プリパラのオリキャラ ひびベリ小説

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1:ゆいぽん◆F.:2016/03/02(水) 22:23 ID:/UU

こんばんは、ここはプリパラのオリキャラのひびベリ小説を書いて行きます。どうしても書きたかったので建てました。感想やアドバイスもよろしくお願いします。リクエストも受け付けています。
・荒らし禁止
・なりすまし禁止
では、お願いします!

2:ゆいぽん◆F.:2016/03/02(水) 22:31 ID:/UU

出て来るキャラ
ベリー
ツンデレで上から目線。生意気。アイドルクイーンと呼ばれている。真似をされるのが嫌。ひびきが好き
アミー
ベリーの妹。ベリーと正反対で優しくて一生懸命。ベリーと中は悪いがベリーのことを心配している。
ひびき
ふわり
ここに出てないキャラも出します。

3:ゆいぽん◆F.:2016/03/02(水) 23:00 ID:/UU

第1話
プリパラタウン
ベリーがライブをしていた。
ファン「キャー!やっぱりベリー様サイコー!キレイ!美しすぎる!」
ベリー「まあ当然よ、感謝してあげる」
ひびきが見ていた。
ひびき「さすがベリーだ。ベリーは天才だ」
ベリーは会場を出た。
ベリー「はあ〜疲れたわ〜」
歩いているとひびきを見つけた。
ベリー「あれは、ひびき様!ひびき様〜!」
ベリーはひびきの所へ走って行った。
ひびき「ベリーか、どうした?」
ベリー「ひびき様、会えて嬉しいわ。まさかここで会えるなんて」
ひびき「僕も嬉しいよ、君のライブ素晴らしかったよ」
ベリーは赤くなった。
ベリー「そ、そんな……」
ひびき「どうした?」
ひびきはベリーに顔を近づけた。
ベリーはひびきを見つめた。
ベリー「な、何でもないです」
ひびき「さすがアイドルクイーンだ」
ベリーは緊張して来た。
ベリー「(何?このドキドキは……)ひびき様も素晴らしいわ。ひびき様とあたしに叶う者はいないもの」
ひびき「そうだな、では僕は行くよ」
ベリー「ありがとうございます!」
ひびきは去って行った。
回想
ひびき「君のライブ素晴らしかった」
現実
ベリー「キャー!やだ、ひびき様ったら!あたしが褒められるなんて!まあ当然なことだけど嬉しいわ!きっとあたしとひびき様は結ばれる運命なのよ!ひびき様は天才ね」
アミーが聞いていた。
アミー「何を言ってるの?」
ベリー「げっアミー!人のことを盗み聞きするなんて何見てんのよ!」
アミー「いや、何をしてるのかな?って」
ベリー「何をしたっていいでしょ?あんたには関係ないし」
アミー「そんなに嬉しいの?」
ベリー「別にいいでしょ?あたしより下のくせに」
アミー「まあ、いいよ」
ベリー「ひびき様はあんたよりも素晴らしいんだから!まあ分からないでしょうね」
アミー「そんなことないけど」
ベリー「そうでしょ?」
アミー「だって努力なんてちっともしないもん」
ベリー「あんた誰に向かって言ってんの?あんたなんかあたしとひびき様よりは下の下なんだから逆らうんじゃないわよ!」
アミー「関係ないでしょ?私はあんな人には絶対負けないもん!プリパラのために」
ベリー「あんたはあたしたちに勝てない。どんな風にしたって無駄よ」

4:ゆいぽん◆F.:2016/03/02(水) 23:21 ID:/UU

アミー「勝ってみせるもん!」
ミュルルが歩いて二人を見つけた。
ミュルル「何してるの?」
ベリー「きゃ〜!びっくりさせるんじゃないわよ!」
アミー「ひびきのことを話してたの」
ミュルル「ひ、び、き?ひびきってだぁ〜れ?」
ベリー「あんた知らないの?ひびき様に失礼じゃない!」
ミュルル「……?」
ベリー「ちょっとどいてよ!あたしは用事があんの」
ベリーはぶつぶつ言いながら去って行った。
アミー「ごめんね、お姉ちゃんが……」
ミュルル「どうして謝るの?」

5:みるく◆F.:2016/03/26(土) 16:40 ID:zo.

プリパラカフェ
ベリーはパフェを食べていた。
ベリー「何なのよ、あのミュルルとか言う娘!ひびき様に迷惑よ!少しはひびき様のことも考えなさいよね!そういえばあたしとひびき様が会ったのはあの時から……」
回想
「最初はテレビから始まったのよね」
ベリーとアミーが幼稚園児の時
ベリーは家でテレビを付けていた。
ひびきの出てるドラマに変わった。
ベリー「わあ〜かっこいいお兄さん!ステキ〜」
アミー「お姉ちゃん!何見てるの?」
ベリー「あっアミー!あんたには関係ないわ!」
アミー「お姉ちゃん?」
「あの頃からずっとひびき様に憧れていた。そして……」
ベリーが中学1年生の時
テレビにひびきのライブが映った。
ベリー「わあ〜ひびき様だわ!」
【この小説ではひびきが女と証す前にライブをしてゴールドエアリーを出していたという設定になっています。では続きをどうぞ】

純・アモーレ・愛
咲き誇れ♪

ベリー「いい歌」

ひびき「ゴールドエアリー!」

ベリー「ゴールドエアリー!?素晴らしい!さすがひびき様だわ!」
「そしてあたしはひびき様に憧れてアイドルになった」

ベリー「はあっ!闇の雨!ダークレイン!
サイリウムチェーンジ!
(ひびき様!見ててください!)」
ひびきはベリーのライブを見ていた。
ひびき「素晴らしい。あれこそがプリンセスだ。美しい」
ベリーに黒い翼が生えた。
そして会場を飛び回った。
ファン「キャー!ベリー様サイコー!美しい!ステキ〜!ベリー様〜!誰よりも美しい!」
めが姉ぇ「ベリー様は神アイドルまでアップしました!おめでとうございます!」
「そしてあたしは決めた」
広場
ひびきが広場を歩いていた。
ベリー「あの、ひびき様!」
ベリーはひびきに話かけた。
ひびき「何だ、君は」
ベリー「あたしはベリーです。ずっとあなたに憧れていたの。あたしは決めた、あなたについて行くと……心に誓ったの」
ひびき「何だ?」
ベリー「あたしをあなたの仲間にして」
ひびきはベリーのライブを思い出して考えていた。
ひびき「ああ、いいだろう」
ベリー「ありがとう!あたしはあなたについて行く!あなたのためならどんなこともするわ」
「こうしてあたしはひびき様のアイドルになった」
現在
ベリー「今でもずっと憧れている。あたしはひびき様のためなら……」

6:みるく◆F.:2016/03/26(土) 17:08 ID:zo.

パフェを食べ終えた。
ベリー「さてベリーキャッスルに戻るとするわ」
ベリーはベリーキャッスルへ行った。
田中「ベリー様お帰りなさいませ」
ベリー「ふんっ疲れたわ。ジュース入れなさい」
田中「了解しました、さあ中へどうぞ」
ベリーは中へ入って行った。
ベリー「あたしはひびき様に会えたことに光栄してるわ。ひびき様はあたしの光よ」
田中「ベリー様?」
ベリー「何してんのよ!さっさとジュースを入れなさい!」
田中「は、はい」
田中はジュースをベリーに持って来た。
ベリーはジュースを飲みながら考え事をしていた。
ベリー「ひびき様に会えたのは運命なのかしら……それとも偶然なの?」
田中「ベリー様?」
ひびきの部屋、ひびきは紅茶を飲んでいた。
ひびき「今のベリーも素晴らしいが昔のベリーは美しかったな」
安藤「それはよかったです」
ひびき「そういえば、あの時ベリーに会ったのは偶然なのだろうか?」
安藤「ひびき様」
ベリーキャッスル、ベリーの部屋
ベリー「ひびき様はあたしにチャンスをくれたのよ、あたしはずっとひびき様を応援し続けるわ。誰が何と言おうと」


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