最初で最後のお別れを*暗殺教室

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1:夏輝 美井薫☆天才暗殺者☆:2016/02/19(金) 20:20 ID:092

増えていく私のスレ………。

あ"っ!決して前からあるスレが嫌とか嫌いになったとかはまったくないです!

ここでは………完璧感動作にしたい!と思い作りましたー!

多分だけど、今…みんなが考えたのは………。

殺せんせー暗殺成功………とかなんとか。

ではなくて!!

私が好きなキャラの潮田 渚くんを狙う殺し屋が渚くんの命を狙い………これ以上は続きを読み進めてくれますか?ネタバレになっちゃう!

*注意*
茅渚………になるかも。
渚が多分総受けかな………?
いや、そこまでしない!茅野ちゃん以外はいつも通り!です。
荒らし、成り済まし×
コメント、リクエスト◯

では、スタート!!

2:夏輝 美井薫☆天才暗殺者☆:2016/02/19(金) 20:24 ID:092

プロローグ



サヨナラ………皆………



せっかく助けに………守ってくれたのに………



こんな形でお別れなんて………



思ってもなかったよ………






嫌だ!


生きてるよ!


まだ………っ………まだ………っ!!


あなたはまだ死んでない!!


生きてる!!


なんで?って?


そんなのに理由なんて要らない!!


だって現在(今)生きてるんだから!!


不可能なんてない!!


世界は 可能で溢れてる!


諦めるなんて………








渚らしくない!!

3:さな◆gw YELLOW DANCER:2016/02/19(金) 20:41 ID:JDE

みーか)頑張ってね!!めっちゃ続きが気になる!

4:夏輝 美井薫☆天才暗殺者☆:2016/02/20(土) 13:15 ID:092

第1話


ペタン……ペタン……


ガララッ


殺せんせー「おはようございます、皆さん。日直の人は号令を」

渚「きっ、起立!」

ガタタッ ガシャンッ

渚「気をつけ!」

ガシャガシャンッ!

渚「れーーい!!」

パパパパーンッ!!!!



僕らは殺し屋……
ターゲット
目標は、先生。


殺せんせー「出席を取ります。――――――――――――――――――――――――――」



パタンッ


殺せんせー「残念ですねぇ……今日も命中率0%です。殺せるといいですねぇ……




卒業までに」



渚「はぁ……これも何回目なのかな」

と、ため息をしながらいったのは……
潮田 渚。

茅野「殺せんせーが来てから毎日だよ」

答えたのは……渚の隣の席
茅野カエデ。

杉野「あんな超生物殺せんのかよー」

と、言ったのは
杉野友人。

磯貝「皆、残念だったけど…片付けるぞー」

と指示を出す………
磯貝 悠馬。

皆「はーい」



殺せない先生………通称殺せんせー。


殺せんせーは、突然この椚ヶ丘中学校3年E組にやって来た。


4月の始め……突然月が8割消えてなくなった。
もう三日月しか見れない。などニュースでも話題になった。

そして…――


殺せんせー『初めまして、私が月を殺った犯人です。君達の先生になったのでどうぞよろしく』

皆(心の声)『まず5,6箇所突っ込ませろ!』

………皆思ったくらいだ。

鳥間『私は、防衛省の鳥間だ。唐突に言うが………この生物を君達の手で暗殺してほしい』

皆『!?』

木村『え?このタコみたいな宇宙人を?』

殺せんせー『にゅや!失礼な!!生まれも育ちを地球ですよ!!』

皆『………』

鳥間『成功賞金は100億円』

皆『!?』

鳥間『当然の額だ。とにかくこいつは………早い!』

ザザ

ビュンッ

皆『!!』

鳥間『こいつはとにかく早い!手入れをしてしまうくらいだ!』

殺せんせー『この前は私を追っていた飛行機をワックスで手入れをしましたねぇ』

皆(心の声)『なんで手入れをする!?』

鳥間『こいつだけに効くナイフと銃弾を配給する。これでこいつを暗殺してほしい』

皆『あ………』



となんやかんやで始まったこの暗殺教室……
誰が最初に刃を殺せんせーに届かせるのだろう。

5:橘 舞花☆:2016/02/25(木) 19:02 ID:p/I

みーか!この小説すごく興味がわくよ
いろいろと忙しいかもしれないけど
頑張ってね!応援してるゼ!

6:夏輝 美井薫☆天才暗殺者☆:2016/03/05(土) 15:17 ID:Jqw

第2話


どうする?

どうやって殺す?

どうやってあの場に入る?

え?簡単じゃん。死神なら一瞬で入れるよ。

さすがー!




殺せんせー『それでは、短歌を作ってみましょう。最後に触手なりけりと入れてください』

皆『触手なりけり?』

殺せんせー『はい、では例を言います。――――――」

茅野『渚』

渚『?』

茅野『昼間でも見えるね、三日月』

渚『…うん』

殺せんせー『では、できた人から先生に見せてください』

と、殺せんせーは言うとピンク色の顔になった。

茅野『せんせー、しつもーん』

殺せんせー『…!はい、茅野さん。なんですか?』

!反応が遅れた!

茅野『今さらだけどさー、せんせーの名前ってなんなの?』

殺せんせー『そうですねぇ…そういった名前はありません。なんなら、皆さんがつけてください』

着けていいんだ!?

殺せんせー『それと茅野さん。それは今、関係ないですね。短歌を作りましょう』

茅野『はーい』

プシュ…

!またピンク色になった…!

ガタッ

僕は席を立つ。
そして…

殺せんせー『にゅや、渚くん。もうできたんですか?』


僕は寺坂くんの言葉を思い出した。

『どうせ、俺らはエンドのE組。こんな大金稼ぎのチャンスめったにこないんだぜ?』

『しっかり殺ってくれよ。渚くーん』


そうだ、僕らはエンドのE組。
先生には僕の姿なんて見えていない。

見せつけなきゃ…!

ヒュッ

バッ!!

殺せんせー『言ったでしょう、もっと工夫…』

見せつけなきゃ…

フワッ

僕は殺せんせーに抱きついたそして…。

殺せんせー『(手榴弾!?)』

寺坂『お手製のな!』

ポチッ

バアアアアアンッ!!!

皆『!!』

7:匿名さん:2016/04/07(木) 16:11 ID:yv2

あーあどうせ放置だろ書かねぇなら最初から書くな糞が

8:葉月 美桜:2016/04/07(木) 19:41 ID:Jqw

第3話


茅野「渚!」

ダッ

私は、渚のほうに駆け寄った。

茅野「ちょっと、寺坂!渚に何持たせたのよ!!」

寺坂「ああ?ただのオモチャの手榴弾だよ。だが、火薬を使って威力を上げてた」

杉野「…!」

寺坂「ま、賞金で治療費くらい払ってやらぁ……ん?」

よく見たら、薄いかわみたいのが渚に被されてて…無傷だった。
なんで……?

寺坂「んだコレ……タコの死体に関係あんのか?」


殺せんせー「実は先生。月に1度脱皮をするんです」

渚「ん……」

殺せんせー「先生の脱皮を渚君に被せました」

渚「……あ」

私達が見たのは……

真っ黒な表情をした殺せんせーだった。

9:渚好き:2016/05/07(土) 09:01 ID:ynk

匿名さんひどいですよ

10:匿名さん:2016/05/07(土) 09:53 ID:DNg

小説、面白いし上手で他のスレも読ませていただいてます。
だけど少しスレを作りすぎなのでは…

11:葉月 美桜:2016/05/07(土) 10:49 ID:Jqw

>>10
そうかもしれませんね…
反省シテマス。
でも読んでくれてありがとうございます!!

12:◆3I:2016/05/07(土) 10:51 ID:49Q

トリップつけた方がいいよ。

#に好きな文字列

13:葉月 美桜◆hc:2016/05/07(土) 11:02 ID:Jqw

>>12
ありがとうございます!

14:匿名さん:2016/05/07(土) 13:55 ID:Afs

>>11
いえ、こちらこそ楽しい小説をありがとうございます。

15:葉月 美桜◆hc:2016/05/08(日) 19:47 ID:Jqw

久し振りに更新して頂きます。
結構お話飛ばします。

16:葉月 美桜◆hc:2016/05/08(日) 19:54 ID:Jqw

第4話

命って大切なんだ。

殺せんせーの過去を知った僕らはいつもみたいに殺そうなんて考えられなかった。
そんな迷いに冬休み。
僕らは一つの答えを導かなければならない。

悪魔の手と一緒に。


渚「殺せんせーの命を助ける方法を探したいんだ」

皆「え?」

原「当てはあるの?」

渚「今は…ない。でも殺せんせーの過去を知って皆、殺したいなんて心から思わない。だからっ」

倉橋「さんせ〜い!殺せんせーとまだまだ生き物探したい!」

片岡「渚が言わなければ…私が言おうとしてた。恩返ししたいもん」

杉野「暗殺からたくさんのこと学んだしな!」

不破「新シリーズの開幕だ」

よかった。
同じ気持ちの人がいて。


中村「こんな空気の中言うのもなんだけど…私は反対」

渚「え?中村…さん?」







バアンッ


突如響く銃声。


それと同時に倒れる……



赤く染まってく…





渚がいた。


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