「ちょっと!失礼じゃないっ」
「ごめんごめん。でも、…頼むよ」

真剣な顔で頼むと、太陰も怒った様子を掻き消して頷いた。

「任せて頂戴!」










続きは後で書く!
そして、あの展開に繋がるのだ…。

526:咲夜◆.M:2016/09/24(土) 23:09 ID:sdc

>>524
へぇ〜!いいなあ〜!
絵師さんとかいらっしゃるのね……!
私は、iPodなんだけどねー。
ロック画面が『昌浩・もっくん・太陰・玄武』で、ホーム画面が、『紅の蓮』になってるよw

>>525
おおっ!昌浩・もっくんサイド!
あの展開に…!凄い気になる言い回し!

527:貴璃◆5s:2016/09/24(土) 23:18 ID:jpA

いや、あの展開はあの展開だよ!

彰子を二人が見つけるあれ。

528:咲夜◆.M:2016/09/24(土) 23:22 ID:sdc

あっ、なるほど!(ポン!)

いやあ、今日は確実に小説の方も進めないとね!
寝落ちはもうしない、寝落ちはもうしない、
寝落ちなんかするもんか!

529:貴璃◆5s:2016/09/24(土) 23:24 ID:jpA

がーんばれー、まーけるなー、さーくーやーさんー♪

530:咲夜◆.M:2016/09/24(土) 23:36 ID:sdc

……はっ!
その応援はっ、まさか!!w

531:貴璃◆5s:2016/09/24(土) 23:56 ID:jpA

物の怪「がーんばれー、まーけるなー、せーいめーいのーまごー」
昌浩「孫言うなぁっ!!」

だよ!w

532:貴璃◆5s:2016/09/24(土) 23:56 ID:jpA

御察しの通り

533:咲夜◆.M:2016/09/25(日) 00:37 ID:sdc

やっぱり!
貴璃にその応援されちゃったら、例え八岐大蛇相手だったとしても頑張れる!

と、いうことで!
書きます!続き!

534:咲夜◆.M:2016/09/25(日) 01:09 ID:sdc



ここは、どこ?

真っ暗だ。何も見えない。
体も動かないし、声も出ない。
感じるのは、ふわりと漂う伽羅の香りだけ。

本当に、ここはどこなのだろう?

なにかが近づいてくる気配がした。
怖い訳でもないのに、身体が強張る。

暗闇の中、うっすらと白い衣が浮かび上がった。
手が、額に触れる。
何故か恐怖は感じなかった。

冷たい。

ひんやりとした感触が、そっと離れていく。
次の瞬間、身体が自由になった。

怪我や支障がないことを確かめ、顔を上げる。

目を凝らせば、そこに少女がいるのが分かった。歳は、十五から十七くらいか。
こんな人は『知らない』。

そこで、何かが引っ掛かった。


自分は、何を『知って』いた?
ーーーーーいや、何も『知らない』。






「……………俺は、だれ………?」




愕然とした少年に、少女は首を傾げて微笑んだ。



続く!

なんか短い!
謎の少女が、貴璃のと被ったかも……
ごめんなさい!(>_<)/\

続きはまた、明日書きまーす!

535:貴璃◆5s:2016/09/25(日) 08:47 ID:jpA

昌浩の記憶がぁぁあっ!?

これあれだよね、紅蓮とかが見つけた時に昌浩の記憶がなくて愕然とするやつだよね!(満面の笑み)

被ってもいいのさ!話自体は全然違うし!!

536:咲夜◆.M:2016/09/25(日) 11:35 ID:sdc

そうだよ!
なんと記憶がなくなってしまった昌浩くん!
紅蓮のショックは大きいんだろうなあ……
(自分で書いたくせに呑気←)

537:咲夜◆.M:2016/09/25(日) 11:39 ID:sdc

そしてね……

【季節】の方が、299なの……!
会話としては、ものすごく貴璃に返事がしたいんだけど、前に約束したから……

なので、取り敢えず300をとってきちゃって下さいっ!(*^_^*)

538:貴璃◆5s:2016/09/25(日) 12:00 ID:jpA

とってきたよ!

今日図書館で、

『日本の神々 聖地、神像、祭り、神話で読み解く』
『日本の神話・伝説が面白いほどわかる本』
『アマテラスの誕生』

というのを借りてきた!
わくわくするの〜(*^^*)

539:咲夜◆.M:2016/09/25(日) 13:06 ID:sdc

ありがと〜!

うあっ、それ、凄い気になる!
読みたい、読みたいぃぃ〜!

………よし、図書館に行こう!
(感化されやすい)

540:貴璃◆5s:2016/09/25(日) 13:27 ID:jpA

アマテラスの誕生は、見つけた時に、
「はっ、これこそ神が私を導いて出会わせてくれたのねっ!?」
とか思ってたσ^_^;

心がほくほくする!

541:貴璃◆5s:2016/09/25(日) 23:23 ID:jpA

「ふぇぇ………太陰…玄武ぅ………!」
「姫っ、しっかりして!ほらっ、邸に帰るわよ!」

太陰と玄武によって見つけられた彰子は、二人の顔を見るなり、更に涙をこぼし始めた。

「ど、どうすれば良いのだ………?」

玄武は正直うまい言葉が見つからず、ただおろおろするのみ。
こういうことに関しては、まだ太陰の方が自分より対処が上手なのだ。

「…姫、ほら、邸には昌浩もいるわ。晴明も吉昌も帰っているし、ね?少し、落ち着きましょう」
「………っ、え、ぇ………」

漸くほんの少し落ち着きを取り戻した彰子を連れて、二人は昌浩の待つ安倍の邸に帰ったのだった。







お腹痛いから、書こうと思ったけどここまでね…。
おやすみ………。。。

542:咲夜◆.M:2016/09/26(月) 17:29 ID:sdc

はぁぁああ〜っ!
やっと来れたよぉ……涙

なんかね!最近、うちのiPodちゃんが、動かないの!
振っても投げても充電しても、叩いても殴っても動かないの!

多分これからも、唐突に来れなくなったりすると思うけど、ごめんね!

泣いてる彰子、可愛い……

543:貴璃◆5s:2016/09/26(月) 21:59 ID:jpA

おつかれぇぇええ!

泣き彰子はちょっと想像できなかったから、取り乱した感じを出すためにあんなになった…。
きっと本来はもっとおしとやかに泣く。うん。

544:咲夜◆.M:2016/09/26(月) 22:09 ID:sdc

おしとやか……確かに……!

あ、それで思い出したんだけどね!
この前、妹が父上に怒られて、泣いてたんだけど……
なんとあの人、自分で『しくしく』って言いながら泣いてたの!!

凄い驚愕したけど、本人は本気だったらしくて……!
笑ったら、怒られた…ww

545:貴璃◆5s:2016/09/26(月) 22:26 ID:jpA

妹さん、面白いね〜!
なんか可愛い(*^^*)

うちの妹は悪魔だしなぁ…

546:咲夜◆.M:2016/09/26(月) 23:37 ID:sdc

あ、悪魔……汗

いや、貴璃の妹だったら、いい子に決まってる!
貴璃と同じ血を引いてるんだよ!?
絶対いい子♪

547:貴璃◆5s:2016/09/27(火) 21:28 ID:mGg

えっ…外面いい悪魔だよ………?

私は腐った人間だけど、妹は、根っからの悪魔!

………姉弟ってこんなもんじゃない?

548:咲夜◆.M:2016/09/27(火) 22:41 ID:sdc

……………確かに。

こんなもんだよなあ……(遠い目)

549:貴璃◆5s:2016/09/27(火) 22:54 ID:mGg

ふぅぅ…。

さて、そろそろ寝るね〜…。

実は昨日、一昨日と謎の蕁麻疹が出てるので( ̄▽ ̄)

いやー、久しぶりすぎて笑えたよ〜

550:咲夜◆.M:2016/09/28(水) 00:56 ID:sdc

ちょっと遅くなっちゃったけど、
おやすみ〜!

蕁麻疹には気をつけて!
って、笑えたんだ………汗

551:咲夜◆.M:2016/09/29(木) 23:38 ID:sdc


続きいきまーす!




昌浩がいなくなったのは、数刻ほど前のことだった。

いつも通り出仕をし、いつも通り仕事をこなして、いつも通り退出した。

すべては、平穏な日々そのものだったのに。




「ねえ、なんか寒くない?」

ふと、昌浩が言い出した。

護衛についている六合はちらりと物の怪に視線を送る。
その瞳で問われた物の怪は、微かに首を傾げた。

彼等は神将。それ故、あまり寒さや暑さを感じない。

「そうか?確かに最近は、夜かなり冷え込むようになったが……。て、うおっ!」

「もっくんあったかーい!」

「…人の話を聞かんかっ!俺は暖をとるためのものじゃないっ!」

いきなり抱え上げられて驚いた物の怪だったが、すぐに昌浩の腕から抜け出した。

「えー、いいでしょー。もっくんあったかいんだもん」

えへへ、と笑った昌浩の向こうに、白いものが見えた気がした。
視界を掠めた途端、頭の奥で警鐘が鳴り響く。

「昌浩っ!後ろ…!」

何故かは分からない。ただ、無性に『守りたかった』。

物の怪の必死な声音に昌浩が目を瞬かせた、その刹那。

「……っ!」

一瞬にして昌浩の背後に回った白い影。
その影は片手を前に突き出し、息を呑んだ少年の背中に指ですっと一文字を描いた。

「え……」
「おい…っ!」
「なに…!?」

覚悟をしていた痛みが来ず戸惑う昌浩。
予想外の行動に驚愕する物の怪と六合。

三人を置いて、白い影はいつの間にか消えていた。



「ったく。なんなんだ、さっきの」
「………」
「妖の類いか何かか」
「………」
「いや、でも人間のなりをしてなかったか?」
「………」
「ああ。しかし、常人ではないな」
「………」

物の怪と六合が意見を交わす中、昌浩は口を開かない。

「昌浩ー?どうかしたか?具合でも悪いのか?」
「………」

声をかけるが、俯いたままで目を上げようともしない。
不審に思い様子を見ていれば、呼吸が不自然に乱れていく。

本気でまずい、と思った瞬間、荒かった息が突然止まり、そのままくずおれた。

「…おい!昌浩?大丈夫か、しっかりしろ!六合、晴明に伝えてこい!」

昌浩を地面に落ちる寸前で本性に戻り抱きとめた紅蓮は、すぐさま六合に晴明を呼ばせた。

無言で頷いた六合が神足で駆けて行くのを確認し、視線を落とす。

昌浩。
一体、何があった。これはどうなっている。

色のない頬を軽く叩いてみても、反応はない。

取り敢えず邸へ連れ帰るべきだと判断した紅蓮は、昌浩を抱え上げようとした。

その時だった。
叩いても微塵も動かなかった昌浩が、突如として瞼を開いたのだ。

「っおい、まさ……」
「行かなければ」
「は?」

こいつは今、なんと言った。

とにかく先程からいろいろな事態が発生している。
そのめまぐるしさに頭が回らず、今起きていることを理解することが出来なかった。

行かなければ、と言ったか。
一体どこへ。
そもそも、体調は大丈夫なのか。

そんな紅蓮の戸惑いをよそに、昌浩はもう一度繰り返した。

「行かなくちゃいけない。離せ」

自分の身を支えている腕を振りほどき、呆気にとられている紅蓮を一切無視して、昌浩は歩き出す。

「ま、昌浩……?」

名前に反応したのか、それとも思い立ったことがあったのか。

昌浩は、足を止めた。

その背は、こちらに向けられたままだ。

「一体どこへ……」

行くつもりだ、と言おうとした紅蓮は、突然吹き荒れた風に遮られる。

どこまでも冷たい風だった。

舞い上がる砂塵に咄嗟に腕で顔を庇った紅蓮は、顔を上げて愕然とした。

「昌浩……!?」

いない。
昌浩が、いない。

気配を辿るが、近くにはいないようだった。
何が起きているのか、分からない。

何故だ。これは、一体。

「…昌浩……?…昌浩っ!昌浩ーーーっ!」

殆ど悲鳴に近いその呼び声に応える者は、いなかった。






どうして、こんなことになってしまったのだろう。

安倍昌浩は、京の都から姿を消したのだ。



続くっ!

なんか文がおかしいねっ!
でも気にしないっ!

今回のは、もっくんの回想です!
昌浩がいかにして姿を消したか。
紅蓮の慌てぶりが凄い………笑

552:貴璃◆5s:2016/10/01(土) 18:28 ID:py2

ああもう麗しい…読むの楽しすぎる………!!

もう私書かなくてもよくない?笑

もっくーん!目の前で行かれてしまうのは情けないぞぉ〜?
晴明に殺されるよ〜??

553:咲夜◆.M:2016/10/01(土) 18:46 ID:WAM

うん……汗
ま、まあ、もっくんはパニック状態で反応出来なかった、ってことで!笑

貴璃が書かなかったら、私死んでしまうかもしれないよ!?
貴璃の小説、好きだもん!!

554:貴璃◆5s:2016/10/01(土) 20:17 ID:py2

え、嬉しい…!

じゃあ頑張らなくちゃ!!

555:貴璃◆5s:2016/10/01(土) 21:39 ID:py2

「ただいまっ」
「うっ、ふ…ぁ………」

元気な太陰の声とともに、小さな堪えたような嗚咽が聞こえる。
太陰の比較的…というかとても優しい風で三人は帰ってきた。

それを受けて、昌浩は慌ててみんなを部屋に引き入れた。

「お帰り!ありがとう、太陰、玄武。………え、と彰子?は、どう…した?」

泣いている。

戸惑い、僅かに瞳に困惑を滲ませながら彰子の顔を覗き込む。

「昌浩………!!ごめん…なさい………!私、私が一人で外出なんてしなければ………!!」
「え…?え、彰子、何?どうした?落ち着いて、ここなら何も危ないことはないから!」

何やらよくわからないが、取り乱していることはわかる。
そこで、ふと、気がついた。

「あ…れ…?太陰、天一、は………?」
「え…あ………っ!?」
「そうだ…天一、一緒ではなかったのか!?姫!」
「ぁ………てん、いつ…!わ、私の…所為だわ…!」

どういうことだ。
訝しげに目を細めた時、驚愕したような声が背後から聞こえた。

「天貴っ!?天貴が、どうしたと!?姫!天貴は一体どうしたんだ!!」
「朱雀!待って、朱雀、姫はまだ落ち着けてない…」
「天貴、天貴…!!」

もう、聞こえていないようだ。
ひたすらに、焦燥しながら天一の名を呼び続けている。

「私が………悪いの………!!」

そう言って、彰子は泣きながらも、市からの帰りにあった出来事を話した。










「ーーーーそんな、ことが…!?」
「私が、市になんて行かなければよかったのよ…!昌浩の言う通り、他の神将に護衛を頼めば、こんな事には、きっと………!!」

可哀想なほどに泣き乱れ、花のかんばせは涙でぐしゃぐしゃだった。

「………それは、姫だけが、悪いことではない…。俺が、共に二人に付いていれば………!!」

ギリ、と朱雀は奥歯を噛み締めた。

ーーーー穏燈………!

すまない、直ぐにでも、助けに行く。

この命と引き換えても。

お前を失うよりも、ずっといい。

伸ばした手が届かないことが怖いと言っておきながら、その手を離した俺はなんて馬鹿なんだろう。

嗚呼、きっと今頃泣いている。

一人で助けを求めて泣いている。

泣くな。

お前の涙を見る事が、俺は何よりも辛いんだーーー。





「天貴を、天貴を助けに行く!」
「っ!?待て、朱雀!1人であてもなく行くなんて無茶だ!」
「黙れ、物の怪…!天貴は、俺が必ず救う…!!」
「朱雀………!お願い、やめ…て…!朱雀にまで何かあったら…わたし、ほんとうに、どうすればいいの…!?」

泣きながら訴える。
しかし、朱雀は聞き耳を持たない。

必ず救う。

この誓いが、心を満たしていた。












終わりー!

最後に無理やりもっくんをぶち込んでみた( ̄▽ ̄)

彰子は相変わらず泣いてます!
朱雀思考がぶっ壊れてます!

太陰、玄武、お疲れ!
もう殆ど出番はないかな!(ひどい)

556:咲夜◆.M:2016/10/01(土) 23:01 ID:yfY

きゃふー!(謎の叫び)

朱雀はいいねえ〜!穏燈一筋っ!!
いいなあ〜、誰か、そんな良い人いないかなあ〜……

…私には、いなかった……涙

太陰、玄武、お疲れ様でしたっ!
もっくん、ぎりぎり出られてよかったね…!

そしてぇっ!
なんと、555のぞろ目をむかえましたっ!
ぱちぱち〜!
これからもどんどん進めて1000まで行くぞ〜!お〜!(^o^)/

557:貴璃◆5s:2016/10/02(日) 06:17 ID:py2

わぁーい!

私は3次元の男が嫌いだから、二次元のキャラがみんな嫁とか彼氏彼女とか。
私危ない人←

558:咲夜◆.M:2016/10/02(日) 18:10 ID:yfY

素敵っ!

ちなみに、貴璃の嫁、彼女、彼氏ポジションにはどなたが………!?

危ない人、かあ…。
私も、その分類に入るかも……笑

559:貴璃◆5s:2016/10/02(日) 18:38 ID:py2

ん〜、少年陰陽師だと………

嫁》昌浩、天一

彼氏》紅蓮、朱雀、玄武、じい様、六合、風音(⁉)

彼女》藤花、脩子、章子、太陰、道反の巫女、定子、勾陣、汐、斎

………あたりかな!
すごく多い!その他諸々!

560:貴璃◆5s:2016/10/02(日) 22:01 ID:py2

ちなみに、咲夜は嫁だよ(*^^*)

561:咲夜◆.M:2016/10/02(日) 22:28 ID:yfY

きゃああっ!?///

一発で口説かれました、私……。
それは反則ですよっ!なに言っちゃってるんですかっ!?//

そんなこと言ってくれる貴璃が素敵すぎて、のぼせそう……

562:貴璃◆5s:2016/10/02(日) 22:49 ID:py2

そしてそんな反応をくれる咲夜が可愛すぎて悶える…

うちの嫁最高〜〜!!
かーわい♪


……何度でも口説いてやるぜ(イケボ)

563:咲夜◆.M:2016/10/02(日) 23:00 ID:yfY

…咲夜、完全にノックアウトです……っ

貴璃の声(イケボ)、聞けないから悲しい……

564:貴璃◆5s:2016/10/02(日) 23:14 ID:py2

ふふふ…私リアルでは姉弟の中でも声低い方なんだ〜

友達とかは「そんなことなくない?」って言ってくれるけど…。

あと本当はイケボじゃない(笑)

565:咲夜◆.M:2016/10/02(日) 23:33 ID:yfY

そうなのか〜!
イケボかどうかは、聞く人によるけどねえ…
貴璃はきっと素敵な声さ♪

ちなみに私は、朝と不機嫌な時(笑)はすごい声低くて、本の話とかテンション高い時は、きゃーきゃー煩いらしい……泣

566:貴璃◆5s:2016/10/02(日) 23:36 ID:py2

私は本読んで一人でにやけて泣いて…気持ち悪いってよく親に言われるー(遠い目をしつつ)

567:咲夜◆.M:2016/10/02(日) 23:40 ID:yfY

ああ、わかる!!

でも、私人前では絶対泣かないって決めてるから、『あ、この展開はヤバい。くる…!』って思ったら、すぐに鍵のある部屋に避難する……笑

568:咲夜◆.M:2016/10/03(月) 01:03 ID:yfY

そして、今更なんだけど彼氏、彼女が多いね……!

じい様は、離魂術使ったときの??
あ、若いときの晴明……??
もしくは、今現在の齢80越えの方かしら…?

晴明って、バリエーション豊富だね……
(晴明>>『ばりえーしょん』とは何なのだ?)

569:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 01:06 ID:py2

え………若晴明(離魂術の)

570:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 01:17 ID:py2

晴明様、バリエーションとはたくさんの種類、ということだと思われますよ。
確証は無いですが。
鵜呑みにしてはいけません。

………1000年後もっくんあたりに聞くといいでしょう。

571:咲夜◆.M:2016/10/03(月) 01:25 ID:yfY

あ、そうなんだ!
齢80越えのお方じゃなかったのね…笑

ちょっと……!
>>570で思いっきり笑っちゃったじゃないですかっ!!…ぷっ!
的確なアドバイスだけどさ……ふふっ!

572:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 17:43 ID:py2

教えて、もっくん!

貴璃、馬鹿だからわかんなぁい(うざい!)

573:咲夜◆.M:2016/10/03(月) 19:28 ID:yfY

人によってはうざいのかもしれないけど、
貴璃がやると純粋に可愛いよね〜♪

もっくんは長生きだからね〜。
彼に聞けば、どんなことでも分かる!!

574:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 21:45 ID:py2

もっくん》当たり前だろうっ!なんせ俺様は超長生きで超偉いんだからなっ!
昌浩》………いやー、もっくんに聞くのはやめておいたほうがいいよ…
もっくん》何を言うっ、何をっ!
昌浩》自信たっぷりにこんなこと言う物の怪は怪しいじゃないかっ!
もっくん》物の怪言うなっ、晴明の孫!!
昌浩》孫言うなぁっ!!!

………久しぶりにこのやりとり書いたなぁ。

575:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 21:55 ID:py2

573>>可愛くないよ!私は可愛くない!咲夜のほうが絶対可愛いに決まってる!


………そして、言わないけど咲夜の本名わかった気がする…。
aーー?

576:咲夜◆.M:2016/10/03(月) 21:57 ID:yfY

ああ、懐かしい……!

もっくん、『怪しい』って……不憫……。笑

577:咲夜◆.M:2016/10/03(月) 22:00 ID:yfY

いや、貴璃は可愛い!
私が保証するよ!


あ〜、そだね、うん。
多分、貴璃が考えてるので合ってると思う…
前に、漢字の話とかしたもんね〜!

578:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 22:26 ID:py2

うん、じゃあいっちゃうと、わたし、朋という字が入ってる。

579:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 22:26 ID:py2

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

580:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 22:39 ID:py2

あれ、私、壊れてる?

581:國輝:2016/10/03(月) 22:53 ID:2RQ

始めまして。國輝と申します。読み方はこっきです。皆さんの小説を読んで凄く参加したくなって書いちゃいました。
少陰の好きなキャラはもっくんと成親さんと行成さんです❗️タメ全然okです❗️あの私中学生なのですがタメでも良いですか?

582:國輝:2016/10/03(月) 22:56 ID:2RQ

小説は書こうと思えば書けますが、文才がないので書けません。今さらですが参加して良いですか?

583:咲夜◆.M:2016/10/03(月) 22:56 ID:yfY

ど、どしたの、急に!?

おーい、貴璃〜!無事か〜いっ!!
お願いだから戻ってきて〜!

……はっ!(穏燈と優燐連れてくる)

穏燈>>貴璃さま、無事でございますか…?
優燐>>おい、貴璃。穏燈に心配をかけるな。
穏燈>>優燐、そのような物言いをされては…
優燐>>いいんだ。俺にとって一番大切なのは穏燈だからな。
穏燈>>優燐……。

……だめだ。二人の世界に入ってしまった…

584:咲夜◆.M:2016/10/03(月) 22:59 ID:yfY

>>581>>582
國輝さん!!確か、前も来てくださった方ですよね…?
もちろんです!是非是非!
嬉しいです!貴璃以来なかなか来てくれる人がいなかったので…
よろしくお願いします!

585:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 23:04 ID:py2

わぁぁあ!
お久しぶり(?)です!國輝さん!

私は多分一番上の数えで16歳。
タメも呼び捨ても全然OKだよ!

國輝って、呼び捨てしても、いいかな………?



咲夜!國輝さんが来てくれたから、私元に戻れたよ!
嬉しいぃ!!

586:貴璃◆5s:2016/10/03(月) 23:08 ID:py2

國之輝大御神………?
私が考えると、こうなってしまう…。

読みは、

『くにのひかりのおおみかみ』。

輝で『ひかり』。
國輝さんの國は「くに」って読むからあれ。
大御神は咲夜が考えてくれた「貴璃宮大御神」にあやかった。

ぴろりん♪
國輝さんが神様に昇格したっ!!

587:咲夜◆.M:2016/10/03(月) 23:33 ID:yfY

おおっ、さすが貴璃っ!!
國之輝大御神…!
すごい、國を照らしてる…!

あ、挨拶だけしておいて、忘れてた…
もちろん、タメOKだよ!
私も、國輝って呼んでいい…?

ちなみに私は、えっと、誕生日を迎えてるから……数えで、16…?
だと、思う……汗

588:貴璃◆5s:2016/10/04(火) 00:12 ID:py2

まだ全然途中だけど、別の小説を書きます!













ーーーーその少女は、ゆっくりと瞼を上げた。

「月苹様」

声が、かけられる。
自分の幼い頃から知っている、誰よりも信頼している側近だ。
「月苹様、祈りはもう終わりましたか」
「………在夜(ありや)。ええ、そろそろお食事に致しましょう。月読様も、少し休んできてもいいと仰っていたの」
にっこりと、幼さの残る顔で微笑んだ。


ーーーー月苹は、巫女だった。この神殿での歴代最年少の巫女で、年の頃は14。
他とは違った独特な衣装で、月読尊をその身に降ろし、神の声を聴くのが月苹の仕事。
そして、この『月の神殿』では、神を降ろす巫女が絶対の権力者であるのだ。
だから、仕える者は皆月苹に礼の限りを尽くす。

そして在夜は月苹の生まれた時に世話係を命じられた神官のひとりだった。
月苹よりも15ばかり年上である、が、勿論月苹に丁寧に接する。

そもそも、月苹の家系にしか神の声を聴く力を持った子が生まれないのだ。そして、先代唯一の子供とあれば、大切に、丁寧に育てられるのは当然だった。

「在夜、午後は在夜は自由に過ごしていていいわ。私は月読様のお声を聞かなければならないけれど、今日は時間がかかりそうなの」
食事の間に移動中、ふと月苹が言った。
「いえ、月苹様から離れるわけには参りません」
「違うのよ、“この身に降ろして声を聴く”の…。私は月読様に完全に身を明け渡した状態になる………。力のない貴方では、その言葉が正しいかどうかを判別することは出来ないでしょう?」
………そう、在夜は神官の地位に就いているものの、他の者と違って何の力も持たないのだ。
異形のものと会っても退治る術すら持たない。
だから、こういう時だけは他の者が月苹のそばに付く。
それが、在夜には歯がゆくてならなかった。
「………わかり、ました」
渋々と頷き、前を向く。
月苹は少しだけそんな在夜を眩しそうに見つめると、一度瞑目し、再び前を向いて歩き出した。









「………安倍昌浩………。この、月苹と同じ歳の少年です…。きっと、彼は、この世界に輝かしい光をもたらしてくれる…。今度の祭祀の時に、連れてきなさい…」

月苹は何処か遠くを見るような目で皆を見回しながら告げると、ふっと意識を失った。
「月苹様っ!!」
側近衆の一人が慌てて駆け寄り、完全に神がその身から離れているのを確認し、抱き起こす。

そうしているうちに月苹はのろのろと瞼を上げて、自分を支えている者を見上げた。
「………神の、言うとうりに、なさってね…。私達は、“彼”を何としてでも此処へ連れてこなくては…」
そう呟き、突然慌てた様子で言い添えた。
「か、神の御意志と捉えられたわよね!?」
………こんなところはまだまだ子供っぽい。
その場にいた神官達は、声を上げて笑った。









………文めちゃくちゃ!!
ごめん、咲夜!下手くそな文!
そして、昌浩まだ名前だけしか登場してない!!!

589:咲夜◆.M:2016/10/04(火) 00:35 ID:yfY

めちゃくちゃじゃないよっ!

月苹、かわいい……
慌てて確認するとことか……むふっ♡
(危険人物…!↑)

名前だけでも出てたら、いいんだよ!
だって私の方、名前さえも出てないしっ!

590:貴璃◆5s:2016/10/04(火) 07:32 ID:9PM

咲夜、私の方が危険人物だよ!!


月苹、黙ってれば大切に大切に育てられた凛としたお嬢様って感じなんだけどね、喋るとところどころ子供らしさが覗くの。
こんなの可愛くない?って一人で思ってた笑

591:咲夜◆.M:2016/10/04(火) 16:37 ID:yfY

可愛いです可愛いです、ぜーったいに可愛いです……!
ギャップがあるというかなんなのか…
月苹って名前からしてもう可愛いけどねっ!

592:貴璃◆5s:2016/10/04(火) 18:23 ID:9PM

えー、そうかなぁ〜(#^.^#)(超照れてる)

そうそう、出てこないけど月苹のお母さんの名前を燈月にしたよ!

593:咲夜◆.M:2016/10/04(火) 18:41 ID:yfY

なにっ!?

なるほど、その手があったか…!
なんて素晴らしい裏設定……!

594:貴璃◆5s:2016/10/04(火) 21:28 ID:9PM

だって咲夜が選んでくれたのに使わないなんて勿体無いもん!

月苹》母様良かったですね♪
燈月》そうですね………咲夜さま、ありがとうございます(*^^*)

595:咲夜◆.M:2016/10/04(火) 23:22 ID:yfY

あっ、いえいえ!
二人のそのやりとりを聞けただけで、私は幸せです……

母様、母様ですって!月苹ちゃん可愛い〜!

596:國輝:2016/10/05(水) 06:21 ID:2RQ

私の数えは15歳です❗️皆さんより下なので昌浩の言い方にあやかって殿をつけますね。
貴璃(字あってますか?)殿❗️國之輝大御神という名をくださりありがとうございます❗️殿はつけるけど見てると疲れると思うのでこれからはタメにしますね。
咲夜殿❗️少し前にも御世話になっているのを私自身忘れていました…気ずいてくださりありがとうございます❗️これからはタメにします❗️
皆さんよろしくお願いします❗️

597:貴璃◆5s:2016/10/05(水) 06:37 ID:9PM

よろしくね、國輝!
あ、タメ平気??

あとえーと、咲夜は中3…だよね?
國輝は中2?3??

いろいろごめんね………

598:國輝:2016/10/05(水) 06:56 ID:2RQ

中2です❗️タメ全然okっす❗️咲夜殿,貴璃殿❗️これからよろしくお願いします❗️って好きなキャラ書いてませんでしたね…
好きなキャラ・・・昌浩,紅蓮,若晴明,彰子,風音,六合,太陰,勾陣,比古…(いっぱいありますね…)
好きな神・・・天之御中主神,國之常立神
です❗️

599:貴璃◆5s:2016/10/05(水) 07:00 ID:9PM

中2かぁ…そんな時代もあったな…(←ババア)

中2が一番いろいろ楽しめる時期だと思うよ!

あとタメでいいし、呼び捨てでもいいからね〜!

咲夜も多分いいって言うよ!

600:咲夜◆.M:2016/10/05(水) 07:24 ID:yfY

そんなこんなで600です!
おめでとう〜!

そうです!私は中3だよ!
國輝は一個下かあ〜
あ、タメも呼び捨ても大丈夫!です!笑


急に私情いれてくるけど、私、今日は高校の一日入学なんだよ〜!

601:貴璃◆5s:2016/10/05(水) 07:32 ID:9PM

おお〜!!

高校はさ、楽しいよ…学校によって変わるけども。
少なくとも、悪い先生に当たらなければ授業は楽しい。

色々見てきてね(*^^*)

602:咲夜◆.M:2016/10/05(水) 13:58 ID:Vxc

うん!
というか、見てきた!
台風が来るかもしれないからって、午前だけになったんだ…

貴璃の言った通り、楽しそうだったよ!
早く高校行きたーい!

603:貴璃◆5s:2016/10/05(水) 19:18 ID:9PM

http://ha10.net/up/data/img/13498.jpg
月苹と昌浩が打ち解けた時の会話↑

604:貴璃◆5s:2016/10/05(水) 19:22 ID:9PM

http://ha10.net/up/data/img/13500.jpg
http//ha10.net/up/data/img/13499.jpg

605:貴璃◆5s:2016/10/05(水) 19:22 ID:9PM

失敗した…

606:貴璃◆5s:2016/10/05(水) 19:23 ID:9PM

http://ha10.net/up/data/img/13499.jpg

これから上のに繋がるの…

607:咲夜◆.M:2016/10/05(水) 22:46 ID:RG2

えー!
月苹ふわふわで可愛い!

『特別な巫女』感、出てる…!

608:貴璃◆5s:2016/10/05(水) 23:05 ID:9PM

>>607 良かった〜(*^^*) 最初の設定と少しだけ髪型変えたら可愛くなったの!(多分)前のはなんか子供っぽくてね…

609:咲夜◆.M:2016/10/05(水) 23:12 ID:RG2

うーん、きっと子供っぽい月苹も可愛い!
(確信!)

610:貴璃◆5s:2016/10/05(水) 23:32 ID:9PM

むむ………咲夜のお墨付きを頂いてしまった…。

しかしだね、今の方がイメージ………じゃなかった、想像?に合うのだよっ!

611:咲夜◆.M:2016/10/06(木) 00:35 ID:RG2

なるほど…。
作者の貴璃が言うのなら、きっとそうなのだろうっ!
月苹のこと、貴璃が一番わかってるもんね!

私も、早くオリキャラちゃんの名前出したーいっ!(じたばたじたばた。)

612:國輝:2016/10/06(木) 16:19 ID:2RQ

ありがとう❗️咲夜殿,貴璃殿❗️中学でも少陰でも先輩な皆さんを見習って頑張ります❗️

613:國輝:2016/10/06(木) 17:10 ID:2RQ

初めてだし駄作だけど小説書きます❗️

暗闇を照らす一つの光

「もっくん、こっちこっち!」
一つの声が俺を呼ぶ。
「だからこっちだってば、そっちは暗いよ早くおいで、紅蓮」
バサッ
「なんだ夢か。・・・俺なんかがこんな光の中にいていいのか?」「いいんだよ。僕がずっと側にいるから。もっくん」
❗️昌浩・・・
「でも・・・」 「なに心配してるの、もっくんは俺の側にいないと駄目なの。・・・だから急にいなくならないでね、紅蓮」
・・・俺は何を心配してたんだ。昌浩は俺が守ると決めたんじゃないか。
「いなくならないよ。だって昌浩は俺様がいないと駄目だもんな〜^_^」
「な・・・べ、別にいなくても大丈夫だし。もっくんこそ俺がいないと駄目なんじゃないの?」
「俺は大丈夫ですよ〜だ❗️」
昌浩。いつも一緒にいてくれてありがとう。支えてくれてありがとう。俺をあの暗闇から引き上げてくれてありがとう。
お前をずっと守るから。命に変えても、必ず。

お前は俺を照らす最高の光だ。




少しシリアスになっちゃった。どうでしょうか?紅蓮側から書いてみました❗️咲夜殿や貴璃殿には及びませんがこれからも暇と話さえあれば書いていこうと思います❗️駄作ですがよろしくお願いします❗️

614:貴璃◆5s:2016/10/06(木) 17:54 ID:9PM

はわわぁ〜!!(にやけてる気持ち悪い貴璃)

………よぉし、やる気が出た!
咲夜!私、この前の続きを書く!(月苹じゃない方)
夜だけど!

615:國輝:2016/10/06(木) 18:49 ID:2RQ

私もこれから頑張ります❗️地獄の塾へ逝って来ます。

616:咲夜◆.M:2016/10/06(木) 19:49 ID:RG2

やった、貴璃の小説だあ〜!
(自分のも書け。↑)

おおっ、國輝の小説!
私もやる気出たよ……!
そ、そして、逝ってきちゃ駄目だよ!
ちゃんと帰って来て〜!

617:咲夜◆.M:2016/10/06(木) 19:56 ID:RG2

昨日、貴璃と約束したから、絵を載せるね!

私の小説に出てきた『謎の白い少女』です!


http://ha10.net/up/data/img/13531.jpg

618:國輝:2016/10/06(木) 22:01 ID:2RQ

還って来た❗️無事に終わりました❗️咲夜殿が呼んでくれたおかげです❗️

619:貴璃◆5s:2016/10/07(金) 16:04 ID:M2I

>>617 咲夜………貴女は私を殺す気なのかい…?
美しすぎてずっと眺めてられるよ………!!

あとごめんっ、昨日Wi-Fi繋がらなくてこれなかった!

620:貴璃◆5s:2016/10/07(金) 18:20 ID:M2I

「優燐、少しこちらへ来て?」

その女は言う。

「優燐…お願いよ………。…私を、助けて…?」

哀しみに溢れたような、それでいて第三者が聞けば毒々しさをも感じさせる声で。

「優燐…たすけて…」

その女は、言う。



「ーーーー穏燈っ!」

その女の手を掴もうと、朱雀は必死で手を伸ばす。

それは、一人で京の都を駆け回って天一を探していた時の事だ。

突然、愛しい女が悲しそうな瞳で目の前に現れた。
真っ直ぐ自分に手を伸ばし、助けてと言いながら。

……二人だけしか知らない、自分の名を呼びながら。

「穏燈………!!今っ、助けてやるっ!!」

そう言って、漸くその手を掴む。
決して離さぬように。

しかし、
「………ふ、ふふ…。ふふふっ………!!やっと、捕らえた…!!!」

“天一の姿をした女”は、真っ直ぐ朱雀を見つめて昏く昏く嗤った。
そして、驚くほどの力で朱雀の腕を掴み、耳元で囁く。

「…この女を、天一を助けたければ………」




「私の言う事を、聞いてもらうわ…」





「私の目的が果たされるまで、天一は返してあげないわ」
「なっ………!?」
「天一は今、私の力で呪縛の中で眠っているの。他の誰にも解けない………さぁ、どうするの…?」


「この女が、大事………??」

「この女の為に、なんでもできる………?」


………やってやる。

恐ろしく昏い光が朱雀の瞳に宿った。



「…私は琉月よ。貴方を役立たせてあげる…」











はい、昨日書くつもりだった続き!!

大分展開進んだな…。急に。それはもう急に。

基本この話昌浩主人公じゃないしね〜…。
ごめんよ、昌浩。君のことは愛しているからねっ!

621:貴璃◆5s:2016/10/07(金) 18:56 ID:M2I

http://ha10.net/up/data/img/13553.jpg

咲夜ごめん、勝手に描いてしまいました…。
あと下手です。下書きの線ちょっと残ってます。
服装間違ってたらごめんっ。

……咲夜の麗しい絵で月苹を描いて欲しいな〜、なんて…

622:貴璃◆5s:2016/10/07(金) 19:16 ID:M2I

そして、咲夜。
こちらが琉月の本当の姿だよ!まだ小説では出てきてないけど!

http://ha10.net/up/data/img/13557.jpg

623:咲夜◆.M:2016/10/08(土) 00:38 ID:RG2

おおおっ!??
なんかいろいろと衝撃が…!

貴璃を殺す気などさらさらないぞっ!
そんなこと言ってくれて、ありがとう(*^o^*)
感激の涙が…!

そして、貴璃の氷雨が可愛い……っ!
すごい笑顔で記憶奪ってる……ひやひや
描いて下さってありがとうございますっ!

取り敢えず、叫ばせて下さい。

優燐ーーー……っ!!!
穏燈ーーー……っ!!!

ふう……

え、私、月苹描いていいの……?
多分イメージ変わっちゃうよ…!?
「え、これ誰…?」ってなっちゃうよ!?

……でも、やっぱり描いてみたいなあ…


おっ、琉月、初登場!(絵では)
そんな感じだったんだ〜
ますますにやにやが止まらない。←!?

624:貴璃◆5s:2016/10/08(土) 07:13 ID:M2I

うーん、やっぱ咲夜いないと盛り上がらないねぇ…。


咲夜!うん、描いて!!月苹!!
というか、私のキャラは基本自由に描いてもらっていいからね〜

625:咲夜◆.M:2016/10/08(土) 13:39 ID:q56

ちょっとだけ続き書く!





昌浩の消息が掴めなくなってから、もう十日ほど経つ。

露樹はまだ、このことを知らない。
以前のように、『やらなければならないことがあるから、遠出をしている』ことになっている。
陰陽寮には長期の『物忌み』にあたったと報告してあるが、その『物忌み』も、あまりに期間が長ければ疑われるだろう。


もう、諦めるしかないのかもしれない。

最初にそう言い出したのは、自分にとっての唯一の光を失った、紅蓮だった。

その言葉を聞いて勾陣が平手を上げたが、言い出した紅蓮も、硬直した周りの者も、もう止めようとはしなかった。

いくら捜しても、見つからない。
いくら占じてみても、手がかりのひとつも出てこない。
手を尽くしたのに気配さえ掴むことが出来ないのでは、希望を持ち続けるのは到底無理な話だった。

「晴明。式占の結果は」
「駄目だ。何度占おうと、見えてこん」

六合が問うたが、その答えはいつも同じ。
それでも毎度占じ続けるのは、どうしても、心のどこかに諦められない気持ちが残っているからだ。


もうやめよう。諦めるしかない。

昌浩なら。
昌浩なら、今もどこかで生きている。


矛盾した思いが駆け巡り、考えるのにも、もう疲れてしまった。

そんなときだった。

「……っ!?」

都の右京側で、絶大な霊気が爆発した。


ーーー
ーー


晴明に言われて得体の知れぬ霊気のもとを探りに来たのは、神将三人。

紅蓮と六合、紅一点の勾陣だ。

本当は、昌浩のことを考えていて、行きたくなどなかったのだが。
晴明の命とならば話は別だ。

勾陣が、うっとおしそうに風になびく髪をかきあげる。

「さっさと片付けるぞ。霊気のもとを探ればいいんだろう」
「だが、妖気ならまだしも、何故霊気なんだ」
六合が目を細める。

不可解なのはそこだ。
妖ならば、その身に纏うのは妖気や瘴気。
だが、先程感じたのは、神烈な霊気だった。
何故、霊気なのか。


物の怪姿で二人の前を行く紅蓮は、何かを感じているのか迷うことなく突き進んでいく。

「騰蛇…」

昌浩が消えて以来、紅蓮は毎日あの姿で都を歩いている。

いつどこにいても、この白く小さな姿なら、見つけられるから。
たとえ何かがあって見鬼の才を失っていたとしても、その目で捉えられるように。

自分の目の前で大切なものを失った紅蓮は、どんな思いで毎夜捜し続けてきたのだろう。

「何としても、取り戻したいのだろう…」

『そうだな。やはり、大切なものを失くしたんだ。諦めきれない、それもまた道理よ』

「……誰だっ!」

突如として入ってきた聞き覚えのない声。
その声は、明らかに笑っていた。

臨界体制で振り向けば、そこには。

白い衣に身を包んだ少女が、妖艶に微笑んで塀に腰掛けていた。





ようやく出せたよ、白い少女!!
まだ名前でてないんだけど。汗

昨日の夜書いてたんだけど、書き終わる前に力尽きて寝ちゃった……
起きたら、昼前でした。

626:咲夜◆.M:2016/10/08(土) 17:22 ID:G6w

やった!月苹描ける〜!!

あ、でもね、あんまり掴めてないから、服装とか変わっちゃうかも…
それと、描き終わるまでに多量の時間がいります、ごめんよ…

627:貴璃◆5s 高淤の神は、女神だ:2016/10/08(土) 18:01 ID:Bto

いやいや描いてくれるだけで嬉しいもん!
待ってるね!!

あともう小説最高なんだけど………!?!?
咲夜っ…咲夜ぁぁあああ!!
愛してるぞぉぉぉおおお!!!

628:咲夜◆.M:2016/10/08(土) 18:10 ID:G6w

うん!

ほんとっ!?最高!?ありがとう〜!

貴璃に愛の言葉を
叫ばれてしまったあぁぁああ〜っ!!///
私も貴璃、愛してるぞ〜〜〜っ!!

629:國輝:2016/10/09(日) 05:58 ID:2RQ

ごめん❗️土曜の夜から単身赴任中の父の家に行ってた❗️咲夜殿の続きが気になる❗️貴璃殿の小説はいつ見ても凄いですね・・・俺も頑張ります❗️あっ、俺じゃなくて私。

630:貴璃◆5s 高淤の神は、女神だ:2016/10/09(日) 07:29 ID:Bto

國輝がサラッととっしーとのやりとりを入れてくれた…!!

お疲れ様♪
私はこれから旅行行くよ〜!

5時起きだった。

631:咲夜◆.M:2016/10/09(日) 10:25 ID:G6w

とっしーだあ〜!!!
(↑いや、國輝だから。)
だよね、うん。私も、続き気になる!
(↑君、作者だよね!?)

貴璃は旅行かあ〜
5時は早いっ!私だったら絶対無理っ!!
気をつけてね、いってらっしゃい!

632:貴璃◆5s:2016/10/09(日) 12:54 ID:Bto

今山梨にいるっす。

昼飯はカレーうどんじゃっ!
カレーは大の好物なの!!

633:國輝:2016/10/09(日) 15:41 ID:2RQ

トッシーとのやりとりを入れてみた❗️あー早く最新刊でないかな〜

634:貴璃◆5s:2016/10/09(日) 15:49 ID:Bto

11月1日まで待つのじゃ(どっかの村のババ)

635:咲夜◆.M:2016/10/09(日) 17:42 ID:G6w

いいなあ〜、カレーうどん。
お腹空いた……涙
山梨ってことは、いつもより貴璃が近い!?

だよね、最新刊、気になるよね!
>>って、お前全巻持ってないだろうっ!↑

11月1日、まだかなあ〜!
待ち遠しい♪
>>だから、お前は今までの全部読めっ!↑

636:國之輝大御神:2016/10/10(月) 05:43 ID:2RQ

11月1日まで待つないと行けないの!?つらいーしかも11月は秋じゃない!

637:貴璃◆5s:2016/10/10(月) 07:54 ID:1tg

おはよう、二人とも!
ご飯食べてくるね!絶対豪華………!!

638:咲夜◆.M:2016/10/10(月) 12:31 ID:BRY

おはようっ!
(11時に起きました、なんて言えない…)

豪華な朝ごはん、食べたい〜!
いいなあ〜……!

639:貴璃◆5s:2016/10/10(月) 19:56 ID:1tg

ふぅぅ、疲れたぁ………。

ちょっとお姉ちゃんが嫌すぎて色々悲しすぎて泣いた…。
でも声に出してわんわん泣いたりはしなかったよ!
最後の一戦は守ったぜ………!!

楽しかったよー、とにかくご飯が美味しかったけど、豪華なものは庶民の私には恐れ多いのか口に合わなかったものばかり…。
キャビアとか、昨日の夜にでたから!キャビアだよ!?
一般貧乏庶民にキャビア!!
(軽く腰抜けた、とは言えない)

640:咲夜◆.M:2016/10/10(月) 20:16 ID:BRY

お疲れさま〜!

いろいろあったんだね〜…
守り抜いたのね、よかった…!

きゃ、キャビア!?
私には手の届かない場所だ、すごい…!

……今日の夜ご飯は、味噌煮込みうどん♪

641:貴璃◆5s:2016/10/10(月) 20:35 ID:1tg

えっ………!?

う、うちも味噌煮込みうどんだったよ!?
よる…じゃなくて夕餉が!!

すごい偶然………!!!

642:咲夜◆.M:2016/10/10(月) 20:48 ID:BRY

そ、そうだった、よる…じゃなくて夕餉……

って、えっ!?
貴璃のとこも同じだったの!?

すごい、やっぱりなんか運命を感じる…!

643:貴璃◆5s:2016/10/10(月) 21:06 ID:1tg

味噌味大好きなんだ〜(*^^*)

美味しかった………!!!

644:貴璃◆5s:2016/10/10(月) 22:27 ID:1tg

続き書こ。













ーーー暗い暗い闇の中。

夢を、見た。

愛しいあの人が堕ちていく、恐ろしい、夢ーーーー。











琉月は、恐ろしく暗い“異界”へ朱雀を連れてきた。
天一の姿を見せることはせず、淡々と指令を出す。

「最初の命令よ。安倍晴明の後継、安倍昌浩を連れてきなさい」
「連れてくるだけでいいのか?」
「構わないわ。ああ、でも傷は付けちゃ駄目よ」
「承知した」

そして朱雀は人界へ送り出された。
琉月は、最後まで見送ることもせずに背を向け、水晶に向かって微笑む。

「嗚呼っ………!長かったわ…本当に、長かった…。でも、もう直ぐよ……もう直ぐ全てを私の物に…!」

狂気に彩られた瞳で、水晶に映った、安倍家の結界に護られるまだ幼さの残る少年を見つめる。

何も知らない昌浩は無邪気に彰子を慰め、また神将達も自ら天一を捜しに昌浩のそばを離れていた。
安倍家の結界の内にいるなら大丈夫、と安心しきって物の怪も昌浩と彰子二人を安心させるために捜索に出ていた。

それが、自らの考えの甘さだとすぐに思い知るとも思わずに。







ーーー人界。
安倍の邸で彰子を慰め、落ち着かせて部屋へ戻らせた昌浩が一息ついていると、慣れ親しんだ神気が降りた。

「………あれ、朱雀?あっ、天一見つかった!?」
「………いや。まだ、だ。しかし見当はついていて、それにお前の力を借りたい」
「えっ!?あっ、うん!俺に出来ることなら何でもやるよ!」
「そうか。では付いて来てくれ」

そう言って朱雀は昌浩を邸の外に連れ出した。

結界から出た瞬間、何処に行くの、と振り向いた昌浩の首筋に手刀を落とす。

一瞬驚愕の色に彩られた瞳は直ぐに閉じられ、倒れる寸前に受け止める。

朱雀は酷く落ち着いた表情で昌浩を肩に担ぐと、先程連れて行かれた異界へ戻って行った。













ーーーーやめて、やめて

この人の心を傷つけるようなことをしないで

ーーーー逢わせて、愛しい人に

寂しくて哀しくて、…恐ろしくて

ーーーー1人になりたくない

あの温かく優しい声で、案ずるな、と言って欲しいの

ーーーー嗚呼、私の大事な主を傷付けないで

それ以上に

ーーーー傷付けたことに傷つくあの人を、利用しないでーーー!!






それは、暗闇に木霊する、悲痛な叫び。

本人も憶えていない、哀しい叫び。















ちょっと進展したかな。

次回で多分琉月が本当の姿を出すよ〜

645:咲夜◆.M:2016/10/10(月) 23:20 ID:BRY

なんですか、その悲痛すぎる叫びは!?
もうね、感情移入しすぎて、私が泣きそう…

貴璃って、描写が上手過ぎるよねえ…!

次回!?わくわく♪待ってまーす!

646:咲夜◆.M:2016/10/10(月) 23:41 ID:BRY

私も書かなきゃ!てことで、続き。





「……誰だっ!」

神将達の鋭い誰何にも動じることなく、少女はふわりと塀から降りた。

『……我が名は氷雨(ひさめ)。夜分に騒がせたな。申し分ない』

そう言いながらも、氷雨はうっすらと笑みをたたえたままである。

こいつが先程の騒ぎの元か。
見たところ姿は人間だが、纏う気配が並ではない。
霊気の影に、僅かに妖気を感じる。

「お前は何者だ。一体何の目的があってここにいる?」

敵意がむき出しの物の怪の問いに、少女は首を傾げた。月光を弾く銀髪が、さらりと揺れる。

『何者かと訊かれても……。強いて言うならば、十二神将及びその主達安倍一族を狙う、術者といったところか』
「なんだと…!?」

647:咲夜◆.M:2016/10/11(火) 00:20 ID:BRY

ごめん、なんか変なタイミングで上げちゃった……
取り敢えず続き書きます。汗




「なんだと…!?」

予想外の発言に、神将達は目を見開く。

安倍一族と聞いて脳裏に浮かんだ面影を、物の怪は瞬時に首を振ってかき消した。

自分達と、安倍一族を狙う、と言ったか。
それがどれだけ無謀なことか、分かっているのか。

安倍一族は晴明を筆頭に天狐の血を引いており、その血に濃い薄いはあるが、操る力は強大。
さらに、晴明に使え安倍一族を守る神将は、人の思いを具現した神の末席だ。

それを、ただの術者一人で潰そうなど。

「貴様……。笑わせてくれるな……!」

六合が白銀の槍を召喚し、物の怪が本性へと立ち戻る。
凄絶な笑みを浮かべた勾陣が、筆架叉を引き抜いて地を蹴った。

殺しはしない。傷つけもしない。
相手が人間だからだ。
それでも、脅しをかけるために勾陣が振りかざした筆架叉。

彼女の得物は、少女へと届く前に。
澄んだ霊気で成された結界によって、阻まれた。

「……っ!?」

紅蓮は瞠目し、息を呑む。

その、力は。
その、霊気は。



勾陣と六合も、何かに気づき目を見開いた。


動かない氷雨を守るようにしてあらわれた障壁。
その頑強な障壁をつくりだす霊気を、知っている。

「……昌、浩………?」

己と氷雨の間に滑り込んできた小柄な影を、紅蓮はその目で認めた。





ふぅ。今日はここですとっぷ!
なんか途中で失敗しちゃったし……
なんか展開おかしくなってきたし……

まあいいや、おやすみなさいっ!!笑

648:貴璃◆5s:2016/10/11(火) 16:44 ID:ulE

>>645 咲夜ありがと〜!!そういう風に言ってもらえると嬉しいのだ(*^^*)

あとっ!もうっ!咲夜の小説でうわぁぁあってなるのっ!素敵すぎて!読むのが楽しすぎて!

わぁあ、もう昌浩ぉぉおおお!!
紅蓮がんばれぇぇぇえ!
あと氷雨様大好きだぞぉぉおお!!

私は簡単に壊れるのだ…私の心はボロボロの発泡スチロールよりも弱い…この場合は素敵すぎて震えながら砕け散った…笑顔で…そう、笑顔で……!

649:咲夜◆.M:2016/10/11(火) 18:08 ID:3b2

ほんとにっ!?
ありがとう〜!嬉しい♪むふ。むふふ。

紅蓮も、応援して貰えて良かったね!
氷雨とか、敵キャラなのに様つけて貰えてるし、大好きとか……!!
(感動してふるふる。)

砕け散っちゃ駄目だぁぁあ〜っ!
なんか想像しちゃったじゃないかっ!
でもそこまで言って貰っちゃうと、こっちは感動のあまりに空へ飛び立ってしまうよ!!

650:咲夜◆.M:2016/10/11(火) 18:11 ID:3b2

そしてぇっ!
『月苹(?)』を描いちゃいましたっ!

なんで『?』かっていうと、もう、誰だかわかんなくなっちゃってるからです!

服とか、ぐちゃぐちゃだし途中までしか書けてない……
あと、年齢が大幅に変わってる気がするっ!
ごめんよ……

それでもいいなら、下をぽちっと!です!

http://ha10.net/up/data/img/13692.jpg

651:貴璃◆5s:2016/10/11(火) 18:16 ID:ulE

可愛いぃぃぃいいい!!!
月苹ぉぉぉおおおお!!

ああ………ずっと眺めてられる………!!

ありがとう、咲夜!
大好き!

652:貴璃◆5s:2016/10/11(火) 18:36 ID:ulE

>>650 そうそう、一つだけ。描いてもらっておいてなんだけど、月苹の髪の分け目は右寄りなのですよ〜

653:咲夜◆.M:2016/10/11(火) 18:40 ID:3b2

え、ほんと…?
よかったあ〜!

いやもうね、『え、だれですか?この人』みたいになってるから心配で心配で…!

けど、描くの楽しかった〜!

654:貴璃◆5s:2016/10/11(火) 18:45 ID:ulE

なんか人のキャラ描くのって楽しくない?

655:貴璃◆5s:2016/10/11(火) 18:46 ID:ulE

あれ、私だけかな…?

人のキャラはさ、設定も作ってあるからだと思うんだけど描きやすいし描いてて楽しいし…

656:貴璃◆5s:2016/10/11(火) 21:46 ID:ulE

こんなの描いてみたよ〜。
壁紙にしたかった。
これから壁紙にするための天一も載せてくるっ

http://ha10.net/up/data/img/13694.jpg

657:貴璃◆5s:2016/10/11(火) 21:47 ID:ulE

絵、とても下手だけど。。。

http://ha10.net/up/data/img/13695.jpg

658:咲夜◆.M:2016/10/11(火) 22:20 ID:3b2

>>652
え?マジですか!
それはごめんよ、イメージ崩しちゃったね…

>>656
>>657
可愛いしっ!
『きゅん死に』しちゃいそうだしっ!

………………『ご愁傷様でした』

659:貴璃◆5s:2016/10/11(火) 22:22 ID:ulE

御愁傷様しないでぇぇえ!(大泣)

でも可愛いって言ってくれてありがとうっ!!

あと、大丈夫!月苹は「おお…これが月苹やな…!」
とか一人で思ってたから!!
イメージ崩れたりとかしてないよ!!

660:咲夜◆.M:2016/10/11(火) 22:32 ID:3b2

蛇血の反魂術を使って蘇りました、咲夜です

ほんと…?
なら、よかった、けど……
貴璃って、心が広いよね…!

661:咲夜◆.M:2016/10/11(火) 22:37 ID:3b2

お詫び?とは言えないけど、
取り敢えず直したから貼るね!

http://ha10.net/up/data/img/13696.jpg

相変わらずなんか違う……汗

662:咲夜◆.M:2016/10/11(火) 22:40 ID:3b2

『右寄り』って、これで合ってる…?

663:貴璃◆5s:2016/10/12(水) 06:46 ID:ulE

合ってるよ!
もう…相変わらず麗しい絵………!!

664:貴璃◆5s:2016/10/12(水) 22:21 ID:ulE

続き行くよ〜っ!!










「よく、やったわ。褒めてあげる」

朱雀が気を失った昌浩を連れて琉月のもとへ戻ると、薄く微笑しながら琉月はそう言った。

「だが、晴明じゃないのか?連れてこいというのが昌浩とは思わなかったぞ」
「いいのよ、昌浩で。晴明みたいな老いぼれはあとはもう死ぬしか残されてないじゃない」

淡々と恐ろしく冷たいことを言う。
きっと穏燈が聞いたら悲しむだろうなと思い、僅かに顔を顰める。
それと同時に、彼女を傷つけてしまうだろうことをした今の自分に腹が立った。
しかし、彼女とは代えられない。

………なんでも、やる。

再びそう心に誓い、ふと顔を上げて動きが硬直した。

「お前………“誰”だ………?」

そこには、見知らぬ少女が立っていたのだ。
白い衣装に身を包み、綺麗な銀の髪と銀の眼を持った美しい少女。
だが、不思議と底知れぬ恐ろしさをも感じさせる。

「…これが、私の本当の姿よ。天一の姿は貴方を利用しやすくするためのものだから、今はもう必要ないじゃない」
「………さらりと利用すると言ってしまったな」
「いいじゃない、わかりきってたことでしょう?」
「まぁな」

片や笑いを含んだ楽しそうな声音で、片や溜息を吐きながら呆れたような声音で会話をする。

しかしいつまでもそんなことはしていられない。

朱雀は昌浩を地面に置くと、琉月に真っ直ぐ向かい合った。

「次は、何をすればいい」
「そうね、ほかの神将達もここに連れてきて。今度は手段は問わないわ。怪我もさせていいわよ、殺さない程度なら」
「わかった」

そうして朱雀はそこから消える。

琉月は楽しそうに笑って、昌浩を見下ろした。

「早く目覚めて…。ーーーー今すぐにでも、貴方の力を使いたいのだもの」

貴方の力を、私に捧げてもらうから。

そう心の中で呟き、より一層怪しい笑みを浮かべて、堪えきれないといった風に僅かに息を漏らした。











はい、琉月さん登場〜!

昌浩未だ眠ったまま!早く起きなさいっ!

665:咲夜◆.M:2016/10/13(木) 17:33 ID:3b2

琉月様、怪しい…!!

ごめんね、昨日はiPodを失くして(!?)来れなかったんだ〜

666:貴璃◆5s:2016/10/13(木) 18:49 ID:EWM

な、なくしちゃダメよっ!!

貴女の大事なiPadさんっ!!
そして、私が貴女と逢うための大事なiPadさんっ!!

667:咲夜◆.M:2016/10/13(木) 19:05 ID:3b2

は、はぅう…!

まさか、iPodなくしただけでこんなに感動出来るなんて…!

しかも、『貴女』付き……!

668:貴璃◆5s:2016/10/13(木) 20:08 ID:EWM

ふっ…私を誰と心得る………。

ちゃんと貴女の好みは(大方)把握しているっ!(多分)

669:咲夜◆.M:2016/10/13(木) 20:46 ID:3b2

素敵…!格好良い……!

それはもちろん、貴璃宮大御神様ですっ!

私のことは、きっと私よりも
分かってますよっ!

670:貴璃◆5s:2016/10/13(木) 20:54 ID:EWM

えっ…そうかな…?(#^.^#)

咲夜は咲夜で私のことを私よりわかってるよねっ!
流石っ!!

671:貴璃◆5s:2016/10/13(木) 21:45 ID:EWM

ところで國輝はいないのかい…?

672:咲夜◆.M:2016/10/13(木) 22:33 ID:3b2

>>670
本当!?やった〜!

>>671
そうだね…
忙しくて来れないのかな??

673:貴璃◆5s:2016/10/14(金) 06:14 ID:EWM

だね…。

ところでどうでもいいんだけどこれの下の広告が絶対ブスと美少女の入れ替わり漫画なんだよね。
他にネタないのかな。闇を感じる………。

674:咲夜◆.M:2016/10/14(金) 16:44 ID:3b2

確かに!いつも……って思ったら、今度はあの『スミカスミレ』に……

また、暫くこれが続くのかな〜??

675:貴璃◆5s:2016/10/14(金) 16:54 ID:EWM

我はまだこのまんまだな〜

676:咲夜◆.M:2016/10/14(金) 18:31 ID:3b2

……はっ!

また戻ってる!!

……広告ってよくわからんっ!笑

677:紅漓(AKARi)◆e4I:2016/10/15(土) 10:35 ID:wjw

あの〜入っても良いですか?少年陰陽師大好きなんです!
もしかして、咲夜さんってぷよぷよ小説の所に居ますか(・・?)

678:貴璃◆5s:2016/10/15(土) 11:57 ID:EWM

えっ、ぷよ小説あるんですかっ!?

>>677 是非是非♪ 大歓迎ですよ〜!私は!!

あっ、きりです。
数えで16歳です。
女です。
好きなキャラはほぼ全員。
タメOK!

タメと呼び捨てOKでしょうか…?

679:貴璃◆5s:2016/10/16(日) 08:33 ID:EWM

いろいろあったが復活したので小説の続き書きます!


















ーーーーくらいくらい、やみだ。

なにも、みえない。
なにも、きこえない。



………泣き声しか、聴こえない………









昌浩は、突然意識を取り戻した。
例えるなら、夢の目覚め。突然現実に引き戻されるような、あの感じ。

とにかくこの目覚めは昌浩にとっては唐突で、…目の前にいる少女にとっては待ち望んだものだった。

「おはよう、昌浩。漸く起きたのね」
「………え」

…少女だ。見知らぬ少女。

闇色の衣に、銀の瞳と銀の髪を持った美しい少女。

そして、その姿は彼女が人ならざるものだと簡単に教えてくれた。

「え…と、貴女は誰?」

尋ねてから、気を失うまでのことを思い出す。

「あっ、朱雀っ!朱雀は!?」
「全く忙しい子ね…。質問はひとつずつよ」

…突っ込む場所が違う気がする。

「私は琉月。貴方達の言うところの妖、みたいなものかしらね?」

妖しい微笑みを浮かべながら言う。
油断できない。

警戒心を持ちながら、それでも二つ目の問いの答えの方が重要なので昌浩は黙って琉月を見つめていた。

「朱雀は、私の頼みを聞いてくれて今は仕事中よ」
「じゃあ無事なんだな!?」
「当然よ。利用価値のないものはそもそも連れてこないし殺すのは私の趣味じゃないもの」

とりあえず、朱雀の無事が確認されてほっと息を吐いた。
そして、気付く。

「………ここは、何処?…天一は……!?」
「ひ、と、つ、ず、つ、よ。もう。…ここは私の異界。私の世界よ。そして天一はここの『何処か』にいるわ」
「何処か、て…。わからないのか!?」
「わかってるけど教えるわけにはいかないじゃない。だって彼女は『人質』だもの。………あ、人じゃないけど」
「無事、なんだな?」
「だから殺すのは趣味じゃないって言ってるじゃない。生きてるわよ」

今は、まだ無事のようだった。
安心して、琉月を見上げると、突然鼓動が跳ねた。
未知の敵に遭遇した時の、底知れないあの恐ろしさ。

(なんだろう…怖い…?暗いから?それとも琉月?)

違う…

(ない、てる…?誰が…?)

一人は怖いから………

(ずっと、一人、なの?)

誰か助けて………!

(………何処に、いるの!?)

暗闇の、暗闇…

(何処?………“天一”、何処!?)

この異界の、深淵の、闇の中…










誰もいない、ひとりぼっちの世界に、私はいるーーー













今回の終わり方がぐだぐだでごめん!
いやまだ続くけど!

680:咲夜◆.M:2016/10/16(日) 10:56 ID:3b2

>>677
いつの間にかお客様が…!?
お返事遅れてすみませんっ!!

私、咲夜と申します!
ぷよぷよ小説の方は人違いかと…。私、少年陰陽師のスレにしか生息していないので……

取り敢えず……

名前……………咲夜(さくや)
齢………………数えで16…です。受験生です
好きなキャラ…みんな好きです。愛してます

他にも咲夜さん居たんですね〜……
あ、でも、トリップで分かるかな…?

紅漓さん、よろしくお願いします!

681:咲夜◆.M:2016/10/16(日) 11:19 ID:3b2

それと、タメでも良いですか?
呼び捨ても大丈夫でしょうか…?

>>679
天一が、天一がぁ〜っ!
昌浩、目が覚めたのねっ!?さあ、天一を助けてあげてぇ〜っ!
ますます怪しい、琉月さん…!

682:貴璃◆5s:2016/10/16(日) 18:23 ID:kts

咲夜咲夜、順番を踏まなくては!
天一を助けるにはまず朱雀が他の十二神将を敵に回さないと!

683:咲夜◆.M:2016/10/16(日) 21:09 ID:3b2

はっ!そうだった!
急かしてごめんよ!

面白いところなのに(!?)、私としたことが忘れるだなんて……!

684:貴璃◆5s:2016/10/16(日) 21:14 ID:EWM

まぁまぁ。
月夜咲夜神様にもうっかりすることはありますよ。
むしろ無かったらそれこそ全能の神じゃないですか

685:咲夜◆.M:2016/10/16(日) 21:29 ID:3b2

そうだよねえ〜!
本当はうっかりしすぎてるんだけど……

そういえばね、今日、御朱印帳を買ってもらったの!前から探してたんだけど、いいのがなくて…

だから、今の私はテンション高めです!

686:貴璃◆5s:2016/10/16(日) 21:57 ID:EWM

御朱印帳!!いいなぁ!!

この前いいのみたんだけど(京都製)、お金がなくて買えなくて、もうなくて…!

………大事にするんだぞっ!笑

687:咲夜◆.M:2016/10/17(月) 01:08 ID:3b2

はいっ!大切に致しますっ!

ちなみに、赤(紅っぽい)系のにしました!
どうしても、赤・紅で連想してしまう少年陰陽師……汗


それは悔しいね…!
御朱印帳よ!貴璃をおいて何処に行ってしまったのだ…!

688:貴璃◆5s:2016/10/17(月) 06:41 ID:EWM

京都へ引き返したのよ………!!

私は神奈川だーっ!!
そこにはいないぞーっ!!

689:貴璃◆5s:2016/10/17(月) 19:14 ID:EWM

「………六合」

漸く見つけた同胞に静かに声をかける。
こちらを振り返った彼の首筋に、朱雀は静かに焔の刃を突き付けた。






ーーーーこの心に決めた。

お前を救うためなら、何でもすると。

咎を負うことも、厭わない。

お前が無事で、いてくれれば。











「ーーーー何の真似だ」

相変わらずの無表情で、僅かに眉を寄せながら六合は問うた。

「天貴を救うためだ。黙って付いて来い」
「断る」

こんな事をされて、はいわかりましたと付いていくほうがおかしい。

瞳に警戒の色を宿らせ、六合は己の同胞を睨む。

………と、そこへ勾陣がやって来た。

「…朱雀?一体何をしている」
「………さぁな。だがお前にも来てもらう」

そう言い、朱雀は地を蹴って六合の懐へ飛び込む。
危険を感じた勾陣が朱雀に蹴りを入れ、二人と朱雀は距離をとった。

「はぁ、何故最初がお前たちなんだ…玄武あたりを探してくるか」

疲れたような息を吐き、朱雀は身を翻す。
だがここで先に行かせたら他の同胞に危険が及ぶことは目に見えていた。
闘将二人は武器を構え、朱雀に躍りかかる。

ーーーその時。

「お前たち、何をやっている」


声が、した。


ーーーー朱雀の、すぐ目の前から。


そして、この、声は。

「晴明………!」
「朱雀。何をしている。天一はどうした」

勾陣が声をあげ、離魂術を駆使し年若い姿をとった晴明は真っ直ぐに朱雀を見つめる。

「…天貴を救う。そこを退け、晴明」
「駄目だ。………紅蓮にも、共にきてもらった」

そう言う晴明の後ろから、紅蓮が姿を見せる。

勾陣と六合は、我知らずほっと息を吐いていた。
彼がいるのといないのとでは雲泥の差がある。

そして、紅蓮は紅蓮で恐ろしいほど静かに朱雀を睨んでいた。

「………なんだ、騰蛇。怖い顔をしているな」
「答えろ、朱雀。昌浩は何処だ」

その言葉に、勾陣と六合の方が息を呑んだ。
見れば、晴明も紅蓮と似たような表情で朱雀を見ている。

「俺たちが天一を探している間に、昌浩は姿を消したんだ。朱雀、お前が連れ出したことは知っている」
「朱雀、もう一度聞くぞ。昌浩を何処へ連れて行った」
「………天貴を助けるため、昌浩には“あいつ”のところへ行って貰った。“あいつ”は昌浩と俺たち十二神将が欲しいようだな」
「………あいつ?」

紅蓮が胡乱げに聞き返す。

「天貴を攫った女だ」
「!?」

全員、息を呑んだ。








そんな、危険なところへ。

そんな、危険な女のところへ。

自分たちは、昌浩を、行かせてしまったーーーー。




油断していたばっかりに。
失うかもしれないという恐怖を、全員が感じた。







続きでした。
これからみんな探しに行くかな!昌浩を!

690:咲夜◆.M:2016/10/17(月) 20:15 ID:3b2

朱雀のその、真っ直ぐ過ぎる愛がもう眩しいよ!

そうだよね、紅蓮とじい様が、昌浩が居なくなったのに大人しくしてる訳にはいかないよねっ!

691:貴璃◆5s:2016/10/17(月) 22:02 ID:EWM

気付くの遅いけどねっ!!

だめだよ、紅蓮、昌浩攫われたのに気付くのがそんなに遅くちゃ!めっ!

692:咲夜◆.M:2016/10/17(月) 23:38 ID:3b2

そうだそうだ!駄目じゃないか、大事な昌浩から目を離したら〜!

でも、貴璃は可愛すぎて、怒っててもなんだか怖くない……

めっ!の辺りがもう…!
それだと紅蓮、貴璃に怒られる為に危ないこといろいろやっちゃうかもよ…?

693:貴璃◆5s:2016/10/18(火) 06:13 ID:uDw

ふぁっ!?

いやいや、紅蓮は昌浩一筋だからっ!
あと私は可愛くないよっ!

694:咲夜◆.M:2016/10/18(火) 16:55 ID:3b2

あ……
た、確かに紅蓮は昌浩一筋かもしれないけどっ!

……少なくとも私は、貴璃に怒られる為だったらいろいろやっちゃうかも………

695:貴璃◆5s:2016/10/18(火) 18:26 ID:uDw

だめだよっ、そういう事企んじゃめっ!

悪い子は嫌いになっちゃうぞっ!

おねーさん、怒ると怖いんだからね!

696:貴璃◆5s:2016/10/18(火) 21:29 ID:uDw

http://ha10.net/up/data/img/13865.jpg

天一の壁紙ではない壁紙描いたよ!
完成品。下手。酷い。天一に見えない。

697:咲夜◆.M:2016/10/18(火) 22:56 ID:3b2

>>695
はーい、ごめんなさーい!←反省の色無し!?
悪いことはしませんっ!
貴璃に言われたからちゃんと守るもんね〜!

>>696
天一じゃないかあっ!ちゃんと天一だよっ!
私的には瞳の色がびびっときたよ!
髪も綺麗だし♪ 背景可愛いし♪
お気に入り決定!

698:貴璃◆5s:2016/10/18(火) 23:58 ID:uDw

>>697 ほんとですか、お嬢さん!
ありがとうございますっ!!嬉しいなぁ…

699:咲夜◆.M:2016/10/19(水) 13:17 ID:3b2

と、いうことで………

話は変わるけど………


さあ、貴璃!次が700だっ!
ついにここまで来たんだ…!

今の今まで全然気がつかなくて、危うく普通にコメントを入れてしまうところだった……なんてことはない!
そして、もう少し気づくのが遅かったら連レスしてどーでもいい話で700をとっちゃうところだった…なんてこともないっ!汗

…………さ、さあ、どうぞっ!

700:貴璃◆5s:2016/10/19(水) 16:52 ID:uDw

おめでとうっ!
ついに…700だねっ!!
早いね!
楽しいね!
そして、連レスどうぞっ!!

701:國輝:2016/10/20(木) 15:06 ID:rcQ

ごめん!全然来れなかった。いつも朝にやってたけど目覚まし壊れちゃって起きれなかった。そしてなんと携帯がスマホに変わりスマホから送れるようになったのだ!
ということでよろしくです❗

702:國輝:2016/10/20(木) 15:07 ID:rcQ

記念すべき701回目を奪ってしまった!

703:貴璃◆5s:2016/10/20(木) 16:40 ID:jTU

おおおっ、國輝っ!!
久しぶり!
そして、スマホデビューおめでとう!!

あと、その辺気にしなくても平気よっ!

新しい方がこの前チラッときてくれてたからまた増えるかも!
楽しくなるね!

704:貴璃◆5s:2016/10/21(金) 23:02 ID:jTU

誰もいないの…?
おーい…あ、またなんか不調だったら申し訳ないやつだこれ………。

705:咲夜◆.M:2016/10/23(日) 10:45 ID:3b2

はいはいは〜いっ!いまーす!
お久しぶりですが……申し訳なくないよ〜!

ごめんね!
ちょっといろいろ忙しかったのさっ!

出来れば毎日来れるように
したいんだけどねえ〜…

706:貴璃◆5s:2016/10/23(日) 12:47 ID:kts

ああ〜まぁねぇ…。
私もほぼほぼ毎日覗いてるけど、時々来れない時はあるしね………お疲れ様っ

707:咲夜◆.M:2016/10/23(日) 15:56 ID:3b2

ありがとっ!

あー、ちょっと久しぶりの貴璃との会話だ…
なんか嬉しい♪

708:貴璃◆5s:2016/10/23(日) 21:22 ID:DN.

http://ha10.net/up/data/img/14015.jpg

こんなのでよければみんなに供給

709:咲夜◆.M:2016/10/24(月) 20:20 ID:3b2

うひょおっ!?

なんて微笑ましい光景…っ!
やったー!ありがとう〜!
これでまた、明日から頑張れるよ!

710:貴璃◆5s:2016/10/24(月) 21:17 ID:DN.

ほんとっ!?
よかったぁ………!

私も頑張ろっと!

711:國輝:2016/10/25(火) 01:07 ID:03Q

お久!ごめん!ちゃんと来れなくて。これなくて。お詫びと言ってはなんですが小説を・・・

712:貴璃◆5s:2016/10/25(火) 07:26 ID:DN.

まじかっ!
楽しみ〜!!

713:國輝:2016/10/25(火) 21:35 ID:03Q

晴明と笠斎がだいたいメインです。晴明さんが大好きな鰯のお話



鰯とは?

「鰯って知ってるか?晴明!」
魚の鰯か?知ってるが食べたことないな。
「知ってるが食べたことない。なぜそんなことを聞く?笠斎。」
「市で売ってた物を多く買いすぎたから分けようと思ってな。」
それでか。鰯か・・・どんな味なのだろう。
「貰おう。食べたことがないからな。」
「食べたことがないのか⁉」
そんなに驚くことか?まぁ良いが。
「そうか・・・なら俺が作ってやる。作り方も知らないだろう。」
はぁ⁉なぜそうなる。まぁ役に立つ時もあるがな。ここは甘えるとしよう。
「ではお言葉に甘えて・・・」
「うんうん、素直でよろしい。じゃあ夜に行くから待ってろよ。」
「わかったわかった。じゃあな。あとで」
「おう!あとでな!」
くるからにはとびきり美味いのを作らせないとな・・・(笑)

・・・これが晴明と鰯の出会いである。

〜〜〜〜
ごめん!遅くなって。駄作になったけど晴明と鰯の出会いです。(笑)

714:貴璃◆5s:2016/10/25(火) 22:00 ID:DN.

まさかの鰯との出会い!!

國輝はいつも予想外のサイドからぶち込んでくるから面白いよね!
楽しかった!!

715:國輝:2016/10/25(火) 23:19 ID:03Q

良かった!貴璃殿と昨夜殿が書いているのとは別の小説を書こうと思って。

716:貴璃◆5s:2016/10/25(火) 23:25 ID:DN.

成程〜だからか〜!

…ところで國輝…。
咲夜が昨夜になってるよ…??

717:咲夜◆.M:2016/10/26(水) 01:37 ID:lZI

こんばんはっ!

國輝、そのお話面白いっ!
鰯か〜。私は好きだけど、骨を取るのがちょっと………面倒くさいんだよねえ〜…(小声)

漢字変換が……w
紛らわしい名前でごめんよ…
大丈夫さ!私も自分で間違えそうになる…!

貴璃、訂正ありがと♪

718:貴璃◆5s:2016/10/26(水) 01:43 ID:DN.

おー、咲夜〜!

貴璃は今勉強の休憩に覗きに来たよ〜…。
多分今は死んだ魚の目になってるかな…。

ちなみに私は鰯よりも秋刀魚派(小声)
ただし骨取るのは苦手…面倒………(小声)

719:貴璃◆5s:2016/10/26(水) 02:36 ID:DN.

おやすみなさい!
やっと勉強終わったので、ほぼほぼ丑三つ時の今から眠ります〜

720:貴璃◆5s:2016/10/27(木) 22:12 ID:DN.

月苹の小説忘れてた…明日書こう

721:咲夜◆.M:2016/10/28(金) 00:14 ID:lZI

こんばんはっ♪

……って、小説忘れてた…


…書くもん。絶対書くしっ!
流石に受験生はこの時期に来ると忙しくなってくるのさ……涙
助けてえ〜…っ!せんぱーい…っ!大泣

722:貴璃◆5s:2016/10/28(金) 19:15 ID:DN.

頑張れ咲夜っ………!!

では、今から気をつけるべきことをそなたに伝授しようではないか。

一、睡眠はしっかりとる
ニ、受験当日の朝ごはんはうどんがベスト
三、勉強は10分から30分間隔で休む
四、息抜きもちゃんとすること
五、烏に気を付けろ!!!(最重要)

723:咲夜◆.M:2016/10/28(金) 23:12 ID:lZI

貴璃、ありがとぉ〜っ!

よし!私は頑張る!
ちゃんと寝るようにする!息抜きもする!
朝ごはんはうどんなのね…!?メモメモ!
……それにしても、何故…??

……鳥…!最重要!よし、気をつけよう。笑

参考になりましたっ!
ありがとうございます、貴璃先輩っ!

724:國輝:2016/10/29(土) 00:18 ID:bls

ごめん!咲夜殿です。ipadじゃないからまだ慣れてなくて・・・
貴璃殿も指摘ありがとう!

725:貴璃◆5s:2016/10/29(土) 06:27 ID:DN.

>>723 うどんは消化にいいから、丁度受験中の時間に一番頭が働くようになるんだって。
6時から6時半頃に食べるがよかろう。

726:咲夜◆.M:2016/10/29(土) 10:53 ID:lZI

なるほど〜!
よし、それもメモメモ!

頑張って早起きして、うどん食べるぞ〜!
おー!←決意

727:咲夜◆.M:2016/10/29(土) 10:56 ID:lZI

>>724
大丈夫だよ〜!
咲夜って、間違えやすいもんねー!
でも、私は咲夜なんだ!
月夜咲夜神なんだっ!これ貫くのだっ!笑

728:國輝:2016/10/29(土) 13:08 ID:2RQ

はい!月夜咲夜神様!

729:貴璃◆5s:2016/10/29(土) 14:58 ID:DN.

咲夜が「月夜咲夜神」を気に入ってくれてる!
ありがとう…!!

私もね、貴璃宮大御神です!
貴璃宮大御神を崇めよ〜奉れぇi((殴

………調子に乗りすぎました、すみません

730:咲夜◆.M:2016/10/29(土) 17:31 ID:lZI

そりゃあ気に入るよっ!
だって、すっごく素敵で大好きなひとに貰ったんだよ、名前っ!
もうこの名前は私の至宝だよ!

名前をくれたひとに関しては、もう崇め奉りたいくらいです……!!!

731:貴璃◆5s:2016/10/29(土) 19:11 ID:DN.

私もねぇ、貴璃宮大御神という名をくれた方には伏して崇め奉りたい気持ちだよ!
それこそ、崇めよ〜状態(笑)

732:咲夜◆.M:2016/10/30(日) 19:34 ID:lZI

崇めよ〜、奉れ〜。
さあさ、あなたもどうぞ………

(もうこれは怪しい団体!?)

733:貴璃◆5s:2016/10/30(日) 21:28 ID:DN.

(はっ!人が逃げてく気配を感じる…)

皆さん!!
私たちは決して怪しくありません!!
純粋に少年陰陽師が大好きな人間なんです!
神様が好きなだけなんです!
そして、新刊がヤバすぎます!(←!?)

734:咲夜◆.M:2016/10/30(日) 23:31 ID:lZI

お金と勉強の関係で一向に最新刊までいかないけど、これでも少年陰陽師が好きなんです!
前貴璃にオススメして貰ったから『そこに、あどなき祈りを』を買ってそれだけ大切にしまいこんでるけど!

先は遠いけど、受験とかひと段落ついたら思いっきり買い込んでやるっ!

そして神様も、好きなだけなんですー!

735:貴璃◆5s:2016/10/31(月) 07:29 ID:DN.

あぁ、一巻からがっちり集めたいぃ…。

あの伊東先生のカバーのやつ、近所の本屋に一個もなくて、買えそうもなかったから…がっつり…買うんだ…いつか…!!

全巻図書室にあるから読んではいるんだけどね。
好きすぎて去年9月から1月までに80冊分借りたもん、少年陰陽師!

736:國輝:2016/10/31(月) 22:05 ID:mi6

ついに明日だね!最終章で悲しいけど話の展開が凄いきになる!

737:貴璃◆5s:2016/10/31(月) 22:33 ID:DN.

いやもう大体のとこで売ってるよ!
もう手元にあるもん!
二回も読んだもん!最後泣いたし!!

そして、二人にひとつ。

「trick or treat!!」

小説くれなきゃイタズラするぞ☆
(自分は棚上げ)

738:國輝:2016/10/31(月) 23:36 ID:2RQ

まじで⁉明日買いに行かなきゃ・・・
小説か・・・なにかこう?

739:貴璃◆5s:2016/10/31(月) 23:38 ID:DN.

わっくわっく

740:國輝:2016/10/31(月) 23:54 ID:2RQ

トリップ小説書きます。長くなるかも

〜現代〜
「早く起きなさい!遅刻するわよ!」
「わかったって今起きる!」
私の名前は安倍澄華。高1。
と言っても今日からだが。
「今日入学式でしょ。あなた新入生挨拶するんでしょ?」
「あっ・・・そうじゃん思い出させないでよ。」
何故か私が挨拶することになったのだがどうやって決めたのかさっぱりわからない。
「まぁいいや、行ってきまーす!」
「行ってらっしゃい!」


この時の私はこれから起こることなど

知る由もなかった・・・



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんな感じで始まるけどひとつ提案があって・・・澄華の他に何人か出す予定なんだけど2人出たい?というか出していい?

741:國輝:2016/11/01(火) 00:04 ID:2RQ

出たかったらフルネーム(考えた奴でいいよ)と設定を考えて下さい!昌浩達と会えるよ!

話変わってtrick or treat!
小説くれなきゃいたずらするぞ!もちろん貴璃殿もね!

742:貴璃◆5s:2016/11/01(火) 00:31 ID:DN.

………わ、私の方で書いたもん…。

出したい!私のオリキャラで昌浩と会わせたい!

えっとね、

天城 六花(てんじょう りっか)
13歳。中1。
頭脳明晰、運動神経抜群、芸術的センスも完璧な美少女だが、平安時代および陰陽師や陰陽道が大好きすぎて、夢中になると周りが見えなくなっちゃうところが玉に瑕。
敬語キャラで、孤児院で暮らしている。
明るい優しいいい子。
少しだけ見鬼の才があるけど、本人は気づいてない。

743:國輝:2016/11/01(火) 08:02 ID:2RQ

OK!出しとくね!天城六花さんを少陰の世界へ!

744:貴璃◆5s:2016/11/02(水) 19:10 ID:amE

続き書かなきゃ

745:貴璃◆5s:2016/11/03(木) 22:36 ID:amE

月苹の方の続き描くよー!








ーーーー晴明に、一通の文が届いた。

その日はいつも通りの日だった。
特に何事もなく、邸でのんびりしているところに来客があったのだ。
露樹が取り継ぎ、晴明に文を渡した。
どうやら、明日にまた返事を伺いに来ると言って帰ったらしい。
また、どこぞやの貴族からの依頼か…と思いつつ文を読み始め、徐々に驚愕の色をその瞳に浮かべた。

「晴明?どうした?」

訝った玄武が声をかけると、晴明はひとつ息を吐き、頭を振った。

「これは…儂の想像をはるかに超える内容だな…」
「晴明?」
「とりあえず、昌浩が帰ってからだな、この話は。一旦お預けだ」
「………?」

不思議そうに首をかしげる玄武に気にするなと言って、またひとつ息を吐いた。











数刻後。

昌浩は帰宅早々に晴明に呼ばれていた。

「あれかな、またなんか出たのかな」
「じゃねえの?それ以外思いつかないしなー」
「うわ、それはそれでどうなんだろう」
「別にいいんじゃね?」
「いや、俺がよくないから」
「ま、頑張れ、晴明の孫」
「孫言うなぁっ!」

いつもの会話をしつつも、既に晴明の部屋の前に着いている。
一応、声をかける。

「じい様、昌浩です」
「うむ。入っていいぞ」

戸を開けると先に物の怪が滑り込み、昌浩も入室すると、十二神将の天一が戸を閉めてくれた。

「ありがとう」
「いえ、お気になさらず」

にっこりと微笑んでくれる。
もう一度お礼を言い、昌浩は晴明に向き直った。

「じい様、何のようですか?」
「ああ、少し話があってな…とりあえず、この文を読め。昼間届いたものだ」
「??わかりました…」

曰く。
『十日後に、月の神殿にて二年に一度の公の祭祀を執り行う。その席に、毎回の如く晴明殿にご出席頂けるようお願いする。また、貴殿のお孫の昌浩殿にもご同行願いたい。これは巫女のご意思である。なるべく受けていただけるようにとの仰せであるのでご検討を頼みたい』

「…月の神殿?」
「ああ、あれだろ?確か幻の神殿とか呼ばれてる、帝とか数人の陰陽師とかしか招かれない祭祀を時々やってる月読の神殿」
「そうだ。しかし祭祀のことはいいとして、気になるのは昌浩が招かれたことだ。面識もないし、まだ直丁のお前が招かれるのは不自然でな。少し、気になる」

昌浩の疑問に物の怪が答え、晴明は自分の思うところを述べる。

「じい様、これって行った方がいいんですか?ていうか、巫女ってそんなに偉いひと?」
「そうだな、巫女殿自身は優しいお方だが、あそこの神殿は巫女が頂点の場所だから、断ると周りの神官たちが煩い」
「うわぁ…。………行った方が、いいんですね…?」
「うむ。端的に言うと、そうじゃな」
「…分かりました」
「あ、あとお前は、堅苦しいのが続いて面倒だろうから、と巫女殿から普段着で良いと言われているぞ」
「…頭も?」
「いいんじゃないかの」
「雑だなぁ…」
「気にするな、気にするな」

とりあえず、これで話は終わりのようだ。
ここに残っている理由ももうない。

「えっと、じゃあ部屋に戻って、えーと、準備?してます」
「ああ。だが、普段着でなるべく失礼のないものを選ぶんじゃぞ」
「…難しいけど、分かりました…」

ため息をついて、昌浩が部屋を出て行く。
それを見送り、晴明はまた文を眺め始めた。

「…何故、こんな急に祭祀を…?もう、五年ぶりだというのに………」

しかし、行くしかないのはわかっている。
面倒臭そうに、返しの文を書き始めた。













久しぶりに書いた…。

今回は月苹の出番がなかったね。次出すね。忘れてないから!

746:貴璃◆5s:2016/11/04(金) 00:56 ID:amE

かまちょな私は少し寂しくなるとここに来ることに気がついた…。

誰もいなくてもね、来ちゃうんだよ…。

747:咲夜◆.M:2016/11/04(金) 02:16 ID:lZI

ちょっとお久しぶりになってしまった…

わーい!月苹だーっ!
さりげない優しさ!天一流石…!←そこかよ
私も氷雨書いてなーい!

貴璃、大丈夫っ!
ここに来れば、私がいるよ!
もちろん國輝もいるし!

748:貴璃◆5s:2016/11/04(金) 02:28 ID:amE

咲夜だぁぁぁ!

そうだ、ちょっとしたネタバレをひとつ。

じい様は、巫女が代替わりしたことを知りません!


最近覗くとあまりいなくて寂しかった人←
いや、忙しいのは知ってるからね…何とも言えない。

749:咲夜◆.M:2016/11/04(金) 02:30 ID:lZI

>>740
そしてそして、國輝、それは私も出られるってことっ!?
じゃあ、私の名前をとったオリキャラちゃんでもいいかな?

御剣 咲夜 (みつるぎ さくや)
数えで16。
腰まである髪は漆黒、瞳は紫がかった黒。
いつも冷静で基本的になんでも出来るが、唯一人の名前を覚えるのだけは苦手。
というかすぐ忘れる。…けど親密な仲になれば大丈夫。
運動神経も割とある。
一旦好きなことに熱中すると、自分の世界からなかなか抜け出せない。周りも無視してしまう。
見鬼の才…あり。


ごめん。なんか注文多くなっちゃった……

750:咲夜◆.M:2016/11/04(金) 02:34 ID:lZI

なんだとお〜っ!?
じい様、知らぬのか……!
むふ、絶対びっくりするね………にやり。

んー。確かに忙しいけど…。
やっぱり私も貴璃に会いたいし!
だから来るさっ!

751:貴璃◆5s:2016/11/04(金) 07:04 ID:amE

あ、そういえば六花も腰まで髪があります!
私服は狩衣。自前で縫ってる。生地は全て京都産。
全体的に色素薄めで、小柄。昌浩よりも。
目の色はダークブラウン。

752:貴璃◆5s 孫言うなぁっ!:2016/11/04(金) 22:39 ID:amE

http://ha10.net/up/data/img/14331.jpg

また氷雨様描いたよ!
服がよくわかんないから間違ってたらごめんね(・・;)

753:咲夜◆.M:2016/11/04(金) 23:48 ID:lZI

きゃあ、なに、そのミステリアスな氷雨は!?
スタイルいいし!
自分で作ったオリキャラのはずなのに惚れちゃいそうだしっ!!
服もばっちりっ!!

氷雨もきっと、貴璃に描いて貰えて喜んでるよ……!

754:貴璃◆5s:2016/11/05(土) 06:01 ID:amE

ほんとっ!?
わぁい!!

なんか、かっこいい氷雨様を描きたいなぁと思いましてね…。
月苹、描いてねっ!私も描くから!
あと私の六花もあとで載せてみまーす♪

755:紅漓◆e4I 元AKARiでーす!:2016/11/05(土) 16:43 ID:wjw

最近全然来れず、すいませんでした(>_<)
ちょっと忙しくて…。
タメOKで〜す‼
私は小5で、皆さんより年下ですが、仲良くしてくれると嬉しいです(≧∇≦)

756:貴璃◆5s:2016/11/05(土) 22:33 ID:amE

よろしくね、紅璃♪
私も呼びタメOKだから!!

恐らく一番上。
一番頼りない人間だよ☆

757:貴璃◆5s:2016/11/05(土) 22:34 ID:amE

あ、字間違えた…ごめんっ!!
名前は最も短い呪なのに………!!

あらためて、紅漓!
よろしくね!

758:貴璃◆5s:2016/11/05(土) 23:13 ID:amE

続き。












「ど、どうしよう、もうそろそろ晴明殿がいらっしゃる頃よねっ!?私初めて会うのよ、ちゃんとご挨拶できるかしら」

心底落ち着かないという様子で、月苹は在夜に言った。
それに対して、在夜は慣れた様子で宥める。

「大丈夫ですよ、心配することはございません。晴明殿はとても落ち着いた優しい雰囲気の方。気にする必要はありません」
「本当!?う、嘘だったら泣くわよっ!?」
「本当です。なんなら他のものにも聞いてみればいいでしょう。本当だと分かりますよ」
「わ、わかったわ。まだ在夜は嘘をついたことがないものね」

漸く少し自分を取り戻したようだ。
在夜はホッと息を吐いて、月苹を控えの間に促した。

「ほら、そろそろ着替えませんと。主上もいらっしゃるのですよ、きちんとしてください」
「わかってるわ。じゃあ、呼ぶまで下がっててね」

月苹はそう言い、部屋の戸を閉めた。





ーーー大丈夫、かしら

月苹は不安だった。
勿論、帝や晴明に会うことも心配事の一つなのだが、何よりも月苹を不安がらせているのは、同じ歳の晴明の孫の昌浩だ。
初めて同じ年頃の男の子に会うのだ。
とても緊張する。

ーーー優しい子、だといいけど…

不安が不安を呼び、月苹はその整った顔に僅かに陰をにじませた。

祭祀の成功と、神の意志。

この二つが、今、月苹の華奢な方にのしかかっているのだ。

“巫女”である以上、誰かに頼ってはいけない、ひとりで頑張らなくては。

月苹は微かに強張った顔を上げ、深く息を吸い込んだ。
























今日は少し短め。
今度は天一の方の続き書こうかな

759:紅漓◆e4I:2016/11/06(日) 11:31 ID:wjw

>>757 いや、どこも間違って無いよ(・・?)
よろしく‼貴漓(≧∇≦)

760:紅漓◆e4I:2016/11/06(日) 12:23 ID:wjw

そう言えば、ここって雑談用スレとか作らないの(・・?)

761:咲夜◆.M:2016/11/06(日) 14:12 ID:lZI

月苹、緊張しちゃって可愛い〜!
やっぱり巫女だもんね…責任があるから…
頑張れ〜、月苹〜っ!

紅漓!改めてよろしくっ!
あのね……『貴璃』の漢字がちょっと違う気がするんだ……
紅漓は『漓』で、貴璃は『璃』だよ!

あと……雑談のところ、作った方がいいかな…?
貴璃と國輝はどう思う?あった方がいいなら、作って来ようと思うんだけど…

762:紅漓◆e4I 連レスごめん(>_<):2016/11/06(日) 14:39 ID:wjw

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼‼貴璃ー‼ごめんなさいぃぃぃぃ‼
本当にごめんなさいぃぃ‼

763:咲夜◆.M:2016/11/06(日) 17:07 ID:lZI

そんなに謝らなくても大丈夫だと思うよっ!
貴璃も許してくれると思うし!

…私の名前も、間違えやすいし、ね……笑

764:貴璃◆5s:2016/11/06(日) 18:26 ID:amE

大丈夫っ!

私も間違えた、おあいこっ!!

>>761 うーん、ここで事足りてるし、小説の話とかもしたいしここだけでいいんじゃないかな?
楽しいし!!

765:咲夜◆.M:2016/11/06(日) 20:15 ID:lZI

そうだね!

じゃあ、今はこのまま!
もし必要になったら、その時に考えるってことで!

(なんか私が仕切っちゃってごめんね…汗)

766:貴璃◆5s:2016/11/06(日) 21:28 ID:amE

>>765いいんだよっ!ここ、咲夜の場所だもん!!
それに、咲夜に任せるのが一番安心♪

767:貴璃◆5s:2016/11/06(日) 21:54 ID:amE

紅漓日女大神

名前をまた勝手に考えてしまいました…。

読みは、“あかりひめのおおかみ”。

768:貴璃◆5s 神様万歳!:2016/11/06(日) 21:56 ID:amE

私は「貴璃宮大御神」!!

咲夜は「月夜咲夜神」!!

國輝は「國之輝大御神」!!

769:咲夜◆.M:2016/11/06(日) 22:28 ID:lZI

>>766
ほんとっ!?
そう言って貰えると嬉しいよ……!

>>767
またまた素晴らしい名前誕生!!
貴璃のネーミングセンスには惚れ惚れするよ〜!
ではでは。
紅漓日女大神、よろしくお願い致しますっ!

770:貴璃◆5s:2016/11/06(日) 22:35 ID:amE

よろしくお願い致しますっ!
紅漓日女大神様っ!
嫌だったら正直に申し上げてくださいませ!

771:貴璃◆5s:2016/11/07(月) 07:18 ID:amE

ふぁっ!

今日模試だ!!

勉強してないよ………

772:紅漓◆e4I 魔理沙「弾幕はパワーだぜ!」:2016/11/07(月) 19:08 ID:wjw

>>765 いえ!私が出しゃばっちゃってすみませんでした(>_<)(なんか日本語おかしいような…。)
>>767 なんて素敵な名前…‼ありがとうございます…‼

773:貴璃◆5s:2016/11/07(月) 19:32 ID:amE

>>772気に入ってくれた…だと………!?(笑)
めちゃめちゃ嬉しい!
よし、貴女のことも事あるごとに神名で呼ぼうw

あと、なんかよくわかんないけどオレンジのところがかっこいい………!!

774:紅漓◆e4I 旧作魔理沙「魅魔様に勝っちゃった♪うふふ…。」:2016/11/07(月) 20:06 ID:wjw

あ、メモは東方プロジェクトの主人公の一人、霧雨魔理沙の有名な台詞だよー。
今度は、旧作魔理沙の有名な台詞!
ちょっとカットしてるけどね(^_^;)

775:紅漓◆e4I 旧作魔理沙「魅魔様に勝っちゃった♪うふふ…。」:2016/11/07(月) 20:09 ID:wjw

http://dic.pixiv.net/a/%E9%9C%A7%E9%9B%A8%E9%AD%94%E7%90%86%E6%B2%99
詳しくは、ここ見てね!

776:貴璃◆5s:2016/11/07(月) 20:09 ID:amE

成程わからん!←ぉぃ

あとねー、咲夜聞いてください!
月夜咲夜神に意味をつけたのですよ!

「月夜に咲く華の神」
華は星を意味してます!
つまり、月がなくてもみんなを照らして方角を教えてくれたり天命とか色々教えてくれる、星の神様!

777:貴璃◆5s:2016/11/07(月) 20:10 ID:amE

なんかものすごいことになっとる!

画面がちっちゃい笑

778:咲夜◆.M:2016/11/07(月) 21:20 ID:lZI

『月夜咲夜神』!

嬉しいっ!
そんなすごい意味を貰っちゃっていいの!?
なんか、素敵な人(神)になっちゃってるよ…!?
貴璃、本当にありがとうっ!

779:貴璃◆5s:2016/11/07(月) 22:35 ID:amE

>>778咲夜みたいな素敵な子には素敵な意味をっ!!

優しーし可愛ーし大好き………!

780:咲夜◆.M:2016/11/08(火) 17:16 ID:lZI

>>779
嬉しい〜っ!
でも、私もそれに負けないくらい、貴璃のこと好きだよっ!
優しいし可愛いし、いっつも私が喜ぶことしてくれるし、小説上手いし、絵まで上手いし…!
ここで貴璃と会えて、お話できてるのが嬉しい♪

781:貴璃◆5s:2016/11/08(火) 18:50 ID:amE

もうっ、もうっ!
貴女、良い人すぎるでしょう!!

大好き!ほんと大好き!!

782:國輝:2016/11/08(火) 20:53 ID:1AQ

久しぶり!そして初めてましてかな?紅漓殿!って年下だと殿なんてつけなくていいのかな?ためOK!これからよろしくね。
紅漓殿もまだ書けてないけどうちの小説出たかったらキャラを書いてください!
咲夜出しとくね!
よろ〜!

783:國輝:2016/11/08(火) 20:58 ID:1AQ

あとこれから期末考査があってこれなくなるかもしれないから終わってからみんなのキャラ出したいと思います!トリップ小説と短編も!だから紅漓殿はそれまでにキャラ出したいといて貰えると助かる!みんな一緒に出したいからさ!

784:貴璃◆5s:2016/11/09(水) 21:31 ID:amE

國輝〜、今更だけど「殿」はいらないよ〜??

咲夜も私の方が年上だけど呼び捨てだし、紅漓もだよ?
國輝がよければだけど、呼び捨てでいいからねっ

785:貴璃◆5s:2016/11/10(木) 22:35 ID:sYI

http://ha10.net/up/data/img/14469.jpg
紅漓日女大神です!

786:咲夜◆.M:2016/11/11(金) 00:43 ID:lZI

こっちの紅漓日女大神もものすごく可愛いし…!
貴璃、貴女は天才ですかっ!w

787:貴璃◆5s:2016/11/11(金) 06:51 ID:sYI

うん、天災だよ?

禍を連れてきますよ………ふふふ………

788:咲夜◆.M:2016/11/11(金) 16:41 ID:lZI

て、天災って、そっちかいっ!

あ、あのねー!私も、月苹様描いてきたんだよ〜!
ちょっと描き方を変えてみました!

789:咲夜◆.M:2016/11/11(金) 16:43 ID:lZI

じゃんっ!
苦情は受け付けませんっ!

http://ha10.net/up/data/img/14473.jpg

790:貴璃◆5s:2016/11/11(金) 18:11 ID:sYI

やばい可愛い!
可愛い可愛い可愛いすぎてやばいぃ………!!

791:貴璃◆5s:2016/11/11(金) 21:00 ID:sYI

やばいと可愛いしか言ってなかった…

792:貴璃◆5s:2016/11/11(金) 22:09 ID:sYI

天一のほうの続き書くよ〜!!













「…お前たちが来てくれなければ、天貴の命が危ないんだよ。………わかってくれると思ったんだがな」
「わかりたくもないな」

朱雀が無邪気に、そう、全く何の邪気も持たずに告げた言葉に、勾陣と六合はぞっとした。
こんなに、邪気がないのはいっそ不気味だった。
それに平然と対峙している紅蓮は、やはり根本のところが違うのだろう。

「朱雀。昌浩は何処にいる。そこに連れて行け」
「いや、駄目だ。晴明、お前は呼ばれていない。連れて行けない」
「命令だ」
「駄目だな、いくらお前の命令でも」

取り付く島もない。
一際険しい表情を作った晴明は、紅蓮と勾陣に鋭く命じた。

「昌浩を探せ!!」

答えは、行動で示される。
それと同時に、六合は晴明の前に滑り込み、朱雀の鳩尾に拳をおみまいした。
ぐっ、と呻いたものの、しかし朱雀はくずおれる事はしない。
六合はその手強さに、僅かに眉を寄せた。

「天貴を助けるためなんだ…仕方がない事なんだ」

本当に、一切の欠片もない無邪気な笑みを浮かべて朱雀は言うのだった。



「たとえ、この国が滅びようと、俺は天貴さえいればいい」











ものすごく短い!
意味分からない!!
まともに読んじゃめ、だよ………

793:貴璃◆5s:2016/11/11(金) 22:24 ID:sYI

誰か貴璃宮大御神も描いておくれ〜

794:咲夜◆.M:2016/11/11(金) 23:04 ID:lZI

はいはいはーいっ!
私描きたいです!!

いや、ね…?
貴璃みたいに上手じゃないし、描くのにすっごい時間かかるんだけど、私描きたいなー、って。

795:咲夜◆.M:2016/11/11(金) 23:07 ID:lZI

そして朱雀がやばい…!
天貴への愛が宇宙を超えている…!

796:貴璃◆5s:2016/11/12(土) 00:13 ID:sYI

>>794何言ってるの!物凄く上手いでしょうがっ、貴女は!“泣くよ”!?(794)
嬉しい気持ちが100%になりました!!
ありがとう、咲夜♪

>>798そう、なんせ朱雀だから!

797:咲夜◆.M:2016/11/12(土) 00:46 ID:lZI

…はっ! な、泣くよ、だ……!
気がつかなかった……!

あれ?そういえばもうすぐ800だけど、お次はだあれ…?
確認しておかないと、ほら、私絶対忘れちゃうからさ!

798:貴璃◆5s:2016/11/12(土) 10:01 ID:sYI

んと…咲夜…かな?
500が私だったから、偶数は多分咲夜だ

799:咲夜◆.M:2016/11/12(土) 12:04 ID:lZI

そっか!偶数は私ね!覚えたよ!(多分)

そして、『泣くよ』に気づいた時の私の反応は、『泣くな』(797)だった!
すごい…!

じゃあ、いきまーす!

800:咲夜◆.M:2016/11/12(土) 12:05 ID:lZI

800おめでとう〜!

メンバーも増えたし、これからもよろしくお願いします!
この勢いで、目指せ『其の弐』だ〜!

801:貴璃◆5s:2016/11/12(土) 17:05 ID:sYI

おー!!

………題名はこのままがいいなっ!
かっこいいんだもん、“幻絵巻”!!

802:咲夜◆.M:2016/11/12(土) 17:25 ID:lZI

そ、そうかな…?//かっこいい…?
(ちょっと喜んでる咲夜。)

そうだったら嬉しいな…!
(喜びが滲み出てきた咲夜。)

じゃあ次も"幻絵巻"使おう!
(喜びが隠しきれない咲夜。)

803:貴璃◆5s:2016/11/12(土) 17:48 ID:sYI

やったぁ♪
咲夜大好き〜!
愛してるよ!!

804:咲夜◆.M:2016/11/12(土) 18:01 ID:lZI

あ、愛してるですと!?
貴璃に愛されてる!?
ほわぁ〜……

(↑楽園へと飛び立つ。)

805:貴璃◆5s:2016/11/12(土) 18:29 ID:sYI

なに………ユートピアに!?

駄目だ、咲夜、まだそちらに行っては駄目………!!

私を置いていっちゃだめなの!!

806:咲夜◆.M:2016/11/13(日) 17:30 ID:lZI

ゆ、ユートピア…w

分かった、貴璃を置いてはいかない!
私はなんて愚かだったのでしょう……。
貴璃を置いていこうとするなんてっ!

………そして、貴璃宮大御神様は、まだ待っててね♪

807:貴璃◆5s:2016/11/13(日) 20:59 ID:sYI

待ってる…いつまででも………!w

………小説のほうも待ってますね、月夜咲夜神様♪

808:咲夜◆.M:2016/11/13(日) 22:33 ID:lZI

うん、待ってて!!
…氷雨、待ってて。お願いだから、妖しげな微笑みでこちらを見ないでっ!
ちゃんと書きますーー!

そういえばね、図書館で、『日本の古典を読み解く』っていうシリーズを借りたんだ〜
選んだのは、『古事記』と『古今和歌集』!

古事記読んでて【闇淤加美神】って出てきた時と、古今和歌集で【小野篁】って出てきた時は、興奮してしまったよ…!w

809:貴璃◆5s:2016/11/13(日) 22:44 ID:sYI

氷雨・じいっ(にっこりと微笑みつつ)



昌浩・…(怖い…)

810:咲夜◆.M:2016/11/13(日) 23:15 ID:lZI

氷雨・じいぃぃいいっ!(迫りつつ)

重圧

咲夜・…つ、潰れるぅぅうう……っ!

(↑パクったぞ、こいつ…!)

811:貴璃◆5s:2016/11/14(月) 17:35 ID:sYI

氷雨・にぃっこり

超重圧

貴璃・咲夜…早く書いて差し上げて…!怖いぃ…!

812:貴璃◆5s:2016/11/14(月) 22:06 ID:sYI

月苹の方で続きを書きますですよ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ーーーー月の神殿というのはな、ようは神社のようなものだ。月読尊を祀っている」

月の神殿から使いが来て、10日経った。祭祀の日だ。
晴明と昌浩が神殿に向かっている途中、どういうところか疑問に思った昌浩の言葉からこの会話は始まった。

「月読尊?」
「ああ。だが、月読尊だけなら他にも祀っているところはある。だから、というわけではないが、この神殿の主祭神は、“月夜咲夜神”という星の神だ」

初めて聞く神の名に、昌浩は難しい顔をして首を傾けた。

「………月夜咲夜神?」
「そう、月夜咲夜神。通称は『咲夜の神』という」

兎に角、この神殿はこの神を祀り、星の定めを護る役割を担っている。

晴明はそう言うと、息をついた。

「しかしなぁ…祭祀は今日で5年ぶり………。今まで何があったというのか………」

そうぼやくものの、答えなど昌浩が知るはずもない。
困ったように晴明を見上げ、足元の物の怪へ視線を移した。

「ん?話が難しくて理解できないのか?」
「そんなことないわっ!」
「じゃあ、気楽にしてろって。お前まで難しい顔してると巫女に不思議がられるぞ」
「うぅ…まぁ、今じい様は考え事してるみたいだしねぇ………」

結局この後は特に大きな会話もなく、気がついたら神殿に付いていたのだった。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

短い!!
ごめんよ!!
次はもっと書くから…。

あと、勝手に月夜咲夜神を出しました!!
お許しをっ、月夜咲夜神様………!!

813:咲夜◆.M:2016/11/14(月) 23:48 ID:lZI

のわっ!?
つ、月夜咲夜神が…!
登場しておる…!

………。

きゃあぁぁああ!
なんて幸せなのっ!?なんかすごいしっ!
『咲夜の神』、なんかいいしっ!
ありがとぉぉお…!貴璃ぃい!!

814:貴璃◆5s:2016/11/15(火) 06:43 ID:sYI

おおお、気に入ってもらえて、喜んでもらえて、
感激……!!

一応、最初の方から出そうとは思ってたんだけどね…月読尊に出番を奪われてね………。

815:咲夜◆.M:2016/11/15(火) 16:15 ID:lZI

そうだったんだ〜!

おお、読み返すとさらに感動…!
はあ〜、幸せ…!

816:咲夜◆.M:2016/11/15(火) 17:48 ID:lZI

あのね…

き、貴璃宮大御神様、ですっ!

http://ha10.net/up/data/img/14572.jpg

817:咲夜◆.M:2016/11/15(火) 17:51 ID:lZI

い、イメージと違うと思う……

http://ha10.net/up/data/img/14573.jpg

818:貴璃◆5s:2016/11/15(火) 20:52 ID:sYI

やばい可愛い〜!!

可愛い、もう、咲夜大好きぃ〜!!

819:貴璃◆5s:2016/11/16(水) 07:20 ID:kV.

http://ha10.net/up/data/img/14581.jpg

白雪姫!
………の、リンゴ売りの魔女。

童話パロだよ!
後で色つける。
⚠これは、彰子です

820:咲夜◆.M:2016/11/16(水) 16:26 ID:lZI

ど、童話パロ!
彰子可愛い…!彰子は何やっても可愛い…!
そして美しい!

「鏡よ鏡、鏡さん。世界で一番美しいのは、だあれ?」
『それは貴女です、彰子様…っ!』

…あ。物語がいつの間にか魔女(彰子)中心に…ww

821:貴璃◆5s:2016/11/16(水) 21:48 ID:kV.

他にもね、彰子でアリスとか、もっくんと太陰で北風と太陽とかあるよ〜!!

822:咲夜◆.M:2016/11/16(水) 22:38 ID:lZI

彰子でアリスは絶対可愛い!
北風と太陽……!ほのぼの…!
パロディはいいねっ!
(妄想広がり中…)

823:貴璃◆5s:2016/11/17(木) 06:35 ID:kV.

チェシャ猫の代わりにもっくん抱っこさせた!

北風と太陽は、太陰が怖いって極端に距離をとってるの!
もっくんがちょっと困り気味。

824:咲夜◆.M:2016/11/17(木) 17:34 ID:lZI

はあ…。可愛い…!(妄想が止まらない)
チェシャ猫もっくん…。にやける…。
北風と太陽、二人にぴったりすぎるよ〜!

825:貴璃◆5s:2016/11/17(木) 18:00 ID:OJU

あ、あくまでチェシャ猫の代わりね!?
あのあの、あの、普通のもっくんを抱っこさせただけなのですっ…!!

826:咲夜◆.M:2016/11/18(金) 00:22 ID:lZI

あっ、うん、そうね!
『アリスの彰子が、もっくんを抱っこしている』と。

ちょっと勘違いをしてしまいました…。恥ずかしい…!
確かに今考えたら、もっくんの身体が紫色だったり、身体半分消えてたりしたらおかしい…
そもそももっくん隠形できるしっ!
ああ、お恥ずかしいばかりでございます…!

827:貴璃◆5s:2016/11/18(金) 06:10 ID:OJU

ううん、紛らわしい言い方してごめんね(・_・;

今白雪姫の彰子を塗ってるからね〜、この前載せたやつ。

828:貴璃◆5s:2016/11/18(金) 20:39 ID:OJU

http://ha10.net/up/data/img/14626.jpg

こんな感じになりましたよ!!
咲夜!

829:貴璃◆5s:2016/11/18(金) 20:39 ID:OJU

怪しい感じが出ていると嬉しい…

830:咲夜◆.M:2016/11/19(土) 18:31 ID:WAM

怪しいっ!のに、可愛いっ!
ていうか、美しいっ!

さすが貴璃…!

831:貴璃◆5s:2016/11/19(土) 19:55 ID:OJU

ありがとう、咲夜………!
やはり貴女は咲夜の神の名に相応しい素敵な方です…!!

832:貴璃◆5s:2016/11/19(土) 19:57 ID:OJU

http://ha10.net/up/data/img/14653.jpg

北風と太陽。

勝者、太陽《もっくん》

敗者、北風《太陰》

833:國輝:2016/11/19(土) 20:22 ID:sow

久しぶり〜!やっとテストが終わりました。
・・・苦しい道のりだった・・・
ここには来れないし、勉強三昧だし結構きつかった!(笑)でもまぁ、終わったんで?これから小説の方も進めていこうかなって思ってます!あと、もう殿つけないね。よろしく!貴璃!咲夜!紅漓!

834:國輝:2016/11/19(土) 20:23 ID:sow

何か殿つけないと生まれ変わった感じがする(笑)

835:貴璃◆5s:2016/11/19(土) 21:13 ID:OJU

新生國輝!
もとい國之輝大御神!

836:貴璃◆5s:2016/11/19(土) 21:13 ID:OJU

お疲れ様!!

837:咲夜◆.M:2016/11/19(土) 22:10 ID:lZI

國輝、お疲れ様〜!
私の方のテストは、年内はもうないかな!
でも、明日は日曜参観です!
その代わり、月曜日はなんと振り替え休日なのだっ♪

838:貴璃◆5s:2016/11/19(土) 22:40 ID:OJU

え…いいな……。

私、誕生日の翌日から期末テストよ………?

839:咲夜◆.M:2016/11/19(土) 22:56 ID:lZI

うおっ!
それはきつい……


貴璃、誕生日もうすぐなの…?

840:貴璃◆5s:2016/11/19(土) 23:23 ID:OJU

12月!
イベントたくさん!良くも悪くも!

841:咲夜◆.M:2016/11/19(土) 23:24 ID:lZI

そうなんだ〜!
じゃ、12月になったらお祝いしなきゃだね!
クリスマスとか大晦日とか、忙しそう…

842:貴璃◆5s:2016/11/19(土) 23:34 ID:OJU

うん…忙しいよ…3学期制だから成績も出るし…

843:貴璃◆5s:2016/11/19(土) 23:37 ID:OJU

>>841おおっ、月夜咲夜神が直々にお祝いをっ!?
なんとありがたき幸せ………!!
この貴璃、一生ついて行きます!!

844:國輝:2016/11/20(日) 01:13 ID:sow

ありがとう!12月になったら私もお祝いする〜!

845:貴璃◆5s:2016/11/20(日) 08:07 ID:OJU

國之輝大御神様までっ!?
なんたる幸せ………!!w

846:國輝:2016/11/20(日) 08:50 ID:sow

いやいや、あたたかく迎えてくれたお礼だから!

847:貴璃◆5s:2016/11/20(日) 09:29 ID:OJU

國輝ほんといい子…。
撫でたい…。

………北風と太陽っ!!
勝者もっくんなのっ!!
太陰泣くのっ!!

848:貴璃◆5s:2016/11/20(日) 09:31 ID:OJU

http://ha10.net/up/data/img/14662.jpg

咲夜には伝わると信じる。
水晶眺めてる………イメージ………

849:咲夜◆.M:2016/11/20(日) 12:23 ID:lZI

わかるよっ!琉月でしょっ!?

……あ、自信満々で言っちゃったけど、信じてもらってるのに間違ってたらすごい気まずい、これ…!

850:貴璃◆5s:2016/11/20(日) 18:01 ID:OJU

合ってる!琉月!!

はわわぁ…部活の時に描いたの………( ´ ▽ ` )

851:咲夜◆.M:2016/11/20(日) 18:10 ID:lZI

そうだよねそうだよね、よかった〜!

部活かあ……懐かしい……!

852:貴璃◆5s:2016/11/20(日) 19:12 ID:OJU

そうだよねぇ、もう受験生は引退してるもんねぇ…。

私の弟も受験生なんだけどね、すっごく頭も成績も悪いの。なのに自覚ないのか部活行くからマジもんのバカだって家で言われてるよ………。

咲夜を見習えよぉ………!!

853:咲夜◆.M (ノ>_<)ノ ≡dice5:2016/11/20(日) 19:56 ID:lZI

弟さん、受験生なんだ!

…私、見習えるような人じゃないけどねっ!

854:貴璃&◆Pg:2016/11/20(日) 20:37 ID:OJU

見習える人だよ…私にとってもっ!!!

素敵な人です、月夜咲夜神様は!!

855:貴璃◆5s:2016/11/20(日) 20:37 ID:OJU

なんか変だ………!?

856:貴璃◆5s:2016/11/20(日) 20:37 ID:OJU

あ、治った…

857:國輝:2016/11/21(月) 01:15 ID:qmI

うちもだよ〜!うちは咲夜も貴璃もとっても見習える人達だよ!
とっても尊敬してます先輩!

858:貴璃◆5s:2016/11/21(月) 17:00 ID:OJU

あら、可愛い子がいるわ!

咲夜も國輝も紅漓もみんな可愛い妹みたいな感じ!
私にとっては!ほんと可愛い!!

859:貴璃◆5s:2016/11/21(月) 22:07 ID:OJU

http://ha10.net/up/data/img/14697.jpg

みんなに癒しにもならない癒しを供給(*゚∀゚*)
昌彰の痴話げんかですよ!


( ͡° ͜ʖ ͡°)←これなんだろう………。

860:國輝:2016/11/22(火) 00:29 ID:qmI

妹だって!わーい(*^◯^*)
貴璃お姉ちゃん!大好きだよ!モチのロンで咲夜お姉ちゃんも大好きだよ!紅漓は私のしたかな?やった!妹が出来た!・・・妹って可愛いよな〜。絶対。私一人っ子だから妹とか言ってもらえて嬉しいんだ!

861:貴璃◆5s:2016/11/22(火) 06:50 ID:OJU

………貴女達は可愛い。
しかし、八つ離れたマジもんの妹は悪魔です。
可愛くありません。ほんとです。

………だからここは癒しなの………!!

862:國輝:2016/11/22(火) 19:39 ID:qmI

私も癒しだよ〜!あと、少年陰陽師には感謝してる。こういうところで貴璃や咲夜、紅漓に出会わせてくれたから。少年陰陽師と結城先生には感謝しかでてこない!

863:貴璃◆5s:2016/11/22(火) 21:38 ID:OJU

ほんにのぅ…。
運命とは不思議じゃな………(どっかのババ)

864:國輝:2016/11/23(水) 11:01 ID:qmI

菅生の郷のばば様みたいだよww
それにしても最近咲夜と紅漓来ないね。
・・・ちょっと寂しいや。

865:國輝:2016/11/23(水) 11:42 ID:qmI

・・・小説が浮かばない!スランプ状態に陥っている!こういう時、貴璃はどうしてる?

866:國輝:2016/11/23(水) 12:10 ID:qmI

・・・小説が浮かばない!スランプ状態に陥っている!こういう時、貴璃はどうしてる?

867:貴璃◆5s:2016/11/23(水) 12:23 ID:OJU

咲夜は受験で忙しいし、紅漓も遊びたい盛りの年だからね…。

………浮かばないときは、咲夜に思いつかないよぉ〜!って泣きついてたよ?

………ごめん咲夜、これからもやる………。

そして、咲夜に好みの展開を聞いてた!
咲夜の意見は良いぞ………!!

868:國輝:2016/11/23(水) 13:00 ID:qmI

あー、確かに。受験か・・・。私ももうすぐ受験だ・・・。咲夜、頑張ってね!紅漓の年の時私も遊んでばっかだったわ。
今咲夜は忙しいし、もう1人の文才がいるからその人に聞いちゃおう!貴璃ー!何か案を下さい!

869:貴璃◆5s:2016/11/23(水) 15:34 ID:2TI

え、私文才無、待っ、ちょ、國輝の方が優れた脳を持ってるのに!!

870:貴璃◆5s:2016/11/23(水) 22:54 ID:2TI

じゃあ、続きを書いてみるよ…。
月苹の方。まぁ、これは咲夜へのお礼として書き始めたものですが。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

晴明達が『月の神殿』に着くと、神官の一人が案内をしてくれた。

「ようこそいらっしゃいました。晴明殿は久方ぶりですね、在夜です」
「おお、あの在夜殿でしたか。ご立派になられて、わかりませんでしたよ」
「ありがとうございます。…貴方は昌浩様ですね?」
「え、あ、はい…」

突然声をかけられ、思わず戸惑ってしまう。
それに、何故か『様』付けで、戸惑いは増すばかりだ。

「初めまして、在夜と申します。貴方より15ほど年嵩です。巫女の側近を務めております。どうぞ在夜とお呼びください」
「あ、えと、初めまして、安倍昌浩です。ええっと、14歳です」
「存じております。では、こちらへどうぞ」

一通り挨拶を済ませ、在夜が先頭に立って二人を誘う。
戸惑いが抜けきっていなかった昌浩は、在夜が歩き出したのに遅れて気づき、慌てて小走りに追いかけた。













ーーーー祭祀は、最初は神官達が仕切るのです。その間は特に暇におなりでしょうから、よろしければ庭でも見ていてください。

少し前に、在夜に言われた台詞だ。
昌浩はお言葉に甘えて、物の怪を伴い、庭を探検することにした。

「おー、流石に広いなー」
「ね。もっくん、大臣様のお邸とどっちが広いと思う?」
「こっちじゃねぇの?道長のとこはもう少し小振りな印象だったぞ」
「だよねぇ。…やっぱり凄いや」

素直に簡単な息を漏らしながら、昌浩は庭の奥へ進んで行く。
自由にしていて良いと言われているので、思うままに歩き回る。

歩いていると、一つの小柄な影がちらりと向こうの建物に見えた。
気になって、近づいてみると、それは少女のようだった。

今まで見たことのない衣装に身を包んだ、整った面立ちの少女。

思わず立ち止まってしまう。
気後れしてしまったのだ。この、自分とさして歳も変わらぬだろう少女に。


風が、吹き抜ける。


ーーーーと、何か気配を感じたのか、少女がこちらを向いた。

(怒られる!)

咄嗟に昌浩はそう思った。が。

「………ああ、貴方が昌浩様ですね?お待ちしておりました」

少女はふわりと微笑み、昌浩へすいと手を伸ばす。

「え………?」
「そちらの異形殿も。神に連なるものかとお見受けいたしましたが?」
「え、もっくんが見えるの!?」
「ええ。…あ、申し遅れました、私、月苹といいます。昌浩様と同じ14歳ですよ」

ひどく大人びて見えるが、確かに年相応の幼さの残る面差しだ。

昌浩は、何故かほっとしつつ、月苹と名乗った少女に質問をした。

「なんで俺のことを知ってるの?」
「今日、晴明様とくるご予定でしたから」
「あ、そっか…」

確かに、この神殿の者なら知っていることだろう。
納得し、今一番聞きたいことを口にする。

「君はここで、何をしているの?」

ーーーすると、月苹は少しだけ困ったような微笑みを浮かべた。

「ーーーーまだ、言えません。ですが、すぐ分かることかと」
「………分かった」

困らせたいわけではないので素直に頷き、じゃあ俺そろそろ戻るね、と言って身を翻した。


















「まさか、こんなところで会うなんて………。でも、優しそうな方で良かったわ。このような方なら、月夜咲夜神のご満足なさる結果が出るわよね………?」

きゅ、と唇を固く引き結んで、月苹は風に遊ばれる髪をそのままに、空を見上げた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続く!
がんばれ、負けるな月苹!!

871:貴璃◆5s:2016/11/23(水) 22:58 ID:2TI

あ、、、

「簡単な」→✖
「感嘆の」→○

872:國輝:2016/11/24(木) 00:04 ID:qmI

私に優れた頭何てないさ(・ω・)b
はぁー・・・さすがだわ。このシリーズ待ってました!もう大好き!貴璃が書く小説!もちろん咲夜の書く小説も大好きだよ!
!浮かんだ!いい感じに!ですが、しばらくお待ちください。(笑)

873:貴璃◆5s:2016/11/24(木) 06:40 ID:2TI

浮かんだ!?ほんと!?

うん、待ってる!

874:貴璃◆5s:2016/11/24(木) 22:04 ID:2TI

ずっと、待っていた。

貴方がくるのを。

本当は出会うはずがなかった私たちを、貴方自身が私と出会わせた。

神の導きによって。

………いいえ、神が導かれて、貴方を呼んだ。






この、私の元へ。





















晴明は、今まで経験してきたのと少し違った祭祀の様子を訝っていた。
いつもは、最初から巫女が仕切っていたのに。

「さて、皆様に大切なお知らせがございます」

神官の一人が、言った。
いやに真剣な面持ちに、帝も晴明も含めたこの場にいる者が皆背筋を正した。

そして、ちょうどその時に昌浩が戻って来た。
黙って隣へ並ばせる。
昌浩も、素直にそれに従った。

「5年もの間、祭祀を行わなかったのには理由がございます。実は、丁度5年前に巫女が、………お隠れに、なられました」

その言葉に、皆、息を呑んだ。
隠れる。つまり、死んだ、という事だ。

理解すると同時に、巫女の重要性を聞かされていた昌浩も顔を青くした。
それは、相当まずいのでは。

「ご心配なく。巫女には当時9つになる姫がおりました。その姫は幼い頃から凄まじい力と才覚をお持ちで、特に我らの間に混乱や反対はなく次の巫女の座に就きました」

ですが、と神官は続ける。

「なにぶん、まだ幼い身であらせられましたので、せめてもう数年はそのお姿を見せるのは避けようという意見が出たのです。それに、先代巫女もお若かったので、死を知らせるのは混乱を招くことになるだろうと思い、黙っておりました。申し訳ありません」

その神官は、深々と頭を下げた。
そして、顔を上げると再び話し始める。

「そんなわけですから、今日は新しい巫女のお披露目も兼ねて皆様をお呼びさせていただきました」

晴明は、漸く合点がいった顔で頷いた。

唐突な招集は、このためか。

まあ確かに幼い巫女というのも気になる。
確か、9つなら歴代最年少なのでは。

僅かに期待をしながら、晴明は段上の神官へ改めて視線を向けた。

「この方が、今代の巫女の、月苹様でございます」

そう言って姿を見せたのは、凛とした、それでいて幼さの残る面持ちの、先ほど昌浩が会った少女だった。

「あっ、あの子!?」

思わず小声ながらも小さく叫んでしまった。

「昌浩、どうした。…会ったのか?」
「え、はい。さっき、庭を見てる時に会って、誰か聞いたら今は言えないけど後ですぐに分かるって言って…」

驚きを隠せない様子で昌浩は言った。
晴明は、そうかと頷き、一言尋ねる。

「巫女殿に、失礼はなかったか?」
「は、はい。な、もっくん」
「まぁ、そこまで失礼なことはしてないはずだ。安心しろよ、晴明」
「そうか、なら良し」

晴明は、昌浩にはわからない程度にほっとした表情を見せ、新しい巫女の方へ顔を向けた。




















出会う運命。

貴方が作ってくれた、私の運命。


貴方は、私の、大切な人。


だから、きっと。

私も貴方を守ってあげる。



私も貴方を、助けてあげるーーーー。

875:咲夜◆.M:2016/11/24(木) 22:05 ID:lZI

みんなが忘れた頃に……

咲夜登場っ!!(←唐突…!?)

876:貴璃◆5s:2016/11/24(木) 22:07 ID:2TI

思ったより長くなりそうだ…。

だって、漸く序盤が終わりだもん!
今後の予想がつかない!!

ネタバレすると、月苹は昌浩にkoiするよ!!

これで先の展開忘れない!!

877:貴璃◆5s:2016/11/24(木) 22:07 ID:2TI

咲夜っ………!!

忘れたことなんて、ないよ!!

大好きだよ!お帰り!!

878:咲夜◆.M:2016/11/24(木) 22:08 ID:lZI

月苹だあ〜っ!!
なんだと!?月苹が昌浩にっ!?

なんか全然来れなかったから、読んでない分溜まってる……!汗

879:咲夜◆.M:2016/11/24(木) 22:10 ID:lZI

>>877
貴璃!!
ただいま〜…っ!!
あったかい歓迎が嬉しい…!私も大好きっ!

880:貴璃◆5s:2016/11/24(木) 22:14 ID:2TI

なんかね、國輝と話が盛り上がってね、結果、國輝の頭に小説が浮かびました!
何故!?私のを読んで、何故浮かぶのっ!?

881:貴璃◆5s:2016/11/24(木) 22:15 ID:2TI

受験はそろそろ追い込みだよね…。

試験さえ終わればあとは楽だから、勉強しなきゃ!っていうのは無くなるから、もう少しだよ!
がんばれ!

882:咲夜◆.M:2016/11/24(木) 22:35 ID:lZI

おおっ、なるほど、そんなことが…!

貴璃に話したら、どんなことでも解決するのだ!!
だって貴璃は文才と閃きと優しさと慈愛でできたようなひとだからっ!!

そして……ありがとう〜!その言葉で、私は受験も乗り越えられるよ、きっと!
本当に感謝しております…!

883:國輝:2016/11/24(木) 23:12 ID:qmI

咲夜〜!久しぶり!素晴らしい小説ばっか読んでるから色々浮かんじゃってトリップ小説書いてないのに他の小説書いちゃいます。てかどうしても書きたい!

884:咲夜◆.M:2016/11/24(木) 23:30 ID:lZI

國輝〜!久しぶりだね…!
どうぞ、どんどんお書き下さい…!
……私も書かねば…汗汗汗(←汗が大量!?)

885:國輝:2016/11/24(木) 23:50 ID:qmI

あの神様を出します!
〜〜〜〜〜
我が君。我が主よ。かの者に力を。


「彰浩様。支度が整いました。祭壇の方へ」 「あぁ」
まだ寒い冬のある日、一つの社で占が行われた。…社の名を天御貴璃宮という。この宮は千年も前からある由緒正しき神社だが神聖な場所ゆえ関係者以外立ち入り禁止の今時珍しい神社なのである。
「我が主達は何を思っておられるのか。私が確かめる。お前たちは下がっていろ。」 「はっ」
………1時間後(早いなんて思わないで)
「!何と⁉…誰か!ここへ!」 「ここにおります。」
「…安部家、天城家、御剣家を呼べ。我が主達がお呼びだ。」
「!それは…。分かりました。すぐに手配します。」
決して交わることのないように見えたそれぞれの者が、神の道標によって出会った時、新たな出会いが始まる・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
貴璃の小説読んでたら書きたくなった。ちなみに我が主って誰だかわかる?

886:國輝:2016/11/24(木) 23:53 ID:qmI

ねぇ貴璃、咲夜。どうやったら2人みたいに長く書けるの?
(イマイチここをわかってない人)
なんか短いよね?長くする方法が?だわ。

887:貴璃◆5s:2016/11/25(金) 06:19 ID:2TI

ちょっと待って社の名前が!!
嬉しい、ありがとう!!

888:貴璃◆5s:2016/11/25(金) 07:19 ID:2TI

>>886私の場合は書いてたら長くなった、かな。
あんまり気にしたことはないけど…気力がある日は短くならないようにだけを気にしてる…かなぁ?

889:國輝:2016/11/25(金) 19:44 ID:5iw

分かった!ありがとう!

890:貴璃◆5s:2016/11/25(金) 22:08 ID:2TI

着ぐるみ着て寝る準備万端。
だって私、明日も学校だもん!
土曜日学校とか地獄よ…いじめよ………。

891:國輝:2016/11/26(土) 09:34 ID:5iw

頑張れ!諦めればすぐだよ!

892:咲夜◆.M:2016/11/26(土) 12:17 ID:lZI

着ぐるみとか可愛すぎる……!
頑張って下さい〜!

893:貴璃◆5s:2016/11/26(土) 17:00 ID:2TI

部活もやってしゃちくちゃん状態でただいま!

頑張ってきたよ!ほめt((

894:貴璃◆5s:2016/11/26(土) 20:22 ID:2TI

色々と驚きの連続だった祭祀が終わり、さて、自分達も帰ろうと晴明が昌浩を促そうとした時、彼らを呼び止める声があった。

「お待ちください、晴明殿。それに昌浩様と、そちらの化粧殿も。お話がございます」

呼び止めたのは、巫女自身である月苹。
不思議に思いながらも、晴明はもう驚くことはなかろうと、静かに振り返った。

「はい、なんでしょうか、巫女殿」
「あ…ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。巫女の座に就いたときに、晴明殿には言っておこうと思ったのですが、神官達に反対されて…」
「ああ、いえ、お気になさらず。して、お話とは?」
「ええ…少し込み入った話になります故、中でしたいと思います。よろしいでしょうか?」
「構いません。………昌浩もですか?」
「はい。昌浩様に関わることになりますので」

同い年なのに自分よりもうんと大人びた少女と、孫ほど離れた相手に丁寧に接する祖父。
この二人の間でどんどん話は進み、昌浩は先に帰ると言えなくなっていた。

「…ま、がんばれ。どうもお前に関係するみたいだしなぁ」
「もっくん、逃げるなよ」
「逃げても責めるなよ」
「わかった、責める」
「待て、お前は一体今何を聞いていた、晴明の孫」
「孫言うな!」

そこまでいって、ふと、視線に気付いた。
月苹が、こちらを見ている。そして、晴明は軽く昌浩を睨むようにしていた。

「あ………」
「我が孫が、申し訳御座いませんでした、巫女殿。どうか、ご無礼をお許しいただけますよう」
「ふふっ、気になさらないでください。私達くらいの歳は、このくらいが普通だと思いますもの。さぁ、中へ」

………拍子抜けするほど心が広かった。
いや、神官がいちいち煩いだけかもしれないが。

「………よかったなぁ、昌浩や」
「………うん」

そんなことを言いながら、静かに付いて行く。
やがて、ひとつの部屋へ通された。

「………さて。急ではありますが、お願いがございます」

自身と晴明達が座ると、すぐに話を切り出してきた。
はっきりした性格のようだ。

「実は先日、神勅にて、『安倍昌浩という少年をここへ連れてくるように』と言われたのです。そんなに長くなることはありませんから、恐らくひと月かふた月になると思いますが、昌浩様をここで預からせていただいても良いでしょうか」

すらすらと淀みなく告げられた言葉は、俄かには信じ難く、咄嗟に返事ができなかった。
そんな中、無意識なのか、追い打ちをかけてくる。

「あと、なるべく早めがいいので…できれば、すぐにお返事をいただけると嬉しいです。あ、衣などは私どもがすでに用意しておりますから、気に病む必要はございません」
「………」

あの晴明も黙り込んでいる。
昌浩は、そぅっと月苹の様子を伺った。
まっすぐな瞳で、嘘をついている様子はない。
つまり、良くも悪くも素直な性格なのだろう。

「えっと…必要なら、俺はいいですけど…」

静けさと月苹のまっすぐな視線に耐え切れず、昌浩はそう言っていた。
晴明も、諦めたように息を吐く。

「…わかりました。では、ひと月の間、巫女殿にお預けしようと思います」
「はい。ありがとうございます、晴明殿、昌浩様」

にっこりと、本当に嬉しそうに微笑む。

「神も、きっとお喜びになることでしょう。では、これから暫くよろしくお願いしますね、昌浩様」
「あ、はい!よろしくお願いします」

ーーーーこうして、昌浩は『月の神殿』に居候することになった。

895:貴璃◆5s:2016/11/26(土) 20:32 ID:2TI

続きを書きましたとさ!

次は天一を書こう。
後で。いつになるかはともかく。

896:咲夜◆.M:2016/11/29(火) 00:03 ID:lZI

はああああっ!!
貴璃の小説は本当に好きです…!

私は一体どれだけの間、お話を進めていないのでしょう……汗

897:貴璃◆5s:2016/11/29(火) 06:23 ID:l1U

ありがと、咲夜♪
私も咲夜の小説大好きだよっ!!

大丈夫、落ち着いたらいくらでも書けるよ!!

898:貴璃◆5s:2016/11/30(水) 22:08 ID:uvc

誰もおらんの〜………。

899:咲夜◆.M:2016/11/30(水) 23:49 ID:lZI

いきなり咲夜さん登場っ!!
ちゃんとちょくちょく来るようにする!

そして、900は貴璃、どうぞっ…!

900:貴璃◆5s:2016/12/01(木) 06:06 ID:uvc

おおっ、ありがとうっ!!

そして、900おめでとう!
12月もスタートだし、今後もよろしくね♪

901:國輝:2016/12/01(木) 15:23 ID:X9I

貴璃はやっぱり小説がうまいね。私なんてまだまだだわ。ついに900いったんで小説書こうかな。

902:國輝:2016/12/01(木) 16:51 ID:X9I

トリップ続
ーーーーーーーー
三人の邂逅


「おはよう!六花!咲夜!」
咲「おはよう、澄華」六「おはようございます!澄華さん!」
この二人は私の大切な友達だ。二人とも私が陰陽師というのを知っている。咲夜はばりばり視えているからまぁ、大丈夫だが、六花は自分が見鬼の才があることをわかってないから結構危ないことをする。
「今日私、新入生挨拶があるんだよね。
めんどくさいな〜。」
六「しょうがないですよ。澄華さん頭いいんですから。」
咲「!…澄華。朝だけど、妖がいる。どうする?」「うーん…退治してくる。二人とも先行ってて。」
六咲「「ヤダ」」
咲「近くで待ってるから。大丈夫、澄華が守ってくれるんでしょう?(微笑)」
(!!なんだこの可愛い生物は!)
「うん!守るから。でも危ないから近くにはいちゃだめだからね。」
六咲「「わかってまーす!」」
ならいいけど絶対分かってないような気がする。
「じゃっ、行くよ!」「「うん!」」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「いた!」
妖「来た!極上な餌が!我が糧となれ!」「お断りだ!縛縛縛、不動縛!」妖「くそ!小娘が!調子にのるのもいいがげんにしろぉぉぉ!」
「知らんわぁぁぁぁぁぁ!万魔調伏、急急如律令!」
妖「ぐ、ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ふぅ、終わった。くそ!小娘呼ばわりしやがって!
「終わったよ〜!……?どうしたの?六花、咲夜?」
咲「う、うしろ…!」「え?」
妖「ふはははははは!馬鹿め!過去でお前を喰ろうてやるわ!そこの二人も一緒にな!」
澄咲六「「「え?…う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」」」


そうして暗い穴へ私達は落ちてった。何処へ行くのか、どうなるのか分からない不安の中で私はこれからの事を必死に模索していた。



ーーーーーーーーーーーーーーーー
はい、やっとトリップ小説書けました!
っていっても澄華目線だったけど。貴璃!咲夜!こんな感じだけどどうかな?
彰浩の話もあるのでちょくちょく更新していけたらいいなって思ってます。ww

903:貴璃◆5s:2016/12/01(木) 16:56 ID:uvc

六花がイメージ通り………!!

すごいよ、國輝!
あと六花は割と甘えたさんだから、構って上げてね♪

904:國輝:2016/12/01(木) 17:08 ID:X9I

澄華の設定

安倍澄華 数えで十七歳

安倍晴明の子孫。陰陽師。体術、剣術、弓道、オールクリアの天才少女。(天才じゃない!努力してるだけだ!)勉強も出来て完璧!しかも、友達思いで物事がはっきり言える子。陰陽師としての腕も凄くて、実力は昌浩以上晴明以下。見鬼の才、霊力は晴明を軽く凌ぐ。天狐の血を一族の中で色濃く受け継いでいる。地返の勾玉は必需品。髪の色は真っ黒で長さは腰より少し高いくらい。目の色は焦げ茶色。学校や出掛ける時以外はだいたい狩衣(夜警の時も)少陰に行ったら男装をして陰陽寮に入っている。

905:咲夜◆.M:2016/12/01(木) 17:14 ID:lZI

すごい!自分で設定しておいてなんだけど、國輝が書くと咲夜が可愛すぎる!笑

906:國輝:2016/12/01(木) 17:15 ID:X9I

はーい!了解しました!
澄「六花も咲夜も二人とも可愛い過ぎ!」
咲「ふふ、ありがとう(微笑み)」
六「ありがとうございます!澄華さん!」
「……もう無理!可愛いよ〜!」
って感じなんで澄華は二人が大・好き・です!

907:國輝:2016/12/01(木) 17:18 ID:bls

ありがとう!二人を想像しながら書いたらこんな感じになった!

908:咲夜◆.M:2016/12/01(木) 17:21 ID:lZI

ひゅー、ぱたん。

(↑可愛くてのぼせて卒倒しました)

909:國輝:2016/12/01(木) 17:49 ID:X9I

咲夜〜〜〜!!!!!

910:咲夜◆.M:2016/12/01(木) 17:55 ID:lZI

咲夜、復活……!

あー、私も氷雨書かなきゃ…

911:貴璃◆5s:2016/12/01(木) 18:17 ID:uvc

あああっ、もうっ、なんなの、國輝最高すぎるよ!!

………あとね…ひとつだけ、訂正。
「道反」(ちがえし)だよっ………!!

あと國輝もとてつもなく可愛いよ!!!

912:貴璃◆5s:2016/12/01(木) 18:18 ID:uvc

>>910氷雨様のこと、待ってるねっ♪

私も天一の方書かなきゃね

913:咲夜◆.M:2016/12/01(木) 23:06 ID:lZI

久しぶりすぎる気がする、続き……
話が繋がってなかったらごめんねっ!
私自身、覚えてないのっ!←!?




「昌、浩……?」

見間違えるはずがない。
あの子は、生きていたのだ。

「昌浩っ!お前今まで何処に…」
「騰蛇、待て!」

勾陣の鋭い静止に、はっとする。
頭のどこかで警鐘が鳴り響いた。

何故、ここにいる?
何故、あの女のそばにいる?
何故、あの女を守る結界を張った?

ーーー何故、そんなに冥い瞳で、俺を睨むようにして見つめている?

掠れた声が、唇から零れ落ちた。

「昌浩、だろう…?」

それは、懇願の言葉。

頼む、いつものように笑顔で返してくれ。
あの笑顔で。なに言ってるのさ、紅蓮、と。

だがそれは、静かに口端を吊り上げている氷雨とその前に佇む少年の言葉により、脆くも崩れ去る。

「昌浩…?俺はそんな名前じゃない。俺の名前は、Y陽《ようひ》だ」

「よう、ひ……」

Y陽と名乗るその少年は、氷雨を降り仰ぐ。

「こいつらが十二神将?」
「ああ、そうだ。人の想いを具現化した神。そして……」

紅蓮、六合、勾陣へと目線を巡らせ、最後にY陽に微笑みかける。

「お前が倒すべき、相手さ」

何も言えずにいた神将達の瞳が、驚愕に彩られた。



ーーー

んー、こんなんだっけ…??
こんなんだったと、思う!!

相変わらず文はめちゃくちゃだけど、展開もめちゃくちゃだけど……
一応、頑張って書いてるので!笑
まあ、許してあげて下さい…

私も、天一の方待ってるね!

914:國輝:2016/12/02(金) 00:16 ID:X9I

地反!間違えちゃった!笑
貴璃や咲夜の方が絶対可愛いから!絶対!

あとさ…二人ともさすがです!あんな面白い小説は私には書けない!!!続き楽しみにしてまーす!もちろんうちも書くけどね。

915:貴璃◆5s:2016/12/02(金) 04:59 ID:uvc

咲夜………こんな、感じだった、こんな素敵なっ…ああっ!
私のレベルでは語彙力が足りない!!!!
もうね、咲夜は神レベルだよねっ!

916:貴璃◆5s:2016/12/02(金) 23:19 ID:uvc

暗闇に、声なき泣き声が響く。








「ねぇ………、俺、ここにいなきゃ駄目?ちょっとこの辺見てきちゃ駄目なの?」

先程の“声”がどうしても天一のものだと思えてならない昌浩は、意を決して琉月に聞いてみた。

「……別にいいわよ?半刻後までに戻ってくるなら、だけど」

琉月は、あっさりと、しかし相変わらず怪しげで妖艶な微笑みを浮かべながら答えた。
どうせ、ここからは逃げられないでしょうとでも言いたげだ。
しかし、昌浩は気にする事なく素直にお礼を言った。

「ありがとう。大丈夫、すぐ戻ってくるし」
「ええ。といっても面白いものは何もないわよ」

水晶玉をまた覗き込みながら、琉月は言った。
昌浩は困ったような笑顔を浮かべ、行ってくる、と言って駆け出した。





「ーーーー待ってて、すぐに、行くからね」

917:貴璃◆5s:2016/12/02(金) 23:20 ID:uvc

短いけど天一の方の続きだよっ!

918:咲夜◆.M:2016/12/03(土) 01:59 ID:1Dc

昌浩くん、直感を信じるんだ!!笑
天一〜〜〜〜っ!←謎の叫び

あのね、今更気づいちゃったんだけど、私の小説訂正!!
Y陽ですが、《ようひ》ではなく《ゆうひ》です!まあ、どっちでも読めるんだけどね…
一番短い呪である名前を間違えるなんて…
不覚!!

919:貴璃◆5s:2016/12/03(土) 06:11 ID:uvc

オッケー、了解した!

天一の方の続きなのに、天一出てない事に気付いた貴璃さん←

920:咲夜◆.M:2016/12/03(土) 10:52 ID:sGc

あ、ほんとだ!

でもいいんだ、気にしない!
素晴らしい琉月さまと昌浩が出てるから!

921:貴璃◆5s:2016/12/03(土) 13:32 ID:uvc

ありがとう!
咲夜の小説も天下一品で最高級の私の大好きなものだよ!!
咲夜の事は愛のレベルだけどっ!


あとね、裏設定があるのー。…裏?

ひとつ目、琉月には琉陽(りゅうひ)っていう妹がいる。
ふたつ目、実は神将達と同じ、元は精霊のような存在でした!
みっつ目、神将達とは真逆の存在と思っててね

922:咲夜◆.M:2016/12/03(土) 23:20 ID:Tew

貴璃、私は感動と喜びのあまり涙が出てきてしまうよ…!
なんて嬉しいことを言ってくれるんだっ!
私も、貴璃のことは愛のレベルだよ…!

えっ、琉月にそんな裏設定が!?
なんと…!(♪)
↑貴璃の小説の裏設定が聞けて嬉しい咲夜。

923:國輝:2016/12/03(土) 23:30 ID:X9I

いや、咲夜の小説も神レベルだけど貴璃もだからね⁉流石月夜咲夜神と貴璃宮大御神ですな。我が身にもこの神達の加護があらんことを。

924:貴璃◆5s:2016/12/03(土) 23:54 ID:uvc

>>923國輝………私は、既に貴女を加護しておりますよ…(にこ)ばーい、貴璃宮大御神

925:貴璃◆5s:2016/12/03(土) 23:57 ID:uvc

咲夜は可愛いね〜♪
なんか、今改めて唐突に可愛いなぁとババくさい事を考えてしまったよ…。
なんせ、精神年齢80歳だし………。

926:咲夜◆.M:2016/12/04(日) 00:05 ID:Tew

>>923
私も、《國輝大好き力》がもう既に貴女を加護してるよ…!

>>925
精神年齢が晴明様と…!?
ううん、そんなはずないでしょ!貴璃は確かに大人っぽいけど、そんなことはない!
そして…貴璃と國輝と紅漓の方が、絶対に可愛い。(断言!)

927:國輝:2016/12/04(日) 00:22 ID:X9I

貴璃かっこいい!咲夜!こんな私を大好きなんて…!私も大好きだよ!貴璃も咲夜も紅漓も!


貴璃は晴明様と精神年齢が一緒なんてないから!私が保証する!貴璃は16歳です!心も体も!

928:貴璃◆5s:2016/12/04(日) 00:36 ID:uvc

ふぇ?
体は15歳くらいかなっ!
好きなことは茶道で、お琴の先生の祖母に今度教えてもらおうかなって思ってる。
パンよりご飯派。スープより味噌汁派。好きなお菓子は練り切り。
………私、本当に16歳………??


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